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はてなキーワード: 話題とは

2017-04-24

お金で変えるセーフな被リンク

いやー、これはうまいSEO界隈ではしばらく流行りそうだ。

PC版でみると無いんだけど、スマホのはてぶで見るとちゃんと[PR]とマークがある。

1.はてな広告記事として出稿

2.はてな民が好きそうな話題可愛い女の子とともに、ちゃんとした内容で書く

たとえば、腰痛ネタ筋トレお金や、節約グルメや、女子エンジニアネタや、仕事や働き方ネタ

3.はてブがたくさんつく

4.そのドメインに対する被リンク完成

しかし、この記事自体には何かを売り込むとかアフィリがあるわけではない。

じっさい、どこが広告なのかと思ってトップを見たら

「xx」ビッグ商材、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

xxはアフィリ界隈では超激戦区の商材。

いやあ、被リンク獲得の手法もいろいろと考案されるわけだ。

でも凄いなー。アフィリンク独自仕様だ。すげえ。

さすがに内容が良いわけだから、これを落とすわけにもいかないし。

いやあ、うまいわ。

岡村俊一騒動から見える人力飛行機ソロモン

2.5次元演劇作品の出来に不満を持つファンが不満の声を上げているようだけど、構図としてはニチアサ特撮番組古参新規ファンとの間で起こっていた諍いと同じ構図に見える。


