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はてなキーワード: 精神とは

2017-01-22

美人コスプレイヤー写真の公開をやめろ

コミケカメコに囲まれているコスプレイヤーの"画像"を見るととても安心する、精神が安らぐ

それがどんなに美人であっても、その"画像"からその人物承認欲求が読み取れる

普段相手にもしないであろう下層たるカメコに、その人数や熱気にあてられコスプレしてしまっている美人、という搾取が感じられる

ローアングルからの下卑た眼差しを受けている愚かなコスプレイヤーという構図は本当に肴になる

それは"画像"で画面の向こう側の出来事で、それは俺に笑われるだけの"画像"でしかない


さっきツイッターリツイートで某アイドルコンテンツコスプレを見かけた

ものすごく上手な絵師が描いた美少女の絵がリツイートで流れてくるように

ポートレートとでも呼ぶのだろうか、被写体の他に余計なものが写っていないもの

髪型再現度からキャラクターへのリスペクトが感じられた

コスプレ元のキャラ同様なんだか品のよさが伝わってくる、鼻も高いしものすごく美人

その人のアカウントに飛んで数分間、他にも公開しているコスプレを見漁った

これが同じ人間なのか、というぐらい顔の造りから違い美しい

背景や構図なんかも素敵でため息が出る


プロフから察するに良くわからないが本職は別にありコスプレがメインじゃないらしい

そんな風に漁っていくうちに熱が引いていきだんだん冷めていった

キャラへのリスペクトも感じ取れるし、流行ものにだけ乗っかっているとかそういう感じもない

コスプレへの態度がしっかりしているほど、公開されているものの美しさに目を奪われるほど、負の感情が溢れていく


この人はコスプレに執着しているわけでもない、本職もある

まれ持った顔の美しさで上からこちらをぶん殴ってくるコスプレ

上等な暮らしをしている人が片手間に楽しんでいるであろうコスプレ

そこにコスプレイヤーへの搾取などない

この人が公開しているのは作品であって、俺が肴にするようなコスプレ"画像"ではない

あくまで俺はその作品を見せていただいている四畳半で暮らす下流オタクで、俺がこのコスプレイヤー搾取することなど到底出来ない

その事実認識するばするほど情けないやらなんやら腹が立ってくる



ツイッターリアルから切り離された場所である電脳世界万歳自分身分も忘れられる!そう思いたかった

フェイスブックのようなリアル自慢、充実アピール大会が行われない場所でないと思っていた

そういうリア充を目にすることなく過ごせる所だと思いたかった


そのはずが、こんな完璧人間が住む世界と地続きになっていただなんて

それも男性向けオタクコンテンツコスプレでそれを見るだなんて

不意打ち、だまし討ち

最悪だ

そんな人間がこんな所に無造作になんで居るんだよ


上級国民辺境の地に来るのをやめろ

復讐として腹いせとして、搾取構造を守りたい俺は欲望のはけ口にしてやろうかとも思ったがそれも出来ない

ただただ美しく関心するしかないコスプレ写真作品

その美しさに腹が立つだけでオカズにもできないから、もっと露出の多いコスプレを公開してくれ、と切に思う

でもきっと、そんなサービスをされたとしても俺はその作品オカズにすることも出来やしないんだろうな

精神病院から退院させてもらえないのは医者の金儲けのため

家族一時的錯乱を起こしたので精神病院相談したら精神科医に勧められて保護者同意による入院になった。

4日ほど保護室に入っていたようだが、状態改善したので一般の病室に移った。

入院から6日後に面会をしたら薬の影響なのかちょっと元気がなかったけれど、普段と同じ状態にもどっていた。

担当精神科医状態が良くなっているか退院させたいと言ったら、「通常は短くて3ヶ月入院。長ければ1年状態を見なければいけない。精神保健衛生法で医者判断がなければ退院できないよう決められている」と言った。

おかしくない?

状態改善したのに入院させて金をむしり取るつもり?

相模原障害者施設殺傷事件みたいなのは警察逮捕して入院させた犯人を、精神科医退院させて、精神科医殺人事件の原因を作った。

ところがおとなしくて正常に戻った普通の人は長期間入院させようとする!

金儲けで増田医者の金づるにされてしまったのか!

