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2016-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20160901030414

バカ

お前はバカ

イケメンが「俺モテないよ」って言ってそれを信じるのかよ

お前が言ってる恋人ができる女はその状態なんだよ

2016-08-31

なぜか国という単位けが間違いのようにされる

自分自身のために命をかける ←わかる

恋人のために命をかける ←わかる

家族のために命をかける ←わかる

故郷の村のために命をかける ←わかる

地元の県のために命をかける ←わかる

地元である東北関東北陸関西四国九州のために命をかける ←わかる

国のために命をかける ←ネトウヨ認定軍靴の音がする。このままでは戦争云々…

世界のために命をかける ←がんばれ!

宇宙のために命をかける ←まあがんばれ!

ナマモノ同人表現の自由性差別問題を持ち込むんじゃねえ

ナマモノ」とは、実在の人物(3次元)を題材にした二次創作物総称です。

簡単に言うと、タレント俳優アイドルお笑い芸人などを登場人物として使ったフィクション(虚偽)です。

そして、この「ナマモノ」の取扱は慎重に行わなければならない、とされています

代表的ルールマナーを挙げると、

①題材とされている本人、及び関係者の目に触れられるような環境に置かない

②そういった嗜好を持たないファン、また一般の方の交流とは区別する

個人名やグループ名をそのまま名指しで使うことは避ける

などがあります

なぜこのような厳しいルールが生まれたのでしょう?

それは、題材とされた本人やそれを取り巻く環境にいる人の感情尊重し、また、肖像権を守るためです。著名人と言えどもひとりの人間です。自分人格や行動に脚色やフィクションが加えられたものを見て、どういう感情を抱くかは人それぞれです。もちろん「何とも思わない」方もいるかもしれませんが、不快に思う方もいるかもしれません。いわばこれは、グレーゾーンです。そんなグレーゾーンことなら、わざわざ公にしてやる必要は全くないのです。



さて、本題に入らせていただきますが、先日このようなナマモノ界隈のルールに対し、真っ向から異論を唱える性差別反対派、表現規制反対派の方々を幾度かお見かけしました。

その方々の主張することには、

「本人から嫌悪感を持たれるかもしれないという危惧自体性差別不快、よってナマモノルールなど不要

表現の自由保障されている日本で、ナマモノルールを遵守することは表現の自由侵害にあたり、出版妨害と同等」

だそうです。



日本では表現言論の自由保障されているので、今から私が伝える主張も保障されます。もちろん表現規制反対派の方はこの但し書きをすんなり受け入れられますよね?





論 点 が お か し い 。

じゃあ表現の自由掲げてあんたらのフィクション妄想小説書かれても文句言わないのか。あんたらの子供や親や親戚や恋人配偶者親友上司や部下も題材にされて、他人公衆オナニーオカズにされてるの見かけてもなんとも思わないのか。例えそれがあんたらの性的嗜好とは著しくかけ離れていても?これは感情論じゃない、人権問題の提起だ。

それとも著名人には有名税があるから、その対象にされることは当たり前でしょうがないって言うのか?それこそ今度は職業差別じゃないのか?

そんなの強姦致傷で逮捕された某俳優好意持ってたセクシー女優に関して「あの女が一発やらしときゃ」って言い放った某女形コメンテーターと同じだろ。

表現の自由を守るためなら人権無視か?

表現する場所区別することが表現規制渋谷スクランブル交差点のド真ん中で「性差別反対!」ってセックスしてるカップルを見かけてもそれが言えるのか。

性差別偏見撤廃させるためなら公序良俗無視か?

島が違う。論点が違う。こっちにはこっちの意義を持ったルールがあるんだ。自分たちの信念と主張を通すために、よく内情を知りもしない界隈にズケズケと入り込んでくるな。




ナマモノ界隈では常に「最悪の事態」を想定してルールが定められています。こっちにはこっちの複雑な事情があってそういうルールがあるんです。明文化されたものけがルールじゃないことは、もう皆さん大人ですからわかりますよね。

アニメ二次創作や、表現規制反対派の方々が守ろうとしている表現対象と違い、こちらの表現対象は、いち個人として生きています感情を持っています。だからこそ、表現の自由性差別問題以前に、「人権」と「公序良俗を守ろうとする人としての良心」が最優先になってくるのです。本人が気分を害する、あるいは法に基づき対処するという「最悪の事態」を未然に防ぐためにある程度の規制線を張っているのです。

日本国憲法で、確かに表現の自由保障されています

しかしそれは「公共の福祉に害を及ぼさない限り」です。自由からといって、公共の場で何を表現してもいいとは限らないのです。レストランで「うんち」と発言した小学生が叱られるのと同じ道理です。

ナマモノ界隈において、「このジャンル規制されて閉鎖的になってしまってる!新しい表現者がかわいそうだ!私たち開拓させてあげなければ!」という正義心は本当にいらないです。ましてやそこに差別問題違憲問題を絡ませるなどもってのほかです。お門違いも甚だしいです。



表現規制反対派の皆さん、性差別反対派の皆さん。お願いですからナマモノ同人界隈に関しては放っておいてください。何事にも例外はあるものです。私たち私たちで意義があり独自ルールを守っています。今の状態で安定しつつある田畑に、勝手に肥やしを与えないでください。お願いします。

日本人の全体が、嫉妬心で満たされていて足の引っ張り合いをしている時代だなと感じる。

嫉妬するのは、嫉妬する対象が持っているもの自分も欲しいかなのだそうが、困ったことに嫉妬すると、その欲しかったものが益々、手に入らなくなるというのが、この世の摂理

恋人から愛して欲しくて、小さな事で嫉妬して、愛が余計にてに入らなくなる。職場で認めて欲しくて、同僚に嫉妬して余計に評価されなくなる。


このような、嫉妬によって欲しかったものを手に入れられなかった人の数が増加中の日本

2016-08-30

出会い系出会った女に惚れた

先週出会い系で会った女に惚れた。

サイトにこれから会える人居ませんか?って書いたら、向こうから返事がきた。

そのあとはセックスして、また会いたいって言ったらライン交換してくれた。

そっから毎日ラインしてる。

日曜にまた会ってセックスしてきた。

話してみると趣味とか合いそうだし、更に話していくと共通友達がいる事もわかった。

正直彼女に惚れてる。2回会ってセックスしただけど。

出会い系出会って、そこから普通に友達とか恋人になれるもんなんだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160830112421

