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2016-05-31

去年の紅白ラブライブゴリ押しした結果、水樹奈々が完全に消えたんだが

NHKから姿を消した訳ではないけど、これまでアニソン枠の代表者としてナナニーが培った功績みたいなのが

一切無碍にされてしまってるのは本当に罪深いと思う。

その天罰4月にはラブライブセンターえみつんこと新田恵海AV疑惑が出てラブライブ熱が一気に冷めたのを見て

水樹奈々待望論が出ないものかとやきもきしたけど、6月を前にしてもナナニー復活という空気がなくて寂寥感が半端無い。

NHKの中では水樹奈々はもう終わったコンテンツなんだろうか。

誰かが言ってたけど、去年のナナニーはシンフォギアがあっても殆ど下火だったか紅白出れなかったのは仕方ないだろという意見があった。

確かに下火気味だったかもだけど、俺の中でシンフォギアGX主題歌を聴いた時、まだまだナナニーをイケると確信していた。

それだけに今年こそはという気持ちでいる訳だが、どうも完全に消えたっぽい。

今は男性声優宮野真守シフトしたらしく、なるほど今後はイケメン声優に舵取りをするんだろうかと思ったね。

なら、今度の紅白は当然男性声優ユニットを出してくるんだろうかね。

それとも去年一昨年の功労者としてナナニーカムバックしてくれるのかな。

もしかして今年もラブライブゴリ押しするんなら、もう紅白は見納めだね。

もう二度とチャンネルを合わせる事はないと思う。

せっかく普段アニメ見ない家族でもナナニー名前覚えてくれていて、今年は出ないの?って俺に聞いて来た位浸透していたっていうのに

ラブライブは本当に罪作りなコンテンツやでぇ・・・

2016-05-30

真田丸21話の信幸と忠勝の会話にて

忠勝が稲に会いに来る。

信幸が様子を見にきて

信幸「ご無礼を仕る」

忠勝「無礼と思うのなら入るでない」


これって、娘と水入らずで過ごしてるんだから部外者(といっても義理の息子だが)が入ってくるんじゃねーよってことでいいんだよな?

でも会った時は嫌な顔してないんだよな。ってことは家族なんだから無礼とかきにしなくていいよってこと?




立ち去らない信幸を見て

忠勝「まぁもうよい。入れ」

これは、まだいたのかよ。空気読めよ。しかたねーな。来ていいよ。ってことだよな?


ちなみに信幸はどうすればよかったの?

舅が来てるんだから挨拶すべきだし。「無礼と思うのなら入るでない」と言われたら去るべきだったの?

「非ネト」の人ってどのくらいいるんだろう

ネット上での人間関係が充実していない人。(勝手定義した)

自分オフでの人との関わりは家族、友人、仕事関係普通にあるけど、ここ10年ほどネットから始まった関係というものがない気がする。

ブログ書いたりtwitterやったりはするが、やりとりがあるのはオフで面識のある人だけ。

知らない人からリアクションをもらっても受け身すぎてその場限り。

会ったことのない人にメールしたりコメントしたりリプしたりというアクションをまったく起こせない。

非社交的だし、周りからしたら絡みづらいタイプだと思うんで友人は多くない。それがネット上だと更に顕著になる。

同じ趣味を持つ相手、気の合いそうな相手がいても自分からいこうって勇気が出ない。

オフだったら勢いとかその場のノリとかでまだなんとかなるけど…(それが受け入れられるかは別として)

ネットきっかけにある程度の人間関係を築ける人ってすごいと思う。

”しつけの為に必要”は結果論からよく考えて

年間を通してみれば「しつけの為に山に置き去りにされた子供」ってのは結構いると思う。

ただ「しつけの為に山に置き去りにされてそのまま帰って来なかった子供」はあんまりいない。今回の子は、可哀想だけど帰って来れなかった1人となりそうだ。

「怖かったろ? 悪い事をするとこういう目に遭うんだ。 分かったら今度から良い子にするんだぞ」

そう言って家族仲良く帰る予定だったのだと思う。

確かに、恐怖は教訓を深く心に刻むから男の子反省しただろう。

そしてその反省と教訓は大人になった時に役に立ったかも知れない。

お父さんはあくまでも「息子のため」という大義の下に彼を山に置き去りにしたのだと思う。


大切だから厳しくなってしまう。

大切だから正しい事を知ってほしい。

大切だからダメな奴にはなってほしくない。

気持ちは分かる。

でも、子供を山に置き去りにするのはしつけではない。

殴るのも、ご飯を与えないのもそうだ。

大切だからといっても、本人のためだからといっても、決してやるべきではない。

子供パートナーペット

そういった身近で、大切で、コントロールやす存在を手に入れると、つい命令的になってしまうのが大抵の人間だろう。そういった弱さがDV虐待の一因だと思う。

「これは良くないからやるな」

「この方がいいからこうしろ

そして、従わなかったら罰を与えたくなる。「こんなにもおまえの事を考えているのに!」と。


相手を思うが故に罰を与える事の矛盾に気が付くのは難しい。たしかに、その罰が本人のためとなる場合もあるから

ただ、上手くいく場合もあれば、上手くいかない場合も同じだけある。

「しつけのためには必要」「本人のためになる」なんてのは結果論に過ぎない。

暴力暴力だし、ネグレクトネグレクトで、山に置き去りは山に置き去りだ。

それに伴う危険可能性について考える必要がある、

相手のためなら何をしてもいい、なんて事は絶対いから、後悔する前によく考えよう。

オバマさんは広島に来るべきではなかった

オバマさんは広島に来るべきではなかった。 安倍自民党を支持する人たちが、今度は「韓国人家族が殺されも謝罪を求めてはいけない。オバマさんを許した広島県民を見習え、死ねバーーカ」などともっともらしく暴言し放題。注意したらTWITTERアカウントロックされた。

