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はてなキーワード: 感覚とは

2016-05-24

舛添は辞めるべきか?

公私混同は良くない。当たり前。公人としての自覚があれば、公の金など不用意に使いたくないものだ。

しかしそうでない人も居る。きっと多くいる。個人事業主や、中小企業社長が個人の出費を経費に紛れ込まして節税をするのと同じ感覚で公金を引っ張るバカがいる。

舛添さんが公人として自覚が足り無かっただけの話だ。早々に謝罪反省是正、返金をすればいいだけの話しだった様に思う。もちろん支持率は落ちるし次の選挙は知らない。

辞任や不信任などと言う話でなかったように思う。ホリエモン氏が選挙費用や、どうせ大した人がいないことを理由些細な事だと言っているように、都知事と言う役職からみれば些細な事だとも思う。

しかし結局、圧倒的な公人としての自覚の足りなさが、致命的なのだと思う。謝罪が出来ない。非を認めない。知事であり続けたい。東京都の為、都民の為と言う思いが見えない。

東京都民に対する信念、情熱が微塵も見えないのである

ホリエモンの言う通り、他に人材がいないかもしれない。しか理念が微塵もない政治家は害毒でしかない。

舛添要一東京都知事は、辞めなければならないほど酷いことをしてはいないが、東京都知事に相応しくない人間性が露見した結果、辞めるべきなんだ。

専業主婦「程度」あるいは家事「程度」の感覚

まあ聞いてくれ。

しょっぱなから話を聞いてもらいたい態度でないことくらい分かってる。

だけど「主婦って大変なのよ」「主婦だって間接的にお金につながっている」的な論に私は大反対なのだ

無職卑下する気もなければ主婦のものを見下すわけじゃないけど、前述のようなことをいう輩を私は批難する。

なんかね、そう言うことをいう人って「私だって頑張ってるんだもん!きゃぴっ☆」的な、あざとさというか名状しがたいぶりっこ精神を感じる。

自分で書いておいて何だが「いぶりがっこ」に空目した。

さて、まず旧帝大を出て専業主婦をやっている人に対する「もったいない」という他者感覚について。

これは論点先取して「何者にもなれない人たち」が欲している「何者かになれる可能性」を破棄しているからだと思う。

歴史教科書の1ページに載る悪逆者をせせら笑う人の99%は歴史教科書の1行にすら載らない、100年後には99.99%名前すらも思い出されない存在だ。

しか旧帝大に行ったことがない人は、旧帝大に行くといずれは役職就任し、社史の1行にでも、あるいはニュースの1枠、または雑誌の1ページにでも紹介される、言わば存在証明を残すことができると思っている。

これは単に勘繰り過ぎと思われるかもしれないけど、きっと年を取っていくに連れて意味が分かるものだと思うよ。

とにかく自分歴史上に存在したことが「親族以外の誰か」に認められる機会が多くなる。

子どもがいる」だけで自分存在が残せたというのはダメだ。

人は客観的評価を多少なりとも欲するわけで、親族から評価第三者委員会ならぬ当事者委員会から評価から満足しないんだ。

ともかくだ、言いたいことは「もったいない」に関することじゃないから、取り敢えずは

「何者にもなれない」人たちからすれば「何者かになれる可能性」を捨てていることだからもったいない」という言葉になるんじゃねーのかなーというくらいにしておく。

本題の勝手に命名した「専業主婦称賛論」だけど、本当にフ○ックだと思っている。

間接的にお金につながっているのは事実であろう。これは認める。

だけど、一人暮らしをしながら働く人たちがいるなかで何やってんの?

まりは働きながらでも多少は面倒であれ出来る程度のことなわけよ。

それを「専業主婦だって大変なんだから」とか「家事だって時給換算すれば・・・」と一体どの口が言うのか。

ところで、お金は「他者から絶対的評価基準の一つだと考えている。

仕事の程度を数値化したもの賃金で、他者からあんたの仕事なら、このくらいなら払うことができるね」という評価だ。

上述の「何者かになれる」かどうかの蓋然性は、この賃金で有る程度は推し量ることができると思う。

まあ何にせよ、知名度とか色々な対外的な要素はあるけれど、今は単純に考えて欲しい。

さて、主婦にはその絶対的他者から評価がない、つまり「これくらいなら出せるかな」という仕事としての対価はゼロだ。

時給換算すれば・・・という考えは、他者から評価という観点が欠落している。

そういう他者から評価というものお金であるのだから、時給換算できる性質のものではない。

まり主婦あるいは家事はそもそも仕事ではない。したがって主婦とは無職であるQED

無職を見下すつもりはないけれど、無職が「私だって頑張ってるんだもんっ☆」て宣のは感心できない。

個人的には家事などの時間仕事に使いたいと思っている。

家事代行サービスを隔週で頼んで、1回2時間の月額にして1万9000円のお支払い。

掃除洗濯からから何までピッカピカにやってくれる。

ゴミだって回収してくれるし、買い物も頼んでおける。

家事をしなくていい時間で2万円弱を生み出す仕事が出来るのだから万々歳だ。

そういう意味主婦は確かに間接的にお金につながっていると言える。

だけど月1万9000円と同じ働きならば正直パートにでも出て欲しいね

言い方は酷く悪いけど、その程度のことなんだ。

それを袈裟切りでもせんとばかりに「専業主婦だって大変なの!」というのは、ちょっと認識を改めた方がいいと思う。

そういうと、認識を改めるのは増田の方だと言われるかもしれないけれど、以下のことから専業主婦称賛論」に賛同できない。

一人暮らしでも出来ている程度のこと

主婦は時給換算できる性質のものではなく基本的無職であること

家事代行サービスで補える程度のこと

子どもが出来たなら、その時こそ専業主婦でいればいいと思う、なれるなら専業主夫でもいい。

ただ、その時に「専業主婦称賛論」が出るのであれば結婚生活を考え直した方がいいかもしれない。

将来的に化けるぞ、たぶんね。

その時にはもう遅いか

食べてしまいたいと思ったほど可愛く思えても、その時なんで食べてしまわなかったんだと後悔する日が来る。

きっとね。

まれる前の出来事に対して未だに戦争被害を訴える人達はどういう魂胆なのか?

