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はてなキーワード: 問題とは

2016-08-25

そんなに女子高生がいいならジャージ姿の女子高生でも何も問題ないんだよなあ…。

世の中には、気持ちよく反論をする、あるいはよどみなく自説を述べることで自分をより論理的(な風)に見せるという目的のために、批判対象議論勝手矮小化単純化する輩がいる。

冷房はつけっぱが良い」という話は、ただ「つけっぱの方が電気代が安くなった」という話だけでなく(諸条件によってはこれもありうるが)、「変に我慢して暑さが頂点に達するまで待っても、暑くなったところから一気に冷やすためには涼しい時間からゆるゆるとつけとくのと『同じくらい』電気を使う」(我慢するだけ損/不健康)とか「さらにその場合最高出力を全世帯で同時刻にかけることになり『ピーク電力』が上がる」とかのデメリットも勘案しての話であり、詳細は自分の状況に応じて考えようという程度の「提案である

しかるにこれら議論を全て捨象して単純に「エアコンつけっぱで電気代が安くなるわけないだろ」などと言い捨てて得意げな奴らが大量に発生した。

 

似たような事象は数年前「朝バナナダイエット」に注目が集まった時にも見られた。

これは本来カロリーコントロールをすべきだ/したい」という目的意識と意欲があるものの、「では具体的にどこから手を付けよう」というところがわからない、もしくはそこを研究している時間がないという「意識は高いが忙しい層」に向けて、朝食をバナナに置き換えると「総カロリー抑制」「朝食は抜かず、一日の活動に支障がない」さらに「食物繊維も取れてなお良し」ですよという考え方のヒントを与えたものに過ぎない。

バナナを食べれば食べるだけ痩せる」なんて話はどこの誰もしていないのに、勝手にそのようなものの様に決めつけて「反論」し、気持ちよくなっている猿が雨後の筍のように現れたものである

 

節電カロリーコントロールといった生活の知恵に限らず、大抵の知識テクニックとはこういうものである

絵描きに「どうすれば絵がうまくなりますか」と質問すると、「デッサンをすると良い」とか「模写をする方が早い」とかいろんな答が返って来る。

結局は人の数だけやり方はあるという事だが、一点だけ誰が何を挙げている場合にも共通する前提がある。「それら練習を通して、自分の絵を客観的反省し、描きたいものイメージを鮮明に思い浮かべられるようにしろ」ということである。それをいちいち言葉にしないのは、それこそが「絵を描く」ということに他ならないかである。「絵を描く」ことをしたいと望む人間が、その時点での自分技術問題点認識し「こういうところをもっとうまく描きたい」という問題意識を持って『いない』とか、「構想段階でもっと良いアイデアポンポン出て来ると良いのに」という野心を持って『いない』とかいう事は、そもそも想定する必要すら意識に上らないかである

にも拘らずこの場合もまた、現れるのである。その程度の常識的問題意識も持たず、「デッサンをやってもうまくなんてならないぞ!詐欺だ!」なんてことを言い出す連中が…

 

おおよそ全てのアドバイスティップスと呼ばれるものは、「問題意識」が相手にある事を前提に、その「問題意識」に取り組むとっかかりのヒントを与えるだけのものであって、問題意識の有無に係らず万人に適用可能な、ただああしろこうしろという指示のままにエスカレーターに乗っていれば勝手問題解決されていてくれるような、甘ったれにありがたい『完全な答』を教えてくれるような神様仏様はこの世に存在しないのである

しかるにその程度のことも、人生十数年か何十年か生きてるのか知らないが、理解できないくそったれの甘ったれが世には溢れている。

あまつさえ、そうやって自分問題意識がないだけのことを逆に笠に着て、問題意識のない自分にもすぐにご利益を与えてくれるドラえもんとはなれないアドバイザーをかように「論破」してみせたり無能呼ばわりしたりする。

自分では「頭の良い俺が不完全な証明喝破してやった」なんて悦に入っているが、何の事はないただ自分の中に問題意識が足りなかったために相手が役に立つ話をしているのが何も理解できなかっただけである

 

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、 ほめてやらねば、人は動かじ」とはよく言ったものだ。

実際は、動かないどころか、そんな自分正当化し、あまつさえ相手より有能な人間かなにかの様に錯覚し出す。そうして誰にも「論破」されない全能感を、何も『しない』ことで肥大化させ続けるというアクロバティックを通り越してもはや永久機関的ですらある自己完結に至るのが真に無能な輩の生態なのである

