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2016-06-30

声優の顔を出さないで欲しい

声優の顔をアニメの間のCMとかに出さないで欲しい。何もかもが壊れる。

なぜアニメを見て幸せになっているのに、突然生身の声優が似合ってもいないコスプレしてドタバタ踊っている映像を30秒間も見せつけられないといけないのか。

CDジャケット声優じゃなくてアニメキャラクターにしてくれ。声優ジャケットだと商品を見たくもなくなる。

アニメ公式twitterも頼むからコスプレした女性画像ではなくアニメキャプチャを流しててくれ。

AVわいせつ物にならないが着エロわいせつ物になる理由

「内容がわいせつ」DVD販売容疑で3人逮捕に関連して。基本的には、過去に書いたことのまとめ。



1.わいせつ図画頒布罪とは何か。

[刑法 第百七十五条]

わいせつ文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布し、又は公然と陳列した者は、二年以下の懲役若しくは二百五十万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科する。

電気通信送信によりわいせつな電磁的記録その他の記録を頒布した者も、同様とする。

わいせつ文書、図画を作ったり売ったりすると罪になるということは大抵の人が知っている。だが、この法律が何を目的にしているのかは案外と知られていない。

刑法のこの条文が保護しているのは、性的な物を見たくない人の権利……ではない。

では何を保護しているか、というと。判例上は”最低限の性道徳である。(この解釈については流石に時代錯誤を指摘する声は複数あるし、筆者もおかしいと思うが前提として現時点ではそうなっている)

わいせつ図画の判例では比較的有名な(高校公民教科書にも載っているかもしれない)チャタレー事件で「社会の平均ではなく、あくまで最低限」という解釈が出され、、四畳半襖の下張事件で「その時代に合わせた性道徳」を基準にすることになった。

ついでに言うと、この条文には「18禁などの表示」について定めた部分は無い。18禁などの表示の法的根拠都道府県の定める『青少年健全な育成に関する条例』にある。



ところで、百歩譲ってわいせつ文書図画頒布罪が”最低限の性道徳”を保護するものであるというのは良しとしたとしても、だ。

公然わいせつ罪も同様に”最低限の性道徳”を保護するものであるから露出狂青姦だけではなく、ストリップ劇場性器が見えた場合乱交パーティー不特定多数を参加させた場合も成立するというのはいかがなものか?



2.『わいせつな図画』の基準

今の日本で、『わいせつな図画』の明確な基準は”性器をはっきりと描写しているか”これだけである

法律上明記されているわけではないが、事実上そのようになっている。

これに関しても過去には(主に写真集絡みで)争いがあった。具体的には以下のような流れだ。



警察「アンダーヘアが見えたらアウト」→写真家「じゃあパイパンならOKですね」

警察性器が完全に露出していたらアウト。なお、アンダーヘアも性器の一部とする」 →写真家「じゃあパンツはかせます。アレ、少し透けてるような気もしますけど、着てるからセーフですよね」

警察「じゃあアンダーヘアはOKだが性器のものが見えたらアウト」 →写真家ヘアヌードはOKですね」 →警察「一応セーフにしておくか」


ということで、現在では成人を撮影した物については性器のものは写さない、もしくはモザイクなどの修正があればセーフということになっている。(児童ポルノは別である

からAVエロ漫画では性器にはモザイクをかけなければならないとなっているし、

逆に性器が写っていないヘアヌード写真集わいせつな図画には該当しない(から書店普通に販売されている。18禁ゾーンの先であることが基本であるとは思うが。)

保護するものあくまで『最低限の性道徳であるから絵であってもアウトであり、だからこそエロマンガエロゲでもモザイク必要になっているが、十分に抽象化されていればセーフである

初期のドラゴンボール悟空チンコを一応描いているが、それが理由わいせつ図画に該当することは価値観の大転換でも起こらない限りは無い。



余談だが、上で例に挙げたドラゴンボール場合ブルマの股間部には特段、何かを描いてはいなかったはずである

女性の股間部に何も描かない”というのはR-18ではない男性向けちょいエロではしばしば採用される手法である

BLではその辺どうなっているのかは知らない(筆者が男性であるため)が、謎の光などを描いて男の股間に何も描かなければ、BLでもR-18指定は免れ得るはずだ。



これは無論、”性器リアルに描いているものは全てわいせつ図画であり、刑法175条違反から作成販売自体違法”ということを意味しない。

当たり前の話だが、医学書は実写で性器掲載してもわいせつ図画にはならない。

と、まあ医学書ならば流石に目的ははっきりしているが、”芸術”と”性欲”を厳密に線引きすることは困難だ。

悪徳の栄え事件最高裁判決でも「文学性や芸術性が性的刺激を緩和することはあり得るが、文学性や芸術性がある文書(・図画)であってもわいせつ性があることはあり得る(意訳)」としている。



3.『わいせつであるかを巡る具体例

Q1:エロ同人は?

A1:性器無修正で描いたらわいせつ図画になりますが、コミケット準備会警察とほぼ同様の基準に従って修正させています無修正だと見本誌を提出したとき販売停止になるはずです。

Q2:普通アダルトビデオは?

A2:性器修正しておく必要があります

Q3:裏ビデオは?

A3:作成販売したら違法です。だからこそ裏なんです。

Q4:無修正性器違法でない国からの、インターネットを介した配信は?

Q4:サーバー所在国の法律で取り締まるのが原則だとは思いますが、正直なところ何ともいえません。

Q5:ろくでなし子さんは?

A5:3Dプリンターデータはセーフで『でこまん』はアウトなんでしたっけ? 増田はでこまんを見たことが無いのではっきりとしたことは言えないのですが、女性器がある程度はっきり見えているのがアウトだったんでしょうねえ。

Q6:ダビデ像など、古典芸術は?

