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2016-07-29

怒っている人を見ると萎縮してしま

今日銀行に行った時のこと。


窓口でこれとこれを支払いたいんです…と話をしていたら、作業着姿のおじさんが肩で風を切りながら隣の窓口に来て、通帳か何かをバサッと放り投げるように窓口に出して何か言ってる。

何と言ったかはよく聞き取れなかったけど、何か短い単語。短い単語だけど、なんかぶっきらぼうというかイラツイてるような感じだけははっきり分かった。

その窓口にいた銀行員のおばさまが「xxxですか?」(ここでも単語がよく聞き取れなかった…)とそのおじさんに確認のためだろうか聞き返すと、「あ”ぁ!?」と何故か喧嘩腰。入ってきて10秒経ってないのに何故かブチ切れモード

その後、そのおじさんがして欲しいのであろう処理内容について幾つか問答をして一旦はおばさまとおじさんの問答は何事も無く終わった。

私も払込用紙とお金を渡して一旦待合用の椅子にかけていたら、そのおじさんは店内をウロウロしつつ、「こんなにお客いるのにエアコン全然効いてねえじゃねえかよ!!」と誰にたいしてでもなく怒声をあげる。

待合用の椅子がたしかにほぼ全て埋まっていたのでお客はそこそこいるように思える。ただ、コンビニのような往来の激しい場所でもないので、普通オフィスならこれくらいのものだろうと思えるくらいの温度。

で、ぶつくさ何かを言いながら椅子にかけて、しばし待つ。窓口にいた行員さんたちはみんな私の払い込みとか他のお客さんたちの処理のために、窓口の後ろのほうへ行ってしまった。

処理をしているであろう人たちの事務作業音だけが聞こえる時間が1,2分。

ぼーっと待っていると、さっきおじさんの応対をしていたおばさまが、何かしらの処理を終えたのだろう、窓口に戻ってきた。戻ってきておばさまが窓口の席についた瞬間に、同時にそのおじさんも席を立って窓口に早足で向かう。おばさまが「xxx様~」と苗字を呼ぶ。その呼んだ苗字とおじさんの苗字は違っていたのだろう、別の人が腰を上げる。多分おじさんは自分が真っ先に呼ばれると予想していたのであろうが、その予想が外れたんだろう。おじさんは窓口を向きながら思いっきり店内に響き渡る大きな舌打ちをして、どこかへ行った。

聞き返しただけでもブチ切れる。ちょっと暑いとブチ切れる。『こんなにお客いるのに』と言っていた辺りから私たちのことは置物ではなく他の客として認識していたようだ。自分より先に待っている人が多くいるのだから、それぞれの処理内容による差もあるだろうが、ある程度待たされることは想像に難くないものの、自分対応が一番じゃないとブチ切れる。なんてオッサンだよ…。第一次反抗期を引きずってこじらせて出来上がったような感じだ。

今にしてそう思いながらも、そのとき自分の心を占めていたのは、上記の「なんてオッサンだよ…」という呆れるような不快感が2割くらい。残りの8割くらいが恐怖心みたいなものだった。

別にこのおじさんが特別怖かったわけではない。だいたいいつも私はこうなのだ。誰かが怒気を放っているのを見る度にお腹の下のほうがキリキリ痛み、嫌な汗がじわっと出てくるような感じがする。今日のように自分が怒られているわけでもないのに、明らかに私とは別の人間に向かっているのを理解していても、ただそれらの光景を目にして怒りに満ちた大きな声を聞くだけでビクビクしてしまい、そのことで頭がいっぱいになって、自分の行動もほとんど停止してしまう。

別の人が怒られてるとか誰かが怒りを撒き散らしているのを見ただけでこうなるのだ。自分が怒られてる状況では全く頭が働かずに軽いパニックになってしまう。予めどういう言い訳を用意していようとも、どうみても相手の怒りが訳の分からいくら理不尽で取り合うのすら馬鹿馬鹿しいようなものでも、とにかく「怒り」を目にすると恐怖心に心を奪われてパニックになってしまう。それでパニックになった状態で応対してしまったがために更に訳わかんない状況になって何度追いつめられたことか。自分でもその打たれ弱さというか臆病さをどうにかしなきゃとは思うものの、どうすればパニックを抑えることが出来るのかわからない。

事が起こった後のことは今のところ対策がないので、とにかく何事も事を荒立てること無く終わらせようと勤めている。でもやっぱりそういう姿勢でいるといつも舐められたり足元を見られたりして泣きを見ることが多くなるし、気を張り続ける事が多くなるので非常に疲れる。もう嫌だ。もっとリラックスしながら生きたいのに。あん毎日生理かよっていうかもう閉経してるだろっていうようなヒステリックなお局にへーこらしたり、あんた男なのに生理かよってくらい神経質で沸点の低い取引先のおっさんにへーこらしたり、もう本当に嫌だ。彼らを怒らせないように神経を磨り減らしながら、彼らの欲求を最大限まで聞いてサービス残業しながら、彼らの応対に腐心しつづけるような生活はまっぴらだ。

何故こうなってしまうのか。自分意志とか意見とかがないから、まず第一に怒りを見ないような行動を無意識の内に選択しているのだろうか。いや、冷静なときにはそれなりに意志はあるし、彼らの馬鹿でアホでクソでどう考えたらそんな言葉が出てくるんだというような要求を(冷静であれば)突っぱねられるくらいの意見はある。が、言えない。どうやって彼らの要求を突っぱねるかという問答をシミュレーションを何度として行った上でも、いざその場になるとそれらの言葉を押し殺してしまう。やっぱり意思が弱いのか。自分意見も実は同じくらい馬鹿でアホでクソみたいな考えであるために持ち出せないだけなのか。

