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はてなキーワード: 根本とは

2016-06-25

たまたまサーフィンしてた本の紹介ページで見つけたので引用。下に1〜4段階が示されているが、大抵の本は4番に終始している。コメントで「まぁモテ本に限らず、自己啓発本の多くが「俺論」だからねぇ。俺論が一番語りやすい分野は4番なんだろうね。」とあったけど、まさにそう。ちゃんと1〜3の基礎から実践出来る内容の本を買うべきだと思った。以下コピペ




モテる人間になるためのステップは4段階あると思う。

1.意志の力でどうにもならない無意識を変性し、努力で何でも達成出来る / 自己実現快感だと感じるようになるステップ

2.恋愛・魅力の基本的構造を学ぶステップ

3.それらの価値観を身体化するまで本を読み込む・慣れる・練習するステップ

4.いわゆるモテテクニックを身に付けるステップ




ところが巷に溢れる本は4番、モテテクニックを語り尽くしているだけだ。結局それだけ読んでなんとかしようとする男は、一個一個のテクニックを使ってもちぐはぐで違和感丸出しの痛々しいヤツになるだけである。俺たちは、根本から改善しなければいけない。努力しようと思ってもなぜか行動出来ないのなら、その行動出来ない動機となっている無意識を探し出して破壊する必要がある。モテテクニックが上手く作動しないなら、モテテクニックが成り立つ論理、すなわち恋愛という感情がどうして生まれるのかを知る必要がある。結局、基盤となる前段階のベースをしっかり作らなければ、魅力的で誘惑的な男にはなり得ないのだ。

読んで覚えられないところは何度でも音読し、行動すべきところは実践し、鏡に映して確認し、もしくは他人に見てもらってしっかり身に付けよう。出来るまで何度も繰り返すことも重要だ。継続は力なり。反復学習が長期記憶を生成し、次第に身体化されてくる。

(以下この本の内容だったから省略。この本、高すぎて手がでないけど、安ければ絶対買ってた。)

風の噂でb:id:hungchang東大卒ときいた。

学歴ブコメの質が決まるとは思っていないが、b:id:hungchangブコメが素晴らしいのもまた事実だ。

本当に東大卒だとしたら、さらによりいっそう説得力が出て、より素晴らしく感じるのかもしれないなあ。



暇だから、他のブクマカたちのことも考えてみた。



頭良いし真面目

イメージ的には、カシュゼロロク、ワロスハッカー、デス六、シダーコンドー辺りは高学歴かはわからんが、学生時代勉強を真面目にしていそう。

特に、カシュゼロロクは偏差値じゃなく卒業後の進路とか、やりたい学問とかを考慮して大学を選んでそうだから、あまり知名度が高くないけど良い大学、みたいなのを選んでそうだ。



頭良いけど不真面目

逆に、msdbkm、リ・カム、け、辺りは不真面目そうな印象があるな。

リ・カムなんかはその印象がずば抜けてて、勉強しなくても偏差値65ぐらいはありそうな印象が凄いある。



頭悪いし不真面目(テストの点数的な意味で)

すけきょわんわん、ながたふぇは、勉強に興味がなさそうな感じがする。

頭が良いとか悪いとかというよりは、学校が教えることに興味がなさそう。

すけきょわんわんは間違いなく「サインコサインの何が役に立つんだよ!」って思いながらも、口にせずに、しれーっと自分のしたいことをやってそう。



無能な働き者

あと、ニュウスリーは馬鹿っぽい印象がある。

こうテスト始まった10秒後に、テスト範囲どころか、今日テストの科目自体を間違えて勉強したことに気付いてそう。

勉強以外でも、大事書類を破くとか、コピー用紙をぶちまけるとか、お茶をこぼすとか、そういうミスをたくさんしてそう。




テストの点数とかじゃなく、道徳心とか倫理観が優れている人

あと、こういう評価基準とは関係なさそうなのが b:id:sugimurasaburo さん。(なんて読むの? スギラサブロー?)

今まで挙げた人達は、なんていうかこう、男社会に置ける評価基準みたいなものイメージを膨らませたけど、

この人はもうそういう基準で計るべき存在じゃないなって思っちゃう

言い方は悪いかも知れんけど、結婚したときに、2人で共働きするよりも専業主婦やって全力でサポートすることで、相手年収を二倍以上に上げるようなイメージだ。

ただ、別に本人自身仕事は出来そうだから共働きなら共働きガッツリ稼ぎもしそうでもある。



ヒモ

むにおかみたいな、やる気ないタイプもいるよね。

こいつ勉強とか仕事が出来るとか出来ないとかじゃなく、やる気が根本的に欠けてそう。

金を稼ぐとか、テストでいい点数を取るとか、そういう社会的なあれこれに一切の興味がないタイプ




普通

でもまあ、一番多いのは、サバみたいな、ほどほどにやる気があって、ほどほどに勉強が出来て、ほどほどに仕事も出来る、みたいな普通の人なんだろうなあ。

はてなでは特殊な奴らが可視化されるけど、現実には、サバカレーみたいな奴ばっかりだよ。

ほんと、そういう意味で良いバランサーになってるよ、サバカレーは。

http://anond.hatelabo.jp/20160624171747

引用tweetしろ元増田しろ、当たり前のように離脱判断を「愚かだ」と捉えているようだが、それこそ愚かさ故の驕り高ぶり、想像力の欠如ではないかと思う。

なぜ英国人離脱を選んだかということについて、我々はどれほど理解しているというのだろう?

