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2016-12-06

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/itsoku/archives/48359547.html

1980年

日本「成長世界一!やっぱり日本最強だぜ!」←最盛期

中国東南アジア「すげえ」

1990年

日本バブル弾けたけどまだいける…」

中国最近仕事増えてきたよ」

東南アジア「すげえ」

2000年

日本「苦しいけど中国東南アジアよりマシ…」

中国「なんか仕事増えてきた、GDPも上がってきた」

東南アジア「こっちも仕事増えてきた」

2010年

日本中国に抜かれたけど東南アジアよりマシ…」

中国世界から求められるようになってきた、調子いいよ」

東南アジア「こっちも調子いいよ」

現在

日本「我々は優れた民族で他の国が憧れてる、四季があるし食べ物うまい

中国アメリカヨーロッパからの信頼も出てきた、特に製造業調子が良い」

東南アジア「発展してきたし、中国インフラ買います

http://anond.hatelabo.jp/20161205220001

如月轟沈後の軽い日常物への舵きり。

あれが、ディストピア物として表現されたものなら、確かにあの瞬間はうまいし、実際そのような解釈存在した。

でも、それならそれで、きちんとそのように拾うべきだったよな。

第六駆逐あたりを使えば、がっこうぐらし程度のインパクトは出せたろうに。

全体としてみると演出が全部細切れで、作品としては可笑しいはずなのに、逆に「見たい人が見たいものを見れる」状態になってしまって、絶賛するという皮肉

2016-12-05

ぬらりひょんの孫二巻まで

どこまでも無難作画テンポハイレベルにまとまってて、和月っぽかったりぬ~べ~っぽかったり影響元もわかるんだけど。

なんといったらいいのか。よくできた普通というか。これがヒットする要因もなんとなく理解できる。

だけど何もかもベタで驚きがない。時々総長やってるやつの顔がゆでたまご風だったり芸も細かい

いやむしろその器用さが仇になってる気がしなくもない。ジャンプは今や純然たる少年誌から複雑な話にもできないし。

(その割に人食いネズミが出てゴア表現があったりどうにもブレている気はするけど)

