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2017-05-24

自分場合小学校クラスにいつも文房具買うお金いから貸してって頼んでくる女子がいて

ある日そいつ普通に筆箱持ってるのを不審に思って問い詰めたら

ちゃんと中身も一式あるけど使うのが勿体ないから借りてたって白状した

ああ女ってこういう生粋寄生虫みたいなやつがいるんだなって勉強になったので今はあの女子には感謝している

こゆるぎ岬

いちどだけ自殺しようと思ったことがある。中2の時。俺はクラスでかなりハードイジメに遇ってた。家に帰れば両親は離婚寸前でもめてるし、とにかく最悪だった。

当時、神奈川県中学では2年次にAテストというのがあって、高校入試にめちゃめちゃ影響する重要テストと言われてた。俺はその結果も散々だった。勉強なんかできる精神状態じゃなかったのだ。3才から一緒に暮らしてた犬も死んじゃうし、かわいいなと思ってた女子からバイ菌」と呼ばれるし、もう死ぬしかねえと思った。

文学にかぶれていた俺は、太宰治あやかって鎌倉のこゆるぎ岬で死のうと思った。太宰が心中に失敗した場所だ。

俺は太宰みたいに睡眠薬を持ってなかったので、家中の薬をかき集めて持って行った。でたらめに飲んでやるつもりだった。

こゆるぎ岬に着いて岩畳の上でぼんやり突っ立ってたら「おい」と呼ぶ声がした。

振り返ると、ネプチューン名倉みたいな妙に濃い顔のおっさんが立ってた。片手にでかいビデオカメラを抱え、もう片方の手で缶ビールを握ってた。赤ら顔。完全に酔ってた。

おっさん映画撮影中だと言う。それだけならまだしも、俺に協力を仰いできた。浜辺でのカンフーシーンを撮りたいから、ぜひ闘ってくれという。完全にヤバイ奴だと思った。

断ってその場から走り去ることもできたが、おっさんはすぐに三脚を用意してカメラのセッティングを始めた。その様子をぼーっと眺めていると、おっさんが「よーい、スタート!」と叫んでいきなり俺に飛び蹴りをかましてきた。蹴りは俺まで届かず、おっさん勝手に転んで派手に尻餅を付いた。俺はなぜか爆笑してしまった。おっさんうずくまりながら「撮影は中止だ」と呟いた。

それからおっさんはなぜか俺にもビールを勧めてきた。おっさんクーラーボックスを持参していて、中に大量のビールが入っていた。

俺は生まれてはじめて酒というものを飲んだ。ぐでんぐでんに酔った。泣きながらおっさんに洗いざらい喋った。勉強のこと、いじめのこと、両親のこと。おっさんがどんなリアクションだったかはおぼえてない。

おっさんはなぜか別れ際にヌンチャクをくれた。そして、浜から見える大きな病院の方に帰って行った。

あのおっさんは何者だったのだろうか。ひとりで酔っぱらってカメラを持ってうろついてた。中学生の俺にいきなり飛び蹴りを仕掛け、そのあとがんがんビールを飲ませた。まったくろくなもんじゃない。

でも俺は自殺を免れた。それに今もこうして生きてる。おっさん世間的には不審者と呼ばれる部類の人だったのかもしれないが、俺にとっちゃ救いの神ってことになる。

あの暗黒時代をどうやってくぐり抜けたのか、今となってはさっぱりわからない。ヌンチャクはとっくに無くしてしまった。でもたまにおっさんのことは思い出す。こゆるぎ岬のおっさん

2017-05-23

小学校担任だが忘れ物対応ダルい

だいたい毎日時間何かしら忘れてるのがクラスに何人かいて、先生どうすれば良いですかとか毎回言われるのはすごい疲れる。というか本音無性にカムカする。忘れたやつが何をすべきか場合に応じて指示するんだが、それもけっこう頭使うし、なんで授業の最初をそうやってくじくのかなとか思っていらついてくる。自分で考えろとかいうと何もしないでボーっとするやつがいるがそういうのを発生させると、教育を受けていないとかで上に指導される。ノート忘れたら何か紙に書かせたりするがそれもその授業がおわると落っこちてたりしてまとめられなくなる。お前なめとんのかと言いたくなる。誰も忘れ物をしない学級などありあないが、あればそうとう楽だろうな。

2017-05-22

デブ体感温度暑いっていう通説

去年までは太ってた。身長170程度で90kgあったから完全なデブキャラ

確かに身体は重いし汗っかきではあった。

ただ幸いウチのオフィスビル冷房ガンガンデブでも寒いぐらい。

同僚の女性男性社員一部もかなり文句を言ってたし「デブ自分でこんなに寒いんだ、さぞ辛かろう」と同情していた。

本題でないので理由きっかけ等は端折るが去年の冬ぐらいかダイエットをはじめた。

週一日の休養日以外は最低5~10kmぐらいゆっくりゆっくり走る。

徐々にだが体重は落ち今では70kgを切った。

もちろん体脂肪率一桁のアスリートほどではないがもはや年齢にしたら痩せてる方って言われるぐらいである。

で、本題なのだが先週末からの季節外れの熱波5月とは思えない暑さである

当然、例年の夏場のようにオフィスビル冷房が入れられた。

これがなんと寒くない…どころか全然暑いである

デブ時代寒かったほどの冷房暑い

今年からエアコンの設定温度が変わったのだろうか?

