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はてなキーワード: フィクションとは

2016-06-29

http://anond.hatelabo.jp/20160629153044

同じ妄想を扱うフィクションにおいて

セックス暴力の違いを説明

暴力妄想肯定

セックス妄想否定するのは

元増田には無理だろう

無理難題を吹っかけてあげるな

http://anond.hatelabo.jp/20160629012232

フィクションってどのみち観客の欲望投影って部分は否定できないけどね。まあ、日常アニメきもいって趣旨には賛同できるけどさ。

http://anond.hatelabo.jp/20160629010749

まあ、ファンタジーからなあ。

ハリウッドアクション映画見て「本当のFBIはいきなり街中でドンパチやらない」

とか言っても「まあ、フィクションだしなあ」としか

首都圏の人はフィクションみたいなことで悲しむんだなあ

就職東京来て、関東近県出身の友人ができて思ったこと

クリスマス誕生日に一人でいたら寂しい、とか

マンガドラマなんかに出てくる表現ではあるけど

普通に生きてる分には関係ないもんだと思ってた

別に記念日だろうが日常は変わらないし

話のネタ的に言ってるのかと思ってたけど、どうも普通にマジメにそう思っているらしく

標準語話すのもドラマみたいだなと思ったけど

頭の中身もドラマみたいなんだね、首都圏の人って

2016-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20160628214702

TSトランスセクシャル)はあえて言うならカテゴリ分けする際の上位分類

下位に女体化TSFトランスセクシャル フィクションファンタジー)、憑依、入れ替わりが存在する。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.前口上のコレ↑って何ですか。

「この物語フィクションです」とか、「この後スタッフがおいしく頂きました」と同じだよ。

コンプライアンス的な(?)都合でね。

虚実の分からない人間ネットは向いていないが、現実として皆が見分けることはできていないからな。

送り手がどうとか、受け手がどうとか、是非の話はまあ置いといて、だ。

実際問題としてそういう可能性が「ある」のなら、それ前提で臨むのがベターという話さ。

心にもないことを書いているか本心で書いているかということも分からないだろう。

万が一、真に受けたところでどうしようもないし、その気もない。

から、こういうところで書いているわけだしな。

まあ、普通他人言動なんて無条件で信じるものじゃあないんだが。

ましてやここみたいに、匿名idすらなくて個の判別すら困難な場所で書かれたものを、マジに受け取る甲斐なんてない。

事実かどうかはもちろん、どういう気持ちで書かれたかすら分からないのに。

常識的に考えたらありえないが、世の中には変なところで純真な人もいるからな。

或いは、(心から信じるかどうかはともかく)書かれたもの全面的に本当で、かつ本心で書かれたものだという前提で臨まないと話にならないというのもあるが。

これも、他のFAQと同じ人間が書いているという確信なんてないが、同じということで読むだろう?

学ぶべき教訓は「増田を利用するときは、気持ちを明るくして、現実から離れて利用してね」といったところか。

本気になるからこそ楽しいこともあるだろうけれど、ネット人生切り貼りしすぎると十中八九ロクなことにならないだろうから、ほどほどにすることだな。



Q.「この後スタッフがおいしく頂きました」って本当ですか。

答えは「いずれにしろ一緒」だ。

2016-06-27

増田ブクマカたちって素直だよな

ばればれフィクションにもちゃんとマジレスするもんな

2016-06-26

id:Tamemaru 100文字5え……100文字?え??? 5円のために100文字文章書いた人が200人もいたの?まぢ???? / 下のほうにもうひとつ隠れてたので300人だった。理解できなさすぎて恐怖を感じる。

たまにこういうユダヤ人みたいな金でしか測れない人種を見かけるけど、

自分の好きなスキルで食う事自体が魅力なんだよ、ものづくりの人たちって。

何にも情熱を燃やしたことがないばかりか、「情熱ってフィクションの読みすぎでしょ」

などと嘲笑する、感性が皮膜程度の貧弱メンタリティの人にしてみれば、ものづくりは得てして効率が悪く馬鹿げた行為なんだろ。

こっちから言わせれば金だけ稼いで若いから老後のことだけ考えていることに違和感を感じるし、

腐りながら死んでゆく無意味さを押し付けられる空気に憤りを感じる。

生きる肉袋ですよそんな奴。



ちなみにランサーズは使ってないけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20160626021547

頑張ってヒット作を分析しろよ・・・

ストーリーならハリウッドシナリオ作成法とかの教本もあんじゃね?

あ、フィクション場合の話だけどさ

2016-06-23

http://anond.hatelabo.jp/20160623182241

じゃー聖書古事記ノンフィクション100%なの。

妻が病気になった時に吐瀉物とかから子供が生まれたり、土塊から人間が生まれる話が?



そもそも史書とフィクション区切りを行うんだったら、崇神天皇あたりからが一応リアルだとされてるわけでしょ?

