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2017-02-27

ラブライブ!サンシャイン!!って本当に「こわい」

ラブライブ!サンシャイン!!ライブに参加したお話です。

昨日今日横浜アリーナで開催されたこのライブ、本当に素晴らしい内容でした。

私は2日目は残念なことに昨晩から体調を崩してしまったため、初日のみの参加でしたが、本当に満足のいく、多幸感の溢れるライブでした。

なかでも、アニメ劇中シーンを再現した「想いよひとつになれ

ステージ上部にピアノが設置され、桜内梨子さん役の逢田梨香子さんが懸命に目の前の88鍵と向き合う姿に心を揺さぶられました。

鍵盤を押す指が震えており、間違えないように慎重に…という心情が顔に表れており、それが大きなスクリーンを通して客席や全国の映画館へ流されているのかと思った時には、本当にこんなことしていいのかとも思いました。

ピアノ経験もなかったことでしょう。まさか、そんな自分横浜アリーナで1万人を越えるファンの前でピアノを弾かされるなんて思ってもいなかったことでしょう。

彼女が当初、この構成を発表された時にどんなキモチになったのか、そもそもいつどこでどんなふうに発表されたのか、1人のファンである私には想像余地もありません。

もし自分が同じ立場だったら、泣きながら拒否する以外に道はないと思います。怖いもん。

それでも、逢田さんは初日の公演で見事に弾ききりました。本当に心に訴えかけてくるようなパフォーマンスでした、ありがとうございました。

さて、本日の公演。

私は参加していない身分なので自分の瞳で確かめていないことなのですが、どうやら演奏途中で間違え、曲も止まってしまったんだとか。

肩を震わせる彼女のもとに、すぐに他のメンバーが駆け寄り、その後もう一度はじめからやり直したんだとか。

もしこれが本当なら、本当に頭が下がると同時にめちゃくちゃ「こわい」と思いました。

まずは逢田さん、本当にお疲れ様でした。頭が下がるばかりです。是非ともその場で応援させてもらいたかった。

そして、これってスゴくこわい問題だなって思いました。

奇しくも今日の公演でピアノを間違えて曲を止めてしまったこと、偶然です。

しかし、このハプニングがありライブは俗に言うエモい状態に入り、多くの観客の感動を呼び起こしたことでしょう。

よく「ハプニングを楽しもう」「ライブハプニングは付き物」と言われますが、毎回毎回こんなハプニングがあったんじゃ観てるこっちも仕方がないです。

うまく表現できないため言葉の綾があるのですが、それでエモさを感じるのってすごいこわい問題じゃないですか?

μ'sの3rdライブ体験した方なら同意いただけると思うのですが、個人的彼女たちの全てのライブを通して、最も印象に残っているMCと言われ、3rdライブアンコールでのあのシーンを挙げる方々が多いと私は思っています

端的に言えば「演者の泣く姿を垣間見たい」そして「頑張れ」って言いたいっていうエゴ権化みたいなアレ。

昨日の伊波さんのMCで印象的だったのが、多くの観客が執拗拍手をしていたのに対し、「泣かせようと思ってるでしょ!」とバッサリ切ったあの場面。

あの一言で、図星を突かれた方々もいたのではないかと思います

しかたから泣く、悲しかたから泣く…涙には様々な種類がありますが、感情の経過と変化の結晶が涙だと私は考えています

決して、私たちが左右できるようなものではない。しかし、それを意図的に求めようとしている、つまり多少のハプニングに姿を表してほしいと思っていること。(今回のピアノの一件では、流石に観客側も一瞬凍りついたと聞いていますが…)

それって不健全じゃないですか?

というかそもそも、ピアノ初心者ピアノを弾かされるってこと自体がスゴい異常なことだと思っています

これはAqoursや多くのアーティストパフォーマンス全てに言えることだと思います

私もいくつか楽器を嗜んでいるため、パフォーマンスをする側の精神をある程度は理解しているつもりです。私の場合、多い時には何百人以上の観客を前に演奏披露することがあるのですが、やはりライブをするというのは楽しいです。

一方で、練習はやはりストレスが重なりますあくまでも私の想像ですが、Aqoursダンスレッスンなどでも様々なストレスプレッシャーがあったかと。そして特に。今回のピアノ披露は何よりもまず、彼女プレッシャーが画面越しに伝わってきました。人ってあんなにも必死な顔をするものかと。

しかに感動は産んだかも知れませんが、私のフォロワーさんの言葉を借りれば、彼女を追い込んでいたのは言うまでもないと。

ライブで自他共に楽しむため、もっとライブを盛り上げるため…というのを重々承知の上で、それでもやはりあのピアノの一件は本当に大変だったんだろうなと感じました。そもそも、そんなこと本当にやらせていいのか。マジでわかんねぇ。書き掛けの文章な上に、自分でも言葉の綾が多く見受けられる文章なのですが、これ以上の表現が思いつかなかったため、ここで筆を置かせていただきます


ダンスの話になるのですが、あれだけの時間を掛けて、あれだけ完成度の高いステージ見せるのってラブライブ!くらいですよね。

以前、μ'sの飯田里穂さんが仰っていたことですが、ラブライブ!のリハは本当に長期スケジュールだったとのこと。おそらく、今回のAqoursもそうだったのでしょう。

そのせいか、他のライブでは感じられないような感動を覚えることが多々あります

このような完成度の他に、ラブライブ!ではなく、ラブライブ!サンシャイン!!だけで私が感じたイメージが2つあります

ひとつは、年齢が近いこと。

私は現在21歳で、Aqoursメンバーとも歳が違いのですが、本当に同年代なのかと頭をひねるくらい、彼女たちは本当に輝いている。

特に渡辺曜役の斉藤朱夏さん。彼女ダイナミックながらも指先まで繊細にコントロールされたダンスには本当に開いた口がふさがりませんでした。きっと、あのステージに上がるまで何年も何十年もの積み重ねがあったことと思われます

年齢が近いせいか、μ'sの頃は少しお姉さんくらいに見えていたメンバーも、Aqoursでは明らかに他人事ではない、自分のすぐそばの出来事のように様々な事象を感じるようになりました。

そしてふたつめに、ラブライブ!サンシャイン!!という作品が、ラブライブ!の頃よりもより観客をコンテンツに取り込もうとしている姿勢

ラブライブ!で散々言葉にされてきた「輝き」

この「輝き」の正体、物語を通して一度もそれが何なのか名言化されることはありませんでした。

一方、ラブライブ!サンシャイン!!では「輝くこと=楽しむこと」と第13話で名言化されました。この後に披露されるMIRAI TICKETの1シーンで、千歌さんが「一緒に輝こう!」と観客席(=いわゆる私たちの側)へと訴えかけるというものがあります

また、この傾向はAqours物語の根幹にも通じているのではないでしょうか。

Aqours自分たちの歩みを「0を1にする物語」と題しました。ここまで物語テーマを明らかにしたこと、当時の私には本当に驚きでした。

μ'sが「1を100にする物語」であれば、Aqoursは「0を1にする物語であるということ。μ'sの頃には明言化されていなかったことが、Aqours物語ではわかりやすく、伝わりやすく(そしてあえて伝えようと)私たち提示されたのでした。

この2点の結果、私はAqoursコンテンツに足を踏み入れることに、圧倒的当事者意識を感じざるを得なくなりました。

μ'sの頃はどこか他人事のように見ていたというわけではないですが、Aqoursライブを見て「自分も何かを始めたい」「何かやり遂げたい」と昨日のライブを見て強く思うようになりました。

これって、制作側のピンポイントな狙いに見事に食らいついた事例だと思っており、この2日間のライブでまさにAqoursライブを通して私たちに伝えたかったことだと感じています

以前よりも強く、当事者としての意識を持たざるを得なくなったAqoursライブ。このコンテンツを追い続ける限り、進めば進むほどその魅力に打ち負かされることが容易に予想できるのが素直に「こわい」と感じました。

最後になりますが、初日のみの参加ながらも、Aqoursライブ本当に楽しかったです。

一年前は「いや、μ'sがファイナルライブやるんだからAqoursの2ndシングルとかしらねぇよ!」とAqours関連の情報をぶった切っていた私ですが、幸か不幸か意志薄弱な私は、昨年夏にコロっと斉藤朱夏さんにヤられてしまいました。

