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はてなキーワード: 感覚とは

2016-07-26

宮森はやとさんのツイッターすごい

イケダハヤト @IHayato

本来◯◯はこういうものだ、◯◯を汚すな!」みたいな批判のカッコ悪さは異常。本来も何も、それは単なるあなた思い込みでしょう、という。



家入一真 @CAMPFIRE ✔ @hbkr

資金集めに、起業に、高尚もクソもあるかよ、と個人的には思う



家入一真 @CAMPFIRE ✔ @hbkr

クラウドファンディングとはこうあるべき、起業とはこうあるべき、なんて「あるべき論」が、その手段可能性を狭めるというのは、歴史を見ても明らかなんだよな。高尚なものに仕立てたいのかも知れないが、それでは一部の人しか恩恵を受けられないものになってしまう、それはインターネット的では無い




イケダハヤト @IHayato

これもいいですね〜。学生旅行資金クラウドファンディング調達。ちゃんと集まってる!/ 喜びの対価として集めたお金旅行がしたい!欲望全開のクラウドファンディングを始めました - いわタワー




イケダハヤト @IHayato

すばらしいですね! / クラウドファンディングに本気で取り組んで190万円以上集めたぼくが伝えたいこと。 - 未来は変えられるの? http://bit.ly/2adyv3o




イケダハヤト @IHayato

整地用にミニユンボほしいし、クラウドファンディングお金集めようかなw リターンはぼくが作る小屋への宿泊チケットで!私利私欲のためにクラウドファンディング活用だ。



イケダハヤト @IHayato

ほしいものがあるけどお金が足りないなら、クラウドファンディングやればいいと思う。集まらなければそれまでだし、集まればもうけもの自分を切り売りしてみれば、マーケット感覚もつかめるしね。




イケダハヤト @IHayato

クラウドファンディング面白いのは、二人の「MacBookほしいです!お金ください!」と語る人(Aさん、Bさん)がいたとして、まったく同じ内容を投稿しても、集まり方が違うところなのです。Aさんは一瞬で集まるのに、Bさんは1円も集まらない、みたいな状況が起こる。




やぎぺー(八木仁平) @yagijimpei

「小さなアクションを起こしていいんだ」という空気感大事なんだよ

最初に踊り始める人がいるからこそ、周りの人も踊っていいんだと気付き、可能性の輪は広がっていく



やぎぺー(八木仁平) @yagijimpei

焼肉を食べたい」でも「沖縄に行きたい」でもクラウドファンディングを使って良い

関わってる人同士が納得しているのでいれば周りの人がどうこう言うものではない





すごい(小並感

太鼓持ちとか自分思考がないとかそういうちゃちなレベルじゃねえ。もっと恐ろしい地獄感を味わったぜ。

もともと政治家かばん持ちやってたんだったっけ。

今までこの人のブログってなんであんなに薄っぺらいんだろうと思ってたけどそうじゃなかったわ。

この人、自分意見をしゃべりさえしなければすごく優秀にみえる!