だけか解決策を教えてくれ!

エロい法律を変えてくれ!

2017-01-21

俺氏 川上未映子という奴が心底嫌い [多分]

【第1回】わたしは「ソバアレルギー。食べたら死ぬかも。言葉もっと大切に!

 

この記事川上未映子 「主人」という言葉が心底嫌い [PR] | 川上未映子のびんづめ日記2 | 日経DUALについての話なんだけど、

初めて名前を知ったけど俺こいつ嫌いだ。

言葉を大切にとか言ってるくせにアレルギーを食い物嫌いの類語程度に扱いやがった!

 

アレルギー好き嫌いとは無関係に原因物質免疫が過剰に反応して各種の炎症反応を誘発し、

軽ければ花粉症的症状やかゆみや腫れを引き起こす程度だが、酷ければショック症状で死に至ることがある。

なのに世間にはアレルギー好き嫌い程度に考えてる人がまだいるじゃないか

芥川賞作家かい権威背負ってる人でもそういう言葉の使い方するんだから困ったものだ。

はてなブックマーカーもそういうところ指摘してほしい。

 

 

あとは些細なことなだけど…

次の一文から無知の知から来る謙虚さがないなーと思いました。事情も考え方も人それぞれ。まずは話し合ってみなよ。

たとえば自分の妻のことを嬉しそうに「嫁」と言った瞬間、わたしのなかでその男作家の知性は最低ランクさらに枠外に落ちて、金輪際、まともに話を聞く気も失せる

知的権威がこういう勝手判断基準で格付けやら断罪をするんだからたまったもんじゃいね

そりゃこういうのに嫌気がさしてネトウヨがのさばったりトランプが勝つわけだよ。

配慮の足りない人だけど若いなら仕方ないなーと思ってプロフィールみたら40歳やないか…。

 

他にも次の一文からこの人やばいなーと思いました。

「ある言葉」を耳にすると眉間に皺が寄り、体じゅうにかっと血がめぐり、のち死んだ魚の目になって脱力する、という具合になってきて、どうしたものかと今日もフレシネを飲みながら考えた。

文学的な過剰表現と言うやつかもしれんけど、これブコメによく書かれてるあれだろ?

プリントアウトしてお医者さんに持ってけってやつ。

 

そういえば引用元記事はフレシネかいワイン広告なんだよね。

そのシチュエーションだと凄く酒が不味くなると思うんですけど…。

こんな広告を許しちゃうサントリーの懐の大きさ(?)に乾杯

精神不安定な人がヤケ酒に走ってからアルコール依存とか想像した自分が考えすぎなだけだ。多分。

 

なんか書いたらすっきりした。ゴメン訂正する。

心底嫌いというほどじゃないや。多分一週間もしたら忘れる。

よしもとばななの域には達していないと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170121204325

へ?

おまえ田中圭一に何を期待してたの?

反骨精神とかがあるとでも思ってた?

あいつは単に悪趣味なだけで何かのポリシーなんて無いだろw

病気なら何してもいいの?

http://ameblo.jp/aiueo-0120/entry-10574301149.html

自殺者を卑怯者呼ばわりしたり

万引きで捕まった事を自慢したり…

精神病気は辛いことが多いけど

病気なら何してもいいの?

苦しくて指一本動かせないのに怠け者呼ばわりされたり

やりたいのに出来ないのにやる気が無いと怒られたり

多分この人もそういうムカつくし悔しいし悲しい思いしてきたんだろうけど

自分が苦しいからって何してもいいの?

http://anond.hatelabo.jp/20170120194256

ちょうど在学中にブルマからホットパンツに変わった世代だけれど、当時はそんなこと気づきもしなかったな。女子少ない某科生だったからかもしれないけれど。

ジャージに関しては確かに公式のものはなかったので、部活の有志で作ったものを着てた。

ただ、水泳の補習と体力テスト、龍城クロカンに関して言えば、私の在学時より厳しくなっている……というより、話を聞く限り「異常」だよね。

さすがに体罰はなかったし、体力テスト不正もなかったよ。

例の事件きっかけに、健全精神は(略 なノリで体育教員校長あたりが暴走し続けてるのだろうか。


入学直後の応援団による歌唱指導はあった?

