「フィクション」を含む日記 RSS

はてなキーワード: フィクションとは

2016-12-10

http://anond.hatelabo.jp/20161209173308

ブクマカカメハメ波だの青山剛昌だのハーレムだの言ってるけど、カメハメ波とかハーレムとかそんな非現実的なのはみんな大人になればフィクションだって気付くでしょ(てかそんなの本物だと勘違いするのは小学校低学年くらいまでだよね)

まあ青山剛昌少女漫画くらいの誤解は与えかねないが

http://anond.hatelabo.jp/20161210171047

まー信じるにせよ、代償行為として利用するにせよ

本人が満足してんならいいんじゃねーの?

フィクションどころか史実含めて、ストーリーテリングは全て同じ危険性がある

一定数の罹患者は織り込み済みやろ

[]

今回はコミックウォーカー

ススメ! 栃木部 第11

素人参加番組ローカル花形だね。

老若男女、玉石混合っぷりが凄まじいが、それ含めての楽しさというのもあるのかも。

あと、訛りに客観的自覚がないネタは、栃木だけじゃなくて割と共通かもしれない。

というか、訛りって喋るとき無意識に出るようなものから、作中のは極端ではあっても、訛りに対してそこまで自覚がないってのは大なり小なりあると思う。

その地域生活していれば、そこでの訛りは実質「標準語」といえなくもないしね。

そして番組本番、クオリティは出場者によって全然違ってピンキリながらも、平均的なレベルと出場者の年齢層からいけると踏む。

だが、ジョーカー出現で意気消沈、と。

どこまで意図的に、かつそれが功を奏するかなんてこと分からないが、目標を掲げるなら多少のクレバーさはあったほうがいいだろうね。

漫画とか、フィクション全般においてもいえることだけどね。

私は漫画に限らず創作において、そういう利己的な手法のもの否定しない(支持もしないけれども)。



賢者の孫 第8話その1

なんか、元からそうだったけれども「主人公スペック披露目会」みたいな様相を呈してきたな。

どれだけ主人公がすごい発想とすごい魔法を使えるかをつらつらと。

私が中学生のころ、TRPGキャラの設定とステータスとかを練りこむだけの遊びを仲間とやっていたけれども、要はそれにちょっと物語付与しているだけだよね、今のところ。

そりゃあ、キャラの設定とかスペックとか書いているとき楽しいし、それを読者も疑似体験できるという意味でナシではないとは思うけれども。



メガロポリスノックダウン GAME-06

今回はちょっと特殊演出表現をしてきたなあ。

意図的現実ゲーム世界をごちゃ混ぜにしている。

客観的に見れば危うさがあるんだけれども、あくまで全体的なノリは楽しく描かれているんだよね。

どうでもいいけれども、ゲーム脳って私はてっきり現実ゲーム的なもの見方をする人を指すと思ってんだたけれども違うんだね。



ディーふらぐ! 88話

勝負の内容もよく分からんが、その後の物言い展開のほうが本番ってのがすごいな。

巨乳同士の(物理的)なぶつかり合い」という胸躍る展開にも関わらず、その後の物理的に過剰なインパクトと、物言い展開のハイテンションぶりでエロティシズムがまるでないのもすごいな。

そういえば、以前の夜の学校エピソード懐中電灯を胸の上に乗せるとかいう、たわわチャレンジじみたことを「月曜日のたわわ」が世に出るずっと前からやっている位、この漫画巨乳の扱いってバカバカしいんだよね。

そして相変わらずモブ出張る。

外野外野」って、それ完全に無関係の人じゃねえかって言っちゃダメなんだろうなあ。

というか、当たり前のように受け入れられているけど、「外野外野」って文言おかしいけれども。

[] 痛みを知らない増田が嫌い。心をなくした増田が嫌い。優しい増田が好き。

バイバイ

.

.

.

.

.

.

.

.

.

いじめ楽しんでた。今は反省している」みたいな文章エンタテインメントとして消費できない。

2ちゃん爆破予告とか書き込んで「冗談だった」とか言い訳するみたいな性質の悪さ。

フィクションならそれと明示を。

それでも楽しくない。

百歩譲って自分ブログでやるならまだしも。

多人数の書き手が参加する企画にこれをぶっ込む感性

全く共感できない。

2016-12-09

救いは物語主題たり得ると思う。

いやそんなこと言わなくても分かっていると思うけれど。

救いは物語主題となり得ると思う。

人が人を認め、あなた必要だと伝える。

伝えただけじゃだめで当人が救われたと感じるためには、

それを心から信じられると思えるかどうかが鍵となる。

救われたいと願っている人、耐えがたい孤独や後悔に脅かされている人。

そんな人は多くいるからこそ、フィクションの救いというものに心を動かされる人が多くいるのだと思う。

そろそろ「御城プロジェクト」のアイヌ問題について述べておくか

御城プロジェクト:RE』というゲームの「ユクエピラチャシ」というキャラクターについての批判

http://togetter.com/li/1056767

  

