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はてなキーワード: 科学とは

2017-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20170422041407

哲学専攻ならわりと辿り着く考え方だと思う。

自分自覚的科学教の信者なんだが(だから科学教などと言ってるわけだが)

個人的には他宗教との併存を是としていて(自分非科学的なフィクションも大好きだ)

無自覚信仰者が改宗を迫ることをよく思っていない。

水素水EM菌?本人が気に入ってんだからほっとけや。

ただし、当事者が困っている場合においては科学知識を以て手助けすべきである

それSFじゃなくて普通科学ちゃうの?

科学宗教だし宗教肯定ですよ僕は

http://anond.hatelabo.jp/20170421215211

科学資本主義宗教ですよ。1+1=2とか、お金とか、信じてるんじゃないですか?日本人は周りの空気も信じてますよ。オウム地下鉄サリン事件で、実行犯だった広瀬さんの手記が参考になります。長く続いている伝統的な宗教には、世間と折り合っていく知恵があります。禅では、悟りを開いた後に里に戻る、という教えもあるそうです。新興宗教には、その知恵が欠けているんです。

2017-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20170421220613

水素水否定する連中がゴロゴロしてるのを見れば科学宗教しかないのは一目瞭然だろうにw

http://anond.hatelabo.jp/20170421220613

仏教ってもともと、

> 「この世界の仕組み」を解き明かそうとする試みであり、そこから得られた「ほぼ間違いなく正しいと思われること」をまとめた知識

そのもんだよ。

他の宗教もだいたいは同じ。

ただ、その知識経典化し、無条件の前提となり、さらにそこにゴチャゴチャと余分なことが紛れ込んできて、坊主共が私利私欲を持ち込んできて、ああいうもんになる。


で、科学だが、出発点は過去宗教と同じ。つまり

> 「この世界の仕組み」を解き明かそうとする試みであり、そこから得られた「ほぼ間違いなく正しいと思われること」をまとめた知識である

それが経典化していないか

余分なゴチャゴチャが紛れ込んできてないか

科学名前を借りた坊主共はそこらいないのか?

そこをはっきりさせてから

> これでもまだ科学だって宗教一種に過ぎないなどというカスは速やかにこの世から出ていくように。

と言ってもらおう。

科学宗教一種ではない理由

未だに「科学だって宗教一種だろ」としょうもないことを言うカスが後を絶たないので、科学とは何かを説明しておこう。

科学とは「この世界の仕組み」を解き明かそうとする試みであり、そこから得られた「ほぼ間違いなく正しいと思われること」をまとめた知識である

宗教も「この世界の仕組み」について解説しているが、それは「絶対的に正しい真理」である信仰者らが「勝手に決めた」ことをまとめた物語である

科学における「正しさ」とは「みんなが確かめられる」ことである

宗教における「正しさ」とは「みんなでそれが正しいと思い込む」ことである

これでもまだ科学だって宗教一種に過ぎないなどというカスは速やかにこの世から出ていくように。

http://anond.hatelabo.jp/20170421215211

スピリチュアルとかなんとかに嫌悪感を持つなら科学教の信者だと思うよ

自覚ない人多いけど。あれも一つの信仰だよ

http://anond.hatelabo.jp/20170421000152

はてなにいるのは絶対的に正しくて論理的科学的であらゆる分野に素人考えでアドバイスできるほど頭も良くてアンチネトウヨ差別主義者を絶対殺すマンPC棒で世間愚民どもを正してるだけの政治的に全く偏ってなくて正しくすべての物事を見れてる普通の人々だもんね。勝手リベラルにいれんな。

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418155313

あー、偽科学かどうかはおいとくとしても言いたいことなんとなく分かるは

俺は似たような感情ヨッピーに感じる

面白いし好きだけどフォロワーの崇め奉り方がどうにも受け付けねえわ

http://anond.hatelabo.jp/20170418155313

あの周辺は健康に関する知識トンデモ臭いんだよなー。

タモリもこういう入浴法をお勧めしてるとか、タモリ湯シャンしてるとか、「タモリ実践してること」が、いったい何の信頼性担保になるのかと問いたい。少なくともそれは科学的な思考ではないよ。

