はてなキーワード: 明日とは
思いだして欲しい、あなたは小さい時に誰かに頼まれたりしてとお願いされてした事で怒られた事はないだろうか
もしかしたら嫌だったけれど断れなかったのかもしれないし、単に怒られるような事だとは想像もつかなかったのかもしれない
そしてこんな風に怒られる「○○君にそうしろって言われたら何でもするの?先生が死ねって言ったら死ぬの?」
誰も死にたくはない、むしろこれは死にたくなかったからこそ他人の指示に対し自分で考える事なく従ったという側面も
あるのではないだろうか、幼い子供にとって親の存在は計り知れない程巨大だ、親にとっては大したことのない一言が
酷く子の精神に影響を与えもする、例えばこんな光景を見た事がないだろうか
と、誰しも一度や二度、いやそれ以上このような事を言われ泣き叫び許しを請う子供の姿を見た事はあるだろう
子供にとって親は絶対だ、従わなければどうなるのか、産まれてきたばかりの幼子は、親から見放されるという事が
即ち死を意味する事を本能的に理解できていて、必死でしがみつき傍に置いておいてもらおうと懇願する
そして、恐怖から逃れるために、従う事を覚え、親の言う事に対し判断する事や疑う事、自分の頭で考えて
本当に従うべきなのかどうなのかを考える事をしないようにする、なぜならそんな複雑な思考をまだ大した経験もない
小さな子供が行っても時間がかかるし、そもそも簡単には答えはでないし、判断の元となる経験がない
そんな思考をしている余裕があったら、怒られないようにするにはどうしたらいいか、そして“そのまま従う”事で
恐怖という問題から自分を守る、そもそもそうするのはよく聞くように“まだ分別のつかない子供”だからである
そしてその分別のつかない子供が“他者に従う事”を自分の判断で答えがでない事に対して適用しはじめる
それが、前述した「○○君にしろと言われたら何でもするの?」の答えだろう
決して何でもするわけじゃなく、自分の知識と経験で判断できない事だから従ったまでであり
死は生命の本能として理解できるからこそ自分が死ぬような依頼に対しては拒絶できるのだと思う
そして悲しきかな、幼児や児童はこういった思考に基づいていたとしてもそれを説明できるという事は稀であろう
それでは、親の立場になりもしかしたらしてしまっているかもしれない虐待、洗脳について考えてみよう
もしあなたに子供がいるならその我が子に対し何かを強制したことはないだろうか?
人間の子供はとても弱い、また弱く生まれる事で社会能力を吸収する期間を設けたともいえよう
そんな大事な吸収期間に強制を強いられた子供は何を身につけるだろうか
例えば、泣き叫ぶ我が子を無視したり、他の事を優先し後回しにし放置し待つ事を強制した後に面倒だなと感じながらあやしたり
例えば、親の都合、親の価値観で、託児機関に預け父母との別れの悲痛な悲しみを与え強制的に他人の下に預けたり
例えば、断乳、親の都合で設定した期間、個々の子供の成長速度を無視し周囲に合わせた機関が妥当だろうか
例えば、食事の強制、貴方の栄養管理が妥当だろうか、子供の舌は添加物などに敏感なのかもしれない
本当に必要な物を不味いと感じるだろうか、また逆に美味しいといって食べ過ぎる事から予想される弊害もある
例えば、教育の強制、お習字やそろばん、ダンス、水泳など、本当に行きたくて行っているだろうか、塾に行かせる理由とはなんだろうか
悲しい事だが、一緒に居る時間を減らす目的で教室や塾に行かせる親も居る
本当に子供のためになると思っての強制だろうか、また嫌々やった事でその子の身に付くのだろうか
例えば、子供はあなたが主観で選んだ玩具をすぐ飽きるかもしれないし、子供が自分で選んで買った玩具もすぐ飽きるかもしれない
飽きてはいけないのだろうか、飽きてなお面白くもない玩具で遊ばなければならないのだろうか
飽きるという事はその玩具の性質を理解したからじゃないだろうか、いつまでも何十年も飽きなかったらどう思うだろうか
また、もっとその玩具で遊びたいのに正当な理由なく時間規制を設けてそれを強制していないだろうか