傷物語は、阿良々木さんと戦場ヶ原さんの出会う前の話で、

瀕死キスショットを阿良々木さんが助けて、吸血鬼にされてしまうのが1話

瀕死キスショットは手足をもがれていて、それを取り戻すために阿良々木さんがバトルするのが今回の2話。



羽川さんと阿良々木さんが恋人関係になってしまいそうな雰囲気で進行しているので、

それが破局するのが1月の3話かなぁ・・・

2016-08-29

高畑裕太容疑者逮捕を受け

苦しい発達障害の現状を伝えようと思う

彼は多動性の強いADHDだと思う。そして私は軽度のADHDだ。なぜ軽度と言っているのかといえば病院などで診断を受けているわけではなく自覚症状として勝手ADHDの気があると思っているかである。傾向を見ると間違いなくソッチの気があると自分でも断言できるのだが、ADHDテストなどを受けると辛うじてクリア(健常)してしまい、自閉的な強いこだわりであるとか衝動性は少ないので目に見える違和感は少ない。それゆえ今まで友人が出来、恋人が出来、定職にもありつけた。しかし、これが苦しい苦しい。

ADHDとはどういう病気かと言うと、キーワードクリックして詳しく調べてくれと言いたいところだが、簡単に言うと多動性と不注意性に分かれる。彼の場合は多動の傾向が強く、いわゆるお調子者、クラスでうるさいガキというやつだ。調子に乗ってウザいと嫌われるときもあれば、クラスムードメーカーと愛されるときもある。しかしこの病気は、うるさく騒ぐことが面白いウケる=認められる=嬉しいと思うあまり”やりすぎてしまう”ことが顕著で、決して迷惑かけてやろうと思っているのではなくて快楽に忠実に従って「どこでやめたらいいかからない」だけなのだ。怒られたりして冷静に考えるとたしか自分の行動はよくなかったなと終わってから初めて思える。彼の行動原理が分かるために切ない。アスペと違うのは空気行間はわりと読める、でもやめどきがわからない。高難度の空気は読めないということになる。発達障害高機能自閉症と言われる所以はここにあり、普通生活は営めるんだけども細かいところが分からないのだ。でもこの「細かいところ」日本ではとても重要視しているために生きづらさを強く感じる。

私は不注意の傾向が強い。注意力散漫がどうとか学術誌には書いてあるが自分では注意力が散漫とは思っていない。知らない間に怪我したり忘れ物が多いとか遅刻をしやすいとかがあるけれどもみんなそんなもんでしょと思って生きてきた。しかしこの遅刻やらケアレスミスの頻度が多すぎるのだ。人間誰しも一度はミスを犯したり、忘れ物したり、寝坊してしまったりがあると思いますADHDはほぼ毎日なにかしらやらかします。そうすると信頼を失っていきますよね。自己嫌悪に陥るからタチが悪い。いっそ脳の認知レベルも落としてくれと思うこともある。それを許されないのがグレーゾーンのつらさ。私は遅刻魔のレッテルを貼られているし、大事ものライブチケットパリお土産、鍵、定期、財布)を幾度となくなくしてきた。平和日本では財布や携帯を落としても大体の人が拾ってくれることを知っている。ディズニーランドパスポート駐車場まで持っていたのに入場前でなくして凹み、買いなおして貰ったが申し訳なく罪悪感で楽しめなかった事があった。

要するに細かいことが出来ずミスを多発する。

人間関係においてはからかってやろうと思うと行き過ぎてケンカを売っている状態になり嫌われる。でもからわずにいられない衝動に駆られる。何の呪い

話を聞いていなく(聞いている途中で無意識に気がそれる)移動教室がどこのクラスで行われるかわからず授業時間始まっているのにもかかわらず彷徨い続けたことが人生で2度もある。

先読みが出来ない。モタモタ行動は遅い。帰りの会が終わり教室を1番に出ることは6年間皆無だった。

自分が生き辛さを強く感じ発達障害を疑いだしたのは大学生のころだった。大学生にもなるとゆとり教育などとも言っていられず自立が求められる、なにより友人知人の関係性がとても浅くなる。高校生までであれば今日は風紀検査があるよだの○○で移動教室あるよだの教えてくれる人が一人はいた。休もうものなら心配してメールの1本入る。だが大学生が授業フケこんで休むなんてザラにある。仲の良い友人だっていちいちメールしてこないのだ。私は始業日を1日間違え、無自覚のずる休みをしていた。それに気づいたのは翌日登校し「昨日なんで休んだんだよ~」と声をかけられてはじめて知った。ショックだった。大学では持ち物やレポート期限などをご丁寧にレジュメに発行せず口頭で伝えるものだ。手帳普段携帯しないしメモってもそれを見ないので忘れ物の数が半端じゃなかった。また君か。やる気はあるのか。鬱になった。2限から始まる授業のほうが遅刻していた。余裕ぶっこいてダラダラ支度し、遅刻決定している時間に焦って家を飛び出す。そんなこんなで就活の時期になり自分が愚図なのを自覚していたので、誰よりも早く決めてやろう、そう意気込んだ。就活期間は3ヶ月、短期決戦で集中した。驚くことに志望していた会社にきまった。3年の11月ごろに決まっている奴なんか私くらいしかいなかった。

しかしうまくはいかない。見る目がないのでブラック企業ストレートインしていたのだ。めちゃくちゃ体育会系会社ADHDの愚図が合うはずもなくいじめに逢い1年でやめた。1年がんばったのは逃げたくなかったこととすぐにやめるとその程度の能力しかないと思われ次の就職先に響くと思ったからだった。でもさっさと辞めればよかった。無理して働いたせいで心身共に病み、完全復活するまでに1年半掛かった。働いていた期間より長い。その後転職エージェントを使い再就職できたもの空白期間は当然つっこまれる。留学したとうそをついた。ADHDは怒られないようにうそを平気でつけるようになる。クズ拍車がかかる。ちなみにその1年の間に物は壊すわ顧客に失礼するわ遅刻もするわでいじめられる原因は自分が作っていることにうっすら気づきながらもミス無意識に発生するためどうしようも出来ない。フォローもやりかたがわからないしうまくできやしない。リスクを未然に防ぐ想像力がなく、それによって起きたリスクに う ま く 対処できないのが特徴。

私が言いたいのは発達障害からって有効な薬もなく対処療法になるし、一生ついて回るものだしどうにもできない。できるだけ健常なみなさんに広い心を持っていただきたく、我々もミスることを自覚して慎ましく生きなければならない。

