はてなキーワード: 感覚とは
http://anond.hatelabo.jp/20130520235444
「性欲まで行く」っていうか、有名なポケモンエロとかおかずとして普通にアリだなって思う
嫌悪感はそんな無い
http://anond.hatelabo.jp/20130520235413
ただ(矛盾かもしれないんだが)オカズ共有しようとしたりはしないでほしい
そういう男は自分が興味無い趣味を持つ男も馬鹿にしたがるよね。
「自分が興味ない趣味を持つ人を馬鹿にする」のはある意味表裏一体だと思う。
自分の趣味だけが正しいから他の人間もそれに合わせるべき、自分が興味持てない趣味を持つ人間は許さん、という感覚が根本にある。
これは趣味だけに限らない。
みなさんも記憶に新しい、崖の家とガラスの家とが、あまりにも見事な典型例だったため勢いで書く。
まず、そもそもの前提として、普通の場所に普通の家を立てるのは、
小市民的には夢のマイホームであっても、TV的には何のオモシロミも無い。
というわけで、(ドリームハウスでドリームなハウスができあがるのはなぜか http://d.hatena.ne.jp/lastline/20130430/1367305630 )で挙げられているように、ドリームハウスでは概ね3パターンの地獄への道が敷かれている。
崖の家は、典型的な「無茶な立地」だ。
前記のブログでもある通り、コレが一番なんとかなる可能性がある。
実況スレでも概ね「奥さんがビッチっぽいこと以外は良いな」という評価だった。
お宅訪問時の奥さんの満足そうな表情と、旦那の小市民的な挙動が、末永く幸せそうで何よりだと思う。
(尚、2chでは「ビッチ≒俺達とは相容れないタイプの女性」くらいの意味)
完全な布基礎だったらアレだろうが、繋いであるしキッチリ設計されている気配がする。
そしてコレが重要だが、崖の家向かって左側の家は鱗のような壁であり、正面向かいの家の駐車場には薪が積んである。
つまり、この辺り一帯が趣味人の家であり、外壁が杉板でもまったく浮かないことが予想できる。
伝説の「借景の家」とは異なり、この立地で海や日の出を遮るような建物を立てるのは相当に困難だ。
良い家だと思う。
空き地時代には、道路沿いに見事な紫陽花が咲き近所の人の目を楽しませていたと思うので、
拘りがないなら植えといてご近所付き合いのキッカケにすると良いんでないかな。
家は独立して存在するが、地続きの周辺環境との調和で完成する。
(まあ、シーランチ・コンドミニアムを建てたいと望む施主なら、感覚で理解している気もする)
建築家に責を求める声が実況スレにも多かったが、これは責められない。施主に問題がある(断定)
建築家の責としては(「無茶な建築家」要素が関連するが)、設計してしまった事だと思う。
あのガラスの家を酷評する前に、一旦ドリームハウスの事は忘れて、次のような想像をしてみよう。
どうだろうか。施設としては、無くはない形状ではある。
では、これらに共通の要素はなんだろうか?人が定常的に住まない?それはそうだろう。
一番大きいポイントは、「通常、外履きで歩きまわる建物である」というところ。
あれは、「外からやってきて、一時的に滞在して、また出て行くタイプの建物」なのだ。
それがよく分かるのが、床だ。
法律で木造住宅の基礎の立ち上がり(地面から木を置くとこまでの距離だと思いねえ)が30cm以上と決められてるのには理由がある。
基本的には、土台の腐敗を防ぐのが目的だ。木が腐るのは湿気だ。地面からの湿気と雨水な。
床に直接本を重ねて置いとくと、下から波打ってきちゃうタイプの建物だ。
ただまあ、住めないわけじゃない。
普段から靴で生活するとか、ホームパーティーバンバンやったりするタイプの家族が住む可能性はある。
そもそも「床に本をおいておいたら波打った」とか「梅雨時にフローリングがしっとりしてる」とかは、経験ある人も居るだろう。
それが住環境としては致命的だ、ということじゃない。
どういうことかというと、それぞれの要素に対しては回答があるのだ。
外壁のガラスは、ビルなんかでよく見るカーテンウォール(建物を支える壁ではなく、全部とっても家が崩れない壁)だろうし、高層ビルなんてな全面ガラスってのもよくある。
平屋建ても大開口もソコソコたってるし、天井配線だってまあまあある。
それぞれの要素要素で見ていけば、ありえなくはないし、一般家庭以外ではおなじみの作りもある。
じゃあどういうことなのか。
番組を見ていた人は思い出して欲しいのだが、崖の家にも「大開口」は付いている。3m近い巨大な窓だ。
あれに違和感がないのはなぜだろうか。
あの窓に対して、「特注だろうし割れたら高くつく」とか「夏場は暑い」とか「結局カーテンつけっぱになるだろ」なんてのはナンセンスだ。
翻って、ガラスの家はどうだろうか。
何を「見る」為の大開口だろうか。何を楽しむための大開口だろうか。
あの環境下で、あのガラスの家は、周辺の住民にとって完全な罰ゲームだろう。
ビニールハウスでイチゴ栽培始めましたっていうほうがインパクトは小さい。
家は独立して存在するが、周辺環境も込みで完成するのだ。あれは、あの場所に建ててはいけないタイプの建物なのだ。
一族が所有する絶海の孤島に、森を感じられる建物としてあれが建っているのであれば、なんかの賞は取れるかもしれない。
あのガラスの家をどうにかしようと思うと、相当難物だ。
もし自分があの物件をタダで手に入れて、しばらく住もうとするのであれば、レンガの塀を作ると思う。
高さ1.2mのギリギリサイズの赤レンガの塀で周囲グルっと囲み、ツル性の植物を植えて回るだろう。
芝生のままでも良いが、普通に造園業者に入ってもらって、築庭すると思う。
周辺からの視線を完全に遮った上で、庭の緑を楽しむ家としてなら悪くない。
ロール網戸を付けるような建物にはなってないから、エアコン代は屋上に太陽光パネルでも載せて足しにするか。
