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はてなキーワード: フィクションとは

2017-03-30

けもフレには僕らがとっくに捨て去った感情が満ちていた

から引き込まれた。

手遅れかもしれないけどその感情から得られる幸福感を思い出すことが出来た。

たとえフィクションであったとしても、

その感情に満たされ、裏切られることの無い世界が成立し得ることを信じたくなった。

監督はその信頼を裏切ること無く物語りを結んだ。だからありがとう。そう思った。

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324230202

SF用法くそもない。

『パークガイド帽子』を被ったかばんちゃんを見たボス権限付与したの、ボスの『心の中』を想像して物語的に受け取ることもできるし、「なるほど必要オブジェクト認識したことでプログラムキックされたんだな」とSF的に見ることも、好きな方に見れる作り方で好き

サイエンスフィクション」として成立している用例をあげたら「SF物語性を伴ってるから例示がおかしい」

とかこれはツッコまれたらクチをポカーンと開けて待機するしかない案件だと思う。

事細かくツッコミを入れたら物語、という単語SFには指示されていないと読むことはできるが、これは「アホか」ってレベルしかない。

仮に上記文章をお前の意見に照らして修正するとすれば、そこは現実ではなく「SF物語として」に言い換えたほうが丁寧だってことになる。

そしてツイートの例示が物語性を伴っていないなら、彼の言ってることは現実ではなく設定だってことになる。

とりもなおせばそれはフィクションであり、サイエンス形態をもったフィクションであるからSFという形容以外にはありえない。

そもそもSFに必ずしも物語性が関与している、という定義は先程のWikipediaですら誰も発言してない。根拠不十分で理由がほしいところだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170324224126

めんどくせーなー

おまえのはまず物語定義が狭すぎ

設定もフィクションならそれは物語だよ

嘘が混じってればそれは物語だよ

逆に嘘が混じってないならそれは物語ではない



ツイートSF文字列があるのに切り離すとか何言ってんだか

http://anond.hatelabo.jp/20170324222517

「~という設定を用いたフィクション」なので成立してるが。

科学的な空想にもとづいたフィクション総称

SFにおけるニュー・ウェーブ運動参加者は、「SF科学小説ばかりではない」という見解からSFサイエンス・フィクションの略ではなく、スペキュレーティブ・フィクション思索小説)の略だ」と主張。



サイエンス・フィクション定義は、幅広いサブジャンルとテーマを含むために困難であるデーモンナイトはその困難さを「サイエンス・フィクションは、その時にそう呼ばれたもの」と述べた。ウラジーミル・ナボコフは、仮に厳格な定義をするならば、シェイクスピアテンペストサイエンス・フィクションに違いないだろうと述べた[9]。

ロバート・A・ハインラインは、「読むことのできる大半のサイエンス・フィクションの手軽で簡潔な定義は、過去現在現実社会や、科学手法性質重要性の十分な知識に基づいた、可能未来出来事に関する現実的な推測」と述べた[10]。ロッド・サーリングは「ファンタジー不可能な事を起こりそうに描いたものサイエンス・フィクションは起こりそうも無い事を起こりそうに描いたもの」と述べた[11]。アイザック・アシモフ著作で、単に宇宙船宇宙人が登場するのがサイエンス・フィクションではなく、価値観の転倒による驚き、すなわちセンス・オブ・ワンダー必要と述べた。

長山靖生は、SFの成立は「新しくて古い。遡ればどこまでも古く、人類想像力の始まりの地点」までも遡れるとし、「オデュッセイア聖書日本なら古事記竹取物語SFとして読む」ことも可能とした上で、このジャンルを厳正に定める者は1920年代ヒューゴー・ガーンズバックSF専門誌アメージングストーリーズを発行した時期)を成立とするのが常例とした

これは要するに未定義ということなんだが、物語性と野合している、という話は特に書かれていないな。

http://anond.hatelabo.jp/20170324221231

いや、ここのSF小説もどき設定資料開陳増田みたいに、SFのものとしてはストリーラインなしでも「サイエンスフィクション

として成立はしてるぞ。陳腐かどうかは別として。

2017-03-23

リリエンヌってなんで負けたんだろ

 お前ら桜庭ローラ白銀リリィに勝ったけど納得してんの?

