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はてなキーワード: フィクションとは

2016-08-26

http://anond.hatelabo.jp/20160825233134

はぁ?

現実フィクション混同するななんて恥知らずの男オタクが間違った自己正当化をしているだけだぞ?

そこは女が低能オタクと同レベルに堕していないところを誇るべきところだろう

2016-08-25

「ドSなヒーローを好む女性モラハラ男に惹かれやすい」などという理屈

少女漫画のドSヒーローを叩くフェミニスト最近よく見かけるけれど、

それに対しては「現実フィクション混同するな」式の反論殆ど沸かないのな。

これが男性向けだと袋叩きに遭うだろうに。

少女漫画ネットでは、男女双方から叩かれ放題なのでほんと辛い。

フィクションにおける共感羞恥

共感羞恥話題になっていますね。

私も昔からいかにも考えが足りてなさそうな人物が

これまた明らかに考えが足りてなさそうな行動をして

案の定大きな失敗をしてしまう、というシーンが苦手でした。



そういうシーンを見るたびにいやーな気分になるのですが、

今回、改めて今までを振り返ってみると

この感覚フィクションかつ動画で感じることがほとんどであることに気づきました。

アニメ映画ドラマなどでは感じたことはあっても

現実生活ドキュメンタリーなどでは感じたことはおそらくないです。

マンガ小説でもほとんど無い気がします。



では何故フィクションのみで感じるのか。

おそらく、

・いわゆる現実世界には失敗に至る演出がほぼないこと。明らかにこのあと失敗するぞ!というシーンというか演出現実では見たことがないです

動画かつリアルタイム場合、失敗演出を終わるまで待たなければいけないこと

あたりが理由なのではないかと考えてます



ただ、これだと、何故そんなに失敗演出が嫌いなのかという説明にはなっていません。

Togetterでは自身が恥をかくことを恐れすぎているせいじゃないか、という考察がありましたが

恥をかくのが好きな人はそもそもいないでしょうし、

私自身、現実生活では恥をかくのを恐れて行動ができない、

といったこともあまりないため、この話題は今後も当分気にかけていくんだろうなぁと思っています

共感羞恥話題になってたけど

ツイッターの反応とか見ると「つらくなって場面を飛ばしちゃう」「見たらつらくて泣いてしまう」みたいな意見が多かったけど、個人的にはああいうシーンわりと嫌いじゃないんだよね。

俺も登場人物羞恥心共感しているし、「うわー、これはやばいぞ…」みたいに感じてつらくなったり目を背けたくなったりするけど、あの感覚は代えがたいというか、むしろフィクションによる良い体験だと思う。

日常生活においてああいったフィクション並の辱めとか恥をかく場面ってあんまりないし(ないことはないけど)、それをフィクションドキュメンタリーを通して疑似体験出来るってなんかつらいのに気持ちいいというか、つらくて目を背けたくなるし自分だったら逃げ出したくなるような場面だけどそれを目の前の作品を通して体験出来てすごいというか。

すごくアツイ展開に興奮したり、悲しい展開に涙したり、ホラー作品を見て恐怖を味わったり、日常系を見てほのぼのしたり、エロ漫画を見てエロい気分になったり、グロテスク描写を見て奇妙な感覚になったりというのと同じで、フィクションドキュメンタリーを通して得られる日常生活では得難いようなプラスマイナス方向への感情の起伏の一種として必要不可欠だと思える。

まあ人それぞれ好みは違うから共感羞恥的な場面が無理って人を否定する気は全然ないけど、ああいった場面が悪と捉えられたりああいった場面があったら駄作認定されるようになったら嫌だなあと昨日のツイッターの盛り上がり方を見て思った。

2016-08-24

ミサイル」と「核」の質の違い、官僚政治家という生き物の生態

「休眠」という概念(そして、一定時間後に活動再開するということ)が、確定的に言われたのはお話のどの時点だったか、もう一度確認してから書いてください。増田の話は全て「休眠してる」ことを前提に成り立っているけど、それはストーリー上どの時点で「確定」していたか? せめてパンフレットが手元にあればそれを読み返してから返事してみてください(こちらはそうしてます)。群体化、有翼化の危険が指摘されたのがどの時点かも含めてね。

群体化、有翼化の意味、本当に分かっていますか? 細胞レベルで増殖していく生き物が、翼をもって世界中拡散する、それはもう人類滅亡に近い危機なわけですよ。それに対して政治的にどうとか考えている余裕がありますか?「まとまってるうちに一撃で全部焼く」のは、少なくとも一つの見識です。ミサイル攻撃には意味がないと何度も繰り返し言ってるのは、今はゴジラという個体の「破壊」が目的じゃないからですよ。どんな物質であろうがバラバラに気化せざるを得ないような圧倒的な高温で一気に全てを「焼く」。水爆は、最初実験された10メガトンの爆弾で、島一つを文字通り「蒸発」させたそうですが、細胞レベルで増殖し進化する生き物に対しては「破壊」ではなくそういう「圧倒的な熱による攻撃しか対処方法がないという判断です。巡航ミサイルの「力」とは、そもそも質的に違うのです。

ちなみに

核以外の大陸間弾道ミサイルを使った飽和攻撃作戦は全く行ってなかっただろ?

については、「大陸間弾道ミサイル」は基本核弾頭なので、それをいうならトマホークとかの巡航ミサイルとかかな、と勝手解釈して変えていますよ。




この世界は未知の存在事象に対してもまるで抵抗なくスポンジのように受け入れているのも違和感丸出し。

リアルさの欠片も無い、ゴジラみたいなのが現実に現れて、そこにいたとしても存在容認できずにパニックになる人間が出てこない。

みんな何故かゴジラを素直に受け入れてるのがナチョラルに狂ってる。

それはさすがに官僚政治家という人種を知らなすぎると思いますね。作品冒頭にも一種コミカルなほどリアルに描かれていましたが、仮にゴジラが登場しても「防衛出動だろうか、有害鳥獣駆除でいけるだろうか」と真面目に議論するのが官僚政治家という人種なんですよ。現実を徹底的に書類の束の中に落とし込んで「会議室の中で全てを片付ける」存在が彼ら。それを「ナチュラルに狂っている」と言うのは別に間違っていませんが、そういうナチュラルに狂った人間じゃないと国家なんて巨大組織運営に関わることはできないんですよ。あなたはたぶん実際の中央官僚政治家を見てもバリバリの「違和感」を感じるのでしょう。

パニック描写すると尺がなくなるから。ここでも脚本都合、だからフィクション子供だまし。

それならあのデモ描写はどう見たのでしょう? ただのお休みシーンだと思いましたか? あそこで「多数の人々は右往左往して訳わからなくなってる」ってことは十分示されていましたよ。ここにもまた増田の見落としポイントがあったのですね…。

