「メンヘラ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: メンヘラとは

2017-04-26

読書って変態趣味じゃない?

本好きが友だちの話をするみたいに「太宰がさ~」「賢治がね~」って言うのはいいんだけど、

「谷崎好き」「乱歩好き」って言われたときは、アッそのような性癖をお持ちで……?ってなっちゃう。

気持ち悪いとかじゃなくて、単純にそうなのかなって思うだけなんだけど

まわりの本好きの友人はどこか偏ってるというか、ジャンルわずに読む活字中毒者も変わった人が多いというか、本好きは変わった人が多くないですか?

私は中高生の時にひたすら吉本ばななとか江國香織とか唯川恵とか山田詠美かばっか読んでいて、不倫をするのが当然(とまでは行かないけど珍しくはない)と思ってるし、セックスに対するハードルもすごく低い。

形成されてしまった価値観は仕方ないんだけど、もし本を読んでいなければメンヘラクソビッチにならなかったんじゃないかなあ、とも考えてしまう。

本読むの好きだし、影響されやす性格から仕方ないんだけど、たまに害悪なんじゃないかと思うこともある。

読書が好きだと言うと「知的」とか「教養がある」とか思われがちだけど、その読書経験が必ずしもプラスに働いているわけでもないよね。

何だろう。読書って精神的に何か欠損しているから埋めようとしている行為なのかな。変態的だよな。

マストドン現状

friends.nico

江添という人がtwitterにおける広瀬香美になっている。だいたいアニメアイコン

mstdn.jp

だいたいツイッターアニメアイコンのノリと同じ

mastodon.cloud

外国サーバーだが日本人(ほぼメンヘラ)が古参ぶって馴れ合ってる

pawoo.net

手遅れだが仕方がない

kinugasa.me

家入がもう飽きた

もう切った縁の怨を供養

私たちは揉めてないし上手くやってる!小さなことで騒ぎだすやつがいつも被害妄想で頭おかしくて異常だった!」って発想で結束して、お互いがお互いに忘れられないように媚売りあってるやりとりの集団に巻き込まれただけだったのほんと疲れた

学生から二十代後半までネトゲどっぷりで、人間関係はこうだとかああだとか、他人には偉そうにしといて、実際のところ誰も人間関係真剣に築くことが出来てない。餌くれる人を待ってる超受身で何か起きたら被害者宣言だけは準備万端スタイル

なくてもいい、むしろ要らなくなったものだけを押し付けるような恩をさも真心のように売りあって、自分たちが惰性で居残っただけの人間関係をマトモだと思って、外で積極的活動してるだけで別に向かってきてもいない人間をめざわりみたいに平気で叩く。

おかしいわ。

身内だけで引きこもっててほしい。なんでわざわざ巣から出てきたり、巣の外の人間に巣の内情の愚痴をぶちまけてくるんだよ、お前のそれが上手くやってると自負なさってる人間関係なんだろ? 巣の外では近寄ってくる他人の方がメンヘラだと裁いてたけど、気に入らないことが起きると、さんざんご不満たらたらだった巣の中に戻って「私理不尽な目にあった!ひどい!」って騒いでよしよしなでなでされに行っちゃうような、大層な共依存コミュニティの住人じゃないですか? 距離感ねえのはどっちだよ。

あと自分他人に誇れないコンプレックス他人投影して、自分じゃないからと他人事みたいに笑ってんじゃねえ。自分不手際はすぐに容赦してもらいたがるええかっこしいめ。

2017-04-24

親権取られた親爺の復讐劇。

理解できない」とか言ってるバカが一番タチ悪いなあ。

怒りと憎しみに駆られて復讐感情を持つということはそこらじゅうにある話だと言うのに。

普通は行動を踏みとどまるものだ。復讐感情を持つの普通からといって行動取ることまで普通と言うな」とか偽善者はてなーは言いそうだが。

貧困問題貧困側を叩いてる人間に向かってお前らなんて言った?

明日は我が身。いつそうなるとも分からないのだから貧困側の気持ち配慮するべき」とか聖人君子ヅラしてただろ?