これがお前ら安倍自民党のやり方だ。卑怯姑息で残虐で、人でなし。それでも恥ずかしいとも思わない。もはや人として最低限のやさしさも微塵もない。安倍自民党は全員議員を辞めるべきだ。

スポーツ選手の末路

http://anond.hatelabo.jp/20160529230713これに関して、

ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20160529230713)に若干、スポーツエリートへの蔑みが瘴気のようにうずまきつつあるんで、

自分の知っている「元スポーツ選手」のその後を記しておく。

陸上が、その後が華やかじゃないことについて、また駅伝の残念さについては大きく同意する。

陸連が相当マズイので増田陸上でそこそこの場所はいたのなら、中に入れるなら中に入って改善した方が良い。陸連は本当にダメ

それと、私が知っている「彼らのその後」については、消息を知り得る人だけなので、生存バイアス的な情報ではある。

でも、「それなりに幸せで、自分なりに競技を続けてる」人はすごく多いということも知ってほしいので。



実弟

実業団とある競技の選手をやっていた。1部~2部を行ったり来たりするチームの、一応主力。

当然というか、高校大学就職どれひとつ試験」は受けたことがない。ただ、地頭は悪くなかったと思う。スポーツトップキャリアになるには馬鹿じゃ無理なのよ。

現役時代も9-17会社員をやって「残業」として練習毎日やっていた。同僚や会社からは、それなりに応援はされていたように思う。

最後は膝の古傷がどうにもならなくなって30代前半で引退引退後は、実業団チームのコーチを務めていたが、その後チームが売りに出される(不景気のため)。

買い手からコーチ・ゆくゆくは監督で、と誘われるも、サラリーマンの安定が捨てがたくw 固辞。

完全にリーグから足を洗ってからは、お目こぼしてもらっていた社内資格試験などを泣きながらこなしつつそれなりに仕事をしている。

今もサラリーマンをやりながら、地元のその競技団体協会長を務めつつ、子供たちをボランティアで教えたり、

学生時代の仲間とクラブチームを作って地域リーグに参戦したりしている。楽しそう。

子供は3人いるけど、誰も彼と同じスポーツを選んでいないぐらいが、しいて言えば闇と言えるかも。やっぱりお父さんと比べられるのはイヤらしい。



実弟の友人たち

弟の高校時代チームメイト。一応全国制覇はしているので他のチームメイトも実弟と同じルートをたどるかと思いきや、ぜんぜんそうじゃない。

優勝チームで、大学スカウトがかかったのは実弟と同期一人、一期下一人の3人だけ、他の人たちの進路はさまざま、ごく普通人生を送っていると思う。

実家を継いだもの、現役で大学いってサラリーマン大学2浪してサラリーマン、など色々。

年に1度は集まって、スポーツミニ大会同窓会みたいなことをしている。みんな家族も参加したりする。私も顔を出すけれど、楽しそうだよみんな。

「結局日が当たらなかった人生」ではなくて、どちらかというと「高校時代、超モテたんだ俺」な人生という感じ。

それぞれの地元スポーツを続けてる人が多いけど、「メンバーまらないんだよねー」と草野球チームに入っていたり、マラソンチャレンジしてる人とかも。

ちなみに弟は高校時代モテすぎて家の前に女子高生の張り込みなどがあって大変だったので、そういうのはやめてください。



私が学生時代出会った人たち

ラグビーアメフトアイスホッケー体育会に属していた友人がそれぞれいた。みんな今はサラリーマン

どれも、あんまり強くないチームだったからというのもあるか、就職については、大学名のネームバリューが良いので

「こっち(実業団)じゃなくて、そっち(大学名)のカードを切る」という感じで、超氷河期だったのに皆さん良いところにお勤めになった。うらやましい。

三人とも普通にサラリーマンをやっている。ラグビーアメフトの二人については、今でもクラブチームに携わっている。

もうオッサンから競技はやってないけどクラブチーム運営会計とか協会との折衝とかそういうもろもろ)やってたりするらしい。

アイホくんは海外赴任中。



私が仕事出会った人たち

プロスカウトに声もかけられたことがあるという人や、ユニバーシアード出ましたみたいな人やら、実業団でやってましたみたいな人やら、ゴロゴロいる。競技も様々。

共通してるのは「今でもその「草競技」をやってる」ということ。あと、普通にサラリーマンとして仕事をしている。

まぁ、出世するかというとしないけど、仕事できないかというと、普通かそれ以上に仕事できる。ほとんどが営業職だけどひとり技術職で元選手、という人もいる。

知人の中で一番の知名度を誇る「元スポーツ選手」は、一般人でも聞けば名前を知っているレベルの人だが、仕事で役立つかというと「ほとんど無いな」らしい。

競技は、実業団じゃないけど、会社部活動的なものでやっていたり、学生時代体育会OB的なクラブチーム(がどの競技にも割とあります)だったり、

地元友達を集めてやってたり、ひとりでこつこつ(個人競技だとこっちよね)練習しつつたまにシニア大会に出たりとか、そうやって続けている。

「見に来てよー」と言われて「いいですよー」と見に行ったけど、まぁオッサンの草競技だけど、

和やかでゆっくりしてて、ただやっぱり全盛期すごかったんだろうな、と思わせるようなプレーも見られて、面白かった。



競技を続けていると、その競技団体の枠の中でそれなりにスポーツに関わり続けることができる。

ほとんどのスポーツには「○○連盟」とか「○○協会」という形で競技団体があって、地域都道府県レベルまでピラミッド型に競技リーグ組織ができていたりする。

サッカーでJ1、J2とあるようなもの。例えば東京サッカーなら都4部とか5部とかあって、チームを作ったり選手登録して、いくばくかの金(登録料的なもの)を払えば、誰でも大会に参加できる。

