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はてなキーワード: 未来とは

2017-01-21

TOQデントシ(ラップ風)

私鉄社会 誇ったらどうだい?

メディア 煽る 世論 燃える ネット

バカでも分かるキャッチフレーズ撒いた

民衆傍観のはずが いつの間にか

車いらず 徐々に効果

公共下ろして 上げる資本

自由の名の下に集う彼ら

欲しいのは名誉か力か金か?

外国に学ぶいかいか

その前にお前ら この街インフラ

持ち上げて責任取る気無いのか?

尻拭いばっか「踏襲」してんな

鉄道とは 基本 White!

妥協さない 厳かな場所

それ知らんとしか思えん ボンボンの集まり

もし知ってたなら完全な 田舎者

民間主導で 明るい社会・・・ 何だと?

ガキでも分かる危険な発想

宇宙人が平気なツラで吐く 偽善

さりげなく背後にネオリベ

歴史 夢と希望 燃やし 埋葬

人身事故 民度問題

債務不履行で 堪忍袋壊れそう

駐車場の増加 さらオリンピック

自分らだけ得する 甘い関係

誘う希望と 民の社会

言葉の裏 見え隠れ 黒いピアノ線

オートバイ通勤 ユルシマセン

富裕層も黙って 電車に乗れ

だって貧乏人が五月蝿いんだもん」

彼に数学を教えてよ ドラえもん

どれが最良?これが最期

選ぶ国民 気づかぬガイド

阪神 桜木町 首都圏 上尾 千葉 そして東急

偉大なブランド 私鉄王国東京

平成で墜落 今じゃ簡単

東急乗客暴動

発生へのカウントダウン

選ぶのは 市民資本

問われる 個人公共

知ってるか 鉄道の ブラック事情

信頼を何円で売る気だ? マジ異常

悠久の歴史 奇跡の都会

日本6大都市を一気に世界標準

道路整備 車社会

私鉄は死んで 再国有化

民間を追い出し 公民第一

資本無しでやってく 欧米ロジック

夢想家の目の上のタンコブ除去

一流になれるし 一石二鳥

名実ともに車社会

事故は増加し より残酷

私鉄 失って増える 似非 日本人たちが選ぶ 史上

進学高校生オートバイに乗る

自由未来大目に見よう

バイクオタク無問題 鉄オタは論外

鉄道旅行なんて 許しませんぜ

外国人交通手段公営交通

東京地下鉄都営

住みにくくなった 江戸っ子地方移住すれば もう手中

やりたい放題だ 全て グローバリズム

東京の次は モチロン 地方

先人が流した 血涙に

また背を向けるのか 俺たちは

繰り返す 何度目かの敗北

一度取られたら もう取り返せん

報道されない 東京リアル

もう時間ねぇぞ 本当に来るぞ

全て踏まえての 忍耐 義挙

意思を示せ TOQデント

身内に足を引っ張られ続けている。

お世話になっていて今後も良好な関係を続けたい人たちからの信用を無くす未来しか見えない病巣からは離れるべきだよな。

2017-01-20

なんで2016年テレビ屋さんの映画」の時代が終わるの?

http://anond.hatelabo.jp/20170115073928

書いた増田はてブに出ていて、びっくりしたぞ。

でもちょっとうれしいぞ。それにしても、遅レスだよね。すまんそ。

で、なんで2016年テレビ屋さんの映画」の時代が終わるの?って聞かれちゃったよ。

そうなんだよ。一番メインの話題が抜けちゃってたよ。

 二つの事実を述べて、だから終わりだよ、というつもりだったんだ。

1、テレビの影響力の低下
2、映像コンテンツ市場地殻変動

 1、に関しては過去10年くらいの映画興行収入分析して、あれこれ言おうと思ったけど、でもこれ言わずもがなだよね。

   というか、コメントで指摘しているひともいるね。表を描いたり、なんだりが大変なんで割愛するよ。

 2、に関してだけ話すよ。



2016年に起こったこと(過去)〕

 映像コンテンツとしてアニメのはなしをするんだけど、これ、今、日本発で世界で売れる映像コンテンツの筆頭だからね。

 2016年アニメについて奇妙な符合があったよね。

 映画アニメが席捲しているので、さぞアニメ業界は潤っているんだろう、と思っていると、秋にテレビアニメの延期が相次いだ。

 ここの謎解きは岡田斗司夫×山本寛がやっているので、深入りしない。


日本のアニメをダメにしたのはあいつらだ! 業界のタブーを本音でぶっちゃけ解説

 ここでの発言現場に金が落ちていない理由を言っている。

 ここで重要なのは今、外国(中国からアニメ資金が入ってきている、ということ。

 でも、話したいのはその先。



〔 今、起こっていること(現在)〕

 中国の人たちは高い授業料を払ってきたけど、その甲斐あって知恵もついたみたい。

 現場アニメーター一本釣りし始めた。

中国企業が日本のアニメーターを爆買い!?=「つまり金ですべてを解決できる」「でも素晴らしいストーリーがなければ人気は出ない」―中国ネット - ライブドアニュース

 これ、十年くらい前から半導体、電機業界ですでに起こっていることだよ。

 外資が優秀なエンジニアを破格の報酬で引っこ抜く(サムソンなんか有名だよね)。

 同じことがアニメ業界でも起こり始めたんだ。

 今後もアニメに限らず、日本発のグローバル勝負できるものが出てきたら、中國は、真似できるものなら真似する。

おいそれと真似できないものであれば、できるキーパーソンをかっさらっていくと思うよ。



2017年以降の予想(未来)〕

 過去、造船、鉄鋼、電機、半導体外国にやられてきたけど、これらの業界単位では大きすぎてアニメとは比較しにくい。

 スマホ(ガラケー)と比べてみればわかりやすいと思う。

 昔のガラケー

 総務省(監督官庁

   ↓

  通信会社(電波帯域を寡占して、囲いこむ)

   ↓

  ガラケーメーカーアプリソフトハウス

   きっかけ:i Phone

その後の展開:国内通信会社に囲いこまれて、日本市場にとらわれていた日本メーカーは、グローバル市場視野に入れた中韓メーカーに敗北した。

携帯をつくっているメーカーの今のアニメスタジオみたいだった。

 ドコモ、AU,ソフトバンク、それぞれ季節ごとにラインナップを揃えるんだからエンジニアは大変だったよ。消耗戦、と呼ばれている。

 今の映像コンテンツ

 総務省 (監督官庁

   ↓

  テレビキー局 (チャンネルを寡占)

   ↓

  映像コンテンツ産業((実写映画の)撮影所、アニメスタジオ

   きっかけ:?

