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はてなキーワード: 本質的とは

2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170427170612

同性から好かれておくと、良い異性が現れた時、第一選択権が自分にあると錯覚できるからだよ。

あたしはこの同性集団ナンバー1なのよ。

からあなたは私を選ぶべき。

動物マウンティング本質的に同じ。

なんとかして優越感に浸ろうとする男達とスマホゲー

最近2ちゃんねるけものフレンズスレアニメ板の本スレではない)を見たんだが、あまりに滑稽だった。

けものフレンズの内容や関連商品とか新作のゲームの話をしているのかと思ったら、けものフレンズを使って他作品批判したり、あるいはけものフレンズは○○より売れてるみたいな不毛煽り合いが最初から最後まで行われていた。冷静にこれを見たら、こいつら本当にけものフレンズアニメを見たのか?と苦笑してしまったがここに男の本質がある。

この手の不毛な争いは男性ファンが多いアニメのヒット作が生まれると必ずといっていいほど行われるが、この根底にあるのは男の「優越感に浸りたい」という本質にあるんだと思う。

ゲームハードファンボーイ同士の罵り合いは海外でも一緒。

本来スポーツ仕事ゲーム相手を打ち負かしたり、他者より成功して覚える優越感だが、現実でも仮想世界でもそういったことができない連中は「圧倒的な勝者」に擦り寄っていく。

自分が作ったわけでもないのに作品自分の装備にして優越感に浸るというなんとも哀れなことをやってる。

先述したスレにいて煽り合ってた連中は、もし将来けものフレンズよりヒットしたアニメが出てきたら一気に手のひらを返すんだろう。


これらの事が良い悪いではなく、本質的にこうなるのは自然だと思うのだが、けものフレンズみたいな作品ですらこうなるというのはなんとも面白い



さて、けものフレンズの2chスレで改めてそれを実感したわけだが、この本質を踏まえるとスマートフォンゲームは本当に上手く男の欲求に応えている。

かつてのネトゲニート学生でとにかく時間がある奴が優越感に浸れるというものだったが、最近スマホゲーは金持ちが何十万何百万と課金しまくって下民達を蹂躙していくことができる。他人が持っていないレアキャラ課金しまくることで手に入れて自慢することもできる。

優越感が金で買えるようになっている。

2017-04-25

実力で体制を変えることも良しとする。まさに「本質的テロと変わらない」

2017-04-23

AI=神という無自覚信仰

政治絡みで揉め事が起きるたびに「AI政治やらせろ」と言う人間が現れるが、

AI判断はそれを作り運用する人間が想定する世界観手段モデルから本質的に逃れられない。

計算モデルシステム設計実装、食わせるデータ、前処理、後処理、解釈恣意性はどこにでも潜みうる。

AIが提出したこの政策ファシスト/コミー/ネトフェミ/オスジャップ/その他あらゆる対立する勢力/によって歪められている!」のように

現在と同じ問題再生産して終わるだろう。

AIに完全無欠に立派で公平な人格者判断を待望することは、神様に決めてほしいと主張するのと同じだ。

人間に、神様実装できる可能性があると信じていて、自覚を持って書いているのであれば何も言うことはない。

ただ、個人的感想としては、少なくとも現時点においてそれを馬鹿げていると思う。

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 49話

ここでトガタに語らせることによって、妹のセリフ真意を数十話越しに、遠まわしに描く構成は悪くないと思う。

まあ、立場や状況も違うから再現ってわけではないのかもしれないけれども。

そこからは怒涛の展開といった具合だが、これまで丁寧にやるべき箇所をかなぐり捨てて、作者が見せたいところだけクドいくらいに見せて、そしてこのタイミングでも本筋をああいった風に描写されると咀嚼に難儀するなあ。


