「デビュー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: デビューとは

2016-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20160927230439

同好の人間が集結してるだけだろ?大人しく仲良くしとけよハゲ

どうせデビューする前は類似した行為を平然としてたんだろ自行自得だな

http://anond.hatelabo.jp/20160927230439

挫折した精神病人間自己評価いからね。

増田を格下のクズだと思ってる、なのに自分ダメだったのに格下はプロデビュー成功者

絶対個人情報とか呟いてはいけない。

20代で2児出産となると女性ライフスタイルって。。

先日、卵子劣化問題に絡めて、できれば20代で二人産んでおいた方がいいって話を大学でされた。

でも、そうなると、なんつーか、正直はとこ大学結婚相手を探すためだけに行くって感じならないか

(まあ、男も大学時代恋人見つけておかないと相手見つからなくて詰む、という説もあるらしいけど)

ちょいシミュレーション



22 社会人デビュー

25 出会い交際期間は最低でも1年はほしい)

26 結婚

27 第一出産

29 第二子出産(次の妊娠まで18ヶ月以上間空けないと流産リスク高まる



大学受験浪人するとさらやばい(笑)

ぶっちゃけ大学時代からパートナーいなかったら、社会人デビューしてから男漁りせねばw

うーん、噂に聞く地獄のような就活して、そんで5年くらいで退社か、あるいはコースから外れるのか。

なんか「女が男並みに働くのは無理ゲー」と言われていたようで、やや萎える。


追記

でも、結婚相手としてより望ましい相手が見つけやすい、という意味では努力して良い大学に入れたのは良かったと思った(小並感

高卒DQN男とデキ婚しても三十路手前で離婚シンママ風俗嬢コース確定な気がするし

2016-09-27

商業作家デビューしたら攻撃されまくり

複数人底辺ブロックされるわ、捨て垢攻撃されるわ、鬱垢でファビョられるわ何この状況

同人引退した精神病から攻撃特に酷い

面白いから漫画にしてpixivにアップしようかな

2016-09-24

クリスチャンの私が)これから読みたい本リスト

1.自然科学

クリスチャンになると自然自然科学に興味が湧く(ダジャレ事故)。

光文社からたまたま出てたダーウィン種の起源』が分かりやす面白かったため、自然科学古典を読んでいきたい。

あと社会科学系の本ばっかり読み過ぎて飽きてきたのもある。

ガリレオ望遠鏡で見た星空の大発見

星界の報告』の新訳。望遠鏡で観た星空の様を感動と共に書いた本、らしい。あと地動説が論じられてるとか。

和田純夫プリンピアを読む』

ニュートンの『プリンピア』を中学高校レベル数学で平易に解説した本、らしい。別にこの本じゃなくてもいいんだけど、要するに『プリンピア』に何が書いてあんのかをざっくり知りたい。

チャンドラセカール『「プリンピア講義』なる本も定評があるらしいが、難解らしいので警戒している。

2.小説

池澤夏樹編『宮沢賢治/中島敦』(日本文学全集16)

図書館解説だけ読んだら、あの難解な宮沢賢治の内容がものすごく分かりやす解説されていて驚いた。本作はその解説(読み方)に従って作品配列した全集

といってもどう見てもキリスト教に引っ張られた解釈(「完全な自然と不完全な人間の対比」)で、どこまで鵜呑みにしていいのか分からんけど。

ちなみに有名な『雨ニモマケズ』は、昔からキリスト教っぽい詩だなぁと思っていたのだが、モデルの男と目されている人物斎藤宗次郎)がクリスチャンらしい。ホントかどうかは知らんが興味深い。

ヘッセ『クヌルプ』※追記

ブコメで勧められたのを検索してたら発見人生をやり直したいという主人公に神が答えるシーンがものすごく良い。

ドストエフスキー貧しき人びと

ドストエフスキーデビュー作。といっても彼が社会主義者で、ゴリゴリクリスチャンになる前の作品。なぜか光文社から新訳が出た。

どうも金と愛の話らしい。

3.社会科学

シュンペーター資本主義社会主義民主主義ⅠⅡ』

クリスチャンになる前はマルキストだったので、この本には昔から興味があった。

古い訳で分厚くでかいしかなかったので敬遠していたのだが、このたび何故か新訳された。マルクスブーム万歳である

ついでにヒルファディングの『金融資本論』も新訳してください。



とりあえずこんなところ。

2016-09-23

TEINOU SenseiはRedditデビューしようよ

増田なんかで燻ってるのはもったいない

2016-09-22

合同で出すイベントで締切落としそうな話

(暇な休日出勤の日こそ こっそり増田日和だね)

来る10月1日~2日に開催される某アートイベントに、知り合って1年ぐらいの友人と共同で出展するのだけども。

先日電話した時、5年後に漫画家デビューする!と高らかに宣誓しておったその友人は昨年に引き続き2回目の出展自分はこのイベントへの出展は初めて(二次創作同人はやってるよ!)。お互いイラストが得意なもので共同でグッズ制作をして展示販売しようというもの

