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2016-09-30

笑える画像のまとめにあった、全裸デッサンモデル男性

見てすごくモヤモヤしたんだよ

普通全裸デッサンというからにはモデルは良い体なんじゃないだろうかって先入観はあったんだよ

平均的なサイズだけど痩せガリ、でもまあ理解する

けど彼は肉付きが若干良く頭身の小さい体型だった

見て思ったのは裸体の男性モデル、というよりは、キューピッドイメージだった

で、なんかキモいと思ってしまった

成人男性なのにキューピッドみたいな体型とか

思い出してもモヤモヤする

俺はどうやらちんこがでかいらしい

きのう定規で測ってみたら、日本人の平均より大きいらしい。

不細工で、要領が悪くて、童貞で。なにをやっても平均以下だった俺としては、素直にうれしい。

丸の内エリートサラリーマンも、今をときめくイケメンモデルも、なんてことはない、俺よりちんちんが小さい人たちばかりだ。

俺はちんこがでかい

どんなに頑張っても容姿が悪ければ認められない


逆に容姿さえ良ければ周りからちやほやされる。

モデル俳優仕事簡単にもらえる。

ジャニーズアイドルグループ簡単に入れて富と名声を手軽に手に入れることができる。






地球人は、突出した才能を持った人の話を聞いて心がざわざわするが、その人の平均以下の容姿を見て溜飲を下げる。

結局は容姿だということを皆知っているのだ。なのに「人は見た目じゃない」だの綺麗ごとを言う。

見た目じゃないなら何で美人アスリートかい言葉があるのだろうか。結局、見た目しか見てないのだ。

まれ持ったものがいいかいか人間判断する。





結局生まれだ。人生は生まれで決まるということが容姿差別でよくわかる。

どんなに頑張っても容姿が悪いというだけで馬鹿にされたり見下されたり暴力を振るわれたりする。散々だ。

長谷川豊植松某は「社会保障削減」にとって無能な味方である

医療費社会保障費を削減し、国の財政を立て直すことは今後の日本において避けられない課題である日本が再び経済成長に転じる可能性は極めて低いからだ。

多くの日本人経済的に豊かだった一億総中流時代感覚のまま、現代を生きている。老人や障害者の切り捨てにつながる意見には反感を覚えるのが普通だ。こうした助け合い精神は、先進諸国にはみられない日本美徳といえよう。

だが、現在高齢化社会助け合いでどうにかなるレベルを超えている。「弱者切り捨ては是か非か」ではなく、「どの弱者をどの程度切り捨てるか」という議論誘導していくことが望ましい。

その国民合意形成していく過程において、長谷川豊植松某のように急進的な存在は助けになるどころか、むしろ大変な邪魔である。有能な敵より無能な味方のほうが恐ろしいとはこのことだ。

なにが問題か。現代社会において己の不摂生に心当たりのない者はいない。長谷川が取り上げた「透析患者」は、言うなれば身近すぎる存在なのだ理想的モデルケースは「生活保護パチンコ通い」や「貧困を装う浪費家女子高生」のように、誰もが決定的な反感を覚えるものでなければならない。

一方的炎上するのは、読者との信頼関係を築けていない証拠でもある。過激な主張を行き渡らせるための「場」は、一朝一夕にできるものではない。まずは初心に立ち返り、「そんじゃーね」や「mixi落ち」が果たしていた役割を考え直してみるのがよいだろう。

2016-09-29

あの近鉄従業員処分にしても増田と俺の周りの見解で大きな差がある

俺の周りの知人たちは

メンタル崩壊してあん奇行した人間運転続けさせるほうが虐待だろ、普通に考えてストレスからない職場再就職させられたと考えるのが自然」という意見

少しの違いはあれど処分の決まりの速さを見ても本人の同意ありきだしそうだろう、というのが大体の総意だった。

俺も同じ見立てだし、自分がもしおかしくなってしまったらトラウマ運転なんてしたくなくなると思うし、

別の平和職場を紹介されたら素直に移ると思うし、続行しろと言われたら泣くと思う。

 

ところがここインターネットインテリの集まりである増田ではなぜか日本企業の負の体質として槍玉にあげ大問題肉料理へと変貌している。

この差は一体何なんだろうか?

実は増田知識はあっても現実感覚に落とし込めない頭でっかちの層がぶ厚いだけで、

まり生活を生きる上で必要知識協調性教養ステータスは非常に低いユーザーの集まりなのではないだろうか?

 

もしくは、俺の周りの見方結論だと話しに広がりを持たせられないため問題を大きくなるように持っていくために、

意図的に知っているが気づかないフリをして議論して話を膨らませているのだろうか?

しかしそれをインテリ扱いしてもいいのだろうか?

 