すすめ!ジャンプへっぽこ探検隊! 3話

企画自体は興味深いし、様々なしがらみを気にしない前提で感想を述べるならば、面白かったと思う。

特に4枚目の発想は恐れ入った。

そこを切り取るのか、という。

しかし、基本ジャンプ男子向けだとはいえ、野郎どもだけで女子トイレマークデザイン考えるという構図のマズさは気になる。

このノリは例えるならアレだ、学校休み時間に同性が集まってする猥談のノリに近いと感じた。

その規模を人様向けに、大人たちがやった結果、本質的問題がより浮き彫りになってしまったという印象。

少年ジャンプ+編集フットワークが良くも悪くも軽くて、それが功を奏するケースもあるんだけれども、今回はそういったのが悪目立ちしているケースだなあ。

ジャンプ+では『おかずサイト』っていう読み切り作品があるんだけれども、あれを読んだときも「大丈夫か、コレ?」って思ったもんなあ。


ROUTE END 7話

殺人鬼動機として芸術だとかそういった理由は、個人的辟易しているんだよなあ。

ただ、まあその後語られる持論そのものは分かりやす理屈を述べているのは良いと思う。

「とりあえず支離滅裂な、狂っている言動やらせとけばいいだろ」みたいに描かれるサイコキャラ陳腐しかないので、そういうところでクレバーさを表現することは大事

相手がどう動くかが何となく分かっているのに、その上でタイミングに怯え、取り返しのつかない事態になってもおかしくないという緊張感も上手く描けていると思う。

これは主人公にも言えることで、後半の向こう見ずな行動はハラハラさせてくれる。

他人に止められるまで気づかないとか、かなり頭に血が上っていたことが分かる。

事件の謎もそうだけど、こういった登場人物たちがどう行動し、どのような結果に繋がるかっていうのも気になるところだ。

腐女子は何で嫌らしく最低最悪なのか

連中が言うには「私たち差別されてきたからー!不当に叩かれてきたからー!」と喚くが当然違う

いや、そういうおぞましい被害妄想も、連中の屑さの一因に間違いないが、連中は不当に差別されてきたことも叩かれてきたこともない

そんなことを言えば、ネットでも現実でも男オタの方がよっぽど叩かれている

では連中の被害妄想の原点は何か

まあ言うまでもなく、腐女子同士の内乱自治

特に腐女子による夢女子へのバッシングは激しく、勝った腐女子殆ど女子に対してどんな言いがかりを付けても構わないことになっている

彼女らは血で血を洗う腐女子同士の内乱に勝つと、今度は男オタへの侵略バッシングを始めた

まるで秀吉朝鮮出兵のように

しかし言うまでもなく、連中は本質的にバラバラであり、団結力を得るために必要なことと言うのが正に『被害妄想』なのである

正にドイツ人ユダヤ人へのありもしない被害妄想で団結したのと同じだ

結果的彼女らのやり口は完全なモワハラである

「お前らが叩かれるのはお前らが悪い」

言うまでなく、最も結婚してはいけない相手

2017-04-22

SNS全般で見れば似たようなやつしかまらないので、そんな意味ではMastodonも一緒だろう。

色々表面上が変わるだけで本質的人間の行動はどこいっても変わっていない。

2017-04-20

黒人差別幼女レイプ

ちょっとした思考実験に付き合ってほしい。

ここに、2つのフィクション作品があるとする。

A: 白人黒人奴隷鞭打ち、様々な虐待を加えるシーンを克明に描いたサド作品

B: 大人幼女を犯し、様々な性的虐待を加えるシーンを克明に描いたエロ作品

Aのような作品出版されたら、おそらく世間から非難の声が浴びせられるだろう。私が出版社立場にあれば、出版許可しないのではないかと思う。

ところで、私はロリコンだ。Bのような漫画は実際にたくさん目にしてきた。犯されているのは実在幼女ではない。表現の自由だ。そういう主張を聞いたことがあるし、私自身もそう主張したことがある。

この二作品本質的な違いは何だろう。どちらの作品も、登場人物架空のものだ。Aには人種差別の要素があってBにはないかもしれないが、Bには性差別の要素があるだろう。

依然として私の感覚では、Aは出版するべきではなくBは出版されても良いとなっている。その感覚の大部分は、私がBのような作品を好んでいるからだとは思う。

しかし、本当にそれだけなのだろうか。

私がもしロリコンでなかったら、Bのような作品出版されるべきではないと判断するのだろうか。

もちろん、世間にはBのような作品規制するべきだと思っている人がいることは知っている。

私はそれに対しては異を唱えてきたし、おそらくこれからもそうするだろう。

しかし、そうするとAのような作品はどう捉えるべきだろうか。同じように、表現の自由の名のもと、規制されるべきでないとするのが正しいのだろうか。

そういう方針もなくはないと思う。しかし、それは黒人が長い年月で勝ち取ってきた差別されない権利を踏みにじっているようにも見えるのだ。

Aの作品から人種差別要素を取り除いたらどうなるだろうか?

それなら良い、と感覚では思う。ということは、人種差別要素がいけないのだろうか? 性差別要素は構わないのか? 虐待要素は?

世間の反感の大きさを予想しているのかもしれない。人種差別要素がある方がより反感は大きい気がする。

しかし、その反感の大きさを、私は想像見積もっているだけだ。「反感の大きさがこれくらいだから駄目」と示しているのではなく、「駄目だから反感の大きさはこれくらい」とバイアスをかけた想像をしている気がする。

やはり単なる好悪の問題で、私は嫌いなもの規制されても良いと思おうとしているのだろうか。

ならば、Aのような作品もBのような作品もなんら規制されることなく発表できる世の中が良いのだろうか。

残念ながら私は結論を出すことが出来なかった。

みんなどうやって線引きをしているんだ?

2017-04-17

鉄華団叩きに少しでもつながる部分であれば本編の糞展開でも全肯定しなければいけないみたいな空気

鉄血のアンチスレが鉄血のアンチスレとして機能してないのつらい

キャラアンチ作品アンチとは本質的に異なるというのがよくよくわかった

結局子供の性をどうしたいんだお前らは

自分自由にできそうだからと年下の相手を狙うのが本質的卑怯行為だというのは承知してるし

もちろんどれだけ追い詰められたとしても今回の事件みたいなことをするつもりはないし

そういうのが創作物に描かれるだけで不快というのも本当によくわかるんだが

だったらその有り余るパターナリズムでもって子供もちゃんと縛り付けとけって正直思うね

実際のところ同年代とはヤり放題で、それを抑止するような規範も死んじゃってる

未熟なことを規制根拠にしながら、その実そいつ選択権は認めてるから話がおかしくなるんだ

で、しょうがいか妊娠性病にだけは気をつけてねとか言うしかないんだろ

そりゃ若いうちにやっときゃよかったって後悔しかまれんわな

2017-04-14

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.「隣の女子高生たちが言ってた」みたいなのって何ですか?

