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2017-05-24

生活費

生活費足りないから、お金貸してとよく言ってくる友人がいる。

  

新婚当初は彼女お金管理をしてた。

しかし、消費者金融から借金をしたのが旦那にバレて

旦那お金管理をすることになった。

  

いつも、「お金が無い」「旦那生活費を少ししかくれない」など

言っていたので、経済的DVにあってるのかと思ってた。

可哀想だと思って、友人と会う時は度々昼ごはんを奢ってあげたりした。

  

今まで気になっていたが、生活費いくら貰ってるのか聞いたことがなかったが

前日、話の流れでいくら貰ってるかわかった。

10万円だった。

  

内容は、家賃光熱費携帯代、学費税金などの支払はすべて旦那が支払ってる。

友人は食費代、子供の小遣い、自分の小遣い、日用品10万円の中から出す。

あれ~??

4人家族だったら赤字にならないよね。

しかも、旦那の昼食は友人がお弁当を作るわけでなく旦那自分で用意してる。

専業主婦なので旦那のいない昼間は家事以外に何をしてるか聞いたら

ママ友カラオケ漫画喫茶スロットとか外をブラブラだってさ。

  

そりゃ、そんだけ遊んでて、タバコと酒を生活費の中から出せば

足りなくなるの当たり前。

友人を可哀想だと思った私が馬鹿でした。

親身に相談にのって、「家計簿をつけて旦那いくら足りないか訴えたほうがいいよ」って

言ったけど、実践しなかった理由がわかった。

http://anond.hatelabo.jp/20170524143222

長文を読んでくれてありがとう

彼氏にも、こんなに恵まれ環境にいるのにどうしてそんな事を思うのかわからないと言われた。

これは自分ではっきりと分かるが、プライドばかりが高くて、周囲に自分がこんなダメ人間と思われるのが怖い。こんなに学校に行っていないことを家族は知らない。ダメな部分がバレないように誤魔化してばかりだ。でもいつかは誤魔化しも効かなくなる。全てがバレても、そこから頑張ろうという気力も度胸も私にはない。

要はただ単に無気力なクソ人間が、将来に絶望して、もういいやと思ったという話だ。

文章を書くのは難しいな。あれ程の長文で、まだ自分気持ちを満足に伝えられない。思えばこれまでも自分気持ちを正直に伝えた事がほとんどない。抱え込まずに、何かがぷっつり切れる前に気持ち放出していたら違う答えになっていたかもしれないな。

21歳、もう疲れたし死のうかな

現在大学4年生。

単に生き物が好きで学びたかったという理由生物学科に入学し、将来のことも特に考えずに3年の冬まで過ごした。とりあえずもっと勉強たかたから、大学院に進学しようと考えていた。

3年の1月、初めて彼氏ができた。

ニコ生出会った。歳は10コ上で、事情があり、安定はしていないが現在自営業をしている。でも、彼のこれまでの仕事恋愛経験談は、とても面白くて飽きなかった。自然と好きになっていった。

初めて2人だけでSkypeした時、即付き合うことになった。実際に話してみて、お互いに惹かれたのだと思う。この人と結婚したい、早く就職してこの人を支えたいと思った。それからはほぼ毎日Skypeした。

ネットで知り合った人と付き合ったなんて、誰にも言えなかった。今でも友人や家族に言っていない。

3月、初めて会うことになった。

遠距離ですぐに会うことはできなかったが、彼が高い旅費を払って来てくれた。本当に楽しい時間だった。人に愛されることが、こんなに気持ちの良いことだと初めて知った。

彼は帰ってからも、ほぼ毎日Skypeしてくれた。でも、私の中では少しずつ変化が起こっていた。どんなに連絡をしても全然満たされない。彼のこと以外考えられず、次第に学校にも就活にも気持ちが向かなくなっていった。彼と話している時間けが、心を満たしてくれた。

4月、彼に怒られることが多くなった。

学校にも行かない、就活もしていないのだから当然のことだ。彼を安心させたいのに全然頑張れない。不安と焦りと自己嫌悪けが、大きくなっていった。そして、それを彼にぶつけた。怒られると分かっているのに、話すことをやめられなかった。

まさしく悪循環だった。

5月さら喧嘩が増えた。

3月からほとんど学校にも行かず、就活もしていなかった。私は完全に情緒不安定になっていた。彼以外の全てのことから逃げたかった。通話の度に泣いて、まともに会話ができなかった。彼に向かって死にたいと何回も口にした。実際に首を吊って死のうとした。全部自分が招いたことと分かっている。本当に申し訳ない。

彼は就活をしなくてもいいと言ってくれた。卒業後にバイトをしてくれればいいと言ってくれた。そして、精神科に行けと言った。

カウンセラーはとても優しい50代の女性だった。初めて彼のことを他人に話した。カウンセリングの内容は、いつも自分が心の中で自問自答していることを、ただ2人の会話にしたようなものだった。あなた客観性がすごく高いのねと言われた。自分でもそう思う。自分の状況は自分が1番よく知っている。それなのにどうして頑張れないんだ。自分はいつまで甘えているんだ。誰かに話しても、自分が行動しなければどうにもならない。分かっている。

明日は2回目のカウンセリングだ。

そして先週。私の状態心配して、彼が会いに来てくれた。本当に私のことを真剣に思ってくれている人なんだと改めて感じた。やっぱり彼といると楽しいし、安心する。癒される。

