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はてなキーワード: 自然とは

2017-01-19

内定辞退したい。

正社員経験なし20代高卒派遣女ですが転職活動をして初めての面接内定をもらいました。

でも辞退したくなってきました。

就職に関する一般的な流れが分からないため、呑んでいいものかわかりません。

 

まず面接

一次面接のはずが社長までいて、

偉そうなおじさん4人に囲まれて経歴の説明を求められた時点で高校卒業年度が頭から飛んだ。

社長が助け舟を出してくれる有様の上その後も一答一問で進むような惨憺たる手応えだった。

唯一字が綺麗なことと簿記2級に独学で合格したことが褒められた。

打ちひしがれて軽く泣きながら帰ってたら、内定電話が来た。

この時点で会社を出てから2時間ほど。

「どうして合格なんですか?」と聞いたら(思わず聞いてしまうほどの出来だった)

「しっかりやってくれそうだから全員一致で合格でした」と

 

しかしその電話で初めて聞いた採用の条件は、

会社所在地と同市内に住むこと」、「試用期間3か月は時給制である」こと。

会社としてその土地思い入れがあるのは承知していたので引っ越しは仕方ないかと思った。

けど「試用期間3か月は時給制である」ことは広告に載ってなかった。

試用期間中正社員と同一条件と書いてあった。

 

電話口で突然告げられたことや合格と言われた手前突っかかることができなかったことから

この時点で不信感が芽生えたものの「承知しました」と答えてしまった。…

 

一度不信感が芽生えると不自然な点が色々と思い浮かんできて、

なぜあの面接内定なのかというところから疑心暗鬼になってきた。

 

なぜ二次面接であると聞いていたのに始めから決裁者が出てきたのか?

面接セオリーどころか会話が成り立っていたと言えるかも怪しいやりとりだったのに

「しっかりやってくれそうだから」で決まるのか?

なぜ広告と違うことを内定を告げる電話で初めて伝えるのか?

 

これはつまり「誰でもいい」に近い採用ではないのか?

試用期間中が時給制であることを伏せて採用活動をしていたということは、

それほど応募者がいないということでないか

とりいそぎ入れてもらった連絡の中で知らせてもらった基本給が

広告掲載の月給の最低額より低いのも気になる。

ちなみに、いつ入社契約を交わすのか・試用期間中保険加入…など

今後のスケジュールについての連絡は今のところない。

 

 

試用期間中時給であるということは正社員待遇と同じ福利厚生は見込めず、

引っ越しでほぼ無一文になった状態

知り合いのいない土地勘のない県外でそれなりの間極貧生活を送ることになる。

正社員後は手取り自体今の派遣給料とそれほど変わらないもの

高卒にはこれ以上望めないだろうというくらいとても良い。

会社のものとしては過去採用に関わる訴訟があったようだけど、堅実な印象はまあ受けた。

 

でも、失敗したと思っても無一文になってまで県外の郊外引っ越ししまった後では

自分の経歴では取り返すのも困難だろう…と考えると

この不信感を無視してでも飛びつくべきなのかとても迷っている。

 

 

断るにしても承知しましたと言ってしまった手前なんと言えばいいのか…。

正社員になるのってこんなもんなんでしょうか。

派遣を続けつつ自分がきちんと納得できる会社出会うまで活動しても良いでしょうか。

ストレスを感じると出てくる喉の違和感があー止まらない。

早野龍五のアウトリーチとやらはどちらかと言うとニセ科学である

http://anond.hatelabo.jp/20170109214808 のつづき

増田マークダウンに対応してほしい…。書きづらい…。

はじめに

前回の記事を書いて、数日はセルクマ+netcraft3さんのブクマだけだったので、うーんはてなでもこういうの受けが悪いのかと思っていたのだけれど、久しぶりに見たら結構伸びていた。どうせ批判コメしか本質関係ない、放射能アレルギー的なもの)にあふれていると思ったが、意外や意外、肯定意見建設的な批判が大半で、まだまだ日本インターネッツも捨てたものではないななどと思ったりした。

その中でも、common批判と、その他目についたコメントに対する返信をしたい。


また、以下の返信については、あくまでもコメントに対する返信であって、コメントをした人に対する(人格攻撃のつもりは一切ない。そう見えたのなら私の文章力問題だし、そもそもミスリーディング文章を書いたのが問題だろうと言われたらそれまでである。すいません。

(これだけ書いても多分ある程度の人は攻撃されたと感じてしまうのだと思う。文章力のせいだろうか。ちょっと申し訳ない)

Disclaimer

この文章は、あくまでも彼の主張の問題をつくだけのものである福島安全かどうかというのは全く別の問題であり、ここではそれに関する議論は一切しない。

これでも噛みつかれそうなので一応書いておくが、別に私自身は特に何かを避けているとかはない。単に面倒だからだ。

と書いたら、id:reijikanさんから『「単に面倒だからだ」ということだけれども、早野さんはその面倒なことをやっている。』というコメントを頂いてなるほど書き方が悪かったなと思った。

単に(面倒くさくてw)一言で面倒と言ってしまった私が悪いのだが、これは後半でも書いているように、「私は私の責任でもって積極的には気にしない」という選択肢を取っているということである。したがって、例えば乳幼児の親が放射能汚染に敏感になっていることを批判することは私には決してできない。そもそも上で挙げた資料には、誤差すら書いてないので原理的に批判はできないのであるが…。

また、早野氏がどれだけ何をしていようと、(これも語弊を招くかもしれないが)私には一切関係ない。また、彼の行っているその「アウトリーチ活動」とやらは科学世界と一切関係のないものであるというのが先の文章の主張である

TOC

科学者政治をしてはいかんのか

これは一番星を集めていたid:IkaMaruさんやid:njamotaさん、また「牧野さん政治発言繰り返してるじゃん…」とのトラバなど、結構たくさん頂いた指摘である