何かのテーマについて、対話形式で語らせるやり方だね。

舞台チェーン店公共の場所。

登場人物たちは架空存在であることが多い。

まりあくまで筆者個人の語りを代弁させているというわけだな。

基本的に、読者もそれを織り込み済みであること前提らしい。

なので会話の内容は覚え書きが不可能なほど、不自然に長いことがほとんどだ。

まあ、本当にやっているとしたら録音でもしないとダメだろうな。

内容なども加味して、パブリック場所でそれらの会話を他人が聞き取れて、なおかつ記憶できるというのは考えにくいため、まあ十中八九架空だ。

その会話の内容の導入部分や、場面が不自然なことがウケて、この方式をとる人が多いというわけだな。

このあたりは媒体によって様々で、動画だと「総統閣下シリーズ」とか、「ゆっくり解説」など語り手に加えて仮想聞き手も同時に配置することがあるな。

歴史を辿れば、別の人物複数設けて作り手の主張を代弁させるというやり方は、ずっと前から普及している。

創作物語も広義的にはそうだしな。

なぜ個人で語ればいいことを、わざわざそのような形式でやるかは諸説ある。

聞き手話し手を配置することによって、話の構造理解やすくするため、だとか。

自分」という存在を、その話から排除しつつ語りたいから、とか。

自分以外の誰でもいいから、そういった代弁者を求めているのかもしれない。

自己主張と、自分という個のギャップに苦しんだ結果かもしれないな。

まあ対談形式であろうが、なかろうが、本質的には同じなのだが。

おっと、念のためにいっておくが、「同じ」というのは私はもちろん君も含まれているぞ。

差別区別差別なのか?

