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2016-09-26

精神科医は使えない

中学の時に、アトピーゾンビウイルスと虐めと虐待が原因で、自己肯定感ゼロになり、対人恐怖がひどくなったため、一時期不登校になった。

すると、親が「こいつが不登校なのは、こいつの精神おかしいからだ!」とか言い出して、アトピーゾンビ精神科に行くことになった。全部で十か所くらい行ったと思う。

正確には無理やり連れまわされたんだけど。




不登校だとまともな学校面接で落とすからろくな高校いけないね」と言ってきた余計なお世話だよ基地外

俺、人の心が読めるんだよ、という顔をしながら「今こんな感じのこと思ってるでしょ?当たってるでしょ?(ドヤァ」ってやるだけのナルシスト基地外

不登校?甘えてんじゃないよ!みんな頑張ってるんだ!」と大声でキレる基地外

「ふーん。とりあえず薬出しときますね」と、三分診療で薬だけ出す基地外

「男なんだからしっかりしなさい!男なんだから!男なんだから!」と、そんなアドバイスなら俺でも出来るわって思わせてくれる、性別執拗に拘る基地外

「君、○○(有名人)に似てるね!」と、お世辞で患者のご機嫌を取り、リピーターにしようとする基地外

「頑張って学校いきましょうね~」と、人を小馬鹿にしたような態度をとる女医基地外




彼らを見て、「精神科医って糞だな。患者じゃなくてあいつらが治療対象だろ」と子供ながらに思ったのであった。

シロクマかいう奴がはてな界隈ブイブイいわせてるみたいだけど、こいつも奴らと同類なんだろうな。





精神科医達は誰一人として、アトピーゾンビと一緒にいた親をカウンセリングするということが無かった。

アトピーゾンビ自分虐待されてるなんて考えたこともなかった。気づいたのは最近だ。

この時に精神科医虐待を疑っていたら、まだましな人生だっただろう。最悪である

朝ドラ史観気持ち悪さ

最近流行りという、異世界召喚されて現代の○○を駆使して云々、という作品についていけない。

そう思うのは、異世界にもその世界なりの歴史があり、そして流れがあるのであって、

それをさも現代主人公活躍するための踏み台のように描くのは、なんか歪んでるなーと感じるからだ。

まあ、あのジャンルも過当競争と淘汰が進んで、今はお約束に当てはまらない作品も増えているのだろうが。



似たような例が、歴史もの朝ドラだ。

朝ドラ史観では、主人公である女のやることはおおむね正しく、そして先進的というのがお約束になっている。

そして、主人公が直面する問題は、たいてい現代日本にもある何かと相場が決まっている。

たまに見ると、あ、これは流行りの××のことが言いたいんだな、というのが鼻につく作りになっていて、

正直気持ち悪いと感じる。



まあ、ドラマしょうがない。あくまフィクションだ。

当時の風潮をそのまま描いたら、場合によっては炎上しそうである

しかし、何か主張したいことがあるのなら、歴史を借りるべきではない。

それでリアリティを補強しようとするのは卑怯だと思う。

これはフィクションです、異世界ファンタジーですから、と断りを入れる謙虚さが必要ではないか

昔、『少年H』を読んだ時に感じた違和感の正体も、今から思えばそれだった。

あの作品では、戦時中の奇妙な空気に対し、作中の少年たちが冷静すぎるほど冷静にツッコミを入れていた。

そこだけはっきり、時代感覚がずれていたのだ。

フィクション自伝曖昧な(そしてたぶん意図的にそうしている)作品で、ああいうのをやるのは反則だと思う。

ソドムゴモラ

主人公ロトは、ぜいたくな暮らしがしたくて、都会で恋愛芸術の街であるソドム市に行った。そこで美人の奥さんをもらって豊かな生活を送った。

しかし神さまが、ソドム市ではびこる拝金主義と淫行にキレて、ソドム市を滅ぼすことを決めた。

ロト信仰を捨てたわけではなかったので、神さまから事前に「逃げろ」という警告が来た。

ロトは急いで町を出ようとしたが、親戚は冗談だと思って取り合ってくれない。

神さまからの鉄槌(隕石地震?)が下る直前、ロトは妻と娘だけを連れ出して逃げた。しかし、妻は町に残してきた財産が気がかりとなって、逃げ遅れて死んだ。

ロトは娘だけ連れて逃げ延びたが、再び都会に住む金もなかったため、仕方なく洞窟に住むことになった。

娘たちはソドム市でのただれた淫行の習慣が捨てられず、ロト近親相姦をした。

おわり。

子供がいない人ってもっと見下されていいんじゃない

例えば、30代で無職。体は至って健康。みなさんその人を見下しますよね。穀潰しwwニートじゃんwwwって。

さてそれはなぜか。社会に貢献していないからです。

社会ってのはみんなが頑張って働いて、価値を生み出して、その価値の一部を税金として納めて、やっと維持できるような代物です。みんなが働かずだらけたら成立しないわけですね。

もっと言えば、知的障害者社会の中で3人に1人もいたらその社会は確実に崩壊しますし、人工透析者が3人に1人いてもそうなるでしょう。

からU被告とかH氏の思想根底にあるのは、こういう社会お荷物人権保護とか言って過剰に保護してたら、社会のもの破綻して、頑張って働いてた人たち含めてみんなが割りを食うぞ、という危惧なわけです。社会のものが立ち行かなくなったらそれこそ大変ですからね、119しても救急車が来ないかもしれません。

結局、知的障害者保護施設で暮らせるのも、人工透析者が人工透析を受けられるのも、彼らの数が社会の「まともな」構成員に比べて十分に少ないからなのです。

さて、そういうわけで、社会を維持するためには、頑張って働いて価値を生んで納税してくれる「まともな」構成員を増やすことが重要になります

全員平等を謳った共産主義では、怠け者に罰を与える事でそれを達成しようとしました。怠け者はシベリア送りです。一方資本主義では、頑張った人に御褒美をあげることで達成しようとしています。みんな頑張って働いてお金を稼いで都心のタワマンの高層階に住もうぜ、と発破をかけて、働き者を増やそうとしているのです。

