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はてなキーワード: 子育てとは

2016-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20160530215731

オナニー気持ちよかったり、可愛い女の子チャットしたりするのが楽しいからだよ

人によっては子育てが楽しかったり、ビジネスが楽しかったりすると思うけど、

君はなにか楽しいことないの? ゲームとかしないの? 匿名掲示板他人罵倒するのとかどう?

また子育て君きたの?

2016-05-27

鬼なんて来ない

「鬼が来る」

そう言うと、我が子は消え入りそうな声で「嫌だ…」とつぶやき、今にも泣き出しそうな表情で私の言うことを聞くようになる。

私はそんな我が子を笑顔で称える。

心のスイッチが切り替わる寸前、私はいつも真剣に我が子の目を見て言う。

「言うことを聞かないと鬼が来るよ」

すると我が子は従う。




もう私も気づいている。

我が子は鬼に怯えているのではない。

私に怯えている。

私の心のスイッチが、鬼に切り替わるのを恐れているのだ。




我が子は知っている。

「鬼が来る」

いや、鬼は来ない。その代わり、私が鬼になる。




こんな子育ては間違っている。

力で押さえつけているに等しい。

嘘までついて我が子を押さえつけようとする私。

嘘を見透かしながらも私に怯える我が子。

私ではなく、架空の誰かが怒るんだというニュアンスも我ながら卑怯だ。




どうしたらいいだろう。

2016-05-26

人生スタンプラリー

もう、スタンプ押せないよ。どこにスタンプと朱肉が置いてあるのさ。

大学卒業就職まではちゃんとスタンプ押してたよ。

でも、「結婚からのスタンプが一つも押せない。結婚妊娠子育て等々のスタンプが押せないよ。

独身者スタンプラリーってどうなってるの。

話題の人へ

同じように、専業主婦じゃもったいないと言われる大学を出ている。

でも、同級生研究室の後輩をみると、3年ぐらい働いた後に専業主婦、なんて女性はかなりいる。

自分の手で立派に子育てすることを希望する人もいるし、子供は望んでなくて、ただ会社勤めが疲れたっていう人もいる。

反面、妊娠して仕事をつづけているけど、義両親に仕事をやめるよう勧告された友人もいる。

仕事がしたくて結婚後も続けて、子供の産み時がわからなくなった自分もいる。

話題の人も、そういう女性の多い環境が周りにあればよかったね。

女性修士を出ても、その後の人生、いろいろなんだよ。


あの記事のほかにも、過去記事をちょこっと拝読させていただきました。

病みやすいみたいで、自分の昔を思い出して書きました。

増田を読む人なのかどうかもわからないけど、読ませていただいたお礼として。

若いんだし、新しいこと、いくらでもできるしね。どうか自分の選んだ道を迷わないで。

昨日のよかった

朝無事に目が覚めてよかった。

パンを分解して、栄養素を取り出せる機構が備わった肉体のおかげで、栄養が取れて、動けてよかった。

うんこが液状で、血塗れでよかった。

水が飲めてよかった。

食器を洗うスポンジが、よく洗剤を吸い込んで、汚れがよく落ちてよかった。

資格勉強をすることで、資格の本を印刷した人と書いた人と編集した人と資格運営をしている人と表紙の絵を書いている人とそのほかの人がお金をもらえてよかった。

アパートの裏で子育てをしている猫が見られてよかった。

のしみを修正液で塗りつぶしたら、目立たなくなってよかった。

机に座っているとまとわり付いてくる小虫を潰すことで、動体視力と反射神経が上がってよかった。

書類選考で落ちて、仕事をするのが先にのびてよかった。

太陽があって、そのおかげで物が見えてよかった。

地球が自転してくれたおかげで、夜が暗くなって、涼しくなって、よかった。

宇宙崩壊しなくてよかった。

カラースターがなくなって、通知のメールgmailに届いてよかった。

エンピツナイフで削ることで、エンピツナイフで削る能力が上がってよかった。