発達障害って最近認知された言葉だけれど、急にふっと沸いた人種なのだろうか。

いや、絶対に昔からいた。

クラスに一人はやばい認定されていた奴がいたと思うが、あいつらは絶対にそう。でも特別支援学級に行くまででもない。

ほかにおっちょこちょいなやつ、忘れ物多いやつ、どんくさいやつ、こいつら全部軽度の障害

ねえ、そう思ったら多すぎませんか。

なんでも規則でしばって、ちょっとでももたもたしていたら障碍児って、安直すぎやしませんか。窓際社員がいたっていいじゃないか。働きアリは全員が働いているわけではなく何割かはサボっていて、よく働いているアリグループを別のゲージにいれるとその中でまたよく働くやつほどほどのやつ、サボってるやつで役割が分担されるという。社会というのは何割か使えない奴がいて初めてうまく回るんですよ。私のようなかなりグレーなおそらく病名が付かないで”傾向”で済んでしまう人はずっとこれから人生このまま生きていかなきゃいけないんですよ。働いて生活できるようにしないといけないし、結婚して家庭だってもちたい。発達障害遺伝するから子を産むななんて悲しい事言わないでくれよ。人間やぞ。ショックなんやぞ。自分障碍者かもって思ったことあるか。ガビーンだぞ。ショックすぎてむせび泣いたわ。これから先困難が予想されるけども、もう仕方ないから受け入れている。ひたすらメモにとってせめて忘れ物遅刻はしないように気を使っている。

発達障害は往々にして鬱

高畑敦子の愛情によって、通常なら鬱を発症するはずが、裕太容疑者は明るいキャラクターを通している。

これってすごいこと、私は母親教育は失敗に終わっていないと思う。

発達障害児は失敗行動が多いのでとにかく叱られたり嫌われたり自分でもやってもうまくいかないので塞ぎこみがち、というか凹むしかない。私は物心付いたときから割りと反抗的性格もあってまわりから規則を守れない奴とみられてきた。するとどうなるか。鬱になる。ずっと性格に卑屈な面が出てきてテンション低い、低度の鬱状態が延々続いていく。非行に走らなかったのは親が厳しかったためであるが鬱で息苦しい鬱蒼な毎日だ。高畑家はどうだろうか。おそらくやつの個性を認めて明るく育ててきたのだろう。途中まではうまくいっていたのになんとも悲しい結末だ。

ハメられやす

私も若いころ経験があるのだが、予測行動を苦手とするために悪意を持った人間にハメられたり騙されたり非常にしやすい。そして騙されやすい。アホに違いないがアホっていうかなんというか知能テストクリアするもの純粋ゆえに人を信じて騙されているんだろうなと思う。詐欺に引っかかる人、認知レベルが落ちている(高齢者など)か発達障害の傾向がある人だと思う。今回の事件被害者は実際に被害にあっていると思うが、これまでもあいつならちょろいぜと美人局的な事件に遭っていそうだなと客観的に思った。

なぜ障害が生まれるか

障害児の親も往々にしてそういう傾向がある。昔はお見合いだったか相手不器用が過ぎる人間かどうか気づかず結婚していたのだろうと推測する。遺伝可能性は否定できない。

また、高齢出産の影響も強い。卵子タイムリミットをしっていますか。これはこの年齢を境に機能がガクっと落ちることを意味しているのだけれど、37歳なんです。今日本で結婚意識する年齢って30歳前後ですね。仮に30歳の女性結婚したとしてあと7年しかないんです。短くないですか。女性社会進出医療の発達などで晩婚・高齢出産をしても安心して生めるように環境はそろったけれども、肉体としてはあまり進化がない。元々人間寿命は50年ほどでした。いたずらに長く生き過ぎているのかもしれませんね。精子劣化します。男性生涯現役だとばかりにジジイになっても性欲はおちないものですが、ジジイになればなるほど劣化します。精子劣化しているとそれだけ不具合を持った子供が生まれやすい。福山雅治さんが先ほど第一子の妊娠を発表なされ非常にめでたいのですが46歳の精子はなかなかですね。顔はきれいだろうけれど、障害グレーが生まれ可能性高いです。イケメン隠し子の1人2人いてもいいと思いますよw若いときに作ったほうがいい。

ここまで長く書いて何いいたいんだろうって話ですが、あまり糾弾せずちょっとどんくせえなくらいに受け止めてほしいということ。そして障害を持つものも幸いにして知能は高いのだから怠けたい衝動に突き動かされず、やるべき社会的行動にロジカル対応すべき。ルーティーン作業ほどミスるので、日常生活マネジメントしたメモをいたるところに張ってそのとおりに行動すればまだましかな?まったくの健常者だって忘れ物くらいするのだから、お互いがんばりましょうや、ということです。

http://anond.hatelabo.jp/touch/20160829011212

結果的父親になれてるからむしろ元の主張を補強してる論になってる気がする

オレオレ語りをする息子が彼女できないとか

オレオレ語りする叔父40代になっても恋人できない体験談をもって反論するならわかるけど

2016-08-28

不安かられる大学時代を送っていた

ふと大学時代のことが思い出されたので書き連ねてみる。

私はとある地方都市大学に通っていた。現役合格だった。大学場所は、18年間生まれ育った町からかなり離れたところにある町。東京から電車などを利用して数時間かかるところにその大学はあった。ただ、地方都市はいっても、大学がメインの町なので、学園都市に近い。

それなりに偏差値の高い大学だったし、学びたいことがあったので、知らない土地に対する不安は何もなかった。でもいざ大学に入ってみると、大学生特有のウェイウェイした感じ、高校生ときから止まったスクールカースト、町特有の閉鎖感などが、自分合致しなくて、大学を始めてから半年くらいで授業以外のものにはかかわらなくなっていった。

授業以外で何をしていたかというと、本を読むだけの毎日。授業以外はいろいろな本を読んでいたと思う。授業の教科書。授業に関係する本。授業にもまったく関係のない本。なんとなく友達を作りたいなあとか、恋人欲しいなあとか思いつつも、やっぱりめんどくさいというループを回して、本を読み続けていた。

本を読む場所はその時々によって変わる。自分学部の休憩スペース。別の学部の休憩スペース。食堂喫煙所図書館など。そういったところをローテーションで組みながら、片っ端から本を読んでいた。

ある日のこと、数時間本を読んで、もう夕方だし、帰ろうかなって思った。日が暮れそうだった。ふと、ありえないくらい将来に対して不安になった。不安自体漠然としていたのだけれど、夕日を眺めているとひどく不安になった。

大学以外何もない町。閉鎖的な空間。本を読んでばかりでカラに閉じこもった自分。誰かはいるはずなのに誰もいない気がする感覚。何もかもが嫌でしょうがない。逃げ出したいけど逃げる方法もわからない。というか、逃げるという選択肢すら思いつかなかった。その頃は自分にもとりあえず友達と呼べる人はいたけど、別にそいつらにとって友達は僕一人じゃないから、気軽に連絡を取れるわけでもないから、よけいに閉鎖的だった。

ビルの中から何もない町に夕日が差さっているのをみると、なんかとてつもない不安に駆られた。だからといって、大学を休むとか、自傷行為かられるとか、そういうのは全然なかったんだけど。

この前私用で大学によってみたのだけれど、相変わらず人はいる。いるんだけど、いま改めて見ても閉鎖的な空間なことに愕然とした。

こんな閉鎖的な空間のなかでよく何年も生活出来たなとゾッとした。

2016-08-27

恋人が5人いるけど何か質問ある?