結論から言うと、もちろん科学者政治をするのはまこと結構なことである有馬氏など、日本科学行政にも科学者あがりの人は実際に何人かいる。政治発言にしたって、牧野さんが政治発言tweetするのも結構だし、M川さんが天皇制に反対するのも結構だし、xxさんが毛沢東と会って公安監視下に置かれたのもどうぞお好きにやってもらえればいいとしか言えない。外国でも例えばロシアのサハロフさんなんかは大変有名である(こう書くと業界極左ばっかのようだが、まぁそんなことはない) 。

というかそもそもよく考えたら私のこの文章だって見ようによっては部分的には政治的であると言えなくもないかもしれない。



私が問題だと思うのは、「科学発言の皮をかぶった政治発言である。そりゃあ(直接面識もないのにこんなに例に出しまくって申し訳ないが)牧野さんが集団的自衛権に反対しているのを見て「あぁなるほど天文学的には日本国9条を保持すべきなのか」と思う奴はこの世にいないだろう。こんなのは誰がどう見たって個人思想信条発言したに過ぎないと思うわけである。翻って見るに早野さんが「躊躇なくイエス」「どこにもない」「自信を持って言える」「間違っている」と繰り返したらどうか。(あぁ、http://bzfd.it/2jkl8zc からコピペしてめまいがしてきた…。)これを見て政治的発言だと思うやつは相当ひねくれているか科学知識を持っているかのどちらかである

もっと別の例を出そうか。いわゆるニセ科学、例えばなんとか水やなんとか菌のたぐいであるが、これにはほぼ必ずと言っていいほど「~博士」「~名誉教授」の肩書を持った人のコメントが寄せられている、ような気がする。人は一般に、そのような肩書があれば科学的に中立発言としてそのコメントを見てしまうということの証左であろう。「水素水で若返りました(65歳男性)」とは発言の重さが違うのだ。



(どうでもいいが、改めて上の記事を読んでみたがこれは本当にとんでもない記事である。『その批判、一部は当たっているんですよね。「あなたたちは、全員を測ったわけではないでしょう」「安全な人だけ選別しているのではないか。きっとどこかで高い人がいる」という点は特に当たっている。その通りだと思いました。』なんてバイアスがあるって言われただけなのにあたかも「とんでもないいちゃもんつけられたのに真摯対応するワタクシ!」みたいな感じに読めるし(というか下の論文読むまでこの文章が何言ってるかわからなかった)、そもそも「思想を語っているわけじゃない」とまで断言している。早野さんはサイコパスなんじゃないだろうか。正直言って恐怖を覚えた。)



私も、早野さんが(65歳男性)として発言する、あるいは「これはあくまでも政治的発言ですが」と断って発言するならば一切何も言わない。どうぞ好きにやってくれればいい。しかし、「科学者」の肩書を使って「絶対」というような非常に強い政治的発言を繰り返すのは看過できない科学者として発言するならば科学言葉を使わなければならない。



以上のような早野さんの言動は、日本インターネット界にいわば「放射脳叩き」をもたらした。そのせいで、親が我が子を心配するといったような基本的権利ですら危機に瀕している。少なくとも今私がここに書くくらい、公の場で福島関連を言うことははばかられるようになってしまった。このような恐ろしい事実鑑みるに、やはり私には早野さんの政治スタンスを認めることはできない。

論文を読むべき、バズフィードだけ見るなよ

私が前の記事で言いたかったのはあくまでも「アウトリーチ」としてのあり方なので、論文には言及しなかった。もちろんなにか「動物のふしぎ」だとか「宇宙のふしぎ」みたいな啓蒙書に対して統計要求するのは流石にやりすぎであるしかし、福島のような問題に対しては、アウトリーチですらも科学立脚した発言でなければならないと私は思っている。なぜなら、目に見えない不安に対抗する術として人類が編み出した方法こそが科学に他ならないかである。まずは、自然100%はないことから理解しなければ中世から進まない。



ところでid:njamotaさんが挙げてくださった論文 https://www.jstage.jst.go.jp/article/pjab/89/4/89_PJA8904B-01/_pdfせっかくだからとさっと見てみたが、どうやらこれはあくまでも生データをそのまま載せた論文であるようで、そこから先の議論はなかった。正直これで論文になるのかというのは私も少し驚いた(おそらく、やはり前回の予想通り、疫学調査では統計議論できるほど数がないからであろう。別に分野が違うから驚いただけで、ケチをつける意図はない)が、それ以前にそもそもSrに関してはmentionすらされていない。アンダーコントロール汚染水を垂れ流している以上、チェルノブイリ基準では問題ない、という結論で良いのかどうかはわからない。



(ただやっぱりFig.3, 5, 7にエラーバーがないのは絶対おかしいと思う。早野さんだって東大理物の学生実験でこんなグラフ見せられたら突き返すと思うよ…)



このレベル調査絶対安全という結論を導き出すのは、私には不可能である。ググったところこの論文聖典のように扱われているが、正直一体何がどうなっているんだ…という感じが拭えない。(しつこいが危ないと言っているわけではない。ただわからないと言っているだけである。)もっとも私は疫学など露とも知らないので、まあこれがどこまで確からいかconcludeすることはできないのだが、少なくともある種の統計分布仮定して有意性を出す、という(少なくとも私にとっての)conventionalな科学の枠内では捉えられなかった。有識者意見を聞きたい。

