「重要」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 重要とは

2016-08-27

残業代ゼロにすればいいんじゃね?

結構真面目な話。サビ残とか言ってないで残業代ゼロにすればいいと思うわ。

はいわゆる大企業に務めているが、サービス残業なんてもんじゃないよ。逆逆。対して仕事ができるわけじゃないのに遅くまで残って残業代をせびるモンスター乞食のなんと多いことか。

そもそも、仕事のできないやつほど残業代が出て仕事のできる奴よりお金貰える仕組みってのが完全に矛盾してるんだよ。生産性向上なんて無理だっつー話。

ボーナスとかの査定も、結局「お前良く働いてるから査定よくしておいたよ」みたいな感じになる。で、「がんばり」をどう判定するかは時間

ばっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーかじゃねええの。仕事重要なのは如何にコスパよくいいもの作るかだっつーの。

でも頭バブル上司にはそこら辺理解できないらしい。クソみたいに時間さえかけていればできるものはどうでもいいらしい。アホすぎる。

でも、そんなのが上司から下も馬鹿になる。ググれば三分でわかることを丁寧にメモして覚えようとするから時間もかけて作業したりする。そして「俺はよく頑張った」とか思ってやがる。無駄無駄無駄無駄!!!!!!本当に糞しかいねえ。

この状況の打開には、まずかけた時間しか判断できない奴らを排除して、きちんとコスパと成果で見てくれるようにすること。もう一つは、残業代ゼロにして「時間かけたければかければ?金は出さねえけどな!」とすることだと思うわ。

そうすれば乞食どもでも早く終わらせようとするだろうし、少なくともコストカットになる

皆、物欲があるのが不思議

みんななんで色々買うものがあるんだろうという感じ。

アフィリエイトで紹介されているものを買うことなんて全然ない。なんでブログで稼げてるのか不思議で仕方ない。



体験型消費の方が重要かいわれて数年経つけど、そっちばかりやってるの?

2016-08-26

http://anond.hatelabo.jp/20160826130739

やぶさか」は「吝か」と書くが、この「吝」は「吝嗇」の「吝」であり、

ケチなこと、物惜しみをすることを意味する。ちなみに「嗇」も同じ意味である



「別状」は「別条」とも書くが、「条」は「事柄」という意味なので、

「別条はない」は「特別に申すべき事柄はない」といった意味になる。

「別状」であれば「別の状態」「変わった状況」といった意味になるだろうか。



「満更」は当て字語源未詳。「まざまざ」「まっさら」「まさに」あたりの変化とされる。



「とんでもない」は「途でもない」と書く。「途」は「みち」であり「道理」の意味である

よって「道理に合わないほど酷い」といった意味になる。

http://gogen-allguide.com/to/tondemonai.html



「だらしない」は「しだらない」の変化。

「しだら」は「ふしだら」あるいは「自堕落」の変化と言われる。

http://gogen-allguide.com/ta/darashinai.html



「せわしない」は「忙しない」と書き、「せわしい(忙しい)」と「いそがしい(忙しい)」は同じ意味である

「いそがしい」の語源は「急がしい」であるが、「せわしない」と意味が一緒なので同じ字が当てられたと思われる。



「そぐわない」は漢字がなく語源も不詳。



もったいない」は「勿体ない」と書き、「勿体(物体)」は物の重要な部分を表す。

http://gogen-allguide.com/mo/mottainai.html



えげつない」は「いげちない」が転じたもので、「いげち」は「意気地」と書く。

http://www.weblio.jp/content/%E3%81%88%E3%81%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%84

http://anond.hatelabo.jp/20160826150349

あのな低能

「私との可能性は感じないで欲しい」にはなんの問題も無いんだよ

「いたっていい」と「いるのは嫌」のライン重要なんだよ

親指シフトとか覚える暇あったら普通にローマ字入力したほうがいいわ

たいていの場合において入力するとき重要なのは入力時間よりも何を入力するかっていう中身の方だし

オタクは「絵師」になりたがる

オタクをやっていると絵を描きたい

絵師」になりたいという

衝動に駆られることがあるだろう。

しかしその多くはわずかに描いただけで自分には

向いていないと諦めるか下手同士の褒めあい

成長しないままになってしまう。ネットには

上手い人がたくさんいるというのは単に

上手くなれた人が表舞台で目立つだけで裏では

そうでない者達が死屍累々になっている。

さながらマンボウの子供のようだ。

オタクがなぜ「絵師」になりたがるか。

絵師」というものオタク界隈での

ヒエラルキートップにあたるものからだ。

絵は漫画アニメなどオタクの大好きなもので最も

重要な部分でもあり、それを創造できる人物は

尊敬に値する人間になるのがオタクという生き物だ。

逆に小説書きのように「文字」という義務教育

受けた人間ならば誰でも扱えるもの創造できる

ジャンル冷遇されてしまう傾向がある。実際は

小説書きも絵と同様評価されるまで努力必要

ものであるが。

そしてもう一つあるのがオタクという人種

承認欲求と友人関係に飢えた人間が多いこともある。

現実で上手くいかなかった結果オタクに走ってしまった

人間というのは案外いる。上記にあげたように「絵師」は

ちやほやされる立場であり、現実では得られなかった

承認欲求と友人関係を得ることができるように見えてしまう。

絵を描きたいという建前で「絵師」を目指そうとする訳である

もちろんそのような人間が上手くいく訳がない。「絵師」は

絵が好きだから絵師」をやっているのであり、多少の

承認欲求と友人関係を得たいという欲はあれどその根幹がなければ

成立しないのである

とある中高生向けSNSアプリ炎上中の運営会社ホームページ

いろんなところからゴルバチョフスターリンの略」と呼ばれている例のSNSアプリ

その運営会社のお問い合わせページをSSLLabsにかけると、F判定(2016/8/25時点)。OpenSSLバージョンアップをサボってるな。

https://www.ssllabs.com/ssltest/analyze.html?d=sprix.jp

プライバシーポリシーを見たら、"Java Script"だって。へー、JavaScriptの間にスペース入るんだ。JavaScriptってなーに?(棒読)在籍しているWebエンジニアから突っ込みは来なかったのだろうか。

