「重要」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 重要とは

2016-07-31

もともとポータル周辺に湧いていたXMは人間意思に大きく作用するもの。我々エージェントはそれをスマホ移植されたスキャナーを使って見ていた。


我々の戦いはこのXMの被爆一定量を越えた時に起こる、シェイパーによる意識支配を受け入れるべきか拒否すべきかの意見の相違から発生した。


なぜポータルとほぼ同じ場所からモンスターの出現を多数目撃し、さらにそれを捕まえたいと欲する人間が突然大量に現れたのかは、今後のNIANTICからの発表を待つべきであろう。これは世界規模で起こっている現象である


何れにせよ彼らは、スキャナーを使わず、XMを回収しもせず、そのまま高濃度XM地帯に長時間留まると言う危険おかしている。彼らの意識の変化は何れ目に見える形で起こるはずである


早急に彼らにスキャナーの存在を教え、XMの重要性を理解させることが望ましいであろう。彼らのうち何割かは我々の戦いに参加し、また何割かは何れポータルへの興味を失うであろう。


我々の戦いは新たな局面を迎えたのである。共に戦おう。



One resistance

http://anond.hatelabo.jp/20160730141643

「数式アレルギー文系でして」「若者不勉強を推奨して数学バカにしやがって!!」

いつからこんな言ってもないことを読み取る脳内空想決めつけおじさんになったのだろう。

これのメタメッセージは「数学が苦手で投資対効果が悪いのでやってない、やらない」というだけでしょ。

しかしたら別の分野ではめっちゃ勉強してるかもしれないよね。

頭が悪いバカだと認識する」というブコメもあったが、すぐに他人をこうだと決めつける想像力のないバカだな。

この場合言い回しは「文系数学に親しんでこなかった」を表してるだけで「文系はすべて数学に親しんでいない」などと言ってはいない。

文系から数式アレルギーなので」ならば文系バカにしているが、この言い回しに対して「文系でも数学は~」とツッコむのは筋が悪い。

そもそも、不勉強の推奨について言うならば、こういう言い回しよりポケモンGOなどの娯楽の方が悪影響なのでは?

常日頃から選択重要!」とか言ってるのを鑑みれば、数学よりもあそびを選択させるポケモンGOけしからん!となってもおかしくない。

こういう文章既視感があるなぁ、と思っていたけど、ポケモンGOで気づいた。

ポケモンGO否定されたおじさんたちも似た反応してるよね。

自分の好きな数学必要ないものとして扱われて発狂、というのはこの文章動機としてありうるだろう。

平素からよく発言されているように、「戸を叩き続けよ、さらば与えられん」ということで、

本を売るがために数学はなにがなんでも重要でやらなければいけないという強迫観念を植えつけておこう、という動機も考えられるね。

強迫観念を植えつける手法英語プログラミング会計就職ノウハウやその他諸々の分野で行われているけど、

若者精神衛生悪化させうる、悪魔じみた手法だよなぁとつくづく思う。

ShadowverseからTCGを始めよう

あなたTCGプレイヤーですか?

そうであるならばこの先はあなたにとって既知の知識か、経験から身につけているものかと思いますので記事を閉じてゲームに戻ってください。外へ出てポケモンしろ。


あなたがShadowverseから初めてカードゲームに触れる初心者であるならば少しは益のある記事となるでしょう。なればいいね。





・はじめに

Shadowverseには勝敗があります。勝ちたいですか?勝ちたいですね?

勝ちたい気持ちからスタートです



Why you win

筆者が最も説明やす方式によりアメリカの先人の言葉をパクります


あなたはなぜ勝つのか。

どうやって勝つのか。

勝利(ゴール)をどこに設定するのか。


Why you winゲームにおける指針です。

我々は目の前の状況に対して狭窄的になりがちで、敵生物がいる→除去を使う、など特に考えずカードを叩きつけてしまうことがあります。実際には他に選択肢があったのに!


最初目的を思い出しましょう。勝つことです。盤面を綺麗に保って安心感を得ることではありません。

ダメージを負ってでも生物の展開を優先したりドローを進めたりなど選択肢があるなら考えてみるべきです。

では何が正しいのか。それを判断するために必要な心得がWhy you winです。


盤面を処理しなければ負けるor別に負けない


数点受けてもこのターン生物を置けば次のターンに除去2枚で盤面をひっくり返しながらライフレースを仕掛けられるorライフがもう保たない


次のターンに全体除去できるから数点くらい無視してドローしようor手札の質は良いから他の選択肢を選ぼうorライフがもう保たない


それぞれの選択肢についてその局所だけでなくその後の勝つためのプランまで意識した思考必要です。


例えばあなたWhy you winサタン召喚であるならばサタン召喚まで生きること、サタンを手札に引き込むこと。これらを勝つためのプランとして常に持ち続けることになります

その場合かいライフレースは軽視できるならことになりますね。




Why you winデッキ構築にも役立ちます

あなたサタンを出して勝つプラン必要カード必要ないカードと明確な基準を得ることができました。目的のはっきりしないカードを抜き、プランを補強するカードに換えることでしっかり動作するデッキを構築できます



少し進んで対戦相手Why they loseはどうでしょう

相手デッキは何をされたら負ける?

