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はてなキーワード: 迫害とは

2016-11-24

http://anond.hatelabo.jp/20161124203947

さすが低能

その理屈では少数派迫害しかならないということを未だに学習できていないようだw

2016-11-23

いじめについて

小学校ときいじめられてた。

ありがちな「○○菌」とかってやつ。

俺が触ったものバイキン扱いだったし、席替えでとなりになった女子が泣いたこともある。

フォークダンスはこっちが気を使ってエアハンドだったし、ジェンカは常に一人だった。

死のうと思ったことも一度や二度ではない。


今思えば教師は気がついていたはずだけど、特に何もなかったな。

いじられと思っていたのか、単に事なかれで見逃していたのか。

加害者側には、これがいじめだという認識はあったののかな。

多分、ないだろうな。

子供特有同調圧力で、少しでも違う相手がいると迫害する。

少しずつエスカレートしていって、誰もが引き返せなくなる。



俺は転校でいじめから逃れられたけど、

転校先の学校いじめられている女子がいた。

しかに見た目が少し特殊で、からかってもニヤニヤ笑うだけで気味が悪かった。


残念なことに、このいじめをやめさせる勇気は俺にはなかった。

ゴメンと心のなかで誤りながら、無視してた。

いじめに関わらないと、こっちがいじめられてしまう。



教師が気がついていないはずはない。多忙責任所在なんか言い訳にせず、

子供もっと積極的に関わってほしい。

2016-11-20

LGBTには、勝手にせぇよって感覚しかない。わざわざ迫害する気もないし。

人前でイチャコラしてればノンケでもアウトなわけでマナー問題

LGBTからどう振る舞っても良い」と思ってる様な救いようのないクズは、

それがたまたま目に付いて、自分が暇で死にそうな時なら叩くかも知れんってだけ。

ストレートでも公の振る舞いがどうかでしかない。

http://anond.hatelabo.jp/20161120215911

ストレートに近い家庭をLGBT体現できれば受け入れられるかもしれないってこと

リベラルはどうしてもそこが弱い

からいつも迫害されるか苛烈な主張に走る

2016-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20161114005517

メキシコ生活ができないほど追い詰められて、もしくは迫害されてアメリカに逃げて来たのに戻ってどうすんだよ

2016-11-12

疲れるほどポリコレに向き合った奴なんていないよ

そもそも、誤った前提を頭に刷り込まれているわけだ、「俺らが社会の中心だ」というのを。

すると“発見”するのだ。「女が調子乗ってる」とか、「移民デカいツラしてる」とか、「同性愛者がのさばっている」とか。

自分らが最も調子乗ってデカいツラしてのさばっていることを棚に上げて“発見”してしまうのである

そして「なんか俺ワリくってねえか?」という不満を持つ。

こういう逆恨みしてるようなのが、選挙において、「女は家にいろ」「移民は出て行け」「同性愛自然に反する」とか言ってくる候補にコロっとなびく。

 

支持していることを明言して非難されると「インテリエリート様が何か言ってる。あー、迫害されてるわー。俺、リベラル迫害されてるわー」。

あるいは、支持していることを黙ってやり過ごす。

そしてセルフイメージは「本音を抑圧されたかわいそうな俺」。

加害してるのに被害者ぶるという、差別者によくあるパターン

 

増長しているのだ。自分らの属性人口比率多数派から「数でゴリ押しすればワンチャンある」って。

暴言を吐く政治家は、そういう増長した層を煽って取り込んでいるのであって、「ポリコレ疲れから、ああいうのに投票してしまう」のではない。

 

疲れてるのだとしたら、ポリコレ否認に疲れてるのだろう。

自分が思い上がった勘違い野郎だと認めることを拒んだら、そりゃ何度も同じ失敗して何度も同じ文句を言われて、疲れるだろうね。

信じていた前提が間違ってるって認めれば疲れはとれてくるだろうけど、そんな何十年もかけて刷り込まれてきた価値観を疑い変えていくなんて誰にでもできることではない。

内心の自由を盾に取って「これが俺の価値観から絶対から内心の自由からはい論破」ということにしておきたい人もいるだろう。

だが、価値観って、周りから刷り込まれ形成される部分も大きいわけで。

本当に自分だけで形成した価値観なんて、そんなに無いでしょ。生まれからずっと誰にも会わずに生きてきたのでもない限り。

しょうもない価値観を刷り込まれリスクは誰にでもある。

リスク自覚しておいた方がいい。

 