台風の度に大事になるだろうが、ま、沖縄の店舗なんかも似たようなもんだ。
正直、あの家って、紅花の咲く頃に愛人と一緒に長期滞在する別荘ぐらいしか使用方法が思いつかんのだよな……
まあ、売りに出たら愛人がいる人はご一考を。
なるほど、スッキリした。
障がい者が特別扱いされるのは当然だし、障がいは無いに越したことは無いけど、
費用対効果が悪いものは制約条件上、後回しにならざるを得ないケースが多いんだよ、
とりあえず不便があったら行政に言えよ、と。
感情の部分は難しいよね。
特別扱いされないのは嫌だ、だけど特別扱いに伴う上から目線も嫌だ。
でも、障がいは他の性質と比べても不運さが大きいけど、不運だから手伝うよ当たり前だよ、って考えてても俺を不幸の主人公のように扱うなって人もいるしなぁ…
困った時はお互い様とか不運なことに障がい持っちゃいました、って感覚を障がい者の人も持ってないと、めんどくさいから関わりたく無いって思う人が増えそうな気もする。
http://anond.hatelabo.jp/20130519220945
うーん、私はお見合いで嫁さんと知り合った。ので、はじめから愛があった訳ではないな。 いまは愛してる。
なんかプラネテスのタナベ( http://ja.wikipedia.org/wiki/プラネテス )の
フィーになぜハチマキと結婚したかを問われ「他に(求婚者が)いなかったから」と答えつつ、「彼を愛しているか」の問いには「はい、もちろん」と答えて、フィーに呆れられるのを通り越して
の感覚に近い。 「情」より、普通に「愛してる」って言える。 結婚後から芽生える愛もあると思う。
誰かに対してそんな感情抱けるとも思えないし、抱いているヤツがいたとしても、性欲にほだされている、ぐらいにしか思えない。実際に、キンタマとっても人は、結婚するほどの愛を女性に感じるのだろうか。
キンタマ取って結婚かー。 無理でしょ。と即答しそうになったのだが、いや意外とありかもしれない。
というか逆に女性観点での結婚ってそうじゃないかな、性欲で結婚する女性は(一定数いるとは思うが)マジョリティではないだろう。
あと例えば私が老人になって性欲が枯れても、結婚はありかな、と思う。
休日の昼間に一緒にお茶を飲んで話をする。 別に茶飲み友達がいれば良いわけでもあるが。
昔の映画で「ドライビング Miss デイジー( http://ja.wikipedia.org/wiki/ドライビング_Miss_デイジー )」ってのがあって、老人になって性欲とか全くないけど心のやり取りしてる、良いなと思う。
別に結婚に幸せを見出す必要はなくて、別のコンテンツで幸せになるのもありなんじゃない?
私は結婚してからずっと幸せ(子どもができても)だけど、そういう男性ばかりでもないし。 難しいパワーゲームだしね。
結婚という文化を教えられずに若い男女が原始状態のようなところで育ったら、男性は快楽装置としての女性を独占しようとするだろうし、女性は経済的依存対象としてより有能な男性を確保しようとするのかな。その延長が結婚となるのだろうか、とか自殺島を読みながら思ったよ。
これは結婚以前だねぇ。 原始状態のままだったら結婚制度ないほうがハッピーでしょ。
娼婦のようにSexとカネを交換する女性も現れるし、そういう女性が現れれば、女性を独占できなかった男性もSexする事ができる。
結婚が発生したのは社会構造、ヒエラルキーができてからでしょ。 カップルが沢山発生したほうが人口が増えやすいとか、社会が安定するとかそういう理由じゃないかね。
そして私をちゃんと定職について結婚して子供を作るという真人間の道に戻して頂きたい。目的が明確でない人生なんで、何をやっていても空っぽな感じがする。
私が結婚したのが31歳だった。 なんかそのころ仕事がやたら忙しくて虚無感というか
「今すごくしんどい。 なんのためにやってるんだろう。
単に『自分のため』ってだけだったら、もう頑張らなくていいだろ。
自分は価値ある存在か? いやいや無いでしょ価値なんて。 で、そんな『価値のない自分のために頑張る必要はあるのだろうか?』 ないでしょ。
せめて『誰かのために』だったら頑張れる。 私が価値を見出した誰かのためになら、まだ頑張れる」
と思ってた。
新小岩だった。 駅周辺を思い出すと嫌な感じだ。 風水的に悪いのだろうか。
数カ月後、嫁さんに会った、前日徹夜メンテナンスが入ってしまい、ダメな空気でネクタイをしめ
「俺の人生ってこんなのばっかだよな、なんでいきなりコンテンツ量が増えんだよ」「まぁお見合いって初めてだし、なにごとも経験だし、あたって砕けるけど、別に誰にもいってないから大丈夫」と家を出た。
なんかスムーズな会話とか無理な体力しか残っていなかったので、とりあえず仕事と休日の生活とか話を振って聞いてた。 話は聞くよ。聞くのが仕事だし。
最初は「無理だな、今回は経験値アップってことでポジティブにいくぜー」と思っていたのだが、
去り際に嫁がメールアドレスをくれた。「まだ...余地はあるのか?」ってことで(中略)
今にいたる。 子どももいて楽しいよ。 私は別に嫁さんがいれば子どもいらないよな、と思ってたけど、いたらいたで楽しいこともあるね。
※ただし「自分の時間」が減るので幸福度でみると出産前後で男性の幸福度は±0だと思う。 いや男には自分の世界があるとかいうじゃない。 世界を維持する時間が必要。
なんかね、今の私は『私が価値を見出した誰かのために頑張ってる』状態だね。
個人的には「いままで女性の時代だった」(1990-2005)が女性の時代ではなくなってきた。
という感じがしている。
G7がジェンダーギャップについてOECDから指摘されてる問題点
http://d.hatena.ne.jp/what_a_dude/20121218/p1
日本人女性でみると女性は文系選択し過ぎだし、卒業してもコミュニケーション能力が要求されるとかで接客業とかサービス業いきがち。そういう職種って正社員率ひくくね?
