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2016-12-08

(元)非モテ既婚者が「童貞逃げ恥を見た感想」を読んだ感想

http://anond.hatelabo.jp/20161207120909

奥さん以外に素人の女の人、知りません。(この前、女性の知人に「気持ち悪い」といわれてへこみました。ええ、気持わるいです。)

男が越えなければいけないハードルは、①いい印象を与える②定期的に会う③気持ちは隠す

アプローチはする(ドキドキさせる)⑤焦らしに焦らす⑥でもタイミングは逃さない⑦最高のタイミングキスをする、の7こ。

童貞にとっての特に難しいのは全部。なかでも⑥、⑦。

男女関係ほとんどは打算からまります元増田さんもわかっておられるかもしれませんが、恋愛が上のような7段階を経るという想定自体フィクションしかありません。いい印象がなくても、ドキドキがなくても、焦らしに焦らされる段階がなくても、タイミングを逸っしまっても、キスなんて起きるときには起きます。定期的に会ってくれたり、アプローチに応じてくれたり、キスを受けいれたりするのは、女性男性好意をいだいているかどうかにもよるでしょうが、いろんな打算から「したくないけど、とりあえず、拒否はしない」というケースが多いはずです。あるいは、「かわいそうだからあんまりきじゃないけど拒否しないでおこうか」みたいな「やさしい」対応もすくなくないのかもしれません。現実恋愛恋人関係結婚は、売春のような打算だけの関係と「フィクションのような恋愛」の間のどこかに位置しているものだと思います。(女性経験すくないのにエラそうですみません

フィクションのような」恋愛感情がなければセックスなり、恋人関係なり、夫婦が成立しないと、多くの人が誤解していますしかし、戦前ほとんどの人が見合い結婚していたわけですし、しばらく前まで正社員のかなりの人は、社内「恋愛」を経て結婚してました。それは外見は恋愛みえなくもないけど、多くの場合、実質は見合いとそうかわらないものです。すくなくとも日本人の多くは「フィクション」のような恋をする能力に欠けているように感じます。むしろ、周囲の圧力と打算によって始まった関係を、恋とはいえないけれども、感情のこもった信頼関係に長い時間をかけて帰着させるのが、日本人の多くにとってのまっとうな男女関係のように感じます。もし、純粋な「本当の恋愛」というものがあるとすれば、それが成立するには、1から7の段階が必要かもしれませんが、私はそういう恋愛をしないで結婚しましたしし、周囲にも、そういう恋愛している人をみたことがありません。(そういう恋愛している気になっている人は多いですが)

逃げ恥」は打算からはじまった男女関係を正面から描こうとしている点でユニークですが、ハグすることさえ、元増田さん同様に7段階を想定している点で、ちょっと残念に思います。そんな7段階自体ほとんどの男女関係には存在していないのですから、「⑥と⑦こそが童貞に立ちはだかる難問」なんてことも、そもそもありません。多分、日本社会の中で、仮に契約結婚した男女がいて、彼等の関係セックスまでいたるきっかけとして可能性が高いことは、第一に、いずれかの親が孫の顔をみたいとごねることと、第二にセックスできる可能性のある相手がほかにいないもとで、男と女のいずれかが、セックスをがまんできなくなるということでしょう。男女いずれかの打算にもとづいたセックス提案なり、セックスしたいという意思の表明をパートナーがうけいれるかどうかは、くりかえしになりますが、多くの場合、「ここは拒否すると面倒だな」という打算ではないかと思います

こういうことを書くと男の年収800万円なければ、恋人なり結婚なりができないかと思うかもしれませんが、対象となる女性にとって、年収以外の面もふくんで、購入可能馬券の中でそこそこお買い得だとおもってもらえればよいのであり(女性のほうも、男性ほとんどが年収が800万もないという現実をうけいれる必要がありますが)、フィクションのように「世界で一番」とか「あなただけ」とか思ってもらわなくてもよいのです。その確率安直に高める方法は、おそらく、自分のほうでも馬券をたくさん買う(女の人のいる場所にいく、できるだけストライクゾーンを広くとる)ことだと思います。このことにとりくむことは、たまたま、周囲に女性の知人が多い環境があれば、これはそんなにむずかしいことでありませんが(奥さんとつきあい出した頃の私自身がそうでした)、そうでなければむずかしいことでしょう。でも、フィクションしかない「7段階をどうこえるか」よりは実現性が高いはずです。

