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はてなキーワード: 過去とは

2017-03-30

https://travel.spot-app.jp/hoikuen_nagahashiryo/

すばらしい記事でした。

ただ、この中で

TwitterFacebookなどのSNSで様々なツッコミがあったと思います反論をしている方々は子育て世代ではないという肌感を、どこで感じたのでしょうか」

「実は、TwitterFacebook意見をくれたユーザーがどんな方なのかを、全部チェックしました。プロフィールから過去発言も全部追いかけて」

マジですか」

マジです。この問題は、真面目に研究しなくてはならないと思いまして。で、調べていくと、“ジェンダーフリー”の生き方を持った方々で、例えば女性の権利を守るために活動している方が非常にこだわっていらっしゃることも分かりました。もちろん、保育園に預けていた経験のある方で反対意見を出していた人もいましたけれども、それは本当にレアなケースで。例えばその人たちの中には、“旦那自分の娘のオムツを替えているだけでも嫌”みたいな意見を言っている人もいました。でもそれはもう、ポリシーの話ですからね。生き方の」

はい

「そして、反対している人の多くは、女性なんです。母親ではなくて、“女性”です。それはもう、ご自身女性としての“お考え”なんですよね。男性に対する哲学的な全体評価も含めて。なぜ反対されるのかっていうのを色々見てみると、そこには男性全体に対する根深き不信っていうのがあったので、これは保育士云々の話ではないっていう感じがしました。もちろんそういった方々が人生で色んな経験をされて、その上で男性不信があったとしたらそれは否定するつもりはありませんが、この保育士の話とは分けて考えて欲しいんです」

というのは微妙に話がずれている気も。また、千葉市長のズレ方はまだマイルドだが、特にブコメにあったようにこういう女性の方が「男性差別主義」だというのは多分大きくずれている気がしてならない。

人生で色んな経験をされて、その上で男性不信があった」というのが、不安気質のあるような女性になんらかの男性不信につながるトラウマエピソードが起こった結果として、防衛的機制として男性について過度に攻撃的になっているのだとしたらそれは精神医学的な範疇問題だと思う。

例えば自閉症児は騒音が苦手だ。自閉症児が騒音が苦手だからといって、この世から騒音をなくすべきだとはならないだろう。しかしながら、その自閉症児が騒音が苦手だと、親が主張し公的教育機関などでの対処要求した時、その要求は完全に的外れものだと言えるものだろうか。全ての学校がそうすべきだと言われたらそれはおかしいと思うが、そういった自閉症児も快適に過ごすことができるような空間施設も、予算的に可能であるならば提供すべきだとするならば考慮すべきだと思う。

これと同様に、何らかの精神医学的反応として過度に男性保育士攻撃するような女性(という私の捉え方が正しかったとして)がある時、それを考慮して全てのシステム設計するとしたらそれは間違いである一方、そういった女性安心できるような選択肢提供もまた考慮すべきことであるように思われるのである。ただしそれは、少なくとも保育所というものがある程度充足してからのちのことではあろう。

要するに千葉市長に賛同します。

2017-03-29

男性保育士やすっている千葉市長のインタビュー問題点ありす

なんか今バズってるらしい男性保育士記事だけど最後の方に問題がたくさんあって怒りが収まらないので自分思考を整理するためにメモします。

たくさんコメがついているようだけども、はっきりいって的外れ。手ばなしにいい記事とか言ってる人のセンスがわからない。自分差別意識に気づいていないのかな???

https://travel.spot-app.jp/hoikuen_nagahashiryo/2/

1ページ目の保育の現場レポートはとてもいいと思います現場を知らない人がこういうのなんだって知るのは大事

問題は2ページ目の千葉市長のインタビュー

このページの前半も、とてもいい。

保育園の整備の必要性だとか、保育士専門性子育て核家族が担うのは限界がある現代で、保育園保護者子育ての専門知識スキルインプットサポートになっているという指摘は本当にその通り。

問題は、以下の段落以降。

千葉市長の掲げた「男性保育士活躍推進プラン」にSNSから批判がたくさんあったことに関する話に及んだところで、千葉市長は、自分コメントを寄せたアカウントなどを全部過去発言なども遡って調べたと言って、こう述べる。

マジです。この問題は、真面目に研究しなくてはならないと思いまして。で、調べていくと、“ジェンダーフリー”の生き方を持った方々で、例えば女性の権利を守るために活動している方が非常にこだわっていらっしゃることも分かりました。もちろん、保育園に預けていた経験のある方で反対意見を出していた人もいましたけれども、それは本当にレアなケースで。例えばその人たちの中には、“旦那自分の娘のオムツを替えているだけでも嫌”みたいな意見を言っている人もいました。でもそれはもう、ポリシーの話ですからね。生き方の」

ここのあたりの段落よんで、それまですごくいいねこの記事!って思っていた心がボキっとへし折られました。

私の周りで男性保育士活躍プランが出た時に批判していた意見を思い出すと、(かなりざっくりまとめると)実際に現実に起こっている小児への性的虐待いかに防ぐか、そこが大事なのに、その議論をしなくて男性保育士を増やそう〜っていうのってどうなの?っていうことだったと記憶している。

市長も「自分に寄せられたコメントを調べて」意見を言っているので、私も自分の周りでみかけたコメントから意見しますね)

で、そういうコメントの多くは、過去学校とか教育現場男性教育者、あるいは家族親族の中で年長の男性から向けられる性的眼差しや振る舞い、そういったものに感じる「いやーな感じ」を思い出して、「やめてほしい」っていう感覚を抱いている、そう見受けられた。

この千葉市長の答え方の問題点は、そういう、過去の性被害体験につながるようなものも含まれているはずの批判を、十把一絡げに「“ジェンダーフリー”の生き方を持った方々」と雑にまとめてるところだと思う。はっきり言ってこれはセカンドレイプではないですか?

この発言によって、「性的虐待心配がある」という指摘が、「うるさいフェミニズムがなんか言ってる」という文脈すり替えられてしまっていて、問題矮小化されて対策が全く取られなくなってしまう。子どもを主役に考えるはずなのでは?子ども守れないよねこれじゃ?

