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はてなキーワード: バイキングとは

2017-03-26

増田による洗脳

過日、九州旅行の締めに、有名な大規模温泉ホテルに泊まった。秘湯もいいが、スノッブもまた良しである。何より楽だ。御多分に漏れず夕食は澱粉質多めのバイキングで、それはそれでうまい

問題は翌朝同じ会場での朝食である

ドリンクが並べられたコーナーにひときわ恭しく置かれていたのが「デトックスウォーター」。雑に生きているせいか、そんなもん、名前は知っていたが、拝むのは初めてである。なぜ名前だけ知っているか増田に他ならぬ。思わずしげしげと眺めてしまったが、辛うじて「すいすい~」と叫ぶ衝動だけは押さえることができた。

連れや世人に言ったところで通じはしまい。なのでここに記す。

2017-03-10

関西駿台東大文系コースについての紹介

インターネット上に関西駿台の実情に関する情報ほとんど無いので関西(主に兵庫大阪京都奈良近辺)在住の文系東大志望の方の予備校選びの一助となるように書き残しておきます理系の方でも多少は参考になるかと思います

どのクラスをどの講師担当してるかとか一年の予定みたいな情報は「駿台大阪wiki」が詳しいのでそちらを参照してください。



1.自己紹介

2016年3月私立中高一貫校を卒業東大不合格を経て駿台大阪LSクラス入学したのち2017年3月東大文科某類に合格しました。

ゆえに以下の内容は2016年度に大阪校のLSクラスに在籍していた頃の生活に基づくものになります

特に4の項目は年度次第で実情とは異なる可能性があります。ご了承ください。



2.クラス分けについて

 駿台パンフレットにはコースについての説明はあってもクラスについての説明ほとんど無いと思うので説明しておきます

まず東大志望が入りうるクラスLSLA、校舎によってはLBがあります

このうちLS大阪にのみ設置されているクラスで、東大文系EXコースの生徒は無条件で通年このクラスとなります

東大文系EXコース模試認定テストで相応の成績を取れば入れるコースですが、まあ不合格B以上ならほぼ間違いなく入れるんじゃないでしょうか。

合格率とかクラス平均点みたいな指標を頑なに開示しようとしなかったのでクラスの具体的なレベルは把握しにくいですが、聞いた話と自分の知ってる範囲では合格率は7割ぐらいです。

また生徒は某大寺とか某陽や某(一文字なので伏せようがない)高校の生徒が多く生徒の質はかなり高いです。

 次にLAやLBですが、上述のEXコースではない普通東大コースに入った場合このクラスとなります

このクラス東大志望から阪大志望までまとめられるクラスなので、仲間と切磋琢磨出来るかというと微妙と言わざるを得ません。

また往々にしてクラスの人数が多かったり講師の質も落ちるなど待遇面の粗悪さも見られます

合格率に関してはそもそも東大受験者が少ないのでサンプルが少ないですが、まあお世辞にも高いとは言えないんじゃないかなあと。

以上まとめると、「東大志望は極力大阪校の東大文系EXコースに入ってLSクラスに入るべき」だと言えます



3.LSクラスについて

上でざっと述べた内容を詳しく掘り下げます

まずクラスの人数は例年40人~60人だそうです。2016年度は60人弱でした。

男女比は年によってかなり揺れがあるようで2015年度は10%を切っていたそうですが2016年度は20%ぐらいでした。

関東御茶ノ水のSXでもあるようですし他のクラスもそうなのかもしれませんが上位進学校の生徒が多いので高校ごとにかなり群れます。おまけに男子校が多いので騒ぎます

そういう進学校の方々は快適なのかもしれませんがそうでない方はあまり快適に感じられないかもしれません。

実際僕が後期から授業にほとんど出ずに自習室に篭っていた一因はそこにあります

まあ彼らが排他的ってわけじゃないですし他人に直接危害を加えるわけではないですから上手く付き合えば快適には過ごせるんでしょうが



4.授業について

科目別に書いておきます

国語

 現代文は全て中野芳樹師の担当です。やや好き嫌いが分かれます。現役時に林修帰依していた人々は嫌う人が多かったようですが僕は好きでした。

現役時に現代文をほぼノー勉だったあるいは確固とした解答スタイル確立出来ていなかった人にはうってつけの講師だと思います

市販の「現代文読解の基礎講義」を読めば師の授業スタイル垣間見えるんじゃないでしょうか。

 古文複数講師担当しますがお勧め前田師の授業です。

これまた好き嫌いが多少分かれます古文フィーリングでなくちゃんと読むことが出来るようになる授業です。

漢文は週1時間しかないですしその1時間もはっきり言って出る価値はない授業だと思います自習室で句形覚えて赤本解いてる方が有意義でしょう。

数学

僕は数学を現役時にほぼ完成させていたので授業の大半の時間解説を聞き流しながらひたすら大数とか過去問を解いていました。

そのためどの講師がいいのかをはっきり述べる自信はありませんが、どの講師もハズレはいなかったように思います

テキストレベルは前期→後期にかけてかなりレベルが上がります

後期の難しい問題は解けなくても何の問題もないと思います。ただ解けなくても問題いからといって授業を放棄するのは考え物でしょう。

解説をしっかり聞いて考え方のエッセンスを吸収していくことが大事なんじゃないでしょうか。

また週に1回EXLといって大数C~クラス問題を2問50分で解くテストがあります

平均点は毎回10点(2割)程度です。出来なくてもしょうがないけど問題面白いですよ。

英語

概して京大意識した講義が多いです。長文英作の授業と普通の英作の授業が1時間ずつありますし精読重視の授業がめちゃくちゃ多い。というか精読重視の授業しかない。

はっきり言って東大が求めている英語力を養成するのは難しいカリキュラムだと思います。4分の1をを占めるリスニングの授業も5分の1ぐらいを占める自由英作の授業も皆無だし。