差別とはその対象構成する何らかの身体的特徴,性格出自思想,その他肉体/精神を問わない何らかに対しそれをあげつらうことだとする。

一方,区別はその対象は同じだが,そこに線引きをする,ということに差別との違いがある。

たとえば,遊園地におけるアトラクション身長制限安全上の「区別」であり,これを「差別」と捉える人はまず居ないだろう。

また,男女でトイレを分けることも,身体的特徴からくる排泄行為の違い,及び盗撮などの各種犯罪行為抑制するための「区別」と捉えることができる。


しかし,差別区別を分ける本質的な線引きは存在しない。なぜなら,何らかの発言措置をどう捉えるかは個人によって大きく異なるからである

たとえば,(文脈にも依存するが)「バカ」と言われて喜ぶ人もいれば,烈火の如く怒る人もいる。電車バスにおいて席を譲るにしても,

「私がそんな年寄りに見えるか!」と怒る人は少なから存在する。

では,なぜ男女でトイレを分けることが「区別」で,人種によってトイレを分けることが「差別」とおそらく一般には広く認識されているかと言えば,

それは圧倒的多くの人,つまり世間がそう考えているからに過ぎない。世間時代が変わればその境界は大きく揺らぐだろう。

たとえば低身長でも完全に安全アトラクションが導入されたとして,そのアトラクションに対し「120cm未満の身長のお子様はお乗りになれません」という

ルールがあれば,119cmの兄は121cmの弟を逆恨みし,これは差別だと断じるだろう。


ここで重要なのは,ある発言を「差別」と受け取るか,「区別」と受け取るかはそれを言われた本人にしか決定できない,ということにある。

まり,「ヘイトスピーチ」が世間構成する人の殆ど差別的だと捉えたとしても,「ヘイトスピーチを行う人は差別主義である」という発言

ヘイトスピーチを行う人がその発言差別だと認識する限りにおいて,「差別は常に行うべきでない」という前提があるのであれば,

ヘイトスピーチを行う人は差別的」だからと言ってそれを「差別」することはできなくなる.ここにパラドックスが生じる。


これらから導かれる1つの思想は,「他者危害を加えない限りにおいて,あらゆる思想言動は許されるべきである」という自由主義的発想である

この思想に従えば,「他者危害を加えない限り」ヘイトスピーチも,反ヘイトスピーチも共に許容されるべきである

ここで,「他者危害を加える」ということがどこまで含むかをよく考える必要がある。

仮に,「反感を覚える」ことまでも「危害を加えられた」と定義する場合,反感を覚えるかはやはり主観によるため,

原理的にあらゆる思想言動規制することが可能となる。従って,ノイローゼになったとか,躁鬱病になったといったような

より別の基準を設ける必要があると考えられる。ここにはまだ議論余地がある。


そもそも,なぜ議論必要かというと,人間の発想・思想は不完全であり真理ではない,という理由が挙げられる。

従って,あらゆる批判相互に許し,良いところは伸ばし,悪いところは修正を図ることで真理に近づくことができる,というのが

自由主義の考え方であるしかし,自由批判を行うためには論理的思考能力,互いの尊重感情的発言の極限までの抑制などが

必要となる。それらの能力はどこでどのように身に付けるべきなのか。


義務教育において教え込むことで,非常に長期的視野に経てば数世代交代する頃には「大多数」がそのような能力を身に付けることが

可能になると考えられるが,そもそも,論理的思考能力を身に付けるべきというこの自由主義的発想そのものも常に正しいと言えるのか,

批判対象でなければならない.そのような対象義務教育によりある意味では洗脳のように教え込むことは,所詮多数派による

体制の維持に繋がる行為であり,自らその必要性を強く感じ,そのような能力を獲得することが望ましい。

しかし,その必要性を感じるには,論理的思考能力必要である。それはどこで身に付けるのか。


最近,このようなことをずっと考えている。


2017/04/14 10:52 Typo修正劣化ミルというよりも完全にミルの考えそのもの


2017/04/14 10:52 ミルは『自由論』において多数派小数派を多数決で圧殺することを無効化するため,

立場によらず,是々非々相互批判可能にするために「他人危害を加えない範囲であればどのような自由も許される」という原則提示している。

ただし,この前提として「分別がある」ということを挙げ,子供発展途上国はその例外から教え込むしかないと言っており,

この前提はたしか現実的な前提ではあるものの,私は懐疑的立場を取っている。

分別」はどこで付くのか.たしか小学校の頃はないとしても,大学生ならついていると言えるのか。高校生はどうか?

また,この自由主義が「多数派」にもしなったとき教育によりその体制を維持するというのは自由主義による「圧政」ではないのか?


2017/04/15

追記した。またね

http://anond.hatelabo.jp/20170415091825

2017-04-12

残業禁止を叫ぶ雑魚

残業禁止議論をすると、いつも「残業するやつは無能」とかいい始める輩が表れるけど、

毎回、必要以上の努力が出来ない雑魚がイキってるな(笑)しか思わない。


君ら、そもそもを勘違いしてるようだけど、仕事ってのは本質的に不合理なものだ。

ルーチンワーク化された事務"処理"なんかの話ならまだしも、企画や開発や営業なんかの新規開拓する業務本質的合理化不可能だ。

そのあたりを上手くやるためのいろんな上手い方法(統計学ビッグデータ機械学習なんやかんや)もあるけど、それを使いこなしたところで本質的合理化が果たせるわけではない。

どうやったって最後最後には、解があるのかわからない中で総当りで潰していかなきゃならないような泥臭い非合理にぶち当たる。

しかも、その泥臭い総当りは必要最低限の努力であって、「新規開拓する」ためには総当たりの外側に対して、如何にアタックしてくかが重要になる。


勝手に悦に浸って残業する人を見下す雑魚。お前らのその残業への卑下の裏返しは、残業をしたくない(できない)、必要じゃない仕事をしたくない(できない)自分性格に対するコンプレックスだろ。