でもそれだって本当のことはわかんないよね。

2016-06-22

女って何でクズ男が好きなの?

少女漫画を読むとヒロイン相手クズ男ばっかりじゃねーか

一番売れた少女漫画って「花より男子」らしいけど道明寺って遊びで他人を苛めて追い詰め学校を辞めさせたりヒロインレイプさせようとするクズじゃん

ガラスの仮面」の速水真澄もヒロイン母親監禁して死なすも自己正当化するクズじゃん

ぼくの地球を守って」の紫苑とかも自己憐憫に酔ってライバルへの腹いせにヒロインレイプするクズだし「BASARA」の朱の王とかは虐殺魔のクズ

クズだらけじゃん

他人を平気で踏みつけ犠牲者たくさんいるのにヒロインのことが大好きでヒロインによって大切なことに気付き変わればオールOKなのかよ

全部今の彼女が大好きと勧めてきた漫画

ただイケなのかと思えばミュージカル映画オペラ座の怪人ファントムフィクションで一番好きな男らしい

顔も醜くておっさんロリコン人殺しまくるストーカーとかキングオブクズじゃん

2016-06-21

大事なモノを捨てられた、とある男のリアルタイムログ

雑な書き溜め。乱文ご容赦。そして、フィクションであってほしかったノンフィクション


8:00 通勤途中(鉄道)にて

イヤホンを耳に突っ込みスマホに入っている音楽を全シャッフルでぶん回す。ぐるぐる回る思考落ち着ける事、5分。

震えなくなった手でおもむろにメモアプリを開き、文字を打ち込んでいく。

以下、回想という名のまとめ。

雨降る朝。

色々あってメーターぶちぎった母上が激おこモード突入

あらん限りの罵詈雑言を投げつけまくった挙句、僕のマンガを破棄すると言い出した。

ああまたか。久しいな。2年ぶり何回目かは忘れた。幸か不幸か出勤前で時間も無い上に、下手にモーションかけると他のモノまで被害行くから、バレるとまずいあの3冊だけ絶対隠そう。それとマンガって言っても、マンガ保管箱の下のラノベ保管箱も含んでんのか?見たら一緒くたにはされそうだが、それ逃がすと目標を上の棚の雑誌群に切り替えそうだし、雑誌群の方がずっとレア度が高い。半分ほどは確実に買い戻せないし、ダメージがでかい。この際、ラノベ犠牲はやむなし。すまん。

上記の宣告からわずか5秒で判断絶対宣告が出された際に、この思考回路へと切り替えるのも前より早くなった。嬉しくない。

一応現状この場で打てる手として、涙目でひたすら謝罪と宣告拒否だけはしておこうか。土下座オプションつけた方がいいかな。多分意味ないけど。

ある程度やったら、例の3冊だけを隠し場所に放り込み、出勤。

近所の皆さん、朝っぱらからすみませんと思いながら、雨の中を小走りで急ぐ。

今に至る。回想終わり。

別に自身に対して何言ってくれても構わないし、気が済むまで殴る蹴るしていただいてもて痛いなーぐらいしか思わない(思わなくなったとも言う)。体丈夫だとこの辺有り難い。

ただ、僕の世界を壊すのはやめてくれ。僕のモノを壊すのだけは勘弁してくれ。

こずかいで買おうが、給料で集めようが、それらは僕の意思価値観に基づいて選び得たモノだ。それら全ては肉体以外で僕自身構成する、無機物でできた体そのものだ。

それを否定し捨てられる行為はどんな暴言暴力よりも、大きく身を削られる、抉られる。

この喪失感は何度味わっても、決して慣れることはない。

ただただ苦しい。

そして、この感覚は母には多分一生伝わらない。

判決メールはいまだ来ず。いや、できれば来ないでほしい。


8:45 通勤途中(徒歩)にて

アレからメールという名の判決が来た。

判決マンガ水浸しの刑

……捨てられてはいないのな、保管箱に水入れられただけならワンチャンあるか?、と一瞬冷静に判断してしまった自分が居たことに、悲しさとたくましさを覚える。でも、そのたくましさは本来いらなかったはずのものだ。

ごめん、30冊のマンガ。家帰ったらすぐ干してやるから

……そもそも家、入れるか……?


