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はてなキーワード: 精神とは

2017-05-27

俺の母は幼い 精神年齢がだ

母は70をこえてなお仕事をしており、同年代と比べてもかなり元気な方だ。脳みそもはっきりしていてそこそこの知性はある。ボケてもいない。しかし、精神年齢はそれとは対称的だ。精神疾患専門用語を避けると「精神的に未成熟」と言っていい。心は子供身体は老人。

具体的な例をあげようとしてもうまくいかないのはしかたない。自分自身で母の言動表現しきれるのは無理だと思っているからだ。ただし会話をしていると以下のような傾向が見れる。

あげるとキリがない。古臭い表現では自己中となるだろう。とにかく怒りっぽい上に論理的な話が殆ど通じず、言葉暴力相手ねじ伏せることしか頭にない。客観的事実相互理解ではなく、自身主観こそが何よりも正しいと思っている。そのくせ警察等の公権力客観的事実には勝ち目がないとわかっているらしく、それらを避け続けている。

彼女が爆発するのは特に家の中だった。私の祖父母を持ち前の言葉暴力によって完全に支配し、実質的家庭内ヒエラルキートップであったのだ。手を出せば噛まれると知って、不用意なことをしなかったので彼女はずっとその地位にいた。

彼女の夫であり30年近く連れ添った理解者であり家族であり、つまり私の父親は「彼女出会った当初から精神年齢が)幼い様子だった」と語ってくれた。つまり結婚する前から彼女にはその性質があった可能性があるのだ。半世紀も前にこんな怪物が街なかで今よりも元気に活動していたと思うと悲しくなる。

彼女の弁護をすると、彼女は嫁ぎ先である我が実家借金返済のために多額の財産を手放したと聞く。それは父親も認めており、幼かった私自身もそのゴタゴタに巻き込まれものだ。だから彼女が嫁ぎ先とその人間をよく思っていないのは物心ついた時からわかっていた。

なにせ、彼女自身旦那さえも名字で呼ぶのだから高橋家ならば「高橋さん!」と呼ぶ。激高すると名前を忘れるらしく、息子である私さえも「高橋くん!」呼ばわりだ。

彼女にとっては、自分と家の人間は完全に区別されるものらしい。

はいっても、母の言動は極めて異質だ。モンスタークレーマーモンスターペアレンツ典型例を犯したこともある。機嫌が悪いという理由レストラン店員小一時間も怒鳴ったのは今でもおぞましい記憶として残る。

つい先日も野良猫の餌に関して母はトラブルの渦中にあった。野良猫に餌を与えている女性を母が注意(※本人談)したのだが、母は猫のエサ以上に自身侮辱した相手女性言動の方が気に食わないらしい。私が相手を泳がせて情報を聞き出そうとしても、その様子を自身への裏切り行為と捉えたらしく激高していた。自分が気に入らないことはなんでも食って掛かる。どんなにコンセンサスを取ろうとしても自分主観を曲げることは決してない。わがままも1時間となえれば通じるとおもっているようだ。

彼女は強い。自身主観で捉えたことを徹底的に相手押し付け喚き散らすこと。これが彼女の唯一の武器であり、誰も崩せない鉄壁の防御だ。論理的攻撃もなにもかも捻じ曲げる。自身が不利になれば悲劇のヒロインを演じて相手を別の角度から侮辱する。誰も攻略できない。

だが、問題は私の方にある。

そんな母なので心療内科に通わせることは不可能だ。明日天皇制王政になったほうがまだ現実的だと思えるくらいに。だからそんな母に対しては、周りの方が適切な距離感を持って接する必要がある。相手が変わらないならばこちらがどうにかするしかない。相手の安い挑発に乗って口喧嘩に発展してしまうことが最も危険行為なのだ

