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はてなキーワード: いじめとは

2016-07-31

精神科の通院歴があるため妊娠6ヶ月目で突然分娩を拒否された

セレブ病院と評判の近所の産婦人科に「精神科に通院したことがある方は基本的にこちらでは分娩を受け付けてはいない」と分娩を拒否された。

私は数年前に職場セクハラ被害あい精神科でストレス障害という診断を受けたことがある。だが、現在症状はなく治癒している。少なくとも自覚症状はない。

どうしてもここでお産がしたいのなら治ったという診断書を持ってこいというので、数年ぶりに精神科へ行きそのような旨の診断書精神科先生に書いていただき、それを産科に持っていった。しかし、先生は「一度精神科にかかったことのある人は妊娠中に精神不安定になりやすい」「うちが閉まっている午後5時から朝8時の間に具合が悪くなったらどうするんだ」「ストレス障害なんて僕は聞いたことがない」と言って、「今私は病気ではないです」という私の言葉を「精神科に行っている人はみんなそう言うんだよ」と一蹴した。

職場でのセクハラはとても凄惨もので、自分なりにこの数年間必死に心身を立て直してきたつもりだった。念願の赤ちゃんに恵まれ、新しい生活への希望を抱いていた矢先にこの言葉はあまりにもショックだった。断られたのがだいぶ妊娠が進んでからだったのもあり、すでに妊娠6ヶ月にもかかわらず分娩先が決まらず、私の通院歴のために自分の子供や夫にも辛い思いをさせていると思うと久しぶりに涙が止まらない。

これまでその病院には検診等でお世話になり、分娩は仮予約まで済ませ、助産師さんには妊婦学級の説明なども受けていた。

とても綺麗な病院でこんなところでお産ができるなんて自分も運がまわってきたな、なんてのんきに構えていた自分を殴りたい。

結局、ああいうところは人生に一度もつまずいたことがないお金持ちでおしゃれな人間が行くところだったんだ。

精神科に行っている人はみんなそう言うんだよ」という先生言葉が今も忘れられない。

別に好き好んで精神科に行ったわけじゃない。その当時はずっとやりたかった仕事につけてものすごく嬉しくて、少しくらい先輩にいじめられてもやり抜こうと思っていた。そしたら気づいたら心も体もボロボロになっていて、一歩も外に出れなくなっていた。

死にたいと思ったこともあったけど、それでも生きていろんなことがしたい、できればこんな思いをしている人を少しでも減らしたいと思って新しい業種に転職したりもした。

夫とも出会って人生希望が芽生えた。

でも、あの先生から見たら、私はいつまでたっても病気なんだな。ものすごく悲しい。

2016-07-30

保育園落ちた日本死ねの人が左翼認定されているのが意味不明だった

大雑把に言って

左翼自由よりも平等を重視。弱者救済金持ちに多く負担を求める

右翼平等よりも自由を重視。自己責任論、金持ち負担求めない

…だと思うんだけど。

こう考えて行くと、出産子育てという『社会にとって価値のある仕事』をしたか優遇しろという発想は明らかに右翼的である訳だ。

しか日本死ねの人はツイートから見るに年収960万円を超えると推定され、そのような高収入エリートを率先して保育園に入れろというのは弱者いじめ金持ち優遇のものの考え。

その証拠に「朝鮮学校よりも保育園に金を出せ」という舛添批判ツイートRTしているらしい。

どう考えても保育園落ちた日本死ねの人は差別主義者で排外主義ネトウヨ

なのに何故か左翼認定されてるんだよなー。変なの

クズは甘えか運命

25歳、職歴なし、引きこもりニート

これが、その人の経歴のすべてである

これだけで、社会的には十分にアウトサイダーであるが、こういった人は幼少期の親から愛情不足や、虐待、家庭環境問題や、学生時代におけるいじめなどの経験がある場合が多い。



しかし、その人にはそういった理由はない。



その人は、顔の見栄えやスタイルは悪くない。

貧しい家庭で育ったわけではない。

親に虐待された過去もない。

学校いじめられた経験もない。

友達がいないわけでもない。

頭が悪いわけでもなく、あまり勉強もせずにMARCH卒業した。

普通に恋愛もしていた。



一見するとごく「普通に」、まっとうな人生を歩むように思われる。

これらの条件を持つおおかたの人は、このような次元で、葛藤して、悩み、苦しみながら、たまには喜びを見出すだろう。

だが、その人はそうではなかった。



その人は、幼少期から少し遠慮がちなところがあった。人と打ち解けるのに時間を要した。小学校のころから、将来の夢なんて叶うはずはなく、大人になるというのは地獄世界に慣れるようなものだと思っていた。時には面倒で死にたくなることもあり、日々を楽しみながらも、どこか常に厭世的であった。



その人は、たいていの人が当たり前のようにする部活動も、友達と遊ぶことさえもせずに、人との関わりをできるだけ避けて、夏休みは毎年部屋に引きこもっていた。勉強も何事も、本気で向き合おうとはしなかった。成功も失敗もなかった。あるのは周りとの差と、鬱屈とした気分だけだった。それがその人にとっては楽だった。



その人は、つかの間の幸せであっても、失う恐怖に怯えた。何かしようとする毎に「どうせ無意味だ」という音が、遠くから聞こえた。また、悲しい現状にある人のことを想い、偽善ぶった罪の意識に悩まされた。



その人は、ありもしない失敗に怯え続けたため、迫られた選択をことごとく回避した。結果的に、強烈な自己否定感と疑いの眼差しけが唯一のアイデンティティである、どこにでもいるような「普通」の歪な人間が出来上がった。



そして、その人は非常に重要選択から逃げた末、生きているのか死んでいるのかわからない状態になり、ついに沼に嵌まったように身動きが取れなくなった。




その人は、努力をしなかった。




その人は、努力したいと常々思っていたが、できなかった。

普通」になるために這い上がってやろうという強い意志が、たまたま醸成されなかったのかもしれないし、努力する方法を知らなかっただけなのかもしれない。




普通に」考えるとその人は、恵まれカードを与えられたにも関わらず甘え続け、生温い絶望気分に感傷的に浸っている、クズ下の人間であり、唾棄すべき存在だろう。

その間に「普通」の人は、コツコツと経験を積み、「自分の力」で成長してきたのだから当然である

その人に、何かしらの病名があろうとなかろうと、それは現状に甘え続けた結果だった。




その人には、「普通」ができなかった。





なぜだろう。

2016-07-29

知的障碍者への差別意識から逃れたい

あの残忍な事件の後、犯人への憤りと知的障碍者への差別意識自身感情シーソーのように揺らぎ続けている。

人間として強い怒りを犯人に感じながらも、池田殺傷事件秋葉原通り魔事件ほどに被害者の無念や遺族の悲しみを思い犯人を憎むことはなかった。犯人へ怒りを感じても憎しみは感じていない自分がいた。

昔、書店で働いていた頃によく来ていた知的障碍者男性にいきなりあなたはブスですねと叫ばれたことがある。長い時間ブスブスブスブス言われ続けた。ブスはいないでください、ブスはいないでくださいと連呼された。わたしと他の店員たちは何も聞こえないように作業を進めた。

幼い頃から容姿からかわれいじめられ続けてきた。わたしの顔は確かに醜い。それを何とか他の面を伸ばして生きることで克服しようともがきながら生きてきた日々だった。

店内の他の客の視線を集めるなかで、駄々をこねるように言葉を発し続ける男性に湧いた増悪と焼けつくような痛みは今も心の奥で燻り続けている。

殺害された方々はその言葉わたしに投げつけた男性ではない。わたしが彼らを殺した健常者ではないように、まったく別の人間だ。彼らに何の咎もない。

それでも、知的障碍者は人を死ぬほど傷つけようが理解も出来ず責任能力も問われない人たちなんだ。あの人たちには確かに人を傷つける力があるのに簡単に人を傷つけてくるのに、といった意識わたしの正しく事件を捉えたいという意識邪魔をしてくる。

