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2017-04-25

けものフレンズ子供にみせた

子供二人と車で2時間程度移動する用事があり、移動中の車内で大人しくしてもらいたいのと、どんな感想を持つか興味深かったので「けものフレンズ」を見せることにした。

長女(7歳)

youtube大好き。最近マイクラ買えとうるさい。特に好きなアニメは無いが、TVで流れていれば見入ってしまう感じ。シリアスなシーンや主人公ピンチになるシーンが苦手。

次女(3歳)

最近キラキラ☆プリキュアアラモード」の5人を覚えて、特徴や名前を教えてくれる。

ソースDアニメストアAndroidタブレット(8インチ)でアプリ使用。容量の都合もあり、とりあえず6話まで保存。(正直、けもフレ見たら解約するつもりで入会したけど、月額490円だしダウンロートしておけるのは、このケースだと結構有難い)ヘッドレストに取り付けるタイプの後部座席用ホルダーにタブレットを固定して1話から流してみた。

なお、次女はお昼寝の時間も近かったせいで、出発後十数分で爆睡。以下、長女の反応。

・「ネコ?」「女の子!?」「かわいい!!」と1話冒頭から抜群の食い付き。

ギャグには毎回しっかり反応。

特にボスポンコツっぷりがツボらしく、やらかす毎に「ぜったい壊れてるよね!」と大ウケ。

・各ちほーの説明などは「さばくは砂だけのほうが少ないんだね~」など素直に関心。

ツチノコはちゃんと知ってた。学校にあるお化けの本で見て知ってるそうだ。

セルリアン超怖い。特に地下迷宮セルリアンが怖かったみたい。

主題歌も気に入った様で毎回ノリノリで謎の振り付け上半身のみ)

OPで影になっているフレンズが登場後に現れるのにも、ちゃんと気がついた。

・「かばんは人間だよね?人間だとおもうな~」

・でも、ボスかばんちゃん が居ないと話しをしないのは不思議

・ここまででお気に入りエピソードは6話。登場フレンズが多くて賑やかなのと、ライオンの外と内のギャップ楽しいらしい。

6話完走したところで丁度目的地に到着。予想外以上に大好評でお父さんも嬉しい。帰路はAmazonプライムダウンロードした「まんが日本昔ばなし」 や「妖怪ウォッチ」があるから見ようと提案したところ、まさかリピート視聴。子供は気に入ったら同じの何回も観るよね。帰りは次女も起きてたんだけど、画面には注目するが目立つ反応は無し。後半は飽きて、長女にちょっかいを出しはじめてウザがられる。

ずっと言われてるけど、普通にEテレ夕方枠でいけるよね。残りはGW帰省が長時間ドライブなので、そこまで取っておこうと思うけど、長女は緊張や恐怖が極限に達すると視聴を止めてしまうので11話を乗り切れるか少し心配だ。

2017-04-23

移民を受け入れて氷河期世代を輸出ってギャグとして面白い

ボツにしたSSの構想

イメージ

・雪歩と愛海のラジオで愛海が最近あった話をする

 ・Pと凛の披露宴異性愛者ばかりの席をふられてしまった棟方愛海

 ・異性愛者のアイドルからレズ匂いがするー!」みたいな暴言を吐かられるんじゃないか? とビクビクする愛海

・雪歩が「いや、そんなことないでしょ」みたいななだめをする

・愛海が「765と違って346プロにはヘテロとそれ以外で明確な壁があるんだよ!」とわけのわからないことを言い出す

 ・披露宴で遠くの席にいる同性愛友達たちがニヤニヤしながら「愛海ちゃんだけあいつらの島に入れらてかわいそー!」みたいな顔をする

・雪歩が被害妄想が酷すぎると真剣心配をする

・愛海が被害妄想じゃない事実こんな話題もあったと、過去にあった差別的行為を話する



ボツにした理由

アイドルアイドルがいがみ合う話はよくない

また、現実実在する差別をなんらかのオブラート比喩表現を使わずに、茶化したギャグにするのはよくない



○書きたかった理由

なにかのラジオで誰かが言っていた「一般制作部とアニラジ制作部の壁がひどい」という話題面白かったので、それをテーマにしたかった



関係ない話

一人合作勉強のためにNetflixお笑い番組を見てる

ナイトスクープ風に「愛海に声つけたい機構」的なノリ?