ロイヤルが手札尽きるまで生物を除去できればそれはもう勝ちみたいなものでしょうし、10マナ溜まる前に勝負をつければサタンは出てきません。

これもゲーム中にプランを立てやすくする1つの材料になりますね。


Why you win.

何が重要かを定めてから判断をすること。




・Decide to win

もう1人分アメリカ人言葉をパクります。基本の話をするときにはオリジナリティなどカスです。

勝つと決めること。

とても単純なことですがこれができていないプレイヤーは意外なほどに多く見受けられます

あなたコントロール系のデッキ使用し、ロイヤルに先手を取られボコられ進化を使って盤面の優位を取ったときにはもう10しかライフが残っていないとしましょう。この後ベストドローベスト選択をし続けたとして乙姫セージ疾走など簡単に負けてしまえるように見えます

急降下するやる気。

心中クソゲーを語彙の限り罵ることでしょう。




しかあなたは勝つと決めています




現実は変わりません。

ならば負ける展開は全て考慮から外してしまいましょう。

勝つと決めたからには裏目のあるリスキープレイ成功する前提で考えるしかありませんし、ライフが1点しかないのなら今後疾走本体火力を1枚も引かれないと仮定してプランを立てるしかありません。

デジタルならではですが最後疾走ダメージを飛ばす前に通信切断されて勝利するかもしれません。最後まで席に座っていた方が勝ちです。




・これらは基本でしかない

応用編もたくさんある。

それらはこれからカードゲームを続ける中で勝手に得るか、それらしい情報を探してください。

TCGプレイヤーであればこれらは知識になかったとしても経験から習得しているべき概念であり、なぜか初心者でもないのにここまで読んだプレイヤーがこれらの考え方を新鮮に感じていないよう祈るばかりです。




カードをよく読め

最後におまけとしてブラジル人言葉最後に置いておきます

カードから情報を最大限読み取ってください。上達の近道です。

2016-07-30

30歳で転職しようとしてる増田

ホットエントリに入ってるけど、この人の鈍感さすごいよね。

彼女が何歳なのか知らんけど、増田が30歳ってことは彼女もそこそこの年齢だろうし、それくらいの年で結婚のことををみじんも考えないで彼女自分に付いてくると思えるって、心底男がうらやましいわー!

自分20代前半の女だけど、人生設計を考える上で結婚ってとても重要なことだし、むしろそれなしに人生考えられないわ。

まあ女は子供を生むことができる性だから、それを生まれときから意識させられ続けるって点で男とは根本的に違うんだろうね。この人のお気楽さ見てて思った。

単に性差だけの問題ではないんだろうけど。

萌え作品か否かを判断するのは内容における萌え要素への傾きや重要度の度合が大きいだろうが、萌え要素があるか否かでいえば無い作品なんて殆どないだろうと思う。

硬派な作品だって女が出てくればそれに萌えを感じる人が出てくるかもしれない。

女が出て来なくたって、BL要素とかがなくたって、格好良い男に萌える奴も出るだろうし。

人によってはキャラ萌えに感じられそうな要素が含まれ作品は、萌え作品と呼ばれるための最低条件を満たしているように思う。

萌え作品というのが蔑称に扱われやすいので萌え作品と言われると「あれは萌え作品じゃない」とか怒る信者が出てくるわけだが、作品萌え要素がなくちゃいけないわけでもないが、あったら悪いということがないのも本当の所だろうと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160729212345

ほんとにかわりたいのかな。



その点だけに関していうと、いま、自分死ぬところだと想像してみて。

車にひかれたり、地震でとじこめられてどうあがいてももうだめな感じのところとか。




そこでね、いままでできたこと、できなかったこと、すきだったこと、きらいだったこと、おもいだしてみて。

すきだったことは、何人と共有できたかな。それいいよね、って、いわれたことあったかな。

嫌いなこと、思い出してみて。それはやめてほしかったとか、これはこうしたら、なんとかなってたかな、とか。




全部できてた?伝えきれそう?

全部文字とか映像とか情報にして残したり、だれかにその価値観を伝えて、それをもしかしたらの

分岐に生かしてもらえるように準備とかできてた?




あれはあいつがやってくれる、あれはあの子がやってくれそう、これはあの人が引き継いでくれてる、とか。




しかなにかひとつでも、自分でたりなかった、自分人生で足りなかった、次の人生になら解決はしないにしても

なにか一歩を進めることはできるんじゃないか、と思うことはなかった?





