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はてなキーワード: サッカーとは

2017-01-18

キャプテン翼見てて(昔の、ね)、「どうして野球でもないのにサッカーで1対1の場面ばかりになったのだろう?」と思っていたけれど、あれは「ドカベンから着想を得た結果ああなった、という作者自身コメントでやっと腑に落ちた。

しかキン肉マン特集でのゆでたまごの片割れとの対談で見るとは

リーガーだった。(自己保存用)

リーガーだった。

つい先日、取引先の人に「前の会社ではどんな業務をしていたの?」と聞かれた。「プロ契約サッカー選手をしていました。」と聞かれたら驚かれた。僕はJリーガーだった。でも、かつて所属していたクラブサポーターですら、僕の名前を聞いてもピンと来ない人も多いだろう。その程度の選手だった。経歴を詳しく書いても、僕のことが分かるのは僕の知り合いくらいだろう。なので書いてみる。

山に囲まれたド田舎に生まれた。7歳で幼馴染とスポーツ少年団に入った。たまたま選抜に選ばれて、地元広報に載ったりしてちょっとした人気者だった。小学校6年生の時、県外のプロサッカーチームジュニアユース入団試験を受けた。もし合格していたら、両親は仕事を辞めて、家族で引っ越す予定だった。ジュニアユースに入っても、そこからトップチームまで昇格してプロになれるのは一握りなのに、仕事を辞める覚悟応援してくれた。でも僕は落ちた。普通に落ちた。

田舎中学校に進学した。小さな中学校にはサッカー部はなかった。陸上部に入った。1年生の時に、走り高跳びで県大会入賞した。それでもサッカーをしたくて、1年で陸上部を退部した。放課後は親に車で迎えに来てもらい、片道1時間かけて市外のサッカークラブ練習をしていた。中学校卒業すると、県内一のサッカー強豪校に一般入試で入った。

サッカー部部員100人を超え、県外から入ってきたエリートが沢山いた。僕がかつて落ちたジュニアユース出身で、ユースに昇格できずに入部してきたやつもいた。サッカー部寮生活上下関係が厳しかった。4人部屋の寮は、自分以外先輩だった。朝は先輩よりも早く起きた。目覚ましの音で先輩を起こしてはいけないので、目覚まし時計を抱えながら寝て、アラームが鳴って1秒で起きた。6時にはグラウンドに行った。掃除雑用もこなした。なぜか女子マネ雑用ほとんどやらなくて、1年生が雑用係だった。授業が終わるとダッシュでグラウンドに行き、全体練習の後も居残りをして20時過ぎまで練習をした。100人を超える部員の中で埋もれていた。1年生の秋、部内の身体能力体力テストとある項目でダントツ1位を取った。テスト全体でもかなりの好成績だった。これがきっかけで、監督が少し目をかけてくれるようになった。

3年生が引退したあと、2軍チームに入るようになった。そのあとすぐに1軍チームのメンバーに入った。高校サッカー選手権予選にはプロクラブスカウトも来ていた。チームのメンバーで声がかかった人もいる。僕は声がかからなかった。3年生になってすぐ、自転車で転んで手首を骨折した。休んでる間に、期待の1年生にポジションを奪われてメンバー落ちした。最後全国高校サッカー選手権スタンド応援した。目立った活躍もできないまま卒業した。

大学生になって一人暮らしを始めた。プロになることは諦めていた。一応サッカー部に入った。サッカーが好きだったし、就職のことも考えて部活はやっておいた方が良いと思ったからだ。自主練はしなくなり、休みの日は日雇いアルバイトをした。楽しかった。意識が変わったのは、高校時代の1学年上の先輩の近状を知ってからだ。その先輩は高校3年生当時、就職も進学も決まってなかった。卒業後は地域リーグクラブアマチュア契約をしていた。その先輩が地域リーグ活躍し、J2のチームとプロ契約をしたと知った。自分にもチャンスがあるかもしれないと思った。サッカー真剣に取り組むようになった。3年生の時に、部活顧問コネであるJ2チームに練習参加をした。全く練習についていけず邪魔から帰れと言われた。なぜか翌年、そこからまた練習参加の打診が来た。手ごたえはあった。これでダメならもうあきらめがついた。そして僕にプロ契約オファーが届いた。

C契約とよばれるランクの低い契約で、1年契約だった。そのクラブは、J2リーグの中でも資金力がなく、歴史も浅く、リーグ下位のチームだった。当時そのチームは、大学から新加入選手を大量に獲得していて、僕もその1人だった。年俸は詳しく書けないけど200万台だった。そこから税金年金を払うことになる。そんな待遇だけど、一応Jリーガーとなった僕に周りはチヤホヤしてくれた。両親や恩師はすごく喜んでくれたし、ずっと連絡のなかった地元の知り合いや親戚からいきなり連絡が来たし、サインを頼まれたし、1度も話したことのない大学女の子から告白されたりした。

ガラガラ会議室入団会見をして、住み慣れない土地寮生活を始めた。Jリーガーはチャラいイメージがあるかもしれないけど、田舎だし車もないしで、サッカー以外やることがなかった。チームメイトの車に載せてもらい練習場まで通った。ここから華やかなプロ生活の話でもしたいけど、僕はほとんど試合に出れなかった。僕がプロとして公式戦に立った時間は、2年間で合計100分に満たなかった。100試合じゃなくて100分。遠くから親が試合を観に来てくれたことがあるけど、結局1回しか試合を見せることができなかった。その時の出場時間も6分くらいだった。僕は2年で退団をした。トライアウトも受けたけどプロ契約オファーはなかった。そしてサッカー選手引退した。引退した時は冷静だった。自分よりも、両親の方が落ち込んでくれた。

プロをしていてうれしかったことは、社会活動の一環で小学校訪問したことだ。子どもと一緒にサッカーをした。その時に一緒のグループサッカーをした男の子が、僕の所属するクラブチームファンだった。その子は僕の名前も顔も知らなかったけど、それ以来僕の背番号ユニフォームを着て応援に来てくれるようになった。全く試合に出ない僕の背番号ユニフォーム応援イベントに来てくれた。

