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はてなキーワード: 責任とは

2012-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20120216002031

まあオラも似たような経験してて、

抱え込むタイプから鬱だと会社にはずーっと言えなくて一人で隠し通して心療内科行ってたわ。

でもマジ限界が来たか休職した。復活できたよ。

まあ、会社から「それなりに仕事が出来る戦力にカウントできる人間」と評価されていて、

社内でうつ病前例があったりすれば、言い出しやすいんじゃね?

てか、もううつ病日本の三大疾患の仲間入りして四大疾患になってるんで、

フツーにどの企業でも責任とか認識とか、せざるを得ない状況だから、そのへんから攻めるのも効果的かと。

メタボ診断とかちゃんと受けさせないと、とかだし。

なんでもかんでも鬱病言い過ぎ

もっと責任もとうよ。

私は身体よわく人の何倍も、体力の消耗激しいし、

朝なんかめっちゃつらいけど、えいって頑張ってる。

やなこともあるけど、負けなかった。

ささいなことで被害者意識もたないで、大人になってよ!

http://anond.hatelabo.jp/20120223114947

見積りの項目も各社バラバラだしそれぞれの意味も、なにがなんだか素人の俺にはさっぱりわからない。

そりゃ

年間に1万人ぐらいが100会場でやる研修の申込みを受付けられるようにするってだけの機能

って認識なら、そうなるんじゃね?

(以下はシステム的な話じゃないよ、帳簿上でも同じことできるから

データ管理だって、会場管理イベント管理、定員管理などのメンテ業務が思いつくし、

入金が発生するなら、それらはどうするの?とか

会場での参加者マッチングはどうやる?とか

入力されたデータは、どう管理するつもりなの?とか

行政法人なんかだったら、「個人情報取扱事業者」には該当しないかもしれないけど、だから適当でいいってもんでもないし。

年間1万人の応募を管理するシステムって、項目あげてったら面倒なシステムな気がするけど。

発注側にも要件定義責任はある。

http://anond.hatelabo.jp/20120223124243

冤罪かもって検証する気持ちは当然遺族側にもあってしかるべきだと思うから

冤罪だった場合仇討ちをした個人もその責任の一部を引き受けるでいいと思う。

法律死刑になることに決まったんで国が殺してくれましたじゃなくて、個人の意志責任を伴った個人の選択として殺したいよ。

そこまで責任負えないよって人は殺さなきゃいいんじゃない

ということは

渡邊美樹もああい人間になってしまったのは、本人の責任ばかりでなく親の育て方の問題でもあるので、そのあたりは斟酌すべきだ。

ってことになるのかな?

http://anond.hatelabo.jp/20120223113359

http://anond.hatelabo.jp/20120223123731

それはどういう代償を払うことで「責任を持った」ことになるわけ?

たとえば冤罪であった場合などは警察組織として一定責任を負うことになるけど、仇討ちをした個人もその一部を引き受けるとか?

http://anond.hatelabo.jp/20120223121233

要は自分趣旨は、犯人を殺す決断権とか責任を他人にもたせるなってことだからさ。

死刑反対派っていうと人道的見地から犯人といえど殺すべきではないという人だと思われてるみたいだけど、自分みたいな考え方の人間もいるよってこと。

少数派かもしれないけど、同意見の人は他でも見かけたことはあるので、多分そこまでレアでもないと思う。

2012-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20120222151859

死刑囚が出てこなくなるのがうれしい」を

「出所」ではなく「新たに発生しなくなる」に取るのが?

死刑囚」は定義からして出所できない。死刑になるのだから、娑婆に出てこない。

まり、わざわざ「出所しなくなるのが嬉しい」と記述する意味はない。

よって、「死刑囚が出てこなくなる」は、「発生しなくなる」の意に取る方が自然

それでもちょっと表現として苦しいが、原文がそうなんだから仕方がない。

さらに元の文では「凶悪犯」だったが、改変に意味はあるのか?



まず、「凶悪犯が二度と世間に放たれないのがうれしいな」っていう人は

から当人の利害・感想としてそう言ってるわけで、被害者やその関係者の為にどうこうではない。

で、被害者やその関係者の為の言ってないからその感情が「当然じゃない」???

当人の利害の感覚であるというだけで、「当然である」ということにはならない。

あくまで主観の一種にすぎない。しかも相当拙い。

ツリーの大元増田では、そのような主観の類が「当然である=非難を受ける謂れはない」とされている。

ところが、もちろん、謂れはある。それを指摘している。

述べなおすのは面倒なので適宜ツリーを追ってもらいたい。



君は持って回った言い回し言葉遣いをやめたほうがいい。知性が追いついてない。

自分でも何言ってるかわかんなくなること多いでしょ。

私は正確であろうと努めているにすぎない。知性がないからこそ。

それより、「自分で『も』」ということは、あなた自身がまず私の文意が把握できていないのでは?

あなたの混乱の責任までは当方では負いかねる。

用いられているのは簡易な日本語ばかりなのだから辞書を引く手間を惜しんではいけないよ。

https://www.lindoc.jp/privacy

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2012-02-20

光市母子殺人犯死刑確定事例に学ぶはてなリベラルソリューション

世論司法介入」ソリューション

suterukami 事件, 司法

殺せ殺せの大合唱に負けた司法。此の件は事件の中身よりも司法側の方針の方が優先され過ぎている気がずっとしてる。そしてそのとおりの結果になった。2012/02/20

今日から使えるフローチャート式!