それが自分にはできていなかった。血脈なのか私も母のような性質を受け継いでいるのか、冷静で理知的なことができない場面が多い。

どうしたらいいのか。

朝、目が覚めると自分の姿を目の前にして天に昇っていたらいいのにと思っている。

2017-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20170526212032

しろ下民が問題が無い!問題が無い!って必死連呼して、自らの地盤を砕いてる感が凄いんだよなぁ

自らガソリンを巻いて炎上した長谷川みたいに

この問題に着手した人間がどんどん粛清されて、「自民の俺に逆らう奴は皆殺し」のサイコパス精神ならぬ異常性が際立ってる

この惨状自由民主的な党なんて恥ずかしくて名乗れるはずがない。忖度した人間は皆首輪を付けられた奴隷しか居なくてドン引き

http://anond.hatelabo.jp/20170526184355

黒歴史に関してはこれに近いことは考えてる。

過去があるからこそ今の自分があるのだと思えば、別段過去は敵愾視したり切り離すものでもないでしょうと。

切り離すやつは今の自分も切り離すんだよ。今の自分未来自分から見て恥ずかしいだの未熟だのという。

その精神性の潔癖さや未熟を笑うべきだと思うね。

黒歴史直視できない人間の傾向について

よく中学生時代の痛いノートを元に黒歴史だとダメージを受けるタイプの話がネタにされている。

これに筆者は違和感を感じていた。

なぜか。

黒歴史を作っていた中学生時代の私」と「現代を生きる私」は既に同一人物であって同一人物ではない。

なので過去の私が行ったことは既に現在の私と連続性がないので私が精神ダメージを受ける理由もない。

(未だに痛々しいノートを量産しているなら別だが)

例え他者過去の私と今の私を連続性のある同一個体として認識したとしても

それは他者から評価であり私の内在的自己認識性について何ら変化を与えるものではないかである

 

えー、分かりやすくいうとおしめしてた頃の私と今の大人の私は既に違うのでおしめされてて恥ずかしいなんて思うわけもないという理屈

世話をしていた親からしたら同じかもしれないけど、こっちにとっては別人。

 

えー、詰まる所黒歴史ダメージを受ける度合によってそのダメージを受ける精神性が中学生時代から実は進歩していないってことになる。

時が止まっているからこそダメージも大きくなるということで。

黒歴史を茶化してダメージを減らそうとする行為のものが新たな黒歴史になっている。

LINE、その他SNSに欲しい「友達プロフィール画像を設定できる機能

友達プロフィール画像を設定できる機能

自分が持ってる好きな画像友達プロフィール画像に設定できる。双方にメリットがあり

する側

「好きな写真を好きな友だちのプロフィール画像にできる、それをみんなが見る、楽しい


される側

自分で選ばなくてもいい、気が楽、ナルシスト感がなくなる、友だちがいるアピール楽しい



流れ

友だちリストにある場合に好きな画像を「この人のプロフィールとしてオススメする」

本人に承認却下ボタンが表示される → 本人が「承認」することで設定され、画像の隅に小さく「友達がくれましたバッヂ」が表示される




男性だと自分写真自分プロフィールに設定することに気恥ずかしさや難しさがある

どんな写真を設定したとしても「それを自分らしいと思った自分」という構図が見えてしまう為、ナルシスト感が生まれしま

これは女性だとあまり起こらない現象男性の多くがこのような問題を抱えており、デフォルト画像、もしくは後ろ姿バイクなどのきわめて独自性の低い写真などを消極的に設定しているのが現状。

この機能が追加されれば、自分のチョイスではないため、どのような画像にも「友人が勝手に送ってきた」「娘がくれたんだよ」などの言い訳が立つの精神的に楽。

また、ともだちが撮った写真をそのまま設定することができるので効率的でもある。

自分写真を誰かのスマホ撮影してもらう場合、「写真送信してもらう→自分で設定する」というステップ数が、たった1ステップ可能です。

これは女性にもありがたい機能

会話の入り口にもなるでしょう。

このような機能世界中のどのアプリにもまだ存在しませんが、おそらく日本人ならだれでも心の中でモヤモヤを抱えているはず。

ぜひご検討ください。

大人ADHDスクリーニングのための質問項目

わずか6問で、大人ADHD発見 米国研究グループが簡便な検出ツール作成

http://kenko100.jp/articles/170523004319/

1、④(頭に入ってこない、メモも出来ない。メールでお願いしたり、音声レコーダーを使う)

2、③(衝動貧乏揺すりという行為で押さえ込んでいる)

3、④(余暇をとると余計に疲れる、「寝る」という行為余暇らしくする)

4、④(社会人になって周りに注意され、以後つねるなど痛みで衝動を抑えている)

5、⑤(未だ治らないので、いろいろ模索して対策を重ねている)

6、⑤(判断に両親を識者として頼るため、これは依存といえる)

