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2016-10-01

http://anond.hatelabo.jp/20161001021328

家族関係悪くなかったってのが全てだろ



彼の家は、少なくとも長男自殺したときに完全に呪われた。

長男自殺した理由は知るよしもないが、地域時代環境から迫害を受けていたんだろう。

ほんと生まれ場所で全ての人生は変わる

こういうの国レベルなら地政学っていう学問があるけど人間レベル調査する学問とかあるのかな

駐在員の帯同家族はヒマです

ヒマなので、忘れられない恋人メッセージとか送ってしまってホントばかみたいです。

30代子なし、かつ、出国するまでそれなりに働いていたひとは、本当にヒマさにびっくりすると思う。

もちろん、現地になじんでブイブイしてる人もいらっしゃるとは思いますが、なんだろう、自分が働いてきた分、結局働いててエライのは夫、と思うと、慎ましやかに暮らす発想にしかならないのですよ。その結果、昔の恋人に連絡したら世話ないですけど。(別に情熱的な内容じゃないから許して、っていう言い訳

こちらへ来てから、夫との絆とか関係性は向上してると思う一方で、家事に全力をつぎ込んでもありあまる時間ちょっと引き始めているのも事実。長期的視点に立てば、1年程度で帰国してしまって何かしら仕事したほうが良いのでは?と思ったりもします。

クラウドソーシングも覗いたけれど、まあまあの会社総合職としてゼネラリストとして働いてきた自分には縁遠さしかなかったしなー。

読書音楽鑑賞だけじゃなかなか身が持たんです。通信制の講座とかも検討したけど、いまいちピンとこない。

そういう意味では、結局人生って壮大なヒマつぶしで、会社に属してればありがたいことに解決してねって課題を与えてもらってて(自分で探しに行ってるつもりになってたけどさ、今は、あー与えてくれてたんだなとしか思わんw)、それをバリバリ解決し(た気になっ)て、承認欲求満たしてもらって、カネまでもらえて、なんて素晴らしい仕組みなんだー!とか思います社会学者とかフェミとかが、日本社会なんて男のおもちゃ、って言うのを、醒めた感じじゃなく、よーこんな仕組み考えたな!やるやん!という感じで手放しでほめたたえたい気分です。そらリタイアしたおっさんら、病むわ。

あと、こんな感じのことを考えている割に、まったく病める気配のない自分にもある意味腹が立ちます。繊細さを失いすぎ。若さとは心の若さである。繊細さは詩人の心である

あー、さよなら青春。とりあえず、日本で会った夫の会社の先輩のヨメ(元帯同家族)みたいに、太ってデリカシーのないクソババアにはならないよう、多種多様価値観を認められる人間でいられるよう、頑張ります


ではみなさん、

喜び過ぎず悲しみ過ぎず、

テンポ正しく、握手(あくしゅ)をしましょう。

まり、我等(われら)に欠けてるものは、

実直(じっちょく)なんぞと、心得(こころえ)まして。

ハイ、ではみなさん、ハイ、御一緒に――

テンポ正しく、握手しましょう。

2016-09-30

一度手放した子供を親は迎えに来るのか

昔買った少女漫画を二作品立て続けに読んだ。

どちらも主人公離婚した両親に手放され親族の元で暮らしているが、新しい土地友達好きな人ができる。

ようやく幸せを感じているところで両親が迎えに来て(片作品母親が死んだから父親のみ)、主人公は親についていくことを決断する。

仲間や恋人と涙涙の別れである


私はずっと主人公目線で読んでいるから、親の都合で子どもを振り回しやがってと憤ったり

主人公主人公で、泣くくらいなら今の場所にとどまればいいのにと思うのだけど

親にこのことを話したうえで、もし離婚したけど復縁した際子どもを呼び戻すか?と訊いたら「多分そうするだろう」とのこと。(両親は離婚していない)

もう親として家族として暮らしてきたんだから子供がいないと違和感があるんじゃない?だってさ。そんなもんだろうか。

あなた宇多田ヒカルありがとう

http://anond.hatelabo.jp/20160930010427



私の父は厳格な人だった

ゲームテレビ子供教育に悪いと信じ込んでいて兄である私と弟はただの一度もゲームを買って貰ったことはなかったしテレビも1日の視聴時間が決められていた

お小遣いは定額制ではなく使用用途を伝えその都度貰っていたが、基本的に本や文房具以外のものが認められることはなかった

高校入学した頃には私以外の全員がケータイを持っていたが、私にそれが与えられることは遂に最後までなかった



しかしそんな厳しい父を尻目に小学校高学年までの私はとにかくよく遊んでいた

2つの習い事に加え塾にも通っていたが、休日はもちろん塾が終わった後の短い時間でさえ無駄にすることはない徹底ぶりだった



それが出来たのは、ひとえに母のおかげだった

母は父に内緒でよく私に少額ではあったがお小遣いくれ、時には習い事を休ませたりしてくれた



ゲーム漫画もうちにはなく、テレビ自由には見れなかったが、私はその分友人の家に入り浸って幼いころの自由時間を満喫していた

今考えれば迷惑子供だっただろうと思う



そして中学入学した頃、色々なことが変わった



私は休日に外出するのを禁止された

私は一切それを守らずそれまで通り遊び倒した

父はなぜ言いつけを守れないんだと怒り、私は玄関に立たされた

ふてくされて突っ立っている私をもういいよと中に入れてくれるのは母の役目だった

流石の私も少し堪えたが、頻度は減らしたものの眠ったり仕事をしている父の目を盗んでは遊びに行くのを辞めなかった

父はまた言いつけを守れと怒り、私は玄関に立たされた

母は何も言わずに私を見ていた

父は家族食卓という時間を設けた

私は休日に遊べなくなった分、平日夕方めいいっぱいまで遊び家族食卓に遅れた

父は私の夕飯はないと言い、母も反省しなさいと言った

私は遊ぶのを辞めなかった、決して非行に走ったり学校や塾を休んだりする事はなかったが、遊ぶことは辞めなかった

ある日、母は私に言った、父さんの言うことを聞きなさい、と

それからしばらく経った頃、父は急におかしなことを言うようになった、更に少し経った頃、父は急性アルコール中毒病院に運ばれた

私は怖くなり、父の言いつけを守るようになった、遊ぶことをやめ家で読書をする時間が増えた

それから少しして父は夜中、急に外に出ていくようになった

私はそれを阻止するため玄関に布団を敷いて寝た

父はよく分からない薬を大量に買ってくるようになった

私は父が寝ている間にそれを没収しては机の引き出しに隠すのが日課になった

父は朝早く起きると財布の中身を確認しては金が足りないと言うようになった

私は誰も盗っていない事を証明するため日に1度写真を撮り、父よりも早く起きるようにした

私が父の言いつけを守った時間が増え、習い事の段が上がり、学校の成績が上がる度、父は昔の父へ戻っていき、我が家平穏を取り戻していった

私以外の家族3人に笑顔が戻るに連れ、私の中には私だけが犠牲になっているという思いが募っていった

私は自分の憎しみをコントロールすることが出来なかった、心の底から父と母を憎んだし、休日自由に遊ぶ弟を卑怯だと心の中で罵った

愚かな私は他人気持ちを考える事が出来なかった、自分気持ち正当化するために家族悪者に仕立て上げた

父と母は十分に私を愛してくれていたのにそれを理解できなかった

私には望むだけの本が与えられたし、望んでも通うことが出来ない人間もいる塾や習い事へ行かせてもらったのに、ただ一面だけを取り上げ、事実を見ることが出来なかった

父の症状が殆ど寛解したある日、私は友人と1泊2日の旅行に行きたいと言った、お金のない友人が私のために当ててくれた懸賞だった

父の症状はみるみるうちに悪化していった

私はそれを無視した、頼むから行かないでくれと泣いて頼む母を無視した、兄ちゃん行かないと父さんに約束してと言う弟を無視した

私は母と弟に言った、父の症状が悪化しても毎日寒い玄関で寝て夜中の2時に一度起きてまた朝5時に起きるのは私なのだから、お前らは毎日ぐっすり眠っているのだから良いだろうと

