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はてなキーワード: フィクションとは

2016-07-27

日本人としてのズートピアに対する気持ち、たとえば自分の好きな異性が惚れている同性がいて、何か欠点がないかと探すんだけどスポーツもできるし勉強もできるしコミュニケーション能力も高い、それでせめて嫌な奴であってくれと思うんだけど性格も良いしなんならそいつのこと大好き、みたいな感じです

https://twitter.com/onoholiday/status/723905776989798400

小野ほりでいのこのツイート、「異性」「同性」っていう教科書表現が使われているところがなんか、配慮だなって思った。

配慮だなと感じたのは、配慮がされていない普通表現というのが以下のような感じだから

たとえば自分の好きな女の子が惚れている男がいて、何か欠点がないかと探すんだけど~中略~なんならそいつのこと大好き、みたいな感じです

「例」、男性男性に向けて発信している場合、当たり前に男性主人公であることが多く、

面白い信者男性は多いので、男性主人公の「例」や「物語」に「自分だったらどうか?」と性別を置き換えて読むのは女性読者にとって慣れっこな気がする。

特に少女漫画よりも少年漫画青年漫画ストーリーが好きなタイプはそう。SFファンタジー作品が好きな女性男性向け創作を読みなれていることが多い。

から少年主人公に入り込める女性は多いし、「自分の好きな女の子が惚れている男」という表現をされても、自分が好きな男が惚れている女と自然に読み替えられる。

性別を読み替えて自分の設定に引き寄せる行為女性普通に出来て、男性一部の人しか出来ないと感じる。

それって男性主人公フィクションだけで満足できるからじゃないかなと思う。男性主人公が充実しているから、読み替えをする必要がなく育っている。

楽しいことを望めないのではなくて

子ども幸せにする自身が無いから作らないんだよ

特に今の世代貧乏人が多いだろ

惨めなのを味わってるのに負の連鎖を続けたくないと考えてるから子どもを作れない

お金がなくて幸せな家庭なんて日本では夢の中で夢でも見るくらいフィクション

2016-07-24

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今回はコミックウォーカー

おとうふ次元 13話

トライの「メディアウソをいうわけがないだろ」、「そんなことを公共放送ですれば重罪だ」というのは真っ当ではあるし、本来そうあるべきとは思うけれどもね……。

メガネのいう「ダマされる方が悪い」っていうのはクソみたいな理屈だと常々思うのだが、実際問題この世にはウソが溢れている以上、それ前提で社会と接したほうが生きやすい側面があることは否定できない。

まり処世術の話ではあっても、是非で語るとバツがわるい。

柱に書かれた、「こんなトライさんには、次はぜひ水素水オススメしたい!」って、そういうのやめろ。

そういえば、この前通販番組みたら「水に水素を含ませる機械」みたいなのが紹介されてて、とうとうこんな所にまで水素水の余波が……。



かふん昔ばなし 第47回

こういう、ちょっとしたゲームを作りたがる子はクラスに一人くらいいたけれども、妙な創意工夫とかしてくるよね。

律儀にやる、かふんも大概だが。

そりゃあ、ちゃんと作ったものを律儀にやってくれると相手も嬉しいから、更に作ってそれをやらせたくなるよなあ。



生形くんのよこしま日常 第27話

終始、良くも悪くもいつも通りな感じだったが、泣きながらスイカ食ってる絵は個人的にツボだったな。



醤油を借りにいくだけで死ぬことがある世界の中級サバイバルガイド 第3話

メインキャラの3人だけでなく、この世界登場人物が全体的にユルいのか。

なんというかパンデミックというより、ちょっと規模の大きい自然災害くらいのノリなんだな。

「取りに来ますか?」は笑った。

あと、実際問題ゾンビ公的にどう扱うかっていうのは課題だろうな。

病気狂人になってる」とするか、開き直って「人間の形をした猛獣」として扱うか。

それにしても、ドローンは当初どう扱っていくか私にはピンとこなかったが、フィクション界隈では今や便利屋みたいな地位を築いたなあ。



超兄貴 -愛のゴールデンボール- 第6話

セリフがいつにも増してノってんなあ。

料理愛情」というけれども、まさか愛情」という概念を具現化して入れてくるとは、その発想はなかった。

というか、どういうことだ。



ちょっとかわいいアイアンメイデン 第28

実際問題、個人差はあれど、やろうと思えば可能だと思う。

アレは膨張率もすごいけれども、収縮率もかなりのものなので、かなり小さい状態にすることできるから

そして、その状態で股に挟み折りたたむ感じにして、サポーターを数枚着ければ恐らく目立たないようにすることはできるかと。

それでも完全にはモッコリ感を隠せないなら、モリ○ンと言い張ればいいんじゃないかな。

下品な話で恐縮だけれども、内容が内容だからどうしてもそういう話にならざるを得ない。



まったく最近探偵ときたら 第1話 前・後編

1話なんだから、もう少し盛り上がる事件とかにすべきだったんじゃなかろうか。

まあ、現実探偵なんてそんな派手な仕事なんて普通はしないのだけれどもね。

それともミステリ要素のあるタイプではなくて、どちらかというとコメディなのかな。

何にしろツカミは大事から、今回の感想漫画内のセリフから頂くなら、正に「いささか刺激が足りなかったかな?」だ。

[]