戦争が終わって50年経ってる日本で、未だに広島原爆について謝罪を求める声が後を絶たない。

日本だって大東亜戦争下で色んな国の住人を虐殺した過去があるけど、

謝罪したのはいわゆる朝鮮中国における従軍慰安婦にのみ。

他はベトナムフィリピン台湾などへは謝罪すらない。

同じで広島長崎原爆投下された事について日本アメリカ非難しているけど

それなら周辺諸国謝罪しろよって話になり、毎年堂々巡りしてる。

全部を無かった事にするのでなくて、いっそ戦争被害お互い様なのだから

大人対応をする時じゃあないかと思う。

ドイツなんて未だにユダヤ人謝罪してるけど、当のユダヤ人パレスチナ人を追い出して

イスラエルって国家勝手に作ってるじゃないか

これについてユダヤ人は一向にパレスチナ人謝罪してないじゃない。

結局のところ、謝罪なんて必要が全くないんだよ。

誰も謝罪したくないし、そもそも産まれる前の出来事に未だに戦争被害を訴えてる人がおかしいんだよ。

アンネ・フランク実在有無なんてどうでもいい。

東条英機戦争反対論者だったなんて事だって割とどうでもいい。

戦争被害について東南アジアなんてもう良いよ!謝る必要はないかインフラ整備して友好になろうよって

手を差し伸べてくれてるこの大人対応は寧ろ賞賛すべきじゃあないか

日本はどうよ?

戦争被害を訴えるだけで隣国戦争被害謝罪するだけ。

これじゃあ真の意味戦争はなくならないって。

そうじゃなくて東南アジア諸国対応を見習って

インフラ整備したり友好外交なんかをしたりして平和国家を目指すべきじゃないの?

戦争被害を訴えるだけなんてこれからも何も変わる事はないよ。

それに戦争被害を訴えるべき高齢者殆ど戦争に触れたくもないはず。

戦争被害を訴えてる人達果たして戦時中あるいは戦後すぐに産まれ人達だろうか。

否、そんなはずはない。

現にこれから憲法改正するぞ!と言ってる安倍総理でさえ戦後少し経って産まれてる。

誰も戦争なんて考えてないんだ。

第二次世界大戦敗戦国っていうのも変。

日本アジアリーダーになりたいなら、まずその意識から変えるべきだよ。

敗戦国だって認識は多分もう中国しか思ってないと思う。

アメリカなんかトランプ大統領になれば、不平等日米安保地位協定を辞めようとさえ言ってる訳で、

少なくともアメリカ日本に対して対等に交渉しようと言っている。

それが現在日本人感覚では戦争被害を訴えられなくなるからとこれを否定している。

そんな日本でいいのか?

彼らはそもそも戦争なんか体験してない人ばかりだ。

俺も戦争経験した事ないけど、産まれる前の出来事にどうしても訴える気持ちが芽生えないぞ。

当り前だ、戦争なんて上の人間勝手に始めて勝手に勝ち負けの場に引き出されて勝手に負けたもんだ。

そんなのの責任を取らされる筋合いは誰にもない。

あくまでその当時の政権が取るんであって強制じゃあない。

何故今平成28年のこの時まで戦争被害を訴えて、諸国謝罪しないといけないのか。

これを説明できる人を俺は未だかつて見たことがない。

そして仮に説明できたとして、その人は果たして戦時中に生まれた人なのか。

所詮憶測に過ぎない説得力を前に、俺はただもう戦争被害を訴えるのは止めにしないかと訴えたい。

http://anond.hatelabo.jp/20160523231413

童貞なので女性と話す機会なんてないか生理についてなんてブルーバックスの『男が知りたい女の気持ち』とか『月経のはなし』などの本で読んだ知識しかなかったわ……。

それぞれ書いた人が女性男性とで違った視点で、前者はタイトルの通り、生理について以外にもセックスことなど広く扱ってるもので、実際の感覚だったりどう対処してほしいかの話とかもあってQ&A形式イラストはさみ話が進むので読みやすくてオススメ後者生理歴史的にどういうふうに受け取られてきたか世界各国での受け取られ方などの話もありデータを示しながら話が進む専門的な本だった。

『13歳までに伝えたい女の子の心と体のこと』という本も読んでみたが、ナプキンの交換の仕方や生理中の過ごし方など実際的な話に寄っており、少しスピリチュアルな話が入るのが気になる点ではあるが、ちょっと詳しい保健の教科書としてはなかなかおもしろかったので、この元増田が言っている基本レベルのことで感心するレベルの人にはおすすめできる。最初に上げた2つは中古しかないみたいだし。

http://anond.hatelabo.jp/20160523200124

生理痛として腹痛とか腰痛とか頭痛とか全然無いんだけどさ、1日目〜2日目の量が多い時に立ってるとナプキンと接してる部分が痛くなるんだよね。

ヒリヒリとかズキズキとかではなくて、なんて表現したらいいのか分かんないんだけど、痛いと言うか不快感がある。ムレてるとかではなく。電車で立ってるとじっと立ってられない、モジモジしちゃう。座ると楽になるんだけど。

なんつーのかな、感覚が股に集中して不快な感じ。友達に言ったらそんなの無いって言ってたけど同じような人がいたら何て表現するのか知りたい。

2016-05-23

「良い大学出て、もったいない

京大卒の主婦の人がそんなようなこと言われたつーブログ話題

記事読んでないから詳細わからんすんません)のだけど、いるよねこういうこと言う人。京大じゃないし結婚もしてないけど自分。ずっと女子事務員

いや、他人なら大したことないんだけど。「そんなーw全然もったいないことないですよーw私みたいなボンヤリが入れるくらいなんだから努力すれば誰でも入れますしw」みたいなイヤミ飛ばせる。「惜しいと思うならぜひあんたが入んなされ、私ゃ邪魔せんよ」で通せる。

でもねー。親戚に言われるとねー。凹むよねー。

「お父さんお金出して良い大学入れてくれたのに、ずっと事務員じゃあ勿体無いな」って。

うっせえよクソジジイばーかばーか、と思うより先に、お父ちゃんも本当はもったいないって思ってたんだろうか。というのが必ず頭をよぎってしまう。

継ぐような職業があるのにそれ蹴って別の学部行って、そんで結局大学の知識全然関係ない薄給事務員って。就活どこにも受かんなくて唯一引っかかった職にしがみついてるのがやっとで。

せっかく大金かけたのにって、そう思ってるだろうか。

専門職きょうだいは激務高給で私の3倍くらい可処分所得があるが私の5倍くらい忙しい。逆に言えば私は彼の5分の1ぐらいしか働いていないことになる。

遊び呆けて見えるんだろうな。実際遊び呆けてるしなヤツに比べりゃ。

仕事もかなり遊び感覚に近い。マクロ組みまくるの面白いマクロ組んでるだけで同世代の平均年収くらいのお金もらえるの正気の沙汰じゃない感ある。楽しいことやってお金が出るって、すごいお得感というか、割の良さというか。

でも、ペイはまったくしてない。今すぐ一括で学費返せるような貯金はないし、今から貯めると5年10年かかる。ボーナスとか絶望的だし。家賃高いし。病院通いにもなっちゃってるし。

転職しようにもマクロ組んでるだけで今より高い給料払うような頭おかし職場があるとは思えない。そして私はマクロが組みたい、VBAもっと使えるようになりたい、Accessとかファイルメーカーいじっていたい。あれ使い勝手が良いように作るの面白いよね。誰かに使わせて便利って言われるとちょっと嬉しい。



