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はてなキーワード: 経験とは

2017-05-30

IT系資格って

評価しないどころか、敵意むき出しの人がいるよね。

あんなもん、実務じゃ役にたたん」とか「◯◯もってるくらいで偉そう」とか「◯◯教材使えばだれでも取れるだろ」とか。

 

以前の派遣先Java経験3年以上って条件で、Java認定試験もってるって言ってもスルーされて「まえのJavaプロジェクトから間が随分あいてるけど大丈夫か」とかやたらとJava知識を気にするのな。

でも現場に入ってみたら、そこの社員Java入門書も読んでないだろってレベル

すでにあるコードコピペして改造するような仕事で、ifとforと配列くらい知ってればできるだろって感じ。

経験年数でなくて、資格試験で選別したほうがぜったい全体のレベル上がるわ。

女性の車内暴力にどう対処するか

通勤ラッシュ西武線での出来事

車両のドアから少し離れた場所に、人波に揉まれながら立っていたら、脇腹に強い痛みを感じて跳び上がった。

わず「いてーな!何すんだ!」と叫びながら振り向くと、20代くらいの会社員風の女が、手に持ったスマホをこちらの脇腹にゴリゴリねじ込んでいる。女はこちらに目も合わさず、「通してくださ〜い」と言いながら、やはり強引に肘で私の体を押しのけて車両の奥に分け入って行った。

次の駅で少し人が降り、私も車両の奥に進んだのだが、例の女の背後を通った瞬間、今度は背中に強烈な肘打ちである。まったくわけがからない。

実はこういう経験は初めてではない。以前にも、自分ポジションを取れなかった腹いせか、やはり若い女性からカバンを体に叩きつけられたりということがあった。女性の車内暴力は意外に多い。

こちら側に何か、彼女らの暴力性を引き出すような行動があったのかどうかはわからない。ただ、よくわからない理由一方的暴力を振るわれたというのが事実だ。

こういうとき、どう対処すればいいものだろうか。立派な暴行罪ではあるはずだが、こちらが怪我でもしていない限り立件は難しいだろう。取り押さえて駅員や警察に突き出すにも、男性女性関係では分が悪い。

乗る時間帯や車両を変えればよい、という意見もあろうが、理不尽暴力に無言で屈するのはどうにも納得がいかない。そもそも、逃げた先に同じような野蛮人がいないという保障はない。

突き詰めれば満員電車という理不尽環境諸悪の根源であるのは承知のうえだが、自分の身を当座どう守れば良いか、悩ましいところだ。

ITの資格たくさん取ったけど年収300万円なので

定時で上がれてパワハラのない良い会社教えて

実務経験は少ないけれど勉強はする

 

学生時代の友人たちと久しぶりに集まったけど、

既婚・子持ちなのは私だけで、後は皆独身。そして皆バイト

からするととても将来を見据えた生き方をしているように思えなかったけど、

話していると皆それぞれ頑張って仕事してるんだなぁと思えた1日だった。

「次結婚するの誰なんだろうね~」とそのうちの一人が言ったけど、

皆まともな交際経験もなく33歳になってしまった今、そのうち結婚できるとマジで思ってるの!?と驚いた

良い出会いさえあれば大丈夫じゃない?と言いながら、私は心の中で、

もう彼女たちは結婚できない部類の人間だと判別していたんでしょうかね・・・

こんな私は友人失格でしょうかね・・・

就活就職に対する恐怖感

最近就活に関するエントリが多数上がっているので自分も書いてみるとする。

当方MARCHの4年生、第一志望の企業群に順調に落選し、集中力がぷつんと切れてしまった。

どうしてこんな事になったのだろうと、グループディスカッションであったり面接であったり、現在までの就職活動問題点を振り返ってみると、自分の心の中に「長期的な就職への恐怖」「ブラック企業に対する恐怖」が漠然として存在することに気づいた。

別に「やりたいことがない」というわけではない。「他人比較してしまって焦っている」というわけでもない。

一応、「やりたい仕事」「興味のある分野」「就活の軸」というのは自分の中では決まっていて、

・「問題解決」の仕事

・「情報発信」の仕事

・「社会貢献収益方法合致している」合致している仕事

・「働きがい、働きやすさ」がある職場環境

・「若手への裁量権の多さ」

というものだ。

これらはサークル大学勉強自分営業ライター企画として参加した長期インターン(という名目バイト)での経験から得たことで、面接の場で具体的に理由説明することもできる。

しかし、上に挙げた「軸」というものは、実際に働いてみないとわからないことでもあり

自分にとって劣悪な体制を持った企業」には入りたくないという恐怖によって、就業経験もない人間のくせに、面接の場で要らぬことを言ったり聞いてしまっているのも事実だった。無意識企業をかなりより好みしていたのだ。

この恐怖は何に由来するのだろうと今一度考えてみると、親から受けたものが大きいことに気づいた。

私は幼い頃から仕事愚痴が絶えない家庭で育ってきた。両親は共働きだったが、朝は会社行きたくないといい、夜は部下と上司愚痴をいい、休日は二人共昼まで寝ていて、こどもが病気にかかると「どうして病気になった。職場迷惑がかかるだろう。」と怒るような社畜だった。

極めつけは私が小学生時代夏休み計画表のずさんさに対して母親激怒し、幼い私に実際に仕事で使っているタスクマネジメント術を叩き込んだことだ。怒られたくない一心でとにかく覚えて実践したのを記憶している。

両親がこんな社畜になってしまったのも原因はあった。職場ミスマッチだ。

両親が入社したころはまだまだ規模の小さい会社で、ベンチャーと呼べるレベルだったのだが、会社は急成長をとげ、現在では大企業と呼ばれるにまで至った。

私の両親も会社の成長と共に、役職が上がり上級管理職にまで上り詰めた。それがいけなかった。二人共向いていなかったのだ。

最終的に父はうつ病寸前まで至って休職し、回復してから辞職したものの、抜けたことで職場が回らなくなったらしく会社に呼び戻されてしまった。

母は転職することに成功したものの、また向いてない管理職になってしまった。

私は絶対こうなりたくない。社会歯車として社会を回すのは全く構わないが、社会に振り回されたくはない。だが実際そういうもんだというのもふつふつと感じている。

ちんけなプライドだとは自覚しているものの、どうしても拭い去ることができない。また自分を殺し続けるしかないのだろうか。

高橋名人に言われた言葉の謎が解けた

高橋名人は、当時小学生だった僕の一番の憧れだった。

当時からゲームが大好きだった自分にしてみれば他の芸能人有名人なんかより本当に輝いて見える存在だった。

家には昼間から飲んだくれている父親麻雀ゲームをしたいがためだけに買ったファミコンが置いてあった。

当然他のゲームなんて買ってもらえるわけもなく自分の小遣いでも到底手が届くようなものでもなかった。

おもちゃ屋に並ぶファミコンカセットのものでさえ宝石のように輝いて見えていて、しかもそれを自在プレイする名人はまさに神の如きオーラをまとっているかさえのように見えていた。