テニスとか陸上なんかの個人競技についても、定期的に大会が開かれてたり、サークル独自トーナメント作ってやってたりもするしね。

なので、ある程度、競技を続けられる能力があれば楽しみ続けられる。

それに、体育会って、なんだかんだ言って就職が悪くない。サラリーマンとしての出世とか仕事で成し遂げたいと思うことがない限りにおいてはw。

スポーツを続けるということは「自分より強い相手存在を常に認め続ける」ことでもあるので、「過去の栄光」に縋る人って逆に少ない気がする。

しろフィールドを変えて「今の自分なりに、そのスポーツを楽しもう」という感じの人が多い。



ただこれは、「進学先の校風」とか「就職先の社風」とか「その競技特有個性」によっても、変わってくるようにも思う。

もちろん、その選手当人の競技能力・精神的な能力と、親とのかかわり合いが大きなファクターを占めてるのはありますが。

「親子鷹でずっと野球一筋だったが、高校で肘を痛めてそっからぐれたよ」という人も知人にいるし、

私と弟の母校については、陸上野球はすごく宜しくない噂がたくさんあった。たくさん囲い込む癖に怪我するとすぐ潰すとか…。

なので、これは生存バイアスでもある。やっぱりリスク高いよねスポーツ競技で身を立てようというのは。

ただ、「選手としては目が出なかったが、それなりに生きているし、競技もそれなりに続けてて、それなりに楽しい」と言う人が、一番多いんじゃないかな。

そこで「あの時にああしておけば」と黒い発想をしてしまう元選手がいたとしたら、それは脳筋トレーニングしかしてこなかったから、じゃなくて

スポーツやってなかったとしても、大学受験失敗したあとあたりに、似たようなことを考えてたタイプかもね、とは思う。

結婚式はね、瑕疵のない人でないとだめ

こんなブログを読んで「あーあ」と思いました。こんにちは増田です。

http://www.sekaihaasobiba.com/entry/2016/05/29/205140


ブログを書いてる方、結婚式結婚披露宴混同されてますが、それはさておき

タイトルの通りですが、披露宴というのは人生に瑕のある人がやっちゃだめです。

私は身内に病人複数いて、披露宴をすること自体に彼らが耐えられない。

幸いながら相手となる方は披露宴にこだわりがまったくなく、私が披露宴をやりたがらないことを承諾してくれました。

義実家まで承諾してくれたのは驚きましたが、事情を汲んでくれたのには大変感謝しています

これがやれ体裁ガーとか親戚ガーとか言うような義実家であれば、そもそも結婚せず関係が終わっていたと思います

結婚式を華々しくやっているようなカップルは、家族にも親戚にも大きなトラブルがない人がほとんどです

もしくはそういった人物を完全に式から排除します。

彼らの世界では瑕疵はないのが当たり前になっている

親戚っておもしろもので、どこか瑕を持っている人の親戚にはやっぱり似たような人がいるんですよね

うちもそう、病人ゴロゴロしてます


私は、披露宴の汚いものには徹底的に蓋をしてなかったことにする、とりつくろう、あの雰囲気が嫌いでたまりません。

何が楽しくてよくわからない素人芸を見させられなければならないのか

そして披露宴で繰り広げられる人間模様がダメ

親戚や友人知人が集まったらね、その全員が祝福の仮面を被っているけどね、腹の底なんてわかりゃしないんですよ


もっとイヤなのはね、頭がお花畑になってしまう人が一定存在すること。

私(俺が)が結婚するんだから借金してまで祝いに来いとか、自腹でハワイまで来いとか、どんな事情があっても一番にかけつけるべき、だって私の結婚式もの!というような頭がおかしくなった新郎新婦がかならず出現します。自己愛肥大もいいところです。

まさか自分の友人には起こらないと思っていたら実際にあったので驚きました…

それからね、結婚式に出なかったからといって、バッサリと人間関係を切る人が存在します。

3万円のご祝儀が、いわば踏み絵になってるわけ。

人それぞれお財布事情ってものがあるんだけど、彼らは無邪気に借金してまで祝ってくれて私たちのためにありがとう♡くらいは

本気で思ってたりしまから

白いドレスタキシードを着てしまうかなんなのか、まるで自分たちイノセント存在であるかのように思う人が多いんだけどね、

実は結婚式お金の話まみれだしね…

2016-05-29

とりあえず今を生きている

まだ20代大学生という身分ではあるが、正直自分としてはそう感じていない。

大学自体に憧れなんてなかったし、結局は高校教師家族から口酸っぱく言われてやってきただけだった。

本当の自分なんて理解してもらえてなかった。



小学校5年生まで勉強普通にやれていた。だが、学校に行くことが当たり前としていた自分の中では、学校のもの苦痛に感じていた。

生徒であっても担任から人格否定され、同級生達が馬鹿にしてくる理由が分からない。

その頃から生きる意味さえも見失い、毎晩コンクリートの壁に何度も頭突きをし、5メートル程の高さのあるベランダ真下を見るようになった。



親に勝手に入らされた習い事も相当のストレスだったが、それ以上に平日の朝を迎えることが自分にとっては絶望に感じていた。

大きな理由が「日記帳」だった。

その日記帳には指定された字数を書かなければならなかったが、当時の自分家族と一緒じゃないと出掛けられなかったし、ゴールデンウィーク休日はずっと家にいてもおかしくない生活だった。

そんな自分だんだん書かなくなり、当然怒られるのと同時に頭部を殴られる。あの時は苦痛しかなかった。毎朝出るにも吐き気が増し、何の理由もなく夜更かしすることが多かった。