それなのに死にたい死ぬ事ばかり考えている。彼が帰ったら死のうと決めた。

昨日、ホテルで彼と半同棲の話になった。前から決めていた事ではある。彼はバイトをして、少しでもお金を入れてくれと言った。当然そうすべきだ。でも、私はうんと言えなかった。死ぬと決めたからだ。

黙っていると、また彼が怒り出した。私は正直に死のうと思っているからだと伝えた。それに対して彼はさらに口調を強めた。

『そうやって、自分がツラいキャラを作るのは止めろ。黙っていれば、死にたいと言えば済むと思って俺をバカにしているんだろ。』と。

確かにそうかもしれない。けどそうじゃない。甘えているのは分かっている。けどそうじゃない。

そう思われても仕方がない。これまで何度も、学校頑張る、就活頑張ると言ってもしなかった。彼を何度も裏切った。彼のせいにするつもりは全くない。それでも分かってもらえないのは辛かった。

私は黙ってホテルから出ようとした。すると、後ろから腕を掴まれ、ベッドに押し倒された。気づくと彼の大きな手が私の首を絞めつけていた。苦しくて必死でもがいた。

死にたいなら俺がする。信じるのもう疲れた。2人ともここで終わりにしようと彼は言った。

私はもがき続けた。次第に彼の手の力が抜けていった。私は大きく息をして、大声で泣きじゃくった。

彼はごめんと謝った。彼は幼い頃から人間関係に悩まされていた。これまで何度も人に裏切られてきた。だから、私だけはそうであってはいけないと思っていたのに、彼に酷いことをしてしまった。私となんて出会わない方が良かった。本当に申し訳ない。

その夜は何回も愛し合った。もう死ぬと言わないと誓った。

今、彼の隣にいる私の心は決まっている。

彼が帰ったら死のうと。彼を犯罪者にしてしまう前に。

いや、違う。もう疲れたのだ。自分が逃げたいだけなのだ

私もまた彼を裏切ってしまう。本当にごめんなさい。

明日、彼は帰ってしまう。

カウンセリングには行かないで、少しでも長く彼と一緒いよう。

最後幸せな話をしよう。

本当にごめんなさい。

※これは架空の話です。

出会い方など

32歳の時、もう6年ほど彼女いませんでした。当時、1年に一、二度くらい、どうしてもセックスしたくなって、東京出張札幌出張の時に、デリヘルを呼んだりしてました。職場の先輩(42歳、未婚)が飲み会の2次会で「出会い系アプリいくらでもセックスできる」と宣われていたので、いっちょやってみるかと軽いところからトークアプリランダムに誰かと繋がって、喋ることができる)を使ってみました。最初普通に喋ってましたが、「普通に喋りたい」という女に頭の悪い奴が多く、ろくな会話にならないのでイライラすることが多く普通の会話はやめました。方針を転換し、エロトークで頑張ったところ、結構な数の女性エロイプ的なことができました。テレHにて(さんざん甘い言葉で)女性を逝かしてから、ピロートーク的に喋ると、「普通に喋りたい女」に比べて、「オナニー女」の方が会話が続く。しか女子大生だとか、大手企業に勤めてますとか、看護師さん、女医さん、学校先生弁護士さんだとかいう女がままいる。どうも寝る前にスカッと寝るためにトークアプリオナニー補助的に使っているらしい(AVを観るより生身の男の方に甘い言葉とともに興奮させらえると逝った後の虚しさが低いらしい)。頭が良い女達なので、普通に会話しても面白いオナニー補助員としての人生あるかなと、いろいろ話術を磨いたり、ID交換したカカオで繋がった子の日々のオナニー妄想シナリオ電車の中で弄られて、ホテルに連れ込まれバイブ責めのストーリーとか、同級生との3Pとか、勉強用に女性エロ漫画Kindleでたくさん買いました)を充実させたりした。そのうち、そんな出会いのなかで、28歳の自称女医さん」とトークアプリでつながり、そのままカカオIDを交換し、週に1,2回、彼女オナニー補助員として、シナリオ作成催眠オナニー的な話術に磨きをかけておりました。私も女医さんを自分の声、自作ストーリー、話術で興奮させて、逝かせることに生活の張りを感じておりました(自分トーク中は逝かないですけどね)。さすがに女医さんで、普通にトークしても教養も知性も感じさせます。たぶん良いところのお嬢さんだと思われました。と同時に見知らない男にトークアプリエロいスイッチを入れさせられて、ついついオナニーしてしま自分の弱さもよく分かっています

そんな関係半年ほど続けておりましたら、私が勤め先の案件で、3ヶ月後に1年ほどアフリカ某国の港に物流施設(でっかい倉庫的なもの)を作るプロジェクトにかり出されることになりました。その案件が終わったらそのまま対岸のヨーロッパ施設メインテナンスに入ります。そんな話をその女医さんにし、遠いかオナニー補助の仕事も終わりだねという話をしたところ、「そんなのイヤだ」とのこと。その後、トントン拍子に話が進み、その週末の金曜日リアルで会い、飲みに行きました。実際に逢ってみると、ごく普通女性女医さんは女医さんでも獣医さんでした。相手も私のことを「どこにでも居そうな、優しそうな人」とのことで、イヤな感じは受けなかったようです。カカオで散々喋っていたので、初対面の違和感なく楽しい時間を過ごすことができました。その日はセックスすることはなかったのですが、次の日に電話があり、ドライブに行こうとのことでした。彼女の車で、長野奈良井宿へ向かい観光した後、近くの温泉に宿をとりました。その夜、セックスしました。まぁトークアプリで始まった仲なので、挿入しながら言葉責めです。

