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2017-04-26

クロノトリガーの時の最果ての元ネタ

がある気がして検索したら同じこと考えてる人が知恵袋にいた

でも結局見つけられなかったようで私も気になっている

個人的にはミヒャエル・エンデ作品に出てきそうな気がするんだが

エンデ説教臭さがどうもダメモモも途中で挫折してしまった

っていうか海外の昔の児童書全般説教臭いよね

チャーリーとチョコレート工場とかテレビ見るな想像力が枯渇するから本を読めだもの

映画ではそのくだりはさっくり削除されてたけど

富野作品構造自体は単純なのに用語で難しく見せようとしてるだけにしか見えない

正直無駄設定が多すぎる

否定から入って説教臭いこと言うやつが多いのもあの人らしくてだめだこりゃと思う

大人子供の対比とか幾つかの作品で似たような構図を展開してて自分語りがひどい

そういうものは分厚くオブラート化して見せちゃいかんのに毎回やってしまう正直さ

あんたの内臓なんかこれっぽっちも見たくないわと

大人への批判だけじゃなく子供への批判政治体制への批判も多くあって

怒りでしか作品を作れんのかなこの老害はなどと怒ってみる

まあ怒ってはないけどとにかく富野が嫌いでしかたがない

知見のために見てるけどどれも嫌い

2017-04-25

年を取ってわかるようになったこと

自分よりも年下の意見に「あーそのくらいの年齢ってそういうふうに考えるよね」的なことを言いたくなることが多くなった。

しか自分がかつてそのくらいの年齢だったときに、明らかにてめえの狭い了見で人の考え決めつけるキモイじじいに「君も大人になればわかるよ」的な説教何度もくらった経験があるので、自分では絶対に口にしないように気をつけてる。

どっかで上司からの「君を見ていると自分若いときを思い出す」が認めてもらった証で嬉しいという話を読んだことあったけど、実際若い方の立場にしてみると「てめーと一緒にすんなよバーカ」が内心だと思うので年を取ったらそれを口にしないのがマナーだと心がけてる。

2017-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20170424211901

元増田が見ていた婚活サイトプロフィール欄に名前性別しか表示されないサイトだった場合にはその説教は成立するとは思うが…

http://anond.hatelabo.jp/20170424170302

いやいや、未だに「家族は仲良く分かり合える教」にかぶれてる人は多いし(特に年配の人)、

誰一人も(←ここ重要)仲良くしろと言わなかったのはおかしいって言ってんだよ。



「そんな親不孝な娘はひっぱたいて説教してやる!」って熱血親父、おせっかいバサンは未だに生き残ってんだよ?

そういう人すら黙ってたんなら本当に毒親だよ。

2017-04-23

モラハラ夫と戦える気がしない

だってすぐ怒るんだもん。

怒ったら人が変わったみたいに暴言を吐くんだもん。

おかしいと思うじゃん?モラハラだと思うじゃん?

結婚してから月に一度キレる。

キレる原因は「お前の言い方が気に食わない」っていう、ちょっと何を気を付けたらいいのか抽象的すぎてわかんないようなのがほとんど。

最初は、人によっては受け取り方が違うから私も言葉遣いに気を付けないといけないな、って思って気を付けてたけど。

あるとき夫の言った一言で気が付いた。「同棲してた彼女とはケンカが絶えなくて別れたんだ」って。

あっ、ケンカばっかりしてるのってこいつのせいじゃんって。

私、悪くないわ。私、ケンカが絶えなくて別れたことないし。ケンカしたことあるけど毎月じゃないし。むしろケンカとかイヤだから溜め込むほうだし。

そういえば、「言い方が気に食わない」ってキレるけど、同じこと言ってもキレないときもあるし。要はストレスが溜まってキレるぞーってなったら何を言おうが言うまいがキレるんだなって。

前に「子供名前あだ名で呼ぶのは自立心が育たないからやめろ」って急に言われて、そんな説聞いた事ないし、呼び方くらい好きにさせろよって思うし、第一お前の母さんもお前のことあだ名で呼んでんじゃんって思ったけど、そんなこと言ったらブチ切れられんのわかってたか

「そっかー。知らなかったから調べてみるよー」とか「急には子供もびっくりするかもしれないから徐々にねー」とか「懇談のとき先生に聞いてみるよー」なんてネコナデ声で言ったんだけど、甲斐もなくブチ切れ。

「オレより先生のいうことを聞くのか」だって。まあ、正確にはどっちの言うことも聞かないけどね。呼び方なんて好きにしたらいいから。そっから延々1時間、大体「お前の考えは浅い」って言ってるかな。

あとは支離滅裂理解できないし、話が長くて聞いてない。

たぶんね、私がいうこと聞かなかったのがいけなかったんだよね。「へえー。そうなんだー。子供呼び方と自立心に因果関係があったなんて知らなかったー。あなたってすごーい!さっそく今日から子供のこと名前で呼ぶことにするねハート」って言えばよかったんすかね。

ほかには、子供学校でケガしたとき担任先生から電話がかかってきて事情説明してくれたって話をしたら「オレらのときはそんな、電話なんてかかってこなかったけどな。まったくゆとりだな」なんて鼻で笑ってて。「でも、子供説明ってイマイチよくわからいか先生から話してもらえると事情が分かってスッキリするよ。小学校ときからそうだったから、あんまり変に思わなかったけど」って言ったら、やっぱりブチ切れ。私が反論したのがいけなかったんだな。

