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2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170327142848

説明過多なギャグほど寒いものはない

ソースは?

構図やコマ割りでそれとなく注目させるのは漫画家技量

ソースは?

絵で描いてることを説明してしま漫画

グルメ系の漫画で例えば何か美味しいものを食べたとすると、それに対してツッコミ役系のキャラが「至福の表情~!?」とかツッコミのような説明を入れてしまう。

独白で「なんておいしいあずきアイスなの!」とか言うのはいい。孤独のグルメみたいなものだな。

ひどいものになるとナレーションで長々と説明してしまう。これはこれで講談調の芸になりうるのだが、くどかったり見ればわかるようなことを説明してしまってる場合が多い。

どうも最近この手の絵で描いてることを文で重ねて説明してしま漫画が多いように思う。

一番最初にそれが気になったのは「日常」だな。ギャグの笑いどころになってる部分を、そこにわざわざ矢印をつけて注目させようとしたりしてしまっている。説明過多なギャグほど寒いものはない。今どこが面白かったかというと~などとギャグ説明するのはスベリ芸だ。

特にシュールギャグ別に万人に伝わらなくても一部の人間にだけ気づかれれば十分だし、構図やコマ割りでそれとなく注目させるのは漫画家技量だろう。

ここまでならただ漫画が拙いだけだが、最近ギャグ漫画4コマを見るとこれがすっかり手法化してしまってるように見える。つまりこれがギャグの基本パターンであり、これが笑えない読者はメインの層ではもはやない。

これはバラエティテロップの影響かなという気もする。自分としてはくどいし解釈の幅が狭められるし、解釈誘導されるのがそもそも不快だったりする。読者の理解力舐めすぎじゃないか

作家側のモチベーションとしては絵の表現力に不安があってついネームでも説明してしまうというのもあるのだろうが、それよりは手法化というおもむきの方が強い気がするなあ。

2017-03-26

フミコフミオの陰口で盛り上がってるはてなーたちが「爆サイ田舎根性丸出しでやばい」とか言ってるのギャグだろ。

お前らの村根性も十分やべえよ。

爆サイなんて昨日今日の話なのに、一瞬で村根性発揮させててやべえな。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325202819

自分は森友のほうがただのギャグに見えます

そんなギャグ大金を突っ込むのは問題だと思います是正されるべきだとももちろん思いますけど

2017-03-23

与党野党もみんな「あいつが本当のことなんか言うわけない」と思っているのに

クソまじめに証人喚問なんかやってて、改めて考えるとかなり高度なギャグだと思う

2017-03-22

あ、このキャラ死にそうだな

そう思ったキャラが死んでも何とも思わないんだよなぁ。今までモブみたいな扱いだったのに当番回だけ急に注目されて、いかにも死亡フラグっぽいセリフや行動をして、実際死ぬともうギャグしか見えない。

キャラの死亡って話を盛り上げるのには手っ取り早い方法とは思うけど、そこに至るまでの過程大事だよね。味方が殺されるなら視聴者も同情するほど悲しく死んで欲しいし、敵が死ぬならスカっと殺されて欲しい。

2017-03-21

からデーブのくだらないギャグリプライとして投げられるデーブのさらに一億倍くだらない(もはやギャグとして成立してない)ギャグは何なんだ・・・どういう思考回路あんものを投げているんだ・・・

レディースコミックって馬鹿にされすぎじゃね

姉ちゃんが買ってきたYOUとかkissとか読んでるけど意外と面白い

レディコミっておばさんがイケメンSEXするような話ばっかなんだろ(笑)と思ってたけど全然違った

ギャグものとかスポーツものとか職業ものとか、まあいかにもな恋愛ものもあるけど

案外色んな漫画があって楽しめた

これに限らず女性向けの文化ってなんか馬鹿にされすぎ感ある

こんなこというとフェミ扱いされてしまうんだろうか

仕事中、いちいち話し掛けてくるな

しかも毎回同じギャグで話し掛けてきやがって。ウザすぎる。面倒くさいんだよ、お前。愛想笑いしなきゃいけないこっちの身にもなれ。お前のことだよ、ばかやろう。

2017-03-20

空気を読まずに話し掛けてくるバカ

何でもかんでも話しかけてくんじゃねえよ、この馬鹿が。

明らかに仕事に集中してんだろ。

見りゃわかんだろ。

しかも毎回毎回同じギャグで絡んできやがって。

つまんねーんだよ。

飽きてんだよ。

他のカラミねーのかよ。

ちったぁ考えろやボケ

2017-03-18

京アニ信者たまこまーけっとを見直す

俺は京アニ信者だった。ハルヒから深夜アニメを見始め、らきすたで笑い、CLANNADで泣いた。あのエンドレスエイトですら前回との違いを見つけたりいつ終わるのか分からないループ感をキャラクターシンクロして楽しんでいた。