そして、採用情報にある「人財こそが最も重要」。うわっ...。

ところで、運営会社批判をするだけでアカウントをBANするような言論弾圧をやっておいて「世界No.1教育アプリ」なんてなれると思っているんだろうか。

ゲイ風呂

同僚を思い浮かべて考えてみたけれど無理だった。襲われる心配もないし性的な目で見られる心配もないけれど、一緒に入るのに抵抗がある。性的指向が違うのに男性から駄目って自意識過剰なのかな。幼児なら男性でも平気だしな。それとも一緒に風呂に入るということはそれ以外にも重要な要素があるのか。これではゲイと一緒に風呂に入りたくないという男性を責めることができない。

ホットスタートが嫌い

小説の書き出しとかのホットスタート

小説じゃなくて映画とかアニメとかでもなんだけど。


特に映画小説

アニメ漫画特に連載もの)はまだわかる。

2話目を見て貰えるか、それ以前に1話を最後まで見て貰えるかの勝負だろうから

映画も見せ方としてなんとか許せる。

だけど、小説立ち読みして数ページ読んでから買うか買わないか決める奴が果たして居るのだろうか?

本屋小説とかビニールに包まれて読めないことも多いし。



何故に時系列を崩してまで、アクションシーンから始める必要があるのか?

そんなふうに思ったのは、異世界チートものWEB発のラノベを読んだからなんだけど。

WEB小説って基本的にだらだらと設定説明とかからまり(作者がそんなに知識技術いから。日本での生活して、死ぬとか魔法陣巻き込まれ召喚とかのテンプレ)、だらだらと話が進み、

人気が出たり、作家に才能あったら徐々に盛り上がって行ったりそういう作品が多い気がする。

(そもそもテンプレで、ステップアップ展開あるのでそれをなぞるとそうなりがち)



で、人気が出たWEB小説小説賞に入賞したり、出版社からスカウトされたりして書籍化ってなるときに。



編集がアホなんだか、馬鹿の一つ覚えみたいに、アクションシーンをぷろーぐに持って来たりする。

すごい強敵に苦戦するとか、すごい強敵無双するとかパターンはあるけど。


で、特に謎を残すわけでもなかったりする。



いやね、書き出しが重要ってのはわかる。新人賞とかだと今でも言われてたりする。

小説学校とかでも技術ひとつとして教えてたりするんだろう。

そやかて、テンプレなぞったWEB小説ですやん?

どうせ、異世界への召喚の経緯とか過去に戻って描写するんですやん?

そんな話で、しかも紙書籍で(冒頭が立ち読みできる電子書籍に的を絞ってるんならまだしも)、

単にアクションシーンから始めたいがためのアクションシーンって冷める。


後々意味があったり、興味を引く謎とか残して、謎解きを楽しみにできるんならまだしも。

ほんとにホットスタートのための時系列いじりとどうでもいいアクションシーンスタートは止めてくだされ。


こっちはあらすじとかネットの評判とか見て最初から最後まで読むつもりで買うんだからさ。

半分ぐらいまではつまんなくても読むよ。買った本だったら最初の数ページで投げ出すことなんてしないから。

2016-08-25

謎の宗教

菅野完さんのツイート: "不敬発言記録にちょいちょい出てくる「大日教」というのがどの宗教団体を指すのかが以前からわからなくて困っている。同じ名前の宗教は『新宗教教団・人物事典』にも出てこない。「大日然教」のことかと思ったが、あそこは戦後の立教だしなぁ。。 https://t.co/yo5ueDlPf9"

なるほどね。

最初戦後名前を引き合いにだしてるのか思ったが、グーグル先生で調べてみるとどうもそれとは違った「大日教」が存在したようだ。

同じbotつぶやきには「大日教祖杉本信者某との質疑応答とあるので、教祖名前が違うからだ。

大日然教教祖を調べると「折茂なみ」となっている)

あとは戦前の「天津教皇祖皇太神宮天津教 - Wikipedia

(現 皇祖皇太神宮天津教)が戦後の一時期は「宗教法人大日教」という名称だったのでこれかと思ったが、教祖名も違う。

とにかく、一次ソースが気になる。



んで、色々とネット上の情報だけで調べてみた結果、@hukei_botは「昭和特高弾圧史」から抜粋であることは間違いなさそうだ。

Googleブックス書籍検索)で「昭和特高弾圧史, 第 4 巻」を引き出し、書籍検索で「杉本」と検索すれば同じ内容が引っ掛かる。

現在Googleブックス著作権のある書籍は全文表示ができないから(開始当時は見えちゃった気がする)ブツ切りのような情報しか得られないのが難点。

同じく「特高外事月報」と合わせて見ると、全日教祖1942年当時60歳、起訴時東京在住、滋賀県出身大日行者、杉本金治郎というのが裁判記録らしきものから分かる。

他、この宗教の手がかり的な部分の抜粋

昭和特高弾圧史, 第 4 巻」

108 ページ

... は神去り給ひてより其の誠が大日如来包摂せられ其の如来宇宙に瀰漫せる大

自然の誠にして人類並に一切の物を創造し且永遠に之が霊的及現実支配を為たりと

称し、大日教なる教理を創説し爾後之が宣布に努め来たりたるものなる処、該教理たる

や大 ...