「ほんとだよねー。全文同意!だからゆとりって言われるんじゃんねー。私、さっそく明日にでも先生にいちいち電話してくんなって、抗議するー。さすが旦那さまハート」って言えばよかったんすかね。で、そっから1時間また説教。仲直りのタイミングも夫次第。しかも2日後まで根に持ってぶすーっとしてる。

大体さ、ストレス溜まったらキレて、反論したらさらにキレて、「お前が間違ってる」「考えが浅いよ(フフン)」「なんでオレがお前に意見されなきゃいけないんだ」「こんな母親に育てられた子供がかわいそうだ」「友達もいないお前が人間関係のことに口出しすんな」なんて好き放題言って、夜中だろうがなんだろうが1時間でも2時間でも気が済むまでおんなじことしゃべって、こっちが黙ってたら「いつもお前は話を聞いてない」ってまたキレて、やっと黙ったかと思ったら、大げさにため息ついて、舌打ちして、三白眼でにらんで、好き放題してるくせにまだ気が収まらなくて2日もひきずるってどうなの?

「お前って言われたことないし、ケンカとき言われると怖いからお前って呼ぶのやめてくれる?」って言ったら「お前の口のききかたがなってないからだろ」って、「毎月ケンカってしんどいし、ケンカにならないようにお互い何か考えようよ」って言ったら「お前が態度を改めたらいいだろ?」ってどうなの?

で、自分が甘えたくなったら謝りもせず抱きついてきたりイチャイチャしようとするってどうなの?

イチャイチャしてくるの断ったらまたキレるから我慢してるけどさ、こっちは言われたい放題に言われて反論もさせてもらえなくてさ、もやもやするよね。笑顔でウエルカムってわけにはいかないんだよね。

こんな感じで私は夫に対して疑心暗鬼になっていくんだけど、なんで調停になったかはまた今度。

ブサメンに生まれて一番損なところってこういうしょーもない説教かましてくるやつが寄って来ることだと思うわマジで

2017-04-22

anond:20170422184950

ブスなおばさんから見れば、若くて可愛い子は無敵に見えるんだよ

自暴自棄にならず色んな人と出会って自分が好きと思える人と付き合った方がいいと思うよ

それに恋愛だけじゃなくて今から何でもできる

うざい説教みたいになってごめんね

お互い幸せになりましょう

http://anond.hatelabo.jp/20170421235348

自分母親結婚に反対されたとき、むりやり結婚を押し切った。

自分のゆうとおりにならない娘に対して

お前は失敗作だって言われたよ。

なんでも母親物差しで測られて、あれは良い、あれはダメ

あれこれ口出しして自分の思い通りにコントロールしようとする。

反発すると、心配しちゃってんのに!っていう説教

相手善意の皮を被ってるけど、

子供1人でも十分に出来ることに対して

あなたにはまだ危ないから、1人では判断出来ないから、って言って

自分決断能力に対する自信や自尊心を傷つけて、コントロールしようとしてる。

しかも本人は全く気づかず善意だと思ってるのがタチが悪い。

しかもうちの母の場合は、人生やり直したい系の人で、娘をコントロールして自分人生やり直したいふしがあり、さらにタチが悪い。

わたしのグチばかりで申し訳ない。

とにかく、距離をとった方がいい。

口論になったら、自分の方が正しい!っていう水掛け論にならないように、

お母さんはそう思うんだね。でもわたし自分の考えた方に挑戦したいんだ。応援してね。の方向にもっていこう。

わたしの失敗談として、親に意見とは反対に行くことに夢中になりすぎて、本当に行きたい方向を見失ってしまい失敗したので、それにも注意してほしい。

長い戦いになるし、育てられなかった自信や自尊心は容易に育つもんじゃないけど、

親も歳いけば丸くなるし、60、70過ぎれば娘の方が立場が上になる。

親以外にあなたを愛して認めてくれる人も出てくる。

希望は捨てないでほしい。

あと一ヶ月で不妊症の診断に入る

凄く長くなったので一言でここに表すと努力する力を含め将来への生きる自信がない。

セックスの頻度は週に2〜3回。

不妊治療をしなきゃいけない頃である

旦那はあと数年で精子劣化が始まる年齢と言われる歳にもなる。二人きりの生活楽しいので寂しくも感じる。旦那さんは自分の子孫ができることが嬉しいものだと私に説明をしてくれた。発達障害遺伝可能性も気にしていないらしい。

旦那の喜びを奪うわけにもいかないが、子供が出来れば家事すらギリギリ不器用自分子育てが増える、金銭負担も増える。寂しいのが建前に見えてしまい悲しくなるほど、自分子育てなんてキャパオーバーだと嘆いてるのだ。

頼れる家族はいない。親は無自覚だが祖母に入れられた宗教カルトでない)の思考で出来ており、神の部分を世間一般人に置き換え整合性の全く人は尊いと言いつつ、家族全体にはモラハラだらけ。私は無意識に罪悪感を感じて生きるようになった。小学校入学から対人恐怖になっていた。子供に合わせていい者ではない。旦那の方もよくないようで、酷い過干渉で逃げてきたらしい。

