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はてなキーワード: 人生とは

2016-08-23

雌豚のせいで人生つまんね

SMAP解散をいちいち公共電波を使って報道するな!

って親父がめっちゃキレてる。

家族の前でキレられても困るんですけど。ネット批判書き込みするとか、テレビ局に抗議の電話するとか、スポンサー突撃するとか何か少しでも効果のあることをやればいいのに。家族に怒鳴り散らす姿を見せてこの人はどうしたいんだ?

そもそも知識人日本民放地上波なんてまず真面目に見ないんだよなあ。

バカバカ相手バカ向けの情報垂れ流してるだけってことは自明なんだから日本テレビなんてこんなもんよ。期待しすぎだよ。何年生きてんだよ。学習してくれ。

嫌なら見るな

見ないという選択肢もあるのにそのことにすら気づかない。ましてや自分から自分の欲しい情報を得ようという努力とは無縁の人生

ああ悲しくなる。

テレビの前に座ってれば自分にとって都合のいい情報が流れてくると期待してるわけだ。

ほんとアホかと。

あとで読む

おいおい。たった10行程度の増田で何あとで読むタグ使ってんだよ。読もうか迷ってタップしたままホールドしてたらうっかりブクマしちゃった系か?そうじゃなければ読め。すぐ読め。一気に読め。20秒もあれば確実に読める。歩きながらとかなら無理だがそもそも歩きながらはてなすんな。あとで読むつけてまとめて読んだほうが時間効率いいとか思うかもしれないけどな、情報っていうのは一旦収納すると必ず取り出す時間必要になるんだよ。一日の中でものを探している時間がどれほどのものか考えたことがあるか?格納したデータ会議で使うはずの書類取引相手に見せるための資料食器食材動画写真、めったに使わないアプリ、、、それらを探す時間は全てが無駄だ。10増田であとで読もうってやつは例外なく物を探す時間で大切な人生を削り落としているだろう。それはあなた人生がうまくいかない一番の理由かもしれないくらい深刻な問題だ。だからあとで読むな。読むなら今読むか、読まないなら永遠に読むな。それが人生の大切な時間を守るための唯一の手段だ。この増田を読んでよかっただろう。あとで読まなくてよかっただろう。僕も嬉しいよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160823154030

ってなると、海外行くべきなんでしょうね。

人生二毛作って話しも最近聞きますし。

新しい「点」を作る作業を繰り返すのも一考ですね。

まだ「線」にするのは早いのかもしれない。

人生迷ってる

35歳 男

東京で粘る

実家戻る

海外生活考える

現実的判断した方がいいんだろうな

東京五輪セレモニーの優れた配色

日の丸の赤というのはまさに暖色の中心の赤。

それを中心に据えながらCool Japan表現する難しさはデザインを心がけた人間ならすぐに分かることだ。

しかし、あのセレモニーには確固たる答えがそこにあった。

セレモニー中に使われている暖色は赤のみ。しかも、FF0000と表記したくなるくらい原色の赤。

それに対して、ショーのメインとして使われているのは白黒のモノトーンと、赤の補色に当たるシアンとそれより寒色側に位置する青系のみ。

基本となるモノトーンは、潔さや清潔感想像させる白、礼儀や誠実さを感じさせる黒という日本代表的カラーと言える。

そこにただ寒色系を織り交ぜだだけでは無機質で寒々しいショーになってしまっただろう。

しかし、日本の象徴であり暖色の代表格と言える赤を、さらテーマカラーではなくアクセントとして時に大胆に用いたことで、内に秘める情熱やたぎるような生命力が見事に表現されていたのだ。

恒星は青くなるほど温度が高くなる。そんなことをも思い出させてくれるような、火傷では済まない熱さが伝わったはずだ。

そのために黄色や緑などの生命感溢れるカラーを徹底的に排除し、それが生命力溢れる原色を前面に押し出すリオのショーに対して真っ向から挑むことになったのは単なる偶然ではないのかもしれない。

リオが押し出したのが生命自然だったのに対し、マリオドラえもんなどの非実在キャラクター都市テクノロジーなどが存分に登場するムービーがそれを物語っていると言っていいだろう。