このゲームで〔松本城〕というのは、現実長野県松本市に建っている松本城のことではない。それをモチーフにした架空美少女キャラクターのことを指す。

  

一方、〔アイヌ語〕に関しては事情が異なる。

今回問題になっているこのキャラがしゃべっている言語は、実在するアイヌ語モチーフにして作りあげた変テコな口癖をちょっぴり混ぜこんだだけの日本語である。そういう日本語のことを指して〔アイヌ語〕とよぶのは、このゲーム公式設定でそう決っているというわけではない。

  

それにもかかわらず、担当声優は「アイヌ語お話しするかわいい子です♪」とツイートしてしまった。

私はこれが失言だったと思う。

アイヌ語ではないものを"アイヌ語"だと宣伝してしまったのである現実世界ゲーム世界、どちらに照らし合わせてもこのツイートは誤りだ。

  

さらに一層悪いことには、このツイートに出てくるタイプ偏見現代社会におけるアイヌ差別にも直結してしまっている。

例えば「アイヌ民族存在しない」という差別的な主張を唱える者たちがいるけれども、彼らがよく根拠として出してくるのは「アイヌ人も日本人と同じ言葉をしゃべるし、文化的にもまったく同じ生活をしている」ということなのだ。

声優ツイートは「アイヌ語北海道の一地方方言であり、基本的には日本語ほとんど同じものだ」という誤解を与える。それは差別に加担することになりうるし、その点はもっと慎重になるべきだった。

  

なので、製作者側が対策としてできることがあるとすれば、あれをアイヌ語だとする主張を撤回することだ。もしくは「アイヌ語モチーフにした口癖です」ぐらいのかんじで、適当な主張に改めればよい。

いやまあ、今から公式設定を追加して、「このゲーム世界ではこれこそが正しいアイヌ語なんです。現実アイヌ語とは違いますけどご理解ください」という強弁をすることもできる。フィクションからその方法で押し通すことも可能だ。とはいえ、わざわざそれをやる必要は感じられない。

http://anond.hatelabo.jp/20161209172626

知識が転ばぬ先の杖であることは言を持たないけど、それで経験蔑ろにされるとは到底思えない、までが俺のいいたいこと。

同時に宙に浮いた知識偏重を押し込みたいのかこいつ、という疑義。対して君が問題にしてるのは、

あくま経験第一主義では数学すらも否定され得ない。(本当は礎として現実はあるべきだが(?))

知識はそれに対して保管的な役割をもたらすと言ってる。

今の話ならまあ元増田の母の話だから頑なですよね、で終わり。



あとさ、俺ワンピどうでもいい派なんだけど、あれで共感してる人って結局自分体験をもとにしてると思うんだが。

例えば仲間が得難かった人が仲間意識マイルドヤンキー風味に感化されて「友を得たかった」という原体験に基づいて涙すると。

そういう意味フィクション経験での共感は個々人に類似した経験があった、ってことだよ。

奨学金に関しては想像力問題ではなく、金関係が大変だという増田経験に基づいて判断してるわけ。

そんな意味経験的に涙してたり感動してたりすることには変わりがない。



からメンタル案件だっつってんだよ。

だよね。なんで君は最初から数学だのマルチバースだの未知の検証に話を広げてるの?

http://anond.hatelabo.jp/20161209161938

※このツイートフィクションが含まれています検挙件数稼ぎの警察の方の自宅に来襲はご遠慮下さい。

[]