けが人が出たり、気絶する女子がいたり時代錯誤もいいところだった。

これでも私の世代あたりから、「指導」の際に新入生の身体に触れることが禁止事項に追加されたような。

2017-01-20

いじめられた人間は歪む。

いじめられた人間は歪む。

人と違うこと、劣っていること、知らないことをネタいじめられる。いじめている側はそれをいじめと思っていない。普段の会話で友達と話しているのと変わらない。テレビ芸人がしていることと変わらない、楽しい遊びの一環だ。するといじめられる側に何が起きるか。自分を出そうとしなくなる。本当に仲の良い友達と何を話せばいいかからない。自分コミュニティのどこにいるかからない。何を言えば傷付けず話すことができるか。一般的なこと以外は何を言っていいのか。自分を知らせないので相手も何を話せばいいかからない。故に孤立する。人とのコミュニケーションに楽しさを見出せなく、他人に興味がなくなる。更に孤立する。これは学校いじめだけに限らない。親からの「自分を出さないように」と解釈される教育いじめと同じ結果を生み出す。いじめ相手に辛い思いをさせるだけではない。若い時分にいじめられたときに顕著だが、その後の人生を大きくマイナスの方向に向けられてしまう。後遺症の残る怪我を負わされるように、精神の病に近いものを負わされる。いじめた側はその病に対しての責任を取ることはできない。こうした場所しか書けないことも、自分がどこにいるかからないことと関係する。自分が言っていることが正しいのかわからない。かつて自分いじめ人間自分人生責任を負わせるようなことを他人押し付けていいのかわからない。どう考えても結局は自分責任という結論しか導かれず、その事実は一層私の精神を圧迫する。自立した心がわからない。自分の心に従ったことを表に出すほど、近くの人間から咎められる。混乱と怠惰が私を蝕む。

女は感情的というのを否定できない

生理前の精神的な不安定さはどうしても認めざる得ないので

http://anond.hatelabo.jp/20170119185550

私的には書いた人が悪い。

『甘える』というのは(関係性の近さに因り)許されるだろう、迷惑行為を犯すことである

この時点で

書き手加害者

彼氏被害者

という形式が確定する。

迷惑行為をする以上は『許す/許さない』の判断被害者によるものであり、被害者は『許さない』を選択した。


感情というのはまず、受けた刺激を『快/どうでもいい/不快』のパラメータ認識する。

本能でその感情に直結した行動がデフォルトで設定されるが、経験価値観性格、総じて理性といったもので取る行動を設定しなおすことができる。

書き手はそれをするように求めている。

が、行動の再設定は『判断するリソースがある』時に限る。つまり正常な思考能力と考える時間がある時にしかできない。

状況は「眠くて寝落ちするほど眠たい状況で叩き起こされた」場合であり、また用件は「叩き起こされてまで聞くほどのことではない」ことだ。

考える時間はあっても理性的思考ができたとは考えにくい。

(この「聞くほどのことではない」というのは典型的男性脳で思う「解決策を求めない話」「知っておくべき情報ではない話」という類のものである。今回の場合、痛み止めと医者以外に解決手段を持たないし、そもそも話し相手自分である意味がないため価値を感じない)


ここで

(1)書き手の訴えを聞く(メリット好感度アップ / デメリット解決しようがない、睡眠時間が減る)

(2)自分睡眠を優先する(メリット:充足 / デメリット:怒られる、または不明)

という行動選択になる。


直前まで睡眠を取っていた脳に、(1)のメリットもしくは(2)のデメリット検討材料として挙げられていたかというと難しいと思う。

となると必然的に(2)を選ぶことになる。

なので私にとって、彼の選択はごく自然で全く非のないことだと思う。


お腹が痛かったから優しくされたい、という気持ちは分かる。

だがお腹が痛かったら迷惑をかけたり法を犯していい訳ではない。

要望迷惑行為であり受け入れられなかった。その現実を早々に受け入れた方がいいのではないだろうか。


というか『甘えたっていいだろう』という善意強要をする姿勢(または自分要望は全て通るものだと思う姿勢)を根本から改めた方がいいと思う。

甘えられていいかどうか判断するのは甘えられる方である

要望を通すかどうかを決めるのは要望を通せる権限を持つ方である

世の遍くほどこしを受ける全てに、ほどこす側の善意強要する権利はない。善意は当たり前ではない。

(なお文句を言う権利はあり、文句を聞くかどうかの権利はほどこす側にある。)

