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2017-03-29

40代無資格転職活動してみたよ 4

デザイン業界でも仕事の内容は様々だ。

私は主にSPセールスプロモーションツールという販促物のデザインをしていた。

マイナー商品なので何処にでもというわけではないが、コンビニハンズなどに私がデザインをした商品もある。

 

 

デザイン仕事センスもそうだがその時の流行りを見極め、かつ新しい要素を提案していく作業でもある。

古く変わりのない完成されたデザインも多々あるが、そればかりだと私の仕事不要になってしまうので

新しくデザインを起こしたりリニューアルする時に私のようなデザイナーへ依頼が来る。

 

その時代流行に敏感になるには多くのものを見、他ジャンル一見関係のない物や形を多く吸収することが必須だと思っている。

 

評判の店の内装旅行先での景色海外プロダクトなど、自分が「良いな」「面白いな」と思ったものは購入したり写真に残したり。

それらのストックはいつ使われるかわからないが確実に仕事の幅に影響を与えるために必要投資なのである

 

 

というのが大義名分で、収入に比例し趣味や気になる物事に消費するお金も増えていった。

 

 

遊びで海外旅行へ行くのも取材のための必要経費

ラーメンをすすりデザートを食べるのも自分仕事に直結する大事投資。すなわち経費。

取引先のお姉ちゃんデートホテルに泊まるのも接待費という名の経費で申請(のちに振られる)。

 

 

  

そんな道理が通るはずもなく、経費として認められなかった経費はその年の年収として加算され、

収入アップ=税金増加であり追加徴収は合計で700万円ほどになり貯金はほぼ無くなってしまった。

税務署は正しい仕事をしただけなのだ

 

 

というわけでようやくこの日記の本題である転職活動の開始。

  

 

 

転職するにあたり、これまでデザイン仕事で食べてきたので、当然その経験を活かし企業のインハウスデザイナーとして

正社員で受け入れてもらえる企業を探す。

 

 

さようならフリーランスかい不安定立場

ようこそ正社員残業少な目ボーナスあり、土日祝休みで年間休日120日以上の新しい自分

 

 

まずはリクナビ登録し数社の求人に応募するとリクルートエージェントという系列会社から登録しませんかと連絡がきた。

自分で探し応募するリクナビと違い、エージェントと言われるお姉さんと面談をし私の希望に沿った求人を探してくれるという。

採用された暁には企業からエージェント会社に私の年収の数パーセント報酬として支払われるという。

 

 

まずは自分がこれまでやってきた仕事の内容や希望する勤務エリア年収残業時間などを話すと

お姉さんがリクナビには掲載されていない求人20社ほどピックアップしてきてくれた。

リクナビ掲載されている気になる求人エージェントが直接やりとりをし年収交渉などをしてくれるという。

 

 

ピックアップされた中から【応募したい】【気になる】【パス】と分けて、まずは【応募したい】【気になる】に応募してみましょうと言われた。

応募しても書類選考を通るのは50%、下手したら30%以下なので、とにかく気になった求人は応募し面接を受けツバを付けておきましょう、

内定を辞退する事も自由なのでどんどん応募しろとのこと。

 

 

とは言っても【応募したい】と思えるものが無く、SPツールデザインに携われる求人は【気になる】に入った平均残業60-70時間/月で裁量労働制という求人

 

裁量労働制。つまり勤務時間自分能力次第。残業してもいいがそれは自分能力が低いか残業するはめになるわけで残業代は出さないよという酷い扱いのことであり、

それで給与20万円前半。隔週土曜日出勤。

 

「これで応募くるのか?どれだけ社員時間企業にささげればいいんだよ」と思えるほど今までの自分仕事は恵まれていて自由であったと気付くのはもっと先のことであった。

2017-03-24

うちの子供達は片付けをよくするのだが……

それが生まれつきの性質であるかの様に言われ、他人から羨ましがられる事がとても多い。

それが私はちょっと悲しい。


片付けをちゃんとする様にしつけるの、結構大変だったんだけどな……。



自己満足の為に、ここに私が子供達に片付けをさせる為にした事やしなかった事を書いていく。(超長い)

まり誰かの助けになったり参考になったりはしないのだろうな。



オモチャの沢山ある子育て支援センターに通った。

何故かというと、上の子が生まれたばかりの頃は家にあまり物が無かったから。従って片付ける必要が生じなかった。

支援センターには、自分で使ったもの自分で片付けるというルールがあるから、親の私としても子供が中々やる気出さないからといって妥協する事は出来ないし。


・あまり予定を入れず、時間に余裕のある日々を過ごした。

まり経済的に余裕があるとは言えないのだが、専業主婦となった。時間に追われないで子供相手出来るのって気が楽でいい。


・お片付け習慣開始は子がまだハイハイもしないうちから

まだ腰が据わって間もない子のおててに使った積み木を持たせて「さぁ、お片付けしましょうね~」と声をかけ、抱っこで積み木箱の所まで連れて行き、子の手を取って積み木を箱に入れさせる。という感じ。はたから見れば赤ちゃん使っておままごとをしている様だったろう。

子供の見ている前で子供が使った物を片付けないようにした。

見られたら「ママがやってくれるのが当然」と学習されるだろうからソースはない。


おかたづけのうたを作詞作曲した

既存の歌でも良かった気がする。

私自身が幼稚園児だった時、担任先生が片付けの時間中ずっと「おかたづけおかたづけ~、さぁさみんなでおかたづけ~」とリズミカルに手を叩きながら歌っていたので、それを真似た。

ちなみに小さい子供は「おかたづけ」と発音出来ないし聞き取れもしないっぽかったので私は自作おかたづけのうたを「ナイナイあそびのうた」と呼んでるし、歌詞でも「おかたづけ」という単語代用として「ナイナイ」という単語を使っている。余談だけど中国語で「ナイナイ」といえばおっぱいの事だと聞いた事があるのだが、本当だろうか。

ちょっと恥ずかしいが、支援センター児童館など人前でも自作おかたづけのうたを歌ってた。

ママが「ナイナイあそびのうた」を歌い出したら片付けして帰る合図。



・掛け声手拍子子供鼓舞する

子供が歩ける様になりなり、自分オモチャを持ち運ぶ事が出来る様になると、片付けの最中子供が急にやる気を無くしたり別の事に気を取られたりするということが起こる様になった。なので手拍子と掛け声で子供意識をお片付けに引き戻す必要があった。

ナイナイ!(パンパンパン

ナイナイ!(パンパンパン

ナイナイ!(パンパンパン

( ゚∀゚)o彡°

( ゚∀゚)o彡°

( ゚∀゚)o彡°

「片付けなさい!」と叱ると泣いて愚図るだけだが、こうしてエールを送ると不思議と頑張る子供達。

うそう、初期から「片付けましょうね~」と声かけはしていたのだが、子供達は「片付けをする」という言葉意味を中々覚えなかった。上の子は年中さんになってやっと、「これ片付けてね~」だけでも動く様になった。


・指示は具体的に

繰り返すが子供は「片付けて」と言われてもその意味することがわからない。

「片付ける」という単語意味を覚えて貰う為に、まず子供聞き取り易く発音やすい「ナイナイ(無い無い)」を用い「ナイナイしようね~」と声をかけ、「お片付けしようね~」に移行していったが、それを言っただけでは子供はどうしたらいいのか分からないので、

「○ちゃん(子)がおててに持ってるこの積み木を、この箱にポンしてね」

などと指示する。

(「入れてね」じゃ分からないみたいだったので「ポン!」と投げ入れるのを実演してみせ「ポンする」を覚えさせた)


・一人で片付けさせない

一歳位の子供に自主性は期待出来ないと私は思う。なので子供と一緒に私も片付けをした。

子供が途中で嫌がったら、

大丈夫!ぜったいできるよ!」

と言いつつ(子供にというより私自身への言い聞かせである)、手に積み木を握らせて、手を繋いで積み木箱まで子供と行き、子供手を取り積み木を箱に入れさせた。



子供自主性が出てきたら、余計な手出しをするのは止めた。

子供が片付けを頑張っている最中は、

ナイナイ( ゚∀゚)o彡°

ナイナイ( ゚∀゚)o彡°

ナイナイ( ゚∀゚)o彡°

と励ましながら見守っていた。


すると、しばしば面倒見の良い保育士さんやよその子保護者さんが「あっいいですよ~わたしがやります~」と片付けてくれようとする事があるのだけれど、すかさず

ありがとうございます。でも子供やらせて下さい」

とお願いした。相手に怪訝な表情をされたら「うちの子、今、何でも自分でやりたいお年頃なんです~☆ミ」と言うと、皆気持ちよく納得してくれる。


・やりとげたらめっちゃ誉めまくった。

「すごーい!」

「全部出来たね!」

「パーフェクトだよ!」

などなど。

しか

「さすが女の子だね~」

お姉ちゃんだもんね~」

とは言わない。片付けは女がするものだと思われない様にしたいから。



あと「お姉ちゃんだもんね~」と言われると上の子は嫌な顔をする。下の子の姉という立場負担に思うらしい。

でも、

「さすが○ちゃん!もう○歳のお姉さんだもんね!」

というと、逆に誇らしげな顔をして喜ぶ。「大人のお姉さんみたいだね!」も有効な誉め言葉だった。

ありがとう、本当に助かったよ!」

感謝言葉も忘れずに。

2017-03-18

誰が一番悪いんだろーね

年の離れた弟がいる。

弟はよちよち歩きが出来たころから、家の窓から靴下で脱走して行方くらませていた。

遊びに行って、家に帰ったらパトカーが何台も停まっていて、母親が涙を流しながら弟を抱え、巡りさんと話していたのを覚えている。

あ~~~~またアイツいなくなったんだな~~~~~とボンヤリしていたら、母親からギっと睨みつけられて、怒鳴られた。

何で、弟を探しに行かなかったの?!弟がかわいくないの?!あんた、おねえちゃんなんでしょう?!こんな小さい弟が死んじゃったらどうするの!!

みたいなことを散々怒鳴られた。まだ小さかった弟は、母親の腕の中でヘラヘラ笑っていた。そしたら母親はまた泣きながら

○○(弟の名前)どうして急にどっかに行っちゃうの~~ママとっても心配したんだからね~~~~~~~~

正直馬鹿かと思った。弟が窓から脱走するのは弟を寝かしつけようとして先に寝ちゃって窓にカギをかけなかった母親が原因ではないかと思っていたから。

まぁ私親になった事ないからわかんないけど、これ読んでるお母さん、気分悪くしたらごめんなさい。


それから一年くらいしてから、弟は悪戯するようになった。

物を壊す、隠す、大体そんな感じのやつ。で、私だけが怒られる。なんでや。

母親曰く

あんたがちゃんとしてないから。

ちゃんと模範的お姉ちゃんではないから、弟が悪さをする。

から弟に非はない。お前が悪い。お前のせいでこうなった。と怒られた。

今思えば弟も怒れや!!!って思う話なんだけど、私は本気で「私がちゃんとすれば弟はよくなるんだ~~!成程~~~!!」と思っていた。アホか。

から頑張った。学校はいつもいい成績だった。

元気よく挨拶をして、常に笑っているようにして、困っている人を見たら助けた。

弟の悪戯はよくなるどころか悪くなっていたけれど、それでも私だけが怒られた。弟の目の前で怒鳴られた。

父親暴力的で、博識な男だった。

普段は何もしないけど怒るとき10歳だろうが5歳だろうが男も女も子供年寄り容赦なくぶん殴る人だった。

私がテストで満点を取っても、そんなのは当たり前だ、と言い捨ててそれ以外の点数をとった時は俺の時そんな点数は取らなかったのにと言われた。

弟がある日、父親のものを隠した。本人はちょっとした遊び心だったのかもしれない。

それを父が許すわけがなかった。弟がどれだけ泣いてもわめいても叫んでも、父親の拳は止まらなかった。

私ははやく謝ればいいのにと思ったけど(口出ししたら私も殴られる気がして口にできなかった)弟は絶対に謝らなかった。

母親が泣きながら父親の足に縋りついて許してやってくれと叫ぶのをみながら、地獄みたいだな、と思った。

今思えばこの頃から弟は誰に対しても何に対しても、ごめんなさい、が言えない子供だったのかもしれない。

小学校高学年になって、私はクラスで虐められるようになった。理由は「塾に行ってないくせに100点とったから」だった。

無視されたし、私の触ったものはばい菌が付くと言われたし、クラスの面倒ごとは私の仕事になった。

帰りの会でよくある「今日あった嫌なこと」にはしょっちゅう私の名前が出てくるようになった。掃除をサボったとか、そんな内容だった。サボってないんだけどね。

クラスのみんなの前で怒られて、謝るように言われた。

だんだん学校に行くと腹を下すようになって、あだ名がゲリ子になる直前に私は学校に行かなくなった。そのころにはもう友達

自分の部屋にあった観葉植物ボールしかなかった。で、また私は怒られた。

何で学校に行かないんだ。いじめられたくらいで学校に行かないなんてどうかしてる。学校に行け。行ってやりかえしてこい。

わかる人はわかるかもしれないんだけど、行きたくなかった。やりかえすことも倍返しされそうでできなかった。

担任はうちのクラスに虐めなんかありません!って言うし、校長教頭は虐められるのはお子さんに原因があるんでしょう?といって取り合ってくれなかった。

このころに私は、発達障害の診断を受けた。母親からまた怒鳴られた。

発達障害人間は人を殺す。きっとお前も犯罪者になると言われた。(この頃発達障害者殺人事件を起こしていた)

