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はてなキーワード: 選考とは

2017-03-23

就活面接うんこをチェックする企業

 サークルの先輩に聞いた話だが、就活生に面接室でうんこをさせて、その外観・芳香品格等によって選考をなす企業があるらしい。嘘みたいな話だが、これが本当なのだ。そもそもなぜ学生うんこをさせるのかというと、そこには創業者の信念がある。その創業者は幼少時代学校ボットン便所内に転落したことがあった。助けを呼ぼうと思ったが強烈な悪臭のため口を開けることができない。そうこうしているうちに同級生たちがやってくる。呑気に排便する同級生を頭上に望むこと十数分、彼は気づいた。良識あり頭脳明晰なる学友の便が美しい光沢を持ちまっすぐ決然と落下していくのに対し、最低にしておよそ褒めるべきところがない学友の便は表面が醜く爛れ、便槽に着地すると不愉快な音をたてる。そう、うんこ人間性は比例するのである。この大発見によって彼は陰謀渦巻く実業界中において成功を手にし、全学生の憧れるホワイト企業創業者となったのである。以上は創業者自伝による。

 つまりうんこによって当人の人柄はもちろん将来における成功ありやなしやまでをも判定することができる、というのがこの企業の言い分なのだ。これによって苦労するのが就活であることは言うまでもない。なにしろ面接会場で当意即妙うんこ放出しなければならないのだ。うんこ面接学生の間で知られるにつれ、いろいろ対策がとられるようになった。就活生はまず自己分析の一環として自らの排便を見つめ直さねばならない。ワークシートに排便日時・場所・形状等を記録し、それを元に企業の求めるうんこを練ってゆく。そして、面接数日前からコーラックビオフェルミン等によって排便を調節し、万全の態勢で本番に臨むのである

 このような方法論が積み重ねられれば、じきに内定へのセオリーが出来上がるのは当然といえよう。就活セミナーでは、理想的なうんこを出すための薬品使用法はもちろんのこと、排便に先立つ下着の脱ぎ方や、はては息むときにはどのような声を出すと好印象かといった問題までも詳細に指導されるようになった。こうして、就活生は志のある者ならば誰でも、面接室でバナナ形のほどよく光沢のある社会人として恥ずかしくない排便をなすことができるようになったのである

 しかし、誰もが似たようなうんこをしてくるようになったので、人事担当者辟易した。なにしろ面接日となれば朝から晩まで皆一様にバナナ形でほどよく光沢のあるうんこアピールしてくるのである。時々は向こうを張ってあえて下痢便を大噴射させてみたり、肛門まわりの剛毛を剃らぬままやってきたりする者が現われたが、そういう人間はむしろ不評で、結局は光沢バナナ形の中からわずかな差、たとえば尻のほくろがキュートだったとかうんこコーンが混じっていたとか、そういう些細な差によって内定者が選ばれることの方が多かった。そういう現状を嫌い、ためしに細いうんこ出してみてよ、などと無理な要求をなす面接官まで最近はいるようだ。

 こういう旧態依然とした面接に対しては、社内でもしばしば批判されている。うんこ面接はもう限界なのではないか、そもそも東大卒うんこ理想的でも働かせてみると無能だったりするではないか、と主張する重役もいる。しかうんこ面接を支持する声は根強い。言葉はいくらでも誤魔化すことができるが、うんこだけは当人人間性を証するものとして否定しがたい説得力を持っている。就活を通じて自分うんこを見つめ直せるならばそれもまた成果ではないか。というのがうんこ面接支持派の挙げる主たる理由であるしかし本当のところは違う。自分過酷なうんこ面接をくぐり抜けて入社してきた、それが今の自分に繋がっている、という社員の思いが、うんこ面接否定を避けさせているのである

 こういうわけで、うんこ面接がすぐに無くなるということはないであろう。就活は恐ろしい世界だ。

2017-03-20

職業声優じゃない俳優声優アワード受賞しているのが気に入らない声ヲタどもに次ぐ

所詮職業声優なんて、トップクラス俳優が挑戦すれば一発でぶち抜ける程度の浅い奴らしか居なかったっていうことが明らかになったな

のん神木及び彼らをノミネートさせた選考委員を叩くより、

声優業界レベルの低さを問題視するべきだったろう

2017-03-16

特に何もしていないが疲れている。

自分ニート日雇い労働求職者の間をさまようの実家パラサイト正社員経験なし。

しいて書くならお金が無い事に疲れたのだと思う。


ネット求人会社のお祈り通知が早くてありがたかった。最短1日。

選考も何もあったもんじゃないとは思うが待ってる間は緊張状態が続くのではやいに越した事は無い。


日雇いはあまり働いている方でなかった事と時期的なもの案件が減っている。

コンビニに入らなくなった。500円の課金もしていない。来月も変わらないか減るなら今月行きたかった交通費込みで食費も落として6000円位かかる予定もキャンセルしようか迷ってる。


学校で学んだ関係仕事は割とやりがい搾取薄給ブラックだったり、一人暮らしできるほど稼げなかったり。

楽な事に流れ続けた結果ではあるけど、なんだろう、疲れた

2017-03-12

新卒博士アカポス公募記録

はじめに

 私はなんとか新卒高専教員になれたので、ここに記録を残しておきます。これから後輩の役に立てば嬉しく思います

 指導教員コネ仕事を紹介というのもこの業界にはあるらしいですが、不幸にして私は一切そのような機会に恵まれませんでした。ですから、全くのコネ無し公募(jrecin)のみの結果です。


基本事項
  • 分野:

 いわゆる就活の機・電・情のくくりで言えば「電」。

 就活を始めるまでは「ポスドク任期付きドンと来いッ!」とか思っていました。しかし、いざ就職を初めて色々と自分の周りの環境を見ていたら任期付きポスト結論先延ばしして競争に打ち勝っていくことは無理(自分性格に合わない)と判断したので、任期なし(パーマネント)のポジションだけを狙うことにした。

 博士の進路としては「アカポス大学短大高専)、企業、国研、その他」に大別されると思います。私は企業バリバリ稼ぎつつ管理職を目指すキャリアパスにも魅力を感じず、「三度のメシより研究がスキッ!」という熱血研究者でもなかったので、博士を活かすなら教員かなあと思ってデモシカ教員を目指しました。

 ということで、狙いの分野は「アカポス」かつ「任期なし」一本で勝負しました。

 D3の夏に初めて、卒業直前に内定をもらい終わりました。

 内定がなければ無職覚悟

 学部卒の就活では集団面接に行くと「東大京大が居て、自分学歴が一番低い」と言われている程度のレベル大学新卒博士高専卒ではない。

 カネはあるが人材の質はピンキリといった感じでした。博士学生が滅多にいないので情報が手に入らないとうのが絶望的に不利な条件でした。結論としては研究向きの環境ではなかた。

 プロシとフルペーパーではフルペーパーが圧倒的に重く評価される分野だったので、フルペーパーの数でいうと1本でした。レター等はなし。その他、国際会議国内会議が数本。

 TAとかRAが少々。

 なし。一切なし。


応募実績と結果

高専:応募13、面接7

大学:応募2、面接1


高専 A 推薦状有り 書類通過 面接落選 (面接官の数が3名で最少だった)

高専 B 推薦状なし 書類落選      (とくに印象なし)

