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はてなキーワード: テーマとは

2017-03-24

未来予想

国立研究所研究をし、大学教育をする時代が来るんじゃないかと思う。というか、もう来ている。


http://anond.hatelabo.jp/20170323162129


国力と技術を示し資源を確保するための宇宙開発と海底探査、再生医療ナノテク原子物理関係は、各研究機関で。

研究重点大学は一部研究室研究所化が進み、教育ほとんど担わない上席研究員のような教授准教授ポジションを増やすnatureなどには主にこういった研究所寄稿し、将来のノーベル賞もここから出るので安泰。


それ以外の大学教員は、教育を中心に働く。科研費下位クラス研究費が当たれば、どうぞ余った時間内に好きな研究してね(余るかどうかは知らない)、というスタンスになる。そんな研究費での研究でも、大きく当たれば研究所ポストがもらえるだろう。当たらない場合は、学生の頭で考えた持ち込みテーマや、金のかからない研究が増える。そんなことでは大学教員論文の本数は増やせないので、研究所のない大学では教育業績がより重要視され、論文の本数でポストを争うことも減る。


このような未来が見えている現在、一部の、研究重点化されていないのに研究やりたい大学教員阿鼻叫喚であるが、国は一切構わないだろう。経営ができない大学から統合廃校をはかり、少子化に合わせた大学数になる。

2017-03-23

リリエンヌってなんで負けたんだろ

 お前ら桜庭ローラ白銀リリィに勝ったけど納得してんの?

 俺はぜんぜん納得していない。

 完全にリリエンヌが勝つ流れだったし、ローラはその流れを上回るなにかを提示できていなかった。それなのにローラが勝つし、もう意味わかんねぇよこれ。

 リリエンヌはもう圧倒的強キャラとして描かれていて、ローラアイドルとしてずっと負けっぱなしだったわけだよ。今回のS4戦でも、Going my way はただリリエンヌの真似をしているだけなのかもしれない、って弱気になってたしさぁ、そういう迷いがあったらふつうに負けると思うじゃん。でも勝った。はぁ? って感じだよな。リリエンヌに勝てた理由がない。

 ちゃうねんローラに実力がなかったやろって言いたいわけじゃないんよ。ローラにリリエンヌ以上の実力があるように描かれてなかったでしょ、って話なんよ。それなのにローラが勝ったから納得できないんよ。なんでリリエンヌ負けたんだろ。

 バトル漫画でたとえたらわかると思うけど、主人公親友キャラが、ライバルキャラに憧れて一緒に修行したこともあって、それでも実力は程遠いな、でも自分がやれることはみつかったぞ!! と思いつつ、直接対決の日を迎えて、そのバトル自体は、オーラをうおおお、ってするだけのもんで、客観的にはなんもよくわからん感じで、結果は親友キャラが勝って、親友キャラの実力が上がったんだな! よかったよかった、みたいになるわけよ。

 どうやって勝ったのか描けよ!? ってふつう思うでしょ。それ描いてなくてバトルすっとばされたら、まあ順当にライバルキャラが勝つって思うに決まってるじゃん。

 あとそれにくわえて、巻末かなんかに作者のコメントが入っていて、「読者が予想できなかった展開にできたと思います(*^^*)」とか書いてあったらキレるでしょ?

 あのさあ、文脈正反対唐突にやって読者を動揺させるのって、めちゃくちゃ安易で下手くそ手法だと思うのよね。文脈を踏まえつつも読者が想像もしてなかった方向に持っていかないと読者は納得できないわけ。

 アイカツスターズほんと下手くそだよなあ。

 48話の脚本家が以下のようなことを言っている。

山口宏脚本家)‏ @Yamayama800

決着や順番を付ける内容ってのは、ほんと、難しいですよねー (´-`) でも、スターズ!は、あえてそれをやる、のです

 難しいのをわかってるなら、技術的にきちんとしろって話。適当にやられたらキレますよ。キャラクターに愛がないんかよってなるよ。リリエンヌかわいそすぎるだろ。楽曲あんな力入っててよ、詞もめちゃくちゃいいしよ、その結果が特に負けた理由説明されずにローラ踏み台にされることなのかよ!?

