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はてなキーワード: 自然とは

2016-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20160725005029

能力で劣ることと嗜好が直結するとは考えられないし

ジャニーズは女向けにショーアップされた存在から男にとって魅力的でないのは自然なことじゃないか

だってグラビアやらアイドル歌手やら声優やらに興味持ってるじゃないか

2016-07-24

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今回は少年ジャンプ+

カラーアンドエルボー(2016年6月ブロンズルーキー賞)

少年ジャンプルーキーのところのは、私はあまり読まないんだよね。

アマチュアを育てる土台という存在意義大事だとは思うんだけれども、いち読者としては玉石混合すぎて(ほぼ石だけれども……)。

なので、こうやって賞をとったのくらいしか読まない。

さて、今回の一つ目のブロンズルーキー賞は、まあすごい荒削りだけれども、熱量は伝わってくるね。

プロレス大好きな主人公部活仲間とかの掛け合いは、完全に興味ない人を置いてけぼりにしている位のネタの過剰っぷりだが。

終始、プロレス中心の主人公言動は一貫していてよろしいかと。



コンビニまで(2016年6月ブロンズルーキー賞)

これは……う~ん、評価に困るなあ。

話としては主人公子どもの何気ない言葉で再起しようという展開で、話もそこで終わってるから内容に関して言えることがあまりない。

ストーリーも、そこで紡がれるドラマ希薄だし。

から主人公がなぜ再起しようかと思った理由が弱い。

恐らく、序盤の主人公の気だるい生活感と、その情緒ある描写評価ポイントだと思うのだけれども、別段絵が上手いわけでもないか評価しにくい。



そして僕はタイムマシンを作ることにした。(2016年6月ブロンズルーキー賞)

前半は二人の会話だけで、絵面としても地味だからあんまり評価できるところはないね

後半からの怒涛の展開とネタバラシ、そこまでの持って行き方は完全に発想頼りではあるんだけれども、それを見せる技量が作者に備わっているのでちゃんと読ませてくれた。

ジャンプルーキー作品としては、結構レベル高い部類だと思う。

ただ、編集の人も言っているけれど完全な読み切りから、仮に連載作品を書かせるとなった時に扱いに困るってのはあるだろうね。

まあ私が気にすることではないのだけれども。



ファイアパンチ 13話

前半の展開は「ま~た作者の悪い癖でてるよ」とウンザリした。

後半は、いわゆる今後の展開を固める上で重要なやり取りなのだけれども、狂言回し役に話の展開を頼りきってて何だかなあ。

ちょくちょく面白いと思える部分があるのに、無意味にヒネたことやる上に構成がグズグズだからノリきれない……。

作風だけじゃなくて、その他もろもろが酷く歪になってしまっている。

いや、エキセントリック作風、大いに結構よ。

プロットがよければ、ね。



街コロマッチ(仮)

