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2017-03-24

息が臭い奴らはどうしてその臭さをなんとかしようとしないのか


帰宅ラッシュ時のサラリーマンの口が臭い率が尋常ではない。なぜ彼らは自分の口の臭さをなんとかしようとしないのか。

顔が綺麗でも内臓が腐った臭いを吐き放つOL。とにかくあくびをするな。歩く公害だよこいつら。口が臭い奴ほんとに多すぎる。百歩譲って臭いのは仕方ないよ、胃の調子とか口腔環境事情とかあるだろうから。だけどせめて周りに迷惑をかけないよう配慮しろよ。ブレスケア飲むとかガムを噛むとかあるじゃん

ほんとに臭いやつ多すぎて帰りの電車がつらいんだよ。マジでなんとかしてください。お願いします。

2017-03-23

男だけど、メンヘラ不倫OL気持ちが痛いほどわかった

長くなるので短くまとめるが、今年初めに自殺未遂病院医療保護入院をした。

家族離婚し、一人暮らしになり色々悲観した結果だった。結局生き残ってしまったが




その前から少し精神科看護師都内病院でどこがいいか相談した事があった。

過去高校時代から6年間付き合っていた女性がその人なのだが、どっちかと言うと相談よりも会話自体が懐かしくて嬉しかった。


その女性学校卒業して東京に行ってから振られたので、ずっと「東京いって邪魔になった」ものだと思ってずっと恨んでいた。

彼女友達と悔しくて付き合ったり(最悪ですね)、色々それでも気になってネットでどこに居るか調べたこともあった。




Facebook経由で相手と繋がり、そしてそこで彼女は「鬱病になりどうしようもなくて逃げてしまった」という事をつい先日知ってしまった。

相手自身申し訳なく思っており、私の過去記事会社HPPR写真)とか色々見ていたようで、ずっと思ってくれたようだった。

けど恨んでいた私は母の死に焦り、当時付き合っていた彼女結婚子供を作っていたため、彼女は諦めて別の男性結婚した。




長くなったがここからが本題だ。

私はこの15年以上(妻には申し訳ないけど)忘れる事ができず、そんな状況でこんな話を聞いて色々と過去感情が蘇ってきた。

一人になってしまっていたし、またよりを戻したいと思った。しか彼女子供ができたばかりでそれはできないと言う。

しかし「親友として居たいし、カフェランチで一緒に過ごす事はできないかな?生きているって感じあえないかな?」と言う。


私はもうどうしようも無くてまた自殺未遂をした。今回は本当に本気だった。離婚のことも含めすべてに疲れてしまった。悔しくて彼女にはメール遺書だけ送った。

けど冗談のようで笑えるようだが、吊った紐がベルトだったので見事に切れて結局生き残ってしまった。

自殺未遂で吊った人はわかるかもしれないが、落ちた瞬間?は自分自殺した状況も何が起きているかもすっかり忘れている不思議状態だった。



その後メールを見ると、彼女は今入院中のようだった。詳しくは省くが「そんな状況の私を苦しめないで」という内容だった。

本当に申し訳無かった。そして見舞いに行けないか?という事でOKだったので5時間かけて行ってきた。



15年以上前彼女だったが何も変わってなかった。小さな子供と一緒だったけど、昔見た彼女のままだった。

本当は抱きしめたかったけどできなかった。私はこれからどうすれば良いのだろうか。



カフェランチ」をして満足できるのだろうか。

旦那がいる相手とそんな事をしてもいいのだろうか。本当は奪いたい。けど自殺未遂入院するような私に相手が付いてきてくれるとも思えない

そんな事を考えている時に、冒頭の「メンヘラ不倫OL」を思い出した。




「私にするの、それともその女(と家族)どっちがいいの!!(ナイフラー



では無いか。私はどうしようもなく悲しくなった

2017-03-17

襟シャキ

就活中の女の子がやたら襟がシャキーン!としたブラウス着てるけど、あれ似合う子あんまりいないよねぇ。

普通OLが着てる襟無しの丸首のブラウスとかじゃダメなんだろうか。

2017-03-10

この先どんどんフリーター含めた非正規が増えていくのに

非正規を見下す風潮は消えないか世間がギスギスするんだよな

昔で言えば平社員とか腰掛OLみたいなもんだな

もうちょっと進んだらバイトにすらありつけない奴があふれて今度はそいつらが現代のエタヒニン

2017-03-09

さようなら Cher

一週間前のニュースだが、 Cherが八月で全店閉店と聞いて、

全盛期を目の当たりにしてきた世代としては世の中に永遠不滅のブランドはないのだなあとしんみり。

こと、ウィメンズは。

世の中のOLが狂ったようにアールジーンを何本も買いあさり(一本万単位デニム死ぬほど売れた素敵な時代)、

エコバックを颯爽と肩にかけていたのも今はチョー昔…。

フルーツケイクってまだ現存してんのか。

雑誌付録バッグは旅行に行く時の着替え仕分け入れで、大変お世話になりました。

そういえば、七里ガ浜にCherShoreができてすぐ、友人が合コンで知り合ったヤングエグゼクティブ(死語)とデートに行って、

全然俺好みじゃない」って言われてなんも買ってもらえずに、その場で別れて帰ってきたったいう世知辛い話を聞いた。

保守的な男ウケする感じではなかったんだよな、Cherって。いい意味で。

女の子大人気だったのは痛いほどわかる。

