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はてなキーワード: 事務とは

2017-03-31

40代無資格転職活動してみたよ 11

普通免許が役に立つ職業ということで生協ドライバー求人に応募をした。

 

この手の常に求人が出ているものレスポンスが早い。

応募を出したのは夜で、翌日朝には面接日を決める電話が入り、その次の日に面接だった。

 

最寄りの配送センターは自宅から車で30分ほどの距離

事務所の来客室には配送エリアの大きな地図が貼られており、そこには「ここは駐車禁止!」や「駐車による苦情あり。注意!」のほか

「このお宅には二度と勧誘に来るなと怒られました」などの注意書きが書き込んであり、配送業界の裏側を見た気がして面白かった。

 

 

配送センター長の話では基本給は18万円ほど。それにプラスされる形で一日の配送が60件を超えたら、超えた数によってインセンティブが発生。

配達員の平均給与は28-30万ぐらいだという。

勤務時間は7時の荷物積み込みからまり、終わりは19時頃。配達自体は早い人で14時には終わるが、配送が終わっても事務作業があり

そこで時間がかかるらしい。

 

私の家庭事情を考えると、18時に帰りたいのであれば恐らく配送は60件を超えず基本給のみの支給になると言われた。

安くても子供との時間を取るか、配達件数を稼いで収入アップを目指すか貴方次第。ドライバーは常に不足しているのですぐに入社できると。

 

「すぐに入社できる」という言葉に心が揺れた。しかし当分は給与は低いままだろう。

もしドライバーを目指すならもう一度連絡を下さい。二次面接に移ります」と言われ配送センターを後にした。

 

 

 

デザイナーを辞めるのであれば色々な業種の話を聞き、働きたいと思える職種に就こうと、キーワードに「無資格」を入れ求人を見てまわる。

 

次に気になったのは浄水プラント管理業務。未経験でも働く事が出来、経験年数に応じて資格を得ることも可能だという。

私の電話に出てくれた採用担当の方はとても良い方で、40代・未経験無資格の私の質問に親切に答えてくれた。

ただ24時間管理という業務上、どうしても夜勤が発生するという。

1日目 9-18時、2日目 18-9時、3日目は休みというサイクルで回して行くとのこと。

土曜・日曜、正月関係ない、水が止まったら皆さん困ってしまますからね、このサイクルは厳守です。それでも良ければ是非と。

 

 

そして電気工事士

ここも未経験無資格な者でも受け入れてくれる会社が多い業種だった。

休みは日曜のみ。給与無資格者は18万ほど。夜間の作業もあるし遠方・高所の作業もある。

現場が遠い場合は早朝に集合し会社に戻ってくるのは夜になるという。

 

 

電気工事士に似た業種でエレベーターメンテナンス業務

こちらはメーカー専門のメンテナンス員と「どのメーカーでもメンテします」という独立系との2つに分かれる。

 

無資格の私が勤められるのは独立系会社入社したら3か月は座学や社内にある実機演習で知識を詰め込み、後は先輩に同行しお手伝い。

働く場所は屋内とはい危険作業なので、知識経験もない者はエレベーター内に入る事すら許されないという。

資格が取得できる経験年数は6年。資格を持っていなくてもメンテは出来るが、試験合格すれば独立個人事業主として人を雇える立場になるらしい。

6年後だとほぼ50歳ではあるが、体が動く限り現場仕事は出来るので一生もの技術と言っていた。

 

資格を持つ人の数は6万人ぐらい。その中で今でも現場で働いている人数は4万人ほど。この人数で日本中エレベーター管理しているので

貴重な資格であるのは間違いない。

ただデパートエレベーターメンテなど、閉店から翌朝までに作業しないといけないので夜中の招集もあり得るし、

大きな災害時は避難よりも復旧を優先せざるを得ないので現場に向かわなければならない。

面接の方は「私も子供いるから解るけど、危険だし災害時に家族の元へ帰れないし、自分父子家庭だったら選ばない仕事だね」と正直に言ってくれた。 

 

 

 

そして常に人材が不足しており、無資格でも資格取得のスクール代を出してくれる売り手市場鉄板介護業務

最短でひと月程度の期間で取得できる初任者研修さえ取れば、即働く事の出来る、最後はここ頼みになる業種。

高齢者施設からデイサービスまで勤務場所は幅広く、施設夜勤で稼ぐことも出来れば、日勤のみのデイサービス規則正しい働き方も出来る。

 

現場経験を積むことにより、これからも増えるであろう施設管理者センター長、ケアマネージャーなどのキャリアアップも確実に用意されている。

高齢者高齢者介護する時代はもうすぐと言われているが、これも体が元気であれば60過ぎでも働ける業種だ。

 

 

 

デザイナー以外の業種で私が働く事の出来そうなものはこんな感じだった。

 

 

 

次回は何となくだが敬遠してしまっていた、ハローワークへ通うの回。

そこでも色々は発見があった。

2017-03-29

仕事やめたい

工学部卒、今年で24になる男

半年弱ほど既卒ニートの後、実家田舎から通える会社就職

営業事務でつらいつらいしながら働く

半年の試用期間を経て今月から正社員となる



職場環境はそこそこよい

上司理性的で賢い

同僚は素朴で易しい

残業は月20時間

手取りは月20

事情によりコネもある



しかし常にドキドキしている

不安感に襲われる

体が重くて節々が痛い

常にぐったりしている

朝は仕事に行きたくなさすぎて叫ぶ



仕事が本当に嫌だ

週5の8時間+αを仕事に捧げなくてはならないことに憤りを感じる

仕事を通して得られるもの価値を感じない

時間無駄にしていると思う

こんなにたくさんのお金はいらない

正社員地位もいらない

友人も家族もいらない

一人で好きなように生きたい



好きなときに起きて

好きなものを食べて

好きなだけネットをして

好きなだけ本を読んで

好きなだけゴロゴロして

気が向いたら散歩して

眠くなったら寝る

そんな生活がしたい

ゆーて今の世の中って「正規の料金は情弱介護コスト込み」みたいな感じやおまへんか?