あと事務職とか。 事務職ってITに仕事うばわれがちで、求人倍率も本当に低い。逆にエンジニア、コミュ障の巣窟だと思うけど求人倍率は高いんだよね。
現状、女性が学歴つけても(その学問の市場価値が低いので)、給与に結びつきにくいという背景がある。
つぎに女子高齢化の問題がある。ちょっと話がずれるんだけどさ、「若い女性には価値がある」と思わない? 例えばAKBは価値があるから金があつまる。 逆にオバサンになると価値が下がる。
(未婚ならこの感覚は分かるんじゃないかな、既婚だと嫁に対しては別の価値が付与されていくので必ずしもそうではないが)
それと「若い男性は金もってないので価値はない」は受け入れられる? 私は残念だけど価値がないと思う。
もちろん若くて金もってる男性が最強であるのはいうまでもないが、なかなか一般的ではない。
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2009np/index.htm
「少子化が進んでますねー」とかそういう事が言いたいんじゃない。
団塊Jr女性のところに注目。 結構なボリュームがあるでしょ?
彼女たちが若かった時代、今から10-15年くらい前までは女性に勢いがあった時代だった。
今じゃ考えられないけどフェミニストの人が結構TVに出てたりした。 言ってることは変だったが、とりあえずメディアにでれるくらいの勢いがあった。今はないが。
男性も女性に貢がざるをえなかったような。 あと婚活市場なんて言葉もなくて、基本的に「男性が女性にアタックする」「女性は来た男性から選ぶ」という時代だった。
女性観点では幸せな時代で、男性観点では苦悩が多い時代だった。
ただ今はどうだろうか、男性が女性をそんなに追い求めているかな? 絶食系男子なんて言葉もあるし。
第一、世の中、オバサンで溢れてるだろ? 「女性が魅力的でなくなってきている」というのが最近の傾向だと思う。
「高齢化にともなって日本全体での『総女子力』が減ってきてる。主に団塊Jr女性の」というわけだと思う。
若い女性には相変わらず価値がある。アイドルには金があつまるし、若い女性が婚活市場で優位に立てるのはいうまでもない。
ただ「女の時代」みたいな総体でみた場合、女の時代はむしろ終わりつつある、といった感じがするんだよね。
でね、この流れを加速する方法としてはオバサンっぽい主張に対してBBA乙って切り返すのはどうかな、と思ってる。
年をとった女性に価値がない、なんてことは女性はみな知ってる。 のでアンチエイジングに走るし、若い娘になびく男性をなじる訳で。
ただ、この点は社会全体ではアナウンスしにくい。 特にポリティカルコレクトの観点からはいいにくい。
最近は増田なり2chまとめサイトなり、twitterでもコメントが投稿できる。
きちんとこの事が周知されていけば、より女性の時代が遠のくことができると思うんだよね。団塊Jr女性の高齢化は止まらないし。時間は男性の味方になるだろう。
だから文章が声優の問題として進めてあるところを駄目だって言ってるんだよ
(どうにかできるなら)声優がどうにかしなければならない、という前提だから駄目なんだよ
何故あの声の高さの声優がキャスティングされたのか、なら許す。
読んだが、意外。
五体不満足を読んだことがあるが、乙武氏って確か身の回りのことはかなりできるし、階段は自力で上れるだろ確か。
“じゃ、車椅子は下に置かせてもらって、階段は自分で上りますよ”って飄々とした感じの対応する人ではなかったのか。
電動車椅子なら本体重量百kgってところか。大の男4人居たとして、狭い階段(狭くなくても)通って持っていくのは、結構危ないよな。
“ちょっと下まで降りてきて、抱えていただくことは”の中に、車椅子が入っているかどうかは不明だけどもさ。
五体不満足を読んだ限りでは、自分でできることは自分でやるってスタンスの人なんだと思っていたんだが、そこで“抱えて持ち上げて行ってもらえない”ってことで入店を止めるとは思わんかったよ。
店主の言い方が何か気に障ったのかも知らんが(言い方が気に喰わないのが主原因で入店を止めたってのならまっとうな感覚だが)、そうじゃないんなら、“今目の前に居るんだし、ちょっとくらいやってくれてもいいじゃないか”ってのがある気がする。
でもさあ、何にでも言えるけど、その“ちょっとやってくれてもいいじゃないか”が、実は自分が考えるより相手にとってははるかに負担があることはままあるよな。
料理店なら、予定外のものに触ったら手洗い消毒とかの衛生管理が発生するかも知らんし、材料の鮮度はどんどん落ちるし、工程を一旦中断せにゃならんし。
それとは関係なく、身体をどこか傷めてて物理的にやると危ないとかさ。
“これくらいちょっと(簡単に)できるでしょ?”って頼む時はさ、断られた場合、傍目には簡単に見えるだけに、何でこれくらいできない!ムキーっ! ってなりやすいけど、そもそも、“イレギュラーなお願いをしている”ってのは忘れちゃいかんだろ。
本当に簡単にできることなら、どんどん話し合って対応してもらえるようにしてもらうのは、大事なことだと思うけどな。というか、乙武氏ってそういう感じで道を切り拓いてきた人だと思ってたんで、今回晒し上げみたいなことやってるの見て何か意外だった。
“じゃ、車椅子は下に置かせてもらって、階段は自分で上りますよ”って店に入って、食事しながらスタッフや店主と話しつつ、そこんとこ詰めてく人って印象があったんだがな。
「自分は著名人だから、車椅子で来るのは知ってて当たり前。知ってなくても自分を見たら特別扱いで対応してくれる」という感覚なのかもしれないね。
そりゃ知ってるかもしれんけど、予約の時にフルネームは通常言わないから事前には知らないだろうし、エレベータがないならバリアフリー対応が難しいだろうし。
便乗。
出会いは会社の後輩が風俗に行きたいということで、連れて行ってたまたま入ったお店の新人。
この手の業界未経験ということで、いわゆる"慣れ"がなかった。
ヘルス嬢は昼間は働いていて、お休みの時だけ出勤。週1回とか。
理由は学費稼ぎ。
将来の夢のために学校に通いたいが、本業の給料が安すぎるということらしい。
仕事帰りにお店に行く時は夕飯を二人分買って、ホテルで普通に食べてお話して終わり。
そんなのに120分で入り、1回に3万近く払っている。
それがアラフォーなこの歳だとこっちのほうが有意義だし、楽しい。
ただ、例のおっさんだと仕事の愚痴を話したりと癒しを求めているように見えるが、自分の場合は、ヘルス嬢に対する感情はちょっと違う。
自分の話を聞いて欲しい、慰めて欲しい的なという欲求がない。
うまくいえないが、現状の生活とは違う刺激が欲しい。
平たく言えば火遊びなのかもしれない。
毎日、それなりに仕事して、遅くに帰宅。妻はとっくに就寝。週末は三人でお出かけ。
それはそれで幸せだけど、非日常のワクワク感・ドキドキ感がない。
その子の支援も兼ねて出勤のたびに指名したことで、嬢の私用アドレスもゲットしたわけだが、職場の悩みを泣きながら電話で相談され、過去の恋愛やら家族の問題の相談もセットでついてくるというよくあるコンボになった。
ほぼ人生相談。携帯小説ばりの安いコメントを適当に話して、嬢が満足している。
ほんとこいつは馬鹿だなぁと思いつつも、自分の人生にはない話だから楽しい。
こんなことにお金を払っている。
俺も馬鹿なんだけど。
ナンパが気軽にできるような性格なら、渋谷で働く営業マンのナンパ日記あたりを見ながら、全く人生が異なる女の子と知り合いになれば良いし。
部下に若い女の子がいるなら、不倫にならないラインで頑張れば良いし。
ただ、どちらも自分には難しい。
結局、、、学費の援助としてお金も貸した。数十万。
たぶん返ってこないと思っている。
けど、この貸したお金がその嬢と連絡を取り合える権利と思っている。
最近、嬢もいろいろとあったようで、結局、本業をやめ、風俗一本で稼ぎながら学費を貯める宣言があった。
まぁよくある流れになると思う。
あー、せっかく、刺激として楽しめそうな素材と感じていたが、、、なかなか難しい。
二次元が好きな人のうち、キャラを性的な目で見てる人はどのくらいの割合なんだろう?