そもそも「怒り」を見ることで溢れてくる恐怖心の実体は何なんだろうか。何を恐れてパニックになるのだろうか。暴力を振るわれるかもしれないから?なくはないけど、流石にそれはあまり考えられない。暴力への恐怖でその気持を表すのはどうもしっくりこない。自分生活を脅かされるから?例えば彼らの要求を1度でも断れば社内や社会的立場を失ってクビになるのではと思っているのでは。でも、怪我の功名というか八方美人的な対応は他の人達にもしているので、1度何かやらかしても他の人達がある程度は助けてくれるだろう。いや、もしかして助けてくれるだろうなんてのは私の勝手希望的観測というか妄想に近いものであって、もしかたらみんなにも嫌われているのかもしれない。実際は助けてもらえず冷ややかな目で見られて終わるかもということを無意識的に感じているのだろうか。何にしても、普通は1度のミスで全て失うなんてことは無いだろう。それに自分無関係な怒りを目にして恐怖心を抱くことと、自分立場が脅かされるのは全く別だ。まさに今日銀行での出来事など、私の社内での立場に1ミリたりともかかわらないだろうし。やっぱりそうでもない。

何なんだろうか。何故こんなにも、誰かが怒っているところをみるとビクビクしてしまうのだろうか。何故こんなにもパニックになってしまうのだろうか。分からない。理由も分からないし、対策も分からない。もし同じような人がいたら、どう対処しているか教えてほしい。そんな気持ち全くわからないという人は、誰かが怒っている状況に出くわした時、どういう気持ちでいるのか参考にしたいので教えてほしい。

現実を見ろというが

そういうあんたは見えてるのか

それなら具体的に教えてくれ

大阪人東京都知事選挙を見て

まぁね。日本代表する首都知事からね、関係ないとはいえないけど、

ほならね、わいらに選挙権無いのはどういうことやねん。



からぶっちゃけ興味ないけど、

メディア→3人しかピックアップしない無能

増田上司無能がいる無能

鳥越→見るから無能

小池→外的要因で人気出てるだけの無能

こんなイメージ






ワイは無能やけど、有能な東京都民が選ぶ人やからあんしんやで。

石原悪口を言うことによって同じ自民党小池ちゃんを応援してあげる有能

・猪瀬→バックの中にお金が入らないコントを見せて楽しませてくれる有能

・舛添→ファミコンゲーム主人公から有能

確かに有能な人たち。



にしてもなんで石原都知事は有能なのに「厚化粧なんて言ってごめんね!」の一言も言えないのだろうか。

1000ブクマ集めてる増田を見てもなんであんなのにブクマが集まってるんだろうと思ってしま

300とか500くらいならたしかおもしろいし納得と思えるのだけど

知らず知らずのうちに1000という数字に何か特別意識を持ってしまっているのだろうか



万人受けするような絶対的おもしろ話題なんてそうそうないと思うし

あの話題もけして万人受けするようには見えないのだけど

500くらいの増田と1000くらいの増田があったときに1000のほうが受けがよかった理由を綿密に分析するわけでもなく肌感覚でやっぱり1000のほうがおもしろいよねと思えるのであればいいのだろうけど自分には500のほうがおもしろいように思えてしま

自分感覚一般感覚とは乖離してしまってるのかなあ



伊藤博文岩倉具視かでいえば岩倉具視だよなあ

http://anond.hatelabo.jp/20160729152352

そらあん

日本市場の細々した出来事なんか抱えてるタスクより優先度低いでしょ

別に法律に引っかかってるわけでもないし、訴訟沙汰でもないし

日本車流行たからって販売自粛強要しなかったでしょ

インターンのさ、「動きやす服装」って難しくない?

パンプスは靴ズレするしスーツは嫌々言ってたけど、自分でふさわしい服装考える方が圧倒的に面倒だった。

必死で「インターン 動きやす服装 女」でググってるけどあんまりいい記事ないな。

現場に行くから汚れてもいい服装?難しい。もうジャージでいい?ダメか。

ドーナツビュッフェ無理すぎわろうた

2個食ったら気持ち悪くなるもん、10個も食えるかw

あん企画通すなよ馬鹿

5年位前ソシャゲを開発してた時に(技術系)、上司から別の流行ってるソシャゲもやっておけとか言われてたんだけど

お前らあんクソゲー絵合わせから何学んでるの?って思ってた

今はあの時から比べたらわりとましになったな

[]

今回はポラリス

愛があれば××の差なんて 生死編 第1話

今までは関係がそこまで劇的に変わることがなかったんだけれども、今回の二人はすげえ進展するなあ。

正直、話的にはこれでもう終わってもいいと思ったが続くのか。

過去の話をするのか、それとも今後また似たような展開で補完していくのかの、どちらかかなあ。

別のエピソードカップルが出ることもあるから、そっち方面かもしれない。



SSB ―超青春姉弟s― 58リアル

ポジティブというか、自惚れ入ってきたぞお。

ラブコメあんまり勿体つけるとロクなことにならないとはいえ、確かに「今」がベストではないだろうね。

ただ、そのあと若干ヤブヘビってて、やっぱり何か面倒くさいことになってきた気配が。



タイムスリップ オタガール #3-2

ノートに描かれた設定資料集、これはクるねえ。

絵柄の野暮ったさといい、「わあ~」と思った。

しかしブレないというか、人生を「やり直せる」というよりも、「やり直さないといけない」という主人公認識面白いね。

あと、前回と今回のやり取り見てて思ったけれども、別にコミュ症ってわけではないのね、主人公

しかも、同級生の茶化しを全スルーする高度な処世術を用いるとは、伊達に30年生きていないということか。

当初、イメージしていたキャラクターと違うけれども、そういう所で変にこじらせていないのは、かえっていいかもね。

[]

今回はモアイ

独身OLのすべて 78話

まあ大なり小なり、合コンじゃなくても頭の悪い、陳腐な相槌がベターとき社会では往々にしてあるしなあ。

私は、それをやる度に自分免疫細胞が死んでいく感覚を覚えるけれども、まだ生きているからヘーキヘーキ。

それを身を削らずにできれば、立派な社会人になれると思うんだけどなあ(なりたいかなんてことは私は知らんよ)。

白鳥も水面下では~という例えは有名だけれども、英語とかでも「クジャクの羽は美しいけれども足は汚い」みたいな諺があるし、このあたりの価値観他国でも共通なんですなあ。