犯人の主張を知らなかったならこんな思いはしなくてすんだのかもしれない。心の奥の傷が共感を誘ってくることに今、必死で抵抗している。

2016-07-28

若いころって毎日楽しい」と言う大人(7/29追記)

中学生のころ、部活で軽いいじめに遭っていた。いじめなんていうほどのものでもない、と言われたらそれまでかもしれないけど、「された側がそう感じたらいじめはいじめ」という論理に従えばいじめになるだろう。実際、それが原因で部活を辞めた友達もいた。

友達も少なかった。25分の昼休みを誰とも話さずに過ごすこともあった。授業の間の休み時間はすることがないからとりあえずトイレに行っていた。そんな生活から部活いじめられていることを話せるような人もいなかった。

本当に辛かった。自分で選んで入った部活いじめにあっているということの責任自分にあるような気がして、親にもなかなか話せなかった。今日こそ誰かに話そうと思いながら朝を迎えて、結局何もできずに一日が終わり、ベッドの中で泣く、そんな日が続いていた。

今思うと、よく毎日ふつう学校に通えていたな、と思えるくらい、何も楽しいことがなかった。ただ、勉強がある程度できた(といっても田舎公立中学校の中で上位だったというレベルの話だけど)ので、テストでいい点を取ることだけを楽しみに学校に通っていた。

そんな生活を送っていたある日、自分中学校卒業生であるという男女二人が学校に来て、体育館で講演をしたことがあった。

その二人はシンガーソングライターとして生計を立てているらしく、どちらかがギターを弾いて、もう一人が歌う、そんな形の二人だったと思う(当時の自分音楽ほとんど興味がなかったのでよく覚えていない)。何曲か披露したあとで、後輩である自分たちメッセージを届けようという思いだったのだろう。

おそらく女性のほうだったと思う。こんなことを言った。

中学生であるみなさんのように若い頃は、毎日楽しいことばかりで、未来希望に満ちていると思います。今が一番楽しい時期です。今の生活を思いっきり楽しんでください」

この言葉に、当時の自分奈落の底に突き落とされるような思いをしたのを、今でもよく覚えている。

今のこの何も楽しみのない生活が、楽しいことばかりの毎日なのか、と。

これから人生で、今が一番楽しくて、これからはこれ以上に辛い生活が待っているのか、と。

今になってみれば、自身の思い出を美化しようとする大人価値観押し付けしかない、そんなものは気にする必要はない、と思えるけど、当時の自分にとってはその言葉が全てであるように感じられた。

そのあとの自分人生は、その言葉のようにはならなかった。高校に入ったら友達ができたし、放課後他愛もない話で盛り上がって、気が付いたら2時間以上経っているような経験を通して、「友達と話すのはこんなに楽しいものなのか」と気づいたのも高校生になってからだった。

大学生になってからも、辛いことはあったけど、今になって振り返るといい思い出だったと思うし、少なくともあの暗黒の中学校時代とは比べ物にならない。

高校大学は「自分の母校」と誇りを持って言えるけど、中学校についてはそうは言えない。

自分のなかで中学校の3年間というのはそういうもので、その生活さなかに「今が一番楽しい時期」と自分価値観押し付けてくる大人に辛い思いをさせられた。

中学校時代が一番楽しかった、という人はたくさんいるだろう。というか自分のような人間のほうが少ないのかもしれない。

それにしても、自身楽しい生活を送ったからといって、そのことを美化して押し付けてくるような大人に、自分絶対になりたくはない。

その言葉で、当時の自分のように未来絶望してしま少年少女いるかもしれないから。


(7/29追記)

まだ匿名日記を書き始めて間もないのに、予想以上に多くの人に読んでもらっている。今までtwitterはてなブログでもここまで反響があったことはないので、自分の書く文章を読んでくれる人がこんなにいるとは嬉しい限りだ。

その中でも特に驚いたのが、「中学時代なんて楽しくない、大人のほうがずっと楽しい」と共感してくれる人の声の多いこと。

偶然なのかもしれないけど、自分の周りには「中学時代に戻りたい」と言っている人が何人かいる(その逆はあまりいない)ので、感覚としてはブコメの反応は意外だった。

その中の一人、自分の姉は、「そこまで大学に進学して何かを勉強したい、いい大学に入りたい」という意思も強くないのに地元進学校に進学してしまったせいか、「高校はあまり楽しくなかった」「中学のほうが友達がたくさんいた」と言っていた。対して、自分は、ある程度いい大学工学部に入りたいという気持ち高校入学ときにはあったし、一つの話題についていろいろな視点から話をするのが好きだった(入学当時は自分でも気づかなかったけど)ので、そういう話のできる友達がいる進学校雰囲気がとても合っていたのだと思う。勉強部活一生懸命取り組んでいる人が尊敬されて、友達も多い、そんな環境にいられたことは今になってもよかったと振り返っている。姉のほうは、勉強ばかりやっていて、身だしなみに気を使わないような人を少し敬遠するようなところがあったので、そういう意味であまり合わなかったのかもしれない。

このような経験を踏まえて自分がもし現役の中学生高校生を前にしたときに何ができるかというと、「今が楽しい時期だよ」と言うことは当然しないし、「大人楽しいよ」と言うこともしない。ただ、よりよい未来のために今できることに励んで欲しい、と言うことくらいしかできないだろう。

※「追記から突然、。じゃなくて,.になっている」という指摘をされたので修正しました(学生の頃、レポートを書くために,.がデフォルトで表示されるようにPCを設定していて、そのPCを使って追記したため)。

2016-07-25

はてサヒトラーと同じ。だってそうでしょ。言論弾圧差別助長戦争大好き、権力大好き、弱者切捨て、弱いものいじめをしても平気な性格。いや、ひょっとしたら、ヒトラーよりひどいかも。

汎用性あるコピペだな。

安倍首相ヒトラーと同じ。だってそうでしょ。言論弾圧差別助長戦争大好き、権力大好き、弱者切捨て、弱いものいじめをしても平気な性格。いや、ひょっとしたら、ヒトラーよりひどいかも。

安倍首相ヒトラーと同じ。だってそうでしょ。言論弾圧差別助長戦争大好き、権力大好き、弱者切捨て、弱いものいじめをしても平気な性格。いや、ひょっとしたら、ヒトラーよりひどいかも。

http://anond.hatelabo.jp/20160725113427

そりゃあ、当然、ファッション表現一種で、その選択は「思想信条自由」や「表現の自由」だからでしょ?

そしてある種のコミュニティに参加するかどうかは「結社の自由」で、どの企業はいるかどうかは「職業自由」の範囲内だからだ。

特定ファッション義務教育で教えるってのは全体主義からだとおもうぞ?

それとも「ファッションというのはコミュニティ同族証明みたいなもので異なるファッションの人はそのコミュニティメンバーからメンバーとして扱われます」ってことを教えるべきだってこと? そんなことを知らない学生はいないよ。何せそれがいじめの起きるメインのメカニズムなのだから。むしろ学生ほどそれに詳しい人種はいない。

「そんなの教わってない、知らなかった!」って叫んでいる人は、自分がそのジャンル努力放置していた事実を指摘されたくないだけだよ。

「選別された!?」って被害者的に描いているけれど、そんなのは欺瞞で、そうやって被害者意識を出している人間でさえほかのシーンでは選別側なわけで(そこから人間は逃れられないのだから)、そこはお互いさまと思ってコストをはらう(って、選別してもらう)か、選別から排除されることに納得しておくべきなのじゃないかな。

2016-07-23

安倍首相ヒトラーと同じ。だってそうでしょ。言論弾圧差別助長戦争大好き、権力大好き、弱者切捨て、弱いものいじめをしても平気な性格。いや、ひょっとしたら、ヒトラーよりひどいかも。

安倍首相ヒトラーと同じ。だってそうでしょ。言論弾圧差別助長戦争大好き、権力大好き、弱者切捨て、弱いものいじめをしても平気な性格。いや、ひょっとしたら、ヒトラーよりひどいかも。

2016-07-21

発達障害からなんなん?いじめられてたからなんなん?