テレビ自体も家では禁止されていたために、学校帰りに本屋雑誌立ち読みしては彼のゲーム攻略を目を皿のようにして見入っていた。

そうして妄想世界名人と肩を並べては、有りもしないゲーム攻略を語り合う時間ゲームの出来ない僕にとって一番に楽しい時間だった。

当時の自分にとってのゲームとは、そうして紙の上にある情報想像だけでつなぎ合わせながら楽しむものだった。

少ない小遣いを握りしめて、かろうじて手が届いたのがその頃に連載されていた高橋名人物語コミックだった。

親が離婚して母の親元に引き取られたのち新しい生活に馴染めない自分にとって、高橋名人物語を読んでいる間は唯一の救いだった。

今でこそ下品な内容だが、名人が幼少期にうんこをちぎっては投げるシーンを見ているだけで、何もかもを忘れて笑うことが出来た。

何をちっぽけな常識に捕らわれて悩んでいるんだ。その気になればなんでもできる。

まるで自分にそう言い聞かすかのような名人から応援に思えていたのだろう。田舎特有の冷たい視線にされされては、僕は心の中でうんこを投げた。

中学を出て働き始めた自分にとって、ゲームは縁遠い存在になってしまった。

街に出て一人暮らしをはじめた頃、ゲーム攻略雑誌編集部面接にいった事もあったが、実際のゲームプレイ経験ほとんどない自分採用されるわけはなかった。

そんな中、高橋名人と遭遇する機会はあまりにも突然訪れた。

数年前のこと、当時拾ってもらえていたパチンコ店在籍中に出向いたアミューズメント向け展示会に彼は来ていた。

はいってもステージの上にゲストとして出演していたとかではない。

ゲームとは全く無関係ブースで、アイドル写真集の売り子をしていたのだ。

高橋名人に気づく人さえわずかで、彼の周りにはほとんどといっていいほど誰もいなかった。

そんな状況に戸惑いつつも恐る恐る近づいていくと、そこに立っているのは紛れもなく高橋名人だった。

まりの嬉しさと緊張で声が上ずってしまったことを記憶している。

高橋名人ですよね?子供の頃からの憧れでした。とくに高橋名人物語が大好きで、何度も何度も読んでました。」

そういって握手を求めると、彼からは全く想定していなかった反応が返ってきた。

軽く鼻で笑いながらやや面倒くさそうに握手に応じると、一言「あぁ、君もその口か。」とだけ返してきた。

正直何のことかわからなかった。

なぜ彼がここでアイドル写真集の売り子をしているのかもわからなかったし、なぜ彼がそんなことを言ったのかもわからなかった。

なんとか「応援しています。」とだけ返すのが精一杯で、言いながら何を応援すればいいのかもわからなかった。

すでに30歳を過ぎ、それなりに大人になったつもりでいたが、その一言は怒りや悲しみといった感情よりもただショックでしかなかった。

帰ってから調べると色々あったことだけはわかった。でも、だからといってあんまりだ。僕は心の中で彼に向かってうんこを投げることでこの出来事を乗り越えようとした。

それまで別格のように憧れていた存在だった彼は、一転して最も忌むべき存在になってしまった。

それから数年して、彼がしくじり先生に出るという話を耳に挟んだ。

それはどうしても見る気になれなかったが、翌日、彼のブログが各所から流れ込んできた。

番組は見ていないけど話題になるってことは何かしでかしたのだろう。

そんな程度のつもりで軽く読み飛ばすくらいなら見てもいいかと思い、開いた。

それでやっとあの時の彼の言葉の謎が解けた。

それまでは、落ちぶれた自分を見られたくない気持ちの裏返し程度に思っていた。

でも違った。彼は苦しんでいたのだ。

独り歩きする自分の姿と、独り歩きした自分にあこがれていく子供たちに嘘をつき続けなくてはならないことに。

まさに自分がそうだということに気がついた。

僕が憧れていたのは、他でもなく独り歩きしていた彼だ。

彼のあの一言は、そうして騙された子供たちを幻想から解放するための一言だったのだろう。

そして彼にしてみれば、そんな呪いから逃れるための言葉だったに違いない。

その証拠に、今や彼に対する憧れは自分の中から一切取り除かれてしまったのだから

からあえて言わせてほしい。

あの時を乗り越えて今の自分があるのは、高橋名人のおかげに他ならないと言うことを。

高橋名人でいてくれてありがとう子どもたちの笑顔を守ってくれてありがとう。あの頃の僕を守ってくれてありがとう

やっぱりこれから応援しています

http://anond.hatelabo.jp/20170530094953

経験上ああいう人ほどリアルとのギャップがでかい。多分会ってみたら拍子抜けする程普通だと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170528235919

ATとかない時代免許を取ったけど、文字にするとMTってめっちゃ面倒くさい車なんだなって感じた。

昔は坂道とか普通路上でもエンストで止まってる車多かったし、他人トラブルはあまり気にならなかったな。

坂道だとサイドブレーキを使って発車するのが初心者にはやさしいと思う。

昔の年寄りとか坂道でずるずる下がりながらスタートしてた気がする。

スタート半クラとかもあまり意識したことないかも。

やはり慣れとしか言いようがない。

渋滞などでギアチェンジが面倒な時は2速スタートや3速スタートしたりして、つながるかつながらないかギリギリを楽しんだり。

4速スタートは無理だった。

クラッチをいたわるなんて考えた事なかったな。

まあでも逆に神経質な人は運転中にシフトレバーを触ってると動力が逃げるからやめろって言うやつもいたけど。

下り坂だとブレーキが効かなくなってくるからなるべくエンブレ使おうねとか、このへんはよく知らないうちに浸透してたと思う。

クラッチから多少焦げ臭い匂いがしても・・・ は全然経験したことのない現象だ。

スポーツ車だとそういうこともあるんかな。

たまに代車でMT軽トラに乗るけど、速度に合わせてギヤ操作するのは楽しいね。

カーブが見える、どの程度のカーブ想像する、ギヤを落とす、パワーを乗せる、綺麗にカーブを曲がれる、この辺がぴったりはまるとすごく楽しい

スピードが乗った時に今のギヤでどこまでひっぱるのか、一つ上げてのんびりいくか、ひっぱってもうちょいのせとこうかなとか、ギヤ操作は単純なだけに奥が深いと感じる。

一つ下のギヤでぐいぐい坂道を登ってく感じとか、AT任せじゃ楽しめないし。

しかしながら年をとって朝晩自宅と会社を往復するだけの利用になってくるとATが一番ベストって思えてくるんだけど。

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 1

あれは去年の冬、僕が22歳の時だった。大学が嫌になってしまって実家帰省していた僕は地元バイトをしたりしながら、フラフラしていた。課題もたまっていたしやるべきことが溜まっていたけれど、そう言うことから逃げるために実家に帰っていた。そして毎日毎日意味もなくバイトをする中でインターネットけが僕の癒しで、特にSNSを楽しんでいた。

そんなある日、僕の元に知らないアカウントから連絡が来た。なんでも自分高校の5つ下、17歳の後輩の女子しかったけども、プロフィール出身校など書いていない僕をどこで知ってなぜ連絡が来たのかはっきりわからなかった。けれども、とりあえず連絡を取り合って見た。

そして彼女から話を聞いていく中で、僕は驚きの事実を知った。高校の同期の非リア非モテ童貞だと思っていた友人が実はその5つ下の後輩と付き合っていた上にすでにセックスをしていたと言うことが明らかになったのだ。リア充童貞だったわけだ。ただ彼は彼女に対し自分高校時代について多くを語ろうとしなかった。だから親友である僕に彼の高校時代などについて一度話を聞いて見たいと連絡が来たのだ。

正直彼は容姿いいわけではなく、オタク権化みたいな見た目で、彼自身も非リア芸をSNSで展開していたし、それは疑うことのない事実だと思っていた。しかしそうではなかったんだ。正直裏切られたと同時に、やることやってんだな、とも思った。

高校の同期が女子高生交際している上にセックスまでしている、それだけなら同期で集まった時にみんなで話して盛り上がるゴシップの一つに過ぎなかったのかもしれない。でも話を聞いていくと同期のクズっぷりが少しずつ明らかになった。

初のセックスに関しても彼の童貞卒業、そして彼女初体験にもかかわらず全く愛がないセックスでげんなりしてそれ以来セックスはしていないと聞いたし、記念日プレゼントもなければ普段愛情表現もなくて、一方的彼女が彼に奉仕している、そういう関係だった。髪型彼氏指定する髪型強制させられていて、彼女はなぜ自分彼氏のことを好きなのか理解できないとすら言っていた。それを聞いた僕は奴隷だな、と言うのが素直な感想で、僕は義憤に駆られたけれども、どうすればいいかからなかった。そんな折、彼女から二人でカラオケにでも行って一度彼氏愚痴を聞いて欲しいとの誘いが来た。

行くべきか悩んだ末、興味本位で僕は行くことにした。

カラオケボックス彼女から話を聞くにつれ、彼女の健気さに僕は惹かれた。正直可愛かった。可愛いと言う感情は弱い生き物に対して抱く感情のそれであると以前聞いたことがあるんだが、まさにそれだ。それに僕と彼女は本当に馬が合った。本当に盛り上がって、かなり長時間カラオケボックスに居たものの全く飽きることなく、そしてカラオケにもかかわらず全く歌を歌うことなく終わった。

でもその中で、彼女と僕は盛り上がりすぎた。最初ソファの端と端に座っていた僕らは少しずつ距離が縮まっていって、いつしか隣同士になった。健気な彼女努力と、彼氏愚痴を聞いていく中で彼女努力を褒めるために彼女の頭を撫でると、彼女は甘えた声を出し始めて、一気に触れ合う面積が増えた。少しずつ彼女の息も荒くなって、彼女は「キスしよ?」と禁断の提案をして来た。