京アニが関わっているというだけで信奉する。典型的信者だった。

2012年けいおんスタッフが再集結したオリジナルアニメたまこまーけっと」の制作が発表された。

俺は震えた。これは絶対面白くなると周りに布教した。中二病でも恋がしたいを見ながら、放送を今か今かと待った。

そして全12話見終わった。感想としては「つまらない」だった。

たまこは好感を持てるタイプキャラだったし、デラは浮いているけどそういうギャグキャラだと思えば納得は出来た。ストーリー突っ込み所があるとかではない。

だがそれまでの京アニ作品ほどはまれなかった。過度に期待しすぎていたのかもしれない。

Free!に関してはそもそも相手にされてないと思ったが一応見た。水や泳ぎの作画は良かったが最終回の展開に呆れた。

境界の彼方に関してはパクリの寄せ集めという感想。途中で見るのを止めた京アニ作品はこれが初めてだった。

すっかり京アニ熱も冷めた自分が、ニコ生の一挙放送たまこまーけっとを見直す。

ストーリーキャラ殆ど忘れてるし、なぜ当時はつまらないと思ったのかすら覚えてない。

今なら冷静な評価を下せると思う。これは俺とたまこまーけっととの勝負だ。

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170316151300

盛り上がる演説は大好きだよ。展開の転換点で入ると熱く盛り上がるでしょ。悪役がやれば絶望感が増すでしょ。

ギャグや照れ隠しや自分語り演説風に演じられてるのかもしれないけど、たぶんほとんどの人が演説として見てないよ。

演説ってなに?

演じる人によってひどくなるときもあるのかも。最近だとY.AOIさんの演説がひどかったかな。

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである


しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。




1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。



村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。



ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。



しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!



これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。




2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。




3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。




4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。




5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。




さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから





……


………


…………



……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。






6.特殊性


それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316152048

うそう、戦争物には必ず演説シーンあるよね。

なんていうのかな、ギャグ系のアニメでも、生徒会長とかそういうポジションの人が演説っぽく喋るシーンあるでしょ。

あれがなんでなのかなーって。

やたら芝居がかった身振りで演説っぽく喋るやつ。

具体例があんまり出てこなくてもどかしいんだけど、そういう演出ってあるよね?

2017-03-12

人事のライフワークバランスって…

現在就職活動をしている。

そういったときに話を聞くのは大体人事の方になるが

彼らは自分会社組織での働き方についてオブラートの塊になるほど

オブラートに包んでお話をしてくれる。



でも明らかにそのライフワークバランスで働いていなさそうな方々が

それを話しているのは日本企業がみんなで示し合わせてやっている

ギャグなのか?



そして当然ながらそんな方々が働き方の施策について話して質問などを受けていると

表情や話し方で明らかにそれらについて思うところがあることが見て取れる。



働き方改革というがそれに積極的に取り組む人たちほど働き方がおかしいというのは

なんともおかしな話だなぁ

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 43話

最近の数話でもちょくちょく「教養」というワードが出てきたけれども、今回の話で明確に提示してきた印象。

ドマの語る「正しい教養」とアグニとの問答からして、信仰に相対するもの教養だと解釈できる。

今回出てきた映画信仰対象になっており、ドマの間違った行いのルーツにもなっていた。

また、本作では映画=演じているモノ=信仰といった風に解釈できる。

そして、その信仰は間違った行いを誘発させるものとして本作では描かれている。

から、本作では行動のルーツ映画関係している人物、何かしら演じている人物信仰をする人物は間違いをしているってことを示しているわけだね。

何かしら演じているアグニや、映画を撮ることが目的のトガタも信仰側なので、彼らの行いはズレているってことになる。

そして、今の文明を滅ぼそうとする雪の女王(仮)の目的映画関係しているので、これも間違っていることを遠まわしに語っている。

まあ、ドマが今の人々に足りないものは正しい教養だと語っているのに、その「今の人々」を滅ぼそうとしている雪の女王(仮)の行いが相対しているのは当たり前といえば当たり前か。