筋トレをやる気力がわかなくて、余計なエネルギーを使わずにすんでよかった。

燃料を燃やして、蒸気が作れるおかげで、電気がうちにきて、パソコンができてよかった。

誰とも話さなかったので、発声エネルギーを使わなくてすんで、摂取するご飯が少なくすんでよかった。

夜のうちにゴミを捨てたので、今日寝坊してもいいのでよかった。

これから屋根の下で、程よく涼しいなかで、お布団に入れて眠れるのがよかった。

2016-05-25

明治女性が羨ましい

という話に友人と話していた時になった。話の流れとしてはその直前に樋口一葉の「うつせみ」について話していたからだ。

うつせみ」には恋する人、植村が自殺してしまい、そのことがきっかけで発狂してしまった女、雪子を、結婚する予定で養子に入った男、正雄や雪子の両親が困惑しながらなんとか雪子を正気に戻そうとする様子が淡々と描かれている。雪子は狂気により現実認識することなく、死んだ男に会わせて欲しいと言ったり、死んだ男に対しひたすら謝り続ける、意味のないことを話し続ける。小説内ではどのような経緯で雪子が狂ったか、恋する人が自殺たかなどは明言されず只雪子の狂気とその周りの困惑する人々の様子が描かれている…大体そのような話だ。

雪子が発狂してしまった原因は、恐らく家を存続させるための意に沿わない結婚、そして植村の自殺によるものと考えられる(文中で明言はされてないのであくまで推測である、人によって解釈が分かれる)あまり当時の価値観には詳しくないが、それでも女性不自由さはなんとなくわかる。

でも今日友人と「雪子の立場は今からしたら羨ましいよね!」という話になった。雪子の両親、そして婿になる予定の正雄もお金持ちである。雪子は結婚し世継ぎを産めば安定した生活が手に入れられるのである結婚仕事自由はないし、雪子程お金に恵まれた家庭は明治に一握りだっただろうとは言え…。

現代では仕事はしなければならないし、それでも安定した生活が手に入るとは限らないし、子供は最低限大学、専門まで行かせないと働き口がないか子育てお金もかかるし…そもそも内定が出ないし…

家の圧力をほのめかしている(とも読める)作品を読んでこんなことを思うのは皮肉だと思った次第である

因みに樋口一葉の一生自体は、父親に先立たれ女所帯で厳しい生活をすることになる、24歳で亡くなるなどなかなか波乱万丈で驚く。そして作家活動が累計5年くらいで、しかも「たけくらべ」など有名な作品ほとんど全てが亡くなる直前の1年間で描かれているというのも更に驚く話だ。


追記

自分の描き方が悪くて「金持ちな点が羨ましい」という文になってしまったようだ。だが自分が本当に羨ましいと思ってるのはそこではなく「当時の大体の女性がが結婚し、家庭にこもる存在だった」という点が羨ましかったのだ。多分当時って結婚しない女性殆どおらず、大体結婚させられるか後はまれ女中or遊廓に出される…くらいだったんじゃなかったか。当時の女性には自由人権もなく、それ故雪子は発狂してしまっている…が、職につけるかも怪しい自分とっては充分羨ましい立場である仕事は出来ないし差別やら厳しい風潮もあっただろうが、妻として母として当時の女性は家という存在を支える存在になれる。

一方こっちは定職にも就けず結婚も職についてなければ絶望的だし、内定がなかったらニート一直線である。何ものにもなれない只の穀潰しである自由はあるといえばあるが、職に関しては無いように思う。売り手市場早慶上智さんだけが恩恵を貰える奴。

雪子な立場は本当に悲しいものだと思うが、自分がその立場だったらもう即正雄と結婚すると思う。

はいっても私も当時の情勢に詳しくないのでだいぶ夢を見てるが…でもやっぱり羨ましいと思うのである内定の無い奴の僻みである

ぶっちゃけ1番羨ましいのはクレヨンしんちゃんとかちびまる子ちゃんとか辺りの専業主婦

国のために個人が生きる世界

中学卒業時点で少数のエリート選抜し、残りは就職

就職組は18歳で強制的結婚させ、20代のうちに子供を三人以上産むことを義務づける。もちろん共働きで、子育ては同居の両親にサポートしてもらう。保育園を望むもの非国民税金もったいないからありえない。