既婚、30代。

恋人(と配偶者)があわせて5人。

全員お互いを知っていて、俺と付き合っていることも知ってる。

恋人が実は既婚者だったなんて話があるけれど

反対に目当ての人が既婚者と思っていたら実は独身でまだチャンスあるかも!?なんて話は聞いたことある人いる?

2016-08-26

発達障害からレイプしたんだろうって話が出回ってるようで

世間様とやらは相変わらずだなと思う。凄いよ。

こちとら忘れ物しちゃったり約束時間ちょっと遅れちゃうぞ☆ってくらいのつもりでやってんのに

はあレイプ魔ですか。人よりちょっとメモを取らないと不自由する人間レイプ魔ですって

もちろん露骨には書いてない、でも匂わす程度、匂わす程度に書いている。


もともと俺はバイでそれをカミングアウトしてないから、友人に隠さなきゃいけないことがもう一つ増えた。


犯罪者顔だとよく言われる。人を殺してそうだと。勿論、考え無しな人の冗談だと今まで思っていた。

でも彼らは本気なのかもしれない。次にADHDだとか、バイセクシャルだとか、ばれたらなんとなるだろうか。


俺は確かに真面目な生き方はできなかったよ。今だって正社員じゃないし、アルバイトだ。

でも技術職だしクリエイティブ系の仕事についている。俺は夢を叶えた人間だ。

仕事がつまらないと思ってる奴よりまともな生存戦略を図ってきたと思う。


まあ、恋人は難しい、女性殆ど玉砕男性だって結局セフレみたいなもんで、もうここ6年は誰とも関係を持ってない。

そういった面で良い目を見れたのは2年くらいで、あとは糞みたいなもんだ。

しょうがない。これは俺がセクシズムに対して拗らせたせいだから


そのかわりこの6年でいい友達も得れたし、世界は良くなった。風に見えた。

勿論バイであることは無かったことにしてる。

正直、セックス出来るならしたいってくらい好きな奴もいるけど相手尊重してる。

その代りムッチャ甘えてる。勿論、友人として、だけど。

俺は相手ヘテロで、男同士はダメなことくらいわかっている。

他人の嫌がることをしちゃいけないことくらい知っている。

メモに書かなくてもわかるんだよそれくらい。


こんな社会に生きるのはもう無理だし、

年末ジャンボが当たって隠居できるようになるか、

空飛ぶ鉄塊が家に墜ちてくるのを待つしかない。


追記:改行ちゃん入れ忘れてやんの、あほだね

2016-08-25

短所は星の数ほどあるのに長所はまったくない

でも考えようによっちゃここ10友達恋人もいないってある意味凄いし

日中一言もしゃべらないって逆にヤベェ

お前ら俺みたいになれるか?無理だろ

これって逆に長所じゃね?

浮気をされた話

好きなものが一緒で

少しずつ話しているうちに好きになって付き合って

最初の頃はプラトニック関係のままいたんだけど

胸騒ぎがして彼女の家に行ってみたら

付き合って一月もしないうちに

元彼と事が終わった状態でお布団の中だった

 

あの時は本当に辛かった

胸の中は何か気持ち悪いものが巡っている感じがして

家に帰ってお酒を飲んでも酔えないし

眠りたくても眠れない

 

喜怒哀楽に乏しいと自分は思っていたけど

この時は本当に辛かった

 

そのあとメールやら会って話し直して一度別れた

 

それから数ヶ月後に

やっぱり好きなのはあなただったと言われて

にしこりが残っていても

それでもまだ好きだったから付き合い直したんだけど

やっぱりどこまでいっても

過去浮気がちらついて安心できない

 

価値観とか金銭感覚とか好きなものとか色々あってたので

本当は結婚まで考えてたんだけど

 

まれ子供自分の子じゃないかもしれないという思いもあって

数ヶ月後に最終的には別れた

 

自分浮気をしそうになった、浮気をしたとかあったならまだしも

不義理な事は絶対しないと自分自身で思ってたので

一度でも浮気をされるといくら好きになったと言っても

人生パートナーとしては厳しかったです

 

それから数年

たまに人肌が恋しくなる事はあります

恋人が欲しいとまではあんまり思わなくなりました

 

上司などには作ったほうがいいと言われます

そこに時間お金をかける気持ちにはなれません

http://anond.hatelabo.jp/20160824212758

いくら好きでも許せない許せるって…

からそれが間違ってるっつってんだよ。

お前自分の親がどれだけ許せないことしたとして簡単に縁を切れるか?

父親母親どっちでもいいが金輪際関わらずに死ぬまで一度も会わない関係にできるか?

できないだろ。

理屈じゃないし感情でもないんだよ。

それが家族関係性だっつってんの。

血が繋がってないやつと家族になるってそういうことだから

好き嫌いを超越したところで約束するから成立してるの。

例え夫が犯罪者になってもそれでも見捨てられないんですってくらいの関係から結婚したくなるの。

じゃなきゃ打算的なものしか残ってないから。

嫌いだから見捨てるって考えなら一生結婚生活無理だっつってんの。

家庭内暴力にしたって暴力振るうのが男側限定なのがもう被害者意識すごいねあなた

自分相手暴力振るう可能性は全く考えてないんだな。

言葉暴力にしたって自分がやる可能性は十分あるのに自分がやったときはどう償うつもりなの?

ワンミスしたら離婚の口実になっちゃうわけ?

自分だけは例外扱いするつもりだろ?

 

違うって。

嫌いになったから別れるとか

絶対許せないから別れるとか

恋人関係の延長線上にしか結婚を想定できてないってことが

相手にも伝わってしまってるから彼女ならいいけど嫁はないわw」って反応しか帰ってこんのよ。

男はお袋が欲しいの。+αで子どもが欲しいの。

どこまでいっても潜在的マザコンから

自分母親かもしくは子ども母親になれる女が欲しくなるから結婚するの。

出なければゴリゴリマウンティングしてくる高スペック男性よ?

俺が教育してやるってタイプしか来ませんよ?

当然落ち度がある相手にはねちっこく質問してきてあなたの嫌いな理論的な攻撃しまくるよ?

それも嫌だってうから独り身なんでしょ?

教育されたくない。

母親にもなりたくない。

じゃあ、あなた結婚相手に何をしてあげるつもりなの?

