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はてなキーワード: デビューとは

2017-04-20

エロマンガ先生現代創作者へのバイブル

プロはかくあるべき、っていうのが描かれた画期的作品

学生時代プロデビューして、しかるべき実力を持ったもの以外は創作活動をするなという

本当のプロ基準点を世に知らしめた作品として語り継ぐ必要がある

本当の黄金

2017-04-19

エロマンガ先生は本当に素晴らしいアニメ

プロはかくあるべき、っていうのが描かれた画期的アニメ

学生時代プロデビューして、しかるべき実力を持ったもの以外は創作活動をするなという

本当のプロ基準点を世に知らしめた作品として語り継ぐ必要がある

これからの子供はプログラミング学習必須!とか言っている割には

文系おっさんたちは勉強しないよな。自分たちには関係ないとか思っているのかな。後15年もすれば今の小学生社会人デビューしてくる。ひょっとしたら、その子達は息をするようにプログラミングを使いこなしてくるかもしれない。そう、ちょうど我々(文系おっさん)がWordExcelを使うように。当たり前のようにブラインドタッチをするように。



15年後の彼ら彼女らにとって、プログラミングの出来ない割れわれ文系おっさんは、我々が社会人になった時に「使えない時代遅れ老害」と感じたブラインドタッチWordExcelを使えないじじいに見えてしまうのだ。



「なんでこんなことも出来ないくせに俺よりも給料高いんだよ」とか言われる日が来るのだ。そして、そのスキルセットの違いが今よりも早いスピード給料に反映される世の中になっていて、我々おっさんたちの給料はただでさえ高くないのに、あっという間にプログラミング常識新社会人たちに追い抜かれ、残された仕事といえば、肉体労働の時給制の仕事となるのだ。

ああ、恐ろしい。数年前に自分が大いにあざ笑ったブラインドタッチすらできないおっさんにならないよう、今から研鑽を積もう。本当に使えない老害になってしまう。

ジャニヲタ卒業するので愚痴らせてほしい




私はこの春ジャニヲタ卒業して特定ジャニグループファンになった。

この一文だけでかなり矛盾しているが、つまり担当」を決めずTV番組等だけのライトファン活動をする、んだと思う。正直そこらへんの定義はなかなかハッキリしていないので自称ファンになる、としておく。


私は自担と彼が所属するデビューグループ担当としてオタ活していた。また、デビュー前(つまりJr.)のグループも2つほど応援していて、彼らが歌う曲の影響もあってかジャニーズグループほとんどが守備範囲だったりした。自分一言で表すなら迷いなく「ジャニヲタ事務所担」と口に出来た。

ここ最近ジャニーズ事務所関連は荒れている。問題の揉み消しだったりとか、ツアーハブられる地方だとか(まあこれは仕方無いとも思っている)、直近だとチケット問題だとか。中でも一番大きく有名なのはもちろんSMAP解散。積み重なる不満と不安で、いつしかジャニーズが好き」と言うのが辛くなっていた。私が好きなのはあくまグループアイドルであり、事務所のやり方はぶっちゃけ言うと嫌いだった。


そして色々なものが溜まりに溜まった2017年

ずっと応援していたJrのひとりが退所した。

ジャニーズを好きになるきっかけのひとりで、当時小学生だった私の「初めて好きになった人」だった。

泣いた。グループで並んだ時、それまでよりひとつ少ないシルエットの理由を受け止めたくなかった。地方民で舞台を追えていなかったのもあり、退所を知ったのは某BS番組だった、収録の関係上彼が退所してから1ヶ月後のことである

ちょっと待ってくれ、じゃあもう彼に手紙を出しても届かないじゃないか。彼にありがとうすら伝えることのないままジャニーズにいない事になってしまった。

ショックで弱っている私は、自担所属グループに元気を貰おう!となんとか立ち上が、ろうとする。

立ち上がろうとした。

メンバーの一人が、他のメンバー暴露話雑誌TVでし出していた。

そのグループは元々1人だけを仲間はずれにしたり、彼の評判を下げるような話をすることが多々あって、私はそれから目を逸らしながら応援していたけど。もう限界だった。

彼らの情報を探すうちに、女性との流出写真ドン引きエピソードさらセンテンススプリング砲だったりがどんどん出てくる。何が辛いかって、そのほとんどは別のメンバー発信元だってこと。

おまけにTVを見れば、ゲスト出演する音楽番組こそ真面目にパフォーマンスしているが、自分達のレギュラー番組パフォーマンスでは歌わなかったりカメラに映らないようなところへ行ったりラジバンダリトークでは相変わらずメンバーを貶したり。

気づくと担当以外のメンバーがみんな嫌いになっていた。担当もテキトーなことばっかり言っていて信用出来なくなっていた。

そして今に至る。


過半数以上を嫌っていて、しか担当すら危うくなっているままオタ活なんて周りのファンの皆さんに失礼すぎる。

何より彼らを見て負の感情ばかりを抱くならファンでいる筋合いはない。

アイドルって前向きにさせてくれるものから。どんなに辛くてもアイドルを見たらもう少し頑張ってみようとか、あるいはもっと可愛くなりたいだとか。そう思わせてくれるものだと思うから

から私はジャニヲタを辞める。



…とは言ってもJrの2組についてはぜひデビューしてもっと多くの人にパフォーマンス笑顔と元気を届けてほしいし、ボロクソ書いた元担当グループも頑張ってほしいし楽曲は好きなので相変わらず某番組は見続けようと思う。