なかったらもうなんでもいいし今の残りの人生を楽しめばいいと思う。そのあとには何も残らないから。





もし、なにかひとつでも、残したい、足りない、もう少し先へ、と思うことがあったら、

いま自分のためだけにならなかったとしても、どこかのだれかがすこし先にすすめることがもしあったら

その答えを、きっと観測できるなにかがこの先にあるかもしれないとおもったら、

いまの、つまらなくてあたらしいものをさがしたい気持ちを、いまのままでもうすこし積み上げようと考えるかも。






ただ、いまそれをそこで積み上げる運命ではないかもしれないってはおもう。最後ひとつ出会うための旅を

いましてるのかもしれないっては思う。それは自分で選べばいいとおもう。





ただ、自分のための自分だけのたのしみをそこで探すということは、自分の得るもの他者には一切共有させないという

究極の孤独のための覚悟から、もしなにかをだれかと共有したかったときがあるとすれば、考えてみて。

だれかがあなたに、重要選択だということがあれば、それはその人にとって重要ことなだけだから

あなたがその人のことをどれだけ重要かと考えている度合いによってその重要ということばの意味がかわるから

その人ひとりというのも、残せる選択肢の一つであって、自分自身選択肢に、ほかの人の選択肢合金のように合わせて

強度を増すのもよいし、自分個人だけの楽しみをひたすら追求して純度を高めるのもありだとおもう。




一緒に、なにか次の一手を、残してみるために、積み重ねることが、いまできるのかどうかって。

自分人生を生きられない

自分人生を生きろと言われてから3年。今年三十路独女


今まで誰かのために生きてきたつもりはなかったが、自分存在肯定するには他人評価必要だった。

誰かに優れていると評価されると安心した。自分社会にいて良い存在なのだと実感できた。

しかしそうやって生きているといつも他人の目が声が耳が気になり自分らしさというものになど向き合うことがなかった。

他人評価というもの勝手に振り回されながら生きて、それを脱するべく自分のために生きるということに意識を傾けてみた。

そこで気づいたのは自分なんて生きる価値がないと否定し続ける己の心であった。

まりに強烈なそれに自分のやりたい仕事をしてみたり趣味に没頭したり恋人を作ったりしてみたがやはりダメみたいだ。

私はどうしたら自分のために生きられるのだろうか。

他人依存せず、自分価値観をもって、この自己否定から逃れられるのだろうか。

自分のためと考えてみたら社会実現も何もかもあまり重要ではなかった

鎖が外されたような思いだ。皆そんなに自分のためになんて生きられるのだろうか、

こんなに孤独なのに

クズは甘えか運命

25歳、職歴なし、引きこもりニート

これが、その人の経歴のすべてである

これだけで、社会的には十分にアウトサイダーであるが、こういった人は幼少期の親から愛情不足や、虐待、家庭環境問題や、学生時代におけるいじめなどの経験がある場合が多い。



しかし、その人にはそういった理由はない。



その人は、顔の見栄えやスタイルは悪くない。

貧しい家庭で育ったわけではない。

親に虐待された過去もない。

学校いじめられた経験もない。

友達がいないわけでもない。

頭が悪いわけでもなく、あまり勉強もせずにMARCH卒業した。

普通に恋愛もしていた。



一見するとごく「普通に」、まっとうな人生を歩むように思われる。

これらの条件を持つおおかたの人は、このような次元で、葛藤して、悩み、苦しみながら、たまには喜びを見出すだろう。

だが、その人はそうではなかった。



その人は、幼少期から少し遠慮がちなところがあった。人と打ち解けるのに時間を要した。小学校のころから、将来の夢なんて叶うはずはなく、大人になるというのは地獄世界に慣れるようなものだと思っていた。時には面倒で死にたくなることもあり、日々を楽しみながらも、どこか常に厭世的であった。



その人は、たいていの人が当たり前のようにする部活動も、友達と遊ぶことさえもせずに、人との関わりをできるだけ避けて、夏休みは毎年部屋に引きこもっていた。勉強も何事も、本気で向き合おうとはしなかった。成功も失敗もなかった。あるのは周りとの差と、鬱屈とした気分だけだった。それがその人にとっては楽だった。



その人は、つかの間の幸せであっても、失う恐怖に怯えた。何かしようとする毎に「どうせ無意味だ」という音が、遠くから聞こえた。また、悲しい現状にある人のことを想い、偽善ぶった罪の意識に悩まされた。



その人は、ありもしない失敗に怯え続けたため、迫られた選択をことごとく回避した。結果的に、強烈な自己否定感と疑いの眼差しけが唯一のアイデンティティである、どこにでもいるような「普通」の歪な人間が出来上がった。



そして、その人は非常に重要選択から逃げた末、生きているのか死んでいるのかわからない状態になり、ついに沼に嵌まったように身動きが取れなくなった。




その人は、努力をしなかった。




その人は、努力したいと常々思っていたが、できなかった。

普通」になるために這い上がってやろうという強い意志が、たまたま醸成されなかったのかもしれないし、努力する方法を知らなかっただけなのかもしれない。




普通に」考えるとその人は、恵まれカードを与えられたにも関わらず甘え続け、生温い絶望気分に感傷的に浸っている、クズ下の人間であり、唾棄すべき存在だろう。

その間に「普通」の人は、コツコツと経験を積み、「自分の力」で成長してきたのだから当然である

その人に、何かしらの病名があろうとなかろうと、それは現状に甘え続けた結果だった。




その人には、「普通」ができなかった。





なぜだろう。

2016-07-29

[]

金の国水の国を読んだ。取り立ててこれがすさまじいって箇所はないんだけれど、緊張状態にある二国の間柄を愛が結びつけるっていう王道物語が適切に描かれていたのがよかったと思う。