先ほど、これほどダンスに鍛錬を重ねているのは極めて稀だと書きましたが、それもあってか本当にライブを観ることが楽しくて仕方ありませんでした。

今年の夏には神戸大阪西武ドームを巡るツアーもあるんだとか、また彼女たちの奏でる音楽身体を預けられる時間が来るという事実だけで、今から心が踊ります

これはまだ先の話だと思いますが、彼女たちもスクールアイドル。きっと終わりがあると思いますしかし、今この瞬間は本当に楽しい。その多幸感、際限のない底知れぬ多幸感こそが、私がラブライブ!サンシャイン!!のことを「こわい」と感じる一番の理由です。

なんだかんだ言いましたが、やっぱりラブライブ!ってスゴいです。ライブという空間が非日常的なものであるということを理解しつつも、やはりラブライブ!には何か他のコンテンツには無いものがあるのだと思います。あの4時間が本当に楽しすぎてこわかった、今後もコンテンツオタクとして心の扉を更に下へと開き続けさせられるのが本当にこわい。

ラブライブ!サンシャイン!!って、本当にこわい作品

そして、とても重いものです。

このコンテンツは本当に重い。あまりにも重すぎる。

本当に重すぎて、絶対にいつか自ら離れてしまう気がする。

まり多幸感は、ライブが非現実だと理解っていてもいつか何かで身を滅ぼす気がする。

その日が来るまで、せいいっぱい楽しみたいものです。

最後になりますが、Aqoursの18人のメンバーの皆様、2日間本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

花粉症でぶっ倒れている私が書くのもアレですが、もう少しだけ寒い季節が続きます。どうかご自愛ください

2017-02-26

これ以上喪失の悲しみを我慢できない。母ちゃんごめん…

父ちゃん、母ちゃん、せっかく息子をここまで育ててくれたのに、ごめん。本当にごめん。でも、これ以上喪失の悲しみに我慢できない。最後に少しだけ、これまでの出来事を振り返らせてほしい。

端的にいうと、好きだった人に振られた。いや、実際には振られてすらいない。希望が無くなったわけでもない。ただ連絡が返ってこないというありふれた問題でここまでなってしまった。心臓が張り裂けるほど四六時中胸が痛い。今までは耐えてこられたけど、これほどの痛みはさすがに我慢できそうもない…。

本当に素敵な人だった。この人といれば、確実にもう一度青春を謳歌できると思った。もし晴れて好意を抱いてくれたなら、相手が喜ぶことであればどんなことでもする。全て投げ捨ててもいい。行動やしぐさから、少なくとも嫌われてはいないのかなと思っていた。

が、最終的に連絡が途絶えてしまった。せめて連絡手段さえあれば希望が見つかるのに、その線すら途絶えてしまった。でも、それはかつて自分他人に対してやっていたこと。今更嘆いても、同じことをやっていたのだからもう遅い。

あとから振り返ってみれば、果たして自分純粋好意を抱いていたのかもわからない。恋愛感情はいったいなんなのか?かつて経験した数少ない恋愛でも、独占欲にまみれ相手私物化しようとしたあげく、「自分感情がよくわからない」と言い残して旅に出てしまった。結局、後々事の重大さに気づいた時には別の相手ができており、完全に後の祭り。何度も夢に出てきた。その度に胸が痛んだ。

今、片思いしている人はとてもできた女性だったから、一緒にいるだけで本当に幸せだった。周りにいる家族の方、周囲に住んでいる人も自分を暖かく受け入れてくれた。家庭事情は表面上のことしかからないが、しばらく過ごして「子どものことを素直に受け入れる、素晴らしい親御さんだな」とわかった。

一方うちの家族は、側から見ると普通の家庭に見える。ただしそれは年齢を重ねるとともに落ち着いてきただけであって、離婚を重ねた夫婦だけに問題は山積み。何かあるとすぐにヒステリックを起こし、努力しても認めてくれない、面倒な話は避ける、子ども意見を親の権力黙殺するなど、よくある話かもしれないが、自慢できるものでもなかった。

20代前半にして、やっと気づいた。自分に全く自信が持てない。その根本には、昔家族に受け入れてもらえなかった問題がある。いわゆるアダルトチルドレンというやつか。人との距離感が掴めず、自信もないから誰と会話してもぎこちなくなる。本当はめちゃめちゃ孤独を感じていて寂しいのに、人と話すたび罪悪感を感じる。嘘で顔面を塗り固めながら話している感じだ。当然周囲の人は離れていくし、自分も傷つけたくないから人と関わらなくなっていた。重い話を相談できる相手も、もちろんいない。

好きな人と会った時も、好きだけど今の自分には全く相応しくないだろうし、関わるだけで申し訳ないと思った。でも、高ぶる感情我慢できずに関わって案の定終わってしまった。幸せ時間が多かったけど、持病のぎこちない病を発症してまともに会話できなかった。自業自得だ。

からでも、人生を変えることはできると思う。時間をかけて自分の痛みを癒し、仲間をつくってやりがいのあることを見つければ、充実した人生が送れるかもしれない。アダルトチルドレンの本にはそのように書いてあった。

でも、その状態で生きていてなんの価値があるのか?時間解決するっていったって、この苦しみを当分の間背負わなければいけないの?もう散々痛みを感じているのに、できるわけないでしょ…。

別のことで紛らわすという方法もあるだろうけど、そもそもこの精神状態では何に対しても興味がわかないし、生きる気力もないし、かといって下手なプライドで家に引きこもってると飛び出したくなる。というか、飛び出したくなって東京まで来たのに、むしろ辛い。

全て両親が悪いか…というと、そうでもないだろう。両親の家庭環境も悪かったそうだから、結局貧困家庭典型的問題再生産しているだけ。両親も人だから、彼らなりに頑張って今の状態があるのだろうと思う。

両親を責める気はないし、好きな人も拒絶された以上は諦めるしかないだろう。というか、もう自分自分を振り回しすぎて疲れた…こんな状態で生きていくのは無理。先も見えないし、人生ハードモード過ぎました。今の状態精神がやられているなら、どうせこの先、生きていけないだろう。本当にごめんなさい。終始自分のことしか考えてないのに自害するとか、アホな話だな…。

決して両親が悪いわけでも、まして好きな人が悪いわけでもない。この世に生を授けてくれて、本当にありがとう。今まで内面に埋もれていた感情を気づかせてくれて、本当にありがとう自分すら、悪くないのかもしれない。ただ、色々と運が悪かっただけ。

最後に、もし同じように辛い目にあってる方がいれば、ぜひ教えてください。少しでも、同じ悩みを持ってる方のことを知れたら嬉しいな…と思います

30くらいになって気づく

あんま悩みなさそうだな」というタイプの人、カンセンスでなんとかなってきた人達最近「考える事が多くなって精神が参る」と言う。

逆に

コイツ考え過ぎだろ」というタイプの人、大学時代うつ病になったりしてたけど、最近は「それなりに仕事をすればそれなりに生きれるので楽、経験でなんとかなる」と言う。



考えすぎる人と考えすぎない人、

みんなある程度は考えて生きているんだよなあ。

[]

さびさに中島敦山月記』を読んだら、だいぶ読み方が変わって驚いた。

以前は、強烈な自尊心ゆえに友人や先生に教えを請えないエリートが没落した様を描くことで、「つまらないプライドは捨てて生きていかないとロクなことにならないよ」という教訓を言う話だと思っていた。

が、この読みはどうも浅薄というか、人生の敗北者にとっては厳しすぎるのである。というか結論だけ抜き出せばそこらの自己啓発本と変わらないような気がしてきて、作品価値矮小化しているような気さえしてくる。

そこで、もう少し人生の慰めになるような読み方はないか。と考えていたら、これは「理不尽な世の中に自分を合わせられない不器用な男が、苛烈自己責任論で自分を裁いてしまい、自分を受け入れてくれる神も持たなかった結果、精神的な苦境に陥る話」じゃないか、と思い始めた。



中学生の頃に読んだときは、李徴は周囲に教えを請いたりできないプライドの高い男だな、と思ったが、(浅い)人生経験詰んだ今、改めて読むとそうでもない。

李徴が詩人を志したのは、(功名心もあっただろうが)第一には心を揺さぶる先人の詩があったからだろう。そうなると、そうした詩を書く者が周囲にいれば、これに師事したり教えを請いたりしたはずである

