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はてなキーワード: 経験とは

2017-03-28

経済的問題で友人の結婚式に出席できなかった

http://anond.hatelabo.jp/20170325194531

このエントリを見て思うのは、経済格差は確かに友情を維持していくのに問題となりうるということ。

大学時代の友人と、まさにこのような関係に陥って結局友情を途絶えさせてしまった経験自分にもある。

大学卒業後、正社員として働いた彼女

大学中退してフリーターをしていた私。

彼女から結婚の報告を受けたのは、長らくのフリーター生活中に借金を重ね、自転車操業も立ち行かなくなり債務整理をした頃だった。

遠方で行われる結婚式

交通費の半分は向こうが持ってくれるといえども、往復で2万くらいはかかる。

祝儀に3万円。出席するなら服装髪型、靴やバッグなどに一番少なくしても1万円くらいはかかるだろう。

結婚式の招待状を出してもよいか、と聞かれて即答できなかった。

貯金がないどころか、借金がかさんでいるから行けないと正直に言うのが恥ずかしいし、せっかくのハレの行事に水を差すような気がした。

返事を少し待ってもらって、行けないことを伝えた。ありもしない用事でっち上げた。

せめてもの気持ちとして、ご祝儀に1万円を送った。

それから数年、年賀状をやり取りし、彼女には子供も生まれた。

年賀状に書かれた「今年こそは会いたいね!」という彼女手書き文字を見ると、心が痛んだ。

人生の節目でもある結婚式に出席できなかったという後ろめたさ。

それに耐えられなくなり、年賀状の返事も出さなくなった。連絡は途絶えていき、友情は残らなかった。

http://anond.hatelabo.jp/20170328145139

それならキリストよりも性交者を世に送り出してるナンパ師の話の方が100倍有りがたいんだが

あと実際教えを広めてるのがヤリチンですらなくて童貞たちだろ

ヤリチンの方は本にすんなっつったのに童貞たちは守らなかったしヤリチンの教えそのもの形骸化してる

もはや経験ですらない

http://anond.hatelabo.jp/20170328144927

経験者の言うことは話半分にでも聞くものやで

http://anond.hatelabo.jp/20170328144103

キリストが最強だとしてもキリストと同じ経験できないなら改宗する意味ないんだが

教祖ヤリチンだとしても俺がセックスできないなら意味ねーだろ

死を経験したこともないのに死を語る宗教

喧々主義からしたらクソ雑魚ナメクジ

童貞が語るセックス

http://anond.hatelabo.jp/20170328140440

死んだこともないのに死ぬのが悪いなんて経験してないやつの戯言

経験主義からしたら雑魚しかない

何でも経験してみないと分からない

じゃあ死ねよ

美少女なのに処女というキャラが許せなかった

アイドルアニメキャラ性格良すぎる

(http://anond.hatelabo.jp/20170324153831)

という増田を見て


あーなんかわかるなーと思ってしまった

美少女動物園的なアニメには

美少女なのに処女」というキャラがたくさんいる

明確に処女という描写はなくとも

「男慣れしていない」ような描写

「今まで異性との肉体関係は愚か交際経験すらない」という絶世の美少女がたくさんいる


俺はそんなキャラにどうしても納得できなかった

世の中の男どもは皆ヤることばかり考えてるし

女どもはいかにチヤホヤされるかばかりを考えている


そんな中いい年した絶世の美少女処女(男慣れしていない)なんてことがあるだろうか

多少の性格問題なんてたいていの男からすれば「やってから考える」程度の問題しかない

こんな美少女男性経験がないなんて

常に「私はエイズです」と看板持ち歩いてるレベルじゃないとありえない(それでも美少女ならセックス相手には困らないかもしれない)


例えば戦場20年生まれ育ったにも関わらず人を殺したとも殺されかけたこともなければ

怪我ひとつしたことなく、死体も見たことがない

というキャラがいたら

「いやいや、んな都合のいいことあるわけねーだろ」

と思うかと思う

そんな感じだ


俺は美少女アニメを愛好するキモオタでありながら

美少女たちが処女という現実味のなさからくる不気味さに耐えれないという矛盾を抱えていた


これはおそらく俺の美少女に対する想いが強すぎたせいだろう

美少女への想いの強さの余り

架空美少女に「現実味」や「人間味」を求めてしまったのだ



逆にオタクとして第一線を退き

アニメ美少女たちを「工業製品」的な目で見れるようになった今では

こんな葛藤は感じなくなった(まったくゼロになったわけじゃないが)


アイドルアニメ美少女性格に対する違和感

美少女に対する思い入れが強すぎて生じたものじゃないのだろうかと思う




余談だが

そんな当時の俺が好きだったキャラ

「そのキャラの可愛さが容姿に依らないキャラクター」だ

このキャラクターがすげえブスでも変わらず可愛く思えるだろうなあというキャラを好んだ


ジャンルとしては「百合」が大好きだった

それも美少女同士がキャッキャするより

同性愛者ならではのドロドロした部分が見えるもの特に好んだ

俺にとって「百合」というジャンル

美少女なのに処女」という矛盾に対する

同性愛者だから」という極めてシンプルかつ納得の行くアンサーだったのだ

4月から社会人の方々へ

皆様ご卒業、ご入社おめでとうございます

4月から新生活が始まることもあって期待している人、

不安に感じている人、どちらもいることでしょう。

かくいう僕はやっとの思いで一年を乗り越えて

ヒーヒー言っているポンコツ社会人もうすぐ2年目です。

その為僕から社会人アドバイスという大それたことは言えないけれど

ちょっとだけ自身経験談を踏まえて伝えたいことをお話します。



まず社会人は僕みたいに友達が少ないと休日基本的に暇です。

でも暇だからこそ何かをしたい。何かをするために入るものといえばそう、サークルです。

社会人の入る社会人サークルはググったり、ジモティーとかで検索すると簡単にヒットします。

学生ノリでのんびりと楽しめればいいやと僕は今までやったことのなかったテニスを始めてみました。

僕が入ったサークルは同年代が多く集まっていて全く経験がなかった自分でも

楽しむことができすごくいいところだなと感じ始めていました。

こんな休日を過ごせるなら社会人も悪くないなと思っていました。

しかし残念ながらサークルに加入して三ヶ月立った頃、やめることになってしまいました。


さてここで問題です。

このサークルを抜けることになってしまった訳ですが、その理由は何でしょうか。





お察しの良い方はすでに気づいていたかと思います

このサークルアムウェイ勧誘のために作られたサークルでした。

アムウェイはいわゆるマルチ商法といえば伝わりますでしょうか。(本人たちはネットワークビジネスと言っておりますが)