他人のことが解らない。空気読めない。聞き取れない。

顔と名前が一致できず、覚えられない。漢字イメージを書こうとしても出てこない。

子供の頃テストの成績だけ優秀だったが変態扱い、いじめ対象。でも心までも鈍感で痛くない。

しかし、それが他人を傷つけることに、大きな事になるまで、自分が異常と気づけなかった。

普通になりたくて、好きなことに集中することを、普通になることに集中するように暗示掛け。

学生から社会人へ、普通になること続け、疲れ果て、うつ症状やパニック障害社会不安まで併発。

抗うつ剤を飲んでからうつ症状以外に今まで困難だったことまでもが改善されつつある。

周囲から精神が壊れた人扱いだけれど、自分は求めていた何かを得られつつある。

はいえ、疲弊しているし、薬がないと何も出来ないので、先が見えない。

あなたたちの仕事は時給1000円でも高いのよ」

仮にも、六本木オフィスを構える女性支援をしている会社所属している人の発言である

そんな場所に構えてるならば、時給1500円でも安いだろうに、計算も出来ず買い叩こうという精神のみで発言していたのだろう。

こんなおばさんがいる会社ダメ

2017-05-25

音楽遍歴の紹介

中学校を3ヶ月で行かなくなって、不登校と呼ばれる部類に属した。毎日体調が悪かったので、病院へ行っていた。特に悪いところはなかったので精神系のなにかだということになった。家では音楽を聴いて過ごしていた。毎日同じCDばかり聴いていておなかいっぱいになってきたときは、FMラジオを聴いた。親は音楽を聴いているだけじゃよくない、楽器演奏するのはどうかと言ってきたが、やる気にはならなかった。中学時代はこうして終わり、高校通信制に行った。高校の頃も音楽を聴いていた。聴いていたジャンルふつうヒットチャートに入っているものは聴かなかったが、変に通ぶったものも聴かなかった。ちょっと前に流行ったものや、ロック名盤ガイドみたいな本を買ってそれに載っているもので気になるものを聴いていた。大学生になったても音楽を聴いていた。音楽系のサークルには属さずひとりで音楽を聴いていた。ロック名盤ガイドに載っている多くのアルバムが揃ってきた。CDショップたまたまジャズのコーナーに迷いこんだの機にジャズを聴き始めた。ここでもジャズ名盤みたいな本を買ってそれに載っているもので気になるものを聴いていた。それと前後して読んだ小説のなかでクラシック音楽キーになっているものがあった。クラシックも聴いてみた。なんとなくピアノの曲がいいと思ったので、ピアノ曲ピアノ協奏曲を聴いていた。大人になっても音楽を聴いている。車に乗るようになって、信号待ちで隣に止まった車がズンズンズンと車体が揺れるような低音を振りまいていた。それに感化されてそういう電子的なダンスミュージックも聴いてみようと思っている。

医療サイトで働いてたけど

永江さんが言うようにもし一回閉じて

短期的に批判を避けるのではなくて

負けず嫌い精神でもなんでもいいか

信頼性が高いサイトを作ることに注力して

偽りのないサービス提供してくれたら

それはすごい応援したくなる。

社内はまじでいい人が多かった。

働いてる人たち自体一生懸命なんだよな。

でも、おかしいことをおかしいと言わない、言えない環境だった。

今はだいぶ変わってきてるのかな?