ゴジラ世界日本人現実日本人根本的に別の人種

まずその認識からすり合わせて欲しい。

多くの霞が関の中関係者から、あの映画が、戯画のように見える点も含めて可笑しいほどにリアルだという評のあることを知っておくべきです。増田が何歳でどういう立場人間かは知りませんが、官僚政治家日常的に付き合わなくて済む立場の人なのでしょう(それはそれで幸せなことではありますが)。ですが世の中にはああい世界が実際にあって、そしてそれぞれの立場で妙に純粋だったり真剣だったりしたノリで「国」を背負って仕事をしている、そういう人らが実際にいるということは、後学のために知っておいた方がいいと思います。まさにまずその認識からすり合わせて欲しい点ですね。

http://anond.hatelabo.jp/20160823145827

2016-08-23

増田エネマグラをつっこまれしまってからひと月が経つ

ここじゃガチガチ勃起して徹底的に前立線張ったマスをかくよりも、

多少無理があったり突っ込みどころのありそうなアナルの方がみんな反応してくれる。



自分自身も気がつくとそういうアナルにエネマしがちになっていた。

その内容も最初は多少遅漏でも理路整然を心掛けていたが、

だんだんと大げさに感情的に煽ったり、試しにケンカ腰にアナルパールを投げつけたりもした。



身を持ってアナル開発をやってみた感想としては、

やればやるほど不毛一言に尽きる。



自分は、自分のアクメを人と合わすのが苦手だ。自分意見を押し通すことが出来ない。

自分のアクメがないがしろにされるのも辛い。かといって無理に押し通したとき賢者タイムも辛い。

初めてのリモコンバイブで電波発信のリハビリのつもりで色々してみたけど、

漠然増田をやっていると、

震動がほしい、太さがほしい、誰かに見てほしいなどのいわゆる「おちんちん」がむくむくと勃ち出す。

ついには、なんであんしょうもないアナルあんなにたくさんのエネマグラリモコンバイブが刺さっているんだ、

なんてしょうもない嫉妬心も這い出てきた。



分かってたけどやればやるほど不毛だ。

から今までアナルアヌスもケツの穴もやられなかった。



唯一良かったのは、思ったことを刹那的みさくら語にしていく訓練にはなった。

人に見られると思うと何度も何度も発生を繰り返した。緊張感が程良かった。

増田に垂れ流すほどじゃないなと思ったアクメもなかったことにせず動画で保存するようになった。

フィクション特定の設定の人物を演じたプレイをする楽しさも味わえた。

演じると自分の引き出し限界が見える。



今後も程よい突き合いで増田エネマグラ横流ししたい。薬にも毒にもなるものも扱いを知ればこわくないはずだ。




http://anond.hatelabo.jp/20160823172235

増田に足をつっこんでしまってからひと月が経つ

ここじゃガチガチ理論武装して徹底的に予防線張った意見を書くよりも、

多少無理があったり突っ込みどころのありそうなこと書いた方がみんな反応してくれる。



自分自身も気がつくとそういう記事トラバしがちになっていた。

その内容も最初は多少長文でも理路整然を心掛けていたが、

だんだんと大げさに感情的に煽ったり、試しにケンカ腰に意見を投げつけたりもした。



身を持って反応乞食になってみた感想としては、

やればやるほど不毛一言に尽きる。



自分は、自分意見を人と交わすのが苦手だ。自分意見を押し通すことが出来ない。

自分意見がないがしろにされるのも辛い。かといって無理に押し通したときの罪悪感も辛い。

初めて匿名ネット空間意見発信のリハビリのつもりで色々書いてみたけど、

漠然増田をやっていると、

反応がほしい、感想がほしい、誰かに見てほしいなどのいわゆる「承認欲求」がむくむくと湧き出す。

ついには、なんであんしょうもない記事あんなにたくさんのトラバブコメがついているんだ、

なんてしょうもない嫉妬心も這い出てきた。



分かってたけどやればやるほど不毛だ。

から今まで2ch増田ツイッターの裏アカウントもやらなかった。



唯一良かったのは、思ったことを刹那的にカタカタ文章にしていく訓練にはなった。

人に見られると思うと何度も何度も推敲を繰り返した。緊張感が程良かった。

増田に垂れ流すほどじゃないなと思った駄文もなかったことにせずメモ帳に保存するようになった。

フィクション特定の設定の人物を演じた文章を書く楽しさも味わえた。

演じると自分の引き出し限界が見える。



今後も程よい付き合いで増田駄文を垂れ流したい。薬にも毒にもなるものも扱いを知ればこわくないはずだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160823143352

興奮しすぎだろ

ちょっと落ち着け

つーか後から判明したことじゃなくて休眠入った直前と直後からも冷却のためだけじゃない進化段階に入ろうとしてるって疑うのは自然なことだから

だいたい冷却のためだけならまた海に戻ればいいだけで地上で棒立ちする必要なかっただろ。

なんでゴジラあんな地上でジッとしてただけなのを考えろよ。

そもそも寝てるけど迎撃ってのもまず話をおかしくしてる。

背びれレーザーでの迎撃を絵として見せなかったのも視聴者クエスチョンを抱かせる恐れがあるから見せなかった。

まあ、これは脚本問題だが。

こういうところ突っ込まれたら弱いのがシン・ゴジラ

 

とりま負けフラグとか幼稚で抽象的な言葉スルーするとして、

ステルス爆撃機バンカーバスターでの爆撃が与えるダメージとして最大火力なのはそうだが

核以外の大陸間弾道ミサイルを使った飽和攻撃作戦は全く行ってなかっただろ?

日本配慮しての攻撃で最大攻撃を発揮できたのがあの手段なだけであってあれが米軍が取れる最大の攻撃手段というのはただの思い込みですね。

空母の1つも持ってこないで通常兵器はあれだけでおしまいってんなわけないでしょ。

損害による金銭的損害についても核攻撃後の日本への支援金東京消失による世界経済に与える損失考慮したら

米軍作戦資金国連申請した方がはるかに安上がりなんだが?

攻撃を行った際は米軍の3度目の実戦での核使用という汚点が残るどころか放射能被害に対するケツをこの先ずっと行っていかないといけない。

放射能被害にあった人から国連意志であったとしても訴訟を起こされる未来しか見えない。

国際社会的にも例えゴジラ排除できても風当り悪くなることは確実、むしろ通常兵器で倒せただろ文句を言われる可能性がある。

その言い訳としてあの規模の損害では釣り合わない、大統領決断にしても核使用の方がよっぽど重いし普通の神経してたら汚名が残る決断をしたがるわけがない。

同じ補てんを国連に求めるとしたら米軍軍事費についてがまず先であり道理だろ。

米軍としてもあのまま引き下がって核使いましたなんてことになったら国民の信頼は減り今後の予算削減に繋がる。絶対に避けたいところ。

政治的観点からしても以上のようにあの状況で核使用が支持されるのはおかしい。

もし米軍が核使用を考えるなら米軍が自他共に勝ち目がないと諦めてなおかつ合衆国国民からも支持されるタイミングしか有り得ない。

群体うんぬんの話にしたって確証ない段階で決めつけて核なんてできるわけがない。

そう、この世界は未知の存在事象に対してもまるで抵抗なくスポンジのように受け入れているのも違和感丸出し。

リアルさの欠片も無い、ゴジラみたいなのが現実に現れて、そこにいたとしても存在容認できずにパニックになる人間が出てこない。

みんな何故かゴジラを素直に受け入れてるのがナチョラルに狂ってる。

パニック描写すると尺がなくなるから。ここでも脚本都合、だからフィクション子供だまし。

日本はまだまだ捨てたもんじゃない」なんだこいつ?

