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はてなキーワード: 記事とは

2016-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20160525202301

feitaってもともと漫画とかイラスト系の記事にピントはずれの知ったかぶりばっか書いてるようなやつだからなー

他のコメもそりゃてきとうだろう

絵描きユーザーだと思ってフォローしてたけどあんまりにしょぼいからすぐ外したわ

気になる記事があったので晒しておく

モブログの女王こと「あかめさん」の魅力を勝手に語ります - 僕が自由を証明しようと思う



どこかでみた名前だと思ったら、3年前にはてブスパム、今で言おう互助会活動一生懸命な人だった。

増田にも記録が残っていた。(なんでこの人ら相互にブクマして白々しいコメントつけてんの?



何のことは無い、類は友を呼ぶという話

なんでWEB媒体は流し読みしてしまうのか

炎上したブログを叩くだけのブログなくなってほしい

どこかのブログ炎上すると、毎回それを引用してエラそうに言及してホッテントリするブログがあるんだけど、本当に不愉快

ポリシーとして「自分の書きたい事を書くのがブログ」みたいな事を主張してるみたいだけど、やってる事は炎上ブログに便乗してるだけにしか見えない。

いかアクセス数を稼ぐか」みたいなブログを叩いておいて、自分炎上ブログを叩く内容の記事を書いて何枚もペタペタとアフィ貼ってるんだもん。

誰も違和感を覚えないのか、それとも逆らっちゃいけないような凄く偉い人なんですかね。

黎明期と違ってはてなに何かを期待したり、記事の質に対して議論するのは無駄なこと。

一生懸命で熱い人達ITや何やらに精を出していたのは昔のことで、今はRSS代わりに暇人巡回するだけの腐敗したサイトから

ダラっと人生を消費したい人で居たければずっとはてなにいたらいい。

2016-05-25

ホットエントリ増田ばっかりでつまら

最近特に増田率が上がってる気がする。あれも増田、これも増田増田はひねくれた記事が多くて好きじゃないんだ。勘弁して欲しい。

塩野七生なんてネトウヨ相手にケツ振ってるだけの売女ってことではてサ的には結論出てるわけだが

あんクズ意見垂れ流してるだけのクソ記事ホッテントリ入りさせるなんてブクマカのネトウヨ率高すぎだろ

自分で楽しめないブログ

http://mubou.seesaa.net/s/article/438251943.html

この記事を読んで、本当にそうだな、自分が読みたいと思えるものを書かなければブログなんてつまらないなって改めて思ったので、書いてみた。

はてなブログを何ヶ月かやっている。

分類的には「主婦ブログ」ってやつ。

動機は、ここのところはてブ議論になっているブログ収入アドセンスamazonアフィリエイト。もう何がきっかけでブログ飯やはてなに行き着いたのか忘れてしまったのだけど、暇な時間に何か書いて月数万儲かるならお小遣いになるのでいいなくらいの感じで始めた。


元々文章を書くのは好きで、ブログサービス渡り歩きながら日記みたいなものを書いていた。そんなに読者がいるわけではないのだけれど、ネット歴だけは長いので、当初はブログ、ここ何年かはTwitterフォローしあったりしつつ、なんとなく好きなテイストの人たちとゆるく繋がり続けることができていて、まあ満足だった。

はてなブログは、この日常垂れ流し的なものではなく、お金を稼ぐならターゲットを絞ろうと思い、主婦的な分野の中の、あるテーマネタを持っていたので、それに沿った記事作成から始めた。でもとんとPV収益とやらは増えなかった。


他のはてなブログを観察していると、はてな界隈で見られるようになるには、どうも、

鉄板的なテーマがあること(ブログ論、PV収益報告、自分が選んだ〇〇ベストX選+アフィリエイト、食レポ+アフィリエイトノウハウアフィリエイトなど)

はてなブログ巡回し、スターなりブクマをつけて顔を売るのが必要であること

がなんとなくわかってきた。


まず手軽そうな②からやってみた。これはものすごく面倒くさかった。

スターなら読まずに適当に連打すればいいのだが、正直あまり効果はない。

ブクマ場合は、割といい確率で向こうもブクマを返してくれ、PVにつながるようになってきた。でもブクマはそこそこ読んで内容に言及する必要があるので、正直興味がなかったり話が合わなそうなブログにそれを続けることがあまりにも苦痛で、途中で挫折した。