短期的に批判を避けるなんてこと、この世の中通用しないくらいにはうまくできてるので

続けるなら「走りながら精査する」とかじゃなくて一度全部ユーザーが見れないようにして

内容を精査してほしい。

健康に悩みのない世界創造したいというかんがえからするとそれは明らかにやるべきなことなはず。

正しくない情報で損しちゃう人いたらそれはやりたいことから反するので。

今先陣切って批判してる人々は多分フラットな人だからもし生まれ変わったら

それをちゃんと取り上げてくれるんじゃないかな?とも思ってる

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/feature/612

性教育の最大のタブーというのは、「女を甘やかしている」現実に触れることであろう。

からすると、女を甘やかした方がコントロールやすいのだ。

甘やされるということはすなわち、甘やかしてくれる人間依存するということだ。

男は女を依存状態にした方が何かと好都合だからな。

から、都合の悪い現実に触れられることは避けたい。

いいんだよ、ありのままで、というように女を甘やかし続ける方が男にとってメリットが大きい。

甘やかすことのコストはそれなりにかかるが、女を服従させられるメリットはそのコストの見返りとして相当大きいからね。

まあ最近格差社会からそのコスト負担に耐えられない男が増え、

そのために脱落組も増えてきているが(負け組草食男子非モテ)、

まだまだ女を「食う」男は大勢いるし、この構図はそうそ簡単には変わらないだろう。

そしてその結果として、男に「食い荒らされた」女が、いわゆる性被害等を受けることになっている。

ただ女としても、性被害に「さえ」遭わなければ、甘やかされることの誘惑は相当大きい。

また女からしても、

女が甘やかされているという物言いは受け入れられないだろう。

特にフェミニズム立場からすれば言語道断

社会の横暴によって女性が虐げられているのに、それを女性のせいにするのは逆ギレも良いところだ、と。

ただこれも結局のところ、男の甘やかしに手を貸しているにすぎないのだな。

女が自立し、独立し、男の甘やかしにきっぱりとNO!と言えるようになれれば、

やっとそこで女の性の自己決定権も奪い返すことができるのだが、

男のせいという意識を崩さないのであれば、

それはすなわち、

男が何かしてくれなければ女の方ではなにも出来ないと白状しているに等しい。

男のせいだから男が変わるべきだ、という要求一見正しいように見える。

だが、その男が一切変わろうとしなかったら、一体どうなるのか?

男が変わってくれないのだから、男による女不利な社会がいつまで経っても変わらないということにほかならない。

であるなら女から主体的に動かなければならないはず。

だが、「男のせいだ」という主張をしている限り、

からの何らかのアクションに「甘えている」構図はずっと変わらないままなのだよ。

でも女もそんな苦労はしたくない。

ただでさえ女に不利な社会の中で、そこから自分から動いて社会を変えるというさらなるコストを支払うのは割に合わないので。

から、男のせいにして精神の平衡を保ちつつ、男に甘えているという現実からは目をそらすことが女側からとってみてもメリットになる。

こうした男と女共謀により、

被害は未だに減らず、性教育は未だにタブーのままとなっているわけだ。

まり

先日成立した共謀罪法案をこれら男女に適用して、

甘えの構造を白日のもとに晒し

女の真の独立を勝ち取る運動を起こすことが日本社会に課せられた指名である

障害」に対する偏見が未だに根強い

何らかの精神的な「障害である認定するには医師による厳格な診断が必要である、という主張は一見すると正しいように見える。

しかし、その背後には「障害」は極めて珍しく、まれで、少数派で、そして何より「異常」な存在だという偏見が潜んでいる。

身体的な障害とは違い、精神的な障害というものは「有る」か「無い」かのどちらかではなく、グラデーション上で「濃い」か「薄い」かの問題である

世の中には「グレー」な人が大勢いる。当然その「グレー」にも濃さの幅があり「薄いグレー」の方がより多い。

極端に言えば、いわゆる「普通の人」も「極めて薄い」というだけのことだ。

発達障害が注目されるようになって何年も経つが、未だにこの「グレーゾーン」に目を向けようという意識は極めて低い。

何故なら、大多数の人は自分たちを「ホワイトであると考え、発達障害を持つ人たちを「ブラック」だと考えているからだ。

障害」はごく一部の「ブラック」な人たち特有のものだ、という偏見無自覚から、それについて素人が語ることは「悪い」と訴える。

そういう「善良な抑圧」が働く現状を見渡してみると、結局のところ障害に対する理解など全然広まっていない。

はてな村ASDADHDそれぞれの特徴について簡単説明できる人が果たしてどれだけいるだろうか?

代表的パーソナリティ障害を三つ挙げられる人がどれだけいるだろうか?

もっと障害」に目を向けてほしい。そして気軽に語れる世の中になってほしい。

2017-05-24

就職氷河期世代復讐があるとすれば

就職氷河期就職状況について、興味深いブログがありました。

(参照:豚猫大好きぶーにゃんの社会的弱者研究所http://sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp/entry/2017/03/06/173930

当時の就職企業説明会がどのようなものだったかが記されており、就職氷河期中小企業でさえ就職するのがいかに難しかたか理解できるかと思います

私は就職氷河期世代なのですが、病気療養のため同世代と同じ時期に就職活動することができませんでした。

ですので、自分自身就職氷河期就職活動経験したことがありません。

しかし、ときどき体調の良い時に大学に行って就職課の求人を見ることがありました。

例年なら満杯になっているはずの掲示板に半分くらいしか求人情報が張っておらず、給与正社員でありながら手取り15万円にも満たないものが多かったことを記憶しています

また、同年代の知り合いからは、いわゆる“カラ求人”も多かったと聞いています

聞くところによると、一斉に企業採用をやめたので求人倍率が低くなり、あまりの厳しい数字厚労省が「これはまずい」と思って、“採用しなくてもいいので求人を出して欲しい”と企業にお願いしたことがあるとか、ないとか…。

