はてなキーワード: 会社とは
両親ともに左翼がかっていて、その影響もあって、いままで「新自由主義」が悪いことだと思っていた。
日本の理想とすべきなのは平等社会であり、一億総中流であるとなんとなく感じていた。
話は分かるが、
よいロボットを作ることだ。
浮いた99人分の給料を会社とエンジニアで山分けして大儲け!」
だ。
上に掲げた目標をたまにワクワクしながら実現する日を妄想したりするわけなんだが、
ふと気付いた。
あれ?これって新自由主義の考え方じゃない?
だって、これ、今まで100人に行きわたっていた給料が1%の金持ちであるエンジニアが独占して
エンジニアが一人いれば、作業員100人分の利益をもたらしてくれるんだから、当然そうなる。
「僕の夢は工場で働く従業員を全て駆逐し、ロボットに置き換えることです!」
と無邪気に言っていたが、本当に夢が実現したら、駆逐された方の作業員はどうするのだろう?
ソフトウエアエンジニアだって、目標は会社から事務職を駆逐することだろう。(作ってるソフトにもよるが)
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その後、空っぽになった僕は地元に連れ戻され、予備校の寮に叩き込まれて今に至る。休憩時間にこつこつと書き続け、ようやく回想が終わった。
結局、どこで間違えたのか。学校を選び間違えたのだろうか。何かのイベントや団体を組織しなかったのがいけなかったのか。そもそも東京に行ったこと自体が間違いだったのか。
皮肉にも夢破れて地元に帰り、死人のように予備校で勉強しているうちに、今更ながらわかったことがある。
「何事も基礎が大事」ということだ。W塾の先生が言ってた「前提」がそれだ。
勉強も、基礎がわかっていないのに発展問題をやろうとしてもそれは無理があるのと同じで、一高校生の身分で大学生や社会人の真似事をやろうにも所詮限界というものがあるのだ。
ここまで読んでもまだ、「いや、コイツは残念に終わったけれどオレはビッグな高校生になれるはずだ!」とか、「何言ってんだ、マークザッカーバーグやスティーブジョブスを見ろ。彼らは皆学校を蹴って新しく起業したんだ」とかいまだに思い過ごしている学生がいるかもしれない。
断言する。お前には無理だ。
「何を言う!まだわからないだろう!」と、画面の向こうから叫びが聞こえてくるが、言い分としてはよく分かる。かつての僕も同じだったから。
だがな、じゃあ何でそんなに崇高な志を持っているのに呑気にPCしてこのダイアリー見てるんだ?
本当の意味で「突き抜けている」学生は、たいていの場合自分が突き抜けていることにさえ気がついていない天才肌なのだ。確かに、「これこれこうで、こうしたいから自分はこうする」と、自らの情熱を制御して結果的に周りから見て突き抜けている学生も、いるにはいる。片手で数えられるほどには。
それ以外は、「気がついたら自分は周りから持ち上げられていて、テレビや雑誌からも取材を受けて、なんか大学にも推薦で合格していた」ってタイプだ。
これは起業とかにもいえるだろうが、どちらにしろ、本気で高校生時代に才能を開花させ、抜きん出ることのできる学生はほんの一握りだということを肝に銘じておいたほうがいい。あくまで僕の予測だが、そんな人は興味を示し集まってきた中で一万、いや十万人に一人いるかいないかだろう。
それでも自己顕示欲、フロンティア・スピリットとやらを押さえつけられないのならば、それは仕方ない。どうぞ自己責任でご存分に持ち前の力を発揮してくださいとしか言いようが無い。
今更になるかもしれないが、僕はそのとてつもないエネルギー自体は否定していない。成功して世の中のためになることもあるからだ。だけど、たいていの場合よく分からない方向へ向けられて、結局エネルギー切れになって方向性もうやむやになり没落する、それをもう見ていられないのだ。そもそもそれは今やるべきことなのか。
W塾でのあの一件以来なんとなく考えていて、地元に帰ってくる羽目になってようやく気がついたことがある。
何事もやはり学力が大事・・・なことももちろんそうなのだが、どうやら僕がそれに気づかない「空気」の中に3年間ずっと浸り続けてきたのだ。
例えば、脳科学者の茂木氏が、自身のblog上でこんなことを言っている。
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2013/03/post-cfd5.html
然るに、「偏差値という縛りから日本の大学は早く抜け出すべきだ」とでも言いたいのだろうか。
しかし、その茂木氏のWikipediaを見てみると何だ。出身校に日本の最難関大学の名前が出てきているじゃないか。
これはどういうことなのか。
もし茂木氏が偏差値30の大学を出て、「僕もこんな大学出たけれど、それなりにつつましく生きています。日本は偏差値教育をやめるべきだ。」というのなら、まだ話は分かる。
茂木氏のほかにも、日本のオピニオン・リーダーと言われてる言論人や政治家、経営者のほとんどが難関大に入っていた。例外としてとらえるべき人は、GMOグループの社長で、放送大学卒の熊谷氏ぐらいだろう。
そんな偏差値70もあるような人が、「偏差値教育は悪い」と言う。抜けているんだよ、「前提」が。そりゃ彼ら自身は一流校を出て、そしておそらくその後も努力して今のポストにいるんだから、それは注目されてしかるべきだろう。そこは当たり前だ。
だが、その言葉を真に受けて結果BF大にしか通らず、企業の学歴フィルターに引っかかって無職やブラック企業、フリーターにしかなれなかった人たちには、どう説明するつもりなのだろうか。
そして、この僕も数々の講演会で彼ら言論人の言うことを純粋に真に受けて今の身分にまで堕ちた人間だ。責任をとれとは言わない。勉強を全然して来なかったのは僕自身の怠慢だからだ。
でも、「学生よ、もっと海外に出ろ」とか、「いい大学に入って、いい会社に入って、それで終わるつもりか?」とか、「安定を求めるな」とか言う前に、「当たり前だけど、勉強は大事だよ」という「前提」ぐらいは、講演会や学生向けの集会なんかでも言って欲しかったな、と。
僕も、偏差値は人間性とか社会性とかは含まれていないのだから、偏差値至上主義にはもちろん反対だ。けれど、高い偏差値というのはしっかりと努力して勉学に励んだ証拠でもあるということも、決して忘れてはいけないと思うのである。
同じ事は、読書にも言える。よく読書週間などで読書が世間でも勧められている。書店に行けば「もっと本を読もう!」とあるし、大抵の大人も読書を勧めてくる。
しかし本来は、「自分のやるべきこと(僕の場合は勉強)もした上で、本を読みましょう」と言うべきではないのか。
僕のように新書などを何十冊何百冊と自らの興味のあるままに書籍を読んだって、大学に入れなければ先はないのだ。恐らく、就活とやらにも同じことが言えるだろう。
こんな所にも「前提」が抜けているのである。
最も、「こんな本を脇目もふらず何千冊も読みました。でも勉強はできませんが入れさせてください」「はい合格」という大学や企業があれば話は別であろうが。今のところ、聞いたことはない。
本を否定はしないが、本に逃げたり本に溺れたりして他に何もしないのもいけないのだ。
結局、この約3年間の時間は何だったのだろうか。
それも綺麗事を言って。これが世間でもある程度は通用するからよほどたちが悪い。
こんなんだったら、授業中は寝ててもいいから毎日学校に行くべきだった。その分、今償わされているのだろう。