性的被害やそれを守ろうとする人の意見をこうやって矮小化するのは、被害を防ぐことはできないどころか、温床にしてしま可能性もあって本当に危険

「とはいえ、例えば“性犯罪の9割が男性だ”という意見なども出ていました。こういう意見は、男性として受け止めなければいけない現実っていうこともありますよね」

「それはある種の真実でもあるし、そのご意見に至るなんらかのご経験をされてきたことを受け止めなければならないと思いますしかし、我々が議論しているのは、保育という世界の話です。ですから、保育という中において望むべきものについて、少なくても公的な側はしっかりと筋を通さなければならないと思います

ここにきてトンデモ感が倍増。保育の世界問題、と切り取って、対策を打とうとしないのは、いじめ問題教育現場で「教育問題なんで」って言って、本当は暴行脅迫金銭搾取なのに刑事事件にしないのと同じくらい悪質。

そもそも、ジェンダーフリー何が悪いんですか?と小一時間問い詰めたい

インタビュー最後の方で、「“男性の子育て”を多くの市民理解してもらうという意味もありましたけど」とか言っているくせに、なんでジェンダーフリー批判的なの?

ジェンダーフリーってそもそも「女性を守る」ってこの市長インタビューで言っているけど、女性の方が男性に比べてハードモードから、そこから守ろうよって言っているだけで、別に男女の間に格差がなければわざわざ守ろうとしなくてもいいはず。

女性の方が小さい・若いうちからレイプに遭いやすかったり、性的搾取JKビジネス、って狂ってるよね、まだ学校行ってる高校生医学的にも発達過程だったりするんじゃないの?な存在性的サービス受けるとかさ…)されやすかったり、女性だけ家事育児を担うような風潮があったり、その影響で男性正社員長時間労働化するから男性の方が賃金高くなって格差があったりするから、そこをイーブンにしようとするだけじゃん?

からジェンダーフリーになったら、子育て理解のある男性も増えるし、男性保育士も増えるだろう?なのに、そういうダブルスタンダードに気づかずになんとなく言っている。

そういうところが、ほんと〜〜〜にムカつきました!

あと、そもそも論として、「男性保育士活躍推進プラン」の政策的な面に対して分析すると、ダイバーシティを促進するために男性保育士の働きやす環境を整備するというものらしいんですが。

千葉市の出してる資料みてみました。

https://www.city.chiba.jp/kodomomirai/kodomomirai/unei/documents/danseihoikusi.pdf

これ、つまり男性保育士の数がめちゃめちゃ少ないから、将来男性保育士がこれだけ増えるように数値目標を立てましょう。それを達成するために魅力を発信したり、働く環境の整備をしたりしましょう。ということみたいなんですが。

環境とか魅力の発信もだいじだろうけれども、そもそも根本的に増やすために、じゃあなんで男性保育士がこんなに少ないの?っていうのをまずかんがえてほしい。

去年の待機児童問題国会議論以降いろいろ発表されてますが、ざっくり、女性だけで比較しても、全産業平均より5万少ない、男女全部平均すると、全産業平均に比べて10万少ないって言われてる。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201605/CK2016050102000129.html

役職ついても28万とか。

http://www.sankei.com/life/news/161205/lif1612050042-n1.html

20代のなりたての保育士さんだと本当に薄給だって聞く。

冒頭記事にもある通り、子供の命と発達を担う責任重大な仕事で、最近ブラック現場も多いというし、それだけ働いて、手取りが少なかったら、そりゃみんな辞めるよね?

から男女関係なく、全体的に保育士不足って叫ばれている。

ましてや、「結婚したら一家の稼ぎ頭」を期待される性役割分担を負いやすい、男性が、長く働けるだろうか?

から、そもそも少ない男性もっとやめていくんじゃないの?

から男性を増やすという施策をするよりかは、とにかく保育士という仕事待遇もっとよくする、根本的にはこれが男性保育士も増える本当の解決策だと思うんだよね。

もちろんトイレとかないんだったらそういうのの整備は大事だけど。でも給料安くてもトイレと休憩室よくなったから続けよ、って思わないよね。

あと、男性保育士批判批判してる人に、子供を主役に考えてないっていう人いるけど、それも違うとおもう。

子供の性虐待防止のための現場の仕組みをもっとしっかり作ることが、男女関係なく、現場保育士への疑いも晴らすし、子ども安全も高める。

あと性虐待ではないけど、保育園での死亡事故は毎年報道されていて、これは根本的には「お昼寝中のうつぶせ寝をさせてはいけない」みたいなスキルの共有ができていなかったり、人手が足りなすぎて泣いちゃってる子どもをぐるぐる巻きにしちゃったりという、結局は現場保育士への教育・人的リソースが足りていないせいでおきている。

から、性虐待暴力的虐待ネグレクト、いろいろふくめて、子ども安全性を高めるために、保育士の配置を増やしたり、研修リソースを増やしたり、ということで対応するべきで。

そういう対応をちゃんとして、男性保育士子どもを世話されたくない、という恐怖心を持っている人も、男性保育士が増えても大丈夫、って思えるような仕組み作りをしないといけないはずでは。

ネット世論福島から自主避難した横浜児童へのおごりの強制は「いじめだろ!みとめろよ!」っていうのに、保育園虐待を防ごうよっていう話にはなんでこんなに気づかないんだろうね。まあみんなが保育園行くわけではないかしょうがないのかな…

悪趣味万歳

私は過去に負けたと思った女達の生活を覗き見るのが辞められない。

負けたというのは好きな男を手にいれた女だとか、奪おうとした好きな男を持ってた女だとか。

別に彼ら、その男達を、愛しているわけでも、現在手に入れたいわけでもない。

ただ、何故、私が選ばれなかったのか知りたいだけだ。

彼女等の日常を細かく監視して真似出来るところは真似したい。

私に無い感性が彼を虜にしたのでしょ?と思うので積極的コピーしていきたい

彼女達の事はわりかし尊敬しているのだ。

私に無い部分を持っている女。

それだけで存在が妬ましい。

妬んで妬んで仕方ないから真似してやる。

そして、彼女たちの素敵な部分のみを総合して、私になりたい。

彼女等が、不幸になればなるほど私は正直嬉しい。

幸せだとか、充実していると悔しい。

単純に粘着質で腹黒なこの精神をどうしたらいいのか。

彼女達が、感情日常を即座に垂れ流す白痴であることが唯一の嬉しいところだ。

どんどん垂れ流して私を成長させてくれ!