 俺はぜんぜん納得していない。

 完全にリリエンヌが勝つ流れだったし、ローラはその流れを上回るなにかを提示できていなかった。それなのにローラが勝つし、もう意味わかんねぇよこれ。

 リリエンヌはもう圧倒的強キャラとして描かれていて、ローラアイドルとしてずっと負けっぱなしだったわけだよ。今回のS4戦でも、Going my way はただリリエンヌの真似をしているだけなのかもしれない、って弱気になってたしさぁ、そういう迷いがあったらふつうに負けると思うじゃん。でも勝った。はぁ? って感じだよな。リリエンヌに勝てた理由がない。

 ちゃうねんローラに実力がなかったやろって言いたいわけじゃないんよ。ローラにリリエンヌ以上の実力があるように描かれてなかったでしょ、って話なんよ。それなのにローラが勝ったから納得できないんよ。なんでリリエンヌ負けたんだろ。

 バトル漫画でたとえたらわかると思うけど、主人公親友キャラが、ライバルキャラに憧れて一緒に修行したこともあって、それでも実力は程遠いな、でも自分がやれることはみつかったぞ!! と思いつつ、直接対決の日を迎えて、そのバトル自体は、オーラをうおおお、ってするだけのもんで、客観的にはなんもよくわからん感じで、結果は親友キャラが勝って、親友キャラの実力が上がったんだな! よかったよかった、みたいになるわけよ。

 どうやって勝ったのか描けよ!? ってふつう思うでしょ。それ描いてなくてバトルすっとばされたら、まあ順当にライバルキャラが勝つって思うに決まってるじゃん。

 あとそれにくわえて、巻末かなんかに作者のコメントが入っていて、「読者が予想できなかった展開にできたと思います(*^^*)」とか書いてあったらキレるでしょ?

 あのさあ、文脈正反対唐突にやって読者を動揺させるのって、めちゃくちゃ安易で下手くそ手法だと思うのよね。文脈を踏まえつつも読者が想像もしてなかった方向に持っていかないと読者は納得できないわけ。

 アイカツスターズほんと下手くそだよなあ。

 48話の脚本家が以下のようなことを言っている。

山口宏脚本家)‏ @Yamayama800

決着や順番を付ける内容ってのは、ほんと、難しいですよねー (´-`) でも、スターズ!は、あえてそれをやる、のです

 難しいのをわかってるなら、技術的にきちんとしろって話。適当にやられたらキレますよ。キャラクターに愛がないんかよってなるよ。リリエンヌかわいそすぎるだろ。楽曲あんな力入っててよ、詞もめちゃくちゃいいしよ、その結果が特に負けた理由説明されずにローラ踏み台にされることなのかよ!?

 ほんとひどい。ていうかローラに対してもひどいからね。だって勝った理由を明確にしてないんだもん。実力じゃなくて偶然で勝ってしまったのかもしれんじゃん。そういうとこマジできちんとやろうな。ゆめロラとか力入れてる暇あるなら、そういうとこきちんとやろうな。台詞ひとつ入ってるだけでぜんぜん違うんよ。

 たとえばリリエンヌが「あなたは私よりも強い自分の答えをみつけたのですね」とか一言でも言ってるだけで、俺はたぶん納得できてたよ。そういう気遣いできてねぇんだよアイカツスターズ制作はよ。

 あとよツイッターで、この理不尽さは現実を描いたものだ。だから仕方ないのだ。とかいうやつがいるかもしれないが、そんなんアホかと。もちろん現実理不尽だし、よくわからない理由ローラが勝ってしまうこともあるだろうけどな、アイカツスターズは今まで、現実理不尽さというものを大テーマとしていたっけ? してないよな。ていうかそういうテーマってぇのは、アイカツスターズテーマとして非常に底の浅いもんだろ。

 あんな、そもそも現実理不尽さというのは、もうだいたいの人間が知っていることだからな。そんなもんわざわざフィクションでやる必要がないし、そんなもん誰がみたいというんよ? そんなテーマを扱うとしたら非常にメタ的にやる必要があるだろうし、こんな娯楽作品で扱いきれるようなテーマにはならないだろうな。だからその「現実理不尽さを描いた」っていう解釈アイカツスターズ適用するのは場違いだとしか思えないんよ。

 48話があまりにもひどくて、でも今日の49話でリリエンヌへのフォローあるかな、それまで怒りは抑えておこうな、って思ってたけど、ぜんぜんフォローなんてありませんでしたね。

 まあでもS4になってゆずと一緒のステージに立ちたいという夢は叶えられなくても、ゆずが言うように一緒のステージに立つことはできるからね。そこだけはよかったね。でもリリエンヌの不憫さはそういうところにあるんじゃないんだけどね。わかってないよね。