一緒に出ようね!という話はその1年前から出ていて、本格的に申し込みを決めたのは7月の話。当落の発表は友人宛に1ヶ月前ぐらいに来てたはずなんだけど…

モヤモヤ~と、友人が言う「昨年は自由収入が少なく自家印刷手作り作品しか作れなかったけど、今年は印刷所に発注する形で本格的なものを作りたい!」というイメージけが先走っており、なんとなくの案しか出ず開催3週間前の9月上旬にやっと制作物の詳細を決めた。だいたい印刷所にグッズを頼むのは、特急とかそういうのを除いて1週間~10日ぐらい納期をみておかないといけない。

こちらからは一応ほぼ毎日進捗報告してたし、私がやる分は一昨日ぐらいに仕上がってたんだけど、開催1週間前近くなった昨晩になっても友人分の原稿が1/3ぐらいしかあがっておらず、「さすがに今日ぐらいには発注しないと当日に間に合わないぞ」と連絡を取ったところ、今日の昼ぐらいに「作業用のクラウドストレージファイル入れておいたので確認して」との返信。何件か新しいファイルが有ったのだけど、朝3時とか5時とか表示されているタイムスタンプを見るにどうも昨晩貫徹したっぽい……。

もともとその友人は自分身体の弱さについても言及しており(実際、以前漫画原稿徹夜作業をして入院までしてたとか、それ以来ちょっと無理すると翌日すごく具合が悪くなるようになったとか)あまり強くは言えなかったし、もしかしたら他所に提出する漫画原稿を同タイミングで抱えていたのかもしれない。

いや、twitterでもLINEでも一切そのような話(今抱えてる案件とか、体調とか)をしてなかったので知るよしもないんだけど……。

社会に出て半年も経てば、納期意識って多少ついてくるんじゃないか漫画描きを本気でやるつもりなら締切の意識って持ってるはずじゃないのか。

そりゃ知り合って1年しか経ってないかもしれないけど、共同でプロジェクトを進めるならお互い他にやらなくちゃいけないこととか、体調がどうだとかそういう情報シェアすべきじゃないのか。

どうなんだろう。

進捗どうですか、と聞いても、数十時間後にこれ終わりましたという結果しか返ってこない。ぶっちゃけ友人とは言え他人なのだし、どこまで踏み込んだ話を聞いていいのかもわからん

まぁ、そういうやり取りが出来ない相手なら、一緒にプロジェクトを行うべきでない、と言われればそれまでだけど。

自分同人誌・グッズ制作経験ありなので、印刷会社でこのグッズを作るには何日かかるよ、という情報相手に開示したはずだったんだけど。

申込みは友人で、印刷会社アカウントを持ってるからとグッズ発注を請け負ったのは自分。これ、どっちが悪いんやろね。どっちもやろうね。

年1開催なんだから次に作るものなんていつでも決められただろ、万が一原稿先走っててイベント出展抽選落ちたとしても別の形で公開すればよかっただろ。もっと早く色々着手できたんじゃないのか。こっちは四半期に1回締切に追われてんねん。

という反省を込めた愚痴でした。

もう二種類、もう少し短納期で出来るグッズを作る予定なんだけど、そっちも友人だけ締切落としそうで不安です。

2016-09-21

さようなら大好きな推しくん、これからも大好きだよ

つい最近まで、ある地下アイドル応援していた。地下アイドルにしてはまぁまぁ大きい規模のところで、それなりに大きい会場でライブもしてくれたし地下アイドルから握手会チェキ会もたくさん開催してくれた。本当にそのグループが大好きで大好きで、自由に使える時間お金はほぼ全てそのグループに使っていた。推しくんの事が世界で一番好きだった。ステージきらきら輝く推しくんが、グループの仲間と笑ったり泣いたりする推しくんが、握手会で私の事だけを見つめて私の名前を呼んでくれる推しくんが、大好きでたまらなかった。世界で一番かっこいいと思っていた。いや、今も思っている。

でも、ぶっちゃけこのグループ未来は無いなと思っていたし、これ以上このグループが大きくなる事は無いなと思っていた。でも推しくんが大好きだったし、グループ活動する推しくんは楽しそうだったし、そんな思いには蓋をして見ないふりをしていた。

そしてある日、公式からTwitterで21時からツイキャスで重大発表があるといわれた。かなり嬉しいお知らせなので期待していてください、とまで言われた。生憎その日はバイトが21時まで入っていて、しかも週末で混むだろうから時間ぴったりに上がれるとも思えない。まぁすぐにTwitter情報が出るだろうとツイキャスを諦め、重大発表に期待しながらその日のバイトに励んだ。

しかバイトを終えた私を待っていたのは、嬉しいお知らせなどではなかった。見た瞬間、目の前が真っ暗になって涙が止まらなくなった。

内容は、メンバーの中の3人が、名義を変えユニットとしてメジャーデビューする、というものだった。

その3人の中に私の推しくんはいなかった。

確かに選ばれた3人は、グループの中では実力も知名度も他のメンバーより頭一つ抜き出ていて、3人組としてのバランスも良い。きっとこの3人なら、メジャーでもやっていけるだろう、と思った。

でも、私の推しくんは、今まで頑張ってきた私の大好きな推しくんは、選ばれなかった。

死ぬほど悲しかった。ただただ、悲しかった。

メジャーデビューする3人は、僕達がこのユニットメジャーデビューして有名になって、母体のこのグループのことを宣伝して色んな人にこのグループを知って欲しい、そのために努力する、どんな活動をしていても全てこのグループのための活動だ、信じて付いてきて欲しい、と言っていた。