東大英語という講座は後期からありますけど1週間に1問要約などの過去問を解くだけのゴミみたいな授業です。

英語の授業は自分に合うものを何個か選んでそれ以外の授業の時間東大に特化した対策に充てるのがいいんじゃないかと思いました。

ただし竹岡師の授業は絶対に出たほうがいいと思います。僕の駿台学費の7割は竹岡師に払ったつもりです。英語観変わりますよ。

通期授業だけじゃなくて講習の自由英作文のエッセンス英単語/熟語特講、直前期の差がつく英単語300(正式名称忘れた)もかなりお勧めです。

特に最後の講座は慶應経済でconventional wisdomとか当たりまくってて試験中笑ってました。

理科基礎

授業に一回も出たことがないので分かりません。東大志望の方なら相当現役時代理科をサボっていたのでもなければ直前期だけちゃんとやれば満点近く取れるでしょう。

●地歴

平常授業(世界史通史、系統地理)は時間無駄判断したのでほとんど出ませんでしたが本試で知識不足が露呈して点数を落としまくったのでちゃんと出た方がいいと思います

ただテキストの質はあまり良くないと思います特に世界史テキストはさっさと捨てて教科書だけ読んでいた方がいいでしょう。地理も絵抜きで白黒の資料集みたいな感じ。

地理論述東大世界史はぼちぼち出ていましたがまあ質は普通でした。

世界史テキストに1980~の東大過去問が全て載っているのが素晴らしいです。赤本を買う必要が無くなります

解答はありませんが赤本程度のレベルの解答があっても特に意味はないのでデメリットにはならないんじゃないでしょうか。

●講習

東大対策の講習はほとんど無いです。確か英語数学しかない。

それ以外に東大志望の方が魅力的に見えるだろうなあと思える講習もあまりありませんでした。

関東駿台の講習のパンフレットを見ると面白そうな講習がたくさんあって羨ましい限りです。

まあ休暇中にやるべきことは講習のバイキングではなく平常授業の復習なんでしょうけどね。



5.模試について

スカラシップ認定はめちゃくちゃ厳しいです。東大志望内3位でも5万しか貰えなかったらしい。

なので必死スカラシップ狙いで全部の模試本気出す必要はないです。駿台全国と東大実戦だけ真面目に受けて後はサボるか肩慣らしでいいんじゃないでしょうか。

ただサボると家に届く成績表が悲惨なことになるので事前にサボる理由を親に説明出来る人だけサボるべきでしょう。あとサボったからにはその日はちゃんと勉強しましょう。



6.総論

 僕は関西駿台東大コースカリキュラムにはかなり不満があります

特に英語は全く東大対策には適していません。まあ京大志望が多数派だしリソースは限られているので仕方がないことではあるんですけど。

また上述の通り東大対策の講習はほとんど無く直前期のプレ講座もほぼ全て映像授業とかいう有様でした。

これは河合塾のエクシードでもおそらく似たような事態になっているので(違っていたら申し訳ない)、散々関西駿台について説明した挙句元も子もない話ではありますが、

金銭的な余裕があるなら東大志望の方は駿台御茶ノ水3号館の東大コースとか河合塾本郷校に入学することをお勧めします。

 金銭的な余裕があまりないとかそこまでする気がない関西在住の方は河合大阪エクシードとか駿台大阪EXでいいと思います

なんだかんだ7割は受かるんで予備校の犬にならずに、また予備校から離れて堕落することが無ければまあ大体受かるでしょう。

あと宅浪は全くお勧めしません。概して生活リズム崩壊しますし鬱になってる人が尋常じゃなく多いような気がします。

予備校100万は決して安くはないですが東大合格のためならそこまで高い買い物ではないんじゃないかなあと個人的には思います

2017-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20170302112844

まったく同意見。旅行のための旅行ってまったく意味を感じられない。

わざわざ高いお金払って、仕事休んで、知らない土地に行っても、そこで味わえるものって旅行客向けに誂えられた体験だけでしょ。

それで「世界を見た」みたいな気持ちになるとか頭悪すぎると思う。

世界一周とかさ、安いバイキングレストランでちょこちょこ料理摘んで「世界中料理食べました!」とか言うのと同じだよ。

単なるくだらない現実逃避自己満足が、なんであそこまで体験として高く評価されるのかと思う。パチンコ下の人生とお金の浪費なのに。

2017-02-19

回転寿司屋で海鮮丼食うやつ

回転寿司屋でシャリネタをばらして、自分盛り付け海鮮丼にして食べたり、

ホテルの朝食バイキングで、パンサラダハンバーグを挟んで、ハンバーガーにして食べたりするヤツって何なの?



そんなことするなら、教えてくれよ。俺もやってみたいのに、もうお腹いっぱいだよ。





他にも、こういう、食べ方あったら教えてください。

2017-02-03

修学旅行北海道へいった時の感想

http://anond.hatelabo.jp/20170201222006

定山渓のボロいホテルだった

やることは3泊4日ほぼスキー



大広間での食事バイキングではなかった

並べる手間がかかるた食事固形燃料を使うもの以外はすべて冷たい

朝は温かいものが何一つなかった 2月北海道なのに

冷たいご飯 冷たいお味噌汁 冷たい焼き魚 冷たいヨーグルト

お腹冷えちゃう

教員のお膳だけ温かいもの提供されていてオコ



夜は北海道の味覚でございますみたいなものも出てきたけどほとんど冷たい

・じゃがばた →芋が冷たいためバターが何一つ溶けない まずい

・毛ガニ →手のひらサイズのものが1杯丸々 どこ食うねんてレベル

茶碗蒸し →砂糖入りの甘いやつだった 何かの間違いでは?!と思うくらい無理だった その後ケンミンショーで東北以北では甘い茶碗蒸しを食べる地域もあるとやっていたのを見てああいものなのだ理解した



このような食事が続き次第に食欲をなくした我々は宿の食事に手を付けなくなってしまった

スキー場のやたらと塩辛食事もキツく、近所にコンビニもなく持参したお菓子で飢えを凌ぐような形となった



修学旅行が終わり、学校ではアンケート実施されたが皆一様に「食事がまずい」と記入したのか翌年からは宿が変更されていた

後輩に聞いたところ大変食事が美味しかったそうだ

我々の犠牲改善要望の上に楽しい修学旅行が成り立っていたと感謝してもらいたい



長々と書いてしまったが北海道でも一つ間違うと何一つ美味しかったという思い出を残せないので

旅行に行くときはちゃんと下調べしないとダメ

2017-01-29

プレミアムオタク街コンに行ってみた

婚活マジメにやり始めたアラサーオタクだけど、一般婚活趣味を存分にアピール出来ないのがもどかしくて思い切ってオタク街コンに参加してみた。

ちなみにアニメはそこそこ観てて、声優作監にもそこそこの知識があって、好きな作品円盤買ったりフィギュア買って家に飾ったりしてるので一般の友人は滅多に家に呼べないけど、クリエイティブな事は一切してないタイプオタクです。

形式は、飲食店ワンフロア貸切で、4人掛けテーブルが並び、食事バイキング

今回は人数の関係上、30分で女性が移動していくタイプパーティーでした。

■良かった点

安心できる

全く見知らぬ人たちばかりだけど、みんなオタクなんだと思うと話す前にちょっと親しみ持てるので、普通パーティーよりも会話を始めるハードルが低かった。

あと、コスプレしたスタッフさんも会場内にいて親切に対応してくれたり盛り上げてくれてて、感じの良い雰囲気だった。

プロジェクターで延々アニメOPが流れてたのも、話のきっかけになってよかったかな。

② 思ったより普通だった

私が参加した会は総勢150人超だったんだけど、ざっと見た感じ、男女問わずいかにもな容姿オタクは少なかったように思う。普通に大学の地味目なサークルの集まりみたいな感じ。

あと、男性陣もそこそこ気を遣ってくれる人も多く、好きなものの話はしてくれるけど、こっちの話も聞いてくれて、和やかに話が進む場面が大半だった。

また、事前に好きな作品系統を書いた自己PR文を送り、印刷されたものが冊子として参加者に当日配られていたので、それを見ながら話を広げたり出来るのもよかった。

飲み物を取りに席を立つこともあったけど、他のテーブルも和やかに会話が弾んでるところが多かったように思う。

二次会もよかった

こちらも参加者がそこそこ多かったようで、一次会と会場が離れてたこともあり、集団でみんなでぞろぞろ行くのか…?と思ったけど、エレベーターで生じたタイムラグとかでいい感じに散り散りにみんなが会場を目指す感じになっていたのと、二次会受付が会場となる別ビルの地下にあって目立ちにくく、またスタッフさんのスムーズ対応で早々に会場に入れたこともあり、繁華街の中でもスマートな移動が出来ていたように思う。

ドリンクオンリーフリースタイル二次会で、自由参加者同士話せるので、ここで気になった人に話しかけたり盛り上がってるグループなども散見された。

狙ってた人が二次会にも来てたならいいチャンスだったと思う。

一次会では話さなかった人が、自己PR文と名札を見て話しかけてくれた場面もあって、真面目に参加してる人も多いんだなぁという印象を受けた。

一次会と二次会と合わせてそれなりの数の人と話せたのは、まぁよかったかな。


■気になった点

事前に知れる情報が少ない

私が婚活に重点をおいて参加してたからかもしれないが、プロフィールとして、年齢や職業や現居住地くらいは提示されててほしかった。勿論男女問わず

年齢が分からないと真剣交際に発展する気が相手にあるのかどうかがそもそもはっきり分からないので、踏み込んで親しくなっていいのか迷った。

個室パーティーはあるけど街コンには参加したことないので、この要望的外れだったらごめんなさい。

このイベントに関して気になった点はこの1点くらい。


あとは個人的めっちゃ言いたかったこと。

食べ物はきれいに食べろ

女性が移動する形式だったので席を何回か移動したんだが、終盤になっても小皿に汚く盛り付けられた食事が残ったままの人がいた。

片付けますか〜?って聞いたら、いやまだ食べるんでいいでしょとか言われたんだけど、お前らと他の女達が食い散らかした残飯なんか絶対手つける気しないし、てかそもそも食べ方汚くてテーブル汚れてるし、その上に自己PR冊子とかそのまま置くからパスタの油で冊子汚れてるし。

心のシャッターは速攻で降ろしました。無理。

会費払ったんだし、たくさん食べたい気持ちも分かるけど、小分けに何回か取りに行くとかしてさぁ。

初対面の人との食事な訳だからもっと清潔感配慮して。クチャラーとか以前の問題だよ。

否定マウンティングやめろ

割とオタク〜な外見の人と話をした後に、話し終えて速攻話しかけきた奴が、あいちょっとイタくない?同じ男からみてもあれはないんだよね〜、で、はあぁ???ってなった。

一般寄りの感覚ちゃんと持ってますアピールかもだけど、初対面の人に対して、他人をこき下ろして相対的評価を上げようとする方が屑でしょ。

あと、〇〇はこのジャンルの中でもカスなんだよねーと唐突話題に上がった作品批評してきた奴もいて驚いた。

ネットでよく見るくそみたいな批評をする人ってほんとに実在したんだって感じ。

空気悪かったんで別の話題を出したらそれもそれで批判してくるし、物知りな俺すごくないアピールもほんっとにやめた方がいい。初対面でやることじゃないし、自分の印象しか下げないよ。

