「Twitter」を含む日記 RSS

はてなキーワード: Twitterとは

2017-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20170527075354

わかる。

いわゆるtwitterで言う所のクソリプみたいなのばっかりなんだよ。

前提とか文脈とか無視して(知識が無いか読み取れていない?)どうでもいいような所を否定する人が多いんよ。

否定できる所を探しながら生きてるようにしか見えないんだよなあ。

ブコメ書く前に、これは本論に対するコメントか、重箱の隅をつついていないか、前提の知識は不足してないか確認してみようね。

http://anond.hatelabo.jp/20170527075354

ネガコメを書くやつは2ちゃんTwitterにもいる

はてブ気持ち悪いのはヤフコメやがるちゃんやアルファルファモザイクとかと一緒で投票によって場の総意みたいなものを作ろうとしてるところにあると思う

ノイズとして見逃せという意見がアホなのはこれが理由

ブクマページのそれぞれがラウドネスの異なる存在が乱立する社会環境であって、増幅されてしまったノイズは到底見逃しうるものではなくなっている

このとき増幅装置として働いた人々を批判するか、ノイズの種をまいた人を批判するかはお好みで

僕の見た情報系の研究室Webデータ利用(例の論文に対する反応)

PixivR-18小説データとして使った論文炎上している

現在議論収束してきて倫理的問題があった可能性があるという話になっている雰囲気がある

二次創作小説を研究目的で引用することは研究倫理に反するか

立命館大学の研究者による「pixiv論文」の論点とは──“晒し上げ”批判はどれほど妥当なのか(松谷創一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

この論文の件で著作権的に「引用するとき許可を求めろ」「データ分析に使うとき許可を求めろ」という話がたくさんTwitterに書かれているのを見かけた.通常の研究データ利用でそうなるのか?と疑問に思ったので,過去学生として情報系の研究室所属していた時の自分経験理解について書く.法律について詳しいわけではないのでこういう雰囲気でやられているのか程度のものだと思ってもらいたい.法的な誤りが含まれていたら指摘していただけると嬉しい.

研究利用するとき許可を求めるか

データマイニング等の分野ではWeb上のデータをあつめ研究目的で使うのが普通になっている.

個人経験の話になってしまうが,Web上に公開されている情報研究に利用するとき許可を取っている機会を見たことはほとんどないし,Web上のテキストクロールして使っている論文データセットの作成に関してそういったことに言及しているものもあまり見たことがない.英語論文でも論文自体にそういったことが書かれているのを見ない.つまりWebサービス上のユーザー投稿研究に利用する場合でも,Webサービスユーザーどちらから許可を取らないのが日常的だった.

もちろんデータセットを作ることが目的である研究,作ったデータを再配布する場合においては許可を求めているのを見かける.

通常はユーザー情報匿名化したりするものではあるが.

僕の理解では,公開情報を使ってデータ分析をする場合データを再配布しない限り著作権的に問題はなく当然著者の許可はいらないものだと考えている.

伝わらないたとえ話をすると,データ研究に使うのは本の感想を書くようなもので本の中身を転載・再配布したら問題になるがその本について感想意見分析を述べるだけなら著作権的には問題にならないと認識している.

今回問題になったPixivのような会員登録必要Webサービス場合公開情報にふくまれるのかはグレーゾーンかとも思われるが,自分意見としては誰でも登録できる会員数2000万人以上のサービスの会員全員が見ることができるデータなので公開情報に準ずるものだと考えている.

規約によって引用制限されるのか?

規約転載禁止されているか引用禁止である」という話もTwitterで見かけたが,規約中で引用が禁じられていない以上引用可能であるはずだと思われる.

仮に引用規約禁止されていた場合には話が多少変わってきて,規約法律でどちらが優先されるかは議論余地がありそう.究極的な結論を出すには司法判断必要になる可能性がある(法律に詳しい人の意見を聞きたい)

今回の場合にはR-18コンテンツを全年齢の場で引用していたのでその点がどうかという意見はわかる.

もちろん引用する場合は出典を明示して無断で行う.ただしデータセットとして使ったWebテキストからの用例としてごく短い抜粋などについて出典を明示するのはほとんどみない.

倫理委員会研究ときに通すのか?

ちなみに「人間対象とした研究の時は倫理委員会を通せ」という話も見かけたが情報系でそういったものを通すので自分が見かけたことがあるのは,被験者に何か作業をしてもらいその人間状態を計測するような研究ぐらいで,Webテキストを使った研究については見たことがない.

終わりに

もちろん僕が経験した研究室大学,分野の話なので場所が変わればルールも変わるだろう.

今回の論文の件で法律に詳しい方が詳細な解説をしてくださったり,研究利用する側に法的な問題があるのであればそれが周知されると嬉しい.

見出しオチをつけると拡散されやすアクセス数が上がる

ニュースまとめとかtwitterまとめをやってるけど見出しオチをつけると結論や誰向けかがわかりやすいためか内容をよく読んでいなくてもタイトルだけで拡散してくれる人がたくさんいて結果的アクセス数が上がる。

単に内容でオチをつけるだけじゃダメ見出しオチをつけるのが必要

見出し疑問形問題提起をするだけではダメで、ちゃんとその答えまで見出しに入れることが重要

でないと拡散してくれない

http://anond.hatelabo.jp/20170527075354

分かる

NAVER まとめへのコメント欄なんかもそうだよね

普通にtwitterをまとめただけのまとめですら「著作権無視NAVER まとめホッテントリに入れるな」的な、

内容と全く関係ないネガコメがついてスターがたくさんついてたりする

媒体憎けりゃ全てが憎いってタイプIDが多い

炎上問題解決

ある有名人Twitterで「こないだAをしたら楽しかったー!」と無邪気に言っていたが、そのAは結構危険行為だった場合、どう指摘するべきか?