同級生にはすごい大企業に勤めてる人が掃いて捨てるほどいる。政治家とか一山いくらで売れるくらいいる気がする。

母校近くの喫茶店なんぞ入ると、後輩と思われるスーツ集団がえらい景気のいい話をしている。どこそこの商社初任給いくら銀行は何歳までに年収いくら外資ナントカ社は年俸がどのくらい……

金額には大いに惹かれるが、仕事内容には興味が持てない。完全に別世界だ。自分薄給で生き延びながらマクロ組みまくる方が多分楽しい

でも、それじゃ、ペイできない。



金食い虫って思ってるかな。

怖くて聞けないそんなこと。

がっかりさせてごめんなさい、っていい歳こいてひとりで泣いてる。

マウントされまいと思ってWeb小説時代はたくさんのものを読んで文脈を身につけたけど、緻密さの代償として物語の勢いや新鮮さは薄れてしまったように思える。

知らなさすぎるのも問題があるんだけど、勉強のつもりで吸収してると感覚死ぬんだよなあ。

自分の好きなものを好きなだけ吸収して食わず嫌いも許容したほうが創作は豊かになると思う。

から古典的な話はひと通り読んでおいて、そっから自分勝負したほうがいい。

ミステリ書きは詰めてく方向が緻密さ以外にないので別だろうけど。

http://anond.hatelabo.jp/20160523213545

男性用ブラの現代解釈ユニクロから発売されてヒットした「乳首の透けないラクダ色の肌着」じゃないのかと思う。

最近は別メーカーからオサレ感のあるラクダ色肌着も出てるし。



てか、昭和初期くらいまでの写真みてると、洋装女性って普通にポチしてたし、

その時代女性の胸ポチエロという感覚じゃなかったみたいだ。

高度成長期くらいまでの写真ながめてると、女子中高生体操着で胸ポチしてる写真とか結構見かけるし、

女子小学生に至っては胸を完全に露出していてもエロ扱いされていないし。



女性の身体に関しては年齢を問わず露出エロという感覚になったのだから

今後の日本男性も胸ポチエロ乳首丸出し=エロという世相になっていくのかな、と思ってる。

はてブって

ブクマしたページから見て上の方にある気がする。

優れているとかそういうんじゃなくて位置的な感覚として。

帽子を被せるような感じというか。

ちなみにスターは横から飛んでくる。

近所付き合いが嫌いな自分家族晒し物にする連中と出会った

近所付き合いが嫌いだ。田舎に帰るとよく言われるだれそれが結婚したとか、あそこの家の息子はロクデナシだとかどうでもいい。

他所の家の事情なんてどうでもいい。金にもならないのによくそんなどうでもいい話題考える暇があるなと思う。

そんな自分が見ている投稿サービスで「ストリエ」というのがある。

スマホ意識しての「縦読み」に特化したUIで一部の人が見ると爆笑するか胸が痛くなるかもしれない。自分後者だ。

基本はユーザー投稿だが、ライトノベルレーベル提携して無料配信しているがやっぱり苦戦しているらしい。

最近露骨勧誘をしているようでアメブロやらライブドアやらtwitterやらなんでもかんでも引っ張っている。

残念ながらはてなユーザーは見つからなかった。

その中に家族を題材にしたブロガー連中がいた。どうも大量に引きいれたらしくエッセイ特集と銘打ち取り上げまくっている。

最初に書いた通りでそういったものも嫌いだが大衆に受けているのだから何かしら面白いところがあるのだろうと思って挑戦してみた。

一人目

自閉症の子供を育てているらしい。そこそこ読めたが別にドラマチックな展開も無いので2つくらい読んで飽きた。

調べたらそれなりにアンチがついているらしく炎上していた。

障害持ちの子供を晒し上げにするからこうなる。

二人目

二世住宅暮らしてる嫁のブログの再掲。やっぱり調べたら姑がボケたり死んだりしてた。

そんな状態人間使ってよくマンガ描いたりできるなと思った。

三人目

普通の子育て日記子供が喋ったとかどうとかで記事書いてる。それだけ。

四人目

同上。年の差兄妹なのが特徴らしい。一三歳と五歳くらいでそこまで言うほどのものなのだろうか。

五人目

海外で嫁いでる女の記事。夫が金持ちらしくひけらかしてんのかと腹がたった。

適当に読んでいたが五人目で心が折れた。何が楽しいのかさっぱりわからなかった。

○○ちゃんかわいいですね!じゃねーよ。ペット感覚か。

家族出来事とか世界中見世物にして何が楽しいんだ?ついでに障害持ちでもなんでもない家の様子とか見て楽しいか?

ビックダディもいないぞ?

それも大体コメントを見た見てないとかでヲチサイトとか出来てるんだよな。

ワールドワイド井戸端会議とか何考えてるんだよ。

意味がわからない。

http://anond.hatelabo.jp/20160513001433

http://anond.hatelabo.jp/20160509033644

自分なりのでも借り物でもいいけど基準となる脚本論がないかである

いや俺はあるシーンについて「例えばこうすべきだ」まで言ってるだろ

すごい踏み込みなのが分からないのか?

俺のこと気に入らない奴は突っ込み放題だぞ

突っ込む能力があるならだが

どこまで言っても感性でつまらないつまらないと言ってみたり、食べ物に喩えてみたりしているだけである

それはお前が日本読めなくて具体的な指摘を全部読み飛ばしてるからだよ

ボンヤリ頭の感性的な反撃はやめてくれ

相手できない

自分は~良いと思ったけどなあ」といっている人に対してその「良いと思っている感覚」それ自信を否定しにかかっても不毛である

自分は~良いと思ったけどなあ」にそう思う理由説明が無いか

「そうかいtwitterでつぶやいてろ」って返してるだけだろ

否定してるんじゃなくて相手にしてないんだ

だって会話にならねえじゃん




たとえばmirunaは具体的に言ってきた部分があったからちゃんと具体的に再反論しただろ

mirunaが納得できないなら再々反論すりゃいい

これが会話だ

俺は一応具体的に「これこれこうだからダメ」って具体的に述べてるんだ。

それに対して「んあ~ ぼ、ぼ、ぼくはいいとおもったけどなあ」なんてのは反論じゃないか相手はしない。

なんかアンフェアか?これ




我々がアニメを視聴する理由はこれこれであり、それはこれこれの理由から多分正しいだろうと推測できる。

更にアニメにおける脚本位置づけとはこういうものであり、上述の目標を鑑みて良い脚本と言うのは~という条件を満たしている。

そして岡田麿里脚本は例えばいくつか例を挙げると~という点で上記の条件を満たしておらず、その傾向は主要作品に関してほぼ当てはまる。

したがって岡田麿里脚本家としての技量は拙いということが示唆される。

「嫌いじゃばーか!」ぐらいの短い愚痴を垂れ流すならまだしもそれなりの分量でグチグチいうのならこれぐらいのスケルトンは埋めてほしい。

はあ。

我々がアニメを視聴する理由はこれこれであり、それはこれこれの理由から多分正しいだろうと推測できる。

どこの我々だよ。アニメ視聴者にそんな括りが可能だと思うのか。馬鹿かお前は。

更にアニメにおける脚本位置づけとはこういうものであり、上述の目標を鑑みて良い脚本と言うのは~という条件を満たしている。

その定義必要か?