高専 C 推薦状なし 書類通過 面接落選 (専門外の担当授業のことに聞かれ、全然答えられなかった)

高専 D 推薦状なし 書類落選      (履歴書手書きが応募要項にあった)

大学 E 推薦状なし 書類通過 面接落選 (教員公募でも高専大学では雰囲気がかなり違うことがわかった)

高専 F 推薦状なし 書類通過 面接落選 (年齢限定公募だったので結構期待した)

高専 G 推薦状なし 書類通過 面接落選 (推薦も紹介も必要ない珍しい形式公募だった)

大学 H 推薦状なし 書類落選      (よく応募要項を見ると、分野が細かく指定してあった)

高専 I 推薦状有り 書類落選      (年齢限定公募で推薦状をつけていたので期待した)

高専 J 推薦状なし 書類落選      (専門分野のかなり近い教員いたことを応募後に知った)

高専 K 推薦状なし 書類落選      (応募書類テンプレが他の学校とかなり違った)

高専 L 推薦状有り 書類通過 面接辞退 (高専Oの内定を受けたので辞退した)

高専 M 推薦状なし 選考辞退       (同上)

高専 N 推薦状なし 選考辞退      (同上)

高専 O 推薦状なし 書類通過 面接通過 (内定をもらった)

書類作成

 周りに経験者が居ないと本当につらいです。しかたがないのでネット上の情報だけを頼りに書いてみて、アカポスとは関係ない友人に見てもらいました。面接にすら呼ばれず「負けが込んでくる」と自分書類は全く見当はずれなのではないかという不安に襲われましたが、信じて応募を続けるとだんだん落選にも慣れてきます

 論文別刷りの他に論文概要要求するところが結構あります論文の内容を読むつもりはないということでしょうか。

 他の就活体験記事ですと、指導教員の推薦状作成について触れられていないことが多いのですが、ここに一番苦労しました。基本的に推薦状の全文を私が作成して、指導教員印鑑だけをもらうスタイルだったので、推薦状は「第三者視点で書く自己PR」と割りきりました。

 公募締め切りから面接日時通知までは2週間というところが多い感じでした。面接に呼ばれる場合にはTELで来ます落選場合郵便(書留、普通郵便)でした。内定の連絡は即日TELでありました。返信用封筒封筒宛名書きの「(氏 名) 行」を様に書き換えないものや、差出人の書いていない封筒で送付された不採用通知もありました。


模擬授業面接準備

 高専模擬授業面接というパターンが多く、模擬授業はだいたい20分で教科書指定してくることが多かった。学部の授業で習った以来の復習だったので、苦労した。やはり博士論文を作りながら準備をしていたので、準備不足となることが多かった。少なくとも1周間は練習を見て、模擬授業模擬授業を3回程度やるとだいぶ慣れてきました。学校レベルによって模擬授業用の教科書レベルにかなり差が有ったので、これは今後授業をやる上でのいい経験になりました。

 大学面接は流石に今後の研究を中心に質問をされましたが、高専教育(授業、担任、寮監、部活)の質問が大部分を占めた。

 あとは想定問答を練習して、面接マナー練習してという感じで独学でした。


質問対策

 高専のことを知っているかどうかを問われることが多かったので、高専出身者への聞き込みやネット上での情報収集を行いました。面接の後半では、「高専出身でないのに大変よく高専のことをご存知ですね」とまで言われるようになった。研究についても教育についても、新卒なので「ポテンシャルはあります!」という雰囲気の一点突破で想定問答を検討しました。

 面接でよく聞かれる質問

こんなかんじです。


おわりに

 なんで博士課程まで来ちゃったんだろうね? って何度も悩みました。これからは、なんで教員なっちゃったんだろうね? って悩むのかと思います

 ちなみに女性限定公募には応募できないほうの性別でした。就活中は追い詰められていたので何度も「この股間のイチモツさえなければ面接まで行けるのに...」とか悩んでいたのですが終わってみると何だったんだろって感じですね。あまり思いつめないことが大事です。

 もう、二度と就活はやりたくない。






参考文献

完璧博士就活記録です。私より業績もビジョン戦略もあるので、私の記事なんかより参考になります(きっと)。

新卒博士の話ではないですが、応募から面接の期間など公募プロセスの様子を参考にしました。

新卒高専教員になれるんだという希望や、高専で働いて感じたことなどを参考にしました。

大学教員公募が主なスコープかと思いますが、過去ログなど見るとひと通りの疑問点に対する答えがありました。スレからたどり着く52連敗氏のページから元気ももらいました。言うまでもありませんが、情報玉石混交なので直感的に取捨選択を行うことが必要かと思います

  • jrecin

公募はここで探しました。

2017-03-05

オーデション商法に騙されそうになった

バイトル・チラシで募集していた某会社Aの声優エキストラアルバイトへ応募した。

すると、区の運営する会館で選考オーデションをするからと連絡が来て、そこでオーデションをした。

自分の番が終わるとサッサと退室を促され、数日後にぜひ紹介したい仕事があると電話がかかって来た。

詳しく話を聞きたいと言うと、別のプロデューサーを名乗るHから連絡があり、ノルマがあるけれどもやるかどうかの連絡だった。

金銭要求するものには出演出来ないと断ると、ではノルマのない仕事を回すと言われたが、それからそのノルマのある案件電話が何回もかかって来た。

この案件は小さいけれども実績になるし、ここから人気が出ればアニメにも出してやれるなど、甘い言葉が多数あった。

とりあえず情報が何もなければ判断できないと言うと、リリース情報が送られて来て、行政コラボのものであることや、有名な事務所人間が出る旨が書かれていた。

CDは1枚3000円くらいで、それを買い取って自分が売ったぶんがギャランティになるなど、最低ノルマは1人30枚(君は素人から15枚に抑えられるように頑張る)など、行政コラボする割には出演者から制作費を取るようなやり方に既に不信感が凄かった。

怪しいと思い同社名を検索すると、ツイッターYahoo!知恵袋で同じような内容のものが見つかり、同じような流れの人もチラホラいた。

その人たちに連絡を取ると、その人たちは社名BやCだったが、名刺に記されている住所は共通のものであり、話を振って来た人物も同じ名前だと言うことが分かった。

リリース情報にあった製作委員会検索すると、過去盗作問題を起こしている製作委員会代表者と同じ名前で、同じ住所だと言うことも分かった。


会社名Aと会社名Bの代表電話番号を調べると、すごい数の口コミが見つかり、営業電話であることや詐欺なんて口コミも多数あった。

自分はその情報をみて、相手からの連絡を絶った。

今はまた別の会社名Dでやっているみたいだ。しか都内だけじゃなく、別の県でもやっているみたい。

バイトルエキストラアルバイトは本当に信用できないなと思った。

日本アカデミー賞から一晩明けて、『シン・ゴジラ』が俳優賞以外をほぼ総ナメしていたことについてほとんど話題になっていないことが諸行無常を感じる。


ところで、

今回の日本アカデミー賞は、結構ネット上の評価及び集客考慮に入れて選考を行っていたように思う。

シン・ゴジラ』は言わずもがなだが、『この世界の片隅に』『きみの名は』のようなアニメ作品が最も話題になった事は

流石に無視できなかったらしく、主演女優問題により闇に消すはずであった『この世界の片隅に』は最優秀アニメーション賞に選ばれ、

作品の出来はともかく『君の名は』が脚本賞音楽賞に選ばれたことからもわかる。

これらの作品は何らかの賞を付けておかないと絶対批判が起こるからだ。

これまでの日本アカデミー賞では類を見ない快挙であったと思う。

これからも、何かを訴えるような作品ばかりが選ばれるばかりでなく、これらのような娯楽作が選ばれるような賞であって欲しいと思う。

2017-03-04

就活体験談】鉄オタだけど鉄道会社内定もらった

文系私大生で鉄研所属の鉄オタが、鉄道会社の、駅員、車掌運転士とかの、いわゆる現業と呼ばれる職種での採用を目指して2017年入社就活を戦って、内定をもらった体験談。受けた鉄道会社関東中心に十数社。7月までに選考が終わるとこは片っ端から受けた。