よくあるパターンは「Aは大変危険好意です。あなたのような影響力のある人間がそういうことをすると真似をする人が現れます発言撤回してください!」というリプライ飛ばしたり、その有名人が嫌われている場合は本人に直接言わずに「悲報有名人○○が危険行為Aを推奨!」といったパターン

その後は泥沼です。

本当は「Aって楽しいですよね。でも、こういう危険もあるんですよ、気をつけてくださいね」と本人を心配するようなリプライを飛ばせば本人がそれをリツイートして当初の問題解決するように思う。最近なにかとこじれて炎上するパターンが多い。不寛容社会だ。

Twitterオタクの人に、口も文章もめちゃくちゃ攻撃的な人が多いのはなんでだ

死ね殺すって簡単に言うようなやつが人気者だったりするからすごいよ

過激表現えぐい描写をどれだけだだ漏れさせるかのチキンレースでもしてるんだろうか

BBS交流がメインだった時期も変な人はいたけれど、そういう人はファンダムの中でも「ヤバい人」扱いだった気がする

アニメ漫画はまだ好きだけれど、もうファンダムには属せないな

2017-05-26

フミコフミオってそんなに面白いか?

フミコフミオというおっさんにディスられた

http://blog.kaerucloud.com/entry/fumikofumio

「そんなに面白いかや?」と言っておいて反撃されたら文句言ってるこのおっさんの是非はともかくとして。

「そんなに面白いか?」という疑問は至極まっとう。

部長ネタとかはTwitterとかの嘘松ネタに比べればまあ面白いとは思うけど、他は大体つまらないよね。

同じような意見の人は相当数いると思う。

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20170325111511

ただ、「そんなに面白いか?」と言われて、「センスがない人にセンスはわからない」とか言っちゃうまさにその「センス」はある意味面白いのかもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20170525145352

ありがとう、わかりやすい。

消される前のPDFを読んだところ、テキスト句点記号で区切って1文ずつバラバラにして、それぞれを分類していくという手法を取っていた。

作品を全体で捉えて文脈を読むという手法ではない以上、個々の作品アドレス呈示する必要はあまりないと思うんだよね。

この追記の末尾にも書いてたけど、サンプルデータをどのように抽出たかを書けば充分だったんじゃないのかな……。

参考にならないかなと、Web上でTwitterとかブログテキストとかを分析するテキストマイニング系の発表とか、ちょっと探してみた。

たとえば、

https://www.jsce.or.jp/library/open/proc/maglist2/00039/201105_no43/index.html

の「(145)ブログマイニングからの行動データ抽出分析可能性とアンケート調査との比較

ブログ収集するために,八ヶ岳南麓地域代表であ

ろうキーワード複数選択し,それらの組み合わせによ

って複数エンジンを用いて検索を行った.観光旅行

エントリーがあるブログ抽出効率の高さから,最終的

には「八ヶ岳」と「行った」をキーワードとしてGoogle

およびYahoo! Japanを用いて検索を行い(2),192ブログ

収集した.上記キーワード抽出されたブログのうち両

エンジンともに上位でリスとされ,重複して検索された

ものは80であった

こういう出典の示し方をしてくれたら、炎上しなくて済んだんじゃないかなぁと思う。

立命館大学論文炎上で思うこと

最初に断っておきますが私も腐女子です。

有害な文とされるものを日頃楽しんでいますし、自分で書いたりもしています

 

立命館大学論文の件について、Twitterなどで色んな方の意見を読みましたが、

どの方も「有害な文」として「勝手引用」し「作者まで晒した」事に憤っているように感じました。

 

しかし、大学側の引用学術的な目的のもので、著作権法問題無いように思えました。

ネット上で公表している以上、こうした目的引用されても文句を言う権利は無いはずなのに、無断引用などという謎の言葉まで出て来る始末です…。

 

確かに、今回の件は法律上問題なくても心情的に難しいものがあります

晒されてしまった方も気の毒です。自分作品自分の思いとは別に使用されていたわけですから

そしてこの騒動を目の当たりにして戦々恐々とされた方々も多かったはずです。

からこそ、こうして炎上してしまったのかも知れません。

 

ですが、それでも私は論文を公開した大学側が悪いとは思いません。

作者が著作権法さえちゃんと理解していれば、誰でも閲覧できるネット公表することで何が起こり得るのかを考えられたのではないかと、避けられたことではないのかと思うのです。

 

そしてもう一つ、大学側がこういった研究を進める背景を考えた時、そういった作品が簡易に検索できてしまう現状が問題だと感じました。

 

昨今の同人界隈は急激に便利になりました。好みの作品をすぐに検索できるし、分かりやすく表示してくれる。サイト時代に比べかなり検索が楽になったと感じます

秘密入り口を探してクリックしまくっていた頃に比べて、こんなに簡単R-18作品検索できるなんていいのかな、と思ったこともしばしばです。

 

昔は支部でも腐作品ランキングに載らないように気を使ったりもしていたのですが…。

SNS爆速で広まって、色んな人に見てもらいたいという承認欲求肥大して隠れることもしなくなってしまった。

Twitterなどでは鍵なしでのR18発言イラストを垂れ流しにしている人もいますね。

 

