はてなキーワード: ユーモアとは
実家に帰るといつも「~の背後にはCIAが」とか「地震兵器が!」とか「統一教会が!」とか「在日が!」とかいうの。
で、「その証拠は?」と聞くと、返答は以下のパターン
「証拠がないのがやつらのすごいところ」
「確定的な証拠を待っている前に状況証拠で判断して動かないと」
「証拠を求めすぎるのが現代の流行だな」
やってらんないのだが、家の設計上居間にPCが置いてあってその前に陰謀論者が鎮座してる。
でトイレ行くにも玄関行くにも風呂行くにもその居間を通らないとダメ。
「こないだ俺が言ったこと思い出していってみろ、テストだ」とか
「どうして俺の言うことがわからない。家族だったらわかるだろう」とか
別の家族は気が小さいので、俺みたいに時折反論したり
無視したりできない。
家族として、どうやって好きになってコミュニケーションとればいいのかわかんないところだよ。
俺がいろんなことに疲れて、実家で少しくつろごうとしてもそんなのに付き合わなきゃいけない。
こういう人ってどうすれば強引な陰謀論を人に伝えなくなるんだろうか。
関連書籍でも読んでみるか
同じ刺激を受けても、文脈を推しはかる力がとぼしく、価値観の共有を前提としなければ会話ができない人は
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120118-00000301-newsweek-int
どういう局面では「上から目線」と非難されて、どういう場面では「ドヤ顔」で済むのかというと、そこにはある種の条件がある
価値観が共有されていれば、ユーモアを込めて「ドヤ顔」という言葉でその「得意満面」な態度は承認されるわけです。一方で、意味もなく大きな態度を取っていたり、得意がっている背景にある価値観が到底納得できないものだと、周囲からは「上から目線」だという非難を受ける
例えば、芥川賞に4回候補になりつつも落選を続け、今回5回目で受賞した田中慎弥氏。部分だけ聞けば「新人作家の分際で『上から目線』もいいところだ」という印象になる。「文脈」が加わると話は変わってきます。「当然」というのは不遜でも何でもなく、田中氏なりの創作者としてのプライドを表現しただけという理解が可能になる。
アメリカの場合はどうしても平等思想などの「タテマエ」が強いので「上から目線」だという不快感を感じても、ガマンしてしまうことが多いのです。その点で、日本の場合は言葉そのものに「上下関係の規定性」がありますから、上下の感覚として一方的な価値観が出てくると相手には顕著な違和感が出てくるし、結果的に「異議申立て」も多くなる
その1.話の着火点になる
いくら場を盛り上げるのがうまい人でも話題が途切れることがあります
そういう時に血液型の話、恋愛話、子供のころの話を放り込めば、後は勝手にやってくれます
(例:そういえば、血液型は何型?あ、わかった。Bだろ(笑)、バレンタインデーに何かしたことある?)
その2.話を深める
これは単純に
とか
「なに中学校」
です
ただ、これだと質問攻めになってしまうのでユーモアを混ぜるといいです
「俺いまから田中って苗字に変えるわ(笑)」、「いま田中に嫉妬したわー」
や
「何中学校?」
「あー、あの有名な・・・」
「絶対知らないよね(笑)」
などといった具合です
その3.方向を変える
突込み役が切り込みすぎたり、相手が引いたりしたときに話題を変えることです
なお、全体トークが苦手な場合、一人の人に話を振るといいらしいです
http://d.hatena.ne.jp/Lobotomy/20120121/p1
むちゃくちゃ同意。
人の笑いや泣きがどれだけ簡単に操作できるかについては
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8905211 でも見れば一発で分る。
世の中って、感動屋の方が人を動かすことが多いのだよね。
というか、本当に
・「嘘だとかって言う前に感情が動くほうが人生充実してない?」
・より多く感動した方が素晴らしい人生を送っているというのが正しいとすれば、我々の大半の人生はオウム真理教の信者よりもつまらないことになってしまう
こういう人多い。
で、こういう人が多く集まって、それが正しいのだって空気が形成された空間、プチ社会は本当に息苦しい。
私にはこれが形を変えた体育会系とか吉本喜劇のクソヒエラルキーのように、脳が酸素欠乏になればなるほど偉いみたいなドMの集団にしか見えない。
はてなは、そういうのが苦手な人が多いと思う。他人に笑顔を強いられるくらいなら自虐することを選ぶくらいそういうのが嫌いな人が多いと思う。
上の記事のような、ユーモアやアイロニーでこういう空気に冷水を浴びせる記事が人気になりやすい。
多くの人が批判記事を書いて抵抗の意思を示す。
ハイテンションな人がちょっと本気をだせば、あっという間に2500ブクマ越えを達成してしまう。
ゲーセン少女など可愛く思える、病弱な少女を酷使して死に至らしめておいて、泣けばすべて許されるという初期ケータイ小説的な道徳を描いた虐待推奨小説が300万部のベストセラーになることを止めることはできない。
ハイテンションな人の熱狂には結局勝てないのだ。
その理不尽な現実はますますはてな民を苛立たせるが、早いところ受け入れざるを得ないのも事実だろう。
頭が冷えているときは、「人と人って簡単に分かり合えないよね、というか絶対に分かり合えないよね、みんな一人で生きて一人で死んでいくんだよね」ということと向き合わざるをえない。