2016-12-07

キャラだけ漫画記事に対して

少し前キャラだけの漫画が苦手という増田記事を見た。個人的にはキャラだけ漫画刃牙みたいな系列かなと感じているのだけど、

これはキャラだけ漫画というより世界観を感じさせない漫画が単調になってしまう一例ではないかと思った。

別段それは屁理屈めいた世界設定がたくさん用意されている、という話ではなく。

サブカル日常系によく見られる一部の漫画は、日常の中の細々としたガジェット風習を見せることによって

世界存在していることを感じさせてくれる。

先日『ぬらりひょんの孫』が「(ジャンプ漫画として)ハイグレードな普通」だと言ったんだけど、

この作品ジャンプ的な悪癖が何かといえば世界設定が文字しか語られない、ということ。

例えば別段バトルはかまわないけどバトルの中間妖怪世界では常識とされている日常風景などが幾つか登場しなければ、

人間社会とそう変わりがないものになってしまう。水木しげる妖怪人間にはパーティション存在していて、

隣の世界でありながら断絶されていることを示していた。『うしおととら』の主人公も獣の槍をもった瞬間に

「人ならざるもの」の様相を見せるのであって、決して「剣心に似た誰か」になるわけでもない。

怪物くん』の世界では人間味が感じられる味方の妖怪でも必ず味方とは言い切れない非情かつ残酷な側面を背負っていた。

まり妖怪もの世界設定は人にも味方するが基本は山窩のような常民と違った組織であることを明示する必要性がある。

その意味ヤクザ組織として描かれている事自体は正しいと思う。

だけどそれだけで世界観の広がりが感じられるかといえばそうでもない。

世界設定をそれとなく広がりを持って説明するには絵もそうだけど世界風景

ガジェット、しきたり、慣習などがそこに存在しているように描かれなければならない。

まり「誰が」「どこで」「何を」「どうした」かが明確である必要性がある。

この点例題したぬらりひょんの孫はどこで、という空気演出はほぼお座なりになっていると言ってもいい。

ぬらり~のキャラたちはどこを舞台にして何で戦ってもキャラ特性を発揮して舞台に左右されない。

筋書きは文字だけで進行しているようにすら思える。

舞台に左右されないキャラはとても大雑把位に言って白背景のキャラだけ絵で、

仮に環境の中にいてもジョジョのように環境利用闘法的な用法となってしまう。

ここから先は妖怪世界ですよという区分必要だけど、

閑話休題して妖怪の細やかな日常シフトした回も設けないといつまでたっても妖怪全体の設定が形成されない。

そこから出てくるキャラも表面的な資料の寄せ集めになってしまう。

ちょっと頭の中をはっきりさせるために散らかってしまったけど、

結局キャラ漫画と言われてしま所以キャラが乗っかっている場所がないことだと思う。

決して問題ストーリーでもないし、口幅ったい説明的な設定でもない。

ぬらり~だって世界設定はあるし組織だった活動もあるでしょ、

なんて反論もあるかもしれないけど、リアリティある実在感があるとはちょっといえない。

例えば『ドロヘドロ』はこの点は非常によくできていて、

謎の用語や仕組みも作中で自然に出しながら勉強させずに世界を読者の脳内に構築できるようにしている。

誰かが暮らす前提にはその場所土地がありそこから人が出てくるのであって、

人だけ配置されたチェスをやってしまうと上の指摘みたいな問題を起こす。

じゃあこっから漫画における世界設定の伝達ってなんだろうと考えると、

多分絵によって設定を開示しつつキャラストーリーに絡めることだとしか言いようがない。

特に設定が人に影響する、人が設定に干渉するという部分で言えば、

ぬらり~は少なくとも今まで読んだ巻の中で全く達成しているとは言いがたかった。

キャラ世界観舞台背景の設定資料がそれぞれ分離して語られている。

なんとなく自分の中で整理できたのでここまで。

メールのクッション言葉

http://next.rikunabi.com/journal/entry/20161206_M1



ブクマ見ていると否定的意見が多い。

あたりまえだが、生活している環境とか職種・業種・職位によってその要・不要も変わってくるだろう。

わたしも元々はメールは「簡潔」に「箇条書き」で「結論ははじめ」に書いてきた。

社内や下請け取引の長いクライアントであればそう困ることも無いだろう。



そんなわたしも、長らく働いていると自然と職位もあがり、

皇族をはじめ、各国の王族VIP相手にレターを書くことが多くなった。

メールだけではなく直筆のことも多い。

メールですますこともあるが、これは侍史宛の実務内容になる)



増田諸氏の中には、所謂「偉い人」相手であっても、すらすらと書ける人もいると思うが、

なかなか書ける人はいないだろう。私は今でも苦手だ。



当然、紙の選択にはじまりインクはもちろん、封蝋まで気を使っているが、

一番気を使うのは、書き出しである

平凡な時候挨拶では、相手大事にされていないと感じるだろう。

いつも悩んで時間がかかっていたが、先輩から歳時記」が便利だと教わった。



歳時記」が何であるかはみなさん知っていると思うし、

大型書店図書館でみかけて、ぺらぺらとめくった人も多いと思う。

本来俳句季語を調べるために用いるものであるが、

これは、事項の挨拶にも使えるし、書き出しにも使える。


初冬の候、いよいよご壮健のこととお喜び申し上げます


これではつまらない。


やまどりの声を聞くことがなくなり、本格的な冬がやってまいりました。


これだけで、送付した人が平地やマンションではなく、冬に近い山に住んでいることが分かる。

とまぁ、とかく面倒でもあるが、

(外向きの用事であれば)メール自分で工夫してみるもオモシロイだろう。



ちなみにペンは安いもので十分である

ふでDEまんねんというふざけた商品名万年筆があるが、

ペン先に確度を付けており、文字に強弱が付けやすい工夫がしている。

これは海外には無い商品で、時々、ペンの種類を尋ねられると

この1,000円の万年筆プレゼントしている。



私はこのペン先の確度が異なるもの複数使い分けているが、

これからはじめてレターを書く、クリスマスカード年賀状に使いたい人がいれば、

55度(若竹)を使うといいだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20161207010847

まってまって、多分都内路上教習したって難易度同じか難しい位じゃない?

町中の路駐の列とかそこにロードバイクがすり抜けていくような環境もかなり難しいぞ。

私は田舎の方がマシだと思うわ・・・がんばれ・・・

あとは恥ずかしいけど運転のイメトレするしかない。

私も教官に頭大丈夫かって言われるくらいのもんだったけど、イメトレしろって言われてまじめにやったら普通にトントン拍子に卒業できた。

環境固まった後のTCGってガイジがやるものでしょ

まず金かけた奴が勝つ

そいつら同士が戦うとデッキパクった奴が勝つ

同じくそいつら同士が戦うと運が良い奴が勝つ

そんで運も同じぐらいになってそれでようやく頭を上手く使えた奴が勝つ

ここまで来れることは5%もない

基本的に金かけてデッキパクって運がいい奴が勝つだけの遊び

クソ

2016-12-06

有償ボランティア必要

個人的には有償ボランティア必要ないと思っている。


有償ボランティア」という名称が用いられるようになったのは、ボランティアを受ける側の人の負い目を軽減するため、対価を支払うことがしばしばあったからだと聞いている。

しか有償ボランティアをする側の人はなぜわざわざ有償ボランティアをするのですか?あなたお金が欲しいの?ボランティアがしたいの?

自分の周りの有償ボランティア人達は、ボランティアをやってお金がもらえるならラッキー!と考える方が多数いて、例えば公園掃除有償ボランティアなんて、じっちゃんばっちゃんがベンチに座りながらぺちゃくちゃおしゃべりしてるだけというときもあった。なんでこの人達に対価を支払わなければいけないの?雇用契約結ぶのではいけないの?派遣でもいいし、業務委託でもいいじゃん。ちゃんと労働報酬がある環境を整えた方がいいのでは?

少し話がズレてしまったが、自分は「ボランティア気分で責任感をもたず活動して、楽してお金を貰っている人」に納得がいってないのだ。はじめからお金が欲しいなら労働をすれば良い。

無償ボランティアでもしっかり活動してくれる人はたくさんいる。そういう人にこそ対価はあるべきではないのだろうか。

向き合わなければならないデレマスの現状

まず最初に断っておく。僕はこう言うところにこう言う風に匿名で書く事しか出来ない、弱い人間だ。感情が昂り何か言いたくなってもこういう所でしか言えない。だから、下記に書くことで何かショックを受けたとしてもただの基地外の戯言だと思っておいて欲しい

僕はデレステからアイドルマスターに触れた人間だ。自分Twitterアカウントではとても平和に「○○いいよなー」とか、適当なことばかり呟き、絵も描けない、文もたいして書けない、そういううようよ蔓延してる人間だ。