BtoBで色々効率化されたり他との提携で持ちつ持たれつするのが普通になってる状態なんだから旅行会社使えばいい話でしょ。

ほかと比べて異常に安いのはおかしいけど、その他大勢と同じ程度の安さならそれはただのパック料金であって正規料金を踏み倒されてるのとは違うでしょ。

個別の料金より安くなるのは、わざわざ一つ一つの窓口回ってチマチマチケット取りに来る奴に対応する必要がある事務員人件費がかからいからでしょぶっちゃけ

旅行会社に纏めて頼めば向こうも十把一絡げで終わるはずの仕事個別やらせている事に対する事務手数料の積み重ねが、正規料金との差分なるものちゃうんでしょうか?

向こうが安く売ってくれてる物を安く買うってのはお互いWIN-WINになるようになってる事がほとんどなんですよ。

たまーにおかしな事になってる場合があるだけで、相手側が安く売ってくれるっていうなら安く買っちゃえばいいんです。

「流石に安すぎる」と感じるべき物もありますけどそれは程度問題って奴でね、そこを考えず「安い=客だけが得してる=客がズルい」ってのはちと短絡ですよ。

誰に宛てた発言ってわけでもないんですがちょっと書いてみました。

天下りでも同じようなこという阿呆がたまにいるよね

民間企業でも子会社関係会社社長重役になってる奴がたくさんいるのに

なんで官僚天下りだけ問題視されるんだ、って。

忖度出世なりといった自分利益のために行うものだが、民間だったら

上司社長個人的考えを忖度してそれで万が一会社に損を与えたって

自分意思で関わりを持ったステークホルダーが損をするにとどまる。

でも、公務員はそうはいかんのだよ。徴税を始めたとした国民への介入

する権限が与えられているが、それは『国民全体の奉仕者』として動く

という制約と引き換えなのだから政治家であれ特定個人の利害の

忖度はやってはならない。そんなことは頭に浮かべずマシーンのごとく

決め事に従ってその通りに事務処理を進めていかないとならないのだ。



http://anond.hatelabo.jp/20170328225956

2017-03-28

社長友達かなんかなんだろうけど、

フロアをうろついて事務の姉ちゃんにどうでもいいことを長々聞いて

ゲヘゲヘ笑ってるおっさん存在がウザい

仮に社長でもウザい

お金持ってるなら元々そういうサービスをする店に行ってください

怒りを含めた女性愛想笑いとそれに全然気付かないおっさんの下卑た笑いを聞かされつつ仕事する周りの身にもなってほしい

2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170327123709

プログラミングが好きでプログラマーになった人間だけど、

当然周りもそんな人間ばっかりなんだけど、

正直その境遇はまったく人それぞれなんよ。



クレーマーみたいな客の相手に疲れて鬱病なっちゃった人や、

3人くらいで独立した会社作って毎日楽しそうに働いてる人や、

巨大プロジェクトの元で連日終電、土日もちょくちょく仕事で疲れ切ってる人がいるのね。



なので、趣味仕事にしても上手くゆくかは運しだいだと思ってる。

どんな趣味検討しているのか知らないけど、

仕事とする上では、営業力企画提案力、顧客との折衝能力、最低限の事務能力資金力等が必要になってくるので、

そのあたりを自分でこなすか、チームでやるか、より具体的に考えてみたら良いんじゃないかな。

2017-03-26

相対的貧困中年高齢童貞事務派遣社員げ現無職ゴミクズ低能からダウンロードが1週間経っても終わらない

ぷらら3MB速くしろ

1週間ぶっとおしで150GB

ああああ

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325184304

それならとりあえず簡単事務派遣からいくとかどう?

それか団体職員事務狙うとか。

社会保険とか貿易事務とか何か経験あればその後の就職やすくなるし、そんな最初から正社員目指さなくても大丈夫だと思うよ。

内定出ない、就職活動やめたい

タイトル通り。吐く場所がないので書く。

現在23フリーター就職活動をしている。週5は働いているので、合間合間の時間就職活動をしているんだけど、全然成果が出ない。

ひたすらお祈り。

まあ、学歴もなくてろくな資格も持っていないし、希望職種事務から当然っちゃ当然なんだけど。

フリーターでも、働きながらの就活しんどい。めちゃくちゃしんどい

就職活動をはじめてから、二か月で20程度はエントリーしただろうか。もっとしなくちゃと思っても、色んな意味で余裕がない。心の余裕も。

日曜と平日が休みということもあって、面接だって数をこなせない。

資格勉強をしなくちゃ、と思っても気持ちの余裕がない。もっと頑張らなくちゃと思うんだけど。何度も繰り返すようだけど余裕がない。

一度メンタルを壊して働けなくなってしまったこともあり、このまま就職活動を続けるのも怖い。とりあえず資格勉強に専念したほうがいいと自分でも思うし。

バイトをやめても雇用保険に入っていないから(アルバイトを掛け持ちしている)、失業保険も出ないし。やめて専念しても結果が出るかはわからない。

販売や清掃業なんかにも応募しようと思ったけど、身体もつとは到底思えない。営業はそもそも運転免許がないから難しい。

消去法で事務職希望しているんだけど、同じことを考えている人も多いのか書類もなかなか通らない。

どうしたもんかな。

甘えだなんだとこの間彼氏に言われたけど、甘えなんだろうな。

いっそのこと、ずっとフリーターのままでいいじゃん、MOS簿記くらい取ってれば派遣くらいにならなれるんじゃない?