大人気だった頃、どのアイテム見てもセレクトも可愛くてキュートで、全部即売れそう売る自信あるよ自分の店の商品オール交換してくれ…と、

ちょうどその頃在籍してたアパレル会社が完全に傾いててやめる直前で、沈みゆく船の商品力ってこんなに急激に落ちていくのか…とつくづく目の当たりにしていたので、

反吐バドバはくほど思いましたよね。

ちなみに、

未だに「モテ服」的な指南テキスト書くときに、

「白いカーディガンゆるふわ淡い綺麗色ワンピは鉄の板」っていうセンスないコーデをもう10年同じこと100回ぐらい書いてるが、

ほんとテッパンすぎて泣ける。

嘘だと思うだろう。本当に20年ぐらい変わらずにテッパンだぞ。

世の中はかなりの高確率でこのコーデが好きだ。

もう本能的に。理論とか後付けじゃない。

絶対に着た方がいいよ。白いカーデとゆるふわワンピ。あと白シャツも。制服だと思って。

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308102953

つか寿司と聞いて高級寿司を真っ先に思いつく時点でかなりバブリーというか昭和

回転やら安い店が大量に出現して普及した現代では

寿司」が無条件で高級料理を指す時代はもう終わってるよ

別に回ってなくても普通OLファミリー層が出せる値段で食える寿司店なんかいくらでもある

女の遊びが指輪エステというのも昭和っぽい



エロカット描きして稼いだのを自慢してたけど

女なのにエロ描くなんて凄い!覚悟してる!!なんて言われる時代もとっくの昔に終わってるわ

今時カットどころかガチエロ漫画描いてる女も山ほどいるし、それなりに実力がなきゃ稼げないのに



絵を描くどころか自分身体張ってお水や風俗で(遊興費の為ではなく生活費学費の為に)働いている女だって山ほどいる時代

「今時の賢い貧困女子風俗学費稼いで大学行って無借金大卒地位を手に入れる」という記事をどっかで見たよ

賢くない貧困女子高卒就職して詰むか

奨学金大学行く→返せなくて卒業後に風俗バイトするが年食ってる&本業の合間にやるからなかなか稼げないうちに更に年食って詰む、

から若くて学生時間に余裕あるうちから風俗で働いで稼いで卒業就職したらすっぱり風俗から足洗う女子が一番賢い、んだとさ

18やそこらの子身体を売るのが「賢い」なんて言われてしま時代

そこまで要領良くなかった「賢くない」貧困女子を、親に学費出して貰った中年女が叩いてる



男の老害が言う「今時の若い男は甘えてる」と同じ事を女に置き換えただけ

あれが男なら少なくともはてなでは袋叩きだっただろうに、女叩きならはてな民も乗っかるんだなと

絶品ボディの綺麗なOLが着衣が肌蹴たままバックで膣中をハメられながら肉棒をフェラする3Pで顔射され、目を開けれず測位と騎乗位で女性器をズボズボ突かれ感じて、マットに仰向けに寝かされくびれた腰を掴んで美

2017-02-24

お化粧ができなくって辛い

まれつき肌が弱く、アトピー体質だ。

小さい頃はお医者さんへ行っても

「大きくなったらだいたいアトピーは良くなるから」と言われ、

出されたステロイドを塗り続けていた。

のちのモンスター誕生である



たとえあたなたスティーブジャクソンでなくっても、

モンスターとは付き合いたくないだろう。

私もそうだ。

自分で鏡を見ているとため息ばかりがでてくる。



そんなわたしでも、今日みたいに、たまに肌の調子がいい時は

ファンデーションを薄く塗ってみる。

少し気分がよくなったので、チークも入れてみた。



さらに気分がちょっと高揚したので、お昼ごはんコンビニで買った

サンドイッチ公園で食べることにした。



隣接しているテニスコートボールをおっかけている若いOLを見ながら、

サンドイッチパクツイていたら、若いママと遊びに来ていた男の子が、



「あの、おじさん、お化粧している。なんでー??ねーねー」

若いママさんに質問していた。



→ 14へ行け

2017-02-22

美人から奢ってくれるって言うけど違うだろ

男性食事に行ったらおごられるの、普通だと思ってる。



29だから女の子っていう年齢ではない。

自分でいうのもどうかと思うけど、自分のことをわりと美人だと思ってる。

仕事バリバリキャリアウーマンというわけではないけど、上司意見提案もするし、事務とか腰掛けOLではない。

休みの日には副業もしてる、収入上げたいんだよね。(ちゃんと会社には副業の申告してるよ)



ただ、美人から奢ってもらえるんだよ〜っていうのは違うと思うんだよね。

奢られると嬉しいし、美味しいもの食べられるから、奢ってもらえるように多少気を使っているだけ。



でもご飯に行くと、大体おごってもらえるかほとんど出してもらうかのどっちか。



から友達とか知り合いと話していて、全然奢られないとかそういうの聞くと「そんなに奢られないの?」って不思議

面と向かっては言えないけどね。



実際にはこんなこと言ったらケンカ売ってると思われるから、ここに書いた。



ずうずうしくしてるつもりは全くないけど、世の中の男性はどう思ってるんだろう。



奢ってもらえないって言ってる人は「サバサバした性格から」とか「男っぽくて」とか「女性扱いがいやで」とか言ってるのを聞く。

サバサバとか男っぽいって、ただ単にガサツだったり言葉遣いが汚いだけ。

女性扱いがいやっていうのは良くわからないけど、女性なんだから別に良いんじゃない?

