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はてなキーワード: 子育てとは

2016-09-29

保育園落ちた日本ありがとう!!!

無事に保育園落ちた。

ありがとう日本

育休延長させてもらいます

これでまだ子どもとべったり一緒にいられる!

働かなくてもお金がもらえる!

育休手当万歳

育休延長制度万歳



ありがとう日本


ひと昔前だったら、産後まもなく仕事復帰しないといけなかったけど、

育休手当がもらえるおかげで働かずして貯蓄ができて、とても助かっています


ありがとう日本!!


児童手当だって、今の制度のままいけば中学卒業までに約200万円もらえる。


ありがとう日本!!



子育て中の女性がみんな、働きたいか保育園増やせ!日本死ね!と思っていると思ったら大間違い。

やめられるものならさっさと仕事やめて専業主婦になりたい。

でも給料なくなったら困るからやめられない。

ただそれだけ。



待機児童改善を訴えている女性政治家もいるけど、

女性が輝く社会を!

って声を大にして訴えているのは、一部のキャリア女性だけであって、

一般女性生の声はなかなか届かない。





育休延長期間が終わっても保育園に入れなかったら、今の会社は辞めざるを得ないけど仕方ない。

もしそうなったら辞めて夫や親に子どもを預けられる日だけパートでもしようと思う。

保育園落ちても働きたいなら、いくらでも働く方法はある。

託児所付きの職場だって増えてきている。

夫が激務だったり育児に協力的じゃなかったり、預かってくれる親がいなかったり、今の会社を辞めたくなかったり辞められなかったり、人それぞれ事情はあるだろうけど、

働きたいのも働きたくないのも働けるのも働けないのも預かってくれる家族がいるのもいないのも今の会社を辞められないのもぜんぶ自分の都合。

なのに日本死ねって、国のせいにするのはおかしくないかい?



保育園増やさなくて良いよ。

保育士給料上げなくて良いよ。

児童手当も上げなくて良いよ。

保育園なんか減らしたって良いよ。



一つだけ言わせてもらうと、

そんなことよりも男性もっと働かせてください。

男が稼げる世の中にしてください。


金があれば子供産むって人がたくさんいるんだから取り敢えず男の給料上げてください。

女性活躍できる社会を…って言うけど、男性育児参加を…って言うけど、

結局妊娠出産は女にしかできない。

そんなに女を扱き使わないでください。

男性の育休なんてとんでもない。

男は働いてお金を稼いできてください。



誰も養っていない人はお金なんて要らないでしょう。

そのぶん扶養控除額を増やすとか、結婚して家庭を持つと収入が増えるように、家庭を持つ男への支援制度もっともっと作ってください。

働く女性応援!とかそんなの要らないから、女性が働かなくても良いように働く男性を応援してやってください。



保育園受かったら、我が子を他人に預けて毎日時間働かなければならない、それがあと何年続くんだろう。

幼い我が子を他人に預けてひたすら働いて、落ち着いた頃には、我が子は何歳になっているだろう?



子どもと過ごせる限られた時間を奪われてまで自分キャリアを守ることが幸せだとは思えない。



日本女性活躍出来る社会に発展したのかもしれない。

社会の発展とは、家族幸せを奪うことなんだろうか?


女性が働かなくても暮らしていける社会こそが、

豊かな社会なんじゃないだろうか?

2016-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20160928155512

社会から隔絶された環境で、

子育て以外にすることのない女性の悲哀だとおもって

そっとしておいてあげよう。

子育てブログを見るとよく思うこと







「え、それだけ?」

その罪をしない人間は、国として大罪なわけでね。

http://anond.hatelabo.jp/20160927071136

子供を産む人は国の維持発展の為に必要だし、子育て本来幸せものだが、出産すらしない女は存在価値が無いからね。

コスパ云々より、思い入れがなくなった理由を考えようよ

個人的には、結婚子育てコスパで考えること自体否定するつもりはない。

その人にとっては、所詮その程度の存在なんだな、と思うだけだ。

人間思い入れのあるものには金や時間をかけるし、少なくとも思い入れがあるうちは、惜しいとも思わない。

逆に言えば、大して思い入れがないからこそ、選ぶ際には必死コスパ考慮することになる。

婚活なんかまさにそれで、今まで何の縁もなかった人が相手だと、どうしても打算的になりがちだ。

誤解を恐れず言うならば、コスパが良いにせよ悪いにせよ、コスパを持ち出された時点でもう負けている。

もはやチェーン店牛丼程度にしか思われていないということだ。



もちろん、「金や時間に余裕がないから、結婚出産ができない」というのも正しいと思う。

やる気があろうがなかろうが、金がもらえればうれしいから、皆とりあえず反対はしない。

しかし、本当にやる気がなければ、金や時間を与えても、それ以上思い入れのあるものに消えるだけだ。

一昔前の車メーカーを思い出す。

彼らもかつては、若者が車を買わないのは金がないから、金がないから売れないんだとしか言わなかったが、

そもそも需要が減っている事実から必死で目を背けていたようにしか見えなかった。



現在若者が不遇なのは間違いないし、その是正少子化を抜きにしても達成すべき課題である

しかし、少子化解決したいなら、それに加えて考えなければならないことがあると思う。

そもそもなぜ、コスパを考えるほどに、夢も希望もなくなったのか?

