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はてなキーワード: リードとは

2016-07-17

選挙の争点て誰が決める

と思っているの?

与党野党マスコミ

有権者が何を判断基準投票するかひとりひとりが決めるんでしょう?


マスコミの皆さんは改憲が隠れた争点だとか言ってるけど、

翻訳すると改憲危機感を上手く煽れなかったってことでしょう?

いつまでも国民馬鹿にしているとメディアとしての価値を下げるだけ

世論調査とかで有権者の関心は経済財政って出てるじゃん?

自分たち調査してて、何で別なことばっか言ってんの?



馬鹿サヨクの人って、自分知識人エリートで賢くて、国民は何もわかってないと思っている。

もう少し現実を見たほうが良いんじゃない?



憲法だって大事だし、経済だって大事だよ

ただ人によって優先順位が違うってことだよね?

有権者の大多数は今は憲法よりも経済財政問題の方が優先順位が高いという話ででしょう?



野党政策経済財政が不得意だからって、

3分の2がどうの、改憲させないとか得意な分野にリードしたいだけでしょう?



野党だって格差貧困経済財政もっと主張できる部分があるんじゃないの?

確かに安倍さんリベラル財政政策のお株を奪われて、経済財政での主張は弱くなるのは認めるけど、

自分たちの得意分野に争点を設定できないからって、

争点隠しだとか国民はわかっていないとか主張するのはどうなの?



対案とか、自分たちなりの政策提案とか、具体的な主張は殆ど無いよね?

有権者は正面から戦わない野党うんざりしているから、

そんなに賛成出来ない与党にでも投票するしかないと考えて今回の結果だよ。

与党応援したいのではなく、野党もっとしっかりしてもらいたいってメッセージが届いていないの?

2016-07-14

団地ともおエピソード思い出した

基本的はいたずらっこともおの面白おかしい日々を描いてる漫画だけど、

こないだ母親が小さいともおの子育てについて苦労している話があって、興味深く読んだ



主人公母親

まだ小さいともおが電車の中でぐずる

母親ビニールをクシャクシャする音をきかせてともおを落ち着かせる

そばにいた見知らぬばーさんに「子育てを手抜きしている」とイヤミを言われて、心にもやもやをかかえる

またあるとき、ともおがすぐ走ってどっかに行ってしまうのでリードをつけていると、ママ友虐待だなんだと言われる

虐待じゃないということを証明するために、リードをはずして「ほら走ってどっかに行っちゃうでしょ」というのを見せようとするけど、そーゆーときに限ってともおは静かにしていて、気まずい思いをする

しかし、井戸端会議のおかーさんたちがいなくなっていざリードをはずすとやっぱり走ってどっかに行こうとする

まり理不尽さに家に帰って祖母に泣きついてしま母親

 ※ともおに八つ当たりしないところはすごくよかった

祖母母親に、気にしなくていいと声をかける

その後母親がともおの様子を観察していると、リードがなくても静かにしている理由が判明した

近くに若い女性がいるときリードを外しても静かにしていた・・・まり、かっこつけていたのだ

合点がいった母親の顔に笑顔が生まれ

それは、子育て全体に対しても余裕が生まれた瞬間だった



・・・という感じ

すっごくいい子育て漫画だったよその回は

こないだ連載で見たばっかだからまだ単行本化されてないと思うけど、多分次の巻に載ると思うから

子育てで疲れてる人は読む価値あるわあれは

http://anond.hatelabo.jp/20160708081215

2016-07-13

ラブライブサンシャイン3話は俺ならこうする

無印3話の客がいないパターンデレマス3話の成功するパターンは外す。かといって単に失敗するパターンは後味悪いので不可。とすればこれしかないぜ。あと善子誕生日おめでと。

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曲ができたので、果南と花丸に名前だけ借りて5人として申請書を提出する千歌たち。

しかし認められませんわ!

「そんなの横暴です!」

「そうだよダイヤ生徒会長規則を守らなくてどうするの」と休学明けの果南。

ぐぬぬ…では一週間後にライブをなさい! そこで生徒の心を動かせれば認めなくもないですわ」

「その挑戦、受けて立ちます!」



衣装もできたので2年生3人でライブ練習中。

場所はどこにするの? 講堂?」と梨子

「そんな高級なものうちの学校にはないよぅ。東京学校はいいなあ」

「ないものねだりしないの。体育館ステージいいんじゃない?」

「そうだねー」

そこへ花丸が様子を見に来る。ルビィもくっついてくる。

名前貸した手前、裏方くらいなら手伝うずら」

「助かるよ~。あ、ちょっと通しでやってみるから見てくれる?」

初めて見るライブに感動して拍手する花丸。しかしその後ろでルビィがジト目で考えこんでいる。

(う~んいくら初心者はいえ、このレベルじゃ今のスクールアイドル界では通用しないよぉ。それに体育館でやるって聞こえたけど、ステージの狭さをちゃんと考慮に入れてるのかな?)

「ルビィちゃん、何か気になる?」

「ピギィ! なな何でもないですぅ!」



衣装も完成し、いよいよ明日ライブの日となる。

浜辺で一人練習している千歌を窓から見て微笑む梨子

一方ルビィも家でこっそり踊っていた。

(ここは私ならこうするかなぁ…)

「ルビィ? 何してますの?」

「ひっお姉ちゃん、何でもないよ」

そして花丸は善子にメール

明日学校に来れば面白いものが見られるよ』

登校のきっかけがしかった善子は、そこまで誘われたら仕方ないわねーとか言いながら制服の準備をする。



ライブ当日。衣装に着替えてステージの幕から恐る恐る首を出すと、体育館は満員だった。

「え…こんなに…?」

ダイヤ拡声器を持って人を集めている。

「全員集まりましたわね~? 欠席は許しませんわよ~!」

「あ、あの、ここまで大勢集めなくても…」

「ハァ!? お客が多くて文句を言うとはどういう了見ですの!」

「い、いえ文句とかじゃなくて、もちろん嬉しいんですけどっ」

「…人の少ないライブの辛さは、貴女たちには分かりませんわ」

過去への伏線を張るダイヤに、近くで聞いていた果南も複雑な顔。その向こうには謎の金髪が。



「ど、どうしよう、演奏会トラウマが…」

「わ、私もこの衣装恥ずかしくなってきたよ~。やっぱり迷彩服の方がよかった…」

「だだ大丈夫! 何とかなるよ!」

そしてとうとう始まったライブ

しかし案の定、緊張により動きは鈍く、さら舞台の狭さから互いに激突し、千歌が舞台下に転げ落ちてしまった。

まり返る体育館ダイヤ

(一瞬でも期待した私が愚かでしたわ…)

善子も呆れ顔である

「見せたかったのってこれ? まあ、ある意味面白いけど…」

「あ、あはは…」

苦笑する花丸の隣で、ルビィがぶるぶると震えている。

(こんな…こんなんじゃ…。

 スクールアイドル自体ダメだって思われちゃうよぉぉぉぉ!)



キレたルビィが壇上に駆け上がりマイクを奪い取る。

「エヘッ、みんなビックリした? ここまではちょっとした演出です!

ピンチから逆転するのが真のエンターテインメント! ライブの本番はここからだよぉー!」

「ル、ルビィちゃん!?

(ルビィ!? 何やってますのぉぉぉ!?