私の深読みしすぎなだけな気もするけれども、ここに来てテーマと作中のアイテムをしっかり繋げてきたのは周到だと思った。



ヴォッチメン

作品紹介で「新感覚コメディ」という割には、プロットストーリー構成もありがち。

けれども、ところどころ挟まれギャグテンポは確かに個性が出ている。

「強面で誤解されがちだけど、心優しい少年」という凡庸プロットを、ここまで個性を出して描けているのは感心した。

モブキャラも活き活きしているし、セリフセンスネタ選びも独特で、確かに「新感覚」。

難点は、ギャグのいくつかは突拍子もないせいで、フックがかかりにくいんじゃないかってことかな。

2017-03-10

常識って大事

赤塚不二夫さんは常識人じゃないとギャグは生み出せないと言ったという

嘉門達夫さんはちゃんと本家許可を得てから替え歌を歌った

一見ハチャメチャな人でも常識という土台があるから称賛される

常識があるからこそやっていいこと悪いことの境界線を見極められる

目立とうとしてハチャメチャな人の表層だけを見てマネしてると痛い目を見る

おばさんが主人公漫画を読みたい

たそがれたかこって漫画を読んでおもしろかったか

おばさん主役ってほとんどないか、あっても結婚焦ってる系ばっかでつまらないんだよね

それかオバタリアンみたいなギャグ

35~50位の女が主役の日常ものが見たい

2017-03-09

こういうの見ると頭クラクラしてくる

流石にこれはアカンやろ。しか40代妊娠から、この機を逃せば産めない可能性も。レイシストだのう。担当職員男性とみた。

http://b.hatena.ne.jp/entry/326107228/comment/xinsg


人の事をレイシスト言っておいて、自分はセクシス発言するのは高度なギャグなのかと。

2017-03-08

同性の先生が好きだったわたし美男高校地球防衛部LOVE!の話

女子高生だった頃、学校先生に恋をしていました。

先生は一回り以上年の離れた、けれどそんなことは感じさせない、お茶目で可愛らしくて、取っつきやすくて優しくて、それでいてどこか陰のある女性でした。

いわゆる百合BLにも触れてきたオタクわたしは、だからそういう、同性への恋心に対する嫌悪感のようなものはありませんでしたが、戸惑いもあまりなかったのですが、苦しみはありました。

世間の「当たり前」から大きく外れることが、存外、孤独で辛かったのです。

相手先生というのもまた、その恋の認められなさに拍車をかけ、わたしの心を暗く染めていきました。

授業などで会えるうちは、むしろ好条件でもあったのですが、学年が変わり、担当教員が変わってしまうと、必然的に会う機会はほぼ消滅し、相手迷惑も顧みずに会いに行くことなど出来ないわたしは、せいぜい廊下駅前で偶然すれ違うことを願って、行動パターンに多少の工夫を加えるくらいで、あとはただ、行き場のない思いを抱えながら、一人鬱々とするばかりの日々を送っていました。

暗い青春でした。

三年生になり、今の恋とこれから人生と、そして大学受験までが心にのしかかり始めた頃には、正直何度も死にたいと思っていました。それでもそれを実行に移さなかったのには、いくつも理由があったのでしょうが、そこに先生存在があったことは間違いありません。

先生が好きだから辛くて、先生が好きだから幸せでした。




オタクわたし受験中も、なんだかんだでアニメを見ていました。

その中で出会った『美男高校地球防衛部LOVE!』は、随所にBL的要素を含むギャグ作品で、疲弊しきった精神も手伝ってか、あっという間にどっぷりとのめり込みました。

のちに特に好きな話数となった八話の録画を、朝に見た日の昼に第一志望の合格発表があったのですが、無事合格したことよりも、八話の内容のほうに興奮していた一日だったことは、今でもよく覚えています

受験に追われる日々にも、受験を終えた空虚な日々にも、迫りくる卒業に怯える日々にも、防衛部を見ていました。進路は決まってもまだ、先生への想いという問題を抱えていたわたしにとって、防衛部は恰好の逃げ場所でした。



ギャグアニメとして面白かったという点のほかに、作中における「愛」の描かれ方に、知らぬ間に精神を救われていた点が作品にはまった理由なのだろうと、後になって思いました。