Pになって日も浅いから、歴史を詳しく知っている訳でも、何か強く思っていたことも無い。アイドルみんなが可愛い〜って思うだけの、本当にどうしようもない人間だ。

そんな中、いくつか話が流れてきた。内容をそのまま記す訳にもいかいかマイルドに要約してここに書くが、おおよそ、「フリルスクエアとか言うユニットが気に入らない」と言うそういう話だった。

さて、まずここで既に怒る人もいるかもしれない。何が気に入らないだと声を大にして叫びたい人もいるかもしれない。でも、少し待って欲しい。この話には続きがある。具体的に、何が気に入らないのか、そういう理由は僕の想像とは違った。そして僕はそれにとても衝撃を受けた。


フリルスクエアと言う"四人"のユニット、そういうスタンスなのかもしれないけど普通に並べてセンターが出来ないのがあり得ない

・モバのイベントでの表示人数は3人。そうなると四人組の一人が削られることになり、全員出ることが出来ずに疎外感が強くなる。

・上記の仕様があったのに、何故前までは人員は三人だったのに増やしてしまったのか

・どのタイミングで出ても四人組の印象が強く、個人個人の特徴が見えて来ない。

・実際、仮に一人で出てきても殆ど場合の子への言及があり、純粋に「その個人」を見る事は既に出来ていない

・絡ませる正当な理由が少し年齢が近いだけくらいで、どうしてそうなったのかを理由として説明しにくく不自然

・あまりにもここだけに依存しきってるため、より他の子と絡む事が出来ていない。

・より前にその個人で作られていたユニットの音沙汰が無くなり、そのユニットが好きだったのに今やフリスク以外の絡みが無い


(それとはまた別件で、近頃出てきた「ガールズビーネクストステップ」においても同じタイプ意見を見つけた。

大方が上記の意見と同じではあったが、それに加えてもう少しだけ意見があるので追加する。

コンプレックスを持っていた三人組が前を向いて行くと言うスタイルユニットであり(これ間違ってたらPixiv大百科に言ってくれ)

それぞれが抱く後ろ向きの思想とは、少し違う方面であった先輩が入るのは不自然ではないか

第一どちらかと言うともりくぼの方が明らかに適任である

・三人しかモバのイベントで出れられないのになんでまた追加した???千鶴???

・これでまた「この四人組」として固定されてしまうのでは無いか

まぁこんな感じだ。単純に嫌いとかそういう訳では無く、そのうちの一人の子特別愛してるからこそ、

何故個人の掘り下げよりも先に、(言い方は悪いが)馴れ合いを先にしてしまったのだろうか、といった部分が気になるものだと感じられた。)


さて、ここまで話してすでに腹の底から煮えくり返ってる人もいるかもしれない。が、僕からも少しだけ残酷な事を言わせてもらう。「なぜこのユニットでないといけないのか?」と言われ、僕の中で思い浮かんだのは…

単純に、これは一人一人だとユーザーが気にしてくれないから、存在感を増すためにこうしているのだと言う理由だ。

いや、僕は一人一人の魅力が他の子と劣っていると言いたい訳では無い。だが、考えてみて欲しい。「フリルスクエアを抜いた状態個人個人の魅力を知っている人間は?」と言われると、どうしても少なくなるのは自明だろう。つまるところ、「この四人組」で無いとすでに力を発揮できる環境は失われている事になる。

そちらの方が残酷ではないか

無論僕は前置きの通りデレステから新参で、モバは殆どやれていない。「フリルスクエア」と言うユニットの事だけを知っていて、この四人組は凄い!と思っていたからこそ、これらの批判はとても自分の心に響いた。

ぼくは彼女個人の魅力を完全に知っている訳ではなく、他人意見に影響されただけだと思う。だけれど、自分担当パズルピースみたいな物で、完成品のピース全体像だけしか見られずバラバラの状態だと、見向きもされないと言うのなら、それはあまりにも悲しい事だろう。

一人でも戦える子と、それ以外でユニットでまとまっている子とでの格差は激しい。別にこれは運営が悪いと言う訳でもなく、それらのPが悪いのでもなく、単純に、はっきりと言えば、人気度の差をどうにかして埋めなければいけない策のようなものに近いのかもしれない。



ぼくはフリルスクエアは好きだ。だけど、そのままでいるとあまりよろしく無いのかもしれない。この現実から目をそらす事は正しい事なのか、僕にはわからない。ずっともやもやしている気持ちをここに書き殴っている

どうすればみんなが幸せになれるのだろうか


追記:

これ書いた間はやたらと頭に血が上っていたし、トラックバック機能で色々言われるのはそういう文化なのか知らないけど、一応自分立場再確認しておく

他人意見を見た感想ありのままに呟いただけだから立場も何もないんだけど、最後のあたりで書いたとおり別に僕がフリルスクエア嫌いって訳じゃない(むしろ好き)。いやまぁ僕が担当って訳じゃないんだよね。

ただまぁ一部の子好きな人がやたら怒ってたのがどうにも衝撃で、あとついでで「ガールズビ―関連は同じことにならないで欲しい」とか言ってたから、詳しくもないからそこだけクソの役ぐらいには役に立つPixiv使いながら書いた

つーか鵜呑みにするほど信頼してたらわざわざ書かないわな

とは言えこ文章憂さ晴らし以外の何者でも無いから、チラシの裏落書きだと思って見てほしいし、「これ見てムカついた、殺す」とか言われるんであればチキンだし泣いて消してると思う。

何にせよ自分の中ではこう言う風に書いて自分解釈して自分でまぁまぁ結論付いたし後は勝手にしてくれ……

あともう少し追記:

コメント機能があることすら知らなくて、今気付いた。なるほど、確かにこの文章は読み難い。

と言うのも電車の中で適当に書いたか自分意見の一割程度しか書き切れておらず、ショック状態をそのまま書き綴ったからだ。

何にせよ僕が匿名ダイアリーを使うのは初めてだし、これを広めたいと言うわけでもない。ましてや煽る気は一切無かった。タイトル適当だし。

なんだか蛇足と言う表現がぴったりの追記だが、どうにもこんな風に他人に影響されるからこんなのを書いてしまうのだとでも思って欲しい

僕はアイドル全員が好きだし、Pの人々とも交流したいと思っていたから、こういう主張には特にビビるチキンハートなんだ。すまない。

切込隊長凋落は「個人メディア」だったネットの終りを象徴している

ここ最近隊長調子が悪い。都知事選でも能年玲奈に関しても、ポジショントークに終始しているし、今回のほぼ日に関しても切れ味が悪い。勢いがあって笑えた文章も、ただの罵倒しか見えなくなってきた(個人の感想です)。