うーん、わからん

俺の知人や友人は商社マンエンジニアモデル弁護士派遣リクルート飲食店自営業研究職と技工士、色々な立場のやつが同級生にいるが、

概ね「保護するために別の紹介先に送ったんだろ」という内容で一致していた。

何が違うんだろうか。

そして保護されてないという主張をする増田はどんなプロフィールが多いのだろうか。

気になる。

アニメや周りの人間を見ているのが辛い

アニメや周りの人間を見ているのが辛い。

アニメでの幸せ描写を見ると、自分には一生手にはいらないものだということを感じて苦しくなる。

最近は、妙に人間関係リアルアニメ流行っているのかますます苦しくなる。

自分の通う頭の悪い大学で、ある一定基準以上の容姿人間を見ると心底苛立ちっぱなしである

彼らが持っていたり得ているものを、醜い人間である自分は手にはいれることが出来ないのだ。

深いニキビ跡が大量に付いた見ていられないほど汚い皮膚や酷いくせ毛や大きな顔がどうにもならなそうなのだ

見てくれの良い女や男の容姿幸せ自分には来ないことに絶望する。

あるアニメを見て、そこの背景のモデル地があるスペインに行きたくなった。

他にもプラド美術館ゴヤなりを見たいというのもあった。

しかし、そもそも旅行自体に行く気力が失せた。

結局は容姿が汚いので、楽しくなれないと感じた。

また、美術が好きではなかったことに気づいたからだ。

ミスターフリー素材はいらすとやでも大川竜弥氏でもなく、ぼっさん

スポンジボブハゲ子さんが「いらすとや」を使わない理由をつづっていた。

私が「いらすとや」を使わない理由

http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2016/09/28/120000

内容は、ほぼ同意いらすとや認知度が上がるにつれ、私もブログ使用する機会は減っていった。

記事に対する反論は、ミスターフリー素材だ。ハゲ子さんはフリー素材モデル大川竜弥氏をミスターフリー素材として扱っているが、真のミスターフリー素材はぼっさんである

ぼっさんインターネットに与えた影響は計り知れない。ぼっさんこそ、ミスターフリー素材。ぼっさんに比べたら、いらすとや大川竜弥氏も認知度は低い。

誰が何と言おうと、ミスターフリー素材はぼっさんだ。

2016-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20160928183321

どこまで忠実にモデルにするかにもよりそう

自己犠牲世界を救うまで行っちゃうと割りとありがちだし

iPhoneの方が安い

本日発表されたZenfone3の最高スペックモデルは89800円。iPhone7 Plusは\85800から手に入る。

流石に256GBモデルは\107800だが、ブランドサポートなどを勘案して18000円程度の価格差なら「iPhoneの方が安い」になるだろう。

ドルスペックZenfone 3なら確かにiPhoneの対抗にはなるが…スペック的にiPhoneより上とは言いがたい。iPhone SEとすら競えるかどうか。

結局Androidはそんなに安くないのだ。

2016-09-27

格安SIMスマホを使っている人はもしものめにもう一台スマホ

 最近通信費節約するためにガラケー格安SIM運用しているスマホの2台持ちが増えていると思う。

格安SIM通信費キャリアと比べてすごく安い反面、端末が故障したとき保証が皆無である(当たり前の話だが)

 私はXperia Z3のドコモモデル(SO-01G)を白ロムで購入し格安SIM運用している。

先日画面上部5mmくらいがタッチスワイプをしても反応しなくなった。ネット上で調べるとこの不具合タッチ切れと言われ、Xperiaシリーズではかなりの数で報告されているようである

わたしドコモキャリア回線はとっくに解約して他社のガラケーと2台持ちで運用していた。

なので有償修理かもしれないなと思いつつも近くのドコモショップで修理依頼を出したところ無償修理であった。

格安SIMでもドコモ正規販売XperiaZ3であれば無償修理に応じてくれる模様。

 しかし、当然ドコモショップからすればよそ者である私に代替機は当然ながらないのであった。とりあえず我慢するしかない。

ガラケーPCはあるので最低限度の連絡手段はあるのが幸いである。

しかし、日頃スマホ必須アイテムだという人は故障したとき代替機がないとなったら困るであろう。

そのためメインで使っているスマホとは別にもう一台、安いのでいいので買っておくことをおすすめする。

須田慎一郎氏の講演会メモ。今のアベノミクスは「質より量」だそう。

須田慎一郎氏の講演会があって聞いてきたんだけど、いやあすごかったわ。プロはやっぱりすごい。

ツイートはするな言われたけど(もちろん冗談だと思うが)増田ならいいよね?国会にも出てるし。そこでプロはすごいと思った2点を話す。

政経の専門ジャーナリストすごい

自分政治経済にはそれなりに興味をもって接しているから、いろいろな経済の動向を知っているつもりでキーワードは抑えていたんだけど、ぼんやり認識していた部分をここまで分かりやすく端的に表すのは流石プロだわ。年間100本こなすらしいから、当然といえば当然だが。

納得したところ

と言うことであった。

正直、アベノミクスが第二弾になって、そういえば失敗失敗と言われている「トリクルダウン」が確かになくなった。その後、経済対策はばらまき系になった、と認識していたのだが、須田氏の見立てでは、新しいアベノミクス本質は、一般に、と言うか、少なくとも自分がは福祉政策だと考えていた一億総活躍社会の方にあると言う。

一人当たりの給与は伸びない。トリクルダウンが起きないのなら、そういった「質」の向上よりも「量」として、世帯収入を伸ばそうとしていると言う。

なるほどな、と思った。これは安倍首相が再三唱えてきた「イエ」を重視する姿勢にも沿っているし、なるほど分かりやすく腑に落ちる分析に思う。

今までぼんやりと考えていたことが、ひとまとめに繋がって腑に落ちた感じで、流石政経専門家だと思った。

これが政策として良いかというと色々と議論は有り、突っ込みどころとしては

などがあるが、これはこの日記本質じゃないのでとりあえず置いておきます

ヤクザ専門家じゃないんですね(途中でご本人もネタにしてたので)

時事問題講演会プロすごい

年間100件以上の後援会をこなすという須田なのだが、一番最初に掴みからはいって、枕の「やわらかい」話から始まる。

そこで、楽屋裏のような話や、親友と言う他のジャーナリストの方、さらにはこの金がなさそうな講演会のギャラまでネタにして、上手いこと話を混ぜていく。さらに受講者の年齢層や、反応などを見ながら話を組み立てて言っているらしい。

落語のつかみみたいな。

一応原稿っぽい話が入ったクリアファイルを持っているのだが、それを広げた形跡がない。パワーポイントなども使わない。ただ、前に立って喋るだけ。これは講談師落語家に通じるモノがある。トリクルダウン説明をするときちょっとだけ水を飲んで見せた以外、途中で水分の補給もせず、90分喋りっぱなし。

眠くなって眠っちゃうひとがでる、と言う講演会あるあるや、会場の人たちをちょっとずついじる姿なども、漫談家というか私はちょっと綾小路きみまろ氏みたいなプロ司会を思い浮かべた。

もちろん、内容は先ほど書き出してみて気づいたのだが、結構堅い話なのだ。きちんとガチ経済の話。それを引き込ませて、満足度の高い内容をやるというのは流石プロという感じである

また立ち振る舞いもなれたもの。100件もやってりゃそりゃもう、と言えばその通りなのだが、実った稲穂ほど頭を垂れるとはよくいったっもので、きちんと周りに配慮をしており、いすを引いてくれた係の一にちょっと挨拶をしたり、公演の最後には深々と頭を下げて回る様子なども、印象に残る。

そして講演が終わったら、のこって妙なことにならないようにさっと退くなども見事だった。

また、正直それほど大きな影響力のある寄り合いでは無かったし、おそらくギャラなどはネタになるぐらい安い(と言うか、半公的機関みたいな団体なのでめっちゃ安いはず。はてな話題になったら総叩きになるぐらい安いはず)のに、きちんと最後交流会まで出席していくのである

いやあ、そもそも顔が怖いひとだから、ひとよりきちんと丁寧に礼節を尽くしてこないと誤解される感じだったのかなとか余計な事まで思った。俺もそう言う感じなので見習いたいと思う。

結論

プロってしゅごい。

実は予習で須田氏の本を買って読んだのだが、おそらく客層で変えてきたのでずいぶん印象が違い、「需要に応える講演」って自称されていたけど流石だと思った。

惜しむべくは、自分はすでに電子書籍派であったため、買った本は裁断して自炊してリサイクルしてしまっており、サインをもらい損ねたことだ。つうか交流会出るとか思わなかった。こういうひとさっさと帰るイメージがあったのに。こんなことなら2冊買ってサインもらえばよかった。

