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2017-04-28

保育園クビになった、死のう

はいはい、私が全部悪いんですよ。

保育園クビになりました。

甘くみてると痛い目みますので、以下にいきさつを残しておきます

2016年

4月入園の申し込みのため会社書類をお願いする。

2017年2月

上司「私今日までだから。あ、あと社長も来週まで。たぶんこの会社来年までもたないよ。保育園入れたら転職しな。一回入れちゃえば大丈夫から。頑張って〜じゃあね」

...ン?

心配だなぁ、一応市役所相談しておこう。

市役所転職となると書式を改めてもう一度提出頂く事になります

えっ、まだわかんない。

会社も、もしかたらこから仕事あるかもっていってるし。

2017年3月

4月から保育園はいますよ通知が届く

2017年4月

娘、元気に保育園通い始める。

慣らし保育にも次第に慣れ、これは安心して働けるな。そういや私の仕事ってどうなるんだっけか。一応就活しておいた方がいいのかな。

2017年4月下旬

会社の人「聞いてみたんですが、やっぱりあなた予算バジェットに組まれてないと言われてしまいました」

ほーん、そうか。育休切りってやつか。無職は困るな。

えっ、この前面接したとこ採用?!

派遣だけど、子持ちで採ってもらえるなんて奇跡

頑張って働こう!

今の会社ウソ就労証明出してくれるって言ってるけど正直に申請した方がいいな。市役所に行こう。

本日

あのう、申請していた会社と別の所で働く事になりました。GW明けからです。登録変更などすればいいんでしょうか。

市役所「そうですか、そうしましたら今月いっぱいで退園して頂く事になりますね。」

??????

退園??????

GW明けから働くっていってるんですが。

え、じゃあ子供は?

市役所6月入園申請を出してもらいます。2営業日後までに内定証明書出して下さい。」

えっ

市役所HPに書式があるからDLしてもらって〜云々」

ただでさえ子持ちで採って頂いた企業にいきなりそんな横柄な態度取れるかよ...っていうか派遣会社はそこまでやってくれないのでは...

は、はぁ...

でもキンキン5月はどうすれば...

市役所保育園の一時利用と、ファミサポを上手く使って下さい」

今まで必死の思いで獲得して通ってた保育園を一時利用で使うってそんな事気軽に出来たら最初からみんなやってね???

ファミサポの人「会員登録だけでもしておきます?あと一応この方紹介できますので連絡してみて下さい」

えっ見ず知らずのジジババに1歳弱の人見知り我が子をいきなり預けるの?子育てってした事ある?

1ヶ月かけて少しずつ慣らした保育園はなんだったの?

混乱とやるせなさと、なきじゃくる我が子。

勤務時間中の役所の方の視線が痛い。

市役所「何回も来てもらうの大変でしょうからこの場で書類書いていってもらいますね。赤ちゃん、泣こうが何だろうが抱っこしてますので」

え、あ、はぇ......

もう何の書類に何の情報を書いているのかわからない。

惨めで情け無くて、何がいけなかったのか全然からなくて涙が止まらない。

クレーマーとうるさいガキくらいに思われてんのかな。

せっかく、入りやすそうな保育園の近くに引っ越して来たんだけどな。

せっかく、かなり前から情報収集も頑張って、書類も不備ないように用意してやっと入れたんだけどな。

育休切りは違法!って人は、どこの国にいるかよくわかんない登記上のシンガポール人の新社長に、マタニティリーブのファイヤはノーだよ!と私の代わりに言ってくれるんだろうか。

そもそも在籍者としてカウントされてるんだろうか。

保育園に一時利用の事を聞いたら、やっぱりそんなにすぐ利用できるものでもないらしい。

一言先に相談して頂けてたら或いは...と。

きっと私はどこかで何か間違えてしまったんですが、何がいけなかったのか、どうするべきだったのか、もう考える気力もないです。

これで私が帰り道にホームに飛び込んで死んだら社会問題になるよね...

そしたら国とかから多額の賠償下りて、私がちまちま無理して働くよりよっぽどいいんじゃないか?!

国は、保育園落としやがったな!!!死ね!!!と言われないように必死ちょっとでもズルしようって人を蹴落とします。

その人の人生設計や勤めてる会社事情などは一切考慮せず、復帰の半年前に書かれた誓約書の「状況が変わって退園になっても文句言いません」のチェックに全幅の信頼を寄せてそれありきの仕事しか出来ないようになっています

本当にいざとなった時には国は頼れません。

いつどこになにを相談すればいいか、教えてくれる人はいません。

5月から、せっかくチャンスを頂いた仕事ですが、いまから続けられる気がしません。

ちなみにもう保育園選考は終わってるのでうちが抜けた5月の枠に入る子はいないはずです。

誰も得してないけど、私が会社をクビになったもんだからうちの子5月保育園に通えません。仕事があるので家で面倒見る事も出来ません。

実家から通おうかな。役所的にはうちの家庭が崩壊しようが、職を失おうが、クビになるような会社で育休とる方が悪いんだもんね。

5月まれの娘のお誕生日会、何やるはずだったんだろうな。

せっかく、慣れて毎日ニコニコで通えるようになったのに、ダメママでごめんね。

子供がいなかったら迷う事なく死んでた事案だけど子供がいなかったらこんなに苦しむ事もなかったのかなとか思ってしまって自己嫌悪

そもそも、保育園って国が定員管理する必要あるの?

公平ってなによ。もう民営化した方がよくない?絶対効率の塊になってる、と今回の経験

を経て思いました。

愚痴吐き失礼しました。

育休中に転職しようとしてる方、もしいたらやめておいた方がいいです。

もっと言うなら、特別まれてる環境でないなら子供を産んで働くのは相当しんどいです。

一億総活躍、させてもらえませんから

2017-04-23

就職関係の話

就職できない、あるいは条件が悪い、職場が気に食わない――みたいな話に対していつも思うのだけれど、圧倒的多数の、99%の増田は、そして日本人は、就職してどこかの企業にぶら下がってお給料もらうことしか考えてないよなあ。と。

金は抜きにして「コミュニティ参加者コミュニティ運営者」っていう切り口で見ても、運営者になる気は微塵もないよな。

増田Aが何らかの企業設立し、従業員雇用し、ホワイト業務給与を支払い、社員生活保証する。この増田Aの会社が99人の従業員増田雇用した時、益田百人の村はやっとホワイト完全雇用になる。

応報の話で言うと、他人雇用する気のない人間は、他人から雇用されないことを甘受すべきだと思うんだよ。個人会社選考するように、企業だって個人(応募者)を選考するのはあたりまえだ。

2017-04-22

就活ストレス以上に家庭がつら

就活生だよ!まだ内定はないよ!業界的に選考が始まってなくて今はES説明会ラッシュだよ!

ちなみにゼミ友達が3月時点で華麗にベンチャー就職決めやがった!おめでとうファ⚪ク!

自分なりに頑張ってるけど家庭の理解がなくてストレス倍増なうだよ!父が私以上にパニクって当たり散らしてくるよ!お前の就活じゃねえんだよ!

仕事首になってから再就職せず数年無職状態のパピーから余計にむかつくよ!

就活ストレス以上に親ストレスきついな!ハードモードで挑みたいほどマゾじゃねえよ!

ふぅ。まあがんばるべや。

2017-04-20

じゃあ男の成功例を紹介する。

http://anond.hatelabo.jp/20170420151301

ちょっと特殊だとは思うけれども、男の例を紹介しておく。

地方都市出身。男。大学生。妹たちがいる。

両親は士業系資格持ちで開業しているが、自分小学校高学年ぐらいになったころから収入が怪しくなってきた。独立開業してるってのは、ほんとリスキーなもんだな。両親ともに同業のなかではそれなりの立場にあったもんからプライドかいろいろが邪魔したのも余計に厄介だった。

現在の親の収入は、、、、大学授業料免除申請が全額免除で通ったりすることもあるぐらい、だ。なんと元増田よりひどいじゃないか・・・。母のほうは外にパートに働きにでていたこともあったが、稼ぎが月数万レベルしかならなかったことと同僚にいじめられたことにより、本業のみ。とはい本業のほうは、、、、仕事さえあれば月に5万ぐらいは稼ぐときあるかな、なんていうレベル

祖父母×2は存命だが、国民年金しか受給しておらず彼ら(別家計)はおおむねマイナス。家からの持ち出しが続く。

父は微アル中+微DV創価で、母は収入が父頼みであることもあって強く出られないでいる。

そんな家庭だったが、自分はほどほどに勉強はできた。高校のころには父は週一ぐらいで酔ってぐだぐだと説教しにきてはいたが、逆に言えば週6ぐらいは勉強できるゆとりがあった。そんなわけで必死勉強し、高校での成績はよかった。

受験の際には最高B判定だった第1志望国立医)と、A判定(一桁順位しかだしたことがなかった滑り止め(国立医)をうけた。

ところが落ちた。滑り止めにすら落ちた。第1志望はまだ許せる。しかし滑り止めに落ちたのはちょっと耐えられなかった。

そうして自分うつになった。浪人うつ浪人脱出しないと治りそうもないのに、治らないと脱出もできない。地獄だった。勉強はしたいのだがどうしても身が入らない。死にたいとばかり考えていた。

