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2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523221844

JRAビギナー向けのページを作っているから熟読するのをおススメする。

http://jra.jp/kouza/beginner/

競馬場に行ける環境なら、

ビギナー向けセミナー無料でやってるので、

実際に行ってそれに参加するとなおよい。


あとは、とにかく一定期間競馬を見続けてみよう。

レースを見ることが楽しくなって、初めて競馬を楽しめると思う。

今はGIとか頂点を争うレースをやってる時期だからちょうどいい。

そこに出てくる馬の中で、これだって馬に注目してみるんだ。

馬じゃなければ騎手でもいい。


んで、その馬、騎手に注目してレースをみると、また違った景色みえてくるはず。

馬券を買うなら、その馬の単勝(1着の馬を当てる)と複勝(3着内-場合によっては2着-にくる馬を1頭当てる)がいい。

シンプル応援できるからね。

ここまででピンと来なかったら、残念ながら他の趣味の方が向いてるといわざるを得ない。


そうやって興味を持ってるようになったら、さらに掘り下げていく。

好きな馬の血統馬主生産者を知れば、そこに付随したいろんなことがわかってくる。

ゲームをやるのもいいかもしれない。

ウイニングポスト7,8のシリーズ1984年あたりから史実を知れるからおすすめだ。

過去にそういう出会いあり

現在もその様な方が近くに居る。

人間なんだから良いときも悪いときもある。

悪口を誰かに言いたいときもある。

でも環境環境だけあって誰にも言えないし心の中でも呟けない。

今この瞬間、世界のどこかで誰かが排便をしている

そう考えて気持ちを切り替える

人種国籍性別環境文化宗教価値観、興味関心、支持政党年収、昨日食べたものなど、それらの区別なく排便をしているのだ

それも人間だけにとどまらない

そうやって世界を一周したら嫌な気持ちは大便と一緒に流れていく

スッキリしていることに気づくのに時間はかからないだろう

http://anond.hatelabo.jp/20170522101129

ブコメトラバじゃ色々言われてて何だが、私は元増田共感するよ。

まあ本当に本気出したら有能なのかは(自分元増田も)置いといてw そういう気持ち理解できる。

元増田と違うのは、私は女だってところだな。

女の私でもやっぱり上に行けば(上に行けるような職種環境であれば)傲慢になるし、マウント思考にもなる。そこは同じ。

違うのは、そういう葛藤に対して取れる選択肢範囲かな。社会的な要因というか。

元々そこまで期待されてない感じはあるし、楽な生き方をすることで「降りた」と見なされて舐められることも、男性よりはたぶん少ない。

最初から舐められてるのでノラクラしてても変わらない、という見方もある)

望まないのに戦わなきゃならないのは嫌だよね。将来的に、元増田平和生き方をまた選べる日が来るよう、ささやかながら祈っておくよ。

Netflixって、本当に優秀か?

最近Huluやらかし見て退会考えてるんだけど、移行先としてNetflixってどうなの?

上陸時に試してみたけど、海外ドラマあんまりな印象。

話題オリジナルドラマもそんなに面白くなかったし。

コメディが好きなので、アンブレイカブルキミーなど見てた)

Huluシリコンバレーとか、モダンファミリーとかキャッスルとかあって辞め難い。

今、プライム会員なので、アマゾンも見れる環境だけど、Hulu切ってNetflixにするべきかねぇ…

迷う

http://anond.hatelabo.jp/20170523123702 への補足

たった一年前の平成二十八年五月十二日の参議院農林水産委員会での獣医師不足についての議論がこれ。

一年前では獣医学部の新設など全く考えられないような議論だったのにたった半年で何が変わったんでしょう。

もっと農林水産省農林水産委員会委員などは蚊帳の外特区諮問会議トップダウンで決めてしまったので

今になって農林水産委員会が紛糾しているんですが。

儀間光男君 いや、実にいいですね、いつの間にきれいになったんでしょう。

 ということは、以前、東日本西日本に分けて豚と牛の生産量と生産額を少し比較検討して、私の予想では西がずっと多いだろうと思ったら、東が多かったんですね。東が多かった。豚も牛も東が多かった。特に豚は、鹿児島宮崎、私ども沖縄、分母は小さいんですが、豚文化から断然多いだろうと思ったら、これも東が多かったんですね。

 その影響がどこへ出たかというと、獣医さんの配置に出たんですよ。東の獣医は過剰ぎみ、西は不足なんです。ここまで国がバランスできたらすばらしいなと思うけれども、それはなかなかできる話じゃないので。特に、どういう形でそうなったかというと、獣医さんの多くが今度は小型動物獣医で、ペットへ行っちゃうんですよ。大型動物獣医が少なくて、その大型は東が多いことからでしょうか、東に偏ってしまったんですね。