今回は感想というより、雑感。



日常モノにもある「人外×人間モノ」という組み合わせについての雑感

人外×人間モノも割とトレンドなのかな。

亜人はいるんだけれども、ストーリー舞台設定自体現代ほぼそのままっていうね。

興味深いのが、亜人からって特別なことはさせなかったり、させたとしてもあまり大袈裟にしないのもあるんだよ。

亜人ならではな事柄」にこだわらない。

となりのヤングジャンプだと『彼女に合わせる顔が無い』とか、ポラリスだと『オデットODETTE』とか。

コミックウォーカーだと『かわずや』、『彼とカレット。』とかかな。

少年ジャンプ+最近ブロンズルーキー賞取った『となりの熊沢君』とかもか。

なぜこういう現代舞台にした日常モノに人外を添えるかって考えたみたんだけど、要は「日常の中で非日常演出できる装置として便利だから」だと思うんだよね。

日常モノをバカにするつもりはないけれども、やっぱりエンタメとしては弱くなりやすジャンルからなあ。

エンタメの基本って、何かが過剰であったり異常であったり、或いは逆に欠如していることだと思うからね。

日常にあるものをそのまま切り取ってもエンタメとしては弱い。

できることは限られているし、受け手想像しうる範疇になりやすい。

私がよくいう「同じことはやればやるほどつまらなくなりやすい」に通じる。比較対象が増えれば尚更。天丼だとか、お約束という解釈可能ではあるけれども。

エンタメフィクションにおいて絶対条件とはなりえないケースも勿論あって、どの層の受け手がどのようなものを求めるかということに帰結やすい話ではあるけれども、まあエンタメ花形であることは否めない。

その点で、日常描写に支障のない範囲内で「分かりやすい異常、過剰性」を演出する舞台装置として人外は便利だったんじゃないかなあ、と。

雛型が凡庸であることの抵抗ともいえるかもしれない(まあ、それすら手垢まみれになりつつあるが)。

『となりの熊沢君』とかは最たる例で、あれは熊沢普通人間であっても全く問題なく成立するプロットなんだよね。

けれども、真正から真面目なストーリーを描くと照れ臭いから、作者自ら茶化さずにはいられなかったのか、ああいキャラクターにしたと感じた。

インターネット平和ボケ

昔はインターネット情報なんて本当の事半分、デタラメ半分だったような気がする。

ひろゆき氏の有名な画像で「嘘を嘘と見抜ける人でなければ難しい」とある。これは真だ。

WELQは、上場している企業が行っているから信じてしまうのは仕方がないかもしれない。

だがしかしあるある大辞典で信用できるはずのメディアにも騙される事をわかっているはずだ。

自分語りが入るが自分語り気持ち良いらしいので自分語りをする。

自分中学生の時の話だが、インターネットは魅惑への入り口であった。有名なコピペで「ようこそアンダーグラウンドへ」というのがある。それに近いぐらい魅惑の世界だった。

中学生であれば誰もがエロを夢見る。pixivエロ絵を定期的に流してくれるTwitterなんてないし、Xvideosもない。

エロ絵を掲載している個人サイトを探すか、どこかの掲示板エロ画像が貼られるのを待つぐらいだ。萌駅というサイト発見した時はまさに新大陸発見した気分だった。

エロを取得するためにいろんなサイトを回った。検索の仕方もわからない無垢自分独自理論から「半角二次元板は収集率が良い」と判断して張り付いていた。

著作権も知らない雛鳥のような自分毎日毎日張り付いて餌を待つ。それは親鳥(エロ画像を貼ってくる人)に全幅の信頼を置いていたからだ。

ある日、雛鳥のような自分はいものようにエロ画像を待っていた。そこにURLが投下される。専ブラなんてない時代だ、餌に飢えている雛鳥は即アクセスするにきまっている。

その後なにが起こったのかは語るまでもない。気がつけばタスクキルしようが再起動しようがデスクトップに表示される「3万円払わないと消えません」という広告

自分だけは大丈夫アンダーグラウンドの住人の自分はひっかからない。そう思っていたのだ。

その後、システム復元という禁じ手を知り直したものの、こういう事が1ヶ月に4回あった。週一でウイルスだ。

流石に学んだ。それ以降は「アドレスの末尾が.jpgや.png以外は開いてはならない」事を知り、そこからjpgとはなにか、pngとはなにか、よく見る.zipとは?.htmlとは?となし崩し的にいろいろ知っていくことになる。ちなみに偽装拡張子に騙されるのはまた後の話。

そういう経験があったからこそ、基本的インターネットは疑いから始まる事を学んだ。

だが、今の時代インターネットに騙されることが少なすぎるのだ。ネット情報デマがあることは頭では知っているが、騙される経験が少なすぎるために自分大丈夫という自信がつく。

虚構新聞が一時期問題になった。名前虚構と入っていて、サイトの下部にもフィクションと書いてある。虚構新聞運営者には人を騙すというつもりは全く無いのになぜか騙される人が続出した。インターネットでは餌の付いてないしか電球で装飾されたような釣り針でも引っかかる魚がいるのだ。