 ほんとひどい。ていうかローラに対してもひどいからね。だって勝った理由を明確にしてないんだもん。実力じゃなくて偶然で勝ってしまったのかもしれんじゃん。そういうとこマジできちんとやろうな。ゆめロラとか力入れてる暇あるなら、そういうとこきちんとやろうな。台詞ひとつ入ってるだけでぜんぜん違うんよ。

 たとえばリリエンヌが「あなたは私よりも強い自分の答えをみつけたのですね」とか一言でも言ってるだけで、俺はたぶん納得できてたよ。そういう気遣いできてねぇんだよアイカツスターズ制作はよ。

 あとよツイッターで、この理不尽さは現実を描いたものだ。だから仕方ないのだ。とかいうやつがいるかもしれないが、そんなんアホかと。もちろん現実理不尽だし、よくわからない理由ローラが勝ってしまうこともあるだろうけどな、アイカツスターズは今まで、現実理不尽さというものを大テーマとしていたっけ? してないよな。ていうかそういうテーマってぇのは、アイカツスターズテーマとして非常に底の浅いもんだろ。

 あんな、そもそも現実理不尽さというのは、もうだいたいの人間が知っていることだからな。そんなもんわざわざフィクションでやる必要がないし、そんなもん誰がみたいというんよ? そんなテーマを扱うとしたら非常にメタ的にやる必要があるだろうし、こんな娯楽作品で扱いきれるようなテーマにはならないだろうな。だからその「現実理不尽さを描いた」っていう解釈アイカツスターズ適用するのは場違いだとしか思えないんよ。

 48話があまりにもひどくて、でも今日の49話でリリエンヌへのフォローあるかな、それまで怒りは抑えておこうな、って思ってたけど、ぜんぜんフォローなんてありませんでしたね。

 まあでもS4になってゆずと一緒のステージに立ちたいという夢は叶えられなくても、ゆずが言うように一緒のステージに立つことはできるからね。そこだけはよかったね。でもリリエンヌの不憫さはそういうところにあるんじゃないんだけどね。わかってないよね。

[]

今回はとなりのヤングジャンプで読めるシンマンGP2017エントリー作品No.5とNo.6


FLYend! (シンマンGP2017 エントリーNo.5)

なんだか連載用に書いていたネームをそのまま出してきたような印象。

シンマン優勝者が連載権を得られるわけだから、そういう意味ではそれを見越した漫画を出してくるのは一つの判断だとは思う。

ただ前半の導入部あたりまでは魅かれたんだけれども、後半からラストにかけての盛り上がりがイマイチかなあ。

やたらと細かい「ヴァリエ」についての設定のいくつかが、ストーリー上ほぼ機能しておらず不自然で、ただ坦々と読者に説明しているためだけになってしまっている。

現代よりも文明が進んだ設定もほとんど活かされていないし、特にテーマについてのメッセージほとんどセリフで喋らせてるのも、いきなりあの場面で過去の話をしだした唐突さとかも不自然で、構成が上手いとは言いにくい。



ブルーフォビア (シンマンGP2017 エントリーNo.6

こういったリアリティ寄りの舞台下地に、非現実的な要素を加えた世界観というアイデア自体読み切りでよく見る手法ではある。

本作はそれがあくまエッセンスに留めて、テーマを活かすためのアイテムにしているパターンだね。

本作のテーマ象徴キャラクター少年であることは明らかなんだけれども、語り手は別の人物というのは英断だと思う。

少年自身にはあくまで表層的にしか語らせないことで、テーマに対する象徴としてより映える。

勿体ないと思うのは、壁を殴ることがテーマ象徴となる部分なのだから、多少大げさでもいいかもっと絵とか構図に工夫があったほうがよかったかなあ。

ウルトラマン面白い

最近子供(二歳児)の影響でウルトラマンシリーズを観まくってるんだけど、童心に帰ったというかなんというか、いい歳してなかなかハマってしまった。

子供向けなんだろうけど、結構作り手の人は一話一話ちゃんとしたテーマを込めて作ってるんだなー、って感じ。

大人でも考えさせられる話多い。



あとやっぱ自分子供の頃観てたウルトラマン怪獣が今の作品にも客演で出てたりとかするのも嬉しい!

昔憧れだった人が今でも元気で頑張ってるのを観て勇気づけられる感じ?

仮面ライダーだと映画以外じゃあまり無いよね?



なんか世間的には仮面ライダーのが人気高いみたいだけど、みんなもっとウルトラマン観ようよ!!