親権を取られて復讐に駆られた父親気持ち配慮してみろよオラ。

まあ男ははてなで最も差別される属性からなんのかんの理屈つけてそれとこれとは話が別とか切断処理(笑)するんだろうがな。

まあ精神的に理解できない案件が来たら「精神科受診しろ」「カウンセラーにかかるべき」で済ませるという手もあるなw

感情理解できないというのならアスペメンヘラだとニワカ分析家気取りで勝手に病名診断するバカと何も変わるところがないが。



っていうか、

「怒りや復讐に駆られる気持ちは分かる。

だが殺してはいけなかった。

誰かこの父親の味方になる者はいなかったのか。

少なくとも私はこの父親の心を理解たかった。」

くらいのことは言えないのかねえ。

理解できない、子ども可哀想だ、恐ろしい痛ましいヒイと共感を取り繕った狼狽コメお茶濁してるバカはガキの代わりに死ねば良かったのになあ。

http://anond.hatelabo.jp/20170424011100

今のネットじゃコミュニティなんて立ち上げても統失メンヘラケンカ始めて荒らされるだけだがな

2017-04-23

籠池諄子について思うこと

すごい雑な話なんだけど

なんていうか、本当に典型的な「メンヘラ」という感じで見ていて本当に辛かった。メンヘラが 60 歳近くまで生きて、そのままメンヘラやってるのってあんなに辛い光景だったのか。

あの事件の不可解な部分(相互利害関係の無い人達がなんで森友学園に気を遣いまくってたのか?とか)なんて全部「誰もメンヘラに面と向って逆らいたくなかった」で説明がつく話だ。

多分彼女必要なことは、「父に褒めてもらいたかった」という気持ちをどこかに吐き出して、自分と父を許してあげることなのだろう。しかし、たぶん彼女死ぬその日まで真摯彼女に向き合ってあげる人は多分一人もあらわれない。

籠池泰典にしたって見たところ同類だし決して彼らは救われることがない。

いや、俺が知らんだけでああいう老メンヘラは本当にどこにでもいるんだろう。そして少しずつ人間関係を消費していって、最後は一人で死んでるんだろう。ただ、老メンヘラという凄惨すぎる光景を実際に目にしたのははじめてだったので本当にショックを受けた。

ブサイクオタクでも彼女を作るには

http://anond.hatelabo.jp/20170422133833

この増田は卑屈すぎる。

俺もブサイクオタクなので

学生時代女子から汚物扱いされていじめられていて

女ってのはイケメンしか相手にしない残酷生物という認識しかなくて恨んでいたが

ネットで知り合った女の子と仲良くなって彼女を作ることができた。

俺もネットが無かったら一生童貞だったと思う。

この増田は有料婚活アプリに手を出したのが間違い。

あそこは高身長高収入イケメンと付き合いたいなんていう、自分を棚にあげた理想ばかり押し付けてくるクズしかいない。

そんなところに金を払うのが最高にアホ。

ネットスマホアプリには、無料でできるチャットがたくさんある。

具体名を出せばどうせステマと言われるので書かないが、

俺は今までの人生でできた彼女

そういった無料チャットで知り合った女の子ばかりだ。

特別美人ではないが、その辺を歩いてそうなどこにでもいるタイプ普通女の子だ。メンヘラでもない。

しかに女は十代のうちは現実を知らないのでイケメンしか目にないが、

二十歳をすぎると女ってのは急に現実的になる。男よりもしっかりした考えを持つ。

なので、いいかげん「自分理想とする男なんて存在しない」と悟るのか、俺にたいなダサいブサイクオタクでも普通に接してくれる。(婚活サイトには、そこから成長できなかったヤバイしかいない)