こういう典型的勘違いオタクは、本気で出会いを求めるなら、絶対1回は普通街コンなり婚活パーティーなり行って、一般男性気遣いを見たり、女性の反応をみて色々学んだ方がいい。もしくはハイスペックになって札束で女を呼び寄せるしかないんじゃないかな。


すごく感想長くなってしまったけど、全体としては初参加でそこそこ楽しめました。

いいなと思った人とは連絡先も交換できたし。

女目線感想なので、男性からどう思われてたかはしらん。どっかで誰かレポとか書いてないかな。

好きな店が閉店した

おじさん一人で切り盛りしてて、1000円で肉料理バイキングが付く

牛タンの煮込みとかハンバーグステーキとか滅茶苦茶旨かったけど正直儲かってるとは思えなかった

それで今日一年ぶりくらいに行ってみたら完璧更地になってた

建物が残ってたらまだわかるんだけど、駐車場の跡が残ってるくらいでコンクリで固められた空地になってた

なんか空しい

ブクマ返信

フォルクスみたいなステーキ店というか普通バイキング(酢豚とかグラタンとかオムレツとかサラダとかチャーハンとか)+個人肉料理をどれか注文1つみたいな感じ

品数も多いし肉料理もちゃんとしてる分、人件費はかからんだろうけど経営大丈夫か?と思ってたがまぁ駄目だった(会計とか注文聞くのも一人でやってたし限界が来たのかもしれんが)

しかし広い厨房とか凝った内装とかも含めて跡形もなく更地になってるのは結構ショッキング

2017-01-19

アパホテルを礼賛しようず

泊まる用事がないから、ホテルバイキングにでもいこうかしら。

これこうこういう思想をもっており、海外から文句いわれようがそれを崩さないとか、当たり前のことなんだけど、それができる日本企業ってなかなかないと思うんだけど。


アパホテルいいじゃん。

2016-12-29

バイキングなんとかって言うハゲ

なんであんタコ助みたいなのが人気あるの???

笑った顔もムカつく。

マツコ・デラックスよりムカつく。

ソフトバンクCMでてるチンピラヤクザ芸人もムカつく。

関東で人気あるからって、関西で人気出るとは限らない。

この程度のチンピラ共は、大阪京都だとゴロゴロいるよ

2016-12-14

風邪引いた時はおかゆ」という固定観念被害者の会

風邪引いたときはおかゆ、っていう固定観念あるけど、あれってクソじゃない?

おかゆってまずいじゃん・・・好きな人一定存在するらしいけど、大抵の人は喜んで食べるものではないという認識で一致すると思う。

風邪引いて、寝ようにもたっぷりたかあんま眠くないし、本読むほどの元気はない、みたいな生きてるか死んでるかわからない状態だと唯一の楽しみは食事じゃん。

まあ、胃に優しいもの取るべきってのはわかる。味の薄いもののほうが食べやすいっていうのもわかる。でもうどんで良くない?プリンでよくない?ももの缶詰とかさ。風邪引いたときに食べると美味しいものって無数にあるじゃん

我が家風邪引いたときはいつもおかゆだったけど、あれは本当に嫌だった。おかゆよりまずいものってこの世に無いと思う。

風邪引いたときはおかゆという固定観念は早く破壊すべきだと思う。おかゆっていうのは、出張で泊まったビジホの朝食バイキングにあって気まぐれで食べるけどやっぱおいしくなくて後悔する、という、そういう食べ物だ。食しか楽しみのない病人に出すんじゃない!

2016-11-21

[]11月21日

テキストエディタに書いて満足して、増田に書き込むの忘れてた。

今日は、風邪引いておやすみしてます

しんどー。



○朝食:なし

○昼食:イタリアンバイキング野菜を山ほど食べた。人参オクラキャベツと玉ねぎを山盛りにして幸せ

○夕食:麻婆丼



調子

はややー。

今日お仕事は、おやすみはややー。

洗濯はしたけど、掃除パスしてゲームに熱中してた。



ポケモンサン

ガオガエン:つづき

ペルシアンアローラのすがた):ふるの

ベトベトンアローラのすがた):あいざわ

ラッタアローラのすがた):いのうえ

の四匹でストーリー攻略中。

今は、電気タイプのZクリスタルを手に入れたところ。

……ネタバレみたろかいな? と思うぐらいには、悪ポケでないけど、ストーリー面白いので問題ない。

ARサーチャー博士が出て来たのはかなり驚いた、しかもあの人とあん関係とは!



ポケモンARサーチャー

プレイ

バッジとれ〜るセンター

ノー課金

ポケとる

デイリーイベントコイン稼ぎステージクリアしただけ。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2016-11-07

[]ステーキガスト

初めて行った

メインの中にご飯、サラダスープバイキングが入った値段

ハンバーグカキフライのセット食ったけど、粗挽きハンバーグ微妙だった

店がおしてたミスジ肉にすればよかった

子どもが走り回ってて親も店員も注意しないしでうざかった

カレーがあったのが地味にうれしかった

子ども意識してかそこまで辛くなかったし

でも具はほとんど入ってなかった

タマネギスープがまじでタマネギでこれならただのコンソメスープのほうがまだよくねーか?って思った

ミニトマトがまずかった

でも客はたくさんいた

休日夜だから当たり前だけど

うーん・・・

まあこんなもんか・・・

2016-10-28

多ステは罪なのか

ジャニヲタになってから、もうすぐ10年が経つ。最初茶の間で、当時好きだったグループテレビの中で笑っていてくれればそれでよかった。それが大学進学と共に東京に出てきて、現場に行きやすくなったことで私は様々なグループ現場に足を運ぶようになる。恐ろしい勢いで現場厨への階段を駆け上ったのだ。その中で、私は多ステというものを覚えた。多ステとは、1つのコンサート舞台複数回入ることを言う。今回はそんな私がノリと勢いだけでとあるグループツアーをほぼ全ステした時の話をするのだが、せっかく匿名にしたので包み隠さず全部話そうと思う。私はこのツアーに25公演中の20公演参加し、地方も含めて約10会場回った。気分は共にツアーを回るバックJr.だ。そのくらいの達成感はあるし、その分時間お金もかかる。ではこれから、この経験を通してわたし自身が考えたことを、つらつらと書き記していこうと思う。

2時間半の楽しさ=?

単刀直入に言うと、私は定価主義ではない。こうしている今現在チケット流通センターチケットキャンプメルカリヤフオクなど様々な媒体チケットの高額売買が行われているが、私はそこでチケットを買うタイプヲタクだ。もちろん定価でチケットが手に入るに越したことはない。誰だって出す必要のないお金は出したくないはずだ。

しかし、最近そうも言ってはいられないのが現状としてある。所謂"相場"の高い公演(ここでの相場とは、倍率が高かったり人気の高いタレント、バックJr.が出演する公演のことを言う)では、定価でその公演に入ることはほぼ絶望的だ。天下の嵐さんのチケットなんかだと、アリーナが25万円で取引されていたりする。そしてヲタクはそういったチケットの値段を、単位を省いて"25"というような言い方をするのだが、これによってさらに高額売買をしているという意識が薄れてしまう。"3"と言われると、"3万円"と言われた時よりも罪悪感が薄れてしまうような気がする。

そして、例えチケットが手に入る状況になったとしても今度は欲が出る。彼をもっと近くで見たい、あわよくば気づいてもらいたい。以前どこかで聞いたことのある言葉を借りるとすれば、見たいという欲求より、見られたいという欲求の方が強くなってしまうのだ。

このことから私は今回のツアーにおいて、チケット代だけで約30万使った。普通の人が見たら目玉が飛び出る金額なのかもしれないし、私の様に普段からチケットの売買をしている人たちからすればなんてことのない金額なのかもしれない。「お金を落とすこと」が愛になるとは言わないが、少なくともCD雑誌を購入したりコンサートに行ったりすれば、彼の事務所内での立場は良くなる。ただし高額売買というのはこの限りではない。私が必死バイトして稼いだお金は、どこの誰かも分からない人のお財布に入ってその人の生活を支えることになる。御門違いも甚だしいことは分かっているのだが、それでも買ってしまう、最早麻薬にも似たところがあると私は考える。

2時間半の幸福(かもしれない)な時間を数万円で他人から買うのだ。

女同士のマウンティング

少し前に「ファーストクラス」というドラマ話題になった。仕事お金や持ち物、男などの様々な観点から主観勝手順位をつけることで会社での地位立場を築いて、ファッション編集部という女社会いかにうまく生き抜いていくか。そんなドラマであるジャニヲタ同士もこれに近いものがあるのでは、と私は思う。どれだけ多く、より良い席でコンサートに入ったか。見た目に気を遣っているか否か。比較観点は様々だが、私は前者の「どれだけ多く、良い席で入ったか」に囚われてしまった。さらに言うと、この文章には"同担より"というワードが追加される。