引退したサッカー選手はただの一般人だ。僕は所属していたサッカークラブから斡旋で、某民間企業インターンシップ半年間受け、その後正社員になった。入社した時期は本当にきつくて、こんな仕事すぐにやめてやろうとか、他にやりたいことを探そうとか思ってたけど、なんだかんだで続いている。サッカーは全くやらなくなった。飲み会で、新しく入ってきた会社の後輩に「ここの会社に入る前はJリーガーをやっていたよ」と言ったら冗談だと思われた。サッカーのことは忘れようとしていた。

年末に母が亡くなった。4年ぶりに実家に帰った。実家の片付けをしていたら、母が保存していたスクラップブックが出てきた。小学生の時に県選抜に選ばれた時の広報高校時代のチームの結果が載った新聞記事サッカー部員として大学パンフレットに載った時の写真入団が決まった時の記事Web配信されたニュース記事印刷したもの、僕の試合を観に来てくれた時のチケットの半券、試合のチラシ、とにかく何でもスクラップしていた。今までのサッカー人生と、母の思いに涙が止まらなくなった。たった2年間でも、プロとしてユニフォームを着れたことを誇りに思っている。

偉大なる元増田様 ttp://anond.hatelabo.jp/20170117145052

キャッシュttp://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:ttp://anond.hatelabo.jp/20170117145052)

魚拓 archive.is/3Xff2

2017-01-17

例のJリーガー

サッカー強豪高(寮有り)

大卒

J2リーグの中でも資金力がなく、歴史も浅く、リーグ下位、田舎大学から新加入選手を大量に獲得

・2年で退団、出場時間は100分未満

トライアウト受けるもプロ契約オファーなし

・そのまま引退

  

クラブとして全項目においてそれっぽいのは岐阜だが該当する選手は居ない。

他の貧乏新興クラブWikipedia過去選手一覧で見ても出てこない。

そもそもプロ入り2年で即引退する選手がなかなか居ない、結構な数の選手アマ契約か知らないがJFL地域リーグでプレーしてる。

良い文章ケチ付けるような感じになるがどうしても気になってしょうがない。

女子プロスポーツって男の性欲に訴えるものしか利益でない

ビーチバレーバレーフィギュアみたいにおっぱいが揺れるものは金になる

野球サッカーみたいに露出が少なくエロさが足りないものは失敗する

金を出すのは男だから

男に好かれないと無理だね

http://anond.hatelabo.jp/20170117145052

FC岐阜かな。

>>そのクラブは、J2リーグの中でも資金力がなく、歴史も浅く、リーグ下位のチームだった。

>>当時そのチームは、大学から新加入選手を大量に獲得していて、僕もその1人だった。

>>、田舎だし車もないしで、サッカー以外やることがなかった。

2017-01-16

サッカーって野球WARみたいなの無いの?

WARって「そのポジション代替可能選手(Replacement)に比べてどれだけ勝利数を上積みしたか」(Wikipediaより)を表す指標なんだけど、似たようなのあれば教えて。

サッカー選手市場ってあれだけ大きな金額が動いているから、きっと選手能力相対的かつ定量的に測る手法があるはずだと思うんだよね。

2017-01-15

小学生事故

今回のサッカーゴールのやつとか何でも子供事故ニュースには、「この子特別バカだったんでしょ。この年齢なら他の子普通に危機管理能力を持ってるよ」という感じのコメントがつく。

俺はそれを見る度にドキリとする。俺はあの頃の年齢には色々と無茶な遊びしてたよ。五体満足で大人になれたのは本当に運がよかっただけとしか思えない。

2017-01-14

まだ若かった君へ

あの日釣りに行かないほうがいいですよ。あの出来事20年経った今でもトラウマですからね。

リンスは流してください。一年間ほどリンスは流さなものだと勘違いしていたせいで髪質が変わりましたから。超直毛になりましたよ。

サッカーに夢中になり過ぎないでください。あなたはどんなに努力をしたってプロにはなれませんでした。

・お父さんとお母さんが仲良くなるように努力してください。お母さんが、あの男の家に行くのを阻止してください。さもなければ家庭が崩壊します。

歯医者に通ってください。

ゲームボーイばかりしないでください。視力が低下し眼鏡必須になります

・隣の家で犯した小さなさな罪は一生忘れませんよ。どうか間違いを犯さずに綺麗な心でいてください。

・同じ市内の工業高校受験してください。隣町の普通高校へ行くとあなたは特技もない大人になります。隣町の高校に行ったせいであなたのお父さんは金銭面で苦労します。

・両親の反対を無視して公務員を辞めないでください。辞めた結果、あなたのお父さんは亡くなりました。あなたのせいです。

子供の頃大好きだった絵を描き続けてください。

・初めて剥いた皮を絶対に戻さないでください。一生後悔します。

http://anond.hatelabo.jp/20170114130115

サッカーのゴールが倒れて死ぬ事故は割と多くあったけど、ハンドボールのでも死ぬとは。

2017-01-13

長野県民よ、スポーツ観戦のマナーレベルを上げよ!!

近年、長野県ではスポーツ観戦が盛んになっている。

サッカーでは松本山雅長野パルセイロJリーグに加盟し、大相撲では御嶽海が幕内力士として活躍し始めた。

それに伴って、多くの長野県民がスポーツ観戦という娯楽に触れ始めたのだ。

これまで長野県民にはスポーツ観戦という文化がなかった。

長野五輪が開催されたとはいっても、日常的な趣味としてスポーツ観戦が定着することはなかった。

しかし、情況は変わった。

そして、スポーツ観戦人口の増加に伴い、観戦マナーの悪さが露呈し始めている。

田舎者スポーツ観戦という都会的?な文化に触れて興奮するのはわかる。選手応援したい気持ちもわかる。

しかし、マナーは守ろう!!お兄さんとの約束だ!!

大相撲初場所も御嶽海のおかげで盛り上がっている。サッカー新体制が発表され、練習開始だ。山雅もパルも、今年こそは昇格するぞ!!

2017年も、長野県スポーツ界は盛り上がること間違いなし!!