周りがおかしい?そうです!俺以外変だよ日本人

お前が劣ってるから浮いてるからそういう扱いになるだけです。

黒人ハーフナントカいう女が子供の頃いじめられててなんだかんだで私は日本人だと思ってませんみたいな発言して叩かれてたけど

それに対してお前が黒人からじゃなくてそういう性格から嫌われるんだよみたいなことを言うジャップがたくさんいましたね。うまいこと言ったつもりか?

いずれにせよ俺はあの黒人ハーフのことは嫌いですが、散々な目にあってそういう風に歪んでしまったのにさらに同じ形式で叩くのかね、

いかにも筋の通っているかのようなうまいこと言った感のある理屈を捏ねて。

全員死ねや。俺も死にてえわ。安楽死合法化しろ

モルヒネ中毒死にたい

2016-07-20

この10年間で何故アニメオタクはここまで変化したか

今から10年前は、アニメオタクは「ヤバイ奴」だった。その頃はオタクから「アキバ系」へと名称が変化してきており、妙にテレビ秋葉原が取り上げられることが多くなってきていたが相変わらずワイドショーでは「秋葉原には見るに耐えないポルノが蔓延している!」と批判的に取り扱ったり、未成年による殺人事件があると短絡的にアニメゲームのせいにして、コメンテーター秋葉原映像を見て不快感を示していた。

ゴクドーくん漫遊記」という、アニメ化までしたライトノベル小説家デビューした中村うさぎ氏は、デヴィ夫人和田アキ子叶姉妹といった調子に乗った芸能人をコキ下ろす「屁タレどもよ!」というコラム集のなかで、なぜか芸能とは関係のないアニメオタクをボロクソに貶す章を書いていた。アニメオタク相手の商売デビューした人がかつての自身ファンをバカにするなんて、と思ったが文庫化の際にはアニメオタクの章は無くなっていた。

そんなアニメオタクを批判する風潮の中でも特に印象に残るのは室井佑月氏だ。秋葉原オタクを取り上げる番組の席には必ず室井氏がいて、「えー気持ち悪ーい」「上から目線で生身の女は嫌いとか言ってるけど、誰もアンタみたいな気持ち悪い男なんて相手にしないって!自惚れんな!」

エロゲーアフレコ現場を取材したVTRでは、明らかに40代らしき肥えたオバサン声優が「あん…あぁん…」と喘いでいた。それを観た室井氏は「こんなオバサンの声を若い女の子だと思って興奮してるんでしょ?オタクってバカだね!」

当時はオタクをバカにする役を一手に引き受けていた室井氏。わかりやすくオタクを小バカにするコメントができ、オタクを悪意的に取り上げたいテレビ業界からは意図した通りに動くので重宝されたのだろう。

スポーツ新聞コラムで、室井氏はこんなことを書いている。「電車男ブームで、自分たちモテる勘違いしたオタク達が女性を襲いそう!」

当時、電車男が映画・ドラマで大ヒット。ダサいオタクイケてる美女に恋をして、彼女を射止めようと必死に脱オタクを図る物語だ。電車男の中では、チェックのネルシャツケミカルウォッシュジーパン、頭にはペイズリー柄バンダナ、黒縁メガネ、両手に紙袋、背中には巨大なリュックサックというステレオタイプオタク像が描かれていた。

これは80年代後半から90年代初頭にかけて、テレビに引っ張りだこだった宅八郎氏の姿そのものである。宅氏がテレビバラエティ番組オタクタレントとして登場し、小学校低学年の女児のスカートを捲ろうと必死に女児を追いかける(今じゃ絶対放送できない!)などの企画で世間に「アニメオタク」という存在を知らせ、「おたく」という言葉を流行語にした。 それから15年経ち、2005年になって「オタク」から「アキバ系」へと言葉が変化しても、その中身のイメージ宅八郎からまったく進歩していなかった。もちろん、当時でも既に秋葉原にはそんなステレオタイプファッションオタクなんて一人もいなかったにも関わらず。

世間のイメージステレオタオイプだっただけでオタクは普通のファッションをしていたのに、電車男のヒットをうけて「脱オタクファッションガイド」というサイト書籍化されてこれもヒットした。「元オタク管理人ファッションを知らないオタク達に今時のイケてるファッションを指南する」という名目のサイトだが、この中でもオタク宅八郎ファッションで描かれており、管理人は絶対オタクじゃないだろうということはミエミエだった。

途中に登場するアニメネタも微妙に古いものばかりだし。この中でも「オタク卒業しないと、かわいい彼女はできないぞ!」と呼びかけた。

電車男ブーム当時は素人100人芸能人パネラー日本社会や政治について討論する、昔でいう「ココがヘンだよ日本人」のような番組にはオタク軍団50人が登場し、全員スレテオタイプ宅八郎ファッションだった。素人のフリをしているが、全員売れない若手芸人エキストラ俳優だ。

そんなオタク軍団の出番のテーマは「オタクよ!生身の女性と恋をしろ!」オタク軍団は生身の女性はシワだらけで気持ち悪いとか、アニメ女の子は自分を裏切らないとか、自分がモテないことをを棚に上げて身勝手な珍論を滑稽に熱弁する。そして司会者芸能人パネラーが指を指して嘲笑する。「討論」なんて大仰なものではなかった。

ネプベガス」という深夜のバラエティ番組では、これまたステレオタイプオタク像の素人出演者の男が何故かスタジオ美少女フィギュアを握り締めて立っている。そこに江頭が乱入し、オタクから美少女フィギュアを奪い取り、フィギュアを嘗め回した挙句、自身タイツの股間部分にフィギュアを突っ込んで逃げてしまう。そしてオタクが激怒して江頭を追い掛け回すというシーンは、番組の名場面として何度も紹介された。

電車男ブームを受けてもなお、バラエティ番組ではオタクステレオタイプな嘲笑やイジメの対象でしかなかった。 10年前当時は秋葉原アニメというものがやっとフィーチャーされてきたのに、やっぱりオタクは「社会不適合者」という印象のままだったし、ワイドショーはそういう扱いをしたがった。「秋葉原が今すごいことになっている」と少し好意的に報じているように見せかけて、VTRを観たコメンテーターオタクを批判したり「恋人が欲しければオタク卒業しよう」と言っていたのだ。

テレビでもそんな中途半端な扱いだった分、学校でアニメの話なんかしようものなら真っ先にイジメの矛先が向いた。女子から忌み嫌われ、スクールカーストの頂点にいる男子からは徹底的に無視された。

でも、学校でアニメの話をする奴なんて、眉毛が繋がり鼻毛も飛び出しヒゲもボーボーの顔面毛むくじゃら野郎とか、何日も風呂に入らず頭はベタベタで常に悪臭を振りまき、毎日洗濯していない同じ服を着ている奴とか、マトモな奴が少なかったのも事実だが。

