「メンヘラ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: メンヘラとは

2017-05-26

死にたい

メンヘラの人みたいに自傷しない。異性にぺっとりして炎上したことがない。自分写真インターネットにあげて承認欲求を満たしていない。

メンヘラではないけどいつも死にたくてしょうがない。死にたいって口にすると周りの人が嫌がるから言わない。痛みが怖いか死ぬことが怖くて死にそびれている。

2017-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20170525015628

髪形やファッションを三代目っぽくすればこじらせ女子避けになるし熱烈な恋愛するタイプ女性に好かれるかもよ

でも熱烈に好かれたら好かれたで重いとか面倒くさいとかしんどいとか付いていけないとか相手してられないとかあいメンヘラだとか言い出しそう

メンヘラ社会に巣くう害虫なのですから鬱はちゃんと公表してください

メンタルヘルス悪化で突然発狂されたら迷惑です

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170524141906

なかなかリアルメンヘラ内面を描き出せていて素晴らしい出来だった。

ただ、大学院に進学するという頭の良い設定なのに頭が悪そうな感じがして、ちょっとマイナス

もう少し頭の悪いことを印象付けるのエピソードを盛り込めば人物像がはっきりしたと思う。

設定を専門学校とかに変えたらもっとリアリティ出そう

2017-05-23

不細工な男が嫌い

不細工な男が嫌いだ。正確には最近、嫌いになった。

先日友人と二人で行き付けの居酒屋でご飯を食べていたら、隣の男二人組が相席を求めてきた。一人は塚本高史のようなチャラ男イケメンで、もう一人はドランクドラゴン塚地のような不細工男性だった。暇だったのと、ご飯代を出してくれると言うので話しに乗ることにした。二人組は33歳。私達よりも9歳年上だった。

チャラ男は見た目通りチャラかった。塚地似はそんなチャラ男のチャラいエピソード自分モテなさの比較で笑いを取っていた。そして、今まで自分女性にどんな酷い目にあってきたか話すので、同情してしまい、いい人だと思った。

飲み会が終わり、LINEFacebookを交換し店を出た。家に帰るとLINEが来てて、チャラ男からはまたご飯行こうとシンプルなお誘いメッセージ塚地からは私の容姿を大げさに褒めるメッセージと一緒に今日の楽しさの感謝メッセージがつらつらと書かれていた。何回かLINEを往復したが、塚地からは誠実でまめで優しく情熱的なメッセージが何通も届いた。うっかりときめいてしまいご飯に行く約束をした。

ある日、一人でその居酒屋にご飯を食べに行った。大将とは顔見知りでカウンセラー席で話していた。チャラ男塚地似も常連らしく、大将にこの間のことをからかわれた。そして、塚地似には気をつけろ。といった。

塚地似は女癖が悪く、出会った女にまめに誠実そうに口説き、何回かセックスした後に捨てるという事を繰り返しているらしい。女は最初の誠実さと酷い仕打ちに耐えられず、高確率メンヘラ化するらしい。それだけならまだしも、3ヶ月前に上司の娘と結婚したばかりだという。それなのに、女癖は治るどころか酷くなっているらしい。

話しを聞いて引っ掛かりそうになった自分に情けなくなったし、塚地似に猛烈に腹がたった。不細工なのに調子に乗っているからだ。不細工から誠実さを抜けば不細工が残るだけ。誠実で真面目であるからこそ不細工にも恋愛享受できる権利が与えられるのではないか。と思った。

大将いわく、チャラ男の方は彼女がいないときは色んな女の子に手をだすが、彼女がいるときは一途だそうだ。

イケメンはチャラくても良い。イケメンなのだから。遊ばれたって顔がよければ納得できる。

誠実なフリした不細工は許せない。性欲が有り余った不細工は一人の女で我慢できないのなら24時間オナニーしていればいい。

もう二度と不細工な男の誘いには乗らないと決めた。誠実そうでまめな不細工は遊んでいるし、誠実でもまめでもない不細工には存在価値など無い。

2017-05-22

「俺メンヘラホイホイだからさーw」

「俺メンヘラホイホイだからさーw」などとうそぶく男性自分精神がアレ、という事実はとうの昔に「バレンタインチョコ会社陰謀レベル常識として国民に広く認知されているかと思っていたのに!