多くの観衆や視聴者はこのたった10分間だけのショーを見ただけで、リオオリンピック過去のものになってしまったと感じたはずだ。

その証拠に、東京五輪セレモニーを挟んだ前と後のショーとでは全く違うものに見えたのはわたしだけではないはずだからだ。

一見挑発ともとれるこの行為は、まさに地球の裏側であり全く文化の異なる国にバトンが渡されたことを意味するには効果が絶大であり、オリンピックが終わった直後であるにも関わらずすでに4年後を期待させるにはこの上ない演出となったと言っていいだろう。

居合わせた観衆や視聴者の誰もが東京五輪に少なかぬ期待を抱いたはずだ。

ここまで大したデザイン勉強したこともなく、ホームページの配色くらいしか担当したことのない人間妄想だったがいかがだったろうか。

しかしそれよりも何よりも、自らの人生40年を振り返って、まるでその集大成走馬灯のように見させられたかのようであまりにも感慨深かった。

本当に近頃の商用文化だけでお茶を濁すようなものにならなくてほっとしている。この時代に生まれてよかった。

ただこの考えで行くと、小池百合子氏が選んだ高価なお着物の配色は東京五輪テーマとはそぐわなくなってしまうのだがこれは何かの暗示だろうか。

特技も人より詳しい分野もなくて、趣味時間お金があればやるけどどうしてもしたいとは思わないし、何が楽しくて生きてるんだろうって思ってしま

特技だとか詳しい分野とか、なんの努力もせずに生きてきたから当然なんだけど、30年生きててこのために努力したいと思う物事ひとつもなかったんだけど、純粋怠惰なのかな

時間があれば布団で寝ていたいし、飽きたらまとめサイト見るけどそのうち寝ちゃう

趣味読書と言っているけど、本屋平積み文庫本適当に表紙が好みだったら買うだけで、好きな作家も好きな作品もない

恋人好きな人いたことはないし、両親や兄弟とは没交渉だし、親しい友達もいないけど、そんなに対して問題なく生きてきた

体壊して仕事は辞めるけど、傷病給付もあるししばらく療養できる程度の貯金もある

悲観する程お先真っ暗ってこともないはずなのに、こんな人生生きてる意味あるのかなあと思う

人生無駄だと思う。

何カ月かの間、こう思うことから逃れられていたのに、いつもここに戻ってくる。

つらい

2016-08-22

どうすればいいのかわからない

アラサー独身女のひとりごと

人生に迷ってる

正規社員ではないし給料も安い

もし結婚して子供まれても離婚してシングルマザーになったとしたら

自分はやっていけるのかな

育児放棄どころが人生放棄しそう

先のこと考えすぎなのかな

うまくいってる人は羨ましい

こないだ母娘で店にきたお客さんがいて

娘がスタイルよくてめっちゃ羨ましかったな

もし自分の娘が自分よりいい境遇・頭・才能・美貌を持ってたら

つぶしてしまおうと思う

最低だわ

もし子供がいたとしてもこんな給料じゃ教育お金かけられないな

「買ってーーー」とスーパーで転がり泣き叫ぶ子供他人の気がしない

自分が満たされてないか

他人にあげよう何かしてあげようという気にならない

最低だ

でも本音

文字は人並に読めるけども、人並みには書けない。書く字は綺麗でもないし、中学レベル漢字で書けないもの結構ある。

から20年近く前、「どうせ俺が大人になる頃にはパソコン検索すればちょちょっと正しい字が分かるようになる。手書き文字なんて書かなくなる。漢字は正しく読めさえすればいい。」

そう思っていたけども、だいたいそのようになった。でも、現状、文字を書く機会はゼロにはなっていなくて、綺麗に字がかけるようになりたいなと思うこともある。

けれど。「上手に字が書けること」は、今後20年もすれば、「上手にデッサンができること」くらいに希少で、かつ、趣味性の高い行為になっているだろう。

20年後日本では、冠婚葬祭等の人生通過儀礼くらいでしか人前で筆記を披露しなくなる可能性がある。そんな時のために文字練習する人は少なくて、一般人は代筆屋を頼むようになりそうである