2016-09-26

http://anond.hatelabo.jp/20160926151138

そういう単純なタイムパラドックス適用されるには作中で単純な時間モデル採用されている必要があるので…

10年前のあの日、俺はKくんに電話を掛けることができなかった

来年で30になる。

 

子どものころ海外に行って別れて、久しぶりに地元に帰ってきたKくんはモデルを目指すという話を噂で聞いていた。

そして当時一番の親友だった俺と会いたいという意図を聞いた。

一方、俺は学生ニート引きこもりと化していた。

どうにかしなければならないと思いつつも完全に対人恐怖症になっていた。

電車の中の女の子たちの笑い声ですら動悸がして、非常にストレスになる、今思えば完全に病気だった。

あえば当時10年ぶりの再会となるが、俺は旧友とは誰とも会わなかった、会いたいと思わなかった。

その時、成人式親友だったやつと目があい、頑張って明るく挨拶したが無視されたのを思い出していた。

こんな俺をみてもコメントに困るだろうし、俺もK君の中の思い出を汚したくないし、何よりとても辛いので会うことができなかった。

会わなければいけないことは頭では分かっていたが何もできなかった。

都合が悪いふりをして会わなかった。

ドアには電話番号が書いてある紙がかけられていた。

 

それをアパートに持ち帰って電話を掛けようか、夜中に考えた。

考えて考えて、やっぱり電話を掛けるべきだと思ったが、とても何を話せばいいのか想像が付かない。

どう受け答えすればいいのか全くイメージができない。

何を言えばあの頃の思い出を汚さずにキラキラとさせたまま期待を裏切らずに電話を切れるのか考えた。

しかいくら考えても答えはでなかった。

つの間にか俺は真夏暑い夜の空の下にいた。

家の前のアスファルト道路の上に、靴を履いてパジャマ姿で立っていた。

携帯電話を片手に、視線を何度も地面と空を往復させて考えた。

長い時間が経ったように思えた。

答えは出なかった。

10年前の俺はKくんに電話を掛けることができなかった。

 

それからしばらくはそのことがずっと心のしこりで残り続けていた。

俺はというと頑張って大学卒業して何とか就職して働きだした。

勤務中でも増田が書けるだけの緩い職場だ。

もちろん忙しいときはそんな暇はないが。

何とかまともな社会人になってきたところでふとそのことを思い出した。

 

名前特殊なだけあってネット簡単に今の近況を調べることができた。

モデルを目指している人間ブログツイッター本名でやらないわけがいからだ。

特定やす情報もいくつか揃っている。

5分もかからずに特定できた。

10年前の俺にはできないことをしている。

今度ライブをやるらしいが、あいにく見に行くことができない距離だ。

特に大きな病気もせず活動を続けてきたんだなということがわかった。

残念ながらTVドラマに出まくるとか大ヒット歌手になるというところまでは行っていなかったが。

何か一言でいいから伝えたい気持ちが強くなった。

 

でも、10年前の俺の電話を掛けることができなかった俺と、

今の俺は何が違うのだろうか?

今でも俺は自分武器を取られたらオロオロして自信を無くして取り乱す人間だろう。

少し仕事ができるようになったせいで偉そうな精神性と虚ろな自信を身に着けたから、

今連絡を取りたいとか応援したいとか思い出しただけだ。

要は、自分に必至じゃなくなったか他人人生ちょっかいかけたくなったのではないか

今朝からそのことを仕事をしながら考えていたが、

どうしてもその疑惑が晴れることはなかった。

 

俺が伝えたいことはこうだ。

10年前Kくんに電話をかけなかったのは決して嫌いだとか関わり合いたくないからではなく、

今の汚物のような俺がモデルを目指す君のキラキラとした思い出を汚しかねないと判断たからだ」

「そして汚さないように交流を持つということも当時の俺の能力では不可能だったからだ」

「もし、嫌われたとかそう思っているのなら誤解だ、10年間何も言わずにすまなかった」

「今はバンドしたり歌手をしたりして幅広く活動してると思うけど、もし機会があればライブを見に行きたい、頑張って」

10年後である今の俺に、これを誤解なく、かつ円満に伝えられるだけの自信はなかった。

 

どうやら俺は10年前の俺と同じように、あの当時から10年後の未来の俺は同じように、

きっとまた連絡を取れずに終わるのだろうか。

俺が自分の心のしこりである重荷を解き放たれたいという欲求があるのか、

それとも未だに自信がなく怯えているのか、

あの当時自分の選んだ選択を一生責任を取って肯定するべきなのか、

難しいことを考えずに連絡を取り、何事もなく終わるのを期待するべきなのか、

Kくんにとって何が望ましいことなのか、古傷をえぐることにならないのか。

 

10年前も10年後も俺は答えを出すことができない。

Kくんが増田なわけはないが、

万が一にも増田なら、

あの時俺が会わなかったのは、どんな顔で会えばいいのか分からなかったんだ。

電話を掛けなかったのは、どんな話をしたらいいのか分からなかったんだ。

そして今も連絡を取れないのは、もう自分が何を本当に従っているのかも、

何をすれば一番正しい結果になるのかも、判断できないからだ。

 

すまん、Kくん。

立派になったら連絡を取ると誓ったが、

俺には一生無理かもしれない。

どうすればあの時と10年間を軽く謝って応援できるのかイメージが付かない。

俺は何も変わらなかった。

とても悲しい。

夢を叶えてください。

家族と仲良さそうだし、健康そうでよかった。

もし行ける範囲ライブがあったらこっそり顔出しますね。

本当はもっと文通していたかった。

でも日本語を忘れかけていると書いていたのを見て、

もうこちらでのことは忘れて新しい生活になじむのを優先した方がいいのではないか

そのとき僕は思ってしまった。

お金もかかるし、続けるだけの勇気も知恵も無かった。

いっしょに遊んだこととか、今でも全部覚えてる。

本当にありがとう

また、いつか。

 

Wより

2016-09-24

クリスチャンの私が)これから読みたい本リスト

1.自然科学

クリスチャンになると自然自然科学に興味が湧く(ダジャレ事故)。

光文社からたまたま出てたダーウィン種の起源』が分かりやす面白かったため、自然科学古典を読んでいきたい。

あと社会科学系の本ばっかり読み過ぎて飽きてきたのもある。

ガリレオ望遠鏡で見た星空の大発見

星界の報告』の新訳。望遠鏡で観た星空の様を感動と共に書いた本、らしい。あと地動説が論じられてるとか。

和田純夫プリンピアを読む』

ニュートンの『プリンピア』を中学高校レベル数学で平易に解説した本、らしい。別にこの本じゃなくてもいいんだけど、要するに『プリンピア』に何が書いてあんのかをざっくり知りたい。