疲れるほどポリコレに向き合った奴なんていないよ。

因果が逆だ。

自分の浅ましさに向き合いたくないために「そうだポリコレ押し付けられていたんだ」という理由を“発見”するのだ。

加害してるのに被害者ぶっている。

よくあるパターンだよ。

ポリコレ早口でまくし立ててそうな人がいる理由がやっとわかった

とあるホッテントリブコメ見ててやっとわかった。

アニメ漫画迫害されてきたことを根に持ってるヤツが結構紛れ込んでるのな。

「このご時世、子供を産み育てる事にメリットがない」っていうのは「子供産まない自由」というのとは次元が違う話だと思うわ。

例えば同性婚の話に喩えてみれば分かる。

「こんな同性愛差別の酷い社会同性婚する事にメリットが感じられないか自分はしたいと思わない」……この理屈、変ですよ。

子供産まない自由』の根底にあるべき発想は「そもそも子供を産みたいと思わない」であって、

メリットが感じられないから産まない」とは違うと思う。

後者は「産み育てやす社会にしてくれ」という、リベラルぶったその実保守的道徳丸出しの意見同義だよね。

子供を産み育てやす社会」というのは、

まず先に子供を産んでいない女性が一人の人間として尊重され当たり前に生活できる前提があって、その後の話だと思う。

しかし実際にはそれらの主張は未婚・未産女性迫害とセット。

から現状では私は「子供を産み育てやす社会思想には全力で反対する。

子供を産み育てやす社会にしょう」…子供を産んだ女性には褒賞を与え、産まない・産めない女性には罰を与えよう。

リベラルフェミニスト人達の主張も要はこういう事ですからね。

2016-11-10

オタク文化=「少年漫画を読む女と少女漫画を読む男」の文化 ではない

いろいろと誤解も多いのだが、いわゆるオタ文化というのは元来「少年漫画を読む女と少女漫画を読む男」の文化である。その点においてジェンダー規範からの逸脱が気持ち悪がられ、長らく迫害対象となってきた。いまも特に女性オタクたちはその趣味を秘匿してる人たちが多い。

http://koshian.hateblo.jp/entry/2016/11/09/175602

 

なんだこれ雑だなあ。あるいは主従が逆転してる。

 

引用文における「少年漫画を読む女と少女漫画を読む男」ってのはセーラームーンを見るような少年と、キャプ翼とかスラダンとか幽白とか封神演義を見たり読んだりする少女のことを指してるんだろう。“長らく”とあるし、最近のみならずコミケ晴海でやってたような頃のことももちろん含んでるのだと思われる。確かにこういう連中はオタク扱いされた。

しかしながらそれがオタク文化イコールで結べるかというともちろん結べない。エヴァを好んで見てた連中は男だろうが女だろうが“教室”でモロにオタク扱いされたし、ときメモなんてもっとヤバかったし、シスプリなんて最悪だ。こういう連中がオタクラベリングされることから逃げるのは、90年代当時不可能だった。

 

また、「ジェンダー規範からの逸脱が気持ち悪がられ、長らく迫害対象となってきた」というのもかなり語弊があるというか端的に言って間違ってる。というのはオタク迫害されたのは社会的弱者社会一般から見て理解できない、迫害側が見たことのないアニメのような気持ち悪いものを愛好してるからだ。ドラゴンボールは許されるけど、エヴァは許されない。ジェンダー規範からの逸脱が許されないのではなく、所属するコミュニティ文化から逸脱すると攻撃されるのだ。そこに「少年漫画を読む女と少女漫画を読む男」というのは含み得るが、レイヤーは一段下がる。含み得るというだけにすぎない。

 

ところでいちばん鼻につくのは「いろいろと誤解も多いのだが」という表現。ここでいう「誤解」が何を指すのかわからないが、引用した「いわゆるオタ文化というのは~」以外のオタク文化に関する言説と理解しうるのが普通の読みだろう。しかし「ジェンダー規範からの逸脱」うんぬんはすでに述べたように低レイヤー事象拡大解釈して一般化するという誤ったものであるし、誤ったものを真のオタク文化みたいな言い方をしてしまう言説は非常に劣悪だと思う。

 

記事劇場アニメ聲の形』評であって、オタクうんぬんはその前口上にすぎないようだが、しかし『聲の形』を評するために現実を歪めて解釈することは、むしろそれがいちばん罪深いことだ。

2016-11-09

秘密投票という制度がポリ・コレ・ファシズム勝利した日

秘密投票が守られなければ、有権者思想信条自由干渉し、圧制的な社会体制から投票強制されたり、また社会体制に反した投票をした場合迫害報復を受けるかもしれない。

それを恐れて、投票秘密が守られるべきであるとする制度が導入された。



今回のアメリカ大統領選挙では、秘密投票ものを言った。

では上述したリスクは、今回の選挙では何だったか



それは紛れもなく、ポリティカル・コレクトネスファシズムだった。

トランプを支持する人間非国民だという空気蔓延し、支持すること自体が憚れるような圧制的な社会体制アメリカが瀕していたのだ。

秘密投票が、この圧制から有権者を辛くも守った。

はてなにもポリティカル・コレクトネスファシスト大勢いる日本他人事ではない。

秘密投票擬制制度である増田の場を以って、

この圧制に我々も立ち向かわなくてはならないだろう。

2016-11-08

140cmの低身長が原因でどこ行っても迫害されて気が休まらない

もうどうしたらいいのか分からない

今まで非正規しかいたことなく、どこも真っ先に体型で目を付けられていじめで追い出される

正社員面接でも身長理由病気がありそうだからと断られることばかり


外見

140cm(他人からは135cmくらいに見られる)

