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はてなキーワード: 選考とは

2016-06-23

就職活動をしていて、複数就職活動支援サービスを使っている。その中には氏名等を企業側に伝えずにサービス上で測定された能力のみで企業から求人メッセージをもらうものがあるのだが、サービス複数使っているゆえに既に選考を打ち切られてしまった企業からメッセージが何度か来ることがある。

サービス側に既に選考を終えてしまったと伝えるか(そのような機能はない)、こちらから求人メッセージに返事をすれば氏名等が企業に向けて公開されるので気付いてもらうか、少し面倒だ。

2016-06-22

理由のない備忘録 2

自分が考えていたネタのどちらかをここに納めようと思ったが、そのうちの一つだけ愚痴らせてもらう。



まだ大学生という身分ではあるのだが、大学自体に行くことそのものを疑問に感じながらも結局のところ親が主導権を握っていることをいつも思ってる。

今日はそんなことを書き留めたい訳ではない。



自分20代であるものの、「いつまでも絶えない30~50代くらいが想像する若者レッテルは何故生まれしまうのか」を最近無駄に考えていた。

特に見ているとしたら大学内の学生になるだろう。

しかし、「若者」とはいってもどこぞの綺麗な表紙で飾られているような清楚な若者ばかりではないのだ。



喋りや風貌からして融通の利く有能そうな奴もいれば、明らかに口だけは達者で具体的な中身がボロカスみたいな奴だっている。

そこで自分が見ている部分では、性格が合わなさそうな相手だとしてもどのような意見を持っているのかを確認している。

今の就活状況は某アニメーション映像みたく、グループディスカッションを行いながら共同で作り上げることが多くなっているかもしれない。

自分も何回かやってみたが、正直言って他力本願他人に頼り、その内容をまるで自分がやったように自己満足している状況しかなかったように思える。



そういった経験から感じたのは、「若い人で限定した場合集団の中で使えそうな駒がいれば、そいつに全て人任せにして得た利益を同じく貰おうとしている」という考察に至った。

何故若い人がマスコミによってあたかも中身のない無能馬鹿みたいにされているのかがなんとなく理解してきたのだ。

若者馬鹿だと玩具にされる→あまり具体的なプロセスまで組み立てる思考を停止させている→そのことから現実問題に置き換えると、できそうな奴に全て用件を投げ捨てて楽をしている」ということであるのかもしれない。



これはあくま自分がそういった人物としか当たらなかった運の悪さなのかもしれない。

だが、もしこれが1つの講義として成り立つのであれば、日本教育先進国の中で遅れていると言われたらその意見同意するだろう。

大学自体がこういった双方で行う講義積極的に盛り込むのであれば、学生側がただの談笑するレベルで進むようなことは時間と金無駄だ。

前期でもグループワークの授業を取ることになったが、選考の仕方がコンピューターで分けただけという馬鹿馬鹿しい話だったし、志望動機は長々と打ち込めずたった1コースごとに3,4行程度だけというこの始末。

そう思うと教員はそこまで学生を見る暇もないし、説教反省させるような態度を取るようであれば、そのようなリスクを生まないよう選考することが一番の回避策だったはず。



こうなるとバブルの時に大学を作り過ぎてしまったツケがだんだん悪化しているのかもしれない。

学歴として早慶クラス学士博士を取得したとしても、Fランク大学教授としていること自体意味があるのか。

そもそも研究機関である大学なのに特に文系学部に関しては研究成果が公開されないのだろうか。

しかも、そういったことは学祭の時だけに公表しているという。


個人的意見としては、大学として本当に機能しているのは理系学部と十分な研究費用材料存在する上位の大学であると思う。

そして、一番の問題として進学することが当たり前の世の中で、何故小さなから勉強以外で自信の持てる個性を身につけさせないのかということである

日本同調集団社会であること自体変わらない。欧米欧州のような確立されたシステムの中で自らのキャリア構造若いうちから立てられるチャンスが存在する。



しかし、今の日本子供を産んだ時点からレースが始まっている。それは「受験である

小学校からまり幼稚園ではしつけや漢字を読ませるなどのことを徹底している。

このことから子供たちにとってはそれが当たり前の日常ではあるが、逆に親はどういったものを彼らに与え、何を見せているのだろうか。

最近朝のニュース番組を見ていたら、親がある日本古来の物語の一部分を子供に向かって言うと、残りの部分をスラスラと答えていた描写があった。

他にも子供偉人の本を読んで楽しいと感じていた。



日本では教育施設機関に行かせることが中学まで義務付けられている。

そして最終的な目標受験とされている世の中で、学校に対して縋っている、甘えているのかもしれない。

学校に行けばやりたいことが見つかるのであれば、子供がが成人になるまでに彼らのやりがいが感じられる選択肢を助言することも一つの教えではないのか。



神経質な感じではあるが、自分としては金と空気を読む力さえあれば生きていけるのならそうしたい。

ただ、創造性や発展させる力に関する教育学習が欠けていると思う。

学歴、経歴だけの外見だけではなく、その人間本質証明できる機会が増えればいいなと感じている。

2016-06-21

就職活動を終えて。

就活が失敗して死にたい

と言ってる人がいると聞いて、

少し考えてみたことを書いてみます

ちなみに大学4回生就活生です。

6月半ばに第一志望の会社内定を頂いたところです。


私の本命企業経団連には関わっていなかったので1月から第1時期の選考スタートしておりました。

もちろん私はみんなと同じように3月から就職活動を本格的に始めていたので、今の会社出会った時は第三時期の選考スタートしていました。4月から選考が始まって、6月の半ばついこの間に最終選考合格しました。

まるで勝ち組のようなストーリーですが、

私は特に意識高い系ではないので就職活動にそこまでやる気もなく、かといって働きたくなーい就活ヤダヤダーなわけでもなく、みんながしてるからしよーというお気楽な感じで受けておりました。

ただむやみやたらに受けるのは時間お金無駄だと思ったので、

というか単にめんどくさかったので

本気で興味がある業界

本気で働きたいと思える会社しか

受けませんでした。

エントリーしたのは10社くらいで、

ESで落ちたのが1社、

2次選考で落ちたのが2社、

日程がかぶった等で途中で選考を辞退したのが3社、

最終まで進み内定を頂いたのが4社

ですね。

お祈りメールにはそれはそれは落ち込みましたが、でも本気で心の底からそこの会社に入ってその仕事がしたかったのかと自分に問うたらそうでもなかったり、、という感じでした。

第一希望には受かったのでオールオッケーです。

自慢がしたいのではありません。


何が言いたいのかというと、

こんなことで死なないでください。

就職活動しんどいことばっかりですが、ただの人生の一部ですよ。

そして受験じゃないから失敗とか成功とかないと思います

私は落ちた時も自分が悪いだなんて思ったことなかったです。

だってちゃんと自己分析もしたし企業分析もしたもん。

それで落ちたなら、あーこの会社と縁がなかったんだなー

しろ私と相性が悪いなんて残念だな、とさえ思ってました。

高飛車に生きてます

傷つかなくていいかオススメです。


1つでも内定があったら成功なんですか?

勝ち組なんですか?

大成功勝ち組は、本気で自分が働きたいところから内定を頂いて、いざ入社してみても自分想像通りもしくはそれ以上にやりがいのある仕事で、大変だけれど仕事楽しい!!と思えて初めて成功者だと思います

私たち就活生は成功失敗の判断領域には達していないですよ。

から死にたくなる必要はありません。


死にたくなるほど頑張ってるんですよね。

努力方向性が少しだけ違うところを向いているのかもしれません。

もう少し自分に目を向けてみて下さい。

内定さえもらえればどこでもいい、と思ってたらどこからも受からないです。

絶対そうです。

自分が働いてるはイメージが持てるところを受けてください。

絶対成功します。

そしてもっと真剣

過去自分を見つめ直して、

未来自分を見据えてください。

何もすごい経験なんてなくても私は受かりました。

サークルも入ってないしゼミ研究もしてないし留学も行ってないしインターンシップも行ってません。

面接で話したのはアルバイトのことくらいです。

自分の生きた言葉で喋れたら経験はなんでもいいと思います

自分のことだけ考えてたら受かりますよ。

落ち込んでもいいですが、やけくそになったらだめです。



まとまらなくてすみません



でも就職活動で死にたくなる人がいるのは悲しいです。


こんなことで死なないでください。

ガチ人生かかってる重要な時期ですが、暗い気持ちでやっても何もうまくいきません。

あと人のせいにしてもうまくいきません。

選考に落ちたとしてもあなたは悪くないし経団連も悪くないです。


絶対絶対絶対こんなに世の中に会社があるんだからあなたが行きたいと思えて、あなた必要としてる会社があります

絶対あります

死ぬくらいなら就活やめてワーホリにでも行ってください。

誰でも行けますよ。

とにかく死ぬ必要はありません!!

まだ20代前半でしょ?

人生から始まるんですよ、

目の前の就活だけじゃなくて人生規模で物事を考えてみて下さい!