しかし去年まで一緒に文句言っていた同僚女性や一部の寒がりの男性は例年通りカーディガンやら毛布で防護している。

やはり自分体感温度が変わったとしか思えない。

そこで閃いて社内で寒がり暑がりを分類してみると見事に日頃から運動する組しない組に別れることがわかったのである

まり体格は関係なさそう。

女性でも毎日自転車郊外から通勤してる、毎週末テニスサークルに通う、彼氏山登りにはまってる、会社契約してるジムで何回か顔合わせてた…。

などの運動している女性カーディガンだ毛布だを必要としていない。

反対に全く運動の話を聞いたこともないししなさそうな人たちはデブだろうがガリだろうが寒そうに防備してる。

男女の性別もあまり関係ないようだ。

要は単純に日頃から運動に勤しんでいる人々は血流が良いため体温が高く体感温度が暑く感じる…という仮説が成り立つのだがどうだろう?

まだ思考デブよりなので冷房を嫌がる人のほうが不健康というのは目からである

というわけでオフィスの寒さに悩む人には運動を勧めたい。寒くなくなるし健康にもなれて一石二鳥である

・50歳以下ばかりの100人ぐらいの事務所サンプルなので偏ってるかもしれない。

あくま一般的デブの話。マツコ・デラックスとか彦丸クラスは知りません。

2017-05-21

私は言葉が苦手です

吃音症というらしいです

原因はよくわかってません

緊張しているから吃るんじゃない?っていう人もいます

けれどそれだけではありません

家族と会話する時にも吃ります

独り言でも吃ります

名前を名乗るのに30秒ぐらいかかる時があります

自分名前を忘れたわけではありません

言葉で人に伝えるのが難しいです

これが一番つらいです

自覚し始めたのは中学の時でした

クラスの人に吃りを面白がって真似されました

いじめられていたと思います

高校に入ってからも苦労しました

自己紹介名前を言えません

大学では人と会話しないように努めました

次は就活です

2017-05-20

気になる子がいる

どんな子かというと

いつも一人でいて馴れ合おうとしない

トイレにも一人で行く

休み時間自分の机で常に下をむいて勉強をしている

からといって成績がめちゃくちゃいいわけでもない

クラスには学年一位の子別にいて、その子は割りと明るくてフレンドリーな感じ

ひたすらひたむきにがりがり勉強してる

朝も早くきて勉強してる

こないだ学校帰りの駅までの道すがら見かけてがんばって話しかけてみた

おもったよりも楽しくおしゃべりできたと思うけどやっぱりどうしてもこえられない壁を感じる

ももっと仲良くしたい

仲良くなりたい

なんで、ってきかれると困る

別に理由なんてないか

ただ気になる、仲良くしたいって思うこと自体理由

着替えのときとか体育のときかいつも気にしてしま

自分所属してるグループはあるけどあの子はいつも一人だから

強さへの憧れもあるのかも

近づきたい

少しだけでいいか

オウム真理教が全盛期だった頃の思い出

小学生だった僕たちはオウムがなんなのかよくわからず、「悪いけど珍妙オモシロ集団」として、言うなればショッカーみたいな扱いで笑っていた。

特に学校の帰りに尊師マーチを歌うのは「なぜか大人に怒られる」という背徳感もあって非常に楽しく、リコーダーオウムソング演奏マシンと化していた。

あの頃は楽しくて仕方なかったが、今考えるとサリンやVXみたいな物質普通に製造して、オウムに反対したら即座にぶっかけにかかるとか、悪夢みたいな時代であった。

皆さんはどんな思い出がありますか?

2017-05-19

感動を忖度する子供たち

小学生の頃の話だけど、今で言うサヨクぽい先生日の丸君が代義務ではないんです的なことをやたら授業中に吹き込んでくる)が担任になった。

その学校では数ヶ月に一回「弁論大会」みたいなのがあって、クラスで一人ずつ代表者が作文を全校生徒の前で発表することになってた。

その担任になるまでは代表になるのはクラスでも成績が良くて目立つ存在だったのだけど、担任が変わった途端に弁論大会代表者スクカ下層のちょっと鈍い感じの子供が選ばれるようになった。

最初代表者になったAちゃんは食が細くていつも給食最後になっていたのだけど、担任先生最後まで食べるまでは5時間目が始まってもまだ待ち続けるくらいのことをしていた。

そんなAちゃんが弁論大会で発表したのは「先生から食事の大切さを教えられました。厳しく残されたことで今は好き嫌いがありません」という内容の作文だった。

次の代表者になったのはB君とちょっと運動が苦手な男の子で、体育で長距離走をするときには遅くてクラス全員がよく待たされた。

そんなB君が弁論大会で発表したのは「苦手なマラソンを通じて素晴らしい発見がありました。疲れたあとみんなが出迎えてくれた笑顔が忘れられません」という内容の作文だった。

小学生ながらAちゃんもB君も勉強が得意とは言い難いし、よくもまあこんなきちんとした文章がかけるんだなと思ったが、弁論大会原稿は当然のことながら担任校正が入るようになっている。

