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はてなキーワード: スポットとは

2016-09-29

偏見増長させる「ぐるたび(ぐるなび)」は消えてなくなって欲しい

ほってんとりに入っていたこエントリ

京都出身者は他県をどう見ているのか?抜き打ち都道府県イメージ調査

http://gurutabi.gnavi.co.jp/yurutabi/14/

京都人による他県評価ワーストランキング がんばれ北関東・・・

http://gurutabi.gnavi.co.jp/yurutabi/14/ #ゆるたび #ランキング

https://twitter.com/gnavi_gurutabi/status/781267526797910016



公式つぶやきが「がんばれ北関東・・・」だと、、、は?って感じ。

恣意的記事北関東Disって楽しいのか?ぐるたび(ぐるなび)は。



それとも何か、北関東人間は、京都出身者に対して、

いいところを啓蒙していく努力(がんばり)が必要といいたいのか。



そもそも「がんばれ北関東」ではなく、

お前が、記事につづいて「北関東おすすめ紅葉スポット

とか紹介すべきじゃないのか?

それもしないなら旅ポータルとかやめてしまえ。



結局この記事拡散したものは、




これだけ。

2016-09-27

富山おすすめ観光地募集

から急用で都内から富山駅周辺に行くんだけど、今のところ明日一日ほぼフリーっぽいので面白そうなスポット情報待ってます

2016-09-21

パンチラ野良猫共通点

・時々見れる

・見れると嬉しい

・見ようと思うとなかなか見れない

スポットがある

・知り合いだとより嬉しい

2016-09-19

ポケモンGOなんなの

どこ探してもイモムシか鳩か、せいぜいリスしかいない。

あっという間に在庫が切れるのに、郵便局でくらいしか玉もらえないし。



なんなの。田舎ナメてるの。世界の半分以上の人は田舎にいるんだよ。

Googleなんだから人力でスポットなんて作ったって早晩破綻することぐらいわかるだろう。

スポットの配置ぐらい自動化しろよ。

任天堂ブランドなんだからちゃんと万人が楽しく遊べてくれよ。これじゃ都会の人しか事実上遊べないってば。



アップデートでよくなるかと思ったら、5回連続で玉を避けまくってあげくの果てに逃げるようになるし。鳩が。悪くなってるじゃん。

違うでしょ。最優先すべきはトレード機能でしょ。

肩に乗せるのはちょっと気に入ったけど。

2016-09-13

デレマスオナホ

「シゴく、そうシゴく、あの箇所をシゴきだそう!」

快楽スポットダイブオナホらしさ光るチョイス!」

に続くミツボシのキャッチコピーを教えてください。

2016-09-10

地方の友人の方が東京話題スポットに詳しい

テレビでやってるからだそうだけど驚いた

2016-08-23

閉会式を見ました〜

椎名林檎権力への阿りっぷりがすごくて怖えなと。

こういうのが強い女なんだろうか。

レニ・リーフェンシュタール感がすごい。

見たことないけど。

今後も強い人を持ち上げつつどんどんのし上がっていくんだろう。

じゃ、シン・ゴジラはええんか?

あれは権力側描いてるけどスポットがあたってるのは「現場で頑張ってる人々」だから

良いということにしている。

両方ともすごいと思いました。

うーん。

2016-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20160821212820

ネットに上がった最前線動画ソースにならないってのは劇中にあった老害思考だろ。全体的に若い方面スポットを当ててるから増田がつまらないと感じるのは当然

2016-08-20

http://anond.hatelabo.jp/20160820113253

この件でJKの金の使い方の話になるの本当に当人がかわいそうなんだが

とにかくこの件の問題

ぐぐったら数分で本人自身が発信している情報が出てくる時代

それを隠して報道して

からバレた時にどういう騒ぎが起こるか

ってことを軽く考えたNHK馬鹿すぎる

という一点なんだよ

彼女趣味に走っているのは映像の端々から見えていたし

もし彼女スポットを当てたいなら

彼女ツイッターで発信していたような生活ぶりをそのまま映しつつ

相対的貧困というのはこういうものなんだというテーマを訴えなきゃいけない

それを意図的に隠して、PCいかキーボードだけ打ってます

みたいなおかし貧乏ぶりのアピールをしたことによって

結果として

相対的貧困はどういうものか正しく伝わったか

彼女相対的貧困ということは正しく伝わったか

「みんなの当たり前が当たり前じゃない人がいる」という本質は正しく伝わったか

彼女はどんな目に遭ったか

これすべて報道が原因なんだよ

貧困報道するには飯食うにも困る典型的貧困しか見せちゃいけない

ってことじゃないよ?

報道するなら、一瞬で露見するような情報を隠すな

だけなんだよ

ハゲックスさんやトピシュさんなら重々知ってるだろうけど

情報後出しってのは一番燃えるんだよ

そこを軽く考えていたのが唯一の問題

2016-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20160817084044

日本人についてしか喋らないのがなぁ。

日本テレビ局から当たり前じゃんと言われるかもしれないけど、世界陸上とか世界水泳とかだともっと海外スター選手スポット当ててる。

日本人選手だけを見るならわざわざオリンピックなんか見る意味ない。全日本選手権で十分。

2016-08-15

増田に足りないもの

それは、過去増田スポットが当たる機会。

ダイアリーらしいストック性が皆無で、フローのものなせいで

バズりやす時間帯や旬の時期を逃してしまった増田

0ブコメ0トラバ永遠に埋もれてしまう。

からtwitterみたく、少しでも他人の気を引いて引っ掛けようとして

クズみたいな投稿ばっかりになっていくんだよ…

増田Aでも増田Bでもいいから、匿名なりにIDをつけてほしい。

2chでいうBE的なもの自動付与される感じ。

それで過去投稿をほじくりだせたら絶対に趣深いし

壊れたラジオみたいな奴も炙り出せるのに。

まあ、そういうしがらみから解き放たれたいか

匿名なんだって言い分もわかるから、間をとって

顕名(?)のはてなIDで集めたスターを消費してストーキング機能を使う」

とかでもいいからさ。

2016-08-12

[]

今回はガンガンオンライン



超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 第7話

所々気になる点はあったが、まあ言いたいこともやりたいことも伝わってくる(実際のところはともかくとして)。

話がとんとん拍子すぎる気もするが、他にもスポットを当てないといけないキャラクターは設定上たくさんいるから、これ位テンポよくいかないとダレそうだし、いいんじゃないかな。



ゴブリンスレイヤー 第3話

とってつけたような主役ディス描写は、このテの作品にありがちだよなあ。

まあ、傍目から見れば、たいしたことのない人物だっていうのは分かるんだがヘキエキする。

なぜゴブリン退治を初心者冒険者がよくやって、なのに死亡率が高いのかという理由も語れられたのはよかったと思う。

あと、ゴブリン自分原動力ダブルミーニングで語る部分は中々いい。



かぶりの池ヶ谷くん かぶる

最終話

まあ、テーマ自体は悪くないと思っていたんだけどね。

やっぱり、そのテーマによって紡がれる内容が陳腐だったのが残念だったなあ。



妖怪賃貸事情 最終話

おわっ、唐突に終わったな。

エピソード最終話からといって代わり映えしないというか、むしろ弱いとすら思えるほどだったが。

やっぱりネタ切れってやつなんかね。

総括としては楽しく読ませてもらったよ。

前作もそうだけれども、設定やテーマの時点で面白くて、ギャグのキレも安定感があるし。

ただ、その漫画の設定やキャラクターに伸び代があるように描けないから、そのテーマキャラクターである程度やれそうなことを描ききると息切れするキライがあって、長期連載向きではないんだよね。

まあ、短編ギャグマンガとして割り切るなら、十分に実力のある作家なので、次回作も期待したいな。

2016-08-09

ポケモンGO日記アキハバラ純情恋愛

先日、秋葉歩きスマホしながらポケモンGOプレイしていたんだけど

メイド喫茶のポン引きのねーちゃんが、こっち寄ってきてチラシを渡してきたんだよ。

こちとらポッポ乱獲中で忙しんだっつーの。邪魔だっつーの!

