「感覚」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 感覚とは

2016-08-26

子供を生む事にデメリット

子供一人の養育に3000万以上は必要になる

塾なし習い事なし公立でも

子供一人につきタワーマンションの一部屋を買う感覚必要

しかもタワマンは損して売却できるが、子供は捨てたくても基本捨てられない

子供を捨てるには、育児放棄したというアリバイを作る必要があり、多少の前科になる可能性はある

が、子供を捨てずに破綻するのは良くない

無理心中を装うのもいいだろう

家族全員で生活保護もいいかもしれないが、ネトウヨが叩くほど贅沢ではない

学歴が低くなり、子供貧困連鎖させるので、成人後も自分迷惑がかかる可能性が高い

それでなくても障害病気、怪我で親の人生設計を狂わされる

子供を産めるのは社会が安定し景気が良かったとき価値観で、

まり、それは昭和平成初期の価値観

もう、その時代は終わった

その時代の豊かさを食いつぶしながら、長期低迷の打開策を探っているのが今の時代

こういった時代デメリットに納得している人が子供を産まないと不幸になる

同性愛者はきもちわるい

同性愛者を認めないといけない風潮があってそれはいいし

自分も彼らが生きやすくなる社会になるのは賛成だ

だけど、自分は男なんだが目の前の人がホモセクシャルだと知った時

理屈じゃなくてとにかくきもちわるく感じてしまうだろう



矛盾してるようだけど頭では肯定したいが、心の奥底では否定したいのだ

実際目の前の男性ホモセクシャルからといって特に自分に影響があるわけはないのだろうが

それでもやはりきもちわるく感じてしま

(逆に世の中の女性の大半は男性恋愛対象だろうが、大抵は自分関係ない)



きもちわるく感じてしまもの、色々あるだろうが本能っていうのか

確かに彼らの存在は認めないといけないと思うんだが

この理屈じゃないきもちわるいって感覚も同時に認めてもらいたい

2016-08-25

フィクションにおける共感羞恥

共感羞恥話題になっていますね。

私も昔からいかにも考えが足りてなさそうな人物が

これまた明らかに考えが足りてなさそうな行動をして

案の定大きな失敗をしてしまう、というシーンが苦手でした。



そういうシーンを見るたびにいやーな気分になるのですが、

今回、改めて今までを振り返ってみると

この感覚フィクションかつ動画で感じることがほとんどであることに気づきました。

アニメ映画ドラマなどでは感じたことはあっても

現実生活ドキュメンタリーなどでは感じたことはおそらくないです。

マンガ小説でもほとんど無い気がします。



では何故フィクションのみで感じるのか。

おそらく、

・いわゆる現実世界には失敗に至る演出がほぼないこと。明らかにこのあと失敗するぞ!というシーンというか演出現実では見たことがないです

動画かつリアルタイム場合、失敗演出を終わるまで待たなければいけないこと

あたりが理由なのではないかと考えてます



ただ、これだと、何故そんなに失敗演出が嫌いなのかという説明にはなっていません。

Togetterでは自身が恥をかくことを恐れすぎているせいじゃないか、という考察がありましたが

恥をかくのが好きな人はそもそもいないでしょうし、

私自身、現実生活では恥をかくのを恐れて行動ができない、

といったこともあまりないため、この話題は今後も当分気にかけていくんだろうなぁと思っています

アメリカのことをよく知らない

まれてこの方海外に行ったことがなく、彼らの感覚というものがあまりよくわからない。

政治の中心がワシントンDCで、経済の中心がニューヨークで、ボストン学術の都で、

あとラスベガスにはカジノがあって、とかその程度のイメージしかない。

しかし、あれだけ国土がでかい上に合衆国で、制度も州ごとにバラバラとなると、

もう自分の周り以外興味のないマイルドヤンキーヤンキーも相当多いに違いない。

それでもやはり、うるせー俺はこんな田舎出て東海岸行きてーんだよ、という輩もいるもんなんだろうか。

今日うんこを漏らした。

今日うんこを漏らした。

給料日今日の昼休み銀行から金を下ろそうとみずほ銀行ATMに並んでいた。給料日から行列が出来ている。そのなかで便意を覚えた。しか特に腹痛も無いし、腹を壊している事も無いので金を下ろしてからで間に合うだろうと思っていた。肛門括約筋もそれなりに頑張るだろうし。

それが不幸の始まりだったよ。

ATMで金を下ろしたあと、隣のビル公衆トイレに向かうのはいいが、妙に肛門括約筋が緩い。締まらない。とにかく大量のうんこ大腸を降りてくる。昨日そんなに飯を喰ったわけでも無いのに無慈悲うんこが降りてくる。


あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )


という有名なコピペがあるが、内心は(ああ以下略)と大声で叫んでいたね。

うんこを漏らした人特有の歩き方で何とか公衆トイレに入った。

パンツの中にジャンボ大福サイズうんこが落ちていた。幸い下痢便ではなかったので、トイレットペーパーで掴んで洋式便器の中に流したよ。

あとは若干汚れたパンツトイレットペーパーで拭いて、尻を拭けば良い。尻は気持ち悪いがこの暑さだし少しは乾くだろう。午後半日は絶えぬこうと思った。

しかし、不幸は終わっていなかった。足下の靴と靴の間に茶色汚泥のような物体を見つけてしまった。つまりうんこパンツの中に止まっていたのでは無く、スラックスの中を通り抜けていたのだ。

となると、スラックスうんこで汚れている事になると。スラックスを狭い個室の中でひっくり返して汚れている箇所を探し、トイレットペーパーで拭く事にした。

やっとこれで事後処理は終わりだ。

腕時計アラームが昼休みの終わりを告げた。

こんなに不幸な給料日は無い。憂鬱ながら午後の仕事を始めた。臭いで同僚にうんこを漏らした事はバレていないだろうか。とにかく憂鬱だ。そう思っている最中スラックスの右太腿とふくらはぎにベチョっとした感覚を覚えた。

すぐにトイレに駆け込んだ。もちろんベチョとした感覚の原因を確認するためだ。理由もわかっている。パンツでジャンボ大福にならずに、スラックス駆け抜けていったうんこ分身だ。俺は何ながらスラックストイレットペーパーで拭いていた。

とにかく、バレたかバレたかなかったかは分からないが最悪の1日だった。

それで何が言いたいかって?

