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2016-05-26

[]僕だけがいない街 感想

最近は、1クール前のアニメの事後評判を調べて良さそうなやつを幾つかピックアップして一気に見る視聴スタイルマイブームだ。

僕だけがいない街は、前期のアニメの中では一番評判が良さそうで纏まった時間がやっととれたので見れた。

久しぶりにいいモノ見せてもらいました。物語一言で言えば「時間ループ過去改変で、殺人鬼からクラスメイトを救え、そして真犯人を暴きだせ」というストーリー。最終的には、ややハッピーエンドだったのだが視聴後の爽快感とか清涼感というものはなくどことなく哀しい気分になった。このアニメを見た感想は大きく分けて2つ。「サスペンス」と「ノスタルジー」だ。

サスペンスの部分はいろいろな人の感想で書かれていので、割愛。加代が救われるかどうかは割と終盤前半でわかってしまうので、その後の展開をどう見るべきなのかが若干分からなかった。。時間ループから過去改変モノというとシュタゲを思い出すよね。シュタゲも手に汗握りながら見ていたけど、あっちは「みんなHAPPYになるように過去を変えろ」という明確なゴールが設定されていて物語のピークもわかりやすかった。ぼく街の場合真犯人を追い詰めることを主眼としているのか、その真犯人心理にせまることを前に出したいのか、後半はどう楽しんでよいのか分からなかった。詳しい人、教えてください。

ノスタルジーについては、あまり他の感想言及が内容な気がするけど意外と小学生時代体験を懐かしがったりしないのだろうか。学校、学級という限られた人間関係子どもという親に依存した弱い立場でありながらそれを乗り越えて願いを成就させたいと奔走する様はとてもノスタルジックな気分になった。不全感をかかえつつも、日々を全力で駆け抜けた子供時代雰囲気が細部から伝わってくるという気がする。この物語は、タイムリープする先が小学生であっても、中学生でも高校生でも成立する話だと思う。だから作者はタイムリープ先を小学生としたことに、なんらかの意味をもたせているんじゃないかと思うんだけどこれもしっくり来ないなあ。

その他に気づいたこととしては、作中では主人公を含めて片親の家庭が多いのは作者の育った環境によるのだろうか。

物語最後主人公と加代がくっつかないのは主人公が加代近づいたのは「加代を救うため」だったわけで、加代が子供を連れてきたとき主人公の涙を「救済が成就された嬉し泣き」と見るのか、「言葉の上では喜んでいるが心は悲しんでいる」と見るのか視聴者が試されていると思った。自分は前者なのだと思いたい。ヒーローとは自分のためではなく、代償も求めず、困った人を救う者なのだから

パチプロという仕事がわりと本気で地獄だった

パチンコ仕事にしていたことがある。本来負けるものであるはずのパチンコ仕事にしているなど知らない人が聞けば信じられないだろうがわりといる。そのうちの一人だった。

パチンコでは釘を見たりスロットでは店の癖を探したりまぁ方法はこんなとこに書いてもしょうがないので省くが月に100万近く勝っていた。日当で一日2万~10万で平均すると4万を月に25日稼動して20日は11時間打ち切る。

ひどい月だと一ヶ月で300時間パチンコを打ったこともある。

そして得た答えは一般人が持つ印象と何一つ変わらない。パチンコ屋は地獄である。ただの印象論ではなく数多の実例を見てきたすえの答えである

まずテレビCMメディアで放映されるようなパチンコで大当たりして笑っている人間などほとんど皆無だ。大当たりするとだいたいエンドルフィンがでまくっている状態になるので喜ぶ、というよりも落ち着く人間が多い。助かったと安堵するのだろう。目を血走らせて台を殴って興奮する人間がいるのがギャンブル場であり、パチンコ屋だと認識している人もいるだろうが実際はそんな人間はもうほとんど見ない。みな黙々と打つ、当たってもあたらなくてもただただ打つ。虚無というか無機的というかともかくパチンコ屋がうるさいというのは台の音だけだ。