何の取り柄もないと思われていたルビィは、実はステージ上で豹変するタイプだったのだ。

「千歌さん、早く壇上に! マルちゃん音楽最初から!」

「は、はいずら」

ルビィ+2年生のライブが開始。ルビィのスクールアイドル知識を生かした的確なリードにより、何とか最後までやり遂げたのだった。

終了後、体育館内は拍手に包まれ

「ピギャアアアアア!」

我に返り真っ赤になったルビィは一目散に逃げていった。



仕事終え、自販機みかんジュースを買いに来る千歌。

「はー、何とか助かったよ。後でルビィちゃんにお礼言わなきゃ」

と、3年生のモブライブ感想を言いながら歩いてきたので、思わず隠れてしまう。

「あのルビィって子、ほんと可愛かったわね」

水泳部渡辺さんもさすがの運動神経よね。ナショナル級だもんね」

「あの曲、転校生の子が作ったんでしょう? さすが東京の人は違うわね」

仲間が誉められていることを嬉しがる千歌だが、千歌自身名前は出てこない。

「あと一人誰かいなかったっけ?」

「ああ…最初舞台から落ちた子?」

「そういえばそんな子もいたわね」

千歌の目から光が失われていく。

ジュースの缶が手から滑り落ち、地面を転がっていく。

それを拾い上げたのは別の3年生だった。

「諦めちゃう?」

「え…?」

スクーゥアイドォルをやりさえすれば輝けるなんて、そんな甘い話があるわけないわよねぇ。やっぱり普通普通、μ'sにはなれないって諦めちゃう?」

千歌は涙目になりながらキッと睨み付ける。

「あ、諦めません! 今は無理でも、もっともっと頑張れば、私だって輝ける時が…」

シャイニー! その気持ちはGoodよ。でも気持ちだけじゃ無理無理。タクティクス、戦術がないとね」

「せ、戦術?」

ぽかんとする千歌の頬に、冷たい缶が押しつけられる。

「ひゃあ!」

「私は3年の小原鞠莉

「あの小原ホテル!?

あなたの身柄、私のビジネスセンスに任せてみない? 悪いようにはしないわよぉ~?」

怪しく笑う鞠莉で次回に続く。

2016-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20160708085939

俺も同じような感じだ

リードするのが嫌ってわけじゃないけど女は必ずリードされる立場だみたいな雰囲気出されるとうんざりするし

自分がしたことが正しいかどうか意見を聞きたいのに「かっこいー」みたいな媚びた返しがくると冷めたりするので

関係が長く続かない

こういう話しても男が合わせろみたいなアドバイスしか来ないか

自分人生にとっては恋愛=我慢、苦行みたいな感覚しか持てなくて

まともに結婚するのは諦めてる

2016-06-24

うちの地元田舎では、レジ袋を散歩させるのが10年くらい前から流行ってる。

レジ袋につけた犬用のリードを短めに持って、引っ張って犬みたいに散歩する。

年配の人が多くて、近所の人と散歩中に出会ったときは、お互い特にそのことには触れずに世間話する。

ちなみにうちのばあちゃんの愛レジ袋はローカル薬局緑色のやつ。



お盆正月には帰って散歩のお手伝いするけど、けっこうたのしいよ。

久しぶりに会う友達もほぼみんなやってるし。

2016-06-15

しかし、小島監督の人脈ハンパねぇな。

まさか会社設立わず半年ほどであそこまでトレイラーを仕上げてくるとは。

そりゃやろうと思えば出来るだろうけどよ。

既にトレイラー作れるだけのお金人材外注かもわからんが)を用意してんだな。

カイルクーパーも相変わらず名前ちゃんと出してるし。


しかテクニカルプロデューサーマーク・サーニーってPS4リードアーキテクトじゃねえか。

2016-06-08

童貞思考だが1回目のデートセックスは引いた

当時、俺は30なったばかりの童貞で、何日か前に話題になった増田記事と似ているシチュエーションなのだが、筆者の立場が逆ね。

事実上人生初の恋人になった女性20代半ばで、ネット経由の社会人ヲタサー仲間。

でも彼女別に所謂サークラというわけではなく、出会ってから初デートするまで1年ちょいかかった。

ヲタサーで集団で会う以外はLINEやらTwitterやらで慣れ合っていただけなのだが、俺自身はずっと片思いをこじらせていたので

とあるきっかけで彼女と二人きりで会う用事ができたので、思い切ってその日デートすることを申し込んだ。

すると意外なほどあっけなくOKをもらえて、自分なりにデートプラン(今思うと散々な出来だったが)を組んでみて

その日は一日それなりに楽しむことができた。女性と二人きりで歩くっていいなと中学生のような感動があった。



夕食を終えて慣れないオサレ系のバーで二人で飲んでいると、彼女が「あんまりこういうところ来ないんじゃない?」

と聞くので正直に「実は格好つけて慣れないところきましたw」と答えた。ちな、俺はこの時点でもまだデスマス調で話していた。

すると彼女は「じゃあ、もっと落ち着け場所で飲もう。私のウチに来ない?」というので、

内心「うわーマジかー」と喜びと不安を抱えつつ、彼女の自宅に向かった。

彼女の自宅につくと、「そこら辺座ってて」とベッドに腰掛けるように言うので、素直に座る。ここで寝ているのかと思うと心拍数が急上昇した。

で、彼女お酒チーズ的なツマミお盆に用意して「こんなんしかないけど」と言いながら、俺の横に座った。めっちゃ密着していた。

さすがに童貞の俺でも「これはフラグ立ってるだろ。立ってるよね」と気づいて、気づきながらもどうしたらいいかからず会話を続けた。

ふと会話が途切れたところで、お互いに顔を見つめ合う感じになって何か話さないとと話題を考えていたら、突然彼女キスをしてきた。

人生初キスで、脳内に電撃を食らったような衝撃を受けた。そのまま頭がボーッとなりながら、彼女と致した。

ああ、TENGAって実物そっくりの感触なんだなって変に感心した。バカみたいだが、本当にそんな感想しかなかった。

ちな、相手は俺が年齢=彼女なし野郎であることは知っていたので、当然童貞であることにも気づいており、行為は一貫して彼女リードして進みました。



で、ようは一回目のデートセックスしたんだが、行為が終わって彼女の家に泊まって、次の日に別れた後、正直がっつり引いた。

ようするに、童貞らしい「正しい手順を踏んだ恋愛」へのこだわりが全く満たされなかったせいで、嬉しさより悲しさの方が先に立ったわけ。

彼女への気持ちもかなり薄らいだ。よくいえば心に余裕ができた、のかな?

それから何回か彼女と会ってお付き合いのような関係にはなったけれども、結局、正式に付きあおうと言う前に疎遠になった。

相手はこちらにちゃんと気持ちがあるような印象はあったけど、どうしても相手が汚らしい存在に思えてならなくて、連絡しなくなった。

ヲタサーにも顔を出すことをやめた。今でも彼女からたまに連絡(また会おうよー的な)が来ることがあるけど、何を考えてるのかわからない。



ひでえ、これじゃ(一般人がいうところの)ヤリ捨てじゃん。という自覚はあったけど、童貞思考ってのはこういうもんなんだよね。

どういうわけか、その経験以降はそれなりに(モテるというほどではないけど)女性と知り合えるようになって

今はオタサーの子を含めて通算3人目の彼女と、結婚を前提としたお付き合いをしている。年内にゴールできればいいなと。

確かに初体験の子には貴重なチャンスをもらったと感謝はしているのだけど、ぶっちゃけ恨みっぽい気持ちもある。

去年の夏頃まで付き合っていた(正式な初彼女の)子とは初セックスするまで5回デートを重ねたし、

その5回の積み重ねが本当に相手に対する気持ちの強さにつながった気がする。けっきょく事情があって別れたけどね。

やっぱ1回めでセックスする関係は無理だわ。体の相性を重視してとりまやってみるのが大人関係らしいけどさ、何かそういう軽さってつまんない。

いつまでも童貞思考引きずってるって批判するならしても良いんだけど、そういう感覚ってぶっちゃけ人それぞれなんじゃないのって思った。

というか、体の相性なんてそんな重視するほどの価値もねーだろ、そんなにセックス好きかお前ら、って今は思ってる。

2016-06-06

一般的女性思考です

釣り?って意見があるけど

これはよくある日本女性の平均的な考え方でしょう。

 