なんかこええなと感じたことを、小学校卒業の時にやたらなれなれしく肩を撫でてきつつ涙ぐんでた担任笑顔とともに思い出す。

そうだ。増田学校クラスっぽい。

そうだそうだ。なーんか似ているなと思ったんだけど、

増田って学校クラスぽいんだ。

頭いい奴から馬鹿まで色々な奴いたもんなぁ。

増田ってそんな感じだわ。

時間帯によって大分違うと思うけどさ笑

http://anond.hatelabo.jp/20170519113122

男はクラスの女の7割とはセックスできる。

女はクラスの男の1割ともセックスできない。

幅広く種を残したい男と、より優秀な男にだけ欲情されたいその他の男は気持ち悪い女とでは本能による断崖がありますな。リスクが段違い。

集合写真の夢

一年に一度程度、同じような夢を見る。


それはクラス写真だったり、修学旅行だったり、記念式典だったり

まぁ、みんなで集まって集合写真を撮る夢だ。

大体、その夢はみんなが集まるところから始まる。

どこにだっている仕切りたがりの奴が「写真を撮るからみんな集まって」なんて言ったりして

みんながぞろぞろ集まっていくわけだ。

そんな中、俺はタイミング悪くトイレにでも行ってたのか、夢の中でものろまなのか知らないが

みんなが集まって、カメラマンも準備して って所に遅れてやってくる。

それでも俺がもたついて遠くから眺めていると、写真撮影が始まる。



俺だけが居ない写真撮影


別にそんなことは良い。忘れ去られることも、独りぼっちになることも。


そうして突っ立っていると、あの仕切りたがり屋が俺に気づきやがって

俺のほうへ近づいて、「ごめん、忘れてたよ」だとか言いながら、お面のような笑顔で俺に謝りながら、

腕を引っ張ってその輪の中に俺を引きずり込んでいくんだ。

周りの奴らはこっちを見つめることもせずに、他の奴と雑談してる「ああ、そんなやつもいたな」


そうして、カメラマン写真を撮ろうとした当たりで目が覚めるんだ。







この夢を見た日はどこにも行きたくなくなる。

昨日も一昨日もいつも会ってるやつにだって、友人にだって家族だって

一度、俺を見て、少し考えて思い出してから話をされる、そんな気がして

2017-05-18

[]文科省リー文書の真偽を明らかにするのは政府側の責任

国会ウォッチャーです。

総理のご意向文書の真偽について

 例の文書に関して、菅さんとかが、怪文書だなんだのとおっしゃっておられました、今日朝日が追撃を出してきました。これは内閣府側が審議官参事官文科省側が課長課長補佐対応した、という構図ですが、この時点でもうお叱りであることが明らかですね。審議官は、藤原内閣官房審議官ではないか勝手に思っておりますが、官房審議官であっても、課長職よりはだいぶ上、参事官でも統括課長級です。文科省側の対応は当然高等教育局でしょうから、対等のカウンターパートであれば松尾審議官ですが、文科省側の黒塗りが長いので、おそらく高等教育企画課長専門教育課長などの名前が入っているのだと思います

 ちなみに玉木議員が「詠み人知らず」の文書作成することはよくあることだ、とおっしゃっていましたが、内部のメモの共有では当然誰が作成たかというのはそれほど重要ではないので、まずここは当然です。機微に関することで、署名がされていると、「いったい誰がこんなこと書いたんだ、俺は言っていない」というクレーム政治家から出たときに困ります(いままさにこういう状態ですが)ので、当然誰が作成たかはわからないようにするということもあるでしょうが、ここはおそらく単に課内あるいは局内での共有が目的で、理解されればいいのは、この件について、誰に聞けばわかるのか、というだけなので、課長、補佐までしか書いておらず作成者名がないというだけだと思います作成者はおそらく係員、係長クラスだと思います。彼らが審議官局長クラスから直接事情を聞かれることはないので、個人名は不要です。

 官僚同士のやり取りで、相手側に四の五の言わさないために、偉い人の名前を出すこともよくあります。これ自体は本当であったり、本当でなかったりするでしょう。たとえばですが、答弁書作成デマケで、原課以外の人に担当してもらいたいとき相手指名が直接なかった以上、早く帰りたいわけですから答弁書作成モチベーションゼロで、片側だけがとにかく帰らずにやって欲しい状況です。こういうときに下っ端が、「審議官のほうにもクリアもらってますからお願いします」とか言うときはほんとに了解を取ってなかったりもするでしょう。これは嘘つく側が切羽詰ってるからです。しかし、今回の場合内閣府のものに嘘ついてまでやるモチベーションがないので、おそらく官邸から要請されてる話だというところに嘘はないでしょう。なぜなら嘘つく必要がない場面だからです。

 予想でしかありませんが、「獣医学部新設にかかる内閣府からの伝達事項」は、カッコ位置のズレがあったり、概要であることから、おそらくネガチェックもやっていないメモ取りの書いたものでしょう。それに対して、「■■内閣府審議官との打合せ概要獣医学部新設)」のほうは、課内、あるいは局内共有用体裁を整えたものでしょう。

 今朝になって、北村直人議員からの石破、麻生大臣情報を得た旨の情報がかかられた文章の件に関して、モーニングショー確認を取っていて、「自分が書かれている部分はおおむね紙の通り」と取材に対してこたえているようです。ちなみにこの文書作成者専門教育課長補佐(26年8月から現職)だと思われます。(十中八九この人がリークしたわけではなく情報共有されていただけでしょう。)最低限この文書正当性確認されたといっていいでしょう。