うーむ、恥を捨てる云々よりもまずネタ作りがむつちいね

2017-04-22

飼ってたインコが死んだ。

名前ピー助。雛から育てて、もうじき丸7年になるところだった。

俺はずっとピー助と二人で暮らしてきた。来月には40歳誕生日を祝ってもらうつもりだった。それなのに。

どうして死んじまったのか。原因はわからない。医者金属アレルギーかもしれないと言う。

はいつも気が向くとピー助を籠から出して、部屋で一緒に遊んでた。その時に何か毒になるものを啄んでしまったのかもしれないと医者はいう。だとしたら完全に俺のせいだ。注意が足りなかった。後悔で胸がつぶれる

ピー助が喋る言葉芸人フレーズばかりだった。「ワイルドだろ~」「そんなの関係ねえ!」「ダメよ~、ダメダメ!」今となっては時代遅れギャグばかりだ。ピー助が喋るたびに部屋には微妙空気が流れた。「すべってるぞ」俺は小声でつっこむのが精一杯だった。まあ、ぜんぶ俺が教えたんだけどな。ごめん。学がないからろくな言葉を教えられなかったよ。

俺が最後に聞いたおまえの言葉は「あったかいんだから~」だった。ピー助、俺は今、寒くて淋しくて死にそうだよ。

ピー助を飼うまで、俺はインコという生物をなめてた。インコは嬉しいことがあると笑うし、すねることもあるし、怒ると目をつり上げて抗議する。顎をなぜてやると、うっとりして満足そうに目を細める。本当だよ。そういうことを酒場で話すとみんな笑うけどな。

ピー助のおかげでヤクザから足を洗うことができた。おまえと笑い合って過ごしてるうちに、毎日穏やかに暮らしたいと思うようになったんだ。

色々とうまくいかなくて、一番荒れてた時、俺は商売用のシャブに手を出そうとした。パケの封を切って、炙る寸前まで行った。そしたらおまえが呟いた。「ダメよ~、ダメダメ!」何度も何度も。あそこでピー助が止めてくれなきゃ、今頃俺は廃人だった。