便意を感じたら、すぐにトイレに行けって事だ。

共感羞恥」とかい胡散臭いワードが出てきたぞ

共感羞恥」とはドラマ映画バラエティなどで登場人物出演者が失敗するシーンを

恰も自分が同様に恥をかいている感覚になることらしい。

共感羞恥を持っている人間はそのような番組では視聴に支障をきたすほどで、

人口の約一割に当たるというのである

この「共感羞恥」という言葉は「怒り新党」というマツコと有吉の両名(敬称略)が司会をする番組で取り上げられ広まることとなった。






いやいや待て待て。「わかるわかる、俺もそれだわー。辛くて観れないわー」じゃねえよ。

そもそもこの「共感羞恥」とかい単語検索してもヒットするのは番組で放映されてネットで話題にみたいなのばっかりじゃねえか。

もっとさあこういう新ワードに警戒しないの君達?

「わかるわかるー」ってやたらと共感してくる共感女子じゃねえんだから止めてくれよな。

こっちが恥ずかしくなって、そっ閉じしたくなっちゃうから勘弁してくれよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160825185717

アーティストがじゃあビジネス感覚持ってたらそれはどうせ叩くんだろ、お前みたいのは。少し商業勉強してからなにか書き込んでくれぬかね。

利益目的の高額転売自由取引から保護しろという感覚おかし

http://ashikagunso.blog.jp/archives/55540074.html

正当・公正な抽選なり先着順なりでチケットを手に入れた一般個人

自由チケットを売る権利は、自由市場を持つ資本主義経済の根幹として守るべき権利だと考えます

自由チケットを売る権利」って利益最優先での買い占め・転売も含むってしか読めないんだけど。

言ってることが矛盾しまくりなんですよ、これ。

アーティスト主催者が「俺の言うとおりにチケットを買え」というのは

単なる独裁主義管理経済しかありません。

独裁主義てw管理経済てw

最初から転売利益目的での高額転売に反対することが独裁主義ですかw

あと、チケットストリートのしくみで詐欺を防いでいますってドヤ顔説明されてますけどね。

そのことは反対声明でも高い評価をされてるじゃないですか。

反対声明での「ファンチケットを適正な価格バイバイできるシステム作りを始めていたり」とか、まさにチケットストリートチケットキャンプのことでしょ。

そりゃ、チケットストリートの主要顧客である高額転売ヤー保護したいでしょうね。多額の手数料を落としてくれる優良顧客ですもの

その高額転売ヤー保護することで、正当な価格での取引、購入を阻害してる事実には目をつぶっているわけで。

少数によるチケット買い占めだけが転売価格上昇の理由じゃないんだけどねぇ。




金払うんならアーティストに払いたいわ。

なんで見ず知らずの転売ヤーのために余計な金を払わないかんのよ。

政治的言説における「内向き志向」「外向き志向

常々政治的言説において「右」と「左」という区分いかにも対置概念のようにしてレッテル貼る場合があるが、その区分がずっとピンと来なかった。何をもってそう区分するのか?人によってその感覚は異なるのだろうけども、本当は対置される区分じゃないような気がしてむずむずしていた。

そこでいろんな政治的言説に触れるにあたり、どうせ区分するんなら、こんな区分ができるんじゃないのかな?という思い付きが出てきた。

------「内向き志向(国の問題の根源を内部に求めるという意味で)」と「外向き志向(国の問題の根源を外部に求めるという意味で)」------

・「内向き志向」というのは、その考えの背景に「自国を取り巻く環境はさほど以前より変化しておらず、国内の変化は、国内利害関係者の隠された利益による意図によって起こされている」という思いがある。企業で言えば「その施策って市場要望によるもんじゃなくて、特定派閥のパワーを拡大させるためにすぎないでしょ?そんなことしたら多数の社員のやる気がなくなって外に人材流出ちゃうよ?」みたいな。

・「外向き志向」というのは、その考えの背景に「自国を取り巻く環境は常に流動的で急速に変化しており、それに対応していくためには、場合によっては国内既得権益国民のも)を制限・縮小することがあってもやむなし」という思いがある。企業で言えば「市場はどんどん変化してるんだから社員がこれまで築いてきた努力なんか無視して、見込みのないものは切り捨ててスクラップアンドビルド対応していくしかないよね?でないとつぶれてまうで」みたいな。

この相違の原因は、外部環境認識の違いによるものか。

おそらく現実はどちらに偏ってもまずくて、バランスをとって考えないといけないのだろうけども。

また、一人の人間様態には「分裂気質(アンテ・フェストゥム未来先取り的))」と「躁鬱気質ポストフェストゥム過去を重視する))」の要素が両方ともあって、そのバランスの中で現実と折り合って生きているのだが、どちらの要素がより濃いかの相違は個人によってあるという話があるが、それとも関係あったりして。

共感羞恥』という言葉共感する人が多すぎる話

もともと10パーセントという話で。「へ~10パーセントなんだ。でも自分それかもしれない」的な風にツイッターで広まっている印象。

しかしどうも見ていると、それに該当する人が多すぎる。10パーセントってこんなに見えるのか。

いや、あの表を見た人たちの反応は10パーセントを優に超えているのではないか

そもそもあの表だけ見ると1「映画ドラマ漫画をまともに見れない」2「ドッキリ番組が苦手な人はそれが理由」3「感受性が強すぎる。すぐ泣く人と同類

くらいしか読み取れない。

1は慣れて無いで片付きそうだし

2は可愛い程度のいじめ要素に過剰反応してるだけだし(事実自分もそれが嫌いで見ないが、許容はしている)

3はそのままだし

なのでグーグル先生に連絡してみた。検索ボックスを使って。

英語論文が出てきた。くじける。しかリンク先を見る。日本語だ。安心した。(きっとこの症状にも名前があるのだろう)