2017-01-10

韓国の動くゴールポストの件

ゴールポストを、最終的な合意点の意味で使うことに違和感がある。

サッカーではゴールポストに当たっても、得点にはならないので。



ゴールの範囲が際限なく狭まる様子をイメージすればいいのだろうか。みんなどんなイメージ

ガチャに興味がなくなった

オッサンだが3年前に某ソシャゲを始めた。


それまではPCゲーやらコンシューマメインで、怪盗ロワイヤルだとかデレマスだとかのソシャゲに○万つっこんだとか○十万突っ込んだとかとか聞いてとんでもないキチガイ世間には一杯いるんだなぁと半ば自由に使えるお金の多さに嫉妬し、半ば馬鹿にもしていた。


紆余曲折あってそのソシャゲ引退した。そのソシャゲきっかけでフォローしたツイッターのフォロワはまだそのソシャゲをやっていたり、他のソシャゲをやってガチャSSをTLに流したりしている。


引退して暫くはそれもウザくは感じなかったのだが、近頃無性にイライラしてソシャゲ以外につながりのない人のフォローを全部解除してしまった。


興味ない事へのツイート邪魔しか感じない。

ジャニーズに興味ないのにジャニーズアイドルについてのツイートばかりされるとウンザリ

サッカーに興味ないのにJリーグツイートばかりされてもウンザリ

アニメに興味ないのにアニメツイートばかりされてもウンザリ

すごく当たり前の事である


ソシャゲ引退してからもひきずっていた何かを捨てられてものすごくスッキリしたので、健全生活をおくれそうだ。





以下、ソシャゲをやってた時の心境の変化。


ロンチと同時に始めたソシャゲは若干競争要素はあるものの、まぁ大体はソロポチポチするゲームで、複垢使ったり時間つぎ込めば無課金でもそれなりについて行けるものだった。昨今のソシャゲ常套手段で、無料石を貯めればたまーにガチャも回せて最高レアガチャキャラも手に入る。


最初はどうやれば効率よく(ガチャ以外で)強くなれるかもあまり分かっておらず、すぐにスタミナが尽きるので拘束時間もたいした事なかった。イベントのたびにキャラが配布され、少しずつ戦力が整っていくのがたのしかった。ゲーム内で知り合った人たちをTwitterフォローしまくったりして、ガチャ更新のたびにその人たちが最高レアSSをあげるのをTLで見て羨ましく思っていた。


最初の1年は本当に楽しかった。絵も音楽も良くて、システムはまぁ不満点だらけだったけども。ガチャ更新のたびに盛り上がるTL、それにおめでとうとか死ね!とかリプ飛ばして。丁度艦これもその時期で、武蔵取るくらいまではプレイして、ソシャゲ・ブラゲもなかなか楽しいなと思うようになった。


だが、アップデートは次第にプレイ回数・時間要求する方向へ加速度的に突き進み、場合によっては(勿論アイテム不要ならやらないでいいが)日に数時間以上のプレイを強いられる場面が増えてきた。何をやるにもまず何の危険もないミッション馬鹿みたいな回数こなさないといけない。


ソシャゲをやってる人なら分かるだろうが、ソシャゲは基本薄いコンテンツを周回させてコンテンツの引き伸ばしを計る。それなりに緊張感のある周回ならまだやっていても面白みがあるのだが、強くなれば強くなるほどただのポチポチ作業になり、面白みも何もなくなっていく。



こういった面白みのない作業モチベーションガンガン削られてきたところで、期間限定ガチャにて全てのキャラ過去にする能力を持ったキャラ実装される。デザイナーは「使い方は是非研究してみてください」などとふざけたことを言うのだが研究するも何も使い方は明白で小学生でも3秒で分かる。


勿論そのキャラを活かすにはその他の条件も満たさなければならないのだが、全てのキャラ

過去にするレベルの強さを「研究してください」と出されて、「あぁ、運営って(悪い意味で)馬鹿なんだなぁ」と気づいたところで引退する決心ができた。


気がついたら最初は好きだった絵もありがちなアニメ絵に近くなり、好きだったテイストが薄くなってのっぺりした魅力が感じられないものになっていた。


辞めてから考えると、使いたい一つのアビリティのために期待値数万円のガチャを引かないとやりたい事がやれない金満ゲームだったなぁと今更思うのであった。FF5でたとえれば、「にとうりゅう」と「みだれうち」を覚えるのに合わせて10万円かかりますと言われてるようなものでやっぱりキチガイじみてる。


全てを過去にするキャラ実装からもう辞めたいと半年以上思っていたが、ズルズルと続けてしまった理由ツイッターなどでの繋がりが理由の9割以上を占める。皆も続けているし、せっかく仲良くなった人との共通点がなくなるのももったいないと感じた。基本ネット越しの付き合いしかない(リアルソシャゲやってるとか言えない)のにこれだから小中学生でもやりたくないけどやめられない人はかなり多いのではないかと。

2017-01-06

電車で人のスマホを見るのが好き。

最近上京し、地下鉄で片道1時間程度の電車通勤をするようになった。

地下鉄は朝も夜もそれなりに人が多く、他人が使っているスマホ画面が目に入ってくる。

それが楽しい

関西に住んでいた時も京都から彦根まで、片道1時間以上の通勤をしていた時があったが、だいたい新快速を利用していた為、転換式クロスシート(さっき調べた。こう呼ぶんですね。)という逃げ恥で言うところの平匡さんがみくりさんにキスした時のヤツが多かったため、座っている人が何をしてるかはせいぜい2名分しかからない。

地下鉄ロングシートなら4人分ぐらいスマホの画面がわかる。

皆さんの用途は本当に人それぞれで、ゲームLINETwitterfacebookニュースやまとめを読んでたりなどなど。

ゲームパズドラモンスト、ツムツムやLINEの指でなぞる何かなどが多いと感じるが、たまにかわいいSDキャラ女の子が超次元サッカーをやるゲームなど、知らないゲームのプレーを見る事が出来るのは楽しい