自分就活で色々調べてた時「鉄道会社は鉄オタを採用しない、オタクマニアだとバレたらその時点でアウト」とか「鉄オタは鉄道会社に入らない方がいい」みたいな話ばっかしか出て来なかったから、就活してる鉄オタが、鉄オタでも鉄道会社就職ワンチャンあるんじゃね?と思える情報が一つくらいあったっていいじゃん、と思って書いてみる事にした。とかそれらしい事言って本音は、色々言われてるけど内定もらったぜ(ドヤ顔)という自慢話がしたいだけ。それでもよければどうぞ。

オタク隠して就活する事も考えたけど、バイトゼミもそれなりにしかやってなくて、自己PRネタに使えるようなもの鉄研の話しかなかった(と言ってもバイトとかよりはマシってくらいで鉄研でも大した事してたわけでもないけど)から、隠すのは諦めた。履歴書とかエントリーシート(ES)に書く欄があれば鉄道研究会と書いたし、自己PR鉄研の話を書いて、面接でもその話をした。それでも書類だけで落ちたところは1社もない(書類で落ちたのかそうでないかからない会社はあった)し、内定までこぎつける事ができた。ESサークルを書く欄がないところは、意図的自己PRの文から鉄道研究会」の文字を抜いてサークルという表現にしてみたりもしたけど、結局は面接で「何のサークル?」って聞かれるし、正直に鉄研と答えても次の選考に進めた。自分が鈍感なだけかもしれないけど、鉄研と言って面接官に悪い顔された事はなかったと思う。もちろん、受けた全ての会社から内定をもらったわけではないから、中には、こいつ鉄オタだなーと思われて落とされたところもあったのかもしれない。

鉄研の話してる時点で鉄オタはバレてるわけだけど、志望動機には、鉄道が好きとか、昔から憧れでとかは入れなかった。オタク隠しというより、好きだ好きだじゃなくて、そこで何がやりたいか、何ができるかが志望動機らしいから、好きだの後そっちに話を持っていく方法が思い付かなかったってのが大きい。志望動機の内容は、説明会の話を自分の中で噛み砕いてみたり、実際駅員とか車掌として働いてる人の話が、鉄研OBとか幼なじみ(高卒就職した)という身近なところから色々聞けたから、その辺を参考にした。(´-`).。oO(ESWebがラクだ手書き滅びてくれ…)

とまあここまでが一番言いたかった、鉄オタでもなんとかなったよって話。で、もう一つ言いたい事というか、余計なお世話だろうし、ただの持論だから聞き流しもていいけど、鉄道業界目指してる就活生に一つだけアドバイスしたい事がある。

鉄道会社以外も受けた方がいいよ。

万全の状態本命受けられる。面接練習にもなるし、内定もらえたら自信にもなるし。まあ祈られるとちょっと落ち込むけど、その時はその時で、だって本命じゃないもんねーってスルーすればいいだけだ。鉄道以外考えられないと思ってても、合同説明会フラフラしてると、鉄道ダメならいいかなくらいの会社は意外と見つかる。鉄道会社はどこも選考が遅めだから、早く選考始まる会社を探せば、日程被らずにいくつか受けられる。

あと、就活始まったばっかでこんなこと言うのもあれだけど、鉄道会社全部ダメだった時の事も考えて……。7月中にはだいたいの鉄道会社選考が終わるから、全部結果出てから他を探すのに無理な時期でもないけど、3、4月より少ないから、いい会社に巡り会う機会も減る、らしい。鉄研の同期の話、と言ってもあんま仲良くないやつだから聞いた話だけど、鉄道会社片っ端から受けてたけど総お祈りくらって、その後どこも決まってないってのを11月あたりに聞いた。今どうしてるかは知らない。内定貰えた自分が言うと上から目線っぽくなって嫌だけど、やっぱり業界一つに絞るのは危険だと思う。自分時間の使い方も精神面も器用じゃないけど、2、3社受ける会社増やしても、意外と本命に支障は出なかった。得はあっても損はないと思う。

自慢話と偉そうな持論おわり。あと、最初に書いた「鉄オタは鉄道会社に入らない方がいい」の方についてどうなのかは、今の自分にはわからない。でも、ES相談に乗ってくれたOB幼なじみは、普段仕事愚痴をめちゃくちゃに言いつつも後悔はないらしいし、好きなら仕事にするべきだー、なんて言う人もいたのを考えると、何事も本人次第なんだと思う。だから自分は、今の自分が後悔しない選択をとりあえずして、あとは未来自分に任せる事にした。

話がまとまらなくなってきた。まあなんだ、鉄オタで鉄道会社受ける就活生たち、自信持って頑張れ。

そうと知る術はないけど、これを読んだ就活生と、説明会の先輩社員なり内定者とか、来年以降先輩として顔を合わせてたら面白いな。



ついでだから、以下就活体験談色々

説明会

エントリーのために参加が必須会社とそうでない会社、1次選考説明会が一緒になってる会社があった。行けるものは全部行った。説明会の内容は仕事内容についての全体説明とか、先輩社員グループで喋れたりとか、だいたいどこも似たような感じで、求める人物像とかも同じ業界だけあって似たようなところが多い。じゃあ参加必須じゃないとこ行かなくてもいいかなとも思ったけど、いくつか行くうちに、趣味的に見て会社ごとの差異を感じるのと同じように、働く会社という視点から見ても、同じ事業をしててどうしてここまで違うのかと思う程に、人、人の纏う雰囲気説明会雰囲気会社としての考え方等々の違いを感じた。採用ホームページを見てても違いは感じられるけど、直接肌で感じる物には勝てない、これは参加が必須じゃない会社説明会も行かないとダメだと思った。

説明会の時点で、この会社自分には合わないかもしれないと思った会社もあった。とりあえず受けるのはやめなかったけど、そういう直感みたいなのは当たるというか、少しでもそう思った会社はどこも最初面接かそれ以前でお祈りが来た。

選考

ES履歴書書類選考があって、それを通過すると1次選考は筆記と適性検査、その後が面接2回くらい(1次面接と同時に視力聴力色覚とかの健康診断)ってのが一番多いパターンだった。事前の書類選考はせず、筆記、適性検査の日に書類持参のとこ、書類と筆記の通過後にグループディスカッションがあったとこもあった。