ちなみに私は大学受験、失敗しました。

死にたくもなりました。

本当に飛び降りようとしようと頭の中で考えてめんどくさくなってやめました。

そしてそんな無駄なことであと80年くらいの命粗末にできねえと思って今生きてます

一緒に100歳まで生きましょう



長ったらしい駄文失礼しました。。。

2016-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

就活しんどくて死にたい方へ

私も就活生です。未だに内定0です。

もついこの前まで「もう内定取れなかったら自殺しちゃおう」って思ってました。

実際にナイフ自分を刺そうとしましたし大阪とあるの川に飛び込もうとして片足を出したこともあります。その時はたまたま電話が鳴って思いとどまったのですが。

でも、どうでもよくなりました。

「もう関西で働けるなら給料そんな無くてもいいし週休二日なら土日祝日で無くてもいいし。どこでもいいや!今年ダメなら来年やればいいや!」って思いました。そう思ってから気持ちがすごくラクです。生きていて楽しいです。

3月よりも前からインターンシップへの応募や合同セミナーの参加、マナー講座といろいろ予習したもののいざ解禁すると、50社以上ES書いても落とされるし筆記試験勉強したおかげかサクサク通過しましたが面接では落とされ…。恐らく30社以上落ちていると思います。笑いたきゃ笑ってください(笑)

6月1週目ぐらいまでは「そこそこの大学通っていてみんなサクサク内定決まっているのに自分未だ内定無くてみんなより劣っている。恥ずかしい。」と思っていました。親にも「内定まだなの?●●ちゃんはあんたより低い大学なのにもう○○(大手生保)から内定貰ってるじゃない」って言われていました。本当に恥ずかしくて前を見て歩けなかったし電車で涙が止まらなくなり過呼吸起こすことも。

でもさ、そんな病み落ちした私にいつも「無理すんなって。」「いつかは決まるよ。」「まぁぱ~っと飲もう。あ、明日からデレステあんたの推しイベントやるで!」と声をかけてくれる人がいるもんなんですよ。

なので飛び込もうとした時も電話切った後、ふと彼氏友達約束、好きなアニメジャニーズタレントライブ、推しキャラSSRを思い出したわけですよ。

「あ~あのゲームの新作出来なくなるから死ねないな。」「今死んだら数週間後のデートいけねーじゃん。」って思ったらどーでもよくなりました。

身の回りの人はお世辞だとしてもわざわざ遊びにいく時間作ってくれているわけですよ。その人達に何も言わないまま約束破るなんて失礼だなって。

それに私の周りってよく見たらアルバイト生活している人とか非正規雇用同士だけど家族仲良く暮らしている人がいるんですよ。どこにそんな保証があるのか知らんが年収低いのに「嫁が無職でも養う!」なんて言う人もいるんだしww(私自分でお金のやりくりをしていたいので働きますが)。

なので「新卒とか大手とかこだわって死ぬ馬鹿馬鹿しいな。プライド親孝行彼氏やダチと激安居酒屋でちびちび酒飲むかなら後者だな。まぁ~バイトでもしてりゃ自分の金は手に入るんだしいっかー。」と思い就活とか怖くなくなりました。

長くなりましたが言いたいことはですね、

①同じような奴がここにもいるよ。

別に今年ダメでも生きてりゃどーにでもなるよ。笑われたら一緒に笑っとけ。というかこの御時世、正社員になったって不安定なんだし。

仕事が全てではない。たった30分のアニメが生きがいになることもある。

特に②を伝えたいです。金融業界なら今から探しなおしてもまだ50社持ち駒作れます。私は「転居を伴う転勤なし 大学から採用実績あり」で絞っても50社まで持ち駒集めましたよ。私も利用しています就活エージェントの力を借りるのもいいと思います選考に関してはもう、「落とせるもんなら落としてみやがれ!セミナー質問しても雰囲気という言葉しか使えないクソ御社め!」という姿勢で臨んでますだって落ちても怖くないもん。(実はこの姿勢面接受けるようになってから通過のお知らせが来るようになりました。)それに、今後も経済が傾く可能だってあるんですしそれで落ちた会社倒産した時は「え?会社潰れてクビになったぐらいで自殺するの?じゃあ死ねば?」って笑い返してやればいいんですよ。なんなら同業他社就職決まったら落ちた会社潰すつもりで挑めばいいと思います

内定も無いくせに偉そうなこと書きましたが、同じ就活生として応援したいし「そんなことぐらいで死ぬとか」って人の気持ちも考えられない想像力の欠如したコメントをしている奴がうざかったので届けばいいなと。

おめーも一度無職になってみろよ。たまたま“運よく”就職できただけの奴が何上から目線で叩いてるんだよ。自分も職を失う瀬戸際にいるくせに。

まぁ、世の中副業している人もいるって事は人間の数だけ仕事はあるってことですよ。ゆっくり就職先決めていきましょう。

世間の皆さん、笑うなら私を笑いなさい、私もこのクソみたいな文章見て笑ってますから

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

近い世代で似た心境に陥った経験のある者です。

周囲で就活に失敗する人が少ない程度の大学に在籍中で、書き込みのご様子から大学時代遊びかまけていたわけではないと推察します。きっと真面目に勉強をされていたのでしょう。これを前提にして以下のことを話します。

企業選考過程で在学中取り組んだことを聞きます。ところが大学勉強した内容についてはほとんど聞かず、中学生でも解けるような試験で済ませようとします。高等教育価値を置かないこの国の就活の仕組みは大変遅れています。(もっとも、大学がはたして価値のあるレベル教育を行っているか、という疑問もあります。)

そう感じた自分就活が本格化して病気になる前に就活を辞め、卒業日本を去りました。詳しいことは省きますが、先進国の中で学費が安かったり、返済不要奨学金が充実している国は結構あります。また、修士以降の高等教育企業尊重されていたりします。同じ道を進めとは言いませんが、「6月内定を持っていない学生の将来」は一つだけではないのです。

病気になってしまった貴方には時間必要です。その時間に、過去を見つめてやりたいと感じることを探してみてください。(私はさら勉強をしたかったので進学をしました。)やりたいことが見つかればそこで長期インターン転職を前提とした就職をするのも良いですし、なかなか見つからない場合NPOなどの社会活動を通して自身社会俯瞰するのも良いと思います貴方必要とする場所はたくさんあるはずです。厚生労働省勧告によれば卒業後3年以内を新卒と見做すそうなのでそれを経ても余裕はあると思います。悲しいことに新卒一括採用制度の下ではやりたくなくてもやりたいと「嘘」をつかざるをえません。「嘘」が苦手な貴方経験で自信をつけて真実で対抗しなければなりません。

不条理社会ですが、選択肢を広く持って悲観せず切り抜けて行ってください。

ちなみに私のいるところでは学生大学で忙しくて就活にあまり時間を割けられません。一方企業側は大学の成績を見て学力判断しているそうです。また、大抵の学生夏休み中に長期インターンを行って経験を積んでいます面接も1、2回で応募時期は決まってなく、転職は頻繁にあります無駄が少なく気軽に就活ができる世の中になってほしいですね。

2016-06-19

きみは碧い宝石 本村碧唯さん36位記念

指原莉乃さんによって史上初の二連覇が成し遂げられ、ベテランメンバーの勇退やフレッシュな新顔の台頭に沸いた第8回AKB48選抜総選挙

80位までのランクインメンバーから構成されるランク帯のひとつ、33位~48位の「ネクストガールズ」に、36位のメンバーとして私の「推しメン」、HKT48本村碧唯さんがその名前を刻みました。



推しメン」とはいったものの、私はいわゆる在宅ファン現場に足を運ぶ勇気もなく、TV番組だって全部はチェックしない、HKTのファンを名乗るのも若干はばかられるくらいのにわかファンです。

私がAKB48を好きになったのは、ちょうどグループ国民アイドルへと進化を遂げ始めていた頃、そのきっかけは当時総選挙で初の選抜ランカー入りを果たした指原莉乃さんでした。

「こんな面白い子がいたのか」と贔屓にしていた彼女HKT48にその拠点を移し、私の関心も自然と博多少女たちへと移りました。

指原さんの巧みなプロデュース若いメンバーの瑞々しいパフォーマンスがすっかり気に入り、特定の贔屓はいないもの歌番組レギュラー番組を時々見て楽しんでいた私の心を奪ったのが、いま「推しメン」として名前を挙げた本村碧唯さんです。

彼女のことは名前だけ知っている程度、いわゆる妹キャラ泣き虫通称「あおいたん」、というのがその時かろうじて知っていた知識でした。

もともと指原さんが好きというだけあって、どちらかというと一癖二癖あるような子の方が好きだった私にとって、事前情報から判断するに彼女はまったく興味範囲から外れていました。

そんな彼女が、レギュラー番組HKT48のおでかけ!」にて活躍の著しかったメンバー表彰する恒例企画「おでかけ総選挙」にてフィーチャーされた活躍ぶりは、あまりに意外なものでした。

仕事中におもむろに巨大なミミズを手づかみし、周囲のメンバーが泣きべそをかいて逃げる中ひとり無邪気に笑う姿、キャンプ体験中、ひとり器用に火を起こしスタジオの指原さんやフットボールアワー後藤さんの口をあんぐり開けさせた姿、釜戸で番人のごとく火加減を見ながらウチワを仰ぐ、妙に手慣れた職人のような顔。ベビーフェイス泣き虫、そして妹キャラというイメージからは想像もできない野生児っぷりに「こんなに面白い子がいたなんて…!」と一瞬にして心を奪われました。

そんなたくましい姿を見せたかと思えば、他の番組では泣き虫キャラとして一躍有名に。メソメソ泣くというよりは話している間にぼろぼろと涙が零れてくるような涙腺の緩さはもはや一芸クラスインパクトをもたらしていました。

ただこれはただの取っ掛かりにすぎず、私が彼女を「推しメン」と呼ぶようになったのはもう少し後のことです。

この頃からメンバーのSNSをチェックするようになり、他のメンバーの顔と名前もようやく一致するようになりました。歌番組でも、ゆるい在宅ながら彼女に注目するようにもなっていました。