沢山生んだ子供の内一人以上は不妊夫婦のもとに養子に出すこととする。不妊夫婦には養子を二人以上育てることを義務づける。

障害児が生まれたり、両親が要介護になっても他人の手は一切煩わせず、家族の絆で乗り切ること。家族から助け合うのは当たり前。家族から逃げ出そうとする者は人間の心がない、悪魔である

悪魔社会的抹殺してしまってよい。酷い目にあうのも自己責任から

40代になると孫ができるので、今度は自分仕事セーブしながら孫育てサポート

そして孫も大きくなったら年金受給開始前に死ぬこととする。自然死ねなかったら安楽死スローガンは「老人は死んで下さい国のため」

エリート組は発狂寸前まで勉強させられる。本人が嫌だと言っても、それまでの投資もったいないから道を外れることは許されない。天からギフトを貰った者が国に尽くすのは当たり前。

人権を盾に逆らおうとする者を抹殺するのも仕事のうち。国のために個人が存在するのであるから、国を脅かそうとするものを潰すのは当たり前。

エリート子育てをすると仕事効率が落ちるので禁止。でも優秀な遺伝子は残したいから、精子卵子採取して人工授精代理母出産教育エリートのもとに養子に出して幼少時からスパルタ教育

それでも15歳時点での成績が悪いと就職組に選別される。

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「個人のために国が存在する」のではなく「国のために個人が存在するのである」という論調最近よく見かける。

しかし個人がすべからく「国のため」になるように生きる世界を考えてみると、地獄のような世界になるのだが。

anond:20160525004218

ネット世間に言えないことを書く場所なので、ネガティブなことが集まりやすい。

本当に子育て幸せなことは書かない。

からネットばっか見てたら生みたくなくなるのは当然。

休みの日に公園行ったり、水族館遊園地ショッピングセンター行って子連れを見た時にパートナーとどう考えるか。

余談だけど寝顔見たらなんでも吹っ飛ぶよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160525004218

メリットはしらんけど

ネット過酷子育て話見てからうちの母に話聞くと

「そりゃ大変は大変だったけど別に…

という反応

ネットにすごいこと書き込んでるのは特別辛いと感じる人だけで

なにも感じずこなしてる人はなにも書き込まないんだよね

http://anond.hatelabo.jp/20151021231008

職場にいる子育て大変アピールをする人は

普段から仕事能力が低い、意欲も低い(子育て大変だから仕事免除してほしい、特別扱いしてほしいというアピール

自分のことばかり話す(コミュニケーションが苦手、子供っぽい)

自分の都合ばかり優先する(子育てが大変だから自分の都合が優先されて当然)

④先のことを考えずに子供をつくる(でき婚とか)、子育てがしたくてしているというよりも、仕方なしにしている感じがあり愚痴が多い。

同じような家族構成でも大変アピールしない人は①~④にあてはまらず、仕事がしやすい。

子育て自体が大変かどうかというよりも、子育てを通じてその人の人柄が明らかになるということだと思う。

独身女性とかが言うのは、「子育ては大変だ」ということをさんざん言われて、内心共感はできないけど、共感したふりをしないと人でなし、マタハラ独身者のひがみ、みたいに言われてしまうから、とりあえず「大変だね」と言わなければならないと思って言っている可能性が高いと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160525004218