人生詰んだら首くくればいいじゃん、もうしんどいよ。もうやりたくないよ。

と言ったら、怒られた。

「今頑張らなくていつ頑張るんだ」「職種を選んでいるか内定取れないんだ」「いつもバイト終わってから何してる? 勉強する時間だってあるだろう?」

「俺はお前の将来が心配から言ってるんだ」「低学歴だなんて言い訳だ」「体力がないならつければいいだけだろう」「過去病んでたことも今は関係ないことだろう」

と散々言われた。

正しいことくらいわかってるけどさ。能力低いんだから仕方ないじゃない。君みたいにうまく生きれないんだよ。元の出来が違うんだよ。何もできないんだよ。

出来の良い人がいいならそっちと付き合えばいいのに。付き合う前からフリーターだって知ってたのに。どうしてわたしを選んだの。そんな言い方するなら選ばなければ良かったのに。

この文章を書きながらぼろぼろ泣いてしまって、びっくりしてる。こんなにしんどかったんだ。知らなかった。

甘えられなくてこんなにしんどいなら、もう生きていたくないよ。

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170323162129

産業界で飼われている草食系畜産動物です。

日米欧、欧の中でも各国違う仕組みでシステムがまわっているのを見るけど、

なかでも日本は本当にうまく回っていない感は外から見ていても感じる。とても日本社会的な特徴がよく出ているかなとも思う。

例えば、高齢化社会の進展で社会保障費が増大する中、

財務省は、高齢者サポート以外の予算一生懸命締め付けるための因縁を各省庁につけて回っているんだけど、

文科省グローバル化とか大学改革とか、それを実施するためのお金として削られる分を取り返そうとしている。

 

財務省はそこに根拠を求めるから文科省が偉い教授陣に提案とかグローバル化ロードマップとかの作成をお願いする。

すると、

もっと偉い教授陣が集まる教授会で何が議論されているかと思えば、やれ大学改革だ、グローバル化だ、

大学院授業の実質化だ、オープンコースウェアだ、アクティブラーニングだ、学位プログラム化だ、

単位互換制度だ、デュアルディグリーだと、文科省の顔色をうかがいながら、

みたいな現象が起きる。

 

ただ、大学運営方針を決めたり戦略を作ったりすること自体世界中のどこでもやってる。

ここで、日本で一番特徴的だなと感じるのは、年功が高い人というか総合力を重視する規範ものすごく強くて、

そういったロードマップ作成を、年功の高い人だけでやろうとすること。

だいたい良い人材が腐らなければ、年々研鑽していくこともあって、

年功が高い人の方が(その組織委内での)総合力が高くなるのは当然の帰結だけど、

それでもある一点で評価すると年功の低い人でも年功の高い人を圧倒することは当然ある。

「他はだめだめなんだけど、ここは素晴らしい」という人材がいたとき

あいつは未だ未だ」「こういうところが足りてない」など、"欠点がない"ことを資質として求めちゃう

 

結局、戦略策定とか高尚とされるお仕事は年功高い人がとるので、大学業務リソースは変わらない中、よそ者とか若い人に、

生産性の低い学生留学生含む)を手厚く面倒みながら、自分事務書類に追われ、試験監督したり、

クラス連絡会とかオリエンテーションとか企画して、引きこもりで出てこない学生の両親に電話相談したり、

大学説明会オープンキャンパス市民講座とかに駆り出され、はては高校訪問などの営業まで

してもらわないといけない体制が出来上がる。

 

長期戦略を作る方の話に戻ると、年功が高い人になると、人生の"あがり"が見えている人が自然多くて、

10年後なんて俺には関係ない話」と口にしちゃう人がマジでいるし、

戦略策定も"欠点がないように"実施項目は並べるんだけど達成目標議論は避ける。

 

経産省資料

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/004_04_00.pdf

ベンチャー活用」とか実施項目は踊るけど、その帰結については書いてないでしょ?

 

年功高い人の会議でも同様の議論(↓)があって、これまで前述のことは本当に陳腐だと感じられるかもしれないけど、

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/006_03_00.pdf

 

結局のところ、地方は結局「若者」を排除して自ら衰退するですね。

私も逆の立場になってきたら、しっかり神輿に乗せてほしいし

 

さらにこういったものを作る有識者会議だと「高度な日本技術を輸出」とか、

日本に本当に有意性があるかどうか不明なことが世界を圧倒しており、

しか世界がそれを欲しがっているというクールジャパン前提の実行計画が立つ。

 

他方で、極端な例を挙げると欧州小国だと官僚組織部長(局長の次席)に30歳ちょっとで就くことがあったりして、

しか転職でだったりする(すなわち年功ゼロ)。

そういう人にうまく仕事をさせて、組織利益にしようという目標意識運営側に強い。

 

 

欧米だと博士課程の学生に勤続年数5-6年のサラリーマンと同じ年収を渡して仕事をしてもらうのもよく聞く話ですよね。

日本だったら、そんな社会経験ない人に良く任せるなーって感じするよね。

 

 

でも、欧米の友人もP300くらいの研究提案書(ロードマップ)なんて作ってポジション取りに行ってるし、

大学とかもっと上位の戦略策定している人たちは、

そうやって入手したロードマップを取捨選択編集統合してたり全体目標を作ってたりするんじゃないかなと思うけど、

そういう、屍累々の上に国家戦略的全体像を作る世界日本はなりたくないよね?

