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2016-08-30

黒澤明『乱』

Amazonプライムってマジ素晴らしいですね。最初の頃はしょぼい映画しかなかったけど、最近はそこそこになってきてますね。

で、リスト眺めてたら黒澤明『乱』があったので久しぶりに見てみました。

過去にも何回か見てるけど、やっぱ黒澤映画は格が違いますね。

て言うか昨今はCG全盛で、実写と区別がつかないって言われてますけど、実写ってやっぱり凄いな、と。

実写だから当たり前にリアルなのですけど、CGが実写と区別がつかないというリアルさとは異なります

乱で有名な一文字秀虎が三の城を焼かれて出て来るシーンがあります

何億か掛けて作った城のセットをホントに焼いて、俳優も含め絶対にりテイク出来ないという超凄いシーンです。

もちろん、今の技術で同等の映像CGで作り出すことは造作ないでしょうが、画面から伝わってくる強烈な緊張感みたいなものCGでは無理なんじゃないか、とすら思える程です。

演者、セット、背景に至るまでの一体感というのか、それらを全て含めて伝わってくるものCGとは全然違う感じがしました。

他、合戦シーンも流石の一言。超かっこいい。

確か、アメリカから50等くらい馬買ってきたらしいですけど、俳優もしっかり乗馬トレーニング積んでてこれもまたリアル

ピーターの演技が素晴らしいって昔から言われてますけど、原田美枝子の演技が今回は改めて凄いなって思いました。

 

ただー、映画のものはそんなに面白くありませんでした。

昔は流石黒澤明と思ったものですが、上手く表現できませんが、黒澤明ってあんまりこういう重厚そうで深遠そうな映画って向いてないんじゃないかなって思います

そう思った一番象徴的なシーンがラストで秀虎が死んだ時、その脇で平山丹後を演ずる油井昌由樹が仰々しく台詞を述べるところです。

なんかあれで白けてしまいました。

ていうか、狂人になった仲代達也演ずる秀虎は主役なのになんか全体から浮いてる感じもしました。

作品的にはそれが狙いなのかもしれないけど、なんか狂人でない時は普通にいいのに狂人の時がちょっと下手なんじゃね?って感じで。

 

ともあれ映像は素晴らしいです。それだけでも見る価値は十分あります

とにかく合戦シーンは超凄いと思いました。

 

あ、でも、あの血の表現だけは好きじゃないな。そもそも色が血っぽくないし、ドピューと出せばいいってもんじゃねーだろw

2016-08-29

自分は褒めることをしない

自分は大抵のことを褒めることをしない。

映像系の頭の悪い学部にいるため、映画を見ることがまぁある。

基本的に褒めることはしない。

どこがクソだったかを探す。

具体的な部分でもでも曖昧でもとにかく文句を言いたくなる。

ストーリーがクソだったとか、昔のフランス舞台なのに出てくる牡蠣の種類が違うだとか、美男美女セックスするだけだとか、見ているやつがムカつくとか。

何かを褒めるのは好きではないのだ。

そして、大抵観客の見てくれのマトモさに切れる。

持ち上げるということは大政翼賛の復活のように感じる。

また、何かを持ち上げるということは何かを貶すことになると考えている。

見てくれの良い女を褒めれば、それは容姿が醜い女はダメだというようなものなのだ

何でも文句を言って、友人は少ないし揉めることも多いが満足である

自分容姿が良ければ、他人が褒めることも許容できたかもしれない。

学生であるが見てくれが悪い人間は持ち上げられなかったし、これからもない。

自分は持ち上げれらないということだ。

酷い目にあった。

容姿が良ければ、自分も持ち上げれらたはずである

から、何かを褒めることも許せたのかもしれない。

2016-08-28

きみの名は。ネタバレ感想

これ、RADWINPSのミュージックビデオだわ。

何曲そのまま流すんだよ、やっぱり委員会方式よくない、レコード会社ねじ込んでくるからこういうことに……って思ったけど

途中からミュージックビデオとしてみればいいんじゃないかと思い始めた。

秒速も山崎まさよしミュージックビデオだったしね。



観客の半分以上が若い女性客で驚いた。

高校生中学生くらいの女子グルーブが多かった。

あとはカップルが多かった。

男子グルーブはちらほらしかいなかった。

全体的に年齢層低めだったな。



ユキちゃん先生

自分の中で一番盛り上がった。

四国行ったんじゃなかったのかよ!

って思ったんだけど結婚して移住したんだろうか。

なぜ飛騨にいるんだろうか。

謎は深まるばかり。



映像

雨の描写とかは言の葉の庭のほうが美しいかもしれないが、天体ショー的な派手な描写では勝る。

人間アニメーションの動きが抜群にいいが、CGモデルトレースしているっぽい。めちゃくちゃ注意すると一部CGっぽさが気になる。

爆発シーンはゴジラ見た後だと……詳しい人お願いしま

こういうバランスで星を追う子供的なの見たかたかもしれない。



飛騨高山最高

はいい。美しい。

森林限界とかカルデラとか。いやあれ全部隕石跡なのか。



セルフパロディ

自己言及的。「新海の映画」の中でどこかで見たようなシーンとセリフが多すぎる。

具体的には「秒速五センチメートル」と、「空の向こう、約束場所」「星を追う子供

進化を感じない。前二作のほうがあがいてる感があったが。

大御所じゃないんだからもっと挑戦してほしい。

予算かけて売れ筋映画を撮るっていうのは挑戦なのかもしれないけど。



サービス

女子中高生向けなのにサービスシーンやたら多い。けどエロさを全く感じないので女子的にはOKなのかもしれない



自分の)年齢を感じる

秒速は心に突き刺さったのにこれには乗れなかったのは、年をとって大切なものを失ったからなんでしょうか?

と。ちょっと思った。



結論

庵野エヴァ以外をシン・ゴジラでまともに撮ったように、新海さんもこれまでの殻を破ったものを見たかったな

トランスフォーマーアドベンチャー絶対国内で盛り上がらない

シーズン2が国内放送中だけど誰も見てねえ!