どの層も狙ってないからヒットしたんだろうか。この作者セールスポイントのつかみはうまいはずなんだよね。

妖怪ウォッチとかポケモンの火がが完全に消えない内に打ち出したはずだし。

ジャンプなりの批判箇所は山ほどあるけど、それはもうジャンプ全般に言えることでこの人を責めるべきではないような気がする。

自分で作るピザが一番うまいと思うんだ

宅配ピザは安いチーズ使ってるからまずいんだぁ

富山氷見市でそこそこうまい寿司屋を紹介してもらったら激ウマで、県民いわくあれでも中程度のうまさとか言ってた。

ちなみに他県のチェーン店の魚はゴムレベルなんだそう。

パンで一番うまいのはやっぱりあれだろ

クロワッサンだ。

このクロワッサンってのは何にでも合う。

中にチーズが入ったふっくらクロワッサン

中にチョコレートが入ったカリカリクロワッサン

でもバターを使った中に何も入れてないクロワッサンが一番うまい

2016-12-04

よだれ鶏というのを食ってみたが

まぁ蒸し鶏としてはうまいけどヨダレが出るほどじゃないし

タレもまぁマズくはないけどマヨネーズとかポン酢で良くね?みたいな

まぁ蒸し鶏としてはうまいけど

ある映画監督が某漫画酷評していた。1巻が一発ネタ消化で人受けは良いが続かない、というもの

その監督名前はきいたこともない。特にブックマークされている様子もなかった。

何かをやっていると人はどうして俺は認められないんだ、という思考になりがちだ。

実際その監督の文面からは他作を認めない空気と、カット割りなら俺が一番知ってるんだよ、という悔しさと先輩面が見え隠れしていた。

多分その人の指導はその人以下の人には有効かもしれない。しかしその人以下の初心者ですら多分監督のような人は避ける。

その監督に憧れる要素がないのだ。極度の技巧派・凄くないけど個性が輝いている、初心者はそういう人に教えてもらいたがる。

中途半端になにかがうまい田舎先生タイプの人は、俺は凄いんだということにしたがる。でも実際には初心者にも見透かされている。

初心者よりすごくても到達点とはみなされない。だからそういう人は舐められる。舐められるから余計に自分下の人間を潰しにかかる。

習字を習っていた人は楷書が一番難しいと知っている

政治家の変に特徴的な書初めとか、テレビに出てる書家のショボい草書体とか見てすげーうまいとか言ってる素人を見ると突っ込むかどうか迷ってしまう。全然うまくねーよ。

書道で一番難しいのは楷書楷書の手本である欧陽詢空海を完コピできる書家が世の中にどれだけいるのか。書道楷書にはじまり楷書に終わるんだよ。

キンレイの「お水がいらない」冷凍食品シリーズ

うまいよなぁ。

うまいけど、解凍するためにかきまぜたり鍋からどんぶりに移す途中に具がぐちゃぐちゃになっちゃうのは残念だよなぁ。

FFスクエニについてのもやもやする気持ち

FF15が発売されたが、かなり評判が悪いようだ

13と14がつまらなかったので15もやる気はないのだけど、ネット情報はなんとなく追ってしま

以前はかなりおもしろシリーズだったので、未練みたいなものが残っているんだろう

15の低評価レビューを読むと、最後まできちんとプレイした上でクソゲー評価しているのがわかってよけいに辛い

いや、別に辛くなる必要はないはずなんだけど、かつて楽しませてもらったものダメになるのはなんとなく辛い

喪失感みたいなものがある

スクエニゲームは他のを時々やっているのだけど、過去遺産アレンジか、よそのメーカーが作った名作のパクリばかりやるようになっている

オリジナルゲームを作れる能力のある人間が今のスクエニはいないんだろう

アレンジ広報うまいやつばかりが昇進するシステムになっているようで、クリエイターを名のれるレベルスタッフはもういないようだ

FFのガワを被せた量産スマホゲーを乱発していて、それでけっこう稼げているようなので、そういう風潮が蔓延してしまっているのだろう

君たちが愛してくれたスクウェアは死んだ! なぜだ! と問うならば、もうそんなに儲からいからさ、と答えが返ってくるのかもしれない

でもスマホゲーバブルいつまでもは続かないだろうし、その時にまともなゲームを作る能力を失ったツケが回ってくるだのろう

ドラクエは安定しているがさすがにマンネリだし、堀井雄二ももう年だしで今後の発展には期待できない

スクエニは今後、過去の栄光にすがって生き延びるゾンビ企業になっていくのだろうし、そういう姿は見たくないからいっそのことスパッと倒産してくれないかな、とか思ってしま