アプリゲーム配信前に、コミカライズもして宣伝とは。

気合入ってんなあ。

で、漫画の内容は、まあキャラクター全員くだけた感じが嫌いではない。

どういうゲームかはまるで伝わらなかったが。

まあコミカライズ宣伝を兼ねているからといっても、存在認知させることが第一だから、極端な話ゲームの内容と剥離していても構わないと思うし。

それにしても、キル子さんのときから片鱗はあったけれども、この作者かなりキャラを描くことが手慣れてきたなあ。



たべかけ福音計画Dear Succubus Sister〜 第8話

結構爆弾発言だったが、現状の落としどころとしては友愛扱いになったか

メタ的に見ればそうせざるを得ないってのもあるんだろうけれども、実際問題友愛」や「恋愛」とかの様々な愛の形を、明確に区別してかつ自覚するのって難しいだろうしなあ。

で、今回の展開でいよいよ舞台学校とかにも広がっていきそうだな。

この漫画テーマとしては恋愛よりではあるのだけれども、ヒロインの背景的に友情とかも描いていくべきだから、この展開は妥当だな。

これまで箱庭的な話だったから素直に期待している。

常々思っていることだけれども、読み切りだとか短編だとかでもない限り、縦軸だけではなく横軸をしっかり描く事は大事からね。



時間支配者 36話

うへぇ、フェアに見えるようで、その実は強制二択。

ましてや、ヴィクトにそれを選択させること自体鬼畜だっていうのに。

ただでも狼狽しているヴィクトに選択ができるはずもなく、かといって意志薄弱状態で倒せるわけでもなく。

そして、ここで援軍登場。

そういえば、こいつがいたんだった。

なかなかカッコはついているけれども、正直メタ的にみれば勝てるビジョンが全くみえないのだが。



とんかつDJアゲ太郎 90話

いつかは、こういう話がくると思っていたが、とうとう来たか

だが、とんかつ屋としての問題もあるが、DJとしての問題も抱えている。

それを両方解決するウルトラC

おー、ちゃんと「とんかつDJ」してるなあ。

しかも、ここにきて大阪で行脚したときの複線が利いてくるとは。

いい展開じゃないか

色モノ漫画ではあるんだけれども、その実こういうところはちゃんとしてくれるから読めるんだよなあ。




誰が賢者を殺したか? 第1話

むぅ、一話としてはまた妙な導入部だなあ。

SF要素の設定が、私の中でイマイチまだノリきれていないが、今後どう展開していくかという点では期待感をあおってくれるね。

ミステリのようだけれども、この近未来設定を都合よく使うとミステリとして面白みがなくなるから不安も一層あるが。



デッド・オア・アニメーション 19話

あー、他の事業で儲けているから、ちゃんとした待遇ができているのか。

でも、それもこれもアニメのためと。

方向性こそ違うものの、「いいアニメを作りたい」という根っこはやっぱり兄弟なんだな。



フードファイターベル 36話

1ページのは、ちょっと意味が分からいかな、メタ的にみても。

2ページ目で前回のあらすじを描いているから余計に要領をえない(誰かツッコんでくれないと、そういうネタなのか、単に不条理ギャグなのかどうか分かりにくい)。

おー、プライ丸を焚きつける展開か。

5分で100本は~、3秒に1本のペースか。

現実フードファイターもそれ位のスピードで食べることは不可能ではないが、それを100本となると現実フィクション狭間で揺れ動くから、確かに他のキャラリアクションはあーいうなんともいえない感じになるな。


彼方のアストラ 12

あっさりだったな。

過剰に演出するのもどうかと思うけれども、ここはもうちょっと盛り上げるよう描いてもよかったのでは。

裏切り者の件は一旦保留と。

まあ本当に共倒れ目的なら、今回の事件露骨邪魔しても問題なかったわけだしなあ。

そもそも状況的に裏切り者がいると考えるのが自然からそういう推測になっただけで、本当にメンバーの中に裏切り者いるかも怪しい状況だしね。

深読みかもしれないけれども、裏切り者の話はミスリードな気もするので。

主人公の「わかんねえことは考え過ぎるな」というのは短絡的にみえるかもしれないが、臨むべき課題は山積みだから本当にいるかも分からない相手四苦八苦してられないしね。

増田哲学 Ver 0.0.1-2

情報空間でこれだけ匿名思想が交換されているのに、その淘汰の中で哲学が生み出されるのは不自然ではないだろう。

ネット社会普通になったし、そろそろそれにあった思想とかがうまれても普通じゃね?)

物理空間に拘束されている人が、その時に必要だと感じられた概念を生み出してきたように、物理世界電脳世界境界はない今の「日常」に、最適な思想も生まれしかるべきだからだ。

逆に言えば、物理空間に拘束されていた人々が生み出し且つ淘汰されてきた思想は、そのような外的環境における状況に最適なのであれば、現在「日常」に当てはめるのには限界があるのだ。

従って、物理世界電脳空間の双方に存続する知性に最適な思想というものを構築する必要がある。

ネットが無い時代にうまれ哲学っていうのは、ネット現実ひとつになるなんてことを考えていたわけじゃないから、いまの時代フィットするわけがないよ。だから

 ネット現実ひとつになった時代に生まれた俺たちがゼロから考えるべきなんだよ。これまでのことはとりあえず意識しないで)

まず、匿名で知識が共有されるとき特定人間神格化するというのは適切でないだろう。つまり、それぞれが匿名で考え方を晒し、取捨選択の中で淘汰されて生まれ思想特定のひとが「所有」するという状態は生まれるべきではない。

増田なんだから、これは俺たちみんなのモノっていうことで)

更に言えば、生成される思想は、「静的」なものでなく「動的」なものである必要がある。たしか思想の交換の中からは「不変のモノ」も生まれ得る。しかし、「更新」を前提にすることこそが、情報空間における相互依存が前提である知性社会においての哲学のしかるべき姿なのだ

(みんなで考えるから過去現在未来と常に変わらない考え方も出るとは思うけど、基本、バージョンアップされるのが前提だよね)

まり 増田哲学において、その思想は「無所属」、つまり特定の人、組織、それに準ずるものに、現実仮想において属するものになってはらない。

更新」も前提にするべきものである時代とともに、新たな情報が交換される中で新たな知がそこに統合される必要があるからだ。それこそが情報空間で生まれた「哲学」の所以である

「増殖」も基本的前提となる。「拡散」、「改変」、「複製」、「転載」も自由だ。様々な、改変、解釈が行われていっても最終的に優れたものけが淘汰されて残り、それが改めて集約されることで思想自体の「更新」へと繋がるからだ。

(だから増田哲学の前提は、「ここで生まれ思想はそれに関わる皆に所属するということ」、「常に更新されるべきということ」、「コピペ、改変、新解釈拡散、すべて自由」。あとは、増田住民がそれが正しいかどうかを判断するよ)

同時に、その思想が追及すべきなのは電脳仮想、または現実空間に関わらず、「術からず知性を持つ存在幸福」であり、その幸福を達成するために準拠しうる行動指標を示しうるものであるべきあろう。そして、その本質的な部分は恒久的な、または長期的視野からみた「大いなる良」を達成するうえでの「相互補完」ということになる。「相互補完」とは各知性の「個」を尊重しつつも同時に

「他」の存在なしには持続的存続はあり得ないということを理解し、「他」を「自」と同様に意識する状態を指す。そして、「大いなる良」とは、「相互補完」の意識が浸透した「個」が相互に、そして「全体」と連結することで、存在しうるあらゆる知性がそれぞれにとって最適な存続環境を作り出すうえでの均衡状態を持続的に維持することを実現する思想であり行動様式を指す。

増田哲学をとりいれることで、人間も、宇宙人も、A.I.も、クジラシャチイルカなど独自言語体系を持つ高等生命も全てがハッピーになればいいよね。出来れば永遠に。)

http://anond.hatelabo.jp/20160724143126

一番大きな違いは、その当時流行の絵柄(顔の描き方)の特徴が濃いかどうか。

これはもう、絵を見た瞬間から、古臭いと感じてしまう。

もう一つの違いは、セリフ言葉遣い

アニメ特有の変な語尾がついてたりすると、流行りすたりがあるので古臭さを感じる。



ナディアビバップパトレイバーは、キャラクタの目が自然な描かれ方をしていて

ほとんどのセリフ自然日本語でしょ。

2016-07-23

性教育セックスや男女の機能について正しい知識が学べたとしてどうなる?

