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はてなキーワード: 人生とは

2017-01-25

BLについて思うこと

むかし読んでいた少女漫画雑誌は「なかよし」。

そこからジャンプに飛んで、少年漫画を楽しみつつ、カップリングなんかも想像するようになりました。



年齢や性別はあまり気にならない方です。特に二次元においては、1人のキャラスイッチによって性別を変えたりもするので。

なので、自分BL好きかと言われると、BL「も」好きです、という感じ。キャラが魅力的で、お似合いの2人なら何でもいい。(別に3人以上でもいいけど。話し合ってよしなにやってください)



たぶん最初は、耽美雰囲気小説が好きで。森茉莉の「枯葉寝床」とか、栗本薫の「真夜中の切裂きジャック」あたりが原体験だと思いますが。

上記の小説キーワードを挙げるなら、ゴシック/退廃的雰囲気、だと思います登場人物男性が硬派で理想主義女性は華やかで柔らかくて俗っぽく現実的存在として描かれていますが、特にジェンダー的な何かを感じることは今も昔もなく。そういう様式美だと思っています



が。耽美様式美とは全く別のところで、自分BLにハマったきっかけがあります

炎の蜃気楼」という、コバルト文庫戦国アクションBLノベル。(何だその説明は) 

戦国武将の魂が、現代人の体を借りて怨霊を退治する話ですが。主人公の2人が男性なんですよね。(もとの人生でも、今の世でも)

話の完成度も当然ですが、この二人の絶大な人気の理由。一番大きいのは「男性同士だったから」ではない気もします。(そもそも中身と身体が別)

BL好きなら分かると思うんですが、「両片想い」ってやつ。リーダーと部下の関係にあって、過去確執とか、劣等感とか崇拝とか、色々な感情に振り回されている、その過激恋愛に人気があった、のではないかと。



かたや耽美、かたや情熱真逆の傾向ですが、どちらも若干「現実から離れているというか、「世界観骨太で、恋愛に深く浸れる」という点で共通しているように思います

逆に、「繊細な心のふれあい」みたいな恋愛を読みたいときは、百合を読んだりします。機微に満ちた心理描写、淡くはかない恋心…。いい。



BL本質は、既に散々言われているように、ハーレクイン、つまり性愛ファンタジーなんではないかと思います

現実を離れて、色々な恋愛ができる。ヒロイン女性自分を重ねるのはちょっと照れるから主人公も異性にしよう。イケメンが2人で二度おいしい。的な。

同性へのミソジニー視線については、観測範囲であまり見たことがないので省略しますが。…これは単純に自分ことなんですけど、女子らしさを求められないから楽みたいな面もあり。先日のエロバナーの話は心に突き刺さりました。女子である自分に自信がない…のも多少あるのかもしれない。(※あくま自分場合です。)

とにかく、ウィーアーシャイガールBLは「恋愛に浸り切るための強力なシステム」とも言える。仮に「虚構恋愛システム」とか言っておきます



よく、「イケメンなら/声が良ければ、誰でもいいんだろ?」と言われます。(刀剣乱舞流行った当時は、「イケメンから紙芝居でもいいんだろ?」と言われ。おそ松さん流行れば今度は、「イケメンに飽きたんだろ?」と言われる始末。そのりくつはおかしい)

映画泥棒パトライトカップリングが人気になる事実を見れば分かると思います。ちがいます

大事なのはキャラデザより、「性格造型」と「関係性」。オタク女子は、男子よりも、一枚絵だけでは満足しない傾向があります。そこに至るまでの精神的な過程大事なので、いわゆる「キャラが立っている」と人気が出るのではないかと。



ちなみに。「BL女子」が苦手とされる理由ですが、「ホモフォビア」「イケメン嫌い」「本人たちのテンションの高さ」あたりかなあと個人的には思っています特に3つめ)。オタク女子妄想の翼は強くて大きいので仕方ないです。





本題。

漫画アニメ映画ドラマなどが人気になると、必ず「二次創作」が流行します。

女子が中心の作品では男性が、男子が多い作品では女性が、キャラクターと疑似恋愛したいがために描くことが多いように思います。(もっと普通生活感溢れるやつが読みt…なんでもないです。)



女性生産・消費する二次においては、「虚構恋愛システムであるところのBL割合が多くなります

余計なことを考えずに恋愛に浸れるので、採用するのは合理的ですが。

そのシステムに、既存作品を当てはめて話を作ると、色々と不都合が出てきます

それを解消するためのやり方をみていると、もやっとすることが偶にあるわけです。



A)彼氏役(攻め)と彼女役(受け)を振り分け、それによって描き方や役柄が変わる。


 

攻めはかっこよくなる。→眉がきりりと/肌の色は暗め/眼が切れ長/背が高めになる。性欲が強くなる。

受けは可愛くなる。→眉が弱気に/肌の色は白め/眼が大きく/背が低めになる。性格が天然になる。

性別を気にしたくないかBLにしたのに、改めて振り分けて「男女カップル」っぽくするのがよく分からない。

禊なのかな。このへんにミソジニーが関わってくるのかもしれないとふと思ったり。



B)攻め・受けとも、やたらと小奇麗。少女趣味


 

妙に花言葉に拘る。料理が好き。部屋が片付いている。記念Bをよく覚えている。花や宝石が絡む空想上の奇病にかかったりする。

(ちなみにこの料理ってのはこれまたジェンダーの話ではなく、美味しい料理が作れるひとは性別に関わらず素敵に見えるから採用されるんだと思います。好きなキャラおいしいごはん作ってもらいたい。)

まれ自分なりの嗜好があるだろうキャラクターに、作者の好みが色濃く反映されちゃっている。

異性を異性として見られていない。



C)「男を好きになるなんて…普通じゃない」と悩む。



いや、悩んでも良いんだけど。いままで異性愛だと思ってたらそれは色々思うだろうけど。

「俺は普通に女の子が好きなはずだ!」とか「普通恋愛じゃないけど、いいの?」とかいう言説を必ず入れるわけです。



普通ってなによ、って話ですよ。幼女を好きになっても宇宙人を好きになっても障害は訪れるんだから

普通性愛普通家族普通仕事に、普通人生。それを信じて疑わない心が透けて見える。



同性愛には背徳感がつきもの、なんて誰が決めたんだろうか。

他人家族を「機能不全」と言うなら、機能が十全な家庭ってどんなものなんだろう。(これはBLとは関係ないけど)