女子高生スクフェスやってたりすると、マジで流行ってるんだなーと感じるし、おばさんがiPad縦持ちであんすた?をやってたりするのは職人を感じる。

おじさんがマージャンや銃で暗殺するゲームをやっていたらなんか安心する。

アニメとか見てなさそうなお姉さんがソードアートオンラインを見ていたり。

Twitter発言内容を検索してアカウント特定したりも出来る。

あとはお姉さんがマッチングアプリメッセージからLINEへ昇格させる男を選んでいたり。

スマホひとつひとつにそれぞれの人生があるなと感じる。

2016-12-27

いや別に恋愛楽しいか否か」は問題じゃなくて

当方非モテではあるがまあ「恋愛」は多分「楽しい」んだろうし、それを否定することは僻み根性に満ちた行為と言われても仕方ないんだと思う。

よって「恋愛」は「楽しい」ことは認める。だが問題はそこじゃあないんだよ。



結局「恋愛」が「人間成熟」の内に組み込まれてるのが問題なわけで

恋愛できない人間はいくらでも馬鹿にしても全く問題ない」という風潮が勘弁願いたいわけで…



要するに「恋愛」がそれこそ野球だとかサッカーだとか「別に苦手でも全然問題ない」「やりたい人だけやればいい」要するに「趣味」のようなものとして

人間成熟」と分離されていれば良いってだけの話なんだがなあ…

http://anond.hatelabo.jp/20161227202029

http://anond.hatelabo.jp/20161227233233

2016-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20161223120611

トレーサーってまさに頭空っぽヘテロには分からないけど少し知識ある人には分かるようなレズビアンアピール最初からなされてたキャラ

制作者がキャラの中にLGBTいるって宣言したときにほぼ半確定でトレーサーがレズビアンだって認識プレイヤー認識だったと思うけど……(世界観考察やってる人は特に

というか製作者がLGBTいるって明言した時点でそれなりにLGBT特にレズビアンコミュニティレズビアンカルチャーステレオタイプ描写のことを知ってればトレーサーがビアンバイかはすぐ予想付くと思うんだけどなぁ

しろショートカットそばかすあって片耳ピアススポーツマンタイプって悪い意味レズビアン露骨すぎるステレオタイプ描写でこれでレズビアンじゃなかったら、眉毛整えてて短髪でローライズボクサーブリーフ履いてて体鍛えてて体のラインピッタリのタイトな服来てる男だけどノンケキャラですくらいの衝撃

(もちろんこれは歴史的創作物等でLGBTが同表現されてきたのかを話しているので現実には十人十色LGBTがいるのはあたりまえ)

今回のコミックで初めてトレーサーがレズビアンだと知って驚愕したと抱くような人はLGBTカルチャーコミュニティを知らないだけでなく

どのようなレッテルLGBTが語られているかすら知らない無知無知無知だよ

 

日本百合アニメに毒されてレズビアンがどうステレオタイプな目で見られ偏見歴史があったのか知らないのかもしれないけど良くも悪くも

・片耳ピアス

そばかす

スポーツ好き

ゴルフ好き

サッカー好き

テニス好き

中指と薬指に指輪

すっぴん

・すね毛処理してない

トラック乗ってる

・チェックのシャツにズボ

などなどステレオタイプ表現があってトレーサーがノンケならそれはそれでとても斬新なくらいにはトレーサーはレズビアン表現にまみれたキャラだよ……

2016-12-23

漫画図書館Zの漫画紹介(年代順)その2

その1(http://anond.hatelabo.jp/20161223120406)からの続き。


2000-2003 ななか 6/17 (www.mangaz.com/book/detail/45211)

ガリ勉クラスの中で浮いていた霧里七華(十七歳)が、ある出来事きっかけに心だけ六歳に戻ってしまった。心が子供に戻った彼女に幼馴染の凪原稔二や同級生雨宮さんが振り回されたりもしながら、十七歳の七華と稔二と雨宮さんの三角関係を描く漫画であるラブコメなんだけど普段のラブ成分は少なめで、大事なところでドバッとでる感じ。それと恋愛よりも人を思いやるという心の成長を主題にしているためか、幼馴染大勝利!とならない。

ヒロインタイトルにも名前が入っているとおり七華なんだけど、十七歳の七華はたまにしか出ないレアキャラだし、雨宮さんかわいいし、雨宮さん優しいし、雨宮さん頼りになるし、はじめはいじめっ子として出てきたのに、あっという間に稔二との過去話が補完されたし、実質雨宮さんがメインヒロイン(ちなみに人気投票下馬評ではぶっちぎりだった)。雨宮さんは、いつも赤面していて、だいたいいつも報われないんだけど、時々とても幸せそうな顔をする瞬間があって本当に応援したくなる。

でも本当はドミ子が一番かわいい



2002-2006 聖戦エルナサーガII (www.mangaz.com/book/detail/75451)

あらすじ

どこにでもいるような普通女子高生エルナは、普通の家庭で普通に暮らしていた。しかし都市部工事現場から古代ギムレー期の伝説聖剣が見つかったことで、彼女の血に隠された王族の魔力が彼女の運命を残酷に捻じ曲げていく。

携帯電話インターネット存在する現代的な科学世界の上で、真面目に魔法や空想の生物の力を扱ったらどうなるのか。魔法は通常兵器と異なり術者一人だけで大規模破壊暗殺行為が可能になる。そんな力がテロリストに渡ったら政府はどう対応するのか。

既存の力を軽く超えた魔法の力が存在することの恐怖とはどんなものか。SFファンタジーである

ギムレー期の伝説エルナサーガ」を描いたIと合わせてどうぞ。



2002-2004 てんしのはねとアクマのシッポ (www.mangaz.com/book/detail/44921)

絵がかわいい。意外とストーリーがしっかりしている。ふわふわキャラ可愛い

一応ストーリーを。天使が通う森の学園になぜか入学した悪魔のルカ。毎日天使ハニエルに振り回されながらどこかおかしい学園の真相に気がついていくストーリー



2004-2006 オレの子ですか? (www.mangaz.com/book/detail/44591)