決心に固さのかの字もないけど、それが私に合っているんだと気づいただけまだマシじゃないかな。

以上、自分のことしか考えてない愚痴でした。

2017-04-18

アカデミズムへのルサンチマン

中途半端な学識経験をもった人が、大学への私怨を溜め込んでいることがある。

そういう人は、学術論文を書いて研究業績を増やすよりも、論壇誌やブログネットメディアなどにせっせと文章を書いていたりする。

特に保守系文章を書いていれば、そういうのが受ける時代なので、論壇誌には載る。中公や岩波でなければ、新書を出せることもある。たとえ学術的にはお話にならないレベルの暴論であっても。

だが、そういうレベル原稿を書いていると、アカデミズム世界はどんどん遠くなる。公募に出しても、選考委員敬遠されてしまい、まず通らなくなる。公募はいえ、一緒に働く同僚を探すのだからツイッターで暴論を吐きまくっているような人はできれば避けたいと思うのはやむを得ない。TS大学など、その手の人に甘い大学もあるにはあるが、なにせ数が少ないので、ポストも限られてしまう。

結果、その手の人は大学への私怨を溜め込むようになる。「自分大学就職できないのは、サヨク連中が大学を牛耳っているからだ」みたいな話になる。実際には学術的な業績が乏しいのが最大の理由なのだが、そこには目を向けない。

ということで、お気軽な論壇デビューは、アカデミズムへの遠回りになることもありえるので、特に若い人には十分に注意してもらいたい。

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170416200409

俺の好みド直球の作品商業デビューしてもどうせ売れないかプロになれないんだよ

そういうのはネットしかない

近所のツタヤに並ぶ本がどれもつまらなくて疎外感を覚えたこととかないのか?

2017-04-15

けものフレンズMステ出演の疑問

出演自体はめでたいけれど、何故どうぶつビスケッツ×PPPが出演できたのだろうか?アニメ系だとしたら紅白出場前のμ'sだとか、LiSAだとか、活動休止した藍井エイルだとか、UNISON SQUARE GARDENなど枚挙に暇はない。また見た目キッズコンテンツなので、そういるもの流行っているのを紹介する趣旨理解できる。

ただそれでも唐突な印象が拭えないので、仮説により疑問を解消したいと思う。

(仮説1)

ようこそジャパリパークへ』は作詞作曲編曲歌唱ディレクションまで、オーイシマサヨシ氏が担当している。オーイシマサヨシ氏はバンド出身で、近年『ダイヤのA』を皮切りに『月刊少女野崎くんからTom-H@ck氏とのユニットの「OxT」などでも活躍している。

アニメ作品のヒットは、版権元の角川たつき監督製作委員会によるところが大きく、音楽については製作委員会立ち上げ時からの深い関与があるにしても、実際の曲づくりについては音楽プロデューサー作編曲者に委ねられている。

名言とされる「けものはいものものはいない」、ブルージーなコード進行も、アコースティックを得意とするオーイシ氏の才能によるところに大きく、どうぶつビスケッツ×PPPはのメンバーは他の人でも代替可能であるインタビューによると懇意にしていたビクターディレクターからオファーであり、どうぶつビスケッツ×PPPは、先月はビクターロックフェスティバルにも参加している。現在複数レーベルから作品リリースしている彼だが、アレンジャーとしてのオーイシマサヨシ氏を評価させる良い機会だと、プッシュしたのではないか

(仮説2)

角川が主体となったマルチIP企画だった『けものフレンズ』のアニメ本編のプロデューサー福原慶匡氏であるアニメーション制作会社ヤオヨロズの取締役であり、『直球表題ロボットアニメ』『てさぐれ!部活もの』などの制作実績がある。

たつき監督が表舞台に出る機会が限られている中、福原Pは『けものフレンズ』では、キャストだけでは物足りない人に対して、スタッフフロントマンとして顔出し含めてインタビュー対応していた。かつて盟友だった石ダテコー太郎監督とは喧嘩別れをしたという話が聴こえてくるが、この作品を通しては、少しファンキー髪型煽りツイートをするくらいしかその片鱗を見せなかった。

そんな福原Pのもうひとつ顔が、つばさプラス代表取締役という顔だ。元々福原Pは、川嶋あいマネージャとして、キャリアスタートした人であるアニメプロデューサとして知られた後になっても、手掛ける番組川嶋あいに歌ってもらうという企画をやっていた。他につばさ関連でMステ出演で想いだすのは、水曜日のカンパネラだろうか。BiSは出てない気がする。基本的体制からアウトサイダー寄りであるものの、伝がないわけでもないので、そのあたり人脈ではないか

(仮説3)

どうぶつビスケッツ×PPPキャストは以下の3事務所の8人で非常に偏っている。アニメ本編はかばん×サーバルのロードムービーで、各回ゲストアプリ版で主要な役どころだった青ニ事務所メンバー中心が起用されていた。そのためサーバル以外はサイドストリー的な扱いだった。

響:尾崎由香,佐々木未来,相羽あいな ジャストプロ本宮佳奈,小野早稀,田村響華 ミレニアムプロ根本流風,築田行子 

ジャストプロアニメ制作会社に近いプロダクションだが、ミレニアムプロもそうだろう。W主演の一角を占めるサーバル役を取ったことも、響の影響力が窺える。3人も出演しているバンドリは武道館が決定しているが、昨年異業種から移籍してきた相羽あいなが、歌手デビューたかと思ったらロゼリアボーカル担当しているし、SUPER★GiRLS卒業したばかりの前島亜美アプリ版のパステルパレットボーカル担当している。そもそも昨年武道館やった三森すずこも、他の業界から移ってきた人である。μ'sのMステ出演したこともあり、そのあたりの縁じゃないか

2017-04-11

なぜ彼だったのか

彼を好きになったのはほんの偶然だった。

ずっと応援していた年上の人(以下元担)を、まだとても大好きだった。と言うより、大好きでいたかった。にも関わらずなぜ担降りをしたのかというと、元担の焦りが伝わってきてしまたからなんだと思う。