私はわかってくれる旦那一人で満足なのだが、旦那は子もいる家族を作りたいらしい。

子作り目的になってから私は安定剤漢方薬にしてもらっている。その間に全く関係ないが婦人科に行った時には、排卵されてるのがカメラ?に写っていたが、まだ妊娠しないのである

こんな時も頭に「貴方がそんな暗いか子供が逃げていくのよ」という母の言いそうな言葉自動再生されるほど自分ポジティブにならなきゃいけないことに対して異常なノイローゼになり参っている。

自分が変わればいいと頭の声がずっと巡っており、生きてるだけで常に頭に説教めいた言葉再生されるのだ。頭の中が常に自己啓発本朗読をしていると言っていいだろう。

カウンセラーも通い、人を変えてみたりも何度かしたが、怒鳴られたり、否定され、その都度話を聞いてもらってるのに我侭だ失礼だと親から冷たく言われ、加えて認知療法しないと一生幸せになれないと脅しのような発言をされたり、治療のことを考えたり行ったりすること、それを思い出すことでより精神的に追い詰められてしまい、もう説教一言にも耐えられなくなってしまった。

一年前に親から離れたのに今も思い出せば目の前の家事すら手につかなくなる。向上心がなくてはならないと言われる状況なのに、向上心が最も私をパニックに陥れているのだ。

精神医療を先にと提案されることを何度も想像したが、もうどうしたらいいのかよくわからなくなっている。世間的な美徳とされてるものノイローゼの私には何が落ち着くものになるのだろう。

旦那幸せを思うと本当に自分旦那の前から消えなくてはならない。

ただ安楽死海外でさえ精神病による安楽死は出来ないらしい。

頭の声を消すために曲を聴けば頭を酷使し、眠れば悪夢を見る。とても一人で生活できる者ではないのは確かだ。こんな自分悲劇のヒロインぶってると一部増田は言うだろうし、実際昔母に言われた。母が常に一部増田のような発言をする親なのだ

親の愚痴になりかけているが我慢出来ないことは事実であり非常に情けなく自己嫌。子供の頃から散々自信を持てと言われたが、何かすれば必ずパニックになる私には家事限界だった。自分の今のポンコツな現状が限界であるし、発達障害特性からとか、ベストを尽くしていると医者旦那は言ってくれる。私はその言葉に甘えているのか?と優しい言葉をかき消すこの正論のような頭の言葉を私はどうしたら良いんだろう。

2017-04-21

精神疾患理由社会から拒絶されそう

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな人たちになんて認められなくたっていいのに。まっとうに生きていきたいだけなのに。

「まあ、そんなわけで、精神疾患を抱えた状態のひとを会社が受け入れるポストがあるかどうかってことをあとは会社あなたで調整してください。がんばって」

そう言われて、面談は終わった。帰り道、とぼとぼと歩きながら、「疑いがあるというだけで人格障害であると決めつけられ(それは正式な診断ではない)、だPermalink | トラックバック(2) | 11:39

二留大学生死にたいです

死にたくても死ねない日々が続いていて苦しい。

私は現在大学2年生だ。1年留年している。さらにこれから2留することになる。

なるべく簡潔に言えば、人生がどうにもならなくなったか死にたい

高校生の頃の私は自分で言うのは少し恥ずかしいが成績優秀で、首席卒業した。好きな学問があって、大学教科書レベルの本を3年間で独力で読破した。

ところが大学に入ってからは周りに優秀な人が多く、また苦手な学問に直面してしまい、挫折してしまった。好きだった学問苦痛になってしまった。

その上いじめ経験したせいか人と会話することが怖く、学校に行きいわゆる「イツメン」と会話することが苦痛で仕方がなかった。

やがて周囲や理想自分とかけ離れていく自分が嫌いになり、自殺未遂をした。

幸か不幸かそれは失敗し、精神科に通うことが決まった。

精神科に通う傍ら、自分を変えるために自己啓発本認知行動療法などを試したが、どれも自分には向かず、そうこうしているうちについに限界が来てしまった。

それは前期期末試験の日だった。一切体が動かない。文字が読めない。

前期試験の間私は寝込み続け、そうしてなんとか憎い両親に嫌々ながらも自分の状況を伝えた。休学の許可を貰うためだ。

両親は私の説明を全く聞いていなかった。あろうことか「そんなことで休めるなら俺だって休みたい」「こんなことで甘えてちゃ生きていけないよ」

両親は人の話を聞くどころか八つ当たりをしてきたのである。この発言は両親への信頼をゼロにするには充分だった。

その後精神科医説明で両親はあっさり納得した。この親どもはハナから私の気持ちを聞く気などなかったのだ。

休学が決定したあとはゆっくり休みをとったが、両親の頼みでバイトをしたのは間違いだった。このバイト先でも私は嫌がらせを受けた。

そうこうしているうちに休学期間は終わり、学校が始まった。ところが私は学校には行けなかった。行こうとしても体が動かないのだ。

授業が始まって一週間、学校には行けず、履修申告もできず二留が確定したので首吊り装置を組み立てた。ところが死ぬ時の苦しみが怖くて実行できないまま時間けが過ぎていった。

