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はてなキーワード: 感謝とは

2016-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20160628233746

からwなれてたら調子にのったんだろう?

キャバなのにつつましい女とか、ブスなのに受け入れて女でいることに感謝する女とか、そういうのがいれば納得するわ。

同棲してる彼女クックドゥを使うと腹立つ男の話が流れてきたんだが

それでクックドゥは手抜きかどうかとか盛り上がってるみたいだが、それ以前に同棲なら彼女を食わせてるわけでもないんだろ?じゃあ作ってもらってる身分だろ?

クックドゥなら特別不味いわけでもなく彼女の手抜きが腹立つって感じなんだろ、そんなんで何で文句言えるんだろ。

共働きで嫁が家事を主にしているのに文句をつける男とかもだけど、何でやってもらって文句言えるんだ。

ママのお手伝いをしたときに、ママ感謝されず文句ばかり言われやる気を無くしたことないのか?

しかもその文句が、便利な道具を使って手を抜かずに手をかけてやれ!!とかならいっそうやる気を無くさない?

相手感謝されるからやる気が出るんだよ。

文句を言うなんて問題外だよ。

私は結婚生活で一番気を付けてるところだけど、自分はやらないけどやってもらって当然、文句はいっちょまえなんて相手のやる気を折って不満を溜めるばかりで上手くいくわけないじゃん。

増田を快適に使いたい

そう思い、感謝の意を明確に示すことにした。

快適な場を作るには、感謝の心を持つことからだと思うからだ。

とりあえずトラバを打ってくれた人には明確に感謝の意、親愛の情を示すことにする。

これでなにか変わるかな。


ただしブクマ、てめえはだめだ。

とりあえずこの増田を読んでくれた人ありがとう、だいすき

かわいい」って言われて、お礼言わなきゃいけないのおかし

しろ、「(自分好みのかわいさで存在してくれて)ありがとう」って感謝気持ちも一緒に言われるべきなんじゃない?

そしたら、「どういたしまして(にっこり)」って返せば、ギブアンドテイク&世界平和

2016-06-27

あんな親はいらない。

長年親というものに苦しめられている。

あげたらきりがないほどモラハラを振りかざす父と、自分には何の責任もないと思っている母。

子供の悪いところはお互いのせい。もう私はい大人になるのに未だに子供性格・行動・言動についてお互いをせめている。

一度蒸発したくせに、親としてまっとうな生活をさせてやっただの、生かしてもらってるだけ感謝しろと何度わけのわからない自己愛論を聞かされたか

手っ取り早くこの呪縛から逃れるには絶縁状態にするしかないのだが、時すでに遅し。

気づくのが遅くて金で実権を握られてしまった。自分バカだ。

唯一の希望父親が末期のがんを患っていることだけ。

母親はほおっておけばいいだけだし、とにかく実父に早く死んでもらいたい。

ひどい子供だと世間から言われようとも、精神的な虐待だろうと言わんばかりの数々の暴言を浴びせられてまっとうな人格に育つわけもない。

あんたはおかしいとさんざん言われてきたけども、元凶はあなた方なんでないの?

と言ってもだれも自覚しないだろうから

どうしたらいいかよくわからなくなってきているけど、今は耐え忍び、家族と思わないように接して自分人生を少しでも楽しいものに変えられるように頑張ろう。

2016-06-26

同僚女性から集団モラハラフルボッコにされた

先日、会社部署の同僚と飲みニケーションに行った。

ウチの部署デザイン系ということもあって、滅多に部署全員(と言っても10前後)で飲みに行くことはない。

俺は中途採用ということもあり、部署全員と飲みに行くのは初めての機会だった。



さて、宴会も盛り上がってきて、たまたま恋愛トーク的なノリになったとき

俺は軽い自己開示のつもりで三十路過ぎても彼女いないよ、という(男同士ならそこそこウケる鉄板ネタを開示してみた。



すると、どうだろう。会社の同僚女性がよってたかって俺を精神的に叩きまくる。

切なくなるから言われた台詞をいちいち書くつもりはないが、端的に言って人格否定オンパレードだった。

挙げ句の果てに「お前みたいのが犯罪起こすんだろ!痴漢ロリコン警察突き出すぞ!」って、酔い過ぎだろ(汗)



別に変にフォローが欲しかったわけじゃなくて、単に話のネタを振っただけのつもりだった。

男同士なら「マジか! じゃあ今度誰か紹介するわ。まあ飲め!」的な流れで終わる話だと思う。

それが俺の人生人格を微に入り細に入り批判避難罵倒の繰り返し。まさにサンドバッグだった。

俺が軽く涙目になったのを察して、優しくてダンディな上司(男)が止めに入ってくれたお陰で、

少なくとも同僚全員の前で号泣するハプニングだけは避けることができた。マジ感謝しますm(_ _)m



てか、アレってぶっちゃけ、これってモラハラだと思う。

女性にとってモテない男性というのが相当アレな存在ということは勉強になったが、

正直、酔いが入っているとはいえ、そこまで徹底的に相手こき下ろすのはどうかと思う。



女性諸君、逆の立場で、モテない女性に対して同僚男性集団罵倒し倒す様を想像してみてくれ。

そのグロテスクな様を想像して気分が悪くなったら、どうか今後モテない男性犯罪者扱いするよなことだけはやめてほしい。

俺も今後は下手な自己開示をして場の空気を悪くしないようにしよう、と心から反省した。

近所の人と子猫を救出した

我が家駐輪場でここ数日、子猫を見かけていた。

野良猫が5匹の子猫を産んだのでいつも見て癒されていた。

そして、今日夕方のこと。

家の近くの側溝の蓋の上で猫がにゃあにゃあ鳴いていた。

近づいてみると、親猫が側溝に落ちた子猫心配して鳴いていたようだ。

側溝構造は、鉄格子がハマっているタイプではなく、コンクリートの蓋がはまっているタイプ

子猫側溝の蓋の持ち手の間の隙き間から落下した模様。

隙間から子猫のつぶらな瞳と目が合い、夫が助けなきゃと言い出した。

夕方から格闘がはじまった。

まずは隙間に誘導し、手で掴み上げる作戦を決行するが逃げられ失敗。

次は側溝の蓋を開ける作戦に、でも蓋と雑草が絡み付いていて固く閉じられている。

一箇所だけ雑草が無く開けられそうだが蓋が重くて夫と私の腕力では持ち上がらない。

時間くらい格闘して、もう無理だなぁと思って諦めることにした。

野生ってこいうことだよね、かわいそうだけどという話をして。

でも、夕食をとりながら夫が子猫の瞳が忘れられない。ここで助けないと後悔すると言い始めた。

そして19:30頃に救出作業を再開した。

側溝の蓋は持ち上がらないので懐中電灯で光を当てて手が入りそうな隙間まで誘導して持ち上げる作成を決行。が、うまくいかない。

私は家の中に何か使えそうなものが無いか探しに戻った。特になかった。

現場に戻ったら、捜索隊が一人増えていた。

夫が近所の通りかかった人に声をかけたようで手伝ってくれていた。

通りがかりの方の力を借りて側溝の蓋を1枚開けることに成功した。

が、子猫が奥に逃げてしまい助けられ無い。

開けたところまで誘導する作戦がはじまった。

帰宅中のところ声をかけた通りがかりの方もずっと手伝ってくれた。

つの間にか通りがかりの方の奥さんと子供(なぜかツナ缶4つ持参)まで来て、頑張って誘導を試みた。

その間、私は親猫を捕まえて連れてきて、親猫の鳴き声で誘導しようと試み、引っかかれて出血した。

親猫はマジ殺すぞみたいな顔で睨んできた。怖かった。

話は戻るが、誘導が二進も三進もいかない。

そこで、最終兵器をの出すことにした。エサで誘導する作戦だ。

猫は好きだが野良猫にエサをあげることは断固拒否してきた夫がついに禁断の手にでたのだ。

夫のおやつ魚肉ソーセージ誘導を開始した。

これが上手くいき、蓋のあいたところで子猫キャッチし、ずっと見守ってた親猫の近くに放すことができた。

名も知らぬ近所の人と本当に喜んだ。

19:30から作業再開して、救出が21:30、長かった。

手伝ってくれた方と猫トークをして、その後お礼を言って解散した。

家に帰って夫が、きっと猫には感謝されないだろうな、と言った。

私は、それでも誰がなんと言おうと助けることができてよかったよ、と言った。

夫は子猫が助かって本当に嬉しそうだった。不思議と私も嬉しくなった。

今日2ちゃん悪口をいっぱい書き込んでしまった・・・

バランスをとるためにいいこともしておこう。




神よ、いつも感謝しております

全てに感謝

百合にハマったけど次の一歩が踏み出せなくて

キッカケはアイドルマスターシンデレラガールズの二期の「ありすでいいです」だ。

あれ以来、Pixivニコニコ動画で2人の名前検索しては、ニヤニヤしている。

通勤はInFactとBrightBlueを交互にきいている。

今月末には、咲いてjewelカバー曲もローテーションに入れる予定だ。

生存本能ヴァルキュリアという曲もあるらしいが、あいにくスマートフォンタブレット端末は持っていないためまだ聞けていないので、早くCD化して欲しい。

あと、この2人をプロデュースした常務への感謝も忘れていない、あの人すげえよ。



でだ、この2人はわりかし人気キャラなので、他にもカップリングがある。

特によく見かけるのが速水奏さんだ。

文香とも、ありすとも、絡んでいる姿をよく見かける。

他にも、ラグビーの人とか、サッカーの人とか、野球の人とか、怪盗の人とかもよく絡んでいる。(スポーツの人が多いな)

特に野球の人とありすが絡んでいる様は、確かにぐっとくるものがある。

(文香もそうだから、おそらく、ありすは年上なのにちょっとだらしなかったりミスする人と絡ませると良さが目立つのかもしれない)



ただ、もうアニメでの「ありすでいいです」が、あまりにも衝撃すぎて、この2人はこのまま広げたくない、という気持ちもある。



しかし、俺が百合への食欲に、ありふみ、ふみありの、供給量は追いついていない!