それから10年、アニメに関する世間の評価が一気に変わった。あれだけアニメを批判的に取り上げていたワイドショーが、かなり好意的に取り上げるようになったのである

一番掌返して驚いたのが、「とくダネ!」の小倉さんである。10年前は「今このアニメのDVDが売れています」という話題のとき、周りのアナウンサーコメンテーターが「面白いですね」とニコニコしているのに小倉さんだけはモニターを睨み付けており、「何が面白いのか理解できません。」

秋葉原メイド喫茶流行っていると、秋葉原美少女フィギュアを買う客にインタビューしたVTRが流れても小倉さんはしかめっ面。「いい歳した大人がこんな幼稚なことをやってたら、日本はダメになりますよ!情けない!」

パソコン番組の司会をしてパソコン通信パソコンゲームについて熱く語っていた人なのに、こんなに許容の無い人だったとは。

なのにある日突然、とくダネの中で小倉さんが「腐男塾」というメンバーが全員アニメオタクという女性アイドルグループを猛プッシュするようになる。女性なのに男装をして一人称が「俺」というアイドル界でも特にややこしいグループなのに、小倉さんときたら「腐男塾の曲は今の日本を元気にしますよ!感動した!」

自身ラジオ番組の中でも腐男塾の楽曲はリピートされ、腐男塾の素晴らしさについて熱弁を奮う。ついには腐男塾ラジオゲストに招く。が、当然話題はアニメの話一色。

しかし小倉さんは「うんうん。アニメはいいよね。日本を代表する文化だよね」「アニメは日本の活力」「おじさんも、キミたちがオススメするアニメ見ちゃおうかな~。」あれだけアニメを批判していたのに…どうした、小倉!?

掌返したのは小倉さんだけではない。各ワイドショーは、10年前あれだけアニメを批判していたのに急にアニメ好意的に特集するようになる。

近年なんかは、毎年夏と年末は「コミケはこの季節の風物詩」と特集する。アニメが好きだという若いタレントコミケの魅力について語らせ、「コミケ外国人観光客が大挙するので、日本経済にとっても有益」と結論付ける。

昔は「コミケではこんなものが売られています」と、女性リポーターエロ同人を読み「信じられない!」と叫んでいたのが信じられない。

アニメは今の若者の間で大流行している」と報じる。昔はワイドショーインタビューされるオタクなんていうのは、みんな見た目が気持ち悪い男ばかりだったが、今のワイドショーインタビューされるアニメファンはみんな端正な顔立ちで、清潔感のある今時の若者ばかりだ。

めざましテレビやZIP!では、「今の若者はカラオケアニメソングばかり歌うらしい」とカラオケの個室内にカメラを設置し、リア充感溢れる爽やかな若者たちアニソンボーカロイドばかり歌う映像を流す。なんなら、そのVTRを観た若い女性アナウンサーが「私もこのアニメ大好きなんですよ!」なんてコメントする。

実際、カラオケ店に行って選曲履歴を見ると、アニソンボーカロイドばかりが出てくる。ちょっと前なんて、履歴にはエグザイル西野カナばかり残っていたものだが、エグザイルなんて履歴100件のうち2、3曲だけで、残りは全てアニソンという勢いだ。

10代から20代前半の若者とカラオケにいっても、ほんとアニソンしか歌わない。アニソン以外で歌うといえば、女の子アニソンの間にヴィジュアル系バンドの曲を挟むくらいだ。ヴィジュアル系バンドアニメオタクの趣味のうちのひとつと考えることができる。海外では日本のヴィジュアル系バンドアニメは、どちらもオタクの趣味という認識だろう。

彼らにはアニメ気持ち悪い趣味といった後ろめたさは微塵もなく、むしろ堂々とアニメを観ていると公言する。まるで、月9のドラマでも観ているかのように。

この10年でいったい、なぜここまでアニメの扱いが変化したのだろうか?

一番影響しているのは、スマホの普及だろう。ガラケー時代のリア充パソコンなんて触らないし、ネットなんてガラケーグリーモバゲーなどのショボい携帯サイトしか見ないという人だらけだった。テレビの印象も相まって、オタクアニメ気持ち悪いという印象のままだ。

筆者の個人的な思い出で申し訳ないが、リア充の友人へのメールネットのノリでつい語尾に「w」と付けてしまった。彼からの返信には、「ダブルってどういう意味?」今から5、6年前の話である

そんな彼も今ではツイッターフェイスブックで「w」を使いこなしている。ガラケーしか持たず、ネットスラングなんて見たことも聞いたこともなかった彼が、スマホを手にしてネットスラングを自ら使うようになった。

スマホが普及して初めてガラケーサイトから飛び出した彼らは、ニコニコ動画や「やらおん」「はちま寄稿」などのアフィブログなどでPC側のネットの世界を知ることとなる。

長年ネットをやってきたはてなユーザー2ちゃんねらーにとって、アフィブログなんてデマばかりの信用できない、他所からネタを丸パクリするだけしか脳のないネットのゴミということは知っているので、そこに書いてあることは信じないし自ら読もうとも思わないというリテラシーはできている。

しかし、スマホではじめてネットの世界に触れた人たちは、アフィブログヤフーニュースと同じような感覚で読み、鵜呑みにしてしまう。アフィブログなんて芸能ゴシップアニメのネタしか載ってないので、読んでいるうちにアニメへの嫌悪感違和感などはなくなってしまうのだろう。

ネットアニメの話題が多いので、アニメの話をするのはリア充にとっても生活の一部になってしまった。 また、スマホを手に入れるのと同時にツイッターフェイスブックといったSNSも始め、そこでバズっているバイラルメディアにもよくイイネ!を押す。

バイラルメディアなんて、それこそ我々にしたら10年前にとっくに使い古された噛んでも味のしないネタを今更引っ張ってきて羅列しているだけだが、ネットを始めたばかりの彼らには新鮮なおもしろネタに写るのだろう。

デスノートの作者はガモウひろしだった」なんて、今時そんな陳腐なネタで記事作るかね?と呆れるしかないバイラルの糞記事ですら、リア充のみなさんは「すごい話だ!」と感動してイイネ!している。今、2016年だぞ。

アフィブログバイラルメディアは、そういったネット初心者を餌にして食っている。

ニコニコ動画の影響力も凄まじかった。「歌ってみた」「踊ってみた」動画が若者の間でかなり流行し、いままでは動画サイトといえばYouTubeくらいしか知らず、エグザイルで踊る様子をアップしていたリア充たちが、ニコニコ動画の影響でコスプレをしてアニソンで踊るようになった。

アニメだって、今話題のものはググれば動画サイトに大量に違法アップロードされている。金を払わなくても、テレビを録画しなくても、スマホひとつあればいつでも手軽にアニメを視聴できる。

10年前はアニメに興味なんてなかった筆者の同級生女子たちは、ニコニコ動画ブームと共に急にアニメに夢中になりだした。急に「踊ってみた」「歌ってみた」動画をアップしだし、毎月500円払って顔出してニコ生まで始める始末。

昔はジャニーズロキノン系バンドを追っかけていた女子のSNSには、それら追っかけていたアーティストの名前は無くなり「歌ってみたの○○さんのライブに参加しました」「声優の○○さんの武道館ライブチケット、手に入りました」といった文字が並ぶ。

若い女子の間がアニメの話題一色になっては、男はアニメの話をしないとモテないという状況になった。というより、彼女がいれば自然とアニメについて詳しくなるだろう。

アニメは「気持ち悪い犯罪者予備軍の趣味」から、「若者のファッション」へと変貌した。2005年から2015年にかけての10年間は、アニメ史にとっても激動の10年間だろう。

といっても、2000年代初頭から当時の10代女子の間ではオタクアニメを受け入れる土壌は既にできていた。

2002年当時、クラス女子の間で、まるでキティちゃんリラックマなどのファンシーキャラを愛でるような感覚で、「あずまんが大王」のアニメを見るのが流行っていたのを記憶している。女子が「かわいいかわいい」と言いながら。