「志願したときから覚悟しています(笑)」…は?

ゴジラ世界日本人現実日本人根本的に別の人種

まずその認識からすり合わせて欲しい。

 

進化するから休眠中に攻撃しない点に関しても、

攻撃する事自体進化トリガーになってると解釈されるのが理解できない。

というかゴジラ攻撃を受けたか進化したという描写は作中一度しかない。

それがバンカーバスターを受けて致命傷になるかもしれないとゴジラ自身危機を感じて休眠に入ったタイミングだって言ってる。

第一形態から第二形態への進化ゴジラは何も攻撃を受けていないし、

から戻ってきて進化していたとき別にゴジラ攻撃を受けたわけじゃない。

放射能を吐いて爆撃機迎撃したのはあのタイミング進化したのではなくてあの時点でそういうことができる状態だったと考えるのが自然

ヘリの攻撃を受けていたとき攻撃のために進化していた描写は一切なく、

反撃の必要が出たか攻撃に移ったと観るのが自然

あの場面で攻撃を受けたか進化して突然撃てるようになったというほうが不自然

米軍国連日本がそう判断したのが気持ち悪いほどの違和感だが脚本の都合なので仕方ない。

仕方ないが、シン・ゴジラご都合主義が浮き彫りになってる。

これを大傑作扱いするのも当然気持ち悪く違和感がすごいが自分たち評価に酔ってるオタクたちにこの気持ち悪さは感じ取れないんだろうな。

http://anond.hatelabo.jp/20160823110938

再生能力については説得力ないんだよねー。

それが一番のフィクションというか。

質量保存の法則無視してる説明はなかったから仮に細胞が1個だけ残ったとしてもそこから増殖はフィクションだし、

第1形態血液にも当然細胞まれてると思うが焼却でサンプルの駆除成功してる。

それも空爆なんかではない人が現場で扱えるクラスの装備で。

それより核の深刻な汚染の方がリスク高いと思うんだわ。

ヤシオリ成功たからいいだろ論はその通りなんだが。

http://anond.hatelabo.jp/20160822223135

群体化・有翼化こそお話し都合にしか見えない。

本当に群体化・有翼化が危険視されるなら真っ先に考案されるのは誘導兵器空爆を繰り返すことだろ。

航空機迎撃されても無人機最初迎撃させて加熱させれば被害は抑えられる。

核を使ったらどうやっても核汚染が引き起こされるし何より歴史に汚点が付く。

どれだけ巨大な災害が現れたとしても国に対して核使用あん簡単スイスイ決まる方が考えられない。

どんな指揮官でもというかリアル指揮官であればあるほど通常兵器での攻撃で済ませるための作戦を必至に立案する。

そもそもゴジラに関して言えば日本しか被害にあってない状況で核使用国連で通るのがまずフィクションなんだが。

まあ、リアルかそうでないかを言い争っても仕方ないが、

通常兵器効果が見込めたらあとは物量作戦というのはリアルであるならばどんな状況においても基本的戦術戦略

それを刺激したら群体化・有翼化の可能性あるって言うが休眠中がまさにその群体化・有翼化進化のための準備期間だったらどうするんだよって話。

作中で一度ゴジラは体長をサイズアップするためと冷却機能向上のために海中で数日間帰っていった。

まりゴジラ進化が早いと言っても大規模な進化をするにはそれだけの時間を有するということ。

尻尾人間の体が出てきたのも休眠中群体化の準備をしていた可能性が大きい。

冷却のためだけなら致命傷を与えかねない外敵のいる地上で休眠状態に入る必要は全くない。

また海中に変えればいいだけだから

以上のように例え群体化・有翼化したとしても取るべき戦術は物量作戦での熱暴走って変わらんのよね。

ゴジラ自体がそれに対しての答えを用意できなかったから群体化に切り替えようとしたんだろうけど

まさにそのための準備期間が休眠中だったわけ。

眠してる間に新たな進化準備をしていた、という推察を一度大きな進化して帰ってきたゴジラという前例があるのに

誰も話の都合で推察しなかったのが子供だまし。

物量作戦否定してヤシオリに話を持って行かせたいだけのこじつけしかない。

じゃないと話つまらないもんな。日本主導じゃなくなるからニホンVSゴジラじゃなくなるし。

 

何度もいうけど進化危険があるなら進化するためだけの時間ゴジラに与える方が愚策だし

その対処日本しかまだ被害にあってないのにいきなり色々ぶっとばして核使用はご都合すぎる。

休眠に入ったか調査云々も、アメリカ空爆機が迎撃されてそのまま何も米軍が手を出さないのもフィクション

攻撃中に攻撃対象の動きが止まったら普通作戦中なら総攻撃する。

元々空爆によって東京被害出ることは織り込み済みだから止める意味もない。

レーザー撃ったからびっくりしてやめた、とか子供だまし、本当に子ども感覚

そんなので作戦は止まらいから。

角度変えて作戦続行する。

自衛隊ですらあれだけ駆除するためにやれること全部やったのに米軍が3機迎撃されただけでアッサリ手を引くのが日本マンセー

2016-08-22

白状

えー、昨夜こちらの記事を書いた者です。

シン・ゴジラそんなに言うほど面白いかあ??

http://anond.hatelabo.jp/20160821212820

先の記事読んで頂いた方々に心からお礼とお詫びを申し上げます

以下、告白というか白状です。

 

記事の私の体験話は100%真っ赤な嘘です。シン・ゴジラ初日に胸躍らせながら見に行きました。

感動で泣きました。いろんな人に「この世紀の傑作を見ろ!」と言って回りました。

自身もう何度も映画館に足を運びました。

ハッキリ正体を晒すと、私は以下の記事ブログに書いた者です。お陰様でこちらの記事もいろんな方に読んでいただきまして、先の増田を読んだ人の中にも目にした方がいるのではないかと思います

 

シン・ゴジラ感想ネタバレ極力無し) 昭和29年と2016年の「今この瞬間」 - 銀河孤児

http://d.hatena.ne.jp/adenoi_today/20160731/1469941620

 

 

さてでは何故そんな私があのような増田記事を書くことに至ったのか。

それは、シン・ゴジラを巡るもろもろの論争が、あまりに私にとって居心地の悪いものだったからです。

 

例えば「半減期20日間というのは福島の現状を思うと都合が良すぎる」という意見がありました。そうした不満を持つのは至極まっとうなことであろうと思うのですが、「フィクションだろ? 現実区別つけろよ」という雑な(嘲笑混じりの)反論を何度も見ました。

 

例えばこちらの記事です。

シン・ゴジラ』、ゴジラがあまりにかわいそう。(花田紀凱) - Y!ニュース

http://bylines.news.yahoo.co.jp/hanadakazuyoshi/20160812-00061061/

批評的に価値ある記事とは思いませんが、注意深く読めばあくまで「個人的感想」の範疇に収まる言葉遣いがされていることが分かりますしかしこんな文章ネットでは袋叩きにあっており、その光景は率直に言って醜悪なものでした。

 