3人の中に推しがいる人は、それはもうすごい喜びようだった。私だって推しのメジャーデビューが決まれば泣いて喜ぶだろう。

Twitterを見たところその3人以外推しの人も概ねユニットには好意的なようで、我がことのように喜んでいた。頑張れ、応援する、そんなリプを飛ばしまくっていた。

でも、私はどうしても、ユニットデビューを喜べなかった。今までメンバー全員で肩を並べて一緒に走ってきたのに、いきなり3人だけ抜けるなんてそんなの有り得ない。ていうか推しくんはなんでいないんだ。世界で一番かっこいい私の推しくんは何故メジャー世界で輝けないんだ。あの3人はこれから大きな世界に羽ばたいてたくさんの人に見てもらえるのに、何故私の推しくんは見てもらえないんだ。私の推しくんが世界で一番かっこいいのに、なんで。

その時開催していたツアーをもって、メンバーの1人が怪我を理由に脱退が決まっていたのも大きかった。せめてこのツアーの間は、メンバー全員で頑張って欲しかった、そんな思いもあった。

もう、私にグループ応援する気力は無かった。失望した。ていうかどうせこのグループ応援してても、きっと将来性無いし。持っていたライブチケット殆ど売り払った。3桁単位で集めていたメンバーチェキも、本当にお気に入りの数十枚だけ手元に残して、全部手放した。

でも、推しくんの事は好きだった。というか現在進行形で大好きだ。だって推しくんは何も悪くないし、推しくんは今日世界一かっこいい。Twitterメンバーフォローを外す時、推しくんのフォローだけは外せなかった。リプ垢も消せなかった。これからも推しくんの事は大好きでいると思う。それでも、私はもうあのグループ応援することもお金を払うことも無いだろう。

今までありがとう。みんなのことが本当に大好きでした。みんなを応援できて、本当に幸せでした。これからも頑張ってください。いつか大きな舞台きらきらと輝くみんなが見たかった。さよなら

2016-09-20

Google検索に無茶ぶりをしてみたら・・・ワイルドワイルドビート板」

ワイルドワイルドビート板」の検索結果

ワイルドワイルドビート板
約36500件

第1候補サイト2016年9月20日現在

ウェルカム トゥ BEAT(ビート)板 | WAO! English BEAT特設ブログ BEAT板



なんだか軽快すぎて中途半端ちゃらんぽらん雰囲気ブログがヒットしてしまった。

英語発生促進アプリ「ワオイングリッシュビート」の特設ブログで、。その名前BEAT板。

リンク先はそのBEAT板の「ウェルカム トゥ BEATビート)板」という記事

どうやら「ビート板」で引っかっかってきたようだ。

とりあえず読んでいくと、小野ほりでい氏がよくやっている様なゆるいキャラクターが掛け合いを行う形式で、ブログのコンセプトが説明されていた。

その、赤坂泰彦小林克也のミックスみたいな英人とハッチポッチステーションパペットみたいな髪型エマによる凡庸なやりとりを読み解いたところ、このブログ英語学習指南の他に外国人との話題作りのためのネタを紹介してくれるらしい。

美容」「エステ」「グルメ」など大人の女性ハッピーになれる情報

モテる男になるための「トレーニング」の秘訣や「必須アイテム」の紹介

ハンドメイド」や「食材」の豆知識

知られざる「歴史」や「スポーツ」の教養

の紹介の最後インド式英語ワンポイントレッスンを差し込むとのこと。

とどのつまりバイラルメディアってことか。



想像から遠く離れたサイトがヒットし、テンションが少し下がってしまったが、エマセリフである一言がやたらと気になってしまった。



ちなみにブログライターは「WAO! English BEAT」のストーリーで学ぶ

インド式英語ナゴヤ・マシーン」に登場するキャラクターたち。

もちろん私もライター



ナゴヤマシーンってなんだよ。

名古屋どっからきたよ。

架空キャラライターっていうのを見たのは進研ゼミ以来だよ。

万が一炎上したらなんかややこしいことになりそうだぞ、おい。

その他の検索結果(トップ3)

WAO! English BEAT特設ブログ BEAT板

ビート板 - Wikipedia

総括

ワイルド・ワイルド・ウエスト」という映画をご存知だろうか?

名だたる映画撮影監督を務めたのち「アダムスフミリー」で監督デビューしたバリー・ソネンフェルド

ラッパーとしてグラミー受賞を果たす成功を収めたのち「バッドボーイズ」や「インディペンデンス・デイ」への主演により俳優としても飛ぶ鳥を落とす勢いだったウィル・スミス

両者が当時大ヒットした「メン・イン・ブラック」に続くディザスタームービーとして手を組んで制作した映画が「ワイルド・ワイルド・ウエストである

スチームパンク調のウェスタン映画という斬新さと巧みなVFX話題を集め興行収入も上々だったのだが、内容は酷評されその年のゴールデンラズベリー賞を5部門も受賞してしまった残念な映画である