よく同人界隈には「見たくないなら、見るな」が横行していますけど、

それを世間実践しようとして「有害ものフィルタリングを」という研究が出てきたのは自業自得ではないでしょうか。

 

腐女子の方を始めR-18作品を扱う方は、

論文の内容にまで口を出したりあれこれと文句を言う前にもうちょっと「何故今回の研究があるのか」をよく考えた方が良いと思います

 

R-18タグつけたからオッケー、プロフィールに注意書きしたからオッケー、あとは運営サイトがなんとかしてくれる…訳ないです。

 

まずは著作権法をよく読んで、自分自分の身を守るということ、隠れるということを思い出したいですね。

Twitterを眺めていると、自撮りでなぜか左右反転したままの写真をあげてる女性を頻繁に見る。あれほど写真を加工することに積極的女優アイドルがなぜ左右反転のまま、文字が反転されたまま、Twitterにあげるのだろう? iOSの標準インカメラは、撮影中は鏡のように反転してても撮影後はきちんと正しい方向で保存される仕様なので不思議だ。彼女たちはわざわざ後から反転させてるのか?

Camera+などの海外の有名カメラアプリは、iOS標準カメラ仕様にきちんと準拠している。何もしなくてもそうなるし変えることはできない

ところが、LINE CameraやB612については反転されたまま保存されるが設定内で任意に方向を変えられるようになっている、これは興味深い

数多あるカメラアプリの中でも自撮りに特化したものであるほど、あえて写真を反転する意図があるようだ

左右の違いは、着物の着方やお椀の位置指輪などにみられるように文化的に大きな意味を持つ。しかし撮っている本人にとっては、それらが左右逆転して写ることへの違和感リスクよりも、自分の顔が鏡を見るのと同じように写ることのほうが大事であって、その少女特有微妙価値観を、B612やLineCameraはしっかりと捉えているのだ

公開されてるからって晒していいワケではない

何かの研究Twitterの裏垢について研究したとして

それが研究に使った裏垢リストですって出されたらすげー嫌だよ

2017-05-25

論文作品名と著者名を載せるなんて!って言ってんのに当事者同士で解決しようってんじゃなくてTwitter拡散して炎上させて衆目を集めて、挙句BuzzFeedみたいなカスメディアにまで広められるなんて、バカじゃないかという気がするね。

面白いサイトってなくなったよね?

インターネットで読み物探してももう何も残ってない。10年くらい前のインターネットには「うまい棒だけで1カ月生活する」「カップラーメンをいろんなジュースで作った」「うちの店にきた変な客事件簿」みたいなコンテンツであふれていたはずなんだ。それらが面白いかは別として、少なくとも他人を笑わせようと楽しませようとする人がインターネットには住んでいたんだよ。

今はインターネットを見てもどいつもこいつもミヤネ屋みたいな話ばかりしている。労働問題とか痴漢冤罪とかベビーカーとか論文がどうだとか政治家芸能人……そういうのは宮根誠二に任せておけばいいじゃんか。

似たようなコンテンツとなるといわゆるユーチューバーおすすめされると思うんだけど、それってあれらとは根本的に違うよね。毎日うまい棒食べて顔ににきびつくって「もうこれ以上うけつけない」と嘆いていたあの人たちとユーチューバーは何かが違う。これはわかる人だけわかればいい。

もう少しまともなものになるとデイリーポータルオモコロがあるし、これは昔々の俺が好きだったインターネットよりずっと質も高いし、そもそもその昔々の時代から存在しているし、それはそれでいいんだけど、あれらはちょっとプロっぽすぎる。まともすぎ。好きなんだけど、もうあの頃のアレとは違うよね。他にも面白い記事を書くライターさんはたくさんいて毎日インターネットのどこかで記事が公開されているけど、そういうプロ仕事じゃなくて、もっと素人のしょうもない何かが読みたいんだよ俺は。

いわゆるテキストサイトとはまたちょっと違った、変な記事たち。テキストサイトはたまに「あれ懐かしいよな!」と触れられることもあるし、今も活動している人はそこそこの人数いる。でもそれ未満のもっと素朴な面白いインターネットあのころにはあったはずなんだよな。

そういう人たちはみんなTwitterはてなブログなっちゃったのかな。

今、そういうサイトがあるって何か知っている人がいたら教えてほしい。

二次創作小説研究目的引用することは研究倫理に反するか

結論:場合による

https://togetter.com/li/1113766

https://matome.naver.jp/odai/2149564479015738601

この辺見てると、「そうだよね」というものと「いやいやおかしいでしょ」というものがどちらもある。批判している人の中には文系の慣行に詳しくない人もいるようなので、しがない文系出身者が「文系だとだいたいこんな感じ」というのを提示してみる(「お前の感覚おかしいよ」という指摘があれば教えてください)

「分析に用いている時点でこれは引用ではない」みたいなやつがおかし意見の代表。いやいや、分析対象として使うのも立派な引用ですから

たとえば、「私が好きな○○さんの二次創作小説はマジ文学なので文学作品として研究対象にします」だったら、それがマイピク限定とかでなく全体公開されている限り無断で引用して差し支えない(他人の机の中にしまわれている黒歴史ノートを無断で引用するのは当然のことながら違法です)。10年前に20部だけ頒布された同人誌に載っている内容でも引用してよいし、「バナナ」とか「前立腺」とかい単語容赦なく引っ張ってきてこの表現の含意はとかここで使われている暗喩法はとか分析していい。