それにもかかわらずそうしなかったのは、自分の追い求める詩人像に値する者が周囲に居なかったからだろう。



自分の追い求める理想像と、②世で「名を成す」者とがズレることは、現実社会でもしばしばあることである

李徴は、このズレに気付かないまま自分理想像を追い求めていったことで、世で「名を成す」ことができなかったばかりか、周囲の人間と折り合いがつかなくなり、「努めて人との交を避けた」結果、「一匹の猛虎」となった。

他方、周囲にいた「己よりも遥かに乏しい才能であ」る者は、世で「名を成す」道を「専一に磨いたがために」、「堂々たる詩家」となった。



李徴は理不尽な世の中に自分を合わせられず、ひたすらに理想を追い求めた結果、社会的に失敗してしまったのである



これはカフカ『変身』で、社会の求める市民像──(ⅰ)家庭の善良な息子、(ⅱ)有能なセールスマン──を演じていたグレーゴルが、自己本来性の自覚を持ってしまった瞬間、褐色の虫に変身してしまったのと似ている。

現代社会ルールでは、人間自己自身本来性を保持することを許さないのである



そして、李徴が不幸であったのは、上述した社会ルールに、他ならぬ李徴自身支配されていた点にある。

李徴としては、徹底的に社会を突き放し、自分理想像を追求するという途もあった。

しかし、「元来詩人として名を成す積りでいた」李徴は、世で「名を成す」努力をできなかった自分を徹底的に断罪するのである

事実は、才能の不足を暴露するかも知れないとの卑怯危惧と、刻苦を厭う怠惰とが己の凡てだったのだ

李徴の詩を聴いた袁の評価によれば、李徴の詩は「長短凡およそ三十篇、格調高雅、意趣卓逸、一読して作者の才の非凡を思わせるものばかりであるとある

第一流の作品となるのには、何処どこか(非常に微妙な点に於おいて)欠けるところがある」とは言え、この自己評価は言い過ぎである

それに、はっきり言って実社会でこんな話は”よくある”ことなである



さらに、ここで想起されるのは聖書の『ヨブ記である

神の手により不幸のどん底に落とされる義人ヨブを、自己責任論に基づいて徹底的にこき下ろす友人エリファズの話だが、どうも李徴の中にはヨブとエリファズが同居しているように思える。

ヨブはラストで「仲保者」(=キリスト?)の存在確信することで救われるわけだが、李徴にこのような仲保者は現れない。

ただ、「向うの山の頂の巖に上り、空谷に向って吼える。この胸を灼く悲しみを誰かに訴えたいのだ。己は昨夕も、彼処で月に向って咆えた。誰かにこの苦しみが分って貰えないかと。」というだけである



また、カミュ異邦人』も想起される。

これも社会ルールに合わせられないムルソーという男の不幸を描いた作品である

しかムルソー物語ラストで、このような自分排除せず「優しい無関心」を示す自然存在に気が付き、幸福を得る。

他方、李徴は「獣どもは己の声を聞いて、唯、懼れ、ひれ伏すばかり。山も樹も月も露も、一匹の虎が怒り狂って、哮っているとしか考えない。天に躍り地に伏して嘆いても、誰一人己の気持を分ってくれる者はない。ちょうど、人間だった頃、己の傷つき易い内心を誰も理解してくれなかったように。」というだけである



ここに来て、山月記という作品は「理不尽な世の中に自分を合わせられない不器用な男が、苛烈自己責任論で自分を裁いてしまい、自分を受け入れてくれる神も持たなかった結果、精神的な苦境に陥る話」じゃないかと思うのである

2017-02-25

エロコンテンツ女性への性的搾取とか言う批判への違和感

あっこらへんのポルノ女性の権利を妨げてる~!とか云々の言説に違和感を感じる一番の理由は、

AVだとかエロ漫画だとか見まくってるような男でも普通に彼女いたりモテてたりする、ってことなんだよなあ。

別に隠してるわけでもない。むしろその嗜好をステディに開けっぴろげにしている。

そして女性の方もそれに関して精神瑕疵を負っているのかと言えば、別段そうでもなかったりする。

しろ彼氏と一緒にエロコンテンツを楽しんだりしてる。



いや、あなたが「エロコンテンツに耽溺する男なんてイヤ!」なんて言うのは全くもって自由だしお好きになされば良いのだが。

ただ、全ての女性エロコンテンツを好む男を拒んでいるのだ、と言うのは主語がでかすぎる。

エロコンテンツに耽溺しているか否か?」という点が「モテるか否か」に関係しているとはとても思えないので、

男としてはエロコンテンツ放棄する理由など全くない。



そんなにエロコンテンツを男から放棄してほしいのであれば、「エロコンテンツを耽溺する男を彼氏にするな!」と言って回る運動でもすりゃいいんじゃないの。

ま、無理だろーけどw

何も出来なくて大変な事になりそう

携帯の電源が入らなくなったかauショップに行ったら代替機なので借りたお店ではないと修理出来ないと言われた。

そういえばこれ代用機だった。もう3年くらい借りっぱなし。その代用機を借りたショップに行けない。きっと延滞金ものすごく取られるのだろう。

そもそも引っ越す前に借りたものから返しに行くので高速バスでも2万円くらいかかる。

でも払うお金もない。何もする気が起きなくて、財布の中身は1000円で借金はちょうど30万円。

もう何年も布団を干していないから布団がぺったんこで寝てても疲れが取れないし逆に疲れる。布団を干せない。干す気力がない。

そもそもベッド以外の部屋のスペースはゴミで埋まってるから窓も開けられないし布団を外に出せない。最低限の片づけすら出来ない。

ごはんを炊くことすら出来ない。米は仕送りでもらったのに開けもせずamazonで箱買いしたパックご飯を食べている。

本当なんにもやる気が出ないししんどい。何もしていないのに疲れる。金もない。

知り合いには甘えだと言われたけど否定できないし、でも否定できないけど何もできない。

それを言うとお前それ精神病んで一時期引きこもってた友達に似てるから早いとこ心療内科行ったほうがいいよって言われたけど金もいか病院もいけない。

働く気が起きない。去年一時期だけ元気になって日雇い派遣登録したけど、携帯がぶっ壊れたから仮にやる気が出ても働けない。

どうすればいいのかわからない。とりあえず精神的に、あと何もしてないのになぜが肉体的にもしんどい。辛い。

このまま何もしなかったらどうなるんだろう。大変な事になりそうな気がする。でも何もやる気がしない。ゲームすらも。人にも会いたくない。しんどい

2017-02-23

女子大生刺傷犯の「殺すわけないだろ」の真意って

彼女自死するまで精神を嬲りたいのに)殺すわけないだろ。



刺してる最中無我夢中だったのに終わってみれば彼女は死んでない。

「あーあ、失敗しちゃった」とため息をついたかもしれない。

しか彼女の残り長い人生トラウマ支配する事は間違いない。

仮に自分が先に死んでも、一生彼女精神に棲みつく事ができる。



こう考えると奴が反省なんかするわけないわ。

ホワイト企業で働いている話

俺が今働いているのは、ホワイト企業だ。

にもかかわらず、鬱病退職する人間一定数いる。

個人的感想だが、この職場は明らかに異常な状況だと感じているのでまとめておく。

まず、俺が働いている職場は、ここだ。

http://www.hiramatsu-go-law.com/index.html

平松剛法律事務所労働環境、というか労働時間でいうと、明らかにホワイト企業だ。

適正がないため、鬱病になったり、俺のように明らかに精神的に辛いと感じてる人間はいると思うが、とにかくスペックだけを見ると明らかにホワイト企業なので、そういう会社を探している人間には断然オススメできる職場だ。

この職場代表の人となりに関して知りたければ、この動画を見るのがわかりやすいだろう。

https://www.youtube.com/watch?v=fZRA0LhXWXg

最近事務所代表秘書を務めていた人間鬱病退職した。その秘書の前任者も精神的な疾患を抱えて退職している。秘書ではないにしろストレスを抱えてやめる人間は多い(後述するように病気というよりは始末書を書いたり懲戒を受けて退職する人間の方が多いが)し、個人的感想ではこの代表と直接コミュニケーションを取る人間精神的な問題を抱え得るというのは非常に納得感がある。業務は全くストレスないのだが、とにかくこの代表とのコミュニケーションは俺のような人間には非常に辛い。