また、20年後なら、体を動かすことなく頭で念じただけで好みの美しいフォントで筆記できるようになっている可能性もある。

その可能性を信じて、不精な俺は今後も多分、習字することはないだろう。文字手書きしなければならない機会からはできるだけ逃げるだろう。

砂の人生

新しい土地で、

期待に胸を膨らませ、

辛くても旦那さんがいると、

2人ならきっと乗り越えられると、

頑張ってきた。

無理だと思ったら無理せず諦めよう、

そう思ったけど、

ありがたいことに何度も引き留められ、

今日までやってきた。


新しい土地では、

友達が1人もできなかった。

新入りとしても嫌われ、

余所者扱いを受け、

できるようになれば本当に実力かと疑われ、

実力だとわかれば違う世界の人のように遠巻きに距離を置かれ、

いつも値踏みするような視線を感じ、

隙あらばやっぱりねという顔をされ、

頑張っても、

頑張っても、

頑張っても、

1人ぼっちだったし、

話が合う人がいなかった。



結果として、

我慢をしすぎて、

怒りのやり場がなくなり、

旦那さんに当たり散らし、

毎日泣き、

周りをなぎ倒し、

意地悪になり、

周りを追い詰め、

視力を失いかけて、

耳に水が入ったような違和感が続き、

原因不明の動悸がして、

毎日希死念慮に襲われた。

私の悲しみを1人で受け止めた旦那は傷付き果てて、

言い足りない、終わらない憎悪で私も涙が枯れて、

もうなんというか。

なにもない。



口を開けば汚い言葉しか出てこない。

復讐死ねばいい・許さな

頭の中も嫌なことしかかばない。

どう追い詰めたら一番効くか・なんと言い返そうか




どこで逃げ出せば良かったのか?

もっと頑張って」

「今は乗り越える時期で」

必要課題で」

「やってから後悔して」

もっと強くならないと」

そんな言葉がたくさんある。

そんな言葉をどこまで信じれば良かったのか?