現地の人がどういう苦しみを普段味わっていて、どういう感情が芽生えているか、なんてことは、それに寄り添った文章をいくつか読んだところで圧倒的に解像度不足ではなかろうか。

から、人の下した判断安易に「愚か」と言うのではなく、思いを斟酌して大いに尊重し、貧困富裕層若者老人すべての人の一票を等しく重く見てさしあげること。

こういう性根が、民主主義根本なのではなかろうか。

そうでないなら、自分たちは賢いと確信する権威者という名の愚か者たちによって、狂ったパターナリズムが敷かれる時代に立ち返ることになる。

ヒステリーについて調べてた

恐らく自分は確実に死の欲求を持っていて、

自分を死に追い込む行動をやめられない

現実的にはやめないと死ぬけど深層心理では死にたがっている

んでもって表面の現実では死ねもしないと思っている

ヤク中とかアル中中毒症状みたいなもんだと思う

やめた方がいいけどやめられない、死への欲求(中二病)なのだ

こんなものは薬だけ出してる精神科医なんかに治療はできない

生き方に対する根本的な考え方の問題なんだ

ヒステリーって不幸になりたがる病気なんだって

私ってなんでこんな不幸なのって不幸になって安心してるみたいな

私はどっちなんだろうなあ

もはやそんな思慮を巡らすのすらめんどくさい

ただひたすらそこそこに心地よい暮らしをして(したい)肉体が死ぬのを待ってるのみだ

2016-06-24

やっぱり人間生活を支えている根本のパワーって知力やら筋力やらなんやらより、精神力だなあと。

勝って兜の緒を締めよとはよく言ったもので、自分の持てる能力を総動員して事にあたり、やっと勝ちを確信するところにたどり着いても、そこで精神力ちょっと緩んだ最後の瞬間にすべてが崩壊してしまう。

唖然として何も考えられなくなる。絶望する。死にたくなる。

だけど、そこからまた前を向いて歩き出すことができる。これも健康精神のおかげだ。

 

 

などと、ぎりぎりでトイレにたどり着くも安堵で気と肛門が緩んでしまパンツを下ろす前に漏れしまったものを今処理し終わって、しみじみ思う32歳の夏であった。

村中氏の取材能力および発信の信頼性についての疑義

http://anond.hatelabo.jp/20160622195905

http://anond.hatelabo.jp/20160319223736

村中氏自身ジャーナリストとしての能力規範に大きな疑義がある点がスルーされているのが気になる。

医師を名乗りながらも身元を確認できないという根本的な問題もあるが、なによりも重大なのは以下の点であろう。

村中氏は子宮頸がんワクチン被害者未成年患者への取材を試みたのだが、その手法は明らかにジャーナリストおよび医師としての倫理的規範を踏み越えている。

村中氏は患者の通学先の教諭らに個人情報を探ることをたしなめられたにも関わらず、周囲の友人から患者個人情報不正に取得し、保護者同意も得ないまま立場を隠して未成年患者に接触し、強いストレスを与えている。

http://ameblo.jp/3fujiko/entry-12146291915.html

これに対して当然、保護者側は正式に抗議している。ウェッジ側は「村中氏の認識と相違があり」としているが、LINEデータ等の証拠を押さえられているため、どういう相違があったのかはまったく具体的に述べてない。

http://ameblo.jp/3fujiko/entry-12149998014.html

村中氏はこれに対し、謝罪するどころか自身の異常な取材行動を隠し、あろうことか抗議した保護者らに非があるかのように印象操作する記事を書いている。当然、患者保護者本人に対する取材存在せず、真偽不明の伝聞情報ばかりである

http://ameblo.jp/3fujiko/entry-12154916141.html

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160424-00010001-wedge-soci

これらの経緯を見るかぎり、村中氏にはまともな取材能力ジャーナリストとしての規範が欠如していると判断せざるをえない。

自身に都合の悪い情報は隠し、思い込みにしたがってストーリーをつくりあげ記事にする行為常態化している。

今回の記事においてもやはり真偽不明の伝聞情報ばかりで、また「捏造」とのアジテーションも悪質なセンセーショナリズムのものである

基本的規範を身につけないままに目立つ舞台に上がってしまい、上役に望まれるままの都合のよいストーリーを作りあげていった結果とんでもないところに行ってしまうという、某事件類似事態が生じているのではないか

村中氏のジャーナリストとしての信頼性は著しく低く、立場に引きずられて氏の活動応援するのはまともな人にはお勧めできない。

2016-06-23

自分に負けて同人をやめた

最近よくツイッターで「同人をやめた」文が流れてくる。

やめた人の理由は様々だ。わかるわかる、と思うことも、その逆もある。

読んだ人の反応も様々だ。「参考になる」というひとも、「もとから向いていない」という人もいる。

そういうものを読んでいるうちに、私も吐き出したくなった。

別にかわり映えしない話だし、今までの「やめた」話の中と根本は一緒で、でももっとどうでもいい理由だと思う。

誰かに読ませたい、わかってほしい、というより単に自分がすっきりしたいから書く。

私が同人をやめた理由は、自分に負けたからだ。

私は半年前に同人活動をやめた。でもピクシブは読むし、イベントにも一度行った。買い手として。

書き手としての活動は7年くらいやってた。超ピコ手文字書きだ。

どれほどのピコかというと、1イベント10部売れればうれしくなる程度のピコだ。7年目で。普段は3~5部といったところだろうか。

いわゆる旬ジャンルにいることは少ない。

正しく言うと、入ったときは旬でも、そこから平気で2~3年いるのでいつの間にか流行が終わっているのだ。

1クールアニメに3年一筋でハマっている。もちろん「そんなの全然長くない」という人も多いかもしれないし、それは全然否定しない。

ハマるのはだいたいマイナーCPだ。ピクシブで見かけるのが私の作品だけ…という経験は無かったが、書き手仲間が片手で足りる、作品数は一桁、やっと二桁、くらいの畑にいた。