面白い!!!

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321001320

一昔前の意識高い系女子向けマンガ無料アプリで読んでるんだけどさ

戦時戦後舞台でも女であるがゆえの苦悩、みたいな主張なのね

結局どこにテーマを置くかっていうのはあると思う

男女差のせいにする人、政治思想のせいにする人、いろいろ

2017-03-20

Perfect Human のこのすばテーマ替え歌

1年くらい前に Perfect Human のこのすばテーマ替え歌思いついてMAD動画作り出したけどダラダラ作ってて出すタイミング完全に失った感じなので替え歌歌詞だけここに書いて供養しておく。


世界行くけど馬小屋寝泊り土木作業の日々 ペケポン


彼女言った世界は必ずしもみんな平和だとは限らない
彼女言った世の中には日本とは異なる世界存在する
彼女言った死後案内するのが自分自身 goddess of the world
彼女をオマケに転生を決めるすぐさま異なる世界Warp
連れてきた彼女役に立たないが
だけどそれを選んだのはカズマ
怠惰言葉 彼女乱射
信者 みんな 避ける立場
カズマよ養う準備はいいか
自分の高すぎ運を使いな
さあカズマ手を敵にかかげ
そしてパンツを掴め
恐れるな おののくな
生きろ 蘇ろ
第二の人生を今ささげろ

「私は高貴な女神
a,qu,a aqua
a,qu,a aqua
a,qu,a aqua
「私は高貴な女神
We live in horse house.
a,qu,a aqua
「私は高貴な女神
What a wonderful world.
a,qu,a aqua
「私は高貴な女神

大地ボッカーン城もボッカーン
気取ってるデュラハンかいうやつもボッカーン
そんなになるならやめてくれよ
ペコペコするな…っておい冬将軍
女神ならそう規定くつがえす
彼女がすなわち bad goddess

A to the Q to the U to the A
S to the A to the M to the A

ありがたきこの名を呼んでみよう
ア ク シ ズ
Say 天才!(天才!)
まさに天災!(天災!)
Say 天才!(天才!)
まさに天災!(天災!)
She’s 変態!(変態!)

ほんとほんとやめてー!

恐れるな おののくな
生きろ 蘇ろ
第二の人生を今ささげろ

「私は高貴な女神
a,qu,a aqua
a,qu,a aqua
a,qu,a aqua
「私は高貴な女神
We live in horse house.
a,qu,a aqua
「私は高貴な女神
What a wonderful world.
a,qu,a aqua
「私は高貴な女神

a,qu,a aqua
a,qu,a aqua
a,qu,a aqua
「私は高貴な女神
a,qu,a aqua
a,qu,a aqua
a,qu,a aqua
「私は高貴な女神

http://anond.hatelabo.jp/20170320204226

要領の悪い系で真面目な人ほどここで躓くイメージがある

人生とか約束とか意気込みとか熱意とか、世の中の連中はお前が驚くほど軽く考えてるよ

言葉が、驚くほど軽い世界だよ

とにかく、言葉や形、うわべ「だけ」取り繕えるかどうかが就活のカギ

要領が悪くて真面目系の人はこれが一番ニガテ

本気の真面目モードで取り掛かっちゃうから人生だの個性だの美しさだのという超重量級のテーマ自分からこさえてしま

そして会社はそんな重量級の思いを受け止められるだけの器などかけらほどももってない、

金稼ぎに最適化した要領の良い形の整った人間こそが欲しいのだから

そして要領悪い真面目系の人は、その超重量級の思いを本気100%で込めて相手に伝えようとするから

うまくいかないと自分人生の全てが否定されたかのように思ってしまって凄まじい傷を負うことになる



ここまで一生懸命やってる人間が苦労ばっかりしてまともな成功にありつけず、

うわべだけ取り繕う要領良い系の中身なし人間の方がポイポイ受かったりするわけだから

就活なんて最低の糞イベントだと思うね、リクルート死ね



要領悪い系は、ESで応募するような会社じゃなくて、零細企業系の方がいいのかもね

かなり目の悪いバクチだとは思うが

だが変にリクルートが絡むようなウワベ取り繕い会社入社出来たとして、

そこでメンタル病んで結局退社、その後鬱闘病とかになるよりは、

自分気持ちが少しでも通じるような、

少しでも自分気持ちが納得できるような会社を選んだほうがいいと思うが

まあ外野適当意見なのですみません

自己啓発に失敗した*追記

ここ最近仕事の成績が著しく下がり、勤務態度も悪いと上司に言われた。

 