18日、石破元大臣とあって話をした。ご発言は以下の通り。

・党プロセスは今後どうなるのか。党プロセスを省くのはおかしい。

・総務会には上がってくるマターではないのか。もし議題に上がってこないなら、私が総務会の場で持ち出すことはやぶさかではない。タイミングを教えてくれ。

*総務会には村上誠一郎議員北村誠吾議員自民党獣医師問題議運事務局長)が在籍

と書いてあります。これは要は義家副大臣のレク概要と合せて考えると、のちのち、この獣医学部の新設によって需給が崩れて問題化したときに、文科省責任を取らなくてもいいような体裁を求めているわけです。玉木議員質疑の中で、需給の問題は誰が確認したのか、と文科省が聞かれたさい、「それは農水省に聞いてください」ふっていて、おそらく農水省は完全に蚊帳の外だったのでしょうが、これは新たな需要から既存需給に影響は与えないから知らない、と答えて、内閣府が「概略的な確認」をしましたー。という答弁に顕著に現れています。つまり文科省農水省責任を取りたくないので、内閣から省に対して出た話ではなく、自民党の中でのクリア問題化したときに石破さんや麻生さんから非難されないように)をとった上で、成田医学部と同様(平成27年7月31日付け)三省合意文書のような体裁を整えてほしい、というのが、文科省の目論見だということが見えてきました。そのために、前大臣である石破さん、広く反対者として知られていた麻生さん(なぜ麻生さんが反対かというと、日本獣医師会会長である蔵石氏の長男福岡県から擁立しようとしていたのが麻生さんだったから。)、あるいは、安倍さん批判的な村上さんあたりに働きかけていたことが伺えます。この10月18日付けの北村直人さんに関する文章はおそらく、9月28日(だったと思う)の内閣府からのお叱りで、「党の部会で話しては、といったら官邸から怒られた」ということで、党のプロセスはすっ飛ばして、いいからさっさとやれ、といわれたことへの抵抗なんでしょう。振り返って考えれば、当初の森ゆうこ議員や、桜井充議員の質疑のなかでも、文科省役人から3省の共同告示に向けての省内での議論はなかった、というような話を持ち出していたのも、文科省としては頭ごなしに内閣府ががめてきたことに、相当怒っていたということだったんでしょう。想像ですが、森議員が追及していたように、3大臣合意文書もやっぱりなかったということでしょうね。

とにかく確認したくない藤原内閣府審議官萩生官房副長官

 この文書あるかないかなんて、共有フォルダ検索かければ1分でわかりそうなもんだけどね。

宮崎

9月28日に、内閣府文科省会議をもったことをはありますか、という質問です。ペーパーの真偽とは切り離して答えていただければ。」

義家

「日程を確認しないとわかりません」

宮崎

「日程はわからないけれども、この前後で、こういったメンバーで、話し合いをされたことはありますか」

義家

正式会議ではなくて、さまざまな協議、さまざまな話をしていたことは事実であります」(この辺まではちょっと評価してたんだけどねー)

宮崎

「この文書内閣府○○審議官と書かれている。特区担当藤原審議官だと認識しておりますが、藤原審議官にも本日おいでいただいておりますが、藤原審議官9月28日会議をもたれたことはございますか」

藤原

報道にありますこれらの文書につきましては、文科省にも確認をしておりますが、でもとがわからず、信憑性も定かではないということで、内閣府としてお答えをする立場ではございません(いやあんたの日程を答えるのは公務員義務だろ)。ただ報道にあるような昨年秋ごろということであれば、第一回目の今治市分科会が行われたこともありまして、各省庁と事務的議論を行ったことはありました。ただその日程、内容につきましては確認がとれておりません。また内閣府として、官邸の最高レベルが言っているとか、総理のご意向だと聞いているといったことを申し上げたことはございません。また総理からそういった指示もございません。」

宮崎

確認します。一連の報道によると、官邸の最高レベルの指示だとか、総理意向だということは内閣府から発言されたことになっております内閣府側であれば、藤原審議官、ご本人であれば総理意向だとか、官邸意向だとか、官邸の最高レベル意向だとかそういったニュアンスも含めて、一切発言をしたことはないということで言い切れますか」

藤原

「えー総理からのご指示を受けたり、総理、私個人で言えばですね、政府内の一職員でございますからそういった総理から指示を受けたり、ご意向を正確に確認する立場ではありません。仕事をする上で、支障をきたしてはいけませんので、総理のご下命そういったことには一切言及しないことを心がけております。私ども事務方しましては、総理のご発言、ご指示を受けられる、唯一の機会は、特区諮問会議でございます。高い頻度で月に、1、2度、総理にもご出席ただきまして、指示を頂戴しておりますけども、かなり2回に1回ぐらいはですね、これはー特区規制改革、これはスピード感をもって進めるべきだという旨のご発言をされております個別プロジェクトに関わらず、全体といたしまして、スピーディに行うようにご指示を受けておりますので、私どもとしても関係省庁と連携しているところでございます。」

宮崎

最初のほうを聞くと、言ってないような答弁なんですが、後のほうを聞くと、言うこともありえるような答弁でしたね、(略)私も総理から藤原審議官に直接指示があったといっているわけではないし、報道もそのように書いていたわけではない。ただ総理官邸から内閣府に強く伝えられたのではないかということを裏付け文書が出てきたな、ということでお伺いをしている。義家副大臣10月7日副大臣と、文科省側が、萩生副長官と面会をされましたでしょうか」

義家

萩生副長官とは常に政治お話をしております制作お話も。10月7日がどうであったかということですが、私自身さまざまな声が届きますので、調べてみましたところ、別の日程をしておりました。お会いしておりません。10月7日には。」

宮崎

「その日はお会いしていないと。10月7日萩生副長官ご発言概要とありますが、必ずしも義家副大臣名前が出てくるというわけではありません。そこで当然同席しなかったということがいいたいのかなと思います萩生副長官、10月7日、こういった話し合いをされたということはございますか」

義家

「昨日報から、こういった文書があることは承知しておりますが、その文書については、その内容が精査をされている最中でありますので、現時点でお答えをする立場ではないと考えております。日々、各省庁の担当者と頻繁に連絡をとりあっておりまして、その日に文科省の皆さんとあったかあわなかったか確認してみないとわかりません」(注:萩生田さんは浪人加計学園にお世話になってた人です)

