「迫害」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 迫害とは

2016-07-27

反出生主義的な考えと精神病的な被害妄想重要な点で似ているかもしれない。

どちらも根本にはそう主張している人が実際に苦しみ続けているということがあり、

その原因や責任自分ではないものに負わせているという点で似ている。

違う点は、反出生主義的な考えは責任はともかく原因については間違っていないと思うが、

被害妄想は原因の説明がまず間違っているところ。



反出生主義的な考えはたとえば次のようなもの

自分が生まれたことは自分にとって悪いことで、

自分が生まれる原因となった行為をした当事者や、

そのような行為を許容・推奨・祝福する世界観を共有・教育する社会は悪い。



精神病的な被害妄想で、しばしば悪の秘密結社とか、宇宙人とか、悪魔とか、

現実にいる人間ではあるが、その精神病者妄想の中で超人的な力を与えられたもののような、

中心的迫害者の役割を、「社会」が負っている。



さらに言えば、精神病的な被害妄想の人は中心的迫害者の悪影響さえ取り除けば、

自分のひどい苦しみはなくなるという希望・願望があるかもしれないが、

反出生主義者的な人は、自分自身がなくならなければ、

自分の苦しみはなくならないと思っているかもしれない。

2016-07-23

http://anond.hatelabo.jp/20160723153734

かつては本物のインテリたちが集まっていた。



今となっては糞雑魚共がインテリを装い、取って付けた知識で己の惨めな境遇正当化に終始するというネット界隈最大の傷舐め場になってしまった。



かつてはてなは、飢えた者には魚の釣り方を教えられるような人材が集まる場所だと言われていた。



今日では、陰キャラが集まる教室端の清掃用具箱前のようにボンクラ共が集まるインターネット界の吹き溜まりと化したこの場にもはや魚の釣り方を教えられる者はいない。



そこにいるのは「魚を食べたいと思うなんて強欲だ」「たけど金持ちもっと俺たちが魚を食べられるようにするべきだ」とのたまう無能の糞雑魚爺婆ばかりになりました。



リベラルっぽい言動の輩がやたら多いが、実態はただのお人好しで臆病で卑怯無能烏合の衆しかない。



現実世界では何も出来ない自分自尊感情回復するために、メディアに登場する自分より弱い立場の被迫害者へ上っ面だけの同情を寄せて自己満足に浸っている、というのが現実だ。



そしてそう遠くない未来、この状況はどんどん変わっていくだろう。


はてなはどんどん新しい層のユーザーを取り込み始めている。


惨めったらしくて文句ばかりの、トロールのようなユーザーはどんどん駆逐されていくだろう。喜ばしいことだ。

2016-07-15

幸せだと掴めない力

幸せだったから、その環境に満足してしまい、真剣に取り組んでこなかった。

人生ってすごくちょろいと思ってた。

でも、今、自分が窮地に立たされ、迫害される立場になった時、ようやく世の中の不条理好奇心論理的な考え方などの知力、そして力の大切さを知った。

小さい頃、大人達が口をすっぱくして説明してきたその重要さを、わかった気になっていた。

テキスト問題を素早く正確に解く能力は、必要な知力のうちのわずか一部分であって、もっと重要ものはたくさんあった。

もっと謙虚になるべきだった。

大人のいうことに耳を傾けるべきだった。

自分なんてただの石ころや雑草だと思うべきだった。

肥大した自己愛自己評価を歪めていた。

本当はその歪みに気づいていたのだけど、受け入れられなかった。

 

追い詰められてようやく受け入れることができた。

受け入れたら、やるべきことが見えてきた。

そして、いろんな力や知識を身につけた。

でも手遅れだった。

それを駆使しても手に入れられないものがあった。

手に入れるたくても締め切りが過ぎていた。

 

もし、小さい頃から今の力があれば。

今はそれを夢想することが心の支えになっている。

しかし、その支えも風化し、支柱にヒビが入り始めている。

 