堅気になり、今はしがない皿洗いだけど、50を過ぎたら店を出すのが夢なんだ。店にはピー助の写真を飾りたい。

結婚もしたいね最近は一人寝が堪えるよ。

さようならピー助。背中におまえの刺青を掘ろうかと思ったが、それはやめておくよ。俺はもうカタギだしな。

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419111942

同人界は変わらないのう。

でも婆が若い頃はもっと凄かったぞ。



20年以上前の話じゃ。

当時は当然ソーシャルゲームなどなく、スマホも無ければ携帯もなく、ネットすらなく、

ゲーム二次創作と言えば家庭用ゲーム機ファミコンスーファミなど)のゲームのもの

二次創作と言えば同人誌を作ってイベント頒布するしか発表の機会がないもの、じゃった。



その頃は、ゲーム発売前から同人誌を作る輩がおっての。

何故なら、発売日に買って即クリアしたとしても

それから原稿を描き、印刷して本を作り、イベントに出す…となると、どうしても時間がかかる。

今のように、思い立ったらすぐ描いてすぐネットに載せられる時代ではないからの。

でもなるべく早く(他サークルよりも早く)出せば、それだけ売れる。

よって、発売前からゲーム雑誌や事前発売する資料集などで発表されている情報のみを参考に同人誌を作り、

ゲーム発売直後のイベントで売る、と言う輩がおったのじゃ。



勿論実際はプレイしていないし、ストーリーは超序盤以外何も知らない訳じゃから

内容は薄い上に、プレイしなければ分からない「ネタバレ」要素は皆無となる。

主人公ビアンカ結婚すること・及びフローラ存在を知らずに書いたDQ5本、

ファリス女性である事を知らずに書いたFF5本、

ティナとロック恋人同士になると勘違いして書いたFF6本、

そんなものでも、発売日のプレイ直後で本に飢えた婆を含む買い手側は買っておったものじゃ。



今とは違い、牧歌的時代の話じゃがの。

勿論当時もそういったものを嫌う人もおったが、今のようにネットですぐサークルの悪評が広がる…なんて時代でもなかったからのう。

今は何でもすぐ広まるから、便利でもあるけれど、怖い時代じゃの。



追記

ブクマが沢山ついて驚いておる。

こんな婆の昔話に興味を持ってくれる人がいてくれて嬉しいのう。



婆は漫画アニメはあまり知らないのじゃが、センチメンタルグラフティは覚えておるぞ。

発売前に大人気となり大量にグッズと同人誌が出され、いざ発売したらあっという間に人気が無くなった伝説ゲームじゃな。

男性向けはまた空気が違うからのう…しか不思議世界だと思ったもんじゃ

当時同人誌を出したり買ったりしていた人は、まさかゲーム本編が暗黒太極拳などと呼ばれて

クソゲー界の有名作扱いになろうとは思ってもみなかったじゃろうなあ…



因みに上記の時代は、ゲームはまだまだ同人界ではマイナーで、

女性向けもBL(当時はやおいと言っていたがな)が主流ではなく

ギャグ原作に準じた設定のサブストーリーもの、軽めの男女カップリング(性描写はなく、ほのぼのとしたもの)が多かったんじゃ。

女性向けというより、一般向けと言った方がいいかもしれんの。

そういう意味でも牧歌的時代じゃった。

なので元々そう売れるジャンルでもなく、上では「出すのが早い方が売れるから」とは書いたが

儲け目的と言うよりは承認要求を満たす目的、或いは「設定だけで萌えしまい、発売まで待ちきれなかった」なんて人もおったであろうと思う。



ゲームBLの波が来たのは、婆はFF6からだったと記憶しておる。

それまで漫画アニメの人気ジャンルでやっていたサークルがどんどん参入してきて

次々「やおい」本を出す様を見て驚いたもんじゃ

それからFF7や格闘などのゲームジャンルブームに繋がっていったんじゃよ。



ゲーセンが中心の格闘ゲームは、特にプレイ同人(稼働後であっても)が多かったのう。

実際にプレイしている同人者や、同人に興味が無いゲーマーから

プレイしないのにゲーセンに何時間も居座って、他人プレイしてる画面だけ見て京サマとか言ってる同人女うざい」と言う悪口も聞いたもんじゃ

現代であれば、ネットゲーム動画だけ見るタイプじゃろうな。

多くのゲーセンで対戦台しか置いておらず、上級者たちが並んで対戦している中で

ゲームの腕前が未熟な者乱入するのは憚られるという事情もあったがの…

自宅で一人でプレイ出来て、誰でもとりあえずクリア出来るRPGとはまた違った世界じゃった。