同時に私の事を頻繁に殴るようになった。殴り続けて手が痛い、といって棒や雑誌や孫の手なんかでビシバシやってきた。

父方の遺伝で私が発達障害だったこともあってか、母親ますます弟を可愛がるようになった。そのころ私は父親似、弟は母親似だったから。

の子は私と同じまともな子だ。私たちは健常者同士仲良くやっていく。って。

それから父親は私と一緒に寝るようになった。布団の中で服を脱がされた。体中触られたし、舐められた。

今思えば狂ってるとしか言いようがないけど、当時は殴られないから良いやとしか思ってなかった。父親と一緒にいれば殴られないから。

痛くないならそれでいいって本気で思ってた。

で、まぁ普通に父親からも痛い思いをさせられた。本番を実行しようとした。しようとしたって言うのは曖昧なんだけど、覚えてない。

直前まではなんとか思い出せるけどそこから先の記憶がプッツリなくなってる。私は自分処女なのかそうでないのかもわからない。

気付いたら、今住んでる町にいた。

父親単身赴任になったと聞かされた時、ほっとした気分とまた殴られるんじゃないか不安になった気持ちがぐちゃぐちゃになっていた。

今度は弟が学校に行かなくなった。理由は「姉ちゃんが学校行ってなかったから」だった。この頃私は普通に学校に行っていた。

成績は悪かったけど、丈夫だったか休みほとんどなかった。

母親は私を殴るのをやめてくれたけど、今度は殺しにかかってきた。多分本気じゃなかったとは思う。

包丁も持って家じゅう追っかけまわされたり、寝込みを襲われて首を絞められたりした。いつもいつも「あんたのせいだ。あんたのせいで私の人生はめちゃくちゃだ。この悪魔

って言われた。どっちが悪魔だよ。流石に殺されちゃたまんないから応戦するけど、そのたびに母親は金切り声をあげて「助けて!娘に殺される!」ってどっかに行ってた。

一生帰って来るなよって気持ちと、私のせいでお母さんを苦しめてしまった!って罪悪感がグルグル頭の中を回っている間に母親が帰ってきた。すごい、聖母みたいな笑みを浮かべて。

私の事を抱きしめながら、涙を浮かべながら「ごめんね、ごめんね、ほんとはあんたの事、世界で一番大事なのよ」って囁かれた。チョロすぎて悲しくなるんだけど私も泣きながら

「お母さん!悪い子でごめんなさい!!」って抱き付いていた。タイムマシンが完成したら真っ先にこの時代に行っててめーら馬っっっっ鹿じゃねーの?!ってチェーンソー振り回したい。

そんな折弟が金を盗んだ。私の財布から、私の月の小遣い全部。弟が自分でボロを出したので確定した。メチャクチャ怒った。

そんなことは泥棒のすることだ。私の弟は泥棒だったのかと怒っていたら母親が泣きながら、そんなこと言わないで、と言ってきた。

実の姉から泥棒呼ばわりしたら、あの子がどんなに悲しむか。お金はお母さんが返すから、それで許してやってくれ、と言い出して来たので耳を疑った。

金を盗んだことに変わりはないしそれで許されると弟が勘違いたらこから先弟が大人になってトラブルが起きた時、タダじゃすまされないと言っても、母親は聞かなかった。

謝るならお母さんが謝るから、弟を許してくれと土下座までした。目の前が真っ暗になった。

弟は一切謝らなくなっていた。私の金を盗もうと、窓を割ろうと、何をしても私が怒れば即座に自室に篭って出てこなかった。

そのたびに母が私に謝るという奇妙な家になっていた。

他にもエピソードは山ほどあるんだけど指も精神もそろそろ限界です。現在の事だけ書きます

一番狂ってるのは、フツーに全員この家に住んでるってことです。

私は大学に行かせてもらえました。前の仕事を辞めて求職中です。お母さんに似てきたね、とよく言われます

父親は戻ってきました。別の部屋で寝てます求職している私を馬鹿にしながら生きているようです。仕事はちゃんとしてます

弟は見た目が父親に似てきました。私に怒られたからといって一週間学校を休んだりしています。将来はアニメ関係仕事に就きたいと言っています。無理でしょう。

母親は日に日に私が父親に似てきて気持ちが悪い、悪魔め、毎日地獄だ、と言ってきます

周りの人からはうちは幸せな家庭と言われています。たしかにかつてはそうでした。

からきっと私もこの家を捨てきれないのでしょう。良い仕事が見つかればこの家を出ていけるかもしれません。

私には何もありません。特別可愛いとか、頭がいいとか、そういうのでもないです。

私はただの悪魔かも知れませんが悪魔だって地獄はきっとあるのでしょう。今がそうです。

私が家族に思い切って昔の話をすると、しらを切っているのか本気で忘れたのか、そんなことは無かったと言われます。すべて私の妄想だと言われます

誰が悪かったのでしょうか。誰を恨めば良かったのでしょうか。憎むのは悪い事だと言われて育ったけれども、恨む方がまともなのではないでしょうか。

私が覚えているうちに不特定多数の誰かに聞いてほしくて書きました。

聞いてくれて、読んでくれてありがとうございました。

あと、最後に一つ。

嘘でもいいから心の中で、私の家族を悪く言ってください。

2017-03-05

ひとつ、男の考える理想ヒロインとの関係を考える。

もっとも有名なもの恋人関係がある。次にどっちかというと属性の方が有名だが、母子関係。同じく兄妹 or 姉弟関係。加えて父娘関係。あと他人関係

これらすべてを満たすシチュエーションはこうなるだろう。



主人公が幼少のころは、母親代わり
↓
主人公が年少のころは、近所の歳が離れたお姉ちゃん主人公少年のころは、近所のお姉さん
↓
主人公青年のころは、姉のような妹
↓
主人公壮年のころは、姉のような子供主人公老年のころは、姉っぽい孫


歳をとらないヒロインって、よく考えたらこドラえもんじゃね?

2017-02-15

どうして俺たちは生まれなきゃいけなかったんだ

おい!誰が生んでくれってお願いしたんだよ!!!

俺がミソジニストになったのだってメンヘラになって毎日苦痛にまみれてるのだって、さっきドアに指を挟んだ事だって!!

全部全部全部全部が生まれたせいだ!!!!!

一億歩譲って俺が自ら望んで生まれたならまだわかるよ!!理解できる!!!!俺が望んだのだから、仕方ないかもしれない!!!

でも違うだろ!俺は!!!!!生まれたいなんて!!!!!!!!言ってない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

毎日毎日苦しいんだよ・・・辛いんだよ・・・死ね・・・

なんで頑張らなきゃいけないんだよ・・・


イジメ自殺したり、親が子供虐待をしたり、そんな報道を見るたびに、この社会が、世界いかにイカれてるのか痛感して絶望するよ!!!!!!!!!!!!!!!

人の心があるのかテメーらは!?!?!????!?!?

別に被害者一方的に同情してるわけじゃない!!!!!!!!!!!!

DQN親に育てられたり、周囲がそういう環境なら人をいじめることに躊躇がない反倫理性の塊であるような子供になってしまうのは当然だ!!!

親が子供虐待するのだって虐待してしまう親を生み出してしまった毒親が悪い!!!!負の連鎖!!!!!!

俺はそんな負の連鎖を許容している世界が憎いんだよ・・・テメーらに良心はねーのかよ・・・

なんでだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!

こんなことが当然のようにまかり通って良いのかよ・・・

クソ・・・俺もまともな家庭環境で育っていればまだ・・・希望を見いだせたのに・・・

あるいは可愛い幼馴染や優しいお姉ちゃんがいれば・・・

イケメンなら・・・

ああ憎い・・・

支配階級を憎んでやる・・・

畜生

2017-02-06

一人称を「私」呼びする弟が嫌い

弟が就活を機に一人称が「僕」から、「私」になった。

きっと、社会に出たら「私」といいなさい。ということだろうと思う。

そう思うが、姉弟間で「私」と言われるとムカつく。

私はお姉ちゃんなんだぞ、すげぇ上から目線感じるし何様だよって思う。

とにかく、受け付けない。

上司お客様に「私」を使うのはわかるが…。

世の中「私」が普通なのか…。

家庭間でも、社会大人たちは「私」と言うのか…。




http://anond.hatelabo.jp/20170205130343

2017-02-02

社交性のないずれた子供社会人になれば楽になるよ!

幼稚園児の頃から社交性が無かった。

幼稚園、年中組のとき明日から幼稚園はいかないと、固く決意してそれから半年登園拒否をした。ある日お母さんに騙されて幼稚園に連れていかれ、行ってみると意外と楽しかったのか結局また通うようになった。

小学校、割と楽しかった。友達も多く今思うとスクールカースト上位だった。でもたまにトリッキーな行動とってたな。家庭科料理実習クラスシェフ気取りでやけに忙しそうな感じで偉そうに男の子に指示出したり。お姉ちゃんが入ってたという理由卓球クラブに入って部活動もしてた。お姉ちゃん部長だったので次に私が部長だ!と張り切ってたのに、私の後にクラブに入ってきた私とも仲良しの女の子部長指名されてしまった。すごく恥ずかしくて認めたくなくて、その子が毎回のクラブ活動終わりの挨拶とかするときは拗ねてそこにわざとらしく毎回遅れて行ったりした。

中学、仲良しで大好きな小学校から友達と一緒だったから基本楽しかった。でもスクールカーストトップヤンキー女子グループに目をつけられて嫌な思いをしたこともたびたび。通学バス中学まで通ってたんだけど、一番後ろの席はそのヤンキー集団しか座っちゃいけないっていうルールあったなぁ。そこに座りたいし、そのヤンキー集団に気に入られたかった。彼氏も出来なかったなぁ。部活もやらなかった。見た目もひどかった。

高校高校デビューしてスクールカーストトップに返り咲いた。だけど心の中はいつも嵐が吹き荒れてた。

基本根暗から部活やらなかったし、彼氏も3人出来たけどそんな上手くいかなかった。理想に届かない自分が許せなくて心の中は思春期ありがちなぐちゃぐちゃで、リストカットもした。今でも消えない傷がある。後悔。

