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2016-09-01

オタクになるのも才能なのかもしれない

顔が醜くて性格が暗い奴を指して使う意味での「オタク」ではなく

つのコンテンツが生きる糧になっているような意味での「オタク

としての話。

電車男流行っていた時期ではオタクという生き方がかなり隠れた

層でしかできず、故に濃度の極めて高いものけがオタクとして生きていた。

時は経ちオタクの主な住処でもあったネット一般層、はたまた若年層にまで

普及し今やオタクコンテンツは一つの趣味として使えるようになった。

ネット趣味の共有による仲間作りのハードルを大幅に下げた功績は大きいのだろう。

それでも一般層の多くから見れば今まで通り気持ちの悪いものではあるが

昔のような濃度がない人間オタクとして生きることができるようになった。

どちらかというと濃度がない人間オタクを名乗るようになったのか。

こうしてオタクといっても濃度の濃さが違うことが浮き彫りになっていくと

オタクある意味適性、才能のような部分があるとわかってくる。

それはオタクになろうとしてもなれない人間がいるということ。

例えば、どこか打算的でコンテンツ自分価値を上げる道具として見ている場合

有意識が持ちたいがためにコンテンツを続けていたりという具合。

まりは「好き」という感情より「得」をしたいという感情オタク

なろうという人間がいるということである

基本的オタクになって「得」をするのは難しい。大半は生活から離れた

ものばかりで金も時間も労力も何一つ残らない。

唯一残るのは「共有」していた仲間と記憶だろうか。「好き」という感情から

まれたこれらはその人に取っては貴重な財産になる。「得」をしたいという

人間が本当に求めているものであるが残念ながらそういった人間

仲間は時間とともに消えていくし記憶も空しいものになってしまうだろう。

オタクとして生きるのは難しい。

新海誠君の名は。』は美男美女恋愛をラ○センの絵で見せられているようだ

何度、こんな映画文章を垂らすのだと心底思うが内容や観客を思い出すだけでイラつくので精神衛生の為に書く。

大学夏休みも少ないのだ。

新海誠の『君の名は。』は現代において特権階級である美男美女恋愛をラ○センやヒロ・○○○○のような絵で見せられている気分だった。

汚いものを徹底的に排除しており露骨に分りやすい。

べったりと貼られたJPOPもそうだ。

時代はそのようなものを求めているのかも知れない。

いずれは新海誠氏もこれらの巨匠と肩を並べる時が来るのかもしれない。

内容は美男美女でなければ成立しない男女の入れ替わりストーリーだ。

美男美女でなければ、主人公ヒロインの心の交流は生まれなかった。

また、主人公ヒロインを救おうとかヒロインが住む村を守ろうとは思わない。

SFと言っている人間が多いがファンタジースピリチュアル雰囲気だと感じた。

一部の人間は鉄道のサウンドエフェクト天体描写ミスがあると主張している。

そこは、新海誠作品がラ○センの絵と同じだと考えたら納得がいくのではないか

ラ○センが描くイルカと魚が仲良く海で寄り添うというのは現実であり得る可能性は低い。

イルカは魚を食べる。

それと同じようなものである

劇場容姿に恵まれ人間が大量で満たされていたので、泣きだしそうになった。

結局、美男美女という勝ち組セックス導入剤のように消費するのが正しい映画なのかもしれない。

持病の薬の副作用でできた酷いニキビ跡や酷いくらい大きい顔やどす黒い肌などの元々汚い容姿はどうにもならないのだだろう。

モロバレあり「君の名は。感想。主に文句

私は基本的に「細けえこあいいんだよ!」というタイプ人間なので突っ込みどころが多くてもさほど気にしない性質人間だ。

で、本作の評価の多くは(私が見た限りだが)「突っ込みどころは多々あるもの面白かった」という感じになっている。面白い、の熱量も高め。

