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はてなキーワード: 世界観とは

2017-04-27

国会議員ホームページを論評してみた

国会ウォッチャーさんほどではないけど、自分国会は好きだしたまに見る。

今まさにどういうルールや予算が出来るのかとか、どういう運用になるかなとか、面白そうなテーマないかなとか、そんな感じ。プロ野球に例えるならば、時間があまりないとき山田(ヤクルト)vs菅野(巨人)みたいにピンポイント面白いところだけ見るけれど、時間あるならば中継で見たいし、可能ならば直接球場に行きたいみたいな感じ。

国会見てて思うのが、700人近く国会議員が居るだけあって、新聞/報道は国会活動の本当に局所的な部分しか伝えないなということ。国会ウォッチャーさんはどのようにして国会活動を把握しているか分からないけれども(是非教えて欲しいです)、自分は各国会議員ホームページ一次ソースになることが多い。

いずれにせよ、国会議員ホームページ千差万別で、活動報告に写真しか載せていない人も居れば相当仔細に立法活動を記録している人も居れば中村喜四郎みたいな人も居る。ただ、多くの場合、自分のような有権者が求めている情報とギャップが有る。

一つの原因として国会議員ホームページに対する有権者側からの包括的レビューが無いことがあるのだと思う。というわけで、以下自分の知っている範囲で国会議員ホームページレビューしてみようと思う。13人ぐらいの紹介しているが、はてなスパム対策により全員にリンクを貼れていないのであしからず

自分が重要視するのは以下のような基準。

①UI(見やすいか、モバイル対応、反応etc)

政策ビジョン(論点の明確さ、情熱特設サイトetc)

③立法活動(議員立法に関する情報、資料、法律のメリットデメリットetc)

④予算/決算に関する情報(一般会計特別会計、GDP統計への言及、予算書コード番号の付記、税制への言及etc)

行政/司法に対する監視(質問主意書議事録・動画・資料、要約、検索容易性etc)

⑥実行力・組織運営能力

⑦内容が面白い

⑧定期的なengagement(更新頻度、予定の通知、SNS、連絡のし易さetc)

⑨収支報告

多くの人がそれぞれの基準があると思うが、どのような基準にせよ、ある程度国会議員ホームページ標準化してもらいたいと思う。特に、国会議員ホームページは、立法過程を記録しているという意味では単なる個人のホームページとは異なる次元の重要性があるので、是非もっと質的量的な情報発信を心掛けて欲しい。

①UI

前原誠司 衆議院議員(民進党) http://www.maehara21.com/

普通に見やすいのは前原さんのホームページモバイル対応もしているし。個人的には色の使い方が好き。議事録質問主意書も載っているので大まかには議員活動を追える。

ただ、前原さんクラスからはもう少し政策とかビジョンに関する情報が欲しいかもしれない。自民党の石破さんみたいに『シンゴジラ』と絡めて日本の安全保障を語るとかの工夫も交えながら。

あと、政治とカネ問題で失脚したのに収支報告書がないのが残念。

②論点の明確さ・政策ビジョン

辰巳孝太郎 参議院議員(共産党) http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/black

野党の一年生議員辰巳さん。コンビニに於ける労働問題に取り組んでいるようで、こういう風に「特設サイト」をつくる情熱は素晴らしいし分かりやすい。自分コンビニ会計について少し調べる契機になった。

野党の議員もっと政策で勝負して欲しい。日程闘争や失言狙うのではなくて。そういう意味でこういう「特設サイト」を作るアプローチはとても良いと思う。

自分は森友問題でこの人を知ったが、とてもテンポが良く質疑内容も分かりやすかった。森友問題でも資料をまとめたサイトを作っている。

正直こういう「関連資料をすべて載せてます」みたいなサイトが欲しかったので、とても有り難い。質疑のリズム感も合わせ、「政界グレン・グールド」とでも言うべき独特の世界観の広がりを感じている。森友問題は下火になりつつあるが、学校法人を舞台にした政治とカネ問題の亜種に思えるしその他行政府情報公開に関する様々な論点があるので、立法府はこの人を委員長にした特別委員会でも作ってそこでじっくりやって欲しい。

また、日本共産党の森友問題に関する追求を見ていると、やはり政党交付金企業献金を受け取らない政治基盤の強さと言うものを感じる。個人的には、国会議員ホームページもっと拡充することにより、幅広く個人献金の慣習が広がり、1~3億円ぐらい集める人が現れ始めたら日本の政治も少し変わるかなと思う。

③立法活動

山田俊男 参議院議員(自民党) https://www.yamada-toshio.jp/

ここで紹介したいのがこの自民党議員。こういう「オレが作った法律」みたいな項目がとても好き。その法律に関する審議なり資料なりが包括的にまとまっているのも有り難い。他の国会議員ホームページではこういう立法活動に関する情報が本当に少ない。<番外編>に出てくる西川議員と合わせ、一部の農林族は良い意味でやたらと説明的なのが不思議

惜しむらくは、その法律に関するメリットデメリットや各種データシナリオが無いこと。あとは、「投票歴」のデータが無いこと。規制改革推進会議の方針といろいろ違うみたいだけれど、「主要農作物種子法を廃止する法律案」や「農業競争力強化支援法案」に関して賛成なのだろうか。

全体的に政策に関する情報も分かりやすい。あと、amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

④予算/決算に関する情報

河野太郎 衆議院議員(自民党) https://www.taro.org/2017/01/6929.php

予算に関する情報は、「行政事業レビュー」を主導している河野議員ホームページが一番多いように思う。そして普通にかなり面白いし、勉強になる。残念なのは、河野議員とはいえ各目明細書や予算書コード番号ベースの細かい説明は記載されていないこと。

行政事業レビュー」では次は社会保障テーマになるようだが、「こども保険」の話題からも次の選挙は社会保障が争点になりそうなので、とても楽しみ。河野さんはどれほど議論を主導できるだろうか。ひとまず時間のある時に我が国社会保障制度の説明で定評のある平成24年厚生労働白書』でも再読しよう。

最近提唱された「こども保険」には、「子育てリスク」というような新しい発想が導入され、そのような社会を作った数十年の自民党の施政を否定する可能性があると思うが大丈夫なのだろうか。子供の観点からは、日本に生まれること、誰が親なのか、誰が先生なのかはリスクだと思うが。

玉木雄一郎 衆議院議員(民進党)が提唱するような「こども国債」はもっと知りたい。次世代への負担の移譲という観点から批判されやすいが、歳入面での相続税に対する租税措置的な制度設計だと勝手に解釈しているので。悪影響が多いアパート節税などの相続対策を減らし金融システムリスクを低減しつつ、所得の再分配を実現できる可能性があると思う。

というかこの人まだ3期目なんですね。結構活動が多岐に渡る印象だが、ホームページを見てもその活動を追えない。UIを改善してくれたらかなり有り難い。

ちなみに、決算会計検査院に関する情報は誰か発信しているのだろうか?

