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2017-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20170117025622

出産入院してた時に看護学生さんが研修?に来てて、なんかいちいち「次の授乳の時に見学させてもらってもいいですか?」とかものすごく丁寧に毎回聞きに来てて「そんないちいち聞かんで好きにすりゃいいがな」と思ったし(男の子もいたけどそういう時は男の子は来なかった。勉強出来なくて気の毒に思ったけど見せるのも嫌だしな)、知ってるだろうと思って話したことも知らなくて会話も上手くいかなくて(授乳後に子供体重計るのとかも知らないんだもん。私がいちいち説明してあげたりしてなんなんだと。私が研修官なんか?)こっちも初めての育児で慣れてないし乳首痛いし股も痛いし途中からめんどくさくて嫌になっちゃったんだけど、彼女らもストレスマッハ環境で頑張ってたのかな。

おそらく看護師さんたちも忙しいので大した説明もせず、看護学生は身の置き所なくウロウロしてたんでしょう。患者自分にはどう接したらよいのかよく分からない存在だった。

ソシャゲをやめた

先日、それまで夢中になっていたソシャゲをやめた。

それまで私は某ソシャゲ中心の生活を送っていた気がする。毎日ログインしてログインボーナスを回収する。時間が経つと体力が回復するので、

その度にログインして体力を使い切って、時間経過でまたゲームができる時間になればまたログインする。それの繰り返し。イベントがあれば一日中張り付いていたような気がする。

私が好きだったのは、課金が当たり前のゲームだった。

イベントで上位報酬を獲りたいならまず課金をしなければ、ランキング上位なんて夢のまた夢だし、

効率的ゲームを進めるにはレアリティの高いカード必要になってくるのだけれども

それを引くにもゲーム内で貯められるアイテムだけでは限界がある。

レアリティの高いキャラクターを引きたくば課金、欲しいキャラクターカードがあれば課金

という人が何人も何人もいるのだ。それに打ち勝たなければランキング上位にいることは不可能なのだ

そしてゲームイベントとは何でも一緒だと思うのだけれども

課金しただけではランキングは高くならないのだ。長い時間沢山遊ぶためのアイテムを金で買って、ひたすらひたすら時間をかけて画面を叩いて、ランキングを上げる。

お金をかけてプライベート時間を費やして、そしてひたすらひたすら、画面を叩く。

それでも高いランキング順位が取れれば嬉しかったし、欲しいカードが取れたときガチャレアリティの高いものが引ければ飛び上がって喜んだ。

やめるきっかけになったのは皮肉なことに推しイベだった。自分の一番好きなキャラクターカードイベント報酬になっているイベントのことである

やっぱり私はひたすらひたすら、画面を叩いていたのだけど。

前述した通り、それなりのランキング順位に載る人は大抵、お金を注ぎ込んで、時間を注ぎ込んで、ゲームをしている。

その時は人気のキャラクター報酬だったこともあって、層が厚くて、所謂ボーダーが高いイベントだった。

運の悪いことに丁度忙しい時期で、それでも合間を縫って画面を叩いていたけれど、順位が上がらない。むしろ順位が下がっていく。

こんなに時間をかけているのに。こんなに頑張っているのに。

焦りと悔しさで必死になって、イベント中頃に、急にふっと力が抜けた。もうどうせ無理だと悟ったからだ。

プライベート時間犠牲にしてもお金をかけてもおそらく目的は達成できないままなんじゃないかと、そう考えた瞬間、急に疲れ切ってしまった。

生活でかなりストレスが溜まっていたのもあって、やけになって、もう嫌だ、どうせ取れないし、今回はもう無理だ、今回っていうかもう頑張れない、と、勢いのままに大好きだったゲームアンインストールした。