大学院の出したショートレポートだ。とりあえず欧米でこの研究が進んでいるけど、日本でその話が積極的研究されているわけではないらしい(その言葉を知らない人が多いわけだ)

しかし難しい。数式とか出てきた。どうも性差とかの問題女性の方が感じる機会が多いらしい。しか日本では女性羞恥を良しとする文化があるので、否定的にとらえる感覚は少ないとも。馬鹿にはなにが書いてあるかさっぱりだ。

しかしどうもこれを読むに、まだ「共感性」と「羞恥感情」の関連があるとは、しっかり確認されていないらしい。

実はこれ、その辺が曖昧なので「観察者羞恥」とも呼ばれているらしい。おお、なんかしっくりきた。

また別の話も読んでみた。

ここでは「日本犯罪抑制する道徳の中に、羞恥がある。羞恥を良しとする教育がある」とも出てきた。

なるほど……つまり欧米では羞恥」という認識日本とは違い、日本よりも浸透していない。だからこそその研究が進み、名前までできたのか。

するともしや、日本では当たり前に存在し、認識されている感情なのではないか?(例:日本しかない肩こりみたいな)



そして馬鹿は易しい言葉を求めて、togetterにたどり着いた。

『"恥をかくシーン"が苦手な人たち』

http://togetter.com/li/889708



テレビよりもツイッターですでに大きく話題になってたのか。テレビツイッターの後追いになってるのかは分からない。

自分が読んだショートレポートも挙げられていた。

ここでまとめられている話の結論としては「よくある話」だ。

なので最初に戻る。果たして本当に10パーセントなのか?

共感羞恥ある!と言っているフォロワー(多かった)は、自分の目からすると平々凡々の少し自己主張が激しい人に感じた。

良くも悪くもだ。好きだからフォローしているのは大前提。でも良くも悪くも、こういうネタに乗っかりやすい人たちのようにも思う。

今回この「共感羞恥」が共感できる!と広まった背景は「10%」がキーワードだと思う。



人間感情を、国籍も分からない500人の男女(年齢差は10から80代までとある)の意見だけで一纏めにすることは、とても乱暴ではないか

10代と団塊の世代なんか、お互いほぼ宇宙人と話しているのと同じだろう。育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めない。夏がだめだったりセロリが好きだったりするのね。

多分この感情羞恥を良しとする世代と良しとしない世代、そして自己愛が過剰(研究論文の中にいつも一緒に自意識の話が出てきた)、大きな羞恥経験をした、または羞恥を飲み込めない経験が浅い若者に多く見られる(もしくは前述した漫画映画普段まり見ないので慣れていない)症状。もしかすると当たり前の感情なのではないか

アンケート世代を変えてみたら…1020代に限ってみたら、10%どころの話では無いのだと思う。

個人結論としては「研究者は当たり前のものに直ぐ定義名前をつける」。



もし日本でも一応研究されているが、結局のところ病名でもなんでもない「共感羞恥」がありふれた話だとしたら、なぜこんな風に広まったのか。

自分が少数者に行くことに優越感を感じることは、少なからずあることだと思う。この場合10%が少数だろう。

あとは、言わせないでくれ。



さてこれを書いた人は、共感羞恥共感するのか?

答えは「物による」。超面白い映画ドラマ漫画なら、羞恥シーンでも見ちゃうよね。しかあんまつまらないと、目も当てられないよね。

そういう程度なんじゃないの?と思う一方で、もしかたらこれに凄い悩みを抱いている人も居るのかもしれない。

そういう観点では、興味深い研究ですね。存在自体否定したいわけじゃ無いよ。



参考文献:SMAPセロリ

朝昼夜の定義

彼女と朝昼夜の定義が違う。

俺 (22/大学生/村出身)

朝 : 〜9:00

昼 : 〜16:00

彼女 (19/大学生/東京まれ東京育ち)

朝 : 〜11:00

昼 : 〜18:00

から出かけよう!って言ってたのに10時になってももたもたしてる彼女を見ると微妙イラっとする。

朝早く起きて〜というときに5時に起きる俺と8時頃に起きようとする彼女

最初に書いたけど、なんか都会人は時間感覚田舎民のそれに比べて後ろにずれている気がする。

まぁだから何って話でもなく、◯時に、って話せばいいだけなんだけどね。

あの事件ホテル側にも責任があるっていうのは、女性痴漢被害にあうのは肌を露出する服装をしているかだっていう感覚なのかな

共感羞恥話題になってたけど

ツイッターの反応とか見ると「つらくなって場面を飛ばしちゃう」「見たらつらくて泣いてしまう」みたいな意見が多かったけど、個人的にはああいうシーンわりと嫌いじゃないんだよね。

俺も登場人物羞恥心共感しているし、「うわー、これはやばいぞ…」みたいに感じてつらくなったり目を背けたくなったりするけど、あの感覚は代えがたいというか、むしろフィクションによる良い体験だと思う。

日常生活においてああいったフィクション並の辱めとか恥をかく場面ってあんまりないし(ないことはないけど)、それをフィクションドキュメンタリーを通して疑似体験出来るってなんかつらいのに気持ちいいというか、つらくて目を背けたくなるし自分だったら逃げ出したくなるような場面だけどそれを目の前の作品を通して体験出来てすごいというか。

すごくアツイ展開に興奮したり、悲しい展開に涙したり、ホラー作品を見て恐怖を味わったり、日常系を見てほのぼのしたり、エロ漫画を見てエロい気分になったり、グロテスク描写を見て奇妙な感覚になったりというのと同じで、フィクションドキュメンタリーを通して得られる日常生活では得難いようなプラスマイナス方向への感情の起伏の一種として必要不可欠だと思える。

まあ人それぞれ好みは違うから共感羞恥的な場面が無理って人を否定する気は全然ないけど、ああいった場面が悪と捉えられたりああいった場面があったら駄作認定されるようになったら嫌だなあと昨日のツイッターの盛り上がり方を見て思った。