からもっと皆が見て盛り上がる方法を考えてみた。

でも考えれば考えるほどに、トランスフォーマーアドベンチャー国内オタクの間で話題になる方法がないというか、絶対に盛り上がるわけがないって結論に至る。

まずこのアニメ海外アニメ吹替で、幼児向けのいわゆるジャリ番だ。この時点でもう視聴者が限られてくる。

エロカワお母さんキャラ萌えロリキャラ目当てじゃないジャリ番オタってどのくらいいるんだろうな。

2016年アニメまとめみたいな記事を載せてるニュースサイトブログでは、軒並スルーされていた。

その上にアニマックスで見る組と、YouTubeで見る組と、もう見た(海外版違法視聴)組の三種類がいて、話題に時差がある。

シーズン1の前半・シーズン1の後半・シーズン2と、3ヶ月分を3ヶ月~半年空けて放送しているのも、国内の視聴スタイルとは合わない。



視聴者アニオタからトランスフォーマーオタに限っても厳しい。

なにせ今年は映像展開と並行して展開されている別の企画大人ターゲットに入れたリメイクシリーズ好調だ。

大人としても子供向けの『アドベンチャー』に構うより、旧作リメイクを追いたいだろう。それが人情ってもんだ。俺だってフォートレスマキシマススーパージンライで変な声出たよ。

それに国内版『アドベンチャー』には前作『プライム』の続編ではないという致命的な弱点がある。

前作『プライム』は暗く大人びた画面作りと、シリアスで時に残酷ストーリー展開と、マニア好みの壮大な裏設定を匂わせた結果、少なくとも大きなお友達からは絶大な支持を得た作品だ。

一方の『アドベンチャー』は明るくコミカル演出と、ほぼ一話完結で分かりやすい話、裏設定は採用するが表面的にはそれを見せないなど、原語版からして子供に向けて作っている。

しか国内版『アドベンチャー』では、更に前作との繋がりを無かったことにしている。こんな普通の子供向けアニメトランスフォーマーの死骸に人間を埋め込む話で大喜びする大人が好んで見るとは思えない。

あーどうにかして盛り上がってくれねーかなー! 要介護プライムの話とかしてーのになぁー! ウインドブレードいいよねしてぇなー! ハイパーサージってなんだよあれ。

君の名は。

君の名は。見に行った。

 