行政/司法に対する監視

倉林明子 参議院議員(共産党) http://kurabayashi-akiko.jp/report

自分の興味のあるテーマではないが、何というか情熱を感じる。gds(議事録、動画、資料)もしっかり揃っている。検索も出来る!!!将来関連する法律/予算を調べるときにかなり重宝しそう。強いて言えば、「投票歴」と要約が欲しい。また、どの予算を話しているのか分かりにくいので、予算コードを記載して欲しい。

なお、動画は衆議院参議院サーバーは1年ぐらいしか保存できないみたいなので、衆議院参議院へのリンクではなく、youtubeにuploadするなどしておいて欲しい。倉林さんはそうしている。

あと、審議中のパネルってそんなに大事だろうか。中継にしろ動画にしろパネルを見ながらは結構しんどい。前もって資料を頂けると有り難い。ついでに行政府に何を事前通告したかも教えて欲しい。

正直倉林さんの扱っている議題が自分にはちんぷんかんぷんなのであまり理解できていない。ただいつか必ず読むことがあるのだと思う。i shall return。

やはりDJ的に論点を教えてくれて盛り上げてくれる人が欲しい。。。

永田町のDJ的な存在といえばこの人だろうか。

山本太郎 参議院議員(自由党)のページ

ホームページを見ると結構熱心に議員活動をしていることが分かる。実際に議事録質問主意書だけでなく、要約的な動画を作ったり、さらに動画に字幕があったりと有り難い。

取り上げているテーマは意外に面白い気がする。日本政府がどれほど定量的リスクシナリオを分析しているのかは疑問があるので「原発とミサイル攻撃」(2015年7月29日 平和安全法制特別委員会)みたいな議論は大事だと思った。少子化問題や貧困問題解決手段としての住宅政策(2017年3月9日 内閣委員会)に関する議論も様々な知見を得ることが出来た。

ただ、こうしたテーマに対する陰謀論的なトーンには追いつけない。重要なテーマだと思うので地道に着実に追求して欲しいと思う。あと、DJ的な盛り上げ能力はもう少し期待してます。。。

⑥実行力・組織運営能力

岸田文雄 衆議院議員(自民党) http://www.kishida.gr.jp
塩崎恭久 衆議院議員(自民党)のページ

実行力や組織運営力を確認する方法論はいろいろあると思うが、ひとまず行政機関トップホームページ

岸田さんのホームページは全体的に品があり、ブログの内容も面白い。ちなみに、岸田さんが演説しているときあまりヤジを聞かないのは気のせいだろうか。安倍首相体現しているようなコミニュケーション力の高さな帝王学も、それが今の日本に必要なのかは分からないが、持っているようだ。是非もっとブログ継続的に書いて欲しい。

塩崎さんのホームページ面白い。というか、結構英語上手なんだと言う発見。政策に関する情報はUIに工夫の余地があると思う。昔日経夕刊で一週間ぐらい寄稿してたけれども案外文学青年な気がするのでそういう文章をもっと期待している。

小池百合子 東京都知事のページ

小池さん都知事立候補して急いで仕立たと思われるホームページ。当時は短時間とはいえよくこのレベルまで作ったなと思い、組織運営能力は高いのかなと推察出来た。「情報公開」を争点をするセンスも良いと思う。ただ、選挙の組織運営には強いが、その後の組織運営はどうなのだろうかという印象。

⑦内容が面白い

大塚耕平 参議院議員(民進党) https://ohtsuka-kohei.jp

先程の河野太郎議員と合わせ、メルマガがかなり面白い大塚さんの場合、内容が毎回違いやたらと多岐に渡るが、優秀なブレーンでも居るのだろうか。メルマガの内容を発展させたものを、その後の委員会質疑なので展開するので、立法活動が追いやすい。以下でも取り上げるが定期的なengagementは本当に大事。700人を追うことは無理。

あと、ダークホース的なのが

大野元裕 参議院議員(民進党)のページ

自分インターネット中継の参議院本会議で知った人だが国際情勢、特に中東情勢、に関するブログ面白い気がする。amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

というより本会議に登壇するレベル議員でもほとんどの人は、本会議中の写真は載せているがその演説内容や資料をホームページに載せていない。何故なのだろう。

他にも面白いテーマを扱っている議員は居るはずなので自分がチェックしきれていないので是非教えてください。。。

【番外編】出版物面白い議員
西川公也 衆議院議員(自民党)

の『TPPの真実』は今まさに読んでいるが面白い。このように交渉過程を記録してくれていることで包括的評価が可能になると思う。甘利さんとかも是非回顧録を出版して欲しい。他国の交渉官の回顧録も読みたい。ちなみに、TPPに関する「特設ページ」は12ヶ国中日本政府内閣府のものが最も情報公開をしていて資料も多いと思った。結構日本政府が主導してルールを作っていたのかなと推察している。UIは残念な感じだが。

西川さんにしろ甘利さんにしろこのレベル議員政治とカネ問題で失脚する脆弱性を抱えているのはとても残念。その辺の事情をブログなりに書いて欲しい。あと、収支報告書も。

不動産周りのルールの立法過程を知りたくなったので保岡興治 衆議院議員(自民党)の著作も読んでみようと思う。渡辺喜美さんの『金融商品取引法』のように立法過程に携わった方々の出版物もっと出版して欲しい。

⑧定期的なengagement

山添拓 参議院議員(共産党) http://www.yamazoetaku.com/schedule

野党の一年生議員だからか、質疑時間も短く扱うテーママニアックだが、予定を前もって告知してくれるので、少しでも自分なりに調査することが出来る。実際に自分が興味あるテーマではないので、そのまま中継で見る機会は少ないが、あとで要約をさっと読みついでに議事録を読んだりすると結構面白い質問をしているなと印象がある。資料もどこかに置いといて欲しい。

多分twitterでは少し煽り気味。議事録ブログとは違う感じがする。2017年4月13日日経によると、「長澤運輸事件」での最高裁の判断をもとに行政府は「同一労働同一賃金」に関する政策を進めるようだが、その際に論客として名乗りを上げるかもしれない。

日本の国会に最も欠けていることの一つがスケジュール予見可能性だと思う。そういう意味でこのUIはとても有り難い。このように予定という項目がある国会議員ホームページ殆ど無い。というより、他の有権者はどのようにして国会の審議スケジュールを把握しているの??

twitterとか見ていると「明日、本会議代表質問します」みたいな国会議員が多々いるけれども、そんなに社会人スケジュールって流動的なのだろうか。いくら国権の最高機関とはいえ、数日前に予定を教えてくれないとリアルタイムで追うのは難しい。。。

多分、多くの国会議員の方は国会スケジュールに関しては(今日も審議中止みたいだし)そういうルールだからみたいな一種の諦観があると思う。そういうなかで山添さんみたいな感性は本当に素晴らしいと思う。国会の審議のルールも整備できなくて、国家のルールを作れるのだろうか。。。

野党は「日程闘争」という手段で与党に対抗するのも良いけれど、政策論争を本当はして欲しい。「共謀罪」はもしかしたらこ国会で成立しないけれどもそれはスケジュール関係?それとも政策的に落第だから?野党のほうがもっと良い政策を提案したから?「日程闘争」では次の政権を担えるかは微妙だと思う。あと、「日程闘争」とはいえ「憲法審査会」は開催するぐらいの余裕はあっても良いと思う。