ここ最近「俺メンヘラホイホイw」アピール複数方面から続けざまに喰らったのでツラい気持ちになってる。

ちなみにこの場合メンヘラとは「自己肯定感が低く不安が強く情緒が安定しない女性」くらいの意味

自称メンヘラホイホイ」には二通りのパターンがあると思っている。

1…不安解消マシーンでお手軽ヒーロー

いわゆる自己肯定感が低く、不安が強いタイプ女性に惹かれやすい。なぜなら不安が強い人は常に「不安です、不安です、不安です!」と解消して欲しい課題提示し続けてくれるから課題が見えやすいので「自分でも彼女を救えるかも」という気持ちになる。「彼女となら俺はヒーローになれる」と甘い気分にもなれる。

裏を返せば、常に彼女不安を解消することで、役立ち感や居場所感を抱けないと彼自身不安になってしまうのだ。根っこには「彼女を救えるような俺でなければ愛される価値がない」「役に立つ人間でいなければ生きている価値がない」という彼自身自己肯定感の低さがある。

自己肯定感が低く不安の強い人間同士で相互補完的にくっつく分には問題がないように思うが、彼女の「不安です!」をすべて完璧に解消することは、神や仏の領域に達しない限り難しい。大抵はキャパオーバーとなり「付き合ってみたら彼女メンヘラだったわw」と飲み会アピールすることになる。

2…ちょ、おま、それはメンヘラホイホイじゃねー!メンヘラメーカーだ!

ストレスがあまりなく、それなりに満たされていれば、感情情緒の変化もモニターできて何か問題があっても過剰に攻撃的にならず状況を良くしていける、そんな人は男女問わずいっぱいいます

そんな人であっても、常に強いストレスさらされ、不安状態に置かれ続ければ、メンタルが不健康状態に追い込まれるのは、実感としてわかるのではないでしょうか?

例えば、

彼女からメールラインにも気まぐれにしか返事をしない

・誘うのも連絡するのも彼女からばかり

彼女肯定しない

調子の良いことはよくしゃべる割に正面向き合っての話し合いからは逃げる

・他の女の影をちらつかせる

判断決断はいつも相手任せにしいざとなったら「あなたがそう言ったんでしょ」と相手のせいにする

エトセトラエトセトラ

要するに相手不安にさせて「不安です!不安です!不安です!」攻撃を仕掛けずにはいられない状態に追い込むタイプ男性が一部いまして、そんな風に自分で仕向けておいて「好きになったとき普通だと思ったのに、付き合ってみたらメンヘラだったわw俺まじでメンヘラホイホイw」と飲み会ドヤ顔キメるのです。

なんで彼らはそんなことするのかと言ったら、結局「彼らもまた不安から」としか思えない。

常に「なんでこんなに不安にさせるの?」「なんで?」「なんで?」「なんで!?!?」と構われ続けていないと不安なのだ

相手自分に強く依存させていないと、離れて行ってしまうんじゃないか不安なのだ

ここでも1と同じように、依存のない状態での自分は愛されない、離れていってしまうという自己肯定感の低さが見える。

「俺メンヘラホイホイw」発言

自己肯定感が低くて不安から自分他人も傷つけるような未熟な人間関係しか築けません」

カミングアウトしてるのと同義なのだ

2017-05-21

パートナーをお持ちのメンヘラの皆さまへ大切なお願いです。

持ち前のメンヘラを存分に発揮しパートナーうんざりした顔に罪悪感を覚えた場合謝罪ではなく感謝言葉を言われる方が幾分かましな場合がございます

つきましては、ごめんなさいではなく、ありがとうとお伝えいただければと思います

以上、よろしくお願いいたします。

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170520175343

殆ど痴漢された女はこのメンヘラ増田みたいにならないけど、殆ど痴漢冤罪にあった男は漏れなく人生が狂うっていうだけだろう

Twitterとかで抜いたとかエロいとか言いふらしていい対象

コンビニ女の子がうっかりスカートをたくしあげちゃってパンツが見えて、それを店員が見てイラストにしてTwitter拡散、「よく来る近くの学校の子なので、今後は性的に消費します!」と宣言炎上しているのを見て、無邪気だなあと思ってしまう。