SNK系であれば比較的早くネオジオで家庭用が売られていたが、これがまた高くてのう。

ソフトだけで2万~などという世界じゃ。中高生くらいであれば、買えない者も多かった。

財力がある大人であれば十分買える値段であるから、勿論買う者も多かったし

SNK以外だと家庭用は発売が大幅に遅れる移植版を待つしかないため、業務用の基板を買ったという猛者もおったがのう。



…話が長くなってしまったの。

歳をとると思い出話が長くなってのう、ここまで読んでくれた者がいたらありがたいことじゃ。

ミサイル発射失敗の次は行き先間違いか

おまえらそのギャグいくら使ったんだ

地球規模で遊んでんじゃねえ

2017-04-16

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 48話

なんか『インセプション』じみたことになっている。

最初アグニ視点のものとして見るべきシーンかなとも思ったけれども、それにしては映画館様相が忠実だし、どちらかというとトガタ視点として解釈するところなのかなあ。

でも、アグニの妹も出てきているしで、やっぱりアグニとトガタの対面を象徴的に描いた、あくま演出として読み取るべきなのかな。

今回は、最近のも加味して中々にドラマチックな展開だとは思うんだけれども、トリップじみた演出の挿入はちょっと前にやったからクドく感じるなあ。



ムッツリ真拳 第18話

近年の能力バトルものはやたらと理屈っぽい説明を長々とやったり、リアリティを追及しようとしすぎているから、この漫画くらいの「大した理屈リアリティもないけど受け入れる」っていう感じのノリに安心する。

豆の感想で「あ、そっちなんだ」と思って、さすがにそこまで下品ネタは出せないのかなあと思ったけれども、その後「アレ!!!!」っていうやり取りが出てきた不意打ちだった。

それなりの配慮をした結果の言葉選びなんだろうけれども、そんな曖昧表現でも意味登場人物にも読者にも伝わっているから、かえってギャグとしてちゃんと成立している。

駄洒落ってチックのようなものじゃない?

http://anond.hatelabo.jp/20170415181301

駄洒落言う人を見てて気付いたんだけど、チック症がある人がすごい多い。

うちの職場で言うと「ウウウウウウンン!」っていうすごい空ゼキをする人が駄洒落も言う。

駄洒落って「滑ってしまったギャグ」ではなくて、最初からトライしてないんだよね。

言う方も「絶対受けるぞ!」ではなくて、「思いついたので言わずにいられない」っていう感じで排泄してるんじゃないのかな。

チック症といって、何かの理由でちょくちょく勝手に緊張してしまって、その緊張をほぐすために決まった癖である変な動きをしたり空ゼキをしたり汚言を口走ったりする人が居る。

頻繁に駄洒落を口走る人のメカニズムってアレと近いものなんじゃないかと思う。

汚言よりはマシだから駄洒落にするまではいいけど、汚言と違って許されると思って自省がなくなってずーっと言っちゃう感じ。

脳のなんらかの自制能力とも係ってるだろうことを考えれば、中年になってからその症状が強く出る人がおおいのも話が通る。

増田のバズをdiffする

増田のバズを科学する 20170416041346版と

増田のバズを科学する 20170416052620版の違いは

短文ではなく、一定以上の文字数のある「きちんとした文章」を書く

土日の早朝に投稿する

意味のある情報提示する

リストになっているか、なっていないか

増田のバズ」の解明という情報特殊性、ある程度キャッチータイトル、そして日曜4時台という投稿時間

増田のバズ」の解明という情報特殊性、ある程度キャッチータイトル、そして日曜5時台という投稿時間

ここの時間だけだった。

別人のわかりづらいパロディのような気もするが、本人によるわかりづらいギャグ可能性もある。

http://anond.hatelabo.jp/20170416041346

http://anond.hatelabo.jp/20170416052620

2017-04-13

まだゲマインシャフトで消耗してるの?

資本主義社会ゲマインシャフトとかもうギャグしかないよ。

一部のコミュ力強者しか幸せになれない。

昭和ならともかく平成IT時代にはあってないんだよ。

一回世の中をちゃんとしたゲセルシャフトに変えよ?

