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はてなキーワード: 却ってとは

2017-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20170408201211

へー

lengthと最後の要素のインデックスが一致するから

もう

for(i = 0;i<len(array);i++)</p>

みたいなので慣れてしまたから俺は却って間違えそうだが。

まあ1始まり言語はiterativeな要素をリストとして返してそれぜんぶにt

だるくなった

適当に補完しといて

2017-04-04

彼氏と初めてホテルに行ったら吐いた。死にたい

20台半ば女です。

先月から大学時代友達とお付き合いを始めました。

お互い経験あるのは知っていたし、付き合い始めたんだし、今度デートする時にセックスするかという流れになったんです。

それで当日、顔合わせた瞬間からお互いに超緊張してるの。付き合った経験無い高校生カップルかってぐらい。お互いに長年友達だったので、却って緊張しちゃったみたいです。

彼氏が、情けないけどこれだけ緊張してると勃たないかも、などと申告してくるので、私も緊張してるし、軽く飲んで勢いつけてホテル行こうってことに。

普段彼氏のほうが飲むんだけど、飲みすぎるとそれはそれで勃たないから、と彼氏は控えめ。

逆に私が彼氏に勧められるままについついグイグイ飲んじゃって(彼氏自分意識して控えるモードだと人にお酒勧めるのが上手い人なんです)。

私酔っ払う。記憶はあるけど歩くのがつらいくらい。

彼氏が気を遣って、そんだけ酔ってるなら次回にしようか? と聞いてくれて、今にして思えば素直にそうすべきだったのですが、変に意地になっちゃって、行こうよ! と私が言い張ってホテルへ。

部屋に入ったところで気が抜けたのか私盛大にリバース。私のコートが死んだ。私も死にたい

彼氏風呂場でコートを洗ってくれた。死にたい。やっぱりこれクリーニングに出さないとダメだねーとか言ってるよ。死にたい

  