その後の展開:?

 あれっ、両方とも総務省が出て来たね。でも、偶然だろうね。

 ここで力尽きたよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170120123524

ロボットベンチャーMUJIN2019年上場計画時価総額1000億円の見方も | BUSINESS INSIDER JAPAN

https://www.businessinsider.jp/post-194

こういう会社未来を席巻する産業用ロボットソフトを書いてれば

間接的に人を殺すって言えなくもないし、その上、ほとんどの人から賞賛される

私は今より一層淋しい未来の私を我慢する代わりに

私は今より一層淋しい未来の私を我慢する代わりに

淋しい今の私を我慢したいのです


自由独立と己れとに充ちた現代に生まれた我々は

その犠牲としてみんなこの淋しみを

味わなくてはならないでしょう

AI進化アーティストクリエイター未来

このところずっと考えていたことをかいてみる。

結論から言うと、この先アーティストクリエイターがとても人気者になれる時代が来る

AI進化により、論理的思考を伴う仕事から徐々にコンピュータに奪われていく

それはスーパーコンビニレジからまり

トラックタクシー運転手医療関係教育関係プログラマ

まさかその仕事までは奪われないだろう、と思う仕事まで

どんどん奪われる。

極論を言えば、この先の時代論理的思考を伴った仕事はすべて性能の良いコンピュータ

行うことになる。

そうなると、人々はコンピュータが回す社会の中で「年金」のような給付金

国もしくはコンピュータによって形成された社会から受け取り、

のびのびと遊びながら暮らすことになる。

仕事をする人はごくわずかで、「趣味」として仕事をする。

仕事をしなくても暮らしていけるのだから

そんな時代になると、論理的思考を伴った技術情報インターネットで一瞬で共有されて

何の価値もなくなる(価値の差がなくなる)。

そうなると、論理的思考を伴わない、アーティストクリエイティブものづくりができるかどうかが

人間価値基準となる。

今の時代は全く逆で、今の時代仕事が出来る人(論理的思考が出来る人)が社会評価され、会社員になって

安定した収入を得て、安定した生活を送れるかどうかが、社会人としての暗黙のステータスである

ミュージシャンアーティストクリエイター評価してくれる人はごくわずかだ。


また、未来学校では偏差値教育から自分個性をうまく表現できるかどうか、そんな教育シフトする

コンピュータが作ったアート、という新しいジャンル存在するが、一部の人たちにしか受けない

結局のところ、人間を感動させられるのは、人間しかない、と思う

まりは、未来で生き残るためには、個性表現力を磨いて、アーティストになろう!

電子書籍と紙は対立するものだよ

id:eerga 僕の頭が悪いせいなのか、どうも論点が違う(すり替わっている)気がする。もともとは電子書籍を同じクオリティで出し続けろっていう主張ではなく、電子書籍で(も)出版しろっていう主張だったのでは?

id:Kil 「紙をやめて電子に置き換えろ」でなく、「紙と電子自分の好きな方を選べる権利もっと広く多くくれ。そして読者を対等に扱ってくれ」と言いたいだけなんだけどね。前者を主張する人もいて混ざるから荒れるけど。

id:kagerou_ts 「熱心な読者」向けの商売をしすぎたからこうなったのだ、といいたいのかなと思うど、それならその 「熱心な読者」のほうにむしろ絶望まれてるっぽい電子書籍に全力フルコミットしてくれてもよくないです?

いまのところ、電子書籍市場の大きさは紙の書籍市場の1/10以下で、電子書籍設備投資イニシャルコストを、電子書籍利益は全くまかなえてないよ。おおげさに言えば、電子書籍部門は、紙の書籍部門利益を食ってるんだよ。もちろん細部は、出版ジャンル出版社によってちがいはあるよ。でも、マクロ視点で言えば、そうなんだよ。

電子書籍市場は成長中だし、未来への投資だろ? という言説は、たしかにあるよ。それには一定説得力が有る。でも、だとするならば「電子書籍専門の出版社を立ち上げて銀行から融資を受けて運営すればいい」んだよ。社内の別部門(紙の書籍部門)の利益をもちいて新事業を始めているってのは、これと構造はほぼ一緒なんだよ。「社内だから融資相当の)経営資源投入の稟議が、銀行から融資引き出しよりも、ゆるい」って言うだけのことなんだよ。「ゆるくないと電子書籍の推進が出来ない」ということでもある。

出版社がやる場合原稿著作者っていうリソースを共用できてシナジーが得られる(ことになってる)から、緩めの稟議でも推進できる。でも、じゃあ、現状、電子出版部門利益で「作者の発掘」「企画の立ち上げ、進行」「取材や著者との企画協力」「原稿進捗管理」「各種素材の入手管理」「紙面デザイン」「広報」「メディアミックスなどのIP管理」ができるのか? そのスタッフ人件費払えるのか? と問えばそれはNoだよ。