女性が「キティちゃんかわいい」って言ってるとき、99%のケースは性的な意味ではないと思うんだけど、男性が「あずにゃん可愛い」って言ってるとき、どのくらいが性的な興味も持っているんだろう。
私は毎日2,3本は深夜アニメを見てる典型的なオタクで、このキャラいいなって思うこともあるんだけど、性的な意味ではなくて、たぶん女性の「キティちゃんかわいい」的な感覚なんだよね。だから、エロ同人とかを見たいとは思わないし、うっかりバナー広告とかでエロいのが目に入ると「うぎゃっ」ってなる。まぁ、そういうのが好きな人もいるだろうし、非難する気はないけれど、個人的には、せっかく綺麗なのをなんで汚しちゃうかなぁ……って思う。「BD だと光線が消えて、見えます」みたいなのも、かえって見たくないなぁって感じ。
私は asexual (?) で二次元・三次元問わず性嫌悪が入っているので、上みたいな感覚がそのせいなのか、他にもいるのか知りたくて書いた。
あー最初に「あと」なんて区切ったのがいけなかったのか。
いいか?
低能どもは「声優がドスのきいた声を出せていない」なんて元増田の意見を完全に受け入れて話を進めているが、
もうそこの時点で声優(の演技)を持ち出すのが間違ってんだよ。
どういう意図で監督や音響監督がキャスティングしたかをスタート地点にしないといけないんだよ。
読売新聞かなんかの人生案内のコーナーで、自分の受け持つ女子生徒に恋してしまったという投書があってさ。
とにかく燃えるような恋だと。
こんな気持ちは初めてだ。気持ちがおかしくなってしまいそうなほど好きになってしまった、と。
妻へ感じてた恋や愛情の感覚とは違う、圧倒的な、衝撃的な想いを抱いてしまって悩んでいる、と。
相手の子もまんざらではなさそうで、愚かしいことに可能性を感じてしまう、どうしたらいいのかアドバイスをくれ。
その内容に対して、相談の答えがすごかったんだよね。
突き放すように、
「お前は人生経験がたりない。私は転職を何度も繰り返し、離婚も数回した。
それでもこうして生きている。男が女に恋をした。それだけでしょう。
想いを行動に移すのは今だ。妻子がなんだ、仕事がなんだ。
今あるすべてを失ってもいいからその女子高生と駆け落ちするべきです。」
って感じで言っててさ。びっくりしたね。
悩んでいるのにそんなこと言われたら、本当に行動に移してしまいそうだよね。
あの投書の画像、ネットでも見た気がするけど、だれかURLとか貼ってくれないかな。
既婚者で不倫したがってる人があれを読んでどういうふうに思うか、知りたい。
http://anond.hatelabo.jp/20130518113621
そうですね。ソシャゲと心理学的行動分析は中にプロが居る為、ここらへんは現場の人たちは感覚で作ってる感あります。
あとは徹底的なデータマイニングによるテストをやった結果、今の流れなんです。(チュートリアルを丁寧にした→DAU上がったとかそういう事を幾多・・・)
余談に書いてあったFlash→HTML5のFlashっぽい感じってところですが、FlashをHTML5に変換するものがあったり、
ASの記法ほぼそのままでJavascriptAnimationで書けるものとかあるんで、そういうふうになってます。
僕が電動オナホA10ピストンを実際に使用してみた率直な感想はとにかく感動ですよ!(笑)
まるで他人にやってもらっているかのような感覚がたまらないですwww
そしてそんな電動オナホはM男の気質がある方にピッタリではないでしょうか。
こんな機械でこんなことしてる.....という背徳感が一種の興奮材料になるのです。
A10ピストンで自動でシコられている間、頭の中では好みのあの娘にされているのを想像しましょう。
う〜ん、コーフン♡♡♡
またAVを見ながら使うのももちろんいいですが、シーンとした部屋の中でA10ピストンをウィンウィン鳴らして使っているのも何とも卑猥でゾクゾクします。
こんなものでイカされる自分.....そのシチュエーションに興奮するのです。
ドクドクと波打つ射精.....そう!いつもより何億倍もの快感を味わうことができますw
イク瞬間にはあまりの気持ちよさにこの電動オナホA10ピストンを両手でギュッと握りしめてます(笑)
それはまるでフェラをしてくれている女の子の頭を押さえつけるようにね...