この変化は、メディア環境の変化と関係があるだろう。元々、隊長の持ち味はどこから集めたのかわからないリー情報ベースにして、それをネット文体で書きたてるものだった。ちょっと前まで、ネットには独自取材をする人がいなかったので、それはとても貴重なものだった。しかし、バズフィード代表されるように、既存メディアから人材移動がいよいよ本格的に始まり取材力を持ったライターが現れ始めたことによって、その価値は薄れてしまったのだ。

既存メディアライターは強い。なぜなら、電話取材ができるから。何か起こったらすぐに取材をしてその日のうちに記事にしてしまう。正規ルートで一気に突破する。隊長は片手間にやっているから、この点で出遅れしまうし、本業ではないか正規ルートが通れず、取材力も弱い。

雑誌凋落人材週刊文春に集中し、彼らがネット展開のやり方も覚えてしまったので、出処が不確かな噂話も価値がなくなってしまった。

この変化はすべての個人書き手に当てはまる。あなたはこの数ヶ月、個人ブロガーが「炎上」以外で注目を集めているのを見たことがあるだろうか? かつて「面白い」と言われていたネットメディアも、ぜんぜん見ていないのではないか? おそらく「YES」と言うだろう。既存メディア教育を受けてきた人がいよいよネット進出してきたので、個人ブロガー存在感はどんどんなくなってきている。素人の与太話や感想を読むくらいなら、きちんと取材されたものを読みたいと思うだろう。

Kindle Unlimited、DマガジンNetflixTVer……書籍雑誌映画テレビも、すべてプロが作ったクオリティ保証されたものが、インターネットで手軽に見られるようになってきている。この変化は、インターネットにいっぱいいる個人書き手を、どんどん駆逐していくだろう。切込隊長例外じゃない。いよいよ「古き良き」インターネットは終わろうとしているのだ。

民進党心配

どちらかと言えば僕は保守的思想を持っている方だと思う。

自民党による安定した政権運営を頼もしく感じている。

しかし、それにしても。

現在自民一強、安倍一強というのは政治の形として決して健全な姿ではない。だから野党第1党にはしっかりして貰わなければならない。

なのに。

どうしちゃったんだろう、民進党

党首である蓮舫。「なぜ2位じゃダメなんですか」とか二重国籍に関連した問題とかについては置く。

テレビ番組での家庭公開で、夫を貶めるような言動を繰り返ししていた。公共電波で、蓮舫の夫のみじめな姿が全国に発信された。

http://okutta.blog.jp/archives/8571094.html

あれ、どういうつもりだったんだろうか。

面白いことを言うつもりだったんだろうか。

あれを見て、既婚男性がどんな感想を持ったか

一言で言えば「イヤな女」。

岡田代表を評した時もそうだった。「つまらない男」。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082300764&g=pol

そりゃ岡田がつまらない男なんだろうってことは見りゃわかる。でもそれをそう表現することにどんな意味があったのだろう。

別に蓮舫夫妻の家庭関係なんかどうだっていい。岡田はつまらない。

ただ政治家自分パブリックイメージをどうしたいか、その意識はあるんだろうか蓮舫

「戦う女」か? いや、今のままではただの「イヤな女」だ。

まあ実際蓮舫は「イヤな女」なんだろう。でも本質は「イヤな女」だったとしても、そうではないふりをする努力くらいしたっていいんじゃないか?

安住代表代行

IR推進法について、「本来賭博関係する法案は、議員立法ではなくて、内閣責任で出さなきゃダメなんですよ」と述べていた。

法の内容は別にして、法の出し方がいけない、と。「粗い議員立法」じゃなく「閣法できちっとして」と。

http://blogos.com/article/200568/

うーん。たとえ建前でも、旧民主党は「官僚主導から政治主導」言ってなかったか

それを議員立法は粗いとか、閣法(内閣提出の法案官僚が書いた法案)がきちっとしてるとか言っちゃっていいのか。

そもそもIR推進法って、「直接カジノを作るための法律」じゃあなくて、「カジノをつくるためのいろいろな環境整備を官僚に命じる法律」のはず。

まり勝手官僚に好きなように法案を書かせるのじゃなくて、「国会はこう考えているから、それに沿った仕組みをつくれ」という法律だ。

他の法律との整合性などの、ものすごく細かいところは官僚の独壇場で、国会議員にはちんぷんかんぷんだろうが、大きく「こういうのを作れ」と命じることができる。

方向を命じておけば、官僚の好き勝手にはならない。これこそ「官僚主導から政治主導」なんじゃないのか?

山尾志桜里

もと検事で、頭は切れるし弁は立つし、環境次第では活躍できそうな人だったんだが。

ガソリン疑惑なんかどうでもいい(きれいに裏金ひとつも作れないようじゃ先が思いやられる)。

それよりも「日本死ね」。2016年流行語大賞トップ10に入り、山尾が表彰された。

http://www.buzznews.jp/?p=2104422

この言葉には嫌悪感を感じるが、それが発せざるを得なかった苦境があったことはわかるし、それゆえ多くの人々の心に刺さったのもわかる。

世界の暗い部分を切り出す意味のある言葉だったんだろう。

から山尾がこの言葉を紹介した意義はあったと思う(たとえ自作自演であったとしても)。

ただそれを流行語の賞として山尾が受け取るのは別の話だ。この行為によって、「日本死ね」という言葉は否応なく強く山尾志桜里と結びついた。

この言葉呪詛だ。

それを唱えることによって、確かに何かが動く。と同時にそれを唱えた人物にも呪いがかかる。

この呪いがこの先どれほど山尾の政治キャリアを困難にするかについて、彼女とそのブレインは思いを馳せなかったのだろうか。

日本死ね山尾志桜里」。

「なぜ2位じゃダメなんでしょうか」も呪いとして蓮舫に降りかかり続いたが、「日本死ね」はその比じゃない(そもそも「なぜ2位じゃダメ」は前後をちゃんと聞けばわりとまっとうな発言である)。

日本死ね山尾志桜里」。

これから何百万回繰り返されるであろうこの呪い言葉によって、彼女日本代表する政治家になる道は閉ざされたに等しい。

全く、民進党はどうしたらいいんだろう。

民進党心配

どちらかと言えば僕は保守的思想を持っている方だと思う。

自民党による安定した政権運営を頼もしく感じている。

しかし、それにしても。

現在自民一強、安倍一強というのは政治の形として決して健全な姿ではない。だから野党第1党にはしっかりして貰わなければならない。

なのに。

どうしちゃったんだろう、民進党

党首である蓮舫。「なぜ2位じゃダメなんですか」とか二重国籍に関連した問題とかについては置く。

テレビ番組での家庭公開で、夫を貶めるような言動を繰り返ししていた。公共電波で、蓮舫の夫のみじめな姿が全国に発信された。

http://okutta.blog.jp/archives/8571094.html

あれ、どういうつもりだったんだろうか。

面白いことを言うつもりだったんだろうか。

あれを見て、既婚男性がどんな感想を持ったか

一言で言えば「イヤな女」。

岡田代表を評した時もそうだった。「つまらない男」。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082300764&g=pol

そりゃ岡田がつまらない男なんだろうってことは見りゃわかる。でもそれをそう表現することにどんな意味があったのだろう。

別に蓮舫夫妻の家庭関係なんかどうだっていい。岡田はつまらない。

ただ政治家自分パブリックイメージをどうしたいか、その意識はあるんだろうか蓮舫

「戦う女」か? いや、今のままではただの「イヤな女」だ。

まあ実際蓮舫は「イヤな女」なんだろう。でも本質は「イヤな女」だったとしても、そうではないふりをする努力くらいしたっていいんじゃないか?