ちなみに、最終手段として、中身をほとんど読まずタイトルだけで判断して、「参考になりました!」「そんな方法があるんですね、私もやってみます!」みたいなテンプレコメントを貼り続けるのもありではあったが、それをやる勇気はなかった。


続いて①をやってみた。テーマからブレるのはちょっと嫌だし、薄いというか、自分検索していて当たると舌打ちしたくなるようなキュレーションメディアの記事みたいで嫌だなと思ったのだが…これが効果があった。

ホッテントリというほどではないが、二桁のブクマがついて、それまでの数倍のアクセスが来たのだ。

②をやっていて、多少、ブクマの初動をつけてくれる人がいたというのもあったからかもしれない。

そうやってPVが増えると、それまで、これ壊れてるのかな?と思うくらいクリックがなかったアドセンスにも収入が入るようになった。とはいえ一日最大数百円程度だったけど、それでもそれまで閑古鳥だったので、ものすごいことに思えた。


それで、①を続けることにした。


が…これまた途中で苦痛になってきた。

自分検索で当たると舌打ちしていた、キュレーションメディアみたいな根拠に乏しい薄い記事

はてなブックマークホッテントリに入ってきて、読んでみたもののつまらなくて「読んで損した!」と思うような記事

そういうのをまさに自分が書いているのだ。

自分の素の文章日記が、他の人が読んで面白いというようなほどものとは全く思っていない。

けれど、自分が楽しんで書いているか…罪悪感なく書いているか自分が読みたいと思って書いているかがこんなにモチベーションとか、自分ブログを好きになれるかどうかに関わってくるとは思わなかった。


そしてそれを月に数千円のためにやるのもなんだかバカバカしくなってきた。主婦が片手間でやる程度のブログなんてこんなもんだ。文章の才能があるか、文章クオリティを上げるか互助会頑張るかとかのなんらかのよほどの労力をかけない限り、ブログなんかでは儲からない。痛感した。


最近はてなブログ更新頻度は落ちている。

でも、時々、日常生活の中で、あ、これはネタになるかも、アフィリエイト貼れるかも、と思うと、なんというか一度その道にハマってしまった因果を感じ、また自己嫌悪に陥っている。

はてなブックマーク技術ブログのところの記事って、本当に役に立つのかしら。

確かに面白い記事が多いのだけれど、現場で使うのにはいろいろ無理がある情報ばっかりな気がするよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160525175606

記事中に書いてあるけれどこれに批判的な態度をとっただけで性差別主義者レッテルを張られて炎上に巻き込まれるわけで。

キャップホモにしようぜ! について

http://bylines.news.yahoo.co.jp/saruwatariyuki/20160525-00058032/

アナ雪のときにも書いたけどマジで余計なお世話だ。自分らのオリジナルでそういう物語を書いて映画にすりゃいいじゃねえか。

この記事読んで思ったのはLGBTですらなくただの腐女子だってことだ。

相手に対して興味を持ってみようというアドバイス

 かなり古い増田レスする。

 元増田です。あんど、かなり私見に満ちたレスになるのでそこは最初申し訳ないと言っておきます

ところで本題とは離れるが、「興味を持て」というアドバイス。これ、小さい頃から折に触れて言われるけども。

「あたかも興味を持っているが如く、よく観察して知ろうとせよ」なら、素直にハイ分かりましたって言える。

しかし、「興味を持て」となるとなかなか難しい。好きでもないものを好きになろうとするって、どうやるのか。

 「他人に興味を持て」っていうのと「好きになれ」ってのは別のことだよ。

 最終的に結果として好きになるってことはあるし、そうなると情報収集がはかどるってのは事実なんだけど、好きになる必要はない。むしろ、好きになろうとすれば面倒くさい(よって嫌気がさす)ので、好きになろうとしないほうが結果はうまくいく。

 「他人に興味を持て」ってのは「好きになれ」という意味であるという前提で増田は悩んでるみたいだけど、「興味を持て」は、文字通り「興味を持て」でそれだけの意味なんだ。好悪とは関係ない。感情というよりも、実は、かなり技術問題だ。今回はその技術を私見べったりで説明してみたいと思う。

 まず、一番最初にチェックすべきなのは自分の心身の健康だ。興味を持つってのはエネルギーを使うので、新進が健康じゃないと実行できないし、途中で疲れる。健康大事だ。健康的でそこそこ余裕のある生活を送るべきなんだけど、それはほかにもたくさん記事があると思うので、そっちに譲る。いえるのは、週一くらいで目的もなく散歩だの自転車お出かけだのできる程度は、キープすべきだと思う。