フェラをしてもらっていざ口に出そうとする時、相手の女の子の頭をグッと寄せて思いっきりチ◯コをのどの奥まで差し込んで射精するあの気持ちよさ。
まさにあの感覚ですよ!
でも低速で奥まで差し込むと、トルク不足で止まるからそういう時は高速バージョンでw
はい。ということで、あの感覚を電動オナホA10ピストンを両手でグッと掴むことにより味わえるわけですよ!
この快感をぜひ。
増田で30を過ぎたら性欲なんて減退して、風俗に行っても女の子といちゃいちゃするほうが楽しいと聞いた。
だが俺にはその気持ちがわからない。
俺は30にまだなったばかりだし、独身というのもあるが、正直、射精したい欲求がなくなるという感覚がわからない。
俺はセックスもオナニーもセックスが好きだ。セックスは中で精子をたっぷり出すのが好きだ。
安心して中出しできるのは高級ソープ嬢くらいだから、よく行く。
仕事も趣味も人並みに充実しているので、金も余っているほうだと思う。
こういう道楽者なので、もし大変な性病にかかって死んでもまあそれはそれでしかたないかなくらいに思ってる。
しかし不思議なもので、病気は運がいいのか今まで一度もなったことがない。
今までの風俗で印象深い体験をつらつらと書いていく。
・
初めて風俗に行ったのは20代前半だった。飲み会の後男友達と冷やかす感覚で繁華街にあるいかがわしい店に入ったのだ。
いかにも偽物らしいきらびやかな内装。照明をたっぷりあててフォトショップで加工したであろう写真と、そこに写る嬢達。
なんとなく薄い感じの顔をした好みの子を選んで、待った。迎えてくれたのはけっこう好みな自分と同い年くらいの女の子。
スラっとしててわりとかわいい。彼女と別れてだいぶ経っていたから女の身体に触るのも久しぶりだ。
よく言えばフレンドリーというか、サバサバしている子で、風俗とか初めてなんすよーって言ったらへーと軽く返していた。
あの時は抱き合ってフェラとかして速攻で手抜きで射精してしまった。
しかし、そんなのは置いといても金を払えば女と好きにエロいことができるというのが、俺にとってはかなり素晴らしく感じられた。
というのも中途半端に人間関係がある女とセックスをしてもロクなことがないというのが俺の信念だったからだ。
だから、俺は金を稼ごうと思った。金さえあれば、より好みして女とエロいことができる。
学生の頃もちょくちょく行ってたが仕事をするようになってからより頻繁に行くようになった。
風俗と言っても下はピンサロから上は高級ソープまで様々に種類があって、様々な階層の人々の様々な需要によって成立している。
↓
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下に行くほど、値段も行為の内容も上昇していくわけだ。
俺はキャバに行かないからわからないが、容姿は風俗嬢よりキャバ嬢のほうがいいと聞く。
だが、高級ソープともなればキャバ嬢ランクの容姿の風俗嬢がたくさん居る。
例外で、関西の飛田新地などは全体的に容姿が良い若い子しか居ない通りもある。
・
これほどネットが身近になり、共有だクラウドだとさかんに騒がれている世の中だが、風俗情報はそうはいかない。
そもそも性行為、本番自体がやってはいけないという体で営業をしているあぶないビジネスなのだ。
それでも水商売がなくならないのは、それがあまりにも普通に多くの男に求められているからだろう。
2ちゃんのヘルス板やソープ板でそれぞれの店舗や地域スレでどの嬢が地雷がとかあたりだとかは書かれている。
風俗関係のスレは皆が疑心暗鬼になり、叩き、罵倒しあう殺伐とした空間だ。
馬鹿正直に信じてはいけないがまったく参考にならないわけではない。
どの嬢がその店で一番かわいくてヤりがいがあるのか、というのはなかなかわからない。
ある程度あたりを付けて挑めばそうそうひどい目に合うことはない。
積極的に広告を出しているような店舗を中心に探していけば漫画で描かれるようなぼったくり店にあたることはまずない。
・
だが、一度だけひどいはずれにあたったことがある。
いかがわしい雰囲気の店や呼び込みで釣れられて、ムラムラしていたのもあって5000円と称されたピンサロに入ってしまった。
狭くくらい店舗内で、壁とも言えぬような布で仕切られた空間に入れられ、文字通り全裸になって待機する。
入ってきたのは「(あ、不細工だ!)」とひと目で思ってしまうような女。
細面でタバコをたくさん吸ってそうな不健康そうな肌。40手前か?謎のソバージュ。まったくかわいげがない。
その上最初に5000円を払ったのに胸を触るのにもう5000円、フェラをするのに一万円とのたまう。
俺は激怒した…と言いたいところだがロクに下調べもせずにホイホイ知らん店に入った俺も悪い。
だまって手だけで射精をさせた。もちろん目をずっとつぶっていた。
あと山手線のある駅付近のデリヘルもひどかった。隣のに住んでる若いおばさんみたいな嬢だった。
まあサービスは丁寧だったけど、きつかった。
はずれと言えるのはこの2つくらいか。
・
店舗型のヘルスやソープが初めてだったので箱物しかない先入観があった。
ホテル代を払わなきゃいかんのが厳しいが、怪しい雑居ビルで手続きをして、ホテルで逢引して事を致すのはなかなか趣がある。
基本はフェラや素股でフィニッシュだが、嬢との相性が良くてノリがいい時などは本番をやらせてもらえる。
どうせなら本番がしたい。じゃあソープに行けよという話だが、俺は当初はソープの存在も知らなかった。
あとデリヘルでの本番は本当は、やってはいけないのにお互い合意でやってしまう感覚がいいのだ。
とはいえ世の中には嬢に本番をさせてあとで強姦だと訴えるという悪徳な業者もいる。
相手がどんなつもりで本番をさせるのか、しっかりと見極めないといけない。
・
デリヘルで素晴らしかった本番をさせてくれた嬢は、早稲田付近のデリヘルだ。
所要をすませたあと、用もなく駅前をふらふらしてて、近くに風俗がないか検索してそれなりに変な処ではないのをチェックした上で電話。
待ち合わせて出てきた子は街中で見たら「おっ」と思うような美人だった。
蛯原友里のレベルをワンランク落として気弱にしたような顔だった。
内気な子で照れ照れしながら会話する。ホテルに入ってもいちいち服を脱ぐ動作も遅い。
演技かどうかはまったく問題でない。魅力があった。丁寧に脱がせて愛撫してやると嬉しそうにする。
盛り上がってきたら当然のように「…入れちゃおっか?」という流れに。心の中でガッツポーズ。
中もとても良かった。可愛い子とできるとやっぱり気分がいい。
やったあと、なんか会えてよかった、とお互いに話す。デリヘルだと忘れるほどいい子だった。
何度も指名しようと思ったが、店から消えてしまった。本当に残念だった。
・
もう一人はスザンヌをワンランク下げたような顔のノリのいい子で、エロかった。
車が予定の時間より一時間も遅れて、本当に申し訳なさそうにたくさんサービスしてくれた。
すごくいちゃいちゃ系で、あそこの近くでちんこをこすりつけ続けたらむこうから入れたそうにしてきた。
