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はてなキーワード: フィクションとは

2016-05-23

『国に届け』とやらは酷いと思いますが、ドS彼氏とやらは別に少女漫画の主流でもなんでもないでしょ。元ネタの『君に届けからしてヒーローキャラは優しい爽やかイケメンなのに.

大体、仮にドS彼氏少女漫画の主流だったとしても、読者は単なるフィクションと割り切って楽しんでいると何故思えないのか。

ディズニーアニメ異性愛至上主義を叩く人達といい、二次元の影響力を大きく見積りすぎ。女の子はそんなにバカじゃない

かんどー著「ひとりストリップ」の感想

かんどーさん(id:keisolutions)、初電子書籍出版おめでとうございます。即ポチりました。

http://www.kandosaori.com/entry/2016/05/14/073000

わたしブログを開いていないのでこちらであけすけな感想を書かせていただきます。ちなみに名前増田です。

「この男の不幸をすべてわたしの膣に埋めてしまえばいい。(エピソード自殺未遂者を自宅に泊めて誘惑した話)」とかエロかっこいい表現もあり、でも、かんどーさんならさらに深く書けるんではないかと物足りなさを感じつつ読んでいきました。ところが「エピソード8」あたりから急に風が吹き始め、「最終章」で嵐になりグイグイかんどー世界に引き込まれるも唐突におわる。もっと読んでいたかった。

エピソード1〜5は短編、6〜8は発達障害の子時代とその気づきからセックス言語を手に入れるまで、最終章、という構成になる。セックス言語使いになったくだりを書いた「エピソードセックス共通言語から」はそう考えるのかー、なるほどねという納得感あった。ただのセックス好きにあらずコミュニケーションをとるための手段セックスということなんだ。本能で語り合う言語

素朴な疑問があった。この本はかんどーさん自伝短編集なふうなのに、なぜ「さつき」の物語にしているのかわからない。「さおり」になにか不都合が?


次に、本文以外についてもあけすけに感想を述べます提案も含みます

あいさつには、「内容もフィクション混じり」、「全部実話ではないですからね!」と書きつつ、次の行では「あけすけに書いていこうと思います」となっていて、フィクションなのかあけすけなのかどっちなんだー?とのっけから困惑。確か、あけすけって真実を隠すことなく語ることですよね?

あとがきに「初めての本はひとりでつくってみたかった」、「すべて一人で行いました」とありますが、表紙は別の方が描いていますよね… 表紙は本に含まれないのだろうか?と困惑その2。やろうと思えば一人でも作れるのが電子書籍だとは思いますが、ご友人に協力してもらうのはどうでしょう? 自分自身では校正はうまくできません。前述の文章でも、「ひとり」でつくってみたかった、「一人」で行いました、とひらがな漢字が混在していたりしますし、算用数字漢数字無茶苦茶入り混じっていました。気になりだすと読みにくいので、こういうところがなくなってもっと読みやすくなればよいのになぁ、もったいないなぁ、と思いました。誤字脱字もまあまああったので読者体験的な印象は悪いです。

表紙(表紙デザインも)は良かったです。あとがきで、表紙を描いたmachiさんに「ありがとうございました。」、「ありがとうございます。」、「ありがとう」と同じ段落で三度もお礼を書いていてかんどーさんの感謝ぶりが伝わってきますちょっとくどいかなとは感じましたが。


ところで、目次に「エピソード6」がありませんが、目次からは引けない秘密エピソードということなんでしょうかね?

そして、エピソードから行間が詰まっているのは仕様? 行間を変えられなくてすごく読みにくかったです。場面転換の意味か、読みにくくさせることで圧迫感などを表現されているのかもしれませんが、そういうことは本来であれば文体で行うべきものです。もしかして制作上のミスなら電子書籍作りについて考え直すのがよろしいかと。段落の間隔はバラバラだし見出しの大きさなど全体のバランスも見やすいとはいえなかった。ちゃんと読者のことを考えて読みやすさに配慮した電子書籍を作れる人にお願いするのはどうですか? そういう人を見つけるのが意外と難しいかもしれませんが。

校正が甘い問題行間まりなどの電子書籍自体の作りについてブコメエントリーに書いている人はいなかったので、気になる人がいないのかまだ読んでいないのかどうなんでしょうね? わたしはとても気になりました。