ぶっちゃけ新海節とか新海が描きたいもんが、今まであんまり自分にしっくりこなかった上に予告を見ても「うへえ」って感じだったんで観るつもりは最初なかった。

でも評価は高い。なら観よう。一般向けに一皮むけた、新たな新海が観られるかもしれん。観に行った。

面白かった、と思う。

が、一晩経って劇場効果が薄れた今、猛烈に文句ばかりが頭に残って、もはや怒りにすらなりかけている。いや、面白かったんだけどね、まあまあ。

以下文句。ちなみにこれは後から湧いた文句というより観ながら気になってて、でも劇場効果でまあいいや、と済ませていたもの

唐突テレビアニメ風オープニングに感情がついていかない。せめて現在進行形出来事をMV風にみせりゃいいのに完全に本筋と独立したMAD風になってて戸惑った。

主人公の男女がそろって名前という記号に異常な執着を見せる心理が分からない。

名前大事ものであるらしいのに男の名前苗字っぽくて最初混乱した。わが弟は最後まで瀧を苗字だと思っていた。

・女の名前が「みつは」でめっちゃ発声しにくい。クライマックス神木きゅん名前連呼するとき「ミツハッミツハッ」ってすごい言いにくそうだった。

 発声するときのことを想定しない名前をつけるとか、新海さんは何年監督やってるのかな?

・町の危機さなかにいるかどうかも分からん女に会うために割と遠いご神体のとこに行く謎判断

名前を忘れないように、という考えで書いた文字が「すきだ」馬鹿かな?

案の定名前を忘れた女が彗星が落ちようとする真っ最中に「彼の名前が思い出せないのー!」とか錯乱する余裕をみせる。馬鹿かな?

・こんな感じのせいで「生まれ育った町、家族友達を守るために頑張るぞ!」という想いをみつはの中に見出せない。

 最悪てめえ一人逃げ延びてタキに会いにいきゃいいじゃん、とか思ってしまう。

 結局町を救うという行為が好きな男との約束を守る、という以上の意味をなしているようにみえない。

 掘り下げれば面白そうな親友二人、土建屋町長なんかも主人公たちの目的を達成するための装置しかなっていない。友人らに対する主人公思い入れを感じない。

・というか、入れ替わり終盤辺りから、この二人には恋愛以外の感情がねえのかよ、とか思ってしまう。

・口噛み酒を「みつはの半分…」とか言ってなんのためらいもなく飲みだすタキ。変態かな?

・ていうか二人とも入れ替わりの途中で三年のラグに気付けよ。普段何をみて、友達家族と何の話してんの?

記憶を失ったタキになんで奥寺先輩も司くんも何も教えてあげないの?ていうかタキもなんで訊かないの?記憶の欠落って結構重大なことじゃない?

・つーかそもそも自分が乗り移った身体の持ち主に惚れるか?

 せめて普段本体が接している友人らから本体の素敵エピソードを聞いて「へーそんな人なんだー…キュン」みたいなのがないと駄目じゃない?

思いついたままに並べたので順番が整理されてないかもだけど、まあ大体こんな感じの文句。以下良かったところ。

キャラデザ田中将賀ー!

 ぽっぽとかここさけの野球部みたいなのとかゆきあつつるこの子どもかな?みたいな司くんとか、結構既視感あるデザイン多かったけど、今まで地味だった新海作品をよく彩ってくれてた。

作画も良かった。特に口噛みガブーから時間逆行する時の演出

・奥寺先輩がすごく可愛かった。長澤まさみのお芝居も素敵だった。

女子力神木きゅんのお芝居も可愛かった。

・よってタキと仲間たちの飛騨紀行も楽しかった。みつはたちの避難作戦立案するくだりもここから楽しくなりそうだなあ!と思わせた。(思っただけだった)

以上。

なんかすげえ偉そうな駄目出しばっかりになったけど、本当にそこそこ楽しめたんです。上記の文句部分に疑問を持ちながらも。

新海がいつもの芸風で(オチも含めて)一般向けのエンタメに仕上げたことはとても評価すべきところだと思います。(何様)

少なくとも「バケモノの子」よりは明快なエンタメをしていたし、この夏のアニメ枠を飾るには十分だったのではないでしょうか。…メイン公開時期が初秋になっちまうけどな!