今回は少年ジャンプ+

カラーアンドエルボー(2016年6月ブロンズルーキー賞)

少年ジャンプルーキーのところのは、私はあまり読まないんだよね。

アマチュアを育てる土台という存在意義大事だとは思うんだけれども、いち読者としては玉石混合すぎて(ほぼ石だけれども……)。

なので、こうやって賞をとったのくらいしか読まない。

さて、今回の一つ目のブロンズルーキー賞は、まあすごい荒削りだけれども、熱量は伝わってくるね。

プロレス大好きな主人公部活仲間とかの掛け合いは、完全に興味ない人を置いてけぼりにしている位のネタの過剰っぷりだが。

終始、プロレス中心の主人公言動は一貫していてよろしいかと。



コンビニまで(2016年6月ブロンズルーキー賞)

これは……う~ん、評価に困るなあ。

話としては主人公子どもの何気ない言葉で再起しようという展開で、話もそこで終わってるから内容に関して言えることがあまりない。

ストーリーも、そこで紡がれるドラマ希薄だし。

から主人公がなぜ再起しようかと思った理由が弱い。

恐らく、序盤の主人公の気だるい生活感と、その情緒ある描写評価ポイントだと思うのだけれども、別段絵が上手いわけでもないか評価しにくい。



そして僕はタイムマシンを作ることにした。(2016年6月ブロンズルーキー賞)

前半は二人の会話だけで、絵面としても地味だからあんまり評価できるところはないね

後半からの怒涛の展開とネタバラシ、そこまでの持って行き方は完全に発想頼りではあるんだけれども、それを見せる技量が作者に備わっているのでちゃんと読ませてくれた。

ジャンプルーキー作品としては、結構レベル高い部類だと思う。

ただ、編集の人も言っているけれど完全な読み切りから、仮に連載作品を書かせるとなった時に扱いに困るってのはあるだろうね。

まあ私が気にすることではないのだけれども。



ファイアパンチ 13話

前半の展開は「ま~た作者の悪い癖でてるよ」とウンザリした。

後半は、いわゆる今後の展開を固める上で重要なやり取りなのだけれども、狂言回し役に話の展開を頼りきってて何だかなあ。

ちょくちょく面白いと思える部分があるのに、無意味にヒネたことやる上に構成がグズグズだからノリきれない……。

作風だけじゃなくて、その他もろもろが酷く歪になってしまっている。

いや、エキセントリック作風、大いに結構よ。

プロットがよければ、ね。



街コロマッチ(仮)