そういうのは人気がでない。人気が出ないと言うか、あまりオススメしない。
特に今みたいに、支えとなるものが金くらいしかなかったのに金すらもない状態で、そういう訓練したことがないのにいきなり一人で向きあうのはむしろ危険だとすら思う。
ある程度みんなそれがわかってるから、すごくつまらないことでも共有して盛り上がってハイテンションにはしゃぐ。
とにかく泣く、怒る、やばいやばいと黄色い声で絶叫する。そうやってうすっぺらい経験を少しでも濃いものとして錯覚しようとする。
自殺しないで生きていくためにはこういう必死の努力が必要なんだろう。
そういうことを考えると彼らは彼らなりに生きるのに精一杯なのであって、愚か者といって批判するのもなんか違う気がする。
命がけではしゃぎまわり、群れようとする彼らには勝てない。
でも負けを認める必要もない。負けを認めて、彼らのルールに適応しようとして頑張ってモテ系の記事を読んでも、どうせ一度冷めた熱は上がらない。
日本人のうち9割はドMなんだ、でも僕はMじゃないんだ、体育会系ではないんだ、とはっきりとカミングアウトする勇気が必要。
意識して別路線を選ばないと、その自覚を持ってないと、生きるのが苦しくなる。
そんなことより今週のハンターハンターがめちゃくちゃおもしろくて生きるのが辛い
うわーそうきたかー。 蟻編とはなんだったのか、どころか、24巻あたりの伏線がこんなところで生きてくるとは。富樫神すぎるだろ。
追記
だから、私はその上下とか高低ってのがいやだから、横に広げようとしてるわけよ。ヨコのものをむりやり縦に考えないといけない病気でないならそこは理解してください。
H×H単行本はシリーズ累計5500万部でていてケータイ小説のトリプルミリオンなんか鼻で笑えるくらいハイテンションな人御用達コンテンツと思うけど。あたなが横と思ってるものこそ縦かもしれんぜ
系のツッコミありがとう。それについては一つ目のトラバの返信に書いてあるから読んでね♪
ハンターハンターを好きなオレは縦社会から抜けだしたヨコの人間だと主張するつもりもないし、どんなマイナーな作品が好きだろうが、それはただのマイナー好きです。
あと、文中でも述べているように、ハイテンションな人たちを批判するつもりは全くないんですよ。それどころか彼らの気持はよくわかるつもり。
私が言いたいのは、「ただそこしか居場所がない」という考えから抜け出したい、ということなんですね。
必要ならみんなで盛り上がっていい。 何かをきっかけにして、人とつながりあう感覚は時々必要になります。キャッキャウフフな人たちを批判するつもりなど毛頭ない。
分かりやすいように話をぐっと傾けると、「・・・してたら楽しかった!」が逆転して盛り上がることやつるむこと自体が目的化され、常態化されるような状態は嫌だってことです。
これずっとやってると感情が薄まるんですよね。良い方向でも悪い方向でも自分の頭が麻痺してくる。
形的的を追い求め過ぎて、外からみるとリア充だけど中身は・・・って経験は誰にでもあるでしょう?
・・・と、ココらへんまで話を傾ければ誰にでもわかってもらえるとは思うんだけれど、私がいいたいのはそこまで傾けない状態のことです。
ここまで極端な話をシなくても、もうちょっと手前の微妙なところで、しんどいって言うくらいはいいじゃない、と思うんですがどうでしょう。
単純に言えば、あんまり周りに振り回されずに、好きでないものや、必要でないもの、必要でないタイミングにはNoという。
その代わりに好きなものやここだというタイミングではワッと楽しみたいです。感情を濃くしたい。そんだけ。
追記2
反応が帰ってくるのは予定していたとおりだけれど、内容は予想以上。我ながらナイスアシストができたと胸を貼りたい気分。
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20120124/1327388248
彼がまともな記事を書くと、普段の彼とバッティングするというのが非常に味わい深い。
私はこれからも岩崎さんの綺麗な面を際立たせるような、彼がまともな記事をかけるような問題提起をしてきたいと思います。
今回は、直接作品について、しかも悪口の形で触れてしまったのである意味反則です。
そうではなく、岩崎さんの正義の心を激しく揺さぶるようなテーマを提供していきたい。
最近岩崎さんはスランプらしく、自分で考えて記事を書くことができないみたいなので、みんなもアシストして行きましょう。
あと非常に悲しい誤解があります。
またぼくの悪口がはてなに書かれていた。
私は岩崎さん個人は大好きですよ。
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111228/1325062897
「はてなでのケンカは相手を不愉快にさせたほうが勝ち」というルールをこれ程わかりやすく実践している人もいないだろう。
「各個撃破」の面白さここに極まれり。本題は無視して、相手の隅っこだけをつつく。これははてなにおける定石である。
まともに議論をしようとしている人は「それになんの意味があるの?」と思うだろうが、もちろんなんの意味もない。
はてなでは「勝ちの基準」がこうなっていて、みんなそのルールの中で「勝ちたい」からそうする。それだけだ。
多分外部者の大西さんはいまごろ「???」となっているだろう。 日本国内での異文化コミュニケーションへようこそ。
多分だけれど、ハックルさんは次あたり「相手を怒らせて本音を語らせる技術」というのを書くと思う。彼の言い分としてはこんな感じかな?