人間に関して言えばパチンコ屋ほど静かな場所はない。

からこそやばいのだ。みな置物みたいになって液晶画面を見つめているかスマホをいじっているかいずれにせよそこに人間が介入しているような積極的ものはなくただ大当たりという偶然が降ってくるのを待つ。実際は真面目に打てばパチンコはやることが多いのだが、ただギャンブルしてきている人間はただただ大当たりを祈っている。

そして自分はそんな環境で働いていた。働いていたというのはおかし表現ではあるがとにかくそんな場所に棲んでいたことがある。

ブラック企業問題になっているのだがパチプロという仕事に比べればいくばくかましに見える。仕事をするうえで何が一番やばいかっていうと社会性を失うことが最もやばいんですよ。ブラック企業問題は過剰な労働で疲れきって自律できなくなることだったりしますがパチプロ関係性すらない。ただ孤独で台の前では時間を薄めてうるさい環境に順応するために神経を殺し自分を殺していく。

そうした時にふと気づいたんですよ。これはやばいと。

けっきょくどんなひどい暴言をはくような上司でもリアル人間関係の中ではそれがどんなものであれ物語存在します。人に話す時にそれが喜劇であれば笑ってくれるだろうし悲劇であれば同情してないてくれるかもしれない。パチプロはなぜ地獄なのか、いやパチンコがなぜ地獄なのか。それは人に話す物語がないのです。今日こんな演出で大当たりしたよなんて糞みたいな話しか存在しない。

爆音タバコの煙に貧乏ゆすりの隣人、そんな世界でも最悪の環境にいるにもかかわらず誰も同情しないのがおそらくパチンコ屋が地獄たるゆえんなのだ

http://anond.hatelabo.jp/20160526125020

難しい問題ですけど、自分自身が働かざるを得なかったのは置かれた環境(親が財産全部スッた)に理由があったので、環境が変わるのがいいかもしれませんね。多分、そのときは本人の問題だけじゃなくて、もっと根幹にある問題と向かい合わないといけないような気もしますが。

http://anond.hatelabo.jp/20160526123758

有難う御座いますロケフリや在宅勤務では、遠隔地側の環境整備にいろいろ注力しまますが、会社本体についても(在宅勤務などを臨時・おまけの勤務形態扱いするのではなく正式業務形態ひとつとして)ソフト面を含めて十分整備することが大切ですね。会社形態刷新されたら、事業面でも新しい動きが出来そうな気がしますし。アナログ人間さんには、トップダウン圧力で変革してもらうしかないのかな...

http://anond.hatelabo.jp/20160526122750

下っ端時代サービス残業数百時間、年次休暇片手みたいな状況が数年続いたけど、それがあるから今があると思うと幸せという意味では今かな。でも、それがなければ今がないと思えば、そういう経験をしておいてよかったとは思ってる。もちろんこの立場になってそんな劣悪な環境ほとんど是正しましたよ。いわゆるブラックだったわけではなく、そのとき企業としても過渡期だったのである意味では必要な苦労だとは思ってるけど、こればっかりは結果論からどうとも。

http://anond.hatelabo.jp/20160524000303

今まで、周囲の同年代よりもうまく成功して生きてこれた(ただし恵まれ環境他人おんぶしてもらっていた点は無視)ほうだったのだろうな。

で、自分のほうが他人より優れている・正しい、といった信念をもっていたが、独り立ちしたらうまくいかなくて(周りが邪魔する・足を引っ張るせいだとさえ感じたりして)...若干自分に重なる部分があるぞoTZ