その頃僕は東京彼女が居た。でもその彼女とはただ単に互いに異性が欲しいから仕方なく繋がっていただけの、愛のない関係だった。実際実家帰省していたからといって寂しいと言う感情もなく、こまめに連絡を取り合うこともなかった。そういうある意味冷めた距離感というのが居心地が良かったのでもあるが、まあとにかくそういう関係だった。

それでも僕は彼女持ちだ。僕は迷うべきだっただろう。しかし僕は全く迷わなかった。正直に言うが全く迷うことなく、僕は彼女と唇を重ねた。彼女は小刻みに震えながら、僕と濃密なキスをした。いろんな女性キスをして来たが、今までで最高のキスだった。もう僕は止まることはできなかった。彼女の小さな体を抱きしめ、何度も何度もキスをした。

22歳にして、17歳の女子高生カラオケボックスで抱きしめ、キスをした。彼女親友恋人でもある。でも僕はもう、彼女が好きになっていた。たった数時間会っただけにもかかわらず。禁断の関係だった。もはや漫画小説かと言うレベルの話である

そして彼女も、「もし先輩に先に出会っていたら、先輩を好きになってたと思う」と言って来た。もう僕たちは停車位置を大きくオーバーランして、暴走していた。

最後彼女は「これは『共犯』だからね」と言って、互いに今日カラオケボックスで何があったかは互いの恋人に対してだけでなく、多くの関係者や友人に対しても秘密にすることを約束した。

そして僕たちは『共犯』という名の元に、互いに恋人がいるにもかかわらず、いわば「セックス抜きのセフレ」として、今後もイチャイチャして行くことにした。僕たちは互いに本命恋人いるから本気にならないようにしながらも、イチャイチャしていこうという約束だった。でも僕はすでに本気だった。しかし同時に彼女親友彼女でもある。

この感情相談するのに適切な人間はなかなかいない。高校同期の友人に相談しても手を出すことを制止されるに決まっている。そんなわかりきった綺麗事なんて僕は欲してないんだ。ただ、この複雑な状況において、この僕の走り出した熱情に対し、手を出しちゃいけないならなぜいけないのかを納得させてくれる、そう言う人間必要だった。

から僕は恋愛経験豊富な年上の知人男性にどうすべきかを聞いた。その時その人は「その女子高生を落とすしかない」と言った。その知人は僕と東京彼女の冷めた関係についても知っていたので、そこまで本気で好きになったのなら、いくところまでいくべきだと言った。そして両方を目指すのはダメだ、どっちかにしないといけないとも言われた。

僕はそれを聞いた数日後に、東京彼女に対して別れ話を提示した。色々あったけれども、互いに冷めた関係でもあったので大きく揉めることもなく、すんなりと別れた。

また同じ時期に東京飲み会に参加した時のこと。普段占いなんて気にしない僕だったけれども、飲みの席で占い勉強していると言うとある女性自分運勢を占ってもらった。すると、恋愛運はあまり良くない。そして運命の人とはまだ出会っていないと出た。ちょっと参ったな、と思いつつもその時はあまり気にしなかった。

そして実家に戻った僕は、「高校同期と彼女関係健全化を図る」という名目のもと、彼女会合を重ねた。その時の僕は同期との友情も維持しつつ、あわよくばJKと仲良くしたい、付き合いたい、そういう感情だった。ただ僕はまだ本気で彼女のことを狙っていることを明かしていないのでそこまでガツガツ行くこともなかった。

JK彼氏(そして僕の高校同期)のことをここでKと呼ぶことにする。

バイトの合間を縫って彼女の家に行ったり、カフェで待ち合わせしたりして僕は彼女愚痴を聞いたり、彼女がKにどういうことを求めているのかなどを聞いて、Kと彼女関係を取り持とうとした。とにかく僕は目的だけは真面目だったので彼女の家に行く際もマナーや態度にも最大限を気を使っていて、彼女のご両親からも認められていた。今の彼氏(K)よりも僕の方がいいんじゃないか、みたいなジョークすら言われていた。

そんな後ろ盾を得た状況だったので今思えばKに対してなかなかひどいことも言って、申し訳ないことをしたとは思う。でもあの時僕は義憤に駆られていたし、間違ったことを言ったとは思っていない。ただもう少し表現方法は色々あったかもしれないなと今反省している。

しかし僕はいずれ彼女のことを本気で好きであることを明かさねばならないとは思っていた。そして彼女もある程度察していたのか素直に自分欲求を言ってみて、と聞いてきた。だから僕は素直に彼女のことが好きであると言うこと、そして東京彼女と別れたことを説明した。彼女特に驚くことはなく、「それなら奪い取るために頑張ってみて」と、対立構造明確化させた。こうなった以上僕も男だ。やるしかない。

僕は彼女の家にしょっちゅう通った。行くのは彼女から来て欲しいと言う相談がある時だけで、僕から行きたいと言い出すことはない。もちろん目的彼女と話をしてKのどういうところが問題なのかを聞き、そしてより良いKと彼女関係の構築を目指してどこを着地点にするのかということを僕が第三者的視点から検討するという目的だった。

役人出会い系バーに行って問題になったりもしているけれど、僕の場合は本当に調査目的だった。それは事実

でもカラオケボックス燃え上がった僕と彼女関係簡単に消え去るほど弱い火ではなかった。

彼女と会うたびに僕は彼女を抱いた。とにかく抱いた。それは彼女から求めて来た。僕が先に手を出すのは良心の呵責に堪えなかったからだ。でも僕が彼女に求めていたことでもある。互いに『共犯』という名目のもと、とにかくイチャイチャした。それに僕は少なくともKよりはセックスが上手いという自信があった。実際彼女は僕とイチャイチャしてる時、ものすごく感じていた。そしてある時には一緒にホテルに泊まってイチャイチャすらした。

体の相性って存在するんだな、と思った。多分体の相性が良かったんだと思う。とにかく楽しくて、正直離れられそうになかった。

肉体関係だけじゃなく、普通に喋っていても楽しかった。しょうもないことから大事なことまで、いろんなことを話している中で僕と彼女の考えは非常に近かったし、話していて本当に楽しかった。ここまで女性と話していて楽しかったことはない。彼女は聡明で年上の僕の話にもついてきて自分なりの考えを臆することなく話すので、話していて楽しかった。女の子と話しているのではなく、一人の大人と会話している感覚だった。正直尊敬の念すら抱いた。

イマドキのJKみたいなくだらないこと、当たり障りのないことをグダグダ喋るようなタイプではなかった。例えるならPulp Fictionのミアみたいな女性だった。気まずい沈黙は嫌うけれど、それを回避するためのつまらない話も好まない。そう言う、少しめんどくさいタイプではあったけれど、考えが近かったぶん色々話しやすかった。

やがて僕は彼女とKと僕の3人で集まって話す機会を何度かセッティングし、関係改善突破口としようとした。表向き僕はレフェリーとしてその場に存在していた。その中でKは幾度となく彼女を泣かせた。僕の目の前で僕の好きになった女を泣かせるKという男が僕は憎かった。幾度となく傷つけ、そして傷つけたことへのリカバリーも十分ではなく、それがまた彼女を傷つけた。なんで、なぜ、そんなにも無神経になれるんだと。なぜわかってあげることができないんだと。本当に僕は怒りで体が震えた。

そんな状況だから僕と彼女は本当の意味で互いに好きになり始めていた。最初は僕が一方的に本気になっていただけなのに、彼女の方も本気になりかけていた。本当に幸せ時間だったし、僕は彼女のあらゆるものを欲した。

そうして僕たちは幸せイチャイチャし続けていた。でもそれと同時に僕はKと彼女関係改善のための努力も続けていて、Kは確実に良い方向へと変化し始めていた。僕は完全な悪にはなりきれなかったから、Kと僕との関係も守りたかったし、Kと彼女関係最初の対等じゃない関係を改めて改善するつもりだったし、僕と彼女関係に関してもこのまま幸せになりたいと思っていた。

しかしその3つは最初からどうあがいても両立できないものだと今ならわかる。でもあの時の僕はとにかく今Kと彼女関係マイナスになっているのでそれを僕の努力で0にまで戻してやり、その間に僕が彼女との関係で大きくプラスを稼げば彼女は確実に僕を好きになるだろうと。そしてその結果僕とKとの関係が多少冷え込んだとしても僕の努力についてKは僕に感謝するだろうし、長い付き合いだから関係が切れることはないと考えていた。それにもしKとの関係が切れたとしても彼女を手に入れることができればそれでいいとすら思っていた。

そうして僕の計画軌道に乗り始めたところで僕は年度末が迫って来て忙しくなり、東京に戻って大学職場関連の手続きなどに追われ、彼女にあまり会えなくなった。それでも僕はずっと彼女のことは好きだったし、片時も忘れることはなかった。