33kg

服のサイズ1号~3号

実年齢より+5~10歳に見られる

性格大人しく、普通の低身長みたいに気を強く出来ない

家庭環境は親から暴力放置されてて拒食症20年患ってた

顔は森花子と昔マラソン選手女性でいた150cm以下の人とこれらの画像を合わせたような顔

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1057808.jpg

http://howto-beauty.com/wp-content/uploads/2015/06/omonaga-2.png

それと全く似てないけど笹野鈴々音に間違えられたことがある

ものすごい顔が長くて細いから顔だけコラみたいとよく言われる

体型も普通の人と並ぶと3回りは小さいと言われるくらいガリガリで宇宙人みたいな奇形


初対面ではギョッとされるか、ドン引きされたり、障害者扱いされたり、爆笑されるか、露骨キモがられたり、悲鳴を上げられたり、何も言ってないのに同情される

いるだけで気持ち悪い、場が暗くなる、悪い意味存在感あるよね、あん雰囲気の人初めて見たとよく言われる

初日に休憩室に入ると全員がぎょっとして一瞬シーンとなって身長に関連する悪口を言いだすとかも普通

外見で嫌われるから友人が今まで一人も出来たことな

唯一友人だと思ってた150cm前半の子からは見下されて安心されてるだけだと思って切った

パシリにされたり面と向かって悪口身長のことを病気扱いして身体障害者扱い)を言われたりした

身長低い以外は拒食症以外の病気がない5体満足で身体障害者以上のことは普通に出来る


キャラからも見下されていじめの的にされる

普通職場で嫌な人が数人いても味方も何人か出来るけど、それさえもなく全員が結託していじめてくる

通りすがりやお店でも「ちっさwwww」と受付や通りすがりに笑われまくるか、じろじろ見られて顔覗きこまれるとか、いきなり後ろにいた男性二人組に缶ジュースなげられたりとか殴られたりとか絡まれて背比べされたり

カップルから聞こえるように悪口

(女からは「あんな小さい人初めて見たー」とガン見されるとか150cm前半の女からは「あれよりマシw」とマウンティング

からは「あん気持ちわるい人間いるの?はっきり言って不愉快。殺したい。殺しても罪にならないよな」と憎悪対象にされる)とか無断で写真撮られることばかり

とにかく大人しく生きたいだけなのに周りが放っておいてくれない

勿論男性から言い寄られたことが一回もないか恋愛不可能

身長に合う顔に整形したくてもベースが老け顔だから意味ないと言われた

騎手に応募可能な年齢には当てはまらない


この身長で生きてくにはどうしたらいいんだろう

インターネットでの女性差別表現問題を考える

インターネットで「(90年代オタクネイティブは秘していたような、女性に対して暴力的言語表現一般化してしまった」理由として、

00年代以前のインターネット社会では「女性マイノリティだった」というのが大きいのだと思う。

なお、タイトルで「女性差別表現」としたのは、

女性嫌悪的な記事や、『ま~ん()』『腹パン』『糞女』などの『女性に対する明確な差別的言論』やセクシズムに溢れた表現が、

住み分けされることなく偏在し、男女双方の性嫌悪再生産し続けている、という現状を重く捉えるためである

後半、ポルノメディアゾーニングについても触れるが、弊害が大きいのはむしろ差別言論のほうであるように感じる。

まとめサイト有害

インターネット社会は、公/私の領域区別が限りなく曖昧だ。

かつてアングラサイトだった2ちゃんねるは、まとめサイト存在によって「公」空間に引きずり出されてしまった。

ソース元となる「ニュース速報系」は、かつては「極端な思想同士が延々とプロレスをしている」一元さんお断り空間だったが、

雑談系板の分離、アフィリエイト排除のための板新設などを繰り返した結果、かつての「喪板(=モテない男性文化)」的な、

非モテミソジニー文化が幅を利かせる空間として先鋭化した。客層をターゲットした広告が配置され、結果として女性差別と、男性向けの性表現で溢れかえる

新たな住民流入し、育ち、巣立っていくサイクルの中で、一般的女性が見たら嫌悪感を持つ空間が醸成されてしまったのはほぼ必然といえる。

たまに誤解している女性がいるが、これを「日本社会差別性の象徴」と捉えるのは正確ではない。

まとめサイトによる、配慮を欠いた著作権侵害行為によって、

「もともと限られた男性たちが醸成した空間が、外部者である女性の目に触れるほどに一般化してしまった」が正しい。

なお、ここまでの推察は、既にあるまとめサイトをどうこうすべきという話ではなく、「結果としてやむを得ず現状がある」という過程の話である

解決案1:住み分けの徹底

多くのインターネットサービス提供しているのは、異文化衝突に対する、技術アプローチによる解決だ。

Google的な広告モデルは、個人需要に対して徹底的にパーソナライズされる仕様になっている。受け付けない広告は、右上などに表示された×ボタンを押せば表示を止められる。

例えばtwitter本来TLがデザインできる空間なので、攻撃的なタイプの「弱者男性(女性車両反対)」層、ツイッターレディースなどの、

IS○S的な用途は、本来サービスデザインに反する。「嫌いなものブロックして見ない」が正しい使い方となる。

また、facebookは年々ポリティカルコネクトネス的な締め付けを強めているので、猥雑なインターネット空間が受け付けない層はそちらへ行くのが妥当、という側面はある。