ただいてあげるだけ…とか?鼻水出る。

 

あなた結婚したいとか口では言ってるけどまるで結婚生活イメージできてないでしょ?

単に独り身で終わるのが怖いからそういう欲求が出てるだけだけど

その状態で間違っても結婚したら孤独死よりも何倍も恐ろしい不幸しか待ってないよ?

真剣結婚して何が欲しいのか考えてみ?

単に面白いやつを傍に置きたいだけなら結婚じゃなくていいから。

普通に独身男性面白そうなやつ見つけて遊びに行けばいいだけでしょ。

結婚相手不安解消の素材にしようと考えても目的は果たせないって。

2016-08-24

女の子を落とす方法とは

同性の女の子友達を落とす方法はないだろうか…

落としたい子は、ボーイッシュでカッコいい子で、今まで彼氏が居たことはおそらくない。

多分喪女っぽい子ではある、恋愛に興味ないふりをしているが、実際かなり恋愛したがっているようだ。(まあ欲しいのは彼氏だろうが)

なんだけど、そこをうまーーく女の子を好きになるように仕向けられないかなと考えている。つまり私を好きになってほしいのだが、私は女性で、その子と同じ性別なのである

の子男性だったらよかったのにと何度も思った。だけど女の子からこそ、ボーイッシュであることの魅力があるのだ。

私はその子とは反対に女の子らしい外見をしている。胸をさりげなく強調したりなるべくスタイルをよく見せることに余念がないタイプだ。常に考えていることといえばいかに目を大きくするメイクをするかである

の子にも◯◯さん男子の前では猫かぶってるんでしょと言われた。(嫌味とかではなく本気で)つまり私はそう見える女の子女性、女、だ。

しかし実際に私が一番猫をかぶっているのは同性の友達の前なのである。とくに、その子の前では。

の子は私のことをどこかライバル視しているようで、さらに辛い… 専攻が同じなので、技能の腕を競っている仲なのだ

◯◯さんは優秀だからね。とか言ってきたりする。私もその子をよく褒めたり元気づけたりするのだが、あちらはうまく素直に受け取ってくれない。嫌味だと思われる時さえある。

もう何も関係なしに仲良くなりたいのに。てか恋人同士になりたい。いちゃいちゃしたい。

以前めっちゃいちゃついたら拒否されたので今は自重している。アホだ…

でも◯◯ちゃんカッコいいなあ~なんて言いまくってるとそう言われて悪い気はしないよねとか言うのでめっちゃ嫌というわけではなさそうである

もう最悪恋人になれなくてもいいからすっごい仲の良い親友的なポジションになりたいなぁと思う。

まずライバル視されることをやめて、本当の友達みたいになりたいのだが、どうすればいいのか…

男性恋愛指南書は世の中に山程あるのに、対女性向けは全く無いこんな世の中じゃ迷子になるばかりである






こんなに反応してくれる方がいるとは思わなかった。恐縮です。感謝です。

できれば私との恋に落ちてほしいのだが…

やはりLGBT問題になってしまうのだろうか。アウティングされた大学生は正直人事と思えなかった。

ただ、未だに私はビアンの気があるという自覚を持てないでいる。なぜなら今まで好きになった人は男の子だけだったし、それに大好きなその子はとてもカッコよくてイケているからだ。




私たち最初何ヶ月かは、その子とほか数人グループで昼食を食べるだけの仲だった。ある日その子がふざけて確か会話中「構わないぜ」と言った。その時、私は「…?」と何か甘い気持ちを覚えたが、すぐに忘れてしまった。

私たちは毎朝同じ授業で会うのだが、ある日その子が「あれ、◯◯さんか」と私にびっくりしたように言った。私はよくわからなかったので「え?」と返した。

するとその子は「いや、普段雰囲気違ったから」と言った。そのとき私はギンガムチェックのひざ上ワンピースデニムジャケットを着ていた。(クソ女っぽい格好だ)普段はもう少しおとなしい格好、スカートは必ず膝下を履いていた。

その時も私は「…?」とすこし戸惑ったが、その場を流して、すぐに忘れてしまった。(今思い出すと些細な変化に気づいてくれたことが嬉しくてもんどり打つほどだ)

他にも電車座席に座る際私に端っこの席をあけて座ってくれたり、椅子を引いてくれたりする。「紳士だね」と言うと「え、当たり前かと思ってた」と普通に返してくる。

多分こういったごく些細なことの積み重ねで徐々に何かが蓄積されていったのだと思う。途中(あの子かっこいいな…好き、いや、まさかな)と思うことはあったが、それもすぐに忘れた。

しかし、とある日一緒にゲーセンに行ってその子の好きなゲームを2人でやっていた時、気づくと私は彼女に「すごーい」を連発していたのだ。

タバコ臭ゲーセンの中を縫って目当ての筐体に向かっていくその子についていくとき(今もしかしたら彼氏彼女同士に見えてるかもしれない)と思ってしまったのだ。

衝撃を受けた。私は好きな男の子に接するときの態度でその子に接していたのだった。そこからバチバチとその子のカッコいい行動が繋がっていって一気に惚れてしまった。

ボーイッシュなところが好きなのだが、もちろん女性としてその子尊重しているし、女性であるの子が好きだ。(中身は普通に女の子だし)

ボーイッシュな子も実は女の子が好きだけど隠していて

そうなのだとしたら、それ以上嬉しい事はないし、そうであってほしいと思う。

しかし同じ専攻のとある人気の男の子心理テストで盛り上がったとかいう話を嬉しそうにしてくるので、ないな…と思ってしまう。

でも可能性は信じたい。ものすごく信じたい。彼女女性らしさを排除した格好をしているし、声から体型まで外見全てが少年のようなのだ

>実は増田の子の事がめちゃめちゃ嫌いなのでは。

これにはビビった。というのは、最初の子のことは別に好きでも何でもなく、むしろ面倒くさそうだし関わらないほうがいいだろうと思っていたからだ。まあその面倒くささは私と似ているので好きな要素になっている。

彼女は◯◯さんいかにもインスタやってそうとか喋ったら最悪だよねとか容赦なくdisってくる。でもこういうところが尊敬するよとぼかして言ってくれる時もある。えー、本当?と聞くと、私めったに褒めないし。すごいと思う、私には出来ないから…と複雑な褒め方をする。こういう時私は沈んだ気持ちになる。彼女は十分才能があり、羨む必要など無いのだ。

彼氏ができたら悲しいなーとか専攻の中で一番かっこいいしなーとか連発してるが引かれるのが怖くて冗談ぽく言っている。真剣気持ちを茶化して言っていることに悲しさを感じてしまう。彼氏なんか出来たらそれこそ私が落ちる番だ。

