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はてなキーワード: 自体とは

2016-09-27

http://anond.hatelabo.jp/20160926161535

ブコメ元増田否定が多くてびっくりした

あれはないなー、根っこの部分が原作全然違うものになってる。

で、その根っこの部分が好きだったかアニメ全然受け付けないし、無かったことにしてるよ。

アニメ自体、何より原作より迫力のないのはどうなの?って感じもする。

恋する寄生虫ver9

http://anond.hatelabo.jp/20160927040319

現在:P304-

9つの物語



比翼は傷付き飛べなくなるか

高坂からエロスにより卵を大量に植え付けられ、苦悩がなくなったりしないかなあ」と思ったり

相変わらず自分ゲスであるが、自らのダブルスタンダードを許すのは仕方がない

これも自分






さて、読了、読み終わり、読み終わった

なんともきれいに終わってしまい、感想はあまりない

自分自我違和感のある結論、結末ではなかったからだ

死一宇なら、生きていれば、否、生きるしかない、生きる理由は生きる以外にはない、つまりであるという結論を持つが故に

自分にとって、この後がいくら死だったとしても、生き汚く生に延びて欲しい、延びるべきであると思ってしまうのはどうなのだろうか

主観幸福を優先するといいつつ、死を根拠なく否定するダブスタっぷりに、呆れるばかりである

まあ、なんでもいいか




意図したわけではないが、章数と同じだけこちらもエントリを書いた

これから2chとげんふうけいのtwitterでも覗いてみようかと思ったが

わたしはもう、ねむい



人を選ぶ作品であった

正に、悲哀と苦悩を持たない、それも同じ質でない場合には触れ得ぬ作品であった

げんふうけいは、同じ時期に同じ体験をしたものを惹きつける何かを持っていると思う

そうした構造村上春樹である

しかし、あの当時のvip、そのネット文化、というよりその背景にあるなにかしらの共有物を持っているあの当時の人間として

そして、リアルタイムで進行するこの世代として、この経過がどうなるのか、一緒に流れていきたい

もう ねゆ はしってねゆ(ときかけ)

 小説はもと/\毒のあるものです。苦悩と悲哀を母胎にしてゐるのだからね。苦悩も悲哀もない人間は、小説を読むと、毒蛇に噛まれるばかり。読む必要はないし、読んでもムダだ。

 小説劇薬ですよ。魂の病人のサイミン薬です。病気を根治する由もないが、一時的に、なぐざめてくれるオモチャです。健康な豚がのむと、毒薬になる。

 私の小説を猥セツ文学と思ふ人は、二度と読んではいけない。あなたの魂自身が、魂自体ふるさとを探すやうになる日まで。

 私の小説は、本来オモチャに過ぎないが、君たちのオモチャではないよ。あつちへ行つてくれ。私は、もう、ねむい。

文章稚拙で退屈って、そりゃ中身が面白くなきゃ、表現が豊かでもつまらんがな

ヨッピーみたいなの個人的にウザくて嫌いだが、

あの文章文章力稚拙がどーのこーももないんだよ

読んでる奴は、文が稚拙かなんて気にしない

 

あと、文とか、何でもそうだけど、

文書仕事で金を貰ったり、他人評価得たり、

クソみたいな評価に怒ったりして、上達していくのであって、

まあ、いいや

 

正しく書かれコードも結果がつまらなかったら、誰も興味持たないと思う

美しいコード自体価値はなくて、

クソ汚いコードでも面白いゲームとか、有用ネットワークツールとか、

そういうもの他人は興味を持つんだと思うが

2016-09-26

聲の形を見て思ったけど小学生の時の友達と遊ぶの気持ち悪くない?

遊ぶというか正確には当時のメンバーを集めて、関係を再構築していくのが見てて苦手だ

あの花もそうだったんだけど、高校生になっても学校もバラバラなのに集まる自体が異常だと思ってしま

思い残した事あるからってぶっちゃけうそんなん忘れてもよくね?つか今の生活をしていたら忘れてるだろ

現在友達関係もあるというのになんで過去友達を優先するんだよおかしくないか

なんていうか息苦しいというか旧友なんて偶然会うなり同窓会で会うなりしてあとは噂とか聞いたり下手したら結婚式葬式まで会わないでしょ

それをいちいち連絡をとりあってまで会って過去みたいにまた楽しもうとかちょっとないわーって思っちゃう

ボールさえあればすぐに遊べれたあの頃とは違うんだよ、そもそも話題とか合わなくなってきてるだろ?

というかある程度年を取ると考えも変わってきてこいつこんなんだっけ?とギャップもあるだろうし

思い出は掘り起こさないからいいんであって、いつまでも過去引きずるなよ前向けよ

天野喜孝価値とは

イメージイラスト天野喜孝っていうソシャゲ?のバナー広告を見て思って、天野喜孝自体集客力なんか無いだろと純粋に思った。

天野喜孝といえばやはりFFだけど、天野喜孝評価って、初期のFFを持ち上げる為、嫌われてる野村哲也批判する為に不必要に上がりすぎていると思う。

FFの良し悪しを抜きにして本当に天野喜孝の絵が好きな奴なんて本当にいるの?

天野喜孝が参加してるからそのゲームやりたいっていう人いるの?