メイド女をガン無視しつつ、トコトコ歩いて行ったら

いきなり舌打ちしてきやがった。

向こうは「いい大人スマホ片手にポケモンゲットしてて恥ずかしくないのか? 歳考えろ!」

と思っているかもしれないが、俺からしたら、

「オマエの方こそ歳考えろババア! 全然似合ってねーぞ」

と言ってやりたいくらいだわ。


何だか腹が立ってきたのでAR機能ONにして、そのメイドオンナにスマホ向けてやったら、

「な、なに勝手に撮っているんですか! 無断撮影禁止ですよ!」

烈火のごとく怒り狂って詰め寄ってきた。んで俺は

「はぁ~? 誰もアナタなんか撮ってませんよ? ポケモンがいる方にカメラを向けただけですよ? 自意識過剰なんじゃないですか?」

「うっ……そ、そもそも歩きスマホマナー違反ですよ!」

「うわっ! ちょっと寄ってこないくださいよ! ヤドンを捕まえようとしているのに、ヤドンが2匹いるように見えて分かりにくいじゃないですか」

ちょっと! それって私がヤドンってこと? モンスターってこと? 名前のないモンスターではないけど、モンスターってこと?」

「あ、逃げちゃった……。んだよ~、どうしてくれるんだよ、リアルヤドランさんよ~」

「きいいいい! 何でヤドンから進化しているのよ! 失礼にも程があるわ!

ポケモンの方は逃げちゃったけど……キミは逃げてくれるなよ」

「……え? それってどういう意味……」



俺はすかさずカバンに入っていたグミ彼女に手渡した。

「こ、これって……ズリのみ?」

「そうだよ。これでポケモンゲットだぜ!」

「も、もう! バカ!(//∇//)  回りくどいトレーナーさんなんだから! 私を立派なポケモンに育ててよね!」

「違うよ。むしろ僕のほうが……ほら、アソコがポケモンに……」

「いや~ん。ミニリュウがカイリュウ進化している~!」

「早く君のマダツボミで癒やしてくれよ……」



そして二人でラブホテル「ポケGスポット」に泊まり

回転ベットクルクル回しながらスーパーボールを出しまくってやった

射精後は、少し時間をおいてください)。



おしまい

フライングゲットHD

自分AKB48ファンでもなんでもないが、フライングゲットMVだけは何度も見てしまう。

それこそ最初YoutubeにUPされて以降はかなりの頻度で見ていた。



曲の良さはもちろん、メンバーも最盛期でパワーがある。振付の完成度も文句のつけようがない。

そして何より衝撃的だったのはカメラワーク

監督堤幸彦氏!)がいいのかカメラマンがいいのかわからないが、例えば一人にスポットを当てる時も急速にカメラを動かしブレーキを掛けたように目当ての子で止まる。

このスピード感が素晴らしく、相当のカメラコントロール技量がないと出来ない芸当と思われる。

カメラワーク芸術ひとつなのだな、と実感した次第である



そしてメンバーの子の表情の良い所をしっかりピックアップしているところも評価できる。

これは編集技量だと思うが、印象的な表情をバッチリ押さえている。

例えて言えば「♪その目〜」のところの柏木由紀だろう。相当な眼力がある。



眼力でいえば、松井玲奈も外せない。

まり時間映ることは無いが、要所要所で印象的な表情を見せる。この采配も監督に一本だ。



色々バッシングはされるが、センター前田敦子存在感も素晴らしい。なぜ前田敦子センターなのか納得のできるオーラをしっかりと映している。



というわけで、かなり緻密で製作時間も掛けられたこのPVを久々にYoutube見たらHD化されていた。

以前は480Pくらいの画質だったため本気でDVDでも買おうかと思ったがこれで買わずにすんだ。

メンバーの全盛期の表情、神がかり的なカメラワーク衣装、背景を高精度で存分に楽しめる。




一方で、檸坂46の「サイレントマジョリティー」。

最初からHD配信されているのは評価できるが、なにせPVの完成度が低い。

いや、それ以前に曲の歌詞が全く前に出てこない。とてもストリングスピアノが美しい曲ではあるが、その楽器類にボーカルが埋もれて浮上して来ないのだ。

ミックス以前にアレンジ問題だろう。とにかく派手にするためにボーカルを殺してしまっている。メロディが良いだけに惜しい。せめてミックスでボーカルをもう1.5dBでも上げることができれば、である



そしてカメラワークだ。特徴的な機械的動作を取り入れたダンスを見せるために淡々と全体を映すことに特化し、まず個人が出てこない。

そして全体を撮るために思い切ったカメラワークはできず、ゆったりとしたパンニングで曲の持つスピード感エネルギー感を全く生かしてない。



またメンバーの表情も全体的に死んでしまっている。「フライングゲット」のように明るい曲では無いものの、シリアスな表情でもぐっと視聴者を掴むことはできるはずだ。

メンバー最初から諦めているような気配さえ受ける。全体として現場の熱意が感じられないPVなのである

監督1979年まれとまだ若いベテランの堤監督と比べるのは酷だが、キャリアの差をまざまざと見せられる結果となった。



段々何を書いてるかわからなくなってきたのでここでやめるが、せっかく日本音楽業界で唯一潤沢にお金を使えるアイドルというジャンルである

素晴らしい監督、曲、歌詞振付アーティストがいればたとえアイドルでも素晴らしくクオリティの高いものができるということである

個人的にはRockが好みではあるが、素晴らしい作品にこの際ジャンル関係ないだろう。

ぜひフライングゲットに続く、国民的ヒットを生みだしてもらいたい。それにはただお金を掛けるだけではダメで、現場の熱意が必要不可欠ということを加えておこう。

2016-08-07

シン・ゴジラ見た。

 テンポはとてもいいんだけど、細かいところが気になっちゃって、今一つ嵌れなかった。

  •  話の構造がポケ戦みたいで、「このコロニーはいいところだな、チャーリー」的なシーンもあったけど、正直ポケ戦のほうがよかった。話のテーマが違うから難癖だけど。でも、「核」がありうることは、聞かされる前に自分たち話題にすべきでは…と思ってしまう。
  •  凝固剤とか、経口で効く理由がわからない。常に出血しているような描写は「効きそう」に思ってもらうためなんだろうけど、それでも露出しているところにしか効かない気がする。あと、嘔吐反射で吐き出しそう。
  • 「進化している」とか「完全生物」とか、ジョジョなら許せるんだけど…ゴジラだと眉間に皺がよっちゃう不思議。尾頭さんには「進化でなくて変態です」「原子力微生物が既存の生き物のhoxを発生過程に流用したと思われます」…って言ってほしかった。

 

 まあそうはいっても、正直なところ「原子力(微)生物」ってどんな描写にしたらいいのか想像つかない…。

 自分で考えようとすると、「原子力」抜きでエメリッヒ版みたいな「ありそう路線」になってしまう。













↓こんな感じ

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グリーンランドバイキング居住地の遺跡。逆叉の骨が大量に散らばる中に、奇妙な足跡が発見される。

氷河期の巨獣たちが生き残っていたのか? バイキングは何のために逆叉を、危険を冒してまで捕っていたのか?