そうしたら、フッと楽になった。

今まで時計を見るたびあと何時間で体力が全回復するからまた叩かなければ、と考えていたし、

イベント期間に用事がある時や人と会うときもどこかでイベントがあるのに今も順位が下がっていくのに、と焦っていたし、

順位一喜一憂して、ああまた今度もダメだやっぱりお金時間もある人には勝てないんだーと投げ捨てそうになったことも何度もあった。

それが急に無くなった。無理してたんだなあとようやく気づいた。

確かにゲームには楽しさも嬉しさも沢山あったけれど、私はどうしても、あのイベント義務感と焦燥感に耐えられなかったのだ。

一緒にゲームを楽しんでいた友人にはもう辞めてしまったことを言えてなくて、今でもそっと話を合わせている。

でも多分、私生活ちょっと余裕ができたとしても、あのイベントのために全てを投げ打つ生活には戻れないだろうな、と思う。

ブサメン学』という学問を作りたい

チビデブハゲブサメンに生まれたんだけど。

ブサメンのための学問ってのもあっていいと思った。

  

というのも、ブサメン特有の悩みってやつがある。

だけど、そういう悩みは、「フツメンが持っている」のは確かに意味があると思うんだけどさ、だって自分改善しようとしたりするから

ブサメン場合は、ナンセンスだ。

というのも人生の中でほとんど可能性が無いような『女に相手される可能性』を考え続けるのはかなり人生無駄からだ。

  

ハッキリいって、ブサメンは『障碍者』と考えてよいと思う。

人とは違うんだ。

人と違うのだから、当然ながら、考え方にサポート必要だ。

  

俺は、あまりにも多くのストレス時間無駄経験した。

「なぜ俺はモテなんだ?」ということに対して、かなり一般的な答えを得られるが、

その答えってやつは、「イケメンが強いから女が干上がる」とか、「女の性質としてブサメンが嫌いだからかかわる機会が無い」とか、もうどうしようもないものだ。

そういう考えてもしょうがないことを考えて、時間死ぬほど無駄にした。

ファッションダイエットで金を使ったりしたが、それも完全に無駄だった。

ストレスを感じることも多いし、セクハラにならないように気を使って生きる技術大事だった。

他人と比べて、学ぶべき知識や考え方を手に入れなければならないことが多かったように思う。

  

なので、苦しむ量を減らすために、あらかじめ学生時代くらいから、そういう学問を広げるのはありだと思う。

俺みたいに無駄なことで時間と労力を使うブサメンを減らしたい。

その分の労力と時間を、学歴なり収入なりに転換してほしいわ。

  

ブサメンセクハラに対して学ぶことは大事だ。

他人とのコミュニケーション他人より身に着けないと生き残れない。

一人で生きていくことに関する悩みや対処法、覚えるべき料理等考えなければならない。

そういう、ブサメンのための技術体系としての、『ブサメン学』これを作りたいなと思った。

2017-01-16

子供産んで失ったもの

よく、「子供産んで失ったもの沢山あるけど、それでも子供産んで良かった」って言う人いるじゃん。

私は、そうは思えない。

失ったものが多すぎて頭がおかしくなる。

私が子供産んで失ったものは、

時間、金、仕事健康笑顔ゆとり、正常な判断

子供産んで得たものは、

不公平赤の他人から暴言ストレス病気、心の闇、

子供は国の宝なんて嘘じゃん。

なーんで、こんな国で子供産んでしまったんだろ。

子供を守るのは親の役目だけど、外部から攻撃があまりにも酷すぎて共倒れになる。




日本子供を産んではいけない。

病むぞ。

死ぬぞ。

2017-01-15

プログラミング素人だけどブクマカを殴るサイト作ったぞ

殴れるハテブ

http://beat-htb.anko.red/

 

炎上者やいつもブクマカに殴られているはてなブロガー各位には、ぜひストレス解消にご活用ください。

今のところホッテントリオンリーだが近日どのページでも殴れるようにする予定。

 

 