  • 著者 : くりた 陸
  • 連載誌: THEデザート
  • 巻数 : 5

軟派な大学生潤が、身元不明女性からあなたのこどもです」と一歳児スミレちゃんを押し付けられてシングルファーザーをする話。

はじめはスミレのことをうっとおしく思っていた潤だけど、日々の成長を見守っていくうちに一人のパパとして成長していく。スミレが通う保育園の優子先生との恋愛も子育てと並んでこの漫画の中心となるが、スミレが本当に潤の子である可能性も出てきて、なかなか仲が進展しない。

スミレの戸籍上の父親で売れない俳優の椿吾郎が、愛のない家庭で育ったことで、子供の愛し方を知らなかったけれど、スミレと触れ合っていくことで過去を乗り越えていくながれがすばらしい。子育ては子供を成長させるのではなくて、子供とともに成長することなんだ。

まり結局のところ、幼児のスミレちゃんが愛くるしいのでホオを緩めて愛でましょう。



2005-2007 Dear Monkey 西遊記 (www.mangaz.com//book/detail/43941)

玄奘三蔵の妹テンテンが、妖怪の総大将 孫悟空に殺された兄の代わりに、旅の仲間たちと共に天竺を目指すストーリー、つまり西遊記。ところが、西遊記を作者が思いっきりやりたいようにアレンジしてしまった。

仲間の悟空オリジナル悟空クローンだったり、悟空師匠の悟浄が軍服の眼帯女だったり、昔の中国だって地の文にも書いているのに重火器携帯電話が思いっきり登場したり大変自由。果てにはロボットまでも出てくる。

しかしながらエンタメとして安定して面白いのでおすすめ



2005-2011 あかりや (www.mangaz.com/book/detail/46061)

  • 著者 : 赤美 潤一郎
  • 連載誌: ネムキ
  • 巻数 : 1

あかりや」というどんあかりでも揃っている店を舞台に、宮沢賢治の幻想的な香りに人の心のぐちゃぐちゃした猟奇臭を加算した奇妙な話の連作集。

例えば、子孫を残せずに死んでしまった渡り鳥が、鳥神様に許されるために渡り鳥の群れを導く光となる「第3話」のように残酷ながらも美しい話があるかと思えば、思いっきりカニバる「第2話」のような話があったりする。オススメ芸術家の業と歪な肉親愛が題材の「第4話」。絵を書かずにはいられない姉と姉が好きすぎる弟が、姉が事故で光を失ったことで尋常ではない共依存のような関係になってしまう話。

シャープな絵柄なので、ホラーによく合うし、後味も悪くない。

ところで機械人間のバイトちゃんがかわいい



2005-2008 寒くなると肩を寄せて (www.mangaz.com//book/detail/66821)

あらすじ

かつては浄水施設だった街で、街の一画と共に水の底に沈んだ家族に心を囚われるユィと貯水壁が壊れる夜を描く「水槽の街」、ツノと尻尾が生えた少女が、鬼に胸を貫かれてほぼ全裸になる「少女というより痴女だった」、真面目系とチャラ男系という完璧にタイプが違う中学生芹沢工藤が、偶然ビデオ店で出会ったことから共通の趣味を見つけ、友達未満になる話「友達だなんて思っていないんだ」などを収めた短編集。

作者である鈴木健也さんの描く人物は非常に肉感的なんだけど、特徴的な線かな。

一番のおすすめは「ジゼルとエステル」。サーカスの見せ物で美しいシャム双生児少女ジゼルとエステルが、エステル男の子に恋したせいで、(おもにジゼルが)物理的に精神的に引き裂かれる話。じつにえぐくて物悲しい。信じていたものに裏切られるつらさ。

こころがぐりぐりされる。



2006-2007 椿ナイトクラブ (www.mangaz.com/book/detail/121101)

おばか変態ギャグ漫画。ここで紹介するのは、フレイヤ騎士団ナイトクラブ)の美の化身こと鏡尋斗の必殺技、「男子魅了(読み: バンコラン)」効果: 男子を操る、に負けたから。ちなみに三巻の57-58ページ。あとブルマに対する作者の情熱がものすごい。



2007-2008 デュアルジャスティス (www.mangaz.com/book/detail/45941)

特撮アニメ、学園、そして拳である

人々が天を忘れた時、地の底から邪なものが這い出してくる。その都度、神は大地へ天の使いを送った。そう…邪悪を祓い、人々の心に再び天を抱かせるために…。

時は現代、地上に邪なものが現れると、彼らが現れる。天に選ばれた戦士たち、そう、「天空特警 アヴァロン」と「美少女天使 パレストリーナ!!!

特撮アニメリスペクトヒーロー漫画マッシヴなのに意外と理知的なアヴァロン(中身は不良)と目立つの大好きパレストリーナ(中身は生真面目生徒会長)のコンビがいい感じ。

面白いのが、天と邪なるものとのパワーバランスは天を信じる人々の数で決まるため、敵側が、現代情報社会であることを利用した情報戦イメージ戦略で攻撃してくるところ。現実でこれやられたらかなり人間不信になる自信がこの増田にはある。



2007-2008 モンスターキネマトグラフ (www.mangaz.com/book/detail/71031)

もし怪獣に変身することができるお姉さんがいたらってお話。

時代は第二次世界大戦が終わってしばらく経った日本主人公の間宮さんは興奮すると自分の意思に関わらず大怪獣に変身しちゃう厄介な体質の持ち主。大戦中はその能力に目をつけられて軍事利用されたり、戦後も政府監視下に置かれたりと自分の体質に翻弄される。
しかし戦後は怪獣映画メインキャスト(怪獣)を務めたり、自分の力に折り合いをつけだんだんと自分の幸せを見つけていく。

主人公関西弁バリバリなのがグッドポイント

おすすめ場面は、変身しなきゃいけないのになかなか変身できない場面で、秘密兵器(美少年のいけない写真満載の雑誌)を見て「あかんわー」と叫びながら変身する場面。



2009-2010 ラブんラブ (www.mangaz.com/book/detail/120121)