洗剤や鍋を知り合いに売って一部を権利収入として得るビジネスです。


その時勧誘してきた人にやらないならもう来なくていいよと言われ、

「あ、じゃあイイっす」と答えたのであっさり関係は切れ、

カフェで熱心な勧誘を受けるというようなイベントは幸い起きなかったのですが、

怪しい商売には引っかからないと自信を持っていた自分が騙されかけた所にショックと憤りを感じました。

それに自分時間無駄にしてしまったという気持ちもありました。




今回読んで頂けた方々に伝えたい事は

自分大丈夫だと思っていている人ほど騙される。

マルチ宗教は身近な所に胡散臭くなく、自然に、楽しいイベントと共に迫ってくる。

ということです。

貴重な時間を失わないようぜひ気をつけて頂けたらと思います

それでは良い社会人生活を。

2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170327222609

ま、しかしそういう回り道の経験、いい勉強になったと思うよ。

失われた時間は決してムダではないと。

雑記アフィブログやめたらすっきりした

アフィ収入目当てのつまら記事を量産してたけど、やめた。


そもそも20そこらの自分が、人様に教えるような知識経験はない。


新しい働き方とか価値観とかそんなことばかり考えていたけど、ただ社会に出るのが怖くて現実逃避していただけだった。


膨大な時間ブログに費やしてしまった。


記事を書いているとき以外も、ネタ探しのために常に頭にブログのことがあり、営業活動や慣れ合いのために色んなブログも読み、アクセスアップ方法を熱心に調べ。

それでも小金程度にしかならないし。日常ブログ侵略されているのに気づいてふと馬鹿馬鹿しくなった。


ブログ関連に費やした時間勉強読書にあてていればと後悔してる。


やめてスッキリした。


ちゃんと働こうと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170327183559

俺の経験を書くね。俺の友達の話だ。友達っつっても超仲良かったかと言われても微妙なんだけど。まぁ、何かあればそこそこ世間話ができるクラスメイトだったのは確かだ。高校卒業してから同窓会という名の飲み会でも顔を合わせてはお互いの近況について話をした。明るくそつのない印象は高校時代と何も変わらなかった。まさか彼女あんなことになるなんて誰も想像すらしてなかった。

様子が変わったのは大学卒業して社会人になってからだった。元々スリムだった彼女だったが、しばらくぶりに会った彼女は頬がこけ、まるで別人のように痩せてしまっていた。あまりの変貌ぶりにその場では何も言えず、後から彼女友達に何があったのかを確認した。そいつも詳しくは知らないようだったが、どうも彼女拒食症じゃないか、というのが通説だった。食べ物ほとんど食べられず、食べてもすぐに戻してしまう、とか。ストレスが原因でかかることが多いらしいが、彼女が抱えたストレスがなんだったのかは誰も知らなかった。一説には彼女が勤めていたIT関係職場問題があったとか、長らく続いていた恋人と別れたのが原因じゃないか、とか。結局のところ、俺にはわからなかった。

ある日、彼女友達からLINEで「彼女が亡くなった」と連絡があった。風邪から肺炎になったのが直接の原因だったらしい。

俺は葬儀に出席した。高校の知人を中心に、こじんまりとした式だった。出棺の前、花を棺に投げ入れる時、彼女の顔を見た。綺麗だった彼女の顔は見る影もなかった。落ち窪んだ目は閉じられながらもそれを拒否するかのように少しだけ開いていた。彼女の光のない瞳を俺は見た。背筋を寒気が走った。

「みんな大人なっちゃうんだね」

亡くなる前、彼女を含む数人で遠出をした時、消え入りそうな声で彼女は言った。その車内で起きていたのは運転手である俺と助手席に座っていた彼女だけだった。「しゃーないよね」と返すのがやっとだった。彼女は助けを求めていたんじゃないか。俺が手を差し伸べられていたら。もう二度と光を映さな彼女の瞳を見た時、その時のことを思い出さずにはいられなかった。

元増田に俺が言えることは何もないんだが、俺は彼女最後の顔を見て、月並みだが、人生が変わったんじゃないかと思う。命について、真剣に考えることが増えたんだ。

彼女の顔は今でも鮮明に思い出せる。きっと一生、忘れることはないと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170327113217

元増田です。前回の投稿真摯に受け止め、ブコメ等してくださった方申し訳ございません。嘘をつきました

デブスも処女なのも彼氏いない歴=年齢なのも付き合ってくださいとか言われたことがないのも本当ですが

胸は揉まれていません。真実はこうです

定年間際の、父よりだいぶ年上の上司と飲みの席で

「私犬飼ってるんですよねー」と言ったら「んん?バター犬かな?」とニヤニヤしながら言われました。それだけです

もうひとつ省いていたことがあるのですが、大学生の時、学内で他学部の見知らぬ男性に声をかけられたことがあります

男性おぎやはぎ小木に似ていました

友達になりたいのでメールアドレスを交換してほしいと言われ、ま、まじかよナンパってやつか?デブスのこの私に?と困惑しながら

とりあえずアドレスを交換したのですが、その日帰宅してから時間夜遅くまでメールに付き合わされ、

最初は「明日学食で一緒にご飯を食べよう」だったのが、「誰もいない空き教室で二人で過ごそう」という小木提案同意する流れになり、

あれ……出会って初日なのにこいつすげえグイグイくるな……

小木は重度のデブス専でデブスの私と出会って即校内中出しレイプワンチャンキメようとしているか

私の所持金とカード&通帳を狙っているかどちらかではないか?と不安になり、

いくら私が選ぶ権利のないキモヲタデブスとはいえ知り合ったばかりの小木と何か起こるのはちょっと……ゴッドタン毎週見てるから小木耐性はあるけど……と、思っていたのですが

数少ない話し相手の、研究室の仲間や先生相談したところ

ひょんなことから小木学内デブスをヤり捨てまくっている、知ってる人は知っているデブハンターということが発覚し、アドレス拒否させていただきました。男性から異性として見られたのはこの2回だけです

この2件はいつか個別に詳しく書く予定だったので、前回は取り急ぎ「60歳近い人が相手でも異性として見られたらモテカウントするのか+こんな体験でも非モテ男性はうらやましがるのか」確認したくなって、フェイクを交えつつ例え話として投稿させていただきました