匿名で言うのはヤジにすぎない

おっしゃる通りだと思うが、私は牧野さんや押川さんほど社会的地位も無ければメンタルも強くないし、早野さんやそのゆかいな仲間たちほど厚顔無恥ではない。

おわりに

idコールしてごめんね。増田埋もれちゃうんで…。

あと日本語の読解間違ってたらすいません。やさしく教えてください。

他にも何かご意見感想あればブクマトラバで教えてね。

影がきちんと落ちないデレステ

PS-Vita版のPSO2なんて、ハードがとにかくショボイにもかかわらず影が完璧に落ちるんだけど、デレステはあれだけモデリング丁寧になってて可愛いのに影がない。



ちなみに影が完璧に落ちるのは、プログラマががんばったわけではなく、最初からGPUPowerVRにその機能が搭載されてるのな。リアルシャドウだったかなんだか。

DreamCast時代PowerVR2どころか、PCIアドオン3DカードだったPowerVR1の時代からの、このチップの強みだった。

VooDooGeForceも速くて綺麗だったけど、まともな影を落とすときにはポリゴンキャラを一人表示するくらいの結構な負荷がかかってたけど、チップがやってくれるPowerVRはほぼ負荷を増やすことな自然な影が落ちた。

加えて強みをいうなら、平面ポリゴンの地面に対して影がおちるのはもちろん、その地面の上にオブジェクトがあるとそのオブジェの表面にも影がかかる。

とあるキャラクターの後ろにいるキャラクターに、前のキャラクターの影がかかり、その両方のキャラクターの影の一部が、きちんと地面に合成されて落ちるとかいう、重たい割にはだれも気に留めないようなハイコスト演出を、チップが全部面倒みてくれる(この機能がない他社のPS2になんかは影といえば黒丸マンホールのことを指した)。

まともなゲームバーチャロンしかなかったPowerVR1に添付してきたデモで、当時はなんとも思わなかったけど、いま考えると結構凄い機能だったのね。



そういや、iPhoneほとんどはPowerVR搭載だと聞きます

あいぽんデレステは影がおちるん??

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.結婚はゴールではないのですか?

いい質問だ。

結論からいえばゴールだ。

だが、ゴールではない。

何が言いたいかというと、“どういうプログラムか”という認識の話さ。

例えば「婚活」というプラグラムならば、結婚をゴールと定めることは何ら不自然ではない。

だが、「人生」だとか「結婚生活」というプログラムならば、結婚はゴールではないだろう。

結婚はゴールじゃない」というのは、トラックレースで「まだ周回残っているぞ」みたいな話なのさ。

でもトラックレースなわけではないから、そのあたりで認識の差が生まれるわけだね。



Q.その場合プログラムやゴールは誰が決めるべきなのですか。

そりゃあ、最終的に走者が決めるべきさ。

でも観客だっているから、望もうが望むまいが多少の声援なり冷やかしはあるだろうね。

はいっても主役は走者だし、ガヤをいちいち気にしたって仕方がないだろう?



Q.「結婚はゴールじゃない」と言う人はどこにゴールを定めているのですか。

実は私も知らない。

しかしたら、言っている本人すら知らないのかもしれない。

そもそも存在するのかも怪しいが。

だが、少なくとも“そこ”にはないんだろう。

器用貧乏、あるいは中途半端負けず嫌いプライドのようなもの

自分器用貧乏であるという自覚がここ数年なんとなくある。自分で器用とか言うのか、というのはあるが、しかしそうなんとなくそう思ってしまう。逆に、どうせ何者にもなれないのであれば器用貧乏であるということをせめてもの誇れるアイデンティティにしようと思って過ごしているのかもしれない。

自分は今大学3年で、いわゆる情報系の学部所属している。機械みたいなのは小さい頃から好きだったし、中学高校のころからなんとなくプログラミングの真似事のようなこともしていたので、まあ自然な流れだと思う。といっても、高校最後のほうでも、2chパソコンの大先生コピペWindows Serverのポート番号がどうたらみたいなアレ)の意味を正しく理解できてない程度だったけど。

それでもって、大学に入ってからは以前よりもプログラムを書いたりすることも増え、先輩から紹介してもらったアルバイトとかもやりつつ、一応なんとかそういう職種に就けそうというところまでにはなったと自負はしている。

ところで、昔からずっと自分は熱しやすく冷めやすタイプ、もしくは飽きっぽい性格だと思っていて、そんな感じなので中途半端にいろいろな趣味に手を出しては有耶無耶にしてきた。当時はニコニコ動画音MAD自分の周りでそこそこ流行っていたりしたこともあったり、パソコンはまあまあ得意なほうだったので、それを使って何かを作ってみたい、みたいなことを思い、動画とか音楽とかに中途半端に手を出しては挫折していた。

今でもその時の経験微妙に役に立つこともあるけど、そのころから何かをがっつりやってる人間にはそれらで敵うことはまずないだろうし、万事がそんな感じなので、漠然自分の将来が不安になることがたびたびある。今自分就活するとして、スキルに支払ってくれる対価や、楽しんでやれる仕事かどうかという観点職種を選ぶならプログラムを書く仕事になるのだろうと思っている。それでも、超複雑なアルゴリズムを駆使したプログラムを書けるとか、そういうことはないなあ、という感じもしている。もちろん、今から勉強してやっていけばいい、というのはあるだろうが、いやしかしその間に奴らはもっと先に行っているに違いない、みたいな気持ちになってしまう。最近流行りのディープラーニング量子コンピュータとか、もっとよくわからない何かが滅茶苦茶発展した先には自分の居場所はあるのか、みたいなことを想像して、意味もなく辛くなったりしてしまう。

この話に特にオチはなくて、最近は開き直って本当に居場所がなくなったら死ねばいいかという風に思っている。とはいえ、そういうメンタリティで過ごしていると実際にそうなったときに困ってしまう、というのは大学生活(留年した)の間で学んだことの一つでもあるので、どうしたものかということを考えている。どうしたものでしょうか。