ヒッピーが嫌いだ。

ヒッピーが嫌いだ。

何がラブアンドピースだ。肉欲にまみれて人間関係がドロドロじゃないか

何が反戦運動だ。自分の周囲のいざこざも收められないくせに。

何がマリファナだ。あんものただの酒による泥酔状態と変わらないじゃないか

何がナチュラリズムだ。iphoneMac Book Airを手放せないくせに。

何が禅だスピリチュアルだ。おまえの信仰しているのはカルトじゃないか

何がメディカルプラントだ。ケミカルドラッグを常習しているくせに。



ヒッピーが多く住む場所に移り住んで3年目。

なんかこの人達映画で見たような「こころキレイ平和主義者」な人と違うと感じた。

個人的にはロンプラを愛用(愛読?)しているので創始者の人はすごいなとも思うし、バーニングマンにも怖いもの見たさ的な興味はあるけど、ヒッピーな人の「なんか矛盾している感」は自分にとって、意識高い系に相まみえるあのゾワゾワしたものと同じ感覚だった。

世の中には出会わなくてもいいものがあると知った。

2016-08-24

道ならぬ恋(笑)におちた女の独り言

道ならぬ恋、というヤツに今現在の私は身を置いている様だ。

様だ、等と断定を避けたのは私自身この状況に大いに迷っている有様で、認めたくもあり、しかし認めたくもないという思いの間で立ち尽くしているからに他ならない。

頭を整理するためにも、と言うことでこんなふうに書き出し始めた。

そんなもんチラシの裏にでも書くか穴でも掘ってその中に喋らんかい、と思われるかもしれないが、恋愛ごとに悩みを募らせる女性のご多分に漏れず、私にもどうしても誰かに話を聞いて欲しいという構ってちゃん根性がある。

故にこの場を選ばせて頂いた。

前置きが長くなったがこれより先は一人の女が悲劇(笑)に身をやつした己に酔いしれているだけの何の面白みも無い独白だ。

読むも読まないも、自由にして頂きたい。





さて、非常にありきたりな話ではあるが、私が私のこの恋を道ならぬ恋と呼ぶ理由は恋の相手が既婚者で子供いるからだ。

幸いにも、相手が私に対して恋愛感情を抱いていない事と、私にも理性とそれを上回る恐怖心があるお陰で明確に道を踏み外している訳では無い。

ならば別に良いではないか、と思われる方もいらっしゃることだろう。

問題が無ければ、誰が誰を好きになるのも自由だと。

私もそう思っていた。

恥ずかしながら、私は過去に幾度かの恋の中で既に恋人がいる人を好きになった事もあり、その理論で武装して開き直った事もあった。

しかしその言葉を発している時の自分は、大体が「苦しい恋」に酔いしれていた。

悲劇のヒロインであるかのような、大層な自惚れだった。その人が好きだったのではない。私は苦しむ私が好きだった。



だが、苦しみというものは、外的要因だけからなるものでは決してない。

その外的要因を受け、それらが内的要因へとシフトして初めて本当の苦しみに転化する。

私にはそれがわからなかった。



私が恋心を抱いている人は、私より二回りも上の他部署上司だ。名を仮にAさんとしよう。

部署とは言っても、私の属する部署とはかなり密に連携を取るので、Aさんとはほぼ毎日顔を合わせる。

私が去年新入社員として今の会社入社してから、何かと絡んできてくれた人だった。

最初は何の想いも無かった。互いにからかいあってふざけるだけの他愛も無い関係だと信じてやまなかった。

どちらかと言うと、兄を慕うような、いや、年的にいえばむしろ父親を慕うような感覚に近かっただろう。

ただ、私は年上の(失礼を承知で言うと)いわゆるおじさん世代と昔からウマが合いやすかった。

なのでAさん以外にも、そういう風にからかいあう男性上司は何人かいた。なので別段その気持ちに不信も抱かなかったし、周囲からも「おじさん達と仲良しな子」程度にしか認識されていなかった。