それは事実とは違った、まずそれらは毎日のことではなかったし、母がそれを出来ないのは父の分まで忙しく働いているからだった、弟にも弟の事情があった

なのに私は全てを無視して、他人気持ちを考えず、家族を口汚く罵って、ただ自分が楽しみたいという理由のためだけに旅行へ行った

その日父は死んだ

私が高校2年生の春だった

父は書き置きを残した

私への言葉だった、お前にはもう何も期待しない、自分の好きな場所自分のしたいことだけして暮らせと、そう書いてあった



知人だけでなく親族にも自死だという事は隠した

家族3人しか知らない

父は休養しながらも仕事を続けていたので式は母の想いに反して大きなものになった

私は笑顔で父の生前の思い出を語った、嘘の思い出を、思ってもいないことを、父をなくした不幸な長男面して喋った



私には明確に父を殺したという意識がある

ふとした時、誰かと話している時、急に思う、なぜ親を殺した人間がこんな笑顔で、こんなニコニコと話しているんだろうと

同時に思う、自分はそんな可哀想自分に酔っているのだと、罪の意識など微塵もないのだと、自分が悪いなどとは考えていないのだろうと

しかし、また同時にそんな考えに至る自分に驚く、なぜ一丁前に自死遺族面しているんだと、もしかしたら誰かに受け入れて貰えると思っているのかと

そしてそんな時どうしようもなく自分を殺したくなる、罪があるのなら死ねば良いし、親を殺してなんとも思わないような人間死ねば良い、どちらにしても自分死ねば良いとそう思う



自分が死ななかったのは、その無神経さもあるだろうが

ひとえに母と弟のお陰だと思う

私は父が居なくなった後すぐに家を出た、父の最後の言葉からどうしても父の家を自分が居て良い場所だとは思えなかったか



高校に行きながらバイトをして、大学入学後もバイトを続け、最初に母から借りた引っ越し代や入学時に借りた入学金は全て返済した

お金の返済は、どうしても振込は嫌だと母が言うので現金実家まで持っていった

それ以外にも何かと母は私に実家へ来るよう約束を取り付けた、大学入学後買ったケータイには毎日朝昼晩メールが来た

母は私が死なないように心配していたのだと思う



私は外ではそう出来るように、母に対しても明るく振る舞えば良かったのだが、母と弟に対してはどうしても昔のような態度で接することが出来なかった

父がいなくなった後、私が母と話すときの態度を傍から見ていれば、私が次の日死んでしまっても不思議ではないと思うだろうがから、母には悪いことをしていると思う

でもどうしても、母と弟の顔を正面から見ることは出来なかった

時が経つにつれ私は父への想いよりも生きている母と弟への思いが強くなっているように感じる

おそらくどちらかが、私に父を殺した責任を取れと言えば私はその場で命を断つと思う

そして、こんな事を考えながらも実際の所、私は二人の気持ち確認するのが途方もなく怖い、そう怖いから二人から距離を取ったのかもしれない



今週、そんな私も20幾度目かの誕生日を迎え、母が祝ってくれると言うので、昨日は実家にいた

用意してくれたケーキを食べ母と少し会話した後3人でテレビを見ていると、母がコンビニに行くと言うので、私も帰ろうとした所、引き止められた

弟と二人きりになるのは久しぶりだったし、会話するのはもっと久しぶりだった



弟は誕生日おめでとうと言い、私は驚きながらありがとうと返した

続けて、その…兄ちゃんに俺……と言い出した所で弟は泣き出した

どうやら、ずっとごめんって、と言おうとしているようだった、でもそんな簡単言葉も聞き取るのが難しいくらいに弟は泣いていた

泣きながら、ごめんごめんと言っていた

ごめん兄ちゃんずっとごめん、と泣きながら言っていた

兄ちゃんが家を出て行く時ホントは止めたかった、でも止められなかった、兄ちゃんが俺の変わりに父さんを助けてくれてた、でもありがとうも言えなかった

ホントもっと俺が頑張るべきだったのに、兄ちゃんが変わりに頑張ってくれた、ごめん、ずっとごめんって言いたかった、ずっとありがとうって言いたかった

でも言ったら兄ちゃんが死んじゃうような気がして言えなかった、ずっと言いたかった、兄ちゃんごめん、あの時、ホントは言いたかった、兄ちゃんありがとう

弟が目を手で伏せ泣きながら喋っている間、私は弟以上に泣きじゃくっていた、本当に信じられないくらい泣いていた

本当は弟より先に私が言うべきだった、弟にごめんと、また弟の気持ち無視していた、自分のことだけを考えていた



弟は帰りに誕生日プレゼントをくれた

私はなんとなく何をあげたらいいのか分からないので昔兄弟が好きだったアーティストアルバムをくれたのだくらいに思っていた

このエントリーを読んで初めて「花束を君に」という歌のことを知った

しかしたら弟はこのプレゼント話題きっかけにしようとしてたのかも知れないし、単純に私のためにこれを選んでくれたのかも知れないが

とにかく、知ることが出来てよかった

衝動的に書いたので読み辛いだろうけど

ありがとう

同人やる人の年齢が上がってきてるんだなと思う事

昔の同人関係はとにかく彼氏旦那や子持ちにあたりが強かった

ジャンルによってはこれらの存在公言しているだけで痛い人として叩きの対象にされた

最近久しぶりに同人スレに行くと子持ちチュプが嫌いスレが有るにはあったが過疎だった

結婚して子供が居るなんて当たり前なのにTwitterで主張するなんて、きっと現実が不幸だからネット幸せだと嘘ついてるんだ、親兄弟はそのまま書くのに夫を家族と伏せて書いてる奴も突っ込み待ちなの見え見えウザイ同人Twitter生活を呟くなんて空気読めないからきっと現実友達居なくて話す相手が居ないんだ、生活から離れたくてTwitter来てるのに生活を呟くな等々