俺はもっと百合を見たいのだ。

そこで、新たな一歩をふみふみしようと、色々と検索している。



だが、どうにもしっくりこない。

定番所だしアニメでも出番があった、あんきら、うづりん、みおあいレズライカ辺りは確かに定番だけあって量も多いのだが、シックリこない。

年の差、という着眼点では、しゅがみんは中々良いが、いまいちこの2人は10歳近く年が離れている感じがしない(真顔)



とにかく、俺の中であの「ありすでいいです」を聞いたときの衝撃度合いと比較すると、物足りないのだ。

こう、腐女子の方々は関係性で萌える、と聞いた事があるが、

俺はまだそこまでの領域には達せていなくて、

うまく伝えれないけど

台詞」が非常に重要なような気がしている。



上でシックリこないと言った中でも、あんきらはまだ少しシックリきている。

それは「きらりあんずちゃんと一緒にいるきらりがだいすきだよ」に、ぐっときたからかもしれない。



なんていうのかなあ、上手く言語化できないのがもどかしいんだけど、

俺にとっては「ありすでいいです」は、最早「告白」なんだよね。

「お付き合いしたいです、一緒にプライベートで遊びたいし、性行為もしたいし、結婚もして家庭を築きたいです」ぐらいの、深い意味

ありすでいいです」から俺は感じたんだよ。



まあ、男含めれば200人以上のキャラクターがいるコンテンツから、気ままにブラウジングしているだけでも、

いつか好みのカップリング出会えるだろう。

から遠慮なく、好みのカップリングを書いて行ってね!

二次創作でも構わないから、それが味わえるコンテンツも教えてね!

たくさんでいいよ!

はやくしてね!

2016-06-25

新婦以外全員偽物の結婚式

むかし勤めていた、結婚式代理出席会社の最大の案件



結婚相手に恵まれなかった女性のたっての依頼で、理想の結婚式・披露宴を実現したいという。

そうはいっても相手がいない

新郎代理出席で賄いたい

→そうすると新郎側の出席者も必要だ、これも代理出席を頼もう

新婦役のリアルの知り合いや家族を呼んでウソをつくことはしたくない、かといって、事情をを知り合いや家族に知られるのはもっとイヤ

新婦側も代理出席で。

というわけで、代理出席会社から新郎、両家の家族・友人・同僚・上司すべてが代理出席。

新婦以外全員偽物の結婚式披露宴が行われたのだった。

出席者はさすがに全員プロである

学生時代の思い出話をまじえた友人スピーチ、退屈だが愛のある来賓言葉、両親への感謝手紙、と全てが滞りなく行われた。

式場側には、事情を知らせていなかったようだが、きっと、式場スタッフは、本物の結婚式披露宴だと勘違いしていただろう。



全体でどれくらいの費用がかかったのかは分からない。

代理出席一人だけでもそれなりにお金はかかる。

総額ではかなりの金額になったのは想像にかたくない。

それでも、それだけのお金を払う価値があのお客様にはあったのだと思う。

終盤では、新婦が涙を見せる場面もあったが、あれは一体どういう涙だったんだろうか。



同業の増田をみて、ふと思い出した話。

30代正社員手取りと遺族年金の差がほとんどない件について

母と父は10歳差の年の差婚で、父は6年前に他界した。その母の遺族年金は約15万円。厳密には、本人の厚生年金(勤務期間は結婚10年弱)+国民年金+遺族年金の合計だが、面倒なので遺族年金と記す。国民健康保険税(以前は国民保険料だった気がする。いつから変わった?)は、年金から天引き個別納付、どちらなのか知らない。天引き場合は、遺族年金の額は、天引き後の金額かもしれない。母は、一人っ子の娘に何も渡さず、父の遺産を全額相続したため、多額の貯金があり、自宅の住宅ローンも完済済み。にも関わらず、「年金だけでは足りない」という。



夫は、30代後半、理系4年制大学卒業したフルタイム勤務の正社員年収は320万~370万円程度、手取りは18万~23万円程度。残業代が出るため、月によって変動する。去年までの最高年収は29歳、リーマン・ショックの前。年々、残業規制され、年収は、増えるどころか減っている。ただ、扶養家族がいると、家族手当が加算されるため、子どもが生まれ自分育児休業中だった去年は、年末調整時に大幅に加算され、年収過去最高を更新した。幸運にも、4月に第一希望保育園の1歳時クラス入園でき、夫婦共稼ぎに戻った今年は、以前の水準に戻るだろう。



重要から再度書く。残業ほぼゼロまたは僅少時の手取りは、フルタイム勤務にも関わらず、18万円台。残業ゼロだと、18万円を切る。結婚以来、ずっと無職で、傍目にはヒマを持て余しているように見える母との収入差はわずか3万円だ。このことを母本人に訴えると、年金にはボーナスがなく、働いていればボーナスがあるのだから、トータルでは全然違うというが、30代にとって、ボーナスは「出たらラッキー」という位置づけであり、実際にリーマン・ショック直後はゼロだった。それ以降も、大手企業の平均賞与支給額には程遠く、むしろ住宅ローン減税の恩恵感謝している。住宅購入以来、年末調整を行うと、夫の所得税ゼロ住民税もかなり安い。さまざまなリスクはあるものの、現状の制度と低金利が続く限り、適正な金額を借りて、10年に一度、家を買い替えたほうが貯金を増やせる。



自分は、夫と同い年で、4年制総合大学文系学部卒業し、20代前半で東京都内会社転職した。同時に年収が大幅にアップ。最高年収は、やはり29歳の時で、業界の動向、給与体系の見直しなどの影響で、今後、何年働き続けても、その金額を超えることはないだろう。出産前の年収は370万~430万円程度。給与計算関係で、今月支給された6月分の給与で、やっと仕事復帰後の手取り額がわかった。保育園子どもを迎えに行くため、毎日17時で退社した場合手取りは、以前より少ない22万円前後。翌年以降は、住民税を支払わなければならないため、さらに1万5000円程度下がるだろう。保育料は、通常+延長保育料+教材費で約5万円。同じく翌年以降は上がると思われるが、それでも収支はプラスだ。勤務時間が減ったにも関わらず、裁量労働制のため、大幅な減給にならず、会社には感謝している。けれど、この水準でも、母の遺族年金との差は少ない。



夫婦2人で比べると、自分のほうが年収が高く、お金がらみの話をすると、夫はムッとする。今の9対1の家事負担を、せめて収入に応じて半々にして欲しいと訴えても意に介さず、子どもが生まれる前と変わらず、マイペースで過ごしている。互いに年収が多かった20代後半に貯金していたため、どちらかが専業主婦主夫になっても、しばらくは生活できるが、毎月の収支は赤字になり、やがて貯金は底をつく。



30代前半ではなく、もう30代後半。2人とも昇給の見込みはなく、子どもが一人でごはんを作って食べられるようになるまでは、労働時間は最低限に抑えたい。個人年収400万以下の片稼ぎでは、子どもは一人が限界共稼ぎなら、経済面ではそこまで厳しくないが、夫を含めた家族や友人、職場の同僚など、周囲の理解・協力がなければ難しい。夫の実家は遠く、実母は金にうるさい毒親、リアルな友人はゼロ、という状況で、第2子を望むことは、始めたばかりの無理ゲー子育て」の難易度さらに高めるだけだ。少子化に歯止めをかけるため、国の政策として、結婚するカップルを増やし、出生数を増やしたいなら、今の民間中小企業給与水準に比べ、高額の厚生年金・遺族年金を減額し、その分、児童手当や保育・教育関連の予算を増やして欲しい。



これでも、恵まれているほうだと自覚している。だからこそ、言いたい。無職高齢者と、毎日、懸命に働く労働者自由にできる金額ほとんど変わらない現状は、歪んでいる。一刻も早く是正して、羨ましくてムカつくけれど、今の20代下の人には、多くの子どもを産んで欲しい。高校卒業後の進路、勤務先・職種選びに失敗すると、お金に悩み続ける人生になる。

2016-06-24

日本でスチパン流行らないという言説

より詳細に言えば19世紀末物は流行らないということらしい。実際大友スチームボーイもポシャっている。

カバネリは見ての通りだ(そもそもスチパン必然性がない)。

ところが検索すると進撃はスチパンだという意見がちらほら。正直疑問符

あれに産業革命匂いなんか微塵もない。ガジェットについて特に蒸気機関の明示はなく、ガスということから石油ガスっぽい。

ラピュタはスチパンかといえば、巧妙に偽装したスチパンだと言い切れなくもない。実際ムスカの一味はイギリスモデルにしている。

しかフラップター航行速度的にいっても蒸気では間に合わないし、飛行石という最終兵器が出てくる時点でスチパン色は薄まっている。

緻密なハードスチパンは確かに存在しないかもしれない。中田春彌『LEVIUS』は結構まじめにスチパンをやろうとはしている。



個人的にはスチパンファンタジーという、SF考証を御座なりしなたもののほうが受けやすいのではないかと思う。



若干気になったブコメ

id:pokute8 "フラップター航行速度的にいっても蒸気では間に合わないし、飛行石という最終兵器が出てくる" スチームパンクを何だと思ってるんだろう? 厳密に蒸気で再現できるものしか登場させちゃいけない世界ではないぞ。