しかし、生活保護で最低限の生活保証されている、資本主義のこの国であっても、働かない者には罰があります。その罰が社会的評価です。

職にもつかず、生活保護で貰ったカネでパチンコを打ってぷらぷらしてる、そんな人間は、徹底的に人々から見下されます。当然ですよね、必死になって働いた俺達のなけなしの給料から払ってる税金が、アホ面した穀潰しパチンコ代に消えているわけです。なんだあいつ、死んじまえよ。こんな人間がどんどん増えたら社会全体が破綻するわけですから、そういった人間コミュニティから排除しようとするのは、社会的生物として至って正当な判断ではないでしょうか。

そして、人間社会的生物ですからコミュニティから排除されることを本能的にたいへん恐れます。それこそいじめを受けた子が自殺してしまうくらいに。

から、人が働く動機としては、遊ぶカネが欲しいということ以上に、村八分は嫌だ働かなくちゃ、ということがあるように思います文系が院に行かないのも、理系博士に行かないのも、他のみんなが就職するからなんじゃないでしょうか。

また、生産価値の高い職業に就くほど、社会的評価も付随して上がっていきます医者一流企業に就けば「立派な人」になれるのです。自己承認欲求の満たされ具合も上々でしょう。

こうして、みんな働いてますよ、働かないと差別されますよ、と唆されることによって、社会のうち大半の人が働いてる面があると考えます自分だけひとりぼっちになりたくないという人間心理を突くのは、社会を維持する上で非常に優れた戦略ではないでしょうか。

そして、私はこの戦略少子化対策にも適用できると思うのです。

少子化は、社会にとって非常に深刻な現象です。中国の脅威やテロの脅威など一瞬で吹き飛ぶ程度には深刻な脅威です。尖閣が取られようがビルが爆破されようが日本社会システムのもの崩壊することはないからです。

しかし、少子高齢化がこのまま進めば、2060年には65歳以上の高齢者率は驚きの40%です。現在社会保障の仕組みを維持することは難しくなります労働人口が減少しまから経済は停滞します。介護施設パンクします。暗黒時代です。そうかと思って移民を入れれば治安が悪くなります。また現在人口を維持するペースで移民を受け入れれば、2100年頃には移民のほうが日本人より多くなります

というわけで、子供社会にとって超重要資本です。これが途絶えたら社会は終わりです。もう暗澹たる未来がすぐそこまで来ています。これを打開するためには、すこし強硬手段を講じても良いのではないでしょうか。

フランスのように子育て支援を充実させるのも一つの手です。しかしそれだけでは多分足りない。出生率を2.1程度には上げておきたい。

じゃあ、子供がいない人を無職ニート並みに社会的差別したらどうだろうか。

子供という最大の資本を生んでいないのだから、働いていない人間と同程度の扱いを受けるのも仕方がないのではないか

結婚しない人生のあり方を肯定するなんてもっての外。独身者暮らしをまるで薬物中毒者みたいな悲惨な感じに演出してワイドショー特集したりとか、相手を選びまくって結局結婚しなかった人が悲惨な末路をたどるようなドラマとか流せば、未婚者を差別する社会下地ができるだろう。

そして、未婚者をSNSとか職場とかで八分にしよう。「30代独身女のヒステリーやばいwww」とかをはちま起稿あたりがまとめて、コメント欄でどんどん叩こう。30代で独身はありえない、非国民だ、そういった風潮が醸成されればなおよし。

そうすれば、みんな必死になるでしょ。自分趣味時間がどうこうとかキャリアがどうこうとかの問題じゃなくなる。自分コミュニティを失う恐怖。道行く人全員に嘲笑されている気がする。もう残った奴に不細工しかいなくても、結婚するしかない!みたいなところまで追い詰める。美男美女を見て、ありもしない甘酸っぱい恋愛に憧れを抱いている場合ではないのだ。恋愛に興味がない?そうか、クズめ。道端で干からびて死んどけ。

そして同じように3人子供がいないやつは甘え、3人も養えないとか底辺かな?と煽っていく。一人っ子愛情を注ぎすぎて破綻する家族関係とかの映像テレビで流しまくれ。もちろん子無し夫婦を叩くのも忘れるな。

するとどんどん周囲の人が結婚していく。ひとりぼっちになる恐怖。家族がいないひとりぼっちだけでなく、社会からもひとりぼっち。怖いなあ。絶望自殺ちゃうよね。だから結婚しなくちゃ。結婚したら、みんな3人子供を生むのがノルマらしい。じゃあ産むよね。みんなと同じが絶対いから。

……と、トントン拍子に行けばいいのですが、そんなにうまくは行かないだろうとは思いますしかし、子供社会にとって最大の資本である以上、子供がなければ社会から差別されても仕方ないのではないでしょうか。だって次世代社会に貢献してないし。

ただ困るのは、不妊治療しても子供が出来ない夫婦や、ゲイレズの方々、努力しても極端にモテない方々。養子縁組日本ほとんど進んでいないですし、極端にモテない人は残念としか言いようがないです。

ネットにおける無料コンテンツ」が駆逐する有料コンテンツの衰勢について

タイトルで8割を語ってしまったので、後は少しだけ

これについての解は、「プロがきちんと質を確立し、差別化すること」と決まっている



なぜか?

もちろん、全体的に見れば供給過多より需要は減っている

しかし、「良い物」を得るためのコストを削減するための手間賃として、お金を払うという考えがある

ある種、税金必要経費の考えに近い所がある





問題は以下の3つ

プロ、もしくはプロに近い者が無料コンテンツ提供することで差別化意味をなくす

自らの首を閉めているということである

小説で言えば、特典小説しか差別化ができない小説家になろうのようなもの

本筋から逸れた蛇足の部分でしか優位性を保てない小説に、以前の小説のような価値はあるのか?