安住代表代行

IR推進法について、「本来賭博関係する法案は、議員立法ではなくて、内閣責任で出さなきゃダメなんですよ」と述べていた。

法の内容は別にして、法の出し方がいけない、と。「粗い議員立法」じゃなく「閣法できちっとして」と。

http://blogos.com/article/200568/

うーん。たとえ建前でも、旧民主党は「官僚主導から政治主導」言ってなかったか

それを議員立法は粗いとか、閣法(内閣提出の法案官僚が書いた法案)がきちっとしてるとか言っちゃっていいのか。

そもそもIR推進法って、「直接カジノを作るための法律」じゃあなくて、「カジノをつくるためのいろいろな環境整備を官僚に命じる法律」のはず。

まり勝手官僚に好きなように法案を書かせるのじゃなくて、「国会はこう考えているから、それに沿った仕組みをつくれ」という法律だ。

他の法律との整合性などの、ものすごく細かいところは官僚の独壇場で、国会議員にはちんぷんかんぷんだろうが、大きく「こういうのを作れ」と命じることができる。

方向を命じておけば、官僚の好き勝手にはならない。これこそ「官僚主導から政治主導」なんじゃないのか?

山尾志桜里

もと検事で、頭は切れるし弁は立つし、環境次第では活躍できそうな人だったんだが。

ガソリン疑惑なんかどうでもいい(きれいに裏金ひとつも作れないようじゃ先が思いやられる)。

それよりも「日本死ね」。2016年流行語大賞トップ10に入り、山尾が表彰された。

http://www.buzznews.jp/?p=2104422

この言葉には嫌悪感を感じるが、それが発せざるを得なかった苦境があったことはわかるし、それゆえ多くの人々の心に刺さったのもわかる。

世界の暗い部分を切り出す意味のある言葉だったんだろう。

から山尾がこの言葉を紹介した意義はあったと思う(たとえ自作自演であったとしても)。

ただそれを流行語の賞として山尾が受け取るのは別の話だ。この行為によって、「日本死ね」という言葉は否応なく強く山尾志桜里と結びついた。

この言葉呪詛だ。

それを唱えることによって、確かに何かが動く。と同時にそれを唱えた人物にも呪いがかかる。

この呪いがこの先どれほど山尾の政治キャリアを困難にするかについて、彼女とそのブレインは思いを馳せなかったのだろうか。

日本死ね山尾志桜里」。

「なぜ2位じゃダメなんでしょうか」も呪いとして蓮舫に降りかかり続いたが、「日本死ね」はその比じゃない(そもそも「なぜ2位じゃダメ」は前後をちゃんと聞けばわりとまっとうな発言である)。

日本死ね山尾志桜里」。

これから何百万回繰り返されるであろうこの呪い言葉によって、彼女日本代表する政治家になる道は閉ざされたに等しい。

全く、民進党はどうしたらいいんだろう。

いびりとからかいいじめ

いびりとからかいいじめの関連を考えていた。

直接的ないびりは女子イメージ

からかっていびるのは男子イメージ

それが連続したものいじめに発展する系?



中学時代自分はいじめられてはないけど、

日常的にいびられていた感じで(カースト的に下だったから)、

わりと学習性無気力障害気味というか鬱気味だったと思う。

部活ランニング時、自分だけ掛け声かけてもらえなかったいじめに近いことも時たまあったけども。



高校は高偏差値の方の学校に入ったので、

そういうのとは無縁だった。

いびるのがかっこ悪いって思ってる人、多かったのかな。

他のクラスでは色々あったみたいだけど、

いびりというよりは対立って感じ。

自分に関しては中学時代学習性無気力障害気味なのを引きずった感じで、

なんか高校天国なのにやる前から諦めてたというか疲れてたと思う)



いびる人やいじめる人って

自分に相当自分に自信あるのかな。

自分立場が揺るがない自信は間違いなく有りそうだけど。

立場なんて、環境変わっただけで、コロコロ変わってしまうのにね。

中学から高校に行って、

立場逆転してしまった人もいるっぽかったし(電車で表情見ればなんとなくわかる)、




不変的なものなどないんだけどね。人間関係なんて。

知性第一主義vs感情付加論

感情付加論とは知性第一主義感情も付加しようというもの

これは一見もっともらしいが、大事な点が抜けている。

感情付加したばかりに、知性の重要性が抜け落ちること。

そして、知性と感情であったら本来人間感情に流されること。

知性第一人間特殊環境下でないと育たないこと。

これは説明になってないらしい。

しかに、難しい。どのようにすれば伝えられるのか。

すいませ~~~ん、ッボクほんと国語力ないんで、たすけてください~~!

ねがいしますぅ~~~

2016-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20161204235242

同じ無断転載まとめ記事なのに絶賛される時と批判される時があるのは本当に不思議

というコメントがありましたが、ネット上の世代環境を跨いで完全に文化が断絶してるということでしょう。

日本氏ね」が比喩でOKならさぁ……(再々追記しました)

同性愛死ねおkなの?

 

は置いといて

 

なぜか日本氏ね関連の一連のブクマ勢見てたらさ持てるもの達の井戸端会議異性愛者のマウンティング場におもえたんだよね。

自分最初は思った。日本死ねって言葉には待機児童問題もそうだけど女性の働く環境問題不妊治療を受ける夫婦

養子として子育てしたり代理出産してほしいけどセクシャリティという点だけで異性愛者と差別され子を持てない同性カップル

性別での育児に対する非対称性が取り沙汰されるほどセクマイシスヘテの非対称性も取り沙汰されると思ってた。

 

なんかさー強い言葉で言うほかなかったとかそうでも言わなきゃ注目されないとか言ったてさ

ここで異性愛主義死ねって言ったってセクマイ異性愛者と公平に扱われるようになる?ならんでしょ?