読者は無責任に「電子書籍を読む権利をよこせ」とか言うし、単体著者視点では「ボクの本は両方ででてますし、電子書籍と紙の間に対立はありませんよ」とか言うかもしれないけれど、内部の経営リソースの分配という意味合いにおいて、現在は明確に電子書籍と紙の書籍は、対立するものだよ。対立っていうか「少なくとも現時点、電子書籍は紙の書籍利益スタッフ寄生している」よ。

当然、利益が拡大しないまま電子書籍を増やすっていうのは、紙の書籍利益を圧迫するっていう意味で、紙の書籍に悪影響を与えるよ。紙の書籍利益構造っていうのはもうガチガチに決まっている。印税も%減らすことは出来ないし、印刷も枯れた技術なので旧に値段が下がったりはしない。つまり利益が圧迫されれば、企画のもの扇情的になって内容のない本が増えたり、単価が上がったり、出版点数が減ったり、地方への配本が切り捨てられたりするよ。

そもそも、「ある書籍の読者が2万人」いたとして、これにたいして電子書籍を推進して「紙の書籍読者1万5千人+電子書籍の読者5千人」になったとする。単価的にも、利益率的にも、こうなったとしても現在、ちっとも売上増えてないよ。読者が増えないのだとすれば、電子書籍インフラを作り上げて維持するのは、ただの重荷でしかないっよ。2万人の読者を支えるにあたるコストがただ単純に増大するという、経営視点で見たら愚かな判断だよ。電子書籍は非常に利益率が高いとか(そんなことは現在全くない)、電子書籍版を出すことにより既存読者の外に読者の母数がすごく広がるとか(そんなことは現在全くない)しない限り、「電子書籍化を超加速する」っていうのは、下手をすると利益背任ですらあるかもしれないよ。

もちろん長期的に見れば電子書籍市場無視できないよ。電子書籍の配本システム構築のコストも、長い目で見れば(そして理屈で言えば)、1冊あたりの負担率が低くなるはずだよ。だからいま、大手はどこも、利益が早期に回収できそうなコミックとか技術書を切り口にして、少しずつ電子書籍対応を進めているよ。短期的な損失を我慢しつつ、投資しているよ。

でもその状態に対して「紙の書籍電子書籍のどちらかを選ぶ権利を広くくれ」とか「全部電子書籍で出せないのは無能」とかいうのは、いまこの時点では、ただのモンスターユーザーだと思うよ。

電子書籍への移行がいまのペースなのはなにも手抜きでもないし陰謀が有るからでもなく、既存出版多様性やらノウハウを守りながらソフトランディングしようとしているからだよ。

(だから作家IPを抱えていない非出版社のほうが、ためらいなく新規事業展開できるわけで、非出版社新興企業Amazonなんかのほうが強気改革できるのはごくごく当たり前なんだよ。そっちを応援したほうが、日本全体の出版業界刷新は早くなると思うよ)

もちろんそれも含めてただの利益追求企業活動なんで、ぶっ壊れちまえ、Amazonに滅ぼされちまえって消費者判断し、そういう行動をするのはありなんだけど、現在出版状況が「消費者がどんなにわがままを言ってもぶっ叩いても壊れない、天与の権利」だなんてのは錯覚にすぎないよ。

id:YaSuYuKi音楽業界が衰退していく様相を、再生装置技術的制約から10年以上余裕を持って観察し対応する余裕があったのに、そっくり同じ失敗を繰り返しているのはなぜか」という問には答えられていない

この手の疑問、よくあるんですけど、この国ってバブルの頃から少子化予言されてきて、年金破綻も十年以上前には予言されてて、それでもろくな対策取れてないよね? 政治批判でも出版社擁護でもなく、なにがいいたいかって言うと「それって疑問に思うほど特別じゃない、この国によくある普通に愚かな光景じゃないですか?」ってこと。出版業界神聖視しすぎだなって思うのはこういうところで、普通日本の平均にふさわしく愚かな業界なんだよ。

映画この世界の片隅に」は日常映画

そういう論争をよく見かける。

個人的にはジャンルとして戦争映画で良いと思っている。戦争映画では無い、という人は戦争映画アレルギーでも発症していそうだ。

1963年公開の「大脱走」という映画を知っているだろうか。多分テーマ曲を聞けばすぐ分かる。

あれも、戦争映画というジャンル分けにされている。なのでこの世界の片隅にも立派な戦争映画だと言えよう。

(去年、映画ファンの選ぶ戦争映画の1位に輝いてたし)



しかし確かにこの映画が描くのは「戦時下普通な日常である。(これは旦那問題を省いたことで明確なものになっている)