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170118203727

嫉妬なんて一番ゲス感情だろうに

そんなモノを自然に持ち合わせてしま自分の姿を冷静に見て、その醜さを嫌ってほど感じるといい

他人の目にどう写ってるか

それはもう醜悪な姿だろうな

チョン

「チョン」って蔑称しか知らなかったんだけど、韓国人名前普通にあるんだね。

とある掲示板スレで、皆が韓国人をごく自然にチョン、チョンと呼んでいてて「政治スレでもないのにここはひどいインターネッツですね、ヤレヤレ」と思ってたら別にそこのスレ住民らは悪意でもなんでもなくただ名前を呼んでいただけだと理解してびっくりした。

名前ならそっかー、いいんだよな。でもなんかチョンって使うの抵抗あるわ。

http://anond.hatelabo.jp/20170118124132

世の流れに棹差して流されるのは努力とは言わずしろ自然というべきだが…

ドラッグストアで買える風邪薬ってまったく効かないだろ。

飲み続けても自然治癒してるのかよくわからんレベルまで日数かかるし。

病院で処方される薬だとだいたい一晩か次の日の午後には回復してるんだけど、

ドラッグストア風邪薬っていったいどういう根拠で薬を名乗ってるんだよ。

中学生でもできる! 素因数分解プログラムを書いてみよう(bashで)

http://anond.hatelabo.jp/20170117205622

より。

「ワイは全然すごくない」という増田書き込みに対して「いや全然すごいよ」みたいな書き込み散見されるようだが、ここではっきりと申し上げておきましょう。

素因数分解プログラムで解くとかとか中学生でもできるぞ」と。つまり増田全然すごくないし、この記事を書くワイも全然すごくない。

素因数分解というのはなんか用語だけ聞くと難しそうに思うが、要は「ある数字素数の組み合わせに分解」するだけの話である

数字素数で割っていけば自然素因数分解が行えるのである

というわけで増田全然凄くないの根拠として、以下に素因数分解を行うプログラムサンプルを挙げる。

このプログラムbashで書いてあるが特にbashである必然性はないのでphpなりCで書き直してみるといいだろう。

中学生のお子様がいるご家庭の方は、これをサンプルとして別の言語で書かせてみると、その子プログラミング素養が図れるかもしれない。

#! /bin/bash

n=$1;
a=2;
while [ $a -lt $n  ]
do
  #割って余りが0なら素因数やな!
  m=$((n%a));
  if [ $m == 0 ]
  then
    # $n は 素数やない! $a で割り切れんで!
    #a自体素数かどうか調べなあかんecho -n "${a}x";
    n=$((n/a));
    a=2;
    continue;
  fi
  #素因数やないので割る数を増やしてみるで
  a=$((a+1));
done;
#余った $n は素数やな
echo  $n;

最初ソースバグってた。ちょっとしました)

このソースtest.shなどのシェルスクリプトファイル作成してその中に記述する。ソース記述した後はchmod +x で実行権限をつけてあげることを忘れないようにしよう。

このプログラムは渡された一番目の引数に対して素因数分解を行う。整数以外を入れた場合動作保証できないので、適宜チェック処理を入れるなりしよう。

このプログラムを実行すると、結果は以下のようになる。

$ ./test.sh 114514
2x31x1847

結果が不安なら電卓計算してみればいい。必ず合うはずだ。

ついでにクリップボードコピーする

結果を出すのはいいとして、元増田クリップボードコピーして貼り付けまでを手動で行っていたそうな。

MacOSならばクリップボードコピーするまでを一貫して行うことも可能だ。pbcopyというコマンドを使う。

$ ./test.sh 114514|pbcopy

これでクリップボードコピーされた状態になるので、そのままニコニコなりのコメント欄コピーすればいい。これで俊速素因数分解コメントが書き込めるようになる。

また、いちいちpbcopyコマンドを打つよりも今回作成したシェルスクリプトの中でpbcopyまでを行ってしまうのもありかもしれない。

いずれにせよ、今回の素因数分解というプログラムはかなり簡単な部類になるため、初心者への課題としてはうってつけだ。

どうです、簡単でしょう? 

ちなみに実行速度ですが、よほどデカ素数でもない限りジョン・フォン・ノイマン暗算よりは早いはずです。多分……

2016 から 2017 へ

2016年

5年付き合った彼女に振られ

ブラック会社で唯一頼りにできる先輩が辞め

母の癌が転移

昼夜のない働き方に体は音をあげ

目が覚めれば謎の腹痛と頭痛に悩まされる毎日を過ごした。

文章に起こすとちっぽけでドラマにもならない物語はとことん自分を苦しめて、

とうとう自分のなかでの2016年の一文字が「悩」に選ばれてしまった。

一人で悩んで、一人で考えて、一人で動いて。

もちろん家に帰っても一人だ。

こんなに一人の時間が多かったのは人生のなかでもはじめてだ。

一通りの答えが出て、頭がすっきりした。

体は一つだ、できないものはできない。

無駄ものは捨てよう、思考客観視しよう。

たくさんの何故を紐解いていこう。

たくさんの人と色んなことをしよう。

できることをつなげよう。

できることをつたえよう。

もっと自然体でいよう。

後厄も終えた2017年、「交」の一文字だったと言えるように。

2017-01-17

自己嫌悪

コミュニケーションが上手くいかない人の話をいくつか

書いてたらちょっとブチギレ過ぎちゃったてへへ

もともと人付き合いが上手くないと自負していて、そんな自分交流させるのが申し訳なくてよそよそしくなってしまう。

それじゃだめだ!人付き合いは自分からやるもんだぞ!と試みた結果、異常に馴れ馴れしくなってしまう。

誰でもある程度のキャラ作りはするものだろうけど、私の場合触れ幅がでかすぎてドン引かれてしまうのだ。

大して仲良くない人とでも上手くやれるようになったのなんて最近のことで、こんなんだから所謂カースト下位の人間だった。(カーストと言われるほどすごいあれはなかったが)