…訝る学者達。

(生き物としての逆叉の凄さが語られる)


そのころのカナダ

逆叉の「聖地」で、鯨類の研究……特に、逆叉の「会話」を傍受・研究してきた海洋学者が、パニックを起こしていた。


「とにかく、様子が尋常じゃないんだ!」

…と、報道記者やDFO、さらにNOAAへ必死にアピールするが、禄にとりあってもらえない。


「減ってるって言うけど、ここから移動したのかもしれないでしょ」

「オルカに迫る危機…って線なら良いと思いますが、”人類への脅威”みたいな言い方は疑問ですね。恐れながら、入れ込みすぎでは?」

「オルカと人類を同一視しておられる様に見えますよ。」


しかし、すぐに。「北大西洋では、逆叉の個体数は急速に減少している」との見解を、別の科学者も示す。

明らかに何らかの異変が起きている。学会NGOなどに緊張が走るなか、さらに身近なところで事件が起きる。海洋娯楽施設「マリナワールド」のスターである逆叉達が。一匹、また一匹と、痕跡も残さずに飼育プールから「消えて」いってるというではないか。


通報を受け、マリナワールドに張り込むTV局や警察の目前で。10m以上に及ぶ“何か“が「突入」してきて、最後の逆叉が瞬時に両断される。その様子や、警察ライトに驚いて?凄まじいスピードで逃げる「何か」の不明瞭な映像が放映された。

こいつは一体何だ? いったいどうやって海水導入溝の多段鉄柵を越えているのか? 全世界の注目を集め、前後まっぷたつにされた逆叉や現場の遺留物から、様々な「正体予想」が氾濫する状況に。

そして、報道・学者・環境保護団体「シー・リカオン」などが州軍とともに詰めかけるのをあざ笑うかのように、100km以上南にある別のマリナワールドが襲撃される。今度は一夜にして12尾の逆叉を全滅させ…たのみならず、施設の大規模な損壊・火災行方不明者を出す事態。


キラー・ホエールキラー、州軍迎撃陣の裏をかく!」

「KWK、ヒトの味を覚えたか?」


 騒動が大きくなって、最初海洋学者に再びスポットがあたるが…。

「頭おかしくなっていたんだ、きっとそうだ…だって、ありえないんだ!」

「どういうことです、あなたは何を見たんです?」

「うぁあっ…勘弁してくれ!」


幸いというのか、北米の犠牲はそこまでであった。

今度は、西南アフリカ…。とあるマグロ漁船が、環境保護団体シー・リカオンのIUU監視阻止船「MYキャニー・ロデル」からの逃走中に突然、沈み始めたのである。余りに速く沈んでいき、誰も浮かび上がってこない。

マリナワールドからは余りに遠く、KWKと結びつける材料もなかったので、現地国家「G国」海軍に対鑑武装を疑われるMYキャニー・ロデルの乗組員たち。調査で乗り込んできた軍人たちの目前で、軍艦のほうが襲われる。船尾の舵が壊されたのち、水中から飛び出して甲板に跳び乗ってきた”それ”は、あの特徴的な背鰭と禍々しい皮膚を備えていた。

「あれは?…あの、KWKじゃないのか?……しかも、脚があるぞ!」


軍人達は銃撃を浴びせるが殆ど利いてない。シー・リカオン側の船長は、とっさにMYキャニー・ロデルの封印装備…「爆発電気銛」を使い、KWKを追い払う。そうこの船は、嘗てノルウェー捕鯨船だったのだ。シー・リカオンとして決して使ってはならない装備を……苦悩する船長。


そのころ、マリナワールド遺留品を調査していた学者達は驚くべき事実を突き止めていた。DNA解析によれば、KWKに最も近縁な生き物は、鯨類だというのである


(昔は鯨にも脚や頸があった、現世の鯨類からン万年前に分岐した…などの蘊蓄が語られる)


「KWKの正体は鯨類と判明。即ち、キラー・ホエールキラー・ホエール!

「ゴンドウ・クジラ類にもっとも近いとされたことから、米NOAAは”ゴジラ”と命名。」

「遺留物の分析から、ゴジラの表皮や背鰭には鯨類が放つ声…音波を吸収ないし散乱させる性質があると判明した。つまり、逆叉はゴジラの待ち伏せを探知することができない。おそらくはソナーも…」

ゴジラは待ち伏せ型の捕食者であり、ゼロダッシュの加速は凄まじいものがある。」

「頭部の唾液腺のような器官からは、着火性のある炭化水素類を噴出できると思われる…!」


一気に情報が溢れるなか、口をつぐんでいた海洋学者までが、

「あのとき私が見たのは、陸へ打ち上げられるオルカ…を追って、このゴジラも上がってきて。オルカをあの後脚で押さえつけて、前足から飛び出したナイフで……おおぉお!」


さて当のG国では、EEZ内でも出没するゴジラ正規漁船が入漁を見合わせるなど損失が拡大、洒落にならなくなってきた。他国の組織からの介入を強く牽制するが、ゴジラに対応できる改装を行うこともままならない。

一方、シー・リカオンに対しては、G海軍と密漁対策で連携していた経緯から、またKWKが野生動物と判明したことから、G国政府はさらなる協力を求めてくる。

しかし、結果的にせよ”鯨類”に銛を向けてしまったMYキャニー・ロデルは、船長も乗組員も動揺が激しく、身動きがとれない状態であった。


一方。

極東の「鯨類研究所」は、ゴジラを”害鯨”と認定、「調査捕鯨に乗り出す」と公表。インド洋上の捕鯨船「シンニチマル」が、喜望峰を回って大西洋に入る。衛星の合成開口レーダーで同船の動きを追うシー・リカオン。シンニチマルは、かつて南氷洋でぶつかり合い、MYキャニー・ロデルに癒えない傷を追わせた仇敵である

しかし。G国が箝口令を強いているため、シンニチマルは、ゴジラがどうやって軍艦を航行不能に陥れているか知らない。


そんな中でG国は、シー・リカオン新造IUU阻止高速船「オーシャン・ハチェット」の派遣を正式に要請した。


ゴジラはヒトを”密漁”しているのです。それで十分ではないでしょうか? それに、貴団体新造鑑には色々”特殊な装備”があると伺います。殺処分なら時間をかければ私達でも、あるいはシンニチマルでもできるかもしれませんが…」


実は、G国は。ゴジラを公海などへ追い出してシンニチマルにしとめられるよりも、EEZ内で”確保”するのが望ましいと考えていた。

CBD名古屋議定書に基づき、ゴジラを”遺伝資源”として研究・収益化をもくろむであろうグローバル企業達を呼び寄せ「公正かつ衡平な利益配分」を受けられる、「ゴジラ遺伝資源ライセンサー」としての地位を確固たるものにするのだ。米国などで確保した断片程度の”遺伝資源”よりも、生きているほうが価値が高い。そのためにもシー・リカオンは利用できる、と。


そんなG国の本音を知らないまま。G国沖EEZへと急ぐオーシャン・ハチェットは、ゴジラ捕獲」の任務を果たせるのか?