2016-09-27

結局さ、経済的子育てが難しそうな人たちは無理して子供育てなくていいんじゃないかな

親の生活が苦しいのに子育てしようとするから虐待みたいな痛ましい事件が起きたりしてそうな気がするし(根拠はないけど)

経済力の高い、裕福な人たちがもっとたくさん子育てしてくれればいいよ

重婚でも婚外子でもいいからさ

そのほうがみんな幸せになれるんじゃないか

少子化に対して、何かしたいと思っています

こんにちにんこ。



日本少子化を憂いています

しかし、自分は30も過ぎましたが今のところ独身交際している女性もいません。

自分としては、未来日本のため、というか自分の老後のためにも結婚子育てをすることにも積極的に関わっていきたいと思ってはいます



普通に一人暮らしも長く、まぁ最低限の家事もできますので、共働きならちゃんと家事の分担はしたいと思います

まあ平均的な年収もあるので、女性の方に浪費癖さえなければ逆に専業主婦をしていただいてもなんとかなると思います

いまさら恋愛をしたいという気持ちもないので、ちゃんと母親をしてくれれば、まぁ自分に対しても険悪でなければいいです。

(その分、自慰をすることはゆるしてください)



で、こんな発想だとまぁ結婚相手なんていませんよね。

なんというか、本能的に家庭を持ったり子供を作ったり、という感覚全然ないんです。

なんだろう。

養子でも取ればいいのでしょうか。

費用対効果子供を産むのは間違い

と言っている人達が、

同じ舌で「経営者目線仕事しろ」「コスパを考えずに仕事を受けるな」「無駄のある生活をするのは愚かな人間」と言っているのはおかしいと思います

仕事日常生活においては無駄を徹底的に排除しろ教育しておいて、子育て出産については無駄を気にするなというのはどう考えても矛盾です。

偉い人達はその無駄のない生き方と、無駄を許容する生き方をどう折り合いつけているんでしょうか?

http://anond.hatelabo.jp/20160927190434

確かに親が引退してないと無理だなw

女には子育てに専念してもらうのが良さそうだ

M字カーブになってパートくらいしか再就職先がないことになるかもしれないけど、まあそれでも家族も居てパートしてって女にとってもそんなに悪くないような

実際、家族があって子供が居て、パートしてる女性って鬱の人少ないみたいだし

http://anond.hatelabo.jp/20160927185251

女は子供産まないと乳がんになりやすいし、ホルモンバランス崩しやすいそうだし、子育てしないとボケやすいみたいだしな。

もともと子供を産み育てることに特化した体で、男ほどハードに働けないしな

男は多少無理してもまあ大丈夫だろうけど、女は生理とかあって体調崩しやすいし体力も男ほどないからな

女性社会進出大事だと思うが、男と同じくらい働くってことになると体壊す女が増えるんじゃないかと思う…

須田慎一郎氏の講演会メモ。今のアベノミクスは「質より量」だそう。

須田慎一郎氏の講演会があって聞いてきたんだけど、いやあすごかったわ。プロはやっぱりすごい。

ツイートはするな言われたけど(もちろん冗談だと思うが)増田ならいいよね?国会にも出てるし。そこでプロはすごいと思った2点を話す。

政経の専門ジャーナリストすごい

自分政治経済にはそれなりに興味をもって接しているから、いろいろな経済の動向を知っているつもりでキーワードは抑えていたんだけど、ぼんやり認識していた部分をここまで分かりやすく端的に表すのは流石プロだわ。年間100本こなすらしいから、当然といえば当然だが。

納得したところ

と言うことであった。

正直、アベノミクスが第二弾になって、そういえば失敗失敗と言われている「トリクルダウン」が確かになくなった。その後、経済対策はばらまき系になった、と認識していたのだが、須田氏の見立てでは、新しいアベノミクス本質は、一般に、と言うか、少なくとも自分がは福祉政策だと考えていた一億総活躍社会の方にあると言う。

一人当たりの給与は伸びない。トリクルダウンが起きないのなら、そういった「質」の向上よりも「量」として、世帯収入を伸ばそうとしていると言う。

なるほどな、と思った。これは安倍首相が再三唱えてきた「イエ」を重視する姿勢にも沿っているし、なるほど分かりやすく腑に落ちる分析に思う。

今までぼんやりと考えていたことが、ひとまとめに繋がって腑に落ちた感じで、流石政経専門家だと思った。

これが政策として良いかというと色々と議論は有り、突っ込みどころとしては

などがあるが、これはこの日記本質じゃないのでとりあえず置いておきます

ヤクザ専門家じゃないんですね(途中でご本人もネタにしてたので)

時事問題講演会プロすごい

年間100件以上の後援会をこなすという須田なのだが、一番最初に掴みからはいって、枕の「やわらかい」話から始まる。

そこで、楽屋裏のような話や、親友と言う他のジャーナリストの方、さらにはこの金がなさそうな講演会のギャラまでネタにして、上手いこと話を混ぜていく。さらに受講者の年齢層や、反応などを見ながら話を組み立てて言っているらしい。

落語のつかみみたいな。

一応原稿っぽい話が入ったクリアファイルを持っているのだが、それを広げた形跡がない。パワーポイントなども使わない。ただ、前に立って喋るだけ。これは講談師落語家に通じるモノがある。トリクルダウン説明をするときちょっとだけ水を飲んで見せた以外、途中で水分の補給もせず、90分喋りっぱなし。