そうした過程で見つけた彼女の魅力は主にふたつ。


ひとつは、HKT随一のダンスリーダーであること。

他のAKBグループと比較してあまりダンスに特化していないHKTにおいて、彼女ダンスはずば抜けていました。

小柄な身体をしなやかに操る綺麗なモーションと、若々しいゆえにパワフルな振付を要するHKTのダンスにおいて誰よりも脚が動いている高い身体能力。

グループ楽曲では主に後列にいながらも、劇場公演TV番組披露していた「回遊魚のキャパシティ」でセンターを務めたときフォーメーション先頭に立つ凛々しさ。もともと体育会系として知られていた初代チームKの曲とあって高難易度ダンススキルを要するこの曲において、彼女はかつての大島優子さんのポジションで、当時のパフォーマンスに引けをとらない堂々としたダンス披露していました。

彼女ダンスは、梅田彩佳さんや木下有希子さんのようなスクールコンテストで鍛えたプロフェッショナルな巧さと、前田敦子さんや小嶋陽菜さんのような、「抜け」を作りながらもキメ所を外さない、マイクを持ったTVパフォーマンスにおいて最大限に映える巧さをバランスよく兼ね備えていますタイプは違えど、そんな彼女ダンスの巧さは松井珠理奈さんに通ずるものがあるなと個人的に思っています

私はふだん生息している他ジャンルでもダンスを長いこと見てきましたが、ダンスに弱いと言われがちなHKTにおいて彼女が群を抜いて踊れるのはもちろん、そのダンスグループ全体でも通用するほどレベルの高いものだと確信しています

ベビーフェイスのあおいたんがストライクゾーンに躍り出たのはそれが所以です。


そしてもうひとつは、彼女の「人を見る力」。

劇場公演にて行われるメンバー生誕祭のたびに彼女Google+に書くお祝いの言葉は、どれもメンバーのことをよく見ていて、人のいいことろを見抜く力に長けた彼女の才能をよく表しています

特に、後輩である二期生メンバーへの言葉はどれも印象的でした。

「いい子すぎるんじゃないかってくらいいい子」と評した渕上舞さんが選抜メンバーから外れた翌日、選抜に残った側としてどう声をかけるべきか迷いながらも買い物に誘い出したそうです。のちに渕上さんは、その日はひとりホテルにこもるつもりでいたところ碧唯ちゃんが声をかけてくれた、と語っていました。

ことし卒業した岡田栞奈さんに対しては、「はじめはちょっと苦手だった」という一見ぎょっとするような書き出しに続けて、あんまり自分のことを褒めてくれるから裏があるんじゃないかと当初は不安になったけど、次第にそれが彼女ストレートに人を褒められる魅力のひとつなのだと気づいたと記していました。

所属するチームKⅣのキャプテンかつAKBの大先輩である多田愛佳さんのことを「愛佳」と呼び、愛佳キャプテンでよかったと書くほど強い信頼を寄せています

SKE48から兼任メンバーとしてチームKⅣにやってきた木本花音さんとも大の仲良し。HKTの先輩にあたる木本さんは、当初はメンバーと距離があり廊下でひとりお弁当を食べていたこともあったそうですが、碧唯ちゃんはそんな彼女を真っ先に「のんちゃん」と呼び、兼任が終わるころには「花音」「碧唯」と呼び合う仲に。木本さんのHKT最終公演にて特別披露されたふたりユニットパフォーマンスでは、会場から割れんばかりの歓声が上がりました。

HKT48の周年祭として行われた過去の公演のアンコール上演にて、かつて一期生で披露していた演目披露した日。いつもと同じ公演後の更新に、楽しかったという旨に加えて、ふだんネガティブなことを口にしない彼女が「自分のことで精一杯で、この公演の経験のない二期生に気を配れなかった」と反省を零していました。

彼女の語る言葉は、私の知らないメンバーの素敵なところをたくさん気づかせてくれます。それは彼女がふだんメンバーに向ける洞察力と気遣いの現れでもあります。そして同時に、彼女が先輩にも後輩にも慕われる人物であることを伝えてくれてもいます

ドラフト二期生のオーディションではキャプテンとともに選考に加わるスカウトマンに抜擢され、その時指名した松岡はなさんとは、いちばん先輩といちばん後輩というキャリアの差を飛び越え握手会でお揃いの服を着るほどの仲良し。

渕上さんや同じく二期生の朝長美桜さんは、先輩である彼女を「碧唯ちゃん」と呼び親しくしています

三期生の矢吹奈子さんは彼女を「マブダチ」と紹介。(その真意はいかに)

卒業した後藤泉さんは、彼女を慕って自ら「あおさんのTO」と名乗っていました。

移籍当初その幼い可愛らしさに盛大な寵愛(笑)を受けていた指原莉乃さんとは、今ではお互い元気がなさそうな時に連絡を入れ合う仲。

キャプテン多田さんはことあるごとに彼女名前を挙げ、もっと評価されていいのに、と悔しさすら零すことまであります

同期との固い絆はどのグループどのメンバーにも共通して言えることですが、彼女の先輩後輩を飛び越えた強い信頼関係とそれをもたらす「人を見る力」に、気づけば強く惹かれる自分がいました。



そんな彼女を「推しメン」に据え、初めて自ら一票(記念のつもりだったのでほんとうに一票)を投じた昨年の選抜総選挙

一昨年初ランクインで48位を記録した彼女の順位は、ランクイン圏内ギリギリの80位でした。

ステップアップを目標にしていた彼女にとっては本意ではない順位。それでも、ほんの一票でもそこに自分の票を投じてよかった、81位じゃなくてよかった、もし自分投票しないまま彼女名前が呼ばれなかったら、もしその一票で彼女が81位に落ちていたらずっと悔やんでいただろう、と心から思う自分がいました。

自分投票した子が呼ばれるって、こんなに嬉しいことだったんだ、と気づかせてくれた瞬間でした。


ただ、選抜常連の人気メンバーはい最後列の端が定位置だった彼女にとって、その順位は試練を意味するものでもありました。

高校3年生になり、後輩も増え、一期生だけの頃のような妹的なポジションはいられない立場

AKB選抜に名を連ねる宮脇さんや兒玉さん。グラビア活躍する同期。野心に溢れた二期生の開花。圧倒的な妹分である三期生「なこみく」コンビ存在感。そして逸材揃いのドラフト二期生。

層の厚いHKTにおいて、彼女存在感が常に安泰とはいえないような1年でした。

そして最新シングルで初めての選抜落ち。私も、そして彼女Google+に記していたように、「いつか来るかもしれない」と危惧していた瞬間でした。



今年の選抜総選挙を直前に控えた頃、「HKT48のおでかけ!」にて、一期生メンバー数名を集めた食事会の様子がOAされました。

そこで彼女が口にしたのは、「アイドルに向いていない」という言葉

それを聞いたとき、私は「そんなこと言わないで!」と思う反面、たしかにそう言える節もあるかもしれないな、と妙な納得を覚えていました。


AKBが「アイドルらしさ」という画一的価値観を打ち破った昨今、「アイドルに向いているかどうか」は一概には決められないと思っています

それでも、彼女の性格はたしかに、セルフプロデュースがカギを握るAKBにおいては、たしかにあまり有利には働きません。

そしてそれが、悲しいか彼女長所と紙一重であるとも思っています


唯ちゃんダンスはたしかグループでも指折りの巧者といってよいほど。

ただ、その長所は、言葉を選ばずに言えばアイドルとして当然に求められるスキルが秀でているだけのことにすぎません。

もちろんどんな特技や長所を持つ子でも、みんな同じくらい努力をしているしそれぞれの秀でた能力そのものに優劣の区別はつけられません。だけど、アイドルとしての彼女のそのスキルは、集団の中で目を引いたりテレビで大きく取り上げられたりはされにくいという面があります。(例えるなら、学校テストで満点や一番を取った人が、スポーツ大会で優勝した人のように賞状とトロフィーが贈られ全校集会表彰されるとは限りません。)


さらに、碧唯ちゃんは本当に周りをよく見て他者に気を配る代わりに、あまり自分をグイグイ出すことはありません。

ファンに対して強いアピールや確固たる目標を口にするのもあまり得意でないようです。

真面目な性格の分器用に立ち振る舞うのが苦手なようで、指原さんに「適当にできない(TVのアンケート時間をかけすぎて怒られたりする)」と涙ながらに相談していたこともありました。

二期生や三期生の急進メンバーのような、キャラを立たせ、おいしい機会を逃さないというハングリーな強さにはやや欠けるところもあります


私はそんな不器用なほどにまっすぐなところも含めて彼女を好きになったのですが、たしかにそんな彼女課題欠点はいいません)は大きなハンディキャップになります

人前で決して弱音を吐かない潔さの反面、悩みや本音を抱え込んでいないか少し不安に思うこともあります。(多田さんや木本さんがそんな彼女の性格を慮っている様子を時々見かけます