直接には自分業務関係ないようなことにもとりあえず興味を持って手を広げてみるとか出来ないだろ。

お前らのほうがよっぽど会社にとってお荷物だと思う。


なぜ君たちは、必要以上の努力がいらない、お得意の合理化()で業務を完結できる一般職バイトにならずに、総合職を目指してしまったんだろう…。




最後予防線引いとくけど、体や精神ぶっ壊すような長時間労働の話は別だし、経営側の問題でクソみたいな業務が糞詰まりになった挙句残業の話とは別な

2017-04-11

結論から言うと未来はある

http://anond.hatelabo.jp/20170411150049

元増田にも未来はある。それも多分無数にあるとは思うが、私が案内できるのは極めて狭い範囲に限られる。ので以下は極めて狭い文章になる。

元増田に私が提示できる未来

不動産業界。理由は以下の2つ。

参入障壁の低さ

20代資格持ちであれば、未経験でも即就職できる(当然就職先は限られる、財閥系とか無理だと思う)。

流動性の高さ

同業他社転職なんて3回4回は当たり前、職場の上の立場人間ほど転職歴が多い。

まり

とりあえず滑り込んで、適当に実務経験積んで、後は業界内をぐるぐるしながら寿命を迎えられる。

元増田が参入すべき不動産業態

業態はたくさんあるが、おおまかには3つに分類される。

売買

不動産を売って、仕入価格との差額を利益にする業態。この業界花形

仲介

他人同士の不動産取引仲介して、片方あるいは双方から仲介手数料利益にする業態。超大手と怪しいおじさんの個人事業二極化している。

管理

不動産あるいはその収益運用管理して、不動産の所有者から管理費徴収利益にする業態。ちまちましているが、業界内では最もカタギっぽい。

まり

売買か管理オススメ

元増田が取るべき資格

以下の3つは全て国家資格であり、全部持ってる人は三冠王と称される。

宅地建物取引士

おなじみの人気資格不動産の売買及び仲介を業として行う場合必要となる。

必置資格なので需要が絶えない。簡単に取れるが、業界が長くても持っていない人が沢山いる。

管理業務主任者

おなじみでないニッチ資格マンション管理業を行う場合必要となる。

必置資格なので需要が絶えない。宅建とだいたい同じくらいの難易度だが、よりニッチなため、これを持っていると一生食いっぱぐれない。

マンション管理士

おなじみでない超ニッチ資格マンション管理業を行う場合別に必要とならない。

必置資格じゃないので需要特に無く、前2者に比べて試験難易度も急に上がるのでコスパがすごく悪い資格。これは後で取ればよい。

まり

宅建か管業の試験を受けてください。試験は毎年11月12月にあるので今なら十分間に合います

元増田履歴書を送るべき不動産会社

ワンルームマンションデベロッパー(自社ブランドマンションを開発してる会社

規模にもよるがそこそこ入りやすく、開発から販売から賃貸管理から建物管理までグループ会社含めて一通りやっている事が多いので、関連法規を含めて知識を身に着けやすい。

どの職種で入るのかが問題だが、営業だと不動産知識が身につかないので、それ以外の仕入担当業務課かそのあたりを探すとよい。

ファミリーデベの方がまともな会社であることが多いが入社が難しい、入れたらファミリーの方がよい。

マンション管理会社

そこそこ入りやすく、不動産業界の中では最もまとも。利益が薄いので給料はそこそこ。

元増田がうっかり就職できそうだけどやめるべき会社

町中によくある物件情報ベタベタ貼ってあるやつ。

客付けの賃貸仲介会社で、業界底辺です。将来性がないのでやめましょう。

収益売買業者

デベロッパーと違い、既存不動産を何処かから探してきて他の人に売りつける会社

元手がほとんどいらないので、参入が楽すぎてゴミみたいな会社が多く、ほぼデベの下位互換

売買の営業全般

本当に誰でも入れるが、比喩ではなく尻を叩かれる環境で、結果を出せないと殺される。自信があれば。

結論

元増田は今から参考書を買ってきて勉強を始める。年末試験合格する。その後就活する。

これから半年以上無職生活満喫できるので非常にオススメ

※追記

id:sekiryo

おま不動産なんてただでさえ外道ノルマで心に来るのに花形の売買だってここ数年マンションバブルが今年こそ弾けるのでは~今年こそ弾けるのでは~と戦々恐々としたチキンレース状態入ってんのに何言ってんだ…

元増田不動産業界を案内するにあたり、メンタルヘルス等を勘案した結果が本文であるわけですが、現在バブルについて触れていなかったこともあり、ご指摘の点についてはもう少し詳しく書きます

ノルマ

これは職種によってあるものとないものがあり、またその種類も異なる。以下マンションデベにおいて代表的職種を、ノルマの有無から簡単に紹介する。

営業

ノルマ有。いわゆるBtoC、何も知らない人間がよくわからないものを何も知らない人間に売りつけるという、手品師みたいな職種

ノルマを達成して初めて人間扱いされる。会社方針にもよるが、不動産知識が一切身につかないまま何千万も稼ぐ人間がザラにいる。

この職種不動産業界の花形でありながら最も不動産業界と関係ないという逆説的な存在であり、ここで成功できる人間は他業種の営業でも食べていけるので、この手の記事を読む必要はない。

元増田へのオススメ度は論外。

仕入

ノルマ有。いわゆるBtoB業者から建設用地や建物のものやらを買い取り、営業が売るための商品を用意する職種

ノルマを達成できない場合でも、新築計画に係る当局との折衝やら仕入先との売買契約書・重要事項説明書作成等、雑多な事務作業を任せられるため人間扱いされる。

業者相手営業になるため、不動産全般に関する知識が嫌でも身につくし数字を出せれば歩合もあるという、営業事務を足して2で割ったバランスの良い職種

元増田へのオススメ度はなかなか。

業務課・ローン課・営業事務

ノルマ無。呼び名は色々あるが似たような概念なのでひとまとめにする。かいつまんで言うと営業サポート業務を行う職種

営業の代わりに販売時の売買契約書・重要事項説明書作成したり、顧客がローンを組む際に金融機関と折衝したりする。

不動産の売買に関する知識について営業よりも詳しくなるのは間違いない。薄給

元増田へのオススメ度はなかなか

賃貸管理

ノルマ有。営業物件を売った顧客から委託され、賃借人個人であったり法人であったりする)を探してくる職種

基本的には上述の客付けの賃貸仲介会社物件情報をばら撒いて、賃借人を見つけて来てもらう。所有者(売買時の顧客)→賃貸管理⇔客付け業者賃借人賃貸管理における顧客)という関係

数字は求められるが、客付けについて自らBtoC営業をかけるわけではなく、事務作業と所有者・賃借人対応が主になる。薄給

元増田へのオススメ度はそこそこ

建物管理

ノルマ無。マンション複数の人で所有すると(例えば101号室を鈴木さん、102号室を佐藤さんが購入した場合管理組合自動的に成立する。厳密な話は区分所有法マンション管理適正化法を参照していただきたい。

ところで、通常マンションを購入する人間法律を参照しないので、この管理組合運営を誰かがサポートしていく必要がある。それがマンション管理業者であり、社内の職種で言うと建物管理である