私語が増えたのが特に駄目らしい。

 

以前仕事中に同僚に雑談をふられ、今忙しいのでそれどころじゃないと返したら協調性がないと同僚をガチギレさせてしまった。

人付き合いの下手さを反省積極的コミュニケーションを図ろうとした結果だった。

不眠で相談した精神科医からアスペルガー検査を薦められたレベルだけある頭の悪い対処だと思う。検査は受けた。結果はお察し。

 

しかけるということは他人時間を奪い自分に付き合わせる行為であり、同僚の生産性まで下げてしまう。

上司にそう言われて心底自分の思慮の浅さが恥ずかしくなった。

 

理由はよくわからないが、最近思考力が落ちている。

記憶力も落ちたのでよく思い出せないが、小さな辛いことが積み重なっている気がする。

そんな調子なので集中力も落ちたし、体も重く動作も緩慢になった。

食欲はあるしよく眠れているので鬱ではないと思う。

重いPMSのような気もするが、コミュニケーションに難がありすぎて婦人科相談するもビタミン剤を握らされ追い返された。

とりあえず家でいると理由もなく涙が出てくる。

 

とにかくそんな調子なのでだらだらと仕事をし、交流のつもりの自己満足に忙しい同僚を付き合わせ、成績が下がり続けた。

書いていてクビにしちまえと思うが、実家は頼れないので給与収入がなければホームレス犯罪者電車ストッパーになるしかいから困る。

 

上司は優しいので、思考力が落ちているなら頭を使わなければと言った。

ゼロ思考がいい。1分間の時間制限内にA4の紙にアウトプットをする思考法でおすすめだと。

 

早速Kindleで購入し読んだ。

先程仕事帰りにコピー用紙水性ボールペンを購入し、早速メモを書き始めた。

 

結果から言えば駄目だった。

余計に鬱々としてきた。

 

1枚目。

何がつらいのかというテーマで書いた。理由がないけどつらい。自殺を考えるほどではない。ひたすら自己嫌悪に陥る。

2枚目。

本当につらさには中身がないのか?というテーマだった。ふわっとした言葉しかでてこない。強いて言えばアスペルガー普通人間になりたい。普通人間らしく思考したい。

3枚目。

じゃあどうすれば普通になれるのか。死んで生まれ変わるしかない。無理。でも好きなマンガゲームが終わるまで死ねない。おわり。

普通人間サンプルを無数に見ながら生きてきたのに、普通になれないということはもうそういう生き方しかできないということだ。一生ハンデを背負うしかない。

 

ここまで書いてプツンと何も浮かばなくなった。浮かぶには浮かぶがアウトプットしたそばから同じ内容が延々と湧き出てくる。

自分特性の受容が必要なんだろうか。

 

それは無理だなと思ったのでここに吐き出すことにした。

他人が躓かないようなことで悩む自分は、人間になろうとしていまいち溶け込めてない妖怪みたいだなあなんて思ってしまう。

早く人間になりたい。他人を助けて焼死するフラグがたったきもするがなりたい。

 

 

■■追記■■

反応があると思わなかったのでびっくりした。私の文章時間をさいてくれてありがとう

 

鬱だとすれば原因は上司ではないと言い切れる。

私のようなめんどくさい人間向けの対処もある程度知っているようで配慮してもらっているので感謝してる。

発言も実際はアドバイスと励ましと注意を綺麗に混ぜた感じだった。

ガチギレしたのは同僚です。悪文で申し訳ない。

 

仕事感情労働なのと女性中心で空気の読み合いが半端じゃないのがストレス源のような気もする。

人生初の痴漢に遭ったり家族病気になったりしたのも大きいストレスだと思うし、原因が分散しているような感じがする。

 

認知療法簡単に読んでみたけどいい方法だと思う。詳しく読んでみる。

すぐマイナス思考になってしまうので一人で実践するのは厳しいかもしれない。歪みを探し出せてもプラスにするのは難しい。けど試す価値はあると思う。

 

吐き出したとりとめのない愚痴優しい言葉をかけてもらえたことが本当に嬉しい。

本当にありがとう

レゴランドテーマを意地で維持できるのか問題

名古屋を選んだ理由はコレとか

https://togetter.com/li/1091849

アンパンマンミュージアムの一律料金にも似る

結局テーマを維持できてるのはTDRくらいしかない

USJハウステンボス黒字化のためにテーマを捨てた

でも志摩スペイン村問題ないなら大丈夫か?