例えば先日の漫画家藤島じゅん氏の例の1ページ漫画です。

確かに彼女漫画内のセリフ問題があったのは確かでしょう。「どんなに映画に不満があっても、それを楽しんでいるファン感性まで馬鹿にすべきでない」という真っ当な批判がありましたが、一方でそう口にする人々が同じ口で「あれをただ動いてるだけとしか感じられないなんてクリエイターとして感性問題が…」などと言っているのをいくつか見ました。「感性まで馬鹿すべきでない」とは何だったのか

さらには彼女が挙げた「面白かった映画」まで腐していくようなリアクションも多く見られました。そうした発言は以下のようにまとめられていますが、こうした批判側に同じ穴のムジナが大量に存在した事への言及は極々局所的にしかされませんでした。

 

「粟や稗しかなかったのはこれまでの邦画」「いま、会いにゆきますが中トロって感性が死んでる」という話や日本映画ファンの反発 - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/1014983

 

シン・ゴジラ賞賛する意見の中には、ついでのように「最近邦画」を雑に腐していく意見が非常に多く見られました。そうしたツイートRTして拡散している人たちは、とても普段邦画なんてちっとも見てそうにない人たちばかりでした。中には「シン・ゴジラがヒットすることで映画界の人々が過ちに気付いてくれることを祈る」とまで言う人までいました。

私も邦画はあまり見る方ではありませんが、今年であれば「殿、利息でござる」は無理な恋愛要素も歪なキャスティングも無い極めて良質な映画だったと思います

彼らは自分発言を「あくま邦画界への批判であり、邦画をよく見に行って楽しんでいる人たちのことまで馬鹿にしたつもりはない」とでも思っているのでしょうか? 正直「何も考えていない」としか思えませんでした。

 

 

増田記事は「下手につっこまれないように」と、できる限りの注意を払い書いた文章です。その甲斐もあってか、多くのブコメからある程度好意的コメントいただき、流石にここまで気を使えば叩かれることはなくなるのか、と安心しました。しかし一方で「あの映画純粋楽しめないなんて可哀想な人」「この手の人って生きててしんどいだろうなー」など、まるで私の書いた感想を持つような人の人間性に問題があるかのようなコメントを平気でつけていく人も多少散見されました。

また、コメントで指摘されている通り、私の前増田記事に載せた批判意見ほとんどは、既にネット上でも多く話されているものであり、大してオリジナリティのあるものではありません。

しかし平気で多くの人が「シンゴジラ批判意見にまともなものが無い」などと言います。そんな雑な発言が200も300もRT、Favされています。そんな状況が、私にはとても悲しく、情けなく、腹ただしく感じられました。

 

去年私は実写版進撃の巨人を見に行って、このような記事を書きました。

 

実写版進撃の巨人」が割と最高だった話 - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/855283

 

幸いこの時もまとめ記事に直接つけられたコメントブコメには、(一部を除き)そこまで私の感性ごと批判してくるような意見はありませんでしたが、ネット上の進撃の巨人叩き意見の雑さたるや、今炎上しているシンゴジラ批判記事なんて大したことはありませんでした。しかし、それに対し反論する人はごくわずかで、みんな何の気無しに「こんなん誰が得したんだ?」などと平気でつぶやいては、しばらくするとそんな自分発言すら忘れていくようでした。

 

 

いえね、正直に言えば、みんなもっと雑に批判すれば良いんですよ。雑に褒めれば良いんですよ。好きなだけ皆で殴り合って、次の話題作が出た時にはそんなこと忘れてまた握手すれば良い。

増田記事は、シン・ゴジラにノレなくってモヤモヤしてて、けど下手につまらなかったとも言えずにいる人たちへのエールです。結局絶賛してる人間が書いてる嘘記事なんだから、そんなんエールになるかよって気もしますが、私なりの心からエールです。

 

シン・ゴジラ見て、面白くなかった奴、納得いかなかった奴、気に入らなかった奴、面白かったけど正直そこまで…って奴。

大丈夫だよ。てめえらの感性はちっとも間違ってねえよ。自信を持て。自分の感じた気持ちに胸を張れ。あんな下らねえ奴らに負けてんじゃねえ。

 

から言えるのはそのくらいだ。

 

(これ今回ばっかりは自分史史上でも割とトップクラス陰湿な真似した自覚はある)

閉会式東京五輪映像をよくよく考えてみると

阿部総理不法入国になるんですか?


もちろんフィクションなのは百も承知のすけ。

シン・ゴジラIQの低い人には大人に見える幼稚映画

まず最初煽りで入ったことを云々カンヌン。

 

以下、そう思った点箇条書き。

大の大人会議中に巨大生物である発言と散々否定してたやつが映像だけでアッサリ受け入れるところ。

総理が流されてるように見えて決断が早すぎる、まるで保身を考えてないフィクション政治家

・第1形態ときからずっとそうだが、ゴジラの動きにスケール感がない、ちゃかちゃか玩具を動かしてるかのような挙動。これに巨大な印象を受けるのはこども。

自衛隊を動かすための憲法法律の足かせによるジレンマをどう解消するのかワクワクしてたら「超法規的措置」の一言。は?しばらく固まる(増ラ冷却成功!)。

・第1形態から冷却のため逃げるゴジラ海上から攻撃しなかったこと。避難完了していない地帯を途中で通ったとしても海上攻撃可能タイミングはあったがお話の都合上逃げる道中はカット

古代生物放射能を食って進化だの科学者が予見していた、とかこの辺りがノルマのためのパートでまるでワクワクしない。説明してるだけ。謎とか無い、折り紙?あ、そうくらいの興味。対策室の活躍も各方面が協力してくれました、だけ。各所に頭下げまくり作戦。機知も無い。あったか折り紙

・海中に離脱していったゴジラが再び戻ってくることに対して海上で足止めする作戦が何もなかったこと。陸地での戦闘被害が出るのは確実なので早期発見海上での迎撃作戦されないのはおかしい。

・第4形態を見て同種のゴジラだと即決。これにはゴジラ博士もびっくり。

あんだけの熱量を長く地面に吐いて地盤沈下も起きない。表面だけを焼くステーキ鉄人

・背びれビームがカッコいいというがちゃちなだけだった。そもそも背びれで打てるんなら口から撃つ意味ないし全身とさかでいいだろ、排熱はケツ穴からしろ。どんな判断だよ→究極の進化尻尾からも出してまあ。

・続く

 

褒めるところ

無人在来線爆弾は素直に良い。大きなものと大きなものを戦わせるのは男の子の娯楽だ。この点ここはパーフェクト。

 

受け手側によって解釈が違う理由

現実会議を知らないか知っているかの差

日本マンセーなノリに冷ややかな日本人というナショナリズムに乗り切れない負を背負う当事者視点

恐竜怪獣映画の練度が浅い

 

議論しても批判してもどうしようもないし不毛な点

発音とあのキャラ

CGの完成度をハリウッド比較

http://anond.hatelabo.jp/20160822105247

女の子がいた方がいいだろ!フィクションなんだからゴタゴタ言わず楽しめ!