コミュニケーション問題解決されないことにはどうにもならないよね。

セックス相手との信頼ややすらぎを共有するコミュニケーションなんだから、それって結局コミュニケーションが下手な人間には苦痛飢餓感を与えることに変わりはないだろ。

性教育セックス存在と意義を幼いころから教えられたとしたら、他の皆はセックスという健全コミュニケーションをしているのに自分だけその環に入れずに除け者にされていたら、その孤独感たるや相当なものだと思う。

男女双方にセックスという問題に対して、歪なコミュニケーションをとってしまったり、コミュニケーション健全に育めなかったり、またはコミュニケーションをそもそも取れなかったりする人たちはどうなるのだろう。

セックスという日常的なコミュニケーションよりも一歩精神的にも肉体的にも上質なコミュニケーション存在すると教えられて、その機会を上手く育めない子どもたちの気持ち悲惨だ。

イジメ不登校、仲間はずれというディスコミュニケーションを無くすことが出来ない社会では、セックスというさらに進んだコミュニケーションを上手く体験できる男女と上手く体験できない男女の間に出来る心情的な溝は今よりも深くなるだろう。

セックスってこういう健全もので、男女の体の違いはこうなっているんですよ」と幼い頃から一律に教育された場合集団の中で生まれ優越感ゲームの種類が一つ、より強く浮き彫りになるだけだ。

人間コミュニケーション心理的優越感や劣等感教育では上手くコントロールができないし、また性善説的な方向に進むという綺麗事が言えるものではないと何年も生きてきた人なら当然知っていることだ。

そんな社会で、セックス健全コミュニケーションだと教えられたなら、健全コミュニケーションを育めない立場に追いやられる悲惨男の子悲惨女の子劣等感孤独感をよりいっそうつのらせ、心に影を落とすだろう。

教育という名を借りて健全セックスを学ばせるなら、それこそセックス挨拶レベル自然現象にするしかない。

羞恥心を取り払い容姿による差別をなくし、セックスを万人が気軽に取り組める世界にしなければならず、奥ゆかしさや男女の駆け引きなんてもの撤廃した方がいいだろう。

セックスとは健全コミュニケーションによる安らぎや安心感の共有を求めるもの」という認識を一律に与えるならば、その機会もまた一律に平等に与えられなければ教育において青少年の発達を阻害するのは当然である

童貞処女は恥ずかしく世間知らずで未成熟人間」という認識嘲笑する対象として許容されている状況で、一律にセックスをする機会が与えられなければ青少年の発達を阻害するのは明白。

機会が与えられたとしてもアセクシャルの人や性自認問題にも配慮した自己選択子ども自身が行う必要もまた残されており、その際、彼らに対してセックスによる健全コミュニケーション体験出来ないことの気持ちのやり場やわだかまりをどう解消するかは、またさらなる課題として残される。

まりセックスに対して正しい知識や意義を学ぶだけで十分だと思っているのは全くの片手落ちで、セックスというコミュニケーション健全性、重要性を教育するならば、学校教育においてコミュニケーションをとるカリキュラムがあるのと同等に、セックスを介したコミュニケーションを育める機会と性的マイノリティの子どもがセックス自分がどう向き合うのか考える機会が設けられなければ不十分であり、幼いころからそれが教えられているならば、なおのこと青少年精神的な発達を阻害する重大な要因になってしまうと考えて良い。

親や集団に受け入れられなかった青少年へのケアと同時に、セックスに受け入れられなかった「不健全」に育ってしまった青少年性的マイノリティ青少年ケアもまた新たな課題として上がってくる。

セックスなんて正しい知識教えといて、あとは各自自由に任せれば上手くいくでしょ」という考え方では、セックス健全コミュニケーションとしての側面を十分理解出来ておらず、またコミュニケーションを育めなかった青少年の心の傷も理解することは出来ない。

セックスなんて恋人との軽いコミュニケーションと軽い快楽だよ」というコミュニケーション強者的な教え方、考え方では、その体験が出来て当然ではなかったコミュニケーション弱者青少年の心の傷を理解することは出来ない。