大学元々社スキルが低い自分には、高校みたいにクラスがないとどうやって友達作ればいいか分かんなかった。大学1年間は誰も信用できずひたすら1人だった。なんとかしたいともがいた。見た目を磨くという方向に突っ走ってしま拒食症になりかけたりした。その後見事に過食症になったけど。辛かった。大学2年のとき、今の旦那出会えた。なよなよしたオタク気質旦那だけど、心根の優しい人。彼のおかげでまともな人間になれた。

社会人自己啓発本を読んだり旦那サポートを得たりでごく普通に社会生活をこなせるリア充になれた。学生時代ベタベタした友人関係はそんなに上手く楽しめなかった自分だったけど、社会人のサラッとした人間関係は上手くこなせることに気づいた。

から頭は良かったのも自分を助けてくれた。世帯所得1500万、部屋から東京タワーが見えるタワマンに住んでる。成功できたと思う。何より自殺しなくて良かった。辛いときも嫌なときもあるけど、でもとても幸せ。相変わらず全く理想には届けてないけど、自分自分コントロールするスキルを身につけた。私は不十分なところもあるけど自分自分幸せにすることができると、そう感じれることが幸せ

学生時代との友達との付き合い方は未だに迷うことがあるし、勝手に傷ついたりもする。自分の子供がいずれ生まれて育ったらどんな学生生活を過ごすんだろう。無理してリア充にならなくたっていいんだよって伝えたい。人生は長い。学生生活なんて人生の僅かなところでしかないよ。

うちの姉はローマ法王

帰宅途中、自転車薬局へ乗り付けて、店内へ入るお母さんを見かけた。残された自転車前後には小さな子供が乗っていた。

前に乗っている妹は、お母さんが店内へ消えてしまったためか「おかあさーん…」と泣きそうな声で呼びかけていた。そんな妹を励ますように、後ろに乗っていたお姉ちゃんが「だいじょうぶだよ!おかあさんだいじょうぶだよ!」と必死に呼びかけていた。見た目そんなに歳が離れていなさそうだけどしっかりしてるなと思った。

姉の乗っている後部座席は、風除けのシートで覆われており、その姿はさながらパパモビルに乗ったローマ法王のようだった。アーメン

2017-01-29

職場人間全員にイライラするので、全員私の家族だと思うことにした

職場にはムカつく人間がたくさん居る。



威圧的で、何かあると怒鳴りつけてくる上司(つばが顔面にかかって不快)。50代。

タバコ休憩が多く、ニコチン切れてくるとそわそわしてキモい上司(こいつはすぐ自己保身に走る)。40代

自分より年下の人間には、めんどくさい仕事押し付けてくるおばさん(常に悪口を垂れ流している)。50代。

ナルシストで、自虐モテ自慢&若く見える自慢が鬱陶しい先輩(職場人間にはモテていない)。30代。

いつもイライラしていて、物を投げるように渡したり、奪うように受け取る先輩(言い方がすごいキツい)。30代。

リアル地獄のミサワ(「俺スゲー」タイプ)で、常に人を見下している後輩(打鍵音がうるさい)。20代

依存体質で、自分で考えずに秒速で人に聞く後輩(しかメモを全く取らないので同じ事を何度も聞く)。20代





まだまだ居るが、とりあえず特徴的な奴らを挙げてみた。

ちなみに、私はこいつらにものすごくムカついているが、表には出さないし悪口も言わない。

おばさんの悪口も流している。

しかストレスたまる一方だ。

前の会社は超絶ブラックだったので、それに比べたら遥かにマシだし、公務員から給料もいい。

から仕事はやめたくないのだが、

腹が立つ人間に常に囲まれていると精神ダメージ半端ない



そこで、これらの人間を皆私の家族であるという設定の下で、日々を過ごすことにした。

なぜこの考えに至ったかはわからない。とにかく、ある日ふとそう思えばいいかと感じたのだ。

ちなみに、よく体育会系社長とかが言っている「お前らのこと、皆俺の家族だと思ってる」とかそういうノリではない。

リアル家族である



例えば、

つば上司→お父さん

ヤニ上司→お兄ちゃん

悪口おばさん→お母さん

ナルシスト先輩→お兄ちゃん

イライラ先輩→お姉ちゃん

ミサワ後輩→弟

他力本願後輩→妹

であると本気で思い込むことにした。



そしたら、あまりイライラしなくなった。

すべて「まあ、しょうがいか」と思えるようになった。

多分、他人のことを強烈に意識していたから、イライラしていたんだと思う。

身内だと思うと、適度に甘くなり、適度に無関心になった。変わってほしいと願うこともなくなった。

そういう風にして肩の力を抜くことができたから、以前よりも人間関係がうまくいっている気がする。



万人に効くとは限らないが、人間関係問題を抱えている人は

このようにして自分意識を変えてみるものいいのかもしれない。



しかし新たな問題が発生した。

お兄ちゃんが私のことを好きになってしまったのだ。これはまずい。

もちろん、兄と恋愛関係になるのはご法度なので断ったが。

受容的な女がモテるというのは本当らしい。

2017-01-25

二人の戦争体験を聞いた話

自分が「戦争はいやだなあ……」と漠然と思う気持ち根底が、この二人の体験を聞いたことによって、

戦争が人の人生を強烈に歪めるということを肌で感じたことによるものっぽいので、ちゃんと覚えているうちに一度書き出しておきたいと思う。



(1)

一人目は離れて暮らす祖母で、確か終戦10歳かもう少し上か、その辺りだったと思う。

祖母満州から引き揚げてきたそうだが、祖母の父が警察?か何かの職に就いていたらしく現地で一時投獄されていたそうだ。

警戒されにくい子供祖母差し入れとして羊羹を持っていくのだが、その羊羹の中に毎回カミソリの刃を忍ばせていたという。

そのカミソリが何用なのかは教えてもらえなかった。



祖母が住んでいた町は、ある日やってきたロシア兵に制圧されたそうなのだが、

「女だけの家があると知れると、夜になるとロシア人が数人で来て、朝になると帰るのよ」

お菓子子供を釣ろうとしていたけれど、近所のお姉ちゃんやおばさんに何をしているか知っていたから、私は一度も受け取らなかったわ」

日本に帰るために街から逃げる直前に、遂にロシア人私たちの家にも来たのよ。でも、お母さんは病気だったでしょう?妹はまだ5歳でしょう?」

俺がまだ子供だったからか、それ以上の事は語られなかったが、祖母は今もロシアが大嫌いだ。

しかしそれ以上に天皇を「コイツが余計なことを始めたせいであんな目に」と毛嫌いしているようで、今でも酒が入るとすぐに「天皇家は早く滅びろ!」と喚きたてる。

同時に、幼少時に現地の子たちと一緒に遊んでいた影響らしいが、中国韓国への親近感が非常に強いようで、

長後バリバリ左翼になって共産党に入党し、国交が本格的に再開する前から限定的市民交流として招かれて中国に渡ったりもしていたらしい。

最終的には自分人生で最も重視するもの活動のために動きやすくなろうと、子(俺の母ら)を残して祖父離婚したというから筋金入りだ。

ちなみに、祖母が漬けたキムチはめっっっちゃ美味い、そして市販品がサラダに感じるくらい辛い。ポイントはアミ(エビ)を入れることらしい。






(2)

祖母から話を聞く以前、誰かから初めてきちんと戦争体験を聞いたのは、

ノストラダムス世間が盛り上がっていた小学生の頃、「戦争体験者を探して話を聞きに行ってインタビュー記事をまとめる」という宿題が出た時だった。

大抵の子自分の家のばーちゃんあたりから「この学校の校庭で芋作ってた」的な話を聞いてきた中、

先述の祖母が遠方住まいだったので身近に戦争体験した人がいなかった俺は、近くに住んでいた清さんという90歳越えの元兵士の爺様に話を聞きに行った。



清さんから聞いた話の中で一番印象に残っているのは、

戦争の時、大陸にも行ったけど、捕まえた女の人の股に一升瓶がどこまで入るかって遊びをやって、途中で女の人が死んでしまっても笑っているような連中をたくさん見た。」

という随分エグい話だ。

まだ女性の体の仕組みもよくわかってなかった時分だけれど、淡々とした話を聞くだけでとにかくゾワゾワと怖くて、その時感じた嫌悪感は今も強烈に覚えている。

ちなみに清さんは海軍所属だったらしく

「あーいうことをやるのは陸軍ばっかりだ、陸軍はロクでもないのが混じってる。」

といったアンチ陸軍的なこともちょくちょく言っていた。



その後清さんは、太平洋戦争中に南方(東南アジア?)の島で滑走路の脇にいたところ、

戦闘機に機銃で近くを撃たれたか、すぐ近くに爆弾砲弾が着弾したか左手の指を数本持っていかれて、氷川丸という病院船で日本に帰ってきたそうだ。

当時の俺は、一番印象深かった話は少々ショックが強すぎたのか一旦記憶にフタをしていたようで、

清さんが途中途中で妙に楽しそうに話してくれた、上官に木の棒でぶん殴られる話とか、南の島で現地の人と仲良くなって食べ物を分けてもらった話とか、

魚雷回避するための航法とか、合図のラッパの話とか、氷川丸(生き残って今も展示されているらしい)の話とかを中心に無難にまとめて提出した気がする。



「私は運よく五体満足で帰ってこられた」(指ぐらいは清さん的にはノーカンらしい)「ただ運がよかっただけだ」と繰り返し言っていた清さん。

隣を歩いていた仲間が一瞬後にミンチになって自分は"たまたま"生き残ったり、

手足がもげて臓物をまき散らしながら殺してくれと懇願する仲間を拳銃介錯したりしながら、

明日自分もどうなるかわからないという地獄を繰り返し繰り返し味わいながらも、自分たちの行い・戦いが正しいものだと信じてそれを頼りに耐えていたのに、

帰ってきて戦争が終わったら「あれは全部間違いでした」と言われても、頭ではわかっても、

どうしても自分のしてきたことや仲間の死の存在が大きすぎて、90歳を超えてもまだ心で受け入れられない、と仰っていた。



戦争はよくない、あんな思いをこれから若者たちにさせてはいけない、ということを強い口調で語る一方で、

天皇陛下万歳」と唱えると、先ほどまでパーキンソン病で若干フルフルしつつ話してくれていた温和そうなおじいちゃんが、別人のように背筋がピンと伸びて腕を振り上げよく通る声を出す様子や、

軍歌やラッパの音の入ったテープを何本も持っていて、今でも毎日聞いてしまうのだと言っていた清さんの様子を今になって思い返すと、

しかすると清さんの戦争は、戦後50年以上経っても、まだ終わっていなかったのではないかという気持ちになる。

2017-01-22

オナニー歴5年目にして金玉の大躍進が訪れた

自分オナニー史というものがあったら、これは冷戦クラス事件だ。

俺は遅咲きで、初めてのオナニーは23歳。現在28歳なので、オナニー歴は5年とちょっと

  

なんと、ここにきて、金玉が大躍進してきた。

  

ことの始まりは、とある風俗

金玉を含んでくれた嬢の口の動きが明らかに、「金玉狙い」だった。

金玉を真面目に研究していないとできない金玉フェラだ。

  

あれ?と思った。

そうなのだ、意外なほど、俺は金玉しかとしていた。

オナニーフィニッシュで軽く金玉を握ることがあるが、それもまあたまに。

だって、そうだろ?片手はエロ本マウスを握っているし、片手はちんこを握っている。

金玉に割く人員が足りないわけだ。

人手不足っていうとうますぎるキライがあるな。

だが、それだって、本当に、フィニッシュ金玉を握って軽く射精アシストする程度の話だ。

  

が、しかし、見えないが、月の裏側も複雑な模様を書いているように、

金玉だって、内部構造や俺たちから普段見られない下玉は複雑な構造を持っている。

ただ握ればいいという問題でもない。

左右の兄弟が別々の精嚢を握っている。

ゲームメーカーはチンポだが、金玉監督だ。

  

未だに、嬢の金玉フェラにかなわない。

氷水を当ててみたり、電動マッサージ機を玉にあてたり。

いろいろやるが、全然違う。

金玉を含んで、優しくマッサージするあの舌技。

  

しかしたら、技術問題ではないのかもとも思う。

金玉精子たちに向かって、

お姉ちゃん妊娠してあげるからね~、ちゃんと可愛く産んであげるからね~、お姉ちゃんの子宮においで~」といつくしむ、嬢のやさしさ?