大阪に近いところに住んでいるので、大阪イベントばかり出ていた。

数少ないCPだったけど、書き手さんが西に固まっていたのか、大阪イベントに参加して下さることが多かったのが幸いだった。

買い手として東京に行くこともあったが、ごくまれだった。

そんな中で、東京イベントに初めてのサークル参加を決めた。

読んでくれる人がどれほど少なくとも、やっぱり本を出すのは楽しい

それも、オンリージャンルであればなおさら楽しい

当時(やめる直前)ハマっていたジャンルはやはり旬ではなかったけれど、そこそこ大きくて、半年に1回は東京大阪オンリーが開かれていた。

たまには東京でもいいかな、と思って、日帰りの予定で申し込んだ。

原稿中は仕事の引き継ぎでごたごたして危うく落としかけたけど、「せっかく東京まで行くのに落としたらシャレにならん!」となんとか書き終えた。

出来がいいかいかはわからないが、気に入ってはいた。自分で書いたんだから当然可愛い

サンプルを上げる。ブクマがつかない。

当日売れるかはともかくとして、これまではサンプルを上げるとある程度ブクマはついた。

ピクシブ一桁CPから仕方ない。だけど、少し不安だった。

当日の結果としては、1冊も売れなかった。

1冊しか売れなかったことはあった。1冊も売れないのは初めてだった。

「本が売れない」ことにへこんだわけではない。

それなら、1イベントで3冊しか売れない人間が7年も続けてない。

売れない理由を、マイナーCP本ばかり出していたことに求めるつもりもない。

どれほどマイナーCPだろうが、上手い人の作品は売れる。

自分はその土俵に上がれなかっただけだ。要は下手なのだ

マイナーCPであることは理由の一つかもしれないが、すべてではない。


わたしには10年来の同人がいる。

彼女も私と同じく、ピコ手小説書きだ。

私ほど極端ではないにせよ、メジャー以外のCPが好きという共通点もある。

マイナー、と言いたくないのは、ある一定供給コミュニティ存在するから。そもそもこんな線引きすることも言ってることと矛盾してるとは思う)

活動ジャンルが被ることは10年で1度もなかったけど、萌えを語り、時には愚痴をこぼしてきた仲だ。同人関係無しに遊んだり泊まったりもした。

同時期、彼女大阪イベントに出た。

彼女の本は私相手にもさんざん語った妄想をしっかり形にしたものだ。

サンプルをあげた段階で「過去最高にブクマがついた!」と喜び、終わった後も「いっぱい買ってくれた、完売した」と嬉しそうだった。

嬉しいよな、わかる。めちゃくちゃわかる。私だって過去最高に売れたときは嬉しかった。

初めて、自分がみじめに感じた。

こっちに気を遣えよ、って思ってしまった。

当然そんな義理はない。必要もない。言葉にしなかったけど、それは立派な八つ当たりだった。

ちなみに彼女が売れていたというのは、今回が初めてではない。

彼女文章自分の好みとは少し外れてることもあって、ずば抜けていると感じたことはなかったけど、優しく温かみのある文体で上手だと思う。癖が無くさらっと読めて、気持ち良い。

実際同じピコ手とは言え、彼女は私が数回のイベント通販含めて1年かけて売り切る量を、1イベントで売るだけの力があった。

だけど、私は勝手に、彼女と同じだけの力のつもりでいたのだ。


ここからは、これまでの「やめた」人と同じことを書く。

わたし同人動機は、好きだから書く、書いたものが形になる、嬉しい。楽しい。それだけだった。

手に取られる量は関係ない。1人でも、知りあい以外の方がスペースに来てくれたらうれしい。

アフターはもちろん楽しいけど、それはメインじゃない。

ありがたいことに感想もらって泣いたこともある。お手紙もらった数は年数の割に少ないと思うけど、全部大事にとってる。

その気持ちが大部分であることは、未だに変わりはない。

だけど、その日1人も立ち止まられることのなかった私は、過去最高に売れたと喜ぶ彼女を妬んでしまった。心の中で八つ当たりをしてしまった。

何度も言うけど、売れる/売れないはCPよりも力の差だと思ってる。

上手い人の作品は、どんなCPだって売れる。

欲しい、と思わせる。知りたい、と思わせる。それだけの力がある。

から売れる。「上手い」ってそういうことだ。

私は、誰一人の手にも本を取ってもらえなかったこと、つまり自分が「下手だ」という評価を下されたことに耐えられなかった。

一番の問題は、自分が「下手である」ことではない。「下手であると認められない」ことだ。

下手だって、それを認められれば「もっと頑張ろう、上手になりたい」と思えるから

私もずっとそう思っていたつもりだった。「彼女に勝ちたい」でも「もっと売れたい」でもなく、純粋もっと自分の筆力をつけたいと思って工夫して、努力してきたはずだった。

本を出す度にちょっと書き方を変えてみたり、好きな本(同人誌ではなく)を真似してみたり。気付かれたことはないけれど、変化は自分がわかる。成功した時は嬉しい。

だけど、「なんで彼女の方が売れるんだ」と妬んでしまった自分いたことに気付いてしまった。

そう感じること自体彼女を見下している。

彼女だってアピールしないけど、きっと毎回いろいろ工夫している。

そんな人に対して、こんな失礼なことを思ってしまった自分は最低だと絶望した。

きっと、その「なんで」の前には「私もこんなに努力してるのに」がつく。

「私もこんなに努力してるのに、なんで彼女の方が売れるんだ」。

自分のために努力しているつもりだったのに、そうではなかったこと。

自分が感じていたいちばんの楽しみと、別の評価軸を持ってしまっていたこと。

友人に嫉妬してしまったこと。

自分の心は、すべて自分プライドに裏切られていた。

そういえば数年前、彼女に「初めて完売した!びっくりした、嬉しかった」と報告を受けたときになんとなく心がちくりとした。

その時に気付くべきだったのだ。私はもう、自分プライドを飼いならせていないことに。


私が同人をやめた理由は、自分に負けたからだ。

自分のもっている、高すぎたプライドに負けたのだ。


たかったあんスタの舞台、見たい見たいって唸ってた私よりも、そうでもなさそうだった彼女が良い日程を当てたことさえも妬ましく思ってしまって、まずいな、って危機感覚えた。私だって小西くんが見れない訳じゃないのに。