そのあとセックスしてタクシーで帰りました。

2017-04-02

虐めてきた奴らのヨダレ面を思い返してみれば

あの種の狂犬らに長い間苦しめられたと言って死んでも

却ってわざわざ喜ばせてやるのみで得るところはないので、

生きているという事実復讐してやろう 

楽しい生活などというもの漫画の中の虚であって見せかけ

人の親切は人をからかうためのもの

まあみろ殺せなくて残念だったな

2017-03-29

サヨクに足りないのはチカラ

森友の件、相変わらずどっちもどっちだな

ただサヨク権力を叩くことがとにかく重要と思っているか必然民進には評価が甘くなる

サヨク本人らの自意識の中では民進よりも政府をより強く叩く、というつもりなのだろうが、

反対勢力からすれば民進の杜撰さに対して甘い・忖度している、と映るのであろう

まあ土地問題はどうかとは思うが、

権力クリーンなわけねーっだろって思うし、ぶっちゃけどーでもいいとも思うわ

土地口利きなんてふつーにあんじゃねーの

ましてや童話利権が関わってるっていうならなおさらだ

ロッキード事件みたいにアメリカも巻き込んだり、

リクルート事件みたいに大勢政治家官僚が絡んだりってほどのものでもないだろ

それよりドサクサに紛れてミサイルどんどこぶっ放してる北朝鮮問題とか

働き方改革とか言ってっけどまともな中身なのかそれとか

やることいっぱいあんだろと

それに100歩譲って政権打倒のために今回のスキャンダルを目一杯利用するってのも戦略としてアリとはしよう、

だがそれにしちゃ民進は明らかに力不足も甚だしいよ

何やってんだこいつら無能だなー、という感想しかない

民進を支持しているサヨクの連中も、力不足の民進を批判したりすることもなくただひたすらアベガーアベガーと繰り返すばっかり

勝てるわきゃねーだろこんなんで

サヨクに足りないのはチカラだチカラ

罵倒ボキャブラリばっかり達者で、

敵の弱点をクリティカルに突いて相手を追い詰めるという戦略的なチカラが圧倒的に不足している

仲間を増やしてよってたかって敵を罵倒し続ければ相手を倒せると思っている

ガキのケンカみたいなことやってんのがサヨク

そのやり方が幼稚だから仲間も増えずに、却って自分たちに対する罵倒が増えているという始末

それに対してまた罵倒を繰り返して、

はいつまでたっても倒せないばかりか増える一方

何やってんだろうなこいつらほんとに

今の安倍政権がいいとは思わんが、こんな無能サヨクよりはマシだよ

まあはてなでこんなこと言っても通じはせんだろうがな・・・

2017-03-26

弁護士業務の密かな歓び「陳述書」

弁護士として仕事をしていて,楽しみな仕事が「陳述書」だ。

これは,当事者の言っていることを(訴訟に不利にならない範囲で)自由に書いて良い。

裁判所に対して主張をアピールするのは「準備書面」で,これには法的に理屈の通る主張や反論を書くことになる。

依頼者が主張したいことでも,なんでもかんでも書くと,法的に理屈が通ってないことにより却って不利になることもあるから

そういう場合には依頼者に対して「気持ちは分かります裁判に勝ちたかったらそれは言わない方が」とか「少し主張の仕方を変えて」とかサジェストすることになる。

当然,依頼者は不満をためるし,下手をすると「オマエは俺の弁護士だろ,俺の言うとおりやれ!」なんて依頼者もいる。

陳述書は違う。

明らかな嘘や,逆に正直すぎて決定的に不利な供述は書けないけど,そうでなければ依頼者の言うとおり書くことが出来る。

これが最高に楽しい

陳述書は,依頼者に話を聞いて,まとめたのを弁護士が作って,依頼者に見せて問題なければ署名押印をもらうという手順で作っているのだけれど,

依頼者に見せた段階で「先生,こういうことが言いたかったんだよ。上手くまとめてくれたね」なんて言われることがあって,密かに歓びを感じたりする。

まあ,陳述書で依頼者の好き勝手を書いているときってのは,もう訴訟では負け筋だからガス抜きしてるって場合も多いんだけどさ。

2017-03-20

森友問題が、懸念しているとおりの展開になってしまった

私はこの問題、とにかく土地問題の正面突破のみをやるべきと考えていた。

かなりでかいヤマであり、しっかりと証拠を積み上げていけば、安倍政権の首を取ることも可能だと考えていた。

唯一にして最大の懸念は、野党側の追及の下手さ加減。

証拠がためもせずに拙速に走ったり、テレビ映りや世論煽動目的とした批判のための批判などの展開をされたら、

却って安倍政権に有利になるような敵失状況が生まれるのではないか、ということを懸念していたが。

果たして完全にそのような流れが出来かけている。

菅野完が出てきた時点で相当やばかったのだが、

政権批判的なはてブユーザーも、民進党と同じく、

本人の資質に対するリスク過小評価して、ただひたすら蛮勇で突撃することを目的としていしまっていた。

「おいおい、菅野完なんか出てきて大丈夫かよ」という慎重さが、無かった。

しろ彼をいっぱしのジャーナリスト扱いする向きが多勢だった。

そして今度は赤旗誤報を出した。

これに対してつくブクマがことごとく保守右派系のユーザーばかりで、

安倍政権打倒を旨とする人々の釈明や懸念といったものが皆無だった。

これこそ、戦局悪化に対する反省ができず、

ただひたすら一億総玉砕ブレーキも効かずに特攻していった大本営愚策のものではないか

安倍政権野党のこのグダグダを見逃すはずはないだろう。

せっかく千載一遇の追い詰めるチャンスを、

戦略のなさでもったいないほど毀損している。

安倍政権側が劣勢なのは変わらないし、世論調査でも軒並み支持率が下落している。

まだまだ攻め入る隙は十二分にある。

ただここで追求する側も変わらないとするなら、

自民党の劣勢もいつまでも続くことはないだろう。


残念ながら、追求する側が変わるとは私にはどうしても思えない。

からこそ、たくさんの綻びがあるような安倍政権の長期在任を許してしまっているのだろう。

これほどまでに穴だらけの自民政権を打倒できないようなら、

この日本野党はその自民政権以下との無能烙印を押されるのもやむを得ないことだろう。

2017-03-09

就活恋愛と同じだと言うのなら

よく就活恋愛に喩えられるけれど、恋愛と同じなら志望動機なんてそれこそ「何となく」でいいと思うんだけど…

だって恋愛だったら、相手を選んだ理由として条件を並べられたら却って引かないか

顔がいいから、収入がいいから…そんなのいつか失うかもしれない。

それなら何となくいいと思ったからの方が好感持てるんだけど

2017-03-03

あらためて考えるとワケわからなくなる、という話。

事情英会話学校への入学を考えていて、体験レッスンに行った。

 

まずはレベルチェックでネイティブ講師と会話したり、質問を受けたりした後で

日本人事務員から自分レベル解説された。

その中のチェック項目で「(日本人が苦手だとかいう)LとRも区別できてます」と言われたんだけど

(そう言われたんなら、できているんだろうけど)

そもそも自分区別しているとか、できるできないとか自体を考えたこともなかったので

「え、LとRの差…??? ってなんだっけ? 自分はいつもどう発音していたっけ?」と

却って迷うようになってしまった。

2017-02-24

国有地売却

そもそも国有地却って、だいたい相場よりかなり安く売られてるみたいだけど

そこに問題はないんだろうか。

法律漫画一般サラリーマンでも家建てるために普通に買えるみたいに紹介されてたし。

まあ役所とかで普通でない手続きしなきゃいけないという面はあるけど、書士費用の一部国持ちなんだから

その程度の手間で数百万円浮くって構造自体がアレなのではと。

2017-02-14

何がなんでも責任を取らせようとするから却って見苦しい責任逃れを産むんだよ

いま為すべきことは果たしてそれなのか

2017-02-12

過労

長時間労働とか人数不足もあるけど、IT化や効率化で却って時間の余裕がなくなったり仕事が増えて忙しくなるってところもあるのかもしれない。

今まで8時間かかってた仕事が4時間で出来るようになっても一日4時間労働とはならずに8時間労働仕事量が2倍になるだけだし

無職日記

 まず、スマホをやめることにした。仕事電話メールはもう来ないし、妻や恋人はおろか、親しい友人さえいないのだから、誰に気兼ねする必要があろう。思えば、朝は天気予報を調べ、通勤中はニュースを読み、昼はゲームに興じ、帰宅後は着信を知らせるランプを頻りに確認するのが、働いていた頃の日課となっていた。それに比べて、現在たいへん快適だ。さすがに貯金も心細くなりつつあるので、そろそろ職探しに本腰を入れるつもりだが、また働き出しても、できる限りスマホから離れた生活を送りたい。このご時世では中々難しいだろうが。

 次に、鏡を見ないことにした。現代社会には鏡に毒された人間が多い気がしてならない。なるほどメイクやらスキンケアやらで多忙女性が身だしなみに敏感になるのはある程度はやむを得ない。大体、鼻毛が飛び出ている女とのデートなんかお断りだ(無職とのデートなんかお断りよと聞こえてきそうだが)。しかし、自らの容姿を念入りに観察するような男には、どうも違和感を覚える。そんなに見惚れるほどでもないのに。そんな暇があったら中身を磨けばいいのに。と言っても、仕事中は何より外見を重んじていた私に、彼らを批判する資格があるかどうかも疑わしい。出勤前には寝癖のチェックが欠かせなかった。昼食におにぎりを食べたらお手洗いに行かねば気が済まなかった。或いはこれはビジネスマンとして当然の振る舞いなのかも知れない。ただ、私は少し疲れてしまった。誰とも会わない今なら、髪がボサボサだろうが歯にノリが付こうが一向に構わない。実に清々しい。