それに世の誰が許しても彼が許さなければ有罪である。であれば罪は償うべきだ

書き手がまずするべきは「寝てるときに起こしてごめん。腹痛はもう大丈夫です」と謝罪することだったのではないだろうか。

もうとっくに手遅れのようだが。


なお、書き手の怒りは自分要望自分の思い通りに通らなかったことへの憤りであり、こちらも生理という肉体的苦痛により行動の再設定に割くリソース不足で怒り以外の選択ができなかったための残念な結果である情状酌量余地はあったと思う。

が、反省する意思はなく再犯の恐れが増大したため、情状酌量すべきではない(やっぱなし)との考えに私は至った。


書き手自身も、冷静になって考えさえすれば、自分の全ての要求100%通るなんてことはないということに気付くだろう。(気付かないならそれはそれで。どうせ私に実害ないし)

また立場を逆転させてみて、夜中叩き起こされて唐突に自慢話(典型的女性脳が判断する「聞く価値のない話」)をされれば電話を切り睡眠を優先するのも分かるだろうと思う。

手遅れではあるものの、そういった時に本当は自分がどの行動を選択するべきだったかを考えるべきではないだろうか。

そして次回は受け入れられない甘え方をしないように、経験として蓄積するといいと思う。


なお当カップルが今後も交際を続けるのに必要なのは理解であると思う。

生理の痛みの理解ではなく、痛みを感じているときにとる行動と目的理解である。具体的には

生理苦痛から逃避する手段として甘えたいと思っている。甘えるというのは好きな人に『大丈夫か』などと気遣ってもらう行為などのことを言い、心配されている・優しくされているというのは精神的な鎮痛薬になるため大変有用であるあなたとのコミュニケーションのみで成立するため、是非とも協力して欲しい」

ということだろうと思う。

まぁ共有のみならず理解までを求めるなどというのは大変な手間であり、つまりデメリットであり、それを差し引いてでも恋人でいて欲しいかどうかは当人たちの愛の強さ()によるのではないだろうか。

という訳で通りすがり他人としては「とっとと別れろよwww」と感想を述べておく。


なお短絡的に『彼氏が己の罪を認めて土下座して謝り「二度と生理中のきみにひどい対応をしない、優しくする」と誓う』という対応彼女要望が通りかつ優越感も得られて単純明快だとは思うが、今後DV女になる可能性が高く、また彼氏浮気自殺をする要因になると思うので、老婆心ながら選択すべきではない行動だと愚考する。


愛想つかされるなどと思いもよらないであろう可哀想書き手彼女へ。

こいつが寿命を迎えたら、もうペットは飼わない。

10年前から犬を一匹飼ってるけど、この犬を最後寿命最後まで世話したら、ペットはもう飼わないつもりだわ。

エサ皿と水皿は毎日洗ってキレイにしてるけども、エサ代、突然の病気事故治療にかかけるお金時間精神的疲労はつらい。

長いことアクリルケージの中に閉じ込めて販売する今のペット購入文化も疑問だしな。

猫は知らんが犬を飼うのは大変だぞ。

子犬のうちはかわいいかもしれないが、必ず時とともに大きくなり、大きくなるにつれエサ代がかかるようになり、散歩も十分にしないと満足しなくなる。

吠え声の問題が起きれば、近隣トラブルやそれに起因する自分の心労増加にもつながり、なによりそうなると犬が気の毒だ。

だって不安や不満なんかの理由が必ずあって吠えてるんだから。噛み付きについてもきちんとそれに至る経過と理由があるもんだ。

ウンチおしっこの世話だって常につきまとう。

最近の犬は昔と比べて長生きと言われてる。

10年以上生きるのが普通になってる。

それだけ長い間、きちんと犬の世話をし続けられるか?