建物の維持修繕に関する業者手配、管理人の手配、管理組合の出納等の事務作業が主になる。薄給

この職種は前述の管理業務主任者による独占業務であるため、宅地建物取引士とは本質的関係がなく、他の職種とは一線を画す。そのため、まるごと外注してしまい社内にこの部署存在しない場合もある。

元増田へのオススメ度はなかなか

経理・人事・総務

ノルマ無。法人なので当然ある。人事総務は前述の事務職兼任することもままある職種

宅地建物取引士持ちは歓迎されるので、他業界の同職種よりも入り込みやすい。薄給

元増田へのオススメ度はなかなか

まり

仕入業務課か建物管理経理オススメ

外道

前述の通り営業精神的負荷の大きい職種であり、結果を出せる人間でも徐々に頭がおかしくなっていく。あるいは最初から頭がおかしい。

ところで独立するのは営業人間であることが多いので、デベの社長は大抵頭がおかしい。元関東連合人間代表を務めている会社もある。

つのデベで一生働く必要はないので、転職までをいかにやり過ごすかという観点から抑えるべきポイントを見ていく。

営業職はやめておく

デベの社長営業成績に一番関心があるため、営業部隊を尻以外も物理的に叩いていく。

頭のおかし人間が頭のおかし人間を量産していく負のスパイラルがここにある。繰り返しますが営業職は論外です。

事務職につく

デベの社長営業関係ない事務に関心が無いため、人件費ケチる以外の干渉があまりない。

ただし業務課は販売に絡み、賃貸管理顧客の買増に影響があり、仕入は半分営業なので、残るのは建物管理経理だけになる。

まり

経理建物管理オススメ

バブル

仰る通り現在バブルチキンレースに入った感があり(既にエンドローンは渋くなりつつある)、遅くとも今から3年前後崩壊するでしょうが、それは元増田未来にはあまり関係ないというのが私の見解です。

以下、バブルが弾けると何が起きて、マンションデベがどうなり、それぞれの職種にどういった影響が出るのかを見ていきます

マンションが売れなくなる

現在価格では売れなくなります

デベは開発に係る金融機関からの借入を、マンションの完成から数ヶ月以内に、その売上から返済します。この返済計画は借入時に決定するため、当然ズラせません。

またゼネコンへの支払いもあります。こちらは上棟時までに数割、完成後の売上から残額(6~9割程度)を支払うことが普通です。

期限内にマンションが売れなければ、これらを手金で埋めることになりますが、デベは通常複数プロジェクトを同時に進めていることもあり、そのままで資金がいずれショートしてしまます

そのため手が空いた職種は全員営業へ回されます。値を下げた上で、赤が出ることも辞さずとにかく在庫を捌きにかかります

手が空く職種はどれかというと、仕入です。不景気がどの程度の期間続くのかにもよりますが、1年は仕入を止めるのではないかと思います

では他の職種であれば影響がないのかと言えばそんなこともありません。資金繰りのために賃貸管理建物管理を切り離して他社へ売却することも十分考えられますし、そうした場合当然営業に回されることになります