最近とても苦手な人ができた。といっても気が強かったりするわけではなくて、逆におとなしい……大人しすぎるといったところか、どことなくおどおどしているような感じの人。

苦手な人の印象なので嫌な言い方になってしまったが。

決して悪い人ではない。そんなことはありえない。ただ逃げ腰というか、見ているとイライラする。

実際あの人が逃げたエピソードちょっと考えたら結構あった。言わないけれど。

これは過去自分を見ているようでイライラするのか、私はこんなに頑張ってちょっとは苦手なことなくそうと努力してるのに逃げやがって!!!バカにしやがって!!!ということなのかはわからない。

ただ今まで嫌いになった人は態度が悪かったり悪意がある人だった。

悪い人ではない人を苦手になってしまった自分に腹が立つ。

回りから見たら私達の立ち位置なんてさして変わりないんだろう。私だって今まで何あの地味女みたいな扱い受けてたから人の痛みとかわかるようになりたかったしちょっとはなったつもりだった。

大変イライラして、強い言葉を言ってしまったこともある。なんだか私が一番嫌いだったいじめっこになったみたいで気分悪い

人の気持ち分かろうとしたらいじめっこの気持ちまで理解できちゃうのかよ。最悪だな

そうやって私と行動してたあの人とちょっと距離ができた。

自然に、私から離れていってそうなった。別に喧嘩とかではなく。

でも偽善者マンが私の心の中にはいて、あの子ひとりにしたんならおまえもひとりになんなきゃね!!!みたいな気持ちがわいてきて今は一人で静かに教室勉強してるよ。

自分にはありがたいことに能力的にはいろいろ恵まれてるし勉強部活成功した方の人だと思う。

自分能力は好きだよ。いろんなことがある程度できるって楽しいよ。

でもそれと自分が好きかどうかは別!!!!!!

多分人生の楽しさは楽しいことがあるかどうかもあるけど自分の心が幸せを受け入れるようになってるかどうかがでかいんだと思う

でも私は私のこと私のわけわかんない性格嫌いだから!!!!!!一生付きまとっていく私の体の中に入ってる私の脳みそのなかでぐちゃぐちゃ動いてる私の心が考え方の癖が嫌い!!!!!!

こんなこと誰にも言えなかった。いつも物静かでたまにぶっ壊れるクラスメイト増田ちゃんだし明るくて面白くて後輩思いな増田先輩だし人付き合い苦手だったけど最近ちょっとずつ覚えてきたみたいで安心な娘(孫)・増田だし。

誰も見てないだろうこの時期にゲロゲロしとこ。

どうせまた病み期終わったら幸せ期くるんだよ

なんとなく傷ついてることを察して、遊ぼうよって連絡くれたのはこれで2回目。

1回目はただ気を使える人だなあって思うだけだったけど、

2回目は遊ぼうって言葉が、傷にストンと入ってきて、あっけないくらい一瞬で好きになってしまった。

 

相手はきっと私のこと友達しか思ってないし、恋愛になることは無い、と思う。

出会ったきっかけはオンラインゲームだし。

オンゲ恋愛なんて今では普通かもしれないけれど、たぶん相手は抵抗がある人、だと思う。

何度かオフで一緒に遊んでるし、毎日VCで仲間内で楽しく話してる。

でも所詮オンラインゲーム出会ったフレンド。友達とは、少し違う。

 

毎日VCに顔を出すのをやめて、距離をおいたら冷めるかもしれない。でも、突然VC繋がなくなるのって不自然だよね。

なんて、建前言い聞かせてるけれど、本当は毎日喋りたい。

フレンドでいたい。好き。友達がいい。恋人になりたい。

今までの恋愛は、好きな人を振り向かせる自信があった。絶対に行けると思った人しか好きにならなかった。

けれど今はこの関係が壊れるのが怖い。なにひとつ自信がない。

突然恋に落ちてしまった。完全に予想外だった。

苦しい

http://anond.hatelabo.jp/20170117074612

リスクばかり言うけど著作者に不当なマージンはいらずにより多くの収入配当できるリターンも改革の中には盛り込まれてるだろ

クリエイターからみてそこにドリームがあるなら無くなる作品以上に豊富人材の中から新しい作品が生まれ

旧体制を壊すことのリスクなんてみんな承知済み、馬鹿にしすぎ

それよりも新しいことを見る方が勝ってるから声が大きくなってる

それから熱心な読者にも変革後の適応能力がないかと言えばそんなことは無いわけで

熱心な読者に依存してるからこそ変革が進まずリスクが膨らみ続けていると考えた方が自然

まらなくなったシリーズ物をどんな出来で出しても買い支える層がいるせいでどんどん面白くなくなっていくゲームソフトにも同じことが言える

電子書籍を取り巻く日本事情

業界の程よく中心から距離のある関係者視点で、電子書籍を取り巻く日本事情について書いてみます

ここ数日話題になってる「全部電子書籍でだせっていってんだろ」「くそ業界滅びろよ」っていう読者の声と、それに対する業界いいわけじみたコメントに対するメモですね。

スタンスとしては、業界側の視点ではあるんですが、業界擁護するつもりはありません。すべての業界や消費物と同じように、必要とされなければ声を荒げなくても滅びると思っているので(そして出版業界斜陽であるのはもう周知の事実ですので)、ことさら擁護必要もなければ罵声を浴びせる必要もない、というのが個人的気持ちです。