お前がアニメ論したいならお前がやってろよ。

そもそも俺の突っ込みは極論キズナイーバーアニメであってもドラマであっても成立する。舞台ならまたちょっと違うがな。

そして岡田麿里脚本は例えばいくつか例を挙げると~という点で上記の条件を満たしておらず、その傾向は主要作品に関してほぼ当てはまる。

俺はキズナイーバーしか見てないっつってんだろ

人の話ちゃんと読んでから絡んで来い

「嫌いじゃばーか!」ぐらいの短い愚痴を垂れ流すならまだしもそれなりの分量でグチグチいうのならこれぐらいのスケルトンは埋めてほしい。

面白いたたき台なら利用してやるつもりだったが

お前のスケルトン()全然失格

もっと頭よくしてからまたおいで

今盛り上がっているアイドル文化叩きを見てると

オタク叩きが無くならない理由がよくわかるよね。

事情を全く知らない奴の偏見に満ちた嫌悪感を発露しても誰もとがめるものはいないし、またそれが賞賛されたり支持を集める。

オタク叩きがなくなるってことは、今アイドル文化をよく知らないまま適当に叩いてるような奴らがいなくなるってことだ。

インターネットにはその分野ごとのオタク大勢いてそれぞれ小さな集団を作ってるけど、特にアニオタが最大派閥から、よくアニオタに対する雑な言及は咎められるけど、他の分野に対してはネットマジョリティは冷淡もいいところだ。

しろありえないほど雑に言及して、マジョリティ内での支持を集めて、マイノリティを叩き潰している。

全員がかなり高いリテラシー言論に対する謙虚さを持てば、こういう雑な叩きは無くなるけどさ。

それに言及出来るだけの知識と教養がまず前提にあって、同時にそのもの自体をよく理解してはじめて一定の水準を満たした言及ができるんだけど、

誰でも自由に思いついたことを無責任に書き込める今のネットでは不可能だし。

ブコメなんてスター偏見が増幅されるシステムだしなおさら酷い。

もしくは全員が口をつぐむか。でもそんなの無理だよね。




今回のようにある一件がきっかけで、アイドル文化に対してネットマジョリティ内でなんとなく感覚的で雑な偏見に満ちたヘイトが溜まってる様子が見られたけど、それはマジョリティに対してもそうだからな。

マイノリティ側はマジョリティに叩かれたことを忘れない。それが感覚的なヘイトへとつながっていく。ありがちな憎しみを連鎖だがそれが本質だ。

しかしたら緊張しないタイプなのかも

就活をやっていて気づいたこと。

自分コミュ障だし言葉がどもるしあがり症だし発表と名のつくものが嫌いで嫌いでいつも緊張して、逃げていた。

主にトイレとかにね。

はいえ、華の就活生。面接に逃げるわけにはいかない。

あいざと面接を受けているんだけど、何故か緊張しない。

いや、緊張はしている。うまくいかなかったらとドキドキして眠れないし、何度も何度も繰り返し練習しないと不安で死にたくなる。

でも実際面接室に入ると、いつもの自分になる。どもってしまうけど、「ああああ、あの、あの、そのぉ」みたいにはならない。

面接中は、私が自分を見下ろしているような感覚になる。もう一人の自分がなんか必死に回答していて、それを眺めている気分になる。

からなのかどの面接でも「落ち着いてるね」「やりやすいよ」と言われ通りやすい。

なんだろうこれ。

2016-05-22

絵描きにいちいち『女性ですか?』とか訊く奴なんなの?出来た絵に男も女も関係ないじゃん。女だったら好きになって男だったら嫌いにでもなるの?」(意訳)みたいなツイートを見た。

そういう厄介なファンがいるというのも確かだろうし、そこのところ特に女性作家さんはご心労お察し申し上げますという感じなんだけど、

……まあ別に下心関係なく性別気になっちゃときってあるよね。

職場エンジニアじゃないのにパソコンやたら詳しい人がいたら情報系の学科出てたんですかって訊きたくなっちゃうじゃん、って言うとこの感覚が伝わるかな。



いや性別の話はプライベートなんであんまり軽々に訊くのはマナー違反だろうし自分は訊かないんだけど、

「わかります性別気にする人本当に最低ですよね〜私の知り合いもストーカー被害に遭ってて」みたいなリプライがたくさんついててそういう流れになってたんで違うのだ!とだけ言っておきたかった。

自律神経を鍛えるという考えかた

自律神経って「整える」だけだと思っていて

「鍛える」っていう発想がなかった。

サウナ有効らしい。

読売新聞の関連サイトにある南和友さんっていう病院先生記事によると

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20130418-OYTEW59369/

自律神経の閾値(生体の感覚にある反応を起こさせるための、最低の刺激量)を上げる=鍛えるという考えなんだって


詳しく読むと、サウナは慣れてくると、5分、10分以上入っていられる。この慣れが、交感神経が熱に対して感受性が上がった

まり自律神経の閾値が上がり鍛えられたということらしい。

サウナに入り続けると、うつ病が治ったり、やる気がでたりするんだろうか?

8◯3さんとか、中小企業社長さんとかがサウナによく通ってる印象があるなーーーー( ゚д゚)ハッ! みんな、元気に活動している人たちじゃないか

アイドル刺傷事件に思う

握手会は中止にするべきでは?」という胆略的な意見を割りと目にする。例のヤフコメとかで特に

今回はたまたま、”アイドルとそのファンだったヤツ”という構図ではあったが、問題本質はそこではないと思う。

 

何故なら、握手会が消えたところで、「若い女性が、行き過ぎたストーカーに刺される事件は無くならないだろう」と考えられるからだ。

まり一般的ストーカー事件として捉えるべき案件ではないだろうか?