 そういうことで、西にはまだまだ獣医が不足をしているという、いわゆる生産環境の一つの条件が整わない。特に保健衛生環境、牛の病気関係、豚の病気、あるいは鳥の病気、いろいろあるんですけれども、これらの環境が衛生面で、病気の面で整っていないというような今現状にあるわけですよ。その辺を何かできないか。少しアイデアありませんかね。

国務大臣森山裕君) 儀間委員御指摘の現状というのは、やはり畜産の将来にとって非常に憂慮すべき事態であると考えております

 日本獣医師会でもいろいろ御配慮いただいておりまして、産業動物に対する獣医さんの再教育とかということにも取り組んでいただいておりますので、我々としても、日本獣医師会ともよく連携をさせていただきながら、産業動物獣医師の確保というのには更に努力をさせていただきたいと思っているところでございます。今、日本獣医師会カリキュラムをお作りいただいて対応していただいていることは大変有り難いことだと思いますし、そういうことを更に今後も充実をさせてまいりたいと考えております

儀間光男君 私は、今産業動物とおっしゃった、大型動物に特化した畜産学科を希望する大学に設置してはどうかと、これは文科省今日呼んでいませんからお答えする必要はないんですが、その必要性を感ずるんですね。どうしても東に多くおる獣医さんを、おまえ西行けやと馬の首にロープを付けて引っ張るなどということ、引っ張ったって引っ張られませんから。そういうことはできないので、そういうことであれば、西の方の教育をするために大型産業動物に特化した獣医大学を、獣医学科をつくりますよというようなことぐらい文科省と話し合っていく必要が私はあると思うんです。

 しかも、これからTPPを迎えて、多くの生産動物をつくっていかなければ諸外国太刀打ちできない、避けて通れないような状況にありますから、先を見越してそういうことをやることも必要だと思うんですが、大臣、その辺の御決意はどうなんでしょうかね。

国務大臣森山裕君) 獣医師の数としては十分に足りているわけでありますが、大動物を中心にやっていただくか、大動物も診るし小動物も診るとやっていただく獣医さんもおられますが、もう小動物しか診ない獣医さんもおられるものですから、そこのバランスをどうするかということが大事なことでございまして、先ほども申し上げましたとおり、日本獣医師会としてもその問題意識はしっかり持っていただいておりまして、いろんな研修等もやっていただいておりますので、大動物だけ診る獣医資格というのは制度上あり得ないわけでございますので、そこをバランスさせるということにまずは努力をさせていただくということが大事なことではないかなというふうに考えております

儀間光男君 獣医先生方の自覚しかまてないと、こういうようなことになるんでしょうけれども、おっしゃるとおり、獣医全体は供給は十分なんですね。その中の女性獣医さんがほとんどペットへ行くんですよ。それで、大型産業動物となると力仕事もいっぱいありますしね。というようなことで、なかなか大型の方へ行ってくれないというような隘路があったりして大変困っているような状況があるんです。

 それはそれとして、また次の議論としたいと思いますが、何かありますか。

政府参考人(今城健晴君) 儀間委員の方から産業動物獣医の確保ということについていろいろ御提案いただきました。

 女性最近確かに獣医師合格率も増えておって、そういうことはございますけれども、その中でも産業動物志向しておられる女性獣医も率としては増えておりますので、確かに男性に比べて力などないかもしれませんけれども技能はちゃんとあられるという形で、現場雇用、例えばJAですとかそれから家畜保健所、家保とか、そういうところの待遇も含めながら、どういう形で充実していけるかということをよく検討してまいりたいと考えております