まあ、こういうフィールドで戦う以上、羽を綺麗に見せようとすればするほど、得てして下半身が汚くなるんでしょう(深い意味はない)。

しかし、「キングギドラの陣」は強引だけれども笑わされた。

露骨すぎるだろ(笑)

オチは……まあ「合コンは帰るまでが合コン」ってことだな。



先生、私を(第31回イブニング新人賞 編集部特別賞)

また、奇妙な価値観テーマにしたストーリーだなあ。

感情を乗せて表現することで、絵はより魅力的になる。

そのために、描く対象を好きであることが重要って解釈でいいんだよね。

まり、このマンガで語られる「遺影を描く」行為を「殺す」と表現しているけれども、「恋慕」でもあると。

こう読み解くと、後半の二人の言動や、最後オチ含めて興味深くはあるね。

中々に魅せてくれるストーリーではあるんだけれども、この難儀な価値観を土台に話が終始進んでいくから、それを理解しないと後半の二人の言動についていきにくいってのが難点かなあ。



snap shot(第31回イブニング新人賞 奨励賞

う~ん、設定は興味深いけれども、あんまり面白くならなかったなあ。

プロットイマイチってのと、セリフで語らない割に、絵で何がどうなってるか分かりにくい。

意図的にやっている節もあるけれども、それがあまり面白さに繋がっていない。

不出来な「世にも奇妙な物語」を見せられた気分。



イブの生涯(第31回イブニング新人賞 奨励賞

最後らへんの展開はよかったね。

ただ、中盤までの二人の会話が、つまらない身の上話ばかりでウンザリする。

というか、ラストの展開の持って生き方も踏まえると、その辺りはややクドいね



ブダペストシンドローム(第31回イブニング新人賞 準大賞)

ふむ、要素の一つ一つが手垢まみれというか陳腐だけれども、物語としてはしっかり纏まっててよろしいかと。

序盤で、無機質な機械が意外にもウィットに富んだ言動をしていたりとか、世界感を説明するのではなく、絵で見せるっていうのはいいね



オニのツノ(第31回イブニング新人賞 準大賞+弐瓶勉特別賞)

なんかキャラとかの構図が似たりよったりだし、話がすごくとっ散らかってるなあ。

しかも、これだけアレもコレもと詰め込んで話の展開を二転三転させておいて、尻すぼみなオチだし。

もう少し要素を取捨選択して、纏める努力をしてくれ……。

でも、ところどころ入るシュールなやり取りやセリフは、他の人には真似できない独特なセンスを感じたね。

大学行ってる意味いかもって思った

高校では勉強そこそこ頑張って東京大学に入った。

大学では正直勉強する気が全く起きなかった。

よく高校では大学入学から人間大学入学までの人間がいる、なんて話を聞かされていたけど、まさか自分がその後者になるとは思っていなかった。

サークルにも入らないでインターネットで作った友達と毎週のように遊んだせいで大学の中には仲の良い友達ができなかった。

案の定というか、1年目で留年した。1年目はまだクラスの中に、めちゃくちゃ仲が良いわけではなかったけど多少交流がある程度の友達がいたし、クラス共有GoogleDriveとかも見れたし、よくあるような「友達がいなくて過去問が手に入らなくて留年」とかそんな感じではなかったと思う。

単純に勉強しなかった。授業に出席もしなければ独学もしなかった。それだけ。

2回目の1年生でもあんまり学校に行かなかった。そもそも1回目でほとんどの単位をとっていて、あとは数単位補うだけだったので、あまり行く気にもならなかった。

結局、進級はできたけど1年目にとれなかった科目が1つ取れなかった。2年の前期で再履修して、もし取れなかったらまた留年だ。

そしてその2年の前期の再履修のテスト明日、というかもう今日か、今日あるわけだが。

こんな時間増田日記を書いてるってことはわかると思うけど、今年もダメそうなんだよね。

今年も同じように授業に行かなかった。勉強も直前しかしなかった。だから当たり前なんだけど。

言い訳させて貰うと、ホントに今やってることって将来何の役に立つのかわからないっていうか、俺が将来生きていくうえで大学以降の勉強がどう活かされるのかわからないんだよね。

勉強モチベーションが全く上がらない。

勉強すればいい就職先が見つかる? そもそも就職したいところなんてない。勉強してもしなくてもいい就職先なんてあるわけがない。まず自分が本気でやりたいことを見つけるのが先であって、それからじゃないとどうしようもない。

でも今までずっと考えてきたけど本気でやりたいことも見つからない。趣味中途半端しか続かないから、仕事にするのは違うなあとなるし。

みんなよく進級してるなあ、って思って周りのよくわからない私立大学に通ってるような人たちに話を聞くと、講義に出席さえすれば単位がもらえたり、簡単レポートさえ出せば単位がもらえたり、特別難しい問題じゃないのに持ち込みアリのテストだったり、差に愕然としちゃったわ。

そういう人たちにとりあえず大学までは出なよ、とかモラトリアム楽しめよ、とか言われるともうなんとも言えない気持ちになってしまう。

ちょっといい大学入ったからって俺は凄いやつなんじゃないかって勘違いしちゃったんだよね。

凄いやつでもなんでもなかった。能力もなければコミュ力、人脈もない。

大学2年半通ったけど能力を伸ばそうとも友達を増やそうともしないままだらだら過ごして気がつけばテストのために徹夜してるのになぜか増田書いてて、ホントになんで大学通ってんだろうなあってなった。中退した方がマシ。

結局やりたいことが見つからいからだらだら大学に在学してるんだけどね。やめてもやりたいことがあるわけでもないし。だったらモラトリアム(笑)有効活用させてもらうわ。

また書いてるうちに着地点がわからなくなってしまった、けど根拠もなくとりあえず大学まで出なさい出たらわかるからみたいな反応とか、大学在学中遊べるならいいじゃんみたいな反応は要らないのでよろしくお願いします。