A6:流石にアレは性欲を刺激しないという扱いなんでしょう。



4.AVの”審査済み”マークは誰がつけているのか。

結論から言うと、つけているのは自主規制団体である

1.で書いたわいせつ文書図画頒布罪をよくよく見てもらえば分かるのだが、わいせつ文書・図画(や、児童ポルノに関する罪)を問われるのは製造者や所持者だけではない。法律上は、(たとえ大人相手であっても)販売した者も罪に問われる場合がある。

が、店員にとってみたら『わいせつっぽい物を販売したらある日突然逮捕されるかもしれない』は恐怖である

そのような販売店の恐怖が『それっぽいものは全部売らない』になるのは商業的にも文化的にもマイナスなので、

ビデオ映像関係の年齢表示や、成年向けコミックマークはそのような販売店の声に対し、『自主規制団体が、刑法および児童ポルノ法違反していないことを確認したと責任を負います』という意味がある。

からこそ、過去に何度か『AV女優が実は18歳未満だった』という事件があったが、そのAVを置いていたツタヤ店員経営者が全て逮捕されるわけではないし、

以前薄消しが流行ってビデ倫関係者逮捕されたことがあるが、問題になったビデ倫作品を扱っていた販売店の関係者逮捕されていない。

逆に言うと、そういう団体を通していない、いわゆる裏ビデオを分かっていて売ったら店員逮捕される可能性もあるはずだ。



そして─実は増田も驚いたのだが─イメージビデオ場合、どうもこの手の自主規制団体を通していないものもあるようだ。

増田は実際に所持しているわけではないのだが、DMM(R-18でない)通販パッケージを拡大してみたところどこにもその手の団体による審査済みマークが無いDVDが多数あった。ちなみにAVならば間違いなくある。

性器描写していない』ならば大丈夫だろうという判断なのか。その辺はよく分からない。

ともかく、このような場合にまず製作者の罪を問うのはある意味正しいし、逆にイメージビデオを売っていたからという理由書店経営者を罪に問うのは良くないとは思うが。



5.ちなみに、18禁にはどういう法的根拠があるのか

では、一般的に「18歳未満には販売できません」で書店アマゾンで売っている商品はどのような法的根拠年齢制限をかけた上で売っているか。実はその法的根拠は国の法律ではなく条例にある。

[東京都青少年の健全な育成に関する条例]

(表示図書類の販売等の制限)

第九条の二 図書類の発行を業とする者(以下「図書類発行業者」という。)は、図書類の発行、販売若しくは貸付けを業とする者により構成する団体倫理綱領等により自主規制を行うもの(以下「自主規制団体」という。)又は自らが、次の各号に掲げる基準に照らし、それぞれ当該各号に定める内容に該当すると認める図書類に、青少年が閲覧し、又は観覧することが適当でない旨の表示をするように努めなければならない。

この手の条例がほぼ全ての都道府県にある。まどろっこしいが、要は『一定倫理基準に該当する物は、青少年に閲覧・販売できないように努力せねばならない。(そして、成人に販売する分には問題ない)』ということである

"18禁"などに関する(映像作品ゲームではR-15も一応は存在する)法令上のもっと重要な(もしかしたら唯一の)根拠はこの条文だ。

この条文があるからリアルでもネットでも、18禁作品を売る際には専用のゾーンを設けなければならない。その区分が雑だという話(特にネットにおいて)はノーコメント




6.それで、今回の事件は?

問題ビデオは見ていないですが、罪状わいせつ頒布であるところからしておそらくは性器が(服の上からでも)はっきりと見えている場面があったのだと思われます。それ以上のことは言えません。



7.おまけ

Q1.そもそも、女性性的に消費するその手のDVD存在が良くない。

A1.ツイフェミ乙。

Q2:ややこしいので、国が基準を定めてあらかじめ18禁であるかどうかチェックするようにしてはどうか。

A2:それは憲法禁止する検閲ではないか

撃ち倒しても、トドメは刺しにくいのかな? トルコ空港テロ映像

http://www.independent.co.uk/news/world/europe/istanbul-airport-attack-video-cctv-footage-shows-moment-police-officer-tackles-suicide-bomber-a7108636.html

撃ち倒したのだから、頭を撃ってトドメを刺したら、自爆されなくて済んだのに。

lgbtの「見せ方」について思ったこと。

なんとなく放送大学を見てたらlgbtのなんたらいう番組をやってた。男から女になった人と女から男になった人と司会の人で、まぁ内容としてはゴリゴリ勉強するというよりも鼎談みたいな感じのことをしてて。そこらへんはよかったんですけど。

出演者女性(元男性)が、派手な和装クラブママみたいな感じの人で新宿2丁目で働いてるらしいんですけど、番組最後歌謡曲を歌いだしたんですよ。いきなり。なんか「その演出いる?」と思って。なんか、いる? それいる? ってなって。

番組目的はよく知らないんだけども、「男らしさ」とか「女らしさ」とかい固定観念lgbtの人たちの足を引っ張る枷になってる部分もあると思うんですけど、「ゲイっぽさ」みたいのも固定観念じゃん。なんでそこをわざわざ強調する(ように見えることをする)のかなと思って。

死ぬほど当たり前のことを書くけど「男」の中にも色々いるわけじゃん。男がみんな車とロボットスポーツが好きな訳じゃないじゃん。ゲイの人にも色々いるわけじゃん。mtfの人も「派手な衣装メイク盛り盛りで人前で唄ったりするのが好きな人」ばっかじゃないじゃん。絶対に。

少数派、性的マイノリティのそういう生き方ex.新宿2丁目ゲイバーで働くmtf)があると知らしめる。それがひいては偏見をなくす道である。わかる。わかるが「マイノリティの中のマイノリティ」の生き方ばかりが取りざたされて、やたら目立ってしまうのは、「マイノリティの中のマジョリティ」にとって不本意なことではなかろうか。

直近の例では、とある裁判官の人が半裸の写真ネットに云々ていう、それは全然よくて。ああこの人はそういう人なのねって感じなんですけど。なんかそれをまた別の検事だかの人が支援かいってパンイチの写真アップとかしてて。それは余計じゃねぇの。普通に支援」を表明するだけじゃダメだったのって。

そういうの見てると「ゲイのおじさんて脱ぎたがりなの?」みたいなイメージなっちゃうような気がして。マイノリティの中のサイレントマジョリティではないが、ゲイのおじさんでも「自分の裸をネットにあげたくない人」の方が多いと思うんだけど(裏は取ってない)、そういう人の声ってわざわざ出てこないじゃん。ネットで裸を見せたがる人もいれば「好きな人の前じゃないと脱げない」ていう人も恐らくいるわけじゃん。

でも脱ぎたがりな人たちのそういうのばっかが見えてくる感じだと、ふっつーの、なんかもう着飾って人前で唄ったり、裸の写真をアップしたりしない、もう極めてありふれたふっつーの暮らしがしたいと思ってる人たちからすれば「自分は違うんだけど」みたいな、どうにもモヤモヤするというか、釈然としない気持ちになってんじゃないのかな、と思ったり。