9:30 会社トイレにて

メール初見時には平静を保っていたが、確認して数分後に歩きながら叫び泣き出しそうになった(20代男性)

なんとか耐えて、仕事開始。今に至る

よく耐えたよく耐えたよ自分

大丈夫メールの文面からするに漫画箱に水ぶちまけたぐらいだから多分

捨てたなら捨てたって書くかならいつも

その方がダメージ大きいの知ってるからアレ

わざわざ部屋から運んで水かけて捨てる手間はしない

から安心しろ

とは断言出来ないが多少はマシだ

昔に比べれば被害額も修復労力もメンタル全然大丈夫

幸いにも限定版やらは入ってなかったし薄い本にも気づいてはない

CDも入ってたけど、CD文字文面にないかホントに水かけただけだろう

通常のコミックスが大半だから諭吉さん1人で買い戻せる

来月のボーナス使って買ってやれ


12:30 昼食なう

今日のご飯は豚丼自作。美味しい。

向こうからは音沙汰なし とりあえず平和

朝よりはだいぶ落ち着いてきた

本がどんな状態かによってまた変わってはくるだろうが、今の所一番マシなのを考えている、考えるようにしている

これはメンタルが強いのか弱いのか……弱いな弱いよ見事なチキンハート

まぁ、傷ついたメンタルにパテ塗り込んで修復、耐久力を上昇させてきた感はある

元のヤツはもう面影もない

このたび、今回の件はネタとして扱うことにする

ブログにぶち上げて、同情・顰蹙・喧嘩・アフィでマンガをかう方が精神衛生上よっぽどいい

なにより自分精神状態文字にして、時間をおいて見直すことで結構楽になった

被害が小さい(推測もとい願望)事もあるだろうけど、これのお蔭か回復がいつもより幾分早い気がしなくもない

……それか今読んでる、混沌としたとある方のブログの色々と自分比較して、マシに見えてくる現象が起きているだけかもしれないが

ネットは広大だわ……

家帰りたいけど、帰りたくねぇ


15:30 再び会社トイレにて

雑なリアルタイムログを書いてみて雑感

僕は今まで、マンガ小説を"読む"ことで度々救われてきた。

今回初めて"書く"という行為で、救ったとまではいかないが自分自身浮き輪を投げる事ぐらいはできたのではないかなと思う。思った書くこと自体は何度かやっていたが、吐き出すために書いたことは無かった。飲みすぎて人前で吐くときの心情もこんな感じなのだろうか。吐いたことがないのでわからない。

こうして自分で膨らませた浮き輪が今回得られたものである。失ったモノと釣り合わないが、何もないよりずっとマシだ。

最初ブログに載せようと思ったが、改めて見るとアクセル踏み込み過ぎている感が物凄い。ブレーキ効いてない。途中から効かせる気がなくなっている。

そこで増田に落とすことにした。ここまで書いてこのまま消して無かった事にするのが嫌だったのと、匿名でも残せるならばその方が自分感情の供養になるかと思ったからだ。


17:30 終業、自席にて

アレから着信が入っていた

[吐き気レベル3/10→6/10]

メールは無い

[吐き気レベル6/10→4/10]

ので、取りあえず初回は無視

と同時に、他のモノまで被害が行ってはいいか心配になり始める

[吐き気レベル4/10→5/10]

……ますます帰りたくなくなってきた



気が向いたら(余力があったら)、帰宅編。

6/22 ごちゃごちゃになっていたので修正

2016-06-20

先週痴漢に遭った

中学高校地方都市チャリ通だったか痴漢に遭ったことは一度も無かった

大学上京したけど徒歩圏で一人暮らししてて痴漢と無縁だった

珍しいケースかもしれないけど痴漢との初遭遇は社会人になってからだったよ

会社の近くの家なんて家賃高すぎて借りられないし長時間電車通勤不可避

意外だったのは朝より帰りの電車のほうが痴漢に遭うこと

それも仕事が忙しかったりミスして怒られたりしてクタクタのヨレヨレで

ベースメイクも崩れて実年齢より老けて見えてんじゃないかって時に遭うんだよね

確かに疲れきってて早く家に帰りたくて通報する気も起こらないか

通報されずに痴漢成功する件数を増やしたいとしたら賢いのかもしれんね

賢かろうが賢くなかろうが、疲れが増すし邪魔から痴漢には死んで欲しい

仕事などで本名肩書きをお互いに把握した状態で知り合う男性らというのは

飲みの場で「女が俺のためにお洒落して努力してくれたりするのは嬉しい」なんて言うけど

匿名ネットだとそういう意見は「女に媚びた意見であって本音ではない」という人もいるね

無抵抗で犯されっぱなしになりそうな弱った女や無知な女に欲情するのが本音という男もいれば

「俺にかわいいと言われたくて頑張っている知能の低くない健康な女」にぐっとくるという男もいる

何がそれらを分けるのか、専門家でもないし調査したわけでもないけども

知能の低くない健康な女が俺にかわいいと言われたくて頑張ってることに

リアリティを感じられるか否かって大きいかもね

リアリティを感じられなければ性犯罪か、買春か、生きた女を諦めてフィクションに行くか、女への興味を失うか

他はなんでもいいけど性犯罪だけはやめてほしいんだよね

疲れるし死んで欲しい 邪魔

2016-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20160618162447

紳士は、もともと、フィクション欲望を満たすように訓練されてる動物なの。妄想の中で昇華される欲望は、紳士である程、ドロドロ。

2016-06-18

フィクションにおける露出の男女差について

特に好きというわけではないのだが、フィクションにおいては、女性キャラが自らの欲求に従って、

いわゆる露出を行うというシチュエーション存在する。

そこでは欲求が満たされつつも、誰かに見られるかもしれない、社会的にアレなことになるかもしれない、

弱みを握られてあれこれされるかもしれない、といった葛藤が描かれることもあり、これがなかなか面白い



それに対して、男の露出というのは、その辺の葛藤が全くと言っていいほどない。

(稀に他人露出強制されて恥ずかしがるケースはあるが、これはまた別だろう)