本編を未読だからこそ買おうというものだと思うが、どうなのだろうか

自分の手で価値を薄くしたジュースコピーし、さらに薄めるような所業である



・包括支払いシステム

一定金額(コスト)を払えば、ほぼ無限コンテンツ提供しますよ」というシステム

アマゾンプライムに始まりFC2動画、果ては怪しげな海外ロダプレミアムアカウントまで

ジャスラック?そんなことは知らん

個々のコンテンツは、支払われた金額を取得したコンテンツで割った金額価値しかない

ありがたみは皆無だ



違法アップロード

権利者が躍起になって潰そうとする部分

からなくはないが、諦めろ

そこを塞ぐことはできないし、仮に完全に塞いでもジュースは以上の理由により薄いままだ

しかし、同情する

この悲惨から包括支払いに移行し、少しでも金を取ろうという涙ぐましい努力をする所もあるが、奏功しないだろう

これに関する解は見つからない

http://anond.hatelabo.jp/20160926024827

増田であることを最初に断っておく。

エンジニアってあんまり突っ込んでこないんだよね。聞きたいことは全部聞けばいいんだよ。

そんなことしたら「喧嘩売ってるのか」と思われて転職できないから聞かないんだよ。

お前ものすごく頭悪そうだけどちゃんと根拠があって話してるのか、俺の知見とはまるきり矛盾してるけど、って言われる覚悟はあるのか。

ゴミみたいな記事を量産する人間がクソなんじゃなくて、

ゴミみたいな記事を量産する人間がクソなんじゃなくて、

ゴミみたいな記事検索結果に上げてくるgoogleがクソなのであり、

そんな検索の仕方しかできない己の情報感度の低さがいちばんクソなのである

リッチ人間は、そもそも検索なんか使わずに、その手の専門家に直接質問するだろう。

そういう口コミネットワークから疎外されている人間が、検索エンジンを使うしか無いのだ。

大体、クソみたいな記事ってつまり、誰でも書けて、どこにでもある情報の寄せ集めってことだと思うんだが、

それを言うなら、お前自身、クソみたいな仕事をしているだろう。

誰にでもできて、どこにでもある仕事をしているだろう。

クソみたいな仕事しかできない人間が、

クソみたいな情報にまみれてしまうのは仕方がないのである

社会のレールにすら乗れなかった人間はどうすれば良いんですか。

世間的に良いと言われる大学を出たが就活で失敗し、中小ITで常駐派遣を続けた

結果、これはヤバいと1年前にまともweb系の開発会社転職したもの

見事に技術どころか報連相すらできないことが発覚し、完全に干された

30歳間近の人間です。

この年になって、報連相もまともにできなければ

指示通りにまとに作業ができなければ

社会にまともな居場所はなく。

この年になって初めて報連相概念に気付いたものの、

指示を受けて作業を進めるということの難しさに気付いたものの、

しかし、

何度も何度も注意されようが

何度も何度も改善を試みるが

何も改善できず、何も学習できず。

何度も、何度も、何度も。

就活で心が折れたまま、何もしていなかったら、何もできない30歳になっていた。

全ては自己責任就活に失敗したのも、前職で何もしていなかったのも。

明日もまた、社会的常識を欠いた行動をして呆れられる。

行動を振り返って初めて、やってはいけないこと、やらないといけないことに

気付かされる毎日

それをメモしたところで応用がきかないから、また何度も同じようなミスを繰り返す無限ループ

その度に、自分の愚かさと、自分社会で生きていけない人間であることを思い知らされる。

人並みの人生を生きたかった。

人生で一度くらいは恋愛をしたかった。

100円Bigに縋る毎日限界

彼女の援交を知ったのを期に、セックスワーカーについて考えたこと

私の彼女事実上援助交際をしている、らしい。最近教えてくれた。

色々な相手がいて、その人たちとどういうプレイたかみたいなことを平気で私に喋ってくるから、私はたまったものじゃない。

私が狼狽えるのを見て楽しんでいるのか、それとも彼女だと思ってるのは私のほうだけで、彼女の方は私のことを単なる援交相手の1人だとしか思ってなかったのか…。(そういえば少し奢ったりしてたが…)

それはわからない。

でも私は今も彼女が好きだ。

それは今も変わらない。

(ただ精神的な影響からEDにはなりかけたw)

こうなってから思うのは、いわゆるセックスワーカーの人たちに対して社会はどうするのが正しいのかということである

私は以下の4つのパターンを考えた。

①その仕事によって他人迷惑がかかっているとき

→その仕事をやめるように説得する

②本人がその仕事に誇りを持っていて、自ら進んで仕事をしてるとき

積極的応援する

③本人が望まず経済的理由などでその仕事をせざるえないとき

→なるべくそ仕事以外の仕事に就けるように支援する

④本人が望んでいない仕事だが、すぐには代わりの仕事を探すのは難しいとき

→せめてその仕事安全で、周りの人達から差別されないように支援する。

こんなところだろうか

これは最近話題AVの出演強要問題にも参考になるのではないかと思う

AVなんか見てるとプロ意識を持って努力してる女優さんなんかもいて、とても尊敬してる。

一方で③、④みたいなケースもあるのかもしれない。

いくらAV女優テレビに出るようになって、以前よりかはオープンに明るく語られるようになったとはいっても、まだまだ差別は強い。

そして直接身体を売る人たちにもこれの区分は当てはまると思う。

例えば北欧などではやはり貧困から④のパターン路上セックスワーカーが多いらしく、政府安全な「ヤリ部屋」を提供するなどの政策が取られているらしい。(批判も多いが…)

ちなみに私の彼女も④のパターンが近い。

精神的な病でなかなか働けず、ちょっとしたおこずかい稼ぎのためには「売り」をせざる得ない。

まあ多少は楽しんでるところもあるっぽいから、全面的擁護できるわけじゃないけどw

でもまぁ、今はできることは支援したいなと思ってる。(ピンチときに駆けつけるなど)