結論としては、おおむね「モテカウントする」「女は恵まれている」でしょうか

ほほ~~~~……では非モテ男性は60歳近くのお局や大久保佳代子さん似の童貞チンポハンターに迫られたことがあったら、

たとえ相手初老女性でも大久保さんでもモテモテから非モテを名乗ることをやめるわけですね。うらやましい体験をした、恵まれている選ばれし者として非モテを騙ることをやめるんですね。おみそれしました。非モテ男性非モテっぷりを舐めていました

私は婚活イベントに行く予定はないですし職場男性は親くらいの年齢で既婚者の方ばかりなのでおそらく一生デブスの喪女しょうが非モテ男性よりとても恵まれていてうらやましがられる経験をしたことを自覚しながらよりいっそうつつましく生きていこうと思いますありがとうございました

みんな同期とか後輩も「さん付け」なの?

http://b.hatena.ne.jp/entry/diamond.jp/articles/-/122503

"なぜ若手社員は同期を「さん付け」で呼ぶのか"って記事ブクマ

記事の内容は、時代錯誤おっさんが、2人の若手社員訪問を受けるんだけど、同期であるその2人が「さん付け」で呼び合っているのに違和感をおぼえて…というもの



で、記事の内容はいいとして、ブクマを見ると、「さん付け」するのが当たり前って意見が予想外に多くて驚いた。

まり馴れ馴れしいのは良くないかも知れないけど、はてなーの人なら、「どうでもいい」が多いかと思ってた。

やっぱり、仕事関係であれば、誰に対しても「さん付け」するべきなのかな?



俺は今20代半ばで、新卒で入った都内SIerに勤めてる。同期は呼び捨てだったり、愛称で呼ぶ人も多い。「さん付け」する相手もいるけど、少数。

もちろん初対面の時は「さん」付けしてたけど、新人研修が長かったのもあってか、次第に打ち解けて呼び方が変わっていった。プライベートで遊びに行く人も多い。

後輩の呼び方は、大して親しくないから「さん付け」の方がいいかな…とも思った。でも他の同期が、男には「くん付け」、女には「さん付け」で呼ぶので、とりあえずそれに合わせている。女の後輩を「ちゃん付け」で呼んでる人もいる。まあ、女同士だとそんなものか?



あと、SIerなので他会社と働くことが多いけど、俺に対して敬語を使わずフランクに話してくる人もいた。年も経験も実力もかけ離れていたからね。俺は敬語で話してたけど、特に違和感は無いし、どうとも思わない。俺だったら他会社の人には年下でも敬語で話すけど、別にどう呼び合おうが、仕事に支障があるわけでもなし。

逆に、とにかく丁寧な言い方をしようとして、上手く喋れなくなっている人が結構多い。敬語なんて最低限でいいから、要点を言ってくれ、とよく思う。



書いてて思ったんだけど、俺は人の呼び方特に拘りがないな。自分常識的でありたい、と思うだけで、相手からどう呼ばれようが、どうでもいい。

形式的メールの文面とか嫌いだし。最後に「よろしくお願いします」を付ける、みたいな。

でも、拘りがないからこそ、「さん付け」の方がいいかもしれない。「さん付け」するのが安全側だから

呼び捨てされて気分を害する人はいても、その逆はほとんどいない、とも考えられる。



それとも、ブクマの方たちは、「仕事プライベート分けろよ」って考えが強いのかな。半強制的飲み会とかやめろよ、と同じ流れで。

俺もそれには賛成。ただ、俺の場合客先常駐で同期が周りにいないので、というか同期と実際の現場仕事したことがないので、「同期」というより「友達」という感覚になっている。同期には結構そういう人が多い。

やっぱり会社や人、あとは業界によってもこの感覚は違うのかな。

最近転職を考えているけど、転職先では気を付けよう、と思う。



…まあ、何にせよ、「郷に入っては郷に従え」ということだろう。

呼び方なんて、どうでもいいし。

田舎者感想

3月まで東京都内マンションに住んでいた。マンションと言いつつ、1K9万円の極小部屋だ。でも会社まで徒歩15分、東京駅まで15分掛からず着くのでとても便利だった。

そんなところではスーパーなんてのはコンビニサイズマルエツプチくらいしかないし、コメも最大で5kgとかしか売ってない。日用品はトモズで一通り揃うので助かった。出身中部地方田舎だったので、引越早々はかなり驚いた。

それを同棲転職を機に神奈川県引っ越した。1LDKで9万円、同額なのに本当に広い。何に部屋を使ったらいいのか分からない。

でも買い出しに出かけてなんだかショックを受けた。買い物に来る層が田舎に住んでいた時の人達のものだった。

子供しまむら適当に買い揃えた服を着ているし、大人もヨレヨレのドクロマークのついたTシャツを着てる。

状況的にはただ中部田舎に戻って来ただけなのにものすごいショックを受けた。都内スーパー会社帰りの社会人か、身なりの綺麗な主婦か、おじいさんおばあさんばかりだった。子供も高いブランドの服をきた頭の良さそうな子ばかりだった。

自分もここまで堕ちたのかと勝手に落ち込んでしまった。堕ちたというか、戻るところに戻ったのだ。懐かしい地元枠に収まったんだ。

都会に住む経験を得たのはとても良かった。でも上を一度見てしまうと下に戻るのはすごく難しい。

http://anond.hatelabo.jp/20170327002725

だが、そういう中でも希に異性からアプローチを受けることがあった。

社会人になってから知り合ったその人には、こうしたコンプレックス鬱屈した部分の一部をうち明けていた。

異性としてというより、人として感じる安心感から話したような記憶がある。下らない自己嫌悪真正から受け止めてくれたことが嬉しかった。

そうしているうち、経験を積んでみたら変わることもあると言われ、全てを委ねた。

女の自分語りはさも当たり前であるかのようにこういった描写

サラリと入ってくるから、いけ好かないしまったく共感できない。

http://anond.hatelabo.jp/20170327045518

2ch関係なく人生の大概がそうだよ。経験したことばっかになってつまらなくなってくる。

人間本質社会の大変革でもないかぎり、根っこが一緒なんだから同じような事が続くよ。

まだそれを知らない人は入ってくし、飽きた人はでていく。それだけ。

中には飽きないで面白がり続ける人もいる。それは各人の頭が違うんだから仕方ない。

色々ぶち壊したいのなら、根っこに挑んで改革する。

自分だけの話でいいなら、諦めるか、自分の心を満たす別方法を考える。

お好きなものをどうぞ。

68歳にして経験人数36人

という出会い系広告が目に飛び込んできた。これが妙に頭を悩ませる

多いほうには入るだろうし広告は68歳でも出会えると言いたいのだろうけど68歳ゆえに

20までに36人経験してその後ご無沙汰な人かもしれないし、アピールポイントがわからない

後悔する人生生きろ。

「後悔したくないから」という言葉を聞くが、後悔の何がダメなのだろうか。自分の不甲斐なさを感じるから。変えられない過去に囚われてしまうから理由の多くはそんなところなのだろうが、自分選択理由を「後悔したくない」という理由で片付けたあなたの考え方は、いささか気に入らない。後悔について真剣に考えてきたのならば、そのような答えにならないから。