子供は幼少期に満たされない満たされる事がないと判断した欲求を覚えると、成人後自分の自由でその欲求を満たそうとしても
満たせない可能性がある。テレビゲーム等の遊ぶ時間に厳しい規制があった人ほど、一生飽きることのないゲーマーになるのでは
ないだろうか
例えば、お手伝い、将来できないと困るという理由で本当は自分が楽したいという思いを達成していないだろうか
なぜ、皿を洗う必要がある、なぜ掃除をする必要がある、なぜ他人を助ける
自分のため、他人のためにそうしてあげたいという気持ちがあったからこそ生まれた人間の行動ではないだろうか
頼まれたからしなければならないのでもないし、命令されたからやらなければならないのでもない
それらの行動が自分また誰かの為になると思ったからこそする行為であり、人が人であるなら自然に発生する気持ちである
それらの気持ちが自然に発生するのを期待し待つ事をせずに、押し付けられ精神の発生過程にまで指令を下されたら
そうしてあげたいという気持ちが出て来難くなるのではないだろうか
してあげようと思っていたのに、言われてしまうとやる気がなくなるという気持ちはだいたいの人に経験があるだろう
その貴方の中に自然に発生した“言われるとやる気がなくなる”という気持ちが確かなものなら、きっと貴方の子供も
同じように思うはずだ、たとえ、たとえ自分の言葉、自分の文章構成能力でそれら意思を明確に親に伝える事が叶わなくても
世の中には様々な強制がある、どうして我が子にだけは怒りや不満の感情や、身体的痛みを与えたり想像させる事で強制してよいのだろうか
確かに子供は見境なくあっちへそっちへ勝手に行ってしまうかもしれない、親が安全を管理した危険の無い空間に留める目的で、子供を移動したり
柵を設ける事とは意味が違う、それらをしなければもっと危険な状況に陥りかねないからだ
では、果たして自分より強制力のある存在、保育園では保母や保育師、幼稚園教諭、学校なら先生、クラブなら監督やコーチ、塾なら講師
社会に出れば、上司や先輩、それらの自分よりも支配力のある人間に従う事、命令通りに行動する事が全て正しいのだろうか
自分の判断は介さないようにした方が自身の為になるのだろうか、確かに、判断材料に欠けたり判断の時間がなく言われた通りにしなければ
ならない事をあるだろう、しかし本来の目的と違っていたり、当初の約束とは違う事を貴方は支配者から要求されるかもしれない。
貴方は“貴方自身”を大事にしているだろうか
例えば、お使いや使いっ走りを貴方の意思を問うことなく頼まれたり命令されたり
例えば、何か他の誰かに迷惑になるような行為を業務上させられたり
例えば、人格を否定されたり
確かに、自分で考えることなく上からの指示や強制、命令を疑う事なく実行する能力は、奴隷として非常に優秀かもしれないし
統率者の倫理感、目的達成能力、社会正義に適っていて、貴方の想像を超えて貴方自身にとっての幸福にもなるのなら良いのかもしれない
しかし、どうだろう
筆者の主観かもしれないが、言える所で本当の気持ちを言ったり、不満ばかりがたまっていないだろうか
貴方は貴方の本当の気持ちを大事にしたいからこそ、そういった本音や不満がでるんじゃないだろうか
何かが間違っている、そう何か漠然とした思いがあるんじゃないだろうか
共感、他者を感じる事、他社の気持ちを自分のことのように感じる事
他人の喜びや楽しみを自分のことのように喜び楽しみ、他人の悲しみ、苦しみを自分の事のように悲しみ苦しむ
そんな人として大事な感覚をなぜかあまり使わないように使わないようにする親子関係が非常に多いのではないだろうか
社会生活は複雑で多重に絡みあっている
何かの社会的生活様式や行動を子供に理解させるのは非常に難しいので
本来の順序説明が面倒になり端折って、簡単な怒りや痛みから守る事を動機にした
行動の理由説明をした方が楽なのかもしれない
貴方は怒る時、怒る感情の理由や前提として
気持ちの奥底に“悲しみ”がないだろうか?