信じ切ったら、

そこには、

原発が落ちたばかりの街のような、

何もかもめちゃくちゃにされた世界があった。


やり直せるならもう一度、

引っ越す前に戻りたい。

自分には合わなかった」で済ませられる美徳

これが理解できない人が多すぎるようにみえからネットは醜悪だ。

作品Aを貶す人が作品Bを絶賛していたのを見て、

作品Bなんてクソ作品評価する時点で味音痴」みたいなマウントをする人。

うそれは、作品Aを貶す人と表裏一体、同じ穴のムジナだ。

好き嫌いや美醜の感覚は、正しいとか間違いではない。絶対的評価はない。

そこに多数派少数派という概念が加わっても、一方が正しくなったりはしない。

何かを好ましく受け取る感性は、その人がそれを好ましく思える生き方をしてきた故だ。

その生き方あなた人生とは違うし、想像が及ぶものではない。

からそこで、多様性尊重してデフォルトで敬意を払わなければならない。

それが出来ない人は、おそらくこういう話を無意識矮小化しているのだろう。

生き方の違いは、たんなる「個性の違い」で理解される範囲にとどまらない。

年齢の違い、性別の違い、経済環境の違い、容姿など体質的素地の違い、

特定学問の習熟や分野への理解の違い、

それから来る、特定ジャンルに対する問題意識の高さの違いなど、多岐にわたる。

また、いか日本単一民族国家であれ、いまや

個々の文化的コンテキストはてんでバラバラだ。

それぞれが複雑に差異を抱え、感性を異にしながら人生を紡ぎ上げていく。

その過程で、あるとき作品出会うべくして「出会う」。

その時それは自分にとって「刺さる」作品になる。

もし、それが少年誌系のオモチャ漫画だったりすれば

ぱっと見「刺さる」層――セグメントが他者から見ても分かりやすい。

けれど今の時代映像芸術特に、セグメントがわかりづらくなっている。

しろ、作り手の側も、わざとセグメントを複雑怪奇に設定する。

子ども向けアニメには大人や親を虜にする仕掛けがあり、

幼稚に思われがちなアイドル特撮もの社会派意識高いテーマ内包する。

そして尖った作りを受け止めてもらえる人を探るような野心作がヒットする傾向がある。

から自分には合わない」「思っていたのと違う」作品を鑑賞する機会も多くなっている。

そういう出会いを楽しんで、自分に合わなかった要素を

自分の側が足りなかったんだ」と謙虚に捉え、貪欲に

「楽しむための作法」を吸収していける人ならばなにも不幸はないだろう。

一方で、そうでない人もたくさんいる。

けれども、本稿で述べてきたことに想像が及ぶなら、

安易作品批判自戒しないといけないと分かるはずだ。

そして、次のことも同時に分かるはずだ。

 どんなものであれ作品を貶す言葉は、

 異なる価値観人間、ひいては

 他人人生すら否定することに繋がりかねない。

 その言葉の「重さ」に無自覚であってはならない。

さもなくば、安易作品を「取るに足らないもの」と捉えてしまう。

それは、クリエーターに対してだけでなく、すべての他人に対して「侮る」姿勢だ。

そうやって自分価値観の枠を狭いままで固めていく。

その対価として、小さな自尊心を満たしている――

そんなサイクルに陥っている人が、周囲に当たり前にいる。

そういう状況が、あまりにもネット上で普通になりすぎているのではないか

 

ネットで見られるのは「批評」という皮をかぶせた「作品侮蔑」ばかりだ。

作品評価するには、作品理解しないといけない。

作品理解するには、まず表現者思想に寄り添わないといけない。

なぜなら、作品を出すことは、とりもなおさず思想表現であるからだ。

思想というのが堅苦しく感じるなら、美意識価値観と思ってもいい。

そんな大層なものが込められていなさそうな、フェチの塊みたいな

娯楽作品であっても、そのフェチの詰め込み方などに表現者思想が表れる。

そういうものにまずは理解を示してみる姿勢がなければ、よさを感じ取れるはずがない。

それだけではなく、

表現技術価値制作背景、時代背景なども織り込まないといけない。

映像作品さら特有圧縮のされ方をするので、

視聴者は脳をしぼって意図を汲み取る努力をしなきゃいけない。

莫大なエネルギーと解読時間必要なのが「批評」という作業であるので、

「ふつーに面白さが分からなかった、繋がりが変、あの描写は変」

みたいなレベルの表面的な感想を目にしたときは、

読み手に基礎がない状態であることを疑わなければならない。

それでも、仮に自分がそんなレベルだと自覚していたとしても、

自分ネガティブな受け取り方をネットに排泄したくて仕方ない人がいる。

あるいは、断固として自覚はせず、マウントマウントを重ねて、

作品が好きだからこそ叩く」とか理由をつけて、作品に寄り添う気すらない

「オレ好みの『正しい』展開」的なものを主張し続ける人もいる。

そういった、他人の作ったものに乗っかって文句を言うような人のために

ネットがあるのだろうか?

そんな感情は胸にしまうまでもなく、

スッと「自分には合わなかった」で済まして去ってしまえば、

負の感情連鎖に次々と人が囚われる現象は生まれないのに?