「あの時ああすれば良かった」と思うことは、生きていれば幾度となくあるだろう。だが、それがいったい何だ。その時のベスト選択をした結果、そうなっただけだ。そして、その時のベストと「今の」ベストが違っていただけだ。それは、当時と今では手持ちの情報カードが違ったり、自分自身の成長という事実からくる「違い」だ。後悔すらしない人生に、何かの価値があるのだろうか。後悔の量は、成長の量と同義だ。



その点からみると、後悔は生きている証だ。ただ生きて日々を消費しているだけではなく、その日その日を大切に生きた結果が後悔だ。後悔を避けて、自分のその時のベスト選択を遠ざけて、そうやって生きた結果に何の意味があるのだろう。一度でいい。ちゃんと後悔と向き合うべきだ。あなたが避けてきた後悔は、そんなに怖いものではないから。次につながる大切なものから。後悔を避けた選択を続けても、何も得るものは無い。後悔を避け続ける人には、何の成長も無い。



後悔を避けさせる大人を信じてはいけない。彼らはあなたの成長を考えていない。その一瞬の心の痛みを避けさせることだけを近視眼的に考えるだけの、表面上の幸せだけを求める人だからあなたのことを真剣に考えるならば、私ならばこう言う。大いに後悔しろ、そして必死生きろ。どうしても耐えられないのであれば、その辛さは一緒に分かち合うから



後悔の無い人生など何の価値も魅力も無い。そうやってうじうじ悩んだり、辛さを感じたりすることこそ人生本質であり、人の魅力を作るものであり、他の何にも変えがたい経験としてあなたの成長を支えるものだ。だから、大いに後悔しろ。今のあなた選択は、正しいから。

ちゃんと女になりたい

わたしは二十代後半になる女だが、恋人ができたことがない。

自分には恋愛感情関係として発展させる才能がない。と、思っていた。

最近は、できたことがないのではなく、作る努力をしてこなかったのだと感じている。



学生の頃、お洒落や化粧、恋愛一生懸命だった周囲は別世界の人のようだった。

そういうことに興味を傾けずとも自分は充実していると思っていたし、実際、好きな音楽や本だとか、趣味に没頭する時間が好きだった。



はいえ、恋愛をしていなかったわけでもない。

人並みに誰かを好きになることはあった。

同級生たちと違ったのは、相手が手の届かない大人ばかりだったということだ。

成就するはずもない相手だという希望の無さに一種安心感を覚えて、好き勝手に思いを募らせていた。



年上に惹かれるのは完全に好みの問題だが、恋愛に対する能動性を放棄し続けてきた要因にはこうした好みも含まれるのだと思う。



わたしには自信が無い。

とくに、女としての自信が無い。

親友と呼べるほどの間柄にいつも可愛らしい女の子がいて、年上に惹かれるようになる前、同級生に恋をしていた時代意中の人は悉く彼女らに夢中になった。

彼女たちのように可愛くなりたい。

そう思うより先に、私は女の子として愛してもらえる存在ではないのだと思った。

恋をすることが怖くなった。可愛い女の子たちと比べられること、女として評価を下されることに耐えられなかった。



異性(とくに同世代)に対して、女として扱ってもらうことを諦めたのは十代半ばくらいの頃だ。

手が届かないほど年の離れた人に惹かれるようになったのもその頃だった。

年齢だとか、立場だとか。障害が多く、どう転んでも関係を発展させられないという事実は、わたし美少女だろうが醜悪な面だろうが覆らない。

才能の有無によって結果が左右されないことが嬉しかった。(今でこそそれも立ち回り次第だと思うが)