素晴らしいスタッフのもと、期待感を抱かせる派手な映像を用意しながら、結果的駄作烙印を押されたこの作品は、「なんか惜しい映画ランキング」が存在したのならばトップ10に食い込むだろう。



で、今回はこの迷作が引っかかることを期待したわけだが、実際は「ビート板」に引っ張られすぎた。

水泳関係するサイトが引っかかればまだ納得もできたが、トップ3のうち2つは学習教材のPRのためにつくられたブログである

季節外れのビート板を面白い判断した自分が憎らしい。

2016-09-19

増田デビューするのは簡単だが、はてブをもらうのは簡単ではない。奴らは頑張って書いたものスルーするくせに、どうでもいい単発ネタ投稿は数十ブクマにしたりする。

そのせいで俺も増田を始めたら書いてみたかった怨嗟告発含む退職記事が書けんのだ。頑張って数百文字書いて推敲して特定されないようにぼかしてドキドキしながら押して翌朝見たら0ブクマだったらもう、ね。

anond:20160919215619

安易再結成・再デビューするおじさんおばさん歌手たちは過去遺産をも台無しにしてないか

いま、ミュージックステーション特番観てて、いつも思ってること思ったんで書く。

紅白もそうだけど、いろんな歌番組で、10年前、20年前、30年前のヒット曲を引っ張り出してきて、

本人に歌わせたりするんだけど、たいていがっかりする。

なんでかっていうと、当時と比べて、歌も見た目も劣っている場合が圧倒的に多いんだよね。

まず、声が出ないキーを下げるとか、アレンジを年相応の曲調に変えるとかすればいいのに、ほとんどしない。自分の唄なのに、もうカラオケレベル

あれから何十年歌い続けてきた、とかいうなら、自然と渋みもまして、アレンジも少しずつ変わっていって、オリジナルよりも良くなるはずだ。例えば玉置浩二とかは年相応の渋みが出てどんどん良くなっている気がするけど、そういう例は非常に少ない。みんな、何十年間歌っていませんでした、ただ年取りました、とか、印税で遊んでました、というのが丸見えで、普段から歌い続けてもいない人がなぜテレビに出てきて歌ってしまうのか、わかりかねる。仕事がないのでお金のために出てきたとしか思えない。

見た目でいうと、自然な老化、ならまだしも、変に太ってたり、痩せこけてたり、ハゲてたりするのに、昔のイメージを保とうとして、老けたことが逆に強調されてしまう。思い出が台無しになる。

個人的には、「あの唄は20代の時の気持ちを歌った曲で、今の私にはもう歌えない」とかいって封印するとか、もっとすごい新曲を聴かせるとか、進歩進化しているところを見せろよ、と思う。老化・劣化じゃなくて。

バンドブーム再結成バンドにしても、腹が出てたり、ハゲてたり、見た目がおっさんなのにオリジナルの曲で小遣いを稼ごうとする。声も出ないし、ステージで走り回ることもできない。なんだか会社員のおじさんたちのコピーバンドみたいだ。千年の恋も冷めるっていうのかな。あれみたらオリジナル聴くのも嫌になるよ。みっともないからやめてほしい。

2016-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20160914214938

塀内真人(弟)の名前デビューしてそのうち改名した塀内夏子さんの爪垢を煎じろ

塀内さんがデビューした頃は、「スポーツ漫画といえば男性が描くもの」というイメージが強い時代で、塀内さん自身「女が描いたスポーツ漫画は受け入れられないんじゃないか」と思っておられたそうです。
しかし、「フィフティーン・ラブ」や「涙のバレーボール」などで経験を積み、代表作でもある「オフサイド」がヒットしたことにより、その11から本名での活動を開始されました。(平成への改号をきっかけに)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1246732092

2016-09-11

アイドルという遊び

うたの☆プリンスさまっ♪」という作品を知っているだろうか?


2010年シリーズ1作目となるゲームが発売され、翌年アニメ化

そのアニメが大当たりとなりゲーム続編やアニメ2期等が制作され、今年は6年目に突入したコンテンツだ。

内容はいわゆる乙女ゲームで、プレイヤーは登場してくるアイドルたまごたちの曲を作る作曲家となり、一緒にデビューを目指す。デビューを果たした後は彼らとの仲を育みながら、アイドルとして作曲家として共に成長していく…という、説明してしまえば何の変哲もないストーリーだ。

今年の1月にはさいたまスーパーアリーナで2日間に渡るライブも開催され、10月からアニメ4期が放送となる。


この時点で「なんだ、おたくジャンル紹介日記か」と思われたなら仕方ない。

もちろんこの記事うたプリ存在くらいは知っている人を前提に書かれた記事なので、知らない人からしたらどうでもいいことこの上ないだろう。

それでも今、うたプリファンの一人として私はどうしてもうたプリの真髄のひとつ(だと勝手に思っている)でもある「遊び」について言葉にしておきたくてキーボードに向かっているので、もし少しでもこのジャンルに興味がわいたならぜひ知ってみて欲しい。

さっきも説明したけれど、うたプリアイドル恋愛するゲームだ。

シリーズ1作目の舞台アイドル養成専門学校で、一応恋愛禁止だったりする。アニメでもその設定はガッツリ意識されていて、アニメ第1期放送時には「誰も校則守ってねえじゃん!」とまあネタにもなった。