日常を描いているからこそ自分たちと同じだと感じられた…という感想結構なのだ

ただ「戦時下普通日常」が「自分と同じだったんだな」と思うのは、ある種のミスリードでもある。

それが終盤の「凡人すずの怒り」に現れる。

日常では無かったのだ。五円禿を作り、生理が止まって妊娠ができなくなる。これは日常では無い。

でも「ぼーっとしたすず」の目線で語られるので、その日々がいつしか日常になっていた。



この映画は「戦争中のサザエさん」と言っていた人がいた。

でもサザエさん日曜日は失われることも無く、時々贅沢をして、子供たちも活き活きとしている。

しかし『この世界の片隅に』は「ぼーっとしたすず」が置かれた世界がどれだけ「歪んどる」世界に居たかに気付く話だった。

みんな気付くのが遅かった。気付かれないように誘導されていた。

映画を見た後、延々この作品について考えながらそこに思い至った時、また泣いた。

この先彼女の周りを待ち受ける未来とか、そんなことを考えながら。



しかしなんでこんなに希望を感じるんだろう。これは漫画より映画に感じたことだ。

しかしたら映画の中のように騙されているのかもしれないが、三食飯が食える幸せみたいなものを感じたからだろうか。



そういえばここ数年、一日二食だった…。

2017-01-19

この欠落は石炭袋のように、光さえ逃さず吸い込んでしま

たった一人、孤独宇宙のその辺縁で、その真空

膨大なその自重によって崩壊するとしても

その未来を知りつつも、命が潰えるその刹那まで孤独自己嫌悪は消えない

分かり合えるやさしいインターネットって

そんな未来になったらネットコンテンツがなくなって終わるよな。

分かり合えたり許しあえるインターネットになったらwebページってどれくらい減るんだろう。

言いたいこともまったくなくなるし。

2017-01-18

最低賃金が上がれば庶民暮らしが良くなる・・・わけねーだろ

最低賃金が上がると庶民暮らしは良くなるどころかむしろ悪くなる。

なぜなら最低賃金が上がると暮らしが良くなるという論には、

最低賃金が上がっても、いままでと同じ労働環境で同じ時間だけ働ける」

という間違った前提が存在するからである



①:オーナー1人とバイト5人でまわしているコンビニを考える。

簡単のため、どの時間帯でも時給は一律750円で、24時間2人シフトとする。

(つまりオーナーと5人のバイトはそれぞれが毎日8時間ずつ働いている)

このときバイト年収は750*8*365=219万円である

また、人件費を除いた一日あたりの利益は44400円とすると、

人件費考慮した一日あたりの利益は44400-750*40=14400円であり、年間では14400*365=525.6万円となる。

googleによるとコンビニオーナー年収の平均は550万円程度であるので、まあ妥当な値だろう。



②:さて、最低時給が1000円になった。

今までどおり、一日8時間働けるなら、バイト年収1000*8*365=292万円となり年間73万円も増える。

しかし、もちろんこうはならない。

バイト給料が上がった分、オーナー年収は(44400-1000*40)*365=160.6万円と大きく下がる。

これでは暮らしていけないので、オーナー比較的暇な時間を1人シフトにすることを考えるだろう。

例えば、24時間のうち、8時間オーナーバイト1人、6時間バイト2人、10時間バイト1人とすると、

オーナー年収は(44400-1000*(8+6*2+10))*365=525.6万円と前と同じになる。

このときバイト年収は一人が1日あたり6時間働くことになるので、1000*6*365=219万円である



③:①と②を比較してみよう。

オーナーバイト年収は変わらないが、バイト労働環境はどうだろうか。

①の常時2人シフトに対して、②では1人シフト10時間あるが、

すき家の例を引くまでもなく、1人シフトでは仕事量は倍以上になり強盗などのトラブル確率も上がる。

一方で、①より②のほうが労働時間は2時間短くなる。

しかし、、他の店でも同様にバイト仕事量は減っているため求人の奪い合いとなり、

短くなった2時間を使って他で働くのは難しい。



なお、上記の例は比較的に余裕がある場合である

すでに店を維持するぎりぎりまでバイトを減らしている場合には、

オーナー過労死覚悟して働くか、店をたたむかの選択になる。

まり、早いかいかの違いはあれど、どちらにせよ店は無くなる。

店がなくなるとそこで雇われていたバイト給料は"ゼロ"になり、

前述のとおり他の店の求人も減っているため次のバイト先は見つからない。



④:まとめ

以上のように、単純に最低賃金を上げるだけでは、生活は楽になるどころかむしろ苦しくなる。

回避する方法はいろいろ議論されてはいるが、複雑である有効かどうかの評価も難しいのでここでは割愛する。

しかし少なくとも、「最低賃金を上げるべきだ」と主張する際は、

この単純なモデルケースに反論できるだけの考えが必要なことは理解してほしいと思うし、

むやみやたらとバラ色の未来だけを提示する似非政治・経済議論に引っかからないようにしてほしい。



インフレの話が出てたので追記

オーナーはやむなく全商品1.33倍の値上げに踏み切った。

幸運にも近くの全店舗が同時に1.33倍の値上げを行ったので、販売量は変わらなかった。

そうすると、労働環境労働時間も同じでオーナーバイト年収が1.33倍となるので、めでたしめでたし



さて、最低時給が1000円になり、物価が昔の1.33倍になった。

現在(時給1000円で)1時間働いて買えるものは、

昔(時給750円で)一時間働いて買えるものと変わらない。

また、バイト銀行100万円を貯金していたとする。

現在100万円で買えるものは、昔は75万円で買えていた。

バイト暮らしは楽になったのだろうか?

バイトは、「貯金価値が減る(物価が1.33倍になる)前に、貯金をできるだけ使おう」と思うのだろうか?

http://anond.hatelabo.jp/20170118083140

おもしろ映画をなるべく早く見たい、というのはごくごく当然の欲求だろう。

明日にはなにかの理不尽死ぬかもしれないのに、未来なんか知ったことか。

俺は今を生きたいんだ。

夫がデレた

結婚から自分一人っ子から1人の時間が無いとダメだ、ほうっておいてくれ、なんて言ってたもの日常の中でそんな時間がたまにあればいいんだな、ということで結婚した。

結婚後、夫はいきなり冷たくなりソファーで彼の隣に座るのさえ嫌がるようになった。ちょっと甘えてみようと手を彼の腕に添えようものなら、すぐさま手で払われた。

もちろん、性生活は一切無くなった。

すごく悲しかった。

初めて大好きになれた人だったのにこの結末か、そのうち離婚なのかなぁと考えていた。

結婚前は優しくて頭の良い大好きな彼だったのに、その時は近くに座るにもビクつくようになってしまった。


はい暴力に至る雰囲気は無かったので、私も勇気を出して何度も話し合いを持つようにした。理系な彼に伝わりやすいように淡々と現状とその先にある未来、お互いの気持ち、歩み寄る方法を整理していった。そのうちに少しずつ改善されていった。