そして僕がつらい時期を乗り越えることができたのも、彼女のおかげだと今も思う。彼女からもらった励ましの言葉や時には彼女に叱責されたことも思い出して、そうして僕はつらい時期を乗り越えた。ただ優しくするだけなら誰にでもできる。僕のためを思って叱ってすらくれる彼女を僕は本当に心の支えにして、必死に生きた。必死だった。

僕はその頃メンタル面に問題を抱えていて、父からもそのことについてよく怒られていた中で、彼女が本当に僕のメンタル面の改善において決め手となる後押しをしてくれた。これが僕の中では本当に嬉しくて、Kも変わっただろうけども僕も変わったぞと、はっきり胸を張って言えると思っていた。

そうしていつしか冬が終わり、春になった頃。Kと彼女関係改善に関しては僕の努力によりある程度目処が立って、一時かなり冷え込んでいた二人の関係も多少回復していた。

それでも僕は絶対彼女が選ぶのは僕に違いないと信じていた。そこに根拠はない。でも僕は絶対にKよりも僕の方が彼女幸せにできると確信していた。それは内面もそうだし、就職も決まっていて収入もそこそこ確保されていて、より現実的選択肢だと自分のことを思っていたからだ。

しばらく会えなかった中で彼女3月末に久々に会うことになり、一緒に花見をしながら互いの話をする中で僕と彼女はやっぱり馬が合うなと確信したし、彼女公園であるにもかかわらず僕にすり寄ってきて、僕のことを好きだと言った。僕はほぼ勝利確信した。

そして新年度が始まり、ある程度忙しさの峠を越えて、先日僕が久々に彼女とまとまった時間話す機会を得た。と言うより彼女から話したいと言って来た。久しぶりだ。「今話しても大丈夫?」と聞いて来たので僕は少し嫌な予感がした。でも僕は大丈夫だと答えた。

内容はKと彼女と僕、3人の関係についてだった。

↓続き

http://anond.hatelabo.jp/20170530080621

母になるなら父になるなら新築大規模マンション買うな

http://anond.hatelabo.jp/20170528232611

 この増田が買ったのが新築大規模マンションなのかはわからないけど、おそらくそうなんだろう。

マンションの開発業者はここは評判のいい何々小学校校区ですよとかいうけど、大規模マンション立って子供がほぼ同じ年代家族が一気に100世帯単位で増えるとその小学校はまず間違いなく荒れるよ。だって生徒の急増に対応するために職員をそこらじゅうからかき集めてくるんだもん。優秀でない先生が混じってくる確率は上がる。正採用職員だけじゃ足りなくて講師担任することも増える。もちろん優秀な講師先生もいるけど全体としてみると経験不足の場合が多い。そうなると、学級崩壊する可能性は高くなる。新設の小学校なんてまず間違いなく荒れる。

 だから子供人口が急増するようなところは避けた方がいいよ。自分も元住んでたところは大規模新築マンションボンボン立っててそこ買うことも検討したけど、小学校教師してる妻が反対して結局もっと田舎さびれ気味のところに家を買った。

 あと、小学校義務教育なのでどんなに人数が増えても入れないってことはないけど、保育園なんかマンション1つであっと言う間に枯渇するからね。前に市議の人が書いた漫画で、「マンション買って子供産んだら保育園に入れなかったー、どうしてくれるんだー」ってやってたけど、そんなの当たり前じゃん。みんなマンション業者に騙されすぎだよ。

立命館Pixiv論文問題」とやらは別に腐女子問題じゃない

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

このへんの「腐女子マナー破ってるのひどくない?」とか。

http://anond.hatelabo.jp/20170527185142

このへんの腐女子がんばれよ論とか。

今回の騒動たまたま選出基準のせいでBL割合が多かっただけで、本質的問題はそこじゃないと思う。

どっちかと言えばこれは「自分作品は公のものだろうとなんだろうと使われ方を全部自分管理したい」と願う作者とそれに立ちはだかる現実の話だ。

BL二次創作の作者にその手の人の割合が多いという意見は分かるが、別に自分作品管理したいのはBLもR18も二次商業関係ない。

自分作品の使われ方を管理したいとはどういうことか

例えば自分作品がどこで閲覧できるか。自分作品が何に紹介されるか。自分作品が誰に楽しまれるか。自分作品がどんなことに使われるか。

そういったものをとにかく全部自分の思い通り、想定通りにしたいと願う人は創作活動をしている人の中では別に珍しくはない。単にそれが我侭だと理解しているから周囲に要求してないだけで、内心やめてくれと思っている人はいる。

それは別にプロアマ関係ない。それなりの年のオタクなら「俺が嫌だと行っている」という言葉に覚えのある人もいるだろう。

魚拓アーカイブちょっと見つからなかったので、当時の話題のまとめがあるサイトをのせておく。

http://neto10.blog55.fc2.com/blog-entry-12.html

リンク先まで見に行くのが面倒な人向けに簡単説明すると、あのジャンプに連載していた久保帯人さん(ブリーチの作者の人)が当時私的に書いた絵をファンが喜ぶならとサイト掲載していたけど、それをDLしてプリントアウト自分だけで楽しむ、私的利用の範囲でもちろん適法)している人達にやめてくれって言った話。

そうすると当然「私的利用だから別に悪い事でもなんでもない」という反応もあるわけで、そういう正論に対して久保さんが言った(日記に書いた)のが

法律もウェッブルールもクソ喰らえだ。俺が嫌だと言ってる。「プリントアウトしちゃいけない」 理由がそれだけじゃ不充分なんだろうか?

という一文だった。(本当はサイトに乗せた理由についての話とかもあってもっと長いけど今回は前後文章関係ないと思うので該当部分だけ抜き出しました)

で、最終的には絵は削除されました。嫌だと言ってもファンからDLしたいという問い合わせが尽きなかったため、とのこと。

この問題については確かに作者の態度はあまりよくないものだったかもしれないけれど、「確かに適法ですが個人的には嫌なので止めて欲しいです」とお願いをして、そのお願いが聞き入れられなかったので「では公開を止めます」って取り下げたのは別に何も間違ったことではない。それこそ適法作品の公開を取りやめるのもまた作者の権利なのだから

当時はまだブリーチは連載していなかったが、ジャンプに別の作品掲載されたことはあったはず。つまり既にプロだった時の話がこれ。

その世界で金を払って生きている人でも自分作品法律とか関係なく自分が思った通りにしか扱ってほしくない、と思うだけでなく口にする人だっている。

そして個人的には後ろ盾を持ってきて権利を主張するんじゃなくてシンプルに「嫌だから止めろ」とだけ宣言する久保さんの態度は、言い方の問題こそあれむしろ変なごまかしをしない正しい姿勢だと思う。

作品自体に後ろめたさを含み安いBL二次創作をする人は自分作品管理したい欲が強い傾向はある

二次創作は、原作者意向によるけれどもまだまだグレーゾーン(作者が許可を出していないもの)は多い。公式二次創作を認めたものもかなり増えてきたが、決してそちらの方が主流ということでもない。(とは言え二次創作=全て何もかも違法、みたいな扱いはどうかと思う)

また、原作にそのような要素がないものBL化する場合原作からの剥離度はいわゆる「健全」な本と比べたら高くなりやすい。(エロがないのにエロ化する二次創作も剥離度は高くなりやすい。念のため)

そして男性と比べて女性は慣習的に性的ものに触れることをタブー視されている空気はあると思うので、内圧なり外圧なりで、どうしても後ろめたさを感じる人というのが多い。

そうしたどこかうしろめたいものは、やっぱりあまり衆目には晒したくない、と思う人が多い。大勢の人の目に触れると攻撃される、という怯えがある。

結果、周囲から見た時になんだか妙だなと思われてしまうような妙なムラの掟だとかなんだとかが出来上がったりすることもまあよくある。

そういう意味では今回のような騒ぎが起きたときにはNLよりBL界隈の方が問題になりやすいだろうし、男性界隈より女性界隈の方が問題になりやすいだろう。

ただそれはあくまで傾向の話で、男だからセーフ、女だからアウトという話でもないと思う。可能性の大小の話でしかない。

それについて「嫌なら止めろ」ということは簡単だけれど、そもそもその後ろめたさの理由は内圧も多いけれど外圧だって多いのだ。しかもいわれがないタイプのやつ。

外圧が多いなかで必死に調整しながらなんとか隙間を縫ってきたのに腐女子文句ばっかり、と言われるのは正直納得いかない。

外圧によって複雑化させておきながら「俺ルール」とか言われる現実

最初に断っておくが、もちろん腐女子の妙なルールについてはおかし勘違いだとか我侭前回の俺ルールはある。もう間違いない。

けれど全部の問題がが腐女子の中から出てきたわけじゃない。むしろ外部から腐女子存在気持ち悪い」「目の前に出てこない腐だけがいい腐」とか言われたりすることもあるぐらい(今ではそういった声も減ったけど)で、それこそおおっぴらに腐った話をしたわけでなくても腐という属性を持っているだけで人間のクズみたいな扱いをされることだってあった。