ゲマインシャフトがやりたいならベーシックインカムとか導入された後にしようよ。

とりあえず次の20年ぐらいはゲセルシャフトのが上手く行くって

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170412205232

「その作品エロである必要があるの?」に関してはエロを書きたくて書いてるわけだから、「ギャグである必要があるの?」とか「バトル物である必要があるの?」と同じ質問しかない。

エロを描くこと自体売春行為だかでキャラを汚していて許せない、というならそのへんは品性問題から人それぞれだろうが、俺はそうは感じない。

2017-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20170410173029

元増田は「ネタだとわかってやってますから」みたいなアピール入れてきてないだろ。

あいエクスキューズ入れるのって、「俺今面白いこといいますよ」的な口調でギャグやってくる奴に似た寒さがあんだよ。

2017-04-08

そいつ自身の身内に対する悪口愚痴を吐かれても対応に困る

同意するのも、結局はそいつの身内、ひいてはそいつを貶めることになるし、

反論するのも、そいつの身内には会ったこともないので、できるわけがない。困ったものだ。


なんか、その辺の感覚を笑いに変えてくれるロバートギャグ(母ちゃんのカレーがまずい)はすごいなと思った。

2017-04-07

欧米アニメかなんかで豆腐を投げつけたら滅茶苦茶破壊力が高かったってギャグを見た記憶があるんだけど

いまだに意味がわからない

これが東洋神秘って言いたかったのかな

ぼくたちの好きな筒井康隆

炎上したツイートは消えてしまったが、抜粋元の文章はひっそり残っている。偽文士日碌 二〇一七年 四月四日(火)の一部なのだが、コンテキストを削ったことで誤解を招いたのではなく、もともと独立した一段落である前後文章もつながりはない。その日のニュースに対する短い感想だ。

長嶺大使がまた韓国へ行く。慰安婦像容認したことになってしまった。あの少女可愛いから、皆で前まで行って射精し、ザーメンまみれにして来よう。

筒井康隆最初単行本が「東海道戦争」であり「48億の妄想」で日本韓国戦争させたことを知っていれば、またTBS「おとなの!」2014年7月16日における発言

次の戦争だけはちょっと見たいねぇ。どういう風にして起こるか。

誤解されてもいいんだけどさ。この歳になれば怖いものいからね。戦争好きなんだよ俺。

ギャグはあるしドタバタはあるし、あん面白いもん無いね

を踏まえれば、日韓関係がこじれて戦争になればいいと御大が期待していたことは明らかである

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170406084158

まあハリウッドといっても一概には言えない。ドラゴンボールとかの例もあるし。ただ、マンガ超人的体格スタイル再現できるキャスティング幅と予算アドバンテージは圧倒的だね。

日本でも変態仮面とかおもにギャグ系の実写化ははずれが少ないように思う。「汚れ」「下品」な経歴になってしまギャグ作品への出演は、原作愛がないとオファー受けにくいだろうし、キャストスタッフ原作愛がある「確率」は高そうだ。

三池崇史ジャニアイドル、汚れやらせない、のセットで来たら、だいたい外れ。

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170405183527

スケオタとまでいかないにわかファン家族曰く、童貞についてはよく分からないけど選手に対するオタの迷惑行為ギャグっぽくかかれててヒヤヒヤしたらしいよ。

嫌いなら無理して好きになろうとしなくていいんじゃない

2017-04-04

アニメ亜人ちゃんは語りたい感想

遅ればせながら、「亜人ちゃんは語りたい」を全話見終わった。

物語として大オチはなく、単なる日常ものとして「これからも続く――」として終わったのは、悪くなかったものの、別段いいものでもなかった。



個人的最初に頭に浮かぶ感想は、3人のデミちゃん生徒達よりも、サッキー先生幸せになってほしい、と思う気持ちが一番強い。

宇垣の回想でサッキー学生だったころのシーンが挿入されるが、恋愛経験のないサキュバス学生時代から自己抑制を続けて来た女性、という2つの意味で、他のデミちゃんたちよりも境遇がよくなかった、と感じる。

中の人・日笠さんにはこれまで、よくもわるくも印象に残るキャラを(寡聞にして)知らなかったので、今回このサッキーで少し見方が変わった。気軽に鉄男に話しかけ親密になるデミ生徒ちゃんたちを羨む演技など、違和感なくすんなり受け入れられたし、このアニメでは一番グッときたのがメインの3人ではなくサッキーだった。