あるいはその念。そういったものが違うのかもしれない。

  

ただ餌をやっとけば喜ぶみたいな、チンコと違って、

金玉は愛や気遣いを敏感に感じ取るのかもしれない。

自律神経支配なので、俺の意思を介在させないという強い人格金玉にはある。

  

金玉の声に耳を傾けないオナニーは、それはオナニーではなく、単なる交尾だ。動物でもできる。

人間に与えられた、「自分コントロールする粋としてのオナニー」ではない。

金玉オナニー技術の発展を願うばかりだ。

2017-01-17

いい年して10年務めた(といってもバイトだけど)会社をその場の勢いで辞めてしまった

勤め始めたころは、そこは比較的「屑のたまり場」だった。

うつ病の30代フリーター友達いなそうな大学生、暗い顔したバツイチおばさん、旦那浮気されてる腐趣味主婦

こんなメンツばかりだから20代前半フリーターの私でもそれなりに馴染みやすく、当時は友人や彼氏にも恵まれていたのでむしろリア充」のポジションだった。

完全に井の中の蛙ではあるが。

仕事も覚えが早く、当時はバイトの中では一番使えるメンバーだった。

当時、私は彼氏同棲していて、子供が出来たら結婚して辞める予定だった。

みんな肩書はともかくいい人で、私のようなコミュ障でも馴染みやすかった。

しか子供はできないまま時は過ぎ、バイトメンバーは続々と入れ替わった。

フリーターは辞め大学生就職バツイチ実家に帰った。腐趣味主婦だけは残っていたが…

そこに、昔だったらこんな仕事見向きもしなかったようなガチリア充や頭がよくハキハキした人やモテそうな美少女が入ってきた。

就職難だからなのだろうか?

私は、いつまでたっても子供が出来ず彼氏に振られ、ただのフリーターのおばさんとなっていた。

当然、見下しの対象になった。

頭のいいポジションの奴が首謀者で、コソコソとこちらの悪口を喋っては美少女クスクス笑い、リア充がニヤつきながら収める、それがお決まりの流れだった。

趣味主婦は気が強いのでうまくそ対象からは逃れ(彼らからすれば母親よりも年上だから、というのもあるかもしれないが)、完全に私はサンドバッグとなっていた。

はじめの頃の「仕事ができる」ポジも、今では見る影もなく。ストレスからかありえないミスを連発するようになった。

こんな10以上も若い子たちに恐怖心を抱いている自分が情けない。

中学生の頃、生徒にいじめられて辞めていった先生もこんな気分だったのだろうか。

ずっと、情けなくて怖くて耐えていたが、昨日、ついに足が動かず、体が固まり出勤できなくなった。

職場から電話がかかってきても、手が固まり取れなかった。

時間ほど、玄関で立ち尽くしていた。

何とか電話を返し、社長と話し合い、もうこの職場は続けられないと伝え、2月で辞めることになった。

いい年して次の仕事も決まってないのに離職。屑の極みだ。

だが、このままあの場所にいるくらいなら死んだ方がマシだと思ったのだ。

こういう時、頭のいい人なら仕事を頑張って正社員になるのだろうか。愛嬌のある人だったらダメお姉ちゃんポジションとしてうまくやっていくのだろうか。

私にはそのどちらもない。ついでに言えば天涯孤独で帰る実家もないのだ。

これからどうするのがベストなのか私にはわからない。寮付きの仕事を探すか、どうせ妊娠しないなら熟女系のデリヘルにでも行くべきか。

どちらにしても、私はもう一般的な「幸せ」は掴めないのだろう。

2017-01-15

2016年テレビ屋さんの映画」の時代、やっと終わる。

 いまさら指摘するのもなんだけどね。

 テレビ屋さんのつくった映画、なかでもテレビドラマ映画化作品は、結局、「ホームビデオ」だったんだよね。

 「ホームビデオ」ってのは、映画としては悪口

 だけど、映画化されるテレビドラマ場合、もとになるドラマ自体ホームビデオ」としての消費を前提とした造りになっていること、多いよね。

 特徴は、こんな感じ。



 配役は演技の向き不向きによるものではなく、視聴者よく知っている「顔」で選ぶ。

 筋立ても、あまり重要ではない。

    と言ってもしょせん「ホームビデオ」。内容がどうのこうのというのは、おカド違い。

    あまり難しいはなしはだめ。オチャラけたものでもいいだろう。マンガ原作ものも多いね



 画面を見なくてもわかるよう、筋や登場人物心理は、極力台詞説明する。
  •  つける演技もおのずと決まってくる。

    「ホームビデオ」だから普通、家でみる。みんなで晩飯を食べたあと、ビデオを放映する。

    大した筋でもないが、せっかくなら洗い物をしていて、画面を見られないお母さん(お父さんかも)にも、よく分ったほうがいいだろう。




 最近みたテレビドラマ映画化作品が、異様につまらなかった。

 だけど、これ、他人の家で「ホームビデオ」を見せられていると思うと合点がいった。それがこれを書いた理由


 なるほど、そこの家のお兄ちゃんはかっこいいし、お姉ちゃん美人だ。

 でも、だからといって「ホームビデオ」が面白いわけではないんだよね。


 某脚本家ネットやそこに書き込む若者を嫌う理由もよくわかる。

 ひとんちの「ホームビデオ」に難癖つけてくるような連中に怒ってるんだろうね。



 10年くらい前、「踊る大捜査線シリーズってテレビドラマ映画化で大当たりした。「ヒーロー」ってのもあったよね。

 あの頃からホームビデオ」だったよ。

 でも、あの頃は自分ちの「ホームビデオ」だったんだよね。

 自分ちのお兄ちゃん、お姉ちゃん、そして自分の彼、彼女が出ていたんだ。だから、みんな見に行ったんだよ。

2017-01-12

[]

今回はガンガンオンライン


魔法陣グルグル2 第51章

アニメ化かあ。

あの頃特有体験はあの頃のものとしてそのままにしてきたから、私にとって待望の、ってわけではないけれども。

ただ、時期的には『グルグル』を当時体験していない新たな世代が、この新たなグルグルに触れる機会ができたということ。

それって俯瞰してみるとコンテンツというものが長く続いていることを加味しつつ、私のような立場人間はまた特別体験ができるとも解釈できる。

これはリメイクでもあり、リブートという意義も持つということなので、まあ面倒くさいだけの古参にはならないよう、このコンテンツがどうなるか見守っていきたいところだ。

余談はここまでにして、今回の話。

相変わらずキタキタが要所要所で意味不明活躍をしつつ、さすまたが大活躍

穴掘りにまで活用するとか、さすまたを無理やりにでも活躍させるという強い意志を感じる。

そして何やかんやでボスは倒したんだが、オヤジ邪魔消滅の瞬間が見えない。

これに対しての反応が「やったか!?」っていう失敗フラグセリフなのが個人的にツボだった。

ああ、そういう「やったか!?」の使い方もあるんだなあ、と。

ダンジョンボスの謎が明かされたのだが、中々に興味深いね

初めはちょっとした小休憩的なエピソードかと思いきや、今回のラスボスであろう魔王ルーツが秘められていたっていう展開。

現在魔王のものが語るのではなく、過去痕跡や思い出から人格を読み取るって構成が好きなんだよね。



月刊少女野崎くん 連載5周年記念アンケート企画番外編

千代の弟主体エピソード

前提となる解釈が間違ったまま話を続けるせいで、どんどんおかしなことになる、っていうズレたやり取りを楽しむのが本作の基本的スタイルだが、今回は事情を全く知らない登場人物主体になることで、改めて関係性や設定の妙も含めて楽しむ、っていう構成ね。

まあ、明らかに不自然なのに、途中で解釈方向性を変えないまま話を進めるあたり、この弟も大概ではある。

そこまで目新しい展開はないけれども、所々セリフの尖り方は見所あるね。

特に弟の「お姉ちゃん気持ち悪いって事しか伝わって来ない」とか、「すごく目に優しい!!!」とか、「サインくそダサいけど」とかキレがある。

2017-01-10

美人JD風俗嬢を引いた結果wwwwwwwwwww

会った瞬間から大はしゃぎ。

  

「魔材JDンゴ!?!?!?」って感じで絡みまくった。

JDJDで、「広いおうちですね~。どんなセレブ住んでるんだろーって思ってたんですがあ」

俺の家はマンションの1室なので、別に大したことは無いが、JDビビる

風呂かわいい感じ。

「え!?こんだけ改装してるってことは、買ってるんですか?」

「うん。早くお風呂入るんゴ!!!

  

マジでJDンゴ?」

「いちおーそうですねー」

可愛いんゴ!!!絶対同級生に居たら話かけられないんご!!!!」

「え~?話かければよかったのにねー」

ムサイ部活やってから無理だったンゴ……

一緒に筋トレとかしてたアメフトとかラグビーの人たちは悪羅悪羅系でモテてたんだけどね……」

「私はエグザイルとか苦手かなあ」

ジャニーズやろ?」

「顔じゃないからw綾野剛とかかなーイケメンは苦手」

「ンゴ……」

どうやらノーチャンスみたいだ。綾野剛ってイケメン枠じゃなかったんだね。

  

おふとぅ~んに入る。JDさんの骨盤が浮いている。痩せすぎやんな。

鼠経部分の動脈がドキュドキュと簡単に触れる。

もしかして医者さん?」

「そうだよ」

「触り方がそれっぽい~。お医者さんってもっと高級風俗とか行くと思ってた」

「んゴ……」

  

JDさんが、(^ω^)ペロペロと乳首とかを舐めてくれる

「ンゴォ~ンゴォ~」と喘ぐしかできないアラサーおじさんの僕。

JDさんが、僕の息子さんを握る。(^ω^)ペロペロお~!!(^ω^)ペロペロお~!

イケメンキスする時しか許されない美人JDさんの唇がキモブサチビのチンチンにキスしてるんゴ!!!とんでもないんゴ!!!!」

「そんなことないよー」(^ω^)ペロペロJDがのたまう。

  

このままでは簡単いかされてしまう!!

JDさんの手を取る。

「ユーハブアペーンゴ」と言って、僕の息子を握らせる

「ユーハブアッポーンゴ」と言って、僕のタマタマを握らせる

「ンッ!!!アッポーペンゴ」と言う。

JD空気を読んで笑ってくれる。

「何?玉がいいの?」

「そうンゴ!」

JDさんが、(^ω^)ペロペロと玉を舐める

「玉咥えてほしいんご!」玉をくわえるJDさん

「念じてほしいんゴ!『お姉ちゃん妊娠してあげるからね~、ちゃんと可愛く産んであげるからね~、ママのおなかの中においで~』って念じて欲しいんゴ!!!

JDは含み笑いしながらも、目を閉じて念を送っているのか、(´~`)モグモグとくわえる。

「逆の玉もお願いんご!じゃないとかわいそうんゴ!『お姉ちゃんバッカリずるい!』って言ってるんご」

(´~`)モグモグと逆の玉も咥えるJDさん。

  

マンマン見たいお!!!見せてお!!!