それぞれの国の状況がしっかりと設定しているのに好感が持てた。二つの国それぞれにちゃんと特色があって、その特色ゆえに問題を抱えている。加えてその問題がちゃんと物語に絡んでくるのがよかった。構造としては特に奇を衒ったものではないのだろうけど、そういったところをちゃんと抑えるのって重要だと思う。簡潔な物語にも奥行きや厚みを感じることができた。

また岩本ナオ特有のゆるーい雰囲気が全体にいい効果をもたらしていた。描かれている内容はもとより、終盤の切羽詰まった状況なんかかなりシリアスで厳しい表現もできるはずなのに、ほんわかした絵柄と台詞回しと作者のセンスとが相まって、どこか童話めいた朗らかさが感じられるのが面白かった。

この内容を一冊で完結できたのはすごいと思う。思うけど、もっと一つ一つのエピソードを長く読んでいたい気持ちも生まれしまった。ぎゅぎゅっとエッセンスが詰まっているからこそ、もっと物語に浸っていたかった気分。さっくり読めるいい漫画なんだけどね。



関係ないけど、最近漫画しか読んでないのでだめだと思う。読んでもないのに文庫本ばかり増えていくし。ほんとだめだと思う。

[]

今回はモアイ

独身OLのすべて 78話

まあ大なり小なり、合コンじゃなくても頭の悪い、陳腐な相槌がベターとき社会では往々にしてあるしなあ。

私は、それをやる度に自分免疫細胞が死んでいく感覚を覚えるけれども、まだ生きているからヘーキヘーキ。

それを身を削らずにできれば、立派な社会人になれると思うんだけどなあ(なりたいかなんてことは私は知らんよ)。

白鳥も水面下では~という例えは有名だけれども、英語とかでも「クジャクの羽は美しいけれども足は汚い」みたいな諺があるし、このあたりの価値観他国でも共通なんですなあ。

まあ、こういうフィールドで戦う以上、羽を綺麗に見せようとすればするほど、得てして下半身が汚くなるんでしょう(深い意味はない)。

しかし、「キングギドラの陣」は強引だけれども笑わされた。

露骨すぎるだろ(笑)

オチは……まあ「合コンは帰るまでが合コン」ってことだな。



先生、私を(第31回イブニング新人賞 編集部特別賞)

また、奇妙な価値観テーマにしたストーリーだなあ。

感情を乗せて表現することで、絵はより魅力的になる。

そのために、描く対象を好きであることが重要って解釈でいいんだよね。

まり、このマンガで語られる「遺影を描く」行為を「殺す」と表現しているけれども、「恋慕」でもあると。

こう読み解くと、後半の二人の言動や、最後オチ含めて興味深くはあるね。

中々に魅せてくれるストーリーではあるんだけれども、この難儀な価値観を土台に話が終始進んでいくから、それを理解しないと後半の二人の言動についていきにくいってのが難点かなあ。



snap shot(第31回イブニング新人賞 奨励賞

う~ん、設定は興味深いけれども、あんまり面白くならなかったなあ。

プロットイマイチってのと、セリフで語らない割に、絵で何がどうなってるか分かりにくい。

意図的にやっている節もあるけれども、それがあまり面白さに繋がっていない。

不出来な「世にも奇妙な物語」を見せられた気分。



イブの生涯(第31回イブニング新人賞 奨励賞

最後らへんの展開はよかったね。

ただ、中盤までの二人の会話が、つまらない身の上話ばかりでウンザリする。

というか、ラストの展開の持って生き方も踏まえると、その辺りはややクドいね



ブダペストシンドローム(第31回イブニング新人賞 準大賞)

ふむ、要素の一つ一つが手垢まみれというか陳腐だけれども、物語としてはしっかり纏まっててよろしいかと。

序盤で、無機質な機械が意外にもウィットに富んだ言動をしていたりとか、世界感を説明するのではなく、絵で見せるっていうのはいいね



オニのツノ(第31回イブニング新人賞 準大賞+弐瓶勉特別賞)

なんかキャラとかの構図が似たりよったりだし、話がすごくとっ散らかってるなあ。

しかも、これだけアレもコレもと詰め込んで話の展開を二転三転させておいて、尻すぼみなオチだし。

もう少し要素を取捨選択して、纏める努力をしてくれ……。

でも、ところどころ入るシュールなやり取りやセリフは、他の人には真似できない独特なセンスを感じたね。

へそゴマが取れました

10年ほど取ることを逡巡していたへそゴマ市販のへそゴマ取りオイルであっさりと取れた話を、感動したので公開したいのですが、恥ずかしいので匿名します。

オイルとして「へそゴマカラメトール」を利用(商品名を出すとステマと言われそうですが)。Amazonレビューにもある手順を用います

まずは横になった状態で、中のオイルをへその穴にたらし込みます。その状態で5分以上辛抱強く待つことが重要です。なおこのオイルは白濁した半透明なものですが、最初使用する時にチューブをあらかじめよく揉んで混ぜておかないと、透明なサラサラ状の上澄みしか出ないので注意してください。(たまたま私のが古くで内部で分離していただけかもしれませんが…)