この女の子があのツイートを見たら、もう二度とこのコンビニには行けないし、恐ろしくてなんなら引っ越し検討するかもしれない。

やっぱり男性はどこか「他人から性的に消費されることは名誉なこと」って思ってる節があって、女性の恐怖や不快感ってあんまりからないんだろうなあと思う。

例えばガチムチゲイの人に迫られたとか、常に包丁持ってるメンヘラに好かれる…難しいなあ…。失礼な気がするしなあ…。熊にあの人間美味しそうだと品評されてる…みたいな。

そもそも男性は幅広く種付けするために性的対象が広い。体格差があるので、性的発情されたところで恐怖は感じない。

一方女性は、出産回数には限りがあり、優秀な遺伝子を求めているため性的対象が狭い。そして対象外から性的発情されることは恐怖で不快なのよね。自分を傷つける可能性が上がるわけだからね。

性的発情されることは確かに男性や一部の女性にとって優秀な遺伝子や魅力的な容姿をしていることの証左になるわけだから名誉と感じるのは分かるけど、それは女性にとって常に恐怖とセットなんだよね。好きな人しか好かれたくない。

よく「ぜんぜんモテないよ~」って言う女の子が、対象外男性に言い寄られたことは、「モテた思い出」じゃなくて「キモイ思い出」にカテゴライズしがちなのもそれ。男性対象外女性から言い寄られたって「モテた思い出」に入れてくれるのにね。

もうね、Twitterとかで抜いたとかエロいとか言いふらしていい対象は、「本人が覚悟してるかどうか」を基準にしたらどうかなって思うんだよね。嫁夫、アイドルセクシー女優さんはオッケーだし、ジャニーズもオッケー。BL営業してるバンドマン百合営業声優さん、性産業従事している人も覚悟はしているだろう。その代わり、道で歩いている人はだめ、クラスメートや同僚もだめ、みたいな。もちろんだめな人だって内心は自由だし、表現自由ですけども、それを発表することによって叩かれることも甘受すべきですよ。「クラスメートの○○さんで抜いたわー!」って本人に言ったりTwitterで書いたら、その人がどうなるか分かるよね。

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170518030349

そもそも合コンがあったとしても、あのやんごとなきお家柄のお嬢様がそんな所に参加出来るんだろうか。

参加が許されるんだろうか。

つーかああいう人って、交友関係からして制限されてて

お国が選んだ、関わっても支障ないような家柄も良く人柄も問題ないお嬢様おぼっちゃましか付き合えないんじゃないの?

だってその辺にいるごく普通大学生とも自由交流させたら

大量の変な奴、犯罪者とかメンヘラとか宗教系とか政治的偏向してる奴とかが絶対寄って来るだろ?無事で済むとは思えん。

警備もついてるんだろうしさ。

2017-05-17

女のロングヘア禁止は困る

ショート自分統計だが高確率メンヘラなのに見分けにくくなるじゃないか

2017-05-15

老害意識高い系()

メンヘラはどこにでもいるからさておき、増田の住人ってそんな印象ある

ミソジニーと言う語句はもう腐ってる

http://anond.hatelabo.jp/20170515130323

すげー大雑把に言うと

ミソジニーって言葉語源はともかくフェミニストがほぼ寡占的に多用する言葉

フェミニスト男性との対決の間で産まれ言葉なんだよね


それでフェミニスト側に立つ人は当然

自分たちミソジニーと呼ぶ感情や動きを

「善であり瑕疵のない私達に悪くて弱い奴が向けてくるもの」と思いたがるけど

実際にはそんなことは無くて

フェミニストからもいろんな憎悪や敵意をガンガン発散しまくってて

単にその反動由来の成分が多分にある


フェミニストが「弱者男性ミソジニー」を問題にしたがるのもまさにそれで

弱者男性ってどういう人?

・非弱者男性女性嫌悪しないの?

・なんで特に弱者男性が的なの?