相変わらずのきれいな背景に感動。

そして相変わらずPVみたいなのつくるの好きだなと思った。

中身薄いとかなんかい批判も多いけど、

映像だけでも十分楽しめるんだよなぁ。

しかし、作品自体ファンタジー的ではあるけど、衝動的に行動したりするあたり、

こういう青春送ってみたかったなぁ……。

世界衝撃映像100連発って

千原ジュニア司会のやつ。

衝撃映像と言いながら交通事故映像しかさないか

JAFホームページ見てるみたい。

多部ちゃん可愛いペロペロしたい。

今まで調子が悪いときはなにか頭に入力していれば気がまぎれてたんだけど、

文字を読むのも映像を見るのも辛い。

でも何もしないと、不安というか、イガイガした感じが胸のあたりでうわーってなる。

現実的・具体的な悩みというか問題がいくつかあるのだけど、

あれの解決はそれの解決を捨てること、みたいな感じで、三すくみとか四すくみとかになってて、

ちょっと前はそれに押しつぶされそうになってたんだけど、

今はもう何がとかじゃなくうわーってなる。

相談できる人間はいない。

信用できる人間しか付き合ってこなくって、結果、

全員がなんらかの問題利害関係者というか、深く関わる人で、

仮に利害のない問題について相談をしたとしても、

どれかひとつだけの解決を選ぶわけにはいかないような

三すくみとか四すくみの状況を説明できない。

そもそもひとつひとつシンプルに答えがでるから相談なんて要らない。

脂汗が出てくる。頭がじんじんする。胃がひっくりかえるよう。

ため息をつき続けないと息ができない。

医者は様子を見ましょうとしか言わない。

どうすればいいんだろう。

死ねればいいと思うけど死にたいとは思えない。

http://anond.hatelabo.jp/20160827133226

私は被災者でも関東住民でもないからこの増田と同じようには感じられないが、あの熱線シーンは本当にすごかった。

観客を映像と音で黙らせる、あれこそまさに映画の力だと思った。

官邸内の政治家官僚リアルだなんだと言われているが、そんなもの枝葉末節であり私は楽しめなかった。

制作に際して行われる取材の当然の結果が映像になったに過ぎないのではないか

覚醒する政治家役人」みたいな言い方があるが、どこで覚醒していた?と聞きたくなる。

矢口スタッフ内面は満足に描かれず、主要キャストストーリーに都合よく有能なだけという印象だった。

「みんな泊まり込んでよくやっている」みたいなセリフ安易に言わせてしまうところにもがっかりした。

映画ならば別の表現の仕方があるはずだ。

ちなみに石原さとみ問題外だが、きれいだからいいんじゃないですかねくらいの感想だった。

しかしながら会議室描写必要であり、それはいいんだ。でも描き方が幼稚だと感じた。

あの一連の人間パートもっとよくできていれば、私はこの映画を手放しに賞賛する。

何が言いたいかと言うと、人間が出てくるシーンがダメ。少なくとも私は不満足だった。

増田が書いていた被災した少女笑顔も、全体の流れの中では洗練されたものではないと感じる。

なければならないシーンではないからだ。

ただ、増田の背景を考えるとあそこで感情を刺激されることはよく理解できる。

増田と同じ立場に立てば私も同じように感じるかもしれない。

何が言いたいかと言うと、『シン・ゴジラ』は人間が出てくるシーンはダメダメ

それ以外は素晴らしい。

不気味に光る背びれにゾッとする瞬間、光線があたりを支配するときカタルシスはなかなかのものだ。

ゴジラ戦車軍用機電車掛け値なく素晴らしい。

2016-08-27

シンゴジラへの苦言

シンゴジラ労働讃歌がテーマ

働く人々は美しい

日本国民仕事をすることでゴジラ撃退した

からわざわざ撮ったのか資料映像なのかもわからないが

工場プラントの画だけで涙がこみ上げてくる

ここで今血液凍結剤を作っているのだという感動

自衛隊にまじってヤシオリ作戦でも民間業者が参加して

なおかつ彼らがゴジラ放射能で瞬殺されたときに悲しみが倍増する

彼らはパイプをつないでメーターを眺めてるだけなのに殺されているし

でも志願して危険仕事を全うしたのですよ。感動です

米軍ゴジラ討伐の志願者が殺到したそうだし

働くのは尊い

すばらしい

ありとあらゆる労働者が頑張っておられる。

ただ、総監督の嗜好なのか、飲食業活躍が無いんだよね

クリーニング店も働いているのに、食べ物というか飲み物片桐はいりお茶をくばるところくらいだし

これが飲食業従事しているものとして寂しい

シンゴジラ2があるときはぜひとも飲食店のがんばりもどこかでカットインしてください

医療関係もなかったか(これは配慮からって気はする)。

新海誠作品ターゲット

http://anond.hatelabo.jp/20160827142040



新海誠作品ファンだ。全部観ている。

しかしこの増田に書かれていることもよく分かる。



彼の作品は正直言って浅い。庵野秀明のように戦後すぐの映画作品思想的に吸収しているということもないし、宮崎駿に対する高畑勲のような思想的ブレーンもいない。

映像美とSF要素を取り去ってしまえば高校生恋愛を描いているにすぎない彼が、ポスト宮崎駿であるとは彼自身考えていないだろう。



このような新海作品本来ターゲット層は学生カップルだ(と思う)。恋愛人生価値の大半を占める学生世代にとって、恋愛を大げさに描いて魅せる新海作品ウケるのは当然だ。



しかし、新海作品は、その映像美・SF要素によって何か深淵メッセージが含まれていそうな印象を受ける。

これにつられて大人世代もこれを観てしまう。しかし新海作品は上述したように空っぽだ。そのため大人世代何だか裏切られたような印象を受ける。



おそらく増田もこうした裏切られたと感じた1人なのではないだろうか。

君の名は。見た。薄気味悪い感動系の駄作

すごいめちゃくちゃで、ふわふわとした話を圧縮して(いるかのように騙されながら)、勢いで見せられたという感じである

思いつくまま適当に文句を言います。誤字脱字はスルーしてください。読みやすさは保証できません。

単純に、これ、この二人の恋愛物語が、なんでこういう話でないといけなかったんだろうって思ってしまった。現実世界写実的アニメビジュアルで美しい世界でやっていればいるほど、プロットが進めば進むほど、リアリティがなくなって、ふわふわしてくる。秒速5センチとかは、ファンタジー要素は、クズ主人公が理由もなくモテること以外は別段、物語存在しないから、ああいクズナルシシズム物語として説得力があったが、君の名は。みたいに大きな舞台設定をコントロールする力量がないからもうひたすらめちゃくちゃで、あきれる。なんか最後の方とかエヴァもどき精神世界みたいな描写とかもあったし。2016年であんな描写見て、何を説得したいのか謎だった。もっと普通ドラマの描写を作って言いたいこと言えよ。

もし、これがテレビアニメ1クールだったら、予算時間も潤沢でなく、画面にオーラもなくお得意の映像美もろくすっぽ使えないだろうから物語面が強調されて、みんながアレコレと粗を突っつくので「すごいきれいな映像映画を見た!」っていう勢いがなくなり、凡作認定されていただろう。元々新海誠みたいなのって、エヴァンゲリオン村上春樹創作のよりどころにしているような、たいして才能のない作家であって、自意識過剰独りよがりな恥ずかしい妄想物語を構築しようとする奴が一人で短編アニメをそういう感性で作ってそれが玄人筋セカイ系だのと変な刺さり方をしたせいで、なまじポエムとかキラキラした画面作りがうまかったせいで長編アニメ映画作家としてのレールに乗ってしまったのが間違い。このあたりの、「アニメーション映画の作家」のブランド化を擁立する回路と発想の貧しさってかなり根本的にどうしようもないことになってると思う。漫画みたいにさ何十人何百人と作家がいるんならいいんだけど、新海誠って、ただ異様に夢見がちで異様にロマンチストなだけでしょ? それがこのひとの作家性でしょう? 東宝が大衆向けに成立させるためにいろいろテコ入れ指導しただけで、悪いところは何にも治ってないよ。寝取られ趣味を指導されてセルフパロディで両想いハッピーエンドなんてところは作家の力量の場所じゃないだろう。

君の名は。にしたって文芸的な発想として、基本的にやってることは、ぶっちゃけ今やってるアニメだとリゼロあたりとほとんど変わらない。何か一つか二つ、使い古された仕掛けを元ネタとして、そこに自分の価値観人生観恋愛青春家族観女性観男性観などを展開していく土台にするわけだけど、この映画雰囲気しかない。ひたすら美しい彗星を見上げるキミとボク、っていう。あそこから恋愛物語を出発させていくんだけど、それが、あの映画。40過ぎた男が「オリジナルで」やるのが、あれ。背景美術の美麗さ、超豪華アニメーター陣の画面の力をとっぱらえば、何がある? 単なる借り物の想像力自分語りしているだけでしょ? その自分があまりに貧相なんでもうつらいつらい。

 

ポスト宮崎? つまり20年後国民的な映画作家? 本当にこの人でいいの? まあジャニーズ帝国みたいにジブリ帝国だった時期があるせいでこういうことになってしまったんだろうけど、画面作りに非凡な才能があるというだけで、大した教養もない奴を神棚に飾らなければならないカリスマ祭り上げる発想が薄気味悪いし居心地悪いしもう最悪。

コイツ一度でもテレビアニメの平均的な予算時間やらせたほうがいいわ。君の名は。ではこれまでついてきてくれたアニメーターたちを切り捨てて東宝マネーであてがわれた超豪華なメンツアニメーター引き連れて興行収入はこれまでの最高が1,5億を初日だけで軽々と塗り替えるくらいの大宣伝攻勢。プロデューサーたちは頑張ったよねえ。シン・ゴジラより興行収入あげちゃうかもしれないんだから。宣伝はうまくいったよね。口コミはどうなんだろうなあ。シンゴジラみたいになるのかなあ。どう考えても駄作だけどなあ。

本編のうざったさは、まず、入れ替わりの際の決まりごとの曖昧さ、具体的なルール法則性の明示のされなさ。これにいらつく。元に戻れば記憶が薄れるとか、バカにしてるだろ。

他人と入れ替わったのに学校に行きバイトに行き、お互いの素性を知っても連絡を取ろうとしない。そんな日常を代行するくらい打ち解けても自分が生きている時間や日付に気付かないという脚本がわざと主人公たちをバカにしていて、もう序盤で冷めていた。写実的アニメのくせしてこのラインリアリティの話なんだなと。思春期の男女が入れ替わって? 家族や友人がそれまでと変わらずに? 陰口叩いてくる同級生の威嚇のために机を蹴っ飛ばすの? ホント大丈夫? そのレベルリアリティでやってくの? 女子力が高い男子高校生女子大生が仲良くなる過程ディテールもろくにかけないかランチして笑ってればいいの? 