はいえ、情報リテラシーが高い、あるいは自制可能人間ばかりでない。

そして、往々にして人間は、自分空間デザインすることではなく、差別者批判することではなく、

『嫌いな』表現攻撃する行為に労力を割いてしまう。現状、技術手段有効活用されているとは言いがたい。

解決案2:規制する

二項目だが、人が一言目に求めがちなのがこれである

性差別を受ける体験から嫌悪を強め、あらゆるセクシズム的な表現に対するアレルギー発症する人は多い。

社会における表現の自由は「人権の総量」と同義であるといって過言でない。

表現規制基本的人権侵害に及んだ場合社会的人権確立が十分でない子供、そして次に女性権利を奪われる。

この例は、事実上男性向けポルノ規制である青少年育成条例周辺の改正案が、全て、「子供権利を奪う」方向に進んでいることに顕著だ。

焚書を及んだナチス・ドイツや、青少年健全育成法との内容的類似が指摘される、戦前国家総動員法物語る通りである

一部東南アジア国家では強硬規制政策が取られているが、独裁政権が横行し、「エロ本を買うより女を買うほうが安い」といった状況だ。

タイでは軍事政権に対するクーデターが起きたものの、短い平穏のあと、名君の死による大変な混乱が起きているのは周知の通り。

さて、「表現の自由」論について多くの行数を割くことは、ここではせず、過去他国の先例に触れるに留める。

論じたいのは、見た目のイージーさに対して重要リスクを持つ「社会法による規制」に訴えず、

女性差別表現に傷つかないネット空間を用意するにはどうしたら良いのか、という部分だ。

解決案3:女性にとって「クリーンな」サービス新規に作る

まとめサイト女性の目に触れる、ということは、扱われるトピックに、女性にも共通する需要があり、

一般メディアのセクシズムに不満が出る、というのは、逆に捉えれば「セクシズムが除外された空間需要がある」ということだ。

クリーンな」と書いたが、女性向けキュレーションメディアの多くは

女性趣味嗜好は細分化やすいので、隙間需要はおそらく多い。

女性向けで、かつ、現行のまとめサイトに近いものとして「ガールズちゃんねる」「GIRL'S TALK」などがある。

まだ十分に一般化していない印象があるが、これらは、需要を上手く捉えたサービスだと思う。

ところで、女性向けキュレーションメディアの大半が「セックス」「恋愛」を全面に出している。

セクシズムこそが人を惹きつけ、湯水のように金を出させることは否定のしようがない。セクシズムは男性のみならず、女性にも深く根付いている。

社会的な建前が排除された女性向けメディア、「ガールズちゃんねる」「大手小町」あたりを見ても、女性女性による女叩きは溢れかえっている。

それらを除外したサービスを作ったところで、収益を上げづらい(作るメリットが薄い)であろう、という推論は成り立つ。

視界内からセクシズムを排除したいならば、自らをゾーニングし、徹底的に安全場所に引きこもる他はないだろう。

解決案4:女性向けの性文化の氾濫を起こす

ここまで敢えて触れなかったが、女性向けのネット文化は、存在しなかったわけではない。

日本は性文化においても、女性への「slat shaming(ふしだら侮蔑)」的感覚が強く、また、女性のほうが趣味が細分化やす事情もあり、

女性向けの性表現は自ら「隠れている」のが実情だ。学級会文化、と揶揄されるように、同調圧力が非常に強い。

一般化する前の、かつてのオタク文化に近い傾向を持っているとも言える。

ただし、女性男性向けの性表現嫌悪感を抱くのと同様、本邦の男性女性向けの性表現嫌悪を抱く。

あらゆるネットサービス問題となる、「腐叩き」に顕著だが、「腐叩き」が問題になっても、「女叩き」が問題になることは少ない。

マイノリティ」の弱みだが、女性インターネット利用は既に一般化しており、そもそも男女の大きな人口差はないので、人数的にはマイノリティではない。

最近腐女子がやりすぎている」のではない。男性向けの性暴力表現一般性を考えれば、表に出てくるのは至極自然現象だろう。迫害するほうが不当だ。

男性性への嫌悪から女性差別表現と共に氾濫している男性向けポルノ規制を求めれば、女性向けの性表現規制を受ける。

ミラーリング」に必要なのは個別キンタマ潰しでもなく、ポルノバッシングでもなく、女性向けのポルノを、公空間に氾濫させることだと思う。

女性向けイラスト投稿SNSというのもできている。

なお、筆者は少女表象を好み、男性向け文化を主に嗜好してきた性別女性だが、

BL愛好女性の語りが好きだし、女性向けのゴア表現の行き着く先がどのようなものなのか、強い興味がある。

同性が表象によって「性的消費」されることに抵抗はないし、異性に対しても特にない。

個人イリーガル侵害しない範囲に限るが(実在者の加害行為扇動する気はない)、文化としては、更なる先鋭化に期待する。

最後

ここまで、もうひとつ、敢えて書かなかった選択肢がある。

攻撃的に、あるいは非攻撃的に、「自粛を求める」というものだ。何故書かなかったか。そもそも無理だと考えるからだ。