眠くなって眠っちゃうひとがでる、と言う講演会あるあるや、会場の人たちをちょっとずついじる姿なども、漫談家というか私はちょっと綾小路きみまろ氏みたいなプロ司会を思い浮かべた。

もちろん、内容は先ほど書き出してみて気づいたのだが、結構堅い話なのだ。きちんとガチ経済の話。それを引き込ませて、満足度の高い内容をやるというのは流石プロという感じである

また立ち振る舞いもなれたもの。100件もやってりゃそりゃもう、と言えばその通りなのだが、実った稲穂ほど頭を垂れるとはよくいったっもので、きちんと周りに配慮をしており、いすを引いてくれた係の一にちょっと挨拶をしたり、公演の最後には深々と頭を下げて回る様子なども、印象に残る。

そして講演が終わったら、のこって妙なことにならないようにさっと退くなども見事だった。

また、正直それほど大きな影響力のある寄り合いでは無かったし、おそらくギャラなどはネタになるぐらい安い(と言うか、半公的機関みたいな団体なのでめっちゃ安いはず。はてな話題になったら総叩きになるぐらい安いはず)のに、きちんと最後交流会まで出席していくのである

いやあ、そもそも顔が怖いひとだから、ひとよりきちんと丁寧に礼節を尽くしてこないと誤解される感じだったのかなとか余計な事まで思った。俺もそう言う感じなので見習いたいと思う。

結論

プロってしゅごい。

実は予習で須田氏の本を買って読んだのだが、おそらく客層で変えてきたのでずいぶん印象が違い、「需要に応える講演」って自称されていたけど流石だと思った。

惜しむべくは、自分はすでに電子書籍派であったため、買った本は裁断して自炊してリサイクルしてしまっており、サインをもらい損ねたことだ。つうか交流会出るとか思わなかった。こういうひとさっさと帰るイメージがあったのに。こんなことなら2冊買ってサインもらえばよかった。

2016-09-25

専業主婦年収換算すると○○万円」問題の最終解答

専業主婦家事場合によっては育児労働年収に換算した場合いくらになるか?

1000万円説や100万円説など様々な言説が流れている。

肌感として1000万円はありえないだろうというのは感じられるものの、では100万円ならどうか。低すぎるのでは?という気がしなくもない。



こういう場合は、適正な賃金決定のプロセスへと立ち返ってみよう。



賃金をもらって働くということは労使契約であり、即ち「○○してくれるなら、××円支払うよ」ということ。

物品や労働価値というのは売る側が勝手に決めることではなく、買い手がいて初めて決定されるのである

(値段をつけるのは自由だが、その値段が適正な価値でなければ決して売れないという意味だ、念のため。)



仮に私がその辺の石ころを拾って「これは100万円の価値がある!」と叫んでも100万円の価値など当然ないわけだが、それを見ていた頭のおかしな人が100万円を実際に支払ってくれれば価値があると言える。

まあ、実際にはそんなことは起こりえないので、当然石ころにその価値はないのだが。要するに、10円でも売れなければ10円未満の価値になるということである






さて、専業主婦労働を分解してみよう。





を、(一般人感覚で)完璧にこなすという仕事に置き換えてみる。ここには異論はないだろう。



労働力を売るときの基本戦略として、「その労働を最も求めている層」に売ることとしよう。

では現代日本においてこれらの労働を最も求めている層とは一体誰か?



そう、主婦たちである彼女達の行っている家事育児を代行することにより、彼女達の時間解放され外に働きに出ることができるのだ!

さて、彼女たちは家事育児代行に一体いくらまでなら払ってくれるだろうか。



彼女たちが「そんなに払うくらいなら自分でやるわ」と言われないギリギリラインを攻めることになるだろう。

子育てが忙しい、ボリュームゾーンとなりそうな2040代までの女性の平均年収を見てみよう。2014年データ確認すると

http://doda.jp/woman/guide/data/a008_3.html

20代の平均年収は322万円。30代の平均年収は385万円、40代の平均年収は438万円である




需要として多そうなのはやはり30代前半あたりであろうか。ということは360万円くらいがボリュームゾーンとなりそうだ。

さて、その手取り額を調べてみよう。

http://heikinnenshu.jp/tokushu/tedori.html

多少の誤差はありそうだが、280万円くらいだろうか。



さて、メインの雇用層になりそうな家事育児に追われる女性たちは、その労働から完全に解放されることで平均280万円ほどの所得を得られることがわかった。

彼女たちはそのうちどの程度までなら支払ってくれるであろうか。



よく言われる103万円の壁家事をこなしつつ兼業主婦としてパートタイム労働に勤しんだ場合、その非課税上限が103万円ということである

フルタイム労働賃金から差し引きしてこのあたりを超えてくるならば支払ってもらえるだろうか?



そうなると280万円 - 103万円で177万円ということになる。

せめて200万円は欲しいような気もするが、どうなのだろう。うーむ、ここはもう一声!とお願いして200万円支払って欲しいものだ。



結論

家事育児労働で得られる収入年収200万円。




いかがだっただろうか?