まりにも普通に接してくれるどころか、俺と付き合ってくれたので

俺も次第に異性に対するコンプレックスや卑屈な感じもなくなった。

彼女がいなければ俺は一生卑屈なクソ童貞だった。感謝してもしきれない。

秋葉原に行けばたしかにクソブサイクな男が可愛い女の子と手を繋いで歩いているのをよく見かけるが、

あいう男は卑屈じゃないし、最低限の清潔感だけは保っている。

根拠はなくていい。「どうせ俺なんて」という考えさえ捨てて、最低限の格好さえすれば

どんなクソブサイクオタクでも彼女は作れる。

まずは、無料チャット普通に女の子と会話をして卑屈な考えを棄てるべき。

必ず気が合う女の子は一人くらい見つかる。

仲良くなれば毎日会話するようになって、そのうちリアルで会おうって話になる。そこから先は自分次第だ。

「具体名が無さすぎて何から始めればいいかからない」というなら、ひとつだけ名前をだそう。

アメーバピグスマホならピグパーティーだ。

アバターを作ってみんなでチャットするというサービスだが、女の子利用者が多いので

気軽に女の子と会話するというには向いている。

ここで女の子と会話して、「俺でも異性と仲良くなれる」という自信をまず持つべき。

2017-04-21

精神疾患理由社会から拒絶されそう

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな人たちになんて認められなくたっていいのに。まっとうに生きていきたいだけなのに。

「まあ、そんなわけで、精神疾患を抱えた状態のひとを会社が受け入れるポストがあるかどうかってことをあとは会社あなたで調整してください。がんばって」

そう言われて、面談は終わった。帰り道、とぼとぼと歩きながら、「疑いがあるというだけで人格障害であると決めつけられ(それは正式な診断ではない)、だPermalink | トラックバック(2) | 11:39

お前らの愚痴はいいからさっさともやいに行け

http://anond.hatelabo.jp/20170420151301

http://anond.hatelabo.jp/20170420165515

お前らのいっていることがどこまで本当かどこまで嘘かなんてどうでもいい。お前らの現状がどこまで生まれ持った不運が原因なのか、どこまで馬鹿な行動による自己責任なのかとかまじどうでもいい。

とにかく現在生活どん底でどうやり直したらいいかからない。この先どうやって生きていいんだかわからん状態なら、さっさと下のリンククリックして「もやい」にいって助けを求めろ。

http://www.npomoyai.or.jp/

増田に書き込めるんだから携帯くらいあるだろ?上のリンクから電話番号みつけてそこに電話しろ。最悪もし人と話すのが困難な精神状態ならメールでも勘弁してやる。でも緊急なら電話ベストだ。

愛人してたとか風俗で働いてたとかゲーム中毒だったとか、そんなのお前らから話す必要ないし黙っとけ。とにかく「生活に困窮して学費も払えない。実家にも頼れないのでこの先どうしていいかからない」って話して相談アポを取り付けろ。

もやいの連中はお前らみたいな貧困大学生対応過去散々やってきたはずだ。何かしら対策ねってくれる。こんなところで愚痴ってる暇があったらさっさと貧困プロ相談してこい。

日本には貧困から抜け出すのに使える公的サービスはそこそこそろってる。でも公的サービスってのは大抵わかりにくくて、お前らみたいな貧困メンヘラじゃ申請方法とか調べる前にたどり着けない。クソみたいな話だがこれが現実だ。だからお前らだけじゃ無理だからさっさとプロに任せろ。

施設までいく交通費すらないならそれも電話ごしに言え。運がよければ係員がやってきてくれるはずだし、それかはてブで「飯おごってやるから連絡しろ」って言ってくれる連中に頼んで電車賃かりてこい。

もう一度言うぞ。いいか、この書き込みを見終わったらすぐに上のリンクを開いて電話しろプロに助けを求めろ。

http://anond.hatelabo.jp/20170420151301

元増田が飲んでそうな向精神薬を予想。

フルボキサミン or パロキセチン or セルトラリン(カショオメンヘラにはだいたいこれ)

・デュロキセチン(太りたくないメンヘラに人気の抗うつ薬

エチゾラムODリストカットするメンヘラにはなぜか大人気の抗不安薬

バルプロ酸 or リチウム(これらの薬を飲んでたらちょっと見直すけど、OD癖のあるメンヘラに出すにはややリスキーなおくすり)

・アリピプラゾール(非定型抗精神病薬の中で過食のある人に出すとしたらこれじゃない?)

睡眠薬だったら、ゾルピデムトリアゾラムフルニトラゼパムなどの乱用処方薬上位のおくすりが好きそう!