それでも、あずまんが大王を男子が観ているなんてことがバレたらやっぱり女子からは気味悪がられ、イジメの対象だったが。

またまた筆者の個人的な思い出話になって申し訳ないが、2002年当時の筆者の彼女の本棚から「苺ましまろ」が出てきて驚いた。オタクでもなんでもない、普通の女の子である本屋で偶然見つけ、絵柄が可愛いから愛読しているのだそうな。まさか彼女の本棚からロリコン漫画が出てくるとは…

生まれながらに少女漫画に慣れ親しんでいると、オタク向け美少女キャラクター違和感無く「可愛い」と認識できるのだろう。

また、2000年代前半にはジャニーズファンの若い女性の間で「テニスの王子様」が話題となる。ジャニーズ並みのイケメンたちが大量に登場すると、世のイケメンハンターの女性たちが熱く注目した。

それが自然にジャニーズファン以外の女性たちにも広がり、いつしか若い女性の間でBL漫画を読むのは少女漫画を読むこととイコールとなった。

今は、小学校高学年にもなれば女子ならばBL漫画を読んでいて当たり前である小学校から既にホモセックスの漫画を読むだなんて変な性癖にならないか心配だが、2000年代初頭にホモセックスBL漫画を読んでいた小中学生も今はアラサーとなり、普通に恋愛・結婚をし生活しているので大丈夫なんだろう。

世の流行するものは全て女性発信というが、そもそも女性にはオタク漫画を受け入れる土壌は十分にあった。「オタク気持ち悪い」はテレビが無理やり押し付けていた価値観で、ネットスマホが普及し、テレビの影響力が段々下がっていくにつれ、「オタク気持ち悪い」の印象も同時に薄れ、若者の情報源ネットのみになり、ネットではアニメの話題をよく目にするので生活の一部となり、女性がアニメにハマりだし、いつしか若者の文化となってしまった。

あれだけオタク犯罪者予備軍と批判していたワイドショー好意的に取り上げざるを得なくなったのだろう。

もちろん、AKB48の影響もバカにはできない。AKBがメディアに登場した頃は、まだ世間ではAKBは秋葉原アニメオタク文化とイコールで、気持ち悪いものとされた。

しかしAKBがテレビで普通のタレントとしての地位を向上させていくと、秋葉原イメージもジメジメした猥雑なイメージから一気にクリーンになり、結果としては秋葉原オタクへのイメージ向上につながった。

10年前はアニメオタクいじめていたような連中も今は「アニメ大好き」とか言ってるのは引っかかるが、若者ならアニメを見ていて当然といった風潮になった以上、もはや「アニメオタク」という言葉が薄れてきてしまっているので、仕方のないことだろう。

思春期になればJ-POP洋楽に懲りだすのは当たり前だったが、今の10代の学生はそれらを聴かず、アニソンボーカロイドばかり聴いているという。

人間というのは、15歳頃に聞いていたジャンルの曲は大人になってもいつまでも好んで聴くのだという。

もしかしたらこの先、昭和歌謡や最近やっと90年代2000年代の曲が流れるようになったテレビラジオの「なつメロ」番組で、今のアニソンボーカロイドが流れる日が来るのかもしれない。

その頃の若者の間では、アニメはどういった受け取られ方をしているだろうか。「気持ち悪い」か、「ダサい」のか、それとも今と変わらずアニメファッションのままだろうか。今から楽しみだ。

2016-07-19

俺27歳リアルニートだけどReLIFE面白いとは思えなかった

まずさあ高校なんて戻っても何の意味もないんだよ。

結局あそこに意味を持てた人間ってのは俺とは全然違う人種しか思えないわけよ。

あの頃俺が何してたか振り返るとさ、勉強してたか勉強サボってエロゲしてたかエロゲ感想2ch虹裏に書き込んでいたか、このどれか。

そんな奴が高校生にまた戻りましたって所で何の意味もないのよ本当。

社会性を身につけ直しましょうって言われてもそんなの矯正するなら幼稚園からやりなおさせて欲しいぐらいのレベルだしさ実際のニートなんて。

んでまあEDの懐かしい音楽ってのも1つの売りなんだろうけど全然さらいね

小学校の頃から世間ではやってるもの嫌いだったからさ。

何でかって言うと俺がクラスいじめられてたから。

途中ハショりすぎたねメンゴメンゴ、俺を虐めてたクラスの連中がとりわけリア充な感じの奴らで当時のヒットソング話題とか大好きだったのよ。

からその反発でヒットソングの類大嫌いになったのね俺。

そういうわけで当時流行っていた音楽ですよーとか言われても俺には何も響いてこないわけ。

そんなん流すならもうButterflyなりムーンライト伝説なり流したらどうですか?って感じよ。

アニメ見てるような層がヒットソングなんて好きなわけねーじゃん。

と思ったらそうでもないらしいね

もう完全に時代が変わったわ。

リア充がやってなさそうな趣味としてオタクやってきたのにいつの間にかオタクリア充趣味ですか。

こりゃもう俺の居場所はもうどこにもないね

というか主人公ニートじゃないよねバイトして働いてるっぽいし就活してるし。

俺全くしてないよ。

してるふりして公園ブランコ漕いでるだけだよ。

うそからして認識が違うよね。

就活してても結果が出てないかニートですなんて酷い言い草だと思う。

なんかもうさ作者の感性勝ち組のそれなんだよねえ。

そんな奴が負け組の話を書こうとしても上手く行かねえよ嘘にしかならねえ誰も認めねえ世間が許さない。

と思ったらこれまたそうじゃないっぽいね

本当の負け組がどういうモノか分かってない世間自称負け組の皆さんや安全から負け組を見下ろしたいリア充大人だってね。

HAHAHAHAHAHAHA

本当嫌になるわ。

この世界と俺の不正咬合いよいよ加速してた来たね。

いやーマジで世間自分乖離してるってことをアニメ見てるだけなのに感じる日が来るなんて思わなかったよ。

最後に言わせてもらうぜ。

ReLIFE面白いとか言ってる連中マジでキモいから

から見たら本当にキモい

ヘドが出るから今すぐ皆死んで欲しいレベル

コンプレックス過ぎて人に言えないこと

よく女の子は「太った〜」とか「痩せたい〜」とか、簡単に笑い話しみたいにして言うけど、私は絶対できない。

中学生のころ肥満体型で、いじめこそなかったけどまわりに体型のこと言われてるのはわかってた。それから必死で減量して15kg痩せて、今はやっと美容体重手前〜標準体重をうろうろしてる。あと少しで美容体重になれるって感じかな。まだまだ自分がクソデブだという意識根底ではあって、稀に人から容姿を褒めてもらえることがあっても嫌味としか受け取れない。今は食事制限運動を続けてるんだけど、ふと間食しなかったり食べる量少ないのを人に指摘されると挙動不審になってしまう。ダイエットしてるとかそういうこと自体口に出したくない。こんなにこじらせていて最悪な性格から痩せても可愛くはなれないんだろうなってわかってるけど克服できないでいる。

2016-07-18

はてな民が思うスポーツイメージ

野球

諸悪の根源。まさに「日本的」。

体罰暴力いじめ根性論など旧日本軍の陰が色濃く残る忌むべき競技

特に高校野球となると烈火のごとく怒髪天を衝くのは毎年恒例。

一刻も早く無くなれと切に願ってる。

プロ野球犯罪者の温床、以上。

メジャーは「アホなアメリカ人のお遊び」としか思わない。黒人が少ないことからお察し。でも科学的なところはちょっと好感アリ。

柔道

人が死ぬ野蛮な競技

だって中学高校の授業で死んでるんだよ?