自分は生まれ変わりを信じている。

空想的な概念からそう考えたのではなく、

自分自分意識観測していることや全身麻酔経験を考えると、自分という主体物質的なものに起因していると考えたからだ。

まれ変わり、運良く人間として生まれしまった場合、同じ過ちを繰り返してほしく無いという想いがある。

ほとんど0に近い確率であったとしても、わずかな望みをかけてこれを書いている。

もう迫害されるのは疲れた

2016-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20160708173542

徒党を組む能力音頭をとる能力があればそれは強者なんだよ。

就活コミュ力って言われてるのも結局これ。

集団で動けて利害調整ができて指揮統率ができれば、そんなのかなり有能だし出世もするし、迫害もされない。つまり強者

2016-06-28

増田くんは完全に被害者なのに、それでも男を叩く異常者のIDを誰かリストアップしてほしい

http://anond.hatelabo.jp/20160627173600

はてなブックマーク - 彼女HIVを持っているというので別れたら。。 http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20160627173600

クソフェミナチ晒し上げて制裁を加えて、男への不正弾圧迫害修正しよう。

2016-06-26

http://anond.hatelabo.jp/20160626213749

しょうがないじゃん。そりゃ、差別結構あるけど、昔の海外ほどひどかったわけじゃないだろ。

これが外国だとヘイトクライムしょっちゅう起こって、先日のアメリカみたいに時には何十人も犠牲になって、

その反省もあって、もういい加減差別やめようよって流れになりつつあるわけだ。

くぐってる修羅場の数が違う。

日本差別を云々する前に、散々殺してきたお前らこそもっと反省しろよって言いたくならないか



でも、いつものように日本人は周りの顔色を伺って、流れを受け入れて、

LGBTの皆様今まで迫害してどうもすみませんでした、みたいな顔して過ごしていくしかないんだろうね。

殺した覚えもないというのに。

2016-06-14

オタク市民権を得た訳ではないんだよ。

そりゃ迫害する人は減ったかもしれないけど。

インターネットで声のでかいオタクが、

自分達の山彦を聞いているだけに過ぎない。

2016-06-13

真面目な目的使用

twitterだと真面目な話が140字じゃ足らないので、あと割りとマイナー意見を持ってたりして発言次第では迫害され特定されかねないので。ネットこわ。twitter特定されるようなこと書いてる俺が悪いんだけども。

あと思考の整理とか目的で、矛盾してる発言しないように、という自戒もこめて。そういうことでこういうのを始めてみることに。

なんか思ったことあったら匿名に甘えすぎない程度につらつら書こう。

2016-05-30

なんなんだろうな

マイノリティからしたらマジョリティ迫害を仕掛けてくる絶対的強者である

マジョリティからしたら自分たちの共有財産である普遍的価値観や社会常識転覆させかねない赤い羊がマイノリティなんだよな

そのパワーバランス状態によりマイノリティ侵略者になるしマジョリティ集団圧力を加える迫害者になる

ある意味異質であればあるほどマイノリティマジョリティ側に与える影響は大きくなり、それは個体数が関係なく波及される

例えば凶悪殺人者などもそれがマジョリティから圧倒的に受け入れられない個性なため排除されるし大きな社会騒動になる

なんなんだろうな

 

結局、どっち転んでも価値観浸食をしてるだけなんじゃなかろうか

2016-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20160506220655

http://kurumi47.hatenablog.com/entry/2015/07/29/112044

こちらの記事を読んでちょっと思い出したが、『おそ松さん』ってむしろアンチオタクスタンスが感じられる作品だったような。

特にチョロ松の描き方にその辺りが端的に出ていたかな。彼のドルオタぶりや同人趣味は他の兄弟趣味嗜好と比べてもちょっと悪意のある描写をされていたような気がする。

さらに言えばカラ松は尾崎フォロワーという設定でそのセンスは毎度のように「イタい」と周りから馬鹿にされるのが定番だったが、これって尾崎ファンと言うよりは今の一般感覚から「ズレた」趣味マイナーな嗜好、早い話がコスプレイヤーとかゴスロリ趣味なんかの持ち主全般揶揄するような、はっきり言えばそういう世間多数派理解できない趣味嗜好の人間だったら多少差別されたり迫害されても仕方ない、みたいな空気作品から感じてしまってちょっと不快だった。


その辺の描写の仕方に全般に悪意とは言わないまでも、一般偏見ちょっと寄っているような視線スタンスを感じてしまって、しかしその辺りがかえって一般ファンには共感して受け入れやすい一要素にはなっていたのかなと。