2017-03-21

フィクションとかバズった記事で男女語るのやめたほうがよさそう

「真面目で誠実な男は捨てられる!」とか「女は悪い男のほうが好き」とかいうやつ。

そういうのは、あくまネタとして面白いからフィクションとして成立するし話題になるだけであって、

実際に周囲を見回したら8割ぐらいは真面目で誠実な男と地味な女が特に面白みのない恋愛して普通結婚してるよ。

作家個人的趣味で作った話や、承認欲求満たすために投稿されたブログtwitterに踊らされずに現実見たほうがいいんじゃないの。

オタクに疲れてきた話

 フィクション物語現実逃避にうってつけだった。自己肯定感が低い私は自分自身応援することができず、代わりにアイドル応援するようになった。中学生の頃の話だ。

 二次元に描き出される世界は魅力的だし、アイドルたちはきらきらとした輝きに満ちている。けれど、私が精神的に強い人間だったら、ここまでのめり込むことはなかっただろう。

 だからオタク精神的に弱い人がなるのだと思っていた。

 違った。

 ツイッターで今はまっているゲームについて調べるとき、推しのアイドルについて調べるとき、あまり情報の多さに目眩がする。見ていて気持ちがいいものばかり拾えるわけではない。というか、検索し終えたあとはどっと疲れていることのほうが多い。愚痴垢、アンチ、学級会、厄介報告、晒し……

 二次元アイドルがもたらしてくれる麻薬めいた幸福感。それと引き換えに削れていく精神(私の自衛が下手、と言われたら返す言葉もない)

 これなら友達スタバくそ高いフラペチーノをすすりながら他愛ない話をしていたほうがいい。瞬間的な幸福度は低いだろうけれど総合的な幸福度はこちらのほうが圧倒的に上だろう。

 ほんとうは、メンタルが強くなければオタクなんてやっていられないのだと思う。私はそろそろリタイアしそうです。

2017-03-19

俺の中で大切にしている事を壊した結果、俺が壊れかけている話。

※ この投稿フィクションです。実在会社人物等とは一切関係ありません。

会社に属していると、様々な立場の人に出会う。社内の人、取引先、協力会社…業種によって呼び方も異なるとは思うが、俺が主に接するのは仕入先の人。
仕入先の人と接する人は、みんなどのように関わっているのだろう?
邪険にする人も居るかもしれない。優しく接する人も居るかもしれない。

俺の中では、仕入先に自分たちに興味を持ってもらい、取引を始めてもらった歴史がある以上それを安易に壊したくないと思う思いがある。
それが長い・短い、深い・浅い、色々あると思う。
協力してもらえるということは、自分が一人で解決できないような案件出会ったときに助けてくれるということだ。
本当にありがたいし、過去に何度も助けてもらったことがある。それは自分だけじゃなく、部署の他の人も同様だ。

分かりやすく言えば俺は上司命令により仕入先との関係安易に壊してしまった。
要は、仕入先を乗り換えたってことだ。詳細については伏せるが、かなり残酷なやり方で、だ。

正直、その人に対しては憧れや尊敬の念を抱いてもいた。
無理なお願いも聞いてもらっていたし、その技術は凄いものがあった。
その人の姿勢を見て、勉強したいとしたいと真剣に考えていたぐらいだ。

俺は割と縁を大切にしたいと思うタイプ人間だった。これだけの人間がいるこの世界で…なんて、結婚式スピーチみたいなことを言うつもりはないが、それでも助け、助けられるのがこの世界の常だ。
それを、こんな簡単に縁を壊す人間になってしまうとは、情けないし悲しかった。上司命令絶対会社社会において、俺が半ば保身に走ったような形だ。
前であれば、多少の反発はしたような気がする。抵抗すらなく、ほぼ何のためらいもなかった。
結果、自分の保身に走ったつもりが、自らの心の汚さを露呈し心を壊しかけている。

この感情を誰に話せばいいのかも判らず、あまり匿名ダイアリーに書き殴った形だ。
このぐらいのこと、割と当たり前のように起こっていると思う俺よりも人生経験の深い諸先輩方も多く居るだろうと思う。
どうか好き放題書いて欲しい。その方が気が楽になる。

短い人生で、裏切られるのには慣れているが自分が裏切る側になるとこんな気持ちになるのだなと初めて痛感した出来事だった。

自殺する前に、なんかしてほしいことある

もう頑張りたくないので自殺しようと思う(緊急性はない・この文章フィクションです)

なんかしてほしいことある?(都内近郊にかぎる)

Twitter連携で呟けば、DM送ってやってもいいぞ!