話題の人へ

同じように、専業主婦じゃもったいないと言われる大学を出ている。

でも、同級生研究室の後輩をみると、3年ぐらい働いた後に専業主婦、なんて女性はかなりいる。

自分の手で立派に子育てすることを希望する人もいるし、子供は望んでなくて、ただ会社勤めが疲れたっていう人もいる。

反面、妊娠して仕事をつづけているけど、義両親に仕事をやめるよう勧告された友人もいる。

仕事がしたくて結婚後も続けて、子供の産み時がわからなくなった自分もいる。

話題の人も、そういう女性の多い環境が周りにあればよかったね。

女性修士を出ても、その後の人生、いろいろなんだよ。


あの記事のほかにも、過去記事をちょこっと拝読させていただきました。

病みやすいみたいで、自分の昔を思い出して書きました。

増田を読む人なのかどうかもわからないけど、読ませていただいたお礼として。

若いんだし、新しいこと、いくらでもできるしね。どうか自分の選んだ道を迷わないで。

http://www.recomtank.com/entry/office-slave

これを読んで、2年前のまで勤めていた前職の会社の元上司を思い出したので書く。

納期の厳しいしごとをしていた時期。連日残業の嵐。炎上気味のプロジェクトに中途で入ってきたのがヤツだった。


「このままではうちのチームから死人が出るぞ」そう言って上に掛け合い、チームメンバー3人の増員と作業効率アップのため、開発メンバー全員のPCデュアルディスプレイ化とメモリ増設を勝ち取った。環境改善にチームの士気は上がる。「俺のようによそから来た人間には仕事改善提案が求められているんだ。こう言う交渉は任せてほしい。」当時はその言葉にすごく魅力を感じていた。


半年後、一兵卒業務遂行していたヤツは、いつしかチームリーダーになっていた。気難しい古参社員や、仕事のできないお調子者などよそのチームでは持て余していたメンバーを見事な人心掌握術で使いこなし、ぐいぐい成果を上げていた。そんなある日、ヤツが言った。「チームの環境改善のために残業休出を無しにしよう。」


この提案が引き金となって、暗黒の日々が始まった。仕事量が減らないのに、残業できないため早出を強いられるようになった。昼休みもあってないようなものだった。ヤツは「人件費削減」を成果とアピールして出世し、自身人件費はアップさせたようだった。一方俺は健康を害し、体重が10kg落ちた。こんな働き方は限界だと感じて残業申請をするとヤツに詰められた。「定時に仕事が終わらないのはお前が無能からだ。俺は管理者仕事としてチームの生産性を上げた。お前も担当職務として俺の期待に答えろ」言葉だけなら正論だが連日朝一のミーティング大勢の前で晒されるのは耐えられなかった。チームメンバーはヤツに心酔しており、俺は職場孤立、3ヶ月後、逃げるようにして退職した。


退社後、人づてに前職の現状を聞いた。ヤツのやり方に耐えられず退社する人間が俺以外にも数人出たようだった。ヤツの独裁政治ますます進んだようで、中途で入る前の会社から部下を引き抜き回りを固めていると言う。最終的には「仕事のできるイエスマンしか生き残れない不毛職場になってしまったのだ。

今となっては辞めてよかったと心底実感している。記事を読んで昔を思い出したので思わず書いてしまった。ここまで読んでくれてどうもありがとう

なんでWEB媒体は流し読みしてしまうのか

オタの描くリア充リア充に感じられないときがある

げんしけん大好きでよく読んでた

頑張ってリア充とかモテる人を描こうとしてるのは伝わってきた

でもそのリア充キャラたちが見た目からしゃべり方から行動まであらゆる面でオタ臭すぎてなんか恥ずかしくなった

作者が生きてきた領域とか取材範囲による限界…そして想像力による限界っていうか

これ少しでもリア充みのある生活送ってる人だったら漫画読んでて結構あるあるだと思う

逆にドラマ映画漫画に出てくるオタがいまいちオタじゃないことも多い

脚本的に「キモいガチオタです」って体で出てくる割にはまったくそんな感じがしなくて簡単に見た目をなぞってるだけ

よく思うのは生理的キモさが足りないってことなんだよね男女問わず

これは観察不足もあるけどそれをあまりリアル表現したら悲惨なことになるってのもあるかな

生理的に無理なレベルのブサキデブ卑屈コミュ障オタが、ガチリア充に見た目から性格まで徹底的に矯正される漫画あったら読みたい

実は髪切ったらかっこいいとか笑ったらかわいいとか、実は暗そうに見えて心開けばいい奴だったとかは一切無し

脂肪ニキビや皮脂に一つ一つどう対処するか等の描写がほしい

デート研修をして「今の話の遮り方はない」「その注文の量はない」みたいに細かくダメ出し

アウトドアレジャーの場数を踏みまくり、幼少期の環境等についてディスカッションを重ねて非リアマインド封印する

整形もアリ、でも整形して一気に美形に!っていうのは無しで。骨格とパーツの位置やばい限界あるからその辺のリアルさを残してほしい

最終的にはどんな形でもそいつが素直に生きてるならそれでいいです

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160525155549

それでも、不特定多数の者にアドバイスをするとしたら「金を使うな」以外にはないよ。

絶対に損をしない唯一の方法は「使わない」なんだから

個々の情報処理能力環境や嗜好によって、おすすめする投資方法はより細分化されるんだろうけど、万人向けの方法であるならば、自分使用している通貨ストックする、というのがおそらくベストだろう。