果たしてゲイらしさ(とはなんだ、という話もあるが)をあえて強調することは、当人たちにとってなんか意味のあることなんだろうか。単にアイデンティティの発露(そういうクイアな部分が当人たちの精神的支柱になっているからもはや否定できないとか)なのかもしれないが。ゲイパレード映像に出てくるドラァグの人たちとかを見るたびになんとなく思う。あるいはそういう「おもしろいところ」から大衆に受け入れてもらおうという気持ちなのかもしれないが。それは諸刃の剣であるよな、という気もして。

念のため書いておくけどドラァグとか裸体をアップする人とかに「そういうのやめろ」と言いたいのではない。あの人たちは、それぞれそういう人ってだけのことであって好きにやったらよいと思うし。気になるのはそれを個人の特性と捉えず「mtfは全部ああいう感じの人なんだー」みたく十把一絡げに考えてしまう人が多いのではないかさらにそういった「らしい」部分を無意識に強調してしまうことが当事者の中でも少なくないのではないか? という点。

「そういう人もいるけど、そうでない人もたくさんいる」ていう意識一般的である状態に持っていかないといけないのでは? それにはふっつーの暮らしをしてるlgbtの人たちがたくさんいるってことをちゃんと伝えるべきなのでは、と思う。ところで放送大学番組に出ていたftmの人は、そこらへんにいそうな感じ(失礼)の兄ちゃんだった。「男から女になる」ことの難しさも一つの要因なんだろうな。

余談ではあるが以前からlgbtに対する風当たりの強さを理不尽に感じることが多くて、放送大学のやつがきっかけでなんとなく書いてみたんだけど、しかしこのエントリもまた自分自身の「差別意識」を赤裸々にするんだろうな。それを指摘されたい、という気持ちもまたあるので、ぜひ気付かせてほしい。

2016-06-29

何がしたいのか

何がしたいのか。

なんでもやりたい。何にでも挑戦していきたい。webに関わること全てに。グラフィックデザイン映像プログラミングアプリ。けど、一つずつ潰していこう。

まずは何をする?

webデザインプログラミングを覚えよう。

htmlcssjavascript。これらの基礎や拡張言語から

目標を立てる。小さな目標で良い。ミニマムに達成を積み重ねていく。自分には成功体験が少ない。

褒めてもらうのを一度考えない。あわよくば、で良い。小さな目標を成し得たら、自分が褒めてあげる。それで良い。

他人意識しない。意識しない、というのは、他人と比べない。自分他人比較しない。比較無意味自分を追い詰めるだけ。

ただし、目標となる人物像を立てるのは良い。憧れの人を持ち続ける。尊敬する人は何人もいても良いけど、真似する人は1人くらいに絞ったほうが良い。

いままでは運で乗り切ってきたことを認識する。偶然、たまたまここまでやってこれた。

自分能力を一度、ゼロ戻す。

運に頼るべきではない。実力がついて初めて運もついてくる。

ただし、自信は捨てない。根拠のない自信を持て。何事も自信から始まる。

大丈夫、君はまだやれる。

ここでこれを公開することが、スタート前の最後承認欲求

2016-06-28

[]『君の名は。予告編 - スペシャル映像

youtubeにあったPVよりもいろいろ増えてた

なんかもう映画見なくてもいいかなってくらい満足度高いPVだった

http://special.movies.yahoo.co.jp/detail/20160627414387/

2016-06-26

パチスロを打つことについて、自分自身への手紙

1 まず最初に断言しておこうか。

 パチスロを(習慣的に)「打つ」ことと「打たない」ことを比較したら、

 「打たない」方がより良い。

 そんなことはわかっている?