各種ヒロイン(というより主要女性キャラ)について。

1.ヴァンパイアひかり。この中の人、たぶん俺は初めて(今期けもフレで改めて自分の中でアニメ熱が再燃した)。失礼だろうが、平野綾っぽいね。元気キャラなので叫ぶシーンが多かったようだが、なんら違和感なく観ていられた。

ただ単純に高校生としては、芯があまりに通り過ぎていて、アニメ中つまづくことすらなかった(あくま物語主題になるようなツマヅキとして)ので、そこはデキスギテル感が強かったかな。

2.デュラハンマッチー亜人というモン娘に近いジャンル(ちなみにどちらも個人的には忌避感皆無で受け入れられる)をする上では、たしかデュラハンビジュアルアドバンテージはあったのだろう、だが終盤の大学での講義はあまりいらなかったように思う、あと男が女の子デュラハンの頭を抱えるという行為は、少なくともイチ視聴者でありモン娘系にある程度なれてる俺だとフェ○チ○が即想起されるので、下ネタありとしてもちょっとうーんと思わされた(小鳥遊家ハウスハズバンドの親父さんがマッチーの頭を抱えるシーンがあったが、むむむという忌避感は実際少しあった)。巨乳キャラというのはまったくもってけしからんぐらいにイイのだが、逆にいえばそういう追加要素を加えねば独り立ちできないという判断だったのだろう。

3.雪女・雪。この子マッチーと同じく「ギャグ好き」というアディションなしには独り立ちできないと思われてたのだろうと勝手に察知している。そもそもデミちゃんとしての能力視覚的にもパワー的にも乏しいので、単にデミちゃん3人衆としてまとまる上では問題ないが、必要だったか自己内部で考えてみると答えはNOと返ってくるくらいのデミちゃん(あくま物語構成する上で。別に嫌いなキャラではない)。

4.サキュバスサッチー

上にある通りなので省略。



基本的マンガエロゲもいわゆる「ハーレムものは好きなのだが、このアニメは珍しく主人公である鉄男の中の人諏訪部の声のよさに惚れ惚れし、笑わされた(3話だったかの「セックス…(セックスセックス…)」のエコーとか)。女性向けって俺は男だから「演らされる男声優は大変だなー」ぐらいに思ってたが、こういう声の使い方できるのはある種の積み重ねなのかもしれんね。

宇垣とクルツは、あまり必要なかったと思う。とくにクルツは1話分しか登場しないし、原作みてる人向けのサービスなんだろうね。



日常ものライトな「亜人(≒モン娘)」系としては、個人的に79/100くらいのアタリだったと思う。

あと自分語りもアレなので最後にしたが、どれくらいモン娘系に慣れてるかというと、Vanadisのゲームはいくつか知ってるぐらいです。

お粗末様でした。

2017-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20170403165603

別に擁護するほどファンじゃないと最初に言っとく。

けものフレンズはまだわかるけど進撃の巨人はなにが面白いの??設定オチじゃね。煽り抜きにさっぱりわからん

普通にサスペンス

国家内部の陰謀を重視した多重層の推理要素

・逼迫した現代を模した壁の中の世界

・残虐でショッキング表現系列

・目新しいガジェット

デビルマンなど古典オマージュ

リヴァイがお腐れに受けた

要するに負の王道を捉えてるから。正道ではなかったので持ち込み時にジャンプからは蹴られた。

テラフォーマーズも同じような意味で安定してる。もっとギャグセンステラフォーマーズのほうが巧い。

面白いかどうかではなく巧い)

http://anond.hatelabo.jp/20170401134851

IkaMaru 言っておくがスウェーデン福祉教育は、資源も耕作地もない国の生存戦略ゆるふわユートピア主義から出たものではないし、それを守るために必死になるのは何らおかしくない


ふだんユルフワなお花畑理想主義妄言を垂れ流してるIkaMaru大先生の渾身のギャグ爆笑だわ

あと資源もない国だったらそういう生存戦略が許されるなら日本もオッケーってことね

http://anond.hatelabo.jp/20170402231408

えーとなんだっけ、オースチン・パワーズの1作目で、

オースチン・パワーズが凍結保存されてて

歯列矯正が当たり前になった時代解凍されたギャグを思い出したなあ。



まあその頃は、そんな概念なかったんだよ。

価値観が変わったってやつだ。

増田が今常識だと思ってる概念も、あと10年後の世代からしたら、

なんでおっさんこんなコード書くんだよ!○○がなってないし!