判決はどちらかといえば世論に近いものですか?y/n

判決あなたにとって気に食わないものですか?y/n

→「世論に負けた司法!」




司法に対する無責任侮辱ですって?

 なあに、誰も証明責任なんか追及して来ませんよ。適当な気分で叫んどきましょう。」




世論司法介入」ソリューション

sink_kanpf 不適切なブックマーク通報する 事件, 司法

結局、法で決したというより、多数決で決したという感じの裁判だったという感想世論的には「理屈とか手続きとかどーでもいいからとにかく吊るせ」一色だったし。 2012/02/20

上記ソリューションのおさらいです!

判決はどちらかといえば世論に近いものですか?y/n

判決あなたにとって気に食わないものですか?y/n

→「多数決で決した裁判!」




裁判制度について無知なアホのコメントみたいに見えるですって?

 こまけえこはいいんだよ!雰囲気で押し切ることが大事です。

 うるせえ突っ込み入れてくる奴が心配チキンあなた

 『印象』とか『感想』とかイノセントを装う言葉を選んでおきましょう。」




ポエムDE転進ソリューション

sillyfish 光市母子殺害事件, 司法, 死刑, 一部ブコメがひどい

人をくびり殺すことを「法相は"仕事"しろ」なんて表現する感性と"犬の交尾"がどれほど違うのか、私にはわからない。殺し屋モノか何かのつもりなの?/法相刑務官にはサボタージュを呼びかけたい 2012/02/20

正面戦況で分が悪いときゲリラ戦術を学びましょう!

敵側が合法だったり適正だったりして言いがかりをつけにくい場合

→とりあえず情感たっぷりに言い変えてみる。

→ばかばかしいと思うなかれ、なんでもやるだけやってみるのさ。



ex.

お金払ってステーキ食ってきた人に因縁をつけてみよう!

切断した死体の肉を噛み裂き血を啜る行為を「食事」なんて表現する感性、私にはわからない。





犬の交尾とは

"犬の交尾"

(※突然「交尾」とか何の話してるのかわからない人のために解説すると

 元少年が獄中から友人に送ったお手紙より、

 >犬がある日かわいい犬と出会った。・・・そのまま「やっちゃった」・・・これは罪でしょうか

 のこと。 

 少年なりの深い反省が明らかに身られるのにかかわらず

 不当にも司法はこれを無罪判決材料しませんでした。)

メンヘルを隠して入社してくる奴

隠さないとどこからも雇ってもらえないから仕方ないっちゃ仕方ないんだろうが、本当に勘弁して欲しいよ。

うちの会社がクソブラックだったせいでメンタル壊れました責任とってくださいって話ならわかるよ(実際は残業無し・飲み会無しのホワイトだけどな)。

最初から壊れてるって何だよ。

新卒でもいるんだよ。面接では人一倍元気であるかのように振舞って、入社した途端に欠勤欠勤で、説明求めたら「実は…」ってメンヘラ告白

やってられないよ。ババひかされた気分だよ。面接で騙された方も悪いんだろうが、騙した側は何も無いのか?話が違うがクビにもできないし。

正社員として雇用する仕組みを辞めて欲しい。マーチ以上でも最初学生バイトとして雇って、大丈夫そうだったら正社員にする仕組みにして欲しい。

社長提言している。このままじゃ上司が疲弊する。

人間関係に関してのメモ

ふと思ったことをメモ理論なり参考にして演繹的に書くわけじゃないので、まあ反論なりいただければ是非読ませていただきます

さて、結論から言うと以下の考えのコアは「嫌いな人といかにして距離をおくか」ということ。嫌いな人、までいかなくても苦手な人、ウマが合わない人くらいでもいいです。

自分人間関係における考えとして、人生を楽しく生きるには嫌いな人なり苦手な人とは極力付き合わないこと、というのがあります。人によっては周りの感情に気を使いながら~とかとかあるけどそんなの気にしながらじゃなくて気の合う連中と好きなこと言ってる方がよっぽど人生の充実度高いっすよ。経験則的なところなんですけどね、自分自身も努めて友人の数を増やそうと、八方美人外交てきな態度をとってた時期がありまして。よくわからない価値観に頷いてみたり、おもしろくもない話に全力作り笑いしてみたり、やりたくもない呑み会の幹事やらされたりなどなどなど。

で、今はと言うと自分価値観全面に出してすきなように生きてます友達って呼べるのなんて片手ぐらいだったりするかもでその他表面的な付き合いだったりするけど今のがよっぽどいい。気を使わなくていいからラク。

どうなんですかね、多分そこらへん男女だったりで違ったりするのでなんとも言えないけど。ちなみに自分は男。

・一つ大事かなと思うのは、割りとどの人を好んで、どの人がそうでないか公言してしまうことかなと。(※もちろんさすがに本人には聞こえないレベルで)共通の友人なんかにもこいつとこいつはあまり合わないというのを把握しておいて貰えれば、会合も上手く調整されてその場の変な緊張も緩和されて実に有意義な会合になります