 

地下を含めアイドルからしたら、客との関わり方、プレゼント受け渡しの線引き、何かありそうな場合事務所対応などなど

考え直しも迫られるであろう。

しかし、プレゼントの返し方など、冨田さんの方にも悪手と思しき行動もある。

まぁその辺は日常的な男女関係でもあり得る話なので、アイドル商売システムにどうこう言ってもしょうがない(すべての接客業にその可能性があるのだから)。

 

 

まず問われるのは、いつも「何か起こってからでないと動かない警察」の対応だろう。

警察が頼れない世の中ならば、一般人が気軽に(時給千円感覚で)オーダー出来るような

私設ガードマン団体などどうだろう?ちょっとしたビジネスチャンスがそこにある気がしますが。

 

 

それからネット常軌を逸した発言を垂れ流し続ける者を、マークするシステムの構築。

岩埼と思しき人物の悍ましきツイート群、あれはもっと重く見られるべきだった。

世に犯罪心理学という者があるようだが、時には憎悪の増幅装置として機能してしまネットに長けた

ネットワーク犯罪心理学というもの確立してもいい気がする(あるのかもですが)。

 

岩埼のはツイートだけと思われがちかもですが、ブログもあって、前日のエントリーなどこうだ。

http://ameblo.jp/illion-0107/entry-12161958764.html

ついカッとなって」どころではなく、「明日ヤッてやるぜ」という意思表示しか思えない。

 

話を戻して、一連のをひっくるめて考えたら「これはヤバイ、キテますわ」と素人目にも思うこと、

これを権威ある人物・学会が、危険度をランク付けして欲しい。

岩埼は”危険度S”以上は免れないと考えられますが、そういった危険人物をただちに監視下において

対象に近づくことを阻止するべきなんだと思う次第です。

 

 

握手会がなくなると困る男より

現代アート考えた!

タイトル:「精神時代時代の精神

内容:プロ野球中継でのムチャクチャ解説精神論根性論のみを延々垂れ流す(例:今日達川

メッセージ性:こんなの時代遅れだよね、これからなくなっていくよねという冷笑的な総括であると共に、

こういう意味不明なことをいっている人がお金をもらえる、

というある種の社会的ゆとりが今後なくなっていくのではないか?という「冷笑」への批評感覚も覗かせる極めて意欲的な作品

組織規律こそ最重要」主義と、「腕力じゃないものは全部知性」と

http://togetter.com/li/977952

日本サッカーの低迷の原因は、長所理解せず、短所武器に戦おうという愚かさに集約されている。 - Togetterまとめ


このまとめについてなのだが、サッカーの事はあんま詳しくないのであるが、身近な観測範囲で常に思うのは、「みんな『自分判断して行動を起こす』という事を、間違えたら手足もがれるほどの重罪に値する位の感覚で非常に重大に捉えているんじゃないか」という事と、「『頭を使う』という事と『技術を使う』という事を混同している」という事であるのです。


不肖増田制作系のお仕事で、企画営業ではない内勤のポジションをしているのであるが、同じ事の繰り返しばっかでつまんねえなと思い、ある日、勝手企画を作って営業プレゼンをして、まあオマケの小企画として採用になった。


その事を後輩ちゃんに自慢した時に帰ってきた言葉が、「勝手な事するなってやな顔されないんですか?」であった。

されねえよ。

されないように考えて作って、「これこれこういう風に話持ってきゃ、営業の力で何とかなんない?」って道筋かんがえれれば相手もこっちの絵図に色つけて動いてくれるっつーの。


誤解なきように言っとくと、後輩ちゃんは素直で才能あふれるいい子であって、白痴でも無能でもない。

しかし、「自分判断する立場になく、立場にない自分が『判断する』のは規律を乱す重罪である」と思い込んでるようなのだ


また、かつて職場は常に人手不足であった。

その時にどうすべきかを話し合った結果は、だいたい「コミニュケーションをちゃんととろう」「作業効率よく行おう」であった。

具体的な何かが生まれると言うより結局「仕事に対する向き合い方の問題」に回収されるのであった。


増田は別の後輩くんに言ったね。

「俺らさぁ、技術は使ってるんだけど、頭は使ってないんじゃないの?」

そもそも、部署では人日仕事量の計測も予測も立てて無かった。

なので、簡単エクセル様の表を作って予測を立てただけで、無茶苦茶作業分担はだいぶ減った。

今でも後輩くんたちがそれを使っていると知った時、長く役立つものを作って嬉しい反面、「君らいつまでそれ使ってんだ。そんなふっるいものより改善したもの作りなさいよ」と思った。

なんつーか、腕力以外はざっくり「頭を使う」でまとめられてて、「技術」と「知的作業」に違いがあるって事をそもそも考えてない様なんだよな。


こういった事は、サッカーにもあるのかもしれないなー、などと身近な観測範囲から思いました。

ちなみに増田ラグビー好きです。

頑張れフィルヨーン、伏し目がちで妙に小刻みなピッチで走る君にサンウルブズはかかっている!