だが、3年という長い期間のハンデは、そう簡単に取り返せる代物ではない。それでも、地道にやるしか僕の前に道は残されていないのだ。
おまけに先週、風のうわさでかつて僕が通っていた高校、つまりこの地元の高校から同じ学年の生徒が自己推薦でとある大学に入学していた事実まで耳にした。いよいよ、僕のこの3年間にわたる行いの無意味さが証明されたのであった。
さて、長らくに渡った懺悔の文も以上で終了である。本当に、多くの方々に迷惑をかけた。
ここを読んでいる方には、間違っても僕のような判断ミスを犯してほしくはない。
そしてもし中学生や高校生がこのエントリーを見ていたら、直ぐにPCや携帯電話から離れて、一心不乱に勉強して貰いたい(最も僕が言える立場ではないかもしれないが)。
時の流れというのは早いもので、2013年ももう5ヶ月過ぎた。
いつもこの時期になると聞こえてくる言葉の一つに「5月病」というものがある。意味は知っている方と多いと思われるが、簡単に説明すると意気揚々と4月に飛び込んだ新しい環境に馴染めず鬱状態になったり「本当に今のままでいいのだろうか」とやけに軽く焦ってきたり(これはもしかして僕だけだったのだろうか)する精神状態のことを言うらしい。
何分僕もその頃、まだ若いというのに人生の意義や今後の進路について過剰に煩悶していた張本人であった。当時、高校1年生の頃だった。そして、なんと勝手に地方から東京に出、結果的に約3年間を無駄と化してしまったのである。
これから僕が書くのは「懺悔」の文だ。と同時に、今頃僕と同じ、正確には3年前のあの頃の僕と同じ精神状態に陥っている高校生(もしかしたら中学生も含むかもしれない)への、ちょっとした戒めの文でもある。稚拙ながら、その点ご容赦願いたい。
先に言っておくと、僕は現在とある地方の予備校生だ。まあ、タイトルからして分かるだろう。全くといっていいほど勉強していなかったから、大学なんて受かるはずもなかった。
ここまで書くと、「なんだ、予備校生なんて日本に何万人といるよ」と思われるかもしれないが、そういう類ですらない。学校でも全く勉強という勉強はしなかった、授業すらあってないようなものだったのである。
正直に言うと、現在の僕の学力は高等学校普通科に換算すると1年の1学期ほどまでの学力しかない。いや、3年間ほったらかしにしていたからそれからさらに落ち、中学校程度しかないのではなかろうか。(参考程度に12月に受けた河合模試の結果を書いておくと、国英社平均して偏差値30台後半だった。)
はい、全くもってその通り。が、気づくのが遅すぎた。
ただ単にさぼっていたというわけなのだが、学校で寝たりしていたのではない。むしろそれ以下だった。学校という学校に通ってすらいなかったのだ。あの頃の僕は本気で「勉強よりも今やるべきことがあるはずだ」と思っていたのである。「学生」なのに。
というわけで論より証拠、僕のこの3年間の動きについて、書き綴ってみようと思う。まさかこの年で自分の行いを振り返る事があるとは思わなかった。しかし、これもあの頃の僕のように著しい思い違いをしている高校生を一人でも思いとどまらせるためのものだ。
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今となっては途方もなく堕ちた僕だが、小、中とまでは何処にでもいる学生だった。高校もまずまずの進学校、といっても地方なのでその高校の偏差値も50台半ばだが、とまれ当時の僕はそれぐらいの学力はあったのである。
しかし、その僕に変貌が訪れてしまうきっかけとなる出来事が3年前、高校1年生の今頃に起こってしまう。
僕は丁度、テレビを見ていた。すると、僕と同じ高校生なのに、学校とは別に団体を作ってボランティア活動に従事したり、あるいはビジネスで大人の人と渡り合い、あるいは海外で外国の経営者や政治家と直接話し合っている高校生が特集されていた。いわゆる「意識の高い学生」である。
今ではどうやらこの言葉は大学生を主として使われているらしいが、僕の場合この意識の高い高校生を見て衝撃を受けたのである。そして、「これこそ今僕がやるべきことだ」と「気づいて」しまったのであった。
その頃の僕は大多数の同世代の例に漏れず、思春期特有の将来に対する漠然とした不安というものがあった。皆さんも「このまま何となく大学を出て、何となく会社に入って・・・というつまらない人生でいいのだろうか」と、自分の進路に悩んだ方、悩んでいる方も多いのではないだろうか。こういうのは本来時間の経過とともに治まっていくものだが、僕の場合、変にこだわりが強いせいかそれはもう延々と悩み続けた。そこに前出のスーパー高校生の登場である。
もちろん、一地方の田舎でそんな活動ができるわけはない。特集されていた高校生も、みな東京の学生だ。元々上京意識が高かった事もあったが、彼等を見てついに僕も上京を決心する。
早速両親に上京を掛けあってみたのだが、勿論のごとく変えてくるのはありきたりの言葉だった。
「なんで今なんだ」「大学出てからにしろ」「そんなこと考えてる暇があるなら勉強しろ」「その高校生は特別なんだ」「そもそも具体的に何するの?」
今となっては、実にあたり前のことだった。しかし、僕は知っていた。いや、知ってしまっていた。世の中の偉人と言われる人は皆、周囲の反対を押し切った人が成功しているのだと。
繰り返しになってしまうのだが、あの頃の僕は本当に前しか見ておらず、成功者の自伝などを読みまくり、その結果としてこれはある経営者の高校生時の状況と瓜2つだということを感じ取ってしまった。SoftBankの孫正義である。彼も高校生時代に、周囲の反対を押し切りアメリカへ行ったのだ。アメリカと東京という違いはあれど、まさしく今の僕と同じ状況ではないか。
・・・その頃の僕は気づいていなかった。1人の「成功者」と呼ばれる人物の裏では、何百人という人々が涙を飲んでいるという事実に・・・
かくして僕は、とうとう貯めていた貯金の全てを使い切り、抗議の意志を示すかのごとく断りなく一人単身で東京に行ってしまったのである。安い旅館に何日も泊まり、東京行きを正式に認めてもらうまで家には帰らないと突っぱねた。その頃、季節はもう夏になっていた。
そしてついに両親は根負けし、東京行きを認めることになった。マンションの一部屋を借り、学校にも転入届を出すことになる。
ここに、間違いがあった。転入先の高校を通信制高校にしてしまったのである。池袋駅東口をでて大通りを歩くとビルの上にでかでかと緑の看板があるあそこだ。前にも書いたが、勉強なんてそっちのけでやるべきことがある(が、はっきりとはしてなかったし結局しなかった)というのが僕の持論だったのだ。根拠のない自信である。「ただ単に勉強にあくせくするだけの高校生活では後悔する。それよりもむしろ高校生という立場を利用して、社会的にコミットしていくべきではないか」と。勿論、学習塾の類にも通わなかった。
・・・いや、「学生」の意味わかってるか?と今になって突っ込んでも、もう遅いのだ。
さて、東京に来た秋から卒業してから連れ戻される今年3月までは、すべてを語るともう読むだけで日が暮れてしまうだろうから、かいつまんでだけ説明する。
まず、多くの本を読んだ。上京する前から本は読んでいた方なのだが、上京してからは大型書店がたくさんあったこともあり、大量に購入してむさぼり読んだ。内容としては社会問題(震災、ボランティア等)や政治経済、自己啓発書、著名な経営者が書いた本などが主であった。