例えば、子供がそんあ方向に行ったら大事な子供が怪我をするかもしれない
例えば、そんな計算能力や文字の汚さでは将来誰かの為に何かしたいと思った時にそれをできないかもしれない
例えば、食の偏りが身体の健全な発達を阻害して、不健康等の元となり病気などで苦しむかもしれない
きっと、それらの起こりうる未来を想像し自分も悲しくなるし、子供にそんな思いをさせたくないと思うから
親として教育しなければならないと思っているはずだ
子供は自分が素直で正直である以上に、親である貴方にも素直で正直であることを望んでいる
大人になると他人の前で悲しんだり涙を見せるのは、恥ずかしい事かもしれない
でも子供の前ではどうか素直になってほしい、正直になって欲しい
たとえ貴方の説明が難しくて理解できなくても、表情や態度から何かもっともな理由があるのだろうと理解するだろうし
そういった経験がいずれ本当の理由を理解する時の助けになるはずだ
まず、親である貴方自身が自らの“悲しみ”“苦しみ”に素直になって、そう思うからこそ
子である貴方にもそんな思いはさせたくないと、させたくないからこそそうして欲しいんだと伝えてあげて欲しい
そして、これを読まれている貴方は、既にそんな時期はもう過ぎた、子育てはもうしてしまった終わったよと思う方もいるかもしれない
そうならば、貴方の娘や息子も貴方と同じ苦しみを将来の子育ての中で感じるかもしれないし、子育ての最中であるなら
今まさにそういった思いを感じているかもしれない
人はコミュニケーションを取る動物だ、その能力だけで今の社会を築きその恩恵に預かっていると言えなくもない
是非、素直な気持ちで過去を振り返り、その思いを子や娘と共有して欲しい
ここまで読んだ貴方にはその勇気がある、過去を振り返り、もし乗り越えて成長したいという思いがなければ
こんな駄文をここまで読む事はなかっただろう、人はいくつになっても成長できる
よりよい自分を想像し、また過去を振り返り思いを共有すべきだと考えるからだ
そう考えるからこそ他人の書いた文章を読み、自分の経験と照らし合わせ、そして何かを得ようとしているじゃないか
僕は貴方が本当にしたい事をすべきだと思うし
みんながそうあるべきだと思う
どこかで何かが少し噛み合わなかった事で、自分で考え、自分で判断し、自分の思いを成す事を
阻害してしまいっている要因があるのなら、それは自分の手で取り除く事ができる
とても勇気の入る事だ、自分自身を振り返るただそれだけでも既に多くの勇気を振り絞っただろう
メール、手紙、チャット、電報、FAX、また人から人へと間に人を介して伝えたり
人は様々なコミュニケーション手段を持っている
貴方が貴方の思いを誰かに伝えるだけでも、貴方は成長できるだろう
それは今日かもしれないし明日かもしれない何ヶ月後、何年後かもしれない
私が私らしく貴方が貴方らしくあるべきであるように、皆がそうあるべきだ
自分に正直に、自分に素直に、そして周りの人間にも素直に正直に
そういう世界を創っていこう。
@awaikumo
雑誌やネット記事のコンテンツネタを書いて小銭を稼ぐためにバレンタインが男の格付けイベント化になりつつあると煽る人の
いうこと真に受けているんですか
チョコ好きにとってはそのおかげで各店気合の入ったバレンタインチョコを毎年出してくれるからうれしい
恋人がいる女性にはどこの店で注文して恋人と一緒に食べるか楽しみなクリスマスに次ぐ恋愛イベントデーです
恋人がいない女性も「自分チョコ」買ったり、お菓子の材料を買ってお菓子作りを楽しめたり
・ずっと迷ってた。
わたしも日々ちゃんと普通に生きてるよ。
あの時のことは、今でも毎日思い出すけれど。
そのたびに、辛い思いをするけれど。
それでも、朝起きて、ご飯食べてる。
もしわたしを見つけたら、声をかけてくれるかな?