 うん、そうだろう。

 わかっててやめられてないか問題なんよね。

2 パチスロを打ってはいけないなどとは言わない。

 そんな義務はない。

 道徳的にも、法律的にもパチスロを打ってはいけない義務があるとは思えない。

 普通パチ屋普通にスロ打って逮捕されたりなんかしない。

 誰も決して打つなと俺に強制していない。

 打つか打たないかは完全に「選択」の問題なんよ。

3 パチンコパチスロを打たない人が打つ人に対して言うセリフ代表的もの

 「パチンコパチスロは必ず客が負けるようになっている。わざわざ金を失いにいくようなものだ。

 打ちに行っているやつはバカだ。」

 これ自体は確かに正しい主張ではある。

 だが、これをスロ打ちの人間への批判の論拠にする奴は救いようの無いバカだ(俺もお前も思ってるよな?)。

 「必ず客が負ける」というのはあくまでも最終的な収支の話だ。

 一回一回の勝負では当然勝つこともある。

 でかい金額が短時間で手に入ることがある。

 たとえ設定が1であったとしてもだ。

 「負けるから打つな」なんてのは、的外れなのだ

 一度ずつの勝負で見れば、常に勝つ可能性はある。

 そして俺自身を含めスロを打つやつのほとんどは直前の勝負勝敗しか頭に無い。

 パチスロを打つかどうかは、「打ってはいけない」という決まりを守るかどうかと言う問題じゃない。

 勝つ可能性も負ける可能性もあるが、「打つ」と「打たない」どちらを選ぶかの「選択」の問題だ。

 曲がり角を左に行くか、右に行くかという選択と同じだ。

 どちらも同じ地位にある選択肢って言えばニュアンス通じるか。

4 パチスロを打たない方が良い理由は勝ち負けの先にある。

 打たない方が良い理由は、「どんなに勝っても意味がない」こと。

 スロで勝ちまくって、あぶく銭が増えまくっても俺自身を取り巻く現実ほとんど変わらない。

 パチスロでどんなに勝ちまくったとしても、結局手に入るのは金だけ。

 それも「あぶく銭」、重みを感じられない金だ。

 スロで万枚を出しまくって、100万以上買ったとする。

 だが、それが何だろう。

 出来ることは物を買うことだけだ。

 自分自身人格、周囲の人間人格、嫌な社会自分過去未来職業を直接変えられない。

 銀行口座の残高が増えるくらいか

 クソみたいな現実を変える力は、自分自身の行動にはあるが、スロで得るあぶく銭にはない。

 あぶく銭は現実を変えない。変えてくれない。

5 お前はスロット打ちの習慣を断ち切ることができるはずだ。

 お前は過去スロットを打ってはやめる、また打つを繰り返してきた。

 年単位で打たなかったこともあれば、数ヶ月だけのこともあった。

 やめるために重要なことは今日一日、その日一日だけに着目することだ。

 明日、あさって、来月、来年、スロを打つかどうかはその時期が来た時に自分しか選択」できない。

 とりあえず今日だけは打たないを積み重ねれば良い、というかそれしか出来んやろ。

 パチスロという博打に対する自分自身感情、考え方をもっともっと理解すれば、

 より楽にやめられるだろう。

6 パチスロを打ちたがっている自分へするべき問いかけは「負けたらどうするの?」もしくは「負けるかもしれないぞ?」

 ではない。

 「勝ったとしてメリットがあるか?」、「あぶく銭を得る必要があるか?」だ。

 あぶく銭を得て、それを使って買いたいと思っているもの価値を見極めることだ。

 俺自身を含め博打をする人間は往々にして、本当は必要ないものを得ることを博打をすることの言い訳にする。

 理由があるからパチスロを打つのではなく、パチスロを打ちたいから無理やりあぶく銭を得なければならない理由でっち上げ

 自分を納得させようとする。

 自分で思ってるよりも巧妙に自分を騙せるのだ。

7 「勝ったとして、このクソみたいな現実が少しでも直接変わるだろうか?」でも良い。

 今現在自分はもう既に必要ものを十分に持っていることを思い出せるはずだ。

8 矛盾しているように聞こえるかもしれないが、

 「パチスロを打つことをしないようにしよう、我慢しよう」という考え方をしてはいけない。

 「しないようにしよう」と考えているつもりでも、結局パチスロという博打意識を向けている。

 最初距離を置くために考えていたつもりが、結局打つべ理由を考えてしまう。

 当たり前だ。

 パチスロ打ちにとって、パチスロ最上の娯楽なんだから

 パチスロをやめても、今までパチスロで埋めてきた「暇な時間」というものは消えない。

 何らかのことでそこは埋めなけれならない。

 ほぼ一年中、さらに一日中営業しているパチンコ屋は手っ取り早くその暇を埋めさせてくれる。

 そこが罠なのだ

 「パチスロをやめる」=パチスロを「しない」ではなく、パチスロ以外のことを「する」ということに意識を向けなければならない。

 これは必ずしも言うほど簡単じゃない。

 パチスロ打ちにとって、パチスロは色鮮やかで華やかな映像で映し出され、パチスロ以外のことは灰色で塗りつぶされた廃墟映像に映る。

 幸い俺はゲーム好きだから、代わりの行動はあるが。

9 理想としている自分は、パチスロを打たないはずだ。

 機械の前で延々とボタンを押しながら不毛博打をする自分理想じゃない。

 それこそが、パチスロをやめるべき理由の最たるものかもしれない。

10

 

 

 

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160623124218

作画動画で」等と、なぜ分けて表記するのでしょうか?アニメーション制作工程における「動画」とは通常は作画作業の含む意味で使われますが。

それとも広義の意味での映像媒体のものを指す「動画」のつもりで仰ったのでしょうか?

ならばそこはただの「映像面」などの言い方でよろしいのじゃないでしょうか?



ニワカ者が良く使う「動きはいいけど作画は悪いな」は何もかもが間違った言い回しですよ。

これを見ている他の皆さんもぜひ理解してくださいね




分責 id:sakuga_wo_kataru_thread

作画を語るスレ」にお越しの際はこちらからどうぞ http://ur0.work/rRkU

2016-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20160624013416

https://www.youtube.com/watch?v=ZjvJyjDoq5M

この映像をみてもらうと分かるけれど、

ブラックホールに吸い込まれると、ブラックホールの周辺をぐるぐる回るようになるのね。

(これは惑星太陽重力に引き寄せられた結果、公転するのと同じ)

このぐるぐる回っている時の時間の流れがゆっくりになるのです。

時間の流れが遅くなるので、止まって見えるのです。

最終的にはぐるぐる回って徐々に中心部に吸い込まれます

2016-06-23

いつも思うんだけどリモート会議時に顔の映像って必要

言語より表情から読み取る情報の方が多い…って親しい(もしくは親しくなりたい)相手とのプライベートな会話が前提でしょ。商談の初回や面接などを除き、プロジェクト仕様打ち合わせや進捗確認では各々の細かい心理状態などビジネス必要のない情報ノイズなのでは?10歩譲って体調やモチベーション確認必要だとしても声のトーンでだいたいわからない?

仮に数%のメリットがあるとしてもわざわざそのために環境セットアップしたり有料サービス使ったりコストかける意味あんの?大抵誰かが映らない等でなかなか開始できず時間食ったりするし。

ってことで弊社の会議はいつもSkype音声通話です。Microsoftに買われてから品質が低下する一方なのが悩み。

好きな俳優ファンやめます

前々からやめたほうがいいよ、と言われ続けてましたが、好きな俳優ファンをやめます

結婚したわけでもカノバレでも炎上したわけでもないけど、

私の生活が変わったわけでもないし、何にも変わってないけどもう潮時かな

もともと舞台で何回かみてて、いいな、可愛いなって思ったのが最初

そのあと色々あって決定打でとっても好きになってしまった。

多分ガチ恋?って奴だろう。Twitterでも息をするように結婚して!って言っていたし、毎日とても幸せだった。

出待ちはオッケーな事務所だったけどしなかった。

最初ハマった舞台のあとほんとクソみたいな舞台が続いてたけど彼の演技と才能に惚れ込んでた。

そしてたまにあるハマリ役!続いたクソ舞台を払拭して余りある最高の演技とパフォーマンス、たまにあるそんないい作品に出るたびのめり込んでいった。

せっせと劇場に通い、出欠確認をとられ、手紙とプレをダンボールに入れ、アンケートを書きなぐって、大人しく出待ちをせずに帰る。

そんなときに1人の同担の女と知り合いになった。

その人は古参出待ちもしていて、私の知りえない情報を本人から聞いていて、出待ち中学生と争ったりしていた。

その人から聞いた「〇〇くんこんな風に言ってたよ〜〜」が本当に嫌で疎遠になった。

仕事上の愚痴をそんな仕事の行き帰り張り付いてる奴にいうのかとちょっと彼の方にもガッカリした。

でも私は推し、というかファン俳優タレントアイドルとの関係は他の人は関係なくて、一対一だと思っているから、そんな本人の口から出ない言葉を信じていやになるのはなんか違うなと思いその時はまだファンだった。