けものフレンズ最終話が予想と違った

http://anond.hatelabo.jp/20170329213020

あっれー?

そこは話の流れ的に、人間に戻ったかばんちゃんは実はミライさんでしたという展開だろ?と私も思った。

 

そんでミライさんを見たサーバルちゃんは過去記憶が蘇って、ラッキービースト映像記録にサーバルちゃんが出てきた伏線が回収されるとこだろ?

あとついでに「サーバルちゃん」→「跳躍の狩人 サーバルちゃん」(レア度6)に進化して新スキルセルリアンを倒す、という展開だと思ったのに。

 

「新作映像制作決定!」とか言ってるから続きのために予定されてたエンディングが捻じ曲げられてるのではと邪推してしまう。

# 紙飛行機演出は素晴らしいと思ったけどさ

40代無資格転職活動してみたよ 5

税務署からの追加徴収とは別にから市民税健康保険の追加徴収が来て視界ぐにゃ~~~となった続き。

 

 

いったい私から何百万円持っていけば終わるのか…

まだ徴収が来ていない他の税金もあるのだろうか…

 

不安ばかりが襲い転職活動を焦らせる。

今の貯金額で計算すると転職に費やせる時間は持ってあと3か月という所。

 

 

ネットで調べてみると市民税を優先して払わないと所有物が差し押さえ対象になると書いてあり、

まずは3枚請求がきた市民税で一番過去のもの金額の多いものを支払い誠意を見せることにした。

 

金額が多いものは延滞すると当然延滞料も多くなる。

まとまった金が出来るのを待つよりも古いものから払い、最近のものは分割にできないか相談しに行った。

そのために気が向いたときに箱へ放り込んでいた小銭貯金銀行へ持って行き足しにしようと試みた。


ジップロックLサイズ2袋分に詰まった500円主体の小銭貯金は合計で40万円ほどに。塵も積もればやったぜ。

その40万円はそのまま市民税の追加徴収1枚に代わり、残る支払い税金は160万円ほど。

 

 

役所市民課の方によると必ずしも請求書金額キッチリ用意するのではなく、ある程度お金が出来たら

役所指定口座に振り込んでもらえれば、その度支払わねばならない合計額から引いていってくれるとのこと。

ただし生命保険などの払い戻しが期待できるものに関しては解約し支払いに充ててくださいと言われた。

 

こうやって役所相談しに来て払う意思を示してくれれば、差し押さえなどの強硬手段は取らないと言われホッとする。

 

 

ニモクモ転職成功し毎月決まった給与の中からいくらほど税金にまわせるか決めないといけない。

ここまで来てようやく選り好みせずデザイン仕事以外の他業種も検討しないといけないなと思い始めた。

40代無資格転職活動してみたよ 3

税務調査の日になり、私と会計士さんは自宅で待つ。

 

 

待つ。

 

 

 

 

来ない。

約束時間から30分経っても来ない。

 

会計士さんが税務署電話してみたら、すでに出ているという。

結局40分遅刻税務署職員が到着。

バスで来りゃいいのに経費削減か知らないけれど10kmの距離ママチャリで来たらしい。

 

遅れた理由は道に迷っただとか…

特に謝罪もなくフゥフゥ言っている芋洗坂係長似の職員さんをリビングに通す。

 

 

今日は軽い質疑応答過去5年分の領収書銀行通帳の預かりだけらしい。

質疑応答は余計なことまで喋るとよろしくないとのことで会計さんが間に入り私は仕事と称して別室待機。

 

 

職員さんがフゥフゥしながら言うには、収入に対して経費(雑費)の額が多すぎるので調べたいとのこと。

今日預かる領収書全部に目を通し、この支払いが本当に仕事必要ものだったのかを判断したいと。

 

私の確定申告の控えに芋洗坂係長が汗をボタボタ落としながら話すのを眺めながら説明を受けた。

そしてニス加工していない木のダイニングテーブルにもポタポタと落ちた汗は、吸い込まれるようにテーブルへ吸収されていく…

 

 

領収書の束を預かった職員さんが帰った後は会計士さんと打ち合わせ。

会計士さんは「前もって300万円も払ったので追加が発生すると言っても数十万円でしょう」と言うが、正直その数十万円も辛い…。

急に目減りした貯金数字を見て不安になっていき、車の売却も考えた。

 

売れば200万円ぐらいにはなるだろうし、そのお金で100万ぐらいの車を買いなおそうと。

 

 

 

 

一か月後、税務署から経費になりそうなものと、そうでないものの選定が済んだので再び自宅で話をしたいと連絡があった。

選定した内訳は前もって会計士さんに渡しておくとのこと。

 

そして数日後、会計士さんからメールが届いた。

 

 

 

 

「追加で支払う消費税所得税ですが、180万円だそうです」

 

 

 

再び視界グニャァァァ~~~~

 

ひゃくはじじゅうまん!?ひゃっくはちじゅうまんえんんn???

貯金あと250万しか無いのですが…

先月の仕事収入6万だったのですが…

 

 

これは本格的にマズいと子供の定期を解約して支払いにあてる。

車は130万円でしか売れなかった。しかし車が無いと困る土地なので90万ほどの中古車を購入。

 

収入の良い時に買った趣味のもので売れるものヤフオクメルカリ処分

1000冊を超えるマンガや専門書、ゲームフィギュア駿河屋にまとめて売り払った。

それでなんとか追加分の150万円を支払い、残りは3月に届けた確定申告の還付金で処理してもらうことに。

 

 

 

残った貯金は80万円ほど。

 

これで生活していけるのか…?