自分身の回りにいる同担よりも、より良い席に沢山入りたい。他の同担よりも自分に構って欲しい。女の汚い嫉妬だと言われてしまえばそれまでなのだが、当時私はとてつもなく真剣だった。それ故に、高いお金を出して入った席で同担と隣になってしまえば、この世の終わりかの様に落胆する。それが規定うちわを所持した茶髪ゆる巻き花柄ワンピの女であったならばダブルパンチだ。

実際に私は一度この状況に直面したことがあった。頑張って生活を切り詰めてなんとか買ったチケット。物凄く楽しみにしつつ席に向かうと隣には、キラキラグリッターのどデカ規定うちわを掲げた所謂量産型ヲタク。それまでのウキウキしたテンションは、一気に地の底へと落ちる。

「終わった………………」

うその公演で構ってもらうことは無理なんじゃないか、この人の隣にいる自分がこの人より先に目につくはずがない。そう思って、頭に回るのはチケット金額だった。冷静に考えれば馬鹿馬鹿しいのだが、躊躇せずに買うくせに公演に入っている時にはどうしても「その値段に見合う価値」を求めてしまう。その価値とは所謂ファンサ」のことで、せっかく目線の来る席を抑えたんだからこちらを見て欲しい、あわよくばファンサが欲しい。そういったエグい感情自担が近くにいる時は常に金額と共に頭をぐるぐる回っている。食べ放題バイキングで元をとらなくちゃ!と焦る感情と似たものがあると私は思う。それでファンサをもらえれば浮かれポンチでその後のことはよく覚えていないし、もらえなければどこか沈んだ気持ちコンサートを終える。毎回ファンサをもらえる保証なんてないし、なんならもらえない確率の方が高かったりもする。楽しみに行くはずなのに、本末転倒だ。若手グループで、まだまだ狭いキャパでやっている間は仕方のないことだとは思うが、コンサートファンサありきになってしまうのはとても悲しい。

感じなくてもいいところ

これ。ほんとにこれ。多ステすると、感じなくてもいいことを感じてしまったりする。例えば「このセトリどうなん?」とか「このゲームどうなん?」とか。2、3回だったら普通に楽しんで終われたんだろうなってところにも目をつけてしまった。

あと単純に飽きる。ただこれに関してはもう仕方ないことだと思って、ある程度は覚悟した上で公演に入っていた。あくま個人的意見なのでもちろん全ステしたって飽きない人もいるだろう。しかし私には全ステは向かないんだな、と思った。というのも、6公演目を過ぎたあたりから自担の出ている曲以外はメモの整理時間or休憩時間になっていたのだ。ペンライトは腕にぶら下げてライトも消灯…いやチケ代勿体無いにも程があるだろ。自担が出ている曲以外もせめてペンライトを振っていられるくらいの回数で止めるべきだな、と確信した出来事であった。


まとめ

ここまで私が多ステをして感じたことをまとめてきた。結論から言うと、私はもう全ステを目指すことはない。腹八分目がちょうどいいとはよく言ったもので、コンサートしろ舞台しろ、"ちょっと物足りないな"くらいで終わらせるのが1番気持ちがいいし、思う存分ロスに浸ることが出来る。最終的に交通費なども合わせるとツアーを回るために私は3ヶ月で50万使ったわけだけれど、ここまでやってようやくそのことに気づいたのは本当に馬鹿だったなとは思う。ただ逆に言えばここで気付けてよかったな、とも思っているのだ。

実際今回コンサート中に、高いお金を払って入ったコンサートで真顔でメモを取って野鳥の会をしている自分客観的にみてしまって虚無感に襲われ、自担ステージ笑顔を振りまいている中で泣いたことがあった。自担のことを見るのは楽しいことのはずなんだから、今後は笑顔で楽しめるヲタクになりたい。馬鹿みたいに高いチケット代金を赤の他人に支払うために必死で働いて、稼いだお金をそのままATMにつぎ込む選択をしてしま自分の心に待ったをかけられるような大人になりたい。

現在の話をすると、私は未だにnot定価主義はやめられずにいる。入りたい公演があれば買ってしまうし、それによって家計は火の車だ。人間ってそうすぐには変われない。ただ、第一歩として見栄や意地でチケットを買うことはやめてみた。それだけでも私にとっては大きな第一なのだ。今後、私自身どこまで自制することが出来るのかは正直わからないが、あの虚無感をもう一度味わうことがないように祈るばかりである

2016-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20160910185500

めっちゃ炎上してるこの話だけどさ。

増田なりの理屈でメシを残すことの正当性説明しているわけだが、

ソレに対して「死ね」とか「お前みたいな奴とは関わりたくない」などと感情論で憎しみを込めて叩くことに何の意味があろうか。

「作った人の気持ちが~」とか「屠殺されたり収穫された食べ物申し訳ない」も、

これまたコイツの損得には一切寄与しない論理なのでそもそも論点が咬み合わない。

「金払ってるんだからいいだろ」というので増田金銭的な利害関係を持論の柱にしているようで、

感情論宗教論による叩きはまるで効果がないのではないか



ぶっちゃけ飲食店で人一人が残したところで、

廃棄コスト誤差の範囲しかないだろう。

料理が売れ残ってしまえばいずれそれは廃棄されるわけで、

どちらかというとそちらの方が店にとっては悩みの種になるのではないか想像しているが、

こればかりは実際飲食店側のご意見を伺いたいところだ。


それを言い出したらバイキングビュッフェ方式で誰も食べない料理なんて大量に廃棄されるわけだが、

それは作った店を非難する奴が少ないのは何故だという話になってこないか

2016-09-04

クッキーバイキングとかクソ行きたいんだけど

ヤングガールとかカップルだらけの中ブサイクデブオヤジが一人でクッキー貪るとか恥ずかしすぎる

2016-08-07

シン・ゴジラ見た。

 テンポはとてもいいんだけど、細かいところが気になっちゃって、今一つ嵌れなかった。

  •  話の構造がポケ戦みたいで、「このコロニーはいいところだな、チャーリー」的なシーンもあったけど、正直ポケ戦のほうがよかった。話のテーマが違うから難癖だけど。でも、「核」がありうることは、聞かされる前に自分たち話題にすべきでは…と思ってしまう。
  •  凝固剤とか、経口で効く理由がわからない。常に出血しているような描写は「効きそう」に思ってもらうためなんだろうけど、それでも露出しているところにしか効かない気がする。あと、嘔吐反射で吐き出しそう。
  • 「進化している」とか「完全生物」とか、ジョジョなら許せるんだけど…ゴジラだと眉間に皺がよっちゃう不思議。尾頭さんには「進化でなくて変態です」「原子力微生物が既存の生き物のhoxを発生過程に流用したと思われます」…って言ってほしかった。

 

 まあそうはいっても、正直なところ「原子力(微)生物」ってどんな描写にしたらいいのか想像つかない…。

 自分で考えようとすると、「原子力」抜きでエメリッヒ版みたいな「ありそう路線」になってしまう。













↓こんな感じ

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グリーンランドバイキング居住地の遺跡。逆叉の骨が大量に散らばる中に、奇妙な足跡が発見される。

氷河期の巨獣たちが生き残っていたのか? バイキングは何のために逆叉を、危険を冒してまで捕っていたのか?