2017-03-19

ブログマーケッターよ、はてブスパムを教えるのは辞めないか

ブログマーケティングスクール互助会流行っているらしい。

今日はてブ150以上付いた下記サイトもおそらくブログセミナー塾生の「互助会」の仕業

ttp://oahair.info/100click-book/

上記サイト運営者がブックマークしているサイトを辿っていくと、2件を除いて似たようなテンプレートサイトだった。

●ttps://turkey888.com/

●ttps://life-design.support/

ttp://wonder-things.com/

●ttps://www.officebk.com/

●ttps://hiwatariakira.com/

ttp://cascolle.net/cc/

●ttps://homeo.club/

●ttps://www.gamitaka.com/

ttp://iphonedocomoss.com/

ttp://globalselller.com/

●ttps://ucon-blog.com/

ttp://hoshinoena-kaiun.com/

●ttps://urarakajp.com/

●ttps://yamazaki-takashi.net/

ttps://polonjan.info/

ちなみに左に付いている●は、

1.Twitterブログマーケッターと相互フォロー

2.Facebookブログマーケッターと友達

3.ブログスクールWordPressテーマ「Elephant」を使用

4.ブログスクールHP顔写真掲載

のいずれかに当てはまるサイト特に3,4は塾生確定。

WordPressテーマに24800円、セミナーに月額5000円払って教えてもらうのがスパム行為とか笑える。

はてなは早く対処してくれ。

ひるね姫観た?

昨今の劇場アニメブームも落ち着いたかと思ったところに、先月公開した『劇場版SAO オーディナルスケール』がこれまた日本らしいエンタメ快作だった。伊藤智彦監督は、スポーツ紙にどうでも良いゴシップ解説してるだけの人じゃなかったんだと安心した。アインクラッド編以降のハーレムっぽい展開が好きになれなくて、監督代表作は『世紀末オカルト学院』(水瀬いのり新人)のデビュー作)と所在なげに言わなくて済むようになった。

それに引き換え神山健治の新作は、予告編をみてると、ヒロインの魅力が伝わってこないし、何より癪に障るのが主題歌の「デイドリームビリーバー」。

タイマーズやザ・モンキーズ神聖視するわけじゃないが、自分にとっては3度のCMソングは呆れるほどの商業主義権化みたいな存在劇場セブンイレブンCMで清志朗の歌声聴くたびに、おにぎりが上手いとか、鮮度管理がどうとか真面目にナレーション付けてる時点で、音楽に対してまともに向き合っているとは思えない。正気の沙汰じゃない。死者に鞭打っていると思わないのだろうか。期待値は下がる一方だった。


本当は『モアナと伝説の海』の字幕版を観たかったけれど、時間が合わなくて、何故か『結城友奈は勇者である。-鷲尾須美の章』と『ひるね姫 ワタシが知らない物語』を連続でみた。

偶然だったけれど、どちらも瀬戸内アニメだった。尾道舞台アニメはあるし、『この世界の片隅に』『うどんの国の金色毛鞠英語タイトル Poco's Udon World)』とか流行ってんのか?


鷲尾須美は、相変わらず結界封絶+エヴァ戦闘作画は良いけど、20年経っても日常パート戦闘パート整合性を考えることを放棄したセカイでおめでたいなという感じです、はい終了。

唯一良かったのは花守ゆみり演じる三ノ輪銀が予想を裏切ってきた。以下は声オタの戯れ事なので飛ばして良い。

(昨日もテレ東10時の『リルリルフェアリル妖精のドア~』第1期最終話直前の第58話「アンチューサの花言葉」で1年演じてきたりっぷ(花咲ゆみり)の集大成の泣きの演技がやばかった。三ノ輪銀は、デレマス佐藤心(しゅがーはぁと)や他の深夜アニメとは違って、完全にボーイッシュというかマニッシュな声だった。最近ポニキャン以外の作品が増えて推すのやめたのかと思ったけど、声オタなら劇場版はチェックしておくべき。)