 そして、髭を伸ばすことにした。人生初の試みである。頭の隅に浮かんだのは、エイブラハム・リンカーンまさか彼みたいな美髯を目指すほど私も阿呆ではあるまい。単なる憧れだ。少年のころに図鑑の中で触れた、第16代アメリカ大統領の威容は、今なお私の脳裏に鮮やかに焼き付いている……と、ここまで書いて、我ながらちょっと呆気にとられてしまう。私は無職になって、悲しむどころか、むしろこの状況を楽しんでいるかのようだ。楽観主義も度が過ぎれば身を滅ぼす。けれども、信じられないかも知れぬが、私は実際、ほとんど常に悲観的であった。考えれば考えるほど思考は悪い方へ傾き、夢も希望も見出せず、自暴自棄に陥る。他人との比較が癖になり、酷い劣等感に悩む。「怠けた頭は悪魔仕事場」という外国の諺には、一つの真理が含まれるのではなかろうか。私は毎日悪魔暮らしているようなものだった。

 ある夜、都心の休憩所のベンチに腰掛けコンビニで買ったアメリカンドッグシュークリームを食べていた。妙な取り合わせだが、たった二百円でできる贅沢は他に無い。いや、正直に告白しよう。懐が寂しかったのだ。無収入生活がいつまで続くか見通せないため、財布も満足に使えなかった。林立するビルディングの明りの下を、仕事帰りのサラリーマンOLが、揃って足早に過ぎてゆく。車や電車の走る音がかまびすしい。デパートの買い物袋を提げた婦人たちの笑い声が耳を打つ。ふと、「どうしてこうなのか」、と思う。孤独を感じた。大都会の喧噪が却って私を独りにするようだった。周囲のベンチに座っているのは、単独の人が多いようだけれど、誰かとメッセージのやり取りでもするのだろう、彼らはスマホを熱心に操っている。私の存在に気付く人など何処にもいない。だが、ここで泣き出す訳にもいかない。

 その後も無為徒食の日々は変わらなかった。公園の木陰でぼーっとしたり、広場に群がるハトを眺めたり、日が暮れるまで彷徨したり、諸方の社を参詣したり。どこへ行っても充たされず、空腹は甚だしくなる一方で、足はいよいよ痛くなる。かといって、すぐに働く気も起きない。虚しかった。行き着いたショッピングモールトイレで用を足し、自らに課した戒律を破って鏡を見ると、生気に乏しく、いかにも自信のなさそうな、無精髭を生やした男が一人、救いを求めるような表情で立っている。そこにリンカーンの姿は無かった。足を休める場を求めて店内をさまよう。が、既に老人らが座を占め、熟睡しているらしい。安心しきった寝顔にみえる。帰りの難儀を憂えつつ、やむなく出入口へ引き返す。「いらっしゃいませー」「ただいま30%引きでございまーす」という若い店員のいきいきとした調子がなぜか辛い。女子学生愛嬌も、年配夫婦の微笑みも、母に抱かれた赤子の眼差しも、私には全てが辛かった。ようやく家に到着してテレビの電源を入れれば、アスリートの勇姿を目にするたび、怠惰自分を痛感し、アナウンサーの顔が映るたび、鏡の自分を想起する。私の居場所はいずこにありや。やがてテレビも見なくなった。

 さて、私はこの日記を「吾輩は無職である名前は言えない。」で始めようかと思った。己の憐れを笑い飛ばせるくらいの朗らかさが欲しかった。ところがこの通り、筆致はだんだん暗くなっていく。まあ無職から仕方ない。最後に、ついこの前、海へ行った話を綴って、明るい気持で筆を擱こう。それは、とてもよく晴れた、穏やかな日だった。太陽の光が海のおもてをきらきらと照らし、寄せてはかえす波の音がたえまなく響く。突堤で腕組みして獲物を待ち構える釣り人、のんびりとウォーキングを楽しむおばあさん、浅瀬に浮かぶカモの群れ、軽やかな足取りのミニチュア・ダックスフント、波打ち際できゃっきゃ言いながら貝殻を拾う女の子と、それを嬉しそうに見守るお父さんお母さん。おや、あそこの男の人は、どこか悟り澄ましたような目つきで大洋のかなたを遠望している。同志だろうか?(失礼)

 「明るい気持で筆を擱こう」と書いた。でも、このかぎりなく静かで、平和海岸に臨み、やわらかな潮風に身を任せていると、明るさも暗さも、楽観も悲観も、全部きれいに吹き払われて、どこかへ行ってしまう。不安や焦燥はしぜんに消え去り、自分無職であることさえ、いつしか忘れている。そこには何もない。あるのは広い海だけ――青空をのびのびと泳いでいるのは、カモメカップルだろうか。仲睦まじく羽を交わしている。幸せそうでちょっとむかつくけれど、もう人(鳥)と比べるのは止そう。カモメには、カモメカモメによるカモメのための鳥生があり、私には、私の私による私のための人生がある。お前らは、勝手にいちゃいちゃしてればいいのさ。

2017-02-09

港区女子」を「新垣結衣」に置き換えてみたら全然モヤモヤしない。

東京カレンダーネットうんこを撒き散らし続けているウメキが妙なモテ自慢エントリーを書いている。

鮨さいとうに、誘う女 https://note.mu/umeki/n/nd4d2cad41eb7

すごくモヤモヤする内容だけど、ちょっとした工夫でモヤモヤ感は消えるし、ウメキのウンコさが香り引き立つ感じなので、ご提案したい。

ちなみに元の文はこれ。

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食べログ全国1位になったこともある店の予約を、なぜ一介の港区女子がサクッと取ってこれるのかという疑問だ。もう一見さんでは予約を取るのがなかなか難しいことでも有名である