殴ったところで、他者加害傾向の強い人間は「反応があった」事実に溜飲を下げるだろうし、

攻撃的でない人は傷つき、嫌悪ないし憎悪を増幅させる。前向きな進展が起こるとは考えづらい。

空間のパーソナライズという形での技術解決は更に模索されるべきだが、人間はそも身勝手で、経験外の事象への想像力を欠いた生き物だ。配慮を求めるのは非常に難しい。

一般社会では許されないような表現が溢れかえるインターネットの「公空間」だが、「すでにそのように形成されてしまった空間」において、性差別欲望抗うのは難しい。

現在の本邦において、男性女性も、「男性嫌悪」「女性嫌悪」を内在させている。

女性向け」のインターネット空間では、女性は性表現への渇望を隠さないし、お行儀よく振舞っているわけでもないし、男性を「消費」しもする。

最初から女性インターネット空間マジョリティだったとして、「自粛」などできる筈がない。これはそういう問題だ。

想像不可能事象人間は「配慮」なぞしないし、想像力の欠如は、体験することによってしか補われない。

男性にも、目に見える範囲で同性の表象理想化され、客視され、消費される体験必要なのだと思う。それこそが戦うこと、ミラーリングになる。

裏返しに言えば、とき男性オタクが憧れるように、「憧憬され」「求められる」のは、「女性」の特権ではないはずだ。

相互に消費し、消費され尽くす経験を経て、住み分けやお互いの線引きを探るか。社会法による規制という形で表現の自由幸福に生きる権利が奪われることを望み、

共に滅ぶことを選ぶか。

女性の生きづらさ」を改善するためには、空気を、構造を変えなければならない。

それは、「黙らせる」のではなく、自らが声を挙げ、表現することによってしか実現されない。

追記:本稿で取り扱いたかったのは、主として「女性に対する差別言論」が全く住み分けされない(されづらい)現状だったのですが、

表現上、ポルノメディアとの区別曖昧になっていたので、一部をリライトしました。

ポルノメディアはかなりの割合でsexismを含むと認識していますが、それが単純な女性差別であるとは捉えていません(17:38)

からも娘からも邪険にされる父親像を一般化させたのは一体誰?

からも娘からも邪険にされる父親像を一般化させたのは一体誰なんだろう

というコメントがあったので


フェミ団体でしょう

そして、そのフェミ権力を与えたのは戦勝国アメリカでしょう

日本弱体化政策」の一環


占領せず洗脳で弱体化を図る!GHQが行った『日本弱体化政策』とは

http://matome.naver.jp/odai/2142192163190654201

日本が再び米国の脅威とならないことを確実にする」

家族の結びつきは重要です

少子化シングルマザーが増えているのはGHQの狙い通り





あるユダヤ人懺悔日本人に謝りたい

http://d.hatena.ne.jp/sifue/20061208/1165688702


日本国憲法(というかユダヤドイツ人を骨抜きにするために作ったワイマール憲法の丸写し内容)で、何がしたかたかというと

人間獣化計画

目的は以下のとおり

愛国心消滅

悪平等主義

拝金主義

自由の過度の追求

道徳軽視

3S政策事なかれ主義(Sports Sex Screen)

無気力・無信念

義理人情抹殺

俗吏属僚横行

否定消極主義

自然主義

刹那主義

突端主義

国粋否定

享楽主義

恋愛至上主義

家族制破壊

民族的歴史観否定


間違いなく、日本物質的豊かさの反面で大流行している精神的退廃じゃないですか

(苦笑。本当にユダヤ人法律家ってすごい賢いなって思いました。

最終的にたどり着くところは、家族制度の完全崩壊と金、金、金の欲と利害関係にまみれた個人主義的なエコノミックアニマルばかりの国家

というか国家として機能しない社会を作るのが目的なんだそうです。

いわゆる精神崩壊国家崩壊目的とした憲法ですね。



そもそもこの日本国憲法の元となったワイマール憲法は、

ユダヤ人迫害されてきたヨーロッパユダヤ人政府ワイマール共和国ができたときに、

大多数のドイツ人の中に生きるユダヤ人が復権するために作った人民飼い殺し用の憲法らしく、

どうせなので日本でもその写しを戦後日本でも使ってやれ、と適用されたそうです。

(ちなみにドイツではその危機ドイツ人が感づき、反発でナチズムが横行してユダヤ人迫害された)



で結果、日本では物質的豊かさと反比例して、日本人精神家族国家をここまでぐちゃぐちゃにしてしまった。

で、このユダヤ人の老人モルデカイ・モーセさんは日本人はいろいろよくしてもらったのに申し訳ない…最後に謝りたい、とこの告白をしたのがこの本というわけです。

憲法の内容とその効果資本主義共産主義をの両方を道具として生き残るための使ってきたユダヤ歴史などを詳しく紹介してくれています

特に憲法の中で「自由」と「平等」という相反する概念の組み合わせがどれだけ人をダメにするか、「義理人情」の方がどれだけ崇高な概念かとかいている所は、かなりぐっときます民主主義がどれだけ虚妄か本当に勉強になりました。

