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2017-05-30

ラブホの値段と私

私には、というか世の中には、恋人とか男と夜泊まって一緒に過ごすことになったらセックスしないといけない義務感がある気がする。

それは普通ことなのだろうか。

私と恋人はどちらも実家暮らしなので、夜泊まるときは外泊する。だいたい相手がそれっぽく持ち寄って、私も流れにのる感じで、ラブホに行く。もちろん大好きな彼なので別に嫌ではないし、一緒にいれるので嬉しい。

ただ、泊まる雰囲気になったときに、必然的に「あ、今日セックスしなきゃいけないのか」と思ってしまう。

彼が究極にセックスが下手でしんどいとか、私に性欲がないとか、そういうことではない。

普通に彼のことは好きだし、私も普通に性欲はあるので何度も言うがとても嫌なわけではない。

ただ、ホテルの料金を彼が払ってくれるときに、そのホテルの料金=私と寝れる料金な気がしてくるほど、

「泊まる=セックスする」の義務感がある。

そしてこれに違和感がある。

今の彼と付き合ってからこう感じ始めたわけではなく、

大学生になって初めて付き合った彼氏から、ずっとずっとなんとなくそ義務感があった。

彼がもう少し一緒にいようと言う時、

明日の朝なにか予定あるの?と聞く時、

終電時間を知ってるくせに帰そうとしない時、

私はあぁ今日セックスしなきゃいけないのか、ホテルのカミソリでムダ毛ちょっとなんとかしなきゃな

とか考えながらニコニコしておく。

これはどんな女性も感じているのだろうか?

それとも、恋人と一緒に住んだり、泊まることが特別でなくもっと普通に気軽にできるようになったら、この義務感も無くなるのだろうか。

Twitterで、恋人同士でもレイプは成立するという話を見たことがある。

確かにそうである

彼女からいつ何時でもセックスしてもいいと思っている彼氏なんてたくさんいるだろう。

でも、付き合ってる女性セックス苦痛に感じて本当は傷つけてるなんてめちゃめちゃ悲しいし、愛する人とあるべき姿ではない。

そして、男の人は自分は理性があって、女性に対して優しく立ち回れる男であることにしっかり責任感を感じて、自分はそうであるという確固たる確信がある場合が多いし(出来ていないのに自分は出来ていると信じてる人もたくさんいる)、特に好きな人に関しては優しくあろうとしてくれる人が多数であると思う。実際に周りにジェントル男性は多いし、少なくとも私の彼はそうだ。そういう相手に、本音で「セックスめっちゃ義務感感じるわ〜〜」など言えない。言ったら二度としなくなりそうなぐらい、傷つけそう。

でも私は心の底から彼と寝ることに同意してないか義務感を感じて違和感を覚えるのだろうか?

私は今まで付き合った男の人たちことが本当は好きではないのだろうか?

別に特別耐えられないぐらい嫌なわけではないけど、なんだか女である以上、相手を満たす義務感みたいなのは、ずーっと続くのかもしれない。

好きな人と一緒に睡眠をとって起きるだけで、とても幸せなことだし、好きな人とすることも素晴らしい愛情表現であるはずなのに、

謎の義務感がいつまでもつきまとう

わたし大人になれてないからだろうか。

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 2

まず彼女とKの関係は大きく改善され、彼女もKを好きだとはっきり言えるようになった。「今までで一番好き」だと。そしてKが彼女のことを一番に思ってくれることを感じるから本当に今幸せだと。今までKに対して抱いていたモヤモヤを僕のおかげで形にすることができ、そして本当の意味で互いに好きだと言い合えるようになったと。

それと同時にKは僕が彼女に手を出したことを知ってもう二度と関わりたくない、顔も見たくないと言っていることも知った。もう長い長い、本当に長い付き合いだった大切な友人が消えた。覚悟はしていたけれど、本当に心が痛んだ。ズキズキと痛んだ。そして僕がKの彼女に手を出したと言う情報は一部の間で広まっていて、僕は同期数人の信頼を失い、また友人を失った。

僕は彼女に対し、今でも好きだということを伝えた。伝えなかったら絶対に後悔しただろうから。それに対して返って来た答えは、「それは嬉しいけど、今はもう自分のKを好きだという感情がゆるぎなくなっていて、今まで見たいな不誠実なことはできないから、君の感情を受け止めることはできない」との答えだった。だから、「受け取っておく」と言う表現で終わった。

全てが終わったんだと僕は思った。僕は最大限の努力をもって、そして最大限の自己犠牲によって、当初達成する予定だったKと彼女関係改善を見事達成し、それどころか彼女の中の「好きという感情は何なのか」という疑問に対する大きなヒントを与えることに成功した。そして二人は真実の愛で結ばれたんだ。めでたしめでたし

僕は当初達成する予定だった目標を達成したに過ぎない。そう、そうなんだ。僕は立派に任務を果たした。

僕は彼女のことが本当に好きだったし、どんな話題に関しても面白い着眼点を与えてくれ、聡明な彼女のことを一種尊敬の念も含めて本当に心から愛していたし、彼女も僕のことをほぼほぼ好きになりかけていた気がしたけど、そんなもの幻想だったんだ。

彼女大学受験に関しても心から応援していたし彼女の夢を語る横顔も、彼女自分の状況に苦しむあの涙も、楽しそうに笑うあの笑顔も、そして時に僕を強い言葉で注意するあの強い眼差しも、何もかも僕は受け止める努力をしたけれど、そんなものは全部最初からあくまで添え物の一つでしかなかったんだ。

あくまで僕は主役じゃない。主役級の脇役に過ぎなかった。

もう終わったんだよ、僕と彼女は。

だってそうじゃないか。どんなに幸せイチャイチャしてても、喘ぎ声の中にKの名前がなんども混じってたじゃないか彼女は僕とKのことを何度も間違えたじゃないか。結局僕は永遠の二番手に過ぎなかったんだよ。なんでそれに気づかないふりをしてたんだ、僕は。結局代用品だったんだよ。そこにツッコミを入れると虚しくなるから、結局僕が代用品に過ぎないことを思い知るだけだから、見て見ぬ振りをしただけじゃないか。ヒントは最初から出てたんだ。

僕はやるべきことをやって、その結果いろんなものを失った。僕と彼女関係は友人関係に戻ったに過ぎないけれど、思い出までリセットされるわけじゃない。複雑な感情を抱えたまま元に戻れと言われて、仕方なく引っ込んだに過ぎない。

僕はカッコつけて、「君が幸せならそれでいいよ」とか言って、「君が僕に身を引けというのなら素直に身を引くよ」なんて言って。本当はそんなはずないのに。一歩たりとも引きたくなんかないのに。本当に好きで好きで仕方ないのにな。なんでそんなこと言ったんだろうな。多分嫌われたくなかったんだよな。優しさなんて糞食らえだ。なんでそんな状況に至ってもまだ僕は彼女に優しくしようとするんだ。