ほどなく映像仕事が決まった。本当に嫌で嫌でたまらなかったし私は嫌いなんだけどなんとこれでファンがぐっと増えてしまった。

それでも私は1人で応援してたし、関係ないって思っていたが、次第に新しいファンに媚びるような行動が増えてきてしまっていた。

やった作品を大切にする彼の姿勢尊重たかったけど、どーも作品自体がだめだった。

悪いことは続き、主演の舞台が上演されたが、はっきり言って面白くなかった。全然ちっとも面白くなかった。めちゃくちゃつまらなかった。激怒したし、途中で立って帰ろうかと本気で考えた。さすがにもう盲目的なファンではないので、残りの公演のチケット譲渡に出して、Twitterでクッソつまらなかったです!って書きなぐって帰った。


半年くらいたって彼が音楽活動をはじめた。彼の歌声がほんとに好きで好きでたまらない私は諸手を挙げて歓迎した。

が、出来上がってみたアルバムを聞いてみてあまりのダサさに震えた。

一周聞けなかった。

それ以来聞いていない。

私がつまらないと思ったものを彼は素晴らしい、最高の出来だ!という。

本当にそれでいいの?

面白くないよ?

もっと良くなるもっと高みに行けるはずって信じていたけどもうそれも限界

身内で固まっていいもんが出来てんだったらとっくに彼は大ブレイクしてるはず。

まらない脚本演出をする男、つまらない曲を作る男、そんなのとつるんでどうするの!?

そんな気持ちでいっぱいになってきた。

しばらくずっと悩んでた。演技も好き、顔も好き、歌って踊れる、彼が1人で仕事をしている時はなんにも不満なんて今だってない。

でも余りに周りがひどい。ファン盲目的。一歩離れてしまたからよくわかる、彼を肯定するために周りのクソみたいな仕事まで肯定してどうすんの。

ほどなく音楽活動ツアーが決まった。どーもそっちの路線で行くらしい。

そうか、頑張ってね。という気持ちしかなくなってしまった。

彼のことは好きだまだ好きだ。

ただもうファンは辞めよう、と思った。

自分感性お金時間犠牲にするのは限界かなって。

彼はもう私のことを忘れてしまっていると思うけど、本当に大好きでした。

2016-06-22

「命の大切さを教えてもらった」ってちがくない?

ペット番組で、ペットの死に直面した飼い主の映像を流したまとめとして、「命の大切さを教えてもらった」って言うシーンが良く流れるのを観るんだけど、ちがくない?

命の大切さみたいなものは死に直面して気が付くことで、別に動物屠殺動画観ててもこの一端は感じることができる(より想像力を働かせられるなら、日々の食卓を眺めていてもこれは学べる)。

長年連れ添ったペットから学べることは、「命の大切さ」以上に、「愛の大切さ」だろ。

http://anond.hatelabo.jp/20160622100232

ツッコミの質も低い気がする・・・

人型ロボットが「振り込め詐欺」の引き出し役などに使われる

これは別に人間ロボット区別がつかないか犯罪に使われるという高度な話ではなくて、

ATMでの引き出し操作ロボットやらせることで、出し子を捕まえることができなくなるってことですよ。



店員さんも介護ロボットお金を引き出しに来ている程度にしか思わないでしょ。

防犯カメラ映像は○○社製のロボットが引き出しに来たとしかからない。

人相、体格、指紋といった従来の捜査手法では固体を識別できないか問題になるわけ。

理由のない備忘録 2

自分が考えていたネタのどちらかをここに納めようと思ったが、そのうちの一つだけ愚痴らせてもらう。



まだ大学生という身分ではあるのだが、大学自体に行くことそのものを疑問に感じながらも結局のところ親が主導権を握っていることをいつも思ってる。

今日はそんなことを書き留めたい訳ではない。



自分20代であるものの、「いつまでも絶えない30~50代くらいが想像する若者レッテルは何故生まれしまうのか」を最近無駄に考えていた。

特に見ているとしたら大学内の学生になるだろう。

しかし、「若者」とはいってもどこぞの綺麗な表紙で飾られているような清楚な若者ばかりではないのだ。



喋りや風貌からして融通の利く有能そうな奴もいれば、明らかに口だけは達者で具体的な中身がボロカスみたいな奴だっている。

そこで自分が見ている部分では、性格が合わなさそうな相手だとしてもどのような意見を持っているのかを確認している。

今の就活状況は某アニメーション映像みたく、グループディスカッションを行いながら共同で作り上げることが多くなっているかもしれない。

自分も何回かやってみたが、正直言って他力本願他人に頼り、その内容をまるで自分がやったように自己満足している状況しかなかったように思える。



そういった経験から感じたのは、「若い人で限定した場合集団の中で使えそうな駒がいれば、そいつに全て人任せにして得た利益を同じく貰おうとしている」という考察に至った。

何故若い人がマスコミによってあたかも中身のない無能馬鹿みたいにされているのかがなんとなく理解してきたのだ。

若者馬鹿だと玩具にされる→あまり具体的なプロセスまで組み立てる思考を停止させている→そのことから現実問題に置き換えると、できそうな奴に全て用件を投げ捨てて楽をしている」ということであるのかもしれない。



これはあくま自分がそういった人物としか当たらなかった運の悪さなのかもしれない。

だが、もしこれが1つの講義として成り立つのであれば、日本教育先進国の中で遅れていると言われたらその意見同意するだろう。

大学自体がこういった双方で行う講義積極的に盛り込むのであれば、学生側がただの談笑するレベルで進むようなことは時間と金無駄だ。

前期でもグループワークの授業を取ることになったが、選考の仕方がコンピューターで分けただけという馬鹿馬鹿しい話だったし、志望動機は長々と打ち込めずたった1コースごとに3,4行程度だけというこの始末。