・もう一つメモにしておきたいところは相手がこっちが嫌ってると知ってても近づいてくる場合。婉曲的なアプローチだけでなく、直接拒絶した態度をとっても気づかれなかったり一方的な好意を示してくる人種もいます(本当に)こういった人の場合はもう共通の知人を通してそれとなく自分がその人のことを嫌ってること(ないし良くは思ってないこと)、そして場合によってはその共通の知人を通してその自分が嫌っている人に距離をとってもらうように言ってもらうこともありなのかなと。ここまで言っても態度が変わらない人っていうのは少しオトナの対応がとれない、あまり人間的には成熟度の低い人なのかなと思うところなので、周りに相談を持ちかけるような形で軽い村八分的な雰囲気に持っていくのが有効かなと思います。ここまですれば相手も態度を選ばざるをえないので。


以上、あくまでメモなのでご参考に。最近SNSなんかも出てきて人間関係がほんとうに面倒になってきたなあと思います。で、前提にあるのは方針として嫌いな人とは付き合わない。(もちろん自営業の人で仕事上要面的な付き合いを切らないほうがよいこともあるし、割りと神経が図太くて些細なことが気にならないタイプの人はむしろ広く友達を募ればいいと思います。)ここ、はてなとかネット好きな人って割りと価値観リベラルだったり干渉嫌いだったり一人の時間が好きだったりする人が多そうですよね、そんな人とか、またさらに知性的だったりプライドが高いタイプの人なんかだと絶対人に合わせてる生活ってのに無意識に疲れてるはずなので、人間関係の取捨選択は思いの外有効ですよ。

※ここで注意が必要なのは「人と距離をおく」ことが必ずしも悪いことではない、ということですね。自分もらくになるし、そういう場合往々にして相手も気を使っている場合が多いです。また既に書いたように周りもその緊張関係を読み取っていることがしばしば。なので後ろめたい気がしても実際にこういう態度を採用してみるとラクになることがあるので、自分のケースだとどういうふうに取り入れられそうか考えてみてはいかがでしょうか。(もちろん、嫌いな人を安易に前切りしてはいけません、必要な人間関係もあるので。)

結果に関してさすがに責任は負いかますが自身で考えてよりよい人間関係を築きたいものです。他にも気をつけていることなんかあれば是非一筆ください。

2012-02-19

あなた虐待、わたしの虐待

 さて、世の中には虐待というものがある。

 あなたにとっての虐待定義とはなんだろうか、被害者加害者保護であるという関係を除けばあらゆる虐待存在するが、今回は主に成人と未成年の間、親と子の間に存在する虐待について論考していこうと思う、なぜなら家庭というのは非常に外部と隔たれた空間であるからだ、教育の場であったり労働環境での虐待比較するとお互いの利害に関係のない第三者の目に触れる機会は一気に減る、その分陰湿であったり陰険になるなどの諸問題は生ずるが同じ様な虐待が発生した時に他との比較が容易で無いという点において、また未だ家庭内部の隠され閉ざされた空間で行われている虐待についての個々の認識を明らかにしていく事が、この世から虐待による悲痛、声にならない声を浮き彫りにしま被害者自身がより客観的に自己の被害状況を分析し気持ちの整理をつける事でより良い明日へと繋がる事を祈り進めていきたいと思う。

 虐待の種類

 虐待にも様々なものがあるが、一つに基本的には相手の事を思っているか?という漠然とした表現にその発生源を求める事ができる。もう一つは、相手の事を思ってしているという認識行為が結果的に同じ結果を生じさせているという虐待について、また意図的、偶発的を問わず“何か”をしなかったという事が虐待になる事もあるので、それらを比較しながら論拠していきたい。

 一、【故意】例

 我が子の欲求よりも自分の欲求を優先した虐待

 二、【過失】例

 躾等と称しての行為が本来の目的を達成していない虐待

 例えば、子供が他人の所有物を不当に取得した時などに“叩く”などの痛みを与える事で子供の犯した不当な行為を是正させようというもの、これでは罪を犯してはならない理由が“叩かれる”からだとの理解を子に与えかねない。裏を返せば叩かれてもいいくらい欲しい物であれば不当に他人から奪っても良いという事になってしまう。人間なのだから例え時間をかけてでも、物には“持ち主”という所有の概念があり、他人の所有物を正当な理由なく勝手に奪ったり何かしてはいけないと教えるべきだ。こういうと小さな子供にそのような説明をしてもわからないという人がいるようだが、行為の是非は痛みが伴うかどうかだと理解させてしまう可能性を与える行為こそ余計に子供が所有の概念を理解する事を阻むだろう。

 三、【認識ある過失】例

 意図偶発わず放置に至った時に、その放置によって苦痛子供に生じるかもしれないと認識しながらも「もう我が子の年齢なら大丈夫だろう」と本人を介さない判断で放置した結果、実際は子供精神的苦痛等を生じていた場合虐待

 ※本人の事前の意思を汲んだ上での放置で、実際に子供苦痛が生じても生じなくても、第三者から客観的には虐待と判断される場合も有る。

 四、【未必の故意】例

 意図偶発わず放置に至った時に、その放置によって「子供苦痛は生じる」と本人を介す介さない問わず判断し放置した結果、実際に子供精神的苦痛が生じていてもいなくても構わないと思う虐待