適性検査内田クレペリン検査。ひたすら足し算をさせられて手と腕と頭がひたすら疲れる。知らない人はネットで少し調べてから挑んだ方が、ショックが少なくていいかもしれない。持ち物に鉛筆と書いてある選考はまずクレペリンあるから、心の準備が必要。某東京埼玉結んでる黄色電車会社は、説明会でこの検査やるから注意(例年そうらしい)。100マス計算練習になるとかならないとか。聞いた話だけど、真面目にやれば大丈夫、とは言われているけど、適性がない人もいるし、この検査の結果がダメだと他がどんなによくても落ちるらしい。そんな話を聞いてたから、書類面接じゃなくて適性検査で落ちるのは、どこの鉄道会社ダメだって意味になるから最初のうちはクレペリン受けるの怖かった。

面接は最終も含め2~5人のグループ面接で、個人面接は1社だけだった。グループ内に女性は1人いるかいないかぐらいの男女比。質問の内容はお決まり志望動機自己PRの他は、この仕事をどんな仕事だと理解しているのか、どのように仕事をしたいか、5年後の自分は何してると思うかなど。説明会の内容とか、採用HPとか、ES書く時に人から聞いた話とかを合わせて、自分の中で仕事に対するイメージができてたから、それを話した。

鉄研なんだ、鉄道好きなの?いわゆる何鉄?とか、趣味旅行って書いてたから、今まで行った中で一番よかった場所は?とか、趣味に関する事も聞かれた。どれも正直に答えたけど、さすがに、好きな路線とかあるの?にどう答えるべきか本当に困った。最終的には正直に答えたけど、どう答えるべきだったんだろう、御社って言った方がよかったんだろうか、趣味的には御社には興味ないんだけど。趣味について、全く聞かないとこもあったけど、こんな感じに突っ込まれる事もある。息抜きのために趣味はあった方がいいって考えもあるらしいから、鉄道に全く関係ない趣味も書いといた方がいいのかもしれない。

何次選考でも通過の時はだいたい連絡が早くて、次の日とかに連絡来たりもした。メールチェックが忙しい。最終面接の結果も、内定の時は早くて(1週間くらい)お祈りは遅い。準備の期間より、結果待ちの時の方が嫌な時間だった。

鉄道会社以外も受けた話

鉄道だけじゃ視野が狭いとか思われそうだし、本命の前に面接とか練習しておきたいし、希望したところで受かるとは限らないから他も数社受けようと決めてて、受ける会社は小さめの合説にいくつか行った中で見つけた。面接では、御社練習とか滑り止めなんかじゃないですよーオーラを全力で出してたつもりだったけど、数度の面接の後内定をもらった時、最初面接から面接官にはバレバレだったという事を知った。それでも内定ってもらえるらしい。

練習効果があったのかはわからないけど、鉄道会社の中では一番早く面接をやってたとこの集団面接で「明日最終面接なんですー」とか言ってる人と一緒になった時は面接童貞じゃなくてよかったと思った。


こんなところかな。他に思い出した事あったら追記する。ほんとは3月1日の解禁前に書こうと思ってたけどすっかり遅くなってしまった。誰かの参考になれば嬉しい。

トラバック質問とかされたら、気が向いたら答えるかも。

2017-03-01

大人になる一歩手前の彼らへ

自由服装でお越しください!」って書かないのはむしろ優しさだろうな。

自由ほどたくさんの人にストレスを感じさせるものってないんだろうなと思う。



うちの会社も書いたことがある。もしかすると今も書いているかもしれない。

しか説明会から選考に全く関係なかった。



ちょうど30人が集まった説明会だった。

そのうち18人がスーツだった。

女子は10人いて、そのうち全員がスーツだった。

他は11人が合コンに行くときみたいなビジネスカジュアルだった。

ジーンズスニーカーを履いてきたのはただ一人だけだった。



説明会が始まり人事の紹介があり、そのコンテンツの一つとして私が話す時間があった。

その後は、先輩との交流時間といって3グループに分かれ話をした。

私が運が良かったのは、そのジーンズの子グループいたことだろう。

30分間、彼と私が業界の話をして、その周りの9人がはげしく頷きメモをとる時間があった。

※もちろん話を振りましたし、彼らともトータルで15分ぐらいは話をしました。なので上の表現は誇張ではありますが、心情的にはそんなもんです。



人事はクソだと思っているし、今も思っているが多少の同情心も抱いている。

世間を、企業を、人事を、大人を敵視する前に一旦考え直して欲しい。

その人たちが、本当に悪習を持続させ、弱い者をいじめることに快感を覚え、悪意を持って何かを行っている存在なのか考えて欲しい。

変えようと努力はしなくてもいい。

無理に評価が下がるかもしれないことをしなくてもいい。

就活生たちは弱い立場というのもよくわかる。

強要してくる大人がいることもよくわかる。

ただ、もしも就活で誰かに何かを強要されていると感じるなら、誰に悪意があるかは考え直して欲しい。

正義の反対はまた別の正義という言葉を参考にして欲しい。

これは別に正義でなくても当てはまる。



そもそも、そんなとこ気にする以前に忘れ物するなよ!遅刻するなよ!話をしようよ!

今朝ニュースを見ていたら「人工知能活用した採用選考が~」とかいう話があった

書類選考の段で、過去採用者の履歴書の内容+採用結果(人事考課とか?)とマッチングさせるらしいんだけど

「これ数年前だったら『ビッグデータ活用した採用選考が~』って言われてたんだろうなぁ」と思った

2017-02-27

大学教員からみた昨今の採用活動事情

経団連が発行する「採用選考に関する指針」では、以下のような文言がある。

http://www.keidanren.or.jp/policy/2016/081_shishin.pdf

採用選考活動開始時期

学生が本分である学業に専念する十分な時間を確保するため、採用選考活動については、以下で示す開始時期より早期に行うことは厳に慎む。

ところが3月前の時期であっても「インターン」や「OB懇談会」なる名のもとに事実上採用選考実施しているのが実態である。結局早く洗脳した者勝ちなので、年末から動いているところすらある。たちが悪いのは共同研究のための訪問を装って、その実は研究にはまったく興味はなく、学生へのコンタクトが目当てであるような企業恋愛でもこんな見え透いたアプローチ成功しませんよ。世の中には経団連会員ではない企業もあるし、指針には何の法的根拠もないので、「採用選考に関する指針」は事実上形骸化している。そんな中、真面目に指針を守っている企業は偉いのだけど、学生確保という意味では確実に出遅れている様子。完全に正直者が馬鹿をみる世界である

そしてこの日記問題にしたいのは企業人事部社員や、人事部配下リクルーターを任されている若手から中堅の社員はおそらく以下のことをまったく考えたこともないであろうということ。

専門性を追求するために大学院に進学した学生が一番力を発揮できる時期に「就職活動」に無駄忙殺され、研究活動がまったく進まなくなる。そしてそのことに頭を悩ましている大学教員は少なくないのである。今の時期教員仲間と会話すると、この話題がため息混じりに出てくる。

就職氷河期は過ぎ去り、就職率は大幅に改善したというのに学生企業採用情報学生間の情報に踊らされ、必要以上に就職活動に没頭し、長いと半年近くも研究学業から切手をひいてしまう。かくして本来であれば大学院在学中に成果が出たであろう研究は停滞し、結局修士課程を修了するまでに大きな成果を得ることはない。ましてや博士進学などをじっくり検討する時間的猶予すらない。せっかく時間をかけて研究のシードを育ててもこれではまったくの徒労に終わってしまう。そして学生からしてみれば大きな成果に向けて十分に時間をかけて日々積み重ね、最後までやりぬくという一連の経験を得る機会を喪失する。もう少し大きい視点で言えば国の研究開発力を測る尺度の一つである論文数も減ってしまう。