子育てがつらいとか、世間が詰めたいとか、全部照れ隠しだよ。


みんな子供ちょっとしたことが涙が出るくらいかわいくて、楽しくて、おもしろくて、しかたがないんだよ。


でも、子供がいなければしなくてもいい苦労があるから、それを一応報告してるんだ。

だって、いいことばかり言ってたって、だれも相手しくれないからね。あたりまえだから


どんな温泉よりも、家のお風呂が楽しくなるよ。

どんな海外旅行より、近所の公園が楽しくなるよ。

どんなレストランより、おにぎり1つがおいしくなるよ。


あ、ちなみに、女性が思う出産がつらいイメージなのはあたりまえ。

この人となら大丈夫っていうふうに思える状況じゃないと、苦労するのは母親から

そう簡単子供産みたいって思わないように遺伝子プログラムされてる。

2016-05-24

文学部価値とは何か

京大卒、東大卒文学部の方々の文章を読んだ。どちらも有意義文章だが社会において文系価値が軽視されがちになってきている趨勢を感じるこの時代に書き残しておきたいことがあります

何のために学問をおさめるのか、主婦になるのは大学教育必要ない?東大卒プライドを捨てなければ自己肯定できないのか?

どちらも境遇が違うのですが共通して言えることがあるので増田に書いてみたいと思います文学部存在する大きな意味ひとつに「無限文脈」を得るためということがあるでしょう。

たとえば仏教人生は苦しみであると説きますしか人生は苦しみであるという言葉だけではなにをもって人生が苦しみなのかわからないので人生とは~~~ゆえに苦しみであるという~~~を獲得するのを助けるのに文学ほど有用学問はないと確信しています。これは論理実験では決してうまらない人間人間たる存在問題であるのでバッチリこれが答えだなんて言いいきれるものではありません。それが理系文系の決定的な違いなのではと思うのです。文系学問経済学社会学政治学などを含めて全て勉強すればするほどに断定的な物言いが難しくなる側面があります文系は人文系とも呼ばれますがまさに文学人間混沌理解するため、ではなくどう見つめるかのその過程を追求するためにあるのではないでしょうか。

から社会的実益を生むわけではないので文学は時に軽視されることになりますしかし自らの人生を追及するために文学ほど役にたつもの存在しないのです。それは一般的労働従事するかぎりにおいてはほとんど役にも立ちませんがそれでも個人の人生という物語形成する重要な要素にはなるのです。

おそらくそれが京大文学部を出て主婦になった方が感じる最も根幹に感じる違和感の正体ではないのでしょうか?大学を出て社会的な成果を出さないとは何事かと人は言います。けれど文学人間の外面ではなく内面をどう料理するかを学ぶ学問なのですから主婦になろうがどうしようがそんな社会的なことは甚だどうでもいいものしかないのです。むしろその京大で学んだ文学的素養を発揮するのに主婦子育てほど適した職はないとも私は思っています

文学価値というのは学生の時には傾倒し教授と談義にふけったりそれはそれはとても面白いものですが社会に出れば時に忙殺されてしまます。実務に追われ気づけば学生の時に追求した私は~~~だからであるの幼い文脈すら仕事一言に置き換わってしまます。それは理系文系京大Fラン高卒関係なくです。しかしそんな何のために働くかわからなくなった名もなき乾いた砂粒のような人間にこそ文学必要なのですよ。