みんな忘れてるトイアンナって人のこと

1.昔はアイコン写真だったこと

2.昔はFC2ブログ書いてたこと


あの人は狙って書き過ぎで、こうすればバズるだろうみたいなのを考えて書いてるわりに、隙間からにじみ出る自意識が苦手であんまり触れないようにしてたんだけど、みんな昔の事は忘れてるんだね。

痩せようとしたことはないけど体重が増えない

さいこからずっと痩せ型で、今は身長は185cmくらいだけど体重は62kgくらい。BMIでいうと18くらい。夏になると薄着になるので、肩や背中、腕が貧相に見えていないかと気になってしまう。毎年、夏が近づくと「今年こそ夏に向けて体重を増やそう」と思い立ちはするものの、結局うまく増やせたことはない。昔、「アンガールズ田中みたいで貧相だからもっと体重を増やせ」と言われてショックだった。親戚や親にも「もっと食べなさい」と言われて、少し嫌だった。向こうにしてみると、「あの子はちゃんと食べさせてもらってないんじゃないか」と思われるのが嫌だったのかもしれない。

決して小食なわけではない。焼肉とかしゃぶしゃぶ食べ放題とかは大好きだし、そういうところに友達といくと大体最後自分けが食べている。そんな様子をみて、よく女性に「食べるのに体重が増えないなんてうらやましい」と言われる。そのたびに「肥満よりはいいかもしれないけど、単純にやせていればいいものでもないよ」「男だと細いのはあんまりいいことじゃないんだよね」などといって話が悪い方向にいかないように気を遣う。

太ってしまったことがないので、痩せようと思ったことがない。よく「どうしたらそんな体型をキープできるのか」とも聞かれるけど、それこそ、痩せようと思って努力したことがないのでわからない、としか言いようがない。今は若いから食べるもの体重に現れないだけなのかもしれない。

ただ、そんな自分でも考えることがあって、それは「意図せずして体重を増やさないような生活をしているんじゃないか」ということ。

ラーメンとかチャーハンみたいな「炭水化物だけ」の食べ物をあまり食べない。単純に単調なものをひたすら食べ続けるのが好きじゃないというのと、そういうものはいくら食べても食べた気がしないのでどうしても多く食べてしまって、しかもすぐに空腹になってしまう。そういうものよりも、サラダと、スープと、ごはんと、メインの食べ物がある、定食タイプが好きなので、結果的に白米を多く食べることがない。最近ふつうの一杯でも苦しいこともある。よくわからないけど、同じものを大量に食べるよりも、いろいろなものを食べたほうが満腹になりやすい気がする。

夜9時以降にふつうに一食食べることはない。というのも、翌朝胃が重くて、動く気がしなくなってしまうから。昼以降何も食べずに夜になってしまったとしても、軽くフレークを食べるくらいにしておかないと翌日の午前がだるくなってしまう。

間食をあまりしない。何か作業をしているときに、甘いものはまだ食べてもいいけど、しょっぱいものを口に入れてしまうと集中して作業ができなくなってしまう。あとポテチとかは手が汚れて、それでペンとかPCに油がついてしまいそうなので避ける。口に入れるとしても飴とかグミとかその程度。

かなり速く歩く。目的地があると、どうしても早くたどり着きたくなってしまって、毎朝軽く汗をかくくらいの速さで歩いている。後ろから歩いて抜かれることは滅多にない。たまにあるとしてもダッシュしている人にだけ。ひたすら動かずに運ばれるのを待つだけしかできないエスカレーターがあまり好きではないので、少し急いでいるとき階段を使う。逆に、電車が行ってしまって、まったく急ぐ必要のないときエスカレーターを使う。ただし、エスカレーターを歩くのは危ないのでやらないようにしている。

ビールが好きではない。今は20代中盤だけど、あの苦さがいまだにおいしく感じられない。



ここに挙げたのは、一般的にはダイエットにいいとされていそうな習慣だけど、自分は決してそれで体重を絞ろうとしているわけではない。むしろ体重は増やしたい。でも、不摂生生活はしたくない。それこそ体調が悪くなってしまう。運動をしてプロテインを取ればいいのかもしれないけど、数千円もするプロテインの袋を店で手に取って「体重を増やすっていうのは本当に金をかけてまでやることなのか、別にアスリートでもなんでもない自分が」と思ってしまって結局なかなか買わない。

もし、体重を減らそうとしている人が、努力して上のような生活をしていたら「がんばってるね!」と言われるかもしれない。ただ、自分場合は全く努力をしていない。自分がしたい生活をしていると、自然とこういう生活になる。だから体重が増えないのかもしれない、と最近になって思った。

「痩せようとは思うけどやっぱり今の生活がやめられない」なんて言っている人に、「そんなに言うならまずはこんなことから始めてみたら?」と言いたくなってしまうけど、失礼な気がしてなかなか言えない。この気持ち自体が失礼なのかもしれないけど。

そんな自分も、数年後にはお腹が出てしまっているかもしれない。いや、でもさすがにそれは避けたい。少なくとも70kgあたりで留めたい。小さめな自動車でも窮屈にならないくらいのスリムさは何としても保ちたい。

政治家、要らない、必要ない

政治家が何をしてくれている?

政治家は何ができる?

政治家以外に何かできることあんのか?

2016-07-28

攻撃的な意見は、攻撃的な反応しか手に入れられないよ。

これhttp://anond.hatelabo.jp/20160728000910読んだけど、本当に幸せな人って増田みたいに、なんであんなことしてるんだろ、幸せであるはずがないという所が思考スタート地点じゃない。生き方は違ってもみんな自分と同じように幸せを感じていますようにって思ってる。増田は今本当に幸せなのかな?