何よりもAさんには妻子があるのを私は知っていて、からかいあってはいても大きく踏み込むような事はしなかった。



だがある時、それは起こった。

年末部署混合の飲み会が行われた。

何度か部署混合の飲み会は行われていたのだが、Aさんが参加するのは初めてだった。

初めて同じ席で飲めるという事で、私はガラにもなくはしゃいでいた。

この頃には既に周囲からも「Aさんと仲良くコントやってる賑やかし要員」という感じに扱われていたので、私もその役を演じようとしていた節がある。

少し遅れてAさんが参戦する頃には、私もほろ酔いで上機嫌この上なかった。

わざわざ席替えをして、Aさんの隣に腰を落ち着けていつもの様にからかいあった。

だがこの時はほろ酔いで羽目が外れていた分、私の方がAさんをからかっていた。

恋人にするならAさんが良い、等と間抜けなことを口走った記憶もある。

しかしその後、再び席替えをして私は別の先輩の隣の席へと移動した。

もうこの時には完全に出来上がっていて、記憶も正直曖昧だ。

ただ、何席か離れたところにAさんがいるのをちらりと見たのだけは覚えている。

私の記憶は一度そこで途切れた。



気付いたら私は吐いていた。

正確に言えば吐きそうになっていた。

だが寸でのところでAさんがおしぼりで私の口元を抑えてくれていた。

私が吐きそうになっていたのを誰よりも早く気付いたAさんが、慌てて私の所へ駆け寄ってきて口元を抑えくれたのだ。

しかも一度はおしぼりでなく、そのまま素手を差し出していた。

彼は私が堪えられずに吐いた時には、それをそのまま素手で受けるつもりだったのだ。

吐き気朦朧としながら、私は近くにあるAさんの体温を感じて、ただただ混乱した。



この人は何故気付いたのか。

何故駆けつけてくれたのか。

何故躊躇わなかったのか。



その後は女子の先輩にトイレで介抱して貰いしこたま吐いて、そのまま帰宅の途に就いた。

翌日は当然二日酔い。起き上がれもせず、辛うじて這うようにトイレまで行きそこで一日を過ごした。

しかしそんな中でもAさんのあの体温がまだ近くにあるような気がした。

心臓がざわついた。



大きな温かい手のひら、耳元で何度もかけられた身を案じてくれる言葉、今までに無い程近い体温、洗剤の匂いに微かに混ざった煙草香り



しまった。

好きになってしまった。



瞬間そう悟った私は、吐きながら涙も鼻水もボロボロ便器に零して泣いた。

嘘だ。

それが私が一番に考えたことだ。

目の前が真っ暗になった。

初めて感じた絶望だった。

始まった瞬間に終わる、しかし長く続く恋が始まったのを感じたせいで、だ。



苦しみは外的要因だけからなるものでは無い、と私は前述した。

外的要因と内的要因の二つが揃った時、初めて苦しみは始まる。

叶わぬ恋をしたから苦しいのではない。叶わぬ恋が叶っても叶わなくても、どこにも幸福が無いことに気付いて苦しくなるのだ。

叶わぬ恋であり続ける事が相手幸せであることに気付き、既に蓋もできない程に大きくなっていた自分の心を持て余し続ける。

まるで真綿で首を締められているような、そんなある種心地良さを纏った不快感が心に根を張る。

根は奥深くまで伸びて、やがてどうしても取り除けなくなる。

そうしたら最後

何度芽を摘み取っても、根から再び新しい芽が生えてくる。

繰り返す。



不倫を望んでいる訳では無い。

離婚して欲しい訳でも無い。

それなのに、心のどこかで叫ぶ声が聞こえるのだ。

「愛して欲しい、私を選んで欲しい」と。

その度に根は深くなる。



幸せになって欲しい。

でもあの人の幸せを願う度、心がジクジク痛んでいる。

私の隣で幸せになってもらいたくて、けれど私の隣ではあの人は幸せになれない。

矛盾した感情思考

私は怖い。

この感情のままにあの人を傷つけてしまうのが、不幸にしてしまうのが怖い。

どうか私がこのまま臆病者であることを願う。

あの人の何をも壊してしまわないよう、優しいあの人を傷つけてしまわぬよう、ただ恐れ、縮こまって生きてゆくことを願う。




こんなくだらない文を読んでくださった方、本当にありがう。

我が身可愛さの胸糞悪い文章で、大変申し訳ない。

ここにこうして公開した事で、心が幾らか軽くなった。

頭の整理もついたし、今後も周囲及びAさん本人にもこの感情がバレないよう上手くやっていける自信もついたところで、この文章の締めとしたい。

日本男性腋毛陰毛などの体毛を剃ることを一般化させたい

腋臭で悩んでいて腋毛を剃れば軽減されるというのを見て

意を決して剃ってみたんだが…

これが驚くほど臭わない!!

 

もちろん個人差などあるかもしれないが、

自分は汗かいとき特有のあの脇の下のムワっとした感覚がなくなり、

汗をかいても脇の皮膚の下空気の循環がいいのですぐ乾く。

本当に快適になった。

なんでも臭いの原因は汗の成分をそれを好む細菌が分解することで発生する物質が原因らしい。

まり腋毛が生えているとそれだけ表面積が増えて細菌が増殖しやすくなる。

髭が不潔なのと同じだ。

いつも汗かいたあとはスプレーをしていたけどそれでも気になっていたのに

今では少しトイレで水で濡らしたハンカチで拭いてきたらべたつきもなくて快適。

もう快適。

こんなことなもっと早く腋毛を剃っておけば良かった。

夏になるたびに剃ってたら憂鬱な気分を過ごさずにすんだのに。

 

それでタイトルに戻る。

男が腋毛剃ってたら気持ち悪いというのが日本社会一般的常識

すね毛や腕毛でも女性から支持を得られず嫌悪感を抱かれる。

この常識を何とかしたい。

先進国の中で男の剃毛が許されていないのは日本くらいだとか、

別に欧米かぶれになりたいわけでも欧米文化妄信的なわけでもない。タトゥー怖い。

ハッキリいうが剃毛にはメリットしかいからだ。

衛生的に不潔だし、毛のせいで洗いづらいし、見栄えも気持ち悪い。

正直オリンピック水泳体操でも腋毛モジャモジャで飯食ってたら食欲なくなる。

汚い。

この感覚日本寄りというよりも欧米寄りだろう。欧米か。

あちらではシャワーときに男でも全身の毛を剃るのは一般的で下の毛も剃る。

それくらい剃ってて当然、なぜなら汚いでしょ?という感覚らしい。

俺はあまり詳しくないがその感覚がとても羨ましいし男が剃ってても社会的に奇異の眼で見られない環境も心底羨ましい。

日本美容メーカーは男の剃毛一般化させる取り組みをしてもいいのに

ずっと女性しかターゲットにしていない。

男の美容品なんてドンキホーテエログズコーナーくらいのシェアしかない。

真面目に取り組む気なんてサラサラないのが伝わってくる。

だってベタベタは嫌だしサラサラになりたいんだ。

 

腋毛をそって腋臭を軽減させたのまではいいが、

もし同僚に見られたり家族に変な誤解を抱かれないか不安を抱えることになった。

腋毛剃ってるのをバレたとき言い訳も面倒だしそもそも言い訳する必要あるのかとか要らないことを考えてしまう。

 

なので日本の常識を変えたい。

男も剃るべきだと。

しろ女も陰毛を剃れと。

陰毛も汚くてしょうがないが社会常識のせいで剃れない。

本当に不幸だと思う。

剃った方が快適なのは分かってるのに日本の常識がそれを拒んでくる。

悲しいよ。

 

今は俺は男なのに腋毛剃ってツルツルの快適だぜと心の中で思って

職場では精神的な優位を感じているがこれがバレたら逆転だろうなという不安がある。

そのドキドキがつまらない日々の仕事ちょっとだけ刺激的な非日常にしてくれるアクセント

ぜひ、増田にも試してほしい。

 

PS:

どういったメリットがあるのか一応簡潔に書いておこう。

・清潔を保てる

汚れは皮膚という表面に付着するゴミが原因だが毛があるということはそれだけゴミが付着しやすい。

ゴミが付着すると細菌の温床にもなり自分のような腋臭に悩まされたり悪い常在菌が住み着く可能性もある。

陰毛は毛じらみが付くかもしれないし汚れやす局部の汚れが陰毛に付きやすいのは不衛生。

防御的な役割は服を着るようになった時点でほぼないに等しいので剃っても問題ない。

 

違和感を感じなくなる

実は毛があることで日頃から服や体とこすれて違和感を感じているはずだが

まりにも恒常化しているせいで認識をやめてしまっている。

しかしそれば分かるがこの感じていた違和感というストレスを0にすることができる。

剃毛後の変化はまさに快感、まさにストレスフリー

あの腋毛のジャリジャリとしたこすれるノイズが無くなったのを実感できる。

楽しい

 

・洗いやす

表面積もギミックも毛というものは洗いにくいことこの上ない。

だってちゃんと流し切れてるか半信半疑だし確信が持てるくらい洗うと時間が掛かる。

腋毛がないとゴシゴシゴシゴシ、これで終わり。

毛がついていたときほどの不信感は消失

毎日軽く髭剃りでサッサッサと剃ってあとは石鹸でゴシゴシで終わり。

不信感なく洗い終わることができる。

時間精神的なストレスカット

コスパ最高。

 

・なんか綺麗になった気がする

完全に思い込みだが鏡を見たときにはみ出ていた気持ち悪い腋毛がロストしただけで体が綺麗になった気がする。

体型維持のために始めた腹筋も楽しい

シルエットがスッキリして体のラインをよりカッコよく引き締めていこうと前向きになれる。

歳を取ってすこし崩れてきて自信喪失してたがまだまだ俺も行けるなという気分にさせてくれる。

ボディービルダーは腋毛生やしてないもんな。

http://anond.hatelabo.jp/20160824132335

苦痛まで買うってすごいな。その感覚は俺にはなかったわ。

どうせ最初はまたパチスロ行っちゃうだろうし、その時は先生にちゃんと報告するといいよ。怒らずきちんと対処してくれる。

パチスロやっちゃってもいいか互助会行き続ければ最終的には止められるから

http://anond.hatelabo.jp/20160824113203

だよね

いや

同じような考えを持つ人がいて良かった

っていうほどレア感覚じゃなくて結構一般的じゃないかなあと思う

ネットでも結構そういうこと言う人多く居たしさ



なんかセックスに関する変なファンタジー、質の低いファンタジー蔓延してて色んなこと阻害してるし

それはジジイ達の作るAVのせいだ、ってのが俺の立場



http://anond.hatelabo.jp/20160824112333

見たことあるけど男向けAVよりはずっといいね

まあ俺男向けにせよ女向けにせよAVはあんま見ないけど

ギャンブル依存症を認める

私には、パチスロに行く癖がある。そして多くの場合、大勝ちするか口座の中がすっからかんになるまで打ってしまう。財布の中ではない。口座の中だ。

行く時は毎回予算を決めてから行く。今日は3万円、といった具合に。しか予算分をつぎ込んでも当たらなかったりすると、意地になってしまって当たるまで打ってしまう。お金は新しくおろしてくるのだ。

そしてコイン2000枚(金額にして4万)近くつぎ込んでなんとか当たりを引いたりしても、出てくるコインは大抵500枚以下。だからもっとコインが出るまでと思ってまたコインをつぎ込んでしまう。そして手元の500枚がなくなったらまた現金をつぎ込み始めて、結局すっからかんなのである

正直、苦しい。

何が一番苦しいかって、「もしかしたら当たるかも」と思って予算以上を追加投資していくのが苦しい。負けを認めて帰ることができない。自分馬鹿だと思っているのに、現金をつぎ込む手が止まらない。その醜い自分を見つめている時間が何より苦しい。

しかし、それでも私はギャンブル依存症ではないと思っていた。パチスロいかない時期はあるのだ。半年くらいとか。だから大丈夫だと思っていたが、でもそんなに長いことパチスロに行ってなかったのに新台が出たりするとフラッとパチ屋に寄ってしまって、予算よりも散財してしまう。

打っている時は当然普通精神状態ではない。そもそも、脳がおかしい。パチスロを打っていると頭の中に何かがじわーっと滲む感覚がする。いや、正確には頭の中がじわっとしてくるとパチスロに行きたくなってしまう。

このじわっとした感覚はしばらくパチスロから離れていると起こらなくなるのだけれど、でも、新台が出たからといって台に座ってしばらくすると、また頭が滲み始める。そうすると、パチスロに行く引き金として機能し始める。

支離滅裂なことを言っている、とお思いだろう。だが、私にとっては事実だ。

そして私は、自分ギャンブル依存症だと認めるに至った。

自分ときギャンブル依存症ではないと思おうとしていた。ギャンブル借金をし続けている人や、家庭が壊れた人と比べて、自分はまだそこまで破滅的ではないか大丈夫と。

けれども、今自分がいる道は、そうした破滅へとつながっている。自分も決して例外ではない。そう気付いた。

いや、本当は気づいていた。でも、自分だけは違うと思っていた。しかし、当たろうと当たるまいとお金がなくなるまで打ち続ける自分を見て、ダメだと認めなければと思った。

自分お金のために打っているのか?違う。お金が欲しいなら最初からパチスロなどやらなければ済むだけの話だ。

では、演出を楽しむために打っているのか?違う。もしそうなら最高レートの20スロにこだわる理由はない。2スロやゲーセンで済ませてしまえばいい。

パチスロから何か得たいものはあるのか?思い当たらない。ただ、お金をつぎ込み台を回してお金がなくなるのを待っているだけのように思う。

そう、何もない。パチスロに行って何も得られるものはない。それなのに行くのはおかしい。

これは立派な依存症なのだ

そう認めなければ何も始まらないと思った。そして依存症であるなら、自分努力だけで何とかなるとは思わないほうがいい。

というわけで、行政保健所パチスロ依存症相談を受け付けていると知って早速連絡を取った。病院自助グループもどこがいいのかわからいから、まずここから始めよう。そう思った。電話の向こうの他人に、自分パチスロ依存だと思う、と告白するのはだいぶ勇気必要だった。けれども、話したら何か憑き物が取れたような気がした。