本当に鍛えるべきはネットリテラシーである。もちろん、WELQのようなサイトは正常な運営を目指すべきではあるが、こちらとしても自衛手段必要なのだ

ウォーリーを探していたらいきなりびっくり画像になるフラッシュえっちサムネイルをみてクリックしたらスプラッターだった昔のニコニコ動画

もうない。あまりにもインターネット安全すぎる。言ってしまえばインターネット平和ボケである

自分たちが利用しているこのインターネットが、いかに容易く嘘を書けるかを考えてデマ耐性をつけるべきだ。

ちなみに、この日記にも一部嘘を混ぜた。月に4回ウイルスといったが、週に4回だ。こういう小さなことからデマ耐性をつけていってほしい。

2016-12-08

[]2016/12/07

出勤中のショートパンツJSが片足上げてニーソを上げ直してた

フィクションしか見たことねえと思って驚いた

ユーリ!!! on ICEを見て悩んでる

自分もしかしてホモフォビア気質があるのではないだろうか?と。



最初は楽しんでみてたんだ。

ただ時々はいってくる男同士のそれに、「えっ」となって、まぁでもそういう感じの作品もあるよなぁと思ってた。

フィギュアスケート特に芸術競技だ。その延長線上だろうと思って見ていた。

でも自分の中でアニメや展開の面白さの感想とは別に、別の感想が育って行った。

『この描写必要?』という感想

しかしたらスポ魂に恋愛描写が入ってくるのが「なんで?どうして?」という感情なのかもしれない。

ジャンプ漫画ありがちなスポ魂に唐突に入り込んでくる恋愛描写のような。

でもユーリ恋愛描写は、冷静に見れば唐突でもなんでもない。当たり前にそこにある。

じゃあこの感情は違う。

すると、この『愛』描写に感じる違和感は、自分ホモフォビアからなのでは無いかという新たな疑問にたどり着いた。

そういう意識は今までない。実写作品ホモセクシャル描写が出てきても、同性愛者でもなんでも、とくに嫌悪感など感じたことが無い。

当たり前にあるもので、当たり前に受け入れてきたように思う。身近にも居る。

男同士の恋愛描写がメインのある映画が好きだと公言しているし、ホモ作品などは好んで見ているほうかもしれない。

しか所謂BLアニメ漫画作品を見たことは無かった。

今回、この作品をここまで見て、自分に明らかにその描写拒否する自分を見つけた。

何故なのだろう。その拒否をする自分は嫌いだ。

でも嫌いな自分は『主人公1話女の子が好きだった描写があったじゃないか』とか『マスメディア含め周りがなんで男同士ってとこに突っ込まなんだろう』とか

フィクションの優しい世界ケチをつけはじめてしまう。

そういう世界を描いたって良いじゃないか、女も男もどっちもいけても良いじゃないか

そうも思うのだ。



タイトルを見てもらった通り、この感情思考に着地点が無くて悩んでいる。

しかしたら自分がまだ初心で、衝撃的で。大人のべろちゅー描写気持ちわるっ!と思っていた子供のような感情なのかもしれない。

しかしこれ以上、このアニメを見ることは無いのかもしれない。

とても面白い作品なことは、明らか。

自分問題があったんだなと、自分に落胆している。

(元)非モテ既婚者が「童貞逃げ恥を見た感想」を読んだ感想

http://anond.hatelabo.jp/20161207120909

奥さん以外に素人の女の人、知りません。(この前、女性の知人に「気持ち悪い」といわれてへこみました。ええ、気持わるいです。)

男が越えなければいけないハードルは、①いい印象を与える②定期的に会う③気持ちは隠す

アプローチはする(ドキドキさせる)⑤焦らしに焦らす⑥でもタイミングは逃さない⑦最高のタイミングキスをする、の7こ。

童貞にとっての特に難しいのは全部。なかでも⑥、⑦。

男女関係ほとんどは打算からまります元増田さんもわかっておられるかもしれませんが、恋愛が上のような7段階を経るという想定自体フィクションしかありません。いい印象がなくても、ドキドキがなくても、焦らしに焦らされる段階がなくても、タイミングを逸っしまっても、キスなんて起きるときには起きます。定期的に会ってくれたり、アプローチに応じてくれたり、キスを受けいれたりするのは、女性男性好意をいだいているかどうかにもよるでしょうが、いろんな打算から「したくないけど、とりあえず、拒否はしない」というケースが多いはずです。あるいは、「かわいそうだからあんまりきじゃないけど拒否しないでおこうか」みたいな「やさしい」対応もすくなくないのかもしれません。現実恋愛恋人関係結婚は、売春のような打算だけの関係と「フィクションのような恋愛」の間のどこかに位置しているものだと思います。(女性経験すくないのにエラそうですみません