特にはてなフェミ婆が異常に多いか普通レベル 

もっと傲慢なオバサンの集まりから



でも、これは仕方がない

バブル以降、ユダ金の支配するマスゴミにいきなり自由恋愛ゴリ押しがされて

男女平等なのにリードは男にさせる

上手くできる男は勝手に女が寄って来る男か

さんざん他の女で遊んで練習してきた遊び人

そんな男に20代を遊び捨てられた売れ残りも多いが自業自得

 


マスゴミがずっとフェミ洗脳をし続けてるから

女は勘違いした傲慢性格スタンダード

自分傲慢であることに気付けないぐらいに終わってる


 

そもそも女にはセックスという武器があるので

よほどのドブスでもないかぎり

自分価値は同じレベルの男より勝手に上がる・・・若いうちだけw

 

 

から恋愛では女優位でいられる、・・・婚活婆のように高望みしないかぎりw

 

フェミ婆が嫌う「男の性欲」のおかげで女が優位でいられるし人権まで与えてもらってるだけ

 


からこんな傲慢な女はたくさんいるし

しろそれでもキモオタ男と付き合ってるのだからマシなほうなんだろう

 

30過ぎて結婚したいか妥協してやってる、という意識もどこかにあるのだろう

 

 

コメ欄にもあるけど

「こんな女と結婚したら男は不幸」

これが一番重要だろう



はてなフェミ婆と結婚した男は今頃半分死んだ奴隷だろうw

これほどの不幸はそうそう無いw

  

 

http://anond.hatelabo.jp/20160606025550

2016-05-31

男に媚びない・サバサバ系・女子会好き・年収高い・嘘より本音が好き・刺激がある男性好き

あかん、それ独身コースやで節子

 

【なぜ「独身コースな」のか?】

男に媚びない→「男に媚びない女性である自分」に価値を感じているので男(相手)を喜ばすことや楽しんでくれることを考え実行できない。相手から見た価値相対的に下がる。例えSM関係であってもマゾの望みをかなえるのが女王仕事である

サバサバ系→ただ乱暴やガサツや気遣いが回らない欠点を言い換えているだけ。他人の心を労わる神経を養うことを放棄してこの一言自己防衛している。成長性無し。投資先として不安まりない。

女子会好き→合コンよりも女子同士で解決策も課題も何も生み出さな愚痴の言い合いでストレス発散することが目的ストレス根本原因と向き合おうとしないためヒス持ち多し。家庭崩壊トリガー要員。

年収高い→なまじ能力地位が高いため高慢な態度を平気で晒す立場の弱い者に対しては男よりもあからさまなマウンティングをする。かといって客観的評価ができるというわけでもなく自分を棚に上げて高スペック男性は罵り、低スぺも当然罵る。

嘘より本音好き→嘘偽りの無い無償の愛を求めるが自分の悪辣さは顧みず、メルヘンチックなところだけは幼児的なまま。頭ポンポンをおねだりしつつ相手絶対リードさせない道化役を求め徹底的に男にストレスを溜める要求を際限なく求め続ける。

刺激がある男性が好き→とうにそんな恋に恋する年齢は過ぎているにも関わらずまだロマンとエキサイティングを求める。欲しいのは安定を求めている「夫」ではなく根無し草根性の「彼」なのに結婚してくれないと怒る。

 

もちろん全ての要求にこたえる男性存在するが、

その妻になるにふさわしい自分は全くイメージしていない。

2016-05-16

(途中)ソフトSMにおけるお客様性格考察

最初にお店とコース説明

SMのできるホテルヘルス。なので挿入はなし。

おもちゃ・鞭・縛り・浣腸・放尿などある程度は

コース内料金のみで遊ぶ事ができる。

1.嬢が客を攻めるコース...客は受け身。嬢は下着、嬢へのおさわり禁止フェラなし。

よって嬢がリードせねばならず嬢のSとしての実力がもろに出る。

料金設定が安く一番利用人数の多いコース

2.客が嬢を攻めるコース...基本嬢が受け身で、嬢からお客様サービスするのは「ご奉仕」。

嬢への身体負担が大きいため値段設定は高い。

3.攻めたり攻められたりを楽しむコース...攻められたいし、嬢を脱がせて体も堪能したい人向け。


まず客層は圧倒的に1番の「嬢が客を攻めるコース」が多い。

純粋にM男性のほかに、料金が他の2つに比べ安いので、

安いコースで遊びたい人、あわよくば安い料金で嬢を攻めて楽しもうという人も来るため。

1番のコースをM男性としてTのしもうとする人の特徴


【見た目オス感の強いタイプ

単純に背が高かったり、筋肉隆々とした巨漢だったり、

大手企業のやり手の営業マンだったり、一見男らしく気を張るタイプ

最初はあまり喋らない人が多い。

だがSタイプのようにかたくなに心を閉ざす感じでもない。

こちらの質問に静かに答えながら、出方を伺っている。

こちらのSとしての実力を認めないと、なかにはS転する人もいる。

2016-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20160515145437

彼はちょっと間違えちゃったな、、つまり順番を。彼があなたプロポーズするとこまではいい。でもそのあと自分家族にそうゆう仲ですって紹介したでしょ。それが間違いです。まずね、あなた同意を受けたのなら、次はあなたのお家へいかなきゃいけなかったんです。そのあとに彼の家ですね。だってそうでしょ。お嫁さんにいただくんですからあなたのご家族同意がなにより大切なんですよ。そのですね、彼女を大切にしてますっていうのは、彼女家族を含めて彼女を困らないようにしてあげるのが愛情なんでね。そうゆう部分にあなたオヤジさんは根底でピキンってきてるとこもあるとおもいます。けっこうね、順番てのは重要でね。受入れる側は、「おお、、そうか、、真っ先にきてくれたのか…」なんて思ってくれるものなんです。そうゆうね、あなたの彼が周囲を見渡せるかとか、あなたのために本当に幸せになるにはどうするのがいいのかっていうのを気遣う器というか、そうゆう頼りなさをオヤジさんは感じてるんじゃないかなあ、、。

医者家系血筋だなんてのは上っ面の話であって、基本的にはどうってことな問題なんですよ。大卒とかキャリアとかね。そんなのはホントはどうだって良いんです。ホントに賢い人はそのへんのとこがよーく分かってるから直感で「こいつならいける!」ってのが分かるんです。あなたオヤジさんがどのくらい賢い人かはこの文章ではわかりかねますが、人を見る目があるのなら最初高卒じゃダメとか血筋とかくだらんことぬかしてても会えば即解決なんですよ。あなたの彼がそれだけの器かどうかってことなんだけどね。でも最初勘違いしてうれしがってあなたを自宅に連れて行っちゃってるしなあ…。まあ、それもよくあることなんだけど、相手自分の行く末を考えれば、普通あなたにいろいろ質問してですね方向性を見極めて、そんなご家族ならこうしよう!ってくらいじゃなきゃ心もたないな。