トラバ定義してる人もいるのでそっちも参照。このブコメ創作全般のあり方だと思う。



id:Hoodedcrow1 元々どの国でもスチームパンク流行したことなんてないってだけの話では。流行ってどのぐらいの規模を想定してるかしらんけど。19世紀末物は流行らないって、ヴィクトリア朝ものは根強い人気ジャンルじゃん。

もともとの発端はそこら辺の雑談ではなく、映画なんかの企画段階で失敗しやすいかスポンサーが降りる、という話からだった。

ここらはもっとはっきり書くべきだったかもしれない。



id:kijtra 設定が重要なら「パンク」つけなくてもいいんじゃ…?スチームファンタジーで。

id:crapman スチームパンクはただのデザインコンセプト、って考えた方がいい

かもしれない。案外単なるアイコン化してる側面も。



下らない揚げ足取りへ苦言

id:kskss0505 スチボはコケはしたけどポシャってはいない。妙な略語といいちゃんと考えて文章書いてる?

id:wa_oga ポシャるコケるは大違いだと思うの

しょうもないつっこみすんな。

興行的にも大敗して世間的にも受け入れられなかった作品事実上ポシャってると表現しても大きな違和感ないだろ。

そして少なくとも略語に関しては俺発祥じゃねーよ。もし疑うんだったら検索してみろ。



id:abababababababa スチパンかどうかとかの厳密さは要らない民なので、どちらかというとブクマコメント楽しい。■ポシャるコケるがしょうもないなら、スチームパンクかどうかもしょうもないかな。リリースできたかどうかは重要

綺麗な揚げ足取りですね()リリースして結果ポシャった(だめになった)。でも意味は通じませんかねえ?

ココらへんの厳密性って重要ですか? 所詮外来語俗語ですしね。

あとポシャったの意味の厳密性とスチームパンク意味の厳密性はなぜイコールで結ばれるのです?

頭弱いですかね、もしかして



id:fusanosuke_n オレオレ定義であれはスチームパンクじゃないとか流行ってそういう意味で言ったのではないとかアホらし。

納得してるもんにはきっちり了承コメント残してるぞ、よく読め文盲



感謝

他、具体的な作品を上げてくださってる方に感謝いたします。知らない作品もあって勉強になります

もう一つ、名前を知ってる作品でも各々詳しい方が語ったほうが良いかと思いあえて突っ込んでいません。

どうぞ存分に増田なりダイアリで知識を開陳していただければと。

2016-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20160622100234

こういう問題オタク承認欲求で括らないで欲しい。

不幸の原因はこの人の計画性の無さ・目標も無いか他人管理される人生に対して文句をいうお門違いな姿勢・使える金が無いと何も出来ない創造性の無さ。この辺だと思う。

旦那感謝言葉を伝えて、日々の仕事も前向きに取り組んで(取り組めないなら仕事を変える)、自分目標を立てて絵を描く。

十分幸せじゃないかな?これしてたら暇な時間なんて無いし、他人家族に不平不満ぶつけるだけの人生よりマシでは。

オタクじゃなくてもこういう思考の人は多いし、オタクが誤解されていくからやめてほしいわと思った。

承認欲求本来自分を高めたり鼓舞してくれるもの子供から振り回されてるだけ。

試しに遺書を書いてみるとして

前提として、全くこれっぽっちも死ぬ気はないです。

ただ躁鬱で何をやらかすかわからないのと(人様に迷惑はかけないようにとは心がけている)、遺書という形に今も気持ちアウトプットすれば見えてくるものがあるのではないかと思って、このように考えたわけですよ。

さて、私が遺書に残したいことはなんだろう。

捨て台詞のようなものなら、少しくらい泣き言を言おうか。

真っ先に出てこなかったのが情けないが、感謝言葉必要だろう。

死ぬ理由は訴えたら楽になるのだろうか。それを死ぬ前に言おうと言う気にはならないだろうか。


私が泣き言を言うなら、やはり理解して欲しかったという言葉が出てくる。

もう少し遡るなら、過去への恨み言になる。

私が躁鬱を発症した時、親はそれを認めてくれなかった。

からしたらそれは優しさ…親なりの励ましだったのかもしれないが、私にはだいぶ堪えた。

「そんな子を産んだ覚えはない」という言葉は、「だから(私の子なのだから)躁鬱なんかではない」という意味合いだったと後から言い訳がましく言われたが(言い方に棘があるのを見て分かる通り、私はこのセリフをずっと根に持っている)その言葉に私は見捨てられたかのような絶望を覚えたものだ。

薬を飲んでいれば叱られ、取り上げられ、仕事を休めば「俺は仕事を休んだことなんてない」という励ましにもならないオヤジの自慢話だけを永遠と聞かされた。

私はカウンセラー相談して家を出た。

その選択は間違っていなかったと信じたいが、やはり一人きりでの闘病生活は苦しい。

正直言えば助けて欲しい。

食事もままならない時は食事を作って三食差し出してほしい。

朝は起こしてほしいし風呂には入れて欲しい。

なんだ、介護か。私は介護してくれる人間がほしいだけか?

理解して欲しかったとはなんだろう。

理解してもらえたら私の心は安らいでいたのだろうか。

からないなーーー。

真っ先に出てくるあたり、根に持ちすぎていて笑える。

死を選ぶいうことは現状への不満があるはずだ。

現状の不満はなんだろう。

現状

・働いているがクビになりそう(出社率が悪すぎる)

・金がない

食事は1日1~2食

風呂は2日か3日に1度

・部屋はもう半年以上掃除していない

・独り身

精神障害手帳2級

こんな感じかな。宝くじ当たったら死ぬ必要なさそうだね。

そもそもクビになっても生活保護とかまだ生きていく道はありそうだけど、そっちはどうなんだろう。メンタル的に耐えられるのかな。何か、道行く人全員に萎縮しそうだ。

再就職はどうだろう。難しいかな。

多分、未知が怖いんだ。

脱線した。遺書だよ遺書

死にたい理由はなんだろう。

状態

よく幻聴がする…いや、独り身だから、実際に鳴ってるのか幻聴なのかわからないけど。

ずーっと電話ベルの音。悪口。お母さんの声。虫の羽音。

匂いもたまにおかしい。ものが腐った匂い(部屋が汚いから?)りんご匂い

見えるもの。視界の橋に虫。

感覚はどうだろう。虫が腕を這う感覚

夢見も悪い。家族の夢を見る。

改めて、これはわりかししんどい。死を選ぶ理由になりえる気がしてきた。

大きいのはなんだろう。周囲とのギャップかもしれない。

私が良かれと思ってやったものを怒られる。

周りの気づかい理解できない。孤独を感じる。

考え方が違いすぎてしんどい

異星に迷い込んだ気分。

何か中二病みたいなこと言ってるけど、本当に周りと別の生き物のような気がしてつらい。

うまく言葉にできないということは、私がまだこの問題を捉えきれていないのだろうか。


一旦、ここまでにします。

書いてみただけだから死なないでちゃんと生きていきます

まりお叱りの言葉は聞きたくないからご容赦くださいね

同人活動結婚(既婚者から意見)

齢30、腐女子として生きてきての年数が年齢の半分に到達した私です。

腐女子といえど、様々な形態があると思う。読み専でもpixiv等の無料漫画で満足できる人、スマホ本屋さん、アニメイト通販で本を買う人、買い漁る人。それだけじゃ満足できずコミケイベントに参加して、自分の足で同人誌新刊を買い集める人。創作が好きで、年に何回かサークル活動をする人、オンリーイベント中心に年に何回も新刊を出す人。活動の功を奏して商業デビューを果たすもの二次創作が好きで漫画を書く合間に漫画を描くような生活をしてる人。もちろん今はコスプレ文化ゲームも個人で作ることが可能になってきたので、その世界の中で、ディープであれライトであれ、様々な「オタク」がそれぞれの形態活動しているわけだ。

もちろん、ディープになればなるほど 知人もディープオタクが大半を占めてくる。Twitterリツイートで見たツイートだけど、周りがディープになっていくにつれ、世界オタクに溢れてるような感覚になり、同人誌まで描いているようなディープオタクは案外少ないという事実がかき消されてしまう。感覚麻痺するのである

私もかつて、いや、今もディープオタクである結婚前は年に10冊のペースで新刊を量産し、毎週末のように大阪東京に遠征に行き、仕事から帰れば朝まで原稿を書き、Twitterに入り浸り、そこでも1日100ツイートは好きなキャラ萌え語りに明け暮れていた。それでも語り足りなくて、活動ジャンル専用のブログを作り平均5000文字程度の萌え語りやキャラ考察ジャンル考察を繰り広げていた。それができる位の好きなキャラがいたのも大きいけれど、活動人生の支えであり、毎日沢山の方から反応やいいねを頂き、それによって承認欲求を満たしていたのは事実だ。オフ会と称してよく近隣のオタ友と飲みにいったりもしたが、リアルでの友達ゼロ。というか原稿する時間を捻出したいがあまりに短時間高収入お仕事(という文章で察してほしい)をしていたため、同僚といってもお互いに関わり合うこともなく、個室待機さえ選べば空き時間ネームだってできた。集団待機でも特にしかけなければ話しかけられることも少なかったのでTwitterpixivを眺めることができ、妄想だってし放題だった。まともな社会人生活放棄し、学生からストレートにその道に入り8年。私はいからか、本名で呼ばれる機会は病院の待合室のみという悲しい状態に陥っていた。それでも、好きなキャラのことを考えている日々は幸せだったし、好きなだけ原稿ができ、締め切りがやばそうなら入れてた仕事電話一本で休める環境に満足していた。私は結婚は一生しない。一生この生活をしていくのだと本気で考えていた。