次に、自由に使える時間を利用して、様々な講演会に出かけた。これは東京でだからこそ出来る代物であろう。政治家、各省庁の役員、NPO団体の代表、大学教授や評論家、新聞記者さんなどが開催する講演会やシンポジウムである。僕は前もって作った名刺(といっても名前と電話番号、メールアドレスしか描いてない素朴なものだった)を持って行き、終了後に社会人に混じって名刺交換に励んだ。「学生です」と言うと「こんな若いのに立派だねえ!」と返してくれる。それが嬉しかったのか、どんどんと基本的に社会人向けの講演やシンポに出席するようになった。周りがスーツだらけの中1人洋服だとしても、全くお構いなしだった。
他にも参宮橋近くにあるいわゆる意識の高い人達がいっぱい集まる某センターに何度も紛れ込み、迷惑になるので名前は明かせないが様々な団体と交流したり付属の宿泊施設に泊まったりすることもあった。
その他にも興味のある大学の授業にひっそりと出席したりと、まあ思いついたことをそのままやってみせた。
ここまで聞いて、「何だ、結構すごい事やってんじゃん」と思った方もいるかもしれない。
確かに、当時僕が交流していた学生にはテレビや雑誌で紹介された経験もあるようなすごい人もたくさんいた。が、彼等意識の高い学生と、僕とが全然違うファクターが1つだけあったのである。
それが、「学力」だ。
僕は、一般の高校生が学校に行き、その後学習塾に行き、ヘトヘトになって帰宅して更に課題に追われているその間に、好きなまましてきただけのことだった。先述した他の学生は学校に行った上で、その他の活動もしていたのだ。この時点で差は明白だったのだが、これも今だから言えることである。
とは言え、当時の僕がいかに学力で劣っているかは、当時の僕自身も知っていたことであった。
3年生になった。そろそろ進学先を決めねばならない。しかし、学力は無い。じゃあどうするか。
学力の無い僕にとっては大学に行く手段としては自己推薦・AOしかないわけで、実は上京した当初からそれを狙っていた。そのためにこれまでたくさんの一般高校生とは違う活動をしてきたんだ。この経験は大きいだろう・・・
とまれ、そのためには小論文や自己推薦書の練習をしなければならない。偶然にもイベントで何度も同席していたとある都立高校生が、論文対策にこれまでも同試験で多数の大学に合格者を出しているW塾を教えてくれた。
が、ここに相談に行った時に、僕のこれまでの一連の楽観的考えを一気に叩き潰される出来事が起こるのである。
推薦対策のコース説明を聞き終わり、帰宅前にアンケートを書いていた時の事だった。
「あ、〇〇高校さんなんですか。」
「ええ、そうです。」
「あの、確かそこって通信制高校でしたよね。」
「はい、そうですが。」
「・・・言いにくいことですが、通信だと推薦やAOは難しいですよ。」
考えてみれば確かにおかしな話である。「今までの画一的な学力入試にとらわれない多面性を重視した新しい入試方式(うろ覚え)」なのに、どうしてそんな差別があるのか。
そこから先は、今まで何度かこの文章の中で自分自身でつっこんできたことそのままだった。手短くまとめると、背伸びをする前に学生としての本分を果たせとのことだ。反論できなかった。呆然とするしかなかった。
しかし、今まで普通科以外の高校から合格した人もたくさんいるのではないか。苦し紛れに反論した僕に、更なる追い討ちをかける。
「何か、これだけは日本一だと誇れるものはあるか?」「何かの大会で優勝したり入賞したことはあるか?」「テレビか、ニュースで報道されたことがあるか?」「まあそうじゃなくても、せめて何かの団体を率いたり、主催をしたことがあるか?」「そもそも、東京に来た目的ははっきりしたか?」
・・・今考えると、最後は「それをはっきりさせるためにここに説明を聞きに来たんでしょ!」と反論できなくも無かったかもしれないが、その他の部分ではもはや撃沈であった。
どう帰ったかは、よく覚えていない。こんなにはっきり言われたのは、初めてだったのだ。確かに通信制の学校で、何も勉強せずに大学に通った例は、たとえば芸能人とか、ゴルフなどで優勝したとか、ケン玉で日本一になったとか「特筆すべき何か」を持ってる人ばかりだった。
だが、一般高校の場合はまた違ってくるだろう。僕も今まで、さまざまなW塾出身の合格者に出会ってきた。しかし、その人もたいてい何らかの(小さいながらも)組織の代表を務め、さらに将来に対する明確な目標や問題意識を持っていた。
冷静になって考えてみると、通信云々という前にこの時点でアウトだったのかもしれない。僕は「東京に一大決心をして来る」ということを「目的」としてしまったのだ。その後にやってきたのは皆、講演会にしてもイベントにしてもシンポジウムにしても、ほかの誰かが開催したものにただ参加したというだけ(しかもお金まで払って)の、単なる「客」だったということだ。はっきり言って「受動的」。これではダメだ。
誰が、こんな人を入学させるのだろうか。
しかも僕の場合はさらにひどく、このような活動をしていないほかの高校生を見下してさえいたのである。先述したとおり、「学生」の本分を完璧に忘却していた。当時僕が「見下していた」多くの学生は、今頃大学で楽しい生活を送っているのだろう。対して僕は予備校詰めだ。これはある種の罰なのだろうか。
話がそれた。
W塾での出来事は相当こたえたが、だからといってあきらめるわけにもいかない。これで受からなければ、とても大学には進めないのだ。僕はありとあらゆる大学の資料を取り寄せ、自己推薦書や小論文を書き出願した。やみくもに書いたわけではない。このころになると都内の有名どころの大型書店の地図は全て頭の中に入っていたから、何店舗か回って関連書籍を買い漁った。文の書き方から何まで丁寧に指導してくれていた本もあり、それも参考にしながら今までやってきたことや思ってきたことを全て提出用紙に書きなぐった。何が「お前じゃ難しい」だ。今に見ていろ。何校も受かって、鼻を明かしてやるからな。
帰ってくる不合格通知の山。僕は、目の前が真っ暗になった。今までやってきたことは何だったんだ。
伊達にW塾は毎年何十人も推薦合格者を出してきたのではなかったのである。
しかも、出願前に必要事項を記入していてわかったことなのだが、大学側が求めた記入事項にも、それを裏付ける所があった。人間性のみを見るはずなのに、通っている高校が「普通・定時・通信」のどれなのかを記入しなければいけなかったのだから。
久しぶりのスクーリング日。担任の先生に言われた。「そろそろセンターの準備はできてる?」
もう、2012年も残すところ1ヶ月だった。
12月、僕は初めてセンター模試というものを受けてみた。といっても、これは今年のセンター模試の最終回だったらしいが。
結果は、始めの方に書いたとおりだ。センターまであと1ヶ月ちょっと、このままの成績で大学に受かるなど、ドラゴン桜のカリスマ先生が今一堂に会しても不可能だろう。そもそも、勉強の習慣さえついてない。
もちろん、模試の時書いた志望校の合格可能性欄は軒並みEだった。・・・いや、1つだけA判定があったな。ちょっと前に2ちゃんねるで騒がれていて、ネタのつもりで書いたBF校、日本橋学館大学。進学させてくれなかったけど。
卒業式には、行かなかった。
よく覚えていないが、このころは全ての夢が潰えたショックで、ただひたすらに家でぼーっとしていたような気がする。
―――Check mate―――
ふと、そんな言葉が頭をよぎった。
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車椅子ユーザーが昔と比べていろんなところに行けるようになったのは何故か?