その少し後。

G国沖、公海上に停泊するシンニチマルを後目に、海軍のヘリに先導され、EEZへ入ることを許されたオーシャン・ハチェットであったが……そのあとを巨大な影が追ってきた。シー・リカオン側がそれに気づいたのは、G国の港湾に入った後であった。

もう、ゴジラに追われていた?…身構える乗組員。既に接岸していた同船が、回頭できなくなるほど近くまで、巨体が寄ってきている。

しかし、「ピヨオウアッ!」…という鳴き声で甲板の緊張が解け、興奮へと変わった。


「オルカだよ!本当に大きい…すごい…」

それは20mにもなるかという巨大な逆叉。シー・リカオン等では、通常の逆叉が子供サイズに見える望遠写真で有名な個体だ。頭頂部にも、目の後ろのアイパッチと似た白い紋様があるため、「三ツ目」というコードが与えられている。


「三ツ目が、一頭だけ?」

「南から、シンニチマルを追ってか?あいつら、オルカの群に何かしたのか?」


北から来たオーシャン・ハチェットについてきた筈はないから、ある意味当然の発想であったが。レーダーの履歴は、シンニチマルが脇目もふらずにやって来たことを示していた。


「ウオイヨ、ニアァーウイウッ、プペラポポ~」

「やたらとアピールするな…」

「野生のオルカが一頭で港へ来て、こういうのって…とっても珍しいですよね」

「やっぱり、ゴジラのことじゃないですか?」


最後の質問をしたのは、同船に同乗していた記者である。既にG国のモバイル通信網を経由して、映像の送信を開始していた。

そのわずか5分後。記者スマホに着信があった。例の海洋学者からである


『三ツ目が来てますよね?』

「もうキャッチですか…!」あきれる記者

『これ、見せられますか?』


海洋学者は、G国検閲済みゴジラ画像のプリントを抱えている。甲板に大型ディスプレイが引き出され、大写しにして、色を少しずつ調整していくと…


「パアアアアアアア!!!」と、すごい大声。


「ほんとかよ。」

「ほら、そうでしょう?」

『発音や解析の環境も一式用意していますので、画像を併用すればある程度通じるかと』

「え、ここでやるの?」

『ここまで積極的ですから、成功率高いと思います』


港へ出てきたG国政府の面々も、この状況に驚いたものの。三ツ目がゴジラと接触したがっていることを、すぐ納得した。


「何で、勝手に探さないんだ?」

一言入れてから、ということなんじゃ?」

『”わたしが囮をやる”と言ってますね…戦闘態勢に入ったオルカには手出ししてこないから、と。』

「何だ、古馴染みなのか?」

『大昔からのつきあいで、協定のようなものがあるそうです。それを破ったのだと。』

「あれだけ狼藉働けば、そうだろう…というか異種間のコミュニケーション、初めてじゃないんだ?」

『北のオルカはエコロケーションに頼りすぎ、だそうです。』

「あの。そういうの、貴方の見解ではないでしょうね?」


こんな感じで。ディスプレイの中から、図版を沢山抱えた海洋学者が色々言うのに、誰もが半信半疑になりつつ。ともかく大逆叉の意向にそって「作戦」を組み立てることになった。


翌日。MYキャニー・ロデルが舷側に大布を吊し、そこに仮病の三ツ目を「収納」して、囮の役割を担う。かなり距離をとって、「ゴジラ対策」を施したオーシャン・ハチェットと海軍巡視艇2隻が追っていく。誘いを掛けるために、三ツ目は自らの血液までも提供した。


ゴジラ巡視艇の後方から現れた。急拵えの「枠」に阻まれて舵を壊せなかったものの、舷側に前脚を掛けて甲板に飛び乗ってきて、自重でロールを抑える。もう一隻のほうの甲板に軍人達が現れ、速度を落として併走しながら銃撃を加え始める。ゴジラは音もなく跳躍するが、足場になった側の船は強烈にロールしてひっくり返った。

ゴジラは、もう一隻の舳先に「着地」したかと思うと、そのまま海へ走り抜ける。その反動で急激な回頭が生じ、底を見せた一隻目に激突。軍人達も海に落ち、海軍は脱落を余儀なくされた。


「あれ、助けなくていいのですか?」と記者

ある意味、予想通りだろう。後方から救助が来るので、こちらは海岸に沿って遠ざかった方がいい。」

『もう外してくれ、だそうです。』

三ツ目の鼻先、海上すれすれにあるディスプレイの中で海洋学者が「通訳」した。一旦リリースすれば、意志疎通は難しくなるだろう。


「き、来たぞ…?…来たぞォオ!!」

「保護布を巻き上げつつ、全速で離脱!」

三ツ目の巨体が音もなく沈み、MYキャニー・ロデルの起こした波だけが広がっていく。


「どうなりましたか?」

「あれ…?」


三ツ目の役割は疲れさせるだけ、の筈だが。水中で決着がついてしまったのか?…と全員が思い始めたとき、もつれあった巨大な塊が海面から飛び出したのは…


「あんな後ろで!」

ハチェット、無視されてるぞ…」

「というか、さっきの軍のほうに向かってる?」

大口叩いてたけど、馬乗りされてなかったか?三ツ目。」


オーシャン・ハチェットは、搭載の無人デバイス類を離鑑させていたが、標的に「無視」されてしまったので回頭を始めていた。


「三ツ目に戻ってくるよう伝えられないか?」

「もう無理だろう」

「こっちに誘導してくれないと、まずいぞ?」


実際、流され続ける巡視艇は公海に近づいていた。ゴジラはその「障害物」を巧みに利用して、三ツ目と渡り合っている様子である巡視艇の乗員は救命具でひとかたまりになって、二体の闘争から距離をとっていた。

そして、それを観測しているのはシー・リカオンだけではない。全体が白っぽい大型船の操舵室でも、どよめきが広がっていた。


「わざわざ足場を作ってあげてるとは…」

「何とやりあってるんだ、ゴジラさんは?」

「あれ、鯱じゃないか?」

「あんなおおきい鯱がいるかよ!」

「上を飛んでいるのは何だ?どうぶつ団の連中のか?」


既に公海上であり、シンニチマルが接近していた。乗員達があわただしく動き、捕鯨砲の準備を行っている。

その鑑影を見て、シー・リカオン側に殺気が走った。


「シンニチマル!シンニチマル接近!」

「こっちくんな、ポーチャー。」

「雷落としてやれ!」

冗談でも止めろ。裁判にいくら掛かったかと…」


オーシャン・ハチェットから操られる飛行ドローンフリゲートバード」は上空で落雷装置を吊り下げたまま、ゴジラの疲れを待っている。同じく潜水ドローンバスケットスター」も特殊装備「ハイドロメデューサ」を解放するチャンスを伺っていたが、目まぐるしく移り変わる二体の戦いに手を出す隙がない。

そこへ、速度を上げたシンニチマルが突進してきた。


「ああ、下がってくれ!」

「無理だ!手を出すなぁ!」

…と、若干芝居がかった嘆き声が響きわたるMYキャニー・ロデル船内。公海に出たので、例の記者がTV中継を開始したためだ。シンニチマルへの罵声は(なるべく)控えている。


「いやぁ、下がりませんとも。」

情報戦だなあ。うちも南アに寄って記者でも乗せればよかったかな?」

「よしましょうよ。」

…と、余裕を見せるシンニチマル側では、少し前に”クーデター”が起きていた。

 共倒れを狙い待機する方針を打ち出した砲手長が、大逆叉に畏敬の念を抱いていることを、若手の乗員達に見抜かれたのだ。

 鯨研の「情報戦」に晒されて育った世代にとって、鯨類へ「食品」や「天然資源」以上の評価を与えようとするのは許し難い裏切りであった。

 そして「鯱」はある意味、シー・リカオン象徴であった。この状況は、シー・リカオンが逆叉を操っているようにも、逆叉がシー・リカオンを操っているようにも見える。

 ゴジラと大逆叉。どちらに銛が刺さっても別に問題はなかろう?…この方針に反対する「年寄り」達は、船底の一室に軟禁されることとなった。


 迷いの無くなったシンニチマルが急速に二体へ接近する。三ツ目は深度をとっているのか、ゴジラはひっくり返った巡視艇の側で小休止している。

 絶好のチャンスに食らいつこうとするシンニチマルは、ゴジラを挑発しようと高度を下げていたフリゲートバード直下に入ってしまい、軽く「落雷」を食らってしまう。落ちた先がライトニングロッドではなかったため、諸々のシステムが停止し行動不能になったところをゴジラに襲われ、舵を破壊されてしまうシンニチマル。