そんなこんなで浪人して成績はガクンと落ちてしまったのだが、そうはいっても腐っても鯛とでもいうか、まだ国立医学部にいけるレベルの成績ではあった。秋頃に防衛医大をおさえて地獄脱出の糸口をつかみ精神崩壊をおしとどめながら、なんとか翌年の春には大学へと入学した。

大学1年目には寮にはいった。奨学金は月15万借りた。親から援助は一切ないため、学費5万家賃5万生活費5万ぐらいの計算だった。寮だったため家賃生活費もっと抑えられたが、寮の環境はうわさに聞いていたため、途中で退寮することも視野にいれての金額だった。

寮生活はまあ楽しくはあった。深夜であろうと爆音音楽が聞こえてきたり、麻雀部屋から酔っ払いが這い出してきたり、飲み会では1人1人に一升瓶が用意されていたり工学部7年生とかいう輩に絡まれたり、寮自治のための集会が毎週あったりはしたが、そういうのには耐えられるタイプだった。耐えられないやつは1か月でいなくなった。耐えられた奴も半分以上が進級できていなかったが・・・。

寮生活で浮いた奨学金で、免許取得費やパソコンの購入費、2年目の引越資金もろもろなどを用意し、2年目には退寮した。

2年目から生活がカツカツだった。ネット回線高い、プロパンガス高い(家賃重視で物件を選んだのは失敗だった)、家賃の支払いがある、云々。バイトに精をだした。

すると後期になって授業料免除が通らなかった。自分収入のせいで免除基準を超えてしまったらしかった。全額・半額免除基準境界ぐらいの家計所得だったはずなのに・・・。下手するとバイトしない方が収支はプラスだったりしえた。加えてバイトのせいでテスト1個1個で死にそうな思いをしていたこと、そしてなによりきちんと勉強できず欲求不満だったこともあって、もうバイトはしないことにした。

3年目からはまあ満足できるぐらいには勉強できた。ついでに成績もあがった。このころになって給付奨学金というものがあることに気付いたが、そういうもの大学の推薦が必要で、いろいろと画策したが指導教官の推薦をえることが難しく、大概は諦めた。いや、うちの学部指導教官かいないんよ。名目上は各学生教官が割り当てられてはいるけれど、会ったことすらないし。調べてみたら自分担当はかなりのお偉いさんで、全然会えないし。それでもメールして訪問してメールして訪問して云々してなんとか1枚推薦状をもらえたが、なんと奨学金選考のほうで落とされた。収入も成績もGPAも悪くなかったと思うのに(収入は悪いかw)・・・、まあ「給付」は狭き門から仕方ないかとあきらめた。しかし推薦状の確保が大変すぎて他の給付奨学金へのさらなる申請も同時にあきらめた。

なお、我々には将来の就職先さえ決めれば、自治体病院から奨学金がもらえるという制度がたくさんある。そちらのほうは1年生のときから検討はしていたが、金額のいいどこかに身売りするなんてことはさすがにプライドが許さなかったし、かといって15年先まで見据えて自分希望に添うwin-win案件をさがすなんてことは大学入学時には考えることができず、見送っていた。3年生ぐらいで地元に戻ってもいいかななんて思って地元の県のもの申請してみたが、県外大学生×中途採用×自治医大合格辞退(←主にこれのせいだろう)のためか、通らなかった。

親はあんなやつだが、息子になんの援助もしていないことに負い目があるのか、所得証明書なんかは用意してくれる。それには地味だが大いに助かっている。帰省して自分で取りに行くのは大変だし、なにより費用がかさむ。あ、親は帰省すると5000円ぐらいお小遣いをくれるが、それでは交通費ですでに赤字だ。

大学同級生は、平均としてお育ちが良い。初心者マークつけた新車レクサスSUVとか案外よくみる。とはい大学生活していく分には今の自分のカツカツ具合でもそんなに問題はでていない。さすがに彼らと遊びに行ったりすると諭吉さんがポンポンとんでいくから付き合いきれないが、幸か不幸か自分はどちらかといえばひきこもりタイプネット回線パソコンさえあれば満足していられ人間趣味に金がかかるなんてこともなく、同級生はつきあいの悪いやつとは思われているとは思うが、まあそれぐらいの認識しかされていないと思う。ついでだから言わせてもらえば、執拗に昼ご飯誘うのやめてくれ家計破綻するわ。

とまあ自分はこんな感じで生活している。朝昼晩ほとんど自炊なのにもかかわらずエンゲル係数は80%超えていると思うが、PCタブレットも所持できているし、ほかに欲しいものなんかなく、現在のところ生活していてとくに不自由を感じたことはない。

しかし同時に、自分のような生活ができるのは限られた一部の人間だと思うし、1000万を超える借金を背負ってもそれほど心配せずいられるのは医学部という特殊環境いるからだとも思う。そんな自分でも、留年したら奨学金がとまってすべてが詰むことはひしひしと感じているから、進級判定はつねにふるえるほど怖いし国家試験も怖い。他学部だったらそこから就活なんて大波乱がさらに控えているんだろうから、それには自分でも耐えられる自信はない。うつ再発しそう、むり。

妹たちは自分とはちょっと年が離れているから、まだ高校生とかそんなもんだ。やつらは自分なんかよりはずっとできはいいが、とくに下の妹はメンタル豆腐から自分のような奨学金自転車操業をしなければいけないことになったら1週間で精神を病んでからの休学→退学の未来が見えている。しか文系から不確定要素が自分よりも高いときている。元増田をみて、やつらは自分が見放したらこんなかんじになってしまうのかなと改めて思わされた。

兄としては、かわいい妹たちにそんなことはさせられない。当然だ。

しかしだ、いわゆる有名病院のなかでは給料高いっていう虎ノ門とかでもちょっと給料足りなくて選択肢からはずさなくちゃいけなくなるけど、でもそこら辺の市中病院ならもっと高いとこ全然あるし、ワイちゃんの考えているいきたいとこランキング1位の某野戦病院もそんななかのひとつだ。

妹たち、安心して東京に進学していいぞ。応援してる。おまえらがそこら辺でくすぶってるなんて、世界の損失だからな!

2017-04-18

アカデミズムへのルサンチマン

中途半端な学識経験をもった人が、大学への私怨を溜め込んでいることがある。

そういう人は、学術論文を書いて研究業績を増やすよりも、論壇誌やブログネットメディアなどにせっせと文章を書いていたりする。

特に保守系文章を書いていれば、そういうのが受ける時代なので、論壇誌には載る。中公や岩波でなければ、新書を出せることもある。たとえ学術的にはお話にならないレベルの暴論であっても。

だが、そういうレベル原稿を書いていると、アカデミズム世界はどんどん遠くなる。公募に出しても、選考委員敬遠されてしまい、まず通らなくなる。公募はいえ、一緒に働く同僚を探すのだからツイッターで暴論を吐きまくっているような人はできれば避けたいと思うのはやむを得ない。TS大学など、その手の人に甘い大学もあるにはあるが、なにせ数が少ないので、ポストも限られてしまう。

結果、その手の人は大学への私怨を溜め込むようになる。「自分大学就職できないのは、サヨク連中が大学を牛耳っているからだ」みたいな話になる。実際には学術的な業績が乏しいのが最大の理由なのだが、そこには目を向けない。

ということで、お気軽な論壇デビューは、アカデミズムへの遠回りになることもありえるので、特に若い人には十分に注意してもらいたい。

就職活動は辻褄合わせなの??

最初に他の選考状況どっすかーてきいて他の会社系統あんまり違うとそこの会社あんまりうちとやってること違うけど大丈夫??

とかって聞かれておなじことやってる会社じゃないとだめなの?って思うしだいたい入ってからやることわかるんだしバラバラな会社受けてるとこいつ一貫性ないし言ってることとやってることちげえなって思われるしかし見て入りたいなって思った会社ならバラバラでもよくない?そこの「なんで良いと思ったか」をきいてこいつがどんなやつか知りたいってこと?

時間自分がどんなやつが示せていか人生生き様と「会社を選ぶ動機」の辻褄が合うか説明する場なの?そんなのねーーーーよこちとらたまたまインターン受かってたまたまバイトさせていただいているのが続いてるだけの身だよ殺してくれ(混乱)

2017-04-15

遅刻に厳しくするのやめない?

大学生就活やってるんだけどさ、皆遅刻に厳しすぎじゃない?

学生実験って、開始時間に1秒でも遅れたら単位を認めない、とかあるよね。

実験単位が認められないっていうことは、少なくともうちの大学では留年するっていうことだ。1秒遅れただけで留年ディストピア過ぎない?

就活関係イベント基本的遅刻厳禁だしさ。1秒の遅刻人生が決まってしまうとかおかしくない?

偉そうに遅刻厳禁なんて言ってる大人だってさ、遅刻したことくらいあるでしょ?どれだけ気をつけていてもするのが遅刻というもの。目覚ましをかけ忘れたとか、目覚ましの電池切れてたとか、起きれなかったとかさ。時間間違えたとか、家でもたもたやってたら遅れたとか、電車間違えて乗っちゃったとか、ばあちゃん助けてたとか、理由なんていくらでもある。それらはい自分に降り掛かってくるかわからない。事実遅刻したことない人なんてほとんどいないはずだ。遅刻するやつが悪いんだ、って言うけど、遅刻するかどうかなんて運じゃん。気をつけていてもするときはする。

南国みたいに待ち合わせに遅刻1時間2時間は余裕とか、そこまでしろとは言わないけどさ。5分10分で留年だとか、選考から外すとか、いくらなんでも加熱しすぎだよね。

生活保護議論に似てるけどさ。他人に優しくしないってことは、自分も優しくされないってことだよ?遅刻に厳しくして最終的に困るのは自分たちだよ?いいかげんやめない?