専門家でもない一個人体験談なんて、エビデンスレベルの一番下「専門家個人意見」未満じゃん。

これに限らず、はてなーはけっこういい加減だから信用ならない。

タモリの疑似社会科学っぽさ

先に言うとタモリは好きだ。

子供の頃からいいともをよく見ていたし、ジャングルクッキングとかのタモリもよく見ていた。

タモリ倶楽部面白いし、いまでも好き。

しかし、タモリは全肯定されすぎな気がする。タモリ教養あるように思われている昨今だが、あれは教養ではなくて、豆知識の集積であるように感じる。

ブラタモリもまちの新たな見方提供した番組のように思われているが、どうもサイエンス的な裏付けが弱い気がする。

いうなれば、やたら俗説をよく知っている戦国オタクのようなもので、最近タモリ界隈の雰囲気は疑似社会科学っぽさが高い。

はてな界隈は疑似(自然科学には目ざといが、社会科学人文科学では途端に俗説をよく知っている戦国オタクのようなものを褒め称えている気がする。


#追記

想像以上に反応が大きくてびっくりした。殴り書きのつもりだったので、みんなの反応をみて自分の考えも少しまとまった。

これは完全に同意。私もタモリ科学的に合ってる/間違ってると言いたいわけじゃなくて、「ブラタモリで言ってたからうんぬん」という周囲の反応がおかしいと思っているんだと気付いた

これも完全に同意。昔の中国人の真似とか、タモリ本来茶化す」人なんだと個人的には思っている。なので、タモリネタでやっていると思うんだけど、受け手が真面目に受け取りすぎている気がする。ブラタモリはオープニングで尻を振らなかったのがよくなかったんだ!(番組自体面白いと思います

あーもしかたらこれこそが一つの元凶なのかも、と思ったりした。タモリがまち歩きながら放言するくらいが面白かったのかもしれない。NHKが真面目すぎて、下手に専門家とか呼んで権威づけを結果としてしてしまたから、受け手もそのように捉えてしまっているのかもしれない。

個人的には知識自体教養ではないと思っていて、批判精神こそが教養だと思う。そういう観点では、タモリ権威に流れずに思ったこと質問しているので教養はあるのだと思う。

  • この反応にタモリはニヤリでは?

そう思う。というかみんながこういう反応をしてくれると思ったはずなのに、真面目に受け取られてタモリも当てが外れてそう(そんなこと気にしてないかもしれない)

言われてみればそうかもしれないタモリ自体芸能界の中では趣味人(古い意味でのオタクであるので他人社会に興味がないのかもしれない。所ジョージとか同じ雰囲気

なるほど。その観点はなかった。そういう学問分野にあまり詳しくないので思いつかなかったが、天皇陛下さかなクンを考えればありなのかもしれない。

しか主観を並べているだけですね。最初に書いた通り、タモリは好きだし,タモリ倶楽部ブラタモリも好きですよ。そういう意味タモリをこきおろしているわけではなくて、タモリを全肯定している人をこきおろしているのかもしれません。書いた時は自分意識していなかったですが。

荒れそうなのでノーコメントです

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417005128

基本的哲学は未知の出来事科学思考に基づいて思惟し、結論する分野で、

科学現象に現れた再現性ある事物を集めて結晶化させる分野だと思っている。

数学との親和性が高いのは論理自体を突き詰める意味では似た性質があるから

http://anond.hatelabo.jp/20170417101644

AVは確かに見せるための体位に特化してるけど、それが現実セックスより気持ち良くないわけではないぞ

しろ「今のオレら、端から見たら欲情して交尾してる犬と変わらんね」と冷静になってみると冷めるリアル体位より、第三者目線意識してセックスしてる方が、より文明的な行為だとも言える



ちなみに変な喘ぎ声する女なんて腐るほどいるし、喘ぎ声は大きく出した方が気持ち良くなれるって科学的にも証明されてるらしいぞ?