そんな悩みを抱える大学教員に対して「OB懇談会」と称して部屋の予約や学生の確保などをお願いしてくるあどけないリクルーター達がいる。学生から貴重な研究学業活動時間をとりあげた上、さら教員採用活動片棒をかつげというのである。お願いする方はちょっとしたお願いしているつもりだろうけど、依頼を受ける側は複数企業からお願いされるので、その対応に追われる。そして本来研究を進めてほしい学生に向かって就職活動のために時間を割いてほしいと頭を下げるという何とも欺瞞に満ちた行動を迫られるのである。そんな昨今の採用活動事情に対して苦々しく思っている教員は少なくないことを知っておいても良いと思う。言われるがままに業務遂行しているリクルーターではなく、裏にいる人事部に届いてほしいもの。

悪いのは一体だれか?企業人事部けが悪いということは決してない。根本的な問題は、企業高等教育機関である大学に期待していないこと、そして学生大学に期待していないことにある。結果として大学社会の期待に応えていない。このあたりは下記の考察が良くまとまっているのだけど、一言で言えばシステム問題がある。

http://toyokeizai.net/category/japan-university

海外大学日本大学システム比較すると恐ろしく事情が異なっているので、愕然としてしまう。例えば下記の書籍を参照するとそれが良くわかる。世界最高の大学教育システム確立したアメリカ問題がないわけではないのだけど、日本大学システム問題は更に根深い。

アメリカ大学の裏側 「世界高水準」は危機にあるのか? (朝日新書)

これでは技術競争で負けるのも必然。負の連鎖が断ち切れない限り、国際的通用する充実した研究教育は成し得ないし、研究開発力や発信力に関して海外との差はますます開くばかりだろう。昨今の採用活動を見るにつけ、この負の連鎖根深さを感じずにはいられない。

2017-02-24

おい村上春樹

村上春樹の新作が発売されニュースになっているようなのだが。

なぜこんなに持ち上げられているのかさっぱりわからない。

しか万年ノーベル賞候補なのだ

ますますからない。



そもそもコイツの本は面白いのか。

ハリーポッターより面白いのか。君の名は。より面白いのか。

ひょっとしたら面白いのかもしれない。

しかノーベル賞候補作品なのだ

それがフツーに面白くていいのか。

ノーベル賞とはもっと孤高の存在ではないのか。ストイック存在ではないのか。

そんな作家作品大衆迎合される面白さを持っていてよいのか。

なんか矛盾していないか



そうではなくて芸術的なのか。

およそコンテクストを共有していないであろうノーベル賞選考委員らが

たとえ翻訳されていたとしても思わず唸ってしまうほどの作品なのか。

その割には世間ハルキストだとか深夜販売だとかはウェイウェイしすぎではないのか。

そんな奴らが興味を持ってしまうほど孤高のハードルは低いのか。

なんか間違ってないか



いじってるのか。ギャグなのか。死体を蹴ってるのか。

本当によくわからない。



学生時代ねじまき鳥クロニクルを読んだものの体が拒絶した。

ネットもロクにない時代

周囲の絶賛を横目に私の感性が歪んでいるのかとも思った。

しかし今、一連の騒動を眺めながら、

あの時の私の感性は正しかったのだと改めて思う。



おい村上春樹、お前はいったい何者なんだ。

2017-02-23

認証保育園を認可にするな

認可じゃ貧乏しか入らんわ。

金払ってないやつが優先って頭おかしいんじゃない?

休み返上必死に働いて、税金でたんまり取られて、その上保育園も入らないとか…

働かなってこと?

そのうえ、金を払えば入れる認証保育所を認可にする始末…

どこに入れればいいの?

金を稼いでる世帯は、認可外保育園に預けろってこと?

選考おかしいよ。

2017-02-15

保育園決まっておめでとう。で、本当に来るの?

現場保育士より。

本当に来るの?

自分妊娠中で、入園決まった子が保育園入ったらすぐ産休・育休取って、そのあと復帰するつもりもないのに?

本当に来るの?

家庭と仕事バランスでいえば週3日働けば十分なのに、保育園入所選考のために週5日フルタイムの勤務わざわざして?

本当に来るの?

仕事がお休みの日でも子ども保育園に預けて出掛けて「今日は久々のひとり時間♪そろそろ保育園お迎えだ〜」とかSNSにアップして?

本当に来るの?

インフルエンザノロウイルス、かかりたくない、流行らせないでほしい、って言うくせに、怪しい・完治してない自分の子どもは登園させてくるのに?

本当に来るの?

子ども保育園で親を恋しがって泣くのに、「保育園で遊びたいみたいで」って大した用事もなく預けるのに?


本当に来るの?

本当に保育園入れる必要あったの?

あなたの他に、もっと保育園必要な人、いたんじゃないかな?


それでも、本当に来るのなら、保育園サービス施設ではなく、福祉施設であること、保育の必要のない人、保育のできない人が来れない場所であることを分かってください。

せめて必要のないときは休んでください。

行政税金保育士無駄遣いをしないでください。

現場には必要のない保育に追われ、精神的にも肉体的にもギリギリ保育士が溢れています

どうかよろしくお願いします。

2017-02-14

日本女子アイスホッケーの険しい道

大会連続五輪出場を決めたスマイルジャパンこと女子アイスホッケー代表だが、ソチ全敗後初めてこの名前を聞いたという人が大半ではないだろうか

日本欧米に比べて女子スポーツが結果と人気を得る傾向にあり、フィギュアスケートバレーボールカーリングなどはすでに一定地位を得ている

これらの競技共通しているのは競技中に選手の顔が見えることであり、それが事実上、人気獲得の必要条件になっている。顔を選考条件に入れていなかったサッカーの「なでしこジャパン」が凋落したのもここにある。彼女らは「ゴブリンジャパン」という揶揄最後まで打ち消すことができなかった。

女子アイスホッケーもこの点でハンデがある。試合中、選手の表情はプロテクターに隠されてほぼ見えないのだ。見ることが出来るタイミングは、試合後の一部の選手インタビューだけである

これでは持続的な人気獲得はかなり難しい。今回も五輪が終わったら観客30人の世界に逆戻りするだろう。せめて顔が見えやすくなるように改善できないものか。

2017-02-07

僕のすべての受験体験

http://anond.hatelabo.jp/20170206102543

これを読んで懐かしくなった。

すべて関西エリアの話です。

幼稚園受験

最初受験記憶はこれ。完全に親の力で決まる受験

高校までエスカレーター私立幼稚園で。周辺の3つの市くらいか金持ちが集まり、お母さんが派手な美人が多い。親が元女優プロスポーツ選手ヤクザ幹部みたいな人も多い。

受験対策というのはほぼ無いので、親の職業年収寄付金なんかで決まる。

受験でしたことと言えばちゃんと記憶にあるのは面接。多動気味だった僕は面接中にもう全身が痒くなって大暴れしたのを覚えている。一応それ以外にも先生と遊ぶ時間もあったから、そこでも見られていたんだろう。