顔面騎乗してもらう。

チューチューとマンマンを舐めながら、じーっとJDさんの顔を見る。

「なんだか、赤ちゃんみたい~」

「頭なでなでしてほしいナリ」

よしよしヾ(・ω・`)と頭をなでてくれるJDさん。

俺はバブミを感じる。

ママ~僕の精子妊娠してほしいんゴ~」

「それじゃあ近親相姦じゃん?w」

  

「ねえねえ!俺が告白するから、OKしてんご?八百長で。」

「え~wこの格好で~wいいけどさーw」

ずっと好きだったんゴ!付き合ってほしいんゴ!デートとかしたいんゴ!!!!」

「え~じゃあ~私もずっと好きだった~。あwだったとかいっちゃった」

「嬉しいんごー」

「え~この後デートの話とかするんじゃないのー?w」

原宿とか行きたいんゴ!!!んあ~こんなカワイイ娘、同級生絶対手が出なかったんゴ~青春取り戻してるんゴ~」

「手だせばできたのにね」

絶対無理ンゴ~……君に似てるかわいい女の子と話できたの、大学卒業旅行で初めてだったんゴ」

「え~なんて話したの?」

「『増田君は普段何してるの?』に対して、『囲碁センターとか行くンゴ、まだ子供で将来有望そうな子に勝って、その子プロになった時に他人に自慢するために、子供狩りしてるんゴ00』とか言ってたくらい……」

「なんか渋いwwwwwwwww」

  

「ンゴ……69したいンゴ」

  

69したときに、指を入れようとすると。

ダメだよ、(-。-;)濡れてないと入らないの」

「ンゴ……じゃあもういいんゴ……」

「お前、しゃぶれよマジで

「なんか、口調変わって怖い……」

「濡れないって言われて傷ついたンゴ!!!!」

「そ、そうじゃなくて、ナカナカ濡れないの私……」

いきなり不機嫌になり、オラつきだす僕。

  

「オラあ!妊娠しろよぉ!!!お口で妊娠しろよぉ!!!!」

「てか、交渉しないの?15でいいよ?」

「え???本番やれるんゴ???

「てか、1でもいいよ」

「いらないんゴ。お口で妊娠させるンゴ。僕の子妊娠してもらうんゴ!!!!」

決断早いなあwwwwwww」

  

腰がビクビクとなる。

「ンゴ~!!!!!ンゴン!!!!ン~ンゴ!!!!ン~ンゴ!!!!!ンゴ!!!!」

どぴゅどぴゅと出ている。

「モットもっとしゃぶるん!!!まだまだ出るんゴ!!!出るんゴ!!!

と思ったら、JDさんが口をはずす。

「もう出たよ」

「まだ全然出てないんゴ????出てないんゴ????」

だって、苦いもん、嘘つかないよ、分かるよ。ティッシュ

ティッシュにベッと吐くJDさん。

においをかいでみるが、分からない、これ精液のにおいか???

「分かんないなぁ」

「そりゃそうでしょw」

  

「どうする、シャワー

「浴びるんゴ……」

  

シャワーを先に終わり、ネットJD名前を調べる。

サイトに載ってない。

嘘の名前を教えたんだ。俺にもう一度会いたくないためか?

サイト名前ないんだけど?」

「あ~私顔写真載せてないんだよね」

「次に指名できないんゴ?もう会えないんゴ?僕は君のこと好きンゴ!!!!」

「ちゃんと、前当たった子なんだけどーで会えるよ」

絶対嘘だ。

勤務時間とかわからいから無理じゃん。

  

後味悪い感じで終わった。

2017-01-06

賃貸トラブルに悩む風俗店の話

http://anond.hatelabo.jp/20170106103435

これ読んで思いだいた。

はいわゆるチャイナエステが好きだ。

中国人可愛いお姉さんがマッサージしてくれるエステ店というのは建前で、

実際はちんちんと金玉のマッサージをしてくれたり、店やお姉ちゃんによるがセックスしてくれる場合もある、違法風俗店だ。よく「警察24時」とかでガサ入れされているアレだ。

そういう店は大体雑居ビルか、マンションの一室を店舗にしている。

ネットで評判のよかった、隣町のマンションの一室でやっているチャイナエステに一度訪れたら、

お姉ちゃん美人だし、セックスこそさせてくれないものの、ちんちんマッサージもしっかりしてくれて、優しくイチャイチャさでてくれるし居心地も良かった。

中国人女の子って美人が多い。

一度でこの店の虜になった俺は、次の給料日もさっそくそマンションへと向かった。

店に入り、美人のお姉さんに迎えられ、紙パンツに履き替え、アロマヒーリングミュージックが漂う薄暗い一室でマッサージを受ける。静かで落ち着く、幸せ時間だ。

気持ちよくてウトウトしていると、いきなり「アウーー」という男の唸り声が響き出した。

それと同時にドッタンバッタンという階段を上る騒音も響き出した。

変な客が来たのか!?大丈夫!?と思っていると、

その男は上の階の部屋に入ったらしい。

そこからは延々

バターン

おおおおお!あうううううう!

ギー!ギー!ギー!ガリガリガリガリ!

ガンガンガン!ドンドン!丼!

ドンガラガッシャーン!

パリーン!

あううううううううううううううううううううう!

あああああああああああああああああああ!

バターンバリバリ!ギー!ギー!

あうううううううううううううう!

という、唸り声と騒音が鳴り止むことはない。

あ、これは上の階に重度の知的障害者が住んでるんだ!と気づいた瞬間、うっとりと安らいだ気分は消えうせ、これから美人のお姉さんにちんちんマッサージをしてもらうという下心も消え失せた。こんな騒音が響いているようじゃ、スケベどころの話ではない。

背中マッサージだけ受けて、そそくさと帰ってしまった。

せっかくいい店を見つけたと思いきや、隣人による被害が甚大な店であった。

決して店は悪くないのだが、あの店には二度と近寄ることはなかった。

俺ですらすぐ逃げ出したレベルなので、あのマンションに住む人のストレスは相当なものだろう。

中国人違法風俗店は入居してるわ、重度の知的障害者騒音は鳴り響くわ…

この世の地獄を見た。

この増田ストレスも相当なものだろう。

2017-01-02

こんにちは、私は20年後の未来から来たお姉ちゃんよ。

え? 一人っ子なのにお姉ちゃんが居るのはおかしいって? (ニッコリ)

冗談を。 少子高齢化が進んだこの時代に、一人っ子お姉ちゃんなんて存在しなって誰が行っているのかしら? (微笑)

私はなんのためにここに来たのかって? 私は、あなた堕落させるためにここに来たのよ。(ニヤリ)

さあ...

2016-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20161226081907

ゆうまくんお姉ちゃんと仲良さそうでうらやましい

2016-12-23

漫画図書館Zの漫画紹介(年代順)その1

漫画図書館Zがリニューアルしたし、年末だし、Jコミ時代から今まで読んできて面白かったZオフィシャルの漫画を紹介するよ。

匿名である以上筆者のパーソナリティに依存するランキングをつけても無価値なので、年代順に列挙する。参考にしたのは、作品本体、著者のホームページメディア芸術データベース (https://mediaarts-db.jp/mg/) および Wikipedia。画像がないので説明文多め。あと参考までに連載誌情報も分かった分だけ添えとく。

なお、増田はあんまり漫画を読まないので、この作者は有名とかこの作品は名作とかほとんど知りません。それと投稿制限のため作品ページには直リンクしていません。手間かけさせてごめんね。http か https でアクセスしてね。



1983-1987 赤々丸 (www.mangaz.com/book/detail/75161)

猫型のネコン星人と共存社会を作っている、近い未来の地球を舞台にしたコメディーSF。

人間たちに虐げられているネコン星人が自由のために蜂起する話がメインストーリーだけど、漫画の核心はめね田や猫田たち無軌道(猫)大学生たちの傍若無人っぷりを鑑賞することだと思う(特にモーガン所長がひどい目に合わされるところ)。



1986-1989 弥生!! (www.mangaz.com/book/detail/43871)

  • 著者 : 河内 実加
  • 連載誌: ちゃお
  • 巻数 : 8

ずばり少女漫画。ちびなのに馬鹿力で一人称が「オレ」の女の子 弥生と、弥生のことが大好きなのっぽでラグビー馬鹿の陸、通称バイオレンスコンビをめぐるラブストーリー

陸の方は一途に弥生を思っているのだけど、鈍感で男勝りな弥生は陸を親友としか思っていなくて、いつも悶々させられる陸。やっぱり男の片思いはいいわ。頭の中の箸が進むすすむ。

少女漫画の醍醐味と言えば恋する二人の関係性の変化なんだけど、この作品では、恋愛に無頓着な弥生が、何ものにも代えがたい陸と一緒にいるために、悩んだ末に親友から恋人という関係性の変化を受け入れるところがぐっとくる。恋人となることを受け入れた弥生だけど、陸とはずっと親友関係だったから、急に恋人関係(デート、キス)を求められて戸惑う。その弥生の戸惑いを汲んだ陸が自分が暴走していたと反省するところもいい。二人の幸せは一人と一人の幸せの足し算ではなくて、二人でいることでしか見えてこない幸せのことなんだと思う。

漫画が終わっても、この二人はきっと大丈夫だと思える少女漫画はいい少女漫画だ。



1987-1990 クラリオンの子供たち (www.mangaz.com/book/detail/45041)

超能力者として戦争のために育てられた子供達「クラリオンの子供たち」をはじめ、冷凍睡眠から目覚めてみれば地上で最後の生き残りとなっていた少年が、電話でマザーコンピューターにグチ垂れる「THE DAY AFTER CARE」など少年少女がメインのSF短編集。

廃棄された街の底で他人の赤子を身ごもる出稼ぎ代理母達が、中東の政治対立に巻き込まれる「マザーズタウンラプソディ」がおすすめ

ちなみに宮崎駿があとがきで絶賛している。なおハードなSFがよければこちらをどうぞ。

ARMS (www.mangaz.com/book/detail/43001)

女王蟻 (www.mangaz.com/book/detail/3901)



1987-1988 ゆめのかよいじ (www.mangaz.com/book/detail/43881)

タイトル通り、古びた町の古びた校舎を舞台に、転校生の少女とノスタルジックな夢が交差する漫画。

あらすじ

夏休みのある日、古びた町に転校してきたばかりの宮沢真里は、校舎の中で謎の少女に帰ってきたのと抱きしめられた。その少女は、真里が転校してきたころ偶然目撃してしまった、古びた教室で自らを慰めていた少女 岡部梨絵であった。梨絵と恋人同士になった真里は学校で、原っぱで、古びた路地で、幻想的なときを過ごす。

古い作品なんだけど、色褪せない艶みたいなものを感じる良作。正直はじめて読んだ時、過去にこんな作品があったなんてと、かなりショックだった。

作中にこんなやりとりがある。

梨絵「手沢(しゅたく)って言葉があるわ」

真里「聞いたことある」「よく使われたりさわられたりした木が つやつやに光ってくるようなことでしょ?」

梨絵「そう ここにはいっぱいあるね そういうのが」

まさにそんな作品。

また、田舎の学校の垢抜けない感じがごく自然に表現されていて、増田的には恩田陸の「蛇行する川のほとり」とか「六番目の小夜子」が思い出された(わかる人には伝わってほしい)。

キャラクターとしては真里のちょっとふてぶてしくてまっすぐな性格がよい。友達に対してはおおらかで若者らしく愛する人にはまっすぐ好きと伝える。その全てが自然体で、漫画を読んでいるとまるでどこかに古い学校があって真里が今でもそこにいるような気がしてくる。

レズビアン行為の描写があるので苦手な人は注意ね。



1988-1991 ティリニア・シリーズ (www.mangaz.com/book/detail/41582)

ティリニアという架空の大陸を舞台に「魅猟龍人」や「マジシャンロード」、「サルトーの凱歌」など複数のタイトルにまたがるファンタジー漫画シリーズ

いわゆる剣があって魔法が偏在している世界なんだけど、今のようにメラの上がメラミでメラミが強くなるとメラゾーマやまびこの帽子を装備したらメラゾーマ連発でめっちゃ強い、みたいな共通認識がない時代なので、世界設定に作者色が強く滲んでいる(巻末の歴史表および設定資料参照)。

オススメリンクしてある「魅猟龍人」。魅魔という悪鬼のようなものを狩る一族と、大陸中で迫害される龍族に生まれ魅猟に育てられた主人公の冒険譚。



1988-1993 嵐陵王 (www.mangaz.com/book/detail/50541)

  • 著者 : 篠原 正美, 伊吹 巡(原案協力)
  • 連載誌: ウィングス
  • 巻数 : 7

ビームとか飛行船とか出てくるけど、王宮とか飛行座とか聖武将とかファンタジー濃度が高い、ファンタジック時代風スペースオペラ

ちょっと増田の語彙では適切に紹介するのが難しいので、冒頭を引いてみる。

広大な星界に散らばる国々を「帝都」と称す専制国家が支配していた時代

『これが墓陵衛星「伊邪那美」か。星ひとつ墓にするなんざ気が知れねえな。』

『「星」というより岩の塊。小さいが造りはいい。気圧も重力も申し分ない。』

『これが”墓”とはね。』

『(こんなところに本当に”奴”がいるのか?)』

おわかりいただけたでしょうか。あんまりこういう漫画読んだことないけど、作者がこんな雰囲気好きなんだろうなーって思える。

なんていうか「デューン 砂の惑星」を初めて読んだ時の感覚といえばいいだろうか、SF的装置と非科学的なよくわからん概念が有機的に結合していて勢いがページから蒸れてくるような感覚。

架空時代物好きなんだーって人にオススメ



1988 PUSH♡桃園!! (www.mangaz.com/book/detail/70531)

力士と女子高生おかみもの。

少女漫画の彼氏側はかっこよくなくてはならないという不問律と脂肪と筋肉ドーンの力士でどう釣り合いをとったか。

答えは幕下イケメン力士だ! これならイケメンと脂肪のトレードオフにはならないぞ!