まあ増田自分精神的に健康って思ってるけど、そういいつつニュートラル立場からはだいぶんズレていることに気がついていない。他人生き方に悪意がない人はあんタイトルつけないし、万一うっかりつけても悪意が無いと言い訳しない。難はありそうではあっても、本当に悪意が無くそ言葉を選んだというほど知能が低いとも思えない。

増田みたいな主張って、自分人生肯定したくてそうだそうだと言ってくれる人もいっぱいいる。世間体っていう強力な味方もいる。実際に独身で不幸な人も同意するか攻撃することもあるだろう。

そして、自分独身が向いてる、結婚しなくて、子供産まなくて生きる道があって本当に幸せだ、この時代に、この地域に生まれてよかった(地方だとまだまだね…)と言う人の意見は聞かずに生きて行けてしまう。

増田想像力が豊かではないというのは文面からもわかるので、ほんとうに理解できるとしたら、自分の子供が自分と違う生き方を選んだときだろう。真剣に考えると思うから子育ては人を成長させるっていうのは、そういう人に特に当てはまると思う。

あと、こういう話題になると、動物の生きる目的は子孫繁栄それをしないやつはって必ず言い出す人いるけど、動物じゃなくて人間に生まれたんだから、種としての存続と個としての行動を切り離して考えられないものかね?っていつも思ってる。

例えば時短勤務のお母さんお父さんの働き方を助けてるのは主に独身の人だよ。

「○○うぇーいww」ツイートイイネする奴って何考えてんの?

友達付き合いで仕方なくってやつなの? それ相手にやってほしいって頼まれてんの?

てか芸能人にしてる奴はさらに何なの? 媚び売ってる以外に理由あんの?

残念ながら数十万いるフォロワー中の人なんて絶対気にしないけど、その辺どう考えてんの?

「○○うぇーいww」ツイートイイネする奴って何考えてんの?

友達付き合いで仕方なくってやつなの? それ相手にやってほしいって頼まれてんの?

てか芸能人にしてる奴はさらに何なの? 媚び売ってる意外に理由あんの?

残念ながら数十万いるフォロワー中の人物なんて絶対気にしないけど、その辺どう考えてんの?

パンパンパンパンパンパン……

昨日、ソープランドに行ったんだよ。

んで、プレイに入る前にトイレに行ったんだけどさ。行く途中に、他のお客さんが入っている部屋の扉の前を通るつくりになってたわけ。

そしたら、その部屋からパンパンパンパンパン……」って、調子よく餅をついているような音がしてきてさ。

それに合わせて、激しくスプリングが軋む音と、扉の木枠がカタカタぶつかるような音もすんのよ。

「え、うそ?ナニコレ?」って一瞬思ったくらいだったんだけど、ようするにヤッてるわけよね。激しく。

俺さー、体力に自信ないもんだからピストン運動あんまり速くないの。

速く動いても女の子は痛いだけみたいな話も聞くし、フィニッシュ寸前だけちょっとがんばればいいかなって感じなわけ。

それで文句言われたこともないし、イッたっぽい反応を引き出したこともあるから、これまで自分セックスの仕方が正しいかどうか、疑ったこともなった。

でもその、パンパンパンパンギシギシギシギシ音を立てている部屋から

「ああっ!!すごい、すごい、すっごい!!こんなのダメ、こんなのダメ、こんなのすごい、あんあんっあああ゛っ!!!」

みたいな、現実でもAVでも聞いたことないような喘ぎ声が聞こえてきてさ。

なんかね、ちょっとね。考えちゃったよね。

そんだけ。

http://anond.hatelabo.jp/20160726223356

ベネッセ個人情報流出しろアクリフーズ農薬混入しろ元は金銭問題なのだから

待遇の話になるのはそれほど不自然ではないのでは

犯人の異常さだけを報道して介護業界現実を語らないのは片手落ちに思う

条件がいいところだったらあん思想人間が雇われることもなかったはず

うなぎ絶滅する瞬間を見たいという欲望

 あんまり表立って言えないのだけれど、うなぎ絶滅する瞬間を見たい。


 昔から環境保護に関心があって、特に人間によって絶滅した種に異常な関心があった(ここでは「果たして人間によって絶滅した』と言われている種の絶滅要因は本当に人間であったのか」という議論無視する)。

 自分では性根がやさしく、動物に対するシンパシーが高いためと思っていたのだが、どうやら違うようだと最近気づいた。

 私はおなかが空いていたのだ。

 リョコウバトの肉を食べたハンターたちに嫉妬していたのだ。

 ドードーの肉を食べた船乗りたちを羨んでいたのだ。

 この世で万金を積んでも味わうことのできない料理があるとするならば、それはメガネウの丸焼きであり、マンモスステーキであるはずだ。そういう動物たちはまさに「美味い」という理由によって絶滅へと追い込まれたのである


 特にドードーが食べたい。どの文献を見ても、「ドードーはまずい」と書かれたものは見当たらない。船乗り遠征先ともなれば、一流シェフによる技巧を凝らした料理など期待できない。おそらく、捕まえて毛をむしって炙って塩かなにかかけて食う、程度の調理しか行わなかったのではないか。それでもドードー絶滅してしまうほど美味かったのだ。

 なのに、わたしたちはもうドードーを食べることができない。その肉を舌に乗せて愉しむことできない。なんて悔しい。


 それと同じような辛酸を来世紀の食いしん坊たちに舐めさせてやるのだ。


 ねえねえおばあちゃん、鰻っておいしかったの?

 ああ、おいしかったとも。特に蒲焼きが極上でね。こんなナマズなんかとは天と地だったよ。

 ふうん、いいなあ、僕も食べたかったなあ。

 ふぇっふぇっふぇっ、二十二世紀に生まれて損したね、セワシちゃん。


 子よ、孫よ、子々孫々にいたるまで、存分に羨め。

 おまえたちは鰻を食えない。

 私たちは、喰った。

 私たちが滅ぼしたんだ。

 絶滅とは絶対的な所有の一形態である。 

アグレッシブキチガイ障害者殺処分した事案が発生したわけですが、

あんヒットラー言わんでいいんじゃないでしょうか(犯人本人も含む)

そもそも僕らの国はナチスドイツ並みの全体主義国家でしたし、それへの回帰を図るガチカルトが現政権に強い影響力を及ぼしている段階ですし、いやまあその辺は置いておいたとしてもハンセン氏病患者隔離し断種したのは未だ過ぎ去ろうとしない過去でありますし、精神病患者の長期入院(社会的入院)も自称先進国の間では突出している座敷牢国家でありますし。