社会人になって久しいけれど、アイドルには夢を見ていたい。裏でどれだけ遊んでいても、オタク馬鹿にしていても、ステージの上ではキラキラ輝いて夢を見せてほしい。そう思っている。

でも私が担降りを考えた頃の元担には夢を見られなかった。年を重ねていくことへの焦り、同年代や後輩がデビューしていくことへの焦り、後輩が追随してくることへの焦り。それしか見えなかった。

そんな折に私の目の前に現れたのが、彼だった。特別何かが秀でていたわけではない。それでも惹かれたのは、彼に、元担には見えなくなっていた夢や将来への希望を感じたから。だったらよかったのだが、そうでもなかった。あの時の私は、悪く言ってしまうと誰でもよかったんだと思う。元担じゃなければ。

自慢じゃないけれど、歌やダンスに秀でた人を担当と呼んだ経験がない。グループの中でセンターに立つような人を担当と呼んだ経験もない。だから、元担のように、焦っていない人だったら誰でもよかった。

幸いにも、惹かれた彼はまだ幼くて、焦りなんて感じなかった。だけど同時に、絶対デビューする!という意気込みも感じなかった。部活感覚で進学を機に辞めるんだろう、と勝手想像していたし、それならそれでよかった。

そう思って降りたはずなのに、いつの間にか元担を好きだった期間を越えて、私は今も彼のファンを続けている。

予想に反して彼はまだジャニーズJr.を続けているし、幼さが消えて男らしくなるにつれファンの数も増えてきた。

それでもまだ、なぜ彼だったのかは分からない。いつかもしも彼がデビューしたらその答えは解るのだろうか。それともそれは、彼がこの世界を去る決断をした時なのだろうか。

だけど一つだけ、降りたときには感じ得なかった夢や将来への希望を今の彼には感じるから、あの時の決断は間違っていなかったんだろう。その思いが消えない限り、明日明後日も私はきっと彼のファンであり続けるんだと思う。

2017-04-09

好きなのにグループが受け入れられず担降りした

私は彼が大好きだ。

いや、大好きだった。

彼と出会ってからの日々はとても楽しかった。彼が出す雰囲気天才的なワードセンスも、全てが大好きで、魅力の塊のような人だなと思っていた。「大好きだった」とあくま過去形で書いているけれど、今でもつい友人にグッズの代行を頼んでしまうし、ジャニショに行けばつい彼の写真を買ってしまうくらいには好きだ。

けれど、私は彼のファンであり続けることが出来なかった。

私が担降りしたのは彼のグループが原因だった。私は彼らのパフォーマンスが大好きだった。ただかっこいいだけじゃない、今までになかったような、印象的な魅せ方をしてくる、そんな彼らのパフォーマンスが大好きで、テレビで彼らの出番がある時はいつも楽しみで仕方がなかった。

MCも大好きで、公演の時は毎回レポを心待ちにしていた。彼らのMCはまるでくだらないことでも笑える男子高校生の会話のようで、中学生の時いじめを受け引きこもりになってしまっていた私にとって、彼らを見ることで青春をやり直しているような、そんな気持ちになれた。

インスタもまぁまぁ頻繁に流出してたけれど、仲の良さそうな微笑ましいものばかりだったしそれほど気にならなかった。寧ろ彼らがプライベート遊んだという話を聞くたびに、何とかしてその時の画像流出させてくれないかな〜と、よくわからない期待すらしていた。

インスタも女絡みも許せたけれど、ある時どうしても許せない事件が起きた。彼と同じグループメンバーが、共演者の先輩の私服を踏んだというのだ。

いつも通りTwitterでレポを検索していた時、私はそれを見つけ、どうかアンチの落とし込みであってくれと願った。けれど次々と別の人もレポとしてそれを落としていく。中にはTシャツを踏んだ彼らの行動を「天才」と褒めている人までいた。これだけの人が言っているならきっとこれは事実なんだな、と思った。

彼らが何を思って行動したのかはわからない。そもそもその現場にいなかったから、どんな雰囲気だったのかも、どういう流れだったのかもわからない。けれど主観を除いたとしても、結局Tシャツを踏んだことは事実だった。ショックを受けたわけじゃないけれど、いじめのようなことをしたメンバーがいること、そしてそれを天才だと言うファンがいることに、私は「あぁ、無理だなぁ」と感じてしまった。これがアドリブでも事前に考えたネタだったとしても、これで笑いを取れると思ったその発想と神経を、気持ち悪いと思ってしまった。

彼のことは大好きだ。彼が何かしたわけじゃない。彼は最後まで加担しなかった。ただ彼を応援するということは、彼にお金を払うということは、少なからず他メンバーにもお金が入るわけで、私はいじめみたいなことをする人を応援したいともお金を出したいとも思わなかった。それに彼らを応援する上で一番の得を「青春のやり直し」と捉えていた私にとって、やり直しどころか自分いじめていた人と同じようなことをしていまう彼らに価値を見出すことが出来なくなってしまった。

アイドルを好きになることは、簡単なようで難しい。彼自身は好きなのに、彼自身を取り巻く環境や人々を受け入れることが出来なかったが故に起きた担降りあんなに素敵な彼がこんなグループに入れられてしまったことも、耐え切れることが出来なかった自分も、とにかく悔しくて仕方がない。好きなのに、なんで嫌いにならなきゃいけないんだろう。