2016-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20160522205254

うーーーーーんでも14億ってちょっと微妙なんだよなあ

たかだかドリームジャンボ2回だからなあ

分けたらかなり減りそうだし

まあそこはフィクションで1400億くらいにするのかな

2016-05-21

ブサイク性格悪過ぎるのは…

1、風当たりが強過ぎて性格が悪くなった

2、ゴミ過ぎる自分に絶えきれず性格が悪くなった

3、元から性格が悪かったが、顔が悪いので許されず目立つ

4、開き直って性格が悪い

5、女に相手にされないので歪んだ

6、フィクション人間しか知識として無いので現実が見えてない

7、水商売風俗しか女と接しない為自分価値を見誤っている

8、女ザマぁ物、イケメンザマぁ物ばかり読んでスカッとしているため性格が悪くなった

9、怠慢な性格のせいで外見を気にしない

10、頭に障害が有る



大体俺や周囲のキモオタ仲間、モテない底辺仲間の特徴はこれ。

10は意外と多くて俺悲しい。

2016-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20160520215915

腐女子フィクション二次妄想をしても、生身の男子を触ったり盗撮したりしねーだろ

男性痴漢の怖さを伝える」じゃなくて、完全に腐女子ヘイトだろ

2016-05-17

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。


Q.知り合いの愚痴に、どう対応すればいいのでしょうか。

難しく考える必要はない、君がやるべきことは「聞く」ことだ。

後は相手に悟られない程度に、相槌をうっておけ。

おっと、間違うなよ。

「内容を把握して建設的な答えをする」だとか、「助言をする」だなんてことはしないほうがいい。

正論は人を救わないしな。

愚痴というものは、他人意見を求めず、自己完結している。

フィクション世界などで、ヌイグルミ相手に話しかけるシーンがあるが、あれの延長線上に過ぎないんだ。

そもそも感情表現なのだから、思慮深さだとか客観的意見などは必要がない。

勘違いしている人もいるが、「愚痴」というものコミュニケーションにおける「相談」などとは性質が違う。

愚痴とは思慮分別が足りない、愚かな行為だ。

そこに君という「個の考え」が介入する必要はない。

もし違うのならば、君の知り合いのするソレはそもそも愚痴ではないということだ。

まり、仮に愚痴対応について難しいことがあるとすれば、それは愚痴であるかどうかを見分けることだけだな。

今回、学ぶべき教訓はこうだ。

相手のことを想うなら、相手のことを想わないこと」

愚痴をこぼす人間受け手のことを考える程度の思慮があるなら、そもそも愚痴なんてしないのだから、こちらも多少は不真面目なくらいが丁度いいのさ。

もちろん、君がその知り合いに関心がないのならば“親身”になってあげればいい。

2016-05-15

リスクコンサルティング

世の中には様々なリスク存在している。企業は何かを成そうとするたびにリスクに付きまとわれる。だから損害保険とかの「もしもの時の備え」が存在する。

なら、私のリスクは誰が背負ってくれるんだろうか。何かを手に入れるには、成し遂げるにはどうしてもリスクを負わなければならない。停滞は出来ない、それはそれで却って悪手なのだ。前に進むしかない。けれどそれにはリスクが伴う。失業するリスク仕事が見つけられないリスクお金を失うリスク、身体を壊すリスク生活が出来なくなるリスク精神的に立ち直れなくなるほどのダメージを負うリスク

ある程度は失業保険とかでカバー出来る、生活保護も最悪の場合頼れる…かもしれない。

それは分かっているけど私は漠然とした不安を常に感じている。原因は、多分1番最後の「精神ダメージを負うこと」に恐れているのだ。

だって心は辛さを感じているのに、この先もっと悲しい目に遭ったらどうしよう。今だって生きるのがしんどいのに、もっと酷い状態になったらどうしよう。立ち向かう気力すらなくなったらどうしよう…

目標を成し遂げる、成功すれば良い、でも失敗して立ち上がれなくなったらその後は…


フィクションだったらここでかっこ良く無条件助けてくれたり、逆に叱って、正しいことを言ってくれる誰かがいてくれたかもしれない、が現実は誰かに助けを求めるのはちょっとばかし難しい。皆そんな余裕はないからだ。生身の人間である以上、1番大事なのは自分生命だ。