対等じゃないのがいやってことなんだろうか。対等ってなにをもって対等なのかが分からない。

そういう人に「美人は〜」的なこと言われると、じゃあ少しは女らしくするとか気を使えば?って思う。

それが嫌なら割り勘で良いんじゃない。



とりあえず、飲みの席ではにこにこして愛想良くしておけば、奢ってもらう機会は増える。



一応お会計の時に「いくらくらいですか?」って聞くけど、大体「いいよ、いいよ」って言ってくれる。

なので「すみませんありがとうございます」と素直に奢られている。



たまに、会計時に頑なに「払います!」っていう人いるけどレジとかでそういうやりとりするのが好きじゃない。

2回くらい聞いて「払わなくていいよ」って言われたなら、引き下がるのも大事だと思う。



大体おごってくれる人って、自分より収入多くて立場が上な人が多い。

から頑なに払います!っていうのも、ある意味失礼なんじゃないかなー。



おごってもらう時のパターンは以下みたいな感じ。



これ以外のパターン、例えば同僚の場合はやや少なめに払う。

この間、飲み友達になった人は40歳で、今のところほとんど払ってない。

2人で8000円だっ時は2000円だけ払った。

払ったとしてもこくらいのことが多い。

割り勘することはほとんどない、飲む量も食べる量も違うから



あと、美人は良いよね〜とか、○○さんは美人からっていう人はどういう意味で言ってるんだろ。

嫌味?悪いことしてるわけじゃないし、責められるように言われるとイライラする。



ちょっと身だしなみとか会話に気を使えば、普通におごってもらえるよ。



気を使うって具体的に何かっていうと、身だしなみ整えてガサツなことはしないようにしている。

それはぶりっこするわけではなくて、お行儀よく。

オシャレが好きだから服装に気を使ってるというとちょっと違うかもしれないけど、女らしい格好をしている。

露出はしてない、美人百花に出てくるような服装がメイン)

毎回奢ってもらって感謝しているので、たまに旅行出張お土産食べ物お酒)を渡す。



会話も大体年上やそれなりの役職経営者であることが多いから「そうなんですね〜」「知らなかった」「へぇ〜」って聞き役に徹してる。

年下の若造経験とか知識を語っても「なにいってんだこいつ」ってなりかねない。

あと会話は仕事とか人生観趣味が多くて恋愛話とかTV芸能人の話みたいな女子会トークはしない。



会話の中で多少セクハラっぽい発言が出ても流すし、変な反応はしない、しかめっ面もしないし笑顔

「なに言ってるんですか〜」って笑っておけばいい、不快セクハラってそんなにないし、そもそも不快な人と食事には行かない。

終電には必ず乗る、帰らないといけない時間スマホタイマーかけておけば乗り遅れることもない。



そこまでして奢られたくないしっていう人も当然いると思う。

けど、そういう人と行くお店って自分では行けないところとか美味しいお店であることが多い。

それに仕事の話や考え方もけっこう参考になる。

自分の知らないことを知る機会でもあるし、適当に相槌してるわけじゃなくて素直に「そうなんですね〜」「へぇ〜」って言ってる。

知ってたことでも「知らなかった」って言っておけば良い。会話にも多少の気遣い必要

からといって、上の役職経営者の人であっても変にかしこまる必要はないし、お互いお酒が楽しく飲めるようにしている。



何回かご飯に言ってつまらないと思ったら行かないか、ほかの人も誘おうと提案する。

頭悪い人との会話はつまらない、学力っていう意味じゃなく。

経済とかマーケティングニュース勉強しておけば話もわりと盛り上がる。



最近、「美人は〜」とかよく言われて「いやいや、そうじゃないだろ」って辟易してたので、今の気持ちを素直に書いた。

美人可愛いみたいな見た目の問題よりも愛想だと思う。

あとご馳走してもらったら「すみません」じゃなくて「ありがとうございます」って言いまくってる。



奢ってもらうご飯は美味しいし楽しいよ!



  • 友達とは割り勘している
  • 年下とご飯の時は自分が払う
  • 彼氏には会計時いったん全部払ってもらって、あとから半分渡す
  • 変な男女の関係になることはない
  • 変な関係になろうとする人とは距離を置く、2人にならない
  • ご飯に行く時はお金はちゃんと持ってるし、財布を出す動作はする

2017-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20170221172643

OL経験は何社かあるけど、化粧してない人どこにも何人かいたと思う。

だいたい、触れてはいけない存在みたいな感じになって何も言われなくなる。

なので「化粧しないといけない圧力ガー」ってのあんまりよくわからない。

大きい会社OLさんとかだと、また事情違うんだろうか?(中小企業しかいたことない)

2017-02-16

旅行とか温泉とか旅行とか温泉とか旅行とか、

声をかけてくれるのはいいんですけど、それ不倫しましょうって言ってるのと同じですよ。

大丈夫ですか?