他人企業にそこまで思い入れを持つのは我ながら気持ち悪いが、どんなものでも落ちぶれていく姿なんてものは、なるべく見たくないもの

今日本のゲームで期待しているのはゼルダの伝説の新作だけど、これを成功させて日本でもおもしろオープンワールドゲームが作れるのだと証明してほしい

なんだかんだで日本ゲームを変える起点になれるのは、任天堂だけなんだろう

2016-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20161203131939

頭の悪そうなとっ散らかった文章書くね

君みたいな子はうまいこと収まった方がいいよ

ファイアパンチ01巻の構成メモ

01巻の構成は作者の見せ方が異様にうまい事もあって一見複雑に見える。

基本的には平穏生活をおくる兄妹が軍閥的なベヘムドルグに囲まれ普段生活を失い、非道を行ったドマを追い詰めるもドマは自失状態であった、という内容。

ただ一筋縄に見えないのが台詞言い回しに隠された見せ方。

電気の子サンがベヘムドルグに拾われた際の実は敵だったという下りや続いて嫌なプレッシャーをかける演出

平穏無事な生活の中で既に能力を開示して読者にわからせるための演出

その演出すらドマの殺戮動機にするなど、作者の頭の回転は速い。

単純に後々判明する話の内容をすげ替えて前段にもってくる、というテクニックもあって逆にごまかされやすいが、

そこよりも時系列通りに展開する話の中身自体に驚きを入れ込んでいる点が特筆すべき所。

シナリオ作成格言として「キャラを可愛がりすぎるな、試練を与えろ」という教訓がある。

この作者は次々レギュラー化しそうな人物をひどい目に合わせており、

しか人物キャラ数の比率を考えれば少ないページ数であるともいえるのに、肉厚な性格を持ったキャラであることが明示できている。

構成のより具体的内容についてはここに書きたくないのでローカルで追記。才能もすごいけどこの作者滅茶苦茶勉強してる。

経験したことじゃないと批判批評はできない派と

経験しなくても批判批評はできるだろ派って

結局どっちが説得力あるんだろう。

経験した者だけが批判批評するのは一見説得力あるけど

映画批評なんかは作り手じゃなくてもアレコレ言いたいし、

料理うまい不味いもアレコレ意見言いたい。

2016-12-02

[]記伊孝「アニウッド大通り

やばい面白い

アニメがお仕事!とかSHIROBAKOが好きな自分にぴったりだし、ちょいエロ大好物だし昭和ノスタルジーも嫌いじゃない

女の子かわいい

昭和にコドモだったおっさんには特にクリーンヒットするだろう

そして何よりも巻末の作者の自伝オマケ漫画がくっそ面白い

宮﨑駿が主催する若手のアニメ演出家の塾に行ってたとき漫画なんだけど、

こないだの宮﨑駿700日なんかより全然おもしろ

いつも手元のメモ帳に何か落書きしてるとか

エヴァ劇場版終わった直後でダウナーはいってる庵野秀明ゲスト講師にきたときの話とか

まったく期待せずに読んだからってのもあると思うけどほんと面白い

kindleで1巻無料、2巻以降も半額だから興味あるやつは1巻だけでも読んでみろ

アオアシにつづいて違うベクトル面白い漫画に短いスパン出会えてほんとうれしい

興奮してる

編集がいないから全部自分でやってるらしいけど、それがよくもわるくも面白さにつながってると思う

オムニバスっぽいのも読みやすくていい

変に大ゴマないのもいい

ページあたりの密度が濃くなるから

人物漫画チックだけど背景がすごいうまい気がする

リアル書籍化も決まったらしいし、ぜひ売れてほしい

父親死ね

父が事故を起こした。まさに免許返納について大喧嘩をした翌日のことだった。

父は頑なに返納を拒んだ。まだ自分運転うまいつもりでいるのだ。

それというのも父が昔運送屋で働いていたということも関係している。

いわゆる長距離ドライバーというやつだ。その頃に一度も事故を起こさなかったというのが妙なプライドになっている。

はいえそれはもう30年も前の話だ。

交通ルールも変わっているし、昔とは取締の厳しさも違う。

荒い運転がまかり通っていた歩行者自己責任で身を守る時代はとっくに終わったのだ。



きっかけは先日父の運転に同乗したことだった。

記憶違いによって道を間違えたり、間違えた後に頭に血が登ってか運転が急に荒くなったりととにかく助手席にいて恐怖しか感じなかったのだ。

その日もわたし運転すると申し出たにも関わらず、「人を年寄り扱いするな。」「お前の運転より百倍安全だ。」などと偉そうに言っていた。

確かに運転に対する恐怖がないわけではないが、少なくとも事故を起こしたとしても人の命を奪うような運転はしていないつもりだ。

それとも自分さえ無事ならば人が死んでもいいと考えているのだろうか。

それくらいに横暴に感じられる運転だった。



から意を決して免許の返納を申し出たのに、年寄り扱いされたのが気に障ったのか父はいまだかつてないほどの激昂を見せた。