次に、一般人が予約がとりにくい店に「行かない?」と誘ってくるという点。相手女性は、決して年上の美魔女ではない。誘ってきたのは女だが、会計は男持ちという暗黙のルールが我々2人の間には漂っていた。

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新垣結衣さんに置き換えた

食べログ全国1位になったこともある店の予約を、なぜ新垣結衣さんがサクッと取ってこれるのかという疑問だ。もう一見さんでは予約を取るのがなかなか難しいことでも有名である

次に、一般人が予約がとりにくい店に「行かない?」と誘ってくるという点。相手女性は、決して年上の美魔女ではない。誘ってきたのはガッキーだが、会計は男持ちという暗黙のルールが我々2人の間には漂っていた。

モヤモヤするものが全くない。払う、払わないとかそんなことは誰も気にもしない。暗黙のルールなんて沸き立つ間もない。ガッキー正義。】

篠崎愛さんに置き換えた

食べログ全国1位になったこともある店の予約を、なぜ篠崎愛がサクッと取ってこれるのかという疑問だ。もう一見さんでは予約を取るのがなかなか難しいことでも有名である

次に、一般人が予約がとりにくい店に「行かない?」と誘ってくるという点。相手女性は、決して年上の美魔女ではない。誘ってきたのは篠崎愛だが、会計は男持ちという暗黙のルールが我々2人の間には漂っていた。

【なぜ焼肉じゃなく鮨なのだろう、とか、水着で来てくれるのかな?とか思う。】

友達美人女医に置き換えた

食べログ全国1位になったこともある店の予約を、なぜ友達美人女医がサクッと取ってこれるのかという疑問だ。もう一見さんでは予約を取るのがなかなか難しいことでも有名である

次に、一般人が予約がとりにくい店に「行かない?」と誘ってくるという点。相手女性は、決して年上の美魔女ではない。誘ってきたのは友達美人女医だが、会計は男持ちという暗黙のルールが我々2人の間には漂っていた。

【全部払ったら却っておかしい。お支払後、自然に割り勘分を渡されそう。まあ、友達美人女医なんて空想上の生き物ですが。】

年老いた母に置き換えた

食べログ全国1位になったこともある店の予約を、なぜ年老いた母がサクッと取ってこれるのかという疑問だ。もう一見さんでは予約を取るのがなかなか難しいことでも有名である

次に、一般人が予約がとりにくい店に「行かない?」と誘ってくるという点。相手女性は、決して年上の美魔女ではない。誘ってきたのは年老いた母だが、会計は男持ちという暗黙のルールが我々2人の間には漂っていた。

【めったに出来ない親孝行なんだから、払う、払わないの問題じゃないだろ。母がどんなに頑張って息子のために予約を取ったのかと思うと涙が出てくるわ。クソみたいな話にしやがって。このウンコ野郎

広瀬アリスさんに置き換えた

食べログ全国1位になったこともある店の予約を、なぜ広瀬アリスがサクッと取ってこれるのかという疑問だ。もう一見さんでは予約を取るのがなかなか難しいことでも有名である

次に、一般人が予約がとりにくい店に「行かない?」と誘ってくるという点。相手女性は、決して年上の美魔女ではない。誘ってきたのは広瀬アリスだが、会計は男持ちという暗黙のルールが我々2人の間には漂っていた。

アリスちゃんは多分財布を出す。で、なんとか引っ込めさせて、ニコニコしながら俺が払う】

広瀬すずさんに置き換えた

食べログ全国1位になったこともある店の予約を、なぜ広瀬すずがサクッと取ってこれるのかという疑問だ。もう一見さんでは予約を取るのがなかなか難しいことでも有名である

次に、一般人が予約がとりにくい店に「行かない?」と誘ってくるという点。相手女性は、決して年上の美魔女ではない。誘ってきたのは広瀬すずだが、会計は男持ちという暗黙のルールが我々2人の間には漂っていた。

モヤモヤする。圧倒的なモヤモヤ感。払うつもりないだろお前。つうか、払ってくれる人なら誰でも良かったんだろ。】


と、いうことで、「港区女子」は「新垣結衣」に置き換えればなんの問題もないし、「広瀬すず」に置き換えると理解が進む、ということだ。

2017-02-06

目薬のアロマオイルが欲しい

あの鼻に突き抜ける感じのアロマが手軽に味わいたいのです

目薬を指しすぎると却って毒だと思うので、アロマ社の人お願い

2017-01-26

却って諦めがついたのか

数日前は見たくないと必死にもがき続けてたけど、今日の力尽きる姿を見て心が落ち着いてしまった。

発狂死ではなく静かに死を看取る日になるだろう。

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170116122716

悪い所編

・最強装備は買える(トレジャーハント度が低い)

 ROとかはレアドロップ狙いみたいなとこありましたが、DQ10は装備は基本プレイヤー生産しているのをマーケットで買う。

 指輪ネックレスなどのアクセサリーは、入場券必要ボストークンを集める(現物が出ることも)

 従来のDQだと宝箱から出た武器防具が殆ど最終装備だったので悲しいといえば悲しい

トレジャーハント要素がクソ

 トレジャーハントをしたいという要望実装されたシステムがめんどくさすぎたので、

 もう今の時代レアドロップとかレアドロップ金策は肌に合わないのかもしれない

 過去の幻影を見てるんだよキミたちは

 多分ふくびきのがトレジャーハント感ある。

プレイしない職業レベルも上げないとならない

 FF14召喚士のみだったので他のキャラ放置してたけど、ドラクエは職レベルを上げる事で、

 キャラの素のステータスがあがるパッシブスキルがあるのでどの職もとりあえず50レベル前後まで上げないとならない

 今は緩和されて60までは経験値3倍とかだけど、このパッシブ上げが苦痛すぎて1年間休止したことある(当時も50まで2倍とかだったけど)

 まぁ、それで興味なかった職に興味を抱く、というきっかけにはなるかもだけど

・初期のクエスト報酬ケチくさすぎ

 初期実装マップ内の一度しかない宝箱の中身が笑っちゃうくらいクソ。

・それでいて、必ずクリアしないといけないクエストがある

 メインストーリの前提として、途中で必ずクリアーしないといけないクエストが科せられる。苦行

・バトルUIがクソクソ

 →たたか

  じゅもん

  とくぎ

  どうぐ

  さくせん

 じゃねーよ!!!!!