企業求人を出して、さんざん面接をやって、結局1人も採用しなかった…なんて話も聞いたことがある時期でした。

世間で知られている就職氷河期求人倍率も、このような“カラ求人”の分を除けば、もっと低かったんじゃないか、という意見も聞きます

さて、そんな就職氷河期世代、または団塊ジュニア世代もも40代~30代後半。

もう、企業も受け入れが難しい年齢ですし、私は「このまま我々の世代は見捨てられていくんだなぁ」と悲しい気持ちでいました。

ところが最近八代尚宏先生などの本を読んでいて、「あれ?もしかして就職氷河期世代は見捨てられるどころか、これから影響力が強くなるんじゃないか?」と思うことがありました。

なぜか。

それはこの世代の“票”の数が多いからです。

去年から“シルバー民主主義”や“シルバーデモクラシー”という言葉が取り上げられるようになりました。

これは、相対的に数が多い高齢者世代自分たちの都合の良い政策を実行する党に投票するあまり、若年世代にとって不利益が多い社会になってしまう…というものだったと思います

この代表格がいわゆる団塊世代であったわけですが、彼らも近年続々と75歳以上という後期高齢者突入しています

いろいろ指摘されているように、団塊世代の人も75歳以上になると健康的な問題投票に行けないことが多くなり、徐々に彼らの政治的影響力は弱まってくると考えられるのです。

「そんなことにわかには信じられない」と思われる方も多いでしょう。

しかし、医療機関で働いていると、75歳を境にしていか人間が弱くなるかが良くわかるのです。

人間は75歳も過ぎると、大きな病気にかかるとなかなか回復しません。

ちょっと病気ですぐに足腰が弱くなるので、外出も少なくなります

また、認知症にもかかりやすくなり、認知症の影響で自力での健康管理ができなくなると、体調が崩れやすくなり、あっという間に亡くなる方もいらっしゃいます

そもそも認知症になったら、判断能力が低下するので投票できなくなると思われます

そういうことを考えながら、人口ピラミッドを見ると、否応にも団塊ジュニア、いわゆる就職氷河期世代の数の多さに目が行きます

彼らは経済力が乏しく、社会的地位も低いことが多いです。

でも、投票権は他の世代と同じく1人1票持っています

八代先生などによると、年代が上がるにつれて投票率も上昇するそうです。

まり、これから団塊世代政治的影響力が弱まると同時に、団塊ジュニア、つまり就職氷河期世代政治的影響力が強まってくると考えられるのです。

しかし、他の方がさんざん書かれているように、この世代社会に出てこのかた、ちっとも良い思いをしていません。

新卒就職活動した時は、不況の影響でどんなにがんばっても正社員として就職できませんでした。

就職してもブラック企業で、過労死したり、精神的疾患を患って退職を余儀なくされる人も多かったです。

仕方なく非正規雇用で働いても、“非正規”という身分差別のため正社員と同じ仕事をしているにも関わらず、給料は少ないままほとんど変わりませんでした。

社会保険にも入れてもらえず、老後の貯蓄もできず、がんばっているにも関わらず「甘えている」「自己責任」と言われる始末です。

一昔前であれば、過去政治的出来事は時とともに忘れ去られることが多かったと思います

でも、今はネット就職氷河期ドキュメンタリー映像や当時の政策の記録が残っています

こうした状況を考える時、「これから就職氷河期世代がどういう投票行動を取るのか、どのような政治的影響力を及ぼすのかわからないな」と思うのです。

昨年、与党はにわかに就職氷河期世代支援策を打ち出し始めました。

この背景には減り続ける社会保険収入や税収を増やし、生活保護受給者を減らす目的があるんじゃないかと思っていました。

しかし、団塊世代の次に票をたくさん持っている年代を考えた時、団塊ジュニア世代、つまり就職氷河期世代に注目が集まったのではないかとも考えられるのです。

就職氷河期世代企業にとって魅力のない年齢になったのかもしれません。

でも、投票という視点で見ると、まだまだ若い世代です。

彼らは少なくとも、あと30年間は投票に行けるのです。

今後、就職氷河期世代政治的にどのような選択をするのでしょうか…。

もし、本当に就職氷河期世代復讐があるのとすれば、“揺るぎない絶大な投票数”という形で現れることもあるのかもしれない、と思った次第です。

やっぱり日本人鉄道離れ・観光列車嫌いは本当らしい

もはや鉄道って、迷惑施設なのでは?(韓国人には失礼だが)