わたしもそんな彼女をたいそう気に入り、相手も気に入ってくれたらしく、「私もアフリカ行く、動物好きだし」とのことで、そのまま結婚約束をし、実際にお会いしてから1ヶ月後に両家の親と食事などし婚約となりました。2ヶ月後に簡単披露宴代わりのパーティを開いて入籍しました。彼女仕事関係で私がアフリカ某国に行ってから2ヶ月後に、同地で結婚生活を始めました。アフリカは良いですね。風景が広大です。結局、都合6年ほどあちこち海外生活が続いて、この春にやっと日本に帰ってきました。この間に息子も生まれ、3歳です。相変わらず、妻の専属オナニー補助員の仕事は続けております。とりあえず入った社宅の畳をひいた和室にて家族3人で川の字に寝て、妻の耳元でイヤらしいことをつぶやきながら、右手を伸ばして、弄ってやる、そんな生活です。でも昨日、息子から「お父さんがぶつぶつ言っているから目が覚めて、寝れない。お母さんもウーンって怒ってたよ」と言われました。”違うんだよ、息子よ”と思うとともに夫婦の寝室代わりに使える部屋のあるマンションに引っ越すかと思っております

とうとう両親に自分ADHDなのではないかと言ってしまった

随分前から抱いていた疑念だったのをとうとう言ってしまった

物凄く拒絶されてしまった

そうだよね就学でも就職でもいつも家庭をかき乱して最近ようやく落ち着いたというタイミングでこんな

黙っていたほうがよかった

検査も受けないほうがいいかもしれない

家族お荷物しかなれなくてごめんなさい

普通の娘として生まれてこられなくてごめんなさい

テトリス

小6の時、親が離婚して母子家庭になった。父親とはその前からずっと別居していたから、家庭内に際立った変化は感じなかったけれど、苗字が変わったのがきつかった。同級生から好奇の目を向けられるのがとにかく嫌で、一時期、友達と遊ばなくなった。授業が終わると逃げるように家に帰った。

それで何をしていたかというと、部屋でずっとテトリスをしていた。布団に寝そべり、枕を高くして、毎日、何時間も。

そうこうするうちに、いつのまにか新しい苗字に馴れていた。同級生も僕の苗字ことなんて大して気にしてないことがわかった。僕はまたみんなと遊び始めた。

大学受験に失敗して浪人が決まった時も、ずっとテトリスをやってた。朝から晩まで一日中やってた。起き上がる気力もわかなかった。2週間ぐらいそうして過ごした。そのあとゆっくり受験勉強を再開して、徐々にペースを上げ、翌年にどうにか志望校合格することができた。

大学2年の時には手痛い失恋をした。サークルの仲間に彼女を取られたのだ。無理もなかった。そいつの方がかっこよくてスマートで頭も良くてやさしくて羽振りもよくて、ようするに僕の完敗だった。

その年の夏休みはずっと家でテトリスをしていた。サークルにも参加せず、海にも行かず、毎日部屋に篭っていた。その間にどうにか気持ちを立て直し、後期からまたサークルにも参加するようになった。冬には別の彼女ができた。

昨年、会社を辞めた。一族経営の小さな会社だった。社長引退し、息子が2代目に就任したのだが、僕はこの男と何から何まで合わなかった。営業方針労務管理、様々な面でぶつかった。それは意見の相違で済むものではなかった。結局は従えない僕が辞めるしかなかった。

僕はしばらくのあいだ放心状態になり、ずっと家でテトリスをしていた。昼夜逆転生活で、今が何時なのかもわからない。髭も伸び放題。そんな日々がしばらく続いた。僕はテトリスをやりながら思っていた。然るべき時が来たら、僕はまた自然と動き出すだろう。今までだってそうしてきたんだ。布団に寝そべり、テトリスをやりながら独りで年を越し、正月明けから転職活動を始めた。

から新しい会社で働いている。今は毎日が新鮮で楽しい

ピンチの時、僕はいつもテトリスに助けられてきた。家族でも友達でも恋人でもなく、テトリス

暗闇で何時間テトリスと会話する。一緒に傷の回復を待ち、力を蓄え、また外に出てゆく。

ありがとうテトリス

さっき「さようなら!お気をつけて!」と、うちの向かいにある飲み屋ママが客に言った。

かいから、通りで話す声がよく通るんだ。

ママと書いたけど、本人を見てはいない。飲み屋が数件入ってる建物から、口ぶりでママと思った。

たぶんフィリピンかどっかの人。

いい言葉使うな、と思った。

さようなら!お気をつけて!」

そんな言葉で見送られたらたまらない。

なんていうか、正しい日本語?みたいな?