浮世絵バカ列伝

http://anond.hatelabo.jp/20160830190925

意外と多くのブックマがついた。

皆が浮世絵に興味をもってくれてうれしいような、浮世絵ではなくて浮世絵にハマってる自分面白がってるだけなのでそんなに嬉しくもないような。

資料アップしてもいいんだが、どうせなら自分なんかよりももっと浮世絵にハマったとんでもない人間たちを数名紹介する。

最初横綱級の男、何度かネットでも騒がせているイギリスまれカナダ育ちの男性

ネットで話題になったゲームキャラ浮世絵プロジェクトで彫り摺りを担当した男性

その経歴がすさまじい。

簡単にはこちらの記事にもあるが↓

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/cover/foreigner/080909_mokuhanga1/

簡単に言えば、ある日浮世絵にハマり、39歳で日本移住して独学で浮世絵の復刻をはじめたそうな。

その前から何度か日本を訪れては木版画用品を買い漁ったり職人のところに突撃を繰り返していたらしいが、居てもたってもいられずに日本移住というあたりが凄い。

日本移住して最初の本格的な作品は、100枚揃いの浮世絵を、10年かけて彫り、摺りあげたというぶっ飛び具合が桁が一つ違う。

ちなみに、上の記事浮世絵に捧げた彼の人生のうち、過激記事にできないところを上手に隠している。

誇張ではなく、もっともっとヤバい

記事のなかのあんな思慮深く落ち着きのありそうな男ではなく、かなり沸点が低い。

唯一、自分が互角にガチオタトークが出来た人間だ。

彼の方向性と、自分方向性はかなり似てる。

まず、彼はコレクターでもある。

彼は浮世絵とそれに続く伝統木版画気持ち悪いほど愛しているが、オリエンタリズムには興味がないし、歴史も興味がない。

美術品としてのいくら価値があるとかいうことにも興味がなく、単純に「綺麗だから欲しい」、その延長でコレクションをしてる。

不思議もので、「浮世絵が好きで、職人になりたい!人生を捧げたい!」という人はけっこういるのだが、そんな人たちが浮世絵を買ってるかというと、ほとんど買ったりしていない。

版画作りが楽しいから入った人、彫りや摺りの技術に感動した人、という人が多いような印象である

一方で、浮世絵を買っている層はというと、描かれているもの歴史的な背景について熱く語ったり、江戸文化風俗について興味があるとか、あるいは一種財テクなのか有名な絵だから買うという人が多い。

単純に、絵の美しさだけに心奪われて、おかしくなってついには技術面にも興味が出てしまったのは、彼と自分くらいかもしれない。

もし好評なら二人目、三人目の浮世絵バカを紹介していくけど、どうですかね?

2016-08-31

なんで、私が、ガチ恋に

 どうすればいいのか分かりません。自分は本当に愚かだと思います。我ながら情けなさ過ぎて、誰にも相談できません。

 私は若手俳優オタクです。「推し」ている俳優さんがいます。今回ここで書きたいのは、私がこの「推し」を俳優としてではなく一人の人間として本気で好きになってしまったことについてです。今こうして「一人の人間として本気で好き」と書いているだけでも、推しへの申し訳なさと自己嫌悪に押し潰されそうです。

 私の推しはとても誠実で真面目で、素敵な人です。たぶん…。彼を盲目的に好きでいる私には、そう見えます。それは彼の「売り」であり、「外面」であることも承知しているつもりです。それでも、私にとっての彼はその外面が全てです。私は彼のブログインタビュー記事を何度も読み、彼の出ている舞台イベントに何度も足を運び、彼という人間を分かったつもりになりました。プライベートの姿なんか一度も見たことがないのに、勝手に彼のプライベートまで細かく想像してにやけています。それだけならまだよかったのですが、ここから私は次のステージへ転がり落ちました。

 前述したように、私は彼がどんな人間なのか少しだけ分かった気になりました。彼のことを知れば知るほど、彼の趣味感性物事への考え方に共感するようになりました。そしてそれは、「私は彼のことを誰よりも心から理解できるのではないか」という考えにつながりました。「私こそ彼にふさわしい」と言い換えることもできるかもしれません。全くおめでたい思考回路です。しかし、この記事を書いている今も私はそれを信じているのです。

 さて、何度も舞台イベントに足を運び、おそらく彼に認知されたであろう辺りから私はおかしくなりました。この「認知」というのも怪しいものです。彼が舞台から私をじっと見てくれたとか、ファンサをくれたとか、その程度のことです。もしかしたら私の思い込みしかないのかもしれません。しかし、長期間彼だけを追い続け、せっせと舞台イベントに通った身としては「さすがに覚えられたかな」と思ってしまうのです。上で書いた通り、私は自分こそが彼にふさわしいと考えていますからファンサをもらっただけで舞い上がってしまます。彼も私のことを好きでいてくれるのではないかと思ってしまうわけです。その瞬間は本当に幸せです。できることならずっとこの妄想に浸っていたい。いや、できることなら、この妄想現実になってほしい。いつかどこかで奇跡が起こって、私と彼が結ばれることはないだろうか。そこまで考えてしまます