ネットネガティブワードを吐くことをやめられない人は、

ネットのことを勘違いしている。

今のネットは、もう「便所」ではない。

今のネットは、もはやリアルよりも暴言失言が指弾される場だ。

実名肩書き付きでの書き込みは言うまでもなく、

匿名からといって、浅慮な軽口が許容されるわけではない。

ネットで言うこと自体自由だが、

それならまだログの残らないリアルで友人相手に暴論かました方がいい。

そしてネットでは逆に、良識者でいるのが賢い。

ネットからこそ高潔でいられる人の方が、

この先人気をあつめるだろうと思う。

というよりも既に、人気のYoutuberなどを見ると、彼らは例外なく

表面上ははっちゃけているもの

ネガティブ感情を生むような物言いは華麗に巧妙に避けている。大人である

こういうネットディストピアだと思う人もいるかもしれないが、

今のところは、順当な変化だと感じている。

増田会社辞めるってよ。

明日上司に年内で退職する旨を伝えようと思う。

10数年間勤めて、それなりにやりがいがあったりしがらみがあったり、ごく普通のあるいは少し恵まれ職場だった。

不満と満足、9対1くらい。でもみんなそうでしょ。人生自体そんなもんでしょ。

ただこのままずーーーっともやもやしたままこの仕事についていてもなんにもない。

死ぬまでこのまま。

安定、ずーーーっとフラット

仕事も慣れすぎて手を抜いても終わる。

まわりもなぁなぁ、でもこれが続くときっと今まで散々見てきたやる気も仕事もないオッサンたちみたくなるんだよ。

そうはなりたくない。

辞めるの超絶こわい。不安しかない。

他にやりたいこともない、なにか服案があるわけでもない。

でもこのままここにいたらじわじわ死ぬ

明日、思いきって飛び降りてくる。

2016-08-21

大人になるってことはさ

大人になるってことはさ、ある程度現実を受け入れて、妥協することだと思うんだよね。

自分も叶えたい夢があったけどさ、これ以上人生削って苦労する覚悟がないし、諦めて平凡か、それよりちょっと下水準の人生送ることにした。

周りなんてあんまり気にしなかったけど、世の中の人を生きる人の大半はそうして大人になってくんだよね。

たまにすごい純粋な人もいるけれど、それは努力を苦にせず叶えちゃった人なんだよね。

夢を追ってる人はさ、子供っぽいよ。今までの自分がそうだったもん。

ずっと子供でいたかったな。

いつ消えてもいいって思える人生だけど、家族ができれば変わるのかな。

それこそ本当の大人になれるのかな。

自分貧乏だった時は擦り寄ってきた癖にね

本当自分勝手だよね

私にも5年間分の私の人生があったのに

人間はアリでもキリギリスでもない

例え話としてもアレ。

おとぎ話現実に当てはめようとするにしても流石に痛いしなあ。

アニメラノベ人生の教訓を得ようするやつ並では。

こじらせたおじさんのためのシン・ゴジラガルパン

まあ俺はどちらも見てないんだけどさあ。シンゴジおじさんもガルパンおじさんも気持ち悪すぎるよ。

自分が一番上手に褒められるんだ」「自分のこんなマニアック視点を見て」合戦が痛々しい。あーだこーだと言っててさあ、そんで否定的見方は認めないんだよなあ。

まあ映画はどちらも面白いんだろうけど結局ネットで騒いでいる目立つファン層は「この映画が好きな自分が好き」っていう十代のような感覚があるんだろうな。

それが悪いことではないんだろうけどさあ、言葉を知らないからどう位置付けていいのかわかんないなあ。

まあでもコンテンツにのめりこむっていうのはそういうもんなのかもな。自分作品(それか作者か?)を重ね合わせて、誇らしい気持ちになったりする。

でも人に迷惑をかけちゃいけないよ。作品や作者に自分を重ねるなら批判もしっかり受け止めなよ。

庵野監督はずっとそうやってきたんだと思うよ。あんたらみたいに「庵野やりやがった!」「庵野(もその素晴らしさを理解する俺らも)すげえ!」じゃないんだよ。ずっと批判自分のものとして逃げずに自分さらしてきたんだよ。

あんたらと違って当事者なんだよ。結局コンテンツ自分を重ね合わせてるうちは自分人生を生きてないんじゃないかって思うよ。

漫画家島本和彦をみこしに載せて満足してんじゃないよ。

you can(not) advance

結婚したいとか言ってるやつ、どれだけ本気?

独身のみんなに聞きたいけど、明日死ぬとして、結婚などしたいですかね?

俺はたぶん、死ぬ前にしておきたいリストのなかで結婚は下だと思う。

旅行とか、すっげー美味いものとか、そういうのが優先。

でもたぶん、最後の1日なら、普段通りの生活がしたい。

好きなもの食べて、趣味に精をだし、疲れたらベッドに寝転んでポケモン(GOではなく、アルファサファイア)をする。

ピザ取って、ほろ酔い気分で、タイムリミットが迫ると死にたくないと騒ぎ立て、そして死ぬ

みんな、本当に結婚したい?

結婚したいって言いながら、他にしたいこといろいろあるんでしょ?

ちびまる子ちゃんお姉ちゃん

ノストラダムス予言が当たらなかったら、タダの馬鹿

論法で、保険のために結婚したいと思ってるだけでなく?

あれ、お姉ちゃんが間違ってるよ。

ノストラダムス予言が当たろうが当たらまいが、人間はいつか死ぬ

死ぬ前にしたいことを、優先順位をつけてやっていく。

それが最良の人生に決まってるじゃんか。

35歳独身一人暮らし

これから筋トレしに出かけて、スーパー銭湯の広い風呂に入って、帰ってビール

プライムビデオみて、寝る前に少しだけポケモンやって、明日仕事

人生って楽しい

はてブTogetterコメ欄に集まっている凡夫共は毎日毎日似たようなゴミを弄って溜飲を下げている自分人生に疑問を持たないのか

炎上するバカって大半社会的地位も無いような名前いたこともないモブで紙屑みたいなもんじゃん?

駅前で渡されたチラシが公園に落ちてるみたいなもんじゃん?