さな事務所精神的な疾患で退職する人間複数いたといっても、もちろんたまたま精神的な疾患を抱えやす性質人間や弱い人間がが連続で雇われたという可能性はあるだろう。だが俺の個人的感想としては、この平松剛法律事務所秘書として働いた人間鬱病になるというのは、特に違和感がない。だが、ここの代表はとにかく気軽に訴訟を起こすし、後述するように社員は多くが懲戒処分退職しているというように、苛烈対応カジュアルに行うので、断定的なことは書きたくはない。(それに従業員も怯えている)

まず、ここの代表コミュニケーションを取る上で辛いのは、自身否定されることだ。何か報告したとしても、多くの場合意味がわからない」というような返答を頂く。 これは当然、意味をわかるように説明できていない俺が悪い。完全に俺の責任である。ちなみに、何か仕事ミスすると、俺が経験した従来の職場よりは圧倒的に低い敷居で始末書を書かされる。また、仕事ミスが原因で懲戒処分を受けて(減給など)退職する人間は多いし、そういう状況を目の当たりにして退職する人間もいる。(最近やめた秘書女の子は、鬱病診断書を見せてすぐに退職ができた。懲戒を一度も受けることがなく退職できたので俺は彼女ある意味羨ましい )。もちろん、法律家なので合法的措置なのだろうが、仕事で(当然意図的ではない)ミスをして始末書を書かされたり、懲戒を受けたり、というのは、心理的安全とは程遠い環境である

意味がわからない」と言われることについてはもちろん、俺の報告の仕方が悪いのだと思う。けれどその前段として、代表説明の仕方が大雑把でわかりづらい上に、わからないところを尋ねると大体の場合文脈でわかるでしょう」みたいな、詰める返答をされるだけだ。

まり、欠落した情報を渡されて、それを補完しようとすると詰められるし、欠けた情報をもとにアウトプットを出しても詰められる。つまり、何をしても詰められるのだ。そういう人間と相対する秘書連続して精神的な疾患を患うのは、個人的感想としては当然だろうと思う。

もっとも恐ろしいなと思うのは、おそらく本人は自分発言が人を傷つけているとは夢にも思っていないであろう、という点だ。とても説明しづらいのだが、彼の言葉は一つ一つが人を傷つけるし、俺は辛い。鬱になった女の子は、その言葉を受け続けていたのだろうと思うと、正直同情する。もちろん法律家なので乱暴言葉は使わないのだが、とにかく丁寧に人の心を傷つけるような言葉を使うのだ。そして、悪意があればまだ慰めもあるのだが、とくに本人に悪意はないように感じる(それがなおさら辛いというか、改善することはないだろうな、という絶望的な気持になる)。

こういう状況で、東京事務所人員退職が多いこと(俺からすると理由は明らかなのだが、、)を理由に、退職勧奨を受けた職員もいて、良い話だな、と思ったりする。

これからも同じように人間採用され、ひょっとするとまた精神的な疾患を抱えて、人間退職していく、というような状況は見ていて辛いのでこういうまとめを書いてしまった。このようにホワイト企業で働いていても辛い人間はいるし、鬱になるような人間も今の職場では見たので、投稿しておく。

10年前の増田だけど

セックスって汚くないですか?」という質問に対して「子孫を残すための行為から汚くないよ」と答えるのは論点のすり替えである同意。「ガンジス川って汚くないですか?」という問いに「神聖な川だから汚くないですよ」と答えるようなものだ。そういう精神的な話じゃなくて衛生面のことを訊いてるんだよな

http://anond.hatelabo.jp/20070625032857

PSO2に破棄対策実装されることによる今後の予想

クエストの破棄」に関する今後の対応について

http://pso2.jp/players/support/measures/?id=10697

 

今まで数々のゲーム落ち目になるのを的中させる日記を書いてきた俺の見立てでは

これを機会にPSO2の人気がガタ落ちする可能性が高い。

 

PSO2を知らない増田にも説明すると

PSO2ネトゲRPGであるMOで、破棄対策とはクエストの途中で自由に破棄できていたものが今後ペナルティが付く処置がされるということ。

 

【4種類のプレイスタイル

まずPSO2には大きく分けて4つの種類のプレイヤーがいる。

廃人職業アークスなどとも言われるが要は物言わぬ廃人たちだ

・準廃:能力的にも精神的にも廃人を下回っているが他人中傷して粋がっているタイプ

一般人:大多数のごく普通のまともなプレイヤー

寄生or放置自覚無自覚わずにろくに装備を整えずに他人任せの戦力外RMTなどもこれに含まれている

 

【みんな寄生放置プレイするのは嫌】

最後寄生放置に対しては準廃だけでなく一般人も嫌っており、

それを避けるためにプレイするためのブロック移動さえ発生している状態だ。

基本的な総意として誰も寄生放置と一緒にプレイしたくないと考えている。

 

PSO2にはキック機能がないし、通報しても対処してくれない】

しかPSO2キック機能はない。

しかキャプチャを取って通報しても放置だけでは運営対処しない。

ここに暴言等がセットになればBANされることは確認しているが、

ただの放置や弱い装備による戦闘に参加しない行為については運営対処しない、一切。

同席したやつに寄生放置がいたとしても我慢するしかないのだ。

から前述したブロックごと移動してマッチを避ける現象が起きている。

そして対策ひとつとしてクエストの破棄がある。

破棄することで有名寄プレイヤーに貢献することを拒否できていた。

これには現状でも受注にリアル時間制限のあるクエストの周回数が減るなど、

間接的なペナルティはあったようなもので破棄行為自体はもろ刃の剣だった。

 

【今後は破棄する側に破棄したクエストを再受注できなくする措置

実装予定のペナルティは、破棄したらその時間に開催しているクエストは二度と受けさせないというものだ。

まりどんなに無能が集まっていて放置寄生されたとしても我慢して育てろ、介護しろということだ。

これは真面目にゲームを楽しもうとしている側のみに不利益が働くためゲーム環境破壊すると予想している。

これがもし破棄側がクエスト進行の妨害目的で行われていたという前提があれば納得できるが、

そもそもの発端はまともな装備とプレイできない人間

真面目なプレイヤーと同じブロックに入れてしまうということが根本的な問題なのだ

腕前や装備による住み分けができていないからこそ放置寄生はどこにでも入り込むことができる。

 

回線落ちですらペナルティ扱い】

例え回線落ちでもペナルティが課せられる。

漏れを防ぐなら当然ではあるが、そうなるからこそ意図的ではないにも関わらずこの変更で泥をかぶる人間がいるということだ。

この変更で誰が得をするのかというと破棄されて困るような装備でくる寄生放置プレイヤーだけである

 

【このペナ実装環境がどう変わっていくのかを予想】

敵を誰が倒しても同じ経験値レアアイテムをもらえるPSO2

無理にPTを組む必要がないため、煩わしい付き合いなどをしなくていいのが利点だ。

しか寄生放置側に一方的に有利な条件がここに加わってしまった。

ここから環境の変化予測2ちゃんみたいにざっくばらんに書いておこう。

 

ペナルティ実装

寄生放置が同席者を煽ったりそれを真似する愉快犯が出てくる

寄生放置に同席しないように固定メンバー限定クエストに挑むプレイヤーが増える

野良と固定の住み分けが進む

・結果、野良には固定に呼ばれない腕前orコミュニケーション一般人寄生放置割合が日増しに増える

・どんどん野良環境が酷くなるのでさら固定化が加速する

・もはや固定メンバーを組めなければまともなゲームを楽しめないデザインになる

・フレンドやチームとの関係性を保つことがゲームをする上での最低条件として追加される

・気軽にやっていたプレイヤーにとっては余計な時間コストが追加される上にそれを拒否すればまともなゲームができない

・まず気軽にやっていた層が離れる

新規で入ってきたプレイヤー寄生放置や弱いプレイヤーを宛がわれる上に破棄できないかストレスが溜まり離れる

・結果、固定が組めるような人間けが残る

・当然収益が下がってゲームボリュームも減り辞めたものは帰ってこずに自然消滅

 

まあ、細かい説明省くと大体にしてこんな流れだと思う。

まず破棄されて困る人間っていうのが寄生放置くらいしかいないっていうのと、

破棄が多いなら同じくらいの腕前同士でマッチングするように住み分けをするのがまず先なはずだ。

完全に真面目なやつほど馬鹿を見る路線を突っ走っている。

運営の「上のプレイヤーが下を面倒見るべき」理論は昔から割とあって、

生放送でも新規プレーヤーが増えないのを上のプレイヤー誘導しないからだと愚痴っていた。

いやいや、違うだろ、と。

今残ってる既存プレイヤーたちは自分個人としてPSO2の魅力に気づいたから残っているんであって

誰かから強制されたり、何かルールによって残らされたプレイヤーなんてまずいない。

それはPSO2コンテンツとしての魅力があるからこそ成立する誘導力であって、

最初の案内やチュートリアルが雑だったり改善点あるにもかかわらず人が居付いた理由になっている。

なのにその自身コンテンツによる魅了を追加することよりもプレイヤー側に責任を擦り付けるのは違うだろうと。

あまつさえ破棄ペナを用意して下の面倒を見ろと言わんばかりの変更をしてくるのは違うだろうと。

PSO2は1人でも楽しめるからこそここまで大きくなったのに、最近では余計な人と人との繋がり推しが目に余る。

そういうのはプレイヤー自発的にすることに意味があって運営が用意して強制するべきではない。

そういった調整は余計なしがらみを産むし、それを嫌った人間が居付いた先がここであるPSO2だというのに。

メンバー固定化を加速させるようなことをしたらむしろ新人候補にならないため余計に下が割りを食うことになる。

その予想ができているのだろうか?