      とくぎ

 じゅもん たたかう どうぐ

      さくせん

って十字配置も選ばせろよクソが!!!

初心者向けにして却ってわかりづらい

 パーティ→なかま

 ギルド→チーム

 ってややこしすぎませんかね?

メニューがややこしい

 はなす、つよさ、どうぐなどのおなじみの物にまじって、

 せんれきとさくせんがイメージ難しい

 しかもよく使う作戦のが遠いし。毎日せんれきを間違って選んでしまう。

 それぞれの中に10項目くらい選ぶメニューがある。初期から煩雑になりすぎた。

スキルクールタイムが分かりにくすぎる

 基本体感でそろそろ溜まったなーってやる。クソか。

 一応バトルログにも表示されるけど、バトルログは基本画面に表示されず、

 開くと画面8割がふさがれる。バカか。

・バフアイコン欄が4つしか表示されない

 バフは5,6個とかすぐに超える。点滅で順番に表示される。

 しばらくアイコン注視しないと今かかってるバフを把握できない

・8人PTだと他の4人分の状況が見えない

 ホイミ選ぶ所でもページ送らないと見えないしマジクソ

視点が狭い

 最大に引いてても敵に密着するとカメラが寄る

 敵の行動の吹き出しが見えない。クソ。

NPCしゃべりが長い

 ドラクエ恒例の「ポロロロロ ポロロロ

 長い。石板っていう強化アイテム受け取るのに1個ずつしかもらえず、そのたびに2ページ分のセリフが流れるの本当クソ。

(その後のシステムもクソ)

・職の切り替えがしんどい問題

 昨今の強化システム弊害で、職業チェンジ後のセッティングがめんどすぎる。

 別に僧侶やりたくないのに切り替えめんどくて最近ずっと僧侶してる。

総じてバトル関係UIがクソ。

ドラクエらしさを重視しすぎてる。

はいえ、MMOとしては良いゲームだと思うよ~好きだよ~~

2017-01-13

同僚がしんどい

同僚がしんどい

出来るアピールがすごい。

人の仕事まで手伝ってくれるけど、声も掛けずに行うので却って作業量が増える。

人がミスをすればため息を吐くし、やり方が自分と違えば小馬鹿にするし、いつも誰かの文句を言っている。

陰でさんざん言われるかもしれないと思いながら働くのは効率も悪い。

成績や実績を残すタイプ仕事ではなく、単純作業に近い仕事なので競争しないで協力してほしい。

この職場では同僚は敵じゃなくて味方だよ。

どれだけ仕事や気配りができるか勝負しようとするのはやめないか

うう疲れた。彼と仕事する日はすこし疲れが多い気がする。

2016-12-27

日本労働生産性先進国最下位

と言われているが、化石みたいなPCを使い続けて時間無駄にするなど、はした金で改善できるような問題放置していたら当たり前の事である

金が無いなら仕方が無いが、企業360もの内部保留を貯めているし、国民もまた1700兆もの金融資産を抱えていながらろくに投資をせず、タンス預金銀行に900兆以上もの金を死蔵している。

投資されているのは10%で、これは欧州の15%や米国の30%に比べ少ない。

1700兆の20%=340兆は、Google/Apple/MS時価総額を上回るが、これらの企業米国にはあって日本には無い理由でもある。

また予算不足による科学技術危機が叫ばれているが、研究費は国等が3〜4兆、企業その他を合わせても20兆にも満たない。

企業国民が遊ばせている金を投資すれば充分な予算が確保できる。

要するに日本企業国民は、撒けば芽が出るかもしれない種を、「将来食べるため」と称して貯め込み却って餓死を早めてるようなもの

この馬鹿らしい状態に早く気付き、さっさと種を撒くべきである

撒いても芽が出ない・育たない事を心配するかもしれないが、日本生産性他国に比べて大きく劣っていると言う事実は、それだけ改善余地があると言う事である

そして要因とその対策として、冒頭に挙げた化石PCの例のように、金を注ぎ込めば改善するポイントには心当たりがあるはず。

…とは言え、金融資産の7割は50代以上が保有し、多くの企業の舵を握ってるのもその層なので、はてなーに言ってもしょうがいかもしれない。

2016-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20161203143642

愚痴を吐きたくなったり悪口言いたくなるのって対象となる誰かや何かのアレさに加えて

荒んだそのとき自分メンタルによるバイアスが上乗せされてるからあんまりまともに受け止められると却って困るんだよね

吐くだけ吐いての一時のストレス発散が目当てなら酒の勢いに任せて「あー酔っ払ってたんだな」って差し引きしてもらうか、

家族だの付き合いの古い友だちだの自分のアレさも知ってて「あーはいはいしんどかったね」ってなだめつつも話半分で割り引いてくれる方がありがたい

そういうやや勝手な期待というか甘えができないすなわち「本当の友達」ではないというのなら増田の言うとおりかもしれない

増田の周囲が同じかは分からないが考え方の一つとして。

2016-11-28

[]