2016-09-20

うわきしても良いんだという心の持ちよう

ろくに女性と付き合ったこともなく晩婚だった自分にとって、新婚時代は本当に幸せだった。

人に愛され、頼りにされるということがこれほどまでに充足感のあるものだとは思ってもいなかったのだ。

だけどそのバランスが崩れたのは子供が生まれからだ。

子供のことは愛しているし心の底からかわいいと思う。だから子供を恨むようなことはない。

ただ、嫁さんは変わってしまった。変わらざるをえないのだと理解しているつもりだ。

子供の世話に明け暮れて山のような家事をこなしている。

当然僕も手伝っているが、それでも限界がある。

そうして追われる日々を送っている嫁さんにしてみれば、極稀にできる時間自分のための息抜きしか使われない。

少なくとも、嫁さんにとっては僕との時間はむしろ重荷になっていたのだろう。



二人が愛し合って結婚をしたのだから、当然浮気は罪だと思っている。

実のところ、父親浮気をあろうことか母親と目撃してしまったことがあり、そのことが一つのトラウマでもある。

からこそ嫁さんに何度か二人の時間を作ろうと提案してみたのだが、ことごとく断られてしまったどころか、これ以上わたしに期待しないで欲しいと泣き出してしまったことがあった。

誰かに頼られることはもう沢山なのだろう。僕は頼られるほどに頼りがいがあるとは思えないのだろう。

そんな中で僕ばかりが嫁さんに期待しているようでは、それは彼女にとって重荷でしかないというのは分かっていたつもりだ。

でも僕も一人の人間であり男だ。

人に愛されていたいし、人に頼られていたい。

一度その気持ちよさを知ってしまったのだ。今更知らない自分には戻れない。



その前後から浮気をしたいという気持ちが芽生えるようになった。

しかし、その都度そんなことをしても誰ひとりとして幸せになれないと自らの考えを戒めた。

そうして自分を追い込んでは、相手になってくれようともしない嫁さんを恨むようになってしまった。

それから喧嘩が絶えなかった。

なぜ自分ばかりがこんな思いをしなくてはいけないのかと嫁さんにきつく当たってしまうことが増えたからだ。

程なくして僕らは離婚をすることになった。



それから数年が経ち、久しぶりにとある同級生と飲む機会があったのだがそこで目からウロコが落ちる話を聞くことになった。

そいつが言うにはそういう時は「浮気してやる!」と思えばいいということなのだ。

はじめは何を言っているのか今ひとつ理解できなかったが、そんなことで自分を責め、相手を責めるくらいなら浮気をしてもいいと考えたほうが遥かにましだというのだ。

そして彼はさらに続けた。

「それにいざ浮気をしてやろうと思ったところでそんなに簡単にできるものではない。その時初めて嫁さんの大切さがわかるんだよ。」と。

まるで鈍器で頭を殴られた気分だった。

確かに自分見たく平凡で面白みのない男に、どうして不倫などというリスクを犯してまで付き合う女性がいようというのか。

自分はいつの間にか、できないことを棚に上げてしない自分を優位な立場に置こうと考えていた。

それでいて自分ばかりが苦しんでいると勘違いをしていたのだ。

その証拠に、離婚してからと言うもの未だに彼女の一人もできていないではないか



既婚男性は今の奥様との出会い奇跡を忘れないで欲しい。

そうしてもし浮気を罪だと毛嫌いしているのであれば、まずはそんな自分を許すことから始めてほしい。

あなた子育てに忙しい奥さんに邪険にされたとき湧き出る怒りは、それが原因かもしれないから。

2016-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20160918225135

シングルマザー優遇政策が充実すると、

種だけもらって結婚せずに子供を産むような女性が増えるんですよ。

結婚子育てという長期的な付き合いが不要になると、十分に相手吟味するための交際はほぼ不要になります

まぁ、精子バンクの普及に近いと思いますけども。。

2016-09-17

ニコ生に行くと

ネトゲ放送やってる女というのは、異常なほどシングルマザー率が高いなと思う。

といっても、有意統計はないし、仮にそうだとしてその理由もよくわからないのだが。

とにかく、子育てなんてそんなもんでいいのかもしれない。

収入結婚できないって話をよく聞くけど、逆に言えば、結婚出産子育てを諦めれば低収入で夢を追えるじゃんか。

子供1人3000万円、妊娠から保育園に預けるまでのブランク、そういう犠牲を払わないで済むなら、けっこう夢でも追えるっしょ。

人生は夢だらけ。

はてなからすれば

http://blog.kuroihikari.net/entry/20160916/1474036835

子育てブログ四コマ漫画優遇され、何度も同じ人が選ばれる件について - heartbreaking.

はてなからすれば、当然だろう。

ほのぼのマジョリティユーザーを増やしたいだろう。

極端な発言をするマジョリティに集られたっていいことはない。

マジョリティを脅すマイノリティとか出て行って欲しいだろう。

はてな精神病院ではない。

子どものことブログに書かれてるの読んだら傷つく?