毎日ラブを探してラブにラブする中学生 相田愛子(ラブ子)をはじめとして、サッカーに生きるラブ子の幼馴染 国立カケル、年の離れた弟たちの世話で大変な砂田素直(すなちゃん)、クール勉強家 北王子学斗、おっとりして奥手の浦上麗(うららん)たちが好きな相手にドキドキしたり、意識していなかった相手意識してドキドキしたりする固い蕾のような青春漫画

他人のラブにはすっ飛んでくるのに、自分のラブにはうまく答えが出せないラブ子が素直でいいんだこれが。

あとラブ子のラブ暴走っぷりもいいんだけど、おっとりで学斗に一途純情のうららちゃんが、自分ではない女のことに頭を奪われてしまった男に興奮します。

「目の前の私をみていない 瞳」

「私以外の 誰かを 好きな瞳」

「ドキドキした 私 おかしい」

ふわふわ感がよかった人は「ふわふわカタログ」(www.mangaz.com/book/detail/115531)、変態感とエグみがよかったひとは「魔法少年マジョーリアン」(www.mangaz.com/book/detail/120131)と「姉さんゴーホーム」(www.mangaz.com/book/detail/120111)へ行きましょう。

前者は、月刊MOEで連載されていてもおかしくないフワフワポワポワな内容で、後者では、いたけない二人の少年がナイスバディなお姉様に変身して敵と戦う話と、大切な記憶を守るためにそれ以外を全て捨てて狂っていく女性の話が読めます



2010年代 ハルン谷テイル (www.mangaz.com/book/detail/126441)

古い村とその村に寄り添うようにしてある古城をめぐる一話完結型の牧歌的雰囲気漫画。村の近くに見えるお城だけど、近づいても近づいても一向に近づけなくて、離れようとしたらお城に近づいてしまうこと、池で水遊びをしていたら、水面に映った逆さ城の中に入ってしまう、など幻想的で牧歌的漫画

絵柄がかわいらしくて、ますむらひろしアタゴオルみたい。自身のHPで連載しているとのこと。



2010-2014 マジャン 〜畏村奇聞〜 (www.mangaz.com/book/detail/120651)

麻雀は絵柄を揃えたら役が出来るくらいしか知らないけど、この漫画は一戦いっせんに熱があって面白い

単なる麻雀の漫画ではなくて、マジャンという麻雀のルールに加えて特殊ルールトランプジョーカーみたいな牌が入っているとか)があるので、単なる麻雀好きの学生だった主人公が特殊ルールに苦しみながらルールを解き明かす部分を読者として共有できて良い。

麻雀要素以外にも、閉じた村、おどろおどろしい伝承、そして表面上は普通なのに、ある事柄にだけ一様に口を閉ざす村人など横溝正史的成分も満載。

麻雀は門外漢だけど、主人公の打ち筋がデータ・確率重視なところが現代的で面白いと思う。まあそのせいで、麻雀と異なるマジャンの特別ルールをはじめ、村の奇習/因習に主人公は振り回されるのだけど。

こちらのレビューが詳しい「竜騎士07が震撼した漫画「マジャン~畏村奇聞~」」(http://blog.livedoor.jp/inoken_the_world/archives/51895567.html)。



以上。増田的には全部何度でも読み返せるくらい面白いけど、あえてオススメするなら「ゆめのかよいじ」(https://www.mangaz.com/book/detail/43881)が一番心に残ったかな。ちなみに連載期間調べるのめちゃくちゃ大変だった。

最後に、面白い作品に出会えたことについて、漫画図書館を始めた赤松健先生に感謝。

一年世界一周し本まで出した四人家族離婚してた

10年前に読んだ世界一周家族でする本。

なかなか面白かった。現地でサッカーしたり強盗に身ぐるみ剥がされたりしながら1年かけて世界旅行する。

その後、講演会とかで一時名前みたけど、最近聞かないから気になって調べてみた。

旦那は本が売れたりコンサル業上向きで調子に乗って作家になるとか狂った事言い出しておかしくなったらしい。

本は結局書けてない?

奥さんは旦那おかしくなってあけれて変な宗教みたいのにはまったらしい。

この二人は離婚した。

息子らもこんな親に引っ掻き回されて、不登校やら薬物疑惑やらと。

酷いw

2016-12-21

人生が変わりそうだったけど、あんまり変わんなかった漫画5選

この記事「1万冊読破した男が選んだ!人生を変えるオススメ漫画12選」

(https://qolhacks.com/manga-life-recommend12)を読んで思った感想としては、いやいや漫画とき人生変わりすぎやんって感想しかもこの人の経歴みるとそんなに人生変わってなさそう。

いや、作品自体批判してる訳じゃなくて、それぞれちゃんと名作なんだけどね。

で、すごい漫画大好きだけど(1万冊くらい読んでるけど)、人生変えるほどでもないなというのを、自分体験を含めて、書いていきます

もちろん漫画自分の糧となってる(色んな事を追体験できたとか、知識の幅を拡げられたとか)という自覚はあります


スラムダンク

小学生の時のずっとサッカーやってたけど、スラムダンクの影響で中学からバスケ部に入った。

けどバスケ部も入ってみたものの、面白くもなかったので3ヶ月で辞めて、サッカー部に入り直した。(ちょうど日韓ワールドカップが開催されてた影響もあるけど)

家畜人ヤプー

読んだ後、ちょっと性癖が偏った。

けど、その性癖を人前に出すわけでもなく、彼女とかにも変な性癖を出すわけでもなく、ごく普通の性生活を送ってる。

僕等がいた

ちょうど中学の頃に読んでて、矢野くんっていう男の主人公的なキャラがかっこよくて(女の子モテそうな感じで)、服装とか行動とかちょっとだけ真似したりした。

結果、少しモテたりしたけど、所詮付け焼き刃で(通用するのは中学生くらいまでで)、社会人になったら自分の軸をしっかり持ってる人がリスペクトされる(モテたりする)よね。

バッカーノ!