 ※行為としての虐待、結果としての虐待となるかどうかは別

 

 他にも虐待時の心模様は分析できるが、虐待による不都合が生じるかどうかという点では、これらの行為が多岐に又、継続的に行われるかどうか、そして被虐待児の個体差に寄ってでしか判断できない事とより効果的な虐待ラインの線引きをする為に虐待の回数、頻度、継続性やその子供の人生に不都合が生じたかどうかは度外視し“その行為虐待なのかどうか”に的を絞って進めていきたいと思う。

 それでは、ここから思いつくままに、もっとイメージを換気しやすい実例を列挙していきたいと思う。


 一、お父さんと息子がプロレスごっこをしていて上手く技が決まり泣き叫ぶ子供に対してもなかなか技を解かなかった。

 一、食事を親の許容時間内で食べられずゆっくりと遅い食事スピードの子供に対して、精神的な怒りを顕わにし、その怒りを子供に伝えた。

 一、兄弟喧嘩をした子供に対して、親の判断で判決を下し、制裁として一度の食事を与えなかった。

 一、何時にお客様が来るからそれまでに部屋いっぱいに散らかった玩具を綺麗に片づけておいてねと子供に頼んだのに、その時間になっても部屋を片づけていなかった為、児童の頭部に真上から握りしめた拳の中指第二関節の先を尖らせた部分を振り落としそれなりの痛みを与えた。

 一、子供学校から持ち帰ったテストの結果を見ると20点と書かれてあった、問題内容や平均点などがどのような状況なのかは関知していないが主観的に悪い結果だと思ったので「なにこの点数は?」と冷めた表情で悲しみを子供に伝えた。

 一、子供達数人を祖父母に預け遠方に行くことになった際に、お土産を買う事になった、その際個々の子長男、長女、次男、二女などそれぞれにお土産を買う際に、自分の子に対する好きの程度が“ひいき”としてお土産の質にも反映された。

 一、子供が食事に対して好き嫌いを顕わにした時に、栄養学的な事、勿体無い事、また添加物農薬化学調味料等による影響を考慮せず、また食べる事や残す事を“怒り”や“恐怖感”と共に子供に迫った。

 一、子供玩具を買い与える等の条件を設けてお手伝いさせたり、肩を叩かせる等した後に、その約束に対しての意識をおざなりにし約束をまだ守っていない。

 一、子供に早く寝ないとお化けや怪物、悪魔に襲われるなどと自分の信じていない事実を信じこませ嘘の恐怖感で持って子供自分意図した時間帯に寝かせてしまおうとした。

 一、家庭内でだれかの所有物が紛失した際に、証拠なく過去の行動等から子供のだれかが盗んだのではないかと疑いそれを子供に伝えた。

 一、子供が嫌がったり、将来思いだした時に嫌だと感じる可能性がある行為を何らかの脅迫や脅し、また体格差による優位条件を利用して行った。セックス


 等々、枚挙に暇が無いが、突き詰めていくと、同意や相互の了解、約束の無い事で自分保護下にある者に対して怒りの感情や、隠避の態度、また虚偽の同意や相互の了解、約束保護下にある者の言動を操作したり、当初は嘘のつもりはなく結果的に不本意であったとしても謝罪無く保護者立場を利用して子供の意思、期待を蔑ろにする行為虐待定義する事で、確かに、ほとんどは大した事のない軽度の虐待ばかりが散見するとは思うが、その浮き彫りにした小さな声の中から継続的であったり深刻な状況に陥っている児童を露わにする事で虐待から保護活動がより進むのではないだろうか。

 次に、虐待をされた側の福祉ではなく、虐待をしてしまった側の福祉を考えてみよう。確かに、認識の無い虐待の方が子供の悲痛は重いだろうが、罪悪感を認識しつつも己の言動を制御できず我が子に対してしてしまうという行為としての虐待加害者も罪を理解しているという点においては周囲が手を差し伸べるべきではないだろうかと思う。何度も閉ざされた家庭内の出来事である事は強調するが、親自身が現在において健全である因果関係の立証なくして自分の生育環境を我が子にも模倣するという事は大いにあり、その今現在健全である事はわが身が程度の差こそあれ受けた虐待が今のわが身の為になったと解釈しその虐待行為をまた我が子にしてしまうと言う物だ。

 良かれと思いやっている事なのだがこの場合本人の気分もなぜか優れないという事が多いように思う。どうも本当はこんな事はしたくはないが、我が子の将来の為に体罰や強制、十分に説明のできない因果関係の不明な理由によって我が子の言動を統制するのは止むを得ないを自己を正当かするのだが、なぜか当の親自身は心のどこかに陰りを想わせる精神状態に陥ってしまう。

 こんな時、もしも閉ざされた家庭でしか虐待というナイーブ情報について共有でき、また素直な気持ちで自分行為虐待なのか虐待でないのか話しあえる場、意見交換できる場があったらどうだろう。

 子を持つという事は責任が伴う。

 親に責任能力があってもなくても責任が伴うのだ。

 ないものは仕方がない、生殖の自由を制限することもまた違うであろう

 親になったからといって、社会は一律に保護者責任を追及しても良いのだろうか?