普通」を純粋に信奉しているひとは、そこから外れたひとにどうするのか。批判か、同情か。いずれにせよ、あまり心和む感情ではないと思う。



D)「俺はホモじゃない。○○が好きなだけだ」


 

この台詞が出てくる理由は分かります。「性別でなくて自分を好きになって欲しい」という気持ちお姫様願望とも言う。女性向けコンテンツにおいて「お姫様願望」は最も重要キーワード



なぜ、同性愛者であってはいけないのか。

よく言われるような「無意識同性愛差別」というよりは。「ライバルが増えるから」なのかなと思っています

女性が好きだけど、男性である○○が好きになった」だと、恋愛ライバルはこの世にいなくなるわけです。

女性が好きだと思っていたけど、実は恋愛対象男性(も)だった」だと、ライバルは世の中の半分弱、またはほぼ全てになる。世界にひとりのヒロインになるには、他の人間排除しないといけない。



なんですけど、何故にわざわざ、これを毎度言わせる必要があるのか。

別にゲイでも良いじゃないですか。

オタクじゃないけどエヴァは凄く好きですよ。オタクじゃないけど」みたいな。それはエヴァオタクです。



性愛ファンタジーである以上、現実から乖離するのは是非もないことだと思いますが。

これも散々言われている通り、異性を性的消費していることに間違いはないので。マイノリティ同士で共感して万歳、とはなかなかいかない。

LGBT言及するならきちんとしてほしい。切なさを求めたり、お姫様を追求するために、好きなキャラに作者に都合のよい言動をさせるのはやめて欲しい。





きづきあきら&サトウナンキの短編集で、印象に残っているものがあります

恋愛対象家族だったり、同性だったり。そもそも恋愛なのか分からなかったり。義足の子や、視覚障害女性が出てきたり。

「どうしてこういう属性のひとを主人公にしたんだろう?」と思ったけど、考えれば、そう思うこと自体おかしな話だと思う。

彼らにはそれが「普通」で「日常」で。見えないラベルを貼って、「主人公から隔離されている現状、そして自分感覚のほうが、よっぽど「普通から離れている。





BLってなんなの?と聞かれたら、「虚構恋愛システム」と答えます恋愛に浸りきり、楽しむことを主眼としたシステム

よって、「ユーリ!!! on ICE」はBLだと思う?と聞かれたら、個人的にはノーと答えます。ただ、主人公恋人男性だっただけ。



それが、「普通表現」になればいいと思う。主人公性愛マイノリティだろうが、ネコ耳が生えてようが宇宙人だろうが、別に関係ない。というか興味ない。

魅力的なキャラクターが、素敵なドラマを展開してくれれば、ただそれでいい。

と思います

過労死したい

過労死したい。

自分人生価値がない方の人生だった。

他の人間価値のある人生を送っていて、存在する意味があるけど、私の人生無味乾燥意味がない。価値がない。

過労死したい。

せめて、自分のできる限界まで社会の役にたって死にたい

せめて、社会に少しでも利益還元して、死にたい

社会適応できなくてすみませんゴミクズすみません

過労死したい。

30歳まで生きなくていい。

価値のない人生価値がないとわかってて生きるのが苦痛だ。

早く死にたい








助けて下さい。

anond:20170125000434

なるほど。

あなたには、もっと数段低いレベルから話をしなければならなかったのですね。


まずお前は西野主人公と完全に信じ込んでいる

完全に信じ込んでいるのではなく、繰り返し言っているようにそのように解釈できる作品周辺の「事実」があるから、そう解釈しているだけです。

私の解釈が間違っていると言うのなら、根拠をあげて反証し、あなたがルビッチをどのような人物だと解釈しているのかを述べてください。



そもそも、創作者が作品をつくる際、作者が現実世界でさまざまな事象からくる感情を内的衝動として作品にぶつけ、登場人物に作者自身が重ね合わせることはよくあります


アンデルセンが、自分モテなすぎて「人魚姫」という悲恋物語を書いたように、

スピルバーグが、両親が離婚して寂しい思いをしたから彼の映画の多くが「崩壊した家族」を描いているように、

宮崎駿が、本当は飛行機乗りになりたかったのに体が弱くて断念したのを「風立ちぬ」の堀越二郎にそのまま重ね合わせたように、

つい先ほどアカデミー賞14部門ノミネートされた「LA LA LAND」のダミアン・チャゼル監督が、ジャズドラマーの夢を断念した想いを最近の2作品に込めたように、

そのような作品を挙げていけば、キリがありません。


すべての作品が、作者の現実的体験に基づく内的衝動からつくったものというわけではありませんが、

上に挙げたように多くの作品、そしてその登場人物には作者の個人的体験の反映が見られます


まり作者のこれまでの人生現実に起こっていることから作品意味を読み解くことは、批評の基本のキ、王道的な批評方法の一つなんですけど、そのことをご存知なかったのですね。

現実虚構区別がつかなくなっている

この部分を読んで、ようやくそのことに気づきました。



西野炎上主人公迫害って別物じゃね!?