もちろん主なファン層は腐女子中心のオタクというのがある意味皮肉なんだけど、それだけではさすがにこれだけのヒットやブームは有り得なかっただろう。

2016-05-15

男女問題の総括

一言でいうと、「100年経っても日本人人権概念根付いていない」

1. 明治社会システム犯罪男性無罪)を生む。

2. 犯罪男性無罪)が被害女性を生み、ストレスが蓄積される。

 ※昔は男尊女卑亭主関白絶対的価値観だったので、犯罪行為が黙認されてたみたいな感じで女性ストレス溜まっていった。まあそれはそれである意味では安定していた社会システムではあったが、ひずみが蓄積されていたのだろう。ガス抜きがなかったという点では欠陥システムと言える。また、男性のほうにも生き方自由がなかった。社会的責任男性にだけ押し付けられた。

3. 昭和戦後社会システムが変化していき、女性の権利が増え、犯罪男性無罪)は有罪とされるようになっていく。このため、これ以降の教育を受けた男性意識も少しずつ変わっていく。

4. 過去被害女性が蓄積されたストレスによりヒステリー女性へと変化する。

5. ヒステリー女性による「犯罪男性への警戒」が度を越して「無条件の男性迫害」へと進化し、その行為司法立法行政全面的無罪化される。(痴漢裁判なんか見ていればお分かりだと思います

6. 女性発言力を駆使して社会進出して労働自己実現?)し始める。

7. バブル後のずっと続く不況アイドル2次元進化お見合い結婚の縮小と恋愛結婚市場化によって結婚しなく・できなくなる。

8. 女性社会進出によって育児仕事の両立どうすんだ問題と、男性給料も下がりまくってますます結婚できなくなる。

9. ますます事態がややこしくなり、なぜかヒステリー女性2次元表現まで叩き始める。(そこ叩いても誰も得しないと思うが)

10. 5や9のヒステリー女性無罪)の蛮行ヒステリー男性を生んで行く。1~2の明治世代を生きていない男性にとっては意味不明であり、理不尽攻撃しか見えない。

11. LGBTという第三勢力が登場し主張の声を増やしている。




女性の権利は増えて責任は減ったが、男性権利は減って責任はあまり変わっていない。

ヒステリー女性の中には、男性とつるんで痴漢冤罪などの犯罪行為に及ぶものも出現し、ヒステリー男性生産を加速させている。

・冷静さを欠いたヒステリー男性は、ヒステリー女性と同じレベル言動や主張をし始めた。




ざっくり分けて4象限ある。

ヒステリーと冷静が同居する人も多く居るため、分類は難しいが)

A,ヒステリー男性

B,ヒステリー女性

C,冷静男性

D,冷静女性

ヒステリー者は、ほかの全ての象限から批判される存在である。つまり

Aの行いを見て、B,C,Dが批判する。

Bの行いを見て、A,C,Dが批判する。

ただ、同性間だと批判の手が緩い感じもする。それは仕方ないか

それなりに客観性と理知性を持った冷静な男女もいるが、ひとたびヒステリー被害を受けるとヒステリーにならざるを得ないんじゃないのかな。

から女へのセクハラもあるし、女から男へのセクハラもある。それを被るリスクは冷静かヒステリーかは無関係で、環境によるものが大きい。だが、社会の男女は「女性から男性へのセクハラ」に無関心である被害者本人までも。




そして、ここにLGBTという第三勢力も登場した。いままではあまり可視化されず、おおきく活動もしてこなかったが、海外での認知の広まり呼応してか活動が増えてきた。これはこれでまったく別の問題なのだが、性に関するものなので無関係ではなく相互に影響を及ぼす。主旨は「混乱が増えて迷惑」ではなく、ヘテロセクシャルの男女間ですら許容力、冷静さ、知識が足りていない大混乱状況なので、ますます混乱が増えるというのは残念ながら事実でしょうということです。

例えば、トイレのどちらを使うかという話題など。

米国トイレ使用「望む性で」 LGB権利擁護の狙い  - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20160514/k00/00e/030/200000c




歴史的経緯も含んでいて、例えるならまるでパレスチナ問題みたいな泥沼の様相を呈している。

こういった状況を総括した文献とか論文とかって何かあるのだろうか。

総括に基づいて、指針を打ち出し、学校義務教育で教えたほうがいいと思います社会人にも再教育

こういった状況を理解できないでいると視野が狭くなってしまい、目の前のなぜか敵意をむき出しにしてくる良く分からない相手から身を守るために無意味な反発や明後日の主張をすることしかできず、泥沼化を進めてしまうだけです。