自分リスクはどうするか、答えはきっと自分でなんとかするしかないんだろう

ところでリスクリスク連呼してたらゲシュタルト崩壊してきたんだが、リスクコンサルティングの使い方合ってるか不安になってきた次第だ。横文字は苦手だ。

2016-05-14

互助会に入って3ヶ月が経った続き、あるいは、トマト栄養をやったのは誰か

http://anond.hatelabo.jp/20160514164441

の続き



数回、何人かのブロガーと互いにブクマを付け合うことが続いた。

一緒にブクマをつけあいましょう、という明確な合意をたわけではない。

それでも、他愛のない雑記的な記事にまでブクマをすることは、暗黙のうちに互助会への参加表明をしているようにも思えた。



互助会活動をしている人を探すのは簡単だ。

1人をみつけたらその人のブクマ、そのブログ記事ブクマしている人を見ていけば良い。

やけにはてブばかりブクマしている人、タグなしや無言ブクマばかりな人にあたりをつけていく。

1人互助会がいれば20人互助会がいると思え。

ホッテントリ常連互助会ブロガーしか目につかなかったが、泡沫ブログで細々と互助会してるブログは意外と多かった。

そして、互助会メンバーが増えることは既存メンバーにとってもメリットがあるため、参加するのは簡単であった。



現状、互助会活動デメリットほとんど感じられない。

まりに目立った場合は叩かれるのかもしれないが、大手でもないと名指しで叩かれることはないし、叩かれたところでアクセスが減るわけでもない。

はてなが何らかの対策をしない限り、互助会が消えることはないだろう。




面白いのは、互助会批判する人の行動だ。

互助会ブログにわざわざブクマをつけて文句を言っていく。

その一つ一つが互助会ブログに被リンクを与え、人気エントリー入りによるアクセスを与えていく。

互助会ブログは、これに味をしめてますます互助会を進めていく。

大手互助会ブロガーは、多少の批判はてな評価の低下よりと、アクセス数ブクマ数を選んだ人たちだ。

ブクマ批判したところで、感謝や冷笑が返ってくるかもしれないが、改心して行動を改めることなどないだろう。

それが分かっていながら、批判コメントをしてスターを集めるブックマーカーは、自己顕示欲充足の手段として批判をしているだけにも感じられた。



本当に互助会ブログ価値がなく、そしてブックマーカー価値のあるに記事しかブクマしないのであれば、互助会はここまで機能しないだろう。

互助会ブーストを使って人気エントリーに入れば、ほかの一般ブックマーカーブクマするからこそ、互助会には意味がある。

大手互助会ブログ互助会だけで大量のブクマを集められるかもしれないが、大半の泡沫ブログは、互助会だけでは大してブクマは集まらない。)