突っ込み所は多いけど、昔に比べたら大人しい

多分オタクの年齢が上がって家庭持ちが多数派になりつつあるんじゃなかろうか

そしてこのようなスレ多数派に取り残された少数派オタク叫びなんだろう

このまま年を取っても同人垢で健康アピールウザイとか、孫アピールウザイとか似たような事をしてるんだろうな

そりゃこんなキチガイ家族にいるんじゃ自殺したくもなるよな

http://anond.hatelabo.jp/20160930010427

家族はもういないのに利己的なことを考えてしま自分キツイよね。

それで余計に自分を責めたりね。

うちは母が何度か未遂を繰り返した末に、でした。

時間をかけて「どうにもならないことだった」と思えるようになってきつつあるところ。

増田が救われる様子を見てまた少し心が軽くなってるよ。

書いてくれてありがとう

例の自殺者の遺書ページを読んで

何となく思ったことを書き散らかす。



あそこで提示されてる問題の1つは、人生はそれ自体、生きるに値するかという問題だ。

まり、中卒で女にモテず、金もなく、コミュ力もない。家族とうまくいかず、友達もいない。この状況でも、自殺しないでいられるのか、生きる意味はあるのか、という問題だ。



この問題については、宗教哲学文学などでさんざん論じられていて、それなりに答えは出ている。



キリスト教であれば例えば以下のように答えるだろう。

人生価値幸福)は神との関係回復にあり、経済的安定や社会的地位にはない。

そしてそのためには信仰と、それに伴う人格の完成が必要だ。

信仰人格の完成を得るためには、上のような困窮はむしろ望ましい環境と言える」と。



実存主義やその影響を受けた文学はどう答えるか。

「神がいない以上、すべてのもの本来的に無価値であって、人生意味努力して獲得していくしかない。

からからでも頑張れ」というところか。



どちらの議論も良いところ、悪いところがあるが、どちらにしてもそれなりの慰めや考えるきっかけにはなる。

ただどちらにしても、これらの議論理解するにはそれなりの知識と労力を要する。

中卒で友達のいない彼がこれらの議論アクセスするのは困難を極めたのではないか



問題がでかすぎるので歌詞を貼って逃げる。

「エレーン 生きていてもいいですかと誰も問いたい

エレーン その答を誰もが知ってるから誰も問えない

エレーン 生きていてもいいですかと誰も問いたい

エレーン その答を誰もが知ってるから誰も問えない」

まれ変わったら友達の家の猫になりたい

家族はみんな昔からよく知ってる人ばかりだし

なんの不自由もない生活してて

食って寝るだけで可愛がってもらえるし

ぶくぶく太っててもちやほやしてもらえるし

去勢されてるから結婚しなくていいし

医者にも連れてってもらえるし

来世は猫にしてくださーい

(1) 知性の欠片も感じさせないブログツッコミを入れてみる

この人 雨宮@迷走ニュース(@amamiya9901)さん | Twitter のこのブログ ドイツ発 雨宮の迷走ニュース の中から特に「アイタタタ笑」と読んでるこっちが恥ずかしくてムズムズしてしまうようなものを中心に。

※万が一ご本人が読まれていたら: 腹が立つかと思いますが、頑張ってもう少しマトモな文章が書けるようにならないと、一定以上の水準の知性を持った人たちには相手にされず、日本人相手攻撃的な落書きPV乞食する以外に稼ぐすべがなくなってしまますよ。応援しています

平気で自己矛盾していることを突っ込まれ逆ギレ

まずはこちら。 「この前と言ってることちがう」←当然でしょ、思考停止してるの? - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

1時間後にまったく逆のこと言ってたら「えっ」ってなるけど、1ヶ月や半年経てば、考え方は変わってきますよ。
あなた半年や1年経っても、まったく同じ考えをしてるんですか? それって思考停止状態ですよ?

ということらしいです。

感想」はコロコロ変わっても良い

確かに、単純に「ある物事自分がどのように感じるか、考えるか、判断するか」ということであれば時間の経過とともに変わるのも普通のことです。

これとかは変わっても良いわかりやすい例。紙の本はオワコンだと?電子書籍ってただのデータじゃん - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

ざっくりまとめると「電子書籍を読んだことはないけど、味気ないしなんかしっくりこない」という内容です。

うん。わかる。私もかつてはそう思っていた。けど初めてKindleを手にしてから30分後には「電子書籍最高だ!」「手持ちの本を迅速に自炊しよう!」「この世の本すべて電子化されればいいのに!」となっていたし、その1週間後には「うーんやっぱり電子書籍に向く本とそうでない本があるな」となっていました。

そんな具合に、物事の感じ方ってのは時間の経過とか経験とか、そのときの心身の状態によって結構コロコロ変わるものです。

分析的な(つもりの)記述結論コロコロ変わるのはおかしいよね

でも、紙の本が滅びることはあり得ない、と断言します。

こういう、自分自身以外の対象について論じたり、「断言します」とまで言うためには、根拠を示して論理的議論をして(少なくとも試みて)結論を示す必要があります

結論が変わるのは、

当然時間の経過や自身の成長とともに事実の錯誤とか論理の飛躍に気づいて結論が変わる、というのはあり得ます

しかし、1つめについては自分思考がどうのこうのという問題ではないし、2つめ3つめについては確かに自分が成長したということの証でもあるわけですが、「思考は発展するんですよ?」と開き直ったり、矛盾を指摘してきた人に「思考停止ですよ」とか噛み付くのは知的な態度と対極に位置するものです。

結論を変えるに至った、事実認識や論理展開差分を示して訂正するのが当たり前です。恐縮する必要は全くないけど、開き直ったり噛み付いたりするのは端的に言って無知・無教養さの現れです。

そもそも論理的ではない

紙の本が滅びることはないのは以下の理由によるそうです。

だって電子書籍を読む人は読むけど、読まない人は絶対に読まない。わたしみたいに。うちの家族はみんな本は紙のものです。そうういう人たちにとって、本とは紙しかあり得ない。そういう人間がいる限り、本が滅びることはない。完全電子化社会にならない限り、そういう人もいなくならない。だから滅びることはない。そう思います

この短い段落のあちこちで論理破綻しています

一番インパクトがあるのはこれですか。

完全電子化社会にならない限り、そういう人もいなくならない。だから滅びることはない。

「完全電子化社会」というのは本が全て電子化した(つまり紙の本が滅びた)社会のことを指しているようです。

結局「紙の本が滅びない限り紙の本は滅びない。だから紙の本が滅びることはない」と言っているわけです。うんうん、結論はわかったか根拠を示してね。

また、この部分を取り除いたところで「私は紙派だから電子書籍はなくならない」と言っているにすぎません。


大学教育学歴については一家言あるらしい

学歴努力した事実を示すものらしい

履歴書不要の「目隠し選考」。学歴だってちゃんと見るべきじゃない? - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース によると、

学歴なんて、社会でなんの役にも立ちません。実際そこそこの偏差値があって仕事できない人なんてごまんといるわけだし。わたしだけどね!
でも、その学歴を手に入れるために努力したっていう事実は変わりません。企業はそこを見てあげてもいいんじゃないかと。
学歴がいい=頭がいい→だから採用」じゃなくてね。「この子はこの大学に入るためにがんばった人だ」っていう評価
これはふつうにアリじゃないでしょうか。

うん、言えてる。でも大学生の本分は、学問を修めるための素養を身に着けて実際に学問を修める(せめて囓ってみる)ことであって、仕事ができるようになることじゃないよ!