周りをよく見ているだけに、選抜から外れたときも、悲しい顔をしていては初めて選抜入りした二人が喜べないから、と、初選抜のメンバーを祝福する強さをもっていました。


誤解を招きたくないので念を押しますが、私は決して、彼女が報われないと嘆いているわけでも、彼女を不遇のヒロインとして描きたいわけでもありません。

ただ、彼女の素敵な魅力は課題と紙一重になりかねない、だけど私は彼女のそんなところを好きになったんだ、というもどかしい思いを抱いているだけです。

セルフプロデュースによってスポットライトの下に行き、ファン物理的な支えで直接その光を浴びるアイドルとして、彼女はあまり器用な人ではありません。

そういう意味では、たしかに「アイドルに向いていない」と自らを評価する気持ちも少しわかるような気がします。



それでも私は、今年も彼女アイドルとしての期待を託し票を投じました。

不器用でも人目を引きづらくでも、彼女スキルと頑張りを評価したいと思ったから。

器用に振る舞えない分、どんな時でも一切弱音や環境への不満を漏らさず、たとえ冗談でも他人を悪く言わない彼女のまっすぐな姿勢に惹かれているから。

選抜から外れ、アイドルに向いていないと自分の魅力を陰らせてほしくなかったから。

そして何より、彼女が数多いるアイドルの中で私の目に飛び込んできてくれた唯一の存在であるから

実のところ、在外中ということもあってモバイルキャリア認証の壁に阻まれたこともあり、実際の投票数と貢献度はほとんどないに等しいようなものです。彼女の結果に「頑張ってよかった」とも「悔しい」とも言えるような立場ではないただの在宅として、ほんのわずかでも彼女に届けば、との思いで票を投じました。


そして昨日、開票が進み、HKTメンバー名前が続々と呼ばれ、私ももしかしたら彼女も、今年はもうダメかもしれないと不安を抱き始めた頃、36位のスポットライトは、本村碧唯さんのもとに当たりました。

両手を深く握りしめたガッツポーズ、両手を大きく挙げて喜んだ指原さん、36位のスピーチ中にカメラを向けられ、大きな笑顔ピースを作った仲良しの後輩、松岡はなさんの姿。

速報順位から大きく狂い、「箱推し票」ともいえる第一党グループをかけた駆け引きに左右されたとも噂される大混戦の中、HKT48全体で6番目の位置につけた彼女は、昨年から1万票以上増えた得票をもって、この日自身の最高位を記録しました。



開票終了後に更新されたGoogle+には、彼女の喜びと感謝、そして選抜復帰にかける意気込みに続いて、こんな言葉が記されていました。


「1人じゃ何もできないので(以下続く)」

私はこの言葉を見て、初めて彼女に少しだけ怒りました。(といっても心の中で「もうっ><!」と思った程度のそれ)(基本欠点を指摘する暇があったら好きな子のいいところをできるだけ多く見つけたいタイプ


唯ちゃんは、ひとりでは何もできないようなアイドルではありません。

ずば抜けたダンススキルグループの垣根を超えて、高橋みなみさんの卒業を前に企画された特別公演の一つ「ダンス選抜公演」に抜擢されるほどの評価を得ました。

メンバーに向けた気遣いパフォーマンス能力の高さは、自身誕生日に際し他のメンバーが「これからは碧唯が自分のために動けるように」とコメントしたり、キャプテン多田さんが「頼もしい」「もっと評価されていいのに」と評価したりとグループ内で確固たる信頼に繋がっています

大混戦の中36位というグループ番手位置につける得票は、紛れもない彼女の魅力と功績への評価がもたらしたものです。



彼女は今年の総選挙目標を掲げるにあたって、「唯一碧く輝く宝石になれるように」という自信の名前に由来して、輝く宝石になりたいいつも自分を輝かせてくれるのはファンのみなさんです、と語ってくれていました。

その言葉がとても彼女らしくて嬉しく思うと同時に、「逆だよ、あおいたん」と思うこともしばしばありました。


本村碧唯というアイドルは、それ自身キラキラ輝きを放つ碧い宝石です。

磨かれて宝石になるのを待ってるんじゃない、もうとっくにあなたは宝石なんだよ、と、勇気が出ず握手会にも行けない在宅は心の中で叫ぶほかありません。


しかAKB48という世界において、最終的に彼女たちにスポットライトを向けるのはファンの力です。

それでも、少なくとも私は、「この子を宝石に磨き上げたい」という思いではなく、「この綺麗な輝きをもっともっと光らせたい」「この美しい宝石に似合うステージへ歩むべく少しでも背中を押す声となりたい」という気持ち彼女応援しています

何より、数多いるアイドルの中から彼女を見つけるための道しるべは、他でもない彼女自身の放つ光だったから。



総選挙を終え、今度は自分が頑張る番だと宣言してくれた彼女

決して器用ではない彼女が、今年になってたくさん言葉にしてくれた強い思いを、一にわかファンながら嬉しく頼もしく思っています


から唯ちゃん、これからは、その輝きでみんなを照らしていってね。

唯ちゃんが輝けば輝くほど、その光をもっと広く届けたいと思う人が増えるはずだから

あなたはとっくに輝いてる、本村碧唯という宝石は今まさにスポットライトを浴びて輝きを一層増そうとしているのだと、彼女が自信をもてるようなきっかけになればいいな、と願っています


本村碧唯という、碧く輝くただひとりの宝物に、心からの祝福を。





勢いで書き殴っておいて最後言い訳するのは最高にかっこ悪いのですが、私はほんとうにただの在宅にわかで、今回の結果に至るまでに頑張ってくれた彼女ファンの皆様にただただ感謝するばかりです。

何の力にもなれてないファンだけど、大好きな碧唯ちゃんの飛躍が嬉しい気持ちには変わりなかったので紙吹雪代わりに匿名ネットの海にばらまくことをお許しください。


2016-06-18

就活のせいで自殺するかもしれません

経団連の人へ

あなたたちが定めた就活のせいで自殺する学生が出るかもしれません。

日本就活おかしい!などと言いますが、

それを言うのは外部の大人だけで、成功している子は何も思わないし、失敗している私のような人は何も言えません。

3月就活情報解禁、6月面接解禁です。

周りの子たちは6月に一斉に内定を取り、今は夏に向けて遊びの約束を立てています

私はどこにも選ばれなかったので、暑いスーツを着て今日もどこか募集していないかしまわります

人生を決める数か月だ。」「ここで成功するか否か決まる。」

6月までに内定を持っていない学生の将来は暗い。」

とか大人たちに言われ続け、人生かけて取り組んできて失敗してしまいました。

今どうあがいても、将来は暗いらしいです。

苦しいのにやりきれません。

ひと月前は、「あなたはうちに合っているから来てほしい。」とか言われて、働く自分の姿にワクワクしていました。

そう言ったくせに平気で何社も落とされて、嘘をついた学生けが内定をもらっていって、何が正しいのか分からなくなりました。

選考を受けても、自分社会から必要ない、とただ烙印を押される作業のような気がしました。

ノイローゼになって、心療内科で薬をもらわないと、外を普通に歩けなくなりました。

普通に就活をこなしてきた人からすれば、私は甘く見えるのかもしれません。

からでも、もっと頑張れと思うのかもしれません。

でも、覚えきれないくら企業を受けて、全部に否定されて、もう頑張るのが怖いです。

でも何もしないのも焦ります

から、死んだ方がマシだな、と思ってしまます

毎日泣いています

こんな私の姿を見て、母親も泣いています

本当に死んでしまいたいです。もうどうせ将来は暗いんですから

なんでこんなに苦しい就職活動を作ったのですか。

なんでこんなに翻弄されなければならないのですか。

就職活動で唯一知れたことは、私は弱い人間だったと言うことです。

こんな弱い人間は、やっぱり社会はいらないんだな、と言うことだけです。


苦しいです。

助けてください。

中小企業採用

今年から中小企業採用を努めているのだが、なかなか応募が少なくて売手市場というのもあるのだろうけど、思った以上にうまくいっていないのが現状。。。

弊社は年商100億円以上の会社で、自己資本比率40%以上(純資産額50億円位)と財務盤石且つ毎期黒字経営昇給賞与も平均以上(昇給率4%、賞与実績5か月)をしっかり出せている会社ではあるのだがなかなかその良さが伝わらない・・・。因みに離職率は5%くらい。残業時間は多くて50、60時間位。サビ残はないです。

ま、それを学生に伝わると思っているのがそもそも間違いなのかもしれないが・・・

違う見方でいうと、とある地方とある業界専門商社且つ同族企業。その地方では名門に入る企業ではあるのだけど、いかんせんニッチな分野ゆえ学生には知られておらず、選考に進む人は数少ない次第・・・

まあ、仕事ルート営業できついというのはあるのだけどさ。。

大量採用するわけではないのだけど、ここまでうまくいかないとは思っていなかったので正直戸惑うこと多し。

ただ、一点悔しいのは、上場企業やら都内企業並みにしっかり昇給やら賞与支給できている弊社がここまで応募が少ないということが腹立たしいというか悔しいというか。

よくわからない巷のベンチャー企業なんたらに応募が集まって、なんでうちがこの人数しか応募がこないのかと。




あー悔しい。。。

2016-06-15

JFAグラスルーツ。4種の末端から見える景色

http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/gr_play/

JFAグラスルーツ『補欠ゼロ賛同パートナーHP

思った通り、地域でもスタッフの数や体制が整った「強豪チーム」の名前ほとんど。そりゃそうだ、コーチの人数も、練習場所試合の会場も相手運営ノウハウもしっかりしてる。複数カテゴリで同等の相手を見つけられる選手層の厚さを持ってる。こういう取り組みも、早くからアンテナ張ってたりあるいは地区協会からあらかじめ粉かかってる。

本当にサポートして欲しいのは地元小学校で細々続いてきた少年クラスなのにな。セレクション最終選考クラスから、軽度の発達障害を疑うレベルまで居て、ようやく8人ギリギリで在籍していて、コーチ複数学年掛け持ちで相手にしてくれるチームの選択肢が近隣小学校少年団くらいしかなく年1回の市大会や県大会ボッコボコにされちゃう楽しいのかなんなのか。

そんなチームが、いちばん最初ボールを触る、グラスルーツなのに。チームの運営指導の骨幹、選手の育成メニュー課題が山積しているのは、上記に挙げられたチームより下のチームなのにな。残念。

地元の小さな少年団は合併、縮小する一方。ここに長年取り組んできた地元大人たちへのリスペクトは無いんだよね。なんかモヤモヤするんだよ。いろんな弊害もあったろうけど...。新しい、地域クラブチームの皆さんは本当に良い指導をされていると思うし、尊敬します。結果も出てるしね。目指せ全国!!海外!!