2016-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20160724235331

ここまで極端では無いけどファッションコミュニケーション障壁になるというこの感覚はすごくある。

ファッションって達成する目的があるようなものでは無いから、興味が無かったりそもそもファッション投資出来る環境で無ければ全く関わらずに過ごしていくことも出来る。



記事で「女性には先天的もの」と言っていたけど多分これは語弊があって、女性はこの感覚を養う環境比較的整っているというほうが近く感じる。

先入観もあるけど女の子はやっぱり子供の頃から気を配る印象があるし、女親もそれなりに手をかけてあげるだろうしむしろ自分の楽しみとして

洒落させてあげることすらあるだろう。そもそも金のかけ方が全く違う。

男についてはこの辺りが全く無い。自分は偶然元記事と同じ 27 歳だけど、少なくとも小学生の頃に男でお洒落意識のある同級生はいなかった記憶があるし

服を買って貰うくらいならむしろそれよりもミニ四駆ゲームソフトなど欲しいものがあり過ぎた。

小学校女の子同士でファッションコミュニケーションは成り経つかもしれないが、男では成り立たない。



そしてこれがなんらかの要因で、自分スクールカースト底辺だったからだけど、周囲がファッションに関心を持つ頃に

それに関わること無く過ごしていくことで必要性を見出せなくなる。

周囲の環境も同じような人で構成されていくようになるから困ることも無い。



ファッション人にせよそうでないにせよこれで住み分けが出来てしまってる人は問題無いというか関係無いんだけど、稀にそうでない場合が出てくることがある。



例えば、あくまで例だけど、採用面接に向けてスーツを着るとする。スーツなんて誰でも着れるだろ、なんでもいいだろという話だろうけど

この誰でも、何でもはファッション人かそうで無いかで恐らく価値観が全く違う。自分の例で言うと多分ワゴンの 2 万しないようなスーツ

着ていたし、ネクタイも色とか適当で締めれればいいと思っていてタイピンは上着着てれば見えないか不要だと思っていた(いる)。

共感する人もいるだろうし常識が無いという人もいるだろう、多分後者のほうが圧倒的に多いはずだ。

もっと言うと住み分け的にはこういう人種スーツ要求されないような職種に着くのが正しい。が、そうでない事情が発生するとこういうケースが起きる。



例えば、恋人が出来た場合ファッション趣味らしいがそれを自分要求してくることは無い。無いんだけど、それと自分意識しないかは別だ。

自分学生の頃から衣替えも不要な程度の衣類を着回している。一緒にいて恥ずかしい思いをさせないんだろうか。

出来ることは改善したいがそういう環境で生きてきておらず知識が無い。価値観が無い。常識が無いと思われるのでは。

妄想乙など余計な茶々が入ると面倒なので書くと、これはほぼ実体験でこれを含めた様々な劣等感に苛まれているうちにふられた。



ファッションについての義務教育をやれとは思わないが、本人が決定出来ない環境でこういった障壁が出来るのは厳しいものがある。



だいぶ元記事から曲解している自覚はあるが、こういう障壁に直面した時に攻撃的な解釈をすると元記事のようになるんだろう。

先にも言った通り住み分け出来ている人間からはこういった価値観理解されず、どちらかに倒した言及しかされないので分かり手が少ない。

トラックバックブコメも(気持ちは分かるが)全体的に人格攻撃ばかりで本質的言及が無かったので気になり、慣れないながら投稿した。

ああ、うん。正直に生きたい



あなたはとりあえず結婚という形式のための相手です

最初は良いと思ったけど、付き合ううちにキモいという感覚が強くなってしまいました

正直触りたくないです

でも、結婚して子どもがほしいから我慢しま

世間には見ず知らずの人とセックスしてお金をもらう仕事女性はいるわけだし、

キモくても案外我慢できるんだと思ってます

子どもを産んだらいずれ別れたいと今から考えているくらいです

さあ、さっさと結婚しましょう

もうあなたには興味もないけれど

http://anond.hatelabo.jp/20160725165951

横だけど元増田感覚ではファッションあんまり価値のないものなので価値のないものを母頼みにしてても、自分尊敬される何がしかが備わってれば尊敬されるって理屈だったんじゃね。

絵の練習を初めて○週間。最近劇的にうまくなった話。

残念ながら貼ることはできないが、絵描きの知人に確認したところ客観的に見ても進歩が著しいらしい。

何故上手くなったのか、思い当たる節はある。



とにかく○を描け、トレスしろ、模写をしろ。と解説しているサイトが多い。

素人なので最初の1~2週間くらいは「そうなのかなぁ」と思い、その通りにやっていた。

しかしその思考停止時間がどうも気持ち悪く、イライラしはじめた。

絵を描くのが嫌なわけではない。イラスト模写するなら、デッサンしている方が楽しいと思った。

オリジナルで描いて比べてみると、絵が明らかにうまくなった気配もない。

そしてこう思ったのだ。



これは中学生部活に入部したての時ありがちな、不必要な忍耐力試験なのではないか



運動部で走り込みが大事、みたいな例ではない。吹奏楽に入部したてで筋トレや走り込みをさせられるようなものだ。

楽器子供時代からやってきたが、あれは必要ではない。楽器必要筋肉は、楽器しか育たない。

しかしそれに耐えられないと、夏の地味な基礎猛練習には耐えられないという、ふるいかけみたいなものだ。



くそ時間無駄にした!こっちは絵を描けるようになりたいって大人根性で言ってるのに、中学1年生の本気試しみたいなレベルで問われてたのだ!

まぁ実際には、必要練習なのかもしれない。でもそれって吹奏楽における慣らし基礎練習で、それだけやってても上手くならないのだ。長くても一日30分で切り上げないと、次へは進めない。2週間もやっても、そんな短時間じゃ変わらない。練習ちょっとの間だけ集中して毎日していくことが大切なんだ。何故気付けなかったのだろう。

自分馬鹿だ!大馬鹿だ!



それから、どうやってうまくなればいいのか考えた。

サイトはいろいろ見ていた。バランスのとり方だったりいろいろ。でもサイトによって、違うんだなぁこれが。

Pixivなんかに行くとペンタブ野郎ばっかりだ。素人ペンタブ支給されていない。それでこれも、描く人によってあたりのとり方が違う。



そして気付いた。こいつら、絶対子供の時から絵が大好きで、普段ここまで詳しく考えて描いていない。ってことを。

きっとこいつらは黒板の文字を書かずに、教師似顔絵を描いてきたやつらばっかりなんだ。

くそくそ!真面目に文字を写していた自分馬鹿みたいだ!嘘だ!大体寝てた!

そんなやつらに、本当にまともに書けないやつの指導なんて、できるわけないだろう…………。



もう、自己しかない。自分が「素人からうまいやつ」になった方法例を作るしかないんだ。

解説サイトあいつらは多分ごたくを並べまくっても結局「感覚」で描いている。なぜならアタリなんてもんは、白紙状態からは絵が上手いやつにしか描けないからだ。アタリ感覚で描いているのだ。

お前こっちの解説でこう描いてたけど、実際の絵は全然違うよなぁ?ってやつばっかりだ。なんて奴らだ!

こうなったらお前らの絵を解剖してやる!



と、始めたのが数週間前で、そっからまた模写を始めた。

模写といっても、その絵を描いた人がどんな風に描いたのか、どんなバランスでそこに鼻を置いたのか。模写から○や□や線で分解しまくって、感覚で描いてるやつらには説明できないであろうバランス理論を導き出す研究を始めた。

じゃあ共通項と絵柄の違いが見えてきた。

なるほど。普段からアニメキャラ放送直後に描きまくってるやつは、この景色をみているのだろうと気づいた。

するとアタリを描く意味理解しはじめたのだ。

萌え絵を描きたいわけではないが、萌え絵を描くには比較リアルバランスのとれた絵を描けないとダメなことも分かった。デフォルメなんて高度な技は、今の自分には使いこなせない。

変なバランスの絵にだけはなっちゃいけない。変な癖だけはつけちゃいけない。

感覚よりも理論だ。



などと色々考えてたら、絵が変わってきた。考えて描くことが大事なんだと気づきはじめた。

劇的にうまくなった、と言って良いような気がする。周りも言ってるし。



ここまでペンタブを買わずに来ている。でもまだペンタブに手を出す気はない。あの本も買いたいしあのブルーレイも買いたいので金が無いからだ。

そんなわけで劇的にうまくなった、と感じるようになるまで計540円くらいの出費です。シャーペンボールペン消しゴムも家にあるし。金だしたのはダイソーのらくがき帳1冊100枚だけ。良いよ。ただ絵の練習をするためだけのやつに、おすすめ

http://anond.hatelabo.jp/20160725152529

右耳でした

質問意味はその通りです

いや、耳だけで気持ちいいのか、性器とか他の部分のスイッチになってるような意味なのか、どっちかなーと

当方耳とかにそういう感覚全くないので

セックスレス物理で詰めろ

http://anond.hatelabo.jp/20160724040923

セックスレス話題最近多いですね。それぞれの家庭の事情があるというのは大前提ですけど、それでも共通している部分もかなりありそうだと思ったので、メモ書きをしておきますね。