宮崎

「通告済みです。明確に10月7日に会ったか会わなかったか、通告文に明確に書いてあります。お調べいただいているものと思います。お答えください。」

萩生

「私の公式日程につきましては、法令にのっとって、一定期間保存した後、処分しておりまして今日はこの委員会に出席するまでの間に確認で着ておりません。」

宮崎

「今のは処分したという意味ですか、調べなかった言う意味ですか。」

萩生

「昨日報道があった時点で自分なりにその日はどんな日だったカナと手帳などで確認してみたんですが、確認はできません。」

宮崎

副長官は公務で、他省庁の人とお会いするときに、ご自分手帳などに書く以外に、記録取らないんですか。そんなことないでしょ。夜の会食で会う、こういうときには記録取らないこともあると思いますが、昼日程で、官邸であうとか、文科省に出かけていくとか、ご本人じゃなく記録取られるんじゃないでしょうか。これは官房に聞いていますので、お答えいただけないでしょうか」

萩生

「日々の公務で、さまざまな人たちとの面談、あるいは決済等々日程にのっとって、一連の表がございます。これは昨年のことですので、今日の段階では確認ができなかったということです。」

宮崎

「廃棄したという意味ですか」

萩生

「廃棄した可能性もありますが、現時点では確認が取れていません」(これから廃棄するということだねwwちなみに、内閣府内閣の庶務に関する関係行政機関等との協議等に関する経緯に関する文書の保存期間は5年でございますよ)

宮崎

意味がわかんないですよ。時系列順に連なった公文書でしょ。そのページ開いてあるかないかじゃないですか。開いたんですかそのページ」

萩生

「昨日ご通告をいただいて、事務方のほうで、確認をいたしましたが、今日の時点で確認がとれていないということです、廃棄している可能性もございます。」

宮崎

「はなはだ不誠実な答弁です。官房副長官公務として、官邸で、あるいは文科省に出向いていって、話をする、夜呑みながらという話じゃないんですよ。その有無を確認している。廃棄しているといってもひどい話だが、廃棄したかどうかもわからない。これは確認してないってことじゃないですか。この文書は、本物か偽者かもわからないというものなんですよ。だから聞いている。義家副大臣のほうはお調べになって、そういうことだと思うんですが、まだ本物とも偽者ともいえないんですよね。それはまだ、新しい文書がこれから出てくる可能性もありますから、軽々に偽もんだといって本物だったら困るということだと思いますけども。今の萩生副長官の答弁は不誠実です。」

(略 やり取りの内部の妥当性について、記憶にない、通常の扱いじゃないかおかし文書だなと思った、文書信憑性に疑問を提示する、こういう話をした記憶はないという萩生田)

義家さんにも打ち合わせの有無を聞く、わからないという義家、宮崎、4,5人に確認したら、他省庁との面会は役付は必ず保存されているので、ご確認くださいという宮崎

さらに、10月4日のレク概要の内容(斉藤農水副大臣との話)について、確認たかという宮崎。日々レクを受けているといって、10月4日のレクの内容は確認していないという義家さんに対して

宮崎

確認してくださいという質問通告ですから確認していないということはどういうことでしょうか。確認したがわからなかったのか、確認していないのかどちらですか」

義家(この辺からダメなんだよなぁ)

そもそもですね、この文書事実文書であるかわからないわけでありまして、仮にじゃあ私がこれを指示をしたとしましょう、しかし私はこういう指示をしました、この文書でよろしいですね、という決済さえしていないわけですね。つまり何月何日に何をいったか、つまりこれは正式な私の副大臣レクで私がこういっていたとしても、正式文書でもなんでもないわけですよ。仮に私がこういっていたとしても。さまざまな指示は、特にことの時期は、連日のようにレクを受け、連日のように指示を出している、この資料に基づいて、こういうレクがあったんですかといわれましても、連日のようにやっていましたので、あったのかもしれないし、なかったかもしれないしこの文書正式文書ではないということです」(そういうことをレク担に聞くことを確認するというんですよ、義家さん)

宮崎

信憑性について確認したいか質問している、このレクの内容が本当かはまだ聞いてないんです。10月4日にレクがあったのかどうか確認してくださいと質問通告に明記したので、あったかどうかは答えていただかないと困ります。」

義家

質問通告を受けたという認識がございませんので、私の公務日程は調べておりませんが、随時レクをうけ、随時指示を出していたということであります。(切れ気味)」

宮崎

「通告文読み上げましょうか”義家副大臣は、10月4日に本件でレクを受けているか”こういう文ですが、通告していないということはないでしょう。調べなかっただけでしょう。」

義家

「今事務方からレク通告を見せていただきました。通告ありました。(いいわけつらつら)」

宮崎

「私副大臣個人プライベート手帳のことを言ってるんじゃないんです。役所管理している、公的スケジュール公的な記録として記録をされるんでしょう。そのことについてお伺いをしているので、ちゃんと副大臣日程作られていると思いますよ。別に、なんかプライベートで誰と会ったとか聞いてるわけじゃないんです。副大臣のづきの職員の方がちゃんと管理しておられる。そのことについて聞いているんです。」

ちゃっちゃと確認して、本物かどうかを明らかにするのは政府の責任なので、さっさとやってください。この書類捏造されたか、ではなく、話し合いの事実があるか、ということについて答えることは、朝日新聞民進党共産党ではなく、当然政府の責務です。ここんとこがわかってない人が多すぎてびっくりしますが。もちろん、調べた結果事実はない、ということでもかまわないけれど、確認なんかすぐ終わるんだから文科省高等教育局の共有フォルダで同名ファイル検索してください。ないならないで結構ですけどもね。こういう話。まぁ田崎スシローはこれをリークしたのが文科省役人であることは特定していると、暗に信憑性を高める発言をされていましたけれども、応援団のかたとしても応援の仕方は間違えないほうがよろしいかと思いますよ。