互助会を少しでも潰そうとおもったら、ユーザーがくだらない記事にはブクマしない、批判するならせめて2階ブクマでする、というのを徹底するべきだろう。

互助会批判する人がよく言う言葉

人気エントリーゴミ記事が入ってくるから互助会害悪なのだ」と。

だが、互助会でないブックマーカーたちも、イケダハヤトの、はあちゅうの、ちきりんの、青二才の、主観的には価値のない記事ブックマークしてきたのではなかったか

はてな村馴れ合いは、本当に価値のある記事なのか。

トマト栄養をやったのは、他ならぬ一般ブックマーカーではなかったか



話はずれたが、互助会に入ってから3ヶ月。

ちょっと頑張った記事をかけば50くらいのブクマがつき、気合いを入れれば100以上のブクマがつくようになった。

Googleからの流入などもブクマ数に連動して増え、アクセス数右肩上がりだ。

マイナージャンルブログでも、同好の士と会いやすくなった。

誰も読んでくれない記事を読んでくれない虚しさは、いつしか消えていった。



それでも、時々、ふと我に帰るときがある。

参考にならないのに「参考にやりました」とブコメするとき、興味もないのに興味があるふりをしてブコメするときゴミみたいな人生論に賛同してみせるとき

それでも互助会という麻薬を知ってしまったいま、これをやめることはないだろう。



いまはただ、はてな互助会対策をしてくれることを切に願うだけである

※この日記フィクションです。

互助会に入ってから3ヶ月が経った

ブログを始めて数ヶ月までの間。

どんなに頑張って記事を書いても、全くアクセスはなかった。

はじめたてのはてなブログにとって、主なアクセス元は、検索エンジンブログランキングはてブ、新着エントリー

そうはいっても、閲覧者がいないから被リンクもなく、検索順位は低いままだ。

ブログランキングクリックする人がいるはずもなく、下位をさまようばかり。

はてブはそもそもされることがなく、新着エントリーからの流入もたかが知れていた。

別にアフィリエイトをやるわけでもない、ブログで生きていこうというわけではないから、アクセスがないと死ぬわけではない。

それでもあまりにもアクセスがされないと、記事を書いてもむなしさがつのった。



ブログを始めてから数ヶ月後、前から目にしていた互助会という言葉が気になるようになる。

定義はよく分からないし、存在するのかも分からない。

どうも互いにブクマをしあってるらしい。

しかに、毎回のように、ホッテントリに入っているあのブログ、正直言ってつまらないのに、なぜかブクマを集めてる。



気になってから、それぞれのブクマの仕方を見ていくと、たしか互助会のようなものは見えてくる。

大量に無言ブクマはてなブログだけにつけていく新進気鋭のはてなブロガー

明らかに興味がなさそうなのに、おざなり空虚コメントをしていくブックマーカー

彼ら彼女らのブクマを見ていくと、相互ブログブクマしあっているのは明らかだ。

互助会定義を「一定期間、継続的に互いのブログブクマする行為又はブロガー」とするならば、互助会はいくらでも見つけられそうだった。

本来ならば相互ブクマ合意主観的要件必要なのかもしれないが、それらを推測するのは困難なのでひとまず定義からは除く。)



互助会に入ってみようか。

どうやって入るのかは分からない。

まずは、互助会らしき人のブログブクマしていくことから始めていった。



すると、すかさず彼ら彼女から、こちらのブログへのブクマがされた。

記事3usersが最大だったブログには、この日はじめて10以上のブクマがついた。



※この日記フィクションです。



続く→http://anond.hatelabo.jp/20160514205310

2016-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20160512083201

フィクション書ける奴は皆異常者ってアホなのか

百歩譲って異能者と言いたいならまあわからんでもないが

http://anond.hatelabo.jp/20160509011229

良くも悪くもそんぐらいあれなメンタルじゃないと書けない人なんだろう

プロとしてフィクションを書ける精神的余裕がなかった人

息をするように嘘をつける人じゃないと、プロとしてフィクションを書き続けることはできない

作家は皆異常者

注意したほうがいい

2016-05-09

僕が先週買ったCDは、「俺はたまにガンジャを吸ってる ていうかそこらへんの山に生えてる」(本文まま)と歌っていたり、昔の反省をする歌でも「ガンジャと女でマジでいかれてたぜあの頃は」(うるおぼえ)みたいなことを歌っていて、僕は、「おまわりさん、この人です」と、聴くたびにいつも思う。

しかし、今日休みに、世界最高峰ディスカッションコミュニティであるところのはてなブックマークを眺めていると、全然別の話題であるが、その話題に、盗んだバイクがうんたらかんたら、とコメントがついており、それを見て、気づくことができたのです。

盗んだバイクで走り出す」と歌った尾崎豊は、しか窃盗罪逮捕されることはなかった。それどころか、その曲は今でもTV番組SEとかで頻繁に流れるし、名曲とされている。ここから音楽歌詞ではなにを言ってもフィクションであることが担保されていることが分かる。

極端なことを言えば「オレはいつか北朝鮮製の超ドープなスーパーデューパーミサイル首相官邸のケツの穴にクールにブチ込んでやるぜ」と歌詞に書いても、逮捕されることがないのだ。すごくないかそれ、音楽の力はすごいなーー。

http://anond.hatelabo.jp/20160508234602

釣りだと言ってくれ。教員職務上知り得た環境記録を根拠にして話をしているなんて、フィクション。そういう設定なんですよね?

2016-05-06

風俗への抵抗が少なくなってきて怖い

妻子があるのに、最近風俗への抵抗が少なくなってきて怖い。

行った回数は2回(のべ3回)とは言え、

最初に行ってからはチャンスがあれば行きたいという感じになりつつある。

今年は夏休みに妻子だけ長く滞在するという話が出ていて、

その期間中に行けるのではと期待してしまっていたり。

初回行ったのは、海外出張の時だった。

外国人とやれるチャンスなんてこの先あるだろうかと思ったら、抑えることができなかった。

2回目は国内出張の時だった。

空き時間に行けそうなソープがなかったので泣く泣くイメクラにしたものの、

この時は2日連続で行ってしまった。(なので「のべ3回」)