文学研究ってそういうものなんで。たとえばナボコフの研究では、英語版ロシア語版を照らし合わせて登場人物の名前がどんなふうに変更されていてそれにはどういう意味が込められているかとかそういう細かな点を論ずる研究というのも実際あるし、そういう研究対象としての引用というのはまったく問題がない。作者に許可を取る必要もない。

それが本当に研究する価値のある文学作品であり、文学研究としての作法を踏まえているのなら、ラノベだろうが官能小説だろうが二次創作だろうが分析対象にしていい。異世界転生で俺TUEEEEEEであってもそこに文学として研究されるに値する何かがあるならガンガン引用することが許される。文学研究であるなら著者名と出典を明記することは研究倫理上むしろ必要不可欠だし、仮にそれで元の投稿者がマイピク限定にしちゃったりしても、このケースならそこまで研究倫理的問題はない(と、私は判断する)。

現状、それをやっている人がほぼ絶無なのは

  • 商業作品でも全てが分析されているわけではないのだから、況や同人小説をや
  • 研究するだけの価値があるかと言われれば怪しい
  • それを研究対象にしようと思うほど好きな人はその辺の距離感もわかってるからそんなズカズカ踏み込むようなことはしようとは思わない

という理由であって、やっちゃいけないなんてことはない。二次創作書きから直木賞作家とかに登り詰めて死後に全集が作られるような身分になったら生前に書いたピコ手二次創作小説が掘り起こされて「若き日の習作」として分析対象になってしまうのも甘んじて受けよう。

しかし、問題は、これ文学研究じゃないですよね、という話で、テキストにあらわれる語の頻度を分析してフィルタリング機能に活かそうとかそういう研究だとまた違う話になる。たとえば「夏目漱石の作品中における接続詞の使用頻度」みたいな研究なら著者を明かすことに意味はあるけれど、この場合はそうじゃない。まあ一般的な語の用法の分析じゃないかコーパス使えないことはわかるけど、「有害な表現フィルタリングのため」という目的で用法を研究するなら研究対象の具体的なURLと作者名は伏せた方がいいだろうし(これがまだせめて「“尊い”という語の用法」みたいに価値判断を加えていなければよかったかもしれないけど)、そもそも個々の作品のURLを列挙できる段階でちゃんとした研究とはいえないんじゃないんですかねふつうそういう研究なら、「○○新聞のデータベースで××年分の記事を検索して調べました」とか「pixivデイリーランキング上位20作品を平成××年△月から△月まで○ヶ月にわたって調査しました」みたいなデータになるはずで、分析対象が10作品だけって段階でサンプル少なすぎるでしょ。いやもちろんサンプルが少ないから悪いというわけではないけど(談話分析とかならたった30分程度のTV番組を分析するだけで論文1本書けるだろうし)、フィルタリング情報工学的に考えるならまずサンプルたくさん集めないと話にならないというか……

pixivの規約に引用禁止と書かれている!」という主張はなんとも微妙だ。「は? それpixivの内輪ルールだろ? 著作権法上は自由なんだよ!」というカウンターも見られるが、そう簡単な話でもないと思う。

一般論として、引用は著作権法で保護されているので、それが適正な引用である限り(主従関係とか出典の明示とかそういうことね)自由に引用してよい。なので「無断引用禁止」と書かれている痛いサイト自由に引用して叩いてよい、ことになっている。そういう意味では、「支部の規約より著作権法の方が偉いに決まってんだろボケ」派の言うことは正しい(実際、著作権的にはこれ問題ないとみなされる可能性が高いのではと思うが、法学クラスタの皆さんその辺どうなんでしょうか)。

しかし、ここで問題になってくるのは

ということだ。

それを読んでいるということは、検索で行き当たった作品を引用しているのではなくpixivアカウントを取得してログインしそれらを読んでいるということだ。ということは、利用者としてpixiv規約を守る必要があるのではないか。少なくとも、利用しているサービスの規約に反して収集した情報を引用するのは、研究倫理に反するのではないか

※追記:pixivの規約見たら「本サイト及び関連サイトアップロードされている投稿作品の情報を、当該著作者創作者)の同意なくして転載する行為」が禁止なのね。じゃあ、別に引用はしてもいいんじゃん。少なくともこの点で研究倫理がどうこう言うのは不当な非難だと思うので謝罪の上撤回ます

たとえそれが個人的談話であっても、社会学文化人類学では引用してよい。「○○村の女性Aさん(45)が私に語って聞かせた結婚生活愚痴」なんてのも、これらの分野では立派な研究対象だろう。ただしその場合、事前に「私はこの村に社会学文化人類学の調査で来ているので、皆さんの発言を研究に使います」と断る必要がある(増田にはフィールドワークの経験はないので、実際にどんなふうに許可を取るのかは知らない)。たとえそのような許可を取って滞在している村の住人の発言であっても、「これは絶対に論文に載せないでね」と言われたのに論文で引用したら、そらアウトだろうと思う。

だいいち仮に許可を取ってのことだとしても、社会学文化人類学の研究なら普通は発言者をボカす社会運動指導者とかでもない限り、現代社会に生きる無名人の名前をそのまま載せるなんてありえない。ふつうは、AさんBさんとか、長門さん(仮名)と陸奥さん(仮名)みたいに処理した上で引用するの。