とか低レベルな言ってるやつが他人的外れとか最高に面白い

批判者のほとんどが的外れ

矢口が冒頭で「生物」とわめくのが不自然

から散々言われているだろうが。冒頭で矢口は「暴走しがちで人付き合い苦手な若手」として描かれてるだろうが。冒頭で有能に描かれてるのはむしろ赤坂の方。

それが、老害にも見えてた上の世代の全滅にショックを受け、そこを乗り越える中でちょっとずつ人間的に成長してる姿を描いてるだろうが。それでも基本的暴走して熱くなりがちな夢想家なところは変わってないが、そういう人間を信頼して託していくしかこの国難を乗り越えていく道はないんじゃないかというのが物語の基本線だろうが。物語後半でも、巨災対では森のムードメイク政治面では泉・赤坂の好フォローに支えられてこその矢口であって、結局一人では大したことできねえって描かれ方さんざんされていただろうが。矢口が有能? 一体何を見てたんだ?

人の死の描き方

アレだけの破壊のある映画で人の死がゼロならむしろ不気味だろうが。なかったらなかったでお前ゼッタイ文句言ってるだろ。そういうのを「ためにする批判」つーんだ。どうせなら「死を描くならこういう描き方なら納得がいった」とか「あのシーンはこう演出すべき」という意見ならまだ聞けなくもないが、「不要だった」という意見には全く納得がいかんよ。誰が賛同するんだその意見

石原さとみが浮いてる

あのなあ、それ言うならゴジラという存在が最も「現実離れ」してるだろうが。そりゃな、あれが311再現ドラマだっつーなら俺もあのキャラはまずいだろと思うよ?でもこれ災害映画じゃなくて怪獣映画だぜ? そもそもしょっぱなからでっかい嘘で塗りたくった世界なんだよ。その映画の根幹に、地味なオッサンばっかり並べて、それで「観客が入ってペイできる映画」になるのかよ? お前たとえばごついオッサンのペアばっかり何組も絡み合うような「パシフィックリム」とか見たいかよ? あの映画だってあのヒロインのねーちゃんは正直浮き気味だったし見方よっち失笑モノだったかもしれん(芦田愛菜含めてもだ)。だがファンタジックエンタメ映画ならそこも含めて素直に楽しめとオレは思う。そこを批判するのは、あの映画の問いかけてくるリアリティにむしろまれてるからじゃないのかと思うわ。

それとな、英語がどうのとかアジア系俳優はありえんとかいろいろ言う奴がいるが、これも、作中におけるキャラの成長とその描かれ方が全く見えてない阿呆の戯言に過ぎん。祖母被爆という設定、そして徐々にデレてきて日本風発音をかましたあたりからの「微妙で複雑な表情芸」を日本人相手表現するためには、日本人俳優以外のチョイスは全く考えられんよ(海外俳優に表情芸ができないと言ってるのではない。飛行機内の場面などにおける感情の揺れなどを「日本人ストレートに伝わる表情芸」で見せるためには日本人俳優を使う以外のチョイスがないという意味だ)。当然、俳優の見栄えと技量もそれなりに求められる。石原は確実に監督の望んだ仕事をしたと思うよ。

ヤシオリ作戦について「盛り上がり欠ける」「矢口最前線立つ意味は?」

「盛り上がり」は主観の部分で特に論ずる意味なし。「矢口最前線…」云々は阿呆過ぎて言及する必要もないが、前線でちゃんと「作戦をやめるか否か」を判断してるシーンがあっただろうが。ほんとどこ見てんだ? 何見てたんだ? ケチ付けることばっかり考えて大事なところをろくに見もせず、何か楽しいのかそれ?

国というテーマ「前段階として「政治家としてこの国に失望しかけていた矢口」があれば納得した」

…もう言及するのも疲れたが、冒頭の延々と続く会議と、ところどころ挟まれ矢口の表情との対比を見て、お前は一体何を感じてた? 矢口視点人物として描いているということは、お前の感じたその心情こそが矢口の心情として描かれてるんだろうが。むしろ政治家としてこの国に失望しかけている」矢口の姿しか描かれていないのが前半だと言っても過言じゃないだろ。同じ映画を見たとは思えない感想目眩がするわ。お前はアレだな、登場人物がいちいち心情を全部台詞にして説明してくれるテレビドラマ演出とかじゃないと、ほんと何も分からないんだな。




シン・ゴジラ批判したら一斉に批判されるのきもい」という声もあるが、上映開始3週間もたつの批判者がまだ揃いも揃ってこのレベルから、むしろもううんざりして大半はスルーしてるくらいなんだが。もう少し「真っ当な批判」があれば読みたいわ、心の底から

http://anond.hatelabo.jp/20160821212820



(追記(の追記あり))

「低レベル」→お前は「高レベル」なノンフィクションだけ一生見ていればいいよ。オレはフィクションの話をしてんだバカ

主観云々」→主観云々は議論してない部分だし俺が論じてるのはソレ以外の部分だバカ

石原の件」→オレは「この映画ではリアリティ目的じゃなくて手段の一つだ」って話をしてんだバカ。その程度のことが分からないカマドウマ映画を語るとかちゃんちゃらおかしいわ。

この書き込みへの意見も含めてやはり的外れだらけだ。元増田へのブクマも全部読んだが納得するん反論はほぼなかった。少しは人をうならせるようなモノを書け。

石原の件2」→書いては消すスタイル、いちいち気持ちいからヤメレ。あとは上のリプライと同じ。あの映画リアルを追及する「ための」映画だと取ったのだとしたら、それは見方として相当筋が悪い。ノンフィクションなら当然問題にされるだろう、とは最初に書いたとおりだ。あの映画ノンフィクションではない。

(追記2)

「白状」編も読んだが感想は何一つ変わらん。「批判するならもう少し人をうならせるようなモノを書け。」それだけだ。

オレは増田感性否定してない(「主観の部分…特に論ずる意味なし」)。その上で増田の「誤読」や「見落とし」を指摘しただけだ。感性否定系の批判と十把一絡げに流されたのが大変残念だ。増田意図は分かったが、いずれにせよオレはあからさまな誤読による批判を見かけたらなおざりにはできない。それがあの映画を作った人に対する礼儀だと思うからだ。

(追記3)

ゴジラ割りと面白かったけど不満点はそれだけか?」に対して「勝手に答えてみる(シン・ゴジラへの一省察)」を書いた。あっちの批判はなかなか筋が通ってて答えがいがあった。

2016-08-21

まり評価が高すぎるシン・ゴジラ

シン・ゴジラに関する新しい話題を見ない日はない、というくらい日本中熱狂してるくらいの感がある。

たまーに、「つまらん」みたいな評価を見かけることはあるものの、総じて非常に評価は高い。

もちろん、悪い映画だとは全然思っておらず、それなりに面白く楽しめたのではあるが、一つの映画作品としてどうかということになると抜きん出て優れている程とは思わなかった。

それは多分、俺がエヴァファンであり、序で見た「ヤシマ作戦」を知っていたからかもしれない。あっちの方が圧倒的に面白い

思うに、もしこのシン・ゴジラを撮ったのが庵野監督でなかったらどうなっていただろうかと思う。

色々と細かく拘った部分に対する評価は同様に高かったかもしれないが、映画としての評価はこれほどまでには高くなかったのではないだろうか?