特高外事月報」

59 ページ

... 知得したりと構し、大日教なる教理を創説し衛後之が宣布に努め来たりたるものなる

慮、該教理たるや大日如来宇宙に瀬夏せる大 ... 四月頃道了奪が大日如来なることを

悟り大日如来信仰に韓ずると共に大日如来の霊に感應権力に別記治安維持法違反

事件 ... 三月十九日警視聴に於て検挙送局したる宗教結社大日教のも決して少とせず。

CiNiiでも引っ掛かった。

CiNii 論文 -  内務省による宗教弾圧 : 創価学会の場合を事例として

CiNii 論文 -  宗教法人法の改正をめぐる問題点 : 宗教団体に対する管理の要素の導入の有無と是非(松本保三先生退職記念号)

戦前・戦中の宗教弾圧歴史を語る上で出てくるみたいだよ。

1942年治安維持法違反大日事件として記録されている。

しかしまあ、通常のGoogle検索では引っ掛かららんのだね。

戦前・戦中期日本の言論弾圧 (年表) - Wikipedia

↑これにも出てこなくって、忘れられた宗教みたいだ(前述の竹内文書教のせいもあるだろう)


疲れたのでこれまで。

(追記)

ちょっと馬鹿なこと書いちゃったかもしれない。

大本教創価学会重要人物が獄死しているんだった。

(追記2)

↑当時60歳というのが厳しいだろう。

宗教団体法とか治安維持法について知っていたけど、ちょいちょいググってみて、改めてこのあたり軽く考えてたな、と思ったりした。

追加の情報としては

昭和特高弾圧史: 宗教人にたいする弾圧

28 ページ

明石博隆, 松浦総三 て、此の大日もその為に行を積んでゐるのである、その修行も半ば

に至ってゐから纏て太平ハ、大日が ... が昭和二、三年頃以降全宇宙に於ける最高至

本金治郎当六十年の主宰する大日如来信者集団大平山大日教」の布教内容に ...

大平山大日教」ともいう様子。「大日教」が「大日経」の意味で使われる事が多いからかな。

https://www.google.com/#tbm=bks&q=%E5%A4%A7%E5%B9%B3%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E6%97%A5%E6%95%99]

個性障害

人間には個性があります

背が高い。頭が良い。目が悪い。美人ブサイク。物忘れが激しい。性欲が強い。

それらの中で「社会生活を営むのに障害となるような個性」と認定されたものを「障害」と呼びます

目が悪いことは、昔であれば致命的な障害でしたが、現在眼鏡を掛けるだけで解消するので、概ね障害とは見做されません。

人はしばしば憂鬱な気分に陥りますが、たいていは気分転換でもすればすっきり解決するものです。

しかし、あまりにも憂鬱で長期にわたって仕事ができないということになれば、

社会生活を営むことができなくなり、これは精神的な障害と言えます

世の中に空気が読めない人間はあまりにも多いですが、

空気を読めなさすぎてまともに働くことができないのであれば、これも障害になりえます

性欲は人間にとって最も重要な欲求のひとつであり、これが全く無ければ人類は滅亡する他ありませんが、

性欲が強すぎて犯罪おかししまうようであれば、その人が社会生活を営めないのは間違いありません。

背が高いことはむしろ自慢できるかもしれませんが、

身長が5mもあれば、生活上のさまざまな困難が予想されますから、これは障害と見做される可能性があるでしょう。

まあそんな感じです。

映像の長期コンテンツ化というのはとても難しいのはスタッフの確保が問題から

ラブライブサンシャイン監督が変わったせいで質が落ちた

監督の変更などで作品の出来が左右されるもの短期で終わりやす

ドラえもんコナンみたいに誰が作ってもそれなりの成功が見込めるようにしなければならない

人気キャラを固定し、パラレルワールド並列世界のように扱える土台が重要なのだ

http://anond.hatelabo.jp/20160825111238

ポケモンGO危険かどうかは重要ではない

・「みんながやってる」ポケモンGOで「事件が起こった」ことが重要

・言い換えると、「みんなが知ってる」「SMAP」が「解散宣言した」みたいに、「そのニュースを聞いた人に関係性があり、影響がありそう」ってことを伝えられるかどうかが重要

・繰り返すけど、「危険性がある」かどうかを伝えるのは報道仕事ではない

http://anond.hatelabo.jp/20160825100033

やっぱり俺は頭が悪いのかな?

でも、毎日死亡事故なんて頻繁にあって、その中からどれを記事にするかを選んでるからポケモン事故してようが、メールチェックで事故してようが、俺にとってはどちらも同じぐらいの価値に思えるんだよね。

いい例が思いつかないけど、俺にとってポケモンイングレスの違いは、上司からメール家族からのそれかを気にしてるように思えてしまうんだよ。

重要なのは運転中に運転以外のことをしていて事故ったということで、その内容がメールなのか電話なのか、ポケモンなのかイングレスなのかはどうでも良いことに思えるんだよね。

いっぽうで、本当に価値があるのは統計だと思ってるんだけど、運転中に何をしている時に事故が多いかっていう統計にはニュースバリューが無いって言われるから、うーん、と思ってしまう。

2016-08-24

青木まりこ」現象の解明に迫る

http://www.dangouwasa.com/entry/bookstore-excrement

本屋に行くと便意をもよおす「青木まりこ現象」について、原因は不明」という記事が上がっていた。

 

わたしは「青木まりこ現象」について、以下のプロセスだろうと解釈している。

 