何か疲れるわー。この勝利至上主義大会遠征引率も疲れるわー。ウチそんなテンションサッカーしてないもん普段。「真剣じゃない」とか叱られるんだろうけど。大会エントリーしなきゃ良いんだよなぁ。この辺がチームグダグダになってるとこでもある。ほら、迷走してるでしょ?さぁ、協会の偉い人、一緒に考えてくれる?

少子化の進行とともに4種の再編は加速度的に進むんだろな。昔ながらのお父さんコーチや近所のサッカー好きオヤジの屍を踏んで。

2016-06-14

選考結果のお知らせ

増田

この度は、弊社の採用にご応募いただき

誠にありがとうございました。

社内で慎重に検討させていただきましたが、

誠に残念ながら、今回の採用については

見送らせていただくこととなりました。

末筆になりますが、

貴殿の今後益々のご活躍をお祈り申し上げます



なんとなく就活トラウマになったこの文をググってみた。てっきり「選考結果のお知らせ←○ね」みたいなタイトルまとめサイトトップに出てくると思ったのだが、真っ先に出てきたのはビジネスメールテンプレサイトであった。

そのサイトにはお祈りメールテンプレ文と「相手に望ましくない結果を知らせる場合例外的タイトルを婉曲しよう」という誰が書いたのかも分からないアドバイスが書かれていた。

お祈りメールテンプレ文があったこと、そして恐らくそれを利用している人間」がいることに驚いた。いやよく考えれば当たり前なのかもしれないが…「会社人間」もテンプレ文に頼るんだなあ…

しか就活生が死ぬ思いでできる限り自分言葉を紡いで面接したのに、採用する方はテンプレ文で呆気なく合否を伝えると思うと、機械的に処理されている感じがして嫌な気分だ。

タイトル婉曲表現使うのって、どっちか分からなくて半端に期待してしまうから逆効果だと思う。普通にタイトルで「不合格」とでも書いて欲しかった。


今にして思うと個人的にマシだと思ったお祈り方法は「○日までに合格者だけ連絡」。合格者にはほぼ2日後くらいまでには連絡が来るので、それを過ぎたら早めに諦められたし、お祈りメールも来ないからそこまでショックも受けなかった。メール視覚化されてしまうとくるものがある。

2016-06-13

テンプレートお祈りメール

あれ、どこの会社も一字一句同じお祈りメールじゃなくてさ、「我が社の選考にここまでお時間をお割きいただきありがとうございました」くらい言えないのかな。大人でしょ

2016-06-11

日本人他人を信用しないのか

最近いくつかのニュース記事を読んでいて思ったのが、タイトルである

それはつまり自分の微々たる体験を元にしたのではなくて、いくつか別々の事柄についての記事を読んで、その背景として共通するものが、他人を信用してないことではないかと思い当たった。



まず一つ目のニュースは、保育園問題

昨今なにやら保育園が足りないという問題が声高に叫ばれて、国や自治体増設に向けて動いているけれど、全然間に合ってなくて、さら地域と摩擦が発生しているなどという記事をちらほら見かける。

女性社会進出政策として掲げているのだから子供を育てる場所を他につくらなければならないという話は、もっともに聞こえる。

しか予算やら地域環境やらの制約が大きく進みづらい。

ならば他の手だてを考えることもできる。ベビーシッターとか、他の家庭に子供を預ける仕組みとか。他国ではすでに普及しているものも多い。

残念ながらそちらの方面積極的記事はあまり見かけず、保育所増設する論調ばかりもてはやされている。

一応日本にもベビーシッターはあるのだけれど、費用が高額で、シングルマザー現実的に利用できる可能性は小さい。

まりこれは、余程の保育のプロ資格を持っているとか)でないと、子供を預けるに足る信用を持っていないと、暗黙の了解があるのではなかろうか。



二つ目ニュースは、孤児問題

子供が親の元で育てられることは、世界的に推奨されている。孤児場合里親になる。

しか日本では、ほとんどの孤児施設に入れられてしまい、家庭での成長を経験できない。このことが海外からも指摘され、子供の人権を守るよう勧告されている。

なぜ日本孤児里親の元に行けないかというと、行くためには実親の同意必要であり、実親はそれを拒否することが多かったり、あるいはそもそも連絡がとれないこともあるからだそうだ。

連絡が取れない場合、実親の同意も取れないため、結局里親の元には行きづらくなる。

ここにも根底に、他人家族子供を預けるのは不安という心理が、実親側にも行政側にも働いていると思う。



三つ目は、ルームシェア話題

海外では学生などが大きな部屋を複数人で借り、家賃を分割して払うというルームシェアが広く普及している。

プライバシー侵害されやすいが、費用は減り、複数人と言えどいい部屋で生活することができる。

これも日本では普及していない。理由としてワンルームマンションが普及していたり、大きい部屋はほとんど分譲向けで賃貸には出てこないから。

はい不動産業界側も需要が見込めればこれらの物件を手がけるはずで、普及してないということは、需要が見込めないから。

学生同士も他人なら一緒に住むほど信用できないというわけ。



さて日本人人間不信かというと、そうでもない。代わりに信じるものがある。

それは組織肩書きなどの「型」である



日本には独特の新卒一括採用という慣習がある。

大学卒業する前に、大学生は皆同じリクルートスーツに身を固め、革靴を履き、髪を切り黒く統一し、説明会やら面接に通う。

企業のほうも見る点はどこも同じようなもので、学歴書類選考をし、適性検査やら、同じような選考を課す。

どちらも学生を同じ型をはめ、より良い型にはまることがまず評価されることを示している。

学生の優れた個性特性はその型以下に扱われる。たとえばいくら優秀でも面接ジャージを着ていったら落とされるだろうし、留年浪人はすればするほど評価が落ちる。

まず学生本人を見るのではなく、型にはまっているかを見る。



自分移民賛成派なのだが、反対派の意見を聞くと、外国人を信用してないんだなと思うことが往々にしてある。

外国人には型が通用しないしね。



あとは古くから血縁主義とか、他人を助ける気持ちの低さとか、色々絡められるけど冗長になるのでやめとく。

2016-06-10

民間公務員、休学・留学

大学3年だけどこの先どうしようか全く決まらない。民間企業就職するか、公務員になるか、休学して留学するか。








とりあえず夏休みインターンは申し込んで、選考通ったら参加する。就活が始めるのは今のところ3月から民間受ける場合が1番時間あるかも。








公務員を目指して塾入るなら、8月には入らないと。これが1番時間いかも。早く決めなきゃ。でも公務員は1回社会人になってからも、目指せると思うから新卒で目指さなくてもいいかなとも思う。








働き始めたら長く海外に住むことは出来ないし、留学したいなー。前は周りと就活時期と卒業時期ずれるのが嫌だったけど、今はそんな小さな事だけが引っかかってるなら留学しちゃおうと思った。前々から準備しないとだし、学校制度利用するなら締め切り気にしないとだし、勉強しなきゃだし、留学もするなら早めに決断しなきゃ。あとお金のことも。








どうしようどうやって決めよう、、

2016-06-03

健康告知書

就活の時に健康告知書とかい書類を書かせる企業ってあるじゃないですか。

例えば

あなたうつ病ですか?

あなたの既往歴は?

みたいな質問項目がありますよね。

「この項目に該当する場合選考から外すからよろしく。」っていうメッセージしか見えないんだけど、実際該当しちゃってる人たちはこれ書くときにどう思ってるんだろう。

2016-05-27

内定辞退

今月2社内定をもらって、その内の一社内定承諾書の提出期限が思ったより短かった。そこは第一志望群に入っていた。が、最終結果待ちの別の一社のことが気がかりで返事ができなかった…。結果的に〆切ギリギリに提出し人事から連絡が来た。



嘘がつけない性格が幸か不幸か、正直に悩んでいることを話した。「増田さんの人生から増田さんの納得いくような決断をしてほしい。自分新卒で入った会社から転職した身だから…本当にそう思います」と一つずつゆっくり言葉を選んでくれたのがわかった。なんだか目頭が熱くなって思わず口を歪ませて、涙が出そうになるのを食い止めた。



思えばこの人事の方に憧れてこの会社に入りたいとの思いで最終選考まできたんだった。この人と働きたいという直感と、結果待ち企業の好待遇を天秤にかけている自分が少し嫌だった。給料も勤務地も将来性もワークライフバランスも欲張りたいと思う自分。それぐらい欲張りではないと言われそうだが、それぐらいその人事の人は魅力的な人に見えた。



その後も連絡を取りながら話し合いをし、〆切を延ばしてもらっていたが最終的に内定を辞退した。まだ結果待ち企業からの合否連絡は来ていない。選考が長引いているため結果連絡が遅れるとメールは来た。これを書きながら気付いた。これは「納得のいくような決断」なんだろうか…。