まず奥さんと旦那さんとの間での認識違いについて。突然だけど、日本人特性として、役割から行動規範をつくる傾向が強いですよね。会社での私、家庭での私、同級生といるときの私。それぞれで行動の仕方、モノの考え方は大きく異なります。で、「家庭での私」を奥さんと旦那さんがそれぞれどう認識しているかが一番のポイントです。



・奥さんは「子どものお母さん」と自認。

旦那さんは「奥さんの旦那」と自認。



逆に言えば、旦那さんは奥さんのことを「俺の奥さん」と思っているわけです。そして、旦那さんのなかでは「夫婦とはかくあるべき」という思考パターンがあって、それに従って行動する。要するに、夫婦とは年をとってもセックスを含めて仲良くあるべきだ。だからセックスができない現状は夫婦関係としておかしい、破綻している、こんな関係は認められないというわけ。だから離婚という選択肢が出てくるわけです。(旦那さんにとってはある意味ごく自然な発想なんですよね)

一方で奥さんのほうは、子育て経験するにつれて、旦那が眼中に入らなくなってきます。なぜならば自称が「お母さん or ママ」になっているので、その名称に合った行動をするのが自然からです。(言葉性格を方向付けているわけですね)



まりセックスレス認識のズレの結果であって、お互いの認識を合わせる必要があるわけです。



じゃあ、どう認識をすり合わせたらいいのでしょう。よく言われるのは、お互いによく話し合いなさいというアドバイスですが、このような認識がズレているときは、お互いの認識開陳し合うだけで、歩み寄るようにはなりにくいんですよね。どちらかが勝てばどちらかが負けるのですから、話し合うこと自体ストレスになります。(なぜ自分はこんなに苦労しているのに、相手に合わせなければいけないのかと両方が思っています



こんなとき有効なのは物理的に対処しようとすることです。ここから旦那さん側へのアドバイスです。



まずは奥さんが「お母さん」以外の自称を使う時間を増やすようにしましょう。お子さんと距離を取らせたり、家事から解放したり。旦那さん自身物理的な時間子育て家事に費やすか、お金を使って代替サービスサマースクールなども含めて)を利用するといいと思います。(他には両親、義両親をうまくつかうなども選択肢に入れてよいですね)

毎日生活がいっぱいいっぱいだと、奥さんのなかにまれる余力が旦那さんのほうになかなか回ってこないかもしれません。でも、それは仕方がないことです。焦らずに、奥さんのなかに少しずつ貯金を貯めていく感覚で取り組んでください。(というか、実は現在借金まみれで利息の返済すら定期的に行っていない状態だと認識した方がよいかもしれません)



次に物理的な距離を少しずつ縮めるようにします。こういうと、「じゃあ、リビングソファこたつを置けばいいのね」となりがちですが、現時点で心の距離が離れている場合は、旦那さんがいるときには奥さんはその場を離れる、という結果になるだけで失敗に終わりやすものです。

重要なのは現在自然距離感を実測することです。そして、その自然だと感じられる距離を少しずつ詰めていきましょう。この詰めるときに気をつけるのは「ゆらぎ」をつくること。ヒットアンドアウェイ距離を縮める感覚とでもいえばよいかもしれません。話し合いはゼロかイチかになりがちですが、実際の距離ゼロイチではないんです。うまく縮められることもあれば、離れてしまうこともある。それすら楽しむようにしてみてはいかがでしょうか。



時間をつくり、距離を縮める。そのさきにセックスはあります時間がない、距離が遠いとなれば「はやく終わらせて」となるのは自然なことです。



旦那さんにとって、セックスレスの状況とは追い詰められた状況でしょう。だからこそ、性急に結果を求めがち。しかし、仕事でも恋愛でも同じですが、選択肢が限られていればいるほど、成功確率は減ります。まずは自分認識の偏りを意識して、視野を広くもち、セックスレスを最終的には解決するものとして、長期的視点で取り組むと、意外と思ったよりはやくレスが解消されるかもしれませんよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160725005029

ファッション感覚」て何だよ、定義わからんもの勝手捏造すんな

ジャニーズにも三代目にもマイメロにもリズリサにも興味のない女なんか沢山いるよ

http://anond.hatelabo.jp/20160725004555

かりに、ファッションに興味が無い女の話に絞るにしても。

色を区別する能力は女のほうが男よりはるかに高い。男なんて女から比べたら色盲からスタート

あとさ、乙女ロードだの言うけど、そういう奴らだって三代目とかジャニーズのよさが分かるんだろ?