元々から作品を楽しんでいたファンからすれば不出来に感じたものでも、それを楽しんでいる層が一定数おり、製作サイドからすればそちらを優遇したい。

その判断製作側がしたのだから、仕方がないのだ――


自分観測する範囲だと、当時の新規ファンはそう主張していた。



渦中にいる演出家は、故つかこうへい系譜にある人なんだそうだ。

「元来役者なんて河原者」なんて言い回しを好んだのは唐十郎だったが、つかも同様だった。

お客が望むパフォーマンス第一で、役者人権なんて豚に食わせろ、という狂った部分が見えた。

そのために阿部寛は客席の男性(仕込み俳優)とキスさせられたし、女優は頭で大根をかち割った。

それに別の理屈をつける人もおろうが、自分は「客に受けるためなら何でもやる」だと解釈している。



その意味において、客が喜ばなかったのならば、素直に失敗を認めるべきだ。

演出家自分で言うように、俳優のことを第一に考えているのなら、彼がすべきことは俳優のためにおのれの失敗を認めて、土下座をすることだ。

客に文句を付けるなんてのは、スベった芸人言い訳と何も変わらない。



ただこのような場合、スベったかどうかを判断するのは、いつも製作サイドだ。

演出家は、不満を持っているファンたちが主張するように、問題のある人なのかもしれない。

でもそのうえで製作サイドは彼を必要としたのはなぜか。

それは既存ファンたちの支える力だけでは不足があったからでないのだろうか。

既存ファンを満足させていけば、このまま安泰だ」と製作サイドは思えなかったんだと考えられる。



その判断は間違っていないと、個人的には思う。

顧客を絞って先細りしていったコンテンツは、いちいち例に挙げる必要のないほどたくさんある。

から客層を広げる努力が行われ、そこに不満を持つ人が出てくるのも仕方のないことだと思う。



作品世界観を壊す改変が、失礼な行為だという主張もある。

ただその考え方は諸刃の剣だ。

原作至上主義の人たちからすれば、2.5次元舞台のもの世界観破壊にほかならない。

ドラマ映画化が手放しで喜ばれないのと同様に、メディアミックスは誰もが喜ぶ展開というわけではない。

それらはすべて「推しを人質に取られた」と感じるファンが出る危険性を持っている。



また演出家が「話題性のために世界観を壊してもいいと考えている」と信じるのなら、批判はいっそう注意が必要だと自分は思う。



なぜなら、TLで不満が飛び交っているこの現状が彼が望んだものだとしても不思議はないからだ。

現在言葉でいえば『炎上商法』と呼ぶこの状況だけれど、他の表現も出来る。

かつてそれは街頭劇と呼ばれていたが、それの変化系とも言い換えられそうだ。



つかこうへい以前だが、日本演劇界現実虚構のカベを取ってしまおうと考えた人たちがいた。

例えば街角喧嘩しているカップルがいれば、誰もがそれをちらりと見てしまう。

それを俳優が演じていれば、それは立派に演劇だと言えるんじゃないか、という具合だ。



そう考えた作家名前は、寺山修司という。

街中で堂々と行われたショウは喝采を集め、当時のメインストリームですらあった。

エントリにも入れた人力飛行機ソロモンというのは、彼の街頭演劇代表作の題名だ。



一般人生活狭間で上演された街頭演劇の周囲では、何も知らない一般客に迷惑がかかることもしばしばあった。

突然あらわれた奇天烈な隣人にギョッとさせられれば、それを不快に思うのは当然で、それが問題になるのも仕方のない話だ。

からその芝居をそのままの形で再演することは、どの演劇祭でも不可能になっている。(今では参加者が寺山のお面をかぶるまりになることが多い)

ただその混乱そのもの価値を見出すアングラ感、それに酔いしれる観客の気持ちもとてもよく分かる。




そして電脳世界において、今回の炎上パフォーマンスでない保証はない。

演出家自身が言うように「少人数で炎上が起こせる」のだすれば、騒動自演であると言い切ることも出来なくなる。

演出家はどのタイミングだって釣り宣言をして、「ショウアートでしたプギャー」というカードを切ることが出来る。



本来であれば最終的に客に受けなければ成立しない言い訳ではあるが、アンチがいう通りの身勝手演出家ならばそう主張したっておかしくないだろうし、また「そういう役を演じたんだ」と言うことだって出来る。



演劇的な逃げ道が残されている上に、騒動によって新たに興味を持つ人も出てくるかもしれない。



おそらくそこで入ってくる人は、古参の嫌う『マナーの悪いファン』なんじゃないか想像する。

そしてそういうご新規さんを排除しようとする既存ファンの有り様こそなんとかしたいと、製作側は願っている可能性もある。

もはや古参がどんなにお金を落としていようと、製作サイドからすると客としての旨味はないのかもしれない。製作が観客の新陳代謝を求めているんじゃないか

逆に「どんなことをしても集客に繋げる演出家」の価値が上がったとしても不思議はない。



そういった意味で、ファンとして批判するならもう少し慎重になった方が良いと思う。少なくとも目的地を見据えて行動すべきだ。




と書いておきつつも、自分ファンでないので自由に書かせてもらう。



まず演出家が客に文句を付けるなんてのは論外だと思う。

俳優のことを第一に考えているならなおのこと、客に責任をなすりつけるべきではない。

それは自分自尊心という殻を破れずに消えていった俳優をこれからも増やすことに繋がりかねない、危険思想だ。

つかの舞台自分面白いと思ったのは、いつだってその殻を破った俳優たちがいる作品だった。

逆に変に大物が出演してたりすると、弾けた感じにならず、面白い作品とは思えなかった。

つかこうへい自身演出を行わない「つか作品」が面白く感じられた試しもない。それはつかこうへい劇団においてすらそうだった。



円盤などでつかこうへい演出作品を鑑賞すれば分かるように、彼の作品俳優個性と密着している。そのため文字通り「その俳優しか演じられない役」なのだ

しかも苦労してせっかく作り上げたキャラクターは、演出家の思いつきで日々全く違う形になっていく。

たぶんこの過程俳優自尊心という殻も破られるんだろうと、自分勝手想像している。



だが2.5次元作品の役はそうではない。

元々のキャラクターに近づこうと真摯努力すればするほど、演じる自分自身と離れていく。

それを『かぶりもの』と表現するのは(ことば選びが適切かどうかはさておき)なるほどなぁと思う。

おそらくこの辺のバランスもっとも巧く取ってる演出家の一人が西田シャトナーだ。

つの舞台の中で俳優モブなど別の人格が与えられ、ある程度自由にそれを演じさせる。

演じたキャラ以外の部分も観客に見せられるため、俳優個性担保されて、俳優と観客にそれが共有される。

24時間ぶりっこし続けられる女子がいないように、俳優にも自由になる時間必要なのだ




さて話題がそれたが、本題に戻そう。

演出家がああも自信たっぷりに「自分役者たちの将来のことまで考えている」といっている以上、製作サイドも「観客はそうじゃないだろうな」と思っていると認識してもいいんじゃないかと思う。

自分制作者たちがどれほど努力しても興味を失えば去る観客はゲスだと思うし、でもそれで構わないんじゃないかと思う。

たとえそうじゃないとファンが主張しても、その声を真摯に受け止めてもらえる状況ではないだろう。



騒動がその状況をふまえた上で演出家自覚的燃え上がっている可能性は捨てられず、問題が大きくなればなるほど、彼の求心力は高くなる可能性もある。





じゃぁいったいどうすればいいのか?