同じことは忘れ物についても言えるよね。

第一志望で死亡

最終選考まで来てこのざまか

セクシャリティ的に一生結婚できないだろうから仕事だけはと思ってインターンまでいってこのざまよ

まじで何のために生きていけばいいだよ!!

ただのうんこ製造機やん

もう希望も何もない

あーあ、もう終わり

北朝鮮よ、俺目掛けてミサイルうってもええんやで?

THE ENDやで?

就活初めて半年間。未だ内定なし

自分の考えの整理も兼ねて。

最近辛くなったので吐露させてください。

できればアドバイスください。

投稿者国立理系大の大学院生で、学部時代レポート期末試験に明け暮れていました。農繊名電レベルで、入学当初落ちこぼれ成績だったのが最終的に平均以上くらいになったので人並みに勉強はしてきたと思います。また家庭が裕福でないため、奨学金を借り入れています。そのため、無内定卒業借金1000万無職イコール。そういう意識から絶対就活成功させなければならないという考えがありました。

推薦枠もあるし、教授コネもある。そうでなくても、選ばなければ引く手あまただろう。でも早めに終わらせて安心したい。そのあと研究に専念しよう。という思いか就活を早めにスタートしました。


と、いうのが当初の考え。

これが間違いでした。

現実はそう甘くなかったです。

はじめは学歴プライドだかで知名度が高く選考が早い大手中小10社ほど受け始めました。自分研究と一致しており、活かせる技術もあるので卒なくこなせば通るだろう、と考えていたのです。

でもまあ、人事の方の目も節穴ではない。そういった甘い考えを見透かされていたんだと思います

面接の受け答えの志望動機テンプレ通り。

学歴だけで受かると思ってるのか。意味不明に自信持ちやがって。

こんな奴はいらん、×。と言われているかのようです。

結局、どこも全滅しました。正直、内定に漕ぎ着けなくとも一つくらいは一次面接くらい通るだろうと思っていたのです。…まあそれが間違いなんですけど。はい。思い出すと懺悔の念しかないです。貴重な時間を割いていただいてる面接官の方にも申し訳ない。

そこが欠点というのは早いうちに気づきました。

次は、知名度とかを抜きに自分がやりたいことをやろうと考えて業界を変えました。自分中学生よりギターをやっていた関係で、たくさん曲も聞きましたし弾きましたので、これをもう生涯の生業にしてやろうと思い楽器メーカーとか音響メーカーを受けました。ESは本当にもうスルスルと書けたし、面接でも熱意をアピールできたと思ってました。

「なんでそんな学歴でウチに?」と思われたんでしょうか。

面接の受け答えが悪かったのか。

経験ウソだと思われたのか。

そもそも容姿第一印象問題か。

もっと優秀な人がいたのか。

自信がないように取られたのか。

結局全滅しました。

ここまで落ちると、自分の自信がメタメタに打ちのめされます

自分社会必要とされていない人間であると暗に示されているように感じてきます

もともと知らない人と会話するのが楽しいというキャラクターでなかったのも相まって、精神にしんどくなってきました。

卑屈な傾向があるという自覚はあったんですが、得意分野である研究音楽に関しては自信があったんですね。でも、そこをへし折られた。となると、卑屈だけが残ります

ポジティブに変えようと努力しても、なかなか変わらないです。むしろそれが新たな卑屈の種を産んでしまう。

結局、自分が全部悪い。

社会に適合できていないのが悪い。

努力しても改善できないのが悪い。

変わらないことが悪い。

変わろうとしても実現できてないのが悪い。

これが現状に対してだけならまだいいんですが、過去まで波及していきます

学部時代からキャリアを積んでいないのが悪い。

学部就職しなかったのが悪い。

裕福でないのに大学進学などしたのが悪い。

高校時代努力を怠り旧帝に入らなかったのが悪い。

中学時代コミュニケーション力を磨かなかったのが悪い。

小学生とき習い事を嫌がったのが悪い。

ってか生まれてきたことが悪い。

こうなるともう手がつけられません。鬱のスパイラルです。

就活していなかった頃は、趣味や友人との遊びに興じることで楽しいことを考えられたのですが、今は楽しかったことが楽しくなくなる段階まできてしまいました。


就活はまだまだこれから。とは言いますが。

成功させているビジョンが全くイメージできなくなってしまいました。


鬱のスパイラル突入すると、人間不信に陥ってしまます

成功者アドバイス」が耳に入らなくなってしまます

友人が大手メーカー1社のみ受けて、就活を始めてから5日で内定ゲットしたという報告を聞いたのが3日前のことです。このときいろいろと崩壊しました。


何が悪いのかを自分で探して見つけなさい。という言はよくありますが、限界まで来ています自分が全部悪いんだと結論づけてしまい、このままだと折れそうです。

自分が自信を持っているところを全部否定され、自分の悪いところを増幅してしまう。

視野狭窄だと自覚はしていますが、視野を広げる余裕がないのも事実です。

ではどうすれば自分は余裕を持てるのか。内定を得られれば余裕が持てます。きっと鬱も改善します。

これも視野狭窄だという自覚はあります。ありますが、他にどうできるのかわからないです。

折れたらきっと、奨学金負担を親にかけたくない!という思いを実行することになるでしょう。ネットを探せば、就活できなくてもフリーターからやればいい。という意見が多くありますが…そういった方は、卒業時に1000万円の借金を背負っていなかったんじゃないかと思います

もうなんかチグハグ文章でごめんなさい。

助けてください。

2017-04-14

本屋大賞以外のランキングジャンル別(9選)

http://anond.hatelabo.jp/20170414012241

(人文、文学新書文庫経済経営ビジネスITエンジニア
名前2016年ベストリンク所感等
紀伊國屋じんぶん大賞 [『戦争まで―歴史を決めた交渉日本の失敗』加藤陽子発表!!紀伊國屋じんぶん大賞2017──読者と選ぶ人文書ベスト30 高くて長くて購入を躊躇しがちな人文書を適切にセレクトしてくれてありがたい。
Twitter文学賞国内吸血鬼佐藤亜紀 国外 『すべての見えない光』アンソニー・ドーアTwitter文学賞投票結果上位一覧1-7回|文学賞の世界発起人は豊崎由美。売れ線から距離を置く感じ。
新書大賞言ってはいけない(新潮新書)』橘玲新書大賞|特設ページ|中央公論新社中央公論新社主催
おすすめ文庫王国『雪の鉄樹』遠田潤子埋もれていた良書を発掘してくれる。
ベスト経済書(週刊ダイヤモンド人口日本経済 - 長寿イノベーション経済成長(中公新書)』吉川洋2016年学者ほか107人が選考。真面目。
ベスト経営書(ハーバード・ビジネス・レビュービジネススクールでは学べない 世界最先端経営学』入山章栄ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶベスト経営書2016の結果発表 | ベスト経営書|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー意識高い
ビジネス書大賞『HARD THINGS』ベン・ホロウィッツ2015年発行が対象ビジネス書大賞2010年
ビジネス書グランプリLIFE SHIFTリンダ・グラット「ビジネス書グランプリ2017」結果発表ーービジネスマンの来し方、行く末を考える(1/2) - HONZ5分野(イノベーションマネジメント政治経済ビジネススキルリベラルアーツ)が対象
ITエンジニア本大賞技術書ゼロから作るDeep Learning Pythonで学ぶディープラーニング理論実装斎藤康毅 ビジネス書 『最強の働き方』ムーギー・キムITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書 大賞 2017翔泳社主催

本屋大賞以外のランキング総合(4選)

本のランキング(各年/複数名の投票合議制による)で参考にしているもの
名前2016年ベストリンク所感等
キノベス!翻訳できない世界のことば』エラ・フランシスサンダースキノベス!2017紀伊國屋書店スタッフが全力でおすすめするベスト30(2003年~)。ジャンルが多彩で楽しい
本の雑誌『慈雨』柚月裕子本の雑誌2017年1月 宝船どんぶらこ号 No.403 - 今月の本の雑誌 | WEB本の雑誌選考会議が良い意味グダグダ面白いノンジャンルの他にも、SFミステリー現代文学ノンフィクション時代小説エンターテインメント個人が選定。
BOOK OF THE YEAR(ダ・ヴィンチ小説 君の名は。 (角川文庫)』新海誠ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR 2016」対象10月1日9月30日なので3ヶ月分は翌年に持ち越し。
静岡書店大賞ツバキ文具店』小川糸静岡書店大賞:第5回 静岡書店大賞 発表!静岡県内の新刊書店図書館に勤める全ての従業員投票権を有し、毎年一回、県民読者におススメする本を選定するオープン文学賞。前向きな志を感じる。

10作品以上のランキングとなっているもの限定(各文学賞王様のブランチ・ブックアワード等は対象外)。

訳者出版社記載しませんでした。すみません

2017-04-13

職場のアンディの話2

http://anond.hatelabo.jp/20170413080941

アンディの話続きです。

新卒採用の手伝いを頼まれたアンディはさっそく会社説明会に同行することになり、翌日パンツスーツで出社した。

私はカツカツという音が聞こえた瞬間に思わず下を向いて姿を見ないようにしたが、隣の席の社員から「なんか篠原涼子みたいなの来たよ」と言われたので後ろ姿だけ見たらパンツスーツのお尻がパツパツだった。