変質者のおっさんに至っては、何の躊躇もなく唐突ガバッとやるイメージまでついてしまった。

同じ露出するにしても、もうちょっと恥じらいを持つべきではないだろうかと思う。

デレマスというアニメを見て驚いた

このアニメでは、小中学生芸能活動という労働従事させられている・・・

しかもそんな少女たちを性的に消費するファンアートが横行している・・・

私はここで大いなる矛盾に直面した。

はてなではデレマスが人気である一方で、芸能活動などによる児童労働非難する声も大きい。

しかし彼らは、少女が幼い頃から労働性的な魅力を振りまき媚びへつらうことを目標とするフィクションに対して心の底から熱狂欲情している。

人間エゴによるダブルスタンダード垣間見・・・・・・

2016-06-17

盲目剣士フィクション

創作に出てくる盲目剣士を一覧にしたい。いつかデータベース化したいとも思う。

とりあえず思いつくのを羅列。



・伊良子清玄

座頭市

・盲剣の宇水

剣聖ハボリム

ブリーチ鈴虫だかコオロギだか言うカタナを使うドレッド黒人



なんか他にもいたと思うんだけどな。

だれか心当たりがあったら教えてください。

古くても、そんなに有名じゃなくてもいいです。

2016-06-15

人生って何処で間違えるんだろう

とりあえず人並みに義務教育を終えて、何とか公立高校に進学して、私立Fランだけど何とか大学進学して、運と偶然と何かの間違いで就職もできたけど、友人も知人もいない(一定以上に親しい人がいないという意味では無く、私用携帯電話帳が空っぽレベルでいない)し彼女なんて紙とJPGしか知らないまま三十路を過ぎて折り返し。きっとすぐに四十路、五十路を迎えていくんだろう。



進学のことは学校で教えてくれた、就職のことも学校なり何なりで教えてくれた、だけど友人や恋人の作り方なんて誰も教えてはくれなかったし学ぶ機会すら無かった。しかし世の中の人達はみんな、どこかでそれを学び、知り、経験していってるはずなんだ。

なら自分は何処でそれを見逃したんだろう。或いは、一体何処で自分は道を間違えてしまったんだろう。それに気付かない限り、きっと何度やり直せても間違えてしまうと思う。



自分には想像も付かないけど、少女漫画みたいな胸キュンラブコメみたいなイベントをみんな隠れてどこかでやっていたんだろうか。伝説の木の下で告白とかやってたんだろうか。見えないところで、バレンタインチョコを渡したりとかしてたんだろうか。

それらはマンガゲームの話であり、フィクションに過ぎないと思っていたが自分に見えてなかっただけだったのか。



次の人生では、人並みの幸せを掴めたらいいな。

道に迷ったとき自分幸せなのかわからなくなったとき、"人並み"なんだからきっと幸せなんだろう、って思うために。

幸せ個性なんて求めても仕方ない。必要なのは幸せ自覚することによる安心であって、中身では無いのだから

2016-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20160614171018

文字に直してる時点で事実フィクションも綯い交ぜになってるんだから、「せめてコンテンツとして成立できるようにしろ」ってことだよ、言わせんな恥ずかしい

http://anond.hatelabo.jp/20160614170740

現実は粗があるから綺麗なフィクションに直せ」という謎主張

2016-06-13

元増田のための最近2010年代)の3Dアニメ映画がわかる11

http://anond.hatelabo.jp/20160613091056


つってまあ、そんだけ見てりゃピクサーディズニーの新作追ってりゃいいと思うけれど。

とはいっても2010年代アメリカアニメスタジオ群雄割拠。これにストップモーションアニメ勢や日本やフランスの伝統的な2Dアニメ勢が絡んできて大乱闘スマッシュブラザーズだし、中国や韓国の新興スタジオも力を伸ばしつつあるわ。