それを多人数で囲んで凡庸一般常識を浴びせるの。

ゴミ掃除大事だよ?でも紙屑だよ?

常識のある人間一人いれば片付くでしょ?

お前がやってることは既に片づけられた紙屑があった場所パルプ線維がまだ残っているとピンセットで取るようなものだろ。

ヘタな例えをせずにそのまま述べると、ネットの片隅でゴミ意見を正したところで社会に影響はないし、お前は凡庸なので大した物は出せずほぼ既に出た意見の繰り返しである



陛下のお言葉を聞いてああ、こんなにも国と家族の事を考えて生きる存在というのがあるのだなあ俺も頑張ろうと思ったところで目の前に広がる世界はこれだよ。

俺は悲しい。

死ぬ時期を選ぶというのは、自由意志範疇ではないだろうか。

これほど科学技術が発達し、個々人の自由意志尊重する文明を築き上げてきたのにも関わらず、

なぜ死に関しての話になると天寿・天命といった宗教色の濃い価値観を持ち出して思考停止してしまうのだろうか。

いつどこでどのように死を迎えるかを自身で決心し履行することこそ、自由意志集大成であろう。

死という、これほどの人生の一大事を、自分意志の介在しないところに丸投げすべしというのは、自由に対する冒涜である

おい、藤沢

お前、物理学研究者と金業者と法螺吹いて、ブログツイッター扇情して、

経済学者の本とナンパから盗んで、馬鹿に駄本とメルマガ騙し売りしているだけだろ。

自分で何か新しい物を生んだ事も、まともに稼いだこともないくせに、

ろくな職業経験もなく経済的成功していないただの法螺吹きだろうが。お前みたいな奴は社会必要ねえよ。

現実にはただの営業だのパン職のサラリーマンだったんだろ?

現実にはしょぼい貧相凡庸な気色の悪い頭のイカレタおっさんだろお前?

なに偉そうにしてるの?ぶってるの?他人を貶してるの?

屁理屈捏ねて必死人生肯定しようとしているけどただのカスだろうが。藤沢数希早く死ね

人権派JKホームレス差別する

あなた、昨日のテレビ見たわよー。すごかったわー!」

その日の朝、私は放送部の顧問先生にそう声をかけられた。

「昨日の大会の様子ですか?」

昨日と言えば、新聞社主催する弁論大会に本校放送部として出場し、個人の部で金賞をもらった日だ。きっとその様子が新聞社系列テレビで夜のニュースとして放送されたのだろう。

「そうそう。きりっとしてて立派だったわ。内容もよかったし」

ありがとうございます

私はそう答えた。昨日の大会で発表した原稿の内容は、この先生とつきっきりになって詰めたもの、と言えば聞こえはいいが、ほとんど先生意見ばかり採用したものだった。曰く、人々が平等であることは普遍の真理であり、それを阻害する社会はいけない、社会構成員は我々一人一人であるのだから、まず自分から実践することが大事なのだ、という内容を、自分シングルマザーの娘であることで受けてきた差別があるということを通して飾り立てたものだった。

正直、この原稿内容は嫌だった。私の母は確かにシングルマザーであったし、それがもとで嫌な思いをしたこともなくはなかったが、そんなことで母を心配させるのは嫌だったからずっと黙っていた。それをこの先生は私がシングルマザー家庭の子供だから何かあっただろうと掘りこんできて、仕方なしに軽いエピソードを話すとそれを元にあっという間に筋書きを作ってしまった。それでも私は我慢した。なぜなら、本校放送はいわゆる強豪であり、その実績はこの顧問の手腕、というか趣味実践によるものだと知っていたし、それで大会で賞をとれれば、私の大学進学に有利に働くと計算たからだ。

本当を言うと、こんなパワハラみたいな手段可哀想シングルマザーの娘という筋書きを作られてしまうことこそ差別だと叫びたかった。が、そこは我慢するしかない。

そうして実際に金賞が取れて、私は一安心していた。これで大学推薦の道は堅い。勉強で手を抜くつもりは当然ないが、受験機会が増えるということは単純にチャンスが増えるということなのだから