…訝る学者達。

(生き物としての逆叉の凄さが語られる)


そのころのカナダ

逆叉の「聖地」で、鯨類の研究……特に、逆叉の「会話」を傍受・研究してきた海洋学者が、パニックを起こしていた。


「とにかく、様子が尋常じゃないんだ!」

…と、報道記者やDFO、さらにNOAAへ必死にアピールするが、禄にとりあってもらえない。


「減ってるって言うけど、ここから移動したのかもしれないでしょ」

「オルカに迫る危機…って線なら良いと思いますが、”人類への脅威”みたいな言い方は疑問ですね。恐れながら、入れ込みすぎでは?」

「オルカと人類を同一視しておられる様に見えますよ。」


しかし、すぐに。「北大西洋では、逆叉の個体数は急速に減少している」との見解を、別の科学者も示す。

明らかに何らかの異変が起きている。学会NGOなどに緊張が走るなか、さらに身近なところで事件が起きる。海洋娯楽施設「マリナワールド」のスターである逆叉達が。一匹、また一匹と、痕跡も残さずに飼育プールから「消えて」いってるというではないか。


通報を受け、マリナワールドに張り込むTV局や警察の目前で。10m以上に及ぶ“何か“が「突入」してきて、最後の逆叉が瞬時に両断される。その様子や、警察ライトに驚いて?凄まじいスピードで逃げる「何か」の不明瞭な映像が放映された。

こいつは一体何だ? いったいどうやって海水導入溝の多段鉄柵を越えているのか? 全世界の注目を集め、前後まっぷたつにされた逆叉や現場の遺留物から、様々な「正体予想」が氾濫する状況に。

そして、報道・学者・環境保護団体「シー・リカオン」などが州軍とともに詰めかけるのをあざ笑うかのように、100km以上南にある別のマリナワールドが襲撃される。今度は一夜にして12尾の逆叉を全滅させ…たのみならず、施設の大規模な損壊・火災行方不明者を出す事態。


キラー・ホエールキラー、州軍迎撃陣の裏をかく!」

「KWK、ヒトの味を覚えたか?」


 騒動が大きくなって、最初海洋学者に再びスポットがあたるが…。

「頭おかしくなっていたんだ、きっとそうだ…だって、ありえないんだ!」

「どういうことです、あなたは何を見たんです?」

「うぁあっ…勘弁してくれ!」


幸いというのか、北米の犠牲はそこまでであった。

今度は、西南アフリカ…。とあるマグロ漁船が、環境保護団体シー・リカオンのIUU監視阻止船「MYキャニー・ロデル」からの逃走中に突然、沈み始めたのである。余りに速く沈んでいき、誰も浮かび上がってこない。

マリナワールドからは余りに遠く、KWKと結びつける材料もなかったので、現地国家「G国」海軍に対鑑武装を疑われるMYキャニー・ロデルの乗組員たち。調査で乗り込んできた軍人たちの目前で、軍艦のほうが襲われる。船尾の舵が壊されたのち、水中から飛び出して甲板に跳び乗ってきた”それ”は、あの特徴的な背鰭と禍々しい皮膚を備えていた。

「あれは?…あの、KWKじゃないのか?……しかも、脚があるぞ!」


軍人達は銃撃を浴びせるが殆ど利いてない。シー・リカオン側の船長は、とっさにMYキャニー・ロデルの封印装備…「爆発電気銛」を使い、KWKを追い払う。そうこの船は、嘗てノルウェー捕鯨船だったのだ。シー・リカオンとして決して使ってはならない装備を……苦悩する船長。


そのころ、マリナワールド遺留品を調査していた学者達は驚くべき事実を突き止めていた。DNA解析によれば、KWKに最も近縁な生き物は、鯨類だというのである


(昔は鯨にも脚や頸があった、現世の鯨類からン万年前に分岐した…などの蘊蓄が語られる)


「KWKの正体は鯨類と判明。即ち、キラー・ホエールキラー・ホエール!

「ゴンドウ・クジラ類にもっとも近いとされたことから、米NOAAは”ゴジラ”と命名。」

「遺留物の分析から、ゴジラの表皮や背鰭には鯨類が放つ声…音波を吸収ないし散乱させる性質があると判明した。つまり、逆叉はゴジラの待ち伏せを探知することができない。おそらくはソナーも…」

ゴジラは待ち伏せ型の捕食者であり、ゼロダッシュの加速は凄まじいものがある。」

「頭部の唾液腺のような器官からは、着火性のある炭化水素類を噴出できると思われる…!」


一気に情報が溢れるなか、口をつぐんでいた海洋学者までが、

「あのとき私が見たのは、陸へ打ち上げられるオルカ…を追って、このゴジラも上がってきて。オルカをあの後脚で押さえつけて、前足から飛び出したナイフで……おおぉお!」


さて当のG国では、EEZ内でも出没するゴジラ正規漁船が入漁を見合わせるなど損失が拡大、洒落にならなくなってきた。他国の組織からの介入を強く牽制するが、ゴジラに対応できる改装を行うこともままならない。

一方、シー・リカオンに対しては、G海軍と密漁対策で連携していた経緯から、またKWKが野生動物と判明したことから、G国政府はさらなる協力を求めてくる。

しかし、結果的にせよ”鯨類”に銛を向けてしまったMYキャニー・ロデルは、船長も乗組員も動揺が激しく、身動きがとれない状態であった。


一方。

極東の「鯨類研究所」は、ゴジラを”害鯨”と認定、「調査捕鯨に乗り出す」と公表。インド洋上の捕鯨船「シンニチマル」が、喜望峰を回って大西洋に入る。衛星の合成開口レーダーで同船の動きを追うシー・リカオン。シンニチマルは、かつて南氷洋でぶつかり合い、MYキャニー・ロデルに癒えない傷を追わせた仇敵である

しかし。G国が箝口令を強いているため、シンニチマルは、ゴジラがどうやって軍艦を航行不能に陥れているか知らない。


そんな中でG国は、シー・リカオン新造IUU阻止高速船「オーシャン・ハチェット」の派遣を正式に要請した。


ゴジラはヒトを”密漁”しているのです。それで十分ではないでしょうか? それに、貴団体新造鑑には色々”特殊な装備”があると伺います。殺処分なら時間をかければ私達でも、あるいはシンニチマルでもできるかもしれませんが…」


実は、G国は。ゴジラを公海などへ追い出してシンニチマルにしとめられるよりも、EEZ内で”確保”するのが望ましいと考えていた。

CBD名古屋議定書に基づき、ゴジラを”遺伝資源”として研究・収益化をもくろむであろうグローバル企業達を呼び寄せ「公正かつ衡平な利益配分」を受けられる、「ゴジラ遺伝資源ライセンサー」としての地位を確固たるものにするのだ。米国などで確保した断片程度の”遺伝資源”よりも、生きているほうが価値が高い。そのためにもシー・リカオンは利用できる、と。


そんなG国の本音を知らないまま。G国沖EEZへと急ぐオーシャン・ハチェットは、ゴジラ捕獲」の任務を果たせるのか?





その少し後。

G国沖、公海上に停泊するシンニチマルを後目に、海軍のヘリに先導され、EEZへ入ることを許されたオーシャン・ハチェットであったが……そのあとを巨大な影が追ってきた。シー・リカオン側がそれに気づいたのは、G国の港湾に入った後であった。

もう、ゴジラに追われていた?…身構える乗組員。既に接岸していた同船が、回頭できなくなるほど近くまで、巨体が寄ってきている。

しかし、「ピヨオウアッ!」…という鳴き声で甲板の緊張が解け、興奮へと変わった。


「オルカだよ!本当に大きい…すごい…」

それは20mにもなるかという巨大な逆叉。シー・リカオン等では、通常の逆叉が子供サイズに見える望遠写真で有名な個体だ。頭頂部にも、目の後ろのアイパッチと似た白い紋様があるため、「三ツ目」というコードが与えられている。


「三ツ目が、一頭だけ?」

「南から、シンニチマルを追ってか?あいつら、オルカの群に何かしたのか?」


北から来たオーシャン・ハチェットについてきた筈はないから、ある意味当然の発想であったが。レーダーの履歴は、シンニチマルが脇目もふらずにやって来たことを示していた。


「ウオイヨ、ニアァーウイウッ、プペラポポ~」

「やたらとアピールするな…」

「野生のオルカが一頭で港へ来て、こういうのって…とっても珍しいですよね」

「やっぱり、ゴジラのことじゃないですか?」


最後の質問をしたのは、同船に同乗していた記者である。既にG国のモバイル通信網を経由して、映像の送信を開始していた。

そのわずか5分後。記者スマホに着信があった。例の海洋学者からである


『三ツ目が来てますよね?』

「もうキャッチですか…!」あきれる記者

『これ、見せられますか?』


海洋学者は、G国検閲済みゴジラ画像のプリントを抱えている。甲板に大型ディスプレイが引き出され、大写しにして、色を少しずつ調整していくと…


「パアアアアアアア!!!」と、すごい大声。


「ほんとかよ。」

「ほら、そうでしょう?」

『発音や解析の環境も一式用意していますので、画像を併用すればある程度通じるかと』

「え、ここでやるの?」

『ここまで積極的ですから、成功率高いと思います』


港へ出てきたG国政府の面々も、この状況に驚いたものの。三ツ目がゴジラと接触したがっていることを、すぐ納得した。


「何で、勝手に探さないんだ?」

一言入れてから、ということなんじゃ?」

『”わたしが囮をやる”と言ってますね…戦闘態勢に入ったオルカには手出ししてこないから、と。』

「何だ、古馴染みなのか?」

『大昔からのつきあいで、協定のようなものがあるそうです。それを破ったのだと。』

「あれだけ狼藉働けば、そうだろう…というか異種間のコミュニケーション、初めてじゃないんだ?」

『北のオルカはエコロケーションに頼りすぎ、だそうです。』

「あの。そういうの、貴方の見解ではないでしょうね?」


こんな感じで。ディスプレイの中から、図版を沢山抱えた海洋学者が色々言うのに、誰もが半信半疑になりつつ。ともかく大逆叉の意向にそって「作戦」を組み立てることになった。