自分SFC時代FF好きだけど天野喜孝の絵自体は古臭くて一般受けしない絵としか思ってなかった。

マイルドヤンキー物語ラブライブ

私は常々不思議だった。何故ラブライバーヤンキーのような外見の人が多いのかと。

確かにアイドルライブには昔から「○○命」と刺繍を金糸で入れた特攻服に身を包んだ、近寄りがたい方々がいたがラブライバーはそのはるか上を行く。

全身に缶バッジをつけジョジョの奇妙な冒険第7部SBRに出てくるタスクACT4を思わせるような非人間的外観をした怪物がうようよいるのだ。

その溢れ出した自己顕示欲IQの低さはもはやヤンキーと呼ぶ他無い。

何故だ。

何故ラブライバーはこんなにもヤンキーなのだ



しかラブライブサンシャインを見終わりその疑問は氷解した。

ラブライブという物語それ自体マイルドヤンキー文脈に沿っていたのだ。

母校という地元(いばしょ)を守るため、チームメイトという仲間達(マブダチ)と、全国の頂点(テッペン)を目指す。

その根底に流れるものROOKIESスクール ウォーズ といったヤンキースポ根もの血脈だ。

主人公達の大部分が全くの素人であるという部分も上記の作品共通している。

そしてそれはラブライブサンシャインでいよいよその色を濃くしていく。

まず舞台田舎である。これはマイルドヤンキーの生息地として適切だ。

そして主人公達は地元民の期待を背負っている。この結束感こそがマイルドヤンキー魂の生まれる土壌だ。

その結束感ゆえ彼女らは大会ルールを叩き壊し、自分たち地元自分たちが盛り上がるためのパフォーマンスに興じる。

そう、彼女らは自分たちが内輪で盛り上がりかつ自分たち存在を知らしめんためにルールという檻を叩き割るのだ。

ここにラブライブヤンキー文学集大成を迎えたといえる。

一作目のラブライブは、この現代社会の中で自分たち存在を認めさせる方法としてラブライブ健全にのし上がるという方法を取った。

しかし二作目にしてついに、ラブライブルールという枠組みに囚われず自分たちの信じる道、自分たちがこの一瞬を輝ければ周りの迷惑も今後のアイドル活動すらも投げ捨てる道を選んだのだ。

最終回にこの話を持ってきたということは、制作側は視聴者にこの姿をロックだと感動して欲しかったのであろうことがわかる。

そうでないのならもっと前にこの話をやり、ルールを破るのは流石に駄目だと反省させる物語の作り方をするはずである

だが、これに感動できるのはヤンキーだけだ。

心をヤンキーにしなければルール無用大会荒らしで涙など流せはしない。

それならば結論は1つだ。ラブライブ最初からヤンキーによるヤンキーのためのマイルドヤンキーアニメだったのだ。

そう考えれば、あらゆる疑問の答えが出る。

アクティヴレイドが納得いかなくて辛い

単発回はいいよ。どれも面白い。でも本筋が納得いかねー。



1期のとき日本のあらゆるインフラ統合管理してる「オロチ」なるシステムが、テロ組織ロゴス」にクラックされて乗っ取られた≒日本が乗っ取られたっていう話だった。

そんなバカデカい上に複雑なシステムあってたまるかよ!? 何人を鬱と過労で殺せばできるんだ、このシステム!? しかクラックされるって!

まあラスボスの脅威を示すには、それだけデカいことやってくれた方が分かりやすいし、それは作劇上の都合として見逃がそうと思った。

けどその決着がミュトスロゴス創始者)は仲間を欲しがってたけど、バード(もう一人のロゴスメンバー)は仲間とかどうでもよかったのでミュトスに見切りを付け、そこから情報漏れて全部解決しました。ミュトス未成年だったのでどうにか説得して逮捕しました、っていう脱力オチで……。

まあ一貫して法に基づいて犯人逮捕する警察を描いていたから、作品としては正しいんだけどさ……敵から情報流出無しでオロチ回復させるのも、ミュトスの正体を突き止めるのも難しいだろうし……それにバード超法規的措置国外に逃げたのは、2期に繋げるつもりだからだろうし……。



そうやって もやもやしながら迎えた第2期。まあ相変わらず単発回は面白かった。

けどやっぱり終盤になって馬脚を現した!

問題はLiko(リコ)だ。美少女アバターCV黒沢ともよ)を持った、現実で言えばSiriCortanaのようなソフトだ。作中世界では誰が作ったかハッキリしていないにもかかわらず、広く普及している。

しかしこいつは1期の終盤で、その正体がロゴスによって作られたマルウェア「ベヌウ」と明らかになった。Likoはミュトスの指示一つでベヌウへと変貌し、民間のありとあらゆるデバイスを乗っ取って使用不能に陥らせたのだ(これ+オロチ乗っ取り日本全体が機能不全になった)。

にもかかわらず、2期になってもLikoは使用が続けられていたし、警察内部でも平気で使われていた。だからきっとLiko自体はどっか他所の人が作ったもので、作中に登場していたロゴス製の改造パッチを当てたらベヌウになるのかな……と脳内で補完してした。パッチ問題ならパッチさえ当てなければいいわけだし。

なのに2期終盤で警察捜査協力しているミュトスが、Likoは僕とバードが作ったって言っちゃった上、目の前でLikoをベヌウへと変化させたのだ。

人をバカにすんのもいいかげんにしろ!? なんでテロ組織の連中が悪意を持って作ったと分かってるソフトを平気で使ってんだよ!? それも警察内部でまで! せめてバックドアは潰しておけよ! なんで野放しになってんだ!?

しかデバイス内部のありとあらゆるデータクラウドアップロードするなんていう、邪悪すぎる機能まで付いてやがった! 乗っ取りだけじゃなくてデータ泥棒もやってたのかよ! 何年使ってんだ! 誰か気付けよ! 警察なんか機密情報流出危機だぞ! ダイハチ潰れるどころじゃ済まないぞ!