アプリゲーム配信前に、コミカライズもして宣伝とは。

気合入ってんなあ。

で、漫画の内容は、まあキャラクター全員くだけた感じが嫌いではない。

どういうゲームかはまるで伝わらなかったが。

まあコミカライズ宣伝を兼ねているからといっても、存在認知させることが第一だから、極端な話ゲームの内容と剥離していても構わないと思うし。

それにしても、キル子さんのときから片鱗はあったけれども、この作者かなりキャラを描くことが手慣れてきたなあ。



たべかけ福音計画Dear Succubus Sister〜 第8話

結構爆弾発言だったが、現状の落としどころとしては友愛扱いになったか

メタ的に見ればそうせざるを得ないってのもあるんだろうけれども、実際問題友愛」や「恋愛」とかの様々な愛の形を、明確に区別してかつ自覚するのって難しいだろうしなあ。

で、今回の展開でいよいよ舞台学校とかにも広がっていきそうだな。

この漫画テーマとしては恋愛よりではあるのだけれども、ヒロインの背景的に友情とかも描いていくべきだから、この展開は妥当だな。

これまで箱庭的な話だったから素直に期待している。

常々思っていることだけれども、読み切りだとか短編だとかでもない限り、縦軸だけではなく横軸をしっかり描く事は大事からね。



時間支配者 36話

うへぇ、フェアに見えるようで、その実は強制二択。

ましてや、ヴィクトにそれを選択させること自体鬼畜だっていうのに。

ただでも狼狽しているヴィクトに選択ができるはずもなく、かといって意志薄弱状態で倒せるわけでもなく。

そして、ここで援軍登場。

そういえば、こいつがいたんだった。

なかなかカッコはついているけれども、正直メタ的にみれば勝てるビジョンが全くみえないのだが。



とんかつDJアゲ太郎 90話

いつかは、こういう話がくると思っていたが、とうとう来たか

だが、とんかつ屋としての問題もあるが、DJとしての問題も抱えている。

それを両方解決するウルトラC

おー、ちゃんと「とんかつDJ」してるなあ。

しかも、ここにきて大阪で行脚したときの複線が利いてくるとは。

いい展開じゃないか

色モノ漫画ではあるんだけれども、その実こういうところはちゃんとしてくれるから読めるんだよなあ。




誰が賢者を殺したか? 第1話

むぅ、一話としてはまた妙な導入部だなあ。

SF要素の設定が、私の中でイマイチまだノリきれていないが、今後どう展開していくかという点では期待感をあおってくれるね。

ミステリのようだけれども、この近未来設定を都合よく使うとミステリとして面白みがなくなるから不安も一層あるが。



デッド・オア・アニメーション 19話

あー、他の事業で儲けているから、ちゃんとした待遇ができているのか。

でも、それもこれもアニメのためと。

方向性こそ違うものの、「いいアニメを作りたい」という根っこはやっぱり兄弟なんだな。



フードファイターベル 36話

1ページのは、ちょっと意味が分からいかな、メタ的にみても。

2ページ目で前回のあらすじを描いているから余計に要領をえない(誰かツッコんでくれないと、そういうネタなのか、単に不条理ギャグなのかどうか分かりにくい)。

おー、プライ丸を焚きつける展開か。

5分で100本は~、3秒に1本のペースか。

現実フードファイターもそれ位のスピードで食べることは不可能ではないが、それを100本となると現実フィクション狭間で揺れ動くから、確かに他のキャラリアクションはあーいうなんともいえない感じになるな。


彼方のアストラ 12

あっさりだったな。

過剰に演出するのもどうかと思うけれども、ここはもうちょっと盛り上げるよう描いてもよかったのでは。

裏切り者の件は一旦保留と。

まあ本当に共倒れ目的なら、今回の事件露骨邪魔しても問題なかったわけだしなあ。

そもそも状況的に裏切り者がいると考えるのが自然からそういう推測になっただけで、本当にメンバーの中に裏切り者いるかも怪しい状況だしね。

深読みかもしれないけれども、裏切り者の話はミスリードな気もするので。

主人公の「わかんねえことは考え過ぎるな」というのは短絡的にみえるかもしれないが、臨むべき課題は山積みだから本当にいるかも分からない相手四苦八苦してられないしね。

私の体験したオカルト体験をここに記す①

前提として、私はオタクである

アニメ漫画で仕入れたオカルトの知識は非オタクの人より豊富だと自負している。が、非オタクの人よりもそれらはフィクションしかないと痛切に知っている。お化け神様が「現実だったら楽しいだろうに」と考えていた。我が身に降りかかるまでは。


私が現在進行形体験しているオカルトの話をしたい最大の理由は、後続者がオカルト体験に直面した際、何かの足しになれば良いと考えたからだ。困ったとき検索してもらえたらと思う。あるいは漫画小説脚本などを書く参考でも構わない。胡散臭い情報の1つとして有意義活用してほしい。

冒頭の通り、私は単なるオタクで、オカルト事象に関してはド素人である。だから事実誤認妄想が過分に含まれているだろうが、どうか許してほしい。誤字脱字、読み辛さもしょせんは素人と見逃していただきたい。統合失調症などの精神錯乱を含め、思いつく限りを一生懸命調べたけれど、確かめようのない、分からないことばかりだ。

判断は読者にお任せする。体験した出来事に対する主観と、憶測を記す。







我が身へ最初に起きたのは、奇妙な夢を頻繁に見ることだった。神社神託めいた助言の夢。

そんなある日、神社で狐に驚かされる夢を見て起きた瞬間、某稲荷神社映像写真のように鮮明に見えた。もちろん、漫画の読み過ぎだと思った。けれど、本当にその稲荷神社の狐が夢に出ているなら驚かせないでくれ、偽物なら困っているから退治してほしい、と稲荷神社へ直談判してみようと思った。春先の出来事だ。



いきなり稲荷神社へ行くのは恐ろしく、ちょうど厄年から厄払いをしようと思いついたのと人に相談できればと考えて、まずはいつも初詣で行く地元神社へ参拝することにした。社務所は無人で、厄払い電話で申し込むようにと書いてあった。仕方なく参拝だけをして、願掛けしながらおみくじを引いた。