はいい歳して上京たか標準語はしゃべれない。

家族は猫だけだし、会社でもあまりしゃべらないから、かなりきつい方言のままだ。

コンプレックスになっているわけではないけれど、地方から上京して標準語自然と話せるようになった人をすごいと思う。

上京して1年目くらいのとき恵比寿ガーデンプレイス

上品そうなおばあさん二人(その場で知り合った他人同士だと思う)が

「〜〜私、先生にそう言ったんですの」

「あらそうなんですの。それは困りますわね」

みたいな会話をしていて衝撃を受けた。小説世界の話し方だって

世界が違うんだなって思った。

あいお上品な立ち振舞や会話を自然にできるって、なんか夢の世界みたい。

私は標準語を話すと気恥ずかしい気持ちが沸き上がってくるけれど

そんなことも気にならないくら標準語をあやつれるようになってみたい。

以上、とりとめもない話。

2017-05-23

今日社会復帰活動としては

家族に解約されてしまった携帯電話を再び手に入れるため

電車に乗ってショップまで行き

格安SIM契約をすることができた

次はアルバイトを始めたいが雇ってもらえる気がしない

妻にあなたは正しいかどうかで判断すると責められた

家族で山にハイキングに出かけた。

駐車場に着いたら、妻は具合が悪いので動きたくないと言い出した。

原因は前日の晩、風邪気味なのにチューハイを飲み、薄着で窓を開けて寝ていたから。

しょうがないので、30分ほど駐車場わきの草原で幼い子供たちを遊ばせる。

帰路で思わず妻をなじる。

「具合が悪いなら酒なんか飲まなければいい」

あなた感情がない。物事を正しいかどうかで判断する。」

「正しさで判断して何が悪い

あなたは常に否定的」俺の一挙手一投足に文句を言う妻が言う

「それは自分だろ」

妻は黙り、家まで無言のドライブが続いた。

http://anond.hatelabo.jp/20170523225042

なるほどー

私は現行の婚姻制度のもの否定的意見を持ちますし、そもそも結婚」と「少子化対策」を相容れさせようというのがパン好きな人が増える中で田園拡大を目指すような滑稽な対策のように思えているのでその点がまず出発点として相容れないのかもしれませんね(パン屋さんや米農家に恨みはありません)。

高齢者明治期の価値観から前進がない政治家にとっては、子供とは

「適齢期の男女が」→「婚姻をしたのち」→「妊娠出産をして」→「家族全員で育てていくもの

というロールモデルを前提にしていたと思うのです。

しか10代の妊娠や、おそらく眉をひそめるでしょうが不倫婚外子ができたとき「望まないから廃棄する」という安直結論になってしまうのはひとえに「金が無いから産めない」というところに行きつくことになります

理想的なデキ方をしていない子供排斥すべき、というのは人口ボーナス期にはありでしょうが現在において強固に守るべきことであるかというのは疑問に思えるところです。

「恥をかくくらいなら死ぬ」というのは日本戦時中のごくありふれた価値観でしたので、あるべき子供のつくりかたにこだわって人口消滅していくのもよいのかもしれませんね。

ですが、本気で少子化対処したいと思うならば、明治期以降の価値観限定した「子作りロールモデルから脱却すべきでないかと思いますね。

繰り返しますが私の意見は極論だと思っていますし、おそらく自民党政権下では絶対に実現しないこととわかっています

ですが「あるべき姿」という社会モデルを維持しようとするために、滅亡の道を選ぶことが本当に正しいことかと敗戦経験した日本国民としては思ってしまますね。



ちょっと大げさな言い方になってしまいましたが、中絶貧困問題国家の存亡というところまで関わる重大な問題(の一端)であると私は確信しています

死にたい

転職して4月から今の職場だけど

毎日残業

終業時間が19~21時とかザラ

職場の偉い人は早く帰れ残業なくせと言いながら仕事ポイポイ 私の6倍の給料でよく言うよ

そのせいで病院に行けなくてピルも足りなくなって不正出血

彼氏は知らんぷり

足も頭も痛くてロキソニン飲んで副作用身体中に水疱ができてる

家に帰ったらご飯がなくて他の家族には用意してる母に八つ当たりしてしまった

病んだら筋トレ趣味だなんだっていうけど

本当につらいときなにもしたくなくなる

寝るのもやだ、だって朝がきたらまた仕事だもん

もう死にたい

生きるのがつらい

お母さんごめんね

http://anond.hatelabo.jp/20170522184118

自分結婚した時に痛感して、それから結婚に悩む人に言っている言葉を贈るよ

結婚式はね、テストなんだよ

結婚たらこから何十年、色んな問題対処して、好みや価値観の違いにぶつかりながら生きていくことになるんだ

そんな時にね、お互いが許せる解決策を模索するやり方に、いちいち納得できなかったら、結婚生活幸せになるはずはないんだ

から

結婚式に関するお互いの相違から、逃げずに真剣解決策を探すんだ

それがね、結婚に向けた最後テストなんだよ

そこで納得できなかったら、躊躇せず結婚はやめた方がいい

それから、彼が納得してないのに、こんなに面倒なら結婚式なんてもうやめる、ってのも愚策

これから人生でややこしい問題が出るたびに、それならもうやめる!って選択しかできない妻をどう思う?

テストとしては落第だ

もちろん、お互い納得できるまで話し合った上でやらない選択なら構わない

それはそれでひとつの解答だ

から、しっかりと話し合って、この難しいテスト合格しよう

それが幸せ結婚をする方法


ちなみに思うことを言っておくと、

結婚式家族だけでやって、旦那会社の人だけの二次会別に開くのもひとつだよ

二次会と言っても披露宴並みにすればいいし、二次会なので両家のバランスとか親が来るとか特に気にすることもない

結婚式に呼ばないことが角が立つなら、式は海外でやるというのもひとつ

いろんな方法はある

とにかく、結婚生活未来を占うテスト白紙で出してしまうことだけはないように

http://anond.hatelabo.jp/20170522184118#

会社の人とか関係いから呼ばなくても良い。

友達も呼ばなくて良い。

家族だけでやれば良い。

世間体を気にするな。

あなたも古い固定観念に縛られすぎ。

http://anond.hatelabo.jp/20170522002622

ついて行って、自分の夢はあきらめる。

ついて行かないで、自分の夢を達成する。

ついて行って、自分の夢を達成する方法・機会を探る。

の三択では?