面談はまだしばらく先だからそれまでは自分で頑張らなくちゃいけないけど、本当に自分パチスロ依存だと認めるに至ったのだ。だから、これからは何かが違うと思いたい。

PCデポだけじゃない、高額解除料問題アプライドのケース

PCデポ炎上していますね。

ただこれは氷山の一角一年前に私の母(60代後半、情弱)もPC量販店アプライド」で

同様のサポートサービス契約してしまい、7万円もの高額解除料を請求されてしまいました。

PCデポと比べると金額はまだ小さいですが、通常の感覚では高すぎると思います

このような高額解除料が常態化している業界なのでしょうか。

見直すきっかけの足しになるように、アプライドのケースもここでシェアします。

  

アプライドのケース

http://www.applied-g.jp/

アプライドとは中四国九州を中心に展開しているPC量販店です。

アプライドの売り上げが239億@2013年3月期なので、

PCデポ(売り上げ517億@2016年3月期)の半分弱の規模でしょうか。

で、アプライドのケースですが、スタープラチナというサポートサービスを展開しています

下のページにも示されているように、月額2,560円60ヶ月契約です。

24ヶ月プラン、36ヶ月プラン表記されていますが、

私の母が契約したときにもらったパンフレットには60ヶ月プラン記載しか見られませんでした。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11160567666

  

解除料に関しては消費者支援機構福岡訴状確認できます

http://www.cso-fukuoka.net/news/wp-content/uploads/%E8%A8%B4%E7%8A%B61.pdf

5ページ目 (3)本件解約金条項の内容

「本件解約金条項は,消費者が本件保守契約契約期間途中にて,解約する場

合に,残月数に月額料金を乗じた金額に,契約期間に応じて被告が設定した割

合を乗じた金額を一括にて請求すると定めるものであり,その割合は,24か

月のプランで70%,36か月のプランで60%,60か月のプランで50%

と定められている(甲4)。」

  

消費者支援機構福岡による訴訟

複数被害例が報告されているようで、NPO法人消費者支援機構福岡訴訟を起こしているようです。

2015年11月12日

アプライド(株)に対し差止請求訴訟を提起しました

http://www.cso-fukuoka.net/news/moushiire/570

2015年5月29日

アプライド株式会社に、同社の提供するパソコン等の保守契約に関する約款について申入れを行いました

http://www.cso-fukuoka.net/news/moushiire/485

  

Yahoo知恵袋にも書き込まれている被害相談

アプライドというお店で母がPCを買いました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14137771774

アプライドスタープラチナプレミアム会員に入会させられました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11160567666

パソコンを買いにアプライドに行きました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10151805635

パソコンアプライドのについて

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13144980233

2016-08-23

それは違うでしょ

品川くんの前を横切る老人たち

あれは、攻撃目標の側に民間人がいた場合でも自衛隊攻撃できるのかっていう演出なので

演出意図はわかってるがあまりにもご都合主義だったんでな…

http://anond.hatelabo.jp/20160823115734

いやいや、お二人ともそれは違うでしょ。「品川くんの前を横切る老人」は、まさにそこを横切ったか可視化されただけであって、実際は他にも見えてないだけで逃げ遅れの人は多数いてるということを視覚的に表現しとるんでしょ。その直前の「【危機管理官】避難完了しました」「【総理】それは確かなのか」「【危機管理官】私は、部下の報告を信じるだけです(キリッ」というやりとりを踏まえてのあのシーン(※1)。ほんで、人がいるって報告聞いてずっこけた総理は、『なんや人おるやんけ!こらアカン。信用できん。中止や中止!…』となったわけやね。

会議室の面々はここまでいかにも頼りがいありげに偉そうに振る舞ってきたが、現場を含めた行政の連絡・報告は残念ながら有効機能していないことがこの辺りからどんどん明らかになっていくんやね。逃げ遅れてるのが、いわゆる「行政支援からすっぽり抜け落ちてそうな老々介護夫婦(?)」みたいな二人だったのも実に象徴的で「こういう人は行政的には『見えない』人になってるのですね」というNHKクロ現的な視点も含め、これは今の都会の下町にはこんな人がいっぱいいるんやろなあ(※2)というリアルを描いたんやと思ったで。むしろあんな状況であんな程度の人員であれだけの時間で「完全避難」がもし実現しましたよという話なら、そっちの方があまりにもリアリティなかったやろ? だから、分かりやす演出ではあっても決してご都合主義ではないと思うで。

http://anond.hatelabo.jp/20160823115734



トラバの指摘受けて注

※1…危機管理官の「部下の…」はタバのときやったかの。すまんな。でも「避難完了しています」って報告は確かあったように記憶しとるで。それを受けての武器使用許可からの「住民がいます」→総理の表情の「話が違ゃうやんけー」感、という流れは確かにあったやろ。

※2…「いっぱいはおらん」と言われたらそうかいな、と。これもすまんな。でも「確実に一定数はおる」という感覚はあるな。去年地元自治会仕事したんやが、一見普通に暮らしとるように見えてた老夫婦がいつのまにか「爺ちゃん不整脈アンド半身麻痺気味」「婆ちゃんかなり認知症進行アンド耳遠い」となっててうすら寒かったんやで。どう考えてもあの夫婦地震火災ゴジラ来たら逃げ遅れてしかも気付かれへんな、と映画見ながら重ねて考えてたもんでな。

僕は仕事ができない

10年ほど働いてるが、つくづく仕事ができない。

経理的な知識感覚がない

売上-原価=利益程度は理解できるが、逆に言うとそれぐらいしか理解できない。同時に金銭的な感覚を全く持てず、部の予算が幾らなのか、どのぐらいの売上があるのか、といったことを何度覚えても覚えられない。金銭的な感覚がないか見積を作るときもよくわからず、人月に換算したら高すぎるといった指摘を受けてしまう。1人月が幾らかすら知らない。