それはゾーニングでどうにかできるものじゃなくて、それこそ作品名前検索してBLが出てきたらキャプションがあったりタグがついててもどれだけきちんと注意書きしてても叩く。こんなクソを俺の前に見せやがって。視界に入った時点でアウトなんだよ。という論調でこられる。そういう頭のおかしいとしか思えない人が普通にそこらにいた時代があった。

自分たち嫌なら見るなというくせに、腐の作品は中身が見えなくてもその存在が目に映ったら理不尽に怒られた。そんな時代があった。

からひっそりやりたい人はもちろんいたけれど、そもそも別にひっそりやりたいという願望があったわけじゃないけど、オープンにやると文句を言われるので仕方ないからひっそりやらないといけなかったという人もいる。そんな中でお前ら本当に我侭だな、みたいに言われると「我侭なのは分かってるけどそうさせた理由の数割はそっちにありますよね?」と思う。

上に上げたなかの腐女子がんばれ論あたりからは「あなたたち男オタク僻地に追い込んだくせに今更逃げる事情説明しろって言うんですか?冗談も大概にしてください」と感じてしまう部分もある。もちろんこれを書いた人が追い込んだ人達ではないだろうし、それこそ一部の頭のおかし過激派普通の男オタクを一緒くたにするつもりはないけれど、腐女子を雑に腐女子とまとめあげて上記のような論を展開されると私は性格が悪いのでうっかり厨返しとしてクソオタクとまとめて扱いたくなる。

ルールを振りかざして外部にだから配慮しろと言うつもりはないし、お前らが理解してしかるべきなんてことは思わない。理由がどうあれやっぱりやっちゃいけないことはいけないことだ。

そして、摩擦を起こさないように腐女子から動くことも時には必要だと思う。けれど外部から攻撃されてきた経験を持つ人もいる腐女子たち(当然そうでない人もいる)に「尊重してあげるからそっちからローカルルールちゃんと形にして掲げておいてよ、頑張れ」みたいな態度を取られると(そのようなつもりはなかったかもしれないけれど私には少なからずそう見えた)なんでお前のためにやらないといけないんだ、と反発されるだけだと思う。

話は戻って、作品コントロールしたい願望と世間ルールがせめぎ会った時の話

ちょっと……だいぶずれたか軌道修正しよう。

自分自分作品コントロールしたいけど、それは必ずしも叶えられるものじゃない。特にそれがちょっとばかり我侭な類のものだった場合

そういった時、それこそ商業ベースのものはいくら嫌でもすぐにどうにかなるものではない。お金問題や、権利問題が絡んでくる。昨今の作品個人だけでなくメーカーやらの手が加わってるものも多い。作者一人が嫌だと言ったところでそれに関わる他の人達意向もあるからじゃあ止めようとはならない。

けれど、それが個人管理している、それこそ同人作品だったら? 公開非公開を決めるのは自分の一存だ。なんか色々ややこしい商業ベースのものと違ってさくっと公開停止できる。そして消してしまうのは色々楽だ。だってもう問題が増えることはないのだから

から同人作品は作者が嫌だと思った次の瞬間公から消え去っている、なんてことがよくある。

それは別に晒されたとかそんなものですらなく、面倒になった、古い作品に耐えられなくなった、なんとなく気分で、そんな雑な理由でも作者が「そう」と決めたらすぐになくなってしまう。

そしてそれは何一つ悪いことじゃない。作者として当然の権利なのだから

ネット上の作品は本当に「公のものだと理解されていない」のか

理解していない人も多いだろうけれど、理解した上で、だからこそ自分管理しきれなくなったら消そう、という人もいると思う。

周囲がなんとなく空気を読んでくれている間はどうにかなるから公開する。周囲が空気を読んでくれる人ばかりでなくなったら管理しきれないから止める。

から見ると何か起きて初めて公であることに気が付いて公開停止するのと、ついにこの日が来たかと思って公開停止するのと区別がつきにくいが。

ただ、どちらの場合も結局のところやさしく扱ってあげないと消えることに変わりはないので、そこを区別する理由はあまりないのかもしれない。

公に出したものを「使ってほしくないと言ってはいけない」なんて謎ルールはない

公に出したものは、法律で条件を満たせば使っていいと決まっている。だから使うことを強制的に止めさせることはできない。

でも「止めてほしい」とお願いすることは出来る。もちろんそのお願いを聞き入れるかどうかは自由なので、我侭で身勝手なお願いを無視することは何も悪くない。

悪くないがお願いすることで聞き入れてくれる人もいるんだから別に一言お願いしたっていい。寧ろそれで双方が納得するなら円満解決、すばらしいじゃないか

なんだか法律で認められているだとかそんなことを言うのは我侭だとか言って「お願いすることが非常識」みたいな論調の人が中にはいるけどそうじゃない。むしろ強制することなんて出来ないと分かっている知識ある人だからこそ「お願い」するのである。我侭なのは分かっているけど、できれば勘弁してもらえないか、と。

禁止だなんだとがなるちょっと残念な人達もけっこういるのが哀しいところだけれど。

わがままなお願いとどう向き合っていくのか

まあ、個人自由にすればいいと思う。ただ、当然その行動に見合っただけの結果が帰ってくる。それだけの話だ。

ちょっと気を回すだけで円満解決するならその方が皆嬉しくてよかったねってことじゃないの、ということだろう。

悪いことしてないんだからヘイト溜める方がおかしいと思うなら、それは高慢だと思う。相手から罵倒してきたり誹謗中傷を投げ掛けてきたりしたらそれは行き過ぎた行為だけど、余計なことをされたせいで安寧が崩れたのなら、そりゃあ不満の一つも抱く。

いくら文句言おうがそれは身勝手な話だから別にどうでもいいと言いきれる鉄人けが相手気持ち無視したらいい。実際身勝手文句もそこそこ多いので。

「プリライ」の訴訟、やるだけ無駄だよって前例

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE LIVE 6th STAGEという

西武プリンスドームで行われたライブ

運営不手際があり、開演が遅れた上一部の「プリンセス」達が

座席にたどり着けないままライブが開演してしまい…

それに対する訴訟を起こそうという話を耳にした。

よく似た大規模イベント運営に対する参加者から

訴訟で、07年F1日本グランプリ訴訟F1訴訟)ってのがあって。

その訴訟の結果からわかることを一言で表すなら「やるだけ無駄

F1訴訟について詳しく解説しよう。

2007年9月富士スピードウェイというレース場で

3日間に渡ってF1レースが開催された。

この会場、西武ドームなど目じゃないほどド田舎(というかほぼ山中)にあり、

自家用車以外のアクセスは皆無。

そこに14万人の観客を運ぶため、運営パーク&ライド(P&R)システムという方式

導入した。観光地等で導入されている方式で、会場から離れた場所

駐車場を設け、そこから会場まではバスでまとめて運ぶ…というヤツ。

ところが、運営の見通しが完全に甘く、多くの観客が訪れる2日目に

P&Rシステム破綻して数万人が肌寒い雨中で2~4時間バスを待つ羽目になり

その他レースに間に合わなかったり、混乱を避けるため

3日目の観戦を諦めたりした…という大失態があり

それに対して参加者50名ほどが慰謝料等を請求した訴訟だった。

結局、この訴訟は、一部の参加者に数万円の慰謝料

訴訟費用運営側が支払うことを認める判決が出ている



「プリライ」と「F1」の共通点を挙げると

①「P&Rシステム」「リストバンド方式」という、前例の少ない方式

 観客、運営双方が初めて行った

運営不手際により多くの観客が長時間の待機を余儀なくされ、

 開演に間に合わなかった観客もいた

③②によって観客はイベントを楽しむ権利を害された


よく似ている。楽しみにしていたイベント

運営不手際によって酷いものにされてしまった心境は、F1訴訟原告団

同じものだろうし

今まで多くイベントへ参加し、物販列に5時間ほど並んだ経験なども

ある自分もよくわかる。

しかし、「訴訟」という判断は正しくない。

まず、時間と手間がかかりすぎること。

F1訴訟は07年9月の開催で、

最終的な判決は13年の11月。6年掛かってる。

参加者から聞き取り資料作成し、弁護士相談し、法廷に出向いて

さら資料を集め、作成し…の繰り返し。普段生活と両立できるか?