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20170517201536

20年くらい前までは、そういうのがセクハラだって意識もほぼ皆さんなかったからねー

しか冤罪過敏の男性の中には、そういうグレーに近いの以外にも、

小学生時代とかにクラス女王様グループみたいなのに酷い扱いされた、いじめられっ子男子とかもいると思ってる

実際その年ごろの子供って本気でけっこうひどいことするから、それで女性不信になっちゃっても無理はない

[]氏家ト全妹は思春期」4巻

10年以上ぶりに再読してるけど、3巻まではまあにやにやするくらいだったけど、4巻ではじめてリアルに笑ったw

アキちゃんが外歩いててカバンの中でブーンと音がしたから手にとって耳にあててはいもしもしと言ったら、それがバイブだったっていうネタwww

マンガ全体からしたらたいしたことないかもだけど、なぜかかなりツボにはまって笑ってしまった

オチをまったく予想せずに何気なく読んでこのオチだったからだと思う

ブーンケータイじゃなくてバイブってのは普通に想像できてしかるべきなのにそんときマジで不意打ちに感じてめっちゃおもしろかった

アキちゃんが気づかずにいろいろやらかすネタはいろいろあるけど、めっちゃこれがナチュラル日常→非日常ギャップテンポよかったんだよ

そういや高校で読ませた友達は「このクラス学校一XXなクラスになりました」ネタが好きだって言ってたなあ

しかしよくこんだけ下ネタ思いつけるなってマジで感心するわ・・

しか下品なだけじゃなくて男じゃ絶対からないような女性視点ネタも多いし

これどうやってんだろ・・・

作者が女なんだろうか・・・それとも担当がそういうネタだしてるんだろうか。。。それとも2ch女性がいりびたるスレを見てるんだろうか・・・

あと4巻から明らかに絵がきれい・うまくなってるのが明白だね

読みやすくなってキャラもよりかわいくなった

むしょうにパンツみたくなったから10巻の最終回だけ先に見たけど、やっぱり全然エロくなかったw

まあでも顔はかわいくてうまいから自分アイコラすりゃいいんだよな

体毛を処理できない

どういうタイトル?って感じだけどほんとにこれで悩んでる。

おとなになっても未だに体毛を処理するという行動ができない。

中学生とき、脚とか手とかに毛が生えてきたのが嫌で嫌で、先輩とかは処理してるって聞いてたし、恥ずかしいしで、親に毛の処理したいんだけど…と申し出た。

うちはお小遣いもそんなに貰ってなかったしめちゃくちゃ厳しい家庭ってわけでもなかったけど自由度全然なくて全ての決定権は母親にあった(のでこうして申し出る必要があった)。

で、その絶対権力者に「中学生でまだそんなの早いでしょ」「みんなそうだから気にしなくていい」「彼氏でもできたの?」などという言葉を浴びせられてそれを今でも引きずってるわけですね。バカですね。

うちの中学は、授業中は制服じゃなくてジャージで受けるんだけど、半袖の体操服になるのが嫌で夏でもずーっとジャージの上着着てた。ジャージの上着をクラス全員が脱がないと扇風機(教室クーラーなかった)を起動する許可がおりないとかいう謎の制度があり、暑がるクラス男子に猛攻撃されて脱がされたりして本当に嫌だったなあ。うん。

プールの授業も、地獄母親に頼み込み脇の処理だけはするということになったが、それもプールの授業前毎回というわけではなく、プール授業の間隔が狭いと「こないだ剃ったばっかりでしょ?」とかいう謎の怒られが発生していた。(今考えるとそんなことまで介入してきていた母親、なんなの…)

高校にあがって、親的には"まだそんなの早い"という時期ではなくなったのもしれないけど、ずーっともう一度処理したいの一言ときが言えなかった。

それぐらい勝手にやれば?と思われそうだが、親の許可なく行動を起こすのはものすごい悪であるように思えた。わりと今もだけど。

それで結局、当時できた彼氏が「男の先輩たちがお前の体毛が濃いって言ってたよw」というようなことを私に言ってきたりして。(速攻別れたけど) でもなお処理できず。

大学から制服じゃないのをいいことに露出の少ない服ばっか着て、全く根本解決になってはないわけだけど、それでもひとときの安寧を得た。もうほんとじみーで暑そーな服ばっか着て。

(ここからある程度の自由ができて外での行動は親の目が届かなくなったので、永久脱毛に通いだしたんだけど、あれは永久脱毛するためのものであって日々の処理とはまた別物なんだと通いだしてから知った。家での処理は未だにできない。)

それでそのまま今に至る…

体毛、これがずーーーーーーっとコンプレックスで誰にも言えなかったので経緯だけでも書けてすっきりしたー。他人にとっては超がつくほどどうでもいいことだろうし、「自分ですればいいだけ」とか「嫌なら実家でろ」とか言われそうだし、あと普通に恥ずかしいし、。そういうことじゃないからさ。自分意識問題なのは自覚してるけど、ここまでくるともうどうしようもないからさ。

さらここにそんなこと書いてるのは、好きな芸能人に3秒くらい対面することになったので身なりを整えようと足掻いていたら母親に「毛を剃れば?」という旨のことを突っ込まれ、あまりのことに突っぱねてしまたからです…やるせない…なにもかもが…やるせない…

自分がすっきりしたくて書いただけだけど、もしこれを読んだ子持ちのひとがいたら、言動には気をつけてねって思いまーす。おわり(オチはない)

子供の頃のエロ体験の影響

ネットメディアが発達し、自慰する際のお供には良い時代になった。

しかし、未だにメインは妄想である妄想というか、体験の反芻というか。

子供の頃のエロ体験が数十年経った今でも未だに抜け切れない。

小学二年の時、音楽時間合唱するのに並んでいたら、隣だった女の子に突然「ねえここ触ると気持ちいいの?」とちんこを掴まれ、揉まれた時。

ませた子の悪戯だったのだと思うが、腰が砕けるくらい気持ち良かった。あれで性に目覚めたといっていい。

小三の時、友人の家に泊まりに行った時、プロレスごっこの延長でくすぐり合いをしてたら、美人で(今思えば)色香抜群の友人の母が参戦してきて、友人に抑えられて友人母に身体をくすぐられた時。