彼も初めての「誰かとの暮らし」に戸惑っていたそうだ。


そして今、夫は完全にデレている。

勉強とかで別の部屋にいると飲み物を口実に会いに来てしばらく横で本読んでる。

おはようおやすみハグを求めてくる。

外では絶対出せないようなデレっぷりで、かわいくてかわいくて仕方がない。ガッキーも言ってたけどかわいいは最強。

仕事をしてるときぴしっとしてるのになぁ~

体は大きいのになぁ~

かわいいかわいいかわいい大好き。

映画館でわざわざ観る必要がない問題

この世界の片隅に」はわざわざ映画館で観る理由がない。映画館で観る人はとにかく褒めたいアーリーアダプター話題に乗っかりたいブロガーさんだけである

いずれYoutubeAmazonビデオでなら観るだろう。そしてレビューに「素晴らしかった!」とか書くんだろう。

この手の話はここ10映画が衰退している理由でもある。

BDの普及、レンタル屋、テレビの高精細大画面化。

キネマ旬報はこの流れとともにおっ死ぬんだろう。それでいい。

新海アニメ製作からして光源を持ったディスプレイモニターで作られており、ディスプレイ進化がそのまま映像の仕上がりになっている。

8Kディスプレイで「君の名は。」を観たら映画館スクリーンで観るよりずっと良いのだろう。

映画館スクリーンは、レコードと同じ運命を歩むだろう。未来に生きて欲しい。

新幹線ってかっこいいな

日本新幹線ってどんなのがあるんだろうと思ってググっていたら気づいてしまった

新幹線ってかっこいいな

まず0系がかっこいい。50年も前の車両から今の新幹線を見慣れているとさすがに古くてボロいデザインに見えるし、ツギハギ感があって工業力の(相対的な)低さを感じさせる。でもそれが逆にいい。

100系もかっこいい。0系のクチバシをちょっと長くした感じのデザイン。ツギハギ感はいくらか減って、少し現代風になっている。でも古臭さは否めない。最近新幹線アルミとか使っていそうだけどこの時代のはTHE・鉄みたいな質感だ。とても良い。

300系もいい。鉄仮面と呼ばれているらしいが本当にそんな感じだ。あの鉄の塊が迫ってくる感じ。たまらない。でも質感は言うほど鉄っぽくない。材料アルミだけどデザインが鉄っぽい(知らん)。

そして500系。あのブルーの丸っこいやつだ。この圧倒的な未来感。本当に現代日本列車なんだろうか。機能美を超えた美しさがある。庵野が500系好きらしいけど、その気持すごいわかる。単純にめっちゃ速そうだし。

WIN350とかいうやつも良い。実験機みたいなやつらしくあまり馴染みがないがそれがまた良い。重厚感のある曲線美だ。実物見てみたい。

いやー今まであんまり意識したことなかったけどどれもかっこいいわ。

よく考えたら当時実現できる最高の速さを当時の最先端技術で作ってるわけだからかっこよくないわけないんだよな。古ければ古いで味が出るし。

新幹線乗りたくなってきちゃった。

名探偵コナンラストガチで予想する。当たりすぎて青山豪商を驚嘆させてオチを変えさせてコナンが、あのコナンがだぞ、あの国民的漫画ラストが、つまらなくなる覚悟で俺は書く。



まずコナンは復活する解毒剤の副作用で新一とコナンに分裂する。

新一は蘭と結婚する。コナンのほうは灰原とくっつく。

灰原も分裂する。小さい方がコナンとくっつくのは先述のとおりで、お姉さんの方は光彦とくっつく。



新一と蘭の子である工藤久作は黒の組織を復活させる。

コナンと灰原は新生黒の組織により葬られる。ここまで第二部未来少年探偵コナンザグレート(100巻)。



毛利小五郎と妃英理との晩年の子である毛利太郎が、新生黒の組織ボス工藤久作を滅ぼす。

太郎は、光彦と灰原の子である円谷有栖とくっつく。

指輪フィリピンルソン島にあるピナトゥボ火山に投げられ、永遠に失われる。

円谷と毛利西方浄土に旅立ち、第三紀は終わりを告げる。ここまで第三部アリス探偵局(100巻)。

2017-01-17

君の名はIMAX見てきた

通常版をちょっと前に一回見てるので通算二回目の視聴

結論からいうとIMAXで見て良かったー!最高ー!とはならなかった

普通のが100点なら110点くらい、なんかふつーだった

 

やっぱ元からそれ用に作ってないと駄目なんかな

絵が綺麗になって音が良くなっててもなんかそんだけやん感




ところでワタクシはてっしーが好きなんですが同意してくれる方はいらっしゃいますかね?

てっしーは親友に頼まれたくらいで爆弾盗んでテロますくらい鬱屈したもの抱えてるよね

それは父っつー超えられない壁に押さえつけられてどうせこの村から出られはしないみたいな諦観から来るもので、オカルト趣味なんかも逃避がゆえのものだと思う

そしててっしーには父と面と向き合う勇気がない

からこそいざ爆破したあとでさえ父に見つかっただけで「ここまでや」なんて言ってしま

そこが父と向き合って話すことが出来た三葉との対比になってて、三葉をファンタジー側とするならてっしーは現実側の人間なんだよね

俺が好きなのはそこからで、現実は向き合えなかったで終わってなくて、てっしーは未来で父と同じ仕事を選んでる

三葉のように真正から向き合えなくても何年もかけて受け入れて認めて、父みたいな生き方も悪いもんじゃないなって思えるようになっていったんだろうなって思えて、それが監督境遇と被って見えて

そこに現実に対する救いが見えててっしーが好きです

大金持ちにはやたら煩い日本人

日本人はうるさくなりすぎだ。貧乏人でない人は非国民扱いばかり。日本人の歪んだ規律正しさや真面目さばかりを守ることで、結局、自分たちの首をしめている。リッチ層の紹介にしても、富裕層と言う理由での叩きばかり何回も見せられる。私たち日本人先祖方は、汗水流して豊かな社会にしようと取り組んできたものだが、なぜそれを否定する風潮が続いているのか。これでは私たち未来をもてないし、ましてや左翼的な発想を持つ人々も生まれない。日本人向上心は上がらない。今の貧しい人に「貧乏=恥ずかしい」という意識がないのは、まさに向上心を抑圧する社会存在しているからだ。