それから立教大に入るのに努力というほどの努力必要って、「努力している」と自認するレベルが低いか、そもそもお勉強が苦手なだけじゃないですか?

さらにいうと、企業にとっては「努力しても結果が出ない人」とか「努力すれば結果が出る人」よりも「努力しなくても結果が出せる人」が大事なのでお間違いなく。

あなた自身大学に行った意味あったの???

Fラン大学の葛藤。日本の大学制度は終わってる - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース によると

偏差値50が平均だとして、平均以下の学問レベルの人たちが大学に進学したところで、意味がないと思っています

う、うん。言いたいことは分かるよ!勉強する気もないおバカちゃんが学歴のために大枚はたいて大学行って4年間遊び呆けてるのって国家的損失だよね!

でも、「偏差値50が平均だとして」で頭が痛くなりました。平均値を50とすることは偏差値定義に含まれています。「だとして」とかい余地のあるものではありません。「偏差値」でググってください。

素朴な疑問なんだけど、本当にそこまでの学費必要なんですか? 私大とか、なんのためにあんお金集めてるの?
ぶっちゃけ言えば、Fラン大学の授業の質が、その学費に見合うとは思えません。いや、質がどうこうというよりもレベルが低いと思います

う、うん。これも言いたいことは分かるよ!

でも私に言わせれば、立教大学で身につくもの学費に見合うとは思えません。

学歴社会日本における「立教大卒」という立派な肩書学費に見合っているのかもしれませんが。

仕事に役立つ能力」を期待するなら専門学校にでも行くべきだし、外国語が身に着けたいだけなら仕事しながらイーオンとか通ったほうが効率良くないですか?

(続く http://anond.hatelabo.jp/20160930081219)

大学生挫折

大学生人生挫折しかけてる話を書く。

私はその原因をこう仮定している。

”心から嫌いだと感じる家族暮らしているという環境が原因で、人生肯定感を得られない”

家族関係は今までの人生の中で一番、ストレスのコーピングに大きなリソースを費やした。この家族はお互い仲が悪く、本当に居心地のいいものではない。小学校高学年の頃から夫婦間・そして兄弟間のトークは皆無。そんな状態がおよそ10年続いただろうか。しかし外部に対する体面だけはとても良くて、この10年間家族仲が悪いことは近所や学校関係の人々、また近しい親戚に対しても露呈することはなかった(ちなみにその親戚が後にそれを知ることになるが、それを知ったのは私が耐えきれずに相談を持ちかけたためである)。でも私の性格気質上”そのような環境に耐えなくてはならない”という考えが、大学の2年次程度まで抜けなかった。

中学の頃は、バドミントン部に所属していたことと、好きな子を眺めていられたという環境があったので、家族関係の悪さというストレス対処することができた。高校の頃は、周りに趣味の合う友人ができたこととTwitterで好きなことを呟きまくることによって、なんとかコーピングできた。受験シーズンになり私は、”材料工学に興味を持ったのでその研究をしたい”というでっち上げ的考えを持ち出すことで、その分野に強い地方大学一人暮らししながら通いたいという旨を両親に伝え、その受験資格を得た。実際のところ、”家族が嫌でそんな環境に身を置きたくないか一人暮らしをしたい”という気持ちが大きかった。

しかし、一浪して二度の受験を重ねたにもかかわらずそれはことごとく失敗してしまい、地元大学に通うことになった。偏差値的には充分合格圏内にいたので、これはかなりショックであった。

そして大学でもやはり思うような生活はできなかった。心機一転変わったサークルに入ろう!とか思っていたものの時期外れなおたふく風邪に罹ってしまい、様々なサークル見学する時期も過ぎ、最終的には高校の時の趣味の延長上にあったサークルを選んだ。まぁとりあえずどこかに入っとけばいっか。と言わぬばかりである。これはこれで楽しかったこともあったけれどやはり心の底から休めるかというとそうではなかった。

日々の生活進歩もクソもない、むしろ停滞、むしろ衰退していくうちの家庭環境に嫌気が増すスピードは一向に上昇していく。ある日思い切って母親に切り出してみた。

「どうして親父と仲良くしないの?」

「そうすることがストレスから。いつか家を出て行きたい」

意味がわからなかった。

この人がどのような思考回路を持っているのか理解できなかった。赤の他人意味のわからないことを言うのならそれはそれで心理学調査対象みたいなものだと思えるが、身内でこうとなれば話は違う。また、親父も親父で汗水流しながらこんな家庭を支えようとする意味がわからない。もしも自分が親になったことを想像したら、もっと子供幸せのことを考えてあげたいなと思った。

ところでこんな環境で真面目に大学卒業できるのだろうか。もし大学卒業したとしてもそれで自分で納得のいく社会人になれるのか。満足ゆく大人になれるのだろうか。そして、大学卒業する意味があるのだろうか?という疑問に当たった。現時点で大学卒業するメリットは、

就職選択の幅が広がる

海外で働きやすくなる

・親が子供自慢することができる

これくらいだろう。バイト先の先輩や近所の飲み屋、近しい親戚、親しい友人などなど相談可能な人には相談しまくったけれど、9割方は「大学卒業した方がいい。」と言った。一部少数派でやりたいことをやるのがいいという意見だった。留年は甘えというが正直今の環境では卒業というプロジェクトを完遂することはかなり高いハードルのように感じていた。

そのような環境に心折れ、私は一時期学校を休んだ。優先順位が(大学で学ぶという行為)<<<<(家族からくるストレス対処)だったため、この環境をなんとかしたいと強く思っていた。そこで休学してIT系アルバイトに明け暮れる生活をしていた。お金を稼いで一人暮らしすればいいかなと思っていた。この時点でもっと他にも方法はあったのかもしれないが視野が狭くてこうするしかないとしか思えなかった。案の定それは無理な話で惰性でお金を稼いでは一時的快楽に溶かす、という日を繰り返していた。そんなこんなで復学がやってくるのだが、ここまで来てようやく確信を得たのであった。やはり自分自身が弱かったのだと。井の中の蛙であったのだと。正直これを認識せざるを得なくなった時は鬱であった。

それでもやはり「生活環境が人間に及ぼす影響は大きい」という命題を私は強く信じたいし、どうすれば安らかな生活を送ることができるのか今後も模索し続けるのだろう。本当にこれでいいのかな。