2016-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20160510015409

戒律を守る人々同士のコミュニティは強化される

そして、他と差別化される

刺青とかコミュニティ帰属するか否かの分かりやすスティグマ

ソレ以外の人から見ると、それだけで忌避するに足る

戒律コミュニティが大きくなると複雑化し戒律専門家必要となる

司祭のような職業宗教家誕生

その反動として、既存宗教家を廃して新しい信仰に流れるのもまたいつものことで

由緒正しい神社仏閣をパワースポットと称する文脈無視フリーライド精神

エルサレムユダヤ教キリスト教イスラム教共通聖地となる過程を追体験しているかのよう

宗教の成り立ちにおいて、教義よりも宗教的聖地の方が先に存在するのだ

廃仏毀釈が一番激しかったのは鹿児島だそうで、寺がかなり迫害されたが

墓も墓参りの習慣も残っている

日本は、仏教儒教神道ちゃんぽん言うなれば日本教信者

そこから逸脱した言動をするものものすごい勢いで排斥されるのに

その教義不文律でその場の空気を読むしか無いという

結構無理ゲーをなんとかこなしているように見える

宗教家共通

簡単にいえば原因を求める心です。因があって果があるのだと思いたい人たちが集まります

その起点は少なくとも日本においてはトラウマ迫害などで形成され、やがて自分がこうなった因は神に反することに原因があったのだ、

という答えにたどり着きます。冷静に考えて欲しいのは、この宗教の言う可能性はゼロではないし要因の一つにすぎないということです。

例えば唯一神を奉ずる系列宗教が神の反逆者がいたからこの世はおかしくなったといったとして、その可能性もまったくゼロではなく、

無邪気で悪意なき悪行が社会の歪みを産んで、結局「果」として結実しているのだ、という捉え方もできます八百万ほどの神や、

様々なケルト精霊いるか人間が奉ずるもの一種ではない、という捉え方もできるでしょう。

まり宗教還元主義的に言えば古代から中世への哲学へと回帰します。イデアと汎神論という形態にです。

社会生活においてインフラといえるほどに宗教が定着している地域においてはこれらは元々存在する因果であり、

救いというより法則性にちかいものでしょう。つまり我々も日常的に体感している常識というものです。

これは神社仏閣とクリスマスちゃんぽんなどにも適用できます

http://anond.hatelabo.jp/20160510015409

2016-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20160508154230

キモいからって迫害されてるお前らのこと擁護しても

キモくて金のないおっさんキモいから叩くんだろ

しってる

2016-05-04

ズートピアの何が問題って、「過去ネイティブアメリカン迫害いつまでも根に持って白人悪者扱いするのはよくない」とか「南京従軍慰安婦のような過去戦争犯罪いつまでも日本を責めるのはよくない」などという読み取り方も出来ちゃうところ。