本音をいうと早くやめて貰いたい…。

彼女のほうも、できるならそんなに続けたくないようだ。

けど、実際そうもいかない事情もある。

残念ながら私も彼女を養える経済力は、まだない。

からこそ、さっきの4つのパターン念頭に今の彼女を最大限尊重していきたい。

セックスワーカーは原始の時代より、人類最初サービス業として存在したと言われている

彼女ら彼らのおかげで欲求不満が発散され、社会の維持につながってきた可能性は大きいと思う。

なるべくならお互いに尊敬できる世の中がいいと思う。

東京から京都に来た瞬間に感じる息苦しさ

翌日から、頭の悪い私立大学の授業が始まるので止む無く京都にいる。

京都に来た瞬間にどうにもならない息苦しさを感じる。

とにかく苦しいのだ。

見てくれが醜い人間はどこまでも孤独で、この苦しみから離れることができそうにない。

どうして東京大学に通うことが出来なかった頭の悪さを嘆く。

しかし、京都でも夏は酷くはなかった。

ただそれは、東京に帰れるという希望があったという根も葉もないものである

とりあえず、冬休みには高校時代の友人と海外旅行にいくのは決まった。

京都の息苦しさから逃れたいのだ。

形代として貯めていたカネだったが、旅行も整形もすればいい。

迷っていたが、決まりだ。

持病の治療薬の副作用で酷く深く付いたニキビ跡やらを全体的に汚い容姿をマシにしたい。

レビュー(感想)を書くこと自体について考えたこと

最近話題シンゴジラ君の名はを見に行ってきた。

個人的にはどちらもとても楽しめたが、それは置いて置いて。今回は巷に沢山ある作品レビューについて考えたこと

例えば君の名はを見たあとに閲覧した以下の方の記事

http://ohrmsk.hateblo.jp/entry/kiminonaha.jp

有名なブログらしく、この方は批判的な立場から感想を書いておられるが、コメント欄を見ると賛否両論(特にブログ主に対する批判)が沢山書き込まれている。

特に否定的レビューをした場合、こういうことになりやすい。そしてたいていの場合は「嫌なら見るな」「お前がそう思うならそうなんだろう。お前の中ではな」といった批判否定的レビューをした人に対して向けられる。そして「こんな記事書くな!」という結論になりやすい。一方で「共感しました!」という意見も出てくる。

ここにレビューの難しさがあらわれてくる。

そもそもレビュー目的とはなんだろうか。

大きく分けて二つあると私は思う。

①見る前の人に見るべきかどうかの材料提供するため

②見たあとの人が感想を分かち合う喜びを得られるようにするため

このうち②に対しては何を書いてもなんの問題もない。作品に対して肯定的な人は肯定的レビューを読んで満足すればいいし、否定的な人は否定的レビューを読んで納得すればいい。

でも②での意味のみでのレビュー経済的価値は、ぶっちゃけ低い。だって映画はもう見てしまったわけだから感想だけなら誰でも書けるし。それよりも大事なのは①だ。私たちは限られた時間お金を何とかやりくりして生きている。長い時間お金をかけて好みではなかった映画を見るのは避けたい…。同じ時間で別の面白い映画も見られたかもしれないし、同じ時間バイトすることもできただろう。現代人は忙しいのでなおさらだ

じゃあどういうレビューが役に立つかというと、「こういうタイプの人はこの映画を見るべきで、こういうタイプの人は見るべきではない」と細かく中立的視点から解説しているレビューだろう。こういうレビューをするブログ評論家はあまり多くはない。ほとんどの人は自分感想を述べているだけだ。

しかし仮にそういう中立的完璧レビューがあったとしても、結局やっぱり自分で見てみなければわからないと気になってしまって見に行ってしまうのである

からレビューを書くということ自体無駄なんじゃないかとすら思えてくる。

この辺がその、私がいわゆる「評論家」と呼ばれる人達が世の中に本当に必要職業か疑問に思ってしまうゆえんである

加えてステマとかネガキャンといった意図的レビューも溢れてる現在では、なおさら他人レビューはあてにならない。

結局ドラマアニメ映画感想は、人によって異なり、実際に見てみるまでわからない。

から嫌なら見るな」という批判はどう考えても的外れで、「見たからこそ嫌だった」わけだから、それはしょうがない。せいぜい映画の途中で退席してしまうくらいだが、そういう映画に限ってラストどんでん返しがあったりするから気が抜けない。

私たちは貴重な時間を掛け金に、映画を一本見るというギャンブルをしているのである

あなたにとって面白ければあなたの勝ち。時間と金無駄にしたと思えばあなたの負けである。(これは「だからどんな映画でも楽しんだ者勝ち」という意味ではない。つまらないものはつまらない)

これは非常に分の悪いギャンブルで、事前情報であるレビュー広告は、自分面白いと思うかどうかを判断する材料としてはほとんど役に立たない。

もっとマクロな目で見れば人生とはそういうギャンブル連続であり、つまるところ運なのだ。そして自分の賭けに覚悟を持つことなのだ。

から見た映画がつまんなかったとしてもそれは自分覚悟の上であり、甘んじてその結果を受け入れるしかない。製作陣も配給会社広告会社映画館も勧めてきた友人も誰も非難できない。見るという判断したのは自分からだ。

話がそれたがとにかくレビューは事前の判断材料としては役に立たず、同じ感想を持った人たちと感想を分かち合うためにしか書かれる意味がない。だからレビューを書くときに「この作品批判しているやつはおかしい」とか「こんな作品を見に行く奴の気がしれない」とかみたいに意見の合わなかった人に干渉するようなことを言っても意味がない。

月並みな話だが、やはりなるべく肯定であれ否定であれ、個人の感想にとどめるのが無難だろう。

そんな風に結論づけつつ、結局私自身を振り返ってみると、ネットレビュー広告ばかりにつられて見に行っているなぁと思う。シンゴジラ君の名は話題作だから見に行ったわけだし。時間お金がない中で、マイナーだけど良い映画に当たるためには、どうすりゃいいんだろうね。

2016-09-25

日本国内では難関といわれる大学卒業した

夢を諦め、就活もうまくいかず、数回の転職上場企業経験したが結局は地元中小企業に落ち着いた。

よくある(?)「〇〇大学出たのに…?!もったいない!!」といわれるレベル

しか自分には今が一番いいといえる。

以前より心身ともに健康になった。

今の小さな幸福を守れさえすればそれでいい、多くは求めない、という人生を送っている。

せっかく親が大学に行かせてくれたのに向上心もない腰抜けだ、などという人もいるかもしれない。

でも、いい。

価値観なんて人それぞれだ。

自分の身の丈にあった生活をすることが最良であると気づいてしまったのだから

不相応な仕事や名声を得られたとしても、自分には重荷になるだけだ。

ただ、恋愛結婚市場では大きく価値を下げてしまっているかもね。

ペドフィリア公言することはそれ自体犯罪である

具体的には、迷惑防止条例違反する。

(東京都 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例)いわゆる迷惑防止条例というやつである。例として東京都を挙げるが、同様の条文が全ての都道府県にある。