もしかしたら、今が世界的にみて一番アニメが豊潤な時期なのかももしれない。


そんな混沌としたアニメ勢力図を一スタジオ一作品で把握できる、ステキリスト元増田にプ・レ・ゼ・ン・トよ♥



1. ドリームワークス:『ヒックとドラゴン』(クリスサンダースディーン・デュボア監督、2010年

 『リロ・アンド・スティッチ』の監督(とスティッチの声)を務めながら、ドリームワークスに移籍したクリスサンダース。名監督、会心の復活作よ。

 人間不信ドラゴンドラゴン使いの一族のおちこぼれ少年が育む純粋無垢な友情の物語に涙しないものはいないわ。

 監督が変わった『2』もDVD/ブルーレイリリース済み。評価は分かれてるけど、1を楽しめたら是非観てもらいたいわね。


 ドリームワークスディズニー/ピクサーの昔からのライバルよ。

 創業者の一人であるカッツェンバーグ氏は元ディズニーの幹部。低迷していたディズニーに『トイ・ストーリー』以前のピクサーと手を結ばせた功労者だったけれど、ディズニーお家騒動に巻き込まれて会社から追い出されちゃったの。

 それだけにディズニーピクサーに対する恨みは深くて、自分が退社する直前に挙がっていたピクサーの『バグズ・ライフ』の企画をパクって『アンツ』を作ってほぼ同時公開し、ラセターをブチ切れさせた逸話もあるわ。

 ディズニーとの最大の違いはその量産ペース。たまにハズレもあるけれども、成功した作品はめざとくシリーズ化して貪欲に稼ぐわ。

 『シュレック』、『カンフー・パンダ』、『マダガスカル』がそうね。元増田は『マダガスカル』がお肌に合わなかったみたいだけど、『シュレック』は『カンフー・パンダ』並に観といて損はないわ。『マダガスカル』は作品ごとに評価の波が激しいけれど、この二作のシリーズは一貫して高評価を受けていて安心して観られるわよ。

 単発作品では、『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』たちなんか玄人好みの作品ね。



2. ワーナー・ブラザーズ:『LEGOムービー』(クリストファーミラーフィルロード監督、2014年

 『シュガー・ラッシュ』以降の現代的なウェルメイド作劇に感動した元増田なら、『LEGOムービー』は外せないわ。

 チャーミングなテクスチャの質感、とぼけたオフビートキャラクター、意外に王道な感動ストーリー、アッと言わせる伏線やオマージュネタの数々……

 クオリティだけでいえば近年の3Dアニメのなかでもトップクラスと言ってもいいわ。たかがLEGO、とあなどるなかれ。あなたの涙腺をしぼりとる大傑作よ。


 WBは元々バックスバニーなどで知られるアニメ業界の最大手。テレビでは「カートゥーン・ネットワーク」を系列に抱えてるわね。けれども映画ではディズニーに遅れをとってきたわ。

 散発的に『アイアン・ジャイアント』や『ルーニートゥーンズ:バック・イン・ザ・タイム』といった良作を自前で生み出してきたけれども、基本はポケモンや他社製作のアニメの配給が中心。ようやく自社制作で気合入れだしたのはそれこそ2014年の『LEGOムービー』からよ。

 これからは豊富なキャラクターコンテンツを利用して『原始家族フリントストーン』や『宇宙家族ジェットソン』、『スクゥービードゥー』といった作品を映画化するみたい。


 ちなみにワーナー傘下にはヴィレッジロードショー・ピクチャーズっていうオーストラリアの映画製作会社があるんだけれど、

 そこで『マッドマックス』のジョージ・ミラーふわふわペンギンヒップホップダンスマッドマックスミュージカル映画ハッピーフィート』、

 『ウォッチメン』や『300』ザック・スナイダーふわふわフクロウガチ殺し合い300映画『ガフールの伝説』と、

 ヤバい映画の監督に見た目かわいい内容ハーコーな動物3Dアニメやらせててどれも最高よ!



3. ソニー・ピクチャーズ:『モンスターホテル』(ゲンディ・タルタコフスキー監督、2012年

 それまでディズニーの独占市場だったアニメ映画界に風穴を開けた90年代ピクサー2000年代のドリワの活躍を見て大手映画会社はこう考えたわ。

 「3Dアニメは儲かる!」。

 ソニー・ピクチャーズアニメーションはそうやって便乗的に2006年ごろから作品を継続的に発表しつづけてきて、それなりに稼いではいるけれど、他と比べてあまり元気がないわね。特に日本だとほとんど知られてないんじゃないかしら? アニメ映画界で重要なプレイヤーとは言いがたいわね。


 ここは『レゴムービー』の監督のデビューであるくもりときどきミートボール』を挙げときたいところだけれど、『レゴムービー』を観たなら薦めなくても観るでしょう?