みんなの心がけが良くなったからじゃない。鉄道会社やバス会社などがちゃんと設備を作りマニュアルを作ったからだ。
車椅子ユーザーが昔と比べて気軽に買い物ができるようになったのは何故か?
みんなの心がけが良くなったからじゃない。バリアフリー化された大型ショッピングセンターが増えたからだ。
世の中をよくするのは人間の心がけではない。
世の中をよくするのは技術だ。
http://b.hatena.ne.jp/moondriver/20090408#bookmark-12421841
moondriver moondriver anime, オタク, 考察 "七話をきっかけにバーディの話が出るようになった" グレンラガン4話と同じでもはや(製作者側が)「電波ソング」みたいな扱いで「作画崩壊」を投入してるんじゃないの?という気さえする 2009/04/08 Add Star
グレンラガンの4話に関しては目的ははっきりしているでしょう。それは「金田伊功回」を擬似的に作り上げる事。
グレン企画当初のテーマとして「ロボットアニメの歴史の総括」があり、今石監督の原体験からして金田伊功の存在は外せなかったのは当然の事と思われます。
かつて金田氏が一話だけ現れて、全ての原画をやって大暴れして去っていったあのアニメ「ずっこけナイトドンデラマンチャ」第6話「ドンはカウボーイ」のように、もしくは「無敵鋼人ダイターン3」第22話「スターの中のスター」のように。それを自分の監督作で再現してやりたいと今石氏が夢想するのは想像するに難くないでしょう
そして誰がそれをやるのかについても拘ったはずです。「金田的であるか否か」という点を重視し、ただの「金田モドキ的作画」だけの回にはしたくなかったと推測します。
かつては今石氏も他人のアニメでそれを何度も実行してきました、「ミクロマン」第26話、「メダロット」第14話等がそれに該当します。しかしそれは「金田モドキ」回としては上等だったとしても、「金田伊功」回には成り得ませんでした。なぜなら今石洋之は金田伊功じゃないからです。
ただ、モドキ作画を繰り出すだけでは「金田回」にはならない。そうなれば、「どうすれば出来るか」ではなく、「誰がやるべきか」と考えたのではないでしょうか。上辺だけでなく、潜在的な意味での「金田伊功」に近い人間。
その結果、白羽の矢が立ったのは小林治氏です。何故ならば小林氏は「金田伊功ファンクラブ初代会長」だったからです。
このスタッフィングに異論は当然あるでしょう。もっと金田氏に限りなく近い人間は他にもいるだろうと皆さん思ったに違いありません。
ゲームムービーで一緒に仕事した関係とはいえ、まさか当時ゲーム会社所属の金田氏本人にやってもらうのは今石氏では難しいでしょうし、何かそれはそれで本末転倒な気もします。
今石監督の人脈の中で誰が一番適任者だったか、普通に描ける人では駄目なのです、異能者でなければいけないのです。その結果、小林治氏が抜擢された。何度も言いますが何故なら「金田伊功ファンクラブ初代会長」だったからです。
4話のスタッフをこの組み合わせでやれた時点で、おそらく今石監督は満足いったのだろう想像します。小林氏ならばグレンラガンをメチャメチャにしてくれる。それでもって「金田伊功」回の再現とするのだと。
結果ではなく過程が全て、それが天元突破グレンラガン第4話「顔が多けりゃ偉いのか?」だったのです。
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続く第8話では渡部圭祐氏にその役割を担わせたことが伺えます。
本編中で一番盛り上がる所を、金田系正統後継者(今石監督の私見)に任せてドラマを盛り上げるのに一役買ってもらう。
これはどうみても劇場版銀河鉄道999や幻魔大戦などにおけるスペシャルアニメーター金田伊功ポジションの再現です。
つまりドンデラマンチャの時の「暴走アニメーター金田伊功」を小林治氏に、
幻魔大戦などの「スペシャルアニメーター金田伊功」を渡部圭祐にそれぞれ託したのではないでしょうか。
■参考
今こそ語ろう『天元突破グレンラガン』制作秘話!!
第4話 顔が多けりゃ偉いのか?
http://www.style.fm/as/13_special/mini_080109a.shtml
今こそ語ろう『天元突破グレンラガン』制作秘話!!
第8話 あばよ、ダチ公
日本人の有名な技術者たちが起業したとして話題のTreasure Data(トレジャーデータ)。最近日本市場に向けた販売強化をすると発表した。だが以前からずっと日本企業相手にビジネスやってきていたはずだ。過去にリクナビなどで広告記事も見た。なぜ今さら発表? と不思議に思っていたら、以前に比べて価格が大幅に値上がりしていることに気がついた。
現在の最低価格は2TB上限で月3000ドルだ(http://www.treasure-data.com/pricing/)。無料のメニューもあるが、1ヶ月に60クエリまでしか実行できないので、企業で使うなら事実上有料のメニューしか選択肢が無いと考えて良い。
だが実は、つい最近までTreasure Dataには月29ドル、月299ドルのメニューがあったのだ。Internet Archiveには4月11日時点の記録があった。これを見ると、500GB上限の月299ドルで、無制限のクエリが実行できる。だが今は無くなっている。
月3000ドルは決して安くない。使う容量が限られている企業なら、実質的に10倍もの値上げが行われたことになる。容量単価で見ても、2.5倍もの値上げだ。
有料サービスを検討している企業にとって、価格は最も重要なファクターの1つだ。数パーセント値上げしただけでも騒ぎになることが少なくない。それがこうも簡単に何倍も値上げされるようでは困惑する。しかも、サイトのどこを見ても、値上げの理由はおろか、値上げがあったことすらどこにも書かれていないのだ。プレスリリースの最新の日付は現時点で1月15日だ(http://www.treasure-data.com/press-release/)。これでは検討するにしても、また値上げされるんじゃないかと不安になる。
ここまで横暴とも言える値上げを何の告知も無く行ったのはなぜなのか。その理由が気になった。これまでの経緯をもとに真相を探ってみた。
フェアに売上も雇用も伸ばしているスタートアップの日本企業はいくらでもある。そういう会社にももっと目を向けてあげてほしいと思う。有名人がたくさんいることだけが全てではないはずだ。
「階段から落としたら業務上過失致死ですげー金取られんのかなー」
ってなっちゃうと思うんだよね。
とはいえ、店主の断り方が悪かった。
うん、それはいいよ。そのとおりなんだと思う。
君はもうクビだ』
とか言われたら?