電子書籍を取り巻く日本事情

業界の程よく中心から距離のある関係者視点で、電子書籍を取り巻く日本事情について書いてみます

ここ数日話題になってる「全部電子書籍でだせっていってんだろ」「くそ業界滅びろよ」っていう読者の声と、それに対する業界いいわけじみたコメントに対するメモですね。

スタンスとしては、業界側の視点ではあるんですが、業界擁護するつもりはありません。すべての業界や消費物と同じように、必要とされなければ声を荒げなくても滅びると思っているので(そして出版業界斜陽であるのはもう周知の事実ですので)、ことさら擁護必要もなければ罵声を浴びせる必要もない、というのが個人的気持ちです。

読者側にも業界側にも各論はそれぞれあるとおもうのですが、今回述べたいのは、総論として「日本出版業界は、日本書籍市場に過剰適応してしまった」という点です。

この場合日本書籍市場」っていうのは、取次ぎのシステムであるとか、再販規制であるとか、書籍の値段分布であるとか、日本人読書傾向であるとか、まあ、そういうもろもろです。

さらに誤解を恐れずにいうのならば、「日本書籍読者の皆さんと、日本出版業界は、共依存の状況にあります」というのも加えたい視点です。

日本書籍読者の皆さん」というとなんだかすごい人数いるような感じがしますけれど、統計から見ても、「年間一冊以上、字ばかりの書籍を買う人」なんてものは、日本人口の20%もいません。もっと頻繁に本を買う人、書籍を買うというのが日常行動になってる人の数の統計は見たことがありませんが、体感で言えばその20%の数分の1ではないでしょうか? 「書籍のヘビーな読者」というのは、もはや不特定多数ではなく、特定多数なのです。

そういう非常に熱心な読者の方の存在を前提に、どっぷり浸かって過剰適応したのが日本出版業界です。

世界的に見て、日本出版業界は、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網、書籍へのアクセサビリティなどの点で、類を見ないほど高いレベルにあります個人的には、変態的で気味が悪いほどレベルが高いと思っています。こういった点は、日本読書文化とさきほどの「熱心な読者の皆さん」に支えられて、長年かけて進化してきた成果でしょう。

そしてその進化は、過剰適応の段階にあるのです。

出版という視点から離れてただのビジネス的な話として判断してほしいのですが、つまりそれは高度成長期を何度も経験して人口も増えて、中間層が発達して、娯楽に可処分所得を投入可能になった国が、「親にしかられない文化王様」として書籍を愛して、業界側もせっせと面白楽しい本を矢継ぎ早に出した結果です。そういう設備投資、そういう人材発掘、そういうスキーム作りをしたのです。再販規制も、広い意味で言えば「そういうスキーム」の一種しかありません。

現在出版不況は(個人的にはそんなに不況だと思っていないのですが)、このシステムのものがが、時代の流れに置いてけぼりになってしまったというだけのことです。少子化であるとか住宅事情の変化であるとか、読書文化の変遷(ここに電子書籍は含まれます)についていけなくなっているのが、現在業界を取り巻く現状です。

では、そういう仕組みを変えればいいじゃないか! と皆さん思うでしょう。

もっともです。時代に合わない企業は淘汰されるのが自然の仕組みです。

しかしながら前述したとおり、出版業界適応を超えて、過剰適応の段階にあります出版業界が今の時代に合わせる難易度は非常に高いです(それはみなさんも、出版業界の動きからうすうす察していますよね?)。イノベーションを起こす人的な余裕も経済的な余裕もほぼありません。大手がのろのろ動いていますが、この速度は何も出し渋っているとか、一部の読者の皆さんが言っているような嫌がらせなどという陰謀論ではありません。過剰適応して余裕がないだけです。

個人的見解でいえば、大手出版社が華麗にイノベーションを起こしてパラダイムシフトを達成するよりも、非出版業界会社が新しいスキームで参入するとか(Amazonはこれにあたります新規出版社になるというほうが、実現速度はずっと早いと思っています

まあ、とにかくイノベーションですから、壊して作るしかないのです。が、過剰適応しているので壊しづらい。それだけです。

この辺の話は、ビジネス書を読めばいくらでも出てくると思いますが、今回指摘しておきたいのはその先の「過剰適応」と「共依存」についてです。

電子書籍への移行を求める読者の皆さんはおそらく書籍愛好家ですし、今まで出版業界を支えてくれた皆さんだと思います

これを書くと炎上してしまう気もするのですが、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網などの利益を得てきたのも、皆さんなのです。あえて言いますが、読書家の皆さんはそれを「既得権益」だと思ってはいませんか? 共依存と指摘したのはこの点で、読者の皆さんはそういう環境を当たり前だとは思っているように感じるのです。自分日本人子供のころから日本の豊かな出版文化に首までどっぷり浸かっていましたので、それが当たり前の光景だという感覚はよくわかります。が、世界のすべてがこのように豊かなわけではないということを、ビジネスを通して学びました。

こういう書き方をすると、「出版業界脅迫」というコメントがつく気もするのですが、考えてもください。「脅迫だと感じる」ことこそ「あって当然の権利だと私は思っている」という告白なのです。

重ねて言います脅迫でもないし出版業界擁護でもありません。不要判断されれば業界が消えるだけだと思っています

イノベーションを起こして業界を変革するというのはよいことで、最終的にはユーザー利益になるような調整が行われるのが市場原理ですし、最終的にはそうなると思いますが、当然「破壊」するからには失われるものもあります。たとえば電子書籍なので物理書籍より安くなるのが当然だと皆さんは考えていると思いますが、それが未来にわたって保障されるとは限りません(そもそも安くならなければいけない理由もありません)。出版点数についても、このようなバラエティ保障されるとは限りません。