しかし、地獄はこの日から始まった。

授業中にスマホが鳴り始め、その頻度が徐々に頻繁になってきたのが最初だった。授業中は当然バイブにしているけれど、それでもこんなに頻繁になると少しは迷惑になってくる。実際、近くの席の何人かはこちらをチラ見したりした。緊急の連絡かもしれない気持ちと周りに迷惑をかけている気持ちで焦った。そしてようやく休み時間になり、私は急ぎながらスマホ確認した。電話の着信は残っていない。けれども、SNSの通知欄がひどいことになっていた。

「最低ですね」

「偉そうなこと言わないで」

「屑だなお前」

知らないアカウントからそうした罵倒がたくさん届いていた。混乱したなかで次に目に入ったメッセにはこう書かれていた。

JKのくせに似非人権派なクソのアカウントはこちらですか?」

それでなんとなくわかってきた。たぶん、昨日のニュースに何らかの形で火が付いたのだ。

そこから情報を整理するまで時間はかからなかった。こういう時はとりあえずまとめサイト火付け役だ。拡散されているまとめサイトを見れば、私がどう思われているか簡単に分かった。

まず、テレビ放送があった。その内容について賛否両論あったらしいが、今日の午前中に

巨大掲示板で私のSNS個人アカウントが晒された。その晒しには、私が以前に書き込んだつぶやきが添えられていた。

電車が来て、妙に空いてるなと思ったらひどい悪臭がした。どうやら席で寝そべっているホームレスの人のものっぽかったので、急いでほかの車両に移った』

これに、人権派JK差別意識wwwというコメントがつき、まとめサイト拡散されていたのだ。私は、人権を語りながら人を差別する許せないやつ、という立場にされてしまった。

とりあえず、私は深呼吸をして落ち着こうと努めた。その間にもガンガンSNSの通知が来るのでそれはオフにした。それからしたのは、一番炎上しているつぶやきを消すことだった。そして、先生相談しなければと思った。と、思ったところで先生に呼ばれた。もうすぐ休み時間が終わって授業が始まるところだったが、それはいいらしかった。

「困るのよね、こういうのは」

部の顧問先生は開口一番こう言った。呼ばれた面談室では、担任先生、部の顧問先生教頭先生がいた。

まあ先生方の話をかいつまむと、昨日のテレビ学校名と個人名は既に出ている、そして、私がつぶやいた内容について外部から問い合わせが絶えず、仕事にならない状況になっている、とりあえず早退して自宅謹慎しろ、とのことだった。

先生方の態度は一貫して、私が問題を起こしそれが悪いことだ、というものだった。正直、力になってもらえると思っていたがそんな気配は全くなく、私は真っ先に進学のことについて先生方に聞いた。答えは、

「こうなった以上推薦は考え直すことになる」

ということだった。

自宅に帰って、私は母になんて言おうかとずっと考えていた。私は母を尊敬している。シングルだけど大手会社バリバリキャリアとして働いて、わたしは何不自由な思いをさせられたことはない。母子家庭なのに、みたいなことを言う人はいないでもなかったが、それはそう言う人が悪く、母のせいではない。

そんな母は常々私にこう言っていた。

勉強は本当に大事だよ」と。

父が亡くなっても、今自分大手企業バリバリ働いて、満ち足りた衣食住を手に入れることができるのは勉強をしていい大学に行ったおかげだと。

から私も一生懸命勉強していい高校に入ったし、そこから大学に向けて頑張っていた。そうした私を母は全力で応援してくれていた。そんな母に、今回のことはどうやって話したらいいんだろう?

しかし、悩む間もなく母から電話が入った。

「今先生から連絡もらったよ。大丈夫?すぐに帰るからね。ネット絶対に見ちゃだめだよ」

そんな母の声に、私はうん、と答えるしかできなかった。その答えと一緒に涙があふれてきた。

ネットは見てはいけない、そういう母の言いつけを守りながら母の帰りを待った。ネットを見て現状を確認たかったけど、今までネットで見かけた炎上では、こういう時に大したことを言っている人は実はいないので、今回も同じだろうと思って我慢した。それに、こういう時こそ母の言いつけを守って心配をさせないようにしなければ、と思っていた。