でもまあ、素にいくのが一番ですよ。あなたは正直にならなきゃダメです。彼には今の現状を全部いうんです。彼があとは考えますよ。それでオヤジさんに誠意を見せるんです。誠意ってのはまあ伝わるののですから、もし伝わらなかったら誠意の質が拙かったってことです。

遺伝子うんぬんとオヤジさんがいってるのは仕方ないからそのままにしとくしかないですよ。それよりあなたのほうが少しきになるけど、あなた高卒でかれの家族高卒ばっかりなどと何で関係ないことをここで発言するのですか?お父さんの考え方にも関係してきませんし、なんの問題にもなりませんよ。そんなのあなたご本人が気にしてなけりゃ単純なオヤジさんがこだわってるだけで何の悩みにもならないはずです。

わたしは、あなた高卒とか家系とか血筋とか、あなたの心のどこかにひっかかりがあると直感しました。否定的というまで表面化してませんし、人間性が一番ともお感じになってるでしょうが、どこかひっかかりがあるのも正直なところだと思います。それじゃダメですよ。オヤジさんの影響を受けてきたから仕方ないけどね。つまらんこと考えない事です。大卒でも医者でも高卒でもなんでもいいけど、男として周囲を見渡してあなたの将来ために万全の注意を払いながらリードしてくれる人がかしこくって温かな頼りがいある人です。学歴職種もかんけいありません。そんな人ならいいんだけどね。

2016-05-14

ドラッグストアの客

ドラッグストアチェーン店バイトをしているけど本当に頭のおかし人間が多いと思う。

ある意味健康な人ほど用がある施設なので仕方ないのかもしれないけど、理解できない人間が非常に多い。



よく居るのが医者が嫌いな老人。「あそこの医者はヤブ」「病院で出された薬は効かなかった、不味かった」から「効く薬くれ」

あるわけない。病院じゃないか検査もできない。薬剤師もいないし医者のほうが新断も正確だ。

なのにたかバイトか、ちょっとした資格を持っているだけの店員の言うことは信じる。

イライラするので「この人は早く死にたいんだな」と思うようにしている。



次に服用方法が間違ってて薬物中毒人間危険ドラッグ禁止されているけど、合法の成分でも中毒っぽい人間

30代くらいの人間にも多い。小児用シロップを大量に買っていく。

よく読め。1回1本飲む薬じゃない。蓋についてるカップで計量しろ

他に注意喚起必要な薬も、ちょっと説明すると「時間がない、もう知ってる」とかキレる。



ドラッグ以外を買いに来る人間

冷凍食品やら洗剤やら電化製品が多少売ってるけど特に電化製品買いに来るやつは本当クソ。

「うちの家の電球サイズ一緒ですか?消費電力はどれくらいですか?」知るわけねえだろ電機店行けよ。



たぶんこの辺の客は「お客様神様」という気分が根っこにあるんだと思う。

病院に行けば待たされる。医者は知識量も豊富で、薬を飲み方まで指導する。飲まなかったら注意される。

電化製品買う客も、「電機店だと店員側がリードしているのが気に食わない」という人間も多いんじゃないか

話を聞くのがめんどくさいだけかもしれないけど、根底には「自分が上に立ちたい」という気持ちがあると思う。

ドラッグストアは客商売から客がいらないといった薬を売りつけることはない。内心はともかく見かけ上の立場は客>店員だ。


まぁここまで書いたけどドラッグストア側も水素水コラーゲンとか怪しい健康食品も売ってるしどっちもどっちのような気がする。

自分のような疑い深い人間は向いてなかったと思う。早く辞めようと思う。

2016-05-05

ズートピア

これって結局、最終的に優秀で頭が良くて優位に立ってるのは詐欺師の狐の方なんだよな

証拠の品を運ぶために電車ごと動かすジュディのアイディアは失敗でスーツケースだけ持ち去る狐のアイディアが正解、陸運局ナマケモノと知り合いなのも狐、和解のシーンも狐の方が大人で手玉に取ってる、

一見猪突猛進ヒロインリードするようでいて、キーとなる活躍やれやれ系の男の方

まるで古典部ハルヒかって感じなんだけど

当初は主人公は狐の予定だったらしいからそのせいかな

それとジュディは明るくて良い子なのに全然女友達が出て来ないのはなんでだろうな

ガゼルアイドルとして好きなだけで個人的に知り合いになったりはしないし

カワウソの奥さんや鼠のマフィアの娘とは関わるけれどあくまで守るべき一市民扱いだし

解決のヒントを出すのも父親の兎と、幼なじみの狐という「男」だし

せっかく草食動物女性同士として関わりのあった羊の市長の事も、真相解明後には旧来の魔女の如き単なる悪役として切り捨ててる

やっぱフェミニズム的にはアナから比べても後退してる気がする

ホテルカリフォルニアと2人のギタリストについて僕が知っていること


ホテルカリフォルニア後半のツインギターを聞いていると、何か物悲しく、切なくなる。思いを馳せるのは、2人のギタリストのこと。


2月のある日から突然、毎晩のように、頭の中を「since nineteen sixty nine 」というフレーズが流れるようになった。原因はわからないが、たぶん病気じゃない。グレンフライ氏の霊が関係しているのかもしれない。それまでイーグルスのことは何も知らなかった。



そしてここ3ヶ月、ほぼ毎日ホテルカリフォルニアを聞いている。




リードを務めるならギターでもヴォーカルでも奔放さが特徴のジョーウォルシュ。イーグルスに加わる前から別のバンドソロでも活動していた典型的ロックギタリストで、いくつかのヒット曲や、独特のパフォーマンスあいまって、そこそこ知られていたらしい。しかし、


ことホテカリに関して言えば、ドンフェルダーというもう一人のギタリストと一緒に語られることが多い。その2人による、曲後半のツインリードの掛け合いがあまりに素晴らしかたからだ。ドンフェルダーはホテカリ作曲者の一人で、ジョーウォルシュが加入したことを受けて、ツインリードの曲を考えたそうな。彼の演奏はとても緻密、ジョーウォルシュとは対照的だ。



初めてホテルカリフォルニアをちゃんと聴いたのが ’77年Washington, D.C.ライブ映像で、一瞬で2人の演奏の虜になってしまった。



ドンフェルダーは ’75年ぐらいからジョーウォルシュのソロコンサートに参加するようになり、実は、あの素晴らしいデュエットは、その頃から2人で築いてきたものであることを、その後知った。


ジョーウォルシュ作「Turn to stone」というハードロックな曲がある。レコードにも3つバージョンが収録されていて、わずか4分のものから8分のものまで、ライブを合わせると無限アレンジがある。ドンフェルダーとジョイントしてほどなく、後半はほとんどツインリードのための曲となってしまう。ホテカリ同様、歌が終わった後半、ドンフェルダーのリードギターに始まり、徐々に2人の掛け合いに流れ、最後ジョーウォルシュのリードで終わる。


2人の掛け合い、その様子はまるで、タンチョウ鶴の求愛ダンスだ。高音でハモり、その同じリフを交互に鳴らしあう。いくつかのライブでどれとして同じ演奏はない。そのときの気分次第という感じだ。



楽器や歌でハモったり掛け合いをするとき感覚は、体験した人には分かると思うけど、恋をしたのに似たような高揚感や一体感があると思う。


からテカリのあのリードギターの掛け合いは、2人にとって、きっと忘れがたい記憶のはずだ。




その2人のデュエット確認できたのは ’95年のライブ映像最後だ。映像なしだと ’00年が最後。そこでも彼らのハモりは美しかった。わけあって、ドンフェルダーは ’01年にイーグルスを脱退(解雇された)し、その後はソロ活動している。ジョーウォルシュのほうは今もイーグルスに在籍しているが、相手役はドンフェルダーに代わってバックミュージシャンであるスチュワートスミスになった。