⑨収支報告

長妻昭 衆議院議員(民進党) http://naga.tv

多分今日時点(2017年4月27日)で最もホームページが充実している議員の一人だと思う。上記の各種項目はほとんどクリアしているし、「今週の一分動画」も個人的には結構好き。驚くべきことにほとんどの国会議員ホームページには収支報告書が記載されていないがちゃんと(少し古いが)記載されてある。

長妻さんの収支報告書を見てびっくりしたのが、枝野さんの収支報告書もそうだったが、政策を調査・展開するために使われる「調査研究費」などの勘定項目が15万円程度だということ。感覚的には2000万円ぐらいあっても良いと思う。

実は長妻さんのホームページには重要な欠点があると思われる。それはinstagramが連携していないとか、word pressの管理画面のurlにアクセス出来るとか(多分この時点で安全保障は任せられないなとは思うが。多くの議員ホームページも同様)ではなく、数年前まで自分は長妻さんの選挙区だったということだ。確かにその時の自分実効税率も低く責任も無かったのでルールにも興味はなかった。だが、これほど素晴らしいホームページを作って議員活動を定期的に報告しても、その当時の自分レベルの人間には伝わっていなかった。

根本的な原因は、多分、ビジョンが無いことなのだと思う。

年金制度の抜本的な改革とは何か?メリットデメリットは?それに関するデータや資料はどこにある?他の社会保障制度との関連は?その改革後のシナリオは???こういう点を「特設サイト」なり何なりで是非説明して欲しい。現政権の厚生労働白書より良い物を期待している。

とはいえ、2014年衆議院選挙東京小選挙区民進党候補が壊滅したなか唯一当選した議員なので、相当程度ホームページでの活動小選挙区のブレやすい波に左右されないコアなファンを形成するのに成功しているのだろう。ゴールデンウイークに日本待機を命じられた比例復活議員は参考にしたらどうか。

細かい点を言えば、uploadする資料の向きを整えて欲しい。あと、「マクロ経済スライド」に関して長妻さんがどのような発言をしているのかみたいな検索が出来るとうれしい。

収支報告書も監査付きのものが、本当は欲しい。

こんなところだろうか。

終わりに

自分のなかでは上記の9つの項目のうち、5つ満たされていれば投票を検討し、7つ以上あれば個人献金検討する感じ。とにかく、「投票歴」と「収支報告書」と「gds(議事録・動画・資料)」は全国会議員のホームページ標準的に記載されていて欲しい。slackも導入を検討して欲しい。

日本維新の会に関してはtwitterは盛り上がっているがホームページで良いなと思える議員は居なかった。ただ、100法案提出みたいなサイトはある。公明党議員ホームページ自分では良いなと思えるものが少なかった。自分がチェックしきれていないだけだと思うので、誰か教えて欲しい。

国会議員情報発信クオリティーが高まれば、国会中継は少なくともその辺の交流戦試合よりは面白くなると思う。

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170425174813

多分に想像が混じりますが、

増田は「元気の有無は体調・精神状態・状況・環境による結果」と思っているのに対して、

良き理解者だと思っていたはずの上司は「元気の有無は意思コントロールできる」と思ってるっぽいことに、

世界観プロトコルの違いを感じた、平たく言うと「あ、こいつ根性論者だ」と醒めてしまったのではないでしょうか。

2017-04-25

役者キャラクターの違いなんて見た目の差でしかないと思うのん

好きなAV女優を聞かれても全く分からないし、エロゲAIR とかFateとかの超メジャーどころしか触っていない自分的には

まいてつをまったく知らない状態でくま鉄の絵を見てもただの萌え絵しか見なかったし、キャラエロゲとの世界観がどうのこうのなんて全く分からなかったし。

AV女優公共機関ポスターになっていてもきっとAV女優だとは気付かないでしょう。

一般大衆的にはマイナーAVエロゲフォローしているのが基礎教養なの?

それとも、この顔はAV女優顔だと判断する超能力をもっているの?

http://anond.hatelabo.jp/20170425062034

いやなんで頭の悪いことを言えば勝てると思ってんだこいつwww

馬鹿が最強っていう世界観?w

2017-04-24

夢の脚本班に文句がある

あーもーホントやだ。

から夢見が悪くて気分悪かったけど、この時間になっても胃の腑の気持ち悪さがおさまらないので吐き出す。

何を見たかと言うと、ミニマムイボデブ中年中佐殿のケツを若いイケメン士官が突いて差し上げている様子をひたすら俯瞰している夢を見た。

ハスハス言いながら物陰でまぐわってる時に、物資運搬中のまだ幼さの残る新兵に見つかりそうになって、あぶない!ってところで

危機一髪中佐が果てたら股間からまばゆい閃光がほとばしって辺り一帯を覆い、眩しすぎて新兵には何も見えなかったのでした。めでたしめでたし

「さすがであります中佐殿……自分にはこれほどの力強さはとても……!」

「なぁに日本男児たるものこのくらいはな」

「感服いたしました!!」

じゃねぇよ!どういう世界観だよふざけんな!!いや生々しい絶頂を見せられてもものすごく嫌だけど!!

ついさっきアッフ……ックゥッ……!とか言ってたおっさんが「日本男児たるもの」とかキメ顔でいうなや!まだ息荒いんじゃボケ!!

単にそんな見た目の軍人キャラクターが出てくるアニメを数日前に見たからご出演頂いたんだろうけど、あいつら別にホモじゃねぇし!

だいたい俺はちゃんと昨夜、ちょっと口は悪いけど根はやさしいおっぱいの大きな黒ギャルが出てくる漫画を読んで気分よく寝付いたハズだぞ!ドチクショウ!!

俺のリソースを使って夢映像制作してるくせに俺のニーズを完全に無視したものを作るんじゃあない!ブドウ糖返せバカーー!