 あえて『モンスターホテル』を推しとくわ。

 監督のタルタコフスキータルコフスキーパクリみたいな名前だけど、アニメ業界ではレジェンド級のアニメーターよ。『デクスターズ・ラボ』や『サムライ・ジャック』を作った男、いえばすごさが伝わるかしら。

 『モンスターホテル』は雇われ仕事で、お世辞にも脚本は最高の出来とは言えないけれど、彼が担当したキャラデザや動きはとても艶やか。特に主人公ドラキュラ娘のキュートさといったら! 3Dアニメが実は2Dアニメと地続きだということがよくわかるわ。



 

4. イルミネーションエンターテインメントユニバーサル):『怪盗グルーの月泥棒』(ピエール・コフィン&クリスルノー監督、2010年

 『怪盗グルー』シリーズの大ヒットで一躍アニメ業界を席巻したのがイルミネーションスタジオね。

 大手のユニバーサル後ろ盾にいるだけあって、よく広告なんかでも観るんじゃないかしら。「バナナバナナ」と喋る、サスペンダーを来た黄色い丸っこい謎生物のキャラ、あれがイルミネーションが誇る人気マスコットミニオン」よ。そのミニオンたちのデビュー作がこの『怪盗グルーの月泥棒』。

 偏狭な中年大泥棒がいきなり現れた三姉妹の世話に追われててんやわんやになる、といった筋は『モンスターズ・インク』を思わせるけれど、堅実なアニメーション表現とドギツいスラップスティックさでピクサーとの差別化が成功しているわ。

 特にスピンオフであるミニオンズ』はイルミネーションスタジオの「ヤバさ」が最もよく出ている作品なので、『怪盗グルーの月泥棒』『怪盗グルーのミニオン危機一髪』を観た上で是非ごらんになってほしいわね。


 しかし、イルミネーションの本領が発揮されるのは今年からだと言ってもいいわ。

 2016年に発表されるオリジナルタイトル二作品――『ペット』と『Sing』(邦題未定)。このふたつを注視していきたいわね。


5. ブルースカイスタジオ20世紀FOX):『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』(スティーブマルティーノ監督2015年

 20世紀FOXは自前のスタジオもあるんだけど、まあせいぜい作ってるのはシンプソンズ映画くらいだし、3D作品は基本ブルースカイ作品と言っていいわね。

 2000年代の仁義なきアニメ戦争の最初期に反応したスタジオひとつで『アイス・エイジ』は観た人も多いんじゃないかしら? あまり印象に残る作品はないし、批評家筋の評価は芳しいとは言いづらいけれど、ソニーなんかと比べると安定して高収益を叩き出してきたブランドね。


 そういうわけであまり過大な期待を持たずに『スヌーピー』も観に行ったんだけれど、これが思わぬ収穫だったわ。

 原作の感じそのまま活かそうとした2Dと3Dの中間めいた微妙な表現は賛否両論あるだろうけれど、88分でチャーリー・ブラウン恋物語うまく落とし込んだ良作よ。

 『スタンド・バイ・ミー ドラえもん』がやろうとして大失敗したことをうまくやるとこうなる、という感じで、見比べてみると作劇の勉強になるわよ。



6. ウォルト・ディズニーアニメーションスタジオ:『塔の上のラプンツェル』(バイロンハワード監督、2010年

 ディズニー映画は2008年の『ボルト』以前と以後で大分変わってくるわ。簡単にいえば、元増田が昔観たであろうオールドグッドな2Dディズニー映画が以前、元増田が大好きだっていうウェルメイドな作劇の3D作品が以降。このラインを意識すると効率良くディズニー映画を愉しめるわ。

 もっと元増田は08年以降のディズニー3Dアニメ映画をだいたいチェック済のようね。


 でも『ラプンツェル』を見逃しているのはいただけないわね!

 90年以降生まれの女子にとってはマイルストーンといってもいい、新しいディズニープリンセス物語の決定版よ!!

 女子にモテたければ是非観るべきだし、女子になりたければ絶対観るべき、現代女子力のパワーソース(力の淵源)よ!



7. ピクサー・アニメーションスタジオ:『インサイド・ヘッド』(ピートドクター監督、2015年

 シュガー・ラッシュ以降のピクサーを観た元増田なら当然鑑賞済みかしら?

 現代アメリカアニメを支配するピクサーの作劇の極致ともいえるのがこの『インサイド・ヘッド』よ。

 物語自体の面白さもさることながら、「私たちはいつ、どのように成長していくのか」についてここまで丁寧に描いたフィクションは稀有だと思うわ。



8. オン・アニメーションスタディオズ(メソッドアニメーション):『リトル・プリンス 星の王子さま』(マークオズボーン監督、2015年

 フランスは日本とおなじく2Dアニメーション映画が主流だけど、日本にも白組があるように、フランスなかにも3Dに情熱をそそぐスタジオがあるわ。

 それが、オン・アニメーションスタディオズ。

 まだまだ知られるとはいえないスタジオだけど、『カンフー・パンダ』のマークオズボーンが監督した『リトル・プリンス』で一躍名を上げたわね。

 アメリカの大手がかかわっているスタジオでは見られないようなヨーロッパ的な叙情が特徴よ。

 今後はこういう小スタジオの3D作品もバンバン出てくるんじゃないかしら?