うちは普通サラリーマン家庭だったがバブルで潤っていたこと、母方の祖父母がそれなりの中小企業社長だったこともあってか合格

袖の下も渡したらしいという話は後から聞いた。

キリスト教系だったので、様々なクリスマスハロウィンミサなんかを味わえたのはい経験

小学校受験

エスカレーターで上がれるところを、親の意向で母の母校を受験することに。(幼稚園は人気高い小学校は頭がわるいイメージの強いところだったので、50%くらいの園児が別の小学校に進学する)

受験対策として塾に通わされる。もちろん塾と言っても勉強ということではなく、マナーとかお作法とか創造力があるか、といった試験クリアするためのもの

ひたすら折り紙練習や、箸を正しく持って小豆を皿から皿へつまんで移動できるか、面接で受け答えできるかの練習

そして迎えたお受験日。事前の練習通りやったし、面接もなんとなくだがよく喋れた記憶がある。しかし、結果は不合格。後の親の感想によると、サラリーマン家庭であったことと年収

中学受験

小学校公立に入ることになった僕だが、小2から学習塾に通い出す。小3の夏期講習をきっかけに進学塾へ。

小5の終わりまでは灘クラスにいたものの、常にその中の最下位だったのでワンランク下のクラスへと変更。あと、僕自身の二度と受験したくないという意向を受けて大学までエスカレーター中学第一志望に。

エスカレーター高校までの滑り止め中学合格したものの、第一志望は不合格

正直なところ第一志望は余裕で問題を解けていたが、珍しく内申点を重視する学校だったことが仇になったんじゃないかと見ている。なんせ受験反対派の先生クラス受験のために小学校休みまくっていたので。

高校受験

先述の通りエスカレーターのため無し。

大学受験

普通にすごしていたものの、怠けまくったせいで中学受験第一志望だったところ大学がD~E判定という状態で高3を迎える。まぁ一年留年するか〜と思っていたところにネットAO入試を知り先生相談

さすが私立高校ということで当時は珍しかったAO対策室みたいなところがあり、そこの指導のおかげで、中学受験第一志望だった大学と同ランク大学合格

人生史上一番苦労していない受験

就活

元々行きたい業界は決まっていたので、ちゃんと早めに3年の夏のインターンから就活を開始。3つほどインターンに参加し、そのうちの第一志望だった会社からかなりの早期に内定をもらう。

通常の就活より相当早めのいわゆるインターン裏枠選考だったため、そこで就活終了。なのでちゃんとした就活はしないまま終わった。そして、今も最高の会社だなと思いながら働けている。


うん、やっぱりちゃんと早めに受験対策してりゃ、いい人生送れると思うんだ。

2017-01-31

21:00退勤が実質定時の当社

うちは表向きには9:00〜17:00定時だが、17時には帰ってはいけない。


17時以降に退勤するともれなく1時間の休憩時間付与される(休んでいいとは言っていない)。

から17時台に退勤すると16時台退勤で、早退、欠勤扱いとなり有給が消化されていく。



また、みなし残業が月に40時間、3ヶ月に1回は60時間として付いており、その時間分の残業をしないとならない。

しない場合は「暇な人」とされ、準社員に降格となる。

から、実質定時は20時か21時だ。


準社員となると大幅な減給となる。

基本給は15万円、みなし残業裁量労働手当、役職手当がついて月給30万円にカサ増しされている給与なので、準社員になると手当がなくなり年収が180万+残業代となる。



どこかのアホコンサル労働基準法の合間をすり抜けて「コストカット」を実施してこうなった。

優秀な時短ママさんも、メリハリつけて働いてたトップセールも、帰りによく飲みに連れて行ってくれた先輩もみんないなくなった。生産性の高い人からやめて行った。

顧客からの信頼も失ったしブラックボックス化している業務も多々。結構ギリギリで動いている。自分子供が生まれても会えないし、子供が体調崩して呼び出されても代理対応することすらできやしないし、後ろめたさとストレスで辛い。


カットしたのはコストじゃなくて、会社寿命会社は、人で動いていることを忘れないでいただきたい。




金曜15時で帰れたり、リモートワークができたり、フレックス裁量労働している人たちが羨ましい…今日もあと6時間働かねば。、、


労働基準法違反していないところがまた憎い。。。

【追加】

思ったよりもブコメもらえたので。

心配、励ましありがとうございます

現在何社か選考を受けているので、受かったら転職するつもりです。

社畜を捕まえて離さな会社なのでそろそろ決めないと離れられなくなりそうです(御察しの通り僕はあまり優秀じゃなくて、押しが弱くいいように使われてしまタイプです)。

家族もローンもあるので、慎重に進めていくつもりです。

ありがとうございます

2017-01-29

身分制社会

地方から上京して東大に入り、大きな企業に入ってもうすぐ1年。人生を振り返ってみると、大学受験では浪人してしまったし、就職でも第一志望には行けなかったけど、まずまずよく頑張った方と思う。

が、ふと虚しさを感じる時がある。

東大には首都圏中高一貫校出身者がボリュームゾーンで、石を投げれば当たる。で、そういう学生の家は大抵お金持ち。大学でもバイトしないで勉強に集中できるし、奨学金を借りて借金を背負って社会に出ることもない。バイトしないで勉強しているやつの方が当然早く司法試験に受かるし、留学選考にも有利だし、結果的に彼らの両親のようなお金持ちへの道が開ける。今いる会社一般職はいろんな大学から入ってきてるけど、その女の子たちはなんと、成人しているのに一度も一人暮らしをしたことがない人がほとんど。聞けばなんと門限がある子までいる。まさに箱入り娘の集まりで、同期旅行にいくときに気づいたんだが、ある子は特急券乗車券区別もついていなかった。

地方公立中学で見てきたようなクズ大学でも会社でも1人もいなかった。僕の夢は、なんとか東京に出て、あんな自堕落な奴らとは交わらない生活だったから、その望みは一応叶ったことになる。僕はこれを手に入れるために、それなりの努力をしてきたと思う。学区でトップ公立校だったのに高校先生たちは東大受験レベルの授業をしてくれないから色々工夫して勉強したし、浪人ときバイトして家にお金を入れながら宅浪した。大学に入ってからバイトをして、奨学金も借りてなんとか仕送りなしで一人暮らしをした。ま、残念なことに勉強大学に入ってから割りとサボっちゃったけどから就職第一志望に行けなかったとはいえ、まあこれは自業自得。ただ、周りの人たちが自分努力関係ない部分でいい思いばっかりしているように見えてしまうことがあって、それが虚しさなのかな。

例えば、①東大を受けるとき駒場の正門までお父さんとお母さんが付き添ってきて、握手をしながら「●●ちゃん頑張ってね!!」と言われているメガネで色白の人たちが、軽々と東大に入っていくのを見た時、②僕のいた公立高校同級生でとんでもなく頭が良かった友人たちが学校の授業内容がカスなばっかりに九州大学とか大阪大学そこらへんの適当大学しか入れず、彼らより頭脳の劣る僕とか、その僕よりもっと頭が良くない私立中高一貫校の生徒たちが理三を含めた東大同級生になっているのを知った時、③何の苦労もない人生を送ってそのまま大企業に入って、同じく楽々高学歴を手に入れて入社してきた総合職結婚していく女の子たちの存在を知った時、等々。

ま、僕が狭量なだけなんだけど、クズクズ再生産して、金持ち金持ち再生産する。つくづく。

2017-01-28

内定取り消しにされた過去

もう忘れて生きてきたけどやっぱりムカツクから増田に書く



数年前、大学4年だった俺

憧れの企業採用試験をどんどん通過していった(結構選考が多かった)

その企業夏休みを利用してまるまる1ヶ月インターンシップを行うところだった

地方在住だった俺は社宅を貸してもらいそこに住んで会社へ通った

インターン採用試験の一部で、通過すれば最終面接だった

1ヶ月後、俺は通過した

やったな俺!あと一息だ!