以下言い訳

オープンオフィス従業員生産性にとって害悪、という話題、定期的にGIGAZINEが取り上げてるけど、これからもほんと頑張って世間に周知してほしい。

自分オープンオフィスな上にそれ以外もすさまじく害悪職場に以前勤めていて、いまだその時の心の傷が消えないので、ああい職場にははっきり言って憎悪を覚える。

その職場は、作りが典型的日本の対抗島型オフィス(オープンオフィス)ってだけでなく、「電話従業員全員でとるもの」というあまり理不尽で非合理なルールのために受話器が大量に置いてあってしかもそれらが全て大音量で一日中鳴り続ける、という地獄のような職場だった。しかもそれ、プログラマーデザイナーシステム開発してる現場だぜ。。もう生産性もひったくれもない。何一つ集中できない。そして音がうるさくしつこいのですごいストレスで非常に心を病んで、会社を辞めざるを得なかった。どれだけ生産性の向上やメンタルヘルスを訴えても一切聞いてもらえないどころかこちらが狂人呼ばわりだった。二度とあの会社サービスは利用せん。知人友人にも勧めん。憎悪しかない。

まあ世間オープンオフィスはここまで酷くはないけど、集中なんてあったもんじゃないわ。非常に不愉快

ワンピースドレスローザ編を今改めて読み返して

俺はもっと早く単行本派に鞍替えすべきだったとつくづく思った

連載待ってたらもう展開が遅くて遅くてイライライイライラして、

これマジクソマンガだと毎回毎回思ってた

だが単行本だと、相変わらず場面切り替えが多すぎてなんだかなというストレスはあるが、

でもこの先まだたっぷり続きがあるし、と思えればそんなに苦でもなかった



結論

ワンピースは○○編が終わった後にまとめて単行本買うのが吉。

ビッグマム編が終わったら誰か起こして。それまで寝てるから

長すぎるって?

ハンターハンターで鍛えられたマゾ体質からすればどうということはない。



問題は、

ハンターハンターワンピ果たして作者存命中に完結するのかという点だ。

あとベルセルクな。

http://anond.hatelabo.jp/20170115203344

まとめサイトの体質と専スレにどれくらい人がいて専スレはどんな住人層なのかは把握しておいたほうがストレスが少なくなる

http://anond.hatelabo.jp/20170115065511

すでに学校は虐め隠蔽のために虐めっ子を庇って虐められっ子を黙らせる圧倒的虐めっ子有利社会

学校内では犯罪も虐めと呼ばれて許されてしまうし、虐めっ子は調子に乗り親は恐れて虐められるくらいなら虐める子に育って欲しいと思う悪循環

もしも犯罪として逮捕されるなら親は虐めっ子になって逮捕されるのは嫌だと思い教育に力を入れるはず

虐めによって虐められっ子の原因がなくなるかと言うと大概悪化するし、虐めっ子の幼稚なストレス発散とクラス内部での権力増強手段しかない

それに虐められっ子を平均に近づけたところで、皆から大きな違いがある子を虐めるからさな違いがある子を虐めるに変わるだけだ

虐められっ子が悪いと言ったところで何ら問題解決にならん

いじめの多くは窃盗暴行恐喝など犯罪から悪いに決まってる

障害持ちの悩み

父親母親にだけ精神DV

母親→躁鬱、障害者年金

私→回避性人格障害解離性障害障害者年金

小さい頃から父親母親に辛く当たるのを見てきて、気づいた頃には不眠症

今は全く働けず、月あたり6万5000円ほどの障害者年金受給してなんとか生きている。

が、最近ストレスが増えて辛い…。


母親ゲームにハマり、課金の嵐。

払えない額の請求が来てしまったので、もう二度とクレジットカードを使って課金しないという念書を書いてもらい貸した。

…これを2、3回繰り返した。

貸したお金は一応返してくれるから、まだいいんだけども。


私は自分の買いたいものを抑えてお金を貸してる。

けど、母親は「足りなくなったらまた◯◯に借りればいいか」って感じで

気軽に「今月1万貸してねー。」と宣う。


え、いや、私にもお金使う予定あるんだけど…


普通に働いてて普通にお金があるのならまだ分かる。

毎月同じ額をもらっていて、なぜ私に借りようと思うのだろう。

私がちまちま貯金して大きな買い物をすると「お金持ちだねぇ」

いや、課金しなければ二ヶ月、三ヶ月で買えるよ???