気が立っているとき

・甘い飲み物を飲む

・酸っぱい食べ物を食べる

・氷を口に含む

眠る

バスタブに湯を入れて暖かさを感じる

自然に触れる

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今回はやわらかスピリッツ

ダンジョンほとりの宿屋の親父

それにしても、宿屋の親父の言葉遣い荒いよなあ。

気持ち若いというか、周りの奴らの人格がアレだから必然的にああなっちゃうんかね。

オチが惨いな……あそこまでされて帰ってくる棟梁も大概だが。

というか、そもそも棟梁が生きて帰ってこない可能性もあっただろうに、それだと酒場自体ができなかったんだが、そこまで考えていたのだろうか。



咲いたコスモス コスモス咲いた 第1話

新連載。

男女が放課後勉強というシチュエーションを、コメディ色強めで描いていく感じの漫画なのかな。

各話ごとに取り入れられるエキセントリック勉強法が、妙なフェティシズムを感じ取らせるわけね。

特筆して絵が上手いわけでも書き込まれているわけでもないけれど、「ココ!」ってところはしっかり描いていて、ツボは押さえている。

まあ、毒っけもないから軽い心持ちで読めるし、今後も読んでいこうかな(感想書くかはともかく)。



世界は優しさで溢れている 第10

服の捨て時って、まあ悩むよなあ。

使い捨てとして考えると、服はあまり安いモノではないし。

あと、何をしているか訊ねられたときのおじさんのキョドっりぷりよ。

他人に訊ねられるとバツが悪いことって、体のいい話を用意しとくものなのかもしれないけれども、なぜか用意していない人多いよね。

仮に用意していても、そのテの話をすることに不慣れだったり内容とかに後ろめたさがあると、不器用な人はどうしても不自然になりがちだし。

まあ、そういうことをスラスラと話せるような人を尊敬するかといわれれば、正直なんともいえないけれども。



能力JK成毛川さん 第10

今回は新キャラ登場。

で、やっぱりこの人も妖怪だったと。

というか人間キャラ、今のところ里中くんだけだが。

この漫画登場人物妖怪比率がやたらと多いんだけれども、設定的にもかなりの数いるんだろうか。

で、ラブコメとかの男子特有の「変なところで善良」なのが発揮されて、また知らない間にフラグがたっていくと。

それにしても、、今回出た妖怪は音や姿は消せても、匂いは消せないのか。

自分自身匂いに対しては鈍感になりがちだけれども、多少気を使っても「人の匂い」ってするからね(臭いとかそういうことじゃなくて)。

ましてや、自分の部屋だったらなお更、そういう違和には気づきやすい。



アイアムアヒーロー in NAGASAKI 第5話

加川の言動倫理観がまるでないけれども、合理的価値観も備えているのか(現状を自分本位に利用しているのは変わらないけれども)。

見た目も言葉遣いもお世辞にも知的ではないけれども、バカではない。

加川のある意味フラット価値観に触れて思うところがあったのか、主人公自分人間不信になった原因を払拭しようとする。

だが、やはりそう簡単いかない模様。

主人公人間不信って、単なる被害妄想という風に描写されてきたけれども、ここにきてちょっと雰囲気が変わってきたな。

さて、ラスト人間不信は変わらないが心境の変化を匂わせる描写だが、どう展開するのか。

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今回はとなりのヤングジャンプ


息子がかわいくて仕方がない魔族の母親 9 回

なんだあ? 最後コマ割りは。

キャラリアクションというか、表情とかノリとかにも、今までと違う何か違和感があるというか。

余談だけれども、息子がいるということは父親がいるということなのだろうけれども、ここまで全く触れられていないのが気になるなあ。

いや、別にそんな現代社会と照らし合わせた育児問題とか、大層なこと語りつもりはないけれどもさ、メタ的に見ればやっぱり描写しておかないと不自然じゃないか

ああ、それともこの魔族の生態がほとんど語られていないから分からないが、もしかして無性生殖とか?



彼女ホントウ。

シンマンエントリー2つ目。

青春物語って感じだな。

彼女本心を悟らせないような描き方は、ヒロイン女優設定をちゃんと活かした構成でいいと思った。

まあ、メタ的に見れば、全くの演技でしたでは哀しいので読者的には丸分かりだが、それを分かった上でああいアプローチの仕方をしていると思いながら読むと微笑ましい。

ただ、全体的な展開としては恋愛漫画とかにありがちな甘酢さ優先」の描き方で、そこはヘキエキしたかな。

あと、これ自体は完全に読みきりの話だから、連載権をかけたシンマンとしては評価しにくいなあ。

シンマンは、なにより「面白い連載作品を描けるか」っていうところが評価点だと思っているので。



剣光妃-日ノ国大帝國軍くれない一騎当千隊- 最終回

ああ、終わった……。

今週は私が読んでいるWEBコミックだけでも、3作は打ち切りなのだが。

何、そういう季節なん?