考える脳味噌のない連中ほど、自分の頭が良いものか何かのように思い込み、考える脳味噌がないゆえにその状態矛盾にも気づかずますます確信を深めていく。

自分から動き、問題意識を蓄え、種々の知識がその問題意識解決しうるものかという観点のみをもって議論評価する、ということが出来ないのはただの前提条件に達してすらいない無能中の無能なのである、ということを、この永久機関の中に引きこもった連中が理解する日は来るのだろうか。

無能である問題解決能力がない、ということの闇は、深い。

React.jsjQueryみたいに部分で使えるので、使いたければ難なく導入できるだろ

なんか、まだ誤解されてるのか知らんが、React.jsは難なく部分的に導入できるだろ

中がどうなってるか知らんでも

Fluxとかは別問題

 

あと、Angularみたいなのは全体を書き換えなければならんので、導入すると全部総入れ替えすることになるだろうし、

個人的にAngular嫌いだ

 

おわり

アメリカ大陸ヨーロッパの人が移動した時から、ってかそのもっとから

知識のない人が騙されるってのは基本的原理なんじゃないの?

そりゃ、社会感情を害すだろうから

バレたら企業として厳しい状況になるのかもしれないけど、

そのリスクをとってリターンを得てたってだけに思えるな。

他で安く売っているものを高く買うなんて、どこでもあるんだから問題ない気がするんだよね。

スーパーコンビニで同じもの売ってても、

自分の時給がいくらで、移動する距離の差がいくら

こっちがお得なんて考えて選択してる人なんてほとんどいないでしょう。

値段なんて相対的ものなんだから

その値段相当の価値があるって買い手が判断したら

契約成立だよ。

判断力がない人間契約自由を与えてるのが問題なんじゃないの?

"人間は考える葦である" って昔の人がいってた気がするけど、

えれなくなっても人の形をしてたら人間なんだろうか?

2016-08-24

ヨッピーが「ジャーナリスト」ではない理由説明する



ヨッピーYahoo!個人投稿した「PCデポ 高額解除料問題 大炎上の経緯とその背景」という記事が爆発的な勢いで拡散している。Yahoo!個人ページビューに比例して報酬が支払われるから沖縄で一週間過ごしてもお釣りが来る程度の収入になったのではないか

ところが一部のブコメが見るに堪えない。「ヨッピージャーナリストに転身か」などと書いている者が少なからずいる。えっと、取材にかけた労力を上乗せして大甘な評価を付けたとしても、ヨッピージャーナリストはいえないんだよね。大手マスコミ関係者なら誰もが「この記事はアウト」と断言するはずだ。

しかヨッピーは、自身では風俗ライターなどと茶化しているが、以前に書いた記事を見れば有能さは一目瞭然。寝起きのような顔写真は嫌みのないセルフブランディングになっているし、顔アイコンを並べた軽妙なやり取りはいまやネットメディアにおけるパブ記事テンプレと化している。その上で文章にはジャーナリスト的な風味が加えられていてインテリを唸らせる部分もある。個人的にはよくやっていると思う。

しかし、それはあくまで「ジャーナリスト的」なものに過ぎない。大手マスコミで、駆け出しの記者が件の記事のような原稿を書いてしまったらどうなるだろうか? 赤を入れられるどころか、「当事者に肩入れして一方的すぎる」と完全にダメ出しを食らうのが関の山なのだ

ジャーナリストだって人間だ。義憤かられることもある。だが、その視点は常に公正中立ものでなければならない。公正中立とは、悪を断罪するという意味ではない。被害者(と主張する)側だけでなくPCデポ側の意見併記するのはもちろんのこと、悪印象を植え付けるような印象操作炎上を煽るようなことをしてはならない。最終的な判断は読者に委ねるべきなのだ

このあたりで「大手マスコミスポンサー配慮して書けないのだ」といった頭の悪い批判をする者が現れるだろう。だが全く次元が異なる。言っちゃ悪いが、PCデポとき配慮する理由など大手マスコミには欠片もない。記者倫理によりそうした報道はできないというだけだ。