インターンでは1ヶ月もいたし部署の皆さんにかなりお世話になった

ここで一番お世話になった人をMさんとしよう

Mさんはかなりいい人で俺のことを気にかけてくれていた

インターンの結果も、部署人間全員が俺の評価を記入して提出するんだそうだけど

Mさんちょっと偉かったし声が大きかった(発言力という意味)のもあって、部署のみなさんが協力してくれて俺の評価はほぼ全員が最高点をつけていたらしい

これはもう相当なヘマをしない限り受かるだろうと思ったが結果はダメだった

最終面接で落ちた

まぁ就活なんてこんなもん…凹んだけど切り替えた



その後大学卒論に集中した

なんとか卒論も終わらせ無事卒業したが就職先が決まってない

卒論に集中しすぎて何も就活していなかった

さすがにやべえと思い卒業式の翌日にハロワに行って地元企業を紹介してもらいすんなり採用となった

東京に出たいという思いはあったけど就活で破れてしまったし働かないとまずいしということで働いていたある日

Mさんから連絡があった

東京にこないかという内容だった

インターンで俺を見ていてくれた

最終で落ちるとは思ってなかった、もったいないから是非うちに来い

1年遅れだけど大丈夫と言ってくれた

ありがたかった

そのまま話はトントン拍子に進んだ(がスピード自体ゆっくりだった)



ついに面接してくれるという話になった

冬だったか2月くらいだった気がする

東京面接を受けに行った

Mさん役員も呼んであるからと言われた

面接自体は30分位で非常に砕けた感じのものだった

合否はどうなりますかと聞くとその場で「内定だよ」と役員から言われた

やったー!俺!ついに東京で働ける!

しかった

Mさんも喜んでいた

地元に帰った俺は勤めていた会社上司に打ち明けた

実はこうこうこういう経緯で~辞めたいのですが…

上司応援してくれた

1年も働いていない俺のことを気遣ってくれた

俺の苦手なことをわかりやすくまとめた資料もくれた(今も大事に持っている)

そして退職願を提出、無事受理されて退職日も決まった



退職願を出した翌週末、Mさんから連絡があった

「ごめんやっぱナシで!」

いつもの明るい感じで軽く言われた

固まった

理由を聞いたところ

最終面接で落ちた人間は以後2年間採用できないルールがあるとのこと

流れはこうらしい



Mさんは俺が欲しい

外資なので色々ややこしいがなんとか面接までいった(ここすげー恩着せがましかった)

内定出した

人事に上げたら「この人去年最終で落ちてるのでNGですよ」と一蹴された



とのこと

意味がわからなくて泣いた

色々考えて更に泣いた



・俺が原因じゃなかった事

・誰もがそのルールを知らなかった事

面接や事前の顔合わせなどすべてがそもそも無駄だったという事

会社を辞めてしまった事

・勤続1年(365日)未満だったので失業保険がおりない事

・転居するつもりだったので部屋を解約手続きをしてしまっていた事

・出るとこ出て訴えると言ったら「お前この先この業界で働きたいなら目立ったことすんな、あとで痛い目見るぞ」と脅された事

・そっちまで行くからせめて謝罪してくれと言ったら「仕事差し支えからやめてくれ」と言われた事



まじでクソだと思った

3日間位ボーっとしていた

何もかも嫌になった

そのうち訴えるのも嫌になった

法テラスも行ったけどよくて五分五分ですよねって言われた

何がどういう五分やねん

こっち完全に被害者やろ

そのうち何もしたくなくなってもう忘れることにした

色んな人に忘れて次に行ったほうがいいよと言われた

まだ若いんだからこれからのことに時間を使ったほうが有意義だと言われた

しかにそうだと思った



その後紆余曲折を経て俺は東京に来た

Mさんとは違う会社だが同業の会社に入った

そこでガンガン成績を出した

あんな事があったから俺は極度に人間不信になった

プライベートではそうでもないが仕事はまず他人を信用しなくなった

どいつもこいつもMさんみたいな調子の良いことばっかり言うクソみたいなやつばっかりだと思って働いている

実際そんなことないけどそう思ってないとこっちの気合いが切れてぬるくなってしまいそうで怖かった

また裏切られるんじゃないかと思って今でも怖い

今も怒りはある

済んだ事だと笑っていいのは俺だけだと思う

向こうが地面におでこ擦りつけて謝っても絶対さな

人生狂わされたか

でも結果的には今は望んだ仕事に就けたからよかったけど

あの人が俺にやったことは変わらない

今は別の会社でかなり偉いポジションになってるらしい

本当にあの事件は腹立たしい

未だにちゃんとした謝罪はもらえていない

面接依頼顔も見ていない

会ったら殴られるとでも思ってんのかな

んなもんで済むわけないじゃん

失ったものは返って来ない



※ちなみに最後面接までに何度か東京に来ていたし、課題のようなものを出されて真面目に取り組んだりもしていた。

内容は言えないけど、俺が提案したやつがそのまま実際に採用されてたことがあった。

気のせいかもしれないけどまじで怪しいと今でも思ってる。

http://anond.hatelabo.jp/20170128121633

まったく正しいんだけど

少子化人手不足新卒離職率3割やらの労働問題に対する対策選考開始時期変更とか移民労働者とかダメダメなので導入されるわけがない

改善しようとして失敗するなら何もしないまま終わっていく方がマシってのが多数なんや

SECCON決勝大会選考不透明

今日明日国内最大級セキュリティコンテストであるSECCONの決勝大会が開催されます

今年のSECCON決勝は何個かある地方大会優勝者オンライン予選の上位14チームが出場権を獲得します。

SECCONは、決勝大会に行ける権利を得られる地方大会以外にもいくつもコンテスト運営しているため、決勝大会に行ける権利がある地方大会にはそう明記してあります

しかし今年はある大会ホームページのどこを探しても決勝大会に行けるとは書いてなかったにも関わらず、結果的にその大会優勝者が決勝大会参加者一覧に名を連ねているという事態が発生しました。

その大会に応募した時点で、優勝者も決勝大会に行けるとは知らなかったでしょうから、他の人間と条件は一緒で公平と言えるのかも知れませんが、本来実力で勝ち取るべき決勝大会出場が運に左右された結果になってしまったこと、遺憾に思います

2017-01-27

SECCON決勝大会選考不透明

明日明後日国内最大級セキュリティコンテストであるSECCONの決勝大会が開催されます

今年のSECCON決勝は何個かある地方大会優勝者オンライン予選の上位14チームが出場権を獲得します。

SECCONは、決勝大会に行ける権利を得られる地方大会以外にもいくつもコンテスト運営しているため、決勝大会に行ける権利がある地方大会にはそう明記してあります

しかし今年はある大会ホームページのどこを探しても決勝大会に行けるとは書いてなかったにも関わらず、結果的にその大会優勝者が決勝大会参加者一覧に名を連ねているという事態が発生しました。