私にはちょっとした特技があり、願掛けして手ずからおみくじを引くと、まさに神様アドバイスしてくれたかのような文章を含む結果を引き当てることが出来た。今回もそれにあやかるつもりだった。結果は『生きて居らるる親に仕える心持ち神様を拝み嬉しい時にも、悲しい時にも御話申して御祭りする』だった。親なら話せば分かるだろうと思った。御話申してと書いてあるし。



その足で稲荷神社へ。神社本社に参拝してからすみっこ稲荷神社へ向かう。狛犬代わりの狐像がこちらを見ている気がした。二礼二拍手を正しく出来たかどうか記憶にない。手を合わせ、困っている助けてほしいと祈った。もちろん何も起こらない。が、何もしないより気が済んだだけましだ。他の参拝者がやって来たから退散しようと「いつもありがとうございます」と呟いて、外へ出ようと鳥居をくぐった。

その瞬間、何かのスイッチが入った気配があり、背中に2つ、重たい何かが飛び乗った。逃げるように本社へ戻り、これは何だと問いを念じながらおみくじを引く。結果は地元で引いたおみくじと全く同じだった。

親心をもって常に側去らず』『そして常にぴったり御一体になって居る事が肝要だ』などと書いてある。「憑かれた」と思った。



帰りの電車で、狐らしき気配が混雑した電車に驚いている様子を感じた。銀色の狼みたいな大きいのと、漫画に出そうな小さい白狐が居るような気がしていた。それらの幻覚日中に鮮明で、夕方に日が沈むと消えた。

私はとりあえず「マジかよ」と笑った。

2016-07-22

1ミリも知らずに妄想するなら茨城県がぶっちぎりで楽しい

もし県を題材に何か作品を書くなら間違いなく茨城県だし、舞台にするならつくばで決まりだ。

なんせ研究学園都市である。どこのラノベだ。

そして、つくばといえば筑波大学前身東京教育大学であり、当時盛んだった学生運動を封じ込めるため、

この地に追いやられたという伝説である。どういう設定だよ。



そしてつくば以外にも、蹴球民族鹿嶋企業支配された日立県庁所在地なのに地味な水戸

東京に目を向け別格意識を持つTX沿線と、結構キャラも立っている。完璧だ。

フィクションでよくある学園ものの、なぜか優等生から不良、そしてアホの子まで揃った謎の学園に、

おそらく一番近いのではないだろうか。

彼らがTX終点であるつくばに集まり人知れず死闘を繰り広げる。そういう作品を読んでみたい。

2016-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20160721152919

>いいな、と思う男から告白されたことは一度もない。



女子中高生じゃないんだから、そんなことが起こりえないことくらいもう了承済みだろ? 自分が気に入った男から告白されるなんてフィクションだけで成立する現代ファンタジーだよ。

2016-07-20

増田に書けばフィクションって事で済まされるよね! 30

人手が足りないって理由職場に顔を出し始めたレアキャラ宮司夫人

宮司個人宛にお中元が届けられたので持って行ったら(神社じゃなくて家宛に送らせろ)

全力ご休憩スタイルなんだが

机に突っ伏して天板(鉄板)に顔面べったり押し付けて寝てるんだが

そんで貞子みたいな起き方しながら寝ぼけた声で寝てませんアピールされたんだが




かい神社はみんな縁続き

かい神社に生まれて何不自由なく育って、つれーわー堅い家に生まれてつれーわーってさんざアピった挙句、そのでかい神社継いで高給取って何不自由ない生活送ったり、ヨソのでかい神社コネで入って高給取って何不自由ない生活送ったり、ヨソのでかい神社に嫁いで何不自由なく暮らすわけだ

まあその腐敗にこそメシを食わせて貰ってるわけだから何も言わんが

仕事中に本気で寝る為の全力就寝スタイル取るってのはどうなのよ

つかヒマなら帰れ

帰って寝ろ




今度は本格的にヒマ持て余したのか話しかけにきた

よし、帰ってよし

帰ってよく寝て、以前に掃除婦に押し付けようとした自宅のトイレ掃除でもぼちぼちしてろと

かい屋敷掃除が大変なら高給取りなんだから業者雇えと




と思ったらまた勝手に持ち場を空にして配置移動して接客始めたわ

客がはけたら巫女と喋ってる

つかそもそも今日人手足りてるんだが何で今日だけ来たのかと

気分かと




まあ夏季賞与もたんまり出たし銭勘弁と

2016-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20160719180257

別に悪いやつを殴って倒してスカっとするなとは言わない。

それは勧善懲悪ストーリー必要お約束だろ。

問題平和日常の尊さについて描き込みが少なすぎって話。

よくバトル展開ばっか続いてつまんなくなった漫画ってあるでしょ?