それは一人一人が「製作者たちにとって『良いお客』ってどんなだろう?」と考えて、それに近づいていくよう努力する以外にないと思う。



本来であれば、製作者たちが客の望むもの提供するのが道理だ。

だけど真のファンであれば、その力関係あべこべになることに不思議がることもないだろう。



どうしても受け入れられないなら観に行かないという選択をすべきだし、それも出来ないのなら自分たち上演権を手に入れるほかない。

同人誌を描きはじめる動機の一つとして「自分の望むものを書いてくれる人が、誰もいなかったから」というのもある。

それもまた一つの『良いお客』の形だと思う。



それぞれのファンが持つ原作への愛情の深さを疑うつもりは全くない。そしてその愛情に応えて貰えなかった落胆の大きさも、想像するにあまりある。

しかしその不満を演出家炎上させるかたちで表すことが、真のファンがすべきことなのかどうか。そこについてはもう少し考える余地があると思う。











などつらつら書いてきたが、もちろんこの文章演出家本人によって書かれたものでないという保証もない。

炎上を含めた一連のやりとりの中で、プロレスが行われているだけと考える人もいるだろう。




隣にいる人はその役を演じている俳優に過ぎず、自分が生きている世界は誰かが用意した箱庭なのかもしれない。

そうした疑念の風を受けて、SNS飛行機ソロモンゆっくりと空に舞い上がっていく。

ディスレクシアの人たち

息子がディスレクシアだという漫画家が描いたエッセイ漫画話題だけど。

字が読めない、書けない人たちの障害リアルが描かれていて、とてもわかりやすい。


幼少期から日本語のみで過ごしてきた人にとっては英単語のほうがより覚えづらく、漢字についてはそれぞれの部位を別の単語なり意味のある言葉で関連づけたら覚えやすいという。この描写で気づいたことがある。


ディスレクシアでない人だって、画数がものすごく多い漢字難易度の高い英単語を覚える際、何かに関連づけて覚えたりする。

まり彼らは「字を書くこと、読むことが苦手である」というより、障害がない人たちが年齢と共に成長するはずの部分が成長していないわけだ。何らかの理由で。

結果的に苦手であるだけで。

成長・発達していない。できていない。差別に繋がるからオブラートに包んだ言い方をしているだけ。


発達障害にも言える。

決して「苦手」なんじゃない。「成長できてない」のだ。だからその部分に関しては人に劣っているわけだけど、そういう言い方はしない。たまに「だからこそ他の部分が突出している」なんて言われたりもする。全員がそうではないのに(特にアスペルガー)。全ての能力の平均が皆一緒であるけがない。平均が低い人もいれば、高い人もいる。