とか色々疑問が湧く言葉姿勢だけど

これなんなのかっていうとフェミニズム憎悪駆動してる証拠でしょ結局


自分たちに逆らう人間は男の中でもよわっちい奴なんだ」というのは分析と言うより憎悪侮辱の為の設定であって

フェミニストなんてブスかメンヘラか構ってちゃんの女がやってる」とかと変わらないただの嘲笑だよね

もう学問でもなんでもなくなってんじゃんという


フェミニストの中にはそういうミサンドリと思想が混ざってる人やほぼミサンドリだけの人もいるけど

フェミニスト同士でそのような人間批判し合うことは少なく、フェミニズムの枠組みを制定する動きすらなく

まずい人が現れても「フェミニズムは一人一派」とか言ってただ都合の悪さだけ遠ざける処置をする

あれにくらべたら切断処理のほうがよほどちゃんとした処置といえる


女に変な悪意を持つ男や悪意もなく抑圧する男が沢山居るとはおもうけど

それを指摘する為だったはずのミサンドリーと言う語句は既に、

フェミニスト学問から切り離せなかった自身の悪意と敵意によって腐りきってると思う

2017-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20170513124105

遊びの女、特にメンヘラ女とヤル時は誕生日聞かれたら適当応えるようにしている

職場までやってくるストーカー気質あるし少しでも個人情報は隠す

まぁそのなんだよかったじゃん正妻になれて

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513162828

こういうの見るといつも思うんだけどさ

気持ち悪い底辺おっさんと暇を持て余したメンヘラ女を装った気持ち悪い底辺おっさんしかいない掃き溜めみたいなとこで

わざわざおっさんじゃないと断りを入れてまでそんなネカマ臭い文章書いて楽しいの?

読む分には面白いけど

2017-05-12

論理少女ろじか【第1オクテット

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2046年。東京オリンピックの年に生まれ人間三十路差し掛かる頃。

餃子チェーン店テーブル席で、野暮ったい女がビールを飲みながらノートパソコンに何か打ち込んでいる。ひどいクマと死んだ魚のような目はまるで亡者だ。亡者スウェットを着て餃子をつまんでキーボードを叩いている。

紳士が現れる。ボウシを取り、くすんだ色のトレンチコートを脱ぎ、女の対面に当然のように座る。老紳士は老いているからか、挙動がぎこちない。

「やあ、赤坂くん」

女は答えず、画面を見ながらチャーハンゆっくり口に入れ、咀嚼する。

赤坂くん、赤坂ちとせくん。ワシじゃよ」

女、赤坂無視し続ける。ポッケからイヤホンを取り出し、耳にはめ込む。無言の意思表示だ。老紳士はしばらく黙っておいて、それから何を思ったか、半分衝動的に赤坂パソコンをパタンと閉じてしまう。

「おい」

乱暴に、短い抗議の意を示す赤坂。老紳士とぼけて、それを意にも介さず用件を切り出した。

ロシア上空に、GPS衛星偽装されたアメリカ軍の偵察軍事衛星がある。それにちょっと侵入(はい)ってきてほしい」

手に折りたたまれコートポケットをさぐり、メモリードングルを取り出す老紳士赤坂はそれをむしり取って、小さな機械差し込み、それを有線でパソコンに繋いだ。

あいかわらず厳重だな」

パソコンに直接差し込むのは、信用できる機器だけにしてるんです。教授あなたからそう習ったはずですけど」

呆れる老紳士皮肉を返すと、赤坂メモリードングルに入った資料を開いた。

「5ページ目にリストされているETN-G-129がそれだ。表向きは、商用オフシェル化の一環として宇宙関連企業パラジウム社が受託打ち上げたBlockⅢ代替GPS衛星だ。しかし、実態はちょいと違う」

ある資料には、膨大かつ一般人には意味不明な数列が延々列挙されていた。2桁の16進数が大量に連なっている。しかし、彼女にはこれらの意味が分かる。

ロシア衛星への通信の傍受……」

「そうだ。しかも、暗号化されていたものをご丁寧に平文にして転送している。NSAも随分と腑抜けものだよ」

注文を取りに来た店員にお冷を頼んで追い返す老紳士。彼がひどい下戸であることを赤坂は知っていた。

「こんなもの、私にどうしろと?」

「まあそうだな。依頼主はアメリカからアクセスを止めさせろと言っているがな、それじゃあんまりまらんだろ」

店員が会話を中断させ、水を置いていく。老紳士一口いかにも老人といったしぐさで飲む。

赤坂くんの好きにしていい。おそらくコントロール系統NORAD接続されている。君の腕ならば、衛星踏み台に使うのも良かろう」

「それだったら、もう少しマシな手があるし、だいたい軍やら何やらに侵入するのはあなたの持ってくる依頼のせいじゃないですか」

「はて。ワシはバス接続危険性以外にもこう教えたはずだがな。『君たちは楽しい楽しいオモチャを手に入れたのだ』とな」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