普段リベラル面してるはてなーも例によって9割以上は異性愛者だろうしそんなこと言ったって賛同してくれないだろうし日本中に広まりもしないよね。

それどころか例のごとく「こんな事を言うからお前らは差別されるんだぞ、だから黙っとけ」とかいう何百回と見たことあるブコメ付くだけじゃん。

実際リベラルっぽく振る舞って星いっぱいもらってるはてなーでもLGBT話題になるととたんにヘテロセクシズム全開になる人いたし

から自分は「日本死ね」がここまで反響があったのは現状の日本の「異性愛者」がDINKs意識的に選ばないなら誰でも遭遇する可能性のある問題からだと思うんだよね。

 

議員笑顔流行語大賞取ってたけど日本死ねでまさに日本の子育てが取り沙汰されているそこでセクマイ異性愛者の非対称性も取り上げてほしかったなって思った。

メッチャクチャブクマのびて色んな所に炎上した話題だったけど1人のはてなーとして1人のセクマイとして話題に取り残されてるなぁ感半端なかったもん。

まあ東京都知事選野党共闘候補鳥越さんが、自分の子供が同性愛者だったら孫が見れなくて悲しいみたいなことを呑気に言っちゃうほど

与党野党同性婚や同性パートナーシップ養子代理出産について、社会の一員として文化継承人口再生産に加わることについてそれほど深く考えてないっていう意思表示かな?

 

日本死ね」という呪詛が広まったのは強い言葉あってこそだとか言うけど、結局コレ日本マジョリティ問題からこんなに食いついてくれたんじゃないの?

じゃあこれが例えばセクシャリティジェンダーアイデンティティ人種民族などでマイノリティ立場で公平に扱われてない人から呪詛だったらどれだけはてなーが冷酷になり議員も冷たくなるんだろうなって考えるとどんよりするからもう寝る

 

 

追記(2016/12/06)

 

異性愛者の独身は透明化されるんだな

シスヘテにも非モテはいます。おそらくシスヘテの非モテの方が、同性愛者全員より数は多いです。

可哀相なのは同性愛者だけじゃない。

つい最近WHO改定不妊定義が広がって、人間の体を持って生まれてきて子供を育てたいと思うが事情があって出来ない人でも養子代理出産などで子を育てる権利はあるのだ

性的パートナーの有無にかかわらず我々人類には生殖権はあるのだと言うことを明確にしたしもちろんそういう人たちにも子供を育てる権利があるのに「日本死ね」の性的パートナーのない人へのマウンティングは凄まじいものだったと思うよ。

WHOでの不妊の新しい定義もっと早く来てたら議員も食いついてくれたかもね。

 

 

再々追記(2016/12/06)

 

ncc1701 「同姓愛者死ね」は憎悪の表明だろう。「保育所落ちた。日本死ね」はただの愚痴にすぎない。増田反日アナーキストで、あれが日本国への宣戦布告だと本気で思ってる人が少なくないようで呆れる。

よく読めばすぐ気づくと思うが「同性愛死ね」じゃなくて「同性愛死ね」なんだよね。

その上で「異性愛死ね」「異性愛主義死ね」と強い言葉増田でいったところでSOGIの非対称性賛同してくれないし日本に広まらないよね、マイノリティ問題から。って言うことだったんだがまさにそういう結果になりそうだね。

まさかこの増田読んで私のことを「日本国への宣戦布告だと本気で思ってる人」だと思ってるわけ?勘違いも甚だしいよ。私に呆れられても困ります

まさに「日本死ね」を「日本人死ね」と曲解してあれこれ言う人と同じ曲解あなたはしてる。「同性愛死ね」じゃなくて「同性愛死ね」。それを踏まえての「異性愛死ね」「異性愛主義死ね」なんだよ。

 

houjiT 子供を助けたからって大人は死んでいいというメッセージは発してないし、盲目の人を助けたからって聾者を、以下同一のため省略。その考え方は何もできなくなるだけだから辞めといた方がいいよ

その考えって東京都市以外の待機児童問題を抱えた地方運動のことを邪険にする考え方だよね?そもそもあの運動には今は子供を生みたいけど産めない人や

セクマイだけどいずれは子育てもしたいって人や既に子供小学生だったり成人してる人まで応援してくれたよね。

そんな自ら救済対象を狭めて狭めていく考え方は何もできなくなるだけだから辞めといた方がいいよ 。

実際世田谷区問題世田谷区解決すべきだ地方待機児童なんて関係ないなんて言ってる人もいるわけだよ事実に反して。

さらに付け加えておくと韓国人学校問題でもエスニックマイノリティに対して酷い発言あったよね。舛添知事批判をぶつけるだけならまだしも。

正直売上が全てじゃないスクエニになってしまったら、良質とこだわりを提供し続けたガロになりかねないとは思う。

そしてその責任編集長/会社が背負うだろうし、結局最後は呼びかけでファンクラウドファンディング出資するという形になる。

結局Wikipediaはかなりうまくいってる形態なんだということがわかる。



クラウドファンディングは有名なやつ以外は金が落ちてこない。CMが下手だったり有名じゃないとチャンスがない。

ということは最初クラウドファンディング以前に経歴を手にする必要性ある意味で、フリーランス世界と何も変わりがない。

あれは成功した人が収入を落としてでも更に自由にやる環境を手にするためにやるもの

こういう意味では実はスクエニにはチャンスが有るように思える。

ジブリみたいに大衆受けしない作品を出せば口コミ評価される下地がある。

少なくともRPG界の権威的な立場一般的ユーザー無視しない。

大衆層ににガロをぶち込んで欲しい。そういえばそれをSaGaというのか……。

http://anond.hatelabo.jp/20161203194209

自分他人評価する時、それをクリアできる人が少ないということは、どこかハードルが高いんだと思う。

増田場合「人として最低限の思いやり」って言っちゃうところが難しい感じする。

何をもって最低限とするかは、育った環境とか文化とかそういうものでも異なってくる。違う基準で生きてる人を「人以下」として切り捨ててるのは増田では。

おそらく増田が望んでるのは正しくは「自分と思いやりに関する感性が合う人」なのだと思う。そうなると結構希少価値になってくる。

差別をしない」も、それと似てる。

たとえば、さまざまな事情から、身だしなみをきちんと保てない人がいる。うつ病とか発達障害とかが原因だったり、貧困が原因だったり。

そういう人たちを増田対象外として切り捨ててるけど、それは差別じゃないのかな。

増田差別すべきでないという局面で、同じように差別しない人」を求めているのであれば、やっぱり結構ターゲットは少なくなるはず。

というか、むしろ自分と思いやりに関する感性が合う人」とか「差別に関する価値観を共有できる人」という認識を持てば、そういう人は意外と見つかるんじゃないかと思うんだけど「思いやりという点において人間合格の人」とか「差別をしない人」を見つけるのは難しそう。

http://anond.hatelabo.jp/20161204222654

同じく海外赴任したことのある身から想像するけど、海外赴任できるチャンスを得られたということはそれ自体が恵まれている。

しかしたら貧しい中で必死バイトして留学資金を貯めたのかもしれない。家族から見放され家を飛び出したのかもしれないが、それでもなお。

ただ、海外に出て世界の広さを感じると別の部分が鈍感になる傾向がある。よく陥るのが「自分努力してできたんだから他の人だってできるはず」という思い込みである

そしてあなた日本だけでなく多くの国で問題になっている「閉塞感」というもの理解できていない。



国がどれだけ恵まれていようがその恩恵に預かれない人がいる。そして自身生活を打開できるだけの精神力を持つことを許されなかった人がいる。

この人たちは「恵まれない」環境にいるのだ。物理的に恵まれない人へは同情が寄せられるが、精神的に恵まれない人はあなたが敵意を向けるように理解を得られないことが多い。