五条 何人も、正当な理由なく、人を著しく羞恥させ、又は人に不安を覚えさせるような行為であつて、次に掲げるものをしてはならない。

三:前二号(引用者註:なお、第一号には痴漢、第二号には盗撮行為が挙げられている)に掲げるもののほか、人に対し、公共の場所又は公共の乗物において、卑わいな言動をすること。



幼い女の子性的行為(ここでは、挿入それ自体だけではなく性器を触る・触らせるなどを含めた行為総称として使う)を行うことはそれ自体犯罪である

そして、ペドフィリア公言することはつまること「幼い女の子性的行為がしたい」と言っているのと同義であり、そのことで子どもを持つ保護者不安になっている以上、それは迷惑防止条例違反であるQ.E.D

マクドナルドメニュー見ていたらいろいろなことがわかった

見ていたのは、この栄養成分一覧表と

http://www.mcdonalds.co.jp/quality/allergy_Nutrition/nutrient2.php?id=1



このあたりのメニュー一覧だ

http://www.mcdonalds.co.jp/menu/drink/index.html



近鉄車掌飛び降りに同情の声が集まっているって言うけどさ

罵倒された結果感情的になった事と、感情的になった結果キチ行為をした事は別の問題

車掌擁護したいからとキチ行為まで擁護する必要は無い。

子供の頃居ただろ?

周りから責められると奇声を上げて自分の頭掻きむしったり、自分ノート破りだしたり、

「何でボクばっかり!ああーー!もう嫌だー!あー!」って悲劇主人公モードに入っちゃう奴、

この車掌がまさにそれだ

乗客から罵倒されたのは同情に値するし、人間である以上感情的になってしまう事があるのは仕方が無い

だけどそこから自殺ごっこするのはただのキチガイ

署名してるやつ、もっとよく考えろよ

今回たまたま自殺未遂だったって話で、時と場合によっては

全裸になってウンコ撒き散らしだったかもしれないし、ションベン漏らしながら全力疾走だったかもしれない、

ひょっとしたらクレーマー乗客を刺したかもしれない、まあこういうタイプ他人攻撃する度胸が無いからそこまではしないだろうけどさw

とにかく言えることは、感情的になってしまった事とキチガイ行為は別って事。

駅で見かけるクレーマー憎しのあまり、当てつけのようにキチガイ行為まで擁護するのはただ愚か者だ。

昨日の夜の酔っぱらいの話

まぁね、酔っ払ってるせいで、普段はしないような話をいろいろとしたんだよ。

で、女性とのえっちの話になったの。

お互い、変態であろうなぁという事は一目で判っていたわけ。言ってないけど、それが前提で話が進んでるし。

「あたしは、責めなんだよ」

と、僕が受けである事を前提でその人は言ってくる。その人の隣には、その人の彼氏がいる。

「ただねぇ、なかなか、本当にメンタルの部分で責めという女性は居ないと僕は思ってます

反論した。

「結局、僕のちんちんは、まぁ、ぶっちゃけ、大きいわけですよ。大きいから、前戯にもとっても時間かけるし、入れる際も女性が奥に奥にってねだりそうな、そんな入れ方をするわけですよ。

結局、挿入したら、全部女性はMになっちゃうわけですよ。僕のちんちんギャンギャン泣かなかった子は居なかったわけですよ。

あんな大きなの受け入れるっていうと、Mに鳴らざるをえないわけで」

「まぁ、そうよね。人の体ってどうしても、そうだもん。そこは、(僕が精神的に)受け入れないと(いけないところじゃないの?)」

彼女は少し照れながら言った。恐らく、本当にするとなったら、本当に、前半は僕が受けで、挿入となったら彼女が受けになるという事を、お互いに本能で察知しあい、言外でソレを共有した、と僕は感じた。

男と女って難しいですよねぇ」

「そりゃあ、そうよ。人と人とが、そもそも理解範疇の外。ましてや男と女は岸の向こう。永遠に分かり合えっこ無いっていうね」

ここまで、表面的な言葉を少しだけで、裏で言外の感情のやり取りをやっておいて、分かり合えないも何も無いだろうなぁと思いつつ、まぁ横に彼氏がいる場合の会話ではあるまい……と思い、変態話をしただけだったんですけどえん。

実際のえっちよりも、こういった言外のやり取りが出来る女性との精神的なやり取りの方がいいっていうの、なんですかね、どこかで欲求満たしてくれる場所、あるんでしょうかね。

転職ドラフト給料値切った / 値切ろうとした会社まとめ

今後のために記録しておく。ほかにもあったら教えてほしい、ただし、ソースのないものは載せない方向で。

Yahoo! Japan

ソース: http://anond.hatelabo.jp/20160925170021

ところが、内定通知と同時に提示された年収が想定していた額とかなり違っていた。
Y社からドラフトでの指名額は550万で、転職ドラフトルールでは指名額の9割以上を保証という事だったので、最悪でも495万以上のはずであると思っていた。
実際に提示された金額は4,288,000円、月給では268,000円。

人事担当者説明では、この金額にみなし残業時間25時間分が付き実際には4,912,228円になる。

Y社とあるけどまあYahoo! Japanだよね。 https://job-draft.jp/festivals/2/companies にYで始まる会社一社しかないし。

転職ドラフトも「みなし残業分を含めても9割の495万に届いていない事のみ問題なのでそれは指摘します」と反応したそうなので、ルール違反という認識はあるみたい。

リクルートライフスタイル

ソース: https://twitter.com/hanpen_good/status/755392429751017472

これは転職ドラフトよって是正されている:

https://job-draft.jp/articles/66

現在開催中の第2回転職ドラフトにて、指名時の指名メッセージ内に、

提示年収あくまで参考。実際のお力に見合う形で提示

という旨の文章を載せた企業がいらっしゃいました。

転職ドラフトでは、レジュメを見た上で、最初年収提示をしていただきます。(※)
この提示年収に対して、あらかじめ実態との乖離があることを想起させる表現は、サービス信頼性に関わります