私みたいなやる気のない学生が速攻辞退する、非常に効果的な見た目だった。

総務人事部部長はやる気に満ち溢れ社長にも薦められたアンディを優秀だと思い、何度も会社説明会や社内での選考に参加させた。

その度にアンディは「今日は〇〇をやる予定が…はぁぁ忙しい」ととても嬉しそうだったし、twitterでも学生レベルや受け答えについて語っていた。

総務人事部には高卒で働いていて歳は若いが社歴は長い先輩が居た。アンディはその先輩に学生へのお茶出しや名札作りを命じ、もちろん私には経理業務雑用を任せ、完全に一人、男尊女卑社会から脱却した。

同時期に親会社からダイバーシティ」とか「女性活躍推進」とか言われるようになり、一般職から総合職になりたい女性社員立候補制で決めることになった。

社長の大好きなトヨタの本を読んでの感想文と、幹部との面談でやる気を見せる、というものだった。もちろんアンディと、営業事務に居るアスペ立候補した。

 

脱線するがアスペのことについて触れておくと、

アスペ入社から1人、昼休憩の時間自由だった。アスペは先輩から言われても、頑なに午前の仕事が終わるまでは昼休憩を取らず、周りの飲食店が空いている13時や14時から休憩を取ったため、工場の人たちがいつ電話すれば席に居るのか解らず困っていた。

残業する日には17時ごろから1時間ほど夕飯を食べに出かけるという自由スタイルは、昔ながらの会社では他におらず、注意しても直さないので他の営業事務達は困惑していた。

ちなみにアスペ仕事を前担当していた人は、毎日きっちり定時に帰っていた。しかし、幹部達は「他の女性社員は定時で帰るのに、アスペさんは毎日昼もとらず残業していて偉いねー」と言っていた。

 

事務職で雇っているんだから事務作業効率的な人を総合職にするべきなのでは、と私は思ってしまうのだけど、社会というのはそういうものではないらしかった。

アスペの話をしたらまた長くなりました。次回、アンディ総務人事部へ異動編です。

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170412210735

国際スケート連盟が、プロスケーターのオリンピック出場を認めておらず、

同時にオリンピック選考対象となる選手権にも出られないのがスケート業界です。

プロになった時点で、以前ほどのメディア露出は無くなるので引退とみなされるんです。

2017-04-09

頭と心は違う

一言で今回書きたいことをなんと表せばよいのか。

迷った挙句とうとう人の言葉を借りてしまった。

タイトルレミオロメン君は太陽」の歌詞だ。

からよく聞く曲の一つだが、

2番AメロBメロ特に心に突き刺さる。

[頭と心は違う 誰かが言った言葉が巡ってるよ

後悔の無い様に生きる為にはやっぱり心なんだろう

色んなことを引き受けたり委ねたりしてるけど

身の程知って愛を込めて日常を生きていこう

生きていこうか]

本当にそうだと思う。頭と心は違う。

今日特にそれを感じた一日だった。

就活セミナーに行ってきた。

私は既卒就活生なので多分周りの就活生よりは焦った方がよい。

この3月まで就職とは別の道を志していたので、今回が初めての就活セミナーだった。

就職活動に対して何の知識もない状態だったので、基礎的な就活講座を受けることにした。

その中で選んだもの面接時のマナーに関するものだった。

かつてはヤンチャ()だった私だが、今となってはすっかり平和主義である

もし選考で落ちるとしても面接担当者選考に関わる人に不快な思いをさせたくなくてこの講座を選んだ。

「今年の学年は-」などと言う想定内皮肉を聞きつつ、

一つ上の学年の私は妙な気分になったりもしたが知りたかった情報を得ることはできた。

面接なんてそうそう受けないので、独特のルールを知れたことは大変身になった。

そんな充実したセミナーだったが退場の時に問題が起こった。

退場する就活生が全員同じ角度で、同じ声量で、同じトーンで、

みんな親戚かと思うくらい同じようにスタッフさんに挨拶をしていた。

もちろん当たり前だ。スタッフさんに感謝はするべきでもあるし、するべきだと思う。

また、講座の内容も挨拶の基本を教えてもらえるものだったので

早速実践できているということはちゃんと学べているのだと思う。

あの場では、挨拶するべきことが正しい。それは誰が見てもそうだろう。

だってそう思う。思っているはずだ。

しかし、真面目に挨拶ができる彼ら・彼女らを見て私の心に浮かんだ感情

軽蔑」以外の何ものでもなかった。

実践できていることがすごいのはわかっているのに、

その状況にあんぐりしてしまってスタッフさんにまともな挨拶すらできなかった私より他の就活生が秀でていることはわかっているのに、

そして他の就活生を見下す気など全くなかったつもりだったのに、

そんな最低な感情が浮かんでしまった。

多分そう思ってしまった理由は二つある。

一つ目は入場時にそのような挨拶をしていた就活生は一人もいなかったこと、

二つ目はその挨拶からなにも感じられなかったこと、

だと思う。

特に自分の中で引っかかっているのは二つ目だ。

もし感情がこもっていたとしても、言葉お辞儀を分ける、腰から深々とお辞儀をするなんてことしたことがある就活生なんてごく少数だろう。

自然になってしまって当たり前だ。

それでも行動に敬意を表そうとするその気持ちが大切なんだろうと思う。

もちろん就職活動のみでなくて、これから入社して仕事をしていく上で必要なことだとは思う。

わかっていても、その場で私は

「上辺だけでやりとりをするのではなくてちゃんと心で繋がりたいな」

と思ってしまった。

ビジネスの場でそんなことは必要とされてないだろう。

必要なのは相手不快にさせない力だと今日学んだ。

それでも、相手理解したい、同時に自分のこともわかってほしいだなんてエゴが浮かんできてしまうのだ。

卒業式学生気分なんて捨ててきたつもりだ。家庭の事情で一刻も早く内定をもらわないといけない。

就活生の立場で何だが、それでも社会人として適応できてない自分がいる。

仕事に人との繋がりを求めてしま自分がいる。

こんな自分必要としてくれる会社なんてきっとどこにもないのだろう。

こんな割り切れない感情を抱えたまま明日就活セミナーに向かう。

なんとか人を不快にさせないで人と心から繋がれる方法はないのか。

そんなことを考えてしまう私には社会人になる資格なんてないのか。

とにかく、不器用ながら明日出会う人には不快な思いをさせないようにがんばろう。

2017-04-08

やらかし

やらかした。

説明選考会に参加した会社から一次通過の連絡が来ないから、サイレントされたんだなぁと思っていたら、8日目に某就活サイトのお返事箱に連絡が来てた。

メールが来ると思っていたからそんな所から返事が来るとは思ってなかった。言い訳なんだけども。

通過連絡に気付いたのは連絡が来てから4日目の土曜日

お詫びのメール入れてみたけど、受けられるかな…

メール面接確定みたいで、しか面接日が月曜日

夕方からから朝一で電話して謝ろうと思ってるけど受けさせてもらえるかな…………

結果はメールします。という言葉鵜呑みにしちゃいけないなぁと思いました。

ほんとやらかした。

2017-04-07

就職活動を4ヶ月ほどやって自分に起きた変化を記録する

いろいろあったので,精神を整えるために箇条書きで書いていこうと思う.3月から始めた人の参考になるかも?ならないかも?

  • 平気で嘘つく企業と嘘つく学生に遭遇しまくって更に人間不信になった
  • キミみたいな人欲しいとか,考えが面白いとか,高評価した面接官に落とされることもしばしば
  • グループ面接で一緒だった学生と話しながら駅に行った事があるのだけど,途中で平気で志望動機が嘘だと言っていてドン引き
  • もともとそういう傾向はあったと思うけど,自分を褒めたり求めたりしている言葉は全部ウソだと思うことが多くなったし,その感情が強くなった
  • とにかく精神不安定になっている
  • 選考結果が出て落ちていて落ち込む → 回復 → 選考結果が出て落ちていて落ち込むの繰り返し
  • メーラーを立ち上げるのが嫌で仕方がない
  • 付随してなのか,なぜか研究室SlackLINEも見るのが億劫になった
  • グラフにするとsin(x)-0.25xみたいな感じ?ゆっくりゆっくり全体として気分が落ち込んでいくイメージ
  • 自分がゆるやかに死んでいくのを感じる
  • 常に何かの選考に追われていて,何も考えずに好きなことができる時間が無くなった
  • 本命企業を受けて現在選考なのだけれど,私自身が何もしていないし,企業選考しているだけなのに,不安すぎて急に涙が出そうになる瞬間がある
  • 結果として,楽しかったことが前より楽しくなくなる(全く楽しくないわけでもないが,それでもやはり不安感が急に襲ってくる)
  • とにかく喉が渇くようになった.理由不明
  • ものを食べると口の中がやたら酸っぱくなるようになった.こちらも理由不明
  • 先々週あたりだったか,急に毎日酒を700mlほど飲んでみたりしたけど全く楽にならない
  • 急に空がキレイに見えるようになった.これはメリットといえばメリット
  • 現在もだけどなぜか海が見に行きたくて仕方がない.理由不明
  • 寝ても寝ても寝足りないこともあれば,寝るのが嫌で嫌で仕方がないこともあってわけがからない
  • 食事馬鹿みたいに取ることがあったが,虚無感しか残らない
  • 凄くカジュアルに人の不幸を希望するようになった
  • 別に死んでほしいとまでは思わないが,その一歩手前あたりまで願うようになった
  • とりあえず,なんとなく,でも真っ先に出てくる感情は「クソ食らえ」
  • 何もしていなくても社会に対して「クソ食らえ」と思うようになった
  • 兎角楽しくない.少し楽になりたい.その一心



あぁ,これね.書くと凄く楽になるわ.でも気持ちが楽になるだけだわ.結局周りの状況は変わってないし.