聖痕を読んだ。氏の小説をそれほど多く読んでいるわけじゃないか的外れなのかもしれないけど、比較的綺麗な筒井康隆が楽しめる作品だったような気がする。

はいえ、描かれている作品の設定は結構深刻。主人公である貴夫はその美貌ゆえに齢五つにして暴漢に襲われ性器を切り取られてしまうのだから

要するに幼くして無理やり去勢されてしまうんだけど、ホルモンなんかの関係却って生来の美貌が高まることになってしまって、波乱万丈な人生を送ることになる貴夫少年は幼少期から様々な困難に見舞われていく。

こんなような物語の立ち上がりと、裏表紙にあるあらすじがエロスを強調していたのと、独特のちょっと読みにくい文体とが相まって、後半にはおどろおどろしい展開が待ち構えているんじゃないか最初は思わされてしまった。

結果としてそういう読後感を味わう羽目にはならなかった。むしろ明るい家族小説を読み終えた気分。物語の終わり方から漂ってくる余韻は、結局のところ人間賛歌になっているような気がした。

登希夫の成長や、自らの出自を知った瑠璃と夏子が対面する場面、津波に襲われた子供たちの声が消えこときの貴夫の思いや、被災地での運命的な再開など、後半はドラマチックな場面が盛沢山だった。

ずっと旅のラゴスに似ているなと思って読んでた。旅のラゴスが一人の男の貫徹した人生を描いていたのに比べて、聖痕ひとつ家族と彼らに関わった人々の泥臭い人生を描いていたように思う。

性器を失い、根源たる欲を欠いた貴夫の周りで、人々は愛おしいほど欲にまみれて大らかに生きていたもの

あとがきに描かれていた、なぜ去勢されている主人公を題材として選んだのかとか、年齢や物語年代のことについてはよくわかんなかった。最後金杉君の長台詞メッセージがあるのかな。よくわかんない。

想像してたのと違って結構笑えたし、リベラル視線から描かれた人生観なり家族観のおかげで胸が温かくなる小説だと思った。

2016-11-21

[]

図書館魔女を読んだ。エピローグがとてつもなく長くてびっくりした。珍しい外交ファンタジー小説だったけどとても楽しく読み進められました。

でも正直なところ、一巻の中盤辺りまでは退屈な小説だなあって思ってた。文飾がちょっと過剰だし、展開も遅いし、外交ファンタジーをうたっているのに外交する素振りのない内容が続いたからなんだかなあって思ってた。

極めつけに、図書館構造についての理屈詭弁に見えてしまったのが痛烈だった。問答も長いし、その帰結にも納得できなかったから読む意欲が結構そがれてしまった。

けれども、それ以降に出てくるニザマの佞臣との邂逅を描いた場面、つまり外交の一端に触れたあたりからエンジンが温まってきた気がする。

如才ない敵役が現れたことにより、それぞれがそれぞれのシナリオに則った役割を演じて体面を終えるんだけど、そのあとで腹芸の内実が一枚一枚明かされていく流れが面白かった。その後で一巻は冒険小説になるんだけれども。

魔女図書館面白さに関して、先述したような冒険小説のような側面があったり、ミステリー小説のような側面があったりすることも挙げられる。要するにいろんなエンターテイメントが含まれている小説だったわけです。

窮地から脱するアクションシーンがあれば、罠の待ち受ける敵陣へと進行していく場面がある。甘酸っぱいボーイミーツガールが描かれたかと思えば、緊迫した議会の内実が描かれたりもする。

そのどれもこれもが丹精込めて力いっぱい描かれているもんだから物語奥行きがすごいことになっていた。一方で弊害もあって、少々読みにくくなっていたし、展開の遅さにもつながっていたように思う。

二巻三巻と読んでいるうちに慣れたけど、それでもやっぱりくどいし重たい文章ではあると思う。ただ二巻の終わりがけは執拗文章構成却って切実さを演出していた気がする。

キャラクターに関しては、ラノベと見まごうばかりの配置だった。毒舌天才少女アルビノ長身お姉さん、褐色肌の闊達な女軍師ちょっとおっちょこちょいだけど母性に溢れる家政婦など、色物が揃いすぎている。

女性キャラだけじゃなくて、男性キャラクターもそうそうたる面子だった。

かわいい名前なのに有能な政治家であるヒヨコをはじめ、個性あふれる近衛兵の面々、おおらかな知の巨人たるニザマ皇帝等々、主要な人物はもちろんのこと脇を固める人物にも個性があり人格があって、みんな生き生きして見えた。

読書感としては、スワロウテイルシリーズが似通っていると思う。学術的なやり取りの緻密さや、それぞれの土地に与えられた細やかな設定が物語を土台からしっかり支えてくれていた。

スロースターターだけど、ギアがかみ合えばどんどん先へと読み進めたくなる小説だった。読み終わるのがちょっとしかったです。続きを文庫ではよ。

この世界の片隅に」を観て、眠れる狸が目を覚ました



この世界の片隅に

何となく評判が良さそうなのと、こうの史代原作だというのとで、

北海道じゃ知る限り今のとこ札幌の1つの映画館しかやってないけど、観に行ってきた。

もう言葉も出なかった。

帰り道の途中、あーでもないこーでもないと、頭の中で感想をひねり出そうと頑張ったんだけど、とにかく上手く表現できない。

ただただ、素晴らしい。この「素晴らしい」という言葉も何か陳腐ものに聞こえて、却って作品を貶めてしまってる気がする。そんな感じ。

もちろん、個々に素晴らしい要素を取り出すことはできる。

背景がとにかく綺麗で、建物や草花、人々の描写が緻密で、登場人物たちも何か温かな感じで、

物語も、すずさんという主人公を中心に、戦時中市井の人々の暮らしが丹念に描かれていて、

それでいて、あの時代、あの戦争というものに、いわゆる普通の人々がどう向き合っていたのかを考えさせられる。

さら自分が言わなくても、もういろんなところで考察感想があがっているから、これ以上言及する必要はないだろう。

それでもどうしてこの映画がこんなにも心を打ち抜いたのか、説明できない。

自分表現力が乏し過ぎるから上手いこと言えないだけなんだろうけども、何とか自分言葉感想を言いたいなぁ~と考えて考えて、

そこで思いついた!