送らないかもしれないけどな!

2017-03-18

既得権益者の逆ギレと、日和見菌パラサイト

安倍以来、激鬱で生活行動すらまともにやれていないので、ましてや書くことも辛くて、思考はいくらでも自動的に出てくるのだが書けないという日々が続いている。だから論理的にちゃんとしたことを書く気力がないので、跳躍的に短絡に書く。

近年の現象は、既得権益者の逆ギレと、社会の既成構造に馴れ合う人々のパラサイトで生まれている。そうやって、プーチン安倍トランプも生み出されている。

自然界の多くは、普段は役に立たない日和見でできている。人体の細胞のかなりの割合は、役に立っていない。人体に棲む細菌の大多数は日和見菌であり、「勝ち馬に乗ろう」とする。生きていくためには多少のことは辛抱するというそこそこ恵まれ人間が、人数としては多い。こいつらは日和見である

残念ながら、弱くて卑怯な奴は日和見をするし、組織論理で行動する。自分の命が惜しかったり、部下や親類や友人のしがらみの社会では、日和見で行動する。本当に正しく善い人でいるためには、ときには人間関係を絶たねばならない。だから友達(笑)である。妻や恋愛友情なんかでは、保身のエゴイスティックな行動を取るという生存欲求という意味で強くなれるだけであり、そこには正も善もない。あるのは、人間社会利己主義に基づいた正義だ。そういう意味で「強い」のであって、正しいかどうかは別の問題だ。

既得権益者は、贅沢な地位民主党政権時代抑制され、被害妄想に陥った。恵まれ身分を奪われたら、「差別されている」とすら思い違いもする。もはやコント漫才かのような笑い話だが、困ったことにフィクションではないから困る(笑)。例えば、このオッサン社会なのに、男が差別されるようになったとすら思い込んでいたりする(笑)所得があって恵まれているのに、俺のカネを無駄遣いするなと言って税金ケチらせようとし、社会保障費は貧困者に負担させようとする。

逆ギレである

ちょ、おま(笑 である。面倒くさいからその一言だけでもいいと思う(笑)

けど実害が甚大だから困る。物凄く困る

社会の既成構造政体があって、そのなかで権力権利をもっている階級身分っていうのが未だにある。封建。カースト制のようなものだ。そうして、そのカーストに基づいて人生を過ごしている人間には、その身分に基づいて生きたがるのも居る。沢山居る。世襲政治家のイエというのは贅沢な身分でもあるが、ときには針のむしろであり、人生牢獄である。けれどもおそらくは多くの人から羨ましがられている。

同様に人生牢獄だが羨ましがられるとは限らないものに、夫にパラサイトする女という「孟母三遷」的な封建的人生をえらびたがる人々がある。男尊女卑差別されているのは明白なのにもかかわらず、男にパラサイトして人生を終えたがる人というのは残念ながらかなり多い。そして実際、ひとりのちからではこの社会構造を変えることはおよそ不可能みえるし、異論の声を上げるだけでも既成社会で生きていくにはデメリットでもあり、そしてついには、既成社会適応して疑うどころか心底賛同するという社会適格者化すら起こる。

残念ながら、とにかく実際、女に生まれたら、結婚しないで生きていくのは困難な社会であろう。

男が外でカネ稼いで、女がそのサポートをするという、そういう武家社会かなんかの慣習が拡大再生産され相続されて、今に至っていて、未だにある。

保守」というのは、「古来を守っている」のではない。決して、ない。単に、既成構造を死守しているということ。奴らの言う「古来」は、既成事実封建制度。この封建制度ってのも、たかだか近世のもので、古くはない。古来の古代のものではない。とき儒教封建であったり。カトリック教会封建であったりするかもしれないが、そういうカースト社会構造。そして、そうした構造奴隷にわざわざなりたがる人はかなり多いってこと。たとえば、解放をいやがる奴隷だって沢山いたくらいだし。おそらく今でもインドに行けば、客が自らセルフサービスでやったら、俺の仕事奪ってくれるなと言うカーストの下層者が残っているだろうと思う。