でも、何事も転機が訪れる。まず普通に活動ジャンルが衰退してきた。同人誌の売り上げがなくても活動できるくらい本業で稼いではいたけど、年齢を重ねるにつれそれも厳しくなってきた。齢27、とうに旬は過ぎ、体力も落ち、体型も自分しか気付かない範囲であれ崩れてきた。顔も急に変わるわけではないけれども徐々に衰えを感じてきて、焦り始めた。

それ以上に焦っていたのは、ここまでの活動をしてきたにも関わらず、私の同人者としての知名度はほとんどなく、若くて上手な人には絶対に敵わないという事実だった。自分の絵柄はどんどん古くなり、特にデッサンが整っているわけでもないからそれで注目をされることはまずない。その分考察を深め、原作尊重した上で自分の最大限を込めたストーリー作りに力を入れていたのだが、これは本当にやったことのある人にしかからないと思うけど、とても疲れる。原作が鬱傾向の話だったりすると自分気持ちまで引きずられて、脱稿後3日くらいは死んだような気分になるし、常にストーリー妄想を繰り広げるのは容易でない。そこまでやっても、ディープファンがついてくれど大手作家エロ本には勝てない。積んで積んで積み重ねても、私がそれをやめたら一瞬にして崩れ落ちるということに、疲れを感じていた。

長く同人をやっていると、諍いや嫉妬に巻き込まれることもあった。そういう人間関係にも嫌気が差していた。オタクって、言っちゃ悪いし私も人のことを言えた口ではないけど、評価の仕方が極端だし、性格に難ありの人間が多いのは確かだと思う。好きな作家が高尚様で嫌われないようなツイートをするのも必死ジャンル派閥問題であっちからもこっちから悪口を聞き、そのどっちにも良い顔をしているうちに、何やってるんだろうな自分と思うことも多かった。自由萌え語りの場はいしか、パワーゲームの場になりつつあって、それでも自分自分と曲がらずに立っていたかったけどそこまで精神的にも強くなくて、一時期は完全に病んでしまっていた。それでも本は作っていたのだから、今の自分からしてみればすごいなとは思うけど(笑)

そんな時、ひょんなきっかけで彼氏が出来た。私の仕事のお客さんだ。見た目が好きな声優に似ていて元々好感を持っていたのだけど、相手も気に入ってくれたこともあり、驚くほどあっさりと交際スタートした。

彼は隠し事はしないで欲しいというので、私はバカ正直に自分の描いた同人誌(R18)を持って行った。彼は多分その段階で私にベタ惚れだったのもあると思うけど、私の描いたものを誉めてくれた。その段階で思った。「この人と結婚しよう」と。

私がやったことはまず、Twitterアカウントの消去、そしてイベントでの引退宣言だった。もう二度とこの地は踏まないつもりで参加した最後イベントは、とても楽しかった。沢山の差し入れを貰い、沢山の感謝言葉を頂き、大型のオフ会まで参加させて頂き、朝まで遊び呆けた。連絡先を交換している同人の知人には結婚するので辞めるが、オタクをやめるわけではないからどうかこれからも仲良くしてほしいと告げ、長年続けてきた商売も辞め、真っ当な昼の仕事に付いた。彼とも一緒に暮らしはじめ、アニメを一緒に見るようになった。そして半年後くらいにプロポーズ結婚と相成った。その時は、もうこれ以上の幸せはないと本気で思っていたし、この人と普通に子供をつくり、将来は庭付き一戸建てに住み(これはもう既に叶ってはいるが……)幸せな家庭を作るものだと、本気で思っていた。

ここまでなら、へーよかったね、同人若き日の思い出だし、旦那にも理解してもらえて、20代結婚できて幸せだね、今はさぞかし平穏な日々を送ってるんじゃないの?と思う人もいると思う。私もまさかそうじゃなくなるなんて思いもしなかったし。確かに、旦那に絵を描く趣味を隠してないことはプラスに働いていて、今でもイラストを描いたりエロマンガを描いていても咎められたりはしない。それならよかったじゃん?って思う人もいるかと思うけど、違うのである

自分は、自分が思う以上に「真性(演技性)同人者」だったのである

から貼るURLは、同人者と結婚についての考察を記したものなのだが、1996年に書かれたものだということにビックリした。同人文化

オープンになり、多少世間目的ものはこの時点よりは向上したとはいえ、まんまこの通りで笑ってしまった。

http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/yellav/link4.htm

(敢えてこのページのみを貼るけれど、時間がある方は他のページも読んでほしい。色々と興味深い研究結果が纏められてます)

結論からいうと、同人をやめたはずの私は、また同人を始めているし、同人誌を作っている。旦那にはそれを煙たがられているし、私自身も今の活動では満足できていない。

どうしてこうなったかというと原因は2つある。まずは、同人関係の交友関係を断ち切れてなかったことだ。

最初に、ディープ活動をすればするほどディープな友人が集まると書いたが、その中の一人が、今沼ってるジャンルこれだからやろう?とゲームを薦めてきた。そのゲームは基本プレイ無料のもので、スマホさえあればできるものだったので、暇つぶし程度ならいいかと始めたら、存外ハマってしまったのだ。友人は、私に○●(ゲーム内のキャラクターカップリング)を描いてほしいとお願いしてくれ、私も描くだけならいいかと1年以上封印していたペンタブレットで絵を描いて、名前を変えればバレないだろうとTwitterアカウントを別名で取り直し、そのイラストTwitter経由で友人に送った。これが過ちその2である

ここで私は久しぶりに経験してしまったのだ、「いいね」をもらえる快感を。自分二次創作が沢山の人に読まれる楽しみを。

これまでだって、確かに旦那や周りの人間いいね!と言ってくれたことは多々あれど、生命活動維持のための食事を誉められても、生命活動維持のための金の確保のための仕事内容を誉められても、嬉しくはあれ脳汁が溢れ出すような快感はなかった。でも、描いた絵を載せること、萌え語りや話を載せて得られるのは、顔も身なりも知らない人たちから賞賛、なんの役にも立たないはずのものが誉められる快感に私はまたのめり込み、活動再開から半年足らずで地元イベントに顔を出し、本を頒布し、Twitterでの知人とオフ会を開いた。正直、結婚後には味わえなかった最高の幸せであった。私自身は、やはりこの世界が一番楽しく、充実した自分でいられると思った。

ただ、もちろん弊害は多々ある。同人活動をやめていたころ楽しかった職場の同僚とのおしゃべりは雑音になり、邪魔になり、飲み会苦痛になった。旦那との会話や家事もそうだ。こんなに頑張っても一人にしか認めてもらえない家事夫婦生活をする位なら、一枚でも多く絵を描きたい、友達との萌え語りに没頭したいという思いが募り、夫婦間の会話は減り、喧嘩が増えるようになった。仕事休みがちになり、職場での評価もぐっと下がった。それでも週末のイベントがあるから楽しみで、生きるのは苦痛でなかった。

だがとうとう旦那の堪忍袋の緒が切れたようで、まず私の働いた給料は全額私が使うことが出来なくなり、何に使ったのかを逐一報告しなければいけなくなった。同人関係の出費があると、こんな無駄なことに金を使って、との小言つき。そしてとうとう月一万の小遣い制→給料の3%の小遣い制になり、通帳やカード差し押さえられ、前のような同人誌の発行ペースは不可能になった。こうなると私は働くことに意味を感じられなくなり、今は仕事を辞めてパートのみで生活している。月1000円のお小遣いではゲーム課金すらできず、私は毎日家で荒れ狂っているが、それを旦那幸せだという。きちんと貯金が出来、私の昼夜逆転や突然の欠勤もなくなり、ゲームに月数万も課金することがなくなり、家事毎日してくれる。これで精神が安定してくれたらいつでも子作りができるのになぁと言う。私はとても幸せだと思えず、生活のために仕方なくやっているパートに疲れ、ゲームログインボーナスを受け取るだけ、あんなに楽しかった絵ですらもう3ヵ月も描いていない。そもそも、また絵柄が古いことや流行りの絵でないことで劣等感を感じているし、イベントに行けないことで前みたいに作家さんと交流することもできないので仲良くもなれない。せいぜいSkype手紙のやりとりくらいだ。ストレスがピークに達し、毎晩自殺するか離婚するか考えているが、積んだキャリアなど何もなく、もう体型は崩れ、前のように時間自由が利いて高収入仕事に就くのは絶対にできない。今は奴隷のような生活を死んだ目で続けるしか、私の生命活動維持方法はないのだ。