2016-05-25

株式会社タイトーさん、3回も地方から東京に呼んどいて交通費0っすか

増田

株式会社タイトー採用担当でございます

先ほどは、ご連絡をいただきまして、

ありがとうございました。

お問い合わせをいただきました交通費の件ですが、

弊社では、選考に関しての交通費は大変恐縮ながら統一支給をしておりません。

今回、遠方からご足労いただいたにもかかわらず、

誠に恐れ入りますが、ご理解、ご了承の程、

宜しくお願い申し上げます

増田様の今後のご活躍をお祈りしております

2016-05-12

とある就活生の長い1日

9:30-11:30 とある会社グループワーク選考 ねむい

個人的グループワークは事前知識無くても出来るのが多いのと卓ゲームっぽいので嫌いじゃない

移動 ご飯は大学おにぎり2個買って食べた 胃弱に塩むすびは癒し

13:15-14:45 ゼミ ねむい 四年生だけど大学制度ゼミは四年も取らないとなのだ 3年で取りきれる制度裏山

移動

16:40-17:10 会社面接 待合室で学生ちょっと話した。面接が1日に3つもあって卒論もあって講義もあって…という話を聞いた。皆過密スケジュールだな

移動 パスモの残高が死にかけてることに気づく

18:15-19:00テストセンター 前やったテストが酷かった気がするので受けなおした。テスト受ける時期遅くない?とか言われるかもしれないがなんか業界的にこうなった 正直使い回せばよかったと後悔している

20:00-20:30 家 母が夕飯作ってくれたのを食べる

21:00-22:00 風呂

22:30-23:30 仮眠 眠すぎて寝た。前日が3-4時間睡眠だった。なんでだっけ多分今日明日面接のこと考えてたのかな?

0:00-1:30 A会社ES作成(明日提出) てがきなうえに量があってつらい

1:30-2:30 B会社面接対策 軽く言うこと見直したりとか

2:30-今 A会社とB会社明日提出の履歴書×2 てがきつらい あともうちょい

寝るまで明日は来ない まだ今日

自分の容量の悪さと見通しの甘さを地味に呪っている

ES手書き履歴書手書きダブルコンボきらい

2016-05-11

恋愛オワタ 日本死ぬ

乙武氏の一件があった後

日本死ねというか、すでに俺らは半分死んでる。

活躍社会っていいながら、半分殺したままで

面倒なことはそれこそ黙殺しようとしているからだ。

前に都立特別支援学校での性教育

話が俎上に上がったものの、批判でなく

非難が表立ってしまったまま、その後の発展

について語られずにどこかに行ってしまったのを

思い出した。

発達の人の恋愛ガイドなんてのは英語圏では

出されていたり、邦訳もあった覚えがあるし、

それ以外の人たちの結果はあっても、「成功例」以上の

深イイ話は表ざたにはされてきている気配はない。

前述したようにそれは、パンドラの箱コントロールができないからと

都合のいいところだけをつまみ食いしようとするズルさが

際立っているように感じられてならないのだ。

そういや、この手の問題からこころ」がなくなると、

単に生きているもの以上の問題にはふたをしたままに

なってしまうのでは、という危惧が頭をもたげてきた。

日福の社会福祉学部の木全(きまた)先生過去性教育について

書かれたり、実践されていたことがあったのも資料などから

明らかではあるのだけど、こんなことを書けば2chあたりでは「~の分際で」などと

陰口をたたかれるのが関の山なんだろうけどな。

障がい者の「生」と「性」の問題にふたをしたままじゃ、未来はないよ。

いい子でいて常に迷惑をかけない存在って誰が決めたんだ。

自分成功ひけらかしてんじゃねえよ死ね

って心の底では思ってるのはどれだけいるか

何なんだよ日本

一億総活躍社会じゃねえのかよ。

見事に告白●連敗だわ。

どうすんだよ俺恋愛出来ねえじゃねえか。

そもそも既に×回セッティングしているのは何故?

責任がとれる大人になったら恋愛できるんじゃなかったのかよ。

ただでさえ、たった数か月で自分と一蓮托生になる人を選べなんて無理があるのに、情報解禁とほぼ同時に選考始められたらどうすりゃいいんだよ。デートの予定が被りまくって、相手とじっくり付き合う時間なんて全く無えわ。×人もお断りされるってことは、その人の傾向が自分に合ってないのかもしれないけど、今年の短期決戦だとやり直しも効かねえ。

モノににしているヤツらはルール守らねえし、ナンパで嘘つきまくり

恋愛=嘘つき合戦

こんなことやってる国が人口増加なんて無理でしょ。日本なんてさっさと沈め死ね

恋愛に関する不満を言うと、どこからともなくパーティの誘いや伝説ナンパ師が沸いてきて、「恋愛結婚以外にも生き方なんていくらでもある」みたいな有難い有難いご高説を唱え始めますよね。生き方いくらでもあることぐらい分かってるわ。他人と違う生き方をするのに必要な才能がないことを自覚してるからパートナーと言う名の奴隷を自ら志願してんじゃねえか。当事者アドバイスするフリして、自分成功ひけらかしてんじゃねえよ死ね

結婚できないのは努力が足りないから。自業自得。」みたいなことを言う奴もいますよね。言わせてもらうけど、人並み以上に努力してきたわ。お前らがいい子にしていれば人生上手くいくって言うから死ぬほど我慢していい子にしてきたよ。ところがいざ始めてみると、相手が欲しがるのは、勉強もだけど世渡りうまい遊び続けてきたリア充じゃねえか。今までの努力は何だったんだよ死ね。ついでにリア充死ね

とか…書いてしまって捨ててきたw

2016-05-09

いつか採用できなかったあなたへ

「LGBT」へ理解若者渋谷の街で呼びかけ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160508/k10010512881000.html

個人的には一定の理解はしているつもりなのだが、カイシャとして差別していないかと言われたら返す言葉もない。きちんとカムアウトした形で応募してくれたあなた勇気や、逡巡したであろうエントリーシート写真。この仕事に興味を持って来てくれたあなたのことは、今も忘れない。

採用側のキモチとしては、「特に配慮必要としない」方が優先されてしまう現状があり、零細中小としては、5名の採用枠に、20名も応募があったあの年、あなたも優秀だったけど、他にも優秀な方がいた。ただそれだけのこと。でも、「ワケあり」物件であったことが、採用しなかった理由に影響したのも事実。ワケの無い人なんて、世の中そんなにたくさんは居ないのも知ってるんだけど。

結局は特別配慮必要とする方に対してのインフラ理解ある職場環境が零細中小には用意できていなかった。面白い、この人採用したらどんなことが起きるかな、面白そうだなと言う好奇心先行のリクルーティングであった。しかし、合議制採用選考の中では、"ワケあり物件"に手を出すリスクに対する恐怖心の方が、好奇心より強く出て結局落選となった。あの時のお祈りメールは暗澹たる気持ち作成した。自分力不足を再認識させられた。何ができただろう、何をしておけば良かっただろう。今でも考えている。

先進的な地域での先進的な取り組みのひとつとして、あなた採用をしてみたかった。お堅い業界の中で異色のベンチャーみたいなウチのスタイルを気に入ってくれてたあなたのことを今も、多分ずっと忘れない。いつか一緒に仕事ができたら面白いだろうな、と今でも思う。志を失わず、同じ道のどこかでまた会えたら。

2016-05-03

池上彰氏の凄さ限界

池上氏関連のホッテントリがここ数日あがってたので、自分の思うところを書いてみる。



自分は一応、新卒池上氏と同じ業界就職(といっても、自分は紙媒体)し、記者という肩書をもらっていた経験がある。

7年ほど現場にいて、体壊して、ちょっと内勤の管理部門にいさせてもらったのだが、なんか、内側から会社を見ているうちに

もともと、あんまり向いていなかったかな?と思っていた業界さらに嫌になって転職して

10年ちょっとになる。



普通、あの業界では、最初の何年か地方修行して、いずれ東京大阪に戻ってくるパターンが多いが、

自分就職先は、いわゆる経済紙で(ってもう社名明かしたようなもんだが)地方支局が貧弱な会社だった故、

新卒地方支局に行くという制度がなく、入社から退社まで東京で過ごした。





池上氏の凄さは、なんといっても、情報を取捨選択してわかりやすく伝えるプレゼン能力と、守備範囲の広さだと思う。

で、あれだけのことを伝えられるには、背後に相当の知識があるのであろうと思われている。

その「相当」がどの程度なのか、というと、たぶん、世間一般の人が想像するよりは、かなり浅くて、

けっこうぎりぎりのラインでしゃべっているのではないか、という気がする。それでももちろん、かなりのレベルではあるだろうが。



いわゆる大手メディア企業記者にまず最初に求められるのは、

「昨日聞きかじったばかりのことを、あたかも以前から詳しく知っているかのようにしゃべったり書いたりする能力である

なにしろ、日々、いろんなことが起こるのだ。

なかなか深堀している暇などない。



そうこうして、キャリアを積んでいくうちに、それぞれの専門分野ができていくわけだが、

大半の人は、きちっと専門分野を確立する前に、デスク管理職になったりして、だんだん現場から離れていく。

記者職としてキャリアを全うする人(編集委員とか論説委員とか解説委員とか)は少数派だ。




池上氏の経歴を見ると、NHKで地方局通信部を回った後、東京社会部気象庁文部省宮内庁などを担当した、とある

まあ社会部記者として一般的コースという感じだ。

東京では、悪名高き日本の「記者クラブ」に所属し、最優遇される立場で、役人から懇切丁寧なレクを受けて、

それをニュース原稿に仕上げるのが、まず最初基本的仕事だったと推測する。

NHKの記者特に、「特ダネ」を取ってくることよりも、「報道されるべき情報を落とさない」ことをなにより求められるらしいので、

多分、想像以上に、定例記者会見に出席したり、資料をチェックしたり、他社の報道確認したり、

思いのほかルーティーンワークが多いのではないかと推測される。



(なお、NHKスペシャルなどのドキュメンタリー番組は、主にディレクター職の人が担当しているので、

つのテーマを深くじっくり追いかけるのは、あまり記者仕事ではないらしい。

実は自分もNスぺ作りたくてディレクターを第一志望にしてNHK受けたのだが、見事に落ちた)