・あ…
雪…
…
……
そっか…
そっかぁぁ…
じゃあ、春希くんがこれからどうすべきか、
わたしに聞かなくてもわかるんじゃない?
こんなところで、わたしにかまってる暇なんか…
・春希くん、わたしの昔のこと、知ってるでしょ?
今の彼女の気持ち、わたしがどう感じてるかわかってるでしょ?
なら、今のわたしが求めてるものもわかるでしょう?
・ねぇ、春希くん。
今…あなたが一番守ってあげたいのは、誰?
うん…
うん……
やっと、言えた、ね?
いろいろ、意地悪なこといってごめんね?
彼女を、守ってあげてね?
昔のわたし、救ってあげてね?
あなたは、治せる人を治してあげてね。
彼女を貸してくれませんか?
もう関係ないはずのわたしがこんな事言うなんて、
お門違いも甚だしいってわかってます
それでも、一度だけ話をしたい。
彼女の悩みを聞いてあげたい。
彼女のこと、知りたい。
絶対に、春希くんには迷惑をかけません。
・杉浦小春さん。
そこまで頑張って…
あと、そうやって自分ばかり責めないで。
ほんと、春希くんに聞いたとおり。
…そんなところまで、彼そっくりなんだから。
・・春希くんが選んんだんだよ。
わたしは、いられない。
それでも、どうしても会いたかった。
…ながいこと付き合わせて悪かったね?
けれど、もう帰る時間だよ。…もちろん、春希くんのところにね
・危なかったなぁ。
思わず、途中でやっちゃうところだった
でも、もういいよね…
ノルマ、果たしたよね。
姉として。そして元カノとして…
二週間も我慢したんだから…もう、いいんだよね?
ちょっと外見や声がロリすぎてそこは趣味じゃないにせよ性格は最高に好み。
でもストーリはかなり不満。
いや、春希に取ってはそのほうがキツイってのはよくわかる、わかるけど、
やっぱり、大ダメージを負っているのは、
決定的な責任を負ったり決断を強いられているのは小春と雪菜であって、
そこに対して主人公がいまひとつカラを破れなかった印象。
主人公の決断も、状況による強制、それによる周囲の後押しって感じが強い。
こんだけスペックが高い主人公なら、もっとできるはずって期待してしまう
というか、そう想ってしまうのは、なんか饒舌すぎて余力あるように感じてしまうから。
自分に厳しいって言うよりは、Mな状況に対する自己陶酔やらうぬぼれが強すぎて
お前そんなこと考えてるヒマがあったらもうちょっと動けよ、って思う。
まあ、このもどかしさというか、主人公の腰が引けてる感じが、
◆小木曽雪菜
<今、目の前にいるこのコを…小木曾雪菜を大事にしたい。一番大切な人を、一番大事にしなくちゃいけないのは当然のことだから>
・やっぱりね…みんなでパーティしようよ?
できればみんなで祝ってもらいたいから
・そういうの、わたしたちにはまだ早いよ。
・…偶然だからね?
偶然、わたしを置いて旅行に出かけちゃってて…
………
ね、かずさ…
あなたが来ないと、
だってわたし…
嫌だなんて、全然思ってないんだよ?
・食べきれるわけないよね、これ…
……
……二人で。
・「私を」頼ってくれて嬉しかった
・そんなに「ただ好きなだけ」って変かな?
・春希くんは…
………
ううん、いいや。聞くまでもないことだから。
・(かずさの留学のこと、知ってたんだね…
かずさサイドのみ。Aサイドは明日。
◆冬馬曜子
・…うれしいの?
かずさが受かったこと
………そう。
やっぱり、その程度なのね。
・………もしかして、
何も聞いてないの?あの娘から
◆冬馬かずさ
・「お前の手の届かない存在になってやる」
・落ちたことが駄目なんじゃないんだ。
ただ、その、なんというか…
ほっとしてる自分が駄目なんだ
いつまでも諦めが悪いと言うか、
限りなく後ろ向きと言うか、
いい加減前に進めないくらい性格と言うか…
………やっぱいまの却下な。
・もう、先月みたいに無視しないでくれよな。
・な、頼む、北原。
今日のところは、雪菜に言わないでおこう?