 

このまま「お前らが新規の面倒をみろ」というスタンスを示され続けると間違いなくPSO2は死にコンテンツに向かう。

数十万円は使ってきただけにあと2・3年は楽しみたかったが、来年まで楽しめるかどうかだいぶ怪しくなってきた。

 

あとアンケートの結果を鵜呑みにするな。

サイレントマジョリティの影響力の方が圧倒的にPSO2内では強い。

それに対してデータがないから予想や配慮ができないっていうなら今からサービス終了する準備を始めろ。

愛国とは?

愛国心愛国精神愛国主義…全部同じ?


なんか…その言葉を聞いてゾワゾワするのは…たぶん…

愛国対象というのが 自分の国のことだけで…

しかも、自国けが優れていて…という優越から言葉…に見える人達が より声高に使う言葉から


同じように 自国への愛国心がある人だとしても、よその国の人であれば「愛国心を持つ仲間」とはならない不思議


自分の国が いかに優れているかを言うために、他の国を貶める…それを「愛国」だと言う…それが違和感

その手法は 「愛国」を言う人達が論う国が取るものと同じにしか感じない…それがゾワゾワする理由


同じことに気づかずに 自分達の正当性だけを疑うことなく声高に叫んでいる…そう見えるからゾワゾワする…

他人に対して無意識に壁を作ってしま

精神トランプ

http://anond.hatelabo.jp/20170223085655

そうだよな。いじめ自殺するまで学校いくとかパワハラ精神壊すまで会社行く奴とか胡散臭いよな

森友学園」の塚本幼稚園子供を入れたいと思う理由

育児ブログYahoo質問箱、幼稚園口コミサイトなどで検索すると、塚本幼稚園子供を入れた(入れたがっている)親の声がいくつも残っている。

教育方針ガチ共感勢>が多いが、お受験のために入園を考えている親もいるようだ。

それぞれの書き込みを一部拾った。

いずれも騒動が起こる2月9日以前の日付のものである


ガチ共感

  • 毎日きちんと国旗の掲揚を行う、国家は声に出して全力で歌う、美味しい食べ物が与えられて当たり前と思わない、ルールを守る園児たちの姿を見て今日ダメ大人とは違った立派な人間になるにはこういうところに通わせるべきだと思いました。はっきり書くと戦後教育の賜物のような大人にはしたくないということです。

お受験ママ


参考にしたサイト

http://www.inter-edu.com/forum/read.php?102,991433

https://www.minkou.jp/kinder/school/review/52796/

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12129395802

面接が怖くてES書くのを先延ばしにしていたら三週間が経過した

そもそも早期の就職活動を怠ったツケが春から無職という事態なわけで。

先延ばしというか完全に間に合ってない。

挽回とか寄り道とかの効く年齢でもない。



以下自動思考

これを提出したら面接を受けなければならない→面接官は私の人格否定するだろう→お情けで学位を貰ったことがバレてしまう→精神的な死



不安で頭おかしくなりそうで酒飲みながらESを書いているが、思考力がゴミ以下に低下するのでろくに進まない。

大学に10年も在学しておいてこのザマである

死ぬしかない

2017-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20170222231839

はやめに処女喪失した人のほうが、後々の精神健康だよということを言いたいだけ

こころの病で病院へ行った

死にたい死にたいと思ってしまったり(こんなことは考えたくない)

自分でしゃべっている言葉と頭の中で考えていることが違う(頭の中では自分を責めている)

自分の額を殴る。

仕事ができない。(物理的に無理。仕事の内容を喋れない。しゃべる仕事です)



もうこりゃあ死ぬしかないな。と思っていました。

限界を訴え、早退する間際、管理職に今の状態を打ち明けた。

薬でなんとかなることもあるから病院に行けと言われたのが昨日。

今日1日休みいただき、予約なしで診てもらえる心療内科精神科を探し、ドキドキしながら院内へ。



初診ということで、問診票を書く。

精神状態を見られるのだろうと思って、マークシートレベルのもの覚悟(そして期待)していたのだが、

症状に関しては「今困っていることを書いてください」これだけ。

他の症状はともかく、死について考えてしま・・・ということを、書くべきか、10分近く考えていたと思う。

ここで隠しても仕方ないと、小さく、「死を考える」と書いた。



待合室。

5,6人が診察を待っている。

患者さんは、フツーの人たちに見えた。

何が彼ら・彼女らをここに向かわせたのか、まるで見当もつかなかった。

風邪をひいたか病院に来るのと同じ、社会生活の一環として、ここにいるような佇まい。

1人くらいは、身なりもどうにもならないような人が居るんじゃないかと何か期待していたが、そんなことはなかった。

自分は、社会に適合できていないと感じていたから、勝手に疎外感を感じてしまった。

心の中は何を考えているかからないけれど・・・



さて、ほどなくして、看護師さんに呼ばれ、初診ということで、診察前に色々聞かれた。

両親の年齢、兄弟家族のいる県、症状について(いつごろからか。問診票に書かれたことを少し詳しく)

死についても、慣れているのか、適度な距離感を保ちながら話すことができた。



もうしばらく待って、診察。

ふつう、「どうされましたか?」と聞かれるものだと思うのだけれど、そうではなかった。

「ご両親は埼玉におれらるんですね。埼玉のどこですか?」

いきなりの実家で面食らう。ほかにも、一人暮らしはいからか、とか、仕事は何年目か、とか、

診察と関係あるのかないのかよくわからないことを聞かれた。

その後、問診票にも書いた「困っていること」について。

医者はいえ、初対面の人に、あまり打ち解けて話すといったこともできず、たどたどしく

症状を伝えたと思う。

最終的に、死にたくなるようなことがあれば、もう一度病院に来てくれと言われ、

薬を処方されておしまいだった。

話してみてわかったことは、ここまできても、自分は「大丈夫」そうに見せようとしてしまうということだった。

わかってほしいのか、ほしくないのか、まったく。

医者は病名は言わなかった(し、この程度では病名はつけられないだろうと思う)が、

治りますから、負けないでくださいね。と励ましてくださった。



その後は、薬局に行って薬をもらい、代金を支払って帰った。

心配してくれた家族管理職にも報告。



夜になって、夕食のようなものを口にして、薬を飲んだ。

とても勇気必要だった。

ロラゼパムレクサプロという薬。

薬について調べたりするうちに、残りの時間は過ぎていった。

疲れた一日だった。



そういえば、ずーっと病院に行きたかったのだ。

死にたくなってしまう。仕事ができる状態でなくなってしまう、

という状態対処しはじめることができた、ということで、

少しばかり、ホッとしている。

その言葉 ちゃんと顔みて 言えます

対面でも暴言を言える人というのが一定割合でいる

現実世界では観測範囲は狭く、関係遮断や疎外によって人をコミュニティから追い出すことができるため、そのような人はあまり見かけないですむ

一方で、インターネットパブリック世界では時間空間を飛び越えて言葉が繋がっているので、そういう人たちは現実世界よりもはるかに沢山の数がおり、それらの誰にでもいつでも距離を詰められてしまうことになる

件の標語は、陰口は言うが面と向かっては悪口を言わない人たちには効力をもつということで一定の意義はあるものの、面と向かって言えますが?というような精神の人たちには効力がないため、インターネットパブリック世界ではバッシングマウントは延々と観測され続けることになる