仮にそれが著名人であったとしても、使っちゃいけない、使うべきでない類の資料というのもある。たとえばちょっと前に、毎年ノーベル賞獲れなかったと騒ぎになる某作家さんの高校時代の図書館での貸し出し記録を調べてドヤ顔で記事にしてた新聞があったけど、と、図書館の自由に関する宣言~~~~~ってなりますよね(実際日本図書館協会激おこだった)。

これが歴史学だとまた話が違ってくるというか、たとえば、百年前の新聞の投書欄を分析して当時の世情を研究するみたいな研究は割とある。その投書欄に書いているのは農民だとか小役人だとか、まあ市井の人々なわけだけど、投書欄実名を載せているなら実名ごと引用され分析される(ていうかふつう実名をそのまま引用することはないけど、「○○という人物は次のように言っている」と地の文で書かれるとか、注釈で書誌情報の一部として実名が記されるとかはよくあること)。

ただし、これは「百年前の」「新聞への投書」だから許される話だ。書いた本人はたいてい死んでるし、遺族がいたとしてもたいして不利益はない。これがたとえば、公開を意図せずに書かれたお役所の文書だったらどうだろう(近代史でメインに使う史料というのはたいていこれだ)。もちろん、単に「○○という市民が食糧配給が少なすぎると文句を言ってきた」程度の内容なら実名を出してもいいだろうと思う。でも、それが故人の名誉を傷つける内容だったら? 徴兵された普通の人々がどのようにして戦争犯罪に加担していくか、という研究で、某中二病患者に人気の国の国防軍関係の史料が引用された時には、登場人物の多くがイニシャルだった。

インターネットにおけるレイシズム、みたいな研究で、twitterの膨大な投稿を分析し発言者を特定しない形で差別発言の例を挙げることは許されているけど、それが実際のアカウントと紐付けられる形で提示されたら、やっぱまずいんじゃないの。研究対象著名人であるとかなら別だけど(twitter右寄りの発言ばっかりしてるラノベ作家がいたとしたら、その人の思想を研究する上でそういうツイートを参考資料として引っ張ってくるのはまあアリだとは思う)、研究というのは告発のためのルポルタージュでも責任追及のための裁判でもないのだから(レイシズムに無批判であるべきだ、という意味ではないので念のため)。

それを考えると、やっぱりあそこで個々の作者さんの名前を出す正当性は全然ない。出典の明示にしても、「○○というサイトで××年~××年にかけて上位20位に入った計△△作品を分析しました」でじゅうぶん。その上で個々の発言者が特定されない形で「バナナ」という語の使われ方を存分に研究すればよかった。

何が言いたいかというと、確かにあの論文は研究倫理に反するけど、それは同人小説を研究対象として引用することがいけないからではないので、批判する側も適切な論拠を選んだ方がいいですよ、というお話でした。

追記

何でこんなもんを載せたんだ、査読してないのか、という意見もあるけど、してないか名前だけのザル査読なんじゃないかなあ。これ、フルペーパーではなくて学会発表のプロシーディングでしょ? 情報系は知らんけど、人文系だと学会発表で査読しないところもまだまだ多いですよ(内容が酷ければ質疑応答ボコボコにするか論文投稿時に査読で落とせばいい話なので口頭発表時点で査読が無いことは別に悪いとは思わない)。まあ、PDFとして載せちゃった以上は責任問われるのも仕方ないと思うけどね。最低限そこは査読なかったとしても編集委員会の判断とかで弾こうぜ。

あとこれ多分M1の学生の研究に助教と准教授が名を連ねてるだけだとは思うのだが、まあ共著者として名前連ねてる以上は責任を負うってことなんだろうし、実際M1の学生が袋叩きになるよりも准教授が叩かれる方がマトモだとは思うので、うん。

さらに追記

社会調査するならこれ読んどけ! 的なものとしてマサキチトセさんの翻訳が拡散されてる。

http://ja.gimmeaqueereye.org/entry/1758

マサキチトセさんの訳は丁寧だし、社会調査しようと思うなら必要だと思うけど、これこの件に関係ないよね? ごっちゃにしてない?

  • リンク先で言われている「社会調査」の例
  • 今回の調査は「ネット上に公開された小説の分析」
    • なので仮にあてはめるとするなら「図書館に行ってLGBT団体の機関誌を調べてどんな人がどんなことを書いているか分析する」に相当する
      • 普通、そういう調査をするに際して、当該団体の許可は要りません(その団体の会員にしか配られなかったので、その団体が所有する図書館でしか読めません、というなら別だけど)。当たり前だよ、侵襲性がないんだもん。今回のは、その文献調査で知り得た情報をどのように扱うべきだったかという話でしょ。何度も言うけど発表された二次創作を無断で分析するのは原理的にはやっていいんですよ
  • なのでこれは、医学文化人類学社会学フィールドワークとは根本的には違う話です
    • それらの学問では、患者さんや調査対象の人たちに時間を割いてもらって、必要とあらば彼らの社会に住み込むことによって、個人情報も含めたデータ提供してもらいます。侵襲性が高いというのはそういうことです。それらの学問では調査すること自体が彼らに迷惑をかけてしまうことになるんです。だからちゃんと事前に許可を取ったりしないといけない。でも、インターネットで公開された文章を検索したり、図書館で雑誌を探したりするだけなら、調査対象に迷惑はかかりません。だから調査対象にいちいち許可を取る必要なんてありません。ただ、それによってセンシティヴな情報が得られることもあるし、それは研究発表のときに注意しないといけない、という話
      • たとえば、○○県在住の田中さんという人物継続的ゲイ雑誌投書欄に投稿しているとして、それは田中さんが自分で書いたことだから、図書館で調査してそのことを突き止めるまでは田中さんに無断でやってもいいです。いちいち許可を取る必要はない。でもそれをそのまま論文で引用したらまずいですよね。Aさん、とか、佐藤さん(仮名)とかにしないといけないですよね。今回の問題はそこにあります