誰かに読ませたい、わかってほしい、というより単に自分がすっきりしたいから書く。

ブログ冒頭に書いたこの一文は、私が同人活動をしていた元々の理由と全く同じだ。

ここでもプライドを飼いならせなくなるのは嫌なので、私のはてブはこれが最初最後です。

くまみこ増田評を見る限りだと原作レイプに怒ってるだけなんだな

原作信者が増えて良かったと胸を撫で下ろす訳にも行かないんだけど

怒る理由が一様に原作レイプした事やそれに類して脚本家が逃亡した事を揶揄したり

それを咎めたりするだけで、結局原作レイプした事に怒ってるだけに見えてならない。

根本的な問題が残っているんだけど、多分原作レイプした事に一貫していて気付かないんだろうな。



極端な話、くまみこは全体を通してみれば面白かった。

ただ、最終回解釈原作改変が拙かったというけど、本当に最初から本編見ていたのか些か疑問が残る。

というのもちょこちょこ原作が改変されている。

それらは原作信者による改変考察とそれへの批判が各所で行われてるので割愛するけど

要はこの騒ぎの発端は都会に憧れる主人公が極度のコミュ障で都会に行くと石を投げられるからもう田舎でいいやって人生諦めた様が問題だったようで、

それに関した過程適当だったり改変だったりで色々問題だったとか。



でもさ、根本的にくまみこはつまらないアニメなんだよね。

田舎娘が都会に憧れるのは良いけど、ユニクロで買い物したり、しまむらヤンキーと買い物したり、ヴィレヴァンに買い物に行ったりで

要するにひとりでできるもん!じゃないや、はじめてのおつかいアニメでやってるだけだよね。

で、俺は都会暮らしなんだが俺みたいなのにはあまりにも痛々しくて見ていられない訳で、

都会から帰ってきてクマのナツに今日は楽しかった、怖かった、悲しかった、嬉しかったを報告して良かったねで終わる。

ただ、それだけなんだよね。



なのに、原作改変してコミュ障のまちが発狂して精神崩壊したのは可哀想だって見た人皆がドン引きした、ただそれだけなのに

やたらと脚本を叩く叩く。

要は原作からしてニュアンスの違いはあれど、コミュ障の子供が都会暮らしする為に都会ごっこをやるだけの作品であって、

冒険心で都会行って痛い目にあって帰ってくる、それのどこにクソさがあるって言うんですかね。



はっきり言いますよ。

増田民は便乗でくまみこ叩き過ぎ。



別にお前らの都会への妬みとか聞いてないから、

ああ、このアニメクソだったわ~。

これでいいじゃん。

何を高尚ぶってくまみこのここがおかしいとか嫌いとか脚本逃げた事より監督問題しろとか言ってんだよ。

くまみこ面白かった・つまんなかった。

これだけを話題にしてればいいじゃん。

何か色々釣られ過ぎでしょ

何かアニメ見るよりほかの事やった方がいいんじゃないの?

来季アニメもうすぐ始まるよ。

それに備えて他のアニメ消化しなきゃ、だよ。

くまみこなんかもう過去アニメと思わなきゃ前に進めないじゃん!

2016-06-22

Windows10のやり方はさすがにどうかと思うけど、根本的に「内容もちゃんと見ずにぽんぽんクリックする奴がバカ」っていう基本中の基本の話だと思うんだよな。

ゲイヘイト根本からなくしていくにはゲイヘイター理解する必要があるのでは

っていうと被差別経験の強い人ほど「なんでこっちがあんな奴等を理解してやら無きゃいけないんだ」って怒り出すから

そういう経験のない人や少ない人が取り組まないとアカンのちゃうかなと思う。




なんで理解する必要があるのか?だけど

差別する奴を単純に法律で押さえつけるのって差別されてる人の緊急保護はいいんだけど

問題根本がわからないと結局いつまでも対症療法じゃん?




で。

ゲイに強烈な嫌悪を示す人達

たとえば男が手を繋いで町を歩いてたら罵声浴びせたりぶつかってきたりする人達

レズビアンカップル暮らしてる家に銃や放火で襲撃してきたりする人達

あの人達の激烈なゲイヘイトって何から発生してるのやろ?

さっぱりわからん

よくありがちな多数派と違う人に対するからかい上から目線ていうのとは余りにもかけ離れてない?