そんなことがあったが無事に小学校卒業し、中学に入ってリセットはされる筈だった。

馬鹿にされることは変わらない。「そんなことの何がおかしいんだ!」と言っても結局はあいつらの暇な玩具みたいな存在しか見られてなかった。

救いとしては今でも飲み交わしている文系部活の友人達だ。もし彼らに会っていなければ、自分は本当の孤独になっていたのかもしれない。



高校時代は正直思い出すことがない。

それは「受験」というもの理解していなかった自分のツケが回ってきたのと当時の学校教育システムに疑問を持たなかったことだ。

私立高校だったが最終的に思い出すのは「まるで監獄のような所」という印象でしかない。

教員の中には授業の途中で変更された人もいたので名前すら覚えることがなかったからだ。

部活運動部所属してみたが、大して記憶には残らなかった。それよりかは自分が好きでやり通していた趣味の方に力を入れていたのかもしれない。



結局自らのねじ曲がってしまった人格を変えることはできなかったが、中学時代に戻りたいという後悔が残っている。

後悔の一つとして親友ではないが、ある女子生徒が自分を褒めてくれたことを今でも時々思い出す。

ただの思い違いではあるが、別の意味で緊張して頭の中でおかしいと思うくらいのレベルだった。



恋煩いとは認めたくないが、その頃見ていた夢にはある女性が映り続けていた。

少々ぼやけてはいたが、話しかけてくれた彼女容姿に似ていたのだ。

ある時は連絡先を交換、またある時はマラソン大会応援から見える姿、同級生からアプローチを掛けられている彼女をずっと凝視田舎の駅で二人揃って話し合っていたりしていた。

それまではB級スプラッター映画のワンシーンみたくグロテスクな夢しか見ていなかった自分としては何故か寒気がした。

もし彼女に会えるとしたらあの時できなかった「普通の会話」をしたい。叶わないただの願望ではあるが、ただそれだけである



そして、現在派遣バイトで多少の小銭を稼ぎ、好きなことに投資している。

強制ではないので休めるし、少し金銭的に余裕が持てるようになれたと実感している。



ただ、問題視されるのは就職先の事だろう。大学生としてなったからにはモラトリアムを金で買ったも当然である

自分不器用人間からそれ以上に他人に認めてもらう力がないといけない。日本社会学歴新卒制度によって決定することは変わりない。

世の中には高卒でもある程度の地位幸福を持っている人がいることを知ったし、共依存までとはいかないが、協調社会の中で生きる為には自分営業として売る術がないといけないと思う。

若い人達学校に行くことが当たり前であるかどうかまでは分からないが、これだけは譲れないというプライドの持てるモノを一つでも身につけてほしいと願っている。



こんな長々とした支離滅裂文章を見て共感する者なんていないと思うので個人的に好き勝手で書かせてもらった。

とりあえずつまらなくなってしまった現代で生き続けていきたい。

2016-05-28

アイドルなんかいますぐ全員やめろ

ストーカーにめった刺しにされたり、握手では飽き足らず空気を売るという暴挙にうって出たアイドル市場に関して書いていく。

日曜日の朝10時からフジテレビ放送されているワイドナショーという番組

その番組古市憲寿さんが言っていたことにひどく共感したことを覚えている。

アイドル宛てに送られたプレゼントぬいぐるみの中に盗聴器が仕掛けられていたというニュースをうけてのコメント

アイドルファンよりアイドルが怖い。化け物に見える」と言っていた

僕も同じように思う。アイドルという生き物が怖いのだ。10代や20代前半で技能的に承認される術はないにも関わらずテレビの前に現れ私の存在承認してと、歌って踊る様は時に化け物のそれに見える。

今回、ついにシャレにならないニュースが飛び込んできた。アイドルがそのファンにめった刺しにされるという目を覆いたくなるほどの悲惨ニュースだ。


ニュース単体で見れば狂った犯罪者奇行だとしか言えないがアイドルという商売リスクが最も最悪の形で表れてしまった。

存在承認人材承認

アイドル存在承認であり人材承認ではない。社会には家族のように存在のものを求められる場合仕事などで要求されるようにその人の能力が求められる場合がある。

前者が存在承認後者人材承認だがアイドルのそれは存在承認にあたる。歌がうまくなくてもそれすらかわいい、トークができなくてもいい、社会人としての最低限の能力であるコミュニケーションスキルでさえ塩対応とかわいがられる。

何もできないと書くとたいへんな語弊があるがある程度、無条件に承認されるのがアイドルだ。そして本来家族しか持ちえない存在承認不特定多数から集めれば時にストーカーのような強固でゆがんだ愛情を持つ人間が現れるのも自然といえば自然だ。今回のニュースだけの話ではない。そういうふうに出てきたストーカーは悪であることは間違いないが赤の他人異常な愛情を持つという観点から言えば悪く言えば幼稚でありよく言えば純粋といえてしまう。犯罪行為文句なく悪である家族に接するように他人と接する人間のことを果たして悪と断じて良いのか僕にはわからない。むしろアイドルという商売が持つ構造的な問題のほうが大きいように見えてしまうからだ。


なぜCDを何百枚も買う人間がいるのか?