そう思うと教員はそこまで学生を見る暇もないし、説教反省させるような態度を取るようであれば、そのようなリスクを生まないよう選考することが一番の回避策だったはず。



こうなるとバブルの時に大学を作り過ぎてしまったツケがだんだん悪化しているのかもしれない。

学歴として早慶クラス学士博士を取得したとしても、Fランク大学教授としていること自体意味があるのか。

そもそも研究機関である大学なのに特に文系学部に関しては研究成果が公開されないのだろうか。

しかも、そういったことは学祭の時だけに公表しているという。


個人的意見としては、大学として本当に機能しているのは理系学部と十分な研究費用材料存在する上位の大学であると思う。

そして、一番の問題として進学することが当たり前の世の中で、何故小さなから勉強以外で自信の持てる個性を身につけさせないのかということである

日本同調集団社会であること自体変わらない。欧米欧州のような確立されたシステムの中で自らのキャリア構造若いうちから立てられるチャンスが存在する。



しかし、今の日本子供を産んだ時点からレースが始まっている。それは「受験である

小学校からまり幼稚園ではしつけや漢字を読ませるなどのことを徹底している。

このことから子供たちにとってはそれが当たり前の日常ではあるが、逆に親はどういったものを彼らに与え、何を見せているのだろうか。

最近朝のニュース番組を見ていたら、親がある日本古来の物語の一部分を子供に向かって言うと、残りの部分をスラスラと答えていた描写があった。

他にも子供偉人の本を読んで楽しいと感じていた。



日本では教育施設機関に行かせることが中学まで義務付けられている。

そして最終的な目標受験とされている世の中で、学校に対して縋っている、甘えているのかもしれない。

学校に行けばやりたいことが見つかるのであれば、子供がが成人になるまでに彼らのやりがいが感じられる選択肢を助言することも一つの教えではないのか。



神経質な感じではあるが、自分としては金と空気を読む力さえあれば生きていけるのならそうしたい。

ただ、創造性や発展させる力に関する教育学習が欠けていると思う。

学歴、経歴だけの外見だけではなく、その人間本質証明できる機会が増えればいいなと感じている。

2016-06-21

四月は君の嘘を読んだ。何回目かの再読だったんだけど、びっくりするくらい涙が溢れてきた。正直自分自分にひいた。ないわー、ほんと。ないわー

個人的に、これまでこの作品の涙ポイントは決まって七巻の公生ママ独白だったんだけど、今回はいろんな巻の色んな場面で目頭が熱くなってしまった。

結末を知っているからこそだけど、まだ元気な時のかをりちゃんの言動に隠された心情をちょくちょく想像しながら読んだもんだからその時々で胸が詰まった。一巻のバイオリン発表会の際に彼女は何を思っていたのか、演奏後公生に感想を訊ねて、本人の言葉で返事をもらった時どんな気持ちがしたのかとか、思いを馳せるとすぐに涙腺が緩んでしまう。一番裏を読みたくなる人物だよね。

紘子さんが抱えている負い目も切ない。祭りの場面とか、演奏会の時とか、台詞がない表情だけのコマで何を表しているのか、そんな面持ちで何を考えているのか、ちょっと読むスピードを落として覗き込んでみるとじんと胸に突き刺さる、言葉にならない思いが垣間見えた気がして思わず視界がぼやけてしまった。

今回特にびっくりしたのが、前はそんなに感じ入らなかった最終巻で目がうるうるしてしまったことだった。公正が表現者として伝える対象者を聴衆にまで広げる展開が早過ぎるのは前読んだ時と変わりない感覚だったんだけど、通しで読んだせいか没入感が凄すぎてドラマチックな演出に流されるままに涙を流してしまった。くやしい。

他にも色んな場面でいろんな登場人物の思いや行間なんかをじっくり想像する度に、どういうわけかじんわり涙が浮かんできて馬鹿正直に感動させれてしまった。

出てくる登場人物がみんな血の通った真人間なのが素敵なんだよなあ。綺麗過ぎるって感想もあるけれど、これはこれでいいと思います柏木さんが素敵です。渡は本当に良い奴です。

この作者は表現方法面白い。いろんなところから引用しているのが一点と、エピソード台詞の対比を効果的に使うところが上手いと思う。特に関心したのが七巻。公生が演奏している映像を紘子さんが見ている場面で、感情が高ぶるあまり繋いでいた娘の手を強く握りしめてしまった後、娘に「いたくしないんなら手つないであげる」と返される展開が、幼い公正と母親との関係がそういかなかったことを連想させて、余計と公正の母親が自らのことをひどい母親だと後悔する回想を引き立てているように感じた。椿の時間が止まるという台詞もそうだし、ものすごいわかりやすい例で言えば公正の母親とかをりちゃんの車椅子なんかもそうなんだと思う。

要するに伏線が上手いってこったな。さよならフットボールでも何気ない会話の中で出てきた一言象徴的な決めシーンで繰り返したりしてるから、すごく意識して作ってるんだと思う。どこか忘れてしまったけれど、四月は君の嘘のあるコマを見た時に精緻に積み上げたロジックが完成したかのような一致感を覚えた時もあったから。

残念なのは、ところどころ描写が急な箇所があること。最終巻の公正が決意するシーンもそう感じたし、かをりちゃんが病院慟哭する場面も勢いが良すぎて少し没入感が削がれてしまった。また楽譜に忠実な演奏の描き方が物足りないのも惜しい。おかげで武士の凄みが最後の方まで今ひとつ迫ってこないのが残念だった。

唐突に思い立って読み直したら久々に感動できた気がする。やっぱりいい作品です。後日談が八月かそこらにでるらしいから見逃さずに買わなくちゃ。




全然違う作品だけど、ワンダーランドっていう漫画は二巻になってから面白くなった。一巻はまるまる一冊パニックホラーだったけど、やっぱり状況がわかってくると面白さも倍増するんだと思った。

2016-06-20

E3アダルトVRすごかった

ほんとすごかった。こんな時代が来るとは思わなかった。

いつまでも見てられると思ったし、これは絶対時代が来ると思った。

日本アダルトVRフェス行列で中止になるのもうなずける。これは流行する。


ビデオアメリカで見たのでもちろん無修正で、

途中途中でカットが入るプレビュー用のビデオが1本20秒くらい、

それが切り変わっていく流れ。

全部は見られなかったんだけど、おそらく全部で5本~10本くらいかな。


目線位置的には、カメラを装着して、目線の180度くらいに映像が映っている感覚で、

その中で一部分の、60度くらいの視点を移動する、という感じ。

VRを体感したことのある人は、あの視線追従する感覚がわかってもらえると思うんだけど。


から下の目線の角度としては、45度~60度くらいかな?