このエントリだと他にも「提示年収は仮で入力させていただきました」と書いた会社があったらしいが、社名は特定できなかった

http://anond.hatelabo.jp/20160925202956

自分お菓子依存症であるという病識をはっきりと持つこと。

この欲望病気である自覚できるようになれば、お菓子を買わず我慢できるようになる。

ホワイト研究室だけど研究死ぬほど嫌だ

大学研究の話。学部4年

現状と環境

研究室に行くのがどんどん嫌になり研究室に行く時間も減っている

研究室鬱についても調べることが増えた。

研究室自体ブラックでは全くない。むしろホワイト

コアタイムは無いし、毎週の進捗報告も特に進展が無ければ「特に進捗ありません。~している途中です。」で済まされる。

ネットでたまに見る教授や先輩が横暴といったこともない。

研究が嫌な理由

研究が嫌な理由を考えてみた

  • 単純に研究が進まない

就活が終わってから研究を本格的に始めたが、正直最初から何をすればいいのか全然からなかった。

からないことがあれば教授や先輩に聞かなければいけないのだろうけど、自分研究テーマは先輩たちとは多少分野が違ったので

必然的教授にに聞くことになる。

自分所属している研究室教授質問をしにいくと、まず「君はどう考えているの?」というように聞いてくる。

それに答えるとさらにそこからかい部分について同様の質問が出てきて突き詰められる。

学生に考えさせたいという意図はわかるのだけどそれがプレッシャーとなり教授質問をしに行くのが怖くなった。

質問をする前に考えをまとめるが当然わからないことがあり、でもそれを質問するのは怖く考えがまとまらない…という

悪循環になっていった。

こうなってからは何もかもうまくいかない。

からないことがあっても質問しないのだから当然である


研究室に仲のいい人がいないということもつらい要因の一つになる。

研究室の同期は俺に対してはビジネスライク関係で、仲が悪いわけじゃないけどそんな気軽に話したりはしない。

俺以外の同期は元々仲が良かったため普段から話してるけどその輪に入れない。

研究室にいるときは基本話し相手がいなく、もくもくと研究を行っているのだが案外それが辛かった。

考えがまとまらないし話す人もいないのでストレスが溜まっていく。


  • 迷惑をかけると感じることが多い

実験をするときには自分以外に先輩を一人ついてきてもらわないといけない。

実験は3時間ほどかかるので先輩の時間を取ってしまうのが申しわけないと思い実験をするのを躊躇してしまう。

研究っていうのはそういうもんだし仕方ないとは思うけどこの感情は消えない。

この前の実験は失敗してしまいまた同じ内容の実験で先輩についてきてもらわないといけないのが憂鬱だ。

研究が進まず迷惑もかけて、自分はいないほうがマシじゃないかと思う感じる

比較的結果の出しやすテーマ教授に言われて今のテーマにした。

ハード系の研究だが、シミュレーション系の研究の方が向いていたように思う。

またテーマ自体もあまり意味のある研究とは思えない。


精神状態の変化

研究がうまくいかずに自分精神が変わったと思うことが3点ほどある

本当に研究が原因かはわからないけど

  • 行動しにくくなった

慣れないことや新しいことをし始めるとき、うまくいくか不安先延ばしにすることが多くなった。

頼みごとや質問をしに行くとき不安になる。

実際に実験の準備不足やメールの誤字などミスが増えている。

この日記もどっかしら間違えてそう。

調べてみたら予期不安というものらしい。

対処としては小さな成功を積み重ねていくようにするといいらしいが、研究で小さな成功すら思いつかない。

家にいてゲームをしているときに、こんなことをしていていいのか、もっと実のあることをすべきじゃないのか。

無駄なことをしてはいけない、というような気持が出てくるようになった。

でも何をすればいいかはよくわからないまま。

  • 思ったことがそのまま口に出るようになってきた

ネガティブワードや人を馬鹿にしたり茶化すようなことが頭に浮かんだら

静止できずに言ってしまうことが増えた。


今後どうなるんだろう

研究が始まってから研究関連でうまくいってることなんか一つも無い。

研究室選び、研究テーマ選び、研究室内のコミュニケーション研究の進め方のすべてを間違えてしまった。

別の研究室テーマならうまくいったのかと考えるけど、結局同じ道を行く気もする。

いまはただ卒業研究が終わってほしい。

でもこの程度でこんなにつらくなる俺に仕事は進めていけるんだろうか、この反省を活かせるんだろうか。

ネット広告幻想の終わり。

ネット広告の本当の姿がもっと明らかになって、正しい形で使われて欲しい。今回の問題の皆さんの反応を見ていて、もっと補足したほうがいいと思い、また増田を借ります

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

この記事に、

http://anond.hatelabo.jp/20160925031323

で補足をしたネット代理店中の人です。

今回の問題に対する反応に対する回答形式ネット広告問題点を書く。

これはその通り。本当にできるなら。

私はそれなりに大きいWEB系の広告代理店に在籍しているが、完全にネット広告全般をインハウスでやっている大企業はほぼないと断言できる。最も運用広告の結果がわかりやすダイレクト通販企業スマホゲーム企業ですら、代理店に依頼している企業が多い。

ネット広告マス広告以上に発注先、プラットフォームが大量に存在する。しかも、それぞれ形式が異なる。文章だけもあれば、画像バナー)もある。バナーサイズはそれぞれ違う。動画も流せる。SNSタイムラインの中にも仕込める。これらすべてをどこか一企業がまとめている、ということもなくそれらの窓口は別。これを自社でやるとなると、(現在まったく存在していないところから)その人材を集めて部署を作らなければならない。しかしこの人材は少ない。しか媒体との関係性も新たに築く必要がある。はっきり言って非効率的過ぎる。「ウチは社内でやるから」と代理店から引き上げた企業が、一年やそこらでまた代理店に頼む、なんて話は珍しい話ではないのです。

なので、これは現実的ではない(小さい会社なら別ですよ)。トヨタクラス大企業が本気を出せばできなくはないと思うが、相当な投資必要。それよりも、今回のトヨタのように代理店を締め上げて頑張らせる方がよっぽど楽。なにせWEB系代理店はいくつもある。質が低かったり結果が伴わなければ他の代理店に競合させてもっと頑張らせることができる。代理店に任せるというのは「任意でつけ外しできる」ことでもあるので、会社にとっても都合が良いのだ。今回の問題は、代理店もそれを理解しているから、ギリギリライン不正をしたということが明るみになったということでもある。