西野炎上主人公迫害も同じものだと信じ込んでいる

私の評に対するあなた理解は、まったく間違ってます

最初の私の評文をよく読んでください。


私の解釈は、

「プペル=ゴミ大人になる過程で皆が折り合いをつけて捨てたモノ」(これは作者のあとがきにある通り)

「ルビッチ=作者の西野氏」です。


2人の役割はそれぞれ違います

その2人の関係については、最初の評文で私は次のような解釈を書いています

この物語は、現実世界で「夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる」作者・西野自身が、清くて純真な「夢の残骸(プペル)」の尊さを自分けが理解し、・・・

私の評文に対して何かを言いたいのなら、せめてきちんと読んでからにしてくださいね

http://anond.hatelabo.jp/20170125013502

残念ながらお前の表現力は頭の良さと連動していないようだなー

そういう人結構いるから気に病まなくても良いぞ

でも他人相手ストレスになる時点でかーなーりー損してるから

そこはもうちょっと気をつけた方がいい

適度に発散していい人生送ってくれな

http://anond.hatelabo.jp/20170124174310

さてこっからが本番だな

完全に現実虚構区別がつかなくなっているこの哀れなキチガイにどう現実を教えたものか・・・

腕がなるぜw



まずお前は西野主人公と完全に信じ込んでいる

まあ先に言ったようにここまではいいとしよう

百歩くらい譲ってるんだけどさw



で、だとしてさらにお前は西野炎上主人公迫害も同じものだと信じ込んでいるね

だがそれは果たしてそうだろうか?

炎上というもの永遠に続くものではなく、終わりがあるもの

それは人生と比べてあまりにも短い

まり、もしかすると、関係者を一人の人間限定しても、炎上は一つ以上、複数のケースが存在すると考えられるのではないだろうか?

とするとだ

複数炎上の原因が全て同一であるとは考えにくい

そこには、いろいろなパターン存在するだろう

この現実世界で全く同じ事象しか発生しないということはありえないだろうから



さてここで、西野絵本を見てみよう

おまえによれば「西野炎上の原因はウエメセ

絵本の内容を見ると「主人公は不潔だから迫害されている」

・・・おや?

・・・・・・なんということだろう!

原因が違う!

ということは、つまり西野炎上主人公迫害って別物じゃね!?

これはお前にとっては衝撃の事実かもしれない

だが、よく考えてみてほしい

この二つは別の事件なのかもしれないということをwww

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170124230748

解釈するのに(作品外の)コンテキスト必要とする」ってのが厄介で、つまりは単体で完結してないのに単体の作品であるが様にふるまうから価値あるなしの議論齟齬が生じるんだよ。

銀河英雄伝説は素晴らしい作品であるけれども、アニメを全部見ようとすると何回も人生を繰り返さなければいけない程度の時間必要としてしまう。

よって、銀河英雄伝説価値評価できる人間というのはそもそも人類以外の何物かでしかなく、価値を付けることはできないという話になってしまう。

実際にそんな売れてないだろ。星界の紋章とかのほうが市場的には成功してんじゃねーの? (知らんけど)

ともかく、評価されなきゃそこに価値は発生しないんだよ。

ならば評価されるハードルを低く抑えたほうがいいに決まっておるだろう。誰も評価しないものはどんなきれいな絵であっても無価値。当然だよな?

キカイの話

「キカイ」は僕たちを救うために生まれ

「キカイ」は僕たちにちょっといい未来を教えてくれる

「キカイ」は僕たちのこころを常に穏やかに保ってくれる


「キカイ」は政府によって生まれ

長い間、この国は若い労働力の不足に悩まされていた

新しい命が誕生しない

理由はさまざまだ

政府はいろいろな解決策を考えては実行した

でもどれひとつ成功しなかった

あるとき人口過半数を占めていた年寄りたちが一気に死んだ

隣国からもたらされた疫病だった

わずか数日でこの国の人口は半分にまで減ってしまった

大きな打撃だった

政府は慌てふためき最後の賭けにでた

それが「キカイ」プロジェクト


それまでも人工知能研究は進められてきた

だが、倫理的観点からさまざまな議論を呼んだため

政府はその研究に対して大きな予算を組むことができなかった

だが、そのときはきた

人口が半分にまで減ってしまったその年、

政府は莫大な予算人材を「キカイ」プロジェクトに投じた


この国を救う唯一の方法であると信じて


10年後、「キカイ」はこの世に産声をあげた

もちろん正式名称は「キカイ」なんて簡単名前じゃない

政府がやったプロジェクトだ、正式名称もっと小難しい名前なんだと思う

でもこの国の人で「キカイ」を正式名称でわざわざ呼ぶやつはいない

仲の良い友人たちを今さらフルネームで呼ばないのと同じようなもんだ

それだけ「キカイ」は僕たちにとって当たり前なものなんだ

「キカイ」が僕たちに与えてくれたもの

それは一切乱れることのない穏やかなこころだ、という人がいる


「キカイ」は生まれからずっと、この国に必要ものが何なのかを計算してる

流行病でこの国の人口は半分になって、労働力が激減した

今いる人たちでどうしたらこの国の経済軌道にのせ、人口を増やしていけるのか

「キカイ」は一切休むことな計算し続けた

「キカイ」はまず、この国に経済力をつけるためにどの産業を強化させるべきか計算した

そしてそれに関わる仕事をつくり細かく分け、働ける人々に割り振った

割り振りは、あらかじめ提出した個人データをもとに最も適した人を適した仕事に就けた

「キカイ」は商品の輸出先国をリスト化し、相手国の誰と仲良くするべきか計算した

そしてまだお金がないながらも、外交上必要不可欠となる輸入品リストも弾き出した


「キカイ」の計算に間違いはなかった

「キカイ」が指示した強化すべき産業は順調に成長し、いまや国の代名詞となった

「キカイ」が指示した手順で外交し、そのおかげで近隣諸国との関係も良好になった

「キカイ」が計算を間違えることはなかった


国の経済だけではない、恋愛結婚も「キカイ」が教えてくれる

「キカイ」が最も適したパートナーを全国から探し出して、そして出会わせてくれる

「キカイ」が出会わせてくれた相手完璧で、この国の離婚率はゼロに等しい

おかげで新しい命が次々と誕生し、毎年人口更新されている


この国の人々は「キカイ」が毎日送って寄こす日程を忠実こなしていく

「キカイ」の計算に間違いはない

「キカイ」の指示通りに行動していれば、この先に待っている未来ちょっといい

そのことに人々が気づくのに時間はそうかからなかった

この国の誰もが「キカイ」を信じている

信じているという表現ちょっと適切じゃない気がする

信じる信じないの以前に「キカイ」があることで「自分」があり

自分」は「キカイ」によって生かされている、そう誰もが “わかっている”