月2万の課金とか、そっちの方が俄然リッチな遊びだと思う。

足りなくなったらまた貸りればいいし??

勘弁してくれよ…。

まず数ヶ月貸っぱなしの4万返してくれよ…。


父親母親あんまりお金を渡さないのも問題だと思うんだけれども。

少なから家計費への持ち出しはあると思う。

「うちは貧乏から…」が口癖の父親

しかし父、2、3年に一回ある同窓会にはお金を惜しまない。

おいおいおいおい…。その金どこにあったんだよ!!貸してくれよ!!!



お金に振り回されるのも疲れたけど、この家族にも疲れ始めた。

母がかわいそうだからこの家に居るけれど、実際一家離散してる様なもの

出来ることな作業所とかで働きたい。

少しでも家から離れたい…。


もういい加減疲れた…。消えたい。

イクメンでいることってものすごいストレスなのか(講談社イクメン殺人疑惑によせて) 

講談社イクメン編集者殺人疑惑に、ハイスタンダードの人の不倫に、宮崎議員不倫

奥さんの殺人容疑とと不倫を同列に並べたらなんか後者に悪いけれど。

ハイスタンダード音楽は知らないけれど

ドキュメント番組ハイスタの人が取り上げられているのをたまたま見たことがあり、

番組が、パパロッカーとしてとりあげたかったのか、本人がそういう風にしたかったのかは不明もの

子供を連れて公園遊んだり、コンサート中も親子連れの子供をステージにあげたり、

コンサート後も「子供風呂にいれないといけないんで」と帰っていくという姿で終わっており

なんだか嫌味なまでにイクメンだなと底意地の悪いことを思った。

ハイスタの人が、相当かっこよかったからやっかみも入っていたのだと思う。

そんなハイスタの人の不倫騒動

講談社の敏腕編集者に至っては奥さんの殺人容疑。

講談社男性編集者でははじめて育児休暇をとった方だそうで。

思うのは

「俺イクメン」と言うポーズをとることは、

ものすごいストレスなんじゃないかということ。

組織ではじめて育休を取るとか、そういうの。

そら、誰かが取らないと始まらないでしょうけど、なんかひずみができるんじゃないかって。

2017-01-13

映画館で隣に座られるのが怖い

俺は自分口臭体臭が気になるタイプで、映画館赤の他人に隣に座られるのが辛い。

(実際に他人に伝わるほど口臭体臭があるかどうかは分からない)

もし両隣に座られたりしたら、ストレス疲弊して映画が終わるころにはぐったりしてしまう。

俺が現在利用している田舎シネコンは、客が少ないうえに完全自由席から本当に助かってる。

一割以上席が埋まることがほとんど無いし、俺が座っている列に誰も座らないことのほうが多い。

このシネコンのおかげで、俺は見たい映画を見たい時に見ることができている。

一つ思うのだが、都会に住んでいて俺と同じ症状を持っている人は映画を見に行けるのかということ。

東京では映画館満席になることがざらにあるらしく、俺だったらもう映画を諦めるしかないな。

http://anond.hatelabo.jp/20170113213500

疑ったっていうか、可能性があるって言っただけね。聞かれたからね。

からスマイリーキクチ事件のように縁もゆかりもない人が面白半分で叩いたりストレスで叩いたり義憤で叩いたり、ファンが怒って叩いてたのかもしれないよって言ってるんじゃん。