[]テッド・チャンあなたの人生の物語」その2

あなたの人生の物語

満を持しての表題作

異星人とコミュニケーションするために言語学者の女性がいろんなアプローチを試みる中で、ところどころに女性の娘へ話しかけるような描写が入る

一見何の関係もないように見えるのに、最後最後でその構成意味がわかったときめっちゃ感動して鳥肌たった

SFお話としてのオチがすごく綺麗につながってて、しかもそれが読みやすさにも寄与する構成になっているという、何重にも考え尽くされた構成

脱帽どころか頭蓋骨外して脳みそ取り出すレベルで恐れいった

どーゆーことかっつーと、娘へ語りかける描写言語解析アプローチフェーズ→の繰り返しなんだけど、言語解析のところはぶっちゃけ読んでて結構きついのよ

からないわけじゃないけど(ここもテッド・チャンのすごいところ。自己満じゃなくて、読者にわかレベルで丁寧に書いてくれる。この話にかぎらず)、

細かすぎて疲れるっつーか、ずっとこの調子で書かれるとちょっとうんざりするなあという感じ

それが娘への語りかけ(これも平易だけど細かいディテールに凝った、感情移入やす描写)がはさまることで、かなり緩和されてるのよ

そんでその構成も、ただの読みやすさのためだけじゃなくて、ちゃんと意味があるの

それが最後最後で明らかになるのよ

もうファーーーーーーーwwwwwwww

ッて感じとうっわまじかよ・・・って感じで思わず本を置いてしまった

SF作家じゃなくて言語学者が書いたのかとばかりに凝りに凝ったディテールの、異星人の言語解析描写は、ほんとやばい

子育てエッセイかな?というくらいの子育てフェーズやばい

全部やばい

いまんとこ面白さは、

あなたの人生の物語>=理解バビロンの塔>ゼロで割る

かな

マジすげえ

もっと早く読んどくんだった

星を継ぐものとか夏への扉なんかより、こっちを先に読むべきんだった

お話としての面白さ・エンタメ性がないとSF小説」と名乗る資格はないと思ってる自分が、まさに求めているものだった

自分が求めていたものテッド・チャンだったんだ

大きいペットボトルをそのままがぶ飲みする女とは付き合えない

1.5〜2リットルの大きなペットボトルをコップを使わずそのまま飲む女。

俺は子供の頃にこういう飲み方をした時に親に厳しく注意されたからやってない。

こういう事してる女は何事にも横着して子育てもいい加減そうなので結婚対象にも恋愛対象にもならない。

設計士という職業

31歳女。

建築の、具体的には注文住宅設計

憧れてたけどなかなか要求される能力が高くて、設計云々よりも

会話力

要望予算をまとめる能力

処理能力図面描く速さ

文理両方、そして夜も遅く体力勝負



7年やってきたけど、今は深夜に帰って寝るだけ。

結婚はしたけど、女性目線もなにも、家事なんてする暇ない。

子供がいたら土日に施主との打ち合わせなんて出来ない。

メイク落としたらだもう今日は頑張ったという気になる。

気持ちに余裕があれば楽しい仕事だけど、

ただただ疲れてしまって先も見えないし、

既婚子持ち男性子育て暮らしを語りながら仕事して

子供いたほうがお客さんへの提案説得力が出る」「早く子供産んだほうがいいよ」

なんて言うことに内心腹立つ。


ブログとかに同姓で同業の人が全然いなくて、

やっぱり男性仕事なんだなと。


とにかくもう辞めます

道路族と対決

愚痴です。ごめんなさい。

ウチの家は新興住宅地一角にあり、周囲のほとんどが子育て世代の若夫婦です。そして何故か子だくさんばかり。少子化なんて嘘のようです。ウチは子供がいない世帯袋小路私道なので車が通らず、近所は文字通り道路族のパラダイスです。

平日、休日わず午後になると家の周り(構造説明するのが難しいのですが、四角い家の二面が道に接しており、また脇に仕切りの無いカーポートもあって、そこも道に接しています)で大騒ぎされて参っていました。

こんな状態がもう十年以上ずっと、子供世代が次々入れ替わり連続的に続いていました。それでも「子供のやることだから」「そのうち大きくなるし」と余りにも酷い一、二例を別にすれば、何も言わずじっと耐えてきました。

ですがそんな状況が更に悪化し始めたのは数ヶ月前。カーポートを挟んだ隣の家の兄弟が大きくなってきて、サッカーボールで遊び始めたことからです。以前からガラガラうるさい足漕ぎ車で騒音に悩まさせられて来た子たちでしたが……。

どこかから連れてきた友達と四、五人程度で道路フットサルのようなことをし始めました。見るとそれに時々母親父親友達の親らしき大人などが混ざっている事も。

当然エキサイトしてくると周囲が見えなくなり混戦状況に。そうなってくるとボールがどこに飛ぶのかも分かりません。子供とは言え興奮してくればボールの蹴り方もキツい。

そして恐れていた事態、ウチの壁にそのボールが当たるようになってきたのでした。しかも頻繁に。コツン、ポツンと当たる事はもちろん、次第に家全体を揺るがすようなドスーンという重い音がするように。見ればキーパーの子が、ウチの壁の前に陣取っています。それでも謝りにくるどころか、笑って試合続行。