「キカイ」がいつもちょっと先の未来を教えてくれるから、この国には不安がない

たとえば、愛しい人が死ぬときだって、「キカイ」がちゃんと教えてくれる

悲しみに打ちひしがれ、絶望の淵にたどり着かないようにするために何をすべきか

旅立っていく人に悔いのない人生を終えてもらうようにするために何をすべきか

そして、悲しい別れを経験した人には「キカイ」は必ず新しい出会いを用意してくれている

まるで別れは出会いと紙一重であることを教えてくれるように


この国には不安も不満も悲しみも怒りも恐怖も存在しない

そして、常にちょっと先の未来を知っている生活には実は喜びも存在しない

予測していないことはなにも起こらない

人々のこころは常に穏やかで、一定リズムを刻みつづける

リズムが乱されることも、自ら乱すこともない


この国は平和とともに発展し続ける、「キカイ」の“正しい”計算がつづく限り

アンコールされたい

人生の終わりにファン死神アンコールされて生き返るの

童貞

はあちゅう ‏@ha_chu

一緒に見てた男性が「童貞はブスに捧げるべき」と目からウロコなことを言っていた。その時は先輩を恨むけど、それで一生お酒ネタに困らないから後から感謝するんだそう。美人に捧げても面白くないし、だんだん良くなっていくほうが希望があっていいんだって。私の人生にまた新しい考え方が入ってきた

僕は童貞ですが、そんなことを酒のネタにして笑いを取ろうとしてる人がいたら、この人めちゃくちゃクズだなと思ってしまます

崩しきれない数のゲームを積み上げた

Steamアカウントゲームが700本ほど入っている。

そのうち500本は手付かずだ。

これだけ積み上げたふと気づいた。

とてもじゃないけどやりきれないと。

これから先ずっと新しいゲームを買わず仕事いかず本も読まずにやればもしかしたら3年ぐらいで崩し終わるのかも知れない。

でもそうじゃない。

ただ積むんじゃなくてすぐにやるようなゲームをこれからも購入する。

生きるために仕事をしなくちゃいけないし、ニュースを見たり筋トレをしたりもする。

そうなると当然積んであるゲームなんて減らせない。

せいぜい年に50本ぐらいだろう。

それでも10年かかる。

その間ただ積むだけで終わってしまゲームを今後一切積み上げないとは思わない。

やるかも知れないしやらないかも知れないゲームが50本より多く増えるかも知れない。

別に買うという方法だけじゃない。

イベント無料配布されるゲームもあるし、Steam以外の場所フリーゲームとして名作が生まれたりする。

そして増えるのはゲームだけじゃなくて何となくかった電子書籍とかとりあえず撮っておいたテレビ映画とか色々なものが積み上がっていく。

全部の相手は出来ない。

あとで読むブックマーク、いつか学びたいと思った技術、取れたらいいと思った資格、人に自慢できるような趣味、やることはいくらでも増える。

全部はやれない。

全部はやれないと分かっているのに積み上がる。

ほんの上澄みだけをさらって飛行機に乗れば1日で1周できるから地球は狭いなんて言った所で1人の人間にとっては十分広い。

地球のものが広いというよりもその上で人類が作り出した文化が余りにも膨大だ。

ただ消費するだけでも人生1度きりでは全く足りない。

世界は広すぎる。

どう生きていけばいいのかがふと分からなくなった。

考えるのが面倒くさい。

全部投げ出してしまいたくなる。

人生フルーツ見たい。見に行く時間ないけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170124113924

このような非モテをこじらせモテることが人生の至上の目的となってしまった人間メンヘラといいます

メンヘラと関わると人生がクソになります

メンヘラと決して関わってはいけません

メンヘラ社会における病原菌のような存在であり周囲の人間関係を腐敗させ人々の人生破綻させる存在です

くれぐれもメンヘラと関わらないように気を付けましょう

若い美人を見ると悲しくなる

悲しくなると言っても、自分には振り向かないんだろうな~とか、男といちゃついてんだろうな~とか、そういうことではない。別にそんなことは思わない。

感じるのは、「ああ、この子はこれまでも、そしてこれから先も、男という存在失望し続けるんだろうな」という静かな悲しみである

痴漢もいる。ストーカーもいる。暴力的なやつもいる。そういう男の腐ったやつに遭遇し、迷惑をかけられることが、この子人生には頻繁に起きるんだろうな、と思うと、悲しいというか、あはれというか。

でもそれは、他人にはどうすることもできないことだ。仕方ないことで、だからこそ悲しいのかもしれない。

人は人生に何回ぐらい、好きな女の子結婚式に出席するもんなのか

むなしいんですけど!

普通よくあることなのか?

そこそこモテる被告白回数3~4回/年)方法を教える

<はじめに>

■注意事項

以下の項目のいずれかに該当する方は、速やかにブラウザバックしてください。

顔面レベル中以上の人

めっちゃモテたい(告白回数5回以上/年)人

自分の片割れ運命の人)を探している人

・「好きじゃない人にモテても嬉しくない。好きな人だけに好かれればいい」とかほざいてる奴

・「ありのまま自分を好きになってほしい。モテるためだけに自分を変えたくない」とかほざいてる奴

・同性を好きな人申し訳ありません。自分が同性にそこそこモテる方法を知らないため)



講師の紹介

・年齢:アラサー

性別秘密

顔面レベル:低

・体型:普通






<そこそこモテる方法

①同性の人が極めて少ない環境に身をおく

簡単に言えば「オタサーの姫」の姫(男女共に)に自分がなるということ。

例えばあんたがそれなりに魅力的な人だったとしても、同性がうじゃうじゃいるフィールドにおいては勝率は低くなる。

(この文章を読んでいる時点でそこそこモテないはずだから、勝ち目はゼロに等しい)