1990年代 月蝕夜合戦 (www.mangaz.com/book/detail/66591)

  • 著者 : 篠原 正美
  • 連載誌: 不明
  • 巻数 : 1

あらすじ

高校生の早弓は、たった一人の家族だった祖父の葬式の帰り、二年前に行方不明になった双子の兄 乙矢が斬り殺される幻想を見た。その瞬間、突然現れた黒い鎧武者に巨大な刀で斬りつけられた。目がさめると早弓の体は乙矢となっていた。しかも早弓が目を覚ました世界は現代の日本とは全く違う、戦国の世のような世界であった。兄の乙矢は二年前からこの世界で花敷の国の姫を守る衛士として生きていたのだった。
兄の最後の願い − 姫を守ってほしい − を守るために、早弓は姫の弟で総大将の夜光と共にさらわれた花敷の姫の救出に向かう。常識では考えられない九耀の死人兵や酷たらしい戦闘に、外見は男だが中身が少女の早弓は拒絶し苦しむが、国のため家族のため姉を助けるという夜光の真摯な思いに助けられ、次第に夜光に惹かれていく。しかし、乙矢(早弓の体)は姫と相思の仲であり、姫を無事助け出せれば国中に乙矢と姫の仲を示すこととなる。そして同時にそれは本当の自分を偽り生きていくことであるのだ。

時代伝奇ロマン漫画。いや増田にはBLの気はないと思っているんだけど、男の乙矢(中身は女)に向かって「幾度も思った。お前が女であればと。その度に自分が狂っている気がした。」なんて憔悴した顔で告げる夜光を見ると、なんか歪んだふわぁぁぁみたいな気持ちが湧き上がる。かと思うと男の体で殊勝な乙矢(中身は女)を見ると(少女として)いじらしいしかわいいし全力で応援する気持ちになるから不思議なもんだ。そう考えるとなかなかフェティシズムが詰まった漫画である

全200ページくらいのよくまとまっている中編なのでオススメ



1990-1991 白銀の魔狼 (www.mangaz.com/book/detail/46361)

諸事情により男子として育てられたノーランドの王女エスター(僕っ娘)が剣士ソール(女アレルギー)と術師テュール(男色家)を護衛に、自分の身代わりに魔狼に連れさらわれた乳兄弟を救いに行くのが一巻。彼らのその後を描いたのが二巻。一応タイトルにはサスペンスミステリーと書いてあるけど少女漫画

こういうのでいいんだよこういうので(その1)。なんとなくお姉ちゃんの本棚にありそうな気がする(姉いないけど)。面白い点を挙げるならば、ソールとテュールの友人同士のフランクなやりとり、男に迫られているエスターを見てエスター一筋のソールがやきもきする姿とか、つまり少女漫画フォーマットのものという他なくて、この気持ちがわかる人は読んでくれというしかない。



1991-1996 ルームメイツ (www.mangaz.com/book/detail/127351)

あらすじ

それぞれ違う人生を生きてきた還暦前の幼馴染三人 − 真面目な元小学校教諭の時世、お妾さんだった元芸者のミハル、専業主婦だったけど夫に愛想を尽かし家出してきた待子 − が共同生活を送りながら、第二の人生を支え合い暮らしていく話。

十年以上も前の作品になるけれど、オールドミスの老後や、熟年離婚、ワーカーホリック仕事人間の退職後問題など、家庭内問題を正面から書いていて好感が持てる。

どの部分も優しくて素敵なんだけど、増田的にオススメしたいのは、恋愛に恵まれなかった時世が、過去一度だけ思い合っていたかもしれない男性と第二の人生で再開し、不器用だけど優しく一緒に過ごそうと決めるところ。この元同僚の男性は妻に先立たれていて、その後同じ職場で出会った時世と再婚しようとしたけれど、子供に新しい母親なんていらないと反抗され再婚を諦めた過去がある。ところがその子供が成長し自分自身が子供連れの女性と再婚したことで、当時の父親の心境を理解して時世に昔のことを謝るシーンがある。とても普通なことなんだけどとても豊かだなって思った。

ウブな時世に、芸者だったために男の酸いも甘いも知り尽くしたミハルさんが寂しさを感じながらもアドバイスするんだけど、仲の良い幼馴染だけの間柄ではなくてこれから幸せになれる女性を羨み祝福する姿勢が中庸で凡庸でとても感じ入る。



1992-1996 BOOM TOWN (www.mangaz.com/book/detail/43191)

  • 著者 : 内田 美奈子
  • 連載誌: コミックガンマ
  • 巻数 : 4

感覚投入型の巨大VR空間「BOOM-TOWN」とその街を保守するデバッガたちのお話。

デバッガお仕事は、BOOM-TOWN に現れるノイズ(バグ)を発見して収束させること、なんだけど……実際は XYZ-P (NPC) のお悩み相談を聞いたり、BOOM-TOWN で自分の力を誇示するハッカーたちのやんちゃを懲らしめたりと何でも屋に近い。また BOOM-TOWN がメイン舞台と言っても、BOOM-TOWN での事件の原因追求のために現実世界でリアルハックを行ったりして、現実と地続きの二面性があってとても面白い仮想現実漫画。

BOOM0TOWN という仮想現実が普及した社会では、同じ人間より XYZ-P に感情移入してしまう人や、逆に人に恋をしてしまう XYZ-P がいたりして、人間もデータ化してVRに参加する以上 NPC と大差ないんだなって思える。

最後に、オススメポイント。主人公達デバッグ課はそれぞれが元ハッカーだったり英才教育施設出身だったりして、かなりプログラマ的な性格をしていてニヤニヤできる。特に、主人公(女性)が楽をするために自分の代わりに仕事(簡易デバッグ)をするボットを作ってサボっていたら、同僚に知らぬ間にボットモデルスキャンされてボディデータを把握されるという話は非常によかった。あとウィザード級のハッカーと BOOM-TOWN の中でマトリックスばりの戦闘をするんだけど、最終的にVRの中ではなくウィルスによる現実端末ハッキングハッカートドメを刺すところもリアルでよかった。

気がついたら内田さんの作品を紹介するのは二作目だった。多分この作者の乾いたユーモアが好きなんだと思う。



1992-1999 BREAK-AGE (www.mangaz.com/book/detail/45341)

作品ページの紹介より引用。

2007年。 超高速通信ケーブルで繋がれた電脳世界を舞台に、 自ら作成したデータ上のロボット(VP)に搭乗し、 戦いを繰り広げるリアルタイムバトルシミュレーションゲーム 「デンジャープラネット3」。 その名手、国府高専1年生の桐生は、 ある日、謎の巨大VP "ベンケイ"に大敗してしまう。 一体どんな奴が乗っているんだ!?── 隣町のコニーパレス(ゲームセンター)からエントリーしていた 相手VPのパイロットは、高校2年生の可憐な少女だった。 "ベンケイ"のパイロット、彩理に惹かれた桐生は、 トップパイロットプライドと彼女との交際を賭け、 新しいフルカスタムVP "九郎"で1対1の勝負を挑む。

この作品はデンジャープラネット(DP)に情熱を捧げる高専生たち若者の日々の物語。

この作品を読むと、ビデオゲーム同好会のみんなでワイワイしたり、 DP で勝利するために VP のカスタマイズに勤しんだりと、若い頃を仲の良い誰かと一緒に過ごすことができるというのはとても楽しいものだったんだなと思える。

主人公 桐生の周りの登場人物はみんな個性豊かで面白いんだけど、一番の際物は国府高専ビデオゲーム同好会の長船会長。私服として着ぐるみを毎日着てて国府高専のぬいぐるみ師の異名を持つ会長は、初登場時なんと二十二歳。まだまだ卒業したくないからという理由で計画的に留年しまくりである。さらには生粋のゲームマニアであるので、田舎を巡ってひなびた旅館に置かれているレトレゲーム(の基盤)を収集する旅(同好会の強化合宿)を開催したりと大変変人である。でも材料工学を専攻していてなおかつ構造力学にめちゃくちゃ詳しくて、 DP ではものすごい頼りになるところが実ににくい。

増田の中では、久我という過去に囚われたエンジニアと未来を純粋に見つめる桐生たちとのラストバトルがすごく良くて、ラストバトルの理想の一つになっている。 DP を遊んでいるいちユーザだった桐生が、彩理と出会い少しずつ業界に関わるようになり、 DP のユーザから DP の開発者となっていく。その桐生と彩理の目の前に最後に立ちふさがるのが、 DP に尊敬する人を踏みにじられ業界からドロップアウトした久我。このラストバトルのすべてが、若者たちによる閉塞しようとする未来の打破と過去の解放、まさに BREAK AGE を見事に描いている。



1992-1994 邪神ハンターピーチドラゴン (www.mangaz.com/book/detail/75041)

言わずと知れた魔夜先生の作品となります。

面白いので読みましょう。

一言いうならば、SFのうんちくがそこここにあり、独特の味気があるところが面白い



1992-1994 オパーリン (www.mangaz.com/book/detail/47381)

あらすじ

元気娘の一条あおこは温厚な生物教師の夜光先生が大好き。積極的に毎日しかける(お弁当を一緒に食べる)ものの、夜光先生はのらりくらりと柳の如し。しかしあるとき、いつも夜光先生が両手につけているオパールの指輪をこっそり自分の手にはめてしまったとき、突然人の心の声が、それどころか生き物全ての声が頭の中に流れ込んできた。
実は夜光先生は地球の化身で、先生がつけていたのは生物の声が聞こえるオパールの指輪だったのだ!
オパールの指輪を起点として、あおこの環境と夜光先生(地球)が交差していく。しかしその交差の先に待っていたのは……。

こういうのでいいんだよこういうので(その2)。

オパールの指輪をはめて、杉の木の話を聞いたり、カラスの恋愛相談に乗ったり、犬に占いをしてもらったりとのほほんとしてお話も多いのだけど、後半になるにつれて、(略)つまり地球がヤバイとなる。しかし漫画の主題が突き詰めるところあおこと夜光先生の関係性だからノープロブレムである。最後がとっても綺麗にセンチメンタルに終わるので読後感が大変気持ち良い。