前半のガバガバリアリティ死ぬほど退屈で、アホらしかったわ。憧れの年上のお姉さんのマネキンっぷり、生々しさの演出タバコって失笑でしかない女性観。もう一段階読み込むと、バカな男たちが惹かれる顔と身体だけの女として、あの先輩を描いているかもしれない。青春の幻影的な? まあ嘘だけどね。魅力的な現代的な女性像なんて新海誠に誰も期待してないでしょう。もう単純に、長澤まさみばりにいい女っていう記号でしかない。

主人公をめぐる人間関係にしたって、後半の探索を円滑に進めるメンツの確保のためでしかなくて、ハリボテ感がすごいんだよね。まあこういう部分はオリンピック見ても分かるように日本中スクールガールスクールボーイコンプレックスで単に学園物っていう牢獄にいるようなもんだから、ガキっぽい世界観になるのは国民病なんだけど、ただの事実として、選択した物語ギミックにふさわしい舞台設定の調整と情報量コントロールがド下手。何か原作をつけてアニメを作ったこともない、TV放送で1話20分で回したこともないんじゃそうなって当然だよ。

まあこういう勢いで迫力を出している、野生のバカであるがゆえの新海誠という作家性があるのも事実とはいえ、君の名は。を名作として崇めようとするのはやめたほうがいい。新海誠文芸的にはリゼロと同レベルなんだから。あのバイト先のレストラン、高級シャレオツぶってるけど、客の民度から察するに最低ランクでしょ? パンケーキのお店のほうがランクはるかに上なんでしょ?  物語の動かし方がつまようじドキュン活用することでしか分からないんでしょ? やばいよ、あれは。つうか長澤まさみがなんか機転を利かすのかと思ったら謝るだけだったし、ガチで思春期男子が顔と身体だけであこがれてる女性っていうイメージなのかもしれないなあ。まあどうでもいいが。

最初から最後まで、子供っぽいふわふわした基準リアリティで物事が進んでいく。入れ替わりギミックぼんやりした設定だけじゃなくて、人間関係とかもヒロインにおいてすら、投げっぱなし。思わせぶりなセリフで色々匂わせるんだけど、それだけ。冒頭で、ヒロインとおばあちゃんが父親とうまくいっていないという物語的な課題提示しているのにほっぽりだす。ヒロイン家系の巫女的能力があることだけほのめかして、クライマックスの筋に絡まない。ものすごい空虚な存在でしょ、父親が。碇ゲンドウ的ですらない。母親なんて排除しちゃってるもん。




後半の畳みかけるような展開は、正確に把握できたかどうか自信がないけど、もしかしたら、きっちりつじつまが合うように作られているのかもしれないけど、仮にそうだとしても、見ている側との意思疎通がほとんど感じられない。何がどうなれば物語としてオーケーなのか、ゴールが正確に提示されないでしょ? 酒を飲んだら入れ替わりが発生するとか、そんなん言われても、法則性はないのでどうとでもなる展開でさ。

んで助けに来て、おばあちゃんは入れ替わりに気付いても、彗星の話は信じないとか意味不明だろ。父親を説得にも失敗して声を荒げたら「お前は誰だ?」というところでやっぱりあの家系は死んだ母親ふくめて代々そういうことがあったんだと示唆されるわけだけど、なぜか場面転換して逃げ出すように「俺じゃ説得できないのか」って好きな女性父親とのコミュニケーション放棄して、なんか展開おかしいなあと思ったけど、彼女バトンタッチで世代を超えて組糸の家族和解テーマかと思ったらそっちも何もない。わだかまりを解消するとっかかりが示されるわけでもない。

土建屋と放送部とか、人間関係と設定がご都合主義なのはまだ許せても、カタルシスが用意できてない。子供大人が揉めて、対立して、そこで何かしらのきっかけでうまくいきはじめて、カタルシスが生まれるはずなのに、あれ、なに? 避難訓練て。リゼロみたいに、自分が頑張ってますってアピールするためだけにあの状況があったの? 大人たちは? 


現実なのかよくわからない飛騨のパワースポット「たそがれ」の場所で幻想的な背景の中でマジックで「好きだ」ださいわ~、普通書かれたらその場で見るだろ。ださいわ~。

何もかもが薄っぺらい夢見がちなファンタジー

そのへんのラノベアニメにないもんっつったら時間メタファ~()であるあの伝統工芸とかなんだろうけど、物語の中のアリバイ作りとかになっちゃってない? 組糸にしたって、ただのドラマティックな恋愛の盛り上げ役っていうかさ、あのアニメの中の世界であの伝統芸能がどういう存在でこれからどうなっていくのか、とか故郷災害で失い、跡形もなく消し飛ばされた人々は、東京でつつましく暮らして結婚とかしちゃいますよ? 憧れの先輩も結婚とかしちゃいますよ 君たちも幸せになろう? 頑張っていこう?

は?

震災記憶自意識過剰文学青年出会って作品にしちゃう最悪のケースの一つ。自分たちを彩る美しい壮大な光景君の名は。の描く震災は、ロマンティックで残酷な恋愛体験できるアトラクションなんだよ。BGMはRADWIMPSでさ。

要するに、子供の幼稚な恋愛の話しか興味がないし、子供の幼稚な恋愛の話しかできないの。この人は。庵野が言うコピー世代っていうのよりもう一段階ひどい。子供世界観でしか物を語れないうえに、何か題材を選んだとしても、それを自分の自意識ファッションみたいに扱ってしまう。