男なんて、ジャニーズだの三代目だののよさが分からない奴がほとんどだよ。ドキュンに女がなびく意味が分からない。

そういうのが『分かる感覚』ってのがそもそも無い。ゲイとかじゃないとな。

あと、ブスでもマイメロだのリズリサだのをかわいがっているだろ。ああいう『感覚』が無いんだよ。ああいうのがまさにファッション感覚とかに近い。

2016-07-24

ファッション』というコミュニケーション障壁

本日人生初、友達と服を買いに行った。

俺は、お母さんから買ってもらった服しか着たことがない27歳。

  

まったく理解できないが、友達(女、男、俺の3人組)が服を次々と選ぶ。

靴も選ぶ。

4万くらい。

  

ポンプフューリーフォーエバー21、スウェットなど、聞いた事も無い単語が飛び交う。

  

俺は、全然理解できなかったが、なるほどなって思った。

ファッションってのは女子からすれば当たり前に理解できるが。

からしたら先天的ものでは無い。

そういう先天的でない部分での完成度をもって『コミュ力』を判断するんだなって思った。

  

俺は、学歴とか年収とか社会的地位とか、あるいは今までに作った実績だの発見だの。

あるいは、スポーツなら技術なり大会記録なり。

そういうものしか人を見なかったんだけど。

他人のそういうものって良さはマニアしかからない。

他人にこれは絶対勝てるみたいなものを持っていても他人には『分からない』

そういう部分がある。

そういう分からない部分で個性を出すってのが俺にとっての人間理解だった。

  

でも、ファッションってのは確かに、誰でもできて、産まれによる差が少ない。

馬鹿大学だろうが、中卒だろうが、親がキチガイだろうが。それこそ中身なかろうができる。

ファッションというもののもの価値はマッタク無いけど。それによる『コミュニケーション』なんだろう。

ファッションができない奴は、俺みたいに「ファッションが分かる感覚が無い&それを教えてくれる友達がいない&興味が無くても他人に合わせる実力が無い」そういうのが分かる。

分かるわけないけど、分かること前提で話が進んでいる。

  

俺としては、ファッションできるMARCH学生より、東大医学部卒のキモオタのほうが100倍魅力的なんだけど。世間的にはそうじゃない。

ファッションによって『お互い分かり合える』ことが大事らしい。分かり合えない部分での尊敬とかそういうのはおそらく俺の自己満足っぽい。

でもさ。論理的に考えれば、凡人でも誰でもできるファッションより、研究なりで成果だすほうがいいに決まってるのにさ。そこのあたりの非論理的な部分が俺は理解できていなかった。

でも、今ならなんとなく分かる。

コミュ力』ってのが無いと一緒に居られないんだろう。悲しいことに、そういうどうでもいいはずのファッション基準なっちゃってるから世の中は。そして、できない奴はやっぱりおかしいという目で見るのが合理的なんでしょう。

  

ファッションをそこまで重視するなら、なんで義務教育なり、なんなりで教育しないんだろうねえ。

不思議だわ。

2016-07-23

たびしカワラん!!を読んだ。今度出る4巻で完結らしい。なんていうか独特の雰囲気を持った漫画だった。1巻の序盤から読者を置いてきぼりにする展開はすごいと思う。

濃密な書き込みが目を引く今作だけど、ぶっ飛んだ性格をしたキャラクターや何とも言えないシュールギャグセンスも魅力だった。帯を読んでもっと暗くてシリアス物語かと思ったのに、想像していたのと全然違ってびっくりした。

全体的に急発進と急ブレーキを交互に繰り返す暴走車に乗ってるかのような読書感が素敵なんだけど、偏執的な書き込みが随所に現れる見せ場で登場するもんだから情報量が多すぎて一度じゃ全部読み取れなかった。

作品のコンセプトとして、一見意味がわからない言動描写に全てちゃんとした意味を割り振って作っている物語らしい。実際二巻三巻と読み進めていく内に、ああなるほどと納得すること何度かあって、よく考えて作っているんだなあって感心した。

ただ一方で、個人的に1巻で感じた傍若無人世界観や、暴力的な勢いみたいなのが少しずつ削がれていくかのような窮屈さを覚えずにはいられなかった。地国や呪術といったもの現実的科学繋ぎあわせた物語であるための息苦しさというか、読み進めていくに連れて様々な伏線が回収されて一個一個設定という名のロジックが積み上がっていく感覚は味わえるんだけど、世界があまりにも縁取られすぎてしまって魅力を失いかけているような気がしてならなかった。

たくさんのパーツが隙間なく接合されて出来上がった立方体に、余白がないのが惜しいと評するのはコンセプトに対する愚弄に他ならないのかもしれないけど、ちょっぴり残念だった。

とは言え4巻が楽しみです。あと瓦屋教授かわいい。とてもとてもかわいくて、結構エロい。良いキャラしてます

娯楽のない田舎モテないコミュ症が生まれると地獄

俺は北海道田舎に生まれ育ったが、それでもまだ駅前地元では街と呼ぶ)に近いほうの住宅街に住んでいたので、娯楽には困らなかった。

映画館ゲーセンも大規模な本屋もあるし、服を買うのも困らないし、チョイスの良い古本屋もあるので欲しい絶版本もすぐ手に入る。レトロゲームが好きで古いファミコンを買うのも、古本屋でどうにかなった。年に何回かは東京からお笑い芸人バンドが来てライブもある。同人イベントもあるし、アニメショップもある。

友達がいなくて一人で趣味に没頭するしかない奴でも、一応なに不自由なく暮らせた。

東京でいう、八王子町田に住んでる感覚だ。(もちろん北海道田舎なのでそれらの街より小さいが。)

最近高校時代の友人が自転車にハマっているというので、特に目的もなく適当自転車ブラブラしようと誘われた。同じ高校だったが、校舎が別だったので校内で会うことはなく、放課後によく一緒に遊んだやつだ。

大人になってからは車移動しかしなくなっていたので、自転車で車じゃ通らない道を走るのは新鮮だった。

すると友人が「あの山の麓を目指そう」と言う。遥か遠くに山が見えるのだが、とても自転車で行ける距離ではない。しかし暇なのでついていくことにした。

住宅街が無くなり、やがて畑しかなくなり、たまにコンビニがポツポツあるくらいで、建物農家の家くらい。たまに牛もいるぞ。「たいひあります」という看板がやたら多くなり、畑や牧場も無くなると「不法投棄監視されています」というノボリだらけになった。道路脇にはタイヤブラウン管テレビ便器などが転がっている。「監視されています」って、どこにもカメラは見当たらない。