これでダメダメPGじゃなくて結構出世した人だってんだから(嘆)

てなもんだよ。



そんで俺が思うに、時を超えて増田理解出来てるコードなら、

そんなに酷いコードでもないんじゃないかな。

2017-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20170402094445

残念だけど、ナイスファイト!

はやりのギャグじゃないけど、女性も35億人いるんだし、今回の勇気があれば良いと人が見つかると思う!

報告ありがとう

[]

今回は少年ジャンプ+

エイプリルフールは、昔の週刊少年ジャンプリバイバルって感じだった。

少年ジャンプ+普段からリバイバル連載していることが多いから、趣は異なるとはい個人的にそこまで大した企画ではないと感じるなあ。

まあ、私が生まれる前の代物だったもんで、いまいちノスタルジーに浸れないってのもあるんだけれども。

今なお語り継がれる有名作もあれば、微妙漫画も載っているあたり、本質的には今も昔も大きくは変わっていないんだなあ、とは思った。

あと、普段少年ジャンプ+を閲覧したいのに、まず最初にあそこに飛ばすのはやめて欲しかった。

一日だけとはいえ、普段利用者をちゃんと考慮しないやり方はどうかと思う。



フードファイターベル 61話

開幕の凄いことを変に見せて、どう凄いのかよく分からなくする、っていうギャグは小慣れているなあ。

後半のネタばらしは、予想通りであるはずなのに予想外だったので、ネタ選びと構成の妙にやられた。

エイプリルフールで乗り切れていない人たちを、嘘をつく側も騙される側も上手いことデフォルメしているというか。

エイプリルフールネタ選びはどのようなものウケるか、逆にどうやったらスベるかっていうポイントを抑えている。

以前に編集グダグダプロレスを繰り広げた経験が活きているのかな(笑)

すごく個人的な余談だけど、エイプリルフールジャンプ+で最初に読んだのがコレだったから、「もしかして他の漫画も同じテーマじゃないだろうな。だとしたら、さすがにキツいぞ」って、無駄な警戒心を抱いてしまった。



彼方のアストラ 30話

この展開に何か作為的ものがあると予想していたけど、ザックがいうにはそこまでありえないことでもなさそうなんだな。

バイアスかかっているのもあって、全くの偶然というよりはおさまりがいい気もするんだけれども。

それにしても、輪切りにした果実を例えに用いている描写が、個人的にツボだ。

SF映画とかで、折りたたんだ紙にペンを突き刺して説明するシーンがあるけど、ああいったのが個人的に好きなんだよね(あの例えを最初に出した作品ってなんだろう)。

物理とかに詳しくない人でも感覚的に理解できて、いい例えだと思ってるから気にいっている。

今回もそれを髣髴とさせる簡略的な説明で、読者が話に楽についていける。

すごく陳腐にもみえるかもしれないけど、個人的には分かりやすさと物語進行のアンサーを両立させているのは悪くないと思った。

2017-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20170401130257

一般化の問題じゃなく真剣見方理解できないんだが。なんでアレにマジになってんのっていう。

監督がほぼ一人作業で作ってて体制が最大5人だとしてもクオリティはやっぱり低いし、

普通放送枠獲得したってだけでギャグホラーじゃないのかと。中身というか現実が。

リアル鬼ごっこアニメにも出てきたのかと思ったし。無論これはたとえなんだけど。

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