きっとこの夏休みにも風俗に行ってしまうんじゃないかと思う。

中一日で数回とか行ってしまうかもしれない。

モテる方じゃないからたまたまチャンスがなかっただけで、

浮気不倫だってチャンスさえあればしてしまうんじゃないかという気もする。

もちろん、嫁さんは風俗に行ってることは全く知らないはず。

嫁との性生活に不満があるわけではなく、子供と別れたくもないから

まともに考えれば風俗に行くべきではないとわかってるのに止められない。

自分はそれなりに自制心があると自負していたけど、全然ダメだったんだろうか。

それとも、けっこうみんな同じようなもんなんだろうか。

※念のためですが、この話はフィクションです。

CCさくらを見返して

リアルタイムでは見ていないが、2004年ごろにDVD借りてハマり、2008年ごろにまたハマり、今頃になってアニソン三昧のgroovin!から見直し始まった程度のオタクだが、久しぶりにアニメ見直して(まだ途中だが)感想を書かずにいられなかったのでここに書く。

こういうのを個人ブログで書くことが必須なんだろうが知らん。

序盤十数話を見返すと、相当丁寧かつカットの使いまわしで上手くクオリティ維持をしていたんだろうと分かる。

校風景の木々カット、飴を渡すカット、今見ると使いまわしだが初見ではあんまり気にならなかった。

そしてなぜこれだけはやったのか、今なら分かる気がする。

突っ込みどころが相応にあり、かつ絵柄が安定して可愛く、知世というオタク視点(一部)があり、そしてオタクにとって『身近にいそうでいないが、いてほしい願望』の具現化だったんだろう。

最初はまあ女児向け漫画原作アニメからすると仕方がない。なぜ不思議なことがあるとすべてクロウカードのせいになるのか。いや、まあそうしないと話が進まないが、短絡すぎるだろう!と今だとツッコんでしまう。

絵柄に関してはオタクにとっては多分言わずもがな。俺の不徳で申し訳ないことに、制作時の事情はよく知らないという点はあるのだが、NHK援助とはいえあのクオリティで70話+劇場2作は驚嘆に値する。よくこれだけ作ったもんだ。さすがマッドハウス(とその下請け)というべきなのだろうか。

知世の存在存在意義についても、原作漫画よりもパパラッチ的なほうに触れたのが幸か不幸か、良くも悪くもオタク目線(かわいい女の子かわいい服を着せて頑張っているところを楽しむ)なせいで見ていて面白い倫理は放り投げた上での意見だが。

最後は、まあ今のピザデブな俺からすると、ものすごく偶像化された『多分(特にそれまでの)フィクション実在してほしい妹・妹分の理想像』をうまく脚本アニメ化したことだと思う。

多分ほとんど誰も異論は唱えないと思うけど、木之本桜理想的すぎる小4であることは間違いない。一部で大好きな性的なことは置いておいて、小4で家族スーパーマンだらけの中で主人公スーパーマンであり、加えて謎の使命を背負って2年間を戦い抜く。小学生ならではの破綻した論理を振りかざしながらも、時には周りとかみ合わずいろいろ空回り的に頑張っているといえども、『こんな素直で頑張り屋の小学生』というのがすでに理想化されすぎた小学生である

まあ、フィクションなのだからしょうがないとはいえ、ご都合だったりいろいろ流れが不自然なのはもう仕方がないだろう。

しかし、間違いなく当時の俺、そして今の俺にとっては、さくら天使であるしか小狼がいる以上恋愛がらみはしょうがない、といったん実在性を信じながらもあきらめざるを得ないほどに、不完全なりに完成された物語であったんだろうと思った。