まりは見る者によってどうとでも解釈できる物語から教育効果があるのは元から教育熱心な家庭の頭のいい子供に対してだけ

2016-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20160423074731

ネット自警団を恐れるよりも前に、

同じ避難所女性たちに迫害されないように気を付けないとヤバい

2016-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20160418204450

でも昔はオタク差別されていたとか迫害されていた系の意見に対しては

そんなことはないお前がキモかっただけだ主語が大きいって返すんだよな

要やネットにいる彼らはグロテスクな部分には目を瞑ってアニメータークリエイターという名の奴隷の上で胡座をかい

オタクコンテンツを消費したいだけの保守的マイルドヤンキーだろう

2016-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20160417125158

一般人二次元の物をあんま見ないのでオタクしか影響されない、あと言っておくがオタク迫害されているだけで一般人同士は迫害し合っていない

2016-04-16

いいね〟の数で人が死ぬ。それが国を弱らせる。

人の評価で人が死ぬという事態がどれだけ恐ろしいことかを知った方がいい。

巷でたまに人事評価に使われている360度評価ってやつは、あれは闇だ。恐ろしい制度だ。


 拝金主義の良いところは『とりあえずお金稼いでればどれだけ人格が糞でもとりあえずは生きていける』というところ

結局、人格なんていくらでも否定しようと思えば否定できるんだよ、

究極的な話、単にそいつが人気かそうでないか、それだけなんだから

360°評価だとか、人間性がどうとか社会性がどうとかい論議の恐ろしさは、元来労働者しかない存在評価アイドル声優と同じ土俵にまで上げてしまうことを意味する。

そういう不安定な職業につきたくないから、安定したサラリーマンを選んだはずなのに、労働によって何らかの経済的価値還元しているはずなのに、

どういうわけか結局アイドル声優と同じような人気度の評価そいつ経済価値が決まるという恐ろしい現象を生む。

はっきり言うが、人に好かれるために生きる人生ってのはクソだ。

『不必要人間なんていない』なんて言葉は戯言に聞こえるかもしれないが、実は経済の仕組みを考えると『不必要人間はいない』ことをわりと簡単に立証できる。

学問的に言っても、やはり『いなくていい存在なんてのは〝いない〟』のだ。人は死ぬまで何かを消費し、生き続け、存在し続けるだけで何らかの貢献をしている。


 人間が増えないと経済は発展しない。また存在し続けることそのもので人には価値がある。

経済を支える根本的な思想は『人がそこにいて何かを消費し続けること』だ。消費を続けることには勇気がいる。信用が必要だ。

この消費によって回転が続くことこそ、経済の発展と社会の発展だ。それが個人の生存を容易にする。そのシステムの回転を信じて活動する人間の総数の和が多ければ多いほど、その社会経済は強くなる。

日本円リスクヘッジに選ばれる理由は、相互信頼システム機能していたからだ。戦争経験した世代が持つ共通認識がそれを可能にした。大きなストーリー社会にあったから、だからシステムが上手に機能していた。

原理原則にそって考えれば、巷で言われているような『老害』だの『不必要人材』だのという存在ほとんどいない。認知症を抱えたご老体ですら、施設に入って何らかの消費活動をしている以上は、経済活動に携わる重要ひとつ構成要素だ。

そのご老体という資本が生み出す年金によって福祉施設収益を得ている。

死ぬまで誰かの役に立つことが出来る。いなくていい、要らない存在なんてない。それが本来経済システムだ。

必要から施設に入れられているわけではない。

循環することが本質なのだから、その媒介として存在しつづけることと、経済活動を続けることこそがその人の価値である


どんな人間にも、極悪人であったとしても何らかのポジションがある。それが経済原理

ロード・オブ・ザ・リングガンダルフがゴラム言及したときに使った言葉は注目に値する。

〝『善か悪かはともかく、ゴラムにはまだ役割があるとな。そのときが来れば、ビルボ憐れみが多くのもの運命を決することになるかもしれん』〟


どんなクズ人間でも何らかの形でそこにいる理由がある。

いつその理由が明かされるかは不明だが、ひとまずそっとしておいた方がいい。

アダムが述べた〝見えざる手〟は、いちいち評価見える化しなくとも、水面下で勝手に進んでく。

良かったか悪かったか最後になってみないと分からない。

だが経済原理のものが消費を前提にしている以上は、ひとまず参加者全員が構成員であり、敗者もまたひとつ役回りしかないことを肝に銘じるべきだ。

世界ストーリー必要とされているのはそこに信用システム機能するからであり、本質的には経済ひとつ宗教しかないのだから、ある思想ストーリーの元で弱者、あるいは低評価であるからと言って絶望すべきではない。

今後評価経済さらされた個人は、現代においてはもはや単なる労働者というひとつジャンルとしてではなく、一個人として全方位から評価さらされる激烈な世界へと突入することになるのかもしれない。

そのときでも希望を失うわけではない理由として、経済原理さらされた労働者状態を簡単に説明している有名な宗教聖典言葉を引き合いに出すことがふさわしいと考える。

『あらゆる面で圧迫されながらも

動きが取れないほど締めつけられているわけではなく

困惑させられながらも

逃れ道が全くないわけではなく

迫害されながらも

見捨てられているわけではなく

倒されながらも

滅ぼされているわけではありません』

まりほどよく生きて、ほどよく消費して、なにもかも思い通りになるわけではないが、何もかも思い通りにならないわけでもなく

惰性で生きていけるほどに楽ではないが、死ぬほど辛いということもない世界で生き続けるのだ。

そして最終的に物事は収まるところへと収まるということを知りながら、

2016-04-10

ネット上の意見を見ないで生きる幸せ

自分2chはてブ、時にはヤフコメなどの「ネット上の意見」をよく見てまわっている。自分と同じような意見を見ると嬉しくなるし、全く違う意見が支持されているのを見るとイライラしたりもする。