学校サボり続けていれば勿論学校から親に連絡が来る。合鍵を持った親が下宿先まで来てしまった。

そして首吊り装置を目にし私を叱り、精神科に引きずっていった。

精神科医判断で私は自宅療養をすることになったが、正直苦痛で仕方ない。

毎日のように「どうしてあんなことをしたんだ」と説教してくる。休学の相談をしたときに人の話を全く聞いてくれなかった人に相談をする馬鹿がいると親は思っているのだろう。馬鹿はお前だ。

自棄になって髪の毛をズタズタに切った。ソシャゲに大量の課金をした。死ぬしかないと自分をここまで追い込んだのに、まだベランダから飛び降りて痛い思いをするのが怖くて死ねない。

もう生きていたってどうにもならない。二留なんてどこも雇ってくれる訳がないし、そもそも卒業なんてできない。バイトはグズで気の利かない自分には無理だ。

だれか私に死ぬ勇気をください。

こんなこと書いて他人に励まされようとしている自分気持ち悪い。人の気を引こうとしている自分気持ち悪い。自殺するする言ってどうせ死なないんだ。甘えに決まっている。構ってちゃんクズ私め、早く死ね

ここまで読ませてしまってすみませんでした。

2017-04-20

じゃあ男の成功例を紹介する。

http://anond.hatelabo.jp/20170420151301

ちょっと特殊だとは思うけれども、男の例を紹介しておく。

地方都市出身。男。大学生。妹たちがいる。



両親は士業系資格持ちで開業しているが、自分小学校高学年ぐらいになったころから収入が怪しくなってきた。独立開業してるってのは、ほんとリスキーなもんだな。両親ともに同業のなかではそれなりの立場にあったもんからプライドかいろいろが邪魔したのも余計に厄介だった。

現在の親の収入は、、、、大学授業料免除申請が全額免除で通ったりすることもあるぐらい、だ。なんと元増田よりひどいじゃないか・・・。母のほうは外にパートに働きにでていたこともあったが、稼ぎが月数万レベルしかならなかったことと同僚にいじめられたことにより、本業のみ。とはい本業のほうは、、、、仕事さえあれば月に5万ぐらいは稼ぐときあるかな、なんていうレベル

祖父母×2は存命だが、国民年金しか受給しておらず彼ら(別家計)はおおむねマイナス。家からの持ち出しが続く。

父は微アル中+微DV創価で、母は収入が父頼みであることもあって強く出られないでいる。



そんな家庭だったが、自分はほどほどに勉強はできた。高校のころには父は週一ぐらいで酔ってぐだぐだと説教しにきてはいたが、逆に言えば週6ぐらいは勉強できるゆとりがあった。そんなわけで必死勉強し、高校での成績はよかった。

受験の際には最高B判定だった第1志望国立医)と、A判定(一桁順位しかだしたことがなかった滑り止め(国立医)をうけた。

ところが落ちた。滑り止めにすら落ちた。第1志望はまだ許せる。しかし滑り止めに落ちたのはちょっと耐えられなかった。

そうして自分うつになった。浪人うつ浪人脱出しないと治りそうもないのに、治らないと脱出もできない。地獄だった。勉強はしたいのだがどうしても身が入らない。死にたいとばかり考えていた。

そんなこんなで浪人して成績はガクンと落ちてしまったのだが、そうはいっても腐っても鯛とでもいうか、まだ国立医学部にいけるレベルの成績ではあった。秋頃に防衛医大をおさえて地獄脱出の糸口をつかみ精神崩壊をおしとどめながら、なんとか翌年の春には大学へと入学した。



大学1年目には寮にはいった。奨学金は月15万借りた。親から援助は一切ないため、学費5万家賃5万生活費5万ぐらいの計算だった。寮だったため家賃生活費もっと抑えられたが、寮の環境はうわさに聞いていたため、途中で退寮することも視野にいれての金額だった。

寮生活はまあ楽しくはあった。深夜であろうと爆音音楽が聞こえてきたり、麻雀部屋から酔っ払いが這い出してきたり、飲み会では1人1人に一升瓶が用意されていたり工学部7年生とかいう輩に絡まれたり、寮自治のための集会が毎週あったりはしたが、そういうのには耐えられるタイプだった。耐えられないやつは1か月でいなくなった。耐えられた奴も半分以上が進級できていなかったが・・・。

寮生活で浮いた奨学金で、免許取得費やパソコンの購入費、2年目の引越資金もろもろなどを用意し、2年目には退寮した。



2年目から生活がカツカツだった。ネット回線高い、プロパンガス高い(家賃重視で物件を選んだのは失敗だった)、家賃の支払いがある、云々。バイトに精をだした。

すると後期になって授業料免除が通らなかった。自分収入のせいで免除基準を超えてしまったらしかった。全額・半額免除基準境界ぐらいの家計所得だったはずなのに・・・。下手するとバイトしない方が収支はプラスだったりしえた。加えてバイトのせいでテスト1個1個で死にそうな思いをしていたこと、そしてなによりきちんと勉強できず欲求不満だったこともあって、もうバイトはしないことにした。