先が玉状になった綿棒が10商品に付いていますが、これはへそのゴマが巨大化している方には使用できません。ですので通常の市販されている綿棒を使ってください。それでへそのゴマ(すでにゴマなどという大きさではないでしょうけど)を左右から動かすイメージです。最初から一気に取ろうと絶対に思ってはいけません。長年蓄積され巨大化した塊をオイルで落とそうというのですから時間必要です。へその穴の壁に沿って、綿棒をゆっくりとやさしくローリングさせながら、まずは穴の回りの壁部分をきれいにするようにしましょう。あせってはいけません。

私のはかなり巨大で頑固でしたが、数日やっていると、だんだん綿棒で横から押した時に左右に振れる幅が大きくなってきます。こうなってくれば、あともう少しです。私の場合は5回目ぐらいだったと思いますが、すこしずつ綿棒で左右に押す力を加えていたら、いきなりポロッと取れました。(毎日ではなく1日置きぐらいにやりました)

これで今年の夏は海に行けそうです。もっと早くにやればよかったと後悔しています。おなかに近い部分なのでみなさまくれぐれも無理はせず、辛抱強く、自己責任で!

人間何十年も生き続けるためには、自分なりの生きる目的が要るんだよ。

生きる目的を失っても、死なずに居ることはできる。

けどそれはただ死んでないだけだ。生きていないんだよ。

結果的に、たまたま死んでいないだけであって、

生きる目的の為に生きないっていうのは、それは死んでいる様なものなんだ。


人間は、生きている事が重要なんだ。生きていない奴なんて死んでるのと同じだ。

生きるために、生き続ける為に生きないと駄目だ。

死んでいないだけの人生なんて終わっている。

今すぐに死んでみろ。死ぬことは大変だぞ。死のうと思っても死ねないぞ。

死ぬ気で、死ぬ思いで死ねるなら、むしろその方が生きているんだ。

生きようと思って生きれないなら、死ぬ気で死んだ方がまだ生きているんだよ。

2016-07-28

日本沖縄を切り捨ててみたら?

沖縄本島の近くに人工島でも作って基地移設したらどうだろう?

沖縄県日本に属したままであるから、国への直近での損害は軽微であるし、一方で国防範疇安保条約から沖縄を除外すれば良い。

沖縄”近辺”が地政学的にいか重要拠点であるかを考えれば、これが妥当な案だろう。

重要観光資源を失うことへのリスクもあるが、いざ戦争が始まれ観光客など来ない。

すべてが終わった後に復興させれば良いだけの話である


別に沖縄県など全く重要ではないのだ。

沖縄県あたりのどこかに拠点があれば良い。

2016-07-27

ポケモンGO まだ 個体値で消耗してるの?

ポケモンGoで、個体値がどうとか、攻撃方法がどうとか言っているけれども、そんなことはジムバトルには全く関係ない。え?分度器かったの?防御がつよくてもジムを守ることはできないし、攻撃が弱くてもジムは落とすことができる。どういうことなのかちょっと説明してみようと思う。

ステータスをあげてもジムバトルには意味がない

まず、ジムバトルを戦闘に勝って強いモンスターをおくというものだと思ってはいけない。ジムバトルとは、ジムの名声をいか効率よく高め、名声をいかにさげないようにするかというシンプル目標を達成すべきものなのだ

名声を高めるにはどうすれば良いか自分の色に対してトレーニングをすれば名声は増える。すこしだけ。ほんのすこしだけふえる。1体で、自分たちの仲間と戦い、それによってほんのすこしだけ名声を増やすことができる。一方で敵はどうだろうか。二色陣営でがんがんと名声を削っていく。こちらがちまちまと数百なんとか名声をふやしているその時間に、他の二色は千単位で名声を削っていくのである

属性だって、防御側は1つしか選べないのに攻撃側は6種類もあって選び放題であるスワイプすれば攻撃だってよけれちゃう。防御なんて無理ゲーなんだ。ちょっとした個体値によるパラメーターの差なんて、「わーいおれこんなにCP高いのもってるんだぜー」って自慢することにしか役に立たない。

まり、十分な数のユーザーがいる場合には、基本的にはジムの名声を高めて維持することなんてできない。

仲間と戦うことだけが唯一の攻略法

じゃあ、どうすれば維持できるのか。これはもう、圧倒的な人数を確保し、敵の十倍くらいの人数を一箇所に投入し、一気にジムレベルをあげなければならない。味方に勝つことが必要なので、ただ強いモンスターを配置するのではなく、弱目の味方が勝てる程度のモンスターを配置し、圧倒的な人数でトレーニングしまくる。名声が高まって、レベルがあがったら即モンスターをさしていく。

仲間を作っていくことこそが、ポケモンGOで勝つための唯一の方法なのだFFオンライン廃人組は得意かもしれない。ポケモンおたく?知識を自慢してた時代はおわった。

また、心理戦重要である。早さだったり、人数が姿をあらわしたりすることで他であそぼうという雰囲気を作る。が、これはあんまりやるとギスギスするし揉め事も起きるかもしれないから気をつけなくてはならない。

ま、やったことないんだけどね。

と、書いてみたけれども、実践はしたことがない。仕様もまだわからないところがある。同じジムで戦いまくると戦闘から蹴られることがあるのは、バグなのか仕様なのか。

http://anond.hatelabo.jp/20160727225154

うっせ。ワイはスピードタイプから、字の綺麗さは全く重要視してないだけだよ(強がり)

長電話おじさん

電話で「時間あります?」に対して「はい」って言ったとしても、普通10~15分くらいでしょう?