大人1人と子供1人で切りつめても月に20万円はかかる。

自分1人だったらコンビニ弁当だろうが夕食抜きだろうが削ることはできるが

育ち盛りの子供には、せめてちゃんとしたものを食べさせたい。

 

デザインの依頼は減っていっている。今から転職して正社員になれるのか…? しかし今のままでは…

正社員として働けるよう転職活動をしてみようと決意した翌日、市役所から封書が届く。

 

 

 

 

 

 

確定申告修正があったので再計算したよ!市民税120万追加!」

「おっと!健康保険もヨロシクぅ!80万円なり~」

 

 

 

全て自分が招いた結果だ。払わないといけないものは払わないといけない。

転職できれば支払いの見通しもたてられる。なんとかなるだろうと思っていた。

 

 

思っていた。

オルフェンズ最終回けものフレンズを引き合いに出して叩くやつが絶対出る!」

そんな予防線張ってまで叩かれたくないとか軟弱すぎる

始まった当初の威勢は何だったのか

本当に哀れだな……


でもお前らがオルフェンズを引き合いに出して過去ガンダムdisってたの絶対に忘れないからな

記憶ゆるふわ

籠池さんが堂々としてるから真実を語ってるに違いないって思う人がある程度いるっぽいことに驚いた。

籠池さんって、なんか自分で考えたり思い出したり言ったりしてるうちに、なかったことも本気であったと思って言えるタイプの人に見えるんだよなあ。

というのも自分がそういうタイプから



記憶が割と常に曖昧で、自分が感じた感情記憶とかすら容易に書き換えられる。

すぐ記憶が混濁したり、なかったことをあったと思ったり、逆だったりして迷惑けがち。



ゴミ出しをちゃんと済ませたつもりになって気分よく暮らしてて、でもなんか溜まるのはやいなあって思ってたら、

ゴミの中の日付を辿ってみると2週間近くゴミを出してなかったことが発覚したりとかはかわいい方。



10歳ごろに、なぜか自分誕生日全然違う日として人に話していたとかって話もある。

当時の連絡帳にまで書いてあったか誕生日詐称事件があったのは恐らく事実

周囲には「役場から訂正のお知らせがきてさー」と言っていたらしい。意味が分からない。

多分そういう夢をある日見て、それっきりそれが事実だと思い込んでいたようだ。

そして事実だと思い込んでいるからわざわざ確認することもないので、機会があって人に話すまで表沙汰にならない。

親がいくら母子手帳とかで訂正しようとしても「紙が来たはず」「紙をどこへやった」「なぜ隠すのか」「何か都合の悪いことがあるのか」と話にならなかったらしい。



あとめっちゃ感謝して恩人だと思ってた人にかけてもらった言葉を、後年にあの時あの場所でこう言われて嬉しかったと伝えたら、

別にそんなこと言った覚えないけど……っていうかその当時親しかったっけ?って言われたりとか。

周囲の証言によると、別の人と勘違いしたとかではなく、自分がその言葉をかけられるきっかけになった出来事自体

くそんな事実がなかったというのが少なくともこの世界線では事実らしい。

その言葉に助けられた気持ちも、その後何度もその言葉を思い出して頑張ったのもそれはそれで多分事実なので、いまだに釈然としない。

まさに「その彼女というのは……」案件っぽくもある。



シンプルに夢で見たことを現実混同するパターンもよく起こる。

寝起きの感覚で気付くだろうと言われるのだけれど、夢を見て起きたというよりは「ねつ造された過去記憶を埋め込まれ状態で目覚めた」という感じなので、

特に違和感のようなものを感じないから疑わないし、周辺の記憶曖昧な点があっても記憶もやもやしているのはいものことだから自分ではその記憶が夢なのかどうか区別が一切つかない。

そのときの様子もあの時こういう会話があった!こういう様子だった!と妙に詳細に語ったりする。まあ、大抵全部夢なんだけど。

記憶が鮮明すぎて「あれ?この俺がこんなに昨日の事を細かく覚えてるのは逆におかしくないか?」という疑念から夢だと気付けることもたまにあるけど、それはそれでちょっとかなしい。



こんな調子なので、事故を見ても5分後にはどういう状況だったか説明が二転三転してそうだし、はっきりいって証言能力的なものは限りなくゼロに近いと思う。

そんな機会はないんだけど、ウソ言ったら偽証罪に問われますと言われて喚問されたりしたら、正直に思い出せませんを連発するか、

事前準備で振り返っているうちに自分の中のエピソードが固まって、第三者からは頓珍漢なことを真実と信じて堂々と喋るかのどちらかになってしまいそうだ。



さすがに今は基本的自分記憶は信用ならないと気付いているので、トラブル回避のために

ソース自分記憶だけのことは全てあったかもしれないし、なかったかもしれないこととして処理する」クセがついているけど、おかげで自分人生なのにどこか他人事のような感覚が抜けない。

また気を付けていても、そんな出来事があったら忘れるわけがなさそうな重要なことや、逆にどっちでもいいような些末なことでは事実確認を怠ってしまって勘違いを起こしやすい。

つい先日も「そういえば世界ふしぎ発見で野々村さんが眼帯してたね」と言ったら「何言ってんの?」と返された。

野々村さんには悪いが、ものすごくどうでもいいし、そこで嘘をつくメリット自分には一切ないことなのに、嘘をついてしまっているのがとても怖い。

しかもたちの悪いことに、言ってるうちは本気で信じてるし、一人だけ別な世界線に紛れ込んだような気分になる。



言った言わないで水掛け論になるのが本当に最悪なので、電話が本当に苦手。連絡はメールLINEの記録が残る形でお願いしている。

基本的には物証がない場合自分に不利な方向に進むことを前提に、他人良心に期待せずに生きるクセもついてしまった。

何かの契約の場面とかではボイスレコーダーマジで必須

定形の強い言葉を使う時や、正確性が求められる場面では、本当にその記憶事実かどうか、

その発言担保する物証が確保できているかどうかをなるべく自己点検してから口を開くようにしているのだが、

その結果自分の中で発言にゴーサインが出る機会がものすごく減って、元来かなりおしゃべりなのに、今は周囲のほとんどの人に物凄く寡黙な人だと思われていてギャップちょっとつらい。