 そこに、責任という耐えがたい重圧感を与える事が、自らの育児教育能力自己判断し自信が持てなかったり自己否定の念の押しつけられた時、弱者である子に対し“教える”という行為をしなければならなくなった時に怒りの感情が“怒る”という形で子に向けられてしまうのではないだろうか。

 “怒る”について考えてみよう。

 子供が何か良くない事をした時に「コラーッ」と怒った場面を創造してみて欲しい。

 それは、子供スーパーで売り物を食べ始めてしまった時かもしれないし、子供自分で行きたいと言って行き始めた何かの教室勝手に休んだ時かもしれない。

 私や貴方はいったい何に怒っているのだろうか?

 子供が確かに一度はしてはいけない事だと理解したのに、私欲のために再三した事が許せないという怒りだったかもしれないし、貴方がせっかく拠出した習いごとの月謝を無駄にされた事かもしれない。他にも様々な解釈はできるが“怒り”がなぜ生じるのかをよくよく考えてもらいたい。

 そこに“悲しみ”はないだろうか?

 人は悲しくないのに怒る事はあるだろうか?

 元の感情として、自分が悲しくなる何かをされた事や身内が誰か他人を悲しませてしまう事が悲しくて、そんな思いはしたくないから“怒る”のではないだろうか?

 子供には貴方や私が怒る理由を理解するのは難しい

 まだ悲しい気持ちから怒りに転化したという実体験も希薄だろう。

 これを読んでくれた貴方には

 どうか

 どうか素直な感情で我が子と接して欲しい

 悲しい時には悲しい気持ちを我が子に伝えよう

 あなたがそんな事したら、お父さん悲しいよ お母さん悲しいよ って

 私や貴方がが無碍に他人を悲しませたいなんて思わないように

 子供純粋が気持ちとして、他人を悲しませるような事はしたくないという純粋感情がある事を期待しよう

 子供は“怒り”の感情よりも先に“悲しさ”の感情を知っている

 怒りは「快」「不快」という根本感情よりも一段階上の複雑な感情から

 親だから、大人だからといって、悲しさを隠す事なく

 例え我が子にでも、悲しい思いをさせられたら「悲しい」気持ちを表してみよう。

 きっと、わかってくれるはずだ

 今からでも遅くない 例え貴方の子供が既に成人していたとしても

 本当はどう思っていたのか? あの時は悲しかったんだよ だからあんな事をしてしまったんだと

 もし、過去の古い記憶が貴方を苦しめ

 また貴方の子がさらにまた子に対して同じ事を繰り返し、子が将来、あなたと同じ苦しみをする事を回避する為に

 勇気を振り絞って、例え過去の事であっても当時の本音の素直な気持ちを話してみよう

 きっと、貴方を許してくれるはずだ 貴方はもっと楽に生きるべき存在なのだから


@awaikumo

http://anond.hatelabo.jp/20120219170358

ばかだな。役人仕事したことないの?

安全安全と言い続けてきて大事故起こしたり

まずここが間違いなんだよ。やつらは絶対に「事故は起こりません」なんて言わない。「安全に配慮しています」「事故の起こる確率を下げていきます」これだけ。

(結果として嘘の発表はするかもしれないが)嘘をつく意図はなかった、と言い訳できるように、つねにアリバイを用意している。とにかく責任を取らなくてすむことが重要、というアルゴリズム

絶対安全とかそういう言質を取られるようなことを言うのは、頭の悪い地方自治体首長とか町会議員。

それにマニフェストを実行しなかったか政府を信用しないって、それじゃあ自民党時代は信用してたの?してないだろ?

結局お前はばかだから自分で判断できないから「信用しない」んだよ。ちゃんと判断能力があれば、政府のこの発言は信用できる、これは信用できない、と区別できる。

全部まとめて「信用できない」って知性の放棄だろ。その怠慢は責められてしかるべきだね。

外注化によって自浄作用がなくなったSI業界

良くSEとかPGとか外部にやらせればいいよねとか言うけど。ぶっちゃけそれおもいっきり間違ってるよねwwwww

ほとんどは老害ゴミ共がコスト削減の為に外注にしても、結局その部分が社内で把握できなくなるだけwww

当たり前だよなww業務の中核を外部に渡すわけだからwww

業務の一番大事な所を外部に全部出すとか信じられんよ。ほんとwww

しか外注外注で一度契約握っちゃえばそんな簡単に切られないし発注元の言う事を聞いておけばいいか

発注元の注文だけ聞いてれば責任もなしwww

え?納品資料で確認したでしょ?うちには責任ないですよwww楽勝www

仕変ですよね?1000万おかわり!!!コスト削減(笑)

改善点があっても黙ってる、だって外部だから関係ないもんwwww改善する理由なんてないwwww

SEからPGを全部外注化した会社の末路はだいたいこんな感じwww

1.業務を外注化してコスト削減(笑)をすすめる、これで我社も利益アップ(笑)wwww

2.SEPGかいらないよねwww外注いるしwwwだからSEPGを社内(プロジェクトから一掃しちゃうNE!ww

3.現場からどんどん遠ざかってソース仕様書がどんどん” 社 内 ”で読めなくなるwww

4.納品されたソースや資料すら社内で確認出来ない!!!受け入れ検査でも発見出来ないwww外注のいいなり化ww外注の出した資料の鵜呑みになるwww

5.障害発生を事前に察知できなくなる。発生してからの後手後手しか対応できないwww

6.KAIZEN(笑)どーすんの?え?レビューを課内から部内まで持ってく?(笑)それが改善www現場でも理解出来てない事を役員とか解るわけねーし、精度大きすぎ把握出来るわけないwバロスwwww