健やかで健康的な気分で自殺する精神を整える方法

将来的に自殺したいんだが、不安絶望してる気持ちで追い詰められて自殺するのは嫌なんだ。

健康的な気持ちで「よし死ぬか!」で実行できる精神環境を整える方法を教えてください。

管理者養成学校が続いている理由と仕組みを卒業生説明する

サラリーマン幹部養成学校の一日が刑務所と変わらない→実際に行った人たちが続出 - Togetterまとめ - https://togetter.com/li/1083373

▼Q:なんでこんなものが続いているのか

ビジネスモデル確立してるからです。

ここの母体は「社員教育研究所」という会社で、ビジネスマナー等の半日研修セミナーをメインにおこなってます。昔いた会社では、正社員は全員ここの半日研修を受けることになっていました。管理者養成学校に行くのは管理職新卒社員だけでした。

半日研修は、意外にもいたって普通の内容です。笑顔の耐えない講師の人が当たり障りのないビジネスマナーを教えてくれます半日話を聞いて仕事サボれてラッキー、くらいの感覚で受けました。しか講師笑顔にだまされてはいけません。それはただの仮面です。ここの講師は全員管理者養成学校教師を兼ねてます。いつでも怒鳴り声があげられるのを、セールス向けに意図的にゆるーくゆるーく振る舞ってるのです。

この、セミナーの使い分けがポイントです。管理者養成学校卒業生は一部が完全に洗脳されます。よしんば洗脳されなくても、管理職的な視点から後述の「一定の効果」を認めるひとは少なくありません。そのため、「管理者養成学校いかせるまでもない(行かせたくない)けど、多少学んでほしいことがある」と考えた管理職は、このゆるーい半日研修採用するのです。つまり

「ここの卒業生管理職になった企業管理職になる」

→「この企業運営する半日研修セミナー社員を受けさせる」

(→「一部の社員合宿セミナーへ参加させる」)

というサイクルが発生しています。飴と鞭に近いものを感じるというか、よくできています。多分なくなりません。

▼Q:「一定の効果」ってなに?

トップダウン式の企業における「上から命令には迅速かつ忠実にしたがう」という感覚を身に付けることです。

命令に従わなかったり、勝手判断で動く社員はどの企業にも一定数発生します。それを許容する文化もあれば、「上から命令絶対に守る/言われてないことは絶対にしてはいけない」という文化もあるでしょう。そして、例えば急成長して組織構造確立していない大企業のような「企業風土はまだ根づいてないけど、上としては絞めるところをしっかり絞めたい」という意識が働きやす企業は、荒療治であっても命令絶対服従の社員を育てたいと思うではないか…というのが私の予想です。

他にも「承認体験を与える」「ブレインウォッシュしたあとにある種の価値観を植えつける」とかもありますがこれも後述します。

▼Q:実際にはなにやるの?

意味のないことをやります

本当です。たとえば、「駅前に立ち、大声で歌を歌う」「歌で審査員を感動させる」「動きを激しくアレンジしたラジオ体操を覚える」「行動力基本動作10ヶ条を暗記する」といった課題を与えられます。それらがすべて合格にならないと補講が発生し、強制的宿泊数が一日延びます。そんなことをわたしは7泊8日で怒鳴られながらおこないました。

この「意味がない」というのは実はとても効果的です。そもそも、入校初日先生から

「ここで教えることに意味はない。大声を出そうが、歌が歌えようが、仕事はできるようにならない。だけど、ここは研修練習の場だ。練習でできないことが、本番でできるわけがない。ここでの訓練を通じて、社会人としての一挙手一投足を学んでほしい」

とか言われます。そしたら「意味がないじゃん」という反論意味をなさなくなりますしかも、「意味はない」けど「歌で審査員を感動させる」ために歌う歌が

要領とごまかしで 長い坂はゆけない

仕事場は戦いの場 半端ではない

やる気になって汗を流せど 力なき悲しさ

いつかみじめな自分を見るだろう

年をとってほぞを噛むなら いまやるがいい

君よ知るか仕事ができて、人生幸せ

ひらけゆく青空の大きさはどうだ

しなやかな若竹にできないということはない

なんて歌詞なんです。

ここが恐ろしい、そして本当にすごいところで、教師意味提示しないので、自分で考えるしかないんです。

意味がない」からこそ、「自分意味内面化する」。このための仕組みが管理者養成学校はとにかく高度に作られています。たとえば、大声で歌を歌うとどうなるか。脳が酸欠になり、思考力が低下します。どれだけ歌っても鬼の形相の教師が怒鳴ってきます。何度も審査に落ち限界限界を重ねて大声で、精一杯気持ちをこめたあと、教師が満面の笑みで「合格!」って言って抱き締めてくるんですよね。このとき承認された感覚半端ないです。涙がボロボロますし、ボロボロ泣くのは気持ちいいです。承認体験は人を盲目します。

なお、こういった方法論は一般的にbrainwashingと呼ばれているはずです。そういった仕組みを利用しているのは軍隊カルトの二つが一般的ですね。

▼Q:嫌じゃなかった?

→嫌だと考える時間と余裕があらゆる点で排除されています

ポイントは「秒単位の余裕すらない規律」「徹底した団体行動」「常に見られていること」「でも絶妙息抜き」の4つです。合宿中は一日を5時起床/22時30分消灯で行動します。自由時間はこのうち合計3時間ほどありますが、単独行動禁止です。研修グループでおこなうので、一人だけ休む、一人だけ練習するなどは禁じられています。本当の意味での自由時間は、起床と就寝のための30分くらいです。それらは布団の出し入れと着替えでつぶれます

なお、行動と行動の間に1分でも空き時間があれば、なにか練習しないといけません。寝泊まりと訓練をする部屋は一面ガラス張り、かつ消灯時以外はカーテンを閉めるのを禁じられています教師は常に見回りをしており、なにもしていなかったら怒られますあなた方はパノプティコンをご存じでしょうか。

見られているのは教師だけではありません。同じグループのひとや、違うグループのひとも同じです。学校では実に細かなルールが設定されています。「部屋を出入りするときは『失礼します』とおじぎをしてから出入りする」「移動時には常に小走り」「椅子から立ち上がるときには椅子を必ず机の奥まで入れる」等々。そして、「ルールを破った人がいれば他のひとが注意する」「注意されたら『ありがとう』と返す」等々。ここでは生徒もまた監視している存在なのです。

しかし、ガッチガチでありながら、休憩時間ビールタバコを嗜むことは許されています絶妙です。縛るところは縛りつつ、一握りの自由を与えます。また、グループ内でのコミュニケーション促進にもなります

▼Q:みんなこんなルールを守るの?

→守ります意味がないルールでも、ここでは規律内面化されるからです。

一番面白かったのは、「風呂に入る前には、風呂場の上に書かれている『風呂に入るときは、1:頭からお湯を二杯かぶる 2:頭を二分洗う 3:お湯を三杯かぶる 4:水を一杯かぶる 5:体を五分洗う ...』の規則を必ず読み上げてから入る」でした。みんな読み上げるし、書かれている「体を洗う順番」を守ります。本当に。風呂息抜きの場ではありません。厳密には、「息抜きをしつつも、規律規則として必ず守る」という感覚が四六時中植えつけられます

▼Q:あなたは何を学んだの?