逆に言えば、何の努力をしなくてもいい。女として評価されることが怖かったわたしには、この上ない逃げの口実になった。

完全に好みの問題だとは言ったが、書いてみると年上に惹かれる理由はこうしたところにもあるのだろうと思う。



女として傷つかない安全なところで、好き勝手に一人で恋をして、恋が成就せずとも(結婚できずとも)生きていけるようになる。

それを第一に掲げ、学生生活を突っ走った。

ただ、それでいいと思えていたのは学生時代だけの話だ。



十代の頃であれば、年の離れた人といっても二十代や、せいぜい三十代前半。独身が多かった。

でも今は違う。今のわたしと比べて年の離れた人、と言うと、世代的にも家庭を持っている人が多い。

そういった人たちの余裕に惹かれるところがあるのか、ここ数年は妻帯者ばかりを好きになっている。



立場も、学生社会人であった昔とは違う。

同じ社会人だ。否が応でも同じステージで女としての評価を下される。

何気ない言葉中途半端希望を抱いては、現実に歯噛みした。

それさえ初めは「思わせぶりな態度でその気にさせられた」と思っていたのだから、笑うに笑えない。

恋愛一つ誰かと共有できた試しのない女が、既婚者相手勝手に思い上がっていただけだった。



違うことは他にもある。

二十代に入って困ったのは性的欲求が発散できないことだった。

十代の頃にも年相応の知識はあったが、自慰を覚え、知識身体感覚が噛み合ってから他者と繋がりたい欲求が募っている。

はいえ、恋愛一つままならないわたしにとって、性交渉などさらに高みにある高次コミュニケーションだ。

前段階も突破できずにいたのだから、それこそ手の届かない次元の話だった。



だが、そういう中でも希に異性からアプローチを受けることがあった。

社会人になってから知り合ったその人には、こうしたコンプレックス鬱屈した部分の一部をうち明けていた。

異性としてというより、人として感じる安心感から話したような記憶がある。下らない自己嫌悪真正から受け止めてくれたことが嬉しかった。

そうしているうち、経験を積んでみたら変わることもあると言われ、全てを委ねた。

他者と繋がりたい欲求と、変われるなら変わりたいという焦燥が強かった。これを逃したら二度とそんな経験はできないかもしれないとも思った。



その人が妻子ある人だと知ったのは、後の話だ。

全く不用心というか、愚か者の極みでしかないと思う。

自分立場がありながら誘いを持ちかけてきたその人に対してというより、ここまできてしまった自分に呆れた。

あれほど女として扱われることを、評価されることを怖がっていたのに、逃げていたつもりで雁字搦めになっていた。

本当は、女として生きてみたかったのだと痛感した。



わたしには自信が無い。

とくに、女としての自信が無い。

自信を育てる努力をしなかったのだから当然だ。



今となっては、私の周囲にいた可愛らしい女の子たちが、彼女らなりの努力をして女の子としての地位を獲得していたのだと思う。

若いうちから彼女らはきちんとショーケースに並び、自身を磨いていた。

今はそれに見合う成果を得ている。恋人だとか。結婚だとか。

一方、わたしは女としてショーケースに並ぶだけの度胸がなかった。努力放棄した。

相応の結果として今がある。



それでも、女として生きてみたいことに気がついてしまった。

自分だけと、後ろめたさなど一切無い関係を結んでくれる人がほしい。

愛することを許されたい。愛してもらいたい。



どんな風に努力を重ねれば、今更でも、こんなわたしでも、女という性を自分のものにできるのだろう。

もはや諦めるしかないという気持ちと、女であることを諦めきれない気持ちとが堂々巡りしているので整理したくて書き込んだけれど、結局まとまらなかった。

2017-03-26

いわゆるエリート的な発言をする人が、他の見下している人たちの体験をすべて経験たかのような振る舞いで接する事自体には違和感がある。

あるいは予測できると高をくくっていることにうける不可思議さというべきか。

五感から発生する感情記憶はそう単純なものではないし、今はハイソサエティ文化もかつては下町文化だった。

下町文化といえば粋と無粋が支配するある意味では非論理性の強い世界で、しかしそこにある一種体感価値あるものとして存続して現代に残る。

ヤンキー的なきっぷの良さや向こう見ずは一種カタルシスをもっている。感覚が受ける価値は各ゾンビの中に入ってみなければわからない。

ゾンビだけを見てゾンビだということは多分簡単で、外形から勝ち(価値)が決まっている社会では決めつけやすい。

自分という個別的内面は全能の五感記憶を持っているのだろうか。

彼女を、彼女元旦那寝取られた話

彼女旦那はひどい男だった。まずその話をする。これが発端だからだ。

彼女とその旦那学生時代出会い就職後に結婚した。結婚後も、二人は幸せだった。(この段階では俺は一切登場しない。登場したら不倫になってしまう)しばらくは子供を作らないと決め、多趣味旦那にくっついていく形で彼女もいろんな経験をしたそうだ。文字通り地球の北から南まで、様々なところへ旅行へ行った。お金もあったし、旦那大企業現代において、最良の結婚といっていい。その頃の写真には、まさに人類幸せというものを教えてもらった気がする。とにかく、素晴らしい夫婦だった。

だった、ということはつまり、どこかで亀裂が入ったということだ。ここで登場するのが俺…というわけじゃない。俺はもう少し後だ。

旦那は栄転した。そこに転勤するということが選ばれた幹部候補の証であり、旦那意気揚々と赴任地へ向かった。週末は彼女のもとへ帰り、月曜朝一の新幹線で出勤する。まさにエリートしかしやはり、そういう生活はきつい。幹部候補ともなれば、その業務は半端じゃない。

この辺、長々と書く意味はないので省略するが。つまり旦那は現地で女を作った。週末になかなか帰らなくなり、帰ってきたら来たで服の趣味彼女の知らないものになっていたり、スマホロックがかかっていたり、まぁ、そういうありがちな話しが長らく続く。

俺はその頃に彼女と知り合った。SNS上で、共通趣味を通じて。ありがちな展開だけど。

で、悩む彼女に俺はいろいろとアドバイスをした。最初は単なる悩み相談から、徐々にキナ臭い方向へ。旦那が寝てる間に指紋認証突破しては、とかね。

それで、旦那スマホからは、まぁ、お察しの通りのモノが大変な量出てきた。すごかった。正直すごかった。圧倒的な幹部候補セックス札束丸めて突っ込んでるとか、Vシネかよ。見たことないし多分そんなシーンないと思うけど。童貞の俺には手に余るシロモノだった。そういうことで、落ち込む(というレベルじゃないけど)彼女を励まし、勇気づけ、興信所を手配したり法テラス手続きしたり、抜け殻の彼女身の回りの世話をしたりして、彼女旦那離婚した。まぁ、俺が彼女の周囲にいることは彼女に取ってめちゃくちゃ不利だったんだけど(旦那からもそう指摘された)、証拠の内容が内容だし、浮気相手女性を二回妊娠させていたりと大変なことになっていたので、俺の件は相殺された。

実際のところ、俺は彼女とはセックスしていない。セックスしてなけりゃいいのかという問題ではあるけど、キスなんかも彼女結婚してる間はしていない。

ここで、俺の話をする。

俺は長身で痩身の雰囲気イケメンの男。神木隆之介っぽいとはよくいわれる。我ながら結構、いや相当いけると思う。彼女と知り合ったとき25歳で、今は32。

しかし俺には巨大な欠点が二つあった。

この二つの要因によって、俺はいまだ童貞

ちんこ、これはとても重要だ。太っていたころは、「大丈夫、腹の肉に埋もれているだけだし」と言い訳もできた。しかし痩せて行くにつれ、現実が腹の下から現れだしたのである

ちんこが、小さい!

俺のちんこは…これが…これが俺の真のちんこだったというのか…!?