母はすぐに帰るといっていたけど、帰ってくるまでにだいぶ時間がかかった。でも、帰ってきたときの母はまるで戦士のような顔をしていた。

「大変なことになったけど、あなたは私が守るから安心してね」

そう言って、優しく私を抱きしめてくれた。私は不安と安堵でまた泣いた。

母の守る宣言は決して表面上のものではなかった。帰ってくるまでの間にすでに弁護士を頼んでくれたらしい。大学時代友達が紹介してくれた、信頼できる人だと言っていた。

これからネット上の誹謗中傷について、弁護士さんが各所に問い合わせをして事実関係をまとめてくれるそうだ。素早い相談だったので、これから起こることについても出来事をまとめていけることが強みだと。そしてその結果次第で、訴えるべきところは訴えるといっていた。

ただ、これをしたからと言ってネット上の誹謗中傷が消えるわけではないこと、今回の件を拡散した全員を訴えることは不可能だということを説明された。「あなたダメージはどうやっても避けられない。それは本当にごめんね」と母は涙をこらえた様子で言った。私は「お母さんが味方をしてくれるから大丈夫」と答えた。それは本心だった。

そのあとのことはまるでジェットコースターみたいだった。弁護士さんから住所が晒されているので不審者に注意し警察相談を、という一報が入り、実際に警察相談しに行った帰りに変な人に遭遇して警察にお持ち帰りしてもらったり、一番最初に私のつぶやき晒した人物がクラスメートだったことが発覚したり、高校から学校を辞めるようにする圧力がかかったり、母子家庭なのに裕福すぎるとか言う人まで現れ始めて、本当にいろいろあった。

結果として、私は高校を辞め、大検を受けて大学進学を目指すことになった。

母は最初は納得しなかった。私がしたつぶやきは確かにあまり褒められたものではなかったのかもしれない。でも、それに対しての代償が大きすぎる、と。

だけれども、私はもうこの件で何か騒ぐのは馬鹿らしくなってしまった。学校に行くのだってあん先生方やクラスメートがいる学校で頑張るのは意味がないと思ったし、むやみに私を誹謗中傷していた人たちを訴えるのも不可能だ。出回った私の個人情報を消すのも。

から私は一つだけ母と弁護士さんにお願いした。自分名前改名できるようにしてほしい、と。

自身は今回の件について全方位に憤っていたが、私の気持ちを汲んでくれて、振り上げたこぶしを下してくれた。そして、改名の件も了承してくれた。ただ、今は亡きお父さんがくれた私の名前を捨てさせることには相当葛藤があったようだ。私だって、今の名前を捨てたくない。でも、これは私がこれから普通に生きていくには避けられないことだと思ったのだ。

けれども、今回の件への恨みは深い。その深い恨みはネットに吐き出すことはできない。リアルで人に話すこともできない。私と母の腹の底で、マグマみたいに滾り、身を焼き続けている。

恨みを溜めることはこんなにも地獄なのか。

だが、地獄であっても生きていかねばならない。私は私の人生を取り戻す。

それだけが、私を叩いた悪鬼たちに負けない道だと信じて。

結局、はてなーアニメーターやめて看護師になればいいとか漁師になればいいとかろくに調べもせず、

無責任自分の子どもにも同じこと言うんだろうな。

まあ私の親のことですが、殴ってしつけするくせに子どもの進路は調べもせず就職して収入を言った後馬鹿にしてくるような所詮他人ですから

人生初見プレイしてる子ども馬鹿にしてないでちゃんと調べてアドバイスしてくださいよ。適当なこと言ってるやつは死んでくださいよ

2016-08-20

吾輩は社蓄である

名前なんてとっくに無い

人生をどこで見失ったか検討もつかぬ、何でも薄暗いじめじめした会社でヘコヘコしていた事だけは記憶している

もう限界

批判屋は責任をとらない。

貧困がどうこうだのPCを買えだの言う奴らは、だからと言って彼女人生責任をとるわけではない。

とれるわけがない。

娯楽費を削れだの、アニメーターの道を諦めて手に職つけるなりしろだの尤もらしい事を言う。尤もらしいがそれは必ずしも成功ではない。

StudyGiftのように金をせしめようとしたわけでもなく、貧困があることを知ってほしいと自分の例を出しただけで、ここまで叩かれるのは訳が分からない。不憫としか言いようがない。

今回の件で、生徒会長まで務めた彼女尊厳を傷つけられ、好きだった絵を投稿するTwitterアカウントを閉じざるをえなくなり、住所を曝される恐怖を植えつけられた。そして数ヶ月もすれば騒いだ奴らは忘れている。だが彼女の受けた屈辱に、奴らは何ら責任を負わない。