オリンピックメダルを取った?人を殺す競技メダルなんて要らねーよ。

バレー

女子バレー日本しか開催(ry

あっ嫌い。

バスケ格闘技

チャラい

テニスゴルフ

長い、つまら

オリンピック競技

そもそもオリンピックが嫌い。

どこの国も(特に日本)(←これ重要貧乏差し置いて金持ちが観戦するために何千億の金使って…

あー応援する気になれない。

ニュースオリンピックだらけで全体主義っぽいから嫌。

駅伝ラグビー、他の武道

日本的で醜悪。

モータースポーツウインタースポーツ

スポーツじゃねえよ。

相撲

日本的で醜悪かつスポーツでもない、ダブルで最悪。

NHKが関わってるのも駄目、耐えられない。










サッカー

世 界 標 準。

他人に知識がある前提を求めるのは馬鹿」と言ってるはてな民フットボールのことを知らない人は即刻バカにするのは当然。

だって世界標準から

ブンデスリーガE、プレミアセリエAリーグアン、知ってて当たり前。知らない人間差別対象

先進的なヨーロッパに非常に根付いているスポーツで、日本は遥かに遅れてる。

まず高校サッカーという野蛮な大会は即刻止めて有望なフットボール選手クラブのユースに一本化しろ

全国の小学校の芝生化は急務。場所がなければそのへんの野球場壊して作れ。文科省はこれやってから解散しろ

世界標準に追いつけ。

フットボール選手は他のスポーツ選手と違い、知性に溢れ、清潔感があり、たとえ高給でも庶民感のある素晴らしい人達

日本人フットボール選手はまだそこまでのレベルではないが、いすれ追いつけるように善処すべき。

FIFAという組織が少し残念。でも、トップ以外は素晴らしい形態組織。さすがフットボール

子供ができたらプログラミングと同様に必ずフットボールやらせたい。




eスポーツ

賞賛の声が大きすぎて聞き取れなかったので割愛

2016-07-17

最近空を見れていない

曇ってばっかりだ

そろそろ晴れ間が見たい

洗濯物もパリッと乾くぐらいに晴れてほしい

まだ梅雨明けはしないもの

これくらいじめっとしていると北海道移住したくなってくる

まあカンボジアラオスにいるよりはまだましなんだろうけど

しか東京も暑すぎる



といってもこの暑さが体験できるのは夏の間だけだ

10月を過ぎると気温が下がり、いわゆる日本の夏的なものは過ぎ去ってしま

この日本の夏的なものは、実際に体験するといやになってくるけど

例えばそれを避けて7月から10月までオーストラリアに行ったとするとそれはそれで残念な気分になってしま

この間断なく続く暑さを体験できないからだ

なんだかんだでこの暑さを体験しないと一年が回った気がしない

何かを失った気分になってしまうだろう

それをつなぎとめるために、今年はこの夏を十分体験しよう

労働者に厳しくする」「業績が上がる」

この二つの間に何の関係があるんだか俺にはまったく理解できない

実際ブラック蔓延している日本は景気がすごく悪いだろ

労働者いじめても業績は上がらないんだよ

でもブラック企業は業績が上がると思って労働者につらくあたるわけだろ

どういう理屈が働いてるんだろうか

眼鏡にいたずらされたという話

おそらく「恒常的ないじめ行為」が本質

そのいじめ行為の中に眼鏡へのいたずらも含まれていたのではないだろうか?

だとすると、いたずらしてはいけない理由説明することではいたずら対策としては効果が薄い。

加害者から距離を置くことのできる環境であればよいのだが…。



また「眼鏡かけてるけど、いたずらなんかされたことない」といったコメント散見されるが

いじめ被害者にとってはこれほど心ないコメントもあるまい。

実は自分もつい書きそうになってしまった。すまんすまん。

眼鏡者として同情を禁じ得ない話ではある。

2016-07-16

こんなことが、世のため人のためになること?

徒党を組んで、女一人をいじめぬくことが?

彼女人格が一つじゃなかった件 参

ある日チカに話しかけてみると、チカに雰囲気は良く似てるのだがチカではないという。彼女はエリと言った。すごく明るくて楽しいことにしか興味がなく、つらい過去は振り返らない。チカが休みたい時、彼女が出ていることがよくあった。エッチな事も大好きで、チカとしてる時に交代してもらってエリとした事もある。

 子供人格のナツとも何度か話してみたが、本当に天真爛漫で子供のまま、良い子のまま止まっている。

おっちゃん今日も元気やなあ。ナツは今日お絵かきして遊んでたんやでー」

ゆったりとした関西弁でナツと話すと本当に心が癒される。ある時ナツが嬉しそうにしてる時に足をバタバタさせながら「おっちゃん!おっちゃん!」と叫んでるのを見かけた事があった。チカと話してる時にもチカが嬉しそうにしてる時に足をバタバタさせながら「テンちゃん!テンちゃん!」と叫ぶので、

「君ら性格もしゃべり方も全然違うけど、似てるとこもあるよなあ」

「そりゃまあ元は同じ人格から派生したんやし」

「ナツもチカと同じような動きするよ、影響されてるんだな」

「むしろ逆っていうか……」

そこでチカは突然ハッとした表情でしゃべるのをやめてしまった。

「逆っていうことはまさか

と思ったがあまり深くは突っ込まなかった。いや突っ込む勇気がなかった。そしてこの事はしばらくして忘れてしまっていた。

 男の人格もいた。タダシといっていつも冷静沈着だった。人格関連で困った時はこのタダシかミユキが大体把握していた。タダシはナツからまれ人格で、かなり昔から存在する。ミユキはチカからまれ人格で、中学生の時チカがいじめに遭っていた時に生まれて、感情が薄い。辛いとか嬉しいとかい感情ほとんど持たず、チカが電車痴漢にあった時もミユキに代わってやり過ごしたりするそうだ。

 ある日チカと子供の頃の話をしていると、どうも幼稚園以下の記憶がないという。

「いやそんな時代記憶なんてみんなほとんどないし、そんなもんだよ」

と言ったんだが、どうも歯切れが悪い。よくよく聞いてみると、実は基本人格はナツで、チカは3、4才の頃生まれ人格だという。これはショックだった。自分の付き合ってる人が途中で生まれ人格だなんて、という気持ちになった。この時点でもまだ俺は解離についてよくわかってなかった。今ではそんなことは微塵も思わない。

 どうもナツは現世が嫌になったまま引っ込んでしまい、小学生の頃からチカが普段生活をするようになったそうだ。一部のナツからまれ人格にはこの事をよく思ってない奴もいて、チカに対して嫌がらせもあった。他にもケンカっぱやい男の人格や、もうでてこない双子人格、チカの悪い面(嫉妬や妬み)だけを強くしたような人格等々、数え上げるとキリがない、というよりチカもよく把握してない人格結構いるような感じだった。

 例えばチカの悪い面を持った人格は、チカが妬みを強く感じた時に

「こんなこと考えちゃ駄目なんだ」

って強く思うとその部分がチカから分離して生まれしまうようだ。彼女たちは区別をつけるために後から名前をつける。名前自称して生まれてきた場合はそれを使う。多重人格だと厨二っぽい名前の人もいるようだが、まあどんな名前になるかは元の人格性格次第ということだろう。チカは厨二っぽい名前をつけるのはダサいくらいの良識は持っていた。

 他の人格が生まれることは格好いいことでもなんでもなくて、つらい話が多い。つらいから逃れるために別の人格を作ってやり過ごす。自分の中で矛盾した考えがあると、別々に分離して考えたり行動したりする。