ツバサ・クロニクル…?何のことかな…

イノベーションは秀逸な情報商材である

政府からの「起業支援」に対する投資過熱している。

この本質は次の通り

経済成長しない

・打破するには生産性の向上しかない

生産性の向上はイノベーション

イノベーションベンチャーから

・じゃあベンチャーをどんどん出そう(イマココ

もちろん政策としては金のバラマキ。

別にバラマキが悪いわけじゃない。

というか本質的にはバラマキ以外に方法はない。

政府、つまり金を動かせる偉い人たちが集まって議論すると、必然的

「国としてはベンチャー支援している人を支援しよう」という話になる。

直接事業をするよりも、プロに任せましょう、という話だ。

で、じゃあ誰に金を渡すか?、という話になる。

ほどなく、不思議と、「ベンチャー支援できますよ」、

という人が世の中に増え始める。

密室から漏れ出したカネの匂いが、頭の良い人達のハナでくんくんと探知される。

政府に対して「こんな成功事例がでました」という話を見せるためには、

いろいろな創意工夫がなされる。

まず金が余ってるか業界疲弊にあえぐスキの多い業界企業の動向に目をつける。

もっといえばスキのあるいい担当者を見つけることだ。

いいベンチャーがあったら買いますよという立場の人が、必ずいる。

次に、その分野で元気のいい学生を見つけ、金を渡して株を買い、プロダクトを支援する。

頓挫する可能性が高いので複数同時並行で投じる。

次に、いい具合にプロトタイプができたら、メディアコネお祭り騒ぎにさせる。

雑誌に載せ、新聞やらテレビに出す。雪だるま式メディアに取り上げられる。

メディア慢性的ネタ不足なので、とびつくネタには多数のメディアが飛びつく。

その他色々な方法で、これがイノベーションである、という絵を作り上げる。

例えばクラウドファンディングで何百万の金を集めた、という事実を作り上げる。

そして頃合を見て、出口にもっていく。

用意しておいた出口、つまりベンチャーを買いそうな人たちに

「こんなベンチャーあるんですけどねー」をチラチラさせ、

バクっと食べてもらう。

このときキャピタルゲインチャリンと入る。

それだけでそれなりに美味しいけれど、同時にベンチャー支援成功事例が手に入る。

私達に任せればイノベーションはokです、という形さえ手に入れば

あとは雪だるま式にカネは集まる。

雪だるまになる理由は、前述のメディア取材構造と同じだ。

ちなみに食わせるためには、色々な方法がある。

買収する側の企業担当者にカネが流れる構造をうまく作るとか。

まり柏駅貧乏で夢を追うシンガーソングライター

音楽やら化粧の仕方やらを叩き込み、客がつくかどうかは関係なく、

武道館に立たせて歌わせる。必要に応じてサクラを動かす。

武道館に立って歌ったという写真」がすべての目的からだ。

この絵は普遍的で、世の中そこらじゅうにあふれている。

ラーメン屋流行らせるために行列をわざと作らせるのも同じ話だ。

あの株価が吹き上がったという話を聞いた有象無象個人投資家

乗り遅れるな、と買いつけると、ほどなく暴落する。

すべてが飽食の時代だ。

うまい食い物も、快適な衣食住も、付加価値も、すべて行き届いた。

民は何も欲しない。

不動産やら外国通貨やら株やら事業に投じても伸びない。

信用収縮でどんな財も消えそうで怖い。

世界は深刻なカネ余りだ。

みんなが求めている「イノベーション

その本質情報商材であり、

イノベーション一種フィクションであり、

まれては消える人の夢そのものだ。

2016-05-04

アラサー男の彼女の作り方を

31歳、彼女いない歴=年齢の男なんだけど、彼女を作るまでのステップを参考までに教えて欲しい

LINEメールのやり取りをする → いい感じになったらデートに誘う → 何度かデートしてさらにいい感じになったら告白する

って感じでいいのかな?

たまに「セックスしてから告白しろ」とかいう人いるけど、童貞がキョドりながらホテルに誘うと悲惨なことになる気しかしないし、やめたほうがいいよね?

あと告白言葉って普通に「好きです、付き合ってください」とかでいいの? 告白ってドラマ漫画とかのフィクションの中でしか見たことなから、実際他の人がどんなこと言ってるのか想像がつかない。