読者側にも業界側にも各論はそれぞれあるとおもうのですが、今回述べたいのは、総論として「日本出版業界は、日本書籍市場に過剰適応してしまった」という点です。

この場合日本書籍市場」っていうのは、取次ぎのシステムであるとか、再販規制であるとか、書籍の値段分布であるとか、日本人読書傾向であるとか、まあ、そういうもろもろです。

さらに誤解を恐れずにいうのならば、「日本書籍読者の皆さんと、日本出版業界は、共依存の状況にあります」というのも加えたい視点です。

日本書籍読者の皆さん」というとなんだかすごい人数いるような感じがしますけれど、統計から見ても、「年間一冊以上、字ばかりの書籍を買う人」なんてものは、日本人口の20%もいません。もっと頻繁に本を買う人、書籍を買うというのが日常行動になってる人の数の統計は見たことがありませんが、体感で言えばその20%の数分の1ではないでしょうか? 「書籍のヘビーな読者」というのは、もはや不特定多数ではなく、特定多数なのです。

そういう非常に熱心な読者の方の存在を前提に、どっぷり浸かって過剰適応したのが日本出版業界です。

世界的に見て、日本出版業界は、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網、書籍へのアクセサビリティなどの点で、類を見ないほど高いレベルにあります個人的には、変態的で気味が悪いほどレベルが高いと思っています。こういった点は、日本読書文化とさきほどの「熱心な読者の皆さん」に支えられて、長年かけて進化してきた成果でしょう。

そしてその進化は、過剰適応の段階にあるのです。

出版という視点から離れてただのビジネス的な話として判断してほしいのですが、つまりそれは高度成長期を何度も経験して人口も増えて、中間層が発達して、娯楽に可処分所得を投入可能になった国が、「親にしかられない文化王様」として書籍を愛して、業界側もせっせと面白楽しい本を矢継ぎ早に出した結果です。そういう設備投資、そういう人材発掘、そういうスキーム作りをしたのです。再販規制も、広い意味で言えば「そういうスキーム」の一種しかありません。

現在出版不況は(個人的にはそんなに不況だと思っていないのですが)、このシステムのものがが、時代の流れに置いてけぼりになってしまったというだけのことです。少子化であるとか住宅事情の変化であるとか、読書文化の変遷(ここに電子書籍は含まれます)についていけなくなっているのが、現在業界を取り巻く現状です。

では、そういう仕組みを変えればいいじゃないか! と皆さん思うでしょう。

もっともです。時代に合わない企業は淘汰されるのが自然の仕組みです。

しかしながら前述したとおり、出版業界適応を超えて、過剰適応の段階にあります出版業界が今の時代に合わせる難易度は非常に高いです(それはみなさんも、出版業界の動きからうすうす察していますよね?)。イノベーションを起こす人的な余裕も経済的な余裕もほぼありません。大手がのろのろ動いていますが、この速度は何も出し渋っているとか、一部の読者の皆さんが言っているような嫌がらせなどという陰謀論ではありません。過剰適応して余裕がないだけです。

個人的見解でいえば、大手出版社が華麗にイノベーションを起こしてパラダイムシフトを達成するよりも、非出版業界会社が新しいスキームで参入するとか(Amazonはこれにあたります新規出版社になるというほうが、実現速度はずっと早いと思っています

まあ、とにかくイノベーションですから、壊して作るしかないのです。が、過剰適応しているので壊しづらい。それだけです。

この辺の話は、ビジネス書を読めばいくらでも出てくると思いますが、今回指摘しておきたいのはその先の「過剰適応」と「共依存」についてです。

電子書籍への移行を求める読者の皆さんはおそらく書籍愛好家ですし、今まで出版業界を支えてくれた皆さんだと思います

これを書くと炎上してしまう気もするのですが、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網などの利益を得てきたのも、皆さんなのです。あえて言いますが、読書家の皆さんはそれを「既得権益」だと思ってはいませんか? 共依存と指摘したのはこの点で、読者の皆さんはそういう環境を当たり前だとは思っているように感じるのです。自分日本人子供のころから日本の豊かな出版文化に首までどっぷり浸かっていましたので、それが当たり前の光景だという感覚はよくわかります。が、世界のすべてがこのように豊かなわけではないということを、ビジネスを通して学びました。

こういう書き方をすると、「出版業界脅迫」というコメントがつく気もするのですが、考えてもください。「脅迫だと感じる」ことこそ「あって当然の権利だと私は思っている」という告白なのです。

重ねて言います脅迫でもないし出版業界擁護でもありません。不要判断されれば業界が消えるだけだと思っています

イノベーションを起こして業界を変革するというのはよいことで、最終的にはユーザー利益になるような調整が行われるのが市場原理ですし、最終的にはそうなると思いますが、当然「破壊」するからには失われるものもあります。たとえば電子書籍なので物理書籍より安くなるのが当然だと皆さんは考えていると思いますが、それが未来にわたって保障されるとは限りません(そもそも安くならなければいけない理由もありません)。出版点数についても、このようなバラエティ保障されるとは限りません。

過剰適応というのは、安定した市場に向けてサービスフォーカスしすぎて余裕がなくなった状態ともいえますうつりゆく市場になったからには、投資においてリスクヘッジをしなければならなくなるでしょう。

読書人口というのは限られていると指摘したとおり、それはたとえて言えば、地方自治体のようなものです。電子書籍サービスをすぐしろ! いや無理だ! というのとは関係なく、斜陽業界なのですから物理書籍も含めて、もはや「今までと同じようなサービスは望めなくなるのが当然」なのです。

もちろん、業界側(出版印刷書店も)利益を上げるためにやっているので、今までより低コストによいサービスを目指してやっていますスタッフを少なくしても同じ仕事ができるように効率かも進めますしかし、それでも吸収できないときがくれば、当然ですけれど、価格への転嫁ライン出版点数)の絞込み、地方配本の削除などが行われるでしょう。これは、どんな業種でも同じことであって、出版業界は聖域ではないのです。