こうした遺物洞察して反省して革新しないと、いつまでたっても人類はクソ未満なんだろうと思う。

2017-03-17

ガンダムのギレンの演説はまだいいよ。

ただのアニメフィクションネタからな。

某人気声優USSRロシアぽい客煽りとかどうかと思う。

スターリンがどれだけ粛清たかわかってんのか。

http://anond.hatelabo.jp/20170316151300

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316131621

そういう学校行事を楽しむ陽キャラと楽しめない陰キャラって

フィクションの中だけのステレオタイプだと思ってたんだけど違うのか

自分経験だと陽キャラ人達って学校行事には無関心で

俺ら適当に遊んでるから真面目な陰キャラ人達教師に怒られない程度になんとかしといてねって感じで

面倒なことは全部陰キャラ押し付けられる感じだった

実際文化部で体力は下から数えたほうが早いくらいの自分長距離走選手押し付けられたりしていた

こっちが異常な学校だったんだろうか

女性向け漫画に出てくる男は女の思考感情理解しすぎ

地雷を踏んで女を怒らせた男も何が地雷だったかとか一歩遅れですごい理解してて

それはやっぱり(フィクションはいえ)現実の男とはかなりかけ離れた男を描いてるなと思う。

殆どの男は地雷の内容がわからないしもっというと踏んだことも気付かないし

仮に説明されても「なんじゃそれ」ってなるじゃん?





男性向け漫画に出てくる男が描く女ほどではなくても

やっぱり他者としての異性を描けてないと思う。

そこまで描かなくていい作品も多多あると思うけど。




個人的には、男としては、

女性が描いた女性を読むのは面白いんだけど

それに比べると女性が描いた男性は読んでも面白くない。

男性が描いた女性は1番つまんね。

高木さんとかさあ…意外性とか不安感を全く得られないか高木さんに魅力感じられんわ…

けものフレンズこの世界の片隅に類似性

先日、最寄りの映画館この世界の片隅にの上映が終わるということでやっと観てきた。けものフレンズは観てない。



まあインタビューとか考察とか見ての印象でしかないんだけど、この2つって作為が無いんだなって思った。

もちろんフィクションとして、お話として成立する様に作られた物なんだけど、元になってる現実世界とか動物の生態とかをそのまま再現するって事がメインになってて、そのおかげで真っ直ぐ頭の中に入って来るし、それと同時に作り込みの深さも評価されてるんだと。

見せたい物が先に決まっている所で撮られたノンフィクションドキュメンタリーよりも正しいドキュメンタリー感のあるフィクション的な。

宇宙旅行レポート

先日、宇宙に行った友人からその時のレポートをもらったのここに保存しておきます

前半の文章宇宙旅行最中メモしていた文章。後半は地球に戻ってから感想になります

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11時過ぎ? 半分食べる

13:36 曲は旅への案内人にすぎない

14:03 もう30分たっていることに気づく。まだ典型的幻覚は現れていない。ただ意識が散漫になっているのはわかる。

とにかく楽しい。ガヴドロでしぬほど笑う。

16時くらい、迷惑電話アドバイスをきいて全部たべる

17時 ナナチでぶっとぶ。宇宙旅行。生と死を超越したなにか強大な物と一体になった。

18時 シアン(SB69)の生ライブに立ち会う。一人称でも三人称でもない不思議感覚

18時半 シラフにもどってこれて今これを書いてる。ナナチでぶっとぶという文章でまた死ぬほど笑う

迷惑電話←されてないおそらくdm。ひたすらこの世界を人に勧めたい。

かきとめたいが霧散していく

この文章をすぐにでも発信したいが足がつきそうだなと思うのがループしてる

といってるあいだにも耳ではプラズマジカ生演奏が目の前で繰り広げられている。

またナナチでぶっとべるかためしてみる

19時 ぶっとんでた。まだ30分しかたってないことに驚いている

20時 とりあえずシコる。想像力普段りあるがすぐに霧散していくために微妙。出ることは出るが射精快感より賢者タイムでのミニバッドみたいなのがキツい。←20:24

20時15 とにかく誰かにこれを伝えたい。罪の意識なのかなんなのか、それもわからない。自分に言い聞かせるようにこれを書いている

もともとの性分もあるのか勘繰りがひどい。最初に飲んだ分が切れつつあるのかもしれない

プニキがなぜあんなに丁寧に教えてくれたのかわかる。

時系列ではなく箇条書きにすればよかったと反省。瞳孔が開いているためか辛くなってきたのでまたプラズマジカライブに戻る←この辛くなってきたは画面を見ているのが辛いの意