勘弁してくれよ谷口監督! そりゃ破壊されたSDカードに入っていた証拠データを手に入れるには、そういう設定でも用意しとかないと無理だろうけどさ! バードがLikoにミュトスの知らないバックドアを作ってて、それを悪用したら1期の二の舞じゃねーか! そうはならなかったけどさ!



他にも現場暴走を終始肯定するつくりになってたのも嫌ーな感じだった。権限を拡大したら その分のリスクも増大するだろうに、絶妙オブラートに包んでやがる。直接ダイハチダイクが批判されてる描写は1期のとき女子アナ生中継で叩いてたくらいだし、それだって半ばギャグのように描写してた。他は否定的な声が云々って台詞だけ。視聴者ストレスを軽減させる手法としては上手いと思うけど、そうやっちゃうのかよというガッカリ感も大きい。

2期では叩いてたマスコミダイハチにベッタリになっていた。1期でロゴス事件解決たからだそうで。それでダイハチダイクが何をしようが、批判の声は視聴者には見えないようになっていた。

からバードが先のLiko問題と合わせて、そういうダイハチダイクの終わり良ければ全て良し体質を世間に大々的に流出させて、第三機動強襲室全体の失脚を狙ってこないもんかなーと思ったけど、大事件起こしてダイハチにぶつけるだけっていう単純で普通な話になっちゃった

まあ最初から最後まで無敵のダイハチダイクが事件を確実に解決してハッピーエンドっていう、ストレスフリーお話にするつもりだったんだろうけど。それで……それでいいんだろうなぁ。



ここまでの不満は、全部俺が勝手に変な方向に期待持っちゃったり、余計なことに引っかかったりしただけの話ではある。

オロチしろ、1期のラストしろ、Likoにしろダイハチ権限拡大にしろ、作中でそういうものだと(肯定的に)描かれていたのだから、そういうものと素直に受け取るべきだった。でもそれができなかった。

まり俺はアクティヴレイドを楽しめない人間だったということだ。悔しいなぁ。最後まで付き合ってやっぱりダメでしたっていうのは。

こういう感情を表に出せばアンチだ殺せー!されるのも辛い。ストレスフリーを狙って作られたであろう作品ストレス溜めこんでやんの。バカじゃねーかな、俺。



そういえば谷口アニメだとガン×ソードも前半の単発回(実のところは伏線を張る回)の方が世界が広がって面白かったけど、中盤以降で伏線回収する度に、話が盛り上がるのと反比例して、作中世界がラスボスを中心に狭くなっていくようで心底ガッカリしたなぁ。

感覚としてはこれに似てるかもしれない。キャラや基本設定は嫌いじゃないけど、メインのお話が進んでいく度にえー……なんで……? ってなる。これも勝手に変な方向に期待持っただけではあるけど。

性に合ってないのかなぁ、谷口悟朗監督作品ガン×ソード以降でもコードギアスは楽しめたし、彼が原作(となんたらプロデュース)を務めたファンタジスタドールも最高だと思ってたんだけど。原作ありの純潔のマリア面白かったなぁ。

ってことは作品によるのかなぁ……。そうだといいなぁ。次回作こそは楽しんで見たいから。

恋は雨上がりのように性別逆転版知らない?

夏雪ランデブー・・・ちょっとおばさんというには若すぎるし

逆になると一気におねショタエロまでいっちゃうのが多い気がする

最近話題になってた28のおばさん(じゃねーだろ)が高校生を餌付けするってのもおばさんじゃないし

女性向けのおじさん萌えマンガは割とみかけるのにおばさん萌えマンガがなかなか見つからない

いや俺自身恋は雨上がりのように好きなおっさんなんだけど、おっさんが読んでたら、ああ・・・ドン引き)ってなるやんあれ。悲しいけど。

からそうじゃないのも読んでおいて、自分に対しての言い訳対外的エクスキューズを作っときたいのよ

あ、もうこういう考えかた自体がすでにキモいのはわかってるからわかってるから石を投げないで



(追記)

>msdbkm

フィクションでおばさんが少ないのは確かに前にもちょっと話題になってましたね

おじさんはたくさんいるのになんでなんでしょうね

リンク先みました

狼と香辛料みたいなロリババア系まで入っててワロタwまあ設定年齢的にはそうだろうけども、とw

タイトルしか見てませんが、おばさん視点から年下のショタ・・・ってのはあるみたいですが、

逆はやっぱり少ない気がしますね・・・

>たそがれたか

既読ですが、これもおばさん→年下の男の子なので、主題とは逆ですね

読者がおばさんに萌えるマンガ、という趣旨であればぴったりですが・・・



(追記2)

主題恋は雨上がりのようにが、

45歳のおっさんx17歳の女子高生

から、それくらいの年の差+少年から先にベクトルでてるのが希望

見た目がもろオバサンなら35くらいとかでもギリギリ許容範囲・・かなあ

年上とかおばさんとか言いながらその実普通きれいなねーさんレベルじゃねーか!!