 次にマインドセットだ。

 相手人格とか性格とか個人に興味なんて持たなくていい。それは価値が低いし応用範囲も狭い。そもそも、好きな相手だったら、ノウハウも何も必要なく、魂の命じるままに相手に詳しくなっていくでしょう? 「興味を持とう」ってのは相手物事に関心が無い場合か、どちらかといえば嫌いや苦手なものばかりな時に使う技術だ。にもかかわらず、行為を出発点にするなら、増田はまっているワナ同様身動きできなくなるだけだ。

 重ねて言うけれど、相手人格性格入り口として不適当だ。同様の理由として、相手趣味や、好きな芸能番組や、そういうのも、全部不適当だ。

 じゃあどういう風にすればいいのか? ってことだけど、別の切り口から興味を持つべきだ。「やっている仕事学問でもいい)」「出身地」「家族構成」だ。この三つは汎用性があって、興味をもてるし、広がりがある。

 まずは相手仕事を知ってみよう。

 この切り口の素晴らしいところは、相手人格と(とりあえずは)切り離されているという点だ。最初のとっかかりとしてはフラットともいえる。

 たとえば「Aさんが嫌い。だけど(社会生活人間関係を考えると)興味を持ってみるべきだとおもう」という状況で、「Aさんは布団の販売員」だったとして「布団の販売員は嫌い!」とは、普通ならない。たとえAさんが嫌いでも、全国の布団の販売員全員が嫌いなんてことは、ふつうないだろう。

 布団の販売員という仕事にはそれなりに興味深い部分や面白いところは見つけられるはずだ。自分のやってる仕事と全く重ならない新しい発見かもしれないし、業界や業種を超えて似たような苦労をするという教官かもしれないけれど、ちゃんと話を聞けば布団の販売員面白い

 どんな仕事でも、この世に存在するってことは、それなりの需要があって、そこに人間を配置する意味がある。ベルトコンベアの上で倒れたドモホルンリンクルを治す工場だって意味があるし、聞いてみれば、それなりのエピソードがあるはずだ。自分の知らない仕事の話は、たいてい楽しいし興味深い。もちろん全部が全部楽しいわけじゃないけれど、どこかしら、小さな部分であれ、興味が持てる部分がある(ないとしたら掘り下げが甘いとこの段階では思っておこう)。

 似たような発想で「出身地」もある。例えば増田東京まれ東京育ちだとして、新潟出身の人の地元話は、知らないことや知ってることがあるだろう。給食修学旅行の先が全く別かもしれないし、田舎暮らしという面白い経験を持ってるかもしれない。

 家族構成もそうだ。兄弟姉妹の有無や、祖父祖母との同居など、誰もが抱えつつもバリエーションがあって、新しい発見があるというポイント重要だ。

 Aさんが嫌いだとしても「行き遅れの妹が家でニートしてる人全員キライ」とは、ふつうならない。その部分に興味を持つことはできるはずだ。

 一方で「趣味の話」や「コレクションの話」なんてものは、一般にはお勧め話題のように思われているが、実は相手に興味を持とうという段階では役に立たない。語ってるほうは気持ちいかもしれないが、こちらはそもそもAさんに興味がないわけで、そこで趣味の話をされても、よほど話し上手でもなければ楽しめない。自分がその趣味の知識がなくてもつまらないし、たとえ知識があったとしてもわかってるうんちく語りなんて楽しいものじゃない。必要なのは理解は十分にできるが実地の部分は知らない好奇心を持てる話題なのだ。なので、お勧めは「やっている仕事」「出身地」「家族構成」だ。誰でもその三つは持ってるし、話を聞いてる最中自分の似た経験比較して考えたり質問したりできる。

 一般的仕事人間関係や、学生サークル関係、ご近所づきあいなどにおいて「相手に興味をもってよく見てみろよ」なんていうアドバイスの射程距離は、上記のレベル好奇心や興味で十分だ。個人にたいする好き嫌いなんて関係ない。完全に社交技術とかマインドセット問題で、やり方わかってれば確実にできる。