それで本編のひるね姫。これは完全に申し訳ありませんでした。


予告編ミスリードだった。アレは一般向けにメカを見せずに毒を抜いてたと確信した。

途中3D映像が粗いところはあったけれど、現代日本2020年)をテーマにして、現実世界物語世界リンクさせる点、日本の各地を進むロードムービーな点、神山作品の特徴でもあるメカを動かして活躍させた点、そして何より自動運転というテーマですよ。


現代日本IT総崩れの中、日本が誇る最後希望である自動車メーカー(あと投資会社ソフトバンクくらい)の致命的な弱点である、オートパイロット表現することによって、嫌というくらい課題を突きつけてくる。あくまストーリー世代間や親子での話を軸に、オーソドックスにちゃんと動かしながら、ここまでロジカルストーリー映像表現できたのは神山監督ならでは。

個人的に『君の名は。』『この世界の片隅に』のあの暴力的な(ブルートフォース動画枚数によって、ロジカルよりも情動を刺激する感覚は確かに、日本的アニメ真骨頂ではあるけれど、そんなセンスオブワンダーにあまり頼ってほしくない。

そして主題歌デイドリームビリーバー」がちゃんと原曲と同じ意味作品に使われていて泣いた。

ヒロインの飾らない性格も本編見ると見方が変わる。


本当誰だよ。『ポッピンQ』並みだとか言ったやつ。

あれは最初予告編の想定から何一つ突き破らなかったよ。

(追記)

原画磯光雄かいたけど、確かに作画リソース勝負している感じじゃなかった。

あくま神山監督の画づくりというか、過去作品との演出比較で見る方が楽しい

2017-03-18

折り合い

新伏せ字学に関わることを

やって脱出を企てたが

あきらめた。

テーマはそこで変わって当然でしょ

なにをうじうじおもいなやんどる

だか

あほ

くびになるわけでなし

減給くらうわけでもなし

2017-03-17

なぜけものフレンズ成功だめっこどうぶつ人知れず終わったのか

テーマ個性尊重)同じ、題材(動物)同じ、ジャンル日常系)同じ

なぜだ、何が違ったんだ

絵柄の違いか?聞けば必ず頭に残るセリフの有無か?

こんなことは許されないこんなことは許されない

小説登場人物や出来ごとの整理。

村上春樹小説が楽しめないんだよね。みんなどうやって本を読んでいるんだろう。

有名な1Q84いや、情景描写というか、一つ一つはいいけど、20ページぐらいでなんか、ふーん、って感じで止めた。

タクシーで高速に乗っておりて道路公団の話とか出てきたのは、憶えているけれど。

短期記憶が、弱いらしくて、どうも個別のことを、整理して記憶するのが苦手で、主筋が見えないとなかなか、分からない。

から人生自体も楽しめないのかなって思ってしまう。

  

辛うじて、最近読んだ長編小説だと、宮城谷さんの晏子ぐらいかなー。それも

人物相関図・家系図みたいなのを、チラシの裏に書いて、なんとなく、読んだ。

司馬遼太郎のも、割と話というか、説教臭い話があるからかなー。

登場人物が、個性的だったり名前や筋を、どこかで聞いていて予備知識があるからよみやすいのかな。だいたい人間関係処世術テーマにしているし。)

  

ビジネス書とかは、読めるんだけど。

漫画単行本とかでも、もくじの前に、あらすじや登場人物の顔が描かれていて、ざっくりと、おさらいが出来るけど。

そんなに漫画では苦労しないけど。

小説は、苦手になってる。。

  

ーー

村上春樹1Q84

ウィキで、あらすじを読んで、うわ。全然イメージしていた話と違うなーと。ちょっと、びっくりした。。

  

  

http://anond.hatelabo.jp/20170317133121

https://www.youtube.com/watch?v=qhl_T_fBHfg

これは?

銭$ソング(マンダム親子のテーマ)/白木みのる

♪かわりにお前の○○が欲しい

なので、買っているのかどうかは分からんけど。

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである


しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。




1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。



村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。



ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。



しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!



これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。




2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。




3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。




4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。




5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。




さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから





……


………


…………



……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。






6.特殊性


それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-03-16

ネトフリでガンダムWながら観てるけど

ストーリーがよくわからない

戦闘バンクの使い回しすごい

追記:見終わった。人類と戦いと平和というテーマだった。

任務完了

次はXみよ。と思ったけどネトフリに置いてないかジャイアントロボみ。

[]

今回はガンガンオンライン

ななしのアステリズム23

最終回かあ。

話としては多少急いている所もあるが、まとまっていると感じた。

総括としてはテーマに対して、真摯に終えたんじゃないかと。

ただ、まあ、そのテーマによって語られる、紡がれているものが、漫画という大衆娯楽に落とし込みきれていないというのは感じた。

いくつかの箇所は想像界的な表現にしているんだけれども、それがエンターテイメントとしての面白さには起因していない。

象徴界的な部分に関しては、下手したらほとんどの読者を突き放している印象すら与える。

本作のキモは主要人物の関係性や、そこに付きまとう感情人格面などの多様性スポットを当てたことにあると思う。

その複雑さを描いたという点では間違いなく賞賛できるんだけれども、その複雑性が面白いかって考えるとYESともNOとも言いにくい。

2017-03-15

『ラ・ラ・ランド』と『秒速5センチメートル

※両方の作品についてネタバレされたくない方は読まないでください。

 

 

 

 

 

 

 

先日、飛行機で『ラ・ラ・ランド』を観た。

前もって得ていた情報は「アカデミー賞のいくつかの部門で賞を獲った作品」ということのみ。

ストーリー方向性も知らなかった。

 

 

結果的に、映画の内容には満足した。

最初の『Another Day Of Sun』の時点で私はこの作品に惹かれた。

私は元々ミュージカルが好きで、ジャズも好きなのだから当然の結果だと思う。

どの楽曲も魅力的で、特に印象深く繰り返されるミアとセブのテーマ(『Mia & Sebastian's Theme』)は良い雰囲気作りに役立っていると同時に作品をよく表現したメロディだと感じた。

 

観終わった後、ストーリーについて思うところがあった。

「この後味はどこかで感じたことがある」

以前にも体験したことのあるこの何ともいえない後味、それは新海誠の『秒速5センチメートル』を観た後のものと似ていた。

両方の作品を知っている人ならわかると思うが、両作品ラストは似通っている面がある。

 

私は『君の名は。』よりも『秒速5センチメートル』の方が好きというか、

どうしようもない切なさに精神がつぶれそうになるのを好む人間だ。

なので「『ラ・ラ・ランド』はアカデミー賞の割りに……」という人には同意しかねるのだが、ひとつ気になった点があった。

 

秒速5センチメートル』が支持されなかったのは何故なのか。

この作品は知る人ぞ知る、とまでは行かないがそれなりに有名、というわけでもない印象だ。

『ラ・ラ・ランド』とは知名度が違いすぎる。

 

日本人ハッピーエンド至上主義が多いのか、はたまた『ラ・ラ・ランド』の評価の高さが異常なのか。

アニメと実写、という媒体の違いはあれど『君の名は。』の大ヒットを考慮するとアニメに対する偏見世界的に薄れてきているような。

『ラ・ラ・ランド』のサントラを聴きながら色々考えている。

 

あーロサンゼルスに行って聖地巡礼したい。

 

子供英語力をつけさせるには英語圏youtuber動画を見せるとよい

何よりもまず英語に慣れさせるのが大事だと思う

例えばゲーム動画だと食いつきがいいだろうし、また会話の流れをつかみやすいか自然子供が楽しめるはず

ゲームに限らずともDIY音楽演奏法、Tipsなんかの動画もあって、興味のある分野であれば英語を楽しく感じやすくさせることができる

もっと高級なテーマで言うと海外の有名大学の講義も視聴できるし、実学的にはプログラミング講座みたいなのもある

もちろんスラングもあるし、非ネイティブ英語もくみ取らなければならず、必ずしも完全に正しい英語だけの世界はいえないけれど、生きた英語が身につくのは間違いない

子供英語を身につけさせたいなら、一日20分でも子供海外youtuber動画を見せて解説するべきでしょう

人気のyoutuberなら話も面白いだろうし毎日新しい動画投稿してる人もいるから飽きることはないでしょう

それを海外の非ネイティブの子供たちなんかが見てコメントなんかして英語活用している、こんないい教材はないでしょう

マウンティング』はなぜ流行してるの?

あらゆる事象を『マウンティング』を使って説明しようとする傾向を不思議に感じる。マウンティングと言われても機械の取付金具のたぐいしかイメージできない。いつからマウンティング』が人口膾炙し始めたのだろうか?