まだ経理業務課は仕事があるでしょうが、もはや会社のものが傾いている以上転職の一手です。

転職

この場合転職先はデベ以外を考えるので、仕入は苦境に立たされます業務課も同様であり、残りは賃貸管理建物管理経理です。

賃貸管理

転職先は前述の客付け業者独立系管理会社になります

賃借人に対して部屋がダブついているでしょうから、客付けは難しくなり、業界底辺に捕らわれ二度と帰ってこられない可能性もあります

建物管理

マンション管理会社転職できます。あらゆるマンションには必ず所有者がおり、組合が成立している以上は管理必要があるので、不景気の影響が比較的少ない業態です。

経理

経験を活かして他業界へ行きましょう。ほとぼりが冷めてから不動産業界へ戻ってくることも可能です。

結論

バブル崩壊しますが、崩壊までにある程度スキルを身に着けてしまえば大丈夫です。

職種に伴い自身習得できるスキルと、今後の業界の変化を勘案して就職先を選びましょう。

最悪どんな職種業態でも、不動産業界そのもの消滅するわけではないのでそのうちなるようになるとも思います

今はまだ未経験でも入りやすオススメ出来る業界だと思っています起業は全くすすめませんが。

選挙はどうせ不正選挙なんだからデモ政治妨害して政権をひっくり返すんだ

って本質的テロじゃん

2017-04-09

田舎で生きることの向き不向き

私は友達が少ない。

家系的な問題だと思う。

母も、父も、弟も友達がいない。

本当にいないのか、私が母や父や弟の交友関係に興味がないから、見えてないだけなのか、そのへんは不明だけど、多分多いほうではないだろう。

みなそれぞれ別々に、パック旅行に1人で申し込んでる。

家族はみな社交的でおしゃべりな人たちだけど、本質的には自分が楽しむこと以外に興味がないんだと思う。

で、私は田舎で暮らすことにそれほど苦痛は感じなかった。

それは、やっぱり性格的な問題だと思う。

多少の不便こそあれ、だいたいの趣味田舎でも行える。

ただ、趣味を通じて仲間を作ることは出来ない。

例を挙げる。

花は咲いてなくてもみんなでわいわいする花見と、満開だけど1人で飲み食いする花見を考えて欲しい。

私は花見は花が咲いてないとつまらない。

だんぜん後者だけど、世の中には花より談笑の人たちもいる。

そういう人は、田舎では暮らしにくいかもしれない。

その土地の主流派と同じ趣味を持ち、考え方を持てば楽しめるけれど、そうではない場合、楽しくないだろう。

私みたいに、都会にいても仲間を作れないような人間だと、あまり関係ない。

Tポイントカードdポイントカード

ティー」か「ディー」どっちなのか聞き取りづらいので、後から出てきたdポイント消えくれ

それか「デーポイント」とダサくて分かりやす呼び方しろ

そもそもドコモが今更ポイントカードに乗り込んできた理由理解できない。

大抵の人はTポイントカードPonta楽天ポイントのうちいずれか、または複数を財布に入れて使い分けている思う。

コンビニに行くと毎回鬱陶しいくらいに提示を求められるので、渋々作っている奴も多いだろう。

こんな中、新たにポイントカードを増やしたいと思う奴はそんなにいないと思う。

新しいポイントカードが増えるというクソな体験押し付けようとしている。

財布も厚くなるし。

ローソンなんかは、Pontadポイントが両方対応するという意味不明な状況である。なぜこんなに成功を収めているポンタを持っている中、dポイント導入してお客を混乱させるのか。

そりゃビジネス上のメリットあるんだろうけど、お客の使いやすさとか体験というもの全然考えていない。

俺がが求めているのは、ポイントカード連合企業で囲い込まれ世界ではなく、セブンイレブンみたいな本質的サービス品質勝負し、また来たくなるようなお店がたくさんある世界だ。

本当にこのままだとディストピアになる。

客のお前らがちゃんと、ポイント提携してるから行くんじゃなくて、サービスが良いから行く、という姿勢を取らないといけない。

ポイントカードによる囲い込みは有効でないと、企業に示す必要がある。

から高々1%しか付かないポイントカードは使わないで欲しい。

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170405095929

仕事でやり取りしてる某お役所の某部署最近FD卒業した結果、CDに焼いて提出に変わったぞw 本質的には何も代わってなくて苦笑したわ。

やむをえない事情メールは不可なやり取りなんで、仕方ないんだけどね。

2017-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20170404115215

それは旧来の用法マニアいいんじゃないか。

ライトオタクって用語が消えて大多数が表面上はライトオタクなってしまった以上そう呼ぶしかない。

元々マニア層だった人も乗り遅れまいと必死だ。彼らは隠れマニアなのかもしれないとも思う。

マウント合戦やってる意味ではマニアオタク本質的には変わらない。隠れオタクはボソッと棘を刺す。

2017-04-02

明日から社会人になる人へ:社畜になるな!

働き方改革について色々と議論されているが、何かモヤモヤする事が多かったので書いてみた。

特に明日から社会人になる人に読んでほしい。

「働く事」「お金」にまつわる様々なトピックについて2つの考え方があると思うんだけど、あなたはどちらだろうか。

5.左の考えに賛成 4.どちらかと言えば左 3.どちらともいえない 2.どちらかと言えば右 1.右の考えに賛成

上記の1.~5.でスコアを付けてみて欲しい。

①「お金」について

お金我慢の対価vsお金は生み出した価値の対価

②「利益」について

利益を出すのは、他者から搾取であるvs利益=生み出した価値であり、利益を出すのは良いことだ

③「仕事」について

仕事している時間は、楽しくないし、むしろ辛いvs仕事価値を生み出すプロセスのものであり、本質的には楽しいものである

④「やりたい事」について

若いうちはやりたい事などと言わず下詰み、やりたい事は偉くなってからvs人生1度きりしかないのだから、すぐにやりたい事をやるべき

⑤「雇用」について

会社に養ってもらってるから、不本意な事があっても従うしかないvs自分価値を生み出せる人間から、どこに行ってもやっていける

おそらく、今の日本アンケートをとると平均が20を超えるのではないか

多くの人が「できれば働きたくないけど、生活するためには我慢して働くしかなくて、会社に養ってもらってるから嫌な事を言われても逆らえない」状態

すなわち、1億総ガマン大会

これって、すごく不健全な事なんじゃないか

いま、働き方改革残業時間規制とかが議論されているけれど、そもそも議論がかみ合わない背景には上にあげた様な思想の違いがあるような気がする。

おそらく、残業時間10時間だか20時間だか減らすより、働いている時間160~220時間幸福度を高める事の方が、国民幸福度はよっぽど高まる

今の 働くこと=悪 という風潮が、働く事=我慢 である、という思想若者にすり込んでしまっているのだとすれば、それはこの国の未来にとってとても危険な事だと思う。

(もちろん、働きすぎは体も心も蝕んでしまう。筆者も働きすぎてちょっと壊れかけた事があるからよく分かる)