平和日常だって刺激と同じくらい価値あるもので、

楽しくほがらかな平和と刺激のあるバトルのバランスが良いもの売れ筋じゃないか

 

長期連載でダラダラバトルしてるやつは過去に人気作でも低迷するし面白さも劣化する。

 

ただし平和パートの描き込みは人間性に影響される、

なぜなら生活を描くということは自分生活を描くということだ。

自分生活がつまらない人間ほど日常を描きたがらない。

すぐにフィクションのバトルに逃げる。

今の少年漫画に足りないのは良い話

ヒーローアカデミアのアニメ1~2話は良い話だったような気がしましたけど、

そういう「ナードな僕も努力したら報われました!!」みたいな話ではなくてね、

喧嘩してた太郎君と花子ちゃんが僕が仲直りのパーティ開いたら仲直りしました!!とか

腰を痛めていたおじいちゃんのための椅子を造ったら大喜びされました!!みたいな

日本人特有の和を尊ぶ精神から発生した思いやりや慈しみの心に溢れた話ってこと。

誰か悪をぶっとばしてハイ良い話、それ違う。

というか守りたい平和調和のはずなのに何でいつの間にか己の勝利になってんのか

最近少年漫画事情がオッサン本当によく分からないよ。

まあ、分析しなくても分かるんだけどね。

 

戦う以外にも平和を守らないといけない問題方法は山積みなんだよ。

それは戦う以上に難しいことだったり尊いことだったり本当に必要なことだったりする。

なぜかヨイショはされてもその本質に触れる人間がいない「和」の話。

どうしてブラックジャックが未だに読んでも面白いのかというと

手術と悪人と戦う以外にも個人個人の心の問題も解消していってるからだ。

それぞれの人生まで治療していってるから未だにブラックジャックは多くの人に愛されていて

ドラマ化もアニメ化も何度もされるのにアトムは不人気で火の鳥も良く分からない作品扱いされてる。

三つ目が通るだって立派に面白い手塚作品なのにリメイクが少ないのも

結局悪人ボコるだけの子供向け作品からだ。

もちろん長い目で見ればそれだけじゃないのだが。

 

ただそういうのは大人になって余裕ができて初めて他人を労わって別視点に立つことができる。

力を持った大人に許された特権でもある。

しかし今や大人も余裕がなくなりつつあり、子供にも勝ち組になれと他人を踏みつけろという教育が主流になった。

今の少年漫画は悪をぶっ飛ばして俺(俺ら)自己成長!の完全実利主義帰結してるって話。

視点ミクロすぎるって話。FPS

そんな漫画を正として捉えて大人になったら他人は全て悪で俺と俺らが勝てばそれでいいという目標しか立てなくなる。

全体を幸福にすることが最終的に自分の最大幸福に繋がることすら教えられずに人生を進むことになる。

 

ヒーローアカデミアも人助人助けとか言いながら今のところ自分たちしか助けてないし、

能力授かる前のデクは人助けもろくにせず自分のためにノートとってばっかの精神性もナード

今も相変わらず自分とすぐそばの人間のことしか考えられないナード精神

能力なくても道案内とかゴミひろいみたいなボランティアで人を助けることはいくらでもできる。

今までジャンプで連載されてきた主人公の中で一番自己中でどこまでも利己的な精神と行動。

から味方がいなかったナードなんだよな。

能力的な魅力がなくても、精神的な魅力・カリスマがあれば自然と味方ができる。

実際に人助けをしているオールマイトがどこをみてこいつに魅力を感じたのか理解できないご都合主義展開。

こいつの行動原理のふしぶしが弱者を救いたいという気持ちではなくて

単にオールマイトがカッコいいから真似したいっていうファン根性由来。自分がカッコつけたいだけ。

最初オールマイトがいなければ何の価値もない正真正銘のナードってこと。

こんなのに魅力を感じるわけがない、まだサイコパス気味のルッピさんの方がカリスマ性あるだけマシ。

第一話でイルカ先生を助けたナルトの足元にも及ばない精神性。

 