「今も僕は君のことが好きだ」って、なんだそれ。未練タラタラのしょうもない男じゃねえか。本当に本当に大好きなんだよ。どうすればいいんだよ、この感情は。

彼女との思い出は僕の中でずっと色褪せないし、忙しくて本当につらかった時も長期休暇で帰省してまた彼女と会えると思ったらどんな苦労も乗り越えられたし、僕はそのために必死になって頑張っていたのに。大学を辞めたいと思っていた僕は必死勉強する彼女を見て大学卒業するために努力したし、仕事だって残業休日出勤も耐え忍んだのに。彼女と見たい映画もあったし、彼女仕事愚痴だって話したかったし、彼女学校の話や思い出話を聞きたかった。

僕は遊びなんかじゃなかった。本気だった。でも同時に、彼女を落とす直前まで行ったのにそこであともう一押しができなかった。最後最後日和った。イチャイチャしてる時も、「早く私を落としてよ」って言われてたのに、最後の一手が指せなかった。

世界に女が何人いるかなんて考えても仕方ない。ここまで僕が好きになった人はいないし、一つ一つ、日常のつまらないことすらも共有し合って心から面白いと思えたのも彼女だけだ。他の女性とそんなことしたって、ただ退屈なだけなんだ。

でも僕は変なところで真面目と言うか、まあヘタレから、Kと彼女関係を引き裂くために努力することは絶対にできなかった。そんなことは僕の良心が許さなかった。その中途半端さ、中途半端な優しさが、結果として全てを失う結果を招いたんだ。

人の彼女に手を出しておいて何言ってるんだという話もあるだろうけれど、そんなこと言えるのは同じ状況に陥ったことがない人だ。ただのイマドキのJK興味本位で会ってみたら、そのJKが本当に僕と気があう人だったんだ。そんな状況で、しか彼氏との関係は冷え込んでいる。そこでそれでも手を出さずに努力できる人は尊敬するし、聖人だとも思うけれど、同時に僕は信頼できない人だとも思う。

女子高生だったから、可愛かったからじゃない。彼女彼女だったから、僕は好きになったんだ。

好きになってしまったことが悪い。でも好きになる以外選択肢がないと言う状況だったんだ。

ももう、全ては終わった。

もう僕はい彼女とまた恋人関係になっても構わないように、僕は自分人生を生きることにした。虚しい希望かもしれないけれど、今の僕にはその虚しい希望にすがりつくしかないんだ。彼女との関係が切れたわけでもない。僕はただ彼女に相応しい人間になることだけを目指そう。そうして生きていく中でいつかまたいい出会いがあるだろう。そう思うことにした。あの時の占いは正しかったのかなと思う。

こんなことになるぐらいならあの時連絡が来た時に無視していれば良かったとも思う。でもそうしたら僕は大学卒業することもないままフラフラしていただろうし、こんなにも自分が成長することはできなかった。父から「お前はこの数ヶ月でずいぶん成長した」なんて言われたけども、それだって結局は彼女出会たからだ。彼女にとって相応しい男になろうと必死努力した結果だ。

運命出会いなんて信じていなかったし、運命出会いなんて僕は一生使うことがない単語だと思っていたけれど、確かに彼女との出会い運命出会いだった。そして彼女出会えたことで僕は大きく変わることができた。

から僕は彼女出会ったこと、そして彼女に恋に落ちたことについて全く後悔はない。手を出したことについても何一つ後悔の念はない。

今はまだ全く諦めがつかないし、毎日LINEで「ただいま」って言う相手がいないというのは非常に寂しい。でもいずれこの寂しさにも慣れて諦めがつく。そうやって人は生きていくんだって。そうやってみんな少しずつ日常に戻っていくんだって。でもそうやって寂しさに慣れて諦めるということは、僕はそれをとても悲しいことだとも思ってしまうんだ。

それでも僕は、悪いですか?

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 1

あれは去年の冬、僕が22歳の時だった。大学が嫌になってしまって実家帰省していた僕は地元バイトをしたりしながら、フラフラしていた。課題もたまっていたしやるべきことが溜まっていたけれど、そう言うことから逃げるために実家に帰っていた。そして毎日毎日意味もなくバイトをする中でインターネットけが僕の癒しで、特にSNSを楽しんでいた。

そんなある日、僕の元に知らないアカウントから連絡が来た。なんでも自分高校の5つ下、17歳の後輩の女子しかったけども、プロフィール出身校など書いていない僕をどこで知ってなぜ連絡が来たのかはっきりわからなかった。けれども、とりあえず連絡を取り合って見た。

そして彼女から話を聞いていく中で、僕は驚きの事実を知った。高校の同期の非リア非モテ童貞だと思っていた友人が実はその5つ下の後輩と付き合っていた上にすでにセックスをしていたと言うことが明らかになったのだ。リア充童貞だったわけだ。ただ彼は彼女に対し自分高校時代について多くを語ろうとしなかった。だから親友である僕に彼の高校時代などについて一度話を聞いて見たいと連絡が来たのだ。

正直彼は容姿いいわけではなく、オタク権化みたいな見た目で、彼自身も非リア芸をSNSで展開していたし、それは疑うことのない事実だと思っていた。しかしそうではなかったんだ。正直裏切られたと同時に、やることやってんだな、とも思った。

高校の同期が女子高生交際している上にセックスまでしている、それだけなら同期で集まった時にみんなで話して盛り上がるゴシップの一つに過ぎなかったのかもしれない。でも話を聞いていくと同期のクズっぷりが少しずつ明らかになった。

初のセックスに関しても彼の童貞卒業、そして彼女初体験にもかかわらず全く愛がないセックスでげんなりしてそれ以来セックスはしていないと聞いたし、記念日プレゼントもなければ普段愛情表現もなくて、一方的彼女が彼に奉仕している、そういう関係だった。髪型彼氏指定する髪型強制させられていて、彼女はなぜ自分彼氏のことを好きなのか理解できないとすら言っていた。それを聞いた僕は奴隷だな、と言うのが素直な感想で、僕は義憤に駆られたけれども、どうすればいいかからなかった。そんな折、彼女から二人でカラオケにでも行って一度彼氏愚痴を聞いて欲しいとの誘いが来た。

行くべきか悩んだ末、興味本位で僕は行くことにした。

カラオケボックス彼女から話を聞くにつれ、彼女の健気さに僕は惹かれた。正直可愛かった。可愛いと言う感情は弱い生き物に対して抱く感情のそれであると以前聞いたことがあるんだが、まさにそれだ。それに僕と彼女は本当に馬が合った。本当に盛り上がって、かなり長時間カラオケボックスに居たものの全く飽きることなく、そしてカラオケにもかかわらず全く歌を歌うことなく終わった。

でもその中で、彼女と僕は盛り上がりすぎた。最初ソファの端と端に座っていた僕らは少しずつ距離が縮まっていって、いつしか隣同士になった。健気な彼女努力と、彼氏愚痴を聞いていく中で彼女努力を褒めるために彼女の頭を撫でると、彼女は甘えた声を出し始めて、一気に触れ合う面積が増えた。少しずつ彼女の息も荒くなって、彼女は「キスしよ?」と禁断の提案をして来た。