ついにコンビニすら見当たらなくなった。畑も牧場もないが、たまに一軒家は見かける。こんな何もないところに住もうと何故思うのか、謎である

時間くらい自転車を漕いだだろうか。途中、急勾配が連続して自転車には辛かったが、山が目の前になった。街にいたときは、遥か遠くにあって行こうとも思わなかった山が目の前。

その麓には、家が何軒かある。そのうちの一軒が友人の高校の同じクラスの奴の家だという。

ドアのチャイムを押すと、同じクラスだったという彼が出てきて、家のなかに招いてくれた。

家は平成以降に建てたであろう、割と新しい綺麗な家だ。

「ここまで自転車できたの?大変だったろう」と冷えたポカリスエットを頂いた。ここまで来るのに汗だくだ。車に慣れてしまい、社会人になってから運動なんて一切していないので、自転車時間は本当に堪えた。キンキンに冷えたポカリスエットが沁みた。

ポカリスエットを頂きながら、彼の学生時代の話を聞いた。

高校時代は片道三時間かけて高校まで行っていた。彼は慣れていたが、街側に住む連中は自転車なんて精々乗って一時間である

高校時代に一度クラスの連中が彼の家まで自転車で行こうとしたらしいが、あまりの遠さに断念したという。

あんな急勾配を繰り返しながら、毎日片道三時間かけて自転車高校まで通っていたのである。頭が下がる思い。

冬は雪が積もるのでもちろん親の車で送り迎えだった。バス停は一応近くにあるが、一日に二回しか来ないので使い物にならないという。

一応、小中学校は歩いていける距離にあるが、そんな山の麓の何もないところの小学校なんて、同級生は五人しかいない小さい学校だったという。

そんなコンビニ一軒すらない田舎子供が暮らすといっても、娯楽がなにもない。ゲーセン映画館もなにもないので、家で少年ジャンプを読むかゲームをするかしか無いという。

そんなものはもちろんすぐ飽きる。結局、娯楽がない田舎で育つと、セックスしかやることがないという。

遊びに行こうにも、街に行くには自転車で片道三時間小学生には無理だ。コンビニ一軒すらない山にいるしかないのだ。公園もない。結局は、セックスしか娯楽がない。

彼の童貞喪失は小4。同級生女子とだそう。一度セックスを覚えてからは、同級生女子全員とやり、5年、6年の女子全員とセックスしたらしい。

まり小学校中学年になれば全員穴兄弟棒姉妹になるという。小学校中学校時代毎日セックスした。

この話を他の男にすると、みんな羨ましがるという。でも彼は「田舎だし、仕方ないことであって、決して自分モテる訳ではない」と謙遜する。

俺を自転車でここまで連れてきた友人も死ぬほど羨ましがっていたが、俺は羨ましいどころか聞いていて辛かった。辛くしかなかった。

もし俺がそんな学校に通わなければならないとしたら、女子は誰も俺の相手をしてくれずに童貞のままだろう。

小学校低学年のときは仲の良かった男子も、中学年にもなればセックスに夢中で俺の相手はしなくなるだろう。

誰も俺の相手をしなくなり、完全に孤立してしまう。

津山30人殺しだって、村の夜這いシステムから除害されて起きた事件だろう。もし俺がそんな田舎に生まれていたら、完全に(殺人まではしないけど

)そうなっていた。

街側の学校で育ったから、女子から一切相手にされず女友達が一人もいないモテない俺でも、男友達はどうにか作れたが、本当に山に家が無くて良かった…と戦慄しながら彼の家を出た。

ああ、そうか。また三時間かけて帰らなきゃならないのか…

日食費三千円とか実際少ないよ?

http://anond.hatelabo.jp/20160723135946

あー,やっぱチルログの人って嘘ついて遊んでんだw増田に書いてあることが正しいとは言わないけど,自分の中に怪しいという感覚があったので,増田であっても「やはりな」という感じにはなる.




さて,3000円の食費って,実際には大した額じゃないよ?質素でもないけど,リッチ食事とは程遠いかな.

俺の年収が,今,だいたい800万位.で,25日締めの今月の食糧費が9,7029円なので,日に3000円ちょっとってとこだね.

食事内容を列挙してみると


  • 朝食

フルーツグラノーラヨーグルト野菜ジュース北海道谷口農場のものを毎月購入)がルーチンになってて

一袋600円位のを2週間で消費する計算ヨーグルトは100円の飲むヨーグルトグラノーラにかけてて,4日で1本.1本200円としようか.

で,野菜ジュースは缶が1本200円.大ざっぱに言って400円は超えてない.

  • 昼食

会社の近くで同僚と食べるので,日に1000円から1200円の間だと思う.

で,仕事中に飲むコーヒーや,間食などで毎日300円程度.

  • 夕食

一人で食べたり,コンビニで買ったり,作ってもらったり,店へ食べに行ったりとまちまちだけど,均すと1000円程度.

月に一回位は,なじみの和食料理屋で食べるので,その分が1万5千円くらいとして,それをさっぴくと,もっと安く上がるかな.





どうだろう?別段,リッチ食生活でもないだろうと思うよ.年収が上がったことで,料理をして節制する手間と時間を買ったとか,そんな程度のもだろうね


http://anond.hatelabo.jp/20160723025221

この増田の様に,ものすごい情熱自炊につぎ込まないで,

その買った時間勉強したり,デートしたり,趣味時間を使ったりという事が出来る事が一番の贅沢なんだと思うよ.

チルログの人のブコメで,3000円の食事ネタにしたら・・・なんてのもあったけど,こんなの何も面白くない,皆と同じのありきたりの食生活じゃないかな?

社会人生活なんて,年収2000万から上とかにならないと,あまり変わらないですよ.