しろあいうのは男の方が冷めるから、実はAV女優の方により気を使って作られてるんだよな

2017-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20170416154049

粗悪品が粗悪品以上に認められていたら、そりゃあ世間クズでしょう。

名前忘れちゃったけど、ある詐欺師医療効果のある箱とやらを売ってたんだそうだ。

ところが世間プラセボでそれが本物だと信じ込んで爆発的に売れた。

科学的に否定されるまで売れ続け、詐欺師自身プラセボにかかってその機器を試しながら死んだという話。

偽物の効果は恐ろしい。まあ世間なんかそんなもんだなと思う。

増田のバズをdiffする

増田のバズを科学する 20170416041346版と

増田のバズを科学する 20170416052620版の違いは

短文ではなく、一定以上の文字数のある「きちんとした文章」を書く

土日の早朝に投稿する

意味のある情報提示する

リストになっているか、なっていないか

増田のバズ」の解明という情報特殊性、ある程度キャッチータイトル、そして日曜4時台という投稿時間

増田のバズ」の解明という情報特殊性、ある程度キャッチータイトル、そして日曜5時台という投稿時間

ここの時間だけだった。

別人のわかりづらいパロディのような気もするが、本人によるわかりづらいギャグ可能性もある。

http://anond.hatelabo.jp/20170416041346

http://anond.hatelabo.jp/20170416052620

増田のバズを科学する

増田が好きだ。読むのも、書くのも。

ブクマが増えることは単純に嬉しいし、読み物として面白いものも多い。



過去に書いたエントリで、バズったものがいくつかあった。

しかしその裏には、ブクマがつくと思って書いたにも関わらず、0ブクマで終わったエントリが幾つもあった。

バズるものとバズらないものは何が違うのか。



このエントリは、2017/4/1時点で増田現存する136万エントリ分析し、増田におけるバズを科学したものだ。



結論から書く。増田におけるバズは作れる。



ここから先は、定量的定性的分析をもとに、増田におけるバズを解明していく。

少々長くなるが、お付き合いいただければ幸いである。


増田の特徴

はてな匿名ダイアリー」の名が示すように、書き手がわからないという点が一番の特徴だ。

匿名ゆえに固定ファンをつけることができないため、「エントリ価値のみによって評価される」という稀有場所といえる。



2006年9月24日に始まった増田だが、近年のエントリ数は年々増えており、2016年度には23エントリ投稿があった。

年間のエントリ数が増えているというのも特徴であるが、ブクマ数が増えている点にも注目したい。

2007年度では「0.799」だったエントリあたりのブクマ数は、2016年度には「3.726」まで向上している。

これは、増田認知度が上がり、読み手が増えたということを示している。

また、SNSを中心に発達した「Likeブクマ)」文化により、ブクマへの心理的障壁が減ったことも影響していると考えられる。

どちらにせよ、過去比較するとブクマを集めやすサービスになったといえる。



蛇足であるが、「トラックバック」は過去遺物になりつつあることも今回の分析から明らかになった。

2008年度のエントリあたりのトラックバック数は「0.474」という数値を記録していたが、これは年々下がり、2016年度では「0.133」になっている。

トラックバックというブログ文化過去のものとなり、SNS文化であるLikeブクマ)」に置き換えられたとみて良いだろう。


バズの定義

一万分の一。これが、1,000 ブクマ以上のエントリ割合である

140万弱のエントリに対し、たったの143件しか存在しないこれらのエントリは、バズったと呼んで差し支えいであろう。

その中でも、3,000以上のブクマを獲得した6つのエントリについては、増田における伝説だ。



エントリでは、1,000ブクマ以上獲得可能エントリを「バズ」と定義する。



FacebookLike数もバズを計測する数値であるといえるが、今回の分析においてブクマ数とFacebookLike数には相関はないということが判明した。

そのため、今回のエントリではブクマ数のみをバズの定義に利用することとした。



なお、流行語大賞となったこのエントリが49,500Likeを獲得して歴代最多のLike獲得数であるが、ブクマ数は2,300弱と少々物足りない。

また、このエントリのように、10,000Like以上も獲得しながらも300ブクマ程度にとどまっているエントリもあり、Likeを集めたからといってブクマ数が増えるわけでもなく、その逆も然りといえる事実観測された。

これは増田ユーザFacebookユーザは大きく異なるということを明らかにしたものといえよう。


増田におけるバズの特徴

1,000以上のブクマを獲得するエントリと、500程度で止まってしまエントリでは何が違うのだろうか。

定量的観点からみると、「ブクマの付くタイミング」がその違いを示していた。



ブクマ数1,000を超えるエントリの多くは、投稿後3日目以降のブクマ割合が多い傾向にある。

特にブクマ数3,000を超える6本エントリのうち5本は、総ブクマ数の50%以上が投稿後3日目以降に付けられたブクマであった。

中身を見ていくとSEO的に強いものが多く、特定検索ワードにおいてGoogle検索結果の1ページ目に出てくるケースが目立った。

まり情報的な価値が高く、ホットエントリ入りが終わった後でもPVを伸ばすことができたエントリが、バズるエントリといえる。

(この部分については後述する)