儀間光男君 ありがとうございました。

 以上をもってこの幕を閉めたいと思います

http://anond.hatelabo.jp/20170523123915

そういうの見て聞いてニヤニヤできないのは辛そうだな

俺とか「底辺県が何か言ってるわw」とか内心で草生やしながら聞くからまらない番組見るよりずっと楽しい

これが東京大阪ディスってるのも「おw出稼ぎ労働者がいっちょ前に都会人気取って大阪ディスってるわw」って感じで聞いてるから楽しいことしかない

もちろん表向きは「いや大阪ガラ悪いっすからねw」とかでニコニコして同調してる、そっすねーwって

唯一俺がディスられて辛いのが北海道からかな

北海道は食い物が旨い上に安いし家賃も安いし自然豊かだしで就職先さえもっと豊富ならダントツで良い環境

北海道マジでいいとこだと思う

沖縄人間性で駄目

発達障害の息苦しさ

私にはまだ人生でやりたいことがある

目標もある。夢もある。希望もある。責任もある。

具体的にやっていることもあるし、まだ行動に移していないこともある。

上手くいってないこともあれば、上手くいっていることもある。

楽しいこともあれば、楽しくないこともある。

いい人もいれば、分かり合えない人もいる。

他人から見ると、私の人生は最高ではないがお先真っ暗には見えないだろうし、自分でも決して絶望ばかりではないと思う。

家は裕福ではなく、むしろ貧困層ではあったが、様々な環境上の問題が致命的なレベルに達さなかったことや、

持って生まれ性格が、歪んではいもの生存にはある程度向いていたという運もあった。

だが。それでも。

周囲の人と談笑しながら、――もしかするとそれは談笑している擬態なのかもしれないが――同時に息苦しくて、早く死にたいと思ってしまう。

仲間と一緒にプロジェクト成功を喜びあいながら、やはり死ぬしかないのだろうなどと頭の片隅で思ってしまう。

根っから不適なのだ。生まれしまったことが間違いなのだ

異星人の如く共感できない原理動作するフツーのヒトビトと呼ばれる者たちに埋め尽くされたこの社会の向かう先では、私は淘汰されるべき存在なのだ

時期が悪かった。場所が悪かった。そういう意味では運がなかった。

この今、この時代において、私を取り巻く小さな世界は、必死擬態存在をかき消そうとする私を、それでも尚異物としか認識しないだろう。

外の世界はどうだろうか。外に世界はあるのだろうか。少し程度が違うだけで、同じ世界の延長線上なのだろうか。

走り出したことはあっても、逃げ出せたことがない私には、どちらにせよ私の足では今の世界から上手く逃げ切れそうもない。

から、死んで消えるしかないのだ。私が私を解き放つには、死ぬしかないのだ。

正直死ぬのは怖いし死にたくもないが、死ななければならないのだ。

死ななければこの息苦しさからは逃れられないだろうという確信めいた感覚が、気付いてしまったその時から、ずっとベットリと心にへばりついている。

やりたいことがあると言って、希望目標もあると言って、義務責任自分の命は無価値ではないと屁理屈でっちあげて、なんとか死なないように抑えつけている。

絶対にバレない方法事故死にみせかけて莫大な保険金がおりるという話があれば、一も二もなく飛びついて、笑って跳ねられるだろう。

ビタミン剤オーバードーズごっこをしながら精神の安定を保って生きながらえる精神健全と言い難いだろうことは理解しているが、

発達障害にとにかくまとわりついてくる生き辛さは、私にとってはこんな感じだ。

から、それで実行してしまった人の事を、私は責める気になれない。

自分より可愛い妹がいる姉で捻くれない人っているの?

タイトルそのまま

自分より優秀な弟がいて捻くれない兄でも可

幼い頃から比べられて捻くれない人っているの?

それなりに普通人生を送ってきたつもりだけど

この状況で捻くれてない(闇が深くなさそうというか)人って見たことな

もっと都心山の手的なお育ちの良い環境ならそんなことないのかな

追記

自分より可愛い姉、自分より優秀な兄、だと憧れるって言ってる子はみたことある

上だから優れているのは当たり前みたいな

まぁ言わないだけで深い闇があるのかもしれないですけど

ADHDなのかも

発達障害特集したNHKスペシャルを見た。

番組中、ADHDの子がなぜ授業に集中できないのか、その時、彼女は何を考えていたのかの解説をしていたのだが、小学生の頃の私を見ているような気分になり、ネット徘徊してADHD自己診断チェックや、その特徴を読み漁った。

・片付けが苦手

・物をすぐ無くす

・集中が持続せず人の話をあまり聞いていない

ケアレスミスが多い

・飽きっぽい

独り言が多い

・話が飛躍する

ダメ男と付き合いがち(それが自分には合っていたのだろう)

などなど、けっこう当てはまる。

時間が守れない、約束を破る、座っていると立ちたくなるなどは当てはまらないが。立ちたくはならないけど揺れがち)

ADHDっぽい傾向が顕著に出ていた小学生の頃、番組を見たことで思い返すとあれが本当に辛い時期だった。

すぐ気が散るので先生の話が聞けない→ゆえに宿題明日持っていくものなど聞いてない→当然、宿題はやってないし、忘れ物も山ほど→先生に怒られる→男子からバカにされる(女子は何故かかばってくれた)→すぐ泣く→余計にいじめられる