チャンドラセカール『「プリンピア講義』なる本も定評があるらしいが、難解らしいので警戒している。

2.小説

池澤夏樹編『宮沢賢治/中島敦』(日本文学全集16)

図書館解説だけ読んだら、あの難解な宮沢賢治の内容がものすごく分かりやす解説されていて驚いた。本作はその解説(読み方)に従って作品配列した全集

といってもどう見てもキリスト教に引っ張られた解釈(「完全な自然と不完全な人間の対比」)で、どこまで鵜呑みにしていいのか分からんけど。

ちなみに有名な『雨ニモマケズ』は、昔からキリスト教っぽい詩だなぁと思っていたのだが、モデルの男と目されている人物斎藤宗次郎)がクリスチャンらしい。ホントかどうかは知らんが興味深い。

ヘッセ『クヌルプ』※追記

ブコメで勧められたのを検索してたら発見人生をやり直したいという主人公に神が答えるシーンがものすごく良い。

ドストエフスキー貧しき人びと

ドストエフスキーデビュー作。といっても彼が社会主義者で、ゴリゴリクリスチャンになる前の作品。なぜか光文社から新訳が出た。

どうも金と愛の話らしい。

3.社会科学

シュンペーター資本主義社会主義民主主義ⅠⅡ』

クリスチャンになる前はマルキストだったので、この本には昔から興味があった。

古い訳で分厚くでかいしかなかったので敬遠していたのだが、このたび何故か新訳された。マルクスブーム万歳である

ついでにヒルファディングの『金融資本論』も新訳してください。



とりあえずこんなところ。

2016-09-23

コスプレが嫌いだ

同人やってるオタク腐女子から、周囲にレイヤー多いし

表には絶対に言えないけど、コスプレ死ぬほど嫌いだ

ブサイクデブドヤ顔キメてるのに殺意湧くのはもちろん、

美人だろうがイケメンだろうがモデル体型だろうが鍛えたマッチョだろうが全部嫌い

メイクテクがすごくて、ウィッグ衣装完璧

マナーが良くて他人迷惑かけてなくても嫌いなもんは嫌い

同人イベントに湧いて来たり、スタジオ借りてる撮影()とか

コスイベとして隔離された場所でやってるならまだ

個人趣味に口出すべきじゃないと、こっちが我慢すべきだとも思えるけど

野外ロケ()とやらは全部滅びればいいと思う

一般人普通に観光してるような場所一角で「許可取ってます!」とか、

許可を取りに行く神経もわからないし、施設側も正直そんな許可さないでほしい

ハロウィンが近づいてきて、「一般人にわかレイヤーが!」とか

マナーを守って!」とかレイヤーがぎゃんぎゃん喚きだす時期になってきたけど

嫌いな人間からしたらおまえら全部一緒です

ごみを捨てない、街を汚さない、そういうマナーを守ってればいいと思ってるのかな

それは雨の中で犬を拾った不良が良い人に見える現象と同じなだけで

妙な衣装着てどぎついメイクポーズきめながらドヤ顔で街中歩いてるだけで嫌なんだよ

あと露出過剰な女レイヤーはまとめてAVに行ってほしい

ブスもデブ美人モデル若いのもババアも全部見苦しい

2016-09-22

ネットビジネスリアルビジネス

基本的自分用のメモ

内容は粗い。

 

1:集客

代表的なのは無料オファー無料で特典とか、そのジャンル有名人コメント動画なんかを配り歩く。

ここではメールアドレス登録したら、そこに配信されるという方法メールアドレスを集めて(見込み客)リストを作る。

販売タイミングが一瞬(配信したら終わりとか)のものは、一定期間はリスト集めのために無料オファーを繰り返す。

ここ数年は第X話〜などのストーリー性の高いものが主流になっていて、客を飽きさせない工夫がなされている。

 

リアル商売では初回無料受験教材、フリーレントの不動産スーパー試食、カミソリの試供品の提供など。

販売タイミング等が違うが、本質的には「無料」という2文字で人目を引き、とにかく振り返ってもらうことが目的となっている。

 

2:繰り返し教育する

上記で触れた「ストーリー性の高いもの」をステップとよび、ステップ動画ステップメール物語を流し、お客の意識をぐっと引き込み続ける。

お客の興味と関心を維持するのと同時に、その商品に対する有用性を説明し、その商品を使って素晴らしい将来を手に入れた姿をイメージさせるのが狙い。顧客教育ともいう。高倉健映画の出口にサングラスコートを置いておくと3倍売れたというが、それと同じ心理状態にする。

深夜のTVショッピング大人気なのも同じ原理ネット上で小分けにしたステップ動画ではなく、番組の中で一気に欲求を上昇させて即購入させる。

家に同じようなフライパンDIYの工具がある方は引っかかりやすいので注意。

 

3:信用させるまで構成要素

挨拶自己紹介。いきなり知らないおじさんが出てきて偉そうに喋っても買う気にならない。

共通の敵認識させる。同じものを敵視しているというだけで共感度合いは上がる。意識させるものは物や人間ではなく、貧困や安月給、不自由時間、横暴な妻、煩い姑などなんでも。いいスーツを着た男が「金持ちになりましょう」というよりも、「私も昔は貧乏で娘の誕生日にもケーキを買って上げるのがやっとだった工場勤務時代がありました。」というだけで、今貧乏な人はグッと惹きつけられる。

問題提起解決。まずは感覚解決させる。抜け毛が減った、目尻の皺がなくなった、表情が明るくなった、昔の服が着られるようになったなど。

貴方問題解決したことが有ります、私(この商品)にはそれができますというところを見せる。

多くに使われているのは使用者の声。健康食品番組で使ってみた感想を述べない宣伝はないし、それを抜くと圧倒的に売れなくなる。

問題解決理解させる。理屈で、こういう原理理論方法に基づいてやったという理解をさせる。なんとなく勢いだけで解決したのではなく、きちんとノウハウとして自分実践できたり、製品として効果があるものなんだという実感を頭で理解させる。

ここには例えば学会権威が出演して喋ったり、プロ職人が出て専門用語解説しつつ喋ると効果的。

4:感動巨編!購入の大団円!全米でも全仏でも全日本でも、とにかく泣かせろ!