WEB系の新興代理店ネット広告世界において電通より優れているか?といえば答えはノー。五十歩百歩です。

もちろん、電通博報堂をはじめとした総合広告代理店ネット広告参入が遅れていたので社員リテラシーが低い。なので今回のような低レベルヒューマンエラーが起き得るが、結局電通博報堂でも、実際に運用広告を回しているのは子会社電通で言うならCCIという会社)。CCIレベルは取り立ててサイバーエージェントオプトなどの企業と比べて低いわけではない。もちろんネット広告業界ではトップofトップではないので、新卒人材の質はサイバーオプトに比べたら劣るかもしれないが、その程度。

では業界の雄であるサイバーオプトはどうなのか?といえば、決して図抜けてレベルが高いわけではない。今回のようなヒューマンエラーは確実に起きているはずだし、これらの大きな企業がいくつかのクライアントで、運用広告において大きなミスをしてクライアントの怒りを買い、代理店が変更になった、という事実を私は知っている。正直言って、ネット広告業界全体がかなりずさんな業界体質なのである。もちろん、在籍している人の多くは不正をしようと思っているわけではない。しかし、膨大な仕事量とプレッシャーによって、ミスは必ず起きてしまう。

なぜ、どの会社がやってもミスが起こりうると断言できるのか。理由簡単で、監査機能存在しないから。ミスに非常に気づきにくい、あるいはミスを非常に隠しやすシステムであり、だからこそ業界全体が自浄作用を持たなければならないのです。

新聞雑誌広告というのものは、ゲンブツ広告です。広告代理店は必ず「この号にこのように出ました」と出稿後のゲンブツクライアントに送ることになっている。すなわち、出稿されなかったら簡単にわかる。テレビも同様。新聞雑誌ほど簡単ではないが、何時何分にどの企業の何のCMが出たかは秒単位で記録されているそうだ。そのシステムのもの問題があるかはともかく、少なくとも掲載内容に関してウソはつきにくいシステムになっている。まあ私はマス広告知識レベルしか知らないので、もしかしたら何か抜け道的に不正が行われているかもしれませんが、一応監査する機能はあるということです。

しかネット広告はこれが非常に難しい。全ての掲載確認するのは不可能自分運用広告配信ターゲットになっていれば接触できますが、じゃあそれが「どれぐらい出たのか」「どの期間でたのか」を知ることは人力ではできないのです。結果的クライアント確認する術は、代理店からの主にエクセルレポートを見ることがほっとんどになる。ただ今回のように、エクセルレポート代理店改ざんできてしまう。

現状、クライアント側が監査するのであれば、配信システム側の管理画面を見ることになる。ただ、恐ろしいことに管理画面はプラットフォームごとに存在する。各媒体を横断的に見るサービスもあるのだが、これはまた別に導入費用が掛かる。導入したとしても、大量に出稿しているクライアントにとって、全ての掲載確認を自社でやるならば地獄のような作業になるはずだ。これをクライアント側がやらなければいけないのか?そんなことはあり得ない。新聞雑誌掲載された実物を送るように、代理店側がシステムを用意すべきだ。

我々、WEB系の代理店は、こういってネット広告を売ってきた。「テレビCMは本当に効果があるのかわからない。ネット広告は全てがトラッキングできて結果も明らか。しかも安い!だからテレビでなくてネット広告をやりましょう!」しかしこれは嘘なのだインプレッションしたというが、それをbotで消費されていたりする。複雑すぎて期間や出稿量のミスがそこかしこで起きている。マス広告と同じぐらい、あるいはそれ以上に出稿実績が不透明なシロモノ。それがWEB広告実態である


この業界が少しでもよくなるよう、これらの事実を知って頂ければ幸いです。

時間があれば、「本当にネット広告マス広告より効果があるのか?」を書きたいと思ってます

http://anond.hatelabo.jp/20160925142920

そこはいいよ。しゃべってもいい。他者の喋りを止めるような発言はするなとだけ言ってるだけだもん。その代表格がトラバトップ議論停止語だ

話がコロコロ変わりすぎてキチガイを疑うレベル

その対象は裁く権利があると思い込んでるおまえが決めるわけだな。そして

議論を深めるには状況を限定したり話題を区切ったりして論点を整理しなきゃいけないのに「私は弱者だ」って言ったらそこで話が止まるんだよ

と述べているので結局は開陳禁止しているという事実には変わりない。

から黙れとは言ってない。喋っていいぞ。中身のあることをいっぱい喋れ

議論の中身を忘れたのか、鳥頭か。なにについて黙るべきか否かという話をしているのかすら覚えていないらしい。

差別関係する話題で指摘やら検証が入って不快だと思った場合、やるべきことは議論停止語で話題を阻害するんじゃなくてその場から立ち去ることなんだ

うんそうだね人工透析患者ハセガワにキレて怒りを表明する権利はなく黙って傷ついた心を一人で抱え込んでその場から立ち去れ、その後自殺しようが俺の知ったことではないというのがおまえのスタンスだもんね

多分お前に問題あるとすると議論は何かの勝ち負けだと思ってる点だわ。「マジョリティ様が勝つよね」これ。目的勝負じゃないんだよ。そこから何かの知見を得ることだ。

あー言葉に影響力というものを加味しない小学校4年生くらいの脳ミソをお持ちなんですね~

マジョリティ意見が正しい知見であるかのように広まって沈黙を強いた被差別者をみんなでぶっ殺すことを被差別者のいない場所で決めるというのがお前さんのスタンスだもんね~

専業主婦年収換算すると○○万円」問題の最終解答

専業主婦家事場合によっては育児労働年収に換算した場合いくらになるか?

1000万円説や100万円説など様々な言説が流れている。

肌感として1000万円はありえないだろうというのは感じられるものの、では100万円ならどうか。低すぎるのでは?という気がしなくもない。



こういう場合は、適正な賃金決定のプロセスへと立ち返ってみよう。



賃金をもらって働くということは労使契約であり、即ち「○○してくれるなら、××円支払うよ」ということ。

物品や労働価値というのは売る側が勝手に決めることではなく、買い手がいて初めて決定されるのである

(値段をつけるのは自由だが、その値段が適正な価値でなければ決して売れないという意味だ、念のため。)



仮に私がその辺の石ころを拾って「これは100万円の価値がある!」と叫んでも100万円の価値など当然ないわけだが、それを見ていた頭のおかしな人が100万円を実際に支払ってくれれば価値があると言える。

まあ、実際にはそんなことは起こりえないので、当然石ころにその価値はないのだが。要するに、10円でも売れなければ10円未満の価値になるということである






さて、専業主婦労働を分解してみよう。





を、(一般人感覚で)完璧にこなすという仕事に置き換えてみる。ここには異論はないだろう。



労働力を売るときの基本戦略として、「その労働を最も求めている層」に売ることとしよう。

では現代日本においてこれらの労働を最も求めている層とは一体誰か?