という毎日だった。

あの当時は本当に、人の話を聞くことも、勉強の仕方もどう行えばいいのかが全く分からなかった。

集中しなさいって言われても、集中の仕方なんて皆目分からないし、思考があちこちに行ってしまうことをコントロールすることもできないし、そしてそれを説明できないし。

ついでに、歯磨きをしなかったか虫歯だらけだし、お風呂も湯船に浸かるだけ。ランドセルや机からカピカピのパンが出てくる始末。

典型的な不潔でだらしない子どもだった。

ここまで書き出すと親が呼び出されてもおかしくない気がするが、おそらく先生は私に関心が無かったのだろう。

私が授業を妨害するわけでも、誰がに暴力をふるうわけでもないので、放置されたのではないかと推測する。

では、家で問題にならなかったのかと言うと、私の兄がアスペルガーでそれこそ学校問題を起こしまくっていたため、私の問題など取るに足らないものだったのだろう。

母はしょっちゅう学校から呼び出され、教師から「○○くんのために授業が進まない」などと言われていたそうだ。

当時は発達障害が今ほど問題になっておらず、母はノイローゼに、兄は引きこもりになった。

ちなみに父は外に女がいて家にほとんどいなかった。

そんな環境だったこともあり、本当に誰も私を見てくれていなかったって未だに思っている。

毎日先生に怒られ、男の子からいじめられるのは辛いし、本当は学校になんて行きたくなかった。

そこで思い切って母に「学校行きたくない」と訴えたところ、「あんたまでそういうこと言うの勘弁してよ」と言われて、それからひたすら我慢して登校した。

プリント教科書も入れっぱなしのランドセルはとても重く、虫歯は痛く、頭は臭かった。

結局私はADHDなのか、怪しいなー分からないな―。

先月派手に転倒して顔を縫ったあたり、ものすごくそそっかしいことに間違いはないんだな。

これまでだって知らなかったことだから別にからないままでいいんだけど、ただ、あの辛かったころの私に手を差しのべてあげたいな。

一緒にお風呂に入って髪を洗ってあげながら、学校で何があったのか聞いてあげたい。

今、そういう救いが必要な子に何か出来ることってないのかな。

集中力と根気が続く限りだけど、考えたいなあ。

本当に辛かったもん。

http://anond.hatelabo.jp/20170522235130

元増田です。

なるほど「世間ウケ」と言い換えれば、また違った解釈になるのだな。

その定義からすれば俺もモテるということになるが、その環境に安住してオスとしての嗅覚戦闘力が磨かれなかったことに変わりはない…。

2017-05-22

モテそうなのに」というときの「モテる」の意味

多分、多くの場合は「たくさんの異性から言い寄られる」といった意味で用いていると思われる。

確かに、たくさんの異性から言い寄られることはモテている状態といってもいいだろう。

しかし、いくらたくさんの異性から言い寄られても、「自分の好みのタイプ」でなければあまり意味はないのではないだろうか。

場合によっては、せっかく好意を示してくれた相手嫌悪感を抱いてしまうケースすら発生しかねない。

(これは特に女性に多いのではないかと推測する)

従って、この場合の「モテる」の意味は、「自分の好みのタイプを的確に振り向かせることができる」とするべきであろう。

こう定義すると、モテる人っていうのはやはり希少な存在なんだなと再認識させられるよな。

実は今も昔もよく「モテそう」と言われ続け、実際何人かの異性から言い寄られたことはあり、そこから付き合うに至った人もいたが、気持ちが盛り上がったためしがない。

しかも、自分特に何もせずとも相手ができてしま環境だったので、自分から攻める経験に乏しく、いざ自分が気に入った人にアプローチしようにもうまくいかない。

結果論ではあるが「モテそう」なのに「モテない」人間に成り下がっていた…。

モテたい…でもたくさんの異性じゃなくていい、自分が気に入ったたった1人だけを振り向かせることができればいいんだ。

頭のいい人たち

って低能が思っているほど現状把握してないよ。

例えばいい学校入れなかったのは努力がたりないからとか平気で思ってる。

でも実際にはその親からして勉強なんてどうてもいいと思っているし、

そのせいで低めの高校に行くと、これまた勉強なんてどうでもいいと思ってい教師がわんさかいるんだわ。

頭のいい人たちって、そうなれたのは実は環境のおかげってのが大きいんだけど、多分そう思っていないよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170522193139

いやさあ

ワンオペ育児推奨環境を作ったのは核家族化を推進した高度経済成長期の日本国政府じゃん?