最大に、フルに、マキシマムにさせてもその全長7cm・・・いや、正直に言うけど、5cmである。5cmである。5cmなのだ。5cmさ。握れない。つまむのがやっと。

AVを見ていて、ぶっかけ要因の汁男優が列をなす場面があるだろう。それを見てて、やっぱり中には、すごく小さい人もいる。俺はそういう男性がいるととても安心して、オナニーをすることができた。しかし、己のちんこに向き合ったとき、思い至った。ちんこが小さい汁男優は、その後の本番の場面には参加していないという事実記憶の限り、脳内でわが友たちの姿を検索しても、やはり、ちんこが小さいフレンズは本番には存在していなかった。もちろん、汁男優あくまで汁専門。その後の絡みに関係することはないが、汁男優が本番に参加する企画AVでも、ちんこの小さい男性は姿を消している。俺の脳をちんこ差別の電撃が襲う。AV映えしないという理由なのか。そんなにも視聴者マグナムを求めているのか。

いてもたってもいられなくなった俺は、スマホを手に取った。

ちんこ問題に関して、ネットは信用できない。どいつもこいつも、ちんこがそれなりにでかいことを当然のこととして話をしている。包茎に関しても、まるで仮性包茎レアであるかのような物言いだ。これは欺瞞だ。男同士でも、ちんこの大小はアイデンティティにかかわる問題なので、通常話すことはしない。銭湯確認しようにも、俺は生粋メガネ民族。湯気たちこめる銭湯では、真のちんこを見極めることができない。

俺に残された手段は…人力検索

かのレオナルド・ダヴィンチ実践していたという、「その道のプロに尋ねる」という究極の人力検索を俺は敢行した。

頼むぜレオナルド、俺に勇気を、そして安寧をもたらしてくれ。

祈るように俺はデリヘルを手配した。

プロを待つ間、俺は立ったり座ったり、掃除をしたり瞑想をしたり、1分が数時間にも感じた。これほどの焦りは「俺は糖尿病なんじゃないか」と病院の待合室で脂汗を流して以来だ。

プロが到着した。むっちりした女性だ。プロをもてなす。お茶を出したが、さすがはプロ。口を付けない。何か変なもの入ってたら困るしな、と俺は初めて思い至った。

「それじゃあ…」とプロが言いかけるのを「あ、いや」と制止し、悩みを打ち明けた。

俺のちんこサイズは、一般的にどの程度なのか…本当のことを教えてほしい。

世のあらゆるちんこを、ペニスを、男根を見てきた彼女ならそれがわかるはず。呼吸を抑えてパンツを脱ぐ。「みんなこんなもんですよ」の声を期待しながら。

脱いだ時、空気が変わるのを感じた。俺は死んだ。

あー…みたいな彼女の表情にすべてをあきらめた俺は、「いかがですか…」とちんこさらにちいさくして、聞いてみた。

プロはしばらく逡巡したのち、「あの…ちょっと…あのぉ…歴代最小っていうか…」と答えてくれた。

俺は彼女のお尻に顔をうずめながら泣いた。最高に気持ちよかった。

帰り際、プロは「大丈夫大丈夫ですよ!」と励ましてくれた。それほどまでにちいさかったのかもしれないが、とても感謝している。

ちんこが小さいのはギリギリ挽回できるとしても、やはりネックはかつて死ぬほど太っていたことだ。

中学大学まで、体重の増大に歯止めがかからず、一時は130kgを超えた。5分歩くだけで大量の汗をかく。そんなキモい身体から当然友達恋人もできない。コミュ障の出来上がりである。おまけに心臓肝臓ダメージが残った。今も血圧の薬を毎日飲んでいる。心臓細胞が入れ替わらないから、「治る」ということはないらしいな。この肥大した心臓と一生付き合っていかなくてはならない。最盛期は、うつぶせに寝ると心臓の鼓動で体が上下するくらい、肥大していたから。

就職後、さすがに死を感じてダイエットした。肉が落ちる快感とともにちんこが姿を現すという絶望も味わったが、やはり体が軽いのはいい。単純に服を着る楽しみができたし。ちんこがちいさいかスキニーパンツも全く、もう本当に全く問題なく着こなせる。ははは。ははははは。

同窓会に出席するのはもう本当に楽しみだった。上記のように、俺はなかなか顔もよかったし、背も高い。ちんこ脂肪を捧げてこれらを授かった俺は、同窓会でめちゃくちゃモテた。肥満による死の恐怖ブーストされた健康志向によって、ちんこ以外の体の部分もケアしていたから、同級生男性たちより格段にかっこよかった。ちんこけが問題だ。…いや、正確には、思春期瀕死デブとして過ごしてしまった俺には、コミュ力が一切なかった。会話ができない。何を言えば面白いのかわからない。話題がない。結果、「それにしてもやせたね!」「かっこよくなったね!」以外の言葉はもらえず引き出せず。仕事に関しても、「何してるの?」「町工場的なところで働いてるよ」のやり取り一発で終わった。官僚になったN君の周りは最後まで人で群れていた。二次会は行かなかった。あの後きっと笑いものだったろうな。

プロによるちんこショックと、同窓会ショックで完全に男としての欠陥を認識した俺は、趣味世界に走った。

はいえ、町工場的なところで働く俺である。金はない。だからお金がかからない、かつ、健康的な趣味をやることにした。バードウォッチング天体観測(どっちも双眼鏡で事足りるからお安い)、山歩きで見つけたハーブハーブティハーブティから発展して漢方やアロマ

もうすっかり脱線したけど、冒頭の彼女とは、この趣味を通じて出会った。

彼女は素晴らしい女性だった。…もちろん、同情心が俺にそう感じさせたのかもしれないが。

離婚後、3年付き合った。彼女の両親にも会った。感謝もされた。この人を幸せにしたいと思った。俺はちんこ的には全く及ばないが、ちんこ的なもの忌避感が生じた彼女とならうまくやれるのかも、とか漠然と思った。キスはたくさんしたし、オーラルな行為もしたけど、童貞はそのままだった。それでもいいと思った。

それで、去年、彼女スマホロックがかかった。

この時が来たか、と、俺はロックを解除した。以前彼女アドバイスしたとおりに。

いやぁ、ちんこのパワーってすごい。

ちんこトラウマを抱えた彼女が、どういう経緯で自らちんこを求めるのか。しかも、元旦那である。よくわからないが、ただ一つ納得できることは、俺のちんこは小さく、元旦那ちんこAV映えするモノであるということだ。これはまぁ、もうしょうがないな。無理だったな、俺のちんこ。すまなかったな。

しかし、いったいどういうことなんだろうな。あれほどの行為をした男の元に戻るというのは。要するに、あの写真のようなことを望んだというわけだ。すごいな。何を言わせてるんだろう。何を言ってるんだろう。あの写真のようなことを「私にしてほしかった」「お前にしたかった」とか、どうなればそうなるんだ。

ちんこには勝てなかった。俺と、俺のちんこでは太刀打ちできなかった。

先日、彼女が元さやに納まった。泣きながら俺に感謝言葉を述べる彼女しかし一方で元旦那ちんこ下品言葉で切望する彼女エロゲかよ。エロゲはどいつもこいつもちんこでかくて、やりきれないけど。そういうエロゲもあるはずだ。