って一見して明らかに思われないようなビジュアル

うん、そうだやっぱりそれなりのビジュアル大事だな

でもフィクションだとマンガでもドラマでもいかにもなおばさんだとあまりにも現実味がなさすぎて、

結局ブコメにあるような原田知世レベルなっちゃうんだろうなあ

炎上芸人」の理想現実

理想

体感)4割くらいのアホ「何だこのふざけた意見は!」「こんなこと言うなんてありえない!」「○○(言及されている側)がかわいそう!」

体感)6割くらいの人「叩いてるやつはきれいごと言うけど実際この通りだよな」「ぶっちゃけこいつらのせいで俺らが不当に損してるよな」「実際コレは皆思ってるよな。世間知らずな連中はギャーギャー言ってるけど」

現実

社会的問題は誰かの感想じゃなくてデータに基づいて語りましょう」「他人生殺与奪権なんて主張しだしたら社会崩壊するわ」「さも自分が書いたかのようにコピペしてんじゃねぇ」

炎上した奴

うわーネットで「叩く流れ」になっちゃってんじゃん。これもう何言っても話聞いてもらえねぇわ~。ちゃんと中身読めよ、中身をよいい事言ってんだろうが。

うわーいい事言ってるのにそういう「流れ」になっちゃったから叩き一色じゃん、流れがなー、ネット空気がそっちに流れちゃったからなー




この手の人達の何が間抜けって「炎上狙った」とか言ってるところ

この人が狙ってたのは煽情だ。

煽って煽って火を燃やして、おいしいお肉でも焼いて食おうかと思っていたら、自分身体に火が付いたのだ。

普段はさも賢そうに振る舞っていながら、その実自分がやりたかったことすら理解できてないとは滑稽だ。その状態で「火が付いたこ自体問題じゃないけど思ったより熱かった」とは無様だ。「たまたま風がこっち側に吹いたか自分に火が付いた。今回は運が悪かった」とは絶望的なまでの学習能力の無さだ。

そしてこの手に人達には神の祝福を受けているので自分たちに都合の悪いことは認識しないかしても即座に忘れることが出来る。

そしてそんな間抜けがまた燃え上がるのを期待して、彼らの周りには見物人が集まる。そしてその人たちを養分にして、彼らはまた生きながらえる。

本当にインターネットってあたたかいところですね。

レビュー(感想)を書くこと自体について考えたこと

最近話題シンゴジラ君の名はを見に行ってきた。

個人的にはどちらもとても楽しめたが、それは置いて置いて。今回は巷に沢山ある作品レビューについて考えたこと

例えば君の名はを見たあとに閲覧した以下の方の記事

http://ohrmsk.hateblo.jp/entry/kiminonaha.jp

有名なブログらしく、この方は批判的な立場から感想を書いておられるが、コメント欄を見ると賛否両論(特にブログ主に対する批判)が沢山書き込まれている。

特に否定的レビューをした場合、こういうことになりやすい。そしてたいていの場合は「嫌なら見るな」「お前がそう思うならそうなんだろう。お前の中ではな」といった批判否定的レビューをした人に対して向けられる。そして「こんな記事書くな!」という結論になりやすい。一方で「共感しました!」という意見も出てくる。

ここにレビューの難しさがあらわれてくる。

そもそもレビュー目的とはなんだろうか。

大きく分けて二つあると私は思う。

①見る前の人に見るべきかどうかの材料提供するため

②見たあとの人が感想を分かち合う喜びを得られるようにするため

このうち②に対しては何を書いてもなんの問題もない。作品に対して肯定的な人は肯定的レビューを読んで満足すればいいし、否定的な人は否定的レビューを読んで納得すればいい。

でも②での意味のみでのレビュー経済的価値は、ぶっちゃけ低い。だって映画はもう見てしまったわけだから感想だけなら誰でも書けるし。それよりも大事なのは①だ。私たちは限られた時間お金を何とかやりくりして生きている。長い時間お金をかけて好みではなかった映画を見るのは避けたい…。同じ時間で別の面白い映画も見られたかもしれないし、同じ時間バイトすることもできただろう。現代人は忙しいのでなおさらだ

じゃあどういうレビューが役に立つかというと、「こういうタイプの人はこの映画を見るべきで、こういうタイプの人は見るべきではない」と細かく中立的視点から解説しているレビューだろう。こういうレビューをするブログ評論家はあまり多くはない。ほとんどの人は自分感想を述べているだけだ。

しかし仮にそういう中立的完璧レビューがあったとしても、結局やっぱり自分で見てみなければわからないと気になってしまって見に行ってしまうのである

からレビューを書くということ自体無駄なんじゃないかとすら思えてくる。

この辺がその、私がいわゆる「評論家」と呼ばれる人達が世の中に本当に必要職業か疑問に思ってしまうゆえんである

加えてステマとかネガキャンといった意図的レビューも溢れてる現在では、なおさら他人レビューはあてにならない。

結局ドラマアニメ映画感想は、人によって異なり、実際に見てみるまでわからない。

から嫌なら見るな」という批判はどう考えても的外れで、「見たからこそ嫌だった」わけだから、それはしょうがない。せいぜい映画の途中で退席してしまうくらいだが、そういう映画に限ってラストどんでん返しがあったりするから気が抜けない。

私たちは貴重な時間を掛け金に、映画を一本見るというギャンブルをしているのである

あなたにとって面白ければあなたの勝ち。時間と金無駄にしたと思えばあなたの負けである。(これは「だからどんな映画でも楽しんだ者勝ち」という意味ではない。つまらないものはつまらない)

これは非常に分の悪いギャンブルで、事前情報であるレビュー広告は、自分面白いと思うかどうかを判断する材料としてはほとんど役に立たない。

もっとマクロな目で見れば人生とはそういうギャンブル連続であり、つまるところ運なのだ。そして自分の賭けに覚悟を持つことなのだ。

から見た映画がつまんなかったとしてもそれは自分覚悟の上であり、甘んじてその結果を受け入れるしかない。製作陣も配給会社広告会社映画館も勧めてきた友人も誰も非難できない。見るという判断したのは自分からだ。

話がそれたがとにかくレビューは事前の判断材料としては役に立たず、同じ感想を持った人たちと感想を分かち合うためにしか書かれる意味がない。だからレビューを書くときに「この作品批判しているやつはおかしい」とか「こんな作品を見に行く奴の気がしれない」とかみたいに意見の合わなかった人に干渉するようなことを言っても意味がない。

月並みな話だが、やはりなるべく肯定であれ否定であれ、個人の感想にとどめるのが無難だろう。

そんな風に結論づけつつ、結局私自身を振り返ってみると、ネットレビュー広告ばかりにつられて見に行っているなぁと思う。シンゴジラ君の名は話題作だから見に行ったわけだし。時間お金がない中で、マイナーだけど良い映画に当たるためには、どうすりゃいいんだろうね。

2016-09-25

「まだ~~で消耗してるの?」ってコピー、実は超凄いんじゃね?