物質的に「日々の食べるものにも困り、生きてくるだけで精一杯だった」人がいるのと同様に「精神的にぎりぎりで、ここまで生きてくるだけでも精一杯だった」という人たちがいる。

その人たちとあなたは90度くらい違う。私も英語プログラミングができるので、別に何をしたってどこの国だって生きていけるという安心感がある。これだけで世の中がどれだけ悪かろうが夢を持て、生きていくエネルギーを得られる。

しかしそれもこれも基本的には努力できる恵まれ環境を用意してもらえたからだ。恵まれ環境を与えられずエネルギーが尽きかけてる人に、エネルギー源のある人の方法論を唱えても使えるものじゃないんだよ。



世の中に届かない方法論は国を良くしない。

原発立地自治体はいままで散々おいしい思いをしてきたのに反対するとは何事か。俺が政治家ならすぐに再稼働するのに」という意味合い発言を聞いた。

最悪である

こいつは今までに政治家地方にどれだけ頭を下げようやく原発を建てさせてもらったかをまったく分かっていない。事故は起こさないという約束を守れずどれだけ信頼を失ったか理解していない。仮にこんな奴が政治家になったら失言の上、地方自治体から総スカンくらって即更迭である。国のために何の役にも立たない。足を引っ張るだけ。



同様にあなた意見

最初から最後まで、皆うんうんと頷いて聞くだろう。そうだね、その通りだよ。今までの人生で1000回くらい聞いたよ。そして半年後には別の誰かの1100回目のお話で上書きされ誰もあなたのことは覚えていない。


あなた意見が間違っているわけではない。個人幸福の追求方法としては正しいが、多数の幸福を求める場合、思いが届く範囲が狭すぎるのだ。国を良くしたいならその方法効果が薄い。

あなたのような意見が聞けるのはいいことだ。きっと日本をよくできる、個人でも頑張ろうという人が少なからずいるということは日本にとって明るい材料だ。

しかし閉塞感の蔓延した世の中には届かない。ここ20年間以上、無力感を蓄積させられた人たちに必要なのは「頑張れば日本は良くなる」ではなく「良い日本にするから頑張れ」だ。閉塞感→不景気少子化悪循環を止める現実的少子化対策だ。



今回の「保育園落ちた日本死ね!」は結果として「お!?きっかけはともかく、実際に対策が打たれたぞ!?こいつは明るいニュースだ」と今保育園に入れられない現実に直面している人たちの背中を押しただろう。子供が一人増えれば、何世代か後にはGDP数億円分に貢献したことになる。

理想とは言い難いが「伝わる」物言いが世の中を変える。(途中で気づいたが、トランプ大統領誕生一種のそれだな。私はトランプを支持してないので書いてて自分の胸に刺さったわ……)




なんと、仮想増田だったとのこと……『種明かし』http://anond.hatelabo.jp/20161205182802

2016-12-04

馬鹿みたいに散財するだけのカスオタクが増えている件

http://anond.hatelabo.jp/20161204163946

を見てなんとなく自分の知人を2,3人ほど思い出した。

ネットが広まってからオタク人口自体が増えているからこれ自体必然なんだろうけど、
昨今お金の使い方に問題のあるオタクが多すぎ。

Blu-ray Boxセット、フィギュアコンビニくじの箱買いなどなど、好きなモノを買うことについては別にどうでも良い。
けど貯金せず身だしなみもまともに整える気すらない貧民ルートまっしぐらオタクは一体何なのか?

いい年して最低限の60万の貯金すらしたことなく、貯金が無い理由を家庭環境のせいにする。
詳しく話を聞くとその家庭環境が故に貯金しづらい状況なのはまぁわかる。
けど何でそんなに散財するの?モノ買うわゲーセンほぼ日参するわ聖地行くわ…
月1万でも良いか貯金しろよ、と言いたくなるレベルの行動が多い。
(というか親しいと思う間柄の人でヒドイ状況の人には言った。が…)

「○○は俺の嫁」って言葉流行っている頃によく思っていたのが
お前嫁言っている割りにはそのフィギュアやグッズの扱い方なんなの?
箱のまま適当詰んだり、本が部屋の中あちこちグチャッと置かれてほこり被ってたりと
一定数まともに扱っていない連中がいる。
お前ら嫁にどんだけヒドイ扱いしてるの?愛とかないの?

で、暫くしたら新しいグッズ買うために興味を薄れたグッズをヤフオクに出品したり、
twitterで交換したりして「お金はきちんと管理できてます」みたいな事を言ったりするんだけど、
から見るとパチにはまっている人の「トータルでプラス理論と同じぐらいの状況なんだよね…
「結局の所しばらくしたらそれ売って次の足しにするんでしょ?」というか。
(※こういう人たちって収納スペースが足りないから売るのではなく、お金が足りないから売るのが主)

まあ一般論と同じではあるんだけど、貧乏アピールする人の内、
「親も金の使い方に問題がある(但し本人は本人で問題あり)」
「部屋が散らかっている、整理整頓がされていない」
ような奴は大概いつまで経っても貧困

http://anond.hatelabo.jp/20161204231941

よく考えてみてくれ。

電気工事士電気を通すための工事をするんだ。

内装工事もあるし、野外の工事もある。

だけど、その時、そこにはまだ電気が通ってないんだ。


想像してくれ。真夏炎天下での野外の配線工事。そして真夏、室内での内装工事

いつだって電気工事士が行くときは、電気が通ってないんだ。


そこに、どうして快適な空間がある?


冬も夏も同じだ。快適空間はすべて電気がもたらす。


電気工事士は常にそれ以前の環境だ。

ぶっちゃけモバマスってPa以外は逆らうやつが供給不足で死滅するまで

徹底的に運営推し以外を干し続けたってだけでしょ

運営様に従順信者以外は積極的に殺しに行く環境が整ってるんだから

面接落ちた社長死ね!!!