 でもその先にももちろん道は続いている。

 たとえば「いまいちいけ好かないAさん」がいたとしても「新潟出身の話をしてるAさん」や「布団販売員の話をしてるAさん」は、さほど嫌いにならないで済むかもしれない。

 興味を持てるとっかかりが入手できれば、新しいAさん像にたどり着けるかもしれないのだ。

 これは重要な点だ。そもそも、人間、ない面でも外面でもそんな一枚岩でぶれない存在じゃない。挨拶するたびに中身が入れ替わるけど顔が同じだから同一人物判定してる程度の、もやもやあいまい存在だ。Aさんは嫌いだとしても、その一部分くらいは好きになれる。嫌いなAさんっていうのは、「まだ接点をうまく探せていない」だけだ。嫌ってるAさんは、Aさんの一部でしかない。

 もちろん、だからって、好きになる必要なんて1mmもない。

 Aさんが自慢たらたらでおっぱいをじろじろ見てくる髪の毛の薄いハゲであるってのも、それはそれで事実であるかもしれないからだ(架空の人物に対してひどいなすみません)。

 でも、だからといって、その理由で「Aさんのすべてが完全に興味の持てない最悪の屑である保証はない、むしろ、どこかしらは面白い何かも含んでるんだろうな――って思ってたほうが、精神衛生上もいいし、話しかけるときストレスも下がって得だ。「得だからやる」程度でいいんだ。好きにならなきゃいけないとか、いい子でいなきゃいけないとか、誠実でなきゃいけないとか、そんなの後回しでいい。最初技術オンリー人間理解でかまわない。

 好きになるとか友人になるとか、この段階から見れば、まだまだずーっと先の話でいい。

 まとめ

・興味を持つと好きになるは違う

・好きにならないまま損得で興味を持ってよいしそのほうがいい

仕事出身地家族構成世代あたりを切り口に相手の部分部分に興味を持てばよい

・全体としては嫌いでも一向にかまわない

・部分部分で自分コミットできる部分を探す

以上です。

この記事に対するレスですよ↓

http://anond.hatelabo.jp/20160405233848

http://anond.hatelabo.jp/20160525154746

???おれの記事へのトラバ、なにを煽られたのか今ひとつ俺の脳みそでは、今ひとつ理解できないけど、

遺伝的なレベルでのIQの高さだけでいえば、

中国のほうが人口の総量がでかいから太刀打ちできない局面はあると思うけど、

環境的な要因も含めて言えば、

分野によってはまだまだ日本のほうが学習環境研究環境とかが整備されてる分野はかなり多いから、

まだまだ日本にいて勝負になると思うけど??

 

何を煽あられたのかまったくわからなかったので、解説希望

俺は何を煽られたの?

http://anond.hatelabo.jp/20160525144615

最近立て続けに回顧記事に当たった私的タイムリー話題

1つの正史作るより各人が主観勝手にまとめた物をWEBアーカイブで保存していつでも見れるようにした方がいいんじゃね?

で、その時代ブロガーなりがリンク貼って記事にする感じがちょっとした歴史小説家みたいになれば面白そう。

最近見た懐かしすぎる女性向けネット界隈の書き起こし

https://twitter.com/arpk_akt/status/733271471682785280

https://twitter.com/arpk_akt/status/733317647773798400

http://hujobiz.com/ota_site.html

http://anond.hatelabo.jp/20160525142539

誰が書いたかからなくても、文章から善意が汲み取れるよ。

私と同じように文章を書くのが好きな人で、だからこそ応援してくれているんだなってすごくありがたいと思った。

文章仕事を取ることは難しい時代じゃなくなったけど、周りに文章で稼いでいる人いないからね。

文章を書くのが楽しいってこの気持ち自体も、なかなか理解してもらえなかったりする。

今1番懇意にしているクライアントが、金で目の色が変わっちまって。とにかくブラックブラック嘘嘘嘘な記事しか発注されなくなってしまった。

そのクライアントにとって私はエースライターらしいんだけど、エースライターにこんな仕事しか頼むことないってもうココも終わりだなって感じていて。

でも、私の今の稼ぎの中で、1番収入が多いところな上に、私がネットライターになるきっかけになった会社から情もあって、切るかどうかすごく悩んでいた。

今回増田でぶちまけて、知らない人からこうしてマジレスもらって、ああ今の私は私を知らない人からでも文章から透けて見えるぐらいレイプ目だったんだなって自覚してしまった。