一連の応酬を読むと、どうももやもやするのがこの部分で、新刊が出るのもそれが配本されるのも面白い本がでるのも、全部ただの商行為であって、信仰とか正義とか哲学とか、そういうのとは何の関係もありません。出版業界人自分たち文化人な変なプライド持ち過ぎだと思いますし、読者側は出版自分読書ライフ絶対視し過ぎではないでしょうか? ただひたすらに、その取引の瞬間、やり取りが成立しただけで、永遠も持続もその取引には含まれていません。「続刊を必ず購入してもらえる保障」も「続刊が出る保障」もその取引に含まれていないのです。

ビジネス的な観点で言うのならば、大規模な投資をしてイノベーションを起こすのであれば、「熱心ではあるけれど人口の少ない旧来の読者」などは相手にせずに、「今まであんまり書籍を買わなかったけれど、イノベーションによって買うようになった新しい読者」をターゲットにすべきでしょう。

「早いところ業界をぶっ壊せ、イノベーション起こせ!」というのは非常にわかるのですが、業界の歩みが遅いのは「熱心な読者」に執着しているからなのです(なにせ過去から現在に渡るメインのお客様ですからね)。これが、業界から熱心な読者に対する「依存」です。

ぶっ壊せと叫んだ結果、「自分の好きな出版物出版文化がなくなる」というのは、当然のリスクとして織り込むべきだと思います

漫画ナウシカ独裁主義者理屈こねて尊大っぽくしただけのキャラ

終始、人の話を聞かない

自分判断が正しいと信じて疑わない

相手主義主張を一考して尊重するプロセス余地も持ち得てないので基本的自己完結型の非コミュニケーション人間

同じ作られた存在王蟲ファンから許すが新人類の卵は嫌いだから焼き殺すダブスタ典型

新人類の卵も、過去の人類が導き出した答えの1つであるにも関わらずその答えを全否定

人類が唯一生き残る方法かもしれない墓所個人的判断破壊する

例え墓所が騙すつもりだったとしても技術だけを盗めば済む話であって戦争勝利した時点でそこに交渉余地は十分あった

墓所批判しておきながら自分巨神兵ヒドラを騙して死ぬまで酷使したのに私って酷い子…で済ませる度胸

いくら戦争状態突入したとしても結末が敵国民の皆殺しという風の谷の蛮族さながらの着地点、子どもをあれだけ大量に焼き殺すヒロインは後にも先にもナウシカだけだろう

とにかくキレたら躊躇なく人を殺す

信者たちからは無条件で肯定される、唯一冷めた目で見れるのは自立してるユパ様だが触らぬ神に祟りなしで矯正する気なし、ユパ様のエロ同人は希少

主義主張が違うはずのブ王やクシャナでさえ認めてしまうほどのカリスマ性で、咎めるべき対立存在がいない、対立すると死ぬので認める話に強制的にされる

 

結果として描いてる宮崎駿でさえ「こいつ頭おかしいわ」と振り返るほどのキャラになって暴走のまま決着したラスト

独裁者であり破滅主義者でもあるナウシカが許されるのは全てカリスマ性のおかげ

精神性とやってること自体は兄王と大して変わりない

ナウシカという宗教を描いた本が漫画版風の谷のナウシカ

生命の尊さをテーマにしたらとてもこんな内容にはならない

そもそも自然であるべきというこの手の自然主義が陥りやすい「人間のやることは自然に含まないのか」というパラドックスを解消どころか問題視すらしていない

所詮ナウシカのいう自然に任せろという自然定義ナウシカの中にしかおらず、たまたまナウシカ絶対的カリスマによってそれが肯定されているに過ぎない

まあ、それをちゃんと処理したのがもののけ姫なのだ

から私はナウシカよりもののけ姫が好きだしもののけ姫ナウシカ扱いして悦に浸る馬鹿とは絶対に同じ釜の飯を食いたくない

超絶強いSJW自分色のポリコレ棒片手に敵をぶっ殺しまくった話

ナウシカに心酔してるものほど漫画版ナウシカを庇いたがる当たり、業は深い

ある意味さすおに

 

http://anond.hatelabo.jp/20170116235911

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170116220524

増田です。

ありがとうございます

考えてみますね。



あと、本当はテクニックではなく、自然体で話がちゃんとできるようになりたいです。

[] H26憲法コメント

触れると良さそうな事実

事実 You A氏(147.42点、21位) I氏(122.65点、262位)
[a]自然破壊の原因が車の排気ガス観光客の心無い行為であること ×
[b]交通事故の原因が道路に不慣れな自家用車にあること
[c]A県公安委員会路線バス及びタクシー以外の車両の通行を禁止したこと ×
[d]本条例制定の経緯としてB市既存業者の働き掛けがあったこと ×
[e]電気自動車製造販売するD社がA県に本社があること × ×
[f]ハイブリッド車でも自然保護目的は達成できること

全体

評価が丁寧でいいと思いました。

設問1

目的審査は[c]の事実を使って争いに行ってもよかったと思う。あと「安心」は主観に過ぎず客観的な「安全」確保を通して実現すべき、とか。

◇4条3号イロハはそれぞれ目的が違う(イ:①安全自然保護、ロ:不明確、ハ:安全)と思うので分けて論じた方が良いと思う。

設問2

職業遂行自由の制約じゃないか!に対する私見、勉強になりました。

◇実感に以下の記述があるので、目的二分論を採るのか採らないのか、取らないとして複合目的場合はどうするのか、段階理論を採るのか、などを[d]の事実を挙げて論じても良かったと思う。