元々ネット上の意見感情を乱されがちなタイプだなとは思っていたんだけど、昨年のエンブレム問題以降のネット上の意見にはかなり精神を蝕まれた。自分デザイナーなんだけど、デザイナーという仕事否定するような書き込み自分の目からするとちょっとどうかと思うレベルデザイン案が支持を集めていることなどを毎日毎日見ている内に心のバランスが崩れ、しばらく会社を休んでしまった。おかしいと思うことについては冷静に反論書き込みをしたりもしたけど、ネット上の大きな流れには到底勝てずに批判レスマイナス評価で溢れかえり、悔しさと悲しさで頭がおかしくなりそうだった。



そんなこともあってしばらくネット上の意見を見ないようにしようと決めてたんだけど、エンブレム問題の熱が冷めてくるに従い結局またいろいろと見て回るようになってしまった。エンブレムの時ほどではないが、今でも自分意見馬鹿にされているような場面に遭遇すると心がざわついてしまう。



自分の同僚にネットをあまり見ない奴が一人いる。彼はエンブレム問題の時も全然ネット上の意見を見ていなかったし、ネット上でデザイナーという仕事否定されていることを伝えても「へーそんな風に言われてるんだ。」「別に気にしなきゃいいんじゃん、誰が書いてるのかもわかんないんだし。」と言った感じで全く影響を受けていなかった。



正直、ネット上の意見を見ないで毎日を過ごすことができている人のほうが幸せなんじゃないかと思う。ネット上だと何百人、何千人という意見が目に入ってくる。その中には相手への思いやりに欠け、過激に人を傷つけるような意見も多いし、どういう意見多数派なのかも可視化されて、多数派じゃない意見迫害されたりもする。一方、ネット上の意見を見ずに生活していれば、意見が聞こえてくる相手なんてせいぜい数人〜十数人程度だろうし、過激他人を傷つけるようなことを発言する人もいない。意見があまりに合わない人とは接点が無くなっていくから不愉快意見を聞き続ける必要もない。意見が違う人とだって、なぜ違うのかをゆっくり話し合うことも出来るから、不必要相手を憎むようなこともなくなる。



それでも、膨大な意見を見ることが出来るというのは楽しくてどんどん見てしま自分がいる。適度に距離を保って見ているつもりでいても、過激意見や心ない意見を見ている内にいつの間にか心が荒んでしまうような気がする。どうやったらネット上の意見と上手く付き合うことが出来るんだろう。やっぱり「見ないようにする」ってのが一番いいんだろうか。

2016-04-02

多様性なんてクソだろ

最近よく多様性ダイバーシティを推進するなんて聞くけどそんなの嘘だろ

日本会社に多用性を受け入れてくれる会社がいくつあるんだよ

明らかに合理的でも、スジが通っていても迫害されるじゃねぇか

少しでも目立ったらあいつはおかしい、一緒にやってはいけない

あんだって本当はおかしいって気づいてるんだろ

2016-03-30

最近オタクとして生きるのがつらい

いや、金がないとか暇がないとかモテないとか、そういうことじゃなくて。

女子高生痴漢絵師とか、女子中学生監禁学生とか、ああいイカれた犯罪者がたまに出現しちゃうのは防ぎようがないことだとは思うんだけど、連中を持て囃したりネタとして消費したり犯罪者擁護したりするオタクがかなりの数出現してきていてつらい。もちろん一般人男性にもかなりそういう連中はいるだろうからオタクだけ取り出してそう言われるのは心外だと言えるかもしれない。でもネット上で目立ってるのは、明らかにオタク二次加害者だよね。二次元三次元関係ないとか、架空児童より実在児童人権をとか、そういう旗印がどんどん汚れていくのが見えるのがそれらを未だに掲げ続けようと思っている人間にとってはつらすぎる。

昔は楽しく観れていた小説アニメ漫画を見直すとたまに地雷にぶち当たってつらい。『涼宮ハルヒの憂鬱』のどぎついセクハラは流石に読んでた当時でもドン引きできたけど、『A君(17)の戦争』や『桐原家の人々』といったコミカル作品に充満するホモフォビア、女に家事労働押し付け男が世界危機と戦う『サマーウォーズ』、同性愛者の尊厳を高らかに謳いあげるその手で異性装者をオモチャにする『ささめきこと』、『銀河英雄伝説』のひどさはもはや説明するまでもないし(あれだけの未来理念的には民主制のはずで女性大勢従軍している設定の同盟内閣にひとりかふたりしかいない女性政治家に男ばかりの軍首脳部に妻に家事をさせてのうのうとしている退役元帥サマ)、それになんといっても『おおきく振りかぶって』の女子マネと女性蔑視特に花井梓くん! かなりひどいよ君!)と「部活動」という枠組みでの児童虐待保護者の動員というロイヤルストレートフラッシュ感あふれる組み合わせ、これらが全部スルーされるか美談として話を盛り上げるネタになってるのがつらいし何よりめちゃくちゃおもしろくて今でも好きな作品なのがつらい。桐青戦とか何度見ても胸が熱くなる。つらい。