過剰適応というのは、安定した市場に向けてサービスフォーカスしすぎて余裕がなくなった状態ともいえますうつりゆく市場になったからには、投資においてリスクヘッジをしなければならなくなるでしょう。

読書人口というのは限られていると指摘したとおり、それはたとえて言えば、地方自治体のようなものです。電子書籍サービスをすぐしろ! いや無理だ! というのとは関係なく、斜陽業界なのですから物理書籍も含めて、もはや「今までと同じようなサービスは望めなくなるのが当然」なのです。

もちろん、業界側(出版印刷書店も)利益を上げるためにやっているので、今までより低コストによいサービスを目指してやっていますスタッフを少なくしても同じ仕事ができるように効率かも進めますしかし、それでも吸収できないときがくれば、当然ですけれど、価格への転嫁ライン出版点数)の絞込み、地方配本の削除などが行われるでしょう。これは、どんな業種でも同じことであって、出版業界は聖域ではないのです。

一連の応酬を読むと、どうももやもやするのがこの部分で、新刊が出るのもそれが配本されるのも面白い本がでるのも、全部ただの商行為であって、信仰とか正義とか哲学とか、そういうのとは何の関係もありません。出版業界人自分たち文化人な変なプライド持ち過ぎだと思いますし、読者側は出版自分読書ライフ絶対視し過ぎではないでしょうか? ただひたすらに、その取引の瞬間、やり取りが成立しただけで、永遠も持続もその取引には含まれていません。「続刊を必ず購入してもらえる保障」も「続刊が出る保障」もその取引に含まれていないのです。

ビジネス的な観点で言うのならば、大規模な投資をしてイノベーションを起こすのであれば、「熱心ではあるけれど人口の少ない旧来の読者」などは相手にせずに、「今まであんまり書籍を買わなかったけれど、イノベーションによって買うようになった新しい読者」をターゲットにすべきでしょう。

「早いところ業界をぶっ壊せ、イノベーション起こせ!」というのは非常にわかるのですが、業界の歩みが遅いのは「熱心な読者」に執着しているからなのです(なにせ過去から現在に渡るメインのお客様ですからね)。これが、業界から熱心な読者に対する「依存」です。

ぶっ壊せと叫んだ結果、「自分の好きな出版物出版文化がなくなる」というのは、当然のリスクとして織り込むべきだと思います

2017-01-16

クラウドソーシングで開発案件を探してみたけど

フリー仕事をして5年目。仕事が途切れたので案件さないとなと思い、先週から知り合いとご飯したりして案件探してる。普段仕事ほとんどが知り合い経由での紹介。

さっき、ふと、クラウドソーシング各社ではじめて真剣案件探してみた。

海外の知り合いはクラウドソーシング案件とってるといっていたし、聞いたら単価も高かったので、そういう世界なのかと思ってたら、日本案件はひどかった。

探し方が悪いだけなのかもしれないけど、まともな単価の案件は見つからなかった。

常駐型で20万〜40万/月とか、サーバたててデプロイして手順書つくって5000円〜1万円とかが存在する。

こんなんだと日払いで引越しバイトでもやってたほうが圧倒的に儲かる。

そしてなにより怖いと思ったのはそれに応募してる人がいること。

フリーランスになったら最低でも60万/月は維持しないとフリーになった意味ないし人生詰むと思ってるんだけど(ボーナスもないし、案件とぎれることもあるし、国民年金しか加入してないし、病気になったら終わるし)、こんな貯金もできないような単価で働く人がいるのかと思うと心が痛い。

こんな単価で受けるのは、未来の働き方なんかではない。

クラウドでのマッチングはいいことだと思うし、地方にいても働ける時代がやってくるべきだと思ってる。

でも、今のクラウドソーシングは、営業ができない人と、安く買い叩きたい会社マッチングするプラットフォームしかない。

単価を上げる努力を各社しないと、安く労働力を獲得するためのプラットフォームしかない。

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドについて

先週発表された動画で解った事と思った事、まとめ。

(リンク日本語英語)

https://www.youtube.com/watch?v=1yIHLQJNvDw

https://www.youtube.com/watch?v=zw47_q9wbBE

■2分11秒のところ

日本語版「だのに、主の方は、やはり覚えておらぬようじゃな。今こそ話そう100年前何が有ったのか。」

英語版「That look on your face tells me that you have no recollection of me however I think you are now ready...ready to hear what happened 100 years ago」

話し手はデクの木。

場所マスターソードの台座の前。

100年前の歴史を明かされる。

時の神殿ではなくデクの木の前にマスターソードが安置されている。

日本語版には無いが、英語版では

「however I think you are now ready...」と言っているので、

この話を聞く時点(orここに辿り着いた時点orデクの木と話せる様になった時点)でリンクは何かしらの成長を遂げており100年前の歴史を聞くに値する人になっている。

また、「you have no recollection of me」と言っているので、

「"本来なら私(デクの木)の事を覚えているはず"だが、その顔を見るにやはり覚えておらぬようじゃな。」

というニュアンスになる。

この事から、今回のリンクは「本当はデクの木と面識があるはずだが、記憶を失ってしまっているリンク」という事になる。




以前に行われたツリーハウス青沼さんは、今作リンクが青い服を着ている事には相応の意味がある旨を匂わせていたので、

今作=風のタクトと繋がる何かが有るということは既に分かっている。




・今作リンク=デクの木を知っているはずだが記憶喪失

・今作=風のタクトと繋がる何かが有る

ということなら、

今作は25周年の際に発表された年表で言う所の

「風の勇者と新しい世界ルート内、「勇者なき時代」であり、

ガノンドロフ復活が復活しハイラル封印、水没する前」の話なのでは?と思った。

■その他分かったこと

1.マスターソードを持っている/持っていないカットが混在している。

2.ゼルダと一緒に映っているカットでは全てマスターソードを持っている。

3.ゼルダは青服着てるカットと白服着てるカットの2種類がある。

4.ゼルダガーディアンの前で何かしらの魔法を使いながらダメー!と言ってるカットでは、ガーディアンレーザーサイトリンクの頭に当っている。

  また、その時リンクマスターソードを引き抜こうとしている(or疲弊していて杖代わりにしている?)