そういえば自分の中で同じくらい心を打ち抜いた映画があったなぁ~と。

それと「この世界の片隅に」で、なにか共通するものがあるんじゃないかなぁ~と。

それは…「平成狸合戦ぽんぽこである

はぁ?「この世界の~」と「ぽんぽこ」を一緒にするんじゃねぇぞカス

とどちらのファンにも言われるかもしれないけど、言われても仕方ないんだけど、

少なくとも自分はこの映画を語るのに、「ぽんぽこ」という“触媒”が必要だった。

平成狸合戦ぽんぽこ」は高畑勲監督が手がけたご存知スタジオジブリ作品だ。

内容をごくごく簡単に言えば、ニュータウンの開発で自分達の住処を失う危機に面した狸たちが、必死の抵抗を試みて敗れる物語である

でもここに出てくる狸たちは、そんな深刻な事態なのにどこか暢気でズレていて、人間との「戦争中」だけど恋も遊びも楽しんでいる。

そしていよいよ追い詰められていく中で、ある者は徹底抗戦を唱え玉砕し、ある者は自分たちを受け入れてくれるこの世の楽園(そんなものはないのだが)を目指して旅立ち、

主人公を含むその他の者は、人間社会への同化を試みることを決意するのである

この作品、たくさんの風刺メッセージが込められていて、解釈も様々ある。

そして自分が感じたのは、「(それでも)生きていく」というものだった。

ニュータウンの開発。それはそこに暮らす狸たちにとって、自分たちを取り巻く環境価値観を一変させる脅威だったに違いない。

からこそ必死に抵抗するのだが、しかし圧倒的な力の差に敗れ去ってしまう。ただ、それでも―

主人公を含む一部狸たちは、人間社会の中で、人間価値観の中で、「(それでも)生きていく」ことを選んだ。

映画最後の方で、主人公はかつて豊かな森であったろうゴルフ場の片隅で、小さな宴会を楽しむ昔の仲間を発見し、再会を祝う。

その小さな幸せを楽しむ向こう側には、絶望的なほどに圧倒的支配者となった人間の暮らす街が広がっていた―。

なんだか救いがないように見えるけど、でも、不思議希望も持てるラストだと思った。

きっと狸たちは、もう今までの自分たち世界は取り戻せないけども、それでも新しい世界のどこか片隅に自分たちの居場所を見つけて、

しなやかにしたたかに生きていくだろうから

さて、「この世界の片隅に」はもちろん「ぽんぽこ」とは全然違うんだけど、

でも根っ子の部分で重なるんじゃないかなぁ~と、少なくとも個人的には感じた。

自分たちを取り巻く社会価値観環境が変化する中で、それに戸惑ったり抵抗したり適応したりしながら、それでも生きていくということは、人間普遍的テーマだと思うから

この映画はその普遍的テーマを直接言及するわけでなく、戦時中市井の人々の日常という形で描いてるものから

何か上手く捉えられず表現できないんだけど、心を深く揺さぶるんだと思う。

余談だけど、今まさにこの現代にこの映画が出たことは、タイミング的に奇跡なんじゃないかな。

というとオーバーだけど…でも、世の中が激変し過ぎて、正直自分不安を感じてるよ。

テロの多発、英国EU離脱トランプ大統領誕生等々…。あん政治的な話を持っていくとこじれるからこれ以上はやめとくけど、

いったいこれからどんな世界が訪れるんだろうか、全然からない。

からないんだけど、考えるのを止めて狸寝入りしちゃ駄目なんだろうな。

からないなりに現実と向き合って、「(それでも)生きて」いかなくちゃならない。

何だかやっぱり上手く言えないけど、そんなことをあらためて感じさせられた。

2016-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20161107221429

ちんちんをまんまんに入れて孕ませて産ませて人生の半ば以上を共に過ごしても無理解というもの無慈悲に横たわってそこにあるからこそ熟年離婚とかもあるのにね

扱いやす罵倒語としての「童貞」を手放したくない一心問題却って分かりにくくかき混ぜてしまってると思う

2016-10-30

デスノート新作映画こそ前後商法使うべきだった。[一部シーン言及]

第一からそんな気はしていたけど、いざ観てみると思った以上に邦画の続編って感じの現状維持・縮小生産な作りだった。

予告で拡げた風呂敷が開始30分経たずに風で飛んでった感じ。

冷静に考えると映画一本の企画で6冊ルール持ち出すとか企画者はただのファンだわ。

まぁバトルロイヤル要素に加えて夜神月関連でほぼ台詞のみの謎設定あったし、元々はプラス映画二本or連ドラぐらいの企画規模だった可能性もある。

(活かす気ないのにポコポコ謎設定を突っ込む感じもいかにも邦画っって雰囲気出てたからおそらくわざとなんだろうけど。)

この辺は百歩譲ってプロモ的・予算的な残念ポイントだ。


けど、海砂戸田恵梨香)を出すためだけに設定に矛盾が生じてたのはいただけない。

そりゃ記憶戻らなきゃただの一般人だけど、戻っちゃったら前作で2冊ともノートを焼却って設定とアンマッチになる。(所持していたノートに触れないと記憶は戻らない)

予告編観て「どうフォローするんだろ」と思ってたら、本編で一切フォロー無かったよ!(「実は残ってた」と一言台詞があればスッキリするのに……)

恋愛要素っぽく戸田恵梨香迫真の演技入れられてもそもそも設定破綻してるから感動もへったくれもなかった。

まぁ映画映画だし、きっと今回はその辺のルールの設定が違うんだと自分を納得させていたら、終盤でこのルールトリックに使ってたよ!