オタク社会蔓延差別存在がつらい。「腐女子」にばかり「自重」が求められ男性向けはそんなルールを気にせずのびのびと楽しめているという非対称がつらい。同じオタク仲間のはずなのに腐女子を叩く男オタク存在がつらい。男ばかりがメインキャラで出てきて色々絡む作品に向けられる同性愛差別発言の数々と、何よりそういう作品をこれまでなんとなく避けてきて嫌悪感を持ってきた自分の中のホモフォビアに気づいてしまうのがつらい。女性蔑視発言を垂れ流すオタク一定数いるのがつらい。オタクの中に根付いてしまった外国へのステレオタイプ差別感情がつらい。フルメタアナザーで「うるせえ便衣兵!」ってセリフが出てきたときは本当に残念だった。好きな作家さんのtwitterなんて知りたくなかったと思ったことは一度や二度ではない。男性同性愛者向けAVを「ネタ」として使って出演者名前を出して遊びまくる文化がつらい。

差別ではないけど残念な言動をするオタクが多いのもつらい。政治傾向は人それぞれで、別に自民党支持者だろうが共産党支持者だろうが公明党支持者だろうがそこに文句を言う気はないけれど、敵対する陣営レッテル張りをして大きな主語批判して炎上芸してる人がオタク代表面してることがあって見ていて残念すぎるし同じ口で“オタク差別”を糾弾してたりするのほんと勘弁してほしい。アニメ聖地巡礼流行る以前からその周辺ではトップクラス観光地だった場所をつかまえて俺らのおかげで繁栄してるんだぜ的なドヤ顔する連中がいるのがつらい。自分の好きな作品ジャンル絶対視して他の作品ジャンルを無根拠蔑視する人、自分のかつての姿と重なって色々な意味でつらい(筋道立てて作品どうしを比較することが悪いと言っているのではない、念のため)。やめろ。やめてくれ。「最近ファンタジー」を殴るために『十二国記』を持ち出すな。

でまあこれらを「最近つらい」とか言っちゃえるのも俺が「普通ヘテロ男性オタク」だからで、女性オタクとか男性でも性的あるいは民族的マイノリティに属するオタクとかはこういう理不尽にずっとずっと僕らが呑気にしてるあいだにも耐えていたんだろうなって思うとほんと自分の鈍感さがつらい。本気で怒っている人を見るまで「ラノベ」を小馬鹿にした感じで語ってもいいものだと思っていた自分の醜さがつらい。そしてなによりも、油断しているとここまで批判してきたような認識がぽろっと口をついて出そうになるし咄嗟に「どこが悪いの?」とか思っちゃいそうだし実際ちょっと思ったりしてる自分感覚麻痺っぷりが、一番つらい。

オタクであることは恥じるべきことじゃないし、オタクコンテンツは素晴らしい。でもオタクの一部は、オタクコンテンツの一部は明らかにクソだし、そのクソさは切り離してはいさようならできるものじゃなくてグラデーションになって存在していて、多くのオタクは多かれ少なかれそのクソさに染まってる。全身か指先だけかの違いはあれど。もちろんそれはオタクだけの責任じゃない。オタクは同時に社会に生きる人間でもあって、このクソな社会には既に性差別インプットされている。けれど少なくとも、そのインプットされた性差別を増幅してきたのは、オタク自身責任だよね。