友人の手入れが難しい花の世話を、先生に押し付けた時のあおこの名言を紹介しよう「平気 平気 先カンブリア紀から生き物育ててる人さ!!」



1993-1999 聖戦記エルナサーガI (www.mangaz.com/book/detail/74741)

あらすじ

聖剣により魔風から守られている世界、その世界の君主国アーサトゥアルの王女エルナは、王族の身でありながら全く魔力を持たないという稀有ではあるが異端の存在であった。
しかし世界の支配を進めようとするアーサトゥアルは、魔力を持たないがゆえに世界を支えている聖剣を引き抜ける唯一の駒としてエルナを利用しようとしていた。
支配を広げようとする自国に対して違和感を持つエルナだったが、一人の力では対抗することができなかった。しかしエルナを暗殺するために彼女の前に敵国の王子シャールヴィが現れたことで、世界を変えるために、自分の力でできること、成すべきことを成すために立ち上がる。

ちょっとSF風味が混じった剣と魔法のファンタジー

魔力がストック性だったり古代文明の遺産がSF的で独特の味があるファンタジー漫画

続編であるIIと合わせてどうぞ。



1993-1998 セキホクジャーナル (www.mangaz.com//book/detail/41301)

  • 著者 : 小坂 理絵
  • 連載誌: なかよし, るんるん
  • 巻数 : 4

あらすじ

個性豊かな関北高校新聞部は、霊能事件だったり恋の謎解きだったり、今日もあのネタこのネタと東西奔走。毎回締め切りに追われながらも、けっこう低俗なセキホクジャーナルを毎月発刊しています。

こういうのでいいんだよこういうので(その3)。

なんていうか安定感が半端ではない。そうそうこうなるよねと、筋書きも語りも全部頭に入っている落語を聞くような感じがするのは増田だけではないだろう。

なお、作品事情によりヒロインの相手役は眉毛が太い。しかしいい男である



1993-1997 轟世剣ダイ・ソード (www.mangaz.com/book/detail/74251)

クロスボーンガンダムで知ってた長谷川裕一作品。なんだかわかんないけど学校が丸ごと魔界へ飛んでしまったという漂流教室的な流れから始まり、わけがわからない内にいきなり敵がガンガン攻め込んでくるというハードな展開。

なんだけど、なんだかんだ7回だけ起動することができる超強力なロボット ダイソードに乗り込む熱血主人公や「サイバトロンかと思ったらモビルアーマーだわ」(自律型兵器かと思ったら搭乗型だったのねという意味)という名言を言い放ったオタク生徒会長(美人)のもと適度にシリアスに適度にコミカルにそしてちょっとエッチに進む。

長谷川作品はご都合展開などで設定を裏切ることはないし、当たり前を当たり前に描いているのでそういったこだわりが好きな人にはおすすめできる。

例えば超強力ロボット ダイソードは7回しか起動できないという制約から、一回起動したらパイロットが気絶したり寝落ちするまで気合い運用するとか、だけど無防備な会長と二人っきりになったせいでずっと悶々と完徹を続けていら、あっさりと「なぜならばナチュラルハイだからだー!」って叫んで貴重な起動回数を使ったりする主人公だったりして実によい。

ちょっとエッチで熱血な異世界漂流学園ロボット漫画である面白い



1994-1997 レニフィルの冒険 (www.mangaz.com//book/detail/64101)

立派な剣士を目指す少年カイル君が、魔法がダメダメけっこうワガママお気楽白エルフのレニフィルと、頼りになる酒乱の姉御こと黒エルフのシルカに振り回されるギャグ漫画。素朴な絵とハイブロウエルフギャグの落差が良い。

作中では、トールキンを含めたエルフの起源とか、エルフドワーフとの確執とかを描いていて、意外とファンタジー世界の基礎がしっかりしているところもグッドポイント

この増田は基本的にギャグマンガの激しい言動とか苦手でげんなりしちゃうんだけど、この作品はボケやツッコミがおとなしい(相対的に迫力がないとも言えるのかも)ので楽しく読めた。それにしてはひどく下品なネタもあったりするんだけどね(ケンタウロスがひっくり返ったときに腹側を見て「わー馬並み」とか)。



1996-2001 交通事故鑑定人 環倫一郎 (www.mangaz.com/book/detail/2201)

漫画図書館Zでだいたい通用する面白さの尺度として、巻数が長いほど面白いというのがある。

つまり18巻あるこの漫画は安定して面白い。あと長いのは奇面組(3年とハイスクール)かね。

内容は車に関する事件物。交通事故鑑定人の環倫一郎が、アメリカ全土を舞台に助手のクリスティーナを引き連れ(しばしば引っ張られながら)交通事故が起きた原因を解明していく。この説明だけだと地味な漫画かと思うかもしれないけど、いつも丁寧語で迫力がない環は実は、交通事故工学の博士号持つアカデミックポストだし、また過去に草レースでカミカゼと恐れられていたほどのドライビングテクニックを持つ元レーサーだし、かなりアメリカンアクティブである

ます間違いなく面白い



1999-2002 めもり星人 (www.mangaz.com/book/detail/44951)

透明感のあるSF連作。UFO を信じている少年や、時のエアスポットに落ちてしまった冴えない中年のサラリーマンなど、日常生活のふとした変わり目に立った人たちがメモリ星人を名乗る少女みーむと出会う、ちょっとふしぎな漫画。

みーむは会話の端々で古今東西の古典から引用する; 「恋愛の本質は自由である。」シェリー、「人生は芝居の如し」福澤諭吉、「みーん みんみんみんみんみん み〜〜〜〜ん」これは引用じゃないか……。

こんな、穏やかなんだけど、選べる選択肢には必ずよりよい道があって、だけどもどの選択肢を選んでも結局人生の無意味さに諦めを持てるような作風が増田の好みである

なお作中にインセストタブーの場面があるので、苦手な人はご注意。

あと、再読した時に解説を梶尾真治黄泉がえりで有名)が書いていることに気がついてびっくりした。



1999-2006 犯罪交渉人 峰岸英太郎 (www.mangaz.com/book/detail/45831)

警視庁刑事部特殊捜査課交渉班(重要犯罪交渉人)という、重大事件での交渉がメインの警察漫画。

テロリストによるハイジャック事件やイジメられた少女の飛び降りの説得、銀行強盗犯への投降の呼びかけなど、犯人の心の葛藤と向き合い、死傷者ゼロすなわち犯人の無事すらも絶対条件とし、人生を諦めた彼らを現実(社会)へ呼び戻す場面が実に迫力がある。

作中のセリフより重要犯罪交渉人の説明を引こう

「交渉人が目指す解決というのは 常に死傷者ゼロですから」

主人公である英太郎ちょっととぼけた頼りなさそうな顔(本人談: 僕の場合はこのルックス自体が罠なんだ)をはじめとして、マイペースでゴーイングマイウェイの臨床心理士 酒堂さん、暗くて怖くて渋い元捜査一課の平光リーダーなどユニークキャラクターが、ただでさえシリアス全振りになりそうな警察漫画にユーモアを添える。

あと、手書き輪郭線の柔らかい感じがたまらない。特徴的な図作りなんだけど意外と読みやすいと思う。また内容的にも、おそらくオウム事件を下敷きにしている新興宗教団体「メシアの号令」への強制捜査(最終章カルト編)は熱量がものすごい。

パワーがある漫画である


その2(http://anond.hatelabo.jp/20161223120504)に続く。

[]双子小学生と付き合うとき

ツリ目で気が強くて、エッチ積極的タイプお姉ちゃんか、

たれ目で気が弱くて、恥ずかしがり屋タイプの妹ちゃんの、

どっちの処女を先に奪えばいいのかわからいから、ましろゆき

2016-12-19

もしも庵野秀明が妹だったら

宮崎お姉ちゃんツンデレだけど大好きなお姉ちゃん

富野お姉ちゃん→たまにしか会わないけど憧れのお姉ちゃん

押井お姉ちゃん勉強教えてくれるけどめんどくさいお姉ちゃん

2016-12-18

[]12月17日

○朝食:きしめん

○昼食:なし

○夕食:タレ付き鶏肉(2パック分自分で焼いた)、ビールみかん(山ほど)



調子

はややー。

鶏肉食いたい! となり、スーパーでタレが付いて焼くだけOK的なやつを、2パック買ってきた。

焼きたてはジューシーで美味しいですね、ビールがすすんで、ベロベロになってました。



Re:ゼロから始める異世界生活

世界転移ものアニメNetflixで見れるので、お酒飲みながら見てた。

「ここタイトル回収」ってコメが流れそうなところまで視聴。

いっとき、すごい話題になってただけあって、面白いね。

レムってキャラが多分人気キャラなんだと思うけど、その双子お姉ちゃんラムが好きかな、最近あんまり出てこないけど。

とか書いてたら、久々に出てきました! わーい、わーい、かわいいなー。



ポケモンサン

デイリー要素のみ。

ポケモンARサーチャー

プレイ

バッジとれ〜るセンター

ログボのみ。

ちょっとバッジとれ〜るセンター自体バッジが欲しいんだけど、1000個制限のせいで保持できないから、集めても置けないのがなあ……

うーむ、スイッチバッジが移行できる的なサービスがあって、1万個ぐらい保持できるようになったら、テンション上がるなあ。

ポケとる

久々にメインステージ攻略

No276のコラッタまで攻略

メガレックウザがそろそろ欲しいけど、メガスキルアップが足りてないから、そこまででもないかなあ。

ポケモンコマスター

キートレボは開けた。

が、ろくなものは出ないので、楽しくない。

ガツン! と、EX確定箱とか出ないかなー。(怠惰

スマブラfor3DS

1000回撃墜クリアゲッタークリア

いや、実は○で書いてなかったけど、ちょこちょこプレイしてたんですよね。

あとは、プレイ時間シンプル9.0クリアの二つで、クリアゲッターも完全クリアだけど、

そこまでやる気ないから、またちまちまプレイかな。

2016-12-12

妹です

お姉ちゃん は 海 で 発見 されました

2016-12-11

田中あすか謝罪が足りない - TVアニメ響け!ユーフォニアム2』#10

#10見たけど……、1期から通じて初めて明確に不満の残る回だった。理由タイトルの通りでそれ以上でも以下でもないのだが一応こまかく書きつける。

 

あすか回に見せかけた久美子覚醒

#10は表面上あすかの復帰回だった。晴香や香織に「コンクールへは出ない」と言い続けていたあすかは久美子の強い説得を受け、そして全国模試で好成績を残したことからそれを盾に母親を説得し吹部への復帰を果たす。事実ベースで書くとそうなるのだが、実際は久美子と姉である麻美子とのわだかまりが解消され、そのやり取りがあすかへの説得につながるという久美子の変化がピックアップされた回だった。

「まああんたもさ、後悔のないようにしなさいよ」

下宿先へと戻る前に姉がかけてくれた一言。それに背中を押され久美子は、鉄仮面と極論で説得を煙に巻こうとするあすかに敢然と挑みかかる。

親にいい顔をして本当は続けたかったトロンボーンを辞めた姉。

母親の言いなりになり本当は出たいはずの全国大会を諦めようとしている先輩。

幼い久美子は大好きな姉といっしょに吹けなくなって悔しい想いをしただろう。そして今またいっしょに吹きたい先輩が、本心を曲げてユーフォニアムを置こうとしている。姉の言う通り、もう後悔したくない。だから久美子は子供じみた説得を涙ながらに続けたのだ。それは1期#12の「うまくなりたい……!」に比肩する、久美子の体の奥からとめどなく溢れる“本心”だったろう。

このシーンは本当に良かった。“本音”はうっかりこぼすくせに、“本心”はなかなか言えない久美子(入部時にトロンボーンをやりたいとあすかに言い切れなかった)が、「私はあすか先輩に本番に立ってほしい! あのホールで先輩といっしょに吹きたい! 先輩のユーフォが聴きたいんです!」と剥き出しの“本心”であすか鉄仮面に殴りかかっていく。それは圧巻の一言に尽きる。

ここで終わればさすが京アニだね神回だったねで済むのだが、そうは問屋がおろさない。

 

なぜ京アニあすかにケジメをつけさせなかったのか

ほんとタイトル通りなんだが、戻ってきたあすかはなぜ部員に対して謝罪しないんだろうか?