総括としては~、絵は悪くないと思うんだけどね、やや分かりにくい構図がたまにあったのが気になるくらいで。

難点は、一つのつの要素、設定だとかは面白そうなものが詰まっているのに、それを活かすストーリードラマが盛り上がりに欠けたことかなあ。

「全14話のうち、どこが面白かった?」と聞かれたとき特に思いだせない。



ワンパンマン 99話

番外編とかでもその傾向はあったが、ジュノスは面白ドッキリメカみたいになりつつあるな……。

それにしても、覚醒ゴキブリ強いなあ。しかも狡猾。

これでジュノスがそれまで瞬殺した怪人と同じ災害レベル鬼とは。

まあ、このあたり相性とかもあれど、同じ災害レベルでも幅があるのは原作からだが。

格闘ゲームとかのキャラの強さをランク分けする際の細分化みたいなのがないからなあ。

後半はフブキ側の戦い。

サイタマが以前フブキに対して放った言葉がきいてくる描写いいね

部下が操られ、一人で戦ったほうがまだよかったんじゃないかという状況なのが、なおのこと皮肉というか。

極力ダメージを与えないように無力化しようとする部下思いな一面とか、リメイクエピソードだけれども、キャラをちゃんと保管しているなあ。

余談だけれども、村田ワンパンマンは私の定義的にはリメイクというより、リブートのほうが近いんじゃないかなあと最近思っているんだよね。

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今回はモアイ


中川いさみマンガ家再入門 第22話

今回はプロットと、そこから踏み込んで話を作ってみよう、という感じかな。

うん、ストーリー漫画を描くなら、プロット大事

これがしっかりしていれば、少なくともストーリーとしてはそれなりに形になるので。

プロット練らないせいで、悲惨なことになるマンガをたくさん読んできた身としては、よりそう思う。

脚本家映画監督スクリプトドクターなどをしている、これまでとは毛色の異なる人から話の描き方を教わる。

ストーリーにはなっているけれどドラマにはなっていない」とか、「広げるんじゃなくて掘っていく」とか、中々に興味深い。

教鞭もとっているからなのか、教え方が手慣れてるね。

それにしても中川いさみ氏、プロットをよく分かっていなかったのか。

今まで不条理ギャグマンガルポマンガとかの、プロットをあまり気にしなくても大丈夫なモノを主に描いていたか不思議ではないが。

まあ、その概念を把握していなくても、自然意識してやることになるしね。

そして、作者が実写ドラマになりそうなものとしてプロットを書いたのだが……ほう、中々に魅かれる。

もちろん、プロット面白ければOKってわけではないけれども、もしプロットの段階で面白いと思えないなら、その他で頑張らないとストーリー評価されにくいだろうからね~。

そして、プロット面白くないと思っても、それを安易に捨てたり変えたりするのではなく、それをもっと掘り下げれば面白くなるかもという指摘はなるほどと思った。

一見、とても素朴な要素で構成されているのにも関わらず、妙に面白い漫画とか描く人ほんとすごいと思うもん。

逆に、高級素材や、誰が作っても美味しくなるだろうとすら思えるレベルのものを、ツマラナイものに仕上げる人もいるのが哀しいが。

2016-07-22

爆発音がした富野由悠季・改

see http://anond.hatelabo.jp/20090508095607

たとえば、グワッアーン! と、背後で爆発が起こったとしましょう。それで振り返ってみたときに「やれやれ」って面倒臭そうに振り返るような、僕はそんな主人公絶対書きません。

──厭世的ということですか。

僕はそれ以前の話をしています! それはどういうことかというと、こういうことです。爆発があったら、それが近くであれば先ずエイッって飛び退くでしょ。遠くのことでも何だ何だと振り返る、そういう身体感覚人間の「生理」として自然のものです。これは命に関わること、反射のことですから、何度経験しても同じになります。ということは、こんな鈍感さを持つキャラクターが成立していいのか? という自覚を持ち続けていくのは、作家としての最低条件だと思っていますが、そのようなところで破綻無意識のうちにやらかしている作品、芝居ですらないようなものは実際にはとても多いわけです。これはここ1020年の問題ではありません。アニメーションという商売日本で成立するようになってからずっと、こういう芝居を是正できなかったことは僕らの世代責任でもある、という言い方は、傲慢ですが、そのように思っています

解説

最初の「富野インタビュー形式は、姉萌えバイク板の話題が時折紹介されていた在りし頃のアルファルファモザイクコメント欄に書かれた(今運営されている同名のウェブサイト名前が同じだけの別物だが、元々それほど上等なサイトでないのはご存知の通りだ。なお該当するコメントサーバー移転のさいに消滅している)。字数制限が厳しかったため監督特有の「距離の長い」言い回し表現できず若干の後悔はあったが、予想外にもまとめ増田に捕捉され数年に渡りわずかずつウケたのを見てちょっといい気持ちになった。ありがとうございます

ということをふと思い出し、いま現在感覚字数制限なく「後ろで爆発が起こったときに『やれやれ』と面倒臭そうに振り返る創作を作る人を批判する富野監督インタビュー抜粋」を書いた。これらの短文はあくまで「他人勝手に考えた富野監督であるため実在富野由悠季氏の考えとは何ら関係ないこと、オリジナル版を含め特定の文献・インタビューを参照したものではないこと(特定の文献・インタビュー言い回し記憶から参照しているという意味だ)を付記しておく。

娘が熱を出した夜の気持ちを書きつけさせてください

私は間もなく30歳を迎えるシングルマザーで、4歳の女児を育てている。その娘が今夜熱を出した。もともと体の弱い子で、熱を出すのは珍しくないのだけれど、今夜の彼女はうんともすんともつらさを口に出さず、寝かしつけようとして体に触れるまで、彼女発熱していることに私は気づけなかった。

娘の体は本当に私によく似ている。体型や肌や顔も似ているし、周囲の感情に敏感なところ、音の刺激を嫌がるところ、その反動か、自分想像世界に静かに沈むのが好きなところ。彼女を見ていると、お世辞にも上手に渡れているとはいえない自分人生を、同じように繰り返してしまうのではないかと怖くなることもある。

私は、「こういう親になりたい」という模範像を持っていない代わりに、「なるべく毒親になりたくない」というのを考える。血を分けた娘が一番の理解であるように感じてしまうけれど、配偶者がいない心細さを娘にぶつけたくない。かといって必要以上に距離を置いたり突き放したいわけではない。自分離婚の際に性嫌悪気味の感覚をもってしまったけれど、それを無意識に娘に継がせてしまいたくはない(ああ、でも、きっと彼女はもう知っているのだろう)。