http://anond.hatelabo.jp/20170323162129

これさぁ、うちの旦那メーカー営業なんだけど、営業以外の雑務とか書類仕事がめちゃくちゃ多いんだって

事務の人(多分派遣)もいるんだけど、全然足りてないらしい。だいたい、営業が向いてる人は書類仕事とか苦手なんだよ(偏見

営業ノルマもあるし、めちゃくちゃ忙しいし、メンタル病む人が続出。

そんな状況なのに人事だか総務だかは効果があるんだかないんだか不明研修やらプロジェクトやらをどんどん立ち上げて、更に忙しくなるという…普通に事務の人増やすとか、雑務を減らすとか、してくれればいいのに

大きな組織って世界中どこでもこうなるものなのか、それとも日本独特なのか。

http://anond.hatelabo.jp/20170324015035

事務方は「事務専門家であるって前提をすっ飛ばすと、

たぶんああい認識になるんだと思う。

でも、そういう認識の人は、大学関係以外でもごまんといるんだよな。

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323162129

研究教育を切り離せという意見がありますが、研究していないと教育できない(特に上位の大学では)ので、研究教育を切り離すのは難しいです。

ただ、事務職員でもできるような仕事教員がやっているというのは確かにそうで、一員としても謎なままやらされています試験監督はその最たるもの

文章作成したり校正したりという作業は、事務職員の基礎学力があって、文章推敲ができるレベルならよいのですがそうでない大学では事務職員ができないか教員がやらないといけないのかもと思ったりもします(短大で教えたことがある方はわかると思いますが、短大には日本語がままならない方もおり、でもそういう方が「エクセルができます」とか言って大学職員採用されたりする。)文科省に出す書類は分厚く大量なので、文章の読み書きになれた文系教員でないと作成したり誤字脱字を修正したりというのが難しいようです。教員が見て初めて修正された部分がいくつもありました。

事務教員パワーバランス問題もあります。私がいたところでは、事務職員が「忙しくてできない(実際は能力が低くてさばききれない)」と投げ出した仕事教員がやらざるを得ない状態でした。やらないと管理職に「あの教員が働かないから辞めさせろ」と言いに行くのです。

比較偏差値の高い大学で、大学事務職員が卒業生だと基礎学力モラルも愛校心もあり、それほど大きな問題は起きないのですが、いろいろな大学があり事務職員も多様なので、事務能力や意欲の問題からできない(やらない)で教員やらせている仕事結構あるように思います

プログラムとかで短期教員事務職員を雇用してという形で予算が出るので、教員予算をとるための書類書きや事務仕事に追われます事務職員もいろいろな人が雇われるので質もばらつきが出ます文科省予算のつけ方を変えるのが一つの解決策なのでは。

===

コメントが付いたので追記です。

一時私立大で非常勤をし、ある国立大学学位を取り、ある国立大学プログラムで働いていた者の意見です。

東大は~」という意見がありますが、東大とは前提として違うところがいろいろあり、こちらも東大の状況をよく知らないので何とも言えないところがあります。ただ、東大の~研究所でも学部生の授業を持っていたり、院生指導をしていたり学振PDを受け入れたりというのを結構聞きます独立行政法人研究所バイトしていた時もありましたが、そこは研究だけしていたら良いようでいて、意外と他の大学非常勤に行っている人が多かった。教えることを通して学ぶこともあるので、研究だけ、教育だけと分けなければいけない、というものでもないのではと思います教育研究を両方やるのは別に普通だけれど、教員事務仕事生活指導のような雑務を異様に多くやるのが問題なのではと私は思います

事務事務が専門で、教員教育研究が専門なのだから教員事務仕事をやるのはおかしいというのは確かに最もで、本来はそうあるべき(かつてはそうだった)のかもしれません。ただ、現実として、試験監督文科省に提出するプログラム運営必要な分厚い書類を若手が作らされるというのはあり、それを拒否することはできません。他大ではもしかするとそのあたりの事務仕事事務の方がやっているのかもしれませんが、私がいたプログラムでは事務仕事は大量にあり、だれも逃れられない状態にありました。事務の専門を尊重してというのはやってきましたが、その事務専門性も危うく(日本語が危ういとか仕事に対する意識の低い職員が少なからずいる)教員教員の専門を尊重されることはほとんどなかった。若手の教員は次々に変わっていき、「代わりはいくらでもいるんだ」という態度を管理職から事務からもとられていて、すべてを受け入れないといられない状態でした。若手研究者が過多で足元を見られて酷使されるというのはポスドク問題とも関係してくる問題なので、文科省競争させてプログラムお金をつけるという方針であることだけに起因するものではなく、複合的に生じた問題のように思います

現役工学助教が考える日本大学での生き残り方

博士課程修了後,総合大学工学系に助教任期付)として滑りこんで今年で2年目だが,流れに乗って所感を書いてみる.