タイトルにも「LOVE!」とあり、メインの五人は「愛の王位継承者・バトルラヴァーズ」として変身ヒロインまがいの格好で敵と戦い、そして物語の主軸にはキャラクター(男)からキャラクター(男)への特別な思いが関わっていて、その特別な思いのことを、作品のすべての楽曲の詞を手掛けた作詞家の方が二期の放映中にブログ「恋」表現されていたので、それは恋だというのが公式見解と言っても過言ではないのですが、その「恋」が、この作品では良くも悪くも特別視されていなかったのです。ただの一つの愛の形であって、それ以上でもそれ以下でもなかったのです。

同性同士だからといって貶めることもなく、かといって無闇に美化したり祭り上げることもないその姿勢が、まさにその同性同士の恋の渦中にあった自分を受け入れてくれているようで、その心地良さにきっと、当時のわたしは救われていました。

そして今でも救われているのでしょう。





先生への恋は当然成就していません。卒業の日に勇気を出して手紙を渡したわたしは、その後幸福なことに返事を貰い、振られ、そしてまたその辛さを掻き消すように、防衛部に深くはまっていきました。

あの頃防衛部に出会っていなかったら、と考えると恐ろしくなります自分自分肯定することの出来ないまま過ごして、卒業して、そして特にのめり込めるものもなくただ漠然とした悲しみや苦しみを抱きながら春休みを経て大学生になって、キャンパスライフを過ごして。……過ごせていたでしょうか。それすらも不確かです――というのは言い過ぎかもしれませんが、少なくとも今、大学二年生の春休みを過ごしている今、ここまで日々が充実してはいなかっただろうというのは、それなりの確信を持って言うことが出来ます

防衛部のおかげで楽しい時間を過ごすことが出来ました。

防衛部のおかげで、今、楽しいです。

ファンがそれぞれ思い思いの言葉作品を人に推そうと努めるそんなジャンルですが、わたしはこんな言葉で、それが刺さるかもしれない誰かに向けてこの作品を推したいです。



様々な愛の形を温かく描いている、美男高校地球防衛部LOVE!と、その続編の美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!を是非見てください。






今月13日と14日にはニコ生で一挙放送があります。18日には両国国技館イベントがあり、チケットは各プレイガイドにて一般販売中です。

わたしの恩人である作品を、どうかよろしくお願いします。




ニコニコアニメスペシャル美男高校地球防衛部LOVE!」全12話一挙放送 http://live.nicovideo.jp/gate/lv292218619

ニコニコアニメスペシャル美男高校地球防衛部LOVE! LOVE!」全12話一挙放送 http://live.nicovideo.jp/gate/lv292217383


美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!ALL STARチケット

ぴあ http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1755041

ローソン http://l-tike.com/search/?lcd=73256

e+ http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=14:P1=0402:P2=218276:P5=0001:P6=001