生きていくのは怖くない、楽しみをもっていいと自己肯定感のある子に育って、いつか私が先に死んだ後も幸福に、自信をもって暮らしていってほしいといつも願っている。

今日増田に書かせてもらおうと思ったのは、娘の体の痛みを同じ感覚理解できる自分は、自分だけは、何があっても彼女感覚否定しないであげようという感じが、急に降りてきたからだった。どうしても感じてしまう痛みやつらさが今ここに紛れもなくあると、そこを撫でてやること、文字通り「手当て」をすること、きっとそれが私の仕事なんだと思った。どんなに忙しくても疲れていてもそれだけは必ずしようと思った。今夜の娘は夏風邪なのだけど、もしかしたら彼女10代にさしかかる頃には、私がそうであったのと同じように、婦人科系の不調や自律神経の不調をきたすかもしれない。そのとき自分仕事はまず手当てだと思った。

私の家は両親が共働きで忙しく、長子だった自分は小さい頃からきょうだい世話役をすることが多くて、寂しい気持ちがなかったと言えば嘘になる。高熱の娘を撫でていると、なんだか寂しかった子どもの頃の自分にも手当てをしてやっている気持ちになる。これでいいかな、いいということにさせてほしい。仕事に家庭に、精一杯だった母も、あれでよかった。

書いていて思い出したけれど、自分も母も甘え下手というか、必要以上に苦労性の部分がある。娘には、遊んだりさぼったり誰かと助け合ったり、そういうことを自然としてほしい。きっと口で言うだけではなくて、母親自分自然にそういう姿を見せられないと、なんだかいけないことのように感じてしまうのだろう。子どもを産んでからずっと張りつめた気持ちで過ごしてきて、暮らすのに精一杯という感じだったけれど、もうちょっとやわらかに生きたっていいのかな、自分も。

1人の人間をこの世に送り出した責任、すさまじく重く感じてしまうのだけど、あんなにやわやわだった赤ちゃんを数年間生かしてこられて、本当によかった。「幸せにする」なんて傲慢かな〜と思いつつ、娘が幸せそうにしているのをこれからも見ていられるように、私自身も笑えるようにしよう。子どもの頃の自分は「ママ笑って」とよく思っていたから。

2016-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20160721171216

原始社会母系社会で、文明が興ると男尊女卑化していくらいか

女性自然な欲求を満たす社会構造一夫多妻制ってことだね。

ヒトに近いサル社会ボス猿を頂点とする極端な一夫多妻制だし、

(というか、ほぼ完全な一夫一婦制なんて20世紀特有のものだし)

そういう方向に向かっていくのは自然な流れなのかも。

俺も非モテだけど、このまま一夫多妻制の流れが加速するのは支持するよ。

しろ非モテとしては一夫一婦制圧力の方が辛い。

増田ユーザー罵倒する言葉を考えてたんだけどさ

イマイチいいのが思いつかないんだよね。

「バーカ! 升田の○○! ○○!」の○○に入るヤツ。きょうもえさんくらい自然に豊かな罵詈雑言が出てくればいいんだけどなあ。



政治信条攻撃するなら対立する立場(の蔑称)が自然か。
例)益田ネトウヨ! はてサ! しばき隊! 日本会議
相手趣味性や属性攻撃するならそれ自体を貶める修飾語をつけるのがいいのでは。
例)舛田の自称高学歴! 自称高収入! アニメオタク! 美大くずれ!  
企業名前を組み込むのはどうだ。
例)桝田のみずほ銀行SE! ゼンショーホールディングス役員
人間性を攻撃するならやっぱクズ人間を出すのがいいと思うんだ。
例)枡田の石川啄木! 種田山頭火
より現代性を持たせるのもよいだろう。
例)ますだのイケダハヤト! はあちゅう! 梅木雄平! 東浩紀! 家入一真


……言っていいことと悪いことがあるなやっぱり。さすがに言い過ぎたよ。

ごめんね。



追記)

そういえば都知事候補に同じ苗字の人がいたね、まこと申し訳ない。タイトル文章少し変えた。

2016-07-20

明日日本の子どもが死ぬでしょう

これは犯罪予告ではない。

ここ数年の日本における、20歳未満の年間死者数はだいたい5000人前後、一日あたり14人である

分布の偏りを考慮しても、毎日子どもが1人以上は死んでいると見るのは自然である

従って、明日日本の子どもが1人は死ぬだろう。



(参考) http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai14/dl/gaikyou26.pdf

甘々と稲妻はだめだった

放送前の予告が流れてたとき面白そうかもと期待してたが、第一話を見て切った。まあ、無料配信してるとこないからもともと見ないんだけど…

何がダメだったかっていうと、ヒロインとの出会いが不自然すぎてだめだったなあ。

あの状況で見ず知らずの他人にいきなりあんな会話するか?土鍋でご飯炊くとこもそう。

女の行動が変すぎるんだよな。

http://anond.hatelabo.jp/20160720095741

横だが、有権者支持政党政策を、自分理想筋道として語るのは自然なことじゃないの?

圧倒的大多数の人は、自ら政策を考える学もなければ、それを実現できる力もない。

そのための各政党説明公約であり、我々の持つ選挙権じゃないの?