会議は多い.ひたすら聞いているふりをして内職する.席取りは重要.出席及び陪席を求められている会議全体のうち,8~9割は私が居る必要はないと感じる.文科省相手に金を取るテクニックとか,それに応じた規則の整備とかは正直何を議論しているか全くわからないので,教授レベル事務トップで頑張っていただいて,議事要旨だけあとで回してくれれば十分

教員によって研究をどれくらいしているかは大きく異なる.年間1報未満の40代助教とかもざらにいるが,下手に下を見て流されると将来詰むのが容易に予想される

・お前ら何歳だよと思うくらい人間関係のいざこざは多い.愚痴を聞くのに耐えられるメンタル必要.ひたすら論理的思考を突き詰めるとあまり相談されなくなる

原則として土日は削り,かつ毎日65時間くらい大学に居る生活を続けているが,国際会議ジャーナル合わせて年間4報くらい.このペースならどうにか生き残れるかも?といったところ

・今は独身だが,相当理解のある人と結婚しない限り,こんな研究生活は続けられないと思う

勉強する暇は全くないので,学生時代にどれだけ基礎となる知識を詰め込めるかが鍵

現役工学教授からみた日本大学惨状

次の記事話題になっているから、勢いで書いてみる。あまり推敲はしていない。

科学雑誌 日本科学研究の失速を指摘

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170323/k10010921091000.html



40代国立大学工学系の教授

30代に成した業績が評価されて、30代後半には学部もっとも若くして教授になったくらいだから自分で言うのもなんだけど、優秀な部類だと思う。

いや、優秀だったと、過去形で書くべきか。


この日本科学研究の失速は、なるべくしてなったものだ。

なによりも重要な「研究時間」の減少がひどすぎて目も当てられない。

自身論文生産性も低下の一方で、今後、以前のようにまた増えるなんてことは、まったく想像できない。

natureで言われている研究費減少の影響も大きいが、まずは研究時間が無いことにはどうにもならない。

そして、意外と大事な要因がモチベーションだ。

別に論文が出なくなってもクビになるわけでも給料が減るわけでもなく、他の教授に何か言われることもない。

そんな生ぬるい環境からこそ、自分研究価値を信じて、自らを奮い立たせる気持ちこそが研究原動力と言っても過言ではない。

残念ながら、僕自身研究時間が取れなくなるにつれ、モチベーションがすっかり低下してしまったので、昔のようには研究成果を上げ続けることができない。

一度低下してしまったモチベーションを再び上げることはとても難しいことのように感じる。今更何を言われようが、以前のようには頑張れないと思う。ダメ大学教員がこうして一丁上がり、といったところだ。


なぜモチベーションが低下したのか。研究以外の不毛業務が多すぎるからだ。

10年以上にわたって、「あなた研究よりも、試験監督の方が重要業務だ。あなた研究よりも、文科省のご機嫌を取ることの方が大事だ」と言われ続ければ、まあ、そうなんだな、と自分を納得させないとやってられない。

センター試験監督に駆り出されて丸二日何もできずに立っているだけの時間を過ごして、「こうしている間に、海外研究者に遅れをとってしまう」と、ジリジリ焦っていたころは若かったなと思う。

だいたい、10年以上に渡ってジリ貧斜陽社会にいると、人間と言うのは頑張るのを諦めてしまものだ。

自分で言うのもなんだが、たとえば実験用のプログラム開発の能力など、そこらへんの大学院学生10倍か数十倍生産性がある自信がある。

だけど、今ではその生産性の低い学生留学生含む)を手厚く面倒みながら、自分事務書類に追われ、試験監督したり、クラス連絡会とかオリエンテーションとか企画して、引きこもりで出てこない学生の両親に電話相談したり、大学説明会オープンキャンパス市民講座とかに駆り出され、はては高校訪問などの営業までやらされているのだから、まあ専門能力無駄いかな、もったいないよねとは思う。


僕よりも、もっと偉い教授陣が集まる教授会で何が議論されているかと思えば、やれ大学改革だ、グローバル化だ、大学院授業の実質化だ、オープンコースウェアだ、アクティブラーニングだ、学位プログラム化だ、単位互換制度だ、デュアルディグリーだと、文科省の顔色をうかがいながら、申請作成やら制度設計に明け暮れ、めでたく予算が当たった暁には、今度は膨大な業務に押しつぶされ、ホント自分自分の首を絞めているようにしか見えない。

「私が君たちの年代のころは、のんびり気楽なもので、楽しく研究ができたものだ。今の若者は気の毒な気がするけど、まぁ、これからも頑張ってくれ」

という言葉を残していった、定年教授が恨めしい。

今更 nature特集されて、じゃあこれで何か良くなるかと言うと、ますます尻を叩かれて、エビデンスに基づく業績評価とかが強調されて、さら報告書の項目が細かくなるとしか思えない。

そして、僕のようにモチベーションを失っていく研究者が増えるのではないか心配だ。


研究者研究に専念できる環境を与える。それだけのことができない。

2017-03-22

タイヘンデスネ

自身産休・育休を二度ほど取得している事務主任が、別スタッフ時短申請等に対してぼそりと。

「面倒くさい申請しないでよねー」と呟いている場面に遭遇。

ええー…。

何か当人がごねたのかもしれないけれど、もう少し理解持ってもよくない?育休明けのひとだよ?

2017-03-21

俺、田舎地方公務員休日手当て欲しいの。

俺、田舎地方公務員

これから春になると、雪が降るまで人がたいして集まらない役所主催イベントで土日の片方がつぶれる。手当てなんか貰えない。代休(笑)がもらえる。ちなみに日常的な事務処理の残業だと手当てはもちろん、代休すらもらえない。

労働組合は当然のように御用組合ゆるキャラの中身として活躍して、団体交渉では何も活躍してくれない。

イベント仕事はそれなりに楽しんでるけど、分かりやすやりがい搾取は本当に辛いよ。

県の人事委員会労基署よりもっと心許ないよ。若手で発言力ない俺はどうするのが正解なの?