で、こういった事情証拠になるとは思わないし、あくま可能性として示しただけであって、君が関係者に違いないって言ってるのは、これと同程度の確度しかないって言ってるわけ。

何度も言ってるけど、関係者可能ももちろんあるけど、「あんなのどう考えても」って君が言ってるレベル確証は持てないでしょって言ってる。

他人比較ばかりしてきた

やっぱり他人との比較って本当に良くない

世間や周囲の状況を知って、常に自分位置確認していないと置いていかれる、とかいう謎の意識があったが

結局、すごい奴を見たら粗探しか、ただ落ち込むか、瞬間的なやる気を出して頑張るも、すぐに燃料切れして、

どうしてダメなんだと思ってストレスをためる。

自分より下のように見えるやつを見たら根拠のない安心感を得て結局何も自分の糧になっていない。

戦うべき、比べるべき対象自分自身なんだよな

2017-01-12

アナニーはやめろ

これを読んだ人は絶対アナニーをしないでください。

私は、学校でのストレスから自慰行為に逃避するようになりました。しかし、それでは飽き足らなくなり、アナニーに手を出しました。最初の内は楽しんでやっていたのですが、だんだんそれに依存するようになっていきました。一か月以上やっていた頃でしょうか。症状が出始めました。抜け毛が多くなったのです。はじめは気にならない程度の量だったのですが、だんだん多くなっていきました。そして、髪が薄くなってきたのです。これにはショックを受けました。人生で一度も起きていなかったことが起きたのですから。元々、自分は気分の変調が激しい人間だったのですが、ずっと抑鬱気分が続くようになりました。アナニーをする前は、頭の中で一日中言葉で考え事をしていたような人間でした。ところが、肛門弄りをやるようになってから思考力が格段に落ちました。言葉が頭の中でうまく回らなくなりました。散々、閃いていたアイデアもどっかに逝ってしまったようです。創作活動もまともにできなくなりました。頭の回転も悪くなったような気がします。

はっきり言いますアナニー絶対にやめてください。快楽と引き換えの害が多すぎます。私は上記のような状態になってしまったが、これを読んだあなたは踏みとどまることができるはず。自分に打ち勝ってください。誘惑に負けないでください。

僕のお母さん

僕のお母さんは頭が悪い

 

僕の家はお父さんのおかげで割と裕福で、そんなお父さんもお母さんを見た目で選んだのか、お母さんも美人だ。

お母さんは僕に小さい頃から英才教育を施してくれた。

そのおかげでいろんな知識を得るようになった。

お母さんはそれを自分の手柄のように誇った。

小さいながらもこれは愛情でもあるが、自分の達成感と虚栄心を満たすためにやっているのだろうなと感じた。

それがストレスになるので、お母さんと人間メタ的な視点での会話をしようとしたけど、お母さんは形而上の話は理解できないようだった。

 

ある日、お母さんの友達が家に遊びに来た時に、僕がkに合格したことに対して頭がいいねと褒めてもらった。

僕は「ありがとうございます。」と答え、次いで「でもお母さんは頭が悪いですが。」と敢えて発言した。

場に気まずい空気が流れたけど、こうでもしないと僕の声はお母さんには届かないと思ったのだ。

 

その日以降、なぜかお母さんも一緒に勉強するようになった。

高校も碌に行かなかったようだけど、お母さんはMARCH模試でA判定はとれるようになっていた。

もちろん、僕にとっては大したことの無い結果だったけど、スタートラインを考えるとすごい努力だと思う。

当然お母さんは学力をつけた自分を誇った。

でも、相変わらず自分他人感性を分けて考えたり、フランシス・ベーコンの言う、所謂イドラという概念に準ずるもの理解できないのだ。

国語という言語パズルの読解はできても、自分自身分析し読み解く力は身につかないようだ。 

 