そりゃ流石にないだろう……


他にも「デスノート持ちのサイバーテロリスト個人情報収集してるって散々説明台詞あったのに、警察突入されたら現場指揮者命令出した総理は殺さずに隊員を一人ずつ殺す→負ける」とか小ネタは色々あったけど、全体的に死に設定が多すぎたので、勿体無かったなぁ。

たぶんデスノート実写化最後のチャンスだったと思うのでやるならもっとはっちゃけて欲しかった。

2016-10-27

「だらだら定時上がり」はどうしたら実現できるか

適当にブータレた日記だけど

http://anond.hatelabo.jp/20161026210411

 

この意見を見て目が覚めた

>「ダラダラ残業」と「集中して定時上がり」の二択で話が進んでるけど「ダラダラして定時上がり」って選択はないんでしょうか。

>挑戦する前から諦めるなよ!頑張ろうぜ!頑張ってダラダラ定時を勝ち取ろう!

 

はいから諦めてたんだろう

どうせ終わらないから、せめてゆっくり仕事したいとか

いつから守りに入ってたんだろう

確かにダラダラ定時退社してこそ真の生産性向上だと思う

 

ちなみに別にサボろうという話ではない

要は疲弊せずに余裕を持って仕事ができるように頑張ろうという話だ

 

しかしこれを実現しようとすると非常に難しい

 

ブクマコメにもあるように

業務効率化した結果、時間が余り、どんどん仕事がまわってきて、残業時間は同程度なのに、仕事量だけが増えていくクソ社会

これがあるから

 

頑張って素早く仕事を減らしたと思ったら、その分仕事が増えるんだ

これは私の周りでもそうだ

より能力がある人は、仕事が早いし、その人にしかできない難度の高い作業があったりするから自ずと大変になる

その分高い給料を貰っているかといえばそうでもないから悲しい話だ

 

じゃあ適当にサボれば良いのかといえばそれも違う気がする

それは会社依存してるだけで、いずれ腐って自分に返る

 

 

ちょっと目標を整理してみるとこんな感じか?

 

・定時で上がる

疲弊しないようにする

・成果は落とさな

・不必要仕事を振られないようにする

 

非常に難しいけど、これって「時間効率は変えずに疲弊しないように工夫する」ということだろうか?

空っぽにしてダラダラやっても同じだけの結果が出せればいいわけ

 

ここから業界次第になってしまうけど、ぱっと思いつくのはこういうのだろうか

 

  • 手順書を入念に作る

次に何をするか考えると非常に頭を使う

常に「いつもの方法」が作ることができれば楽かもしれない

あと、他の人にタスクを渡せる(これは昔から言われてるよね)

 

  • ミスが起こらないようなチェック体制を作る

ミスが起こると何かと疲れるし割込み業務になる

ミスを起こさないために神経を使うのも疲れる

自動的ミス排除する仕組みがほしい

個人で言えばチェック項目を作るとか、ダブルチェックするとか

そもそもミスが入る余地を無くすとか、そういう工夫の方に力を割くべきなのかも

 

  • 狭くていいから得意なモノを作る

自分は一瞬でできるけど、他の人はすごく時間がかかる」ものを作っていく

この時に「私なら一瞬でできます」などと言わない

それやると仕事が増える

「得意です」も危ない

 

  • いつも同じ手順で行う

初めてやる仕事は疲れる

できるだけ依頼とかも寄せていきたい

まあやりすぎると「依頼書」とかになって、逆に周りが大変になるから注意が必要かも

ヒアリングする際のチェックシートとか欲しい

 

質を上げるのは本当にキツイ

どこまでも時間を食うし、どれだけ早く仕事を終わらせても質にとられる

「このタスクをやってればとりあえず質上がる」が欲しい

 

長時間労働するときって、不安なことが多い

全然成果が上がってないとか、間に合わないとか

ブルックスの法則ってあるじゃん(9人の妊婦を集めても、1ヶ月で赤ちゃん出産することはできない)

そういう「いやこれ以上物理的に早くならないですから!」っていうのを最大限活かして納期を延ばす

やりすぎると競争力失うけど

 

時間的ボトルネックになりつつ、周りが絶対に逆らえないくらいの技術力を付ける

そういう人かっこいいよね

「あの人が動かないんじゃしょうがねーよ、帰ろ帰ろ」ってなる

 

アジャイル的な考え

細かく出していきましょうっていう(業界次第ではできないな)

 

 

ただこういうのもやりすぎると「その作業誰でもできるからバイトやらせよう」とかそういう風になるよね

かと言ってタスクに拘泥すると、いつの間にか競争力をなくしていく

難しい

 

あと、こういうのが実現できても「定時だから帰る!!」ってしないといくらでも仕事できちゃう

そういう人知ってる

誰よりも仕事ができて、誰よりも長く仕事してる人

 

 

 

ちなみにアンチパターンも考えた

アンチパターンの方が多い気がする

 

これ、却って仕事が増えるよね

他の人に頼むより早いんだもの

もちろん他社に勝つためには必要だけど、楽にはならない

 

半分の時間で終わるようになったら、その分仕事増えるだけじゃないか

定時が早くなることなんてたぶん無い

しろ必要タスクをやりだす

そんな現場知ってる

 

  • 同僚にNOを突きつける

自分はいいかもしれないけど、周りがその分困ってるパターン多い

 

 

なんか違う気がする

シンガポールPMの方のブログとか、ベルギー実態書いたブログとか読んだことある

文化レベルで皆仕事を切り上げるんだよね

会社社員の都合に合わせていて、上司がどうにかしてるみたいな

わかんねーな

イタリア人とかどうしてるんだろうな(失礼)

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