「邪魔をするから!」

「いや、チャンスだ…シンニチマルの向こう側へ”手”を掛けようとする筈。急げ!」

バスケットスター、ハイドロメデューサをパージします!」


 これまでのゴジラの船舶襲撃パターンから、先を読んだ指示が乱れ飛ぶ。水中ドローンから無数の「浮き袋」が密集状態で放たれた。膨らみながら急速に浮上していく。ゴジラ側の選択肢を制限し、空中ドローンの「雷」を当てやすくするのだ。しかし…この状況では、またシンニチマルの側へ落ちるかもしれない。


 しかも、ゴジラは先程の「落雷」をちゃんと見ていた。舷側から上がろうとせず、上方を警戒して、すぐ潜行しようとする。そこにハイドロメデューサが、相互に繋がった無数の「浮き袋」が浮き上がってきた。このまま押し上げられるとまずい…そう判断したのか、ゴジラはシンニチマルを蹴って距離をとろうとした。


「今だ。」「落雷機、投下ァ!!」


 フリゲートバードは、ゴジラの進行方向をふさぐように落雷機を落下させる。着水間際に相当なショックが走る筈…しかしその所要時間を見切り、逆に加速するゴジラ


「全速かけろ!ハチェット!」

「嗚呼これは…間に合わない…」

「光った!落ちたのか?」

ゴジラ、頭を出したぞ!」

「畜生…」


 MYキャニー・ロデルに広がる落胆の呻き声は、途中から歓喜の驚きに変わる。


「あそこ、三ツ目が!」

ゴジラ、様子がおかしいぞ?」

「痺れてるな…うまく泳げてない」

クリックアタック、食らわせたのか!」

「ぶちあてろ…ハチェット!!」


 三ツ目が発射した「超クリック音」を、まともに食らってよろめいたところへ、突進してきたオーシャン・ハチェットに激突されて気絶、水面を漂うゴジラ。象用の麻酔弾を打ち込んだうえ、二艘トロールで回収するG国。

 航行不能になった船舶も曳航されていく。無人デバイス2機を帰投させ、落雷機やハイドロメデューサも回収して後を追うオーシャン・ハチェット。海軍巡視艇の乗員を全て救助し、最後尾を勤めるMYキャニー・ロデル。

 資源探査用の大型トレーラーが用意され、クレーンで載せられて、ガリバー-in-リリパット状態に縛り付けられるゴジラ軍用車両に前後を固められ、首都へ向け搬送されていく。

 港から見送る、三ツ目とシー・リカオン達。


「三ツ目たちとしては、本当は引き渡して欲しいんだよな?」

『ヒトの領域なので無理強いはできない、と言ってます。』

「随分ものわかりがいいな?」

『ヒトのルールでやってほしい、と』

「…え、何を?」

実力行使でない、争い…の解決?』

「は…?」

もしかして、裁判?…してほしいのか?」

「オルカが、訴訟を提起しましたよ…」

「ええ~?今、中継してませんよ。嗚呼、しくじったぁ。」

「待ってくれ、それだと俺たちも当事者になるんじゃ?」

「そうだろうな。お誂え向きにも、全員そろっている。」

「シンニチマルもか?」

「公海上だったろ?…どこで裁判やるんだ。」

『協定違反を罰するときは、両方の種族?…の代表がいないとダメ、と言ってます。』

「三ツ目が代表者なのか?」

ゴジラ側の代表がいないじゃない。」

『既に呼びかけをしている、だそうです。』

「はー。貴方も、こっち来た方が良くない?」

 


逆叉側に訴訟提起の意向があることは、翌日シー・リカオンの本部からG国へ伝えられた。しかし、G国が原告をやるとしても、ゴジラを被告として認めることは、被告の「不法行為地」が国外であることだけでなく、CBD名古屋議定書でいう遺伝資源にゴジラは該当しない…と解釈する余地が生じる。だから、環境NPOの間では「G国は認めないだろう」という予想が大半であった。それに…


「そもそも、都合が良すぎんだよ。」

何となく馴染めない朝食を頂きながら、シンニチマルの乗員も、この話題に乗ってきていた。港のシー・リカオン達とは離れて、首都ホテルを提供されており、軟禁されていた砲手長たちとも合流していたが、後者のグループは「大使館へ行かなくては」「修理の手配とかあるから」と早々に外出、ホテルの朝食には出てきていない。


「何の都合?大鯱の側は八つ裂きにしたいの我慢してるんだろ?」

「あれは、シー・リカオンが飼い慣らした鯱だろうが。普通そう思うぞ?」

「あんなでかいの、どうやって連れてきたんだ?」

「鯱の言ったふりをして、どうぶつ団が訴訟をしたがってる?何でだ?」

「だから、人間の通り魔とかと同じ扱いにしてやりたいんだろ?」

「なるほどな、ゴジラが鯨だからか。シー・リカオンの都合で訴訟をするというわけだ。」


オーシャン・ハチェットの甲板で、朝食をとっていたシー・リカオン達の間でも。


「本部が乗っかるとは…」

「でも、確かに。よく考えると、うちとして他に選択肢がないな。いかに暴れたとして野生動物。G国の”財産”を収穫してあげました、というわけにもいくまい。オルカ側の権利主張も無碍にできないしな。」

「でも、この構図まずくありませんか?」と記者

「なんで?」

最初から、裁判をしたがっていたのはシー・リカオンだ…という話になりはしないかと。オルカの言うこととは信じられないでしょうから。」

「え?…だって、あの”通訳”はうちじゃないぞ?」

「そうだったんですか?でも、外から見れば一緒でしょ?」

「……」

「………。」

「あれ、急に無口に?何でです?何か、あるんですよね~」

「それはそうと。三ツ目の奴、ええかっこしいじゃねえ?」

「…何でです?」

「若いオルカの素行の悪さ。うちにいるとよく聞くだろ。ちょっとしたギャングみたいだって。あいつらがルールとやらに従ってると思うか?相応の罰をもらってると?絶対そんなことない。」

「異種族を尊重するように見せて、足下?はボロボロだと。」

「他のオルカも、ゴジラの扱いを聞いたら頭にくる奴もいるんじゃね?」

「まあ、そのあたりも含めて人間ぽいところだな…」

「オルカのことはまあ。それより、シンニチマルに感謝の意を示すというのがな…どうなっちゃったの本部は?」

「”ゴジラによるIUU”を協力して阻止した…という理屈らしいぞ。」

「でも、シンニチマルが自ら”囮”になってくれなかったら、捕獲できなかったろうからな。確かに、そのあたりが落としどころだろう。」

「それにしてもG国の方は…”ゴジラ遺伝資源”ときたか。」


シー・リカオンの本部はともかく、MYキャニー・ロデルやオーシャン・ハチェットなど現場側は、G国の目当てが「遺伝資源」の権利であると思っていなかったので、まんまと利用されたのが非常にこたえていて、その点でも裁判をやる方に傾いていた。


意外なことに、G国は裁判を認めるという。

要は、国際社会が納得するまで、ゴジラ処分を控えるということらしい。


三ツ目の側は、個別傷害事件ではなく、あくまで「国家」として訴訟をすることを主張。「協定」に基づいてゴジラ側に呼びかけを行っているとのこと。


『一ヶ月前からだそうですね』

マリナワールドが襲われる前からか…」

『今は裁判の場所を伝えるように、あちこちの…ハブ?…に交代で赴いてるとのことですが、まだ接触できてないようです』

「そのまま接触できないと、どうなるんだ?」

『協定では…30日間応答がなければ、代表者抜きでやれるようになってる、と言ってますね』

「ふーん、じゃもうできるのか。」


港にて三ツ目との会見を行うG国大統領。

「貴殿、オルカの国を代表しているというお話ですが、その証拠はありますかな?」

『お見せしても良いが貴殿の許しが要る、と言ってます。』

「?…かまわんとも。」


海洋学者が自前のシステムで了承の意を水中音声にした瞬間、見えない影が沖合にすっ飛んでいったような…

「何だ?今の。」「忍者オルカ?」


待たされて苛つき始める大統領。三ツ目に厳しいことを言おうとした瞬間、海面に異変が生じる。無数の三角形が海上でひしめきあっている。鳴き声などはいっさい無く、黒い体に波の音すら黙らされる。静寂が、かえって恐ろしい。