なんで女性諸君はそこを責めないで今を生きる男を責めるの?もっと踏んで欲しいんだけど

発達障害AI関係

発達障害ADHDだと取沙汰されているのは、AI単純作業自動化)の影響もあるのではないかという話。

ADHDだったりってのは、大抵「いつも通りじゃない予定」に弱いわけ。

今日はどこどこに行って明日はどこどこに行ってその後新しい仕事の打ち合わせ…とか

これまではそんなことしなくても定型作業仕事に溢れていたか定型作業が得意なADHD特に困らず能力を発揮できた。

スーパーレジ打ちとかだけでなく、頭を使う分析製造業だって変化がなければ定型作業だ。)

でもIT自動化AI化が進むこの今、同じ事をすることが無くなってきている。

それで変化の激しい環境に立たされたADHDは(定型作業では優秀だった人ですら)付いていけず無能烙印を押されてしまう。

もともとどこにいても無能自覚している人ならまだしも、これまでは優秀とされていた人が環境によっては無能烙印が推されてしまうので、そのギャップにやられて鬱病が加速してしまう。

高学歴鬱はきっとそのタイプ

そうして社会問題化していった結果発達障害が注目を浴び取沙汰されているんじゃないか

まり発達障害が注目され始めたのは自動化AI化が関係している。

http://anond.hatelabo.jp/20170522171142

行儀が悪いと損することもあるよって言ってるだけなのになんでこんなに反発されるのかわからん

カネはないよりあるほうがいいよね

その程度の話でしょ

品が身につかない環境いたことは気の毒だけど今からでも身につくし身につけても荷物にはならないよ別に

ミアキス進化から考える発達障害問題

ネコイヌって共通先祖を持ってるんです。知ってましたか

その名もミアキス。姿はイヌっぽいネコ。何とも奇妙な印象です。地上に天敵がいたため樹上で生活するミアキスが「普通」でした。

そのミアキス平原移住し、体や心が普通ミアキスから変異して平原環境適応したのが【イヌ】なんです。

一方樹上生活を続け、樹上の環境により適応したのは【ネコ】なんです。

さて、ここで問題です。

この「普通」でなくなってしまったミアキスは「障害者」なのでしょうか?

大きな環境変化にそれぞれ適応しただけのネコイヌしか元祖ミアキス基準とするとイヌは異常といえるかもしれません。

パソコンゲーム携帯電話など「著しく急速」なデジタル化による生育環境の変化、ネットへの適応はヒトのコミュニケーション能力犠牲新しい時代におけるヒトの進化の傾向(多様性型)を示しているという視点はどれだけ正当性があると考えられますか?

イヌ的なミアキスネコ的なミアキス分岐が始まった時代元祖ミアキスは樹上生活適応せず木を降りてしまった少数派を障害のある異常者と認識排除しようと行動したでしょうか?おそらくそれぞれの居場所移住することで「住み分け共存」していったはずです。

一方ヒトはイヌミアキスネコミアキスを樹上か平原かどちらかで生活強要するように、同じ環境に異なる発達をした多様性型のヒトを押し込み生活困難な方を障害者と括っているのではないでしょうか。

イヌミアキスに薬を投与して心体が適応した平原を忘れさせ樹上生活への恐怖を軽減させたら、果たしてイヌ型はネコ型と対等に競争共存することができるのでしょうか?

生態学から発達心理学への提議です。現在人口の1/15に達していると言われる発達障害者日本10,000,000人という計算です。これだけの比率ならば冗談でなく進化過程とも受け取ることができるのかもしれません。関係メディアネット住民の皆様にもお願いです。どうか慎重に報道下さい。

■今読んでおきたい最新研究の動向について

自閉症者が人類社会に「不可欠」である理由 〜実は障害ではない!(正高 信男) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51688

キンコン西野 絵本無料公開反対のクリエイター批判 実力を上げろ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170520-00000171-dal-ent

こちらで既に多くの方が仰られている様な、その道一本で生きているクリエイターがまず受けられない様なご自分恩恵等について棚に上げている部分もそうですが

『強度があれば無料にしても売れる』というのは、つまり『良い物ならばそれ位しても売れる』という認識でいらっしゃるのだと思います

ただ僭越ながらそれはむしろ作り手の"甘え"だと感じています

ほとんどが皆ボランティアで行っている訳では無いと思いますし、少しでもその商品価値を持たせるための工夫、努力必要だと思います

そのためには『限定』であったり『制限』であったり、そういった『魅せ方』が重要なのだと痛感しています

そこで『無料公開』というのは、やはりその商品価値を失うリスクを非常に孕んでいる様に思えてなりません。

そして実際私は事ネット上において「無料で手に入るものお金を払うのは馬鹿げてる、無駄だ」という価値観が浸透している部分を少なからず感じています

ここに本当に作品として良いかいか、などの理想は残念ながらある様に思えません。

西野さんの様に非常に恵まれ環境などの特殊な事例一つを論拠に、さも普遍的価値観として意見を述べられる事に違和感を覚えずにいられません。

更に言わせて頂ければ貴方にブーブー言っている時間程度で、世の中にそれだけ認知される作品簡単に出来ているとお思いなら多くのクリエイターから文句など出ていないと思います