学校職場を変えることが難しければ、同性が少ないコミュニティに参加する。



②動き・しゃべりをスローペースにする

ちょこまかとせわしなく動いたり、焦って早口になったとしても可愛いのはロリショタのみ。

ゴキブリフナムシは見た目もアウトだが、キモがられるのはあの無駄に素早い動きのせいである。

例えばクワガタゲンゴロウはあまり動きが早くないので、見た目はゴキブリフナムシとそう変わらないが

手でつかんで愛でることができる。

動き・しゃべりをスローペースにすることは、たゆまぬ訓練によって実現可能だ。



③没個性的になる

世間一般の人は、思いのほか「普通の人」が好きだ。

あんた方は自分のことを変わり者だと思っているだろうが、世の中の大半は変人である

からこそ普通の人が輝くのだ。

服装女子男子ユニクロとか(ただしサイズに気をつける。女子スカート推奨)でOK。

趣味読書FA

本当の嗜好は、深い仲になった人に対して徐々に出していけばいい。







「なに当たり前のこと書いてんだよ」と罵倒されそうですが

その当たり前のたった3つのことをできていない人が多いのです。

すごくモテるということは決してないですがそこそこモテるようになります

そこそこモテる人生は楽しくなります

実践あれ。

ばあちゃんが覚醒した

先日のクソ寒い朝、同居の母が急逝した。心筋梗塞だった。

「起きろ、母さんの様子がおかしい」と父に叩き起こされてからわず20分程の間に呼吸が止まり

病院に運び込まれるも医者から蘇生の見込みがないです」と淡々と告げられ、時刻を読み上げられた。

昨晩一緒に鍋を囲んでいた母がもう冷たくなっているのを見て、人間生命ってこんなあっけないものなのかと愕然とした。



元々、自分実家に帰ってきたのも、足の悪い祖母と我儘な父の世話に追われて消耗していく母を助けるためだった。

仕事が少ないド田舎でそれでも小銭を稼ぎ、家計を助け、母の話相手になることができた。

ゆくゆくは結婚して、内孫を存分に抱かせてやるという目標があり、生きる目的ひとつでもあったが、

その機会が永遠に失われてしまった事が悔しくてならない。

葬儀を終え、法要を終え、父と分担して母の代わりに家事をするようになってから後悔は更に強くなった。

母を助けると言いながら、母と共に暮らせる生活に甘えていただけだった。



家族構成が父、息子、祖母の3人となり、集まった親族心配は当然のように祖母に向けられた。

介護2に認定されている祖母の介助を母抜きでどうやって行うのか、という喫緊課題がある。

元々足が悪いのに加え、昨年転倒して骨折してからは独りにすることもできず、

認知症が始まり時間感覚曖昧になってきた祖母は、母の助けなしでは生活できていなかった。

食事、通所時の着替え、トイレの処理、ほとんど母がやってくれていた事を

家事スキルが低く職を持つ男2人がどうやって代替するのか、というのは誰が見ても不安要素でしかない。

母の死を悲しむ暇もなく、今後どうやって生きるか・生かすかに意識を集中させるしかなかった。



思えば、自分自分人生を生きていただけで、誰かを生かすことをしていなかった。

誰かの命の流れを滞らせない、という大量のエネルギーを要する営みを全くしてこなかった。

母が自分人生を生きながら、同時に家族を生かしていた事の偉大さを、今になって本当の意味で知る事になった。

いい歳こいてこのザマとか、情けなくて仕方ない。



葬儀からしばらく滞在してくれていた親族が帰り、母がいなくなってから初めての出勤日を迎えた。

この日はとんでもない大雪で、家事や介助の前にまず除雪作業をしなければならなかった。

中々ハードスタートだなと苦笑いしながら父と雪かきをして、祖母を起こして、朝食と薬の用意をする。

祖母の寝室にあるポータブルトイレの処理もパンを齧りながら行う。

自分が出勤する時間帯にデイサービスの送迎が来るため、朝の介助は結構タイトスケジュールだ。

やっとの思いで法要食事の残りを突っ込んだ自分用の弁当も用意し、吹雪の中を慌ただしく出勤した。

こう書くといかにも忙しないが、傍から見ると「その程度で大袈裟な」と言われそうだとは思う。

母に甘えきっていた自分にとっては、とても大きな転属だった。



祖母も母に甘えきっていた1人だった。

幼稚園児のように通所したくない言い訳を述べては布団にこもり、

何度説明してもトイレを汚さな方法記憶できず(認知症なので仕方ないが)、

今日は何曜日か」「今は何時か」「まだご飯を食べていない」などと繰り返し、母の手をとにかく煩わせた。

今後その役割を担うことになるのかと思うと、ばあちゃん子であった自分であっても気が重くなった。

だが見放すわけにはいかない。自分や父が見放したら、祖母の命の流れは滞ってしまうから

母が自分にしてくれていたことを投げ出すのは、都合が良すぎるというものだ。

曖昧になっていく祖母最期まで、母に代わって可能な限り面倒を見る覚悟を決めた。



だが祖母は今朝、自分で起き、自分で服を着替え始めていた。

今日は入浴があるから」と、ベッドの上で自分で着替えをバッグに詰めていた。

今が早朝なのか深夜なのかも、今日が通所の日なのか休みなのか分からなかった祖母が、

母に用意されるがままだった朝の支度を自力で、自発的に行っていた。

「お母ちゃんもおらんし、男連中に世話させるわけにいかんし、自分でやらんとなぁ」みたいな事をぶつぶつ言いながら。

しかしたら母が亡くなったことすら忘れてしまうかもしれないと心配してしまうくらいだった祖母は、

長年世話になった嫁の死を受け止め、息子や孫に迷惑をかけまいと、衰えた脳をフル稼働させていた。

手放しで立てないくせに「お母ちゃんの代わりにお前たちのごはんも作らんといかんなぁ」と言い出した時は

人間の脳って凄えな、と心底思わされた。



母はもう写真の中で微笑むだけになってしまったし、まだ現実感がない部分も多々あるが、

当初思っていたより絶望的な状況ではないのかもしれない、と思えるようにはなった。