その頃僕は東京彼女が居た。でもその彼女とはただ単に互いに異性が欲しいから仕方なく繋がっていただけの、愛のない関係だった。実際実家帰省していたからといって寂しいと言う感情もなく、こまめに連絡を取り合うこともなかった。そういうある意味冷めた距離感というのが居心地が良かったのでもあるが、まあとにかくそういう関係だった。

それでも僕は彼女持ちだ。僕は迷うべきだっただろう。しかし僕は全く迷わなかった。正直に言うが全く迷うことなく、僕は彼女と唇を重ねた。彼女は小刻みに震えながら、僕と濃密なキスをした。いろんな女性キスをして来たが、今までで最高のキスだった。もう僕は止まることはできなかった。彼女の小さな体を抱きしめ、何度も何度もキスをした。

22歳にして、17歳の女子高生カラオケボックスで抱きしめ、キスをした。彼女親友恋人でもある。でも僕はもう、彼女が好きになっていた。たった数時間会っただけにもかかわらず。禁断の関係だった。もはや漫画小説かと言うレベルの話である

そして彼女も、「もし先輩に先に出会っていたら、先輩を好きになってたと思う」と言って来た。もう僕たちは停車位置を大きくオーバーランして、暴走していた。

最後彼女は「これは『共犯』だからね」と言って、互いに今日カラオケボックスで何があったかは互いの恋人に対してだけでなく、多くの関係者や友人に対しても秘密にすることを約束した。

そして僕たちは『共犯』という名の元に、互いに恋人がいるにもかかわらず、いわば「セックス抜きのセフレ」として、今後もイチャイチャして行くことにした。僕たちは互いに本命恋人いるから本気にならないようにしながらも、イチャイチャしていこうという約束だった。でも僕はすでに本気だった。しかし同時に彼女親友彼女でもある。

この感情相談するのに適切な人間はなかなかいない。高校同期の友人に相談しても手を出すことを制止されるに決まっている。そんなわかりきった綺麗事なんて僕は欲してないんだ。ただ、この複雑な状況において、この僕の走り出した熱情に対し、手を出しちゃいけないならなぜいけないのかを納得させてくれる、そう言う人間必要だった。

から僕は恋愛経験豊富な年上の知人男性にどうすべきかを聞いた。その時その人は「その女子高生を落とすしかない」と言った。その知人は僕と東京彼女の冷めた関係についても知っていたので、そこまで本気で好きになったのなら、いくところまでいくべきだと言った。そして両方を目指すのはダメだ、どっちかにしないといけないとも言われた。

僕はそれを聞いた数日後に、東京彼女に対して別れ話を提示した。色々あったけれども、互いに冷めた関係でもあったので大きく揉めることもなく、すんなりと別れた。

また同じ時期に東京飲み会に参加した時のこと。普段占いなんて気にしない僕だったけれども、飲みの席で占い勉強していると言うとある女性自分運勢を占ってもらった。すると、恋愛運はあまり良くない。そして運命の人とはまだ出会っていないと出た。ちょっと参ったな、と思いつつもその時はあまり気にしなかった。

そして実家に戻った僕は、「高校同期と彼女関係健全化を図る」という名目のもと、彼女会合を重ねた。その時の僕は同期との友情も維持しつつ、あわよくばJKと仲良くしたい、付き合いたい、そういう感情だった。ただ僕はまだ本気で彼女のことを狙っていることを明かしていないのでそこまでガツガツ行くこともなかった。

JK彼氏(そして僕の高校同期)のことをここでKと呼ぶことにする。

バイトの合間を縫って彼女の家に行ったり、カフェで待ち合わせしたりして僕は彼女愚痴を聞いたり、彼女がKにどういうことを求めているのかなどを聞いて、Kと彼女関係を取り持とうとした。とにかく僕は目的だけは真面目だったので彼女の家に行く際もマナーや態度にも最大限を気を使っていて、彼女のご両親からも認められていた。今の彼氏(K)よりも僕の方がいいんじゃないか、みたいなジョークすら言われていた。

そんな後ろ盾を得た状況だったので今思えばKに対してなかなかひどいことも言って、申し訳ないことをしたとは思う。でもあの時僕は義憤に駆られていたし、間違ったことを言ったとは思っていない。ただもう少し表現方法は色々あったかもしれないなと今反省している。

しかし僕はいずれ彼女のことを本気で好きであることを明かさねばならないとは思っていた。そして彼女もある程度察していたのか素直に自分欲求を言ってみて、と聞いてきた。だから僕は素直に彼女のことが好きであると言うこと、そして東京彼女と別れたことを説明した。彼女特に驚くことはなく、「それなら奪い取るために頑張ってみて」と、対立構造明確化させた。こうなった以上僕も男だ。やるしかない。

僕は彼女の家にしょっちゅう通った。行くのは彼女から来て欲しいと言う相談がある時だけで、僕から行きたいと言い出すことはない。もちろん目的彼女と話をしてKのどういうところが問題なのかを聞き、そしてより良いKと彼女関係の構築を目指してどこを着地点にするのかということを僕が第三者的視点から検討するという目的だった。

役人出会い系バーに行って問題になったりもしているけれど、僕の場合は本当に調査目的だった。それは事実

でもカラオケボックス燃え上がった僕と彼女関係簡単に消え去るほど弱い火ではなかった。

彼女と会うたびに僕は彼女を抱いた。とにかく抱いた。それは彼女から求めて来た。僕が先に手を出すのは良心の呵責に堪えなかったからだ。でも僕が彼女に求めていたことでもある。互いに『共犯』という名目のもと、とにかくイチャイチャした。それに僕は少なくともKよりはセックスが上手いという自信があった。実際彼女は僕とイチャイチャしてる時、ものすごく感じていた。そしてある時には一緒にホテルに泊まってイチャイチャすらした。

体の相性って存在するんだな、と思った。多分体の相性が良かったんだと思う。とにかく楽しくて、正直離れられそうになかった。

肉体関係だけじゃなく、普通に喋っていても楽しかった。しょうもないことから大事なことまで、いろんなことを話している中で僕と彼女の考えは非常に近かったし、話していて本当に楽しかった。ここまで女性と話していて楽しかったことはない。彼女は聡明で年上の僕の話にもついてきて自分なりの考えを臆することなく話すので、話していて楽しかった。女の子と話しているのではなく、一人の大人と会話している感覚だった。正直尊敬の念すら抱いた。

イマドキのJKみたいなくだらないこと、当たり障りのないことをグダグダ喋るようなタイプではなかった。例えるならPulp Fictionのミアみたいな女性だった。気まずい沈黙は嫌うけれど、それを回避するためのつまらない話も好まない。そう言う、少しめんどくさいタイプではあったけれど、考えが近かったぶん色々話しやすかった。