帰る途中。コンビニに立ち寄り、ソフトクリームを食べるための座席に座り、キーボード付き携帯端末公衆無線ネットに繋ぐ。会員登録しろとせがむ画面を消し、スクリプトをいくつか走らせると、すぐに管理者権限が手に入る。

いくつかプログラム自動インストールさせ、オニオンルーティングVPN秘密回線を作り出す。これで発信元特定が困難になる。

そこから接続するのはとあるアメリカ軍人の個人端末だ。以前とあるショッピングサイトから流出した情報を使って、たやすく乗っ取る。今、アメリカはだいたい朝の10時。運が良ければ、軍人は軍施設内にいるはずだ。果たして軍人施設内におり、乗っ取った端末から施設無線ネット接続出来た。

軍用システムちょっと頑丈で、コンビニサーバほど簡単侵入らせてはくれない。辞書攻撃を仕掛けつつ、母校たる東京電波大学の誇るスーパーコンピュータを使って秘密鍵の推測を行う。

20分程度かかって、なんとか秘密鍵を割り出した。同じ公開鍵無線ネット接続に使いまわされていたのはラッキーだった。こうして米軍システム侵入できた。

しかし、いくら同じ米軍システムと言えど、見たところこの施設はただの空軍基地。件のスパイ衛星コントロールシステムはそこには無いようだ。

そんなことは赤坂最初から分かっていた。赤坂の狙いは、空軍基地にある衛星通信用のアンテナだ。これを使い、標的の衛星の近くにいる衛星アクセスし、乗っ取り、そこから標的の衛星アクセスするのだ。

これをやってみると上手くいかない。アンテナから衛星が遠すぎたのだ。仕方なく他の米軍基地をまた乗っ取り、やっと標的にアクセスできた。早速データベースを覗きこむ。

「確かに、教授の言うだけの価値は多少あったかもな」

中身は、ロシアと米NSA秘密鍵などでギッシリだった。これだけ色々あれば、次また教授が何か言ってきても楽になんとかなるだろう。

衛星はーーNORAD接続されている。ーー踏み台にするのも良かろう』

教授のほざいたことをふと思い出し、コントロールシステムへの信号偽装フレームを紛れ込ませてみる。偽装パケットには小さなフレームが仕込んであり、相手システムが受け取ると即座に実行され、こちらに諸々の情報を返してくる。すると米空軍心臓を掌握したも同然である

いささか満足し、帰る準備として証拠の記録であるセキュリティログ隠滅しようとして気づいた。セキュリティログが明らかに不自然だ。誰かが一部を消したのだーー赤坂が今やろうとしているように。

「私以外に、誰かが侵入っていたんだ。しかも、私とほぼ同時に」

少し気味が悪かったが、適当証拠処分し、衛星は傍受したデータではなくランダムに生成したデータ送信するようにしておいて、その場は終わりにした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

レジに座り、大きなあくびをした。普段赤坂平成商会でアルバイトをしている。平成商会は新横浜にある、電子パーツの問屋だ。マニア業者けがやって来て、一般人にとってはガラクタしか見えない物を買い漁る、知る人ぞ知る店である