特に明日から社会人になる人に知ってほしいのは、働く事=価値を生み出すプロセス楽しい という考え方もあるという事。

おそらく、①~⑤が右寄りになればなるほど、社会人人生は結果も出るし楽しくなってくるはず。

是非とも、仕事を、人生を楽しもう。

一緒にこの国の、この世界未来を作っていこう。

[]

今回は少年ジャンプ+

エイプリルフールは、昔の週刊少年ジャンプリバイバルって感じだった。

少年ジャンプ+普段からリバイバル連載していることが多いから、趣は異なるとはい個人的にそこまで大した企画ではないと感じるなあ。

まあ、私が生まれる前の代物だったもんで、いまいちノスタルジーに浸れないってのもあるんだけれども。

今なお語り継がれる有名作もあれば、微妙漫画も載っているあたり、本質的には今も昔も大きくは変わっていないんだなあ、とは思った。

あと、普段少年ジャンプ+を閲覧したいのに、まず最初にあそこに飛ばすのはやめて欲しかった。

一日だけとはいえ、普段利用者をちゃんと考慮しないやり方はどうかと思う。

フードファイターベル 61話

開幕の凄いことを変に見せて、どう凄いのかよく分からなくする、っていうギャグは小慣れているなあ。

後半のネタばらしは、予想通りであるはずなのに予想外だったので、ネタ選びと構成の妙にやられた。

エイプリルフールで乗り切れていない人たちを、嘘をつく側も騙される側も上手いことデフォルメしているというか。

エイプリルフールネタ選びはどのようなものウケるか、逆にどうやったらスベるかっていうポイントを抑えている。

以前に編集グダグダプロレスを繰り広げた経験が活きているのかな(笑)

すごく個人的な余談だけど、エイプリルフールジャンプ+で最初に読んだのがコレだったから、「もしかして他の漫画も同じテーマじゃないだろうな。だとしたら、さすがにキツいぞ」って、無駄な警戒心を抱いてしまった。

彼方のアストラ 30話

この展開に何か作為的ものがあると予想していたけど、ザックがいうにはそこまでありえないことでもなさそうなんだな。

バイアスかかっているのもあって、全くの偶然というよりはおさまりがいい気もするんだけれども。

それにしても、輪切りにした果実を例えに用いている描写が、個人的にツボだ。

SF映画とかで、折りたたんだ紙にペンを突き刺して説明するシーンがあるけど、ああいったのが個人的に好きなんだよね(あの例えを最初に出した作品ってなんだろう)。

物理とかに詳しくない人でも感覚的に理解できて、いい例えだと思ってるから気にいっている。

今回もそれを髣髴とさせる簡略的な説明で、読者が話に楽についていける。

すごく陳腐にもみえるかもしれないけど、個人的には分かりやすさと物語進行のアンサーを両立させているのは悪くないと思った。

http://anond.hatelabo.jp/20170402010941

えーっとね、就活っていうのはね、「自分を買ってくれ」っていう営業活動なんだよ。

手取り20万の求人だったとして、会社が支払うのは、税金だったり、設備だったりなんだりで、その倍額とかだったりするわけ。

「月額40万の商品を買ってください」って営業に来られたら、まず「求める条件」に見合った商品かどうか、検討するでしょ?見合わなかったら、買わない。ただそれだけでしょ?それが、会社側の都合。

営業活動をして商品を買ってもらうには「この商品あなたニーズマッチします」もしくは「この商品は、あなたニーズ以上のもの提供できます」って言うことを、示す必要があるよね?

例えば、優秀な営業マンなら、Aというものを求めているけれど、潜在的にはBの方が必要顧客を見つけた時、その顧客にはBが必要であることを認識させた上で、Bを顧客自身に「選ばせる」。

性格」で落とされたのなら、あなたの「性格」が会社側にとって有益な点を探してみたら?

例えば面接において「入社したら、君は(実際やってみないとわからない)○○できるか?」と、問われた時に「やります!」とか「出来ます!」と答える性格の方が採用されやすいし、「出来るかどうかわかりません」と答える人は落とされやすい。でも、前者と後者では、出る成果は変わらないことがわかっていて、むしろ後者は「正しい自己分析をし、冷静に判断することが出来ている」ということだから、実は「マイナス性格ではない」んだよ。要は、マイナスと思われがちなものを、どうプラスアピール出来るかっていう発想の転換だね。何度もやって手応えがないならやり方を更新してみる。とにかくいろいろ試してみなさい。

で、営業活動上成約に至らなかったところで、ダメだった理由を教えてくれる親切な顧客はいないよ。強い言い方をすれば、「甘えんな」。でも、聞けるタイミングがあれば聞いてみてもいいかもね。教えてくれる人も、中にはいから。教えて貰えたなら、絶対後に活かせ。

それから就活って素人単独でやって簡単成功するようなもんじゃない。新卒生向けの就活エージェントがあるのかどうかは知らないけれど、あったら活用してみるといい。

ちなみに、性格判断されるのは、そもそも新卒なんて能力がないのが当たり前で、能力には全く期待されてないから。

あと、圧迫面接やる会社はまともじゃないからやめときなさい。

就活用の細かいノウハウは、一つ一つは気にするな。あんなの枝葉のテクニックしかない。本質的ものは何も書いてない。

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