アドバイス求む

2016-05-02

デーヴァダッタというSNSで生き残れない人

釈迦弟子の一人で教団を割ったとか言われている人で、最終的には地獄に落ちて業火で焼かれているなんて言われています

詳しいサイトはいくらでもあるのでここで述べることはないのだけど、この人の生き方がまた杓子定規ストイックなんです。

教条的にやたら厳しいことを部下に指示して回ったり、杓子定規なので苦行を推奨したりと、確かに人気がなさそう。

そして教団の大本があの近親相姦すら認めるのんびり屋の釈迦ですから弟子たちが彼について行くはずもありません。

結果的に彼は優れた知見を持つ僧侶でありながら仲の悪かったと思われるマハーカッサパに散々な悪口を書かれて後世に悪名を残しました。

ぶっちゃけ地獄でどうとかフィクションですし、結婚の際に奪い合ったとか時系列おかしいなんて結構裏が取れるみたいで。

生真面目だったもんで教団のあり方がおかしから割ろうということになった。すると当然釈迦派の弟子生意気からやっちまえとなる。

デーヴァダッタ大炎上ですよ。割と正しいことをいってるのに正しいからこそ感情的な皆さんからフルボッコ

おまけに捏造された消せないデータまで黒歴史認定された上で残される始末。

適当にゆるやかに互助りながら生きたほうが懸命ということなんでしょうが個人的に憎めないんですよね、この頑固親父。

あと釈迦って割と中二病で、他所から来た論客とかを大人気なくバンバン論破してます。案外武闘派なんですよ。

私は思うんですけどね。釈迦って案外嫌なやつだったんじゃないかと。カッサパもそうですけど。

フィクション見てて母親キャラに不満を持つことが多い

お前なんなんだよって言う。

もうちょっとしっかりしろよとか。

それで俺が実母になんか不満や恨みもってたかって言うと全然そんなことなくてさ。

親子仲良好なんだよね。




まり俺ってマザコン

よく出来た自分母親比較して「こいつあかんな」って思ってる?

やべー、一番結婚しちゃいけないタイプの男じゃんこれ。

性格正反対人間同士がタッグを組めるのはフィクションだけでしょ

直感で動くキャラロジカルキャラがタッグを組むようなさぁ。

普段は仲が悪いけどいざとなると連携するみたいな。そんなのリアルじゃありえないよ。



直感で動く人はロジカルな人の言葉なんでうざくて聞かないし、ロジカルな人は直感で動く人の行動が意味不明に思えるし。

そんな相手のこと嫌いになるに決まってんじゃん。

お互いリスペクトがあればうまく出来るんだろうけど、そんな相手と腹を割ってお互いに納得行くような話が出来るか?



漫画なうちの上層部が、お互いの欠点を補いたいとかい理由で、性格正反対上司と部下を組ませてるんだけど、

毎年この時期になると部下側の人間がどんどん辞めていく。



同じヒラ同士で組ませるならまだしも、上下関係のある間柄で性格正反対なのはまずいはずなのに、

全然気づかないんだよなあ。

もっと腹を割って話せばいいんだ」なんて言うけど、上下関係がある時点で言いたいことも言えないわけで。

マジで漫画脳すぎるわ...。

2016-04-29

anond:20160428023700

1.うさぎ警察官になってライオン市長からバッジを貰うところ

 このシーンを見て、ライオン市長ウサギ故郷市長かと勘違いたから途中ちょっと混乱した。

 背景が思いっき田舎だったような気がしたけど、あそこもズートピアなのか?両親も上京してた?

 それとも市長田舎まで来てくれた?

警察学校卒業式だと思うけど場所はよくわからない。

ズートピアの近くだとは思うけど。

最後のほうでも同じような場所キツネ警察学校卒業したっぽい描写があった気がする。



2.キツネウサギヌーディストクラブみたいなとこにつれていくとこ

 なぜキツネはあの場所に連れて行ったのか。連れて行けたのか。

 カワウソがそこの常連だと知ってた?

 カワウソキツネは知り合い?

 キツネウサギの機転に負けてカワウソ探しを手伝わされる時に、「○○は知らない。□□だけだ。」みたいなセリフがあった気がするんだけどどんなセリフだったか思い出せない。

カワウソが失踪したのは1週間くらい前だった気がするので(うろ覚え)、知り合いでもなけりゃ覚えてるのは難しいんじゃないかと。

仮に覚えてたとしてもヌーディストクラブに通ってたことを知る理由にはなりにくいような。

でも、キャンディー売ってた近くにクラブがあってたまたまそこに聞き込みに行ったってならおかしくないですね。

あの店もキャンディーを売る稼ぎ場所ひとつカワウソ常連客だったのではないかと想像することはできるけど、具体的な描写はなかったと思う。



3.カワウソ旦那の設定について

 映画はすごいテンポで進んでいくから見てる最中はそこまで気が回らなかったけど、よくよく思い返すとカワウソ旦那はすごい設定だ。

 ヌーディストであり、マフィアボスからリムジンで送り迎えされるような間柄。

 こんな設定あり?