1 本好きの人が書店へ行く

2 大量の本がある

3 リッラクスし、アセチルコリンが分泌される

4 アセチルコリンにより便意をもよおす

 

これを、「1 よく映画レンタルする人がゲオに行く」→「2 大量のDVDブルーレイがある」

「1 文具好きが文具店へ行く」→「2 大量の文具がある」などに置き換えても成立すると思う。

重要かは不明だが、「自力で入手できる」かどうかはポイントになりそう。

例えば子どもおもちゃ屋に行く場合、親にねだるしかない時と、お年玉を握りしめて行った時では、後者場合に便意をもよおしそう。)

 

特に書店について、この現象が取り上げられることが多いのは、大量の本(視覚)に加えて、新刊本のインクのにおい(嗅覚)も作用するからではないだろうか。

 

 

ということで、完全に解決済みだと思っていたので、むしろ未解明なことに驚いた。

2016-08-23

通常兵器効果があるなら最大火力?

から「後から判明したこと」から遡って「なぜあのときああしなかったの?」と言うのは無しでいこうよ。小学生じゃないんだからちゃんとストーリーの中での必然性を語ろうよ。



エネルギー切れるまで打たせろ」→ゴジラが一通り東京荒らし尽くして制止している状態が「休眠」であると「仮定」できるようになって初めて言えること。それ自体ゴジラ停止から数日後でしょ。

無人機使ってから誘導兵器云々」→だからそれも後出し軍隊同士の戦争じゃなく「どんな進化するかわからない不明生物」との戦闘なんだって相手の出方が全く予想できない状態で「相手停止!一斉攻撃!」なんて指揮したらそれこそ負けフラグのものでしょ。ましてそこに「群体化・有翼化」なんて可能性が出てきたら、確実に「通常兵器による攻撃差し控えよう」という判断になるわ。

「休眠してる間に次なる進化可能性を誰も考慮してないの?」→だから、それがあったからこその国連の「核攻撃やむなし」って判断でしょ。ちゃんと見てた? その考察あったから安田くんも「そりゃ選択肢としてはある」って言ったんだよ。むしろ、群体・有翼化して四方八方に飛び散るかもしれない(そして各地で再び巨大化するかもしれない!)生き物に対して、あなたが「物量作戦空爆が上策」と思ってるのが不思議で仕方ないよ。

結果論結果論、そして穴だらけの考察あなたの書いてることは、普通に全てシナリオの中で解決がついてることばかりだよ。あなたが「おかしい」と感じるのは、端的に言って読解力不足のせいなんだよ。

ハッキリ言うけど、そもそもあなた最初は「群体・有翼化」の話が作中で出ていたことを完全に見落としてたでしょ? そのレベル記憶作品の「あれがおかしい、これがおかしい」と言うのはちょっとどうかと思うよ。

それにね。「シン・ゴジラ」のラストは、「みんなでゴジラ倒したったwwwやったぜww」じゃないんだよ。あなたはそれさえ分かってないんじゃないの? ラストシーン尻尾の大写しは、最後最後で「ほんとにギリギリ幸運による成功だったに過ぎない」「一歩間違えたら最悪の事態だったかもしれない」「しかもその悪夢はまだ終わってないかもしれない」ってことをあの映像で観ているものに見せつけて、最後にゾッとさせる系のエンディングだったんだよ? 人類ゴジラ禍をまだ全然逃れ得ていないし、だからそもそも「あの攻撃が後から見てもベストでした」なんてこと、映画の中でも誰も言ってないしそういう作りにもなっていない。ただ「その時点その時点で得ていた情報の中で、各自が最適を選びながらがんばった」という話だったんだよ。各自の行動に、ストーリーご都合主義的で不自然かつ間抜けな見落としはほとんどない。そういった完成度の高さも、あの映画評価されてる一因なんだよ。

もちろん、本当のところ映画制作の都合上「そう言いつつも、この絵を見せたいからこうしたんだよねー」という部分は、そりゃある。映画からね。「リアル」と「リアリティ」は違うからね。ただ、その嘘の見せ方自体もかなりうまかった。納得して許せるなと思えるレベル。その意味で、あの作品の防御力はゴジラ並に堅い。だから、あの映画に切り込みたいならもっと違った角度、切り口、意表をつくアプローチ必要なんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160823104151



なお、タイトルの「通常兵器による最大火力」について一言考察。ここからはオマケ。

アメリカには「通常兵器有効」だというデータはあったのだろうけど、それに加えて、ゴジラレーダーのような能力を備えることまで予測していたのかもしれないね。でないと『同質量の金と同額』とまで言われる世界一高価なステルス爆撃機B2を(しかも3機も!)投入するのは不自然から。そして爆撃に使用するのは外しようのない、最大火力の誘導兵器である地中貫通爆弾バンカーバスター