勘違いとは関係ないけど、色々曖昧なのでデジャヴもよく起こる。

「あれ、前もこれとそっくりなことなかった?」「ないと思うけど?」「あ、じゃあこの記憶は夢(?)なのか。」みたいな。

ただ、デジャヴを感じたシーンのちょっと先まで記憶の通りに進んだりすることがちょいちょいあるので、

麻雀リーヅモ一発七対子成功率が妙に高くて気持ち悪がられたり、下校中の前方にすごくデジャヴを感じるおじさんを見かけて、

「多分今あの交差点にいるおじさんだと思うけど、あの辺に黒っぽい財布落ちてる気がするから後で拾って交番行かなきゃ」

みたいなことを友人に言ってたら、おじさんのいたあたりに着いたらホントに財布が落ちてる。みたいなことは何度もあった。

なんとなく「ここに行けばある」と妙な確信を持ってその場所に向かって、財布とか定期とかカードとかを拾って交番に届けることが毎年5回くらいある。

まあ、変にカンがいいことがある程度のことだから、だから何ってこともないのだけれど。

http://anond.hatelabo.jp/20170329142328

元々大して仲良くなかったんでしょ。

過去のよき思い出として切り捨てなさい。

じゃあこれからは「運が良かった」じゃなくて「天の時を得た」と言おう

40代無資格転職活動してみたよ 2

「〇〇税務署です。お宅に出向き税務調査をしたいので△日までに都合の良い日を教えてください」



その電話を受け取ったのはマンガ喫茶入店する時だったが、ウキウキ気分は吹き飛び、サーっと青ざめた。

税務署は続けてこう言った。


あなたの申告を過去5年に渡って調べてみましたが、どーもですね、おかしいなって思う点が色々ありましてね、直接お会いしてお話を伺いたいな、と」

 

そうだよねーおかしいと思うよねー

 

 

 

「あ、消費税って知っていますか?」




この言葉でガクーっときた。

消費税。なんか税務署から消費税申請はお済ですか?』と年1ぐらいで来てたな…

消費税って商店などが仕入れもの消費者に売るときに付け加えるやつでしょ?

私は企業から受けた依頼をこなして企業にもどすだけだし消費税とか関係ないって、

無知というか億劫がったというか、勝手自分には関係のないものと思い込んでスルーしていた。

 

 

「〇〇税は過去3年間、◇◇税は過去5年間まで遡って調べますので、それまでの領収書準備しておいてくださいね

 

 

これはもう逃げられない

 

 

とりあえず「数日後に旅行へ行くので訪問日を決めるのは少し待ってほしい」と時間稼ぎ。

旅行は本当なんだけど、まずは帰ってネットで調べて対策を練らなければ。

 

そうして調査日まで3週間ほどの猶予を得て、この手の問題に慣れている(とHPに書いてあった)会計士さんにメール

依頼費10万円は痛いがここでケチるともっと面倒ごとになりそうで、その金額でお願いした。

 

 

 

 

数日後、家に来て確定申告書類計算しながら、会計士さんはこう言った。

 

 

「この計算してある経費がすべて通ったとしても、消費税は300万円(過去3年分)ぐらい払わないといけないですね…」

 

 

300万か~~~~~~~~~~~~~~(視界グニャ~~~)

 

ほとんど無職状態の今、その金額はキツいが、税務調査が来てからの申告となると延滞料金だかがプラスで取られるらしいので

「まず先手を打って修正申告としてこちらから払っちゃいましょう!」と会計士さん。

 

 

会計士さんが作ってくれた書類をもとに税務署へ行き300万支払い。

一気に貯金が減り「仕事無いけどなんとかなるだろう」などお気楽に考えていた状態から急に不安になってきた…

 

 

 

そして数日後、税務調査の日がやってきた。

チンギュラリティってネタ過去二度投稿してかすりもしなかったので、多分受けないと思う、

と書いたら2ブクマまでセルクマとかあさましすぎる

妬ましい彼女達をインストールしたいのだ!

私は過去に負けたと思った女達の生活を覗き見るのが辞められない。

負けたというのは好きな男を手にいれた女だとか、奪おうとした好きな男を持ってた女だとか。

別に彼ら、その男達を、愛しているわけでも、現在手に入れたいわけでもない。

ただ、何故、私が選ばれなかったのか知りたいだけだ。

彼女等の日常を細かく監視して真似出来るところは真似したい。

私に無い感性が彼を虜にしたのでしょ?と思うので積極的コピーしていきたい

彼女達の事はわりかし尊敬しているのだ。

私に無い部分を持っている女。

それだけで存在が妬ましい。

妬んで妬んで仕方ないから真似してやる。

そして、彼女たちの素敵な部分のみを総合して、私になりたい。

彼女等が、不幸になればなるほど私は正直嬉しい。

幸せだとか、充実していると悔しい。

単純に粘着質で腹黒なこの精神をどうしたらいいのか。

彼女達が、感情日常を即座に垂れ流す白痴であることが唯一の嬉しいところだ。

どんどん垂れ流して私を成長させてくれ!