岡村俊一騒動から見える人力飛行機ソロモン

2.5次元演劇作品の出来に不満を持つファンが不満の声を上げているようだけど、構図としてはニチアサ特撮番組古参新規ファンとの間で起こっていた諍いと同じ構図に見える。

元々から作品を楽しんでいたファンからすれば不出来に感じたものでも、それを楽しんでいる層が一定数おり、製作サイドからすればそちらを優遇したい。

その判断製作側がしたのだから、仕方がないのだ――

自分観測する範囲だと、当時の新規ファンはそう主張していた。

渦中にいる演出家は、故つかこうへい系譜にある人なんだそうだ。

「元来役者なんて河原者」なんて言い回しを好んだのは唐十郎だったが、つかも同様だった。

お客が望むパフォーマンス第一で、役者人権なんて豚に食わせろ、という狂った部分が見えた。

そのために阿部寛は客席の男性(仕込み俳優)とキスさせられたし、女優は頭で大根をかち割った。

それに別の理屈をつける人もおろうが、自分は「客に受けるためなら何でもやる」だと解釈している。

その意味において、客が喜ばなかったのならば、素直に失敗を認めるべきだ。

演出家自分で言うように、俳優のことを第一に考えているのなら、彼がすべきことは俳優のためにおのれの失敗を認めて、土下座をすることだ。

客に文句を付けるなんてのは、スベった芸人言い訳と何も変わらない。

ただこのような場合、スベったかどうかを判断するのは、いつも製作サイドだ。

演出家は、不満を持っているファンたちが主張するように、問題のある人なのかもしれない。

でもそのうえで製作サイドは彼を必要としたのはなぜか。

それは既存ファンたちの支える力だけでは不足があったからでないのだろうか。

既存ファンを満足させていけば、このまま安泰だ」と製作サイドは思えなかったんだと考えられる。

その判断は間違っていないと、個人的には思う。

顧客を絞って先細りしていったコンテンツは、いちいち例に挙げる必要のないほどたくさんある。

から客層を広げる努力が行われ、そこに不満を持つ人が出てくるのも仕方のないことだと思う。

作品世界観を壊す改変が、失礼な行為だという主張もある。

ただその考え方は諸刃の剣だ。

原作至上主義の人たちからすれば、2.5次元舞台のもの世界観破壊にほかならない。

ドラマ映画化が手放しで喜ばれないのと同様に、メディアミックスは誰もが喜ぶ展開というわけではない。

それらはすべて「推しを人質に取られた」と感じるファンが出る危険性を持っている。

また演出家が「話題性のために世界観を壊してもいいと考えている」と信じるのなら、批判はいっそう注意が必要だと自分は思う。

なぜなら、TLで不満が飛び交っているこの現状が彼が望んだものだとしても不思議はないからだ。

現在言葉でいえば『炎上商法』と呼ぶこの状況だけれど、他の表現も出来る。

かつてそれは街頭劇と呼ばれていたが、それの変化系とも言い換えられそうだ。

つかこうへい以前だが、日本演劇界現実虚構のカベを取ってしまおうと考えた人たちがいた。

例えば街角喧嘩しているカップルがいれば、誰もがそれをちらりと見てしまう。

それを俳優が演じていれば、それは立派に演劇だと言えるんじゃないか、という具合だ。

そう考えた作家名前は、寺山修司という。

街中で堂々と行われたショウは喝采を集め、当時のメインストリームですらあった。

エントリにも入れた人力飛行機ソロモンというのは、彼の街頭演劇代表作の題名だ。

一般人生活狭間で上演された街頭演劇の周囲では、何も知らない一般客に迷惑がかかることもしばしばあった。

突然あらわれた奇天烈な隣人にギョッとさせられれば、それを不快に思うのは当然で、それが問題になるのも仕方のない話だ。

からその芝居をそのままの形で再演することは、どの演劇祭でも不可能になっている。(今では参加者が寺山のお面をかぶるまりになることが多い)

ただその混乱そのもの価値を見出すアングラ感、それに酔いしれる観客の気持ちもとてもよく分かる。


そして電脳世界において、今回の炎上パフォーマンスでない保証はない。

演出家自身が言うように「少人数で炎上が起こせる」のだすれば、騒動自演であると言い切ることも出来なくなる。

演出家はどのタイミングだって釣り宣言をして、「ショウアートでしたプギャー」というカードを切ることが出来る。

本来であれば最終的に客に受けなければ成立しない言い訳ではあるが、アンチがいう通りの身勝手演出家ならばそう主張したっておかしくないだろうし、また「そういう役を演じたんだ」と言うことだって出来る。

演劇的な逃げ道が残されている上に、騒動によって新たに興味を持つ人も出てくるかもしれない。

おそらくそこで入ってくる人は、古参の嫌う『マナーの悪いファン』なんじゃないか想像する。

そしてそういうご新規さんを排除しようとする既存ファンの有り様こそなんとかしたいと、製作側は願っている可能性もある。

もはや古参がどんなにお金を落としていようと、製作サイドからすると客としての旨味はないのかもしれない。製作が観客の新陳代謝を求めているんじゃないか

逆に「どんなことをしても集客に繋げる演出家」の価値が上がったとしても不思議はない。

そういった意味で、ファンとして批判するならもう少し慎重になった方が良いと思う。少なくとも目的地を見据えて行動すべきだ。


と書いておきつつも、自分ファンでないので自由に書かせてもらう。

まず演出家が客に文句を付けるなんてのは論外だと思う。

俳優のことを第一に考えているならなおのこと、客に責任をなすりつけるべきではない。

それは自分自尊心という殻を破れずに消えていった俳優をこれからも増やすことに繋がりかねない、危険思想だ。

つかの舞台自分面白いと思ったのは、いつだってその殻を破った俳優たちがいる作品だった。

逆に変に大物が出演してたりすると、弾けた感じにならず、面白い作品とは思えなかった。

つかこうへい自身演出を行わない「つか作品」が面白く感じられた試しもない。それはつかこうへい劇団においてすらそうだった。

円盤などでつかこうへい演出作品を鑑賞すれば分かるように、彼の作品俳優個性と密着している。そのため文字通り「その俳優しか演じられない役」なのだ

しかも苦労してせっかく作り上げたキャラクターは、演出家の思いつきで日々全く違う形になっていく。

たぶんこの過程俳優自尊心という殻も破られるんだろうと、自分勝手想像している。

だが2.5次元作品の役はそうではない。

元々のキャラクターに近づこうと真摯努力すればするほど、演じる自分自身と離れていく。

それを『かぶりもの』と表現するのは(ことば選びが適切かどうかはさておき)なるほどなぁと思う。

おそらくこの辺のバランスもっとも巧く取ってる演出家の一人が西田シャトナーだ。

つの舞台の中で俳優モブなど別の人格が与えられ、ある程度自由にそれを演じさせる。

演じたキャラ以外の部分も観客に見せられるため、俳優個性担保されて、俳優と観客にそれが共有される。

24時間ぶりっこし続けられる女子がいないように、俳優にも自由になる時間必要なのだ


さて話題がそれたが、本題に戻そう。

演出家がああも自信たっぷりに「自分役者たちの将来のことまで考えている」といっている以上、製作サイドも「観客はそうじゃないだろうな」と思っていると認識してもいいんじゃないかと思う。

自分制作者たちがどれほど努力しても興味を失えば去る観客はゲスだと思うし、でもそれで構わないんじゃないかと思う。

たとえそうじゃないとファンが主張しても、その声を真摯に受け止めてもらえる状況ではないだろう。

騒動がその状況をふまえた上で演出家自覚的燃え上がっている可能性は捨てられず、問題が大きくなればなるほど、彼の求心力は高くなる可能性もある。



じゃぁいったいどうすればいいのか?