「お母さんは勉強ができるようになったけど、それでも頭が悪いと思う。」

この言葉に対して、どうすればいいのかと問われたけど、僕はどうしようもないと思った。

その頃は大学発達障害というものを知り、自分で色々調べたが、同じ仕組みで動いていても、

人間にもまたたくさんの種類の人間がいるのだと納得した。

結局、彼女はその機能が備わっていないのだと思う。

自分から生じる欲に対して、逐次対処していくのみなのだ

 

大人になってわかったが、周りは彼女のような人で溢れていた。

学力テストという、記憶力と反復練習をする根気のみを試すゲームではトップクラスでも、自分の半径3mくらいのことにしか興味を抱かない。

塾の講師に胡散臭さを感じていたが、その胡散臭さはやはり正しかったのだと今になって思う。

頭のいい人に時々出会うと嬉しくなるが、なぜか彼らは不遇な立場であることが多く、もったいないなという思いを抱いた。

いや、頭がいいからこそ不遇な立場を選ぶのかもしれない。

いいやつほど早く死ぬというが、若くして死んでしま患者さんには頭のいい人の割合が多いようにも感じる。

 

お母さんのような、頭の悪い人が資本という力を得やす環境の中では、頭のいい人というのは生きづらいのかもしれない。

人間とはなんたるかを考えるとお母さんは果たして人間なのだろうか。

僕にとっては、生物学的な定義をして人間人間判断するのは傲慢に思えてしまう。

 

 

途中書き。

2017-01-11

ストレスによる過食

 最近ストレスのせいか食べすぎてしまうのだけれど、「ストレスによる過食」というのが固定観念としてあって、ストレスなど関係のないただの食欲を合理化しているのでは、というように考えることがある。

子供の健診って本当に嫌だ

まずアンケート質問意味が分からない。

子育て不安を感じますか?

って、このご時勢不安が無い母親なんているの?

でも、「はい」に丸をつけると目をつけられるであろうことは分かってるから「いいえ」にした。

そこまでは良かったのに、その後バカ正直に書いてしまった。

テレビは見せてないとか、甘いお菓子ジュースも一切食べさせてないとか、

全部そうやって書けばよかった。

こっちは毎日育児我慢してストレスMAX状態なのに、

でも育児はずっと続けなくちゃいけないから、無理しないように、つぶれないように、詰まないように、できることは手を抜いたり、諦めたりして、何とかこなそうとしてるのに、

ああやって指導されるの本当に不快。できたら苦労しないっつの

態度悪かったから、おそらくチェックつけられただろうなぁ。

あ~あ。

http://anond.hatelabo.jp/20170111124757

NTTDな会社さんだとかは結構その傾向がつよいですね。

一体何のためにあなたは今まで勉強してきて

その立場におさまったのですか?と聞きたくなるような。

あなたは何に興味をもっているのですか?

多分SIerは合わないんだと思います

ですが、御社の方よりは「技術理解しよう」としている姿勢があると思いました。

それはすばらしい気持ちだとおもうので、

その会社に居続けて、責任のある立場になって会社を変えようとするか、

技術営業職のほうがあなたストレスが減るような気がします。

アニメ政治現代思想社会学話題人生時間無駄にした感ある

脳使うゲームやってた方が有意義くらいに思ってる

アニメなんか観て過ごした年月は映画観てる今では無駄に思える

政治社会評論話題で一々ストレス貯めてたのも無駄だった

ネット政治社会評論俯瞰的に生きづらさ(発達障碍や機能不全家族共同体問題)を語る弱者が少なくて 表面的な対立政局や男女問題)にハマるアホな強者の娯楽みたいになってる