しかし彼らと私たちプレイヤーは、アイドル作曲家という枠の中で恋愛をしていく。

作品大元であるゲームの中では個と個であり、そのストーリーは彼と私(あるいはヒロインである七海春歌)の物語だ。

しかうたプリのすごいところは、「私と彼」という枠組みとは別にもうひとつアイドルファン」という枠組みがある点だ。


一つ例を挙げたいと思う。

シャイニング事務所公認Twitterアカウントうたの☆プリンスさまっ♪ http://www.utapri.com/sp/twitter/index.php#.V84vgkjOyk8.twitter

これはシャイニング事務所所属するアイドルたちがやっている(という体の)事務所公式アカウントだ。

このツイッターが始まったのは2012年クリスマスのことで、まずアカウントが出来たところからすごかった。

キャラクターの互いをフォローするタイミングから順番が見事にキャラクターらしさを外れず、キャラクターごとに異なるクライアント写真撮影技術。長期でつぶやくときには、仕事や移動時間まで計算し、どのキャラクターがどの新幹線に乗ったのか特定することだって出来た。

そこには圧倒的な"存在感"がある。

これが大いに盛り上がった。

もちろん、キャラクターツイッター先駆者うたプリだとかそんなことは言わないし(確かスタスカとかの方が早かった気がする)、こんなのスタッフ必死こいて原稿を打ち込んでるんでしょ、と言われたら元も子もない。

それでもそこにはプリンスたちが存在する"リアル"があったし、自分たちツイートと彼らのツイートが並ぶ画面は現実だった。

(だからこそ2016年シャニフェスプリツイに関しては、言いたいことがないわけではないのだけれどここでは割愛する)

そしてここでの彼らと私たちは、完全にアイドルファンなのだ

プリンスたちアイドルは決して恋愛匂いをさせないし、何においてもファンとの関わりを重視する。

ツイートの隙間に、文脈に、ヒロイン存在や自らを投影する楽しみ方ももちろんあるだろう。

しかプリンスたちの言葉は、恐ろしいほどのクリーンさを持った、アイドルたちからファンへのメッセージなのだ


もう一つ例を挙げる。

うたの☆プリンスさまっ♪サマーキャンペーン PRINCE SUMMER!2015|うたの☆プリンスさまっ♪ http://www.utapri.com/sp/prince_summer2015/

これは2015年の夏に行われたうたプリサマーキャンペーンのページだが、その中でもグッズラインナップの一つを見てほしい。

メモリアルフォト」と題されるグッズの説明文には"直筆サイン"の記載がある。

うたプリシリーズキャラデザをされている倉花千夏先生が"撮り下ろした"ビジュアルブロマイドとともに額装された"直筆サイン"色紙。合わせてお値段5,500円+税。

うたプリを知らない人からしたら何を言っているのかと思われるかもしれないが、このサイン入り色紙はプリンスたちが自ら一枚一枚書き上げた(という設定の)色紙なのだ

入っているコメントも種類があるし、もちろん一つとして同じものはない。

私たちはそこにプリンス存在を信じて、5,500円の色紙を買う。

決して安い金額ではないと思うし(下手すると映画が5回は見られる)、キャラクター自体実在しないのにバカじゃないかと言われたらそれまでかもしれないが、私たちにとって彼らは現実を生きていて、そしてその存在を信じるために5,000円以上を費やすことが出来る対象なのだ

そしてうたプリ公式は、それを決して脅かさない。

倉花先生の描くプリンスたちは"撮り下ろし"だし、誕生日記念日プリンス宛に届く手紙は必ずシャイニング事務所へ届けてくれる。

バレンタインには事務所からのお知らせが毎年でるし、ファンレターの宛先もブロッコリーシャイニング事務所だ。

今年の夏に行われたイベント"『Shining Dream Festa(シャイニングドリームフェスタ)』 http://www.utapri.com/sp/shining_dream_festa/ "でコラボレーションした世界デザイナー丸山敬太氏とも、アイドルたちは"相談して"衣装を作り上げた。

私はこの夏感動したのだ。

現実アーティストライブ衣装なども手がけてきた丸山氏がうたプリコラボをしてくれたこと、そしてうたプリ世界観をきちんと意識してインタビューSNSで応えてくれたこと。

私たちの大切にしてきたアイドルたちが、世界存在を認めてもらえたように感じたのだ。大げさと言われるかもしれないが、私はそれが何よりも嬉しかった。

うたプリはこうした壮大な「遊び」を大切にしてくれている。

これは私の個人的な考えなのだけれど、アイドル二次元三次元にかかわらず、その存在自体が究極の「ごっこ遊び」だと思っている。

アイドルを名乗る彼ら・彼女らはステージというフィールドの上で、精いっぱい自らをアイドルとして作り上げる。

アイドルたちも人間から、当然恋愛もするし食事もするし代謝もある。それでもその瞬間は私たちファンアイドルというたった一つの関係だし、それ以上でもそれ以下でもない。

その関係性に夢を見るから、例えばアイドルたちに恋愛スキャンダルがあろうもんなら、裏切られた気持ちになる。ファンの信じる"アイドルと私"という関係性の他に、関係のない人物が"アイドル恋人"という関係性を作り上げているのだから