自分が隠れゲイから、みたいなのは実例はあるみたいだけどトートロジーだと思う。

何故心中の反撥が殺意に向かうほどの抑制拒否感があるのか、ってことだから

それに激烈ゲイヘイターが全員隠れゲイっていうのはちょっと確率的にありえないと思う。




宗教

でも宗教戒律ってなんらかの意味要請はあったはずで

なんで同性愛を激烈に攻撃したり排斥したりする戒律が有ったんだろうか。

カトリックとかは男女のセックス生殖以外禁止ってことだから

ゲイ狙い撃ちじゃなくてセックス狙い撃ちなのかな?ゲイを撃ったときだけニュースになるだけで。




まあ結局私はわからないんですけどね。すいません。

私はゲイ差別を受けてない(ていうかゲイじゃない)のでゲイヘイターに対する怨念はないけど

調べた限りでは知識が乏しすぎるらしく、仮説すら思いつけない。

誰かわからいかなあ。

2016-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20160621003527

一人っ子としては、周りが特別甘かっただけだろ一緒にすんなボケと言いたい。

改行も読む人のこと考えて入れてないか根本は変わってない

[]21:増田公方

 一年以上の準備期間を費やして増田連合軍北方異民族追討の兵をあげた。

遠征軍には中心的な増田四家の当主がすべて参加し、統治の安定ぶりを誇示している。

会談では他家に強敵を任せる流れだった増田家(四)も戦後立場を考えれば一家だけ参戦しない判断はできなかった。

そこまで読んでの決断なら増田家(八)の当主は大した奴だと、ちんぽこ将軍は半ば安心していた。

 遠征軍には他の増田家に連なる人間も、北は増田軍(三)ごと降伏した増田家(一)の亡命武将から

南は降伏以来実家に帰っていない増田家(士)の敗戦処理当主まで参加していた。

増田家(六)は増田家(四)の当主兼任

 彼らの総兵力は二十万に達する。まさに増田島の総力を結集した史上初の増田連合軍と言えた。


 二十万人の増田増田領(一)と増田領(三)の境界をなす増峠、その南に広がる大きな盆地邀撃の陣を構えた。

 増峠を越えてやってきた北方異民族軍勢が、平原の北を赤黒く染める。

傭兵を導火線に、全球的な寒冷化に押されて、南下してきたなどの同情できる動機は彼らになく、欲得ずくである

北方異民族支配階級は南からイノシシの子供を輸入し、

肥育したものを潰して塩漬けにし、金の容器に封入保存する風習で知られていた。

 これは缶詰の起源ともされるもので、彼らの文化はともかく、技術は決して侮ることはできない。

また増田島にはない特有兵科を持っていた。

 ?騎兵である

増田島の住民が知らない角のやたらと大きく広い動物?を騎乗可能品種改良したもの騎兵で、威圧感は馬の比ではない

中にはチャリオット形式の敵もいて、赤い服をまとった御者の姿は、何故か増田たちの本能的な殺意を呼び起こした。

 両翼に展開した?騎兵相手取るのは、カラトラヴァ騎士団増田騎馬軍団だ。

尤も、彼らの数はどんなに集めても合計で五千を超えないので左翼に集められている。

右翼には各家から集中された騎乗士を、前列に配置された武熊が補強する状態だった。

 目算では敵の?騎兵は左右共に一万から一万五千。これに数千の軽装歩兵が加わっている。

味方は右翼騎乗士一万に武熊五十頭、左翼騎士団三百に騎馬軍団四千五百、その他が五千であった。



 バックボーン構成する歩兵の数では増田連合軍が確実に上回っている。

上回るように動員し、補給体制を整えてきたのだから劣勢だったら大問題であった。

前衛言い出しっぺの法則増田家(八)本国衆四万がつとめる。指揮官増田出羽守

「このいくさに勝てば、殿が増田家(四)の姫を紹介してくれる……」

 独り言をつぶやいているのは、おめでたいからではなく、恐怖をまぎらわすためだ。

十万人に迫る目前の異民族

https https」「スマフォ」「ニッキニッキ」「タノシクタノシク」

などと口々に意味不明言葉供述しており、受け身の意識でいると狂気に引き込まれる。




特にwww」や「//」と笑ったり恥ずかしがったりしている輩が憎々しいでござる。

 笑ったり恥ずかしがったりできなくしてやるでござる!」

 増田出羽守の後方で増田家(五)の先鋒をつとめる増田左混は言った。

江川の敗北で一時干されていた彼であるが、大軍をひきいた経験はやはり貴重なため、起用されていた。

彼は転がり込んできたカラトラヴァ騎士団と合同訓練を積むことで戦術視野を広げていた。

 中軸を構成する増田軍(五)全体の兵力比較戦場に近いこともあり五万を数える。

彼らの領土は一度も本格的な戦闘舞台になったことがなかった。実に幸せな家であった。




 増田左混の右手には増田家(四)を中核とする歴戦の精鋭たちがいた。

「昔は傭兵にしていたくらいで話が通じる連中だったので候が、そやつらがさらに遠方の異民族まで呼び集めたようでござる」

 増田家(一)の亡命武将が、当主説明する。峠の向こうが冬の間に地獄になったことを想像しながら、

長い準備期間を耐えてきた彼はこのいくさで退くなら果てる覚悟を決めていた。

 戦意の高すぎることが心配される増田軍(四)は合わせて三万であった。

なお、増田軍(四)には旧増田領(二)などに展開している他の部隊存在する。



「ついに増田島を縦断してしまった……」

 反対側の中央左翼よりには増田家(十)の当主がいた。故郷が遠く、別に海上輸送負担があるため、彼らの軍役は軽い。

武熊がトラウマになっている旧増田家(九)家臣団も寄騎につけられて総勢三万だった。




 最後増田家(八)当主がひかえる後衛には、四万人が集まっている。

輜重兵が一部混じった雑多な集団であり、味方にはあまり期待されていなかった。

「この地は我々のシマだ(お腹グルグルしてきた……)!!」

 実はこの当主戦術レベルで戦いに参加するのは初めてだった。




 最初に動いたのはもう一つの部外者であるカラトラヴァ騎士団だった。

恐怖を知らない騎士たちは三十倍を超える敵にむかってまっすぐ突っ込んでいく。

「キホウキホウ」「ツカエツカエ」

 敵はおめきながら迎撃の体勢を整えた。先頭をはしる騎士団グランドマスダーは異国語で部下に叫ぶ。

「カラコール戦法だ!」

 彼が槍を掲げると騎士たちは一斉に顔を左手のあらぬ方向にねじ曲げた。そちらに指をさす。

「「あっ!!?」」

 言語の壁を通じて通用するしぐさをみて、?騎兵たちは一斉に右手をみた。

「「??」」

 何もないことを不審に思って視線を戻した先には視界一杯の白銀騎士たち。

 ごあ、ぐあっしゃゃあああああん!!