まあこんな気持ちユダヤ人の方がいたということで、ぜひ、一度読むことをオススメしたい本です。内容的には、最近流行っている「国家の品格」とかに近い本ですね。




男女平等は完全な家族制度の崩壊福祉費用の増大による国家疲弊を狙ったものだったんですね。


しかしたら、婦人国有なんていう制度が導入されていた日本の事を考えると寒気がします。

ももしかしたらほぼ、この婦人国有政策実施されているのと同じような世の中なのかもしれませんが、

こんな政策実施されていたら、女性ただイケメンに抱かれるために努力し、

はいい女を奪い合う、まさに恋愛至上主義道徳軽視の快楽主義自然主義が更に蔓延した社会(非モテ非コミュさらにつらい社会)になっていたんでしょうね。

そう考えると、日本に古来からあったお見合い制度や信頼ある人同士が結婚相手を紹介し合う制度は非常に道徳的にも精神的にも高度な文化なのかもしれません。








http://anond.hatelabo.jp/20161107131126

http://anond.hatelabo.jp/20161108094301

何かを差別的に見てしまうのはしかたのないことだと思うけどなあ

差別偏見によって他人迫害したりしなければ

差別的感情を持つ人」を迫害したり苦しめたりすることもまた差別なのだろうし



差別というか嫌悪感のようなものを抱いてしまうことと、

それを表に出して排斥したり糾弾したりするような言動とは区別してもいいはず

2016-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20161105213903

アメリカってもともと迫害から逃げてきた「移民」がつくった国のくせに、なに「移民来るな」とかいってんだよっていう、素朴な感情が抜けきらん。

2016-10-30

別に迫害されてるとは思ってないけどとにかく金がなくて死にそうなんだからのんきなこと言ってんじゃねーよというのが正確な本音

http://anond.hatelabo.jp/20161030190231

そうだね、最近どっちも「男は迫害されている!」「女は迫害されている!」ってうるさいからね。

あんたみたいな被害者意識の塊を見るとイライラするね。

男女論じゃなくてあんたが嫌われただけの話でしょ。

http://anond.hatelabo.jp/20161029185939

今の日本以上にオタクが認められてる国はないっしょ

市民権を得たからこそ色々コラボして駅など公共の場に貼り出されるようになったけど、世間に出てきたオタクが地下に隠れていた頃のエロ手法をそのまま公共の場で使い出したために、公共の場にふさわしくないと反発を招いている

それをオタク被害妄想こじらせて、エロくないのにオタクから迫害されていると思い込んで公共の場でのエロ表現をやめないって図式では

2016-10-29

オタクアニメ市民権を得てるとは思えん

昔はオタクアニメ迫害されていたが、今は受け入れられて市民権を得ている!という主張をする人をよく見るけど、自分はそうは思えんな

もちろん昔に比べてれば寛容にはなってきているけど、それでも市民権を得ていると言われれば、「そうかぁ?」という反応になる。

直近だと、鉄道むすめイラストがやたらと叩かれたしねえ。

あとオタク側もやたらと被害者意識が強いところを見ると、市民権を得ていると主張はするけど、実はそれほど市民権を得ていないと、どこかでは思っているんじゃないのという気がする。

じゃなきゃ「アニメ絵から叩かれる」「オタクから叩かれる」なんて発想は出てこないよ。こんな発想が出てくるってことは虐げられているという前提があるわけで、市民権を得ているという考えにはほど遠い。

市民権を得たという主張するなら、オタク側もある程度意識改革必要じゃないのかと思う。

2016-10-21

歩み寄りの拒否

えきのみちかの話題



萌え絵が苦手な層が批判してるのは間違いないことなんだけど、

一部の馬鹿な人を除いては世の中に増えてきている萌え絵拒否することができないことはわかってると思うんだ。

流れ的に排除することなんでできないんだ。受け入れる必要があるんだ。

でもなんでもかんでも受け入れることはできないから、OKライン必要なんだ。

それは嫌だけどこんな感じならいいんじゃないというラインが。

からこの話題の元ツイートではそのライン提示してみていたんだ。



なのに一部のオタク

元絵エロいから批判されても困るとか

批判者の相手をするのは時間無駄だとか

エロくない何言ってんだとか

フェミ迫害には断固拒否する必要がある、拒否しないとすべて排除されるとか

見なきゃいいじゃんとか

こいつら何言ってんだ状態だ。



これはタバコ話題に置き換えれば、

吸わない人が

・吸うこと自体は止めないが歩きタバコはやめてくれ

・店は禁煙にしよう

ポイ捨てするな

と言っていることに対して

喫煙者

・好きなところで吸わせろ

喫煙禁止を受け入れたら吸う場所がなくなる拒否する

臭いの嫌なら鼻閉じれば

と言っているようなものだぞ。




おまえらそれでいいのか。

2016-10-20

ネット上の男二次元オタクへの憎しみが消せない

駅乃みちかの話、正直鉄道むすめ企画なら修正前の絵でも別にいいじゃんと思うしリリースの投げ方とかが悪くて変な目のつけられ方をしてかわいそうとは思うんだけど、またフェミかとかそう言うコメントをする男の人が憎くてしょうがない。