これも存在を認めてあげるという観点説明がつく。こちらはストーカーのような悪とは違いむしろポジティブ意味もあるが我が子に与える教育費を厭わないようにアイドルCDを何百枚も買う人間ストーカーと同じだ。どちらに振れるかだけの違いでしかない。CDを買う人間ポジティブストーカーになる人間ネガティブ意味を持つが問題はその感情を揺さぶアイドルという振り子のものなのではないかと思えてならないのだ。

今一度、こんな承認欲求が取りざたされる社会なのだから確認すべきことがある。「誰から承認される人間などいない」ということを。歴史を振り返ればキリスト仏陀ですら批判されかのソクラテスですら裁判にかけられて死んだ。アイドルは笑う。よく笑う。それはうしろめたさなどないような素敵で透明感のある顔で笑う。

しかしそれでもなおかわいくないと本気で思う人間がたしかにいる。けれどそれは無視すべき声ではないのだ。アイドルであっても関係ない。そういう人間を捨て置くのは得策ではない。承認においては絶望することが人間には必要なのだ。さればこそきちんと人と接することができるようになる。


無様なアイドル

有吉弘行テレビグラビアアイドルは実際に表にでてくるとがっかりするといっていた。彼は毒舌を売りにしているのでそれは差し引いて評価しなければいけないのだろうが上記のようにグラビアアイドル内面性のなさというものグラビアアイドルになるという精神性によるところが大きいとも言っていた。

この言動が芸なのか本音なのかわからないが女性アイドルSNSなどを見てみてもいわゆる人の含蓄がにじみ出ているようなブログついったーは見たことがない。自分を殺すような物語も聞いたことがない。彼女達は愛される能力は非常に高いのだろうが愛する能力に関しては幼いのだろう。

マネージャーがつき不特定多数から愛される様はまさにアイドルなのだろうが、彼女たちはその人間性においては何様でもない。ピュエリリズム体現している姿はむしろとても無様だ。

砂を噛め。愛されるのではなく愛するほうがはるかに尊い。アイドルなんかいますぐ全員やめろ。

オバマ広島に来るべきではなかった。 安倍自民党を支持するネットサポーターが、今度は「韓国人家族が殺されもrレイプされても謝罪を求めてはいけない。オバマさんを許した広島県民を見習え、死ねバーーカ」

オバマ広島に来るべきではなかった。 安倍自民党を支持するネットサポーターが、今度は「韓国人家族が殺されもrレイプされても謝罪を求めてはいけない。オバマさんを許した広島県民を見習え、死ねバーーカ」などともっともらしく暴言し放題。書き込み多数。注意したらTWITTERアカウントロックされた。

安倍自民党のやり方だ。卑怯姑息で残虐で、人でなし。それでも恥ずかしいとも思わない。もはや人として最低限のやさしさも微塵もない。安倍自民党は全員議員を辞めるべきだ。

オバマさんは広島に来るべきではなかった。安倍自民党を支持するネットサポーターたちが、今度は「韓国人家族が殺されもrレイプされても謝罪を求めてはいけない。オバマさんを許した広島県民を見習え、死ねバーーカ」

オバマさんは広島に来るべきではなかった。 安倍自民党を支持するネットサポーターが、今度は「韓国人家族が殺されもrレイプされても謝罪を求めてはいけない。オバマさんを許した広島県民を見習え、死ねバーーカ」などともっともらしく暴言し放題。注意したらTWITTERアカウントロックされた。

安倍自民党のやり方だ。卑怯姑息で残虐で、人でなし。それでも恥ずかしいとも思わない。もはや人として最低限のやさしさも微塵もない。安倍自民党は全員議員を辞めるべきだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160528072913

やはりネトウヨ殺処分するしかない

ゴキブリホイホイのように収容所に閉じ込めて餓死させるかホウ酸団子のようにネトウヨが好みそうな食べ物に毒を混入させて家族まるごと毒殺するかゴキジェットのように見かけ次第スプレー狙撃して射殺するか丸め新聞紙のように手近なもので撲殺するか

いずれにしても、自分で手を下さなければいけないのが非常にわずらわしいので出来ればネトウヨ同士殺しあって自滅してほしい

ネトウヨ韓国人に強い恨みをもっているようだから日本韓国併合しすべての日本人韓国人にしたうえで日本列島ネトウヨ収容列島とすれば勝手絶滅するまで争ってくれそうである

最後に残ったネトウヨも最も身近にいる韓国人である自分自身を殺すためなら喜んで自殺するだろう

そして日本人ネトウヨ化の第一要因は日本語なのでこれからまれてくる子供たちにはいっさい日本語を教えなければネトウヨ発生を未然に食い止められるだろう

2016-05-27

[]「亡国の双子姫」

20年前、まだ彼女達が赤ん坊だった頃、彼女達の親は独立戦争の指揮をとっていた。

その結果は敗北、彼女達の親は戦争犯罪人として処刑されてしまう。

小国は再び、大国支配下におかれることとなるが、再起を狙う独立派は、赤ん坊の姫を次の旗頭に据え、潜伏を続ける。

その際に、姉は独立派と共にゲリラと共に、妹は大国支配下に置かれた国の中枢で生きて行く事になる。

それから20年間彼女達は一度も会うことはなかった。

大国の国としてのあり方を根底から覆すマクガフィン的な物の位置発見した独立派は、それを手に入れるため再び戦いを仕掛ける。

しかし、双子姫の姉は幼き頃から続いていた戦いの日々を辞めさせるため、マクガフィン的なものを奪い逃げ出してしまう。

そして、逃げ込んだ先で偶然、双子は再開する。

戦いを辞めさせたい姉と、大国に苦しめられ息も出来ない国民を救うために戦いを続けたい妹と、2人の意見はすり合わない。

2人は争いながらも、自分たちを慕い、何より今苦しんでいる民のために何が出来るのか苦悩する。

ところが、ある日彼女達は気づきを得る。

自分たち国民を、国を、ひいては自分たち支配する大国を、何よりそうしてしまった世界を、俯瞰で見ていることを、あたか自分たちけが特別な外側にいるような考えでいることを。