 私は少なくともはじめは、彼のことを純粋応援していました。彼の演技力にただ感動し、舞台の上の彼をもっと見ていたいと思ったのがすべての始まりでした。今でもその時の気持ちは忘れていません。しかし、もう彼のことをそんな純粋気持ち応援することはできなくなってしまいました。申し訳なさばかりが募ります。彼の演技や仕事への姿勢が好きなはずなのに、もし彼に彼女がいたら、もし誰かと結婚してしまったら、考えるだけで目の前が真っ暗になります。彼の周りに女性の影がちらつき始めたら、もう私は彼を推せないだろうと思います。それどころか、大きく傷つくだろうと思います

 毎日のように俳優彼女がバレていく現状を見ていると、私は一体何をやっているんだろうと馬鹿らしくなってきます。私の推しがそうならないという保証はどこにもありません。そして、そんなことより何よりも、俳優ガチ恋なんてばかばかしいことをやっている場合ではないのです。私が俳優と付き合うなんて、天と地がひっくり返ってもありえないことです。…と、分かっているのに、やめられません。推しのことが好きで好きでたまりません。周りにいる男なんかみんなゴミです。ああ、推しと付き合いたい。

暴力被害者からといって、何を言っても許される訳じゃない

「私はこの、レイピストである俳優の母の涙は理解できません」と言った、ジェーンさんとやらの言葉は意地悪だと思いましたし、

たとえ彼女が性暴力被害者であったとしてもこの事件被害者ではないのだから勝手被害者を代弁して加害者家族を叩く資格はないと思いました。

加害者当人と、加害者家族とは別の存在です。加害者家族からといっても被害者に謝る義務はないし

ましてや被害者当人でもない人間には、「被害者への思いやりが足りない」と非難する資格はないと思う。

家族に罪はない、親は関係ない。綺麗事であろうともそう言い続けなければならないのだ。

もしも自分が同じような立場になったらそういう態度は取れないかもしれない。冷静ではいられないかもしれない。

でも、被害者言葉からと言って無条件に肯定するような世の中ではいけないと思う。

加害者家族にも人権はある。それは絶対に守らなくてはならないものだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160831123415

空気読まずマジレスすると、その女の言動すべて、おまいらの空気読んだ上での極めてまっとうな社交辞令ですよ。

職場の同僚に敬意は示しますけど好意は全く無いです、という。

それをいくばかの好意勘違いして「好意で返そう」とする行為自体がアウトなんです。

恋愛まで届きうる好意というのは基本1:1のもの(例外もいるけど稀)なので、

それが本当に自分だけに向けられたものなのかを確認するプロセス必要だったと思います

プロセスの例としては、自然なかたち(例えばふたりきりで遅くまで仕事している、等)で

サシでのゴハンに誘ってみる。それに乗ったからといってまだOKではない。器の大きい女性

社交辞令&&お腹減った だけでも来てくれる。会話の中で好意の向け先が自分特有のものなのかを

見極める必要があります

なんだそれクソ面倒、と思うかもですが、経験を重ねることである程度できる(読める)ようになります

この辺のプロセスをさほど心理的金銭コストを掛けずに多くの女性に行える人が要するにモテる人です。

がんばれ。

シン・ゴジラMX4Dの臨場感ポップコーン台無しにされた話

長年のゴジラファンであり、庵野監督ということもあってとても楽しみにしていたシン・ゴジラ

しかも、椅子が動いたり、風が吹いたり匂いがしたりと臨場感たっぷりのMX4Dで上映なんて、これは絶対見るしかないじゃないですか

そんなわけで、多忙な中仕事も家庭も一生懸命こなし、ようやく開けた時間に数日前から予約を入れました。

MD4Xの上映なので普通映画よりもかなり割高でしたが、劇場中央ベストポジションを確保できました。これは楽しみ!