しかに。

夫の仕事を知らない妻、みたいな題材はフィクションではわりと良いテーマなのかも。 



4.黒ヒョウが撃たれるタイミング、回収されるタイミング

 黒ヒョウがあのタイミングで撃たれたのは、ウサギ達を影から監視してた黒幕が指示して黒ヒョウに襲わせる為に撃ったってことでいいのかな?

 ご都合展開でなくて。

 黒ヒョウを回収しに来たオオカミは後に黒幕でないと分かるんだけど、ならあのタイミングで回収できた訳は?

 まぁこれは副市長が指示したならおかしくはないか。

わからん



5.ライオン市長が隠す訳

 肉食動物が14匹も狂暴化した今なら肉食動物立場を慮ったという理由一見正当性があるように感じるが、最初の1匹目の時からこうなることを予想してたのかと思うとちょっと無理がありすぎない?

原因がわからない時点で公表しても不安を煽るだけという意味では肉食動物だろうが草食動物だろうが同じように対処したのでは。



6.「夜の遠吠え」ミスリード

 組織名かと思いきや植物名前でした。

 しかも夜の遠吠えのことウサギの両親も知ってるとか。

 じゃウサギも知っとけよ。

 てか誰だよそんな意味不明名前つけたの。

ウサギも知っとけというのはたしかにそうだけど、実家仕事に興味なかったんだろうなあ。



7.キツネあっさり警官なっちゃった

 ちゃんと警察学校行ったんだろうか。

1.にも書いたけど、冒頭のウサギと同じように警察学校卒業式っぽい描写があった気がする。



つか誰かガゼルコンサートノーカットビデオ下さい。

見たい。

2016-04-28

http://anond.hatelabo.jp/20160428094229

グレンラガン以外でもなんか書いてよ

フィクションで~って言ってるけど、実質的グレンラガンが気に入らなかっただけのようにしか見えない

俺は繊細過ぎなんだろうか

フィクションで、製作者が見て欲しいとこじゃないであろうとこが引っ掛かってイライラしたり悲しくなったりすることが増えた




例えばちょっと前のアニメグレンラガンだけど

グレン団の奴等が宇宙で一人一人見せ場っぽく死んでいくのがまるで無感動で困った

だってあいつらみんな雑な造型で頭悪いうえに嫌な奴等じゃん

平和時代馬鹿みたいなことばっかり言ってちゃんと働くでも大人しくするでもなくロシウに迷惑かけながらギャーギャーダラダラと過ごしてて

あいつらのいいとこも個性も見せられた覚えがない量産型の雑な馬鹿なのだ




いや根本的にあいつ等が嫌いになった理由

あいつらは常にカミナ・シモン兄弟腰巾着しかなく

兄弟が有利になれば意気上がり不利になればパニック起こして兄弟を責め始めるような雑魚どもだったからだ

類型的な馬鹿描写であって製作者に深い意図はなかったと思うけど真面目に受け取るとあいつら嫌いだとしか思えない




何より酷いのがカミナが死んだあと役立たずになったシモンが残ったら

すぐに態度を変えてシモン冷遇するようになり寄る辺を失った自分達の境涯を嘆いて不平を鳴らしだして

あんなのどう考えても「仲間」じゃないし「同志」ですらない

立ち直った大将シモンから使い捨てコマ」扱いされてもしょうがないブタどもなのだ




製作者はそう捉えて欲しいわけじゃなくて

あくまで「シモン逆境」を構成するパーツ程度の気持ちしかなかったと思うけど

そのパーツの所業をずっと覚えていてイライラしてしまうし

最後大事な仲間のような顔で散っていくシーンでまだそのことを覚えていて

「こいつらが死んだからなんだよあほらしい」と思ってしまうのだ

俺はやっぱ女々しい(おっと性差別用語だ)のだろうか




あと一番気になったのがヨーコの件で

カミナに死なれたあと恋人(カミナ自身)と同時に「一味の統領の恋人という地位」も失い

精神的にも立場的にも不安定になったヨーコに対して突然ネチネチといじめ始めるのもグレン団だった

新加入のニアと比べながらいちいち意地悪なことを言っていびってて

ほんとになんなんだこいつらはと気分が悪くてしかたがなかった




製作者が悪役として設定してるキャラにムカつくなら正常なんだろうが

そうじゃないところでシリアスな苛立ちや嫌悪感を持つことが多い