自死遺族宇多田ヒカルの新アルバムを聴いて思ったこと

18歳の夏、父が自殺した。

部活合宿中のことだった。

反抗期真っ盛り、いつも夜遅くに帰って来て母と口論してばかりの父と話すことなんてないと思ってた。

から最期に交わした言葉は覚えてない。

仕事トラブルから人知れずうつを背負い込み首を吊った彼は、棺の中で首元まですっぽり隠し、薄化粧の下でちょっと気弱そうな、いつもの父だった。

その顔を見た瞬間、思った。

「父を殺したのはわたしだ。」

もっと父の変化に気づいていれば、父を止められたかもしれない。

もっと父と話をしていれば、父は死のうなんて思わなかったかもしれない。

もっと父に笑顔を見せていれば、父はギリギリで思いとどまったかもしれない。

夜明けごろ、家族をかなぐり捨てても彼岸へ逃げたかった父は、どんな気持ちだったのだろう。

家族自殺者がいると知られたら、どんな目でみられるんだろう。結婚就活はどうなるんだろう。

自死遺族自殺する可能性は、通常の3〜5倍らしい。私もいつか父と同じ死に方をするのではないか

あの時から10年近くが経つが、後悔と自責不安は消えない。時間が経ち、考える頻度は減っても、その重みは変わらない。

父と死別していることは周りに言えても、その死因は恋人にも友達にも話せない。

このように自死遺族にとって、死者の話はタブーだ。その人を懐かしんで語ることは、見殺しにした自分には許されない。家族を助けられなかった罰として、あけない喪に服し続け、自分を守るために自死遺族であることを隠して生きている人が多い。

そんな中、宇多田ヒカルの8年ぶりの新アルバム「fantôme」の「花束を君に」を聞いた。

朝ドラ主題歌で耳では知っおり、柔らかな曲調とドラマの内容からほのぼのした歌と思い込んでいたが、改めて歌詞を見て、涙が止まらなかった。久しぶりにしゃくりあげて泣いた。

「今は伝わらなくても

真実には変わりないさ

抱きしめてよ、たった一度 さよならの前に」


それは、母を亡くした一人の自死遺族が、前を向く為に書いた言葉だった。

そして、わたし10年間、どんなに探しても見つからなかった、自分を許してあげるための言葉だった。

なにより、歌詞内の「ありがとう」という言葉

いままで父を思い出すとき、「ごめんなさい」という気持ちばかりで「ありがとう」って思ったこと、なかった。

ありがとうって言ってもいいんだって背中を押された気がした。


宇多田ヒカルさん。

ずっと、欲しくて欲しくて、でも自分では与えちゃいけないと思ってガマンしてた救いをあなたはくれました。


自死遺族団体寄付をしたとかしてないとか一部報道がありますが、正直どっちでもいいんです。

あなたがまた歌をうたいはじめてくれただけで、ここで一人の自死遺族がやっと死じゃなくて生のほうを多く考えて生きていけるようになりました。

ほんとうにありがとう



【追記】

いままでのいろんな感情が溢れすぎて、肝心の曲名で誤字をしていました…。

修正してあります

いろいろな反響をいただけ、とても嬉しいです。

2016-09-29

夏休み後は地獄

清純だった女の子日焼けして男慣れしてるし、屑男はセックス自慢してるし最悪だ。

夏休みの楽しかった思い出を楽しそうに友達と話している。

寝取られ女の子容姿に優れた男と遊んだ自慢をしてるし最悪だ。

まれた健常者は夏休み中にセックスしたりセックスしたり夏の楽しい思い出を沢山作ったのだろうな。

その経験をもって成人して生き生きと社会活躍できるのだろうな。




アトピーゾンビ夏休みはひたすら孤独でつまらなかったのに。

周りの恵まれた健常者は人生楽しそうだ。健常者がよかった。

夏休み中にいろいろやってみたけど何にも得られなかった。

しろ何もしないほうが不幸な経験や嫌な経験をしないで済んだ。

痒みや醜い容姿やガサガサの肌に耐えただけの無意味な夏だった。

新しい出会いはなかったし、ずっと一人でつまらなかった。



まれた健常者は友達恋人と楽しく過ごしていたのだろうな。あと家族

アトピーゾンビの親は虐待するだけだ。家族旅行なんて言ったことないし、誕生日を祝ってもらったこともないし、何かをほめてもらったこともない。

アトピーゾンビウイルスキモイから友達恋人もできない。

優れた容姿をもって生まれて、高知能であらゆる才能をもっていたら楽しかったんだろうな。

総資産数千億の実業家になれたんだろうな。

夏休みがある世界は最悪だ。

あなたはどんな人間か」という問いへの答え方:就活を終えて

面接を終えた後は、いつも携帯を握りしめていた。

日中か、翌日に電話がかかってくれば次の選考を案内されるからだ。3日後までに何もなければ、まず見込みは無い。1週間後、メールが届く。選考への参加のお礼と、「貴殿の今後のご活躍をお祈りします」という空虚文章。返事すら無いことも勿論ある。いわゆる「サイレントお祈り」。


厭なことは沢山ある。

今日、初めて会った人にさも当然のように「自己PRしてみろ」と言われること。

問われたことに馬鹿正直に答えれば怪訝な顔をされること。

素朴に疑問に思ったことを伝えると、機嫌を損ねられること。

自分長所は何か、短所は何か、と問われること。

考えたこともない将来設計を語れと強要されること。


自己分析という単語がいつから多用されるようになったのかは知らないが、今の用語法は恐らく就活ビジネスの暗闇で生まれたに違いない。

分析する自己なんてない」と口にする学生をよく見かける。

やりたいことは無いし、ライフプランキャリアプランもない。自分に何が向いているのかもわからない。中二病発症する時期でなくとも、自分の将来の夢を描けないことは、別段特別な悩みではない。今の時点で自分に向いている仕事確信していても実際にやれば嫌になる、ということも大いに有り得る。「向いていない」と思っていたことが案外楽しいと思えたりすることもある。そもそも配属を決めるのは会社であって社員ではない。

だが、「どんな仕事がしたいか」と面接官に問われれば答えねばならない。そんなの知ったこっちゃない、会社が決めることには何でも従いますからとにかく入れてくれ、と言うだけでは不採用だ。



あなたはどんな人間なのか”、と問われ、必死に答えた挙句自分否定される。

「お祈り」が来ても、自分には何が足りなかったのか、一切わからない。採用基準に達していても自分の他に評価の高い人がいたのか、達していなかったのなら何処が何点足りなかったのか、学生には教えられることはない。だから就活では皆不安になる。



新卒一発勝負のこの国の就活システムは腐っている。

根本的に変えるべき時が来ていると思うし、いつか変わるだろう。しかし、今すぐには変わらない。就活に疲れ、絶望し、リ○ルート本社の前で白昼堂々焼身自殺しようとも、世の中は変わらない。文句を言っても今すぐ内定は出ない。正社員になりたいのなら愚痴を言うのは一旦止め、とにかくやるしかない。


やるべきことは単純だ。とにかく選考に出来るだけ早期に、沢山参加する。行きたくない企業でも面接を受ける。これだけだ。

早めに内々定を貰って就職活動を終えることが目標なのではない。自分の納得できる会社に行くために、早めに選考に参加することが不可欠なのだ



面接は数をこなせば必ず慣れる。馬鹿げた質問への答え方がある程度は分かるようになる。言ってはいけないこと、言うべきことを察知できるようになる。面接官とのやりとりのうすら寒さが気にならなくなってくる。