これらに対し、ブクマ数500程度のエントリにおいて投稿後3日目以降にブクマがつくケースは稀である

ホットエントリ入りするなどして一時的に注目を集めたものの、それ以降にPVを集めることができないのだ。

自身経験からも、ブクマ数500程度で終わったエントリは、ホットエントリから外れた後にブクマがついたことはなかった。

このことからも、ホットエントリから外れた後にPVを集められるかという点が、増田におけるバズの重要な要素になる。



なお、ブクマ数50程度のエントリになると二極化する傾向を示す。

後者場合は何らかのトリガーになる事象があると思われるが、基本的には例外ケースといえよう。


バズりやすい日、バズりにくい日

増田は平日に書かれることが多く、土日は相対的エントリ数が少ない傾向を見せた。

年度によっても異なるが、土日の投稿数は平日の10%減くらいとなっていた。

これは推測であるが、仕事ストレス発散の道具として増田が使われているため、平日の投稿が多いのであろう。



その反面、1件以上のブクマがつく確率は平日「12%」程度、土日は「13%」程度と明らかな差異を見せた。

どうやら、増田ユーザの土日は暇なようだ。



また、午前4時台が他の時間帯と比べて圧倒的にブクマが付きやすいという結果が出た。

1ブクマ以上つく確率は「15.8%」と高く(最低は14時台の「10.0%」)、平均ブクマ数も「3.83」(最低は16時台の「2.11」)と他の時間帯よりも高い数値を見せた。