「ゴムしてないよ…いいの?」と意地悪に聞いたら「駄目だけど入れたい…」と気持ちよさそうにエロそうに言う。
結局生で入れてガンガン突いた。流石に外に出したけど、この子はすごく気に入って、何度も指名した。
慣れてきたらシャワーでいちゃついてるときにふざけてうしろから挿入しても嬉しそうにする子だった。当然生。
今はもう居ないけど、デリヘルの値段でいちゃいちゃで生挿入ができて最高だった。
・
ソープを調べて初めて行ったのはやはり有名なあそこだった。
最初行ったのは八枚の所。
しかし流石高いだけあってサービスはめちゃくちゃ丁寧だった。尻の穴まで舐められた。
で、生挿入なんだよね当然。生で入れてしかもそのまま射精していいの。
腰動かしながら「いいの?中で出しちゃうよ?」って言うと「そのまま出して!中にいっぱい精子欲しいの!」って言ってくれるの。
デブだけどかわいげある嬢だったし、こんなこと言われたら流石に勢いマックスで射精しちゃうね。びゅっ びゅーですわ。
エロ漫画や二次元の世界でしか言われないようなセリフ言わせてしかも生で中で精子出し放題。
これはもうね、はっきり言って男として生まれた以上快楽の最上位として位置づけざるを得ない快楽ですよ。
これで可愛い子にあたったらどうなっちゃうのかと思って次はもっと細い子で!とボーイに相談する。
高級ソープは嬢だけじゃなくてボーイの対応からトイレから内装から、何から何まで凝っている。
昔からあるんだろうなーって建物を頑張ってきらびやかに改造しました!
という内装なんだけど。
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ボーイも懇切丁寧にお勧めの嬢を選んでくれるわけよ。
顔がどうなのか、性格がどうなのか。体はどうなのか。中出しOKなのか。
高級ソープでもゴム付きの子も居たりする。そういう子はたいていクオリティ高かったりするんだけど。
ゴム無しソープはだいたい嬢がピルをちゃんと医者の処方に従って飲んでいる。
ボーイは客の要望をすっごい腰低くして聞いて、答えてくれる。
高級ソープの場合は最初の一回を犠牲にしてもいいから、まずボーイと話して良い嬢の情報を手に入れることから始めたい。
三枚以下のソープだとボーイの対応とかも適当になってきちゃうかも。
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歳がちょっと行ってるけどすっごく体つきが良くてエロエロな嬢とか、今時の軽いギャルっぽい嬢とか、ソープにも色んな嬢が居る。
すっごく喋る嬢が居て、その子自体はまあ中の下くらいの良さだったんだけど、その子から色々な情報を聞けた。
で、その子が良いって言ってた店の嬢に行ってみたらこれが最高だった。
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ちょっと肉付きがよくて、ふとももがエロい、藤原紀香を若くしてアホにしたような子だった。
しかもパイパン。毛が無い嬢は初めてだったが、興奮したね。69で俺が下になって舐めまくった。
セックスがとにかく大好きで、エロくて勃起したちんこを見せたら心から喜んでくれる。
その子に行くときはいつも三回ヤッてる。もちろん全部生で中で出す。
締りもちょうどいい具合にきつくて、3日以上精子溜めたギンギンのちんこがギッチリ入るんだよね。
喘ぎ声もいいし、甘甘で挿入までがいつも楽しみで仕方ない。
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飛田新地に行った時は一度だけある。
その一日で二回行ったんだけど、最初の子がめちゃくちゃキレイでかわいい子だった。
あそこは道を歩きながらずらりと並んだ嬢の顔を見ながら選べるので、顔でハズレることはまずない。
照明がうまく当てられてるから、実物よりかはよく見えるんだけど、写真に比べたら段違いの確実さがある。
若い子ばかり居る通りはみんな綺麗でかわいいから迷っちゃうんだけど、俺は最初の5分くらいで良いと思った子を即決した。
ああいう感じで、めちゃくちゃキレイで可愛い子だった。テレビに出てそうな。
茶髪ロングでキツい感じの顔。スレンダーな体に浴衣だけ着てて色っぽい。
抜くことに特化していて、それが目的の俺には素晴らしい場所だった。
でもその子はかなりあたりで、キスやクンニ、ハグは頼んだらさせてくれた。する前に
「3日以上精子溜めてるからめっちゃ濃いの出るかも」って下品なこと言ったら「じゃあ期待しちゃっていいのかな~?」
と笑顔で話してくれた。最高。
新地の二人目の子は巨乳で制服で眼鏡と素敵な格好だったが、対応が悪かった。
挿入の時ちょっと手があそこに触れただけでバシッと手をのけて「あ、そこ触るのはやめてください。」と冷静コメント。
胸も、触るのはいいけど舐めたりは駄目。一人目の子と随分対応に差があった。
まあここではこっちのほうがスタンダードな対応なのかもしれない。どうなのだろう。教えてエロい人。
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とまあひと通り印象的な風俗体験を語った。
俺はこれからも通い続けるだろうが、いつかスナックに愛情を求めていくようになるのだろうか。
性欲が減退すれば今の情熱も冷めてしまうのだろうが、今のところその気配はない。
風俗に行かなくなればだいぶ金が余るが、それはそれで他の趣味に全部使えるから楽しみである。
http://abcdane.net/site/morenews/2013/05/Barnett-Newman-44mil.html
http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2944457/10750949?ctm_campaign=txt_topics
まずな、これを見ているお前らの誰一人として、この作品に44億の価値があることのリアルさを共有することはできない。
何故ならお前らは、誰一人としてこの作品に44億の金をだせないからだ。
そして、そこがスタート地点だ。
この世界には値段がついていれば買えないものはない、って桁が違いまくりの金持ちがいるって事実を理解しなくちゃいけない。
当然、お前らと感覚は全く違う。同じ人間なのか?って思わずにはいられないくらい、何から何まで違うかもしれない。
ありとあらゆる贅沢ができる、現実に起こることの大抵は金で叶えられるレベル。
ハリウッドの大女優はムリかもしれないが、日本のアイドルくらいなら余裕で枕させることができるのかもしれない(でも、きっと興味がないからしない)。
曖昧な表現になってすまないが、つまり、オレにもお前らにも想像もできない世界で生きている金持ちが世界にはいるってこと。
そうでなくて、誰が1枚の絵画に44億とか59億の金を出せるっていうんだ?(しかも、非公式には更に高値で売買されている作品だってあるんだぜ?)