全部辞めるってのは撤回する。けど、このブラックブラックアンドブラックな記事発注しかくれないところからはおさらばしようと思う。

多分そこそこ揉めると思うけど、来年の今頃には笑い話になっているだろう。

もし今そこと手を切らなかったら来年の今頃もレイプ目で「お金を借りるならココがお得!」なんて記事を量産しているかもしれない。

自分に正直になると、お金を借りて助かることはあっても得することなんてねーよってツッコみ入れる記事の方が書きたいわ。

そう思えば今ちょっと揉めるぐらいなんてことないなーってやっと思えた。

私も”楽しく”文章が書きたい。

その恩師いい人だね。おすそ分けありがとう

マジレスって意識高い系的なバカにされ方するけど、私は好きだよ。マジレス

知らない人のことを考えてマジでレスできるなんてすごいしそれで救われる人って結構たくさんいると思う。

私の才能(があるんだとしたらだけど)最大限活かせる仕事、一生を終えるまでに見つかるといいな。一生って意外と短いよね。

ブログに何かを書くハードルが高い

互助会ブログの内容は薄い」

これがはてな民の総意であったが、じゃあブログって何書けばいいんだろう?

学術的にも資料的にも価値のあるブログが書ければいいんだろうが、そんなのほとんどの人には無理だ。

例えば、カトゆーさんが書いているレベルのものが書ければ理想である

ちゃんといくつものソースに当たって資料を集め、一つの知見を提示する形だ。

これは有用からネットほとんどの人に頷かれるような内容だろう。

でも、それと比べると凡百のブログの内容の薄さに目眩がしてしまう。

最近はてブを見ていても、100ブクマ以上ついている記事でも、このレベルに達しているものわずかで、

そのブログに書かれたたった一つのセンテンスのみで、バズっているだけである

得られるものは何一つないし、ただ雑談のためにブクマがついているだけである

とにかく、もう有用性が見出だせないブログを書くのが恐ろしい。

おすすめランキングってもう見飽きたけど、あれも何か情報提供しようというブロガーなりの試行錯誤の一つのなのだろう。

しかし、たいていのブロガーにはそんな提供できるような知見など何一つないのだ。

ブログを書くハードルは高い。

http://anond.hatelabo.jp/20160525122627

ネットライターじゃなくてメディア全体がそういう雰囲気蔓延してるよ。今のご時世。

情報量が増えれば増えるほど、メディア媒体が広がれば広がるほど、適当デマや中身スカスカ記事が量産されていく。

その中から読み手が選ぶ、そういう時代なんだよ。



自分、全国誌で数年フリーライターやってたけど、記事の内容は全部足運んで裏とってから書いてた。

時間かかるし、旅費とかも自腹切って相当赤字だったけど、その分達成感はあったし、

それが読者に対してのせめてもの誠意とライターとしてのプライドだったから自信を持って書いてた。



膨張させて大げさに書いたり、書きたくても書けないタブーもあったけど、ウソだけは書かないようにしようって心掛けてた。内容がどれだけゴミクズでもね。

自分仕事に対してむなしかったり、何かモヤモヤするのであれば、少し文章に誠実になったほうがいいんじゃない



あと、底辺仕事ばっかり受けてると、そういう仕事ばかり集まってくるよ。

底辺仕事は実力が付くまでとか割り切って、ある程度実力がついた時点で選んでいくスタイルに切り替えないと、

永遠に安く適当記事を量産させられる底辺ライターのままだから気を付けて。



自分の書きたい記事はどんなものなのか、きちんと考えて

どんな記事なら楽しく書けるのか、やりたいと思うのか一度見つめてみたほうがいいと思う。


底辺であろうがなかろうが、お金をもらって記事を書くことは立派な仕事から、自信持って。大変だと思うけど頑張ってほしい。

底辺ネットライターが思うこと

ここ数年で、誰でもやろうと思えば文字で稼げるようになった。ライターを名乗れるようになった。

私も最初ライターと名乗っていたが、最近では自分のことを「底辺ネットライター」と呼んでいる。

私よりもっともっと下の人はいる。会社から仕事をもらって他のライター文章を見ることもあるのでそれは知っている。

お前よくこんな文章で金をもらおうと思ったな、ってやつもいる。

でも私はそんな連中とひとくくりで「底辺ネットライター」なんだ。クライアントからすれば。

最初のうちは文章を書くのが楽しくて仕方がなかった。

単価に見合わない時間がかかっても、記事を書くための知識を吸収する時間は楽しかった。

規定文字数を大幅にオーバーしてしまってもそれを惜しいと思わなかった。

雑誌ライターは違うんだろうけど、ネットライター文字数オーバーすればオーバーするほど喜ばれる)