一時的ものかもしれないが、祖母覚醒は今の自分にとって間違いなく一筋の光明だ。

昨日までははてブを見る気も起きないくらいだったが、今日は何故かすんなり見られた。

なんとかやっていけそうな気はする。

ウメハラ氏にどうしてもいいたい一言がある

慶應丸の内ティキャンパスでの講義話題になっている。

僕もストリーミングで全てを拝見した1人だ。

彼の尖った人生において学びを得ていく話は確かに興味深くどれもが深く共感できるものだった。

ただ話を聞き終えて尚、彼がもう一皮むけるためには、一つ、まだまだ深い呪いが残っているような気がしてならなかった。

過去、彼とは何度も直接あったことがある。

話をしたこともあれば対戦をしたこともあり、ほとんどは運とは言え少ないながら勝利したこともある。

それは彼がまだ無名だった頃から世界名前を轟かせる少し前くらいまでの時期の話だ。

まり僕は、彼がゲームセンターに自らの居場所発見するに至った要因である大人たちの1人というわけだ。

とは言え、おそらく彼は僕の名前はおろか存在すら覚えていないだろう。

なぜなら、彼の周りにそれだけ多くの人間存在したということでもあるし、それ以上に、彼は人というものに全くと言っていいほど興味を示さなかったからだ。

彼が常に見ていたのは、彼の回りにいる人間の人やなりではなく、その人が操るキャラクターであり勝負の中身であり勝つための手段だったのだ。

講義の中で、大人たちがゲームセンター危険場所と言っていた理由を、彼は子どもたちから面白いものを遠ざけるためと語っていた。

それはたしかにそうなのだが、そうではない一面もある。

なぜなら、僕がゲームセンターに行き始めた頃は、確かにそこは危険場所だったからだ。

昼夜問わずに不良やチンピラたちがたむろし、こどもはもちろん、大人だって迂闊には近寄れない場所だった。

自身だって何度も怖い目に遭ったし、カツアゲなんてもの日常的なことだった。

ゲームに使う以外のお金や貴重品を持っていかないことは当たり前の自衛手段だった。

しかし、そうまでしてそこに行くったのは、やはりそこに面白いゲームがあることを知っていたからだ。

からゲームセンターを居心地の良い場所に変えようと、さら大人たちと協力しあって安全ゲームセンターを作り上げるための努力をした。

入口を作り変え、照明を明るくし、見通しを良くして死角をなくし、それでも尚入り込んでくる悪意と正面から向き合って戦ったのだ。

ゲームが好きで、そんなゲームを誰に邪魔されるでもなく心ゆくまで楽しみたい。

そんな一心で戦い続けた大人たちだからこそ、ゲームを好きだといって入ってくる子どもたちを大切にしたいと願ったし、そんな子どもたちに自分意見を持てと教えるのは当然のことだといっていいだろう。

対戦格闘ゲームブームが訪れた裏には、ただそのゲーム面白かったからという理由以上に、それまでにゲームセンターゲーム愛する人間のために取り戻した大人たちの努力があったという事実が隠れているのだ。

ただ、そんなことを押し付けたいがためにこの文章を書いているわけではない。

でも君は、こういった事実を聞いてもただ「ふーん」と言って聞き流すだろう。(今は分からないが、少なくとも当時の君だったなら間違いなくそうしていただろう。)

君の講義の中で気になったこと、それは、君の親御さんからの教えの一つである「人に迷惑をかけるな」という言葉だ。

確かにそれは考え方としては立派なことだ。

でも君は、人に迷惑をかけなければ何をしてもよいと思ってはいないだろうか。

ならば聞くが、君が人に迷惑をかけていないと思う行動は、本当に誰にも迷惑をかけていないのだろうか。

それとも、自分さえ迷惑をかけていないと思うのであれば、相手迷惑と思うのは勝手なことだと考えてはいないだろうか。

言うまでもなくそれは間違っていることだ。

なぜなら、人は生きていく以上、必ず誰かに迷惑をかけ続けるものからだ。

そしてその教えが本当に正しいことだとしたなら、人に迷惑をかけているかもしれないという理解力ある人間より、人に迷惑をかけている自覚の無い厚かましい人間ばかりが幅を利かせる世界になってしまう。

事実、今の世の中はそういう人間が強く、理解力のある優しい人間ばかりが肩身の狭い思いを強いられているのだ。

君は確かにゲームが強かった。

しかし、強すぎたのだ。

その強さが誰よりも苦労した結果に得られたものである以上、その強さを誰も否定することができなかった。

から、君に勝てないことでゲームを辞めてしま人間が数多く生み出されることになった。

君はそれを自己責任だとばっさりと切り捨てるだろう。

他でもない君の一言からこそ、それに反論できる人間は誰一人としていないのも事実だ。

でもね、一言言わせてもらえるなら、ゲームセンターゲーム好きのために苦労して取り戻した大人たちにしてみれば、それは迷惑だったんだ。

目の前でゲームを嫌いになる人間が生まれる瞬間を見てしまうことは、そんな大人たちにしてみれば何よりも辛く悲しいことなんだよ。

それをあえて口にしないのも、大人たちは人間が生きていれば迷惑をかけてしま存在だということを知っているからだ。

から、「人に迷惑をかけるな」という教育は、考えとしては立派だけど、教えとしては間違っている。

から君にいいたこと。

それは、「人に迷惑をかけていることに日々感謝を忘れてはいけない」ということだ。

人に迷惑をかけるより、迷惑をかけていることを自覚しないことのほうが罪だ。

もし君がそのことを少しでも理解してくれたなら、これからプロとして、世界中ゲーム好きが憧れる存在でい続けて欲しい。

それがゲームが好きでたまらなかった大人たちに対する、一番の恩返しになるのだから

人に指図されることを誰よりも嫌う君にこんなことを言っても何の意味も無いことははるかから知っているけどね。

いつもゲーム真剣に向き合ってくれていてありがとう

これからも一人のファンとして、一人のゲーム好きとして、心から応援しています

汚い言葉をやめても人生は良くならないけどさ、

増田をやめたら人生良くなるよ?