これは漫画じゃなくてアニメ(ラノベ)だけど、センター試験2日前くらいにたまたま深夜テレビ見てたらバッカーノ!がやってて、めちゃくちゃ面白かったから、センター試験直前なのに全話観ちゃった。

ただ、意外と試験に影響なくて志望校に受かった。これでもし志望校落ちてたら人生変わってたかもしれない。

まぁ前日にアニメ観ただけで落ちるくらいなら、どうせ落ちてただろうし、あんまり影響はないと思われる。

・ピスはめ

これ読んで成年漫画にハマった。そしてそれがこうじて学生時代成年漫画を扱う書店バイトしてた。

でもまぁそれは、ただの趣味しかないし、そんな人生が変わったとかじゃないなぁ。普通に全然違う業界就職したし。

結論

漫画なんて、所詮娯楽でしかなくて、だいたいの人にとっては、人生なんか変えるほどの影響力なんてない。

てか、ハンターハンター読んで人生変わったってどんな人生なんだよ笑

ただ漫画家になったとか、編集者になったとか、中華一番!読んで料理人なったとか、本当に人生が変わった人はいると思うから、ちゃんと影響があった漫画って知りたい気持ちはあります

もし、そういう人がいたら教えて欲しい。

参考までに、漫画的な写真表現を生み出した人(梶賀康宏さん)の記事は非常に面白かった。

http://hue-hue.com/media/photographer013/

2016-12-18

さんまサッカー

さんまサッカーはいいなと思いました。


レアルvs鹿島での、さりげな日テレへのけん制


といいつつ、審判もチクリ。


と同時に、欧州びいきのウザイ感じもただただフラットに強いものは強い

いいものはいいと言っているだけなんだなと。



14年前ぐらいからなんら変わりなくやっているのがいいと思います

なんでサッカー見てる人て本気の大声出すのうるさいよ

http://anond.hatelabo.jp/20161217001526

マジレスすると、サッカーというのは得点が入りにくいスポーツから。演技して良い位置FKPKを貰いに行く方が、そのままドリブルしてボール取られたりパスミスしたりシュートふかすより得点可能性が高い。

ぶっちゃけPKなんて廃止して、間接FKの時みたいにペナ内でも壁作れるようにするのが一番良いだろうね。

2016-12-17

サッカーがつまらなくなった理由

1993年Jリーグ創設時にチームがあった、いわゆる「オリ10」と呼ばれる某都市で生まれ育った自分は当時中学生で、たまたまサッカー部所属していたこともあって、毎週のように友人と汗をかきつつ必死自転車こいで近くのホームグラウンドまで試合を観に行っていた。当時からサッカーが本当に好きで、Jリーグは勿論のこと、日本代表試合も手に汗握りながら欠かさず毎試合観ていたし、翌日は部員と共に試合内容を語ったりしたものだ。ドーハの悲劇リアルタイムでみてしまった直後は、テレビの前から1時間近く動けなかったほどのショックを受けた思い出もある。

冬の全国高校サッカーなどは、自分と年が近いこともあり、Jリーグなどとはまた少し違った視点と思いを持って(とても同年代とは思えない程の技術に驚きつつ)毎年楽しみに観戦していた。

当時なかなか情報が入らなかった海外サッカー事情(当時はセリエAが最も人気)は、雑誌の「サッカーダイジェスト」またはフジテレビで深夜やっていた海外サッカー番組などから情報仕入れ海外の一流選手が履いているスパイクなどに憧れたりしたものだ。

しかしこういった時代からかなりの時間が経って、いまはもう全くといっていいほどサッカーを観ることはなくなってしまった。

確かにいまは海外最高峰試合簡単に観ることができるし、日本サッカーレベル底上げされ、日本代表W杯に出るのはもはや当たり前というような風潮さえあるし、事実そうだとも思う。このような時代になってしまったことで、昔のような真新しさは確実になくなっていることもひとつの要因ではあるにせよ、そんなことは些細な理由しかない。

現代サッカーを最もつまらなくさせてしまった最大の理由は「ファウル」の存在であり、これが自分近代サッカーから遠ざけたたったひとつ理由である

ちょっと交錯しただけで痛くも痒くもないくせに大げさに痛がりプレーを止め、自らウソまでついてダイブして見せることで必死FKPKを貰おうとするあの乞食のようなプレーが、いつのからか真っ当な戦術として当たり前のように浸透してしまったのはなぜなのか?この風潮を喜んでいて、何も思わないサッカーファンが本当に存在するのか?昔のようにユニフォームや腕を引っ張られても、危険タックルを食らっても倒れずに、ゴールに向かいドリブルを続けていたあの熱いプレーが当たり前だった時代を知っているはずの人たちは一体どこにいってしまったのか?

世界に数多ある各種スポーツがこぞって現代テクノロジーを判定の一助として(無論反対意見もありつつ)続々導入しているこの時代に、たかゴールラインテクノロジーでさえ導入に躊躇している有様なのがこの糞サッカー業界である。そして今回のクラブW杯鹿島の1点目がビデオ判定によりPKを得たことに関して多くの否定的意見が伝えられたが、これがまさに現在サッカー界の腐れ具合を象徴している。「こんなのはサッカーではない」とまでぬかした選手までいる。結局は今まで自分らが隠れて姑息に行っていた詐欺のような行いが白日のもとに晒されるのを嫌がっているだけであり、まさに自業自得である

もちろん全てのプレーに対してビデオ判定をするわけにはいかないから、ここでもテニスのような「チャレンジ制度」を導入すれば良いだけだ。これは野球にも言えることであるテニスチャレンジ制度は贔屓目抜きに近代スポーツの中で導入された新ルールの中で最も優れた、フェアな発想であることは間違いない。サッカーも早くこれを導入すべきだ。

昔と違いサッカーのいち試合だけでもそれに関わるマネーも比べ物にならないほど大きくなっている。このような状況下で、可能な限り皆の目にフェアなジャッジが示されることのデメリットが一体どれだけあるのか、感情論抜きで説明できる人がいるのか?いたらぜひ反論を聞きたいものだ。このへんのルールがいつまでたっても適用されないことと、協会内での原博実立場ほど謎なものはない。早くなんとかしてくれー!