3年目からはまあ満足できるぐらいには勉強できた。ついでに成績もあがった。このころになって給付奨学金というものがあることに気付いたが、そういうもの大学の推薦が必要で、いろいろと画策したが指導教官の推薦をえることが難しく、大概は諦めた。いや、うちの学部指導教官かいないんよ。名目上は各学生教官が割り当てられてはいるけれど、会ったことすらないし。調べてみたら自分担当はかなりのお偉いさんで、全然会えないし。それでもメールして訪問してメールして訪問して云々してなんとか1枚推薦状をもらえたが、なんと奨学金選考のほうで落とされた。収入も成績もGPAも悪くなかったと思うのに(収入は悪いかw)・・・、まあ「給付」は狭き門から仕方ないかとあきらめた。しかし推薦状の確保が大変すぎて他の給付奨学金へのさらなる申請も同時にあきらめた。

なお、我々には将来の就職先さえ決めれば、自治体病院から奨学金がもらえるという制度がたくさんある。そちらのほうは1年生のときから検討はしていたが、金額のいいどこかに身売りするなんてことはさすがにプライドが許さなかったし、かといって15年先まで見据えて自分希望に添うwin-win案件をさがすなんてことは大学入学時には考えることができず、見送っていた。3年生ぐらいで地元に戻ってもいいかななんて思って地元の県のもの申請してみたが、県外大学生×中途採用×自治医大合格辞退(←主にこれのせいだろう)のためか、通らなかった。

親はあんなやつだが、息子になんの援助もしていないことに負い目があるのか、所得証明書なんかは用意してくれる。それには地味だが大いに助かっている。帰省して自分で取りに行くのは大変だし、なにより費用がかさむ。あ、親は帰省すると5000円ぐらいお小遣いをくれるが、それでは交通費ですでに赤字だ。



大学同級生は、平均としてお育ちが良い。初心者マークつけた新車レクサスSUVとか案外よくみる。とはい大学生活していく分には今の自分のカツカツ具合でもそんなに問題はでていない。さすがに彼らと遊びに行ったりすると諭吉さんがポンポンとんでいくから付き合いきれないが、幸か不幸か自分はどちらかといえばひきこもりタイプネット回線パソコンさえあれば満足していられ人間趣味に金がかかるなんてこともなく、同級生はつきあいの悪いやつとは思われているとは思うが、まあそれぐらいの認識しかされていないと思う。ついでだから言わせてもらえば、執拗に昼ご飯誘うのやめてくれ家計破綻するわ。



とまあ自分はこんな感じで生活している。朝昼晩ほとんど自炊なのにもかかわらずエンゲル係数は80%超えていると思うが、PCタブレットも所持できているし、ほかに欲しいものなんかなく、現在のところ生活していてとくに不自由を感じたことはない。

しかし同時に、自分のような生活ができるのは限られた一部の人間だと思うし、1000万を超える借金を背負ってもそれほど心配せずいられるのは医学部という特殊環境いるからだとも思う。そんな自分でも、留年したら奨学金がとまってすべてが詰むことはひしひしと感じているから、進級判定はつねにふるえるほど怖いし国家試験も怖い。他学部だったらそこから就活なんて大波乱がさらに控えているんだろうから、それには自分でも耐えられる自信はない。うつ再発しそう、むり。



妹たちは自分とはちょっと年が離れているから、まだ高校生とかそんなもんだ。やつらは自分なんかよりはずっとできはいいが、とくに下の妹はメンタル豆腐から自分のような奨学金自転車操業をしなければいけないことになったら1週間で精神を病んでからの休学→退学の未来が見えている。しか文系から不確定要素が自分よりも高いときている。元増田をみて、やつらは自分が見放したらこんなかんじになってしまうのかなと改めて思わされた。

兄としては、かわいい妹たちにそんなことはさせられない。当然だ。

しかしだ、いわゆる有名病院のなかでは給料高いっていう虎ノ門とかでもちょっと給料足りなくて選択肢からはずさなくちゃいけなくなるけど、でもそこら辺の市中病院ならもっと高いとこ全然あるし、ワイちゃんの考えているいきたいとこランキング1位の某野戦病院もそんななかのひとつだ。

妹たち、安心して東京に進学していいぞ。応援してる。おまえらがそこら辺でくすぶってるなんて、世界の損失だからな!

ネットの向こう側にも同じ人間がいるんですよ気持ちを考えましょうなんていう説教臭い道徳を振りかざす人のほうが

こっちのことを喜び組かなにかだと思ってそうで怖い

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170418013807

はてな特にだけど、ネット全般にも口汚く他人説教したくて仕方ないヤツ多過ぎなんだよなぁ…まず、「お前らはバカから解らないだろうけど…」って言わないと気がすまないヤツら、本当に邪魔。(口が過ぎました)

オタクウヨク的かサヨク的かと判別することの意義はあるの?

(勿論全てがそうとは言わんけど)オタク趣味というものがどこか保守臭さを感じてしまう点があることは、まあ確かに否めないとは思います

それはまあ、美少女キャラの消費の仕方が処女信仰的だとか、軍事要素大好きだとか、まあそこら辺ですね。

どうにもネトウヨだとかレッテル貼られても致し方ないとは、ある程度は思います

こういうときオタクに対してサヨク観点から批判的な目線を向けてしまます



でもその一方で、オタクサヨク特性も見逃せないのではないかなあ、と思います

たとえば、学校でのいじめられっ子とか、ブラック労働者とか、今風で言うなら「陰キャ」な人々がやるせない現実から

救済を求めるオタク文化に縋るというストーリーとかです。

(いやまあこの手の論も「最近オタクリア充多いだろ」で一蹴されそうではあるが…)

いくらウヨクっぽい趣味とは言え、その泣いて縋るような行動をそう簡単諌めることは是なのでありましょうか?