今は違う。私は底辺ネットライターだけど、私よりも更に下の人たちが、私より質の低い記事を納品して、同じだけお金をもらっていることにむなしさを感じるようになった。

懇意にしてもらっているクライアントは私にだけ特別単価を支払ってくれているので、そこで働いている分の報酬は良いのだけど、それ以外のクライアントから受ける仕事は私を「ゼロから判断するから、安い。

そうして私は記事を雑にこなして納品するようになった。それでもOKが出るので不思議ものだ。

そして私が納品した記事は主にアフィリエイターたちに使われる。

ネットの海に私の記事が放り投げられる。

そうしてネットの海が少しずつ汚染されていく。

私たちのような底辺ネットライターが書いた記事検索エンジンという機械評価され、検索されると上位に表示される。

雑に書いた価値のない記事なのに、それがあたかも正しい情報ですという顔をして上位表示される。

自分で書いておきながらハッキリ言って気持ち悪い。

私が書いていることの大半はウソだ。特に懇意にしてもらっているクライアントにアップしている記事は50%のネット情報と50%のウソでできている。

それでもちょくちょく「こないだの記事サイト上位表示されたので記事を増やしましょう」とか言われる。

はは、あん記事上位表示されたところで信じるやついるの?って思うけど、そこから商品がそれなりに売れているということは信用されているんだろう。

仕事のために記事を書く時は溺れているような気持ちになるのに、こうして増田を書いていると活き活きと海の中を泳げているような気持ちになる。

今ここに書いている文章は、推敲などせず、ウソも書かず、ただ好きなだけ好きなことを書けているからなんだろう。

自分でもなかなかに支離滅裂文章を書き殴っているなと思うけど、これがとても気持ちいい。

増田という隠れ蓑を使っていることも、誰にも私と言う人間非難されることがないという安心感がある。

商品名検索して出てきた記事なんて大半がウソだ。お金をもらうために誰かが書いた嘘記事だ。

全部ウソだ。金なんか借りるな。痩せたきゃ運動しろ。食うな。シワもシミも歳取ったらできるもんだ。それを食い止める術なんて美容整形しかない。

安くで済ませるために適当記事をうのみにしちゃいけない。そうして誰かの養分なっちゃいけない。

企業サイト説明文章を読んで納得してから買う分にはすごくいいと思うけど、アフィリエイターに金を流すなんて本当にもったいない

全員が全員とは言わないけど、アフィリエイターほとんどは、自分で何も生み出すことができず、面倒なことが嫌いな人たちばっかりだ。だから人を低賃金で動かすんだ。

この話に結末なんてない。だって私が今迷いに迷っている最中なのだから

昔のあの、海の中をすいすいと泳ぐような気持ち良さが味わえるなら、低賃金で働いたって全然かまわないのに、ウソ記事ばっかり書いて、疲れた

正直なことが書きたい。本当のことが書きたい。

検索上位表示されるサイト基準が「素直さ」「誠実さ」ならいいのに。

グーグルさん、早くそういったものを読み取れる人工知能を作ってくれ。

そしてネットの海をきれいにしてくれ。そうしたら私のついた嘘もなくなって消えて心が軽くなる気がする。

ここまで罪悪感にまみれたみたいなこと言ってるけど大した嘘はついていない。せいぜい「私コレで痩せました」「ここでお金を借りたらお得ですよ」ぐらい。

お金を借りてお得ってなんだ。金利がかかるんだから絶対にお得なはずないだろう。

こんなもんに騙されるなバーカ。ちゃんと自分の目で真実を見ろ。目を背けるために金を払うな。

1番のバカお金のためにウソ記事書いている私ってことでいいから、みんなあんまりネット記事を信じすぎないでください。

私みたいな底辺ネットライターが1000円欲しさに書いている記事なんだよ。

▼追記が蛇足と言われたので消しました。

http://anond.hatelabo.jp/20160525015123

よく理解できないんだけど、

あの手の「今月はアクセス数○万いきましたー」とか「○円もうかりましたー」やらの記事は、

なんであんバズるんだ?