なんかもう、俺にはよくわからないな。そもそも、いくら生物多様性はいっても、これほどのちんこ存在は子孫を残せないだろう。ぶっちゃけると、5cmはもう限界いっぱいまでサバ読んで5cmなんだよ。定規を思い切り中のほうにまで埋めて、ちんこの根っこっぽいところまでをギリッギリで測ってそれだぜ。ドラゴンボールの初期の孫悟空ちんちんみたいな感じだ。タマのほうが圧倒的にでかい。タヌキかよ。

いくら配られたカード勝負するしかないのが人生はいってもさ、ここまでする必要があったか

ちんこサイズを気にしない女性はいる。という声はある。しかし、その結果があの彼女だぞ。何も信じられないだろう。どうだよ。この有様は。

facebook彼女投稿を見てしまう俺も俺だが、なんというか、俺と歩いた山道普通に元旦那にして現旦那写真を撮っているのを投稿するなよ。そこで「私にしてほしかった」ことをしてもらったのか?

あーーー。

神よ、俺にあと2cm与えたまえ。

http://anond.hatelabo.jp/20170326082433

  1. 昔の人は回路が単純で部品点数が少なく安価AMオンリーラジオしか買えなかった
  2. おっさんの親世代東京五輪とかでテレビラジオに熱中した世代で、常にBGMとしてテレビラジオの音が身の回りに流れていた。
  3. おっさんの兄世代カーオーディオに金突っ込んで、渋滞待ちの列の中でガンガンBGMもらしてた。
  4. おっさん就職氷河期によりオーディオに金を突っ込めない

以上の理由によりおっさん世代AM+スピーカ垂れ流しという古典的スタイル確立する素地はある。



もちろんおっさん世代はそんな古いわけなくて

小室ファミリー全盛のころにCDを買い漁った経験のあるやつが多いはずだ。

からMDウォークマンCDラジカセネットYoutubeもiTnuesも使いこなすことができる。

実際、ipod音楽聞いてるおっさんは多い。



しかし外で音声を聴くにあたり、

自前の音楽コレクション+itunesとか、spotyfy月額課金とか、スマホ+youtubeなんてことするよりも

AMラジオ聞いてる方が圧倒的にコスパは良い。

(イヤホンした方が電池持ち良いとは思うんだけどねぇ。)

金銭感覚の違いで罅が入る友情は偽りの友情

学生時代、みんなそこそこお金が無い時代

5~6人の仲が良いグループにいて、だいたい2~4人ぐらいで暇な人間集めて週に何度も遊んでた

お金ないけど、みんな酒飲みだったから酒は飲みたい

誰かの家だったり公園だったり、近所の国立大学敷地だったり場所はとわず



一緒に居るのが楽しかったし、お金なんてある奴が払えばいいってみんな思ってた

みんなそこそこバイトしてたり、高卒仕事してたり

「酒かおーぜ!」

「安いかジンテキーラだったりヲッカだったり)のボトルでいいよな」

「俺ストレートで飲めないかコーラ買って」

みたいな感じでコンビニの籠に酒やらつまみやらほりこんで。

「2000円やって」

「俺金持ってない」

「何百円あるの」

「300円、明日の昼飯代」

「今度払えよ」

今日金持ってるから1000円払っとくんであと出しといて」

みたいな感じでいちおうは割り勘だけどお釣とか適当だし、ずっと金欠の奴いたらいっつも少な目に払ってた



会社に入ってから

「飲みにいこー」

給料日前だからお金ない」

「じゃあ、あとの3人で割るから

みたいな感じ



お金があったりなかったりする奴は払ったり払わなかったりだし

大体金欠マンは大体「1000円しか払えないけどいい」とかいって他に負担してもらう



そんな感じで生きてたし、今もそうだから

友達と金感覚がずれたから付き合いずらくなるとかいう話が全然からないというか

それって友達ちゃうちゃうん? って思う



まあウチの友人が基本的に贅沢を嫌うというかただ高いものに魅力を感じないタイプ

無駄遣いしないから他の人間よりも金銭的余裕があったというのもひとつかもしれないけど



もう40代が近づいて来て当時の友人に社長もいれば派遣社員も居る

「飲みにいこーぜ」(社長

「今月金ない」(派遣

「おごるから」(社長

「ありがとう」

ですむんだけど。

おごられるほうも別にプライドないわけじゃない

こう書くと誤解されどうだけれど、

奢られるほうも、相手が奢る金額よりも一緒に居て楽しい時間価値見出してくれてると思ってるから



小学校の時に小遣いいっぱい貰ってる同級生にみんなでたかってたり、そんな経験もあったし

お金ってみんなで共有したらいいじゃんって思うの



あと女子って割り勘とか細かそうだなって印象

1年目を乗り越えた社会人から就活生へ

俺はこの文章を、これからエントリーシートや、OB訪問や、面接に挑む就活生が、一人でも読んでくれればと思って書く。


俺は昨年、とある企業新卒入社した。社会人1年目がもうすぐ終わる。

その間に、俺の友人たちは多くが退職し、転職し、また心を病んだ。

それを眺めながら、俺は多くのことを学んだ。それを、少しでも誰かが役立ててくれればいいと思って書く。


君が会社入社して、働き始める。そこで何か致命的な不都合が起こる。そういうときに君は仕事を辞めるとか、違う仕事を見つけるとか、休職するとか、そういうことになる。

俺の知る、ブラック企業入社して、転職したやつらは、みんな楽しそうにやっている。それは良いことだ。転職は悪いことではない。

そしてやつらは、「2度目だから社会人を一瞬でも経験たから、良い仕事に就けた」と言う。それは一理あることだ、というか当然のことだ。

それでも、退職転職ものすごくパワーと時間を要する。そしてそこに前の職場で過ごした時間プラス、とんでもなく無駄時間だ。

(前職を無駄だとは思わない!というような転職の話は今回したい話ではない)