ここまでのセールスに付き合ってくれる人は、最初リストの中からふるいにかけられた見込み客だと言える。

不動産屋で言うと、モデルルーム看板をちら見して他人が、マンションのデザーんコンセプトやデザイナーの思いに共感し、建築技術の話に感心し、セールスマンの「私も昔は借家だったが、今では家を出た娘達が実家として帰ってきてくれる場所・・・」なんていうトークに聞き入っている状態

最後契約をさせるのは、感動させて、そっと背中を押すだけ。

酔っ払って気がでかくなってる人間をそそのかすのと同じ心理状態を、お酒を使わずに行うだけ。

自分トークでそれをするのが得意だが、下手な人は教育し、信用させる段階でここまでの状態を作ること。

「ああ、本当にいいな・・・自分もこうなりたい、これをしたい、これがほしい」と想っているところに

「あとは契約の判子を押すだけで、その未来像が手に入りますよ」と、そっと背中を押す。

そうすると、買ってもらえる。

5:大事なこと

自分が心から、本当にいいものだと思って販売すること。

いいものだと思うには、それをリアルに使っている自分想像する。

起きてから寝るまで、それとどう関わるかを考える。

 

自分が疑問に思いつつ売るのは詐欺だし、正直成功率も悪い。

以前、他社に比べてイマイチだと思っていた生保商品は、やはり提供元の見込みほど売れなかった。

 

 

最初に出てきたリスト結構節税ポイント

会社の期末に無料オファー宣伝広告費という経費を振りまいて見込み客リストという財産を作る。

利益圧縮して税金は安くなる。顧客名簿に税金はかからない。

期変わりしてそれを使って商売を行う。見込み客が大量にいる状態から、稼ぎやすいし、資金が潤沢にあると身動きが取りやすい。

で、また決算前に同じように新しいリストを作るために散財する。税金は安くなる。

まぁ、こんなところ。

ネットビジネスリアルビジネス

基本的自分用のメモ

内容は粗い。

 

1:集客

代表的なのは無料オファー無料で特典とか、そのジャンル有名人コメント動画なんかを配り歩く。

ここではメールアドレス登録したら、そこに配信されるという方法メールアドレスを集めて(見込み客)リストを作る。

販売タイミングが一瞬(配信したら終わりとか)のものは、一定期間はリスト集めのために無料オファーを繰り返す。

ここ数年は第X話〜などのストーリー性の高いものが主流になっていて、客を飽きさせない工夫がなされている。

 

リアル商売では初回無料受験教材、フリーレントの不動産スーパー試食、カミソリの試供品の提供など。

販売タイミング等が違うが、本質的には「無料」という2文字で人目を引き、とにかく振り返ってもらうことが目的となっている。

 

2:繰り返し教育する

上記で触れた「ストーリー性の高いもの」をステップとよび、ステップ動画ステップメール物語を流し、お客の意識をぐっと引き込み続ける。

お客の興味と関心を維持するのと同時に、その商品に対する有用性を説明し、その商品を使って素晴らしい将来を手に入れた姿をイメージさせるのが狙い。顧客教育ともいう。高倉健映画の出口にサングラスコートを置いておくと3倍売れたというが、それと同じ心理状態にする。

深夜のTVショッピング大人気なのも同じ原理ネット上で小分けにしたステップ動画ではなく、番組の中で一気に欲求を上昇させて即購入させる。

家に同じようなフライパンDIYの工具がある方は引っかかりやすいので注意。

 

3:信用させるまで構成要素

挨拶自己紹介。いきなり知らないおじさんが出てきて偉そうに喋っても買う気にならない。

共通の敵認識させる。同じものを敵視しているというだけで共感度合いは上がる。意識させるものは物や人間ではなく、貧困や安月給、不自由時間、横暴な妻、煩い姑などなんでも。いいスーツを着た男が「金持ちになりましょう」というよりも、「私も昔は貧乏で娘の誕生日にもケーキを買って上げるのがやっとだった工場勤務時代がありました。」というだけで、今貧乏な人はグッと惹きつけられる。

問題提起解決。まずは感覚解決させる。抜け毛が減った、目尻の皺がなくなった、表情が明るくなった、昔の服が着られるようになったなど。

貴方問題解決したことが有ります、私(この商品)にはそれができますというところを見せる。

多くに使われているのは使用者の声。健康食品番組で使ってみた感想を述べない宣伝はないし、それを抜くと圧倒的に売れなくなる。

問題解決理解させる。理屈で、こういう原理理論方法に基づいてやったという理解をさせる。なんとなく勢いだけで解決したのではなく、きちんとノウハウとして自分実践できたり、製品として効果があるものなんだという実感を頭で理解させる。

ここには例えば学会権威が出演して喋ったり、プロ職人が出て専門用語解説しつつ喋ると効果的。

4:感動巨編!購入の大団円!全米でも全仏でも全日本でも、とにかく泣かせろ!

ここまでのセールスに付き合ってくれる人は、最初リストの中からふるいにかけられた見込み客だと言える。

不動産屋で言うと、モデルルーム看板をちら見して他人が、マンションのデザーんコンセプトやデザイナーの思いに共感し、建築技術の話に感心し、セールスマンの「私も昔は借家だったが、今では家を出た娘達が実家として帰ってきてくれる場所・・・」なんていうトークに聞き入っている状態

最後契約をさせるのは、感動させて、そっと背中を押すだけ。

酔っ払って気がでかくなってる人間をそそのかすのと同じ心理状態を、お酒を使わずに行うだけ。

自分トークでそれをするのが得意だが、下手な人は教育し、信用させる段階でここまでの状態を作ること。

「ああ、本当にいいな・・・自分もこうなりたい、これをしたい、これがほしい」と想っているところに

「あとは契約の判子を押すだけで、その未来像が手に入りますよ」と、そっと背中を押す。

そうすると、買ってもらえる。

5:大事なこと

自分が心から、本当にいいものだと思って販売すること。

いいものだと思うには、それをリアルに使っている自分想像する。

起きてから寝るまで、それとどう関わるかを考える。

 

自分が疑問に思いつつ売るのは詐欺だし、正直成功率も悪い。

以前、他社に比べてイマイチだと思っていた生保商品は、やはり提供元の見込みほど売れなかった。

 

 

最初に出てきたリスト結構節税ポイント

会社の期末に無料オファー宣伝広告費という経費を振りまいて見込み客リストという財産を作る。

利益圧縮して税金は安くなる。顧客名簿に税金はかからない。

期変わりしてそれを使って商売を行う。見込み客が大量にいる状態から、稼ぎやすいし、資金が潤沢にあると身動きが取りやすい。

で、また決算前に同じように新しいリストを作るために散財する。税金は安くなる。

まぁ、こんなところ。

2016-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20160921144435

さないと、ちゃんとやってるところが見つからないってなんか凄い業界なんだな。

適切な保険に加入した下請企業労働者のみからなる工事試行実施モデル現場)の情報をお寄せください。

http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/totikensangyo_const_tk2_000080.html

2016-09-18

どうやって見る目を養うのか

今日ネット上では各種娯楽作品に対してあーでもないこーでもないと意見が飛び交っている

私もそんな人たちの一人なんだが一つだけついていけない話題がある

それは「~力」というもの



演奏力、画力演技力etc.枚挙に暇がないが私はこの見極めがてんだダメ

あるバンドを聴いてそれが演奏力があるのかないのかまるで分からない

音楽関連の掲示板でよく言われてるのがバンプ演奏力が低い、スピッツは高いというもの

どっちが上手いとか下手とか感じたことはないし、もちろんこれが本当なのか嘘なのか私には判断できない



そんで次は画力について

写実的で細かい部分まで書き込んでる人が上手いっていうのは感覚で分かる

井上雄彦とか三浦建太郎とか大暮維人とか

だけどデフォルメ系になるとまるで判断がつかない

尾田栄一郎とかあずまきよひこのどこがらへんがそんなに画力があるのか分からない

(魅力的な絵だとは思う)



そして演技力

AKBモデル上がりは演技力が低いと言われているがよく分からない

ジャニーズだろうがなんだろうが普通に見れてしま



話術についてもよく分からない

面白いかつまらいか以上の判断はできない

古舘伊知郎とか島田紳助とか明石家さんまはそんなに話術がある人なの?