今回、ヨッピー世間の期待に応えようとするあまり勧善懲悪ストーリーを下敷きとしながら、ジャーナリスト的な視点を入れて記事を完成させたのではないだろうか。以前に氏が活躍したバイラルメディア批判からも読み取れるように、心のどこかでジャーナリストに憧れている部分があるのかもしれない(本人は否定するだろうが)が、これに味を占めてはいけない。自身が本当に正しい方角を向いているか、一度振り返ることをおすすめする。

一時期、クラウドワークスやらに、1記事いくらかで仕事がでていた。

おそらくこの記事参加者で1人数垢作ってブクマをつけ合って釣り上げてるんだろう。

妙なヨイショコメント利害関係にあることが原因だろう。

こうやって、はてブ内で記事をあげていけば、1記事いくらかの報酬は稼げるというわけである

出所不明パクリ記事捏造記事でも、もともとのサイトの信用力での集客ではないのでやり放題だ。

問題が起きれば、閉鎖し新たなサイトを立ち上げ、利害関係者がそれをはてブに持ちあげたらよいのだ。

 

はてなはこのエコシステム放置するのか?

このままではてブ自体の信用は担保できるのか?

http://anond.hatelabo.jp/20160824231807

「嫌な奴らだなあ」の一言で済むものをなんとしてでも彼女に対してマウント取りにいく時点でお前に問題がある

これ、俺が悪いの!?

同棲している彼女帰宅するなり「駅で電車待ってたらカップルに横入りされて、彼氏に靴を蹴られた!むかつく!」と言ってきた。

俺は「前に入られる時点で前後間隔に関してお前にも問題があるんじゃねえの?もっと詰めなかったから前に来たんじゃないの?」と言ったら会話できないくらい泣きながら殴られまくった。

女性ってみんなこんな感じなの?

なだめながら感情的状態ってこういうことなんだなと思ってすごくびっくりした。じっくり観察してた。

http://anond.hatelabo.jp/20160823230040

保護したい」という気持ち、が動機という方が多いのではと思います

(「他人」に「死にたい」という相談を行った、という今回の前提の場合ですよ?)

 

せちがらい話が許されるなら…

自殺したい」という相談は「自傷他害のおそれあり」として、保護扶助)しなければならないことがあります。もちろん法的に。

これをしなかったからといって、一般人保護責任者遺棄をとられることは少ないと思いますが、医師公務員自傷他害のおそれがあることを認知しておきながら、なにもしなかった(不作為ときは、責任を問われることがあります

 

 だからといって、自殺を止めようとする気持ちを「義務感」だと主張するつもりはありません。

しかしながら、こういった法律があるということは、「困っている人を見かけたら 可能な限り手を差し伸べる」ことが すべての人に期待されている、あるいは期待されてきたからこそ、こういった法律があるのでは、という気がするのです。

 つまり 期待されるということは、本来、人には「相互扶助気持ち」が備わってるのではないか、ということです。

それが実際の行動に移されるとき動機モチベーションはわかりませんが、とにかく助けようという気持ちが人に存在していることは確かなようです。

 

 なお、これが本人の「自殺したいという意思に反しているのに」という部分で、増田さんは問題を提起されているようにお見受けしました。

 

 これについては、増田さんの結論前に解いておきたい誤解ですが、

自殺したいという意思」と「自殺に着手すること(意識)」は、

異なる概念らしいことが、サバイバーから証言で明らかになっています

 具体例で言うと、これまで自殺など考えたこともなかったのに、突然

「そうだ いま死のう!」

と猛然と(数秒~数分以内に)死のうとしちゃう人がいる。

自殺とは、陰鬱として死んでいくものとは限らない、ということを できれば知っておいてください。

 

 いま持っている自殺意思が、実際に着手に到達するのか。それを外部には斟酌(しんしゃく)できません。ともすると「その本人も よくわかっていない」ことがあるぐらいです。

すなわち「救助行為」の一環として行われる「自殺の制止」は、本人の意思を斟酌する必要はありません。

なので、余計なお世話だと考えたかもしれませんが、保護したい気持ちと、自殺意思は別のステージ上の概念なので、両者を結び付けたり・同じテーブル混同して考えないほうがいいかもしれません。

 

 いつか増田さんが納得できる答えに到達できるといいですね。

http://anond.hatelabo.jp/20160816032414

人として接することができるなら何も問題はないんじゃね?