現代思想社会学の本を読むのはアニメよりさら無駄だった

有意義性の序列つくるなら

スポーツ筋トレ資格普通学問小説映画音楽ゲーム≫≫≫アニメ政治社会評論現代思想社会学

って感じ

近況

浮気を始めて夫は、明け方に一度起きてトイレに行ったあと、スマホメールを打つのが習慣になった。

私は眠りが浅いのですぐに気付いたけれど、知らないふりをしている。



先日スマホAndroidからiPhoneに変更したけど、すぐにパスコード設定になった。

まだ続いてるんだろう。


白黒付けようと決めてから証拠を取ろうとしているけど、動向がなかなか掴めない。

あと、今まで有耶無耶にしてきた問題真正からぶつかっている訳で、ストレスや苦しさがすごい。

自分のために早く決着を付けたいけど、焦りは禁物なんだろう。



今も夫のトイレで起きた。

思えば結婚式の時から自分勝手全然私のことを大切にしてくれなかったなぁ…と思って悲しくなっていたけど、

これは夫のせいじゃなく自分のせいでもある。

私が自分自身を大切にできなくて、自分はどうしたいか、どうして欲しいかをはっきり伝えられないから…

察してちゃんってやつだね。

私が私を大切にできないのに、人から大切にされたいというのはとても我が儘だし無理な話だ。



そういう自分の歪みや欠けた部分に気付けたのは(あと夫の一面に気付けたことも)、今回の浮気で唯一良かったことだ。



目が覚めたし、起きて仕事するか。

最近ちゃんと生活することや、仕事を怠ってしまっている。

これじゃあダメだ。やっぱり自分を大切にできてない。

頑張れ私。

2017-01-10

女ぶるのが恥ずかしかった

発育が良かった。子供の頃は周りからいつも頭一つ身長が抜けてた。

可愛いねぇよりもスタイルいいねぇ将来はモデルさんだねぇと言われた記憶がある。

母親趣味からふりふりの服を着ることはあまり無かった。

アメリカの子供みたいなオーバーオールとか帽子とか、男の子ファッションをしていた気がする。

あとセーラームーンではあみちゃんが好きだった。なのでピンクや赤ではなく青色を選んでいた。

髪の毛も短くしていた。これは何故かはよくわからないが、中学生になるまで男の子みたいな髪型だったと思う。

小学生になってあるとき親の趣味で赤いワンピースを着た。スカートも履いた記憶冠婚葬祭くらいしかなかったので少し「どうなんだろうこれ」という感情はあったが

その時大好きだったアニメ魔女の宅急便』に感化されキキ気分で赤いカチューシャをして街へ繰り出した。

同い年くらいの見知らぬ男の子が、私を見て言った。「男女」と。

私は酷く傷ついた。そしてまた同時期に背が高いことを同級生男子からかわれ、つらくなった。

それから私は制服以外でスカートを履かなくなった。ふりふりの服も着なくなった。

身体つきは成長して女らしくなるのも早かった。それが私のコンプレックスを加速させていった。

先ず胸を隠すように猫背になった。だぼっとした服を好むようになった。

女の子の選ぶような服は選ばなかった。男女兼用とか、とりあえず男の子っぽい服を選んだ。

でもずっと女の子みたいな服を着てみたかった。

似合うなら着たかった。だけど私には絶対似合わないと分かっていた。

高校卒業して、少しだけ環境が変わったこともあり、女の子らしい服装を着るようになった。でも似合ってないよなぁと思っていた。

ただこの時の私と言うのは元気と若さからくるもので、似合わなくてもいいやという感覚を持っていたと思う。

でも成人式は出なかった。スーツでも出ればよかったのかと思う。しかし私は同級生たちに可愛らしい振袖を着た姿を見られたくなかった。

その後の卒業式で袴を着ることになった。袴なら、まぁ。制服みたいなものだし。

でも気が乗らず、選びに行ったときはもう着たい袴は無くなっていた。

母親は私がそんなことを思っているとは知らないだろうが、どうも女の子らしい服装をしてほしいという欲はあったようで

母親のために着たくない袴を選んで、着て、写真を撮った。

写真も苦手だから、表情も固まっているなんとも酷い写真があがってきた。袴も似合っていない。