実際、君が思っているよりもカネを貯めることは、王道投資スタイルなのよ。

現金貯めといて、キャッシュショートした事業者から資産を安く買い叩く、という手法現代でもそこここで行われていて、細かい利率計算をする投資なんかよりは、はるかに大きいリターンが得られるケースあんから

逆に言えば、自分キャッシュショートしたら、つけこまれ自分資産を安く買い叩かれるリスクがある。

そういう保険意味も込めて、現金大事にしておいたほうがいいという、ね。

http://anond.hatelabo.jp/20160525154746

???おれの記事へのトラバ、なにを煽られたのか今ひとつ俺の脳みそでは、今ひとつ理解できないけど、

遺伝的なレベルでのIQの高さだけでいえば、

中国のほうが人口の総量がでかいから太刀打ちできない局面はあると思うけど、

環境的な要因も含めて言えば、

分野によってはまだまだ日本のほうが学習環境研究環境とかが整備されてる分野はかなり多いから、

まだまだ日本にいて勝負になると思うけど??

 

何を煽あられたのかまったくわからなかったので、解説希望

俺は何を煽られたの?

http://anond.hatelabo.jp/20160525143657

俺も別にフェミニストじゃないから、詳しくない人間同士で話してもアレだけど

知らんが、主婦という生態自体が家父長制度やらの封建的環境で発生したものから、それを否定するためには主婦生き方それ自体否定しなきゃいけないって教義なのがフェミニストなんじゃねーの。

 おれの知ってるフェミニストはそこまで極端な主張する人はあんまいないかな。

 「主婦という生き方デフォルトになりがちな社会」のあり方は否定してるフェミニストが多いと思うけれど、

 自覚的主婦選択する人をディスったりする人はあんまりいないし、

 「主婦という生き方」のなかにどういった苦労があるかということをきちんと言語化しようというタイプ仕事をしてるフェミニストのほうが圧倒的に多数派だという印象を持ってけどな。そこでアンペイドワークがなんちゃらとか、そういう話が出てきてるのだと認識してる。

 まあ、フェミにもいろいろいるか主婦という存在のものをディスってるラディカル系の人もいるにはいるんだろうな。そういうフェミの人とはあんま近寄りたくないな。単にあたまわるくて話が通じなさそう

http://anond.hatelabo.jp/20160525143214

知らんが、主婦という生態自体が家父長制度やらの封建的環境で発生したものから、それを否定するためには主婦生き方それ自体否定しなきゃいけないって教義なのがフェミニストなんじゃねーの。

主婦重要性や経済的価値エビデンスが付いてきたとしてもそれは決して認めないんだろ、ああいう人たちは。

一人暮らしを乗り切る極意を伝授して下さい

※再投稿。朝投稿したら二重書き込みになったので片方削除したら一時間以上の時間差で残した方も消えてやんの。なんだよもー。トラバとかくれた人ごめんな。



成人もとっくに済ませたのに今更初めての一人暮らしを始めることになった。

何が不安って自分には友達がいない。何か話したいことがある時に報告できるような人がいない。もちろん恋人もいない。

今まではそれでよかった。家に帰れば声を交わせる相手がいた。人付き合いが苦手なため、会話の相手家族一人いれば十分だった。この環境自分にとって最適だった。

この一人がゼロ人になると大層辛いというのは予想が付く。

学校で、職場でほぼ他人と会話を交わさず一人でいても平気だったのは、関係の良好な家族がいたからだ。今まで満ち足りた環境にいた分、誰とも会話のない日々が続けばきっとじわじわ寂しさに押し潰される。