誘われた側は複雑ですよ、仮に好意を持ってたとしても。

まあ、ここでしがないOLが呟いても意味ないんですけどね。

お茶汲みOLになりたい

みんなの好きなお菓子を把握して配るの

2017-02-15

男女で「セックスのうまさ」の意味が違う

港区OLをやっているんだけど、最近常々「男女で『セックスのうまさ』の意味が違うな」と思っている。

女性の「セックスのうまさ」というのは、ハンドジョブマウスジョブなどの技術スペック(胸がでかいとかゆるくないとか体がやわらかいとか)のことを指している。

これは一度高めるとけっこうどの男性にも通用する。

もちろん例外はいるが、どんな男性も究極的には「刺激しておくべきポイント」と「女体に求めているもの」がほぼ同じだからだ。

その一方で、男性の「セックスのうまさ」というのはかなり難しくなる。

けっこう男性は「ディックが大きくて長持ちすればええんじゃろ?」と思いがちだが、もちろんそんなことはない。

たとえば彼女身長140センチ処女だったら「殺す気か」という展開になる。そういう場合はほどほどサイズでほどほど早漏もっとも重宝される。

男性セックスのうまさというのは、「相手に対して調整できるか?」ということだ。

複数人女性関係が持ったことがある増田のみなさまは、「前の彼女はこれをすごく喜んでいたのに、今の彼女はそうでもない」みたいな経験をしたことがないだろうか。

女体は驚くほど「雰囲気」で構成されている。

ちょっと強引にいかれると興奮する」とか

ちょっと甘えられると興奮する」とか

「耳噛まれると興奮する」とか

「半分寝ながらするのが一番好き」とか

そういう「雰囲気」で興奮し、行為に対する満足度を上げている。

挿入後はもちろん重要だが、すべては挿入前に決まっていたりする。

相手が好む雰囲気を作り上げるのが男性の「セックスのうまさ」だと思うわけでした。

ただしじゃあどうすればうまくなるんや?というのが難しくて

こればっかりは相手フィードバックからつかむしかないのだが

女性の多くはこの自分雰囲気感をおおっぴらにしたがらず、言語化もしてないことが多いので

男性エスパーになることを迫られるケースが多い。本当にかわいそうだと思う。がんばってほしい。

2017-02-13

町山智宏、あんたしぬわよ?

町山は悪そうなやつじゃないっぽいから教えてやろう。

君が相手にして居るのはC○Aの下部組織の○○○○○○の創設時のメンバーだよ。

から適当なこといってても支持者が一杯居るわけ。

日本民主主義国家だと思っているなら見識を改めた方がいい。

福島知事逮捕東電OL陸山会プチエンジェル日航123、ロッキード、STAP、ライブドア

怪しい事件なんてきりがない。

Twitter更新せずにスルーするか。削除して逃亡しておけ。

イケメンになってわかったこと

むかし、ぼくはブサイクだった



ブサイクだった」と言っても、実は今とさほど変わっていない。昔、ぼくは今のようにオシャレにこだわっていなかった。

少なくとも「ブサイク!」と面と向かって言われるレベルブサイクではなかったが、ともかくお世辞にもカッコイイとはいえない類の人だ。

ひげは伸ばし放題、眉毛もボーボー、そういう感じの生き物だった。

小学校中学校と、運動もできずコミュニケーション能力も高くもないような、目立った能力と言えば勉学程度のぼくが全くモテるということがなかった。

そもそも「モテたい」とは思いつつも、「モテよう」とは思っていなかった。

田舎の小中学校では、本当に一部の人しかオシャレみたいなことはしていなかったと思う。

東京とか、名古屋とか、大阪とかによく行く家庭の子たちが、なんとなくオシャレ最先端みたいになっていた。



高校に入って、ぼくはワックスなる存在を知って、それをつけるようになった。

年代のオシャレな人たちは、雑誌を読んでいろいろと頑張っていたようだ(当時はようやくFOMAシェアmovaを抜いたような時代

高校は、割と偏差値が高い高校だったので、ぼくは友達を作ることはできなかったが、いじめらることもなく、基本的に1人で行動し、たまにクラスメートと話すような存在だった。