何なんだよ社長

労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものじゃねーのかよ。



https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1310425405665699&set=a.464164013625180.100047.100000947571945&type=3&theater

3日くらい徹夜しようが文句を言うどころか、そんな経験を誰しもが出来るわけじゃないからみんな楽しそうにやってた。

社員が増えるにつれ不満を言いだす奴がどこからともなく現れる。

万引き自慢してるバカッターと変わらんだろ。法は法なんだよ。

さらにタチが悪いのが喜々として、いいねコメントシェアしてる零細企業経営者

「使えない人」「できない人」うんぬん。

そんな人間を雇ったのも、そんな人間しか採用できない会社を作ったのもお前だよ。

強制労働じゃないんだから環境が不満なら辞めればいいじゃん。

ということらしいので、辞めて労働基準監督署に駆け込みましょう。

未払いの残業代とかちゃんと請求しよう!

まとめて請求されて潰れた会社もあるらしいよ。朗報だね。

差別、大いに結構。真にその気があるなら、どんどんやりたまえ。

法や空気を作って抑制をしたところで、形を変えて差別をする奴は差別をする。

しない奴はどんなにアナーキー空気になったところで、自分の信念を貫き自分の正しさに生きる。

差別を受けたとして悲しむ奴は、差別を受けなくともどうせ他の事で悲しみを見つける。

イジメをする奴はイジメをするし、イジメをしない奴はイジメをしない。

環境が悪い中で犯罪に手を染める奴は手を染めて生き延びるし、染めない奴は染めないで死にゆく。

ただそれだけだ。

中の人大丈夫だろか。

DeNAパレットの閉鎖問題に関して。

絶賛進行中の人もひょっとしたら居るのかもしれないけど、

結構からDeNAの各種職種人材募集をアチコチで見かけるよね。

iOSAndroidエンジニアはほんとーに少ないのだろう、

年収比較的高めで提示されていたようだ。

ある勉強会中の人から伺った話だと、エンジニア退職率も比較的低めで、エンジニアとしては働きやす環境

自分アプリを作ってストアリリースし、それなりのユーザ数と広告収益を得るほどの実力があろうなら、

楽園求めて求人サイト募集ボタンを押した人もいたんじゃないだろうか。

DeNA/パレットによるキュレーション事業をまるごとやめるとは考えにくいんだけど、

いくつかのメディアは停止なり縮小など、これまでとだいぶ変わってくる可能性もあるよね。

そうなるとエンジニアの再配置が起き、辞める方も出てくるのかな。

大変な事態になったかもしれないが頑張って欲しい。

ちなみに、自分は丁度騒ぎになる少し前に某求人サイトの応募ボタンを押したけど返信が無かった笑

(もちろん実力が至っていないのは認める)

[]

或るろくでなしの死を読んだ。短編集なんだけど、タイトル通りの強烈なキャラクターが代わる代わる出てくる小説だった。

全体的に貧者のホラーというか、弱者ホラーというか、社会的に追い詰められた者に降りかかる恐怖を描いた作品集だったと思う。

一話目の或るはぐれ者の死では浮浪者主人公だったし、六話目の或る英雄の死では第一線で活躍していたのに底辺まで転がり落ちてしまった人物が主になった物語がつづられていた。

自動車事故にあった遺族の物語があれば、若いのに将来設計もなく子供を孕んでしまった男女の物語もあった。

全部が全部そうじゃないんだけど、総じて昭和っぽいレトロ空気感でもって不快感をぶん投げてくる感じ素敵だった。環境モラルも整備され切ってない境遇昭和って、よく合うよね。

上で不快感をぶん投げてくるって書いたけど、全部で七つある短編集の全てで違った不快感を味合わせてくれるのも面白かった。。

例えば一話目の浮浪者の話だと貧者の善意健全に見える社会から踏みにじられる不快感が得られたし、二話目はとある人物の生き死にがたくさんに人々の思惑によって弄ばれている不快感がにじみ出ていた。

三話目はどうしようもない屑の話。ただ似通った話は昨今も絶えないので、実情を想像すると怒りがこみ上げてきた。

うって変わって四話目の狂ってしまった母親の話は終わり方が切なかった。鎮魂の儀式は人それぞれだけれど、そうするしかないってのがつらかった。

表題作である或るろくでなしの死は、ちょっぴり毛色が変わってダークヒーローものだった。ヨミさんかっこいいよ。サキかわいいよ。ただし、最後スナップフィルム撮影するシーンは短編集内でも随一の猟奇描写だった。

或る英雄の死は物語構造がちょっぴりメタい気がする。最終話の話はなんで二人で幸せに生き残るハッピーエンドにならんかったんやって思った。ホラー小説なんだし、死こそが救いなんだから仕方がないのかもしれないけど。

まあそんなこんなで雑多な作品が集まっていたので、どれか一つは好みの一編が見つかる作品集になっていたと思う。反面ずしんとくる不快な読後感はあまりなかった。

最後にもう一つ二つ。個人的に帯のセンスがないと思った。作者二人のコメント作品に水を差している気がする。ちょっとひどい。

そして解説もどき。あれいる? 自分語りブログででもやっててほしいと思った。イラストちょっとしたコメントだけ残してくれたらよかったのに。途中のポエムがひどい。

2016-12-03

[]

豊田市藤岡民俗資料館に行ってきましたわ。

昭和29年建築の旧藤岡中学校の校舎を流用した資料館です。

室内はやや肌寒く、昔の授業環境を実感できました。



屋外に藤岡地区最後の一機となった水車が展示されているのですが、

こちらは陶器づくりに使う原料を砕く「トロンミル(一部の表記トロミル)」を

動かす為のものでした。

陶器の原料をえるための藤岡鉱山も近くにあったそうです。

採掘される花崗岩が風化した土のことを「サバ土」と呼んだとのことで、

とたんに親近感がわきましたわ。あとで確認したところ地質学でいう真砂土と同じもののようです。

平成26年に起きた広島土砂災害でも「サバ土」の保持力の低さが話題になりましたけど、

火山温泉噴火をもたらすように、土地利益不利益を同時にもたらす例のひとつですわね。



校内の「棒の手(この地方、土着の武芸ですわ)」の展示を追うと、

藤岡町では1972年猿投神社への演武奉納が途絶えるほどの大災害が起きています

別の展示の年表によればその正体は豪雨による土砂崩れでした。

おそらくサバ土のえられる土地質がこの災害関係していたのでしょう。



ですけど、サバ土には罪はなく、ただそこにあるだけ。

特質をよく知り賢く利用してほしいですわ。

サバ仲間からのお願いですわ。