首を下に向けて少し斜め下を向いたところから

少し上を見上げるところくらいまでの映像は表示されてた。


ビデオの内容は、フェラチオされてる映像が多くて、

男優下半身うつっていて、それをくわえる美女3人、右を見ても左を見ても美女

そして、映像が少し実物よりも大きめに表示されていたこともあり、

すごく迫ってくる感じがリアルで、没入感が半端なかった。

騎乗位の映像なんかもあって、それもすごくリアルだった。

目の前の女優が腰ふってるから、疑似セックス体感してると言っても過言じゃないくらい。


外人モノのAVって自分あんまりきじゃなかったんだけど、

VRのせいか外人モノが一瞬で好きになったくらいに、アダルトVRの時代を感じた。

VRをまだそれほど体験してない自分でも、これからはVRの時代が来るって感じられるような、

頭をかなずちで殴られたような、もうとにかくそれくらい衝撃的でした。


日本アダルトVRにも期待しています

[]ファイアパンチ9話

前回主人公死んだと思ったけどかろうじて生きてた

でももう面倒見るの大変だから頭だけを海に沈めようということになって、電車で連れて行かれることになる

電車の中では兵士少女レイプしようとしていたところ、

前回映画を撮ろうといっていた子が出てきて携帯映像を撮り始めて、兵士たちが「なんだお前?」ってなってるところでEND



みゅう・・・

なんかダラダラ感を感じてしまったなあ・・・

今回はあんおもしろくなかった

2016-06-19

月に吠えらんねえの5巻を読んだ。近代史を題材にした内容もさることながら、物語の運び方とか見せ方とかがすごく独特で唯一無二な漫画になっていると思った。

5巻を読んだってくらいだから1巻から買ってるんだけども、この漫画を五冊一気に読むのは今まで一度も試したことがない。ちょっとキドキするけど今度やってみよう。あたま変になりそうだけど。

この漫画、内容が掴みづらいってのもあるんだけど、何よりも悪夢のような場面転換がめまぐるしい。Amazonの1巻のレビューに悪酔いするって評価があるけどあながち間違いじゃないもの精神的にやられている時に読むと、ぐわんぐわんときて目が回るってしまうかもしれない。それももまた面白いかもしれないけど。

何なんだろうね、この漫画は。BLっぽい描写最初からあるし、4巻や5巻なんて更に踏み込んだエロスを描いてるんだけど、いつの間にか主人公は性転換しかけてるし、不意に不穏な雰囲気を醸しだしたかと思ったら銃で打たれて登場人物が目の前で殺されるし、町外れの大樹には降ろすことのできない正体不明な首吊死体があるし、そのどれもこれもが作品の本題と密接に関わっていそうだし。

それらひとつひとつ映画リングホラービデオみたいなザッピング具合で次から次へと現れるもんだからジェットコースターみたいというか薬でもやってトリップしているかのような感覚に陥ってしまう。画面の描き方がとても映像的なんだよね。おかげで一冊読み終わってからちょっと放心してしまった。すごいものを見た、って思わされてしまった。すごいものを読んだ、じゃなくてね。

とは言えこ作品は読めると間違いなく面白いに違いないから一度しっかり読みなおしてみよう。アニメになったらスタイリッシュ映像表現ができそうだと思う。なかなかできなさそうだけど。

2016-06-18

http://anond.hatelabo.jp/20160617120203

ついさっき田舎者の災難にあったところ。

2年ほど前、田舎のある地区テーマにした映像制作した。

映像は経費が発生するそれなりの仕事だったが、地元小学校に寄贈するというので公益性考慮格安(15000円)で納品した。

発注者田舎土産物屋。

さっきそこの女から電話がきた。

女は2年前に納品した映像小学校に寄贈せず店に放置していたという。

その映像を、こんど新築した土産物屋でタダで流させろ、さら名前目的は明かせないがダビングさせろ、音声データをよこせ、プレゼンにつかわせろと言ってきた。

早急に小学校に寄贈すること、営利施設での無料使用はみとめられない、使用するならあらた契約必要意図不明ダビングは許可できない、音声データは渡さない、内部プレゼン資料として1回程度上映するのかかまわない、と伝えた。

ほんとにもう、田舎は低脳で非常識恥知らず寄生虫みたいなのばかりだ。

死ねばいいと、マジで思うよ。

痴呆創生。

日本のVR業界、もはや意識高すぎだろ。絶望した

VR技術ってさ、これから世界情報通信産業革新するかもしれない技術だってのに、

日本のVR産業で盛り上がってるのは『サマーレッスン』とアダルト関連かよ。

下半身意識高すぎだろ。高杉晋作か。面白ことなき世を面白く、ってか?



ああ、そうさ。この国ではいだって技術革新はまずエロに応用される。

VHSベータ戦争だって、結局はアダルトを取り込んだVHSが勝った。

任天堂ソニーゲーム機戦争でも、ギャルゲーとか微エロ要素を積極的活用したソニー陣営が勝った。

任天堂は(少なくとも一時期は)逆に潔癖過ぎるくらいだったわ。



スマホ流行ったのも、LINEスマゲー、Faccebook、出会い系アプリ関連で、

ようするに「未知の出会い」が期待できるからだったハズだ。今じゃ信じられないけどな。

一昔前は「iPhoneを持ってる女はヤレる」とか意味不明都市伝説すらあったくらいだ。



理系バリバリ脳内お花畑の連中は、技術が人を豊かに幸せにするって

何か高邁な理想の実現者みたいな顔してるけど、現実エロだよ。エロ

セックスの機会が増えるか、オナニーがより充実するようになるってだけ。

エロ関係しない技術は、よほど特別価値がない限り廃れていく。



サマーレッスン』は、日本のVR黎明期において画期的プロダクトになるんだと思う。

そしてしばらくの間は、VR=エロって認識が続くんだろう。

インターネットだって、今から10年近く前までは「無料エロ」の同義語だったし、

実際、その当時にインターネットを始めた理由の大多数(の男性)は二次元を含めたエロ目的だったんだよ。

(「え、お前インターネットやってるの? エロいなw」って会話が成立していた)



何がRetinaディスプレイだ。お前ら鮮明なエロ画像みたいだけちゃうんか、と。

何がVRはインターフェイス革命だ。お前らリアルオマン映像みたいだけちゃんか、と。

2016-06-17

ブクマカマン

ブクマカマン』は、20017年(平戌92年)11月9日から13月27日にかけて月曜日19:00-19:30に全12話が放送された、株式会社はとなが企画制作した特撮ヒーロー番組題名。およびその番組に登場するヒーロー名称