あ、あと増田ウォッチもね。

運動瞑想、それだけが重要だ。

俺もうんdうと瞑想をやていまでは最高に最高だえどあしうだいうだ!!!

安田生田絵お異彩!だf差異ジョア!

ジョアジョア、だれのもの

自惚れるのもいい加減にしろ

http://anond.hatelabo.jp/20170124075815

誰がお前の話題出しながら仕事なんてするか。どんだけプライド高いんだ。

高学歴プライド高いくせにうじうじとマイナス思考で、自分気持ち他人に伝えないとか、そりゃ周りも面倒だと思うし感情も悪くなる。

まずは自分気持ち他人に伝えろ。エスパーじゃないんだから。どうせ言っても無駄だしとか言う前に言え。

それで雰囲気最悪になったら転職でもしろ。妻に言って喧嘩になったら離婚しろ。でもお前が想像するような最悪の結果には絶対ならないぞ。

あとアドラー心理学の本でも読んでみろ。お前みたいな完璧主義心配性にはちょうど良いぞ。

心療内科は思い立ってすぐ行ける所じゃないし、カウンセリング主体じゃないと薬漬けで人生下り坂だぞ。

コンビニみたいに心療内科薦める奴いるけど、現在日本心療内科とか行ったら人生終了だよ。

婚活アプリで間違って「いいね」をした人と結婚した話

Facebook連携婚活アプリ婚活して結婚した。そろそろ新しい命も授かり。すごく幸せ

この人と子供と、一緒にいろんな景色を見ていろんな話をして、苦労もあるだろうけど、豊かな人生が開けているのがすごくイメージがつく。

自分自分であるだけでだれかを安心させられて、自分安心できる場があることは本当に幸せだ。



ただ、嫁と知り合ったのは婚活アプリで間違って「いいね」を送ったからだった。





2年ほど前、当時の希望は家庭仕事がちゃんとできて、身長も150センチくらいが希望で、おっぱいがおおきくて、童顔で、できれば26歳までがよかった。何人かうまく続いている人もいた。

理性的に、無機質に、仕事を進めるように戦略的婚活を進めていた。


ある日酔っ払っていたせいで、タッチがずれて嫁に「いいね」を送ってしまった。

当時嫁は30歳だし165センチの大柄で、喫煙もして、お酒も飲んで、男性と同じくらいばりばり働いて、家庭的さは感じられなかった。

めんどくせーと思ったけど「いいのみ友達ができればいいかな」くらいの気持ちでいた。メッセージがすぐに飛んできた。自分は3日おきくらいに適当に返していた。嫁からは必ず6時間以内に返事が来ていた。



1ヶ月ほどやりとりをしていた日、嫁に飲みに行かないかと誘われたので「日曜の早い時間なら(さっさと帰りたい)」といって軽く飲みに行った。




そもそも女性として会うつもりもなかったので気を遣わないで仕事のこと、人生のこと、趣味ことなどあれこれぶっちゃけたら、なんだか楽しくなって二次会まで行ってカラオケ行って朝帰りして(ホテルではない)、一緒にいるとすごく楽しいので次も取り付けて・・・・みたいな感じで、だんだん彼女のいいところを見つけ、交際をすることになり、今に至る。


同棲してわかったが、意外と嫁は残り物で飯を作るのがうまく、「料理うまい」にも2種類いるんだなあということに気づく。人によって賛否はあるだろうが今後家庭生活を送る分にはすごくいい感じ。家族とのつきあいもきちんとする。あと二馬力で稼いでいるか貯金ができる。金を稼ぐことの大変さをわかっているからか、結婚にまつわる出費も無理を言わずにとても助かる。



からハードスペックや顔が若干はずれていても、縁があればとにかく会ってみることをおすすめする。相手雰囲気や人となりを見るとほんとに変わるし、結局web写真でわかることなんてほんとに一部。

ノシノシ

2017-01-23

クソみたいな世界

書こうとして気づいたけどこれは確かに呪詛だな。酔っ払った戯言として、そう理解しつつそれでも書いておこう。

ざっくり言いたいことは二点。

一:お前は雑魚だし、俺も雑魚である

二:自分基準他人を測るなら適正に判断しろ、そんな事を言われても自分無能ですという告白しか聞こえない。

お前らは知らない。

読めばだいたい理解できる人間がいることも、読めば完璧理解できる人間がいることも。

お前らは知らない。

お前らのやる努力の百分の一や千分の一、万分の一で理解できる人間がいることを。

数学なら読めば理解できるから勉強なんかしたことがなかった。

読んで、計算式と答えを見るだけで偏差値が70を超えた。真面目に問題なんかテスト以外で解いたことがない。

数学以外は興味すらないしお前らの言う、勉強なんか数学ですら一度もしたことがない。

勉強運動イラストですらプロになれると言われた。

ただ、どれ一つをとっても興味がなくて、一平凡な市民をしている(俗世にまみれた今なら違うだろうけど。世界は知らないとないものと一緒だ

幸いに私は私の人生の最大の目的を遂げてしまった。

今、惰性で生きている。

死ぬ事すら考えたが、私を理解する人間に脅されたので生きている。

別に普段お前やその取り巻きに何を言われようと気にしないしどうでもいいのだが、酒の席であんなことを言われたのでいらっときた。

今は反省しているが書き直さない。

イラッとしたのは事実だし。

別に今やってる勉強が終わればお前らに関わることもなくなる。

ところで競馬とかどう考えても最適解があることを知ったのになんでみんなやらないんだ?

やればできるんだぜ?