たかも、時の流れ全てを知って、自分たちけが正解を知っており、それ以外の全員が間違っているのだと、思い込んでいた事に気付く。

改めて、自分たちが何をすべきなのか、ではなく何をしたいのかを2人で話し合う、

離ればなれだった20年間を埋めるように、2人は話し続ける。

人類革新ニュータイプと呼ばれ宇宙適応し、オールドタイプではなし得ない、超常の感覚によるコミュニケーション可能とする2人であっても、たった2人っきりの姉妹家族合意すら得られない。

所詮、人が宇宙に出て一世紀。

人類史における進化の速度の例から見ても、そんなことは当然のことなのかもしれない。

ジオンデラーズフリートティターンズネオジオンシャアの逆襲。

幾多の戦争経験してもなお、連邦の”高官”という地位は守られ、そしてそれは次の戦争火種になっていく。

そう、木星総督に”高官”の娘をあてがうことが発端になる争いには、人類革新コロニー独立などのお題目とは関係ない、ただの「差別された」ことへの不快感しかなかった。

その不快感が、ドゥガチを、カリスト兄弟を、ギゾを、凶行に走らせる。

とどのつまり、人が人を支配することは、今この瞬間の平和を生む事はできても、10年、20年先の、100年続く平和を生む事はできない。

から、ミネバはフルフロンタルを否定するのだ。

から、ベラ・ロナは貴族主義を否定するのだ。

からシャクティマリア主義を否定するのだ。

だけれども、その先に待つのは何だろう?

人が人を支配しないのなら、何が人を支配するのだろう。

誰もが誰も支配しない世界理想郷なのだろうか?

結局、ミネバ・ザビミネバ・ザビになれなかった者は、そんな答えのでない議論を朝まで続け、気付くと眠っていた。

そんな、2人に何時か彼女達なりの黄金の秋が来る場合




ゲリラと一緒にいた姉は浅野真澄さん、

国に残った妹は川澄綾子さんに決定です!



みなさんのキャスティングをお待ちしておりまーす!

ドローン飛んでる!ドローン!」

初めて生で飛んでるドローンを目撃した、音も凄くて思わず興奮。

興奮して家族に話すがイマイチぴんと来てない様子。なぜだ。

・・・

良く考えたら「オスプレイ」の間違いだった。

オスプレイ飛んでる!オスプレイ!」

と言い直したが、すでに窓をあけて大声で「ドローン」と言ってしまったので近所の失笑を買ってるに違いない。

オバマのせいだクソッ。

ペット家族

賠償がこんなに安いなんて!




って言い出すと、そもそもペットショップで十数万で売り買いするのがおかしいってことにならんかね。

http://anond.hatelabo.jp/20160525224521

当時の女性には自由人権もなく、それ故雪子は発狂してしまっている…が、職につけるかも怪しい自分とっては充分羨ましい立場である仕事は出来ないし差別やら厳しい風潮もあっただろうが、妻として母として当時の女性は家という存在を支える存在になれる。

自由人権がかなり制限されていても最低限食べるのには困らないのがいいのか、自由人権を求めて餓死か狂死か……という選択か。

結局、自由になる分自己責任自己選択の是非に関わる要素が増えるわけで、これは「自由」を求める以上受け入れねばならないリスクなんじゃないかな。

クレしんのみさえやまる子の母親のように、それなりに気が合って堅実な男性意思疎通しながらやっていけるなら専業主婦も悪くないけど、現実として今はそれこそが一番の贅沢なんだよね……。

同じ樋口一葉作品なら、金持ちの家に一人娘として生まれエリートを婿取りして何不自由なく暮らしていたはずが子供を産めなくて、夫は密かに妾を作ってその間に子供を作りそしてヒロイン不倫の疑いを口実に追い出されるとかいう「われから」とか、婚期を逃して裁縫などで自活していて仕事の評判も良かったが、結局続けられずに金持ちの妾になってしまう「わかれ道」とか、幼馴染みとの恋を諦めて玉の輿に乗って良家の主婦として家族には喜ばれ周囲からも羨ましがれているが、本人は夫のモラハラに苦しみ離婚もできないという「十三夜」とか、商売女に貢いで破産した夫を必死で支えていたのに結局夫はその女を忘れられずに無理心中してしま自分貧困シングルマザーまっしぐら……という「にごりえ」とか、とにかく色んな視点立場から女性の状況を描いている。

つの時代でもその生きる場所立場なりの苦労や不自由というのはそれぞれついて回るもので、そういう身分性別、そして時代を超えた生きる苦悩を色んな視点で描いてみせたからこそ樋口一葉歴史に名を残したのでは。

セックス業務感想戦重要

フィードバックのない生産活動など、ただの消費で徒労と同じだ。

 

宝くじは徒労を、射幸性によって麻酔させることで消費に向かせる。あれは麻薬の類だ。

パチンコゲームもみんな、みんなそうだ。

 

わらえないのが、優れた詐欺組織オフィスとうまく回っている普通オフィスは良く似ていて、

その日の仕事で得た課題点と成果を分析し、翌日以降の業務改善していくシステムができているという事だ。

 

大きな企業や安定した大人数で動く業務は、ノルマえこなせば仕事が回るから

問題点改善されず、放置され、惰性のまま進み何か大きな不祥事トラブルが起こるまで続いていく。

 

 

彼女は幼いころから金持ちからお金を騙し取る事を社会正義だと教わり、

飢えは不当に不労所得を持つ金持ちが悪いと教わり続けた。学校にも満足に通えず、新聞配達で糊口を凌ぐ日々。

義務教育を終えると、ふとしたきっかけでオレオレ詐欺オフィス就職することになった。

中卒で未成年労働者を雇ってくれる場所なんて、限られた場所しかなかった。

オレオレ詐欺オフィスは、トイレの壁に社長自身で考えた標語過去偉人社長座右の銘が貼り付けられてて、

どこにでもあるテンプレートのようなぎらついたベンチャーオフィスだったそうだ。

ねずみ小僧教科書に、彼女上司の言われたとおりにオレオレ詐欺をこなしていく。

あの頃はオレオレ詐欺が出始めのころでオレオレバブルというべき入れ食い状態だったのだ。

給料出来高制で、詐欺金額の何パーセントかが彼女のフトコロに入った。

ある程度組織化されたところだと、ノルマ制で固定給+インセンティブみたいな会社もあったらしい。

 