もいっちょ追記

いちおう言っておくと、

  • 法的に問題があるか
  • 研究倫理として問題があるか
  • 研究として優れているか
  • ムカつくか

ってこれ全部別の話だからね。

私はこの論文にほんとムカついてる。めちゃくちゃすごい論文ならともかく、こんなゴミ発表のために何人もの小説書きさんが作品非公開にしちゃったりしたんでしょ。それでもって研究という営みや研究者への不信感を増大させている。オタクとしても研究をかじった者としてもほんとふざけんなという話だけど、それは無断引用で違法だからじゃないよね、って話。批判者たちが無断引用だ何だと言わず、なんだよこのクソ論文的外れな「分析」してんじゃねーよ上から目線でムカつくんだよ死ねよ、という主張で攻めていたら私は喜々として石を投げる側に加わっていたけどね。万死に値する大罪人でも間違った罪状で処刑されるのはやっぱり駄目だよ。

正直、腐女子研究者研究者コミュニティに不信を持つのは当然だと思うし、それは腐女子面白いオモチャとしか見てこなかった研究者サイドの自業自得なので、「法的に問題がないことはわかったけど、あいつらのやっていることは信用できない」と思うのは無理ないです。その感情を否定したいわけじゃない。ただその感情の根拠としてぼくのかんがえたちょさくけんほうとかわたしのかんがえたけんきゅうりんりとかを振りかざさないでほしいだけ。正しい認識の上に立ったところで研究者に対する信頼が急に生まれるなんてことあるわけないんだし。

ぶこめに応答

id:p_papua

研究で「引用」というと文献リストに載せるやつなので,今回の件では研究用語的には「引用」では無いんじゃないかなあ。法的には分からない。pdfは全発表のを出してるんだから,いちいち弾いてらんないでしょ。

文系では文献リストは必ずしも必須ではないのよね(この辺、理系からすると何それかもしれないけど)。たとえば文献情報を全部脚注で書いちゃうやつだと文献リストはなくてもいい(だって書誌情報、つまり引用元の出典は脚注で示しているんだから論文の最後にリストとして挙げる必要はないでしょう? もちろん脚注にきちんと文献情報載せない場合は文献リストが必要ですよ)。あと、参考文献リストにない文献を引用するときに注で補ってもいい。

これ日本だけのローカルルールじゃなくて英語圏でもあるからね。たとえばNationalism and Ethnic Politicsなんかはこの方式のはず。

いちいち弾いてらんない、ってのは、せやな。こんな発表が許されるなんて学会の研究倫理はおかしい! とか騒いでる人もいて頭が痛いよね。アホか。

id:catsnail

こうして燃えてる時点で侵襲性があるということになるのでは。「衆目に晒された→恥ずかしい→公開をやめる」が「過剰反応」だとしてもそのせいで研究対象は消えてしまったわけで。

ここで言ってる「侵襲性」ってのは、研究発表以降の話じゃなくて研究をする段階の話です。つまりデータを採る段階。

お医者さんだったら、患者さんを診察室に呼びつけて、服を脱がせて、相手が医者じゃなければ屈辱的な姿勢(ケツの穴を見せるとかね)をとらせたりして病気を診察して、それで病気や怪我のデータを採るわけですよね。社会学だったら、時間を割いてアンケートに答えてもらったり、面談してもらったりする。文化人類学なら、調査地に住み込んで、同じメシを食って家族の会話に割り込みながら相手の文化を学んでいく。そういう研究手法が、侵襲性のある、侵襲性の高い研究だってことです。

こういう研究をするときには調査される側の同意が必要だし、データをどこまで公開していいか決める権限は調査される側が持っている、というのが、あちこちで訳知り顔で語られている社会調査の鉄則です。

でも、文献調査はそうじゃない。いったん公開してしまった情報であれば、それを調べる段階では調査される側=文章を書いた人にとっては基本的に関係のない話。だってそうでしょう? いったん公開された情報については、研究者は、本屋さんで本を買ったり、図書館で雑誌のバックナンバーをあさったり、パソコンの前でマウスポチポチするだけなんですよ? これにいちいち事前の同意が要るという主張はどう考えてもおかしいわけで。

id:nt46

医学論文でもカルテ調査するなら患者本人には(直接的には)迷惑かからず、それを氏名つけて公表したあとに患者本人に影響出る可能性が出てくるわけで"根本的に違う"というのがよくわからん

カルテって、出版されたり、数万人の会員がいるSNSにアップロードされたりしてるんですか? 根本的に違うってのはそういうことです。当たり前ですけど、二次創作小説でも「作者が誰にも見せずにしまっているもの」「数人の親しい友人以外には見せていないもの」を引用するには許可が必要だし、無断で引用したら大問題ですよ。

id:drunkghost

会員制で見たい人だけが見られるようにしてある物を引っ張り出してきても許される、引用や研究ってそんなに万能なんです…?

少なくとも引用は万能です。数人の仲間だけにパスワード教えて見せてたならともかく、捨てアドがあれば誰でも会員になれて、数万人規模の会員がいるところに、会員なら誰でも見られる状態で置いてあるものは、著作権法上公開されたものと考えていいと思います。なのでそれが適正な引用方式に従っていれば引用はオッケー、お国法律が認めてくれてます。やったね!