でもそれってほとんどは
ってさ。
今回、店主にはそれは許されなかった。
今回の店主の対応の「マズさ」って
追い込まれなきゃいけないようなものだったのかな?
継続性があるならまだわかるよ。
取引先を30回怒らせたらクビにもなるかもね。
でも一回の「失敗」で、ここまで追い込まれなきゃいけないのって
それこそ乙武さん援護派が言うところの「不寛容な社会」なんじゃねーの。
自分がある日、取引先を一回怒らせたことでクビになるところを想像して
すんごいつらい気持ちになった出来事でした。
会社を辞めたのをきっかけに、去年からお小遣い程度でもネットで収入が欲しい、とNAVERまとめをやり始めた。
はじめのうちは、手軽さとたくさんの人に見てもらえることへの興奮もあり夜遅くまでやり込むことも多かった。
注目まとめに載ると1つの記事で1日1,000円くらいになった。
で、そのあとも塵のようなお金が日々積もっていき、やがて小さな山にはなった。
今は「自分の興味のあることへの備忘録」的なスタンスで1ヶ月に1つ作るくらいのペースになり、ほぼ放置状態。
結果、毎月のスマートフォン通信料をまかなうお金が勝手に出来ているくらい。
生活も落ち着いてきたので、同業種の旦那の手伝いをしながら、少しずつ本業を復活させていこうとしている。
副収入があれば、気持ち的にもしんどくならないのでアフィリエイトの話になった。
で、私の方がwebの知識はあるので私主導でネットコンテンツを作ってみよう、となり
googleAdSense、楽天、amazon、A8...と、よくある一般的な広告を組み入れてサイト運営をはじめた。
しかし、アフィリエイトというのは結果が出るまでにある程度の時間がかかる気がする。
毎日「今日はどうだった?」と成果報酬を聞いてくる旦那に何も報告することがない私は辛くなってきた。
加えて、私はwebが大得意ではないので、HTML、CSSとSEOについて勉強し直しながらやっている状態。
作るのは大好きだけども、真面目な正確なので全部をちゃんとやろうとすると、ちょっとしたストレスである。
「身のないモノはつくれない」という性格が自分をがんじがらめにし出している。
ご飯を食べたら旦那との会話もほどほどに、すぐにデスクに向かい、パソコンとにらめっこしてうんうん唸り、
旦那が「どんな感じなの?」と聞いてくるとイライラして当たってしまうというスパイラル。
なんだか申し訳なくてたまらなくなってきた。
いつかは結果が出るんだろうか?と。
幸い、すこしずつアクセス数やクリック数で反応を伺えることはできるのでこのまま良いほうに持って行きたい。
しかし、がむしゃらにやりすぎて、結果自転車操業みたいなことになったら意味はないんだよなあ…と
昨夜から悶々としているのであった。
常々、高稼働の現場を目にするに当たり、自分だけは社畜になるものかと奮闘してきた。
しかし、今年に入ってから、複数人いる現場のメンバーを取りまとめるリーダーの不在がいろいろな方面に波紋をよぶため、そろそろ誰かやらないかと、上司から通達があった。実質プレイングマネジャーのため、相当の才覚と忍耐力が必要だ。
当然、私も例え失敗してもいいから今後の昇進を見据えて実績は欲しいところだが、ちょうどメンタルを患っていた時期で、その話に飛びつく自信がなかった。自分の作業はもちろん、日常を安定した気持ちで過ごすだけでも大変なのに、これは相当な負荷だ。
そのため、まごまごしているうちに別の人間が手をあげ、その任を引き受けたため、私自身は仕事に対するモチベーションを極限まで減らし、とにかく自分の身を守るので精一杯という時期をこの3月まで過ごしていた。
しかし、何かやるせない。不甲斐ない気持ちで心は充満していた。そのため、とにかくまともな神経に戻そうとメンタルを改善し、体力をつけてから再戦と考えていた矢先、下に人がつくなど、とにかく実績を作る足がかりができた。
ついた人間は開発経験5年くらいなので、ある程度の説明と現場のナレッジを与えれば自然と動いてくれる。しかし、そうはいってもまだ不明なことや未経験なことが多いこの業界で、当然提供すべき情報やサポートが日々発生している。
それにしっかりと彼を育てたいと思っているので、相当の時間が自分の作業以外にかかる。だが、うちの会社は専らのトップダウンな社風のせいか、「稼働=コスト」としか捉えておらず、当然ながら結果の数字しか判断しない。年収も頭打ちの私は、実績を作りつつも稼働を上げない、言わば製造業なら当たり前の「安いコストで良いもの(サービス)を作る」というジレンマに陥ってしまった。
俄然お客にも自社にも良くする法などなさそうなので、現実として(サービス)残業をしてでも結果を残そうと決意したが、年齢のせいか思うように連日の残業は続かず、体調を崩すだけなのが判明した。そこで、朝ならばと就業前の1時間を準備や瑣末な作業、確認や整理の時間に割り振り、極力残業せずに業務時間内の成果を最大化するよう自分をし向けた。
ある程度効果があったため、月次の報告書に「就業前時間を有効に使って作業効率ができました」との自己アピールを書いたのだが、リーダー決定の時に名乗り出た者がこれを削除した。私的には人の自助努力を無にする隠蔽工作かと訝ったのだが、その後リーダーではないがベテランかつリーダー経験者との話し合いが持たれ、その結果、私の予想を覆した。
彼らの示した要点は以下の通り。
・サービス残業を実質していて、稼働が抑えられたからと言って、本当に作業効率が向上したといえるのか?