このご時勢に観光列車を楽しむ人間も頭の悪い天然な大金持ちなのか、或いは確信犯的な悪人を演じてヘイトを煽る自作自演としているのか、本当、解らないな…

ここ最近は、地元観光列車ガンガン走り回ってて(運行ルートに入っているみたい)、正直迷惑臭い

日本人は相変わらず子供くさいとか聞くから観光列車なんて日本人精神的に社会的に知能的に大人にならないとなくならないのでは?

こゆるぎ岬

いちどだけ自殺しようと思ったことがある。中2の時。俺はクラスでかなりハードイジメに遇ってた。家に帰れば両親は離婚寸前でもめてるし、とにかく最悪だった。

当時、神奈川県中学では2年次にAテストというのがあって、高校入試にめちゃめちゃ影響する重要テストと言われてた。俺はその結果も散々だった。勉強なんかできる精神状態じゃなかったのだ。3才から一緒に暮らしてた犬も死んじゃうし、かわいいなと思ってた女子からバイ菌」と呼ばれるし、もう死ぬしかねえと思った。

文学にかぶれていた俺は、太宰治あやかって鎌倉のこゆるぎ岬で死のうと思った。太宰が心中に失敗した場所だ。

俺は太宰みたいに睡眠薬を持ってなかったので、家中の薬をかき集めて持って行った。でたらめに飲んでやるつもりだった。

こゆるぎ岬に着いて岩畳の上でぼんやり突っ立ってたら「おい」と呼ぶ声がした。

振り返ると、ネプチューン名倉みたいな妙に濃い顔のおっさんが立ってた。片手にでかいビデオカメラを抱え、もう片方の手で缶ビールを握ってた。赤ら顔。完全に酔ってた。

おっさん映画撮影中だと言う。それだけならまだしも、俺に協力を仰いできた。浜辺でのカンフーシーンを撮りたいから、ぜひ闘ってくれという。完全にヤバイ奴だと思った。

断ってその場から走り去ることもできたが、おっさんはすぐに三脚を用意してカメラのセッティングを始めた。その様子をぼーっと眺めていると、おっさんが「よーい、スタート!」と叫んでいきなり俺に飛び蹴りをかましてきた。蹴りは俺まで届かず、おっさん勝手に転んで派手に尻餅を付いた。俺はなぜか爆笑してしまった。おっさんうずくまりながら「撮影は中止だ」と呟いた。

それからおっさんはなぜか俺にもビールを勧めてきた。おっさんクーラーボックスを持参していて、中に大量のビールが入っていた。

俺は生まれてはじめて酒というものを飲んだ。ぐでんぐでんに酔った。泣きながらおっさんに洗いざらい喋った。勉強のこと、いじめのこと、両親のこと。おっさんがどんなリアクションだったかはおぼえてない。

おっさんはなぜか別れ際にヌンチャクをくれた。そして、浜から見える大きな病院の方に帰って行った。

あのおっさんは何者だったのだろうか。ひとりで酔っぱらってカメラを持ってうろついてた。中学生の俺にいきなり飛び蹴りを仕掛け、そのあとがんがんビールを飲ませた。まったくろくなもんじゃない。

でも俺は自殺を免れた。それに今もこうして生きてる。おっさん世間的には不審者と呼ばれる部類の人だったのかもしれないが、俺にとっちゃ救いの神ってことになる。

あの暗黒時代をどうやってくぐり抜けたのか、今となってはさっぱりわからない。ヌンチャクはとっくに無くしてしまった。でもたまにおっさんのことは思い出す。こゆるぎ岬のおっさん

http://anond.hatelabo.jp/20170523100233

増田情報がまばらなのでなんとも。

お客様神様精神でヘコヘコしたら「もっと適当でいい」とか言い出すのに、本当に適当接客たらこ言い草

なんなんだ?