みんながみんなあなたのように夢を持っているわけではないと思うし、好きな人と別れるほどの夢があるわけでもないと思う。

みんながみんな遠距離不可でもないと思う。まあ、遠距離恋愛をするには才能が必要だし、あなた卒業タイミング結婚をするなどある程度のめどは必要だけどね。

ちなみに、ついて行くパターンでも結婚するなどちゃんとした方がいいとは思う。扶養家族かそうでないかは大きな差だと思うし。

新卒給料は思ったほど多くないので、ついて行くパターンを選ぶと、節約生活だと思うけど。

就活もうやだ

早く殺してくれ

でも家族にはお金いれてくれ

自殺世間の目がかかってかわいそうだから生命保険入った後とかに、電車ホームに押されるか交通事故であっさり死なせてくれ

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170312235037

の続き。

一度飲みに行って、それから別の日に映画を観に行った。

幼少期の頃の遊びの話、家族の話、本の話…。話題は尽きることがなかった。

このまま友達ルートになるのだけは嫌だったから、もしかしたら一歩進めるかなって手をつなごうとしたら、「そういうことをする人だとは思いませんでした」と。仕方ないなって告白して、きっぱりと振られた。

その後、「あなたしかできない話がたくさんあるので、縁は切りたくない」と言われ、告白する前よりも、ずっと仲良くなった。LINEメールはほぼ毎日何かしらしている。先週も半日遊んだ

もちろん脈はないけれど、「これだけ自分のことを話せる相手はこれまでの人生でいなかった」ということを言われる。遊んでて楽しそうだし、また話しましょって言われる。めちゃくちゃ嬉しくて辛くて切ない。なんだこれ。

ほんと、客観的に見たら思わせぶりで厄介な子だなって思うけど、それでも、大好きだから、どうしようもない。一緒にいて本当に幸せだ。昨日も夜道を歩きながら泣いた。

ちょくちょく今でも好きだよって匂わせてる。付き合ってって、いつかもう一度伝えたい。

こんな恋愛をしたことがなかったから、毎日が苦しい。

大好き。大好きだ。待っていれば必ず振り向いてくれるって、そう信じてる。

http://anond.hatelabo.jp/20170522052342

おぉぉ…こんなかまってちゃんチラ裏エントリブコメが。ありがたやありがたや

>育休が無理でも有給とって半日でも一人になる時間つくってあげ、あと半日はご自身が休むとかは…?

はーい。出産後の1か月上司命令で育休取りましたー。(帰ってきてから課内で死ぬ思いをしたがそれはまた別の話)

1日6時間しか寝ない新生児に殺されかけてたので思い出すのもつらい日々

どういう呪いか知らないが妻は一日のルーチンを変えられない呪いにかかっており、1日1回は買い物に行かないと死ぬ病にかかっているので、そういう中途半端自分家事放棄できないあたりで首を絞めているところはある。

>子供預けて休めるだけでストレス減るけど、難しいよなあ>本人が「休めている」と思わない限り、夫の育児参加は育児参加にならない

前述のとおり「自分の一日のノルマを達成しないと納得できない呪い」が家族全体のスケジュールを拘束しているところはないわけでもない。

なぜか本人は自覚していても何やかん理由をつけて断るので、これも実家呪いなんだろう。

ヲタク女子たちよ、愛されることを恐れるな!

彼氏ができた。

29歳、実に5年ぶりの彼氏だ。5年前、はじめて付き合った彼氏と別れてからずっと婚活を続けてきた。なかなかうまくいかず、ついにこの度やっとひとつの形を手にした、という達成感がある。

彼氏ができて最初の頃は、彼氏というもの存在に慣れず戸惑うばかりの毎日だったが、次第に落ち着いてきた。落ち着いてきたところで、気付いたことがある。それは「ヲタク女子たちの生態について」だ。

幼稚園児の頃から生粋ジャニヲタである私は、友人もジャニヲタが多い。また、ドルヲタだけでなくアニヲタ声優ヲタの友人も多く、何かしらのヲタクを嗜んでいる人ばかりが周りを取り囲んでいた。

しかしこの度「彼氏ができた」ことを彼女たちに報告するにあたり、とても悩んだのである。それは彼女たちが恐らく「喜ばない」であろうことを感じていたからだ。

それは、ヲタ友人にある日突然彼氏ができたと報告されたとき、同じ立場だった頃の私も「喜べない」と感じていたかである

そういうわけで、彼氏ができたことを友人に話す、という行為にためらいがあった。しかし、実は私に彼氏ができたことを喜べない友人ばかりではないということに気づいたのだ。