それは一人一人が「製作者たちにとって『良いお客』ってどんなだろう?」と考えて、それに近づいていくよう努力する以外にないと思う。

本来であれば、製作者たちが客の望むもの提供するのが道理だ。

だけど真のファンであれば、その力関係あべこべになることに不思議がることもないだろう。

どうしても受け入れられないなら観に行かないという選択をすべきだし、それも出来ないのなら自分たち上演権を手に入れるほかない。

同人誌を描きはじめる動機の一つとして「自分の望むものを書いてくれる人が、誰もいなかったから」というのもある。

それもまた一つの『良いお客』の形だと思う。

それぞれのファンが持つ原作への愛情の深さを疑うつもりは全くない。そしてその愛情に応えて貰えなかった落胆の大きさも、想像するにあまりある。

しかしその不満を演出家炎上させるかたちで表すことが、真のファンがすべきことなのかどうか。そこについてはもう少し考える余地があると思う。









などつらつら書いてきたが、もちろんこの文章演出家本人によって書かれたものでないという保証もない。

炎上を含めた一連のやりとりの中で、プロレスが行われているだけと考える人もいるだろう。


隣にいる人はその役を演じている俳優に過ぎず、自分が生きている世界は誰かが用意した箱庭なのかもしれない。

そうした疑念の風を受けて、SNS飛行機ソロモンゆっくりと空に舞い上がっていく。

尊重されたい初老男性

今日ちょっと反省。‬

‪並んでいた時に横入りしてきた初老男性がいたので、‬

‪「すみません私たち並んでいます」‬

‪と声掛けしたら初老男性はちらっとこちらを見て、‬

‪「ああ、あんたが最後尾なのか!」‬

‪と怒鳴られた。‬

‪「そうです……」‬

‪と困惑しつつ返答。‬

‪けれど相手は横入りしたままなので、こちらが先に並んでいたのに気づいてらっしゃらないのかな?と思いもう一度、‬

‪「あの、私たち先に並んでまして……」‬

‪と恐る恐るもう一度声をかけたところ、‬

‪「ああ!あんたが最後尾なのかってんだよ!?」‬

‪え?何言ってるのこの人?‬

‪「え?ええ、並んでますよ?」‬

‪「はあ!?gfsdjiigcttjk」←もうなにを言っているかからない日本語文句。‬

初老男性家族の奥さんが近寄ってくる。‬

‪「どうしたの?」‬

‪「ああ!このおばさんがわけわかんないこといってよ!」‬

‪びっくりする私たち。‬

子供高校生からおばさんといわれるなら年齢的にわかるけれど私たち女友達全員20代。‬

相手は頭が真っ白な初老男性。‬

‪「おばさんが〜〜何何で〜〜わけわかんなくてよ」‬

‪「おかしいひとなんだよ、おばさんだから」‬

‪「おばさんだからよ〜〜」‬

‪ずっと家族文句をいい続ける初老男性。‬

初老男性尊重され承認されたかったのだろう、たとえ自身が横入りし相手尊重していなくても。‬

‪失敗した。‬

最初にこちらをちらっと見た時の侮りを私は見逃してしまって、横入りしたことに気づいていないのかしら?と思い声をかけてしまった。‬

‪これが声をかけたのが私たちではなく初老男性と同じ男性だったならもっと違っただろうと感じた。‬

‪なぜなら初老男性私たちをやたら「おばさん」呼ばわりする。‬

初老男性若い男性に「横入りしてますよ」と声掛けされても、‬

‪「このおじさんがおかしくてよ〜〜おじさんだからよ〜〜」なんて自分より若い男性に向かって言わないだろう。‬

しかしながら初老男性20代女性を「おばさん」と呼んで自身正当性を高めざるおえなかった。‬

初老男性は奥さんと子供3人連れできていたから。‬

一家の主としては20代女性達に注意されるようなことは彼にはあってはならないことだったのだろう。‬

初老男性世界観では、20代の小娘が並んでいても横入りしてもよい存在であり20代女性罵倒しても良いのだろう。‬

初老男性はわかっているのだろうか。‬

‪いまあなたの周りにいる家族のうち奥さん、子供3人の女の子あなたの言った女性差別、年齢差別を聞いている。‬

あなた彼女たちに、‬

‪「女は俺を敬え」‬

‪「俺は悪くない」‬

‪「あの"おばさん"が悪い」‬

‪と20代女性に言っているのを聞かれているのだ。‬

‪それでどうして尊重されるだろうか。‬

しかしそれは彼の課題から私にはどうしようもできない。

初老男性の心が穏やかに幸せに過ごせるようになることを祈るしかなかった。

2017-04-23

AI=神という無自覚信仰

政治絡みで揉め事が起きるたびに「AI政治やらせろ」と言う人間が現れるが、

AI判断はそれを作り運用する人間が想定する世界観手段モデルから本質的に逃れられない。

計算モデルシステム設計実装、食わせるデータ、前処理、後処理、解釈恣意性はどこにでも潜みうる。

AIが提出したこの政策ファシスト/コミー/ネトフェミ/オスジャップ/その他あらゆる対立する勢力/によって歪められている!」のように

現在と同じ問題再生産して終わるだろう。

AIに完全無欠に立派で公平な人格者判断を待望することは、神様に決めてほしいと主張するのと同じだ。

人間に、神様実装できる可能性があると信じていて、自覚を持って書いているのであれば何も言うことはない。

ただ、個人的感想としては、少なくとも現時点においてそれを馬鹿げていると思う。

2017-04-21

場にそぐわない感情を表す女は可愛い

可愛いというか、強い印象を与えるというか、単に気になる、ってくらいかもしれないけど

乃木坂がやってる、パソコンマウスCM見たことありますかね

乃木坂の5人がネズミモチーフにしたワンピースを着て、踊って歌って、最後ネコに追いかけられるCM

これが妙に引っかかるんですわ

つい何度も再生して見ちゃうんだよね

で、考えた

途中でね、表情のアップが映るんですよ、踊ってる女の子

その表情が女の子によって様々

不機嫌な子もいれば浮かれすぎの子もいる

それが妙に気になってるんだなと思った


壁の穴からネズミが出て来て、マイナー調のジャズで踊るわけで、これってかなり後ろ暗い世界観だと思うんですよ

レミゼラブルの世界観というか、スラム街的なニュアンスを受け取ってしま雰囲気もある

そこで踊る女の子になぜか軽蔑の目を送られたり、薬やってんじゃないかってくらい浮かれた恍惚の表情浮かべてたりすると、こっち側脈絡がないから、戸惑うしかできないわけよ

やっぱり人間って、前後脈絡から相手感情を推測して生きているわけで、状況からして有り得ない感情を露わにしてたり、明るく踊るっていう行動と表情がマッチしてなかったり、同じ場にいる2人が全く違う感情表現をしていたりすると、それって場が読めなさすぎてストレスになってしまうんだと思う

その軽いストレスが、なんか気になるっていうか、女の子保護したくなるような感情を湧き立たせるのかなって思った


結論乃木坂かわいい

不機嫌顔がキュートなのは齋藤飛鳥って子らしい

恍惚の表情は生田絵梨花、これは名前は知ってた

http://www.mouse-jp.co.jp/campaign/nogizaka46/

2017-04-20

[]