自分ブログやってるなら確かに嫌でも気になって見ちゃうのは分かるんだけど、

そんな皆が皆ブログやってるわけでもないだろうに。

しかしたらブログで儲けられるかも、始めたいかも、って人が大量に居るからなのかな?


なんにせよ、そういう題名を見たら一切反応しないように自分を鍛えていくしかないんじゃない?

無駄正義感から「こういったブログには俺が正しくブコメツッコミを入れないと被害者が」とか言う

アホな奴が居るせいでさらバズる訳で。

からそういった情弱を騙して金を搾取する方法ってのはいくらでもあったわけで、

今はそれがちょっと前の情報商材からセコンドライフのおじちゃんとかその辺辺りから妙にブログ搾取するようになり始めた感じ。


ただ、結局古典的方法ねずみ講みたいなことしたり、セミナーとかそれこそ典型的情弱搾取法を使ってるだけだけどね。

もう無視する以外にないと思うよ。

はてブ汚染されて、と言っても、そもそもはてブのなかで自分が本当に興味あるのなんて10に一つとかそれくらいだろうから

それらの題名を見たい誘惑をなんとか排除して快適なネットライフを送ろうよ。

読んでないけどすげーブクマついてんじゃん

嘘だらけの記事でも力を持つ、じゃねーの

3日連続で狙って100ブクマ超えに成功した

いままでも、狙って300ブクマとか、500ブクマとか出してたことはあったけど

さほど労力をかけずに準釣り系のエントリで、狙って3日連続で100ブクマ以上の記事をここ最近書いた。

 

意図的に「釣り」ができるようになると、なんかネット民として一段上のステージに進むのではないかという気がして

チャレンジしてみたことだったけれども、自分ネット民としてのステージがあがったのかどうかはよくわからない。

いや、そもそもの俺の動機

はてぶとか集めまくって、ネット上でそれなりの人間のような顔をしている人たちに、

「くだらねぇこと書いて注目集めてるだけで偉そうにしててUzeeeeeee!!」みたいな気分があって、

その結果、「ネットで注目集めるだけなら俺にだって、すぐできるし!」という子供じみたプライドが芽生え、

やってみようと思って、やってみたわけだ。

何度か試行錯誤したら、まあできました。

 

できたからといって、自分の中に達成感のようなものがあるかと言われるとよくわからん感じ。

 

100ブクマ以上を安定的にあつめようと思うと、どうしても釣り要素なり、時事要素なりを入れる、みたいなことになってくるわけだが

時事要素はまだしも、釣り要素をぐっと入れた記事を書くのが楽しいのかどうかはよくわからんよな、これ。

京大生が専業主婦選択した話が正直胸糞悪い

http://anond.hatelabo.jp/20160524045830


この増田が色々言葉遣いが悪いというか感情的な部分もあるのでブコメ脊髄反射的なのが多いけど

俺もこのエントリは少し問題があると思う。

http://seramayo.hatenablog.com/entry/2016/05/23/121352


問題点は3つある。

ノブレスブリージュの考えがない

音楽学を馬鹿にしてる

■「女であるのが悪いのかとか受精卵が云々」とつながる話がまったくない


現代日本民主主義だし、自由主義的な考え方も浸透してるし俺もそういう点はいいことだと思ってる。

でも国立大学学生学歴を与えるために学問を収めさせてるわけじゃない。


学生教育を施すことで社会がより良くなるために学問を修めさせてるわけだよ。

その為の税金は多数の国民から徴収されてるし。


もちろん、そういう学問を修めたけど結果として失敗して

全然関係ない職業についたとか、学歴に比べると社会的評価の低い職についてしまった。

っていう「失敗」によって専業主婦になったっていうならぜんぜん問題ないと思う。

少なくともおおっぴらに責めるのは違うかなとは思う。

他にもベンチャー企業を立ち上げて儲けようと思ったとけど失敗して借金塗れになったとか、ポスドクの人が悪いのかって言えばそれも悪くないと思う。

投資マクロ視点で見て、その一部がある程度失敗するのは仕方ないし当然ではあるよね。


けど、あえて専業主婦になったっていうならそれは違う。

エントリではあえて専業主婦選択したって言ってるよね?

京大音楽学科に入ったけど就職先がなくて専業主婦になったんならわかるよ。

けど違うよね?

ただ、勉強たかたから入ったって本文で書いてるよね?