まり、この時点ですでにアメリカは「普通に適切と考えられる最大の兵力」を投入してるんだよね。しか当事国同意を得ないうちに素早く。アメリカいか危機感をもち早期収束を焦っていたかが分かるね。しかし、そんなアメリカですら残念ながら予測できていなかったことが二つあった。「ゴジラ攻撃の対空レーザーへの進化」加えて「バンカーバスターで貫くことはできても死なないどころか怒らせただけというゴジラ身体構成(結果、馬鹿みたいに被害火災とおそらく放射能汚染)が拡大)」という2点。この2点のミスは致命的でかなり痛い。結果、米軍全体でも21機しか保有しないB2のうち3機(しめて約5000億円?)とその搭乗員を失い(エリート爆撃機乗員6名以上…プライスレス)、同盟である当事国の首脳陣をほぼ全滅させ(プライスレス)、同首都に壊滅的な打撃を与え(東北震災の約10倍としてざっと数百兆円? 円と株の暴落による世界経済への影響は…少なくとも米国債ドル暴落にも歯止めかからないレベルの打撃はまさにプライスレス)…。これ、単なる「攻撃作戦失敗」の域を越えてるよ?! いくら大統領に巨大な権限があるとしても「判断ミス」追及されたら辞任どころか死刑になってもおかしくないくらいの大失態だよ? ゴジラ対処する必要がある超非常事態からこそギリギリ責任問われずに済んでるけど。結果、アメリカ自分判断では動けなくなり、国連主導の解決策に移行するしかなくなった。その国連判断が、中露という地勢的に近隣な国々を中心とした「核攻撃止むなし」という結論であって、「通常兵器でなんとかしようとしてた前半」と「核攻撃止むなしの後半」では主体が変わってることもけっこう重要ポイントですね。

シンゴジラ見て思ったのは無人兵器安心感半端ないしこれ流行るわってこと

兵器といえども世論への受け入れやすさは重要だよね

特に日本だと

続【新共通テスト記述式】氏岡真弓氏による朝日新聞記事批判する

前回のまとめと補足

前回『【新共通テスト記述式】氏岡真弓氏による朝日新聞の記事を批判する』という記事で、朝日新聞編集委員 氏岡真弓氏の署名記事について批判した。

その要点は、氏岡氏の記事が、国立大学協会入試委員会対応に関して、(意図的にせよ結果的にせよ)明らかな印象操作を行い、「新共通テスト記述試験大学側が採点する」という方法が極めて問題の多い案であるという事実を十分に報じないまま、この方法採用を後押ししてしまっているという点にある。

いくつかのコメント飛ばし記事であるとか文科省側のリークというような話が出ていたし、私自身もその可能性はあると考えている。

しかし、その一方で、私は文科省国立大学協会も正しく状況をレクチャしたにも関わらず氏岡氏自身が(意図的無意識かはともかく)内容や方向性の間違った記事を書いた可能性、つまり氏岡氏の持っていた見解バイアス資質問題が今回のような記事を書いてしまった原因である可能性も留保している。

これらの点を詳らかにするためにも、氏岡氏は自分自身言葉で今回の記事に関する経緯を説明してほしいと考えている。

今回批判したいこと

今回私が批判したいのは、8月19日朝日新聞4面に掲載された『<解説>大学に負担、利用未知数 新テスト記述案』という記事である

前回の内容は記事化の経緯に関する点であり、氏岡真弓氏に非があることは明らかであると(少なくとも私には)感じられる問題だったが、今回はもう少し論争的な部分を批判したい。

はじめに結論をかけば、

氏岡真弓氏は今回の新共通テストに関する問題特に採点方法問題を論じる/解説するにあたって、この問題に関する十分な見識を欠いているのではないかということだ。

私が特に重要視している記事記述は次の2つの記述に集約されている。

この問題を論じるにあたって、国立大学協会入試委員会の提出した論点整理や文科省有識者会議=高大接続システム改革会議の出した最終報告は役に立つ。

記述問題形式

氏岡氏の8.19付解説記事最初記述について考えたい。

私の批判の要点は、氏岡氏はこの記述の中で、記述問題において何を問うかという点に関する検討理解を十分に行わないまま独自解釈を述べていないか、ということである

特に、「文章理解説明する設問」と「自分の考えを書く問題」とを明確に区別した書き方をし、大学側が採点する方法を採ることにより、後者可能になったと断定している点である

国公立大学二次試験国語で問われている問題はおおむね前者にあたり、文章記述の内容把握や根拠説明要求するものになっている。

一方小論文試験や国公立でも非常に僅かだが一部の大学2016年度だと例えば滋賀県立大静岡大首都大学東京島根大など。ほかにもあるかもしれない。)の国語試験には、課題文の内容理解を踏まえる形で「あなたの考えを述べよ」という「自分の考えを書く問題」が出題されている。

では、新共通テスト記述問題で本当に後者のような問題を出すことが想定されているのだろうか。

高大接続システム改革会議の最終報告には、

国語については、次期学習指導要領における科目設定等を踏まえ、知識技能に関する判定機能に加え、例えば、言語を手掛かりとしながら、与えられた情報多角的視点から解釈して自分の考えを形成し、目的や場面等に応じた文章を書くなど、思考力・判断力表現力を構成する諸能力に関する判定機能を強化する。(p.54)

とあり、ここにみられる「自分の考えを形成し」という語句一見氏岡氏の記述合致しているように見えるかもしれない。しかし、これは、例えば選択肢を選ぶのではなく自分言葉説明することを指していると通常は解釈するように思う。

実際、

大学入学希望学力評価テスト仮称)」の記述問題については、現在国立大学二次試験で行われているような解答の自由度の高い記述式ではなく、設問で一定の条件を設定し、それを踏まえて結論結論に至るプロセス等を解答させる「条件付記述式」を中心に作問を行うことにより、問うべき能力評価と採点等テスト実施に当たっての課題解決の両立を目指す。(p.56)

と述べられていることを見落としてはいけない。最終報告のp.75に掲載されている図も見落とすべきではない。

まり「解答の自由度の高い記述式」や「小論文」は、創造性・独創性芸術性の評価も含む問題であり「個別入試になじむ」と整理されている。

仮に大学が採点することになるからといって、この整理を放り出して、「解答の自由度の高い記述式」や「小論文」を出題するとか、

自分の考えを書く問題」を出題すると述べるのは、議論の成果である最終報告よりも明確に一歩踏み込んだ記述になっていると言わざるを得ない。

では国立大学協会の「論点整理」ではどのように記載されているだろうか。

解答文字数をふくめて出題の多様性の幅が拡大することである。また、設問の中に構造化された能力評価観点を踏まえつつ、各大学学部)はアドミッションポリシーに基づき独自の採点基準採用することができ、各大学学部)の主体性が発揮できる。