恋愛するのにも結婚するのにも。

ていうか文系理系わず女に対し「人として接することができる」男は激レアなので引く手あまただろう。

その手の理系男子は実際には「人として接して」なんかいないんだろうけど。

なんで恋愛系の増田に厳しい増田が多いんだろう

厳しいっていっても「こんなとこで恋愛の話なんてすんなよ」的な厳しさじゃなくてマジレス系とか全否定系の厳しさだし。

あんまり恋愛系の話に興味がなくて、そういうエントリがあったら読み飛ばすか読んでも特に何も感じない自分からすると不思議だ。

例えば、「良い人がいないかなあ」みたいなエントリだと自分は「働かずに暮らしていきてえ」「美女に養ってもらいてえ」みたいな願望系のエントリと同じように「へー、あっそ」って感じになるんだけど、増田の反応は「お前の××が問題から無理」「お前はどうせ◯◯のくせに夢見るな」みたいなのが多い。

http://nyaaat.hatenablog.com/entry/nhk-poverty-girl-national-policy

日本の再分配後の貧困率が再分配前の貧困率を上回っているってのは

世代間格差問題ではないのかな?

低所得の現役世代が納めた金が、高所得高齢者に回ってるからだと思うけれど

道ならぬ恋(笑)におちた女の独り言

道ならぬ恋、というヤツに今現在の私は身を置いている様だ。

様だ、等と断定を避けたのは私自身この状況に大いに迷っている有様で、認めたくもあり、しかし認めたくもないという思いの間で立ち尽くしているからに他ならない。

頭を整理するためにも、と言うことでこんなふうに書き出し始めた。

そんなもんチラシの裏にでも書くか穴でも掘ってその中に喋らんかい、と思われるかもしれないが、恋愛ごとに悩みを募らせる女性のご多分に漏れず、私にもどうしても誰かに話を聞いて欲しいという構ってちゃん根性がある。

故にこの場を選ばせて頂いた。

前置きが長くなったがこれより先は一人の女が悲劇(笑)に身をやつした己に酔いしれているだけの何の面白みも無い独白だ。

読むも読まないも、自由にして頂きたい。





さて、非常にありきたりな話ではあるが、私が私のこの恋を道ならぬ恋と呼ぶ理由は恋の相手が既婚者で子供いるからだ。

幸いにも、相手が私に対して恋愛感情を抱いていない事と、私にも理性とそれを上回る恐怖心があるお陰で明確に道を踏み外している訳では無い。

ならば別に良いではないか、と思われる方もいらっしゃることだろう。

問題が無ければ、誰が誰を好きになるのも自由だと。

私もそう思っていた。

恥ずかしながら、私は過去に幾度かの恋の中で既に恋人がいる人を好きになった事もあり、その理論で武装して開き直った事もあった。

しかしその言葉を発している時の自分は、大体が「苦しい恋」に酔いしれていた。

悲劇のヒロインであるかのような、大層な自惚れだった。その人が好きだったのではない。私は苦しむ私が好きだった。



だが、苦しみというものは、外的要因だけからなるものでは決してない。

その外的要因を受け、それらが内的要因へとシフトして初めて本当の苦しみに転化する。

私にはそれがわからなかった。



私が恋心を抱いている人は、私より二回りも上の他部署上司だ。名を仮にAさんとしよう。

部署とは言っても、私の属する部署とはかなり密に連携を取るので、Aさんとはほぼ毎日顔を合わせる。

私が去年新入社員として今の会社入社してから、何かと絡んできてくれた人だった。

最初は何の想いも無かった。互いにからかいあってふざけるだけの他愛も無い関係だと信じてやまなかった。

どちらかと言うと、兄を慕うような、いや、年的にいえばむしろ父親を慕うような感覚に近かっただろう。

ただ、私は年上の(失礼を承知で言うと)いわゆるおじさん世代と昔からウマが合いやすかった。

なのでAさん以外にも、そういう風にからかいあう男性上司は何人かいた。なので別段その気持ちに不信も抱かなかったし、周囲からも「おじさん達と仲良しな子」程度にしか認識されていなかった。