人が寝る時間に書かれたエントリは埋もれにくく(4時台の投稿数は全体の「1.14%」とかなり少ない)、朝の情報収集タイムで読まれるため伸びやすいのであろう。




これらを考慮すると、「土日の早朝4時ごろ」に投稿することが、バズを生む上では重要そうであるといえる。

なお、平日18時〜19時に書かれたものは、埋もれやすい、ブクマされにくい、平均ブクマも少ないの三重であるためオススメはしない。


バズと文字数関係

ここにはわかりやすい相関が見られた。

ブクマ数が増えるにつれ、文字数は多くなる傾向が出た。



それぞれの平均文字数は以下の通りである

まり、呟きのような短文ではなく「きちんとした文章」の方がブクマされる率が高いのである

これらは、1,000ブクマを超えるものの中に「呟き」のみのエントリが含まれない点にも現れている。



反対に、8,000文字を超えていてもブクマ数を伸ばしているエントリも多くみられた。

この点から見ると、「読ませる文章」さえ書けていれば、文字数の長さとブクマ数に影響しないといえる。



なお、タイトルの長さはバズには関係ないという結論となった。

ブクマ1,000以上、500以上、50以上のタイトルの平均文字数20文字程度と、大きな差異はみられなかった。


定性的分析からみた、増田におけるバズ

上述のような定量的分析だけでなく、ブクマ数ごとにランダム抽出した500件のエントリを読み、定性的分析も行った。

予断を避けるため、ブクマ数については事前に確認せず、自分初見感覚(といっても、知っている記事も勿論含まれていたが)に従って下記の評価を行った。

結論としては、下記の事実が判明した。



最低限の文章力必要

バズるエントリは、どれも最低限の文章力を備えていた。

また、一般的大卒程度の文章力があれば十分であり、プロライター程度の文章力不要であるという結論となった。

はいえ、文章力が高いからといってバズるわけではないという点は心に留めておく必要がある。



タイトルインパクトはバズとは関係ない

釣りタイトルも含めれば、バズらなかったエントリの中にも良いタイトルは多数あった。

しかし、タイトルが良かったからといってブクマ数が伸びるわけではなく、内容の方が重視されていた。

このことは無タイトルエントリバズるケースがあることからも明らかである

はいえ、バズるエントリの多くはキャッチータイトルを兼ね備えており、注目を集めるためにもタイトルにこだわった方が良いと思われる。



情報の希少性が何よりも大切

文章力テーマ選定、ジャンルではなく、「情報の希少性が高い」ものブクマが集まる傾向がみられた。

例えば、通常生きていると関わることのない「中の人が語る」系のエントリバズる傾向が高かった。

このエントリなどはその一例であるといえる。



また、「〜〜50選」や「〜する方法」などのエントリバズる傾向にはあったが、これらの場合はその情報の希少性および信憑性に左右されていた。

はいえ、特殊経験必要としないため、狙ってバズらせる場合はこのパターンが一番近道に思える。

テーマを絞り、希少性の高い意味のあるエントリを書けば良いだけだ。

なお、マイナーすぎるテーマ場合は一切バズっておらず、「一定数以上の人間が興味を持つテーマにおける希少性の高い情報提示」が重要であるといえる。



客観的に良いエントリはバズっていた

私が行った各エントリ総合評価ブクマ数には一定の相関が認められた。

1,000以上のブクマを獲得したエントリの多くに4or5の評価をつけており、0ブクマや50程度のブクマのものには1や2の評価をつけていた。

多少の偏りはあるとはいえ、500件のエントリ客観的評価した結果、大衆であるブクマ数と相関が見られたのは驚きの事実であった。


分析結果にもとづく増田ユーザペルソナ

上述の分析結果をもとに、増田ユーザペルソナ検討してみると意外な結果となった。

これが、増田ユーザペルソナだ。

普段批判ばかりしているように見えるが、「良いものは良い」とちゃんと評価できる人たちであった。

これが今回の分析で一番驚いた事実であった。


バズのために必要もの

これまでの分析結果をまとめると、下記を満たすことができればバズを作ることができると考えられる。

なにやら当たり前の結果になってしまったが、多分そういうことなのだろう。

良いものは良い。これが、増田という世界なのだ


終わりに

増田のバズ」の解明という情報特殊性、ある程度キャッチータイトル、そして日曜4時台という投稿時間

それゆえに、このエントリバズる

この事実自体が、増田のバズが科学できた結果であるといえよう。

2017-04-15

[]

かかみがはら航空宇宙科学博物館に行ってきましたわ。

博物館リニューアル中で、臨時の小さな展示室しかありませんでしたの……

目玉は三式戦闘機飛燕の展示ですわ。

主翼と胴体、エンジンや冷却器などが分離した状態で、

塗装が剥がされた姿を見ることができます

塗装がないとリベットで板をつなげた表面が凸凹していることが見て取れました。

冷却器の配管継ぎ手はホースを縛って止めているような形状でしたわ。

人工衛星ロケットエンジンテスト機もどしーんと置かれていました。

シミュレーターはお子さまに占領されていて使えませんでしたわ……

さすがにじいやに命じて排除させるのは大人げないですわね。



合わせて内藤記念くすり博物館をおとずれました。

どちらの博物館も大きな敷地の隣に位置している点で共通していますわ。

薬草園には柵で囲われた有毒植物コーナーがあって、

わたくしウキウキしながら駆け寄ってしまいました。

すると植物毒最強のトウゴマ(毒はリシン)さまがいらっしゃるじゃございませんか!

ちなみにアブサンに使うニガヨモギ程度では有毒植物コーナーに

入れてもらうことすらできないようでしたわ。

展示内容は非常に充実していて、サイの角や虎の骨などいま動かそうとしたら

たいへんそうな標本がごろごろしていました。

子供健康を願った笊かぶり犬の人形がかわいらしかったのですけど、

白沢の絵はお守りに枕元においたら悪夢を見そうなおどろおどろしさですし、

経絡人形も不気味でしかたがありません。

あと、処刑された人の写実的な解剖図は、お子さまには見せにくい感じでした。

置き薬の売り上げが2004年になっても数百億円(半分は富山県)あることには驚きましたわ。



ロビーにはウコン茶無料サービスがあったので増田の一員として

いただいてまいりました。

おすすめできる博物館ですわ。

実は騙されていたのは俺たちなんだぜ。

北朝鮮金一族によって統治されている独裁国家自国世界最強の軍事大国で、他国自国より大幅に劣っている。北朝鮮国民達はそう信じている。俺達はそう信じている。

でも、実はそうじゃないんだぜ。逆だったんだ。本当に俺達は北朝鮮に劣っているんだ。事実、俺達の所有しているミサイル潜水艦といった兵器は、北朝鮮兵器に30年遅れている。

もちろん劣っているのは技術だけじゃない。俺たちの共有する科学哲学思想北朝鮮から見ればおもちゃみたいなものだ。物理学理論だって北朝鮮は格段に進んでいる。ほかにも医療農学IT芸術スポーツといったあらゆる分野において北朝鮮は俺達の先を進んでいる。

そもそも、北朝鮮独裁国家で、ほかの大抵の国は民主主義国家であるという前提からして間違っているんだ。北朝鮮は、その優れた政治思想によって極めて高度な民主主義を構築している。北朝鮮ほど民主主義の進んだ国は地球には存在しない。実は独裁統治されているのは俺達のほうだってのに、今までそのことに気づかずに北朝鮮のことを馬鹿にしていていなかったなんて笑い話だよな。(正確に言うと、民主主義という思想自体が遅れた存在だ。北朝鮮民主主義が進んでいると言ったが、それは便宜上表現だ。実際は民主主義とは違ったもっと理想的統治構造を実現しているが、今そのことを詳しく解説している時間はない。)

もちろん洗脳されているのは日本国民だけではない。この地球に住む、ある一族北朝鮮人以外の人間は皆そうやって洗脳されている。当然だ。もし世界中人間北朝鮮先進的な思想を知ったら、世界各国で革命が起きる。それはあの一族にとって都合がよくない。