ところが、当日悪夢が待っていました。

隣の席の観客が、最悪なことにでっかい箱にポップコーンをどっさりと入れていたのです。

MX4Dは座席に仕込まれた様々な演出による臨場感がウリです。

ところが、ポップコーンはその臨場感台無しにするのです。

まず、音ですね。

シン・ゴジラは静と動の切り替えが巧みな映画です。

そのため、特に静かなシーンではポップコーンをまさぐる音、歯で噛む音がとても響きます

他にも例えばゴジラが炎を吐く壮大なシーンでも、ポップコーンを噛む音で隣の観客に意識が行ってしまい壮大感が半減です。

これでは、臨場感どころではありません。

つぎに、匂いです。

隣の観客は、おそらくキャラメルバターのかかったポップコーンを食べていました。

隣の席にも、強烈な匂いが終始流れ続けます

これでは、MX4Dの演出による匂いがまるでわかりません。

石原さとみ香り嗅ぎたかったなあ。

結局、映画に集中するために、その観客の方の片耳と片鼻を 手で塞ぎながら観ることになってしまいました。

誤解があってはいけないのですが、僕が怒りを感じているのは隣の観客に対してではありません。

劇場に対してです。

MX4Dによる臨場感のために観客は高いチケット代を払っているのに、なぜポップコーン販売し、劇中に食べることを許しているのか。

ポップコーン劇場側の収益であることは分かりますが、それは映画館側の都合でしかありません。

せっかく素晴らしい技術を用いていながら、目の前の収益のために台無しにしてしまうなんて、残念でなりません。

少しぐらい多めにチケット代を払ってもいいから、少なくともMX4Dではポップコーン禁止にしてほしい、というのが僕の意見です。

http://anond.hatelabo.jp/20160831221856

アニメニーハイ流行っていた頃

これは明らかにドラゴンボールZでザーボンさんが登場した頃の話である

1990年では奇抜なファッションであると推察できるし、当時はポピュラーではなかったと思う。

はてブコメントの信頼が失墜した日

id:photoblg プライムビデオ7月8月で1万本も減ってるのを知っている

id:GOD_tomato 欲張りすぎなのよ。プライムビデオも減ったそうだし




プライムビデオ数  2016/7/15 →8716本

Amazonプライムビデオ作品数は、なんと8000タイトル超え!

https://ischool.co.jp/2016-07-15/

5月1日時点では2835タイトルだったものが、6月1日時点では4918タイトルに。

Amazonプライムビデオタイトル数が1カ月で2000も増えたので内訳を調査

http://hitoriblog.com/?p=41170


どんどん増えているらしいので7月中に1万本に到達することは可能だったかもしれないが

そこから1万本減ったらほとんどの動画が消える。

なお現在Amazonビデオプライム会員特典の数だけみたら(13,929)ってなってる。嘘だと思ったら確認してみ。

よって「1万本減った」は虚偽である可能性が高い。



はてブも耳触りのいいデマに喜んでスターを付けるようになったのか…?

生業としての仕事

20年ほど前、働き始める直前の頃に親とした会話を今でも何となく覚えている。


そのとき私は、職歴を重ねる従業員役職を作り出すために支店なり支社なりを増やすような企業活動意味を見いだせない、と言った。私が何を言っているのか、親は分からなかったようだ。利益を増やし続けることで会社が拡大することは、親世代にとって太陽が空にあることと同じくらい当たり前のことなのだ。


この思いはそのあとも変わらないのだが、最近になってとりわけ思うのは、生業としての仕事を再評価すべきだということだ。


自分会社も、成長しなくて良い。ましてや仕事の延長線上に世界の変革など目指さなくて良い。ただ安全に食べて寝て、大切なひとやものをやさしく撫でていられる、そんなことを継続するために働けば良い。


そして、このことは別に新しいことではなくて、すでに多くの人が日々実践している。ただそれは今のところ「意識が低い」あり方だとされている。だからみんな何となく、そこから抜け出そうとしてみたり、そうである自分を認めるときに罪悪感を感じたり、茶化しながらじゃないと認めることができなかったりしているんじゃないだろうか。


仕事を通して成長する」だとか、「グローバル化の波が」だとか、それって本当なの? 同じくらいの確信で、昔の人は昔の人なりに昔の何かを信じていたんじゃないの? たとえば私が子供のころは、第三次世界大戦が起きたり、氷河期が来たりして、あと石油もなくなって、世界は滅びるって言われてたし、少し前までは皆、本当の自分を見つけることが何よりも大切だって信じてたよね。

なぜか国という単位けが間違いのようにされる

自分自身のために命をかける ←わかる

恋人のために命をかける ←わかる

家族のために命をかける ←わかる

故郷の村のために命をかける ←わかる

地元の県のために命をかける ←わかる

地元である東北関東北陸関西四国九州のために命をかける ←わかる

国のために命をかける ←ネトウヨ認定軍靴の音がする。このままでは戦争云々…

世界のために命をかける ←がんばれ!