なんか、今回の新海誠とりまメディアとかアニメファンの状況が、裸の王様誕生した瞬間を目撃したような気分になる。





追記

トラックバックで白状がどうとか頭のおかしいこと言っている人がいますなりすましの変人です。書いてることも奇妙でどういう意図があるのかよく分かりませんが。

2016-08-26

http://anond.hatelabo.jp/20160826224503

そもそも専門学校に入って学んだことはほとんどなかったように思います

私はHTMLCSSJSも多少はできますけど、講師質問しても調べれば分かるよとしか言われませんでした。

制作物持って評価お願いしても真っ当な答えが返ってきたことはありませんでした。


そもそもうちの専門学校にはデザイナーをやっている講師は2人しかいませんでした。

なんかバーの店員映像講師やってたり、無職で何やってたのかもわからない人がグラフィック講師でした。

嘘かと思うかもしれませんが本当です。田舎専門学校なんてそんなもんです。

ほとんど雑誌デザイン本買ったり、展示会に通ってデザイン学んだり、考え方?を自分なりに考察したりしてました。

タイポグラフィ表現に興味を抱いていたので書体のなりたちを独学ですけど学んで、イラスト写真は正直上手じゃないんですけど

文字だけは恥ずかしくないようにしていました。

なので、正直、社長にそこを褒められた?時は嬉しかったです。お世辞だったのかもしれないですけど(笑

2016-08-25

共感羞恥ってちょっと前にもそんな感じのがTwitterで盛り上がってたけど、そんなむずかしそうな言葉もできたんだなーって感じがする。



自身は、アンパンマンバイキンマンが悪さしてるシーンとか。

カツオが、のび太が、しんのすけくんが何かやらかす気配を出す度にすぐチャンネルを変えて逃げてた。

うっかりリモコンが遠くてキャラクターが怒られているシーンを見ると、ショックで呆然として味噌汁を落としたり涙ぐんだりするような子だった。

単に怖がりビビリなとこもあるので、ウルトラマンとかゴジラとか仮面ライダーも怖くてダメだった。

セーラームーンも敵が思ったより怖かった。プリキュアも思ってたより反射的にチャンネルを変えてしまうシーンが多かったので観なくなった。

ターミネータージュラシックパークエイリアンはひっきりなしにザッピングながら見てて、ちゃんと見たい親に怒られた記憶がある。

バックトゥザフューチャー主人公がやらかすシーンは逃げ損ねてしまって、ダメージが大きすぎて数日間ビフとセットで夢に見た。

現在上司が急に同僚に声を荒げたりすると、ビクーンとなって椅子の上で跳ねてる。何回か椅子から転げ落ちたりもした。

怒られてる人がいると心拍数が爆上がりしてひどいと頭痛までいくし、仕事どころじゃなくなるから人前で説教するとか大声出すの本当にやめてほしい。

そんなクソザコ小心ビビリマン。



ドッキリはどういうドッキリなのか事前にネバタレされた上で、恥ずかしがらせるタイプと怒られてビビらせるタイプではなくて、

ただ単にびっくり箱的な非日常的な状況をブッ込んでびっくりさせて反応を見るだけの奴なら見れる。

そういうのはびっくりしてビビってるのをみてアハハ恥ずかしい奴め、と笑うようだけど、

びっくりしたら変なリアクションするのは普通だと思うのでそれを見ても恥ずかしいとは思わなくて、単純にすごいリアクションだ!という感じで見るので平気なのかもしれない。

動きがいい人(素早く脅威から距離をとって出入り口に向かうか安全そうなエリアに退避するタイプの人)は好感度が上がる。

あとなんとなく、芸人だったら本当は仕掛けとか求められてるリアクションとか全部わかってやってるんじゃないかと思ってるところがあるので、好んでは見ないけど目にしても大丈夫なこともある。

その辺は結構矛盾してそうな気もするけど、俺はバリバリ人を見た目で判断するしちゃんと平等に人に接するとか決してできないクソみたいな性格なので、共感センサーも割といい加減なんだと思う。

センサーが反応すると見てられなくなるのは確か。



ところでAVでも野外とかどっかの店に行くとか店員やらされるみたいなガチっぽい露出もの羞恥ものはまったくダメなんだけれど、

なぜかゲームに参加という体でバカっぽくていやらしいことをさせられて恥ずかしそうにキャッキャいって笑ってる女優さんたちの映像は最高に刺さる。

罰ゲームと称した絡みのシーンはすごい勢いで萎えから全部スキップしてしまうあたりに、我ながらやや病理を感じるけれど。

社会派漫画エアマスター』を知っているか

ヤングアニマル誌上で90年代後半から10年間にわたって連載し、人気を博した『エアマスター』。

未読の人は、絵からしてギャグと思いがちではあるが、実は違うのだ。

これを機会にきちんと読んでみて欲しい。

以下に若干のネタバレを含みつつ、概要説明する。



主人公相川摩季は女子高校生であるが、複雑な家庭の事情の、一種の不良である

元は体操選手として有望視されていたのだが、母の死をきっかけに体操を辞め、目標最愛の人も失った喪失感から逃れられずにいる。

また女癖の悪く粗暴な父は次々と女を変え、摩季と父はどちらからかは不明だがお互いに距離を取り、摩季は一人暮らしをして生活費だけを父からもらっている。その疎遠さは作中で小学生の異母妹の存在小学生高学年になるまで知らなかった程。

また、摩季は粗暴な父に似て、言葉よりも先に手が出る乱暴な一面もある。



そんな中、摩季は夜な夜な街を徘徊しては適当な男を見つけ、交わると言う退廃的な生活を送っていた。

ある日、摩季は不良少女達の集団と知り合い、仲良くなる。

人並みに楽しみ、イベントを謳歌しつつもやはり夜の徘徊はやめられず、土木作業員オタク同級生など様々な相手関係を持つ。

また、摩季が相手にする男達は女性の摩季に対しても暴力を振るうような粗暴な人間ほとんどで、そのトラブルに友人達が巻き込まれることも多く、不良集団と揉め、友人が拉致される等の事件にも発展したりする。



中盤からは、摩季をカメラを持って追いかける偽名の男〈深道〉と、摩季に執着する本名不詳のストーカー坂本〉が話しの中心になっていく。

深道は、摩季に次々と男(時には女も)をあてがい、その様子を撮影して映像販売するような人間で、彼に報酬提案されるが、摩季は拒否する。

しかし、深道の哲学的な一面に対してか、縁を切りきれずに、終盤でも呼び出して二人で会ったりしている。

一方、摩季をストーキングする坂本は、延々と摩季を追い続ける。終盤で摩季はついに坂本に組み伏せられ強姦されたあげくに妊娠してしまう。



この二人と摩季の関係が後半の見所で、物語自体は、摩季と将来生まれるであろう娘との精神世界での対話で終わる。



結局、摩季は家庭を破綻させた父と距離を取りながら、同じような男達に惹かれ、摩季自身性格に難のある男達に愛される。

彼女幸福になるか、不幸になるかは描かれない。

しかし、この漫画通読すればみんな、なにがしかを考えられずにはいられないだろう。

読んだことの無い人には是非『エアマスター』を読んで欲しい。

10000人に1人くらいが役立ちそうな「良い曲の条件」リスト

【全体共通

・チープでも、歌詞があらゆる人に共感できて良い。ストーリー的、もしくは絵本的。聖書的。日記的。

テーマが、多くの人の持つもの

・覚えちゃうフレーズがある。フレーズで売ってる。(心地良いか否かはあまり関係ない)