ここでいう「解答文字数をふくめて出題の多様性の幅が拡大する」という記述には、氏岡氏の言うような「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題づくりが可能」という趣旨を読むことはできないと私は考える。

というのも、ここでいう「出題の多様性」という文章は、前半にある次の記述を受けてのものからだ。

全国共通試験への記述式・論述問題の導入は、多肢選択問題では測ることのできない能力評価するための大改革であり、適切にその能力評価するためには相当数の問題が課されるべきである。また、評価すべき能力が個々の設問の中に構造化されるわけであり、その観点からは、短文記述式(40-50 字)設問のみでは、改革の主旨に沿った十分な評価を行うことができないと言わざるを得ない。解答文字数を含めて出題の多様性が出来るだけ拡大されることが望ましい。短文記述式のみでは早晩パターン化し入試技術化する危惧あり、持続可能性の観点からも、同様のことがいえる。

これは、「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題」を出題するべきというよりは、文字数は40-50字の短文記述よりは長めで、個数は多めにするべきということである。個数を多めにというのは扱う内容の多様性を確保せよといっているように私には見える。50万人が共通して受験するテスト場合、題材が1つだけだとどうしても能力よりもその話題になにがしかの知見があるかどうかなどの運の要素も出てきてしまう。十分な量の問題と十分な長さの解答要求をすることでしか「適切に能力評価」することはできないだろうと言っているように見える。ここには、「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題づくりが可能」というような観点は入っていない。氏岡氏の記述国立大学協会の「論点整理」の文脈からもはみ出していると考える。

また高大接続システム改革会議の最終報告の参考資料2には、今回の新共通テスト問題例が掲載されている。(ただし、あくまでも何を問いたいかを例示するためで直接試験で出題できる問題として掲載しているわけではないという注釈付き。)この中の「国語」の問題では、交通事故発生件数・負傷者数・死者数の年度変化を示すグラフを掲げ、「交通事故の死者数が他よりも早く,平成2年1990年)以降減少傾向になっていること」の理由について考えさせている。要求しているのは、資料から読み取れる内容の記述自分の主張を裏付けるためにはどのような資料を見ればよいか記述させることである。これは、「自分の考えを述べる」問題ではないことは明らかである

また氏岡氏は自身ツイッターで次のように述べている。

入試改革を引っ張ってきた国大協の委員会ででた案。出題の幅がぐんと広がる。注目です。

「出題の幅」とはどういう意味なのかはっきりしない。最初に取り上げた4面の解説記事記述にもあるが、「自由記述」「本格的な記述」のような書きぶりにも現れているように、言葉の選び方が不用意で十分に検討したと思われない。

しかし一方で、氏岡氏の名誉のために、次のことは指摘しておくべきだろう。

読売新聞8月20日付の記事『大学新テスト、英語「話す」で民間試験の活用案』の中で次のように記述している。

国大協は記述式の採点を、受験生の出願先の各大学が行う案を示した。(中略)国大協はテスト1月中旬実施しても、大学が採点すれば200字~300字程度の記述式が導入できると想定大学による採点が難しい場合は、採点期間を国立大学前期試験直前の2月下旬まで延長する別の案も示した。

これも国大協が大学側が採点するという案を提示したという問題のある記述をしているのだが、それ以上に、国大協が「200字~300字程度の記述式が導入できると想定」などという「論点整理」には全く書かれていない話を登場させている点に注目したい。

「40-50字の短文解答式」ではまずいという議論から、いきなり「200字~300字程度の記述式」というところへ直接は結び付かない。

上の最終報告にある問題例は、40字以内と80字以上100字以内の設問である。通常、短文解答式ではないものを、という点でみれば、いきなり200字~300字となるのではなく、80字~100字程度の文字数ということを考えるのが自然ではないだろうか?

また国公立二次試験を見ても、単独で200~300字の記述要求する大学はむしろ珍しく、東大でさえ最大文字数の問でさえ100字~120字で述べさせる問題である

もちろんこの「200字~300字」というのが、たとえば小問3個での合計解答文字数というなら話は違ってくる。(1個の大問全体での記述量が500~600字程度ということは珍しくない。)読売記事がそのあたりの正確さを欠く記事になっていることは批判されるべきだ。

今回のまとめ

まり考えられることはいろいろある。

といったことだ。

 しかしどれであったとしても、氏岡氏の記事は、高大接続システム改革会議の最終報告から乖離しているし、現状の国公立二次試験での国語の出題状況などについても十分把握しているとも言い難い。また19日時点では取材していなかったのかもしれないが、国立大学協会の「論点整理」とも乖離している。こうした点からも、署名記事を書いた氏岡氏はいったいどういう経緯と解釈でこの解説記事を書いたのか説明するべきだと私は考える。


 実は、国立大学協会論点整理の中には、次のような記述もあることを付け加えたい。

そもそも、記述式・論述問題評価すべき能力いか構造化できるかは、根源的な課題である評価すべき能力構造化があって初めて、各大学学部)はアドミッションポリシーの中に、記述式・論述問題を適切に位置づけることができる。しかしながら、国立大学全体にも大学入試センターにも、そのための知識ノウハウの蓄積は未だ十分ではない。平成 32 年度実施に向けて能力構造化に向けた記述式・論述問題設計理論構築、体系化が喫緊課題といえる。国大協としても、過去の各国立大学個別試験における記述式・論述問題に関する実績を調査分析することなど、この課題積極的に取り組んでいきたい。