やがて僕は彼女とKと僕の3人で集まって話す機会を何度かセッティングし、関係改善突破口としようとした。表向き僕はレフェリーとしてその場に存在していた。その中でKは幾度となく彼女を泣かせた。僕の目の前で僕の好きになった女を泣かせるKという男が僕は憎かった。幾度となく傷つけ、そして傷つけたことへのリカバリーも十分ではなく、それがまた彼女を傷つけた。なんで、なぜ、そんなにも無神経になれるんだと。なぜわかってあげることができないんだと。本当に僕は怒りで体が震えた。

そんな状況だから僕と彼女は本当の意味で互いに好きになり始めていた。最初は僕が一方的に本気になっていただけなのに、彼女の方も本気になりかけていた。本当に幸せ時間だったし、僕は彼女のあらゆるものを欲した。

そうして僕たちは幸せイチャイチャし続けていた。でもそれと同時に僕はKと彼女関係改善のための努力も続けていて、Kは確実に良い方向へと変化し始めていた。僕は完全な悪にはなりきれなかったから、Kと僕との関係も守りたかったし、Kと彼女関係最初の対等じゃない関係を改めて改善するつもりだったし、僕と彼女関係に関してもこのまま幸せになりたいと思っていた。

しかしその3つは最初からどうあがいても両立できないものだと今ならわかる。でもあの時の僕はとにかく今Kと彼女関係マイナスになっているのでそれを僕の努力で0にまで戻してやり、その間に僕が彼女との関係で大きくプラスを稼げば彼女は確実に僕を好きになるだろうと。そしてその結果僕とKとの関係が多少冷え込んだとしても僕の努力についてKは僕に感謝するだろうし、長い付き合いだから関係が切れることはないと考えていた。それにもしKとの関係が切れたとしても彼女を手に入れることができればそれでいいとすら思っていた。

そうして僕の計画軌道に乗り始めたところで僕は年度末が迫って来て忙しくなり、東京に戻って大学職場関連の手続きなどに追われ、彼女にあまり会えなくなった。それでも僕はずっと彼女のことは好きだったし、片時も忘れることはなかった。

そして僕がつらい時期を乗り越えることができたのも、彼女のおかげだと今も思う。彼女からもらった励ましの言葉や時には彼女に叱責されたことも思い出して、そうして僕はつらい時期を乗り越えた。ただ優しくするだけなら誰にでもできる。僕のためを思って叱ってすらくれる彼女を僕は本当に心の支えにして、必死に生きた。必死だった。

僕はその頃メンタル面に問題を抱えていて、父からもそのことについてよく怒られていた中で、彼女が本当に僕のメンタル面の改善において決め手となる後押しをしてくれた。これが僕の中では本当に嬉しくて、Kも変わっただろうけども僕も変わったぞと、はっきり胸を張って言えると思っていた。

そうしていつしか冬が終わり、春になった頃。Kと彼女関係改善に関しては僕の努力によりある程度目処が立って、一時かなり冷え込んでいた二人の関係も多少回復していた。

それでも僕は絶対彼女が選ぶのは僕に違いないと信じていた。そこに根拠はない。でも僕は絶対にKよりも僕の方が彼女幸せにできると確信していた。それは内面もそうだし、就職も決まっていて収入もそこそこ確保されていて、より現実的選択肢だと自分のことを思っていたからだ。

しばらく会えなかった中で彼女3月末に久々に会うことになり、一緒に花見をしながら互いの話をする中で僕と彼女はやっぱり馬が合うなと確信したし、彼女公園であるにもかかわらず僕にすり寄ってきて、僕のことを好きだと言った。僕はほぼ勝利確信した。

そして新年度が始まり、ある程度忙しさの峠を越えて、先日僕が久々に彼女とまとまった時間話す機会を得た。と言うより彼女から話したいと言って来た。久しぶりだ。「今話しても大丈夫?」と聞いて来たので僕は少し嫌な予感がした。でも僕は大丈夫だと答えた。

内容はKと彼女と僕、3人の関係についてだった。

↓続き

http://anond.hatelabo.jp/20170530080621

2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170529103815

ああ、道徳や保健体育の授業で友だちや恋人の作り方を教えるべきって本気で言ってそうな奴らねw

耳かきボイスについて語るから聞いてほしい

 休職中につき暇なので耳かきボイスについて語る。耳かきボイスが何か知らない人はとりあえず以下の動画を見て(聴いて)ほしい。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm28975957

 この動画少女は俗に炭酸ちゃんと呼ばれていて、とみみ作品の中でも随一の人気を誇っているのだがそれは置いておく。

 一度体感してもらえばわかると信じているのだが、耳かきボイスを聴くということは単なる耳かきの疑似体験では決してなく、「バイノーラル録音された耳かき振動女性男性)の囁き声による振動を脳に染み渡らせる」という唯一無二のエンターテインメントなのである

 さて、ここで俺のおすすめ耳かきボイスをいくつか紹介したい。今調べたらiTunes耳かき関連項目が1297あった。買いすぎだろ。なお今回は18禁意図的に外したのであしからず


・とみみ庵「音無奏の音フェチ研究室

http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ150001.html

 とみみという人物は上記の動画のように高クオリティ耳かきボイスを40以上もニコ動投稿している現人神のような存在なのだが、DLsiteでの販売作品複数ある。その全作品クオリティ価格共に最高レベルであり「現人神のようなというより実際に神なのではないか?」という疑いが拭い去れない。そんな作品から俺がひとつ推すとしたら本作になる。バイノーラル録音の心地良さをこれでもかと感じられることは間違いない。たっぷり1時間収録で216円という価格はもう他のサークルを殺しにかかっているとしか思えない。耳かきボイス界では有名な声優「かの仔」が珍しく少年っぽい声を演じている点も◎。なお耳かきシーンは存在しないがそんなことはどうでも良い。


・音撫屋「彼女耳かきと十二ヶ月」

http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ146114.html

 先に述べた「かの仔」が主催するサークル作品からはこれを。1月から12月までの全12トラック、それぞれ季節感のあるエピソード体験できる。ひとつひとつトラックが短めなのでとても聴きやすく、耳かきボイス初心者にはうってつけではないかと思う。驚きなのは、全トラック使用している耳かき道具が異なるというこだわり。そして注意書きには「リアルな音、リアルではないけど気持ちいいと思う音を収録しました。」の文字。これだよこれ。リアルかどうかとはあまり関係ない部分に耳かきボイスの真骨頂があると言っても過言ではない。あと音撫屋といえば耳ふー(耳に息を吹きかけるやつ)が最高オブ最高なので一度体験しろ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm31249602


彼岸花と無口少女。「あなたのお耳、癒します綾辻さんの添い寝すぺしゃる~」

http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ174597.html

 このサークルドラマCD寄りの作品が多いのだが、中でも本作はCV:浅見ゆいの癒やしパワーが全開になった傑作。それはもちろんシナリオの良さが故。綾辻さんという旅館女将のおっとりしたキャラクターが抜群で、更にいえばちょっとえっちい展開なのも最高である個人的にはやはりタイトル通り添い寝シークエンスが抜群に心地良かった。架空キャラにうっとり恋してしまいそうになる危険作品