違う人だし関係ないとは思うんだけど、スイーツとかま〜んとか非処女産廃?とか惨事ゴミ、やっぱ二次だろとか、ジャップとかキョロ充とかわからないけどそういうことを言ってその層に受けてる作品とか文化とか否定したくせに、自分たち迫害されてる!オタク文化に口を出すな!みたいなコメントに見えてしまって、どの口が?被害者ヅラすんなよと心の底で思ってしまう。

アニメの絵が駅にあっても、秋葉原エロゲーポスターがあろうと、別にいいじゃんと思うのに(コミケ紙袋ちょっと嫌だけど)、オタク迫害されている!フェミしね!みたいなのを見ると憎しみが湧いて出てきてしまう。でもやっぱり駅乃みちかはいいじゃんと思うしちょっとエロく見えるかもしれないアニメの絵が街にあっても別にいかなと思う。オタクコンテンツのものは切り離して考えたいし、そこが切り離せなくなると同じところまで落ちてしまう気がする。

自分尊重されたいならスイーツとか言わずにそういう文化尊重しろと思うんだけど、元々はスイーツとか好きなミーハー?な女の人からアニメとかダッサとか言われた人たちがそういうコメントしたのかもと思うとやっぱり男オタク死ねとは思えないし、この憎い気持ち増田に書き捨てることにする。でもやっぱコミケ紙袋は嫌だけど、そういうエロゾーニングとはまた別の話で、年代とか性別とか性格とかでそれぞれの層で受けてるものがそれぞれ違うんだからお互いバカにせずに、理解できないものでも私は尊重していこうと思う。コミケ紙袋はどうにかしてほしい

萌え絵迫害されるのは努力が足りていないか

また萌え絵迫害されている。

その理由は過度な性的表現であるにも関わらず、ゾーニングされていないからだという。

しかし、それは本質ではない。

迫害されるのは、ひとえに積み重ねた努力が足りていないかである

今回問題となっているのは「駅乃みちかである

これが公開されたところ、例によって批判が噴出した。曰く「公共的な場で使われるにも関わらず、発情的な表情、扇情的ポージングスカートが透けているといった性的な絵であるのは問題だ」と。

その結果、イラスト修正がされた。批判の一つである「透けたスカート」が塗りつぶされたのである

またこのパターンかと思う。とはいえこうなるのも仕方ない。なぜならば萌え絵には積み重ねた努力が少ないからだ。努力があればこの程度の表現など許される。むしろ批判する方がおかしいと思われるくらいだ。

http://anond.hatelabo.jp/20161020182710

奴隷制に関してはマジョリティマイノリティ立場が逆転したからという話で済む。

奴隷制を導入しようとする国家があったら間違いなく国際問題&経済制裁デメリットしかない。

そこに至るまで順を追ってマイノリティでなくマジョリティへと支持率が増えていった結果の変化であって

何か劇的な革命が起こったか奴隷制廃止されたわけでもない。

南北戦争でいえば、ちょうど南と北とで奴隷がある・ないで利益が2分したから引き起こされた戦争対立だし、

から奴隷制撤廃に関しては心理的多数派・少数派ではなくて、お金多数派・少数派の対立多数派が勝った話になる。

なのでここでは正しく、マジョリティ側の最大公約数幸福が通ったと考えて不自然ないと思うよ。

心理的でいうなら結局奴隷というカテゴライズ消失した今でもアメリカ合衆国では有色人に対する差別が根強く残る地域もある。

これは未だに問題解決できてないので心理的な要因も後押しして奴隷解放されたと言い切れないところがある。

 

うーん、何がいいたいのか分からなくなってきた。

なんだったか

まあ、お金基準に考えれば、大体お金が大きく生まれる方向に向かえば人間幸せになりやすい。

経済活性化すればその恩恵は血のごとく社会を駆け巡る。

おこぼれも頂戴しやすくなる。

から社会全体の幸福を考えたとき資本主義社会においては経済効果をまず第一に考えなければいけない。

経済効果人間に当てはめると満足だ。

満足とは「快」の感情に集約する。

人格により「快」ではなく「不快」に感じる商品があっても、マクロ視点で「快」>「不快」なら確実に社会幸福に導いている。

そして、商品は一つではなく八百万存在するので、別の商品では同じ人の中では逆転している場合もある。

世の中のコンテンツを全て「快」>「不快」の評価に落とし込むことができれば、個人レベルで何かしらの恩恵を受けることは約束されている。

それが社会全体の幸福であり、個人幸福にもイコールで繋がってくる。

 

しかし、ノイジーマイノリティはこれではなく「不快」にしか注目しないため、

最終的にはあらゆるコンテンツを廃棄しかねない。

それはノイジーマイノリティ同士でも不快認定の選別が違うからだ。

結局、全て根絶やしになる以外にはこの流れが止まることはない。

これは多様性の死と経済的な死に直通している。

 