学校モテることはなかったが、なんだかんだあって、高校3年生までに2人と経験した。デート自体は5人ほどだったと思う。告白された回数?そんなものゼロだ。



大学関東の方に進学して、ぼくは「大学デビューのようなもの」を果たした。

髪の毛も一通り染め、一通りデートし、一通りセックスし、確か1年で20人近くとセックスしたと思う。

当時はぼくは自分のことを「そこそこイケメン」だと考えていたが、今思えばくそったれである。そもそも1年で20人はかなり少ない方の部類だ。

オシャレも疎く、単純に「周りのゴミ男子よりもマシ」なだけで、「レベルの高い女」が周りに寄ってくることはなかった。

当時はモバゲー出会い系化が問題となり、GREEがその代替として登場していて、GREEが狩場のようだった。



大学はその後いろいろあって中退した。

ぼくは地元に帰りニートを続けた。地元でも相変わらず女を食い漁って、いろいろとめちゃくちゃしていた気がする。

顔面レベルは相変わらず変化なし。

JKJDOL主婦、狭い範囲でやっていたせいか噂になっていたようで、ニートバイトを数年交互に繰り返したあと、いたたまれなくって僕は地元から東京へと出た。

何人かの主婦セックスをしたが、何もバレなかったのは本当に僥倖だった。今考えるととんでもないことだ。



そして、僕は東京ホストをやろうと思った。自分顔面レベルにある程度自信を得ていたので、いけるんじゃないかと思って突撃した。

結果は惨敗だった。美容レベルが違った。男でも化粧はする。化粧水乳液は当然。アイロンもする。シャンプーは女物。眉毛を整えてないやつは死刑。そういう世界だった。

女は引っかかりはする。ホストクラブに連れてきさえもできる。

ただそれは、ライバルがいない中で引っ張ってこれるだけで、ライバルがいる場合は無惨だった。

コミュ障だし顔面も良くはない。人生で一番ブサイクと言われまくった時期がここだった。

顔面グロい」「頭が臭い」「鼻がくさい」「耳裏がジジイ臭い」「なんかザコそう」「鼻でかすぎじゃね」と、不備やコンプレックスを的確につつく、酷い言われようだった。

そのおかげでマシになったものもあるが。



ぼくはホストをやめた。当時は新宿キャッチ全面禁止になった時期でもあって、キャッチで客を引っ張らなければお茶を引くレベル自分にはかなりのダメージだった。

金も稼げない。『ホストが月30万を稼ぐ』というのは、『女に60万を貢がせる』のと同義だ。大多数のホストは、現役の寿命が短い割に、平均年収程度も稼ぐことができない。

キャッチ禁止に関しては、「なんで禁止なんだ!」とは思っていなくて「禁止になるのは妥当」だと思っていて、そもそも生涯夜で生きていこうだなんてこれっぽっちも考えていなかったので、やる気もなくなっていた。

この時点で経験人数は100から200ぐらいだと思う。もう正確に数えてない。性病も2回かかった。

「まず顔、その後は勢いと雰囲気、そしてコミュニケーションだ」みたいになっていたと思う。ぼくはコミュ障なので、枕営業しかできなかった。



ホストをやめたあとは、今の職種についていて、誰にもこのことは話してない。女に関しては、ホストをやめたあと彼女やらセフレやらを何人か作って、そういう状態で今のままだ。

美容に関する情報を絶えず集めて実践しているので、日に日にイケメンになっていくのがわかる。

そして僕は、だんだん「イージーな女」「ブサイクな女」への興味を失っていった。



昔は誰でもよかったのに、今はもう誰でもいいなんてあり得ない。

何せ、向こうから寄ってくるので、いちいちセックスしていたらキリがないのだ。ちんこも疲れるし、割り勘でも金は使う。

そしてつけあがる女たち。連絡はくどい。おちおち自分時間も取れない。

だんだんめんどくさくなってくる。1日デートして1万のものを貢がれるより、1日働いて2万稼いだ方が楽だし、そもそも僕は「払わせるの悪いな」と思う程度の良心はあるので、貢がせることに向いていない。



セックスも、オナニーの方が気持ち良いぐらいになってきた。もはや基本的に、セックスとは向こう側がやりたがるものだ。

セックスで向こうが興奮するから、演技をする。そうするとまた向こうは興奮する。もう、どっちが女かわかったもんじゃない。

ニコッと笑う・手が触れる、そういったレベルでさえ女の人が惚れてくる場合があって、そういうのを目の当たりにすると、ぼくはそれにささやかな喜びを感じるとともに、なんだかとてつもなく虚しくなる。

彼氏がいようがおかまいなし。「彼氏いないの?」と聞けば、いようがいまいが「いません」の一択

ナン都市伝説だと思っていたが、伝説でもなんでもない。ありふれたことだ。とりわけ、居酒屋では。



「男が動物だったように、女も動物だったのだ」と思うといたたまれない気持ちになる。

ただ僕は、もう『あのブサイクだった頃』に戻りたくはない。はっきり言って待遇が違う。

女性から冷たい対応をされることは皆無だからだ。圧倒的に敵対者が少ない。

そして、実は女性からだけでなく、男性からも当たりがいいのだ。初対面の人に嫌われることはない。

そしてぼくは、ぼくがブサイクだった頃より、格段に性格がよくなってきていると思う。



世界が変わった」とまでは言わないが、ともかく、たか顔面の違いでここまで如実な違いが表れた。

得たものも大きかったけれど、何か大事ものも、同時に失ってしまった気がしている。

2017-02-12

無職日記

 まず、スマホをやめることにした。仕事電話メールはもう来ないし、妻や恋人はおろか、親しい友人さえいないのだから、誰に気兼ねする必要があろう。思えば、朝は天気予報を調べ、通勤中はニュースを読み、昼はゲームに興じ、帰宅後は着信を知らせるランプを頻りに確認するのが、働いていた頃の日課となっていた。それに比べて、現在たいへん快適だ。さすがに貯金も心細くなりつつあるので、そろそろ職探しに本腰を入れるつもりだが、また働き出しても、できる限りスマホから離れた生活を送りたい。このご時世では中々難しいだろうが。