チンギュラリティってネタ過去二度投稿してかすりもしなかったので、多分受けないと思う

2017-03-28

あああああつらい

自分は優秀な人間である

仕事もテキパキ終わらせ周囲からの評判も良く色んな仕事を任せて貰える。

自分はとても素晴らしいスキルを持っている。



ような気がする。

そう、「ような気がする。」

仕事にあたり、周囲から受けている評価は確かに高いと感じる。

どこに行ってもデキる子扱いしてもらえるし頼りにしてもらえる感じあるし自分以外の選択肢もあるけど自分を選んで貰えている実感はある。



でも、その周囲からの期待に応えられている気が全くしない。

自分仕事は行き当たりばったり。行き当たりばったりの上手さは定評がありそう。

ただ何の形にも残していないから、いざ自分活動をまとめて発表しろって言われても何も言えない。

数年同じ立場仕事しているはずなのに、自慢できる事例やがほとんど無い。

良い結果が残った時、なぜ良かったのかが記録されていない。

悪い結果になった時、どうして悪かったのか振り返りつつ、どこにも共有していない。

から次も同じような結果になる。

そして上手くもみ消す、何事もなかったかのように振る舞うことだけは上手。

無理。

本当に「自分はこうすべきだ」と思っている方法をうまくやることが無理。

頭では分かっているのに普段仕事はどうしても行き当たりばったりでこなしてしまう。

から何も残せないし明確な改善もできない。

なのに何で評判が高いのか自分にはよく分からない。

本当にこれで良いの?

誰がそれを判断してくれるの?