買う前に、自分のため、犬のために、よく考えたほうがいい。

楽しいこともいっぱいあったが、いろいろ考えて、今のうちの犬寿命を迎えたら、もうペットは飼わないと決めた。

静岡県韮山高校の体育の授業について まとめ

10年以上前情報も含まれているので、現在とは異なっている可能性もあります



服装

女子は股下10cm丈の黒いショートパンツホットパンツ?)。体育座りをすると下着やナプキンが見えてしまう。

・太っている生徒は露出した腿がこすれて股ずれを起こしてしまい、赤く腫れあがることがあるが、特に配慮されない。クロカンでは身体的にも精神的にも激しい苦痛を伴う(後述)

ジャージの着用は禁止。そもそも学校指定ジャージはない。冬期に寒冷じんましんが出る生徒がいるが、特に配慮されない。

・準備体操まではジャージを着用していても良い。その際のジャージ部活ジャージでも私物でもなんでもいい。



●韮高体操、二人組、ダンス、マット運動

特筆すべき点なし。他校と同じ普通の体育。



以下、補講が科せられる授業について記します。



水泳

・ひたすら泳がされた。

・泳ぎ方は教えてくれなかった。平泳ぎは手足の動かし方が分からなくてできなかった。

・泳ぎ方を教えてほしいと教員に頼むと「他のやつを見て自分で学べ」と言われる。

・授業を欠席・見学すると放課後に補講があり、500m泳がされた。

・補講では足をついていいのはプールの端だけというルールがあった。つまり50mは足をつかずに泳がなくてはならない。

・足をつくと50m無効になった。

・まったく泳げない生徒は10m泳いでは足をつき、プールの端まで戻り、また10m泳いでは足をつき・・・を2時間繰り返し、教員から「もうお前帰っていいよ」といわれるのを待たなければならなかった。