ネットやめろ。

2016-09-15

子供の泣き声がうるさいと通報した

子供の泣き声がうるさいと隣人に怒鳴られて、更に警察を呼ばれました

http://www.lili-hack.com/childrearing/2016/09/14/85/

これはキチガイ隣人以外に複数匿名通報があったのではないか。近所の住民を疑い出すとキリがないけど。

「うるさい」んじゃなくて「おかしい」と思ったから、児相通報したことがある。


最初は深夜だけ子供ギャン泣きが聞こえてきた。

子供の多いアパートなので単なる夜泣きだと思って気にしないようにしたけど

そのうち時間を問わず早朝であろうと真昼間であろうと、子供悲鳴が聞こえてきて尋常じゃないと感じたので

まず児相電話相談したら即座に対応してくれて、後日連絡があった。

その時もこの記事と同じで

「直接的な被害が無い限り警察が動く事は出来ない」ので

警察には通報しないでください。これから訪問ケアは続けますのでよろしくお願いします」と言われた。

虐待事実はないとされたけど悲鳴がすごくてな

その家は半年後に夜逃げ同然で出て行った。ゴミ屋敷同然だった。

男の子が居ると壁など破損してしまうからって理由賃貸には入れないという話も聞くし

確かに子どもを育てるには受難時代だとは思う。

でも通報した側から言わせてもらうね

よっぽどヤバイ判断しない限り、警察通報はしないよ。

「直接的な被害が無い限り警察が動く事は出来ない」ここ大事。声に出して読んで欲しい。

通報が続いたから来たんじゃないの?

隣人をかばうわけじゃないけどさ、

虫の死骸だって隣人なのかよその子がいたずらしたのかわからないじゃない。

なぜ泣くのか、どんな時に泣くのか、全く書かれてない。

アパート規約説明は聞かなかったのか。

昼夜問わずに泣き叫びますし ←どこかに相談した?

ただ泣くだけじゃなくて「泣き叫ぶ」んだよ?

これまでの記事を見てると

偶然近くの銭湯水素風呂だったり、恋愛やすバイト先がどうのこうのだったり(読んでないけど)

全部外注じゃないかと思えてくる。憶測だけどね。

伏線となる記事がなくて、とってつけた感がすごい。

しかもこれだけしか書いてないのにどれもこれもブクマが多い

ブクマする前にこれまでの記事をよく読んでから判断しろ

以下のブコメ同意

ikujilog 被害感に溢れた記事なので鵜呑みにはできませんが、子育てへの理解と寛容さがない人と、子育てが周囲に及ぼす迷惑を顧みず被害的になる人、両方が増えているのは事実だと思います

もっとも。

itotto 隣の人のことを責めてる人も実際に同じ立場になったら我慢できるかどうかわかんないと思うけどね。自分の子供の泣き声ならいざ知らず、見ず知らずの子もの泣き声をずっと聞かされたらそれはそれできついと思うよ。

1週間我慢した後に再度苦情を言いに来てる。そこに注目。

blue0002 うちのマンションには子どもが出来たら退去という規定がある。良し悪しはともかく、子どもを含め騒音シビア問題だと認識しておくべき。ただし、嫌がらせの件は別問題。録画するとか証拠保全おすすめする。

そう。規約読んだ?あるいは周りの環境は?独身世帯が多いとかな

masar2t 子供は泣くもの 泣いたら止まらないもの なのだとしたら具体的に対策必要なんじゃないの? 眠剤とか そこまでではないとするならそこまでになる理由別にあるのでは

泣き叫んでたわけでしょ。対策について書かれてないの不思議

Ukey 斗比主さんに来てもらおう 

トピシュさん早く早く!

・・え?これだけ?随分あっさりしてる。

なんなのこのオチ。なんで姑との同居を勧める。

もしやtopisyu家自体がど姑との二世帯同居に向かってるor既に同居?

http://topisyu.hatenablog.com/entry/escape_from_noise

nemuinemuix 仕事で疲れて帰宅して、ホッとしたところに子供ギャン泣き声が聞こえてきたらキツイ毎日だったら死ぬ

隣人が眠れないレベルが続いたとしたら、命あっただけでも・・(脅すつもりはないけど)

unigame 子供の笑い声でもずっと続くと後頭部に重たいものが入ってるような不快感というか、頭部に直接負担がくる。これが泣き声となると本当に…。隣人も子供の泣き声によるストレス限界で冷静さを欠いたのかも。

冷静さを欠いたとはいえ、虫の死骸やピザ誤配達に関しては全部隣人の仕業犯人断定してもいいのか。

babykubi これはわざと燃やしている記事ですかね?ワープレで記事数少ないのに全部の記事ブクマついててテンプレも賢威だし。子ども写真プロフがないのも臭いけど。。

こども写真や具体的なプロフは載せずに、4コマ漫画ごまかしてる子育てブログが多いとはいえ、一番腑に落ちたブコメ

死ね!」って言ってはダメ!って叱った結果。

我が子たち、つっても二人しかおらんが。

上が中一娘で下が小五息子。

兄弟喧嘩はどこの兄弟でもあるわけだが、ヒートアップすると娘の方が弟に「お前なんか死ね!今すぐ死ね!」って絶叫するんだな。

家風ってのがあって、嫁もかなり言いたい放題言うし、夫である肩身の狭い私は修羅場から避難する(だって仕事から帰った時にはほぼ毎回既にヒートアップ状態で原因すら分からんもん)人間なのだけど、私までヒートアップしたらダメからってのもある。

なので、口論してる間は放置してるんだが、流石に「死ね!」はないんじゃないかと思って、子供たちをきつく怒ったんだ。

実際、死ねって罵られる方の息子は何しでかすか分からないところがある。

ちょっと前は切れてテレビに物投げつけて壊しやがった。

あるいはもっと前には台所から包丁まで持ち出した。その時は包丁で切りつけるとかはなかったそうだが、こっぴどく叱っている。

なので、マンションは4階だけど万が一飛び降りられたらと思うとぞっとするものもあった。

で、「死ね!とか絶対言ってはいけない言葉。他にも殺すとかそういう言葉絶対ダメ。カッカして喧嘩してしまうのは分かるし喧嘩したらダメはいわないから、もっと言葉を選びなさい」って。

そしたらですね・・・

「お前なんかデスだ!」「デス!デス!デス!デス!・・・」と娘は息子を罵ったんだな。

英語の分からない息子は「お姉ちゃんおかしくなってる!あはははは!」とかって嘲笑っぽくしてたけど、目の前で見てた私はおかしくて噴出しそうになった。

娘よ、私も英語はよく分からんけど、それも言うなら「ファックユー」とかじゃないのか?と思った。

 

p.s.