(よく詰まりもせずあれだけマシンガントークできるなとは思う)



こういう話題に参加している人たちはみんな音楽経験者や美大出身なのだろうか

それともただの一般人でも普通このくらいのことはみんな分かっているのだろうか

不思議

大学中退して起業()予定の18歳が笑われてるけどさ

金曜日に、ホッテントリに↓の記事が上がってて、読んだ人は多いと思う。

 

4ヶ月で大学中退起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。

http://www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/15/193000

 

んで、ブコメをみたら、嘲笑の嵐ですねww

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/15/193000

 

40年前ならヒッピー、30年前なら新興宗教20年前ならマルチ商法10年前ならバックパッカーやってたような層が2016年にやるのがブログ起業なんだろな

おかしセミナーにハマった息子が起業するとか言って大学を辞めてしまいました」 そろそろ被害者の会が結成されそうな予感(ワクワク)

おいおい。楽な方に楽な方に流されてるだけじゃん。挑戦でも何でもない。ただの逃避だ。あと書いてる事が全てポエムしかない事に気付いてるんだろうか。

煽りブロガーにいいように洗脳されてるように見えて、個人的にはモヤモヤするなあ。皆似たようなこと言って同じようなことやってるから区別がつかない。

意識高い高いし過ぎて、胡散臭い人脈にハマってしまったようだな。なぜ起業中退がワンセットなのか、学生のまま起業すれば良いじゃ無いか・・・

 

 

まあ俺も、この人が成功しそうには思えないし、痛々しいなぁって思うよ。

レールに乗りたくないっていうけど、名前もきいたことない大学に入ってる時点でこいつはまずレールに乗れてないからな。

それに、「挫折体験かいうのが高校部活の話で萎えた。しかも何が挫折なのかよくわからんし。企業就職面接における自己PRで「サークル」の話をしても、じつは採用担当には全くウケないわけだけど(とはいサークルバイトぐらいしかネタがない学生が大半なんだけど)、多くの大学生世間を知らなくて、その話題社会人にとっていかにつまらんかを想像できてない。そこへきて高校部活かよ、と・・・

他にも言ってることがいちいち、凡庸のものなわけ。ブログカレッジ()界隈の定番クオリティって感じ。

それでブコメで叩かれるのはよくわかるんだ。

 

でもよく考えたら、俺だって18歳の頃は似たような感じで迷走してたわ。

 

高校はけっこう偏差値が高かったんだけど、大学いくのダルかったから、卒業後は微妙IT系専門学校にいって時間つぶしてた。

IT系っつっても、俺は起業とかはまったく目指してなくて(今みたいにWebサービスとかスマホゲームベンチャーみたいなわかりやすモデルもなかったし)、言うのも恥ずかしいんだけど、漠然ゲーム関係クリエイターのようなものか、つながりが変なんだけど作家みたいなものを目指してた。今は自分でもバカだなって思うし、むしろ意味分かんないぐらいなんだけど、とにかくそんな感じだった。

でも大した努力はしてなかったね。要は、面倒なことから逃げてただけ。そして努力から逃げるための言い訳として、「他のやつと同じように無難大学行って就職するなんてダサい」みたいな妙な美学自分なかにあったんだよね。

その時のマインドは、けっこう↑のやつと似てるかもww

まあ似てないかも知れないけど、安易に↑のやつをバカにできない程度には痛々しい若者だった。

 

違うところがあるとすれば、もともと勉強はできるほうだったことと、周囲に埋もれるタイプではなかったことかなぁ。

ただそれも俺の場合は悪い方に出てたね。タチが悪いと自分でも思うんだけど、それなりに偏差値の高い高校を出てるから、心のどこかで専門学校の周りのやつらを見下してるところがあった。地元専門学校だったから、俺の高校名を聞くとだいたいみんな知ってて、「えっ、その学校からなんでここに?」みたいなことを言われる状態しょうもないけど、ちょっと数学っぽい話になったときとか、難しい漢字が出てきたときとか、俺しか分かる奴がいないみたいな場面がたまにある感じ。

そうすると自分がなんとなく、選ばれた人間みたいな感覚を持ってしまうんだよね。しかも、もともと小さい頃からあいつは変わってる」みたいに言われることが多くて、要は個性的少年だったこともあり、「俺はとにかく、何かで成功するはず」みたいなイメージを持っていた。

高校同級生は、旧帝〜駅弁ぐらいまで幅はあったけど、まあふつう大学に行ってて、たまに集まると俺は何をしてるんだという話になるわけだけど、「変な道に進んでるけど、俺はこれでいいんだ」みたいなことを語ってた気がする。

 

しかしその学校に入ってしばらく経つと、自分には特に目立った才能がないことがだんだんわかってきたのと、「努力から逃げているだけ」ってことにも気付いてきて、焦りを感じ始めたな。あの頃は苦しかった。同じ学校の、バカにしてた同級生がなんかのコンテスト入賞したというのを知ったり、同じくバカにしてた先輩がけっこういい会社就職したと聞いたり。

 

それで俺の場合は、↑のブロガーのように起業とかをするのではなく、色々考えた結果、レールに乗り直す方向に行きました。

学校中退して、受験勉強して大学に行くことに。さすがに私学に行くのは親に悪いと思って、実家から通える国立に行ったんだけど、専門学校入学金とか授業料ってけっこう高かったから、親のスネはかなりかじった感がある。

 

んで大学に行ってみるとさ、これが思った以上に面白いわけ。

↑のブロガー大学がつまらんと言ってるけど、俺の想像ではそれは偏差値の低いところに楽して入ったからであって、ほんとは大学ってけっこう凄いところなんだよね。いろんな専門の人がいるし、教授の中にはその分野では世界的に有名な人とかもいるわけ。