もちろんそんなこと思わないし、恋人がいたって全然気にしない!という人もいるだろう。

それでも私たち受け手アイドルたちにの関係は、どう頑張っても"アイドルファン"を超えることはない。


アイドルでも個である彼らプリンスと、作曲家でもファンでもある私たち"うたプリファン"。

うたの☆プリンスさまっ♪」という作品は、その両面を楽しむことができる。

もちろん今までだってうたプリのやり方に困惑しなかったこともないし、キャラクターに関する重要情報後出しでぶれたりすることもあった。

それでも私が5年を超えてなおうたプリ応援しようと思えるのは、魅力溢れる楽曲や展開はもちろんのこと、うたプリの作り手たちがプリンスたちの存在を、生きていることを何よりも信じさせてくれるからである

それが揺らがない限り、私は彼らを応援し続けるだろう。

アニメ4期もこれからの展開も、6年目を迎えたからこそ不安に思うことはたくさんある。

それでもそれ以上に楽しませてくれることを祈って、私はこれからうたプリ応援したい。

応援していることが悲しくなってしまうようなコンテンツだけにはどうかならないで欲しいし、何よりも応援したいと思わせてくれるコンテンツでい続けてくれることを私は祈っている。

2016-09-09

ネット論者としてデビューして褒められることにどのような価値があるのか

早慶以上の大学院生の上澄み5%ぐらい、大学教員の上澄み2割ぐらいのは、

ネット上で論者として目立とうと思って戦略的に振る舞えば、

それなり以上に安定的に目立てる実力はあると思っている。

また、そのレベルよりもやや低め、あるいは結構低めのレベルの見識しかもたない人でもネット上で

煽り」の言説に特化していけば、目立つことっていくらでも可能になっている、

 

悩ましいのは、

そこそこにちゃんとトレーニングすれば、将来、それなりにきちんと期待できるぐらいの20代前半ぐらいの子

中途半端ネットで褒められたり、目立つ小技を覚えて、小さなコミュニティ内で目立っているのをよく見かけること。

あれって、どう評価すればいいのか、微妙だよなあ、と常々おもう。

 

ネット評価されることがうまく自信につながって、本人の成長にうまく活かされるのならばいいのだけれども、

低いレベルで安定してしまって自己模倣をしてしまう人もけっこういるからなあ。

 

まあ、別にネットでの評価だけじゃなくて、仕事での評価にせよ、学会での評価にせよ、友人から評価にせよ、

評価を得たところで満足してしまったら、そこで成長はとまる。もっとも、無限に成長しろと言いたいわけではないが。

だけれども、自分のある種の能力というのが、いまどのような状況にあるのか。

自分が本当に目指したい地平はどこなのか、ということを

何であれ、自覚的にきちんと自己評価をはっきりとするクセを付けなければいけないよな、としみじみと思う。

(これは半分は、自分への言い聞かせでもあるのだけれども。)

 

低いところでとどまると、せっかくポテンシャルがあるのに、ある水準以下にとどまる言説しか繰り出せなくなっていく。

若手論客的な人を横目にみていると、そういうことが頻繁に見受けられるので、ほんとに残念だよなと思う。

別に誰とは言わないけれども、まあ、若くて名前が出るような人はネット上で知ったかしてる有象無象なんかよりは

いくら馬鹿にされてても、たいがいはそれなりに教養もあるし、頭いいとは思うのだけれども

 

もっとも、知識人としてのキャリアでなく、実業家としてのキャリア人生の途中で切り替えたいと思う人もいるし、

そういう人は別に、好きなように人生あゆんでくれればいいとは思う。

 

まあ、本人の自覚問題だよな、とほんとに。

2016-09-08

iPhone7発表

今日は朝からこの話題で持ち切りでしたね。


いよいよiPhoneが防水・防塵に対応するとの事で、これまでAndroidばっかり使っていた私もちょっと興味がそそられます


日本市場においてiPhoneの人気は絶大でしたが、防水・防塵じゃないという事を理由に使わなかった人は案外いるのでは?