これは、どのような形式で何を問うかということについて、決して十分な知見があるわけではないことを述べており、すなわちこ(「学力の三要素」といった抽象論ではなく)具体的な設計レベルでみれば、新共通テストにおける記述問題形式や内容についていまだに十分合意が取れているとは言えない現状を示している。にも関わらず、「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題づくりが可能」とか「大学が採点を担う国立大学側の独自案が具体化すれば、入試改革は実現に大きく近づく」などと断定する氏岡氏の記述に私は強い不信感を抱かずにはいられない。

世界に向けてマリオより発信すべき重要なこと

リオでの東京ショーはそれなりに海外でも受けたようだが、世界はまだ気づいていないのだろか。

私が知らないだけで一部ではささやかれているだろうか。日本通の人々は知っているはずだ。

夏の日本東京酷暑を。

からお知らせしておいたほうがいいのではないかと、他人事ながら心配になる。

「先に言えよ!聞いてねえよ!なんでこんなにくっそ暑いんだよ」ってならないかしら。

人が死なないか心配。まあ私は関係ないんだけどね。

日本いか

http://anond.hatelabo.jp/20160822143611

交通事故当て逃げ当方自動車ダメージと、人身傷害もあり。)にあったとのこと。

高速道路上という制約はあったけれど、30分以上現場に到着しなかった(首都高警備隊10分で到着した。)。

当日の現場検証では、ひたすら人身傷害否定され、とりあえず物損にさせられた。後で改めて病院に行って、診断があれば人身に変えると言われた。

その後の、実況見分調書の作成のための、現場見分は三か月後。

さらに、実況見分調書の実際の作成は数か月後。

そして、そのあと、これ以上捜査は出来ないと連絡があり、終わった。

いわく、首都高速は沢山の自動車が通るので、カメラを使った分析事実上不可能未明時間帯で、交通量はまばらだった。時間特定できている。)。

確かに、大きな事故ではないし、限られたリソースで、より重要案件捜査力を注ぐということはあるとは思う。

警察正義体現するものでもないとは思う。

が、あまりに納得しがたい。

見てるか、警視庁高速道路交通警察隊の●●と●●。そしてその上司の○○。

みなさんも、事故を起こしても、軽微であれば、あてにげしても警察は追って来ないので、逃げた方が正解かもね。

首都高においては、当て逃げされても、警察は「まともに」捜査してくれません。

ちょっと待て、「野火」こそ過大評価されすぎだろ

シンゴジラとか邦画論争と関係なくてすまんが、逆張りではなく、「野火」は面白くなかった

なぜあんなに好評なのか謎である



良くなかった点のまとめ


映像

NHK再現ドラマっぽいハイビジョン感というか、RGBギラギラな緑(自然)にギラギラな青(空)

そこにわざとらしく墨を塗られたようなボロい日本兵がくっきり映る

それはそれでいいとして、時間の経過を表すために挟まれる、内容とまったく関係無い「移り変わる雲」「夕陽の海」とか、ダサい上にダルい

映像オーバーラップ手法とか、あえてやっているとしても何の効果も感じない

内臓飛び出たり四肢が舞う感じの殺戮シーンも、特に印象に残るほどではない



・演技

これといって迫力あるシーンがない

(わりと重要な役である若い役者の下手くそさは再現ドラマ感を際立たせ、

ブランキードラムの格好付けたキャラクターには既視感がある

リリーフランキーも、別にいいとこなかった

山本浩司ちょっと好きなんだが、ちょい役すぎてすぐ消えた

若い役者リリーの役、山本のほうが良かったのでは)



ストーリー

普通だった

予想通りの話(別に急展開を望むような題材ではないが)

ただ、上記の映像と演技がベースで話も普通だとすると、どこを見ろということである



そしてやはり今年「ゆきゆきて神軍」を見たのだが、面白かった

一部ファン神格化されてるサブカル映画ってイメージだったので、全然期待せず見たのが逆に良かったのかもしれない

内容としては「野火」の後日談的なドキュメンタリーとも言えるわけだが、

戦争でのやましいことを忘れて生きようとするおじいちゃん達と、それを許さぬ奥崎さんとの取っ組み合いの喧嘩とか、

こっちのほうがちゃんと地獄を感じる


http://anond.hatelabo.jp/20160822214815

TM2501さんの住んでいらっしゃるところと日本では、統計への態度がかなり違うと思われます

しきりに統計という言葉を口にするが、少なくとも日本に限って言えば何一つ統計的に正しいことを言ってないのが逆にすごい。



いったいどこの国の話をしているのだろう?





「数的に見ても再就職できない男の問題だったり、誰から相手にされない男の問題であることは統計でも明らかなだけに」

日本場合、数的に見たら若年層では女子の方が圧倒的に生活保護受給者多いんだが……。

TM2501さんはどこの国の話をしてるんだ?




出ーすごい狭い現場だけ見て俺は現実知ってるんだ奴ー






その話は大前提だし今回重要じゃないから誰もしてないのだがネットDE真実クラスタぽい反応だなぁ。

まるで「マスコミがこの話題について報道しない」「陰謀だ!」みたいなことを言ってフジテレビでもに参加しちゃいそうだ。






統計的に言えば、既婚者のほうが所得が高く結婚子育てについてはカネがかかることは誰もがわかってるし、多くの人はわかった上で収入がある人から結婚してるわけさ」

日本国のどこの統計にそんなことが書いてるんだろう? 統計で分かるのは、一定年収がない人の既婚率が低いことだけなんだが。






統計的に言って既婚者のほうが所得が高いんだからホームレス中学生みたいになることって少ないわけです。」

この人の中では「シングルマザー問題」って存在しないのかな? それともそういうことを想定できてない? 