文句を言う、更には西野さんのような著名な方に文句を言うという事自体も、非常にクリエイターとして有意義活動だと私は思います

正直ずっと西野さんに対して思うことがあったので

我慢出来ず書かせて頂きました。匿名で書く失礼、また嫌味な表現をしてしまっている部分も多くあったかと思います。誠に申し訳御座いません。

もしこんな拙い長文を最後まで読んで下さった方がいらっしゃったら

心の片隅にでも留めて頂けたら幸甚です。

長文・乱文失礼致しました。

BLAME!を観た(感想

20日に幕張新都心のATOMOS URTILA環境で見てきた。

二瓶絵独特のトーンを全然使わない、硬質感はシドニアの時点で

再現不可能なのはわかっていたのでその点については言及しない。


結論から言うとまぁそれなりに面白かった。

ただ、中盤は少し盛り上がりにかけるのと終盤の場面転換が頻繁に行われる点は多少減点される感はある。

それでもタイトルコールサナカン戦、最後軌道エレベータのシーンはキリイのテーマあいまって昂揚した。

あと重力子放射線射出装置かっけえ。


作者がインタビューなどで言っていた面白い方向に振っていくという試みはそれなりに成功していたし楽しめた。

また3DCGが昨年のFF15Gantz:Oに続いてキャズム(この言葉あんまり良い印象ないけどw)を越えてきた感じがある。

TVシリーズではわからないが、映画規模の予算と尺であれば十分に鑑賞に堪えうる作品日本アニメ業界でも見れる土台が出来てきたと感じる。

もともとゲーム業界であればそれなりのCGは作れていたのでポテンシャルはあったと思うのだが予算がつくことで遂に壁を乗り越えてきた。


それと音響に関しては、ATOMOS URTILAで見たというのもあるかもわからんが一流と言って良いと思う。

君の名は、声の形、この世界の片隅にSAOなど一連のアニメ作品を続けてみてきたけど

音(音響・劇判等)に関しては和製アニメ作品は実写邦画とはもう比較にならないレベルまで到達してる気がする。

もちろん、それだけで映画評価が決まるわけじゃないから全体としての評価はまた別なんだけどさ。


話の流れの作り方とかカット割とか指摘はできるとこはあるけど全体で見ればまぁ俺も8/10点くらい(ちなみに俺は評価あまめだと思う)

アニオタNetFlixに加入してる人なら見ておいてもいい。

ゴジラちょっと楽しみになってきた。

教師を殺す部活動

教員の友人が壊された

地方都道府県庁から遠い)の学校に飛ばされた友人は、新しい学校若いというだけで春夏と注目されるような部活顧問にされた。

4月からは前任の教員が昨年から決めていた週末を練習試合で費やしていた。

日付けが変わるまで新しい環境でのカリキュラム指導方法検討しながら、始業前・放課後グランドに出て指導しながら自身練習をして、なんとかノックを打てるようになったと言っていた。

春の大会が一回戦で終わり、OB保護者との懇談会が設けられ、彼はここで自分では難しいから色々と協力をお願いしようかなと語っていた。

その後、彼から受けた内容は懇親会なんて建前で、糾弾の矢面に立たされ訳もわから精神的肉体的にドツかれるというものだった。

次の週末どころか秋までは予定が組まれていて、自宅には帰れずに金曜から月曜の朝までの遠征しなければならない。

授業準備や部活動雑務は彼のプライベート時間マイナスにし、彼は”急病”で教壇から離れることになった。

理科離れ」に対し科学技術の魅力を若い人に伝えたいと語り合った友人からの連絡に、お前の役目はそれじゃないだろう!って言っても彼からの「ダメだった・・・」。

幸いなことに私は希望通りの自分趣味に合った部活顧問にさせて貰った。

活動の一部で道具を運搬する必要があったかレンタカー学校活動費を使おうとしたら例年は顧問私費ってふざけんな。

土日の手当てどころか、金出すのかよ。

部活ってボランティアどころか、時間と金銭に余裕がある教員パトロンになるもんだったんだな

エンジニアプログラマ)として成長するには

プログラマとして超一流になるにはどれくらいの規模の企業が最適かという問題

超一流の定義として、

に加えて

を想定している。

プログラマエンジニア(例えば化学機械系)は設備にも試行錯誤するのにもお金必要だし、

必然的資金力のある順で成長環境が整っているというイメージ

でもプログラマだけに関しては資金力や規模=成長環境というわけではないんじゃないか

自前でサーバーを用意・運用できるだけの資金力があればいいわけだし、100人規模の会社でも事足りる。

データ分析なんかも情報系の学士ならいつでも学びなおせるだろう。

から問題資金力じゃない。

おそらく問題環境だろう。

優秀な奴もただ多ければ多いほどいいというわけでもなく、連絡が取れる人という意味でだ。

10万人規模の会社でも、仕事の中で会う人は多くて50人とかだろう。

さらにそういう超大規模会社セキュリティアウトプット自由度であったり業務多様性であったりが制限される。

これらを加味した結果、SIer候補から外れるので、

候補順として

1.ソフトウェア開発大手大手ってどこ?)