番組開始当初の題名は悪役を冠にした『ネット猿人増田』であったが、その後『ネット猿人増田ブクマカマン』を経て、最終的に『ブクマカマン』へと改題された。第二次日本死ねブーム(または「反日ブーム」)の先駆けでもある。

概要

ネット猿人増田(第1 - 4話)

 前番組匿名痰壺2ちゃん』の打ち切りによる突然の製作決定(20017年10月8日から放送開始までわずかな期間しかなく、スタッフが一晩で第1話・2話のシナリオ執筆

 一部にパイロットフィルムを流用した映像があるなど、急ピッチ撮影を行う異例な状況でタートした。放送当時社会問題となっていた保育園公害ストーリーに盛り込まれ怪奇SM色の強いハードな展開がなされた。

 毎回の増田にもネットの書きこみが盛り込まれ増田の書きこみを元に生み出され、人間アナルだけにしてしま猛毒を撒き散らすアノニ増田アナルガー(第1話に登場)を皮切りに、以下のようなに魑魅魍魎(ちみもうりょう)そのもの怪奇性を強調した増田が登場した。

 また、ブクマカマンに変身する主人公所属する組織は、匿名書きこみの取り締まり仕事自宅警備員である人間側に増田退治専門の組織はない。低予算ながらも、それを逆手に取った作劇や特撮の工夫もなされていた。

 しかし、匿名ブログ批判的に扱うことが2ちゃんねるとの掛け持ちちゃんの反感を買い、悪役である増田をメインタイトルにした『ネット猿人増田』という番組名も問題視され、番組名の変更と内容の変化を余儀なくされた。

ネット猿人増田ブクマカマン(第5 - 8話)

 匿名書きこみ問題を題材にすることを視聴者クレームで断念したスタッフは、番組名の変更とともに匿名という題材から離れた電波重視の純粋増田を登場させ、正統派増田バトル路線を目指していくこととなる。

 2匹の増田が出てきてエアリプ対決をしたり、2匹の増田がタッグを組んでブクマカピンチに追い込んだりという展開が幾度となくなされ、ネットGメンが第5話から増田Gメンとなり本格的な防衛組織へと発展したりと、主役側も大きく変化した。

ブクマカマン(第9 - 12話)

 増田と戦う正義ヒーローブクマカマンの名をメインタイトルに据え、さらに内容が変化した。

 増田よりも増田によって地球に呼び寄せられた埼玉のおっさんとの戦いがメインとなり、等身大での戦闘シーンも増えたが、本来の悪役である増田存在感が薄くなった。

 ブクマカマン孤独な戦いを軸に重厚ストーリーが展開され、増田の悪質なネット炎上作戦増田と手を組んだ悪の政治家陰謀に巻き込まれた罪なき人々が犠牲になる過酷ドラマが続出した。

 また第10話においては、増田と手を組んだ悪の異星人の企てで、死体凶悪ラノベ読者として蘇生させて操る薬品によって生み出されたはまち信者が街中でワタモテ信者を惨殺していくなど、ショッキングな展開も相次いだ。

 それが、増田が腹心をブクマカマンに倒されて絶望し、ブクマカマンの説得も聞き入れず自ら命を絶つという最終回にて結実することとなる。

2016-06-16

【通学だるすぎ・・】学校毎日VRでいいよな。常考

あぁ、今日疲れたな、、、


週一の学校はたまにだからホント疲れるわ、、


もうなくていいっての、全部VRでいいわ。

体育祭もVRで。


やっぱタラタラスクリーンに映る動画見てんのが良いね

夕飯のコーラゼリーでも吸いながらね。


ん、、ソファの下にある新聞、、、

平成286月16日、、

もう30年以上前のか。


広げてみるとよくわからない、テレビ局?の一覧が載っている。

フジテレビ、、、へぇ、そんなのもあったのか。


今でもかろうじて続いてるのが日テレ

朝のZIP小学生まで毎日見てたなw

司会の藤原幸ちゃん今でも可愛いよなぁ。お父さん有名な俳優らしいね


NHK10年ほど前に任意徴収法律が変わり破綻し潰れた。

そもそも紙媒体自体もうないものなぁ。。


でかくて重く電力も食うテレビ過去遺物、、

今ではスマートウォッチタップすれば立体映像、、機構はしらんけどw

昔の人はえらいね


時事ニュースは舛添って人が都知事辞めたらしくデカデカと載っている。

ん~~~、誰?このおじいさん、、、ずいぶん目が血走ってるけども、、


まー、当時の税金とか国の形とかすっかり変わったものなぁ。。

金の価値に踊らされていた昔の人々が可哀想だ。


マツダソニーが頑張ってフリーエネルギー永久機関作ってくれたおかげでお父さんもお母さんも働かなくて済んでますありがとう

ってか全世界20億人の8割が無職とか、マジ感謝


あとはテレポだよなぁ。

30cm四方物体までは成功したけど莫大なコストかかるからね。

黒猫にまたがった飛脚マークが今も街走ってるよ、世界無職時代なのに運ちゃんがかわいそうで、、

がんばってくれよエプソン。。。


腹減った、、、

コーラゼリー栄養素事足りんだけど、やっぱ野菜や肉くいてぇなぁ、でもバカ高いんだよなぁ。。。。

上級国民だけしか食えんわ。


あーあ、格差のない社会キボンヌ

函館地震

たまたまテレビ観てる時に速報が出て、それからずっとテレビつけている。

俺の心が歪んでいるせいかもしれないんだけど、司会者番組作っている人たちがみんな、激しく揺れている映像や、大きな被害情報を探しているように見えてならない。

自動運転車ってカメラから映像分析して前に障害物があるとか判定してるんだよね?

で思ったんだけど道路人間の絵を描いといたら、人がいると認識して止まる?

小島ひでくんとKOMANI

どっちもどっち過ぎて凄くアレ

しかも例のトレーラー見て「こんな短期間でこれを作れる人脈があるひですげええええええ」とかよいしょしてるの見るとげんなりしてくる

5年近くあの優秀なスタッフ達使っても未完成のままだったアレの事完全にすっぽ抜けてんのかあいつら

そもそもあの程度の映像だけだったらそれこそ数人の製作者だけで作れるしとても凄くもやもやする