で、ここからが本題。
値段がついていれば買えないものはない、ってレベルの金持ちが欲しがるものは何か?ってことを考えてみて欲しい。
もう察しはついてると思うけど、答えはとても簡単で、つまり「値段のつけられないもの」、彼らにとって、手の届かないものこそが、彼らの手に入れたいものなんだ。
オレたちみたいな貧乏人がフェラーリとかランボルギーニとかに憧れるのと同じで、金持ちも手の届かないものには憧れる。
ポロックの絵も、ニューマンの絵も、この境界線上にある作品だということ。
つまり、買えないものと買えるもの、その境目にある作品だということを知っておいて欲しい。
買えないってことがどういうことかを簡単に説明するとすれば、モナリザを誰かが買うことはできないってことだ(少なくとも今のところは)。
だが、ニューマンもポロックもまだ買える。しかも、割と上質(とされている)な作品がだ。
ちなみに、超々!有名なアンディ・ウォーホルなんて、すげー大量に作品をつくってたから、そのお陰で頑張ればお前らにも本物が買える。
現代美術の教科書があれば絶対に外すことのできないウォーホルの作品が、たとえ全く出来の良くない作品だとしても本物が買えるって思うと、ちょっとテンション上がるだろ?
小洒落た部屋に飾って、お前には高嶺の花な女の子(海外だと、文化レベルの高い子は大体アートに興味がある、あるいはあるフリをする)を部屋に呼ぶんだ、
そして、「これさ、ウォーホルの本物なんだよね」ってさり気なく話して口説くんだよ。
つまり、DQNがペット買って、女の子を部屋に呼ぶのと同じだ。
ただ、ペットに反応するような頭の良くない女じゃなくて、お前にとっての高嶺の花は、アートに反応しちゃうような文化レベルの高い自分を演出しているような女なんだ。
そういういけ好かない女を、金の力を使って(この場合はアートな)、自分に惚れさせようって、そういうゲスな考えなんだ。
お前ら、そういうの好きだろ?
これと同じことが、とてつもなく金持ちの連中の中で日常的に行われていて、時々、時価何億ってわかりやすい形で、お前らの目にとまる。
ただ、それだけの話なんだよ。この44億とか59億とかって話はさ。
こういう話題になった作品を持ってたらさ、金じゃ買えないハリウッド大女優の興味をひけるかもしれない。
つまり、金じゃ買えない欲しいものに手が届くかもしれない、ってことだ(本当にそんなゲスな目的で買ってるのかどうかは知らん)。
これで理解できたか?
この作品に44億の価値があるわけじゃない。
たまたま、この作品に44億を出す金持ちがいて、そいつには44億を出す理由があった、ってそれだけの話だ。
もっと言えば、この作品に44億の値段をつけて売ることのできる人間(あるいは組織)がいただけってことだ。
お前らが良くいうように、そこいらの子供が描いた絵と何も変らないじゃねーか、
っていう指摘は的外れもいいところで、本当に大事なのは、そこいらの子供が描いた絵を44億で売ることの出来る人間がいるかどうか、って、それだけの話。
本当に旨いかどうか、じゃなくて、一万円のコースをご馳走することに意味があるって場合があるってことなんだよ。
ニューマンの絵もポロックの絵も、頑張ればお前らにも描けるかもしれない。
でも、お前らには、それを44億とか59億では売ることができないってこと。
住み込みで働ける所を探して自立したいんだそうだ。
まぁ男だったらいいだろう。あえて茨の道を進むか、頑張れよと言ってやりたい。
ただ女はダメだ。
家庭環境が悪く一刻も早く家を出たかったのと、生来の学校嫌いによる。
職人の道へ入ったが別に志なんてなく、ただ住み込みで働ければなんでもよかった。
その後幾度か転職を繰り返すが、なんとか落ち着き、家庭も持つことができた。
ブルーカラー一筋の俺は学歴差別を受けた事もないし、コンプレックスもない。
ただ問題はそこじゃない。
彼女が実家と絶縁し、一本どっこでやっていこうとしている事だ。
庇護者のいない子供を利用・搾取しようとする大人はいーっぱいいる。驚くほどいる。
仕事覚えてないからって何か月も月給3万で働かされた事もあったし、
父親のように慕った人物に100万近く持ち逃げされた事もあった。
こういうクズ達は、なんの後ろ盾もない事をしっかり見抜くし、子供の寂しさにも付け込んでくる。
10代の女には価値がある。群がってくる悪い虫の数が男の場合と全然違うんだ。
挙句そいつの子ども身籠ってシングルマザーとかさ、ベタすぎて泣けちまうよ。
仮にさ、すべての誘惑を跳ねのける鉄の意志を手に入れたとしよう。
でも女の子がそんな、ぶ厚い鎧みたいなタフさ身につけてどうすんの?