 次に、鏡を見ないことにした。現代社会には鏡に毒された人間が多い気がしてならない。なるほどメイクやらスキンケアやらで多忙女性が身だしなみに敏感になるのはある程度はやむを得ない。大体、鼻毛が飛び出ている女とのデートなんかお断りだ(無職とのデートなんかお断りよと聞こえてきそうだが)。しかし、自らの容姿を念入りに観察するような男には、どうも違和感を覚える。そんなに見惚れるほどでもないのに。そんな暇があったら中身を磨けばいいのに。と言っても、仕事中は何より外見を重んじていた私に、彼らを批判する資格があるかどうかも疑わしい。出勤前には寝癖のチェックが欠かせなかった。昼食におにぎりを食べたらお手洗いに行かねば気が済まなかった。或いはこれはビジネスマンとして当然の振る舞いなのかも知れない。ただ、私は少し疲れてしまった。誰とも会わない今なら、髪がボサボサだろうが歯にノリが付こうが一向に構わない。実に清々しい。

 そして、髭を伸ばすことにした。人生初の試みである。頭の隅に浮かんだのは、エイブラハム・リンカーンまさか彼みたいな美髯を目指すほど私も阿呆ではあるまい。単なる憧れだ。少年のころに図鑑の中で触れた、第16代アメリカ大統領の威容は、今なお私の脳裏に鮮やかに焼き付いている……と、ここまで書いて、我ながらちょっと呆気にとられてしまう。私は無職になって、悲しむどころか、むしろこの状況を楽しんでいるかのようだ。楽観主義も度が過ぎれば身を滅ぼす。けれども、信じられないかも知れぬが、私は実際、ほとんど常に悲観的であった。考えれば考えるほど思考は悪い方へ傾き、夢も希望も見出せず、自暴自棄に陥る。他人との比較が癖になり、酷い劣等感に悩む。「怠けた頭は悪魔仕事場」という外国の諺には、一つの真理が含まれるのではなかろうか。私は毎日悪魔暮らしているようなものだった。

 ある夜、都心の休憩所のベンチに腰掛けコンビニで買ったアメリカンドッグシュークリームを食べていた。妙な取り合わせだが、たった二百円でできる贅沢は他に無い。いや、正直に告白しよう。懐が寂しかったのだ。無収入生活がいつまで続くか見通せないため、財布も満足に使えなかった。林立するビルディングの明りの下を、仕事帰りのサラリーマンOLが、揃って足早に過ぎてゆく。車や電車の走る音がかまびすしい。デパートの買い物袋を提げた婦人たちの笑い声が耳を打つ。ふと、「どうしてこうなのか」、と思う。孤独を感じた。大都会の喧噪が却って私を独りにするようだった。周囲のベンチに座っているのは、単独の人が多いようだけれど、誰かとメッセージのやり取りでもするのだろう、彼らはスマホを熱心に操っている。私の存在に気付く人など何処にもいない。だが、ここで泣き出す訳にもいかない。

 その後も無為徒食の日々は変わらなかった。公園の木陰でぼーっとしたり、広場に群がるハトを眺めたり、日が暮れるまで彷徨したり、諸方の社を参詣したり。どこへ行っても充たされず、空腹は甚だしくなる一方で、足はいよいよ痛くなる。かといって、すぐに働く気も起きない。虚しかった。行き着いたショッピングモールトイレで用を足し、自らに課した戒律を破って鏡を見ると、生気に乏しく、いかにも自信のなさそうな、無精髭を生やした男が一人、救いを求めるような表情で立っている。そこにリンカーンの姿は無かった。足を休める場を求めて店内をさまよう。が、既に老人らが座を占め、熟睡しているらしい。安心しきった寝顔にみえる。帰りの難儀を憂えつつ、やむなく出入口へ引き返す。「いらっしゃいませー」「ただいま30%引きでございまーす」という若い店員のいきいきとした調子がなぜか辛い。女子学生愛嬌も、年配夫婦の微笑みも、母に抱かれた赤子の眼差しも、私には全てが辛かった。ようやく家に到着してテレビの電源を入れれば、アスリートの勇姿を目にするたび、怠惰自分を痛感し、アナウンサーの顔が映るたび、鏡の自分を想起する。私の居場所はいずこにありや。やがてテレビも見なくなった。