私はクズだと叩かれてもいいので、この文章を書いた理由を話させて頂きたい。とんだ長い前置きですみません。ここからが本題です。

ここまでクズの極みの考え、人生腐女子はそうそういないと信じたいのだけど、部分的には共感してくれた人もいると信じたい。その中で、結婚を考えていたり、今後の人生漠然とした不安を抱えて生きている腐女子もいると思う。基本的腐女子ディープになればなるほど孤独な生き物だと思う。生計にできるレベルまでくればちやほやされるし好きなことで飯喰ってけるわけですが、そんな腐女子は多分一握り。殆どの人が、人より中途半端に絵は描けるけどプロになるほどではなく、それなのにいっぱしのプロのつもりで漫画家ごっこ、本屋さんごっこを続けてきた方だと思う。ジャンルの話や萌え語りはできても、日常の話となると境遇が違いすぎて相談する相手共感してくれる相手もいない人が大半で、適齢期でもあれば家族にまだ結婚しないの?なんて聞かれて蹴飛ばしてやりたくなると思う。

そんな人にただ一つ言える真実は、結婚して今の活動レベルを維持できると思うな。という事です。特に同人活動依存している傾向のある人ほど、よく考えてほしい。

維持したかったら、世帯収入が潤沢にあり、家政婦を雇うレベルでなおかつ妻の趣味に口を出さない人と結婚すること。子供は望んではだめです。お母さんが子供より大切なものがあるなんて、いくら自分勝手な私でもダメなのはわかります

そして、そんな自分ダメだなんて思わないで下さい。人生一回きり、楽しむも悲しむも自分選択次第です。同人活動以外に喜びを感じられないのだったら、後先考えず突っ込むのもまた人生です。その代わり女としての人生は失います。私はどちらも手に入れようとして、どちらもダメになりました。もはや私は旦那の思う幸せを叶える道具に過ぎません。二兎を追うものは一兎も得ないどころか、すべて奪われるのです。(まぁ、それは私のやり方やのめり込み方に問題があったからなので、旦那の言うとおり自業自得なのですが…)

まずは自己分析から始めて下さい。

そして、途中で貼ったURLを隅々まで読んで下さい。

沢山の人から評価で生かされてきた人ほど、それを失う結婚生活に耐えられるのか、よく考えて下さい。また、続ける気なら、それができるのか、不測の事態にも耐えられるのか、精査して下さい。

誰も声を挙げないし、まだ若い人の文化から明るみに出ていないけれど、評価への依存アルコールタバコ匹敵するものだと思います。断ち切るには、勇気と強い意志必要です。

最後になりますが、私がそれでも離婚しない理由はただひとつです。

だって、彼は私のことを、名前で呼んでくれるから

愛と趣味共存を、私はまだまだ貪欲に探そうと思います。罪滅ぼしに。また、ちゃんとした人間になるために。自分人生の半分を無駄にしないために。

答えが見つかるころには、もっとまともなアドバイス記事が書けるようになるといいなと思ってます

僕の彼女ミス・ユニバース

僕の彼女ミス・ユニバースだ。

世界で一番、可愛い

整った顔立ちも、僕に会うときだけ見せるハーフアップも、"平均的な20代女性"みたいな感じで教科書に載ってそうな身体も、すべて世界一だ。

高学歴なところも、人一倍優しいところも、実はプライドが高いところも、全部だ。

僕の中では。

いままでいろんな料理を食べてきた。

ミシュランがどうだとか、海外の最高級ホテルが出してるやつとか、そういうのもたくさん食べてきた。

でも彼女手料理世界で一番だ。あとおばあちゃんのも。

どんな高級セラピーも、死ぬほどエロいAVも、彼女には勝てない。

僕はこの世に愛なんてないんじゃないかと思ってた。

今の僕を昔の僕が見たらお花畑野郎と罵るだろう。歳になって平和を歌うようになったロック歌手卑下するように。

彼女のおかげで僕は圧倒的に成長できた。人生どうなるかわからないけど。

中学の頃、会えたことに、感謝している。

一週間後、このクサい文章を見て恥ずかしくなっているかもしれない。

でもこれからもずっと大切にしたいということだけは変わらない。

僕を好きでいてくれてありがとう

愛しています

2016-06-21

カナル型イヤホンが普及してくれてよかった。



というのも、俺の耳にはインナーイヤー型のイヤホンが引っかかる場所がない。

まりにスルンスルンとイヤホンが落ちるので皆がどうやってイヤホンをつけてるのかわからず、友達の耳と自分の耳を比べてみたことがある。

すると、みんなの耳にはある 凹 みたいな形の、軟骨が狭まってイヤホンをひっかける場所が、自分場合、耳の外側の軟骨が全く狭まる気配なく随分とオープンな形状になっていた。

普通 |_| ←こうなのが、 \__| ←こんな感じ。

なんかうまく表現できないけど、とにかく、そりゃー引っかかる場所ないんだから落ちるよなあって感じの形をしていた。

柔道やってたら耳が変形するとか聞いたけど、別にそんなのやってない。

単に生まれつきか、横向きで寝るクセでもあったのかな?両耳ともほぼ同じような形してるけど。

同じような悩みの人にまだ会ったことがないので、これがどのぐらいよくあることなのかイマイチからない。



イヤホンがつけられないと、普段は仕方ないかヘッドフォン使ってたけど、かさばるし耳痛くなるしで割と億劫だったし、

リスニング試験とかで機械が配られてイヤホン各自聴けみたいなテストは常に左手イヤホンを抑えながら片耳で受けてたりして微妙に大変だった。

イヤホン無線機つけなきゃいけないタイプバイトに間違って応募したりしなくてよかったと思う。

つの間にかカナル型イヤホンがかなり普及して、簡単に手に入るようになってくれたので、今は悩みから解放されたけど、

今日遂に会社で、ウチの部署ではヘッドフォン禁止(イヤホンは可)というお触れが出たので、改めてカナル型イヤホンの普及に感謝した。

なんか偉い人的には、自分世界に入ってる感のある見た目が前から気に食わなかったらしい。

いやーよかったよかった。

嫉妬がつらい

今まで50人規模の会社でずっと事務職1人体制で働いてきて死ぬかと思っていたが、4月から新卒若い女性が入ってきた。

いつもニコニコしていてしっかりしていて仕事も出来る。エクセルなんかは大学できっちり学んで来たらしく、俺よりもできてしまう。

ただし会計の知識とかは全然いからそのあたりは自分の方がはるかに上回っている。

でも、1年もすれば抜かされるんだろうなと思っている。

自分は社内では恐らく評判は良くない。

自分はもう30代後半で未婚。いまだに他者を信用できないし、誰にでも笑顔を向けるとか全く出来ない。他の社員にも愛想よく振る舞えないし、客に対しても同様。

でも彼女は逆で、人間基本的に信用できる人たちばかり、いい人ばかりだと思っている。恐らく、嫌な奴が出てきた時だけ「そういう人」というフォルダに入れているのだろう。

自分笑顔で接すれば相手笑顔を返してくれると信じていて、実際そうなっている。少し話を聞く限り、本当に愛情にあふれた家庭で生まれ育ったことを基盤にして、なおかつ仕事必要な様々なスキル大学時代に身につけてきたんだなとわかるし、自分が何をしたいのかを探る作業大学時代に十分行ってきたこともわかる。そして、自分はこれからも成長していけると信じている。

そして、俺自身彼女から本当にたくさんのものを受け取っている。自分は確かに膨大な知識を本当に丁寧に教えているし、周りの社員から見たら、入社当時は本当に「増田さんは愛情深かった」らしい。だけど、彼女はそれ以上に俺に対して配慮愛情アドバイスや思慮深さや落ち着きや、笑顔を与えてくれている。彼女の側に「与えている」という自覚はないかもしれないけど。自分毎日毎日家に帰っては感謝気持ちで泣いてばかりいるし、自分彼女に対して迷惑をかけた感じた時は、後悔の念が噴出してやっぱり泣いてばかりいる。

それぐらい自分にとって大切な人なのに、それにも関わらず、嫉妬気持ちが次から次へと湧いてきて本当に最近つらい。

俺はそもそも荒んだ家庭で育った。なおかつ、親を疑わなかった。自分は「かわいそうな」母親をみとってその後自殺するんだとぼんやりと思っていた。

大学の後半の頃、母親はかわいそうでも何でもなく自分のことしか考えられなかった人だとようやく気づいたが、かといって20代前半まで信じてきた信条は、前半生という「経験」に裏打ちされている以上、そう簡単には変わらなかった。

カウンセリングにも通ったし、自助グループにも通った。今は年収が400万を超えて500万も超えるかもしれないというぐらいにはなっている。

でも辛くて辛くてたまらない。DV加害者とかストーカーとかの気持ちの一部が最近わかるようになってきてしまってなおさら辛い。

「要は彼女のことが好きなんだろ?さっさと告白してさっさと振られろ」と自分に言い聞かせてみたりもする。でも自分はもはや結婚を前提にした付き合いしか今は考えていない。彼女自分にとって結婚相手候補でも何でもない。俺は俺で大事にしていることがたくさんあって、彼女には彼女の大切にしていることがある。それは相容れない。自分はこの人のことを好きだけど、でも利用したいだけだとわかった時、自分彼女告白らする必要がないとわかった。

この年になって初めて嫉妬という感情経験している。恵まれた家庭に生まれ育ちやがってという憤怒が抑えきれない。その基盤があるからこそ、いつもニコニコしてられるし、頑張れば報われると信じられるし、周りは助けてくれるし、で好循環になっているんだよ!ふざけろよ!と正直思う。こっちは、ニコニコすれば搾取される、頑張ったら搾取される、助けてくれるどころか、常に「助けてくれ」っていうメッセージばかり受け取ってたよ。