それは障害のあるなしに関係ない。


こういう世間配慮が不理解につながっていると思う。

「字を書くことに関して成長できていない、あるいは成長が遅い。ただし知能指数一般的である」でいいと思うんだけど。

http://b.hatena.ne.jp/entry/gendai.ismedia.jp/articles/-/51507

週刊現代は、こういう搾取メディアなので、どんな記事が載ろうと、本気で取り合ったり怒ったりする必要は無いし、話題にする事自体もいけない。

日本人ならこのくらい読んどけ

https://gamayauber1001.wordpress.com/2017/04/23/pence/

なんでこういう記事がでっかい話題にならないのか本当にわからない。

どうしようもなくたって、危機感くらい持っといた方が良いだろ。

追記

あやしいサイトじゃない。

日本が置かれてる状況を日本語が堪能な外国人がわかりやすく書いてくれているものだ。

はてブシェアできないかリンク貼った。

編集から一方的扱いを受けた『バーサースアース』の一智和智先生話題になってはや三年。

見る影もないくらコメントが減り、点数は過去の採点方式比較すると510点。

正直きつかった。一智先生が悪いわけでもなく、読者が悪いわけでもない。

努力家でリアリストだったことが余計に泥臭さを感じさせてしまう。

ただひたすらやるせない。

感想文と呼ぶこともできないなにか

山月記の李徴みたくなるんじゃないかってすごく不安だ。

彼ほど人を見下して生きてはないけど、何かしら理由をつけて人と交わろうとしない、御託は色々並べるけど、結局李徴と同じ、臆病な自尊心 のため。

高校国語の授業で山月記をやったとき、ひやっとした。彼は極端だけど、自分は彼に似てる。今まで本で出会った登場人物の中で一番共感したのが李徴だ。彼の漢詩のどこか微妙なところって、共感性がないところだと私は思った。風流を読んだ歌や恋愛の歌は多くの人が理解やすいんだと思う。けれど孤独な彼の歌は、その中に他者存在がなくて、かわいそうな自分を単に詠んだだけなんだ。しかも多くの人はわからない経験

彼は友人と交わり切磋琢磨しあわなかったことを後悔している。今の私にはすごくわかる。友人と交わるってすごく大事なことだ。特に、夢が見つかったとき

1人きりで頑張れるのは本当にごくわずかな人なんじゃないか。誰か話せる人が欲しいな、って揺らぎが来てしまうんじゃないか。でも、孤独ばかりでいた私は、友達と交わす言葉話題もわからない。よりいっそう孤独を感じる。本で読んだけど、人間には「仲間になりたい」っていう本能があるらしい。だから、独りって寂しくて不安で当たり前なんだ。自分のことは大嫌いだし、できれば私を目に映さないで、なんて図々しくも考える一方、心と心で通じあえたらいいのに、とも思う。

このまま、孤独孤独から脱出の中で苛まれながら生きていては、李徴みたく人間としていられなくなってしまう気がする。社会性を、少しずつ積み上げて、孤独から早く脱出したい。