しばらく絶句していた大統領


「すごい…数……ですな。」

『ほんの一部、だそうです。公海で待機している者たちの。』

「なんと、EEZの境界がわかると?……まあ、いいでしょう。国連などの見解も同じだといいですな。」


 そのころ、大使館へ来たシンニチマル船長から電話で報告を受けている鯨研内では、現場よりも強い危機感が生じていた。


ゴジラから、訴えられるかも…ということで?」

「そんなのはどうでもいい!公海上のことだ。訴えられても、受理しなければいい。」

「では、何が?」

ゴジラでも鯱でも、訴訟の当事者になれるとなれば…どうなる?」

「あっ…!」

「我々は終わりだよ。すぐにUNCLOS加盟国筋へ働きかけねばなるまい…」

「しかし、あの…ITLOS行きは避けられても、ICJのほうへ来たらどうなるんで…」

「うるさいぃ!!」


結果から言うと、鯨研側の心配は杞憂に終わった。「通訳である海洋学者が”失踪”したのである。おそらく原因はスキャンダル。シー・リカオン海洋学者との過去の因縁がネットニュースで「暴露」されたのだ。

金銭のつながり等ではなく、その真逆。大学で研究予算や優秀な学生達を奪われたのどうので、かなり争った過去があり、今でも犬猿の仲だというのだ。


「有名な話だと思ってたんだが…昔のことだからな。」

「知りませんよ。でも、道理で…いくら誘っても、来てくれなかったわけです。」

「というか、よく今まで協力してくれたなあ。」

「うちじゃなくて、”三ツ目に”協力してたんだろ。」

「まあ、オルカ達には、ヒトのシス

2016-08-06

anond:20160722142945

イングレスポータルには、おもしろスポットが数多くあって町歩きが楽しいしかし、そういう目的ポータル申請してるわけじゃないからな。ポケストッ申請受けつけてくれんかな。

卵って最大9個しか持てないんだよな。もっとたくさん持てればいいのに。今日までに80km歩いた。

2016-08-03

シン・ゴジラ感想エヴァみたいに深読みしてもしょうがないけどさ

牧悟郎教授だっけ?

あの人、入水自殺したことであっさり片付けて遺した図面けがスポットに当たってるけどさ、

アメリカへ去った人がわざわざ戻ってきて自殺するの違和感がある。

当て付けだとしても、遺書代わりの図面メッセージ政府に送りつけてもいいだろうし、自殺方法自体も自宅とかで首吊ったらいいのにね。

ゴジラの発生源で、ボートに「好きにしろ、好きにした」と書いて、地図には発生ポイントらしきところに目印まで付けて入水自殺を選ぶ理由は?自殺する際の目印以上に意味があるんじゃないの?

あの人食って、ある程度知恵というか、地上こそが生息地だろという本能を与えられて都心上陸したんだとという感想というか妄想を抱かずにはいられなかった。

水生生物なら自重で潰れるはずなのに、実際は陸上でも(進化して)活動できたっていうのは、政府の初動対応不手際人間同士の議論稚拙さを表現したというよりは、

ゴジラが単純な水生生物から進化していってるその不気味な様子を言い換えたもので、その進化きっかけは、人間教授を食ったからなのかなってね。

冷却停止して第四形態ゴジラとしての役割を終えたから次は人型(最終形態?)に進化だっていうオチなんじゃないか




タオル首にかけてた准教授が「(放射性廃棄物を)食ってたわけじゃなかったんだ!」とか

津田寛治がおどけて「あの歯じゃ食えなくね?」っぽい事を劇中で登場人物に言わせるところが、

逆に「牧悟郎教授だけは食べてる」っていう設定を逆説的に引き立たせるというかそういう気がしてならない。




エヴァみたいに深読みしてもしょうがないけどさ

2016-08-01

恋愛感情の無い女性に「告白」するべきか

先月の初めに知人から紹介された女性と、毎週末に二人で会っている。

昼前に待ち合わせて一緒に昼食をとってから、近場を散歩したり、気になるスポットに出かけてみたり。気づけば日が暮れて、お腹が空いてくるので夕食をとる。お互いアルコールはそんなに強くなくて、飲んだとしてもグラス一杯程度。夕食のあとは駅まで歩いて、そのまま解散。

こんな感じで毎週末。

会っている間は、ほとんど取り留めのない話ばかりしている。それぞれの家族の話とか、仕事の話とか、学生時代の話とか。彼女が何でもない話を面白く喋ってくれるから、僕は聞き役に回っていることの方が多い。彼女専門職で、かなりの勉強家。分野外の僕に、興味深い知識をいろいろ話してくれる。彼女仕事に対する姿勢尊敬するし、彼女の将来の夢を応援したくなる。

僕は今年で30歳手前。彼女は僕の三つ年上。

彼女は、子供が欲しいのだという。僕は、パートナーが欲しいと思っている。

デート代は、いつも割り勘。率先して払おうとしても、半ば無理やり料金を渡される。僕の年収彼女の二倍近いはずだから、いつも少し申し訳なくなる。

毎週、休日をつぶして会ってくれるのだから、たぶん僕のことを「悪くない」と思っているのだろう。ただ、恋愛的な意味では、彼女は僕のことを何とも思っていないように見える。正直なところ、僕は彼女のことを「悪くない」と思っていて、お互い様だろうと勝手に思っている。

もう少し正確に言えば、彼女のことを理性的には好ましく思っている。素敵な人だと思う。でも、恋愛感情はいまのところ無い。理性での判断に、感情が追いついていない。経験上、僕の感情はいつもスロースタートだ。あと何ヶ月か定期的に会っていれば、彼女のことを感情的にも好きになりそうな気がする。

巷では、3回程度デートをした時点で「男性から女性」に「告白」ということをしなければ、その異性関係消滅するというもっぱらの噂だ。3回もデートをしたのに告白してこない男は意気地のない臆病者らしい。女から告白」するというのはレアな状況で、世の女性は、気になる男性が「告白してこない」とやきもきするそうだ。

今のところ恋愛的な意味で好きではないんだけれど、僕は彼女に「告白」すべきなのだろうか。婚活をしている (いた) 人たちは同じような悩みを経験していそうだから、話を聞かせて貰えると嬉しい。