宇宙のために命をかける ←まあがんばれ!

Pは男性、と決めつけてしまいがちな言説の危険

 http://anond.hatelabo.jp/20160831021105

を読ませていただきました。

 この記事主題にはだいぶ外れるけど、「Pは男と決めつけないで」というのはだいぶ重要だと思う。

実際のアイドルプロデューサーだって男と決まってるわけではないだろうし。

 

 「プロデューサーは男」と決めつけたような言説は、いろいろなところで見てきたけど、これこそ

最近話題になってる「ポリティカル・コレクトネス違反」、略してPC違反というやつではないのか。

 togetterで、だいぶたくさんこの関係のまとめを見たが、大体が「萌えキャラ存在自体」を叩いてる人が多かった。

まあ、「オタク女子」の存在でそれは否定されるだろう、という意見がかなりあったのだが。

その点を考えると、このPは男だけではない、という問題のほうが、よっぽど現実的問題にするべきPC案件ではないのか。

 そして、アイマス百合に関して。

アイドルは男であるPに好意を寄せているのだから百合はそもそも成立しない、という意見もよく聞く。

しかし、Pが女性ならば、十分百合が成立する。まゆりーな案件百合厨が叩かれてるから、こういうことを言えば批判対象になるのかもしれないが、

こういう観点でもPは女性可能性もある、というのは重要だと主張したい。

 で、最後に。この方も佐久間まゆのようなヤンデレと化していて、そのあたりがとても興味深いなと。

他の女を見つめるなんて、とかおもいっきままゆっぽい?

ままゆを愛するものは、自分ままゆにならないように注意せよ。あなたままゆを眺めるときままゆあなたを眺めているのだ」

と言った感じでしょうか。

百合厨的にはこういうデュンヌの存在お腹いっぱいなので、公式百合無くても、と思ったりしました()

id:ao8l22 氏へ

煽られたので書きました。聡明な青柳さんがわざわざ煽ってきたからには深い理由があることを期待しています

google検索結果の公平性について

こういう基礎的なことはもちろんご存知でしょうけど、まずgoogle検索結果は個人訪問履歴などから検索結果が変わってくる可能性があります

https://support.google.com/websearch/answer/54068?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja&oco=0

なのである国は性暴力を推進してる文化があると強い確信もつ人がその根拠集めにひどい資料ばかり検索閲覧していた場合検索サイト効率よく「資料」を提供できるように検索結果を変えてくる可能性は十分あります

また、検索結果というのは操作可能です。

それをビジネスにしている会社もありますSEO企業とよばれています。有名なところではフルスピードとかでしょう。

から検索結果の順位検索用語レコメンドも)と言うのは公共性公平性もなにもなく一部の人間によって人為的操作可能なので検索結果の順位だけで議論を展開するのは危険です。

更に言うとgoogleは1ネット企業です。政府機関でも国連機関でもではなく営利企業に過ぎませんので、公共性公益性公平性といったものを前提として議論を展開する態度は果たして正しいのでしょうか?例えばgoogle検索結果で悪評ばかり上がってくる弁護士の方は極悪人なのでしょうか?

無論こんなことはネットリテラシーでは常識範疇なので、ネットライターをされている青柳さんはご存知でしょう。深い理由があって煽ってきた事を期待しています


議論恣意性

記事で、 アメリカ人がrapeを性的に消費する目的検索をされていることは述べられています

http://bylines.news.yahoo.co.jp/furuyayukiko/20160831-00061682/

同じトレンド分析アメリカ過去5年分について行ったところ、やはりレイプ動画に関する検索が上位をしめていました。
https://g.co/trends/CDtYX

その上で恣意的に「レイプ」という用語検索順位だけで

こうして見てみると、日本では「レイプ」も「強姦」もAV動画などの性的嗜好と結びつけられる単語であり、必ず撲滅しなければならない凶悪犯罪である認識されている単語ではないのだという実態が浮かび上がってきます

結論付けるのは恣意的ではないでしょうか?

強姦検索結果はそうではなかったのに?