それはいわゆるリア充の友人たちで、ヲタク趣味がなく、ゆるっとふわっと生きている(ようにヲタクからは見える)人種だ。私はヲタクと対極にいる彼女たちとつるむのが苦手で、あまり会話をしてこなかったのだが、彼女たちに彼氏ができたことを話すと、自分のことのように喜んでくれる子ばかりだったことに衝撃を受けた。私は正直彼女たちの気持ちがよく分からず、「なんでこんなに喜んでくれるんだろうか…」と疑問に感じていた。彼女たちはヲタ友人たちが聞きたがらないような、彼氏との馴れ初めなども進んで聞いてきた。そうか、こういう話を聞きたい層もいるのか、と驚きを隠せなかった。

私は、自分がすっかりヲタク畑にどっぷりとつかっていたということに改めて気付かされた。自分いかに狭い世界で生きていたのか。いやこの狭い世界楽しすぎて最高だったけど。だけど、世界はこんなにも広かった。それをこの度新たな世界ではなく、昔から存在していたリア充友人という世界で感じたことも衝撃だった。

さて、ヲタ友人とリア充友人。彼女たちはいったい何が違うのだろうか。私は、彼女たちを隔てるものがなんなのか、次第にそちらに興味が湧いてきた。そこで、両者を観察してみることにした。そして、おそらくここが決定的な違いではないか、という点を見つけたのである

それは「自分のことを愛する力、愛される力」だと思う。

ヲタ友人たちは、総じてこの力が弱いように感じる。見た目が美人で、愛嬌があって、頭の回転が早くて、おそらくそういうことをすべて、否定的に捉えている。「ヲタばれしないようにせめて、見た目は美人にしておこう、ヲタクでいるためにせめても世間に恥ずかしくないように」とか「面白いことを言う人でいよう、せめて女としての価値がなくてもヲタクとして価値があるように」など。だから彼女たちを褒めても、彼女たちのところまで届かない。なぜなら彼女たちは「それが私がヲタクでいるために申し訳なくしていること」だと感じているからだ。

なぜ、否定的に捉えるようになってしまったのか。それは人それぞれに様々な理由があると思う。例えば昔から見た目に全く自信がなかったり、家族から虐げられていたり、いじめられた過去があったり。全部かもしれない。ヲタクは人より純粋で素直だと思っている。そういうピュアな 人の自信をなくし、心を折るのはとても簡単だし、そうやって他人を貶めることでしか自分を保てない人もいる。ヲタ友人たちは、様々な悲しみの中、それぞれの「夢中になれるもの」に出会い、いつしか没頭し、ヲタクになっていったのだと思う。

ただ、私の周りのヲタ友人たちには、「今の生活のまま一生ヲタク暮らしたい」というタイプと、「一生ヲタクでは暮らしたいけど、できれば彼氏もほしいし結婚もしたい」もいうタイプがいる。前者の友人が、心からそう思っているのなら私はとても素晴らしい自分なりの生き方だと思うので尊敬をするのみだが、だいたいそう口で言っていても「いや、リア充なのは諦めただけだし…」という気持ちが態度の節々に表れているように感じる。そんな前者のヲタ友人と、後者ヲタ友人をひっくるめて、私はこう言いたい。

自分を愛し、愛されることを恐れるな!」

そんなこと言ったって、今まで何度か信じようとして傷付いてきたんだよ、もう傷つきたくないんだよ。という声が聞こえてくる。分かる、分かるよ。私だって同じ気持ちだ。

でも私がそれでも立ち続けられたのは、やはり「愛されたい」という気持ちが少しだけ強かったのかな、と思う。それと、「今やらないと後がない」という焦りもプラスに働いたように思う。もう一度信じて、また傷つくかもしれない。でもこの先、更に歳を取ったときに同じ傷を負ったら、傷が治るのにもっと時間がかかるだろう。それなら今傷を負っておきたい。私は29歳。これを読んでいる人は私より年上の人も年下の人もいるだろうが、人生はいだって今が一番若いのだ。

そうして、苦節5年、ボディーブローを毎日食らいながら、やっと私は彼氏というひとつの形を手にした。それでもまだ「愛される」ということに慣れず、また訝しんでいる。彼氏ができても、まだまだ愛されるかどうか分からないし、愛されることへの恐れがあるが、なんとか向き合っていきたいと思っている。

そしてヲタク女子たちよ、自分を愛し、愛されることを恐れるな!あなたヲタクだというだけで、既に魅力的なのである。なにも申し訳なくなんかない。だからこそ、ヲタク言い訳にしてはいけない。

自信と謙虚さを持って、さあ傷付こう。傷付いた先に、本当はずっと欲しかった「愛」が、思いがけず与えられるかもしれないから。その時は私と共に、「本当に愛が与えられるのか」にビクビクしながら、次のステップに進もうじゃないか