 


9. ライカ:『コララインとボタンの魔女』(ヘンリー・セリック監督、2009年

 ここからはちょっと趣向を変えて同じ立体アニメでもストップモーションアニメを紹介するわ。

 元増田は『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』という映画をご存知かしら? 

 ああいう人形を使ったアニメストップモーション(コマ撮り)アニメと呼ばれてファンも多いわ。一番有名なのはウォレスとグルミット』かしらね

 『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』はティム・バートンの監督作だと勘違いしている人も多いけれど、実は監督を担当したのはこのヘンリー・セリック

 彼が自分のスタジオであるライカ」を立ち上げての第一作目が、この『コララインとボタンの魔女』なのよ。

 ストップモーション特有の質感を保ちつつも3DCGと見まごうばかりのなめらかなアニメーションは、気が遠くなるような数の人形パーツによって実現したもの。

 セリック独特のゴシックな美意識が溢れる画面は観ているだけでため息が出るわ。

 この『コララインとボタンの魔女』の成功によって、ライカイギリスアードマン・アニメーションズと並ぶストップモーションスタジオとして一躍地位を確立したわけ。

 ライカはこれまで三作しか発表しておらず、日本に入っているのは『コラライン』含めて二作だけだけれど、二作目の『パラノーマン』もすばらしい出来なので是非見てね。



10. アードマン・アニメーションズ:『映画 ひつじのショーン 〜バック・トゥ・ザ・ホーム〜』(マークバードン&リチャード・スターザック監督、2015年

 で、ストップモーションアニメの老舗であり、ストップモーションといえばアードマンと言われるほど有名なアードマン・アニメーションズ

 配給会社はそのときどきによって変わるけれど、一貫して温かみのあるゆるさと精緻な細部へのこだわりをふせもった上質なストップモーションアニメを世界に供給しつづけているわ。

 もちろん、去年発表された『ひつじのショーン』も最高だったわね。

 『ウォレスとグルミット』とおなじく、テレビシリーズの劇場映画化だけれど、TV版をみてなくとも十全に楽しめるわ。むしろ、テレビシリーズの入り口としてちょうどいいくらい。

 アードマンの作品はそのルックを一目見れば即座にわかるので、公開されたらとりあえずチェックしときたいわね。



11. スターバーンズインダスリーズ:『アノマリサ』(チャーリー・カウフマンデュークジョンソン監督、2015年

 スターバーンズインダスリーズテレビドラマで活躍するダン・ハーモンが立ち上げたストップモーションアニメ会社

 その第一作目に『マルコヴィッチの穴』などで知られる個性派脚本家チャーリー・カウフマンを監督に迎えて作ったのが、この『アノマリサ』。

 アードマンにしろライカにしろ「子どもも大人も愉しめる」映画が信条のストップモーションだけれど、この『アノマリサ』は完全にオトナ向けよ。

 カウフマン特有の奥行きある哲学的ストーリーもそうだけれども、一番子どもに見せちゃいけないのはセックスシーン。

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2016-06-12

互助会を辞めて1ヶ月が経った、あるいは、互助会の辞め方潰し方

http://anond.hatelabo.jp/20160514205310

の続き



互助会めいた活動を続け、アクセスは飛躍的に伸びていった。

ある記事については、互助会によるブーストによって数百のブクマを集めることに成功比較メジャー検索ワードブログが上位に表示されるようになった。

こうなってくると、アクセスの流入元の構成も変わってくる。

はてブ依存していた当初と違って、グーグルヤフーからアクセスも増え、アクセス数は高い数字で安定するようになった。



アクセス元に占めるはてブ割合が減っていくにつれ、めでたく互助会卒業できた、、、というわけではない。

検索エンジンでの表示順位は、時間の経過で変わっていく。

互助会を辞めてしまっては、アクセス数が維持できない。

結局、うわべだけのお追従コメントをつける日々が続くのだった。



だがある日、互助会を辞める日が来ることになる。

互助会を、というよりもブログを辞めたのであった。

いくらブクマがついても何人が本当の読者なのか、どのコメント本音コメントなのか分からず、色々とむなしくなってきたことがきっかけであった。

前回の増田記事に、100以上のブクマがついて踏ん切りがついたこともある。

ブログアカウントごと削除し、その日以降、互助会ブクマ義務からは開放されることになった。



いまの気持ちは、とても晴れやかなものだ。

これからは、自分の好きなページに自由コメントをつけてブクマができるのだから



いまも時々、ホッテントリに元互助会仲間の記事が入るのを見かける。

ブクマしてるのもおなじみの面々、ブコメの内容は薄っぺらいことこの上ない。

自分もやっていたことだから、彼ら彼女らを責めようとは思わない。

もし苦痛を感じながら互助会をやっているのなら、そこから開放されることを願うくらいである。



ブログを削除した後、ブログで一番気に入っていた記事を、増田にそのまま投稿してみた。

ブログでは、20くらいしかブクマがつかなかった記事だったが、増田では、約300のブクマがついたのには驚いた。

ある意味互助会よりもよっぽどブーストが効いている。

(ただし、ブログ記事互助会活動をする前の初期の記事なので単純には比較できない。なお、増田にあげた記事はこちら http://anond.hatelabo.jp/20160610233341