「やあ君。ペケ86kのキーボードを探しているんだがね」

声をかけられ、顔を上げた。教授だった。ふざけている。そんなもの、彼が探しているはずもない。依頼の成果物を取りに来たのだ。

「これ、衛星コンソールへのリンクです。米軍施設にあるコントロールシステムの電源が付いている限りは、自由に例の衛星コントロールできます

事も無げに言い、携帯端末二次元コードを表示して差し出す。教授はうなずき、コード写真に撮る。

報酬はこれだ」

教授は提げてきた紙袋から何か取り出した。大きくて古臭い中世コンピュータ周辺機器だ。

「ペケ86キーボード……」

「ずいぶん探したんだぞ」

教授はなぜか誇らしげである。これには呆れるしかない。

「そうそう。ウチの大学スパコンあるだろ。あれが短時間何者かによって不正利用されてたらしくてな。学内大騒ぎだ」

ペケ86kのキーボードを撫でて、赤坂は目を逸らした。

「ワシの研究室にもちょっと来てね、誰がやったか調べてくれって言うもんだから見てみたら驚いたよ。RAM公開鍵がたっくさん入っておったよ。あれがNORADの鍵かね」

「いや、あれはどっかの米軍基地の鍵でした。NORADの鍵は私が大事に保管してます

「鍵は大事に保管ね。当然だ」

教授が帰った後。店主の勧めでペケ86kを店頭に展示すべくパソコンに繋いでいる時。

「あの……すみません

どこかから女の声がするではないか。嫌だな、怖いな、と思いながら声の方向をたどると、一つの端末が音声通信をしていた。

これだからP2P通信は。無視して通信ソフトを落とす。が、何度やっても立ち上がる。

ちょっとお尋ねしたいんですが……」

電源を落としても、もう一度つく。コンセントを引き抜くと、別な端末に移る。

「もう、やめてくださいよう。ちょっとぐらい話きいてくれたっていいじゃないですか。ひどい」

あんた誰。メンヘラ出会い厨?」

「いやいや、あなたこそ誰なんですか……?米空軍迎撃システム侵入したの、あなたでしょ」

背筋がぞっとする。不自然に消えていたログを思い出す。

「私はただのバイトだ。消えろ」

キーボードを叩き、スクリプトを走らせて回線遮断しようとするが、文字入力できない。

ネット切ろうとしてますよね。それはボクが困るので、キーボード接続を切りました。ははっ」

ここで赤坂確信する。こいつがあの不自然ログの正体だと。赤坂と同時にNORADクラックしたハッカーだと。

気持ち悪い」

「心外だなあ。ボクはあなたに興味があってはるばるここまで来たんですよ。ちょっとぐらい相手してください……」

突然10秒程度途切れる。やっと消えたかと思う。

「よっと」

後ろで声がする。メイドロボだ。やつは消えなかった。それは淡い期待に終わった。やつはメイドロボを乗っ取った。

ますます気持ち悪い」

やつは不思議そうに自分の手や服を眺めた。

ここの店主はメイドレトロPCが大好きだ。置いてあるロボは無駄に美形の機種を買い、無駄にフリフリでクラッシックステレオタイプメイド服を着せられていたのだった。

赤坂呆然としていると、メイドロボは向き直り、はにかんで言った。

こんにちはクラッキングのお姉さん。ボク、ろじかです。どうぞよろしく」

「君にとって自分はその程度の人間なんだ」と感じると安心する

はじめに言っておこう、これは1メンヘラ女の主観であり歪んだ文章である

ここで「あ、触れちゃいけない人種だな」と思ったらすぐに戻ってほしい。お互いの平和のために。

この内容が「メンヘラ特有感情」なのか「一般人にもあるある感情」なのかはわからない。こちとら一般感覚を持ち合わせていないからな!スマンな!

ただ文章全体からメンヘラ臭はすると思う!各自消臭しつつ読んでくれ!