2.電機メーカー技術開発

3.Web大手

4.自動車メーカー技術開発(一部)

といったところか。前半と後半のスキルの重視度合いで2と3が交代しそう

2017-05-21

SI業やってるんだけど、会社やめようと思ってる。

去年の秋ころから始まったプロジェクトで毎月100時間弱の残業が発生していて正直しんどかったんだけど、ここ3~4ヶ月は残業時間が月に150時間を超えてきていて正直体調が悪くなるわ、考えることが難しくなるわ、趣味も楽しめなくなるわ本当にろくなことがなかった。

こんなことになったのはプロジェクトの内容を見誤って無理な契約をしたこと、更にその無理な契約範囲をお客さんが無理やり広げてきて、それを押し返せなかったって言うことなんだけど。。。

ここまでこじれたりしたら会社の方でなんか対応溶かしてくれるのかなぁって序盤は思ってたんだけどそんなことなく、どちらかと言うと死ぬまでやれっていう感じだった。

ちょっとお世話になっている人がいるから頑張っていたんだけど、ちょっとここまで体調崩してやり続けるのは無理だって思った。

で、思ったのは他の会社もこういうものなのかなぁって言うこと。

毎月100時間とか150時間とか残業してると大体終電帰りだし、土日連続で休めることはないんだけど、みんなこんな環境で働かされても文句わずに働いてるものなの?

この文章だけで判断できないこともたくさんあると思うけど、みんなだったらすぐ逃げ出す?

すぐ逃げ出すと逃げぐせがつきそうっていうのと職務経歴上何も書けなくなるからどうかなーって思ったりするんだけど。

あと、会社に対してはすごく不満はああるんだけど、メンバーにはそこまでひどい不満はないんだよなぁ…

お客さんにちゃんと交渉できないって言うことを除けば…

あ、残業代は割とちゃんと払われてるけど、この間に労組と結んでる36協定限界時間を超えてしまって最後の方はちゃんと支払われていない。

給与はそこそこいいほうだと思うんだけど、基本給も上がらんしなぁ…

何が書きたいのかよくわからんくなってしまった。

不安個人、立ちすくむ国家違和感の正体

http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf

各論点はバズワード満載で耳触りが良いので、TLでは、概ね「今の論点がまとまっている!」や「日本ヤバい!」、「熱い!」みたいに、資料肯定的論調が目立つ。しかし、違和感を持つ人も少なくない。違和感の正体はなんなのか。

1.経済成長議論の欠除

まず、経済産業省資料として、一番不安を煽るのは、経済成長について正面から議論していない点。1人あたりの実質GDP成長の効用が逓減したとしても、デフレ環境下での生活満足度が信用できるのか、幸福度指標としてワークするのか非常に疑問。ましてや経産省経済成長から逃げてどうする。今では有名な話だが、人口減の先進国普通に経済成長しており、日本けが馬鹿真面目にデフレ継続させていて、立ちすくんでいた。

また、経済成長なしでの、資源の再分配は必ず社会的分断に繋がる。この資料では、1.若者への再配分が上手くいってない、2.女性への再配分が上手くいってない、3.高齢者へのパターナリズム福祉抑制予算捻出だと思うが、パレート最適はありえない。人口動態から、激しい政治的対立が予想される。高齢者にも現役世代の「産めよ殖やせよ」を忖度させるとする。それを全体主義と言う。

2.国家観の古さ

今更、「誰もが不安を不満を抱えている」(そうじゃないのは、不安や不満を表現できない共産圏くらいでは?)、「人生には目指すべきモデルがあった」(良い大学を出て、官僚になるとか?あと、共産圏)、「人類がこれまで経験したことのない変化に直面」(ここ100年くらいでも、明治20年代日清戦争前、昭和20年代の敗戦期の方が大きくないか?)など、いろいろ古い。これでは、数十年前からバズワード(今だとAIIoT、VR)だけ変えて立ち上がる、情報社会論やポストモダン社会学である