ていうか、人が集まらないイベントなんかより、ささやか住民サービスにこそ金使えよー。町民気づいてくれよー。安くない税金あなたが参加してないイベントに使われてるんだよー。町長とワーカーホリック上司は本当にそれで良いのかよー。

2017-03-20

ADHD障がい者雇用

ADHD障害者雇用大企業)してます

業務は清掃や雑用事務補助(電話対応を除く)

時給は最低賃金50円上乗せされたくらい。下手に障害オープンにしたから色々偏見がある。

自分配慮してほしいことや、頑張れることをWordでまとめてパンフレットにして配布したり

努力してるけどなかなか理解が得られない。

仕事は1年の契約更新制でいつ切られるかもわからない。

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170318201242

あなたがなんの仕事やってるか知らないけど、

俺みたいに工場にいるような奴は不細工とブスばっかりだよ

たまに来る東京本社の人や事務の人なんかから

ゴミやかわいそうなものを見るような目で見られているよ

心を殺してひっそりと生きているよ

2017-03-17

就職活動しんどい

今までぼんやり生きてきて諸々あり転職活動始めたが、30代という年齢で専門職でない事務面接にいくのも一苦労だ。

やはり宅建やら資格がないと無理なのか。

こんな事言ったら確実に顰蹙をかうとは思うけれど、障害者枠で福利厚生整って休日も120日以上あってフレックスもやってて給与高い大企業入れるの羨ましい

友人が正にそれで、端から見て全くわからないが関節が少しおかしいらしく申請したら通ったと障害者手帳持ってて、障害者枠で大企業管理部へ入社した。

都心で125日休みほぼ定時上がりの年収450万事務作業

予定があるとフレックスでひょいと帰ったりしてる。

私もそんな好待遇で働きたいよ。

2017-03-15

機械室で事務仕事してたら心と体がぶっ壊れた話

 三月機械室は寒いビル全体に快適な空調を提供するための機械が詰め込まれ、常に忙しく稼働しているが、地下三階のこの部屋自体は空調の対象外だ。本来人間のいる部屋ではないから当然である

 束の間静かになったかと思うと、あちらの機器が動き、こちらの機器が唸る。遥か上層まで温風を送るための、巨大な機械の稼働音。出入口の重たい鉄の扉には、騒音漏れ出しを防ぐためだろう、「開放厳禁」のプレートが貼られている。

 その扉の横には、在室者表示パネルがあるのだが、あまり意味はないのかも知れない。人がいると表示されているにも関わらず、全ての照明をオフにして出てゆく人が時々いる。後に残るのは機械が動く音と、非常誘導灯の光だけ。

 私はその、地下三階の機械室で働いていた。申し訳程度に置かれたストーブは、部屋の寒さと広さに対してあまりに貧弱で、温かいと感じたことはなかった。仕事中もコートは脱がず、ヒートテックの腰と肩と下腹部に、貼るタイプカイロを仕込む。電気ポットも電子レンジももちろんないので、温かい飲み物を一日に二本は買いに行く。それだけやっても、夕方には体が氷のように冷たくなる。大きな音をずっと聞いているためか、外に出ると全ての音が遠く小さく聞こえた。

 ここまでの文章を読めば、そういう場で働く職業の人か、と思われるだろう。だが、実際はタイトルの通りであるExcelや専用ソフトを用いた書類作成が主な仕事であり、その他コピー取りや備品の注文といった雑務も行う、私はただの「派遣事務女性」だ。機械室の奥の、気休めのようにパーテーションで区切られた広場という就業場所以外は。

 そこに常駐しているのは私一人だった。他の人は打ち合わせで外に出たり、営業所に出向いたり、同じ建物内の別の事務所仕事をしていた。

 ただの事務のくせに、スマートフォンは常に手元に置いていた。心証が悪いのは分かっていた。それでも手放せなかった。一人きりで機械室に置かれた心細さも多分にあったが、在室表示を見落とした誰かに照明を落とされてしまったら、光源は非常灯とパソコンモニターだけになる。そうなると私はスマートフォンLEDライトを点けて、機器の間の通路を通り抜け、自分で照明スイッチの所まで行かなくてはならない。そういう事態が、一日に三度は発生する。昔、自分懐中電灯を持って歩くお化け屋敷に入ったことがあるが、今は何故あんものお金を出していたのかと不思議に思う。機械室に、脅かしに来るお化けはいない。誰も居ない。こちらの方がずっと怖い。

 そんな環境で三日ほど働いた。たったの三日。その三日間で、私の心は駄目になった。四日目の朝、起き上がれなくなった。


 目は覚めているのに体が動かない。スマートフォンの目覚ましアラームが鳴っている、うるさい、止めなければ。頭では分かっているのに、全身が鉛のように重く、手を伸ばすのも一苦労だった。起き上がることはもちろん出来なかった。

 毛布にくるまったまま、体調が悪いので休みます、と派遣元派遣先にそれぞれ電話を入れた。そのまましばらくぼんやりしていた。食事を摂るべきだと思い至って、ベッドの上を這い、落ちるようにして床に降りた。その姿勢のまま、壁を見つめて泣いた。

 休むつもりなんかなかった。少なくとも昨日の終業の時点では。テキスト形式のToDoリストに、明日作業に使うはずのファイルパスを貼り付け、紙の資料は机の上に出しておいた。温かい飲み物を毎回買うのはお金がかかり過ぎると思い、買い物リスト魔法瓶と書き込んだ。小腹が空いた時のための飴のストックも、どの職場にも持ってゆく自作マニュアルも、引き出しの中に入っていた。明日もここで仕事をするのだと信じて疑わなかった。

 最後の一藁が積まれたのは、おそらく退勤後、帰りの電車に乗った時だ。運よく空いた座席に座ることが出来た私は、鞄から文庫本を取り出したものの、読む気になれず膝の上に置いてしまった。凍え切っていた体が、車内の暖房に温められて緩むのを感じた。それを自覚した時、ああ、今の私はホームレスの人みたいだ、と思った。