ラジオ体操でぶっ倒れるとか、40キロ歩いて本当に立ち上がれなくなるとか、あとは四六時中怒鳴られたときに何度も発生したミスがあるとか、そういった点での「私自身の体力的・精神限界を知れた」ということは結果的によかったかなと思います

また、『1984年』の二重思考ってこういうことなのかと体感しました。承認体験が重なるにつれて、「規律めんどくさい!」が「規律を守ることは楽しい!」に刷り変わっていく感覚は絵も知れぬものがありました。訓練の最後には「この学校は最高だ!!」って本気で思ってました。でも「学校を補講なしで卒業し、一日でも早く出たいから全力で試験合格しようとする」んです。

矛盾してるでしょう?でもそれを可能にするのが管理者養成学校なのです。

▼Q:管理者養成学校さないと

→同感ですがつぶれないと思います洗脳されてるひと結構ますし、この「洗脳されてる」が「『個人人格』とは別の『社会人としての規範人格』を学ぶ」と錯覚してるひとは多いです。私も、管理職立場になったら部下に行かせない保証はないなと思います

▼Q:おまえは既に洗脳されてる

洗脳っていうのは「こんなの絶対おかしいよ!」って理屈理解していても「わー!たーのしー!すごーい!」と思ってしまうから洗脳なのです。

ピルについての備忘録

低用量ピル(ファボワール28最後の一週間プラセボを服用するタイプ)を一年弱服用していた。彼氏と別れて避妊する必要がなくなったのでやめた。

数ヶ月前のことはコロッと忘れるからメモ代わりに。体調の変化など。



よかったこと

ニキビができなくなった

以前はおでこ、口周りにニキビがかなりの数出来ていた。

髪の毛が触れている部分にも出来なくなった。

あと、肌の調子はよくなりました。



・いつ出血が来るかわかる

計画が立てやすい。この日は大人しく家にいようとか。

遊びの予定もね。デートとか。相手にあまり心配かけないようにしたいしね。

服用前は周期が安定せず、生理半月とか来なくてストレスに感じてた時期もあったので、毎月きちんと決まった時期に来る安心感はとても大きい。




出血量の減少、出血期間の短縮

もともと出血量が多い方だったのでこれは嬉しかった。酷い時は夜用ですら間に合ってなかった。

漏れるかも…というストレスから解放された。





よくなかったこと

PMSが大きくは改善されなかった

生理前の精神的なおちこみが酷かったのだが、特に改善はされず。むしろひどくなった。

頭痛とか眠気はまあまあ少しは抑えられていた。



抑うつ状態になった

サークル問題が続出し、ストレスマッハ生活半年を過ごしてたのだが。服用末期は毎日死なない様にするので精一杯だった。

それが辞めたら二週間程でサッパリ希死念慮がなくなった。

霧が一気に晴れた様な感じ。思考クリアになった。涙のコントロールがちゃんと出来る。

まあそもそも辞める直前に適応障害の診断を受けて、サークルから離れたりカウンセリング受けたりしてたし…

明確な因果関係があるとは言えないけども。



生理痛性質が変わった

これは良くもあり悪くもあり。

服用始めてから吐き気と酷い胃痛が加わるようになった。

ただ、めまい腰痛とはかなり治まった。あと寒気も。

頭痛はそんなに変化なし。





ざっとこんなもんか。

あと、ピルの服用者は、血栓症リスク高まるけど、服用中はそれに起因する大きなトラブルはなかった。

子宮頸がんリスクについては、検診する前に辞めたので何とも。

(通っていた病院では一年に一度検診が義務付けられていた)






私のまわりではピル飲んでる人って聞いたことなかったけど、普及率ってどれぐらいなんだろう。月に3000円ぐらいかかるし。

ゲイオープンで恵まれてるけど生きづらい

カミングアウトなんて言葉自分には合ってないくらい、そもそもクローゼットもなくて、親、友達職場自分ゲイだって知ってて、彼氏も紹介しまくってて、

幸いにも、強い差別劣等感ゲイであることに関して与えられないで、アラサーまで生きてきたけど、

生きづらくない、なんてこともなく、結局生きづらい。

オープンなだけであって、クィア的でない、積極的権利獲得家なわけじゃない。というかオープンってなんだ。隠す意識ほとんどなく来ちゃったよ。

からLGBT」界隈で浮く。自分マイノリティとしての思いみたいのはあるんだけど、「LGBT」のテーマあんまり重なっていなかった。

ホント批判とかじゃなくて、もう、なんか自分ぬるま湯甘ったれて恵まれててすんません、ってなる。話せなくなる。

権利とかもちろん保証されたいし(彼氏同棲してから将来の不安とか考えるようになった)、遺族年金裁判も気になるし、

でもこういうのってマジョリティ政治参加な気がして、葛藤する。んなのどっちでも正しいのに、オープンで恵まれてる自分葛藤してるのとかクローゼットの中だ。クローゼットあったわ。

いや、彼氏に話すけど。いや、でも夫に妻に政治の話をするのか? いや政治の話ではないし。なにこれ。社会通念との軋轢? いやマイノリティ社会に溶け込めないマイノリティ

というか恵まれてるのか?

……恵まれているのかって考えると、恵まれてるんだよな。生きてるし。自殺する人、多いからつらい。

まれてたら、恵まれない状況になるまで健康に生きるしかないのか。

法律が変わるのはいつも悪いことが起きてからから、本当に真面目に政治のいい国の国籍を取る方が現実的なんじゃないか、とか考えちゃうのいやだ。


この前、フェイスブック結婚ラッシュ見てて、けっ!って思って、自分結婚指輪買ってプロポーズしたぜって投稿したら(実際去年同棲中の彼氏にした)、

いやそんなにユーザーいたの? 普段いいねって2、3件じゃん!って突っ込みたくなるくらい桁が二つ違ういいねとかがついて、俺そんな友達いた?ってなった。

なんか、こういういいねが1万集まったら、内縁関係認めまーすとか、保険は無理だけど年金は認めるよとか、遺産関係以外のお金簡単に認めらんなくてねぇ、戸籍上の表記くらいはさせましょとかしてくれればいいのに

あー、政治的


逆に、じゃあノンケ友達女子友達に、話せるかって、いや話した所で……ってなる。話すけど。

そういえば昔、高校同窓会公務員になった同級生に、みんな(性的少数者)がまとまれ法律はすぐ動かせるでしょ?とか言ってきたけど、

いや、もうホント誰かまとめてよ、ってなる。

クローズオープンも正しいのに、両立できないの疲れる。

いや確かにクローズ社会的障壁だと思う。でもなんかそうかな? 別に言いたくないことを言わされる必要ないし。

なんで秘密にするのかって話になると、体裁とか学校とか思春期とか教育とか価値観とか親とか、色々言われるし、全部しっくり来るし。

それ聞いちゃうと、よくもまぁ自分は全部かいくぐってきたなって思うし。

ずっとクローズでもいいじゃん。って本当に思うから本当に会う人に言ってるんだけど、

オープンのお前に言われたくねぇ、みたいになるから、結局そもそもオープンのお前に言われたくねぇって面と言ってくれる関係の人としか話してないな。

そう考えると、別にオープンなわけじゃなくて、生きやす人間関係の方へ流れていってるのか。

嫌なやつからは逃げてる。ということは、やっぱり自分マイノリティ性ある?

いや、嫌なやつとか普通に他の人と変わらない率でいるよ。戦う時もあれば、逃げる時もあった。

贅沢なのかな。贅沢なんだろうな。

とっととゲイとか普通になんないかな。

オープンだと、ゲイとか初めて会ったとか言われんの。バカなの?

たかもしれないけど、って添える人、ありがとう精神的波風立てないの大事

でも、オープンとしては、そもそもオープンに話したいわけで、別に取り立てて自分ゲイであることが重要でないわけで、

もっとね、さらっと流そう。

と上からで言ってみても、そもそも、さらっと流せる人だと思えた時点でしか言ってないわ。ちんちくりんだわ。

中学ん時はめっちゃ喧嘩したな。喧嘩しといてよかったな。キモいかいうやつにブチギレてたな。

なんでゲイであることに自信あるんだろうと考えても、別にないし、自尊心も大してないし、鬱になったことだって普通にあるし、鬱治ってんのかって言われたら治るとかってもんじゃねぇしって言い返すし、

あーでも一つは親はあるんだろうな。

12歳の時に言った時、ダメだったら家を出てどうにでも生きてやろうって思ってたな。そういう意味では自分普通じゃないって自覚してたな。

拍子抜けした。

今になって母と話すと、当時は母はそういう相談ダイヤルとかも使ってみたり、LGBT家族的なのも調べたりしてたらしくて

(当時、親に衝撃を与えていたのを気づかなかった。気付かなかったもんだからそれから親の前でもイケメン筋肉芸人とかに普通にハマったりしてた。ポスターとか貼ってた)

そういうとこでの色々な違和感とかも感じたり、もちろん違和感だけじゃなかったけど。違和感があったからこそ(多分俺がゲイであることに悩んでなかったから)、

最終的に、俺は俺だしいっか、ってなったらしい。


うん、恵まれてる。


生きづらいだなんて、口が裂けても言っちゃいけない。



でも政治的オープンゲイによる強制オープンはよくないって常々思うから自分はそういうオープンにはなりたくないなってクローズ友達の前で少し気をつけてるかも。

なんで俺がゲイ同士に挟まれにゃならんのだ。



もう、極端、やめよう!