楽器構造が単純。

ビートが単純。

・展開の構造は独特。サビまでの流れはポップとは限らない。

・展開は頭から尻までどこが欠けてもダメ

特にめちゃくちゃ売れる曲は、子供っぽい。

・歌(声)、声ネタに特徴がある。

・パワーがある。

スピーカーでの聴き味が良い。(スピーカーイヤホンの聴き味があまり変わらない)

需要は、全視聴者最大公約数的。バラードなら一般的に切なく、ポップなら一般的にノレる。


・・・こんな曲が売れると思ってなかった。というトップの曲はめちゃくちゃに売れる傾向。チープ、単純、シンプル。」



ニコ動内】

・覚えちゃうリフがある。

・無欲に、善意と好きだけでしてる。アノニマス的。(かつ才能がある)

メロディビートベースコード)は聴きやすく盤石。

ボーカルが濃い。

シリーズ物

・曲を映像演出している。邪魔だけはしてない。

気合(魂)がこもってる。

天啓的な示唆がある。



国内海外

・その時代性格の、特徴的な良さをついてる。(流行空気



NG

音楽的に、もしくは音の良さだけで聴かせる曲。良くても良い線止まり

マスタリングが悪い。広がりと深みがない。

自分しかいない世界

スピーカーで聴いてない。

・退屈。曲自体ダメ

大人向け。



【(あんまり関係ない)個人的希望

コード、展開、旋律歌詞、音など音楽的に陶酔できる。

・音使いが天才的。(頭悪くない)

音響的に気持ちいい。

・曲調に合った音色だけである必要はない。

映像が"soukaimaxさん的"。(実験的)

テレビで見れる・聞ける水準。

・「それ?」っていうビートと音がある。

・どの曲もどこかトランス的。

映像の長期コンテンツ化というのはとても難しいのはスタッフの確保が問題から

ラブライブサンシャイン監督が変わったせいで質が落ちた

監督の変更などで作品の出来が左右されるもの短期で終わりやす

ドラえもんコナンみたいに誰が作ってもそれなりの成功が見込めるようにしなければならない

人気キャラを固定し、パラレルワールド並列世界のように扱える土台が重要なのだ

瞑想」について

瞑想」――言葉だけは誰しも聞いたことあると思う。なんとなく、座って目を閉じて心をリフレッシュできるもの?というくらいの一般認識はそこそこ広まっているとしていいのだろうか。

かくいう私も今年になってから始めたのがこの瞑想。寝る前に15分くらい実践している。例として挙げるには恐れ多いけれど、アップルコンピュータ創始者であるスティーブ・ジョブズ氏や、京セラ名誉会長でありJALを再建させたことも記憶に新しい稲盛和夫氏も実践しているらしい。

今やブームになっているとまでは言いがたいが、知っている人はやっている、心身のリフレッシュ方法だ。瞑想はいったい何なのか?その実践方法瞑想による効果について私なりにお伝えしたい。

■「自分思考自分の考え」というのは誤り

細かな歴史や背景については検索すればいっぱい出てくるのでここでは省略するが、発祥はもちろんインド仏教からだ。しかし、現代人の多くが実践している瞑想はそういう宗教的目的ではなくて、強いて分かりやすく言えば、雑然とした頭の中をすっきり整頓させることを目的としてやっている。

まずこの「雑然とした頭の中」について理解するための方法として、あなたにもぜひ試してみてほしいのだが、「10秒間、何も考えないでみる」をやってみてほしい。いかがだろうか。みな、「気づくと何かを考えて」いないだろうか。たった今、自分で何も考えないと決めてかかったにもかかわらず、気づくと何かしら考えているのだ。

まり人間思考というのは一見自分制御しているようで、実際はそうではないことが分かる。あなたに今思い浮かんだその思考は、あなた自身制御によって浮かんだ思考ではない、という点だけはまず基礎知識として知っておいてほしい。

ストレスの源である自我と関わりのない時間もつ

この自らの意思とは無関係自動的に湧いてくる思考のことを自我と呼ぶ。人間ストレス精神的な苦しみはこの自我によってもたらされる。つまり自我自分自身と捉えてしまうことによって、日々嫌な思いや嫌な気持ちを味わってしまっていると理解していただければと思う。

釈迦様ですら、この自我のことを悪魔と呼んだくらい、人間にとって厄介な存在ものなのだ瞑想とはそんな自我と関わりのない時間もつための手段ひとつになる。

基本はリラックスして座る、鼻でゆっくりと呼吸する、呼吸に集中する

瞑想をする理由が分かったらあとは実践あるのみとなる。実践と言っても学校勉強ビジネススキルアップのように小難しいことは一切ない。基本は、

リラックスして座る

鼻でゆっくりと呼吸する

意識を呼吸に集中させる

の3つだけ。本を読んでみるとマントラを唱えるとか色々あるけど、要点としては変わらない。最初のうちは自宅のベッドなど静かな場所でやった方がいいだろう。慣れたら昼休み中のカフェでもできたりするそうだ。

基本はリラックスして座る、鼻でゆっくりと呼吸する、呼吸に集中する

座り方も写真のようないかにもな座り方があるがそれにあまりこだわらなくてもいい。大事なのは自分が本当にラクできる座り方であること。ラクに座れたら、次にゆっくり鼻から息を全部吐く。吸う時は鼻に任せる感じで、またゆっくりと吐く、これを繰り返す。

最後に何より難しい「意識を呼吸に集中させる」だが、自分の呼吸を五感で感じるつもりでスーハーする呼吸音に耳を傾け、肺に入る空気を体で感じる。慣れるまではこの呼吸に集中するのが難しく感じるが、集中してしばらく続けるとコツがつかめるはずだ。

■頭に浮かぶ雑念とは戦わない

無事、瞑想の態勢に入れたあなたに改めて伺いたいが、いかがだろうか。慣れるまでは先ほどの「思考の大群」が頭に押し寄せては来ないだろうか?