200以上もコメント付いて焦りました。

確かに包丁の件は書かなくても良かったし、恐い話です。但しこれ、煽ったのは娘です。

売り言葉に買い言葉って奴で、死ね→お前が死ね→死なねぇーっつの→じゃぁ殺すからな!→出来るわけねーだろ。やれるもんならやってみろ、バーカ→こうやったら出来るぞ!、みたいな流れで包丁に辿り付いたらしい。

もっとも、台所から取り出したのは子供が使うプラスチック包丁でして、怪我はするだろうけど、殺傷力は低いと思います・・・ってそんな問題でもないですね。

その包丁のすぐ隣にはマジもの包丁もありましたから、ちょっと間違えたらほんとにぞっとする話です。

息子は、出したもののすぐ引っ込めて、娘に空のペットボトル投げつけたそうです。

テレビ壊したのもペットボトルです。どうもペットボトルなら大丈夫と思い、人に投げる場合は手加減してたんだけども、テレビなら大丈夫と思って強く投げたらしい。で、液晶画面がぶっ壊れてしまいました。どうやら硬めの蓋の部分が当たったらしい。

かなり以前、息子は手足を出して殴ったり蹴ったりする事があり、苦労してそれをやめさせたのです。

でも、手足の代わりに怪我の可能性の低いものを投げるようになってしまったのですね。

ともかく、ちっちゃい頃から暴力だけはダメだという方針でして、その代わりに口論は多目に見るようにしたのです。

でも、やっぱりというか男の子やんちゃで、どうしても実力行使したがるところがありますお姉ちゃんの方が口が達者だし(で、「デス」かよwってのもあるけど)。

まー、でもテレビくらいならいいかな。今のところですけど、喧嘩で怪我はありませんし、言いたい放題言い合った後は意外にケロッとしてたりします。

これがいいのかどうかはよく分かりませんが、ともあれ子育ては大変ですね。

子供を産んだら母子ともに福島に5年移住させ子育てに専念してもらいたい

もちろん衣食住は国の負担

社会で役に立たない泣き叫ぶだけの赤ん坊

何の価値も生み出さな赤ん坊のお守りをする母親

子育てを国が全面支援福島子育て特区としてそこで育ててもらう

これで全て解決


子供の泣き声がうるさいと隣人に怒鳴られて、更に警察を呼ばれました | りりはっく

http://www.lili-hack.com/childrearing/2016/09/14/85/

2016-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20160913151617

男女がくっつくのは自然必然として

容易に別れられないように契約を結ぶのは


子育て安心して行うため

・加齢で市場価値を失う前にパートナーを確保するため



などの理由があるのではないでしょうか

手を握り返された世界の僕への私信

生憎の雨はまるで自分の心の中から滲みでたかのように思えた。

まとわりつく湿度はまるで全身が呼吸するかのように心の外と中とを行き来している。

あの角を曲がった先の居酒屋で、女性と会う約束をしていた。

曲がり角の手前に立ち、呼吸を整えようとする。

これから断崖絶壁を覗きこむような覚悟と緊張感で足元がおぼつかない。

こんな状態では踏み外して奈落に真っ逆さまになってしまう。

すこしでも落ち着こうとケータイを取り出すとメッセージの新着を知らせるランプが光っていた。

素早くロックを外すとメッセージが表示された。

”お店が臨時休業でした。駅まで戻ります。”

読み切ると同時に声が掛かる。

「あ!ちょうどよかった!早かったですね!」

意表を突かれて取り繕った笑顔を返すのが精一杯だった僕の心に、底抜けに明るい声が鈍く刺ささる。



突然会いたいと言ってきたのは彼女の方からだった。

お互いが人の親になり、忙しさを理由に連絡を取らなくなって3年が過ぎた頃だ。

こちらの気持ちなど構う様子もなく、一方的熱量に溢返った言葉たちが並べられていた。

逢いたい。声が聞きたい。話を聞いて欲しい。

その言葉どれをとっても、今の疲れ果てた自分には麻薬のように魅惑的だった。



僕が結婚をする前、彼女とは不倫関係にあった。

結婚を条件に上京してきた彼女にとって、都会での生活は何もかもが苦痛だったそうだ。

しかし、仕事接待に明け暮れる夫は彼女を癒やそうとはしなかった。

そんな彼女が僕に対して癒やしを求めてきたことが、二人の関係の始まりだった。

働き盛りだった僕も疲れていたが、僕に癒やされる存在がいるということが、僕にしてみれば最大の癒やしになった。

そもそも独り身が長い僕にしてみれば彼女の重荷にならないように付き合うことは簡単だったし、今までの生活やしがらみに疲れた彼女にしてみればそこから離れて素直になれることだけで十分に癒やされていたのだろう。