いつか彼がデビューする時、その時新しいグループがあって、新しいメンバーとの活動が始まって。そしたら私は、また彼のファンに戻ろうと思う。

からそれまで、少しのあいだ、さようなら

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170406152355

彼女テーマカラーサルファー(硫黄)色ってことだからしゃーない。単に黄色バリエーションってことだと思う。

親友同士かつ同期デビュー大石泉ちゃんと村松さくらちゃんもそれぞれネイビーとピーチって青とピンク派生テーマカラー持ってるし。

ちなみに三人揃ってゲーム内でニューウェーブってユニット組んでるので宜しくな!多分今回もユニット共通カードになるんじゃないかな。現段階では分からんけど。

2017-04-02

モジャラにさよならバイバイ

最近スマートフォンを変えた。前に使っていたものポケモンGO対応しておらず、やっとポケモントレーナーデビューをした。上矢印キーを押している気持ちで歩いていたら、そいつ出会った。久しぶりのような気持ちになり、作文をしようと思った。

あのコのスカートの中のお話

私は毛の薄い人が好みだ。頭部も散らかってなければ、というかツルツルが好きだ。美しいと思う。

そんな私にもモジャモジャはある。私はこのモジャラに随分悩まされてきた。最初のキッカケは、高校生ときに切れ痔になったこと。卒業式練習で立って座って立って座ってを繰り返すとき、立って空気椅子立って空気椅子するのが辛くて母と女医さんの肛門科に行った。当然のことながら触診とカメラ検査があった。オバちゃん先生は恥ずかしさを感じる隙きを与えることなく、検査をすすめてくれた。初対面した腸を「キレイよ〜」と褒めてくれた。腸美人。そんなこんなでいよいよフィナーレ、抜けたぞ!という瞬間に肛門とも初対面した。したくなかった。

戦い疲れておやすみグッナイしたい私をみて、母は「切れ痔だった?」とサックリ聞いてきた。「切れ痔だったよ、イボじゃなくてよかった」と答える私のまぶたに蘇るのは「女子高生が切れ痔」という事実より、知らないうちにゲットしてたモジャラだった。

それからの私といえば、昨日の敵は今日の友、というわけにはなかなかいかず、昨日の敵は今日も敵と戦い続けた。そしてユメができた。ポケモン図鑑は埋められたからモジャラとはさよならバイバイしたい!ツルツルになりたいな、ならなくちゃ!そんな気持ちだったと思う。。

実際のモジャラは草タイプで、電気タイプには強いほうだ。(違っていたら申し訳ない、というかこの作文がすでに申し訳ない)しかし、私のモジャラは光にめっぽう弱い。レーザー死ぬ。これしかないと思った。夢はいつか本当になる。私が本当にするんだ。そして、その時が来た。

白を基調とした半個室に通され、中には不繊維のシーツが敷いてあるベッド。ジョーイさんみたいなお姉さんが「では服を脱いでからこちらを履いて横になってタオルをかけてお待ちください」と説明して去っていく。渡されたのは紙ショーツ。履かなくてもいいんじゃないかなと思う小ささだった。隣の個室からテンポよく、ピッピ電子音が聞こえる。私の心電図を取られてるような速さで少し緊張する。お姉さんが戻ってきた。いよいよだ。モジャラを私はわざと死なせる。ごめんね。

お姉さんは、このバトルがいつもいつでもうまくゆく保証はないという話をしてから機械操作に取り掛かった。

私の目元にはタオル。まっくらでなにもみえない!お姉さんは鍛えたワザで素早く作業を始める。隣の部屋から聞こえた電子音と同じ音がこの部屋からも聞こえ始めた。

モジャラは強敵だった。いつも本気で生えていたのだ。わざと死なせる私に生えていたいと鳴き声を轟かせるように痛みを与えてきた。だめだよ、モジャラ。私、絶対ツルツルになってやるって決めたんだ。永遠にさよならバイバイ…。

ユメはいつか叶うもの。でも、私はまだ弱らせたモジャラを持っている。やっぱり、いないと少し寂しい気がした。私はこいつと旅を続ける。意志の弱い私には弱いモジャラがちょうどいい。今までありがとう、これからもよろしくね。次はどの街に行こうか。

おしまいおやすみ

2017-04-01

こんな作品を見たい

人を幸せにする仕事

「私の夢は、世界征服することだった」


こんな感じの作品を見せてください。

2017-03-28

ポジティブという宗教にハマった毒親

私の一家は基本ネガティブだった。

母は神経質で物に当たるし、他人の目を非常に気にした。

父は笑わせるつもりで言った言葉モラハラ発言で、気まぐれで怒鳴りつけたかと思えばおもちゃを買い与える不安定な親だった。

私もネガティブになった。公園にいたら知らない年上の女に絡まれたり、小学校デビューから陰湿かつスパルタそうな教師に怒鳴られたり、同級生に物を盗まれたり、トイレに閉じ込められて出れなかったのを信じてもらえなかったり、散々な目にあった。

私が小4の頃、変わった教師にあった。ポジティブが素晴らしいという本を教室に置き、ゲーム脳というものを信じて学級通信にそんな話を書いたり授業参観で語ったりしていた。

私の家は手伝いや勉強をしても理由こそ謎だが怒るとゲームを捨てるといい出すので、母がそれに影響を受けないかとても心配だった。

母は口からゲーム脳とたまに言うがあまり変化はなかった。しかしこの時にポジティブという宗教さらにハマってしまったのかもしれない。

この親は根が大変ネガティブなのだが、ポジティブを崇拝することでおかしくなったのだ。

誰かが悪事を働いてもそれを咎めず、むしろその人間のいい所を言うのだ。

テレビ上で悪人だろうと、実の娘を泣かせた相手だろうと、娘に唾を吐いたもの者であろうとだ。

私の前で私が名前を言ってる(方向が名前につくのでその度に言っていた)いじめっ子名前を出して褒めた時に、私はとても失望した。今も私はそれを憎んでいる。

しかし身内にはそういうそぶりはなく、むしろ性格が悪いと言われたり、ちゃんとしろと言われたり、可哀想な人だと言われたりした。

悪事を行動で判断するのではなく、家族かそうでないか判断する母の本で、自分を傷つけたもの否定してもらえず、受け取り方が悪いみたいな話をされ、言われたことを幻聴だと信じてもらえなかった。