・就業前時間を作業に当てているのなら、稼働として報告し、その分の対価を得たらどうか? こちら(そのお二人)としては、仕事に対する(私の)モチベーションの高さが感じられる。
・社のトップが早朝残業や生活残業を許さないタイプのため、大っぴらに問題提起はできない(逆に作業するなという締め付けがなされる可能性の方が断然高い)
正直、1点目は私の認識の甘さを露呈させてしまったが、2点目に関しては、見識のある妥協点でもあるし、思ってもいない評価だと思いありがたくて感激してしまった。ただ、やはり残念なのはおそらく日本の多くの企業がまだ良解を出せないでいる問題と全くシンクロしていたことだ。
ただでさえ、一部大企業は年収アップを決定しているし、成果主義も年々常識化してるはず。そんな中、現場では理解されても、上層から評価を得なければ末端エンジニアは這い上がれないという構図はどうにかならないのかというのが、この時感じた疑問である。
http://anond.hatelabo.jp/20130521042421
これは、変態視点で言えば「マーキング」行為です。つまり「○○ちゃんに対してセクハラできる僕」を周囲に対しアピールすることによって、自分とターゲットとの特別な関係を宣言。もちろん、ここまで来るには変態側からは、長い長い積み重ねがあることは言うまでもないです。何度かすれ違った、とか、この女は言っても大丈夫そう、と思わせる言動を見かけた、とか。
はい。最悪の対応例きましたー。メモって置きましょう。変態視点では、これ「肯定」に他なりませーん。「僕ちんが、ちょっと勇気を出して踏み出してみたら『拒否されなかった』」と変態は解釈してまーす。変態にとって、黙示のNOは「Yes」、明示のNOは羞恥の「Yes」、抵抗されても「嫌よ嫌よも好きのうち」の「Yes」、なんです。周囲もたしなめなかったようで、これも、変態視点では「もう周囲も認めてる」と考えていておかしくありません。今後は、彼に忠告めいたことをする人間は、ことごとく「人の恋路を邪魔するお節介野郎」であり「馬に蹴られて死ねばいい人間」認定されることとなります。
では、どうすれば良かったのか? 正しい対応は、周囲を巻き込み大騒ぎ、です。『うわっ!何この人、キモッ!ねえ、いま何言ったのこの人!聞いた?聞いた?マジ受けるwwww何様wwwwおええええええwwwwww信じらんねー!ゲラゲラゲラ!!』ここまでやって初めて、「あれ?僕ちんの勘違いだったかも…」と思うのが変態です。とにかく周囲を巻き込む。1対1は絶対に避ける。これは変態への対応の基本です。増田は初手で相手をまともな人間(白眼視されたら凹む程度の普通人)扱いするというミスを犯しました。
(2)ステージⅡ(甘い会話編)
さて、マーキングとその周囲への誇示が済んだ♂は、何をするか。そう、いよいよ意中の♀への直接行動です。
「おとなしい顔して夜になったらズコバコやってんでしょw」(意訳)
訳します。その♂は「やらせろよ」と言ってるんです。しかも本人は「性的経験豊富」さを気取ってカッコをつけてるつもり。あと、♀の性的魅力を誉めているつもり、でもあります。「イヤらしいお前の本性をオレは知ってるんだぜ」ってことです(嘔吐。
そして、それに対する増田の対応が、またお手本にしたいくらいの最悪対応。
相手の発言を「自分への性的アプローチ」と認めた上で、無視するでもなく普通に応答してる。つまり、変態の耳にこれは「アンタ私とセックスしたいの?」という風に聞こえています。もう変態♂は有頂天ですよ?
(意訳)「僕たちを邪魔するものなんてないさー、オレは何も怖くないさー、カッコイイオレさー」
分かっていましたか? 分かっていなかったでしょうね。
そして、実際セクハラを訴えも何もしない増田。変態♂はいよいよ自分のアプローチが成功しつつあると確信したことでしょう。
「うわああああああああっっっっっっ!!!!」と大声を上げて泣き叫びながらその部屋を飛び出して周囲の誰彼に今言われたことを泣いて訴え回る。大声で泣き叫び、男が近づいたら恐怖感をあらわにしてぎゃあぎゃあ泣きわめく。上司が「今日はもう帰っていい」と言い出すまで、とにかく大声で何を言われたかを周囲に訴えまくるです。そこまでして、初めて変態は「あれ、今日の僕ちんのアプローチは、ちょっと失敗だったかな?」と思います。言っておきますが、もう、あくまで「今日の」です。すでに、この関係は周囲公認と思っている変態ですから、少々のことではめげません。
(3)ステージⅢ
♀が自分を受け入れるような発言をしたと思った♂は、次にどのような行動に出ると思いますか?そう、「子作り環境の準備」です。♂は、♀が集団の中にいるときは性的に不活性だと考えているので、♀を周囲から切り離して落ち着いて子作りができる環境をせっせと作ろうとします。♂というのは、まあそういうものです。そういう文脈で、次の流れを見てみてください。
「この仕事を今夜中でやってほしいんだけど」
「皆忙しいから、誰にも頼めないよ」
と、男はうすら笑っていた。
さて、賢明なそこのあなた。男の「うすら笑い」が何を意味するか、もう分かりましたね? 男は性交の期待に胸トキめかせているのです。泣こうがわめこうが邪魔の入らない状況での二人きり。時は深夜。お疲れミッドナイト。朝までオールナイト。変態的にはムード満点の状況で、深夜、一人夜勤中の増田の側には差し入れの栄養ドリンクをもって「さりげなく」ほほえむ(ニヤつく)変態の姿……もうヤルことは一つしかありません。
それに対して増田は、
こうなったら何時までかかってもいい、一人でやってやる。
……
……
……
あちゃー……
……
…
バカ?
もし、これ口に出して言ってたら最悪です。だって、これは変態と二人きりで一夜を過ごす宣言ですよ?変態にとっては愛の告白も同然ですよ? 仮に態度だけとしても、変態はもはや増田との確かな絆を心にしっかりと感じたことでしょう(一方的に)。二人きりで一夜を過ごそうと提案したらこばまなかった。やっぱり!と変態は思っていますよ? もう、この次に二人きりになるチャンスがあったら、増田に対しては何をしても大丈夫、くらいには思っています。人気のない会議室とか、暗い夜道とか、独り暮らしの増田の自宅(待ち伏せ)とか。
正しい対応は……、もう言うまでもないですか?
この続き、今日は以下のようになりました。
手隙の人を集めて規定の時間で終わらせることができた。
増田は何も分かっていないようですが、マークされていたのは増田ではなく変態社員です。増田が困っていたからみんなが助けた、ではなく、変態が目を付けたおにゃのこを無茶な仕事振って残そうとしている、社内レイプやばい!会社潰れる!……というので、皆必死になっていただけなのです。あなたは、変態との付き合いが短いので警戒心が少ない、職場では数少ない人間の一人で、だから変態にロックオンされており、そしておそらくみんなそのことには気づいています。
気づいていながら、変態も、その状況も放置しているのかって? だって、変態に恨まれるなんて、誰だって嫌じゃないですか。アルバイトは代わりがいるけど、社員はそうそういなくならないし自分も自由には動けないのだから、犯罪がおこるまでは、まあできるだけ大事にならない程度にだけさりげなく介入しつつ、あとは放置しとこうか、てなものでしょう。自分に火の粉がふりかからないうちは、積極的に関わることは避けるというのが、大方の社員のスタンスなのではないかと思います。そして、それをいいことにして、変態はぬくぬくと、ときどき事情を知らないアルバイトを生け贄にしながら、リーマンライフを楽しんでいるというわけです。
(4)まとめ
以上見てきたように、変態の行動は、霊長類に属する中型動物の♂として見れば、実にストレートでノーマルです。相手は言葉の通じない、盛りのついた猿、と理解し、適切な行動を取るよう心がけるのがよいと思います。くれぐれも油断なさらぬよう。
「ハラスメント」というと「嫌がらせ」だよね。じゃあ、その男は増田に「嫌がらせ」をしたいのだと思う?