お前がそばに居てやってくれ。
あたしは…しばらく距離を置かせてくれ
・ごめんな、北原…
・お前は…その程度だよ
その程度だから、なんにも言えないんだ。
海外に行くことも、離れ離れになることも、
あたしがどんな気持ちを抱えてるかも言えない。
…お前はその程度のやつなんだよ。
友達でなんかあるもんか。
言いたいことも言えない奴のどこが友達だ?
なんであたしがこんなふうに言い訳がましく
なにが「俺の前からいなくなろうとする」だ…
北原、お前、何様のつもりだ?
・そんなのはなぁ……っ、
勝手に手の届かないとこに行ったのはお前だろ!
手がとどかないくせに、ずっと近くにいろなんて、
そんな拷問を思いついたのもお前だろ!
なのに、
なんであたしが責められなきゃならないんだ…?
それが全部あたしのせいなのかよ…酷いよっ
・まだそんな事言うのかよ、お前は…
あたしに最初に言うことが誠実なのか…?
そんなののどこが誠実なんだ?
それで自分は誠実でしたってか?
そんなの、女の扱い方を何も知らない、
そんな女のこと何も知らない奴が、
あたしの想いを勝手に否定するな!
言いたかったこと、全部言っちゃったな。
何でもわかってる間柄に、なったもんな。
友だちになった瞬間、絶交だけどな。
追うな…こんどこそ追うなよ?
二度と、あたしの前に顔出すなよ?
あたしも今…こんな事言ってるけど、
・や、やめ、やめ……やめてよぉ。
こんなの、駄目だって…ば…
・ふざけるな…ふざけるなよっ!
なんで…なんでそんなに慣れてんだよっ!
どこまであたしを置いてきぼりにすれば、気が済むんだよ!
ギャンブルそのものが必要悪として認められているんだから、ソーシャルゲームも必要悪にカテゴライズして問題なかろ。
酒にしろ、タバコにしろ ギャンブルにしろ 民衆のストレスと効果的かつ短期的に捌けさせて暴動を無くすための手段として提供されているものなんだから。
>積極的にコミット
なんて、だれもいってない。
積極的に排除するな。という話をしているだけ。
ネットはこの手の話題が取りざたされがちだから、気になるけど、一般の世界じゃ 景気問題や 明日の仕事の心配や それこそ受験だったり のほうがよっぽど大事。
この問題に積極的にコミットしてる人のほうが少ないよ。というか業界人だけだろ。
Sonyや松下 東芝が 本体として ガチャとか言い出したら、その時は 『積極的にコミット』とか不買運動とかなんだろうけど、ゲーム業界はもともと、そっち側の業界だからなぁ。流行が移動してるだけ。
http://anond.hatelabo.jp/20120205220507
結果が明確に出ないのが「人相手の仕事」。それは、お医者さんでも看護師さんでも同じこと。確かな成果を求めるのなら、普通に就職したほうがいいよ。もしかすると、元増田の共感のひと言で、死にたくなるような気分から、一気に天国行ったような救われた気分になる人も出るかも知れないが、それは万一とか千万分の一とか、つまり、ほとんどあり得ないと覚悟しておいて間違いない。
課題をやる気が出ない。
これができないと留年の可能性があるが、やろうと思ってPCに向かい、課題のデータを開いたとたんに緊張感というか、不安というか、嫌悪感というか、なんか苦しい気持ちがこみ上げてきて、とたんにネットサーフィンに逃げてしまう。自己啓発(笑)系の本を読んで、実行してみた時期もあった。しかし、今となってはそれらを実行するやる気も起きない。明日こそやるぞ!と思ってとりあえず寝てみても、次の日は結局何かするわけでもなくだらだらと過ごすだけだ。いったい何が原因だというのか?昔は原因を紙に書き出して考えたこともあったが、今は原因を考えるやる気すらない。
僕の友人には課題をなんでも期日までにこなすやつがいる。興味のある課題でもない課題でも早めにやらなきゃ気が済まないという。あと、課題が終わった後のご褒美を設定すると課題を終わらす気になるとか言い出す。まるで自己啓発本にでてくるような文言だ。
ご褒美を設定したところで今の課題が嫌なのには変わりないから、そのご褒美を先に堪能してしまいそうにならないのか?と僕は尋ねた。しかし彼はならないらしい。意味がわからない。これはもう性格の問題か。
今日の僕もしばらくしたらあきらめて眠りにつくだろう。
そして今日と同じように朝を迎え、とりあえずPCの電源を入れ、また課題から逃げるのだろう。
うあー。
ていうかその上の「明日はわが身と思え」って何の話だかさっぱりわからん。
なんかが起きて困窮して生きていけなくなるってことと
迷惑な死に方を選ぶってことと
全然別々の話だ。
いいな強くて。
全然別の話じゃないよ。
全部繋がるよ。
だから「なるべく発作を押さえ込んで迷惑がかからないようにするよ」ってことだろ?