できれば、その会社に1度で入れるにこしたことはない。


これから書くのは、「どんな職場が生きやすいか」ということについて、一年見聞きしてきたことの感想だ。

身も蓋もない話だが、これを知っていたからといって、やばい状況を確実に避けられるというわけではない。

ただ、少しでもリスク回避ができるかもしれないとか、泥沼を泥沼と判断できるのが早くなるかもしれないとかそういう話だ。


最初に言っておくが俺はいわゆる典型的オタクだ。

家で一人で過ごすのは苦にならないし、あまり喋るのは得意ではない。パリピの対極に存在する。

というわけで、俺は大卒の中でも、どちらかと言えば同類の方のことを考えて話をしようと思う。パリピは頑張って生きて欲しい。君たちは大丈夫だ。


そんな、大勢でわいわい、体育会系のノリにはついていけない、という人間が、就活サイトとにらめっこをしながらどんな条件の場所で働きたいかを考えたとする。

「土日祝日休み残業はなし」

「小規模でアットホーム職場

上司との距離が近い、フラット職場

転職がない」

こういう文句に、君は惹かれるかもしれない。

趣味時間を使いたい。大企業大勢の中に溶け込むのはしんどい体育会系上下関係は苦手。できれば同じところでずっと働けた方が楽。それはその通りだ。


「この条件さえ揃っていれば、どんな仕事でも暮らしていけるだろう。私の生きがいは趣味にあるから仕事人間になる気はないし」

そういうふうに考える人もいるだろう。


しかし、ここには大きな落とし穴があると思う。



万が一、何か問題が起きたとき、逃げ場がないのだ。



まず1つめの「土日祝休み残業なし」。そもそもこれはけっこうな会社が条件に挙げている。しかし、本当にこれが徹底されている企業は多くはないと俺は思う。

残業めっちゃあります!土日も仕事してもらうぜ!」と看板にかかげる会社普通ない。(ぼかしてそう書くところはある)

職種によるところはあっても、完璧に条件通り、ということはないと思っていたほうがいい。


1つめの砦は早々に崩れるものだと思おう。そんな時、「それさえあれば、あとはなんとかなる」という発想で仕事を選んだ者は簡単に折れる。

二兎を追えないからと一兎を追おうとしたのに、その一兎すら捕まえられないのだ。

君がそのために生きようとしていた趣味は、もはや君を支えてくれるかどうかも危うい。


2つめの「小規模でアットホーム職場」「フラット職場

これは間違いなく危険だ。気をつけたほうがいい。

君は同じ職場の人とうまく人間関係を築けるだろうか。うまくいけば何の問題もない。

しかし、もしもうまくいかなかったらどうだろうか。

これは別に周囲の全員と、という話ではない。

1人、どうしてもうまくいかない人がいたとしよう。または、君をめちゃくちゃにいじめてくる先輩がいたとしよう。

前述したような場所で、誰かに相談をするのはそう簡単ではない。

そこそこの規模の企業というのは、相談先が多いのだ。

上司がひどいことをしてくるなら、別の部署上司でもいい、とりあえずたくさんいる同期にでもいい、どこかしらに逃げ場がある。

また、序列がはっきりしているなら、先輩がヤバイ人ならもっと偉い人に、もっと偉い人がヤバイなら同じランクの偉い人に、など、相談先の道ができる。


「小規模でアットホーム」な職場と言われて、極端に言えば銀魂の万事屋みたいなのを想像する、これが悲劇の始まりなのだ


そういう場所がないわけではないと思うが、まず新卒では入れないだろう。



3つめの「転職がない」も同じ理由だ。

会社だって簡単に辞められたくはない。

大きい会社場合、何か問題を抱えた人間がいると、一旦別の部署へ異動させたり、本人や問題人物を支社へとばしたりする。

そういう選択肢が、選べないということだ。

仕事内容ならなんとか対応できても、人間関係などに病巣があると、やめるか続けるか、0か1か、みたいなことになる。



たぶん、これらのことを忘れがちになるのは、俺たちがその人生ほとんどを学校で過ごしてきているからだと思う。

隣の席の人とうまくいかない、それでも半年もすれば席替えがあるだろう。

クラスちょっとなじめなかった、1年待てばクラスは変わるだろう。

別に仲良くする必要なんてない。やることだけやってれば文句はないだろう。


本当にそれをあと30年以上続けられると思っているのか?


こんな後ろ向きの話をするのもどうかと思うが、逃げ道というものを考えて、就職活動をしてもらいたい。



とは言っても、なかなかに難しい。入ってみないとわからないことも多いし、別に前述したような企業が悪いわけでもない。

ただ言えるのは

「これさえあればいいから」

というような心持ち職場を決めると死ぬぞ、ということだ。


今のこの日本では、人生の多くの時間仕事をして過ごす事になる。

それを、ただ金がもらえさえすれば(しかももらえないかもしれないのがこの時代だ)という気分だけで過ごすのはあまりもったいない

考えろ、サボるな、欲張れ。

「金」「やりがい」「得意分野」「人間関係」「休暇」「仕事量」「社会的ステ」

保険をできるかぎり多く持て。万が一どっかが欠けても、とりあえずいきなり心を折らないだけの支えを持て。


俺が言いたいのは理想論かもしれない。

けれど、頭のどこかに置いておいてくれたら嬉しい。

来年の俺が同じことを言えるか、それはまだわからない。けれど、自分自身のための保険として、こう言いたい。

社会人は、楽しい

良い結果が出ることを祈っている。




PS.ついでなので、そこそこ元気に社会人してる俺が、どういう点で生き延びられているか簡単に書いておく。参考になるかはわからない。

・前述したような逃げ場がある会社だということ

実際に別の場所しんどい目にあって、異動して別の仕事を楽しそうにしている人を見ると、まぁ生きてはいけるかなという気がしてくる。この余裕はでかい

上司が強い

社長世襲じゃない感じの、そこそこのサイズ会社なので、偉い人はそこそこすごい人。当たり前のようだけれど、案外人の話を聞くとそうでもないのだ。

護廷十三隊想像して欲しい。偉い人はなんとなく偉いのではなく、間違いなく強いのである。それを時々見て、うおお!卍解だ!強ぇえ!ってなるのはテンションがあがる。

ついでにちょっと他の部分で難があっても、まぁでもこの人卍解使えるしな……ってなるのでこころが穏やかになる。

一人暮らし

クッソ疲れて帰ってきても部屋が寒いし夕飯もない。それはつらいかもしれない。しかし、自由だ。俺が稼いだ金は俺のものなのだ。俺が捻出した時間は俺のものなのだ

というか正直、家族関係仕事で磨り減ったなけなしの精神強度を更に持って行かれている社会人をよく見る。そこそこの年齢の大人が狭いところに集まっていたら問題がおこるのは当然のことだぞ。家を出ろ家を。



以上。幸運を祈る。

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