終わってる

アトピーが全身大爆発して1年経った。

女の盛りの25歳にとかマジ終わったと思ってる。

浸出液地獄は終わったけど未だに全身に湿疹はあるし

唇は切れまくるし目はかゆい相方にはセックスまれっぱなしだ。

性欲強いのですんごいつらい。ますます肌かきむしる。

こんな感じだからただでさえデブで外見終わってるのがさらに救いない感じだ。

頭皮が痛んでる結果か髪も猫毛で量が多くてぼさぼさ、化粧もできない、コンタクトも入れられない。

精神的にもガタガタっすわー

女っぽい格好して自信満々なやつがムカつく。

まだ肌がましだった頃の私をセフレ扱いしてポイ捨てしたやつらがのうのうと生きてるのもムカつく。

だいたいこうやって自分イライラしているのが一番ムカつく。かゆいし痛いし。

もっと不幸で辛くても頑張ってるキラキラした素敵な人がいるのは知ってる。

でもそんなふうになれって言われてももう無理。頑張れない。

悪い気持ちって発散しちゃいけないのかな?

からすればいいのかな?

自分解決しろよ?ですよねー

できたらこんなに不健康になってないよねー

まじどうしたらいいんすかね。

嫌儲精神持ってるクリエイターって多いよなぁ

例えば自分の書いた漫画ツイッターで告知するのダサいと感じる人。

多分ほんとに良いものは告知しなくても売れるみたいなのが根底にあるから宣伝ちゃうとそうじゃないと遠回しに言ってるみたいでダサいという気持ちがあるんじゃないかと思う。

ただある程度フォロワーを抱えてる作者なら間違いなく宣伝効果あるから適当にしちゃダメでしょ。

絵師とかもさ仕事くれとは書くけど、見積もりこうやって作りますみたいなの書く人ほとんど居ないじゃん。

そのくせ相場からかけ離れた値段提示されると「ばかなの?」みたいに言ってくる。

まりさ、消費者側に本来自分がやるべき需要供給が噛み合う値段の提示を投げてるわけ。これも結局「金のことかくのはダサい」みたいな精神があるからでしょ。

から日本クリエイターは作れる人というだけでお金が稼げない。金を稼ぐにはビジネスマンにならなくちゃいけない。

ものを作る人は「俺らが作った製品がないと何もできない営業w」みたいに思う人もいるかもしれないが、逆に言えばクリエイター営業がいないとまともに自分商品を売れないって人が多くなってる。営業重要性を把握できてないから。

世界で売れてるハンバーガーパティシエが作った絶品ではなく、宣伝上手なファーストフード。売ることと商品の良さは無関係ではないけどイコールではないから、クリエイタービジネスマンとしても頑張んなきゃいけない。金の匂いをプンプンさせるのがダサいとか思ってる余裕はないと思う。

結局外国クリエイター給料が高いってのも彼らがビジネスマン活動もできるからじゃないかな(推測)。だから企業からすると高い金払わなきゃ囲えない人になる。だって個人給料以上に稼げる人が多いから。

クリエイターは売る商品を作ることはできているんだから、後は売る能力を身につければ社会的地位も上がるだろうし、企業に対してダンピングするハメになることも少なくなると思う。

一人ひとりが大小違うだろうけど持ってる嫌儲精神クリエイターの首絞めてると思うからもっとビジネスマンとして頑張って欲しい。

上司仕事上の問題を打ち明けたらボコボコにされた

仕事の俺タスクスケジュールが遅延してる。

先輩に遅延の報告をして「じゃあ、何日までならできる?」って聞かれて、伸ばして貰った。

それもまた遅延した。初めてやることで正確な見積もりができない。

なんとかタスクを先に進めようとしてるんだけど、俺のアウトプットへの先輩の指摘が細かくてなかなか進まない。

でも、細かい指示があるかと思えば、曖昧模糊で答えがなく、OKかどうかは先輩のさじ加減みたいなところもあったりで困る。

指示出してる本人も答え持ってないんじゃない? みたいな。

まあ、元々は俺の能力が低いし、作業スピードが遅いのが原因なんだけどさあ。

もっと能力あればその曖昧な指示も拾えるし、曖昧から具体的な何かを引き出すこともできるだろう。

そこで困っている所を少し匂わせたら別現場上司が俺にヒアリングをしにきてくれた。

俺が主因で起きている問題なわけだから、なかなか話しづらかった。でも、今の状況をざっくり話したら

「いや、それ君の勉強不足でしょ」

一刀両断。(もうちょっとブラードには包まれていたか。。)