純正検索機能で見つかる増田での初出は2014年11月25日18時25分。でもこれははてな検索が『マウンティング』を形態素解析可能になったのが2014年秋頃というだけの話で、それ以前のエントリでもマウンティングが見られないことはない。2014年7月13日には既に見つけることができた。

Googleトレンドで見てみると2014年の春頃に急増している。その頃のニュース記事検索してみると、渡辺千穂脚本沢尻エリカ様主演のテレビドラマファーストクラス』が女性同僚間での『マウンティング』をテーマとして描いていてそれで一気に流行語になったのだという。

Googleトレンドでは2014年2月時点で既にグラフが上昇しつつある。これは2月8日に発行された瀧波ユカリ犬山紙子著『女は笑顔で殴りあう:マウンティング女子実態https://www.amazon.co.jp/dp/4480815198の影響が大きいのではないかと思われる。

2014年1月以前も細々とながら使われていた。その中には2013年4月20日発行の『嫌われ女子50』https://www.amazon.co.jp/dp/4584134928という本についての言及も見られる。これも犬山紙子氏の著作である犬山 紙子氏がこの人間の行動を『マウンティング』で解説するブームを作ったと見ていいのではないだろうか。

はてな村では2011年内田樹氏がブログ内で使ってプチブームが発生した。「暴言と知性について」http://blog.tatsuru.com/2011/07/05_1924.php

更に前になると2008年ごろからid:Nagise氏がはてなダイアリーで多用されてきた。はてな村での流行id:Nagise氏にルーツがある可能性もある。

それ以前の言及普通に動物の生態を書くために使われた用例が多い気がする。

2017-03-14

安倍首相維新創生「日本」教育再生会議

メモ

11 名前番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (オーパイ fa85-ldtI)[sage] 投稿日:2017/03/14(火) 12:16:58.59 ID:q2Hr3Zp+0Pi [1/4]

2006年9月26日

第一安倍政権発足

2006年12月22日

教育基本法改正

2007年1月15日

ttp://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku/

教育再生会議 設置

2007年9月26日

安倍晋三 突然の総理辞職(退陣表明は9月12日

2007年12月4日

真・保守政策研究会創生「日本」)結成

 

 

13 名前番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (オーパイ fa85-ldtI)[sage] 投稿日:2017/03/14(火) 12:17:10.57 ID:q2Hr3Zp+0Pi [2/4]

www.sosei-nippon.jp

創生「日本」真・保守政策研究会

 

会長 安倍晋三

会長代行 中曽根弘文

会長代理 山本有二 古屋圭司

副会長 鴨下一郎 菅義偉 塩崎恭久 下村博文 岩屋毅 高市早苗 鴻池祥肇 世耕弘成

幹事長 衛藤晟一

副幹事長 新藤義孝 高木毅 梶山弘志 西村康稔 江藤拓 古川禎久 山本一太 有村治子 山谷えり子

事務局長 加藤勝信

事務局長代理 稲田朋美

事務局次長 城内実 岡田直樹 西田昌司 義家弘介 丸川珠代

最高顧問 平沼赳夫

 

 

14 名前番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (オーパイ fa85-ldtI)[sage] 投稿日:2017/03/14(火) 12:17:26.76 ID:q2Hr3Zp+0Pi [3/4]

2012年2月26日

ttp://www.kyoiku-saisei.jp/wf/activity/16860443

教育再生民間タウンミ―ティングin大阪 開催

安倍元首相維新松井大阪知事が “教育連携確認

2012年3月24日

大阪府教育基本条例 成立

2012年5月26日

大阪市教育基本条例 成立

2012年6月8日

ttps://www.youtube.com/watch?v=K0yvSFxYUTE

創生「日本」6月総会 講師大阪府知事 松井一郎氏 平成24年6月8日

テーマは「教育地方自治問題等について」

2012年12月26日

二次安倍政権発足

2013年1月15日

ttp://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/

教育再生実行会議を設置。

http://anond.hatelabo.jp/20170314075928

ポルノかどうかは作者が受け手に示したいテーマ性とかがあるかどうかみたいな曖昧ものしか測れないと思う

2017-03-13

昔の漫画の三大テーマ→「努力」「友情」「勝利

今のラノベの三大テーマ→「怠惰」「劣情」「勝利

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