 さて、私はこの日記を「吾輩は無職である名前は言えない。」で始めようかと思った。己の憐れを笑い飛ばせるくらいの朗らかさが欲しかった。ところがこの通り、筆致はだんだん暗くなっていく。まあ無職から仕方ない。最後に、ついこの前、海へ行った話を綴って、明るい気持で筆を擱こう。それは、とてもよく晴れた、穏やかな日だった。太陽の光が海のおもてをきらきらと照らし、寄せてはかえす波の音がたえまなく響く。突堤で腕組みして獲物を待ち構える釣り人、のんびりとウォーキングを楽しむおばあさん、浅瀬に浮かぶカモの群れ、軽やかな足取りのミニチュア・ダックスフント、波打ち際できゃっきゃ言いながら貝殻を拾う女の子と、それを嬉しそうに見守るお父さんお母さん。おや、あそこの男の人は、どこか悟り澄ましたような目つきで大洋のかなたを遠望している。同志だろうか?(失礼)

 「明るい気持で筆を擱こう」と書いた。でも、このかぎりなく静かで、平和海岸に臨み、やわらかな潮風に身を任せていると、明るさも暗さも、楽観も悲観も、全部きれいに吹き払われて、どこかへ行ってしまう。不安や焦燥はしぜんに消え去り、自分無職であることさえ、いつしか忘れている。そこには何もない。あるのは広い海だけ――青空をのびのびと泳いでいるのは、カモメカップルだろうか。仲睦まじく羽を交わしている。幸せそうでちょっとむかつくけれど、もう人(鳥)と比べるのは止そう。カモメには、カモメカモメによるカモメのための鳥生があり、私には、私の私による私のための人生がある。お前らは、勝手にいちゃいちゃしてればいいのさ。

岡崎京子の描いた世界

OL風俗をやったり

整形中毒の末に人間崩壊したり

いま、一般人普通におこってる世界を描いてたんだな

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207084754

タメ口っていっても

還暦過ぎた人とJKとオタサーにいる男子ホストとお局OL関西出身者と…

みんな話し方がちがうじゃん?

さらにいえば口頭と文章内でも

砕けた表現だと使われる言葉が違ったりする

敬語っていうのは全てを統一したい時に必要な物なんじゃないか

2017-02-01

私も‪、親の葬儀は二親等くらいまで集めて直葬にして、それ以外はお寺を知らせて弔問お断りのお願いのハガキ出して済ませたい

墓は参るつもりもないか檀家になってるお寺に永代供養を頼む予定

なんか言う親族もあるかもしれないけど、それならそちらで全て負担して好きにやってくださいね相続放棄しまから、ってだけの話


別に、殴られて育ったとかネグレクトとかで親に恨みがあるとかじゃないよ

良親ではないけど毒親でもない、嫌なところも良い思い出もどっちもある普通の両親

時間的にも金銭的にもそんなことかまけてるだけの余裕がない。

一人暮らしの未婚アラフォーOLなんで自分生活で精一杯。

親が死んだら自分貯金全額持って行方不明になってどこかで行旅死亡人になるのが夢

早く死んでくれないかなぁとすら思うよ

2017-01-28

女は男の性欲に勝てるか

25歳彼氏なし独身OL。とにかくモテない。大学時代もいわゆる喪女、化粧っ気もなければ服装露出ゼロ、色気というものが全くなかった。

そんな感じだったので、男友達はいたがみんな私に対して性欲なんて微塵も湧かなかったらしい。当然だ。奇跡的に彼氏いたこともあったが、割と友達感覚に近く、私もセックスがあまり好きでも得意でもないので、ほとんどレスだった。というわけで、私は男の性欲を生々しく感じることが、これまであまりなかった。

男の性欲の対象にならない。これは女としては悲しい。だけどぶっちゃけ、そこには、変な矜持みたいなものもあった。痛々しいことに。

というのは、ある時、男友達のひとりが、私を指して、女としては終わってるけど、人間としておもしろい。だから一緒にいるんだというようなことを言ったことがあったのだ。

ひとりの人間としておもしろい?この自分が?

私にとってはこれ以上ないくらいの褒め言葉だった。

から今、私の見た目(別にかわいくはないが人並みに化粧やおしゃれをするようになった)だけに反応して寄ってくる、いわゆるヤリ目、性欲旺盛な男の出現にかなり戸惑っている。

誘いはいつも突然。会うのは決まって夜で、お酒を飲む。すぐ家に呼ぼうと、あるいは来ようとする。私のバックグラウンドにふれる質問はしてこない。私が質問しても自分のことはあまり話してくれない。

これって体目的?みたいなまとめサイトに載ってるヤリ目男の特徴にほぼパーフェクトの勢いで合致するのである

そして厄介なのが、私がこいつを好きになってしまったということ。

正直、顔も性格もどストライクだったのである。そこへきて男からの、ただヤリたいがための猛烈なアピール。男の性欲のすごさを生まれて初めて目の当たりにした。愛も情もない、遊びだけの、なんとも不本意なかたちではあるが。ほんと、ヤレれば誰でもいいのかよ。

寝るのは簡単だろうけど、まだそこには踏み切れないでいる。だってそれでは絶対に付き合えないだろうから。私の拙い恋愛経験ではたぶん、そんな地獄には耐えられない。

なんとかして付き合いたいが、この手の男と恋愛したことがないので、何をどうしたらいいのか全くわからない。

自分の中身を好きになってもらおうと思っても、ヤリ目男はきっと私の人間性に全く興味がない。私のことを知りたいとは思っていない。夜遊びの相手としてしか必要とされていない。