「世の中のよくわかっていないことについては、
わかってそうな人に怒らせて議論を巻き起こすこどで、社会の議論を活性化させるんです。
僕は、みんなが思ったことも言えないままあやふやに物事が決まっていく今の世の中は許せないんです。
でも、みんなが本音を言うのは、相手が悪者で、愚か者で、何言っても許される、という時だけなんですね。
自分より賢そうな、自分より人格者の相手には、遠慮して大したことを言えなくなってしまうんです。
でも、僕が人を挑発すると、みんなは実にいきいきと、知識に裏付けられ、ユーモアにあふれた言葉でいろんなことを語りだすんです。
僕がそれを引き出しているんです。この僕が、上手に引き出しているから彼らは自分の心の奥で眠らせている言葉を外に出すことができるようになるんですね。
本当は怒らせなくてもみんなが本音で語り合え、それぞれの知識を持ち寄って有意義な議論をできるような場が必要なんですが、
今は誰かが叩かれ役になってでも、議論の口火を切って、話を盛り上げて行かないといけないんです。
どこぞの○間女史にはできないことが僕にはできるんです。」
という泣いた赤鬼的展開あるいは白熱教室的な教育を礼賛する話をその打ち始めると思う。
等である。
行く末は一人ぼっち。
そんな恐怖な妄想に囚われて一人悩み続けるしかないのかと死にそうになる。
とにかく全く誰にも相手にされない寂しい状態になってしまいそうで怖い。
その恐怖心から、
つまらない発言をして嫌われたくない。
↓
↓
焦るばかりで何をしたらいいのかわからないし、相談できる相手もいないし。
医者にでも行くべきだろうかと何度も考えた。
でもネットで探すとセラピーだの、なんだのと、的確な指示がもらえそうもない怪しげな場所ばかりあって、悶々とした日々を送るのが現状だ。
そこで2、3年前に購入した本を引っ張り出してきた。
どっちも同じ作者による本で、一冊は症例集、一冊は改善集である。
思えばここ二年間やってきたことが、原因になっていることは確かだと思う。
前職では二年間職場の人間関係で悩み、無言の日々を過ごしてきた。
安月給のため週末を家で過ごし、ネットのチャットだけが唯一の会話だった。
また、去年別れた彼女には、毎日元彼の話しから、その他大勢いろんな人の自慢話を聞かされた。
最後はこっちから切ったが、そこからしばらくモメてかなり憔悴しきっていた。
現在の仕事はまた暇で、指示が遅く、上の人間は愚鈍で、つまらないコードの解析ばかりを行なっている。
そのため一日中ぼーっとWebを見ていたり、青空文庫読んだり。
会合などでは大して興味が持てないので、うなずいて聞いているふりだけしている。
大体人と合うのは苦手だけれど。
でも以前はもっとユーモアがあった気がするのに、日々楽しく飲んで誰とでも交流できたし、会話中に色々イメージしながら話していた気がする。
少なくとも今よりはずっと社交的だったと…思う…思いたい。
今は話していても全くイメージが湧いてこない。
そんなわけで、2冊の本で改善を試みようと思う。
この本によると、前頭葉を鍛えることによって、上記の問題が改善するみたい。
効果はあるだろうか。
そしたら…死ぬしかない。
仲間外れにされてる学校で必死に呼吸をとめてやり過ごして、家に帰ってきてインターネットにつながってようやく息ができる、みたいな、そういう感じだったんだ。そうやってインターネット見てるの、気持ち悪い、って知ってた。インターネットの人たちはみんなそれ知ってたよ。自分たちが気持ち悪いことくらい。あの頃はインターネットなら気持ち悪いのがお互いさまだった。そういう優しさはあった。誰でもうまくやれるわけじゃないのに、うまくやれるのが普通みたいなのはつらいよ、って、本当に私もそう思う。
空気を読めないレスをする人間相手にそこからでていけじゃなくて黙って見ていろと言った彼らのやさしさを思う。あと、ヤバイ人は本当にヤバかった。ヤバさのグラデーションのなかでスリルを楽しむものだったくらいだ。あの頃の2ちゃんねるでブラクラを踏まないようにしつつ面白いものを探すのは楽しかった。バーボンハウスが懐かしい。
こう思うのは私が常にただの通りすがりでしかなかったからで、ホンモノの人たちは今日もどこかでインターネットなのだと思う。あの頃ならグーグル検索の1ページ目に出てきていたものが、今は遠く深く沈んでしまうようになっただけだ。それだけで私は、もうインターネットを見つけることができない。それは私の問題だ。辛い現実から逃げる場所だと思っていたところには、ほとんど現実と変わらない世界が広がっている。というか、そこは現実と地続きで、だから逃げ場にならなくなってしまって、つまらないなーって思っても、結局は自分の怠慢のせいだ。でもあの頃は面倒くさがりの私でも手の届くところに、見たくて聞きたい言葉があった。それで、そういう言葉を発する人がいることに救われてた。そういう言葉を非難したりする人がまだいなかったインターネット。
きちんとコミュニケーションをとり、人の意を汲み、良いアイデアを生み、それを行動に移すのが正しいってことくらい、ずっと知ってる。それができる人たちが正義で、できない自分がダメだってわかってる。でもできなくて辛かった。そういうのできなくても、おもしろいことあるよ、ってインターネットが教えてくれた。それをネタにするユーモアがそこにあった。なんかインターネット変わっちゃって寂しいな、って思うから、真性引き篭もりの人の文章はとても暖かかったし、G.A.W.の人の文章もありがたかった。インターネット、私の妄想じゃなかった。本当にちゃんとあったんだって。ふたりのような人がいるから、インターネットを好きになったんだ。
http://anond.hatelabo.jp/20111112181142 について賛成と思うかをはてなー100人に聞いてみました。
「日本人のいやな特徴」(http://anond.hatelabo.jp/201111121811.. - 人力検索はてな
賛同が多い順。
来たばかりのころははてなーは優しくて魅力的なネットコミュニティだと思いましたが、長くすんでいるといやな所にも気がつきました。
いい人もたくさんいるけれど、みなさんに知ってほしくて書きます。
1.マナーに異常に厳しいが、融通が利かずユーモアがない(ジョークやいたずらをしないけど、無断リンク禁止と書くと怒る)
2.(ry
1.マナーに異常に厳しいが、融通が利かずユーモアがない(ジョークやいたずらをしないけど、靴を並べないと怒る)
確かに。自分はそうでないつもり。
2.自分の気持ちに素直じゃない。損得で行動する(いつも本当の気持ちで行動しない)
自分でも、自分の気持がわからない。言い換えれば、素直な行動が思いつかないので、行動のしようがない。
3.自分が成功しないんじゃなくて、他人が成功するのが悔しい(成功している人の悪口をいう。でも悪いことや失敗している人の悪口はいわない)
4.ブランド物など他人と比べる、相対的な方法でしか幸せを計れない(私の国では考えられないくらいみんなブランドものを持っている!)