次に、得られるモノの少なさ

F1訴訟で得られたのは、一人あたり多くて慰謝料5万円以下。

時間の待機に倒れる参加者や、女性トイレにも行けずに野外で…

といった、あまりに酷い事例ですらたったこれっぽっち。

「大規模イベでは、一定の混乱は想定されるものだ」として、

一円慰謝料も得られなかった訴訟参加者さえいる。

現状、何を訴訟の基礎として

請求するかすら決まっておらず、

だがチケットの全額補償を求めるつもりはないという…

ただ「悲しかった、悔しい」では具体的な損害を主張し、

立証できないか

訴訟のもの継続できない。

仮に訴訟が始まったとして

宿泊交通費など、イベント外の出費についてはまず認められず

認められるのは、チケ代の一部か慰謝料くらいで前例と同じなら数千円。

とても労力に見合う金額ではない


と、いうのは発起人の方も承知の上のようだし

訴訟手続きについてもある程度知識はおありのようで。

金銭が欲しいんじゃない!責任所在謝罪が欲しい」とのこと

それを求めるならカネと時間の掛かる訴訟なんて起こすだけ無駄



今まで例にしてきた07年のF1GP、実は自分参加者の一人で。

運良く2日目の混乱には巻き込まれなかったが

混乱のニュースをみて3日目(メインイベントはこの日)の参加を諦め、帰宅した苦い思い出が。

正直怒った。3日目も参加したかったし。

でもF1が好きだから、翌年も同じ場所で行われたF1日本GPに参加してみて驚いた。

昨年の混乱がウソのように、待ち時間殆どバスが数分となり

スムーズに、何の問題もなくレースを楽しめ、良い思い出になった。



なぜか?運営が血のにじむような努力で「カイゼン」をしたからに違いない。

なぜ「カイゼン」したか運営としてのメンツもあるだろうが

なにより参加するファンに楽しんでもらうため。



そして「カイゼン」するためには、何が良くなかったか、辛かったか

運営側へ知ってもらう必要がある。

それには訴訟でなく、メールアンケート

自分の思いの丈を伝えるだけで事足りるのだ

抗議の声をより大きくしたいなら、署名を募るという手段もある。

大きなイベントを行う運営なのだから、間違いなく

次回カイゼンを行ってくれるだろう。

これだけの事件を起こして(しかも他にも前科があるようだ)カイゼンできない運営なら、

いつか命にかかわるような失敗をするだろうから、参加しない方が賢明かもしれない。

責任所在謝罪が欲しい」そんな要求より

「こんな点が悪かったから、次楽しめるよう改善しろ」と求めればいい。

そのやり方のほうが、ずっと楽しくファンを続けられると考えないのだろうか?

過ぎた時間は戻らないし、その過去のためにこの先貴重な時間無駄

嫌な思い出を増やす行動をわざわざ起こすとはいかがなモノだろうか。

民事訴訟は、不利益に耐えられない人々が取る

最終手段。その手段幸せに繋がるとは限らない。

しろ日本ではより不幸になる確率の方がずっと高い。

それでもなお、訴訟を行うとすれば結構だが

訴訟という行為が、演者や楽しむファンを傷付ける行為にならないかだけでなく

他の運営をも萎縮させ、「ライブイベント」そのもの

危うくする行動にならないか?よく考えてほしい。

自覚のあるいじめ加害者は目立たない

自分もそう。いじめられた経験いじめ経験もあって何したか記憶も何されたか記憶も後悔も罪悪感もあって、こっちの都合で謝っていいような問題じゃないのは分かってるから現実自分いじめ相手アクション取ることは多分ない(求められれば別だ)けど、自分がしたような経験いじめられるのもいじめるのも)はできるだけ誰もしなくていいようにしたいから単に自分を責めるだけじゃなくていじめ関連のニュースや本を読んだり、加害者被害者個人問題としてだけじゃなく、人間はいじめをしがちな生き物であるという現実認識した上でシステム的な対策ができないか考えようとしたり。

こういうスタンスの人って自分以外にもいると思うんだけど、公につながる・意見を交わす場がないから、いじめ問題で聞こえてくるのは完全な被害者かいじめられるのもいじめるのにも無縁でしたって感じの人の声ばかりで、なんだかなと思う。自分の過ちを認識している人間もっと全体のために役立てられたらいいと思うけど、むずかしい。

※"公につながる場がない"っていうのは探したら加害者団体の一つや二つあると思うけど、「いじめしたことあります」って世間に表明することのリスクが大きすぎて、いじめ加害者は実質口を閉ざすしかなくなってるんじゃないかっていうことです。本当に反省してるなら積極的いじめ加害者であると表明してしかるべきという意見もあるとは思うけど。

2017-05-29

英語教育は嘘まみれではないのではないか、という意見について

http://anond.hatelabo.jp/20170529005228

(前回終わりと言っていたが、コメント返しをしたい。I'm easily triggered。書きたいものもまた出来てきた。そのうち理想英語教育について書いてみたい。ただし、この書き込みを始めてから痔が痛くてしかたないので、まず体調を戻したい。

これは元記事に追加しようとして書いていたものだが、更新しても全然反映されないので新規記事として書くことにする。それと、前回最初に書いた記事は長すぎて入り切らなかったので削除したのだが、トラックバックは消えずトラックバック依存関係がめちゃくちゃで、それも直せていない。増田の仕組みはよく分からない)

なぜ日本英語教育が嘘まみれなのかわからない、というご意見を頂いている。

日本英語教育で教えられているのは、日本人に教えられている英文解釈方法論で理解できるように調整された、英語のように見える英語でない言語だ。日本英語教育は、最初から英語でないものを教えている。それはものすごく罪深い嘘だと考えている。

論文を読み書きできればいいじゃないか、という意見もいただいた。科学共通語は"Broken English"だ、という考え方は広く浸透していて、ならば英語適当でもいいんじゃないかという考え方は根強い。

しかし、たとえば東京大学文科3類のTOEIC平均点は730点というデータがある。これはソースが見つからないので都市伝説のたぐいかもしれないが、神戸大のTOEICの平均点のデータは見つけることが出来た。

http://www.solac.kobe-u.ac.jp/2013/04/toeic-iptoefl-itp.html

神戸大は国立の立派な大学であるが、上級生でも600点付近をウロウロしている。下級生はもっと低い。

https://www.slideshare.net/sixaroundtheworld/report-on-test-takers-worldwide 8ページ

TOEIC日本人にとっては難しくても、世界的に見れば簡単すぎて、受験者の大半が日本人韓国人で占められるようなテストだ。上のデータを見ると日本人が65%、韓国人12%となっている。TOEICは900点あっても、Wikipedia英語版でまともに情報収集できるかも怪しい程度の英語力でしかない。たとえばこんな記述を見つけた

そういう意味wikipedia英語版はとても良質な英文の宝庫と言える。また、単語レベルもNewYorkTimesなど英文誌のようにバカ高くなく、TOEIC900点を目指すものにとってちょうど良い。自分が興味のある分野か、TOEICでよく出る経済用語オススメだ。

必勝!TOEIC900点勉強法 http://toeic900.jpn.org/page/2/

http://www.iibc-global.org/iibc/press/2014/p016.html

ちなみにここを見ると、中国人の平均点は713点、韓国人は632点、日本人は512点となっている。他にも、留学経験のない人の平均点は539点だが、2年留学すると762点というデータも見え、2年留学してるのにたいして出来てない実態が浮かび上がってくる。

TOEICはかなりレベルの低いテストで、その中での神戸大の平均点600点というのは、英語基本的にわかりませんというレベルだ。論文を書くだけなら、(Broken Englishが許される学問領域ならば)中学レベル英文法を駆使して簡単な文を作り、大学が雇っているネイティブ添削してもらえば一応形にはなるだろうが、論文を読むのは、たとえそれがノンネイティブ基本的文法だけを用いて作ったBroken Englishであっても難しいはずだ。

日本英語教育は、最初から英語は教えておらず、教えているのは英語もどきしかない。そこを誤解しないようにしないといけない。そしてそれはいくらやってもほとんど実用にはならないのだ。