「いやあ、まあそうですよね〜、そういう回答帰ってきますよね〜、確かにそうですからね〜」

って感じ。

ただなんつーか、なんつーか。。。

もうちょっと手心というものがあっても。。

みたいな。言わなきゃよかった〜〜〜。評価下がったよなあ。。。。。。

毎日終電精神疲弊し、もう正常な思考存在しない。

自分能力の低さも嫌だし、この文章を読んで分かるだろうけどつい人のせいにしてしまう糞みたいな自分もやだ。

明日も遅延したスケジュールの報告に行く。怖いよ。寝たくないよ。

早く首にしてほしいんだけど。辞める勇気いから。

http://anond.hatelabo.jp/20170523234913

恋愛工学の方と同一されることにかなり不名誉を感じましたので最後反論をさせてもらいますね(笑

いえ、恋愛工学を唱える方は自由ですしそれで性交渉ができる人の可能性を広げることがでるのでよいことと思いますよ。

この手の議論をしていると必ず反論として出て来るのが「そんな意見を認めたら世の中めちゃくちゃになる」「既存のきまりを全部破壊するのが目的か」といったことですが、それは少々過剰反応というものです。

婚外子よりもわかり易い例としてLGBTの例がありますが、データによって差異はあるものLGBTを自認している人は全体の約1/10~1/13とされています

よく同性愛嫌悪から、「LGBT(実際はもっとひどい差別用語ですが)の権利を認めたら世の中めちゃくちゃになる」という意見を聞きますが、そもそも性自認というのはストレートと言われる異性愛マジョリティであるわけで、それは外部からの影響で増減するものではありません。

私は婚姻制度問題点は感じていますが、それを全否定しているわけではありません。

LGBT権利獲得のために活動している人は、全人類LGBTになるべきと思っているわけではないのです(いるかもしれませんがね)。

別に従来の婚姻制度精神的安定を得られ、安心して子育てができるという人はそれはそれで幸せ享受していればよいのです。

ですがそうした社会規範的なロールモデルから外れた子供は「廃棄(中絶)」すべき、という風潮は作ってはいけないというのが私の意見です。

現行の婚姻制度というのは、あるべきロールモデルの子供を最上段としてそれ以外を下に見るというふうに作られておりますので、そうではない選択肢をとった場合も同じように社会生活を送れるようにするべきというのが理想論です。

その場合現行の婚姻をしている人のインセンティブが働かないという問題もあるのでしょうが、それは「従来の価値観に守られている」という幻想に過ぎません。

現行の婚姻制度は「法的に貞操義務をつけられる」程度のいわば「過去存在する人」の権利を守るものしかありません。

それはこれからまれてくる人間可能性を広げるためには阻害要素となると、まあ・・・

わかってもらえないでしょうね。

2017-05-23

転勤があって通勤に1時間半かかるようになった

ただし、都市部から対方向への1時間半だから

電車は常に座れて肉体的精神的にはすごい楽になった。

この機会に通勤中にいつか観ようと思ってたアニメとかを電車の中で観てるんだけど、

バンダイチャンネルに入会したけど月1000で一部見放題のを観てる)

あっという間に観尽くしそうで困る。1期12話のアニメなんて2日で観れてしまうし。

http://anond.hatelabo.jp/20170523225353

気を遣ってくれてありがとう。詳しくは書かないが、結局は合わなかったとしかいいようがない。

以前は愛していたけど、いろんな不満や疑念がつもりつもって今は不信感しかない。さすがに17年も続けて精神限界がきた。一緒に暮らすのも苦痛だ。

http://anond.hatelabo.jp/20170523221930

争いは同じレベルしか発生しないから、幼稚園児を目の敵にする大人幼稚園児時点で精神の発達が止まっている それだけ

http://anond.hatelabo.jp/20170523203251

パンティーって書かないと精神安定を保てないらしいよ

もう保ててないと思うが…

http://anond.hatelabo.jp/20170523181957

そもそもキモオタブサメン」で「イケメンならキモオタじゃない」って発想が

キモオタのものだと思うけども。

実際は、女に好かれる要素など無い自分客観的に見られず

「女は皆俺と付き合いたいと思っているはず」と思い込んでいる異常に自己愛が強い精神性が「キモい」と言われているのに。

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