オープンクローズも同じように保証しましょ。現状通りか。

えーでも、金持ちになって子育てとかしたいわ。悪影響とか言われても知らんわ。国内に敵がいるなら海外で育てる。

そんなに金ないや。

まれるの早すぎたのかなぁ。同性で子供つくって育てる未来の方が生きやすかったかなぁ。

ゲイで、オープンで、同棲してて、

それ以上を望むなってプレッシャーは嫌だし、じゃあ権利獲得に尽力しろっていうのも。

グラデーションの性のように、政治的グラデーションゲイでいいじゃん。ってか政治的グラデーションノンケばっかりだよ世の中。

いや、何が言いたいんだろう。

わりと、普段からこの微妙オープン性のせいで極端な意見ばかり聞かされてるのかもしれない。

ノンケからしかり、女子からしかり、クローズからしかり、クィアからしかり、

アメリカみたいな劇的変化もいいけど、まぁ、なんか取り立てて、とっとと普通になればいい。

精神的な逃げ場があっても自殺するときはするという話。

あと30分くらい待機してるあいだ暇なので。

まあ何か匿名だし夜だしいいよね。

表題の話なんですけど、何年か前に電車に飛び込みかけたことがあります

未遂で何事もなく生きてますが。

精神的な逃げ場があるから現実つらくても死のうと思わないオタクって最強じゃないですか。

だって職場学校でつらくても、家に帰ればグッズが届いているし、携帯見れば推しがいる。

あの漫画が完結するまでは死なない!

とか思うじゃないですか。

私はどちらかというと他罰傾向の強い攻撃的な人間なので、自分死ぬくらいなら嫌いな上司を滅多刺しにして刑務所規則正しい文化的人権尊重された生活を送る方を選びます

から自殺なんかしない、と思ってました。

が、自殺しかけました。

入線してくる電車に向かって走り始めた瞬間も、別に死にたいなんてこれっぽっちも思ってませんでした。

ただ、職場行きたくないと思ってました。

急行と待ち合わせして停車する2分、入線してくる急行を見て、天啓のように閃いたんですよ。

「この電車に跳ねられたら、どんなに出勤する気があっても、不可抗力今日は休める!」

わたし天才って思いました。

だって仕方ないもんね! 跳ねられたら今日は休むしかないよね!

何でもいいか今日、今、出勤したくないって事で頭がいっぱいでした。

今日仕事明日やれば何とかなる、とも思ってました。

明日なんか来なくなるのにね。

都心の午前7時少し前の通勤ラッシュが始まる直前に飛び込んだら迷惑だ、とか全然頭の外でした。

とにかくその日休みたかった。



まあ、だから死にたいと思ってなくても自殺したりするよ。

ホームの端ギリギリで足を止めたのは、危険に気付いて思いとどまったんじゃなくて、偶然手に持っていた携帯BLゲーム配信メールが届いたからです。

メールの着信に気付いてただ立ち止まっただけ。

このメールが来るのがあと1秒遅かったら死んでたかもね。

ありがとうBLゲーム

やなこというと、電車に飛び込んだ人の遺品にはその日に使う仕事資料が入ってることも少なくないんだってさ。

私もだよ。

オタクって最強ですね!!

2017-02-21

友達がいなくなった。

学生時代からの何人かの友達の中で、本当に一緒にいて楽しいし気が合って精神的に辛いときも支えてくれてた友達がいた。

でも彼は私に何年も片思いしていたらしい。そして告られて、断った。

好きという気持ちは嬉しいけど、私はどうしても好きになれなかった。

何より無理だと感じたのは、今まで全くそんな素振り見せずに完璧に仲の良い友達を演じていたこと。私が彼氏の話をして、そして彼と酔っ払ってキスをしてしまった時も、友達でいようと彼の方から言われた。でもその時も好きだったんだって

彼には正直私の方も男性として意識した時期もあって、でも彼は頑なに距離をとる人で、2人で遊ぶことも何度かはあったが私の方から誘っていた。家に呼んでもすぐ帰る。共通友達と付き合うように進めてくるし、友達を紹介しようとしたり。

私は彼には全て話せて、本音を言い合える関係だと思ってた。お互いそうだと。

でも彼は好きだから隠していて、好きだから私の相談にも乗ってくれていた。

片思いの辛さとかあるのかもしれないけど、そうやって自分を偽ることができる人、私はそれを見抜けないと知って、人として信頼できなくなってしまった。

どちらかが悪いわけではない。むしろ私の方が悪いんだろう。でもも関係は終わってしまったのがとても虚しい。

それでも友達でいればいいのかもしれないけど、告白してから豹変した姿を見て気持ち悪いと思ってしまった。

会いたがったり、電話したり、家に来たがったり、プレゼントや奢りたがったり。なんで、今までは友達としての好意もあまり見せなかったのに、急にさらけ出してきて距離を近づけてくるのか。

もし付き合ったらいい関係を築けたかもしれない。でもそれはもう無理だし、友達でもいられない。

共通女友達は彼の相談にも乗っていて、彼の気持ちがよく分かるらしい。

彼女に対してもうんざりだ。

自分が気分のいい時だけ連絡して、私がしんどい時は無視

自分がいい子ぶりたい欲求が強いのに、私にはそれにムラがあって八つ当たりされる。離れたいけど、どうやって離れればいいのか分からない。

なんでみんなそんな器用に生きれるのか。

深い付き合いをすればするほど、ストレスたまる

究極的に言えば友達なんていらなくて、他人のような人と会話だけ出来たら充分なんだ。とにかく疲れた。1人になりたい。

浮気全然ばれなくてビビる

25歳社会人3年目オタク女子。3年前に知り合った32歳の男性(今年30歳になる彼女と5年間同棲)とかれこれ2年近くセフレ関係を続けているのだけど、いっこーにバレない。本当にバレない。バレなすぎて拍子ヌケしてしまう。

彼との待ち合わせ時間に最寄り駅前に行ったら彼女が待ち伏せていて「この泥棒猫!」と塩酸でもぶちまけられる展開を毎度予想してちょっとキドキしているのに、全然そんなことは起きない。彼は私の家にやってきては「水曜どうでしょう」を見ながら彼女とのセックスレスを嘆きつつ「増田さんのことは好きなんだけど長い付き合いの小町のことも放っておけないんだ……ごめんね」と私を抱きしめてくるけれど、彼女の「夕飯のネギ買ってきて」LINEに「わかったー。友達映画見てるから少し遅くなるかも」と返信をし、きちんと夕飯までに家に帰る。私の家のお風呂場には彼が自宅でも使っているボディーソープシャンプー、コンディショナーが置いてあり、彼はそれらで汚れた身を清めてからさらリビングリセッシュしたうえで適度にタバコを吸ってヤニ臭さをプラスし、ネギを買って家に帰るのだ。

結婚する気がないなら別れればいいのに」「これって実質付き合ってるのと変わらないよ」と私は何度も彼に言っているけれど、彼は申し訳なさそうな顔で私を抱きしめるだけだ。長年同棲してる彼女がいるのに、他の女のごはんを食べながら裸で「水曜どうでしょう」を見ている男と付き合えなくても、むしろ人生にはプラスなのだけど、私からヨナラする切迫した理由特になく、だらだらと関係を続けてしまっている。いや、こういうだらしない男とだらしない付き合い方をしていると、どんどん精神性がだらしなくなっていって、いつか後悔するんだろうとはわかっているけれど、自分から関係を切ることはできないのだ。だって、好きなんだもん。

ドラマみたいに包丁を持った彼女が自宅に乗り込んできたり、アニメみたいに彼の生首が送られてきたりしないと、この生活に終止符が打てない。それとも、においを消したつもりで私が本当にこっそり香水ふりかけコートをまとっていることに気づかないボンクラ彼氏浮気に2年も気づかないさらボンクラ彼女の観察力に期待するよりは、いっそ彼がトイレに行っている間にでも彼のiPhoneを手にとって、彼女LINEに「浮気相手です★」とメッセージを送ればいいのだろうか。そういうことをするのはなんとなくかったるい気がする。

(ちなみに彼が結婚していないのは間違いない事実だ。なぜなら、彼は職場の先輩で、職場でも、同棲している彼女との関係に悩んでいることを明かしているからだ)

は~~、そろそろ「水曜どうでしょう」以外が見たい。

【追記】

トラバブクマいただいたみなさん、ありがとうございます

ちなみに、バレてないというのはフェイクで、現実では、これを書いている増田小町です。

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