それはそれで異形だぜ。
いや、異形にこそなりたいのか。
まぁ俺は祈ることしかできないよ。
母の洗濯物、というかぶっちゃけパンツに毛虫が付いていたらしい。
知らずにそれを履いた母は尻がとんでもないことになってしまった。
これを見た私は頭の先からつま先まで、あらゆる所が痒くなった。目や耳も痒い。
これは数日前の出来事なのだが、これを書いていてまた痒くなってきた。
見るまではなんともなかったので毛虫の毒は関係ない。精神的なものだ。だが実際に赤くなっていたりする。
そんな私は幼い頃から過敏性腸症候群に苦しんだり自家中毒を頻繁に起こすなど、ストレス性の病気を抱えていた。
そして今は立派にメンヘラだ。些細なことで過呼吸を起こし、常に吐き気があってえずいており、勝手に涙が出る。
肺や胃などの内臓が口から出そうな感覚がある。ジェットコースターで落ちてフワッと浮き上がる時のような感じに近い。
それが常時なのでとても辛い。それらに耐えるために身体はMAXの緊張状態でガチガチに凝っている。これがまたしんどい。
これだけ身体症状が出るのはもう体質なんだなと今回の毛虫のことで思ったという話。
俺はムネがすっとするような感覚があったよ。
別に「商品」とかそういうモノ扱いしてるわけじゃなくて、
あとさ「言ってることが矛盾してる」とか「みっともない」とか言われてるけど、
矛盾がなくてみっともないところの無いやつなんかツマんないでしょ。
カミさんが大好きで、大切なんだけど、それはそれとして負担も感じてて、
愚痴る相手もいないから発散のしようもない、んで、スナックに行くっていう。
とはいえ、これで増田と一緒にスナック行って盛り上がるかっつーと、
俺はスナック行ったらマンツーでしっぽりおねーさまと語りたいので、
基本別行動っていう感じになるかと思います。
夫が、
・政治家はバカばかり。
・マニフェストを実現させなくても罰せられず、騙される俺たちは被害者だ。
という話を始めた。
私は、
・バカもいるだろうけど、地道に頑張る人もいるよ。
・マニフェストの実現性は、有権者がそれを見定めることも必要だよね。
と返した。そして、即効性があって、すぐに得するようなアドバルーン政策を評価するよりも、何十年掛けてでも社会を良い方向へ導くような政策・政党を支持したいなー、有権者が長期的な視野を持つべきだと思う、と言った。
「長期的って何?」
「今私がこうなったらいいな、と思っているのは、例えば同性婚の実現かな」
「なんで実現させなきゃいけないの?」
「させなきゃ、というか、したい人はできるように、選択の自由ができたらいいなーと」
「俺はそういうのにはニュートラルだから、別に反対はしないけど、同性愛者は結婚する必要ないでしょ」
「でも、したいと思う人達はいるよ。それに、持って生まれた、本人には選びようのないことで、結婚の自由が保証されないって、良くないと思うから」
「え?あの人達って、好きでやってるんだから、それくらいの不自由受け入れるべきだよ。そういうの気持ち悪いから見たくない、っていう人だけが我慢しろっていうの?」
「まず、同性愛は選択的なものではない、というのが現代の定説だよ。それと、気持ち悪いって思う人の感情はどうしようもないにせよ、せめてそれを口に出すのは人間として恥ずかしいと思ってほしい」
「まず、そんな定説は知らない。それから、俺はニュートラルだから、何とも思わないけど、キモいと感じる人が恥じなきゃいけないって、おかしくないか?」
「黒人はキモい、見たくない、って言う人がいたら、言う方が悪いと思わない?」
「人種差別と一緒にするなよ」
「持って生まれた、自分では選びようのないもの、っていう意味では一緒だよ」
「だから、その定説は知らないんだよ。でも、とにかく人種差別とは別だよ」
「同じように、言われない差別に苦しむ人はいるんだよ。肌の色や、どこで生まれたかで差別されるべきじゃないのと同じだと思う」
「結婚できないのは、何か理由があるんでしょ。知らないし、知りたくもないけど。でも、その理由があるんだからさ、それを尊重しないのはいいのか?って話」
「だから、知りたくもない、って今言ったよね」
「でも、これから生まれる子供が、そう生まれるかもしれないんだよ。誰にも、そういうことで苦しんでほしくないんだよ」
「かもね。俺はニュートラルだから、別に構わないけど、今はそういうこと考えたくないんだよ。そうなってから考えてもいいじゃん」
「ニュートラルだから、良いとも悪いとも思わない、ってことだよ。何もアクションを起こさない、ってことだよ」
「じゃあ、現に苦しんでいる人がいても、ニュートラルだから助けないってこと?」
「だって、助けることが良いことか分からないじゃん。興味もないし。それに、君はそういう人達と全然関係ないじゃん。なのに、そんなに熱くなるって、外野がうるさくて迷惑だ、としか思われないんじゃないの?助けてほしいと思わない人の方が、ひっそりしてたいのに騒ぐな、って言う人の方が多いんじゃないの?」
「異性愛者に色々いるように、LGBTにも色んな人がいるとは思う。でも、サポートしてほしい、サポートしていることを公にしてほしい、って思う人もたくさんいるよ」
「だから、君は全然関係ないのに、なんでそう分かったように言うんだよ」
「本を読んだ」
「はあ?偉そうに。そんな表層的な知識で語っちゃうわけ?」
「あなたは、興味も関心もないのに、なんで私が言うことが表層的だって分かるの?」
「本読んで分かることなんて、表層的に決まってるよ」
「勉強する気もない人に言われたくない‼」
とまあ、気付けば日付が変わっていた。賢い人なら、ここで終わるが、我々はとことんバカなので、この後も低レベルな口喧嘩は続き、結論としては、私は社会的な話を家庭に持ち込まないことになった。同性婚以外では、女性の人権問題が禁止対象だ。
夫の感覚では、関係ないのに問題意識を持つ、というのはおせっかいなことらしい。私が本を読んだり、寄付をしたりするのは構わないけれど、自分の見えない聞こえない範囲に限る、と言いたいようだ。
それにしても、ニュートラルニュートラルって、無関心や放置をニュートラルと呼ぶのはやめてほしい。が、もうこの話題には触れないことになったので、言えない。心の中で時々「このニュートラリストが!」と思うにとどめる。