夫の仕事の帰りが遅いことをいいことに、一緒に食事をしたりカラオケで歌を歌ったりする毎日を過ごしていた。

ただ、身体関係はたったの一度しかなかった。

その一度もあったといっていいかは難しい。お互いが裸になって抱き合っただけで終わってしまったのだ。

なぜだか分からないが、いざそういう関係になろうとしたときにお互いが急に冷静になったのだ。

求めていたことはこれだったのだろうか。それをしてしまうことでこれからの付き合いが慣れ合いになってしまうのではないだろうか。

もはや戻れない所まで来ているつもりだったが、高いと思っていたハードルを不意に超えてしまったことで拍子抜けしてしまったというのが正直なところかもしれない。

ただ、彼女に対する愛が本物なのだという確信に変わったのはむしろこのことがきっかけだった。



略奪愛は何度も考えた。慰謝料がどれほどになるかわからないけど離婚させたいと真剣に考えていた。

しか彼女は何度も結論をはぐらかし、それを理由に会うことを拒んでもいつの間にか現れては、気付いたらまた一緒の時間を過ごしていた。

そんなふうに憎めないところが彼女の一番やっかいなところだった。

自分に素直だといえば聞こえがいいが、自分がそうだと思ったら相手の考えなどお構いなしに真正から突っ込んでくるのだ。

いつまでたっても彼女結論を出す様子はなく、つかず離れずの日々ばかりが過ぎていった。

それもこれも自分がしっかりしないのが悪いのかもしれない。そう思って、別の女性との結婚真剣に考えるようになった。

程なくして、知人の紹介で知り合った女性とまさにトントン拍子で縁談がまとまることになった。

まさに奇跡的な出会いで、実に出会いから結婚まで半年もかからないほどだった。

その事実彼女に伝えると、僕の期待とは裏腹に彼女は無邪気に喜んだ。

そして、彼女から妊娠を聞かされたのはそれからすぐのことだった。



結婚してからは順調に子供を授かることができた。

彼女とは忘れた頃に送られてくるメールでほそぼそとつながっていたが、ある日生まれ子供を見たいと言い出した。

妻とも会いたがっているようで、いわゆるママ友が欲しいというのだ。

冗談ではないと思いつつも、いつも通りの押しの強さに僕はあっけなく折れてしまった。

はたして当日はい地雷が爆発しないかと生きた心地がしなかったのだが、母親になったことで責任感が目覚めたのか、そもそも僕に興味をなくしたのか全ては杞憂のまま時間は過ぎ去っていった。

結局ママ友になったわけでもなく、それっきり連絡もよこさなくなりこのまま自然と離れて忘れていくのだと思っていた。



ある日テレビを見ていて心臓が止まるほど驚いたことがあった。

CMで人の良さそうに振る舞う無名女優彼女にそっくりだったのだ。

大げさに目を見開いて驚く様子や、目尻のシワを構う様子を感じさせないような満面の笑顔、肉厚な唇を表情豊かに動かす大きめの口。

忘れていたはずの感情血液が注ぎ込まれて鼓動を始めるかのように、彼女を求める気持ちが目覚めていくのが分かった。

妻は子育て疲弊しながら結婚生活に慣れ、僕をないがしろにし始めた。

僕は妻から愛され続けられるように家事子育て積極的に参加したし、妻の疲れを少しでも癒せるように外に連れ出したり話に耳を傾けたり妻が楽しめそうなものは何でも用意した。