私も始めたばかりの頃は、あまりにこの思考邪魔すぎてとても瞑想どころじゃなかった。しかし、ここで超大切なコツをひとつ。その邪魔思考を決して消そうと思ってはいけない。なぜなら、その消そうとしているあなたの思いですら、あなた思考から出てきているものからだ。

非常にややこしく感じるかもしれないが、ここではそういう思考に決して立ち向かってはいけない。ただただ、浮かんでくる思考を、映像を眺めるかのように傍観し続けてほしい。

■まずは1日15分から。何が変わるかは人それぞれ

瞑想はやり過ぎはいけないと言われている。また、非常に集中力を要するものなので、最初タイマーをセットして15分を目安に実践してみるといい。上手くやれれば最初の1回目から効果を感じることができるかもしれない。他にも、実践している人の声として、

集中力記憶力が向上する

まらないことで怒らなくなる

考え方がポジティブになる

熟睡できるようになる

自信がつく

などがある。私も始めてから3~4ヵ月ほどだが、昼間の集中力は明らかに向上した(気がする)。科学的に集中している時間を計ったわけではないので断言はできないが、実感できるレベルにまでは十分向上している。

あなたは何が変わるだろうか?やり過ぎに注意しながらも、楽しみながら実践していただきたい。

2016-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20160824111358

真田さんが「こんなこともあろうかと」って用意してた映像とかがあるだろ。別に録り直す必要なくね?

2016-08-23

オリンピック閉会式のは

制服姿の女子高生を出したか問題なんじゃなくて

女子高生しか」出してないか問題なんでしょ

海外だと人種性別が偏らないように人物を配置するのは当たり前なのに

なんで海外向けの映像でこんなにも無頓着なんだか

女子高生だけじゃなく男子高生も出していれば何も問題はなかったよ

寧ろこれは男性こそ「男性差別だ!」って怒っていい案件だよ

http://anond.hatelabo.jp/20160823180852

異議あり! タバ作戦後半でゴジラ攻撃により大破した10戦車内部の人員は0.2秒位描かれる!

死んでないけどピエール瀧なんかも自衛隊員として大損害後に大敗を喫する姿はちゃんと映像に出てくる!

http://anond.hatelabo.jp/20160823143352

ゴジラそれ自体東京への被害はそんな大したもんでもないだろ。

少なからず地下から移動しようとしてた矢口らは助かってるし、映像では至近距離にあるビルプロトンビームが直撃してもビルに損害こそあれビル構造破壊するには至ってないわけだし。

何より、最後のヤシオリ作戦で前哨基地として「安全地帯」に設定された科学技術館位置って東京駅から1.5kmも離れてないんだぞ。ゴジレーザーの威力は実はそんなに大したもんでもないと言える。

それでも進路上及びゴジラの周りは壊滅的な損害を受けるだろうし、周りは放射能汚染されるからやばい事には変わらんが、東日本大震災と比べたら被害大分小さいんじゃないだろうか。

何より、「360万人の避難」ってことは実は23区全員が避難してる訳じゃないってことだからな。

映像ではすごいように見えるけど規模は多分超大型台風とかそのくらいだよ。

通常兵器効果があるなら最大火力?

から「後から判明したこと」から遡って「なぜあのときああしなかったの?」と言うのは無しでいこうよ。小学生じゃないんだからちゃんとストーリーの中での必然性を語ろうよ。



エネルギー切れるまで打たせろ」→ゴジラが一通り東京荒らし尽くして制止している状態が「休眠」であると「仮定」できるようになって初めて言えること。それ自体ゴジラ停止から数日後でしょ。

無人機使ってから誘導兵器云々」→だからそれも後出し軍隊同士の戦争じゃなく「どんな進化するかわからない不明生物」との戦闘なんだって相手の出方が全く予想できない状態で「相手停止!一斉攻撃!」なんて指揮したらそれこそ負けフラグのものでしょ。ましてそこに「群体化・有翼化」なんて可能性が出てきたら、確実に「通常兵器による攻撃差し控えよう」という判断になるわ。

「休眠してる間に次なる進化可能性を誰も考慮してないの?」→だから、それがあったからこその国連の「核攻撃やむなし」って判断でしょ。ちゃんと見てた? その考察あったから安田くんも「そりゃ選択肢としてはある」って言ったんだよ。むしろ、群体・有翼化して四方八方に飛び散るかもしれない(そして各地で再び巨大化するかもしれない!)生き物に対して、あなたが「物量作戦空爆が上策」と思ってるのが不思議で仕方ないよ。

結果論結果論、そして穴だらけの考察あなたの書いてることは、普通に全てシナリオの中で解決がついてることばかりだよ。あなたが「おかしい」と感じるのは、端的に言って読解力不足のせいなんだよ。

ハッキリ言うけど、そもそもあなた最初は「群体・有翼化」の話が作中で出ていたことを完全に見落としてたでしょ? そのレベル記憶作品の「あれがおかしい、これがおかしい」と言うのはちょっとどうかと思うよ。

それにね。「シン・ゴジラ」のラストは、「みんなでゴジラ倒したったwwwやったぜww」じゃないんだよ。あなたはそれさえ分かってないんじゃないの? ラストシーン尻尾の大写しは、最後最後で「ほんとにギリギリ幸運による成功だったに過ぎない」「一歩間違えたら最悪の事態だったかもしれない」「しかもその悪夢はまだ終わってないかもしれない」ってことをあの映像で観ているものに見せつけて、最後にゾッとさせる系のエンディングだったんだよ? 人類ゴジラ禍をまだ全然逃れ得ていないし、だからそもそも「あの攻撃が後から見てもベストでした」なんてこと、映画の中でも誰も言ってないしそういう作りにもなっていない。ただ「その時点その時点で得ていた情報の中で、各自が最適を選びながらがんばった」という話だったんだよ。各自の行動に、ストーリーご都合主義的で不自然かつ間抜けな見落としはほとんどない。そういった完成度の高さも、あの映画評価されてる一因なんだよ。

もちろん、本当のところ映画制作の都合上「そう言いつつも、この絵を見せたいからこうしたんだよねー」という部分は、そりゃある。映画からね。「リアル」と「リアリティ」は違うからね。ただ、その嘘の見せ方自体もかなりうまかった。納得して許せるなと思えるレベル。その意味で、あの作品の防御力はゴジラ並に堅い。だから、あの映画に切り込みたいならもっと違った角度、切り口、意表をつくアプローチ必要なんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160823104151