美少女アニメキモい

毎週『NEW GAME!』観てるんですけど、キモすぎるぞい。

徹底的に男が排除されたまんがタイムきらら空間女の子キャッキャウフフ

もう3回放送されましたけど、3回とも可愛いおにゃの子が出てくるだけなのですよ。

初回を全裸待機で迎えた自分が恥ずかしいです。今は反省して服を着て観てます



あと、エロすぎです。

ゆったりした服着てるのに、なぜか布地が乳に張り付いておっぱいが強調されてます

頻繁に描かれる乳揺れも不自然です(全部『トップをねらえ!』が悪いんや)。



それと主人公の青葉ちゃんが幼い。

18歳っていう設定ですけど、私には小6くらいに見えます

毎週、娘に会うような気持ちです。来いよアグネス、青葉ちゃんを保護してアグネス



別にNEW GAME!』に限った話ではなくて、美少女アニメ全般キモいです。

女性性を売り物にしている点が政治的に正しくありません。フェミリベラルとおちんちんは勃ち上がるべきです。



夢を見るのも大概にしてください。

男の妄想しか存在しない美少女を愛でて、ニチャァと笑うのはやめましょう。

オタクのみなさん、現実を見てください。あれ(アニメ)はただの動く絵です』って庵野も言ってたじゃないですか。



来週以降も私が膣序の乱れを監視する必要がありますね。……ふぅ。



追記1 ひふみん商業主義の塊

ひふみん童貞の願望のお子様ランチみたいなキャラですね。

人見知り、男の人苦手、巨乳ちょいオタ小動物好き、ぱっつん前髪って、女性声優じゃないですか。

もっと登場させてくださいお願いしま後生ですから

追記2 ロリコン向けに特化した青葉ちゃん

他のキャラおっぱい強調されてるのに、青葉ちゃんは貧乳です。

パンチラもなし。そして幼女

児ポ法的な魅力を前面に押し出すため、女らしさや色気が抑制されてます。""分かってる""

最近ゆとり世代って日本語

めっちゃできるんだね。

ゆとりDQN男の子なのに、結構ナチュラル発音ができてたし、会話もそれなりにできてた。

なんでできるのって聞いたらネットYoutubeとか見て)で自然とおぼえたんだって

最近国語教科書は昔より自然表現が数多く掲載されているし、

ゆとり日本語できない問題も次第に解決に向かうね。ネットすげえ、って話。

最近ゆとり世代って英語

めっちゃできるんだね。

ゆとりDQN男の子なのに、結構ナチュラル発音ができてたし、英会話もそれなりにできてた。

なんでできるのって聞いたらネットYoutubeとか見て)で自然とおぼえたんだって

最近英語教科書は昔より自然表現が数多く掲載されているし、

日本英語できない問題も次第に解決に向かうね。ネットすげえ、って話。

2016-07-19

女だけど夢精とか精通エロいとか全然思わないな

生理現象ですね、って感じ

自分コスって出すのと、自然と血が出てくるんじゃ大違いでしょ

正論は人を傷つけるとかい妄言

正論は人を傷つけるのではなく、人間生理自然理不尽無視した暴論が正論の皮を被っているだけである

今の少年漫画に足りないのは良い話

ヒーローアカデミアのアニメ1~2話は良い話だったような気がしましたけど、

そういう「ナードな僕も努力したら報われました!!」みたいな話ではなくてね、

喧嘩してた太郎君と花子ちゃんが僕が仲直りのパーティ開いたら仲直りしました!!とか

腰を痛めていたおじいちゃんのための椅子を造ったら大喜びされました!!みたいな

日本人特有の和を尊ぶ精神から発生した思いやりや慈しみの心に溢れた話ってこと。

誰か悪をぶっとばしてハイ良い話、それ違う。

というか守りたい平和調和のはずなのに何でいつの間にか己の勝利になってんのか

最近少年漫画事情がオッサン本当によく分からないよ。

まあ、分析しなくても分かるんだけどね。

 

戦う以外にも平和を守らないといけない問題方法は山積みなんだよ。

それは戦う以上に難しいことだったり尊いことだったり本当に必要なことだったりする。

なぜかヨイショはされてもその本質に触れる人間がいない「和」の話。

どうしてブラックジャックが未だに読んでも面白いのかというと

手術と悪人と戦う以外にも個人個人の心の問題も解消していってるからだ。

それぞれの人生まで治療していってるから未だにブラックジャックは多くの人に愛されていて

ドラマ化もアニメ化も何度もされるのにアトムは不人気で火の鳥も良く分からない作品扱いされてる。

三つ目が通るだって立派に面白い手塚作品なのにリメイクが少ないのも

結局悪人ボコるだけの子供向け作品からだ。

もちろん長い目で見ればそれだけじゃないのだが。

 

ただそういうのは大人になって余裕ができて初めて他人を労わって別視点に立つことができる。

力を持った大人に許された特権でもある。

しかし今や大人も余裕がなくなりつつあり、子供にも勝ち組になれと他人を踏みつけろという教育が主流になった。

今の少年漫画は悪をぶっ飛ばして俺(俺ら)自己成長!の完全実利主義帰結してるって話。

視点ミクロすぎるって話。FPS

そんな漫画を正として捉えて大人になったら他人は全て悪で俺と俺らが勝てばそれでいいという目標しか立てなくなる。

全体を幸福にすることが最終的に自分の最大幸福に繋がることすら教えられずに人生を進むことになる。

 