・桃色CODE「道草屋-芹 おもいで」

http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ180495.html

 音質の驚異的な高さという暴力リスナーを殴りつけてくるサークルといえば桃色CODEである。本作でもそれは健在で、ラムネを開けるシュワッとした音、肩たたきトントンという振動感、飲み会での盃を躱す音、全てが絶品という他ない。更にはBGM的にずっと聞こえている田舎の昼/夜らしい音、どう考えても実際に録音してきたとしか思えない。手間のかかり方が半端ではないのだ。更に本作ではなんとガチ怪談が3つも収録されている。稲川淳二よろしく語りかけるそれらは本当に背筋がゾクッとなるクオリティ。あまりに隙がなさすぎる。


カマキリ「ぐっすり眠れる耳かきボイス その3」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm28771395

 最後ニコ動投稿から。たったの7分半ながらこの破壊力はヤバすぎる。甘々な恋人どうしの空気が全編に濃厚に漂っていて打ちのめされること請け合い。俺は「フヒヒッ」って笑うところで死にました。バイノーラルの音も申し分なし。珍しく流れているBGMも良く合っている。ところで投稿者コメントによれば「個人的に頂いた音声ですが一人で聞いていると発狂しそうなので泣く泣くアップしました。」とのことで、もうさあ、もう!(発狂


 というわけで終わりだ。え? 有名所だけじゃねえかって? しかたねえだろ! 定番サークルだけでも聴ききれないくらガンガン発売されてるんだからさあ! いやほんと、すみません。他におすすめあったら教えて。

今日彼氏が帰ります

http://anond.hatelabo.jp/20170524141906#tb

この話の続きになる。

いろいろあって彼氏の帰る日が今日まで延びた。

いろいろというのは、私の地元彼氏が引っ越すことになり、住む場所を一緒に探し回っていた。彼は私の家の近くのアパート契約した。

から死のうとしているのに、引っ越しを待ってほしいとも、別れようとも言えなかった。自分の事しか考えていない最低な女だと思う。本当に申し訳ない。

ホテルで大喧嘩した後の数日は、言い争うこともなくとても穏やかだった。

あと数時間後に彼は飛行機でいってしまう。それから時間後に私は消える。

目の前でミルク砂糖たっぷり入れた紅茶を飲んでいる彼は、本当に子どもみたいな人だ。そして私が精神的に病んでいるのを心配して飛行機で飛んできてくれる優しい人だ。こんな人にこれから最悪の裏切りをする。ただただ申し訳ない。

家族から学校から就活からも逃げて、最終的に恋人からも逃げて、そんな自分からも逃げる。クズだ。

自殺は周りの人たちに対して最低な行為だと思う。死んだ後も迷惑をかける。自分本意な考えだと思う。

考えがまとまらない。しり切れとんぼになってしまうが、これで終わりにする。

というよりもう何も言うことがない。

本当にごめん。

恋人にチンカスと呼ばれている

私は女だ。

最近はそう呼ばれても普通に返事をしてしまっている。

他人がいるところでは言わないので良しとしている。

2017-05-28

失恋をして気づいたこと。

何度か失恋をして気づいたことがある。きっとみんなが思うことで何も面白いことはない。

初めて恋をしたのは6年生の時。地味でも派手でもない普通男の子中学に上がってからお前としゃべりたくないみたいな話を風の噂で聞いた。泣いた。後に両思いだったことも風の噂で聞いた。

その後高校大学普通に進学し色々あって、彼氏もできた。特に何もないので19歳まで割愛する。

19歳夏。運命かと思う人に出会った。付き合いたいだなんて思ってなかったが、今考えると一目惚れかもしれない。飲み会で同じ席に座った先輩のUさん。話している姿を見てさらに惹かれた。少しでも相手にしてもらいたいと思ったから可愛くなりたかった。あの人の好きな女の子になりたいと思った。

20歳3月頃。4月から社会人になるバイト先の先輩と急接近して、GWに付き合うことになった。スポーツマンで爽やかで別に嫌いじゃなかった。別に好きでもなかったが、告白されたので付き合った。

20歳6月。1年ぶりにUさんに出会った。去年と変わらずフリー。相変わらずかっこよかった。去年よりいっぱい話して、連絡先も交換した。それから毎日Uさんと連絡をし合った。回数は少ないけど長文。なんか賢そうな文章だなあという頭の悪そうな感想をもった。

2週間後、大勢飲み会の後に2人で飲んだ。朝まで飲んで、いつの間にか彼のお家に行っていた。当時、処女であった。結婚する人としかしたくないと思ってた。いっぱいチューして同じベッドに寝転がって、告白された。朝、帰るときも私は処女だった。

1週間後、Uさんと付き合うことになった。バイト先の先輩とは前日にラインで別れを告げていた。振り返ってもこの事に罪悪感は感じていない。最低だと思うが、私は好きな人幸せになりたいと思ったし、その人が私を好きなら私の幸せを望むだろうと楽観的だった。

21歳になった頃、初めて他人自分の中に受け入れた。21年間で一番幸せを感じた。彼には私しか見えてなくて、私にも彼しか見えてない。大袈裟かもしれないが、世界には2人しかいなかった。それが続くことを信じてやまなかった。

彼とは2回目はなかった。2ヶ月後くらいに別れを告げられた。SNSで「酔ったら誰でも可愛く見える」と呟いていた。好きだけど、そうじゃないと言われた。よく考えると彼とシラフで会った回数は数える程度だった。彼にとって私は彼女であったが、それ以上に「穴」だったのかもしれない。1回きりということは穴すらも満足させられなかったのかもしれない。お酒を飲んでいないと何の魅力も私にはなかったらしい。それを知っても私はあの時を後悔できない。あの時一番大好きだった人で初めてを過ごすことができて、幸せだった。恋愛でこんなに自分が変わってしまうことや、人にも自分にも向き合う必要を感じさせられた。彼の存在は私のこれからにおいて、とても大きな物になっている。

その後何人かと付き合ったが、どれも比べてしまって続かなかった。

21歳6月。紹介で1つ上のOくんと出会った。好きなもの趣味も合って、優しくて穏やかな性格だった。夏に告白してくれた。

21歳秋。告白の返事もしてないまま、30歳のKさんと知り合い、関係をもった。ご飯を食べて相手の家でするだけ。毎日連絡をくれた。恋人ごっこは何も考えなくて良くて楽だった。

21歳冬。Oくんと付き合うことにした。Kさんはすぐに切ってそれっきり何の連絡もしていない。Oくんのことは男性として好きか分からなかった。きちんと誕生日を祝ってくれたりクリスマスを過ごしたり、普通デートをしたのはOくんが初めてだった。今までの人と比べられないくらいOくんは「普通」の人だった。

現在半月前にOくんと別れた。交際期間149日。別れの2週間前には初めてホテルに行った。恋人とするのは久しぶりだったが、何の感動もなかった。優しい言葉をかけてくれたのは嬉しかった。