なんでそこから1時間以上も話すんだよ。




しかも要点まとめてないか冗長。同じ話を何回も言うのに、時刻や場所など重要な事が落ちる。

まとめてたら半分の時間で済むだろうし、連絡事項はメールにしてくれれば、それ以外は10分で済みそうな内容だし。

反出生主義的な考えと精神病的な被害妄想重要な点で似ているかもしれない。

どちらも根本にはそう主張している人が実際に苦しみ続けているということがあり、

その原因や責任自分ではないものに負わせているという点で似ている。

違う点は、反出生主義的な考えは責任はともかく原因については間違っていないと思うが、

被害妄想は原因の説明がまず間違っているところ。



反出生主義的な考えはたとえば次のようなもの

自分が生まれたことは自分にとって悪いことで、

自分が生まれる原因となった行為をした当事者や、

そのような行為を許容・推奨・祝福する世界観を共有・教育する社会は悪い。



精神病的な被害妄想で、しばしば悪の秘密結社とか、宇宙人とか、悪魔とか、

現実にいる人間ではあるが、その精神病者妄想の中で超人的な力を与えられたもののような、

中心的迫害者の役割を、「社会」が負っている。



さらに言えば、精神病的な被害妄想の人は中心的迫害者の悪影響さえ取り除けば、

自分のひどい苦しみはなくなるという希望・願望があるかもしれないが、

反出生主義者的な人は、自分自身がなくならなければ、

自分の苦しみはなくならないと思っているかもしれない。

2016-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20160726191053

オウム場合は、恐怖とか衝撃が重要だったわけで、死傷者数の多さが目的ではないよね。

いろいろ思いはあるだろうが…

増田の思い自体はいろいろあるのだろうが、彼の場合

 ・教員目指す→不合格

 ・一般企業で働く→不適応

 ・介護職につく

という流れだから特に崇高な思いをもって介護職を目指し理想に破れたというのとは少し違うのではないかと思う。

また、辞職に至る流れをみると

 ・2月に「衆議院議長」宛に障害者殺害予告手紙世界経済活性化第三次大戦を防ぐ、など典型的誇大妄想含みの内容)

 ・警察から連絡あり、措置入院。尿検査大麻使用反応。(これで施設解雇か?)

というわけで、2月の時点で薬物に浸っていて、その影響下で行動した結果解雇されたのであって、「その時点で壊れていた」ことは否定しないが、彼の言動を「苦悩との真摯な向き合いの結果」と言うと、今この瞬間も、実直に苦悩と真摯に向き合っている多くの介護職の人に対してあまりに失礼にならないだろうか。




彼は、適性・覚悟なく介護仕事につき、安易薬に逃げて、結果、自分勝手に爆発し自分他人業界にとてつもない迷惑をかけたに過ぎない。

増田の書いたことは、ある意味増田自身自画像なのだろう。「ひょっとしたら自分だって彼のようになっていたかも」という心の闇と、増田はまさに「真摯に向き合い」、その結果の書き込みなのだろうと思う。その気持ちはとても尊いと思う。そして何より、増田彼にならなかった。たとえ紙一重でも「ならなかった」ということが重要だ。なったかもしれなかったとしても、増田は何かに耐え、踏みとどまった。その点で、増田は彼よりずっと偉いと私は思う。だから増田が彼の誇大妄想的な言動に、過剰で温かい意味付けをしてやる必要なんてないと思う。



たとえ介護職には挫折したのだとしても、あんな薬中なんかより、間違いなく増田の方がずっと偉い。真面目に実直に生きている人間の方が遙かに強く、偉い。今後、彼の周囲を、今更のようにマスコミが調べて報道するのだろう。だが、本当に調べ、報道すべきは、深く傷ついても「あんな風にならないで」耐えた増田のような人たちのはずだ。



増田は偉い。増田は、何よりそのことに気付くべきだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160726124327

仕事上のミスについて

どんどん進めてミスがあれば後で修正した方が効率良い仕事と、ミスリカバリに多大なコストがかかるたミスなく進めることが重要仕事がある、その仕事がどちらであるか正しく判断すべき、仕事を教える者はその仕事がどちらであるかも教えるべき

http://anond.hatelabo.jp/20160726103340

うーん、そこまでの苦行だろうか?