同時に、僕は妻のことを好きで居続けようと毎日努力をし続けた。妻の何が魅力なのかを考え、思い出し、再確認する毎日だった。

でも、妻が僕のことを好きでいてくれる努力をしてくれているかは疑問だった。

結婚して7年。二人目の子供を授かってから4年になるが、それ以来身体を交わすことはなかった。

何度か誘ってみたものの、願いが受け入れられることはなかった。



こんな状況だからこそ彼女からの誘いははっきりと断ったのだが、熱量と無邪気さに押し切られてこの日に至ってしまった。

今足を踏み外せば僕は全てを失って奈落に落ちるだろう。

こんな憔悴した状態で崖の上を歩くのが危険なことだというのは子供でもわかることだというのに。

僕のそんな気持ちもつゆ知らぬ様子で、彼女は無邪気に自分のことを話し続けた。

僕の話す言葉一つ一つを本当に嬉しそうに聞いては、無邪気な笑顔を見せていた。

僕の精神は何度も僕の身体を離れ、彼女の手を握ろうとしていた。

その度に僕の手は空を切り、彼女の手は蝶のように気ままに舞い遊んだ



長い長い綱渡りを終え僕らにタイムリミットが訪れた。

お互いには家庭があり待っている人間がいるのだ。

この日彼女に会うことは当然妻にも伝えてある。むしろそうしたほうが自分が足を踏み外さな保険になると思ったのだ。

それに、隠れてコソコソ会えるような器用なことは自分にはできない。

楽しくなかったといえば嘘だ。でも、それを楽しんでいいのかどうかはずっと疑問だった。

大げさな話をすれば自分人生は何のためにあるのかという話になる。

でも、そんなことをいちいち考えたい気分ではなかった。



彼女は満足できたのだろうか。彼女が望んでいたのはほんとうにこうして気軽に話すことのできる状況だけだったのだろうか。

僕の気持ち彼女はどう思っているのだろうか。

僕がどんな気持ちでここに来たのか、彼女はわかっているのだろうか。

そんなことを考えていると、いつの間にか僕の手は無意識彼女の方へと伸びていた。

いや、本当は彼女気持ちを試したかったのかもしれない。

僕の手は、彼女の胸の高さまで来ると平を上にして開いた。

彼女はその手を不思議そうに見ている。

そのまま数秒の時が過ぎ、僕は苦笑いとともにその手を引っ込めた。

彼女もつられて笑い、別れの挨拶とともに改札へと消えていった。



僕が今いるこの世界は、彼女がその手を握り返さなかった世界だ。

からほとんどのことがいつもの通り進んでいる。

今朝はまたリビングで眠り込んでしまったことに対する小言を妻に言われ、問題が起きるまで大してやることのない職場でこうして文章を書いている。

彼女が僕の手を握り返した世界では何が起こっているのだろう。

大げさな話をすれば自分人生は何のためにあるのかという話をもう少し落ち着いて考えてみたいと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160914100915

動物界では、夫婦子育てする方が少ないかと。

種の保存を目的とした結婚必要ないのではないだろうか。

2016-09-11

部活顧問辛すぎ、日本死ねpart2

またソフトテニス部の顧問になったよ。7年目だよクソ。俺は中高水泳部だよ。経験ねーよ。

土日休みがねーよ。なにが4時間以上で3000円だよ。わり算すると最低時給以下じゃねーか。ブラック企業だよ全く。遠征交通費もでないよ。どうすんだよ。赤字じゃねーか。

平日は日没まで部活指導しか経験がないから威厳なしで生徒にはなめられっぱなしで精神的に辛すぎ。校務分掌や授業準備で帰宅毎日11時過ぎ。酷いとき終電だよ。土日は練習試合の引率・・・

世間が思う教師夏休みなんてねーよ。今年はお盆の三日間以外全部部活だったよ。しかも一日中熱中症とか心配から常に気を張って監視だよ。自分熱中症になりそうだったが。

どうすんだよ、新婚だけど、早速愛想つかされて、妻は殆ど実家で過ごしてたよ。夏。

何が日本人口一億人を維持するだよ。俺たちは若手教員ってだけで休みのない運動部顧問担当させられて、家庭を見返る時間もねーよ。子どもができても子育て手伝えねーよ。くそイクメンなんてなりたくてもなれねーよ。

俺は数学教員として教員免許を取って、採用試験でも合格したんだ。数学プロであって、テニスプロじゃねーよ。素人だよ。もっと数学プロとして授業をするための研究時間が欲しいよ。なんで勤務時間内にその時間が無いんだよ。おかしいだろ日本教育

若手こそ研究時間必要だろうが。

部活動教員ボランティアだろ。日本スポーツ界は教師部活動顧問犠牲の上で成り立ってるということを自覚しろ。なにが「オリンピック金メダル何個以上が目標」だよ。いい加減サービス精神に頼るのはやめにしろよ。サビ残に頼るんじゃねーよ。

離婚なんてしたら、生きてけねーよ。ソフトテニス顧問は正直苦痛だよ。生きがいにはならねーよ。何の興味もねーよ。俺は数学を教えることに生きがいを感じるよ。本来業務の授業がテキトーになってしまうのがマジで苦痛ですよ。もう。

教員部活動酷使したいなら、採用試験試験部活動に関する問題出してみろよ。採用条件にも書いてみろよ。正々堂々と。

できねーんだろ。法的にはブラック企業だもんな。採用面接では部活のぶのじも聞かれなかったぜ。だって本来業務じゃないもんな。

暗い話しだけど、何度自殺しようと思ったか分かるか。鬱病だと思って何度精神科行こうと思ったか・・・。でも、生徒のこと考えたらそんなことできない。ましてや妻のこと考えたらそんなことできないだろ。もう、どうしたらいいかわかんねーよ。もう。

文科省は早急に対応しろ。俺はもう、限界だ。助けてくれ。ゴールデンウイーク毎日部活だよ。考えるだけで心臓バクバクするよ。

権限があるのが文科省だろ。今こそ命令しろよ。部活顧問強制じゃないの。やりたいやつだけやれよ。やりたいやつだけやれや。

せめて日曜だけでも部活規制してくれ。そうしたら週1日休めますゆっくり寝れます。本当お願いだからまずはそれを命令して。

部活動顧問負担を軽減する施策を建て前じゃなくやってほしい。

時間があれば本来仕事の授業研究がしたい。日没後、部活指導疲れたあとには頭が働きません。

文科省教育委員会保護者、生徒、そして校長、あとは部活大好きの教員の皆さん、私のような教員がいるということを認めて下さい。

家庭円満でいつつ、教師として立派な授業を出来るための時間を下さい。

部活動顧問問題日本学校教育の大きな問題だと思います保育士の手当てが低いという問題と同じようにメディアでも国会でも取り上げてください、。

私にとっては喫緊問題です。ほんとうに。本来業務である「授業・学級経営」に専念させてくれよ。



さあ、明日からも頑張ろう・・・。生徒のために・・・シルバーウィーク大会休みなし。大会多すぎ。いろんな連盟の名のもとに大会が多すぎ…。

https://twitter.com/bukatsutsurai

2016-09-10

http://anond.hatelabo.jp/20160910112855

横だが、子育て子供は3人よりも、2人の時点のほうが一般的には大変だぞ。

3人いるころには一番上の子赤ん坊の見張りくらいの役割はこなせるので、実はそこそこに戦力になる。