今回はガンガンオンライン

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪114

このテーマでまだやるのか。

基本的女子主体イベントはいえ、今回は相互女子っていうね。

「なんで世話になった奴にクソ型のチョコなんだよ!!」っていうのは最もではある。

はいえ、もこっちがあの形のチョコをあげたのって、弟だとか比較的仲のよいクラスメートで、他は普通の形のチョコ解体したりして提供しているんだよね。

多少の信頼感があるからこそのおふざけなんだけれども、基本はコミュ障故にアプローチ相互理解がズレているというわけだなあ。

で、解体したチョコを貰った子は、何だかおかし精神状態になっていないか、これ。

もはや何をやってももこっちへの印象を「キモい」で一貫させているのもそうだけど、不可解に思っているにも関わらず矛盾した行動するし。

何だろう、怖い怖い言いながらホラー映画見たり、辛い辛いと言いながらカレー食ってる人みたいなものなのだろうか。

と思ったけれど、例えとしてはアレか、それこそウンコ臭いと分かっててあえて嗅ぎたくなる人間みたいなものか。

青春Re:トライ Re:

テーマと話の総括、後はネタばらしって感じ(というほどの展開もないけれども)

「各々の理想のために必要なことは、何よりもまず自分が行動すること」ってあたりがテーマの総括だろうか。

まあ、下手に複雑なこと語られても咀嚼が大変だからジュブナイルものはこれくらいシンプル結論言語化でいいのかもしれないなあ。

この手のタイムリープもので、過去を変えたとき帳尻合わせってゾンザイに省略されることがありがちだけれども、そこはもう気にしすぎたら負けだというのを最近やっと学んだ。

あと、舞台設定だとかの問題もあるけれども、そのために紡がれる話が作劇としては全体的に盛り上がりに欠けていた印象はあるかも。

タイムリープをするっていう壮大だけれども今日び手垢まみれの舞台装置に対して、世界観の都合とはいえ小じんまりとしているというか。

この手のジャンル課題というか、どうしても登場人物たちの内面の話を重点的に描いていくけど、プロット自体の魅力はセカイ系ほど振り切れない印象があるんだよね。

2017-04-17

劇判を聞こうキャンペーン

昨今、音楽業界に活気がないため、1990年代よりも、生楽器の収録が少なくなってきています

そのため、最近楽曲は、巷で言われるDTM音源活用したまま、世に出て行くことが少なくありません。


もちろんジャンルにもよりますし、売れ線やバンドものなどは収録が基本ですが、カップリングや、声優CDアニメキャラソンなど、商業にとりあえず出しとけ的なCDたちは、ギターベースだけ宅録して、DTM音源ミキシングして終了、というものも少なくありません。

ニコ動などのネット音楽は、個人制作していることもあり、その傾向が強いです。

まぁ、音源クオリティは、近年飛躍的に進歩しているので、特に違和感なく聞けるかと思いますが、根本的に以前よりも生楽器で収録された音楽聴くことが少なくなっていると思います


そこで、劇判を聞こう、というのを推奨したいです。

劇判とは、映像作品ゲームに対して制作した楽曲であり、ボーカルがないのが一般的音楽です。

きちんと勉強した作曲家が、ある程度の予算を用いて生楽器の収録を行い、プロエンジニアに依頼して、録音して調整して…というのが基本の流れです。


ざっくり言うと、下手なポップスよりも、お金がかかっていることが多いんですね。

ポップスでは出てこないような楽器が収録されていることも多々。

というわけで、自分の完全な趣味で、おすすめの劇判のサントラいくつかあげます

自分趣味のため、アニメ系が多いのがお察しなところなのですが…

興味のある方は聞いてください!

そしておすすめがあれば教えてください!


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■ニーアオートマタ オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N7TGP1L

いきなり最近売れてるCD持ってきて、こいつもぐりかよって言われたら何も言い返せないのですが、このサントラは良い。マジで良いです。

ストリングス多めで、かつ民族的な要素がちょこちょこある感じですが、

ゲームサントラなのにボーカル多め、歌詞も英詩、という感じで、厳かな世界観がとても染み渡ります


ご注文はうさぎですか?オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B00O4QCRSY

そういうアニメ過去にありまして。

可愛い女の子がきゃっきゃうふふアニメはたくさんあるので、傾向は近しいものになってきますが、その中でもこの劇判はとにかくカラフルです。

多彩な楽器が、音数少なめで整理整頓されています

聞いていると楽しくなってくる音楽が多めです。


進撃の巨人 オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B00CAL4LEI

売れっ子澤野弘之はいろいろやってますが、これが一番好きですね。

ネットでよく聞く、ガンダムの例のやつもいいんですけど。

澤野は、聞いたらわかると思いますが全編と通して「あー澤野だな」ってなるので、どうせ聞くならゴリゴリ澤野してる曲の方がいいですね。

連続テレビ小説まれサントラとかも、あー澤野だなってなります


ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズOST

https://www.amazon.co.jp/dp/B00KD210U4

菅野祐悟ジョジョ系の作品が僕は好きですね。

ジョジョのなんともいえないあやしくもあり、けれど格好良さもある、絶妙世界観楽曲から感じ取れると思います

菅野さんは亜人サントラなんかもやっており、デジタル系統にも強く、素直なところにいったかと思えば、急にすごいところに振ったりすることもあり、かなりアーティスティックな部分を感じます


レッドクリフ サウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B001OGST7U

いきなり映画持ってきてどうしたとお思いでしょうが

この辺で映画サントラ出しておかないと、この人アニメしか見てないなと思われそうだったので。

テーマソングが有名かと思いますが、他も世界観に寄り添っており、統一感もあり、とてもお金のかかっている音がします。

岩代太郎は、アルスラーン戦記音楽担当していますが、こちらも素晴らしいです。


この世界の片隅に オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B01KZ4MAJ4

これも最近のやつですが、この劇判を聞いて僕はコトリンゴの幅の広さを感じ取りました。

正直、ここまで艶やかにあの世界を彩る楽曲を作り上げるとは思ってもいませんでした。

劇判などの映像作品ありきな楽曲は、内容が良いかサントラ評価されて当然、というところもありますが、それを差し引いても音楽も素晴らしいです。

比べる必要はないと思いますが、昨年流行した「君の名は」「シンゴジラ」と並べると、自分はこれが一番好みです。


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まぁ他にもいろいろとあるのですが、最近よく聞いてるサントラをさっくり選んだらこんな感じに。