わたしはただ、自分父親殺人犯にはなってもらいたくないという気持ちだけだったのに。

これまで健全に生きてきたのだから、残り少ない余生を犯罪者としてでなんて過ごしてほしくないだけなのだ

しかし、そんな願いも虚しく、父はとうとう事故を起こした。

間内ゴルフに行くというから渋々貸したわたしの車でだ。



幸いながらもらい事故だった。

高速道路走行中に後ろから追突されたらしい。

それを聞いてわたしは頭に血が登った。

どうやって運転すれば走行中に追突されるというのか。

渋滞で止まっていたわけでもない。車は流れていたそうだ。

しかもあろうことか、実況見分拒否してゴルフに言ったと言うではないか

怒りも通り越してもはや目眩すら覚える気分だ。



翌日警察に呼び出されて、事故車に乗って父と警察にまで出向くことになった。

車中で聞いた話に再びわたし愕然とした。

聞けば、追突してきた側の車ははじめから運転おかしいと思っていたそうだ。

蛇行運転や急な加減速を繰り返していて、やり過ごして前に出てからしばらくして追突されたらしい。

それこそ昔の父であれば、それほど容易な危険予測ができていればとっくにそんな車は引き離して運転していたはずだ。

それなのに事故をもらったというなら、それが老いではなくて何を老いと言えばいいのか。

加害者逃走中のためか、父はしきりに車の保険のことばかりを気にしている。

この期に及んで自分では修理代をびた一文払いたくないというのが顔に書いてあるかのようだ。



犯罪者にしたくないなどとつまら心配をして、挙句に優しさを見せて車を貸したわたし馬鹿だった。

今回の事故加害者側でなくて本当によかった。

これでわかった。

やはり高齢者事故はそれを止めないでいた身内も共犯関係にあるということを。

からさっさと高齢者ドライバー死ね

でも生きている限りは、身内がそれを止めることが求められている義務だ。

カクヨムというかメモ

母「世の中にはセンスあってもどうにもならない事もあるよ。親戚の○○さん元寿司職人だったの」

私「え、今消息不明の?」

母「そう。師匠をあっさり超える程の寿司の腕を持ってたけど、独立してすぐ店潰してたもん」

私「なんで?」

母「朝起きられなくて仕入れに行けなかった」

私「」

母「その弟も寿司職人目指して修行してたけど兄に比べてまったく才能が無くて、早々に己の能力限界を感じて修行をやめた。現在回転寿司屋で店長やってて成功してる。」

私「仕入れ専門の人を雇うとか弟の店とかチェーン店に勤めるればいいんじゃ」

母「そんな気が回るような人だったら今頃失踪してないわ。あの人の寿司は回ってないやつだったけど頭も回ってなかった」

誰がうまいこと(略)うまいのは寿司だけで(略 多分母の作る寿司うまい

フジパンの5個入りクロワッサンめっちゃうまい

朝食に向いてますくらいのウリ文句しか袋に書かれてないのに、予想以上のおいしさがある

ほんのり甘いのもいい

こないだ食べたトップバリュレーズンバターロールも、トップバリュのくせにレーズンたくさん入っててがんばってるなあと思った(さすがにバターは少ないかなと思ったけど

とにかくフジパンの5個入りクロワッサン

覚えておこう

2016-12-01

うまい 干し芋 うまい

今月の重点オヤツは君に決めた!

まり一般的ではないよね?

天ぷらネギ天っていうメニュー

ネギをざっくり切ってたねに混ぜて桜えびと一緒に揚げるだけ

甘香ばしくて年末の天そばもきっとうまい

自分うまい具合に年をとってしまたから、たくさんの物事俯瞰してみることが出来るようになったりしたけれど、たまに「あっ上から目線だな」って思うことがあり、我が身を振り返る。

誰しも思考が固くなり、傲慢になっていくのかもしれないが、俯瞰して見るなら自分のこともそうやって客観的に見ることを忘れなければ、

あの頭の固いオヤジのような

あの傲慢丸出しのババアのような

いや、特定の誰かの話ではないけれどね、そんな人間にならなくて済むんじゃないか

しらね、しらないです、そうなろうがならなかろうがどうでもいいし、こんなことを書く意味があるかどうかなんてどうでもいいし、例えばこういう話を誰かとしたとして意味があるかどうかもわかんねえし、あまりにもアタリマエのこと過ぎて誰も言わないのかもしれないし、何が正しいのかも何が間違っているのかもわかんねえし、どうでもいい、わかんねえ、しらねえ。

って特別こんなところにでさえ書く必要のないことを思ったわけよ、今この瞬間、なんて言えばいいのかわからないけれどいろんなもの時間中途半端になってしまって、あまりにも何もない瞬間が訪れてしまって、webのドコかを汚したかったのかもしれない。ブログもねえし日記付ける習慣もとうになくなってしまったし名前出して書くようなものでもねえし、ただ何かをタイピングたかったのかなあ。

すごい、あまりにもどうでもいい話になっている。ここ開いた時は、ここまで書いた分の半分ぐらいで終わってたはずなんだけど、何か足りなくて、でも遂行する気にもなれないし、読み返す気もないし、ああ