常に無価値観と罪悪感が私の中にあって離れなくなった。

ポジティブというのは私を咎める凶器として昔から固定されてしまい、今の私は不安障害フラッシュバックパニックで泣かずに一日を終えることすらままならなくなった。

医療の場にあるポジティブ発言というものや、熱血という名の冷静さを欠いた医師に怒鳴られたり、否定してくるカウンセラーなど、足を運べば運ぶほど人がますます怖くなった。

ポジティブになれと言われるほど暗い気持ちになりポジティブを投げかける人間はみんな乱暴で冷たく、ポジティブを見てもネガティブな心境にあっても私は苦しむようになってしまった。

ポジティブに対してノイローゼになってしまった私には、ありきたりな物語電車広告も、格言も、自己啓発発言も、傷つくもので、誰にも相談出来なくなった。

2017-03-26

素晴らしいキャラ作り

これだけネットが普及した時代でも、あまり知られていないマニアック趣味はある。

少なくとも殆ど日本人にとって、アメリカ女子プロレスはそうだろう。


そんなアメリカ女子プロレスの現チャンピオンは誰か、ご存知だろうか。

実は、大阪出身日本人なのだ

リングネームアスカ」、日本では「華名」の名前ファンに親しまれていた人物だ。


ちなみにプロレスは洋の東西・男女を問わず基本的興行第一スポーツである

大相撲と似たような世界と言えば、なんとなく分かってもらえるだろうか。

から試合も観客を熱狂させることが最大の目的であり、したがって流血や骨折といった、観客がドン引きするような展開はほぼ皆無である

言い換えるなら「魅せるのも商売」の最たる例である


では、件の大阪人彼女は、異国の地で何を魅せているのか。

なでしこジャパンゲイシャガールもしかしてアイドル?そのどれでもない、極めてオリジナルユニークキャラ作りだったりする。

即ち、殺気みなぎる不敵な笑みがチャームポイントの、


「ヒノモトの蛮族」


のものである

大阪的(?)極彩色」「鬼ヶ島の鬼」「安珍清姫」「片言の英語」が悪魔合体した感じだろうか。

というか、入場コスの振り袖と能面マスクが、首狩り族の儀礼アイテムのように見えたのは生まれて初めてである

ファイティングスタイルも強烈かつ容赦ない攻め方で、ダイナミックな投げ、鋭いキック、そしてトドメ柔道ばりの絞め技で失神狙い、まさに序盤中盤終盤とスキがない。

何より最後の絞め技が大蛇のそれにしか見えないのは大したものである


と、色々書いてみたが、百聞は一見に如かずということで、試合映像リンクしておく。

是非とも圧倒されて欲しい。


デビュー

https://www.youtube.com/watch?v=AUF_MadMPbw

チャンピオン奪取

https://www.youtube.com/watch?v=hXD65LaFiHk

防衛戦

https://www.youtube.com/watch?v=uZgjPWEfK4g


今後も見逃せない。

2017-03-23

プロレスラー 世代区分

新日三世代くらいまではよく言われているけど、それ以降の世代けがからなかったのでまとめた。

表記は「名前(生年/デビュー年)」で、デビュー年順に並べている。



第一世代

力道山(1924/1954)

二世

ジャイアント馬場(1938/1960)・アントニオ猪木1943/1960)・坂口征二(1942/1967)

三世

藤波辰爾(1953/1971)・ジャンボ鶴田(1951/1973)・長州力(1951/1974)・天龍源一郎(1950/1976)・佐山聡(1957/1976)・前田日明(1959/1977)

第四世代

三沢光晴(1962/1981)・川田利明(1963/1982)・武藤敬司(1962/1984)・蝶野正洋(1963/1984)・橋本真也(1965/1984)・佐々木健介(1966/1986)・田上明(1961/1988)・小橋健太(1967/1988)

第五世代

小島聡(1970/1991)・天山広吉(1971/1991)・中西学(1967/1992)・永田裕志(1968/1992)・秋山準(1969/1992)

第六世代

真壁刀義(1972/1997)・丸藤正道(1979/1998)・棚橋弘至(1976/1999)・柴田勝頼(1979/1999)・中邑真輔(1980/2002)・諏訪魔(1976/2004)・潮崎豪(1982/2004)

第七世代

中嶋勝彦(1988/2003)・オカダカズチカ(1987/2004)・宮原健斗(1989/2008)