子どもを欲しいかどうかは人それぞれ

http://anond.hatelabo.jp/20170424005301

何が何でも欲しい、という人から

絶対産みたくない、という人まで、いろいろだと思う。

まあできればうれしいかなって人もいるし、不妊治療してでもって人も。

もちろん、こんな考えもあっていいと思う。

普段はあまり口に出さな話題からなあ。



子どもが欲しくてタイミング療法はしてるけど、次のステップに進んでも人工授精までかなと思っている。

それ以上は年間200万の治療費とか聞いてビビったのもあるし(世帯年収三分の一だから不可能)、

そこまでして欲しいかなと考えて考えて、そこまでじゃないようにも思えてきた。



他人にも、本当は親にも言われることではない。

人それぞれ、だから大丈夫

氷河期無職だけどとりあえず話題になるだけなって誰もどうにかしてくれなそうだから寝るわ

2017-04-23

学校司書という孤独

最近学校司書について話題になっていた。

求人を見るとなかなかの低待遇

話題となった司書手取り10万円を切っていたようだけど、これは学校司書としては結構普通のこと。

たとえば日給6000円だとして、6000円×21日=126000円から社会保険税金職場の親睦会費を引くと場合によっては切るかも。

祝日があるとそれだけでお給料が減るし。

交通費も出ないとこも多い。

それから、日給は良くても勤務日数が少ないとかだとあっという間に一けたになります

非常勤嘱託員や臨時職員はたとえ勤務日数が少なくても副業が認められていなかったり。

それはまあ、他の例えば役所臨時職員と同じなのですが、役所臨時職員あくま正規職員の補助的仕事

それに対して学校司書は、一人でその仕事をする立場

この違いは大きいと思います

サービス残業もざらだと聞きます

学校自体残業は当たり前の世界ですし、それについて気にかけてくれる人もいない。

教員残業前提で「教職調整」なるものが僅かとはいえあるのですが、学校司書にはそれもなし。

孤独感と、サービス残業の中でモチベーションを保つのは大変なこと。

それでもやりがいはありますし、それなりに誇りを持って働いてこられたのでしょう。

学校司書児童生徒の「命にかかわる仕事」ではありません。

それは他の職種と違うところです。

でも、だからなくていい仕事なのでしょうか。

学校司書仕事を知らないから、手取り10万を切る報酬でも高いと思うのでしょうが

それをその条件で雇われている人の前で口に出していいものでしょうか。

これは学校司書に限らず、いろんな仕事にいえることだと思う。

togetterはまとめてる人間もまとめられてる人間も、またそのコメント欄も、そしてそれについたはてブもいつも同じようなメンバーだ。

ごく一部の狭い範囲話題になっていることが「ネットで話題」になっているとして拡散されていく。

ネットは声のでかいいつものやつらのいつも通りの聞き飽きた声ばかりで溢れてどんどん多様性を失っていく。

情報が増えれば増えるほど人は情報効率よく選別しようとするからまとめ人の偏ったツイート収集に誰も疑問を感じない。

その選別された「声」、お前は一体どこの誰なんだ。

お前が他と区別不可能匿名ならいい。

だがお前はアカウントを持って発言している。

どこの誰ともわからないお前個人が注目されている。

お前は一体誰なんだ。

お前ごとき発言にまとめられて注目されるだけの価値があるのか。

お前は一体誰なんだ。

まったく興味ないから表に出てこないでくれ。

http://anond.hatelabo.jp/20170423191729

ネットでこんなとんでもないもん売ってましたよーって話題になるような

グレーゾーンだったりキワモノだったりな出品って

実際は空出品とか悪戯入札とか転売業者ババ抜きしてるだけだったりとかで

まともな市場なんて形成されていないことが多いのになって冷めた目で見てたよ

多くの人にとってはそんな実態なんて知らなくていいことだから仕方ないんだろうけど

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASK4N4T86K4NUUPI00D.html

関わっていようといまいと、自殺者が出たクラスの生徒には内申書や履歴書に「同級生自殺」と記載する事を義務付けるべき。

己の理不尽感の解消のためにだけに、ヒステリックで何の解決にもならない策がブコメトップで支持されるのか…。はてなーイジメ話題になると理性が吹き飛ぶな。

http://anond.hatelabo.jp/20170423153110

ミューチップ話題2003年で途切れてるから2004年新札には採用されなかったのでは?

ホログラム燃えてるだけな気がするけど、あれがアンテナになってるなら興味深い

http://anond.hatelabo.jp/20170423173054

朝鮮人労働者の追悼碑について自粛規制必要ないっつう話だろ

オタク人種抑圧的な政策に対する表現なんか理解できないだろうと言ってるんだろうが

実際大多数の連中がこの話題見てお前の考え通りにヘイトスピーチし始めるとわかるのが癪だわ

あいつらオタク名乗るのやめてくんねえかな

http://anond.hatelabo.jp/20170423161529

話題が乏しかったり関係性が貧しかったりすると動物的な欲望ぐらいしか共感ネタがないので

そこをとっかかりにしたいわけだよその人達

酒を飲むコミュニケーション自体もそういう性質だけど

http://anond.hatelabo.jp/20170423093307

識者「違うんだよ!マストドンってすげーんだよ!だってはてなとかツイッター話題になってるんだよ!よくわからないけど!だから凄いんだよ!」

から互助会ができた

最近集団ブクマしてホッテントリねじ込む互助会なるものが現れたって話題になってますけど、あれ出版関係の人なんです。

なんでブクマがんばってるかっていうと、出版するネタ探しなんですよ。

もう作家とかライターって人がいないんです。

出版する物が無いんです。

からブロガーを盛り上げて、アフィで食えるようにして、出版物で出せるものネタを書ける人を育てたいんです。

ホッテントリに入れれば、アクセス数もあがって、それを宣伝文句にも使えますしね。

からね、みんな暖かく見ててほしいんです。

お願いしますね。

ウェブサービス成功と、実際に人間の肉体性が伴う事業って成功までの時間は1000倍くらい違うから

ウェブ上の言葉でそれを同列に扱うとあらゆるもの成功せず、またウェブ上の話題に上らないまま

つの間にか何かが出来上がってるという感じになるんじゃないかなー。

と、シェアハウスにあれこれ言ってるのを見て思った。

はてぶは「保守的な感じでウェブで好き勝手に描く言葉」と「唐突に現れる現場の人」で別れてるから徹底的に糾弾とそれに対する不意打ち的な

カウンターがつづれおりになっていてものすごい不毛だなって思った。

みんな大人なのに…。まあ旧態依然とした大人だとしたらわかる〜ってなる。

マストドンの現状

唐突流行り始めたマストドンの現状について記録しておく。

現在日本語がメインのインスタンスはmstdn.jp(ユーザ数85k、個人運営ドワンゴ入社)、pawoo.net(ユーザ数78k、pixiv運営)、friends.nico(ユーザ数10k、ドワンゴ運営)、の3つが主な勢力となっている。