他人に良いと言われても全然安心できない。

だって絶対もっと上手くやる方法がある。

それは自分がよく知っている。

でもできてない。

「できてない。」

それが現状であり、今の自分の全てであって、自分から見た自分は「大してデキないやつ」なのだ


なのに色んな方面から事例発表とかの声がかかる。

そして悩む。

もともと自分の行動を言葉にするのは苦手。

それは分かっているのに今までほとんど対策してない。

からいざ何かを話そうとしても全然うまくまとまらない。

良い話も見つからない。

今度からはちゃんと意識して記録して、後から振り返りができるように仕事しようといつも思う。

でもできてない。できない。

普段仕事をこなすの必死全然良くならない。

実際自分で何かを考えて動かせたことなんて殆ど無い。

周囲は出来る人が多く見え、周囲のおかげで自分は生きているのだと感じる。

なのに自分評価は高い。

謎。その評価おかしい。

もう無理。

マヂムリ・・・

しかし依頼されると何か良い話ができるのではないかと思ってしまう。

そして実際話をする。

結果、誰かの為になったのかは全然からない。

自分が満足しただけで終わってしまっているのではないか

外部から受けた評価は本当だろうか。

このままで自分は良いのだろうか。

良い訳がない。

多分ない。

きっと、おそらくない。

でもこのままでも良いかもしれない。

正直よくわからない。

からない状態は好きだけど辛い。

から生きるのが辛い。

不安しか無い。

不安の無いタイミングが来ないのが辛い。

3月仕事を終えれば息をついて休めると思ったら4月のやることも少しずつ決まる。

そしてまた目の前の仕事を頑張ってこなす日々が始まり、気づけば2017年も終わりに差し掛かっている。

そのタイミングでまた気づく。

「ああ、今年も何もできなかった。」

会社に入ってからこの繰り返しをしている。

後悔をしている訳ではない、と思う。

過去自分も今の自分も嫌いではない。むしろどちらかというとナルシストだと思っている。

でもこのよく分からない不安が途切れることはもうずっと長いこと無い。

これからも多分無い。

さっさと世の中総VR化されて全て妄想の中だけで生きられる時代になって欲しい。

あはぁ

高校からの友人を捨てた話

私はこの春地方から東京に出てきた

東京に出てくるまでは不安が大きかったが仕事楽しい毎日が刺激でいっぱいでとてもとても充実している

充実しているからこそ実行できた話

地元にいたらきっとやらなかった

地元にはきっともう帰らない

私の性格には難がある。昔からよく物忘れが酷いし性格が悪い単純に言えば過激なのだ

言わなくても良いことを言うし悪意を向けられるとその相手をとことんまで追い詰める。

一言でいえばめんどくさい。自分でも思う。そんな自分を言いたいことが言える行動力がある人だと

評価してくれる人もいるが、めんどくさい危ない奴だという人もいる。

その後者側の高校からの友人を、捨てた。


高校出会った友人グループがある、私の性格がいまよりもっと悪い頃に出会っている。

よくぞここまで関係が切れなかったなと思う。

こんな私とよくぞ仲良くしてくれたと感謝する気持ちもある。

でもその上で許せない隠していた気持ちがあった。


今に思えば全員と恐らく心から信頼はできないし仲良くも出来ていなかった。

たまたま共通趣味でコアに接していた。個々良いところ悪いところがあった。

ただ問題は私がいじられキャラだったということだ。

何かしら馬鹿にされていた。叩かれたりしても私がガタイが良いし特に問題にもならなかった。

オチ要員なのでたまに大切にしてくれよとも思っていた。

他の場所出会った人は私を尊重して大事にしてくれる。そう対等に扱ってくれるのだ。

からこそ気持ちよく付き合えるし大切にしたいと思う。

去年の末に高校からの友人達で久々に集まりご飯にいった。

美味しいご飯の時間だが友人たちのうち二人はが私のことを非難してきた。

お前はヤバイ、他の人も言っていた。性格が悪い直さないとヤバイ

お前は顔はいいけどそれ以外はダメだ。そんな事を言われた。

SNSミュートしてる。たまに見に行くけどwと

そういえば昔お前のことは嫌いだと言って来られたことを思い出して私は笑った。

さっきその嫌いだと言っていた友人の発言が引っかかった。

なんだかもうどうでも良くなった。

私でない誰かに言ったのかもしれない一言に何故か私は動揺していたからだ。

また嫌われたかもしれない。そんなことに近いことを思っていた。

健全ではないと思った。

地元にはもっと私を大切にしてくれている人は他にる。

その人達自分の汚い部分もっとコアな話全てさらけ出せている。でも高校からの友人にはできないままだった。


今までありがとう。主に苦手だったのはリーダーの君だ。

嫌いだお前はどうでもいいとか言いつつ見てて文句を言ってくるところが一番気持ち悪いと思ってたよ。

たくさん話しもしたはずだし楽しく過ごした時もあった大人になってからお酒も飲みにいったね。

良い思い出もあるし沢山ご迷惑もかけてごめんねとも思うけど根本的にバカにされている事が最後まで許せなかった。

リーダーと仲いいあなた私と二人の時は普通に話す割にリーダーがいるとなんで対応を変えるのかな?二面性が苦手でした。

残りの数人のほうが仲良くできてたよありがとうございました。朝まで遊び歩いた楽しさは忘れません。

一人ずつ遊ぶと普通なのに全員で集まるいじるのあれいめだからな。

苦言を通り越した嘲りに感じていた時点でもう無理です。

地元に帰っても遊ばないし東京にも遊びに出てくる事がないと思うから本当にさようならなんだと思う。

私なんかいないほうがいいでしょ?なんてわたしがこんな事思っていてもすでに向こうにとっては私は過去なのかもしれない。

高校からの友人を捨てた話と書いたけど捨てられているのに区切りをつけたのかなとここまで書いて思った。


私と比べてキチンとした生き方としていると思う友人達より年収が高いくらいが今の私の誇りです。

破たんするのはわかってるのになぜやめられないか

てるみくらぶ内定者が50人いたとか、客が帰れないのに送り出したとか。

過去、俺の知り合いだった破たんした経営者も、破たんする直前まで平常運転だったな。

しろ経営とか仕事について偉そうに語ってたりしてたし。

一人は、俺も多少はかかわってたから「もう続かないのは目に見えてる。すこしでも傷が浅いうちに方向転換しよう」と説得したのに、店舗家賃が払えなくなるまで続けて保証人のおれに請求がきたりしたし。

状況がわるくなると、冷静な判断ができなくなるのか。

タイムマシンが出来たら

俺は10年ぐらい前の過去に戻ってインターネットをするだろう。

こういうことを言うと「インターネットなんか現代で出来る」と言われるだろう。

 

話は変わるがFGOでアーサー(プロトタイプ)というのが実装されて、いろいろな人が「仮面ライダー剣」の「オンドゥル語」を当てた動画を作る。

オンドゥル語仮面ライダー剣主人公役の滑舌が悪いことからできたが、そりゃ当時なんてものすごかった。

その中で「ね玉ぎ」という仮面ライダー剣FLASHを作っては公開しているサイトがあった。

俺と友人のHはそこにある「おんじゃん」を狂ったようにしていた。珍しい役が出来たらスクリーンショットを取ってアップローダーに貼り、自慢する。

(その様子はまるで、Twitterガチャ結果のスクリーンショットを貼る現代人と何も変わらない。)

オンドゥル語を聞いて久しぶりにやりたくなった。

もちろんだが、「ね玉ぎ」は消えていた。

データは不朽。そう思っていた。海外FLASHを集めたサイトにはあるだろうと探しに探し回った。

データは不朽という言葉ウソのように思えた。

 

よく考えれば幾つもの個人サイトがなくなった。

俺はインターネットという物をどこかで「不滅」だと思ってた。24時間、365日、いつでもどこでもなにがあっても閲覧できるものだと漠然と思っていた。

人や物は朽ちるけど、データは朽ちないと思っていた。それがインターネットの素晴らしさだと思っていた

でも、10年ぐらい前にあったサイトは、現代では数が僅かになった。

「久しぶりに見てみるか」と思い見に行けば、殆どサイトYahooジオシティーズの例の画面が表示されてしまう。

から10年前に戻ってインターネットをしたい。

安倍と石破の違い

仕事人殺してそうな方と、趣味人殺してそうな方、ってサンドウィッチマンみたいな適当ことみんな言ってるな

新聞テレビもまともに取り上げない

アホか



大きな違いは集団的自衛権行使に関わる憲法解釈

今の安保法制憲法でできる限界、これ以上は憲法改正しないとできない、というのが安倍

集団的自衛権国際法で認められた権利で、憲法制限などされていない、というのが石破

この解釈の違いで防衛大臣を受けなかった



もう一つは過去戦争に対する見方

過去戦争が間違いだったとは言わない、侵略戦争とも言わないのが安倍

過去戦争は間違いだった、侵略戦争だった、中国韓国には謝罪必要、というのが石破

安倍靖国参拝したがってるけど、石破はしない



こんなの、政治に興味ある人には常識になってほしいんだけど、みんな顔のイメージだけで語ってる

アホか



追加、経済政策

財務省が嫌いで増税否定的金融政策財政出動積極的で、リフレ派に親和的なのが安倍

金融政策財政政策には否定的増税已む無し、地方の成長を重視するのが石破

2017-03-27

サバカレーと虎

まるで生きてるかのように振る舞うサバカレーという即身仏は、拝殿の奥にもういないと噂されてる。

同名の人物が現れてはコメントしているが、即身仏カリスマ性に憧れた人だともっぱら笑いの種だ。

鞍馬山の奥深くで眠る鯖刈魔王尊は、鑑禎により毘沙門天が祀られた後年に配されたと言われる。

しかし何者によって成立したかは定かではなく、忽然と尊天の一角を成すことになった。

あるとき元気にコメントしていたサバカリーは姿を消した。彼が目から光線を出す絵をアイコンにしてからだ。

あるものケイマン経由でスターをためて別荘にて暮らしているのだと噂し、あるものは虎になったのだといった。

実際鞍馬寺境内入り口には二匹の虎が狛犬の代わりに鎮座している。

ともかくサバカレーは死んだが、彼は死に際に不思議コメントを残した。

「俺、過去にいくから

言い伝えられる鯖刈魔王尊の姿を見たものは、今日もいない。

ネットではサバカレーという人物伝説拡散していった。

森友問題の最大の成果は、行政文書範囲拡大(できないだろうけど)

https://news.yahoo.co.jp/byline/masanoatsuko/20170327-00069178/

中央省庁役人をしてましたが、いまは外にいるので、傍観者的に批評できます

役人からすると、政治家業者とのやりとりは、行政文書として保存・公開対象としておくのが、自分の身を守るためにも過去の経緯を後任に伝達するためにも、役立つに決まっています。でも実際には、それをされると、世間批判を受けやすくなる、さらには「調整力」を発揮できなくなってしま政治家のセンセイたちのことを考え、行政文書として保存するような野暮な真似はせず、「個人的メモ」という名の書類が、個人の机の中には保存されるようになります