「親しい友達は多い?何人いる?」「幼い頃はどんな子供だった?」などと滑稽極まりない質問をしてくる面接官に対して、馬鹿正直に答える必要はないと気が付く。面接官が納得する答えを考え、それを表現する。演じ切る。時には嘘も吐く。それが苦にならなくなる。選考に落ちても逐一気にしないようにする。




自画自賛するような歯の浮く文章を書いたり、話したりするのはただでさえ嫌なものだ。あまつさえ沢山の会社お祈りメールを送りつけられ、自分存在否定され続ける中で、自己PR文章を一人むなしく考えていれば鬱にもなる。自分自分肯定できない時は、他人自分肯定してもらうことが必要だ。他人文章を書いてもらうのも良い。家族、友人、先輩後輩、大学キャリアセンター、頼れる人は誰でも頼るべきだ。一人でマジメに頑張る必要はない。




あなたはどんな人間なのか”という問いで自分を苦しめるべきではない。真剣に考えても答えなど出るはずもない。ただ、面接官の求める話をしに行くだけだ。それが就活だ。

実際のところは、4月から働いてみないとわからない。わからないけれど、それでも4月から挑戦しても良いと思える会社を見つけるまで続けるしかない。




当たり前の話と笑われるかもしれないのだが、9月に入りようやく就職活動を終えた今、1年前の自分に言ってやりたいと思うことを書いた。就活が嫌になって何もかも投げ出したくなった人が読んでくれたらいいなと思う。

透析患者だった。

最近まで透析患者だった。母から腎臓移植を受けて透析離脱した。国には今も感謝している。当たり前だが母にも。



長谷川豊の8~9割が自業自得という言葉透析患者への差別感情煽動する最悪な言葉だと思う。



私は透析になる前からずっと食事制限して生きてきた。塩分は6g以内。蛋白質は60g、保存期末期は40g。

ラーメン屋焼肉屋なんて行ったこともない。

それでも透析になるやつはなる。元疾患は自己免疫疾患。




透析患者はみんな食事体重管理に気をつけている。

尿がでないから水分が溜まる。

喉が乾いてもうがいしたり氷をなめたりしてしのぐ。

でも管理できないヤバいやつも1割くらいはいる。

多めにみて2割。でもそういう人間はすぐ死ぬ

透析は体に負担が大きい。

特に食生活から糖尿病になって透析管理できない人間はすぐ死ぬ

ほとんどの人間自己管理できている。

水分の他に塩分カリウムリン蛋白質体重制限がある。

簡単ではない。





食生活が原因の透析患者9割ってどういう計算なんだよ。

原因不明だけでも1割いる。膠原病遺伝的疾患、妊娠血圧、他やむを得ない理由で1割

糖尿病で4割、腎硬化症で1割。

慢性糸球体腎炎が3割。




糖尿病患者全員と腎硬化症全員と慢性糸球体腎炎の半数以上を合わせて8割って雑すぎる計算根拠はなんだよ。

食生活が原因の自堕落な、人のいうことも聞かなかった患者もいただろう。でも8~9割では絶対にない。



医師に、慢性糸球体腎炎の患者努力すれば透析を遅らせたり回避できたりする、と聞いてきたらしいが、それはもちろんそうだ。

そうだとしてもここで言われている「努力」というのは暴飲暴食をやめて普通食生活に戻るということではなく、厳しい食事制限をずっと続けていくということだ。

そして制限していてもなるものはなる。

そもそも慢性糸球体腎炎は自己免疫疾患がほとんどだろうが。

よく知りもしないくせにふざけんなよ。



2型が多いが1型糖尿病も薬剤制糖尿病もいる。

だいたい日本人インシュリン分泌が少ないか糖尿病になりやすい。

血圧の中にも二次性高血圧も内分泌異常の高血圧もいるし塩分を控えても血圧が下がらない高血圧もある。

腎臓が悪いと高血圧になるし高血圧になると腎臓は悪くなる。




風邪をひきやす人間とひきづらい人間がいるように、アルコールに弱い人間と強い人間とがいるように、同じ生活をしていても病気になる人間とならない人間がいる。家庭環境経済状態、年齢の差もある。線をひくのは難しい。




長谷川豊応援しているという医師15人、連れてきてやろうかと書いてあったが是非とも連れてきてもらいたい。絶対に連れてきてもらいたい。



インタビューでは透析患者の1割は黒だから死んでもいいと言ったらしいが、最初はほぼ全ての透析患者を自費にしろという論調だったのに批判されて変えたのか。



医療費40兆円のなかの4%が透析に使われている。

(長谷川豊は1割減れば11.7兆減ると言っていたが意味がわからない。)

その中の1割を殺すとして0.4%、1600億円だ。



さないで0.4%減らせないのか。



糖尿病教育腎臓教育栄養指導病気の初期にもっと徹底してほしい。

食生活重要性、合併症危険人工透析他人事じゃないことを初期のうちに徹底指導する。

医師だけでなく栄養士看護師患者家族連携して教育してほしい。現実にはそこまでできていないのが現状だと思う。



腎臓病はある程度悪くなると回復しないことが多い。

重症化してある一線を越えると透析外道がなくなる。

そして腎疾患は末期になるまで自覚症状がでない。

気づいたら透析間近だったという話も少なくない。というか多い。

健診で尿検査血糖値に異常が出たら専門の病院絶対受診するように世間に知ってもらわなければいけない。



また、移植の話になるが日本の腎移植アメリカ10分の1以下だ。

アメリカでは半数が移植できるといわれている。

日本透析患者は献腎移植(亡くなった人からもらう移植)で平均15年以上待つ。待ったまま亡くなる人も多い。

アメリカでの移植待機年数は3~5年だという。

もっと発達してもらえないだろうか。




イギリスでは国をあげて食品業界減塩を迫り、3年で医療費が年2600億円減ったらしい。

透析患者の1割を殺しても減る医療費は1600億円だろう。

殺すより新たな患者を減らすことを考えてもらえたらと思う。

大和ハウス天井が高い云々のCM

竹野内豊が俺は嘘をついている、本当は狭い方が好きだとかいCM

あれ何?

何のオチも無くただ夫は不満を抱えてるだけ?

何が言いたいの?夫は家族の為に我慢して当然ってこと?

面白くないだけじゃなく夫婦逆で妻が耐えてる描写したら問題視されんじゃないの?

あれ考えた人は何がどう面白いと思ったの?

http://anond.hatelabo.jp/20160928130745

自分あるいはご自分家族透析を受けなければいけない状況になった時にそういうこと考えて辞退するんだ?すげー。

頭脳流出幸せって何?