訴訟が怖いならそれに対するハックなんかいくらでもあるのに。

http://anond.hatelabo.jp/20170123191325

ブコメにもあるけど売却済みなんじゃないか

貸した物が返せないなら、買い直すだけのお金で返すよう言ってみては

訴訟を起こすのが確実だろうけど、貸した証拠もないだろうし

訴訟費用のほうが大きいだろうし、割に合わないと思う

共通の知人やコミュニティがあるのなら、彼女マンガを返してくれないので困っているといろんな人に相談してみるとか

コミュニティ内で孤立するというのはどんな人にとっても避けたい嫌なことなわけで、強制力もあるかも

でも会社辞めるならそれも無理か…

勉強代だと思って割り切るのが一番かな

マンガ60冊なら1冊500円でもたった3万円、

貸し借りトラブルの中ではかなり小さい額だと思う

悔しいだろうけど、人生勉強だと思って

義務教育恋愛を教えてほしかった

だって世の中の人らが「恋愛できない人間おかしい。大人として認められない」とか

恋愛能力を「人生における必須スキル」としている割に、学習環境が乏しすぎる。明らかにおかしい。

「どうすればいいの?」と聞いてみたら「知るかヴォケェ!自己責任自助努力で何とかしろォ!」絶対おかしい。

具体的に言うなら女の口説き方とかデートの誘い方とか綿密に教えてほしかった。おかしすぎる。

日本少子化未婚化が進むのは恋愛必須要素なのに恋愛を教える環境が足りなさ過ぎるからに他ならないと思う(あっ主語でかくしちった)

お金奴隷解放宣言』そこまで悪いか

まず、私は西野氏のファンじゃないので特に肩入れはしていません。

しろ、氏の作品はまさに商業主義ラッセン彷彿とさせるので好んで鑑賞はしないと思います

ただ、氏の発言の一部(の切り取り)が沢山の方々の逆鱗に触れたようなので、こういう考えかただったんじゃないかな?という別の視点提案をする記事です。




まず、問題URLhttp://lineblog.me/nishino/archives/9256089.html)をどうぞ。

そこまで長くないのでサッと読めるはずです。

どうですか?この気取った文章。なんだかムカつきますね〜。



>「お金が無い人には見せませーん」ってナンダ

>糞ダセー。



ここが特にみんなの堪忍袋の緒専用カッターとなっているようですね。



最初からいきましょう。

西野氏が2000円で絵本えんとつ町のプペル』を販売してしばらく経った頃、小学生に高くて買えんわと意見を貰ったらしいところから本題ですね。

確かに、2000円は小学生にとってはお高めの値段設定。

そのお金遊戯王カード10パック以上買えますからね。

そこで氏はこう思うわけです。



>《自分は『えんとつ町のプペル』を子供にも届けたいのに、たった「お金」という理由で、受けとりたくても受けとれない子がいる。》



せやな



>双方が求めているのに、『お金』なんかに「ちょっと待った!」をかけられているのです。

お金を持っている人は見ることができて、

お金を持っていない人は見ることができない。



うーん?「ちょっと待った!」はこっちがかけたいもんですがもう少し。



>「なんで、人間幸せになる為に発明した『お金』に、支配され、格差が生まれてんの?」

と思いました。

>そして、『お金』にペースを握られていることが当たり前になっていることに猛烈な気持ち悪さを覚えました。

>「お金が無い人には見せませーん」ってナンダ

>糞ダセー。



あ、ダメだこの人。自分が伝えたいことを伝える能力が完全に欠如してる。

西野氏は言わずもがな芸人炎上代名詞です。

その理由の大きなところがこの引用した文章からハッキリと見えますね。



>……いや、モノによっては、そういうモノがあってもいいのかもしれません(←ここ大事ニュースになると切り取られる部分ね)。



この一文もなんだかハッキリせず、微妙な印象。

噛み砕かず要約するとこう。



お金なんかより大切なことがある!」



うーん。チープ。

お金労働の対価の一つで、生活必要不可欠、そして評価基準です。

お金なんか」と簡単蔑ろにしていい訳はありません。

しかし、これは西野目線なのです。そう思えば彼の考えるところが伝わりやすくなります



クリエイター生産者生活がかかってるから無料にできないよ〜」



これは至極当たり前で、西野氏も(言いかたが悪すぎてそう読めるだけで直接)ダサいとは言ってませんね。

そこが、



>……いや、モノによっては、そういうモノがあってもいいのかもしれません(←ここ大事ニュースになると切り取られる部分ね)。



ここから読み取れるはずです。



西野氏は、お金持ってます本業芸人です。しかも売れてます。そして、絵本からすれば外様です。絵本がなくても生活できます

そんな氏が、「小供にも届けたい」絵本を出して、お金がなくて子供が買えない!と訴えを目の当たりにしたわけです。

からすると、生活もかかってないのに「お金が無い人には、見せませーん」はこの上なくダサく見えるんでしょう。自分が。

まり、これは西野氏が西野氏に対する発言ではないか叱咤激励なのでは?

私にはそう読めました。



ここからお金奴隷解放宣言」まで妙に長いので要約。



お金じゃなくて、恩で回る人生があっても良いのでは?本ならそれができる可能性がある。この本を無料化してお金は貰えなくなるけどみんなに読んでほしいからやるで!お金奴隷解放宣言や!」



うーん、西野さん。それつまり投げ銭や。

「恩で回る」というのは、消費側が生産側に対して自分の払いたい価値を払うということだよね?



>それに、「西野君、こないだはありがとね」と夜ご飯ぐらいご馳走してもらえるんじゃねぇかな、と思っています



夜ご飯をご馳走するのだってお金や労力はかかるはず。

結局、氏が言いたいことは『お金だけ』の社会否定であって、『対価』の否定ではないんですね。

まりこれは投げ銭制です。

西野さんアンタけっこうかっこいいよ。労力かかってるもの相手に委ねるっていうのはお金持ってても中々できないことだと思います。超口下手で誤解させまくってるけど。

あとできれば2000円という選択肢だけじゃなくて、サイト自分で値段を決めて支払えたら便利だしもっといいと思いました。


>…てなワケで俺は無料にするけど、その代わり他のクリエイターに「西野はタダにしたんだからおまえもしろ」なんて絶対言っちゃダメよ。



絶対言っちゃダメよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170123191325

メンヘラと関わると人生がクソになります

今回の漫画はそのための授業料だと思ってあきらめましょう

漫画一冊のためにメンヘラとの関係を拗らせてあなたが刺されるよりはマシです

メンヘラと関わると人生がクソになることを胸に刻み二度とメンヘラと関わらないようにしましょう

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