サヨクモチベーションなのではないでしょうか?

そこで「そんなキモい趣味に走るんじゃねぇ~」とか言ってしまうのは、むしろマチズモ保守主義価値観なのではないでしょうか?

こういうときオタクに対してウヨク観点から抑圧的な説教を加えてしまます



何が言いたいかと言うとオタクって「ウヨク」的要素と「サヨク」的要素のハイブリッド感があるよなあ、ってことです。

いやハイブリッドとかかっこいいもんじゃねぇか。いいとこ取りというか。悪く言えば半端もんというか。

からウヨク的に扱おうとしてもサヨク的に扱おうとしても、どうにも齟齬をきたしてしまう、と思うのですよねぇ。



まあしかしなんつーか、これ以降はオタクに限ったことではないけど、

世の中、何らかの集団属性或いは個人についてパーペキに「あいつはウヨクだ」「こいつはサヨクだ」と

明確に分けられたもんじゃないと思うんですよ。

一見ウヨクな人がリベラルっぽいこと言ってたり、

一見サヨクな人が保守臭いこと言い出したりとかなんてことは、ままあると思うんですよ。

ガチウヨク」「ガチサヨク」な存在なんて、本当にほーんの一握りしかいない。

あとの全ては所詮ウヨクっぽい」「サヨクっぽい」という、あくまでも「印象」でしかない。

あんまり何かの属性に対してウヨクサヨクだ結びつける行為は、メガネを曇らせてしまうだけなんではと僕は思うんですよねぇ。

2017-04-18

先生だって、すべての子供の味方になれるわけじゃない。残念だけど。

最近塾講師をやってる。ちょっと愚痴を言わせてくれ。おもに上(塾長)への愚痴だけど。


小学校のね低学年から高学年、中学入試とかもやってる。それでね、俺はそもそも子供が好きじゃないんだけど、まぁいろいろあってこの仕事をしている。


で、塾だからなんとか勉強させてやってるんだけど、騒ぐやつがいるわけね。本気で殴りたくなるぐらい。注意してもなにしても聞かない奴がね。いるわけよ。授業できなくなるぐらい。


それで、まぁ、その上に報告するんだけど、「その子はなんで騒ぐか考えて? 騒がないように集中させて! 」ってみたいな説教を食らうわけね。まぁ、この一言も一理あるし、俺もそれなりにすっごく考えて、教育指導方法を考えているわけよ。


だけどな、


「そんな甘っちょろいことが通用するか!」


って、すげぇ叫びたい。なんでかって? そんなね、その子が騒ぐ。それは、先生だけでなく、他にちゃんとしている子供がいて、その子迷惑するんだよ! ちゃんとしている子って優秀なわけよ、すごいんだよ。そんな子がなんで、騒ぐ阿呆のために、我慢しなきゃならんのだ? 「その子が来たくない!」って言ったらどうする? 実際泣きながら俺に相談来たことあったよ。親に来させられているから、なかなか「行きたくない!」って親に言えない子なんだけど。


いやね、そういうことも報告するんだけど、やっぱり「騒ぐ子のことも考えて...」って。いやいや、そういうことじゃない。だからね、どういった子に教えたいか?なんだよ。たとえばね、そういった「騒ぐ子のための塾」だったら俺もそっちに努力するよ。それでも良いよ。騒ぐ子のための駆け込み寺ね。そういう需要めっちゃあると思う。だけどそれだったら、優秀な子は来ないよ? いいの?


「優秀な子は来てもいいと思うし、来てほしい」じゃないんだよ。そうじゃねぇ。「そういう子は来なくなるよ」って言ってるだけなんだよ。それだけなんだよ。それだけ。なんでそれが分からんのだ? 「優秀な子に来て欲しい」と思うんだったら、騒ぐ子はお断りしないとやっぱり、優秀な子のためにならないんだよ。


やっぱりね、「子供たち皆のためになる」なんて無理なんだよ。それがどうして分からんのだ?


ちなみに俺は優秀な子供のためにしたいとは思っている。だってそうでしょ? 優秀だもん。教えがいがある。俺だって人間だし、やっぱり躾がなって物分りが良い子は味方になるよ。「なんで優秀な子の味方ばかりするの?」と言われたけど、単純なんだよ。騒ぐ子が物分りの良い子になれば、俺だっていっぱいいっぱい味方になるよ。


もちろん、何度も言うけど、やっぱりこっちとしてもお金もらってやる以上、「騒ぐ子のための塾にしろ」と言わればやるよ。たぶん、騒ぐ子がしっかりした子になる喜びは知っているよ。しか現実問題、騒がない子が我慢している状況を問題にしてほしい。


さんざん愚痴ったけど、よく考えると、小学校先生とか大変だよなぁと。こっちはビジネスからお客さんを選べるんだけど、小学校先生ビジネスじゃない以上、みんなの味方をしなければならない。大変だと思うな。


俺の持論だけど、子供は騒がなくなるだけで、学校先生負担がなくなると思う。とすれば、「子供はうるさいもの」という観念を無くして、やっぱり環境が「子供はうるさくて良い」環境を無くしていくだけで、いろんなことが問題にならなくなると思うけどそうじゃねぇよなぁと。