21時30分 迷惑電話。まるで自分シラフのように喋っていた

22時 ガヴドロを見る。ひどく集中出来ないが度々ツボにハマる。サターニャがかわいいシャンビリ(抗鬱剤離脱作用めまい耳鳴りがする。結構ツラい)が辛く感じたのとシラフに戻ったと思い、いつも飲んでいるイフェクサー75を飲む。飲んだ後でまたトビそうになり飲み合わせ等についてググる後遺症等がとにかく怖くググりまくり自分が軽くバッドになってることを自覚デパス1mgとグッドミン(眠剤)を入れて収束にかかる←22:25

22:35 落ち着いてきたような気がする。でもまだラリってるのかもしれない。最初に入れたのが11時過ぎ、次が16時頃? 作用的にはそろそろ切れるはずだし、デパスのおかげか不安がかなり少なくなった。デパスは必需品だとおもった。

後遺症に悩む自分等を妄想して怖くなったりとにかくバッドは地獄だなと思った。多幸もあればその逆もまたしかり。

この文章を少し推敲してしまったのが悔やまれる。そのまま残しておきたかった。なるべく加筆にとどめた。

デパスがきいてきたのかかなりおちついてきた。時間の流れも正常に感じる。

詳しいレポートは起きた時に書く。

――――――――――――

ここまで宇宙旅行

ここから感想


>13:36 曲は旅への案内人にすぎない

まだぶっとぶ前。少し気持ちいい程度だけど耳は確実に鋭敏になっているため、非常に心地よい。

頭の中で勝手ストーリー展開されていく曲が非常に面白かった。

>14:03 もう30分たっていることに気づく。まだ典型的幻覚は現れていない。ただ意識が散漫になっているのはわかる。

>とにかく楽しい。ガヴドロでしぬほど笑う。

書いてある通り。とにかく楽しい。楽しくて仕方ない。サターニャが何かやらかすたびにゲラゲラ笑っていた。

>16時くらい、迷惑電話アドバイスをきいて全部たべる

特有幻覚等が無く、案外普通だわと迷惑電話が来た相手と喋る。もう全部いったれとのことで全部食べる

すると、来た。特有のぐんにゃり視界。錯視動画を見続けてから部屋を見るとぐにゃぐにゃするあの感じ。

アニメを見ても集中力が散漫になるのと、特有のぐにゃぐにゃ感で集中出来ないためベッドに横になる

17時 ナナチでぶっとぶ。宇宙旅行。生と死を超越したなにか強大な物と一体になった。

目をつぶるとひたすら綺麗な星空が浮かぶ。それに集中していると、勝手に目が開ききってる事に気づいた。

真っ暗な自分の部屋でこれなら、明るい画像ではどうかと、日頃待ち受けにしてるナナチを見た瞬間それは訪れた。

ナチが3人にも4人にも分身し、綺麗なマーブル模様を形作ったかと思うと、それが万華鏡のようになり、新しい世界になったのだ。

僕はその中を漂流し、体感では何年も何十年もナナチの中でぐにゃぐにゃと一体になっていた。

ふと気が付くと、自分人生が一本の線になっている事に気づいた。

まれときが始点、死んだ時が終点ではなく、とてつもなく長い光、それが自分人生だと自覚したのはなぜだかわからない。

廻りを見ると、たくさんの光が見えた。カイジの鉄骨渡り編にある、たくさんの人の一生の比喩のように、たくさんの光

それの終点をたどっていくと、光は集まり、一本の巨大な木のようなものがあった。

僕は中学生からかなりタナトフォビア傾向にあり、死についてあまり考察すると怖くて眠れなくなるのだが、

それをみて、死は終わりではなく、輪廻転生やそれに近い何かがあり、決して怖いものではないのだなとその日以来感じるようになった。

>19時 ぶっとんでた。まだ30分しかたってないことに驚いている

相対性理論をひどく感じた。自分人生で一番長い一日だったのは間違いないが、本当に1年や2年ではない時間を感じた。

あとはシコったらめっちゃ勘繰りひどくなってデパス眠剤で落としましたとさおしまい

次の日ちょっと疲れた感じはあったけど後遺症とかもなく元気でやってます

以上


友人からレポートは以上です。(フィクションです)

2017-03-15

フィクションだけで起こりうる描写

マンガアニメではよく見かけるけど現実には起こり得ない現象

一番最初に描いた作者はどこから着想を得たのかが気になる

例:まきぐそ、鼻ちょうちん

2017-03-14

架空新聞記事が出てくる小説が好き

例えが古いが桜庭一樹の『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』とか、宮部みゆきの『魔術はささやく』みたいなの