さすがにこれはマズイだろうと、出ていって子供に「壁には当てないでね」と注意。その時は変な顔をしてそのまま引き下がったけれど、数日後には普通に試合再開。またある日には母親も混ざって遊んでいたので、親にも「敷地ボールが来ないようにしてください」とやんわり抗議。奥さんは曖昧な笑みを浮かべて頷きましたが、数日後にはやっぱりまた試合再開。

凄く憂鬱になったけれど「一度言ったことだから」と様子を見ることに。ですが、残念ながらそういう連中が反省して事態自然に良くなることは無いですね。そのまま数ヶ月がたってゆきました。

一体どうしたものかと考え、とりあえず敵を知るには……と二階から観察開始。そこは寝室で、普段カーテンを閉めっぱなしの部屋でしたが、開けて見たら思った以上に見晴らしが良い。通りの全てが見えます

見ていたらエキサイトしてボールが“事故的に当たってしまう”ばかりか、ペナルティキックのように、止めたボールをわざわざゴールでも狙うかのようにウチへめがけて蹴っていたり、敷地内に勝手に入ってきたり、車にまでボールを当てている事が分かりショックを受けました。

しか自分の家や車には当たらないような場所を選んで遊んでいるんですね、多分。呆れました。加えて、家と家の仕切りの鉄製フェンスに登ってジャングルジムごっこをしている事まで発覚。一応分譲なので、こういう事はやめて欲しい……。

これは何とかしないといけないと思い、昨日その様子をスマホ動画撮影子供だけしかいませんでしたが、そしたらまあ、たった十数分の間に、ウチの壁や車にボールが当たる当たる。敷地子供入る入る。軽微なものも含めれば家や車、各五回以上当たってるようでした。注意したのに気にしてる気配なんて微塵もありません。

そして遂に子供フルスイングボールを蹴って、ウチの壁に「ドーン」と重い音を轟かせて当たり、しかもそのままバウンドして車に「バコン」という鉄板が響く大きな音を立てて当たる、という決定的瞬間の撮影成功

夜に車を見に行ったら、車にはばっちりサッカーボールの泥汚れ跡がついていました。ヘコんでいるかとか、傷がついてるかとかについてはまだよく見ていません。でも試合は続行。謝るなどという概念のものが無いのでしょう。しばらくしたら、飽きたのか家の中に入ってゆきました。

たった十数分でこれですから、ここ数ヶ月、何度家や車にこんな調子ボールが当たり続けていたのでしょうか。

そして昨夜、事の全てを伝えるために二人で隣家訪問旦那さんが寝間着姿でカッタルそうに玄関先に出て来たのですが、なるべく穏便にととりあえず作り笑顔で軽く話し、スマホ動画を見せるも「アー、ハイハイ、スミマセン、コドモニイットキマスカラ」と気のない適当な返事で追い返されそうになったので、頭に来て遂に強い口調で抗議してしまいました。そして「これで改善されないようなら出るとこ出る」と。

そしたら物凄い勢いで逆ギレ。近所に響き渡るような怒鳴り声で「確かにこの件は100%ウチが悪いですよ、でもサー、動画とか隠れて撮って持ってくるとかサー、出るとこ出るとかサー、近所づきあいとしてどうなんスか、だいたいお互いに%÷×≫#@%#@%#>>$)m」と訳が分からないことを言い始めたので仕方なく応戦。なるべく冷静にならなければ、と私は怒鳴らないように気をつけたつもりでしたが……実際はどうだったか自信がありません……。

一応「もう道路では遊ばせないでくれ」と言って、相手にも承諾させましたが守られるのかどうか。

そして一晩経って今、やりきれない思いをここにしたためています。何故私たちが怒鳴られなければならなかったのだろう、と。

お話ししたように子持ち世帯ばかりの地域なので、ウチのような子無し世帯の肩をもってくれる家は恐らくはおらず、きっと尾ヒレのついた話がまたたく間に広がる事でしょう。もしかしたら昨夜は私の知らないLINEグループなどで盛大に悪口大会でも開かれていたかも知れません(妄想ですが)。