2016-12-16

2016年放送の「SMAP×SMAP」での未公開エピソードまとめ②

東京ニュース通信社の週刊テレビ情報誌TVガイド』では「週刊スマスマ新聞」というコーナーがあり、1996年の「SMAP×SMAP放送開始直後から記者が収録現場取材メンバースタッフインタビューして記事を掲載している。

2016年1月18日以降放送の「SMAP×SMAP」の中から、特にTV未公開の収録現場でのSMAPの様子やメンバー同士の会話を中心に「週刊スマスマ新聞」の記事を引用しまとめてみた。

なお「SMAP×SMAP」の基本的放送内容はgooテレビ番組から引用させて頂いた。

2016年5月2日

スマラブ

メンバーが好きな曲をみんなで歌う新コーナー。今回は、香取セレクトの「天国うまれ」。

2016年5月30日

草彅剛 限界クイズ

草彅が50m潜水、澤穂希さんのPKにチャレンジする。

  • 草彅くんのことはなんでも分かると豪語する親友・香取くん。潜水の問題の際には、「水から上がった時に"ムリムリムリ、ヤバイ"とか言ってるはず」とも指摘します。正解VTRには出てこなかったものの、スタジオでは草彅くんも「そういうこと言ってたと思う」と笑顔しんつよの通じ愛…ならぬ通じ合いがまたしても明らかになったのでした。
  • サッカー問題で全チーム「成功」と答え、出川哲朗さんは「答えバラバラにしろー!」とプンプン。「じゃあ失敗かもしれないと思えるヒント出してくださいよ」とゲストに言われ、草彅くんは「えー仙台は思ったより近かったです」と謎のヒントを…。これには解答者一同、思わず笑ってしまいました。

2016年6月6日

BISTRO SMAP

本日は、西島秀俊さんと竹内結子さんがゲスト料理は餃子をオーダーした。

水前寺清子×くまモン×SMAP×くまモン塗り絵

水前寺清子くまモンSMAPが「三百六十五歩のマーチ」を披露した。

  • くまモンとのライブでは、周りにぐるっと地元の小学生たちが塗ったぬり絵が貼り巡らされていました。リハーサル前、それを1つ1つじーっと眺めていた中居くん。ほかのメンバーも、それぞれ合間にぬり絵に見入っており…。メンバーがそれぞれに思いを受け止めているような様子がうかがえました。

2016年6月13日

草彅剛 限界クイズ

草彅剛が一輪車世界一の選手にママチャリ100m走全長102m世界一のうんてい「モンキーバー」に挑戦。

  • 競輪選手·中野浩一さんの指導を受ける。速く走るコツを教えてもらった草彅くん。あらためて試走を。中野さんにレクチャーしてもらった教えを胸に、いざスタート。真剣な表情でペダルをこぐ!競技を終えて、佐藤さんに一声掛ける優しい草彅くん。

スマラブ

SMAP稲垣吾郎が好きな曲、中島みゆきの「糸」を披露した。

2016年7月11日

BISTRO SMAP

ミランダ・カーが登場。オーダーは味噌汁ともう一品。

HOTEI×SMAP

SMAP布袋寅泰が「青春の光」「バンビーナ」を披露した。

2016年8月1日

BISTRO SMAP

本日はドラマ吉良奈津子に出演している皆さんが登場。オーダーはみんなで楽しくシェアできる料理

不機嫌なゴロー

稲垣吾郎が、栗山千明と、不機嫌な俳優コント披露した。

水曜日のカンパネラ×SMAP

水曜日のカンパネラSMAPが「雪男イエティ」「チュパカブラ」を披露した。

2016年8月8日

BISTRO SMAP

月9「好きな人がいること」の桐谷美玲山崎賢人三浦翔平野村周平ゲストで登場。オーダーは肉料理スイーツ

  • バラエティーでうまくしゃべれないという山﨑賢人さん。「間違えたこと言ったらどうしようと思って」とのことですが、中居くんは「いいんだよそんなの、間違いだらけなんだからー!」と叫び「ヘンな人だと思ったでしょ(笑)」とニヤリ。中居くん流のやり方で山﨑さんの緊張をほぐしていました。
  • 「おいしい~」で香取くんは、桐谷美玲さんにふんして登場。桐谷さんの歌を歌いながら去っていった香取くん、中居くんに呼ばれて再度歌いながら現れます。1度目よりふざけて大げさに歌う香取くんに、木村くんは「何で2回目ちょっとアゴ出してんだよ(笑)」と大ウケでツッコんでいました。

2016年8月15日

BISTRO SMAP

片岡愛之助が登場。オーダーはカレー

2016年9月5日

BISTRO SMAP

今日ゲスト橋下徹さん。オーダーは、ダイエット中だけどおいしいカレー

2016年10月24日

BISTRO SMAP

今夜のお客様2016年ブレイクした横澤夏子トレンディエンジェルメイプル超合金平野ノラ。オーダーは「この秋 みんなで一緒に食べたい料理」。

2016年10月31日

BISTRO SMAP

今日お客様フジテレビ男性アナウンサー6名。みんなが楽しめるシェフおまかせ料理をオーダーした。

2016-12-15

フットサルやってたらモテるのか

ラグビーをやってたんだけど、職場の同僚に誘われてフットサルに参加した。

ボールは蹴れないので、ポジションゴレイロゴールキーパー)だ。

もともと、ラグビーでも、ポジションプロップ最前列)だったことも有り、そもそも試合中にボールなんてほとんど触らなかったんだけど、まあ、味方の足下に転がすことくらいなら。

ラグビーフットサルの違いなんだけど、まず接触の練習をしない。

フットサルサッカーと比べても接触が極端に忌避される。まして皆社会人から、怪我が怖いのだろ。



まあその辺は割とどうでもいいんだけど、ラグビーフットサルの一番の違いはなんかギャラリーが多いことだよね。

試合ならともかく、普段練習は男だけが集まって練習して、酒飲んでだったけど、フットサルだとなぜか普段練習から女性ギャラリーが多いんだよね。

彼女連れてきたり、その女友達が来たり。

なんなんだろう、なんというかうまく言葉にできないけど、華やかな世界もあったもんだな。

フットサルに人が集まるわけだ。

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