状況も含めて,楽になりたいです.いっそ楽にしてくれ.誰か.誰か.

ある東大生就活

当方東大理系院生です。

実際東大生就活観ってどんなの?ってわからない人がいると思うので公開します。

所属によっても周囲の雰囲気はだいぶ違うと思います

東大生理系)がよく悩むパターンがあります

コンサル」「民間大手研究or開発)」「ベンチャー」「国家公務員」[その他(金融アナリスト等)]

という選択肢で悩むパターンが多いです。

ベンチャーはいっても応募してES書いてという形でなく、創業から手伝っていたとかそもそも自分会社だとか長期でインターンに行っていたパターンなんかです。

なのでそのベンチャーではそれなりのポジションが用意されているというパターンです。鶏口に立つも牛後となるなかれみたいなイメージですね。正直どれくらい数がいるのかわかりません。

コンサルを目指す人は2パターンいると思いますガチコンサル第一志望かとりあえず内定を貰うための人か。というのも、外資系コンサルや外銀は選考が早いのでとりあえず受けとくパターンもあるんですね。

とりあえずでアクセンチュアやらゴールドマンサックスに受かってしまう猛者もいるので、凄いなぁと思います

もちろん最初から見ていない人も多いです。理系で実際にコンサルや外銀を受けている人は1020%くらいでしょうか。

次は民間大手国家公務員かの悩みです。特に学科単位で推薦がある場合です。

推薦を使って民間大手に決めてしまうと内定を辞退することはタブーですので、内定がもらった時点で国家試験は受けられません。

国家公務員第一志望にしている人も悩みます。というのも、官庁訪問タイミングで落ちてしまうと9月、その頃にはほとんど就職先はありません。

じゃあ先に自由応募で大手内定を取ればいいかといえばそう簡単でもなく、推薦のある企業は推薦のみでしか受け付けないというパターンもあるのですね。

そんな事情から、推薦のある学科では民間大手国家公務員かを最初から選ばなくてはいけない状況に立たされます

ちなみに、推薦について補足しておきます

昔までは推薦=フリーパスという風潮だったようですが、最近はそうでもなく、推薦=3次面接くらいまでパスできる権利ってイメージです。

厳しい時には

マッチング(推薦希望者内での人数調整)=>面接(2回くらい)=>内々定

となり、推薦希望者内でこぼれるパターン役員面接で落ちてしまパターンもあるので気が抜けません。

はいえ推薦のある学科では推薦で民間大手に行く人は多く、学科内で50%くらいですかね。

国家公務員試験も、昔は試験重視だったらしいですが、人柄も見るようになっているらしく、官庁訪問でこぼれてしま東大生は少なくないという話は聞きます

その辺を聞くに、最近学歴至上主義も緩和されてきているのかもしれないですね。

こうした事情から国家公務員一筋だったり推薦一筋だからと他に何もしないわけにもいかないのです。

理系院生の間では、国家公務員試験技官)は試験自体はそれほど難関ではないというイメージです。

決して簡単というわけではないですが、1年勉強に費やして目指すぜ!という人は見かけないですね。

ただそれでもさっきのような事情からギャンブルのような国1の道を目指すのはそれなりに志の高い人というイメージです。受ける人は10いかないと思います

文系ではよくある総合商社や日系銀行は、自分の周りでは理系院生で行く人は(アナリスト専門職を除いて)ほとんど見かけません。

僕は就活ミスりました。

企業研究していくうちに最初は見向きもしなかったコンサルもいいなと思うようになってきたのですが、ほとんど選考が終わっています

たぶん受からいかもしれないけど、受けとけばよかった。受けて落ちればあきらめもついたのに。

2017-03-31

就活について覚えていること/考えていたこ

 自分就職するのだな、というのが決定的になったのは、大学三年の正月帰省したときだった。そのとき姉は子どもを身ごもっていて、結婚式の準備を進めている時期だったと思う。両親の住む実家はいつになく浮き足だっていて、居間に鎮座した年代物のコンポが機嫌のよい音楽を流しているのを何年ぶりかに聴いたりした。この雰囲気だったら言っても大丈夫だろうかと思った。家に着いたその晩、おそらく姉の結婚式やお腹のなかの子ものことをしばらく話したと思う、そのあとに切り出した。あのさ、大学院に行きたいっちゃけど。

 予想外に、部屋の空気が一瞬で凍りついたのを覚えている。両親は言葉を発さず、コンポから流れる陽気な音楽荒井由実セカンドアルバムの六曲目、あなただけのもの、)がいっきに、なにか強烈な、皮肉めいた疎外感のようなもの演出する異物となって浮き上がった感触があった。しばらくして、母が重々しく口を開いた、なん言いようね、そげんお金なかよ。大学院てなんね。行ってなんすると。もとより自分も、大学院で何か研究したいことがあるわけじゃなかった、研究というのが何をすることなのかもよく分かっていなかった。ただサークルや何やで接する先輩たち、自分より二年間長く学生でいられる、その二年間は就職せずにいられるひとらのことがうらやましかった。その程度の動機だったから、突如として部屋に現れた重苦しい空気を前にして、うっかり声に出した気持ちは途端に冷え切り、しぼんでいった。なんでんなか、分かった。話を逸らすような話題もなく、アルバムが次の曲に行ってしまうまえに居間を出て階段を上がった。あのコンポ音楽を流しているのを聴いたのはそれが最後だったと思う。

  *

 就活はいろいろな街へ行った。下宿していた福岡から、十分な交通費支給されるとき新幹線飛行機LCCはまだなかったから、スカイマーク)で行き、そうでないとき夜行バスで行った。その土地の知人に当てがあれば泊まらせてもらうときもあり、ネットカフェに泊まるときもあった。神戸三宮とか東京蒲田とか、そのころネカフェに泊まったっきり訪れていない街がいくつかある。

 就活にかかる交通費は多くの同級生にとって悩みの種だったと思う。専攻柄、東京一極集中したメディア広告出版関係企業を受けるひとが多かったせいもあったか、とにかくいか交通費破産せず就活を乗り切るかはひとつ重要テーマとして共有されていた記憶がある。自分もそんなに多くの交通費を出せる状況ではなかったので、受ける企業の数をかなり絞っていた。当時の就活サイト提唱する標準的エントリー数は二十社くらいだったけれど、自分は十社も受けなかった。それでも度重なる関西関東への移動はそれなりに負担で、特に東京会社選考が進むたびに片道半日以上かかる夜行バスを往復するのは楽ではなかった。

 夜行バスが発着するのはたいてい新宿西口だった。あるとき、行きのバスに乗っていた添乗員さんと、帰りのバスでも鉢合わせたことがあり、乗り込みざまそのひとが、就活ですか、がんばってね、と声をかけてくれた。あのひとはたぶん、その数日間だけじゃなくてずっと、何十往復も、あの片道半日はかかる夜行バスに乗りつづけていたのだと思う、いまも乗りつづけているかもしれない。西新宿ビル街を歩くと時々そのことを思い出す。

 支給される交通費収入を得るモデルを立てていたひともいた。関東実家や知人のところに滞在しながら、東京会社をたくさん受け、それぞれの会社に対して福岡東京間の交通費申請して利益を得る手法だったと記憶している。あるいは近場であれば、実際には18きっぷで移動しながら新幹線のぶんの交通費を出してもらう方法もあったらしい。これは静岡会社大阪から来ていた子が教えてくれた。会社でいっしょに最終面接を受けたあと、内々定をほのめかす説明会から帰るバスの中でのことだった。その子はすでに他社から内々定を得ていて、ほんとうはそちらに就職するつもりだと言っていた。第一安倍政権ときで、少なくとも経済政策はうまくいっていて売り手市場だったから、そのように交通費収入を得る目的で、実際には就職する気がない企業内々定までを得る学生はその子だけではなかったと思う。二年後にはリーマンショックが起こって、ふたたび新卒市場氷河期を迎えた(らしい)。もし自分大学院に進み、二年後に就活をしていたら、たぶん学部とき受かったところには受かっていなかっただろう。