それに勉強って、やり始める前はダルいんだけど、やってみるとどんどん視界が広がってきて、あれも知りたいこれも知りたいってなるんだよね。

「レールに乗る」とかいうけど、一回乗ったら終わりじゃなくて、案外「乗り換え」のタイミングが何度もあるんだよ。そして大学に入った後のレールって、1番線から3番線みたいな狭い範囲じゃなくって、100本、1000本って単位であるから、ほんと自由だし、自分自身の工夫や努力リスクテイクが試される世界だと思う。

さっき偏差値が低い大学バカにしたけど、偏差値が低いところでもある程度以上まじめにやれば、似たようなもんだと思うわ。

 

それで俺は結局、親のスネをさらにかじる方向、つまり大学院にも行くことにした。修士就職するかどうかは迷ったけど、結局博士課程まで出て、今はそこそこの大企業材料系の研究職についてます博士課程ぐらいまでいくと、レールに乗っても電車勝手に動いてはくれないというか、レールが途中で切れているような世界から、もはやレールに乗るとか乗らないとかい概念はどうでもよくなって、努力するしかない。

就職したときもさ、そりゃ起業する人に比べれば安全選択肢だったかもしれんけど、レールに乗ったまま楽に進んできたとか、レールに沿って決められた行き先に流されるように辿りついたという感覚はなかったなぁ。そして今も今後もけっこう競争があるから、気を緩められない。

 

振り返ると、高校卒業時に「レールに乗りたくない」と思って大学受験回避し、これはまずいと思って「レールに乗りなおそう」と大学に行き、行ってみたら「レールが多すぎてカオス」な状態経験し、しか自分で選んだレールを少し進んでみたら「レールに乗ってても電車が進まない」、そして「レールが途中で切れている」みたいな世界に至って、ぜんぜん安易ではないところに来てしまったわけです。

なんていうかさ、冒頭のブログ主がいうような「レールに沿ったつまらない人生」って、どこにあるんだよって感じがするわ。

 

 

冒頭のブログとそのブコメを読んで、俺がまずブログ主に言いたいと思ったのは、「レールに沿った人生」ってそんなわかりやすものはどこにもねーよってこと。

このブログ主は、大学に行って企業役所就職する人たちを「レールに沿ったつまらない人生」とか言ってバカにしてるかもしれんけど、それは視野が狭い。大学に行って就職するのって、そんな単純なものではなくて、いろいろな自由不安や試練があるものなんだよ。俺は研究職だけど、事務職でも営業職でも、付き合いのある範囲で聞いてると、同じように自由多様性があるように思える。

 

それでブコメの人たちに言いたいのは、「べつに18歳ぐらいなら血迷っててもいいでしょ」ってこと。俺は↑のブログ主が、起業成功するとは思えんよ。まぁよく知らない人だから、ひょっとしたら成功するかもしれんけど、直観的にいえばこいつはダメだろう。

だけどまだ18歳だぜ。このぐらいの年齢で多少血迷ったことを考えるのはむしろ健全なことだと思うし、俺みたいに後からレールに乗り直す道だってあるんだよ。社会人になってから大学大学院に行く人だってけっこういるでしょ。

ブログ主を叩いてる人たちだって、多かれ少なかれ若い頃に迷走してるんじゃないかと思うし、むしろ迷走した経験のないやつの人生なんて厚みが足りないとすら思うよ俺は(半分は自己正当化だけど)。

 

双方に言えるのは、キャリアって今の日本でもけっこう多様なんだということをあまり認識してないってことかな。それを認識してたら、こんなブログを書くことも、こんなブログ過剰反応することもないはずだ。

 

 

(追記)

あと↑のブログへのブコメを見てて気になったのは、「好きにすればいいけど、親に頼るなよ」とかいコメがチラホラあったことかな。

べつに、頼れるなら親に頼ったっていいでしょ。経済力があるなら。

それに、外野いくら「親に頼るな」「自己責任」なんて言ったって、親はなんだかんだで、子どもサポートは最大限したいと思うもんだと思うよ。

俺はまだ子どもが小さいけど、こいつが大きくなって血迷った選択肢に走ったら、「おいおい落ち着け」と一応は言うものの、心のどこかで、「俺の財布が尽きるまではセーフティネットになってやろう」って考えると思う。

俺は自分の親のスネをかじりまくっていて、けっこう負担をかけたと思うけど、どっちかというと親は息子の成長ぶりに満足げに見える。だから俺はその恩を、親に返すというよりは、むしろ自分の子ものわがままを聞いてやるという形で返していきたいと思う。

 

 

ホッテントリ入りしてたのでさらに追記》

気づいたら総合トップにいて、本エントリへもブクマがたくさんついていた。まとめると、

というのが主な反応。なるほど。

彼のブログの続きをみると、一応、Webサービスの開発に挑戦しているみたいなので、「起業」という名の「アフィブログと有料サロン」みたいなビジネスモデルに走らないことを祈る。

 

「なぜジェラート・ピケは売れるのか?」

 昨日、同僚のS氏と会議室新規案件ブランディングアイデアを出し合ってた。

 あんまりアイデアも出なくて、適当ネットを開いていたらジェラート・ピケのサイトにいつもは口数の少ないS氏が横から謎の食いつきをみせた。それから展開された彼のジェラピケ論が少し興味深く、大いに滑稽でそのことについてちょっと書こうと思う。

 

「なぜジェラート・ピケは売れていると思う?」

 はじめ彼はそう聞いた。

 わたしは持っているジェラートピケを思い返しながら、着心地が良くてかわいいと答えた。

「まるで繊細な砂糖菓子、綿菓子みたいに」

 彼はそう言葉を加えた。

 S氏はなんていうか言葉が甘く、ロマンチストのきらいがある。なんでジェラピケの着心地を知ってるのと聞きたくなったけれど、その前に彼が言葉を続けた。

ジェラート・ピケのすごいところは、その、"食べるもの"にするからだと思う」

ちょっと、何言ってるかわかんない」

 わたしは率直に言った。

「えっと、つまり、着ている人を"食べるもの"にかえるんだよ」

 はあ、なんのために?と聞いたところで、彼は、

「オトコ」と言った。

ちょっと何言ってるかわかんない」

 わたしが言って笑うとS氏も笑った。

 彼はジェラピケのコンセプトページを開いて見せた。

"アイスクリームに包まれているようなふわふわ幸せ感覚"

"まるで自分がデザートになったかのような気持ちにさせてくれるルームウェア、ジェラート・ピケ"

"女の子にしなやかな魔法 PIQUE MAGIC をかけるのです"