最後、言いたいことは、大人は「すべての大人の味方」になることは無理だろう? だったらなんで、先生は「すべての子供の味方」にならないといけないと思うんだ?ということである

評論家死去ニュースはてサブコメが安定の気持ち悪さ

hiruhikoando やっと死んだ。神聖義務絶対忘れない。 訃報 渡部昇一 5 clicks

リンク2017/04/18

Cunliffe 曽野綾子さびしそうなんで早く連れて行って地獄巡りのお供にしてやって欲しい。

リンク2017/04/18

ksaitou 悲しい、もう反日トンデモ活動で躍動する渡部さんを見れないのだから。本当にご冥福をお祈りします地獄から大川総裁霊言に出て国民最後の声をください。 訃報

リンク2017/04/18

kyo_ju 死後さばきに遭う 訃報

リンク2017/04/18

agricola なに自宅の布団の上で大往生してんだよ。6年前「福島には老人が行けばいい」とかほざいたクズどもには、ふくいちで重粒子線浴びまくる以外の死に様は許されないだろうが。 死もまた、社会奉仕

リンク2017/04/18

edo04 大西巨人に対する差別は忘れない。はっきり言う。やっと死んだか。日本害悪しかもたらさなかったな。「平成27年、瑞宝中綬章。」←こんな奴に勲章とはさすが安倍トンデモ 80 clicks

リンク2017/04/18

こんなん断じて批判と言わんでしょ





日頃から日本は終わってるだの日本人人権後進国民だの説教してるけど

自分等はこういう異常な憎悪や人品の卑しさを漏出させて疑問も持たないんだもん

知能や人格疑問符付くのはあんたらのほうじゃないですかってことですよ




http://b.hatena.ne.jp/entry/www.sankei.com/life/news/170418/lif1704180003-n1.html

http://www.sankei.com/life/news/170418/lif1704180003-n1.html

早起き辞めたい

生活習慣が乱れすぎてついに教授説教されたので、3月の終わりから早起きをしている。

今のところ3週間くらい続いているが、起きていても何も良いことはないし、むしろ辛いことばかりなので寝ている方がずっとマシだという結論に至りつつある。

自分についてるアンチがうざい

 今は亡きサイト時代CPが同じで知り合ってTwitter相互になって、でも嫌味とか説教っぽい発言が多くて苦手だった人がいるんだけど、

 耐えかねてブロックしてから3年以上の間自分どころか自分二次創作やってるCP者全体をゴミとかオワコンとか言ってたらしくて怖い。

 1年前に気付いて、自分個人を叩くのはいいけどジャンルを叩くのはやめてくださいとDMしたのも、聞いてるふりして後から自意識過剰乙とか晒されてたらしい。じゃあどうしろっていうんだよ。

 同人やってると厄介なのに1人くらい会うのは当然なんだろうけどうざい。正直ムカつくけどブロックしたこっちも悪いかなと反省してる。いや普通にムカつくわ。

 もう絶対関わらないと決めたけどこのムカつきをどこに持っていっていいかからない。

 こんなんよりよっぽど迷惑粘着抱えてる人とかどうやってやっていってるんだろうな。あんまり腹立ったので備蓄に買い込んだポテチ開けてしまった。25時に。なんなんだよほんと。

2017-04-16

日本は終わっているのか

崩壊が目に見えている年金制度、超高齢化社会建設議論のない国会、等々この国の行く末は暗いというほか無い。


資産を抱え、自分安全地帯に立ちながらも若者にはやれ「消費をしろ」「恋愛しろ」だとと説教をする高齢者達。


世代間の溝も深い。


バブルを引きずるのもいい加減にしてほしい。そして、バブル責任は誰が追ったというのか。


高度経済成長から20世紀末にかけて日本の成長を支えたなどという怪しい過去の栄光をぶら下げて説教をされてもこちらとしてはピンとこない。


同時に高齢者たちは政治世間社会情勢に文句を言うが、そういう選択をしてきたのもお前たちに他ならない。よくよく反省してほしい。


しかし、こういった世代間の不満をぶちまけたところでなにも解決にならないところが問題である


団塊の世代がとっとと死んで日本社会思考がもう一回り次の世代に移り変わればとも思うがそれもどうだろうか。


ただただ、日々の一喜一憂に突き動かされ、なんとなく楽しいことを抽出してそちらを向き、静かにいろいろなことが崩壊していくのを待つという選択私たちはするのだろうか。


それも悪くないよね。

2017-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20170415012742

パワハラおじさん、高学歴新人をつぶして、高学歴が使えないことを立証!