虐待する親って、子どもニコニコ笑っているのを見て「こっちはこんなに辛いのに誰のおかげでニコニコ笑ってられると思ってるんだ!」って虐待するらしいけど、今の自分精神状態は正にそれ。

もちろん彼女の側には何の非もない。だからこそこのドス黒い嫉妬をどうすればいいのかわからなすぎる。

あなたの原家庭やそこで植え付けられた信条はこんなにも非常識だったんだ」というメッセージを常に発信して来るので気が狂いそうになる。

本当に辛い。こんなに大切な人なのに。

まあでも頭のいい人だからそのうち距離を離していくのだろう。既にそうし始めている。「行かないで」って正直思うし、でも「さっさと離れてくれ」とも思う。

どちらにせよ、若いから自分よりも物事の吸収は早い。彼女事務の中心になった方が、正直会社はうまく回っていくだろう。自分別に会社仕事にそれほど情熱は持っていない。というよりも、ボランティアでやっていること、やりたいことがあり、自分はむしろそのために生きている。大学卒業以降の自分は、これを見つけるために生きてきたようなものだった。

彼女若い人でなおかつ女性から、これから人生が大変なのはわかってる。だからもっと色々あげられるだけの蓄積を自分は欲しかった。

彼女の方が生き残るのにふさわしい。自分はさっさと道を譲った方がいいと思ったりする。

実際人を容赦なく切る会社から、そのうち自分は、穏当で陰険なやり方で退職に追い込まれるのだろうとぼんやり思っている。

日々安心感がないか自分毎日眠れない。でも彼女は眠れているのだろうな。

チャイルドシートと娘と嫁と

久しぶりに父娘で買い物と思って、2歳の娘を後部座席チャイルドシートに乗せた。

さあ出発と思ってエンジンかけたら、大号泣




どうしたのかなと思って、後ろを見に行くと、シートベルトを持って涙をこぼしながら「チガウ、チガウ」といっている。

左右あるベルトの片方が外れていた。




しっかり締め直すとニコニコ

「ごめんごめん、よく気づいた、偉いね」といいながら、あらためて出発。




そういえば、嫁は、泣いてもわめいても走行中は絶対抱き上げなかったな。

いままでよく我慢した嫁と娘に感謝

2016-06-20

転売屋感謝している

海外発送も対応

イベント売りの同人誌販売

田舎民としては神だと思っている。

これからガンガン売って欲しい。

今朝、ふと自分過去を思い出した。俺は野球なんかやってなかった

父親少年野球コーチをしていて、兄と一緒に教えられてたって色んな人に言ってたけど

本当は野球を教えてなんてもらってなくて、そもそも俺のグローブなんか無かったし、ずっと隅っこで一人で練習してたんだった。

そうだった。父親は俺のことに興味がなかった。父親コーチしてたけど兄が少年野球チームでいじめられてやめちゃったんだ。

自分妄想がいつの間にか正しくなっちゃって、人の記憶って怖いなって思った。

父親無視され続け暴力を振るわれ、ベランダに放り出されて、社会に出てみんなの親エピソード聞いてたらそうこうしてるうちに勝手妄想してた。やべえ。

そういえば母親からずっと否定され続けてた。俺が進学校に進もうとしたら「お兄ちゃんが行けないのに」って拒否されて

教師になりたいと言ったら「お前なんかがなっちゃいけない」って言われて。

あ、初任給エピソードも作り話だっけ。そもそも社会人になって親と連絡なんか取ってなかったし。社長から親に感謝して何か買えって言われて作り話しちゃったんだっけ。




あー、でもすっきりした。どこかで記憶がちぐはぐで友達からも「お前、チームにいたっけ?」言われてたし。今思い返せば嘘ばかりついてた。あー、こええ。

こんなこと誰にも言えないし、自分でも自分めっちゃ怖いのでここに書く。どこにも書けないし。

もう嘘つきたくないな。嘘っぽい話だけど。

http://anond.hatelabo.jp/20140815233837

http://anond.hatelabo.jp/20130519005701

↑を書いた1年後くらいにトラバついてないのを確認して、

ああ、もう慣れたのかな。なんて勝手に思ってほったらかしてた。ごめんなさい

8月にちゃんと書いていただけてたんですね。ありがとう


会社に不満持ってるのに、後任が困らないようにと仕事してて、

生き生きしてるように見える

でももう目的達成して、転職したのでしょうか



私はというと、入社して10か月で部署異動

「人としてどうかと思う」と上司から言われた矢先の異動だった


異動先でも怒られ続けた

けど、4月になって新入社員が入ってきたころから

急に職場雰囲気がよくなって、怒られなくなった

ユーモア溢れる余裕のある新入社員で、かなり助けられた

本当に感謝してる


この部署には1年半いた

去年の夏にまた異動になって、今が社会人4年目

今の部署では上司に恵まれていて

期待してくれてるのがわかるから、がんばって応えようとしてる


祝日がない分、有給は使える環境だけど、それも部署次第

部署によって風土がぜんぜん違うのがきつい

運だけが便り


最初部署上司が辞めるとの人事が出て、

新入社員時代を急に思い出してしまったので、

この3年間を振り返ってみました

お門違い

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

増田へ。

訴求する相手が間違っている。

 

そもそも一括採用学生に優しいものから

ただ高学歴仕事の役に立たない研究をしてきた人間なんていらないんだよ。

偏差値大学出身ならなおのこと。

それを国全体で雰囲気を作り上げて、無能でも、インターンを受けなくても、実績がなくても正社員になれる。

これはすごく恵まれているのが事実

欧州就職活動なんてもっと過酷

インターンや職歴要件は厳しいし、日本みたいに実績もなく遊び呆けてすごしてきて優良企業に入れるなんてことはない。

まずそれを心得た方がいい。

から就活雰囲気感謝はすれど恨みつらみを書くのは間違っている。

まあそこまで調べずに怒りをぶつける人間から就活で失敗をしているとも言えるが。

 

次に、君は望む企業ではなかったとしても、就職できる可能性は大いにある。

にもかかわらず君が苦しいのは、一般的な優良企業入社できないというプライド問題だ。

アルバイトでも東京なら月20稼ぐ場所はいくらでもある。

生活はしていけるんだよ?

結局、君は、そういうプライド形成してしまったという生き方と、世間の風潮に押しつぶされているだけ。

くだらないプライドは捨てることはできる。それは自身問題だ。

世間の風潮を変えたいなら経団連じゃなくて、風潮を作り出すメディア法整備をする国会議員に訴求すべき。

にもかかわらず、経団連文句をいうあなたはやはりいいかげんな人に感じてしまう。

からこそ内定も取れなかったのではないだろうか。

 

少なくとも今は、鬱々とした気分に陥り、気力が湧かないと思う。

無責任に聞こえるかもしれないが、今は休んでもいいのではないだろうか。

正直、就活留年は1年程度なら問題はない。

また、内定を取れないと死にたいという価値観は裏を返せば、スタンダード就活成功を収めなかった人たちを見下しているとも取れる。

君がその人々よりもどう判断して優秀なのかはわからないが、自分の身の丈を知ることはかなり重要だ。

就活自己分析が大切だと言われているが、君はもっと自分を深く見つめ直す必要があるのだと思う。

2016-06-19

きみは碧い宝石 本村碧唯さん36位記念

指原莉乃さんによって史上初の二連覇が成し遂げられ、ベテランメンバーの勇退やフレッシュな新顔の台頭に沸いた第8回AKB48選抜総選挙

80位までのランクインメンバーから構成されるランク帯のひとつ、33位~48位の「ネクストガールズ」に、36位のメンバーとして私の「推しメン」、HKT48本村碧唯さんがその名前を刻みました。



推しメン」とはいったものの、私はいわゆる在宅ファン現場に足を運ぶ勇気もなく、TV番組だって全部はチェックしない、HKTのファンを名乗るのも若干はばかられるくらいのにわかファンです。

私がAKB48を好きになったのは、ちょうどグループ国民アイドルへと進化を遂げ始めていた頃、そのきっかけは当時総選挙で初の選抜ランカー入りを果たした指原莉乃さんでした。

「こんな面白い子がいたのか」と贔屓にしていた彼女HKT48にその拠点を移し、私の関心も自然と博多少女たちへと移りました。

指原さんの巧みなプロデュース若いメンバーの瑞々しいパフォーマンスがすっかり気に入り、特定の贔屓はいないもの歌番組レギュラー番組を時々見て楽しんでいた私の心を奪ったのが、いま「推しメン」として名前を挙げた本村碧唯さんです。

彼女のことは名前だけ知っている程度、いわゆる妹キャラ泣き虫通称「あおいたん」、というのがその時かろうじて知っていた知識でした。

もともと指原さんが好きというだけあって、どちらかというと一癖二癖あるような子の方が好きだった私にとって、事前情報から判断するに彼女はまったく興味範囲から外れていました。

そんな彼女が、レギュラー番組HKT48のおでかけ!」にて活躍の著しかったメンバー表彰する恒例企画「おでかけ総選挙」にてフィーチャーされた活躍ぶりは、あまりに意外なものでした。

仕事中におもむろに巨大なミミズを手づかみし、周囲のメンバーが泣きべそをかいて逃げる中ひとり無邪気に笑う姿、キャンプ体験中、ひとり器用に火を起こしスタジオの指原さんやフットボールアワー後藤さんの口をあんぐり開けさせた姿、釜戸で番人のごとく火加減を見ながらウチワを仰ぐ、妙に手慣れた職人のような顔。ベビーフェイス泣き虫、そして妹キャラというイメージからは想像もできない野生児っぷりに「こんなに面白い子がいたなんて…!」と一瞬にして心を奪われました。