庵野でなかったら「ヤシマ作戦」のパクリだと言われたのは間違いなかろうけど)

天才庵野が多方面に考え抜いた作品であることはよくわかるし、意図的ヒューマンドラマ的部分を省いたというのもわかる。観客にあまり感情移入させないというのは、多方面に対する庵野なりの気遣いからだろうと思われるけど、実際のところ映画単体の面白さという面ではやや疑問符が残る。リアル官僚的なやりとりはそれはそれで面白いのは認めるが、所詮フィクションである映画としてはどうなのか。

というわけで、俺としては100点満点で69点以上は出せない作品しか思えなかった。

無論ゴジラ映画としては極めて完成度は高いし、初代は初代であるが故に超えられないとしてもそれに肉薄するくらい素晴らしいとは思う。これほどのリアリズムは幻術家庵野でなければ出来なかったに違いない。

私たちは『買われた』展」を見に行って、とても憤っている。

先日、神楽坂で開催されていた「私たちは『買われた』展」を見てきた。

http://www.colabo-official.net/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E6%A1%88%E5%86%85/%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97tsubomi/%E4%BC%81%E7%94%BB%E5%B1%95-%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AF-%E8%B2%B7%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F-%E5%B1%95/

会場内では撮影メモ禁止だったので、会場を出てすぐに書いたメモから雑感をいくつか。

1.展示内容のショボさと恣意性

企画展ということで何が展示されているか期待して行ったが、ほとんどの展示が「買われた」少女たちの語り。そしてその横に添えられたフィクション写真でつまらなかった。

・語りは、文章文体が整いすぎているため、少女たちが書いたor話したことを大人が清書したように思われる。

・語りの横に添えられた写真は、語りの内容を再現したもの(例えば、ラブホのことを言及した語りにはラブホ廊下写真といった具合に)で、展示する側が印象誘導しようとしているのかと勘ぐってしまった。

・いくつかの語りの中に不自然に登場してきたColaboへの感謝言葉

少女たち本人の思い・気持ちではなく、それを代弁する大人たち(Colaboや仁藤夢乃)の恣意的な考えを感じ取ってしまった。

2.「私たちは『買われた』展」が隠蔽する問題本質

・語りの多くは、「買われた」きっかけが家庭崩壊虐待不登校いじめにあったとしている。また、その時の自分学校警察児相が救ってくれなかったとも。

・それならタイトルは「私たちは『買われた』展」じゃない方が良いのではないか

少女を買う男性という、わかりやす社会悪に目を向けさせることで、問題本質ソーシャルサポート制度的不備とか)から目を背けさせているのではないか

・追記:展示されていた少女日記の中で「援交」という言葉に鍵括弧がつけられ強調した書き方をされていた。Colaboからあなたの苦しみの根源は『買う男』にある」と言い聞かせられた少女の姿が目に浮かんだ。

---

少女たちを買った男や、少女たちが買われるまでに追い込んだ社会家族に対して憤っている。

しかし、少女たちを救うというポーズの裏にチラチラ見える、組織自身宣伝すること、売春・援交をする男性を叩くことだけを追い求めるColaboと仁藤夢乃の欺瞞的態度により憤っている。

2016-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20160819163206

我々視聴者立場に立ってみれば、「やらせは許せても、やらせをしていたのがブサイクってのは許せねえ」ってのが本音からな。

フィクションならそこに出てくる登場人物美少女でなくてはならない。

これは娯楽作品における完全なルールである。(尾頭女史から目をそらしつつ)(いや、尾頭女史は化粧すれば結構美人だと思うけどね)

大島薫さんが「野獣先輩」を探すのを止めるまで。

大島薫さん(https://twitter.com/oshima_kaoru?lang=ja)による「野獣先輩」をニコ生で探索しようという件(https://twitter.com/Oshima_Kaoru/status/763279790350532608)について、今回中止に相成った経緯を大島さんの有料放送から転載しておきます

大まかに表現を省いてるか所はないですが(内輪ネタで数秒省略という部分は別)、細かいつっかえや言い回しは整えてます。あとうまく聞き取れなかった点、聞き間違いもあるかと思います



大島:有料枠、チョイ見せ枠か、チョイ見せ枠始まりました。というわけですね先程の生放送中に、探偵の山木陽介さん――ゲストで来ておられますけど――から「いや、それ探しちゃだめですよ」というご指摘を受けましてですね。

スタッフ:(笑う)。

大島:もちろんご本人から訴えられたら負けるって話ですよ、なんでちょっとスタッフ)さんどうしましょう?

(数秒内輪ネタがありましたので略)

スタッフ:訴えられたら負けることは、やっちゃ駄目です。

大島:なるほど、そうか。

スタッフ:負けることは、BANはならないようにとか……そこら辺の話になるので……

大島:なるほどそうか。

山木:いやそもそもね、運営が間違っていて……

大島:山木さんテンション上がりだしたな。

山木:っていうことは、引退したAV女優をただのファンが探してくださいと言ってるようなものなんです。

スタッフ:あー。

山木:それが倫理的どうかという話だけであって。

大島:なるほど。

スタッフ:倫理的な話ね。まず基本は……えっと、

大島:犯罪になるかは大事どうかですよね?まずはっきりさせよう。

スタッフ:いやコンプラアライアンス的にやっていいかいかも大切です。

大島:うん。

スタッフ:大切です。なんでまず僕らが思ったのは、もちろん本人が駄目だという、本人の確証が取れないまま……

大島:うんうんうん。

スタッフ:その人の今出てない情報をなにひとつ出す気は全くなかったです。

大島:そうです。それはネット誤報ってのは、はっきりここでも言っときたい。

スタッフ:あれそうそうそう、ネット誤報、アレ酷いよね。

大島:酷いよ、晒すとか書いたりさ。

スタッフ:晒さねえよ。

大島:晒さねえよ。しかもそれに対して僕晒すなんて言ってないですよって言ったら言ったで、生放送でどうやって人権配慮するのとか言ってる人がいて、そもそも番組内でも言ってましたよね、ロケでやるって。

スタッフ:そう、ロケしかできないし、たぶん絵面とか情報がもしちょっとでも出るんだったら、それは許可が出た……

大島:いるし、

スタッフ:じゃないとできないって話。

大島:そうそうそうそう。そうだよ。

スタッフ:なんですよ。それは元から話はしていて、いや、え……訴えられるの怖いと思いますか?

大島:そりゃそうだよ!僕だってそんなのイヤだよ。

スタッフ:(笑ってる)。それが前提ではあるのは確かなんですよ。だから僕らは基本チキンですから

大島:そうですよ僕だってそう。

スタッフ:いや大島さんは知らないですよ!(僕は?)チキンですから

山木:だったらチキンだったらチキンなりに、怯えてそんなことをしなければいいものを、こんな風にするから炎上するわけじゃないですか。

スタッフ:(笑う)。そうですね。でも僕は、常にこのチャンネルに関しては言っていました、すでに(?)体(←てい)です。

大島:お。

山木:そういうものなの?