アイディアを練った詐欺成功による報酬という甘露が、彼女思想を容(かたち)作り。

詐欺の失敗による飢えという鞭が、富裕層への憎しみとなり彼女の考えを堅めていく。

失敗が先か、成功が後か。成功が先か失敗が後か、どちらが最初だったかなんてわからない程に

成功と失敗を繰り返し、彼女オレオレ詐欺構成員になっていった。

 

一般的コールセンター同様に離職率も高く、今ほど専業化されておらず、

構成員に金に困った一般人勧誘していたのもあって、

騙す老人や親に田舎においてきた家族を思い出し辞めるような善良な小市民も少なくなかった。

しかし、彼女は愛するべき家族はいなかったからして、騙す相手にかける情など生まれはしなかった。

 

基本詐欺師なんてのは、みすぼらしい自分エリートに飾りたい人間がやるか、

頭が回るやつだが、学歴前科の都合で正規頭脳労働ができなくてやるものだと相場が決まっている。

 

二人で一つのツーストロークサイクルする行為にふけりつつ私はそんな相手人生のことを考えた。

行為というのが相手を思いやる快楽行為であるのであれば、私は相手から教えてもらった記憶再構成して

考えてやることにしている。それは虚実混じてて、あるいは誇張があるかもしれない。

思い出とは苦しさでゆがむし、辛い経験や誇らしい経験けが強調されていく。

そういうものから最小二乗法のようにその中に隠された法則性というか事実想像するのが好きなのだ

 

彼女は元詐欺師だというから、すべてがウソかもしれない。そもそも元詐欺師という話すらウソかもしれない。

そうなると元の話すら信用できない。もしかすると彼女作家なのかもしれない。彼女のほんとうは何一つわからない。

つかみかかれば折れそうな細い鎖骨。手に収まる触りやすい胸、白い肌、整った目鼻、狐みたいに切れ長で意志の強そうな目。

人の顔は無表情でないと本当に醜い。整った顔立ちの彼女ですらこんな顔になるのかと、新しい発見が出来る。

美人AV女優だって行為ときの顔はみんな似たような顔をしているようなものだ。

 

潔癖な親友は人が恋人にだけ見せるあのゆがんだ顔が許せないくらい嫌いなのだという。

人形のように美しい顔は人形のようにあるべきだという。彼はマグロが大好きだった。

 

相手になったつもりで考えれば考えるほど、自分がわからなくなってきた。それでも体は熱く、心臓は激しく脈打っている。

快楽が強く顔がゆがむくらい痛い。寒い日に肌が突っ張って古傷が痛むのに似ている。

彼女は何を考えているのだろうか。

 

私は感想戦で食べるアイスのことを考えていた。

http://anond.hatelabo.jp/20160527034902

家族人間関係に没入することで、自意識不安から目をそむけるのは「賢い」生き方だけど、それができない人間一定存在するんだよ。

自意識というか、誰もが幼児期に一度は「神話」の崩壊経験するそうだ。「人間はみんな死ぬ」とかに気づいてな。

ただ、一部の人間はそういう経験をずっと引きずって、死ぬまでそういう問いか目を背けられない。それが進化上何の意味があるのかは謎だけどな。

そういう連中は俗にいうメンヘラですらない。メンヘラと違って他人依存したりしないし、基本的迷惑をかけることもないしな。

ただ、他人距離をおいて生きるし、周囲からは(人畜無害な)変人と思われる。『ハイジ』のアルムおじさんみたいに。

古今東西哲学者文学者科学者宗教家芸術家なんかはそういう類の上澄み部分なんだろうな。



ま、今風にいえば「広汎性発達障害」の診断で一刀両断なんだが。

http://anond.hatelabo.jp/20160527022408

自分も二十代のころは「共通世界なんてない」なんてニヒリズムを気取り「無邪気な人々」を小ばかにして精神勝利してたわけだけど、そんなことないって思うようになったよ。

多くの人々は、「共通世界なんてない」ことなんてわかったうえで、自分なりに一つの世界設定(常識やら世界観)をつくり、それを主体的に信用して生きているんだよ。もちろんその世界観が唯一無二の正解であるなんて思ってるわけでもないし、たたいても壊れない確固としたものだって思ってるわけでもない。

しかし、そういう背景を持たないで、すべてを疑いながら、人を遠ざけながら生きるのは、非常に効率が悪い。とくに、信仰だの世界設定だの以外に大切なもの――家族だの役割だの目指すべき目標仕事のある人は、そういう自意識不安感なんてものは飲み込んで棚上げして、「未解決なのはわかったまま」先へ進む必要があるし、そのほうが、実際限られた人生で何かをなすためには、ずっと有利だということを学んだんだよ。

増田のいう「無邪気な人々」は、多くがそう言う人なんだ。

さて、誰が無邪気なのかな。

[]「ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー

上半期の作品でもかなり面白かった作品なので、なんとなく備忘録的に感想を書いておく。シネマカリテでやってて気になって観に行った。これを書くにあたって調べたら2週間だけの上映だったと知った。もっとやっていいくらいに面白かったと思う。



30半ばの男性3人の群像劇主人公はジョゼフ・ゴードン=レヴィット演じるイーサン友達役にセス・ローゲン演じるアイザックアンソニー・マッキー演じるクリス仕事家族などの問題に対して、それぞれ岐路に立つ。