●新体力テスト

韮山高校は新体力テストが男女とも県1位なのを誇っており、新体力テストで記録を伸ばすためにさまざまな工夫(と不正)を行っていた。

・まず全種目のテストを行い、2ヶ月間授業と補講でトレーニングを重ねて記録を伸ばしていく方式

最初テスト目標値に達しなかった種目があると補講票が渡された。

・補講票はA7くらいの紙片で、種目名と氏名欄、補講日とその日の記録を書く欄があった。

・各種目、少なくとも週1日は補講日が設定されていた。

シャトルランなど補講対象者が多い種目は週3日などもあった。

・補講は放課後に行われた。反復横跳びなら反復横跳びを行い、記録を補講票に書いて体育課に提出した。

・記録が目標値に達していれば補講票は返却されない。もうその種目の補講に出る必要はないということ。

・記録が目標値に達していないと「再」のハンコが押されて翌日朝にHRで返却された。

目標値に達するまでは、何回でも補講に出席し続ける必要があった。

・体育の授業での記録を補講票に書いても良いことになっていた。

・体育が苦手な生徒は複数種目で目標値未満なことが多いので、毎日補講に出る必要があった。

・補講が長引いたり、毎日のように補講に出ていると部活動への参加が遅くなってしまった。

・補講は部活動に優先したが、補講のせいで部活動に遅れると顧問から叱責された。

シャトルランの補講に週3回出ていると疲労が溜まって記録がどんどん悪くなった。

・補講対象者が減ってくると一日で全種目を行うこともあった。疲れるし、部活に出られなくなった。



・結局、補講を終わらせるために生徒は実際の記録より高い記録を補講票に書くようになった。

・そもそもこの補講システム、生徒が自発的に記録を改ざんするのを狙っていたようだ。

・補講システムが功を奏し、韮高は十年以上連続で新体力テスト県内1位を達成している。チーム韮山の成果である



クロカン

・授業では女子は30分~40分で5km走る。男子は同7km

・授業時間内に走りきれない人は前の授業を途中で抜けて、先に準備してスタートするよう指示があった

・全授業で、絶対指定された距離を走らなければならない。脱落は罪。

・途中で過呼吸を起こすなどしてリタイアした人や授業時間に間に合わなかった人は教員に車で回収されるが、その際必ず罵倒された

 「気持ちが足りない」「気持ちが弱い」「気持ちが表に出ている」など抽象的に罵倒された

男子生徒は背中、肩などを殴られることもあった。

ぜんそくやチアノーゼを起こしている人も罵倒されていたし殴られていた。

・さすがに女子には体罰はなかった。

・太っていたり脚が太い生徒は股ずれが悪化出血することがあった。

・股ずれの出血は、はた目には急に生理が始まったようにも見える。恥ずかしさのあまりか、顔を覆って泣きながら走っている生徒がいた。

・股ずれを理由とした体育の見学許可されなかった。

見学した人は後日の放課後に授業と同じ距離を走るノルマがあった。

・たとえば1週間風邪を引いて授業を3回休むと5km*3=15kmが課せられる。風邪が治り次第毎日走って少しずつ返済しなくてはならない。

クロカン本番の順位指定校推薦と密接な関係があると聞いたことがある。



●「韮高の体育は第二の入試

・「韮高の体育は第二の入試」という言い回しがあった。主にお互いを励ますときに使ったりした。

・「韮高の体育は高校入試並みに辛く厳しい」の意だが、体育に耐えられなくて不登校になったり、中退したりしてしまう生徒がいるのは仕方がない、という意味もある。その生徒は「第二の入試」に不合格になった、ということ。

・実際、不登校になって中退する生徒は多い(後述)。



●影響

自律神経失調症になってしまう生徒がいた。

文化部女子生徒を中心に、市販薬の乱用が流行した。「ロキソニンを5錠飲んでから走るとお腹が痛くならない」などのテクニックが広まっていた。

中退率は2%台後半から3%。一応進学校なのに全国平均を大きく上回っている。

(もちろん海外留学などポジティブ理由中退も含まれる)



●近年の動向

地域中学校進学塾でも「韮高の体育は厳しい」と知られるようになったため、

体育が苦手な受験生三島北・沼津東に流れる傾向がある。

そのため韮高生の平均レベルが上がってしまい、体育な苦手な生徒にとってさら過酷環境になった。

アメリカの敵・日本を知る

アメリカの敵・日本を知る―アメリカ製フィルム Part4 "Know Your Enemy -Japan"

西欧化されても中世のように下を支配し上には従った

全ての面で女性地位は低く男性従属していた

今日でも日本には道徳的善悪基準はないが

ただ目上の者に従うか従わないかの違いがあるだけだ

個人幸福問題ではなく苦痛こそ神聖なようだ

これが日本人が長時間迅速懸命に働ける理由である

週6日48時間働いて高給も取ってはいない

週72時間低賃金で働き大抵40才で結核死ぬ

なぜ日本人悲惨運命を黙って受け入れられるのか

なぜ労働組合を作らないのか

学校子供精神を育てる所ではない

政府が認めた事柄思想のみが教えられる

教育目的は同じ考え方をする子供大量生産

子供は教えられた事を丸暗記して繰り返す

従順で均質の大衆を作る政治宗教構造である

これは普通

誰にも話せないから書いてみる。

先日叔父が亡くなった。叔父夫婦は大変裕福であったが子供がいない。よって遺産は全て叔母のものとなった。

叔母はもう90代。認知症の初期症状もあり精神的にも体力的に大変弱っている状態だ。

叔母には弟妹がいる。叔母が亡くなった場合はその弟妹が相続することになるという。その弟妹の中には私たち兄弟母親も含まれる。母親は叔母より15以上歳下で現在は元気である

…その話を聞いた兄は、代襲相続について調べ始めた。その理由は、万が一、叔母よりも先に母親が亡くなった場合のことを考えてのことだ。

兄の調べによれば兄弟姉妹相続することになる場合、その兄弟姉妹が亡くなっていたら次の代、つまり甥、姪がその分を相続することになるらしい。(兄と私が相続人となる)

これを調べるにあたり、弁護士相談したそうだ。

次に兄が考えたこと。

母親が叔母の遺産相続した場合には、母親を「一時払い生命保険」に加入させるというのだ。70代でそんな保険はないだろうと思ったが、(遺産相続対策のために)存在するのだと言う。私たち母親は浪費家であるから、そうでもしなければ全てがなくなってしまうからだ、と言う。しかし、それは正しいことなのだろうか?