いつかはこういう日が来ることはわかっていたのに交友関係を広げる努力をしてこなかった自分が悪いのだが、考えないように先延ばしにして生きてきてしまった。

先延ばしといえば一人暮らし自体もそうで、この年齢なら大抵の人間一人暮らし経験してんだよなと思うと世間に向かって頭を下げるしかないし自らの甘ったれ度が身に沁みる。

とにかく孤独耐性が全く育っていないため、このままでは寂しさに負けてソシャゲ依存して恐ろしい額の課金をしたり

他人に構われたい一心ネット炎上を狙った文章を量産するようになったり変な新興宗教にはまったり、今の自分からしたら正気の沙汰とは思えない行動をしない自信がない。

一人暮らしの先輩方が寂しさと戦うために実践していることがあればぜひ教えてほしい。アレルギー持ちなのでペットは厳しい。

http://anond.hatelabo.jp/20160524193534

釣りかと思ったけど、吐き出したい気分なので書くことにしよう。


何度もいわれているけど、給料の額面は本人の能力努力と必ずしもリンクしない。

努力方向性環境、そして運と少しばかり能力による。

業種および職種選択と、正規雇用の確保(=努力方向性)、

都市圏地方か(=環境)、

そしてそこでの評価(=運と能力)、で給料は決まる。


 少し話がそれるが、就職活動してる学生で「長い人生賢く過ごしたい」みたいな部分が少しでもある人は、冷静に立ち止まって考えたほうがよい。

 給料判断基準の上位の一つである人は、やりたいことを仕事にっていうのは一度捨てろ。


から、300万なんて絶対額を書いても、これらを明かさず議論してもしょうがないではないか

...だが、それでも続けよう。


> 選んだ職種が悪い、んだろうな。

といっているが、職種もそうだけど、まず業種の業種の影響がもっと大きい。

大体、業種によって待遇が異なるのは良く知られている話で、

医薬・金融インフラ(電力・通信・ガス)・マスコミ等は総じて製造業より高いし、小売・飲食は大概低い。

経済の大枠として、利益が厚みとか従業員待遇は業種で結構うから

非能がインフラ系に滑り込めたおかげで、小売の有能者よりものんびり暮らし厚遇をむさぼるとかよくある話。

地方でなら、公務員も高待遇「業種」だ。


そして職種雇用体系も含む)。

総務・経理とかの間接部門は、特別専門性が要されない限り現業部門より低めになる。

非正規雇用なら、さらに条件はおちるよね。

もちろん例外も多数あるが、小売・飲食店員とか、製造業の工員とかだと、年収500万なんて届かないだろ。

300万くらいが一つの目途だろうか。


あとは地域性

都市圏地方では物価が異なるから、当然相対的都市圏が高くなる。


から絶対額で300万を超えたいというなら東京正規雇用で働け。

東京なら普通に新卒従業員でも300万は超える。

額面で届かなくても、社員寮と社食とかで生活提供系の福利厚生で実質は300万超えてたりする。



!?東京じゃない?