君達は今、何を馬鹿なことをと思っているだろう。俺も最初はそう思った。でも本当のことなんだ。今は理解してくれないかもしれない。それは仕方のないことだ。でも、近いうちに必ず俺の言っていたことの意味がわかる。実は騙されていたのは俺たちなんだぜ。

ただの水ではないビールについて

以下は飲み屋仕入れビール知識な。

ビール醸造イギリス流行したのは産業革命以降、工場に「出勤」する労働者が増えた。

んで、当時の労働者の朝食は樽に入ったビールパンだけとかそういう感じだったらしいのね。

アルコールについての科学的な知見はなくて、今で言うリポビタンDとか、栄養ドリンクに飲まれていたのね、ビールを。

出勤前にビールだよ?今ならちょっとアレだなって感じだけど、

当時は朝のビールは酔っ払ってんじゃなくて、力がみなぎっている状態という感じだったんじゃなかろうか。

ビールを一杯飲むと、「なんだか仕事ができる気がする!」と感じてたんじゃないかと思う。

4K絶対普及しない厨」

タイトルにあるような人たちがここ数年いたわけだけど、最近さすがに4Kテレビもだいぶ値下がりし家電量販店に当たり前のように並びゲームもPS4Proとか4K対応とか増え、上記のような人たちが少なくなった。

彼らは今度は「8K絶対普及しない厨」になってることだろう。やれ最初期の少量生産のクソ高い業務モニタを見て「こんな高いの普及する訳ない」と笑い、最初から環境映像みたいなサンプル映像しかないとわかると「誰がこんなの見たいんだ」と笑い、かといって徐々にコンテンツが増えてくると今度は「誰がそんな高解像度ひな壇芸人が見たいんだ」という。

ところで、4K絶対普及しないマンや、10ちょっと前にたくさんいたHD絶対普及しないマンとかを見てると思うのは、彼らは「この時点での値段がこうだから高すぎで絶対普及しない」て考えるんだな。技術進歩大量生産の開始を考えない。これ、テレビだけじゃなくて他の物でもそう考える人たちがいる。でもよくよく考えると、「科学技術はほぼ常に右肩上がり進歩してるから値下がりするはず」と思う自分のようなタイプが少数派なのかもしれない。自分理系エンジニア英語含め日々大量の技術ニュースを見てるから技術進歩を前提に世の中を見てるだけで、自分のが少数派か、と思うと、普及しない厨を見てもまあしょうがないと思うようになった。

http://anond.hatelabo.jp/20170414215309

犯罪性をモチーフにすると卵鶏問題になるな。

科学性を重視して放置するか?

安全側に倒す」か?

2017-04-14

法案審議進行中だけど立法事実として維持できそうにないから消しま

国会ウォッチャーです。

うざいといわれても書くよ☆

なお保守の人が保守観点国会を見て、その感想解釈を書くのはぜひやるべきだよ、どんどんやってほしい。

偏ってる批判もどんどんやればいいし、偏ってない人もどんどんやればいいですよ。みんなが国会に関心を持つことが重要ですよ。

はっきりいってショーとしても面白いですしね。

さて毎日毎日めったにみないものを見させていただいております

今日共謀罪法務委員会もあって、この話題共謀罪関連での山尾さんの議論を追うのにも役立つかと思います

昨日の参議院厚生労働委員会で、精神保健福祉法改正案の審議中ですが、社民福島瑞穂議員、民進石橋通宏議員らが激怒されておりました。

昨日突然「法案改正趣旨最初の二行が削除された」というのです。

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

の4月13日、厚生労働委員会

特に見て欲しいのは、参考人意見聴取桐原さん、池原さん、参考人質疑、福島さん、牧山さん、通常の質疑、石橋さん、倉林さんあたりでしょうか。

朝日記事

http://www.asahi.com/articles/ASK4F7DNJK4FUBQU014.html

このニュースを見てもその重要性がすぐわかる、という人はほとんどいないのではないでしょうか。私もよくわかりませんでした。

精神保健福祉法改正案が出た背景

昨年の津久井やまゆり園での殺人事件を防ぐためにはどうすればよかったのか検討を進める、という安倍総理の指示から始まったものです。これ自体妥当だと思います。あのようなヘイトクライムを防ぐためにどういう法整備必要か、という視点は当然重要です。そこで、政府が出してきたのは、やまゆり園の事件被疑者が一時措置入院を受けていたこから病院福祉事業者自治体警察)らが措置入院退院後の情報の共有をする、という改正案でした。