くすぐったいというより、信じられないくらい全身に快感が走った。びっくりしてその時は確か泣いてしまった。

やはり小三くらいの時、友人とちんこの話で遊んでて、何故かお互いのちんこでチャンバラをする事になり、短いちんこをぶつけ合った時。

気持ちいいというより凄い興奮してしまった。

それくらいの時って友情恋愛感情区別ついてないから、その友人との擬似セックスみたいな感じだったのだと思う。

これらの事を思い出しつつ自慰をする訳ではあるが、では性癖としてくすぐりが好きとか着衣でもまれるのが好きなのかというとそうではない。

イメクラ風俗で満たせるかというとそうではなく、行ったらむしろコレジャナイと落胆するだろう。

ませたクラス女の子に突然揉まれる、ちょっと憧れていた友人の美人母親にくすぐられる、当時の感情で仲の良かった友人だからいいのであって、取り戻せるものではないのだ。

トラウマというほどではないけど、今の自分に多大すぎる影響を与えている。

他方、子供の頃に性的トラウマを植え付けられたら、そのことの前に不快感が先立ち、嫌悪してしまうであろうなと思う。

自分の周りで話を聞く限り、やはり兄や父から、また近所の大人からそういう経験をしてる女性結構割合でいる。

大人子供にどのように健全体験をさせるかが重要なのであろうなと思う。

2017-05-16

女は自分と会話する生き物だと思った

私は男だけど姉が二人いたか少女漫画を読むの普通だったんですよ

少女マンガ読んでて違和感みたいなのはずっとあって

とにかく作家の主張したいことや物語の流れのようなものが独特で、主人公意識のようなものが外に向かってないんだよね

ライバル校に勝つ!世界を救う!みたいな外への何かとの接触というものが少ない

フォーマット上そのようなものをやっているものはいくつかあったけど、結局どこか自意識内面描写に重点が置くものが多い

増田とか見てても、これ女が書いてるなってわかるようなのは、どこか自分と会話してるんだよね


ちなみに自我の向きの話、アメリカ人男性が一番外に向かってるよね

んで俺ら日本人の男、そんで日本人女の順

サンプル数が雑だけどこんなかんじ、俺の交友関係が狭いからこのくらいしかわからんけど

アメリカ人の外への意識を飛ばす感じ面白いなって思う

人物としても、創作される作品にしてもそんなかんじする

  • 追記

結構ブクマされてたので追記すると、まぁ偏ったサンプルではあるよね

アメリカ人女性が何を見てるのか、なにを描いているのかわからないので何ともいえない

アメリカンコミックスとか女の人が書いてたりするの?おれはよくわからないけど


それはそうとブクマセカイ系の話でいうと庵野秀明をはじめとしてあの世代は少女漫画の影響受けてるよね

近年の萌えアニメとかなんてモロに少女漫画のそれだし

たとえば、かわいい女がさえない主人公に無条件で好きになる系ってこれ少女漫画パターンなんだよね。

性別逆にしたらもろ少女漫画でありがちでしょ、自分に自信がもてない主人公女の子クラスの人気者に気に入られるっていう超受け身な漫画

美少女ころがり無条件すきすき設定は高橋留美子あたりがうる星やつらでやったんだと思うけど、作家女性なのは納得だよね、少女漫画でありがちだから

キャラクターの造形(でかい目)とか、でかいマークとか、近年の萌え界隈というかいけてないオタクが消費する漫画

そして内向的主人公の流れは確実に元ネタ少女漫画にあったと思うよ


そもそもなんだけど、なぜ日本人アメリカ人に比べてイノベーションが起こせないのか

なんてことを考えてた時にこのことを思いついたんだよ

頭の良さとイノベーション関係あるんだろうかってね

アメリカ人より勉強ができるアジアイノベーション問題ってあるわけで

これは女性社会進出にも言えるんじゃないか

女は学校の成績で男と変わらないどころかむしろ良いなんてデータもあるけど

そんで社会進出ができないのは女が差別されてるからだって話になるんだけど

でも俺はこのさっきから言ってる自分との会話にあるんじゃないかってことにつながるのよ

イノベーションだけじゃなくて、ハンバーガーチェーン一つとってみても世界進出が半端なくない?アメリカ企業って

外の世界との対話感すごいよね

あの感じがアメリカの強さだと思うんだよ

日本企業って言ったらなんか、最近海外進出ニュース常套句でよく聞くのは「人口減少時代の生き残りのために世界進出が加速」ってやつね

もうね、仕方がなくやりますシンジゲンドウにいわれてエヴァに乗りますみたいなしょうもない感じ

アメリカ人口減少もしてないのにねw、「乗る乗る!おれが乗りまーす」って感じしない?


ビジネスとかイノベーションって外の問題との対話にあるからさ、頭の中で完結してもしょうがないじゃない?

外へのアプローチこそビジネスってことで考えると、アメリカ人男性ビジネス力とか納得するのよ

アメリカ人って勉強はできないけど外へのアプローチ対話アピールで秀でてるじゃない?

外への意識の無さ、内輪に入り込みやすいのは

日本人女性日本人男性アメリカ人男性

って感じじゃない?