7.結局障害発生を後手後手でしか防げないわ、ただ現場は資料作成のみ増えてくわの悪循環www

SIなんてこんなものですwww

http://anond.hatelabo.jp/20120219030615

http://anond.hatelabo.jp/20120219030615



本題とは関係ないのだが、ビジネスとしてお仕事をするのであれば相手にはどういう仕事をしてほしいのか明示すべきと思っているので、お袋の味を作れというのであれば料理人に調査しろと言うのではなく、依頼するオーナーがお袋の味がどういうものかきっちりと責任持って示すべきだと考える。

そういう意味ではオーナー行為仕事を依頼する側の態度じゃねぇのだが、プロというものを金を稼ぐ人間である認識する自分としては自分のこだわりを優先して相手の求める形を突っぱねるのはプロ失格だと思う。

雇われシェフとはそういうものだ。金を払って貰うかわりに相手の望むもの提供するのが仕事だろう。

働きに見合う金を提供していなかったり、相手に仕事してもらうのに必要なもの(処理に必要な資材だけでなく情報も含めて)をオーナーが用意できていないのはオーナーが悪いが、逆にオーナー最初からこういうものを作れと方向性を指示していて、必要な資料も食材も用意しているのであればプロであれば自己流のアレンジが入るのはともかくとしてもお袋の味をつくる(可能な範囲で近づける)べきであるし、それができないのであれば仕事を引き受けてはいけない。

だってプロなんだから

(「俺のお袋の味を知っているのか」と言われていやいやいや知らんがな、という反応はたぶん正しい。そもそもそんな事を言わないといけない時点で恐らく最初情報提供が足りないのでオーナーに問題がある可能性が高い)

お袋の味を再現した結果人気が出ないのであればそれはオーナー責任だ。

からお袋の味が人気が出ないと目に見えていて、オーナーの行動を止めようというならそれはもう別の話になる。

本来の出来事ではどうも発注する側が仕事を依頼するに当たって必要なことをしていない(資材、情報など含め仕事がきちんとできる環境を用意してから依頼する、あるいは相手の環境で求める仕事ができるか確認してから正式発注する)きらいがあるが、例え話の方はオーナー発注も足りていないがシェフがお袋の味という相手の要求に近づけること自体を拒否しているように見える。

そうなるとむしろ狙った味を作れないプロプロとしてどうなんだという話になる。相手の求める味を作りたくないというのはプロとしてのこだわりというよりは趣味人としてのこだわりに近い気がする。狙うべき味がわからないのであれば全力でオーナーに明示させるべきだが。

一部の幸運人間芸術家のように、自分趣味需要が一致した結果趣味で金を稼ぐに至った人達プロとはまた別だと思っている。

それは生き方の違いでどちらが良いとか悪いとかいう問題ではないが、好きな事しかできない人は『プロ』になってはいけない。趣味で金を稼ぐ方法を考えるべき。自分のためにも相手のためにも



追記:マスターキートンの「プロフェッショナルにはなれない、せいぜいマスターだろう」といった内容の台詞を思い出して、仕事として金を稼ぐ力を持った人を『プロ』とするなら己の趣味需要が一致して金を稼げる力を持った人は『マスター』だろうかとふと思った。

2012-02-16

スターバックスユダヤ商法

http://d.hatena.ne.jp/Rootport/20120213/1329141809

非常に興味深い記事。

まぁ「洗脳」とか「ウェット」とか「気持ち悪い」ってコメントがたくさんつくだろうなーと思ったら

コメント欄経験者による同意の声ばかりで意外だった。

はてなブックマークは私の予想どおりで安心したけど。

というわけで、この人はコメント欄も含めて記事作りにこだわりがあるんだなーと好感をもった。

きっと非表示のコメントがたくさんあることだろう。

もちろんブログコメント欄まで含めて作者のものなので、このこだわりを否定するつもりはない。




こうした話を聞いて宗教的、と感じた人は多いと思う。それは間違いではない。

スターバックス典型的な「ユダヤ商法」の一つである

http://hexagon.inri.client.jp/floorA4F_ha/a4fhc200.html


ユダヤ商法」や「ビートルズビジネス戦略」といった本で語られている話によると、

彼らは宗教と商売を区別しない。むしろ積極的に宗教的な知恵をマネジメントにも接客にも活用する。

創業者の著書「スターバックス成功物語」にはあまり宗教の影響は語られていないが、

そこで提起されている「サード・プレイス」という考え方は、

自身の幼少時における体験が大いに影響しているのではないかと考えられる。



ユダヤ商法については、ダンキンドーナツや、シェル石油逸話アメリカでは非常にポピュラーらしいが、今回の記事のように、従業員も、客すらも、共同体家族の一員としてみなして大事に扱うことに特徴がある。