 ローカル現象かも知れないので補足しておくと、私が利用している普通電車には、時々ホームレスが乗ってくる。全財産であろう荷物を抱え、申し訳なさそうに体を縮めている。彼らが乗ってくるのは、決まって冷え込みの厳しい早朝や深夜だ。深夜営業マクドナルドも、地下街もない田舎から、初乗り料金の切符を買って電車の中で暖を取るのである

 彼らのほとんどは、きっと悪いことをしたわけではないのだろう。好き好んでそうしているわけでもないのだろう。私も同じだ。それなりに一生懸命やってきたつもりだった。そうして勝ち取ったものが、この労働環境と、冷え切った体だった。

 心の背骨が、音を立てて折れた。


 たった三日で、と書いたが、実際はそうではない。実は夏から、私は似たような環境で働いていた。

 そこはとあるビルの、やはり本来機械室で、冷房機器がなかった。もちろん窓もなく、日差しに焼き殺されることこそなかったが、這い上がってくる湿気に蒸し焼きにされるような、座っているだけで体力を削り取られるような環境だった。

 体調を崩して病院に行くと、熱中症と診断された。冷房を付けないと体に毒ですよと医師に言われ、冷房機器自体職場にないと伝えると絶句された。月の医療費は一万円近くに上り、休んだ分の給与はもちろん出ず、家計は逼迫した。冷房なしでも平気な鋼の肉体ではない私が悪いのか、と理不尽に感じた。

 それでも働き続けたのは、頑張れば良くなると信じていたからだ。冷房は今手配してるから、という雇用主の言葉を信じていた。臨時事務所と言えどここまでひどいことはそうそうない、とも聞かされていた。認められれば営業所への配属も叶うと思っていた。結局、夏も終わる頃になって馬力不足のエアコンが付いた。そんなものが要らない秋が来て、防寒着とカイロヒートテックで武装するしかない冬が来た。

 なんとかそこでの仕事を二月いっぱいまで勤め上げ、三月からの配属先も機械室の臨時事務所だと聞かされた。今度はきちんとした事務所でしょうね、と私は確認した。ちゃんとした事務所体裁になっている、という言葉を信じて、契約更新書類に判を押した。

 ちゃんとした事務所

 机とパソコンが置かれ、電話通信環境さえあれば、それは「ちゃんとした事務所」ということになるのだろうか。パーテーション暴力的に乗り越えてくる冷気と騒音は、ないものと見做すのが一般的なのだろうか。私には分からない。

 ただ、体を壊し、薄給にも耐えて、それでも次は良くなると信じて頑張った結果がこれか、と絶望を噛み締めるには十分だった。新しい事務所環境も、三日間という時間も。


 仕事に行こうとして起き上がれなかったあの日から一週間、ずっと泣いて過ごしている。正確に言うと、何をしても涙が出て止まらないのだ。あの機械室で過ごした時間よりも、自室の壁を見つめて泣いている時間の方が長いというのはどういうことか、自分でもおかしいと思う。

 年甲斐もなく泣きじゃくりながら関係者電話をして(泣き止んでいる時間ほとんどないのだからやむを得まい)、とりあえず休職することが決まった。仕事休みになったらやりたいと思っていたことは沢山あったはずなのに、旅行はおろか、買ったままになっていた本を開く気力もまだ湧かない。せめて気持ちを整理しようと、布団に潜り込んだままタブレットを使ってこの文章を書いている。


 まだ耐えられる、という考え方は危ない。自分限界と、改善の時期を正確に見極められるのならその限りではないが、少なくとも私には無理だった。まだ働けると思っていた。自分限界は、思っていたよりも小さかった。

 雇用主の人は、どうか労働環境に気を使って欲しい。口では耐えられると言いながら、無自覚ダメージボロボロになっている、私のような人もいるかも知れない。同じ環境に置かれても、年に八百万円貰っている管理職と、四百万円貰っている社員と、二百万円貰っている派遣社員と、仕事が大好きで報酬なんか気にならないという人では、耐えられる限界がそれぞれ違う。

 もし望まずに似たような環境に置かれている人がいたら、出来れば逃げて欲しい。次の仕事も見付けられていない私が、逃げても大丈夫だよ、とは到底言えないから、「出来れば」としか言えないのだけれど。朝から晩まで涙が止まらず、食べ物を買いに出れば道行く人や店員にぎょっとされ、転職活動をしようにも履歴書に貼る写真が撮れない、自分の好きなことも楽しめない、友人から電話を受けてもロクに話せない──こんな状態になるくらいなら、もっと早く逃げておくべきだったのだと思う。


 涙が止まったら、仕事を探しに行くつもりだ。最低限の空調機器の備わった居室で働かせてくれる転職先が、見つかるといいのだが。


【同月16日23時 追記】

 勢いのまま書いて投稿したものに、多少の加筆修正を行った。面白くもない話題の長文なのに、予想よりもブクマ数が多くて驚いている。目を通してくださった方、ありがとう。その程度で休むのか、とのお叱りも覚悟してコメント欄を開いたはずが、今は世界の優しさを痛感している。

 子供の頃の夢は作家だったので、文章力を褒められたり、覆面作家じゃないかと疑われるのは面映ゆい。私が本当に作家だったら、有名なジョークよろしく「良かった、可哀想派遣社員はいないんだ……!」となって、それはそれで良かった気もする。

 現実の私は、ボイラー技士の資格は持っていないが、その類の業界の専用ソフトの扱いに慣れている。派遣会社業界経験者優先で仕事を紹介するし、少人数の臨時事務所特に教育不要経験者を欲しがるわけで、私が同じ業界の似たような職場に続けて派遣されたのはさほど不思議なことではない。