から地域性がわからないと議論できないといっただろう。

地方ならば、メーカー地域子会社系列会社正規従業員とかそういうポジションに滑り込め。



あと最後にいうと、弊社のようなオーナー系の中小ブラック企業東京だろうとこの限りではないけどね。

2016-05-24

さな店がどんどん姿を消したことについて考察する

こんな記事を読んだ

http://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/miwa04


初めに述べておくけど私は発達障害者だ。

発達障害ならではのどうしようもなさ、うまくいかないしんどさをかれこれ長い事味わってきた。

そうこうするうちに、なんとなく発達障害の人についてはピンときて、この人は自分同類ではないのか?と鼻が効くようになった。

なったところで何も役に立ちはしないけれども。

発達障害と診断される人は年々増加の一途を辿っている。

というのも発達障害診断基準がはっきりしてきたのはここ20年くらいのことで、それ以前に子供だった人はかりにその特性があったとしても発達障害認識されなかったからだ。

そういう、ある程度年のいった発達障害の人はどのように生計を立てていたのか。

おそらくだが、小規模の小さな商いをひっそりとやっていたのではないか

小規模の自営業者であれば、調子が悪いとき商売を休むことも可能だし叱責してくる上司もいない。

ところで1990年には全国の自営業者は1395万人だったそうだ。これが2011年になると541万人へと減少する。(総務省調査

この中の何割かは高齢化によるものであったと考えられるが、自営業者とりま経済環境が厳しいものへと変化したことを裏付けている。

自営業者の数はここ20年でどんどん数が減っている。

資本力のとぼしい小規模の自営業者不景気とか消費税だとかそういった変化のあおりに耐えられないのだ。

もちろん店主自身高齢化などもある。地方経済の衰退にも原因はあるだろう。いずれにしろ減っている。


時代が進み、人々はより快適なオートメーション化された安価サービスへと移行していった。

低級国民として働く人たちは、マニュアルの下で歯車になることを強いられる

悲しいか発達障害の人は優秀な歯車になることができない。能力があまりにも凸凹すぎるからだ。

ここ20年ほどで日本は衰退した。とんでもない衰退だ。

自営業者の人が1400万人近く存在したのは景気がよかったからだ。まわっているお金があったからだ。

少し年配の人なら「どこにも雇ってもらえなかったしラーメン屋でもやるか」という話はどこにでも転がっていたんだけど、

このところラーメンもどこもかしこレベルが上がってとんでもなく敷居が高い

人々は価格以上のサービスを当たり前と思い、提供されるものは質が高くなければ消費者は不満を言う。

安価で質の安定したサービス提供するためには、ある程度の規模のシステムを構築する必要があり、それを個人商店に求めたら破綻してしまう。

そしてその安定したサービスのため必要とされるシステムには、凸凹歯車は順応できないのだ。

こうして高齢フリーターの数や非正規労働者の数は増え、さらsnepと呼ばれる呼び方が出現した。

さなお店の人たちはどこへいったか

やはりこういった弱者と呼ばれる層へ否応無く吸収されていったのだろうと推測する。

さて最初のところへ戻ろう。

ここの店主はおそらくなにがしか発達障害を持っているだろうなと個人的には思う。

自分発達障害なのでわかるのだが、おもしろいことにその凸凹の部分を強烈に気に入ってくれる人が存在する。

発達障害不具合を見いださず、いびつさを愛してくれる人が実際に存在するのだ。

地方都市にぽつぽつ存在してきた「やる気のない店主がいる汚い店」というのは、肩に力が入らず来るものをホッとさせるところがあって

その存在感一部の人を強烈に惹き付けるのだ。

私はこのような店が日本のあちこちに残っていて欲しいと思う。「そんなに頑張らなくていいよ」という無言のメッセージであるからだ。

福島っていい刑罰だよね

公金横領したら、福島に住まわせるのがいいんじゃないかと思う。

コンビニもないような福島なら、公用車温泉行く気にもなれないし。

クズ政治家でも、もともとは少しでも志があったわけだから

放射能いっぱいの環境暮らしているうちに、良い考えも浮かんでくるのでは?

遠島っていい刑罰だよね

公金横領したら、離島に住まわせるのがいいんじゃないかと思う。

コンビニもないような離島なら、公用車温泉行く気にもなれないし。

クズ政治家でも、もともとは少しでも志があったわけだから

自然いっぱいの環境暮らしているうちに、良い考えも浮かんでくるのでは?