犯人は彼の独自基準において人間未満の輩を間引いていったらしき雰囲気報道からは伝わってきておりますが、問題は畢竟この社会が我々が障害者をどれくらい人間扱いしてきたかという話になります。「政治的正しさにかまっている場合ではない」の実践の一つの形ですやんアレ。

まあ知的障害者の話を他人の話としてしか考えられないという向きには、彼が障害者福祉施設ではなく介護施設に勤めていたなら全介助必要痴呆老人をばっさばっさやっていったんじゃなかろうかと申し上げたい。身体健康であれば誰でも行き着きうる境地ですよ人生七十にして心の欲する所に従いて法を越えずと言っても心がボケちゃあしょうがないという現代文明の勝利というか敗北というか。

まあ思想信条として私は留保の無き生の肯定派ですが、その実装介護職=ブラック労働やりがい搾取な現状につきましてはもうあちらをたてればこちらがたたないなあとお手上げ状態です。世界平和にな〜れ。

ポケモンGO面白さがわからない人

やってみたけどつまらなかった

ポケモンジムとか企業とのコラボとかでカネのにおいがぷんぷんする

大人が無理矢理流行らせてるだけじゃないのか

って言ってる人がいた

俺もおもしろいとは思わなかったし、カネのにおいがあることも否定はしないけど、ちょっと違う考えを持っている

あずまんが大王から引用(http://alpha-rou.seesaa.net/article/88692551.html)すると、

とも:

遊園地だ!遊園地だ!キャッホー!

よみ:

子供

とも:

何だと!?じゃあ貴様は楽しみじゃないとでも言うのか!?

よみ:

まあ、少なくともそんなにはしゃぐほどではない。

とも:

けっ、大人ぶりやがって!もうあんたの瞳は子供の頃の輝きを失ってしまいましたとさ!

よみ:

なんだよそれ?

これなんだよな

楽しめなかったのは自分に原因がある、という可能性も考えるべきなんだよ

もう俺なんかシンだように引きこもって生きてるし、ポケモンGOいっしょにわいわいやる友達もいないし、楽しめるはずがないんだよな



余談だけど、↑の後、よみが実はすっごく楽しみにしてた(のに体調崩して当日行けなかった)ってオチがマジ最高だった

あずまんが大王は神

http://anond.hatelabo.jp/20160728172802

続き。



ちょっと遡るけど、"男に抱かれたい話"に欠かせないんで、話しとく。

これも正確な時期全然分からんのだけど、多分中学の時。シャワ浣アナニー(ただしイけず)を日常としながらも性自認は男だったし性対象も(幼い)女性だった頃(あ、別に今もそうですけど)。

女性の下着への性的興味が高じて、母親の下着を盗んだ。ブラとショーツ。

ショーツのクロッチ部分、つまり普段マンコを隠してる部分だ。

ここに異常に執着が湧いてた。

オカンのだよ、オカンパンツなんだけど、女性下着には違いないと、ほとんどなんの葛藤もなく、オカンパンツを盗み、部屋でくんかくんかし、そして・・・・・ま、穿いてみるよね。

一緒にパクったブラもつけた。これがもうすげぇ興奮した。

別にこれでフル勃起したとか、死ぬほどオナニーしたとか、そういうのはないんだが、身に着けるだけで興奮して、それでまあまあ満足してた。

それ以来たびたび、部屋でこっそり着けてた。

誓って言うが、母親には性的興味はなかった。

その頃から今でもそうなんだが、下着は下着として性的に興奮するんだよ、オレ。

フェチっつうか。新品の下着でも全然問題なく興奮する。

それからもう一つ、チクニー

つまりオナニーの時などに乳首をいじって快楽を得ること。

これも中学生ぐらいの頃にはやっていた。

性自認が男だ、性対象が女だとなんぼ言っても、肝心の、性的なことをさせてもらえる女がいない以上、やっぱりこれも自分にやってみることになる。

なんでそんなことをやろうと思ったのかとか、どんな感じだったのかとか全部忘れてるんだけど、いつの間にかやってた。

最初の頃はくすぐったいだけだったのは、なんとなく覚えてる。

でもその時点で、なんとなく「『くすぐったい』は『快感』に繋がってる」というのを理解してた気がする。

多分、アナルの経験からかも。あと影響を受けたエロマンガでは大体最初はくすぐったがっててもすぐに喘ぎ出す、というのが続けてた根拠だったんじゃねえのかな。

そんで、まあ、じきに気持よくなった。

ああ、この辺、ホント時間順はよく覚えてない。

アナル始めたの、アナルが良くなったの、乳首を始めたの、乳首がよくなったの、射精が出来るようになったの、射精猿になったの、アナル乳首チンコを組み合わせるようになったの。

タイミングいまいち記憶にない。

とりあえず、アナニー(イかず)の頃には多分乳首いじりはしてなかった、ような気がする。

あと、チンコ射精オナニーを覚えたての頃にも乳首はいじってなかったと思う。

ただ、たまーに、いじってた気はする。

高校~浪人大学くらいの頃だったと思うけど、妄想で、オレのオリジナル妄想キャラで猫耳少女、っつっても、オリジナルっつってもそろころのエロマンガとかで猫耳少女死ぬほどあったからそういうののツギハギだけど、一応自分で組み立てたキャラのねこ耳少女があって、妄想の中でその子をしつけるというのをやってたんだけど、当然しつけるのはオレで、しつけを受ける猫耳少女もオレ。

ベッドで四つん這いになって、尻突き上げて、"オレ"の命令に従ってパンツおろして、アナルをいじり、乳首をいじったりした。

これは随分感じた。

射精を覚えてしばらくしてからチンコをしごく前に"猫耳少女妄想"タイムを入れるとよく捗った。その後の射精量もすごかった。

たいぶ乳首への愛撫に工夫や時間をかけるようになった。

肌に汗などがついていると滑りが悪く、刺激が上手くいかなかった。

これもやっぱりローションでも使えば捗ったことだと思うが、やはり手に入らなかったし、兄弟と同部屋の2段ベッドでやってるのだから後始末を考えるとそうそう使えるわけもない。