ヒーローアカデミアも人助人助けとか言いながら今のところ自分たちしか助けてないし、

能力授かる前のデクは人助けもろくにせず自分のためにノートとってばっかの精神性もナード

今も相変わらず自分とすぐそばの人間のことしか考えられないナード精神

能力なくても道案内とかゴミひろいみたいなボランティアで人を助けることはいくらでもできる。

今までジャンプで連載されてきた主人公の中で一番自己中でどこまでも利己的な精神と行動。

から味方がいなかったナードなんだよな。

能力的な魅力がなくても、精神的な魅力・カリスマがあれば自然と味方ができる。

実際に人助けをしているオールマイトがどこをみてこいつに魅力を感じたのか理解できないご都合主義展開。

こいつの行動原理のふしぶしが弱者を救いたいという気持ちではなくて

単にオールマイトがカッコいいから真似したいっていうファン根性由来。自分がカッコつけたいだけ。

最初オールマイトがいなければ何の価値もない正真正銘のナードってこと。

こんなのに魅力を感じるわけがない、まだサイコパス気味のルッピさんの方がカリスマ性あるだけマシ。

第一話でイルカ先生を助けたナルトの足元にも及ばない精神性。

 

ヒーローアカデミアは「ナードな僕がカッコよくなれる自己犠牲マジきもちい」漫画

共感できる人ってナードな部分に共感してるだけで自己犠牲もマジきもちいいの部分もフィクション

嫌悪感を抱くやつはナードでかつ自己犠牲的な役回り押し付けられているリアル

単純に理解できないのはナチラルボーン勝ち犬。

俺はつまらないと評論している漫画ボーイ。

アリは二次元世界を生きている

という話を聞いたことがある

正確には三次元世界を感知することができない、ということらしい



これが本当かどうかはわからないが、可能性はあるだろう

二次元に生きるアリに、高さの概念説明してもなかなか理解はできないだろう

二次元に生きるアリが、木の上から落ちたらそれはアリにとってワープ・瞬間移動になるだろう



同じことが人間にも当てはまるかもしれない

人間には感知できない四次元世界がある

それは人間が考えている時間軸ではなく、まったく想像外の概念かもしれない

たまに何かの間違いで人間がその四次元世界の影響を受ける

それは奇跡・神隠し・自然の驚異などという言葉で呼ばれているのかもしれない

まだまだ分からないことはたくさんある

[]

今回はぜにょん

トレース 第3話 前編

このテの科学捜査系の話はドラマとかでもやっているから、話の構成としてはそこまで目新しくないのだけれども、読ませるねえ。

さて、今回の事件被疑者の申告もあって、現場の状況から見ても不自然なところはない。

メディアも、他の研究員主人公以外は、既に「そういう事件」として“物語”を固めつつある。

だが、主人公は「ほんとにそうかな」と、「僕は誰の言葉も信用しない」という。

真実が究極の客観ならば、人間はその正反対

から信用しない、と。

そうして念入りに調べた結果、まだ知らない真実がありそう。

なーんか、きな臭い真相が予想されるが、物語から真実を探ろうとするとロクなことにならないということは分かっているので、大人しく次回を待つことにしよう。



タレソカレ 第57話

ペットって人間エゴで飼ってる」という、どうしようもない事実理解している。

からこそ、それ以上のエゴ動物蔑ろにはしたくない、と。

まあ、その事実直視しないようにするか、開き直るという選択肢もあるのかもしれないけれども、ね。

八田くんが不憫に見えるが、まあしゃあない。



織田シナモン信長 23

現代接待ゴルフを、戦国時代鷹狩りに見たてのは実際のところは何ともいえないが、絶妙だと思ってしまった。



真亜ちゃんは今日も家にいたい 第6話

インドア派にサバゲーとは、また難儀なものを……。

今回は特に際立っていたけれども、まあちゃん何だかんだいって運動神経いから、双くんも誘いたくなるんだろうね(双くんが運動神経よくないか相対的にそう見えるだけかもしれないが)。

双くんの先輩は当初感じ悪かったけれども、最後最後にちゃんと相手を認める度量は最低限持ち合わせているあたり、趣味のことになると多少ロールプレイも入れちゃうんだろうかね。



マヤさんの夜ふかし 第9話

出不精な人間にとって、「ちょっとした用のためだけに、ちょっとだけ外に出る」のが嫌なんだよなあ。

それで、「ちょっとだけ外に出るための身なり」で、人に出くわしたくねえという感覚は分かる。

あと、時期とか関係なく他の人が通っている場所修羅場になるのは勘弁してくれ。

そういうのを気にする冷静さがあるなら、そもそも修羅場にならないってのは分かるのだが、あれで一番気まずいのは何の関係もない周りなんだよ。



ワカコ酒 第90話

ビール枝豆って、結構からあった文化らしいけれども、正直そんなに相性よくないよね。

枝豆食っててビールが欲しくなったことがない。

ただ、今回みたいにしっかり味を漬けた場合は話が変わってくるが、だったら枝豆じゃなくてもいいわけで。

私も枝豆は家で茹でて漬けた経験があるが、産毛を取る作業が地味に面倒だったのでそれっきり。

なんというか、こういうのに時間とか手間とかをかけるのが嫌なんだろうね。

現状、私の中で最もコスパのいいツマミ市販キムチという結論になった。

最近は辛くない(というか甘いキムチ)が出てきてムカつくが。