最初から増田をやっていればよかったのかもしれない。



さて、互助会活動をはじめたブロガーが辞めるタイミングを考えてみると、

ブログの削除は除くとして、)

ブクマ数・アクセス数が安定し、互助会に頼る必要がなくなった(互助会メリットが減った)

互助会活動によってかえってアクセス数が減る、又は、悪評が立つ(互助会デメリットが増えた)

ということが考えられる。



メリットデメリットを上回る限り、互助会がなくなることはないだろう。

逆に言えば、メリットを減らし、デメリットを増やせれば、互助会崩壊するかもしれない。



メリットを減らすのはある意味簡単である

運営対策をとれば良い。

しかしながら、その見込みは現状では薄い。

ブクマしない、どうしてもするなら二階以上に、というのもメリットを増やさないという限度で意味はある。

だが、二階以上のブクマでも、ブログアクセスを与えることには違いない。

また、一階のブコメを見るとお追従コメントが並び、知らない人から見るとすばらしい記事かのように見えるのも問題である

その場合には、正当な批判をしているコメントスターをつけておく必要がある。

また、0~2ブクマの良記事積極的ブクマしていくことにも意味がある。

きちんと記事評価されるなら、わざわざ互助会をする必要はなくなるのである

そうはいっても、現実的には、現状を劇的に変えるのは難しいだろう。



メリットを減らしにくいとすれば、メリットを上回るデメリットを与えるしかない。

互助会をするとかえってアクセスが減る、ということが実現できれば良いが、そんな方法ちょっと思い付かない。

そこで考えられるのは、互助会活動によるレピュテーションリスクを大きくすることである

互助会活動をしているユーザーを、徹底的に名指しで批判する。

この行動が広まっていけば、互助会活動は縮小する可能性がある。

すでに大手となった者やブログ生活をかけている者には、あまり意味がない。

大手には互助会以外の信者・固定ファンがついていて批判にも動じないだろうし、批判嫉妬だと脳内変換して処理することもできるからである

生活をかけている者は、なりふりかまってられないので効果が薄い。

しかし、大手を支えてるのも結局は零細ブロガーたちである

そして、アクセス数の少ない零細ブログに対する批判は、ブロガーにかなりきく。

そもそもがブクマのお追従コメント以外の反応があることは稀であり、少数の批判だけで、ユーザーからフィードバックに大きな割合を占めることができるからだ。

生活がかかっているのでもない限り、多数に批判されながらブログを続けるのは、なかなかにきつい。

ブログをやるくらい自己顕示欲の強い人間ならなおさらである

零細が互助会を辞めれば、それに支えられている大手ブログもその影響から逃げられない

将を射んと欲すれば、まず馬を射よ。

大手に対抗するにはその足元から崩していくほかない。


長々と書いてきたものの、対互助会は、勝ち目が薄い。

ライトユーザーからすれば、なんとなくつまらない記事ホッテントリに多くなってきたな、というくらいのもの

労力をさいてこれに対抗する動機があるのは、一部のヘビーユーザーだけだからだ。



それでも、いつの日か、良い記事が適正に評価され、互助会過去遺物として語られるときが来ることを願いたい。



※この日記フィクションです。

2016-06-10

海老蔵の奥さん乳がんメシウマすぎ

首都圏に住む銀行マン父親を持つアッパードル家庭で育ち、

若いころから姉妹ともにチヤホヤされて、21歳で芸能界デビューして、その後にキー局女子アナ、そして20代中盤で梨園界のエースに見初められて、

30代前半で2児の母親。そんなフィクションレベルに華々しい人生を生きて、これで病気の一つもなければ神様なにやってんだよ、ってJARO電凸するレベル

どうやらガンもだいぶ進行しているみたいだし、もう助からいかな。まあ、むかしか美人薄命っていうしね。美人であることの証明になるんじゃない?

2016-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20160609205010

どこの話かよくわからん

「幼い子供事件に関わる」ミステリーも、パロディメタ的に「殺人事件を軽く扱う」面白ミステリーも、すべて包括してこそ豊かなジャンルと言えるんじゃないか

そもそも「少年探偵団」て江戸川乱歩が元だし、原点が、現実からかけ離れて子供大人顔負けの活躍をすることを楽しむフィクションなんだから