散るろぐに釣られてるアホどもいいかげんにしろ

あいつのブログは嘘ばっかりで実際には嫁も子供普通にいる

もちろん学歴仕事も全く違うし実家が裕福で不動産も持ってる

全部実際より低く書いてる中で年齢だけはさば読んでてほんとは43歳




あのブログはただの悪趣味暇つぶしで書いてる

あいつなりに設定を作ってメモしながらやってるけど作り話は破綻がある

今までの記事からでも注意深い奴なら矛盾を見つけてたはずだ




今回は食費が突っ込まれたが実際のあいつはもっと使ってる

それも人呼んで料理するのが好きなので自炊の時に金がかかる

いつも高い食材をドサドもったいない使い方してる

そりゃあんなのあれだけ使ってれば当人の腕と無関係に美味い

当人把握してないって言ってたがあれは材料費でゆうに月ウン十万円使ってる




今回の記事書いてる時のあいつの思考回路はわかりすぎる

あいつでは他の費目はともかく貧困層の食費は想像出来なさ過ぎて

これぐらいかな?って適当に書いたのがギリ一桁の9万円

高い食材グロスで買ってどんぶり料理して振舞う人間の壊れた感覚が丸出し




いい加減アホな遊びはやめたらどうかといいたい

どうせやるならいつもの大言壮語を実行にうつすほうへ努力してみろと

協力してくれるって人に囲まれてることのありがたみを感じろ

料理ブログトラウト釣りも今絶対やらなきゃ行けないことじゃないだろ




あいつはこれぐらい書かれても誰が書いてるのか特定できない可能性が結構ある

お手付き無しの一発で俺が誰か当てたら褒めてやるよ




そしてこのフォーラムの奴等も

いつまでもあいつに餌をやるのはやめてくれ

アホな遊びに餌やる奴等もアホだ

http://cild.hatenablog.com/entry/2016/07/23/083035

屁をこいたら実も出る感覚

あるだろ?

歳を重ねてきて、ゲップでも同じ感覚が味わえるようになってきた

みんなもはやく俺のステージまであがってこいよ

俺は「政治的人間」なんだろう。

自分についての話。

俺がなんで安倍政権がとか、在特会がに怒りを日ごろ表しているんだろうとふと考える。

俺はさ、多分理不尽に強いモノが弱いモノを踏みにじる光景が嫌いなんだと思う。これも多分…なんだけど、その土地で生きている人が国家とかに凌辱され、住むとこを奪われたり、「朝鮮人である」というだけ、何の罪もない子どもが通う学校が訳のわからん日の丸おじさんに襲撃されるのが許せないんだと思う。

…思うってのはぶっちゃけそれだけじゃないってこと。

俺がさ、その手の長文を長く書くときを思い返すとさ、だいたい仕事に失敗したとか、私生活トラブルがあったとか…そういう日の夜なんだよね。

正直言えば、自分自分の怒りを自らに近い対象、直接の原因に向けるのがこわいんだ。

から、明確な「悪」自分とはちょっと遠い場所にいる「悪」に向けたいがために、政治に首突っ込んだり、変な文章を書いている側面はあるなと思う。

それが「人間らしい」のか、或いは「真剣にやっている人に失礼」

なのかみたいな問題には興味がない。興味がないってか、結局俺はそうならざる負えないからな。そういうことをしないと生きていけないんだ。

から、これからもそういうことをし続けるだろうよ。

だってそうだ。自分仕事についてはどうも「波」があるらしい。先月は割と好調で、新しい仕事を任されたんだけど、今月はぜっ不調で…。それで、だから今回も長文を書いているんだろう。

俺はさ、自分が正直、100%自分自身コントロールできてないと思う。

好調の時はこれでも目端が効くんだけど、不調の時は「目の前にあること」が一部分、真っ暗になると言うか、意識がそこに向かなくなるんだ。

普段は見えているけど、道端に落ちているゴミが見えているんだけど、認識できなくなる…そんな感覚。俺はわざとさぼっているわけでも、やる気がないわけでもない。ただ、認知機能みたいなのが低下するんだな。自分ギアコントロール出来ない。

俺は、他人にこう、自分意思を伝えるのも苦手だ。自分自分説明すらできない。

よくよく考えるとウチの父もそうだ。

あの人は人に怒れないんだな、怒るんじゃなくて、モノに当たったり、思いだして夜中に騒いだり、徘徊したり…みたいなそういうタイプなんだ。真正から誰かに向き合うのが苦手なんだろう。

俺もそういうとこがある。ほぼ毎日会う親にすらいまだに真剣に向かい合ったことがないし、向かい合い方もわからない。

不器用」なんていうと綺麗に聞こえるけど、逃げているのかもしれないな。或いは「逃げざる負えないのかも」

なんかな、そういう感じなんだ。

ただ敢えて言うけど、俺は「直接の悪」に向かえないおろか者だ。そして、自分に素直になれない、自分自分の心を本当のところ知らないダメ人間だ。

ただな、だからこそ俺の怒りも悲しみも俺のモノにしたいけどな。

なんかさ、怒りってのを誰かにコントロールされたくない。

世間の少なからずの人はどうも違うらしいじゃん。例えば「1984年」の憎悪週間…が近いのかな。

政治思想対象は勿論、時に国家民族対象になったり、まぁ…軽いあたりだとスポーツチームの勝ち負けもそうだ。

誰かと自らの感覚を共有して、「集まり」「皆」の「感情」に自分を合わせるのって本当に楽だし、楽しいし、安心するんだろうなって思う。それが怒りであっても、誇りで会ってもだ。