研究のほうがはるかに難しい知的タスクだし、ファッションなんて最低限の無難ファッションを知識でどうにかするのなら上述のように色彩検定2級「程度」の知識(2級って書いちゃったけどぶっちゃけ3級でも十分だよな)と雑誌12冊読む程度でどうにかなる。そして感覚別に要求していない。

別に楽しむ必要はなくて義務としてやってしまえばいい。研究だって一本論文まとめようと思えば読みたくもないが引用せざるを得ないので読まなくてはならない論文義務感で読むことはある。別に研究だって関連するすべての作業楽しいわけではない。


論点としては、エスノセントリズム自文化中心主義)の部分が重要なんだけど、(仮想敵)のファッション女子も元益田も結局自分の得意分野こそが人間にとって最も(あるいは最もとまで行かなくてもかなり)重要な要素だという考え方にとらわれてそれを持ち合わせない人に排他的態度をとっているという構造がある。

その構造自体をどうにかしていくことは人々から上に述べたような自文化中心主義に基づく差別をなくしていくという話になるのだけどそれは長期的な話になる。さしあたってできることといえば2つの文化に属する人たちのどちらかがもう片方の文化に歩み寄ることなのだけど、その歩み寄りはいい悪い抜きにして仲良くなりたいと強く思っている方がするしかないでしょう。

http://anond.hatelabo.jp/20160725234232

学術研究ファッションちょっと違うって。研究は「自分はその分野に興味が(多少なりとも)ある」って前提での仕事なわけじゃん。でも元増田は「自分ファッションが分かる感覚が無い」と言ってるわけ。ファッションいかなる興味もない。ようするに他の人たちであれば「寒色系の色が好き」「テラジャケはなんか嫌」「柄物(特にレオパード柄)がかわいいけど着るのは無理」とかさ、そういった自分の美意識を土台にして、そこから自分なりのファッションを築いていくことができるんだけど、元増田場合は「美意識」そのものゼロなわけで、彼は自分なりのファッションを築くのが非常に困難な立場にあるわけ。だからこそ「ファッション先天的に分かる女」を強引に仮想敵(?)として描き出しちゃってるわけでしょ。だから君もさ、偉そうにアドバイスしたいんならさ、雑誌や検定での苦行を勧めるんじゃなくて、どうやったら「美意識ゼロ」でファッション意味不明だと感じてる人が少しでも楽しく主体的ファッションを体得できるのかを教えてやればいいじゃん。苦行に耐えればファッションが身につくなんて誰だって知ってるけど、苦行を乗り切れる人なんて小数なんだからどうやって乗り切るかが重要じゃん。

2016-07-25

田舎で働く意味

 私は大学のために東京から田舎引っ越してきた人間だ。

最低賃金は750円ほど。求人誌を見ても街の主軸産業である工場契約労働者も含め20万円以上で雇われていることはまずない。

東京に出れば時給950円以上の仕事にあふれているというのに誰が時給800円未満しかないような、利便性にも欠ける、活気もない街で暮らすのだろうか。

多くの人は田舎物価が安いと盲信している。そして私も田舎に行けば物価は安いのだろうと思っていた。

しかし実際は東京のほうが食料品の物価日用品物価も安かった。田舎の方が物価は高かった。

例を挙げると牛乳東京では1L159円が最安であったが、こちらでは169円以下の牛乳は見つからなかった。

多くの人は田舎家賃が安いか最低賃金が低くても豊かな生活可能だと盲信している。

確かに田舎家賃が安い。私は家賃3万円のアパート暮らしているが東京にはそんなアパートはない。

私の地元である東京郊外では私と同程度の部屋の家賃相場は5万円程度だ。

しか計算してみよう。週40時間、月に4.5週働くとして時給950円なら180時間×950円=17万1千円。

田舎では180時間×750円=13万5千円。差額は3万6千円。

各種税金社会保険料無視しているので一概には言えないが、東京暮らした方が田舎なんかで暮らすよりも月1万6千円豊かになる計算だ。

 最低賃金が低いのに物価が高いということを例に上げた牛乳で考えたい。

まず卸値は農協地域ごとにほぼ一括で決めていて地域差は少ない。つい最近公開された情報によると私の住む田舎はむしろ安いほうだ。

そして輸送コスト東京で売っていた159円の牛乳栃木群馬産の牛乳が多かった。距離にすると120kmほど。

田舎で売っている牛乳も同様に100km程度離れた場所生産された牛乳が多い。

小売店が背負う主だったコスト人件費だが上述の通り最低賃金田舎のほうが東京よりもは20%低い。

 ここまで考えると小売の人件費を含めて原価は田舎のほうがずっと安いはずであるということがわかる。

しかし我々が牛乳に払う金は田舎のほうが高い。では東京よりも6%多く払った牛乳代はどこに行くのだろうか。

当然経営者に行く計算となる。

まり田舎は低い賃金で人を雇い彼らに高い品物を売りつけているのだ。

これで経営者達が懐に収めた金が地域経済を存分に潤すなら田舎が衰退することはないだろう。

しか現実には全く発展の兆しはない。彼らは貯蓄し、街は貧乏になるばかりだ。

若い世代を中心に人口流失は止まらない。当然の報いといえる。

経営者達に田舎を発展させる気はないのだ。


 今年の参議院選挙では一票の格差是正のため合区がなされているがまだまだ田舎人間の声の方が東京人間の声よりも重要視される状況である

この優遇策を40年以上も受けていながら、衰退が止まらない田舎というのはそもそも「向上心がない」のである

 最低賃金200円高いから人が集まる。人が集まるから消費が生まれ経済が潤い新たな仕事が生まれ、人が集まる。

その循環を最初から諦め私腹を肥やし地域を衰退させているのは地方人間のものであり、彼らがいる限り、地方最低賃金東京よりも低い限り、地域の衰退は止まらないのだろう。

セックスレス物理で詰めろ

http://anond.hatelabo.jp/20160724040923

セックスレス話題最近多いですね。それぞれの家庭の事情があるというのは大前提ですけど、それでも共通している部分もかなりありそうだと思ったので、メモ書きをしておきますね。