NO,NO,NO.もひとつ重ねて『NO!』だ。「セクハラ」と書いてるけど、今、増田がおかれてるのは、かなりヤバい状況であり事案だよ。今から簡単に説明するから、よく聞いて。
その男、限りなく性犯罪者に近い変態で、かつ、あんたは今その男にロックオンされてるんだ。なのに増田は、自分のプライドが傷つけられたとか、怒りに震えている。何、的外れなこと言ってんだバカ! あんたが言ってるのは、たとえて言えば、殺人鬼に「お前カワイイじゃねえか(包丁をぺろりと舌で舐めながら)」と言われて「なんかあの人私に気があるみたい…」と思ってるようなもの。その男は、確実に尋常な人間じゃない。見た目以上のクズだ。期待を裏切らないクズだ。確実に性犯罪歴があり警察の世話にもなってるはず。
増田のプライドなんかより、今は身の安全こそが最大の問題なんだよ。個人的には、そんな状況下で、その男と二人になるような機会をうっかり作ってしまう増田の油断や危機感の薄さにぞっとするよ。しかも夜仕事ありとか! 夜道で後付けられてたこととか無いか? まさか自宅を知られちゃいないだろうな。もし実家住まいでなくて自宅を知られているか知られる可能性があるなら、今すぐ引っ越せ。誰にも言わず引っ越せ。
ちなみに「怒る」というのは、こういうケースで取る手段としては最悪。「オレのことを意識してる」と、相手を喜ばせるだけ。むしろ、増田の反応が面白くて、もっと絡み方がしつこくなる可能性がある。上司を使って怒りを伝えると、今度はますますひねくれて燃え上がり、「素直じゃねぇなーw」とか意味不明な言葉を吐くストーカーとなるだろう。やばい。マジやばい。ほんなこつやばい。
とにかく、即刻バイトは辞めるべき。それが唯一の選択肢。いくら理不尽に見えても、快楽殺人者に狙われた状況と同じで、全速力で逃げる以外の選択肢なんか無いよ? 一応、周囲への今後の被害を少しでも心配するなら、上司に「身の危険を感じるので辞めます」といって事情を詳しく伝え(辞める前提での話なら、証拠などない一方だけの主張に対しても耳を貸す可能性があるだろう)、上司の引き留める言葉には一切耳を貸さず(そんなヤツが「改心する」などということはあり得ないということを増田は知っておくべき)ただ辞める。すぐ辞める。事後一切その会社の関係者の誰からも連絡できないよう、引っ越して連絡先は知らせない。今後、関連業界に勤めることも避ける。そこまですれば、確率は50%くらいに下がるだろう。何の確率かって? 増田がその変態性欲者の犠牲になる確率に決まってるだろう。バカか。
とにかく、逃げろ。今すぐ逃げろ。増田の危機感煽るため、少し大げさめに言ってるところもあるけど、増田の書き込みだけでもその男の異常さは充分伝わってくるから、状況を理解するとともに、何らかの手は本当に打つべき。少なくとも、職場の信頼できる年配の同性の社員か何かに、「こういうことをお尋ねするのはいかがかとは思うが…」と言いつつ、その男の過去について情報を仕入れるくらいのことはしておくべき。その男、絶対過去にも何かやらかしてると思うから。もしそれを確認したら、その時はもう一度この書き込みのことを思いだしてくれ。
脱サラブログとかFX日記とか、そういう勘違いした頭の悪そうな人のブログをRSSに登録して読むのが面白い。最初は意気高揚と大量の文章を書き殴るのだが、そのうち単調な生活に愚痴をこぼしたり
みるみる減っていく口座の残高を愚痴るようになっていく。そして消える。面白いようにワンパターンなのが笑える。
会社組織という上げ底をなくした自分には何もないと気づくまでだいたい半年ぐらい必要なようだ。最初の高揚は組織の呪縛から逃れられた解放感に過ぎず、その心地よさは長持ちしない。せいぜい2ヶ月程度。あとは目論見が違うことが次々に露見している事実から目をそらせて、次の希望こそ本望だと思いたがる。
乙武問題であれだけ歩み寄りだの一律に規制すると場末の居酒屋や雑居ビルみんな潰れるとか批判するはてなーが、ブラック企業となると会社名晒せだの一律に規制しろだのと手のひら返し。ユッケ社長を笑いものにして、残念おせちを笑いものにして、彼らはどうしたいんだろう。その先は言わなくてもわかりますよね。アハッ笑えてきた。
出産で正社員を辞めた。このご時世、産休・育休をとる事はすごく当たり前の事らしく
周りからは「何で?」の嵐。私もずいぶん思い切った事をしたな。と思ったし
家計の経済状況から考えれば、ダブルインカムなんて当たり前だから、
この先、専業主婦になるつもりなんて毛頭無い。
今の仕事が大好きで、今まで10年間、結婚しても家事なんてそっちのけで働いていた。
結婚しても、子供産んでも、この仕事はずっと続けるんだ。と当たり前の様に考えてた。
だけど正社員を辞めた。
働かなくても1年お金がもらえる。そんないい制度があるのならば
本当にそう思うんだけど。何て軽はずみな行為。
この軽はずみな判断で私この先の人生を狂わしちゃった!もうお先まっ暗。
どうしよ。どうしよ。と、辞めた直後は鬱々と後悔の毎日。
酷い悪阻で会社に通勤するのも一仕事の中、ひとりで(もちろん主人も協力的なひと)
その会社でしか仕事ができない。なんて全く思わなかった。から。
これから産まれてくる子がどういう子かも、どんな生活がまっているか
想像がつかない状況で、今でさえ家の事をかなり犠牲にして成り立っている
何かを手に入れたら何かを捨てていかないと、自分のキャパはオーバーフローで
垂れ流し状態になる。だからいったん会社員辞める。なんて。お人好しすぎる判断。
何で産後も仕事を維持するために、そんなに頑張らないといけないのか?