  動画内全体で火の粉が舞っている。

5.タイトルロゴが表示される直前、リンクが立ち上がるカットでも、4.と同様に火の粉が舞っていてる&リンクゼルダ共に出てくる。

  ここでリンクの服や肌は焼け焦げたようなテクスチャが利用されている。

  リンクは右目をつむりながら力強くマスターソードを引き抜こうとしていて、ゼルダがそれを後ろから止めようとしている図に見える。

6.ゼルダが泣きながらリンクにしなだれかかるカットでも、リンクの服&肌は焼け焦げたようなテクスチャゼルダの肌も汚れ。服は白。

7.雨の中リンクが画面奥へダッシュ、からの振り返り、というカットでもリンク服焦げテクスチャ

8.雨の中ダッシュしてる間にゼルダの手が離れてしまう、というカットでもゼルダの肌汚れ。

9.雨の中、リンクは棒立ち、ゼルダは木陰で座り込んでいるカットでは、ゼルダは青服を着ている。

10.白服を着て水浴び(みそぎ的な事?)をしているゼルダの後ろ姿は良い

11.タイトルロゴが表示された直後、ゼルダが祈っているような所ではカメラが回った先に巨木があり、

  見えている範囲が少ないのでわかりづらいがデクの木に見える=マスターソードの前で祈っている?

■その他想像

・1~2.より中盤でマスターソードを入手した後(or入手と同時に)ゼルダ出会う(orゼルダと深く関わるイベントが増える)

・4~5.は同一のシーンと思われる。

・6~9は時系列不明だが雨の中2人が何か大きな出来事に関わっているということで同一のシーンと思われる。

 7にゼルダは登場しないが、多分リンクが振り返った先にゼルダが居るのでは。

 ただ、ゼルダの服が6,8では白、9では青になっている矛盾。途中で着替える?

さら想像

・序盤は色々と意味不明なままに世界を探索していき、そのうちマスターソードにたどり着く。

 そこで、デクの木に100年前の話を聞かされたりゼルダが出てきたりして、「ゼルダの伝説」としての物語が一気に本格化する。

妄想

今作のリンク時のオカリナで戦った大人リンクorその子孫であり、勿論デクの木(orデクの木の子供^n)とも面識がある。

今作の時代100年前に、時オカで倒したガノン封印が弱まるような何かしらの事件が起きった(or経年劣化封印が弱まった)

で、その事件の時に今作のリンクゼルダ勇者賢者として戦うも、力及ばずに敗れる。

それで魔法かなにかの力でリンクゼルダ共にコールドスリープ

(ゼルダ=眠りにつく事でガノン封印出来る/リンク=未来世界への希望)みたいな。

100年経って今作の時代で二人共目覚める。

ゼルダが白い服を着ているのは最初回想シーンだけで、リンクと同じように途中で青服に着替える。

荒廃したハイラルや朽ちたマスターソードを見て想定と違った世界ゼルダ絶望

真実知ったリンクは真の勇者として再び戦う、ラストバトルの末ガノンを倒し、

封印するため世界を水没。

そんな感じで風タクへ繋がる話。

子供いない夫婦の夫だけど職場がつらくなってきた

二人で決めた、とかじゃなくて不妊

何だかんだで子供ができなかったことも、それも人生とあきらめがついたつもりだったけど

以前は妻もよく「子供しかったなー」とか言ってたけど最近は言わないし(心の中はわからないけど)



でも職場じわじわとつらくなってきた

なかなか休めないし、風邪で一人休んでもそれなりに大変な職場ではある

全国に支店があるぐらいの企業就業規則的に育児休暇システムもあるし、

共働きとか保育園とか社会的事情もあるのだろうが、

若手の男どもが当たり前の様に(当たり前の権利だけど)育児休暇を取り、

育休が明けても「子供風呂に入れないと」と言って夕方に帰っていく



もちろん男も育休取れる様にってのはい職場だと思うけどさ

育休を取った人を「干す」様な余裕もないですし

就職説明会に来てくれる人には、いい職場だよ、とアピールする…複雑)

自分はその権利行使することは未来永劫ない、って思うと結構きついな

お互いカバーし合って、お互い休める様にしよう、って言うけど、

誰かが「子供運動会から無理」という日は独身者と同じ扱いで週末の仕事に入り

自分は気を遣われることはなく、一方的カバーし続けるだけなんだよな



まだ心の底では整理がついてないんだろうか



こんなこと書くと叩かれるのはわかってるんだけど

お前みたいな意識の奴がいる限り…って

愚痴です。すみません

天使になりたい8

天使なら日中家でゴロゴロしてても人類の強さを未来を考えてる風に見えるはず

http://anond.hatelabo.jp/20170116122337

リンク元読んできたけど、そいつが言ってるのは「日本の据え置き」ゲーム進化が止まったってことじゃない?

増田が例に挙げてるゲームほとんど洋ゲーじゃん。対してリンク元が挙げてるゲーム洋ゲーはない。

洋ゲーをしない勢にとってのゲームっていうのは、日本の、据え置きゲームっていう意味洋ゲーはそもそも視野に入ってない。

洋ゲーも含めれば、ゲーム進化は進んでいるけど、日本ゲーム限定すれば完全に取り残されているし、もはや切り捨てる勢いじゃん。

日本ソーシャルゲームに移行しちゃったし。日本の据え置きゲームはとうの昔に見限られた分野だと思っていたんだが、増田日本ゲームにまだ未来があると思っているの?

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