スチュワートイーグルスメンバーではないというスタンスを頑なに守るかのように、ひたすら目立たぬように演奏している。だけど、ドンフェルダーの代わりのリードから、多くの曲でジョーウォルシュより目立つ部分を弾くわけで。ホテカリでもイントロと同時に一番最初スポットライトを浴びるのはスチュワートだ。それでもいつもメンバーとは少し距離を置いて、ギター職人に徹している。



そういうこともあってか、ジョーウォルシュもスチュワートとどう連携していいか、いつも悩ましそうに見える。そしてドンフェルダーとの演奏のような一体感を感じているようにはあまり見えない。かたや、


ドンフェルダーは、ずっとソロ活動をしている。いい感じにロマンスグレー(って死語?)になり、ステージはいつも神父のような笑みを浮かべて演奏している。イーグルスライブでは1曲も彼のヴォーカルを見たことはないし、しゃべるのも見たことがない。のに、歌ってる。歌えるじゃん。彼は、


ライブTV番組でホテカリ演奏しているが、ある番組ではアコースティックギターフォークギター)で一人演奏していた。ジョーウォルシュのパートも一人2役で。あの最後ハモりも一人で弾けちゃうんだなぁ、彼は。エレキクラシックではなくフォークギターでは難しいはずの、色んな技を次々繰り出すのを見て、観衆もそのたびにヤンヤンヤとなるのだけれど、ジョーウォルシュと2人でハモっていたはずの最後の部分、悲しい響きに感じるのは僕だけか?



’75年から’77年にかけての2人のデュエットを見たことがあれば、、、



微笑みながら、ドンフェルダーはどんな気持ちで弾いているんだろう? 昔、相方と弾いていた日々を思い出しながら? それともイーグルスを脱退するに至ってしまったことへの後悔? 僕には知るべくもないけれど、あの物悲しい旋律がなんとも彼の心情を表しているようにしか思えない。


http://anond.hatelabo.jp/20160505011824

なるほど、後半は少し納得しました。確かに、告白が逆に相手に甘えたものとなることはありそうですね。「その場の雰囲気的にノーがなさげなら」←これがちゃんとわかるかだけが心配ですけど、十分な確信を持てるときはそのようにリードしてみることにします。「何度デートしても駄目ともOKともわからん場合」はやっぱり告白という手順を踏むことにすると思いますが。ありがとう

anond:20160505010615

うん。その理屈は筋が通ってると思う

ただ、きみのいう「童貞だということがどうせバレてるいう甘えからビクビクと相手の顔色を伺いながら振る舞うやつ」と、

デートの誘いもデート中の振る舞いも、童貞であることに甘えずに堂々とできる限り礼儀正しく、誠実に振る舞ってそしてはっきりと告白する人」とが他人からは同じに映る危惧は真面目にすごいある気がする



あと強調しておきたいのは、「セックス」という行為が「告白」より誠実だ、というのは典型的かつ致命的な思い違いではないかということ

まり、その場の雰囲気的にノーがなさげなら変に順序にこだわってギクシャクした空気になるより、

リードしてあげる方が相手精神負担が少ない分誠実に向き合っているといえるんじゃないのかな

2016-05-03

池上彰氏の凄さ限界

池上氏関連のホッテントリがここ数日あがってたので、自分の思うところを書いてみる。



自分は一応、新卒池上氏と同じ業界就職(といっても、自分は紙媒体)し、記者という肩書をもらっていた経験がある。

7年ほど現場にいて、体壊して、ちょっと内勤の管理部門にいさせてもらったのだが、なんか、内側から会社を見ているうちに

もともと、あんまり向いていなかったかな?と思っていた業界さらに嫌になって転職して

10年ちょっとになる。



普通、あの業界では、最初の何年か地方修行して、いずれ東京大阪に戻ってくるパターンが多いが、

自分就職先は、いわゆる経済紙で(ってもう社名明かしたようなもんだが)地方支局が貧弱な会社だった故、

新卒地方支局に行くという制度がなく、入社から退社まで東京で過ごした。





池上氏の凄さは、なんといっても、情報を取捨選択してわかりやすく伝えるプレゼン能力と、守備範囲の広さだと思う。

で、あれだけのことを伝えられるには、背後に相当の知識があるのであろうと思われている。

その「相当」がどの程度なのか、というと、たぶん、世間一般の人が想像するよりは、かなり浅くて、

けっこうぎりぎりのラインでしゃべっているのではないか、という気がする。それでももちろん、かなりのレベルではあるだろうが。



いわゆる大手メディア企業記者にまず最初に求められるのは、

「昨日聞きかじったばかりのことを、あたかも以前から詳しく知っているかのようにしゃべったり書いたりする能力である

なにしろ、日々、いろんなことが起こるのだ。

なかなか深堀している暇などない。



そうこうして、キャリアを積んでいくうちに、それぞれの専門分野ができていくわけだが、

大半の人は、きちっと専門分野を確立する前に、デスク管理職になったりして、だんだん現場から離れていく。

記者職としてキャリアを全うする人(編集委員とか論説委員とか解説委員とか)は少数派だ。




池上氏の経歴を見ると、NHKで地方局通信部を回った後、東京社会部気象庁文部省宮内庁などを担当した、とある

まあ社会部記者として一般的コースという感じだ。

東京では、悪名高き日本の「記者クラブ」に所属し、最優遇される立場で、役人から懇切丁寧なレクを受けて、

それをニュース原稿に仕上げるのが、まず最初基本的仕事だったと推測する。

NHKの記者特に、「特ダネ」を取ってくることよりも、「報道されるべき情報を落とさない」ことをなにより求められるらしいので、

多分、想像以上に、定例記者会見に出席したり、資料をチェックしたり、他社の報道確認したり、

思いのほかルーティーンワークが多いのではないかと推測される。



(なお、NHKスペシャルなどのドキュメンタリー番組は、主にディレクター職の人が担当しているので、

つのテーマを深くじっくり追いかけるのは、あまり記者仕事ではないらしい。

実は自分もNスぺ作りたくてディレクターを第一志望にしてNHK受けたのだが、見事に落ちた)





で、そんなに知識が深くなくても記者が務まるのかといえば、そこそこ務まる。

自分は、そのさして長くない記者キャリアの大半を、メーカーを中心とした企業取材で過ごしたのだが、

正直、最初は、「貸方」「借方」もよくわかってなかった。(大学政治学選考だったし)