 耳を聾する轟音をかなでて敵味方が激突する。?の大きな角も馬にまで装甲を施したカラトラヴァ騎士団相手には障害にならず、敵の右翼は切り裂かれた。

 彼らがこじ開けた突破口を五千の騎乗士が拡張する。一方、増田騎馬軍団は大きく左に回り込む機動をおこなった。



騎士のいない反対翼の戦いは増田連合軍の有利には展開しなかった。

「com.com.」

 ?チャリオットが耳障りな音を立てて迫り、旋回しながら武熊に矢の雨霰をふらす。

「ぶおっ、まおっ」

 武熊たちは腕で頭をかばい、いやいやをした。さらに射られるとたまらず敗走する武熊が現れる――味方の方向へ。

「こっちくんな!」

「やっぱり武熊は増田の敵」

「敵に回すと恐ろしいが、味方にしても頼りないっ!」

 武熊とハサミは使いようなのだが、右翼騎兵勝手なことをわめいて混乱をきたした。

そこに?騎兵たちが威勢よく突っ込んでくる。

「「うわあああああっ」」

 戦場東側での戦いは幸先の悪いものになった。



「すべての増田が我らの背中をみているぞ!」

 増田出羽守は由緒正しいスカラベの前立てを部下に向かって反射させ、刀で敵を指し示した。

五万の雑魚ナメクジがうねうねと敵に向かって進む。時折、敵味方の矢が飛び交い、飛翔音が恐怖を煽り立てる。

至近距離に近づいたことで増田兵は黒い毛皮をまとった敵の中に、本物の生きた毛皮が混ざっていることに気付いた。

「敵の武熊だ!」

「いや、セルクマだ!」

 そいつの身体は増田島の武熊より一回り大きかった。しかも、暴れた時の危険無視して敵兵が大武熊の近くにまとわりついていた。

増田たちはさっそく脱糞する。それでも槍にすがってへっぴり腰で向かっていく。

「イチランイチラン!」「モウケモウケ!」

 異民族は突然騒ぎだし増田の肝をつぶした。ほとんど気を呑まれ状態中央での戦いがはじまった。



右翼の連中は何をやっておる!」

 増田ちんぽこ将軍右翼崩壊をみて叫んだ。事前に打ち合わせた作戦があっさり台無しになってしまった。

「右を向けぇい!」

 烏合の騎兵集団を破砕した敵の?騎兵が奇声をあげて駆け寄ってくる。三万の歩兵は味方の右側面を守るために戦いはじめた。



「やっぱダメだ~~っ」

 同じ頃、中央でも増田家(八)軍団が後退に追い込まれていた。

あれだけ意気込んで進んだのに、撃退されるとは情けない。

負け上手の増田出羽守は無理して流れに逆らうことはせず、部下と一体になって逃げた。

「姫との結婚は無理でござるな……」

 敵の中央はいきおいに乗って増田連合軍を追ってきた。増田家(五)が汚れた尻拭いに割ってはいる。



「必ず負ける兵は必ず勝つ兵と同じ。やはり、軍師にとっては使いやすいわい」

 増田匿兵衛はうそぶいて銅鑼を鳴らせた。前衛が引き出した敵を左右の歩兵が側撃する――計画だったのだが、右側は?騎兵への対処必要だったため機能したのは左側の増田家(十)軍団だけだった。

「放てぇ~~っ」

 自慢の手銃が火を吹き、防備の薄い斜め右から撃ちまくられた蛮族がバタバタ倒れる。

コミュニケーション不能な連中もさすがに怯んだ。そこに増田家(士)の尖兵が斬り込んでいく。

「……この兵があれば天下も狙えたはずでござるが」

 自分のではない脱糞臭いがして、増田中弐は邪念を追い払った。



 戦場西側では増田軍が圧倒していた。鋼鉄戦士たちが?騎兵中央を食いちぎる一方で、増田騎馬軍団が側面や背後に回り込み、騎射で滅多撃ちにする。

増田島の湿潤な気候が蛮族の合成弓にあわなかった影響もあり、一方的射撃戦になる。

 このまま敵の後方を回り込んで、東の騎兵戦も勝利に導けば完勝。

そんな、計画だったのだが、味方の右翼時間稼ぎに失敗したため計画根本から狂っている。

喧騒の中、増田騎馬軍団指揮官たちは、その事実を忍びに聞かされた。

「父上!」

 ある増田騎馬が北を弓でさした。増田典厩は頭をつるりと撫でる。

「まったく、とんだぢゃぢゃ馬ぢゃわい……」

 増田騎馬軍団はじゃじゃ馬が導く方へ進んだ。



 増田軍(四)は敵左翼騎兵の攻勢をしのぎ続けていた――むしろダメージは?騎兵の方が大きかった――が、

動力にまさる敵の動きを拘束することはできず、敵左翼の一部はついに本陣にまで乱入してきた。

精強な増田軍(四)に近い右寄り本陣をおいた方が安全という読みが裏目に出た。

「うろたえるな。うろたえるではない!」

 と叫ぶ増田家(八)当主が一番うろたえていた。尻は腸そのものを体外に排出してしまった感触だ。

ナマコならそれを囮にして逃げるのだが、最高司令官ともなれば、そういうわけにもいかない。

「ipip!」

 馬廻りが角の派手な?騎兵相手にしている間に、随伴していた軽装歩兵が足下まで迫ってくる。

「ひかえろ、下郎が!!」

 当主悲鳴をあげると、腰の大業物を抜いて、一刀のもとに小鬼を斬り捨てた。

!?