ヒーローアカデミアは「ナードな僕がカッコよくなれる自己犠牲マジきもちい」漫画

共感できる人ってナードな部分に共感してるだけで自己犠牲もマジきもちいいの部分もフィクション

嫌悪感を抱くやつはナードでかつ自己犠牲的な役回り押し付けられているリアル

単純に理解できないのはナチラルボーン勝ち犬。

俺はつまらないと評論している漫画ボーイ。

2016-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20160718220440

それって議論すると、結局SFとかミステリーとかと同じく、現実とは微妙にズレた”ジャンルもの”だよね青春って、という話になって、それを現実自分たちに置き換えてしまうのは、人生観とか価値観が貧しい人たちに問題がありますよね、という結論になる気がするんだけど…

青春書き手は、青春ジャンル歴史にそって書いているかたまたま現実的でない特殊体験をした人のどちらかではと思う。

青春映画漫画に詳しくないから分からないけど、もしあなた危惧するように、フィクションのいちジャンルが、さも現実成功例のように思っている人たちが沢山いるのであれば、あれは虚構ですよ、と説いて然るべき状態だと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160718220440

40ウン歳でそういうの作ってる側です。

たとえば殺人事件を扱う漫画はたくさんありますが、実際殺人事件を起こした犯罪において、その種の漫画のせいにして減刑されたことはないですし、さらにいえばその漫画家が(あるいは映画製作者でも小説家でもいいですが)巻き添えで有罪になったこともありません。つまり社会は「一般に言ってフィクションフィクションだと認識できるし、現実混同しない」と判断してますし、事実そう動いています

ですのでがフィクションフィクションだとわかる人を前提として底向けに作っていますし、この社会全体がそうだという前提だと認識しています

正直、娯楽作品人生責任要求されても困るといいますか、せめてセックスした相手子供認知を迫るべきで、物陰からうかがってた女性認知を迫られても怖いだけともうしますか、困惑しきりです。

青春モノの漫画映画作ってる奴の心の内奥を知りたい

27歳なんだけど、俺の歳になって、青春モノを作れるように思えない。

ホトンドの人が普通生活してるわけで、イケメン美女出して「普通青春です」ってそれを書く気になれない。

  

でも、基本的美少女イケメン青春するわけじゃん。

少女マンガとか、意図して煽ってるわけじゃん。

あれなんなんだろうね。

あいうのにダマサレテ、高校大学社会人の数年、いやモットずっとコジラせてる奴は多い。

  

当然、作り手って意図して嘘を書いている。まあフィクションだけどさ。

そういうのが売れるんだろー?って、ネットCMでも作るレベルで作る。そして、騙された人から金を取る。

  

これさあ。スンゲーうざい。悪い奴らだなーって感じてしまう。

もちろん、嘘を嘘って分かるならいいんだけどさ。分からない奴を騙しに行ってるわけじゃん明らかに。

それどうなの。

なんか、新興宗教みたいなんだよね。貧しいヒトからさら搾取するみたいな。

http://anond.hatelabo.jp/20160718003623

こんな事言い出したらアニメ漫画の会話全てが意味なくなるだろーww

全部フィクションなんだから

強さ議論している人たちを馬鹿にして悦に入ってる中二病だろ。

都道府県知事病識のない精神疾患発症した場合についての思考実験個人用メモ

 都道府県知事が、自らの病識のない精神疾患発症し、不適切が疑われる専決処分等を頻発するようになったらどうなるかという架空の想定につき思考実験をしてみる。

 なお、あくまメモなので、根拠条文等は記さない。後述の指定に従って使ってみようかな、という人は、自力でしらべるように。つかこ記事自体間違ってるかもよ?

 ではまず、前提として、病識のない精神疾患治療にあたっては、当該患者人権に対する制限は最小限度にとどめられなければならないことは言うまでもないであろう。「四の五の言わせず座敷牢へぶちこめ」的な乱暴な意見には、筆者は断固反対する。

 しかし、都道府県知事の職責は重大、かつ職権も非常に強いことから専門医および一般人殆どがその発症を疑うような状況下であれば、既に地方行政は混迷著しい状態におかれているであろう。かかる事態においては、当該患者から知事の職責を剥奪することもやむを得まい。本人の精神衛生においても恐らく負荷軽減の必要があるケースが多いのではないか

 さて、この場合、まず、「都道府県知事事故がある場合」として、副知事等がその職務代理することが考えられる。(副知事存在しない場合も考えられるので、「等」としておく。)

 だが、その「事故」の認定は誰がするのであろうか?