さて本題、「君にとって自分はその程度の人間なんだ」と感じると安心する。

相手にとって無価値なほど安心するよ。

我が儘を言って相手が耐え切れず、いざ自分の前から去っていくと「ああ、やっぱりそうだよね」ってむしろ納得する。ホッとする。ああ本当にクソ野郎だな。

これ、大好きな人や大切な人にしかやらない。余計タチ悪い。

なので嫌がることをしてしまった後は自己嫌悪に陥る。嫌なら始めからやらなきゃいいのにな。その時は自分制御がどうしても効かない。人格問題ありすぎる。

これがやめられないんだよね。根付いてしまったものは強い。いや、ついこの間までやめようとすら思っていなかったけど。

所謂『試し行為』ってやつでしょ。自分でも分かってんだ。

相手を試して自分のこと本当に愛してくれているのか見極めてるの?とか思うかもしれないけどそれは少し違う。60点くらい。

なぜなら落としどころが分からいから。いつ、どのタイミングで試し行為を止めていいのかわからない。

からこっちの我が儘がどんどんエスカレートして、相手が耐え切れなくなって終わる。それ以外の終わり方を知らない。

まぁそれで良かったんだよね。それで私は安心してた。「だよね!耐えきれないよね!重いよね!」って感じ。失敗したとも思わない。

かといって去って行った人間に「私と離れられて良かったね!」とまでは思えない。「私から離れていくんだ、じゃあもういらない」なんて考える。

この関係は本当に良くないよ。お互い疲弊しきって潰れていくだけだもん。何の為にもならない。


そうやって要らないと決めつけて今までの人間関係を終わらせてきた。どんどん孤独になっていくけど自分の心は傷つかない。楽だった。

友達でさえ少ない人間なんだから当然周りに人がいなくなるよね。気付いたら一人しか残ってなかったよ。

で、その一人の話をしたいんだけど、どうしよう山田でいいか山田の話な。

山田漏れずに私から洗礼を受けたわけよ。我が儘迷惑行為面倒なこと嫌がること何でもやった。本当に申し訳ない。

山田のことは大好きだし愛しているし、だからこそ毎日自己嫌悪の繰り返し。私が山田から離れようと何度も思った。

けどこの山田がしぶとくて。一番の被害者なはずなのに、タフなのかなんなのか今でも私の近くにいるわけだ。こんなにクソ野郎なのに。馬鹿なんじゃないか

私は早く安心たかったのに。「耐えきれない」と言われて独りになって、自分の安定した立ち位置に戻りたかった。人と深く関わることがこんなにも不安定なんて。


そこでこちら側も色々と考えたわけだ。そして結論が「山田を失ったら、こんな人は二度と現れない」と。

山田から離れたくないと、こんなクソ野郎でもメンヘラ野郎でも近くに居たいと、思ってしまったわけだ。ごめんなさい。こんな無価値人間がごめんなさい。

ああなんだこれ、書いてて辛いな。思ったよりもしんどい。今すぐ消したい。

まあ、うん、それでその為にはこの試し行為を止めなければいけないわけだよ。さすがにそのくらいは分かる。

そこで一連のこの行為文章にでもまとめて頭で整理しようと、こうして1時間ディスプレイと睨めっこしている。自分の為だよすべて。

そうだね、近くに居たいと思うようになってからは今のところ、この試し行為は落ち着いてる。制御できた。すごい私。すごいぞ。

まあーーでも簡単には変われないよね。今でも安心を求めてる。きっとボロが出る。その時に捨てられたらどうしようか。自業自得だろうな。


という、お話でした。少しぶれた気がする。少しどころじゃないか。こんな長文に付き合ってくれて有難う。時間を割いてくれて有難う。

文章にまとめると色々見えてきていいね。私は今まで自分を守りすぎていたんだな。

きっとしばらくは変われないけどどうにか真人間になりたいと思う。

2017-05-11

メンタルがヘルシーな人

メンヘラメンヘラってカジュアルに言うけど、じゃあメンタルがヘルシーな人ってどんな人だよって思っていて。

考えたら2つあるかな、と。

ひとつは、自己肯定感を高めるために他人から搾取する以外のメソッドを確保している人。

もうひとつは、ストレスなく他人自己肯定感を高めるのに寄与できる人。

2017-05-10

メンヘラ男の俺から言わせればリスカなんて甘いんだよ。

痛くもなんともねえんだよ

足つぼの方がいてえんだよ

精神をやんでいると様々な体の不調が出てくる

足の裏は第二の身体

そういう不調が凝縮されている

それを掻き消すため、なかったことにするため

10年間日本学校経験を積んだプロ

ツボを押してもらう。

僕の病んでいる部分を直接押すわけだから痛くないわけがない。

でもこの瞬間、僕は痛いから生きている。

生きている!って言う実感が得られる。

次の日は幾分気分が爽快になるし足も軽くなる。

ドクターフットは癒やしではなく治療目的とするフットケアサロン

専門の教育を受け、水準に達したスタッフ担当する

誰にあたっても外れない。

もちろん指名もできる。

都内にお住まいの方はお近くの医院に行ってみてもいいかもしれない。

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