作中で起こった事件事故にかんする記事引用しているというていで、地の文から変わって報道文体になるのがゾクッとする

フィクション現実が割り込んでくる感じというか

(現実新聞記事はそこまで細かく報じねーよってこともあるけど、まぁそれはご愛嬌ということで)


最近作家さんをあまり知らないので、そういう作品があったら教えてくれさい

2017-03-11

柳美里の息子

柳美里という作家がいる。プライバシーを切り売りするタイプ小説をよく書いている。

他人障害出身ネタにする『石に泳ぐ魚』という本を書いて裁判にもなった(最高裁まであがいたが、柳が負けた)。


柳には内縁の夫との間に生まれた息子がいる。柳によると、ADHDで虚言癖があるのだという。

2008年に柳は息子の泣き顔写真とともに次のようなブログ投稿して、大規模な炎上に発展した。


「あまりに嘘つきなので(そして次から次へと嘘をつきつづける)朝7時から15時までひっぱたきまくり学校休ませ、罰として朝食も昼食も与えていません」

「糞野郎ッ!」

「このまま育ったら、嘘つき演技型の犯罪者になるかもしれない」

柳はこの炎上騒動について

「ひとことだけ言っておきますが、『今日のできごと』は、『交換日記』と同様に、広義な解釈で『フィクション』です。どういう写真に、どういう文章をつけるかは、かなり計算しています

と言って「フィクション」だと主張し、鎮静化をはかった。

児童相談所調査に訪れたりもしたが、柳のブログ以外の証拠がないため、それ以上の進展はなかった。


息子が本当に「嘘つき」なのかどうかはわからない。

柳が本当に息子を虐待しているのかどうかもわからない。

確定的に言えるのは、柳にとってブログは真偽を問わない創作の場であり、世間の注目を集めるために息子の虐待ネタを使ってもいいと考えているということだ。


昨日、柳は「授業中の骨折事故後の柔道強要による頚椎損傷事件の経緯」というブログを公開した。

学校教師非道によって息子が怪我をしたということを実名つきで告発するものだ。ツイッターでもやってる

PVを増やしたくないので魚拓リンクしている)

これにツイッタラーブックマーカーが次々と釣られて「教師許すまじ」と同調している。

柳の記事が本当かどうかはわからないが、コメントするのは柳の性格過去を知ってからでも遅くないと思うよ。

2017-03-10

3年目に切り出された突然の別れ話で生きるのが辛い

24歳、男リーマン

まれて初めての失恋経験し、うちひしがれている。

一般的解釈すれば、この落ち込みようはひとえに私の恋愛経験の乏しさに尽きるのだが、すべてを失った私にはもう生きていく理由がないように思える。



世界各地で今この瞬間にもカップル誕生し、また別の場所では破局している。

そんな卑近なはずの現象が、まさか自分たちの身に降りかかるなんて思ってもみなかった。

永遠なんてないとは言葉の上では理解していたつもりだったが、それでもこの関係が一生続くと思っていた。



3年もの交際期間があって、先日突然切り出された別れ話。

「好きという感情がなくなった」

私にはまったく理解ができない。



彼女普段からまり不満を口にせず、悩みを溜め込む傾向にはあった。

しかし私は今回の件で、突然別れを告げられるような落ち度があったように思えないのだ。



愛が伝わっていなかった?

言葉が足りなかった?

そんな平凡なミスは侵していない。

今までも、そしてこれからも、二人で順調に楽しい思い出を作っていけるはずだった。



しかにこの1ヶ月ほどのあいだは些細なことからギクシャクした雰囲気になることもあった。セックスレスだった。



しかしこんな停滞期はなにも珍しいことではなく、3年という年月のあいだに何度かはあって、それも二人で一緒に解決してきたはずなのに。

会う頻度だって今までと変わらず、何気ない日常がずっと続いていたはずなのに。

なぜ今回に限って、突然の終わりを告げられたのだろう。






はじめは電話で話を切り出されたが、直接会って話し合う日を設けることにした。



彼女への変わらぬ思いを、こんなギクシャクした空気過去に何度も一緒に乗り越えてきたことを、今回だって近いうちにまた元通りにできる希望が十分にあることを、突然すぎる提案を受け入れることは私には耐えられないことを...