で、そんなに知識が深くなくても記者が務まるのかといえば、そこそこ務まる。

自分は、そのさして長くない記者キャリアの大半を、メーカーを中心とした企業取材で過ごしたのだが、

正直、最初は、「貸方」「借方」もよくわかってなかった。(大学政治学選考だったし)




それでも、入門書片手に勉強しながら記事書いて何とかなっていたし、

そもそも「大手メディア記者」が企業広報部を訪ねると、結構いろいろ懇切丁寧に教えてくれるのである

そりゃ、変な記事書かれたくないからね。

多分、NHKの記者というのも、それなりの対応を受けるはずである

もちろん、伝えてほしいことは積極的かつ懇切丁寧に伝え、触れられたくないことは隠しながら、だが。



中には、「たいてい経験の浅い若手が担当する企業」というのがあって、そういう会社古参広報さんの中には

「今、編集委員の何々さんねえ、あの人が新人のころ、私がいろいろ教えてあげたものだよ、わっはっは」なんて言ってたりした。

もし、あなた会社広報部に、なんだか大学出たての記者ばっかりくるようだったら、

それは、メディアから軽んじられている証拠である




もちろん、教わってばっかりでは舐められるので、こっちも勉強していくわけだが、

しろこちらは早いと一年担当が変わってしまうが、

相手はその会社一筋なわけで、知識の深さでは、敵わないのが通常だ。

知識を深めるのは、そこそこにしておいて、知らなくてもはったりかませる胆力をつけたほうが役に立つ。



そうこうしているうちに、正面から取材を申し込んだり、正規記者会見に出席したり、

ニュースリリース原稿に仕立て上げているばっかりでは通り一遍記事しか書けず、

社内的にもマイナス点はつかないものの、プラス点がつけられることもないので、

独自夜討ち朝駆けアポなしで取材対象のところに押しかける)したり、独自ルート作ったりし始めるのである

そんなことをしているうちに、自分のような、結局途中で業界を去ってしまうような木っ端記者でも、

ごくごくたまには、取材担当企業株価ストップ安にしちゃうような記事を書くチャンスが巡ってくることもある。




まあでも、ぶっちゃけいえば、そこそこキャリアを積んでいる先輩の中でも

減価償却費資金繰りにどういう影響を与えるのかよくわかっていないまま、

それでも企業経営危機について記事を書いているような人はざらにいた。

(まあ、自分経験積みながらようやくわかるようになったクチで、

当初はなんのことやらわからなかったのだから、偉そうなことは言えないが)

それでも、首にはなりはしない。





そういえば、思い出したことがある。

今の若い人にほ想像もつかないだろうが、その昔、世界エレクトロニクス業界リードし、

今でいえばappleと同じくらいのブランド力で各種製品を生み出していたSONYという会社があった(今もある)。

当時はまだまだ、かつての威光が残っていた。



自分は、そこのメイン担当になるほどの能力キャリアもなかったが、

たまたまSONY会社が取り組んでいる内容が、自分取材テーマに関わっていたことがあって

取材を申し込んだことがある。

いわゆるストレートニュースではなくて、連載コラムのような記事を書くためである



で、SONYに行ってみて驚いた。

美人広報さんが、それまでの取材で見たことないような、

膨大でかつ、非常にわかりやすくまとまった資料をお持ち帰り用に用意していたのである

なんかもう、取材しなくても、この資料キトーにまとめたら記事書けちゃいそうな。

もちろん、そんな手抜き仕事をして相手の思うツボにはまってはいかんので、

きちんと担当者さんに話を聞いて、自分なりの記事を書いてみたのだが、

やっぱり資料に引きずられなかったかといえば、影響はあったわけで、

まあ、恐ろしい会社であった。



かつて「メイド・イン・ジャパン」の強さの象徴として流布されたSONY伝説は、

もちろん実力の部分もあったけれど、伝説伝説たらしめようという広報戦略によって

かさを増されていた側面も多かったというのは、そこそこ業界で有名な話である



なんだか、大分、話がそれた。





多分、池上氏は、NHKでそこそこの社会部記者だったのだろうと思われる。

そんな彼の経歴の中で異彩を放っているのは、そろそろ管理職か専門記者か、という分岐点にさしかかったあたりで

キャスターに転身し、その後10年以上にわたって「週刊こどもニュース」を担当していたことだろう。

(すごい優秀な記者と認められていたら、ここいらで、海外支局あたりで経験つんでいるはずである



そこそこの取材経験を積んだ後で、

衆議院参議院って、どう違うのですか?」とか「比例代表制ってなんですか?」とか、

「どうして輸出が中心の企業は、円高ドル安になると困るんですか?」とか

あらためて、そういうレベルからニュース解説する仕事を10年以上も続けたジャーナリストは、

少なくとも今の日本では皆無に等しいんではなかろうか?





普通、そこそこキャリアを積んだ記者は、あらためてそんな仕事をしたがらないし、

そもそも、そんなレベルことは、真っ当な社会人ならば学校で習っているはず、というのが日本社会の建前で、

読者や視聴者を、そんなこともわからないヤツらと想定して記事番組を作っていたら、

ある意味、「お客様をバカにしている」ことにもなりかねない(と、みんな考えていたのだろうと思う)。

まあ実際、そのレベル作ってみたら、予想以上に受けたわけだが。




「こども向け」の番組というフォーマットを得ることで、池上氏はそういう稀有仕事を追及していった。

その結果、得たのが、あのたぐいまれなるプレゼン能力だと思うのだ。

多分、池上氏程度の知識や取材能力をもった記者は、NHKや全国紙にはゴロゴロしていると思う。

自分のかつての勤め先でも、そこそこキャリアがあって、東京でそれなりに仕事している先輩は、皆さんそれなりに凄かった)

でも、その知識や取材結果を子供にわかレベルでよどみなくしゃべれる人は、そうはいない。




池上氏のニュース解説番組をたまに拝見すると、自然災害メカニズムから、最新の科学上の発見、日本選挙から世界経済まで

あらゆる森羅万象を斬っておられるようである

だが、自分が見る限り、その解説一般紙新書本で得られる知見を超えるものほとんど見ない。

「いや、それは、視聴者に分かりやすいレベルにしているからで、その背後には物凄い知識が・・・」という見方もあるが、

果たしてどうだろうか?

多分、毎日6紙読むという新聞ベースに、ひたすら横に広くいろいろな情報を取り入れておられるように見える。

海外取材などの映像を見ることもあるが、どうも、テレビ局とコーディネータによるセッティングが透けて見えてしょうがない。

多分、その経歴からいっても、海外取材独自ルートなどはそんなにお持ちではなさそうだ。



やはり、「あまり深くないレベルで次々とあらゆる分野に取り組んでいく」ことがこの人の真骨頂だと思う。

それが悪い、ということではなくて、それがこなせる凄さがある、ということである




著書を読んでも(といっても、ほんの数冊目を通しただけだが)、たとえば同じNHK出身の元ワシントン支局長の手島龍一氏とか、

あるいは日経の元スター記者週刊ニュース新書田勢康弘氏の著書のような、深い取材と鋭い洞察に支えられた

凄みのようなものは感じられない。

そのかわり、入門書としてのわかりやすさはピカイチだ。

やはり、この人の存在価値は「広く入門レベルの知識を提供する」以上でも以下でもないのだろうと思う。



(なお、今、軽く検索してみたらどうやらニュース英語の本まで出されているようだが、

膨大な著書のどこまでご自分で書かれているのだろうか?という疑問は置いておく。

出版業界では、驚くほど「著者が適当にしゃべったことを編集者ライターがまとめた本」というのが、世間で思われている以上に多い。

あと、池上氏が英語を話しているところって、あんまり見たことないような。

NHKの採用試験突破するくらいだから、読むことに関しては、そこそこのレベルと推察できるが)