条例規制目的について,積極目的と消極目的が複合している,あるいは目的について割り切ることができないことを前提として,どう検討するかが出題意図であった

路線バスが走ってるんだからハイブリッド車でもいいだろうという当てはめは確かにその通りだと思った。

◇4条3号については設問1で書いたところと同様。

伸びて欲しくない増田カテゴリを「暮らし」にすることでブクマが付くのを阻止する

これいつからか知らないけど自分ブクマが付かないやつは大抵、このカテゴリ登録されていた

ああ、こうやって自分の気に要らないやつは内容と違うカテゴリにしてブクマされないようにするんだなって知った

何というか人間として歪んでる行為だと思う

それもどうしようもない手遅れなレベル

 

1.名前バレする

バレするからだっていう話で

アク禁アカウント削除処分でも下らない限り意味ないんだが

 

2.誰かにカテゴリ直される

そりゃ伸びた増田監視者が増えるから変なカテゴリついてたら修正もすぐに入るだろ

カテゴリの住人が意識高ければ監視者も多いがそうでないなら自然修正入るのなんてごくごく稀だから

レトロゲームという概念に衝撃

ファミコンとかスーファミとか、レトロじゃなくて同時代だったでしょ?

それを、最近レトロゲームとか言って個人的な発掘をしてるのかい

60年代ロック個人的に発掘してるような感覚だろうか

おじさん衝撃だよ 人はこうして自然老害になっていくんだな

おれの親父の世代クラシックロックとか言われても、鼻白んでるんだろうなと思った

増田ママが息子に教えるべきだった、たったひとつシンプルなこと

これは煽りじゃなくて本気でアドバイスするんだけど、

社会的には男女平等にして、

自分恋愛相手にだけは、男女不平等にするんですよ。



何故かというと、女の体には子を産むという価値があって、

男の体はそれを欲するように出来ているから。

子供関係ない恋愛の段階でも、セックスを前提とした男女関係ってのは、結局のところ、そういうこと)

男の体は、そのままでは女から欲しがってはもらえないから、

からセックスしたい相手には尽くしなさい。

尽くし方は人それぞれ。金銭を喜ぶ女も、優しさを喜ぶ女もいる。



ただし職場社会的な場では関係ありません。

セックスが要らない男が、これに付き合う必要もない。



いわゆる体育会系マッチョや軟派男は、

息を吸うように自然にこのことを体得しています

潔癖気味の母親に育てられた優等生あたりが、全くこの辺りのことが分かってなくて、

この増田のように固まっているのを見ますが、すごく簡単なことです。

突っ込む側と突っ込まれる側では、負担リスクも全く違うのです。

(突っ込まれる体を維持するという負担込みで)

突っ込む側が平等気分では、競争相手に出し抜かれるだけです。

ただし、突っ込むつもりのない相手には、何もしてやる必要はありません。

あなたメリットがない限り。

俺のめしは?問題

またTwitter病気の妻が「ご飯を作れない」と言うと「俺のめしは?」と返す旦那話題になってるが

わずに察して欲しい女様、やって欲しい事があるなら言え、男はエスパーじゃない

系統の男が結構いて、本当に多くの男には解らないの?

エスパー能力必要なの?

解らんとしたら男女で脳の作りが違いすぎね?と不思議になっている

幼児なら僕のご飯は?で自然な反応だけど何で解らないんだろう

2017-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20170115230124

人は誰しも大なり小なり隙があるもの、褒められて悪い気はしないのは自然なこと

というか元増田は「お断り」してるので、別にナンパに引っかかってない


どっちかというと悠長にお礼言いたいとか言ってるノンビリ具合が危なっかしくて怖い

隙だらけと思った獲物にナンパ断られてプライド傷つけられた男なんて状況によっちゃ何するかわからん

さっさと見合いでもして身を固めるべき

そんで「彼氏いる(結婚してる)」と言って断る方がいい

けものフレンズ』の素晴らしさ

けものフレンズの一話を見て、大変素晴らしいアニメ出会えたと思ったのでメモしておく。



このアニメに対する事前知識ゼロ。だが、見てよかった。



立派な深夜アニメだと思って見れば、たしかキャラの見た目が3Dで安っぽい。

だが、ニコ動MMDだと思えば大変に良い出来じゃないか。立派なアニメ京アニでも動画工房でも、そんなところに任せておけば良い。自分が求めていたのは素朴だが味わい深い同人アニメに対する出会いのようなものなんだよ!



このアニメでは、サバンナの広大な空の下に、人間ケモノほとんど二人っきり。

一方自分オフィス残業して納期に追われて満員電車で帰ってきたんだ。

から画面が寂しいなんて言わせない。

オフィスとは正反対世界水平線まで続く荒涼とした大地を思い出すような、自然あふれる開放的世界観ケモノたちはどこまでも自由



このアニメストーリーには出会いキャラ紹介、小さな冒険、困難の克服、別れ(そして再び出会い)という基本ツボをしっかり押さえてる。

まるで、NHK教育でやっている子供向けアニメを見ているような安心感がある。

ただし、作中の中で「この世界の掟は、自分の身は自分で守ること」というセリフを聞いて、職場を思い出した。

職場ではサバイバル必要なんだよなあ...



登場キャラが全部バカすぎる。カバもいたけど。

人をだますことを知らないような純朴で単純なキャラたち。まさにケモノ。だが、それでいい。仕事に疲れて帰ってきたら、アニメのなかでは駆け引き勝負交渉も見たくない。ただ、優しい単純さを見てアタマを使わずアニメボケーっとみたい。それを満たしてくれるのが『けものフレンズ』だ。



ところで、主人公人間はなにも知らない、しかカバンを持っている。きっとあのカバンには「文明」が詰まっているに違いない。プロメテウス人間に火を与え、そして人間文明サバンナを圧倒し、世界支配者になる。そんなストーリーにはなってほしくないぞ。

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