後悔だけは残したくなくて、きっと彼女気持ちを取り戻せると信じて、私は伝えたいことをしっかりと整理してから話し合いに臨んだ。



話し合いの当日、私は彼女にまず思いの丈を語った。後半、私は泣いていた。

男泣きのカッコ悪さなんて、彼女を失ってしまリスクに比べれば塵みたいなものだ。



しかし話し始めてからしばらくもしないうちに、私の言葉彼女の心にまったく響いていないことを悟る。

彼女はひたすら首を降り、ごめんとつぶやくだけだった。



彼女は私の気持ちを聞いて泣いているけれど、私の愛はすでに十分伝わっているけれど、それでも彼女は私のことが好きでなくなってしまっているのだ。

そこに理屈はない。そして彼女のなかではすでに私たちは終わっているのだ。

口にしてくれなかっただけで、彼女自分のなかですっかり整理がついている。もう何を言っても遅いのだ。



どうして彼女はその結論を出してしまうよりも前に、もっと話し合いの場を設けてくれなかったのか。

こちらは相も変わらず絶好調に愛していたのに、なぜ貴女気持ちゼロになってしまうまで黙っているのか。そんなのズルいじゃないか

サプライズポジティブな場面だけにしてほしかった。



私の何がいけなかったのか。

そんなことを彼女から聞き出したところで、この破綻を修復することはできない。

私にはこれ以上、何も言うことができなかった。



フる側とフラれる側でこうも気持ちに差が生まれしまうんだな。

涙が出過ぎて喉が乾く。

フィクション映画で感涙するのとはわけが違う。


別れ際、彼女は泣き張らした目にむしろ晴れやかな表情をたたえ

「今までありがとうね」

と言った。



そんなありがちな台詞が言えるほど、彼女のなかでは気持ちの整理がついているのだ。改めて実感する。

私は視線を落として、せめてそのふざけた空気感にだけでも抵抗しようと思った。



双方合意の穏便な別れ話を済ませたつもりなんだろうな。

私にとっては晴天の霹靂、これまで生きてきて一番残酷時間だったのにもかかわらず。

信じがたいほどの気持ちの隔たりを感じてしまって、また涙が吹き出した。






私はこの先立ち直ることができるのだろうか。



彼女は私のすべてだった。

私は彼女に生かされていた。

友達が少ないのも、無趣味なのも、仕事が退屈なのも、彼女のくれた無償の愛のおかげで、自分はこれで大丈夫だと思えた。

無期限の愛だって根拠なしに思っていた。



友人に愚痴を聞いてもらっているはずが、気づけば在りし日々の彼女との惚気話を披露している始末。

思い出は美化されるから引きずってしまう、とはいうが、私にとって彼女と過ごした日々は、良いことも悪いこともすべてがすべて大切な宝物だった。

然別れ話を切り出された、この理不尽さを除いてすべてが。



どこへ行っても何をしていても彼女のことを考えてしまう。

自宅の回りのほとんどの飲食店彼女笑顔残像が見える。

道を行き交うカップルコンビニに流れるラブソングワイドショー芸能ニュース...

すべての性と男女を連想させる事象が私の胸をざわつかせる。



本当に、何がいけなかったんだろう。

あのときああしておけばよかった、そんな後悔はまるで思い浮かばない。

少なくとも1か月前には百点満点の幸せ関係がそこにあったはずで。



心臓の半分を抉り取られたような、この喪失感は何に代えても埋められない。

何も手元になかった3年前の状態に戻っただけ、そんな風にはとてもじゃないが割り切れない。



今は思い出の品を段ボールに詰めてはまた開封し、彼女LINEブロックしてはまた解除し、「失恋 立ち直り方」でググって質問サイト経験談を読み漁ってはまた号泣している。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307220652

フィクションにあるような特殊で非日常的な状況下を見た時にも感情移入は起こると思うので、共感などによる「普遍的感情移入」に限らず、人物描写がしっかりしていれば感情移入は起こると思うけど。東京ゴッドファーザーとかもそれじゃん。

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170306201117

元増田だけど何故か的はずれなトラバ来ててイライラするので言及します。

あのエントリ聲の形批判するものではありませんし、一体どう読んだらそんな受け取り方できるのかなぁと疑問です。

エントリ趣旨は「健常者も障害者もこの作品から何かを得られるけど、障害者にとってそれは意味のないものだ、そしてそれが悲しい」ということであって、娯楽作品から楽しければいいなんて指摘も的はずれです。

私もそういった考えは否定しません。肯定的です。

フィクションから何かを得ることはおかしいという前提がおかしいです。

発達障害者にこんなこと指摘されてるようじゃ本当に愚か者ですよ。

増田の頭が悪すぎて頭痛がする。

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