マストドン分散SNSなんだからどこのインスタンスにいようと同じだろ」と思うかもしれないが、それは正しくない。というのも、「マストドンをどう使っていいのか」が、現状ではまだ誰にもわからいからだ。少なくとも現在は「ローカルタイムライン使用したチャットツール」としての使われ方をしているため、どのインスタンス所属するかで、かなり印象が違ってくる。

たとえばpawoo.netハイレベル変態集会所となっている。昨日の深夜、男の娘ママについて熱く語り合っていたのを見たときは、「人類は衰退しました」で妖精さんが数日にして文明を作り上げたシーンを思い出した。

friends.nicoは'90年代からインターネットにどっぷりだったようなおっさん寄合所となっている。年齢層が高めのためか治安がよく、ローカルタイムライン話題を追えるギリギリの速度のためコミュニケーションを取りやすく、少なくとも筆者は現状で一番居心地がいい。

mstdn.jpローカルタイムラインを追いきれないので見ていない。筆者はこの「ローカルタイムラインの速度」というのが今後のマストドン進化において重要な要素になってくるのではないかと思っている。

いまさらだ説明しておくと、マストドンにはホームローカルタイムライン連合タイムラインという概念があり、それぞれ違う役割を持っている。

ホーム自分発言フォローした人の発言等が表示される。Twitterと同じような使い方をするならここがメインになるだろう。

ローカルタイムライン所属するインスタンス内の公開発言がすべて流れる。現在friends.nicoユーザ数が1万人で、ギリギリ話題を追える速度なので、このあたりが閾値になりそうだ。

連合タイムラインはそのインスタンス連携しているインスタンスの公開発言が流れる。これはとてつもないスピードタイムラインが流れていくのでとうてい追い切れるものではない。しかもそれぞれのインスタンス文化圏が違うので話題もバラバラだし、それぞれのインスタンス独自用語独自実装があるので、他のインスタンスから見ると意味がわからないことも多々ある。

たとえばfriends.nicoで「〇〇さんの発言ニコりました!:nicoru:」と発言したときfriends.nico内では「ニコるお気に入り」という前提があり、:nicoru:が独自実装ニコニコマークに置換されるため、ちゃんと伝わるのだが、他のインスタンスからしてみれば、まず「ニコる」という用語がわからないし、:nicoru:マークも置換されないのである

このように、連合タイムラインはその超スピードあいまって正直あまり意味がないものになってしまっているのだが、筆者はこれはこれで必要機能だと思っている。ローカルタイムラインだけを見ているとその文化圏言語圏に閉じてしまいがちになるが、ふとした瞬間に連合タイムラインに切り替えると、そこにはいろんな文化圏があり、いろんな言語圏があることを思い知る。そのタイムラインをすべて追うことはできなくても、その人たちと直接コミュニケーションを取ることはなくても、たしかにそこにいる。たしかにどこかでつながっている。そういう感覚が常にある。ニュースグループIRCICQSkype掲示板SNSでも似たような感覚はあったが、それとも少し違う妙な感覚だ。

もちろん現状の「ローカルタイムライン使用したチャットツール」という使われ方は長続きするものではない。mstdn.jpを見てわかるように、ユーザ数が増加するとタイムラインの速度も急激になり、会話が成立しなくなるからだ。今後はTwitterよろしくフォローフォロワー関係性が重要になり、ホームタイムラインがメインになっていくかもしれない。その場合ローカルタイムライン現在連合タイムライン役割を果たすだろう。または何か違う別の方法スケールできるようになるかもしれない。その仕様がどのようなものかはわからないが、この唐突にあらわれた風雲児がどのような成長を果たすのか、しばらくは見守っていきたいと思う。