知り合いに二重国籍だった子がいる。日本アメリカの。日本法律のためどちらか一方の国籍選択しなきゃならなくなった頃、その子はどちらを選ぶか相当悩んでいた。



当時その子ハーバード並に超ハイスペックアメリカ大学に在学していたのだが、高校までは日本で「日本人」として過ごしていて自分の事を日本人だと強く考えていたので、その子日本国籍を捨てたくなかった。



相談された俺はその子の将来の事を考えて、絶対アメリカ国籍を選ぶように言っていたのだが、自分アイデンティティーに関わる問題でもあるので、その子は悩みに悩んだ末に日本国籍を捨てた。見ていて可哀想だった。



そしてその子卒業後、色々訳あって日本企業現地法人腰掛け入社した。



入社から半年後、その子親友が重病にかかり危篤状態になった。親友の事が心配なうえにその家族にもお世話になっていたので、飛行機で行く距離にいる友と家族を週末に見舞うことにした。そのために金曜日会社を休もうと思い日本人上司有給申請した。すると上司は嫌味と共に却下した。「でも親友危篤なんです」と食い下がると、今度は怒鳴り声と共に却下した。結局その子はそれ以上食い下がるのはマズいと判断して見舞いをあきらめた。



この話をその子アメリカ人父親から聞いた。そして「この話をどう思うか?」と聞かれた。



俺は「その子はい経験をしたな。日本に戻りたいとか日本企業で働きたいっていう思いをこれでスッパリ捨てられるかもね」と答えた。



そしたら父親はこう言った。「俺もそう思うんだよ。日本企業なら親友が死んで葬式に出たくても年休を許可しないだろ?」

一人っ子育ちの俺は、嫁にとって悪なのか?

独りで遊ぶたのしさや気ままさを、結婚した後でも味わいたいというのは悪なのだろうか。

いま、ものすごく結婚生活ストレスを感じでいる。

 

妻は3人兄妹で、家族は必ずそろって晩飯を食べて団らんしていたという。

 かたや俺は一人っ子なうえ、両親の仕事柄、週の半分は1人で晩飯を食べていた。

育ちが全然違う。

俺は仕事疲れたり、ストレスを抱えた時は独りでのんびりと心の回復を図ってきた。イラスト描いたり、ゲームしたり、模様替えしたり、プラモ作ったり。

結婚後、それは全く叶わなくなった。

夫婦は協力するものであり、家族は常に一緒にいるものだ」というのが妻の意見だ。

もっともだと思う。

でも、一般的にいう家族の団欒に馴れずに育ってきた俺にとってはストレスだ。

月イチでいいから、たった一人で過ごし、たった一人で眠らせてほしい。

妻の事は心から愛しているし、好きだし、団欒のある家庭をこれから作っていきたいと思う。

それでも、独りの癒されるあの気分だけは何物にも代えがたい。


これは悪いことなんだろうか?

ちなみに子供はいない。もし子供が出来たとしたら話は別。と考えているよ。

息子のお友達が妙に色っぽい

はじめに言っておくがお友達男の子で、私はおっさんな。



5年前、大阪市内から郊外の戸建て住宅引っ越した。

はじめは私も含めて新しい環境に馴染めなかったけど、

半年もすると家族も周囲と馴染んできて、息子も新しい友達を連れてくるようになった。



その中に息子とおなじ年齢のKくんという男の子がいた。



そのKくんは、我が家お気に入りの様子で、

平日もしょっちゅうスプラトゥーンを遊びに来ているようだった。



私は平日は遅くまで仕事があるで週末にしか顔をあわすことがなかったが、

最近日曜日はお昼ごはんを食べるとすぐにうちに来て、

スプラトゥーンをひたすら遊び、晩御飯我が家で食べてから

帰宅するみたいな習慣になってきている。



Kくんのご両親も育児放棄虐待していたというわけでもなく、

ただただKくんがうちを気に入っていたと思われる。



そんなKくんだが、最初はうちの息子と遊ぶのが目的で来ているのかと

思っていたが、私(おっさん)目当てに来ているのではないかと薄々と感づいてきた。




というのも、私がリビングにいると私の横にやってきたり、

時に膝の上に乗ってきたりするからだ。

その時に、ちょっとうるっとした目で私のことを見つめてくる。



Kくんは親から愛情が足りないように見えないし、

これは私のことが好きなんだろうなと気づいたわけです。

で、これからおかしなことになっても困るし、どうしたらいいものかと悩ましい。

スプラトゥーンは私も好きだし。



なにより、息子もKくんも30歳を超えたので、そろそろ働いて欲しいと思う。

保育園落ちた日本ありがとう!!!

無事に保育園落ちた。

ありがとう日本

育休延長させてもらいます

これでまだ子どもとべったり一緒にいられる!

働かなくてもお金がもらえる!

育休手当万歳

育休延長制度万歳



ありがとう日本


ひと昔前だったら、産後まもなく仕事復帰しないといけなかったけど、

育休手当がもらえるおかげで働かずして貯蓄ができて、とても助かっています


ありがとう日本!!


児童手当だって、今の制度のままいけば中学卒業までに約200万円もらえる。


ありがとう日本!!



子育て中の女性がみんな、働きたいか保育園増やせ!日本死ね!と思っていると思ったら大間違い。

やめられるものならさっさと仕事やめて専業主婦になりたい。

でも給料なくなったら困るからやめられない。

ただそれだけ。



待機児童改善を訴えている女性政治家もいるけど、

女性が輝く社会を!

って声を大にして訴えているのは、一部のキャリア女性だけであって、

一般女性生の声はなかなか届かない。





育休延長期間が終わっても保育園に入れなかったら、今の会社は辞めざるを得ないけど仕方ない。

もしそうなったら辞めて夫や親に子どもを預けられる日だけパートでもしようと思う。

保育園落ちても働きたいなら、いくらでも働く方法はある。

託児所付きの職場だって増えてきている。

夫が激務だったり育児に協力的じゃなかったり、預かってくれる親がいなかったり、今の会社を辞めたくなかったり辞められなかったり、人それぞれ事情はあるだろうけど、

働きたいのも働きたくないのも働けるのも働けないのも預かってくれる家族がいるのもいないのも今の会社を辞められないのもぜんぶ自分の都合。

なのに日本死ねって、国のせいにするのはおかしくないかい?



保育園増やさなくて良いよ。

保育士給料上げなくて良いよ。

児童手当も上げなくて良いよ。

保育園なんか減らしたって良いよ。



一つだけ言わせてもらうと、

そんなことよりも男性もっと働かせてください。

男が稼げる世の中にしてください。


金があれば子供産むって人がたくさんいるんだから取り敢えず男の給料上げてください。

女性活躍できる社会を…って言うけど、男性育児参加を…って言うけど、

結局妊娠出産は女にしかできない。

そんなに女を扱き使わないでください。

男性の育休なんてとんでもない。

男は働いてお金を稼いできてください。



誰も養っていない人はお金なんて要らないでしょう。

そのぶん扶養控除額を増やすとか、結婚して家庭を持つと収入が増えるように、家庭を持つ男への支援制度もっともっと作ってください。

働く女性応援!とかそんなの要らないから、女性が働かなくても良いように働く男性を応援してやってください。



保育園受かったら、我が子を他人に預けて毎日時間働かなければならない、それがあと何年続くんだろう。

幼い我が子を他人に預けてひたすら働いて、落ち着いた頃には、我が子は何歳になっているだろう?



子どもと過ごせる限られた時間を奪われてまで自分キャリアを守ることが幸せだとは思えない。



日本女性活躍出来る社会に発展したのかもしれない。

社会の発展とは、家族幸せを奪うことなんだろうか?