フィクションのような」恋愛感情がなければセックスなり、恋人関係なり、夫婦が成立しないと、多くの人が誤解していますしかし、戦前ほとんどの人が見合い結婚していたわけですし、しばらく前まで正社員のかなりの人は、社内「恋愛」を経て結婚してました。それは外見は恋愛みえなくもないけど、多くの場合、実質は見合いとそうかわらないものです。すくなくとも日本人の多くは「フィクション」のような恋をする能力に欠けているように感じます。むしろ、周囲の圧力と打算によって始まった関係を、恋とはいえないけれども、感情のこもった信頼関係に長い時間をかけて帰着させるのが、日本人の多くにとってのまっとうな男女関係のように感じます。もし、純粋な「本当の恋愛」というものがあるとすれば、それが成立するには、1から7の段階が必要かもしれませんが、私はそういう恋愛をしないで結婚しましたしし、周囲にも、そういう恋愛している人をみたことがありません。(そういう恋愛している気になっている人は多いですが)

逃げ恥」は打算からはじまった男女関係を正面から描こうとしている点でユニークですが、ハグすることさえ、元増田さん同様に7段階を想定している点で、ちょっと残念に思います。そんな7段階自体ほとんどの男女関係には存在していないのですから、「⑥と⑦こそが童貞に立ちはだかる難問」なんてことも、そもそもありません。多分、日本社会の中で、仮に契約結婚した男女がいて、彼等の関係セックスまでいたるきっかけとして可能性が高いことは、第一に、いずれかの親が孫の顔をみたいとごねることと、第二にセックスできる可能性のある相手がほかにいないもとで、男と女のいずれかが、セックスをがまんできなくなるということでしょう。男女いずれかの打算にもとづいたセックス提案なり、セックスしたいという意思の表明をパートナーがうけいれるかどうかは、くりかえしになりますが、多くの場合、「ここは拒否すると面倒だな」という打算ではないかと思います

こういうことを書くと男の年収800万円なければ、恋人なり結婚なりができないかと思うかもしれませんが、対象となる女性にとって、年収以外の面もふくんで、購入可能馬券の中でそこそこお買い得だとおもってもらえればよいのであり(女性のほうも、男性ほとんどが年収が800万もないという現実をうけいれる必要がありますが)、フィクションのように「世界で一番」とか「あなただけ」とか思ってもらわなくてもよいのです。その確率安直に高める方法は、おそらく、自分のほうでも馬券をたくさん買う(女の人のいる場所にいく、できるだけストライクゾーンを広くとる)ことだと思います。このことにとりくむことは、たまたま、周囲に女性の知人が多い環境があれば、これはそんなにむずかしいことでありませんが(奥さんとつきあい出した頃の私自身がそうでした)、そうでなければむずかしいことでしょう。でも、フィクションしかない「7段階をどうこえるか」よりは実現性が高いはずです。