白猫プロジェクト人権を失わない方法

キャラガチャ武器ガチャ更新されるたびにコンプする

これだけのことが出来ないガチャの下手な底辺ユーザーが身の程知らずにも運営批判しているのを見て大変驚いております

すべて引けば何が環境トップになっても対応出来るのでオススメ

複数アカウントで同じことをすれば協力プレイも捗りさらオススメ

奨学金借金借金を返せない奴はクズ!みたいな論調をよく見るけど

いやまあ正しいけどそうじゃないでしょ、と思う。

ミクロで見れば安易に借りて返せないって人がゴロゴロいてそこを個人攻撃したくなるのもわかるけどさ、

貸付金が回収できないのは全体として見れば基本的に貸した側が悪いんだよ。単純に与信管理と貸倒リスク評価ミス

普通金融機関だとそこが厳しいし収益もあげなきゃいけないから貸し出せないところを、

JASSO税金使って収益求めないから低利率かつリスクを取って貸し出せていて、一定の貸倒は想定内だけど、想定以上に貸倒れているってのが現状でしょ。

自分で頑張って返した人は文句言いたくなるかもしれんけど、マクロでみればそれって単なる確率問題から。個人に文句言ったって仕方ないよ。

で、そっから先の議論若者の低収入化とか、就職予備校的な大学存在意義とか、高卒大卒の生涯収入の差とか、将来の奨学金の条件が厳しくなるとどうだとか、

そういう議論をしないといけないわけで、借金は返しましょうって叫んだって一片も解決しないことだらけだよね。

奨学金を借りてきちんと返せているのは能力に恵まれ環境に恵まれた、今の日本では比較幸運なことだってのを忘れちゃいけないと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160524144710

遺伝子を受け継ぐこと」が目的じゃなくて、

大量の子孫を多様性の中で残すことで天才ガチャ人類というガシャポンの中でやってるんだよ。

子孫を残すことが成功じゃなくて天才になるか天才を生み出すかが成功

天才でもなく、天才を助けるでもなく、天才を育てもしないお前は、

ガチャってるホモサピエンスという総意からしたら余剰プール付属品しかない。

他の種族もそうやって環境適応した個体を生み出すためにガチャってるんであって

個体が子孫を残すこと自体生存競争に勝ってるわけでもなんでもない。

天才という結果を生み出せるなら他のガチャ素材が居ればいいだけ。

そして天才から天才が生まれるという因果関係も勿論ないので、

使い捨て電池のように利用した後は、次のガチャを回す。

子孫を残さな個体に対してそこまでセンチメンタルになれるお前はとても主観的

幸福に関しては感情客観的事実が一致しないんだよな

どう考えても勝ち組京大卒の専業主婦女性自分をどこか不幸な人間ではないか不安がっている一方で、

完全に人間終わっているとしか思えない底辺家庭の知障女がなぜか人生漫喫しているように見えたり、

(それは自分の追われた境遇客観的に見るメタ認知が著しく弱いからなんだけど)

人間主観的感情と、外野から評価される客観的事実って一致しないことの方が多いよな。



幸福感に関していえば、仮に全く合法であったとしたら麻薬でも乱用すれば容易に幸福な気分にはなれるわけだが、

脳が機能不全を起こしていれば、どんなに人から羨ましがられるような人生を送っていても不幸のどん底を味わうことになる。



幸福感情がゴールで、理性や環境ツールに過ぎないとしたら、

たぶん人間はどんな環境にも不幸を感じることで、何とかして幸福を手に入れようとしてもがき続ける動物なんだろう。

手に入れても手に入れても満足できずに、不満の中であがき続けて死ぬだけなんだ。

2016-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20160523215033

知識がほしいなら専門学校か独学で案外なんとかなる。

学問を修めたいなら修士以上いかないとだめ。

もしも資格をとるという明確な目的があったんならこの増田のように悩むことはないだろう。



学士課程に籍を置くそ目的は結局、

高度で豊かな環境でのびのびと自分のやりたいことやって、視野を広げることなんじゃないかと思う

それ以上もそれ以下もない。

金持ちの子どもってなんか立ち振舞いが庶民と違ったりするじゃん?

そういう次元でなーんとなく大学に進学しなかった奴や自分より偏差値低かった奴らとの違いを身につけられればOKなんじゃね。

つくづく、ズートピアのジュディは自分人生を生きていない、あの物語主人公じゃない、っていう印象で、それがあの映画制作課程のgdgdによるものだと考えたら納得がいく。

最初提示されたテーマであるウサギ新米警官が不利な環境で頑張る、ってのは実質あんまり生きてないよね。

物語の大部分が肉食動物マイノリティ草食動物マジョリティ、だから最初のジュディの部分がどうも浮いてる。

いっそ警察最初から(武器を使うから体の大きさは関係ないとして、)草食動物オンリーにして、エンディングキツネ初の警察官誕生で締める方が話として綺麗なような…

後付けなのはジュディだけじゃなく羊のベルウェザーもなのかな。

ジュディのトークンバニーベルウェザーの髪モフモフって、あの世界の差別被差別構造を分かりにくくしている二大要因だから

本来対話して理解し合うべき二人がスルーで終ったのも後付けだからと考えるとしっくりいくかも