どうしても、ドラマ系のサントラは、アニメ系の静止画系に比べると世界観ガッチリした上でというのが少なく、

かつ楽曲構成する上で音数もアニメ系よりは少なく、テーマソングのみがフューチャーされる傾向にありますので、今回はあげませんでしたが。

というかむしろまり知らないので詳しい人教えてください。


ぜひ皆様も、たまに自分の聞かないタイプ楽曲を聞いてみていただければと思います

2017-04-15

結局ジャンプやらの人情味あふれるキャラ造形の反動としてデスゲーム系があった。

その反動過激すぎて実は好意の裏返しである、ということが分かってからけもフレ流行った。

友情など嘘だという偽善の破り方が偽悪に満ちていたと言ってもいい。

どうだ残酷だろう、どうだ過激だろうという一種の自慢。

最近の流れは友好と暴力ヤマアラシジレンマ引きこもり、いずれに着地しても幸せじゃないなら誤魔化そう、という流れ。

まり偽善の許容、打算が建前なく受け入れられてきたのではないか

同胞が好きだ(ジャンプ世界)→

実は同胞が嫌いだから殺してしまえ(デスゲームやら)→

同胞など見たくない(エヴァ引きこもり)→

同胞とは遠い世界にある、百合的な友情を見て目を細める(けもフレ

これ見ると否定連続流行りが訪れているということ。

ということはけもフレ幻想はたぶん次のブーム否定されると思うんだけどな。

唯一やられていないのは巨人の逆、格差社会肯定だけど、そんな嘘喰いみたいな世界観流行るとは思えない。

次の創作流行るのは国家転覆テロリズムじゃねえかと個人的には思っている。良いかいかは別として。

2017-04-14

マストドンの素朴なリベラリズム左翼性)について

これは流行らない、と直感的に思った。流行ったとしても一時的ブームになってあとはカルト化するだろう。

マストドンは「あなたの会話が一つの会社によって独占されるのを防」ぐと書いているが、どことも分からない一個人管理させるほうが危ないだろう。

上場している公開企業名前も顔も知らない一個人、どっちに管理してほしいかと言えば、圧倒的に前者だろう。

これほど素朴に「反体制」「反権威主義」を謳ったサービスは久しぶりに見た。大きな組織は何でも悪だという古臭い左翼思想根付いており、サービス全体からとても思想性を感じる。

一昔前の左翼単純化された世界観組織は悪で個人は善)はとうに通用せず、リゾーム化し、何が悪で何が善かわからない世界突入して四半世紀近く経っているのに、これはいただけない。

原始インターネット的とも言えるが、ずいぶんと古臭い思想を掲げたWebサービスが出てきたものだ、と感心した。ドイツ発というのもそれっぽい。

思想を持ったWebサービス成功しているところはない。成功しているWebサービスはすべて便利さ、手軽さ、楽しさ、だ。

2017-04-13

今期アニメ1話感想。それほど数は見てない。

 

 

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?(水)

フレンズがいっぱいいる星でヒトだけのけものにされてるらしい。開幕のバッドエンド風の悲しげなモノローグ兵器として管理される少女たち、最後後日談?で「このあと人類は滅亡した…」とかで結構悲しい話のようで気になるけど俺も巨乳トロールメイドさんに食べられたい。なぜかチョイ役で千葉繁がいた。ところであのフレンズたちは人類に含まれるの?

クロックワーク・プラネット(木)

地球歯車でできているという世界観がすごくよさそうなので見たけど微妙であった。原作はいいのになんであんカブトボーグみたいな画面になってしまったのか。あとパンツ履いてないとかエロくするくらいなら戦闘シーンもっと力入れてほしかった。ロボメイドスカートからボアーム出しておっっと思ったのに、グルっと一回転したらタツマキが起こって敵全滅とか適当すぎだろ

恋愛暴君(木)

BL好きの死神ちゃんがキスノートを用いて勢いに任せてやりたい放題する話のようであるOP曲が変だった(あんま覚えてない)。PVの「あなた24時間以内にキスしないと死にます。私が」は速攻で主人公ヤンデレキス完了して回収。した上に総理大臣衆院議長キスさすし変身するし主人公ククリナイフで刺されまくるし頭(部)のやばい生物来るし新キャラ1話から全員新しいけど)ぶっこんできてすぐノートに書くしで怒涛であった。この勢いをある程度でも維持できるなら強い。でも放送時間が遅くて辛い。配信待ちにするかもしれん

正解するカド(金)

シンゴジラっぽいみたいな意見があった。たしかに謎現象に対し政府官僚自衛隊が動いていちいちテロップ名前肩書だすところはそれっぽい。小渕総理がいる。そしてそれらを指導する釘宮。いつも幼児用のマグネットお絵かきボードを持っててそれを見ながらなんか数値報告してたけどあれで計算してんの? カド(仮)から出てきた人は名前も格好も中二丸出しだけど馬鹿にされないの? どんな話になるのかさっぱり予測できないが野崎まどということで期待

アリスと蔵六(日)

これだけ2話まで。超能力日常もの? 丁寧につくってあって普通に良い印象。アリスが適度に生意気なので爺が叱ったりげんこつするところも気分よく見れる。えっあの子名前アリスじゃないのかよ。エンディングコトリンゴだった

ID-0(日)

宇宙お仕事ということでプラネテス感が強かった。アイロボットデザインがいいのと主人公3Dケツがとてもエロかった。教授は画面に出てきたの最初だけなのに後から色々発覚してどんどんイメージ黒くなってくるのが面白い海賊船クルーテンションが高かったのに対しいまいち乗り切れなかったがまあ普通に面白そうと思う。

 

 

ほかにも続き物をいくつか見てるけど割愛。今のところこれはやばい!みたいなのはないけどまあ面白い面白いって感じ(クロッ略以外)。

アトム・ザ・ビギニングも見たかったけど土曜夜はいろいろと厳しい

2017-04-12

色々すっ飛ばして、中国朝貢しますとか未だに前王朝的な世界観をもってんのか疑問はある。

前そういう話が出たときポーズなんじゃないのとか勘ぐったり。

2017-04-09

こないだも似たようなことを書いたので正直うんざり

悪い意味でのアニメヲタクは、自分の好きなもの自分を切り離して考えることをしないんだよな。

反対意見=存在否定レベルの剣幕で胸ぐらに掴みかかってくる。あとは延々とレッテルを貼ると。

以前一部のって書いたけど、ここにいる筋金入りの人はほんと病気で。噛みつき方が常人を逸脱している。

そこまで同化欲求が強いのに、同化欲求の最たるものであるコスプレ二次創作揶揄するという。

もしかしてだけど俺様サブカル像に一致しないやつは死刑、みたいな世界観で生きてるのかなって。

そんなに色々カッチコチでどうすんだろ。

2017年アニメ感想

やっと見終わった

アニメはこれからチェックする

セイレン

宮前先輩派

鹿ではネコ科には勝てなかったよ

チェインクロニクル

黒に来るが楽しかった

エロ担当があっさりで不憫

原作ゲームキャラクター世界観踏襲したままアニメならではの独自なことをやる手法としてダブル主人公というのはおもしろアイディアに思えた

けどけもフレも同じか

自分が知らなかっただけでさほど珍しい手法でもないのかな

この素晴らしい世界に祝福を2

1期同様おもしろ楽しいのだけど、宗教ネタでいじるのはちょっとどうなんだろう

ゆんゆんかわいい

ハンドシェイカー

手をつないでいる男女(同性同士でもいいけど)を見たらもしやハンドシェイカーかと身構える楽しみを覚えてしまった罪深い作品

こちらは手をつなぐ相手がいないか部外者なんだけどね

新居昭乃がいいアクセントになってた

OneRoom

主人公視点カメラ盗撮視点カメラとを交互に見せることでそこはかとなくいかがわしい雰囲気演出することに成功していたと思う

ミュージシャンの夢破れて田舎に帰るのがいたたまれなかった

政宗くんのリベンジ

人間関係とかテンプレではあるんだけど、テンプレなだけに安心して楽しめた

それだけに尻切れトンボ構成が残念

剣山 叡智への資格

1期目とは雰囲気が変わったような気がしたけど、これはこれでおもしろ

とくにおっさんがいい味出してた 水車小屋もよかった

心を試される試験では日本マンガアニメだと主人公がウジウジ悩みそうなところを、この主人公は弱い奴らのことなんか知らねーって言い切ったのがスカッとした

ニコニコで見ていたのでオープニングの馬に毎回つっこまれていたのだけど、まさかその馬が話の中で回収されると思わなくて素直に驚いた

神々の記(ニコニコ配信されていたからここに入れておく)