立法事実

法律を制定する、という行為は、一般にさまざまな権利抑制する可能性があることから、どのような現実問題についての解決のためなのか、ということをしっかりと整理します。このような現実問題立法によって解決できるという一般的事例を立法事実といい、もののほんによると

法律を制定する場合の基礎を形成し、かつその合理性を支える一般的事実、すなわち社会的経済的政治的もしくは科学事実」(芦部信喜)

ということになっているのですが、この立法事実が、現実社会と合わなくなってきたときには、違憲判決根拠になることも多いそうです。

今回の立法趣旨とされてきたもの

相模原市障碍者支援施設事件では、犯罪予告どおり実施され、多くの被害者を出す惨事となった二度と同様の事件が発生しないよう以下のポイント留意して法整備を行う。」

医療役割を明確にすることー医療役割は、治療健康維持推進を図るもので、犯罪防止は直接的にはその役割ではない。

精神疾患患者に対する医療の充実を図ること-略

精神保健指定医指定不正取得の再発防止ー略

ということで、塩崎恭久大臣もやまゆり園の事件立法事実だ、として説明を繰り返したほか、本会議における趣旨説明(経読みといいます)でもやまゆり園の事件の再発を防ぐことをあげていました。

野党側の批判

やまゆり園の事件措置入院時の支援計画の欠如が原因ではなく、また被疑者自己愛パーソナリティ障害措置入院にいたった妄想事件因果関係も明らかではなく、なぜ措置入院中に支援計画警察を介入させる根拠になるのか、と批判してきました。

立法趣旨説明資料からの削除

相模原市障碍者支援施設事件では、犯罪予告どおり実施され、多くの被害者を出す惨事となった二度と同様の事件が発生しないよう以下のポイント留意して法整備を行う。」の一文が削除されました。つまりこれを立法事実として維持するのは難しいと政権側が判断したということでしょうか。

石橋議員の指摘

この石橋議員の質疑を見る前に、ぜひ弁護士の池原さんの参考人意見をご覧になって、この措置入院制度自体問題点を把握されておくとよいかと思います

池原さんのお話はめちゃくちゃわかりやすかったので、聞けば一発なのですが、一応整理しておくと

日本精神医療国連から人権観点から強く非難されている

障害者権利条約においても、現状の自傷・他害を根拠にした強制入院措置禁止されている

措置入院を受ける人というのは、実はDVなどの場合もあるし、一般イメージされる精神疾患とは異なる。相模原の例はむしろ例外的警察の介入はこういった人たちに無期限の監視をつけかねない。

・本人の意思に反した入院は、反治療性格があり、措置入院経験者が、治療拒否に陥るケースが多い。本人の意思を抜きに治療計画を決定できる今回の制度問題が大きい

・通院を事実上強制する措置治療効果はないのにも関わらず、この通院義務化を法制化した後、患者自殺既遂が数倍に増えている。

現在まで医師判断を行うことになっていたもの行政を参画させたところで、行政は現状で精神疾患患者へのフォローができていないので、医師隔離拘束への責任感を軽いものにする効果しかない。

権利条約の制定過程で「自傷・他害の危険性"のみ"での強制措置禁止にできないか」という日本政府提案却下から漂うアレ臭よ・・・

 福島議員石橋議員も、立法事実撤回したのにも関わらず法案を維持するのはおかしいでしょう、ということで、法案撤回を求めています。私は素人なのではっきり断言はできないですが、もし他にも立法事実があることをはっきり示すことができるのであれば、複数ある立法事実のうちひとつ撤回することで、すなわち法案撤回すべきかどうかはわからないですが、少なくとも今まで立法事実だとしてきたもの撤回した以上、新たに提示する必要性は当然あるだろうと思います

 

 しか塩崎大臣の答弁では、やまゆり園を契機に全国での状況を調査した結果、措置入院後の治療計画がはっきり立てられていないことがわかった。兵庫県担当者治療計画を立てることが大切だといっている、ということにとどまっており、ちょっとこれは無理だろうと、私感では思いました。ただし、この措置入院周り以外の改正については、スケジュールにのっとった改正なので、個人的にはここを除けば、法案を出しなおせば、問題ないのかなとも思いました。この辺りは法曹関係の方のご意見が聞きたいと思いましたね。

しか措置入院から退院後の計画を立てることそのもの改正案によって何がどう改善するのか?という説明はまったくされていないので、やはりこの部分は削除するしかないんではないかな、とは思いますが。