中邑・諏訪魔・潮崎の扱いが難しく、デビュー基準だとデビューが早かった中嶋・オカダと同時期になってしまうが、年齢的には前世代という印象が強い。どうだろうか。

今のネット社会を予見できた人っているのだろうか

自分1990年代後半に生まれて、初のネットデビュー2000年代後半が終わる時期だった

SOTECパソコンIEで見るわけである

ネット大衆化してから弄っている自分ですら今のインターネット社会は予見できなかった。

ここまでインターネットというものが激変するとは思えなかった。

はっきり言って今のインターネット社会ディストピアだろう。

スマホを見て、金を資本家に貢ぎ、まとめサイトやらで洗脳されて戦前回帰するのだ。

また、監視社会になっている。

道具であるが、ここまでひどくさせることを担ってしまっているのは否定できないのではないか

果たして、今現在ネット社会を予見できた人間はいるのだろうか。

まぁ、そんなものよりも自分はどうすればいいのかを教えて欲しい。



追記

ネットでは今日も何故か自分たち権利否定する人間を熱烈に支持する人たちがうじゃうじゃいる。

いろいろ思うが、どんなに酷い世の中になろうとしても慶応大学にご進学された顔がかわいいマナカちゃんはうまくやるのだろう。

共謀罪やらで表現の自由が失われようとも白くて大きな尻で海外やらに逃げて幸せになるのだろう。

ネットなんかよりも見てくれの良い肉体や慶応という権威などといったリアルは遥かに強力だ。

自分はといえば免疫抑制剤を服用しているがために整形すら出来ないにきび痕だらけの顔をして、ネットで「左寄り」の意見を発信するだけだ。

そして時折、肉屋を支持する豚に腹をたてる。

ネット環境なんかどうでもいい。見てくれの良い肉体が欲しい。

2017-03-22

日本ポスト主義化と経済成長のまいた種

20世紀公共交通一強の時代が長く続いた。交通手段公共交通こそが超大国だった。世界から評価される、エコ経済的バリアフリー…多くのヒト・モノ・カネが鉄道界隈に集まり鉄道を中心に都会が動いていた。この流れからの大転換が日本人ポスト主義化だろう。

新自由主義を掛け声に、公共交通破壊蔓延する。貧民の末裔権力を手にした公共交通はあまりにも汚物象徴になってしまいそうだ。その一方で、自動車バスオートバイの躍進はそれを象徴としていて、過去には暴走族があったが日本人努力によって脱却している。

都会の宝、交通象徴という特性をより伸ばしていくことで発展を続け、世界中の人に優れた都市交通の手本を示し続けた日本だが、逆に言えば、その普遍的テーゼを失ってしまえば価値は大きく低下することになる。鉄道だけとっても他の国の方が優秀そうで、利益公益バランスが取れているように見えるのが、事実だ。

今はまさに分岐点を通過した直後だが、今後はさらに鮮明になりそうな気がする。日本私鉄がそのまままるごと公営化されたりとか、自転車であふれている都会の繁華街などが、いつの間にかバスオートバイに変わったりとか。日本の古きよき光景も変わることになる。



2010年代以降のメインカルチャーがまるで低迷する一方、今日繁栄する文化には共通点がある。どれも経済成長期に台頭した文化だということだ。自動車オートバイだけではない。たとえばオタク文化なんかまさにそうだろうし、特に漫画アニメが目覚ましい発展を遂げた。

最近息を吹き返した据え置き機ゲームも、ソシャゲと言われているオンラインゲーム台頭前は主流だったし、日本大衆ゲーム文化京都花札屋が原点にある。素晴らしいゲーム一見価値があるので、中古ショップオンラインで買って一度遊ぶといいよ。

急激な経済発展を遂げている商業出版界隈だって高度経済成長多様化した。太田出版と言えばサブカルチャーイメージで、過去には完全自殺マニュアルの苦い歴史があり、元少年Aの出版を引き入れたと言われてはいる。しかし、それを除けば普通サブカルチャー本ばかりだ。

すべては「高度経済成長のまいた種」である日本の文化自体がそう。たまたま20世紀には、メインカルチャーが一強構造だったが、21世紀にはそれがサブに、下層に、未知の領域にすら分散しているということ。これをどう付き合うか、私たちも考える必要がある。

同人誌販売オートバイを利用する若者は今では当たり前だという。いずれも昔は有り得なかったものだ。今でこそ中高生でもできるような商業デビューアプリ作成も昔なら不良文化(私の父が高校時代小説出版で当時のお金で何十万円数百万円かもらって停学になりかけたことがある。)で、そのイメージを払拭したのが1980年代2000年代若者たち。これが今の現実の礎を築いたんだろう。

アイドルとは何ぞや

アイドルとは何ぞや

只今、16歳のJK

から高校二年生の青春真っ盛りのこの時期に私はジャニオタをやっている。

もちろん学校生活は充実しているしジャニオタではない友達もいるし彼氏はいない。彼氏はいない(2回目)


そんな私の生活の中心はジャニーズである

ジャニーズのためにバイトをしてジャニーズのために大阪福岡東京へと飛んでいき、

ジャニーズのために彼氏は作っていない(彼氏は出来ないだけ、ごめん)


そんなジャニーズ中心の生活を送っている私は小学生からジャニーズが好きである

くそDDのため、少クラは毎回録画、ジャニーズ番組も当然のように録画。

何があっても絶対リアタイ

ただ私にも周期的に担当ができる。

それはデビュー組であったり、Jr.であったり。

元担は2年くらいだった。

もちろん今でも元担のことは好きだし番組も見ている。

今の担当半年目くらい。

から、つまり、私はDDの事務所担という事になる。

そんな奴にアイドルジャニーズを語られても(笑)と思う方もいるだろう。

いや、いる、絶対いる。

まあ、語るけど。




ざっくりいうと、最近ジャニオタが嫌いだという日記であり、

自己満のため誰も見ないでびっくりマーク×100って感じ。


ここで本題に入るが、アイドルとは何ぞや。

最近奇妙なことにジャニーズの匂わせ彼女がどんどん増殖している。

ホント怖い、ペーペーJKにはこんなの耐えられない。無理。

何が耐えられないってジャニタレが叩かれてる事だよ!!

匂わせ彼女と付き合ってるジャニタレが叩かれることに関しては

興味ない。いや、ほんとに興味ない。だって関係ないし(やめろ)

そんな彼女しか付き合えないジャニタレが悪いんじゃ―ん。


ただ、週刊誌となると話は違ってくるんだよ。

週刊誌にとられるって事はその記者の人にストーカーまがいの事されてるってことだからね??