こんなこと相談できる人がいればいいのだが。

今その子自分能力に自信を失くしているから、元気づけてあげたいと思って褒めるのだが、なかなかうまく届いてくれない。

どうにかして自信をつけてほしいと思っている。もうひたすら褒めまくるしかないのだろう。(ライバルから褒められても嬉しくないのかも知れないが…)

とりあえずまあ、長期戦になりそうな気はする…

補足が長くなって申し訳ない。ついあの子のことを思い出すと嬉しくて書きまくってしまった。

友達と仲直りしたい

もう35歳なのに友達とギスギスな仲違いになった。

引き金は友達。原因はわたし

友達が全く約束時間を守らないのでイラッとしてた。イズ引き金。

わたし約束時間を守れないのは仕事のせいだししかたないうん、怒らないようにしよう!と思って愛想笑いしたつもりが全然顔と態度に出てた。イズ原因。

完全にぎすぎすしてる。

このまえ会ったけど、別れる前の恋人同士ばりに無言だった。

わたしの不機嫌が全く隠せなかった結果だ。

ごめん、っていいたいけど変じゃないか

ありのまま言うと「こないだ態度悪くてごめん、理由は加代子(仮名)があまりにも遅刻がひどくて、イライラしてしまった。」だ。

でも彼女(もう加代子にしとこう)からしたらそれで納得できるかな

わたしの態度が悪いのは加代子のせいだよ、と言ってるみたいなもんじゃない?

もやるな。

なんて言えば加代子と仲直りできるんだ。

黙ってスルーしてほとぼり冷めるの待つ、はない。なんせ来週一緒に沖縄旅行に行くから、至急解決したい。

はてなーたすけて

道ならぬ恋(笑)におちた女の独り言

道ならぬ恋、というヤツに今現在の私は身を置いている様だ。

様だ、等と断定を避けたのは私自身この状況に大いに迷っている有様で、認めたくもあり、しかし認めたくもないという思いの間で立ち尽くしているからに他ならない。

頭を整理するためにも、と言うことでこんなふうに書き出し始めた。

そんなもんチラシの裏にでも書くか穴でも掘ってその中に喋らんかい、と思われるかもしれないが、恋愛ごとに悩みを募らせる女性のご多分に漏れず、私にもどうしても誰かに話を聞いて欲しいという構ってちゃん根性がある。

故にこの場を選ばせて頂いた。

前置きが長くなったがこれより先は一人の女が悲劇(笑)に身をやつした己に酔いしれているだけの何の面白みも無い独白だ。

読むも読まないも、自由にして頂きたい。





さて、非常にありきたりな話ではあるが、私が私のこの恋を道ならぬ恋と呼ぶ理由は恋の相手が既婚者で子供いるからだ。

幸いにも、相手が私に対して恋愛感情を抱いていない事と、私にも理性とそれを上回る恐怖心があるお陰で明確に道を踏み外している訳では無い。

ならば別に良いではないか、と思われる方もいらっしゃることだろう。

問題が無ければ、誰が誰を好きになるのも自由だと。

私もそう思っていた。

恥ずかしながら、私は過去に幾度かの恋の中で既に恋人がいる人を好きになった事もあり、その理論で武装して開き直った事もあった。

しかしその言葉を発している時の自分は、大体が「苦しい恋」に酔いしれていた。

悲劇のヒロインであるかのような、大層な自惚れだった。その人が好きだったのではない。私は苦しむ私が好きだった。



だが、苦しみというものは、外的要因だけからなるものでは決してない。

その外的要因を受け、それらが内的要因へとシフトして初めて本当の苦しみに転化する。

私にはそれがわからなかった。



私が恋心を抱いている人は、私より二回りも上の他部署上司だ。名を仮にAさんとしよう。

部署とは言っても、私の属する部署とはかなり密に連携を取るので、Aさんとはほぼ毎日顔を合わせる。

私が去年新入社員として今の会社入社してから、何かと絡んできてくれた人だった。

最初は何の想いも無かった。互いにからかいあってふざけるだけの他愛も無い関係だと信じてやまなかった。

どちらかと言うと、兄を慕うような、いや、年的にいえばむしろ父親を慕うような感覚に近かっただろう。

ただ、私は年上の(失礼を承知で言うと)いわゆるおじさん世代と昔からウマが合いやすかった。

なのでAさん以外にも、そういう風にからかいあう男性上司は何人かいた。なので別段その気持ちに不信も抱かなかったし、周囲からも「おじさん達と仲良しな子」程度にしか認識されていなかった。