 職を得るためにスーツを着ることは苦ではなかった。それは公立小学校から高校までをずっと制服で通わなければならなかったのと同じ程度の義務だと思っていた。大卒でそれをしなくてよい人生がどういう仕組みで成り立っているのか、そのころさっぱり想像がつかなかったし、いまでもその仕組みを十全に理解しているとはいいがたい。いずれにせよ、そうしたもの自分には関係のない、自分に与えられた生の可動域からは逸脱するものだと思っていた。もちろん、自分を取り繕って面接官に良い顔をすることとか、所与の経歴と志望動機矛盾なく有効に繋げる作業会社ごとに行うこと、そうした虚飾じみた行為への疲れはあった。リクナビみん就サイトを見るのも好きではなかった。けれど仕方のないことだと思っていた。ほかに生きられる道があるとも思えなかった、だからメンタツも読んだ、SPIも受けた、そうこうしているうち、他人自分矛盾なく説明するために用意したぎりぎり嘘でない物語の数々は、徐々に内面を染めかえ、自分なかに元々あったそれらと区別がつかなくなっていった。照明がおとされた夜行バスの車中で、自分は眠れずによく手を組んで、いろいろな願いごとをしていたけれど、どうか今度の面接が通りますように、内定が取れますように、そういうこともふつうに願った。

  *

 先日、はじめて海外旅行に行った。羽田から仁川経由でニューヨークへ向かう機内の十数時間体験しながら、ああ、これは博多から東京まで夜行バスでかかったのと同じくらいだなと思った。

 夜行バスに乗っていたとき自分にとって、海外旅行宇宙旅行も似たようなものだった。どうせ行けないのだから費用や行きかたなんて調べても意味のない、視界に入れたってしょうがないもの。行けるわけのない外国の遠さよりも、見慣れた田んぼ、そこにある変わらない暮らし、そういったものに思いを馳せるようになるのは、そのとき自分にはごく自然な成り行きだったと思う。だから新宿の街も好きではなかった。東口ネットカフェに泊まったりから歌舞伎町銭湯に入ったりする小旅行を、楽しんではいたけれど、駅の通路浮浪者排泄物のにおいが漂っていたのを強烈に覚えてもいた。長く住むところではないと思った、その都市に、けっきょくいまは福岡下宿していたのよりもずっと長いこと住んでいる。

 去年はじめて実際に調べた、二月のヨーロッパアメリカへ渡る往復航空券の値段は、盆や正月ラッシュのなかを新幹線実家に戻るのと大差がなかった。どうせ行けるわけがない、他に選べる道もない、と見過ごしてきたものごとの数を考えた。けれど、そのときはたしかに、それが自分の視界に映るもののすべてだった。その視界が十分に広くなかったとして、いまを測るための物差しとしては省みることかもしれない、けれど責められるものではない。いまとむかしの自分は違う、同じものでない、そのことは互いの存在を妨げない。一応は自分お金大学院を出て一年が過ぎ、将来の自分から先借りしているお金を返しはじめて半年が過ぎたいまはそう思っている。

2017-03-28

就活大学の成績(GPA)を使わないのってなんでなの?

単位落としまくってる奴はバックレ率高そうとかすぐわかるじゃん

 

大学の成績のGPAとは!!平均はどのくらい?就職に影響するの? | ワンダトレンド 

http://wonder-trend.com/archives/2189.html

しかし、ほとんどの企業ではGPAは見ていません。これは、大学学部によってGPAの取りやすさが違うためです。

えぇ?そんな理由無視してんの?

学歴」とかじゃなく「そいつ大学4年間」がそこに詰まってんだぞ?

選考基準にならないっておかしくね?

2017-03-23

就活面接うんこをチェックする企業

 サークルの先輩に聞いた話だが、就活生に面接室でうんこをさせて、その外観・芳香品格等によって選考をなす企業があるらしい。嘘みたいな話だが、これが本当なのだ。そもそもなぜ学生うんこをさせるのかというと、そこには創業者の信念がある。その創業者は幼少時代学校ボットン便所内に転落したことがあった。助けを呼ぼうと思ったが強烈な悪臭のため口を開けることができない。そうこうしているうちに同級生たちがやってくる。呑気に排便する同級生を頭上に望むこと十数分、彼は気づいた。良識あり頭脳明晰なる学友の便が美しい光沢を持ちまっすぐ決然と落下していくのに対し、最低にしておよそ褒めるべきところがない学友の便は表面が醜く爛れ、便槽に着地すると不愉快な音をたてる。そう、うんこ人間性は比例するのである。この大発見によって彼は陰謀渦巻く実業界中において成功を手にし、全学生の憧れるホワイト企業創業者となったのである。以上は創業者自伝による。

 つまりうんこによって当人の人柄はもちろん将来における成功ありやなしやまでをも判定することができる、というのがこの企業の言い分なのだ。これによって苦労するのが就活であることは言うまでもない。なにしろ面接会場で当意即妙うんこ放出しなければならないのだ。うんこ面接学生の間で知られるにつれ、いろいろ対策がとられるようになった。就活生はまず自己分析の一環として自らの排便を見つめ直さねばならない。ワークシートに排便日時・場所・形状等を記録し、それを元に企業の求めるうんこを練ってゆく。そして、面接数日前からコーラックビオフェルミン等によって排便を調節し、万全の態勢で本番に臨むのである

 このような方法論が積み重ねられれば、じきに内定へのセオリーが出来上がるのは当然といえよう。就活セミナーでは、理想的なうんこを出すための薬品使用法はもちろんのこと、排便に先立つ下着の脱ぎ方や、はては息むときにはどのような声を出すと好印象かといった問題までも詳細に指導されるようになった。こうして、就活生は志のある者ならば誰でも、面接室でバナナ形のほどよく光沢のある社会人として恥ずかしくない排便をなすことができるようになったのである

 しかし、誰もが似たようなうんこをしてくるようになったので、人事担当者辟易した。なにしろ面接日となれば朝から晩まで皆一様にバナナ形でほどよく光沢のあるうんこアピールしてくるのである。時々は向こうを張ってあえて下痢便を大噴射させてみたり、肛門まわりの剛毛を剃らぬままやってきたりする者が現われたが、そういう人間はむしろ不評で、結局は光沢バナナ形の中からわずかな差、たとえば尻のほくろがキュートだったとかうんこコーンが混じっていたとか、そういう些細な差によって内定者が選ばれることの方が多かった。そういう現状を嫌い、ためしに細いうんこ出してみてよ、などと無理な要求をなす面接官まで最近はいるようだ。

 こういう旧態依然とした面接に対しては、社内でもしばしば批判されている。うんこ面接はもう限界なのではないか、そもそも東大卒うんこ理想的でも働かせてみると無能だったりするではないか、と主張する重役もいる。しかうんこ面接を支持する声は根強い。言葉はいくらでも誤魔化すことができるが、うんこだけは当人人間性を証するものとして否定しがたい説得力を持っている。就活を通じて自分うんこを見つめ直せるならばそれもまた成果ではないか。というのがうんこ面接支持派の挙げる主たる理由であるしかし本当のところは違う。自分過酷なうんこ面接をくぐり抜けて入社してきた、それが今の自分に繋がっている、という社員の思いが、うんこ面接否定を避けさせているのである

 こういうわけで、うんこ面接がすぐに無くなるということはないであろう。就活は恐ろしい世界だ。

2017-03-16

特に何もしていないが疲れている。

自分ニート日雇い労働求職者の間をさまようの実家パラサイト正社員経験なし。

しいて書くならお金が無い事に疲れたのだと思う。

ネット求人会社のお祈り通知が早くてありがたかった。最短1日。

選考も何もあったもんじゃないとは思うが待ってる間は緊張状態が続くのではやいに越した事は無い。

日雇いはあまり働いている方でなかった事と時期的なもの案件が減っている。

コンビニに入らなくなった。500円の課金もしていない。来月も変わらないか減るなら今月行きたかった交通費込みで食費も落として6000円位かかる予定もキャンセルしようか迷ってる。

学校で学んだ関係仕事は割とやりがい搾取薄給ブラックだったり、一人暮らしできるほど稼げなかったり。

楽な事に流れ続けた結果ではあるけど、なんだろう、疲れた

2017-03-12

新卒博士アカポス公募記録

はじめに

 私はなんとか新卒高専教員になれたので、ここに記録を残しておきます。これから後輩の役に立てば嬉しく思います

 指導教員コネ仕事を紹介というのもこの業界にはあるらしいですが、不幸にして私は一切そのような機会に恵まれませんでした。ですから、全くのコネ無し公募(jrecin)のみの結果です。

基本事項
  • 分野:

 いわゆる就活の機・電・情のくくりで言えば「電」。

 就活を始めるまでは「ポスドク任期付きドンと来いッ!」とか思っていました。しかし、いざ就職を初めて色々と自分の周りの環境を見ていたら任期付きポスト結論先延ばしして競争に打ち勝っていくことは無理(自分性格に合わない)と判断したので、任期なし(パーマネント)のポジションだけを狙うことにした。

 博士の進路としては「アカポス大学短大高専)、企業、国研、その他」に大別されると思います。私は企業バリバリ稼ぎつつ管理職を目指すキャリアパスにも魅力を感じず、「三度のメシより研究がスキッ!」という熱血研究者でもなかったので、博士を活かすなら教員かなあと思ってデモシカ教員を目指しました。

 ということで、狙いの分野は「アカポス」かつ「任期なし」一本で勝負しました。

 D3の夏に初めて、卒業直前に内定をもらい終わりました。

 内定がなければ無職覚悟

 学部卒の就活では集団面接に行くと「東大京大が居て、自分学歴が一番低い」と言われている程度のレベル大学新卒博士高専卒ではない。

 カネはあるが人材の質はピンキリといった感じでした。博士学生が滅多にいないので情報が手に入らないとうのが絶望的に不利な条件でした。結論としては研究向きの環境ではなかた。