2016-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20161207120909

結局、書いてる本人がいちばん現実フィクション区別を付けられていないというお粗末なオチ

http://anond.hatelabo.jp/20161207120909

自分フィクションだと分かっているのに何故現実に当てはめようとするのか

童貞逃げ恥を見た感想

真面目に語るのもアホらしいけど、モヤモヤしてるので思いつくままに書いておく。


例えば、フィクションにおける女は、いい印象を持つ男が自分に対して定期的にアプローチしてくるもののその本心は分からず、

そのために相手のことを考えてドキドキするとともに徐々に肥大化する恋心と現実との乖離に疲れ果てたその時、

突然のキスといった予想外の衝撃を受けると落ちる、と仮定する。これを「フィクションにおける恋の法則」とする。


これのために男が越えなければいけないハードルは、①いい印象を与える②定期的に会う③気持ちは隠す

アプローチはする(ドキドキさせる)⑤焦らしに焦らす⑥でもタイミングは逃さない⑦最高のタイミングキスをする、の7こ。

童貞にとっての特に難しいのは全部。なかでも⑥、⑦。


なぜなら、童貞はまず好きか嫌いか自分でもよくわからない女にはアプローチをしない。

そして好きな女にアプローチをする時は基本好き感が出まくる。そして相手気持ちなんて全くわからない。

さらに焦らすどころか初っ端にいきなり告白する。あるいは拒絶されるのが怖く徹底してタイミングを逃し続ける。

相手気持ちを念入りに確認するまではキスなんかできない。


逃げ恥は、星野源の見た目によって①を、契約関係によって②と④を、童貞ゆえの不器用さによって③と⑤を、

なんとか成立させてはいたが、⑥と⑦は単にヤリチン見えざる手によって解決させてしまった。

星野源完璧タイミングキスし、ハグする。⑥と⑦こそが童貞に立ちはだかる難問であるというのに…。


では、この⑥と⑦をどう解決すればよかったのか。あらゆるメロドラマは、

この種の取り返しのつかなくなった想いのすれ違いに(基本的にはヤリチンが)気づいた瞬間から

それを取り返す(例えば女が乗る飛行機の出発に間に合いキスするとか、結婚式に乗り込んで攫うとか)ことができるのか、

という試みを映画的とかドラマ的としか言いようがない瞬間や演出の力を借りながら幾度となく繰り返してきた。


果たして童貞タイミングを間違えまくっても、逸しまくっても⑥、⑦は解決し、恋が成就するのか、

あるいは、新時代の男女のロールモデルを描くドラマならば、この「フィクションにおける恋の法則自体過去のものとして更新してしまうのか、

俺はそれを期待して見ていた。でも、逃げ恥童貞男は結局下手なヤリチン同様の正解行為を瞬間や演出の力も無いままに再生産してしまった。

星野源根拠も無いままに完璧タイミングで「キス」や「ハグ」の正解を出し続ける。


結局、あのドラマ童貞になんか興味なく、星野源ファンファンタジーなんだろうけど、

そこらへんの面白さみたいなものもっと描けてたら良かったのにな―、もったいないなー、と思った。

風俗スクールカーストエッチ

風俗に行った。

20歳のJDが出てきた。

金髪の髪はブリーチされてガッチガチくるくる巻き。

藤田ニコルメイクをちゃんとした読者モデルにやったって感じ。

クラスかわいい女子イケてるギャル的な恰好。耳にはピアスじゃらじゃら、ベロにもピアスピーン。

  

増田は、28歳でおでこが広くなってる疲れてる人生負け組丸出しのチビデブ風俗嬢と同じくらいの身長だった。

  

見た瞬間、燃えしまった。

抱き合いながら、風俗嬢に、「増田君、好きです、付き合ってください」と言わせたり。逆に「風俗嬢ちゃん、好きです、付き合ってください」と言ってOKもらったりみたいなプレイをした。

しきりに、「クラスで一番かわいい娘くらいの女の子とやれるなんて、幸せかわいいかわいい!」とはしゃぎまくった。

  

というのも、風俗に来た理由が、『黒崎くんのいいなりになんてならない』という少女漫画原作映画を見て嫉妬たから。

イケメンは何をやってもOK.俺がやったら絶対犯罪でも、女の子は喜んでいる。

そして、視聴者である俺も、イケメンの「清潔感」とやらを理解してしまう。

清潔感があるのは、お姫様生活では当たり前。女の子お姫様になる夢を見させてくれるから清潔感のある男が好きなんだと思った。

そして、俺はどう頑張っても清潔感など出しようがないハゲチビデブ精神不安定アラサー

  

そのような、劣等感で作られた精液を吐き出すために風俗に行ったわけだ。

「ここって、クリトリスさん?ねえ、顔を見せてよ。顔を見ながらクンニしたい」と気持ち悪さ全開の要望

女の子からしたら、ハゲが股間を舐めてるなんて気持ち悪いよねえ。

  

最期フィニッシュも、自分でシコシコしながら、「風俗嬢ちゃん、好き、好き、愛してる、好き」とキスしながら言う感じ。

好きだ好きだと言われるとうれしいものから、多少でも俺に気が向いてくれないかなーとか淡い期待を持ちながらわざと言ってたんだけどね。

クッソありえない妄想だよね。惨めー。

  

風俗嬢ちゃんの大学のイケてない男子は、風俗嬢ちゃんと隣の席になったら、チラチラ見てるけど、だけど話しかけられなくて、休み時間トイレで抜いてるよね」

風俗嬢ちゃんに告白して振られたイケてない俺の同士に悪いなあ!風俗嬢ちゃんとキスしちゃって悪いなあ!」

絶対にかかわれなタイプ女の子とこんなことできるなんて、風俗って夢があるなあ!」

元彼女が、リズリサ店員だったんだけど、ブスだったんだよ。でも、風俗嬢ちゃんみたいなかわいい娘が着たらスンゲー似合うんだろうなあ」

まあ、劣等感丸出しですね。そういう発言しまくってて、風俗嬢辟易としてる。

  