「://」

 敵は一瞬硬直する。増田家(八)の当主はかつて伝説的な剣士師事し、

免許皆伝を受けた腕前であり、その太刀筋は異様に鋭かった。

「ぬりゃ!てりゃっ!」

 漏らしながらも、バターのように雑魚ナメクジを斬りまくる。

「それ以上、いけませぬ」

 太刀が刃こぼれだらけになったところで馬廻りが主を止めた。四万の後衛は?騎兵を軒並み倒しおえていた。

普段輜重を護衛している彼らが、増田家(八)では最精鋭なのであった。

輜重が奪われない信頼があるからこそ、増田軍(八)は安心して戦えた(負けられた)。

そして、彼らが防衛された食糧を期待して本隊への合流を目指すことで全体が敗北から早期に立ち直るのであった。

 だが、やはり実戦経験の乏しさは問題であり、頭領がみずから戦う事態後衛はそうとう混乱していた。

そんな最悪のタイミングで敵中央から東にこぼれた大量の歩兵軍団が襲いかかってきた。

 最初東西に引かれていた戦線はいつのまにか、南北に引かれる状態になっており、本陣最右翼最前線だった。

敵味方が増田左混が戦っているあたりを中心にして、回転扉のように右回転した結果である

「ここは一旦、お引きを」

 増田匿兵衛が進言する。当主は言い返しかけたが考えを改めて軍師にしたがった。

くそっ」

 当主の隣で馬を攻める軍師は尋ねた。

「お腰の物は味噌ですかな?」

「……たわけ。うんこに決まっておろうが」

「某もでござる」

 見ると増田匿兵衛も漏らしていた。



 大将敵前逃亡したことで増田連合軍士気は低下、思い思いの方向に退却をはじめた。

あくまでも退却をこばんだ増田家(一)の旧臣たちは敵に突入して討ち死にを遂げた。

「むごい……」

 と漏らしつつも、増田家(四)の当主も、死兵の抵抗を利用して戦場から離脱した。



前回

http://anond.hatelabo.jp/20160620020153



次回

http://anond.hatelabo.jp/20160622000404

2016-06-19

自分正反対の考え方をしてる増田ブコメが伸びると怖くなる

自分の考えが根本的に間違っているんじゃないだろうか。

もしかして俺は論理的思考力が極端に低いんじゃないんだろうか。

脳に病気があるんじゃないだろうか。

そう不安になる。

まるでカルト勧誘から集団で「お前は間違っている。我々の教えに従いなさい」と非難を受け続けているような気分になる。

皆もこういうことある

http://anond.hatelabo.jp/20160619154616

これって、ニート低所得層釣り創作じゃねえの?

なだめる人間をあざ笑って楽しんでる奴かもしんないし。

本気だとしたら、根本的に差別意識強い人間なんだから死ぬとか言う前にその腐れ根性どうにかしてから死にやがれ、と思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160619140129

言っとくけど人が来るまで待遇を上げ続けなければ意味ないし

大事にしているその昇給率と賞与実績が根本的に無価値可能性もあるぞ

上記二つを一度上げたのに人が来ないとかトンチンカンなこと言い出すなよ

2016-06-18

追記:わたしがうんち(言葉)が好きな理由

前のポスト

http://anond.hatelabo.jp/20160615001146 の続き。

単なる備忘のつもりではあったのだけど予想より伸びていた、

私が執拗にうん"ち"に拘っているのは訳があって

うんち:自分で排泄する、したもの、またはお尻からぶら下がっている、または地面に付いて間もない状態

うんこ:他人が排泄したもの動物が出したもの

という線引きがある。あと"ち"のほうが発音がおちゃめで好き。

前者は私が食べ物にがっついて咀嚼して胃で消化したあと腸で生成されたもの(あえてくどく書いている)で

少なくとも私のお腹の中いて私がお尻から出したもの

また、私はうんちがうんちたりうるのはお尻からぶら下がって地面に付くまで だと思う。

うんちを出してる瞬間はきっと私にとって聖なる瞬間であって

行為最中、うんちを出し終わるまではうんちに対しての愛情というかそういうのはあるのかもしれない

ただ、出し終わったものに対して言えばたまに意識して匂いを嗅ぐとかまじまじと見るとかそれくらいで(それでも十分アレな人だとは思うが)

汚くて臭いしなるべく触りたくないしましてや体に塗るとか、食すとかはその傾向はない

高校生だったかお尻を弄りまくってて

いくら手を洗っても排泄物匂いが消えないとか思ったりトイレットペーパー匂い混同して

ゲシュタルト崩壊になりかけて、そんな汚れた手で生活をしているのかと思うとそれが嫌だった。

他人関係なくね?って話になるかもしれないけどそもそも体が不純、不要物、毒だと思っているものを再び吸い込むことは不快しか無い。

スカトロクラスタ(と言って良いのか)にカテゴライズされることに抵抗があるわけではないけど

たぶんスカトロ趣味にもいろいろあるんだろうけと、私の場合根本的には単純に小学生の延長かなと思う。

次は私が探求心を満たすためにやったことをもう少し書くつもり

2016-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20160614220735

自分応援していることを自担が覚えてくれたら嬉しいなって、いわゆる認知になれたらいいなっていう目標目指して

そもそもその目標根本的に間違ってるわ。

ファンはそんなことしたらダメなんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160617144347

その喧嘩腰やめようぜって、最初に「キチガイ」という単語を持ちだしたのは君じゃないか面白いこと言うなよ。

そこにネガティブ意味は込めていない、とも言っているはずだが?

世間的には真であるという判定の反対が必ず偽になるのは数理論理学だけでしょ。

世間的に真であってもそもそもの信者認識問題だとしてるのに定義すり替えてるじゃない。

いやいやいや

ほんとに根本にわかってないよね。

君のは主体がうろうろしてんの。

この程度のことに記号を置くのも変だが、仮に、世間=A、自分=Bとしようか。

「Aはこうである」という意見に対して、君はその意図として「Bはそうではない」という反論をしてんの。

当然A≠Bだから、これ、反論として成立してませんよね?

内容の真偽以前の問題として、論理的につながってないよね、と。不条理ですよね?と。

2016-06-16

汚染土の再利用とか、頭おかしいとしか思えない

6月7日に

環境省福島第一原発事故除染で出た汚染土などについて、

ふるい分けなどをして放射能濃度が1キロあたり8千ベクレル以下となったもの再利用可能とする基本方針をまとめた」

などという、とんでもないニュースが入ってきた。

 

そもそも、なんで除染したのか?

 

そういう根本的なことを考えたら、ばらまくなんて頭おかしいとしか思えません。

 

そんなに安全というなら、国会議事堂界隈の修理に是非使って下さい。

 

東京オリンピックを開催するとか言ってるけど、海外の人はこの事実を知ったらどう思うんだろう?