それでも、入門書片手に勉強しながら記事書いて何とかなっていたし、

そもそも「大手メディア記者」が企業広報部を訪ねると、結構いろいろ懇切丁寧に教えてくれるのである

そりゃ、変な記事書かれたくないからね。

多分、NHKの記者というのも、それなりの対応を受けるはずである

もちろん、伝えてほしいことは積極的かつ懇切丁寧に伝え、触れられたくないことは隠しながら、だが。



中には、「たいてい経験の浅い若手が担当する企業」というのがあって、そういう会社古参広報さんの中には

「今、編集委員の何々さんねえ、あの人が新人のころ、私がいろいろ教えてあげたものだよ、わっはっは」なんて言ってたりした。

もし、あなた会社広報部に、なんだか大学出たての記者ばっかりくるようだったら、

それは、メディアから軽んじられている証拠である




もちろん、教わってばっかりでは舐められるので、こっちも勉強していくわけだが、

しろこちらは早いと一年担当が変わってしまうが、

相手はその会社一筋なわけで、知識の深さでは、敵わないのが通常だ。

知識を深めるのは、そこそこにしておいて、知らなくてもはったりかませる胆力をつけたほうが役に立つ。



そうこうしているうちに、正面から取材を申し込んだり、正規記者会見に出席したり、

ニュースリリース原稿に仕立て上げているばっかりでは通り一遍記事しか書けず、

社内的にもマイナス点はつかないものの、プラス点がつけられることもないので、

独自夜討ち朝駆けアポなしで取材対象のところに押しかける)したり、独自ルート作ったりし始めるのである

そんなことをしているうちに、自分のような、結局途中で業界を去ってしまうような木っ端記者でも、

ごくごくたまには、取材担当企業株価ストップ安にしちゃうような記事を書くチャンスが巡ってくることもある。




まあでも、ぶっちゃけいえば、そこそこキャリアを積んでいる先輩の中でも

減価償却費資金繰りにどういう影響を与えるのかよくわかっていないまま、

それでも企業経営危機について記事を書いているような人はざらにいた。

(まあ、自分経験積みながらようやくわかるようになったクチで、

当初はなんのことやらわからなかったのだから、偉そうなことは言えないが)

それでも、首にはなりはしない。





そういえば、思い出したことがある。

今の若い人にほ想像もつかないだろうが、その昔、世界エレクトロニクス業界リードし、

今でいえばappleと同じくらいのブランド力で各種製品を生み出していたSONYという会社があった(今もある)。

当時はまだまだ、かつての威光が残っていた。



自分は、そこのメイン担当になるほどの能力キャリアもなかったが、

たまたまSONY会社が取り組んでいる内容が、自分取材テーマに関わっていたことがあって

取材を申し込んだことがある。

いわゆるストレートニュースではなくて、連載コラムのような記事を書くためである



で、SONYに行ってみて驚いた。

美人広報さんが、それまでの取材で見たことないような、

膨大でかつ、非常にわかりやすくまとまった資料をお持ち帰り用に用意していたのである

なんかもう、取材しなくても、この資料キトーにまとめたら記事書けちゃいそうな。

もちろん、そんな手抜き仕事をして相手の思うツボにはまってはいかんので、

きちんと担当者さんに話を聞いて、自分なりの記事を書いてみたのだが、

やっぱり資料に引きずられなかったかといえば、影響はあったわけで、

まあ、恐ろしい会社であった。



かつて「メイド・イン・ジャパン」の強さの象徴として流布されたSONY伝説は、

もちろん実力の部分もあったけれど、伝説伝説たらしめようという広報戦略によって

かさを増されていた側面も多かったというのは、そこそこ業界で有名な話である



なんだか、大分、話がそれた。





多分、池上氏は、NHKでそこそこの社会部記者だったのだろうと思われる。

そんな彼の経歴の中で異彩を放っているのは、そろそろ管理職か専門記者か、という分岐点にさしかかったあたりで

キャスターに転身し、その後10年以上にわたって「週刊こどもニュース」を担当していたことだろう。

(すごい優秀な記者と認められていたら、ここいらで、海外支局あたりで経験つんでいるはずである



そこそこの取材経験を積んだ後で、

衆議院参議院って、どう違うのですか?」とか「比例代表制ってなんですか?」とか、

「どうして輸出が中心の企業は、円高ドル安になると困るんですか?」とか

あらためて、そういうレベルからニュース解説する仕事を10年以上も続けたジャーナリストは、

少なくとも今の日本では皆無に等しいんではなかろうか?





普通、そこそこキャリアを積んだ記者は、あらためてそんな仕事をしたがらないし、

そもそも、そんなレベルことは、真っ当な社会人ならば学校で習っているはず、というのが日本社会の建前で、

読者や視聴者を、そんなこともわからないヤツらと想定して記事番組を作っていたら、

ある意味、「お客様をバカにしている」ことにもなりかねない(と、みんな考えていたのだろうと思う)。

まあ実際、そのレベル作ってみたら、予想以上に受けたわけだが。




「こども向け」の番組というフォーマットを得ることで、池上氏はそういう稀有仕事を追及していった。

その結果、得たのが、あのたぐいまれなるプレゼン能力だと思うのだ。

多分、池上氏程度の知識や取材能力をもった記者は、NHKや全国紙にはゴロゴロしていると思う。

自分のかつての勤め先でも、そこそこキャリアがあって、東京でそれなりに仕事している先輩は、皆さんそれなりに凄かった)

でも、その知識や取材結果を子供にわかレベルでよどみなくしゃべれる人は、そうはいない。




池上氏のニュース解説番組をたまに拝見すると、自然災害メカニズムから、最新の科学上の発見、日本選挙から世界経済まで

あらゆる森羅万象を斬っておられるようである

だが、自分が見る限り、その解説一般紙新書本で得られる知見を超えるものほとんど見ない。

「いや、それは、視聴者に分かりやすいレベルにしているからで、その背後には物凄い知識が・・・」という見方もあるが、

果たしてどうだろうか?

多分、毎日6紙読むという新聞ベースに、ひたすら横に広くいろいろな情報を取り入れておられるように見える。

海外取材などの映像を見ることもあるが、どうも、テレビ局とコーディネータによるセッティングが透けて見えてしょうがない。

多分、その経歴からいっても、海外取材独自ルートなどはそんなにお持ちではなさそうだ。



やはり、「あまり深くないレベルで次々とあらゆる分野に取り組んでいく」ことがこの人の真骨頂だと思う。

それが悪い、ということではなくて、それがこなせる凄さがある、ということである




著書を読んでも(といっても、ほんの数冊目を通しただけだが)、たとえば同じNHK出身の元ワシントン支局長の手島龍一氏とか、

あるいは日経の元スター記者週刊ニュース新書田勢康弘氏の著書のような、深い取材と鋭い洞察に支えられた

凄みのようなものは感じられない。

そのかわり、入門書としてのわかりやすさはピカイチだ。

やはり、この人の存在価値は「広く入門レベルの知識を提供する」以上でも以下でもないのだろうと思う。



(なお、今、軽く検索してみたらどうやらニュース英語の本まで出されているようだが、

膨大な著書のどこまでご自分で書かれているのだろうか?という疑問は置いておく。

出版業界では、驚くほど「著者が適当にしゃべったことを編集者ライターがまとめた本」というのが、世間で思われている以上に多い。

あと、池上氏が英語を話しているところって、あんまり見たことないような。

NHKの採用試験突破するくらいだから、読むことに関しては、そこそこのレベルと推察できるが)