翌日。MYキャニー・ロデルが舷側に大布を吊し、そこに仮病の三ツ目を「収納」して、囮の役割を担う。かなり距離をとって、「ゴジラ対策」を施したオーシャン・ハチェットと海軍巡視艇2隻が追っていく。誘いを掛けるために、三ツ目は自らの血液までも提供した。


ゴジラ巡視艇の後方から現れた。急拵えの「枠」に阻まれて舵を壊せなかったものの、舷側に前脚を掛けて甲板に飛び乗ってきて、自重でロールを抑える。もう一隻のほうの甲板に軍人達が現れ、速度を落として併走しながら銃撃を加え始める。ゴジラは音もなく跳躍するが、足場になった側の船は強烈にロールしてひっくり返った。

ゴジラは、もう一隻の舳先に「着地」したかと思うと、そのまま海へ走り抜ける。その反動で急激な回頭が生じ、底を見せた一隻目に激突。軍人達も海に落ち、海軍は脱落を余儀なくされた。


「あれ、助けなくていいのですか?」と記者

ある意味、予想通りだろう。後方から救助が来るので、こちらは海岸に沿って遠ざかった方がいい。」

『もう外してくれ、だそうです。』

三ツ目の鼻先、海上すれすれにあるディスプレイの中で海洋学者が「通訳」した。一旦リリースすれば、意志疎通は難しくなるだろう。


「き、来たぞ…?…来たぞォオ!!」

「保護布を巻き上げつつ、全速で離脱!」

三ツ目の巨体が音もなく沈み、MYキャニー・ロデルの起こした波だけが広がっていく。


「どうなりましたか?」

「あれ…?」


三ツ目の役割は疲れさせるだけ、の筈だが。水中で決着がついてしまったのか?…と全員が思い始めたとき、もつれあった巨大な塊が海面から飛び出したのは…


「あんな後ろで!」

ハチェット、無視されてるぞ…」

「というか、さっきの軍のほうに向かってる?」

大口叩いてたけど、馬乗りされてなかったか?三ツ目。」


オーシャン・ハチェットは、搭載の無人デバイス類を離鑑させていたが、標的に「無視」されてしまったので回頭を始めていた。


「三ツ目に戻ってくるよう伝えられないか?」

「もう無理だろう」

「こっちに誘導してくれないと、まずいぞ?」


実際、流され続ける巡視艇は公海に近づいていた。ゴジラはその「障害物」を巧みに利用して、三ツ目と渡り合っている様子である巡視艇の乗員は救命具でひとかたまりになって、二体の闘争から距離をとっていた。

そして、それを観測しているのはシー・リカオンだけではない。全体が白っぽい大型船の操舵室でも、どよめきが広がっていた。


「わざわざ足場を作ってあげてるとは…」

「何とやりあってるんだ、ゴジラさんは?」

「あれ、鯱じゃないか?」

「あんなおおきい鯱がいるかよ!」

「上を飛んでいるのは何だ?どうぶつ団の連中のか?」


既に公海上であり、シンニチマルが接近していた。乗員達があわただしく動き、捕鯨砲の準備を行っている。

その鑑影を見て、シー・リカオン側に殺気が走った。


「シンニチマル!シンニチマル接近!」

「こっちくんな、ポーチャー。」

「雷落としてやれ!」

冗談でも止めろ。裁判にいくら掛かったかと…」


オーシャン・ハチェットから操られる飛行ドローンフリゲートバード」は上空で落雷装置を吊り下げたまま、ゴジラの疲れを待っている。同じく潜水ドローンバスケットスター」も特殊装備「ハイドロメデューサ」を解放するチャンスを伺っていたが、目まぐるしく移り変わる二体の戦いに手を出す隙がない。

そこへ、速度を上げたシンニチマルが突進してきた。


「ああ、下がってくれ!」

「無理だ!手を出すなぁ!」

…と、若干芝居がかった嘆き声が響きわたるMYキャニー・ロデル船内。公海に出たので、例の記者がTV中継を開始したためだ。シンニチマルへの罵声は(なるべく)控えている。


「いやぁ、下がりませんとも。」

情報戦だなあ。うちも南アに寄って記者でも乗せればよかったかな?」

「よしましょうよ。」

…と、余裕を見せるシンニチマル側では、少し前に”クーデター”が起きていた。

 共倒れを狙い待機する方針を打ち出した砲手長が、大逆叉に畏敬の念を抱いていることを、若手の乗員達に見抜かれたのだ。

 鯨研の「情報戦」に晒されて育った世代にとって、鯨類へ「食品」や「天然資源」以上の評価を与えようとするのは許し難い裏切りであった。

 そして「鯱」はある意味、シー・リカオン象徴であった。この状況は、シー・リカオンが逆叉を操っているようにも、逆叉がシー・リカオンを操っているようにも見える。

 ゴジラと大逆叉。どちらに銛が刺さっても別に問題はなかろう?…この方針に反対する「年寄り」達は、船底の一室に軟禁されることとなった。


 迷いの無くなったシンニチマルが急速に二体へ接近する。三ツ目は深度をとっているのか、ゴジラはひっくり返った巡視艇の側で小休止している。

 絶好のチャンスに食らいつこうとするシンニチマルは、ゴジラを挑発しようと高度を下げていたフリゲートバード直下に入ってしまい、軽く「落雷」を食らってしまう。落ちた先がライトニングロッドではなかったため、諸々のシステムが停止し行動不能になったところをゴジラに襲われ、舵を破壊されてしまうシンニチマル。


「邪魔をするから!」

「いや、チャンスだ…シンニチマルの向こう側へ”手”を掛けようとする筈。急げ!」

バスケットスター、ハイドロメデューサをパージします!」


 これまでのゴジラの船舶襲撃パターンから、先を読んだ指示が乱れ飛ぶ。水中ドローンから無数の「浮き袋」が密集状態で放たれた。膨らみながら急速に浮上していく。ゴジラ側の選択肢を制限し、空中ドローンの「雷」を当てやすくするのだ。しかし…この状況では、またシンニチマルの側へ落ちるかもしれない。


 しかも、ゴジラは先程の「落雷」をちゃんと見ていた。舷側から上がろうとせず、上方を警戒して、すぐ潜行しようとする。そこにハイドロメデューサが、相互に繋がった無数の「浮き袋」が浮き上がってきた。このまま押し上げられるとまずい…そう判断したのか、ゴジラはシンニチマルを蹴って距離をとろうとした。


「今だ。」「落雷機、投下ァ!!」


 フリゲートバードは、ゴジラの進行方向をふさぐように落雷機を落下させる。着水間際に相当なショックが走る筈…しかしその所要時間を見切り、逆に加速するゴジラ


「全速かけろ!ハチェット!」

「嗚呼これは…間に合わない…」

「光った!落ちたのか?」

ゴジラ、頭を出したぞ!」

「畜生…」


 MYキャニー・ロデルに広がる落胆の呻き声は、途中から歓喜の驚きに変わる。


「あそこ、三ツ目が!」

ゴジラ、様子がおかしいぞ?」

「痺れてるな…うまく泳げてない」

クリックアタック、食らわせたのか!」

「ぶちあてろ…ハチェット!!」


 三ツ目が発射した「超クリック音」を、まともに食らってよろめいたところへ、突進してきたオーシャン・ハチェットに激突されて気絶、水面を漂うゴジラ。象用の麻酔弾を打ち込んだうえ、二艘トロールで回収するG国。

 航行不能になった船舶も曳航されていく。無人デバイス2機を帰投させ、落雷機やハイドロメデューサも回収して後を追うオーシャン・ハチェット。海軍巡視艇の乗員を全て救助し、最後尾を勤めるMYキャニー・ロデル。

 資源探査用の大型トレーラーが用意され、クレーンで載せられて、ガリバー-in-リリパット状態に縛り付けられるゴジラ軍用車両に前後を固められ、首都へ向け搬送されていく。