そんなたくましい姿を見せたかと思えば、他の番組では泣き虫キャラとして一躍有名に。メソメソ泣くというよりは話している間にぼろぼろと涙が零れてくるような涙腺の緩さはもはや一芸クラスインパクトをもたらしていました。

ただこれはただの取っ掛かりにすぎず、私が彼女を「推しメン」と呼ぶようになったのはもう少し後のことです。

この頃からメンバーのSNSをチェックするようになり、他のメンバーの顔と名前もようやく一致するようになりました。歌番組でも、ゆるい在宅ながら彼女に注目するようにもなっていました。


そうした過程で見つけた彼女の魅力は主にふたつ。


ひとつは、HKT随一のダンスリーダーであること。

他のAKBグループと比較してあまりダンスに特化していないHKTにおいて、彼女ダンスはずば抜けていました。

小柄な身体をしなやかに操る綺麗なモーションと、若々しいゆえにパワフルな振付を要するHKTのダンスにおいて誰よりも脚が動いている高い身体能力。

グループ楽曲では主に後列にいながらも、劇場公演TV番組披露していた「回遊魚のキャパシティ」でセンターを務めたときフォーメーション先頭に立つ凛々しさ。もともと体育会系として知られていた初代チームKの曲とあって高難易度ダンススキルを要するこの曲において、彼女はかつての大島優子さんのポジションで、当時のパフォーマンスに引けをとらない堂々としたダンス披露していました。

彼女ダンスは、梅田彩佳さんや木下有希子さんのようなスクールコンテストで鍛えたプロフェッショナルな巧さと、前田敦子さんや小嶋陽菜さんのような、「抜け」を作りながらもキメ所を外さない、マイクを持ったTVパフォーマンスにおいて最大限に映える巧さをバランスよく兼ね備えていますタイプは違えど、そんな彼女ダンスの巧さは松井珠理奈さんに通ずるものがあるなと個人的に思っています

私はふだん生息している他ジャンルでもダンスを長いこと見てきましたが、ダンスに弱いと言われがちなHKTにおいて彼女が群を抜いて踊れるのはもちろん、そのダンスグループ全体でも通用するほどレベルの高いものだと確信しています

ベビーフェイスのあおいたんがストライクゾーンに躍り出たのはそれが所以です。


そしてもうひとつは、彼女の「人を見る力」。

劇場公演にて行われるメンバー生誕祭のたびに彼女Google+に書くお祝いの言葉は、どれもメンバーのことをよく見ていて、人のいいことろを見抜く力に長けた彼女の才能をよく表しています

特に、後輩である二期生メンバーへの言葉はどれも印象的でした。

「いい子すぎるんじゃないかってくらいいい子」と評した渕上舞さんが選抜メンバーから外れた翌日、選抜に残った側としてどう声をかけるべきか迷いながらも買い物に誘い出したそうです。のちに渕上さんは、その日はひとりホテルにこもるつもりでいたところ碧唯ちゃんが声をかけてくれた、と語っていました。

ことし卒業した岡田栞奈さんに対しては、「はじめはちょっと苦手だった」という一見ぎょっとするような書き出しに続けて、あんまり自分のことを褒めてくれるから裏があるんじゃないかと当初は不安になったけど、次第にそれが彼女ストレートに人を褒められる魅力のひとつなのだと気づいたと記していました。

所属するチームKⅣのキャプテンかつAKBの大先輩である多田愛佳さんのことを「愛佳」と呼び、愛佳キャプテンでよかったと書くほど強い信頼を寄せています

SKE48から兼任メンバーとしてチームKⅣにやってきた木本花音さんとも大の仲良し。HKTの先輩にあたる木本さんは、当初はメンバーと距離があり廊下でひとりお弁当を食べていたこともあったそうですが、碧唯ちゃんはそんな彼女を真っ先に「のんちゃん」と呼び、兼任が終わるころには「花音」「碧唯」と呼び合う仲に。木本さんのHKT最終公演にて特別披露されたふたりユニットパフォーマンスでは、会場から割れんばかりの歓声が上がりました。

HKT48の周年祭として行われた過去の公演のアンコール上演にて、かつて一期生で披露していた演目披露した日。いつもと同じ公演後の更新に、楽しかったという旨に加えて、ふだんネガティブなことを口にしない彼女が「自分のことで精一杯で、この公演の経験のない二期生に気を配れなかった」と反省を零していました。

彼女の語る言葉は、私の知らないメンバーの素敵なところをたくさん気づかせてくれます。それは彼女がふだんメンバーに向ける洞察力と気遣いの現れでもあります。そして同時に、彼女が先輩にも後輩にも慕われる人物であることを伝えてくれてもいます

ドラフト二期生のオーディションではキャプテンとともに選考に加わるスカウトマンに抜擢され、その時指名した松岡はなさんとは、いちばん先輩といちばん後輩というキャリアの差を飛び越え握手会でお揃いの服を着るほどの仲良し。

渕上さんや同じく二期生の朝長美桜さんは、先輩である彼女を「碧唯ちゃん」と呼び親しくしています

三期生の矢吹奈子さんは彼女を「マブダチ」と紹介。(その真意はいかに)

卒業した後藤泉さんは、彼女を慕って自ら「あおさんのTO」と名乗っていました。

移籍当初その幼い可愛らしさに盛大な寵愛(笑)を受けていた指原莉乃さんとは、今ではお互い元気がなさそうな時に連絡を入れ合う仲。

キャプテン多田さんはことあるごとに彼女名前を挙げ、もっと評価されていいのに、と悔しさすら零すことまであります

同期との固い絆はどのグループどのメンバーにも共通して言えることですが、彼女の先輩後輩を飛び越えた強い信頼関係とそれをもたらす「人を見る力」に、気づけば強く惹かれる自分がいました。



そんな彼女を「推しメン」に据え、初めて自ら一票(記念のつもりだったのでほんとうに一票)を投じた昨年の選抜総選挙

一昨年初ランクインで48位を記録した彼女の順位は、ランクイン圏内ギリギリの80位でした。

ステップアップを目標にしていた彼女にとっては本意ではない順位。それでも、ほんの一票でもそこに自分の票を投じてよかった、81位じゃなくてよかった、もし自分投票しないまま彼女名前が呼ばれなかったら、もしその一票で彼女が81位に落ちていたらずっと悔やんでいただろう、と心から思う自分がいました。

自分投票した子が呼ばれるって、こんなに嬉しいことだったんだ、と気づかせてくれた瞬間でした。


ただ、選抜常連の人気メンバーはい最後列の端が定位置だった彼女にとって、その順位は試練を意味するものでもありました。

高校3年生になり、後輩も増え、一期生だけの頃のような妹的なポジションはいられない立場

AKB選抜に名を連ねる宮脇さんや兒玉さん。グラビア活躍する同期。野心に溢れた二期生の開花。圧倒的な妹分である三期生「なこみく」コンビ存在感。そして逸材揃いのドラフト二期生。

層の厚いHKTにおいて、彼女存在感が常に安泰とはいえないような1年でした。

そして最新シングルで初めての選抜落ち。私も、そして彼女Google+に記していたように、「いつか来るかもしれない」と危惧していた瞬間でした。



今年の選抜総選挙を直前に控えた頃、「HKT48のおでかけ!」にて、一期生メンバー数名を集めた食事会の様子がOAされました。

そこで彼女が口にしたのは、「アイドルに向いていない」という言葉

それを聞いたとき、私は「そんなこと言わないで!」と思う反面、たしかにそう言える節もあるかもしれないな、と妙な納得を覚えていました。


AKBが「アイドルらしさ」という画一的価値観を打ち破った昨今、「アイドルに向いているかどうか」は一概には決められないと思っています

それでも、彼女の性格はたしかに、セルフプロデュースがカギを握るAKBにおいては、たしかにあまり有利には働きません。

そしてそれが、悲しいか彼女長所と紙一重であるとも思っています


唯ちゃんダンスはたしかグループでも指折りの巧者といってよいほど。

ただ、その長所は、言葉を選ばずに言えばアイドルとして当然に求められるスキルが秀でているだけのことにすぎません。

もちろんどんな特技や長所を持つ子でも、みんな同じくらい努力をしているしそれぞれの秀でた能力そのものに優劣の区別はつけられません。だけど、アイドルとしての彼女のそのスキルは、集団の中で目を引いたりテレビで大きく取り上げられたりはされにくいという面があります。(例えるなら、学校テストで満点や一番を取った人が、スポーツ大会で優勝した人のように賞状とトロフィーが贈られ全校集会表彰されるとは限りません。)


さらに、碧唯ちゃんは本当に周りをよく見て他者に気を配る代わりに、あまり自分をグイグイ出すことはありません。

ファンに対して強いアピールや確固たる目標を口にするのもあまり得意でないようです。

真面目な性格の分器用に立ち振る舞うのが苦手なようで、指原さんに「適当にできない(TVのアンケート時間をかけすぎて怒られたりする)」と涙ながらに相談していたこともありました。

二期生や三期生の急進メンバーのような、キャラを立たせ、おいしい機会を逃さないというハングリーな強さにはやや欠けるところもあります


私はそんな不器用なほどにまっすぐなところも含めて彼女を好きになったのですが、たしかにそんな彼女課題欠点はいいません)は大きなハンディキャップになります

人前で決して弱音を吐かない潔さの反面、悩みや本音を抱え込んでいないか少し不安に思うこともあります。(多田さんや木本さんがそんな彼女の性格を慮っている様子を時々見かけます