何よりもAさんには妻子があるのを私は知っていて、からかいあってはいても大きく踏み込むような事はしなかった。



だがある時、それは起こった。

年末部署混合の飲み会が行われた。

何度か部署混合の飲み会は行われていたのだが、Aさんが参加するのは初めてだった。

初めて同じ席で飲めるという事で、私はガラにもなくはしゃいでいた。

この頃には既に周囲からも「Aさんと仲良くコントやってる賑やかし要員」という感じに扱われていたので、私もその役を演じようとしていた節がある。

少し遅れてAさんが参戦する頃には、私もほろ酔いで上機嫌この上なかった。

わざわざ席替えをして、Aさんの隣に腰を落ち着けていつもの様にからかいあった。

だがこの時はほろ酔いで羽目が外れていた分、私の方がAさんをからかっていた。

恋人にするならAさんが良い、等と間抜けなことを口走った記憶もある。

しかしその後、再び席替えをして私は別の先輩の隣の席へと移動した。

もうこの時には完全に出来上がっていて、記憶も正直曖昧だ。

ただ、何席か離れたところにAさんがいるのをちらりと見たのだけは覚えている。

私の記憶は一度そこで途切れた。



気付いたら私は吐いていた。

正確に言えば吐きそうになっていた。

だが寸でのところでAさんがおしぼりで私の口元を抑えてくれていた。

私が吐きそうになっていたのを誰よりも早く気付いたAさんが、慌てて私の所へ駆け寄ってきて口元を抑えくれたのだ。

しかも一度はおしぼりでなく、そのまま素手を差し出していた。

彼は私が堪えられずに吐いた時には、それをそのまま素手で受けるつもりだったのだ。

吐き気朦朧としながら、私は近くにあるAさんの体温を感じて、ただただ混乱した。



この人は何故気付いたのか。

何故駆けつけてくれたのか。

何故躊躇わなかったのか。



その後は女子の先輩にトイレで介抱して貰いしこたま吐いて、そのまま帰宅の途に就いた。

翌日は当然二日酔い。起き上がれもせず、辛うじて這うようにトイレまで行きそこで一日を過ごした。

しかしそんな中でもAさんのあの体温がまだ近くにあるような気がした。

心臓がざわついた。



大きな温かい手のひら、耳元で何度もかけられた身を案じてくれる言葉、今までに無い程近い体温、洗剤の匂いに微かに混ざった煙草香り



しまった。

好きになってしまった。



瞬間そう悟った私は、吐きながら涙も鼻水もボロボロ便器に零して泣いた。

嘘だ。

それが私が一番に考えたことだ。

目の前が真っ暗になった。

初めて感じた絶望だった。

始まった瞬間に終わる、しかし長く続く恋が始まったのを感じたせいで、だ。



苦しみは外的要因だけからなるものでは無い、と私は前述した。

外的要因と内的要因の二つが揃った時、初めて苦しみは始まる。

叶わぬ恋をしたから苦しいのではない。叶わぬ恋が叶っても叶わなくても、どこにも幸福が無いことに気付いて苦しくなるのだ。

叶わぬ恋であり続ける事が相手幸せであることに気付き、既に蓋もできない程に大きくなっていた自分の心を持て余し続ける。

まるで真綿で首を締められているような、そんなある種心地良さを纏った不快感が心に根を張る。

根は奥深くまで伸びて、やがてどうしても取り除けなくなる。

そうしたら最後

何度芽を摘み取っても、根から再び新しい芽が生えてくる。

繰り返す。



不倫を望んでいる訳では無い。

離婚して欲しい訳でも無い。

それなのに、心のどこかで叫ぶ声が聞こえるのだ。

「愛して欲しい、私を選んで欲しい」と。

その度に根は深くなる。



幸せになって欲しい。

でもあの人の幸せを願う度、心がジクジク痛んでいる。

私の隣で幸せになってもらいたくて、けれど私の隣ではあの人は幸せになれない。

矛盾した感情思考

私は怖い。

この感情のままにあの人を傷つけてしまうのが、不幸にしてしまうのが怖い。

どうか私がこのまま臆病者であることを願う。

あの人の何をも壊してしまわないよう、優しいあの人を傷つけてしまわぬよう、ただ恐れ、縮こまって生きてゆくことを願う。




こんなくだらない文を読んでくださった方、本当にありがう。

我が身可愛さの胸糞悪い文章で、大変申し訳ない。

ここにこうして公開した事で、心が幾らか軽くなった。

頭の整理もついたし、今後も周囲及びAさん本人にもこの感情がバレないよう上手くやっていける自信もついたところで、この文章の締めとしたい。

だれか僕のことを考えて

僕は3人兄弟の真ん中だ。

兄の家庭はめちゃくちゃで、

弟は学校での問題を抱えてる。

僕は受験生

進路の相談をしたいけど、両親は兄と弟のことで手一杯。

みんな「〇〇はしっかりしてるから大丈夫」というけど、全然大丈夫じゃない。

誰でもいいから僕のことを考えて欲しい。

http://anond.hatelabo.jp/20160824141402

この件で判るのは、欧米同調圧力少なくて自由があるとかって、ウソだっていう事。陰湿に「こっちの方が合理的」と同調理屈で置き換えているだけ。他人自由など尊重はしてくれない。海外から内村選手自由選択を抑圧する意見がいっぱい来ている。