技術的な知識もない

手順書に書かれていることを実施する程度の上っ面の知識はあるが、それ以上のことは知らない。マニュアル仕様書を見れば良いのだろうが、何度見ても理解できないし覚えられない。

仕事に興味がもてない

世間的にはいわゆる大企業というやつらしく、社員仕事実行部隊である請負の人が仕事をし易くすること。つまり仕事を持ってくる、請負の人に発注を出す、終わったら検収を上げるといった事務処理が主。最初に書いた通り、経理会計的な知識が無く、そもそも数字に弱いので苦痛で仕方がない。何度チェックしても小さなミスを繰り返す。

入社~7年ほどは、出向先や本社現場作業作業リーダー的な仕事でそれなりに仕事は出来ていたと思う。だけど今の部署地方)に異動になってからは、上述のような仕事が主になってしまい全く興味が持てなくなった。




全く向いてないことはよくわかってるけど、今以上に給与の良いところへ転職できる見込みは皆無だからしがみついてる。でも、何度教えても直る見込みのない自分はそろそろ上司にも見捨てられるのかも知れない。見捨てられたらどうなるんだろう。

オタクの一生

誕生 何でも新鮮で面白く感じるボーナスタイム。この頃に最もハマった作品を生涯崇めることになる。
成長期 次第に手を広げ、さまざまな作品を見るようになる。作品を体系的に把握し、自分の好みを確認していく。
反抗期 より過激ものを求め、嗜好が先鋭化しはじめる。マイナー作品を持ち上げ、メジャーを叩くようになる。
成熟 多様な視点を身に付け、たいていの作品の良いところを見つけられる。感覚よりも理性で面白さを味わう。
爛熟期 感性が鈍くなり、新しい作品を古い枠に嵌めるような理解をしがちになる。思い出話が多くなる。
老害 もはや感性が摩滅し、知識偏見へと変わる。時代の変化についていけず、「昔は良かった」「今はダメだ」を繰り返す。

anond:20160822233717

川上量生仕事流儀で興味深いと思ったのは、彼が自分感性を信じていないと言っていたこと。

自分の好みで作ろうとしても売れないと自覚しているらしく、

会議みたいな場で直接お客の顔を見て反応を確認しているとのこと。

エンタメを「商売」にしている人はこういう感覚なんだなーと思った。



自称映画通の人たちはあくまでも自分感性に忠実じゃん。

俺はこの作品が好きだ。というだけならともかく、

俺の好きな作品理解できないような連中は感性が劣っている。くらいのことは言いそうじゃん。

昨日の中トロの話とかそうだったよね。自分の好みには固執する一方で他人の好みには難癖つけたりしてる。



客の立場で居続けるなら個人レベルで好みをぶつくさ言ってるだけでいいけど、

売る側、提供する側になろうと思ったらそれだけじゃ済まないんだなーと、ハッとさせられた。

商売って大変なんだな。

http://anond.hatelabo.jp/20160822223135

群体化・有翼化こそお話し都合にしか見えない。

本当に群体化・有翼化が危険視されるなら真っ先に考案されるのは誘導兵器空爆を繰り返すことだろ。

航空機迎撃されても無人機最初迎撃させて加熱させれば被害は抑えられる。

核を使ったらどうやっても核汚染が引き起こされるし何より歴史に汚点が付く。

どれだけ巨大な災害が現れたとしても国に対して核使用あん簡単スイスイ決まる方が考えられない。

どんな指揮官でもというかリアル指揮官であればあるほど通常兵器での攻撃で済ませるための作戦を必至に立案する。

そもそもゴジラに関して言えば日本しか被害にあってない状況で核使用国連で通るのがまずフィクションなんだが。

まあ、リアルかそうでないかを言い争っても仕方ないが、

通常兵器効果が見込めたらあとは物量作戦というのはリアルであるならばどんな状況においても基本的戦術戦略

それを刺激したら群体化・有翼化の可能性あるって言うが休眠中がまさにその群体化・有翼化進化のための準備期間だったらどうするんだよって話。

作中で一度ゴジラは体長をサイズアップするためと冷却機能向上のために海中で数日間帰っていった。

まりゴジラ進化が早いと言っても大規模な進化をするにはそれだけの時間を有するということ。

尻尾人間の体が出てきたのも休眠中群体化の準備をしていた可能性が大きい。

冷却のためだけなら致命傷を与えかねない外敵のいる地上で休眠状態に入る必要は全くない。

また海中に変えればいいだけだから

以上のように例え群体化・有翼化したとしても取るべき戦術は物量作戦での熱暴走って変わらんのよね。

ゴジラ自体がそれに対しての答えを用意できなかったから群体化に切り替えようとしたんだろうけど

まさにそのための準備期間が休眠中だったわけ。

眠してる間に新たな進化準備をしていた、という推察を一度大きな進化して帰ってきたゴジラという前例があるのに

誰も話の都合で推察しなかったのが子供だまし。

物量作戦否定してヤシオリに話を持って行かせたいだけのこじつけしかない。

じゃないと話つまらないもんな。日本主導じゃなくなるからニホンVSゴジラじゃなくなるし。

 

何度もいうけど進化危険があるなら進化するためだけの時間ゴジラに与える方が愚策だし

その対処日本しかまだ被害にあってないのにいきなり色々ぶっとばして核使用はご都合すぎる。

休眠に入ったか調査云々も、アメリカ空爆機が迎撃されてそのまま何も米軍が手を出さないのもフィクション

攻撃中に攻撃対象の動きが止まったら普通作戦中なら総攻撃する。

元々空爆によって東京被害出ることは織り込み済みだから止める意味もない。

レーザー撃ったからびっくりしてやめた、とか子供だまし、本当に子ども感覚

そんなので作戦は止まらいから。

角度変えて作戦続行する。

自衛隊ですらあれだけ駆除するためにやれること全部やったのに米軍が3機迎撃されただけでアッサリ手を引くのが日本マンセー