もう少し我慢して家で首を吊るほうがいいけどな。
ていうかその上の「明日はわが身と思え」って何の話だかさっぱりわからん。
なんかが起きて困窮して生きていけなくなるってことと
迷惑な死に方を選ぶってことと
全然別々の話だ。
上司といっても、核上の人。平の自分にとっては年に数回、関わるくらいの上司。
それでも、私よりちょっと上の上司たちにとっては欠かせない上司。
ところが、彼らに対してパワハラ同然の狼藉を働いていた人であったのは本当の話で、噂レベルではあるけど、それが原因で自殺した人もいるとかいないとかというくらいひどい上司でした。みんな、彼がこの春に別の部署にお引越しされるのを心待ちにしていたのですが、数日前、ありがちな病気のために一人ぼっちで死んでしまいました。もちろん普通に家族もいます。
葬式に参列するくらい深く関わっていた直属の上司は微笑んでました。人を呪わば穴二つ掘れという言葉があるので、そこまで言うのはどうかという思いとそうされても仕方ないかという思いがせめぎあっていたのですが、ああいう人でも、たぶんその瞬間の数分前か数時間前まで「家に帰ったらあの番組を見よう、明日の新聞小説の続きはどうなっているのだろう?」とたわいもないこというか、普通にくると信じきっていた「明日」のことを考えていたのかもしれないと考えながらこの日記を書いていると、情けない話ですがで泣けてきました。
考えなければならない事や悩み事で頭が埋め尽くされていて余計な事考える余地が無いとか
そういう事も無い訳だしなあ。幸せ過ぎる。
そんな事考える余裕も無く疲れ果てて横になったら即爆睡とか
逆に疲れすぎて眠れないでも眠らないと明日が…と焦ると言う事もなく
寝る前にそんな事考えてる時点でどっちも幸せだと思う。
小田切尚登という人がアホなことを書いてる。
・団塊は若いときに貧しい中で頑張ってきた、今の若者は頑張らなくても豊かだっ!
・年金とか将来が不安?のんきに将来の心配ができるのは今が幸せだという証拠だっ!
みたいなことが書いてあって、自称・若いときに苦労してきた人たちなんかが、うんうんそうだと頷いちゃったりしてるみたい。
でも、ちょっとこういうふうに考えてみて欲しい。
毎晩、寝るときに「明日は今日より良い日になる」って思って枕につくのと、「明日は今日より悪い日になる」って思って枕につくのとどっちが幸せな人生なんだろうね?