未来は判らないけど、現状という意味では、AV女優さんが完全に毛を剃らないのは、需要問題なので、現状は見る側に無い方がいいという意識が少ないんだと思う。無い方がいい人は、ジャンルとして区切られていて、別扱いになっている。

上海からちょっと離れた町で小籠包をおまけしてもらったこと

僕ね、中国上海からちょっと離れた町で小籠包をおまけしてもらったことあるんですよ。中国語一言もしゃべれなかったですよ。あのおっさんの「にーちゃん、もう1コおまけだ。持ってけ!」あの顔良かったな〜。オーストラリア留学中に、ゴールドコーストで溺れて死にかけたんことあるんですよ。もうダメだな、ああ死ぬなと思った時にいきなり腕をぐっと掴まれて助けてくれたのが、徴兵制を終えて留学していたたくましい韓国人でした。インドネシアでもシンガポールでもタイでもマレーシアでも台湾でもポーランドでもスペインでもスウェーデンでも行く先々でそういう人必ずいますよね。

 

僕ね、国というものを枠組みとして常に考えているのですが、国を構成している人、一人一人の顔をずっと見つめていますからね。その上で発言するようにしています。いつの日も。原爆ドーム平和記念公園の地下で、毎年、戦没者約14万人以上の1人1人の顔写真を眺めている時と同じように。長崎資料館で7万5000人以上の1人1人の顔を眺めている時と同じように。アウシュビッツ収容される時に撮られた髪も眉毛もない1人1人、1枚1枚の写真を見る時と同じように。市民国民どころか地球人として世界市民として、すべての問題自分問題と捉えようとする。

 

1人1人の顔を思い浮かべて。

 

人々の笑顔が二度と消えることのないように。

ブラってパンツほど惹かれない

なんでだろう

bodyに近いってのがあるのかな

隠してるほとんどの部分は見られても問題無い部分だし

他方パンツは前も後ろもパンツがないと完全にヤバイ

そのドキドキ感が興奮を呼ぶのかな

日本男性腋毛陰毛などの体毛を剃ることを一般化させたい

腋臭で悩んでいて腋毛を剃れば軽減されるというのを見て

意を決して剃ってみたんだが…

これが驚くほど臭わない!!

 

もちろん個人差などあるかもしれないが、

自分は汗かいとき特有のあの脇の下のムワっとした感覚がなくなり、

汗をかいても脇の皮膚の下空気の循環がいいのですぐ乾く。

本当に快適になった。

なんでも臭いの原因は汗の成分をそれを好む細菌が分解することで発生する物質が原因らしい。

まり腋毛が生えているとそれだけ表面積が増えて細菌が増殖しやすくなる。

髭が不潔なのと同じだ。

いつも汗かいたあとはスプレーをしていたけどそれでも気になっていたのに

今では少しトイレで水で濡らしたハンカチで拭いてきたらべたつきもなくて快適。

もう快適。

こんなことなもっと早く腋毛を剃っておけば良かった。

夏になるたびに剃ってたら憂鬱な気分を過ごさずにすんだのに。

 