スタッフ:体です。

大島:ちょっと待って、僕さっき野獣先輩実在説とか言っちゃいましたけど。(柏手を打つ)。野獣先輩架空存在なんですよみなさん。

スタッフ:(笑う)。

大島:そんな人はどこにもいないんですよ。何言ってるんですか……

スタッフ:基本、体で頑張りますよ。体です、体です。そういう風な体、ドキュメンタリです。

大島:そうそうそうそう。野獣先輩というフィクション存在を探している体の放送ですからね。

スタッフ:で、えーとすいません、

大島:(笑う)。

スタッフ:本当野獣先輩が見られていたら、ご連絡いただければ、やめます。(笑う)。

大島:ある意味それも見つけたようなもんですからね。

スタッフ:(笑ってる)。ですし、ベースで言うと、本当にご連絡取れるような手順でいって、で連絡取れてオッケーでたら出てもらったら……(○○放送だな?聞き取れなかった)。

大島:あ! こうしよう、もうこの場では探さないですよって言っといて、許可とか全部取れた後に流そう。思い出したかのように。

スタッフ:そうですね!体です、そういう風なドキュメンタリです。

大島:ああ今回駄目だったんですよー。

スタッフ:駄目だったよね。

大島:もうもう探さない探さない、探さないよー。

スタッフ:探さない探さない。

山木:(笑う)。

大島:駄目、見付かないもんね、そんな。そうそうそう。

スタッフ:しょうがないしょうがない。でも基本的には、

大島:(笑う)。

スタッフ:本人に迷惑がかかることはしたくないなと思ってますよ(笑いながら)。

大島:もちろんですよ!ぼくだってそんなことで誰かが傷つくのは見たくないですよ!淫夢厨は傷ついてもいいですけど。

山木:いや傷つかないとでも思ったんですか。

大島:(モゴモゴ)……あのただね、それに関しては言えばですね、野獣先輩という名前で探しますと言ったわけじゃないですか僕らは。もちろん本名であの、(内輪ネタらしいので数秒略)、野獣先輩っていう存在が、俺のことだって野獣先輩がわかってるってことは、そもそもネット画像が出回ってることとかも全部知ってるわけですよね。

スタッフ:はい

大島:ん、じゃあ、あれじゃないですか?気付いてるはずじゃないですか?それだったら。

スタッフ:気付いてると思いますし、でもまあ、なんでしょうね……

大島:(笑う)……

スタッフ:本人から言われたら、平謝りですよ(笑う)。当たり前ですよ。

大島:そうですね、僕と一緒に行きましょう。

スタッフ:土下座します。

大島:本人から言われたらね、それはそうですよ。

スタッフ:それはそうです。

大島:逆にあれですよ、探しますって言って、言ったら止めさせられる段階で言ってるってのは、これあれですよね、親切ですよね……?

スタッフ:んん、親……いやあ……

大島:逆に裏で探される方が怖いじゃないですか。

スタッフ:いやいや、まあどうなんでしょうね、でもそうまあねえ、裏で探す……そうですかね……

大島:うん。

スタッフ:まあ探しきった後にやっちゃうよりも親切なんですけど、それもまたなんだなあって形でもある……

大島:んん、んん……

山木:だから途中で止める方が親切だと、そういう論調ですか?

スタッフ:(笑う)そうです。

大島:だから僕らはいつでも野獣先輩からのご連絡をお待ちしております

スタッフ:でまあ色々そういう体と。

大島:(笑う)ちょっと待って山木さん反論しろとか(←恐らくニコ生コメントを指して)。山木さん、そっち味方感になってますね……

スタッフ:いや立場がございますから

山木:やー、そもそもだって、ただの何の関係もない、自分たちと何の関係もない人を探しますって、そりゃただのストーカーですよ。

スタッフ:あ、怒られた。ごめんなさい。

大島:お、本気のやつだ。(笑う)。

山木:や、僕もお金貰えればやる探偵側ですけど、コンプアライアンスはちゃんと抑えとかないと。自分が不味いので。

スタッフ:(笑う)そうですよね。

大島:そうか。……うんだから、えー、とりあえず、中止!ということで……

スタッフ:という、まあ……

大島:で今後、何かが出るかはわかんないよ、とりあえず、探してないよ僕らは……

スタッフ:そうです、探してるかどうかもフィクション……

大島:フィクション、そうそうだ、やめるって言ったら駄目だ。やめるって言ったら僕も後で叩かれるから、また2chに書かれるから、探してるかどうかそこはもう良いじゃん?てことですよね。これから淫夢厨が僕の他の放送にきて書いたとしても、それもう良いじゃんって言うからね。



そして大島さん、スタッフさん、ふたりして申し訳ございませんでしたと笑いながら謝っておられました。以上、7分40秒ぐらいまで。その後ハフィントンポスト記事への反論もなさっておられますので、以上を読んで興味が湧いた方は是非有料放送もお聞きいただけると幸いです。



個人的な全体の感想としては、山木さんの一言が印象に残りました。



「良かったじゃないですか、被告って呼ばれる前に終わったんだから



ですねえ。

2016-08-17

笑いのツボや感動するツボは人それぞれと認識されているけれど

怒りのツボは人それぞれと全然認められていない感がある。

「これは人の心があれば怒るべき!!」みたいな意見すらあるけれど、全然その怒りに共感できないというか確かに怒りが湧いてくるけど「言うほどか?」となることが多い。

この経験は誰にでもあるのではないかと思うが、「まあ人それぞれだからね」で片付けられているとはあまり思えない。

「こんな良い話で感動出来ない奴は人の心がない!」みたいな同調圧力は近年著しく減少傾向にあるが、「この問題で怒らない奴は人の心がない!」はバリバリ存在している気がする。

ネットでいうならば、ある出来事に怒っている人とその怒っている人たちに怒っている人がよくある光景である

それは出来事自体への興味も関係あるかも知れないが、怒りのツボが違うんだと思う。

例えば最近だとSMAP関連のニュースSMAPに同情したり事務所に怒っている人がいるが、現状、私はみんなほど共感ができていない。ひどい話だとは思うけれど。

SMAP自体への興味がないんじゃないか」と言われればそうかもしれないが、私は人並みにSMAPに興味があると思うので、事務所側に怒っている大勢の人と私にあまり興味の度合いで差はないと思える。

「元々感情が薄い方なんじゃないの?」と言われても、私も激烈に怒る時が人並みにあるし、別の話題では怒ったりもしている。

思うに、これも怒りのツボが違うだけなんだと思う。

SMAP騒動で言えば、「理不尽環境にある彼らと抑圧する権力側」という図式が一応あるので、それが好きな人がわりと多いのだろうと思う。

それはおそらく現実だけでなくフィクションにも当てはまって、フィクション内でこういった図式が出てきた時に、共感して怒るか怒らないかには好みの差があるのだろう。

また、「なんであの人怒っている?」というように、怒りのツボがわかりづらい人も当然いるだろう。

そして、これも当たり前の話かもしれないが、笑い上戸や泣き上戸がいるように、何にでもすぐに怒る人がいるのだと思う。

いつ見ても何の話題にでも怒っている人がネットを見ていても存在するが、その人は怒りのツボが浅いのだとすれば説明がつく。

しかし、よくよく考えると、怒りのツボは人それぞれの共感能力の差でしかないのかもしれない。

上の例で言えば、私は皆ほどSMAPにそこまで感情移入していないから怒りも湧いてこないとも考えられる。

だが、それは笑いや感動の場合でも同じだろう。

笑いのツボでいえば、感情移入共感が先にあり、そこから笑うかはそれぞれのツボによると言え、これは怒りの場合でも同じだと考えられる。

このように怒りのツボというものが人それぞれに存在すると考えれば、もっと人々は寛容になれるだろう。

「なんであいつ怒ってんだ?」「なんでこれを見て怒らないんだお前は!」といった押し付け合い・強要ではなく、「ああ、あれがあの人のツボに嵌ったんだな」という視点大事なのかもしれない。

2016-08-16

空想フィクションに逃げ込めてる、逃避できている以上、その時点で十分リア充から

現実だけじゃなく漫画ゲームアニメにも逃げ場を失った本物の非リアを無礼るなよ?