なお、それができたら苦労してねえよ~夏~という感想が怖いので匿名投稿した私を生暖かい目で見てやってほしい。

結婚式をやりたくない

同棲している彼がいる。結婚式について考えはじめた。

しか結婚式をやりたくない。

最近であればこんな女はいくらでもいるだろうけど気持ちの整理がてら書き出す。

まず、綺麗に着飾った自分を見られたくない。

自分容姿にあまり自信がないので、花嫁姿をあまり見られたくない。

というかそれでご祝儀3万円も取られる参加者の人の気持ちを考えると申し訳なさすぎる。

私自身、写真を撮られるといつも変顔してルックスごまかす人間の方だ。

成人式着物写真は、二重アゴ黒歴史すぎてもう一生見たくないレベル

結婚式でもそんな風に自分容姿で傷つくくらいならやりたくない


次に会社の人にあまりプライベートなところを見せたくない。

会社ではそれなりに働き、それなりに仲が良い方だ。

でも彼の前でデレデレしている自分や、友人の前でおちゃらけている自分を見せたくない。

仕事仕事距離感でいたい。

彼は働いている会社の人を中心に呼びたいと言っている。

今関わりのある人たちを大事にしたいようだ。

私は友人関係は広く浅くで、学生時代からの付き合いの友人が多い。

会社の人は仲はいいけど、それよりも学生時代の友人を中心に呼びたい。

これまでも何度も披露宴に呼んでもらうことはあったけれど、

披露宴の日に自分の経歴を紹介されるというのは、自分には合わないなと思っていた。

できれば自分のことは説明しなくても分かってくれるような、仲のいい友人数人と、呼ぶとしたら家族だけでやりたい。

でも彼が会社の人を呼ぶのであれば私もそうはいかない気がしている。

新郎会社の人しか呼んでなくて、新婦は友人だけって、新婦会社に居場所なさそうに見えてしまうんじゃないか

働いてないわけじゃないのに。


そして親をあまりまわりに会わせたくない。

これが一番根深コンプレックスだと思う。

親は嫌いじゃない。経済的に苦しい中ここまで育ててくれて感謝している。

でも、好きでもない。話が合わない。

地方自営業をやっていたせいか、話がいつも自分世界の中だけで完結している。

就職活動の頃から決定的に話が合わなくなった。

例えば就活で受けている企業名前を話すと、それはXXの息子が勤めているとか。それで自分たちもその企業をよく知っているような話をしてきたり。

また、お酒をよく飲むので、酔っ払っている姿を小さいこからよく見てきた。

暴力とか暴言とか、そういう本気で嫌になる酔い方ではない。陽気に明るく飲むタイプだ。

でも、たまに余計なこと言ったり、デリカシーのない質問をする。

もし自分披露宴で酔っ払われたらもう縁を切りたい。

そして私の友人や相手のご家族に余計なことを言いそうで嫌だ。


いろいろ考えると結婚式をどんどんやりたくなくなる。

私も彼も呼ぶ人をお互い譲る気はない。それもイライラしてしまう。

だったらもはややらなくていいんじゃないか。

彼は優しくてとてもいい人だ。とても好きだし尊敬している。

一緒にいれて幸せだ。結婚しても二人で仲良くやっていけると思う。

でも、私のコンプレックスのせいで、華やかな式はできない。

申し訳ないと思うけど、やっぱりいろんなこだわりは譲れない。

ドレスに凝る花嫁がいるなら自分自意識を守ることにこだわる花嫁がいたっていいじゃないか

親の言うままに何もかも妥協して、黒歴史と化した成人式のようには絶対にしたくない。

なんだか考えれば考えるほどやりたくなくなってくる。

サクッと結婚してひっそりと二人で静かに暮らしていたい。

別にまわりにお披露目しなくていいし、一緒にいるだけで十分幸せなのに。

なんで余計なこと考えて憂鬱気持ちにならなきゃいけないんだろう。

結婚式、やっぱりやりたくない。

オンコール24時間待機手当なし

医療関係業務だけではない、ライフラインサービス業務の末端業者では当たり前。電話番だけ元請けがやってるんならまだマシ、委託から元請け飛ばして末端に丸投げ。日中仕事して、夜間オンコール待機。流石に出動したら名目手当がでるが、割には合わん。夜間出たからって代休はない、昼間の仕事は待ってはくれん。仕事欲しさに安請け合いする社長は知らん顔、安全対策無視。夜中に響き渡る着信音が家族中を叩き起こす、オンコール家族を巻き込む最悪業態。

息をするようにひとりごとを言うのをやめてくれ

母のことなのだが、一人でいるときひとりごとを言うのはわかるが、2人でいるときひとりごとを言うのはなんなんだ?

スマホニュースを見ながら「ああ〜ひどいわぁ」「かわいー」とか、LINEを見て「よかった〜」とか、スマホを閉じたと思ったら鼻歌を歌い出すし、ひとときも黙っていられないのだろうか。

普通に人と話すボリュームひとりごとを言うので自分に話しかけているのかと思い聞き返すと「いやひとりごとから」「あんたに話しかけたんじゃないから」、じゃあ無視しておこうと思うと本当に話しかけてきていることもあるので、母のひとりごとを集中して聞かなければならない。うるさいからとイヤホン音楽を聴きだすと「2人でいるときイヤホンをされると気分が悪くなる」と言う。どうすりゃいいんだ。

気が散るので黙っていて欲しいが、そううったえても全く聞いてくれない。たまに珍しく黙っていると思うと何か食べているかうたた寝しているかだ。いやクチャラーなので食べている時もうるさいが声が無いだけマシか?

料理をしている時もトイレでもお風呂でも歌っているので家中に移動式スピーカーが設置されているようだ。

2人でいる時はリビングで一緒に映画を見ているかお茶をしていることが多い。が、映画ひとりごとで阻害される(「何でこの子泣き出したのかわからいね」「この人さっきも出てきたっけ?あーいたいた思い出した」など質問とも取れるひとりごとを言うが、答えてやると「え?私なんかあんたに言った?」と逆に聞き返される始末)ので最近は一緒に観るのをやめた。極力2人きりにならないようすぐ自室に行くようにしているが、それはそれで「家族コミュニケーションが取れない」「避けられている」と言い出す。

止めさせたいと言ったがもうこれ治らん気がしてきた。家にいる間ずっと私が耳栓をするかしかないのか。この互いが家にいる数時間苦痛帰宅したくないんだ〜くそ

もう裏表のある人の方がまだマシだとおもうようになった

裏表のない真っ直ぐな人の方がむしろ怖くないですか?