2017-03-06

左右云々より一番しょうもないのは、あん思想必死こいて勉強したって何も報われねえことだな

肝心の国家がもう金のことしか考えてないのに、今更国家主義って何のギャグだよ

俺があそこの卒業生なら将来絶望してクーデター起こしちゃうかもしれん

2017-03-03

[]けものフレンズ8話

ペンギンズライブ会場へいくとすでにたくさんのフレンズがいた

見えないーといっているとサーバルが手ごろな木を見つけてのぼって上からみようということに

すでに樹上にはマーゲイ猫っつう一生樹上でくらすドルオタフレンズがいてハアハアしてた

ペンギンズ一生懸命練習してたところに、チケットを持ったサーバル、かばん、マーゲイがやってくる

マーゲイの話によって、実は今仕切ってるリーダーペンギンズの初代にも2代目にもいなかったことが判明

リーダーは飛び出していってしま

サーバルとかばんがリーダーのとこで話すけど戻りたくないってリーダー

言うのを聞かずに、サーバルが脇に抱えてリーダーステージのほうにつれてったwwww

そんで例の樹上でほかのメンバーの様子をみせる

そんで安心させたところでサーバルがリーダーを木から突き落としてwwwww

ステージにむかって大空ナンタラを歌って踊って、次はようこそジャパリパークへってところでステージは終わり

んでペンギンズはマーゲイマネージャーになれっつってめでたしめでたし

ペンギンズから人間最後にみたのは港だって言われて港にいくことにした




うわさの8話みた

思ったよりペンギンズばっかじゃなかったなって印象

もうサーバルもかばんもまったくでないレベル想像してたか

でもまーさんざん言われてるけど、あまりにも俗っぽい概念がいきなりぶっこまれてきたから、

そういうのが受け付けないヒトがつまらんっていうのもわかる

サーバルが出るだけでなんかほっとするわ

かばんだけでいろんなとこまわって交流するっていう構図じゃなくてほんとよかった

サーバルちゃんかわいい

ペンギンズフンボルトフルル?以外はそれなりだった

フルルはさすがに棒すぎる・・・ギャグのやりとりもぜんぜん笑えないし・・・

ペンギンズデザイン得ろ杉だわ

サーバルのパンツあれだけ隠してたのにペンギンズのはあっさり見せるのはなんなんだろう

大空なんたらは飛べないペンギンズがうたってると考えるとはじめてちょっといいものに聞こえてきたな

それまでは面白みのない歌だとしか思ってなかった

でもやっぱり大空じゃなくてジャパリのほうのライブが見たかったなー

2017-03-02

小林さんちのメイドラゴンメイドラゴン抜きで

トールいらん。

いちいちつっかかってくるし辛気臭いギャグ寒いキャラデザ微妙だしあいついる意味ないだろ

[]

今回はガンガンオンライン

僕達の魔王普通 7話~8話

7話の感想

私の中で好きなギャグ漫画法則性があって、その一つが「モブキャラが活き活きしている」こと。

なので今回とてもツボだった。

主役はいたって通常運転なのに、周りが変なテンションになって独特な空気が出来ている(まあ、“シュール”っていう便利な表現があるけれども、個人的にこの言葉を使うハードルはもう少し高くするべきだと思う)。

というより今回の主役は事実上電車居合わせ学生たちで、彼らはモブキャラからね。

これまでの話でも、魔族たちよりも周りの感性現代的かつ異常に呑気であることで成立するギャグ展開が多かったけれども、今回のエピソードはその極致かもしれない。

続けて8話の感想

やたらとタイミングよく出てきて、しかも不自然に大声で喋るモブキャラ

ロクサーヌの失態を責めるためだけに、唐突に登場して喋らせている感が何だかツボだ。

本作でちょいちょい出てくるネット描写も気になる。

問題解決のアンサーにまるで関係のないものが混じっていて、ケレン味がある。



三月は俺様になります その23

前回の百合音の発言は多分そういう意味合いではないだろうなあ、と思っていたら高衛がそれを指摘してきたのはちょっと驚いた。

この手の構成テンプレエピソード終盤まで真意ネタバラシしないことなので、ここで作中で指摘が入るってことはもっと別の意味があるのだろうかと勘繰った。

結果としてメタ的に物語を読み解こうとした私が勝手に自滅する展開だったわけだけれども、これは逆に上手い引っ掛けじゃなかろうか。

それにしても、こういうときKY野郎言動が功を奏するっていうのはいいね

でも、よくよく考えてみれば今回の問題の発端は高衛の発言なわけだから自分の尻拭いしただけでグッジョブってわけでもないか

あと、今回の見所はやはり最後らへんの市川の“あのセリフ”を言うシーンかなあ。

見開きかつ1ページ丸まる使っているのもそうだけど、構図が百合視点なのもポイントだよね。

あの構図であることで、百合音の戸惑いを追体験させて読者までドキリとするように描かれている。



私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪111

主人公妄想話を延々とするだけとは、とんでもない回だな。

ツッコミ不在なので、余計に際立つ。

内容としてはいわゆる俺TUEEEE作品皮肉ったものなんだけれども、出てくる要素がちゃんとツボを抑えている。

この作者の、こういった読者が持っていそうなイメージ絶妙に寄せてくる具合は流石というか何というか。



余談

少し前に公開された、『魔法陣グルグル』新アニメビジュアル

そうきたか、って感じ。

これ、原作グルグル特にノっていた時期の画風に近いんだよね。

今どきのアニメに合わせたデザインにするのではなく、原作の、しかも懐古的な方向でのビジュアルにしてきたのは意外だった。

でも考えてみれば、これまでのグルグルアニメは、ビジュアル原作にそこまで寄ったものではなかったので、今回は原作に寄せたってのは逆に目新しいかもしれないと思った。

オリジンといった印象で、ある意味ではリブートとして悪くないアンサーだと感じた。

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