兄の配偶者専業主婦だ。しか彼女父親は一等地の不動産を多数所有している。(母親他界している)

兄の配偶者は二人姉妹で未婚の妹がいる。

兄によれば、義父が他界した場合、発生する遺産自分配偶者と義妹に等分に相続されるという。

しかし、義父よりも自分配偶者が、万が一、先に亡くなったとしたら、自分遺産相続されないのではないか?と危惧している。

そのため、義父が元気なうちに、兄の配偶者(義父にとっては長女)が父親より先に亡くなった場合、義妹と自分とに均等に財産相続させる旨、遺言を書いてもらうと言う。(なぜなら兄夫婦にはまだ幼い子供が二人いるから)

兄の義父が亡くなった場合、兄の配偶者も亡くなっていたとしても、その子供たちには遺産相続されるはずだと思うのだが、兄は配偶者に頼み、義父にその遺言書を書かせることにしたらしい。

このような話はよくあることなのだろうか?

http://anond.hatelabo.jp/20170120114302

みく「いや、これはきっと世にはびこる変態共の卑猥視線から自分の心を守る為にやってることなんだにゃ」

 

みく「周囲のイヤらしい目線から自分の心を守るため、彼女自分の心に蓋をしたんだにゃ。『自分まだ子供だ』『自分まだ子供だからそんな視線には気付かないんだ』と」

 

みく「そうやって自分を騙し続けた結果、実年齢よりも遥かに幼い精神形成されてしまったんだにゃ……現代社会が生んだ闇だにゃ……」

嫌われる勇気が酷すぎる

あの名著がどうしてこうなった



アドラー心理学観点からいかにこのドラマが酷いか書かせてもらう。

というか、題材がアドラー心理学なのだからドラマ作ってるうちに矛盾に気づかんのか。



・庵堂蘭子の部下への態度が酷い



部下を携帯代わり、教育放棄し、さら無視問題行動のオンパレード

挙句は「お前は刑事に向いていない」と部下の勇気をくじく有様。

その行動はアドラー心理学を持ち出すまでもなく、いわゆるアダルトチルドレンのもの

嫌われる勇気嫌がらせ行動を完全に履き違えている。

というかどうやったらこんな勘違いを起こせるのかすら理解できないレベル



この主人公アドラー心理学を生まれときから実践しているという設定らしい。

いやいや、一番アドラー心理学を学ぶ必要があるのはこいつだろ。

心理学教授いわく彼女には何も教える必要がなかったと。

いやいやいや、ちゃんとアドラー心理学教えろよ。お前も教育さぼってんじゃねえよ。



アドラー心理学警察の組み合わせが絶望的に悪い



アドラー心理学重要な考え方の一つは賞罰教育への反対だ。

一方、このドラマ主人公警察官

警察官と言えば罰のシンボルと言ってもいい。

本来最も罰を避けるべきアドラー心理学実践者が進んで、人々を罰して刑務所にぶち込むという矛盾…。

薄っぺら勧善懲悪ストーリーならアドラー心理学なんて持ち出すなよと。



あなたは(刑務所で)ずっと不幸に浸っていてください」なんて、

数々の重症精神患者病院から救ったアルフレッド・アドラーが言うわけ無いだろ。爆発しろ



ということで、ただのドラマで、ここまで突っ込みたくなるという点では大成功だな。

引き続きたくさんの突っ込みどころに期待しよう。

2017-01-19

友達とギクシャクするのがつらい

精神的にまいっていた時。

仲が良い友達LINE

最近まいっている、会いたい」

という旨を伝えたら、

「そういうのは家族恋人に言うことであって、友達に言うことではない。来月会うんだからそれで我慢して欲しい」

と返されました。

人に頼ることが苦手で、家族恋人には言えないけど今回勇気を出して友達に言ってみたので、この返答はショックでした。

友達は私が人に頼れない性格であることは知っています

つらい時に友達に会いたいと思うのはおかしことなのでしょうか。かなり落ち込んだのですが、SOSを出せただけでも良かった、期待した返答は得られなかったがそれは仕方がない。そう思うようにしました。



そこまでは良かったのですが、予定通り次の月に会った時、とてもギクシャクした雰囲気になってしまいました。

お互いそうだったのか、私自身がそうなってしまっていたのかはわかりません。

頼ってしまったことで嫌われたのかと思いましたが、そうではなさそうです。(自信はありません)