何よりもAさんには妻子があるのを私は知っていて、からかいあってはいても大きく踏み込むような事はしなかった。



だがある時、それは起こった。

年末部署混合の飲み会が行われた。

何度か部署混合の飲み会は行われていたのだが、Aさんが参加するのは初めてだった。

初めて同じ席で飲めるという事で、私はガラにもなくはしゃいでいた。

この頃には既に周囲からも「Aさんと仲良くコントやってる賑やかし要員」という感じに扱われていたので、私もその役を演じようとしていた節がある。

少し遅れてAさんが参戦する頃には、私もほろ酔いで上機嫌この上なかった。

わざわざ席替えをして、Aさんの隣に腰を落ち着けていつもの様にからかいあった。

だがこの時はほろ酔いで羽目が外れていた分、私の方がAさんをからかっていた。

恋人にするならAさんが良い、等と間抜けなことを口走った記憶もある。

しかしその後、再び席替えをして私は別の先輩の隣の席へと移動した。

もうこの時には完全に出来上がっていて、記憶も正直曖昧だ。

ただ、何席か離れたところにAさんがいるのをちらりと見たのだけは覚えている。

私の記憶は一度そこで途切れた。



気付いたら私は吐いていた。

正確に言えば吐きそうになっていた。

だが寸でのところでAさんがおしぼりで私の口元を抑えてくれていた。

私が吐きそうになっていたのを誰よりも早く気付いたAさんが、慌てて私の所へ駆け寄ってきて口元を抑えくれたのだ。

しかも一度はおしぼりでなく、そのまま素手を差し出していた。

彼は私が堪えられずに吐いた時には、それをそのまま素手で受けるつもりだったのだ。

吐き気朦朧としながら、私は近くにあるAさんの体温を感じて、ただただ混乱した。



この人は何故気付いたのか。

何故駆けつけてくれたのか。

何故躊躇わなかったのか。



その後は女子の先輩にトイレで介抱して貰いしこたま吐いて、そのまま帰宅の途に就いた。

翌日は当然二日酔い。起き上がれもせず、辛うじて這うようにトイレまで行きそこで一日を過ごした。

しかしそんな中でもAさんのあの体温がまだ近くにあるような気がした。

心臓がざわついた。



大きな温かい手のひら、耳元で何度もかけられた身を案じてくれる言葉、今までに無い程近い体温、洗剤の匂いに微かに混ざった煙草香り



しまった。

好きになってしまった。



瞬間そう悟った私は、吐きながら涙も鼻水もボロボロ便器に零して泣いた。

嘘だ。

それが私が一番に考えたことだ。

目の前が真っ暗になった。

初めて感じた絶望だった。

始まった瞬間に終わる、しかし長く続く恋が始まったのを感じたせいで、だ。



苦しみは外的要因だけからなるものでは無い、と私は前述した。

外的要因と内的要因の二つが揃った時、初めて苦しみは始まる。

叶わぬ恋をしたから苦しいのではない。叶わぬ恋が叶っても叶わなくても、どこにも幸福が無いことに気付いて苦しくなるのだ。

叶わぬ恋であり続ける事が相手幸せであることに気付き、既に蓋もできない程に大きくなっていた自分の心を持て余し続ける。

まるで真綿で首を締められているような、そんなある種心地良さを纏った不快感が心に根を張る。

根は奥深くまで伸びて、やがてどうしても取り除けなくなる。

そうしたら最後

何度芽を摘み取っても、根から再び新しい芽が生えてくる。

繰り返す。



不倫を望んでいる訳では無い。

離婚して欲しい訳でも無い。

それなのに、心のどこかで叫ぶ声が聞こえるのだ。

「愛して欲しい、私を選んで欲しい」と。

その度に根は深くなる。



幸せになって欲しい。

でもあの人の幸せを願う度、心がジクジク痛んでいる。

私の隣で幸せになってもらいたくて、けれど私の隣ではあの人は幸せになれない。

矛盾した感情思考

私は怖い。

この感情のままにあの人を傷つけてしまうのが、不幸にしてしまうのが怖い。

どうか私がこのまま臆病者であることを願う。

あの人の何をも壊してしまわないよう、優しいあの人を傷つけてしまわぬよう、ただ恐れ、縮こまって生きてゆくことを願う。




こんなくだらない文を読んでくださった方、本当にありがう。

我が身可愛さの胸糞悪い文章で、大変申し訳ない。

ここにこうして公開した事で、心が幾らか軽くなった。

頭の整理もついたし、今後も周囲及びAさん本人にもこの感情がバレないよう上手くやっていける自信もついたところで、この文章の締めとしたい。

怒り新党けっこう見てた者だけど

夏目有吉に気があるんじゃないかと思ってた。

なんか有吉に話すとき恋人的な話し方になるというか。ちょっと可愛げを見せるというか。

特に確証もなく妄想っぽくて恥ずかしかったので心にしまっておいてたけど、あたってたんかい!!

ただ有吉は全くそういう素振りを見せなかったのでわからなかった。

まあ、だからどうしたという話なので増田にでも書いておく。

友達がいないしいたことがない

欲しいと思ったことはある

いま欲しいとは思わない

恋人いたこともある

友達だと思っていたやつが

それを寝取った末に結婚したこともある

なぜこいつは用もなく絡んでくるのかと思ったことがある

その場に他に誰もいないだけだった

さすがに便所で飯を食ったことはないが

静かな場所で人と飯を食うと音が気になる

自分クチャクチャしてるんじゃないか

不安で箸が進まない

指摘されたことはいまのところないので

どうにか一人での外食に支障はない

誕生日を祝おうとも思わないし

祝って欲しいとも思わない

歳をとったことを自覚して

取り返しのつかないことになったと思うことも怖い

でも友達はいらないし人は怖いし

でも金は稼がにゃならんし

社長じゃないからひとりじゃ仕事できないし

2016-08-23

会社の明るい化け物

・生まれつきの容姿はまあまあ良いほう。40人学級のうち上位15人には確実に入る

MARCH以上

首都圏中高一貫校出身

首都圏郊外実家があり、大学職場実家通い

・目がキラキラ、肌のキメが細かくてきれい

髪型がいつもキマっている

清潔感があり、人を不快にさせる所作が無い。「育ちが良い」という印象

服装シンプルでこなれている。高い服を買っているのではなく、センスを磨くために

 服代と時間を費やしてきたのだと思う。組み合わせもフィッティングも上手い。洗練されている

・「人間関係による精神的つらさ」の話題がやたら好き。その割に暗い雰囲気は無い

映画恋人友達を誘う。誘われたい。一人で映画を見るのは残念なことという認識

恋人と長続きしない。三カ月で別れるのが普通。別れても病んだりはしない

体育会系ではない。かといって蔑視されがちなオタクが集まる系文化部でもない。

 弱い吹奏楽部、弱いテニス部などで、スクールカーストと苦労のコスパを追及してきた

自己紹介が好き。笑いを取るのも好き。注目を集めるのが好き

業務中の私語が盛り上がって、盛り上がりが終わって仕事に戻ろうとしたとき

 テンションをあげて喋り続けて盛り上がりを終わらせないように引っ張ろうとする

ちょっとした笑いを取るのが得意。男性場合、妙にゲイネタが好き。

会社学生時代の仲間の話をしたり、スポーツサークルの仲間の話をしたり、別コミュニティの話をするのが好き

職場ミスをして、怒られても繰り返す。怒られたことにへこんでいる様子が無い

企画をたくさん出す。出すが自分で進める気は無い。自分で出した意見もよく忘れている

自分で言ったことをよく忘れる。なんでも忘れる

新人だけど部長クラス以上へのウケがいい意見を言う。高い視野っていうか。俯瞰っていうか

・初対面は圧倒的好印象。面接にもかなり強いと思う。一緒に仕事をすると好感度が下がる

自分で調べない。手を動かさない。聞く、調べてもらう、やってもらう。

 人の時間を好きなだけ自分のために使わせることを当然の権利と思っている

・語彙は一般的社会人レベルだけど、天真爛漫というか、小さい子供のような明るさがある。

 中二病的な自意識過剰さ、卑屈さなどは全く無い

・せっかち。フィードバックの遅さに少しも耐えられない。

 「この案件は重いかフィードバックが遅くても仕方ない」ということが理解できない

・「かしこまりました!」「承知しました!」と明るく言って、指示どおりにしない、納期も守らない

自分ミスの尻拭いを同僚にやらせながら、友達と遊ぶために有休は予定通り取る

・人に尻拭いさせて友達遊んだのが楽しかった話を会社でする

 