森川智之劇場

かわいい方向に寄せた森川智之というのは案外貴重なのではなかろうか

AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

ひとくちに「オタク」といってもその中身は十人十色ということがよくわかるし、その多種多様な「オタク」をまるっとまとめて飲み込んでいたのが秋葉原という街なのかもしれない

得意分野だけではなく得意ではない分野でもそれなりに知識カバーできるような総合的なオタクのための作品なのだろうと思う

自分にはわからないネタも多かった

小林さんちのメイドラゴン

小林さんがイケメンすぎる

エルマの活躍をもう少し見たかった

スクールガールストライカーズ

途中の息抜き回かと思っていたおむすびころりんの釣りの話とかバレーボールゴレンジャー)がちゃんと結実する構成個人的な好みにどんぴしゃ

少し前に伏線が回収されればおもしろくなるわけではないといってた増田がいたけど、回収されることそのものおもしろさというものもあると思うんだ

ガヴリールドロップアウト

かわいいし笑いもおもしろくて抜群の安定感ではあるのだけど、なんというか全体的に隙が無い優等生みたいでどこか部分的に褒めるというのがむずかしい

得点は高いけど部門別にすると2位とか3位とかになっちゃうような器用貧乏みたいな感じ

2017-04-08

お船プレイしてるとき二次創作ときでも嫌いな子っていなくて、

「みんなかわいい」とか「みんな大好き」という人の感覚もよく分かったんだけど

刀はなぜかそう思えなくて、むしろ「どうでもいい」とか「正直気持ち悪い」と思ってしまキャラのほうが大多数

「みんな好き」という人に対して正気か?と失礼なこと思ったり、なんでこんなキャラを描きたいのかまったく理解できないと感じたり

これは自分が女だから男性キャラクターに対して見る目がシビアになってるだけなのか

それとも単に設定やデザインにおいてお船のほうがあっているというだけなのかよく分からない

けど、逆に男性提督お船キャラに対してそんなシビアな人ってあんまり見ないイメージだし、そう考えるとやはり後者かなぁ

ていうかあれだな、ゲーム世界観のものが好きなのと、一部のキャラ限定で好きなのとは違うっていうことだな

2017-04-07

感想:ネトフリでGガンダム全話見終わったけど

★★★★☆

あの時代テレビシリーズから

仕方ないけど49話はさすがに長い。

一話完結で人情エピソード入ったりやビジュアルキャラクターのイロモノ感や昭和感はあったけど、

13話からエンジンがかかって面白くなった。

世界観人間観がベタさと独特さがほどよく混ざりあってて楽しめた。

終盤のド迫力演出どんでん返しと白熱展開は胸熱だった。

音楽は最にして高。

2017-04-06

[] たつき

たつき とは、日本アニメーション監督アニメーターであるアニメ制作チームirodoriに所属

  

アニメーション制作会社ヤオヨロズで3DCGアニメ制作している。

  

アニメ制作キャリアの初期の頃は映像制作企業所属しつつ、同人活動としてirodoriにて自主制作アニメ制作していた。

  

2017年アニメの『けものフレンズ』で監督を務めており、コンセプトデザイン吉崎観音が決めたベーシスとなる世界観解釈

加えるかたちで物語の根幹や脚本などにも関与し、主導的な役割果たしていると言われる。

プロジェクトチームへのインタビューにおいても、たつき監督エピソードが多く語られており、

  

週に5日は仕事CGを作り、残りの2日は趣味CGに没頭している

声優以外の全部の作業をやる

EDやアライさんとフェネックのコーナーを考え出す

  

など、監督の人並み外れたスキルと才能を垣間見ることができる。

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%9F%E3%81%A4%E3%81%8D(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E7%9B%A3%E7%9D%A3)

http://anond.hatelabo.jp/20170405220122

個人的に、ゼルダはいろんな遊び方小ネタが日夜発掘されるから面白い

(Twitter布教するほど入れ込んでもないが)

けもフレはよくある一過性覇権アニメしか思えなかった

世界観ガー」つってもファンが無理やり理屈付けた深い言ってるだけだし

萌えボーナスがなけりゃそこら辺のディストピアモノと変わらないじゃんっていう

あと、ネトウヨの自慢なんてそれこそ虚実ない交ぜになってるから聞くに値しない

自分は旬のモノが好きでもあり、嫌いでもあるから

こういうレッテル張りされると心外

2017-04-05

コンテンツ受容体の有無

アニメでもなんでもそうだけど、無垢子供でもないかぎり、そのコンテンツ世界観に入り込む前に障壁みたいなものがある。

コンテンツにつきまとうある種の嘘っぱちや独自価値観(ビジュアルキャラクター演出、設定)を受け入れられるかどうかってのは視聴者に委ねられているし、

視聴者もつコンテンツの楽しみ方は千差万別であり、楽しみ方がわからなかったり、年齢やタイミング社会的立場経験によって楽しめなかったりするものだ。

ある作品をある人が楽しめないと正直に述べてもオタク非オタクも気にする必要はないと思う。

2017-04-04

ソシャゲ原作アニメマジでつの例外もなく全部クソつまらない

原作ゲーム知ってなきゃ理解できない世界観、設定

原作ゲーム知ってなきゃ面白くもない内輪ネタ

・そもそも原作ゲームを知ってようがアニメ化するとつまらなくなる。ゲームから許された部分がアニメになると急に気になってくる

12しかないのに何十人もキャラクター出すな。無意味ゲストで出して特に掘り下げも無く退場って誰も喜ばない

何が大人ゲームアニメ化だ。蓋を開けてみれば死屍累々じゃねーか

原作ゲーム知名度と綺麗なだけの絵と売れてる声優揃えれば面白くなると本気で思ってるのか?

http://anond.hatelabo.jp/20170404124202

そこは変に暗黒物質と結び付けないほうがいい。

暗黒物質にはちゃんと測定できる質量存在するし。

ちなみにヴァーナー ヴィンジの「遠き神々の炎」とその関連シリーズ

そんな感じで"宇宙領域ごとに法則が異なる"という世界観採用している。

2017-04-03

自分なりの進撃の巨人批判

評価できるポイント


【疑問点】

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