私としてはそれプラスiPhone独特の修理交換制度が足踏みをさせていたのではないかなぁと。


アップルストアじゃないと修理・交換申し込みができないとか、風の噂で聞いた事があるのですが、それだと不便ですよね。


キャリアショップに持っていっても、アップルストアに行ってくれなんて門前払いされたという話もあったり。


スマホって精密機器なので、多少の汗が内部に入って水濡れ判定されるという話もリアルにあるので、防水じゃないと不安


という人の意見も頷けます。そして上記アップルストア云々の話で更に面倒くさくなっちゃったり。


でもこれでそういう心配もなくなるので、iPhoneデビューちゃう人も多いのではないかなー。個人的な予想ですが。


私は先月Xperia X Performanceを買ったので、これから最低でも2年はこの端末を使い続けますが、次はiPhoneでもいいか


なんて思い始めてます。あとはイヤホンジャック廃止消費者の目にどう映るかが売れるかどうかの分かれ目かもですね。

プロになりたてのラノベ作家はどうしてあんなに偉そうなのか

このまとめを見ての感想

http://togetter.com/li/943086

もっともらしく語ってるけど、どんな人か調べてみたらWEB小説投稿サイトからデビューして3年そこらの新人さんじゃん。

WEb出身は今の時代ままあるからいいとして、デビューして三年の新人がこれを語るのかよ。

はいとき何人かの人気漫画家アシスタントをやってたことがあるけど、彼らのような大物でさえやれ新人賞の取り方がどうのなんてドヤ顔はしてなかったぞ。

で、Twitter検索してみるとこの手の創作論を大上段から語ってるラノベ作家さんってわりといるのな。それもだいたいデビュー3年以内の新人さん。

実績のある人ほど特に何も語らず、大して実績のない新人創作論を語ってる姿って正直滑稽だよね。

デビューして3年の漫画家がこんなのやってたら周りから天狗呼ばわり必須だぞ。

どうしてこういう人が少なくないのだろうと考えてみると、たぶん先輩作家に対するリスペクトが足りないんだろうね。もしかしたら先輩作家背中を見る機会がラノベ作家さんにはないのかもしれない。

あの大先輩が創作論を語ってないのに自分なんかが語るなんてもってのほかみたいな空気がないんだろうな。

2016-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20160907151046

同人で人気があって投稿をしてる人→とっくにデビューしてる

同人で人気があって投稿してない人→スカウトされてデビューしてる

同人で人気がなくて投稿をしてる人→デビューできない

同人で人気がなくて投稿してない人→デビューできるわけがない

「ひとりきり」という感覚

※このダイアリーは長文です

いきなりだが、次の一文を読んでみてほしい。

「私は世界でひとりきり」

さて、あなたはこの一文についてどのような解釈を持っただろうか。少し考えてみてほしい。

らくだが以下の2パターンに分けられるのではないだろうか。

(1)私はこの世界に1人しか存在しない、唯一の存在

(2)私はこの世界に1人だけで存在している、孤独存在

別に心理テストをしているわけでも何でもないのだが、自然に(1)の解釈を持った人は色んな意味幸福人生を歩んできて、今現在も歩み続けている人なんだろうと思う。少なくとも(2)の解釈を持ってしまうような人からすれば、そう思える。かくいう私は「ひとりきり」という言葉を聞いて「個性」よりも「孤独」を連想するタイプ人間である

話は少し逸れるが、数年前まで週刊少年ジャンプで連載されていた「魔人探偵脳噛ネウロ」というマンガがある。知らない人のためにこのマンガをざっくりと紹介すると、「魔界から来たドS魔人女子高生奴隷化して数々の難事件解決していく」SMアクションときマンガである本能に忠実に従って爆弾を爆発させまくる主婦や直接注射すると筋肉ゴリゴリに変身できるスープを作るコック、自分でこしらえた家具身体に装着して戦う家具屋など、常識の枠にとらわれない犯人が毎回登場することで少し話題にもなった。私は中学生のころジャンプを購読していたので、毎週このマンガを読んでいた。別に魔人探偵脳噛ネウロ」が読みたくてジャンプを購読していた訳ではなく、「せっかくジャンプを買ったのだからついでに読んでおこう」程度の気持ちで読んでいたのだが、このマンガがあるエピソードに入ったとき(正確にはそのエピソードが終わった時)、私は強い衝撃を受けた。それは「こんなにも私の気持ちを代弁してくれるようなマンガがあるのか」というものだったが、その衝撃は今でも覚えている。人に「一番心に残っている作品は?」と質問されたとき、すぐに「魔人探偵脳噛ネウロ」と答えるくらいだ(作品自体がめちゃくちゃ好きというわけではないが)。

さて、猿のような中学生にそこまでの衝撃を与えるエピソードはどんなものかというと、以下のようなものである

探偵事務所に超有名歌手の「アヤ・エイジア」という人物が現れ、仕事を依頼する

②依頼内容は事務所で首を吊っていた彼女プロデューサーマネージャーへの警察による自殺判断調査

ネウロ主人公探偵調査を行った結果、実はプロデューサーマネージャー自殺ではなく、他殺だった

④なんと犯人は依頼人であるアヤ本人だった

⑤謎解き終了

私のミジンコレベルの要約能力では読者の方は恐らく何のことかサッパリからないと思うが、興味がある人は原作(2巻だったかな)をあたってみてほしい。

ここまで簡潔・適当に要約したのは、私が衝撃を受けたのはこの事件トリックや謎解き、犯人ではないからだ。私が最も衝撃を受けたのは自身プロデューサーマネージャー殺害したアヤの動機だった。動機については当日記の核心となる部分なのでもう少し丁寧に説明する。

アヤはある特殊能力を持っている。それは「ある特性を持っている人間を、『歌』を歌うことで失神させる」というぶっとんだものである。では「ある特性を持つ」人間とはどんな人間かというと「自分世界にひとりきり」と感じている人らしい。アヤによると、全ての人間の中の数%(正確な割合は忘れた)は先天的にこの特性を持っており、この特性はなかなか消滅するものではないという。そして、アヤ自身も「自分世界にひとりきり」と感じる人間だった。彼女は「ひとりきり」であり、「ひとりきり」を完全に理解できたが故に「ひとりきり」の特性を持つ他人の脳に直接干渉・失神させることができたのである彼女はこの能力歌手としてフルに発揮し、数年のうちに全世界に名を轟かせる超有名歌手になった。