2016-08-14

シン・

あのね、ちょっとだけ言わせてもらってもいいですか。

この映画は、何一つ救いがない映画ですよ。

実際には、現実には、絶対にありえないことを、思いっきり細部までこだわった現実的日常世界として描くなんて、反則以外の何物でもない。

ファンタジー世界怪獣映画世界なら、そこにはフィクションとしての前提があり、それに則った作品としているから、見る側にも、救いがある。

それは、受け手が、初めから「嘘の世界」を前提として見ているからだ。

例えば、ゴジラ対メガロファイナルウォーズなど。初めからネタ世界でしょう。

ゴジラ世界でいえば、「ジェットジャガー」の登場により、読者は救いを得られる。

ドラマ映画なら、監督がいて役者が演技している裏舞台世界が前提としてある。

この作品には、それらが一切無い。

見ている者は、最初の導入からまり、この映画日常世界として知らず知らずにこの世界に入ってしまう。そこから、恐るべき侵食が始まっている。最後まで完璧日常世界として描かれているこの映画は、最後まで見たものを恐ろしくも洗脳させる。

そして、見た者は大いなる錯覚をする。

「これが、本来現実世界ではないのか」、と・・・

そこに描かれているものは何だろう。


「いいなあこんな官僚たち」

「これが本来あるべき政治家の姿だったんだ」

「すると俺達の国ってなんだったんだろう」

そして、見たものの中に、本来では「ありえなかった現実世界」が正当化され、従来の「あたりまえだった現実世界」が否定される。

本来持っていなかったものをまるで持っていたように錯覚させ、それを否定される。

こんな残酷作品は無い。

現実錯覚させる」ことがそもそもの悪であり、「現実否定させる」ことはもっとである

これを作った人は、世の中の人たちにとって、悪である

映画史上、こんな罪作りな作品は、他に無い。

2016-08-13

オタクっぽいけどオタクじゃないので

学生時代からオタクっぽいと言われてきたし、よくオタクっぽいヤツが同類だと思ったのか話しかけてくることも多かった。

でも自分オタクじゃなかった。まったくオタクじゃなかった。マンガアニメゲーム声優特撮プロレスも何もかも知らなかった。

見た目がオタクっぽいかリア充な友人はできなかった。そしてオタクじゃないかオタクな友人もできなかった。

一度オタクな人にアニメを薦められて見たけど、全然面白くなかった。とあるオンラインゲームを勧められてやったけど面倒なだけだった。

自分一言で言えば無趣味だった。学生時代大学と自宅を往復するだけで満足だった。

今思えば好奇心や意欲と皆無の人生だった。服装にも関心がないかオタクっぽくなるんだろう。

本を読むのは好きだったけど、何かを語れるほどでもないし、趣味読書といっても無趣味代名詞と思われるだけだ。

そもそも自分小説フィクションの類は読まない。というかバカバカしくて最後まで読み切れない。

マンガアニメバカバカしくて辛い。ゲームは面倒。アイドル芸能人なんか興味持ってどうするんだって思う。

もちろんリア充趣味もない。だって外に出るのも億劫だし。

そうして自分にはついぞ友人ができなかった。小中高は幼なじみが何人かいたが、彼らみんな高卒就職してしまった。

自分不思議に思うのは、この世の大半の人たちは趣味を持っていて、そうした趣味で集うことができるのだということ。

趣味を持つこと自体意味がわからないし、ましてや趣味で集まるってどういうことだ?

今も学生時代のように職場と自宅の往復で毎日が過ぎる。

休日はきっちりと掃除洗濯をしていると、いつの間にか夕陽が目に入る。

毎日が不満というわけではない。けれど、あまり自分孤独すぎて、時々変になってしまいそうになる。

2016-08-12

少女達には王子はいらない』どころか、『少女から王子様を奪うな』って言いたいんですよ。

昨今の、若いイケメンとの恋愛排除しまくる日本フィクション界には。

ヨッピーさんの「セックス最中にしれっとお腹を隠す女」という動画

ヨッピーさんの「セックス最中にしれっとお腹を隠す女」という動画

https://twitter.com/yoppymodel/status/763983008986648576


男性から見たらあるある面白いんだろうなー。

お腹出てて気になる時とか、クーラー効いててセックス中に腹痛になったらやだなーって時とか、やっちゃうよなー。


などと思い、一瞬楽しく見たんだけど、嫌な記憶がドッとよみがえって落ち込んできた。


一番最初彼氏と初めてセックスした後、

「使っていいよ」と言われていた彼のPCで彼の好きな2ちゃんねるを見ていたら、

処女だった私とのセックスを、彼が勝ち誇ったように面白おかし投稿していたことがわかった。


嫌だやめて痛いと言ったのに「大丈夫大丈夫」と押し切られた生理中のセックスのことも、

ワロタwwwwwwwwwみたいなノリで書きこまれていた。

2ch専用ブラウザを使ってたから、彼が何をどこに書き込んだのかわかる)


書き込みからセックス相手が私だと分かることはない。

ネットウケるようにやや盛って書かれていたから、

彼としては半フィクション的な気分で書き込んだのだ。

私のことを大好きだった彼は、私を馬鹿にしているつもりは全然なかったと思う。

前の恋人にフラれ、引きこもって2ちゃん漬けになっていた時に彼女ができて、浮かれてしまったのだ。


だけど、私が読めば私のことだと分かってしまう。

「この人の前で、確かにこんなことをした」と思い当たってしまう。

慣れないセックス一生懸命だった私は、彼からたらこんなに滑稽だったのか、と落ち込んだ。

他人から見た他人セックスって滑稽だけど、相手がそう思ってたらショックじゃん。)


ヨッピーさんが、過去セックスした女の子とか風俗嬢で、お腹を隠した子がいたのかもしれない。

ヨッピーさんに「腹出てるなー、二段腹になってるw」とか思われたくなかったり、

「ごめんお腹痛くなったから」とセックスを中断したくなかったりして、

一生懸命から滑稽に見える行動を取ってしまったのかもしれない。

それを、面白おかしいこととして、盛られて、

友達同士のクローズ秘密の話としてではなく、みんなに見られるインターネットで笑われる。


私が体験したことと、すごく似ているなと思った。

もう10年くらい前のことだけど、思い出して落ち込んでしまった。