あの日以降LINEのやりとりはしていませんが、また顔を合わせる機会があります

どうしたらいいのか、ずっと悩んでいます

また元の仲良い関係に戻りたいと思う反面、この人と友達を続けていたらまた傷つくのではないかと思ってしまう面もあります

こんないい歳になっても人間関係は難しいです。わからなくなってきました

http://anond.hatelabo.jp/20170116035655

プライベートだけ男女平等度外視しようとしても、

プライベートで消費するリソース(主に金銭)を男女平等環境調達しようとすれば

結果として男性負担がその分だけ増えることになる。

まりプライベートだけ男女平等度外視するというのはミクロ処世術だとしても

マクロ視点では、根本的に矛盾している。ちょっと無茶ぶり感ある。

結果として、男性性交経験率や未婚率も増えるし、全体として少子化になっている。

(主なリソース金銭だけど、金銭的余裕は精神的余裕にも繋がるよね)



少子化改善したフランスでは、男性女性ヒモになることがスティグマにならないそうだし、

日本恋愛に関するマインドセットを何とかしない限り、

全体として皆が損する世の中になっていきそう。

もし原始時代のみのメンタルなら、女性も産むかどうかなんて悩まないんだし、

何でもかんでも進化心理学説明しようとするのは暴論かな。

精神科に行くのは特権階級

育ちが良い正社員精神に不調をきたしたら、精神科に行き治療をする。

厚労省ガイドラインに沿った職場環境

休職制度保険もあり雇用心配がない。

しかし、底辺非正規はどうか。

育ちが悪く、精神科に行くという発想がない。

治療するお金もない。

仕事を辞め、簡単アルバイトに落ちるしかないのではないか

ホームレスほとんどは精神病を抱えているという。

精神科医自身育ちが良いいい子ちゃんであり、患者もまたいい子ちゃん。

巷にあふれる精神科広告はいい子ちゃんのためのいい子ちゃん精神医療ばかりだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170119014321

君は何か勘違いしている

「いつになったら」だの「このまま一生」だの

自分人生がまだ随分長いと思ってないか

体に気を使わず精神的な依存症である独身者

そんなに寿命長くないぞ

15年働いてきたのだとしていま30代後半だろう

もう15年同じ調子で生きられると思ってる?

健康診断いってる?

引きこもりながら精神成熟能力の成長をするには、ひたすら自分に課したノルマをこなして行くしかないのだろうな.....

2017-01-18

健全なる精神健全なる身体に宿る

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9

願い事で富、地位、才能、栄光長寿、美貌を願うことは、いずれ身の破滅をもたらす。

もし願うとしたら「心身ともに健康でありますように」ぐらいにしておきなさい。

という戒めが本来意味である

http://anond.hatelabo.jp/20170118151359

そう思うのは自由だよ、単に極度のビビりを克服したいとか、単に性癖的なものかもしれないけど。

極限性能を求められる、そういう過酷な状況に強い人間こそ価値がある、

みたいな価値観は高度成長時代ビジネスマン的で、

人間使い捨てることを前提にした古臭い意識だと思わずにいられない。

今時の価値観でいうと、弱ってしまときに弱ってしまうことは人間的で美しいし、

責められることではなく、人間の弱さを受け入れる器量こそ真の人間的強さだ、

みたいな感じじゃないかな。

ある程度、恐怖心があるのは正常。

しろ恐怖心を感じさせず果敢にチャレンジができる人は、

恐怖心を薄れさせるのに充分な見えない努力を積んできたか

病的にポジティブ精神的に危うい人か、

実際追い詰められていてそうするしか選択肢がない人かのどれか。

いずれにしても、克服しようとして克服する/できるものでもない。

なんとなく

なんとなく増田で8年くらい前に人生相談っぽいことを書き込んだとき

ある職業をやれば?ってトラバがついて

他にやりたいこともやることもなかったかめぐり合わせだと思ってそっちに進んでみたらとんでもなく厳しくて精神的にも辛い状態が続いて

経歴にも傷がついたような感じになってしまったけれども

長すぎる人生における暇つぶしだと思えばまあいいかなって思ってる

今の増田はなんだか荒れてることが多くて真面目な人生相談なんて書き込める感じじゃないけど

あの時トラバつけた人も多分悪ふざけで書いたんだろうし

今みたいな誰が見ても悪ふざけで書いてるということがわかるような状態のほうが正常なのかもしれないなと思う

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