12月か。師走。シワがスッと増えていくんだよ。ああ~~~ときのながれのよう~~~に~~~あ、川だっけ、なんでもいいかおやすみ

2016-11-30

北海道の美味しいお店

http://anond.hatelabo.jp/20161130113432

試される大地へようこそ! 1月にいらっしゃるとのことで、お勧めのお店を紹介します。


芦別市芦別「新宝来軒」

ここの「ガタタン」を食え。「ガタタンラーメン」がスタンダードだが、個人的には「ガタタン」をチャーハンにかけたものが好み。

「ガタタン」は塩味あんかけなのだが、ほとんどこの芦別しか食べられない。戦後満州から引き揚げてきた人が中国料理アレンジした料理を蘆別で始めた。これが「ガタタン」。

炭鉱で栄えた芦別炭鉱マンをあったかくする為に「ガタタン」は食べられてきた。そして近年ではご当地グルメに。

そんじょそこら粗製乱造されたご当地グルメには叶わない、引き揚げ~炭鉱労働という、戦後北海道歴史のド真ん中を歩いた食べ物といえる。

これを味わいながら、北海道近代史というものに思いを馳せてほしい。



足寄町本町「あさの食堂

今ではめっきり少なくなった、ただの食堂ラーメンがメインで、二人のばあさんが作っている。

化学調味料主体の、懐かしいラーメンを食べたかたらここ。醤油を頼め。チャーシューが激烈に、懐かしい。

昼時に行ってみてほしい。近くの道の駅に大型トラックを止めた運転手さんや、地元の昼間っから道楽してるおっさんを眼にすることができるだろう。

ここから北見に抜ける運ちゃん、阿寒に抜ける運ちゃん、帯広に抜ける運ちゃん。今も昔も、足寄は人間交差点なのだ



札幌市北24条元祖美唄焼き鳥 三船」(居酒屋

いか北24条の「三船」に行くんだぞ。「三船」を冠する店は何件かある。美唄焼き鳥元祖三船福太郎氏にあやかったものだ。

由緒論はえてして混迷を極める。ここは伝統だとかじゃなく、純粋うまいところを紹介する。それが24の三船だ。

ここ、メインメニュー美唄焼き鳥の鳥串で、サイドメニューも大変豊富。そしてどれもとっても美味しい……のだが、サイドメニューは頼みすぎないほうがいい。

鳥串が美味しすぎて、何本でも食べられてしまうのだ。6人で行って、一時間半でお通しと串120本と酒だけで帰ったことがある。それだけ串がめちゃくちゃ美味い。



札幌市駅前和風パブ 松」(居酒屋

札幌ザンギを食べたいならここ。ザンギって鳥の空揚げの親戚みたいな北海道グルメだが、その王道典型と言えば松のザンギ

ただしここはまっとうな居酒屋なので、酒もちゃんと頼むべきだし、注文しないでずっと居座るようなことをしてはならん。

食事メインなら正直いかないほうがいい。あと和風パブっていってるが普通居酒屋から気負うことはない。



士別市多寄「淳真」

道北道東のいなかには美味しい蕎麦屋が点在しているが、ここは士別市の郡部にあるお蕎麦屋さんだ。

田舎ロードサイドってのがどんなものが味わうに格別の場所。②のあさの食堂と似てるんだけど、こっちのほうが人の往来が多い気がする。

ここの主人は、道外からやってきた人。多寄の食材に惚れ込んで移り住んだ。この多寄、蕎麦生産するが、それはどこか遠くへ運ばれるだけだった。地元産の店を、超田舎提供する試みが始まった。新しい移住・挑戦の歴史を感じたいならばここだ。



岩内町本町「北緯43度」

焼き魚を食べたいならここだ。目の前で焼いてくれる感じだ。私は山育ちなので、豊富な魚メニューのどれが旬なのかさっぱりわからない。けれど、いつも頼んだもの絶対に激烈においしい。

近くに道の駅があるから、そこも見学しよう。そしてこの界隈には美術館がたくさんありますわ。いずれも郷土画家ですの。お嬢鯖も大満足間違いなしですわよ!