右はもちろん、左に対しても俺は思う。

人の大きな集まりは怖いよ。

みんなが「社会だ、国家だ」のために「怒ってる」。少なくとも現場じゃ「そういう設定」になっているわけだ。

それは凄くわかることであるんだけど、俺みたいなちょっと弱い人間がそういうことに関わっちいかんなと思う。

俺はそういうことはしない。しないってか出来ないんだな。

そもそも、俺みたいな人間がそういうことをしちゃあいけないんだ。

俺は「言いたいから言っている」のではなく「言わないと自分が壊れちまう」から政治とかなんかの怒りを表明しちまうんだ。

「皆」に一時は共鳴できても、こらえ性もなければ…なぜか…本当に人と合わせられないから、関わった「皆」と違う道にいつの間にか進んじまう。

そして余計にさみしい思いをする。

俺は、まぁなんつーか、そういう不適応人間だ。

ただ、それでも死にたいとか、楽になりたいとは思わない。

なんかさ、そういう自分がそういう自分であることを認めてそれでも生きていかなきゃならんと思う。俺には生き続けなきゃいけない天命があるはず。少しでも光のあたる方向に行きたい、自分毎日少しずつ明るい方向にはい出している…そうであると信じないととてもじゃねーけど…やっていけない。

生きている意味がなくなっちまう

カッコいい言い方をすれば寂しさを胸に抱いて、それを自任して、それでもなお生きていかなきゃいかんのだろう(笑)

から俺は、群れを外れたかわいそうな羊、自称個人主義者でアナキストの…でもどこかで大いなる共感を求める「右翼天皇主義者」なんだろうよ。矛盾している「かも」だがよ。

俺は自分ダメさ加減に「意味」を見出している。それはそれ自身が唯心的な行為なんだ。

唯心論だの運命だの天命だの持ち出して来て、自分不器用説明をしちまって、無理やり飲み込むからこそ「俺は右翼なのだと思う。

結局、俺は語彙が足りないから、また「政治」の話題を書いて、政治ワードをもって、自らを表現しちまった。

そういう意味じゃ、俺は「政治的人間」なんだろう。

毎回選挙に行く人や、デモ集会に毎度顔を出すような人よりも…よっぽどね。

http://anond.hatelabo.jp/20160722004335

幸せにするのだけでなく、二人とも幸せになるといい。

現実的環境として、ひとり親のほうがしたくてもできないことは多いけれど、それに深く思い悩むことはない。すこし適当で、やわらかで、完璧でなく、できれば楽しく生きていこうとすればいい。増田が何かをしてあげなければいけないと思ったとき自分自身に「それはこれからずっと続けてできるのか」と問いかけて、できるのと思ったのをやればいい。人はいつでも気を張ってなんていられないのだから

そして「本当によかった」と思っていることを娘さんに伝えるといい。

増田が娘さんのことが好きだと思っているなら、そう言葉で。そしておでこを当てて、かるく笑って、かるく抱きしめるといい。

これからも、増田イライラしてたりしてやらない方がいいと思った時以外はいつも、かるく笑って、かるく抱きしめるといい。

肯定されているという感覚は、触れあうことでずっとつよく伝わるから

http://anond.hatelabo.jp/20160722220148

なんとなくだが、指差しというのはもともと人でなく方角や物を示す動作だったからじゃないか

「アレ」とか「コレ」とかみたいな意味。それを他人にやると失礼、という感覚

2016-07-22

爆発音がした富野由悠季・改

see http://anond.hatelabo.jp/20090508095607

たとえば、グワッアーン! と、背後で爆発が起こったとしましょう。それで振り返ってみたときに「やれやれ」って面倒臭そうに振り返るような、僕はそんな主人公絶対書きません。

──厭世的ということですか。

僕はそれ以前の話をしています! それはどういうことかというと、こういうことです。爆発があったら、それが近くであれば先ずエイッって飛び退くでしょ。遠くのことでも何だ何だと振り返る、そういう身体感覚人間の「生理」として自然のものです。これは命に関わること、反射のことですから、何度経験しても同じになります。ということは、こんな鈍感さを持つキャラクターが成立していいのか? という自覚を持ち続けていくのは、作家としての最低条件だと思っていますが、そのようなところで破綻無意識のうちにやらかしている作品、芝居ですらないようなものは実際にはとても多いわけです。これはここ1020年の問題ではありません。アニメーションという商売日本で成立するようになってからずっと、こういう芝居を是正できなかったことは僕らの世代責任でもある、という言い方は、傲慢ですが、そのように思っています

解説

最初の「富野インタビュー形式は、姉萌えバイク板の話題が時折紹介されていた在りし頃のアルファルファモザイクコメント欄に書かれた(今運営されている同名のウェブサイト名前が同じだけの別物だが、元々それほど上等なサイトでないのはご存知の通りだ。なお該当するコメントサーバー移転のさいに消滅している)。字数制限が厳しかったため監督特有の「距離の長い」言い回し表現できず若干の後悔はあったが、予想外にもまとめ増田に捕捉され数年に渡りわずかずつウケたのを見てちょっといい気持ちになった。ありがとうございます

ということをふと思い出し、いま現在感覚字数制限なく「後ろで爆発が起こったときに『やれやれ』と面倒臭そうに振り返る創作を作る人を批判する富野監督インタビュー抜粋」を書いた。これらの短文はあくまで「他人勝手に考えた富野監督であるため実在富野由悠季氏の考えとは何ら関係ないこと、オリジナル版を含め特定の文献・インタビューを参照したものではないこと(特定の文献・インタビュー言い回し記憶から参照しているという意味だ)を付記しておく。

パンティー見たかったな

綺麗なパンティー、見たかった。

(ブラと柄が)お揃いのパンティー見たかった。

仲の良い夫婦も、そうでもない夫婦も、パンティーを見ている。

羨ましかった。

パンティーを見なかったのは私のせいのように言われているけど、具体的な打診は無かった。具体的な提案を断った事は無い。

しろ私は雑誌を毎月買って、楽しみにしていた。何回も提案した。

でも全く乗ってこなかったから、諦めたのだ。

諦めなければいけなかったから、自分に繰り返し言い聞かせた言い訳

パンティーを見なかった理由にされている。

実際、私には何の力も無かった。諦めるしかなかった。

今となっては日常ではどちらもどうでも良いが、

ふと、素敵なパンティー履いてそうな人を見た時、私は一生この経験、思い出はもう得られないのだ、と

心が焼けて崩れ落ちて、身体が炭になるような感覚がする。

星2つです。



http://anond.hatelabo.jp/20160722171512

シロクマ先生(というか医者)に地方ネタを語ってほしくない

だって、彼らは条件が気に食わなければ、よそへ行くこともできるわけでしょ?