何度も繰り返す片想い煉獄の中を歩く私

あの日記を書いてから、二年が経とうとしている。





長年ひきずった失恋、暁闇の中を歩く私





私は相変わらず独り身で恋人もいない。この二年間、素敵だなと思う人は、ことごとく既婚者だった。

私は自分の想いを伝える間もなく、失恋することを繰り返したのだった。










初恋失恋10年もひきずった後、素敵だなと思った人は、軽薄かつ敏腕で、妻子持ちの人だった。

8歳年上の相手から見れば、若いと言うだけで丁寧に扱ってくれたのかもしれない。

異性として接してもらえることが嬉しく、淡い想いを抱いても都合の良い存在だった。

でも、ただ、それだけ。自分にとっては初歩的なリハビリのような出逢いだった。






次に素敵だなと思った人は、どことな常識ズレした、ユーモアのある好青年だった。

初めて見かけた時に、何故だかわからないけれど、仲良くなりたいなと思ったのを覚えている。

ある日、飲み会の席で話し込む機会が巡って来た。思いの外、弾む会話。

このまま少しずつ距離を縮めて行けるのかもしれないと考えていた矢先、翌月には入籍することを知る羽目に。

報われないと判りつつ、心が魅かれる事実に目を瞑ることは出来なかった。

自分の正直な気持ち否定しなかっただけでも、前向きな片想いと言える出来事だったのかもしれない。





そして。

私はこないだ、決定的な失恋経験した。





その人は、少年のように無邪気な人で、最初から気兼ねなくやり取りできる存在だった。

インターネット交流を経て親交を深めた仲で、数年もの間、お互いの本名はおろか、出で立ちすらも知らないままだったが、

事の流れで思い立って会うことになったのである



実際に会ってみて、私は本当に驚いた。信じられないほどに馬が合う。趣味も、笑いのツボも、好き嫌いも、何もかも。

私の心は乱れに乱れた。彼はとっくに結婚していたのだ。

もちろん、向こうはこちらの想いなど知る由もないだろう。

私が想いを伝えたとしても、応えてもらえる訳がなく、たとえ応えてもらったところで、そこから先、どう足掻いても希望がない。





素敵だなと思う人に出会うたび、相手がことごとく既婚者で、自分の想いを伝える前に失恋することを繰り返した私は、

自分は誰からも選ばれない」

そんな気持ちを強化していた。

何故、どうしてと後悔の念が渦巻く最中、私は唐突に、幼い頃の失恋を思い出した。





小学校六年生の時、好きな男の子がいた。

その男の子とは男女グループで仲が良く、一緒にふざけたり、CDを貸し借りしたり、感覚が似通っている存在だった。



夏休み、仲の良い男女グループ肝試しをすることになり、あみだくじでペアを決めると、

その男の子は、私が一番仲の良い女の子とペアになったのだった。

そして、先に肝試しへ向かった二人が、私から遠く、手を繋いでいるのを目撃した。



私が一番仲の良い女の子は、私がその男の子に想いを寄せていることを知っていたはずだったが、

その女の子に対して、不思議嫉妬心はなく、仕方がないなと、ただただ思った。

その女の子可愛いし、明るいし、人気者だし、やっぱり自分は選ばれないんだなと、ただただ思ったのだった。





「もう二度と、あんなに素敵な人と出逢うことはない」

「もう二度と誰とも付き合うことは出来ない」

結婚はおろか交際すら出来ない自分は魅力の欠片もない」

そう思い込んでいたほうが、新しい出逢いで傷付くこともないから楽だったのかもしれない。

でも、今回の失恋で、私は思い直すことが出来た。



『ただひたすらに、縁がなかった』



物事が動く時は偶然が重なったり、成り行きで結果が出たり、自分に非があると言うよりも、運命ではなかったこともあるんだろうと、

そう思えたのだ。










それから暫くして後、つい先日の出来事。

友人を介して知り合った人物と数年振りに再会したのだが、会えることをずっと心待ちにしていたと思わぬ告白を受けたのだ。

先方も独身であることは確かだが、どうやらパートナーはいるようなので、ただの社交辞令かもしれないし、相手発言真意自分にもわからない。

だけど、これだけは確実に言えると思う。自分で行動した分だけ、縁は広がっていくのだと。










私は今でも、初めて交際した人に関する夢を見る。

何故、未だに彼の夢を見るのか、正直言って自分でもよくわからないし、苦しい。過去をあまりにも理想化して、想い出にすがっているのかもしれない。

しかし、あの頃、私が愛した彼がもういないように、彼に愛された私ももういない。

お互い生まれ変わり、それぞれの縁にたぐり寄せられ、それからどうなるのか、それは誰にもわからない。

前世記憶のように、時々あの頃を夢に見て、人生不思議に想いを巡らせることだろう。





片想い業火に焼かれながらも、歩みを止めることなく私の旅は続いている。

結婚してくださいと言われて別れました

彼氏と別れた。

いずれこの人と結婚すると思っていたけど別れた。

題の通り彼から結婚しようよ」と言われたのだけど、同時に「ふたり仕事を辞めて、俺の実家に帰ろう」と言われたのがきっかけだった。

彼がいつか実家に帰りたがっていることは知っていたけど、それは遠い先の話で、たとえば定年後とか、そういう話だと思っていた。

根拠は、彼は専門職専門学校の出で、そこを選んだら基本的にその道以外に進路がないような経歴の持ち主で、きちんとその道を選んで就職していたからだ。

子どものころの夢だった」というそ職業のために進路を選んだのに、それを手放すことはないと思っていた。

今の会社を辞めて田舎に戻れば、再度地元でその職業につくことは不可能に近い。

詳しくは知らないが、25歳くらいまでしか新規採用しない業界らしい。

から彼が今の会社を辞めたら、次の職場は別の業界ということになる。

そうなると彼はただの30歳で高卒の男になるのであって、普通事務職もやったことがない彼はなかなか就職は厳しいだろう。

そしてそれは私も同じことだ。

私も同様に専門職しか進めないような専門学校の出で、しかも、その職業を選ばず、現在はただの事務職しか非正規)だ。

結婚するのはいいとして、私と彼が仕事を辞めて彼の田舎に帰ったら、私たち特に技能のないただの高卒夫婦になる。

彼の実家農家なので、彼はそれを手伝うつもりでいるらしかった。

でも、彼の実家は「専業農家」ではなく「兼業農家」で、彼の父親サラリーマンだ。

まり農家だけではやっていけない。

彼は彼の父親のように、今更普通サラリーマンになることはできないだろう。

なんたって彼は「一般教養」のテキストに載っている漢字問題を、20問中2問しか読めないようなアホなのだから、悲しい事だけど、無理だよ。

パソコンもまったくできず、ネット回線契約したあとはほったかしになっているし、勉強熱心なわけでもない(形式だけでほとんどが受かる昇任試験にも落ちる)

貯金があればしばらくやっていけるだろうけど、彼にはたぶん貯金なんてない。

彼は最近就職先と同じく「子どものころから夢だった」というBMW新車で買って、ローンが残っている。

月収が手取り25万くらいで一人暮らしの男が、よく頑張ってBMWなんて買ったと思う。20歳のころからお金を貯めて買ったのはえらいと思うよ。

ただ「BMWを買ったから俺の目標は達成。だから次は仕事を辞めて結婚したい」なんてどうかしてる。

私には貯金が500万あるけど、こんなの一瞬でなくなってしまう額だろう。とてもじゃないけどやっていけない。

彼の要望は「すぐにふたり仕事を辞めて、俺の実家に帰る。子どもは4人作る」だ。

彼は自分が4人兄弟長男で、家族が大好きだ。末の弟はまだ高校生で、よく可愛がっている。

から同じような家庭を築きたいんだろう。湯水のようにお金があったら私だってかなえてあげたかった。

だけど私たちにはお金がない。せっかく東京でそれなりの仕事をさせてもらってるのに、どうして今すぐ手放すのか。

私は支えてあげられる自信がなかった。

私は「俺は長男から、親に言われているわけではないが、実家を継ぐ」と言ってきかない彼にこう聞いた。

「私も長女だよ。あなたも知っている通り妹が二人いる。うちには女しかいないのだから、長女である私が婿を取らなければいけなくて、ふたりで私の実家に帰りたいと言ったらどうするの?」