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419073618

そもそもチンポに負ける女(造形も精神人間の女をベースにしているキャラ)というのがピンと来ない。

元々男性脳内しか無いもの男性共感しようとすることを女性に歩み寄ってるつもりでいる感があって、根本的におかしな試みだと思う。

オークみたいにブサイクな男の繰り出す精神分析に負けちゃうメンヘラはいっぱい居るだろうなという腹落ち感はあるけど。

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417184442

親戚より、他の友人知人が見てるって方が重要かと

親戚なんかどうでもいいし



というか普通FB愚痴なんか書かないわな

海外在住でメンヘラこじらせてヤバい状況なのにFBにはきらっきらの素敵生活書いてる人知ってるわ

2017-04-16

メンヘラには子供の頃キリスト教教育を受けていた人が多い

というTweetを読んで確かにと感じた。

自分の周囲を見回してもこの傾向はある。

で、理由を考えたのだけれど、おそらく「原罪」の概念の受容の仕方に問題があるように思う。

原罪というのは人がみな等しく抱えている罪であり、キリスト人類の代わりに罪を背負って死ぬことで我々は神から赦された、というのがキリスト教教義なのだが、

このキリストの死による人類の救済というストーリィの御伽話っぽさに比べて、原罪という概念リアルである

我々はいろいろな欲望を抱えて生きている。

中には人に言えないようなものもある。

欲にまみれた人間であるところの自分が、完全に正しくあれるということはありえない。

我々は罪人であるということを強調するキリスト教教育の中で、この認識ますます強まっていく。

だがこの流れに対して我々日本人キリストによる救済というもう一つの側面をいまいち信じることが出来ない。

それは歴史的文化的にそういう社会の中で育っているのだから仕方のないことなのだが、

この原罪リアリティと救済のアンリアリティによって、日本人はただ罪の意識のみを内面化する。

それがある種の人たちの自罰的な傾向を生んでいるのではないか、というのがわたしの考えだ。

キリストによる救済を信じることの出来ない彼らは、自らが十字架にかけられて死ぬことによってしか己を赦すことが出来ないのである

2017-04-15

低能かつクズ人間が食いものにできるメンヘラなどいないのです

もしいてもより能力の高いクズが既に確保してるわけです

低能クズや悪の道に落ちることもできないのだから

コツコツと工場で働かねば

やっと自分メンヘラだと認めたわけですね

おめでと

メンヘラだって自分の統領は少しでも能力のある人間を選びたいわけで

メンヘラから見ても失格判定だったというだけでしょう

メンヘラ低能には従いません

健常者のふりをしてメンヘラを貶め続けるメンヘラとは話が通じないな

価値毀損に健常を見出すメンヘラとは話が通じないな

健常者がメンヘラを食い物にしないのはそこに最低限のプライドと自省があるからなわけで

そこを踏み越えてメンヘラを狙いながら食い物にする事すら失敗してこんなとこで遠吠えとか

人格的にも能力的にも弱者中の弱者なわけです

神話を切り捨てているところをしがみつき解釈するメンヘラには腹が立ちます

救いようがないと言っているのはこっちなのですから

メンヘラを助けようと思う時点でメンヘラなのだうから仕方ない

言ったらなんだけど

本当に「助けようと思って動いた」奴は

ちょっと自分の意に染まない結果に終わったぐらいで

対象幼児とか罵らないと思うんですよ




そういう自制心もないし、

罵ってる自分がどう見られるか考える客観性もない

明らかに幼児性と衝動性と自己愛の強い人格障害なわけでね




人を助けるような段階じゃなくて自分をなんとかしなきゃいけないんだけど

そこには向き合えないので「助けたい」って言いながら言いなりになりそうなメンヘラ探すわけですよ

でも知能や意思力が弱すぎてメンヘラすら奴隷に出来ずに失望する

そして自分欲望メンヘラ投影してブチブチと罵る

けが必要なのはお前やろって話になるわけです

メンヘラに言うことを聞かせるのは無理

条件反復

メンヘラは遠い

メンヘラに言うことを聞かせるのは無理

メンヘラならどれだけ自分が分からず屋なのか知っていると思うが

メンヘラならなんでも言うこと聞かせられる

って都合よい期待をして近寄ったんだろ?

そしたらうまくいかんかったので恨み節

まともな人間じゃないのは明らかやん

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