なお、タイトルの「通常兵器による最大火力」について一言考察。ここからはオマケ。

アメリカには「通常兵器有効」だというデータはあったのだろうけど、それに加えて、ゴジラレーダーのような能力を備えることまで予測していたのかもしれないね。でないと『同質量の金と同額』とまで言われる世界一高価なステルス爆撃機B2を(しかも3機も!)投入するのは不自然から。そして爆撃に使用するのは外しようのない、最大火力の誘導兵器である地中貫通爆弾バンカーバスター

まり、この時点ですでにアメリカは「普通に適切と考えられる最大の兵力」を投入してるんだよね。しか当事国同意を得ないうちに素早く。アメリカいか危機感をもち早期収束を焦っていたかが分かるね。しかし、そんなアメリカですら残念ながら予測できていなかったことが二つあった。「ゴジラ攻撃の対空レーザーへの進化」加えて「バンカーバスターで貫くことはできても死なないどころか怒らせただけというゴジラ身体構成(結果、馬鹿みたいに被害火災とおそらく放射能汚染)が拡大)」という2点。この2点のミスは致命的でかなり痛い。結果、米軍全体でも21機しか保有しないB2のうち3機(しめて約5000億円?)とその搭乗員を失い(エリート爆撃機乗員6名以上…プライスレス)、同盟である当事国の首脳陣をほぼ全滅させ(プライスレス)、同首都に壊滅的な打撃を与え(東北震災の約10倍としてざっと数百兆円? 円と株の暴落による世界経済への影響は…少なくとも米国債ドル暴落にも歯止めかからないレベルの打撃はまさにプライスレス)…。これ、単なる「攻撃作戦失敗」の域を越えてるよ?! いくら大統領に巨大な権限があるとしても「判断ミス」追及されたら辞任どころか死刑になってもおかしくないくらいの大失態だよ? ゴジラ対処する必要がある超非常事態からこそギリギリ責任問われずに済んでるけど。結果、アメリカ自分判断では動けなくなり、国連主導の解決策に移行するしかなくなった。その国連判断が、中露という地勢的に近隣な国々を中心とした「核攻撃止むなし」という結論であって、「通常兵器でなんとかしようとしてた前半」と「核攻撃止むなしの後半」では主体が変わってることもけっこう重要ポイントですね。

http://anond.hatelabo.jp/20160823115421

初代ゴジラ足音東京大空襲再現したんやで。まぁ映像技術が今と違うので映像として見せない演出選択肢がいまより豊富だったのかもしれないが

重さの表現ってけっこうむずかしいわりに表現が地味で、アニメはわりとちゃんと重量感の表現ができていることは多いが、マンガは軽すぎの場合もよくある。小説は動きが静止していることのほうが多く、発展途上の分野だ(しかしできたとしても地味

初代ジュラシックパークの水でティラノサウルス足音表現するの好きだったなぁ…エメゴジではちょっと大げさなくらいに振動表現をしていたが、ギャレゴジは白眉だった。ゴジラが吠えるときにわざわざ手前を横切る中華街の提灯をフレームインさせたのって、ゴジラの咆哮のせいで震える提灯で音量を表すためだからね。しかもあれ、最後に切れてるし。めっちゃ地味だけどああいう細かいところの演出があるとホントリアル感が増すので、これから特撮映画界は物理モデリングを頑張って欲しいと思う。

シンゴジの白眉はひとによって違うだろうけど暗闇の中で尻尾振ってるゴジラだろうなぁ…。庵野さんはああいう不気味さや無機質さの表現うまいよね

http://anond.hatelabo.jp/20160823113248

いや、もともと

・第二形態襲来後の残ったサンプルは米軍強制回収して焼却処分してた

はずなんだが、その後大分経って裏で巨災対がゴジラについて調査してたら「実は探せばまだあった」ってのが分かったってところだろ。

掠め取ったわけでもないくさい。(でも映像では自衛隊服装だったけど。あれブラフって設定なのかな?)

なので、本当に一体を核で焼却でもせん限りゴジラ細胞は残ってしまうってのが連合側の見解だったと思うよ。

そして、日本も実際にサンプル獲得してるんだから「通常兵器おk」とは考えづらいわな。

なんで、やっぱり通常兵器でのせるとは思えんね。一時的にはのせると思うが、数ヶ月したらモスラとか発生するぞ、多分。

ちょっと待て、「野火」こそ過大評価されすぎだろ

シンゴジラとか邦画論争と関係なくてすまんが、逆張りではなく、「野火」は面白くなかった

なぜあんなに好評なのか謎である



良くなかった点のまとめ


映像

NHK再現ドラマっぽいハイビジョン感というか、RGBギラギラな緑(自然)にギラギラな青(空)

そこにわざとらしく墨を塗られたようなボロい日本兵がくっきり映る

それはそれでいいとして、時間の経過を表すために挟まれる、内容とまったく関係無い「移り変わる雲」「夕陽の海」とか、ダサい上にダルい

映像オーバーラップ手法とか、あえてやっているとしても何の効果も感じない

内臓飛び出たり四肢が舞う感じの殺戮シーンも、特に印象に残るほどではない



・演技

これといって迫力あるシーンがない

(わりと重要な役である若い役者の下手くそさは再現ドラマ感を際立たせ、

ブランキードラムの格好付けたキャラクターには既視感がある

リリーフランキーも、別にいいとこなかった

山本浩司ちょっと好きなんだが、ちょい役すぎてすぐ消えた

若い役者リリーの役、山本のほうが良かったのでは)



ストーリー

普通だった

予想通りの話(別に急展開を望むような題材ではないが)

ただ、上記の映像と演技がベースで話も普通だとすると、どこを見ろということである



そしてやはり今年「ゆきゆきて神軍」を見たのだが、面白かった

一部ファン神格化されてるサブカル映画ってイメージだったので、全然期待せず見たのが逆に良かったのかもしれない

内容としては「野火」の後日談的なドキュメンタリーとも言えるわけだが、

戦争でのやましいことを忘れて生きようとするおじいちゃん達と、それを許さぬ奥崎さんとの取っ組み合いの喧嘩とか、

こっちのほうがちゃんと地獄を感じる


http://anond.hatelabo.jp/20160822214815