出願は金(15,000円)出してフォーマットさえ守っていれば誰でも可能。権利化するには審査請求といって出願してから三年以内に請求する必要があります。
一方で実用新案は出願されれば自動的に登録される14,000円+(2,100円+100円×請求項の数)×3[三年分の登録料]。
しかし権利を受けるに値するかどうかは判断されていないため、権利を主張するときは別の請求が必要となります。
ここでは今日一部で話題になっていた、ヤバい特許・実用新案を列挙いたします。他にもあったら教えてね。あると思うけど。
これだけ書いておきながらPDFをアップロードすることの是非がわからなかったので問題があれば即刻削除します。
http://webphilia.org/pat/JPA_2002238300.pdf
http://webphilia.org/pat/JPA_1995138598.pdf
"3ヶ月目満月に至る"
http://webphilia.org/pat/JPA_1995138599.pdf
"はて年金支払前で金はなし。"
http://webphilia.org/pat/JPA_1993171504.pdf
http://webphilia.org/pat/JPA_2001042765.pdf
"「黄金埋蔵はアッと言う間にされたらしい」"
http://webphilia.org/pat/JPA_2007233427.pdf
http://webphilia.org/pat/JPA_2002291299.pdf
素敵な読み物
http://webphilia.org/pat/JPA_2001057800.pdf
"世界じゅうの会社で、そのような能力者を、たよっているから、パソコンインターネットで、情報を、うながしては、ならない。"
http://webphilia.org/pat/JPA_2003033099.pdf
"自立用でする温度と時刻目盛の羅針盤の思考用ノート用具(1)に図星的用ノート(2)の星形の思考用ベクトル用具(11)を設ける。実体用ノートの温度(3)、睡眠時間(4)と日出没時方位角(5)です
る実態用ノート(6)を設ける、温度用ノートの風力(7)、気圧差(8)と等圧線距離(9)でする思考用ベクトル(10)を設ける"
http://webphilia.org/pat/JPU_1994005482.pdf
"パンとおにぎりの両方を食べたい時、パンとおにぎりを別々に買わずに済むためのパン。"
http://webphilia.org/pat/JPA_2005143294.pdf
"映画が、女優藤純子が主演または、準主演しているものであることを特徴とする、人格形成の方法。"
http://webphilia.org/pat/JPA_2007307046.pdf
絵
http://webphilia.org/pat/JPA_2011215148.pdf
なお、この内容は id:doublet さんの twitter を元に少しだけ文献を加えました。
長文。愚痴。
じいちゃんばあちゃんに孫の顔を見せてやりたいという気持ちはあるんだが。結婚が一人でできるのなら、明日にでもするんだけどさあ!一人じゃ!できないからね! プラナリアになりたい!駄目だ! 増えるだけだ!!! 遺伝子の可能性が生まれないね!!! 今の世の中大学高校までに恋愛できる方法を見つけておかないと、途端に難易度上がるよね結婚て。大きい企業とかに入ったらまた違うんだろうけど、会社にいる人は数人で、しかもみんな結婚してるよママー。っていう場合、そもそもどうやって相手を見つけるのかっつー話ですよ。皆様、結婚相談所とかいってるバカにしないでくれたらありがたい。友達もみんなオタクとかだと、横の広がりの帯にそもそも男が含まれてないんだ。友達も多くはないしな。……友達作れって話か。でもあなた達、そういう行為を卑しいっていうじゃないですか。必死な人ってみにくいっていうじゃないですか。わたし不細工だしな。不細工があがいてるのってみっともねえって笑われるんですよ。笑えんだろ。そうできる方がマシだってことは知ってる。知ってるんだ。しかも30過ぎたら、女に価値なんかねーんだっていうんだって。それが総意見じゃなくても、そういう人達が多数になってくるんだって。(もっと下じゃねーと意味ねーよっていう人もいるだろうけど置いといてください)30すぎて独身だと死ねコールされてるみたいじゃない。そういうのは気にすんなって話なんだろうけど、さあ?言われてるのを知っちゃった以上、サラっと忘れられるわけねーって。全部忘れたい。無邪気に微笑んで可愛い子になりたい。そういう子知ってるけどまじかわいい。天然物の天然ってマジで可愛い。顔も可愛いし。