ボツにしたSSの構想

イメージ

・雪歩と愛海のラジオで愛海が最近あった話をする

 ・Pと凛の披露宴異性愛者ばかりの席をふられてしまった棟方愛海

 ・異性愛者のアイドルからレズ匂いがするー!」みたいな暴言を吐かられるんじゃないか? とビクビクする愛海

・雪歩が「いや、そんなことないでしょ」みたいななだめをする

・愛海が「765と違って346プロにはヘテロとそれ以外で明確な壁があるんだよ!」とわけのわからないことを言い出す

 ・披露宴で遠くの席にいる同性愛友達たちがニヤニヤしながら「愛海ちゃんだけあいつらの島に入れらてかわいそー!」みたいな顔をする

・雪歩が被害妄想が酷すぎると真剣心配をする

・愛海が被害妄想じゃない事実こんな話題もあったと、過去にあった差別的行為を話する



ボツにした理由

アイドルアイドルがいがみ合う話はよくない

また、現実実在する差別をなんらかのオブラート比喩表現を使わずに、茶化したギャグにするのはよくない



○書きたかった理由

なにかのラジオで誰かが言っていた「一般制作部とアニラジ制作部の壁がひどい」という話題面白かったので、それをテーマにしたかった



関係ない話

一人合作勉強のためにNetflixお笑い番組を見てる

ナイトスクープ風に「愛海に声つけたい機構」的なノリ?

うーむ、恥を捨てる云々よりもまずネタ作りがむつちいね

2017-04-22

その話題で一番気になったのは

「なんでわざわざ日本デザインされた萌えキャラ絵を使うのですか」

探せばスイスにも描ける人いるでしょう?

VR業界から見える中国、そして日本

つい先日、はてブtogetterの「中国おいてけぼりを食らう日本」という記事話題になった。

https://togetter.com/li/1102767

そのまとめのツイートの中で取りざたされていたのが「中国から世界に先駆けたVRデバイス業界標準、公開へ」(Mogura VR)という記事だ。

http://www.moguravr.com/china-standard-for-vr-industry/

上のまとめではこの記事ツイートした人から火がついていったのだが、どうも肝心のVRと中国事情について触れる人がいなかったので少し残念に思ったのだ。VRに対して一定の関心を保っている増田の一人より、せっかくなのでVRと中国、そして日本について軽く知ってほしい。



結論から言うと、VRでは中国ヤバイ!VRは中国米国を中心に回っていて、他の国はその二つの市場にどうやって食い込むかを考えている。

日本日本市場だけで食っていくのは考えづらいけど、他国市場独自地位確立する実力はある、という感じだ。

そもそも、現在VRはヘッドマウントディスプレイHMD)と呼ばれる機器が主流になっている。そのHMDもおおまかにスマホモバイル)型とパソコン型の2種類に分けられる。

現時点で世界で主流なパソコン型のHMDは数えるほどしかない。一つ目は日本企業のSIE(ソニー)が作っているPlayStation VR(PSVR)、二つ目台湾企業HTCが作っているHTC Vive(Vive)、三つ目は米国企業Facebook(Oculus)が作っているOculus Rift(Rift)のおおよそ三種類だ。もちろんこれら以外の企業(まずはマイクロソフト)も後々参入してくるだろうが、現時点で業界基準となっているのはこれですべてだ。


それで、この3つのHMD2016年時点での世界合計出荷数(http://svvr.com/press-media/svvr-2017-superdata-infographic/)は

PlayStation VR: 745万台

HTC Vive: 420万台

Oculus Rift: 261万台

となっている。

ちなみに日本

PSVR: 8万台

Vive: 1万台強

Rift: 2800台

といった感じだ。


この数値だけ見るとHMDPSVR圧勝に見えるのだが、PSVRは他機種と比較してある致命的な問題を抱えている。それは、PS4しか動かないことだ。もちろん、PS4世界で5000万台以上出荷されていて安定した性能を誇る機種なのだが、如何せん本格的なVR市場が立ち上がってから数年も経っていないため、プレイヤーの大半を満足させられるような大作の数が圧倒的に少ない(小規模な実験的な作品はいっぱいある)。

また、現時点でわざわざ高い金を払ってVRに手を出す人は新しい物好きかVR開発者ほとんどだ。PCのVRであれば自分UnityUnreal Enine 4といったツールを使って自分でVRソフト研究・開発をできるが、PS4などのゲーム機では基本的に新しいVR対応ゲームソフトが来るまで押し入れの奥で埃をかぶることになる。そういったわけで、PSVRは数では一番売れているがPC用のHMDと比べると少し影が薄い。