 プロシとフルペーパーではフルペーパーが圧倒的に重く評価される分野だったので、フルペーパーの数でいうと1本でした。レター等はなし。その他、国際会議国内会議が数本。

 TAとかRAが少々。

 なし。一切なし。

応募実績と結果

高専:応募13、面接7

大学:応募2、面接1

高専 A 推薦状有り 書類通過 面接落選 (面接官の数が3名で最少だった)

高専 B 推薦状なし 書類落選      (とくに印象なし)

高専 C 推薦状なし 書類通過 面接落選 (専門外の担当授業のことに聞かれ、全然答えられなかった)

高専 D 推薦状なし 書類落選      (履歴書手書きが応募要項にあった)

大学 E 推薦状なし 書類通過 面接落選 (教員公募でも高専大学では雰囲気がかなり違うことがわかった)

高専 F 推薦状なし 書類通過 面接落選 (年齢限定公募だったので結構期待した)

高専 G 推薦状なし 書類通過 面接落選 (推薦も紹介も必要ない珍しい形式公募だった)

大学 H 推薦状なし 書類落選      (よく応募要項を見ると、分野が細かく指定してあった)

高専 I 推薦状有り 書類落選      (年齢限定公募で推薦状をつけていたので期待した)

高専 J 推薦状なし 書類落選      (専門分野のかなり近い教員いたことを応募後に知った)

高専 K 推薦状なし 書類落選      (応募書類テンプレが他の学校とかなり違った)

高専 L 推薦状有り 書類通過 面接辞退 (高専Oの内定を受けたので辞退した)

高専 M 推薦状なし 選考辞退       (同上)

高専 N 推薦状なし 選考辞退      (同上)

高専 O 推薦状なし 書類通過 面接通過 (内定をもらった)

書類作成

 周りに経験者が居ないと本当につらいです。しかたがないのでネット上の情報だけを頼りに書いてみて、アカポスとは関係ない友人に見てもらいました。面接にすら呼ばれず「負けが込んでくる」と自分書類は全く見当はずれなのではないかという不安に襲われましたが、信じて応募を続けるとだんだん落選にも慣れてきます

 論文別刷りの他に論文概要要求するところが結構あります論文の内容を読むつもりはないということでしょうか。

 他の就活体験記事ですと、指導教員の推薦状作成について触れられていないことが多いのですが、ここに一番苦労しました。基本的に推薦状の全文を私が作成して、指導教員印鑑だけをもらうスタイルだったので、推薦状は「第三者視点で書く自己PR」と割りきりました。

 公募締め切りから面接日時通知までは2週間というところが多い感じでした。面接に呼ばれる場合にはTELで来ます落選場合郵便(書留、普通郵便)でした。内定の連絡は即日TELでありました。返信用封筒封筒宛名書きの「(氏 名) 行」を様に書き換えないものや、差出人の書いていない封筒で送付された不採用通知もありました。

模擬授業面接準備

 高専模擬授業面接というパターンが多く、模擬授業はだいたい20分で教科書指定してくることが多かった。学部の授業で習った以来の復習だったので、苦労した。やはり博士論文を作りながら準備をしていたので、準備不足となることが多かった。少なくとも1周間は練習を見て、模擬授業模擬授業を3回程度やるとだいぶ慣れてきました。学校レベルによって模擬授業用の教科書レベルにかなり差が有ったので、これは今後授業をやる上でのいい経験になりました。

 大学面接は流石に今後の研究を中心に質問をされましたが、高専教育(授業、担任、寮監、部活)の質問が大部分を占めた。

 あとは想定問答を練習して、面接マナー練習してという感じで独学でした。

質問対策

 高専のことを知っているかどうかを問われることが多かったので、高専出身者への聞き込みやネット上での情報収集を行いました。面接の後半では、「高専出身でないのに大変よく高専のことをご存知ですね」とまで言われるようになった。研究についても教育についても、新卒なので「ポテンシャルはあります!」という雰囲気の一点突破で想定問答を検討しました。

 面接でよく聞かれる質問

こんなかんじです。

おわりに

 なんで博士課程まで来ちゃったんだろうね? って何度も悩みました。これからは、なんで教員なっちゃったんだろうね? って悩むのかと思います

 ちなみに女性限定公募には応募できないほうの性別でした。就活中は追い詰められていたので何度も「この股間のイチモツさえなければ面接まで行けるのに...」とか悩んでいたのですが終わってみると何だったんだろって感じですね。あまり思いつめないことが大事です。

 もう、二度と就活はやりたくない。




参考文献

完璧博士就活記録です。私より業績もビジョン戦略もあるので、私の記事なんかより参考になります(きっと)。

新卒博士の話ではないですが、応募から面接の期間など公募プロセスの様子を参考にしました。

新卒高専教員になれるんだという希望や、高専で働いて感じたことなどを参考にしました。

大学教員公募が主なスコープかと思いますが、過去ログなど見るとひと通りの疑問点に対する答えがありました。スレからたどり着く52連敗氏のページから元気ももらいました。言うまでもありませんが、情報玉石混交なので直感的に取捨選択を行うことが必要かと思います

  • jrecin

公募はここで探しました。

2017-03-05

オーデション商法に騙されそうになった

バイトル・チラシで募集していた某会社Aの声優エキストラアルバイトへ応募した。

すると、区の運営する会館で選考オーデションをするからと連絡が来て、そこでオーデションをした。

自分の番が終わるとサッサと退室を促され、数日後にぜひ紹介したい仕事があると電話がかかって来た。

詳しく話を聞きたいと言うと、別のプロデューサーを名乗るHから連絡があり、ノルマがあるけれどもやるかどうかの連絡だった。

金銭要求するものには出演出来ないと断ると、ではノルマのない仕事を回すと言われたが、それからそのノルマのある案件電話が何回もかかって来た。

この案件は小さいけれども実績になるし、ここから人気が出ればアニメにも出してやれるなど、甘い言葉が多数あった。

とりあえず情報が何もなければ判断できないと言うと、リリース情報が送られて来て、行政コラボのものであることや、有名な事務所人間が出る旨が書かれていた。

CDは1枚3000円くらいで、それを買い取って自分が売ったぶんがギャランティになるなど、最低ノルマは1人30枚(君は素人から15枚に抑えられるように頑張る)など、行政コラボする割には出演者から制作費を取るようなやり方に既に不信感が凄かった。

怪しいと思い同社名を検索すると、ツイッターYahoo!知恵袋で同じような内容のものが見つかり、同じような流れの人もチラホラいた。

その人たちに連絡を取ると、その人たちは社名BやCだったが、名刺に記されている住所は共通のものであり、話を振って来た人物も同じ名前だと言うことが分かった。

リリース情報にあった製作委員会検索すると、過去盗作問題を起こしている製作委員会代表者と同じ名前で、同じ住所だと言うことも分かった。

会社名Aと会社名Bの代表電話番号を調べると、すごい数の口コミが見つかり、営業電話であることや詐欺なんて口コミも多数あった。

自分はその情報をみて、相手からの連絡を絶った。

今はまた別の会社名Dでやっているみたいだ。しか都内だけじゃなく、別の県でもやっているみたい。

バイトルエキストラアルバイトは本当に信用できないなと思った。

日本アカデミー賞から一晩明けて、『シン・ゴジラ』が俳優賞以外をほぼ総ナメしていたことについてほとんど話題になっていないことが諸行無常を感じる。


ところで、

今回の日本アカデミー賞は、結構ネット上の評価及び集客考慮に入れて選考を行っていたように思う。

シン・ゴジラ』は言わずもがなだが、『この世界の片隅に』『きみの名は』のようなアニメ作品が最も話題になった事は

流石に無視できなかったらしく、主演女優問題により闇に消すはずであった『この世界の片隅に』は最優秀アニメーション賞に選ばれ、

作品の出来はともかく『君の名は』が脚本賞音楽賞に選ばれたことからもわかる。

これらの作品は何らかの賞を付けておかないと絶対批判が起こるからだ。

これまでの日本アカデミー賞では類を見ない快挙であったと思う。

これからも、何かを訴えるような作品ばかりが選ばれるばかりでなく、これらのような娯楽作が選ばれるような賞であって欲しいと思う。

2017-03-04

就活体験談】鉄オタだけど鉄道会社内定もらった

文系私大生で鉄研所属の鉄オタが、鉄道会社の、駅員、車掌運転士とかの、いわゆる現業と呼ばれる職種での採用を目指して2017年入社就活を戦って、内定をもらった体験談。受けた鉄道会社関東中心に十数社。7月まで(ここで3月から動いてる会社選考が一段落する)に選考が終わるとこは片っ端から受けた。

自分就活で色々調べてた時「鉄道会社は鉄オタを採用しない、オタクマニアだとバレたらその時点でアウト」とか「鉄オタは鉄道会社に入らない方がいい」みたいな話ばっかしか出て来なかったから、就活してる鉄オタが、鉄オタでも鉄道会社就職ワンチャンあるんじゃね?と思える情報が一つくらいあったっていいじゃん、と思って書いてみる事にした。とかそれらしい事言って本音は、色々言われてるけど内定もらったぜ(ドヤ顔)という自慢話がしたいだけ。それでもよければどうぞ。