人間なんだからさあ、一貫性のない態度って取るほうが難しいよ。

そりゃ理屈で言えば、チグハグなことを言うのは信頼出来ないかもしれないけどさ

でも家族や、愛する人や、その他自分にとってとても大切な人に対する態度と、

全く見も知りもしない赤の他人に対する態度なら、

同じ属性があったとしても真逆対応をするって、人間ならありえることでしょ?

例えば国籍、例えば喫煙の有無、例えば容姿エトセトラエトセトラ・・・

それを、

どんな理由があろうと一律理屈に合わないか絶対に許さない!

私はどうあろうと一貫してその理屈に殉じます!!!

って人のほうが、私は怖いとおもう。

一貫している人の方が、

原理主義的だとおもうし、

理想の世界建国と称してハルマゲドンを起こしそうで、

すごく、怖いんだよね

[] #25-1「ライトクイズ

俺たちの地元には、最近人気のローカル番組がある。

名前は「ライトクイズ」といって、番組内で行われるゲームからとられている。

そして今回、その放送場所に俺たちの住んでいる町が選ばれたのだ。

この番組ロケ地に住む一般人ゲームに参加するタイプで、リーグ戦を勝ち抜いて優勝すれば10万の賞金がもらえる。

値段の絶妙さに、ローカル番組の苦悩が窺えるな。

はいえ俺からすれば、バイト給料およそ1か月分。

狙わない手はないよな。

「さあ、今週も始まりました。第5回、『ライトクイズ選手権! 今回の選手たちはこちら!」

俺を含めた選手の入場、紹介が粛々と進む。

だが、ここは放送の際に毎回カットされるか、ちょろっと流される程度。

まり身内の間で盛り上がるため、ささやか自己顕示欲を満たすためだけの、テレビからすれば実質的無駄時間だ。

そして賞金目当ての俺にとっても煩わしいだけの時間である

兄貴~! 俺の分まで勝ってくれ~!」

家族応援に来ているなら尚更だ。

どうやら弟も応募していたようだが、年齢制限のせいでハジかれたらしい。

やりにくい相手が減って、俺は内心ホッとしていた。


「では、『ライトクイズ』のルールをこれから説明します」

このルール説明だが、選手たちには事前の打ち合わせで説明がされており、その時に細かい部分での決まり含めて入念に行う。

構成必要なこととはいえ、俺たち出場選手にとっては手持ち無沙汰な時間でもある。

「バトルは1対1。

先攻、後攻をランダムに決め、交互に問題の出題側と解答側を入れ替えて戦います

出題者の問題に対し、解答者は出来る限り早く答えましょう。

解答に要した時間によって持ち点が減り、もし制限時間内に答えられなかったり間違った場合は大きく減るので注意してください。

そして減点要素はもう一つあり、それが問題の『簡単度』です。

これは審査員と観客の投票で決まり、それによって持ち点は更に減ります

そうして続けていき、先に持ち点がなくなった方が負けです」

要は解答者のときは早く答えて、出題者のとき簡単問題を出せばいいということだ。

解答だけではなく、問題の内容すら一般参加人間やらせるっていうのが、ローカル番組ならではの工夫を感じられるな。

「では第1回戦、開始! 先攻はオサカさん、後攻はマスダさんです」

かったるい説明時間が終わり、いよいよ“本番”だ。

(#25-2へ続く)

2017-05-21

某国大使館に向き直ってる女の子の像をみると、すんげぇ可哀想に思えてくる。

某国って、その昔の昔は、国内経済がめちゃくちゃ...というよりは単なる発展途上国であり、金銭収入を稼ぐための働き口がなかったというじゃないの。

んでもって、仕事のない旦那父親の代わりに、嫁や子供仕事に出されるのが常だったとか。

男に勤め先がないのに、女子供にはさらにあるわけがないのは容易に想像できるわな。

ということで、父親いか父親から暴力が怖かったのかは知らんが、とにもかくにも女どもは夜の仕事を甘んじて受けるしかなかった。

某国世界喧伝するあの服は、いまさら書くまでもないけど、妊娠の膨らんだお腹を隠すものであるのは、嫌某国のわれわれには周知の事実

誰にふくらまされたか分からんそのお腹で、家族からの指示でやりたくもない仕事を取りに行くとか。

まさに地獄

その地獄の中にあっても、仏を探してさまよってたどり着いたのが、某我が国の某帝国陸海軍の男ども。

すくなくとも仕事の払いが確実で、アダルトビデオをみりゃわかる在日某国人みたいな鬼畜所業要求しないと思われる、そこそこのやさしさ程度はもってたであろう某我が国軍人ならとわずかな希望を頼りに、こちらを向いて泣きそうな顔でとぼとぼ歩いてきたとか。

そんなたくさんいたであろう、家族家計を背負って立ったか少女地獄を、銅像にしてまでもう一度やってこいとか。

ちょっと作り物の銅像はいえ、ありえなさすぎる仕打ちではないでしょうか。

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