さらに、分かりやすさの理由の一つとして、「子供のような素朴な疑問にも正面から取り組む」というのがあるように思う。

巷間よくいわれる、選挙特番の「池上無双」の象徴ともいわれる「創価学会話題」についても、

タブーへの果敢な挑戦というより、素朴な疑問を追求していった結果なのかもしれない。


「どうして自民党公明党と組んでいるんですか?」という質問は、大人あんまりしない。

それは何となくタブーであると感じているせいでもあるが、一方で「そりゃ、理由はみんな知っている」からである

ましてや、「政治記者歴何十年」を売りにするような政治ジャーナリスト諸氏は、

そんなことよりも、自分の掴んできた独自情報を話したくて仕方なかろう。




だが、池上氏はそういう疑問をスルーしたりしない。

「それは、公明党には創価学会という支持母体があって、固定票が見込めるからですよ」と優しく語りかけるのだ。

で、「では、公明党創価学会本部がある信濃町に行ってみましょう!」と、女子アナを連れてツアーを組んだりする。



実際、やってみれば、放送しちゃいけないタブーというほどのこともない。

そりゃそうだ。

ある程度、日本の政治に関心を持っている人ならば、普通に知っていることなのだから




公明党の側だって、連立与党として大臣まで出す立場になった以上、その程度の取材拒否するはずもなく、

ちゃんと「公式な答え」だって用意している。




から池上氏が

創価学会の人たちが、選挙は功徳だなんていう仏教用語を使っていたりしますが、政教分離観点からみて

問題があると思われませんか?」と質問しても、

創価学会は、大切な支持団体ではありますが、創価学会公明党は全く別個の組織です。

政教分離というのは、政府宗教活動を行ったり、宗教活動に介入したり、宗教団体政治に介入することを禁じております

宗教団体政党を支持することを禁じるものではなく、現在公明党創価学会関係問題と思っておりませんが云々」

といった、きちっと理論武装した答えしか返ってこない。




「そうはおっしゃいますけれども、ここに創価学会名誉会長が、公明党に指示した文書がありましてね・・・

などと、爆弾情報でもぶっこんで来たら、それは多少「タブーに斬り込んだ」ことになるだろうが、

そこまでのことはしない。

多分、そこまでの取材もしていないと思う。そもそもが、そういう役割の人ではなくて、そこは、

政治を専門する別のジャーナリスト役割だろう。

池上氏はただ、意味ありげに

はい、そうですか、よくわかりました」と視線を投げかけるという、

きわめてテレビキャスター的な技術を見せるのみだ。




で、こう考えてみると、やはり池上氏の凄さでは

子供にも分かるように語ること」「子供の持つような素朴な疑問をゆるがせにしないこと」

を常に追求し実践してきた所にあるように思われる。

これは、なかなかに難しい。

多分、そこには、「相手子供)が、何がわかって何がわからないのか」を推察する想像力共感力

「限られた言葉で複雑なことを説明する」ことを可能にする、優れた言語能力必要なのではないかと思っている。


ただし、限られた言葉で語りえることは、やはり、ある程度、限られているわけで、

その辺が、池上氏の限界ではないかと考えている。

anond:20160502111830

甘い。そして甘えてる。数々のコメントを読んで反省したみたいだが、言いたいことは言わせてもらう。

まず学歴ばかり追い求めたヤツが言いがちなのが、俺は努力してきた。それなのにリア充ときたら。あいつらは努力してないのになんで俺よりあいつらを採るんだ。採用担当が見る目がない。企業がクソだ。もうこんな雰囲気にした日本ダメだ。俺こそが評価されるべきなんだ。まぁここまで言ったら極論だと思うけど。でもこの考えは、面接が上手くいかなければ誰しもが一度はどれかのステップまで考えるだろう。他者責任を求めてしまう悪い癖だ。


この増田は本当に死ぬほどの思いして、勉強して偏差値高い大学に入って、とても努力してきたんだろう。

ただ、君にとっては残念だけど、実力がある人間けが社会値打ちがあるわけじゃない。いろんな人が書いていたけれどもコミュ力コミュニケーション力が必要になるんだ。中には学歴よりも学んだ内容、人柄などを重視するって企業もある。人柄ってのは勉強っていう目に見える努力ではなく、その人が育ってきた環境性格に反映されるものから


というか、疑問なんだけど、"学歴だけ"で選ぶ企業なんてあるのか?もちろん最初の一次選考書類選考学歴フィルターにかける企業もあれば、最終選考で枠が1人なのにどうしても2人残ってしまった場合最後学歴判断……って企業もあるだろう。あるいは学歴なんて気にしていない。何を学んできたのかだけわかればいい。という企業もあるだろう。


どちらにおいても、"会社に合う人を採用したい!" という基準で選んでいることに違いはないでしょ。だからそこに対して文句を言うのは筋違い企業は自社の企業理念に従って行動しているだけだから文句があるならそんな企業を受けなければいい。もっというなら起業すればいいとも言われてしまうよ。

こういうことを書くと「んなことわかってる」って言うんだ。わかってるなら行動しろよ。行動できないから口先だけのヤツになるんだよ。


あと、"就活=嘘つき合戦" とも書いていた。

確かにそうだ。就活ではできる限り自分を大きく見せる。嘘ばかりつく。でもそれは社会において必要スキルなんだ。取引先や上司の前でも気持ちを押し殺して嘘を言えなければ社会ではやっていけない。逆に言うと、この程度の嘘もつけない人は、ハッキリ言って"いらない"ってこと。


就活期間が短い、という点。

これには深く同意する。確かにこの短い期間で自分会社を選ぶなんて無茶苦茶な話だ。

でもその環境に対して文句を言ってどうなるというんだ。その中でももう既に内定を決めている人はいくらでもいる。君は10社落ちたかもしれないが、それよりも多く落ちている人だっているかもしれない。でも諦めずに何が悪い分析して次の試験に臨んでいくんだ。そうしていかなければいちいちこうして立ち止まることになる。期間が短いって言うのにわざわざ立ち止まって就活が嫌だ、理不尽だと嘆く。その文句を言っている間にも時間は過ぎていくんだ。

君は使う側じゃない。使われる側だということを認識しよう。自分を中心に就活を考えるな。企業を中心に考えろ。

社会とは理不尽ものだ。納得できないことなんていくらでも待っている。今回の結果はその第一歩だと考えるんだ。

いいか、十社落ちたって君は嘆いているが、企業なんてまだまだいくらでもある。経産省によるとこの日本には四百万の企業があるんだ。大企業でさえ一万二千もある。二ケタの企業に落ちてすごく落ち込んでしまったのはわかるし、感情的になってこのブログを書き上げたのも理解できる。でもね、まずは日本文句を言う前に、自分のどこが至らなかったのか、しっかり分析することから始めよう。意外と分からないもんだよ、自分のこと。

そして、君はここまでのコメントを読んで立ち直ってくれた。まだチャンスはある。今までの企業自分に合わなかっただけだ。死ぬなんて言うな。きっと君に合った企業出会えるから

http://anond.hatelabo.jp/20160502111830

2015卒です。私も就職活動に失敗したので共感します。

まずは、まだ5月ですので焦らないでください。私も5月上旬内定がなくて焦りましたが、最終的には内定が2つもらえました。

2015卒は12月エントリーが始まり4月から面接が解禁となりました。2016卒は4月エントリー8月面接が解禁でしたね。2017卒は3月エントリー6月面接解禁ですよね。過密スケジュールで心労はお察しします。しかし、まだまだ始まったばかり、それどころか本番は始まってすらいないじゃないですか。たぶん今の段階で内定がなくてもまだ問題ない段階だと思います

就活疲れた就活を休んでもいいんですよ。数多く選考を受けると1社1社に集中することができず、準備が不十分で落とされることも考えられます

2016-05-02

就活落ちた日本死ね

何なんだよ日本

一億総活躍社会じゃねえのかよ。

見事に面接10連敗だわ。

どうすんだよ俺活躍出来ねえじゃねえか。

そもそも既に10回も面接受けてるのは何故?

6月選考解禁じゃなかったのかよ。

ただでさえ、たった3ヶ月で自分の働く企業を選べなんて無理があるのに、情報解禁とほぼ同時に選考始められたらどうすりゃいいんだよ。説明会選考の日程が被りまくって、会社を見て回る時間なんて全く無えわ。10社も落ちるってことは、その業界自分に合ってないのかもしれないけど、今年の短期決戦だとやり直しも効かねえ。

企業ルール守らねえし、学生面接で嘘つきまくり

就活=嘘つき合戦

こんなことやってる国が経済発展なんて無理でしょ。日本なんてさっさと沈め死ね

就活に関する不満を言うと、どこからともなく起業家フリーライターが沸いてきて、「正社員以外にも生き方なんていくらでもある」みたいな有難い有難いご高説を唱え始めますよね。生き方いくらでもあることぐらい分かってるわ。他人と違う生き方をするのに必要な才能がないことを自覚してるから正社員と言う名の奴隷を自ら志願してんじゃねえか。就活生にアドバイスするフリして、自分成功ひけらかしてんじゃねえよ死ね

就職できないのは努力が足りないから自業自得。」みたいなことを言う奴もいますよね。言わせてもらうけど、人並み以上に努力してきたわ。お前らが良い大学に行けば人生上手くいくって言うから死ぬほど勉強して良い大学に入ったよ。ところがいざ就活始めてみると、企業が欲しがるのは、遊び続けてきたリア充じゃねえか。今までの努力は何だったんだよ死ね。ついでにリア充死ね

このゴミみたいな新卒一括採用かい制度、今すぐやめろ。一生働くことになるかもしれない企業を、たった数ヶ月で選ばせるなんて狂ってるだろ。新卒という一回きりのチャンスに失敗すれば、その後の人生完全にパーなるのもおかしいだろ。

まじいい加減にしろ日本

2016-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20160426221654

きみはアホか。

論点ずらしが得意なのか、ただの文盲なのか分からんが、論理的思考に重大な欠陥がある社員職員採用に関わってるようでは求職者求人者も不幸だな。



次のaやbのような適性と能力関係がない事項を応募用紙等に記載させたり面接で尋ねて把握することや、cを実施することは、就職差別につながるおそれがあります

就職差別につながるおそれがあります」とだけ書かれてるだけで、不正の不の字もない。


あなたは、どんな本を愛読していますか。」は質問してはいけない例として出てきます

質問すると地雷になる可能性があるので、通常質問しません。

論点ずれてる。

質問してはいけない例」の話などしていない、不正採用選考かどうかの話だったはずだぞ。


質問するしないのは勝手だが、お前は

よって、趣味欄に「読書」と書いた人は無条件で落すべきです。

って書いてる。

こっちのほうがよっぼど差別であり、不正採用選考だ。