赤ちゃんの亜種と思うと愛らしいが、給与をもらっている社会人と思うとぶっ殺したくなる。

圧倒的自己肯定感と、圧倒的自己顕示欲と、底抜けの明るさ。新種の化け物だと感じる。

特技も人より詳しい分野もなくて、趣味時間お金があればやるけどどうしてもしたいとは思わないし、何が楽しくて生きてるんだろうって思ってしま

特技だとか詳しい分野とか、なんの努力もせずに生きてきたから当然なんだけど、30年生きててこのために努力したいと思う物事ひとつもなかったんだけど、純粋怠惰なのかな

時間があれば布団で寝ていたいし、飽きたらまとめサイト見るけどそのうち寝ちゃう

趣味読書と言っているけど、本屋平積み文庫本適当に表紙が好みだったら買うだけで、好きな作家も好きな作品もない

恋人好きな人いたことはないし、両親や兄弟とは没交渉だし、親しい友達もいないけど、そんなに対して問題なく生きてきた

体壊して仕事は辞めるけど、傷病給付もあるししばらく療養できる程度の貯金もある

悲観する程お先真っ暗ってこともないはずなのに、こんな人生生きてる意味あるのかなあと思う

LGBT関連の炎上案件が多発するなか『ラブデスター』がこの先生きのこ

ラブデスターとは

ジャンプ+にラブデスターという漫画が連載されている。

作者は榊健滋週刊少年ジャンプで連載経験もあるので、ご存知の方も多いかと思う。

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』、『ピューと吹く!ジャガー』で知られる、うすた京介の妻という点でも有名かもしれない。

LGBT炎上案件

さて、世界的な近年LGBT人権意識の高まりもあってか、国内でも最近立て続けにLGBT差別問題話題になった。

このような世間意識の変化を受けて、大手企業ではどうしても敏感にならざるをえないようで、

人々が自身性別自由に変更出来る近未来舞台にした『境界のないセカイ』(幾夜大黒堂)は、

作中の表現について講談社同性愛差別にあたるという懸念から打ち切られることになった。

作者のブログで経緯が説明されている。

講談社さんが危惧した部分は作中で"男女の性にもとづく役割を強調している"部分で、「男は男らしく女は女らしくするべき」というメッセージが断定的に読み取れることだと伺っています

…中略…

これが顕著にみられるのは本作第5話で、バーチャルリアリティ空間内で女性化した主人公に対して男性恋人があてがわれ、オペレータが「女性恋人男性であることが当然である」ように語るシーンがあります

このオペレータ台詞が同姓を愛する方々にとっては酷いことを言っている、という認識はありました。

だったらなぜそれを言わせたのか。

…中略…

物語が進む中で主人公ヒロインをはじめとして性の越境を行った人に触れる中で、こうした無関心から来る考え方にすこしづつ疑問を抱いていき、最終的には多様な生き方に寛容な考えを持たせていくつもりでおりました。

ここの描写は背景世界説明の一部であり、主人公の変化を描く過程の一部でした。

問題となった描写作品世界内の個人発言しか無いこともあるし、それが現実世界において好ましくない意見だとしてもいずれ作品総体としては否定されていく意見であるので、最終的には問題なくなると判断していたのです。

なお、LGBT団体レインボーアクションはこの打ち切り騒動について、

「この作品の性に関する描写に、他の作品と比べて特段の問題があるとは思われ」ず、むしろ打ち切りは「表現の自由を抑圧するものだろう」との声明を発表している。

ラブデスターでの同性愛

そして、やたらと前置きが長くなったが、ラブデスターにも同性愛者のキャラクターが登場する。

まずラブデスターのあらすじをAmazonレビューから引用したい。

 廃墟のような実験都市連行隔離された月代中学校の三年生140名。彼らの前に試験官と

称して現れたファウスト(1.st)は「真実の愛を示せ」と命じる。誰かが誰かに告白、左腕にはめ

られた装置ハート)がカップル成立と判定すればその二人は解放される。だが失敗して拒絶され

れば告白した側がその場で死亡、期限の一ヶ月が過ぎた時に残っていた者も同じ運命

恋愛事に興味のない生徒会会長・若殿ミクニは反発し、何とか皆をまとめて生還の道を探るが…。

真実の愛を示せ」と言った理由は「ファウストにとって理解できない愛を理解するため」と言いながら

そのファウストカップル愛情の真偽を判定してるのはどういうことだ、とか色々と突っ込みどころはあれど、

詰めの甘さは前作から引き継いだ作風なのでここでは取り上げない。

140人もいれば当然、人口比で5%とも10%ともいわれる同性愛者も存在する、ということで、

本作にも男性同性愛である姫川』と女性同性愛である蝶野』というキャラクターが登場する。

しか特に姫川の扱いが天下の集英社が連載するタイトルとは思えないほど酷い。

真実の愛を持ち得ない同性愛

姫川好意を寄せているのは主人公で、ことあるごとにアピールしていくのだが、

ノンケである主人公からは当然のように拒否されるばかりでなく、

なんとゲーム裁定であるファウストからもその感情ごと全否定されてしまう。

前提としてこれは命をかけたデスゲームであり、よくある少年漫画のように

ゲイキャラクターギャグ要員として入れているわけではないことに留意されたい。

(一般論としてゲイギャグ扱いすることについてはここでは触れない)

挙げだすとキリがないが、これらの、一貫してこの作品からは、

同性愛真実の愛ではあり得ない」という主張が見える。

集英社も当然チェックした上で70話近く連載を続けているのだから、このメッセージ問題と思っていないのは明らかである

異性愛至上主義世界観で登場させられた同性愛者の姫川および蝶野がどんな結末を迎えるにしても、

くらいしか思いつかないのが辛いところである

2016-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20160822135312

ただ性欲を満たすためだけではないセックスとは一体。

誰でもいいわけじゃない

でも「慣れ親しんだ恋人」なら他の人でもいいはずなのよ。

他者代替可能だよ。

性欲に素直になれば?

恋していることの絶望

私には恋人がいる。

彼は優しくて、頭が良くて、面白くて機知に富んでいて、容姿も素敵で、美しい人。周りにいるすべての人間から尊敬されている、素晴らしい人。

最初は彼からアプローチされて付き合い始めたが、今では私のほうが彼に対して執着している。

好きすぎて苦しいのだ。「このままずっと一緒にいたい、ずっと好きでいてほしい」という気持ちと、「このままこの人に囚われていたら自分ダメになる気がする、解放されたい」という気持ちの両方が存在する。

彼と一緒にいる時が全てだと思ってしまうのだ。彼と別れてしまったら、彼からもう好いてもらえなくなったら、それは私の世界の終わりを意味する。

こんなに好きになってしまうなんて思わなかった。「この人を失いたくない」と涙を流して切望してしまうほど、誰かを好きになってしまうことが、私にとっては恐怖だった。

好きって絶望だと思う。私は彼という、家族でもない一人の他人にとらわれている。それは絶望だと思う。