それでタイトルに戻る。

男が腋毛剃ってたら気持ち悪いというのが日本社会一般的常識

すね毛や腕毛でも女性から支持を得られず嫌悪感を抱かれる。

この常識を何とかしたい。

先進国の中で男の剃毛が許されていないのは日本くらいだとか、

別に欧米かぶれになりたいわけでも欧米文化妄信的なわけでもない。タトゥー怖い。

ハッキリいうが剃毛にはメリットしかいからだ。

衛生的に不潔だし、毛のせいで洗いづらいし、見栄えも気持ち悪い。

正直オリンピック水泳体操でも腋毛モジャモジャで飯食ってたら食欲なくなる。

汚い。

この感覚日本寄りというよりも欧米寄りだろう。欧米か。

あちらではシャワーときに男でも全身の毛を剃るのは一般的で下の毛も剃る。

それくらい剃ってて当然、なぜなら汚いでしょ?という感覚らしい。

俺はあまり詳しくないがその感覚がとても羨ましいし男が剃ってても社会的に奇異の眼で見られない環境も心底羨ましい。

日本美容メーカーは男の剃毛一般化させる取り組みをしてもいいのに

ずっと女性しかターゲットにしていない。

男の美容品なんてドンキホーテエログズコーナーくらいのシェアしかない。

真面目に取り組む気なんてサラサラないのが伝わってくる。

だってベタベタは嫌だしサラサラになりたいんだ。

 

腋毛をそって腋臭を軽減させたのまではいいが、

もし同僚に見られたり家族に変な誤解を抱かれないか不安を抱えることになった。

腋毛剃ってるのをバレたとき言い訳も面倒だしそもそも言い訳する必要あるのかとか要らないことを考えてしまう。

 

なので日本の常識を変えたい。

男も剃るべきだと。

しろ女も陰毛を剃れと。

陰毛も汚くてしょうがないが社会常識のせいで剃れない。

本当に不幸だと思う。

剃った方が快適なのは分かってるのに日本の常識がそれを拒んでくる。

悲しいよ。

 

今は俺は男なのに腋毛剃ってツルツルの快適だぜと心の中で思って

職場では精神的な優位を感じているがこれがバレたら逆転だろうなという不安がある。

そのドキドキがつまらない日々の仕事ちょっとだけ刺激的な非日常にしてくれるアクセント

ぜひ、増田にも試してほしい。

 

PS:

どういったメリットがあるのか一応簡潔に書いておこう。

・清潔を保てる

汚れは皮膚という表面に付着するゴミが原因だが毛があるということはそれだけゴミが付着しやすい。

ゴミが付着すると細菌の温床にもなり自分のような腋臭に悩まされたり悪い常在菌が住み着く可能性もある。

陰毛は毛じらみが付くかもしれないし汚れやす局部の汚れが陰毛に付きやすいのは不衛生。

防御的な役割は服を着るようになった時点でほぼないに等しいので剃っても問題ない。

 

違和感を感じなくなる

実は毛があることで日頃から服や体とこすれて違和感を感じているはずだが

まりにも恒常化しているせいで認識をやめてしまっている。

しかしそれば分かるがこの感じていた違和感というストレスを0にすることができる。

剃毛後の変化はまさに快感、まさにストレスフリー

あの腋毛のジャリジャリとしたこすれるノイズが無くなったのを実感できる。

楽しい

 

・洗いやす

表面積もギミックも毛というものは洗いにくいことこの上ない。

だってちゃんと流し切れてるか半信半疑だし確信が持てるくらい洗うと時間が掛かる。

腋毛がないとゴシゴシゴシゴシ、これで終わり。

毛がついていたときほどの不信感は消失

毎日軽く髭剃りでサッサッサと剃ってあとは石鹸でゴシゴシで終わり。

不信感なく洗い終わることができる。

時間精神的なストレスカット

コスパ最高。

 

・なんか綺麗になった気がする

完全に思い込みだが鏡を見たときにはみ出ていた気持ち悪い腋毛がロストしただけで体が綺麗になった気がする。

体型維持のために始めた腹筋も楽しい

シルエットがスッキリして体のラインをよりカッコよく引き締めていこうと前向きになれる。

歳を取ってすこし崩れてきて自信喪失してたがまだまだ俺も行けるなという気分にさせてくれる。

ボディービルダーは腋毛生やしてないもんな。

ゴリラマン最後の一冊がない問題

先日、家の本棚からゴリラマンを手にとって読み進めていたのだが、全19巻ののところ、18冊しかない。

最終の19巻はどこにもなかった。

確か高校生の頃にあつめてて、最終刊の当たりで卒業してうやむやになっていた。

そもそも本棚ゴリラマンだって20年近く忘れていた。のではあるが、やはりそこまで集めたなら最後までそろえろよ。




一瞬、タイムマシンに飛び乗ってぶん殴りに行こうかと思ったが、その頃の俺の方が圧倒的に強いのは確実なので寸前で思いとどまった。

まったく、日本死ね

http://anond.hatelabo.jp/20160823232626

経済政策で人は死ぬか?: 公衆衛生から見た不況対策https://www.amazon.co.jp/dp/4794220863



ぜひ増田にはこの本を読んでもらいたい。

この本には、財政再建をするという名目医療費等の社会保障費を削る緊縮財政を行ったことろ、当然のように多くの人命が失われた上に、その惨劇財政再建資するどころか逆効果をもたらした(つまり悪化した)という悲惨事実が書かれている。