うちの両親にお家という感覚はないので実際に婿取りをするなんてことはなく、仮定の話だけど、彼は「それはできない」と言った。

「きみの家に帰ったら俺の実家まで遠くなる」とか「家を継ぐのが俺の夢」とか言い出して、結局自分の思い通りの未来以外は受け入れられないんだろう。

まり彼は、たぶん「とにかく仕事を辞めて実家に帰りたい」「結婚すると言えば私が納得する」「あとはどうにでもなる」と考えている。

から私は「今すぐ仕事を辞めて実家に帰るのが条件ならあなたとは結婚できない。ここに残って仕事を続けるのなら結婚する」と言った。

そうすると彼はとても喜んで、なんだか同棲でもするのかというような準備をし始めたから驚いた。

だって彼は仕事を辞める気満々で、私の話の「結婚する」というところしか聞いてないかのようだったのだから、驚くしかない。

何度も「仕事は辞めないし、あなた実家に帰る気もない」と言って「判ってるよ」と返してくるのだけど、まったく判ってるようには見えなかった。

私はだんだん腹が立ってきて、こんな金の使い方も判らない男と一緒になったら人生が終わってしまうとまで考えるようになって、イライラした。

このイライラ一時的もので、勢いに任せて「別れて欲しい」と言ったら後悔するかもしれないと思って、一ヶ月くらいは我慢した。

でも、夜の生活とき避妊をしないと言い出したのがきっかけで、この人との未来は有り得ないと思って、結局別れました。

子どもさえできてしまえば私が納得すると思ったらしい。

「別れよう」と言ったとき、彼は心底納得できない、理解できない、あまりに予想外というような反応をしてきたけど、逆になんで予想できなかったのか理解できなかった。

私はこの先、一生彼を支えてあげられる自信がなかった。だから別れました。

社会学者古市さんが叩かれる理由がまったく分からない

http://www.nicovideo.jp/watch/sm23488282




社会学者古市さんが叩かれる理由がまったく分からない。

彼は社会学者としての立場から法律改憲論者と論壇で登って答弁しているわけだが、オレには佐藤氏と古市さんとの間で話がまったくかみ合っていないように思える。


正直、この佐藤という人を含め、古市さんを叩いてる人にはマーケット感覚がないんじゃないか?と思うんだが、具体的にどうやってそれを示したらいいのか見えてこない。

山本みずき氏との論壇でも同様だと思う。山本みずき氏にはマーケット感覚がない。一方で古市氏にはマーケット感覚がある。

議論レベルがかみ合ってない。山本氏佐藤氏も、社会の泥臭い面や言葉通りにいかない部分が見えてない。古市氏の方が社会を間接的に知る手段豊富で信頼できると思うんだが

同じように思ってる人はいないのかな。。。

一応個人的に考えてみた内容をまとめてみたので、知見のある方々の指摘や修正がほしい。

是非論駁してみてくれ。





両者の経歴から考察

個人的思考なんだが、『佐藤氏』と『古市氏』のバックヤードに目を向けてみた。

ソースwikipediaくらいしか簡単に示せるものはなく、佐藤氏のことはオレはほとんど知らないので、あまり知ったようなことは言えないんだが・・・

佐藤氏』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%81%A5%E5%BF%97#.E7.B5.8C.E6.AD.B4.E3.83.BB.E4.BA.BA.E7.89.A9

古市氏』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%B8%82%E6%86%B2%E5%AF%BF





古市氏の背景は〝環境情報科学〟。人脈のほとんどは起業家、および新時代財界人






佐藤氏の両親は政治学者弁護士。つまり歴史と法に重きを置く典型的法学部タイプ日本法治国家資本主義として成功した社会主義タイプなので、佐藤氏は典型的右派保守的タイプ

一方で古市氏は環境情報から社会学へと転向した。つまりバックヤードとなる知識や感性科学者タイプ

ゆえに、古市氏の論じる分野には必ず〝マーケット〟がある。お金と結びついて物事を考える発言がきちんと身についている。またそこに時価がある。

ここで勘違いしてはいけないのは〝経済〟や〝金融〟ではない、ということだ。要するに〝政治色〟が薄い。よく言えば庶民的。別の言い方をすると〝資本主義的〟。

また彼は友人に起業家を持っており、堀江貴文を含め、財界との繫がりも多い。ほりえもんちゃんねるなどにもよく登場する。

これを〝強い者に擦り寄る〟と表現するものもいるが、そのあたりの〝評価〟は置いておいて、マーケット感覚を得られる環境にいることは間違いない。

http://blogos.com/article/154867/

例えばここで古市氏は『すき家企業社会にもたらした社会福祉ひとつ』と述べたことで叩かれているが、なにが間違っているのだろう?と思う。

マイクロソフトをはじめとする新時代新興企業の多くは、既存制度を上手に利用して新しい形の報酬従業員に還付している。

(※その代わり徹底的に税金を逃れている! ←善し悪しは置いておいて、事実そうである

どの国に所属しているかよりも、どの会社所属してその会社が与える福利厚生を受けられるか

ストックオプション行使できるか、金融資産を持てるかどうかが豊かさへと直結する時代になったのに、いったい何故古市氏の述べていることが的外れなのだろうか?

シリコンバレーでは福利厚生提供するサービスを行っている会社がYコンビネータ出身者によって起業されている。

ケータリングサービスタクシーチケット、社宅システムなど、上げればきりがないと思うのだが・・・



http://asread.info/archives/722

日本自衛権があることを古市氏は知らなかったと述べているが、これもある意味で間違っていないと思う。

実際のところ、実質的自衛権行使できなかったことには違いない。

 ・ミサイルを発射されながらもそれを撃墜できるのは日本駐在している二機の米軍潜水艦のみであること。

 ・敵国が領空侵犯をしても命令がなければ撃墜できない。引いては物理的に〝敵飛行機を押す〟という意味不明対処しかできない

これらの現行法脆弱さをどれだけ学者やSEALsは理解してるのだろうか?


http://trafficnews.jp/post/46566/3/



自衛権は認められているが、〝実質的に言って認められていない〟ことと一緒。

であるにも関わらず、古市氏が『日本自衛権って認められてるんだ…』という発言を〝知識がない〟〝教養が無い〟と評価する論調はいかがなものか。





佐藤氏の背景は〝法学政治






一方で佐藤氏にはマーケット感覚が無いといえる理由はここにある。つまり法律政治に関する学問を背景にしているところに問題がある。

この手の人間がやっかいなのは、やたらと知識や雑学は多く言葉言葉を返すのは上手いのだが、思考回路に多くの前提条件や知識条件が抜け落ちていることが多い。

言ってしまえばマリー・アントワネットタイプだ。






法学政治に強い人は〝市場の時価〟という観点が抜け落ちていることが問題






古市氏の発言法学政治に強い識者から叩かれやすいのは何故だろうか。

それは叩く者たちが〝歴史の変遷〟が、実は〝市場の変遷〟であること、をよく分かっていないからだ。

市場経済はより自然科学的だ。お金政治法律によって生まれたわけではない。自然に発生して、それが整備されて整えられた。実は人類進化の果てに手に入れた概念だ。

軍事力経済力のふたつは大国の力を現す両輪と考えられるが、実は歴史を手繰ると三番目の車輪があったことが分かる。その名も〝宗教〟。

そして現在過去も、急速に力を落としている車輪でもある。






歴史軍事力 ⇒ 経済力へと力が変遷している






鎌倉幕府の台頭に現れているように、歴史的に見ると既にこの頃から宗教の力は徐々に衰えを見せており、政治軍事力の二つが世界を動かしていたと言える。

表の世界での政治ほとんどが宗教と密接に関わっており、もっぱらここが市民政治の大きな接点であったと言える。

一方で軍事力実質的世界の掌握と統治を行う役割を担っていた。

少なくとも、日本においては明治維新サムライ不要となるまではそうだったのだ。

しか第一次世界大戦第二次世界大戦代表されるように、軍事政権は失敗を迎えた。

正しい仕方で行使されなかった軍事政権は、共産主義社会主義を生み出したからだ。

一方で米国のような市場経済を中心として発展した国は一定成功を収めた。士・農・工・商のうち、最後に勝ったのは商人というわけだ。





市場の時価〟と経済ルールを決める時代が到来しつつある。







マーケットは〝国の力が弱まりつつある〟ことを明らかにしつつある。既に鎌倉幕府時代から政府が持つ立法の力は軍事力経済力のどちらかを担保にしており、宗教アイドルでありスケープゴートであったに過ぎない。