帰るときに、「チークをほっぺじゃなくて、目の下にいれるんだ?あ!二日酔いメイクってやつ?」みたいな感じで、とりあえず細かいとこも褒めたりする。

無駄な抵抗なんだよねえ。風俗嬢の関心を引こうと必死

  

で、帰ってみたら、やっぱりむなしいんだよね。

スカイプで話しているネット上の友達にも同じように劣等感丸出しで話したら、あきれられた。

ネット上の友達は、22歳で、モテモテではないが、何回か告白されて、中学の時は付き合っていた女の子もいたらしい。童貞だが、いい思いはしてるみたいだ。

そこに対して、劣等感出しちゃって。

そしたら、「じゃあ、今日はもう切りますね」とあきれられ気味に通話を切られた。

  

それで、やけ食いでラーメン2件。

スマデブるし、額の脂汗も汚い。

  

負け組は、どこまで行っても負け組

たった一本の恋愛映画みただけで、ここまで精神の均衡が壊れるとは。

恋愛映画は、オッサン健全な育成のために、イケメンモザイクかけるか、エンディングフィクションであることを強調するためにヒロインがオッサンレイプされるAVを入れるべきだわ。

2016-12-06

[] #8-5「おにぎりの具」

事態収束し、弟たちと合流する。

シロクロはあのままどこかに行ってしまったようだが、それを気に留める者はいない。

改めて捕まえた店員を皆で観察する。

意外にも制服を着こなした何の変哲も無い店員だった。

まり記憶には残っていないが、恐らく以前よりあそこで働いていた店員だと思う。

「私、超能力者だけど、この人も超能力者のようね。性質は違うようだけれど」

タオナケは店員の頭に手を当てると、そう語った。

ああすると超能力者同士なら分かるらしい。

そうか、おにぎりが消えて客のカゴに入っていたのは、超能力アポートだったのか。

「どうしておにぎり昆布を入れたんだ」

「試したかったんだよ、自分超能力を」

「私、超能力者だけど、力を持つものが陥りがちなことね」

まるで達観したようなことを言ったので俺たちはタオナケに視線を向けるが、発言者本人もしっくりこなかったようで目を逸らした。




「それにしても、予想以上の展開だったな。まさかおにぎり昆布需要の謎が、一人の超能力者によって長年操作されていたとは」

「いや、俺が超能力に目覚めたのはつい数ヶ月前のことだぞ」

「え?」

全員が固まる。

アポートも試し試しで、おにぎりを移動させたのも今回が初めてだし」

「じゃあ何であんなに必死に逃げたんだよ」

「いや、悪の超能力機関とかがあって、実験台にするために狙ってきたのかなあ、と」

そんなのあるわけないだろう。

超能力があるからといって、超能力者機関があるとまで考えるとは、フィクションに触れすぎである

俺たちは脱力して、疲れが今になって出てきたのか、その場にへたり込んでしまった。

ちょっと待てよ、結局おにぎり昆布の謎が解明できていないんだが」

「あ~? そりゃあ、オメエ。昆布日本で昔からしまれている食材からじゃねえの。同じ具ばっかりじゃ何だか次点として選ばれやすいけど、そこまで好きじゃないから残されやすい、とか」

店員のそれっぽい答えに否定肯定もする気が起きないほど、俺たちは徒労感にやられていた。

かくして、おにぎりの具問題は俺たちの息切れによって幕切れとなった。

2016-12-05

例のフリーランスおじさんについて

フリーランスになって、嫌な思い出 - Qiita

http://qiita.com/mesaka/items/41ec09a4dae3fba6dd6c



Qiita登録しているGitHubアカウントを見ると、たしかGitGitHubが苦手なんだなあというのを感じる。

https://github.com/mesaka



それはまあともかく、プロフにあるURLを踏むと合同会社設立されていることがわかる。

ついでに言うとWantedlyにも企業ページを作っていて、そこのプロフ等にも不穏なことが書かれているのだけれど割愛

http://nunatoi.jp/



ここまで公開している立場で、あのコメント欄の態度は自分の首を絞めていないか?という疑問はさておき、GitHub名前検索したらTwitterアカウントが出てくる。

https://twitter.com/mesaka2009

いろんな人間に裏切られて鬱病になりました。もう人生に疲れていますPHPは大好き!早く正社員になってもいいです!! ※このツイートフィクションが含まれています検挙件数稼ぎの警察の方の自宅に来襲はご遠慮下さい。

bioの内容が不穏すぎるがさておき、このTwitterアカウント検索するとDMM面接で落ちて逆恨みしたり、コロプラ面接号泣していたことが既に増田ヲチされていたことが分かる。