 ページにはそんな言葉が並び、最後にはジェラピケを着て"食べるもの"になった女の子ソファで横になっていた。

 へー、とわたしは思わず声を出した。

 デザートの意味合い女と男で違っているのか。ジェラピケを着ていながらそんなこと思ってもみなかった。

 わたしが鈍いだけなんだろうか、他の愛用している女性はそこまで考えてるんだろうか。喪女がきいたら発狂しそうな話だ。

 S氏がコレクションページに画面を変えると、トップにはジェラピケを着てベッドですやすやと眠る女の子が映った。

「今さ、不意に勝負下着って言葉が浮かんだ。

 女性を"食べるもの"にしたてるブランドは他にもあるけど、やっぱジェラピケは一線を画すというか、立ち位置が真似できない。

 例えば……これ、」

 S氏は別タブでpeach johnサイトを開いた。

 ちょうどオータムドルチェというキャンペーンで下着の女性が色とりどりのドルチェ見立てられて並んでいた。口紅をさしたモデルたちは谷間が強調され腰はくびれている。バチバチのごりごりの女のイメージがそこにあった。

「どのブランドも単純に女性性を強調していくとこうなっていく。アメリカ的というか肉食的というか、あからさまで力勝負。言うならば恥じらいがない、エロティシズムが足りない」

 画面を見ながら真面目に話すS氏に、それはキミのシュミではないか、と思ったけれどそれは言わずに、ジェラピケは違うんだ、と聞いた。

「ジェラピケにはあざとさというか、巧さがある」

 はあ。息を抜くようにわたし曖昧にうなずいた。

 勢いに乗って話す彼はわたしの反応も気にせず話をつづけた。

「ジェラピケはまず着ている人を満足させてくれる。

 かわいくて着心地が良くて、なんていうかその自分用に仕立てられている感じは特別感を感じさせてくれる。

 でもその特別感をより引き立てるのにまだ足りないものがある。

 なんだと思う?」

 わたしはすこしめどくさそうに首を横に振った。

「オトコに愛でられることだと思う。イケてるメンズ女の子扱いをしてもらうことで特別感は最高潮に達するんだと思う。

 大事なのは自分あくま女の子であることで、それらしいことは微塵も表情に出さず、自らの手は一切汚さずにコトを満たすこと、むしろほしいままにすることにあると思う。そして、そのあざとさというかズルさを完璧に巧妙に演出する道具としてジェラピケほど適したものはない。」

 

 S、一体、おまえはどんな女と付き合ってきたのか、その女の人に会ってみたい。

 そんなことを思いながらわたしは笑ってしまった。

 この話の後、なんかジェラピケ、着にくくなったのは確かだ笑

gelatopique http://gelatopique.com/concept.html

peachjohn http://peachjohn.com/?sid=ec_footerbnr

2016-09-17

あなたこそ勘違いしているざます

http://anond.hatelabo.jp/20160917141955

IT業界には「個別受注生産しかないと勘違いしているざますか?

アメリカの高年収の例を出しているが、アメリカの有名どころは製品サービスを作ってから顧客に売るモデルます

顧客の気まぐれに振り回される受注生産というビジネスモデルに一点集中しているのが日本ITベンダーます

それを個人ハードワークで補おうというあなたのような発想が状況をさら悪化させているのざます


わかったかタコス

http://anond.hatelabo.jp/20160917111632

20世紀に出た新書を嫁。

本当の専門家が、吟味された入門的な内容を、わかりやすく書いている。

バカの壁』のバカヒットで新書ビジネスモデルが変わっちゃった後の新書地雷多数でおすすめできない。

2016-09-15

iPad pro 12.9インチモデルを買った

710g。

画面がモバイルPCよりでかいのに、手にして家の中をうろうろできるレベルの軽さ。

超満足。

 

ふだんはこいうのは雑に扱う性格だけど、高価だし気に入ったし、きれいに使おうと思ってamazon適当

https://www.amazon.co.jp/dp/B018RWJYFE

https://www.amazon.co.jp/dp/B00P5XACG4

の二つを選んで購入。

でもクリアケースを付けたら異常に重く感じる。

クリアケース自体の重さが300gを超えてるから、装着すると1kgを超えてしまう。

おまけに、クリアケースをつけると厚みがまして、ソフトケースのほうに入らない。

どちらか一方だけ買えばよかったんや。

http://anond.hatelabo.jp/20160901133350

長澤まさみ中の人はなんで飛騨についていった?(ヒマだから?)

彼女は「瀧を変えた女子がいるはずって予測してたんだから「その子に会うなら見てみたい」って事でしょ



ムー好きの土建屋の息子と泣きぼくろの彼女はなぜ東京にいた?(岐阜にいない?)

普通に大学から東京だったって事でいいんでないの



・ヨツハも中学生になってどこか人の多い学校にいた風になってたけどもしかして東京にいる?

制服が夏服じゃなくなってて同一かわからんからどっちとも取れるけど地元いかなあ



反町長派がけっこういそうなのにみんな素直に避難に応じたのはなぜ?

それもそうだけど町長が応じたのも何故だよな



・ミツハが生理ときはどうしてた?(週に2~3なら該当するときがあるだろ)

考えたくは無いけど対処は無理ぽいよな。14日のうち前半3日と後半3日なら8日余るから何とかなるのかも。いや稼働日数よく知らんけど



飛騨あんな所あるの? 飛騨にないにしろモデルみたいな所あるの?(湖のあるところやご神体のあるクレーターなところ)

わからん



人格が入れ替わる前のミツハもタキもどういう生活をしていたのかよくみえないんだけど(どっちも母親不在っぽい)それは監督のチカラ不足ってこと? それともなんか理由がある?

ミツハ姉妹はおばあちゃんに引き取られたとかタキは朝ごはん父親と当番制でやってるとかわかるんだし十分じゃね?



長澤まさみ中の人はなんでカッタースカートを切られた?

東京だと満員電車でやられたとか聞く被害だけど地方だと無いのかな?ああいう店での事例は聞いた事ないけど無くはないだろなあ



・ヨツハがスマホ日記を書いていたようにタキもノート日記を書いていたけど、それも消えた?

消えたんじゃないかねえ。デジタルデータは消えやすそうだけど紙まで?!って感覚なのかな。デジタルもそうそう消えないって感覚だわ



高山ラーメンオヤジ彗星が落ちる前の町にいた?(あと高山ラーメンあんなじゃない記憶があるのだけど)

出身地みたいな言い方だったけど若い頃だけじゃなくある年齢までは住んでたように感じた



・ミツハのババア過去にあった入れ替わりはなんか伏線としてある?

おばあちゃんにもお母さんにも経験としてあったのならお母さんから町長何となく聞いててそれで避難に応じた可能あるかなーって思った



RADWIMPSってあんBUMP OF CHICKENっぽかったっけ?

同じこと思った



・3年のタイムラグを感じさせる描写ってゲーム機以外になんかあった?

わからんゲーム機すら気づいてなかった