 この労働環境が法に触れるものであることは、私も承知している。ただ、同じ事務所に出入りする他の社員たちは、不満は言っても我慢は出来るという様子だった。性別給与も、滞在時間も違うのだから仕方がない。

 私が一人で告発したとして、正社員ならふてぶてしく居座ることも出来るだろうが、派遣社員場合はそれが原因で(表向きは「経営上のやむを得ない事情」で)即座に切られる可能性がある。自分就業中にはとても出来なかった。逆に今の私は失うもののない身なので、後任が同じ目に遭う前に一言言っておきたいとは思っている。

 本文中にも書いた通り、もしこれを読んでいる中に環境を作る側の人がいらしたら、少しの配慮をお願いしたい。この記事へのブクマコメントだけでも、「私より辛かったんじゃ……?」と思うような書き込み複数あった。それらは全て、改善されるべきものだ。改善出来ない立場の人は、どうか自分の身と心を守って欲しいと願う。


 幸いだったのは、今回の派遣先短期契約で、私も近々次の仕事を探す心積もりであったこと。転職情報を集めたり、職務経歴書を作り始めた矢先だった。自分の心が折れたのは計算外だったものの、少し休んで五月くらいに次の仕事を見付けられれば大体予定通りだな、と結構気楽に構えている。

 収入が絶えることだけが不安だったので、傷病手当金を貰える可能性があると教えて頂けたのは助かった。貰えないとしても、自分メンタルケアのためにも明日病院に行くつもりだ。


 名も顔も知らぬ私の文章を読んで、心配してくれる人がいる。それだけで心が軽くなった。本当にありがとう

 ストレス要因はなくなったので、たっぷり寝て美味しいもの食べて、あとはジョギングしてプール行って本読んで映画観てカラオケに八時間くらい篭もれば回復すると思う。今はまだ泣いてるけど。私の今後のことは、どうかご心配なく。

2017-03-13

医者に行く前にまず会社相談するのが普通でしょうと

前職は身体を壊して退職した。

激務にパワハラモラハラ寝る時間ほとんどなくてほぼドクターストップがかかった形で。

インフルエンザでもノロウイルスでも、無理して出社してこいと言っている会社社員には、

ああ、体を壊したのねと理解してくれる人なんて誰もいなかった。

まあ、社長には嫌味を言われるだろうなと何となく覚悟はしていたがまあものの見事にぶち切れ

お前を雇うのにどれだけ金がかかったと思っているんだ、給料泥棒め、死ね罵声オンパレードで、最終的に処理してたらしい書類やら何やらが飛んできて慌てて逃げた。


50過ぎのおっさん20代の女に物を投げてキレているのに、部屋にいた男の人は止めもしなかったし静かに何も言わずにこっちを見てた。

さすがに、社長から殴られそうな勢いだったんで、そのまま逃げて女子更衣室に身を潜めていた。

ちょうど、社長が休暇を取って4泊5日のバカンスに行く出発前に会社に顔を出していたタイミングだったのが救いだった。


やっぱり私も女なので、大の男の怒鳴り声は本当に怖くて、情けなくて泣いていたら女子更衣室に先輩が怒鳴りに来た。

私とそこそこに歳の近い娘さんがいる、ベテラン女性

病気なんて嘘でしょう!あなたはただ辞めたいだけなのに病気という言い訳をしている」と怒鳴られ、本当に体調不良で!というと

じゃあ病名から症状まですべて言ってみろ!というので生理が止まった、血尿が出た、などなど訴えてみたが

「じゃあどうして血尿が出た時点で、事務の先輩に体調が悪いと相談しなかった?医者に行く前にまず、会社相談するものでしょう!!」と言われて、もうそこですべてのやる気をなくした。

喋るのも面倒くさいし嗚咽が止まらなくてしゃべれないので、飽きたのかさっさと先輩は去っていったが。


前置きが長くなったけど、あの時の先輩に聞いてみたいなぁ。

「将来、あなたお嬢さん社会に出て体調を崩したとき同じこと言えるんですか?」と。

あなたは私の娘じゃないでしょう!とか、自分の娘には言わないわ!というのであれば、他人ももう少し優しい気持ちを持ってほしい。

言えるわ!!と胸を張って言うのであれば、自分の親からそんなこと言われたら多分一生立ち直れないので、言わないであげてください。

私はあなたの娘ではありませんが、あなた言葉が今でもすごく深く突き刺さっていて、退職からもう半年ほどたつのに未だに夢に見るのです。

もう私の夢に出てこないでください。


もう半年にもなるのに、ふとした時に社長暴言が未だにフラッシュバックして悲しい。

似たようなことを以前増田にぶちまけてしまったので、またこいつかと思った方はごめんなさい。

またフラッシュバックしてどこかに吐き出さないと、つらくなりそうだったので吐き出しです。

2017-03-12

低学歴女性は何故キモい男を平然と嫌うのか

小・中学校地域の中でも地価が低く、低所得者層が集まっていた。

クラスの女に嫌われていた。

高校は女の大半は良くてMARCH普通日東駒専レベルに進学する場所だった。

案の定キモがられていた。指差して笑われたこともある。

大学地方帝国大学に進学した。

内心は知らないが、キモがられるということは無かった。それらしい素振りを見たこともない。研究室という、必然的に狭い部屋で一対一になる状況でもである

就職すると、事務の女は大半が短大出身だった。

高校までと同じようにキモがられるようになった。

本当に仕事の上で必要な話以外は無視されるのが当然になった。

低学歴の女は何でもかんでも自分権利だと思いこんでやがる。ふざけんなよ。

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