高畑容疑者強姦事件が起こる前の状況を調べる為、検索設定を2006年7月30日から2016年7月30日にして「強姦」で分析をかけてみたところ、トップ5の関連検索は「レイプ」「レイプ 強姦」「強姦 動画」「強姦 事件」「エロ 強姦」でした。

https://g.co/trends/cXUri


とありますが、これは飽くまで検索結果では「なく」。検索された用語なので状況はアメリカと代わりません。

更に言うと「レイプ」というのはそもそも俗語です。英語で言うとboobsやtitsのようなものです。

強姦という法的にも使われる用語ではなく「レイプ」という俗語検索結果を利用するのはboobsで検索してxvideosが引っかかるというのと変わらないのでは?

(ついでにこういう意見もあり真面目に話をするのであれば性暴力という方が良いのでは? https://twitter.com/emigrl/status/756664654949027840)

なので、アメリカに比べて日本だけとくに批判するのはチェリーピッキングなのではという疑問が消えません。

もちろん青柳さんはネットライターをされているのでこの程度の恣意性に気づかないとは考えられないので、わざわざ煽ってらっしゃったのは深い意味があるものと期待しています


アメリカの性暴力事情

数日前に話題になった記事で、もちろんご存知でしょうが。このような記事がありました。

https://cakes.mu/posts/13788

23歳以下の若い男性379人が参加したこの調査では、半数以上の54%の大学アスリートが「性交での強制行為(sexual coercion)を行ったことがある」

さらに昔の記事だと

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/42282

大学勉強している女子学生の5人に1人が、在学中に性的暴行を受けていると推定されています。5人に1人ですよ。(中略)これは許しがたい事実です」

とあるようにアメリカキャンパス内の事情はかなり深刻で、現在でも改善が見られているとは到底思えません。

アメリカ日本のどちらがひどいのかという話ではなく議論恣意性問題にしています


自殺志願者のように検索サイト広告うつというのは特に異論はありません。しかし、途中の議論チェリーピッキング詭弁である感じました。

http://anond.hatelabo.jp/20160831121331

キャラとしてブレてない」

そんなものは求めていない。

キャラクター一貫性があるかを求めるのは批評家様の仕事であり、

消費者個人が求めるのはひたすらストレスのない刺激である

日本お金持ちのイメージ下品で悪い理由

日本お金持ちと言えば何を想像するか、下街の金歯をいれてロレックスをしているセカンドバックを持った太った小汚いおっさん…なぜなのか

日本社会主義でありお金持ちは底辺で下街の下品おっさん中小企業経営者であり、上流階級高学歴大企業サラリーマン役員官僚であるから普段大企業に痛め付けられている中小企業おっさんお金お金と騒いでいるのである

弱い犬ほどよく吠えると言うこと。


日本ではお金持ちなどカス底辺高学歴で頭のいい貧乏人が上流階級である

ゴーストバスターズを観た。とにかく疲れた

自由に考えなさい」と言いつつ決まった答えに誘導するタイプ質問がある。

例えば以下のまとめの「今、電気必要かな?」のような質問がそれにあたる。

http://togetter.com/li/943670

こういうの、親にも教師にもよくやられて本当に嫌いだった。



ゴーストバスターズは、そのような質問をされて誘導された通りの答えを言ったら「お前の考えは間違っている」と怒られたみたいな感じ。



劇中でそういう質問がされるわけではない。

映画は悪くない。私の受け止め方が悪いのだ。

いくつかのシーンで、私の脳内のクソ道徳教師がそういう質問をするのである



例えばゴーストバスターズの下記のシーン。


男性市長の前に3人の小柄な白人女性と1人の大柄な黒人女性が並んで座ろうとした。市長黒人女性を指して「あなたは端に座りなさい」と言った。指された女性憮然として端に座った。



ここで、私の脳内クソ道徳教師は「市長は何故そう発言したのでしょう?」と質問する。



誘導される答えはおそらく「市長白人中心主義なので、白人文字通り中央にいるべきだと思っているから」。

しかし、そう答えてしまったら奴の思うツボである



奴は、してやったりという表情でこういうことを言う。

市長にそういう差別的な考えがあった証拠はない。すなわちその答えはお前の差別意識を反映している!」



私は差別意識を持ちたくない。

なので、奴の質問に、奴の誘導の罠にはまらないように答える。疲れる。



ちなみに私の答えは、「映画では描かれないが、実はこのあと写真撮影があって、市長は座った4人の後ろに立つ。そういう構図だと、背の低い人が真ん中にいたほうがバランスが良いから」である