人間だれしも。日本人に限らない。はず。ただブランド志向は日本人特有かも。でも、ブランドはブランドたる品質があるから。
5.差別はないけど、いい人でも仲間はずれにしたりいじめたりする(みんなだれかのことが嫌いなのかな。怒っている。)
人間だれしも。日本人に限らない。はず。ただ同調圧力は明らかに強い。
6.おいしい食べ物でも文句を言う(なんで?おいしいのにといつも思っている。日本人はとにかく文句をいうが何もしない!)
確かに。褒め方を知らない人が多いし、文句をつけることがカッコイイと思われている。
7.感情表現が変(愛してるというと軽いといわれるがほんとなのに。私や私の外国人の友達もよく軽いといわれる)
確かに。お世辞が蔓延しすぎたツケかも。
8.性別の特徴をみとめない(男は強くて、女は弱い。そういうことをいうと怒る。でも女は男より綺麗でしょ?)
そうかなあ。
9.英語が話せない(日本人は小学校から勉強している?私は日本語が2年ではなせる)
ペーパーテスト特化の教育体制。話す訓練はしていないに等しい。日本語だけでもほとんど不自由しないという事情もある。
1.マナーに異常に厳しいが、融通が利かずユーモアがない(ジョークやいたずらをしないけど、靴を並べないと怒る)
2.自分の気持ちに素直じゃない。損得で行動する(いつも本当の気持ちで行動しない)
在日外国人がいろいろ語ってくれたけど外国人もひどいのがいるよね。
ユーモアなんて文化に根ざしてるのに(そうでなければ子どもが喜ぶようなジョークしかない)、
日本人はユーモアがないと言い切る外国人。「なぜ笑わない?」って言われる度に思う。
2.平気で差別する
中国人は信用できないとか、ロシア人のセンスは最悪だとか、黒人は頭が悪いだとか、平気で差別する。
あと背が低い人や目が細い人を見て異常に笑う。
3.他人のファッションに口出しする
大きなお世話だ。
4.おいしい食べ物でも文句をいう
魚が食べれないならしかたないが、わざわざ人が食べることまで否定しなくてもいい。
5.精神的に幼稚
相手が嫌だと思うことを平気でする。
6.日本語を覚えない
7.仕事中に長話をしてくる
邪魔。
ここに挙げられているいやなところというのは、日本人の自我のあり方が
海外で一般的なそれと大きく違うことに起因していると思います。
もっと大きな集団、会社だとか、学校のクラスだとか、地域の集まりだとか、そういう大きな集団単位での
自我(もはや自我と読んでいいのかわかりませんが一応自我とします)を尊重するようになっているんだと思います。
ですから、個人がどうしたいか、私はこうしたい、という思いを押し殺してでも集団の規律を優先することが多いのです。
そうやって、その組織は大きくは崩壊せずに(はぐれ者はいるかもしれませんが)維持されます。
その分、押し殺した個人の自我のわだかまりを出すはけ口が必要なんで、
他人の成功をねたむような、陰口をたたいたり、飲み屋で愚痴ったりします。
愚痴は言いますが、組織全体としては本当に崩壊させるようなことには殆どなりません。
とても保守的だとは思いますが、それによって皆ゆるやかになんとなく組織に守られている感覚があると思います。
組織にいるならば、他人はなんだかんだで助けてくれる存在である、という感覚があります。
個人を押し殺して不合理なことをしているようですが、見返りに集団からの保護という安心感を得ているともいえます。
海外の人が、当然のように個人の自我を尊重している(と思う)ように、
私たちは個人の自我よりも、集団の自我を尊重するように、もう子供のころから無意識的に訓練されています。
訓練させてきた人たちも、殆ど意識せずにやっていると思います。
西洋的に教育をやっているはずが、無意識レベルでは全くの日本式でやっています。
性別のことも、西洋の男女同権の流れを取り入れたものの表面だけで、
昔の男尊女卑の感覚も抜け切れずにごちゃごちゃになっているのだと思います。
外国から来たら自分の国の特徴や信念や倫理に照らし合わせて良い悪いと思ってしまうかもしれませんが、
恐らく貴方の国でいたときにいいことと嫌なことがあった(であろう)ように、
この国にもちょっと別なあり方でいいことと嫌なことがあるっていうことだと思います。
勿論、そうでもない育ち方をしてきた人も、どんどん増えていると思いますし
それはそれで大きな問題として存在しているのでしょう。
ただ、基本的には、日本人ってのは大体無意識的にそうなるように生活してきている、
と思って頂いて、日本人に接して頂けると、不合理に見える行動もひょっとすると
理解されるかもしれない…と、思います。