それでいて、日本家族経営とは違い、

年功序列のような儒教チックな要素は全くなく、能力や成果を重視する。

同期で入ったものをペアとして、二人三脚で協力し、競い合わせることで成長を促す。

その上で下のものの成績が振るわないときは、部下ではなく目上の者の責任となる。

から、上の人間必死下の人間を教育する。部下の悩みや行き詰まりを把握して助けるのは当然。

・・・などなど、そういう教えがタルムードにあるらしいが詳しくは知らない。

要するに、宗教ベースとした考え方は確実にある。

ウェットで、人のつながりを重視するマネジメントスタイルになりがちであるそうだ。

はいっても、神の教えやら、空想的な権威に服従を求めたりはしない、らしい。




私はユダヤ商法を否定しない。むしろ、積極的に日本人も見習うべき点があると思う。

ただ、もちろん、日本人には日本人のやり方があるだろうから、うまく変化させて取り入れるべきだろう。

特に今の若い人はウェットな関係を嫌う傾向があるように感じる。おそらく、親や教師などの駄目な大人を見過ぎたせいだろう。無神経で、年上というだけで偉そうにして、それでいて能力的にも人格的にもクソみたいなやつから、一方的に介入を受け続けて、ウェットな関係に嫌気が指しているのだと思う。

気持はすごくよく分かるのだが、だからといって、無条件で目上の人間との関わりや、共同体的な関係を否定し、個人主義に走るのもよくない。うまくいくやり方、自分にあったやり方を考えて、いろいろと工夫してみる必要があると思う。

無難な締めくくりになるが、自分でも結論が出てないのでこのくらいで勘弁を)




例えば、餃子の王将のアレは、駄目な日本教の典型である

「作る側」「管理する側」に寄り過ぎた思想であり、

消費者側」「従業員側」の目線がかけすぎている。時代の変化に対応できず、機能不全になりつつある日本教を無理に維持しようとするものである

こういうのは、積極的に拒否していけばいい。

ただ、そういうものと、スタバ果たして同じだろうか、

違うところはないだろうか。自分たちの仕事に生かせる要素はないだろうか、

そんな風に少し考えてみると、面白いかもしれない。

けっこう良い会社転職できたけど辛い状況って話

メーカーの子会社外注SIerというとても弱い立場から、その某メーカーお客様的な立場転職しました。

エンジニアとしてのステップアップとしては理想の状況なんだろうけど、結局そこでできるのは

メーカーに対してあーしろ、こーしろ、みたいな注文とか。

んで、社内上司へのプレゼンとか外注さんへの作業依頼書とかがメインの作業になりつつ。

あれ?これってはたしてステップアップなのか?はたしてエンジニアとしてはスキルが身に付いているのか?

社内向けに実現するのかわからない未来のロードマップ資料を作ったり、

はいったい何がしたかったのか?

毎日そんな作業に追われ、技術的にはあまり身につかず、ワード・エクセルパワーポイントの日々。

git?なにそれ、Linuxコマンドなにそれ?みたいな環境世間から取り残されているような。

#そういう職種なんだろうけど

大きな企業に属するってこういうことなのね、みたいな諦めの気持ちとかが出てきて少し辛い。

んで、本音を言えば、もともとたいして学力とかないし学歴もFラン大卒程度なんだけど、

なんだかうまいこと採用されて周りはそこそこ良い大学新卒の人が多いわけ。

正直に思うと、やっぱり頭の善し悪しはハッキリと出てくる。頭の回転の早さとか

飲み込みの早さとか、理解の早さとかで。

中途で入ったわけだけど、その会社の超若手にも劣る部分がけっこう見えるわけで。

なんというか、レベルの違いを感じていて正直辛いわけです。

Fランを卑下するわけじゃないけど、いままで居た弱小会社ではそこそこ出来る方だったと

自負できるくらいではあったつもりなのに、今の会社では周りのレベルが違いすぎた。

今まで上の中くらいのつもりだったのに、今は下の中くらいのレベルになっている気がする。

まぁ最初の不慣れを差し置いてとも思いたいけど、やっぱりそうじゃない。

まり会社スピードについていけていない。

現在30を少し超えた年齢だが、新卒4年目社員よりも出来が悪いという状態。

おそらく「なにコイツ、中途のくせに使えねぇ」と周りで思っている人もちらほらいる

雰囲気を感じている。年下ばっかりですし。

毎日、朝になると吐き気胃痛で辛い。

その会社を選んだ自分責任でもあり、転職はもちろん自分の意思なわけで。

しかも、おそらく日本ではほとんどの人がCMを見たことがあるくらい

有名な会社なわけだけど、やっぱりきつい状態で困っている。

増田愚痴ですまん。

2012-02-15

SIerを成り立たせているのは、月単価50万・月給20万のPGSE

その腕で今の倍稼げるよ、って言われれば、そりゃあ「社会を支える責任()」なんてもの放り投げてそっちへ行きますよ。

もっとも、仕事COBOLだのPL/Iだのレガシー言語なんぞ掴まされた日には…

http://anond.hatelabo.jp/20120215151948

家電進化したんだから専業主婦なんていらない、社会寄生虫、男だけで十分、女に仕事を与えるな、女が男から仕事をとった、女はゴミって叩きながら

へっ??

俺いっぺんもそんな発言してないし、女を叩いてもないよ

具体的に証拠の書き込みをトラックバックしてもらおう、過去の書き込み消したりなんか絶対しないか

さあ~、これは責任持ってやってね

証拠を明示するか撤回するまで流さないよw

子連れ様?