「まだ東京で消耗してるの?」


ご存知イケハヤ氏のブログ名だ。これを見てイラってさせられる人、特にはてなには多くいると思う。

でも、よく考えてみてくれ。このフレーズ2014年(だっただろうか?)の初出からもう3年経つ。

にもかかわらず、この一部を改変したタイトルを、未だに色々なところで見かけているはずだ。


 ・まだ田舎で消耗しているの?

 ・まだママ友で消耗しているの?

 ・まだブロガーで消耗しているの?


エトセトラエトセトラ。気になる人は、「まだ 消耗」とかでググってみてくれ。


正直言って、彼のブログ自体はとんと見かけなくなってしまった。

しかし、だ。2014年の鮮烈な炎上とともに投下され、

自身コンテンツ性と完全に結びついたこコピー、未だに色褪せてはいない。

"煽り"と言えばこのフレーズ、という立ち位置まで確立しているといえよう。


それほどまでに、あのコピーは秀逸だったのだ。

イケハヤ嫌いのはてな民も、それだけは認めざるを得まい。

ペドフィリア公言することはそれ自体犯罪である

具体的には、迷惑防止条例違反する。

(東京都 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例)いわゆる迷惑防止条例というやつである。例として東京都を挙げるが、同様の条文が全ての都道府県にある。



五条 何人も、正当な理由なく、人を著しく羞恥させ、又は人に不安を覚えさせるような行為であつて、次に掲げるものをしてはならない。

三:前二号(引用者註:なお、第一号には痴漢、第二号には盗撮行為が挙げられている)に掲げるもののほか、人に対し、公共の場所又は公共の乗物において、卑わいな言動をすること。



幼い女の子性的行為(ここでは、挿入それ自体だけではなく性器を触る・触らせるなどを含めた行為総称として使う)を行うことはそれ自体犯罪である

そして、ペドフィリア公言することはつまること「幼い女の子性的行為がしたい」と言っているのと同義であり、そのことで子どもを持つ保護者不安になっている以上、それは迷惑防止条例違反であるQ.E.D

恋愛に悩める男は生きるのに余裕のある人

新卒3年目なんだけど、入社2年目までは仕事がつらすぎて、毎日死にたいと思ってた。

知識量が足りなくて全然仕事についていけないし、学生時代からのゆるい甘えた性格のせいでミスが多く、先輩からゴミをみるような目でみられ、上司から人格否定されるようなことを言われた。

仕事にいくのが辛すぎて、休日上司から言われた人格否定発言のせいで心臓がずっとバクバクしてて、遊んでても冷や汗をずっとかき続けるような感じだった。

彼女もいなかったのだが、恋愛ことなんて全く考えられなかったし、仕事やめることとか、自分がどう生存するかっていうことで頭がいっぱいだった。

しかし、3年目になるぐらいに、学生時代の甘い姿勢がだいぶ直ってきて、それなりに仕事をこなせるようになり、周りの人にけなされるような事はほとんどなくなった。

そうなると、仕事に関する死にたいほどの不安はなくなり、休日仕事のことを考えず、プライベートのことを考えられるようになった。

年齢も20代後半なので、恋愛結婚のことも考えるようになり、何度か街コンで会った子に告白して振られたり、お付き合いさせていだたいた子もいた。

結果としては今のところ恋愛はうまくいってなくて、それで結構悩んだりしてるのだが、入社当初を思い出すと、それ自体結構余裕のあることなんだと気づいた。

ブラック企業が星の数ほどあるこの世の中、自分みたいに仕事がきつくて生きるか死ぬかぐらいの精神状態にいる人はいっぱいいると思う。

そういう状態の時、恋愛ことなんて考える余裕なんて全然ないと思う。

なので、今恋愛で悩んでる人や、婚活してる人なんていうのは、仕事がまあまあうまくいってる人なんだと思う。

まとまってなくて申し訳ないけど、なにが言いたいかというと、恋愛で悩んでて苦しいと思ってる人は、それすら考えられない人よりも幸せ状態なんだってこと。

人と比べて幸福感を得るのはちょっとゲスいけど、結局幸せっていうのは自分の納得感だと思うので、その納得感の材料にはなるのかなと思う。

恋愛すら考えられないほど追い詰められている人は、本当に命が危なくなる前に、別の道を選んで欲しい。

そして、本来的に恋愛したい・結婚したい人に、それを出来る余裕が生まれることを願う。

http://anond.hatelabo.jp/20160925170021

なんか主張がわかりにくいけど、要は約束していたよりも給料が低くて気に入らないってことだよね。(※訂正)