そんな彼女を影で支えていたのがプロデューサーマネージャーだった。両人ともアヤがデビューしたての頃からアヤのことを親身に、時に厳しくサポートしており、アヤにとってはかけがえのない人物となっていたのであるしかし、彼らがアヤに近づけば近づくほど、アヤは「ひとりきり」という感覚を失ってゆく。彼らがかけがえのない人になればなるほど、アヤの能力は弱まり曲の売り上げも悪くなる。アヤは悩みに悩んだ結果、能力消滅を恐れてプロデューサーを、その次にマネージャー殺害した。2人が死んで「ひとりきり」の感覚を取り戻した後のアヤの曲は再び世界的に大ヒットするようになった。

孤独を感じない人間などいない。しかし、例えば恋人デートしていても常にどこか心の中に相手のことを信じていない自分がいたり、友人とどれだけ楽しく話せていても心の中に高い壁があるように感じたり、家族食卓を囲んでいるのになぜか他人食事しているように感じたり…と、明らかに異常な場面・異常な頻度で孤独を感じる人がいる。少なくとも私は「ひとりきり」の人間だった。だからこそ、訳の分からないぶっ飛んだ謎解きマンガに信じられないくらいの衝撃を受けたのだ。今考えれば「中二病」と呼ばれる症状の一種なのかもしれないが、しか20代中ごろを突っ走る今現在も、私自身の「ひとりきり」という感情存在している。さすがにもう中二病卒業していると信じたいのだが…。

私がなぜ数年前のマンガを扱ったこの日記を書くに至ったかというと、アヤと同じで「ひとりきり」の感覚を失いつつあるように感じたからだ。私はこれまで孤独とともに生きてきた。この孤独は常に1人であるという意味ではない、常に1人であるように感じてきたという意味だ(実際1人でいることが多いのだが)。1人でいると心が安定するので勉強仕事捗る学生時代は1人でいたので受験には成功したし、そこそこの職に就くこともできたし、社会人になってからそこそこの仕事もこなしてきた。しかしここ1年ほどで状況が大きく変わった。職場でかけがえのない友人や心から尊敬できる上司出会い、彼らとの交流を深めてゆく中で自分が「ひとりきり」でないように感じてきた。そして明らかに仕事の出来が悪くなった。きっと交友関係無駄時間を割いているからだと自分には言い聞かせている。

他人からすれば「ひとりきり」でなくなることは良いことだろう。しかし生まれからずっと「ひとりきり」だと感じてきた私にとって、「ひとりきり」の感覚を失うことは自分自身を失うようでとても怖い。また、今はまだ問題の無いレベルだが「ひとりきり」でないことが生活にまで影響してきていること、さらに今後も悪化しそうなことも怖い。

もしこの日記を読んだ人の中でこのような精神病を知っている人がいればぜひ教えてほしい。

それにしても、私と同じように自分を「ひとりきり」と感じる人はどれくらいいるのだろうか…

2016-09-06

今までの人生仕事関係で知り合った子が2人AVデビューした。

一人の子ちょっと頭が悪くて出身地ヤンキーばかりのところだった。

仕事をしていてもちょっと普通の人とは超えられない壁のようなものがあって周囲とうまくいかず、やめてしまった。

後にAVに出演して、風のうわさでは覚せい剤逮捕されたと聞いた。

もう一人はメンヘラ気味だった。

どんどん痩せていって無断欠勤遅刻が増え、仕事を辞めた。

どうやらその当時付き合っていた男に覚せい剤を教えられたとのこと。

後にAV出演。

二人ともAV覚せい剤覚せい剤AVと順番は前後するけど両方やっていた。

外見や出自は全く違うタイプの子だったが二人とも思い込みが激しく頑固で度々話が通じない

(「お昼はラーメンにする?カレーにする?」と聞くと「私、うなぎ嫌いって言ったじゃないですか!」と泣き出すような。)ことがよくあった。

そんな話。

Ingressってもっと流行っている(いた)物だと思っていた

先日、飲み会で集まった学生時代の友人4人で2次会会場へ移動している時に、A君がポケモンGOをやり始めた。

私「A君、ポケモンやってるんだ」

B「俺もやってたけどすぐ消した」←謎

C「よく見かけるよね。やってる人」

A「ピカァ!」

私「本当、よく見かけるよ。近所の公園人いっぱいいるもの。でもちょっと前に流行ったあの…なんだっけよく似てるあのゲーム

B「そんなのあったか?」

私「…あ、Ingressだ。あの時より幅広い年齢層がやってる感じがするね。ポケモンは」

C「知らないなぁ」

B「そんなゲームねえよ」

私「ええー、あの青と緑チームで位置情報使ってやる陣取りゲームみたいな…俺もやった事無いけど…」

C「へえー」

B「知らねー」

私「うそ…」

ちなみに全員同い年。赤と緑が発売されたのは小学校高学年の頃だった。

C君だけスマホデビューが遅かったのでC君が知らないのはまだわかるのだが、プログラマをやっているBですら知らないとは…

つの間にかA君の声が聴こえないな?と後ろを振り返ったら大勢の人に囲まれていた。