そう、主婦たちである彼女達の行っている家事育児を代行することにより、彼女達の時間解放され外に働きに出ることができるのだ!

さて、彼女たちは家事育児代行に一体いくらまでなら払ってくれるだろうか。



彼女たちが「そんなに払うくらいなら自分でやるわ」と言われないギリギリラインを攻めることになるだろう。

子育てが忙しい、ボリュームゾーンとなりそうな2040代までの女性の平均年収を見てみよう。2014年データ確認すると

http://doda.jp/woman/guide/data/a008_3.html

20代の平均年収は322万円。30代の平均年収は385万円、40代の平均年収は438万円である




需要として多そうなのはやはり30代前半あたりであろうか。ということは360万円くらいがボリュームゾーンとなりそうだ。

さて、その手取り額を調べてみよう。

http://heikinnenshu.jp/tokushu/tedori.html

多少の誤差はありそうだが、280万円くらいだろうか。



さて、メインの雇用層になりそうな家事育児に追われる女性たちは、その労働から完全に解放されることで平均280万円ほどの所得を得られることがわかった。

彼女たちはそのうちどの程度までなら支払ってくれるであろうか。



よく言われる103万円の壁家事をこなしつつ兼業主婦としてパートタイム労働に勤しんだ場合、その非課税上限が103万円ということである

フルタイム労働賃金から差し引きしてこのあたりを超えてくるならば支払ってもらえるだろうか?



そうなると280万円 - 103万円で177万円ということになる。

せめて200万円は欲しいような気もするが、どうなのだろう。うーむ、ここはもう一声!とお願いして200万円支払って欲しいものだ。



結論

家事育児労働で得られる収入年収200万円。




いかがだっただろうか?

歯医者で恥ずかしかったこと

至極低姿勢歯科医女性)さんだった。

挨拶接客低姿勢。そこで初めて見る人なので多分外注さんなのだと思う。

その日のメニューブラッシングチェックと下の歯の右側の歯石取りで、施術初めに両方行う時間が取れるか聞いてきた。有能である

ブラッシングチェックも、正しい磨き方を伝えて患者(俺)にマネさせるという無駄ないものだった。工程も俺がポイント抑えているのを確認して先に進むのだった。有能である

そして歯石取りだが・・・日本では初めてお目にかかったのだが、機械を使わず作業で確実に取っていく、丁寧な仕事であった。有能である

そんな優秀な女医さんなのだが、歯石取り中に、俺の口の中に手をがっしり入れて作業し始めた。こぶしが半分口に入ってる状態だ。

問題は俺の舌だった。俺の舌が歯科医さんの手を舐めるのだった。

俺は普段、口が開かないよう止めている器具に舌をつけて固定し作業邪魔しないように意識しているのだが、そんな俺の小細工もおかまいなしに手を舌にくっつけてくるのだった。ぐりぐり押しつけてくる、という表現で合っている。

これには抗うことができなかった。普段舌なんてコントロールしてないし、ついつい口の中の異物は舐めてしまう。まるで自分意志とは関係なく動いてしまう。止められない。

ペロペロペロペロと、合計8秒位女医さんの手を俺の舌は舐めまわし、挙げ句女医さんにはちょっと引いた態度をその後とられてしまった(気がした)。女医さんがグローブしてたかは覚えてない。でも舌の記憶だと”生”だった。故に歯止めがつかなかったのだ。手の温度が舌から伝わってきた。温かかった。

俺の取った行動はある種のセクハラに近いが・・・、これはしょうがないことなのだ。

で、いいですよね、歯医者さんの増田さん?

長谷川豊氏のブログを見て気になったこと

全腎協が私の抗議文を送ったそうだ。結論から申し上げるが、謝罪と訂正を断固拒否する。というか「出来ない」。その理由。


内容については概ね同意だし、医者に止められても不摂生して透析必要身体になるのは自業自得しかないのは私としてもそう感じます


ただ、気になるのはこのあたり。


あなた方の組織所属すると思われる、大量の方々から、私並びに私の家族脅迫するメール文書毎日大量に送られてきている。

 「全腎協の関係者から脅迫されている」という明確な証拠があるのかを疑問に感じた次第です。

 全腎協の関係者を騙ったメールである可能性も0ではないわけです。

 騙りメールだとしたら見事に釣られて全腎協の名誉棄損を行ったことになります

 お互いの名誉のためにも法的な場所で白黒つけた方がよいと感じます



批判には「責任」が生じるものです。

 その時、この「責任」をどちらが負うのかは注視していきたいと思っています

All you need is kill人類が勝つためには

どうすればいいと思う?

さっきご飯食いながら妄想してた。俺ご飯食ってる時はテレビも何も見ないで黙々と食う派なんだが、その食ってる最中はよく何かの妄想をしてる。今日妄想はこれ。

で、今考えてたのは無人操作ドローン兵士を鬼量産して、それを全世界の人たちが操って戦うってこと。

異星人と戦うにあたって人類はまとまる必要がある。紛争だとか利権だとか言ってる場合じゃない。そこは政治家に頑張ってもらうとして。

一般人も軍の遠隔操作センターみたいなとこに通勤して3交代制で戦う。学校とかの教育もしばらくはなし。子供から老人まで全員戦わせる。

対岸の火事ではなく、実際に今起きている人類危機であることを実感させる。でも、リモートプレイなのに実感なんて湧くわけないからそこは課題だよな。

以前ドローンオブウォーっていう米軍兵士グローバルホークパイロットやってるうちにどんどん嫌気が溜まっていく映画みたし、やっぱ現地に行きたい派はいるだろうな。

あっちが記憶維持なんていう神のみわざのようなことをしてくるんだから、それに対抗するには、こっちも擬似的に記憶維持の仕組みを持たないとな。

現代社会でそれをするとしたら、やっぱネットワーク工業製品に頼るしかないんじゃないかなって。

みんなならどう対抗する?