あ、トラバとかブコメで言われそうなことに先に答えておくと、僕は童貞では無いし性風俗店が嫌いだ。

2016-07-30

やっぱりポケモンgoやってるやつは軽蔑する

主語大きすぎるやくみつる死ねばいいと思うが

ポケモンgoみんながやってるからといって

周りに迷惑かけるのさことも釜わず

一箇所にたむろしたり所構わず立ち入ったり

地べたに座り込んだりゴミ捨てて問題起こすやつは

軽蔑する


そういうやつはポケモンごやってなくても

メイアわくかけてたやつだと言って切断できると思ってる

バカオタクが多いようだが勘違いするな。

やらない人間からしたら迷惑なやつが少しでもいるたら

全体が害悪しかないんだよ

こういう奴らを取り締まったり批判したりちゃんとやれ

コミケ問題起こすのはにわかとうほうオタで俺らは違う

コミケお客様はいないというスローガンをまだ信じてるガキと一緒だよおまえら

現実対応しろ

それは例外だ俺は善良なユーザーだかでら私は関係ありませんてかおしてんじゃねえ


そういう意味ではやくみつる部分的に正しいよ

特定公園なんかのスポットにたむろして

本来子供サッカー野球やってたところを潰してるクソ集団には吐き気がするわ

2016-07-27

歩きスマホが危ない道幅の狭い住宅街に、ポケモンGOが来た。

うちの子風邪でダウンしてしまったので、今日会社休みをとった。今、子どもは寝ているので、様子を見ながら、先週末から気になっていたことを、長文に書いてみよう。

立て込んだ住宅街で、アップダウンが激しく、カーブの多い道幅の狭い道路が入り組んでいる・・・東京23区住宅街では珍しくはない道路事情だろう。私が日常的に駅へ行くのに使っている道路も、そのような地域の人々の生活道路ひとつだ。道幅は広いところで5メートルあるが、全体をつうじては4メートルのところが多い。歩道は確保されていない。タクシー運転手も嫌がるような一方通行の狭い道だ。

その道路の中でもとりわけ道幅が狭い区間が、200メートルほどある。一番狭いところは道幅3メートル50センチだ。

この道は私たち住民生活道路だが、数百メートル向こうを通っている幹線道路への抜け道として「抜け道マップ」に掲載されたこともあり、ただ通過するだけの車も少なくない。近隣のコンビニ配送大型車もひっきりなしに通る。時間帯によっては学生ママチャリも多い。住民は、ベビーカー子供を乗せたお母さんも、歩行補助のカートを押して歩くおばあちゃんも、道路幅のわりに多い交通量に気を使いながら、びくびくして歩いている。

歩きスマホ」は、この道では、既に問題として指摘されていた。駅に向かう人と駅から歩いてくる人が狭い道路の両側にいるだけで、道幅は半分以下になる。車はひっきりなしに通る。そこで歩きスマホなどしたらどういうことになるか・・・後ろから車が来ていることにも気づかずに手元を見て歩き続けている人がいたので、見かねて、すれ違うときに「危ないですよ」と言ったこともあるが、「何、このおばちゃんは?」という目つきで睨み返されただけだった。

この道路は曲がりくねっている。道路幅が5メートル区域からカーブを描いて下り坂を曲がったところが幅4メートル、その先が幅3メートル台の区間で、歩きスマホという問題などなかった時代でも、カーブを無謀にも飛ばしてくる土地勘のない車と、歩行者自転車が接触しそうになるようなことは、しょっちゅうだった。せめて拡幅すれば危険は軽減できるとして、区の「安全安心な住み良いまちづくり推進評議会」のようなところでも議題になったそうだ。だが、道路の拡幅は一向に実現しそうにない。地権者が多すぎて埒が明かないのである

私自身も、先日、そこでヒヤリとする目にあったばかりだ。日曜日で、ママチャリスーパーに買い出しに行くため、道路の左側を徐行していた。私の10メートルほど前にはカートを押した高齢者ゆっくりと歩いている。道路の右側は幼い子ども2人の手を引いた父親母親が歩いていて、それだけで道幅は半分以下だ。ここに車が来たら危ないなあと考えながら、私が高齢者ほとんど追いついたときカーブの向こうから歩きスマホ若者が現れた。面白いマンガでも読んでいるのか、画面をスワイプしながらニヤニヤと笑って歩いてくる彼は、高齢者に気づかず激突しそうだ。そこは高齢者が慣れたもので、電柱の際に立ち止まり若者を先に通そうとした。歩きスマホ若者道路の左側をそのまま歩いてきて、右側の親子連れとすれ違おうとする瞬間、両者の間に確保された狭い空間を抜けて、私はママチャリで進もうとペダルを踏み込んだが、急に歩きスマホ電柱に気づいたのか、道路中央に向けて足を踏み出した。「フラフラ道路の真ん中に出てきた」のである。このままでは私が歩きスマホに激突してしまう。反射的にハンドルを切って自転車の急ブレーキをかけた。後続の自転車が反射的に左に出て、電柱脇の高齢者に気づいたのだろう、左後ろからブレーキの音がした。同時に、カーブの向こうから下り坂でスピードに乗ったミニバンが曲がってきた。子どもの「あっ」という声が聞こえた。歩きスマホは下を向いたままこっちに歩いてくる。耳にイヤホンがささっているのにそのとき気づいた。後続の自転車のおじさんが「っぶねぇ!」と叫ぶ声がした。

いったい、どのようにして何事もなく済んだのか、回想しても思い出せない。私は気づいたら道路の右側、縦一列になって立ち止まっていた親子連れの後ろで自転車を降りてハンドルを支えていた。道路の左側では、電柱脇の高齢者も、歩きスマホ若者も、後続の自転車も、通り過ぎていくミニバンとは接触していなかった。一瞬のできごとだった。でも、長く感じた。スローモーションに見えた。

歩きスマホが急に道路の真ん中に出る前に、一瞬でいいから画面から目を上げて周囲を確認し、できれば道路脇に寄って立ち止まってくれていたら、あんなふうにヒヤリとすることはなかっただろう。

こういう環境に、「ポケモンGO」がやってきた。この先で道路が少し広くなっているところに、何かのスポットがあるのだそうだ。

日曜日夕方、狭い道路で、2列に広がった男子2人組が、一心不乱にスマホを見つめて歩いてくる。「男子」と言っても20歳は超えているようすだ。普段この狭い道路を使っていれば、体の小さな子どもでも、この道で2列になって歩いたりはしない。その後ろのほうには、自転車にまたがって、ハンドルにもたれかかってスマホ操作をしつつ、つま先で地面を蹴りながらふらふらと進んでいく15歳くらいの少年もいる。前方などまるで見ていない。この先はカーブだし、右方の道から出てくる車もいる。事故が起こらなければいいけれど。

ポケモンGOで歩いて健康増進」と言って宣伝するのはよい。スマホアプリを起動したままで歩くだけなら何の問題もないのだからしかし、せめて、画面を見ていなければならないようなシーンは公園敷地内のような広いスペースや、歩道が整備されている場所だけにしてくれないだろうか。それでも「歩きスマホ」に係る問題は避けて通れないだろうが、人と自転車と車がひしめきあっている幅の狭い生活道路に、多くの「歩きスマホ」が出没することは、シャレにならないのだ。

ARがどうのこうのなどという高尚なことは、現に人間暮らしているリアル世界に持ち込むのなら、交通事故のような基本的安全性を確保してから実験してほしいと思う。

2016-07-26

ポケモンGOちょっとした裏ワザ

androidiPhoneで、同一アカウントログインできる。

それで何ができるかというと、ちょっとしたGPSの違いでポケモン収集できる範囲が広がるということ。

例えば家や職場であとちょっとでポケストップに届かないっていうときも、端末を変えると届いたりするようになる。

ただし、wifiをオンにしているとそのwifi位置情報判断されるので、オフにするのを推奨する。

今のところ個人的な2台持ちなので両端末が近くにあるから問題なさそうだが、家族で共有とかして遠隔地同士になるともしかしたら不正判断されるかもしれない。



それとこれももしかしたらだが、移動距離は端末ごとにカウントしているので、2台を起動したまま移動すれば移動距離が倍カウントされそうな気がする。

これは何となく規約違反っぽいからあまり試したくないけど、でも家にいてwifiオフにすると位置情報のゆらぎでかってに走り回ったりするから、その程度の分を2台分カウントしてもらうくらいならばれないかもしれない。