もちろん人間関係組織のしがらみはあるだろうが、腹さえくくればどこでもやっていける。

田舎を出て別の田舎にも行けるし、田舎と都会を往復することも可能だ。

それも、生活レベルを落とさずに。



地方絶望はいろいろとある

交通が不便だの、似たような店しかないだの、似たようなヤンキーしかいないだの。

でも、忘れちゃいけないのが、そこから身動きが取れないことだ。

クソな環境とクソな住民に馴染めず、それでもここを離れると、

縁もゆかりもない場所に行かなければならない心細さ。

地方が窮屈というのは、個人的にはそういうのを含めてのことだと思っている。

しかし、いつでも地方から逃げられる人が、それを語って語り尽くせるものだろうか?



地方重力に体を引かれる辛さは、いったんそれを振り切る術を得た人間にはわからない。

もし、昔はそれを体感していて、今頭で理解することはできたとしても、

たぶんもう体は忘れていて、肌感覚に蘇らせることは二度とできないはずだ。

うーん

ペット子供表現する感覚は、理解はできるが、気持ち悪い。

たぶん、二次元を嫁と呼ぶ我々オタクも、こういうふうに気持ち悪がられているのだろうな。

ちゃんと読もうな

自分離婚の際に性嫌悪気味の感覚をもってしまったけれど、

それを無意識に娘に継がせてしまいたくはない

(ああ、でも、きっと彼女はもう知っているのだろう)。

それともこれを死別って読み取ったの?

http://anond.hatelabo.jp/20160722093917

Twitterとかに書き込む感覚英文書いてよサラッと

娘が熱を出した夜の気持ちを書きつけさせてください

私は間もなく30歳を迎えるシングルマザーで、4歳の女児を育てている。その娘が今夜熱を出した。もともと体の弱い子で、熱を出すのは珍しくないのだけれど、今夜の彼女はうんともすんともつらさを口に出さず、寝かしつけようとして体に触れるまで、彼女発熱していることに私は気づけなかった。

娘の体は本当に私によく似ている。体型や肌や顔も似ているし、周囲の感情に敏感なところ、音の刺激を嫌がるところ、その反動か、自分想像世界に静かに沈むのが好きなところ。彼女を見ていると、お世辞にも上手に渡れているとはいえない自分人生を、同じように繰り返してしまうのではないかと怖くなることもある。

私は、「こういう親になりたい」という模範像を持っていない代わりに、「なるべく毒親になりたくない」というのを考える。血を分けた娘が一番の理解であるように感じてしまうけれど、配偶者がいない心細さを娘にぶつけたくない。かといって必要以上に距離を置いたり突き放したいわけではない。自分離婚の際に性嫌悪気味の感覚をもってしまったけれど、それを無意識に娘に継がせてしまいたくはない(ああ、でも、きっと彼女はもう知っているのだろう)。

生きていくのは怖くない、楽しみをもっていいと自己肯定感のある子に育って、いつか私が先に死んだ後も幸福に、自信をもって暮らしていってほしいといつも願っている。

今日増田に書かせてもらおうと思ったのは、娘の体の痛みを同じ感覚理解できる自分は、自分だけは、何があっても彼女感覚否定しないであげようという感じが、急に降りてきたからだった。どうしても感じてしまう痛みやつらさが今ここに紛れもなくあると、そこを撫でてやること、文字通り「手当て」をすること、きっとそれが私の仕事なんだと思った。どんなに忙しくても疲れていてもそれだけは必ずしようと思った。今夜の娘は夏風邪なのだけど、もしかしたら彼女10代にさしかかる頃には、私がそうであったのと同じように、婦人科系の不調や自律神経の不調をきたすかもしれない。そのとき自分仕事はまず手当てだと思った。

私の家は両親が共働きで忙しく、長子だった自分は小さい頃からきょうだい世話役をすることが多くて、寂しい気持ちがなかったと言えば嘘になる。高熱の娘を撫でていると、なんだか寂しかった子どもの頃の自分にも手当てをしてやっている気持ちになる。これでいいかな、いいということにさせてほしい。仕事に家庭に、精一杯だった母も、あれでよかった。

書いていて思い出したけれど、自分も母も甘え下手というか、必要以上に苦労性の部分がある。娘には、遊んだりさぼったり誰かと助け合ったり、そういうことを自然としてほしい。きっと口で言うだけではなくて、母親自分自然にそういう姿を見せられないと、なんだかいけないことのように感じてしまうのだろう。子どもを産んでからずっと張りつめた気持ちで過ごしてきて、暮らすのに精一杯という感じだったけれど、もうちょっとやわらかに生きたっていいのかな、自分も。

1人の人間をこの世に送り出した責任、すさまじく重く感じてしまうのだけど、あんなにやわやわだった赤ちゃんを数年間生かしてこられて、本当によかった。「幸せにする」なんて傲慢かな〜と思いつつ、娘が幸せそうにしているのをこれからも見ていられるように、私自身も笑えるようにしよう。子どもの頃の自分は「ママ笑って」とよく思っていたから。