それが理解できない。
働く事って、人としてとても当たり前の事というか生活の一部というか
空気を吸うようなもの。だと思っている。だから産後も仕事は続ける。
なのに、何でそんなに頑張らないといけないの
がんばって保育園探して、がんばって会社に迷惑かからない様にして
がんばって高い保育料払って、がんばって子供に寂しい思いさせない様にして。
仕事で沢山頑張っているのに、それ以上の頑張りを期待されるなんて。
至極当たり前の物で、女性なら大半の人は通る道で。
でも、何故か、当たり前の事に対して当たり前の様に対処できない。
私がもの凄く欲しいのは、育休・産休が素晴らしく整った会社でもなくて
3年間の育休でもなくて、産後もまた今まで通り当たり前の様に働ける空気。
もちろん金銭的な事も含めて。ただの理想論かもしれないけれど。
産休をとらずすぐ働きたいと思う人もいるし、会社で仕事ができないけど続けたい人もいるし
逆に産休を3年以上とりたい人もいるだろうし。
制度があって自由なようで自由じゃなくて、こうじゃなきゃいけない。
みたいなカチカチの堅い枠にはまらないと、駄目人生決定。みたいな状況で。
どんな状況になっても、女性としてまた当たり前の様に仕事を続けていけれたらいいな、と思う。
因みに、働く事は元々、努力しないと頑張らないといけない事だから
仕事に対してはどんな状況になってもきちんと努力はしていきます。
未定な割に税金ばっか納めなくちゃいけなくて、この先どうなる事やらもの凄く不安です。
馬鹿みたいですね。でも、やっちゃったものはしょうがないから頑張ります。
当たり前の様に受け止めてもらえますように。
まあ幸いなのか自殺に追い込まれたり精神を病んで引きこもりになるといった人生終了フラグを免れいじめやってた連中見返す一心で勉強打ち込んでた故か高校、大学もそれなりのとこを出ることができ真っ当な会社で社会人やってる分まあ結果はよしといったとこ。
mixiで同級生を偵察してたがそいつは高校中退でドカタになった挙句うつになり自殺未遂を繰り返してボイスも「死にたい」「手首また切った」「医者に行った」「薬飲んだ」の無限ループ
ざまあ見ろいい気味だ
そんな連中はほっとけば福田孝行とかコンクリート殺人みたいなことを平然とやる連中だし
まあ、自分をいじめてた連中が地獄のドン底に突き落とされてく、自分から落ちて行く様を見物するのは気分がスカッとするね、本当に。
おかげで毎日の食事が美味しいです。
前から言おう、言わなきゃと。
同じバンドで1年間やって、
よくある話。
送ってった。
星が綺麗な夜だった。ずっと手を握って帰った。
途中彼女が立ち止まって、星空を見上げるから肩を抱きしめて二人で空を見上げた。
けどお互い婚期が遅れちゃうよねって
いつもならそういう話で終わるんだけど。
ちゃんと好きって伝えた。
抱きしめた。キスもした。
私、どうしたらいいのって。かなり目は虚ろだった。
彼女の家の前で。
次の日、昨日の話した事覚えてる?もう一度、話すよってメールをしたら返ってこなく。
別の話題なら普通に返ってきた(案の定、彼女の体調がもうどうしようもなかったみたい)。
その夜の事を曲にしてうたった。ラブソングですか。俺はずかしいな。
やっぱり体調が悪かったりで、新曲できたよーって送っただけで意味も伝えなかったから、
今日ようやく聴いたらしい。
他の反応はあるから、気づいてないだけなのか、曲がしょぼいのかw
もう一度、ちゃんと話そう。
話さなきゃ僕は前に進めない。
……まだ怒りで指が震えている。
「おとなしい顔して夜になったらズコバコやってんでしょw」(意訳)
怒りで顔って白くなるんだね。※ただしイケメンに(ryなんてレベルじゃない。
私
「そういうのセクハラっていうんですよ。訴えられたら確実に負けますね」
たぶんそういうことを、言ったと思う。怒りで覚えていない。
男
「この仕事を今夜中でやってほしいんだけど」
「皆忙しいから、誰にも頼めないよ」
と、男はうすら笑っていた。
こうなったら何時までかかってもいい、一人でやってやる。
手隙の人を集めて規定の時間で終わらせることができた。
さて今、私には二つの道ができた。
1.
男のセクハラ発言を(かなり偉い)上司に直接ぶちまけてともに会社を去る。
※バイトでも、そのかなり偉い上司に直談判ができる社内の制度がある。
ただこの場合は他の人にも告発者が知られてしまう可能性が高い。
2.
どちらにせよ訴えることは必須条件。
社内教育の中でさえ「セクハラNG」と言われている筈なのに…。
帰り道も挨拶をすると「じゃあな、クサマン」と小さな声で罵倒された。
こうなると、もはや出るところへ出なければらないのだろうか。
私という女を敵に回す怖さを思い知らせてやりたい。
車椅子入店問題の店に対して「この店は潰す」「この店主は反社会的人物」と熾烈な誹謗を続けるsatromi。
その後も「飲食店経営者はDQNであり、また業界全体がブラックなので救いようが無い 職業倫理観が無いクズ業界」とまで言う始末。
マジで俺はキレた。
じゃあ聞くけど、お前自身は聖人のごとく一点の曇りも無い完璧な仕事ぶりで社会に貢献してるんだよな?
今までミスなんて一度たりとも犯した事は無いんだよな?
なんら恥じる事など無いよな?
お前が明かさないなら大学の研究室と院の所属はわかってるんだからそこから俺はお前の氏名所属を徹底的に洗うわ。
必死で生きてる人を馬鹿にするお前のその屁理屈ばかり並べるその態度にぶち切れたよ俺は。
そういえばお前は飲食店業界だけじゃなくIT業界も国に貢献しない糞業界とか言ってたよな。
そこまで色んな業界をコケにするってことはさぞ立派な仕事してるんだよな?
銀座の店は氏名出して商売してて、そういう人に対してお前は「潰れろ」「反社会的人物」とまで言ったわけだ。
これは立派な名誉毀損だ。お前がやってることは誹謗中傷なんだよ。
他の人は意見・立場は異なれど、議論をしている。議論をして、お互いがどうすればよかったのか、社会がどうなればより良くなるのかを議論している。
何十年も生きてきてそんな事もわかんねーのか?
おい、これ読んだらさっさと自分の氏名と所属を明らかにしろよ。
実名出してる人に「死ね」とまで言うお前は氏名と所属を出す義務があるだろう。
はやくしろよ。はやくしろ。はやくしろよ、おい。悠長に酒飲んで寝てる場合じゃねーぞ。はやくしろ。
お前の母親にもお前が書いた文章を全て見せてこいよ。
偉大なる先増田様
http://anond.hatelabo.jp/20130520230855(削除逃亡済)
おう開示されても構わんよ。俺は間違ったことを言ってないから。
実名で商売している人に対して「反社会的」「店を潰す」とまで言うような人間は実名所属を明らかにするべきだと言ってるんだが、間違ってる?
結構俺は真面目に書いてる。確かに俺は匿名だ。でも匿名という立場で実名を出している人間に対して誹謗中傷することは絶対にない。絶対にしない。それはしちゃいけないことだって俺は確信してる。ましてやsatromiのようにその人の生活の糧を潰すような発言などしない。それは最低だろ。
よかったらその辺について真面目に意見を聞きたい。煽り抜きで。
どう思う?satromiのやってることは許されるのか?
偉大なる先増田様