もともと挨拶する程度でしたが、それでも今後近所付き合いは壊滅的でしょう。今朝車を見たら、どこから降ってきたのかトランクの上に噛んだガムが落ちていました。

とりあえず昨夜のやり取りは全てスマホで録音しておきましたが……。これから何があるか、そしてどうするか、と言ったところです。ため息しか出ません……。

Googleで「道路族」と入力すると、サジェストに「道路族 死ね」って出てくるんですね。ひっそりと問題になっているのでしょうか。心中お察し申し上げます

長文お読みいただきありがとうございました。

2016-05-23

米国研究によるとコミュ障遺伝子有意に減ってきているらしい

現代心理学で最も信頼性が高いとされている性格分析に「ビッグファイブ理論」というものあって、

人間性格を「神経症的傾向」「外向性」「経験への開放性」「協調性」「誠実性」の5つの因子で分析する。



この理論でここ20年(あれ、10年だったか?)で生まれてくる子ども達の特性分析したところ、

年々「神経症的傾向」を持つ子ども達が明らかに減ってきているらしい。



神経症的傾向っていうのは、情緒不安定性とも言い換えられて、外界からの刺激への反応のしやすさの度合いのことだ。

これは不安や鬱のなりやすさとも関係しているし、「恥ずかしがり度」とも解釈できるし、

当然ながら人間関係コミュニケーション問題を生じやすいため、「コミュ障の度合い」とも捉えていいだろう。



現代社会人間関係が過剰なほど流動化し、経済構造の変化からリスクを取らなければサバイバルしにくい世の中になっている。

そのせいかリスクを取ることを過剰に恐れたり、小さな失敗で大きく傷つくような性格の人々には生きにくい。

そもそも、現代自由恋愛の世の中では、積極的リスクを取り、悪く言えば「恥知らず」にならなければ、

結婚出産以前にカップリングすら成立できなくなってしまった。



そうなると、必然的に「神経症的傾向」を持つ人々は、恋愛結婚、その先にある子育ての機会に恵まれなくなっていく。

そうした傾向が続いていった結果として、米国調査では年々「神経症的傾向」を持つ子ども割合が減ってきているようだ。



日本はいまだ「空気を読む」文化があり、ある意味で「恥知らず」が不利益を被ることも多いため、

米国のように鮮やかに「神経症的傾向」の子どもが減るという傾向が生じているのかどうかは不明だが、

昨今の「キス動画」のブームや、若い女性が性に対して主体的にふるまう現象をかんがみると、

日本でも「神経症的傾向」を持つ子どもたちの割合が減少傾向にあるのかもしれない。



これは古典的生物学で言うところの「性淘汰」の典型例であり、

この傾向が続いていけば、30年後には元AV女優総理大臣になる美しい国日本になっているかもしれない。

人事は人の人生を左右させる

26歳で転職してすぐ、本社ではなく遠く離れた支店営業になり5年

この街にもやっと慣れた……と思う。

昨年、数年付き合ってた女性結婚した。

今は、一人暮らししていた家に妻と住んでいる。

1Rで55,000円、正直狭いが、狭いなりに二人で上手にやっている。

引っ越しをしたいが、そろそろ転勤もあるんじゃないかと思い、中々引っ越せない(うちの会社は3年~5年くらいで大体転勤する)

本社でたまに会う部長冗談交じりに「狭いんで引っ越ししたいんですけど、転勤とかまだ考えないでいいっすよねー」みたいにジャブを打つと

大体「引っ越しは待っとけ」と言われる。

引っ越しマイホーム購入後転勤というのは良く聞く話なので、僕も警戒しているが

そう言われたらやっぱり、引っ越しはやめとこうかなと思う。

妻は1歳上なので、子供もそう遠くない未来に欲しいと思っているが

まず、今の自宅で子育ては狭くて無理だ。

そうなると異動が決まるまで、とりあえず先延ばしという思考放棄をしてしまっている。

お金かかってもいい!引っ越し子ども育てるんや!!!