そこで、PC用のVRの話になるのだが、現時点では台湾企業HTCが作ったViveが最有力だ。中国ではFacebookの居ぬ間にHTC台湾企業としての強みを活かしてほぼ統一させ、米国でもFacebookRiftよりもViveが強い支持を得ている(http://store.steampowered.com/hwsurvey)。日本ではFacebookクレジットによる注文のみ受け付けているが、HTCPC販売店などと契約を結んでその場で現金購入できるようにしたことにより圧倒的な差をつけた。物流販路勝利である



話が長くなったが、中国現在国家単位でVRに力を注いでいて、台湾企業HTCとは蜜月関係である(見ていて中々ハラハラしません?)。

上の記事の通り、HTC大学研究所が組んで基準を作ったりしていたり、HTCが深圳政府と組んで研究所を作ったり公共機関にバラまいたりしてます中国のVRのベンチャー企業ハードソフトを問わず)も数も資金日本とはくらべものにならないぐらいぐらいあります。とりあえずそれらしいワードでググれば中国とVRの記事はわんさか出てくるでしょう。


そんで、日本はどうすればいいのかという話なんですが、まず日本PSVRがあります。忘れがちですがPlayStation日本ブランドですからね、一応。まあパナソニックとかもBtoB向けにHMDを作っていたような気がするのですが…それは置いておいて。

幸いにも日本には世界でも有数のゲーム企業を誇る国です。VRにはゲーム企業ノウハウの応用が利きますあくまで応用ですが)。

PSVRを作っているSIE(ソニー)はもちろん、スクエニバンナムセガ、コエテクなどのゲーム企業はすでにVR事業に参戦しています任天堂も一応研究しているとかなんとか。

中国PCオンラインゲームが盛んではありますが、日本のような家庭用ゲーム機はあまり普及しなかったので楽しさのベクトルが少し違います。もちろん中国の成長スピードを考えればノウハウが溜まるのもあっという間でしょう。

更に日本世界有数のアーケードゲーム大国です。

現在VRの収益の44%がゲームを含むソフトウェア、35%がアーケードを含むロケーションベースです。

ちなみにアーケード形式のVRは世界の中でも中国日本でかなり進んでいる分野です。昨年はお台場のVRZONEが話題になりましたし、今年の夏にはVRZONE Shinjukuができる予定です。中国では現在単位アーケードVRを遊べる場所があるそうですが、コンテンツの魅力が乏しいためか客がすでに一巡してしまったようです。


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最後に、どうすれば日本のVRが発達するのかについて言わせてください!

まず、VR機器を買って下さい!

最先端のVRやVR開発に興味のある人は20万円前後ハイエンドPC10万円前後HMDを揃えて下さい!

開発者でもないしそんな高い金を払う余裕はねーよという人は是非アーケードVRに遊びに行ってみて!最近漫画喫茶とかにも置いてあるので!

PSVRをいつまで経っても買えない人は運を高める努力をするかPCのVRに乗り換えるかを検討してください!

あと1~2年待てばVR用の大作も少しずつ増えると思います…!


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みんなの最先端テクノロジーに対する熱意が市場技術開発を刺激するんだぜ!










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PS4日本であと2倍は売れていたらPSVR日本にもうちょっと回って来たんじゃないですかね(小声)

ちなみにこの増田ではGalaxyのGear VRといったスマホ向けのVRは意図的に省きました。そこまで含めると書いても書ききれません。

少なくともスマホ用VRは日本立ち位置がなさそうです。そもそもスマホ市場で生き残れた日本企業がないので。

VR=ゲームというイメージになってるのって問題ではという議論他所でお願いします。

ゲーム業界以外もVRにジャンジャン参入してくれると助かるんだぜ。建設とか工場とか医療とかエンタメのVRの動向に注目です。

マイクロソフトのVR・MRとかインド事情とかも気になりますけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20170422173003

話題をそらすなよ?

ちゃんとごめんなさいしろよ?

逆ギレするなよ?

ツタヤ図書館話題周南市出身の者だけど

なんで周南市と縁もゆかりも無い連中がイナゴのように集まってブクマやら星やら付け合ってるの?

本気で理解できない

説明してみて?

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