自浄作用? オタクあいだに序列なんてない。ネットでクソなオタクをブッ叩くことはできるけどそこに強制力はないし自浄作用は期待できない。そして、自浄作用がないなら、論理的帰結として何らかの公的強制力でもって規制されるほかなくなってしまう。ああそうか、やっと気づいた、腐女子のやってた意味不明で抑圧的な自主規制ルールってコミュニティ防衛のためだったんだな。アンチスパイラルから螺旋族を守ってた螺旋王だったんだな。それにやっと気づいたときにはもう遅くて、10万人の宮崎勤が地上に満ちてアンチスパイラルに色々蹂躙されることになるんだな。俺は嫌だ。犯罪者扱いされずにコミックLOを読みたい。別に俺は『ろりともだち』の内容を実現しようとも羨ましいことだとも思ってない。俺たちの欲望を放っておいてくれればそれでいいんだ。ああでもなんで、お前らはそんな規制を呼びこむようなことを言うんだい。

ネットなんて見ないで作品だけ見ていれば、このつらさも少しは減るかもしれない。でもネットで得られるものは大きい。新しいカップリングの可能性。作品を愛好しながらそれを冷徹眼差し批評する視座。楽しい同好の士との会話。まだ知らなかった作品情報。そしてなによりも、素晴らしい二次創作。どれもネットから得られる果実だ。それがないとオタクはやっていられない。けれど果実の横には常に、横たわるクソの山がある。

そういうものばっかり見てるからそういうものばっかり見えるんじゃないかって? 確かにその通りだ。見ないようにすれば見ないでいることもできただろうし、実際そうやって過ごしてる人もいる。でもここは地獄インターネット。見えてしまう。目に、入ってきてしまう。みんなどうやってやり過ごしてるんだ。教えてくれ。多分今一番求められているのはそのライフハックだ。俺がいくらつらくなったって世の中のクソさは変わらない。それともみんなこんなつらさを押し殺して日常ツイートしてるのか。ブコメ大喜利してるのか。にゃーんとか言ってるのか。

オタクじゃなければ、別にそれでもよかった。うわーオタクキモいなー、で済ませられるからあいつらには関わらんどこ、ちゃんちゃん、でおしまい何が悪いの? みんな「マスゴミ」や「ヤンキー」に対してはそうしてるじゃん! でも残念ながら、俺はオタクだ。オタクの不始末も、それによって落ちるオタクの評判も、他人事じゃない。それが根拠のない迫害ならまだよかった。俺たちは被害者だと、迫害してくる奴らは敵だ、いずれ革命を起こしてひっくり返してやると、そう思えたから。でも、性犯罪擁護差別他者への攻撃、これって全部身から出た錆じゃないか。こんな状況で一方的被害者面なんてできるわけない。俺はそんなことやってないのに。そう思う。でも一方で、自分アイデンティティはそっち側に置かれてしまっていて、叩かれるのがたとえ自分所為じゃなくても自分やらかしたことのように思えてこたえるんだ。

から最近オタクとして生きるのがつらい。

2016-03-25

なんでホモとかオカマって異常に被害者面が激しいの?

世の中で被害者面してる変態ってホモを中心とした極一部だけなんだよね



世の中には例えば寝取られ好きとか悪堕ち好きとかスカトロ好き欠損好きとか

いろんな趣味の人がいると山ほど思うんだけどさぁ、

そういうホモ以外の変な趣味持った人達被害者面とかしてるのって今まで一度も見たことな

いやそりゃそうじゃん、「女子高生ウンコを食べたいのに世間はわかってくれない!」

とか世間に向かって真面目に言ってたらそりゃアホみたいじゃん



そういう人達はそんな変態嗜好をオープンにしてもキモがられるだけでメリット何もないから

黙ってAVとかエロ漫画とか漁ってどうこうしてるもんだと思うんだけどさ、

こういうのもホモ世間迫害されてるとか差別されてるみたいな

理屈でいうとすっっっっっごく可哀想なことになるわけじゃん?んなわけあるかって思うんだよね



ホモキモいけどそれ自体別にいいと思うんだよね、

自分だって人に言えない気持ち悪い趣味の1つや2つ持ってるし、

人の性的嗜好なんて平等気持ち悪くて当然だと思う

でも、なんでホモけがこの世界最近やたら腫れ物扱いされてるの?って思うわけ



最近NHKかなんかでホモホモであることを被害者面全開で

親に告白するドキュメンタリー的な奴やってたけど頭おかしいんじゃねえのって思った

え、これなんで親にいう必要があるの?

自分が親に『俺催眠学園とか大好きなんだよねー』とかカミングアウトするくらい意味がわからない


最近よくある海外ドラマとかのホモ配慮したホモキャラとかも本当気持ち悪いから消えてほしい



いやー本当に意味わかんないね同性愛者は

自分の方が間違ってるんだろうか