さらに、分かりやすさの理由の一つとして、「子供のような素朴な疑問にも正面から取り組む」というのがあるように思う。

巷間よくいわれる、選挙特番の「池上無双」の象徴ともいわれる「創価学会話題」についても、

タブーへの果敢な挑戦というより、素朴な疑問を追求していった結果なのかもしれない。


「どうして自民党公明党と組んでいるんですか?」という質問は、大人あんまりしない。

それは何となくタブーであると感じているせいでもあるが、一方で「そりゃ、理由はみんな知っている」からである

ましてや、「政治記者歴何十年」を売りにするような政治ジャーナリスト諸氏は、

そんなことよりも、自分の掴んできた独自情報を話したくて仕方なかろう。




だが、池上氏はそういう疑問をスルーしたりしない。

「それは、公明党には創価学会という支持母体があって、固定票が見込めるからですよ」と優しく語りかけるのだ。

で、「では、公明党創価学会本部がある信濃町に行ってみましょう!」と、女子アナを連れてツアーを組んだりする。



実際、やってみれば、放送しちゃいけないタブーというほどのこともない。

そりゃそうだ。

ある程度、日本の政治に関心を持っている人ならば、普通に知っていることなのだから




公明党の側だって、連立与党として大臣まで出す立場になった以上、その程度の取材拒否するはずもなく、

ちゃんと「公式な答え」だって用意している。




から池上氏が

創価学会の人たちが、選挙は功徳だなんていう仏教用語を使っていたりしますが、政教分離観点からみて

問題があると思われませんか?」と質問しても、

創価学会は、大切な支持団体ではありますが、創価学会公明党は全く別個の組織です。

政教分離というのは、政府宗教活動を行ったり、宗教活動に介入したり、宗教団体政治に介入することを禁じております

宗教団体政党を支持することを禁じるものではなく、現在公明党創価学会関係問題と思っておりませんが云々」

といった、きちっと理論武装した答えしか返ってこない。




「そうはおっしゃいますけれども、ここに創価学会名誉会長が、公明党に指示した文書がありましてね・・・

などと、爆弾情報でもぶっこんで来たら、それは多少「タブーに斬り込んだ」ことになるだろうが、

そこまでのことはしない。

多分、そこまでの取材もしていないと思う。そもそもが、そういう役割の人ではなくて、そこは、

政治を専門する別のジャーナリスト役割だろう。

池上氏はただ、意味ありげに

はい、そうですか、よくわかりました」と視線を投げかけるという、

きわめてテレビキャスター的な技術を見せるのみだ。




で、こう考えてみると、やはり池上氏の凄さでは

子供にも分かるように語ること」「子供の持つような素朴な疑問をゆるがせにしないこと」

を常に追求し実践してきた所にあるように思われる。

これは、なかなかに難しい。

多分、そこには、「相手子供)が、何がわかって何がわからないのか」を推察する想像力共感力

「限られた言葉で複雑なことを説明する」ことを可能にする、優れた言語能力必要なのではないかと思っている。


ただし、限られた言葉で語りえることは、やはり、ある程度、限られているわけで、

その辺が、池上氏の限界ではないかと考えている。

http://anond.hatelabo.jp/20160330160422

エスペラント合理性は主に「学習上の合理性であることを指摘しておきたい。

人称による屈折の変化がないのも、発音が単純なのも、長い単語も厭わないのも、学習効率を狙ってのことだ。フランス語の不規則動詞の分厚いリストを見ても、不規則動詞は覚える負担が少ないと言えるだろうか。発音が単純かは異論があるだろう。エスペラントには比較的多くの子音がある。もちろん上級者は基本語 malvarma の代わりに kolda とか frosta(厳寒の) を使ってよい。長い単語しかないわけではないのだ。

語順自由合理性学習上の合理性に留まらない。文の途中に節が割り込んで文意がとりにくくなるのを防ぐ効果がある。英語では主語を節で修飾すると、主語動詞の間に節が割り込む形になってしまう。それを解決するために、受動態を多く用いるが、エスペラントでは語順自由があるのでさほど多用しないで済む。エスペラントラテン語とは違い、格は対格しかない。対格を忘れても意思疎通に支障が起きない程度の冗長性は持ち合わせている。

自然言語は常に外部の新しい話者の獲得のために最適化されているわけではない。母語話者がリードしている。

エスペラントの発展は人工的ではない。学習容易性を追求する自然な発展に任されている。

2016-05-02

シスコ インターン その3

EQ. iQ

What you are passion about

What really passionate

リーダー自分の描く人物像リーダーに当てはめてリードして行く

2016-04-12

嫁が破天荒すぎてもう限界

結婚生活5年目。

付き合ってからの年月は7年になる。

結婚するまでは親に遊びの金を借りてまで、

「いまここ」の遊び(飲み)に浪費をしていた嫁。

結婚した時の貯金は0どころかマイナス

ただそれなりに裕福な家庭で育ったからか、

お金に関しての危機感がなさすぎる。

ただ、それはいい。

百歩譲ってそれはわかっていて一緒になったんだから

結婚してから

少なくて週2、多いと週4とか飲みにいっている。

ただ、ただの飲みならいい。

終電までに帰るよう約束をしても、

余裕でぶっちぎるし、夜中の3時に朝帰りの旨連絡があるし、

セーフティーネットをはって

から「そろそろ帰路につかないと約束時間すぎますよ」と連絡しても、

既読スルーだ。もしくは未読スルー電話も出ない。

そんな事が月に1度の頻度であり、

都度都度「俺はこのストレスに耐えられない」と言い、

嫁もその時点では涙を流して反省しているのだが、

結局それが繰り返される。

共働き夫婦にはこれが日常なのだろうか。

嫁は子どもが欲しいという。

無理だ。この状況では無理すぎる。

そんな生活が始まった当初は

本気で嫁がよりよく充実して生きられるように、

あの手この手でよくなる方へリードしてきた(つもりだった)


ただ結局、俺は嫁を受け入れるだけのその器になかった男なんだと、

いまは猛烈に虚しく、悲しくなってくる。

2016-04-09

AV強要問題若林先生、間違いです。伊藤和子弁護士

矛盾に気づいてください

このBLOG結論

1.悪質な印象操作を行っているのは伊藤和子氏であり、ブログロジックフランス買春禁止法案とと同じ

2.リベラルサヨクであるはずなのに偏見があるのは若林である

====

まず引用

としている。

矛盾

ところが、引用されている伊藤和子弁護士ブログの下のほうを読んでみると、

タレント事務所プロダクションは、以前はAV女優雇用契約や、労働者派遣契約を締結していたこともあるようですが、AV出演は、「職業安定法」や「労働者派遣法」上の「公衆道徳有害業務」に該当するとされ、募集派遣行為処罰対象となっています

(裁判例もあります。詳細はこちらの中里教授論文に詳しい)

としている。

 つまり伊藤弁護士は、AV女優が出演するのは自由意志だが、派遣すること自体違法だと主張している。

 しか過去のツィートで

とまで言っている。

結論

 これはフランスで成立した買春禁止法と同じロジック。つまり売春無罪だが買春有罪というロジックである

 フランスで成立した法案北欧型と呼ばれ、非常に問題が多く批判されている。アムネスティすら間違いだといっている。(参考にソースを示した)

 ところが、伊藤和子弁護士が使っているのはまさにこのロジックであり、AVに出演するのは自由意思であるが、撮影自体違法だといっているわけである。つまり結果的ポルノ違法で壊滅させるべき存在とみなしているのにすぎない。そもそもポルノ壊滅主張する中見里氏を引用している時点でラジカルフミニズムに染まっているのは明らかではないか。にも関わらず人を嘘つき呼ばわりするのは、さすが弁護士が三百代言とはよく言ったものである若林はなぜ同じソースを見てそれに気づかないのか。事実関係をよく確かめるのはまず若林自身ではないか。北条かやDISにのって、こんなことを言うのは売名乙としか言いようがない。一刻も早く自らの誤りに気がつき、訂正をすべきだ。

参考

((普通女子大生売春!?女性貧困はここまできた http://diamond.jp/articles/-/89294))

 元の記事

((「秋葉原には児童ポルノ児童買春が溢れている」を巡る荒井禎雄氏と伊藤和子弁護士のやり取り http://togetter.com/li/896556))

 ライタージャーナリストはきちんと取材してから書くものだと思ってた、特に誰かを批判するときはその人の見解を把握してからね。ところが全くの見当違いで、残念なこと極まりない。残念どころか、私がデマ拡散しているというのは、明らかに事実に反し、名誉を棄損しているので放置できない←この時も伊藤和子氏は同じことをいっている