 疾患であるのだから、その認定医師専門医)によるべきであろう。

 ところが、患者本人が同意しなければ、そもそも専門医の診断を受けることはできない。

 例外的に、自傷他害のおそれがある場合不適切公権力行使を間接的な「他害」と呼びうるかについては不知)であれば措置診察が可能であり、その結果措置入院必要ならそうすることになるであろうが、自傷他害のおそれがない場合には措置診察に付するわけにもいくまい。

 あるいは、他の疾病に罹患入院治療必要としているにもかかわらず、本人が(精神疾患に由来する愁訴を前提として)診察は受けるが入院を拒むといった場合においては、精神保健指定医の同席による医療保護入院可能であろう(さすがに家族等も同意するであろうし)。入院は「事故あるとき」であろうから精神疾患であると否とにかかわらず、副知事等が議会と一体になって粛々と不信任手続を進めればよい。

 ただし、あくま医療保護入院必要な期間に限られるから、当該他の疾病によっては時間との戦いになる。

 しかし、そうした特殊事態でもなければ、本人の同意を経ずして確定診断名を出す(しかも、本人の同意くその診断結果を公表しなければならない!守秘義務!)というのはほぼ絶望である

 「成年被後見人の申立ではどうか」…残念ではあるが、それでどのような結果が出ようが、直接に知事の職位に影響はない。わが国では成年被後見人であるか否かに関わらず被選挙権が認められている以上、公職選挙法に基づく自動的な失職はないし、形式的には後見人権限財産に関することに限定されているはずであるもっとも、判断能力を欠く常況にあると家裁が認めた人物の名において下される行政処分に対しては、不利益を被る側から当然山のように異議申立てがなされることとなろうが、これとても知事の失職には足りない。

 結局、地方自治法の本則に立ち戻って、リコール議会による不信任決議、とならざるを得ないであろう。

 では、リコールだが、こちらは地域事情もあるためなんとも言えない。

 鳥取県東京都では集めるべき署名の数に差がありすぎるし、署名有効確認のための事務手続に至ってはもうなんというか。

 とくれば、議会による不信任だが、この場合患者たる知事が黙っているだろうか?仮に地方公共団体吏員が、「対抗する方法はないものか」と問われたら、職務に忠実に「議会解散という方法があります」と言わざるを得まい。ということで、議会は刺し違える覚悟で不信任を突きつける格好になる。

 ところが、議会解散に伴う選挙からといって、解散前と同一人物が再選されるとは限らない。その辺はフツーの地方議員選挙である。とくれば、前回薄氷を踏んだような議員は、正直いって議会解散には及び腰にならざるを得ないだろう。その中であえて知事首に鈴をつける議員(団)がいるか?という話であろう。

 …結局、住民圧力に耐えかねた議会が不信任を突きつける(それもそうとう及び腰で)しかない気がするが、その間に失われるヒト・モノ・カネ・労働力行政への信頼たるや…

考えたくない。

#本記事は、フィクションネタ、または学術論文ネタとしての使用自由です。但し、直接リンクはご勘弁ください…。また、上記目的以外の目的での利活用禁止します。引用に名を借りた部分的全面的転載禁止しますので、

2016-07-17

人類の存亡を取り扱うフィクションを見ると

フィクションとは違って多分人類の存亡なんて宇宙にとって、

あるいは宇宙の外側も含めた全世界にとって特徴のないものなんだろうなー」と思って


「でもこうやって人類価値について問答することは宇宙どころか

そもそも人類にとっても無意味なのかもなー」と思って


「こうやって人類のもの価値について考えるのは

人類全体になにか価値があれば自分みたいなつまらん奴にも意義が生まれるという

人類全体に対する自己投影によるものなんだろうなー」と思って


生きる意欲が減退する。ならない?

http://anond.hatelabo.jp/20160717125731

なんか現実フィクションを同じ軸で評価してる感じの人は増えたよねえ

だってGATEの話一つでもしたら増田ですら右翼認定だぜ

そんなの声が小さくなるに決まってるじゃん。

たかが各国の政治軍事を混ぜこぜにしたフィクションなのに。

しか否定見解と等分に評価したのに右翼認定とか、GATEという単語脊髄反射してる阿呆ばっかだし。

2016-07-16

フィクションおっさん

自分の性欲は明らかに中高の時がピークだった。

後は惰性でキープしてきたつもりだったが、あの頃からすると衰えも感じつつある。

たぶんこの先も、ゆっくり下っていくしかないのだろう。



その手の作品では、性欲の塊の中年おっさんというのがたまに登場するが、

考えてみればああいうのもずいぶん非現実的に思えてきた。

そんなおっさん存在するなど、正直信じられない。

ピークがその歳なのか、それともピークを越えてまだそれなのか。どっちにしても恐ろしい!