そして過去〝政(まつりごと)=宗教〟が中心だった国家は、現在政治の中心を〝経済〟へと移している。

軍事政権実質的な掌握を行っていた政治は、現在では財界実質的な掌握を行う社会へと変化した。そしてそれは加速していく。

実際、国が提供する福祉よりも企業従業員提供する福祉の方が優れている場合が多い。しかマーケットに従った結果なので、相応の人材を兼ね備えており、無駄が無い。

パナマ文書にも代表されるように、国家の枠組みを超えた企業にとっては国境など存在しないも同然。

スターウォーズ通商連合のように、もはや国とは独立した別の政治形態と言って差し支えない。

戦後70年の間で形成されてきた常識などいくらでも覆る。今後の歴史は大転換を迎えると考えてまず間違いない。

その意味では、いまだに全時代的な歴史踏襲と繰り返し論議を重ねる、マーケット論の無き法学者政治学者が出る幕は実質的に言って存在しない。

宗教がその存在を弱めたように、政治もまた本質思想であり宗教であるから、その実質である軍事力経済力のいずれかに依存せざるを得ず、結果として時代に取り残される。

軍事力の台頭は世論が許さないだろうし、世界もそれを望んでいない。よって、これから重要になるのは、〝個人がどの市場経済所属しているかである




法学者政治学者歴史学者〟ではなく、必要なのは科学者〟と〝金融専門家〟であり、追うべきなのは経済史〟





世界を牽引してきたのは技術革新と金融だ。宗教を背景にした政治ストーリーを創り出す力があったが、現代ではその力は失われている。

闇雲に政治を追いかけても歴史を追いかけても真実は見えてこない。

必要なのは産業界歴史を追いかけること。経済史の発展と衰退の繰り返しの中に答えがある。

古市氏がどういう器なのかは知らないが、少なくとも歴史と現状を比較して将来を占う上で非常に恵まれ立場にいることは間違いない。

彼は川上の最新情報アクセスできることが可能で、新時代リテラシーも十分持っている。

法学者歴史学者も、企業の間接部門しかない。プロフィット部門ではない存在の者たちがとやかく言う論壇や議論意味はない。

その点は古市氏も同様だが、彼は自分立場弱者であることを自覚している分、市場に対する的確な論壇を展開できる下地がある。

叩かれるのがその証拠だ。叩いてる奴らのほとんどはマリアントワネットばかりなのだから、叩かれている姿を見てむしろ安心すべきだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160522003651

結婚とかセックスっていうのは必ずしも恋愛ライン上にあるものではないんじゃないかな。

アラサー以降の子作りを目的としたセックスなんて

もう性愛という感覚結構薄れていて半ば義務的にやってる人も案外多くて、

その性交にすら特別意味を見出そうとしない淡白さを持っている夫婦は長続きするんじゃないか

2016-05-21

小林亜星肯定的に受け止められていて違和感

みんなで一家だんらんを至上のものとする感覚ってあの世から上の世代の一番嫌な押し付けだと思うんだが。

なぜブコメ瞑想王は容認してるのか。

一家だんらんを拡張して皆仕事が終わったら居酒屋でチャンチキおけさだった、なんていいかげんにしろよと思う。

そういう空気が嫌で仕方ないんですよ。ヒッキーヘンリー・ダーガーでいたほうが気が楽な人生だったもんですからね。

あるコミュニティにいてその空気を吸うのも嫌だという人たちは寂しいなんて勝手に決めないで欲しい。

水素水を飲んだ話

ある日曜日。その日は妻が買い物に行っている間、俺が台所の整理をする予定だった。

妻は整理整頓はもちろん、片付けるということが壊滅的にできなかった。だから家の中は放っておくとエントロピー増大の法則に素直に従う。

そんなわけで、俺が家に居る週末は内心かなりイライラしながら秩序を取り戻す作業をするのが定例となっている。(もちろんイライラは妻には見せないが。)

そろそろ妻が帰ってくるかなというところで作業は終わった。

一息つこうとリビングに戻ると、玄関口に飲みかけの水素水ペットボトルが置いてあるのが目に入った。おそらく妻が買い物に持って行こうとして忘れたものだろう。今なにかと話題水素水あいつこういうのほんと好きだよな、と思いながら一口飲んでみた。だがその日は夏日を記録する5月の陽気。喉が乾いていた俺は半分以上残っていた分を全て飲み干してしまった。

変化を感じるのにそう時間はかからなかった。腹に感じる熱、体の中で水素活性酸素と結びついている、俺はそう思った。やがてその感覚は全身に広がり熱を伴う充実感へと変わる。頭は逆に冷涼感にあふれ、余計な思考が消え、周りにある世界とどんどん繋がっていく感じがした。書斎にある本の並び順、先月無くしたネクタイピンの場所、向かいに住む藤原さんがこれからどこへ出かけるのか、それら全てが自動的に頭に入ってくる。これが水素の力?

俺は世界同化しつつあったが、より多くの情報を得るため玄関を開けた。そこには草原が広がっていた。雲一つない空が無限に続き、近くには川が流れている。

川の向こうに人影が見えた。それは2年前に死んだ父親だった。彼はなにか言っているようだが聞こえない。唇の動きを追うと、「初心を忘れるな」と言っているようだった。これは父が元気な頃の口癖だった。

初心。初心だって?俺はいだって忘れないようにしてきたつもりだ。仕事も、趣味も、結婚も。しかし、忘れたことも忘れてしまったら?初心だと思っていたものが、記憶の連綿の中でほんの少しずつ形を変えていたとしたら?

俺が目を覚ましたのは近所の救急病院だった。隣で妻が泣いていた。

よかったぁ、死んじゃうんじゃないかと思ったよ、といつも以上の早口で妻は言った。

どうやら俺が飲んだのは、妻が封を開けてからかなりの期間が経っていたものだったようだ。玄関を開けて倒れているのを向かい藤原さんが発見したらしい。

「ほんとにごめんね、ずっとカバンに入ってて、あとで捨てようと思ったんだけど、買い物に行かなきゃと思って」

ごめん、ごめん、と謝る妻を見ていると笑みがこぼれた。そうだ、俺はこいつのおっちょこちょいなところが可愛いと思ってたじゃないか。危なっかしいがいつも一生懸命なところが好きだったんじゃないか

俺は完全に忘れていたみたいだ。いや、生活の中で埋もれていたというべきか。

妻の手を握ろうとベッドから手を伸ばす。彼女は一瞬不思議そうな顔をしたが、求めに応じ俺の手を柔らかく握った。