英語で会話をする機会も必要な機会もほぼ皆無であるためだと思います。
教育者もネイティブの会話をできるわけではありませんし英会話出来なくとも基本的には問題なく生きて行けるという認識があります。
私も全く会話できません。悲しい限りです。
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来たばかりのころは日本人は優しくて魅力的な国だと思いましたが、長くすんでいるといやな所にも気がつきました。
いい人もたくさんいるけれど、みなさんに知ってほしくて書きます。
1.マナーに異常に厳しいが、融通が利かずユーモアがない(ジョークやいたずらをしないけど、靴を並べないと怒る)
2.自分の気持ちに素直じゃない。損得で行動する(いつも本当の気持ちで行動しない)
3.自分が成功しないんじゃなくて、他人が成功するのが悔しい(成功している人の悪口をいう。でも悪いことや失敗している人の悪口はいわない)
4.ブランド物など他人と比べる、相対的な方法でしか幸せを計れない(私の国では考えられないくらいみんなブランドものを持っている!)
5.差別はないけど、いい人でも仲間はずれにしたりいじめたりする(みんなだれかのことが嫌いなのかな。怒っている。)
6.おいしい食べ物でも文句を言う(なんで?おいしいのにといつも思っている。日本人はとにかく文句をいうが何もしない!)
7.感情表現が変(愛してるというと軽いといわれるがほんとなのに。私や私の外国人の友達もよく軽いといわれる)
8.性別の特徴をみとめない(男は強くて、女は弱い。そういうことをいうと怒る。でも女は男より綺麗でしょ?)
外国人のふりをした日本人なのかどこか近くて遠い国の人なのかわかりませんが特に反論したい点をいくつか
>1.マナーに異常に厳しいが、融通が利かずユーモアがない(ジョークやいたずらをしないけど、靴を並べないと怒る)
茶化したりジョークでごまかすのが全てにおいて正しいという認識がおかしいですね
>5.差別はないけど、いい人でも仲間はずれにしたりいじめたりする(みんなだれかのことが嫌いなのかな。怒っている。)
これは洋の東西を問わずどこでもありますね。「日本だから特に酷い」というものでもありません。
>7.感情表現が変(愛してるというと軽いといわれるがほんとなのに。私や私の外国人の友達もよく軽いといわれる)
ダイレクトに表現すること=正解 というのは文化の押し付けに他ならないですね
http://anond.hatelabo.jp/20111112181142
とりあえずの感想を。当然だが私一個人のテキトーな感想なので、深く受け止めてはいけない。
私利私欲のためにやっちゃいけない融通利かせて逮捕される馬鹿もいるけどね。
マナーに厳しいのはマナーが守られる社会の快適さを感じている人が多く、ジョークやいたずらの不快感や損失、悪質さを感じている人が多いからかと。
とはいえジョークやいたずらに勤しむ人々がいないわけじゃない。
2.自分の気持ちに素直じゃない。損得で行動する(いつも本当の気持ちで行動しない)
損得の気持ちが他の気持ちを上回っているだけなんじゃないかと。
3.自分が成功しないんじゃなくて、他人が成功するのが悔しい(成功している人の悪口をいう。でも悪いことや失敗している人の悪口はいわない)
成功している人の悪口は結構ある。でも悪者や失敗への悪口も多いと思うよ。後者は表立ってはなかなか言われないだけで。
4.ブランド物など他人と比べる、相対的な方法でしか幸せを計れない(私の国では考えられないくらいみんなブランドものを持っている!)
この傾向は弱まってきてると思うけれども、一時期はすごかった。
差別は無意識中心に結構あるとは思うが、まっとうな指摘を受けたら問題ない程度まで修正する人が大多数だと信じたい。
あと、あなたが良い人に感じてても他の大多数はそう感じてないとか、誰かが誘導かけて追い込んでいるとか、そういうケースは多いかと。
要求が超ハイレベルなだけ。トイレで言えばトイレットペーパーに満足できずウォッシュレットや温かい便座を作ってしまうようなもの。
感情表現は奥ゆかしさが最上という、少なくとも平安時代以前から続く文化があるので、嫌とか言われようと変えるのは非常に困難。特に愛を告げる方法には、知性と感性がいかに優れているかが勝負どころだったという長い歴史がある。ストレートに愛を告げるのは「愛を告げる方法はストレートしかわかりませんでした」という敗北宣言になってしまいがちなのである。
8.性別の特徴をみとめない(男は強くて、女は弱い。そういうことをいうと怒る。でも女は男より綺麗でしょ?)