まず奥さんと旦那さんとの間での認識違いについて。突然だけど、日本人特性として、役割から行動規範をつくる傾向が強いですよね。会社での私、家庭での私、同級生といるときの私。それぞれで行動の仕方、モノの考え方は大きく異なります。で、「家庭での私」を奥さんと旦那さんがそれぞれどう認識しているかが一番のポイントです。



・奥さんは「子どものお母さん」と自認。

旦那さんは「奥さんの旦那」と自認。



逆に言えば、旦那さんは奥さんのことを「俺の奥さん」と思っているわけです。そして、旦那さんのなかでは「夫婦とはかくあるべき」という思考パターンがあって、それに従って行動する。要するに、夫婦とは年をとってもセックスを含めて仲良くあるべきだ。だからセックスができない現状は夫婦関係としておかしい、破綻している、こんな関係は認められないというわけ。だから離婚という選択肢が出てくるわけです。(旦那さんにとってはある意味ごく自然な発想なんですよね)

一方で奥さんのほうは、子育て経験するにつれて、旦那が眼中に入らなくなってきます。なぜならば自称が「お母さん or ママ」になっているので、その名称に合った行動をするのが自然からです。(言葉性格を方向付けているわけですね)



まりセックスレス認識のズレの結果であって、お互いの認識を合わせる必要があるわけです。



じゃあ、どう認識をすり合わせたらいいのでしょう。よく言われるのは、お互いによく話し合いなさいというアドバイスですが、このような認識がズレているときは、お互いの認識開陳し合うだけで、歩み寄るようにはなりにくいんですよね。どちらかが勝てばどちらかが負けるのですから、話し合うこと自体ストレスになります。(なぜ自分はこんなに苦労しているのに、相手に合わせなければいけないのかと両方が思っています



こんなとき有効なのは物理的に対処しようとすることです。ここから旦那さん側へのアドバイスです。



まずは奥さんが「お母さん」以外の自称を使う時間を増やすようにしましょう。お子さんと距離を取らせたり、家事から解放したり。旦那さん自身物理的な時間子育て家事に費やすか、お金を使って代替サービスサマースクールなども含めて)を利用するといいと思います。(他には両親、義両親をうまくつかうなども選択肢に入れてよいですね)

毎日生活がいっぱいいっぱいだと、奥さんのなかにまれる余力が旦那さんのほうになかなか回ってこないかもしれません。でも、それは仕方がないことです。焦らずに、奥さんのなかに少しずつ貯金を貯めていく感覚で取り組んでください。(というか、実は現在借金まみれで利息の返済すら定期的に行っていない状態だと認識した方がよいかもしれません)



次に物理的な距離を少しずつ縮めるようにします。こういうと、「じゃあ、リビングソファこたつを置けばいいのね」となりがちですが、現時点で心の距離が離れている場合は、旦那さんがいるときには奥さんはその場を離れる、という結果になるだけで失敗に終わりやすものです。

重要なのは現在自然距離感を実測することです。そして、その自然だと感じられる距離を少しずつ詰めていきましょう。この詰めるときに気をつけるのは「ゆらぎ」をつくること。ヒットアンドアウェイ距離を縮める感覚とでもいえばよいかもしれません。話し合いはゼロかイチかになりがちですが、実際の距離ゼロイチではないんです。うまく縮められることもあれば、離れてしまうこともある。それすら楽しむようにしてみてはいかがでしょうか。



時間をつくり、距離を縮める。そのさきにセックスはあります時間がない、距離が遠いとなれば「はやく終わらせて」となるのは自然なことです。



旦那さんにとって、セックスレスの状況とは追い詰められた状況でしょう。だからこそ、性急に結果を求めがち。しかし、仕事でも恋愛でも同じですが、選択肢が限られていればいるほど、成功確率は減ります。まずは自分認識の偏りを意識して、視野を広くもち、セックスレスを最終的には解決するものとして、長期的視点で取り組むと、意外と思ったよりはやくレスが解消されるかもしれませんよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160725100418

かいこというと時間かかるから簡単にいうけど、

こういうゲームは歩止まり重要なんだよね。

ようするにはまる率ってやつ。

イングレスはたしか離脱率も多いんだけど(実際に歩かないといけないから)、

ハマった人がずっとプレイするという特徴があった。

ただテクノロジー系の人がおおかった。

ポケモンGOはこの裾野子供に広げたのが大きい。

子供が同じ歩止まりになるとどうなると思う?

ビックリマン現象のはじまりだよね。

ということで流行るよ。