大学4年生

就職活動をしていて、自分には全くやりたいことがないことに気付いた。

御社で実現したいことはない。

お金が貰えるならたくさん貰いたいけど、死ぬほど苦労するなら適度で良い。

かといって、親族無職は許さないので就職活動をしている。

ピアノを習っていたが、練習が嫌で辞めた。

他にも楽器をやっていたけど、全て3年くらいで飽きて辞めた。

体を動かすこと、スポーツはあまり好きではないかほとんど未経験だ。

映画は誘われれば見に行くけれど、家に機器はないし興味がないのでDVDは見ない。

テレビは毎週予約したり録画するほど見たいものがないからただ流している。

新しい場所へ行ってあれこれ考えるのが疲れるので旅行は好きではない。

試しに絵を描いたりしてみても、半日で飽きてしまう。

ゲームはやるが、これもまた1日もしないうちに飽きてしまう。

もちろん勉強は好きではない。

好き嫌いが激しいので食べ物普段食べているもので満足している。

友達はいるが、まめに連絡をとるのは苦手だ。

メールチャットは途中で飽きてしまう。

自分がどうなりたいか、何をしたいかビジョンが全くない。

見つけたいのに、このまま宙ぶらりんで生きていくのかもしれない。

今まで、学校アルバイト先では人並みにそつなくやってきた。

飛び抜けてできたことはないが、一般的な枠の中に常にいた。

この先どこに向かうのか、向かっていきたいのかが全く分からない。

街コンに行こうかと思ってる

経験者、コツを教えてくれ

叩いてるはてなー大丈夫か?

そもそも発端は2chレスな訳で、発言ネタなのかマジなのか判別しづらい。

その上、生理を知らない男性が何割いるか統計が一切出てない訳だが。

いつも統計統計言ってるはてなーは一体どこにいったんだ?

算数すらできない大学生がいる! 今の大学生バカばかり!!」

とか言ってマウンティングしたがるアホにしか見えない。

ただ、生理=血が出る程度の理解度しかない人は多いかもな。

これに関しては男女共に労われると優しい世界になっていいなと思う。

生理が軽い女性が重い女性を叩く問題もあるみたいだしね。

http://anond.hatelabo.jp/20170528175740

安倍晋三経済政策に誰も対抗できないシンプル理由

安倍晋三政権崩壊経験から国民バカからマクロものは見ていない」という前提で考えており、失業率を減らしてとりあえず金を持たせておけば国民は満足すると考えている。

一方他の政治家官僚国民は十分かしこいかマクロ経済指標特に財政が安定していないと不安に陥って消費が減ると考えている。

実際問題マクロとはミクロ集合体に過ぎないかミクロ改善無視した政策は成立しない。しか安倍晋三以外の政治家官僚国民バカにすべきでないという信念から財政改善という政策を捨てることが出来ない。こうして「他に人がいないから」が完成する。

男子コロコロ読んでる間に、女子エロいの読んどる。

http://anond.hatelabo.jp/20170529043101

俺が小6のときクラス女子が「面白い本あるから見せてあげる、けど他の男子には内緒ね」と一冊の雑誌差し出されたのを思い出した。

表紙は一見10少女向けの一般的少女漫画雑誌に見える。雑誌タイトルは忘れたが、「絶体恋愛主義」とか、そんなニュアンスタイトルだったと思う。

中身を開くと、ただのエロマンガ

快楽天とかペンギンクラブとかの男向けエロマンガ雑誌と遜色無いレベル。男でも普通に抜ける。

ただ、ストーリーが男向けエロマンガよりもお粗末で

俺が記憶してんのは

レストランバイトしてる女子高生が、厨房ゴキブリ発見

「きゃー!ゴキブリー!」と叫ぶと

すかさずイケメン店長がやってきてゴキブリを退治、

店長、カッコイイ…」ってなっちゃって

そのまま厨房セックスちゃうとか、

いつも彼氏乱暴セックスをされて泣かされていた女子中学生

今日こそはと、彼氏にハッキリともの申したら

彼氏が改心してらぶらぶえっちができました

みたいな、当時小6の俺が見てもストーリー適当すぎんだろと思ってしまレベルのつまらなさだった

とりあえずセックスのシーンさえ描いとけばストーリー二の次というのがモロに出てた

男向けエロマンガ雑誌でもここまで都合のいいストーリーは無いわ…とは思いつつも

貸してくれたのでそれをおかずにオナニーした

漫画の他のページはセックステクニック解説した記事があって

バナナソーセージを使ってフェラ練習しましょう みたいな記事があった

あとは編集部AV撮影現場突撃取材!みたいな袋綴じがあり

東スポの新作AV紹介ページのようなオッサンくさい記事まであった(しっかり撮影現場写真付で)

巻末の読者ページは、

「先月、学校修学旅行があって、その宿泊先のホテルで無事カレと初体験できました(岐阜・小6・PNななみ)」

「私の彼氏ピアノ先生ピアニストだけあって、指先の動きが繊細で私はすぐにイッちゃいます青森・中2・PNゆうこ)」

みたいな、小学生中学生からセックス体験報告で埋っていて刺激的だった。

どう考えたって編集部でっちあげてるんだろうけど。

女子中学生自分で描いた下手くそ自作エロマンガ掲載されたりしていた。

懸賞ページもあり、香水とか女子中学生が好きそうなブランドの服とかに紛れて

ピンクローターとかAVとかもあってギョッとした。

小学生当選したら、ちゃんとピンクローターを送るのだろうか。

で、その懸賞に送るにはアンケートに答えなければならないのだが

アンケートが酷すぎて震えた。

あなたの通っている学校名を教えてね」

あなた顔写真プリクラを貼ってね」

あなた初体験の年齢は?」

あなたの好きな体位は?」

オナニーしたことある?」

いや、これマジね。雑誌に関するアンケートじゃなくて、読者の住所、電話番号学校から顔までプライベートを把握した上で

エロ体験はどこまで経験たかを根掘り葉掘り聞いてくるのだ。

もはや、これは何が目的アンケートかわからなくて怖い。

まあ、あまりにも珍しい内容のオンパレードで、友達の兄ちゃんが隠し持つ快楽天を皆で集まってコッソリ見たときよりも楽しかった。

また、これを貸してくれた子、というかクラス女子達の間でやおい流行っており、美少年美少年のチンポ舐めたりケツを掘ったりする漫画も貸してやると言われたが、興味がなくてそれは断った。

後にそれらの雑誌には付録DVDがつくようになり、

恋愛なんちゃらにはAVサンプル動画

やおい雑誌にはガチホモビデオサンプル動画が収録されていたようだ。

やおいホモは違うんじゃないの?男が絡んでたらそれでいいの?

ただ、その3年後くらいには10女子向けのそういった雑誌は消えてしまった。

そういう漫画ジャンルを、「ティーンズラブ」というらしい。

大人になってから、あるエロマンガ家が10年前に書いたブログを読んだのだが

少女漫画雑誌から仕事の依頼がきて、『僕、普段エロマンガ専門なんですけど、エロシーンはどうしますか?』と聞いたら、『いつも通りで!』と注文が来て驚いたww」と書かれていた。

そのブログによると、ティーンズラブ漫画家少女漫画出身と、エロマンガ出身とで入り乱れていたらしい。

とりあえずエロい漫画描ければ誰でもいいみたいな感じだったんだろうな。

で、当時はクラス女子からそういった雑誌を借りては、

男子コロコロとかジャンプ漫画パンチラ程度で喜んでるのに、女子は最早こういうの読んでるのか…一枚上手だな…」としみじみ思ったのでした。

ちなみに、雑誌は貸してくれたのにフェラはしてくれませんでした。

今じゃ二度と出版できない雑誌だろうなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20170529020910

にったじゅん漫画経験豊富女子中学生たちに大学生くらいの童貞が言われてるのは見たことある

「ミジメだよねーこんなことしなくちゃおしっこオナニー以外にチンコ使えないなんて」

2017-05-28

ワイドナショー宮崎駿デマを見て「やはり虚構新聞必要」キリッ

http://b.hatena.ne.jp/entry/339161005/comment/Chinosoko

虚構新聞を読まないと馬鹿になる。/追記:当人虚構新聞批判しているとは知らずに書いた。(予告なしで)(「読める」人にとっては他愛もない)ネタに接する経験大事にしたい。経験がない人は怖い事をするよ、と

Chinosokoのコメント 2017/05/28 20:23


・・・・・・流石に頭がおかしいとしか思えない。

虚構信者ってマジで真剣にそう思って言ってんの?