 港から見送る、三ツ目とシー・リカオン達。


「三ツ目たちとしては、本当は引き渡して欲しいんだよな?」

『ヒトの領域なので無理強いはできない、と言ってます。』

「随分ものわかりがいいな?」

『ヒトのルールでやってほしい、と』

「…え、何を?」

実力行使でない、争い…の解決?』

「は…?」

もしかして、裁判?…してほしいのか?」

「オルカが、訴訟を提起しましたよ…」

「ええ~?今、中継してませんよ。嗚呼、しくじったぁ。」

「待ってくれ、それだと俺たちも当事者になるんじゃ?」

「そうだろうな。お誂え向きにも、全員そろっている。」

「シンニチマルもか?」

「公海上だったろ?…どこで裁判やるんだ。」

『協定違反を罰するときは、両方の種族?…の代表がいないとダメ、と言ってます。』

「三ツ目が代表者なのか?」

ゴジラ側の代表がいないじゃない。」

『既に呼びかけをしている、だそうです。』

「はー。貴方も、こっち来た方が良くない?」

 


逆叉側に訴訟提起の意向があることは、翌日シー・リカオンの本部からG国へ伝えられた。しかし、G国が原告をやるとしても、ゴジラを被告として認めることは、被告の「不法行為地」が国外であることだけでなく、CBD名古屋議定書でいう遺伝資源にゴジラは該当しない…と解釈する余地が生じる。だから、環境NPOの間では「G国は認めないだろう」という予想が大半であった。それに…


「そもそも、都合が良すぎんだよ。」

何となく馴染めない朝食を頂きながら、シンニチマルの乗員も、この話題に乗ってきていた。港のシー・リカオン達とは離れて、首都ホテルを提供されており、軟禁されていた砲手長たちとも合流していたが、後者のグループは「大使館へ行かなくては」「修理の手配とかあるから」と早々に外出、ホテルの朝食には出てきていない。


「何の都合?大鯱の側は八つ裂きにしたいの我慢してるんだろ?」

「あれは、シー・リカオンが飼い慣らした鯱だろうが。普通そう思うぞ?」

「あんなでかいの、どうやって連れてきたんだ?」

「鯱の言ったふりをして、どうぶつ団が訴訟をしたがってる?何でだ?」

「だから、人間の通り魔とかと同じ扱いにしてやりたいんだろ?」

「なるほどな、ゴジラが鯨だからか。シー・リカオンの都合で訴訟をするというわけだ。」


オーシャン・ハチェットの甲板で、朝食をとっていたシー・リカオン達の間でも。


「本部が乗っかるとは…」

「でも、確かに。よく考えると、うちとして他に選択肢がないな。いかに暴れたとして野生動物。G国の”財産”を収穫してあげました、というわけにもいくまい。オルカ側の権利主張も無碍にできないしな。」

「でも、この構図まずくありませんか?」と記者

「なんで?」

最初から、裁判をしたがっていたのはシー・リカオンだ…という話になりはしないかと。オルカの言うこととは信じられないでしょうから。」

「え?…だって、あの”通訳”はうちじゃないぞ?」

「そうだったんですか?でも、外から見れば一緒でしょ?」

「……」

「………。」

「あれ、急に無口に?何でです?何か、あるんですよね~」

「それはそうと。三ツ目の奴、ええかっこしいじゃねえ?」

「…何でです?」

「若いオルカの素行の悪さ。うちにいるとよく聞くだろ。ちょっとしたギャングみたいだって。あいつらがルールとやらに従ってると思うか?相応の罰をもらってると?絶対そんなことない。」

「異種族を尊重するように見せて、足下?はボロボロだと。」

「他のオルカも、ゴジラの扱いを聞いたら頭にくる奴もいるんじゃね?」

「まあ、そのあたりも含めて人間ぽいところだな…」

「オルカのことはまあ。それより、シンニチマルに感謝の意を示すというのがな…どうなっちゃったの本部は?」

「”ゴジラによるIUU”を協力して阻止した…という理屈らしいぞ。」

「でも、シンニチマルが自ら”囮”になってくれなかったら、捕獲できなかったろうからな。確かに、そのあたりが落としどころだろう。」

「それにしてもG国の方は…”ゴジラ遺伝資源”ときたか。」


シー・リカオンの本部はともかく、MYキャニー・ロデルやオーシャン・ハチェットなど現場側は、G国の目当てが「遺伝資源」の権利であると思っていなかったので、まんまと利用されたのが非常にこたえていて、その点でも裁判をやる方に傾いていた。


意外なことに、G国は裁判を認めるという。

要は、国際社会が納得するまで、ゴジラ処分を控えるということらしい。


三ツ目の側は、個別傷害事件ではなく、あくまで「国家」として訴訟をすることを主張。「協定」に基づいてゴジラ側に呼びかけを行っているとのこと。


『一ヶ月前からだそうですね』

マリナワールドが襲われる前からか…」

『今は裁判の場所を伝えるように、あちこちの…ハブ?…に交代で赴いてるとのことですが、まだ接触できてないようです』

「そのまま接触できないと、どうなるんだ?」

『協定では…30日間応答がなければ、代表者抜きでやれるようになってる、と言ってますね』

「ふーん、じゃもうできるのか。」


港にて三ツ目との会見を行うG国大統領。

「貴殿、オルカの国を代表しているというお話ですが、その証拠はありますかな?」

『お見せしても良いが貴殿の許しが要る、と言ってます。』

「?…かまわんとも。」


海洋学者が自前のシステムで了承の意を水中音声にした瞬間、見えない影が沖合にすっ飛んでいったような…

「何だ?今の。」「忍者オルカ?」


待たされて苛つき始める大統領。三ツ目に厳しいことを言おうとした瞬間、海面に異変が生じる。無数の三角形が海上でひしめきあっている。鳴き声などはいっさい無く、黒い体に波の音すら黙らされる。静寂が、かえって恐ろしい。


しばらく絶句していた大統領


「すごい…数……ですな。」

『ほんの一部、だそうです。公海で待機している者たちの。』

「なんと、EEZの境界がわかると?……まあ、いいでしょう。国連などの見解も同じだといいですな。」


 そのころ、大使館へ来たシンニチマル船長から電話で報告を受けている鯨研内では、現場よりも強い危機感が生じていた。


ゴジラから、訴えられるかも…ということで?」

「そんなのはどうでもいい!公海上のことだ。訴えられても、受理しなければいい。」

「では、何が?」

ゴジラでも鯱でも、訴訟の当事者になれるとなれば…どうなる?」

「あっ…!」

「我々は終わりだよ。すぐにUNCLOS加盟国筋へ働きかけねばなるまい…」

「しかし、あの…ITLOS行きは避けられても、ICJのほうへ来たらどうなるんで…」

「うるさいぃ!!」


結果から言うと、鯨研側の心配は杞憂に終わった。「通訳である海洋学者が”失踪”したのである。おそらく原因はスキャンダル。シー・リカオン海洋学者との過去の因縁がネットニュースで「暴露」されたのだ。

金銭のつながり等ではなく、その真逆。大学で研究予算や優秀な学生達を奪われたのどうので、かなり争った過去があり、今でも犬猿の仲だというのだ。


「有名な話だと思ってたんだが…昔のことだからな。」

「知りませんよ。でも、道理で…いくら誘っても、来てくれなかったわけです。」

「というか、よく今まで協力してくれたなあ。」

「うちじゃなくて、”三ツ目に”協力してたんだろ。」

「まあ、オルカ達には、ヒトのシス

2016-07-20

自民党えげつない

バイキングでまでテレビ討論してたよ、増田さんの政策に強いをアピールするために

あとワイドショーコメンテーターもやけに増田推し

言論統制

そんなに譲れないオリンピックの金があるのか

これを見て絶対自民だけはありえないと思った

都民じゃないけども

2016-07-10

バイキングについて

ヴィンランドサガやら絵画なんてのは、後の考証で描かれた可能性があるんじゃないかと思い、検索してみる。

出るわ出るわ。お笑い芸人の顔と肉類の皿が!