2016-07-15

彼女人格が一つじゃなかった件 弐

 多重人格というのは中二病を刺激するらしく、自称多重人格というのも結構いるらしい。彼女場合は出来るだけ隠そうとしていたし、他の人格も俺が接触するまでは話そうとしなかった。精神的にノーマルじゃない事で、嫌われたり変わり者扱いされるの事を嫌がっていた。気持ち悪いと思われるんじゃないかと言っていた。俺の方はというと、これを聞いたからといって気味が悪いなどと思うよりもむしろ好奇心が勝っていた。昔ドキュメンタリーで見た事ある、多重人格というやつ、どんなものもっと知りたい。もしかしたら他の人格とも付き合えるかもしれないという平和な事も考えていた。結局は他の人格ともエッチしたりする仲になるのだが。

 彼女所謂メンヘラでもあって、手首には無数のリスカ跡があった。つらいことがあった時、消えてしまいたい、自分なんかいなくなればいいのにと思った時に自分の血を見ると落ち着くらしい。過去に俺の眼の前でカッターで手首を切ろうとしたかまってちゃんはいたが、リスカ跡を見たのは初めてだったので最初は衝撃的だったし、手首を切るのは辞めるように説得をした。ただ強要するのは余計ストレスになって「自分ダメな子だ、いらない子だ、手首切ろう」となってしまうようなので、なるべく落ち着くように「つらい時は話を聞くから、切るのもしょうがないけど、なるべく減らしていこうね、傷も浅いうちにやめようね」と諭すようになった。俺と付き合うようになってほぼ毎晩Skypeで会話していたし、気持ち的に落ち着くことが多くなってリスカの回数はだいぶ減ったようだった。

 別の人格が元彼と話をしていると言っても、気持ち的に納得できない俺は、その人格と話をさせて欲しいと要求した。彼女はミユキと名乗った。少し話してみたが、確かにチカとは雰囲気大分違うし、なにより俺に全く心を開いていなかった。「僕は大人の男の人は嫌いだから彼女ボクっ娘だったのだ。という事は置いといて、事あるごとにミユキは俺を好きじゃない、信用しないと言った。そして話の中で、さらに別の人格ナツの話が出てきた。

「他にも人格がいるの?」

「ごめん聞かなかった事にして、チヒロがテンさんに知られる事を嫌がってるから

「チヒロ?」

「チカの普段人格の事。僕らはチヒロって呼んでる。でも他の人に呼ばれるのは嫌みたいだから、テンさんはチカって呼んで欲しい」

チカは戸籍上の名前普通の人で言うところの実名だ。この時は何故チカが他の人格の事を知られるのを嫌がっていたのかさっぱりわからなかった。どうやらそんなに普通の人と変わらないよ、私は変人じゃないよアピールだったらしい。彼女たちは記憶を共有しておらず、考えることはバラバラだし趣味趣向も異なるようだ。精神年齢もそれぞれ違う。ナツはまだ子供だった。俺はこの時ネット解離性同一性障害について調べて、

「この病気を治してあげたい、人格統合できるように説得してみよう」

等と考えていた。まだまだ解離がどんな病気なのか、全く分かっていなかった。

 読者の皆さんも「ジキルとハイド」の名前は聞いたことはあるだろう。俺も読んだことはないが、二重人格で別人格になった時に殺人事件を起こすという話は聞いたことがあった。ずいぶん不思議なこともあるもんだと思っていた。多重人格ドキュメンタリーでは、一人の人間の中に人格10以上いること、それぞれ筆跡も違うし考え方も違う、統合はじっくり時間をかけて行う、患者は幼い頃性的虐待に遭っていることが多いなどの説明がされていた。このドキュメンタリーを見た時には性的虐待とどうして結びつくのかよくわからなかった。

 幼い頃、まだ人格形成完了する前に継続的性的虐待を受けると、虐待ストレスから逃避するため「これは私じゃない、今虐待されてるのは自分じゃないんだ」と思い込んで逃げることがあるらしい。これを何度も繰り返すと、脳が虐待体験自分記憶として保存することを拒否する。そして自分が今ここにいないような感覚になったり、ある期間の記憶がなくなったりする。これが解離性障害と呼ばれる症状らしい。その記憶は完全に消えて無くなったわけではなくて、その記憶を持っている部分が普段自分とは違う人格形成し始める。それぞれの人格記憶が違う、つまり経験していることが違うので、いろいろなものに対する考え方も異なるし性格も違う。それだけではない。虐待から逃避するために生まれ人格虐待に対してつらいなどの感情を持たない。そういう感情を抱かないことによって、虐待に耐えるという精神的なテクニックなのだ。小さい頃にこの能力を獲得した人は、成長してからもつらい事があると解離して人格を生み出す事がある。

 生まれ持った最初人格の事を基本人格という。この基本人格生活の基盤になっていてつらい時に他の人格が出る人もいれば、基本人格は引っ込んだままで普段生活は別人格が行っているという人もいる。人格同士は基本的記憶は共有しないのだが、他の人格が表に出ている時に頭の中で起きていて、外で起きた出来事他人事のように見てる時もあれば寝てる時もあるという。人格にはそれぞれ役割分担や能力分担があるので、人格によっては他の人格記憶を一部のっとったり、突然身体支配圏をとって行動したりできるものもいる。人格間の会話もできるものもいれば、存在するのはわかってるんだけど探しても見つからない子もいる。

 チカは小さい頃、よく記憶が飛んで自分が何でここにいるのかわからない事があったという。それがチカにとっては当たり前なので、てっきり周りのみんなもそうだと思っていたがだんだん人と違うことに気がついたそうだ。中学校いじめに遭い、鬱を患ってから心療内科に行くようになり、医者相談しているうちに「記憶がないのは解離性障害、他の人格がいるのは解離性同一性障害といい、他にもこういう人はいる」という事を知るようになる。そして治療を続けてるうちにチカに協力的なミユキやナツとは会話ができるようになり、お願いして意図的人格交代することができるようになったようだ。

いい加減許してほしい

僕が一体なにをしたって言うんですか

なんでこんなに辛い毎日過ごさなきゃいけないんですか

そろそろ許してくれませんか

神様、なんでこんなに僕をいじめるんですか

もう十分です、これ以上は耐えられません

2016-07-14

http://anond.hatelabo.jp/20160714095611

8時に!帰ってきて、子供相手してくれながらご飯を食べて、大人分の食事を終わりにしてくれる夫だったらあん暴言出る余地ないだろう。

優しくできない増田の夫はおそらく、子供相手はおろか子供の顔を見ることもあまりない。

増田が動かない夫の前に子供を連れてきて団欒の様なセッティングをしてひたすら増田から話を振る、そんな状態なのではあるまいか

家事をして2人の子供の相手もひたすら増田がして夫は求められるまでほぼ何もしない。

子供1人だと頑張れちゃう人だとなんとかなるかもしれない。でも2人目。1人目からの疲れが取れていないだろうということと、2人大人がいるのに1人でひたすら家事育児をして夫のことも大変だよねと思いやるという…遣る瀬無い。

あの暴言はあまりにも酷いのは確かだけど、継続的に優しくできない増田を何もしない気遣わない問いいじめ傍観者のようなやり方でずっと痛めつけてる増田夫もどうなんだろう。

あの暴言は確かに酷いけど、あれで今までのこともこれからのこともチャラにされて責められるだけになるのか?