ベビーパウダーというのは大分経ってから思いついたんだが、その頃にはアマゾンでローションを買って一人部屋でするだけだったかのだから後の祭りというか、あの頃のオレ、残念だったな、というばかりだ。

いくつか、通説(あるいはエロマンガ描写)とは違うと思ったことがあって、まず、乳首は感じても勃ってこなかった。

寒い時、あるいは寒気(もしくは感動でもいいが)で鳥肌が立つような時に乳首が硬く勃起した。

で、勃起した乳首は、柔らかい時とは段違いに感度が低く、いじってもなんとも感じない。

それと、摘んだり、弾いたり、捻ったり、引っ張ったりしても、別に感じなかった、というよりは、少し痛いだけだった。

から、その頃のオレの"猫耳少女妄想"をするときは、半裸になっても寒くないような状況を作っておき、さりとて暑くて汗ばんでしまうようでもやはり乳首弄りの障りになるという、なかなかセンシティブ状況設定が必要だったし、愛撫にも、そうっと触って、撫で回すような感じ。

勃ってくる兆候があると手を止めて落ち着くのを待つ。

そんな、本当にセンシティブな、本当に女を前にしたらそこまで丁寧にやらんだろ(相手が事実として今のタッチでどれぐらい感じてるのかとかわかりようがないわけで。自分自分にやってる愛撫だからフィードバック完璧なんだよね)って言うレベルの前戯?をしてた。

これで、随分乳首が開発されて、制服の胸ポケット生徒手帳を入れる時に乳首がこすれるだけで(ハウッ・・)となる程度にはなったし、その積み重ねで、普通の射精オナニーも随分捗った。


ああ、ここでちょっと思い出した。というか、ここまで書いて、やっと気づいた。

オレ、親父がクソだったのね。

まあ暴力もそれなりにあったんだけど、怒りっぽくて、支配的で、でも粗暴なわけじゃなくてなんというか、、、、よくわからねえんだけど、細かいことにすげえ口うるさくて、アレコレ口出すし指示するし、逆らうと怒りだして怒鳴ったり、たまに手が出たりするような感じ。

怒られるのがとにかく怖くて、ずっと従ってた。

従ってればよかった。

から、オレは”従う性”の女セックスをしたくなったんだ。

こういうのもちろん語弊あんだけど、まあ概念的なね。

ポリティカル・コレクトネスとしてアウトなのは分かるけど、従来的な、旧来的なジェンダーとして。家父長思想的な性として。

”男に蹂躙される性”。

それと同時に、男に傅かれたかったんだよね。

男に奉仕されるセックス

奉仕させるセックス

女になって、マンコとアナルチンコ挿入されて、両手にチンコつかんて、口にチンコ咥えて、乳首や首筋とかこってり愛撫されて、イキ狂う。

そんな雌ックスがしたかった。



それでね、これから書くことは汚いと自分でも思うし、いよいよ本格的に引かれると思うけど、シャワ浣するとさあ、直腸は綺麗になるんだけど、水が多少腸内に残るのね。

で、それはそのままシャバーと水で出てこなくて、よく知らないんだけど、腸内の粘液とか粘膜と混ざって、ゲル状とは違うんだけど卵の白身っぽいような、どろどろぷりぷりした、まあ粘液みたいな感じで出てくるんだよ。

からシャワ浣した後にアナニーしてると、偽チンコ、まぁディルドだったりバイブだったりしょう油ミニボトルだったりすっけど、くっついて"それ"が出てくることあるのよ。

くっついてでなくても、事後にブジュッと。

前に書いた、内山亜紀なんかであった、少女のマンコとかアナルに酒なりシャンパンなり入れて、グラスに出させて飲むやつの真似して、それをね、自分で飲んだりしてた。

もしくは、普通にマン汁をすすり飲んでるつもりで、その、オレ自身の腸から出てきた粘液をすすったりしてた。

よく腹壊したりしなかったよなあとか思う。

あ、もちろん自ザーは当然のように飲んでたよ。

いや面倒くさいから基本はティッシュとか、風呂で出して流したりとかだったけど。

でもティッシュで拭く前に指ですくって舐めとったり、顔まで飛んだの舐めたりとかね。

ティッシュで拭ききれなかったのとか、指についたのとかね。

自分で出したのを全部飲みきったことは生憎とないね


ちょっと無駄多いんで整理するわ。

小学校の時から「女の立場」で男と抱き合うのにドキドキしてた。

中学ロリエロマンガ同人商業ともに)に触れてロリコンになるとともに、作中でのプレイをさせてくれる相手もいないし、作中で犯されるロリヒロインがあまりに気持ちよさそうなので、自分身体ロリヒロイン見立てて、シャワ浣をしたりアナルにビー玉入れたり、しょう油のミニボトルにお湯を入れて挿入する等のプレイを重ね、アナル快感を開発していった。

・ちなみにシャワ浣は今でもしてる

・同じ頃、乳首も、妄想の猫耳少女自分投影して弄りまくり、だいぶ感じるように開発した。

普通チンコオナニーのしかたは分からず、カウパーで亀頭こすりぐらいしかしておらず、未精通だった。

・高校卒業してほどなく初めての精通を迎え、チンコをしごくオナニー猿になる。

・ただ、シャワ浣だけはずっと継続普通にうんこが出来なくなった)。

アナル弄りと乳首弄りをしながらチンコオナニーすると大きな快感を得られるが、準備や後始末に時間がかかるので、たまーにやる特別オナニーだった。

まあそんな性ライフの私も社会人になるわけですよ。

社会人になって金が飛躍的に余裕が出た。

そっからはもうね、金に明かせて超速の進歩を遂げる。

女児下着上下プリント女児パンツジュニアブラ)とか、もっと格好いい感じのスポーティ上下セットとか、とりあえずデザインが気に入った女児パンツ、大人ショーツ、安っぽい300円綿ショーツ、それにオレが履けるサイズニーハイソックス各種、フリフリにリボンがついてるような純白のやつから、縦縞、横縞、ビビッドな色にアースカラー、おしゃれカラー、網タイツみたいなスケスケ。