みなし残業という制度自体は、社員自主的無駄残業を減らす方向に進んでいいと思うけど。

残業してもしなくても給料変わらないわけだから

ただ、企業が基本給ではなく残業代認識して支払っていればの話だけど。



で、本題だけど

やっぱり、面接する前から給料を決めるのは相当難しいと思う。

実際の能力乖離していたときに、そのままの額で入社を決めたら、社内で問題が発生するはず。

「この前入社したあの人、全然仕事できないのにすごい給料高いらしいよ」みたいな。



から、こんなサービスを使っているY社が悪い。

でも、まあ、転職者も企業運営も、このようなトラブルが発生することは簡単に予想できるよね。

ホワイト研究室だけど研究死ぬほど嫌だ

大学研究の話。学部4年

現状と環境

研究室に行くのがどんどん嫌になり研究室に行く時間も減っている

研究室鬱についても調べることが増えた。

研究室自体ブラックでは全くない。むしろホワイト

コアタイムは無いし、毎週の進捗報告も特に進展が無ければ「特に進捗ありません。~している途中です。」で済まされる。

ネットでたまに見る教授や先輩が横暴といったこともない。

研究が嫌な理由

研究が嫌な理由を考えてみた

  • 単純に研究が進まない

就活が終わってから研究を本格的に始めたが、正直最初から何をすればいいのか全然からなかった。

からないことがあれば教授や先輩に聞かなければいけないのだろうけど、自分研究テーマは先輩たちとは多少分野が違ったので

必然的教授にに聞くことになる。

自分所属している研究室教授質問をしにいくと、まず「君はどう考えているの?」というように聞いてくる。

それに答えるとさらにそこからかい部分について同様の質問が出てきて突き詰められる。

学生に考えさせたいという意図はわかるのだけどそれがプレッシャーとなり教授質問をしに行くのが怖くなった。

質問をする前に考えをまとめるが当然わからないことがあり、でもそれを質問するのは怖く考えがまとまらない…という

悪循環になっていった。

こうなってからは何もかもうまくいかない。

からないことがあっても質問しないのだから当然である


研究室に仲のいい人がいないということもつらい要因の一つになる。

研究室の同期は俺に対してはビジネスライク関係で、仲が悪いわけじゃないけどそんな気軽に話したりはしない。

俺以外の同期は元々仲が良かったため普段から話してるけどその輪に入れない。

研究室にいるときは基本話し相手がいなく、もくもくと研究を行っているのだが案外それが辛かった。

考えがまとまらないし話す人もいないのでストレスが溜まっていく。


  • 迷惑をかけると感じることが多い

実験をするときには自分以外に先輩を一人ついてきてもらわないといけない。

実験は3時間ほどかかるので先輩の時間を取ってしまうのが申しわけないと思い実験をするのを躊躇してしまう。

研究っていうのはそういうもんだし仕方ないとは思うけどこの感情は消えない。

この前の実験は失敗してしまいまた同じ内容の実験で先輩についてきてもらわないといけないのが憂鬱だ。

研究が進まず迷惑もかけて、自分はいないほうがマシじゃないかと思う感じる

比較的結果の出しやすテーマ教授に言われて今のテーマにした。

ハード系の研究だが、シミュレーション系の研究の方が向いていたように思う。

またテーマ自体もあまり意味のある研究とは思えない。


精神状態の変化

研究がうまくいかずに自分精神が変わったと思うことが3点ほどある

本当に研究が原因かはわからないけど

  • 行動しにくくなった

慣れないことや新しいことをし始めるとき、うまくいくか不安先延ばしにすることが多くなった。

頼みごとや質問をしに行くとき不安になる。

実際に実験の準備不足やメールの誤字などミスが増えている。

この日記もどっかしら間違えてそう。

調べてみたら予期不安というものらしい。

対処としては小さな成功を積み重ねていくようにするといいらしいが、研究で小さな成功すら思いつかない。

家にいてゲームをしているときに、こんなことをしていていいのか、もっと実のあることをすべきじゃないのか。

無駄なことをしてはいけない、というような気持が出てくるようになった。

でも何をすればいいかはよくわからないまま。

  • 思ったことがそのまま口に出るようになってきた

ネガティブワードや人を馬鹿にしたり茶化すようなことが頭に浮かんだら

静止できずに言ってしまうことが増えた。


今後どうなるんだろう

研究が始まってから研究関連でうまくいってることなんか一つも無い。

研究室選び、研究テーマ選び、研究室内のコミュニケーション研究の進め方のすべてを間違えてしまった。

別の研究室テーマならうまくいったのかと考えるけど、結局同じ道を行く気もする。

いまはただ卒業研究が終わってほしい。

でもこの程度でこんなにつらくなる俺に仕事は進めていけるんだろうか、この反省を活かせるんだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160925175752

将棋倒し」は将棋自体が悪いもの劣ったものという意味ではなくて見た目の話だからちょっと違わないか

なんとかポルノっていう人は明らかに見た目の話じゃなくて中身がよくないという意味で言ってるだろ

http://anond.hatelabo.jp/20160925180044

植松みたいに行動しても「ちょっと世間を騒がせるだけ」で問題解決に至らないのは植松自体証明している。

転職ドラフト経由でY社の内定貰ったけど

提示された金額指名時の金額と大きく違っていて辞退することになった。

こんな事を書くと関係者からは余裕で特定されると思うが、それでも問題提起たかったので書く。



転職ドラフトという、企業Webエンジニアプロフィール職務経歴書を見て年収付きで指名を出すというサービスイベント)がある。

「今までの転職活動選考の最終段階になって初めて年収提示されるためミスマッチが起きやすい。転職ドラフトではリアル年収最初に分かりその上で選考に進むか判断出来る!」というエンジニア目線がウリらしい。