例えばどっかの校長とか、実在する例があるのもわかっているが、ああいう人には勝てねえなと感じる。



作品内において、彼らの描かれ方はひどく雑だ。だいたい顔は汚いし、人によってはハゲ散らかしてもいる。

それでも彼らは男の理想像ひとつなのだろうか。

2016-07-15

テロ大杉

下手なガンダムよりテロ多くて,フィクションガンダムが追いついてないやんけ

2016-07-13

ねぇねぇ、増田って、小説家さんなの?

時折、増田に投下される「投稿文」が、フィクションであることは言うまでもないんだけど

それなりにきちんと調査もされているし、文としての体をなしていると、俺は思うんだ

あいうのは、物書きの道を志してきた人か、もしくは今も志している人にしか書けないよ

でも増田なんかに投稿しているってことは、本業が上手くいっていないってことだ

ということは、増田は「小説家くずれ」ってことになるけど、たぶんこれ当たってるよね

2016-07-10

選挙なんかより宅間守のほうがよっぽど国を動かしている現実

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%84%E5%B1%9E%E6%B1%A0%E7%94%B0%E5%B0%8F%E4%BA%8B%E4%BB%B6#.E4.BA.8B.E4.BB.B6.E5.BE.8C.E3.81.AE.E5.8F.8D.E9.9F.BF

この事件きっかけに、学校小学校など)、幼稚園保育所などの児童・生徒・幼児が頻繁に利用される教育関連施設にも「警察官立寄所」の看板(プレート)またはシールが貼り付けられたり、学校にも部外者学校施設内への立ち入りを厳しく規制したり、

警備体制を強化するなどの方策を主張する声も増えた。また、防犯ブザーを携帯する児童も増加したほか、保育士学校教職員が防犯や心肺蘇生を学ぶ機会となった[24]。

この事件は、日本学校がそれまでの「地域開かれた学校から安全対策重視の「閉ざされた学校」に方針転換するきっかけとなった。

それまで小学校は、地域コミュニティ重要役割を果たし、校庭は子供たちの遊び場にもなっていた。

この事件後、学校監視カメラを設置したり、部外者の立ち入りを原則禁止したりする傾向が強まった。

小学校などの学校への警備員配置、集団登校時に保護者地域ボランティアによる見守りも行われるようになった[25]。

また、この事件を境に、小学校においては児童の名札を廃止したり、あるいは校内のみの着用に限定したりする学校が増えるようになった。

選挙活動でここまでの結果残せるか?




怒首領蜂ラスボス人口爆発環境問題さら軍備拡張などの問題解決させるために戦争を起こしたように

宅間守も、社会セキュリティ意識を高め、未来の子供たちの安全を守るためにあの事件を起こしたと考えればものすごく社会的見地に立った偉人だったと認めざるを得ないんだよね

まさに事実小説よりも奇なり。現実フィクションを越えてしまってるんだよな



100万の投票よりも1本の包丁のほうが国を動かし、より良い方向につき動かせるという実例

[]大崎善生「聖の青春

早逝の将棋指し村山聖の半ドキュメンタリー

知ってたけど一度も読んだことなかった

秋に松山ケンイチ映画公開されるらしいの知って、図書館で借りづらくなる前に借りて読んだ

1章の100ページ足らず読んだ段階では、下手なフィクションより面白くて描写マンガチックでリアルヒカ碁かよwwwと思ってすっごくワクワクした

でも芝居がかりすぎっぽい部分はあって違和感はあった

残りの大半は下手なパッチワークって感じのドキュメンタリーになってイマイチだった

作者の勝手想像ドキュメンタリー部分の区別いまいちついてないことが多いように感じられて、誇張しすぎじゃないの?勝手に決めつけすぎじゃないの?って思うことが結構あった

あとこれがすごいみたいな棋譜ちょっとした解説もあったけどさすがにそこは将棋からない自分にはまったくわかんなかたか飛ばし

でも3時間ちょいほぼ読み飛ばさずに一冊一気に読み切らせる熱量はあった

さいごでいきなりビートルズストロベリー・フィールズフォーエバーを引き合いに出してきたのはちょっとどうかと思った

これ読むと将棋ほぼ知らんに等しい自分でも名前知ってる羽生善治がどんだけすごいかが改めてわかった

村山聖どころか谷川浩司すら知らんかったもんなー

期待しすぎてたのもあると思うけど、ぶっちゃけWikipediaで事前に読んでた分だけで十分だったなあ

小中学生高校生くらいのときに読んでたら感化されただろうけど

夏休み読書感想文とかにいーんじゃないすかねって感じ

2016-07-09

子供誘拐されて、身代金要求されたけど

別にそんな子供可愛くもなんともないし、殺すなら殺して」

とか言って、実際ホントに殺されちゃった、みたいな話ってない?

フィクションでもノンフィクションでもいいんだけど。