全然「美しい日本」じゃないよ、「鬱な日本」だよ。

 

不倫がどーとか、そんなニュースでかき消されているけれど、

どの人にも関わる大きなニュースなのにな。

問題が起きてから騒いでも取り返しがつかないのに。

アスベストでもなんでも、環境に対する感覚がこの国は鈍いんじゃないかと思ってしま

 

我が家では家族で反対署名をすることにした。

(「国際環境NGO FoE Japan認定NPO法人)」がやっているもの

小さくても、自分で出来ることから始めようと思う。

文句言っているだけでは変わらない、まずは行動しなくては。

2016-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20160615185057

責任が違うから当たり前だろ

っつーか正社員にするのはそれだけの能力があると判断した結果だからするしないは経営側の自由意志

なにそこに疑問感じてんだ、雑巾はどのポジション人間なの?

どっちにしろ腐ってるけど

 

え?まさか雑巾なんちゃって取締役勘違い上司

課長部長(バイトリーダーかな?)のレベル会社リクルートに口出せると蛆沸いてる意識高い無能

経営の何が大事なのかも忘れてリヤカーこいで乞食社長か、

どっちにしろ腐ってるけど

 

あと根本的に5万円の仕事を1円でやらせて来るやつは

次の仕事も5万円じゃなくて1円でやらせようとするから

当然だろ安くするために最初に1円でやってくれたんだから次は5万円で!なんて向こうが言ってくるはずがない

よしんば2回目を5万円でできたとしても最初に5万円分の仕事をタダ同然でしたから2万5千円分の仕事を2回しただけだろ

社員に5万円分の仕事2回させたのに10万じゃなくて5万しか稼げない、

なのに給料はその仕事分だけ払わなければいけない

そりゃ給料泥棒ってことになるわ

前頭悪いだろ

http://anond.hatelabo.jp/20160615005925

なんでyahoo newsばかりホッテントリするんだ!ってのと根本は一緒で

PVが多ければハテナーの割合がも増える。ハテナーの割合が増えればブクマする人も増える。

ハテナーや某巨大掲示板の兼まとめサイトなんて声が大きい一部の人が作り出した宗教感(論)で大多数のハテナーやチャネラーは興味が無いんだよ。

稀にあなたの様に踊らされてる人はいるかもしれないけどね。

2ch宗教論に興味の無い層はROMってるだけなので見えにくいけど、ハテナーの興味が無い層は普通にブックマークをするのでホッテントリという形になる

2016-06-14

マウンティングを取る人たち

元増田に対するブコメとかで最近よく見かける「マウンティング」ってどういう意味なんだろ?と調べてみた。

あなたよりも私のほうが優位に立っている事を誇示する」「それとなく自分をアゲて相手をサゲる」「自虐風自慢」みたいなニュアンスらしい。

増田だと誤用しているようなコメントもちらほら見かけたけれど、当の本人はどういう気持ちだったんだろう。

私なんかは頭悪いし知識無いから、普段から調べるしか無くて誤用するのが怖くて突発的に使えないもんなぁ。  

  

でも確かに意味が分かった上で思い返すとマウンティングしてるような人多いなーと感じた。

どこかで見た奨学金云々の話でも、「俺は学費を日々のバイトで賄ったか奨学金で後回しにしたお前が悪い」みたいな奴とか。

「親から支援してもらえなかった」という同じ状態でも「奨学金を借り入れている人」より「日々バイト学費を賄った自分」のほうが上って事を誇示してるもんね。

まぁ成績優秀枠で学費をほぼ免除してもらった私がこの話に触れるのは向こうからしたら苦労も知らずに!って思われるんだろうけど。  

  

ちょっと前に増田で見かけたオタクの格付けみたいな奴も見てて悲しくなった。

元増田はそれに当てはまらいからって気に入らないそれ以外のオタクたちを差別してサゲて、相対的自分無意識にアゲてる。

旦那は「友人に付き合いたくない特徴に当てはまる奴居るけど、デメリットを帳消しにするくらい付き合ってて楽しいから気にしたこと無かったな。人間だれしも欠点はあるもんでしょ。」って言ってた。

  

マウンティングを取りたがる人たちの根本にあるのは「すごい」って思われたい、単純に褒めて欲しいってだけなんだろうね。

そう考えると精神的にちょっぴり寂しい人たちなのかなーって思った。

これからもそういう人たちを見かける事はあるだろうけれど、優しく対応してあげたいね

http://anond.hatelabo.jp/20160614100310

えー、それぞれじゃない?

(主の一行目にだけかかってるならそうだけど、二行目からそういう人の話しじゃなくなってるやん。勝手ヘタレって決めつけて)

褒められたくてやってて神作品作る人もいるし、

褒められたくてやっててクソな奴がいるやろそりゃ

そりゃ後者ダメだろ。っていうかただのヘタレじゃん。



創作って弱肉強食世界から動機が不純でも神作品であれば評価されちゃう

(でも決してぱっと見上手くなくても他の魅力的な要素があれば輝ける)

こういうとこが根本にあって疲弊ちゃうんじゃないか

上見すぎ。

女性に対する間違った優しさを持つ男性への警告

優しくて高収入彼氏に別れを告げましたが後悔は全くありません。

彼はネットで女叩きをするようなつまらない人たちと正反対でした。

でも女性に対する優しさが無意識女性への見下しからくるものに気がつきました。

企業女性枠や裁判女性にゆるい判決がくだるなどといったニュースがあるとネットでは「ま~ん(笑)」といった低俗かつ子どもらしいコメントが出てきます

こんなコメントをする男性陣は論外です。(恋愛弱者ゆえに孤独死通り魔可能性があるので配慮必要とは思いますが…)

彼はベクトルがちがう女叩きでした。

女性には辛いことがたくさんある」というのです。これはこころの支えにはなりません。

なぜかと言うと根本には「女性男性より劣るから配慮しなきゃ」という考えが感じられるからです。

「弱いものを守らなきゃ」こんな扱いは時代錯誤ですよ。

私は男女は平等だと思っています。どちらが優れているといったことはありません。

専業主夫問題ないと思います男性にも逃げ場が必要だと理解できます

それでも彼のような考えが少しでもある人は気をつけましょう。

2016-06-12

地震を防ぐ根本的な取り組みが必要だと思う