心理的に止めることはできないわけではない、

お互い不干渉であるべきだというまともな大人対応を知ればいいだけだし、

ネットノイジーマイノリティの主張がこれからも大きくなるだろうけど、

マネタイズ観点マクロから視点正論を根気よくぶつけ続けていけば

迫害され不当な扱いを受けた中から同調勢力が必ず出てくる。

ノイジー市民馬鹿でも国は理解しているので簡単規制強化されない理由歴史勉強して

何が経済的不利益をもたらすのか十分学習しているからだ。

つまるところ市民安全健康経済障害となり得るから極力排除したいのであって

個人鈴木さんや佐藤さんが死のうが生きようが当たり前だがどうでもいい。

数字に影響があるから保険を入れてやってるだけだ。

 

なので悪魔サイコロを振り続けるというのなら

こちらも経済サイコロを振り続けるのを諦めないことが対抗手段になる。

浄化」じゃなくて「マイナス検索可能状態」を実現して欲しい

pixivにズリネタを探しに来たらランキング18禁BLに占拠されていた」という状況に直面した男性オタクが、生理的嫌悪感理由腐女子ヘイターになったの思い出した。

あるグループにとっては良いズリネタで、別のグループにとっては鳥肌が立つほど気持ち悪い表現私は滅ぼしたくないと思う。ただ、ヘイターを増やさないためには棲み分け必要

秋葉原が半裸美少女絵で埋め尽くされていても、東池袋イケメンキャラクターで埋め尽くされていても、「そういう土地柄」ってこと。気持ち悪いならそこに行かなければ良い。

駅乃みちか批判されたのは、東京メトロキャラクターからだよね。他の炎上キャラクターも、自治体など公共性のあるキャラクター男性向け表現だったかヘイターが湧いた。

なんでこの違いがわからないんだろう。JRの駅が巨大なイケメンBL広告ジャックされてて、通勤時に問答無用で見せられたら「うわっ」と思わない?

全く思わないという男性も、BL表現ヘイター男性「うわっとか思うな、生理的嫌悪感を覚えるな」と命令したり説得すれば、言われた通りに嫌悪感を覚えなくなると思う?

「あらゆる表現に対して寛容になれ」って、なれる人ならとっくになってるでしょ。

嫌悪感覚えるよりも何も感じない方が本人だって生きやすいんだから。感じなくすることが無理だからこうなってる。

煙草の煙に寛容になれないし、マイナス検索もできない」「酔っ払いの絡みに寛容になれないし、マイナス検索もできない」ことから酒・煙草アンチも増えたのだと思うし、

一人ひとりに寛容さ・忍耐を求めることで解決をはかるのはもう限界に来てて(だいたい問題個人我慢解決させようとする精神論ブラック企業っぽい)

マイナス検索」が出来ない仕組みを変えるしかないのだと思う。嫌な表現から逃れる道を用意する。それの何が悪いの?

対処方法はまず分煙。あとは酔っ払いの居ない時間帯の電車帰宅できる仕事を選べること、会社飲み会を断ってもそれを理由左遷とかされないこと。

不快から逃れる方法が用意されていたら、その方法を選べば良いだけで、特定表現ヘイター特定ライフスタイルヘイター理屈は通らなくなるよ。

 

ところがどっこい話は逆で「オタクが綺麗な世界汚染を拡大させてる」と思われてるようで

私はオタクの影響力はそんなに無くて、「AV男性の脳をトンチキ愛撫とトンチキピストン汚染してしまった」と思っていたけど、

何のことはない、「男性セックスする」をマイナス検索したら嫌な思いをしなくて済むようになったんだよね。

昔は女性が就ける稼げる仕事が無かったから、生存するためには「男性セックスする」から逃れる方法が無かった。

今は逃れる方法がある。生理的嫌悪対象から逃れる方法があれば、ヘイト活動正当性は認められなくなる。

ヘイトを減らすための最高の方法が、マイナス検索可能にすることだと思う。ファミレスpixivがそうしたように。

(あと、今では男性AVに「汚染された」とは思わない。今のAVは、AV業界の人たちが真摯顧客満足度を上げる工夫を重ねてきた結果だから

 

あと喫煙者については、いま迫害されているんじゃなくて、昔優遇されていたのが今普通になっただけだと思う。

偉い人がみんな喫煙者から喫煙室でコミュニティが出来ていて重要情報がそこでやり取りされているとか。

吸殻を路上ポイ捨てしても掃除夫が片付けるし、吸殻で火事が起きても「よくある仕方ないこと」として大して叩かれないとか。

副流煙を人に吸わせても「よくある仕方ないこと」で、吸わされた側が我慢するべきであるとか。

歩きタバコの火が子供の顔に当たるのも、喫煙者が悪いのではなく不運な事故であるとか。母親子供もっとしっかり見ておくべきだったとか。

優遇されていた側が優遇を失うと、不当に差別されていると感じるようになるそうだよ。

 

http://anond.hatelabo.jp/20161020082527