当方30代。10歳と5歳の子餅。

最近感じた同世代の子育てをする人たちへの違和感について。

そもそも、「私達子連れなんだから食べ物屋さんに食べ物以外のサービスまでしてもらって当然よね」みたいな価値観がよーわからん

お金払った分の「静かに美味しく食べられる環境」を平等提供してもらう権利は主張してもいいと思うんだけど、

自分責任で生んだ自分の子の面倒までちょっと負担してくれたっていいじゃんっていうのは違うと思うんだ。

自分の上の子乳幼児の時のおでかけは、必ず「食器+エプロン+折りたたみ子供椅子」3点セット持参してたし、

子供が飽きた時の為にお気に入り絵本や、赤ちゃん煎餅も持ってった。だからすごい大荷物。

服とかも奇麗にとか無理。当然行けるのは普通のファミレスor定食屋or居酒屋だけど、

必ず他のお客さんに迷惑にならないように、行く前に電話して子連れおKか訊いたりしてた。

たまに断られることもあった。まあ仕方ないよな、って感じ。

5年経って、

の子の時は、大抵のお店に上記3点セット以外にも色々用意してあることが多く、

大変身軽になったばかりか、

帰り際の会計時に子供お菓子をくれる店も多くなった。子供の遊び場がある居酒屋さんも増えた。

親にしてみれば本当にありがたい世の中になった。ちょっと恵まれ過ぎててキモイとすら感じる。

ただ

これが誰かのゴネ得の結果じゃないことを祈りたい。

もし自分独身だったなら、深夜に居酒屋さんで飲んでる時に子供がキャッキャする声がするっていうのもなんだかなって思う。

あといまの若いパパママ世代がこれくらい当たり前くらいに思っているのはちょっと違和感がある。

あくまで子供自分責任で育てるもの地域が〜、社会が〜、っていうのは

自分が義務をちゃんと果たして貢献して初めていい得るものだろうと思う。

ちょっと最近の子育て世代は「お子様連れ様」化しているような気がした。

http://anond.hatelabo.jp/20120214235818

稼動出来る時間が短くて、突発的に休む事が多くても、責任の重い仕事が出来るように、社会の仕組み自体を変えないと

どういう社会の仕組みにすればそれが可能なのか、増田が考えて提案してくれないかな?

常人の頭ではそんな事考え付かないからそんな事誰も提案出来ていないけど、増田は考え付いているんだろうから



実現不可能な理想を言うだけなら誰でも出来る。

2012-02-14

そこだよ

http://anond.hatelabo.jp/20120214233516

休暇だの時短だの取ってたら当然一人当たりこなせる仕事量が減るから

労働者をより大勢雇わなければならなくなる→一人当たりの給料が下がるんだが。

「子持ち女は仕事手際よく短時間で片付けられる」なんて幻想だよ。大多数は他の男&独身女よりずっと仕事が出来ない。

(例え元々能力があっても稼動出来る時間が短い&突発的に休む事が多く責任の重い仕事最初から引き受けられないので、仕方ないけど)

そもそも短時間で片付けようがない仕事も世の中には多いしね。

正社員(=長時間労働要員)は男だけで女はパート、ってのは「長時間働く代わりに高い給料が欲しい」男と

「短時間しか働けないけど男が養ってくれるので給料少なくていい」女の利害が一致した雇用形態だったけど

今は「正社員だろうと十分な給料なんて貰えない」&「男に養われるのはリスクが高すぎて嫌だという女が多い」時代から

それじゃ回らなくなっている。

稼動出来る時間が短くて、突発的に休む事が多くても、責任の重い仕事が出来るように、社会の仕組み自体を変えないとダメだって言ってるんだよ。

だって社畜と言われながら長時間勤務したいわけじゃないだろ?

9時5時くらいの、ごくごく当たり前の労働基準法にのっとった仕事時間で、夫婦共働きして、2人で交代して仕事休みながら子育て出来れば、それが理想じゃん。

現在の「仕事観」が歪んでるから人間らしい生き方が出来ないんだよ。朝から晩まで働いたら、夜は家庭でのんびりできるようになったほうがいいじゃん。

http://anond.hatelabo.jp/20120214232846

休暇だの時短だの取ってたら当然一人当たりこなせる仕事量が減るから

労働者をより大勢雇わなければならなくなる→一人当たりの給料が下がるんだが。

「子持ち女は仕事手際よく短時間で片付けられる」なんて幻想だよ。大多数は他の男&独身女よりずっと仕事が出来ない。

(例え元々能力があっても稼動出来る時間が短い&突発的に休む事が多く責任の重い仕事最初から引き受けられないので、仕方ないけど)

そもそも短時間で片付けようがない仕事も世の中には多いしね。



正社員(=長時間労働要員)は男だけで女はパート、ってのは「長時間働く代わりに高い給料が欲しい」男と

「短時間しか働けないけど男が養ってくれるので給料少なくていい」女の利害が一致した雇用形態だったけど

今は「正社員だろうと十分な給料なんて貰えない」&「男に養われるのはリスクが高すぎて嫌だという女が多い」時代から

それじゃ回らなくなっている。

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