周りをよく見ているだけに、選抜から外れたときも、悲しい顔をしていては初めて選抜入りした二人が喜べないから、と、初選抜のメンバーを祝福する強さをもっていました。


誤解を招きたくないので念を押しますが、私は決して、彼女が報われないと嘆いているわけでも、彼女を不遇のヒロインとして描きたいわけでもありません。

ただ、彼女の素敵な魅力は課題と紙一重になりかねない、だけど私は彼女のそんなところを好きになったんだ、というもどかしい思いを抱いているだけです。

セルフプロデュースによってスポットライトの下に行き、ファン物理的な支えで直接その光を浴びるアイドルとして、彼女はあまり器用な人ではありません。

そういう意味では、たしかに「アイドルに向いていない」と自らを評価する気持ちも少しわかるような気がします。



それでも私は、今年も彼女アイドルとしての期待を託し票を投じました。

不器用でも人目を引きづらくでも、彼女スキルと頑張りを評価したいと思ったから。

器用に振る舞えない分、どんな時でも一切弱音や環境への不満を漏らさず、たとえ冗談でも他人を悪く言わない彼女のまっすぐな姿勢に惹かれているから。

選抜から外れ、アイドルに向いていないと自分の魅力を陰らせてほしくなかったから。

そして何より、彼女が数多いるアイドルの中で私の目に飛び込んできてくれた唯一の存在であるから

実のところ、在外中ということもあってモバイルキャリア認証の壁に阻まれたこともあり、実際の投票数と貢献度はほとんどないに等しいようなものです。彼女の結果に「頑張ってよかった」とも「悔しい」とも言えるような立場ではないただの在宅として、ほんのわずかでも彼女に届けば、との思いで票を投じました。


そして昨日、開票が進み、HKTメンバー名前が続々と呼ばれ、私ももしかしたら彼女も、今年はもうダメかもしれないと不安を抱き始めた頃、36位のスポットライトは、本村碧唯さんのもとに当たりました。

両手を深く握りしめたガッツポーズ、両手を大きく挙げて喜んだ指原さん、36位のスピーチ中にカメラを向けられ、大きな笑顔ピースを作った仲良しの後輩、松岡はなさんの姿。

速報順位から大きく狂い、「箱推し票」ともいえる第一党グループをかけた駆け引きに左右されたとも噂される大混戦の中、HKT48全体で6番目の位置につけた彼女は、昨年から1万票以上増えた得票をもって、この日自身の最高位を記録しました。



開票終了後に更新されたGoogle+には、彼女の喜びと感謝、そして選抜復帰にかける意気込みに続いて、こんな言葉が記されていました。


「1人じゃ何もできないので(以下続く)」

私はこの言葉を見て、初めて彼女に少しだけ怒りました。(といっても心の中で「もうっ><!」と思った程度のそれ)(基本欠点を指摘する暇があったら好きな子のいいところをできるだけ多く見つけたいタイプ


唯ちゃんは、ひとりでは何もできないようなアイドルではありません。

ずば抜けたダンススキルグループの垣根を超えて、高橋みなみさんの卒業を前に企画された特別公演の一つ「ダンス選抜公演」に抜擢されるほどの評価を得ました。

メンバーに向けた気遣いパフォーマンス能力の高さは、自身誕生日に際し他のメンバーが「これからは碧唯が自分のために動けるように」とコメントしたり、キャプテン多田さんが「頼もしい」「もっと評価されていいのに」と評価したりとグループ内で確固たる信頼に繋がっています

大混戦の中36位というグループ番手位置につける得票は、紛れもない彼女の魅力と功績への評価がもたらしたものです。



彼女は今年の総選挙目標を掲げるにあたって、「唯一碧く輝く宝石になれるように」という自信の名前に由来して、輝く宝石になりたいいつも自分を輝かせてくれるのはファンのみなさんです、と語ってくれていました。

その言葉がとても彼女らしくて嬉しく思うと同時に、「逆だよ、あおいたん」と思うこともしばしばありました。


本村碧唯というアイドルは、それ自身キラキラ輝きを放つ碧い宝石です。

磨かれて宝石になるのを待ってるんじゃない、もうとっくにあなたは宝石なんだよ、と、勇気が出ず握手会にも行けない在宅は心の中で叫ぶほかありません。


しかAKB48という世界において、最終的に彼女たちにスポットライトを向けるのはファンの力です。

それでも、少なくとも私は、「この子を宝石に磨き上げたい」という思いではなく、「この綺麗な輝きをもっともっと光らせたい」「この美しい宝石に似合うステージへ歩むべく少しでも背中を押す声となりたい」という気持ち彼女応援しています

何より、数多いるアイドルの中から彼女を見つけるための道しるべは、他でもない彼女自身の放つ光だったから。



総選挙を終え、今度は自分が頑張る番だと宣言してくれた彼女

決して器用ではない彼女が、今年になってたくさん言葉にしてくれた強い思いを、一にわかファンながら嬉しく頼もしく思っています


から唯ちゃん、これからは、その輝きでみんなを照らしていってね。

唯ちゃんが輝けば輝くほど、その光をもっと広く届けたいと思う人が増えるはずだから

あなたはとっくに輝いてる、本村碧唯という宝石は今まさにスポットライトを浴びて輝きを一層増そうとしているのだと、彼女が自信をもてるようなきっかけになればいいな、と願っています


本村碧唯という、碧く輝くただひとりの宝物に、心からの祝福を。





勢いで書き殴っておいて最後言い訳するのは最高にかっこ悪いのですが、私はほんとうにただの在宅にわかで、今回の結果に至るまでに頑張ってくれた彼女ファンの皆様にただただ感謝するばかりです。

何の力にもなれてないファンだけど、大好きな碧唯ちゃんの飛躍が嬉しい気持ちには変わりなかったので紙吹雪代わりに匿名ネットの海にばらまくことをお許しください。


ぱるるAKB総選挙映画の告知してあちゃーと思った


総選挙第八回。



それなりに感動したが、それなりだった。



スピーチはみんなうまかった。

泣き崩れずに、ちゃんと、みんななりのアイドル観や、順位に対する喜びや悔しさを知れた。



でも何故か去年より心動かされない。

飽きた、とも違う。

8回目だもの、飽きるんならとっくに飽きてる。



今回、一番変わったと思ったのは

メンバーが、総選挙に前のめりじゃなかったこと。

適切な距離感を取っていたこと。



彼女はいよいよ悟ったわけだ。

順位は、アイドル人生に思ったより深く影響しないこと。

総選挙なんてものは、

AKB全体の勢いが落ちてる中の、

48グループイベントの一環でしかないこと。



上位陣が、せっかく上がったあの壇上で、

総選挙とは関係ない告知をしてたのなんて、

もうね。

総選挙は、もう彼女らの全てじゃない。



選ばれて、あの壇上でスピーチすることが

アイドル人生、強いて言えば自分評価の全てであった。かつては。



でも

結局これもまた1つのパフォーマンスの場だということが

圧倒的に分かってしまった。

おまけに48グループはどんどん仕事が少なくなっているのは嫌でもわかる。

総選挙というAKB村のイベント一喜一憂するほど、

能天気ヒロイン思考はいられない。



でも総選挙は、

かつては48グループの中ではまず間違いなく

一番大きなイベントで、

この残酷ショーと呼ばれた若い女の子同士の悲喜劇は、

目を引く面白さがあった。

AKBが売りにしてたガチ垣間見れたんですよ。ほんと。



泣き崩れてもいい、

時間オーバーしてもいい、

逆に時間が余って徳光さんを置いて帰ってもいい、

悔しすぎて表情も硬いままに感じ悪いスピーチちゃう人もいていい、、、



よく考えたら総選挙醍醐味はこれだったわけだ。



そんな無軌道で予想外で予定調和を壊すメンバー

今年は、正直ほとんどいなかった。

特に上位陣。



下位〜中堅には、結構たかもしれない。

でも私としては、

ファン想いで、全方面的に頭も良くておまけに可愛いの子やこの子(その結果として常に前線で戦い続けてる選抜常連組)の、

ガチを、悲喜劇を、極限に追い込まれた時の本音の中の本音を見たかった。



スピーチ時間を守り、

ファンへの感謝を伝え、

順位が全てじゃないと笑い、

この一年アイドル活動を振り返ったりして、

最後にまたお礼。



の子ファンからしたらまずまず嬉しい内容だ。

でも、ねぇ。

本当に見たいのは、コーティングされた上手いスピーチじゃないんだわ。





選挙ってもの

アイドルたちにとって生存戦略ギリギリラインの主戦場として

機能していたころ。

アイドルっていう競争社会の一端を、生で見せてくれたころ。



初期からずーっと同じ文句ファンの間では出ていた。

選挙結果がちっとも運営方針に反映されてないと。

それでも殆どメンバー選挙に本気だったんだけど。

少なくとも本気で挑んでるように見えたんだけど。

今年は堰を切ったように、上位陣までもが

水面下に冷めた感情を湛えてましたね。



そりゃ4回も5回も出ちゃったら

俯瞰的にもなるだろうけど。

本人たちも選挙という感情ジェットコースターにも慣れるだろうけど。



選挙結果もっと反映するしかないのかな。

せめて劇場公演曲のいくつかには通年で反映するとか。

もしくは乃木坂けやき坂と合同でやって、

緊張感を増すとか。





そういうふうにツラツラと思った。