羽幌町本町渋谷水産直売所・北のニシン屋さん」

ニシン時代は遠くなった。最近はまた増えてるらしいが。では漁村では何が行われているのか。それは、ニシンが群来(くき:大量にやってくること)ていた時代から培われた「水産加工業」だ! そんな歴史はともかくだ。札幌から200キロ程。ここまで離れると海鮮丼が安い! 「羽幌丼」を食べよう。地元産にこだわりたいなら「甘エビ丼」だ。食べ終わって満足したら、付設の直売所を見に行こう。水産加工テクニックを直に感じて、お土産を買って帰ろう。





2000年代以降に生み出された軟派なご当地グルメに絆されるなよ。

http://anond.hatelabo.jp/20161130191959

増田読み終えた。

とにかく理解が雑で頭も悪いので読み終えるのに相当気力がいる。

読み物としてはゲロ以下。

要約すると頭の悪い増田自分バカさ加減を垂れ流す

からも求められていない駄文

そこに大した主義主張とかはないといっていい。

誤解か妄想かよくわからないものしか書かれていないがそれしか書かれてないのでそこがこの作品の売りと言っていいだろう。

取り立てて感動する要素はない。

ぱっと見そこにうまい演出悲壮感もあるわけでなく淡々と進み

何か後に残るものもない。

しろ何か腑に落ちない印象。

増田がどういう意図で何を書こうと自由だが

このような無理解のままのスタンスが万人受けできるだろうか?

書評としては危うすぎないだろうか?

http://anond.hatelabo.jp/20161128234150

原作読み終えた。

とにかく絵が雑で表現も荒いので読み終えるのに相当気力がいる。

画力としてはプロレベル以下。

要約すると広島出身の作者が母の故郷でもある呉を舞台に当時の時代生活

細かな資料とともに追っただけの話。

そこに大した主義主張とかはないといっていい。

漫画では資料に大きな枠を割いてるのでそこが時代考証的にこの作品の売りと言っていいだろう。

ストーリーに取り立てて感動する要素はない。

戦争物でよくある身内の人が亡くなるという程度。

ぱっと見そこにうまい演出悲壮感もあるわけでなく淡々と進み

何か後に残るものもない。

しろ何か腑に落ちない印象。

あとがき見ると作者の死生観が分かる。

「死んだことがないので死が最悪の不幸であるかどうかわからない。

他者になったこともないので命が尊さや素晴らしさもわからないままかも知れない。

死の数で悲劇の重さを量らねばならない戦災そのもの理解できてない。」

これが作中に描かれてる違和感なんだなと思う。

作家がどういう意図で何を書こうと自由だが

このような無理解のままのスタンスが万人受けできるだろうか?

戦争物を扱った作品としては危うすぎないだろうか?

要するに戦争とか命の重さってよくわからないけど自分の生まれ土地と母の出生地

呉を舞台漫画にしてもいいよね?資料もいっぱい持ってるし。

特に言いたいこともないけど資料見ながら後は適当ストーリー作るんでってのがこの作品本質なのだから

[]小林有吾, 上野直彦「アオアシ」

珍しい(?)ユースサッカー漫画

主人公感性プレイヤーで直情的なワンマンと思いきや実は俯瞰能力があってときどき鋭いプレーをするタイプ

中学最後試合相手チームメイト馬鹿にされて切れちゃって負けちゃったところを、ユースの監督に見初められてユースの入団試験受けに行く

ぐいぐい読ませる漫画だね

曽田正人とかとベクトルが似てる気がする漫画ですごく漫画としてうまいなと思った

作者全然しらんけど

久しぶりに面白い!と思える漫画出会えた気がした

なんか監督見ててジャイアントキリングのたつみ思い出したな―

凄い選手だったけどケガしちゃったっての

サッカー全然興味ないけどそれでもぐいぐい読ませるのすごいなー

カペタとかジャイキリ、昴、アイシールド21とかと似た感じだな

フットボールネーション面白かったけど個人的にはこっちのほうが好きだな

あっちが理論ならこっちは感情って感じかな

もちろんこっちも理論は一応あるけど

語らずに表情や絵でみせる漫画ならではのよさがこっちのほうがある気がする

あっちは理論のオマケに絵がついてる感じ

監督の妹めっちゃかわいい

扉絵を地味に楽しみにしてた

水着ときはキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってなった

かわいい

ツイッターで作者があげてた「このふたりこのあと喧嘩します」ってがぞう もすごくかわいい