恋人ではないKさんとの関係を持つことで、こういうことをしても心が埋まることはなくて、埋まるのは物理的な穴だけだということを知った。彼氏のOくんとした時も、Uさんの時ほどの感動を覚えることはなく、埋まるのは穴だけだった。特に絆が強まった気もしなかった。むしろ、そろそろ終わるんだろうなと悲しくなり、不安も募って、辛かった。Kさんとする方が楽だったかもしれない。Oくんは何も悪くない。

別れた原因は小さいことだった。1週間もライン電話も返事なしだが、SNSは使ってる。だいたい毎日ラインをしていたのでとても不安だったのに、SNSには楽しそうな写真が載っていた。今までの私なら見なかったことにして、何も言わずに待っていた。でも、どうしてか我慢ができず、終いには自然消滅したいならはっきりしろと迫った。夜中に電話がきて、私達の関係は終わった。私はOくんをとても信頼していて期待して甘えていた。向こうも最後までいったことで私に対して緩みが出てたと思う。私は彼を理解たかったが、歩み寄ることを拒否されたらどうにもならない。お互いがお互いのことを考えられなかった。好きか分からないくせに、別れたくなくて泣いた。

Oくんと別れたくなかった理由を考えた。彼は良い大学に行っていて、家族構成職業も良かった。顔も不細工ではなかった。ただ、優しくて穏やかだと思っていたが何が優しさか分からないし、穏やかというより面倒事は起こしたくない、という感じだった。私は「できる」彼氏を失いたくなかっただけだった。彼の事は最後まで恋愛として好きか分からなかったが、好きだと思っていた。別れも辛かった。自分自身将来有望彼氏との自分未来を壊してしまたからだ。戻ろうと言われれば戻ると思う。でもきっとOくん自身が好きだからではない。

彼氏ができたらそれが私のスペックのように感じてしまう。何もない私に付加価値が付いたような。それがなくなるのが悲しい。自分可愛いやら好きやらと言ってくれる人がいると自分自身価値があるような気もしてくる。別れて、心がぽっかり空いたような気分。それは彼自身や彼との未来を失った悲しみではなく、自分付加価値としての彼を失った悲しみ、承認欲求を満たしてくれる彼を失った悲しみだ。あったものがなくなったから悲しいという当たり前の理由だった。Oくんじゃなくて、誰でも同じように感じていたと思う。

恋人がいない自分にはどこか欠損があるように感じてしまう。恋人がいることは私にとって心の拠り所になる。励ましの言葉や、連絡で支えてくれるのを期待してるわけではない。服を選ぶ時、美容院に行く時、料理を作る時、決められないか恋人基準に考えてみる。誰かのために何かをする私が好き。誰かに必要とされる自分でいたい。私には価値がある、生きていていいよって思いたい。結局、私は自分のことしか考えていない。別れて自分未来が見えなくて不安になっているだけ。そこにOくんは絡んでいない。

先にも書いたが、Oくんは普通の人だった。それが心地よかった。今までギャンブル好き、バンドマンなど難がある人と付き合ってきた。適当に扱われるのが当たり前で、それを我慢して彼を支える健気な私を演じていた。悲劇のヒロインになりたがっていたのだろう。Oくんと付き合うことで普通に愛されるのは幸せなことだと知り、普通未来を考えた。無意識のうちに安心、と言えば聞こえは良いが実際には依存だったのだろう。普通の彼と別れて、私自身が普通ではないような気がして辛かった。

Oくんと別れてから3日間は彼を思ったが、その後、彼を思い出すことは難しかった。憎い、嫌い、地獄に落ちろ、やっぱり好き…何の感情もなかった。これが無関心なんだろう。今後も失恋を繰り返すだろう私のために、このような文章を残すことを決めた。この文章を書いてる間、Uさんを久しぶりにしっかりと思い出し涙が出た。彼に未練があるわけではなく、きっと感傷に浸っている。その涙くらい許されるものであってほしい。この感情はOくんには生まれなかった。彼の代わりはいっぱいいる。

「君も型ハズレの恋愛をしたらいい」とKさんに言われ、馬鹿を言うなと返したが今になってその言葉が正しいのではないかと思う。

最後に、Uさんは自分には恋愛は向いてないと私に言ったが、私の後に付き合った彼女と1年を迎えている。私は149日で終わっている。向いていないのはどちらだったのだろうか。

末筆ながら、UさんとOくんが健康幸せに溢れた人生を歩まれることをお祈り申し上げます

どうか、お幸せに。

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(追記)

しばらくは誰かの為に、ではなく自分の為に生きていきたい。将来の仕事も考えなければならない時期だ。何かを決める時も自分がしたいことをしよう。コメントして頂いた「こうしたらどうなるかな?」は今まで考えたことがなかった。私は何も考えていなかったことに気付かせていただいた。

そんなことを言っているが、キープの公務員を昇格させようと思っている。もちろん彼のことは恋愛として好きかは分からないが、彼氏がいないことが不安で仕方ない。私の心の平穏の為にも、とりあえず誰でもいいから繋いでおきたい。

学んだことを何も生かさず、一歩も進まず、私はこれからも思慮の浅い人間であることに変わらないのだろう。

非モテの女もーとか言う奴って男がどれだけ恋人を作るのが難しいかフツメンであっても、だ)全く知らないし知る気もないし、そういう性差を認める気もないんだろうな

なぜか声のでかい女がつがいのいない男を下男だと思っているふしがあるのが全ての問題ですよ

生理について余計なことは知らなくていいが空気を読んで配慮しろ

お前の家族でも配偶者でもないが痴漢撲滅には協力しろみたいなね

そりゃ家族恋人の女が苦しんでいたら痛ましいと思うが

赤の他人被害にあったのを訴えられても知らんわって話ですわ

このまま

これから自分がどうなっていくのかがわからない

趣味がない 恋人がない 友達はいるがこれから長く付き合っていくのかわからない

何も夢中になるものがない やりたいことがない 行きたい場所がない

強いて言うなら

自分のふとんの上でずっと寝ていたい

でもそんなことができるわけないことはわかっている

文学作品に登場する病弱少女って

恋人旦那がが無茶なセックスをするせいだと妄想すると、いろいろ捗るよ。

あの人のことが頭から離れない

失恋から1ヶ月経っても全然立ち直れる気配がない。

少しでも気を紛らわそうと、趣味に没頭したり、無理にでも体を動かしたり、普段は行かないような場所へ行ってみたりするが、金を遣うばかりで全然気分は晴れない。

失恋はいっても付き合ってて別れたとか告白してはっきり断られたとかでなく、「気になるあの人には既に恋人がいた」ってやつで中途半端感がすごいからなおのことモヤモヤするのだろうが。