20歳クリスマスとき、両親を交通事故で亡くしたイーサンを慰めるため、親友2人(アイザッククリス)が「これからは俺たちがお前の家族だ!」と、毎年クリスマスイブを3人で一緒に過ごすようになる。しかし、30半ば。もうみんないい歳。いつまでも若かったあの頃のようには過ごせない。クリスマスを過ごすのはこれが最後と、それぞれが暗黙の了解で決めていた。そんな彼らが最後に過ごすクリスマスを軸とした物語



イーサンミュージシャンを目指していたが、鳴かず飛ばずアルバイトをして食いつなぐ日々。彼女には愛想を尽かされ、別れた。

アイザックは既婚者。奥さんが妊娠中。いい父親を目指し、育児本を熱心に熟読。

クリスアメフト選手。これまで思うような活動ができなかったけど、最後と今年にかける。



イーサンはわかりやすいほどのうだつの上がらなさだが、アイザッククリス事情を抱えている。親友同士だから互いの事情に気付ている。ただ、お互いがお互いの事情を知っているだけに一言、言いたい。けれども言えない。結果的酩酊ドラックで羽目をはずすことで本音漏れる。3人で衝突、周囲とも衝突し、3人とも自分を見つめ直していく。



アイザックのシーンでは男女とも共感できそうなものがあった。子供が生まれたらなかなか羽目を外して過ごすことはできないからと、アイザックは出掛けに嫁から各種ドラックセットを渡される。彼がドラックの力を借りて本音を炸裂させるシーンは男性だけじゃなく女性共感できるのではないかと思う。不安でいいんだ、と。


スポーツでは諦めの年代であり、他の分野では責任のしかかってくる年代、身を固めるには最後年代。考えてみればなかなか重い年代だけど、劇中小気味よく挟まれネタによってクスクス笑い飛ばすことができる。

2016-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20160526200234

カサンドラ症候群」のwikipedia読んだ。確かにこれだ。トラバの人ありがとう

家族は「夫(妻)の言動うんざりしている」「夫(妻)は私のことを理解してくれない」「物事をいつも自分流に行って、人の意見に聞く耳を持っていない」など強い不満を抱いている。

夫と妻は、自分理屈では何も間違っていないので、自分は正しいと確信があり、どちらが正しいのかで争うことになりがちだ。

まさにこれ。

http://anond.hatelabo.jp/20160526111232

パートさんには家族は居ないの?

居るなら家族に連絡したほうがいいですよ。

統合失調症の初期の妄想障害なら早めの治療効果的ですし。

そうですね、家族の方に一度連絡するという手もありますね。それは思い至らなかった。

ただ、初期の妄想障害ではなさそうです。

私は知らなかったのですが、10年位前に同じ現場に勤めていて、何か問題を起こしたらしい。

ただ当時の事をしっかり覚えている人がいないので、詳細は分かりませんでした。

妄想障害という推定は、文書に書かれた内容とその人の態度があまりにも妄想障害解説しているサイト記述と一致するからです。

最近調べて初めて分かりました。

おそらくそ10年位前に、その妄想障害が原因で問題があったのであろうと思われます

なお、そのパートさんのその問題文書の中には精神科の通院歴もあると書いてありました。

 

妄想障害は一生治らない人も多いそうですね。

ともあれ私如きでは到底説得不可能しか思えませんので、家族の方に連絡取る事を考えます

でもそれがその人にバレたらと思うと・・・困ったなぁ。

就活つかれた

うまく喋れなかったらもちろん落ちてるし、うまく話したと思っても落ちる。そしてそれまでその会社に費やした全ての時間と金無駄になる…。

つらい、どんどんつらい記憶が心に溜まっていく。そしてそれらの記憶はふとした時に記憶によぎり、自分を苛む。もともと人と会話した後、思い返して死にたくなる人間だ、面接の後はその比じゃない死にたさが待っている。

しかも人との会話は明確に結果が返ってこない(話がつまらないと面と向かって言われることは少ない、だからまだ希望を持っていられる)が、これは不合格という結果が突きつけられる。人間失格

しかも諦めるという道がない。諦めたら無職だ。それがやばいのは誰でも分かる。

しかし気力が追いつかない。常に頭の中では「安らかになりたい」と願っている。それは死の中にしかないだろうが、決して死にたいわけではない。安らかになりたいだけだ。

家に帰ると姉が「早く仕事をやめて結婚したい」と喚いている。就職している自分仕事を辞めたいと言っている姉の共存する皮肉

就活やめたい。自分よりもっと辛い目にあった人は沢山いるだろう、甘えと感じる人もいるだろう。だが自分ダメ人間なのでこれくらいでも弱音を吐いてしまうのだ。

家には要介護祖母がいる。家族で世話をしている。娘夫婦の金を勝手に使ったりする元々人間的に難のある祖母で、その実娘である母は嫌々世話をしている。齢90くらいだがまだまだ元気なようだ。といっても歩いたりは出来ないし、元々の性格が難があるので祖母友達家族もそのうち誰も積極的に会話しなくなった。インターネットは勧めたが食わず嫌いしてしまう。孤独に退屈そうに部屋で生きている。そんな姿を見ていると長生きというもの価値が見えなくなる。肺結核にでもなって30歳くらいで亡くなることができたらどんなに人生先のことも考えず気楽に生きれるか…。さすがに不謹慎が過ぎる意見だとは自覚している。

今日も自ら命を絶つ度胸もなくこの世を呪いながら生きている。疲れたなあ

http://anond.hatelabo.jp/20160526103248

パートさんには家族は居ないの?

居るなら家族に連絡したほうがいいですよ。

統合失調症の初期の妄想障害なら早めの治療効果的ですし。

ALL WE NEED IS

選べない職、選べる家族