おそらくこのFAXコピーは、総理夫人付き部屋の机の中にある「政務案件 その○」というファイルに綴られていたのでしょう。本件が怪しい案件だというのは、官邸スタッフなら容易に嗅覚が聞くでしょうから総理総理夫人に泥が被らないうちに事務方だけで対処することを、おそらく、総理夫人付と、総理政務秘書官総理財務秘書官の間で相談し、夫人には事後報告ですませていたのかなぁと推察いたします。


こんな話は、官邸のみならず、霞ヶ関さらには日本中公務員職場にあふれかえっているはずです。役人自発的にやるのは不可能なので、「やりとりをすべて文章化して保管せよ」という政治家が最もいやがる制度政治家が作らない限り、改善されることはないと思います

それはダメだろう

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有名な某ゲームの話、ゲームに熱を入れ過ぎたせいで自身の頭の中の設定で凝り固まって公式がのちに追加する設定すら許せなくなる人達。仮にアンチ呼称しましょう。

それ自体はそういう人もいるんだろうし昔からどの界隈にもいるとは思う。自分だって別に個人の設定が無い訳じゃないしそういった熱を入れ過ぎたからこそ許せなくなる部分も理解はしている。

でもこの前アンチ公式愛する人コンテンツの広がりに感心しコンテンツ愛する人……いってしまえば信者に対してだ。

その何ら関わりない信者に見えない場所で「アカウント消えればいいのに」と呟いていた。


いやそれはダメだろう。

自分達は憂いているみたいなこと言ってるくせに公式が好きってだけで攻撃対象になるのか。そんなことしだした時点でもうすでにアンチじゃなくて害虫になるじゃないか

百歩譲って相手攻撃的なこといってそれで辟易しててつい出てしまったならまだわかるけど、相手はそれこそコンテンツを楽しんでただけだぞ。別に個人攻撃をしているわけじゃない。


君たちが過去に苦言を呈していてかつそれを信者攻撃された意趣返しっていうならまだ筋は通ってるけど相手過去にかかわりのないただただ平和に楽しんでた信者なんだぞ。

アンチしろ信者しろ発言過激になるのは仕方ないだろう。だけどせめて筋を通すべきだ。


アンチ信者も信念を持っている。それがただの個人攻撃になったらアンチでも信者でも何でもない。コンテンツを腐らせるだけの毒物だ。

そんな思いを持ってコンテンツに関わって辛いとかいっているくらいだったらとっとと離れるべきじゃないのか。

少なくともファン同士罵りあっているのを傍から見ているのは気分のいいものじゃない。

後悔する人生生きろ。

「後悔したくないから」という言葉を聞くが、後悔の何がダメなのだろうか。自分の不甲斐なさを感じるから。変えられない過去に囚われてしまうから理由の多くはそんなところなのだろうが、自分選択理由を「後悔したくない」という理由で片付けたあなたの考え方は、いささか気に入らない。後悔について真剣に考えてきたのならば、そのような答えにならないから。



「あの時ああすれば良かった」と思うことは、生きていれば幾度となくあるだろう。だが、それがいったい何だ。その時のベスト選択をした結果、そうなっただけだ。そして、その時のベストと「今の」ベストが違っていただけだ。それは、当時と今では手持ちの情報カードが違ったり、自分自身の成長という事実からくる「違い」だ。後悔すらしない人生に、何かの価値があるのだろうか。後悔の量は、成長の量と同義だ。



その点からみると、後悔は生きている証だ。ただ生きて日々を消費しているだけではなく、その日その日を大切に生きた結果が後悔だ。後悔を避けて、自分のその時のベスト選択を遠ざけて、そうやって生きた結果に何の意味があるのだろう。一度でいい。ちゃんと後悔と向き合うべきだ。あなたが避けてきた後悔は、そんなに怖いものではないから。次につながる大切なものから。後悔を避けた選択を続けても、何も得るものは無い。後悔を避け続ける人には、何の成長も無い。



後悔を避けさせる大人を信じてはいけない。彼らはあなたの成長を考えていない。その一瞬の心の痛みを避けさせることだけを近視眼的に考えるだけの、表面上の幸せだけを求める人だからあなたのことを真剣に考えるならば、私ならばこう言う。大いに後悔しろ、そして必死生きろ。どうしても耐えられないのであれば、その辛さは一緒に分かち合うから



後悔の無い人生など何の価値も魅力も無い。そうやってうじうじ悩んだり、辛さを感じたりすることこそ人生本質であり、人の魅力を作るものであり、他の何にも変えがたい経験としてあなたの成長を支えるものだ。だから、大いに後悔しろ。今のあなた選択は、正しいから。

2017-03-26

最初に会った時は、可愛くて優しくて明るい、平凡な子だと思って仲良くし始めたら、

俺の事すげー褒めてくれて、認めてくれて、受け入れてくれて、

大好きになってしまった後で、

実は闇を抱えていて病んでいて複雑な過去と生いたちと出自、みたいな、

複雑ゆえに急速に惹かれて盲目的に依存してしまい、

一歩間違えれば全ての男をストーカーにさせてしま魔性の女のような魅力があるよな、

けものフレンズ

っていうアニメ

http://anond.hatelabo.jp/20170326000929

元増田です。トラバありがとう。助かります

友人が自分の現状に危機感を持ったことは過去に何度かあって、その度に紹介予定派遣を勧めたり、資格勉強を一緒にしたりしたこともあるんだけど、どれも挫折してるんだよね…

その時は、頑張ると口では言いつつもどこか必死さに欠ける感じではあったので、もう少し時期を待つのが良いのかもしれないね

仕事努力を通じての良い成功体験が無いと、スキルを付けるためにコツコツ続ける意志も育たない」というのはその通りで、友人にはおそらくその類の成功体験がない。

目の前に人参ぶら下げるじゃないけど、何か成功体験をさせてあげられればなあ。

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