クソ道徳教師なんかに負けてたまるか。

お詫びと訂正

http://biz-journal.jp/2016/08/post_16526.html

取材映像でも、少女の部屋はモノで溢れており、エアコンがないと言っているにもかかわらず女子高生の部屋にはエアコンらしきものがしっかりと映っている」と報じましたが、実際には、女子高生の部屋にはエアコンはなく、取材映像エアコンらしきものがしっかり写っているという事実確認できませんでした。

「今回の疑惑に対しNHKに問い合わせのメールをしてみたところ、「NHKとしては、厳正な取材をして、家計が苦しく生活が厳しいという現状であることは間違いないと、担当者から報告を受けています。ですので、ネット等に関しましては、取材範囲ではありません。但しご意見担当者に伝えます」との回答を得た」と報じましたが、実際には、弊社はNHK取材しておらず、回答は架空のものでした。

酷すぎる…

http://anond.hatelabo.jp/20160831151530

炭を焼くことは「炭化」であり、木を燃やすのは「燃焼」であるということです。

消し炭は、炭の火を途中で消してつくった炭のことで、途中まで燃え

しまっているので、火つきはよいのですが、火持ちはしません。それ

を利用して「種火」(着火材)として使われたのです。

荒探ししようとググったら「木炭」「消し炭」「燃えカス」はそれぞれ微妙に違うらしいという雑学が身について満足した

サンキュー意義あり増田

http://anond.hatelabo.jp/20160831151146

異議あり! 消し炭木炭であり燃料として利用可能な素材である! まだ燃えようがある! もう燃えることの無い物体を指したいのならば「灰」を利用すべきである

リテラサイゾーであるのと同様にビジネスジャーナルもまたサイゾーであり2chまとめやnetgeekと同様のうんこメディアであることを周知していきたい

2ちゃんからますた

昔は移民してきたらこうやって自他ともに外部の人間であることを宣言し、

それをもってご挨拶と脅しと文化教育希望を発信していたというのに、

最近若いもんは他所からきたのに何も言わずにシレっと席に座っておる。

けしからん

http://anond.hatelabo.jp/20160831125650

全部体験しました?

からさまに嘘だと思われるようなことを平気で書くようなやつは、

便所の落書きである再確認を迫ってくるのと同じなのでこの話から僕は手を引きますね。

落書き、楽しんでくださいね

糞つまらんかったわ。

http://anond.hatelabo.jp/20150826143739

あるいは低学歴者が本当に高学歴者の有能さを分かっていない部分もあるよね。

工場販売店等の現場社員(低学歴)が、管理社員本社企画社員(高学歴)を無能だと言う場面があるけど、低学歴者にはまず有能/無能以前に企画計画を考案し、膨大な文章書類資料を書き上げ、会議自分意見を順序立てて説明するといったホワイトカラー業務をきちんと形になる程度にこなす事も出来ないだろう。

例えうだつが上がらなくても、その仕事に務めている時点である程度の能力水準に達しているという事を分かってない低学歴者が多い気がする。

乳首開発したら車に乗れなくなった

乳首開発したら自動車運転ができなくなった。

東京在住で普段電車移動だから自家用車も持ってない。

ただ、運転すること自体は好きだ。東京に越してくる前はしょっちゅうドライブしていた。

先日法事実家帰省した。ドがつく田舎なので車に乗らなければ買い物にすら行けない場所だ。

そこで久しぶりに運転したのだが、実に困ったことが起きたのだ。

シートベルトときどき乳首に触れるである

これは由々しき事態である。常に触れているならまだしも、絶妙な間隔でニップルタッチしてくる。

そのたびに身体がビクンと跳ね、快感は蓄積してゆきやがて完全に運転に集中できなくなる。脳内ピンクまみれ。

試していないのでわからないが、夏の薄着の間はおそらくニップレス絆創膏を貼っても感じてしまうだろう。

(そもそも、触れるか触れないかくらいの微妙な愛撫が一番感じるのだ)

残された道はブラジャー着用しかないが、Tシャツ一枚だと確実に透ける。ブラ紐が。

運転好き諸君にはくれぐれも気をつけて欲しい。乳首を開発するということは、車を捨てるかブラ着用かの二択を迫られるということだ