大人になって気づいたのだが、本当に女ってものはホルモンバランスで機嫌が崩れて腹だたしいのよ。自分の状況がどんなに上がってても問わずで、気分が下がるんだよ…。下がってる事実に気づいて「下がってんなー仕方ないなー頑張るかー」って思うしかないし。でも勝手に結婚したいなーって体が思うんですよ。めんどくせー。しぬほどめんどくせー。独身でいるとこれを50過ぎまで毎月繰り返さんといかんのかーきつーーいーーー。って、なるんですよ。生殖器貸出制にして欲しい。リア充はみんな幸せになってお金を稼いでください。私は私の食い扶持を稼ぎます。
男はよくわからなくて近寄れないが女は怖い。そもそも友人と家族以外がみんな怖い。みんなさあ、いじめたりさあ、いびったりさあうらぎったりさあ、よくやるよね、めんどくさそうなのに。でそういう性差ゆえと言われている醜い所が自分に見えると、ほんとうんざりする。なのに自分は嫌いになれないしなあ。第三の性があればいいのに人間に。もうざっくばらんに 性別:エトセトラでいいよもう。男にも女にもなりたくないが、そういうわけにもいかん。体はそうは言っていない。言うこと聞けや。仕事だ明日も仕事。休みなんかしばらくねえやい。しかし健康のために体重落とさないと。そして働いても金はたまんねえし。しかしお金貯めないとあと10年ぐらいで死ななきゃいかんわい。先が暗い。がんばれー。しかしさあ、そもそも結婚に恋愛って過程が要らんじゃん…、っていいたくなる。まともな恋愛って何よ。社会の基盤づくりを個人のスキル重視にし過ぎちゃだめでしょ。それより自分の腕を磨きたいってずっと思ってきたのに今更裏切られるわけ。何に裏切られてんだ。自分か。寒いし寂しいのか。馬鹿か。
はあ、ミカンの木になりたい。
自分の体で雄花雌花顔しべ雌しべが完結してればいいのに。ミカンもできるし。食べられるし。光合成するし。成長しきると植物って光合成しなくなるってほんと?
(あとミカンに関してはほんと良くしらないんで間違ってたらすみません)
鼻くその話なんて増田にしか書けないに決まっているだろうが馬鹿野郎め。
なので鼻クソの話である。鼻くそのようにつまらない話ではなく、わりと面白い、ぼくが最近お気に入りの、半生タイプの鼻くその話だ。あなたにとってはつまらないかもしれない。まあヒマならちょっと読んでけ。
ぼくも、のっちやかしゆかと同様に鼻くそをほじる。ティッシュを使うこともあるが、ストレイトにまっすぐほじるのもすきだ。
で、そうして人差し指をダイレクトにプラグインしていると、鼻粘膜の内壁に乾燥してくっついた鼻くそに出会う。指の腹で形状を確認してからそのエッヂに爪先をかけて、鼻粘膜から引きはがす。オンザエッヂである。
ここで鼻息を吸い込んではいけない。吸い込んでしまうと指が届かない領域にいってしまう。正圧を保つ。具体的にはゆっくり鼻息を吐く。精神は落ち着き、意識は高まって、第5のチャクラにエネルギーを感じる。鼻くそで。いや本気だ。
ここからがこの話のクライマックスである。ゆっくりオンザエッヂのそれを鼻の出口方向へ引き出していく。すると、その乾燥してひっついた鼻くそをきっかけに、鼻の奥のほうから粘液状の明日には乾燥して鼻くそになってそうなゲル集団が引っ張り出されてくる。
このオンザエッヂとゲル集団をさらに引っ張り出すと、粘性係数がさがり、色が黄色から透明に変化しながら、さらに中身がでてくる。快楽である。チャクラのエネルギーが解放される。
このまま脳みそまで引っ張り出せるのではと快楽に酔いしれながらオンザエッヂを引っ張ることおよそ10cm弱。のびきったレーザービームがプツンととぎれ、ぶらーんと人差し指にぶらさがる。
ぼくはぶら下がったそれを眺める。乾燥した部分から黄色いゲルを経て透明な粘液までが鼻の穴から開放され、重力に従ってだらーんとしている。この透明な粘液は、いつか育って乾燥した部分になるのね!とか思うとさながらタイムマシーン。時間の螺旋をひと飛び。
そんなことを思いながらぷらーん、だらーんをしばらく眺める。のちにティッシュにくるんですてる。
こんな素敵な鼻くそは、残念ながら2日は育てないといけない。あと、風邪を引いたり、お酒をのんだりするとダメだ。育たない。健康すぎてもだめだし、不健康過ぎてもだめ。しかも右の穴限定。むずかしいのである。
あ、ぼくは耳かきもすきです。