((人権団体の「AV女優強制出演」報告書が各方面から非難される理由【1】http://n-knuckles.com/case/society/news002204.html))

((元AV女優川奈まり子さんが語る「出演強要問題業界課題<上>https://www.bengo4.com/internet/n_4489/))

「『AV出演が合法ではない』という誤った印象を与える」「AV業界の人たちを路頭に迷せかねない『危険な決めつけ』だ」と(伊藤和子が関与するHRNの)報告書批判した。

(買春違法売春処罰せず フランス法案通過http://www.cnn.co.jp/world/35080858.html))

ツイッターではパリ市から「悪いのは客だということがやっと理解された」と評価する声がある一方で、売春合法だが買春違法という内容に対して「まるでパン屋商品を陳列するのは許しても、客が買うことは許さないというようなもの」と批判する声もある。

((【Q&A】セックスワーカーの人権擁護を求めるアムネスティの考え http://www.amnesty.or.jp/news/2015/0819_5526.html))

7.アムネスティはなぜ北欧モデルを支持しないのか

北欧ではセックスワーカーを直接犯罪対象とせず、買春業者だけを犯罪としている国々がある。いわゆる北欧モデルである。このアプローチでは、買春売春場所の賃借などが依然として犯罪行為であるため、セックスワーカー安全を危うくし、虐待危険さらす結果となっている。警察には相変らず目をつけられ、警察刑法適用してセックスワークを根絶しようとしている。←ヒューマン・ライツ・ウォッチ伊藤がAVでやろうとしているのは北欧モデルのAV版

若林偏見があるのは誰か言ってみよ!

伊藤先生批判するライターはみんな嘘つき扱いでツッコミを受けるとごまかしている

伊藤女優からの抗議を全て無視する

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

 当然ながら、改善したほうがいいというのは派遣禁止ではない。支持の声ではなく批判の声だ。ウソをついてはいけない。

誤った穂花の事例のまとめサイトから引用

 弁護士まとめサイト引用するのもそもそもおかしいが、穂花は消えたのではなく、映画監督俳優として活躍している。引用したサイトは間違った結論を出している。

 現在下村愛と改名して活躍である。下記FB

https://www.facebook.com/pages/%E7%A9%82%E8%8A%B1-Honoka/406066709457352

伊藤弁護士過去発言報告書には載っていないとはぐらかしているだけでHRNとして発言させた理由について説明していない。極めておかしい。

 報告書に書かなくても、公式なHRNの発言として見出しにまでなっている以上、このような言い訳は通らない。現に未だに見出しの訂正をしていないのである

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

2016-04-02

2016 将棋 第1期電王戦 勝敗予想


第1期叡王戦を勝ち抜いた山崎隆之叡王と、第3回電王トーナメント優勝ソフトPONANZA」による2番勝負、「第1期電王戦」の第1局が一週間後の4月9日10日に行われるので、勝敗予想を書いてみた。


事前貸出・改良修正不可ルールの下での勝率は?


2014年の第3回電王戦からソフトの事前貸出・改良修正不可・マシン統一などが義務化された。このルールは今回の電王戦までずっと変わらない。
ではこのハンディ有りルールでのプロ棋士将棋ソフトとのレーティング差はどのくらいか?
プロ棋士発言をもとに結構てきとーに計算してみた。


年月日 ソフト推定レート 前年との差
2013.4.6 1650 -
2013.11.11 1735 +85
2014.12.7 1800~1850 +65~115
2015.12.23  ?  ?


年月日 ソフト推定レート 前年との差
2013.11.11 2020以上 -
2014.12.7 2100以上 +80
2015.12.23  ?  ?


だいたい1年につき、プロ棋士から見てソフトR80~100程度上昇している、と言えそう。


また、先手番と後手番では事前に研究しなければならないゲームツリーの量が大幅に違うことから勝率がかなり変わるようである

永瀬六段の発言を真に受けるとすると、本来勝率約52%の先手番と後手番の差が約80%(R300)もの差になっている。



山崎叡王の勝算は?


昨年(2014.12.7)の時点でAperyとSeleneプロ棋士先手でR1825くらいとして、昨年の時点でPonanza半年リードしていて+40~50、この一年で+80~100と考えると、
今年のPONANZA(2015.12.23ver)は先手番でR1945~1975程度、後手番は+300としてR2245~2275ぐらいなのではないだろうか。

使用されるPCが去年より弱体化(5960x→6700k,メモリ64GB→32GB)しているが、それでもせいぜいR30くらい下がる程度だろう。


プロ棋士側の現在レーティング山崎叡王R1766。(ちなみに羽生四冠R1923

数字の上では山崎叡王の先手番期待勝率23~26%後手番約5~6%。なので山崎叡王が後手番である第1局については、どうも勝てる確率絶望的に低いと思われる。

一方で先手番の第2局については一発入る可能性も否定出来ない。
しかし、二日制になり局面誘導の練習がやりずらくなったこと、PONANZASelene等他ソフトに比べて事前研究対策が上手であること、
今回のPONANZAが相当強いという情報があることなどを考えると、すんなりと勝たせてはもらえないだろう。

もちろんソフト側にバグや、かなり有効なハメ手が存在すればもっと差は縮まると思われるが、山崎叡王の発言から推察するに、今回のPONANZAにはそれもなさそう。


以上を踏まえて

本命 山崎叡王 0-2 PONANZA
 対抗 山崎叡王 1-1 PONANZA

と予想する。


個人的には、事前貸出有りで、かつ先手で勝利したとしても、それは駒落ちしてさらに下手側が先手になるようなものだと思っているので、別に感動したりはしなさそうだなぁ。

まあそれでも山崎叡王が1勝でもすれば、あまり深く考えない将棋ファンは喜ぶだろうし、興行としてはありかもね。



もうプロ棋士将棋ソフトに勝てないのか?


日本将棋連盟ドワンゴは、一般人平等でないと気付いてしまいそうなルール駒落ち森下ルール、持ち時間に差をつけるetc…)を避ける傾向にあるようなので、
これ以上プロ棋士側に有利なルールを制定するとなると、使用するPCスペックさらに下げるしかないだろう。

しかし、例えばCPUをXeon4個から6700k1個に変えても、一般人にはスペックダウンしたことがよくわからないが、
デスクトップPCからノートPCタブレットに変わるとさすがにハンディがあるという印象を拭えない。

また、スポンサーであり対局PC提供しているガレリアは一応ハイスペックPCが売りのブランドなので、
これ以上スペックを落とすことはブランドイメージに傷がつきかねないだろう。



よって、「プロ棋士将棋ソフトにもう勝てないのか」という問いについては
「『多くの一般人から見て公平に見えるルール』で七番勝負を行う場合名人でさえもバグやかなり有効なハメ手等を見つけないかぎり)勝ち越すことはかなり難しい」
と言えそう。


ちなみに、事前貸出なし(レート+400以上、角落ちくらい?)、PCスペック制限をしない(クラスタ化でレート+400)と仮定すると、1945+800=R2745となる。
2013年の第2回電王戦ルールでは、もはや1勝も出来ないだろう。


2016-03-29

公務員が嘘の忌引きでズル休みを繰り返していた

先ほどTV放送されていた。

ズル休みがいけないことなのは確かだが、話の進め方をじっくり聞いていると、この問題を引き合いに出しながら「やすやす有休を取るとはけしからん」という方向にリードしようとしているふうにも聞こえたな。

2016-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20160318194522

いんや、対等な関係を望むカップルはあるし、

姉さん女房という言葉があるように、

男性リードしたい女性女性リードされたい男性というカップルもある。

思い込み激しすぎだよ。