BLとか宝塚とかジャニーズとかすごい暗黙知ローカルルールすごいよね

そんなことを考えて、そういえば少女漫画って内輪世界の構築だよなって、自分と会話してるなって思いが浮かんだんだよ


コミュニティの構築やルールの明確な定義とかコミュニケーションとか

オープンソースまわりみてても外と対話しようとしてるんだよね

アメリカITの中心になったのはわかる気がする

ITって実は商品プログラマー自身な部分あると思うから

やれ技術力とかいいながら内にこもりがちじゃない?日本企業って

外との対話ができないからさ、日本企業がモノにこだわるのも、技術者が内にこもってモノにその代弁をさせようとしてるんじゃないか

サービスというかITなんてプログラマーが外にたいして語らないといけないからね


関係ない話になったw

まぁとにかくイノベーションのこと考えてたら、日本人とか日本人女性のことになって

少女漫画が思い浮かんだのよ

それだけ

http://anond.hatelabo.jp/20170516092335

司法に明るく無いんだが、やっぱり裁判長クラスになると電車なんか乗らないか痴漢冤罪の恐怖とか可能性を実感出来ないのかな?

司法関係者警察官がやってもない痴漢を疑われた経験って無いのかな?後者ガチでやってても揉み消しそうっていう偏見もあるけど。

2017-05-15

今更気づいた, アクセントの話

彼氏」や, 固有名詞としての「LINE」などを発音するときに後ろにアクセントが来る現象はよく知られているけれど, これと似たようなケースを見つけました. ズバリ,

クラス

です. 学級単位のことではなく, マークアップエンジニアあるいはプログラマー専門用語としてこの単語発音するとき, 上と同じ現象が起こりがちだと思う.

学校内で使われるほうの意味で「クラス」と言おうとすると, 自然アクセントが頭に来るんですよね. 不思議.

従業員満足度向上のこころみを見ていて思うこと

務めている会社では従業員満足度が上がることで顧客サービスが上がるはずという仮定のもと、

イベントなどがいろいろ実施されている。

結果だけ言うと、担当スタッフで決めたことをやらされている感がぬぐえず、

半年に一回の報告会でも効果がでているような報告は上がっていない。

木を見て森を見ずという表現があっているかからないが、

このあたりの話を踏まえていない、認識していないからだと思っている。

役員クラス人間意見した体で強制的に実行させるしかない状況で、

それすらも効果はない。むしろ離職率が上がりそうだし。

RAGE(e-sports大会)で運営チャットで一個人言及した件について

RAGEと呼ばれるe-sports大会の予選トーナメント5月の13,14と行われた。

本戦での優勝者賞金は400万円クラス国内ではかなり大きい大会だ。

その予選でハプニングが起きたのだ。

大会の様子はコメントができる動画配信サービス生中継されていた。

そのサービス内では観戦者による、「外見やプレイングへの誹謗中傷」が殺到していた。これには私自身もうんざりしていた。

一般人による、誹謗中傷はさておき

運営大会放送しているチャットで一個人に対して不適切発言をしてしまった。

下記のまとめ記事に書いてあることで間違いない。

http://blog.livedoor.jp/shadowversemulligan/archives/21629923.html]

「○○wwwwwwwww」(○の中には選手名が入るが選手ここでは隠そう)

これだけでは、特に誹謗中傷だと決めつけることは出来ない。

しかし、言及されている側の選手はこの初手では「負ける確立が非常に高い」ので十中八九選手をあざ笑ったものだと解釈することができる

その後の配信では運営投稿への怒りのコメントが数多く流れ、炎上となった。

この問題シンプル

個人アカウントと間違えて投稿してしまった」

ことではなく

誹謗中傷発言をする人が運営しているという事実

である

対象となった選手にかぎらず他の選手に対しても大会中に個人アカウント誹謗中傷していたと疑われるだろう。

運営中立立場であり、選手へのリスペクトがなければならない。

運営自体はかなりの大人数であり、殆どの人は選手リスペクトしているであろう。(他の大会と比べ、いままでのRAGEを見る限りはそう見える)

しかし、一投稿で、運営への信頼感は崩れた。

今後もこの不祥事はつきまとうであろう。

面白がってネタに出してくる輩がいる。純粋に観戦を楽しみにしている人はこの再炎上うんざりしてしまうだろう。

それほどこの件は重いのだ。

日本では、e-sportsは未だに地位確立されていない。

運営も観戦者自身も「誹謗中傷蔓延る」状態では発展の妨げになるであろうと思っている。

私自身もe-sportsに熱中しているのでこのような事件はあるべきではないし

誹謗中傷をしている観戦者にももっと選手リスペクトしてほしいと思うのは野暮なのであろうか。

初心者の人のプログラミング力が向上していく過程とそれにかかる年数

初心者の人のプログラミング力が向上していく過程とそれにかかる年数を想像してみた.

1年目 何かのプログラミング言語を触る.よくわからない.とりあえずコード書く.

    アルゴリズムという概念を知る.

2年目 プログラミングというもの理解できる.スコープに注意(値渡し,参照渡しの概念理解できる)

    を向けられるようになる.クラス雰囲気がわかる.メソッド関数の使い方を理解できる.

3年目 この頃からこれが作りたい!となったときにそれを作れるようになる.

    それぞれのドメイン必要知識を学ぶ.

4年目 コードキレイに書くためにはどうすればいいのか学び始める.

    デバッカ存在を知る.printfデバック卒業やったね!

5年目 バージョン管理テスト重要性に気づき,学び始める.

これくらいは,みんなできるようになってほしい(希望

2017-05-14

事前に対策法を勉強しておけばウソが見抜けるというのがウソ

見抜く人がいたらは実はその人は詐欺師グル

特殊能力があるかのように人に思わせ信頼を得たところで仕事をやる詐欺師

嘘かどうかなど常識的に分かる訳ない

そもそも上は政治家から下はクラスの人気者まで権力者矛盾した意見を押し通せるんだから

素人が彼の発言の内容で判断するというのが最初から無理ゲーだわ

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