https://job-draft.jp/



面白そうだと思ったので登録してみたところ、大変有り難い事に500万~600万で6社ほどから指名を貰えた。

その中で興味のあった大手Y社の指名承認し、面談会社説明を聞いたあと改めて履歴書や経歴書を送りエントリーし、適性試験や数回の面接を経てとうとう内定を貰った。

中途でしかドラフト経由なのにこんな新卒みたいな選考があるのかと思ったが、大手とはそういうものなのだろう。



ところが、内定通知と同時に提示された年収が想定していた額とかなり違っていた。

Y社からドラフトでの指名額は550万で、転職ドラフトルールでは指名額の9割以上を保証という事だったので、最悪でも495万以上のはずであると思っていた。

実際に提示された金額は4,288,000円、月給では268,000円。



人事担当者説明では、この金額にみなし残業時間25時間分が付き実際には4,912,228円になる。

更に社員の月平均残業時間30時間場合なら5,037,064円、参考までに月45時間残業した場合には5,411,608円になりますとの事。

わざわざ45時間残業した場合金額まで細かく教えてくれるなんて、まるで「ね?これでほぼ指名時の金額になったでしょ?」と言われているような気がした。

※もちろん実際にそう言われたわけではない。



いやいやそれは転職ドラフトルール違反ではないのか?と思い、転職ドラフトに問い合わせた。

すると、転職ドラフトからは「各社員一律に必ず支給される報酬年収額に含めることができるという基準のため、みなし残業分が指名額に含まれているのはルール違反ではない」という回答が来た。

みなし残業分を含めても9割の495万に届いていない事のみ問題なのでそれは指摘しますとの事。

なるほど...そういうものなのか...?



まり転職ドラフトとしてはたとえ600万(別途残業代を全額支給)という指名と600万(実際にはみなし残業45時間を含む)という指名判別できずに並んでいたとしても問題ないという認識なのか。

「各社員一律に必ず支給される報酬」とは言っても、両者では実際に月45時間残業した場合収入額は大きく異なるため、みなし残業制による残業手当というのは役職手当や住宅手当などとは全く性質が異なるものに思える。

これはみなし残業制を採用していない優良な企業にとって非常に不利な状態なのではないか

(ちなみに「一律に必ず支給される報酬」というのが指針であるならば、提示額は標準的評価だった場合金額であり賞与について人事評価事業部予算によって基準額を下回る場合もあると説明されたのは問題がないのか)



Y社では私が提示されたものよりもう一つ上の役職になるとみなし残業時間が45時間になると説明されたので、一見かなり高額な年収指名された方でも、9割以上ルールと合わせると実際には数百万単位で少ない基本年収場合もあるという事になる。

Y社は第2回ドラフト参加者493名中90名もの大量指名を出しており、大手企業がこのような形で他の企業登録者マッチング機会を失わせるような行為を行っているのはどうかと思う。



Y社の採用情報ページには手当の欄に「時間外勤務手当」としか記載されておらず、みなし残業である事は確認出来なかった。

そもそもみなし残業手当を含めても550万を大きく下回っているし、1次面接でも2次面接でも希望年収について繰り返し聞かれ、「ドラフト指名頂いた金額問題ありません」と答えたのだから、その額より下回るのであればその時に何か言って欲しかった。

Y社のサービスや他の福利厚生などは魅力的で元々強く入社希望していたので迷ったが、提示された額では現在よりもかなり収入が減ってしまうし、ここで受け入れてしまったら不満のあるやり方までも認めてしまう事になると思ったので、内定を辞退させて頂いた。

まさか転職ドラフト金額が折り合わずに辞退する結果になるとは思わなかった。

最初から450万という指名額であったら、他の指名を優先したかもしれないし、その金額でも納得して採用に進んだかもしれないが、どちらにしてもこのような結果にならなかっただろう。



少し前だがNHKでこんな記事があった。(記事自体は消えているのでブクマページ)

http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20160209/k10010403791000.html



こういうエントリもあった。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/uenishimitsuko/20160211-00054308/



額は違うものの上記でいう「見せかけ高給」と同じような事ではないのか。

というような内容を転職ドラフトに返信したところ、「再検討し、規定や表示を改めるべきでないかと話を進めております」と回答して頂いた。



いや、分かっている。

現状日本Web企業ではみなし残業制や裁量労働制実質的残業代削減施策として広く利用されていて、むしろやってない企業ほとんど存在していないとすら思える状態だ。

実際には転職ドラフトに参加している他の全ての企業もみなし残業であるかもしれない。

からY社や転職ドラフトのみに不満を持ってもあまり意味がないのだろう。

これは日本全体の問題で、当然のようにみなし残業込みで基本給が語られ、残業常態化し、みなし残業時間限界まで設定するのが最適解でそうしていない企業が不利になるような状態是正されて欲しい。

色々な事情で本当にみなし残業制が双方に取ってメリットが大きい場合もあるだろうが、せめてみなし残業制や裁量労働制などを採用している場合は必ず応募前にその詳細が分かるようにして欲しい。



偉そうな事を書いたが、そもそもスターエンジニアなわけでもない私のような底辺正社員で550万も貰えるわけないだろとか、有名企業に入るチャンスを貰えただけでも有り難いと思えとか428万でも十分高いだろとか自分でも思うし書いていて恥ずかしくなってきた。