(ていうかその理屈だと、お金払わないと読めない学術雑誌掲載された論文は無断で引用しちゃいけないことになりますけど、それでいいんですかね……? NatureとかCellもウカツに引用できない世の中、やばくね?)

研究はこれから議論されていくところなんじゃないかな。少なくとも昔は、書かれたものというのは「書店や図書館流通し誰でも読める状態に置かれる」か「私家版としてごく少数の人のあいだで流通するか机の引き出しで死蔵される」の二択だったわけですよ。「数万人の会員がいるサイトで公開されてるけど一般公開はしてません」なんて状況、想像もしてなかったでしょ。この辺は今後頭を悩ますしかない。そういうめんどくさいのが嫌な人は歴史学とか古典文学とか考古学とか関係者が軒並み死んでる学問をやりましょう。

id:ajtpyomkptm

二次創作研究対象になるなんて前例がなく誰もそんな想定をして書いてない。これは前例がないことだということを頭に入れていきなり研究の場に引き釣り出されて心の準備が追い付かない人の気持ちも憂慮してほしい。

前例はあります

今手元にないんで間違ってたら申し訳ないんですが、2004年に男性向け作品での美少女表象を研究した本が二見書房から出ていて、バッチリ同人誌も引用されてたような。手元に確実にあるやつで確認すると、2009年に創刊されたコンテンツ研究系の学術誌に載ってる尾道の聖地巡礼史を論じた研究では、聖地巡礼同人誌が引用されてます。探せば同人誌を引用した研究はもっと出てくるんじゃないかな。コンテンツ研究だと痛絵馬の分析とかもやってるし、そこまでおかしな事態じゃないです。この辺の学術動向知ってれば「前例がない」なんて発想こそ出てこないですよ。何を今更。

まあ、素人さんがそういう学術動向知っとけ、って無茶ですよね。でも、これでわかったと思うけど、学術って開かれているけれど閉じられた世界なんです。興味のないことには誰も目を向けない。同人誌も同じです。女性向けの島中に置かれてるマイナーCPの薄い本なんて、理屈の上ではコミケ来場者全員に買う機会があるけど実際に買うのはごくごく一握りでしょ? はっきり言って今回の論文だって似たような位置づけなわけですよ。知らない場に引きずり出されて不愉快に思うのはよくわかるし、同情もしますけど。

あとこれ言うと揚げ足取りなっちゃうんであまり言いたくないんですけど、『アララギ』とか『白樺だって同人誌だし(ていうかあっちが元祖)、そういう意味での同人誌ってたくさん研究で参照されてるし、CiNiiで「同人誌」で検索かけたら戦時中の誰も読んでないようなマイナー文芸同人誌を詳しく紹介するみたいな論文がヒットするわけですよ。同人作品だから引用しちゃいけないとか研究の場に引きずり出してはいけないって言われても、それどこの星のルール? っていう感じがします明治文学研究とかルール違反の百貨店や~。

増田にも応答

http://anond.hatelabo.jp/20170526110709

今回の分野がどうだったか知らないけど、私が見てきた分野だと使ったものは閲覧日も添えてURL載せるべきだと思う。閲覧日は今回みたいに作者が引っ込めたら困るじゃん。困るっていうか、本だったら第何版みたいな話。あと他の人が"オラもやってみっぺ"ってなったら元データは必要じゃん。

これ、その通りです。どういう場合はその通りかっていうと、その記事それ自体意味がある場合です。

たとえば、NHKウェブ版の記事を引用するときとか、政治家の人のホームページを引用するときとか、めちゃくちゃ大切な情報が書かれている個人ブログを引用するときとか、くっそ面白いウェブ小説を文学作品として研究するときとか、Wikipediaデタラメが書かれているか批判したいときとか、そういう個々のコンテンツそれ自体に価値があって第何版を見たのかが大事なときにはURLは必須だし閲覧日も載せるべきです。

でも、「性表現のある小説を分析して表現技法統計的に処理する」みたいな話だと、やっぱり事情は違うかなと。個別のテキスト問題になっているわけじゃないので。

その場合のトレーサビリティについては、「pixivの○月○日から×月×日にかけての小説デイリーランキングR-18上位20作」とかで確保できないですかね? 過去のランキングもやろうと思えば見れるんじゃなかったっけ。仮にできないにしても、URLをそのまま載せて相手に非公開にされたらどっちにしろ後から検証できなくなることには変わりないような……

2017-05-24

あれに対して互助会と何が違うのって言ってる恐らく互助会の人って

普段自分ブコメする時に儲かるセミナーや儲かる本に騙されてこれやったら儲かるってことだけ考えてる気色悪さ

女性声優アイドルAV女優ブログtwitterで絡んでる人に対する気色悪さと同じ)に全然自覚ないんだなっていうのと

そもそも互助会以前に多かれ少なかれあったユーザー間の人間関係コミュニティっていうか

空気的なものをぶち壊してることすら考えないんだな、いつか手に入る金に目がくらんでるからか…って引いた

あと別件で「(あるブロガーが)はてなの人気者になるなってこと?」てのも見た

いやはてなの人気者なんて不名誉からならないほうが良いんじゃないか

はてなーなら、「メモリ○○GB基本的人権」だの「広いモニター人権」だのの奇妙な人権感覚冗談で済まさずきっちり批判してくれよ、頼むよ。俺は言語化できないから、その辺上手い人、さー。