あ、わかった。

TM2501さんの言ってる統計というのは自分がみた川崎というごく限られた世界脳内で集計した数字のことか!!

みんなが日本の話してる中で、川崎の中の観測範囲だけされても困るんだよねぇ。

2016-08-22

データ解析行為否定するけど解析結果は享受する艦これプレイヤー

データ解析行為否定するけどデータ解析結果は喜んで享受する艦これプレイヤー

これの最たるものがcond値である

所謂キラ付けというやつで、ゲームプレイにおいてcond値をある基準値以上に保つことはとても重要なんだけどゲーム内でその基準値を超えてるか超えてないのかを知る方法はない。

このcond値はゲームプレイによって増減するんだけど何によってどのくらい増減するかを知る方法もない。

まりcond値を数値で確認する方法なんて解析以外ありえないんだけど、今やcond値を数値で扱うこと前提にプレイするが当たり前になってる。

制空値もそう。

過去データ解析結果をふんだんに享受しておきながら、でも建前上データ解析は否定するポーズだけとっている。

本当はデータ解析か統計的手法による推測かなんてすぐ区別できるし、データ解析行為規約違反だって知ってる上で、わからないふりをして攻略系のサイトで堂々と取り扱っている。

黙認する運営と得するならなんでもいいプレイヤー間の暗黙の共犯が「ゆるやかなソーシャル」だというならまあ否定しませんけども。

たまたま運が良かった人がたまたま運が悪かった人を罵倒することが「ゆるやかなソーシャル」よりマシなんじゃないでしょうか。

『振らないでください』マーク必要だと思う

恋愛の話じゃない。飲み物の話だ。

炭酸飲料を振っちゃいけないのは常識だが、

缶コーヒーでも、よく見たら窒素充填してあるから駄目だったりするじゃないか

こういう重要情報を缶の隅っこにちっちゃく書いてあるのはおかしいだろう。


・振ってください

・軽く振ってください

・振らないでください


この3つを表す共通マーク業界で制定して、アルミマークの横にでも表示しておいて欲しい。

シン・ゴジラは、アンチがどれだけ騒ごうが大傑作の地位は揺るがない

いやー、シン・ゴジラ、最高だったね。

邦画最高傑作と言っても過言じゃない。

というか、今までの邦画監督たち、何してたの?昼寝でもしてたの?ってレベル

 

さて、本題。

最近、大絶賛のシンゴジラに対して、逆張り冷水ぶっかけて評判を貶めようと

画策する中二病(むしろ高二病か)患者ネットを騒がせている。

彼らは、必死シンゴジラのアラを探したり、あるいは非論理罵詈雑言

浴びせて、涙目抗議活動を繰り広げている。

だが、そんな投稿は、当たり前だが全て反論され、徹底的に叩き潰される。

当然だ。

 

なぜなら、シンゴジラは「名作」であることが確定しているからだ。

なぜか?名作というのは数の論理で決まるからだ。

少数派が評価しても、多数が評価しなければ、その作品はせいぜい

「隠れた名作」、あるいは「カルト的人気」といった形容しかもらえない。

しかし、多数派評価したらどうか?

これはもう、「名作」「傑作」としか呼びようがない。

なんせ、批評家尊敬され、批評家意見が最重要視された時代が過ぎ去った今、

内容そのものの良し悪しで名作かどうかを判断することは不可能からだ。

 

勿論、個人個人自分勝手判断で「これは名作」「これは駄作」と定義することはできる。

しかし、それはどこまでも主観的であり、客観的評価に進むことはできない。

客観的評価とは、結局のところ、多数の評判によるしか無いのだ。

 

こういうと、観測範囲が狭い、シンゴジラ評価しないコミュニティもあると反論

受けそうだが、観測範囲が狭いのはどちらかな?

シンゴジラ評価するコミュニティと、評価しないコミュニティでどちらの規模の方が

大きいか、小さい脳みそでも考えればわかりそうなものだ。

2chのようになんでも叩くようなコミュニティを挙げても意味が無いので注意してくれよ。

 

よって、少なくともネット上では明らかに多数派シンゴジラ肯定である以上、

これが客観的評価になる。

「傑作」であることは客観的評価なのだから、声高に叫んでも問題はない。

さらに言えば、客観的評価である以上、多少は「アンチ」を貶めても炎上などするはずはない。

「この作品は知性が無いと楽しめない」とか「この作品の良さを分からないなんて残念だ」

とか「この作品批判する奴らは、恋愛描写が入らないと楽しめないスイーツ脳バカ

とか言っても、Togetter発言をまとめられて炎上などしない。

なんせ、多数派から

 

逆に、少数派であるアンチ」や「批判派」、これは黙っているか自分個人的感想

あることを強調した上で、批判はそうとう柔らかく、皮肉っぽくなく、婉曲的にマイルドに、

文章読解力が低い人間には肯定に見えるくらいの勢いで感想を述べなければならないのは当然だ。

なんせ、私達「多数派」が不愉快な思いをしたなら、それをまとめブログまとめサイトに載せ、

叩きコメント殺到させ、炎上させなければならないからだ。

なぜなら、客観的評価を乱した上に、多数派を怒らせたからだ。

 

からアンチいくら騒ごうがその意見否定されるし、その意見シンゴジラ地位

変えないし、ただ惨めな目に遭うだけだ。

 

からアンチは目を瞑ってどっか隅っこに挟まって、

口だけ開けて雨と埃だけ食って辛うじて生きてろ。