男尊女卑だった文化へのカウンター期という側面が強いかと。ただ今後落ち着いていくかはわからない。
主に発音がね…。RとLとか幼少の頃に訓練しないと耳も口も獲得できないという説が強かったはず。
ふう〜ん、と思う反面、なんか変だなと思う所があるので書きます。
文化の違いだと思います。ユーモア、ジョークの類いは国ごとに大分違うので分かりにくいかもしれないけど(イギリス人ってアメリカンジョークで笑うのかしら?)、日本人も笑いは好きです。
基本的に礼儀正しいのは良い事だと思います。異常に厳しい、の異常がどの程度か分からないけど・・・。
2.自分の気持ちに素直じゃない。損得で行動する(いつも本当の気持ちで行動しない)
損得ではなくて、「場」によって行動する文化なんです。これは良い所もあるし、悪い所でもあると思う。
3.自分が成功しないんじゃなくて、他人が成功するのが悔しい(成功している人の悪口をいう。でも悪いことや失敗している人の悪口はいわない)
4.ブランド物など他人と比べる、相対的な方法でしか幸せを計れない(私の国では考えられないくらいみんなブランドものを持っている!)
これは確かに良くない所ですね。日本の文化では、「場」とか「空気」とか、とにかく自分以外の人達の気持ちや視線が重要なのです。
わかりにくいけど(直した方がいいと思いますけど)、日本にも差別はあると思います・・・。括弧の中はよく理解出来ません。例えば?
何をおいしい/おいしくないと思うかは人それぞれなので、別に悪い所ではないと思います。
でも、私はあまり食べ物に文句をいう人が多いと思った事ありませんけど・・・。
これは文化の違いです。(大方の日本人は「愛してる」は一生に3回以上は言わないと思う)
本当に大切な事は、何回も繰り返して言わない方が良いとされている文化なのです。
貴方の文化では、大切な事は何回も言う方がいい、という文化なのですね。それを「軽い」と言う人は、貴方の文化を理解していないか、照れているのです。
8.性別の特徴をみとめない(男は強くて、女は弱い。そういうことをいうと怒る。でも女は男より綺麗でしょ?)
私はむしろ逆の傾向を感じます。日本人の男女差別傾向はかなり強いと思います。
学校での英語は読解・文法中心なので、「話せる」人は少なくても、「読める」人は結構居ますよ。
自分で興味をもって2年間英語を勉強した人なら、貴方と同じくらい「話せる」人はたくさん居ます。
私の周りの人はそんなことないけど・・・?
全ての国には文化というものがあり、全ての国の人間は文化を持っている為に融通が効かない。ジョークを言うのが貴方の国の文化で、我々の国の文化は靴を並べないと怒ることなのだ。
日本が戦争に負けたことが原因なんじゃないだろうか。本当の感情というものがよく分からなくなっている。
2の質問に通ずるところがある。
2の質問に(以下略)
2の(以下略)
おいしい食べ物を食べると、気分が良くなってくるからビッグマウスが発動しちゃうのだろう。
2(以下略)
ぶっちゃけるとこれも2の質問に通ずるところがあると思う。日本人には損得だけでしか物事を考えられない側面があるから、男女がそれぞれ持っている特徴をダブルスタンダード的に評価することができない。要するに融通が効かない。
教育の方法が悪い。また、日本には『英語が絶対に必要だ!』という観念が無い。
2(以下略)
来たばかりのころは日本人は優しくて魅力的な国だと思いましたが、長くすんでいるといやな所にも気がつきました。
いい人もたくさんいるけれど、みなさんに知ってほしくて書きます。
1.マナーに異常に厳しいが、融通が利かずユーモアがない(ジョークやいたずらをしないけど、靴を並べないと怒る)
2.自分の気持ちに素直じゃない。損得で行動する(いつも本当の気持ちで行動しない)
3.自分が成功しないんじゃなくて、他人が成功するのが悔しい(成功している人の悪口をいう。でも悪いことや失敗している人の悪口はいわない)
4.ブランド物など他人と比べる、相対的な方法でしか幸せを計れない(私の国では考えられないくらいみんなブランドものを持っている!)
5.差別はないけど、いい人でも仲間はずれにしたりいじめたりする(みんなだれかのことが嫌いなのかな。怒っている。)
6.おいしい食べ物でも文句を言う(なんで?おいしいのにといつも思っている。日本人はとにかく文句をいうが何もしない!)
7.感情表現が変(愛してるというと軽いといわれるがほんとなのに。私や私の外国人の友達もよく軽いといわれる)
8.性別の特徴をみとめない(男は強くて、女は弱い。そういうことをいうと怒る。でも女は男より綺麗でしょ?)
Googleのトップページを開いたら、「+あなた」というメニューが追加されていて、
ご丁寧に「こんな新サービスができましたよー!」とアピールせんとする青矢印のアニメーションまで付いている。
正直、これはやりすぎじゃないか?