お互い酷いというふうに話し合うきっかけにはならないのか。

話し合いをしていても増田夫にはたいして伝わっていないふうであるし、だとすれば増田はどうできたのだろう。



育休中だから当たり前に全部やれとか夫は過労死寸前とかあるけど。3ヶ月の夜中に何度も起きる子供と、日中激しく動き回り昼寝などさせてくれるはずもない2歳児を相手完璧主義気味の増田が、1日でも夫よりも睡眠がとれ、食事自分のペースで食べ、トイレに立ち数分でも一息つけるチャンスが何回もあると思うのか。あり得ない。睡眠が取れてるだけでもここまでにならないだろう。

23帰宅増田夫も、トイレに立つくらいの暇はあるだろう、その時に自分がまだ仕事しんどいならしんどいと漏らし、一方、子供増田の様子はどうであるのかを気遣うメールを送る。

それだけでもかなり違うと思うのだが。

もしもその増田夫が皿洗いだけはやる、ゴミ捨てだけはやる、23帰宅なのに立派だろうと言うふうになるとしたら優しくできない増田は多分全然変わらずいやたぶん もっと辛い。

言葉言葉だけだけど、やっぱり言葉が嬉しいと、そう思う。

2016-07-12

人間価値上下はないが、人間の質のレベルの大小はある。

相手の力量を察知する力がなければ、戦いに負けていく。

有名すぎる言葉だけれど、本当に理解してる人は少ないとおもう。

相手を知るという言葉を、単に相手情報を盗めばいい、と解釈してる人もいる。

そうではなく、器の大小や、将来性などを見なければいけない。

今の時代バカみたいに張り合っていて、人の実力を認めないけれど、もし相手が高い実力を持っていれば、いつか自分評価する相手にもなり得る。自分出世の鍵を握る相手になる。


まだヒヨッコの段階なので、今の内にいじめておこうは、最後どんでんがえしが待ってる。

2016-07-10

女はブスで不躾なぐらいな方が話しやすい。

女はブスで不躾なぐらいな方が話しやすい。世間一般的はいい女じゃないのかもしれないが、なんか気兼ねなく話せるフランクさが好きだ。

オタクはよく「オタサーの姫はブサイクだ」という。じゃあ、聞きたいんだけど、あんたらのコミュ力レベル自分が見とれるほどの美人と適切にコミュニケーション取れる?しゃべりすぎたり、上がったり、黙りこくったりで喋れるほど女に慣れてるの?オタサーの姫に手斧を投げるお前らのコミュ力は?

落ち着いて考えてごらんよ。オタサーの姫で美人で、女らしくてこっちの話やノリを大事にしてくれない子だったら、扱いづらいか気まずいぜ?オタサーの姫=ブスと言うイメージを悪く言ったり、それを聞いて卑下する女がいるから言うが、お前らはそもそもガチの姫は担ぐことさえできない弱者じゃん!

いやさ、さっき久々に女と話す機会があったんだけど、ブスでズケズケ男と喋れる人ってオタサーの姫だろうが、ビッチのなりそこないで飲食とか不動産とかに入っちゃった子だろうがしゃべりやすいなぁ~と。それで気づいたよ。女の子女の子してて少しでも長文になったり説明的なると拒む人よかやりやす

あと、ブスな女の方が服装だ何だでいちいち気にしないから楽なんよ。今日俺が来てる服なんか多分、キッチリしてくる人に会いに行くなら絶対着ていけないもん。開き直ってるし、ブーメランになりたくないかブサメン男子市民権比較的認めてくれる。美人ゴミ扱いだからそこからしておっかないw

そりゃ、僕だって美人とヤりたいし、美人匂い嗅ぎたいさ。でもさ、実際問題しゃべりやすくて、話が合うようなキャッチボールができて、見かけでさほど差別しないのはブスの方じゃない!ブスのほうが必死に生きてる感じがして好きなんですよ…努力方向性が違うだけだとは思うけどそう伝わるんだもん

女性からはやれ「セクハラ」だやれ「上から目線」だと言われそうだと自覚してたので、概ね想定内対応ですな。ただ、お世辞にも美人と言えないブスと抵抗感なく話が弾んだ時に「ブスの方が気兼ねなく話せる自分」に気づいちゃっただもんww

今思ってるのは3つかな。 1、美人下位互換がブスだと思ってたけど、ブスゆえの強みもあるなぁ… 2、男も意外と理解できてない 3、ブスとなら盛り上がれるけど、美人とは盛り上がれない人は女友達はできても、人肌恋しさは満たされんだろう

どうでもいいけど、僕が「ブスのほうが落ち着く」論を展開してるさなかにフォロワーが4人も増えた。いつもそうだ。薄々思ってたけど「あーこれ言ったら世界の半分を怒らせるだろう」って事を俺に言わせて、後フォローやら、「ぼくに憧れてます」だもん。たまには自分で言ってええんやで?  最終的には10人ぐらい増えました。

補足説明

女性からすごいブーイングを受けちゃったからちゃんと説明する。

美人ブサイクかは本人の態度にも、相手の態度にも作用する。

男は美人相手だと、相手女性だと気を使いすぎたり、美人の機嫌を損ねると(他の人が美人を大切にしてる・評判が波及するから自分が酷い目に遭う…という腫れ物であり、好かれたい相手なので…すごーく自分を出しにくい。

また、美人美人自分が選り好みできる立場発言力がある立場だと知ってるからやや傲慢。「自分をよく見せるために、相手に気を使う」必要はあっても、「相手フォローする必要がない」から、わかんないこと・ノリが合わない人・身なりが汚い人を弾く権利がある。

これは男性場合もそうで、男のイケメンはちやほやされるから仕事をしない」という証言も聞いたことがある他、ライオンに至ってはハーレムなだけではなく、メスがオスのためにエサまで取ってくるという至れり尽くせりになるそうな…。

一方で、ブスの場合そこまでの権利がないから「合わない相手にも合わせてくれる」可能性が高い。

特にスクールカーストにおけるメインの中でおもしろキャラ・好きな子がいてモテたかったブスはスクールカーストの上位に混ざっていたいから「気立てがいいブス」というポジション確立しておとなになるため、社会に出たり、大学サークルに入っても信頼度の高い位置になることがある。

特殊事情を伴うのはオタサーの姫で、容姿特にブスじゃなくても、ブスのような位置づけになることがある。

これは、女子の中で発言力を持てた美人ではなく、モテなかった美人であることがあるため、オタサーの姫はブスというより、ブスという位置づけにされた結果、ブスっぽい処世術を覚えた人である

しゃべる方男性側の視点としても美人のような権力排除の論理自分自身の無理に好かれようとする力みがなくなるからすご~くしゃべりやすい。

ちなみに、男にはこの「ブス」と言う位置づけの人はほぼ存在しない。「イケメン」の逆は「非モテ」と言う位置になる。

非モテスクールカースト的な社会から逸脱してしまうため、「好かれるブス」にすらならない。好かれようとしないで内輪で固まるからイケメンには媚びない。美人には媚びるけど、媚びてるのは敵に回したくないというだけ。

スクールカースト論を語る際、男性女性社会性は男は「内」と「外」で区別され、女性は「上」と「下」で区別できる。女性には「内側にいない」と言う選択肢はすなわちいじめや敵視の対象になるからハブられそうなときには「下」になるしかなくなって、「外」にはいけない。

クラスの群れから運動部文化部の群れ、さらには学外の群れや趣味友へとシフトしていく男の社会性は「内(クラス運動部の群れ)」と「外(文化部や学外活動の群れ)」に区別され外に行けば付き合い自体が疎遠になるが、女性場合「外」に行くと女同士になった途端悲惨な目に遭うから「内」に片足突っ込んだ状態じゃないとそもそも動けない。

結果として、非モテはブスのように「異性が話しやすい人」とも思われない「いい人(女子用語で言うどうでもいい人)」になるしかない。

ただ、男の「いい人」をきっちり拒みにいくか、多少なりフォローして「がんばれがんばれ」とするかが、美人とブス、ガチ姫とオタサーの姫、女優アイドルの違い。

から美人とブスという対立軸はけっこう使えるわけかただと思う…。