そう思えばいいだけのことだが、今の土地引っ越ししてまで、子ども作り、育てるのはイメージできないよねと妻と良く話をしている。

人事の仕事会社全体の仕事がうまく良く様になど、様々な検討を重ねた上に

判断を下していると認識しているが、あくまでもその判断他人事なんだろうなと、最近は良く思う。

「そんなに長く遠地にいて大変だね!そのうち戻れるから頑張って!」なんて言われるが

本当にそう思ってもらってたとしても、別に自分人生じゃないから「あいつが本当に大変だから、すぐに異動させよう!」とは思わないだろう。

ぶっちゃけ僕が人事だとしてもそう思う。

悲しいことに、結局は他人人生なのだ

ただ、人事で働いている人だけは、「他人人生」を「左右させる選択が出来る」という風に

少しだけでも認識してもらっていたらありがたい。

サラリーマンである以上、人事の一声で、人生が全く変わる人だっているのだ。

ただ、こんな時間にこんな駄文を書いていてる僕を雇ってくれている会社と人事には感謝せねばなとも思う。

子供まじでいらん

結婚はしてもいいけど子供は欲しくない。

そう思います

そのコストに見合う何かが子育てにあるとは思えない。

もちろん作ってしまったら自分正当化するために違うことを言うようになるだろうけど、

少なくとも子供がいない現時点では子育てとか絶対無いな〜〜と思う。

婚活で見つけた人と結婚して子供出産した人に対しては、

期間限定に騙されて、訳のわからないものを掴まされた人くらいに思っている。

2016-05-22

[] マミー・トラック

マミトラック」とは、子どもを持つ女性の働き方のひとつで、仕事子育ての両立はできるものの、昇進・昇格とは縁遠い

キャリアコースのことです。職場の男女均等支援仕事育児の両立支援が十分でない場合ワーキングマザーは往々にして補助的な

職種や分野で、時短勤務を利用して働くようなキャリアを選ばざるをえなくなり、不本意ながら出世コースから外れたマミトラック

乗ってしまうことが少なくありません。

https://kotobank.jp/word/%E3%83%9E%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-802387

2016-05-21

欧州諸国の人々のように普通にカップルで一緒に暮らし子育てしているのを『婚外子』扱いするのは欺瞞ですよ。日本結婚と何も変わりませんしそれ

結婚したいってなんなん?

結婚という制度意味からなすぎる。

結婚して良い事なんて1個でもあんのかな?



一緒に居たいなら同棲すれば良い。

国に保証してもらわなければ、

お互いを愛し合うという気持ち信じられ無いのか?



子供だって籍入れなくたって、普通に子育てできる。

もっと言うと、片親でもちゃんと

育てられるような社会的支援するべきだろう。

実際、結婚制度だけでどうにかしようとするから

少子化全然まら無いくせに、

妊娠中絶数がめちゃ多いって状況になってるんだし。



老後のために結婚とかだって

介護施設入れる金貯めておいた方がよっぽど安心だろ。

実際、定年後に離婚されるケースが山ほど出てきてて

心の底からザマアとしか思わ無いよね。



そのくせ、結婚後に恋愛したら不倫離婚だと

犯罪者になるわけでしょ?



愛を証明するために、意味わからん契約結ぶとか

友達のために保証人のハンコ押しました」

となんら変わらないじゃない。



もうこの国から結婚制度くそうよ。解散!

2016-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20160520202510

シングルマザーでも実家に帰っておじいちゃんおばあちゃんと子育てできるならまだ救いはあるだろうね。

実家兄弟夫婦が住んでいて、実家に帰って暮らせないようだと辛いだろうな。

そういう人は離婚しないように耐えているのだと思う。それがいいことなのか悪いことなのか知らんが・・・

http://anond.hatelabo.jp/20160520021940

女性はそんなにはよ子育てして

いつ社会的キャリアを積むのか

成熟状態子育てさせるのか?