次の出会いを見つけようともするがやはり気持ちは盛り上がらず。

これから仕事も忙しくなる時期なので、こんな気の抜けた状態でいたくないのだ。

どうやってこの暗闇から抜け出せるのか…この先闇しか見えない。

2017-05-27

非暴力主義を貫いたガンジーは、提唱してから自身は一度も殴られた事がない事実

彼の思想により彼のシンパがやったデモ行進は有名だが、その行進の先頭に彼が立ったことはない。

まり殴られたのは弟子若者ばかりであり、彼はそれを黙って眺めていただけだ。

この事実を考えてみると、彼も『中年ハッピー』の探究者に過ぎなかったのではないかと思えてくる。

中年ハッピーとは、主に35歳程度を過ぎたあたりの男性の訪れる、無感動感のことを指す。

女性更年期は、意味もなくイライラした気持ちになったり、突如汗が大量に噴き出すなどの現象があるが、それの男性版だと思ってもらっていい。

男性中年場合、なにをやっても面白くなくなってしまう。

ただ『面白い』という言葉日本語だと多岐にわたって使う便利ことばであり、いまいちどういうことさすのかはっきりしないので、英語の『Happy』つまり幸福感に限定しますね。

それまでの年齢までは、仕事でいい成果を出したり、家族恋人食事に行ったり、子供の成長を感じたりすることで幸せを感じていた男性ですけども、どういうわけかある時期を境にその感覚が鈍くなってくる。

なにをやってもいまいちパッしないというか、感動が薄くなる。

Happy感覚生活の中から消失してしまう。

そんな感じ。

そういう状況に陥った中年男性は、どうにかして幸福感を取り戻そうとする。

若い女性浮気してみる、趣味に没頭して成果物blogを作って見せびらかしてみる、日曜大工に目覚めて家族に押しつけ家具を作ってみる、なぜか蕎麦を打ち始めてみるとかいろいろ。

そういうことをやってみても、ほとんどの場合若いときに感じた、万能感とともに訪れる天にも昇るような幸福感~World's is mineな瞬間~は戻ってこない。

絶望しますよね。軽くですけども。

その後、中年男性はどういう行動にでるかというと、その幸福感を所有しているもしくは獲得する可能性のある連中~つまり若い男性~に対して足を引っ張るようなことを始めます

社内で相応の地位になってからは、若い社員にあーだこーだと理由をつけて常に働かせるように仕向ける。

中学部活動顧問になって、クソ味噌に怒鳴り散らして常に走らせる。根を上げて休み始めたら、個人資質攻撃する。

政治家がひとことふたことアンモラルなことを口にしたら、役職を解かれるまでネガティブツイートしまくる。

免許をとってから数年しかたっていないと思われる若者事故を起こすと、喜々としてそらみたことか節で安全運転を語り出す。

嫁の家事に口出しをし始める。

リモコン位置普段位置にないことを、まるで人殺しでも犯したかのように責める。

娘が彼氏を連れてきて結婚したいと紹介したら、絶対に許さん!!と言って見たりする。

などなど。

こんなことをしてもぜんぜん幸福感は戻ってこないんですよね。

しろ数年後に社会の中心世代になる若者の恨みを買うわけだから、確実に不幸になるんだけど。でも、ついやっちゃう

そんな感じの中年ハッピー探究者になっちゃうわけです。

話はもとに戻るけど、ガンジーって男はわりと人間の屑で、自身若いころは若い女喰いまくり性的に超だらしない男だったそうな。

実の父親の死んだか葬儀ときかははっきりとしないけど、同じ時間に別のところでまぐわってたとかいう記録まである

そんな男が中年を過ぎ老人の年齢に差し掛かったころに提唱したのが、非暴力主義とそれを体現する若者デモ行進ですよ。

体が健康若い女を抱けて子供も作れる若人が、警官警棒ボッコボコにされるとかいう、フザケタ状況になるようにうまいこと誘導した。

もちろん自身は殴られることのない安全圏にいて見てるだけ。

それを望むのが、とうの殴られる若者など、彼のシンパときたもんだ。


その状況をどのような気持ちで見守ってたか

ははは。

偉人とかもうね。

http://anond.hatelabo.jp/20170527003609

どうでもいいが、「バカは嫌い」と言っていた元恋人馬鹿すぎて「なんだろうなこのブーメラン」と内心思ってたのは内緒だ。

2017-05-26

mixi

最近mixiからレイバンサングラスが3999円!という広告メールが来る。

もちろん、公式メールだとはまったく信じてはいない。

しかし、そのメールにより高校時代になぜか大繁栄したmixi文化を思い出し、

おそらくmixiブームのど真ん中世である年上のアルバイト先の先輩やら、その当人とは、mixiをやっていた当時はまだ出会ってさえいないであろう大学出会ったサークルの後輩兼恋人。彼や彼女青春時代を知りたくログイン検索したものであったがどちらもアカウントは見つからずじまいだった。

アルバイト先の先輩とは一瞬二人だけで遊んだ期間があった。氏はそれほど見た目が麗しいというわけではないが、年上、という憧れからなのか当時恋人いたことをとても妬ましく思っていた。略奪したいと思っていた。

結局自分恋愛経験も乏しく駆け引きなんて無縁のことだったから、自然消滅し、氏のライン自分アカウント削除により見失ってしまった。

あれから数年経って氏はどこかの企業に勤務してるのであろう。一人暮らしを始めたのか、恋人とは今も続いてるのか、何もわからない。(初めて出かけた時、氏は恋人といずれは結婚するだろうと言っていたな)

性格が悪いけど、当時の自分のあがきがちょっとでも実ってほしくて、別れててくれるとうれしい。なんて

今の自分なら過去に戻ったらうまく奪えるのかな。

今は自分にも恋人いるから、関係をやり直そうとは思わないけど。

どこかで偶然会って、話をしてみたい人がたくさんいる。たくさんいるけど、自分からしかけられるのはこの人ぐらいだろうな。

2017-05-24

テトリス

小6の時、親が離婚して母子家庭になった。父親とはその前からずっと別居していたから、家庭内に際立った変化は感じなかったけれど、苗字が変わったのがきつかった。同級生から好奇の目を向けられるのがとにかく嫌で、一時期、友達と遊ばなくなった。授業が終わると逃げるように家に帰った。

それで何をしていたかというと、部屋でずっとテトリスをしていた。布団に寝そべり、枕を高くして、毎日、何時間も。

そうこうするうちに、いつのまにか新しい苗字に馴れていた。同級生も僕の苗字ことなんて大して気にしてないことがわかった。僕はまたみんなと遊び始めた。

大学受験に失敗して浪人が決まった時も、ずっとテトリスをやってた。朝から晩まで一日中やってた。起き上がる気力もわかなかった。2週間ぐらいそうして過ごした。そのあとゆっくり受験勉強を再開して、徐々にペースを上げ、翌年にどうにか志望校合格することができた。

大学2年の時には手痛い失恋をした。サークルの仲間に彼女を取られたのだ。無理もなかった。そいつの方がかっこよくてスマートで頭も良くてやさしくて羽振りもよくて、ようするに僕の完敗だった。