女性が働かなくても暮らしていける社会こそが、

豊かな社会なんじゃないだろうか?

メイドインジャパン」っていうTBS特番があって、

内容は日本在住の外人日本人しか創れない、日本独自商品自国おみやげとして持ち帰るっつー、

要は外国日本のモン持ってって外人に「日本は素晴らしい!」って言わせるだけの

愛国ポルノ以外のなにものでもない気色悪い番組なんだけど、

日本独自の物で外人が喜ぶっつったら家電くらいでしょ。で、家電日本独自っつったらウォシュレット、電動自転車マッサージしか無いわけ。

定期的に特番やるんだけど、持って帰るもんはみんなこの3つのどれかだけ。

出演する外人こそ違うけど、持って帰るモンがみんな同じだからどうやったって毎回同じ内容になるわけ。

祖国は貧しくて車が買えない。祖国に残してきたお婆ちゃんが毎日自転車通勤で大変そうなので電動自転車プレゼントしました。」

日本に来てウォシュレットを初めて使って感動したので、祖国実家トイレにも設置したい」

毎日肉体労働で疲れている、祖国の両親にマッサージ機をプレゼントしたい」

毎回この内容。毎回毎回この内容。いいかげん飽きる。

見せ場は「数年ぶりの家族との再開シーン」と「外人が生まれて初めて日本家電に触れたときリアクション」と「日本は素晴らしい国だね!」って外人に絶賛させるシーンの3つだけだ。

お土産パターンも3つ、見せ場も3つだけ。ワンパターンならぬサンパターンだ。

もういい加減、「外人が初めてケツの穴にウォシュレットの水鉄砲を食らった瞬間」の顔は見なくていい。

外人に絶賛させてホルホルするのはいいが、お土産パターンはそろそろ変化させようや…

登場人物が違うだけで毎回同じストーリーの同じシーンばかりやっていたら、手抜きと言われてもしようがないだろう。

こんなに同じ繰り返しばかりなんだから、もういい加減放送しないだろうと思っていたら

また特番でやるとしつこく番宣しだしたので、おったまげてしまった。

やっぱりまた電動自転車お土産になるらしい。

やっぱり毎回同じ内容でも愛国ポルノだと視聴率高いんだろうか。恐ろしい恐ろしい

[]

そういえば最近WEBコミックサイト編集一般漫画誌編集の違いや優劣を語る話がホッテントリにあったなあ。

所詮WEBコミックサイト巡回しているだけの身だから大層なことはいえないけれども、少年ジャンプ+で連載されてて、つい最近打ち切りになった「群馬アイドル神話セブン」。

あれを一般漫画誌編集部なら、売り物になると考えてGOサイン絶対さなかっただろうなあとは思う。

まあ、そんな話もほどほどに、感想書こう。

今回はやわらかスピリッツ

青猫について 第6話

またも過去編。

もともと剣術を学んでいたので強くはあったけれども、人を斬る抵抗感があったため実力を発揮しきれないってのは、まあよくある話ではあるが実際問題リアリティ観点から見ても説得力はあるね。

家畜を斬って練習し、最終的に師匠を殺すことで抵抗感を払拭するという構成だが、この師匠も親戚ってのが中々にシビアだね。

そもそもこの訓練も、家族を殺した奴らに復讐するためだから、側面的には皮肉ともとれる。

まあ、そのストーリー構成自体はいいんだけれども、絵面といい、ちょっと生理的嫌悪感が読んでできつかったね、今回。

今に始まったことではないといえば、そうなんだけれども。



アイアムアヒーロー in NAGASAKI 第7話

ZQN騒ぎの真相が判明。

やっぱり島にはZQNがいなくて、そういう風に仕向けた、と。

利己的な分、ZQNより性質悪い。

そのほか、亜矢が助けるのに手間取った理由も判明。

それで亜矢を助けに~となれるような人格でもなく、あくまで船を停めて待つという選択が精一杯ってのがイイね。

人間がこれまでの言動をそう簡単に逆転させられないリアリティが如実に出ている。

だが、亜矢は完全に死角を突かれて、今にも攻撃を受けそうって場面で今話終了。

このままだと主人公がどうにかしないと厳しそうな展開だが、どうなるんだろうかね。



バイオレンスアクション 第4話(後編)

うーん……?

なんか妙だな、今回。

正面から挑んで腕に刺さった釘を狙われるってのは、ちょっと迂闊どころでは済まないというか、無理がある。

見る限り一戦目は主人公が負けているんだけれども、二戦目から時間が飛んでいて、間が描写されていないか主人公がその劣勢をどう切り抜け、その後二人に追いついたかってのが不明瞭すぎる。

あのままだと殺されるから、恐らく一旦逃げたと思うんだけれども、まさか見逃したわけがないよなあ。

主人公状態から推察するに、結構手酷くやられたってことで、もしかしたら描けない様なことがあったんじゃないかと無粋なことを考えてしまう。

おばちゃんの、持ち逃げした金の使い道の真相が判明して、これの理由自体はまあよろしいかと。

ただ、あからさまに不自然な描き方が散見されるというか、描くべきところをカットされたんじゃないかって印象が、今回漂ってていまいちノれない。

http://anond.hatelabo.jp/20160929100308

ほんとこれ。

私だけが家族と離れて暮らしてたんだけど、

おじいちゃん、脳梗塞で倒れる前に私のこといつも心配しててくれたみたいで。

倒れて入院して余命宣告受けてからも私のことずっと心配しててくれたみたいで。

んで、余命宣告から1週間後にやっと会いに行けたと思ったらその1週間後に死んじゃった。

余命6ヶ月あったのになぁ…。

2016-09-28

警察は本当に屑しかいね

飯食いに街へ行ったらすごい人混みだったのだが、そこでとあるカップルの片方に肩がぶつかった

こちらはすぐに謝罪したのだが、いてーなくそ死ね、って吐き捨てて去っていった

まりにむかついたので追いかけてお互い様だろって言ったら肩を強くつかんでなんだよって言い返してきた

これは変なやつに絡んでしまったなと、危険を感じて最寄りの交番へかけていったら、一方的に俺が悪いことになっていた

見に覚えのない蹴りを入れられただの、女は妊婦なのに最悪な男だの、あることないことまくし立てる

防犯カメラ調べればわかるから調べてみてくれ」って俺が主張しても、そんな事件ではないか意味がないという

なら片方の意見だけ信じるのかっていうと、結局独身家族と住んでいない俺が悪いみたいな言い方をされた

どうはたから見てもDQNで柄悪いのはDQNカップルなのだが。

まるで俺が犯罪者のように扱われた

結果的警察署まで連行されて、お前のようなやつがいから困るだの

きちんと謝罪すれば問題いから謝れだの、今後このようなことはしませんと書かされた。

冤罪ってのはこうして起きるんだなってよくわかった

本当に警察一方的に片方を責めるし話を聞かない

電車痴漢冤罪になったら走って逃げろが正しいのはここから着てると思う


警察は本当に市民の味方ではない

何度も言うが、一方的独断偏見のみで事情聴取もまともにしない警察は屑だ