今まで知り合ったエンジニアも多くの人が残業代が出なくても遅くまで働いていたり、有給全然使わなかったり、休日にこっそり資料を作っていたりした。

それでもエンジニアは恵まれている方で、他の職種の人は資格必要なような大変な仕事でも最低賃金のような金額かつみなし残業制でも真面目に働いている。

私はこんな細かい事ばかり気にしていちいち腹を立てているから駄目なのだろうか...。

今はサラリーマンじゃない働き方でそれなりの収入を得ているので、もうしばらくはこのままでいいかと思った。



個人的には早く週休3日が当たり前の世の中にはなって欲しいが、それよりもまず長時間労働やそれを前提にした給与制度改善されて欲しい。

押井守ゴジラ

押井守だけでは興行的に不安なので脚本最近仲のいい虚淵玄に書かせて

特撮パートTNGパトレイバーで共に仕事した田口清隆にやらせれば結構いい感じになりそう

ゴジラ自体クライマックスまでほとんど出てこず、二人組の警官だか公安だかが

今まで現れたゴジラについての調査を行いながら、日本戦後史と防衛体制を振り返るメタ的な内容が主軸

ラスト30分でようやっとゴジラが登場し、自衛隊特殊ヘリ部隊が応戦、敗北

そこに虎の子の人造ゴジラが登場し応戦、勝利

実は今までやってきたゴジラの正体はみんな人の作ったものだったのさというオチ

制作費は庵野ゴジラの半分で、興行収入庵野ゴジラの半分が目標

でもカンヌは狙うそんな感じのゴジラ

http://anond.hatelabo.jp/20160925162656

批判的な意味を込めて「○○ポルノ」という言葉を使ってる場合が多いのでポルノ自体批判されるべきみたいに思われるからでは?

B-project 鼓動*アンビシャス 12話を見た話(ネタバレしかしません)

率直に言って12話は最悪でした!!!!!!!!!!!!!!!

これまでもいくつか「んっ?」と思うようなところはあったけれどそれを上回る魅力があったので我慢しました(吠える犬たちの命がけドッキリ許さない)。

でも12話はあまりにもひどい。夜叉丸さんの陰謀が明らかになるとかそんなことより何より(そもそも不穏な展開だったか夜叉丸さんのことは諦めていました^^)

最後最後で結局お前らもヒロイン至上主義なのかよというところがどうしても我慢ならなかったので増田に書き散らすことにします。

BプロのA&R(恥ずかしながらwikipedia等をみてもA&Rについての正しい理解はできませんでした)として頑張ってきたすみそらつばさちゃんは大変ご立派な方です。と、監督は申しております!!!!!!

いきなりCDショップのポップ描きのお姉さんからレコード会社の謎の職業とか無理みの極みだよね大変だったね!!!!!!!!!でもさ!!!!!!!!!

Bプロメンバーもつばさちゃんも今までずっっっっっと

応援してくれるファンのために」歌って踊るっていうことをめちゃくちゃ主張してきてませんでした?

(少なくとも私とその周辺のオタクたちはそう感じていた)

それなのにあのラスト、俺たちのA&Rのために歌いますな無敵*デンジャラス!!!!!!!!散々CMでテレレレレ~~~~~ンテ~レテッテ~レテ~レッテ~レテ~レ~~(ここであしゅうくんのナレ)だけ聴かされてきたからめちゃくちゃ楽しみにしてたのにこんな展開になるんだったら聴きたくなかった見たくなかった…(いや曲自体は最高だったし衣装もこれこれ!!って感じで好きでしかないですありがとうございますCD買います)。

似た系統アイドルものの中から特に比較対象にされやすい某うたのプ…もヒロイン至上主義だけどまだ原作乙女ゲームから頑張れば「あら私のために歌ってくれているのね♡」と思えないこともないじゃないですか

でもBプロはそうじゃない、最初からつばさちゃんという主人公(ほんとはこの紅一点主人公制度嫌いだけどまた別の話なので)がいて彼女とBプロ物語としてアニメスタートしているんですよ。

から今更主人公投影型夢女子に優しい展開にされても意味分かんないし尺足りてないしそもそも夜叉丸さんを悪役にする必要あったかこれ…?(最後キラキン含めたBプロみんなの""""""徳""""""を集めてお祓いでもするの??)

って感じで本当に悲しい…と、監督は申しております

ここまでファン目線応援してきたから急にアイドルたちが特定のひとりに対して歌う構図がとても残念でした。

Bプロの何が良かったってこれまでに少なかった乙女要素の少ない純粋アイドルアニメとして楽しめる点だったはず… 

アイドルドキュメンタリードラマを追っているような、少ハリとか…アイドルじゃないけどスタミュとか…そういう系統であの絵柄とあの楽曲素敵なOPが楽しめるっていう…そこじゃなかったんですか…

なんで急に俺たちのA&R♡♡♡なんですか…アイドルってファンのために歌ってくれるものじゃないんですか…私がアイドルに夢見すぎなだけですか…


なんだか急に辛くなってきたからもうこのあたりで〆にしたいと思います


何が言いたいかっていうとアイドルなんだから誰か一人のためじゃなくて最後最後までファンのために歌ってください!!お願いしま!!!!!!!!

もうアイドル作曲家とかA&Rとかマネージャーとかが厚すぎる信頼関係を築く展開になるのアニメは懲り懲りです!!!!!!!!!

アイドル好きはアイドル恋愛したい人ばっかじゃないんです!!!!!!!!!



……………。




デンジャラス課金、いっぱいするから今度は(二期やってください…)ちゃんとファンに向けて最終回まで歌うことを貫き通してください…。




脚本のあの人は初恋モ●スターも見事に最終回ぶん投げて終わりにしてくれたことですし(ご指摘ありましたが確かに原作あれだからぶん投げては無いですねすみません)しばらく作詞だけしてくれればいいです。)