ねこが鳴くので

叔母がにゃあといったら毎日来てにゃあというようになった。

子育て真っ最中のお母さんで、こねこを2ひきつてれていた。

近所中でどろぼうをしてかなり問題化している母娘だった。

この3匹がつぎつぎにこどもをうんだらどうなる?

かんたんな町内会議(立ち話)で以下の結論となった。

母娘は猫飼いの経験があるうちが引き取る。

具体的には餌付けして発情期の前に避妊する。

野良から近所の敷地で狩りもするしうんこもするだろうが、苦情は勘弁してほしい。

夏のおわりの大雨がつづいた日、母ねこがちょこっと家にあがった。

縁側にたたんだ毛布を置いた。

冬のおとずれを前にねこ専用のこたつをつくった。

ひなたぼっこもできるよう、オープンデッキもこしらえた。

それから2年がすぎた。

みんな元気でにゃんにゃんにゃん。

少子化理由とかそんなにややこしくないだろ

別に少子化理由なんて、ガルちゃんとか小町とかツイッター見れば分かるよね。

あいう連中とは関わり合いになりたくないのが男の本音っていうか。

高収入になりたいなら自分で稼げばいいのに稼がない怠け者のくせに強欲だし、

他人レースから棄権したら我先にぶっ叩きに回るくせに自分不自由なのは他の人達監視のせいにする。

ネット人生や異性の本音ネタバレが進む中で分かるのは、女の行動基準基本的に「他人に羨ましがられたい」「攻撃したい」。

とにかく優位に立って自分サディズムを遠慮なく発揮したい。マウンティングかいう見栄張り大会もその一つでしょ。

こんな価値観だけでも鬱陶しいのに、性格ヒステリックで気分屋。軸がないからすぐに人を裏切る。悪者認定したら身内だろうと他人様だろうと、タガが外れたように攻撃する。

男でこんな精神障害者みたいなやついたら、即ハブでしょ。ツイッターでもミュートするよ。こんなの。でもこれが(少なくとも日本の女の)デフォルトなんだ。悪いけど。

言っとくけどこれらは全て客観的事実であってミソジニーじゃないからね。

日本人はもう勤勉じゃなくて『やりたくない』民族だ」みたいなのがあったけど、もうその通り。

なんてったって何も努力インセンティブにならないだけじゃなくて攻撃的でうんざりしてるんだ。

恋愛SNS拡散やら通報リスクを犯して、まるで爆弾の罠を潜り抜けるスパイのように慎重にやらなければならない(らしい、自分恋愛経験ゼロから知らんが。多分事実だろう)。

結婚共働きなら古い百姓的なリスク回避になるが…実際は女たちはリスク回避なんてしたくないし、本音結婚なんて専業主婦という貴族階級に収まるツールしかない。

誰がそんなのやりたい?

例え時間一夫多妻制(バツあり男に股を開く行為を今ではこう言うらしい)であってもそんなん男側に何のメリットもない。インセンティブがない。

から誰もやらない。結果が現状。

「また女が悪い論か!?

まぁそうかもね。いやどうだろ。

ひるがえって、女サイドから見てみよう。

私、日本女。子供の頃からちやほや下駄履いて、大学会社女性枠で入ったの。人生ってチョーラクショー。

とりあえず会社には入ったけど、そろそろ唯一のもので他の女を羨ましがらせたい、羨望の目で見られたいな~

そうだ、医者なんてどう。寿退社の時に「旦那はお医者様で・・・」なんて言ったら連中どんな顔するだろう。ゾクゾク。

結婚したら働きたくないな。そもそも働きたくないか結婚するわけだし、甲斐性のない男って最低。

子供が出来たら絶対私立。私は育児に参加しないけど。旦那にもイクメンさせよ。女に押し付けるのはミソジニーよ。

落ち着いたら年2回は海外行きたいし、あ、留学もしたいかも。白人イケメンロマンスしても許してね。

そーだ!子供もわざわざ旦那じゃなくて白人の種から作ればいいや!旦那アジアンじゃなくてきれいな子がいいでしょ。それがいい

オーケーオーケーシミュレーションはもうやめよう。

まぁ女サイドの考えは、ガルちゃんやらツイッターやらを総合すると上のような感じになる。

えーっと「女が悪いのか?」って話だったね…うん、少子化は女が悪い。分かりきった話を長々とすまないが…。

いや、言葉が変だな

悪い、というか基本的彼女らはこういうスタンスの生き物なのであって、それをなんとか社会が存続可能なように仕事相互監視教育していたのがかつての男尊女卑システムだ。

女が悪い、とは言ったが…いや彼女たちは悪くない。こういう生き物なのだ

男の価値観で言うとこういうものは「軽薄」「不真面目」「ちゃらんぽらん」といった評価がなされるが、それも無理解というものだ。

スカンク臭いが、だからと言って邪悪性が動物に詰まっているわけじゃあない。そういう生き物なのだ

女性は軽薄で不真面目で凶悪な生き物だが、だからといって社会的に悪いというわけじゃないんだ。こういう生き物なんだよ。分かってくれ。(な?ミソジニーじゃないだろ?)

御存知の通り、女は割とどんな男にも寄生できる。

から彼女らは適当淫売生活でも送っていけばいいだけの話で、言ってみれば少子化問題貧困問題無関係だ。

問題衰退国家の末端で働く俺たちだ。

いか日本女が人生相棒としても、養うべき相手としても不適であるかを語ったが、この国には悲しいことに日本しかいない。

つまるところ、結婚は俺たちには不可能だ…

外人を受け入れる?こんな老人が支配する国に来たがる女がいるとでも?

いや待て…それはそれで聖女かもしれないな。

しかし、生活保護も叩き世論の中で今後引き締められていく中で、日本人結婚したい人はいなくなることが予想される。

当然他の先進国なら日本人なんて相手にはしない…というかアジアン男は基本的にあまり…まぁ、分かるだろ?

ということで、世界中の誰も俺たちみたいなキモくて金のないオッサン予備軍を相手にはしない

ことが決定している。

結婚しなくていいなら気楽なものだ。だって自分以外の生活を見なくていいんだから。まぁそれ以上の給料なんて出ないんだろうけど。

まらない仕事に専念する必要性が薄くなっていく。と同時に、衰退国家なので俺達の立場も危うい。

会社も国も給料据え置きで衰退していくわけで、これから自分の身の立て方を考えるしかない。

インターネットにあふれる技能持ちたちをかき分けて生きていくのは難しい…トデス子さんとかさ、ああいうの。

多くの人間は彼らほど有能ではないし、かといってウルトラ高学歴でもない。

じゃあ俺たちどうすんのって話

本当にどうすれば良いんだろうね。

国内限界なら、国外に出るしかないし、じゃあ英語プログラミング勉強しましょうってなる。

国内で生きるなら、縮むパイに食らいつくためにスーパー経歴とスーパー技能スーパーコネ必要だ。(前者にもそういうの必要だろうけどね)

全ての人が東京一工早慶出ってわけじゃないので、後者は厳しいというか無理だ。

じゃあ前者かと言えば、あまり安易選択でもないと思う。だって国外だぞ。

からといって後者は血を吐きながら続ける悲しいマラソンだ。これも他人の脱落待ちでしかない。

ちゅーことは前者をやるしかない。やっていくしかない。

昔の働く意味はもう俺たちには無い

男尊女卑システムで縛り付けられていたのは女じゃなくて、男の方。

責任を増大させることで会社に、国内に留まらせる効果があった。

それがもうなくなりつつある。女はゴミだし(あっ言っちゃった)、会社も定年どころか5年後すら分からない。(東芝すら、ついこないだまで安定企業ランキングナンバーワンだったんだよ、本当だよ)

ついでに年金は戻ってこない。三幕構成も知らないゴミもの作るガンダムを始めとするアニメは総じてクソで、秋葉はつまらなくなって、親はいつか死んで、つまり日本に留まる理由が、ない…。

結論として

俺たち金がなくてキモいオッサンになるであろう20代30代が取るべき行動は、婚活ではない。

かといって、政治論議火花散らすことでもない。外国人排斥することでもなければ、生活保護受給者を叩くことでもない。

プログラミング英語勉強だ。大学会社でやったことをもう一度整理することだ。

どうせつまんねー人生なので一発花火上げてやるしかない。

女はどうせイケメンのケツの穴でも舐めて生き延びるだろうしどうでもいいか

女叩くために書いたのに脱線しちまった…。まぁここは俺の日記帳からいいでしょ

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