ただ、自惚れだけど、かつて自分が言われた「人間としておもしろい」なんていうむず痒い褒め言葉を思うと、とことん男友達に接するようなノリでいけば、少しは勝機があるのかもしれないなんて考えが頭をよぎってしまう。だけどそれは女を捨てていたというか女としての武器装備ゼロ時代のことであって、件の男は女の武器を装備した私に反応したのであって、そこに逆戻りすることで得られる効果もあまりないのだろうというジレンマを抱えている。

なんとかしてこの男の性欲を打ち負かしてやりたい。

このまま誘いを断り続けたら嫌われるだろうな。それはそれで、いいのかもしれない。

2017-01-27

人は見た目が9割

タイトルの通りだ。

これは間違いない。

体重80kg、目が半分ないような卑屈なデブからダイエットと化粧と服装をなんとかして

会う人会う人「美人だね」って言われるようになった私が言うから間違いない。

先に言っておくが元の造形はややブス寄りだが、骨格は壊滅的でなかったので

フォトショでも駆使してんのかってメイクで生きている。

未だにすっぴんは晒せない。OLビジュアル系みたいなものだ。

で。

デブ時代と今は本当に生きる難易度が違う。

先に言っておくと高身長なので、一番痩せてた時期はモデルの真似事も出来た。

デブ時代

自分自身が卑屈

クラスメイトの女のいじめの標的

・本読んでる→暗いデブ

運動してる→転がったほうが早いんじゃねw

テスト高得点→あれしか取り柄ないからw

洋服買う→店員に「試着は大丈夫か」としつこく聞かれ、ビッグサイズしか勧められない

<今/体重美容体重

普通人達から憧れられる

・本読んでる→知的

運動してる→やっぱり気使ってるんだね!見習お!

テスト高得点→すごーい!

洋服買う→あれこれ勧めてくれる、試着なしでも店員気にしてない

じゃあ痩せて万々歳じゃん!

てそういう訳でもない。

結局生まれつきの美人のようにのびのびと生きてるわけでもなく、

服やらメイクやらに依存してるからコンプレックスの塊が誕生

卑屈なままなのに男性から声かけられるようになったから、

結局恋愛も駄目な方向ばっか。

尽くして尽くして都合のいい女になるからすぐポイ。

骨格がきれいなナチュラルボーン美人は憎い。

何の努力もしない卑屈なブスも憎い。

健やかに生きてる明るいちょいブスも憎い。

結局中途半端なやつが一番性格悪いんじゃないか自分みたいな。

諦めることも、認めることもいまいち出来ずにコンプレックスのるつぼ今日バタフライキメてます

「堅実な生き方」ってなんだろう。

「堅実な生き方」ってなんだろう。





先日、付き合って同棲して1年半になる彼から

「その歳(26歳)で君ほど堅実な人、見たことないよ」と言われた。

確かに私は都内によくいるキラキラOLと比べたら、キャピキャピしているわけではないし

仕事をしながらそれなりに家事をして、料理もそこらへんの同世代よりはるかに上手で

今後あなたと一緒に生きていくにしろいかないにしろ、最低限の貯蓄は蓄えたいと思って頑張っている。



とは言え、

田舎から大学進学で上京してきた当時は、歌手になりたい夢をおいかけていたし

都内の某大学は余裕で卒業したけど、この歳にして転職3社目のジョブホッパーだし

ほぼ毎日お酒を飲んじゃうし、あなた抜きで飲み友達酒盛だってしょっちゅうあるし

そもそも大学中退・元フリーターで30歳超にしてようやく正社員2~3年をこなしている、収入ザンネンなあなたを好きになって同棲しているんだから

よっぽど堅実ではない、と思うんだけどどうなのかしら。



あなたからその言葉が出たのはきっと、その晩に

仕事いか効率的に動かして、自分が求める将来像に近づく努力をするか」とか

「今後一緒に暮らしていくためにも、お互い金銭感覚をしっかりもって将来実現したいことに向けて計画たてないとね」とか

そういう話をしたからなんでしょう。



でもそれを呆れたように「堅実」という言葉丸められるのは、非常に残念なのです。



あなたが言う“堅実”って何なのさ」と聞く前に寝落ちしてしまたからわからないのだけど

その答えで、私たち未来への距離感がかわってしまいそうで怖い。



お互い「付き合っている分には楽しい」という歳をそろそろ越えようとしている中で

この疑問がずっしりのしかかってくるよう。

2017-01-23

女子大生とメシを食べた

クリオネってなんだっけ…あっ!

あの頭モジャモジャの先生が言ってるやつ?補助線がどうこう言ってるあのおじさんのアレでしょ?

葉加瀬太郎に似てる人!眼が腫れた篠山紀信みたいな!」

くぁああああいいいいいいいいいい!!!

働いてるOLには出せないこのかわいさ!

ウワァァァン!ウォォォ!

あああああ!

今晩一緒に泊まろうって言ったら顔真っ赤にして無言で頷くのかわいいいいいい!

あぁ!

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