練習も出ない、本番も来られるか判らないひとなんて迷惑以外の何物でもない。私だったらぜったい嫌だな~」

「先輩には事情があります

事情あるコなんて他にいくらでもいるよ? しかも私は希美の復帰に反対しちゃったしね~。それが自分とき例外ですなんて、言えると思う?」

からコンクールには出ない」ってキッパリ言ってたわけで。

晴香や香織がなんど説得しても翻意せず、久美子には悪意をぶつけるような言い方までした。(吹部における)Bパート練習してた(はずの)夏紀に急な代役を押しつけ、部には混乱と不安感を与え。

なのに特に謝罪もなく戻ってくるとかありえなくね? ふつう部員全員の前で頭を下げ、詫びを入れてケジメつけるところじゃないのん

そりゃこれが放課後ティータイムならそんなのいらないと思うけど、数十人規模の部活でそういうのナァナァにしたら組織としての体が保てないし、『ユーフォ』はそういう部のいざこざとかマネジメント描写してきたし、特に1期であれだけ“責任”について描いてきた物語なのになぜ急にそこの手を抜くのか本当に判らない。部長はいえ晴香は一日休んだだけでちゃんと謝ったのに(1期#7)。

いやそりゃあすかのは母親が悪いとか、模試の件を伏せてたのは期待を持たせたくなかったとか、裏で滝や晴香は香織には謝罪してるんじゃないかとか、夏紀先輩にはいちおう謝ってるとか、みんな望んでるんだからいいじゃんとか擁護はできるんだが、それでも必要だと思うんだよね、ケジメってやつは。

なぜなら特段あすか事情を知らされてない一般部員(≒視聴者だって振り回されたことに違いはないのであって、その感情に向き合わないと「なんだあすか特別からそういう横暴をしても許されるのか」って空気が出来ちゃうでしょ。そんなのさすがに描かないと思うけど、そういった負の心理描写も掘り下げてきた『ユーフォ』だからこそ大切にしないといけない感情だと思うんだ。

あすかが部全員に対して真摯謝罪する、それを晴香がみんなを代表して赦せば丸く収まりつつついでに部長としての成長も描けて一挙両得な気がするのに……。

なぜやらなかったのかマジで謎。つーか、あすかがもう嫌いになるレベル不快

 

こだわるのは全国大会あすかのターンだから

で、ここまで謝罪にこだわるのは全国大会あすかのターンだからってのも大きい。

ユーフォ』のコンクールが盛り上がるのはコンテクストをちゃんと踏まえてるからだ。府大会ペットソロオーディションを巡る軋轢の解消、関西大会みぞれ希美和解

全国大会は間違いなくあすかの音は父親に届くのかというところに焦点が当たる。本来なら心から応援できるシーンが、このままじゃ「でもあすかって……」と急ブレーキがかかってしまう。本当に勘弁してほしい。

 

料理つくるシーンは本当に良かったんだけどな~

今回は黒沢ともよ無双ということで、AパートBパートともに久美子の泣くところが最高だったんだけど、シーン的には料理つくってるところが好み。

お姉ちゃん料理がまったくできず、久美子はそれなりにこなせる。これって、母親が出来の良かった姉にはご飯の支度を手伝わせずに勉強を優先させ、出来がいまいちな久美子には勉強より家事手伝いを優先させた結果だ(1期#1でも姉がいるにもかかわらず久美子にだけ夕飯の支度を手伝わそうとする母の姿が描かれている)。

そして姉はそんな妹を羨み、妹はそんな姉を羨んでいた。姉妹がそれぞれ親からどういう扱いを受けてきたかが、姉は焦がした鍋を洗い、妹が料理をつくるという光景象徴されている。

正直なところ、こんな繊細なシーンはなかなか描けるもんじゃないと思う。そんなことを軽くやってのける京アニあすかの件に気づかないはずはないので、なぜ謝罪がなかったのか本当に判らない。

来週早々にこの不満が解消されることを期待したいというか解消してくれって気持ちでいっぱいなんでマジで頼む……!

 

追記

ブコメにいくつか反論(?)が来てるけどまったく論理的ではなく、お前らほんと本編見たのかと思わずはいられないほど低レベルものばかりでクソワロタしょうがいからチンパン脳死のお前らを俺が教え諭してやる。

yoshi1207 僕はあすか派だけど、テスト明けで戻った時点で安心するし、「ケジメとして皆に謝って」って言い出す人に「心底どうでもいい。練習させろ」って言える非凡に皆憧れてんだから、もし謝ったら部長がっかりと思う。

はいボケー。あすか非凡さは「心底どうでもいい。練習させろ」ってスタンスにあるんじゃありませーん。どこにそんな描写あるんだ? 例あげてみろよ。みんながあすかに憧れてるのは、リーダーシップが取れて、練習熱心で、ユーフォが上手く、しか勉強と両立できるところでーす。それにもうあすか特別じゃないってみんな判ってるのでがっかりしませーん。そんなことも判らん脳死野郎が口開くなー。

 

wdnsdy 謝らないほうが田中あすからしいじゃん。お前は「謝ったほうが自分好みのキャラだったのに!」を正当化したいだけ。自分がこの手のキャラが嫌いなだけなのに、そういうキャラがいることを勝手作品瑕疵にするなよ

「お前は「謝ったほうが自分好みのキャラだったのに!」を正当化したいだけ」はい勝手に決めつけー。俺は例えば、ユーフォがこれまで積み上げてきた“組織的部活モノ”を崩すから今回のことに文句つけてまーす。お前こそ印象論で他人を批難してないで作品にもとづいて口開けボケナース。また謝らないほうがあすからしいってのこそお前の脳内でーす。夏紀には謝ってまーす。

 

cocoonP あすか先輩ははっきり「出ない」とかそれに類することを"部員全員には"言っていないと思うのだけども。「事情があって練習を休んでいた」だけなので別に全員に謝る必要はないんじゃないかな。謝られてもウザいし。

「"部員全員には"言っていない」ことの方が問題だろうがボケ副部長かつ低音パートリーダーかつ主要な奏者が何の説明もなく連日休んで部に動揺が広がらないと思うか? 実際それで音が悪くなって、滝に叱責された描写があっただろうがお前何処見てんの脳死なのボケなの死ねよ。そしてだからこそ滝は期限を区切ってあすかが戻ってこないときのことを部員覚悟させたんだろうが。ホントお前らちゃんと本編見てから口開けよカス

 

kyuusyuuzinn この増田みたいな奴って、辞めたら辞めたで「こんな大事な時期に士気を下げるな」とか言って来るし、希美や葵が辞めた事にもネチネチ言ってそうで、なんかもう心の底から面倒臭いよな。

で、でた~www本文には一切触れずに人格批判だけする奴~www

お前さあ、俺の感想のどこにそんなことが書いてあるの? 勝手忖度してそれでいっちょ前に反論したつもりなの? ほんとゴミ野郎だな。お前のそのしょうもないゴミみたいな感想かきつけてるカスブログにみっちり反論文書いてみろよ、見に行ってやるよwww

 

higashinanchara 怖っ。けじめけじめってヤクザかよ。高校生子どもだって言ってたでしょ。

高校生にもなって他人迷惑かけたとき謝れないって頭おかしくね? 『けいおん!』ならまだしもこれ『響け!ユーフォニアム』だぞ? ってことは本文中に書いた通りなんだがそんなことも読めないなら半年ROMってろよチンパン野郎

 

あーやっぱゴミみたいな反論しかなかったな。アニメ本編を読み解き、俺の感想も読み解いて反論できてるやつ皆無ってはてブにはチンパンしかいないんだなあ、けっきょく。

 

追記2

あすか謝罪するのは変とか頓珍漢なことブコメばかりだったが次話早々に謝罪があったな。これでいいんだよ、これで。

そしてはてブゴミもの見る目のなさが明らかになってしまったな。

2016-11-23

大好きなおじいちゃんおばあちゃん

母方のおじいちゃんおばあちゃんが大好き。

お母さんには弟がいたんだけど、お母さんが当時20歳前半のころ、母弟は20歳前後。雪が積もって地面も凍ってつるつるだった日の夜中に、車で友達と出かけて事故が起きて亡くなった。



私にはお兄ちゃんとお姉ちゃんがいるんだけど、子供は2人をぐらいかと思ってた両親に、おじいちゃんが「弟が亡くなったのだから、もう1人ぐらい孫が欲しい」と言って産まれてきたのが私。

おじいちゃんおばあちゃんが居なければ、そしてお母さんの弟が死んでいなければ私は産まれてなかったんだなー。

なんやかんやあって、末っ子なこともあって、多分兄妹の中で1番甘やかされて育ってきた自覚はある。欲しいものはなんでも買ってもらってたし、なんでも食べさせて貰えた。(現在元気にピザ)



おじいちゃんは、10年ぐらい前に家で血を吐いて倒れた。その時、お姉ちゃんがおじいちゃんの家に泊まっていて、あの時の光景は今でもトラウマだってお姉ちゃんが言ってた。原因はお酒の飲みすぎで肝臓?に穴があいたとか、なんかそんな感じ。今でもアルコール制限かけられてる。けど、これがじいちゃんのガソリンなんや笑といいながらこっそり飲んでる。おばあちゃんにも怒られてるのに笑



おじいちゃんが、おばあちゃんが大好き。私のことを愛情たっぷりに育ててくれて、私が将来おじいちゃんおばあちゃんの家に住むことを期待してただろうに、現在私は仕事の転勤で上京してる。地元までは新幹線で片道4時間。なかなか帰れる距離ではない。



大学学費もおじいちゃんが全部出してくれた。奨学金借りたらお前が辛いやろって。車の教習所お金も全部おばあちゃんがだしてくれた。大学卒業旅行お金も2人がだしてくれた。金銭面でもいっぱいいっぱい迷惑かけて、支えてくれた。

いつでも家に行ったら嬉しそうに出迎えてくれる。私が免許とってから、おばあちゃんは私には運転を任せるようになった。おばあちゃんは運転するの怖いからって。「おばあちゃんの友達は、よく孫が一緒に買い物に行ってくれない、隣を歩いてくれないって寂しがってる。こんないい年のおばばと一緒に買い物にあってくれてありがとうなぁ」って言ってくれた時は、おばあちゃんと買い物に行くことが恥ずかしいなんて思ったこともなかったからなんだかお礼を言われるのも不思議だった。



おじいちゃんもおばあちゃんもありがたいことに今も元気に2人で暮らしてる。でも、お酒を飲み続けてるせいで数値が高くなったおじいちゃんが今月末から年末まで入院することになった。心配心配でならない。大丈夫かなって。おじいちゃんにもおばあちゃんにもずっとずっと長生きしてほしい。会うたびに120歳まで生きて、私がおばあちゃんになったら一緒に死んでね!笑、って言ってる。まだまだ恩返しができてない。私が東京に居る間に東京遊びに連れてってあげたい。美味しいものいっぱい食べさせてあげたい。田舎のおじおばであんまり出かけたこともないから、いろんなところ連れてってあげたい。ひ孫の顔を見せてあげたい。



あーーおじいちゃんおばあちゃん大好き!!ずーっと健康でいてくれ〜〜!!

おじいちゃんおばあちゃん好きすぎて死んだ時のこと想像して、想像するだけでボロボロ号泣ヤフーで「おじいちゃん 死んだ」「おばあちゃん 死んだ」って検索して知恵袋とか文章読んでボロボロボロボロ泣いてる!今も書きながら涙が止まってない!!笑



ずっとずっと長生きしてね。年末帰るから、一緒に年越ししようね。

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