でもって、自分でつぶした自覚が無いか高学歴使えないと言うと。

典型的なつぶし方はこうかな。

http://anond.hatelabo.jp/20170415012742

この記事を読んで、3つほど思ったことがある。

類は友を呼ぶ

自分場合不思議低学歴おじさんに高学歴の連中が使えないと揶揄されたことはない。

忘れっぽいのでそういう嫌な記憶を忘れてしまったのかもしれないが、おそらく自分が接する方々にそういう品が無い低学歴の方が居なかったのだろうと思う。

トピ主に説教をしにくるおじさんと接する高学歴者はそのおじさんのクラスに属する高学歴者だから、平均的な高学歴から見たらずいぶん落ちぶれた高学歴者なんだろうな。

所詮は暫定高学歴

トピ主の場合高学歴といっても、大学入学時にお勉強ができただけなのかもしれない。油断をしていたら4年もあれば低学歴だと思っていた連中に抜かれることが普通にあり得るよ。

事実自分はそういう例を高校の時に見たね。自分場合高校受験時の成績で選抜コースとそれ以外に分けられる高校卒業したが、選抜コースでは無い連中にもそこそこの大学に進学する連中がいる一方で、選抜コース出身者で専門学校Fランク大学に進学する連中もそれなりにいた。

高学歴の人は思った以上に多い

東京大学学部卒業生が2000人くらいで、早稲田が4000人くらい。他の旧帝国大学やそのレベル私立大学もその程度の人数の卒業生がいるとしたら、同学年の高学歴者は数万人規模でいる。同世代を考えればもっと

そのクラスにいたら、高学歴は当たり前で希少価値でも何でも無いよ。

勉強ができるのと頭が良いのは別」理論を振りかざしてくる高卒ベンチャーおじさんへ

最近、正確に言えばここ一年説教クソ社会人にクソバ理論(「勉強できる奴って、社会に出たら使えないことが多いんだよな〜笑」)を食らうことが異常に多いんですよね。

だいたい高卒あるいはFランおじさんで、ベンチャー率が高い。


しかに私は、早稲田大学に通いながら、将来選択に迷って留年をして、現在5年生です。

きっと自分の軸を持って将来選択をし、キャリア信仰し、明確な目標を持って「社会人」を勤め上げてきた貴方たちは、私に「教えてあげたいこと」が山ほどあるのでしょう。

私は実際、学生の身ですから反論できることなど何ひとつありません。

そこで、

これは早稲田大学に通う22歳からの、社会に対する切実な啓蒙ですが、

やめてもらえませんか?

高卒あるいはFランおじさんが学歴のある学生に偉そうにするの、やめてもらえませんか?

勉強すらできない大人が、勉強のできる学生に対して「勉強ができても笑」などといった謎の経験則を振りかざすの、やめてもらえませんか?

受験という、誰もが平等に実力を試される時期に適切な努力をしてこなかった人が、他人の「適切な努力」を馬鹿にするの、やめてもらえませんか?

勉強ができる奴は」とか「いい大学出たって勉強ができるのと頭が良いのはまったく別」みたいな100万回言われてきたクリシェを1時間かけて説くのは、せめて、自分会社新入社員にしてもらえませんか?

学生相手に、「社会に出ないとわからない」ことを説いて強者のツラをするのは、さすがに暴力的ではないですか?

勉強なんかできなくても大丈夫」などと言うのは、持たざる者の哀しき遠吠えではないですか?

英語も、お金も、教養も、学歴も、「そんなのなくても大丈夫!そんなのがすべてじゃない」と言うのは、いつだって持たざる者ではないですか?

私は、持っている者が「持ってなくても大丈夫!」と言うのを聞いたことはありません。

少なくとも私は、学歴はあってよかったと思うし、教養のない人生など想像ができない。

からこそ、英語だってできるようになりたいし、お金だってあったほうがいいのだと思う。

人が経てきた努力を、学歴という成果をバカにするな。

勉強ができることを悪みたいに言うな。

勉強ができる奴は打たれ弱い、指示待ち人間だ、融通が利かない、などのクソみてえな経験則を捨てろ。

飲みの場で高卒が熱弁を振るう中、勉強ができる側の人間はあえてそれを論破しようなどと思わないでしょう。

持たざる者には持たざる者人生があり、持っていたかもしれない人生など、想像もできないでしょう。

もも高卒だったら「勉強のできる人間は」などとほざいていたかもしれないけれど、学歴があるので、「もし高卒だったら」などと想像することもできません。

語りえぬことについては、沈黙すべきなのです。

沈黙してください。

学歴がないというハンデ(自業自得です)を背負いながら、人並み以上の努力をして、正社員として人並みの生活を手に入れたかもしれません。

からといって、受験期に人並みの以上の努力をして学歴を手に入れて、人並みの努力でそのまま社会に漕ぎ出そうという学生を、どうして見下せるのでしょう?

私は高卒でないので、想像もできません。

とにかく、やめてください、と言うほかないのです。

高卒のおじさん、学歴の話をするのをやめてください。

だいたい学歴の話をするのは、低いほうです。

「どこ大?」「早稲田です」「おお〜頭いいねえ、俺なんか高卒Fラン)だからさあ」

から始まる会話が苦痛すぎて、私たちは神経をすり減らしているのです。

誰も幸せにならない会話です。

高卒あるいはFランは二度と学歴の話をしないでください。

そして、学歴自虐から始まる努力話あるいは説教をやめてください。

これは切実なお願いです。

学歴で人を判断するのは、だいたい持たざる者の側なのです。

卑屈になるのは勝手ですが、こっちの肩身を狭くするのをやめてください。

語りえぬことについては、お互い沈黙しましょう。







学生しか説教できねえ大人クソダセエな、これ以上恥を振りまく前にさっさと声帯とるか死ぬしろクソカスどもが

2017-04-12

40歳童貞愚痴を聞いてくれるところってどこがある?

キャバクラみたいに「うんうん」ってうなづくだけじゃなくて、ある程度は真面目に受け止めてくれるところ。説教まではされたくないけど。

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