その大会に応募した時点で、優勝者も決勝大会に行けるとは知らなかったでしょうから、他の人間と条件は一緒で公平と言えるのかも知れませんが、本来実力で勝ち取るべき決勝大会出場が運に左右された結果になってしまったこと、遺憾に思います

2017-01-22

イギリスでの「君の名は」(今更だがネタバレ注意

残念だがそれほど人気がない。

俺は英国在住のおっさん年始ロンドンで見たが、そもそも上映している映画館が少ない。毎日上映している映画館ロンドンで2-3か所。860万人住んでいるのに。

月に数回上映がそのほかに数か所。以上。ザッツオール。公開後1月以上経過しているから減ったのだろう。

客の入りは5割くらいで、そのうち6割がイギリス人、4割は東洋人。中国人韓国人日本人

イギリスメディア君の名はを絶賛した、という記事は俺も見た。口コミサイト評価も見てみたが、非常に良い。

更には上映後のイギリス人の反応を観察してみたが、満足そうに見えた。

ゆえに入口でのハードルなのだろう。ただし内容について「感動」「ラブストーリー」というよりは「展開が早く引き込むストーリー性」「映像の綺麗さ」が評価されているように思う。

若者ラブストーリーである君の名は」がイギリスアジア圏のようなヒットにならない理由は以下のように推察している。

欧米ではおおむね共通ではないかと思う。

アニメ子供オタクのもの

今でも完全にそうです。宮崎アニメのように家族で見に行くならともかく、ラブストーリーアニメで見ようという発想は世間若者に全くないように思うし、他人に知られたら恥ずかしいことと思われる。

なお本作では奥寺先輩が煙草を吸ったり、瀧が酒を飲んだりするので12規制がかかっている。

・瀧と三葉は欧米人から見て魅力的か

作品にのめり込めるか、一番重要なのはこの点だと思う。瀧が三葉が男性として女性として魅力的に描かれているか

多くの日本人には、瀧はイケメン、三葉は高校時代は可愛く大人時代美人、という設定に異論はないと思う。

欧米人から見ると、経験に基づく推測だが、瀧も三葉も体が薄っぺらすぎる。

瀧は本人のときでもかなり「中性的」に寄っている。欧米人からジャニーズ中性的子供に見えるということと同じである

(3人組のうち)高木くらい男くさいほうがいい。イギリス人は瀧に対してこう言いたくなるだろう。「もっと肉を食え、ラグビーで体を鍛えて、女性を守れる男になれ、髪形もベリーショートリーゼントしろ」(適当

三葉は単純に子供に見えていると思われる。もっとグラマラスな魅力が出てこないとラブストーリー主人公という雰囲気が出てこない。シャイ性格マイナスだ。瀧の三葉くらい気が強いほうがウケる作品内でもそうだったが)。

イギリス人ラブストーリーは顔を0.3フィートくらいの距離まで近づけてロマンティックな言葉を囁きあう感じなので、瀧と三葉の恋愛動作は非常に幼く見える。こちらの高校生結構オトナである

山頂で出会うシーンもイギリス人なら、強くハグして、濃厚なキスをして、0.3フィートである(超適当)。名前を書きあっている場合ではない。出会って3秒でハグキス0.3フィートである高校生にそういう描写が許されているのかは知らない。

ラストシーンでいったん声をかけずにすれ違ってしまうシーンには、階段の一番下から大きく手を振って「Hey!!!, I think I met you sometime and somewhere!!!」と大声を出さないのか不思議であろう。奥ゆかしさは理解されてもそこから生じる感動は理解されないと思う。実際に泣いている人は少ししかいなかった。クライマックスの「すきだ」も字幕からね。手によくわからん文字が書いてあって字幕I love youちょっとねえ。


日本人おっさんである俺にとってどうだったかというと「超面白かった」。イギリス日本、機内の計3回も見てしまった。最初に見たのは機内だったが、中年おっさんうるうるしているのを見てCAさんはドン引きしていたことであろう。少し気になるのは日本での作品への「評論である。確かに整合性おかしいところは多い。私は3年のずれに気づかないことよりも、この広い宇宙隕石1200年周期で同じ場所を直撃することのほうが超天文学的確率というか、分母が10の何乗になるのか、そのほうがずっとありえないと思いながら見ていた。変電所の爆破は中部電力に連絡が行ってしまったので町を救ったからお咎めなしになるものではあるまい。ああい会社は融通をきかせるのが難しい。テッシ―の「髭剃れ」の話は収監されていたから?などとも思った。しかしながら、内容の整合性に難があってもそれ以上の魅力で引っ張ってくれれば私はそれでいいと思う。官僚銀行員のような減点主義映画を見てもつまらんでしょう、と個人的には思う。

キネマ旬報ベスト10がどういう選考基準なのかHPを見てもよくわからなかったが、アジアで数千万人を引き付けた映画よりも、日本映画だけでも10個も上位があったら、それって大ニュースなのではないかと思う。売れる映画と良い映画は違うというのは一部分かるが、それよりはもっと簡単説明できる言葉があるのではないかスノビズム大衆は見る目がない、ということだもの

同業の監督評論家の「売れる要素だけ詰め込んだ」とか「モチーフがありきたり」の批判に対しては、おっさんは長く生きているので、30年前の「ノルウェイの森騒動を思い出す。「100%純愛小説」と付けてクリスマスカラーで売り出した同書は「君の名は」と同様に爆発的に売れ、今ほど有名でなかった村上春樹スターダムに押し上げると同時に、評論家から「誰でもかける薄っぺら通俗小説」「ありきたりの三角関係」などの多くの批判が浴びせられ、その騒動村上春樹は心を痛めて日本を離れた。彼の作風にも影響が出てしまった(軽妙さが失われた)と思っている。

俗流日本論にはなってしまうが、やはり日本嫉妬文化根深い、と日本を離れて思う。

海監督が村上春樹級なのかは知らないが、売れれば批判する人たちがいるのは世の常なので、どうか気にせず頑張ってください。

2017-01-12

素人でも書ける本

amazonで売っている小説レビューの中に、「こんな本、素人でも書ける」というフレーズを時々見掛ける。

実際そういう出来なのかもしれないが、そんなふうに書かなくてもいいのに、書かれた著者はかわいそうだなと思う。

しかし、そのレビューを書いた人は実は、本が大好きで小説家になりたくて仕方がなくていろんな本を読み漁ったり

小説新人賞に応募し続けたりしているけど一度も選考に通らない実直な書店員だったりするのかもしれないと思うと、

そっちのほうがずっとかわいそうだなと思う。

その書店員は、素人でも書ける本も書けていないのだ。

2016-12-21

紅白歌合戦

司会者よりも歌手よりも曲目よりも審査員の予想をするのが毎回一番頭をひねるので

ここに書いてみる。選考理由は省略。五十音順

市川染五郎

伊調馨

内村光良

大谷翔平

黒田博樹

ケンブリッジ飛鳥

豪栄道太郎

柴咲コウ

新海誠

村田沙耶香

あと考えられるのは唐沢寿明松友美佐紀あたりかな。

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