著者の一人は医師で、医療現場描写も多い。ギリシャにおける財政再建のための"医療改革"の犠牲者として、ある癌患者の事例が紹介されている。肥大化した腫瘍が皮膚を突き破り、体液が染み出すところまで癌が進行したところでやっと治療を受けることができたそうだ。担当医は「その場の誰もが涙を流しました。癌が進行するとこのような状態になることは皆知っていましたが、実際に目にするのは初めてでした。それまでは、ギリシャ国民なら誰もがもっと早い段階で治療を受けていましたから」と語っている。

そして問題は、こうした犠牲者を出した経済政策が、財政再建になんら役立たなかったどころか状況を悪化させたということだ。この癌患者はなんの意味もなく苦しみを味わったということだ。

この本を読めば、社会保障を削れば財政再建ができるという単純な理屈はただの思い込みに過ぎないこと、そして、人間健康生活蔑ろにした緊縮財政が如何に愚かである理解できると思う。

判官贔屓って

テレビ見てたら 「はんがんびいき」と言ってた

実は長い間ずっと「はんがんびいき」と思ってたけど

けっこう前に検索したら「ほうがんびいき」が正しい読み方だと学んだ

だけどテレビでは「はんがんびいき」って言ってたか違和感を感じたんだ

既に一般化されているのか??

google日本語入力では「はんがんびいき」でも漢字候補に出る

え、どっち?これはどっちが一般的なんだ

的を射る問題

雰囲気問題

言葉意味を考えると少数派の方で呼ぶべきか?

「はんがんびいき」と呼ぶ人の方が少なければ

「はんがんびいき」と呼ぶべきではないか

だって判官贔屓だし

高畑裕太容疑者発達障害だと思われる

過去テレビ番組で紹介された子供の頃の奇行エピソードの数々には、明らかに発達障害の特徴が表れている。

からといって裁判責任能力の有無が問題になることはないが、くむべき事情の一つではあるように思う。

発達障害は先天性であり、シングルマザーである高畑淳子の子育てが間違っていたなどと責めるべきではない。

高畑裕太強姦がピンとこない

強姦ってどうも2つあるらしくて、1つが部屋に上げた女の子セックスしたら意外と女の子にその気がなくて、若干無理やりになってしまって、あとから訴えられるというケース。

これは分かる。部屋に上がってる時点でそれなりに知り合いだろうし、断りにくいとかそういう機微を利用して事に及べば、そんなに難しいことではない。



問題はもう1つの方で、今回の高畑裕太みたいなケース。つまり知り合いでも何でもない他人に突然暴行を加えて強姦に及ぶというケース。これって一体どうやってんの?

一応、『バガボンド』や『ヴィンランド・サガ』に出てくるような強姦みたいに、女の子ボコボコにするか脅迫して抵抗不能にしたうえで事に及ぶってんなら分かる。



けどたぶん今回のケースはそうじゃないよね。今回の被害者傷害も「右手の指に全治1週間の軽いケガ」って言うし。

ベッドに押さえつけられたらそんなに逃げられないものなのか女性って。めっちゃ力弱いのもしかして



あ、被害者女性きじゃないからね。もともと高畑裕太嫌いだったし。

http://anond.hatelabo.jp/20160824114125

ヴィパッサナー瞑想を1日2時間しろ

グルグル悩んでる時間を当てれば余裕だろ。

これだけを真剣にやれ。

俺はお前の症状が全部理解出来るし仕組みもわかるがここで説明されてもどうもならないだろう。

瞑想に取り組めば自分理解出来るし今のその問題はすべてが解決する。




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この2冊はお前の為に厳選した2冊だからこれだけは頑張って読め。

1冊目は瞑想に関する実践テクニックが多いから必携だが

2冊目はまさにお前のことが書いてあるといっていい。




2冊だけ読んだらあとは瞑想毎日取り組むだけだ。

他の努力は怠けても瞑想にだけは真剣に取り組め。

効果保証する。