石橋議員の質疑は問題点がよくわかりました。

都道府県等は、措置入院者が退院後に社会復帰の促進等のために必要医療その他の援助を適切かつ円滑に受けられるよう、原則として措置入院中に、精神障害者支援地域協議会において”関係者と”協議の上、退院支援計画作成」する、ということになっている、この関係者に本人を含むのではなく、「本人と関係者」に変えないと、本人の意思提示できない場合、本人意思に関わらず、協議会の決定によって病状等の個人情報警察提供されてしまう恐れがある、という懸念は極めてもっともでしょう。完全に人権問題だと思いますので、確たる立法事実提示できないとするのであれば、憲法との整合性はどうなるのでしょうか。

塩崎大臣は「関係者は当然本人を含む」という答弁をしていましたけれども、じゃあ明記しろよというのは当然の主張ではないでしょうか。

われらがはてなブロガーでもあるlawkus先生ツイートに強く共感しましたが、

これはどういう法律にもいえるよね。

何で明記すればいいだけのことをやらないかというと、まず精神疾患のある人が転居したときなどに、自治体間での情報共有をしたいという欲求ストレート差別)、本人の意思確認が困難な場合などに、予防拘禁措置としての、措置入院継続警察主導でやりたいのではないか、という疑問がぬぐえないです。

立法事実希薄立法はこの法案だけではない

共謀罪に関する山尾議員と金法務大臣議論2月9日衆院予算委員会など)で、共謀罪立法事実としてだしてきたもの現行法律で対応できることを示し、立法事実がないのではと問いただしておりますし、先年の平和安全法制議論でも、さまざま話題になったところです。

絶対アメリカ戦争に巻き込まれることはない」発言の正否が問われそうな状況にもなっておりますが、共謀罪に関しては、安倍総理金田大臣がなんと答弁しようが、全部条文に基づいて議論すべきだろうと思いますし、そうとしか読めないように書いてあるか、というポイントで見て欲しいなと思います

id:c_shiikaさん

これでいいのかな?

ごめん、やっぱやめました

http://anond.hatelabo.jp/20170413225101

http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/136459

に載っているもの確認できる。中身は自分は見えないので現役研究者の方に確認していただきたいが、おそらく原著論文ではないかと思う。


Molecular Cloning of Bombyx Cerebral Opsin (Boceropsin) and Cellular Localization of Its Expression in the Silkworm Brain

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0006291X01955408

Biochemical and Biophysical Research Communications, 2001


Contribution of mGluR1 to the basal activity of a mouse cerebellar Purkinje neuron

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0304394099008526

Neuroscience Letters, 1999


Scienceに掲載決定は詳細不明





話は脱線するが、元の日経記事は一部正しくないと思われる。


>> コンテストの狙いは脳の健康効果のありそうな食べ物生活習慣などを見つけることだ。企業などからアイデアを募り、山川PMらが開発した脳活動指標をもとに、アイデアを試した時の脳の変化を測る。脳の健康効果のありそうなもの表彰するという内容だ。今回が2回目でコラーゲンペプチドの摂取ラベンダーのアロマハンドマッサージ表彰された。山川PMらは1月には、製菓大手明治と高カカオチョコレートの脳活動への影響を発表。発表文には「脳の若返り効果可能性がみえた」とする文言が並んだが、実際には科学的な効果を探るのはこれからという段階だった。 <<


この「脳活動」という文言が誤り。

まずはBHQが何か?について。

山川氏が資料に出しているBHQなる指標は、脳活動指標ではなく、「脳の体積」「脳の神経繊維の質」の指標で、脳「活動」ではない。2つまとめて「脳構造」の指標という言い方が正しい。一緒と感じるかもしれないが「大きいコンピュータからと言って性能がいいとは必ずしも言えない」みたいなもので、体積は必ずしも機能を示さない。とはいえ、学習によって脳(の一部)の体積が増えるという話は多数報告されている。まとめると、「脳体積が増えたら、脳機能の向上がみられる」というのは必ずしも真であるとは言えない微妙ライン

BHQの正しさは計算式が出ていないのでなんとも言えないが、なんらかの形で100に正規化して脳構造の変化を示しているようだ。資料に載っている写真は、どちらも脳の体積と神経繊維の評価に使われる画像なので、それなりに妥当っぽくは見えるがなんとも言えない。

日経記事について。

元の資料ざっと目を通したところ、山川プロジェクトのものではBHQに関して、脳活動と言ってはいないので、インタビュー時に山川氏が間違えて伝えたのかもしれないが、おそらく日経記者理解不足ではないかと感じる。そう考えると、この記事もどこまで信じていいのかよくわからなくなる。

ただし、山川氏の資料プレスリリースでも、「脳構造」を測っていないにも関わらず、「脳機能」という言い方をしているので、これは行儀が悪いと感じる。

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