それは国立大学では少なくともおおっぴらにするべきことではないと思う。

私立なら違うとは思うけど。


それともう一つこの人は言っちゃならないことを言ってる。

社会貢献とは、わたし勉強法わたし高校時代の様子をお前の子供に教えてやることなのか(教えてやらなかった)。研究を続けたら続けたで、音楽学は即座には社会の役に立たないことを、お前はどう説明するのか。なぜか音楽学を音楽社会学しか言わないお前にとって、たとえばシューマンオラトリオ楽曲分析は、社会貢献だと言えるものなのか、どうなんだよ、つまるところ、自分と同じ苦労をどうにか味わわせたいだけじゃないのか。自分言葉で答えてみやがれ。

これってさ、「即座には社会の役に立たない学問」を必要ないって言ってるのと同じことなんだよね。

大学文系学問とかを設立してるのって即座に役に立つわけじゃないし、目に見えやす社会貢献をしてるわけじゃない。

からたかやすいわけだけど。


でも、今現在一応文系学問によって社会が豊かになるとか文化が豊かになるとかそういう社会的な貢献ができるから国立文系学部があるわけでしょ?

文学研究することで社会に貢献してる。

少なくともおれはそう思ってる。


当然音楽だって社会に貢献してるはずなんだよね。

もちろん即座に反映されるようなもんじゃない。

でもどっかで文化的に貢献してるはずだし、私達の心を豊かにしてくれている、あるいは将来的にしてくれる可能性は高い。


それをこの人は自分音楽学を学んでいるにもかかわらず否定している。

というか考慮すらしていない。

これは大学に通ったことがある人の態度としては最低中の最低、下の下だ。

現在音楽学に携わってる人を馬鹿にするような行為だと思う。


国立大学に通ってる人は(自分選択して)専業主婦になってはいけないとかいう言うわけじゃない。

けど上位に立てる可能性がある人間ノブレス・オブ・リージュを求められるもんだよ。


重ねて言うけど、挑戦して失敗したんなら全く文句はない。

あるいはまともな人生を遅れる可能性が低いと思って、違う選択をしたんならそれもまぁ仕方ないかなと思う。

けど、選択肢がありながらこっちの方が私が幸せから専業主婦を選んだのはあまり開き直れることじゃないと思う。

少なくとも京大の話と絡めて話すべきじゃない。


なんかあの記事を書いた人の思想旧態依然としたジェンダー観とか文系を本当は必要ないって思ってるような嫌な思想が見え隠れしてるんだよね。

記事のいくつかで女性であることがわるいのかみたいなこといっててそれに騙されてそうな人がいるけど正直胸糞悪い記事

少なくともはてなリベラル派は肯定しちゃいかんと思う。

つうか受精卵がどうとか言ってるけど専業主婦選択した話とかと全くつながってないんだよね。

あれは何なの?

騙されて味方になる人が増えると思ったから無理やり入れたの?

あの記事内容薄くて本人のバックボーン全然見えないからもう少し詳しく聞けば事情があるのかもしれない。

けど、本文の内容自体はあまり褒められたもんじゃない。


余談だけど日本人寄付する文化がない理由ってのをまざまざと見せ付けられた気がする。

ゴミブログかどうか見分ける方法

バズった記事の後に、

「昨日バズりました!」「バズって気づいたこと!」「PVヤバイww」

とか書くブログ

二度とアクセスしなくていいよ。

あ、でも

「バズって考えさせられたこと」「各方面から反響に応えたいと思います」「様々な意見いただきました」

みたいなのは良いブログだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160525101430

反撃方法

1. 「おちんちんびろーん」とかなんでもいいので適当プレースホルダーを増田投稿する。

2. ターゲットブログウォッチし、伸びそうな記事が出るまで待つ。

3. 伸びそうな記事に5ブクマくらいついた時点で内容をまるまるコピペし、1.を編集して差し替える。

4. コピペを載せた1.の増田ブクマして互助会で伸ばす。

5. オリジナルの方を増田パクリとして糾弾する。

なんでもかんでも人工知能とかAIって言うのをやめろ。

ただの流行語だとは思うけど、なんでも人工知能とかAIとかって言いすぎ。

それをAIって言うんであれば、エクセルイルカだって立派なAIだぜってのがAIと呼ばれたりしてる。

ほんでもって「人工知能仕事が奪われる。」みたいな記事が書かれたり。

からある普通ソフトウェア代替可能仕事だろ。