オタク隠して就活する事も考えたけど、バイトゼミもそれなりにしかやってなくて、自己PRネタに使えるようなもの鉄研の話しかなかった(と言ってもバイトとかよりはマシってくらいで鉄研でも大した事してたわけでもないけど)から、隠すのは諦めた。履歴書とかエントリーシート(ES)に書く欄があれば鉄道研究会と書いたし、自己PR鉄研の話を書いて、面接でもその話をした。それでも書類だけで落ちたところは1社もない(書類で落ちたのかそうでないかからない会社はあった)し、内定までこぎつける事ができた。ESサークルを書く欄がないところは、意図的自己PRの文から鉄道研究会」の文字を抜いてサークルという表現にしてみたりもしたけど、結局は面接で「何のサークル?」って聞かれるし、正直に鉄研と答えても次の選考に進めた。自分が鈍感なだけかもしれないけど、鉄研と言って面接官に悪い顔された事はなかったと思う。もちろん、受けた全ての会社から内定をもらったわけではないから、中には、こいつ鉄オタだなーと思われて落とされたところもあったのかもしれない。

鉄研の話してる時点で鉄オタはバレてるわけだけど、志望動機には、鉄道が好きとか、昔から憧れでとかは入れなかった。オタク隠しというより、好きだ好きだじゃなくて、そこで何がやりたいか、何ができるかが志望動機らしいから、好きだの後そっちに話を持っていく方法が思い付かなかったってのが大きい。志望動機の内容は、説明会の話を自分の中で噛み砕いてみたり、実際駅員とか車掌として働いてる人の話が、鉄研OBとか幼なじみ(高卒就職した)という身近なところから色々聞けたから、その辺を参考にした。(´-`).。oO(ESWebがラクだ手書き滅びてくれ…)

とまあここまでが一番言いたかった、鉄オタでもなんとかなったよって話。で、もう一つ言いたい事というか、余計なお世話だろうし、ただの持論だから聞き流しもていいけど、鉄道業界目指してる就活生に一つだけアドバイスしたい事がある。

鉄道会社以外も受けた方がいいよ。

万全の状態本命受けられる。面接練習にもなるし、内定もらえたら自信にもなるし。まあ祈られるとちょっと落ち込むけど、その時はその時で、だって本命じゃないもんねーってスルーすればいいだけだ。鉄道以外考えられないと思ってても、合同説明会フラフラしてると、鉄道ダメならいいかなくらいの会社は意外と見つかる。鉄道会社はどこも選考が遅めだから、早く選考始まる会社を探せば、日程被らずにいくつか受けられた。

あと、鉄道会社全部ダメだった時の事も考えて……。7月中にはだいたいの鉄道会社選考が終わるから、全部結果出てから他を探すのに無理な時期でもないけど、3、4月より少ないから、いい会社に巡り会う機会も減る、らしい。(2017年入社就活スケジュール3月1日説明会解禁、ナビサイトオーブン6月1日経団連企業選考解禁←と言っても4月から選考してる企業も多い、7月中には一段落7月からから採用始める会社活動し出す←鉄道会社の中にも7、8月に動き出す会社もあった)鉄研の同期の話、と言ってもあんま仲良くないやつだから聞いた話だけど、鉄道会社片っ端から受けてたけど総お祈りくらって、その後どこも決まってないってのを11月あたりに聞いた。今どうしてるかは知らない。内定貰えた自分が言うと上から目線っぽくなって嫌だけど、やっぱり業界一つに絞るのは危険だと思う。自分時間の使い方も精神面も器用じゃないけど、2、3社受ける会社増やしても、意外と本命に支障は出なかった。得はあっても損はないと思う。

自慢話と偉そうな持論おわり。あと、最初に書いた「鉄オタは鉄道会社に入らない方がいい」の方についてどうなのかは、今の自分にはわからない。でも、ES相談に乗ってくれたOB幼なじみは、普段仕事愚痴をめちゃくちゃに言いつつも後悔はないらしいし、好きなら仕事にするべきだー、なんて言う人もいたのを考えると、何事も本人次第なんだと思う。だから自分は、今の自分が後悔しない選択をとりあえずして、あとは未来自分に任せる事にした。

話がまとまらなくなってきた。まあなんだ、鉄オタで鉄道会社受ける就活生たち、自信持って頑張れ。

そうと知る術はないけど、これを読んだ就活生と、説明会の先輩社員なり内定者とか、来年以降先輩として顔を合わせてたら面白いな。

ついでだから、以下就活体験談色々

説明会

エントリーのために参加が必須会社とそうでない会社、1次選考説明会が一緒になってる会社があった。行けるものは全部行った。説明会の内容は仕事内容についての全体説明とか、先輩社員グループで喋れたりとか、だいたいどこも似たような感じで、求める人物像とかも同じ業界だけあって似たようなところが多い。じゃあ参加必須じゃないとこ行かなくてもいいかなとも思ったけど、いくつか行くうちに、趣味的に見て会社ごとの差異を感じるのと同じように、働く会社という視点から見ても、同じ事業をしててどうしてここまで違うのかと思う程に、人、人の纏う雰囲気説明会雰囲気会社としての考え方等々の違いを感じた。採用ホームページを見てても違いは感じられるけど、直接肌で感じる物には勝てない、これは参加が必須じゃない会社説明会も行かないとダメだと思った。

説明会の時点で、この会社自分には合わないかもしれないと思った会社もあった。とりあえず受けるのはやめなかったけど、そういう直感みたいなのは当たるというか、少しでもそう思った会社はどこも最初面接かそれ以前でお祈りが来た。

選考

ES履歴書書類選考があって、それを通過すると1次選考は筆記と適性検査、その後が面接2回くらい(1次面接と同時に健康診断)ってのが一番多いパターンだった。事前の書類選考はせず、筆記、適性検査の日に書類持参のとこ、書類と筆記の通過後にグループディスカッションがあったとこもあった。

適性検査内田クレペリン検査。ひたすら足し算をさせられて手と腕と頭がひたすら疲れる。知らない人はネットで少し調べてから挑んだ方が、ショックが少なくていいかもしれない。持ち物に鉛筆と書いてある選考はまずクレペリンあるから、心の準備が必要。某東京埼玉結んでる黄色電車会社は、説明会でこの検査やるから注意(例年そうらしい)。100マス計算練習になるとかならないとか。聞いた話だけど、真面目にやれば大丈夫、とは言われているけど、適性がない人もいるし、この検査の結果がダメだと他がどんなによくても落ちるらしい。そんな話を聞いてたから、書類や筆記、面接じゃなくて適性検査で落ちるのは、どこの鉄道会社ダメだって意味になるから最初のうちはクレペリン受けるの怖かった。

健康診断の結果も、クレペリン同様に面接とかよりも重要ものらしい。視力、色覚はどの会社でも必ずあって、視野立体視、聴力、心電図内科なんかがある会社もあった。視力矯正可で左右それぞれ0.7、両眼で1.0以上と、車の免許より厳しいから、自分普段生活には眼鏡いらないけど、このために1.2くらい見える眼鏡を作った。色覚は、ネットにも検査画像が落ちてるけど、気になる人は眼科検査してもらうのもいいかも。

面接は最終も含め2~5人のグループ面接で、個人面接は1社だけだった。グループ内に女性は1人いるかいないかぐらいの男女比。質問の内容はお決まり志望動機自己PRの他は、この仕事をどんな仕事だと理解しているのか、どのように仕事をしたいか、5年後の自分は何してると思うかなど。説明会の内容とか、採用HPとか、ES書く時に人から聞いた話とかを合わせて、自分の中で仕事に対するイメージができてたから、それを話した。

鉄研なんだ、鉄道好きなの?いわゆる何鉄?とか、趣味旅行って書いてたから、今まで行った中で一番よかった場所は?とか、趣味に関する事も聞かれた。どれも正直に答えたけど、さすがに、好きな路線とかあるの?にどう答えるべきか本当に困った。最終的には正直に答えたけど、どう答えるべきだったんだろう、御社って言った方がよかったんだろうか、趣味的には御社には興味ないんだけど。趣味について、全く聞かないとこもあったけど、こんな感じに突っ込まれる事もある。息抜きのために趣味はあった方がいいって考えもあるらしいから、鉄道に全く関係ない趣味も書いといた方がいいのかもしれない。

何次選考でも通過の時はだいたい連絡が早くて、次の日とかに連絡来たりもした。メールチェックが忙しい。最終面接の結果も、内定の時は早くて(1週間くらい)お祈りは遅い。準備の期間より、結果待ちの時の方が嫌な時間だった。

鉄道会社以外も受けた話

鉄道だけじゃ視野が狭いとか思われそうだし、本命の前に面接とか練習しておきたいし、希望したところで受かるとは限らないから他も数社受けようと決めてて、受ける会社は小さめの合説にいくつか行った中で見つけた。面接では、御社練習とか滑り止めなんかじゃないですよーオーラを全力で出してたつもりだったけど、数度の面接の後内定をもらった時、最初面接から面接官にはバレバレだったという事を知った。それでも内定ってもらえるらしい。

練習効果があったのかはわからないけど、鉄道会社の中では一番早く面接をやってたとこの集団面接で「明日最終面接なんですー」とか言ってる人と一緒になった時は面接童貞じゃなくてよかったと思った。

こんなところかな。他に思い出した事あったら追記する。ほんとは3月1日の解禁前に書こうと思ってたけどすっかり遅くなってしまった。誰かの参考になれば嬉しい。

トラバック質問とかされたら、気が向いたら答えるかも。

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