あと、TwitterとかでプログラマITエンジニアフォローしてるとわかるけど、もっと醜悪なのはエンジニアは力量で享受する人権の量が変わるのが当然」みたいなことを言うやつ。お前、片山さつきあたりと言ってること変わらんぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20170524145012

Twitterトレンドを見ると男優位の卑猥エロ絵がバンバン出ている時があって女も見るのになかなかイカれてんなーと思う

「俺のiPhone64GBだぜ!」というツイートを叩くイキリオタク(笑)

#メモリ32GBというハッシュタグTwitter話題になっている。

サイボウズPCには標準で32GBメモリが搭載されている。無駄に思えるかも知れないが結果的にこちらの方が低コストで済んでいる。反響も大きかった。」

というネット上の記事話題の発端だと思うが、Twitterでは「イキリパソコンオタク」が幅を利かせている。

メモリ32GBと聞くと、パソコン好きな人はまず「RAM」の方を考えるだろう。

しかTwitterを利用している学生さんたちは「ROM」を想像してしまい、「俺のiPhone64GBだぜ?」と勘違い発言を連発してしまっているのだ。

これ対してTwitterにいるイキリオタク(笑)は「RAMROMの違いも分からないとか馬鹿すぎwww」と叩いている。

私もパソコンオタクであるが、正直スマホユーザーが「メモリ32GB」と聞いてROMストレージ)のことを連想してしまっても不思議はない。

それなのに揚げ足を取るかのようにパソコンを知らないユーザーを叩いているイキリオタクは一体何を考えているのだろうか。病気なのだろうか。

最近ヲチとか愚痴ってやり方変わったんだな。

前は2ちゃんの影響力?みたいなもんがある程度あって、みんなそこで叩かれるのを恐れるからそこが主戦場なのかなと思ってたけど。

今では若い世代でわざわざそこまで見に行く人が少なくなって、Twitterしか見てなかったりするから

叩く側の影響力を保つためにそういう人種Twitterに移動して叩いてるって感じなのかな。

そういう人たちがお互いにいいねしたりRTすることで人目につきやすくなるし、特定ワード入れると一般人検索にもひっかかりやすい。

あとヲチ対象名前検索して擁護ツイがあると一斉にRTして、ツイ主が気の弱い人の場合は驚いて削除するみたいな寸法になってる。

ツイートスクショ載せるタイプもけっこうあって、メディア欄にずっと残り続けるから脅し的な効果もありそう。

Twitterでやってる人の動機正義感とかヲチ対象への嫌悪感の発散とかだと思うけど、

こういうのって今でもヲチスレでやってる人からしたらどうなんだろう。

JASRAC叩きといい、ホリエモン叩きといい

自分が気に入らないから叩くだけだな

もはやBot並みの知能

はてな知能指数は年々下がるよな

おれがはてなにはまってた2009年から10年くらいはこんなんじゃなかった気がするけど、思い出が美化されてるだけだろうか

やっぱtwitterの台頭でまともな人が去って過疎化しただのいってた2012年あたりか

あるいは互助やらなんやらが流入した2014年あたりが境目だったのかな

去年の春にたっかい会場で結婚式を挙げた友達

「夫が豚に思える」

「さっさと寝てほしい」

とかTwitterで呟いてるんだが、きっとそんなもんなんだな。

2017-05-23

high_note music loungeとかい検索汚染カラオケマン @high_noteP

あの動画タイトルに『カバー』『歌ってみた』を頑なにつけないでカラオケ動画アップロードし続けるYoutube検索汚染カラオケマンとして悪名高いチャンネル『high_note music lounge』

この前から悪質さはニコニコ臭いなぁって思ってたけど案の定ドワンゴとズブズブのボカロPなのね、ボーカルは別か、ボイチェンでも使ってんのか、そこまではよくわかってない。

http://www.nicovideo.jp/mylist/2726966 セルフ開示情報

どうやら公式動画勘違いして釣られてクリックした人達によってアフィ収入ニコ厨特有承認欲求を同時に満たせるという仕組みらしい。

勿論『タイトルカバーってつけろ』という意見は何年にも渡り向けられて来たが、都合の悪い意見はガン無視を決め込んでる模様

Twitterチャンネルアカウント(@high_note_music)で検索して今まで向けられてきたリプライを見るとエンドユーザーから見たこのチャンネル存在と悪質さがよくわかると思う

君さ、今までは2ちゃんねるTwitterでたまに愚痴られるくらいだったかもしれないけど、

いつまでもこんな迷惑なんて知ったことかってヘイト上等でやってたらネット世論の不満が爆発していつか本当に大炎上ちゃうかもしれないよ?

君にとっては『たかが』かもしれないけど、タイトル釣りやらスパムまがいの行為検索上位が汚染されるっていうのは君が思っている以上にサービス価値を下げる悪質で下賤な行為なんだよ、それも君の場合はアフィ収入目当てでやってるんだから擁護のしようがない。

大体さ、本当に歌や音楽が好きならこんなスパムまがいなことしないで純粋歌唱力勝負すればいいじゃんよ。って思うんだが、僕の言うこと間違ってるかな?

別に取り立てて炎上してほしいなんて思ってないけどさ、この投稿を見て、少しでも感じることがあったのなら今まで上げた動画タイトルに『カバー』なり『歌ってみた』なりつけてほしいと思う。

君が音楽が好きな情熱は偽物ではないと思ってるよ。どうか、これ以上皆を失望させないでほしい。

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