行政生活をどう定義しようが、定義した頃には既に生活が変わってしまっている。市井生活そもそもダイナミックなのに、今更エリートがそれを「発見」する。80年代、主にアメリカが考えていた、日本高度経済成長通産省によるものという神話に取り憑かれてるのではないか(79年ヴォーゲル、82年ジョンソン)。経産省ライフスタイル個人幸福に口出しは余計なお世話で、そんな不透明指標制度設計されてはたまらない。時代遅れ国家観、国民観は語らず、経済問題に特化すべき。「子不語怪力乱神」というわけだ。

3.具体的な政策

「バズったか議論の土台を作った」とか考えてたら最悪で、単に大衆バズワードを使ってポジショントークしてるだけ。要は単なるポピュリズムで、当の女性マイノリティ困惑している。何故ならば、「弱者」として「発見」されて、マウンティングに利用されている気分だから。では、何をすべきか。

そもそも民主的プロセス市場原理で実行されないことを目指すべき。官僚そもそも民主的プロセスで選出されていない。専門的な課題解決するなは、必ずしも民主的プロセスは向かないから(e.g.BrexitTrump)。レポートで指摘するような、世代間の再分配は、確かに国家的な課題なので、1.経済成長を進め、2.馬鹿馬鹿しいポストモダンを捨てて、3.真面目に取り組むべき。

a.金融環境の整備

2017年現在完全雇用を実現しているリフレ政策は、たまたま安倍晋三が、第一安倍内閣後にマクロ経済勉強たから実行された政策。全く民主的プロセスとは関係ない(その継続は高い支持率に支えられて民主的)。短期的には、資産を持つ高齢者課税して、若者含む雇用を生み出す政策フィリップス曲線)だか、もちろん、消えてなくなるのも偶然。日本でもマクロンのような、見た目の良い構造改革派によって、民主的プロセスに則り、消え去る可能性大。

b.中小企業対策

また、日本ドイツのようなメインバンク制の強い国では、ゾンビような大企業でも存続し、新興企業資金還流しない。欧米に比べて資金供給が少ないのではなく、中韓などのアジア諸国と比べても後塵を拝しているのは国辱と言ってもいいだろう。もちろん、民主的プロセスでは、既存大企業が力を持ちがちだし、新興企業そもそも争点にならない。これが原因で、生産性の低い、古風な企業人材が滞留する。自然とto doではなくto beで働くようになり、モチベーションが落ちるわ、自殺するまで会社を辞められない。

シリコンバレー金融環境一朝一夕でできたものではなく、徐々に成功企業によるMAが増えて拡大したもの(9割以上はMAによるexit)。中国Baidu,Alibaba,Tencentの活動に寄るところが大きい。日本でも企業内部留保デフレ環境下で拡大したので、資金がないわけではない。MAを行いやすくする環境を、政策により整備すべきである。これにより、流動的なキャリア形成液状化した笑)の受け皿が整備される。若者女性雇用問題本質はここ。

c.失業率至上主義から失業質へ

2017年完全失業率は2.8%で、ほぼ完全雇用状態にある。しかし、これはよく言われるが、労働市場が流動的な国では、自然失業率高く出る。国ごとの単純比較失業の質は分からない。上記の流動的なキャリア形成を実現した場合、当然転職が増えることになるので、失業率は上がる。政治的な争点としては、もちろん批判対象になるだろうが、雇用の質を改善するには必要政策。また、現在ハローワークは若干懲罰的で、失業期間を支えるセーフティネット整備も合わせて必要だろう。

ただ、政治的配慮の上、論点を探られたくなくて、わざと混乱した資料を公開したのであれば相当の策士だと思う笑

http://anond.hatelabo.jp/20170521163947

女尊男卑ガーって言ってる連中はそうして地方移住すればいいのに、なんでわざわざ自分が不利になる環境いつまでも身を置きたがるんだろうな

地方も人が潤って万事解決ではないか

なんで面白いことできないといけないんだろう。

なんで、小粋な言葉アイデアをパッと出して一休さんみたいなやつしないといけないんだろう。

それで評価される理由は分かるけど、

そういうのやんなくても生きていける環境に行きたい。正直。言わないけど。

おもんないやつだと思われても別によくないか

そもそも自分は平凡で、頭がキレキレな訳ではないし

面白いこと言おうとしてわたわたしたってどうしようもない気もする。

そういう環境を今まで知らない。

疲れた

自分には今いる環境が合っていないのかもしれない。

無理やり存在してる感がすごい。

でもここが頑張りどころということも言える。

でもなあ。

他の環境もあることも知っておきたいな。

しんどい

給料安くてもいいから、面白いことを期待されない世界に行きたい。

淡々と生きていきたい。

しんどい

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