ただ、残念ながらポケストップのアイテムは重複して取れないし、2台にポケモンが表示されたかといってゲットできるのはどちらか一方のみ。

でもルアーモジュール発動中のポケスポットにいる時、片方はポケモンを探しつつ片方でキャラクターの整理とかできるから便利。

たまたま家が駅前で、日中の大半でルアーモジュールが起動しているような状況だから便利に感じてるだけかもしれない。

通勤中はイヤホンつけての歩きポケモン捗る

まずは設定を開いて音楽オフ

バッテリーセーバーも入れておきたいけど、復帰でバグるからオフ

効果音はオン。振動はどっちでもいいや。

できるだけスマホから目を離して、前を見て歩きながらも状況を判断できるようにするのが目的

まずはポケモンGOを起動した状態ポケットに突っ込んでいつものように歩く。

効果音を聞き分けることができれば、今近くで何が起こってるかが画面を見なくてもわかるようになる。



まずはポケスポットに近づく音は「ンピョーィン」という金属音みたいな高い音。

この音が聞こえたらスマホを取り出してアイテムをゲット。

ポケスポットタップした後、画像スワイプした直後に下にあるバツボタンを押せば、アイテム一つ一つをいちいちタップしなくても一括で手に入る。

この作業で約3秒くらい。

ちなみにポケスポットから離れるときの音は「ビヨッィ」という濁った音。

あぁ、なんか閉じたなって感じの音だからすぐわかるはず。



次にポケモンに遭遇した瞬間。

RPGエンカウント見たく「バシューィィン」とちょっと強そうな音がする。

そしたらまたスマホを取り出して、出現したポケモンをチェック。

欲しければタップするし、要らなければまたポケットに戻す。



大切なのはボールを投げた後にゲットできるかの判別

ポケモンめがけてボールを投げて、ヒットすれば「ティィン」という小気味のいい音がなる。

その後「プゥゥン」という効果音とともにポケモンボールに入って、捕まえられるか逃げられるかの演出が始まる。

ボールが鼓動するように「ボゥボウン」という音を繰り返して、3回なった後に「バスッ」というボールが地面に落ちたような音が聞こえれば無事ゲット。

ボールを投げてから捕まえるまでの演出が長いので、この間にスマホを眺めながら歩いていると危険

ボールを投げた直後から前を見て、音だけで捕まえられたか判断しよう。

「ボゥボウン」という音が3回なったかどうかわからなかった時は、もしポケモンが逃げてなければその後の反撃の効果音判断ができる。

ポケモン攻撃を仕掛けてきている時の音は「ブシィーコン!」といった動物が威嚇しているような音がする。

まりその音がしているということは、ポケモンは捕まえられなかったということになる。



本来ならいい大人通勤時までポケモンなんてやるもんじゃないといいたいところだが、たまご孵化させるためには移動中も起動している必要があるため起動しておきたいという気持ちはわからないでもない。

ならばせめて画面に釘付けになるのではなく、どれだけ前を見ていられるかを自分なりに工夫していただきたい。

この程度のことはまずはじめに自分で考えて欲しいのだ。

過去、常に虐げられてきたゲーマーたちは、社会問題が起これば縮まるのはそのゲーム寿命だということをよく知っている。

自分さえいいという考えでチートに手を染めてゲームバランス崩壊させるのも、ほとんどがゲームのことを大切に思っていないあなたがたのようなにわかユーザーたちだ。

その結果、大して愛もない騒ぎに参加したいだけの人間たちが大人を怒らせて、そのゲームに愛をもった人間たちを悲しませているのだ。

ポケモンGOがどうなろうと自分には関係ないが、一日でも早くこのゲーム規制だらけのつまらないものにしたいなら、いつものように僕に向かって石を投げればいい。

その石は全部跳ね返り自分たちの首を締めるだけのものなのだから



※追記

うそう。ポケモンゲットの時はARオフ必須。そうすればスマホを寝かしたままでも画面にポケモンが表示されるから

ボールを投げる時も画面端をスワイプするテクニックを使う。どうやら指の加速度よりも移動した距離が飛距離に影響されるっぽい。

親指で投げるのはちょっと練習必要だけど、安全のためがんばれ。

ヘッドホンは推奨していない。イヤホンで嫌な顔するような人間は何しても嫌な顔するから気にしない。

あくま自衛のためにするのだから、音量は自分判断してください。

そもそも通勤時間有効活用を目指した内容なので、取りこぼししたくない人は安全場所にいってやってください。

通勤時間帯の早歩きで混雑する中で安全を保つための内容です。

はっきりいってLINEメッセージ打つよりは100万倍安全です。

2016-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20160725001827

あと車ペナルティ実装されてる

40~50kmで走行中にポケスポットくるくるできる

どこがペナルティ

 

ネット記事の、卵の距離のことだろうけど

2016-07-23

[]7月22日

○朝食:なし

○昼食:鳥カツご飯、ツナマヨおにぎり

○夕食:マクド



調子

むきゅー!

お仕事は何か、かなり大きな仕様変更があって、ドタバタ騒ぎが始まった。

ドタバタし始めた時点で、どうせ九月ぐらいまで決まらないだろ、と適当に流して帰ろうとしたが、

リーダー出張製造の一番詳しい人が有給という状態で、僕が一番詳しい人ポジションになってしまっていて、

色んな人の質問対応してたら、遅くなった。

ご飯も適当マクドですました。



で、帰宅してからポケモンGOインストールして、ゆめと、ぼうけんと、ポケットモンスター世界に行くことにした。(20年越しに気付いたけど、夢「と」冒険「と」ポケッ「ト」で、トがかかってるんだね)

が、インストール直後に、LINEで、最近話題によく上げてる人と楽しくメッセージが着たため、そちらを優先した。

はあ、楽しい

仕事愚痴を言い合ったり、

好きなアニメ洋画の話をしたりと、

時間半ぐらいメッセージのやり取りをして、とても楽しかった。



で、その盛り上がりの流れで、僕が大好きなアニメ映画エンディング曲カラオケで歌うのが好きだ、という話になり、

今度カラオケに行こう、と誘われた。



ほらあの「俺、他人に興味ないっすから。それにガツガツすんのダサいっしょ?」みたいな斜に構えた態度を僕がとることよくあるじゃないですか。

よくよく考えると、こんな態度で自分プライド守っても何にも楽しくないんですよね。

そりゃ、他人迷惑をかけるほどガツガツするのは問題ですけど、一切自分からアクションを起こさないのも問題じゃないですか、要はバランスじゃないですか。

いや、突然なに自己啓発本読んだ直後みたいなこと言い出すの? って話なんですけど、

せめて匿名日記の中ぐらい、ちゃんと自分気持ちに素直になろう、と思った次第でありまして。



「なんであん可愛いねん!!!!!!!!!!!!!!!!!!

うっひょおおおおおおおお!!!!!! 超楽しみ! 早く会いたい!!!

あああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

1人じゃない! 僕ら繋がってるから

明日へと踏み出したくなったんだ!

それぞれの夢の色つないで!

この空に、鮮やかな虹をかけよおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

女性が好きなガンダムってビルドファイターズでしょ? という偏見以外の何物でもない決めつけを元にカラオケで歌う歌を練習する様を文章表現してみる)




ポケモンGO

こんな時間に、家の近所をうろちょろしてきた。

が、ポケスポットが(僕が見える範囲で)たくさんあるジムの近くにいくと、スケボーに乗り奇声を上げながら、お互いを銀玉鉄砲エアガン? で攻撃しあっている集団がいて、とても怖かったので、そそくさと帰ってきた。

ちなみに、その向かいにも、ジムとポケスポットがあるのだけれど、そこはタケノコ狩りのお姉さんたちがいて、それはそれは怖いので、近寄らなかった。

今まで意識したことないけど、治安悪いな。