とられるジャニタレが悪いんじゃなくて撮った週刊誌が悪いんだよ。

そういえばジャーナリズム大賞とかよくわからん賞をベッキー不倫記事で文春が取ってたこと納得いかない。

世も末だな。私なら皆を幸せにする記事に大賞取らせるわ、ふざけんな。

話は逸れたけど、何でそんなに最近ジャニオタって偉そうなのかなーって。

いやね、ジャニタレお金を払ってコンサート行ったりグッズ買ったりCD買うのって

そのジャニタレにそれだけする価値があるからなんだよね。

貢いでるなんて一回も思ったことないしこれからも思わない。てか、思えない。


お客様神様時代なんてもう終わったんだよーそもそも来てなかったんだよーって

全国のジャニオタに行ってまわりたいくらい。

自担生活費になると思って買ってるってのも別にいいと思うけど、

そのお金をどういう風に使うかはそいつ自由じゃん?

何でお金の使い方までオタクが決めようとしてんの?


あ、論点ずれてた。ごめんね。



私の応援スタンスちょっとマイノリティみたいで、

基本自担は何してもいいよってスタンスなのね。

名前出して悪いけど、関ジャニ∞コンサートのMC中に元カノの話したもんね。

私はむしろウエルカムだったしめっちゃテンション上がりながら見てたけど一緒に見てた友達ドン引きしてたわ。

ちなみにその子は今もエイターでその時もエイター

私は一緒に見てただけでその時はジュニア担当してた。


まあ結果、アイドルとは何ぞやって問いかけてみたくなったんだよね。

あなたにとってのアイドルとは?

アイドルに夢を見る人も元気もらう人もリア恋する人もいろんな人がいるけど、

アイドルと言えど、人間ですからね。

あなたの思い通りにならなくて当然。

こうして欲しい、ああして欲しい、これはやめて欲しいって望むのは良いけど強制しちゃだめだよ~。

もう一回立ち止まって考えてみて?

貴方がしてる事はジャニタレにとって有益なこと?

本当のファンとかそういうの嫌いだけど、

少なくとも自担迷惑かけないって事だけは守るべきだとは思うよって話。




ちなみに私にとってのアイドル可哀想人達です。

だってプライベートでそこらへん歩いてたら声かけられるし、握手求められるし、

かといって塩対応だと叩かれるし。

あ、重岡くんの遭遇エピ最高だから調べてみて。

2017-03-19

ひるね姫観た?

昨今の劇場アニメブームも落ち着いたかと思ったところに、先月公開した『劇場版SAO オーディナルスケール』がこれまた日本らしいエンタメ快作だった。伊藤智彦監督は、スポーツ紙にどうでも良いゴシップ解説してるだけの人じゃなかったんだと安心した。アインクラッド編以降のハーレムっぽい展開が好きになれなくて、監督代表作は『世紀末オカルト学院』(水瀬いのり新人)のデビュー作)と所在なげに言わなくて済むようになった。

それに引き換え神山健治の新作は、予告編をみてると、ヒロインの魅力が伝わってこないし、何より癪に障るのが主題歌の「デイドリームビリーバー」。

タイマーズやザ・モンキーズ神聖視するわけじゃないが、自分にとっては3度のCMソングは呆れるほどの商業主義権化みたいな存在劇場セブンイレブンCMで清志朗の歌声聴くたびに、おにぎりが上手いとか、鮮度管理がどうとか真面目にナレーション付けてる時点で、音楽に対してまともに向き合っているとは思えない。正気の沙汰じゃない。死者に鞭打っていると思わないのだろうか。期待値は下がる一方だった。


本当は『モアナと伝説の海』の字幕版を観たかったけれど、時間が合わなくて、何故か『結城友奈は勇者である。-鷲尾須美の章』と『ひるね姫 ワタシが知らない物語』を連続でみた。

偶然だったけれど、どちらも瀬戸内アニメだった。尾道舞台アニメはあるし、『この世界の片隅に』『うどんの国の金色毛鞠英語タイトル Poco's Udon World)』とか流行ってんのか?


鷲尾須美は、相変わらず結界封絶+エヴァ戦闘作画は良いけど、20年経っても日常パート戦闘パート整合性を考えることを放棄したセカイでおめでたいなという感じです、はい終了。

唯一良かったのは花守ゆみり演じる三ノ輪銀が予想を裏切ってきた。以下は声オタの戯れ事なので飛ばして良い。

(昨日もテレ東10時の『リルリルフェアリル妖精のドア~』第1期最終話直前の第58話「アンチューサの花言葉」で1年演じてきたりっぷ(花咲ゆみり)の集大成の泣きの演技がやばかった。三ノ輪銀は、デレマス佐藤心(しゅがーはぁと)や他の深夜アニメとは違って、完全にボーイッシュというかマニッシュな声だった。最近ポニキャン以外の作品が増えて推すのやめたのかと思ったけど、声オタなら劇場版はチェックしておくべき。)


それで本編のひるね姫。これは完全に申し訳ありませんでした。


予告編ミスリードだった。アレは一般向けにメカを見せずに毒を抜いてたと確信した。

途中3D映像が粗いところはあったけれど、現代日本2020年)をテーマにして、現実世界物語世界リンクさせる点、日本の各地を進むロードムービーな点、神山作品の特徴でもあるメカを動かして活躍させた点、そして何より自動運転というテーマですよ。


現代日本IT総崩れの中、日本が誇る最後希望である自動車メーカー(あと投資会社ソフトバンクくらい)の致命的な弱点である、オートパイロット表現することによって、嫌というくらい課題を突きつけてくる。あくまストーリー世代間や親子での話を軸に、オーソドックスにちゃんと動かしながら、ここまでロジカルストーリー映像表現できたのは神山監督ならでは。

個人的に『君の名は。』『この世界の片隅に』のあの暴力的な(ブルートフォース動画枚数によって、ロジカルよりも情動を刺激する感覚は確かに、日本的アニメ真骨頂ではあるけれど、そんなセンスオブワンダーにあまり頼ってほしくない。