今まで何かの記念日にGoogleのロゴが記念日にちなんだものに変わっているのは、一種のユーモアやジョークとして楽しいが、今回のこれはあまりにも自社のサービスの宣伝という意味合いが露骨で、嫌悪感を覚える。
Googleのいいところは、Yahooや他の検索エンジンみたいにゴテゴテと余計なものがない、シンプルなUIだったのに、これではその良さが台無しになっている思う。
「Facebook」とかの新手に危機感を募らせているのかもしれないけど、これじゃ結局Googleが嫌っていた邪悪な存在になってしまう気がしてならない。
ワールド・ワイドなウェブ上のコンピューターネットワークでハイパー・テキスト・トランスファーをプロトコル方式で
音声バイナリ。128kbps 44.1kHz ムービング・ピクチャー・エクスパーツ (MPEG) 音声ファイルが東京ポッド許可局
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「聴いてみっと、インタレスト、インターネットのゲットーで行う The無節操 つっこみ高ボケ低の世間に
悪性のエンターテイメント ミニマルかマキシマムか突き詰めれば0点か 真っ赤なズポーツカー
現象ピックアップ、言語カットアップ、セッションビバップ、汁はタッパ、ユーモアの人 マキタスポーツ」
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「わかります、わかりますそれ、ウサギ飼う心優しきなりすまし詐欺 愛の手差し伸べる合いの手病
ガムいる?いらない 半信半疑 プロレス、プロレス、プロレさないときOL気分 オヤジジャーナル
過去フラッシュバック 鶴田バックドロップ 見立てはポップ 見かけはキュート ザワッとウィットの人 プチ鹿島」
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「女は感情 男は理屈 理屈以外になにを信じればいいの オンリーな論理は孤独ロンリー 大切な人1000年後の友だち
ソシュールのルールでシュール考える BL パクられる 論をセットアップ データバックアップ 議論ヒートアップ
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「ポストゼロ年代の現在、私たち人類は科学と技術の発展により。エネルギー資源の限界、生態系の崩壊、道徳の退廃、
限界、崩壊、退廃、Technostress、to the breath, yeah!
network architecture 密室的に消費され続けるギフト化する物語、我々人類が住む、地球というamenity space where?
いったいどこへと向かおうとしているのでしょう。これからはじまる気になる show!」
えっと、これでいいのかな? トラバしたの俺だけみたいだし。
じゃあ感想文でも書くか。
月村良衛著 「機龍警察」
大量破壊兵器の破壊力が問題視された結果、大量破壊兵器は自粛され、衰退していた。
そして、兵器と装甲を服のように身に纏う強化外骨格「機甲兵装」が発明される。
この兵器は市街戦及び近接戦闘に用いられる新世代の兵器であり、各国の軍隊はこれを正式採用する。
だが「機甲兵装」が世界中に流通した結果、テロに用いられるようになる。
警視庁はそれを受け、機甲兵装を用いたテロに対抗可能な新組織を設立する事になる。
さらに既存の機甲兵装に対抗可能な、最新型の機甲兵装、通称「龍機兵」3機を擁した突入班と、その整備チーム。
Special Investigators Police Doragoon―通称、機龍警察。
この作品は、機甲兵装と呼ばれるパワードスーツが実用化された至近未来の日本をを舞台にした作品だ。
パワードスーツがぶつかりあい、火花を散らすロボットアクションである。
イメージで言うと、機動警察パトレイバーに似ているかもしれない。
なぜなら、この作品はロボットアクションであると同時に「刑事もの」でもあるからだ。
銃が流通してはいるものの、大規模な銃撃戦など起きなかった日本に、突如として現れる「機甲兵装」。
この兵器は、銃や爆薬などよりもたやすく人を殺せる。
装着者は人間の骨や肉を易々と引きちぎり、踏み潰せる。
だが、彼らは既存の組織から選抜された者達で編成された組織だ、それゆえに
既存の警察組織に所属する警察官からは「裏切り者」として見られている。
そして極めつけは、3機の「龍機兵」を操る操縦者。
彼らもそもそも警察官ではない。
一人は日本人の傭兵、一人はロシア人の元警官、さらにもう一人は、元IRAの殺し屋(つまり元テロリスト!)。
これはもう、警察組織内では、完全な「よそもの」扱いされて当然だ
それゆえに、組織に所属する者同士の葛藤とせめぎあいが描かれる。
既存の組織に属するものたちからのシュプレヒコールを浴びながら、刑事たちは捜査へと挑むのだ。
この現場の刑事の葛藤を描いている点が、パトレイバーと機龍警察との違いだ。
これも、非常に見ごたえがある。
従来のロボットものと違い、龍機兵は「装着者の身体を機械で延長する」ものだからだ。
つまり、生身の体では受け止められない銃弾を装甲を身に纏う事で防ぎ、
更に生身では持てないほどの重火器を持ち、狙いを定めて射撃する事が機甲兵装の最大の特徴である。
更に、主人公達の操る「龍機兵」には従来型の機甲兵装にはない秘密がある。
装着者の脊髄に特殊なデバイスを埋め込む事によって、人間の脳と龍機兵のコンピュータを完全に同期させられるのだ。
これにより、装着者は機甲兵装と文字通り“一体化”できるのだ。
本作品の“主人公メカ”ファイアボルグを操る日本人傭兵「姿俊之」。
彼は完全なプロ意識を持ち、任務に当たっている。
すべては仕事のため、なのだ。
そのためには、すべてを利用して恥じない。
さらに、現場に於いてかつての戦友とあいまみたとしても、彼は容赦なく引き金を引く。
いや、そもそも戦場でできた親友すらも、彼は仕事の道具としてしか看做さないのだ。