どれだけマイナスオプションをつけて除外しても「北欧」という単語をつけても出てこない。

あとはステレオタイプドワーフ的なバイキングの姿。



キングダム資料が少なすぎて三国時代のものを借用するしかなかったなんて話だったような

2016-07-08

[]バイキングサンダー・クラップ

サッカーアイスランド代表試合後に行う儀式

選手と観客とがリズムに乗って一斉に頭上で手を打ち鳴らす。

今年のEUROにおけるアイスランド代表の快進撃により有名になった。

2016-07-01

網羅系アニメにノレない

最近増えてきたけど前期のヒロアカやコンレボみたいな

例えるならオール仮面ライダー大集合!みたいのを一つの作品でやってるようなやつにノレない

美少女アニメでもガルパンはいふりみたくあらゆるタイプ美少女が二桁以上出て来るのもどうなのって思う

あらゆるニーズ対応できるから効率は良いんだろうけど

俺は広く浅いバイキング料理みたいなアニメより狭く深い丼もののようなアニメが見たいんじゃ~

カバネリは来たな!って感じだったけどなんか失速しちゃったしなあ

2016-06-29

お、面白ぇじゃん

http://anond.hatelabo.jp/20160628214339

日本イギリスって立ち位置歴史が似てるよね。元増田に補足しよう

アイルランド北海道

あってる。もっというと北アイルランド渡島半島、それ以外が北海道本島かな。

渡島半島14世紀辺りには和人勢力圏だったんだけどその他はアイヌ土地だった。

シャクシャインもっと強かったら北海道もも今のアイルランドのように分離されていただろう

スコットランド東北地方

古代弥生人制圧されなかったifを生きている東北地方って感じかな

縄文人ケルト人も扱いが似てるよね。

両方とも日本(あるいは欧州全域)にまんべんなく広がっていたと認識されていて

エコロジーとかヒーリングとかスピリチュアル方面の人たちに人気。

でも実際は均一な縄文人あるいはケルト人などいなく、地域ごとにバラバラな民族が住んでいた。

フランス中国

これはどっちかっつーとローマ中国イメージ特に古代

中世になるとイギリスってフランスよりむしろバイキングいじめられてたイメージ強いんだけど

これに相当するのは日本はいないなあ。モンゴル襲来とか?

2016-06-20

寿司からゴ○ブリが出てきた

東京市部に住んでいる。

昨日は休日出勤をしていて帰宅したら20時だった。

妻や子供食事を終えていたが、妻が父の日から、とお寿司を出してくれた。

駅前の有名商業施設の地下食料品売り場で買ってきてくれたものだ。

そこのお寿司お菓子のように個別に一貫ずつ透明のラップのようなもので包装してあって、自分で好きなものバイキング形式にて選んで購入することができるものだ。

食卓についた私は一気に包装紙を剥がすようなことはせず、食べたいネタをそのつど一枚づつ包装紙を剥がして食べ始めたのだが、3貫目で包装紙を剥がす手が止まった。

シャリの中に何かいる。

GKBR死体である

私はひどく驚いて、素っ頓狂な声をあげた。何事かと覗き込んだ妻もわぁっと驚きの声をあげる。

保育園に通う子供もかけよってくる。おとうさんどうしたの?


さて、ひとまずクレームである

だってひどい話ではないか。私は既に2貫ほど食しているし、妻や子供は完食しているのである

私はまず妻にレシートを出すように言う。

その間にインターネット商業施設電話番号を調べて電話をかけ、受付の女性要件を伝える。

5分ほど待たされたあと、すぐにかけ直すので待つように言われる。

私はこのような場合、だいたいすぐに電話はかかってこないものだと思っているが、それでも「すぐにですね?」と尋ねると「はいすぐに折り返します」と言うから電話を切って待つ。

15分たってもかかってこない。すぐにとはいったいどれくらいのことなのか。

その間、私は空腹のままである生来短気である。かけ直すと先ほどの受付けの女性がとる。

かかってこないがどれくらい待てばよいのか再度たずねる。

「ですからすぐにです。」ああ、やや苛ついた感じである。「この電話を切ったらすぐにかけ直します」

彼女は怒っている。だが私も内心は怒っている。だから待たされるのが我慢ならないのだ。しかも空腹である

商業施設から電話があった。今度はすぐにかかってきた。

彼が言うことを要約すると、『要件はわかった。(施設内の売り場)店舗から電話させる。謝罪させる。』ということだった。

ここで違和感である。まず店舗責任なのか?商業施設としては謝罪無し?

店舗から電話がくる。

腰の低い話しやすそうな男性である

結論から言うとひどい対応を受けた。

その男性は店長でもなければ責任者でもない。その人間にとりあえず弁償させておしまいにさせようと言うのであるしかもお店には今自分しかいないから閉店まで待てという。

ふざけている。この辺りでかなりフラストレーションがたまってきたのだが、その後、その男性に店長電話させるように言って、かけてきた店長のあまりのいい加減ぶりに堪忍袋の尾が切れた。


非通知で着信がある。

店長「えっとー、こんかいはほんとすみませんでしたー。とりあえずー、営業おわったらスタッフをあやまりいかますんでー。」

私「いやまってください、スタッフに回収させてお金払って終わりにする気ですか。私は弁償してくれなんて一言も言ってませんよ。それに私が嘘いってたらどうするんですか。まずは事実確認をするのが

店長がさえぎって「じゃぁどうすればいいんですかー。とりあえずあやまりいかますってー。あなたが言うように確認しないとわかんないじゃないですかー。」

私「とりあえずで謝ってなんて頂きたくありません。妻も子供ももう食しているんですよ?あなた来たらいいじゃないですか。」

店長ちょっとむりですねー。通勤に三時間かかるんでー。いけないっすwwwwははは」

私「はい?あの、弁償していただかなくても結構なので、今後の対応をおしえてください」

店長「一応週一回は機械掃除とかもやってるんですよねー」

もう我慢の限界だった。とりあえずとか一応とかそもそも食品を扱う会社で使って良い言葉ではない。

週一回の清掃が多いのか少ないのかもわからないが、個人的にこいつ(店長)は許せんと思った。

私「わかりました。あなた対応について思うところがありますので、会社電話番号を教えて下さい。この件は他の方と話させて頂きます。」

店長「いやムリです。わたしの方から報告しとくんで。」

私「はいちょっとよくわからないんですけど、会社電話番号ですよ?教えていただけないんですか?」

店長「ムリですねー。てかあやまってるじゃないですかー。とりあえずスタッフいかますんでー」

私「わかりました。来ていただかなくてけっこうです。○○さん(商業施設)の方に問い合わせます。」


録音しておけばよかったと後悔している。

一言一句同じではないが、だいたいこのような内容の人をバカにしたようなやりとりがあった。


沸騰した頭で商業施設に再度電話する。

多少面倒くさい相手認識されたか対応はひどく丁寧であるが、やはり責任店舗側へ押し付けようとしてる感が強い。とりあえず店長の件は重ねてクレームを入れた。

商業施設から、当該店舗本社明日本日月曜の朝)電話をかけ、この件を報告して協議し、再度朝に電話をかけ直すということで私は溜飲を下げた。


そして今朝、商業施設から連絡があり、次いで本社取締役という方から連絡があって対応の悪さを丁寧に謝られた。

間に商業施設をたてたことが功を奏したようだった。

今夜その取締役商業施設人間で自宅にお詫びにいくと繰り返すが、そもそもまず事実確認でしょうと何度言っても通じないのがひどく残念ではあるが、しょうがない。


どの段階で異物が混入したか、他にもあるのか、どのような管理なのか、そもそも本当にゴキブリなのか。まずは調べるべきであると思うが、その辺をあまり気にして無くて、とにかく謝って済ませようとしている感じが一貫していて気に入らない。


以上は今朝までの話である

全て(少なくとも私の視点からみた)事実である


以下雑感。


今夜の対応はどうすればいいのか迷っている。件の店長はこなくて良いと伝えた。

時間て。大阪でも通えるわ。

家に上げる気はないし、妻や子供を会わせたくないので玄関先での対応となると思う。

ゴキブリ死体の入った寿司は渡していいものだろうか。

写真は撮ってあるが。

私としては、今回の登場人物の誰ひとりとして、今後の対応検討するそぶりを見せなかったことが本当に残念である

まず自分商業施設側の人間なら、誰よりも先に事実確認を行い、問題があると認識すれば、営業を停止させて清掃業者を入れて、ペナルティを与えるくらいのことはすると思うが、その商業施設側の対応のぬるさに違和感を感じずにはいられない。他人事である


正直だれとも会いたくはないし、家にも来てほしくはないんだが、まぁ自分でここまでひっぱってしまったのでしょうがない。

読んで分かる通り、私は非常に面倒くさい性格をしている。

ネチネチと陰湿だと思われるかもしれない。自覚している。

ゴキブリはいっとるやんけー!わびにこーい!弁償じゃー!で、済むような性格ではないのである



一番の被害者は妻であるのに、私に詫びる妻を見て悲しい気持ちになった。

せっかくの善意台無しにしてしまった。今週末はうまいものでも食べに行こうと思う。


6/21 11:20頃 追記書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20160621112132

気持ちが落ち着いたからか文体がですます調になっていますわたしです。

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