そして主題歌デイドリームビリーバー」がちゃんと原曲と同じ意味作品に使われていて泣いた。

ヒロインの飾らない性格も本編見ると見方が変わる。


本当誰だよ。『ポッピンQ』並みだとか言ったやつ。

あれは最初予告編の想定から何一つ突き破らなかったよ。

(追記)

原画磯光雄かいたけど、確かに作画リソース勝負している感じじゃなかった。

あくま神山監督の画づくりというか、過去作品との演出比較で見る方が楽しい

2017-03-17

写真集を撮ってもらえないAV女優が増えた

はいまほどAVは乱造されてなかったので、AVに出ている女優さんは、たいていの場合有名なプロカメラマンに撮って貰った美麗なヌードグラビア写真集を数冊リリースしてた。

これらのいいところは、当該の女優さんの『奇跡の一枚』が50ページ~80ページくらい連続してまとまってることにある。

というわけで、写真集リリースしている女優さんは、おそらく映像や実物本人よりも5割増しくらいの綺麗なイメージで、われわれ煩悩追撃者の脳裏に焼きついているわけである



ところがギッチョン、最近AVときたら素人無修正AVサイトからメジャーDVDデビュー組みがめちゃくちゃ増えた。

この流れでデビューした彼女ら~ギャラが安いグループ~は、篠山クラス超絶技巧カメラマンに撮って貰うようなことはなく、映像とその撮影ときのスチールだけで終わる。

このスチールを撮るカメラマン篠山某と同等の経験を積んだプロ~一部プロダクションには相応の腕のヤツがいる~なら綺麗に上がってるものの、大半は羽目鳥中に適当シャッター切ったレベルでおわってもうた感じである



つうことだから写真集撮ろうぜ。

新人特に

写真集ブーストかけてから映像販売しようぜ。

2017-03-16

童貞捨てに飛田新地へ行ったら手コキで果ててしまった話www

飛田新地青春通りに童貞を捨てに行ってきたぜっ!



もう、35歳になるからな。

そろそろ大人になりたいと思って。



事前の情報収集ではお店の呼込みのオバちゃんから

ガンガン声をかけられるということだったけど、



「お兄ちゃん、ええ娘おるよー!」

「どうぞー、いらっしゃい、お兄ちゃん、近くまで来て見てみいなー」

デビューしたての新人かわいい娘やでー、お兄ちゃん来て来て!」



から次へオバちゃんたちの呼込みの声が飛んできて

愛想笑いしすぎてほっぺたが痛くなっちまったな。



肝心の女の子は最高レベル



いろんなタイプ美人が様々なコスプレをして

イラに向かって微笑みかけてくるもんだから

ついにモテ期到来か!?

って錯覚してしまったほど。



右も左もかわいい子ばかりで

マジで迷うな飛田ってとこは。

めっちゃ迷ったけど、最終的には

篠田麻里子似の女の子に決定!



店の暖簾をくぐると、女の子はすぐに立ち上がり、

「来てくれてありがとう、お二階へどうぞ。」

とオイラを案内してくれて、




イラ階段を上がってすぐの部屋に通される。

すでに明かりは落とされて薄暗くなってて、

隣の部屋の声が聞こえないようにする配慮から

有線のJ–POPが流れてた。



篠田麻里子似の女の子名前はAちゃん。



飛田来るの初めてやねん」

関西弁で言ってみたら、



「そうなんだ~!じゃ、最初に詳しく案内しといた方がいいよね?」

と言って丁寧に料金システムを教えてくれて、



「はじめての飛田だし、なんか緊張してしまってるからいかも。」

という理由を言ってオイラ20分を選択



料金を渡して云々の事務的なことを終えた後、

服を脱いでいよいよプレイ開始!



ちなみに飛田新地では女の子ごとにNG行為があって、

Aちゃんはチューと指入れがダメなんだとか。



服を脱いだAちゃんはめっちゃスタイル良くて

それだけでオイラの股間はビンビンに。



股間をビンビンにさせたまま布団の上に横になると、

Aちゃんがオイラのナニをウェットティッシュ

丁寧に清めていく。そしてスキンを装着。



ただ、スキンがきつかったんだよな。

たぶんオイララーサイズじゃないとダメなんだけど、

普通サイズをつけられたっぽい。

つけてるだけで刺激になってたしね。



まぁでもなんとかなるでしょって思ってたんだけど、

ならなかった!。



で、もうひとつ誤算だったのが、

Aちゃんが手でオイラのナニをしごきはじめて

クレヨンしんちゃんの話で盛り上がってしまったことだな。



どっちが言い出したかは忘れたけど、

クレヨンしんちゃんの話してる間、

ずっとしごかれてたもんだから

けっこうオイラのナニは刺激され続けて

パンパン状態になってたんだと思う。

スキンもきつかったしな。



から

「じゃ、そろそろいれよっか」

ってAちゃんがオイラのナニのカリ首を掴んだ瞬間

発射スイッチ作動してしまったんだな。



ヤバイって思って肛門をギュってしたけど、

全然間に合わず。。。



そのまま出ちゃいましたとさ。。。



童貞捨てるつもりだったのに

手コキでイッてしまったなんて最悪じゃん!

って凹んでると、

そっとAちゃんがハグして慰めてくれた。



惚れていまいそうやないか



でも、そのままプレイ終了のチャイムが鳴っちゃったから、

結局童貞を捨てることはできぬまま。



20分16000円。

童貞捨てれたら安かったんだけど、

高くついてしまった!ショックはでかい



今日ほどクレヨンしんちゃんが恨めしいことはない!



でも、飛田新地へはまた行きたい!

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