ブラ・ショーツ・ニーハイソックスだけで随分種類集めた。

たまに身につけてはみたけど、まぁその当時は今よりずっとスリムではあったけど、生来筋肉質の太い脚にニーハイソックスはとても似合うもんではなかったし、女児パンツぱっつんぱっつんジュニアスポブラもキツキツ。

なんかほら、下着だけとは言え、女装するなら「可愛い女の子」に成りたかったモノとしては、惨憺たるザマだった。

まぁ、それは"着たこと"の満足でよしとしよう。

似合わないとかサイズ合わないは泣いて飲み込んで。

あと、金で、通販でローションとディルドー買った。

それまで、しょう油ボトルだの、タオルの結び目だの、そういう代用品じゃなくて、ちゃんとした"ペニスの代わりに使う性具"を、比較的自由に入手出来るようになった。

この頃にはね、もうはっきりと出てきてた。

男に抱かれてみたかった。

オナニーする時には、犯される女の子感情移入して、女の子視点でエロマンガとか読んでた。

ネットとかで可愛い絵とか良いエロ絵を見ると「いいなあ可愛いなあ(こんな格好してみたいなあ)、エロいなあ(こんなエロいことされたいなあ)」ってなってた。

TSモノにはっきり興味を持つようになって、探しまくっては読んでた。

ホモマンガあんまり充実してなかったのか、その頃にはまだ興味沸かなかった。

TSもそうだけど、エロマンガですごく好きだったのが、大勢に輪姦されるタイプ

サンドイッチファックされて、同時にフェラもさせられて、両手にも別の男のチンコ握らされて、両乳首をそれぞれ別の口や手で吸われたりこね回されたりするの、天国かよ!って思ってた。

それらと同時に、会社の有人から誘われて、風俗にいった。

もうね、これがハマった。ヘルスにアホのようにハマりまくった。

行ったのは、錦糸町曙町歌舞伎町あたり。

安くてサービスもちゃんとした、良いヘルスいくらでもあった、石原都知事の大浄化作戦以前。

一番行ってた時は週3を1ヶ月くらい続けた。


から、この頃のオレの性ライフ三本柱は、

・下着女装

・ローション・ディルドーつかって乳首アナル責めてのチンコオナニー

ヘルスイメクラ

ああ、女体経験なかったんで、色んな女性の裸見て、キスして触って舐めて、咥えてもらって、挿入以外はなんでも出来るの、とても良かった。

後で思い出してオナネタにしたりした。

そうするうちに、まあ金は無くなるし、サービスはいいんだけど結局飽きは来る。

そんで、ちょうどヲタコスを大量に常備したイメクラがいくつか出てきた。

それ以前のイメクラって、女子校制服電車セットで痴漢したり(これはやった)、ブルマに体操服で女生徒セクハラしたり、こっちは白衣来て、補修だとかいって教官室に呼び出して成績の代償にセクハラとか(これ全部やったやつ)で、アニメなりきりプレイみたいのはまだ少なかった。

だもんで、アニメプレイはハマった。

大いにハマった。

実はときどき自分シナリオ書いて持ってってた。

これが結構好評だったんだよね。

公式ページに乗せてもらったりした。

そんで、オレが行きつけになった店の、オキニになった娘が本当になりきりプレイというかキャラ演技の上手い子で、エヴァプレイとかKanonプレイとかCCさくらプレイとか色々やった。

メアドを交換して、空いてる日を教えて貰ったり、どんなプレイをしたいか予告して、コスを確保してもらったりしてた。

オレが特別扱い受けてたってわけではなくて、常連客は大体そうだったんだろう。

まあでもそのうち恋人が出来たので、ぱったり行くのはやめた。

恋人とは、ごくごく普通に、猿のようにその後めちゃくちゃセックスした。

そんで2年くらいで別れて~。

まだオキニさんが続けてたんで、連絡とって予約して

で、またハマった。

まぁそれで、オキニさんからも時々プレイ提案もらってたのね。こんなコスでこんなのしませんか?て。

で、ある時、レズプレイ提案されたことがあったのね。

つまりね、お店の、アニメとかエロゲーヒロインのコスを"オレも"着てみませんか?という提案

これはねえ、もう本当にねえ。

ドハマりした。

そっからは、そのイメクラプレイルームけがオレの聖域《サンクチュアリ》。

Kanon制服も着た、サクラ大戦アイリスエプロンドレスも、エヴァ中学生服も、ディズニーアリスエプロンドレスも、ミニスカフリフリゴスメイド服も、JK制服も、巫女服も着た。

店にあった、サイズの合うコスはほとんど着た(その頃まだ痩せてはいたけど、紳士Lサイズの男なんでやっぱ限定はされる)。

オキニの子、仮にイヴちゃんとでも呼ぶけど、イヴちゃんにきっちりメイクしてもらって、それからドンキでロングヘアーウィッグ買って持参して、キャラに合わせて結んだりまとめたりして整えてもらって、レズプレイをした。

レズプレイというのかな。

レズプレイだとしたら、完全にオレはネコで、イヴちゃんがタチ。

「オレは大人しくて初心で(場合によっては相手に開発されてるけどまだ羞恥心がある)、いやがりながらもあちこち責められて感じて来ちゃって、最後はペニバンでアナルを突かれてフィニッシュ

これが黄金パターンになったわけよ。

基本の流れだけ決めて、会話とか責めの手順とかリアクションアドリブ

イヴちゃんは実に上手かった。いやフィンガーテクとかフェラとかもちろんだけど、やっぱりセリフとか展開のアドリブがね。

ちゃんと作品をよく知ってた。

まあオタの目から見ると、ううん?と思うこともないではなかったけど。

今思うと、こんとき写真撮って貰ってたらよかったなあ。

でもこれも次の恋人が出来て終了。

オナニーに逆戻り。


続く。

次で入り切ると思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160728161846

大体該当しそうなところを読み始めると最終的には端から端まで読まなければいけなくなるので「ソース嫁」はあんまり警句としてもお勧めしない。