その年の夏休みはずっと家でテトリスをしていた。サークルにも参加せず、海にも行かず、毎日部屋に篭っていた。その間にどうにか気持ちを立て直し、後期からまたサークルにも参加するようになった。冬には別の彼女ができた。

昨年、会社を辞めた。一族経営の小さな会社だった。社長引退し、息子が2代目に就任したのだが、僕はこの男と何から何まで合わなかった。営業方針労務管理、様々な面でぶつかった。それは意見の相違で済むものではなかった。結局は従えない僕が辞めるしかなかった。

僕はしばらくのあいだ放心状態になり、ずっと家でテトリスをしていた。昼夜逆転生活で、今が何時なのかもわからない。髭も伸び放題。そんな日々がしばらく続いた。僕はテトリスをやりながら思っていた。然るべき時が来たら、僕はまた自然と動き出すだろう。今までだってそうしてきたんだ。布団に寝そべり、テトリスをやりながら独りで年を越し、正月明けから転職活動を始めた。

から新しい会社で働いている。今は毎日が新鮮で楽しい

ピンチの時、僕はいつもテトリスに助けられてきた。家族でも友達でも恋人でもなく、テトリス

暗闇で何時間テトリスと会話する。一緒に傷の回復を待ち、力を蓄え、また外に出てゆく。

ありがとうテトリス

遅くなったけど、この場でさようならを言いたい

少し前に主に増田ブクマしていたIDを消した。今書いているIDは、この増田のためにとったもので、すぐに消すつもりだ。

増田を知ったのは2014年だったかな。たまたま最初に書いた増田が800ブクマを超えてしまって、それ以来、自分文章に誰かが反応してくれる、という事にハマってしまった。

自分人間関係必要以上に重く捉えてしまタイプなので、自分人格人間関係が積み上がらない増田は楽だった。

その後、増田ブックマークする顔ぶれはいつも似通ってることに気づいて、自分自然ブックマークする側に回った。

最初そもそも増田しかブックマークしないつもりだったので、そうと分かるID名をつけたんだけど、ちょうどその頃ははてブオフ会話題が盛り上がっていて、そしてそれは増田舞台にして様々な波乱を呼んでいた。

自分も軽く首を突っ込むうちに、ネット上とはいえ緩い人間関係ができたり、真面目なお節介をしたくなったりしてしまって、ふざけたようなアイコンIDにもある程度の人格ができてしまった。

また、増田ブクマする人らの、半ネットリアルみたいな関係があることも知って、面白いと同時に、そこに生身の人間を感じてしまい、どうにも増田との距離の取り方がわからなくなってもしまった。

増田にハマっていた2年弱は、リアルでは社会からは取り残されたような不安定な状況だったけど、その後なんとか状況は変わりリアルにおいても社会と関わるようになって、永遠モラトリアム的な増田からだんだんと遠ざかってしまった。

先日、たまたまバズフィードの去年の記事ゲイ恋人に振られた話を書いた増田へのインタビュー(https://www.buzzfeed.com/jp/ryoyamaguchi/gay-life)を読んで、確かにここには人間関係があったな、ということを思い出した。

日本全国に散らばる増田ブクマカ達と、これまでも今後もリアルバッタリ会うことはまずないだろうし、もし会ったとしても知らないフリをするだろうけれど、どこかで元気でやっていることを想像するのは楽しい

2017-05-23

恋人必要ないと言われた。

まずかなり反社会的関係から始まったことを書いておきたい。そしてそこら辺は書かない事をご了解頂きたい。

俺は独身

いわゆる不倫から始まった彼女(仮にAとする)との関係10年位経った頃、通っていたあるサロン的な文学講座に同じく通っていた別の既婚女性(Bとする)に惚れたと告白された。数度は好きな人は他にいるから、と断ったのだが休日に遊びましょう、とかなんやかんやあってついBとキスしてしまい、そこからズルズル付き合うというか適当距離をもって付き合うことになった。俺には好きな人がいるのでやっぱりよそう、望まれても身体関係しか持てないぞと、半ば脅しのようなことも言ったのだが、それで構わないと言われてどうしようもなく、これも数回あった。ところがBは嫉妬深かったようで、同じ講座に在籍していたAが俺の恋人である事をついに突き止め、俺とAを呼び出して弾劾したのだった。その場は「俺には恋人がいる事は納得済みであり、それを了解していたわけだから、Bにも責任のあることだ」で収めたのだが、この経緯にAはまったく面白くないようで(当たり前の話ではあるが)別れようと言ってきた。それだけは勘弁してくれと平身低頭してこちらも収めたのだが、徐々に距離を置いていかれるように感じてきた。

もう嫌われてしまったのだろうかと思い詰め、それを聞いたところ好き嫌いではない、必要でないだけだ、と言われた。

好き嫌いなら理解できるが、必要でないというのは理解できない、と数回聞いたが答えは同じだった。

好きだから必要、嫌いだけれど必要、ならば理解できる。好きだけれど不必要、という事はあり得るのだろうか。嫌いだから必要、ならば十全に理解できるのだが。理解できるだけで納得はしないが。

取り敢えずこの件は現在進行形で、疲弊するのはもう止めたいなあ。と思っている。

戦国武将衆道だったり、古代の軍では恋人と組んでたとか聞くけど

これって当時の社会的なたしなみとしてだったのか

バイセクシャルだったからなのか

そもそも当時として一般的だったのか

一般的だとしたらたかだか数百年程度でそれがマイノリティになったのは何故とか思う

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170522181231

プログラマだけど、職場にもプライベートにも雑談する相手はおらず、

仕事淡々と言われたことをロボットのようにこなしていくだけ。

人手不足でどうしても出張して初対面の人と会わないとといけなくなると、数日前から不眠症になる。

結婚とか恋人作る以前に、まず、友達すら作れない現状では人生設計も何もって感じ。

できる範囲仕事して、美味いモノ食って、老いたらくたばって死ぬ

ただそれだけの人生

http://anond.hatelabo.jp/20170522171518

個人主義結婚必要ないと考えているのかと思うと

妻が夫が恋人がーと毎日言ってるしな

妻に断られたときの最適解

昨夜断られました。

先週誘った時「日曜に早めに布団入った時にね」と言われたのでお酒もほどほどにちゃんと準備してまた誘ってみました。でも「また今度にしよ」と断られました。

結婚して1年ちょい。もう月に1度あればいいほうな状況で、昨日は生理じゃなかったし体調の問題もあるかもしれないし仕方ない部分もあるけれど

知人や先輩に聞いても「そんなもん」とか言ってて受け入れなければいけないと頑張っているんですが、、、

断られると怖くて次誘えないし、誘わなくなったら完全にセックスレスになりそうだし、恋人時代は会った日は毎晩してたのに。

というか、どんな顔をしたらいいかからないんです。そしてどんな言葉をかければいいのか。

「そっか。じゃあまた今度ね」って笑顔で返したけど正直辛い。自分否定されたようです。

世の中のお父さんは断られてもめげずに働いて本当に偉いなってつくづく思います

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