この時もう可愛らしい格好なんてするかと胸に誓った。

今はフリフリの服だけは着ていない。ザ・男の服もどうしても似合わなくなったので、カジュアルボーイッシュ無難な感じをさまよっている。

でもふと思うのだ。私は今じゃ誰がどう見ても女だし、私より身長が高い人はたくさんいる。

今ならザ・女の子の服を着ても誰も文句を言わないのではないかと。

それでも、多分自分文句をつける。似合ってない。私を見る人たちが私を笑っているのではないかと。



もうこうなってはどうしようもない。改善策も無い。私はこのコンプレックスを抱えて生きていくしかないのだ。

しかしわりと、いや結構つらい。いっぱい泣いたし、喜ぶような場でも自分服装ストレスを感じるばかりだ。

から今のうちに、子供がいる親には伝えてほしい。(経験上、からかうのはいつも男の子だった)

女の子性的外見にとやかく言わないでと。その子はきっと、一生をひきずるくらい傷つくからと。

せめて反面教師的になればいいと思うのです。

進撃の巨人編集逮捕されたね

会社社会だけで生きていくのが精一杯なのに、イクメンだのなんだのいう女性からの真綿で首を絞めるような同調圧力にまでご丁寧に対応した結果が、嫁の殺害とかもうね。



そういや、レディファーストで知られたイケメン大統領レーガン氏は、家に帰ると嫁ボコって憂さ晴らしてたっけか。

ストレスプラマイゼロにするのは難しいとこだね。

2017年になっても相変わらずネット実名を出すのが怖い

全然怖くないよ」

「もう5年以上実名ネットやってるけど不都合な目に遭ったことなんかないよ」

「隠してるとオタクっぽいよ」

最初怖いけど思ってるほど他人自分に興味ないよ」

などと周囲の陽キャ連中から言われるのだが、今も頑なにハンドルネームを使っている。



理由簡単で、自分自身がその日新しく知り合った相手をとりあえず検索して情報を漁ってしまうクセがあって、

自分が「他人自分に興味がない」の反証になってしまっているので、自分以外の他人も裏で同じことをしていても不思議でないと感じてしまうからだ。

覚えてさえいればとりあえず調べてしまうので、2度目に会う時にはTwitterから最近の動向を知っていたり、

うっかりmixiFacebookのガードをゆるめている人だと職場趣味出身校、生い立ち、過去現在の交友関係

前略プロフとかの黒歴史くさいものまで一通り知っているような状態になっていることがある。



別にストーカーになりたいわけでもなんでもなくて、新しく知って興味を持った芸能人作家Wikiブログを読んでみるのと同じノリなのだろう。

名前くらいしか埋まっていないプロフィールカードを渡されたからとりあえず簡単に埋まるところをもうちょっと埋めたい、というような感覚

少し探せば簡単に埋められるかもしれないパズルピース放置しておくのが落ち着かないというか堪えられないというか、まあ何かそういう性分のようだ。



何かを知ってこちらからどうこうするということはないし、知っていることを伝えたりすることは基本的にない。

そんなこと言われたらキモチワルイということはわかる。というか自分が言われたらいやだ。

ただ趣味とかの情報話題を投げるときにややそっち寄りの話題を選んだり、これが趣味ならこの辺りも興味あるのでは?とアタリをつけて話したりはする。

趣味スノボ」という人に「随分寒くなってきましたね」から入るぐらい遠くからアプローチしてるから自然さはあまりない……と思いたい。



検索しているとたまに成りすまし被害に遭っているっぽい人がいたり、明らかにネットで見栄を張ってストレスを発散していらっしゃる方もいたりするので、

結局はネットから得た情報自分の中で半信半疑のまま、次回以降少しずつ確認していく感じをひっそり楽しむだけではあるのだけれど、

やっぱり二度目ましてだとおもったら自分趣味嗜好や性格過去発言を一通り把握されている、なんていう可能性はなるべく潰しておきたくて自分ネット実名を使う気にはなれない。

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