そして、機械と人間を一体化させる機甲兵装の冷酷なシステムと、人間を機械化させるプロ意識。
それが、本作品のテーマなのだ。
今回の作品の主人公である、突入班姿俊之警部こそが、この特異なロボットアクションの特異性を更に引き立てている。
興味をもった方はぜひ一読をおすすめする。
海外のネットって面白くなくね?日本で特に象徴的だなあと思うのはにちゃんとはてな。要するに匿名掲示板とソーシャルブックマークがおもしろいと思ってる。派生的なまとめブログもおもしろい、多分ヘビーユーザ的にはこの感覚は共有できるはず。まあ別にできなくても別にいい。
んで個人的にすごい興味深いなあと思うのは、海外のネット(といってもここで指してるのはほぼ英語圏だけ)って眺めててもおもしろくないんだよね。
いやそれはお前の語学力が微妙すぎて理解できてないだけじゃん?とかじゃなくて。割と英語はできるから理解もしているし、確かに理解はネイティブほどではないのだろうけど、そういった理解の深度に依るといったようなことじゃなくてもっと根本的なところでの違いを感じる。
例えば匿名掲示板ではにちゃんが日本にある。とんでもないトラフィックを誇っていて、まあ日本でネット触ってたら名前くらいは嫌でも耳にする存在だわな。
んで、対して、アメリカには4chなるにちゃんの後発サイトがあるというのは割と知られている。仕様は一応にちゃんに似せている(つもり)らしい。
んでここで決定的に違うなあと思うのは、この4chって完全にアニメとか漫画とかのサブカル的な題材扱ってるだけなんだよね。政治経済とかちょっと硬い話題はない、どころかライフハックネタとかも無いんじゃないかな確か。
一方で日本のにちゃんなんて生態はまあ多様だけども知られているように非常に右傾化して先鋭化したネトウヨの存在とかに代表される、政治的な主張を強く持った連中というのがいて、政治経済、はたまた様々な専門分野で論を交わしているというのが実態だ。
こういったのは向こうのだと見られない。ブロゴスフィアなる言葉があって、論壇としてのインターネットの認知というのは遙かに向こうのほうが先に為されていて親しまれているはずなのに、こういった傾向がみられるのは非常に不思議だなあと思う。
また先述のはてな、ソーシャルブックマークの件も非常に不思議。海外ではDelicious、diggあたりが有名で、それ以外にも複数非常に有名なところのソーシャルブックマークってのがある。でもこれもどう表現したらいいのかわからんのだがあまりおもしろいとならんのだよね。実際に付いているブックマークの数も多くはないし、ページに飛んだ先でも面白いユーモアがあったりするわけではないし。まあこのへんは非常に感覚的で意見を異にする人も多いかもしんないっすケド。
とりあえずこういった違いは非常に強いし、例えばTwitterなんかでも日本人が以上にハマりこんでて議論を交わしたりするのに対し、他の国ではあんましなかったりとか。何なんだろうね、この日本人特有の性向っていうのは。日本人のどういった心性がもたらしているものなのか興味深いなあと思うことが多いんだよね。
ID見えてるけどいいの?ってやつ。別にIDがバレること自体はたいして問題ありません。twitterも丸見えですね。
問題なのは、IDが外部から見られることをユーザーに知らせてないことと、後述のパスロックが実装されていなかったこと。IDが見られることについては以前から指摘されていましたが、長い間改善されませんでした。定期的に話題になっていましたが、今回はパスロックの件が明らかになったので大きな問題になりました。
ログイン時に決められた回数間違った情報を入力するとロックがかかって一定時間ログインできなくなったりするのがパスロックです。この機能はtwitterにも実装されています。
pixivにはこの機能がなかったため、パスワードの総当たりが可能でした。時間さえあれば他の人のアカウントでログインできるので、プレミアム登録をしている人はクレジットカードの情報が盗まれる危険がありました。
総当たりは現実には無理だから心配ないという意見もありますが、個人的には辞書アタック程度で突破できるんじゃないかと思います。たかがイラストコミュニティサイトに複雑なパスワードを使う人が多いとは思えないので。
現在は数回間違った情報を入力すると画像認証、さらに間違えるとロックがかかる仕様になっています。IP変えれば意味ありませんが…
ちなみにパスロック実装したよ!ってアナウンスはまだされていません。
pixivの粗探しをしていたら管理画面への入り口を発見しちゃったよ、ってやつ。
もちろん管理画面に誰でもアクセスできるのは異常なことです。騒ぎになってからすぐにこの入り口は閉じられましたが、数年間入り口が開かれていた可能性が高い(もともと閉じられていたものをわざわざ公開する理由がない)ため、誰かが侵入に成功していてもおかしくはありません。もし悪意のある人が侵入していたら、全ユーザーのクレジットカード情報を盗んだりpixivにウイルスを仕込んだりできます。
これはあくまでも可能性の話ですが、公式に安全が証明されるまでは警戒するに越したことはありません。運営から個人へのメールでは安全だと言っていますが、短時間で数年間のログを調べることができたのだろうか?と疑問に思います。
デフォルトで「It works!」と表示されるところに「It workssl!」という表示が出た問題。
打ち間違いか、lsコマンドをミスしてslと打ち込んだ人を馬鹿にするためのプログラムと絡めたジョークではないかという意見もあります。運営のお遊びだとして、このようなジョークを仕込めるほどの人がいるのにadmin画面を公開するようなヘマをするだろうか?ユーモアのあるハッカーの仕業では?公式の発表がないのでなんとも言えないところです…
とても短くまとめたので、詳しいことが知りたい人は他のまとめを探して読むことをおすすめします。はてなにも分かりやすいまとめがあります。
札束枕とか言ってた頃が懐かしい…