すでに指摘されているが、妻子持ちでTwitterにはこの時期かなり不穏なこともつぶやいていたらしい。



結局何が言いたいかというと、特にない。

件のQiita記事に関しては「書いてあることが事実ならチャットワーク社が反省すべきことはあるけど、この人の数年レベル普段言動から見ても、書いてある内容をそのまま鵜呑みにして語ることはできない」と思った。



ちなみに去年のカレンダーにはこんなこと書いてたのに、どうしてしまったんだろうなあ。

特定企業個人実名を悪意で晒すのはやめましょう。

http://qiita.com/advent-calendar/2015/free-engineer



(追記)該当の記事を見たら、コメントフリーランスおじさんを焚き付けてるおじさんが新たに登場してた。調べたらこの人も特定人物ケンカ売りたいだけの記事Qiitaに書いてた。



品位が問われるAdvent Calendar -- シェルスクリプトはどこでも動く! - Qiita

http://qiita.com/richmikan@github/items/5f53a14a79874d56a2ff


POSIX原理主義者の品位 - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/1056218



ちなみにこの人は松浦智之氏で最近WindowsMacUNIX すべてで20年動くプログラムはどう書くべきか』という本を書いている。著作者情報によれば1975年まれ40代。ついでに言うと、件のフリーランスおじさんはWantedlyに生の職務経歴書pdfを公開していて、そこから年齢が40歳であることがわかる。なんだ、プログラマーは40超えたらこんな風におかしくなってしまうのか。プログラマー35歳定年説は正しかったのかもしれない。

2016-12-04

痛いニュース画像まとめを絶賛してたはてブユーザーはどこ行った?

現在進行系でキュレーションサイト問題になってますが、WELQみたいな編集主導メディアはともかく、キュレーションサイトってようはまとめサイトのことを指し、2chブログであり、Togetterであったりもするわけです。

2chブログ大手痛いニュースなんかは、過去に大量に画像無断転載したまとめ記事を作っていて、それだけなら2ch系ブログにおける日常の悪さであるのですが、あろうことかはてなブックマークが1700以上もつくほどヒットし(これは1記事としては当時最高クラスじゃなかったかな)、もちろん炎上で伸びたブクマではなく、絶賛コメントの嵐なんですね。

 

はてなブックマーク - 痛いニュース(ノ∀`):まるでフィクションのような風景

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/687100.html

当時、この記事だけでなく似たような画像キュレーション記事が書かれ、どれもはてブでヒットしていました。

 

今、ちょうどヒットしているキュレーションサイト画像パクリ批判している記事についたはてブ数が1700を越えていて、痛いニュース画像パクリ記事についた絶賛はてブ数と同じくらいなんです。昔、無断転載記事を絶賛していた勢力と、今、無断転載批判しているユーザー勢力が、はてブの上では対等になったんです。

それでまあ、10年の開きもあるし、同じアカウントで続けてる人も少ないだろうけど、ネットのどこかしらには存在するはずで、昔のゆるさを楽しんでいたあのはてブユーザーたちは一体どこにいったのか、今何を考えているのだろうなと。当時無断転載を絶賛していたユーザーは、今回何を思ってるのかなと。

 

いや、調べてみると結構な数で、両方の記事ブクマしてる10継続ヘビーユーザーが意外に多くて逆にビックリしたりもしたんですが。

http://fut573.com/compare/?url1=http%3A%2F%2Fblog.livedoor.jp%2Fdqnplus%2Farchives%2F687100.html&url2=https%3A%2F%2Fwww.photo-yatra.tokyo%2Fblog%2Farchives%2F11079

anond:20161204222420

記事に書かれた、「女もヒーローって呼ばれる」の例だね。

まりフィクションに限らず女のヒーローヒロインとはまずいわないってことかあ。

2016-12-02

フィクションで出てくる天才科学者って変人が多いけど

実際に記者会見みたいなパブリックな場で変人っぷりを発揮してる科学者っている?

2016-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20161201141508

そりゃ話が違うんじゃないか

捨象した、あるいは美化した点を「リアルだ」と評価するのは間違いだろうが、それ以外の部分、人間の心の動き対応等々がリアルであることは充分にあるし、むしろ一般的にはそういった部分でリアリティを出すために、他の部分については綺麗事で済ませるわけだろ。

一部のリアリティ表現するために枝葉のリアルをすてるのが、フィクションノンフィクションにかかわらず表現ってもんじゃん。

http://anond.hatelabo.jp/20161201094904

大阪弁京都弁が違うのはフィクション見ててもなんとなくわかるけど、和歌山弁って何?